エチュードの思い出

 

エチュードの思い出

 

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(ohta03.png)

デンマンさん。。。 どういうわけで急にエチュードの思い出を取り上げるのですか?


(kato3.gif)

オマエは不満なのォ~?

特に不満と言うほどのことではありませんけれど、ちょっとその理由が知りたいだけです。。。

あのさァ~、先日 オマエとショパンのエチュードについて語り合ったのだよ。。。

 


(chopin02.jpg)


(haruna2.jpg)

『ショパンのエチュード』

 

11月25日のことでした。。。 その事と エチュードの思い出 が関係あるのですか?

関係あるのだよ。。。 ちょっと次のリストを見て欲しい。。。

 


(liv91202a3.png)


『拡大する』

『ショパンのエチュード』

 

これはライブドアの僕の「徒然ブログ」の日本時間で12月1日の午後12時39分から翌日2日の午前4時16分までの「生ログ」の一部なんだよ。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。。。

12月1日の午後2時11分にGOOGLEで検索して『ショパンのエチュード』を読んだネット市民がいたのですねぇ~。。。

実は、神奈川県川崎市多摩区に住んでいる塩崎絵里香 (しおざき えりか)さんが読んだのだよ。。。

 


(kgal20c.jpg)

 

この写真の女性が絵里香さんですか?

そうなのだよ。。。

デンマンさんのブログにアクセスする女性は、どうして美人ぞろいなのですか?

僕が美人が好きだからだよ!

デンマンさんが美人が好きだからといって、美人がアクセスするはずないでしょう!

そういうことは、まじめに詮索する必要はないのだよ。。。 この記事を読んでいるネット市民だって、そんなことがあるはずないと思っているのだから。。。

。。。で、またIPアドレスを調べて絵里香さんが読んだことを突き止めたのですか?

そういうことだよ。。。

 


(ip100139b.png)

 

。。。で、どうやって絵里香さんは記事を見つけたのですか?

次のように検索したのだよ。。。

 


(gog91202a.gif)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

なるほどォ~。。。ショパン エチュード 徒然ブログと入れて検索したのですねぇ~。。。

そういうことだよ。。。

もしかして絵里香さんは「徒然ブログ」の常連さんなのですか?

そういう分かりきった質問をしないでくれるゥ~。。。 キーワードに「徒然ブログ」を加えているのだから、常連さんに決まってるだろう!

。。。で絵里香さんは、現在何をしているのですか?

川崎市にある昭和音楽大学でピアノ科に籍を置いて猛勉強しているのだよ。。。

 


(showauniv.jpg)

 

つまり、絵里香さんには、ショパンのエチュードの思い出があるのですか?

そうなのだよ。。。

次の小文を読んで、懐かしく思い出したと言うのだよ。。。

テレビの力

 


(propo01.jpg)

 

「101回目のプロポーズ」というテレビドラマをおぼえておられるだろうか。
中年のさえないおじさんが、美しい女性をいとめる物語である。
それぞれの役は、武田鉄矢と浅野温子が演じている。

ヒロインは、チェロを弾く演奏家。
3年前に亡くした恋人のことを、彼はピアニストでもあったが、忘れられずにいる。
新しい出会いにも、なかなかふみこめない。

そんな彼女に、主人公は舞い上がる。
中堅建設会社の係長という設定だが、もうぜんとアタックをしはじめた。
ことわられても、臆せずに。

奥の手と言うべきか。
くだんの係長は、彼女の心へくいこむために、ピアノの練習を開始する。
今はなき恋人がよく弾き、彼女も好きだったショパンのエチュード(10-3)を。

その演奏を聴いた彼女は、魂を揺さぶられる。
どうして、あたしのためにそこまですることができるの。
それは、あなただからです。
とまあ、以上のようなやりとりをへて、二人は結ばれる。(略)

このドラマは、1991年7月から9月にかけて、放映された。

 (中略)

私は、大阪・梅田のさるピアノ教室で、先生たちから話を聞いたことがある。
あのころは、洪水のように中年男がおしよせた。
みんなショパンのエチュードをやりたいって、言ってたよね。(略)

通勤のあいまに練習するサラリーマンが、1年や2年で弾きこなせるような曲ではない。(略)
にもかかわらず、「101回目のプロポーズ」は、多くの男をピアノへ走らせた。

 

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


38-40ページ 『大阪的』
「おもろいおばはん」は、こうしてつくられた
著者: 井上章一
2019年1月20日 第4刷発行
発行所: 株式会社 幻冬舎

これを読んで絵里香さんは、どう思ったのですか?

