大団円

 

大団円

 


(daidan01.jpg)


(daidan02.jpg)


(daidan03.jpg)


(himiko22b.gif)

デンマンさん! どういうわけで大団円を持ち出してきたのでござ~ますかァ~?


(kato3.gif)

バンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのですよ。。。


(kokusen03.jpg)

 

1715年(正徳5)11月、忍び寄る寒さを打ち払う熱気が、ここ大阪道頓堀にはあった。
竹本義太夫の起こした竹本座で、折しも初演の「国性爺合戦(こくせんやかっせん)」は、近松門左衛門の作品でありながら、それまでの近松の「曽根崎心中」(1703年[元禄16]初演)で遊女と手代の男女の情愛を切々と伝えたものや、「堀川波鼓(ほりかわなみのつづみ)」(1707年[宝永4]初演)で武家の妻の女の性を艶(なま)めかしく描いたものとは異なり、別世界の唐国と日本を股にかけた広大なスケールの躍動的な活劇であった。

「国性爺合戦」の上演は年を越しても人気を博し、ついに2度目の正月を迎え翌々年1717年3月まで続く空前の長期興行となった。

大阪の町人たちは「国性爺合戦」のどこに魅力を感じて、竹本座に足を運び続けたのであろうか。
繰り人形の所作の巧みさや、義太夫の節回しもあったであろうが、なにより近松の描く筋立てそのものに心揺さぶられたのであろう。

 (2ページ)

いよいよ国性爺(国姓爺が実名、作中は国性爺)の大活躍が始まる。
これこそ日本の麒麟児とばかり異国に武徳を表し、福州の長楽城や諸国の府38か所を攻め取り、守りを固めた。
一方、呉三桂の護る太子は7歳に成長した姿を現し、あわせて平戸から唐に着いた国性爺の妻と栴檀(せんだん)皇女が鄭芝龍と合流して、国性爺の待つ福州の城に入った。

太子は国性爺から印綬を捧げられ、永暦皇帝となって大明再興の頂点に立つ。
伊勢神宮の大幣(おおぬさ)を掲げた陣屋を構えて評議を重ね、国性爺・呉三桂・甘輝は天下分け目の韃靼国との戦いに突入する。

韃靼王や裏切者・李蹈天ら70万騎が立て籠もる南京城に攻め入り勝利した国性爺・呉三桂・甘輝らは韃靼王を王であるからという理由で鞭打ち刑のあと本国に追放し、李蹈天の首と両腕を引き抜き、高らかに大音声を上げる。
「永暦皇帝の御代万歳、国家安全と言祝(ことほ)ぐのも、大日本の君が代の神徳武徳聖徳の満ちて尽きない国民の恵みのおかげ、万々年も五穀豊穣うち続くよう」と祝いあった。
文句なしの大団円となった。

この近松の筋立てに、大阪の町人たちは喝采をおくった。

 (4-5ページ)

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


『天下泰平の時代』
著者: 高埜利彦
2015/3/21 発行
発行所: 株式会社 岩波書店

つまり、上の部分を読んだら大団円が出てきたので、それをタイトルにしたのですか?

そうです。。。 いけませんか?

別にかまいませんけれど、それって単細胞的な発想ではござ~ませんかァ~?

要するに、あの“馬鹿の見本”の「現実主義者」のように馬鹿の一つ覚えで“ネトウヨ!”と叫ぶようなものだと卑弥子さんは言うのですか?

 


(fool911.jpg)

『現実主義者 馬鹿の見本』

 

だってぇ~、そうではござ~ませんか! あの馬鹿は、とにかくボキャブラリーが極めて少なくて、馬鹿の一つ覚えで“ネトウヨ!”とか“ウンコ”とか、“ボケナス”とか、そう言うアクタレ言葉を投げつけながら人の嫌がるコメントを書き回っているのでござ~ますわァ~。。。

でも、僕は馬鹿の一つ覚えで大団円をタイトルにしたわけではないのですよ。。。 それに、大団円というのはアクタレ言葉ではないでしょう! 実は、僕はこれまでに大団円という意味を辞書で調べたことがなかったのですよ。

つまり、大団円の意味を知らなかったのでござ~ますか?

知らないというよりも、「円」が含まれているので 直感的に“丸く治まる”という意味だろうと思って、そのまま別に辞書を調べるほどのことではないと思って ずっとそう解釈しながら通してきたのです。。。

。。。で、上の本を読んで急に不安になって辞書で調べようと思ったわけでござ~ますかァ?

。。。と言うよりも、卑弥子さんを呼び出して尋ねた方が早いと思ったわけです。。。

それで、あたくしを こうして呼び出したというわけでござ~ますか?

そういうことです。。。 京都女子大学で「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授ならば確実に意味を知っていると思ったわけですよ。。。

デンマンさんも たまにはあたくしに花を持たせてくれるのですわねぇ~。。。

そうです。。。 で、大団円というのは広辞苑的には、どういう意味ですか?

デンマンさんが大団円に含まれている「円」から、直感的に“丸く治まる”、“丸く治める”という意味だろうと思ったのは正解に近いのですわ。

そうですか?。。。で、辞書的には、どういう意味なのですか?

大団円となったということは、「欠けることなく うまくおさまった」、「円満におさまった」という意味になるですわァ~。。。 つまり、演劇や小説などの最後の場面ですべてがめでたく収まる結末のことを「大団円」というようになったのですわ。

要するに、ハッピーエンドで終わった場合だけに使うのですか?

悲劇の終わりにはまず使われませんわ。。。

つまり、“めでたし、めでたし”で終わる時だけですか?

そうですわ。。。 そう考えて間違いありません。。。 

。。。で、どのように使うのですか?

次のように使うのですわ。

■いよいよ事件は大団円だが、

私にはまだ大分判らない点がある。

 

■終わりそうで終わらないこの物語も、

いよいよ大団円を迎えます。

 


(luv655.png)

 

■太郎さんと花子さんは大学卒業と同時に

結婚し、大団円となりました。

 

■その小説はヒロインが忠実な羊飼いと結婚して

メロドラマ的大団円に至る。

 

■父は大団円で終わる演劇が好きで

いつも大団円はいいと話しているので、

町内では“大団円おじさん”と呼ばれています。

なるほどォ~。。。

つまり、このことだけのために あたくしを呼び出したのですか?

もちろん、それだけではないのですよ。。。 卑弥子さんは「国性爺合戦」を観たことがありますか?

観たいと思っていましたけれど、また観たことがないのですわ。。。

。。。でしょう!?

あらっ。。。 観ないといけませんでしたかしら?

だってぇ~、卑弥子さんは日本の古典を腐女子たちに教えてるわけでしょう?

そうでござ~ますわァ。。。

だったら、「国性爺合戦」を観ていても不思議はないでしょう!?

じゃあ、デンマンさんは観た事があるのでござますか?

いや。。。 ありません!

だったら、あたくしに つべこべ言う義理はないじゃありませんかァ!

ところが、「国性爺合戦」の上演は年を越しても人気を博し、ついに2度目の正月を迎え翌々年1717年3月まで続く空前の長期興行となったと言うのですよ。。。

国性爺合戦


(kokusen06.jpg)

 

近松門左衛門作の人形浄瑠璃。のちに歌舞伎化された。全五段。

正徳5年(1715年)、大坂の竹本座で初演。
江戸時代初期、中国人を父に、日本人を母に持ち、台湾を拠点に明朝の復興運動を行った鄭成功(国性爺、史実は国姓爺)を題材にとり、これを脚色。
結末を含め、史実とは異なる展開となっている。
和藤内(鄭成功)が異母姉の夫・甘輝との同盟を結ぶ「甘輝館」が有名。
初演から17ヶ月続演の記録を打ち立てた。

 

登場人物

和藤内:中国人を父に、日本人を母に持つ。のち国性爺。超人的活躍で明朝の復興に尽くす。
実在の人物鄭成功(国姓爺)がモデル。
なお、和藤内とは、「和(日本)でも藤(唐、中国のこと)でも内(ない)」という洒落。

小むつ:和藤内の妻。

鄭芝龍:和藤内の父。明の臣。日本に渡ってからは老一官と名乗る。

栴檀皇女:明の皇帝の妹。

甘輝:将軍。

呉三桂: 将軍。明の忠臣。敵弾に倒れた帝の寵妃華清婦人の腹の太子と自らの子を入れ替え、太子をつれて山々を逃げ九仙山に隠れる。

錦祥女: 甘輝の妻。鄭芝龍の先妻の娘。

李蹈天: 明の佞臣。左目を抉り取って韃靼にくみする。

 

作品背景

正徳4年9月(1714年10月)、竹本座の竹本義太夫が没し、遺言により、24歳の弟子・竹本政太夫が後を継いだ。
しかし多くの年配者を差し置いてのことだったため、反発があった。
そこで長老の近松門左衛門と、座長の竹田出雲は、政太夫の長所である声を活かしたこの作品を完成させる。
この作品名は、当初は史実通り『国姓爺合戦』であったが、話は創作であるため、「姓」を「性」と変え『国性爺合戦』に直したともいわれるが、後づけの説明とされる。

隣国である中国に題材を求めたことや、中国人と日本人の混血である主人公は、鎖国下において非常に人気を集め、結果的に3年越し17ヶ月続演という記録を打ち立てた。
また歌舞伎化のほか、読本としても出版された。

この人気を受けて、近松は後日狂言として『国性爺後日合戦』『唐船噺今国性爺』を書いたが、いずれも前作の人気には及ばなかった。

現在は、歌舞伎・文楽ともに二段目の「千里が竹」と三段目がよく上演される。
歌舞伎では錦祥女の流した血が川に流れる場面を「紅流し」と呼び、国性爺が「南無三! 紅が流れた!」と被っていた笠を脱ぎ捨て、石橋の上で大見得を切るという荒事風の演出が名高く、市川團十郎代々のお家芸となっている。
また、獅子が城での国性爺と甘輝との対決は両者とも座頭級の俳優が共演して火花を散らすのが見どころである。


出典: 「国性爺合戦」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

これってぇ、日本が鎖国をしていた江戸時代に中国で起きた話なのですよ。。。

そうですわねぇ~。。。

テレビや映画もない時代に、海外の情報は庶民には届かなかったに違いない!

