危険をおかす

 

危険をおかす

 


(walk411.jpg)


(june901b.png)

 


(june001.gif)

デンマンさん。。。 もう無くなってしまいましたけれど、ワールドセンターの2つのビルの間を綱渡りした人がいましたよねぇ〜。。。


(kato3.gif)

そうなのですよ。。。ジューンさんは上の映画を観ましたか?

観ましたわァ〜。。。 実に、ハラハラさせられる映画でしたわァ〜。。。今日は、その映画のお話ですか?

いや。。。映画とは直接の関係はありません。。。

でも、どうして映画を持ち出してきたのですか?

ジューンさんは次の古い中国の諺を知ってますか?

 


(bee110.jpg)

君子危うきに近寄らず

 

聞いたことがありますわ。。。確か『論語』の中の格言ではありませんか?

そう思っている人が多いようだけれど、中国語の「明哲保身(君子危うきに近寄らず)」は『論語』には出てないそうです。。。

あらっ。。。そうなのですか? それは知りませんでしたわ。。。

僕は英語でどういうのだろうか? そう思ってGOOGLEで調べてみたのですよ。。。その結果を見てください。

 


(gog20-07-03.jpg)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

あらっ。。。自動翻訳の間違いですわねぇ〜。。君子(くんし)が君子(きみこ)ちゃんになってますわねぇ〜。。。うふふふふ。。。

。。。で、英語では、どう言うのですか?

単純に次のように言うのが最も分かり易いと思いますわァ〜。。。

 


(nosmoke9.jpg)

 

A wise man keeps away from danger.

 

なるほどォ〜、これならば英語塾に通っている小学生でも分かりますねぇ〜。。。ところで、今日はジューンさんに漢字のクイズを用意したのですよ。。。

あらっ。。。 そのために危険をおかすというタイトルにしたのですか?

そうです。。。次の中から最もふさわしいと思う漢字を選んでください。。。

 


(kiken01.jpg)

 

1) 危険を奸す

2) 危険を略す

3) 危険を侵す

4) 危険を犯す

5) 危険を冒す

6) 危険を干す

7) 危険を畧す

 

あらっ。。。1番から7番まで、すべて「きけんをおかす」と読むのですか?

そうです。。。

7番の「畧す」など、わたしはこれまでに一度も目にしたことがありませんわ。。。

。。。でしょうねぇ〜。。。僕だって、このクイズを考えるまで知らなかった漢字ですよ。。。

つまり、わたしに恥をかかせるためにこのクイズを考えだしたのですわねぇ〜。。。

あのねぇ〜、ジューンさんはカナダで生まれてカナダで育ったのですよ。。。だから、間違ったとしても誰も馬鹿にしませんよ。。。それよりも、これまでに僕の相手を日本語でしてきたのだから、ほとんどのネット市民の皆様はジューンさんの日本語に感服していると思います。。。

そうでしょうか?

じゃあ、じっくりと考えて答えてください。。。

それでは、上の中でもっとも簡単な漢字の「干」にしますわ。。。6番です。。。

残念ながら6番ではありません。。。正解は 5番です。。。

じゃあ、他の漢字の説明をお願いします。。。

それは最後に説明しますよ。。。まだクイズは続くのです。。。

次の中で最もふさわしい漢字を選んでください。。。

 


(ticket110.jpg)

 

1) 交通違反を奸す

2) 交通違反を略す

3) 交通違反を侵す

4) 交通違反を犯す

5) 交通違反を冒す

6) 交通違反を干す

7) 交通違反を畧す

 

さあ。。。、今度はどの漢字がもっともふさわしいでしょうか?

これは簡単ですわ。。。交通規則を破ったのです。。。つまり、法律を破ったのですから犯罪です。。。だから、4番ですわ。。。

なるほどォ〜。。。連想したわけですねぇ〜。。。ジューンさんは、見かけによらず頭がいいのですねぇ〜。。。

あらっ。。。デンマンさんはわたしがバカだと思っていたのですかァ〜?

美人にはオツムが足りない人が多いですからねぇ〜。。。チヤホラされて育つので、どうしてもオツムのネジがゆるむのですよ。。。うへへへへへ。。。 では、次です。。。最もふさわしい漢字を選んでください。。。

 


(invade01.jpeg)

 

1) 国境を奸す

2) 国境を略す

3) 国境を侵す

4) 国境を犯す

5) 国境を冒す

6) 国境を干す

7) 国境を畧す

 

これも比較的簡単ですわァ〜。。。 国境をおかす、ということは侵略するということだから、2番か、3番ですわ。。。

どちらか選んでください。。。

じゃあ、3番にしますわ。。。

さすがジューンさんですねぇ〜。。。どうして2番じゃないと思ったのですか?

だってぇ、2番のような言い方をこれまで読んだことがありませんわ。。。

なるほど。。。経験に基づいて答えたのですねぇ〜。。。じゃあ、次のクイズです。。。

 


(hetoheto2.png)

 

1) 苦労が心身を奸す

2) 苦労が心身を略す

3) 苦労が心身を侵す

4) 苦労が心身を犯す

5) 苦労が心身を冒す

6) 苦労が心身を干す

7) 苦労が心身を畧す

 

これは難しいですわ。。。どれでしょうか? じゃあ、一番難しそうな漢字で 7番にしますわ。。。

間違いました。。。正解は 5番です。。。

では次。。。

まだあるのですか?

ジューンさんの日本語の勉強のためです。。。

 

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)

 

1) ジューンさんの生パンツを奸す

2) ジューンさんの生パンツを略す

3) ジューンさんの生パンツを侵す

4) ジューンさんの生パンツを犯す

5) ジューンさんの生パンツを冒す

6) ジューンさんの生パンツを干す

7) ジューンさんの生パンツを畧す

 

デンマンさん! こういうオシモで はしたない質問を考えないでくださいなァ〜。。。んもおおおおォ〜♫〜!

何事もジューンさんの日本語の勉強のためですよ。。。うしししししし。。。

そういう下卑た笑いはお止めくださいなァ〜。。。

。。。で、ジューンさんの答えは上のどれですか?

そういうエロい悪(あく)どい事をする人のことを日本語で奸佞(かんねい)と言いますよねぇ〜。。。要するに、心の底まで悪で固まっている人のことです。。。だから、「奸」と関わりがあるだろうと思い、わたしは 1番を選びます。。。

確かに、奸佞という言葉はあります。。。極悪人ですよ。。。でも、今度はジューンさんの考えすぎです。。。答えは 2番です。。。 ジューンさんを「奸す」という言い方はあるけれど、人物ではなく、生パンツのような物を対象にして生パンツを「奸す」という言い方はしません。。。

「略す」というのは、どういう意味なのですか?

「うばい取る」、「かすめ取る」、「攻め取る」という意味です。。。だから、この場合「ジューンさんの生パンツをうばい取る」という意味です。。。

 

「侵す」の意味は次の通りです。

1) 他国・他人の領域に不法に立ち入る。
2) 他者の権利・権益などをそこなう。
3) 尊厳をけがす。
4) 他人の持ちもの(場所・秘密)に対して、強引に干渉・侵入する。

「冒す」の意味は次のようになります。

1) 困難や危険を乗り越えて行動する。
2) 病気などが人の心身をそこなう。また、薬品が物質をそこなう。
3) 他人の姓を名乗る

「冒す」の文字は冒険という熟語が思いつけば「危険を冒す」という答えがすぐにオツムに浮かぶと思います。困難なことをあえてする、無理に押し切って進むという意味です。

「犯す」の意味は分かり易いと思います。つまり、

1) 法律・規則・道徳などにそむくことをする。
2) 女性に暴行を加える。姦淫する。
3) 感心できないこと、すすめられない行為のうち、法律的にも、倫理的にも行ってはならない行為を実行する。

 


(bikini07c.gif)

 

「畧」は「略」の異体字で、意味は同じです。だから、「ジューンさんの生パンツを畧す」と言っても間違いではありません。。。でも、普通は「略」の字を用います。

「干(おか)す」は道理に反することをする、という意味ですが、もともとは「干(ほ)す」という意味で水分を取り除く、乾かすという意味です。ですので、「干(おか)す」という意味の場合には、普通「奸す」を使います。

 

どうですか? 日本語の勉強に役立ちましたかァ〜?

ええ。。。勉強になりましたわ。。。「侵略」という言葉に、なぜ「略」が使われているのか? 初めて、その理由が分かりましたわ。。。この場合「略(りゃく)す」という意味じゃなく「略(おか)す」、つまり、「攻め取る」という意味で使われているのですわねぇ〜。。。

そういうことです。。。ジュンさんは美人なのに、おつむのネジが緩(ゆる)んでませんねぇ〜。。。(微笑)

でも、「ジューンさんの生パンツを略す」という用法には、デンマンさんの無意識が働いているのですわァ〜。。。

ん。。。 ぼくの無意識が働いている?

そうですわァ〜。。。しばしば わたしのパンツが無くなるのは、デンマンさんが下着女装するために、わたしのパンツを略(おか)して(かすめ取って)いるのですわァ〜。。。そうでしょう!?

そういう疑いの眼差(まなざ)しで僕を見つめて欲しくないのですよ。。。

次の写真が何よりの証拠ですわ。。。

 


(joso110b.jpg)


(laugh16.gif)


(june902.jpg)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~

あなたもデンマンさんがジューンさんのパンツを掠(かす)め取って下着女装していると思いますか?

ええっ。。。 「そんなことはどうでもいいから、他にもっと面白い話をしろ!」

あなたは、そのような命令口調で あたくしに強要するのでござ~ますわねぇ~。。。

分かりましたわぁ。。。 では、ちょっと次のクリップを見てくださいなァ。。。

思わず笑ってしまいますわ。。。

 


(dog807.jpg)

 

 

 

ええっ。。。? 「犬や猫のことは どうでもいいから他のもっと面白い話をしろ!」

あなたは、更に あたくしに そのような強い口調でご命令なさるのでござ~ますかァ~?

分かりましたわァ~。。。

あなたが、そうおっしゃるのならば、あたくしの個人的なお話しをいたしますわァ。

実は、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”が殿方の注目を集めているのでござァ~ますわよう。

うふふふふふふふ。。。

ええっ。。。 信じられないのでござ~ますかァ?

じゃあ、ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


(gog60409a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわァ~。。。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムで汗を流して “ヴィーナスのえくぼ”をゲットいたしました。。。


(buttdimp5.jpg)

スタイルもよくなったのでござ~ますわァ~。。。


(curtain5.jpg)

いかがでござ~ますか?

でも。。。、でも。。。、“天は二物を与えず”と申します。。。

これほどスタイルが良くなったというのに、あたくしは未だに独身でござ~ますのォ。。。

世の中は、なかなか思うようにゆかないものですわァ~。。。

ところで、あなたは『万夜一夜物語』を読んだことがござ~ますかァ~?

“千夜一夜物語”ではなくてぇ、“万夜一夜物語”ですわ。


(manya02.jpg)

『万夜一夜物語』

デンマンさんが書いたのでござ~ますわよう。

ええっ。。。 10,001の話が書かれているのかってぇ~。。。?

とにかく、上のリンクをクリックして読んでみてくださいませぇ~。。。

あなたも、絶対にビックリするようなお話が出てきますわァ。

『万夜一夜物語』だけでは、物足りないのでしたら、

ジューンさんが登場する面白いお話もたくさんあります。

興味のある方は、どうか次のリンクをクリックして読んでくださいましねぇ~。。。

(roten101.jpg+cleoani.gif)

『パクられたパンツ』

『タイタニック@スリランカ』

『蜂@泣きっ面』

『外人が知っている美しい日本』

『腰使い 熟女』

『熟女の下着姿』

『腰を使う熟女』

『ブログランキング』

『曇ってきた@英語』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
(godiva05.jpg)

『出会い系より腰を使う熟女』

『ブリスベンの従妹』

『アヒルが行く』

『英語ペラペラ勉強法』

『ブラウザとOS』

『二千二夜物語』

『大晦日のおばさんパンツ』

『下着の人類学』

『万夜一夜@ロンドン』

『ヒトラーとトランプ』


(malata019c.jpg)

『ロマン@マルタ島』

『下着の人類学@大阪』

『ハロー@ロックビル』

『孀婦岩の人気 なぜ』

『マグダラのマリア 娼婦か聖女か?』

『マグダレンの祈り』

『女子大生の多い混浴』

『アンネフランクの言葉』

『ビクトリア朝の慎み』

『銭湯と円タク』

『女装ブログ』

『注目記事』


(sylvie122.jpg)

『風邪が治るまで』

『ひょうたんde徒然』

『アヒルが並んだ』

『なぜ骨なの?』

『にべもない』

『やぶさかでない』

『おかしなパンツ』

『みもふたもない』

『自動翻訳はダメ』

『慫慂』

『ヤンキー』

『及び腰と二の足』

『ジューンさんの従妹』


(fan004.jpg)

『ナマズにされた』

『美術解剖学』

『太ったチャンス』

『ジューンさんの下着を探して』

『おおどかさ』

『高級娼婦@パリ』

『つい見たくなった』

『混浴 女子大生』

『FBI捜査官のツブヤキ』

ジューンさんの熟女下着
(30june.jpg)

『熟女下着 投稿ブログ』

『おばさんパンツ@ネット』

『がめつい奴』

『二股ラジウム@VIDEO』

『手塩にかけて』

『ジューンさんのパンツ』

『女子大生の秘湯』

『百姓と農民』

『庇と屁』

『2002夜物語』

『機械翻訳イマイチ』

『出か知りおばさん』

『リチャード3世』

『マルタ島ロマン』

『おこがましい』


(miro0018.jpg)

『鹿爪らしい』

『原爆死の真実』

『映画で英語を』

『二律背反』

『腰曲がりのを』

『エモい』

『混浴オフ会』

『関の山』

『矯正下着を探して』

『大洪水にビックリ!』

『おばさんパンツ調査』

『カマトト』

『画家の遊び空間』

『ニコラ・プッサン』

『我輩は猫の諺』

とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。


(hand.gif)

 


(chiwawa5.gif)

こんにちは。ジューンです。

スパムメールが相変わらず多いですわよね。

あなたのメールボックスにも、

ジャンクメールがいっぱい入っているでしょう!?

スパムメールを飛ばしているのは

いったい、どういう人たちなのでしょうか?

出会い系サイトのオーナーたちが多いそうですわ。

彼らは会員を集めるためにスパムメールをばら撒きます。

そのためにメールアドレスのリストを購入しています。

では、そのようなリストを販売している人は

どうやってメールアドレスを集めているのでしょうか?

ロボット(自動巡回プログラム)によって

自動収集させているのです。

ところで、サーチエンジンの自動巡回ロボットは

毎日世界中のサイトを訪問し、

その内容をデータベースに書き込んでいます。

同じように、このメールアドレス収集巡回ロボットも、

HTMLソースを分析し、

メールアドレスらしきものをどんどん記録してゆきます。

でも、使っていないメールアドレスが

たくさんあるのですよね。

あなたの使っているメールアドレスのことを

考えてください。

あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?

一つだけではないでしょう?

10以上持っているのではありませんか?

多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?

そのために、現在実際に使っている

メールアドレスを集めるために、

怪しい人物が使用度の高いメールアドレスを

集めているのですわよ。

だから、あなたもむやみに信用できない人に対して

返信しないようにしてくださいね。

詳しいことはデンマンさんが次の記事で書いています。

『コメント魔』

(2012年4月3日)


(himiko92.jpg)

ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてみてください。

『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ


(juneswim.jpg)


『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』


(byebye.gif)

アダムとイブのバナナ

 

アダムとイブのバナナ

 


(lookanim.gif)


(banana82e.jpg)


(sylvie500.jpg)


ケイトー。。。 またバナナの話をするわけぇ〜?


(kato3.gif)

シルヴィーはバナナの話は飽きてしまったのォ〜?