絵里香さんもこの曲が好きで、しばしば家のピアノで弾いたというのだよ。。。 そしたら、ある日 彼女の家の近くに住んでいた男から 電話がかかってきた。。。

つまり、絵里香さんがピアノで弾いたショパンのエチュード(10-3)を何度か聴いた男が、ちょうどデンマンさんのような単細胞な性格で、よりによって独学でエチュードを習って、絵里香さんに聴かせたと言うのですか?

オマエ、信じることができる?

要するに、絵里香さんが わざわざ その事をデンマンさんにメールを出して伝えたのですか?

そうなのだよ。。。 “真実は小説より奇なり” というけれど、そういう事があるのだよ!

でも。。。、でも。。。、普通のネット市民はデンマンさんの思い出を信じることができない、と思いますよ。。。!

ん? クラシックで片思い?

 


(violin03.gif)

 

そうなんですよね。

僕は多分、恵美子さんに片思いしていたと思うんですよ。

 


(cute0015.gif)

 

中学校に入学して間もなくだった頃だと思いますが、

全校生徒が体育館に集まった時に

同学年の恵美子さんが“乙女の祈り”をピアノで独奏したのです。

 

 

僕はその時初めてこの曲を聴いたのですが、すばらしいと思いました。
感動しました。

曲も良かったけれど、あの恵美子さんが弾いたのだという事も感動的でした。
この恵美子さんは小学校のとき6年間隣のクラスに居た可愛い女の子だったのです。

よく目にした事はあっても口をきいたことが一度もなかったのです。
初恋の人ではなかったのですが、僕の気に入った女の子でした。
遠くから見ていて、可愛い女の子だなぁ~と思っていたのです。

小学校ではクラス替えがなくて6年間同じメンバーだったのですが、
中学校では学年毎にクラス替えがあったので、この恵美子さんと同じクラスになる事を期待していたのです。

しかし、とうとう同じクラスになる事はありませんでした。

こういう思い通りにならない事って、人生にはずいぶんとあるものですよね!?

とにかく、僕が気に入っていた“乙女”が弾いた“乙女の祈り”が忘れられなくて、僕はどうしてもこの曲が弾きたくなった。
大学に入学して下宿から通うようになった頃、下宿にピアノがあったので楽譜を買ってきて、独習で弾き始めたのです。

とにかく、一生懸命に独習したので、何とか全曲を弾けるようになったのです。
自分では結構マシに弾けると思ったので、ぜひ恵美子さんに聞いてもらいたいなぁ~と思い始めたんですよ。

 


(piano2.jpg)

 

そう思ったら、何が何でも恵美子さんに聞いてもらいたいと思うようになった。
それで、夏休みに帰省した時に思いきって恵美子さんに電話したのです。

当時、恵美子さんは音楽大学に通っていました。
恵美子さんはビックリするだろうと思ったのですが、極めて落ち着いて冷静に受け答えしていたので僕のほうがその落ち着き方に内心ビックリしたほどでした。

 


(breakup0.gif)

 

これまでに一度も言葉を交わしたことのない女性に初めて電話して僕のピアノの演奏を聞いて欲しいと言ったのですからね。
もちろん、どうしてそういう気持ちになったのか、かいつまんで説明しましたが、
今から思うと“すっご~い心臓”を持っていたものだと、自分ながら呆れる思いです。

その後、恵美子さんがコンサートピアニストになったのかどうか、僕は、もうぷっつり連絡していないから全く分からないのです。
僕は社会人になると間もなく海外へ出てゆきましたから。。。

当時、彼女の家にはグランドピアノがあって、その頃でもピアノ教室が別棟にあって、そこで子供たちに教えていました。
とにかく、恵美子さんに会ったのは前にも後にもそれっきりなんですよね。
電話した事もなければ、手紙を書いたこともない。
本当にその時会ったのが初めで最後!