それなのに、どうしてストリップでもロマンポルノでもない「国性爺合戦」が、ミーちゃん、ハーちゃんの庶民の間で それほどの人気になったのでござ~ますかァ?

あのねぇ~、「国性爺合戦」は実際の出来事と実在の人物に基づいた人形浄瑠璃だったわけです。。。

でも。。。、でも。。。、それほど人気が出た人形浄瑠璃だったのでしょうけれど、あたくしは京都に生まれ京都で育ったにも拘らず、いまだに「国性爺合戦」を浄瑠璃でも、歌舞伎でも、テレビでも映画でも観たことがござ~ませんわァ~。。。

それは、当然のことですよ。。。 僕だって、この記事を書くために、初めてYouTubeで観たのだから。。。

それなのに、鎖国時代の大阪や江戸で、どうしてそれほどの人気が出たのでござ~ますかァ~?

言ってみれば、「国性爺合戦」は、江戸時代の「真珠湾攻撃」か? あるいは江戸時代の「9.11同時多発テロ」を演劇にして見せたようなものだったのですよ。。。

 


(911conspi2.jpg)

 

テレビや映画がなかった時代に、お隣の中国の大事件をニュースとして演じたようなものだったのでござ~ますか?

その通りですよ。。。 しかも、主人公・国姓爺のモデルになった実在の人物鄭成功は、中国人を父に、日本人を母に持つ人物だった。。。 だからこそ、鎖国をしていた当時の日本では、その浄瑠璃を観ながら、観客は自分が中国に渡って戦争をしていたような思いでワクワクしながら観たに違いない。。。

そうでしょうか?

だってぇ~、もしもですよ、「9.11同時多発テロ」を起こしたグループの中に、日本人が混じっていたとしたら、日本人のたくさんの映画監督が、その日本人を主人公にした映画を たくさん作っていたはずですよ。。。

つまり、当時の人形浄瑠璃は、庶民の「知りたい」という要求を満たしてくれる「マスメディア」だったのですわねぇ~。。。

そうですよ。。。 いまでは、それが こうしてインターネットに取って代わられているわけです。。。


(foolw.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif) 

ですってぇ~。。。 あなたは、 どう思いますか?

デンマンさんの言う事を信じますかァ~。。。?

ええっ。。。 「そんな事は、どうでもいいから、もっと他に面白い話をしろ!」

あなたは、そのように あたくしにご命令なさるのでござ~ますか?

いけすかないお方ァ~。。。

分かりましたわ。

あなたが、そのように言うのであれば、ちょっと面白い映像をお目にかけます。

次のクリップは嫌いなプレゼントをもらってムカついている子供たちの映像です。

面白いから、じっくりと見てくださいまし。。。

 


(dislike2.jpg)

 

どうでした?

ええっ。。。 「もう過ぎてしまったクリスマスのことなど どうでもいいから、何か他に もっと面白いことを話せ!」

あなたは、あたくしに向かって、更にご命令なさるのでござ~ますか?

いけすかないお方ァ~。。。!

分かりましたわァ。。。 あなたが、そうおっしゃるのだったら、まずジューンさんの次の写真をご覧になってくださいまし。。。

 


(senya020b.jpg)

 

千夜一夜物語の衣装を着たジューンさんに魅せられて、女性に成りすます男性が たくさん居るのでござ~ますわァ!

ええっ。。。 信じられないのですかァ?

じゃあ、ちょっと次のYouTubeのクリップを見てくださいまし。。。

 


(xdress02.jpg)

 

いかがでござ~ますかァ~?

男性が女装していると思いますかァ?

あたくしは、素直に信じることができませんわァ~。。。

どうですかァ~? けっこうなものでしょう!?

いつまでも見とれていても仕方がありませんわよゥ。

あなたのために古代史の面白い記事を用意しました。

ぜひ お読みください。

では。。。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

とにかく、次回も興味深い記事が続きます。

だから、あなたも、また読みに戻ってきてください。

じゃあ、またねぇ~。。。


(hand.gif)

 

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)


■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』


(surfing9.gif)


(sayuri5.gif)

ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。


(hama10.jpg)

『宝暦の恨みを明治維新で』

『デウキと紅葉@行田』

『薄い陰毛と紅のボートピープル』

『江戸の閨房術』

『ずるがしこい現代人』

『春画@源氏物語』

『千早振る』

『あれっ、松本清張』

『キスと源信』

『伎楽は呉から…?』

『紺瑠璃杯に魅せられて』

『神聖娼婦 マリア』

『安徳帝は生きていた』

『白石川の桜』


(maria05.jpg)

『ブログ村のマリア様』

『萌える済子女王』

『ピンク桃色@徒然』

『富沢金山の桜』

『ピンク桃色村』

『紫式部@徒然』

『絵里香@ペルー』

『ペルシャ人の楊貴妃』

『ん?佐伯今毛人』

『文学と歴史とウソ』

『百人一首ミステリー』

『芭蕉と遊女再び』

『映画とロマン@仙台』

『源氏物语中的性描写』

『忘れられた歴史ロマン』


(costa04b.jpg)

『おばさんパンツ@サンホセ』

『聖徳太子のチューター』

『オナラの曲芸』

『死海』

『漱石とオナラ』

『絵里香さん』

『美女とオナラ』

『アンバパーリー』

『ゆっくりと愛し合う』

『見ちゃだめ!』

『二重マチ付きズロース』


(miya08.jpg)

『麻生元総理』

『ネットのバカ女を捜して』

『額田王の歌』

『聖女と娼婦』

『済子女王@萌える』

『ん?堀内亜里?』

『松平春嶽が黒幕?』

『旅行者的早餐』

『なぜ蝦夷なの?』

『プリキュアとヒトラー』

『戦争絶対反対よね』

『怨霊の歴史』

『色欲@歴史』

『紫式部と敗戦』

『ラピスラズリと源氏物語』


(annasalleh.jpg)

『性と愛@古代史』

『仙台を離れて』

『美人とブス@大奥』

『絵の中のウソ』

『阿倍仲麻呂@ベトナム』

『バイクガール』

『六条御息所』

『卑弥子さんの大学』

『元寇と捕虜』

『マキアベリにビックリ』

『痴漢が心配』

『びた一文』

『卑弥子@ブカレスト』

『エロい源氏を探して』

『ラピスラズリの舟形杯』

『平成の紫式部』

『隠元豆と国性爺合戦』

『おばさんと呼ばれて』


(zurose2.jpg)

『女帝の平和』

『アタマにくる一言』

『悪女レオタード@昌原市』

『スウィートビーン』

『ガチで浦島太郎やし』

『ご苦労さま』

『デンマンのはなし』

『卑弥呼の墓』

『室生犀星と人間学』

『松平春嶽ダントツ』

『英語は3語で伝わる』

『くだらない物』

『漢字で体操』

『面白い漢字テスト』

『放屁女に罰金』

『アヤメとカキツバタ』

『日本の閨房術』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)


(byebye.gif)

ネット出会いの鼻鯉の鼻

 

ネット出会いの鼻鯉の鼻

 

おほほほほほ。。。

卑弥子でござ~♪~ますわよゥ。

また出てきてしまいましたわぁ~

ええっ?どうしてかって。。。?

あなたにお会いしたいからで

ござ~♪~ますわよゥ。

うふふふふふ。。。

ええっ?

あたくしに、そうたびたび

会いたくないの?

どうしてよゥ?

ん?いつも同じ顔だから。。。?

あなただって同じ顔でしょう?

ゴタゴタ言わないで読んでちょうだいよォ~。

ねっ。。。お願いだから。。。

ええっ。。。どうしておかしなタイトルを

書いたのかって?

そのことですわよゥ。

今日はそのことについてお話しようと思って

出てきたのでござ~♪~ますわよ。

うふふふふ。。。


(himiko5.gif)


コンピューターって頭がイイようで、可笑しな事をやるのよねぇ~。

それもそうなのよ。

コンピュータを動かしているのはソフトだから。。。

そのソフトを作っているのは、あなたやあたくしと同じ不完全な人間たちでござ~♪~ますわよ。

だから、あなたやあたくしのように可笑しな失敗もするのですわよねぇ。

そう言う訳で、今日はワープロの変換プログラムがやらかした失敗作を取り上げてみようと思い立ったのでござ~♪~ますわよ。

では、まずタイトルから。。。

ネット出会いの鼻鯉の鼻


(carp02.jpg)

あたしは別に鯉のぼりのことを考えていたのではないのでござ~♪~ますわよ。

ええっ?あたくしが一体何を考えていたのかって。。。?

もちろん、愛について、恋についてですわよ。


(beauty5.gif)

こうして星の王子様に巡り合って、萌え萌えになりたいと思っていたのでござ~♪~ますのよ。

おほほほほ。。。

あなたにも、この切ない女心がお分かりになるでしょう?

だったら、あたくしがどのように書きたかったのか、ご想像がつきますわよね?

ええっ?まだ分からないの?

しょうがないわねぇ~~

次のように書きたかったのですわよゥ。

ネットで愛の花恋の花

うふふふふ。。。面白いでしょう?

ええっ?それ程面白くないの?

あっ。。。そう。。。

じゃあ、次。。。

パンツにコカインは言った移動四手オロカナノ


(pant23.gif)

これは難しいわよねぇ~?

でも、デンマンさんのブログを毎日読んでいる人なら分かるわよね?

この“パンツにコカイン”と言うのはハンドル名の事なのよ。

こういう可笑しなハンドル名を平気でつけている愚か者が居るのよ。

とっても馬鹿なんだけれど、本人は全く気づいていないのよ!

