村上春樹を読む

 

村上春樹を読む

 


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デンマンさん。。。 最近、村上春樹さんの小説を読んだのですか?


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いや。。。 僕は自慢じゃないけれど、村上さんの小説は一冊も全ページを読んだことがないのですよ。。。

それなのに、どうして村上春樹を読むというタイトルにしたのですか?

あのねぇ~、僕は彼の小説は読んでないけれど、ノンフィクションは読んでいるのですよ。。。 つい最近、バンクーバー市立図書館で借りて『約束された場所で』を読みました。。。 僕は、なぜ、彼の小説を読まないのか?

なぜですか?

その答えが本の中の次の箇所に書いてあるのですよ。。。

 


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ひょっとしてこれは本当に

オウムがやったのかもしれない

 

狩野浩之 1965年生まれ

大学在学時に体をこわし、オウム真理教の主宰するヨーガ道場に通うようになり、わずか20日後に麻原彰晃から出家を勧められ、その5ヵ月後に出家した。
古参のサマナ(出家者)で、地下鉄サリン事件当時は科学技術省に所属し、そこで主にコンピュータを扱う作業に従事していた。

6年間におよぶ教団内での生活は、地下鉄サリン事件によって、その平穏が破壊されるまでは、彼にとっては曇りひとつなく素晴らしいものだった。

 (22ページ)

狩野: 現代の科学というものはすごくよく考えられたものだし、よくできたものです。
ですからそれを使って数学的に理屈を組み立てていけば、かなり精巧なレベルの体系だできると思います。
オウムの中にも、すごく価値のある部分はあります。

私としてはそういう血とか肉になる部分を残していきたい。
宗教という形ではもう駄目だなと、個人的に思うんです。
自然科学として理論化しないといけないと。

科学的に測定できないものにはあまり興味が持てません。
興味がないというか、それじゃ説得力がないから、まわりの人たちにもその利益を還元することができませんよね。

測定できないものが力を持つようになると、その結果オウムみたいになっちゃう可能性もあるわけですしね。
測定できるということによって、そういう危険性はかなり排除できると思うんです。

村上: ただその測定がどこまで真実かというのは、立場やものの見方によって違ってくる場合もあります。
データの採用が恣意的になるおそれもあります。
これだけの測定で充分なのかどうかを判断しなくてはならないし、測定する機械がどこまで信用できるかということもあります。

狩野: そのへんの統計的な構築の仕方というのは普通の医学と一緒でいいと思うんです。
こういう症状が出たらこうですよとか、こういう症状にこういうことをやったらこうなりますとか。

村上: あの、あなたは小説って読めないでしょう?

狩野: ええ、小説読めないです。 3ページくらいで忍耐力に限界がきちゃいます。

 (34-35ページ)

村上: 僕は意識の焦点をあわせて、自分の存在の奥底のような部分に降りていくという意味では、小説を書くのも宗教を追求するのも、重なり合う部分が大きいと思うんです。
そういう文脈で、僕は彼らの語る宗教観をある程度正確に理解できたという気がします。

でも違うところは、そのような作業において、どこまで自分が主体的に最終的な責任を引き受けるか、というところですよね。
はっきり言って、僕らは作品というかたちで自分一人でそれを引き受けるし、引き受けざるを得ないし、彼らは結局それをグルや教義に委ねてしまうことになる。
簡単にいえばそこが決定的な差異です。

 (295ページ)

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


『約束された場所で』
underground2
著者: 村上春樹
2015年1月15日 第13版発行
発行所: 株式会社 文藝春秋

 

村上さん自身が、理系の狩野さんに対して「あなたは小説って読めないでしょう?」 と尋ねて、狩野さんも「小説読めないです。3ページくらいで忍耐力に限界がきちゃいます」と答えてますねぇ~。。。 デンマンさんも、日本では理系でコンピューターをやっていたのですよねぇ~?

そうです。。。 でも、あのサリン事件が起きた時には僕はバンクーバーで暮らしていたのです。。。 アサハラ・ショウコとラジオ・ニュースのアナウンサーが言ったので、初め、僕は教祖は女だと思い込んでいたのですよ。。。 あとでネットで調べたら、ヒゲモジャの男の写真が出てきたので、笑いましたよ。。。

事件当時デンマンさんが日本で暮らしていたら、オウム真理教の信者になって地下鉄でサリンを撒いていたんじゃありませんかァ?

やだなあああァ~。。。 僕は宗教に対して、ある種の拒否反応を示すのですよ。。。

あらっ。。。 マジで。。。?

実は、僕が日本で暮らしていた当時、僕の家族は宗教が てんでんバラバラだったのですよ。。。 お袋と次男は創価学会の会員です。。。 親父は日蓮宗。。。 三男は密教系の阿含宗。。。 長男の僕は無宗教。。。 だから、僕は死んでも葬式一切しないのですよ。。。

デンマンさんは亡くなったら、どうするのですか?

遺書には、「ついでの時に、南太平洋のサンゴ礁の海に散骨して欲しい」と書いてあります。。。

マジで。。。? そういう人は珍しいのではありませんか?

カナダでは死んだあとで、墓に埋めずに散骨する人は意外に多いですよ。。。

。。。で、デンマンさんが小説を読めない理由は、狩野さんと同じ理由ですか? 「自然科学として理論化しないといけないと。 科学的に測定できないものにはあまり興味が持てません」と言うことですか?

いや。。。 全く同じ理由ではありません。。。 司馬遼太郎、山本周五郎、城山三郎、杉本苑子、新田次郎、藤沢周平、松本清張、吉村昭、有吉佐和子、森鴎外、夏目漱石が書いた歴史小説や時代小説などは、けっこう読んでいるのですよ。。。

村上さんの小説が読めないというのは、どういうことですか?

村上さんは「自分の存在の奥底のような部分に降りていくという意味では、小説を書くのも宗教を追求するのも、重なり合う部分が大きいと思うんです」と言っている。。。 僕は、村上さんのエッセーやノンフィクションは、けっこう読んでいるのです。。。

でも、村上さんの小説は読めないのですか?

自分の存在の奥底のような部分に降りていくという書き方は、上に挙げた小説家の書き方とは完全に違っているとジュンコさんは思いませんか?

確かに、自分の存在の奥底のような部分に降りていくと、少なくとも歴史小説は書けないでしょうねぇ~。。。

歴史小説というのは、他の小説と違って、例えば、SFなどとは違って、歴史的事実に即して書いている。。。 そういう点で、読んでいて僕には受け入れ易いのですよ。。。 ところが書評で読むと、村上さんの小説は、「自分の内的な夢想の世界をつむぎだす」というように、なんとなく事実性や科学性が感じられない。。。 少なくとも、僕には自分の存在の奥底のような部分に降りてゆき、「自分の内的な夢想の世界をつむぎだす」小説は、事実性や普遍性や科学性が感じられないから嫌いなのですよ。。。

つまり、りんごが嫌いな人はりんごを食べない、という理由ですか?

端的に言えば、そういうことです。。。 村上さんの存在の奥底と、僕の存在の奥底では、かなりの開きがあるような感じがするのですよ。。。 それは狩野さんの言うとおり、僕にとって、彼の小説は3ページくらいで忍耐力に限界がきちゃいます。。。 でも、海外でも、これだけ読まれているし、彼のファンはたくさんいるのだから、そろそろノーベル賞をあげるべきだと僕は思います。。。

でも、評論家の中には、村上さんの小説は無国籍だから、ノーベル賞に値しないと言う人もいますよね。。。

確かに次のように書いていた人がいた。

 


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関西弁を捨てた村上春樹

 

「週刊朝日」連載の『村上朝日堂の逆襲』は1986年に単行本化されたが、そこに「関西弁について」という文章がある。 (略)

東京に出てきていちばん驚いたことは僕の使う言葉が1週間のうちにほぼ完全に標準語ーーーというか、つまり東京弁ですねーーーに変わってしまったことだった。
僕としてはそんな言葉これまでに使ったこともないし、とくに変えようという意識はなかったのだが、ふと気がついたら変わってしまっていたのである。
気がついたら、「そんなこと言ったってさ、そりゃわかんないよ」という風になってしまっていたのである。

同じ時に東京に出てきた関西の友達には「お前なんや、それ。 ちゃんと関西弁使ったらええやないか、アホな言葉を使うな」と非難されたけれど、変わっちゃったものはもうどうしようもないのである。(新潮文庫、25頁)

 (中略)

毎年のようにノーベル文学賞候補に上がる「村上春樹のブンガク性」は、無国籍的だと指摘され続けてきたが、母語であった関西弁を捨てたところから始まっているといえるだろう。

 (111-112ページ)

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


『大阪弁ブンガク論』
著者: 江 弘毅
2018年7月2日 第1版発行
発行所: ㈱ミシマ社

 

りんごが嫌いな人は、めったに居ません。。。 僕は例えで「りんごが嫌い!」と言うわけだけれど、村上春樹の小説が嫌いなのですよ。。。  でもねぇ~、日本を含めて、世界にはおそらく少なく見積もっても4000万人のハルキストが居ると思うのですよ。。。

つまり、村上さんの小説を読んで、素晴らしいと思う人が世界にはたくさん居るということですか?

そうですよ。。。 彼の小説は、他のどの日本人小説家よりも多くの国(36言語)で翻訳されているし、売り上げだけを見ても、世界の読者を合わせれば、少なくとも4000万人は居るはずですよ。。。

 


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『ノルウェイの森』の発行部数1000万部突破

2009-08-05 14:00

 

作家・村上春樹氏の長編小説『ノルウェイの森』(講談社)の国内総発行部数が、5日に増刷を行ったことで上下巻合計1000万部を突破したことが明らかになった。

同作は1987年に発表された村上氏の代表作品で、2010年には松山ケンイチ、菊地凛子を主演に同作の映画が公開されることでも話題になっている。

発行元の講談社によると、同作は単行本、旧版・新版の文庫本が発行されているが、今回文庫本の上巻を6万部、下巻を5万部増刷したことで、総計1000万3400部に達したという。

同作は主人公と友人の恋人を軸に、青春の葛藤や恋心、喪失感、死生観、成長などが描かれた作品。

欧米、アジア圏など多数の言語で翻訳され、国内外で読まれている。

同作の映画化以外にも、今年2月には村上氏がイスラエルの文学賞『エルサレム賞』を欧米言語以外の作家として初受賞し、今年5月に発売された5年ぶりの新作『1Q84』(新潮社)が早くもベストセラーになるなど、同氏の作品への注目度がひときわ高まっている中での1000万部突破となった。

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


『ORICON NEWS』より

 

それなのに、どういうわけでノーベル文学賞がもらえないのですか?

簡単な理由ですよ。。。 リンゴが嫌いなように、ノーベル文学賞選考委員の多くが村上さんの小説が嫌いなのですよ。。。 現在の選考委員を若い人に入れ替えない限り、村上さんがノーベル賞をもらう可能性はありません!


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【ジューンの独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたも、村上春樹さんの小説は嫌いですか?

ええっ。。。 「そんなことはどうでもいいから、他に何か面白いことを話せ!」

あなたは、そのように わたしにご命令なさるのですか?

分かりましたわ。。。 じゃあ、面白い動画をお目にかけますわ。。。

ワンワンちゃんが人間の言葉をしゃべります!