だってぇ〜、バナナも1度や2度ならいいけれど、3度目じゃ食べ飽きるわよう。。。夕べ、アダムとイブがバナナを食べた夢でも見たのォ~?

いや。。。 夢を見たのじゃないのですよ。

じゃあ、何を見たのよ。 アダムとイブはリンゴを食べたと世界的に決まっているのよ。 バナナを食べたなんてネットで言えば世界のネット市民の皆様に笑われるのがオチだわよ。。。

ちょっと次のリストを見てください。。。

 


(liv20-06-25.jpg)


『拡大する』


『アダムとイブはバナナを食べた』

 

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の日本時間で6月26日の午前4時から午前8時32分までのアクセス者の記録なんですよ。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目してください。。。

あらっ。。。 GOOGLEで検索して6月26日の午前4時34分に ケイトーが「徒然ブログ」に投稿した『アダムとイブはバナナを食べた』を読みにやって来たのねぇ~。。。

そういうことなのですよ。。。

。。。で、リファラのリンクをクリックすると どのような検索結果が出てくるの?

次のページが表示されるのですよ。。。

 


(gog20-06-25a.jpg)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

あらっ。。。 アダムとイブ 葉っぱ と入れて画像検索してみたのねぇ〜。。。で、赤枠で囲んである画像をクリックしたわけなのォ〜?

そうです。。。すると次のページが出てくるのです。。。

 


(gog20-06-25b.jpg)


『拡大する』

『実際のページ』

 

大蛇を体に巻き付けた女性の写真に惹きつけられて、画像をクリックして記事を読んだのですよ。。。

 


(banana82e.jpg)

『アダムとイブはバナナを食べた』

 

午前4時半に起きて、いったい誰が読んだわけぇ〜。。。?

横浜市に住んでいる馬場亀雄君が読んだのですよ。。。

 


(ip52190.png)

 

亀雄君はバナナそのものよりもイチジクの葉っぱに関心を持ったわけなのォ〜?

そういうことですよ。。。「イチジクの葉っぱで大切なところを隠すというのちょっと可笑しいのではないか?」。。。亀雄君は常々そう思いながらネットをサーフィンして疑問を解こうとしていたわけです。。。

それで、その事がオツムの片隅にずっと巣くっていて眠れずに、午前4時に起きてネットサーフィンを始めたわけなのォ〜?

そういうわけですよ。。。

信じられないわァ〜。。。

昔の人は “真実は小説より奇なり!” と言いましたからねぇ〜。。。常識では考えられないことも現実には起こるのですよ。。。

それで、亀雄君は満足のゆく説明をゲットすることができたのォ〜?

できました。。。ちょっと読んでみてください。。。

 

知恵の樹


(tree900.jpg)

 

知恵の樹(ちえのき)は、旧約聖書の『創世記』(2章9節以降)に登場する木。
善悪の知識の木とも呼ばれる。

エデンの園の中央部にあった2本の木のうちの一つ。
もう一つは生命の樹。
知恵の樹の実を食べると、神々と等しき善悪の知識を得るとされる。
知恵の樹の実はいかにも美味しそうで目を引き付けるとされる。

『創世記』によれば、人間はエデンの園に生る全ての樹の実は食べても良いが、知恵(善悪の知識)の樹の実だけは、ヤハウェ・エロヒム(エールの複数形)により食べることを禁じられていた(禁断の果実)。
なぜなら知恵の樹の実を食べると必ず死ぬからである。

しかし人間を神に背かせようとする蛇に唆されて、初めにイヴが、その次にイヴの勧めでアダムが知恵の樹の実を食べたことによって、善悪の知識を得たアダムとイヴは、裸の姿を恥ずかしいと思うようになり、イチジクの葉で陰部を隠した。

それにより神は事の次第を知り、知恵の樹の実を食べた人間が生命の樹の実までも食べ永遠に生きるおそれがあることから、アダムとイヴはエデンの園を追放される。
この出来事を「失楽園」という。キリスト教徒によれば、この出来事は神に対する不服従の罪であり、原罪とされるが、ユダヤ教徒には「原罪」というものは存在しない。

この出来事により、人間は必ず死ぬようになり、男には労働の苦役が、女には男に支配され出産の苦しみが、もたらされるようになった。
蛇は神の呪いを受け地を這いずることになった(蛇に足が無いことの起源)。

タロットカード(ウェイト版タロット)の「恋人」のカードには、この知恵の樹の実を食べる場面が描かれている。

 

リンゴかバナナかイチジクか

この知恵の樹の実は俗説ではリンゴのことであるとされるが、旧約聖書にそうした記述は無い。

一説には、リンゴとする解釈は2世紀に聖書をギリシャ語に翻訳したアクィラ・ポンティカスに由来するとされる。
彼は「りんごの木の下で、わたしはあなたは呼び覚ました。
あなたの母親は、かしこで、あなたのために産みの苦しみをなし」という雅歌の「産みの苦しみをなし」の部分を「堕落した」と誤訳した。

この為、りんご→堕落→知恵の樹の実という連想が生まれ、知恵の樹の実はりんごであると解釈されるようになった、とされる。

別の説では、聖書をラテン語に翻訳した際に誤訳されたとする。
禁断の果実を指すラテン語の「malus」には二つの意味があり、形容詞として使われる場合では、「邪悪な」を意味し、名詞では「リンゴ」である。
禁断の木の実をリンゴとする説は、「邪悪な木の実」と「リンゴ」を混同している、とされる。

また喉頭隆起のことを英語で「Adam’s apple」(アダムのリンゴ)という。
これはアダムが知恵の樹の実を喉に詰まらせたとする伝説に由来する。

ジョン・ミルトンの「失楽園」(1667年)ではリンゴとされ、この俗説がさらに世界に広まったとされる。

確かなことは、リンゴは寒冷な中央アジア原産とされ、エデンの園があったとされるペルシャ湾岸では育たないということである。

ダン・コッペル著「バナナの世界史」によると、古代のインド以西の中東地域においてはバナナはイチジクと呼ばれ、マケドニア人のアレクサンドロス3世はインド遠征でバナナを見たとき、これをイチジクと記したとされる。

また、アラビア語で書かれたコーランに出てくる楽園の禁断の果実「talh」はバナナと考えられており、ヘブライ語聖書では禁断の果実は「エバのイチジク」と書かれているとされる。

このことから、実は創世記に出てくる知恵の樹の実は、通説のイチジクではなくバナナであったとする仮説がある。

 

第三バルク書と葡萄の樹

西暦200年頃にギリシア語で編纂された聖書外典である第三バルク書には、「アダムを惑わせた樹(=知恵の樹)は葡萄の樹である」と書かれている。

これは天使サマエルが植えたものであり、人類の堕落と破滅と悪の原因である、サマエルと葡萄の樹は神に呪われたが、葡萄の蔓は大洪水を生き残り、神の許しを得て、ノアによって植えられた。


出典: 「知恵の樹」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

読んでみれば解るように、実は創世記に出てくる知恵の樹の実は、通説のイチジクではなくバナナであったとする仮説があると書いてある!

でも。。。、でも。。。、仮説でしょう?

そうです。。。 でもねぇ~、僕の『徒然ブログ』の記事に伊知事 芭奈々(いちじ ばなな)さんが次のようなコメントを書いてくれたのですよ。。。

 

 

 

アダムとイブがリンゴじゃなくて

バナナを食べたと知って驚きました。

恐らく世界の多くの国の人々は

アダムとイブはリンゴを食べたのだと

固く思い込んでいると思います。

私もこれまでに、そう思い込んでいました。

ヒエロニムスがヘブライ語からラテン語に

翻訳するときに“malum”という

ラテン語を当てた。

聖書考古学者によると、それはむしろ

「悪意ある」という意味にちかいという。

その一方で、“malum”は「リンゴ」と

訳すこともできる。 なるほど……

英語と同じようにラテン語も、

音は似ているけれど

意味が異なる同音異義語の多い言語です。

つまり、誤訳ではないとしても、

同音異義語があるために

「リンゴ」になってしまったのですね。

でも、バナナを食べたのだから、

アソコを隠すのも

「イチジクの葉」ではなく、

確かにバナナの葉の方が

理想的ですよね……爆笑

 


(banana82f.jpg)

 

Posted by 伊知事 芭奈々

at 2017年02月02日 13:12


『アダムとイブはバナナを食べた』
コメント欄より(2013年06月05日)

(ran103b.png)

 

このコメントをよんで亀雄君も、アソコを隠すのは「イチジクの葉」ではなく、「バナナの葉」の方が理想的だと確信できたのですよ。。。

ちょっと話ができすぎているんじゃないのォ〜?

あれっ。。。シルヴィーは、僕が自作自演しているとでも思っているのォ〜? 僕は何年もかけて、ここまで手の混んだ自作自演はしませんよう。。。

でも、やっぱり、話ができすぎているわよう!。。。

だから、昔の人は言ったのですよ。。。“真実は小説より奇なり!” と。。。


(laugh16.gif)

【ジューンの独り言】


(bare02b.gif)

ですってぇ~。。。

あなたもイチジクの葉っぱよりもバナナの大きな葉っぱの方がアソコを隠すには好都合だと思いますか?

ええっ。。。 「そんなことは、どうでもいいから、他に、もっと楽しいことを話せ!」

あなたは、そのように強い口調で私にご命令なさるのですかァ〜?

分かりましたわ。

シルヴィーさんが出てくる面白い記事は たくさんあります。。。

次の記事の中から面白そうなものを選んで読んでください。

 


(sylvie500.jpg)

『エロいけれどためになる』

『地球上のネット普及率』

『原発はダメだったのに』

『スカートをはいた兵隊』

『行田シンドローム』

『幻の暴走機関車』

『CIA@NOパンツ』

『やっぱり、セックス』

『セックス風呂具村』

『CIAの黒い手再び』


(banana82e.jpg)

『アダムとイブは何を食べたの』

『舞踏会 明子』

『波乱の人生』

『国際化だよね』

『イングナさんを探して』

『美しい日本語 チェーホフ』

『横の道@ニコライ堂』

『また塩野七生批判』

『日航スチュワーデス』


(cleopara2.jpg)

『クレオパトラ@塩野批判』

『テルモピュライの戦い』

『思い出の蓮』

『角さんと天罰』

『ラーメン@リガ』

『角さんと天罰がなぜ?』

『南京事件と反知性主義』

『あけびさんの卒論』

『愛は降る星の彼方に』


(sunwind2.gif)

『サイバー戦争』

『エロくて、ごめんね』

『モバイル社会とガラケー』

『元老のアメリカ』

『ケネディ家の呪い』

『欧米を敵に回す』

『ソフィアからこんにちわ』

『ドイツが原爆をロンドンに』

『いまだに謎』

『さらば大前研一』


(superm3.jpg)

『空飛ぶスパイ』

『愛情はふる星@ベトナム』

『ヒラリーと塩野七生』

『ケネディ夫人@インドネシア』

『究極の大前研一批判本』

『フェルメールの謎』

『女に文句を言う女』

『あなたの祖国』

『宮沢りえ@韓国』

『正しい戦争』

『ゴールデンシャワー』

『死刑廃止』


(mh370a.jpg)

『かまびすしい』

『今、新たな戦前』

『クレオパトラ@アラビア』

『政府は嘘をつく』

『犬と人間と戦争』

『未来予測』

『知られざる悲劇』

『量子活動家』

『アンネの運命』

『10次元の世界』

『ポーランドの犬』


(jump009.jpg)

『熟女ヌード@デンマン』

『ロッキード事件の真相』

『政府と役人と嘘』

『ジュンガル』

『地球温暖化は避けられない』

『国際平和連合』

『鬼島』

『悪徳サイト』

『あげつらう』

『過ちを犯す』

『三島由紀夫の謎』

『ヒラリートランプ現象』

『ノーパン@CIA』

『未開人と文明人』

『オセロの失敗』

『サン・ラザールの裏路』

『「夜と霧」を観た?』

『虫酸が走る』

『大空に乾杯』

『ターバンを巻いた少女』

『美しい日本語を探して』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ。


(hand.gif)


(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

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『平成の紫式部』

■ めれんげさんの『即興の詩』

■ めれんげさんの『極私的詩集』

Jagel - Soft Japanese Bagel
(bagel702.jpg)

■ “JAGEL – Soft Japanese Bagel”


(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(beach02.jpg)

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』


(rengfire.jpg)


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生パンツカテゴリー

 

生パンツカテゴリー

 


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(himikox2.gif)


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デンマンさん。。。 どういうわけで 生パンツカテゴリー を設(もう)けたのでござ〜ますか?


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かつて次のような事件があったのですよ。。。

 

生パンツ強盗!

女子高生に「パンツよこせ!」


(renge15.jpg)

暗い夜道で女子高生を襲い、身に着けていた下着だけを奪って逃走する“生パンツ”強盗が出没した。

神奈川県警宮前署によると、事件が起きたのは21日午後9時半ごろ。
川崎市宮前区の路上で、近くに住む高校2年の女子生徒(16)がアルバイトを終えて徒歩で帰宅する途中、前から来た若い男にすれ違いざま、襲われた。

男は、女子生徒の首を道路脇のフェンスに押し付けながら「パンツをよこせ!」と脅迫。
女子生徒が抵抗するとスカートの中に手を入れ、パンツをむりやり脱がして強奪。
“戦利品”を手に、そのまま逃走した。

女子生徒にけがはなく、そのまま自宅まで逃げ帰り110番通報した。
調べによると、男は20歳前後で身長170センチくらいのやせ形。
黒っぽいスエットのズボンをはいていたという。

宮前署関係者は「女子生徒の体をもてあそんだり、危害を加えたわけではない」として、下着マニアによる強盗事件として捜査を進めている。


SOURCE: スポーツ報知 2006年04月23日

『生パンツ強盗に思うこと…』にも掲載
(2006年4月28日)

 

あらっ。。。2006年4月21日の午後9時半頃に、こういう事件が起きたのでござ〜ますわねぇ〜。。。

そうなのですよ。。。 ちょと考えると被害者には申し訳ないけれど、笑える事件なのですよ。。。もちろん、被害者に肉体的な危害が加えられなかったから最悪な事態は免(まぬが)れたのだけれど、どう考えても加害者は精神的にちょっと普通の人じゃない。

生パンツマニアなのですわよう。。。

でもねぇ〜、警察に捕まるほどの危険を犯してまで生パンツにこだわるところが、なんとも驚きと言うか、感心させられると言うか、爆笑させられるのですよ。。。

でも。。。、でも。。。、デンマンさんだってパンツにかな〜♫〜りこだわっていますわァ〜。。。

だから、こういう事件があるので、その感想をそえて記事を書くようになったのですよ。。。

でも。。。、でも。。。、なぜか、あたくしにはダサいおばさんパンツを穿かせて画像をデッチあげるのですわねァ〜。。。

 


(himikox2.gif)

 

つまり、卑弥子さんは不満なのですかァ〜?

当たり前でござ〜♫〜ますわよう。。。不満ですわア!。。。ジューンさんには、モダンでセクシーなパンツを穿かせているではござ〜ませんかァ〜!

 

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)

 

卑弥子さんがそのようにブツブツ僻(ひが)んで不満をタラタラとくっちゃべったので僕は仕方がないから次のようなセクシーな画像をコラージュしたのですよ。。。

 


(curtain5.jpg)

 

これならば卑弥子さんも満足でしょう!?

とにかく、デンマンさんも、人のことを言ってる場合じゃないのですわよう。。。こうしてパンツにこだわっているのですから。。。。

僕はパンツの記事を書く都合があるので、こうして卑弥子さんが喜ぶような画像もコラージュしているのですよ。。。

画像ぬきの記事を書けばよいではござ〜ませんかァ!