うふふふふ。。。

だから、馬鹿なのよねぇ~~ おほほほほ。。。

実は、デンマンさんが去年(2007年)の4月12日、REALOGで書いた記事(『キチガイに刃物』)に、パンツにコカイン君が愚かなコメントを書いたのですわよ。

あたくしはデンマンさんに言ったのですわよ。“日本のお馬鹿を相手にするな”って。。。

でもね、デンマンさんはあたくしの言う事を聞かないのですわよ。

それで、ムキになって返信を書いたのですわよ。

あたくしも、止せばいいのに、その長たらしい返信を読んでしまったのでござ~♪~ますわよ。

笑ってしまいましたわ。

上のリンクをクリックして、あなたも時間があったら読んでみるといいわよ。

とにかく馬鹿馬鹿しいと言おうか。。。呆れ返ってしまうと言うか。。。もう、面白すぎるのよ。。。

ええっ?そんな事はどうでもいいから、上の失敗はどういう失敗なのか早く話せ!

あなたは、あたくしに、そういう強い口調でご命令なさるのですか?

んもお~~。。。イヤ~♪~な冷たいお方だことォ~~

分かりましたわよ。あたくし、そのためにこうして記事を書き始めたのですから。。。

わき道へそれてしまいましたわよね。うふふふふふ。。。

実は、次のように書きたかったのですわよ。

パンツにコカインは一体どうして愚かなの

うしししし。。。面白いでしょう?

では、次。。。

恋と愛のは長崎歩凝る


(nagasak6.jpg)

これは絶対に難しいわよ!

これが分かったら、あなたは天才的な国文学者よ!

大学の言語学の教授ぐらいにはなれるわよ。

ジックリと考えてみてよ。

ええっ?どうして、うまそうなお肉の写真を載せたのかって。。。?

だから、長崎名物の“豚の角煮”よ!

あなたは知らなかったの?長崎の名物なのでござ~♪~ますのよ!

美味しいのよねぇ~~、これがああああ~~

あああぁ~。。。よだれが出てきてしまいましたわあああ~~

あたくしも、これが好物なのよ。

ええっ?マツタケご飯じゃなかったのかって。。。?

そうなのよ。良く覚えているわねぇ~?でも、この豚の角煮も好物なのよ。

豚の三枚肉を切って、湯通しをするのよね。

長ネギ、ショウガを炒めた鍋に豚肉を入れ、水を並々とそそぐのよ。

時折アクをすくって、砂糖、醤油、酒で味付けするのでござ~♪~ますわ。

肉が柔らかくなるまで煮込んで、角煮だけを器に盛る。

そうして残った汁に油を少量いれて、水溶き片栗粉でトロミをつけて完成なのよ。

付け合せのチンゲンサイは、塩、油を少々入れた湯にくぐらせた後、

トロミをつけた角煮汁にからめるわけなのよ。 

あああぁ~~、あたくし、すぐにでも食べたくなってきましたわあああぁ~~

ええっ?長崎名物“豚の角煮”の事を書きたかったのかって。。。?

違うのよ。全く関係ないのよ!おほほほほ。。。

実はね、次のように書きたかったのでござ~♪~ますのよ。

恋と愛の花が咲き誇る

(wildrose.jpg+kiss007.gif)

どうですか?

お分かりにならなかったでしょう?

でも、上のうまそうな豚の角煮の写真を見たら“花より団子”ですわよね。

もっと書きたいのですけれど長くなりすぎてしまったので、また別の機会にしますわ。

では、デンマンさんが書いてくださった面白いサイトをご紹介しますわね。

■ 『見て楽しい、読んで面白い 私版・対訳ことわざ辞典』

■ 『笑って楽しめる 私版・対訳 慣用句・熟語辞典』

ためになるだけじゃなくて面白いですから、あなたもぜひ覗いて見てくださいね。

じゃあ、あたくしも、この際、あなたと楽しむ前景気に、
十二単など脱ぎ捨ててフラダンスを踊ってあげるわねぇ~。

ウララ~~ウララア~~

ルンルンル~♪~ン。。。

アラぁ~、エッサッサアアア~♪~

ウララ~~ウララア~~

ルンルンル~♪~ン。。。

もう一つおまけに、

アラぁ~、エッサッサアアア~♪~


(skirtanm.gif)

うふふふふふ。。。。

愚かなところをお目にかけてしまいましたわぁ~

大和撫子としたことがお恥ずかしいィ~

おほほほほ。。。。

あなたが絶対、

見たいと思っていた

面白くて実にためになるリンク


平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
(himiko92.jpg)

『卑弥子の源氏物語』

『平成の紫式部』

■ めれんげさんの『即興の詩』

■ めれんげさんの『極私的詩集』

Jagel - Soft Japanese Bagel
(bagel702.jpg)

■ “JAGEL – Soft Japanese Bagel”

■ 『今、すぐに役立つ情報をゲットしよう!』


(creditx.gif)

■ 『あなたのための クレジット カード ガイド』


(atmvend.jpg)

■ 『あなたのための ローン ガイド』


(house03.gif)

■ 『住宅ローン・ビジネスローン ガイド』


(linger57.jpg)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』

■ 『あなたも笑って幸せになれるサイト』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『興味深い写真や絵がたくさん載っている世界の神話』


(compter.gif)

■ 『ブログに記事を書いてお小遣いをもらおう!』

■ 『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』

■ 『辞書にのってない英語スラング』

■ 『オンライン自動翻訳利用法』


(himiko92.jpg)

おほほほほ。。。。

また現れて、くどいようで

ござ~♪~ますけれど。。。

もう、愚かな真似は

いたしませんでござ~♪~ますわよ。

ええっ?そんなことより、

もっと面白い話がないのかって。。。?

あたくしが書いた上のお話だけでは

物足りないのでござ~♪~ますかぁ?

分かりましたわぁ~。

だったらね、メチャ面白いお話を

あなたにおせ~♪~てあげますわよ。


(makie02.jpg)

これなんだと思いますか?

あたくしのおトイレなんですのよ。

うふふふふ。。。。

きれいでしょう?

このおトイレについてのお話なんですのよ。

あなたも、これだったら、絶対に読みたくなるでしょう?

読んでね?

ダメよ!生返事してこの場を誤魔化そうとしちゃああ、

絶対に読んでねぇ~~?

お願い。頼むわよねぇ~。

うふふふふ。。。

次のリンクをクリックして読んでね。

『平助さんが卑弥子さんに恋をしたのがウンのつき』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。

ああああ~~~

初恋の人と会いたいわああああ~~!


(breakup0.gif)


(kissx.gif)

なぜ骨なの?

 

なぜ骨なの?

 


(nobone3.png)


(soup110.jpg)


(june901.jpg)


(june001.gif)

デンマンさん。。。。、今日は久しぶりに英語についての疑問を取り上げるのですか?


(kato3.gif)

そうです。。。 ジューンさんにとっては当たり前のことかもしれないけれど、30年以上英語を話していても僕にとって英語は母国語じゃないから、いまだにたくさんの疑問があるのですよ。。。

その疑問が上の “I’ll make no bones about it, but…” ですか?

その通りです。。。 日本語に訳すと 「はっきり言いますが、…」 ということですよねぇ~。。。

そうですわ。。。

でも、「はっきり言いますが、…」 という意味なのに、なんで関係ないような bones を使うのですか?

デンマンさんはなぜだと思いますか?

分からないから、こうしてジューンさんを呼び出してまで尋ねているのですよ。。。

確かに、上の熟語の意味を考えれば、そういう疑問が浮かぶのも当然かもしれませんわァ~。。。

。。。でしょう!? 僕は、夕べこの事をいろいろ考えながら、3時間ぐらい眠れなかったのですよ。。。

マジで。。。? うふふふふふふふ。。。

だから、どうしても気になって、こうしてジューンさんに尋ねているわけです。。。

ネットで調べなかったのですか?

調べる気になれば、調べることはできるけれど、それだと今日の記事が書けないでしょう!。。。 たまには、ジューンさんに花を持たせたいから。。。

実は、私にも日本語でしばしば使われる言い方に疑問を持っていたのですわ。。。

。。。ん? それは、どのような言い方ですか?

デンマンさんが、今、使った言い方ですわよう。。。 「ジューンさんに花を持たせたいから。。。」と言ったでしょう!

それがジューンさんにとっては疑問なのですか?

そうですわ。。。 急に花を持たせられても、戸惑うばかりですわァ~。。。

あのねぇ~、この表現は、実際にジューンさんに花をあげようという意味ではないのですよ。。。

あらっ。。。 じゃあ、どうしてわたしに花を持たせる必要があるのですか?

だから、実際にバラやチューリップの花をジューンさんに あげるということではないのです。。。

 


(rose100.jpg)

 

でも。。。、でも。。。、こうしてバラのブーケをいただけたら嬉しいですわァ~。。。

だから、そこですよ。。。 実際に花をジューンさんにあげるわけではないけれど、ジューンさんがバラの花束をもらったような気分になる。。。 つまり、「勝利や名誉をゆずる」、「相手をたてる」という意味です。。。 この場合だったら、いつも僕がカッコいいことを言うけれど、今回は、ジューンさんにカッコいいことを言わせてあげたい。。。 要するに、ジューンさんに面目を立てさせてあげたい、という意味ですよ。。。

。。。で、「面目」ってぇ、何ですか?

あのねぇ~、今日は僕がジューンさんに質問して、ジューンさんが僕の質問に答える番なのですよ。。。 つまり、そうやって僕がジューンさんに花を持たせるわけです。。。

だから、「面目」の意味は。。。?

ジューンさんは、知っていながら、わざと僕に質問しているのじゃありませんかァ~?

いいえ。。。 実は、その漢字の読み方もよく分からないのですわ。。。

「面目」は、「めんもく」とか「めんぼく」と読むのです。。。 意味は、世間や周囲に対する体面・立場・名誉、あるいは世間からの評価という意味ですよ。。。

つまり、今日はデンマンさんは、わたしを煽(おだ)てて、わたしの頭の良さを前面に出してくれるというわけですか?