 


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ええっ。。。? 「そんな馬鹿バカしい動画など、どうでもいいから、何か他に面白い話をしろ!」

あなたは、また そのような命令口調で わたしに強要するのですか?

わかりましたわァ。。。

では、たまには日本の歴史の話も読んでみてくださいなァ。

日本の古代史にも、興味深い不思議な、面白いお話がありますわァ。

次の記事から興味があるものをお読みくださいねぇ~。。。


天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

ところで、他にも面白い記事がたくさんあります。

興味のある方は次の記事も読んでみてくださいね。

 


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『宮沢りえと床上手な女』

『MH370ミステリー』

『なぜ死刑廃止?』

『真犯人はそこにいる』

『MH370ミステリー裏話』

『お裁きを信じますから』

『ジャルパックと国際化』

『古代ローマのセックス』


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『CIAとノーパン』

『エロいローマ再び』

『エロいけれどためになる話』

『えろあくにめ温泉』

『エロいけれどためになる』

『地球上のネット普及率』

『原発はダメだったのに』


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『スカートをはいた兵隊』

『行田シンドローム』

『幻の暴走機関車』

『CIA@NOパンツ』

『エリュトゥラー海案内記』

『伊藤若冲 ランブータン』

『知的快楽』


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『シャフリ・ソフタ』

『閨房でのあしらい』

『漱石とグレン・グールド』

『女性の性欲@ラオス』

『美学de愛と性』

『女の本音』

『にほん村からの常連さん』

『日本初のヌードショー』

『可愛い孫』

『ネットで広まる』

『なぜブログを書くの?』

『アルゼンチンから』

『潮吹き』

『ヨッパライが帰ってきた』


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『後家殺し』

『奇想天外』

『下女のまめは納豆』

『オペラミニ』

『三角パンツ』

『サリーの快楽』

『ラーメン@ゲブゼ市』

『安心できない@病院』

『ブルマー姿@自転車』

『女性の性欲研究』

『頭のいい馬』


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『トランプ@マラウイ』

『きれじ』

『コッペパン』

『くだらない話』

『大蛇が破裂』

『グルーヴ』

『タスマニアデビル』

『女と反戦』

『裸女に魅せられ』

『素敵な人を探して』

『カクセンケイ』

『博士の異常な愛情』

『パレートの法則』

『こんにちわ@ブリュッセル』

『いないいないばあ』

『食べないご馳走』

『10分間に900件を越すアクセス』

『5分間に340件のアクセス』

『縦横社会』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょう。
じゃあね。バーィ。


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(hiroy2.png+betty5d.gif)
『スパマー HIRO 中野 悪徳業者』

 


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ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事


平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
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『卑弥子の源氏物語』

『平成の紫式部』

■ めれんげさんの『即興の詩』

■ めれんげさんの『極私的詩集』

Jagel - Soft Japanese Bagel
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■ “JAGEL – Soft Japanese Bagel”


(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


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■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』


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Richard III

 

Richard III

 


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Kato. . . Why do you pick up Richard III?


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Actually, I rented a DVD at Vancouver Public Library and watched the following documentary. . .

 


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“Zoom In”

“Actual page”

 

 

Are you interested in the history of England during the medieval period?

I’m not particularly interested in the Middle Ages of England. . . However, I pick up Richard III today because I find a grammatically wrong sentence in the cover of the said DVD. . . Please have a look at the following sentence. . .

 


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In 2001, a group of archaeologists made an incredible find:Buried beneath a parking lot they uncovered the bones of King III, hunchbacked, with an arrow through the spine.

Richard is considered by many as the most evil king to have ruled England.

He is also renowned as a fearsome warrior, despite the extreme curvature of his spine.

Now, scientists are testing the bones to learn and training a “body double” in medieval battlefield techniques to determine

whether Richard could have fought so ferociously with such a severe deformity.


The back of the DVD (Branch Call Number:942.046 R43s)

Don’t you think the above sentence in red is grammatically wrong?

What’s wrong with the above sentence?

Well, when I studied English grammar in high school, my teacher taught me that such a “past participle clause” is a typical mistake. . .

 


(richard3a.jpg)

 

Buried beneath a parking lot,

the archaeologists uncovered the bones

of King III, hunchbacked,

with an arrow through the spine.

 

Is there a grammatical error in the above sentence?

So, Diane, you think the above sentence has nothing wrong, don’t you?

I don’t think it’s particularly wrong. . .

Well, the part in red above is called “past participle clause”. . . For example, the correct usage is as follows. . .

 


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Used efficiently,

the PC’s battery will last longer.

 

If you write a full sentence, it will be as follows. . .

 


(battery3.jpg)

 

If it is used efficiently,

the PC’s battery will last longer.

 

Sure, it sounds alright to me. . .

If I write the above problematic sentence in full, it will be as follows. . .

 


(richard3q.jpg)

 

While the archaeologists (NOT the bones) were

buried beneath a parking lot,

the archaeologists uncovered the bones

of King III, hunchbacked,

with an arrow through the spine.

 

In the above sentence, you see, the archeologists were buried in the parking lot. . . It sounds quite wrong, if not extremely funny. . . The correct sentence shoule be written like this:

 


(richard3p.jpg)

 

Buried beneath a parking lot,

the bones were uncovered by the archaeologists.

 

I see. . . . “Past participles clauses” are rarely used in conversation, so even the native speakers tend to make a mistake. . . Now, I know that both subjects (“bones” in this case) must match, huh?

That’s right. . . In addition, Richard III had an abnormal spine, but it was not a so-called hunchback. . .

 


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The Hunchback of Notre Dame


hunch·back

/ˈhən(t)SHbak/

noun: hunchback; plural noun: hunchbacks

a back deformed by a sharp forward angle, forming a hump, typically caused by collapse of a vertebra.

•dated•offensive

a person with a hunchback.


Definition by GOOGLE

 

In fact, Richard III had severe scoliosis.

 

Richard III

 


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Richard III (2 October 1452 – 22 August 1485) was King of England and Lord of Ireland from 1483 until his death in 1485.
He was the last king of the House of York and the last of the Plantagenet dynasty.
His defeat and death at the Battle of Bosworth Field, the last decisive battle of the Wars of the Roses, marked the end of the Middle Ages in England.
He is the protagonist of Richard III, one of William Shakespeare’s history plays.

When his brother Edward IV died in April 1483, Richard was named Lord Protector of the realm for Edward’s eldest son and successor, the 12-year-old Edward V.
Arrangements were made for Edward’s coronation on 22 June 1483.
Before the king could be crowned, the marriage of his parents was declared bigamous and therefore invalid.

Now officially illegitimate, their children were barred from inheriting the throne.
On 25 June, an assembly of lords and commoners endorsed a declaration to this effect and proclaimed Richard as the rightful king.
He was crowned on 6 July 1483.

The young princes, Edward and his younger brother Richard, Duke of York, were not seen in public after August and accusations circulated that they had been murdered on Richard’s orders.

There were two major rebellions against Richard during his reign.
In October 1483, an unsuccessful revolt was led by staunch allies of Edward IV and Richard’s former ally, Henry Stafford, 2nd Duke of Buckingham.
Then in August 1485, Henry Tudor and his uncle, Jasper Tudor, landed in southern Wales with a contingent of French troops and marched through Pembrokeshire, recruiting soldiers.

Henry’s forces defeated Richard’s army near the Leicestershire town of Market Bosworth.
Richard was slain, making him the last English king to die in battle.
Henry Tudor then ascended the throne as Henry VII.

Richard’s corpse was taken to the nearby town of Leicester and buried without pomp.
His original tomb monument is believed to have been removed during the English Reformation, and his remains were lost, as they were believed to have been thrown into the River Soar.

In 2012, an archaeological excavation was commissioned by the Richard III Society on the site previously occupied by Greyfriars Priory Church.
The University of Leicester identified the skeleton found in the excavation as that of Richard III as a result of radiocarbon dating, comparison with contemporary reports of his appearance, and comparison of his mitochondrial DNA with that of two matrilineal descendants of Richard III’s eldest sister, Anne of York.
He was reburied in Leicester Cathedral on 26 March 2015.

 

Discovery of remains

On 24 August 2012, the University of Leicester and Leicester City Council, in association with the Richard III Society, announced that they had joined forces to begin a search for the remains of King Richard.

The search for Richard III was led by Philippa Langley of the Society’s Looking For Richard Project with the archaeological work led by University of Leicester Archaeological Services (ULAS).

Experts set out to locate the lost site of the former Greyfriars Church (demolished during Henry VIII’s dissolution of the monasteries), and to discover whether his remains were still interred there.

By comparing fixed points between maps in a historical sequence, the search located the Church of the Grey Friars, where Richard’s body had been hastily buried without pomp in 1485, its foundations identifiable beneath a modern-day city centre car park.

On 5 September 2012, the excavators announced that they had identified Greyfriars church and two days later that they had identified the location of Robert Herrick’s garden, where the memorial to Richard III stood in the early 17th century.
A human skeleton was found beneath the Church’s choir.

Improbably, the excavators found the remains in the first location in which they dug at the car park.
Coincidentally, they lay almost directly under a roughly painted R on the tarmac.
This had existed since the early 2000s to signify a reserved parking space.

On 12 September, it was announced that the skeleton discovered during the search might be that of Richard III.
Several reasons were given: the body was of an adult male; it was buried beneath the choir of the church; and there was severe scoliosis of the spine, possibly making one shoulder higher than the other (to what extent depended on the severity of the condition).

Additionally, there was an object that appeared to be an arrowhead embedded in the spine; and there were perimortem injuries to the skull.
These included a relatively shallow orifice, which is most likely to have been caused by a rondel dagger, and a scooping depression to the skull, inflicted by a bladed weapon, most probably a sword.

Additionally, the bottom of the skull presented a gaping hole, where a halberd had cut away and entered it.
Forensic pathologist Dr Stuart Hamilton stated that this injury would have left the individual’s brain visible, and most certainly would have been the cause of death.
Dr Jo Appleby, the osteo-archaeologist who excavated the skeleton, concurred and described the latter as “a mortal battlefield wound in the back of the skull”.

The base of the skull also presented another fatal wound in which a bladed weapon had been thrust into it, leaving behind a jagged hole.
Closer examination of the interior of the skull revealed a mark opposite this wound, showing that the blade penetrated to a depth of 10.5 centimetres (4.1 in).

In total, the skeleton presented ten wounds: four minor injuries on the top of the skull, one dagger blow on the cheekbone, one cut on the lower jaw, two fatal injuries on the base of the skull, one cut on a rib bone, and one final wound on the pelvis, most probably inflicted after death.
It is generally accepted that postmortem, Richard’s naked body was tied to the back of a horse, with his arms slung over one side and his legs and buttocks over the other.
This presented a tempting target for onlookers, and the angle of the blow on the pelvis suggests that one of them stabbed Richard’s right buttock with substantial force, as the cut extends from the back all the way to the front of the pelvic bone and was most probably an act of humiliation.

It is also possible that Richard suffered other injuries which left no trace on the skeleton.

