パンツと戦争

 

パンツと戦争

 


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デンマンさん。。。 なんで あたくしのズロース姿を貼り出したのでござ~ますかァ~?


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卑弥子さんのズロース姿がネットで人気が出てきたのですよ。

マジで。。。?

卑弥子さんは信じられないのですか?

だってぇ~、これまでにもデンマンさんは あたくしがネットで人気が出てきたと何度も何度もおっしゃったのですわァ~。。。 でも。。。、でも。。。、あたくしには未だに素敵な殿方が現れず、プロポーズしてくださらないのでござ~ますわァ~。。。

あのねぇ~、今度の人気は確かですよ。

その証拠でもあるのでござ~ますかァ~?

ちょっと次のリストを見てください。


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『拡大する』

『4番のリンク』

『ズロースと戦争』

これはGOOの僕の『デンマンブログ』の7月10日の午前11時15分現在のアクセス解析のリストですよ。。。 赤枠で囲んだ 4番のリンクに注目してください。

あらっ。。。 Yahoo!で検索してデンマンさんのブログにアクセスしたのですわねぇ~。。。

そういうことですよ。。。 上の4番のリンクをクリックすると次のページが出てくるのですよ。。。


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『拡大する』

『ズロースと戦争』

あらっ。。。 『ズロースと戦争』を読んだのでござ~ますわねぇ~。。。

そうです。。。 

あたくしの魅力的なズロース姿が登場するのでござ~ますわねぇ~。。。 うふふふふふふ。。。

その通りです。。。(微笑)


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『ズロースなの?』

でも。。。、でも。。。、まだプロポーズのメールをいただいておりませんわァ~。。。

あのねぇ~、いくらなんでも、そんなに早く結婚のプロポーズのメールが卑弥子さんのメールボックスに入っているわけないでしょう!

でも、どういうわけで あたくしのズロース姿が人気があるとデンマンさんは判断したのですか?

ちょっと次の画像検索結果を見てください。


(yah60402b.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

あらっ。。。 「ズロース」と入れて画像検索したのですわねぇ~。。。

そうです。。。 赤枠で囲んだズロースに注目してください。


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これはマジで卑弥子さんが身に着けているズロースと全く同じものなのですよ。

 


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あらっ。。。 マジですわァ~。。。 つまり、このズロースの魅力に惹かれて あたくしが登場する記事を突き止めて読んだ素晴らしい殿方が3名いたということでござ~ますかァ~?

その通りですよ。。。 

 


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つまり、画像検索で探し当てたズロースを身につけている卑弥子さんを捜し求めて記事を読んだというわけですよ。

あらっ。。。 うれしいわあああァ~。。。 じゃあ、今年こそはマジで結婚ができるかしらあああァ~。。。?

期待してもいいと思いますよ。

でも。。。、でも。。。、どうして“ズロースと戦争”というような衝撃的なタイトルの記事を読んだのでござ~ますか?

実は、検索した男性は次の映画のタイトルを思い出そうとしても思い出せなかった。。。 でも、卑弥子さんがズロースを穿いて登場した記事に、映画のクリップが出ていたことだけははっきりと覚えていた。。。

それで、あたくしのズロース姿を探して、映画が紹介されている記事を突き止めたというわけでござ~ますか?

そういうことですよう。。。

つまり、あたくしにプロポーズするために記事を読んだのではなく、映画のタイトルを突き止めるために記事を探したのですわねぇ~。。。


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『実際のカタログページ』

金陵十三釵


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『金陵十三釵』(英語題:The Flowers Of War)は、2011年公開の中国映画。
張芸謀(チャン・イーモウ)監督作品。
日本未公開。
題名は『紅楼夢』の『金陵十二釵』に由来する。

南京事件を題材としたフィクション作品で、中国映画史上最高額となる製作費6億元(約78億円)を投じた超大作であり、2011年の中国の年間総興行第1位(約71億円)と大ヒットし、中国社会に大きな影響を与えた。
第84回アカデミー賞外国語映画賞中国代表作品。

ストーリー

舞台は日中戦争下、1937年の南京。

南京へ侵攻してきた日本軍から迫害を受け教会の建物の中へ逃げ込んだ中国人女子学生ならびに娼婦らを米国人納棺師ジョン(クリスチャン・ベール)が聖職者になりきり匿い救う。

日本軍士官長谷川は女学生たちを保護する約束をするが、同時に彼女等がパーティーで賛美歌を合唱するよう要求する。

女子学生たちを助けるために、一緒に避難していた12人の娼婦と1人の少年侍者が女子学生に扮装し身代わりとして日本軍の南京陥落パーティーに赴き、その隙にジョンは修理された教会のトラックと密かに入手した通行証で女子学生たちを南京から救出する。

中国社会への影響

日本兵によるリアルで残虐な戦闘シーンや、中国人女性への強姦や輪姦、殺戮シーンなど反日感情を刺激する日本軍の残虐性を強調するシーンが多く、上映中、中国の映画館内では、すすり泣きと日本人を罵倒する声があちこちから聞こえ、またインターネット上にはこの映画の影響を受け反日を叫ぶ書き込みが溢れたという。

この映画を鑑賞した人気歌手の韓紅が中国版ツイッター・新浪微博に日本を罵倒する書き込みをしたところ、インターネット上ではそれに対する賞賛の書き込みがあふれる。

一方で、韓紅の書き込みは「愛国主義の濫用」「品位に欠ける」などの批判もなされるなど、賛否両論の論争となった。


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  予告編


出典: 「金陵十三釵」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

でも。。。、でも。。。、この映画が“ズロース”と関係あるのでござ~ますか?

「舞台は日中戦争下、1937年の南京」と書いてあるでしょう。。。 だから、この時代の女子学生も娼婦たちも、皆 “ズロース”を身に着けているのですよ。

あらっ。。。 デンマンさんは その当時のズロースを見るために、映画を観たのでござ~ますか?

もちろん違いますよ。。。 でも、卑弥子さんのズロース姿が人気が出てきたのは、この映画と関係あるようです。。。

それで上の映画に女子学生や娼婦がズロースを身に着けていることにデンマンさんは感動したのでござ~ますか?

ズロースに感動したわけではないのです。。。

じゃあ、何に感動したのでござ~ますか?

あのねぇ~、卑弥子さんも上の予告編を観て映画に興味を持ったら、全編をゲットしたのでぜひ次のリンクをクリックして じっくりと観てください。


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  全編

この映画の原作は短編小説『金陵十三钗』なのですよ。。。 でも、作者の嚴歌苓・女史は、僕がコメントでも書いたけれど、程瑞芳・女史(Minnie Vautrin)の日記を読んで作品を書いた。

あらっ。。。デンマンさんは、けっこう詳しいのですわねぇ~。。。

かつて程瑞芳・女史のことを取り上げて記事を書いたことがあるのですよ。。。

「程瑞芳日記」


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私が「程瑞芳日記」に出会ったのは、2005年のことでした。 その2年前から、私達日本側研究者と南京師範大学の歴史研究者が共同で、実践的な南京大虐殺研究のために「南京大屠殺研究援助基金」という研究組織を設立しました。 この基金を基に、南京大虐殺当時に書かれた新たな日記についての研究論文が発表されると南京師範大学の張連紅教授から知らされました。 (中略) 程瑞芳日記とは、1937年当時の南京大虐殺の惨状を克明に記録した日記だと聞いておりました。 (中略) 日記を書き綴った程瑞芳という女性は、ミニー・ヴォートリンと共に金陵女子文理学院に留まり、南京大虐殺と性暴力を目の当たりにし、中国人女性たちを日本兵の暴力から守った人でした。

 (中略)

私は何度もこの程瑞芳日記を読み、傍線を引き、また日本兵の書いた日記や証言の資料を読み返しました。 程瑞芳日記が記述している内容と日本兵が南京で見たり体験したことを話しているたくさんの事例が、驚くほど重なり合っていました。 つまり、安全区や女子学院その他の地域でも、女性への性暴力、市民の連行、集団虐殺、略奪などに関しての出来事が具体的にしかも細部にわたって一致していたからでした。

 (中略)

日本側研究者の多くが、中国人の「証言」は、南京大虐殺や南京レイプの事実として証拠にならないと退けてきました。 日本では、「証言を裏づけがなく時代を経て増幅されるもの」「証言は信憑性がない」「感情がはいっていて客観性がない」と言う人がいます。 侵略戦争を美化する勢力はもちろん、歴史研究関係の部門でも証言者の語る「証言」は取り上げられませんでした。

今回発見された程瑞芳日記は、日本軍が金陵女子大学で起こしたさまざまな暴行を詳しく書き記しています。 南京大虐殺当時、程瑞芳は、毎日体験したことを夜間せっせと、時には深夜に及ぶまで記録として書き記しました。 (中略) 金陵女子文理学院に避難していた多くの女性達やその近くにいた多くの男性達、さらにそこに駐屯していた元日本兵の証言と重ねあわす時、南京国際安全区にある金陵女子文理学院でおきた南京レイプ南京大虐殺の実態が如実に浮かび上がってきます。


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(注:写真はデンマン・ライブラリーから貼り付けました。
赤字はデンマンが強調)


214 – 218ページ 『戦場の街南京』
著者・編者: 松岡環
2009年8月15日 初版第1刷発行
発行所: 株式会社 評論社

『裸眼で見る』に掲載
(2011年3月30日)

それで。。。、それで。。。、ズロースを穿いていたであろう程瑞芳・女史が懐かしくなったのですか?

。。。と言うよりも、卑弥子さんが穿いているズロースを画像検索で探して、更に『ズロースと戦争』を読んだ。。。 おそらく、同一人物だと思うのだけれど、Yahoo!で検索した後で、3度も『ズロースと戦争』にアクセスした。。。

。。。ということわァ~、どういうことなのでござ~ますかァ?

だから、卑弥子さんはがっかりする必要はありません。。。 これだけ努力して『ズロースと戦争』を探して読んだネット市民は、もしかすると卑弥子さんにプロポーズすることを考えているかも知れませんよ。。。 映画のタイトルだけを思い出そうとしただけとは考えられない!

マジで。。。?

近いうちに卑弥子さんのメールボックスに「お付き合いしてください」というメールが届くかもしれません。。。

やっと、あたくしの望みがかなうことになるのかしら?

そうです。。。 そうです。。。 期待して待っていてください。。。


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。 

あなたも、あたくしのメールボックスに、星の王子様から「お付き合いしてください」というメールが届くと思いますかァ~?

ええっ。。。 「そんな事は、どうでもいいから、もっと他に面白い話をしろ!」

あなたは、そのように あたくしにご命令なさるのでござ~ますか?

いけすかないお方ァ~。。。

分かりましたわ。

では、話題を変えて 天の川の不思議に迫るクリップを お目にかけますわ。。。

 


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どうでした?

ええっ。。。 「夜眠れなくなるから、そういう動画は見せるな! 気分直しに何か他に もっと面白いことを話せ!」

あなたは、あたくしに向かって、更にご命令なさるのでござ~ますか?

いけすかないお方ァ~。。。!

分かりましたわァ。。。 あなたが、そうおっしゃるのだったら、まずジューンさんの次の写真をご覧になってくださいまし。。。

 


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千夜一夜物語の衣装を着たジューンさんに魅せられて、女性に成りすます男性が たくさん居るのでござ~ますわァ!

ええっ。。。 信じられないのですかァ?

じゃあ、ちょっと次のYouTubeのクリップを見てくださいまし。。。

 


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いかがでござ~ますかァ~?

男性が女装していると思いますかァ?

あたくしは、素直に信じることができませんわァ~。。。

どうですかァ~? けっこうなものでしょう!?

いつまでも見とれていても仕方がありませんわよゥ。

あなたのために古代史の面白い記事を用意しました。

ぜひ お読みください。

では。。。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

とにかく、次回も興味深い記事が続きます。

だから、あなたも、また読みに戻ってきてください。

じゃあ、またねぇ~。。。


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ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』


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ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。


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『ブログ村のマリア様』

『萌える済子女王』

『ピンク桃色@徒然』

『富沢金山の桜』

『ピンク桃色村』

『紫式部@徒然』

『絵里香@ペルー』

『ペルシャ人の楊貴妃』

『ん?佐伯今毛人』

『文学と歴史とウソ』

『百人一首ミステリー』

『芭蕉と遊女再び』

『映画とロマン@仙台』

『源氏物语中的性描写』

『忘れられた歴史ロマン』


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『おばさんパンツ@サンホセ』

『聖徳太子のチューター』

『オナラの曲芸』

『死海』

『漱石とオナラ』

『絵里香さん』

『美女とオナラ』

『アンバパーリー』

『ゆっくりと愛し合う』

『見ちゃだめ!』

『二重マチ付きズロース』


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『麻生元総理』

『ネットのバカ女を捜して』

『額田王の歌』

『聖女と娼婦』

『済子女王@萌える』

『ん?堀内亜里?』

『松平春嶽が黒幕?』

『旅行者的早餐』

『なぜ蝦夷なの?』

『プリキュアとヒトラー』

『戦争絶対反対よね』

『怨霊の歴史』

『色欲@歴史』

『紫式部と敗戦』

『ラピスラズリと源氏物語』


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『性と愛@古代史』

『仙台を離れて』

『美人とブス@大奥』

『絵の中のウソ』

『阿倍仲麻呂@ベトナム』

『バイクガール』

『六条御息所』

『卑弥子さんの大学』

『元寇と捕虜』

『マキアベリにビックリ』

『痴漢が心配』

『びた一文』

『卑弥子@ブカレスト』

『エロい源氏を探して』

『ラピスラズリの舟形杯』

『平成の紫式部』

『隠元豆と国性爺合戦』

『おばさんと呼ばれて』


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『女帝の平和』

『アタマにくる一言』

『悪女レオタード@昌原市』

『スウィートビーン』

『ガチで浦島太郎やし』

『ご苦労さま』

『デンマンのはなし』

『卑弥呼の墓』

『室生犀星と人間学』

『松平春嶽ダントツ』

『英語は3語で伝わる』

『くだらない物』

『漢字で体操』

『面白い漢字テスト』


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『放屁女に罰金』

『アヤメとカキツバタ』

『日本の閨房術』

『大団円』

『ペルシャ人@Anzio』

『紀元前のメイフラワー号』

『あたまにくる一言』

『更級日記の作者も見た』

『平安のスバル』

『行田市長選挙@黒い霧』

『日本のエロい文化』

『女のオナラ』

『紫式部と宮本武蔵』

『頼朝の死の謎』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
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マーラーと妻

 

マーラーと妻

 


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デンマンさん。。。、どういうわけでマーラーと妻を持ち出してきたのですかァ~?