その通りですよ。。。 そういうわけだから、今日は僕の質問に分かり易く答えて欲しいのです。。。

分かりましたわ。。。 じゃあ、デンマンさんもすぐに理解できるように YouTube クリップを貼り出しますから、じっくりと見て聴いてください。。。

 


(nobone3.png)

 

あのねぇ~、僕は “make no bones about it” がどのように使われるのか? 例文を示して欲しいとジューンさんに尋ねたわけじゃないのですよ。。。 「どうして上の表現に骨を持ち出すのか?」。。。と尋ねているのです。。。

だから、上のクリップを示したのですわ。。。

でも。。。、でも。。。、骨が出てくる説明がないじゃありませんかア!

ありません!

ありませんじゃなくて、そこのところをジューンさんに説明して欲しいのですよ。。。

だから、上のクリップを持ち出したのですわ。。。 次のシーンを思い出してください。。。

 


(bones10.jpg)

 

この食事をしている場面と骨が関係あるのですか?

関係あるのですわァ~。。。

つまり、ローストターキーかあるいはローストチキンを食べたときに骨が出る。。。 そういうことですか?

当たらずとも遠からずですわァ。。。

食事をした後に骨が出てくることと 「はっきり言うこと」 がどういう関係があるのですか?

実は、ローストターキーやローストチキンを食べたときに骨が出る事とは関係ないのです。。。

じゃあ、何を食べたときと関係あるのですか?

スープです。。。

 


(soup110.jpg)

 

この熟語は16世紀にまでさかのぼるのですけれど、当時、スープの中にはしばしば鶏の骨が入っていたのですわァ。。。 その場合、よく注意しないと骨を飲み込んで喉につかえたり、食道に引っかかったらして、大変なことになります。

それで。。。?

もし、スープの中に骨が入ってないと、はっきり分かれば、心配しながらスープを食べる必要がないわけです。。。 つまり、“I’ll make no bones about it, but…” ということは、「スープの中には小骨も大骨も、とにかく骨は入ってないので、私の言うことをスープをすぐに飲み込むように そのまま受け取ってもらっていいのです」と言う回りくどい言い方が、「はっきりと言うけれど」という意味に受け取られるようになったのですわ。。。

なるほどォ~。。。 でも、なんとなく こじつけのようにも聞こえるのだけれど、ジューンさんが冗談で言っているわけではないよねぇ~。。。

つまり、デンマンさんは、わたしの言うことが信用できないのですか?

いや。。。 信用できないと言っているわけじゃないのです。。。 ただ、注意しないとジューンさんに一杯喰わせられるのではないかと。。。

デンマンさんがよく言うではありませんか! “信じる者は救われる!” と。。。 だから、今回、デンマンさんも素直に信じて今日一日 ルンルン気分で楽しく過ごしてくださいねぇ~。。。


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。

あなたも、ジューンさんの説明を信じることができますか?

ええっ。。。 「そんなことはどうでもいいから、他にもっと楽しい話をしろ!」

あなたは、そのような命令口調で あたくしに強要するのでござ~ますかァ~?

分かりましたわぁ。。。 では、ちょっと次のクリップを見てくださいなァ。。。

思わず笑ってしまいますわ。。。

 


(dog807.jpg)

 

ええっ。。。? 「犬や猫のことは どうでもいいから他のもっと面白い話をしろ!」

あなたは、更に あたくしに そのような強い口調でご命令なさるのでござ~ますかァ~?

分かりましたわァ~。。。

あなたが、そうおっしゃるのならば、あたくしの個人的なお話しをいたしますわァ。

実は、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”が殿方の注目を集めているのでござァ~ますわよう。

うふふふふふふふ。。。

ええっ。。。 信じられないのでござ~ますかァ?

じゃあ、ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


(gog60409a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわァ~。。。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムで汗を流して “ヴィーナスのえくぼ”をゲットいたしました。。。


(buttdimp5.jpg)

スタイルもよくなったのでござ~ますわァ~。。。


(curtain5.jpg)

いかがでござ~ますか?

でも。。。、でも。。。、“天は二物を与えず”と申します。。。

これほどスタイルが良くなったというのに、あたくしは未だに独身でござ~ますのォ。。。

世の中は、なかなか思うようにゆかないものですわァ~。。。

ところで、あなたは『万夜一夜物語』を読んだことがござ~ますかァ~?

“千夜一夜物語”ではなくてぇ、“万夜一夜物語”ですわ。


(manya02.jpg)

『万夜一夜物語』

デンマンさんが書いたのでござ~ますわよう。

ええっ。。。 10,001の話が書かれているのかってぇ~。。。?

とにかく、上のリンクをクリックして読んでみてくださいませぇ~。。。

あなたも、絶対にビックリするようなお話が出てきますわァ。

『万夜一夜物語』だけでは、物足りないのでしたら、

ジューンさんが登場する面白いお話もたくさんあります。

興味のある方は、どうか次のリンクをクリックして読んでくださいましねぇ~。。。

(roten101.jpg+cleoani.gif)

『サモトラケのニケとミロのヴィーナス』

『薄命な女のパンツ』

『ロトの娘たち』

『もう一人のモナリザ』

『万夜一夜の謎』

『自由という誘惑』

『驚異の大洪水』

『おつまみミステリー』

『混浴風景を探して』

『ハレルヤ』


(sylvie122.jpg)

『マルタ島のロマンだ』

『宮沢りえ人気@海外』

『癒しを奏でるパンツ』

『マルタ島deロマン』

『生ログdeロマン散歩』

『宮沢りえ@クールジャパン』

『混浴風呂ガー』

『ウェルカムバック』

『コペンハーゲンからやって来た』

『ロシアからやって来た』

『海外美女ランキング』

『ブログを解剖する』

『スイスからトランプ見に来る』


(fan004.jpg)

『海外美女を探して』

『パンツde大晦日』

『Tバック@三賀日』

『とっちゃん坊や』

『また千夜一夜』

『初恋の思い出』

『乳房振動とブラ』

『白木屋お熊』

『肥後ズイキ@セルビア』

『紐パン熟女』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
(godiva05.jpg)

『美尻のビーナス』

『紐パン熟女に惹かれて』

『あの二人が気になって』

『肥後ズイキ@セルビア』

『私は下着女装です』

『ドリアンを探して』

『パリの日本人』

『ペンタゴン式己を疑う』

『薄命な女と映画』

『ラーメン@ベリーズ』

『うるさい夏』

『芭蕉と英語』

『晩香坡物語 生誕150年』

ジューンさんの熟女下着
(30june.jpg)

『エレクトラde中国』

『熟女パンツ』

『ラーメン@カイロ』

『スパム@クルーズ』

『えくぼ@ヴィーナス』

『孀婦岩』

『モナリザ描きたい』

『ジューンさんの下着』

『やっぱり熟女下着』

『じゅくじょのぱんてー』

『事実と芸術』


(miro0018.jpg)

『パクられたパンツ』

『タイタニック@スリランカ』

『蜂@泣きっ面』

『外人が知っている美しい日本』

『腰使い 熟女』

『熟女の下着姿』

『腰を使う熟女』

『ブログランキング』

『曇ってきた@英語』

『出会い系より腰を使う熟女』

『ブリスベンの従妹』

『アヒルが行く』

『英語ペラペラ勉強法』

『ブラウザとOS』

『二千二夜物語』

『大晦日のおばさんパンツ』

『下着の人類学』

『万夜一夜@ロンドン』

『ヒトラーとトランプ』

『ロマン@マルタ島』

『下着の人類学@大阪』

『ハロー@ロックビル』

『孀婦岩の人気 なぜ』

『マグダラのマリア 娼婦か聖女か?』

『マグダレンの祈り』

『女子大生の多い混浴』

『アンネフランクの言葉』

『ビクトリア朝の慎み』

『銭湯と円タク』

『女装ブログ』

『注目記事』

『風邪が治るまで』

『ひょうたんde徒然』

『アヒルが並んだ』

とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。


(hand.gif)

 


(chiwawa5.gif)

こんにちは。ジューンです。

スパムメールが相変わらず多いですわよね。

あなたのメールボックスにも、

ジャンクメールがいっぱい入っているでしょう!?

スパムメールを飛ばしているのは

いったい、どういう人たちなのでしょうか?

出会い系サイトのオーナーたちが多いそうですわ。

彼らは会員を集めるためにスパムメールをばら撒きます。

そのためにメールアドレスのリストを購入しています。

では、そのようなリストを販売している人は

どうやってメールアドレスを集めているのでしょうか?

ロボット(自動巡回プログラム)によって

自動収集させているのです。

ところで、サーチエンジンの自動巡回ロボットは

毎日世界中のサイトを訪問し、

その内容をデータベースに書き込んでいます。

同じように、このメールアドレス収集巡回ロボットも、

HTMLソースを分析し、

メールアドレスらしきものをどんどん記録してゆきます。

でも、使っていないメールアドレスが

たくさんあるのですよね。

あなたの使っているメールアドレスのことを

考えてください。

あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?

一つだけではないでしょう?

10以上持っているのではありませんか?

多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?

そのために、現在実際に使っている

メールアドレスを集めるために、

怪しい人物が使用度の高いメールアドレスを

集めているのですわよ。

だから、あなたもむやみに信用できない人に対して

返信しないようにしてくださいね。

詳しいことはデンマンさんが次の記事で書いています。

『コメント魔』

(2012年4月3日)


(himiko92.jpg)

ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてみてください。

『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ


(juneswim.jpg)


『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』


(byebye.gif)

あなたの国際感覚

 

あなたの国際感覚は。。。?

 


(chiwawa5.gif)


こんにちは。。。ジューンです。
季節の変わり目は風邪を引きやすいです。
インフルエンザがはやっている地方もあるようです。
気をつけてくださいね。

ところで、あなたはどのくらい国際感覚を身につけていると思いますか?
国際感覚を計るのは難しいですよね。
でもね、英語は国際語になっていますから、英語の知識をチェックする事で、
あなたがどの程度国際化しているか?
おおよその目安が付きますよ。
そう思いませんか?

もちろん、正確な国際化なんて測ることは不可能ですよね。
いろいろな要素が絡んできます。
でも、ここにアメリカの小学生の問題がいくつかあります。

これを答える事によって、あなたも自分が英語にどの程度親しんでいるかが分かると思います。
ちょっと試してみませんか?