British historian John Ashdown-Hill had used genealogical research in 2004 to trace matrilineal descendants of Anne of York, Richard’s elder sister.
A British-born woman who emigrated to Canada after the Second World War, Joy Ibsen (née Brown), was found to be a 16th-generation great-niece of the king in the same direct maternal line.
Joy Ibsen’s mitochondrial DNA was tested and belongs to mitochondrial DNA haplogroup J, which by deduction, should also be the mitochondrial DNA haplogroup of Richard III.

Joy Ibsen died in 2008.
Her son Michael Ibsen gave a mouth-swab sample to the research team on 24 August 2012.
His mitochondrial DNA passed down the direct maternal line was compared to samples from the human remains found at the excavation site and used to identify King Richard.

On 4 February 2013, the University of Leicester confirmed that the skeleton was beyond reasonable doubt that of King Richard III.
This conclusion was based on mitochondrial DNA evidence, soil analysis, and dental tests (there were some molars missing as a result of caries), as well as physical characteristics of the skeleton which are highly consistent with contemporary accounts of Richard’s appearance.


Source:”Richard III of England”
From Wikipedia, the free encyclopedia

 

Scoliosis

 


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Scoliosis is a medical condition in which a person’s spine has a sideways curve.

The curve is usually “S”- or “C”-shaped over three dimensions.

In some, the degree of curve is stable, while in others, it increases over time.

Mild scoliosis does not typically cause problems, but severe cases can interfere with breathing.

Typically, no pain is present.

The cause of most cases is unknown, but it is believed to involve a combination of genetic and environmental factors.

Risk factors include other affected family members.

It can also occur due to another condition such as muscles spasms, cerebral palsy, Marfan syndrome, and tumors such as neurofibromatosis.

Diagnosis is confirmed with X-rays.

Scoliosis is typically classified as either structural in which the curve is fixed, or functional in which the underlying spine is normal.

Treatment depends on the degree of curve, location, and cause.

Minor curves may simply be watched periodically.

Treatments may include bracing, specific exercises, and surgery.

The brace must be fitted to the person and used daily until growing stops.

Specific exercises may be used to try to decrease the risk of worsening.

They may be done alone or along with other treatments such as bracing.

Evidence that chiropractic manipulation, dietary supplements, or exercises can prevent the condition from worsening is weak.

However, exercise is still recommended due to its other health benefits.

Scoliosis occurs in about 3% of people.

It most commonly occurs between the ages of 10 and 20.

Females typically are more severely affected than males.

The term is from Ancient Greek: σκολίωσις, romanized: skoliosis which means “a bending”.


Source:”Scoliosis”
From Wikipedia, the free encyclopedia

 

The staff in charge of DVDs at Vancouver Public Library recognized the mistake, and rewrote as follows:. . .

 


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In 2011, a group of amateur historians made an incredible archaeological find:the bones of King Richard III, hunchbacked, with an arrow through the spine.

Now, scientists are testing the bones to find out more about the king and also conducting fascinating experiments to determine whether Richard could have fought so ferociously in battle with such a severe deformity.

 

But hunchbacked remains as before. . .

Nobody is perfect. . . .


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【Himiko’s Monologue】


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You might wonder how King Richard III remains were discovered and confirmed.

Here is the answer for you, and take a close look at the following video clip.

 


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Wnat do you think about the above movie?

You don’t like an excavation story, do you?

Well… here’s a mood-changing clip just for you.

Gess what?… You can now laught to the last tears.

 


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  Mr. Mathane

 

In any road, I expect Kato will write another interesting article soon.

So please come back to see me.

Have a nice day!

Bye bye …


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If you’ve got some time,

Please read one of the following artciles:


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“JAGEL”

“JAGEL Again”

“Say NO!”

Happy Gal in Canada

Roof of Vancouver

Aftershock

Whiplash

Sex Appeal

Better Off Without Senate

Fire Festival

Sweets@Paris

Scary Quake

MH370 Mystery

Putin’s Way

Trump @ Vancouver

Otter & Trump


(juneswim.jpg)

Changeling

Fiddler on the Roof

Flesh and Bone

Maiden’s Prayer

Romeo & Juliet

Trump @ Joke

Halloween in Shibuya

Trump Shock

Happy New Year!


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Life or Death

Way to Millionaire

Adele Hugo

Middle Sexes

Romance@Madison

Hacksaw Ridge

Eight the Dog

Halloween@Shibuya

Chef Babette


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Ramen Boom

from Korea

Omakase@Sushi

Crocodile Meat

Killer Floods

Climate of Doubt

Glory of Death

Big Mystery

Hitler and Trump

Hot October

2018 BC Ballot

Bach Collegium Japan

Dolly the Sheep

Golden Shower

Cleopatra

Strange Love

Quartet

Unknown Tragedy

World War B.C.

Mystery of Dimension

Call Girl Mystery

Typhoon & Emperor

Popes@Spotlight

Fireflies


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Hi, I’m June Adams.

Kato is a real movie lover, who tries to watch 1001 movies.

As a matter of fact, he has already accomplished his goal.


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『Actual List』


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Kato watched “The Arabian Nights” or “One Thousand and One Nights” as his 1001th movie.

You might just as well want to view it.


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(1001nite10.jpg)

 

The stories in “the Arabian Nights” were collected over many centuries by various authors, translators, and scholars across West, Central, and South Asia and North Africa.

The tales themselves trace their roots back to ancient and medieval Arabic, Persian, Indian, Egyptian and Mesopotamian folklore and literature.

In particular, many tales were originally folk stories from the Caliphate era, while others, especially the frame story, are most probably drawn from the Pahlavi Persian work Hazār Afsān which in turn relied partly on Indian elements.

What is common throughout all the editions of the Nights is the initial frame story of the ruler Shahryār and his wife Scheherazade and the framing device incorporated throughout the tales themselves.

The stories proceed from this original tale.

Some are framed within other tales, while others begin and end of their own accord.

Some editions contain only a few hundred nights, while others include 1,001 or more.


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ところで、愛とロマンに満ちた

レンゲさんのお話をまとめて

『レンゲ物語』を作りました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

『愛とロマンのレンゲ物語』


(renge730.jpg)

『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


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過ちを犯す

 

過ちを犯す

 


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ケイトー。。。、ちょっと訊きたいことがあるのだけれど。。。


(kato3.gif)

どういうことですか?

例えば、日本の肉食系男性が電車の中で女性のお尻を触ったとするでしょう。。。 それは、痴漢という犯罪よねぇ~?

そうです。。。 もしかして、シルヴィーは痴漢にあったのォ~?

いいえ、痴漢する男ってカナダにはいないと思うわ。。。 よほどの馬鹿でない限り。。。 日本では、痴漢にあっても、大声を出して助けを呼ぶのは、はしたないと思って、それに 触られた女性も恥ずかしいので黙っていると聞いたのよねぇ~。。。

確かに、まだまだ、そういう おしとやかな女性がいるかもしれません。。。

バンクーバーあたりでは、もしお尻に触りでもしたら、まず どのような女性でも、相手の男の手をつかんでトランジットポリス(車内警官)に突き出すわよ。。。 だから、よほど精神状態が可笑しな男でない限り女性のお尻などに触ろうとする男はいないものよ。。。

確かに。。。 確かに。。。 それで、質問というのは。。。?

もし、日本で男が女性のお尻を触ったら、それは過ちを犯すということよねぇ~。。。

そうです。。。

ところで、先日、ケイトーが書いた記事を読んでいたら次の箇所に出くわしたのよ。。。

 

この新井さんの言おうとしていることは、「AIが話題になっているけれど、本当の意味の AI は、おそらく実現不可能じゃないか!?」ということだよ。。。 

しかし、デンマンさんが引用した『医学部』という本の中で 「AIが約2千万件の医学論文を学習して たった10分ほどで見抜き、担当医に適切な治療法をアドバイスして女性の命を救ったという事例もある。 AIの能力が人間に追いつき、加速度的に追い越していく時点を「シンギュラリティ(技術的特異点)」と呼び、2045年か早ければ2030年頃には到達すると予測されている」と主張している。。。 オイラも、この可能性があると信じているのですよ。。。

あのさァ~、本当のAI というのは、人間と同じような知能を持ったAIのことなんだよ。。。 新井さんは「AIは計算機ですから、数式、つまり数学の言葉に置き換えることのできないことは計算できません」と言っている!

数学が発見した、論理、確立、統計にはもう一つ決定的に欠けている。 それは「意味」を記述する方法がない。 だから、AI は意味を理解できない、と言ってるのですねぇ~。。。

そういうことだよ。。。 だから、例えば、次のような間違いを冒すのだよ。。。

①~⑥の語を並べて、適切な文を作れ。


(maiko19.png)

 

Maiko: Did you walk to Mary’s house from here

       in this hot weather?

Henry: Yes. I was very thirsty when I arrived.

       So □ □ □ □ □ □ drink.

① asked ② cold ③ for ④ I ⑤ something ⑥ to

マイコさんとヘンリー君の会話です。

マイコさんが、「この暑いのにあなたはメアリーの家まで歩いていったの?」と訊ねます。

ヘンリー君は「そうなんだ。だから、着いたとき、すごく喉が渇いていて、 So □ □ □ □ □ □ drink.」と答えました。

現在開発されている最新のAIに上の問題を解かせると次のような2つの最適な回答を出す。

1) So cold. I asked for something to drink.

(寒くて、飲み物を頼んだ)


2) So I asked for something cold to drink.

(冷たい飲み物を頼んだ)

どちらも文法的にはおかしくありません。

でも、AIが選んだのは、先にヒットした1番でした。

人間だったら、暑いときには寒くないことがわかります。

けれども、最新のAIでも そんな当たり前のことが解らない。。。

つまり、「意味」が理解できない。

 

なるほどォ~。。。 だったら、百科辞典や辞書を丸ごとAIに埋め込めば解決できますよ。。。

新井さんは「意味」を記述する方法がない、と言ってるのだよ!

だから、「意味」を記述する方法を考え出せばいいのですよ!

じゃあ、それをオマエが考え出してノーベル賞をもらえばいいじゃないか!

分かりました。。。 じゃあ、オイラが「意味」を記述する方法を考え出してノーベル賞をゲットします。。。


『AIは実現可能か?』より
(2020年1月20日)

。。。で、この上の文章のどこかが間違っている、とシルヴィーは言うわけぇ~?