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オマエはマーラーと妻が嫌いなのォ~?

いや。。。 別に、オイラはマーラーと妻とは全く関係ないので、好きでも嫌いでもありませんが。。。

でも。。。、でも。。。、オマエはマーラーについて記事で書いていたのだよ。。。

デンマンさんは、よく覚えていますねぇ~。。。 確かに、次のように書きました。

11.2 イーゴリ・ストラヴィンスキー


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    (1882-1971)

 

アルノルト・シェーンベルクには敵が多かった、とのことである。
けれど、私には、彼にも寛容な一面もあった、と思われる。

シェーンベルクは終生グスタフ・マーラーを擁護していたし、パウル・ヒンデミットの作品、例えば《Das Marienleben (マリアの生涯)》(初版)を評価していた、と聞く。

 


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そのことは、彼と彼らの立場や作曲技法の相違を考えると驚くべきことではないか。
彼自身は断念した調性に依存する音楽の、さらなる追求に対して、例えその先が見えていたとしても、未だ何ものかが出来る余地が可能性として残る限り、友情をもって他を見守っていたのではなかったか、と思われるのである。

悪しきは、ルネ・レイボヴィッツとその一派だ。
所詮、二、三流の、作曲家にもなり損なった評論家は、誰かの取巻きの一人となり、その誰かを嵩に掛けて、立場の違う他を攻撃する事によって、自己の幻のアイデンティティを確認し、顕示しようとする。
これは、ある種の自己欺瞞でもあろう。

彼らに較べれば<凡庸な作曲家>グスタフ・マーラーでさえ、遥かに創造的ではなかったか。 (略)


赤字はデンマンが強調)

51-52ページ
『前奏曲集―あるアマチュアの覚書-作品 1の1』より

デンマン注: 太田将宏が会費を滞納したようで上のリンク先は削除されてます!

つまり。。。、オイラがマーラーのことを書いたのを思い出して、デンマンさんはマーラーと妻を持ち出してきたのですかァ~?

オマエのために、そう言いたいところだけれど、実は、そうじゃないのだよ。。。 最近、バンクーバー市立図書館で借りたDVDで次の映画を観たのだよ。。。

 


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『拡大する』

『実際のページ』


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My Comment

Jun 27, 2019

Directed by Andy Sommer in 2011, this 88-minute documentary depicts the life and works of Gustav Mahler.

Performances of Mahler’s works became less frequent after his death in May 1911.

Much American critical reaction in the 1920s was negative, despite a spirited effort by the young composer Aaron Copland to present Mahler as a progressive, 30 years ahead of his time and infinitely more inventive than Richard Strauss.

The musical audiences of the 1930s would find Mahler second-rate.

Mahler’s music was banned as “degenerate” during the Nazi era.

In 1960, however, Leonard Bernstein single-handedly rescued Mahler from oblivion, after 50 years of neglect.

Mahler himself predicted his place in history, once commenting: “I could perform my symphonies for the first time 50 years after my death!”

In the years following his centenary in 1960, Mahler rapidly became one of the most performed and most recorded of all composers, and has largely remained so to this day.

If you’re a classic lover, this is a must-see.


2011年にアンディ・ゾンマー監督によって制作された この88分のドキュメンタリーは、グスタフ・マーラーの生涯と作品を紹介する。

1911年5月の死後、マーラーの作品の公演はそれほど頻繁には行われなくなった。

若い作曲家のアーロン・コープランドが、マーラーを30年先を行く作曲家であり、リヒャルト・シュトラウスよりもはるかに独創的だと喝破していたにもかかわらず、1920年代の多くのアメリカの批評家はマーラーの作品に対して否定的でした。

1930年代の聴衆はマーラーを二流だと見なしていた。

マーラーの音楽は、ナチス時代には「退廃的な音楽」として演奏が禁止されていた。

しかし、1960年、レオナルド・バーンスタインは、他の誰もが50年見過ごしていたマーラーの作品を忘却から救い出したのです。

マーラー自身が音楽史に置ける自分の位置を予測していました。

なぜなら、彼は次のように語っていました「自分の死後50年経てば、私の交響曲は演奏されるだろう」と。

1960年の生誕100周年を迎えてからの数年間で、マーラーの作品は、急速に認められ、すべての作曲家の中で最も演奏され、最も録音された作曲家のひとりとなり、今日でも その人気は続いている。

クラシック・ファンなら、この映画は必見です。

【デンマン訳】

つまり。。。、上のドキュメンタリーを観たのでマーラーと妻を取り上げたのですか?

そういうことだよ。。。

それなのに、どうしてオイラがかいた記事を冒頭に書き出したのですか?

オマエは次のように書いていたのだよ!

 

ルネ・レイボヴィッツとその一派に較べれば

<凡庸な作曲家>グスタフ・マーラーでさえ、

遥かに創造的ではなかったか。

つまり、オイラがマーラーについて書いたことに対してデンマンさんはムカついたのですか?

別に、ムカついたというほど感情を害したわけじゃないけれど、上の記録映画を観れば、「1960年の生誕100周年を迎えてからの数年間で、マーラーの作品は、急速に認められ、すべての作曲家の中で最も演奏され、最も録音された作曲家のひとりとなり、今日でも その人気は続いている」ということが分かるのだよ。

要するに、オイラがマーラーを<凡庸な作曲家>と書いたのでデンマンさんはムカついたのですねぇ~!?

いや。。。 僕はマーラーの熱烈なファンじゃないから、オマエがマーラーに対してどのような感想を持っていようが、どうでもいいのだよ。。。 でも、上の記録映画を観ると、「若い作曲家のアーロン・コープランドが、マーラーを30年先を行く作曲家であり、リヒャルト・シュトラウスよりもはるかに独創的だと喝破していた」と言うのだよ!

つまり、デンマンさんはマーラーは決して<凡庸な作曲家>じゃなく、むしろ30年先を行く独創的な作曲家だったと言いたいのですか?

上の記録映画を観ると、そういうことになるのだよ! 要するに、マーラーを<凡庸な作曲家>と書いたオマエこそ凡庸なのだよ!

結局、この事を言うために、わざわざマーラーを取り上げたのですか?

もちろん、それもあるけれど、それだけの事だったら、僕はマーラーと妻というタイトルにはしなかったよ。

つまり、デンマンさんはマーラーの妻に心が惹かれるのですねぇ~。。。

いや、別にマーラーの奥さんが気に入ったわけじゃないのだよ!

じゃあ、いったいマーラーの奥さんがどうだと言うのですか?

もう一度マーラーの妻・アルマの写真を見て欲しい!

 


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けっこう美人ですねぇ~。。。!

この写真に書いてある “Malevolent Muse (悪意のあるミューズ)” と言うのが意味深だよ。。。

「ミューズ」と言うのは、ギリシア神話で文芸を司る女神たちのことですよねぇ~。。。

あれっ。。。 オマエ、よく知ってるねぇ~。。。

その程度のことはクラシックを聴く者にとっては常識ですよ! 要するに、アルマは悪女の面も持ち合わせていたと言うことですねぇ~。。。

当たらずとも遠からずと言うところだなァ~。。。

アルマ・マーラー


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1879年8月31日 – 1964年12月11日

 

アルマ・マリア・マーラー=ヴェルフェル(Alma Maria Mahler-Werfel)は、オーストリアの作曲家グスタフ・マーラーの妻。
結婚前の姓はシンドラー(Schindler)。
自身も作曲を行い、16の歌曲が今日に残されている。

華麗な男性遍歴で知られる。
ミューズにしてファム・ファタル

アルマは画家エミール・ヤーコプ・シンドラー(1842年 – 1892年)の娘としてウィーンに生まれる。
アルマが13歳のときに父が亡くなり、母は父の弟子のカール・モル(英語版)(1861年 – 1945年)と再婚する。
彼女は実父を愛した反面、養父は愛せなかったという。
裕福な中流の家で、母親は芸術家サロンの主宰者であった。

アルマは少女時代から絵画、文学、哲学、作曲に才能を発揮し、美貌で多くの男性芸術家をとりこにした。
世紀の変わり目に、当時新進気鋭の作曲家アレクサンダー・ツェムリンスキーに入門し、歌曲の作曲を開始する。

ツェムリンスキーはアルマに恋い焦がれていたというが、実際に恋愛関係にあったか否かは定かではない。
ツェムリンスキーより前には、グスタフ・クリムトとも深い仲にあったという。

1900年11月10日に、アルマはグスタフ・マーラーと知り合う。
アルマは当初、マーラーを嫌っていたという。
アルマはその時、多くの男性の信奉者らに囲まれており引く手あまたであった。

一方のマーラーには、女優との恋愛の噂やリハーサルでの不遜な態度という悪評が立っていた。
ところがアルマはマーラーからの求愛に応えて結婚を承諾する。
その際、アルマの一族や友人らからの反対は大きかった。

マーラーは田舎育ちでユダヤ人、しかも多額の借金を抱えており年齢差も大きかった。
またマーラー自身、アルマに献身的であることを求め、婚約時から彼女自身が作曲することを禁止するなど命令的な態度を取った。
婚約はしばらくの間、秘密にされた。

当初はウィーン楽壇の将来を担う芸術家を支えることに愛を見いだしたアルマだったが、マーラーの借金、育児、互いの交友関係が合わないことなどが彼女の心労の要因となる。
さらにアルマはマーラーの楽譜の清書を始め、夫の仕事を手伝う役を買って出るものの、彼女の献身的な態度をマーラーが常に尊重した訳ではなかったという。

夫婦の中が冷えきっていた折、アルマは建築家のヴァルター・グロピウスに出会い、求愛される。
彼女自身、グロピウスに惹かれていたという。

晩年のマーラーがアルマとの関係修復を望んでフロイトの診察を受けたというエピソードは有名である。
さらにマーラーは、アルマの関心を取り戻そうとして、彼女がかつてツェムリンスキーのもとで作曲した歌曲を、自らの契約先であるウニヴェルザール出版社に持ち込んだ。

1911年に未亡人となった後、画家のオスカー・ココシュカらとも関係を深めながらも(ココシュカの油彩画「風の花嫁」は、アルマとの性交渉を赤裸々に描いた作品として有名である)、グロピウスと再婚した。

 


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グロピウスとの間にもうけた娘マノンは聡明で美少女だったが、虚弱で夭逝した。

マノンのことをことのほかかわいがったのが作曲家のアルバン・ベルクであり、ベルクはマノンの死後に『ある天使の追想に』の献辞を付したヴァイオリン協奏曲を作曲した。

ここで「天使」と呼ばれているのがマノンにほかならない。

 


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ベルクはまだ生家が裕福だった思春期に使用人の女性に娘を身ごもらせた過去があり、その女性や娘と引き離された上、結婚相手の女性とは幸せな家庭をつくることができなかった(アルマは、晩年のベルクの不倫の恋をとりもち、後々までベルク未亡人の恨みを買っている)。

そのことからベルクは、マノンをわが子と重ね合わせていたとされる。

グロピウスとの関係が破綻した後、アルマは年少のフランツ・ヴェルフェルと再々婚した。
ヴェルフェルはイタリア・オペラ、とりわけヴェルディにしか興味がなく、同時代の音楽を大抵は罵倒しており、音楽的にアルマと共通する点がほとんどなかった。

アメリカ亡命後、とくにカリフォルニア時代のアルマは、自ら音楽サロンを主宰して、ストラヴィンスキー、シェーンベルク、コルンゴルトなど、ヨーロッパからの多くの亡命作曲家が出入りを重ねた。
コルンゴルトがストラヴィンスキーの前でシェーンベルクのピアノ曲を暗譜で通して演奏してみせ、驚かせたというエピソードは、アルマのサロンにおいての出来事である。

 

 

ちなみに、マーラーとの間にもうけた2人の娘のうち、長女マリア・アンナは幼くしてこの世を去ったが、次女のアンナ・ユスティーネは後に彫刻家として活躍した。

彼女も母と同じく多彩な恋愛遍歴で知られ、生涯に5回結婚している。

2人目の夫は、アルマの指示でマーラーの交響曲第10番の補筆を行った作曲家エルンスト・クルシェネクである。
第二次世界大戦中、母親がアメリカ亡命を選んだのに対して、アンナ・ユスティーネはイギリス亡命を選んだ。

 


出典: 「アルマ・マーラー」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

つまり、デンマンさんにとってグスタフ・マーラーはどうでもよくて、アルマ・マーラーがファム・ファタール(Femme fatale)-「男を破滅させる魔性の女」であることに、心惹かれるのですねぇ~。。。

 


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オマエは、「男を破滅させる魔性の女」が嫌いなのォ~?

当たり前でしょう! オイラは8度結婚して7度離婚したエリザベス・テイラーのような女は嫌いです!

アルマの娘は母と同じく多彩な恋愛遍歴で知られ、生涯に5回結婚しているというけれど、やっぱり、娘は母親に似るようだねぇ~。。。

その通りです。。。 オイラの妻は、二人の娘を立派に育てて、二人とも小児科の女医としてアメリカの総合病院で真面目に働いています。。。

オマエの奥さんは立派だよ。。。 でも、その奥さんとオマエが日本語が通じなくなってから数年が経っているのだよなァ~。。。!?

デンマンさん! その話だけはここでしないでください!

分かったよ。。。 関心のある人は次の記事を読んでみてください。。。

 



(anabach2.jpg+anabach3.jpg)

『バッハと後妻』


(foolw.gif)

【レンゲの独り言】


(manila07.gif)

ですってぇ~。。。

あなたは、太田さんのようにファム・ファタール(Femme fatale)-「男を破滅させる魔性の女」が嫌いですか?

ええっ。。。 「そんなことは、どうでもいいから、もっと他に面白い話しをしろ!」

あなたは、私に、そのような口調で命令するのですか?

分かりましたわ。。。 それではソプラノ歌手の高島一恵さんの次の歌を聴いてしみじみと泣いてくださいねぇ~。。。

 


(kazue01.jpg)

 

ええっ。。。 「歌は、もういいから、他にもっとも面白いことを話せ!」

あなたは、そのような命令口調で あたしに強制するのですか?

分かりましたわ。。。

これまで、太田さんはデンマンさんに さんざ馬鹿にされたので

そのお返しをしたのですわァ。

だから、太田さんは次のサイトで抗議録を公開したのです!


(kogiroku9.png)

『実際の抗議録』

デンマン注:しかし太田将宏が上の抗議録を掲載したサイトは消滅してしまいました!

 

デンマンさんも上の抗議録を読んで ムキになって反論しています。

『嘘を書く日記』

 

太田さんはこれに対しては反論ができないのか、それ以降 無言で通しています。

でも、そのうち忘れた頃にまたコメントを書き込むかもしれません。。。

あなたは、どう思いますか?