では、小学校3年生の理科の問題から。。。

括弧の中に入るものとして次の1番から4番のどれが最もふさわしいでしょうか?

The earth rotates and it causes ( ).

1) day and night

2) seasons

3) animals’ sleep for the whole winter

4) the rainy season


(earth02.gif)

最近の地球は苦しそうですよね。(笑い)

質問の意味お分かりですか?

“地球は自転しており、それが(  )の原因となっている。”。。。と言う事です。

答えは1番ですよ。
地球が自転しているから昼と夜がありますよね。
季節は地球の自転軸が傾いているから起こりますよね。
動物の冬眠も雨季も、自転とは直接の関係はありません。

ところで、 earth には「地球」のほかに、「現実」って意味があるのをご存知ですか?

“I was brought back to earth.”

この意味は、「(夢から)現実に引き戻された」と言う事ですよ。

では、次は小学校4年生の算数の問題です。

It takes John 30 minutes to walk to school from his house, which is a distance of 1.2km.
At this speed, how long does it take him to walk 6km?

1) 40 minutes

2) 2 hours and 30 minutes

3) 4 hours

4) hours and 20 minutes

質問は次のようになります。

「ジョンは学校に30分かけて歩いていきます。その距離は1.2キロです。
この速さで6キロ歩いたら、時間はどのくらいかかるでしょう。」

日本語に訳せばすぐに分かりますよね。

6キロは1.2キロの5倍になりますよね。
だから、5倍時間がかかります。
30分 * 5 = 150分 (2時間半)

いかがですか?
出来ましたか?

もちろん2番が正解です。

では、次は小学校5年生の理科です。

Which animal does not have a backbone?

1) dog

2) jellyfish

3) crow

4) giraffe


(giraffe02.jpg)

日本語に訳せば、すぐに分かりますよね。

「背骨のない動物はどれですか?」

イヌ、クラゲ、カラス、キリン。

正解は2番のクラゲです。

“jellyfish”には「クラゲ」のほかに、俗語で「優柔不断な人、根性のない人」という意味があります。

“He is just a jellyfish!”

「彼って本当に優柔不断!」

このような意味になります。

ところで、めれんげさん、元気にやっていますか?
デンマンさんがね、あなたにキリンさんの元気を分けてあげたいってぇ。。。
わたし、何のことだか良く分かりませんけれど(微笑)、デンマンさんが、そうおっしゃっていましたわよ。

ではねぇ、次は小学校6年生の理科ですよ。

Which sentence is true about sound and light?

1) You can see objects even if there is no light.

2) If an object does not allow sound to pass through, it does not allow light to pass through, either.

3) Light is faster than sound.

4) Sound can not travel through liquids.

これはちょっと難しいかも知れませんよね。
でも、その難しさは、英語の難しさではなく、光と音の性質の難しさですよね。
英語が理解できても、分からない人もいると思います。

選択肢を日本語に訳すと次のようになります。

1) 光がなくても物質を見ることはできる。

2) 音を通さない物質は光も通さない。

3) 光は音よりも速い。

4) 液体の中では音は伝わらない。

光が無いと物は見えません。
真空では音は伝わりませんが、光は通りますよね。
音は水の中でも伝わります。
そう言う訳で、正解は3番です。

SOURCE: 『アメリカの小学生と英語対決』

英語は国際語ですよね。
あなたも英語をもっと勉強したいと思いませんか?

ええっ?
暇も無いしお金も無いの?
だったらね、暇もかからずお金もかからない方法がありますよ。

どうするのかって。。。?
次のリンクをクリックするのですよ。
あなたがどこにいても国際語を勉強できる無料サービスです。

次のリンクをクリックして試してみてくださいね。

『あなたの国際化をサポートしてくれる

無料英語学習サービス』

ネットをやっているあなたなら、いつでもどこでも無料で国際語を勉強する事が出来ます。
明日から始めることが出来ますよ。

ええっ?英語もいいけれど、それよりも、人生にプラスになるような真面目に付き合いたい異性の相手が欲しいの?
何で。。。急に英語から男女交際の話になるの?
ちょっと飛躍していると思わない。。。?

でも、あなたがその気ならば良いところを紹介しますわ。
次のリンクをクリックしてみてね。

『あなたが素敵な相手を見つけることができる

真面目な結婚サイト ガイド』


(date100.jpg)

どうせ、付き合うのなら、家庭を持つべき相手。。。
そのような人を探すべきよね。
遊びだけの付き合いもいいけれど。。。
人生にプラスになるような付き合いならば、やっぱり素敵な結婚相手を見つけることよ。

ええっ?わたしはどうかって。。。?
うふふふ。。。。
まだ、独身ですけれど。。。
ベターハーフを探していますわよ。
では、あなたの幸運を祈っていますね。


(bare04e.gif)

Good luck!

バ~♪~イ

あなたが絶対、

見たいと思っていた

面白くて実にためになるリンク


平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
(himiko92.jpg)

『卑弥子の源氏物語』

『平成の紫式部』

■ めれんげさんの『即興の詩』

■ めれんげさんの『極私的詩集』

Jagel - Soft Japanese Bagel
(bagel702.jpg)

■ “JAGEL – Soft Japanese Bagel”

■ 『今、すぐに役立つ情報をゲットしよう!』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』


(compter.gif)

■ 『ブログに記事を書いてお小遣いをもらおう!』

■ 『興味深い写真や絵がたくさん載っている世界の神話』

■ 『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』

■ 『見て楽しい、読んで面白い 私版・対訳ことわざ辞典』

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』

■ 『笑って楽しめる 私版・対訳 慣用句・熟語辞典』

■ 『辞書にのってない英語スラング』

■ 『オンライン自動翻訳利用法』

■ めれんげさんの『即興の詩』

■ めれんげさんの『極私的詩集』

平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
(himiko92.jpg)

おほほほほ。。。卑弥子でござ~♪~ますわよ。

くどいようですけれど、また現れましたわ。

ええっ、何で英語の記事に

顔を出すのかって?

あたくしも、英語を勉強して

レンゲさんのようにバンクーバーに行こうと思うので

ござ~♪~ますのよ。

あたくしだけこのようなダサい

十二単(じゅうにひとえ)なんか

着せられて、こうしてブログに顔を出すのって

少し飽きてきましたわ。


(leo306.gif)

あたくしもレンゲさんのようにレオタードを身に着けて

かっこよく登場したいのでござ~♪~ますのよ。

でも、あまりグチを言うと

デンマンさんに叱られてしまうので、

これぐらいにしますわ。

ところでね、あたしが顔を出す

次のサイトもよろしくね。

■ 『あなたが笑って寒さを吹き飛ばすためのサイト』

あなたも笑って寒さを吹き飛ばしてね。

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあ、バ~♪~イ。


(train21.jpg)


(birth2.jpg)

頭のいい馬

 

頭のいい馬

 


(hans01.jpg)


(hans02.jpg)


(horse31c.jpg)


(junko11.jpg)

デンマンさん。。。、最近、頭のいい馬に出会ったのですかァ~? うふふふふふふ。。。


(kato3.gif)

いや。。。 特に頭のいい馬に出会ったというわけじゃないのですよ。。。

それなのに、どういうわけで頭のいい馬を取り上げたのですか?

あのねぇ~、バンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのです。。。


(horse33.jpg)

 

「馬」を「うま(むま)」と訓じるのは、中国語の「マ」(もしくは「バ」)が転じたものである。

つまり倭語にはあの動物を表す言葉がなかったのである。

ほとんど見たこともなかったのであるから、それも当然である。

また、馬のことを駒というのも、「高麗(こま)」つまり高句麗の動物という意味なのであった。

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


38ページ 『戦争の日本古代史』
著者: 倉本一宏
2017年7月12日 第4刷発行
発行所: 株式会社 講談社

あらっ。。。 馬は昔から日本にいるものだとばっかり思っていましたけれど、昔の高句麗からやって来たのですわねぇ~。。。

そうなのですよ。。。 馬のことを駒というのも、「高麗(こま)」つまり高句麗の動物という箇所を読んで、なるほどと思いましたよ。。。 つまり、高句麗の「句」と「馬」を合体したものが「駒」。。。 この字を「高麗(こま)」と読むことにしたというのですよ。。。 だから、馬が高句麗からやって来たという事実を素直に理解できましたよ。。。

つまり、この事が言いたくて、今日の記事のタイトルをわざわざ頭のいい馬としたのですか?

いや、違います。。。 馬のことでは次のような記事を書いたことがある。。。


(foolw.gif)

Subj:小百合さん、おはよう!

秋晴れのバンクーバーは

爽やかで清々(すがすが)しい

ですよう!

きゃはははは。。。

Date: 24/08/2010 11:57:46 AM
Pacific Daylight Saving Time
日本時間:8月25日(水)午前3時57分
From: denman@coolmail.jp
To: sayuri@hotmail.com
CC: barclay1720@aol.com


(vanc700.jpg)

雲一つない、どこまでも青い空が広がっていますよう。

“天高く馬肥ゆる秋”

昔の人は上のように言ったけれど、
どうして天が高くなると馬が肥えるのか?

馬を使って畑仕事をしたことのない僕には分からないけれど、
そう言えば、僕のお袋の実家が南河原村にあったのですよう。

今では行田市に合併されて無くなってしまった村だけれど、
僕がまだ小さな小さな頃
幼稚園に上がる前ですよう。
おそらく4つか5つだったのでしょうね。

その農家には馬小屋があって
その中で飼われていました。
お袋の話だと、その馬を借りていたそうです。

小さな子供の目には、とてつもなく大きな馬の姿は、まるで恐竜が目の前に現れたような驚きでした。
とても怖いと思った記憶がありますよ。


(horse52.jpg)

それでも興味があるから僕は馬をしみじみと眺めている。
馬だってぇ、小さな子供が興味深そうに眺めているから、僕の様子をじっと見詰めていましたよう。

その大きな目が、とっても優しそうに感じたものです。
今から思えば、その馬は牝馬で母性本能の優しさが目に表れていたのではないだろうか?