それでは、全く面白くないでしょう! “百聞は一見にしかず!” と昔の人は言ったたのですよ。。。卑弥子さんの「おばさんパンツ」を言葉で説明するよりは、パンツの画像を見せた方がよっぽど面白くて分かりやすいのですよ。。。

。。。で、どういうわけで今日は 生パンツカテゴリー をわざわざ取り上げたのでござ〜ますか?

ちょっと次のリストを見てください。。。

 


(liv20-06-22.jpg)


『拡大する』

『ズロースおばさん』

 

これはライブドアの僕の「徒然ブログ」の日本時間で6月22日の午後9時42分から翌日23日の午前0時39分までのアクセス者の「生ログ」です。。。赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しいのですよ。。。

あらっ。。。6月23日の午前0時23分に『ズロースおばさん』を読んだネット市民が居たのですわねぇ〜。。。

そうなのですよ。。。

でも、どうして。。。、どうして。。。、ダサいズロースを穿いているあたくしの写真を貼り出す必要があるのでござ〜ますか?

記事の中に、ズロースを穿いた卑弥子さんの写真が出てくるのですよ。。。

マジで。。。?

信用しないのならば、その記事を読んでみてください。。。

 


(liv20-06-22z.jpg)


『拡大する』

『ズロースおばさん』

 

あらっ。。。あたくしとは全く関係ない所に、ダサいズロースを穿いた あたくしの画像を貼り出しているのでござ〜ますわァ!

 


(himiko25.gif)

 

あたくしは、これでも京都の女子大学で腐女子たちに「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・教授という社会的にも、学術的にも、文化的にも尊敬されている立場にあるのですわ。。。あたくしの教え子たちが この画像を見たらお嫁に行けなくなってしまいますわ。。。

卑弥子さん! 今のミーちゃん、ハーちゃんは卑弥子さんがおばさんパンツを穿こうが、ズロースを身につけようが、紐パンを穿こうが、そんなことには無頓着ですよ。。。 むしろ、このようにズロースを穿いている卑弥子さんを見たら、ミーハーは親しみを覚えますよ。。。

そんなことはござ〜ませんわァ。。。 あたくしの評判はガタ落ちになってしまいますわァ〜。。。

だから、そういうことがないようにと思って、僕は十二単(じゅうにひとえ)を身に着けた「平成の紫式部」の画像も作ってネットで広めているのですよ。。。

 


(himiko92.jpg)

 

でも、やっぱり、ダサいズロース姿の画像がネットで出回るのは心配でござ〜ますわァ〜。。。

そのように心配することはありません! なぜなら「卑弥子 平成の紫式部」で画像検索すると次のように格調高い卑弥子さんの姿がたくさん表示されるのですから。。。

 


(gog20-06-28a.jpg)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

赤枠で囲んだ画像を見てください。。。平成の紫式部の卑弥子さんが『源氏物語』を飾っているのですよ。。。

あたくしと並んでいるのはデンマンさんじゃござ〜ませんかァ!。。。光源氏のつもりなのですかァ〜?

そういう些細なことは詮索しないでください。。。赤枠の画像をクリックすると次のページが出てきます。

 


(gog20-06-28b.jpg)


『拡大する』

『実際のページ』

『平成の紫式部』(PART 1)

 

この上の大きな画像をクリックすると平成の紫式部の卑弥子さんの記事を読むことになるのですよ。。。つまり、卑弥子さんが ダサいおばさんパンツを穿いていようが、時代遅れのカボチャパンツを穿いていようが、ネット市民の皆様は格調高い『平成の紫式部』を読むことになるのですよ。。。だから、心配することはありません。。。

分かりましたわ。。。で、『ズロースおばさん』を読んだネット市民は、どういうわけで生パンツカテゴリーのページを開いたのでござますかァ〜?

 


(liv20-06-22w.jpg)


『拡大する』

『生パンツカテゴリー』

 

実は、このページを開いたのはランジェリメーカーに勤めている名和亀雄君なのですよ。。。

また、IPアドレスを調べて亀雄君が読んだことを突き止めたのですか?

そうです。。。

 


(ip24415.jpg)

 

つまり、亀雄君はランジェリー・デザイナーなのですか?

そうなのですよ。。。亀雄君は男の目線で女性に穿いてもらいたいパンツをデザインしているわけなのです。。。

それで、なぜ「生パンツカテゴリー」なのでござ〜ますかァ〜?

だから、生パンツマニアの目線から見た理想的なパンツはどのようなものなのだろうか? 亀雄君は、「このカテゴリーの記事を見れば何か参考になるアイデアが浮かぶのではないか!?」。。。 そう思ってページを開いたのです。。。

それで、参考になるアイデアをゲットしたのでござ〜ますか?

ゲットしたのですよ。。。「生パンツカテゴリー」のすべての記事に目を通したのです。。。その結果、次のパンツに目が留まったのです。。。

 

(clouds.gif+felina13.gif)

 

あらっ。。。亀雄君はこのブラとパンツを参考にして生パンツマニアにも受ける下着をデザインするのでござ〜ますかァ〜?

あのねぇ〜、生パンツマニアのためにデザインするわけではないのですよ。。。あくまでも女性のために魅惑的な下着を考えようとしているのです。。。

でも。。。、でも。。。、どうして生パンツに亀雄君はこだわるのですか?

女性の下着を見るのは、それを身に着けている女性だけではないのです。。。ボーイフレンドとか、夫とか、不倫相手とか。。。 その中には生パンツマニアがいるかもしれない。。。(微笑)

だから。。。?

だから、もし生パンツマニアにアピールする下着ができれば、ダサいズロースや、時代遅れのカボチャパンツに見飽きた生パンツマニアが、街に出て女子高生から生パンツを強奪するような事件がなくなるだろう。。。そう思いながら亀雄君は「生パンツカテゴリー」のページを開いたのですよ。。。

マジで。。。? でも。。。、でも。。。、どうしてデンマンさんは、そんな事まで知っているのですか?

あのねぇ〜、亀雄君の妹が生パンツ強盗に出くわしたのですよ。。。それ以来、どうしたら生パンツ強盗を無くすことができるのか? そのためには生パンツマニアにアピールするパンツをたくさん増産することが解決になるのではないか?。。。そう思ったのだそうです。。。

だから、どうして、そういうことまでデンマンさんは知っているのでござ〜ますかァ?

亀雄君がそういうメッセージを僕に送ってよこしたのですよ。。。


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたも次のような生パンツに魅力を感じますか?

 

(star4.gif+felina13.gif)

 

ええ。。。「もうパンツは見飽きたから、他にもっと面白いことを話せ!」

そんな事を おっしゃらないでくださいましなァ~。。。

じゃあ、あなたにも興味がある話題を。。。

どうして小百合さんが「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれるのか?

あなたは ご存知でござ~♪~ますかァ?

実は簡単な事なのですわよう。
小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。
小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。
分からない事ではござ~ませんわァ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。
現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。


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それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。
だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。
じゃあねぇ~~。


(hand.gif)

メチャ面白い、

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(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(house22.jpg)

■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)

『センスあるランジェリー』


(surfing9.gif)


(sayuri5.gif)

ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。


(miya08.jpg)

『麻生元総理』

『ネットのバカ女を捜して』

『額田王の歌』

『聖女と娼婦』

『済子女王@萌える』

『ん?堀内亜里?』

『松平春嶽が黒幕?』

『旅行者的早餐』

『なぜ蝦夷なの?』

『プリキュアとヒトラー』

『戦争絶対反対よね』

『怨霊の歴史』

『色欲@歴史』

『紫式部と敗戦』

『ラピスラズリと源氏物語』


(annasalleh.jpg)

『性と愛@古代史』

『仙台を離れて』

『美人とブス@大奥』

『絵の中のウソ』

『阿倍仲麻呂@ベトナム』

『バイクガール』

『六条御息所』

『卑弥子さんの大学』

『元寇と捕虜』

『マキアベリにビックリ』

『痴漢が心配』

『びた一文』

『卑弥子@ブカレスト』

『エロい源氏を探して』

『ラピスラズリの舟形杯』

『平成の紫式部』

『隠元豆と国性爺合戦』

『おばさんと呼ばれて』


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『女帝の平和』

『アタマにくる一言』

『悪女レオタード@昌原市』

『スウィートビーン』

『ガチで浦島太郎やし』

『ご苦労さま』

『デンマンのはなし』

『卑弥呼の墓』

『室生犀星と人間学』

『松平春嶽ダントツ』

『英語は3語で伝わる』

『くだらない物』

『漢字で体操』

『面白い漢字テスト』


(hama10.jpg)

『日本のエロい文化』

『女のオナラ』

『紫式部と宮本武蔵』

『頼朝の死の謎』

『パンツと戦争』

『海外美女 新着記事』

『日本語を作った男』

『江戸の敵を長崎で』

『芸術は尻だ』

『尻の芸術』

『左翼的な下着』

『エロい源氏』

『ネット市民は見ている』


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『朝妻船』

『阿修羅を探して』

『羅漢と良寛』

『源氏エロ』

『元寇船』

『ハマガソ』

『歴史ロマン@バンコク』

『平安のキス』

『大久保独裁政権』

『愛情ゲットの呪術』

『源氏物語とおばさん』

『たこつぼ探し』

『光源氏の弟』

『勝負服』

『大伴家持の野心』

『そこが天才の偉いとこか?』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
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(byebye.gif)

画家の遊び空間

 

画家の遊び空間

 


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デンマンさん。。。 画家の遊び空間って、どういうことですか? 画家のだだっ広いアトリエのことですかァ〜?


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そのようなものですよ。。。絵を描くことに飽きると、画家がそこでジョッギングをしたり、ストレッチをしたり、逆立ちをしたり、友達を呼び出してマージャンしたりするわけです。。。

マジで。。。?

冗談です。。。

わざわざ、わたしを呼び出しておいて、そのような下らない冗談は止めてくださいなァ。。。これでも 色々とやる事があって忙しい身なのですわ。。。

分かりました。。。真面目に話します。。。まず次のリストを見てください。。。

 


(liv20-06-16.jpg)


『拡大する』

『おつまみミステリー』

 

これはライブドアの僕の「徒然ブログ」の日本時間で6月16日の午前10時2分から午後3時40分までのアクセス者の「生ログ」です。。。赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しいのですよ。。。

6月16日の午後1時43分にGOOGLEで検索して『おつまみミステリー』を読んだネット市民が居たのですわねぇ〜。。。

そうです。。。実は、沖縄の那覇市に住んでいる仲宗根美幸(なかそね みゆき)さんが読んだのです。。。

IPアドレスを調べて美幸さんが読んだことを突き止めたのですか?

そうです。。。

 


(ip10632.jpg)

 

。。。で、美幸さんは那覇市で何をしているのですか?

那覇市にある沖縄県立芸術大学の美術工芸学部で絵画を専攻しているのですよ。。。

 


(okigei01.jpg)

 

つまり、美幸さんが制作している油絵のために参考になるような記事を探していたのですか?

そういうことです。。。

。。。で、『おつまみミステリー』の中に美幸さんが知りたいと思っていたことが書いてあったのですか?

もちろんです。。。

美幸さんが知りたいと思っていたことが画家の遊び空間ということなのですか?

ジューンさんは飲み込みが早いですね。。。そういうことなのですよ。。。

。。。で、どのようにして記事を見つけたのですか?

ジューンさんは、美幸さんがどのようなキーワードを入れて検索したと思いますか?

おそらく「おつまみ ミステリー 徒然」と入れて検索したと思いますわ。。。

確かに、それで検索すると『おつまみミステリーが』トップに出てくるのですよ。。。

 


(gog20-06-16.jpg)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

でもねぇ〜、それじゃあ、自作自演が見え見えですよ。。。 美幸さんが読んだ記事のタイトルを見れば、おそらく誰もが考えつくキーワードを並べただけですよ。。。

じゃあ、美幸さんはどのようにして検索したのでうか?

次のようにして検索したのです。。。

 


(gog20-06-16g.png)


『拡大する』

『実際のページ』

 

遊び空間 ミステリー 画家」 と入れて画像検索したのですわねぇ〜。。。

そういうことです。。。

。。。で、画家の遊び空間というのは、どういうことですか?

 


(asobi01b.png)

 

ジューンさんは忘れてしまったのですね。。。記事の中でジューンさんと そのことで語り合ったのですよ。。。

記事は2016年8月10にデンマンさんが投稿したものですわ。。。ネットで3年は一昔です。。。すでに3年以上が経過しているのですもの、忘れて当然ですわ。。。

じゃあ、その部分を読んでみてください。。。

 

画家の遊び空間


(asobi02.jpg)

何が楽しいかというと、絵の中に埋もれた画家たちの私小説が読めるのである。
タッチの表現を封じられた時代の画家たちのタッチが見える。 (略)

絵を描く筆触(タッチ)は画家の存在証明である。
絵を鑑賞する裁判官はタッチなどではなくそのテーマによって判決を下そうとするが、画家には絵のタッチがアリバイである。

アリバイとは岩波国語辞典によると「犯罪が行われた時、その現場以外の所に居たという証明。現場不在証明」とある。
この「犯罪」を「テーマ」という言葉に置き換えると見えてくるのだ。

もちろんその絵はすべてその画家が描いた。
画家はその絵の中心にあるテーマを描き上げることに奉仕している。
絵の隅にはサインもあるし、証拠は挙がっているのだ。

とはいうものの、いっぽうそのころ、画家はその絵のテーマの外にもいて、絵の中の部屋の隅、机の下、窓の外、窓の外の森、森の向こうの山並み、青空、白い雲など、絵筆があちこち遊び回っていることも事実である。 (略)

このころの絵のテーマというのはだいたいにおいて人物である。
肖像的要素をもつものがほとんどである。
その場合人物の中心は顔である。
その顔の中心といえば2つの目と1つの口を結ぶ三角地帯で、そのまた中心をあえていえば鼻の先であろう。

つまり、一枚の肖像画があり、その中心は鼻の先にあるのだ。
そこがテーマの頂点であり、画家のタッチのもっとも禁じられている場所である。


(sebastian1.jpg)

だから、鼻の先、2つの目、その間の眉間、唇、頬、といった顔面中心部は、絵の中でもっともツルツルに仕上げられている。
もちろん絵筆で描いているのでタッチがないわけではないが、そのタッチが綿密に押し詰められて、点がぎっしり並んで面になるという感じで、タッチの凹凸がそこでは完全に埋没してツルツルになっているのである。

そしてそのタッチ厳禁の場所を離れるに従って、タッチの並びは水面下でゆるやかになり、ちょうど魚の背鰭が水面からときどきのぞくみたいに、ほんのりとタッチが顔を出すようになる。
そしてさらに顔面を離れ、人物を離れ、部屋の床や壁や窓の外の風景などに行くと、タッチはピュン、ピュンと飛びはじめてくるのだ。 (略)

顔面中心の目と鼻の先の近辺だけは、とりあえずツルツルに描くことに留意している。
その中心部ではタッチを殺しながら、そこを離れた周辺部ではタッチが嬉しそうに飛び跳ねている。
画家はそこで遊んでいるのだ。

絵の中心部では重々しい受難のキリスト像が、あるいは威厳ある顔つきの実力者像が、タッチを押し殺して出来上がろうとしている。
いっぽうそのころ、そこを離れた窓の外の風景の森の葉っぱで、画家の筆先はテーマの重力を脱したかのように、すいすいと軽やかに跳ね回り、遊び回っている。
 


(sebastian2.jpg)

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


96-99ページ 『ルーヴル美術館の楽しみ方』
著者: 赤瀬川原平 熊瀬川紀
1997年2月20日 第11刷発行
発行所: 株式会社 新潮社

 

上の文中に出てくる「聖セバスティアンの殉教」という絵はルネッサンス期の画家のソドマが1525年に描いたものですよ。。。 この上の絵を見れば、誰が見てもテーマは聖セバスティアンの殉教だということが分かる。。。 ジューンさんはキリスト教徒だから、もちろん、分かりますよねぇ~。。。?