まず、このように書いても誰も信用してくれないと思いますが、これは実話です。
恵美子さんの名前は本名です。
僕の生まれは行田市です。

もしかして、この記事を恵美子さんが読む事があれば、すぐに僕が誰かと言う事が分かるはずです。
もちろん、僕は恵美子さんにまた会いたくなったから、と言うのでこの記事を書いているわけではありませんよ。

小学生のときに芽生えた“乙女”に対する思いが僕の“乙女の祈り”の演奏を聴いてもらう事によって完結した。
言ってみれば、そのような儚(はかな)くも淡い“恋”ではなかったのか?

もちろん、それは“片思い”にすぎなかったのだけれども、僕はその片思いをあのような形で完結したのだと。。。
今から思い返すと、そう思えるのです。

しかし、ずいぶんと下手くそで間違った演奏を聞かせたものだと、気恥ずかしくなりますよ。
この記事を恵美子さんがもし読む事があったら、夢のような馬鹿ばかしい思い出として、苦笑しながら思い出すことでしょう?

お恥ずかしい事ですが、クラシックだと言われている“乙女の祈り”を誰が作曲したのか?
この記事を書くまで知らなかったという“おまけ”までがついていますよ。うへへへへ。。。。
ついさっき調べたら次のような事が分かりました。

 


(girlwell.jpg)

1856年作曲

乙女の祈り (La prière d’une vierge)

テクラ・バダルジェフスカ (Tekla Badarzewska)

(1834年1月1日~1861年9月29日)

生誕地:ワルシャワ、 ポーランド

 

なんと、この人物は27歳で亡くなっているんですよね。
冥福を祈りたいですね。

とにかく、この人物が“乙女の祈り”を作らなかったら、
僕は恵美子さんに会うことはなかったんですよ。

小学生の時に、恵美子さんのことを可愛い女の子だなぁ~と思っていただけで、
一生会って言葉を交わす事はなかったはずです。

クラシックの“威力”なのでしょうか???

実は、この片思いの事は6月13日に書いた記事の一部です。
全文はもっと長いのですよ。

興味があったら次のリンクをクリックして読んでみてくださいね。
クラシックに限らず音楽好きの人なら面白く読めると思います。

『ん? クラシック興味ある?』

Realogで書いた、この記事に対してRealogのメンバーの藤守美愛さんから次のようなコメントをもらいました。
ありがとね。 (デンマン注: 残念ながら、Realogは閉鎖・消滅しました。)

 


(gal06c.jpg)

初です☆
クラシック好きなので、
タイトルに釣られて来てしまいました。
コントラバスしてたんですか?
私はペットとパーカッション&ドラムしてました(^O^)

乙女の祈りはエレクトーンで弾いたので懐かしい~
独学でピアノは大変ですよね。
とても素敵な想い出だと思います=^▽^=

 

by 藤守美愛 2006/06/14 03:45


『ん? クラシックで片思い?』より
(2006年6月19日)

『乙女の祈りと老人』にも掲載。
(2016年2月2日)

普通の神経を持っている人なら、恥ずかしくって とてもデンマンさんのようには書けないものですよ。。。

あのさァ~、クラシックに関心のある人ならば、上のエピソードを読んで、藤守美愛さんのような感想を持つのだよ! だから、絵里香さんも共感して僕にメールを書く気になったのだよ!

一般の人にとっては、上のデンマンさんの話は、現実にはありえないと思うのですよ

そうだろうねぇ~。。。 僕も、今 思い出すと、あれは、ありえない話だと思うのだよ!

当然でしょう! あり得な過ぎて、映画にもドラマにもなりません! 多少は、あり得そうな話じゃないと 映画にもドラマにもならないのですよ。。。

でもさァ~、さっきも言ったように昔の人は “真実は小説より奇なり” と言ったのだよ。。。 だから、絵里香さんや、「101回目のプロポーズ」のヒロインのようにエチュードの思い出 を持っている女性は けっこう居ると思うのだよ!