その馬が生んだ子馬を見るような優しいまなざしで僕を見つめていたような、そんな感じをその優しい大きな目から感じたものでした。

母親の実家で馬を一番可愛がっていたのは祖父だったそうです。
お袋はどうだったの?と尋ねたら、
長女だったお袋は小学校にあがる頃から、農作業や家事の手伝いをさせられて、
馬の面倒を見るのは、ただただつらいことだったらしくて、
馬が居るから自分の仕事が増えると思って、可愛いどころではなかったそうですよう。


(horse60.jpg)

やがて耕耘機(こううんき)が使われるようになって、
馬は、元の飼い主に返したそうです。

それから何年経った時の話なのか?
僕は忘れてしまったけれど、
ある日、祖父が自転車に乗って農道を走っていたら、
馬がいなないたと言うのですよう。

おやっと思って馬をよく見ると、祖父が可愛がっていた馬だったそうです。
懐かしくなって、馬に近寄って鼻をなでてやりながら、その時の飼い主に、その馬を使っていた頃のことを話してやったそうです。

馬も可愛がってくれた人のことを覚えているのですよね。
その馬は、元々優しい馬だったと僕には思えるのですよう。
今でも、その馬の優しくて大きな目が僕の記憶の片隅に残っているのです。


(horse30.jpg)

バンクーバーの雲一つ無い空を見ていたら、なぜか急に、その馬の優しい目が思い出されてきました。
不思議なことです。

小百合さんも、子供の頃の懐かしい思い出を懐かしみながら軽井沢タリアセン夫人になりきって元気に楽しくルンルン気分で過ごしてね。

ん。。。? 何か面白い話が読みたいの?
じゃあねぇ、次の記事を読んでみてね。


(boy002.jpg)

『愚かな愚か者』

(2010年8月24日)

笑って元気を出してね。  
じゃあ、またねぇ。


(denman01.gif)


『天高く馬肥ゆる秋』より
(2010年8月29日)

あらっ。。。 昔、一緒に働いていたデンマンさんのおじいさんを馬は覚えていたのですわねぇ~。。。

そうなのですよ。。。 馬を持ち主に返してからどれくらい時間が経っていたのか、僕ははっきりと覚えていないけれど、おじいさん自身が驚いたほどだから、おそらく1年以上経っていたのですよ。。。

つまり、この事を言いたかったのですか?

いや。。。 もちろんそれだけじゃないのですよ。。。 この話を思い出してから、かつて愛読していたイギリスのジェームズ・ヘリオットさんが書いた本の中のエピソードを思い出したのです。。。

それは、どのようなお話なのですか?

次のようなエピソードです。


(horse34.jpg)

 

フレッド爺さんは働き者でした。

毎日、朝日が昇ると畑に出て 草むしりをしたり、羊を放牧地に連れて行ったりするのです。

夕方になると、羊を迎いに行って小屋に連れ戻すのでした。

フレッド爺さんの唯一の楽しみは、すべての仕事が終わったあとで

飼い馬のトッドに引かせた荷車に乗って、近くのパブ(居酒屋)でビールを飲むことでした。

そして常連さんと世間話をするのが常でした。

 


(pub001.jpg)

 

でも、時には飲みすぎてトッドがじっと待っていた荷車に乗ると、

すぐに居眠りを始めてしまうのです。

それでも、トッドはちゃんと帰る道を覚えていて

フレッド爺さんがどんなに酔っ払って寝込んでしまっても

無事に家まで連れてゆくのでした。

つまり、この事が言いたかったのですか?

いや。。。 そればかりじゃないのですよ。。。

まだ頭のいい馬がいるのですか?

いるのですよ。。。 世界的に有名になったハンスと呼ばれた馬がいたのです。。。

頭のいい馬 ハンス

 


(hans02.jpg)

 

人間の言葉が分かり計算もできるとして19世紀末から20世紀初頭のドイツで話題になったオルロフ・トロッター種の馬である。
実際には観客や飼い主が無意識下で行う微妙な動きを察知して答えを得ていた。

1891年頃から飼い主のヴィルヘルム・フォン・オーステンが出す簡単な問題を蹄で地面を叩く回数で答えると言う事で有名になり、1904年にはカール・シュトゥンプらによって調査されたが、何のトリックもないと結論づけられた。
その後アルバート・モールによって飼い主の動きを追っている事が指摘され、1907年に心理学者オスカー・フングストらによってハンスがどのようにして答えを得ていたかが解明された。

観客や飼い主、出題者、その場に居合わせた誰にも問題が分からないように出題する(あらかじめ紙に書かれた問題を出題者が見ずに出題する、あるいは出題後直ちに立ち去る)と、ハンスは正解を出す事ができなくなったのである。
つまり計算ができるのではなく、回りの雰囲気を敏感に察知することに長けた馬だったのである。

今日ではこのような現象を「クレバー・ハンス効果」と呼び、観察者期待効果としてのちの動物認知学に貢献した。

 

調査

関心が高まり、ドイツ教育委員会は卿の主張の検証を申し入れた。
哲学者であり心理学者でもあるカール・シュトゥンプは、「ハンス委員会」として知られる評議会に、獣医師やサーカス団長、重騎兵隊隊長、教員ら、ベルリン動物公園園長などを招いた。
13人からなるこの評議会は1904年、「ハンスの能力に誤謬は見当たらない」と結論した。

評議会はこの結果をフングストに通知した。
彼はハンスの能力の根拠を以下の方法で検証した。

1.馬と質問者を見物人から離すことによって、そこから手がかりを得られないようにする。

2.質問者は馬の持ち主であってはいけない。

3.遮眼帯を用いて、馬が質問者から見えるかどうかは変化させる。

4.質問者が質問の答えをあらかじめ知っているかどうかを変える。

十分な回数テストを行ってフングストが得た結果では、質問者が卿である必要はない(詐称ではないことが証明された)が、馬が正しく答えられるためには、質問者が答えを知っておりかつ見える位置にいることが必要だった。
卿が答えを知っている時は馬は89%の確率で正しく答えたが、そうでない時は6%しか正答しなかった。

フングストは次に、質問者の身振りを詳細に観察し、ついに、馬が蹄で叩く回数が期待された回数に近づくにつれ、質問者の体勢と表情が次第にこわばり、最後の一叩きの瞬間にその緊張が開放されているという点を発見した。
馬はこの合図を判断の手がかりに使っていたのだ。

馬の社会システムでは、群れの他の個体の姿勢・体勢・重心移動などが重要であり、ハンスが卿の体勢の変化をたやすく読み取れた理由はここにあったのだろうと想像できる。
卿は、自分がそのような合図を送っていることなどまったく意識していなかっただろう。
しかし、そのような読み取り能力は馬に固有のものではない。
そこでフングストは、馬の立場に人間が立ち、質問者の質問に足のタップで答えるテストをさらに行った。
結果、被験者は90%の場合正解することができた。

なお、卿もハンスも残酷なほどに癇癪持ちであった。
卿は馬が失敗する度に怒り狂う傾向があり、ハンスは実験中、フングストに幾回も噛みついたようである。

こうして公式にハンスの知性が否定された後も、卿はフングストの発見を気に留めることなく、ハンスをドイツ中に紹介して回り、ハンスはその度に大観衆に迎えられたようだ。
そして1909年に卿が亡くなるとハンスは何人もの人の手に渡り、恐らくは第一次世界大戦に投入されたと考えられている。
1916年より後の記録は残っていない。


出典: 「賢馬ハンス」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

あらっ。。。 回りの雰囲気を敏感に察知することで答えを見つけたのですわねぇ~。。。

そういうことですよ。。。  

つまり、このハンスを思い出して、馬という生き物は意外に頭がいいということを話したかったのですか?

いや。。。 そればかりじゃないのですよ。。。

まだ他にも言いたいことがあるのですか?

あるのです。。。 もう一度次の箇所を読んでみてください。。。

小さな子供の目には、とてつもなく大きな馬の姿は、まるで恐竜が目の前に現れたような驚きでした。
とても怖いと思った記憶がありますよ。


(horse52.jpg)

それでも興味があるから僕は馬をしみじみと眺めている。
馬だってぇ、小さな子供が興味深そうに眺めているから、僕の様子をじっと見詰めていましたよう。

その大きな目が、とっても優しそうに感じたものです。
今から思えば、その馬は牝馬で母性本能の優しさが目に表れていたのではないだろうか?

その馬が生んだ子馬を見るような優しいまなざしで僕を見つめていたような、そんな感じをその優しい大きな目から感じたものでした。

この時の僕は幼稚園へ上がる前だから4つか5つだったのですよ。。。

。。。で、その時のお馬さんも頭が良かったのですか?

いや。。。 馬じゃなくて、その馬を見ていた僕がその馬が生んだ子馬を見るような優しいまなざしで僕を見つめていたような、そんな感じをその優しい大きな目から感じたのですよ。。。

つまり、4つか5つのデンマンさんもハンスのように 馬の雰囲気を敏感に察知することができたと言いたいのですか?

そうです。。。

でも、それはデンマンさんが大人になってから あとづけで感じたのではありませんか?

いや。。。 僕がその馬を見上げてじっと眺めている時に感じたのですよ。。。 「おウマさんは自分の子供とはなれてさびしいんだねぇ~」と、その時の小さな僕は お馬さんと会話している気分でしたよ。。。

 


(horse10.jpg)


(laugh16.gif)

【ジューンの独り言】


(bare02b.gif)

ですってぇ~。。。

あなたも子供の頃に、動物と会話をしたことを覚えていますか?

 


(dog810.jpg)

 

ええっ。。。? 「そんなことはどうでもいいから、何か他に面白い話をしろ!」

あなたは、そのような命令口調で わたしに強要するのですか?