とにかく、ネットには “めちゃキモい”人たちがウヨウヨしています。

太田将宏さんは、まだ良い方ですわ。

中には、まるで得意になって、愚かな事をして遊んでいる オツムの足りない人たちがたくさん居ます。

また、見かけは普通のブログでも、悪徳スパマーが手を変え品を変えて 悪徳サイトへ誘い込もうとしています。

スパムコメントで褒められると、ついついその気になって、

相手のブログへ飛んでゆき、お返しに、あるいはお礼にと思って

読者に登録してしまったりするものですわァ。

どうか スパマーの思う壺にはまらないでくださいね。

悪徳スパマーは悪徳サイトへ誘おうと

てぐすね引いて待っているのですから。。。

悪徳サイトを利用して、

メールアドレスで登録したりすると、

あなたのメールアドレスは第3者や第4者に売られてしまう危険性があります。

あなたは、そのようなスパム・コメントや 成りすましスパマーには

騙されないと思い込んでいるでしょう?

でもねぇ~、もしかすると騙されているかもよ。。。

とにかく気をつけてくださいね。

次回も、さらに面白い話題が続きます。

あなたも、どうか、また記事を読みに戻ってきてください。

では。。。


(hand.gif)

あなたが絶対、

見たいと思っていた

面白くて実にためになるリンク


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『興味深い写真や絵がたくさん載っている世界の神話』

■ 『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』

■ 『見て楽しい、読んで面白い 私版・対訳ことわざ辞典』

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』

■ 『あなたもワクワクする新世代のブログ』

■ 『ちょっと心にぐっと来る動物物語』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Godiva Sayuri
(godiva05.jpg)

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』


(satomi02.jpg)

■ 『知らずの自分史』

■ 『新渡戸稲造と太田将宏』

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■ 『ホーキング博士と太田将宏』

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■ 『世渡りの道と太田将宏』

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■ 『ネット恋愛と太田将宏』

■ 『日本語と太田将宏』

■ 『坊主の袈裟と太田将宏』


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■ 『葛飾北斎と太田将宏』

■ 『女の性的飢餓感』

■ 『敵に塩を送る』

■ 『虚構とウソ』

■ 『手紙と絶交』

■ 『短気は損気』

■ 『不思議な日本語』

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■ 『クラシック鑑賞 1』

■ 『クラシック鑑賞 2』

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■ 『レゲエ@ジャマイカの夜』

■ 『クラシック鑑賞 12』

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■ 『クラシック鑑賞 15』

■ 『ヒルデガルトとジャンヌ・ダルク』

■ 『クラシック鑑賞 16』

■ 『クラシック@ルブリン』

■ 『田原総一郎と出版業界』

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■ 『信じて跳べ』

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■ 『クラシック鑑賞 21』

■ 『クラシック鑑賞 22』


(yuri03.jpg)

■ 『愛と赦し』

■ 『テルミン』

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■ 『バッハとビートルズ』

■ 『人生と偏差値』

■ 『サルトルと現実主義者』

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■ 『男の美学』

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■ 『字が汚い!』

■ 『美しき青きドナウ』

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■ 『宇宙は永遠か?』

■ 『利口な女狐』

■ 『村上春樹 小説と音楽』

■ 『世界で一番悪い国』

■ 『クラシック 馬鹿の見本』

■ 『92歳のピアニスト』

■ 『カラヤンと高島一恵』

■ 『春の祭典』

■ 『バッハと後妻』


(juneswim.jpg)


『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』


(byebye.gif)

この最古の映画

 

この最古の映画

 

おほほほほほ。。。

卑弥子でござ~♪~ますわよゥ。

また出てきてしまいましたわぁ~

どうしてもあなたに

お会いしたかったのですわ。

ええっ?あなたは

あたくしに会いたくないの?

そんな、つれない事を

言わないでくださいましよ。

ねっ?仲良くしましょうね。

ええっ?

下らない事を言ってないで

「この最古の映画」って

どういうことなのか早く話せ!

あなたは、そのように

きつい事を言うのでござ~♪~ますか?

分かりましたわよ。

考えてみたら、今日はそのことについてお話しようと思って

出てきたのでござ~♪~ますわよ。

うふふふふ。。。


(himiko22b.gif)

あたくしもデンマンさんに言われてパソコンっつうモンを使い始めて、

こうしてネットをやっているのでござ~♪~ますわよう。

国際化しなさい、グローバル化しなさいって言われているのでござ~♪~ますわぁ。

だから、あたくしも国際化して、せいぜいキーボードを叩いて、

情報を世界のネット市民の皆様に向けて発信しているのでござ~♪~ますわ。

ええっ?どんな情報を発信しているのかって。。。?

おほほほほ。。。

これから、その面白い情報をここに書くのですわよ。

まず、可笑しなタイトルから書きますわね。

実はね、あたくしがパソコンっつうモンを使っていて出くわした

面白い間違いをここに書こうと思い立ったのでござ~♪~ますわよゥ。

うふふふふ。。。

あたくしは、『エマニエル夫人』の映画について、お話しようと思ったのでござ~♪~ますわよ。


(sylvia16.jpg)

それで、あたくしはキーボードに次のように打ち込んだのでござ~♪~ますわよ。

この最古の映画の事について囲うと

思い立ったのでござ~♪~ますよ。

どうですか?あたくしがどのように書こうとしたか?お分かりになりますか?

ところで、あなたは『エマニエル夫人』を観ましたか?

まだ、観たことがないの?

じゃあねぇ、YouTubeの動画があるから次のリンクをクリックしてみてね。


(sylvia14.jpg)

■ 『YouTubeで観るエマニエル夫人の動画』

ところで、あたくしがどのように書こうとしたか?分かったア?

次のように書こうとしたのですわよ。

この際この映画の事について書こうと

思い立ったのでござ~♪~ますよ。

うふふふふ。。。面白いでしょう?

ええっ?それ程面白くもないの?

じゃあ、つぎねぇ~。

危機に直面したメスは仲間に助けを求め、

オスは逃げる改革すると言われる


(baboon6.jpg)

実は、このメスとオスはバブーン(baboon)のお話なのよ。

上の写真はバブーンの家族なのよ。

バブーンって、普段は仲がいいのよ。


(baboon7.jpg)

こうやって、日向(ひなた)ぼっこをしながら毛づくろいなんかするのでござ~♪~ますのよ。

しかし、このバブーンのメスが危機に直面すると仲間に助けを求める訳なのよね。

。。。んで、オスは危機に直面すると“逃げる改革する”のよ。

でも、パソコンが間違って打ち出してしまったのよ。

それで、訳の分からないことを書いてしまったわけなのよ。

“逃げる改革する”???

一体どういうことなのよゥ?

あたくしがどのように書きたかったか?あなたは、お分かりになりますか?


(renge63.jpg)

実は、次のように書きたかったのでござ~♪~ますわよ。

危機に直面したメスは仲間に助けを求め、

オスは逃げるか威嚇すると言われる

おほほほほ。。。面白いでしょう?

ん。。。?ちょっとだけ面白かったの?

じゃあ、次ねぇ。。。

あたくしが大ジョッキでビールを

飲むのだけ早めて欲しいと言ったから、

太郎さんは章ジョッキで飲んでいましたよ。


(drinker.gif)

太郎さんは、とにかく、ビールが大好きなのよ。

でもねぇ、酔うとタチが悪いのよう。

あたくしは、飲むペースを早めて欲しいと言ったわけじゃないのよ!

あたくしが何と言おうとしたか?あなたにはお分かりになりますか?

ちょっと考えてみてね?


(dinner5.jpg)

あたくしは次のように言おうとしたのですわよう。

あたくしが大ジョッキでビールを

飲むのだけは止めて欲しいと言ったから、

太郎さんは小ジョッキで飲んでいましたよ。

おほほほほ。。。面白いでしょう?

まだ、まだたくさんあるのですけれど、これを続けているとキリがないのでござ~♪~ますわよ。

デンマンさんが打ち合わせがあると言うので、今日はこれで失礼しますわね。

まだまだ寒さが続きますわ。

風邪などひかないように、暖かくしてお過ごしくださいませ。

じゃあね。


(himiko5.gif)


(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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『卑弥子の源氏物語』

『平成の紫式部』

■ めれんげさんの『即興の詩』

■ めれんげさんの『極私的詩集』

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■ “JAGEL – Soft Japanese Bagel”

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下着・ランジェリーを見つけませんか?』

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■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』

■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』

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『卑弥子の源氏物語』

『平成の紫式部』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』


(bare04e.gif)

卑弥子さんは打ち合わせがあるので、

わたしが代わりに登場いたしました。

ネットには愚かな人がたくさん居ますわよね。

パンツにコカイン君は、相変わらず

下らないコメントを書いていますわ。

FC2のてんね君はデンマンさんのことを

告げ口する事に生きがいを感じているようでした。

でも、今では、そうする事の愚かさに

気づいたようですわ。

えっけん君と太田将宏老人は

ムカついたままコメントを書いてしまいます。

みっともないコメントになるだけです。

ええっ?そんなことより、

もっと面白い話がないのかって。。。?

卑弥子さんのお話だけでは

物足りないのですかぁ

だったらね、メチャ面白いお話を

あなたにおせ~♪~てあげますわ。

ちょっとこれ見てぇ~。


(laugh16.gif)

笑っていますよねぇ~

心を豊かにする笑いって知ってますか?

笑うと幸せな気分になるだけじゃないのですよね?

どんな良い事があるのでしょうか?

きっとあなたの知らない事を発見するはずです。

もし関心があったら次のリンクをクリックして読んでみてね。

■ 『心を豊かにする笑い』

わたしも読んだけれどねぇ、結構面白いのよゥ。

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


(chirashi.jpg)


(bravo.gif)

私を見つけてね

 

私を見つけてね

 


(lookanim.gif)

(net777.gif)





(renge62c.gif)


(renge807.gif)


(merange12.jpg)

デンマンさん。。。、あんさんは人探しでもしてはるのォ~?


(kato3.gif)

いや。。。 わては、別にネットで人を探してるわけではあらへん。。。

いったい、どなたはんが 自分を見つけて欲しいと思うてるん?

ちょっと次のリストを見て欲しいねん。

 


(liv90623a.png)


『拡大する』

『わたしを見つけて』

 

これはライブドアの わての『徒然ブログ』の日本時間で6月22日の午後9時38分から 10日の午前3時8分まで5時間半の「生ログ」やねん。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。。。 

あらっ。。。 6月23日の午前2時14分に わたしの「即興の詩」サイトから あんさんが投稿しやはった『わたしを見つけて』を読みはったネット市民がいたのやねぇ~。。。

そういうことやがなァ~。。。

 


(liv50720e.png)


『拡大する』

『わたしを見つけて』

 

。。。で、もしかして上のリストの写真の女性が読みはったん?

そういうことやァ~。。。 さいたま市見沼区に住んでおる最中弥生 (もなか やよい)さんが読みはってん。。。

あんさんは、またIPアドレスを調べて最中弥生さんがアクセスしたことを突き止めはったん?

そうやァ~。。。

 


(ip4536b.png)

 

。。。で、上のリストの赤枠で囲みやはったリファラのリンクをクリックすると どの記事が出てきよるのォ~?

次の記事が表示されるねん。。。

 


(mer40425e.png)


『拡大する』

『実際の記事』

 

あらっ。。。 わたしが 2014年の4月25日に投稿した『にこちゃんへ』を読みはって、それからトラックバックの4番をクリックして あんさんの『わたしを見つけて』を読みはったのやねぇ~。。。

そういうこっちゃがなァ~。。。

。。。で、弥生さんは さいたま市見沼区で何をしておるのォ~?

埼玉大学の教育学部で先生になる勉強をしおるねん。。。

 


(saitama2.jpg)

 

埼玉大学の教育学部で先生になる勉強をしておる最中弥生さんが、どないなわけで『わたしを見つけて』を読みはったん?

あのなァ~、タイトルにつられて読みはっただけやん。。。 特に理由などあるかいなァ~。。。

そいで、どないなところに感銘を受けはったん?

わてが めれちゃんの 日記の一つ一つにコメントを書いているのが おもろいと言うたのやでぇ~。。。

(rengebk2.gif)


(mertitle.png)


あなたの思うように

2006.07.16 Sunday 15:30


(merange72.gif)

ねえ、どっちがいい?

どっちを先にしたい?

今夜はあなたの思うように

してもいいよ

 

▲ めれんげ | 即興詩 | comments(475) | trackbacks(0)

さよかァ~

そんなら お言葉に甘えて

ひとつづつ ゆっくりと

なにもかも しようやないかいなァ~

今夜は めれちゃん

眠られへんかも知れへんでぇ~

ええなァ~

うししししし。。。


2006.07.16 Sunday 12:59


(crying2.jpg)

もうわたしの顔は見ないで

初めから決まっていたんだから

もう終わりにしなくちゃ

いつかきっと忘れられると信じて

元気でいてね・・・

 

▲ めれんげ | 即興詩 | comments(1) | trackbacks(0)

そないなことは 言わんでもええやん

永遠を信じるのが恋なのやでぇ~

そやから めれちゃんも

永遠を信じればええねん


朝の気持ち

2006.07.16 Sunday 12:12


(cat602.jpg)

目覚めた瞬間

あなたのことを想うわたし

あえない時がどんなに長くても

いつもあなたを想っているよ

あなたの心にはわたしがいるのかな

 

▲ めれんげ | 即興詩 | comments(2) | trackbacks(0)

目覚めた瞬間

わても めれちゃんのことを想うておるでぇ~

あえない時がどんなに長くても

いつも めれちゃんのことを想うておるのやがなァ~

うん、うん、うん。。。

もちろん わての心にも めれちゃんがおるでぇ~


じらさないで

2006.07.15 Saturday 19:28


(rengex5.jpg)

おねがい

もうこれ以上じらさないで

わたしの気持ちは

ずっと前から決まってるんだから・・・

 

▲ めれんげ | 即興詩 | comments(3) | trackbacks(0)

うん、うん、うん。。。

わかっておるがなァ~

じらさへんでぇ~

はよう こっちへきたらええやん

うししししし。。。


恋と永遠

2006.07.15 Saturday 17:41


(galinluv.jpg)

ないものを信じる

目に見えないものを信じる

永遠なんてなくっても

永遠を信じるのが恋かもしれない

 

▲ めれんげ | 即興詩 | comments(6) | trackbacks(1)

めれちゃん!