間違いを冒すということは、つまり、過ちを犯すということよねぇ~。。。

確かに、そのようにも言える。

だとしたら、間違いを犯すと書かなければいけないんじゃないのォ~? なぜなら、YAHOO!知恵袋に次のように書いてあったわァ。。。

 

犯す 侵す 冒す

 


(chikan31.jpg)

 

「オカす」という行為はすべて、人間にとって感心できないこと、すすめられないことを意味します。

○「犯す」

そうした、感心できないこと、すすめられない「オカす」行為のうち、<法律的にも、倫理的にも行ってはならないオカす行為>に対しては、「犯す」が使われます。

例:「罪を犯す」「法を犯す」「過ちを犯す」「女性を犯す」など

○「侵す」

<他人の持ちもの(場所・秘密)に対して、強引に干渉・侵入するオカす行為>に対しては、「侵す」が使われます。

例:「聖域を侵す」「領海を侵す」「プライバシーを侵す」「権利を侵す」など

○「冒す」

常識ではちょっと考えられない、どこか危険さが感じられる冒険的なオカす行為>もあり、これには「冒す」が使われます。

例:「危険を冒す」「上司の尊厳を冒す」「激しい風雨を冒して前進する」「病魔に冒される」など

『漢字の使い方ものしり辞典』(宇野義方監修・大和出版刊)より


≪参考≫

■「異字同訓」の漢字の用法(昭和47.6.28・第80回国語審議会 参考資料)
おかす

犯す─ 過ちを犯す。法を犯す。

侵す─ 権利を侵(犯)す。国境を侵(犯)す。

冒す─ 危険を冒す。激しい雨を冒して行く。

■「常用漢字表」(平成22.11.30・内閣告示第2号)

【音訓】….【例】

侵….シン…..侵入,侵害,不可侵
…..おかす….侵す

犯….ハン…..犯罪,共犯,侵犯
…..おかす….犯す

冒….ボウ…..冒険,冒頭,感冒
…..おかす….冒す


(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)

 

『Yahoo!知恵袋』より

 

あのねぇ~、「間違い」にも「過ち」にも、「犯罪」という意味があります。。。 だから、犯罪の一つである「痴漢」は法律的にも、倫理的にも行ってはならない行為だから、この場合は 「間違いを犯す」 と書くのが正しいのです。。。

。。。でしょう?

でもねぇ~、上の小文の中に出てきた「間違い」は、間違った答えを出したということですよ。。。 だから、不正解を出したからといって、逮捕されるような犯罪じゃないのですよ。。。 テストで間違ったからといって逮捕されるわけではないのです。。。

それもそうよねぇ~。。。 テストで間違ったぐらいで逮捕されて刑務所行きになったとしたら、刑務所がいくつあっても、足りないわよねぇ~。。。 うふふふふふふ。。。

要するに、テストでの「間違い」は、いわば常識ではちょっと考えられないミスです。。。 だから、この場合は 「間違いを冒す」 と書いた方がいいのですよ。。。 犯罪を犯したわけじゃないのだから。。。

なるほどォ~。。。

こういうのを日本語では“臨機応変”と言うのです。。。

 


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なるほどォ~。。。

英語では何と言うのォ~?

ピッタリの熟語はないと思うわ。。。 しいて挙げれば Flexible response かなァ~。。。 たぶん次のように言うと思うわァ~。。。

 


臨機応変に対処する

Respond flexibly

Act according to circumstances

Do as occasion may demand (or require)

Play it by ear

Take such a step as it comes

Take measures suited to the occasion

Take proper steps to meet the situation

Take such a step as the occasion demands


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【ジューンの独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたも、「犯す」 「侵す」 「冒す」の使い方に迷ったことがありますか?

ええっ。。。 「そんなことは、どうでもいいから、他に、もっと楽しいことを話せ!」

あなたは、そのように強い口調で私に命令するのですか?

分かりましたわ。

シルヴィーさんが出てくる面白い記事は たくさんあります。。。

次の記事の中から面白そうなものを選んで読んでください。


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『角さんと原発と天罰(2013年1月5日)』

『真紀子落選(2013年1月14日)』

『野火(2013年1月18日)』

『タイタニックと国際化(2013年2月1日)』

『宮澤理恵@Macao(2013年2月28日)』


(sunwind2.gif)

『チョコレートと軍産複合体』

『チョコレートと甘い権力』

『CIAの黒い糸』

『美しい日本語再び』

『宮沢りえブーム?』

『また、宮沢りえ?』

『浅間山噴火とフランス革命』

『なぜアクセスが急増したの?』

『気になる検索ワード』

『なぜ塩野七生批判』

『その検査、ムカつく!』

『宮沢りえと床上手な女』


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『MH370ミステリー』

『なぜ死刑廃止?』

『真犯人はそこにいる』

『MH370ミステリー裏話』

『お裁きを信じますから』

『ジャルパックと国際化』

『古代ローマのセックス』

『CIAとノーパン』

『エロいローマ再び』

『エロいけれどためになる話』

『えろあくにめ温泉』


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『エロいけれどためになる』

『地球上のネット普及率』

『原発はダメだったのに』

『スカートをはいた兵隊』

『行田シンドローム』

『幻の暴走機関車』

『CIA@NOパンツ』

『やっぱり、セックス』

『セックス風呂具村』

『CIAの黒い手再び』


(banana82e.jpg)

『アダムとイブは何を食べたの』

『舞踏会 明子』

『波乱の人生』

『国際化だよね』

『イングナさんを探して』

『美しい日本語 チェーホフ』

『横の道@ニコライ堂』

『また塩野七生批判』

『日航スチュワーデス』


(cleopara2.jpg)

『クレオパトラ@塩野批判』

『テルモピュライの戦い』

『思い出の蓮』

『角さんと天罰』

『ラーメン@リガ』

『角さんと天罰がなぜ?』

『南京事件と反知性主義』

『あけびさんの卒論』

『愛は降る星の彼方に』

『サイバー戦争』

『エロくて、ごめんね』

『モバイル社会とガラケー』

『元老のアメリカ』

『ケネディ家の呪い』

『欧米を敵に回す』

『ソフィアからこんにちわ』

『ドイツが原爆をロンドンに』

『いまだに謎』

『さらば大前研一』


(superm3.jpg)

『空飛ぶスパイ』

『愛情はふる星@ベトナム』

『ヒラリーと塩野七生』

『ケネディ夫人@インドネシア』

『究極の大前研一批判本』

『フェルメールの謎』

『女に文句を言う女』

『あなたの祖国』

『宮沢りえ@韓国』

『正しい戦争』

『ゴールデンシャワー』

『死刑廃止』

『かまびすしい』

『今、新たな戦前』

『クレオパトラ@アラビア』

『政府は嘘をつく』

『犬と人間と戦争』

『未来予測』

『知られざる悲劇』

『量子活動家』

『アンネの運命』

『10次元の世界』

『ポーランドの犬』

『熟女ヌード@デンマン』

『ロッキード事件の真相』

『政府と役人と嘘』

『ジュンガル』

『地球温暖化は避けられない』

『国際平和連合』

『鬼島』

『悪徳サイト』

『あげつらう』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ。


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ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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■ “JAGEL – Soft Japanese Bagel”


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『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


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■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』


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マルタ島ロマン

 

マルタ島ロマン

 

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デンマンさん。。。 最近 マルタ島 でロマンスを楽しんだのですか?


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10年ぶりにバンクーバーは大雪なので 夏のマルタ島でロマンスを楽しみたいですよ。。。

 

 

 

 

残念ながら、マルタ島に行ってきたわけじゃないのですよ。。。

じゃあ、どなたがマルタ島ロマン を楽しんだのですか?

ちょっと次のリストを見てください。。。

 


(goo00115d.gif)


『拡大する』

『北海の女と現実主義者』(PART 1)

『あなたのマウス』

『不倫と検索』(PART 2 OF 3)

『マルタ島deロマン』(PART 1)

 

これはGOOの「デンマンのブログ」の1月15日のアクセス解析のリストなのですよ。。。 アクセス元ページの3番に注目してください。。。

BINGの検索エンジンを使って 「マルタ島 ロマン」で画像検索 したのですわねぇ~。。。

そうです。。。

 


(goo00115d2.gif)

 

「マルタ島 ロマン」で画像検索 して 『マルタ島deロマン』(PART 1) を読んだのですよ。。。

。。。で、3番のリンクをクリックするとどのような検索結果が出てくるのですか?

次の結果が表示されます。。。

 


(bin00115a.gif)


『拡大する』

『マルタ島deロマン』(PART 1)

『実際のページ』

 

あらっ。。。 わたしがマルタ島でエンジョイしている写真が出てくるのですわねぇ~。。。 うふふふふふふ。。。

そうなのです。。。 実は、松本市に住んでいる出端亀雄君が画像検索してジューンさんが写っている写真を選んだのですよ。。。

わたしの写真が気に入ってくれたのですか?

そうなのです。。。 ぜひジューンさんと交際したいのだそうです。。。

マジで。。。?

実は、ジューンさんのメールアドレスが分からないので僕にメールを寄越したのですよ。。。 

わたしのメールアドレスは絶対に教えないでくださいねぇ~。。。 かつて わたしはネットストーカーに出会って、えらい目にあったのですわァ~。。。

 


(stalker03.jpg)

 

亀雄君は悲しむかもしれないけれど、ジューンさんの過去の苦い経験を伝えてあきらめさせますよ。。。

。。。で、亀雄君は、どのようなキーワードを入れて画像検索したのですか?

次のように検索したのですよ。。。。

 


(bin00115b.gif)


『拡大する』

『マルタ島deロマン』(PART 1)

『現時点での検索結果』

 

こうして「マルタ島 ロマン」と入れて画像検索すると、ジューンさんの写真が最初に出てくるのですよ。。。

亀雄君は今年の夏にマルタ島に行く予定なのですか?

そうです。。。 それまでに一緒に行ってくれる女性を探しているのですよ。。。

。。。で、ネットで画像検索して、わたしの写真が出てきたので わたしと一緒にマルタ島に行きたいと考えているのですか?

そうですよ。。。

それって、ちょっと非常識ではありませんかァ~? 非常識と言うよりも、精神的に可笑しいですわ。。。 まるで上のストーカー映画のように、一方的に決め込んでいるのではありませんかァ!

そうなのですよ。。。 最近、そういう短絡的な男が増えているのですよ。。。

“ネット不適応者”ですか?

そうです。。。

 

ネット不適応者とは

 


(futeki03.png)


『現実主義者 馬鹿の見本』

『ネット不適応者 現実主義者』

 

1) ネットでコメントを書き込むのだけれど他者との間での
   コミュニケーションがうまく取れない。

2) ある特定の人物を妄信的に信じるけれど、
   他の人に対しては全く信用しない。
  (例えば、「現実主義者」の場合は伊藤先生)

3) 協調性に乏しい。 
   従って、仲間や同調者がほとんどいない。

4) 人を見下して、例えば相手を
   「人類のウンコ」呼ばわりする。

5) ネットでコメントをやり取りする相手を
   大切に思うことがない。

6) 嘘をつく傾向がある。

7) 何でも言い訳する。

8) ネット上の議論で逃げ癖がある。

9) 誰かの批判をしたり、非難したり、
   不平不満ばかりをネット上で書き込む。

10) 独断と偏見で他人の言うことをまず聞かない。

11) 反省することがない。

12) 常識や教養に欠ける。

13) 努力して自分の教養を高めようとする
    気持ちがない。

14) ネット上で良好な人間関係を
    構築することができない。

 

亀雄君も、この「現実主義者」と名乗る“馬鹿の見本”と同じような“ネット不適応者”なのですか?

そうです。。。 でもねぇ~、僕が上の記事を読むように伝えるから、まず間違いなくあきらめると思いますよ。。。 だから、ジューンさん、安心してねぇ~。。。

なんだか、不安ですわァ。。。

大丈夫、僕の言うことを信じてね。。。 昔の人は “信じる者は救われる!” と言ったのですよ。。。 だから、ジューンさんも僕の言葉を信じて、今夜から心配せずにグッスリと眠ってねぇ~。。。


(laugh16.gif)


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【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。

あなたもネットストーカーにまとわりつかれると思って、心配になってきましたか?