わかりましたわァ。。。

では、たまには日本の歴史の話も読んでみてくださいなァ。

日本の古代史にも、興味深い不思議な、面白いお話がありますわァ。

次の記事から興味があるものをお読みくださいねぇ~。。。


天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

ところで、他にも面白い記事がたくさんあります。

興味のある方は次の記事も読んでみてくださいね。

 


(sunwind2.gif)


『宮澤理恵@Macao(2013年2月28日)』

『チョコレートと軍産複合体』

『チョコレートと甘い権力』

『CIAの黒い糸』

『美しい日本語再び』

『宮沢りえブーム?』

『また、宮沢りえ?』

『浅間山噴火とフランス革命』

『なぜアクセスが急増したの?』

『気になる検索ワード』

『なぜ塩野七生批判』

『その検査、ムカつく!』


(miya08.jpg)

『宮沢りえと床上手な女』

『MH370ミステリー』

『なぜ死刑廃止?』

『真犯人はそこにいる』

『MH370ミステリー裏話』

『お裁きを信じますから』

『ジャルパックと国際化』

『古代ローマのセックス』


(nopan05.png)

『CIAとノーパン』

『エロいローマ再び』

『エロいけれどためになる話』

『えろあくにめ温泉』

『エロいけれどためになる』

『地球上のネット普及率』

『原発はダメだったのに』


(sylvie500.jpg)

『スカートをはいた兵隊』

『行田シンドローム』

『幻の暴走機関車』

『CIA@NOパンツ』

『エリュトゥラー海案内記』

『伊藤若冲 ランブータン』

『知的快楽』


(teacher9.jpg)

『シャフリ・ソフタ』

『閨房でのあしらい』

『漱石とグレン・グールド』

『女性の性欲@ラオス』

『美学de愛と性』

『女の本音』

『にほん村からの常連さん』

『日本初のヌードショー』

『可愛い孫』

『ネットで広まる』

『なぜブログを書くの?』

『アルゼンチンから』

『潮吹き』

『ヨッパライが帰ってきた』

『後家殺し』

『奇想天外』

『下女のまめは納豆』

『オペラミニ』

『三角パンツ』

『サリーの快楽』

『ラーメン@ゲブゼ市』

『安心できない@病院』

『ブルマー姿@自転車』

『女性の性欲研究』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょう。
じゃあね。バーィ。


(hand.gif)



(spacer.png+betty5de.gif)
(hiroy2.png+betty5d.gif)
『スパマー HIRO 中野 悪徳業者』

 


(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事


平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
(himiko92.jpg)

『卑弥子の源氏物語』

『平成の紫式部』

■ めれんげさんの『即興の詩』

■ めれんげさんの『極私的詩集』

Jagel - Soft Japanese Bagel
(bagel702.jpg)

■ “JAGEL – Soft Japanese Bagel”


(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(beach02.jpg)

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』


(rengfire.jpg)


(byebye.gif)

肩重い

 

ん?肩重い?

 


(bare02b.gif)


こんにちは。。。
日本語をブラッシュアップしているジューンです。
日本語は勉強すればするほど難しいですわ。
奥が深い言葉だと思います。
先日ネットをサーフィンしていたら次のような川柳にお目にかかりました。


(girlwell.jpg)

大好きよ 

叫んでいます 

心では  

(肩重い)

分かりますよねぇ~
この“肩重い”さんと言う名前は、もちろん“片思い”に引っ掛けた名前ですよね。
川柳にちなんだ、ウィットにとんだ名前だと思いました。
こういうところが、いかにも日本語らしいと感じました。

英語でも、こう言う名前の付け方って出来ないわけではないと思うのですが、今、ちょっと思い浮かびません。

ところで、“片思い”って英語で何と言うと思いますか?

実は、たくさん言い方があるのですよ。


(breakup0.gif)

secret crush

I have had a secret crush on him ever since the day we met.

初めて会った日からずっと彼に夢中なの。[彼に片思いしている・彼のことを思い続けている]


one-sided love

My first love was one-sided.

私の初恋は片思いでした


one-way love

I’m sick and tired of one-way love.

わたし、もう片思いには、こりごり、うんざりだわ。


unanswered love

I’m weak from unanswered love.

私は片思いのせいで元気がないのよ。
報われない愛のために気持ちが沈んでいるのよ。


unrequited love

There’s nothing worse than unrequited love.

片思いほどつらいものはない。


carry a torchy for (片思いをする)

I carry a torch for Jonny.

私はジョニーに片思いしている。


torchy (片思いに悩んで)

Nancy is torchy at the moment.

今ね、ナンシーは片思いに悩んでいるのよ。

どうですか?
あなたにも片思いの経験があるでしょう?

もちろん、私にもありますわ。
でも、片思いしているからって、落ち込まないで下さいね。
そういう時には気持ちを紛らわせるためにも英語を勉強してくださいね。

ええっ?
英語を勉強する暇も無いしお金も無いの?
だったらね、暇もかからずお金もかからない方法がありますよ。

どうするのかって。。。?
次のリンクをクリックするのですよ。
あなたがどこにいても国際語を勉強できる無料サービスです。

次のリンクをクリックして試してみてくださいね。

『あなたの国際化をサポートしてくれる

無料英語学習サービス』

ネットをやっているあなたなら、いつでもどこでも無料で国際語を勉強する事が出来ます。
明日から始めることが出来ますよ。

ええっ?英語もいいけれど、やっぱり恋がしたいの?
分かりましたわ。

じゃあね、あなたのために良いところを紹介しますわ。
次のリンクをクリックしてみてね。

■ 『あなたが素敵な相手を見つけることができる

真面目な結婚サイト ガイド』


(date100.jpg)

どうせ、付き合うのなら、家庭を持つべき相手。。。
そのような人を探すべきよね。
遊びだけの付き合いもいいけれど。。。
人生にプラスになるような付き合いならば、やっぱり素敵な結婚相手を見つけることよ。

ええっ?わたしはどうかって。。。?
うふふふ。。。。
まだ、独身ですけれど。。。
ベターハーフを探していますわよ。
では、あなたの幸運を祈っていますね。


(bare04e.gif)

Good luck!

バ~♪~イ

あなたが絶対、

見たいと思っていた

面白くて実にためになるリンク


平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
(himiko92.jpg)

『卑弥子の源氏物語』

『平成の紫式部』

■ めれんげさんの『即興の詩』

■ めれんげさんの『極私的詩集』

Jagel - Soft Japanese Bagel
(bagel702.jpg)

■ “JAGEL – Soft Japanese Bagel”

■ 『今、すぐに役立つ情報をゲットしよう!』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』


(compter.gif)

■ 『ブログに記事を書いてお小遣いをもらおう!』

■ 『興味深い写真や絵がたくさん載っている世界の神話』

■ 『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』

■ 『見て楽しい、読んで面白い 私版・対訳ことわざ辞典』

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』

■ 『笑って楽しめる 私版・対訳 慣用句・熟語辞典』

■ 『辞書にのってない英語スラング』

■ 『オンライン自動翻訳利用法』

平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
(himiko92.jpg)

おほほほほ。。。卑弥子でござ~♪~ますわよ。

くどいようですけれど、また現れましたわ。

ええっ、何で英語の記事に

顔を出すのかって?

あたくしも、英語を勉強して

レンゲさんのようにバンクーバーに行こうと思うので

ござ~♪~ますのよ。

あたくしだけこのようなダサい

十二単(じゅうにひとえ)なんか

着せられて、こうしてブログに顔を出すのって

少し飽きてきましたわ。


(renge35y.jpg)

あたくしもレンゲさんのようにスィムウエアを身に着けて

かっこよく登場したいのでござ~♪~ますのよ。

でも、あまりグチを言うと

デンマンさんに叱られてしまうので、

これぐらいにしますわ。

ところでね、あたしが顔を出す

お笑いサイトもよろしくね。

■ 『あなたが笑って幸せになれる サイト』

あなたも、おおいに笑って、

この寒さを吹き飛ばしてくださいね。

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあ、バ~♪~イ。


(beauty5.gif)


(byebye.gif)

Golden Shower

 

Golden Shower

 


(gshower6.jpg)


(gshower4.jpg)


(gshower8.jpg)


(gshower9.jpg)


(diane02.gif)

Kato, I see the photo of President Trump among the above pictures… I wonder if Golden Shower has something to do with President Trump.


(kato3.gif)

Yes, it has something to do with Trump.

As you know, Kato, Golden Shower is a golden shower tree… That’s what you mean, isn’t it?

 


(gshower3.jpg)

 

Golden shower tree

 

Cassia fistula, known as golden rain tree, canafistula, and other names, is a flowering plant in the family Fabaceae.

The species is native to the Indian subcontinent and adjacent regions of Southeast Asia.

It ranges from eastward throughout India to Myanmar and Thailand and south to Sri Lanka and southern Pakistan.

It is the state flower of Kerala in India and of immense importance amongst the Malayali population.

It is a popular ornamental plant and is also used in herbal medicine.

In ancient Tamil literature, it is called கொன்றை (kondrai) and is closely associated with the Mullai (forest) region of Sangam landscape.

It is the national tree of Thailand, and its flower is Thailand’s national flower.


SOURCE: “Cassia fistula”
From Wikipedia, the free encyclopedia

Have you seen this tree?

No, I haven’t, but I’m quite interested in exotic flowers… So I’ve seen those flowers in my pictorial encyclopedia when I was a kid… How about you, Kato?

Well…, I’ve never seen those flowers… In Japan, you see those flowers only in Okinawa—Florida in Japan, I’d say.

So, Kato, are you saying that President Trump was profoundly moved by seeing the golden shower tree in Okinawa?

No, I don’t think he’s ever been to Okinawa in his life.

Then how come you’re talking about Golden Shower?

Before I answer your question, I’d like you to see the following list.

 


(lib90208a.png)


“Enlarge it!”

“Actual Page”

 

I see… So you viewed the above movie in Vancouver Public Library and jotted down your comment on January 30, didn’t you?

Yes, I did.

Tell me about the movie.

It goes like this:

 


(sparrow01.jpg)

Red Sparrow

 

Directed by Francis Lawrence and written by Justin Haythe in 2018, based on the 2013 novel of the same name by Jason Matthews, this American spy thriller stars Jennifer Lawrence, Joel Edgerton, Matthias Schoenaerts, Charlotte Rampling, Mary-Louise Parker, and Jeremy Irons.