その通りやでぇ~

信じたらええのやでぇ~

“信じる者は救われる”

。。。と、昔の人は言うたからなァ~


あなただけに

2006.07.15 Saturday 15:13


(sexy001.jpg)

これがわたし

何ひとつかくさない

この心も身体も

あなただけに知ってほしい

 

▲ めれんげ | 即興詩 | comments(4) | trackbacks(0)

うん、うん、うん。。。

ええなあああァ~。。。

その心も身体も

ごっつう ええやんかァ~

わてだけが知っておるねん

うへへへへへへ。。。


秘密

2006.07.14 Friday 22:29


(kiss822.jpg)

ずるいよ

あなたから言ってくれなきゃ

わたしも言わない

いつまで秘密のまんまでいるの?

わたしからは言わないもん

 

▲ めれんげ | 即興詩 | comments(2) | trackbacks(0)

ええやんかァ~

秘密のまんまでぇ~

知らんほうが

夢が大きゅうなるのやでぇ~


このままふたりで

2006.07.14 Friday 19:28


(love543.jpg)

ねえ、お願いがあるの

最初で最後のお願い・・・

このままふたりで

誰も知らないところへ行こう

もう疲れちゃったよ・・・

 

▲ めれんげ | 即興詩 | comments(14) | trackbacks(0)

何を言うてんねん

めれちゃんの心は

すでに大阪を離れておるねんでぇ~

知らへんかったん

わてと一緒にバンクーバーにおるやん


好きなのに

2006.07.14 Friday 17:13


(mydream.jpg)

ことばはとても意地悪で

好きなのに遠ざけてしまうね

なにも言わずにわかりあうなんて

そんなの無理なのかなあ・・・

 

▲ めれんげ | 即興詩 | comments(5) | trackbacks(1)

無理やあらへん

大阪とバンクーバーの間には

大きな海が横たわっておるけど

ジェットストリームが

めれちゃんの心を運んできよるでぇ~


わたしを見つけて

2006.07.13 Thursday 18:02


(lonely30.gif)

もう限界だよ

淋しくって苦しいよ

誰ひとりいない世界に

迷い込んでしまったよ

誰かわたしを見つけて

大丈夫だと抱きしめて

 

▲ めれんげ | 即興詩 | comments(539) | trackbacks(0)

生まれてくるときも一人

あの世に逝くときも一人

結局一人なんやでぇ~

でも、わてが ずっと前から

めれちゃんを見つけておるがなァ~

知らんかったん?

めれちゃんは

わての腕の中におるやん


旧『即興の詩』より

NOTE:

めれんげさんが会費を滞納したために
削除されてしまいました。

つまり、わたしの日記を あんさんが盗んでブログに書き写して、勝手に注釈を付け加えたのを読みはって、それがおもろい、と言いよったん?

めれちゃん! 人聞きの悪いことを言いないなァ~。。。 めれちゃんの日記を盗んだのとちゃうでぇ~。。。 「愛のコラボ」やんかァ~。。。

あんさん! いい加減なことをぬかすと、あとで大変なことになりますのやでぇ~!

めれちゃん、そないにムカつくと お肌のためにならへんでぇ~。。。 ちょっと次の検索結果を見てみィ~なァ~!

 


(gog90627a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

愛のコラボ デンマン めれんげ」 を入れて検索すると、こないに 4,730件もヒットするねんでぇ~。。。

それは、あんさんが勝手に「愛のコラボ」とほざいて、わたしの詩や短歌をコピペして、たくさんの記事をネットで撒き散らすからやん。。。

あのなァ~、めれちゃん、最中弥生さんが、そもそもめれちゃんの「即興の詩」サイトで『にこちゃんへ』を読んだのは、こうして検索した結果を見たからなんやでぇ~。。。

そないなこと、信じられますかいなァ~。。。

あのなァ~、昔の人は “信じる者は救われる!” と言うたのやでぇ~。。。 そやから、めれちゃんも素直にわての言葉を信じて、救われたらええやん。。。


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。

あなたも、デンマンさんの言う事を素直に信じる気持ちになりましたかァ~?

ええっ。。。 「そんなことはどうでもいいから、何か もっとお面白い話をしろ!」

あなたは、そのような強い口調で、あたくしにご命令なさるのでござ~ますかァ?

分かりましたわ。。。

あなたは、結婚にやぶれたかもしれません。

でも、そんなに落ち込むことはないのですわよう。。。

なぜなら、あの有名なアインシュタインは次のように言ったのでござ~ますわァ。

結婚とは、ひとつの偶然から

永続的なものを作りだそうという、

成功するはずのない試みだ。


(einstein2.jpg)

—アルバート・アインシュタイン

分かるでしょう!

結婚は永続しないものでござ~♪~ますわァ。

だから、今晩も、近くの居酒屋によって一人でお酒を飲めば いいのでござ~ますわァ。

 

ええっ。。。? 「そのような、慰めはいいから、気晴らしに、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、更に、あたくしにご命令なさるのでござ~♪~ますか?

分かりましたわァ。。。 では、ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ。

 


(buttdimp5.jpg)

 

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

ところで、話は変わりますけれど、

かつて、レンゲさんの親友の めれんげさんは 一生懸命にブログを更新していたのでした。

でも、時には、他のことに夢中になって、会費を滞納したことがあったのでござ~ますわァ。。。

そのために、サイトを削除されてしまったのです。

それでも、2013年の6月にライブドアで『即興の詩』サイトを再開しました。

めれんげさんの『即興の詩』サイト

再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよねぇ~。。。


(gog30703.gif)

『現時点での検索結果』

現在、めれんげさんは お休みしています。

でも、これからも、ブログを通して「愛のコラボ」を続けて欲しいですよねぇ~。。。

かつて めれんげさんの「即興の詩をはじめました!」の『極私的詩集』サイトは 次の検索結果で見るようにトップを占めていたのです。


(gog30928a.png)

また、ブログを更新して トップに返り咲いて欲しいものです。

ところで あなたは「どうしたら、上位に掲載されるのォ~?」と考えているかもしれません。

その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。

次のリンクをクリックして読んでみてください。


(seo001.png)

『おばさんの下着に見るSEO』

話は変わりますけれど、めれんげさんは可愛い猫を飼っています。

あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?

ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?

そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。

気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。


(dog202.jpg)

『ワンワンちゃん』

とにかく、次回も興味深い話題が続きます。

あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。

では、また。。。


(hand.gif)


(surfing9.gif)

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『電脳海豚』

『死に誘われて』

『愛と心の構造なのね』

『愛の心が広まる』

『いとしき言霊』


(kimo911.jpg)

『カミュを読みたい』

『日本の神話』

『素敵な人』

『吉祥天に恋をして』

『ウィルスアタックだ!』

『めれちゃん、ありがとう!』

『萌える愛長歌』

『思い出のハロウィン』

『萌える愛』

『愛の死刑囚@バルセロナ』

『愛の地獄なのね』

『淫らな恋なのね』

『愛の構造』

『純毛のズロース』

『坊っちゃんとチンドン屋』

『あふれ出すしずく』


(renge37w.jpg)

『愛と性@破綻』

『淫らな恋』

『人間失格@マレーシア』

『身を焼く恋心』

『愛と性の悦び@東京』

『堺まち歩き』

『イギリス領インド洋地域』

『思い出の夕顔@ジャカルタ』

『大宮五郎と野口五郎』

『千代に再会@即興の詩』

『月岡芳年を探して』

『断絶夫婦』

『きみ追う心』

『ニンフォマニア』

『一人で酒を飲む女』

『ブチギレたの?』

『ノルウェイ@即興の詩』

『きくた まなみ』

『永遠の愛』

『平安の愛と性』

『猫に誘われて』

『わが青春に悔なし』

『日本で一番長い五月』

『出会えてよかった』

『月さえも』

『知られざる蚤』

『死刑囚の気持ち』


(june06.jpg)

こんにちはジューンです。

バンクーバーでは例年に無い暑さを記録しました。

1960年7月30日に記録した33.3度を破って

今年の7月30日に 33.8度を記録したのです。

でも、日本の暑さと比べれば

たいしたことはありませんよね。

Hottest Day Ever Recorded

in Vancouver

Source: The Canadian Press
Posted: 07/30/09 8:09AM
VANCOUVER, B.C.


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The city of Vancouver has registered its hottest day on record.

Environment Canada says a temperature of 33.8 C was recorded at Vancouver airport on Wednesday, shattering the previous high of 33.3 C that was set in 1960.

“A very strong ridge of high pressure is currently dominating all of B.C.,” said Gary Dickinson, a meteorologist with Environment Canada.

“The ridge of high pressure also brought up from the south very warm air, which was responsible for the record-breaking temperatures.”

ところで、今日は8月7日ですけれど、

最高気温は18度でした。

夏というよりも、もう秋という感じです。

わずか1週間しか経っていないのですが

変われば変わるものです。

あなたの地方では、いかがですか?

まだまだ暑さが続いているのでしょう?


(valent1.gif)

話は変わりますが、

デンマンさんがレンゲさんの記事を集めて

一つにまとめました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『最近のレンゲ物語 特集』


(wildrose.jpg)

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


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(kissx.gif)

紫式部と宮本武蔵

 

紫式部と宮本武蔵

 

Subj:これから、吉川英治の

『随筆・宮本武蔵』を読みながら

ぐっすり眠りますよ~♪~。

きゃはははは。。。


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Date: 05/06/2009 2:06:32 AM
Pacific Daylight Saving Time
(日本時間: 6月5日 金曜日 午後6時6分)
From: green@infoseek.jp
To: domini@yahoo.co.jp
CC: barclay1720@aol.com

(前略)

これから、吉川英治の『随筆・宮本武蔵』を読みながらぐっすり眠りますよう。
図書館から借りてきてから、すでに一度読みました。
2度目です。
宮本武蔵が白楽天の「長恨歌」を愛したというのですよう。

高校のときの漢文の先生が「長恨歌」を読んで感激して、それで漢文の先生になることに決めたと言った。
確かに、すばらしい授業をした先生で、未だにその時の先生の語り振りがありありと思い浮かびますよう。
僕も、その漢文の先生が講義をした「長恨歌」に魅せられたものです。
この事では、すでに記事に書きました。

『赤ちょうちん、ヌード、山仕事』
   (2008年6月23日)

小百合さんの懐かしいメールも読めるよ!

「宮本武蔵」はテレビでも映画でもたくさん作られたけれど、史実は極めて少ないらしい。
僕が書く記事の1ページ分にも満たない事しか分かっていないらしい。

はっきりしていることは武蔵の子供時代は不幸な境遇だった。
お母さんは武蔵を置いて、再婚したらしい。
とにかく、母親の居ない少年時代を過ごした。
父親からも邪険(じゃけん)に扱われたらしい

その武蔵が、大人になって「長恨歌」を読んで感激した!

この「長恨歌」の中から語句を引用して

“これ、兵法の始まりにして終わりなり”

と書いている。

つまり、「長恨歌」こそ、兵法の行き着く所だと言っているのです。

そのくせ、自分を戒めるために書いた「独行道(どつこうどう)」には

“恋慕の思いに、よるところなし”

と書いている。

つまり、女性を恋しいなどと思わない。
確かに、武蔵は一生を独身で通した!

それなのに愛欲に溺れた玄宗皇帝と楊貴妃のことを詠(うた)った「長恨歌」こそ、兵法の行き着く所だと言っているのですよう。
なぜ?

作者の吉川英治も本の中で、なぜなのか?書いてない。
つまり、吉川英治も判断ができなかったのではないか?
理解できなかったのではないか?

そう言う訳で、なぜなのか?。。。僕が説明しようと試みて、また2度目に本を読み始めたというわけです。
うしししし。。。

では、今夜はこれまで。。。
宮本武蔵になったつもりで『随筆・宮本武蔵』を読みます。
おやすみ。。。。

(\__/)
(+’.’+)
(“)_(“)


(denman01.gif)

日付: Sun, 7 Jun 2009 19:45:39 +0900 (JST)
(バンクーバー時間: 6月7日 午前3時45分)
差出人: “domini@yahoo.co.jp”
宛先: “green@infoseek.jp”


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件名:毎日 勉学 えらいね。

はい 山の家から もどり

本は 1度よりも 2度よんだほうがイイね。
映画もね。
毎日 勉学 えらいね。

山小屋のコケに 悪い 奴が入ってる。すごい繁殖で
山小屋から 10キロ 以上離れた ホームセンターで 薬を買ったけれど
コケ類全部を殺してしまうのです。
考えて 考えて すこし 霧吹きでスプレーして

「ゼニゴケ(扇ゴケ)」  どうして 嫌われるか?
冬になると 死んで 枯れて 汚い コケになって 取るに 取れない
良いコケに混ざり 春になっても 茶色に そめてしまう。
ずーっと 取ってました。草取りより ツライ。

ダウンタウンは 日本人の学生やワーホリも多いから、焼きそば売れてしまうね。


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夕べ デンマンさんが珍しく 夢に来たよ、主人もダブって。
まずーい 感じでした。
なんだ~ 変な夢、
でも主人は私にピッタリ くっ付いて。

続きはまた後で 子供がそばで 何かオモチャが見つからない っと
ウルサイ。

さゆりより


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『軽井沢タリアセン夫人 (2009年6月12日)』より



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デンマンさんは宮本武蔵にこだわっているようでござ~♪~ますわね?


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いけませんか?

宮本武蔵のことは、すでに充分に書いたではござ~♪~ませんか!?

『武蔵と小百合さん (2009年6月18日)』

『武蔵と卑弥子さん (2009年6月20日)』

上の記事の中で書きまくったのに、デンマンさんは、まだ書き足りないのでござ~♪~ますか?

書き始めたら書きたいことがたくさん出てきたのですよう。

でも、読者の中には、もうウンザリしている人が居ると思うのでござ~♪~ますわ。

どうして卑弥子さんは、そう思うのですか?

だってぇ~、ウンザリした読者の方がライブドアにキモいコメントを書きましたわ。

あれっ。。。卑弥子さんは、よく知っていますねぇ~?

だってぇ~、タイトルに宮本武蔵と、あたくしの名前が並んでいるのですもの。。。どのような反響があるのか気がかりでしたわ。

それで、『武蔵と卑弥子さん (2009年6月20日)』が掲載されているブログをすべて見て回ったのですか?

おほほほほ。。。そうなのでござ~♪~ますわ。

やっぱり気になるのですか?

だってぇ~、あたくしはまだ結婚していないのですものォ~。。。読者の方々があたくしの事をどのように見ているのか?。。。もしかすると、あたくしが登場した記事にラブレターでも書いてあるのではないかしら?。。。うふふふふふ。。。そう思って見て回ったのでござ~♪~ますわ。

それでライブドアに書いたコメントが卑弥子さんの目についたのですか?