ええっ。。。 「そんなことはどうでもいいから、他にもっと楽しい話をしろ!」

あなたは、そのような命令口調で あたくしに強要するのでござ~ますわねぇ~。。。

分かりましたわぁ。。。 では、ちょっと次のクリップを見てくださいなァ。。。

思わず笑ってしまいますわ。。。

 


(dog807.jpg)

 

 

 

ええっ。。。? 「犬や猫のことは どうでもいいから他のもっと面白い話をしろ!」

あなたは、更に あたくしに そのような強い口調でご命令なさるのでござ~ますかァ~?

分かりましたわァ~。。。

あなたが、そうおっしゃるのならば、あたくしの個人的なお話しをいたしますわァ。

実は、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”が殿方の注目を集めているのでござァ~ますわよう。

うふふふふふふふ。。。

ええっ。。。 信じられないのでござ~ますかァ?

じゃあ、ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


(gog60409a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわァ~。。。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムで汗を流して “ヴィーナスのえくぼ”をゲットいたしました。。。


(buttdimp5.jpg)

スタイルもよくなったのでござ~ますわァ~。。。


(curtain5.jpg)

いかがでござ~ますか?

でも。。。、でも。。。、“天は二物を与えず”と申します。。。

これほどスタイルが良くなったというのに、あたくしは未だに独身でござ~ますのォ。。。

世の中は、なかなか思うようにゆかないものですわァ~。。。

ところで、あなたは『万夜一夜物語』を読んだことがござ~ますかァ~?

“千夜一夜物語”ではなくてぇ、“万夜一夜物語”ですわ。


(manya02.jpg)

『万夜一夜物語』

デンマンさんが書いたのでござ~ますわよう。

ええっ。。。 10,001の話が書かれているのかってぇ~。。。?

とにかく、上のリンクをクリックして読んでみてくださいませぇ~。。。

あなたも、絶対にビックリするようなお話が出てきますわァ。

『万夜一夜物語』だけでは、物足りないのでしたら、

ジューンさんが登場する面白いお話もたくさんあります。

興味のある方は、どうか次のリンクをクリックして読んでくださいましねぇ~。。。

(roten101.jpg+cleoani.gif)

『美尻のビーナス』

『紐パン熟女に惹かれて』

『あの二人が気になって』

『肥後ズイキ@セルビア』

『私は下着女装です』

『ドリアンを探して』

『パリの日本人』

『ペンタゴン式己を疑う』

『薄命な女と映画』

『ラーメン@ベリーズ』

『うるさい夏』

『芭蕉と英語』

『晩香坡物語 生誕150年』

ジューンさんの熟女下着
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『エレクトラde中国』

『熟女パンツ』

『ラーメン@カイロ』

『スパム@クルーズ』

『えくぼ@ヴィーナス』

『孀婦岩』

『モナリザ描きたい』

『ジューンさんの下着』

『やっぱり熟女下着』

『じゅくじょのぱんてー』

『事実と芸術』


(miro0018.jpg)

『パクられたパンツ』

『タイタニック@スリランカ』

『蜂@泣きっ面』

『外人が知っている美しい日本』

『腰使い 熟女』

『熟女の下着姿』

『腰を使う熟女』

『ブログランキング』

『曇ってきた@英語』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
(godiva05.jpg)

『出会い系より腰を使う熟女』

『ブリスベンの従妹』

『アヒルが行く』

『英語ペラペラ勉強法』

『ブラウザとOS』

『二千二夜物語』

『大晦日のおばさんパンツ』

『下着の人類学』

『万夜一夜@ロンドン』

『ヒトラーとトランプ』


(malata019c.jpg)

『ロマン@マルタ島』

『下着の人類学@大阪』

『ハロー@ロックビル』

『孀婦岩の人気 なぜ』

『マグダラのマリア 娼婦か聖女か?』

『マグダレンの祈り』

『女子大生の多い混浴』

『アンネフランクの言葉』

『ビクトリア朝の慎み』

『銭湯と円タク』

『女装ブログ』

『注目記事』


(sylvie122.jpg)

『風邪が治るまで』

『ひょうたんde徒然』

『アヒルが並んだ』

『なぜ骨なの?』

『にべもない』

『やぶさかでない』

『おかしなパンツ』

『みもふたもない』

『自動翻訳はダメ』

『慫慂』

『ヤンキー』

『及び腰と二の足』

『ジューンさんの従妹』


(fan004.jpg)

『ナマズにされた』

『美術解剖学』

『太ったチャンス』

『ジューンさんの下着を探して』

『おおどかさ』

『高級娼婦@パリ』

『つい見たくなった』

『混浴 女子大生』

『FBI捜査官のツブヤキ』

『熟女下着 投稿ブログ』

『おばさんパンツ@ネット』

『がめつい奴』

『二股ラジウム@VIDEO』

『手塩にかけて』

『ジューンさんのパンツ』

『女子大生の秘湯』

『百姓と農民』

『庇と屁』

『2002夜物語』

『機械翻訳イマイチ』

『出か知りおばさん』

『リチャード3世』

とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。


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こんにちは。ジューンです。

スパムメールが相変わらず多いですわよね。

あなたのメールボックスにも、

ジャンクメールがいっぱい入っているでしょう!?

スパムメールを飛ばしているのは

いったい、どういう人たちなのでしょうか?

出会い系サイトのオーナーたちが多いそうですわ。

彼らは会員を集めるためにスパムメールをばら撒きます。

そのためにメールアドレスのリストを購入しています。

では、そのようなリストを販売している人は

どうやってメールアドレスを集めているのでしょうか?

ロボット(自動巡回プログラム)によって

自動収集させているのです。

ところで、サーチエンジンの自動巡回ロボットは

毎日世界中のサイトを訪問し、

その内容をデータベースに書き込んでいます。

同じように、このメールアドレス収集巡回ロボットも、

HTMLソースを分析し、

メールアドレスらしきものをどんどん記録してゆきます。

でも、使っていないメールアドレスが

たくさんあるのですよね。

あなたの使っているメールアドレスのことを

考えてください。

あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?

一つだけではないでしょう?

10以上持っているのではありませんか?

多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?

そのために、現在実際に使っている

メールアドレスを集めるために、

怪しい人物が使用度の高いメールアドレスを

集めているのですわよ。

だから、あなたもむやみに信用できない人に対して

返信しないようにしてくださいね。

詳しいことはデンマンさんが次の記事で書いています。

『コメント魔』

(2012年4月3日)


(himiko92.jpg)

ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてみてください。

『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ


(juneswim.jpg)


『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』


(byebye.gif)

AIは実現可能か?

 

AIは実現可能か?

 

(brain02.jpg+balloons2.gif)

(ai010.png)


(valent7.gif)


(brain01.png)


(ireba04.png)


(ohta03.png)

デンマンさん。。。 どういうわけでAIは実現可能か?というタイトルの記事にオイラを呼び出したのですか?


(kato3.gif)

オマエは、早稲田大学の理工学部の数学科を優秀な成績で卒業したのだよなァ~?

その通りです。。。 それが AI と関係あるのですか?

オマエは日本で大型コンピューターのオペレーティング・システムの仕事についていたのだよなァ~?

その通りです。。。 デンマンさんは、よくご存知ですねぇ~。。。

オマエがかつて得意げに僕に語っていたから、すごく印象に残っているのだよ。。。 だけど、僕の記事に対しては、実に愚かなコメントを書いていたよなァ~?

そうでしたか?

惚(とぼ)けているようだけれど、そうは問屋が卸(おろ)さないのだよ。。。 ここに、オマエがかつて僕の記事に書き込んだ愚かなコメントを書き出すから、久しぶりに読んでごらんよ。。。

 

 

このようにして、デンマンこと、加藤明は自慰にふけっているのではないでしょうか?

 

A. I. Says:

2014年9月12日 9:13 AM


『5月のバレンタイン』のコメント欄より

 

やっぱり、このコメントもオイラが書いたということが判ってしまうのですか?

当たり前だろう!。。。 オマエは大型計算機の保守の仕事を長年やってきたのでコンピューターの事を充分に知っているつもりになっている! だけど、オマエのオツムは80年使ってきたのに、すっかり錆付(さびつ)いてしまっているのだよ!。。。 大型計算機のことは知っていても、オマエはネットのことについては小学生並みの知識しか持ち合わせていない。

マジで。。。?

だから、IPアドレスのことも知らない!。。。 同じIPアドレスを使っていたら、オマエだという事がすぐにバレてしまうのだよ!

マジで。。。?

僕に晒されたら、さすがに自分が書いたコメントが下品で良識のない戯言(たわごと)だと感じたらしく、オマエは、こともあろうに、今度は大年増の芸者に成りすまして、次のようなコメントを書いたのだよ。

太田将宏批判 哀れで愚かで孤独な老人 成りすまし老人 嫌われる太田将宏 孤立した太田将宏
(grandma9.jpg)

デンマン注

スピーカーをONにして 上の写真をクリックしてください。

太田将宏が ばあさんに成りすまして笑います。
別窓が開きます。 この男はオツムの回転が鈍いので
笑うまでに少し時間がかかります。

とにかく、虫唾(むしず)が走るようなうウザったい笑いです。
あなたも笑えますよ。 (爆笑)


 

「このようにして、デンマンこと、加藤明は自慰にふけっているのではないでしょうか?」、と書いたのは、私、I. A. ですよ。

 

A. I. Says:

2015年11月9日 4:31 AM


『5月のバレンタイン』のコメント欄より

日本語が解る123ヵ国のネット市民の皆様に、80歳になろうとする太田将宏が“老人の性”にふけっていることが知られて 恥ずかしい気持ちになったと見えて、オマエは大年増の芸者が書いたことにしたのだよ!。。。 ところが、オマエのオツムはもうろくし始めたようで、I.A. ですよ、と書いておきながら、もともとのハンドル名(A.I.)をそのまま書いている。。。 オマエが成りすましていることがすぐにバレてしまうのだよ! 小学生でも、このようなアホな間違いはしないものだよ!

やっぱり、オイラの考え方は浅はかなのでしょうか?

当たり前だろう! 第一、I.A. と書いたら、A.I.のイニシャルをひっくり返しただけなんだよ! 要するに、オマエが成りすましていることが小学生だってすぐに判ってしまうよ!

オイラは、やっぱり もうろくし始めたのでしょうか?

あのさァ~、悪い事は言わないから認知症になる前に、老人医療の専門のお医者さんに診てもらった方がいいよ。

オイラは、それほど深刻なのでしょうか?

あのさァ~、オマエは80歳になろうというのに“老人の性”にふけっているのだよ!。。。 だから、上のようなヤ~らしいコメントを書いてしまう!

やっぱり、オイラが“老人の性”に悩んでいることが判ってしまうのですかァ~?


『ノブレス・オブリージュと太田将宏』より
(2016年8月31日)


 
つまり、オイラがコメントを書くときに AI というハンドル名を使っていたので、今日のAIは実現可能か?という記事にオイラを呼び出したというわけですか?

手短に言えば、そういうことだよ。。。 でも、オマエが早稲田大学の理工学部の数学科を優秀な成績で卒業して大型計算機のオペレーティング・システムに関わっていたということだから、この問題については何か言いたい事があるだろうと思って呼び出したのだよ。。。

オイラが早稲田大学の理工学部の数学科を優秀な成績で卒業したということをデンマンさんは認めてくれるのですか?