It depicts the story of a Russian intelligence officer, who is sent to make contact with a CIA officer in the hope of discovering the identity of a mole.

Matthews, a former member of the CIA, advised the production on the depiction of spying.

Based on historic Soviet sexpionage and contemporary Russian use of kompromat, filming took place in Hungary, Slovakia and Austria.

Jennifer Lawrence studied with the New York City Ballet to prepare for her performance.

Some critics say that it has “more style than substance”, and criticized the film’s length and over-reliance on graphic violence and sex, while praising Jennifer Lawrence’s performance


SOURCE: “Red Sparrow”
From Wikipedia, the free encyclopedia

Quite interesting! But President Trump doesn’t seem to show up in the above passage.

No, Trump doesn’t show up in the movie at all.

I wonder if President Trump still has something to do with the above movie.

Yes, of course, he has… When I viewed the above movie, Trump came up in my mind.

Why is that?

When you read my comment, you’ll have an answer.

My Comment

Jan 30, 2019

Directed by Francis Lawrence in 2018 based on the 2013 novel of the same name by Jason Matthews, this American spy thriller depicts a complicated intelligent story.

Based on historic Soviet sexpionage and contemporary Russian use of kompromat, the film makes a difference and stands out among ordinary spy thrillers.

However, it puts too much focus on graphic violence and sex.

 


(sparrow02.jpg)


(sparrow03.jpg)


(sparrow04.jpg)

 

Although it seems like a mere fiction, the State School 4, a specialist training school for ‘Sparrows’ or whore-agents, looks real because the infamous Golden shower episode of President Trump might have been created based on such an agent.

I enjoyed the film to the hilt.

 

What the heck is “Golden Shower” episode?

Please read the following passage.

Kompromat and Blackmail

 


(gshower11.jpg)


(gshower10.jpg)


(gshower2.jpg)

 

Trump “hated” Obama so much that when he stayed in the Presidential suite of the Ritz-Carlton Hotel in Moscow, he employed “a number of prostitutes to perform a ‘golden showers’ (urination) show in front of him” in order to defile the bed used by the Obamas on an earlier visit.
The alleged incident from 2013 was reportedly filmed and recorded by the FSB as kompromat.

Trump was susceptible to blackmail due to paying bribes and the existence of “embarrassing material” due to engagement in “perverted sexual acts” and “unorthodox behavior” in Russia, “enough embarrassing material…to be able to blackmail him if they so wished.”

The Kremlin had promised Trump they would not use the kompromat collected against him “as leverage, given high levels of voluntary co-operation forthcoming from his team.”

Trump had explored the real estate sectors in St Petersburg and Moscow, “but in the end TRUMP had had to settle for the use of extensive sexual services there from local prostitutes rather than business success”.

Trump has pursued real estate deals in St Petersburg, and “paid bribes there to further his interests”.
That witnesses to his “sex parties in the city” had been “‘silenced’ i.e. bribed or coerced to disappear.”

Trump associates did not fear “the negative media publicity surrounding alleged Russian interference”, because it distracted attention from his “business dealings in China and other emerging markets”, which involved “large bribes and kickbacks” that could be devastating if revealed.

 


(gshower7b.jpg)

 


SOURCE: “Trump–Russia dossier”
From Wikipedia, the free encyclopedia

I see… Trump Russia affair, huh?

That’s right.

It has all started since Trump called such mischievous girls to his hotel room, huh?

You’re telling me, Diane.

I wonder if the State School 4, a specialist training school for ‘Sparrows’ or whore-agents, really exists.

I suppose it does because the Soviet female agents are infamous for sexpionage.

Do you really think so?

Well…, read the following passage.

Honey trapping


(trap01.jpg)

 

Honey trapping is an investigative practice that uses romantic or sexual relationships for an interpersonal, political or monetary purpose to the detriment of one party involved in this romantic or sexual affair.

Investigators are also often employed by wives, husbands, and other partners usually when an illicit romantic affair is suspected of the “target”, or subject of the investigation.

 

Occasionally, the term may be used for the practice of creating an affair for the purpose of taking incriminating photos for use in blackmail.

A honey trap is used primarily to collect evidence on the subject of the honey trap.

 


(trap02.jpg)

 

Spy craft

In 2009 the British MI5 distributed a 14-page document to hundreds of British banks, businesses, and financial institutions, titled “The Threat from Chinese Espionage”.

It described a wide-ranging Chinese effort to blackmail Western business people over sexual relationships.

The document explicitly warns that Chinese intelligence services are trying to cultivate “long-term relationships” and have been known to “exploit vulnerabilities such as sexual relationships … to pressurise individuals to co-operate with them.”


SOURCE: “Honey trapping”
From Wikipedia, the free encyclopedia

As you see, the Chinese agency uses honey trapping… So does Russian agency… Actually, some Japanese people stepped into this honey trap in the past.

Really?

Here’s one of the cases.


(stalin01.jpg)

 

Stalin’s plot

 

Michitaro Komatsubara, an information officer specializing in Russian, was troubled by a honey trap in Moscow during the military aid with the Japanese embassy, ​​and since then, he was threatened by the Soviet Union.

At the same time, Colonel Kizaburo Koyanagi, a resident military officer at the Japanese embassy, stepped into a honey trap, and committed suicide at the military office in Moscow in March 1929 because he felt so ashamed of his reckless conduct.

Asahi Shimbun (the Japanese newspaper evening edition of April 4, 1929) reported that spy work was involved in the background of suicide.

After Colonel Koyanagi’s suicide, Komatsubara acted as if nothing had been done, repeatedly promoted, served as director of the intelligence agency in Harbin from 1932 to 1934.
During this period in Harbin, a series of important information leaked to the Soviet Union.

The confidential documents released by the former Soviet Union have found that the Soviet forces had acquired a large amount of political military information on Japan, China and Manchuria from 1932 to 1934.
The period from 1932 to 1934 exactle matches the years in which Komatsubara served as the chief of the intelligent agency in Harbin.

It seems to suggest that Lieutenant General Komatsubara’s death in Japan suggested that Soviet agent was involved.

 


(komatsu2.jpg)

Lt. General Komatsubara

 

Although there is no certain evidence regarding Komatsubara’s connection with the Soviet, there are many cases that an inconvenient Soviet spy has been murdered in the disguise of an accident or illness.

 

(translated by Kato)


SOURCE: the following Japanese book:

112-113ページ
『日本人が知らない最先端の「世界史」』
著者: 福井義高
2016(平成28)年10月15日 第3刷発行
発行所: 祥伝社

I see … The Soviet did set up such a disgusting trap, didn’t they?

Yes, they did… simply because men tend to make friends with beautiful women.

Kato, be careful of beautiful women.

Do you think I easily step into a honey trap?

Yes, of course, you do.


(dianelin3.jpg)


(laughx.gif)

【Himiko’s Monologue】


(himiko22.gif)

So much for honey traps.

Now here’s a clip for a red sparrow to use for making love.

 


(sexygal2.jpg)

 

How do you like the above music?

Are you tired of sexy music?

Well… here’s a mood-changing tune just for you.

Gess what?… You can now laught to the last tears.

 


(mrmathane.jpg)

  Mr. Mathane

 

In any road, I expect Kato will write another interesting article soon.

So please come back to see me.

Have a nice day!

Bye bye …


(hand.gif)


(renge400.jpg)

If you’ve got some time,

Please read one of the following artciles:


(cook002.jpg)

“JAGEL”

“JAGEL Again”

“Say NO!”

Happy Gal in Canada

Roof of Vancouver

Aftershock

Whiplash

Sex Appeal

Better Off Without Senate

Fire Festival

Sweets@Paris

Scary Quake

MH370 Mystery

Putin’s Way

Trump @ Vancouver

Otter & Trump


(juneswim.jpg)

Changeling

Fiddler on the Roof

Flesh and Bone

Maiden’s Prayer

Romeo & Juliet

Trump @ Joke

Halloween in Shibuya

Trump Shock

Happy New Year!


(biker302.jpg)

Life or Death

Way to Millionaire

Adele Hugo

Middle Sexes

Romance@Madison

Hacksaw Ridge

Eight the Dog

Halloween@Shibuya

Chef Babette


(dianesun.jpg)

Ramen Boom

from Korea

Omakase@Sushi

Crocodile Meat

Killer Floods

Climate of Doubt

Glory of Death

Big Mystery

Hitler and Trump

Hot October

2018 BC Ballot

Bach Collegium Japan

Dolly the Sheep


(surfin2.gif)


(bare02b.gif)

Hi, I’m June Adams.

Kato is a real movie lover, who tries to watch 1001 movies.

As a matter of fact, he has already accomplished his goal.


(lib81126a.png)

『Actual List』


(june001.gif)

Kato watched “The Arabian Nights” or “One Thousand and One Nights” as his 1001th movie.

You might just as well want to view it.


(1001nite.jpg)


(1001nite10.jpg)

The stories in “the Arabian Nights” were collected over many centuries by various authors, translators, and scholars across West, Central, and South Asia and North Africa.

The tales themselves trace their roots back to ancient and medieval Arabic, Persian, Indian, Egyptian and Mesopotamian folklore and literature.

In particular, many tales were originally folk stories from the Caliphate era, while others, especially the frame story, are most probably drawn from the Pahlavi Persian work Hazār Afsān which in turn relied partly on Indian elements.

What is common throughout all the editions of the Nights is the initial frame story of the ruler Shahryār and his wife Scheherazade and the framing device incorporated throughout the tales themselves.

The stories proceed from this original tale.

Some are framed within other tales, while others begin and end of their own accord.

Some editions contain only a few hundred nights, while others include 1,001 or more.


(bellyan15.gif)

ところで、愛とロマンに満ちた

レンゲさんのお話をまとめて

『レンゲ物語』を作りました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

『愛とロマンのレンゲ物語』


(renge730.jpg)

『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


(bikini901b.jpg)


(dogs17.gif)


(girlxx.gif)