そうですわ。。。あたくしはガッカリいたしましたわ。。。デンマンさんのためだと思って一生懸命にお手伝いしているのに、キモいコメントが3つも付いたのですわ。

■ キモいコメントが付いたライブドアの

『武蔵と卑弥子さん (2009年6月20日)』

 

あのねぇ~、上の記事にコメントを書いたのは精神年齢が良くて中学3年生なのですよう。

どうしてそのような事が分かるのですか?

次のような理由で、この愚か者の精神年齢が15歳だと言うのですよう。

1) ネチケットが守れない。

2) 嫌がらせのコメントしか書けない。

3) 公衆便所の落書きのつもりで書いている。

4) 5文字以下のコメントを続けざまに3つも書いている。

5) まともな日本語の文が書けない。

6) 記事を最後まで読まずにコメントを書いている。

7) 文章の読解力は小学生3年生程度。

8) 『敵を知り己を知れば百戦危うからず』
   この格言がまったく理解できない。

9) 『文は人なり』
   この格言も、まったく理解できない。

10) 『人の振り見て我が振り直せ!』
    当然、この格言も理解できてない!

11) 宮本武蔵がどういう人なのかまったく知らない!

12) 日本史を勉強したことがない。
   (勉強したのならば、すっかり忘れてしまっている。)

13) 詩や短歌を書いたこともなく、
    詩や短歌を理解することもできない。

14) 国語の読み方を知らない。
   文章の意味をまともに汲み取れない。

15) 作文ができない。落書きだけしか書いたことがない。

16) 中学生の教養を持ってない。

17) 頭脳は小学生並だけれど、
    エロい事には中学生並みの好奇心を持っている。

杜の都に桜咲く

ご苦労様、ありがとうございます。
デンマンさんに描いていただいた
わたしのヌードは
のびのびした表情をしていますね。

それまで「鳩胸でっちリ」と言われて
イジメられてばかりいました。
劣等感の塊のようになっていた
みすぼらしいわたしを、
デンマンさんは素敵だと言ってくれました。

あのホットパンツは
叔母がニューヨークへ行った時に
5番街のサックスで買ってきてくれた
おみやげです。

大切な人のために穿こうと決めていました。
恥ずかしかったけれど、
デンマンさんの目の前で
一糸まとわぬ姿になって、
本当に良かったと思っています。

わたしは初めて
自分の体に自信がもてました。
デンマンさんにヌードを描いてもらって
褒められて、
なんだか大人になったようで
冗談ぬきで、
舞い上がるようないい気持ちです。

デンマンさんの目の前で
思い切って
裸になってよかった・・・

でも、デンマンさんは少々わたしのことを、
買いかぶっておられるんじゃないかと、
少し不安です。

わたしがデンマンさんの“心の恋人”足り得るか・・・
いつか、ガッカリさせてしまうのではないかと、
自分自身の内面を省みて、
心配になっています。

それにしても、わたしは幸せ者です。
桜の咲く杜の都の四畳半で、
わたしはデンマンさんを独占してしまったのですから
本当にありがとうございました。

新年も宜しくお願いします。

奈緒子より


『杜の都に桜咲く』より
(2009年3月20日)

18) エロい所だけを拾い読みするクセがある。

19) 文学とエロ本の区別がつかない。

20) 人間としての羞恥心がない。

21) 文章を書いてお互いに意見の交換することができない。

22) IPアドレスがどういうものか知らない。

23) ネットがどういうものか?よく理解できてない。

 

漢字馬鹿のように底抜けのバカは、どこにでも居るものですよう。そのような愚か者が落書きのようなコメントを書いたからって、卑弥子さんがガッカリする事はないのですよう。

でも。。。、そのような落書きが書いてあると、あたくしの印象までが汚されて、ますますお嫁に行けなくなってしまいますわ。

あのねぇ~、だから、誤解されないように、僕は返信を書いたのですよう。

でも、デンマンさんの返信は、愚かなラクガキストをケチョン、ケチョンに懲(こ)らしめ、ボロクソにやり込めているのですわ。。。傍(はた)で見ているあたくしまでが、や~♪~な感じになってしまうのでござ~♪~ますわ。

なにも卑弥子さんまでがや~な感じになることはないでしょう!

でも、あたくしは、ますますお嫁に行けなくなるような気がしてくるのでござ~♪~ますわ。

あのねぇ~。。。卑弥子さんは自分に対してもっと自信を持ってくださいよう!

あたくしは自信を持っているつもりでござ~♪~ますわ。

いや。。。卑弥子さんは自信を持っていませんよう。

どうして、そのような事をおっしゃるのですか?

だってぇ、おとといも次のようなことを言っていたでしょう!

ズボンのオナラ

めれんげさんだって小百合さんに対して嫉妬の炎を燃やすのでござ~♪~ますわ。あたくしのことなんて屁とも思っていないのですわ。

そんなことはありませんよう。

だってぇ~、そうじゃありませんかア!あたくしの存在感なんて小百合さんから比べるとスカシのようなものでござ~♪~ますわ。

あのねぇ~、どうでもよいけれど、あまりオナラにこだわらないでくださいね。僕はこの記事を格調高く終わらせようとしているのだからぁ~。。。

だったら、もっとあたくしを格調高く扱ってくださいな。あたくしは、もう5年以上もデンマンさんのために一生懸命にお手伝いしてきたのですわ。それなのに、あたくしは、いつでも脇役で。。。、だから、めれんげさんだって、あたくしのことなど全く競争相手にもしていないのですわ。。。小百合さんのことだけしか考えていないのですわ。

卑弥子さんは誤解していますよう。

あたくしが何を誤解しているとおっしゃるのですか?

卑弥子さんの存在感ですよう。

あたくしの存在感など、小百合さんや、めれんげさんや、レンゲさんの存在感から比べれば、ズボンのオナラでござ~♪~ますわ。

何ですか?。。。そのズボンのオナラというのは。。。?

可哀相だよズボンのオナラ

右と左に泣き別れ

あたくしの存在感なんてぇ、ズボンの中でスカシたオナラのようなものですわ。右と左に生き別れになって、切なく消えてゆくのですわ。可哀想なほど軽くて、涙が出るほどでござ~♪~ますわ。

あのねぇ~、卑弥子さん。。。、ずいぶんとオナラにこだわるようだけれど、本当に卑弥子さん自身の存在感を知りたければ、もうちょっと検索エンジンにこだわるべきですよう。

あたくしのネットでの存在感がすごいとおっしゃるのでござ~♪~ますか?

その通りですよう。。。ちょっと検索結果を見てください。

卑弥子 を入れて

Yahoo!で検索した結果

 


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1~9件目 / 約46,900件

1) ステータスシンボル PART 2 – デンマンのブログ
ほらねぇ〜。。。こういう話題になってくると、卑弥子さんは目をランランと輝かせてムキになって身を乗り出して、突っ込みを入れてくるのですよう。 … 卑弥子さんが言ったようにダサいおばさんパンツは、なんとなく場違いのような印象を与えてしまう。 …
http://blog.goo.ne.jp/denman/e/739339bd926717d71b31afa544b29377

2) 仔牛とロマン PART 3 – デンマンのブログ
上の記事を卑弥子さんもじっくりと読んでくださいよう。 卑弥子さんに、 … 卑弥子さんが地元の郷土料理が食べてみたいと言ったので、僕は宿の女将(おかみ)さんにお願いして特別に公魚(わかさぎ)の郷土料理を作ってもらったのですよう。 …
http://blog.goo.ne.jp/denman/e/19ec67941c80c1695064af87762a621b

3) 徒然ブログ:愛執の軽井沢
つまり、この斎宮の熱い血潮が卑弥子さんの体の中にも流れている。 … 卑弥子さん。。。 ちょっとォ〜。。。あのォ〜。。。そのように涙ぐまないでくださいよう。。。 僕は卑弥子さんが過激な行動に陥(おちい)り易いと非難している訳ではないのですよう。 …
http://blog.livedoor.jp/barclay1720/archives/51411896.html

4) レンゲのフォーラム
僕も卑弥子さんの顔を見る … ほほォ〜。。。卑弥子さんが涙を流す様は、なかなか風情があって平安朝の奥ゆかしさが … 思いの他に用事が増えて卑弥子さんと会ってゆっくり話す時間が思うように取れなかったのですよ。 …
http://members.lycos.co.uk/kato1720/renge10/tree.php?n=2792

5) ルート66のフライと小百合さん (2007年11月28日) – 小百合 …
「佐野市観光協会イモフライマップ」で調べれば、卑弥子さんも食べに行くことができますよ。 … だから僕は箱根で「ワカサギの御前揚げ」を卑弥子さんにご馳走したのですよ。 … なにしろ卑弥子さんは紫式部と机を並べて和歌の勉強をした”ご学友”ですからね。 …
http://beaverland.web.fc2.com/sayuri/20071128.html

7) 徒然ブログ:愛とロマンと昔話
やだなあああぁ〜。。。卑弥子さんは、そうやって勝手に断定しないでくださいよう。 … 卑弥子さんは冷静な目で見つめていると言うけれど、 … でもねぇ、”デンマン 卑弥子さん”と入れてGOOGLEで検索するともっと見つけることができるのですよう。 …
http://blog.livedoor.jp/barclay1720/archives/51355952.html

9) エディタ・コミュニティ(edita) – 卑弥子の何でも屋風呂具
エディタ・コミュニティ:のコミュニティ。卑弥子が顔を出す記事をすべて網羅したブログです。 … 卑弥子さんに逢いたい。 そうですよね。 なんとなく逢いたくなるような表情をしていますよね。 … 卑弥子さんと平安の恋を語ろう …
http://community.edita.jp/c_top.php?c=45f8fd038bd73

 2009年6月18日現在

『卑弥子を入れて Yahoo! で検索した結果』より

卑弥子さんが 46,900件のうちのトップなのですよう。しかも、トップ10の中に 7つも入っているのですよう。。。決してズボンのオナラではないのですよう。


『Hよりも感じるハグ (2009年6月22日)』より

あたくしは自分に対して、もっともっと自信を持ってイイとデンマンさんはおっしゃるのでござ~♪~ますか?

そうですよう。愚か者が落書きを3つ書いたぐらいで自信を失ってはダメですよう。

でも、あたくしが登場する記事に、あのような破廉恥な落書きをされると、あたくしは、ますますお嫁に行けなくなるような気がするのでござ~♪~ますわ。

あのねぇ~。。。たくさんの人が見てくれるのですよう。だから、中には落書きを書く愚か者も居るのですよう。

それ程たくさんの人がライブドアの記事を読むのでござ~♪~ますか?

そうですよう。信じられないのだったら、次の統計を見てくださいよう。

 


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あらっ。。。デンマンさんのブログはアクセスランキングで 505位なのでござ~♪~ますか?

そうなのですよう。

 


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『拡大する』

2019年6月26日現在の記録

 

。。。んで、ライブドアのブログの会員数はどれほどなのですか?

290万人ですよう。

マジで。。。?

信用できないのならば、次の記事を読んでみてください。

『おかげさまでブログ会員数が

290万人を超えました!』
   (2009年6月4日)

290万のブログの中で 505位なのですか?。。。すごいですわねぇ~。。。でも、昨日の訪問者がわずかに122人ですわねぇ~

実は星1つから星5つまでのレベルに分かれているのですよう。

デンマンさんは星2つのレベルで 505位ということでござ~♪~ますか?

そうなのですよう。

。。。んで、290万人の中での順位は分からないのでござ~♪~ますか?

調べてみたけれど書いてないようですよう。でもねぇ~、GOOでも、上の記事は掲載されていますからね。

 


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2009年5月現在

 


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『拡大する』

2019年6月25日現在

 

すべてのブログを合計すると、1日平均で閲覧数が 4万5千。訪問者が1万5千です。だから、中には愚か者が落書きをするのですよう。でも、卑弥子さんの熱烈なファンも居るのですよう。

そうでしょか?

上の検索結果を見れば分かるでしょう?46,900件のトップから5番目までが卑弥子さんですからね。。。

でも、それがそのまま人気があるという事ではござ~♪~ませんわ。

しかし、たくさんの人の目に触れるということですよう。だから、卑弥子さんが人気が出るかどうかは。。。つまり、卑弥子さんをお嫁さんにしたいかどうかということは、この記事でいかに卑弥子さんが自分を売り込むか?。。。という事ですよう。

デンマンさんも、あたくしがお嫁に行けるようにすばらしい記事を書こうとしているのでござ~♪~ますか?

そうですよう。だから、格調高い記事にするために、今日のタイトルを選んだのですよう。

マジで。。。?

もちろんですよう!『紫式部と宮本武蔵』 。。。 それに卑弥子さんが並んだら、これほど格調高いタイトルはないでしょう!。。。うししししし。。。

分かりましたわ。。。んで、どうして紫式部と宮本武蔵なのでござ~♪~ますか?

バンクーバー図書館の僕のアカウントを見てくださいよう。

 


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4番と20番を見てください。

『源氏物語』 と 『随筆・宮本武蔵』 ですわね。

そうです。5月20日に借りたのですよう。

日付が重要なのでござ~♪~ますか?

そうなのですよう。この日、僕はカフェテラスがある美術館の脇を歩いて、小百合さんの仕事で TD BANK (トロント・ドミニオン銀行)へ行ったのですよう。

 

 

プエルトリコから移住した来たキャッシーちゃんがニコニコと迎えてくれました。黒人だけれど、黒い肌というよりもアメ色の肌をしています。髪は茶色混じりのちじれ毛です。アメリカの黒人と白人のハーフの人気女優ハリ・ベリー(Halle Berry)に似ているのですよう。

銀行員のキャッシーさんが関係あるのでござ~♪~ますか?

いや。。。直接関係ありません。

余計なことは言わないでくださいな。

分かりました。キャッシーちゃんに関心のある人は次の記事を読んでくださいね。

『梅雨になる前に…(2009年5月31日)』

。。。んで、上の2冊の本と銀行が関係あるのですか?

小百合さんの仕事で銀行に行かなかったら、僕はその帰りに図書館に寄らなかったでしょう。

つまり、小百合さんの“愛の手”が2冊の本を取らせたとおっしゃりたいのですわね?

そうですよう。

。。。んで、その2冊の本がどうだとおっしゃるのでござ~♪~ますか?何か関係あるのですか?

『源氏物語』の作者である紫式部と『五輪書(ごりんのしょ)』の作者である宮本武蔵は、まったく関係ないと卑弥子さんは思うでしょう?