僕は認めてあげるよ。。。 でも、オマエが書き込んだ上の愚かなコメントを読んだネット市民の皆様は、たぶん認めないと思うのだよ!

オイラが書き込んだコメントは、それほど愚かでしょうか?

普通の神経を持っているネット市民だったら、そういうコメントを書く前に かなり迷うと思うんだよ。。。

そうでしょうか?

とにかく、それは上のコメントを読んだネット市民の皆様の判断に任せるとして、まず次の小文を読んで欲しいのだよ。。。

 


(ai003.jpg)

 

2016年の夏には東京大学医科学研究所で、専門医でも診断が難しいとされる60代の女性患者の特殊な白血病を、約2千万件の医学論文を学習したAIがたった10分ほどで見抜き、担当医に適切な治療法をアドバイスして女性の命を救ったという事例もある。

AIの能力が人間に追いつき、加速度的に追い越していく時点を「シンギュラリティ(技術的特異点)」と呼び、2045年か早ければ2030年頃には到達すると予測されている。

もちろん、医学・医療界にもその時は訪れるだろう。

その時にはこうした診断分野だけでなく、難病の治療法の発見や、画期的な新薬の開発、その効果判定もAIが行うと考えられている。

さらに、我々がまだ知り得ていない生命の神秘をAIが解き明かしてしまう可能性すら示唆されている。

そうなれば、医師の仕事はかなりの部分がAIにとって代わられるだろう。

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


158-159ページ 『医学部』
著者: 鳥集徹
2018年3月20日 第1刷発行
発行所: 株式会社 文藝春秋

 

上の小文を読んだら、オマエは きっと何か言いたい事があると思うのだよ。。。 そうだろう!?

そうです。。。 デンマンさんがオイラを呼び出した理由が、上の小文を読んではっきりとわかりました。

。。。で、オマエは何が言いたいのォ~?

まさに、その通りだと思います。。。 つまり、多くの偏差値が低い人間は、AI に仕事が奪われてしまうと思います。。。 AIの能力が人間に追いつき、加速度的に追い越していく時点を「シンギュラリティ(技術的特異点)」と呼び、2045年か早ければ2030年頃には到達するとオイラも思います。

つまり、オマエの仕事も奪われてしまう、ということだなァ~?

いいえ。。。、オイラは早稲田大学の理工学部の数学科を優秀な成績で卒業したので、その心配はありません。。。 AI に仕事が奪われてしまうのは、デンマンさんがしつこく批判している「現実主義者」と自称している、あの“馬鹿の見本”ですよ。。。

 


(fool940.jpg)


(fool911d.jpg)


(fool902.jpg)


(fool911.jpg)

『現実主義者 馬鹿の見本』

 

この男は偏差値30台のクソ大学を、本来ならば卒業できなかったのだけれど、留年すると在学生に良からぬ影響を与えるので、無理やり卒業させられたのです。。。 こういう愚かな男が、まっさきに AI に仕事を奪われてしまうのですよ。。。

オマエは もしかして、この男の親類じゃないのォ~?

デンマンさん! 馬鹿な事を言わないでください! オイラの親類には、偏差値30台の者は一人もいません。。。 すべて偏差値65以上です。。。 それよりも、デンマンさんこそ AI に仕事を奪われないように注意してください。。。

僕は、心配してないのだよ。。。

どうしてですか?

あのなァ~、一橋大学を優秀な成績で卒業して、アメリカに留学し、数学者になった女性が次のように言ってるのだよ!

 


(ai004.jpg)

 

論理、確立、統計。

これが4000年以上の数学の歴史で発見された数学の言葉のすべてです。
そして、それが、科学が使える言葉のすべてです。
次世代スパコンや量子コンピューターが開発されようとも、非ノイマン型と言おうとも、コンピューターが使えるのは、この3つの言葉だけです。

「真の意味でのAI」とは、人間と同じような知能を持ったAIのことでした。
ただし、AIは計算機ですから、数式、つまり数学の言葉に置き換えることのできないことは計算できません。

では、私たちの知能の営みは、すべて論理と確率、統計に置き換えることができるでしょうか。
残念ですが、そうはならないでしょう。

 (中略)

数学が発見した、論理、確立、統計にはもう一つ決定的に欠けていることがあります。
それは「意味」を記述する方法がないということです。

数学は基本的に形式として表現されたものに関する学問ですから、意味としては「真・偽」の2つしかありません。

「ソクラテスは人である。 人は皆死ぬ。 よって、ソクラテスも死ぬ」のようなことしか演繹できないし、意味はわからないというより表現できないのです。(略)

数学は、論理的に言えること、確率的に言えること、統計的に言えることは、実に美しき表現することができますが、それ以外のことは表現できません。

人間なら簡単に理解できる、「私はあなたが好きだ」と「私はカレーライスが好きだ」との本質的な意味の違いも、数学で表現するには非常に高いハードルがあります。
これが、東ロボくんの成績が伸び悩んでいる根本的な原因だと言えるでしょう。

 (117-119ページ)

 

論理、確率、統計に還元できない意味

今、「シンギュラリティ」という言葉が時代の寵児のように受け止められています。
その日が来ることを、たとえば、1960年代に、人類が月面着陸に成功する瞬間を、わくわくして待ち侘びたのと同じように、心待ちにしている人も少なくないと思います。

ウィキペディアの日本語版が「人工知能研究の世界的権威」と持ち上げ、グーグルのAI開発を指揮する未来学者のレイ・カーツワイルが2029年に真の意味でのAIが開発され、2045年に1000ドルのコンピューターが全人類を合わせたより知的になると公言しているのですから、信じる人が多くても仕方がないのかもしれません。

私は、この言葉の賞味期限は長く見積もってもあと2年だろうと思っています。

 (161ページ)

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


『AI vs.教科書が読めない子どもたち』
著者: 新井紀子
2018年3月27日 第6刷発行
発行所: 東洋経済新報社

 

この新井さんの言おうとしていることは、「AIが話題になっているけれど、本当の意味の AI は、おそらく実現不可能じゃないか!?」ということだよ。。。 

しかし、デンマンさんが引用した『医学部』という本の中で 「AIが約2千万件の医学論文を学習して たった10分ほどで見抜き、担当医に適切な治療法をアドバイスして女性の命を救ったという事例もある。 AIの能力が人間に追いつき、加速度的に追い越していく時点を「シンギュラリティ(技術的特異点)」と呼び、2045年か早ければ2030年頃には到達すると予測されている」と主張している。。。 オイラも、この可能性があると信じているのですよ。。。

あのさァ~、本当のAI というのは、人間と同じような知能を持ったAIのことなんだよ。。。 新井さんは「AIは計算機ですから、数式、つまり数学の言葉に置き換えることのできないことは計算できません」と言っている!

数学が発見した、論理、確立、統計にはもう一つ決定的に欠けている。 それは「意味」を記述する方法がない。 だから、AI は意味を理解できない、と言ってるのですねぇ~。。。

そういうことだよ。。。 だから、例えば、次のような間違いを冒すのだよ。。。

①~⑥の語を並べて、適切な文を作れ。


(maiko19.png)

 

Maiko: Did you walk to Mary’s house from here

       in this hot weather?

Henry: Yes. I was very thirsty when I arrived.

       So □ □ □ □ □ □ drink.

① asked ② cold ③ for ④ I ⑤ something ⑥ to

マイコさんとヘンリー君の会話です。

マイコさんが、「この暑いのにあなたはメアリーの家まで歩いていったの?」と訊ねます。

ヘンリー君は「そうなんだ。だから、着いたとき、すごく喉が渇いていて、 So □ □ □ □ □ □ drink.」と答えました。

現在開発されている最新のAIに上の問題を解かせると次のような2つの最適な回答を出す。

1) So cold. I asked for something to drink.

(寒くて、飲み物を頼んだ)


2) So I asked for something cold to drink.

(冷たい飲み物を頼んだ)

どちらも文法的にはおかしくありません。

でも、AIが選んだのは、先にヒットした1番でした。

人間だったら、暑いときには寒くないことがわかります。

けれども、最新のAIでも そんな当たり前のことが解らない。。。

つまり、「意味」が理解できない。

 

なるほどォ~。。。 だったら、百科辞典や辞書を丸ごとAIに埋め込めば解決できますよ。。。

新井さんは「意味」を記述する方法がない、と言ってるのだよ!

だから、「意味」を記述する方法を考え出せばいいのですよ!

じゃあ、それをオマエが考え出してノーベル賞をもらえばいいじゃないか!

分かりました。。。 じゃあ、オイラが「意味」を記述する方法を考え出してノーベル賞をゲットします。。。

 


(nprize2.jpg)


(foolw.gif)

【レンゲの独り言】


(manila07.gif)

ですってぇ~。。。

あなたも、「意味」を記述する方法を考え出してノーベル賞をゲットしたいと思いますか?

ええっ。。。 「そんなことは、どうでもいいから、もっと他に面白い話しをしろ!」

あなたは、私に、そのような口調で命令するのですか?

分かりましたわ。。。 それではソプラノ歌手の高島一恵さんの次の歌を聴いてしみじみと泣いてくださいねぇ~。。。

 


(kazue01.jpg)

 

ええっ。。。 「歌は、もういいから、他にもっとも面白いことを話せ!」

あなたは、そのような命令口調で あたしに強要するのですかァ~?

分かりましたわ。。。

これまで、太田さんはデンマンさんに さんざ馬鹿にされたので

そのお返しをしたのですわァ。

だから、太田さんは次のサイトで抗議録を公開したのです!


(kogiroku9.png)

『実際の抗議録』

デンマン注:しかし太田将宏が上の抗議録を掲載したサイトは消滅してしまいました!

 

デンマンさんも上の抗議録を読んで ムキになって反論しています。

『嘘を書く日記』

 

太田さんはこれに対しては反論ができないのか、それ以降 無言で通しています。

でも、そのうち忘れた頃にまたコメントを書き込むかもしれません。。。

あなたは、どう思いますか?

とにかく、ネットには “めちゃキモい”人たちがウヨウヨしています。

太田将宏さんは、まだ良い方ですわ。

中には、まるで得意になって、愚かな事をして遊んでいる オツムの足りない人たちがたくさん居ます。

また、見かけは普通のブログでも、悪徳スパマーが手を変え品を変えて 悪徳サイトへ誘い込もうとしています。

スパムコメントで褒められると、ついついその気になって、

相手のブログへ飛んでゆき、お返しに、あるいはお礼にと思って

読者に登録してしまったりするものですわァ。

どうか スパマーの思う壺にはまらないでくださいね。

悪徳スパマーは悪徳サイトへ誘おうと

てぐすね引いて待っているのですから。。。

悪徳サイトを利用して、

メールアドレスで登録したりすると、

あなたのメールアドレスは第3者や第4者に売られてしまう危険性があります。

あなたは、そのようなスパム・コメントや 成りすましスパマーには

騙されないと思い込んでいるでしょう?

でもねぇ~、もしかすると騙されているかもよ。。。

とにかく気をつけてくださいね。

次回も、さらに面白い話題が続きます。

あなたも、どうか、また記事を読みに戻ってきてください。

では。。。


(hand.gif)

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下着・ランジェリーを見つけませんか?』

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(byebye.gif)

浜美枝@パリ

 

浜美枝@パリ

 


(eiffel12c.jpg)


(renge62d.jpg)


(merange12.jpg)

デンマンさん。。。、あんさんは、また浜美枝さんを取り上げはるのォ~?