でも、偏差値30台のクソ大学を追い出されるようにして卒業した、あの「現実主義者」と名乗る男は、エチュードの思い出 とは無縁です。。。 なぜなら、絶対にショパンのエチュード(10-3)を弾くことはできません! 女性にも興味がないし、音楽にも興味がないのだから。。。 しかも、自分を「廃人」だと思い込んでいる! 

 


(fool911.jpg)

『現実主義者 馬鹿の見本』

 

確かにオマエの言うことは正しい。。。 その点に関する限り、僕はオマエに同意するよ。。。

つまり、この事をデンマンさんは言いたかったのですか?

違うよ! 僕は、このような格調高い話題の時に、あの「馬鹿の見本」に触れたくはなかった! だけど、オマエが「現実主義者」と名乗るダサい男を持ち出してきたのだよ! 


(foolw.gif)

【レンゲの独り言】


(manila07.gif)

ですってぇ~。。。

あなたも、「現実主義者」と名乗るダサい男のことは、もう聞き飽きましたかァ~?

ええっ。。。 「そんなことは、どうでもいいから、もっと他に面白い話しをしろ!」

あなたは、私に、そのような口調で命令するのですか?

分かりましたわ。。。 それではソプラノ歌手の高島一恵さんの次の歌を聴いてしみじみと泣いてくださいねぇ~。。。

 


(kazue01.jpg)

 

ええっ。。。 「歌は、もういいから、他にもっとも面白いことを話せ!」

あなたは、そのような命令口調で あたしに強要するのですかァ~?

分かりましたわ。。。

これまで、太田さんはデンマンさんに さんざ馬鹿にされたので

そのお返しをしたのですわァ。

だから、太田さんは次のサイトで抗議録を公開したのです!


(kogiroku9.png)

『実際の抗議録』

デンマン注:しかし太田将宏が上の抗議録を掲載したサイトは消滅してしまいました!

 

デンマンさんも上の抗議録を読んで ムキになって反論しています。

『嘘を書く日記』

 

太田さんはこれに対しては反論ができないのか、それ以降 無言で通しています。

でも、そのうち忘れた頃にまたコメントを書き込むかもしれません。。。

あなたは、どう思いますか?

とにかく、ネットには “めちゃキモい”人たちがウヨウヨしています。

太田将宏さんは、まだ良い方ですわ。

中には、まるで得意になって、愚かな事をして遊んでいる オツムの足りない人たちがたくさん居ます。

また、見かけは普通のブログでも、悪徳スパマーが手を変え品を変えて 悪徳サイトへ誘い込もうとしています。

スパムコメントで褒められると、ついついその気になって、

相手のブログへ飛んでゆき、お返しに、あるいはお礼にと思って

読者に登録してしまったりするものですわァ。

どうか スパマーの思う壺にはまらないでくださいね。

悪徳スパマーは悪徳サイトへ誘おうと

てぐすね引いて待っているのですから。。。

悪徳サイトを利用して、

メールアドレスで登録したりすると、

あなたのメールアドレスは第3者や第4者に売られてしまう危険性があります。

あなたは、そのようなスパム・コメントや 成りすましスパマーには

騙されないと思い込んでいるでしょう?

でもねぇ~、もしかすると騙されているかもよ。。。

とにかく気をつけてくださいね。

次回も、さらに面白い話題が続きます。

あなたも、どうか、また記事を読みに戻ってきてください。

では。。。


(hand.gif)

あなたが絶対、

見たいと思っていた

面白くて実にためになるリンク


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『興味深い写真や絵がたくさん載っている世界の神話』

■ 『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』

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ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』

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■ 『ちょっと心にぐっと来る動物物語』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Godiva Sayuri
(godiva05.jpg)

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』


(satomi02.jpg)

■ 『知らずの自分史』

■ 『新渡戸稲造と太田将宏』

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(hokusai08.jpg)