そうですわ。二人が生きていた時代がまったく違いますわ。

でもねぇ、紫式部を調べ、宮本武蔵を調べてみると二人は密接に関係していることが分かったのですよう。やっぱり、小百合さんの“愛の手”が上の2冊の本を僕に取らせたのですよう。うししししし。。。

分かりましたわ。こじつけは、そのくらいで結構でござ~♪~ますから、どうして、それ程密接に関係しているのか?手短におっしゃってくださいな。

あのねぇ~、紫式部と宮本武蔵は『長恨歌(ちょうごんか)』にめちゃハマッていたのですよう。卑弥子さんは武蔵の事は良く知らなくとも、源氏物語研究家として紫式部が『長恨歌』にハマッていた事は知っているでしょう?

ハマッていたかどうかは知りませんわ。。。でも、紫式部は『長恨歌』を間違いなく読んでいたのでござ~♪~ますわ。

どうして分かるのですか?

紫式部は次のように『長恨歌』から引用しておりますわ。

桐壺の帖

第二章 父帝悲秋の物語

第三段 命婦帰参


(seisho05.gif)

命婦は、「まだお寝みあそばされなかったのだわ」と、しみじみと拝し上げる。
御前にある壺前栽がたいそう美しい盛りに咲いているのを御覧あそばされるようにして、しめやかにおくゆかしい女房ばかり四、五人を伺候させなさって、お話をさせておいであそばすのであった。
最近、毎日御覧なさる「長恨歌」の御絵、それは亭子院がお描きあそばされて、伊勢や貫之に和歌を詠ませなさったものだが、わが国の和歌や唐土の漢詩などをも、ひたすらその方面の事柄を、日常の話題にあそばされている。
たいそう詳しく里の様子をお尋ねあそばす。しみじみとした趣きをひそかに奏上する。

 (中略)

「亡き更衣を探し行ける幻術士がいてくれればよいのだがな、人づてにでも
魂のありかをどこそこと知ることができるように」

絵に描いてある楊貴妃の容貌は、上手な絵師と言っても、筆力には限界があったのでまったく生気が少ない。
「大液の芙蓉、未央の柳」の句にも、なるほど似ていた容貌だが、唐風の装いをした姿は端麗ではあったろうが、慕わしさがあって愛らしかったのをお思い出しになると、花や鳥の色や音にも喩えようがない。
朝夕の口癖に「比翼の鳥となり、連理の枝となろう」とお約束あそばしていたのに、思うようにならなかった人の運命が、永遠に尽きることなく恨めしかった。


『桐壺 第二章(父帝悲秋の物語) 第三段(命婦帰参)』より

さすが、卑弥子さんは源氏物語研究家だけのことはありますね。

。。。んで、宮本武蔵が「長恨歌」にハマッていたと言うのは、どうして分かるのでござ~♪~ますか?

記事が長くなったから、その事については明後日話しますよう。

また、お預けでござ~♪~ますか?

楽しみにして待っていてくださいね。


初出: 『紫式部と宮本武蔵』 (2009年6月26日)


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【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif) 

ですってぇ~。。。 

あなたも、宮本武蔵が「長恨歌」にハマッていたと思いますか?

ええっ。。。 「そんな事は、どうでもいいから、もっと他に面白い話をしろ!」

あなたは、そのように あたくしにご命令なさるのでござ~ますか?

いけすかないお方ァ~。。。

分かりましたわ。

では、話題を変えて 天の川の不思議に迫るクリップを お目にかけますわ。。。

 


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どうでした?

ええっ。。。 「夜眠れなくなるから、そういう動画は見せるな! 気分直しに何か他に もっと面白いことを話せ!」

あなたは、あたくしに向かって、更にご命令なさるのでござ~ますか?

いけすかないお方ァ~。。。!

分かりましたわァ。。。 あなたが、そうおっしゃるのだったら、まずジューンさんの次の写真をご覧になってくださいまし。。。

 


(senya020b.jpg)

 

千夜一夜物語の衣装を着たジューンさんに魅せられて、女性に成りすます男性が たくさん居るのでござ~ますわァ!

ええっ。。。 信じられないのですかァ?

じゃあ、ちょっと次のYouTubeのクリップを見てくださいまし。。。

 


(xdress02.jpg)

 

いかがでござ~ますかァ~?

男性が女装していると思いますかァ?

あたくしは、素直に信じることができませんわァ~。。。

どうですかァ~? けっこうなものでしょう!?

いつまでも見とれていても仕方がありませんわよゥ。

あなたのために古代史の面白い記事を用意しました。

ぜひ お読みください。

では。。。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

とにかく、次回も興味深い記事が続きます。

だから、あなたも、また読みに戻ってきてください。

じゃあ、またねぇ~。。。


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ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』


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(sayuri5.gif)

ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。


(maria05.jpg)

『ブログ村のマリア様』

『萌える済子女王』

『ピンク桃色@徒然』

『富沢金山の桜』

『ピンク桃色村』

『紫式部@徒然』

『絵里香@ペルー』

『ペルシャ人の楊貴妃』

『ん?佐伯今毛人』

『文学と歴史とウソ』

『百人一首ミステリー』

『芭蕉と遊女再び』

『映画とロマン@仙台』

『源氏物语中的性描写』

『忘れられた歴史ロマン』


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『おばさんパンツ@サンホセ』

『聖徳太子のチューター』

『オナラの曲芸』

『死海』

『漱石とオナラ』

『絵里香さん』

『美女とオナラ』

『アンバパーリー』

『ゆっくりと愛し合う』

『見ちゃだめ!』

『二重マチ付きズロース』


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『麻生元総理』

『ネットのバカ女を捜して』

『額田王の歌』

『聖女と娼婦』

『済子女王@萌える』

『ん?堀内亜里?』

『松平春嶽が黒幕?』

『旅行者的早餐』

『なぜ蝦夷なの?』

『プリキュアとヒトラー』

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『色欲@歴史』

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知られざる蚤

 

知られざる蚤

 


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デンマンさん。。。、あんさんは最近 新種のノミに悩まされてるん?


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いや。。。 わてはノミに血を吸われたことがあらへん。。。

あらっ。。。 マジで。。。?

四国出身の知り合いが、ノミはとても機敏にジャンプすると聞いたことがあるねん。。。 そいで、一度ぜひ見てみたいと思っているのやけれど。。。 めれちゃんは、ノミに悩まされたことがあるのんかァ~。。。

ありますねん。。。 京都のはずれの林間学校で ずいぶんかゆいと思うていたら、それはノミに喰われたからやと、先生が言うてましたわァ~。。。 で、今日はノミの話をするつもりやのォ~?

ノミはノミでも、格調高いノミやねん。。。

いったい、どないなノミやのォ~?

ちょっと、次のリストを見て欲しいねん。。。

 


(liv90605a.png)


『拡大する』

『我輩はノミである』

 

これはライブドアの わての『徒然ブログ』の日本時間で6月4日の午後8時3分から 5日の午前2時1分まで約7時間の「生ログ」やねん。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。。。 

あらっ。。。 6月4日の午後9時15分にYahoo!で検索しやはって「徒然ブログ」に掲載されてる『我輩はノミである』を読みはったネット市民がいたのやねぇ~。。。

そういうことやがなァ~。。。

 


(liv10209e.png)


『拡大する』

『我輩はノミである』

 

。。。で、もしかして上のリストの写真の女性が読みはったん?

そういうことやァ~。。。 名古屋市に住んでおる野田 真梨子(のだ まりこ)さんが読みはってん。。。

あんさんは、またIPアドレスを調べて野田 真梨子さんがアクセスしたことを突き止めはったん?

そうやァ~。。。

 


(ip3190b.png)

 

。。。で、真梨子さんはYahoo!で、どないに検索しやはったん?

次のようにして検索したのやでぇ~。。。

 


(yah90605a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

あらっ。。。 「我輩はノミ 徒然ブログ」を入れて検索しやはったのねぇ~。。。

そういうこっちゃがなァ~。。。 真梨子さんは「徒然ブログ」の常連さんやねん。。。

。。。で、真梨子さんは名古屋市で何してはるのォ~?

名古屋学院大学の国際文化学部で勉強しておるねん。。。

 


(nagoya11.jpg)

 

国際文化学部で勉強しておることと『我輩はノミである』が関係あるのォ~?

関係あるねん。。。 真梨子さんは国際文化を勉強してはるのやでぇ~。。。 

つまり、『我輩はノミである』という海外の本があるということを 真梨子さんは発見しやはったん?

めれちゃんは、よう そないなことがわかるなァ~。。。 そうなのやがなァ~。。。 しかも、『我輩はノミである』というタイトルから、めれちゃんもあの有名な漱石の本のタイトルがすぐに思い浮かぶやろう?

夏目漱石の『吾輩は猫である』ですやん。。。

そうやァ~。。。 それで、真梨子さんは、もしかして漱石はこの本を読んでいたのかも知れへん。。。 そう思いはってん。。。

つまり、夏目漱石は、その外国の本のタイトルから『吾輩は猫である』というタイトルを思い付いたと。。。真梨子さんは思いはったん?

そういうことやんかァ~。。。 そいで真梨子さんは、そないに思うてネットで調べ始めたというわけやァ~。。。

そないなわけで、Yahoo!で検索しやはって、あんさんのブログの『我輩はノミである』にたどり着いたと いうわけやのォ~?

そういうこっちゃがなァ~。。。

。。。で、あんさんの記事の中に、その答えになるような文章が載ってはるのォ~?

あるねん。。。 めれちゃんもその箇所を 改めて読んでみたらええやん。。。


(nomi10.jpg)

 

『蚤の自叙伝』なる翻訳書が、やはり筆禍に遭った。 こちらは西洋の有名な春本で、文芸資料研究会が四百部限定で製作し、会員に頒布した。 価格は5円26銭である。 

この年の歌舞伎座の正月興行の桟敷席一人当たり料金が、5円30銭。 現在同座の桟敷席は普通興行で1万6千円である。 正月興行は特別の顔見世だから、もう少し高くなる。 

春本としては、良い値段であったと見るべきだろう。 臙脂(えんじ)色のラシャ紙表紙、本文351ページ、奥付はないが、訳者は佐藤紅霞(こうか)とわかっている。

 (中略)

では今では読むことができない、当時の西洋翻訳本の代表として、『蚤の自叙伝』をご紹介しよう。

書き出しは、こうである。 「私は此世に生を受けたものである、然しどうして、いつ、どこで生まれたのか申し上げることが出来ない。 何(いず)れそのことはひとりでに知れることだろうと、皆さんのご推量にまかせることにする」

ここで「私」とは、「蚤」のことである。 蚤が語り手である。 そう、皆さんがすぐさま思い浮かべるように、文豪、夏目漱石の『吾輩は猫である』だ。

あちらは猫、こちらは蚤。 実は漱石先生はこの有名な春本をヒントにして、『吾輩は猫である』を書いたのではないか、と某氏が推測していたが、もう一人の文豪の鴎外先生さえ、古今東西の春本を読了している、あながち妄説とはいえぬ。

大体、昔は(鴎外先生は、けしからぬとか馬鹿げているなどとののしるが)、春本は教養の一つで、学を好む者はひと通り目を通していた。 それが証拠に江戸期のものは、写本でたくさん残されている。

皆、啄木のように書き写して所持したのである。 断定するが、明治以降の文学者で、春本春画を愛好せぬものは一人もいない。 かの真面目な宮沢賢治でさえ、春画の収集家だった。

それはさておき、『蚤の自叙伝』は、一匹の蚤がベラーなるいささか好き者の女性に食いつく。 その蚤が眺めた世界を描いてある、といえば、それ以上の説明は不要だろう。

蚤が助兵衛なることは、皆さん経験で承知のはず。 舞台は教会で、たくさんの「僧侶」が、入れかわり立ちかわり、ベラーを相手に「秘儀」を披露する。 最も聖なるものを穢(けが)すのが、春本の基本理念である。 

同時にこの本が書かれた時代は、教会が堕落しており、それを諷したとも言えよう。 


20-21ページ
『春本を愉しむ』
著者: 出久根達郎
2009年9月20日 第1刷発行
発行所:株式会社 新潮社


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なるほどォ~、あんさんも漱石先生が翻訳本の春本『蚤の自叙伝』を読んでいたと言いたいん?


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そうやァ~。。。

そやけど、『蚤の自叙伝』を読まへんでも『吾輩は猫である』というタイトルを思いつくことぐらいあり得ますやん。

もちろん、そういう事だってあるやろなァ~。

それやったら春本を持ち出してきて『蚤の自叙伝』と『吾輩は猫である』を結びつける必要ないやんかァ~!

あのなァ~、わては漱石先生が間違いなく『蚤の自叙伝』を読んでいたと思うのやァ~。

その証拠でもあるのォ~?

芥川龍之介がエロ本を探して欲しいという依頼の手紙を書いてるねん。 ちょっと次の部分を読んで欲しいねん。

大正10年3月、芥川はある人にこんな手紙を書いている。

「拝啓 支那の本中楊貴妃の生殖器なぞの事を書いた本と云(い)ふのは何と云う本ですか御教示下されば幸甚です
なほそんな本で面白いのがあつたら御教へくださいませんか
僕の知つてゐる誨淫(かいいん)の書は金瓶梅。
肉蒲団。 杏花天。 牡丹奇縁。 痴婆子。 貪官報。 歓喜奇観。 殺子報。 野嫂曝言(やそうばくげん)。

 


(sokuten2.jpg)

 

如意君伝(にょいくんでん)。 春風得意奇縁(しゅんぷうとくいきえん)。 隔簾花影(かくれんかえい) 等です
以上」


172ページ 『春本を愉しむ』
著者: 出久根達郎 2009年9月20日発行
発行所: 株式会社 新潮社

わたしは芥川龍之介がエロ本を読んでいたということを問題にしているのではないねん。 漱石先生のことを訊(き)いてるねん。

分かってるがなァ~。

だったら、漱石先生の手紙でも出したらどうなん?

あのなァ~、芥川龍之介が師と仰いだのが漱石先生なのやァ。

つまり、弟子が中国の有名な春本をすべて読んでいるので師である漱石先生が『蚤の自叙伝』を読んでないわけがないと、あんさんは言わはるのォ~?