キリスト教徒じゃなくても分かりますわよう。。。

でも、ジューンさんならば、絶対に間違った事を言わないと思ったから呼び出したのですよ。。。 (微笑)。。。 上の「聖セバスティアンの殉教」という絵は、真面目な絵です。。。 それでも、画家の遊び空間が上の絵にもある。。。 それが、背景の風景画ですよ。。。 この部分で、ソドマは息抜きして自由に書いている。。。 ところが、「ガブリエル・デストレとその妹」の絵は、見る人に“真面目なテーマ”を感じさせないところがある。。。 すべてが画家の遊び空間になっている!

 


(fontaine12.jpg)

 

じっくりと見なくても、この絵には どことなくふざけたような印象を見る人に与えるのですよ。。。 ジューンさんも、そう思いませんか?

確かに、「聖セバスティアンの殉教」という絵と比べると、どことなくユーモアを感じさせる微笑(ほほえ)ましい絵だと思いますわァ。。。 うふふふふふ。。。

でも、いくら微笑ましい絵だと言っても、この絵をジューンさんが日曜日に行く教会の祭壇に飾るわけにはゆかないでしょう!?

そうですわねぇ~。。。 で、上の絵は、そもそも どのような意味が込められた絵なのですか?

調べてみたら次のようなことが書いてありましたよ。

 

《ガブリエル・デストレとその妹》

ミステリアスにして

セクシーな作品の意図は?

 

謎に包まれたこの絵は作者も不詳で、フォンテーヌブロー派の誰かとしか分かっていない。

貴婦人の入浴図はこの派の画家たちが好んだテーマで、浮気ごころのシンボルとしてしばしば用いられた。

画中には、奥の部屋の暖炉の上に、裸の男性の下半身が見える絵も掛かっている……


(fontaine15c.jpg)

ルーヴルの絵画で不可思議な印象をもたらすのは、2人の美しい女性が入浴しているあの絵だろう。
画面左の女性が右の女性の乳首をつまみ、右の女性が指輪を見せている、優美で官能の薫り高いフォンテーヌブロー派の作品だ。

その前に立つと、あなたは思わず見とれ、そして首を傾げるだろう。
この美女たちは誰で、いったい何をしているのかと。

伝承によると、右の女性は国王アンリ4世の寵姫ガブリエル・デストレ、左はその姉妹ビヤール公爵夫人。
一説には、2人の謎めいた仕草は、ガブリエルが国王の私生児を身ごもり、正式の結婚を望んでいることを示し、奥の部屋では侍女が生まれてくる赤子の産着を編んでいるのだという。
だが最終的な結論は出ていない。

ちなみに、国王を夢中にさせたガブリエルは王妃の座へという願いかなわず、悲惨な最期をとげる。
アンリ4世の4人目の子供を身ごもっているときに、26歳で突然死したのだ。

毒殺の疑いがあるのは、彼女を警戒する敵が多かったからだが、真相は闇の中。
子供のいない王妃マルゴとの離婚を認められたアンリ4世が、ガブリエルの死後に再婚した相手こそ、「物語と事件」(CREA Traveller 2013年夏号 P78~に掲載)で紹介したマリー・ド・メディシスで、
こちらは愛のない政略結婚であった。

(上の絵はデンマンライブラリーより)


『ミステリアスな名画の謎解きをルーヴルで』より

 

貴婦人の入浴図はこの派の画家たちが好んだテーマで、浮気ごころのシンボルとしてしばしば用いられたと書いてありますけれど、そうなのですか?

あのねぇ~、フォンテーヌブロー派の画家たちだけじゃなくて、中世でも貴婦人の入浴図は、浮気ごころのシンボルとして、たびたび描かれたのですよ。

 


(bathhous1.jpg)


(bathhous2.jpg)

 

上の絵は1470年から1480年頃に描かれたものだけれど、中世の浴場の場面なのです。。。 見れば分かるように男女が一つの浴槽に浸かって、テーブルに向かって仲良く座って食事をしている。。。 そのあとで、すぐ上の絵に描いてあるように個室に入ってベッドでシコシコと睦み合うのですよ。

でも。。。、でも。。。、「ガブリエル・デストレとその妹」の絵では、姉妹が一つの浴槽に入ってますよねぇ~。。。 どういう意味があるのですか?

だから、それが謎ですよ。。。

 


(fontaine17.jpg)

 

言い伝えによると、右の女性は国王アンリ4世の寵姫ガブリエル・デストレで、左の女性は妹のビヤール公爵夫人。。。 2人の謎めいた仕草は、ガブリエルが国王の私生児を身ごもり、正式の結婚を望んでいることを示している、と言うのですよ。。。 それを補強するかのように奥の部屋に侍女を描き込んでいる。。。 この侍女が生まれてくる赤ちゃんの産着を編んでいる、と説明しているのですよ。

そう言われてみると、確かに、それらしくも見えますよねぇ~。。。 デンマンさんも、そう信じているのですか?

あのねぇ~。。。 結局、真相など分かるはずがないのですよ。。。 僕に言わせてもらえば、「ガブリエル・デストレとその妹」の絵は、誰が描いたのかも判明してない。。。 つまり、もともと、ある画家が画家の遊び空間で描いたものなのですよ。。。 真相を突き止めるのは野暮というものです。。。

。。。で、美幸さんは、どう思ったのですか?

 


(okigei01c.png)

 

だから、テーマを決めたら、そのテーマに忠実に絵を描くことは絶対要件だけれど、遊び空間をもうけて、背景などにテーマとは別の遊びを描き込んでも良い。。。ただし、遊び空間だけの絵を描くと、“おつまみミステリー”の絵のように、あとでロクでもない事を言われるから注意しなければならない、ということを美幸さんは学んだのですよ。。。

マジで。。。?

あれっ。。。ジューンさんは僕の言うことが信じられないのですか? 美幸さんのように素直に記事を読んで信じることが大切です。。。そうでないと、ジューンさんは大きな間違いを犯してしまいます。

どのような。。。?

例えば、「ガブリエル・デストレとその妹」の絵のコピーをジューンさんは、無意識に教会の祭壇に飾ったりするのですよ。。。そういうことは絶対に止めた方がいいです。。。

わたしが、そのような事するわけないでしょう!

でもねぇ〜、僕が言ったことを信じないと、ジューンさんにも“遊び心”があるから、万が一ということだってあるでしょう!? そういう時には、「ガブリエル・デストレとその妹」の絵のコピーじゃなく、次の絵を教会の祭壇に飾ってくださいねぇ~。。。

 


(maria05.jpg)


(laugh16.gif)


(june902.jpg)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~

上のマリアさんが幼いキリストちゃんを抱っこしている写真は

デンマンさんがジューンさんの顔写真をマリアさんの

顔の上に貼り付けてコラージュした絵だと思いませんか?

ええっ。。。 「そんなことはどうでもいいから、他にもっと面白い話をしろ!」

あなたは、そのような命令口調で あたくしに強要するのでござ~ますわねぇ~。。。

分かりましたわぁ。。。 では、ちょっと次のクリップを見てくださいなァ。。。

思わず笑ってしまいますわ。。。

 


(dog807.jpg)

 

 

 

ええっ。。。? 「犬や猫のことは どうでもいいから他のもっと面白い話をしろ!」

あなたは、更に あたくしに そのような強い口調でご命令なさるのでござ~ますかァ~?

分かりましたわァ~。。。

あなたが、そうおっしゃるのならば、あたくしの個人的なお話しをいたしますわァ。

実は、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”が殿方の注目を集めているのでござァ~ますわよう。

うふふふふふふふ。。。

ええっ。。。 信じられないのでござ~ますかァ?

じゃあ、ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


(gog60409a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわァ~。。。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムで汗を流して “ヴィーナスのえくぼ”をゲットいたしました。。。


(buttdimp5.jpg)

スタイルもよくなったのでござ~ますわァ~。。。


(curtain5.jpg)

いかがでござ~ますか?

でも。。。、でも。。。、“天は二物を与えず”と申します。。。

これほどスタイルが良くなったというのに、あたくしは未だに独身でござ~ますのォ。。。

世の中は、なかなか思うようにゆかないものですわァ~。。。

ところで、あなたは『万夜一夜物語』を読んだことがござ~ますかァ~?

“千夜一夜物語”ではなくてぇ、“万夜一夜物語”ですわ。


(manya02.jpg)

『万夜一夜物語』

デンマンさんが書いたのでござ~ますわよう。

ええっ。。。 10,001の話が書かれているのかってぇ~。。。?

とにかく、上のリンクをクリックして読んでみてくださいませぇ~。。。

あなたも、絶対にビックリするようなお話が出てきますわァ。

『万夜一夜物語』だけでは、物足りないのでしたら、

ジューンさんが登場する面白いお話もたくさんあります。

興味のある方は、どうか次のリンクをクリックして読んでくださいましねぇ~。。。

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『外人が知っている美しい日本』

『腰使い 熟女』

『熟女の下着姿』

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『ブログランキング』

『曇ってきた@英語』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
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『万夜一夜@ロンドン』

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『ロマン@マルタ島』

『下着の人類学@大阪』

『ハロー@ロックビル』

『孀婦岩の人気 なぜ』

『マグダラのマリア 娼婦か聖女か?』

『マグダレンの祈り』

『女子大生の多い混浴』

『アンネフランクの言葉』

『ビクトリア朝の慎み』

『銭湯と円タク』

『女装ブログ』

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『ひょうたんde徒然』

『アヒルが並んだ』

『なぜ骨なの?』

『にべもない』

『やぶさかでない』

『おかしなパンツ』

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『及び腰と二の足』

『ジューンさんの従妹』


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ジューンさんの熟女下着
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『百姓と農民』

『庇と屁』

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『おこがましい』


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『映画で英語を』

『二律背反』

『腰曲がりのを』

『エモい』

『混浴オフ会』

『関の山』

『矯正下着を探して』

『おばさんパンツ調査』

『カマトト』

とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。


(hand.gif)

 


(chiwawa5.gif)

こんにちは。ジューンです。

スパムメールが相変わらず多いですわよね。

あなたのメールボックスにも、

ジャンクメールがいっぱい入っているでしょう!?

スパムメールを飛ばしているのは

いったい、どういう人たちなのでしょうか?

出会い系サイトのオーナーたちが多いそうですわ。

彼らは会員を集めるためにスパムメールをばら撒きます。

そのためにメールアドレスのリストを購入しています。

では、そのようなリストを販売している人は

どうやってメールアドレスを集めているのでしょうか?

ロボット(自動巡回プログラム)によって

自動収集させているのです。

ところで、サーチエンジンの自動巡回ロボットは

毎日世界中のサイトを訪問し、

その内容をデータベースに書き込んでいます。

同じように、このメールアドレス収集巡回ロボットも、

HTMLソースを分析し、

メールアドレスらしきものをどんどん記録してゆきます。

でも、使っていないメールアドレスが

たくさんあるのですよね。

あなたの使っているメールアドレスのことを

考えてください。

あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?

一つだけではないでしょう?

10以上持っているのではありませんか?

多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?

そのために、現在実際に使っている

メールアドレスを集めるために、

怪しい人物が使用度の高いメールアドレスを

集めているのですわよ。

だから、あなたもむやみに信用できない人に対して

返信しないようにしてくださいね。

詳しいことはデンマンさんが次の記事で書いています。

『コメント魔』

(2012年4月3日)


(himiko92.jpg)

ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてみてください。

『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ


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『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』


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おばさんパンツ調査

 

おばさんパンツ調査

 


(lookanim.gif)


(bikini07c.gif)


(june802c.png)


(shitagi80.jpg)


(june901b.png)

 


(june001.gif)

デンマンさん。。。 おばさんパンツの調査をしているのですか?

。。。ん? ジューンさんは僕がおばさんパンツの調査をしていると思っているのですか?

そうですわ。。。だってタイトルを見れば、そうとしか考えられないではありませんか!

僕がおばさんパンツの調査をしているのではないのですよ。。。

じゃあ、どなたがおばさんパンツの調査をしているのですか?

ジューンさんもよく知っているイギリスに留学している馬場半四郎君です。。。


(ip54213b.png)

たまにはイラストじゃなくて、ハンサムな写真を貼り付けてくださいな。。。

そうしたいのだけれど、もし写真を貼り付けると彼のガールフレンドが見つけて問題が起こるかもしれないのですよ。。。

でも、名前を公表しているではありませんか!

だから、それは念のために仮名ですよ。。。半四郎君はパークストン村から自転車で20分ぐらいの距離にあるエセックス大学の芸術学部で映像とメディアの勉強をしているのです。。。

 


(essexu2.jpg)

 

まず、次のリストを見てください。。。

 


(goo20-05-11.png)


『拡大する』

『笑える電報ざ〜ます』

『おばさんパンツ@ネット』

 

これはGOOの僕の「デンマンのブログ」の5月11日のアクセス者数の棒グラフと日別・週別のランキングのリストです。。。赤枠で囲んだ アクセス元ページ の4番に注目してください。

あらっ。。。おばさんパンツ と入れて画像検索して 『おばさんパンツ@ネット』(PART 1) を読んだのですわねぇ〜。。。

 


(goo20-05-11b.jpng)


『おばさんパンツ@ネット』

 

馬場半四郎君は先日、矯正下着を探していたのに、今度はおばさんパンツですか?

 


(june802c.png)

『矯正下着を探して』

 

日本のアパレルの会社の宣伝部に就職が内定しているので、最近は宣伝用のクリップの制作に余念がないのですよ。。。

でも、どうして半四郎君はランジェリーばかりにこだわるのですか?

だから、内定しているアパレル会社がランジェリーを専門に扱っているのですよ。。。

。。。で、4番のリンクをクリックすると、どのような結果が表示されるのですか?

次のページが出てくるのです。。。

 


(bin20-05-11a.jpg)


『拡大する』

『実際のページ』

『おばさんパンツ@ネット』

 

あらっ。。。結局、以前に探していた矯正下着の画像を選んでいるではありませんか!。。。おばさんパンツではありませんわァ。。。

実は、この上の画像を選ぶ前に、たくさんのおばさんパンツが出てきたのですよ。。。でも、ジューンさんが矯正下着を身につけている上の写真がどうしても眼について、ついついクリックしてしまったというわけです。。。

でも、半四郎君はおばさんパンツの調査をしていたのでしょう?

そうです。。。だけど、寄り道をするということは よくあることですよ。。。ジューンさんの見慣れた写真につられて寄り道をしたというわけです。。。ついでなので、半四郎君はジューンさんが身に着けていたのと同じような矯正下着について調べたのですよ。。。

 


(bin20-05-11b.jpg)


『拡大する』

『実際のページ』

『おばさんパンツ@ネット』

 

でも、矯正下着じゃなくて、おばさんパンツの調査でしょう?

だから、ついでですよ。。。せっかくジューンさんの矯正下着に出くわしたのだから、ついでに矯正下着を調べてみようと思ったわけです。。。それでも、彼は自分がやろうとしていた事を忘れてしまったわけではありません。。。本来の調査に戻って、ジューンさんが身に着けているおばさんパンツを探そうと調べ始めたのですよ。。。それが次のページです。。。

 


(bin20-05-11c.jpg)


『拡大する』

『実際のページ』

『おばさんパンツ@ネット』

 

ジューンさんのビキニの下着とおばんパンツが出てきたでしょう。。。

だったら、初めからおばさんパンツの写真をクリックすればいいではありませんか!

でも、男には浮気心があって、ついついフラフラと脇見をして、衝動的に魅力的な写真をクリックしてしまうわけです。。。

それで、おばさんパンツの調査は思ったように進んだのですか?