(kato3.gif)

あきまへんかァ~。。。

かまへんけど、ちょっとくどいのとちゃう? 先日、次の記事を書いたばかりやないのォ~!

 


(hama02.jpg)

『浜美枝の愛犬』

 

わても ちょいとくどいのとちゃう?。。。と思うたのやがなァ~。。。 そやけど、浜美枝さんのことが書いてある記事をパリから読みはったネット市民がおったのやァ~。。。 ちょっと次のリストを見て欲しいねん。。。

 


(liv00104a.gif)


『拡大する』

『浜美枝と宮沢りえ』

 

これはライブドアの わての「徒然ブログ」の日本時間で1月3日の午前9時20分から翌日 4日の午前3時32分までの「生ログ」の一部やねん。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。。。 

ドコモの検索エンジンで検索しやはって あんさんの「徒然ブログ」の『浜美枝と宮沢りえ』を読みはったネット市民がいたのやねぇ~。。。

そういうことやん。。。

そやけど、このリストは『浜美枝の愛犬』の中で使われているものと同じやないかいなァ~。。。

そうや。。。 そのリストの続きを見て欲しいねん。。。

 


(liv00104a3.gif)


『拡大する』

『浜美枝と宮沢りえ』

 

実は、前日、1月2日の午後8時25分にパリに住んでいるピエール・アントワーヌ (Pierre Antoine)君がフランスの GOOGLE で検索して 『浜美枝と宮沢りえ』を読みはってん。。。

また、IPアドレスを調べてピエール君が読んだことを突き止めはったん?

そういうことやァ~。。。

 


(ip105176b.gif)

 

。。。で、ピエール君はパリで何をしてはるのォ~?

かつてポンパドゥール夫人が暮らしていたシャン=シュル=マルヌ (コミューン) にある パリ東マルヌヴァレ大学 (UPEC) の人文学部で日本文化・日本語を勉強しているのやがなァ~。。。

 


(upec01.gif)

 

ピエール君はボンドガール・オタクやねん。。。 そやから、日本で初めてボンドガールに選ばれた浜美枝さんの熱烈なファンやんかァ~。。。

 


(hama05.jpg)

 

そいで、ピエール君はどないして記事を見つけやはったん?

次のようにして検索したのやがなァ~。。。

 


(gog00115b.gif)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

ピエール君は 浜美枝 若林映子 徒然と入れて検索してますやん。。。 日本の女優さんのことにも かなり詳しいやんかァ~。。。

ボンドガールだけやあらへん。。。 日本の「カワイい女の子」オタクでもあるねん。。。

そやけど、フランスで浜美枝さんはボンドガールとして有名になりはったん?

知る人ぞ知る日本のボンドガールなんやでぇ~。。。 めれちゃんもフランスのウィキペディアを見たらええやん。。。。

 


(wikifr01.png)


『拡大する』

『フランスのウィキペディア』より

 

こないして浜美枝さんと若林映子さんが日本を代表するボンドガールになっておるねん。。。

つまり、ピエール君も静岡大学の浜田実君のように浜美枝さんの熱烈なファンやのねぇ~。。。

そういうことやんかァ~。。。

。。。で、あんさんも もしかしてボンドガール・オタクやのォ~?

そうやァ~。。。

 


(hama06b.jpg)


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。

デンマンさんがボンドガール・オタクだということを、あなたは信じられますかァ~?

ええっ。。。 「そんなことはどうでもいいから、何か もっとお面白い話をしろ!」

あなたは、そのような強い口調で、あたくしにご命令なさるのでござ~ますかァ?

分かりましたわ。。。

あなたは、結婚にやぶれたかもしれません。

でも、そんなに落ち込むことはないのですわよう。。。

なぜなら、あの有名なアインシュタインは次のように言ったのでござ~ますわァ。

結婚とは、ひとつの偶然から

永続的なものを作りだそうという、

成功するはずのない試みだ。


(einstein2.jpg)

—アルバート・アインシュタイン

分かるでしょう!

結婚は永続しないものでござ~♪~ますわァ。

だから、今晩も、近くの居酒屋によって一人でお酒を飲めば いいのでござ~ますわァ。

 

ええっ。。。? 「そのような、慰めはいいから、気晴らしに、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、更に、あたくしにご命令なさるのでござ~♪~ますか?

分かりましたわァ。。。 では、ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ。

 


(buttdimp5.jpg)

 

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

ところで、話は変わりますけれど、

かつて、レンゲさんの親友の めれんげさんは 一生懸命にブログを更新していたのでした。

でも、時には、他のことに夢中になって、会費を滞納したことがあったのでござ~ますわァ。。。

そのために、サイトを削除されてしまったのです。

それでも、2013年の6月にライブドアで『即興の詩』サイトを再開しました。

めれんげさんの『即興の詩』サイト

再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよねぇ~。。。


(gog30703.gif)

『現時点での検索結果』

現在、めれんげさんは お休みしています。

でも、これからも、ブログを通して「愛のコラボ」を続けて欲しいですよねぇ~。。。

かつて めれんげさんの「即興の詩をはじめました!」の『極私的詩集』サイトは 次の検索結果で見るようにトップを占めていたのです。


(gog30928a.png)

また、ブログを更新して トップに返り咲いて欲しいものです。

ところで あなたは「どうしたら、上位に掲載されるのォ~?」と考えているかもしれません。

その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。

次のリンクをクリックして読んでみてください。


(seo001.png)

『おばさんの下着に見るSEO』

話は変わりますけれど、めれんげさんは可愛い猫を飼っています。

あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?

ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?

そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。

気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。


(dog202.jpg)

『ワンワンちゃん』

とにかく、次回も興味深い話題が続きます。

あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。

では、また。。。


(hand.gif)


(surfing9.gif)

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下着・ランジェリーを見つけませんか?』

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『ファンタジー@愛と性』

『デンマン生態研究』

『スミレの花 阿部定』

『愛すること』

『浜美枝の愛犬』


(june06.jpg)

こんにちはジューンです。

バンクーバーでは例年に無い暑さを記録しました。

1960年7月30日に記録した33.3度を破って

今年の7月30日に 33.8度を記録したのです。

でも、日本の暑さと比べれば

たいしたことはありませんよね。

Hottest Day Ever Recorded

in Vancouver

Source: The Canadian Press
Posted: 07/30/09 8:09AM
VANCOUVER, B.C.


(june08c.jpg)

The city of Vancouver has registered its hottest day on record.

Environment Canada says a temperature of 33.8 C was recorded at Vancouver airport on Wednesday, shattering the previous high of 33.3 C that was set in 1960.

“A very strong ridge of high pressure is currently dominating all of B.C.,” said Gary Dickinson, a meteorologist with Environment Canada.

“The ridge of high pressure also brought up from the south very warm air, which was responsible for the record-breaking temperatures.”

ところで、今日は8月7日ですけれど、

最高気温は18度でした。

夏というよりも、もう秋という感じです。

わずか1週間しか経っていないのですが

変われば変わるものです。

あなたの地方では、いかがですか?

まだまだ暑さが続いているのでしょう?


(valent1.gif)

話は変わりますが、

デンマンさんがレンゲさんの記事を集めて

一つにまとめました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『最近のレンゲ物語 特集』


(wildrose.jpg)

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


(bikini84b.jpg)


(kissx.gif)

リチャード3世

 

リチャード3世

 


(richard3k.jpg)


(richard3.jpg)


(richard3e.jpg)


(june901b.png)

 


(june001.gif)

デンマンさん。。。 どういうわけでリチャード3世 を取り上げたのですか?


(kato3.gif)

実は、バンクーバー市立図書館で DVD を借りて次のドキュメンタリーを観たのですよ。。。

 


(lib00113c.gif)


『拡大する』

『実際のページ』

 

 

デンマンさんはイギリスの中世史に関心があるのですか?

いや。。。 特にイギリスの中世に関心があると言うわけではないのですよ。。。 ただ、今日、リチャード3世を取り上げたのは、DVD のカバーの説明に文法的に可笑しな文章を見つけたからなんですよ。。。 たぶん間違いだと思うのです。。。 読んでみてください。。。

 


(richard3p.jpg)

 

In 2001, a group of archaeologists made an incredible find: Buried beneath a parking lot they uncovered the bones of King III, hunchbacked, with an arrow through the spine.

Richard is considered by many as the most evil king to have ruled England.

He is also renowned as a fearsome warrior, despite the extreme curvature of his spine.

Now, scientists are testing the bones to learn and training a “body double” in medieval battlefield techniques to determine

whether Richard could have fought so ferociously with such a severe deformity.


The back of the DVD (Branch Call Number:942.046 R43s)

上の赤字にした文は文法的に間違っていると思いませんか?

どこが間違っているのですか?

あのねぇ~、僕が高校で英文法を学んだ時には、先生が、こういう「過去分詞節」が典型的な間違いだと教えてくれたものですよ。。。

 


(richard3a.jpg)

 

Buried beneath a parking lot,

the archaeologists uncovered the bones

of King III, hunchbacked,

with an arrow through the spine.

 

上の文に文法的に間違いがあるのですか?

あれっ。。。 ジューンさんには上の文が すんなりとオツムに入ってくるのですか?

特に間違っているとは思いませんけれど。。。

あのねぇ~、上の赤字にした箇所は「過去分詞節」というのですよ。。。 正しい使い方の例は、次のようになるのです。。。

 


(battery2.jpg)

Used efficiently,

the PC’s battery will last longer.

 

上の文を省略せずに書けば次のようになりますよねぇ~。。。

 

If it is used efficiently,

the PC’s battery will last longer.

 

確かに、上のようになりますわ。。。

。。。でしょう! ところが、上の間違った文では次のようになってしまう!

 


(richard3q.jpg)

 

While the archaeologists (NOT the bones) were

buried beneath a parking lot,

the archaeologists uncovered the bones

of King III, hunchbacked,

with an arrow through the spine.

 

つまり、上の文では駐車場に埋もれていたのは考古学者たちだということになってしまう。。。 正しくは次のようになるはずですよ!

 


(richard3p.jpg)

 

Buried beneath a parking lot,

the bones were uncovered by the archaeologists.