そうやァ。。。しかも、『春本を愉しむ』の著者は次のように書いてるねん。

断定するが、明治以降の文学者で、

春本春画を愛好せぬものは一人もいない。

かの真面目な宮沢賢治でさえ、

春画の収集家だった。

鴎外先生は「けしからぬとか馬鹿げているなどとののしるが」それでも古今東西の春本を読んでいた。 しかも『ヰタ・セクスアリス(性的生活)』という作品まで書いていた。

僕は女の体のある部分を目撃したことがない。 五月雨の晴れたころであった。 僕が裏庭の蔵の前で遊んでいると、ときどき家に来る勝(かつ)という娘がやってきて遊ぼうという。 僕はたちまち「あの縁から飛んで遊ぼう」と一計を案じた。

「こうして飛ばんと、着物が邪魔になっていけん」

僕は尻をまくって活発に飛び降りた。 勝はしばらく困った顔をしていたが、無邪気で素直な子であったので、とうとう尻をまくって飛んだ。 僕は目を丸くして覗いたが、白い脚が二本、白い腹に続いていて、なんにもなかった。 僕はおおいに失望した。

 (中略)

僕は東先生の家にいるあいだ、性欲上の刺激を受けたことは少しもない。 強いていえば、書生と手伝いの女とが話をしていたのを聞いた。 女の器械はいつでも用に立つ。 心持に関係せずに用に立つ。 

男の器械は用に立つときと用立たないときとがある。 女は耳を真っ赤にして聞いていた。 僕は不愉快を感じて、自分の部屋に帰った。

 (中略)

金井君はある夜ここまで書いた。 金井君は腕組みをして考え込んでいる。 金井君は一度も自分から攻勢を取らねばならないほど強く性欲に動かされたことはない。

 


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いったん筆を置いて考えてみると、このような不必要の衝突が偶然に繰り返されるのを書くのが、無意義ではあるまいかと疑うようになった。

金井君は断然筆を絶つことにした。 そしてつくづく考えた。 世間の人は性欲の虎を放し飼いにして、どうかすると、その背に騎(の)って、滅亡の谷に墜(お)ちる。 自分は性欲の虎を馴らして抑えている


19 – 22ページ 「ヰタ・セクスアリス」
『あらすじで読む日本の名著 No.3』
編者: 小川義男
2003年12月28日 第1刷発行
発行所: 株式会社 樂書館

『春本を愉しむ』の著者は鴎外先生が「けしからぬとか馬鹿げているとののしるが」と書いているけれど、上の文章を読むと春本や性欲がけしからぬとか馬鹿げているとののしったわけではあらへん。

鴎外先生は何をけしからぬ、アホらしいと思うていたん?

鴎外先生は次のように書いてるねん。

世間の人は性欲の虎を放し飼いにして、

どうかすると、その背に騎(の)って、

滅亡の谷に墜(お)ちる。

自分は性欲の虎を馴らして抑えている

つまり、性欲に振り回されているような人間になるのはけしからん、アホらしいと言うてはるのやねぇ~?

そうなのやァ。。。実は、『ヰタ・セクスアリス』は1909(明治42)年に発表されたのやでぇ~。 でも、この作品を掲載した『スバル』7号は発売禁止処分を受けてしもうたのやァ。

どうして。。。?

性的表現が多すぎて社会に悪影響を及ばすと関係当局が考えたのやがな。 当時、鴎外先生は47歳やった。 陸軍軍医総監・医務局長の要職についていたのや。

仕事を辞めさせられてしもうたの?

辞めさせられへんかったけれど、上司から叱られたそうや。

鴎外先生は、内心ではそのような堅物(かたぶつ)の上司もけしからん、アホらしいと思うていたん?

そうや。。。鴎外先生は両極端を嫌っていたようや。 春本や性欲を何が何でも害悪視する堅物(かたぶつ)を嫌悪しておったようや。

春本や性欲に振り回されるって具体的にどういうことやねん?

あのなァ~。。。興味深い具体例があるねん。

そんなら、もったいぶらんで話したらええやん。

石川啄木の面白いエピソードや。 ここに書き出すから、めれちゃんも読んでみたらええやん。

「創作の興と性欲とは よほど近いように思われる。 貸本屋がきて 妙な本を見せられると、なんだか読んでみたくなった。 そして 借りてしまった。

ひとつは“花のおぼろ夜”、ひとつは“なさけのトラの巻”。 “おぼろ夜”の方をローマ字で 帳面にうつして、三時間ばかり ついやした」

 


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石川啄木がローマ字で日記にこう記したのは、明治42年4月14日の項である。 妙な本とは春本のことだが、啄木は大いに気に入ってしまい、翌日も書き写して、寝たのは午前三時であった。

目がさめたのは十時半頃で、とうとう勤めを休んでしまった。 啄木はこの頃、東京朝日新聞社の校正部で働いていたのである。 休んで何をしたかというと、春本を書き写していた。 夜っぴて、せっせと写していた。 午前二時頃、火事があった。


101ページ 『春本を愉しむ』
著者: 出久根達郎 2009年9月20日発行
発行所: 株式会社 新潮社

あらっ。。。エロ本を午前3時までかけて写して会社を休んでしまいはったのやね。 うふふふふふ。。。

石川啄木は何かにつけて熱中してしまうタイプやったのやでぇ。。。それで無理をして若くして病魔に冒されて早死にしてしもうたのやがな。

鴎外先生はお医者さんやったので啄木先生と比べると、さすがに長生きしてはるわ。

そうや。。。鴎外先生は確かに「性欲の虎を馴らして抑えてい」たので勤務に差し障りが無いように無難に過ごす事ができたのや。

そやけど、『ヰタ・セクスアリス』を発表して上司に叱られてしもうたやないの。

まさか、上司が『ヰタ・セクスアリス』を読むとは思わんかったのやろなァ。。。

それにしても、鴎外先生はどうして『ヰタ・セクスアリス』を発表しやはったん?

『ヰタ・セクスアリス』が発表されたのは1909年やけれど、その2年前、つまり、1907(明治40)年に田山花袋が『蒲団』を発表したのや。

つまり、『蒲団』に対抗するつもりで鴎外先生は『ヰタ・セクスアリス』を書きはったん?

対抗するつもりと言うよりも批判するつもりやったと思うでぇ~。。。

いったい『蒲団』のどの部分に鴎外先生はアホらしさを感じはったん?

次の部分やと思うでぇ~。。。


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意を決した(女弟子の)芳子は(中年作家の)時雄に一通の手紙を手渡す。 そこには隠し続けていた(恋人の)田中との関係の告白と、時雄を欺いたことに対する煩悶、詫びが書かれていた。

心を激した時雄は、すべてを打ち明けて懺悔をしようとした芳子の態度を解釈する余裕がないまま、師として父親のもとに帰るように命令するのであった。

翌朝、なにも知らない田中は時雄を訪ね、芳子がすべてを打ち明けたことを知らされる。 羞恥の念と激昂の情と絶望とが田中の胸を刺した。

時雄の胸は激してはいたが、恋する女を競争者から父親のもとに戻したことで、前よりは軽快になっていた。 同時に、芳子のその美しい表情を見ることができなくなる侘しさも感じていた。

時雄と芳子、父親の三人は最後の会食をすませ、新橋の停車場に向かった。 わが身と芳子とに尽きない縁を感じていた時雄は、発車を待つ間、芳子と結婚した場合の自身の姿と、その可能性を空想していた。

発車直前、芳子は柱のかたわらに一人の男が立っているのを見つけ、胸を轟かせる。 しかし、空想にふけっていた時雄はその存在を知る由もなかった。

芳子が去ったあと、時雄には、再び荒涼たる生活が待ち受けていた。 時雄は芳子が使っていた二階の部屋に入っていった。 かすかに残っている芳子の面影を偲びたかったのである。

部屋は芳子がいたときのままで、恋しい人がまだここで暮らしているのではないかと錯覚するほどであった。 時雄は芳子が使っていた蒲団と夜着を引き出し、女の懐かしい油と汗の匂いを心ゆくまで嗅いだ。

性欲と悲哀と絶望とがたちまち時雄の胸を襲った。 時雄はその蒲団を敷き、夜着をかけ、冷たい汚れたビロードの襟に顔を埋(うず)めて泣いた


57 – 58ページ 「蒲団」
『あらすじで読む日本の名著』
編者: 小川義男
2003年11月19日 第15刷発行
発行所:株式会社 樂書館

この上の最後の赤字にした部分が鴎外先生には気に喰わんかったと思うねん。

それほど問題にいなるところやろか?

鴎外先生は1862(文久2)年生まれやがなァ~。。。つまり、江戸時代の末期に侍の息子として生まれたのやがなァ。。。女弟子が使っていた蒲団と夜着を持ち出してきて、女の懐かしい匂いを心ゆくまで嗅(か)いで中年作家がビロードの襟に顔を埋めて泣く。 そんな姿を見ることは、武士に生まれついた鴎外先生には女々しいとしか思えなかったのやァ。 愛欲と性欲に翻弄される中年作家の姿は、まさに「性欲の虎を放し飼いにして、どうかすると、その背に騎(の)って、滅亡の谷に墜(お)ち」てゆくように見えた。 それで、鴎外先生は筆を取らずにはおられんかったのや。

そないにして書いたのが『ヰタ・セクスアリス』やと、あんさんは言わはるの?

そうやァ。。。でもなァ、鴎外先生の批判をよそに、田山花袋は『蒲団』によって日本の自然主義の方向を決定付けた。 この作品が“私小説”の始まりとなったのやがなァ。

あんさんも、そないに思うてはるの?

いや。。。『蒲団』は田山花袋にとって習作やったと、わては思うとるねん。 本当に書きたかったのは『田舎教師』やったのやァ。。。その事については次の記事の中で書いたから、ここでは、これ以上言うつもりはないねん。 時間があったら、めれちゃんも読んでみィ~なァ。

 


(tayama2.jpg)

『「蒲団」と「田舎教師」』

(2009年9月24日)

 

要するに、田山先生の『蒲団』が発表されて、当時の文壇の主流が自然主義に占められていったのやね。

そういう事になってるねん。 鴎外先生は、性欲の虎が走り回っているような自然主義文学への風刺として『ヰタ・セクスアリス』を書いたのや。

そう言えば漱石先生も自然主義文学にハマりませんやったなァ~。

そうなのやァ。。。その点は鴎外先生とよく似ている。

二人とも古今東西の春本には明るかったのに性欲の虎に振り回されんかった。 鴎外先生は性欲の虎を飼い馴らしはったけれど、漱石先生は、どうしやはったん?

漱石先生は「則天去私」に徹したのやんか!

「天に則(のっと)り、わたくしを去る」とは、どういうことですねん?

私的視点や私心に囚われずに、私情や性欲から距離を置いて俯瞰的に物事を捉えると言う事やん。。。

そやけど、表現者として「わたくしを去る」ことは無理やと、わたしは思いますわ。

もちろん無理や! 要は、性欲の虎に振り回されんようにしよう!と言う事なのやァ。 そやから、漱石先生は『我輩はノミである』ではなく、『吾輩は猫である』を書いたのやでぇ~。。。

つまり、名古屋学院大学の国際文化学部で勉強しておる真梨子さんも あんさんの書きはった『我輩はノミである』を読んで、同感したと。。。 そう言わはったん?

そういうことやァ~。。。 


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたは デンマンさんの言うことが信用できますか?

ええっ。。。 「そんなことはどうでもいいから、何か もっとお面白い話をしろ!」

あなたは、そのような強い口調で、あたくしにご命令なさるのでござ~ますかァ?

分かりましたわ。。。

あなたは、結婚にやぶれたかもしれません。

でも、そんなに落ち込むことはないのですわよう。。。

なぜなら、あの有名なアインシュタインは次のように言ったのでござ~ますわァ。

結婚とは、ひとつの偶然から

永続的なものを作りだそうという、

成功するはずのない試みだ。


(einstein2.jpg)

—アルバート・アインシュタイン

分かるでしょう!

結婚は永続しないものでござ~♪~ますわァ。

だから、今晩も、近くの居酒屋によって一人でお酒を飲めば いいのでござ~ますわァ。

 

ええっ。。。? 「そのような、慰めはいいから、気晴らしに、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、更に、あたくしにご命令なさるのでござ~♪~ますか?

分かりましたわァ。。。 では、ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ。

 


(buttdimp5.jpg)

 

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

ところで、話は変わりますけれど、

かつて、レンゲさんの親友の めれんげさんは 一生懸命にブログを更新していたのでした。

でも、時には、他のことに夢中になって、会費を滞納したことがあったのでござ~ますわァ。。。

そのために、サイトを削除されてしまったのです。

それでも、2013年の6月にライブドアで『即興の詩』サイトを再開しました。

めれんげさんの『即興の詩』サイト

再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよねぇ~。。。


(gog30703.gif)

『現時点での検索結果』

現在、めれんげさんは お休みしています。

でも、これからも、ブログを通して「愛のコラボ」を続けて欲しいですよねぇ~。。。

かつて めれんげさんの「即興の詩をはじめました!」の『極私的詩集』サイトは 次の検索結果で見るようにトップを占めていたのです。


(gog30928a.png)

また、ブログを更新して トップに返り咲いて欲しいものです。

ところで あなたは「どうしたら、上位に掲載されるのォ~?」と考えているかもしれません。

その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。

次のリンクをクリックして読んでみてください。


(seo001.png)

『おばさんの下着に見るSEO』

話は変わりますけれど、めれんげさんは可愛い猫を飼っています。

あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?

ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?

そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。

気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。


(dog202.jpg)

『ワンワンちゃん』

とにかく、次回も興味深い話題が続きます。

あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。

では、また。。。


(hand.gif)


(surfing9.gif)

メチャ面白い、

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『千代に再会@即興の詩』

『月岡芳年を探して』

『断絶夫婦』

『きみ追う心』

『ニンフォマニア』

『一人で酒を飲む女』

『ブチギレたの?』

『ノルウェイ@即興の詩』

『きくた まなみ』

『永遠の愛』

『平安の愛と性』

『猫に誘われて』

『わが青春に悔なし』

『日本で一番長い五月』

『出会えてよかった』

『月さえも』


(june06.jpg)

こんにちはジューンです。

バンクーバーでは例年に無い暑さを記録しました。

1960年7月30日に記録した33.3度を破って

今年の7月30日に 33.8度を記録したのです。

でも、日本の暑さと比べれば

たいしたことはありませんよね。

Hottest Day Ever Recorded

in Vancouver

Source: The Canadian Press
Posted: 07/30/09 8:09AM
VANCOUVER, B.C.


(june08c.jpg)

The city of Vancouver has registered its hottest day on record.

Environment Canada says a temperature of 33.8 C was recorded at Vancouver airport on Wednesday, shattering the previous high of 33.3 C that was set in 1960.

“A very strong ridge of high pressure is currently dominating all of B.C.,” said Gary Dickinson, a meteorologist with Environment Canada.

“The ridge of high pressure also brought up from the south very warm air, which was responsible for the record-breaking temperatures.”

ところで、今日は8月7日ですけれど、

最高気温は18度でした。

夏というよりも、もう秋という感じです。

わずか1週間しか経っていないのですが

変われば変わるものです。

あなたの地方では、いかがですか?

まだまだ暑さが続いているのでしょう?