進みました。。。半四郎君は 類似画像 をクリックして、更におばさんパンツの画像を調べたのですよ。。。

 


(bin20-05-11d.jpg)


『拡大する』

『実際のページ』

『おばさんパンツ@ネット』

 

。。。で、結局 どのおばさんパンツを選んだのですか?

次のパンツを採用して宣伝用のクリップを作ろうと決めたのです。。。

 


(bikini07c.gif)

 

でも、どうしてデンマンさんはそんな事まで知っているのですか?

実は、ジューンさんをどうしてもモデルとして使いたいと言うのです。。。

デンマンさんは、断ってくれたのでしょう!?

断りました。。。最近、いたずらメールに悩まされていて、ジューンさんはメールアドレスは誰にも知らせたくないし、仕事が忙しくって、日本でモデルの仕事など到底できないと半四郎君に伝えました。

それなのに諦めないのですか?

半四郎君のおばさんパンツの調査のやり方を見れば、彼がジューンさんをマジで気に入っていることが分かるでしょう!?

でも、ダメなものはダメなのですわァ〜。。。

そこをなんとかできませんか?

デンマンさんは、半四郎君から賄賂(ワイロ)でももらっているのですか?

滅相(めっそう)もない。。。僕はそのようなコスイことはしません。。。半四郎君の涙ぐましい努力を見せつけられて、僕は少しでも手助けしたいという気持ちになったのですよ。。。

バカバカしいわァ〜! 半四郎君は浮気心で私の写真をクリックしただけではありませかァ〜!

それを言ったら身も蓋もないでしょう!

とにかく、ダメだと半四郎君に伝えてください。。。あとはデンマンさんにおまかせしますわ。。。


(laugh16.gif)


(june902.jpg)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ〜。。。

半四郎君はガールフレンドが居るにもかかわらず、

ジューンさんに目移りがしているようでごさ〜ますわァ〜。。。

殿方は、とにかく浮気心があるので信用できません。

半四郎君は、ガールフレンドをモデルに使えばいいのですわ。

あなただって、そう思うでしょう?

ええっ。。。 「そんなことはどうでもいいから、他にもっと楽しい話をしろ!」

あなたは、そのような命令口調で あたくしに強要するのでござ~ますわねぇ~。。。

分かりましたわぁ。。。 では、ちょっと次のクリップを見てくださいなァ。。。

思わず笑ってしまいますわ。。。

 


(dog807.jpg)

 

 

 

ええっ。。。? 「犬や猫のことは どうでもいいから他のもっと面白い話をしろ!」

あなたは、更に あたくしに そのような強い口調でご命令なさるのでござ~ますかァ~?

分かりましたわァ~。。。

あなたが、そうおっしゃるのならば、あたくしの個人的なお話しをいたしますわァ。

実は、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”が殿方の注目を集めているのでござァ~ますわよう。

うふふふふふふふ。。。

ええっ。。。 信じられないのでござ~ますかァ?

じゃあ、ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


(gog60409a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわァ~。。。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムで汗を流して “ヴィーナスのえくぼ”をゲットいたしました。。。


(buttdimp5.jpg)

スタイルもよくなったのでござ~ますわァ~。。。


(curtain5.jpg)

いかがでござ~ますか?

でも。。。、でも。。。、“天は二物を与えず”と申します。。。

これほどスタイルが良くなったというのに、あたくしは未だに独身でござ~ますのォ。。。

世の中は、なかなか思うようにゆかないものですわァ~。。。

ところで、あなたは『万夜一夜物語』を読んだことがござ~ますかァ~?

“千夜一夜物語”ではなくてぇ、“万夜一夜物語”ですわ。


(manya02.jpg)

『万夜一夜物語』

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ええっ。。。 10,001の話が書かれているのかってぇ~。。。?

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興味のある方は、どうか次のリンクをクリックして読んでくださいましねぇ~。。。

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『エレクトラde中国』

『熟女パンツ』

『ラーメン@カイロ』

『スパム@クルーズ』

『えくぼ@ヴィーナス』

『孀婦岩』

『モナリザ描きたい』

『ジューンさんの下着』

『やっぱり熟女下着』

『じゅくじょのぱんてー』

『事実と芸術』


(miro0018.jpg)

『パクられたパンツ』

『タイタニック@スリランカ』

『蜂@泣きっ面』

『外人が知っている美しい日本』

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じゃあ、また。。。


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あなたのメールボックスにも、

ジャンクメールがいっぱい入っているでしょう!?

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いったい、どういう人たちなのでしょうか?

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彼らは会員を集めるためにスパムメールをばら撒きます。

そのためにメールアドレスのリストを購入しています。

では、そのようなリストを販売している人は

どうやってメールアドレスを集めているのでしょうか?

ロボット(自動巡回プログラム)によって

自動収集させているのです。

ところで、サーチエンジンの自動巡回ロボットは

毎日世界中のサイトを訪問し、

その内容をデータベースに書き込んでいます。

同じように、このメールアドレス収集巡回ロボットも、

HTMLソースを分析し、

メールアドレスらしきものをどんどん記録してゆきます。

でも、使っていないメールアドレスが

たくさんあるのですよね。

あなたの使っているメールアドレスのことを

考えてください。

あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?

一つだけではないでしょう?

10以上持っているのではありませんか?

多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?

そのために、現在実際に使っている

メールアドレスを集めるために、

怪しい人物が使用度の高いメールアドレスを

集めているのですわよ。

だから、あなたもむやみに信用できない人に対して

返信しないようにしてくださいね。

詳しいことはデンマンさんが次の記事で書いています。

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(2012年4月3日)


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ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

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ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ


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『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』


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リンチ@ネット

 

リンチ@ネット

 


(netlynch2.jpg)


(hot002d.gif)

デンマンさん。。。お久しぶりですねぇ~。。。 もう何年になるかしら?


(kato3.gif)

そうですねぇ~。。。 2017年11月に次の記事を書いたのですよ。。。


(net789.jpg)

『ネットリンチ』

上の記事の中でアミサさんと語り合ったのです。。。 だから、かれこれ 3年ぶりですねぇ~。。。

もうそんなになりますか? 。。。で、どういうわけで急に私をお呼びになったのですか?

ちょっと次のリストを見てください。。。

 


(liv20-05-28.jpg)


『拡大する』

『何度でも立ち上げます』

 

これはライブドアの僕の「徒然ブログ」の日本時間で5月28日の午後11時26分から翌日29日の午前1時28分までのアクセス者の「生ログ」です。。。赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。。。

5月29日の午前1時28分に『何度でも立ち上げます』を読んだネット市民が居たのですわねぇ〜。。。でも、この記事は読んだことがありませんわ。。。私と何か関係があるのですか?

大いに関係があるのです。。。上の記事は2005年3月5日に投稿したものなのですよう。。。だから、アミサさんが思い出せないのも無理ありません。。。15年以上前のことですよ。。。

つまり、15年以上も前の記事を読んだネット市民が居たので、デンマンさんは気になったのですか?

そうです。。。 僕がライブドアの「徒然ブログ」を立ち上げたのが2005年の2月のことですよ。。。要するに「徒然ブログ」を立ち上げてから すぐに書いたようなものです。。。ちょっと次の2ちゃんねるのスレッドを見てください。。。

 


(2ch20428.gif)

『【毒舌】バークレーのブログのヲチ【自己増殖】』

 

これは2005年5月から6月にかけての当時の「2ちゃんねる」の書き込みですよ。。。この当時、僕のブログは6つか7つぐらい削除されているのです。。。

そのこともあって2005年3月に『(ブログを丸ごと削除されても)何度でも立ち上げます』という記事を書いたわけなのですねぇ〜。。。

そういうことです。。。

上の書き込みを見ると私のことも「2ちゃんねる」で話題になっていたのですわねぇ〜。。。うふふふふふふ。。。

そうです。。。15年前のやり取りを読むと、なんだか妙に懐かしいですよ。。。おそらく、2005年3月の記事を読んだネット市民も、当時の「2ちゃんねる」のやり取りを読んだことがあるのではないか?。。。僕は、そう思ったのですよ。。。それで、どのようにして上の記事を見つけたのか?。。。それを調べるために次のように検索してみたのです。。。

 


(gog20-05-28.jpg)


『拡大する』

『現時点での検索結果』


『レンゲさんの詩と短歌と手記』

 

上の「2ちゃんねる」のスレッドでも話題になっている「レンゲ」さんが出てくるのですわねぇ〜。。。

そうです。。。赤枠で囲んだレンゲさんの詩と短歌と手記をクリックすると Denman Blog のカテゴリーのページが出てくるのですよ。。。そのトップに出てくる記事が『ネットリンチ』という次の記事です。。。

 


(lynch01.jpg)


『ネットリンチ』

 

冒頭で紹介されている記事と同じものですよね。。。

そうです。。。僕は削除されることを前提としてブログを始めたので、2005年の頃には20ぐらいのサイトにブログを立ち上げて、5つぐらい削除されてもいいように 同じ記事をそれぞれのブログに投稿していたものですよ。。。

つまり、『何度でも立ち上げます』を読んだネット市民は「2ちゃんねる」のスレッドを読み、その中に書いてある「徒然ブログ」の URL (http://blog.livedoor.jp/barclay1720/) にアクセスしたのですわね。。。

そういうことです。。。それで2005年2月と3月の記事を見て『何度でも立ち上げます』を読んだというわけです。

。。。で、読んだ人を付き止めたのですか?

兵庫県の丹波市に住んでいる田端亀雄君が読んだのです。。。

 


(ip151137.png)

 

亀雄君は「2ちゃんねる」の上のスレッドに書き込みをした一人なのですか?

僕は、てっきり書き込みをした一人だと思い込んでいたのですよ。。。

違うのですか?

念のために もう一度リストを確かめてみたのです。。。

 


(liv20-05-28b.jpg)


『拡大する』

 

よく見ると亀雄君は『何度でも立ち上げます』を読む前に2005年の5月に投稿された2つの記事を読んでいるのですよ。

 


(zuiki903.jpg)


『肥後ずいきが性具になったきっかけは?』
 (2005年3月7日)

『肥後ずいきは庶民の間で使われていたのか?』
 (2005年3月6日)


『何度でも立ち上げます』
 (2005年3月5日)

 

亀雄君が最初に読んだ『肥後ずいきが性具になったきっかけは?』は「徒然ブログ」ではダントツの人気記事なのです。

 


(livn20-05-28.png)

 

つまり、亀雄君は「2ちゃんねる」の揉(も)め事など全く関心がなかったのですか?

明らかに“肥後ずいき”に関心があって「徒然ブログ」にやって来たのですよ。。。

でも、それだけで「2ちゃんねる」に書き込んだ当事者だということを否定するのは、イマイチ根拠が貧弱なのではありませんか?

アミサさんは、亀雄君が「2ちゃんねる」の書き込みの当事者の一人だと思うのですか?

その可能性はあると思いますわァ〜。。。

その根拠は。。。?

『何度でも立ち上げます』を読んだネット市民が、どのようにして記事を見つけたのかを調べるためにデンマンさんは “すみれちゃん” パンツ 濡れる デンマン と入れて検索しましたよねぇ〜。。。

そうです。。。

。。。ということは『何度でも記事を立ち上げます』の記事の中に“すみれちゃん” パンツ 濡れるが含まれているということですよね。。。

その通りです。。。 確かに、その3つの言葉は記事の中に出てきます。。。

だったら、興味の対象が同じではありませんか? 「スミレちゃんのパンツが濡れる」のも「肥後ずいきが性具になったきっかけ」も興味の対象としては同質なものだと私には思えますわ。。。

なるほどォ〜。。。 確かに、どちらもエロいですよねぇ〜。。。うへへへへへ。。。 もう一度じっくりと考えてみようと思います。。。


(laugh16.gif)

【ジューンの独り言】


(bare02b.gif)

ですってぇ~。。。

あなたが、もし「5ちゃんねる」で書き込むときには、身元は判っているのですから、いい加減な事は書かないようにしてくださいね。

話は変わりますけど、最近、日本では、大企業も、銀行も、利用者を無視して ボタンの掛け違いをしているようです。

埼玉りそな銀行は、かつて次のような間違いをしでかしていました。


(resona04.jpg)

『実際の記事』

お客さま 各位

株式会社 埼玉りそな銀行

 

お客さまの信頼にお答えするために

 

弊社では、お客さまの一層の信頼にお答えしていくため、法令および社会規範を遵守するとともに、「営業担当者の行動の基本とする事項」をお客さまにご案内させていただいております。

万一、営業担当者がこの事項に反するようなことがございましたら、お取引店の支店長までご連絡いただきたくよろしくお願い申し上げます。

今後も、更なるサービスレベルの向上に努め、お客様に信頼される銀行を目指し取り組んでまいります。

【営業担当者の行動の基本とする事項】

 

1. お客さまのニーズに応え、質の高いサービスを提供します。

  お客さまをよく知り、最適な商品サービスを提供します。

  サービスご提供の際は、お客さまが十分ご理解いただけるよう適切でわかりやすい説明をします。

2. 誠実で心のこもったサービスをご提供します。

  お客さまからの信頼をすべてに優先し誠実で心のこもったサービスをご提供します。

3. (略)

4. (略)

5. (略)

(本件に関するご照会先)

本件に関するご照会は、お引取り店の支店長までお願いいたします。

(2017年10月)

赤字はデンマンが強調!

銀行の理念としている文書に書いてある通り、

お客さまからの信頼をすべてに優先し誠実で心のこもったサービスを提供して欲しいものです。

では、また。。。


(byebye.gif)

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官能的な曲

 

官能的な曲

 


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(ohta03.png)

デンマンさん。。。、どういうわけで 官能的な曲 というタイトルを書いてオイラを呼び出したのですかァ~?


(kato3.gif)

オマエは、その理由が知りたい?

当たり前でしょう! これでもオイラは色々と用事があって忙しいのですよ。。。オイラが納得するだけの理由がなければ帰らせてもらいます.。。

あれっ。。。退職してから かれこれ20年になろうとして、暇を持て余しているんじゃなかったのォ〜?

暇を持て余すほど、老けたわけではありません。。。これでも健康で長生きするために、オイラは毎日体を動かしているのです。。。

鼻歌を歌いながら散歩しているだけだろう?

失礼なァ〜。。。 健康のために複式呼吸で発声練習をしながら、気分が乗ると散歩の途中で景色の良いところで立ち止まって、イタリア語で《オー・ソレ・ミオ》を歌うのです。。。ちょっとだけ歌いますから、デンマンさんもじっくりと聴いてください。。。

 

(readleaf5b.jpg+ireba03b.png)

 

誰もオマエが歌っているとは思わないよ。。。でも、オマエも官能的な曲が好きなんだろう?

嫌いではありませんが、どちらかと言えばもっと格調高いオペラのアリアなどが好きなんですよ。。。とにかく、どうしてオイラを呼び出したのですか? その理由が聞きたいです。。。

ちょっと次のリストを見て欲しいのだよ。。。

 


(goo20-05-09.jpg)


『拡大する』

『官能的な音楽』

 

これは GOO の僕の「デンマンのブログ」の5月9日のアクセス者数の棒グラフと日別・週別のランキングの記録なのだよ。。。赤枠で囲んだアクセス元ページ の3番に注目して欲しいのだよ。。。

あれっ。。。官能的な曲 を入れてBINGで検索したネット市民がいたのですねぇ〜。。。

そういうことだよ。。。それで検索結果に出てきた『官能的な音楽』を読んだのだよ。。。

 


(goo20-05-09b.jpg)


『官能的な音楽』

 

3番の URL をクリックするとどのような検索結果が出てくるのですか?

次のページが表示されるのだよ。。。

 


(bin20-05-19x.png)

『現時点での検索結果』

 

。。。で、誰が読んだのですか?

常連さんの一人の江路井亀雄君が読んだのだよ。。。

 


(ip21880b.png)

 

亀雄君はエロい画像だけが好きだと思ったら、官能的な曲も好きなのですねぇ〜。。。

オマエは亀雄君のことを知ってるのォ〜?