 

なるほどォ~。。。。 「過去分詞節」というのは、会話ではほとんど使わないので、間違い易いのですわねぇ~。。。 こうして例文として目で見ると、間違いが判りますわァ。。。 つまり、主格(この場合 bones)が一致しなければならないのですねぇ~。。。

そうです。。。 しかも、リチャード3世は背骨に異常があったのだけれど、いわゆる hunchback[猫背] ではないのですよ。。。

 


(hunchbk2.jpg)

The Hunchback of Notre Dame


hunchback 【名】 せむし[猫背]の人◇【同】humpback 脊柱後彎(症)◇


『英辞郎』より

 

リチャード3世は強度の脊椎側彎症だったのですよ。

 

リチャード3世

 


(richard3k.jpg)

 

リチャード3世(英語: Richard III, 1452年10月2日 – 1485年8月22日)は、ヨーク朝最後のイングランド王(在位:1483年 – 1485年)。
薔薇戦争の最後を飾る王である。

エドワード3世の曾孫であるヨーク公リチャード・プランタジネットとセシリー・ネヴィルの八男で、エドワード4世とラトランド伯エドムンド、クラレンス公ジョージの弟。
即位前はグロスター公に叙されていた(在位:1461年 – 1483年)。
護国卿でもあった(在位:1483年)。

戦死した最後のイングランド王であるが、他に戦死した王は1066年にヘイスティングズの戦いで敗死したハロルド2世と、1199年に矢傷がもとで死亡したリチャード1世がいるのみである。
1484年1月に王直属の機関として紋章院を創設したことでも知られる。
旗印は白い猪、銘は“Loyaulté Me Lie”(ロワイオテ・ム・リ)で、意味は古フランス語で「忠誠がわれを縛る」。

 

生涯

幼くして父を失ったリチャードは、兄エドワードや母方の従兄にあたる実力者ウォリック伯リチャード・ネヴィルの庇護をうけて成長した。
ウォリック伯の元で少年期を過ごし、騎士としての修業を積み、1461年に兄がエドワード4世としてイングランド王に即位するとグロスター公に叙位された。

政権内の争いから、1470年にエドワード4世がランカスター派に寝返ったウォリック伯によって追放されたとき、ウォリック伯の誘いを拒否して一貫してエドワード4世に忠誠を誓い、翌1471年の兄王の復位に貢献した。
1472年、ヘンリー6世の継嗣エドワード・オブ・ウェストミンスターの寡婦であったウォリック伯の娘アン・ネヴィルと結婚した。
アンの姉イザベル・ネヴィルの寡夫であったリチャードの兄クラレンス公ジョージが1478年に処刑されると、リチャードは広大なウォリック伯領を独占相続して、名実ともに実力者としての地位を確立した。

その後、王妃エリザベス・ウッドヴィル一族が政権内で勢力を伸ばすと、これと対立するようになる。
1483年にエドワード4世が病死するとその息子(リチャード自身にとっては甥)であるエドワード5世の摂政(護国卿)に就任。

まもなくリヴァーズ伯アンソニー・ウッドヴィルらの王妃一派を捕らえて粛清し、協力者のヘイスティングス男爵ウィリアム・ヘイスティングスも処刑、さらにエドワード5世とその弟リチャード・オブ・シュルーズベリーをロンドン塔に幽閉した。
2人はそのまま消息不明になり、殺されたとみられる。

3ヵ月後の同年6月26日、エドワード5世の正統性を否定した議会に推挙されて(エドワード4世とエリザベス・ウッドヴィルの結婚は無効、2人の間の子供は庶子とされた)、イングランド王リチャード3世として即位した。
同年、支持者の一人ジョン・ハワードにノーフォーク公位(ロンドン塔に幽閉された甥リチャードから剥奪された)を与える。

1483年10月、リチャード3世政権の樹立に貢献のあったバッキンガム公ヘンリー・スタッフォードが反乱を起こすとこれを鎮圧したが、反乱の噂は絶えず、政情は不安定なままに置かれた。
1484年4月には一人息子のエドワード・オブ・ミドルハムが夭折し、1485年3月には王妃アン・ネヴィルも病死する。

唯一の子供であったエドワードの死後、リチャード3世は一時、自身と王妃の甥であるクラレンス公の幼い遺児ウォリック伯エドワードを王位継承者に指名したが、王妃の死後にそれを取り消し、
代わって別の甥(姉エリザベス・オブ・ヨークの息子)であるリンカーン伯ジョン・ド・ラ・ポールを王位継承者に指名した。

1485年8月、ランカスター派のリッチモンド伯ヘンリー・テューダー(後のヘンリー7世)がフランスから侵入し、ボズワースの戦いで国王自ら軍を率いて決戦する。
この戦いでリチャード3世は味方の裏切りに遭い、自ら斧を振るって奮戦したが戦死した。
遺体は、当時の習慣に従って、丸裸にされ晒された。

 

遺体

2012年8月、リチャード3世の遺骨が、記録された埋葬場所と一致するレスター市中心部の駐車場の地下から発見された。
遺骨は頭蓋骨に戦闘で受けたとみられる複数の傷があり、また脊柱に強い脊椎側彎症が確認された。

 


(richard3e.jpg)

 

王の遺骨発見に大きく貢献した歴史家のジョン・アッシュダウン・ヒル博士によって探し出されたリチャード3世の姉アン・オブ・ヨーク(en, 1439年 – 1476年)の
女系の子孫(カナダ人マイケル・イブセン)のミトコンドリアDNA鑑定をレスター大学が行い、2013年2月に遺骨をリチャード3世のものと断定した。

また、同チームは遺骨からDNAを採取し、ゲノム解析のうえ髪や瞳の色などの容姿の特定、ならびに健康状態の調査をする方針を2014年9月に発表している。

その後、遺骨を法医学的に分析し、ボズワースの戦いでは11カ所の傷を負っていたことが明らかになった。
そのうち9カ所は兜によって防護されていなかった頭部にあり、頭蓋骨にはのこぎりのような武器で削いだ傷や、骨を貫き脳にまで達した刺し傷もあった。
致命傷になったとみられる2カ所の傷は、脳内に数cmから10cm程度入り込む頭蓋骨への刺し傷であり、この傷によって一瞬にして意識を失い、その後心肺が停止したと考えられる。

リチャード3世のY染色体DNAが、曾祖父の兄であるジョン・オブ・ゴーントから続く同家系の男系の5人の子孫が共通に持つY染色体DNAと一致しなかったことから、
ある時点で5人の共通祖先あるいはリチャード3世の祖先(リチャード3世自身を含む)には、公式の家系図に書かれていない父親を持つ男子がいたことが判明した。

その結果、ランカスター朝のヘンリー4世、ヘンリー5世、ヘンリー6世と、ヘンリー7世から始まりヘンリー8世とその3人の子に至るまでのテューダー朝全体に、嫡出に関する疑念が生まれている。
これはさらに、ヘンリー7世の嫡出子孫である後継のステュアート朝、ならびに21世紀初頭の時点でイギリス君主の座にあるウィンザー朝の正当性に疑いがあることを意味している。

その他、リチャード3世が96%の確率で青い目の、77%の確率で金髪の持ち主だったとの結果が出ている。

2015年3月26日、調査が終了した遺骨はレスター大聖堂に再埋葬された。


出典: 「リチャード3世 (イングランド王)」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

バンクーバー市立図書館のDVD の担当者は、間違いに気づいて次のように書き直しました。。。

 


(richard3p.jpg)

 

In 2011, a group of amateur historians made an incredible archaeological find: the bones of King Richard III, hunchbacked, with an arrow through the spine.

Now, scientists are testing the bones to find out more about the king and also conducting fascinating experiments to determine whether Richard could have fought so ferociously in battle with such a severe deformity.

 

でも、hunchbacked は間違ったままです。。。

Nobody is perfect. ですわ。。。


(laugh16.gif)


(june902.jpg)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。

あなたは「過去分詞節」の使い方をちゃんと知っていましたかァ~?

ええっ。。。 「そんなことはどうでもいいから、他にもっと楽しい話をしろ!」

あなたは、そのような命令口調で あたくしに強要するのでござ~ますわねぇ~。。。

分かりましたわぁ。。。 では、ちょっと次のクリップを見てくださいなァ。。。

思わず笑ってしまいますわ。。。

 


(dog807.jpg)

 

 

 

ええっ。。。? 「犬や猫のことは どうでもいいから他のもっと面白い話をしろ!」

あなたは、更に あたくしに そのような強い口調でご命令なさるのでござ~ますかァ~?

分かりましたわァ~。。。

あなたが、そうおっしゃるのならば、あたくしの個人的なお話しをいたしますわァ。

実は、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”が殿方の注目を集めているのでござァ~ますわよう。

うふふふふふふふ。。。

ええっ。。。 信じられないのでござ~ますかァ?

じゃあ、ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


(gog60409a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわァ~。。。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムで汗を流して “ヴィーナスのえくぼ”をゲットいたしました。。。


(buttdimp5.jpg)

スタイルもよくなったのでござ~ますわァ~。。。


(curtain5.jpg)

いかがでござ~ますか?

でも。。。、でも。。。、“天は二物を与えず”と申します。。。

これほどスタイルが良くなったというのに、あたくしは未だに独身でござ~ますのォ。。。

世の中は、なかなか思うようにゆかないものですわァ~。。。

ところで、あなたは『万夜一夜物語』を読んだことがござ~ますかァ~?

“千夜一夜物語”ではなくてぇ、“万夜一夜物語”ですわ。


(manya02.jpg)

『万夜一夜物語』

デンマンさんが書いたのでござ~ますわよう。

ええっ。。。 10,001の話が書かれているのかってぇ~。。。?

とにかく、上のリンクをクリックして読んでみてくださいませぇ~。。。

あなたも、絶対にビックリするようなお話が出てきますわァ。

『万夜一夜物語』だけでは、物足りないのでしたら、

ジューンさんが登場する面白いお話もたくさんあります。

興味のある方は、どうか次のリンクをクリックして読んでくださいましねぇ~。。。

(roten101.jpg+cleoani.gif)

『美尻のビーナス』

『紐パン熟女に惹かれて』

『あの二人が気になって』

『肥後ズイキ@セルビア』

『私は下着女装です』

『ドリアンを探して』

『パリの日本人』

『ペンタゴン式己を疑う』

『薄命な女と映画』

『ラーメン@ベリーズ』

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『芭蕉と英語』

『晩香坡物語 生誕150年』

ジューンさんの熟女下着
(30june.jpg)

『エレクトラde中国』

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『百姓と農民』

『庇と屁』

『2002夜物語』

『機械翻訳イマイチ』

『出か知りおばさん』

とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。


(hand.gif)

 


(chiwawa5.gif)

こんにちは。ジューンです。

スパムメールが相変わらず多いですわよね。

あなたのメールボックスにも、

ジャンクメールがいっぱい入っているでしょう!?

スパムメールを飛ばしているのは

いったい、どういう人たちなのでしょうか?

出会い系サイトのオーナーたちが多いそうですわ。

彼らは会員を集めるためにスパムメールをばら撒きます。

そのためにメールアドレスのリストを購入しています。

では、そのようなリストを販売している人は

どうやってメールアドレスを集めているのでしょうか?

ロボット(自動巡回プログラム)によって

自動収集させているのです。

ところで、サーチエンジンの自動巡回ロボットは

毎日世界中のサイトを訪問し、

その内容をデータベースに書き込んでいます。

同じように、このメールアドレス収集巡回ロボットも、

HTMLソースを分析し、

メールアドレスらしきものをどんどん記録してゆきます。

でも、使っていないメールアドレスが

たくさんあるのですよね。

あなたの使っているメールアドレスのことを

考えてください。

あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?

一つだけではないでしょう?

10以上持っているのではありませんか?

多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?

そのために、現在実際に使っている

メールアドレスを集めるために、

怪しい人物が使用度の高いメールアドレスを

集めているのですわよ。

だから、あなたもむやみに信用できない人に対して

返信しないようにしてくださいね。

詳しいことはデンマンさんが次の記事で書いています。

『コメント魔』

(2012年4月3日)


(himiko92.jpg)

ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてみてください。

『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ


(juneswim.jpg)


『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』


(byebye.gif)