(valent1.gif)

話は変わりますが、

デンマンさんがレンゲさんの記事を集めて

一つにまとめました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『最近のレンゲ物語 特集』


(wildrose.jpg)

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


(bikini84b.jpg)


(kissx.gif)

月さえも

 

月さえも

 


(moon112.jpg)


(basho112c.jpg)


(furt03.jpg)


(merange12.jpg)

デンマンさん。。。、なんやら万葉集にでもハマッたようなタイトルを書いてますやん。。。


(kato3.gif)

めれちゃんは、タイトルから そないな印象をうけるのかァ~?

だれかてぇ、そないな印象を持つと思いますぇ~。。。

あれ、京都弁が出てきよったなァ~。。。 万葉集となると、やっぱり大阪弁よりも京都弁かァ~?

そないなことは、どうでもよろしおすゥ~。。。 それよりも、どないなわけで月さえもというタイトルにしやはったん?

あれっ。。。 めれちゃんは忘れてしもうたのかァ~?

わたしが何を忘れてる、とあんさんは言わはるのォ~?

めれちゃんが思い出せへんのやったら、まず次のリストを見て欲しいねん。。。

 


(liv90530a2.png)


『拡大する』

『フルトヴェングラーと芭蕉』

 

これはライブドアの わての『徒然ブログ』の日本時間で5月29日の午後11時6分から 30日の午前3時1分まで約4時間の「生ログ」やねん。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。。。 

あらっ。。。 5月30日の午前2時11分にわたしの「即興の詩」ブログから あんさんのブログにやって来て『フルトヴェングラーと芭蕉』を読みはったネット市民がいたのやねぇ~。。。

 


(liv40426e.png)


『拡大する』

『フルトヴェングラーと芭蕉』

 

。。。で、どなたはんが読みはったん?

めれちゃんの地元の大阪に住んでおる馬場沙織 (ばば さおり)さんが読みはってん。。。

あんさんは、またIPアドレスを調べて馬場沙織さんがアクセスしたことを突き止めはったん?

そういうことやァ~。。。

 


(ip171200b.png)

 

。。。で、赤いアンダーラインが引いてあるリファラをクリックすると、どのページが出てきよるのォ~?

次のページが出てきよる。

 


(mer40328e.png)


『拡大する』

『実際のリファラ・ページ』

 

あらっ。。。 わたしが2014年3月28日に投稿した『月さえも』やないのォ~。。。

そういうこっちゃがなァ~。。。 

月さえも

 


(moon112.jpg)

 

 


きみ想う

 
夜の長さに

 
月さえも

 
嘆いて見えず

 
涙と気づく

 

by めれんげ

 


(renge37.gif)


『即興の詩 月さえも』より
(2014年3月28日)

この上の短歌を読んでから、赤枠で囲んである トラックバック5番の 『フェルトヴェングラーと芭蕉』 をクリックしやはって わてのブログへ飛びはってん。。。

。。。で、馬場沙織さんは、大阪で何してはるのォ~?

あのなァ~、沙織さんは大阪市立大学の文学部の学生やがなァ~。。。

 


(ocityu01.jpg)

 

馬場沙織さんは どないなわけで『フェルトヴェングラーと芭蕉』を読みはったん?

早苗さんは、文学部で国文学を専攻しておるのやがなァ~。。。 つまり、万葉集や古今和歌集に興味を持っているというわけやァ~。。。

それやのに、なんしてドイツの指揮者の名前が出てくる記事を読みはったん?

芭蕉もタイトルに出てくるやん。。。 沙織さんが興味を持った箇所を ちょっと読んでみィ~なァ~。。。

。。。で、どないなわけでフルトヴェングラーと芭蕉が関係あるん?

あのなァ~、フルヴェンのおっさんは次のようなことを言うたのやがなァ。


(furt02.jpg) 

人は芸術作品に没頭しなくてはならない。

作品には独立した世界がある。

そのプロセスは愛と呼ばれ、評価や比較とは対極の行為です。

愛は比較できないもの独自性のあるものだけを大切にします。

没頭するたびに喚び起こされるこの愛によってこそ作品の全体を把握できるのです。

作品全体は愛以外の何物でもありません。

それぞれの部分は理性によって把握できますが、全体を理解するには愛が不可欠なのです。

—  フルトヴェングラー

(赤字はデンマンが強調)

このフルヴェンさんの言葉が どないなわけで芭蕉と関係あるん?

先日も取り上げたのやけど、次のような芭蕉の句があるねん。

一つ家に遊女も寝たり萩と月

この句について白洲正子さんは次のように言うてるねん。


(jbeauty7.gif)

ほんのちょっとした事でもおそろしい事はあるものです。

ほんのちょっとした、たとえば「も」が「と」とかわっただけでももう全部の意味ばかりでなく、芭蕉といった様な大人物まで、もう一度考え直してみなければならなくなるのはおそろしい事です。

一つ家に遊女も寝たり萩と月

その「遊女も」を「遊女と」と直したら、忽ち人生観まで変わってしまいます。

この一句の意味は、華やかな花の様な存在も世の中にはあるだろうが、自分は淋しい秋を友として生きている、遊女は見えずただ萩と月がある、それでもそういう色々の物が一緒にまじって暮らしているのが世の中というものだ、と云えば云える様な、孤独のあきらめがにじみ出ています。

が、もしミスプリントで、「遊女と」になっていたら、萩も月も、狸までうかれ出て、芭蕉と一緒に狂っている様なお祭気分になってしまいます。

おかしなものです。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
イラストはデンマン・ライブラリーより)


34ページ 『たしなみについて』
著者: 白洲正子
2013年10月10日 第8刷発行
発行所: 株式会社 河出書房新社

白洲正子さんは遊女は見えずただ萩と月があると解釈してるねん。

あんさんは芭蕉が遊女と一緒に寝たと思うてはるのォ~?

もちろんやがなァ~!

そやけど、芭蕉さんが遊女と一緒に寝はったら、萩も月も、狸までうかれ出て、芭蕉と一緒に狂っている様なお祭気分になってしまいますと正子さんは言うてるのやでぇ~。。。

そう解釈するのが可笑しいねん。 わては芭蕉はんが遊女と一つの布団で寝たとは言うてへんでぇ~。。。 その場合には、次のような句になるはずやんかァ~。。。

一つ褥(しとね)遊女も寝たり萩と月

「褥」とは「布団」あるいは「寝床」の意味やがなァ。 このような句であれば、当然、芭蕉がスケベ心を起こして遊女と寝はったかもしれへん。 けどなァ~、芭蕉はんの句には「一つ褥」じゃあらへん。 「一つ家」になってるねん。 遊女と芭蕉の間にはかなりの距離があるのやがなァ。 要するに一つ家の中でも一緒の布団に寝たわけやない!

そやったら、あんさんは どないな情景を思い浮かべはるのォ~?

次のようなやり取りが芭蕉はんと遊女の間に交わされたのやないかいなァ。。。


(basho112c.jpg)

芭蕉: 旅のものですが、どうやら道に迷ってしまったらしく、もうすぐ日が暮れます。 宿を探すにも、どうもこの辺りには一軒もそれらしいものは見当たらず、探しあぐねていたら、この草庵を見かけたというわけです。

遊女: そうでございますか。。。 それはお困りでしょう。

芭蕉: もし差し支えなければ、今夜、軒下でもお借りして夜露をしのぎたいと思うのですが、ご拝借できるでしょうか?

遊女: 軒下では、夜露をしのぐにも ご不自由しますもの。。。 むさくるしい草庵ではございますが、宜しければ どうぞおあがりくださいませ。。。

芭蕉: しかし、それではあまりにも不躾(ぶしつけ)と言うもの。。。 旅は慣れておりますので、軒下で結構でございます。

遊女: いえいえ、お見かけすれば、お年を召しておられますし、軒下では寒さもきびしゅうございます。。。お風邪を召したら、この先、長旅はきびしゅうございます。 “袖振り合うも他生の縁”と申します。 どうそ、ご遠慮なさらずにおあがりくださいませ。

芭蕉: しかし、このような老体(ろうたい)が上がりこんでは、ご家族に迷惑をかけるというもの。。。

遊女: こう申しては何ですが、あたくしは囲われ者。。。、主人は留守をしております。 独り者ゆえ、他の誰にも気兼ねはご無用でございます。 何もおもてなしはできませぬが、夜露をしのぐには、このあばら家も充分にお役に立つことと存じます。 さあ、どうぞ ご遠慮なさらずにおあがりくださいませ。。。

芭蕉はんは、この遊女の親切に甘えて草庵に上がらせてもらいはったわけやがなァ。

。。。で、フルヴェンさんの言葉が どないなわけで この情景に関わっていると あんさんは言わはるのォ~?

つまり、フルヴェンさんの言葉を言い換えれば次のようになるねん。


(furt02.jpg) 

人は芭蕉の句に没頭しなくてはならない。

芭蕉の句には独立した世界がある。

そのプロセスは愛と呼ばれ、評価や比較とは対極の行為です。

愛は比較できないもの独自性のあるものだけを大切にします。

没頭するたびに喚び起こされるこの愛によってこそ芭蕉の句の全体を把握できるのです。

芭蕉の句 全体は愛以外の何物でもありません。

それぞれの部分は理性によって把握できますが、全体を理解するには愛が不可欠なのです。

—  フルトヴェングラー

(赤字はデンマンが強調)

そやけど、芭蕉はんと遊女は愛し合ったわけではあらへんと思うわァ。

あのなァ~、めれちゃん。。。 芭蕉はんと遊女が一つの布団の中で愛し合ったかどうかは、全く関係あらへん。 関係あるのは、解釈する人の心の問題やがなァ~。 つまり、思いやりの心、相手の心を気遣う気持ち、人情の機微。。。 そうしたものが芭蕉の句の独立した世界になっている。 その世界に入り込めば、遊女の思いやりの心、相手の心を気遣う気持ち、人情の機微が読む人の心にも伝わってくる。 そもそも、それがインスピレーションになって 芭蕉はんは上の句を作りはったと、わては思うねん。


『フルトヴェングラーと芭蕉』より
(2014年4月26日)

。。。で、上の部分を読みはって 沙織さんは どないに思いはったん?

そやから、フルヴェンさんが言わはった「それぞれの部分は理性によって把握できますが、全体を理解するには愛が不可欠なのです」という意味が、遊女と芭蕉の会話を読んでしみじみと理解できたというわけや。。。

どのように。。。?

めれちゃん。。。 そこまでわてに言わせるのかァ~。。。 つまりやなァ~、芭蕉はんと遊女が一つの布団の中で愛し合ったかどうかは、全く関係あらへん。 関係あるのは、解釈する人の心の問題やがなァ~。 つまり、思いやりの心、相手の心を気遣う気持ち、人情の機微。。。 そうしたものが芭蕉の句の独立した世界になっている。 その世界に入り込めば、遊女の思いやりの心、相手の心を気遣う気持ち、人情の機微が読む人の心にも伝わってくる。 そもそも、それがインスピレーションになって 芭蕉はんは上の句を作りはったわけやァ。。。 そのことを沙織さんは、しみじみと理解したというわけやァ~。。。


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。

あなたも 芭蕉はんと遊女が一つの布団の中で愛し合ったかどうかは、全く関係あらへん、と思いますかァ~?

ええっ。。。 「そんなことはどうでもいいから、何か もっとお面白い話をしろ!」

あなたは、そのような強い口調で、あたくしにご命令なさるのでござ~ますかァ?

分かりましたわ。。。

あなたは、結婚にやぶれたかもしれません。

でも、そんなに落ち込むことはないのですわよう。。。

なぜなら、あの有名なアインシュタインは次のように言ったのでござ~ますわァ。

結婚とは、ひとつの偶然から

永続的なものを作りだそうという、

成功するはずのない試みだ。


(einstein2.jpg)

—アルバート・アインシュタイン

分かるでしょう!

結婚は永続しないものでござ~♪~ますわァ。

だから、今晩も、近くの居酒屋によって一人でお酒を飲めば いいのでござ~ますわァ。

 

ええっ。。。? 「そのような、慰めはいいから、気晴らしに、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、更に、あたくしにご命令なさるのでござ~♪~ますか?

分かりましたわァ。。。 では、ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ。

 


(buttdimp5.jpg)

 

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

ところで、話は変わりますけれど、

かつて、レンゲさんの親友の めれんげさんは 一生懸命にブログを更新していたのでした。

でも、時には、他のことに夢中になって、会費を滞納したことがあったのでござ~ますわァ。。。

そのために、サイトを削除されてしまったのです。

それでも、2013年の6月にライブドアで『即興の詩』サイトを再開しました。

めれんげさんの『即興の詩』サイト

再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよねぇ~。。。


(gog30703.gif)

『現時点での検索結果』

現在、めれんげさんは お休みしています。

でも、これからも、ブログを通して「愛のコラボ」を続けて欲しいですよねぇ~。。。

かつて めれんげさんの「即興の詩をはじめました!」の『極私的詩集』サイトは 次の検索結果で見るようにトップを占めていたのです。


(gog30928a.png)

また、ブログを更新して トップに返り咲いて欲しいものです。

ところで あなたは「どうしたら、上位に掲載されるのォ~?」と考えているかもしれません。

その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。

次のリンクをクリックして読んでみてください。


(seo001.png)

『おばさんの下着に見るSEO』

話は変わりますけれど、めれんげさんは可愛い猫を飼っています。

あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?

ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?

そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。

気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。


(dog202.jpg)

『ワンワンちゃん』

とにかく、次回も興味深い話題が続きます。

あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。

では、また。。。


(hand.gif)


(surfing9.gif)

メチャ面白い、

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こんにちはジューンです。

バンクーバーでは例年に無い暑さを記録しました。

1960年7月30日に記録した33.3度を破って

今年の7月30日に 33.8度を記録したのです。

でも、日本の暑さと比べれば

たいしたことはありませんよね。

Hottest Day Ever Recorded

in Vancouver

Source: The Canadian Press
Posted: 07/30/09 8:09AM
VANCOUVER, B.C.


(june08c.jpg)

The city of Vancouver has registered its hottest day on record.

Environment Canada says a temperature of 33.8 C was recorded at Vancouver airport on Wednesday, shattering the previous high of 33.3 C that was set in 1960.

“A very strong ridge of high pressure is currently dominating all of B.C.,” said Gary Dickinson, a meteorologist with Environment Canada.

“The ridge of high pressure also brought up from the south very warm air, which was responsible for the record-breaking temperatures.”

ところで、今日は8月7日ですけれど、

最高気温は18度でした。

夏というよりも、もう秋という感じです。

わずか1週間しか経っていないのですが

変われば変わるものです。

あなたの地方では、いかがですか?

まだまだ暑さが続いているのでしょう?


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話は変わりますが、

デンマンさんがレンゲさんの記事を集めて

一つにまとめました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

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とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


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