彼は次の記事の中で紹介されてますよ。。。エロい画像が好きなのですよ。。。

 


(genjiero2.png)

『エロい源氏を探して』

 

。。。ということは、オマエも上の記事を熟読したということじゃないかア! そうだろう!?

デンマンさん。。。誤解しないでくださいね。。。オイラは『源氏物語』に関心があるのです。。。エロい画像はどうでもいいのですよ。。。そんなことよりも、亀雄君は『官能的な音楽』のどこに興味を持ったのですか?

亀雄君は、まず次の小文を読んで感じることがあったのだよ。。。

 

3.1 Claudio Monteverdi (1567 – 1643)

C. Monteverdiの最初のオペラ<<Orfeo>>を聴いた。私は、イタリア語が殆んど解らない。ラテン語よりも苦手であるので、イタリア語のオペラは敬遠、いや、無視し続けてきた。この短い人生に、そう何もかも出来ない、と思ったのである。それに、G. PucciniやG. Verdiなどの所謂イタリア オペラをあまり好かない故でもあった。しかしながら、いくら何でも、Baroque初源の<<Orfeo>>に(草子地:音楽史上初めてのオペラということではないが)知らないふりはできかねた。
筋書きは、要するに、イザナギとイザナミの命の話である。旧約の<Genesis>にあるLotの説話にも似ていなくはない。不思議なのは、洋の東西を問わずに、振返るという行為が最愛の者を失わしめる、という古代人に共通した発想である。時折り、考えてみるが、私にはそれがよく解らない。
とにあれ、この作品の結末は、あっけらかんとして、happy endで終わっている。いい気なものだ、とすら言えよう。しかしながら、音楽は、新鮮で素晴しかった。また、楽しみが一つ増えたことも嬉しいことである。
という訳で、今度は<<L’ incoronazione di Poppea>>のLPを買ってきた。これは、Monteverdiの最後のオペラだそうである。そして、これもまた、形の上ではhappy endではあるが、一寸と待てよ、と言うところである。
先ず、すぐに気がつくことは、<<Orfeo>>に於いては、男は男声で、女は女声で唱われ、<<Poppea>>に較べて健康的とすら言えようが、後者に於いては、Neroneがソプラノ(カステラート?)、Arnalta(乳母)がテノールで唱われている。小姓がソプラノであるのは、近代になっても例があるが、女どうしでいちゃついているような気がしないでもない。要するに、一貫して男女の愛の退廃を表現しているように聴きとれる(草子地:無論、音楽が退廃している訳ではない)。
いや違う。このdramaでの真の悪役はAmoreではなかったか。感覚的に、私のボーイ ソプラノ嫌いが影響しているのかも知れないが、一方、神(々)の人間を支配する、そのしかたに何か納得できない、と感じとることは、Aeschylusの<Aias>などに観られる如く、ヨーロッパ人の潜在的な、ということはキリスト教以前からの伝統なのではないか、と私は思うのである。
Monteverdiがそれに対して意識的であったかどうかは私は知らない。しかしながら、七十五歳にして、これほどまでに官能的な音楽を書いた彼ではあったが、一面では、その彼方には彼の覚めた眼が見え隠れしている、と感じられるのである。
Ottone、NeroneそしてOttavia、主要な登場人物の全部が、他者の死を望んでいた。Drusillaでさえ、思い違いではあるが、他の死を願っていた。これは、よく考え抜かれた筋書きである。最も退廃からは遠く、健康的な彼女の愛も至上ではない、ということであろう。それら全てが<Amore>の故であったのである。唯一人、<愛>に何らの関係もなく描かれているSenecaのみが、自らの死を喜んでいた。
そういえば、L. Tolstoyも彼の小説<復活>のなかで、愛が、愛が、愛が、と繰り返す恋愛至上主義の女学生を喜劇的に描いていたが、当人にとってはとにあれ、恋愛感情などというものは、所詮、発情期の男女の心理現象にすぎない、ということか。
それを連想させる場面が、このオペラのなかにあるのである。<自ずから起きる愛>に対する皮肉な視線は、第一幕第五景のArnaltaとOttaviaや第二幕第五景の小娘と小姓の遣り取りに見て取れる。あたかも、退廃なしの<愛>などは、この世に存在しない、と言わんばかりである。なお、散逸した第二幕第四景には、非常にerotiqueな場面があった、と想像される。
とにあれ、<<L’ incoronazione di Poppea>>の台本は、Giovanni Francesco Busenelloの手になることを記さねば、片手落ちで不公平ということになろう。そして、そのtextを選んだのは、他ならぬClaudio Monteverdiであったのである。
ところで、この二人の視点は、例の小姓に悪しざまに言われているSenecaのそれと、どの程度に重なるのであろうか、と気になるところではないか。

蛇足(コーダ):
H. Purcellの<<The Fairy Queen>>の第三幕では、<<Poppea>>とは逆に、男どうしがいちゃついている。Mopsaをカウンタ テノールが唱っているためである。日本の歌舞伎の女形をTVで大写ししたようで、見る、聴くに耐えない。
ついでに書けば、私自身は、少し慣れれば、アルトの声域まで発声が出来る。しかし、私はカウンタ テノールの声が嫌いなのである。J.S. BachのKirchenkantatenなどでも女性のアルトではなく男性のカウンタ テノールが唱う傾向になってきた。アルトが失業してしまうのではないか、という私の心配は、よけいなお世話か。


30-31ページ
『間奏曲集―主題なき変奏-作品 2』より

デンマン注: 太田将宏が会費を滞納したようで上のリンク先は削除されてます!

あのさァ~、いつも思うのだけれど、オマエの文章はとっても読みづらいのだよ! 英語やドイツ語やラテン語が入り混じっている。。。だから亀雄君も読み飛ばして他のブログへゆこうかと思ったほどなのだよ。。。

それなのに、どういうわけで思いとどまって記事を読み続けたのですか?

オマエが次のように書いていたからだよ。。。


(ireba04.png)

 

恋愛感情などというものは、

所詮、発情期の男女の

心理現象にすぎない、ということか。

それを連想させる場面が、

このオペラのなかにあるのである。

それで亀雄君は記事の中に貼ってあるオペラのクリップを観る気になったのですか?

そういうことだよ。。。

 


(orfeo2.jpg)

 

亀雄君は期待していた「官能的な曲」を聴いてスキップして喜んだのですか?

いや。。。クリップを見る限り実につまらないと思ったのだよ。。。

それで、ムカついて亀雄君は他のブログに飛んでしまったのですか?

いや。。。飛ぼうと思ったのだよ。。。でも、オマエが次のように書いているのを見てしまった。

 

恋愛は、年頃の男女が肉体に

触発された心理現象?


(tantra20.jpg)

音楽は、けっして、世界共通の言語などではない。
異なる時代にも亘る言語ですらなかった。

それでは、ヨーロッパ音楽の伝統とは、
そもそも、いったい何であったのだろうか。

小澤征爾が言っていたことであるが、彼が若い頃、
東洋人がヨーロッパの音楽をする意味、
可能性について問われたとき
(そういうことを聞く田舎者が
 世界のどこにもいるものである。)、

音楽は、世界の共通の言語であるからと、
(当たり障り無く)返事をしていたところが、近頃では、
何か自分が壮大な実験をしているのではないか、と思うようになってきたそうである。

壮大な実験、これは、彼だけのことではないであろう。
ようやく我々が西洋音楽を扱うことに関して
欧米(を超える)水準に達した今日の、この倦怠は何であろう。

かといっても、我々が邦楽に戻るなどとは、
一般的にいって、非現実的であり、できない相談である。
バスク語を話せ、と言われた方が、まだしも抵抗が少ないのではないか。

(中略)

いつだったか、小澤征爾と H.V.Karajanの指揮する M.Ravel の 
“Bolero” を聞き比べたことがあった。

小澤の演奏は、英語で言う too square であったが、
Karajanのそれは、なんとも sexyで妖艶ですらあった。

フランス人でもないのに。
やはり、小澤のような指揮者でさえ日本人では及びがたいところが今なおある。

(中略)

わたしは、何々至上主義、といったものが嫌いである。
例えば、恋愛至上主義。

大体、恋愛感情などというものは、ある年頃の男女が肉体に触発された心理現象にすぎないのではないか。

そもそも、成熟した夫婦が、夫婦であるのにもかかわらずに仲が良い、などというのは、どこか異常ではないか。
長い間、生活を共にしていて、まだ互いにsexualityを感じたとしたならば、それは近親相姦に近くはないか。

J.S.Bach は、
前妻、後妻と共に仲が良かった様子であるので、
私はここを書いていて、少し、困っているが。

芸術至上主義も同じ。
人生は芸術を演出する時空ではない。


(jsbach02.jpg)


pages 5 & 6 間奏曲集 (主題なき変奏) その2 
著者: 太田将宏
初版: 1994年1月 改定: 2006年6月


『老人の性と太田将宏』より
(2016年8月20日)

亀雄君はこの上の文章を読んで、どうしたと言うのですか?

オマエが次のように言ったことが亀雄君のオツムに刺激を与えたのだよ。。。

 

 

いつだったか、小澤征爾と H.V.Karajanの指揮する M.Ravel の 
“Bolero” を聞き比べたことがあった。

小澤の演奏は、英語で言う too square であったが、
Karajanのそれは、なんとも sexyで妖艶ですらあった。

 

それで亀雄君はどうしたのですか?

オマエの言うことを信じてカラヤンが指揮する《ボレロ》を聴いたのだよ。

 


(volero02.jpg)

  小澤征爾が指揮するボレロ

  カラヤンが指揮するボレロ

 

オイラが言った通り、カラヤンが指揮するセクシーで妖艶な。。。つまり、官能的なボレロを聴いて亀雄君はスキップして喜んだのですね。。。

ところが、セクシーでもないし、妖艶でもないし、全く官能的ではない!と亀雄君は言うのだよ! 「太田将宏は“官能的”という意味を他の言葉と混同して理解しているに違いない! お前のおかげで俺は時間を無駄にしてしまった! そう伝えてください」とメールを寄越したのだよ。。。

デンマンさん! 昔の人は「猫に小判。豚に真珠」と言いました。。。亀雄君は猫でないなら豚の化身ですよ。。。そもそもクラシックを鑑賞する心がないのです。。。


(laugh16.gif)

【レンゲの独り言】


(manila07.gif)

ですってぇ~。。。

確かに、クラシックが分からない人っていますよね。。。

あなたは、クラシックをしばしば聴きますか?

ええっ。。。 「クラシックなど、どうでもいいから、もっと他に面白い話しをしろ!」

あなたは、私に、そのような口調で命令するのですか?

分かりましたわ。。。 それではソプラノ歌手の高島一恵さんの次の歌を聴いてしみじみと泣いてくださいねぇ~。。。

 


(kazue01.jpg)

 

ええっ。。。 「歌は、もういいから、他にもっとも面白いことを話せ!」

あなたは、そのような命令口調で あたしに強要するのですかァ~?

分かりましたわ。。。

これまで、太田さんはデンマンさんに さんざ馬鹿にされたので

そのお返しをしたのですわァ。

だから、太田さんは次のサイトで抗議録を公開したのです!


(kogiroku9.png)

『実際の抗議録』

デンマン注:しかし太田将宏が上の抗議録を掲載したサイトは消滅してしまいました!

 

デンマンさんも上の抗議録を読んで ムキになって反論しています。

『嘘を書く日記』

 

太田さんはこれに対しては反論ができないのか、それ以降 無言で通しています。

でも、そのうち忘れた頃にまたコメントを書き込むかもしれません。。。

あなたは、どう思いますか?

とにかく、ネットには “めちゃキモい”人たちがウヨウヨしています。

太田将宏さんは、まだ良い方ですわ。

中には、まるで得意になって、愚かな事をして遊んでいる オツムの足りない人たちがたくさん居ます。

また、見かけは普通のブログでも、悪徳スパマーが手を変え品を変えて 悪徳サイトへ誘い込もうとしています。

スパムコメントで褒められると、ついついその気になって、

相手のブログへ飛んでゆき、お返しに、あるいはお礼にと思って

読者に登録してしまったりするものですわァ。

どうか スパマーの思う壺にはまらないでくださいね。

悪徳スパマーは悪徳サイトへ誘おうと

てぐすね引いて待っているのですから。。。

悪徳サイトを利用して、

メールアドレスで登録したりすると、

あなたのメールアドレスは第3者や第4者に売られてしまう危険性があります。

あなたは、そのようなスパム・コメントや 成りすましスパマーには

騙されないと思い込んでいるでしょう?

でもねぇ~、もしかすると騙されているかもよ。。。

とにかく気をつけてくださいね。

次回も、さらに面白い話題が続きます。

あなたも、どうか、また記事を読みに戻ってきてください。

では。。。


(hand.gif)

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(30june.jpg)

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(byebye.gif)

ジューンアダムス

 

ジューンアダムス

 


(malta019c.jpg)


(june901b.png)

 


(june001.gif)

デンマンさん。。。 今日はわたしを紹介してくれるのですか?

ジューンさんを改めて紹介する必要はないでしょう! このブログにやって来る殆どのネット市民の皆様はジューンさんを何度も記事の中で見ていますよ。。。

でも、わたしを紹介する記事ではないとすると、どういうわけで わたしの名前をタイトルに書いたのですか?

ちょっと次のリストを見てください。。。

 


(goo20-05-08.png)


『拡大する』

『ジューンさんのヌードを探して』(PART 2)

 

これは GOO の僕の「デンマンのブログ」の5月8日のアクセス者数の棒グラフと日別・週別のランキングの記録です。。。アクセス元ページ の7番に注目して欲しいのですよ。

あらっ。。。ジューンアダムスの現在と入れて BING で検索したネット市民がいたのですわねぇ〜?

そうです。。。7番のリンクをクリックすると次の検索結果が出てくるのです。。。

 


(bin20-05-18.jpg)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

検索したネット市民は上位に表示されら記事を もちろん読んだのだろうけれど、満足できずにページの下の方に出てきた 『ジューンさんのヌードを探して』(PART 2) も読んだのですよ。。。

 


(goo20-05-08b.png)


『ジューンさんのヌードを探して』(PART 2)

 

。。。で、検索したネット市民は、記事のどの箇所を読んだのですか?

次の箇所を興味深く読んだのです。。。

 

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。
でもねぇ~、ちっともミステリアスではないのでござ~♪~ますわァ。

実は、デンマンさんが“セクシーな声のアイドル”だと言うジューンアダムスさんは、
上の検索結果の中に出てきた写真の女性なのですわ。


(june911.png)

人気絶頂の彼女は、昭和46年、時代のスター的存在ともいえるカメラマン・篠山紀信氏と電撃結婚したのでござ~ます。
その後は芸能界から姿を消し、専業主婦におさまっていたのでした。

でも、51年に離婚。
翌年、青年実業家・塚本啓一さんと再婚したのですわ。

そうでござ~ます。
株式会社三俱の代表取締役社長の塚本ジューンさんこそ、デンマンさんが“セクシーな声のアイドル”だと言うジューンアダムスさんなのですわァ。


『ジューンさんのヌードを探して』(PART 2)より
(2015年3月19日)

 

卑弥子さんの独り言を読んだのですわねぇ〜。。。

そうなのですよ。。。ジューンさんと同姓同名の女性が日本に居るのですよ。。。

。。。で、テレビやラジオから姿を消したあと、何をしていたのですか?

再婚した旦那と一緒に次のような事業にかかわっていたのですよ。。。

 

ジェイトリップバー

ゴルフ場経営を主とした実業家の塚本啓一が率いた通称塚本グループが経営母体。
直接の経営は同グループにおいて飲食店展開を主務とする、株式会社三俱である。
同社代表取締役会長が塚本で、代表取締役社長が塚本の妻であり、かつて元祖バイリンガルとして人気を博したジューンアダムスである。

同社は港区を中心にバー、ダンスホール、レストランを展開し、全盛期にはJ TRIP BRA数店舗をはじめ、焼肉レストラン数店舗、イタリアンレストラン数店舗、スイスレストラン、海の家など10数店を経営していた。
バブル期前後特有の華美で派手ないわゆるゴージャス系のしつらえが流行する中、一貫してアート志向やシックな高級路線を志向し、世代ごとの高感度な層に根強いファンを獲得していた。

バブル崩壊後も、主に欧米人をオーディションにより厳選して採用した、本格的な高級路線の外国人トップレスショーをウリにしたJ FOXX、J MENsなどを大ヒットさせ、ナイトシーンのエポックメイキング的存在であった。


(topless7.jpg)

しかし、勝新太郎と組んだ映画座頭市の失敗や、巨額の投資をした西麻布での大規模店舗展開、さらにはバブル崩壊よる経営母体のゴルフ場も経営がしだいに悪化し、ついには塚本グループごと解散となる。

(写真はデンマンライブラリーより)


出典: 「ジェイトリップバー」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

バブル崩壊の煽りを食って、塚本グループごと解散となってしまったのですわねぇ〜。。。

水商売は水物ですからねぇ〜。。。景気が悪くなれば、景気とともに落ち込んでゆくのですよ。。。

。。。で、現在 ジューンアダムスさんは何をなさっているのですか?

1946年生まれですからね。。。 生きていれば73歳か74歳ですよ。。。 もう何もかもから手を引いて、のんびりと暮らしているのじゃないかと思いますよ。。。ところで、塚本ジューンさんのその後を知ろうとして検索結果を順々に見ていったら、面白いものを見つけましたよ。。。

 


(bin20-05-19.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

検索結果の4ページ目を見たら、ジューンさんが10数年前に投稿した記事が出てきたのですよ。。。その記事を見てください。。。

 


(june20-05-19.png)


『拡大する』

『実際の記事』

 

あらっ。。。こんな記事を書いていたのですわねぇ〜。。。

ジューンさんの自己紹介も書いてありますよ。。。 English Version をクリックすると英語で書いた記事も出てきます。

 


(ero20-05-19.png)


『拡大する』

『実際の記事』

 

すっかり忘れていましたわァ〜。。。

これからも、どんどん面白い記事を書いてくださいよ。。。

なるべくご期待に答えるように頑張りますわァ。。。


(laugh16.gif)


(june902.jpg)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ〜。。。

あなたも若い頃にジューンアダムスさんをテレビで見たことがありますか?

現在は高齢者の仲間入りしているので、何もしていないと思うのですけれど、

もし、あなたが街でジューンさんを見かけたら、このブログにコメントを書いてくださいね。

ええっ。。。 「そんなことはどうでもいいから、他にもっと楽しい話をしろ!」

あなたは、そのような命令口調で あたくしに強要するのでござ~ますわねぇ~。。。

分かりましたわぁ。。。 では、ちょっと次のクリップを見てくださいなァ。。。

思わず笑ってしまいますわ。。。

 


(dog807.jpg)

 

 

 

ええっ。。。? 「犬や猫のことは どうでもいいから他のもっと面白い話をしろ!」

あなたは、更に あたくしに そのような強い口調でご命令なさるのでござ~ますかァ~?

分かりましたわァ~。。。

あなたが、そうおっしゃるのならば、あたくしの個人的なお話しをいたしますわァ。

実は、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”が殿方の注目を集めているのでござァ~ますわよう。

うふふふふふふふ。。。

ええっ。。。 信じられないのでござ~ますかァ?

じゃあ、ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


(gog60409a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわァ~。。。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムで汗を流して “ヴィーナスのえくぼ”をゲットいたしました。。。


(buttdimp5.jpg)

スタイルもよくなったのでござ~ますわァ~。。。


(curtain5.jpg)

いかがでござ~ますか?

でも。。。、でも。。。、“天は二物を与えず”と申します。。。

これほどスタイルが良くなったというのに、あたくしは未だに独身でござ~ますのォ。。。

世の中は、なかなか思うようにゆかないものですわァ~。。。

ところで、あなたは『万夜一夜物語』を読んだことがござ~ますかァ~?

“千夜一夜物語”ではなくてぇ、“万夜一夜物語”ですわ。


(manya02.jpg)

『万夜一夜物語』

デンマンさんが書いたのでござ~ますわよう。

ええっ。。。 10,001の話が書かれているのかってぇ~。。。?

とにかく、上のリンクをクリックして読んでみてくださいませぇ~。。。

あなたも、絶対にビックリするようなお話が出てきますわァ。

『万夜一夜物語』だけでは、物足りないのでしたら、

ジューンさんが登場する面白いお話もたくさんあります。

興味のある方は、どうか次のリンクをクリックして読んでくださいましねぇ~。。。

(roten101.jpg+cleoani.gif)

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『手塩にかけて』

『ジューンさんのパンツ』

『女子大生の秘湯』

『百姓と農民』

『庇と屁』

『2002夜物語』

『機械翻訳イマイチ』

『出か知りおばさん』

『リチャード3世』

『マルタ島ロマン』

『おこがましい』

『鹿爪らしい』

『原爆死の真実』

『映画で英語を』

『二律背反』

『腰曲がりのを』

『エモい』

『混浴オフ会』

『関の山』

『矯正下着を探して』

『熟女下着と腰曲がりのを』

『ヤノマミ人気』

とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。


(hand.gif)

 


(chiwawa5.gif)

こんにちは。ジューンです。

スパムメールが相変わらず多いですわよね。

あなたのメールボックスにも、

ジャンクメールがいっぱい入っているでしょう!?

スパムメールを飛ばしているのは

いったい、どういう人たちなのでしょうか?

出会い系サイトのオーナーたちが多いそうですわ。

彼らは会員を集めるためにスパムメールをばら撒きます。

そのためにメールアドレスのリストを購入しています。

では、そのようなリストを販売している人は

どうやってメールアドレスを集めているのでしょうか?

ロボット(自動巡回プログラム)によって

自動収集させているのです。

ところで、サーチエンジンの自動巡回ロボットは

毎日世界中のサイトを訪問し、

その内容をデータベースに書き込んでいます。

同じように、このメールアドレス収集巡回ロボットも、

HTMLソースを分析し、

メールアドレスらしきものをどんどん記録してゆきます。

でも、使っていないメールアドレスが

たくさんあるのですよね。

あなたの使っているメールアドレスのことを

考えてください。

あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?

一つだけではないでしょう?

10以上持っているのではありませんか?

多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?

そのために、現在実際に使っている

メールアドレスを集めるために、

怪しい人物が使用度の高いメールアドレスを

集めているのですわよ。

だから、あなたもむやみに信用できない人に対して

返信しないようにしてくださいね。

詳しいことはデンマンさんが次の記事で書いています。

『コメント魔』

(2012年4月3日)


(himiko92.jpg)

ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてみてください。

『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ


(juneswim.jpg)


『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』


(byebye.gif)

肥後ずいきの使い方

 

肥後ずいきの使い方

 


(zuiki91b.png)


(zuiki90b.png)


(merange12.jpg)

デンマンさん…、 あんさんは肥後ずいきの使い方について わたしと話し合うつもりやのォ〜?


(kato3.gif)

いや。。。めれちゃんは、使い方を熟知しているさかいに別にここで改めて話し合うことはあらへん。。。

失礼やわァ〜。。。 わたしは、一度も肥後ずいきをつこうたことあらへん。。。

ホンマかいなァ〜。。。? カマトトとちゃうん?

わたしの言うことが信用できへんやったら帰らせてもらいますゥ〜。。。

めれちゃん!。。。帰ってしもうたらこの記事が先に進めんやないかいなァ〜。。。信用するさかいに戻ってきて欲しいねん。。。

いったい、どういうわけで肥後ずいきの使い方を持ち出してきやはったん?

ちょっと次のリストを見て欲しいねん。。。

 


(goo20-05-07.jpg)


『拡大する』

『冷たい女』

『大伴家持の野心』

『肥後ずいき人気』(PART 1)

 

これは GOO の わての「デンマンのブログ」の5月7日のアクセス者数のグラフと日別・週別ランキングの記録やねん。。。赤枠で囲んだアクセス元ページの2番に注目して欲しい。。。

あらっ。。。肥後ずいきの使い方と入れて YAHOO でビデオ検索しやはって『肥後ずいき人気』(PART 1)を読みはったのやねぇ〜。。。

そういうことやがなァ~。。。

 


(goo20-05-07c.jpg)


『肥後ずいき人気』(PART 1)

 

。。。で、誰が読みはったんか、あんさんは突き止めはったん?

常連さんの一人の江路井亀雄君が読みはってん。。。

 


(ip21880b.png)

 

どこかで聞いたような名前やん。。。

亀雄君はかつて次の記事も読みはってん。。。

 


(genjiero2.png)


『エロい源氏物語』

『エロい源氏を探して』

 

ずい分前のことですやん。。。

2018年の6月のことやァ〜

つまり、亀雄君はエロい事に興味があるのやねぇ〜。。。

そういうことやがなァ〜。。。

。。。で、アクセス元ページの2番の URL をクリックスとどないな結果がでてきよるのォ〜?

次のページが表示されるねん。。。

 


(zuiki20-05-07.jpg)


『拡大する』

『実際のページ』

『肥後ずいき人気』(PART 1)

 

亀雄君は赤枠で囲んだ写真をクリックして『肥後ずいき人気』を読みはったん?

そういうことやァ〜。。。そやけど、亀雄君はガッカリしたと思うでぇ〜。。。記事の中には『肥後ずいきの使い方』のビデオクリップはあらへん。。。

そやけど、男の亀雄君がどないなわけで『肥後ずいきの使い方』のビデオクリップを探しやはったん? 普通女性が使うものやんかァ〜。。。

そやから亀雄君は女性が肥後ずいきを使うところが見たかったのやんかァ〜。。。

。。。で、亀雄君は、それで諦めはったん?

いや。。。亀雄君は、更に次のように検索しやはってん。。。

 


(yah20-05-18.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

肥後ずいき 性具 と入れて検索しやはったのねぇ〜。。。

すると上のような検索結果が出てきよる。。。 亀雄君は期待に胸を踊らせながら、まず水色の枠で囲んだ記事を読んでみた。。。でも、期待していたようなビデオクリップがなかったので、次の黄緑色の枠で囲んだ記事を読んでみた。。。だけど、やっぱり期待していたビデオクリップはない。。。それで、もしかすると。。。と期待しながら赤枠で囲んだ記事を読んでみた。。。

この赤枠で囲んだ記事はライブドアのあんさんの「徒然ブログ」でいつもダントツになる記事やん。。。

そういうことやがなァ〜。。。亀雄君はすぐに他の記事へ飛ぼうと思ったのやけど、なんとなく記事の中に出てくる写真に惹かれて読んでみた。。。

 


(jbeauty2.jpg)

 

それまで大奥の女性たちの打ち掛けの裾には真綿を使っていたのですね。

しかし、真綿では切れやすく、打ち掛けがすぐに古着になってしまう。

これをどうにかできないものかと考えた女性が居たわけです。

その時たまたま、肥後ズイキを手にしていたのですね。

「これを真綿の代わりに入れたらどうだろう?」そうしたら、具合がよかったのですね。

長持ちしたと言うわけです。

ところがあまり沢山貰っても彼女たちは持て余してしまいます。

毎日毎日、肥後ズイキを食べるわけにも行かず、打ち掛けの裾だけでは使い切れないほどもらっている。

他に何か使い道はないものか?

よほど暇人が大奥には多かったと見えます。

大奥と言うところはご存知のようにハレムです。

つまり男子禁制です。

大奥は、将軍が政務をつかさどる「表」と、上下2つの御錠口(ごじょうぐち)によって厳重に隔てられていました。

小姓もこの御錠口までしかついて行けなかった。

大奥に出入りできる男性は将軍と奥医師だけです。

 


(ooku201.jpg)

 

その大奥には二百数十人の奥女中が女だけの生活を繰り広げているわけです。

しかも、この女性の多くが性体験を持っていますから、中には欲求不満に陥る女性が居るわけです。

相手は将軍だけです。

しかし将軍は一人ですから、仮に60人の女性と夜の営みを持つとしても、順番に一人づつとして、一人の女性は2ヶ月に一度だけ将軍に抱かれることになります。

ところが将軍も人の子ですから、好き嫌いがあります。

やはり気に入った女性と夜を楽しみたいと思うのは、下々の我われと同様でしょう。

そうなると、60人の女性の中でも、お呼びのかからない女性も結構出てくるわけです。

この女性たちは、他に気を紛らわせるようなことがないんですね。

女の園には、当然のことながら隠微な妖気が漂ってきます。

当時、30歳になると夜のお勤めから開放されてお暇がもらえる女性もいたそうです。

つまり、女性としての魅力は、30歳を過ぎたら下り坂になると考えられていたようです。

そういうわけですから、飛び切りの美人でもない限り、将軍は30歳以上の女性には声を掛けません。

しかし、これは女性には酷というものです。

「30歳を過ぎてから体の歓びを覚えた」という女性は結構多いものです。

そういう女性が、将軍から無視されるわけです。

これではたまったものではありません。

 


(jbeautyx.jpg)

 

将軍からのお声がすっかり遠のいて、ちょうど欲求不満の時に、たまたま肥後ズイキの乾燥したものをぬるま湯につけた女性が居たのですね。

もう飽き飽きして食べる気にもなれない。

うんざりしながら手でもてあそんでいるうちに程よい弾力があることを発見したわけです。

「必要は発明の母」という諺の通り、彼女には、その瞬間ひらめくものがあったのですね。

「あらっ、そうだわ。このかんぴょうの紐のようになったもので、棒状にぐるぐる巻きにすれば、ちょうどお殿様の一物のようになるかもしれないわ!試してみようかしら?」

この女性は、試してみたんですね。

そしたら、とても具合がよかったのです。

 


(zuiki902.jpg)

 

もちろん、そんなことを他の女性に大きな声では言えません。

しかし、このようなことは一人の胸のうちにそっと仕舞って置くことは出来ないんですね。

いつか、バレてしまいます。

夜になると、この女性が、いそいそと肥後ズイキをぬるま湯で温めている。

周りの女性が、この女性に注目し始めるわけです。

「あなた、この頃なんか変よ。夜になると、ご自分のお部屋に閉じこもりっきりで、お励みになっているようね。もしかして、殿方があなたのお部屋に忍んで来るのじゃありません?」

女性はまっ青になって弁解します。

「滅相もない!そんなことしたら、あたくしの首が飛びますわ」

嫌な奴と言うのはどの世界にも居るものです。

そっとしておいてやるのが思いやりと言うもの。

しかし、他の女性が密かにオナニーにふけって日頃の欲求不満を満たしている、と分かっていても、その女性が余りにもいい気持ちで楽しんでいるのを見過ごすことが出来ないのです。

つまり、女の僻みなんですね。

しかも被害妄想まで起こして、男が忍んでやって来るのではないか?と疑ってもいるわけです。

 


(ooku202.jpg)

 

「じゃあ、一体どういうことなの?何がそんなによくて毎晩、あられもない声を上げてよがっているの?」

「…」女性は説明にほとほと困ってしまいます。

「はっきり言いなさいよ。さもないとお年寄りにこのこと報告しますよ」

「そ、それだけはどうか…」

というわけで白状させられる羽目になったわけです。

「あなた、本当に肥後ズイキだけで…?」

この、たちの悪い女性は初め半信半疑です。

でも、とにかく試して見なければ分からないと言うわけで試してみたのですね。

こういうたちの悪い女ですから、恥じらいも何もあったものじゃない。

「ねェ、ねェ、ちょっと聞いてよ。あの肥後ズイキねェ、すっご~くイイ使い道あんのよ!教えてあげるゥ」

もう有頂天です。

あたかも自分一人で大発見でもしたかのごとく言いふらしましたから、その次の晩から、肥後ズイキは引っ張りだこになりました。

はっきりとした記録は調べようもありませんが、肥後ズイキが広まったのは大奥からだ、というのが、その筋の研究家の間では常識のようになっています。

これは、いわゆる権威のある史書によって検証したわけではないので、眉唾の咄として読んでくださいね。


『肥後ずいきが性具になったきっかけは?』より
(2014年8月28日)

 

あらっ。。。 結局 亀雄君は最後まで読んでしまったのですかァ〜?

そうです。。。面白かったので、更に大奥のビデオクリップをYouTubeで探して、片っ端から観たそうです。。。


(laugh16.gif)

【レンゲの独り言】


(manila07.gif)

 

ですってぇ〜。。。

あなたも大奥に興味がありますか?

それにしても男子禁制の禁断の園。。。

「肥後ずいき」が性具になるのも分かる気がしますわ。

あなたは、どう思いますか?

ええ。。。そんな事はどうでもいいから、他にもっと面白いことを話せ!

あなたは、そのように強い口調で あたしに命令なさるのですか?

分かりましたわ。
では、あなたのために、ニーチェのおじさまが語った言葉をお聞かせしますわ。

 

 

あなたは ニーチェの言葉をどう思いますか?

デンマンさんは何度となく、めれんげさんに『即興の詩』サイトを再開するように催促していました。
そして、めれんげさんも、デンマンさんの勧めに応じて『即興の詩』サイトを再開することになりました。

 

めれんげさんの『即興の詩』サイト

 

それにしても再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよね。

 


(gog30703.gif)

『現時点での検索結果』

 

すぐ上のリンクをクリックしてみれば解るように
現在では めれんげさんの『即興の詩』サイトはトップと2位を独占していますわ。

検索エンジン最適化をいつも考えて頑張っている人には
「どうしたら、そんなに上位に掲載されるのォ~?」と不思議に思えたり羨ましく思えるかもしれません。

その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。
次のリンクをクリックして読んでみてください。

『おばさんの下着に見るSEO』

ところで、めれんげさんは可愛い猫を飼っていますが
あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?
ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?

そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。
気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。

 


(dog202.jpg)

『ワンワンちゃん』

 

とにかく、次回も興味深い話題が続きます。
あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。
では、また。。。


(hand.gif)


(surfing9.gif)

メチャ面白い、

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(linger49.gif)


■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

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こんにちはジューンです。

卑弥子さんが面白いお話を集めて

楽しいサイトを作りました。

次のリンクをクリックして

ぜひ覗いてみてくださいね。

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とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。バーィ


(beach02.jpg)


(byebye.gif)

Banana @ Eden

Banana @ Eden


(banana82e.jpg)


(banana83b.jpg)


(garden01.jpg)


Kato, did you dream of eating a banana in the Garden of Eden last night?

No, I didn’t.

Then how come you pasted the above picture? You and Eve seem to have found a lot of bananas in such a romantic dream.

Diane, have you ever heard of a true story in which Adam and Eve ate a banana instead of an apple?

No kidding!

I’m not joking nor jesting.  I’m dead serious!

Kato, are you out of your mind?  All the Christians have been believing for centuries that Adam and Eve ate an apple in the Garden of Eden.  If you say this nonsense, you’re gonna be a laughingstock on the Net.

I know, I know…, but what I’m saying is true.

You must be out of your mind, Kato.  Why don’t you wake up and wash your face again in the ice-cold water?

So, Diane, you don’t believe me, do you?

Nobody believes you, Kato.  What the heck makes you think so?

Actually, I borrowed a translated version of the best-seller called “Banana.”

I see … so you’ve simply gone bananas after reading it, haven’t you?

Well … Diane, at least, you’ve got a good sense of humor … laughx.gif

Kato, do you really believe such a foolish story?

Yes, I do. . . This isn’t a foolish story.  Look at the following catalogue page.

 


(lib30610.gif)

“Actual Library catalogue”

 

I see… so, Kato, you’ve read the Japanese version, haven’t you?

Yes, I have.  The above book is one of the best non-fiction books I’ve ever read in my life.

Do you really mean it, Kato?

Yes, of course, I do.  Why don’t you borrow and read it once the library acquires its English version.

Kato, have you already reserved it?

Oh, yes, I have.  By the way, Diane, do you know who told the world in the first place that Adam and Eve ate an apple in the Garden of Eden?

No, I don’t. . . Who did?

The book says, the first person said the darned thing is Saint Jerome.

 


(hiero02.jpg)

This man was born in Dalmatia in 340 AD. Parents were Christians, but he wasn’t interested in Christianity himself.  He went to Rome simply because he wanted to study philosophy and rhetoric.

Then why did he get involved in the Bible?

Good question! … While he studied Greek and devoted himself to the study of classics in Anatolia and Gaul, he got seriously ill around 373, in Antioch.  This illness made him devote his life to the study of theology.  Then he learned Hebrew while living in the desert of Syria, and decided to immerse himself in a project to translate the old Bible into Latin. The book also tells the following story.

 

The Pope ordered Jerome to translate the Bible, and he just did it in Rome.
After this translation, the Bible came to be read by more people.
During the following six centuries, the Bible began to be translated in other languages.

Then, in 1455, Johannes Gutenberg invented the printing machine, which made it possible that the Bible came to be printed in large quantities for the first time.
The Gutenberg Bible was an exact copy of the faithful Latin translation made by Jerome a thousand years ago.

As in English, Latin is a language in which there are homonyms that share the same pronunciation but have different meanings.
When Jerome translated the Hebrew word “fruit of knowledge of good and evil” into Latin, he picked “malum” for it.

According to the biblical archaeologist Shuneia Levin, its meaning is close to “malicious.”
“Malum” can also be translated as “apple” since it is a word derived from the Greek word “melon” that originally means “apple.”

The Renaissance painters who read the Gutenberg Bible interpreted the word to refer to apple, and began to draw an apple, instead of a banana, in a picture of the Garden of Eden.


(eve91.jpg)

“Adam and Eve” by Lucas Cranach the Elder, 1526.
He should’ve put bananas, instead of apples.

(translated by Kato)


SOURCE: 23-25ページ 『バナナの世界史』
著者: ダン・コッペル 訳者: 黒川由美
2012年6月3日 第1版第2刷発行
発行所: 株式会社 太田出版
“Banana” by Dan Koeppel

 

But I’m still in doubt.

I can understand your doubt.  Let me ask you this question.

What is it?

Where is the Garden of Eden?

I think it was somewhere in the Middle East.

According to the Book of Genesis, the Garden of Eden was surrounded by four rivers—the Tigris, the Euphrates, the Pishon, and the Gihon. In the early 1980s, using satellite-captured pictures, an archaeologist located the Pison and the Gihon, which are now at the bottom of the Persian Gulf. In the old days, the Garden was climatically well-suited for bananas, but not for apples. Even today, the Middle East is well-known as one of the main producers for bananas, but not apples.

 


(edenmap.jpg)


(garden02.jpg)

 

But you can find apples even in the Middle East.

I know, but not many apples.  As a matter of fact, in old days, they couldn’t grow apples in the Middle East.  Only with the modern technology can they grow apples nowadays over there.

I see… Tell me, Kato, who on earth drew an apple in the picture of the Garden of Eden for the first time?

Hugo van der Goes did.

 


(hugo02.jpg)

Hugo van der Goes

(Circa 1440 – 1482)

Painter of early Flemish school.
Born in or near Ghent, van der Goes was enlisted as a member of the painters’ guild of Ghent as a master in 1467.
The following year he was involved in the decoration of the town of Bruges in celebration of the marriage between Charles the Bold and Margaret of York.
He provided heraldic decorations for Charles the Bold’s Joyous Entry to Ghent in 1469 and later in 1472.
He was dean of the Guild of Saint Luke in Ghent from 1474 till 1476.


SOURCE: “Hugo van der Goes”
Free encyclopedia “Wikipedia (Wikipedia)”

 

Because van der Gose painted apples in the Garden of Eden, the people who saw his picture came to believe that Adam and Eve ate an apple, instead of a banana.  Since then, almost all the painters drew apples in the picture of “Adam and Eve.”

 



(eve904.jpg)

ADAM AND EVE by Jan (Mabuse) Gossaert (1478-1532)


(eve905.jpg)

Adam and Eve by Lucas Cranach the Elder (1472-1533),
the German Renaissance painter.


(eve907.jpg)

ADAM AND EVE by Hans Baldung Grien (1484-1545)


(tintoretto.jpg)

ADAM AND EVE by Tintoretto (1518-1594)
The Fall of Man, c. 1550
Canvas, 150×220 cm
Galleria dell’Accademia, Venice


(eve903.jpg)

ADAM AND EVE by Hendrik Goltzius (1558-1617)


(eve901.jpg)

ADAM AND EVE by Peter Paul Rubens (1577-1640)


(eve906.jpg)

ADAM AND EVE by Hans Thoma (1839-1924)


(eve902.jpg)

ADAM AND EVE by Maurice Denis (1870-1943)

 

For more than four centuries, the painters have drawn apples in the picture of Adam and Eve.

Then who the heck started to tell the world that Adam and Eve ate a banana, not an apple?

The man in the following picture did.

 


(linne02.jpg)

 

Who on earth is this man?

You might’ve heard of his name, Diane.  His name is Carl Linne, the naturalist who was born in 1707 and died in 1778.  He is world-famous called the “father of modern taxonomy.”

I think I heard his name in my biology class at high school.  So he started to tell the world that Adam and Eve ate a banana, not an apple, didn’t he?

I do not know whether or not he educated the Pope.  In any case, Linne was a devoted Christian, and believed that it was God’s calling for him to make a perfect inventory on the creation of God.  Moreover, Linne believed the existence of Eden as well as that of bananas.  You can find the following interesting passage in the book.

 

The yellow sweet banana was gaven the scientific name of “Musa sapentium” from the Latin word which means “knowledge” after the tree of wisdom that knows good and evil.
In addition, the green banana (a.k.a “plantain” used as a cooking) was named “Musa paradisiaca,” that is, “banana paradise.”

Genus “Musa” that Linne named comes from the Arabic word “mauz,” which means the banana.
It is understandable because bananas appear in the holy garden depicted in the Koran—the holy scriptures of Islam written in Arabic.

In the Koran, the tree in the forbidden Eden is called “talh,” which is usually translated as “tree in a paradise,” or more directly “banana tree.”

The scriptures of Islam indicates, “The fruit grows abundantly in the shade of luxuriant foliage… and you can see the fruit in all the year round.”
This depiction certainly matches the way bananas grow in the tree.


(banana83b.jpg)

(translated by Kato)


SOURCE: 24-26ページ 『バナナの世界史』
著者: ダン・コッペル 訳者: 黒川由美
2012年6月3日 第1版第2刷発行
発行所: 株式会社 太田出版
“Banana” by Dan Koeppel

 

I see… Bananas appear in the Koran, don’t they?

That’s right.  The scriptures of both Islam and Christianity come from the Old Testament.  Diane, look at the following picture of “Adam and Eve” again.

 


(eve907.jpg)

 

Adam and Eve are hiding their private parts with the fig leaf.

Yes, I can see that.  So what?

Why the fig leaf?  Diane, have you ever wondered how come both of them had to hide with the fig leaf—among all other leaves?

 


(ichijiku2.jpg)

 

Well … I suppose there was a fig tree nearby, so they happened to pick its leaves.

Take a close look at the fig leaf.  There are some slits in the leaf.  You can see the private parts through the open gaps, can’t you?

That is because you’re so keen to take a close look at those parts. gyaha.gif

I’m not so keen, Diane.  Look!  The private parts are visible through the open gaps.  You see… both ate an apple from the tree, so it is natural for them to pick up leaves from the apple tree.  Don’t you think so?  Yet, they hide their parts with the fig leaf.  It is unnatural, isn’t it?

I see… it would be more natural for them to pick up some leaves from the apple tree—not from the fig tree.

Yes, that’s what I’m talking about.

Maybe, a fig tree happened to grow by the apple tree.

It sounds too contrived.  People wouldn’t believe that, I guess.

Kato, you don’t like fig trees, do you?

Yes, I like those, but as a matter of fact, in the ancient days, a banana was called “fig.”

No kidding!

I’m dead serious.  The above book says that Alexander the Great sent a letter to Aristotle about the discovery of “fig” when he saw bananas in India.

 


(alex009.jpg)

 

When the Spanish explorers came across bananas in the New World, they recorded those bananas as “the fig.”

But, I can’t still believe that “fig” in old days means “banana.”

Believe me, Diane.  They say, “Those who believe are saved.”

Only the Japanese believe it, I guess.

To tell you the truth, in the ancient Hebrew, a banana was called the “fig.”  Besides, the forbidden fruit is written as the “fig of Eve”—that is, banana of Eve.

I still can’t believe this.

Diane, look at the following picture!

 


(banana82f.jpg)

 

This is a conclusive evidence because a banana leaf is much better than a fig leaf when you hide your private parts.  A fig leaf is not big enough to hide your pussy.

 


(laugh16.gif)

【Himiko’s Monologue】


(himiko22.gif)

Well…, what do you think about a fig leaf in front of your private parts?

Now I can see that a banana leaf is much better if you hide your private parts.

Don’t you think so?

Anyway, here is an untold story about the Garden of Eden.

 


(eden101.png)

 

In any case, I expect Kato will write another interesting article soon.

So please come back to see me.

Have a nice day!

Bye bye …


(hand.gif)


(renge400.jpg)

If you’ve got some time,

Please read one of the following articles:


(biker302.jpg)

Life or Death

Way to Millionaire

Adele Hugo

Middle Sexes

Romance@Madison

Hacksaw Ridge

Eight the Dog

Halloween@Shibuya

Chef Babette


(dianesun.jpg)

Ramen Boom

from Korea

Omakase@Sushi

Crocodile Meat

Killer Floods

Climate of Doubt

Glory of Death

Big Mystery

Hitler and Trump

Hot October

2018 BC Ballot

Bach Collegium Japan

Dolly the Sheep

Golden Shower

Cleopatra

Strange Love

Quartet

Unknown Tragedy

World War B.C.

Mystery of Dimension

Call Girl Mystery

Typhoon & Emperor

Popes@Spotlight

Fireflies

Richard III

Savage vs. Civilized

Submerging Island

Adele Hugo


(surfin2.gif)


(bare02b.gif)

Hi, I’m June Adams.

Kato is a real movie lover, who tries to watch 1001 movies.

As a matter of fact, he has already accomplished his goal.


(lib81126a.png)

『Actual List』


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Kato watched “The Arabian Nights” or “One Thousand and One Nights” as his 1001st movie.

You might just as well want to view it.


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The stories in “the Arabian Nights” were collected over many centuries by various authors, translators, and scholars across West, Central, and South Asia and North Africa.

The tales themselves trace their roots back to ancient and medieval Arabic, Persian, Indian, Egyptian and Mesopotamian folklore and literature.

In particular, many tales were originally folk stories from the Caliphate era, while others, especially the frame story, are most probably drawn from the Pahlavi Persian work Hazār Afsān which in turn relied partly on Indian elements.

What is common throughout all the editions of the Nights is the initial frame story of the ruler Shahryār and his wife Scheherazade and the framing device incorporated throughout the tales themselves.

The stories proceed from this original tale.

Some are framed within other tales, while others begin and end of their own accord.

Some editions contain only a few hundred nights, while others include 1,001 or more.


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ところで、愛とロマンに満ちた

レンゲさんのお話をまとめて

『レンゲ物語』を作りました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

『愛とロマンのレンゲ物語』


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『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


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