■ 『葛飾北斎と太田将宏』

■ 『女の性的飢餓感』

■ 『敵に塩を送る』

■ 『虚構とウソ』

■ 『手紙と絶交』

■ 『短気は損気』

■ 『不思議な日本語』

■ 『乙女の祈りだわ』

■ 『自作自演じゃないよ』

■ 『マリリンdeアイドル』

■ 『マリリンに誘われて』

■ 『かい人21面相事件』

■ 『悪名と名声』

■ 『嘘を書く日記』

■ 『増長慢』

■ 『自然に耳を傾ける』

■ 『老人極楽クラブ』

■ 『伯母と叔母』

■ 『民主主義とロックンロール』

■ 『後奏曲集@危険』


(hooker08.gif)

■ 『女3人で姦しい』

■ 『クラシック鑑賞 1』

■ 『クラシック鑑賞 2』

■ 『クラシック鑑賞 3』

■ 『クラシック鑑賞 4』

■ 『クラシック鑑賞 5』

■ 『クラシック鑑賞 6』

■ 『クラシック鑑賞 7』

■ 『クラシック鑑賞 8』

■ 『クラシック鑑賞 9』

■ 『クラシック鑑賞 10』

■ 『クラシック鑑賞 11』

■ 『レゲエ@ジャマイカの夜』

■ 『クラシック鑑賞 12』

■ 『クラシック鑑賞 13』

■ 『クラシック鑑賞 14』


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■ 『クラシック鑑賞 15』

■ 『ヒルデガルトとジャンヌ・ダルク』

■ 『クラシック鑑賞 16』

■ 『クラシック@ルブリン』

■ 『田原総一郎と出版業界』

■ 『クラシック鑑賞 17』

■ 『ヒルデガルトと紫式部』

■ 『グールドとバッハ』

■ 『乙女の祈りと子猫のワルツ』

■ 『クラシック鑑賞 18』

■ 『クラシック鑑賞 19』

■ 『信じて跳べ』

■ 『クラシック鑑賞 20』

■ 『クラシック鑑賞 21』

■ 『クラシック鑑賞 22』


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■ 『愛と赦し』

■ 『テルミン』

■ 『ヘンデルと自殺』

■ 『バッハとビートルズ』

■ 『人生と偏差値』

■ 『サルトルと現実主義者』

■ 『政治について』

■ 『クラシック馬鹿とエロ松永』

■ 『ティンパニストの本』

■ 『男の美学』

■ 『バッハ・コレギウム・ジャパン』

■ 『中村紘子とワンワン』

■ 『字が汚い!』

■ 『美しき青きドナウ』

■ 『字が汚い人』

■ 『犬死@太田将宏』

■ 『官能的な音楽』

■ 『クラシックと民謡』

■ 『クラシックとじょんがら』

■ 『百姓と貴姓』

■ 『宇宙は永遠か?』

■ 『利口な女狐』

■ 『村上春樹 小説と音楽』

■ 『世界で一番悪い国』

■ 『クラシック 馬鹿の見本』

■ 『92歳のピアニスト』

■ 『カラヤンと高島一恵』

■ 『春の祭典』

■ 『バッハと後妻』

■ 『マーラーと妻』

■ 『ベートーヴェンの永遠の愛人』

■ 『バッハと後妻を探して』

■ 『乳牛にモーツアルト』

■ 『こんにちわ@ダブリン』

■ 『人生とは』

■ 『宇宙と意識』

■ 『量子コンピュータ』

■ 『ショパンのエチュード』


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(byebye.gif)

ショパンのエチュード

 

ショパンのエチュード

 


(chopin01.jpg)


(ireba04.png)


(ohta03.png)

デンマンさん。。。 どういうわけで急にショパンのエチュードを取り上げるのですか?


(kato3.gif)

オマエは不満なのォ~?

特に不満と言うほどのことではありませんけれど、ちょっとその理由が知りたいだけです。。。

あのさァ~、バンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのだよ。。。

テレビの力

 


(propo01.jpg)

 

「101回目のプロポーズ」というテレビドラマをおぼえておられるだろうか。
中年のさえないおじさんが、美しい女性をいとめる物語である。
それぞれの役は、武田鉄矢と浅野温子が演じている。

ヒロインは、チェロを弾く演奏家。
3年前に亡くした恋人のことを、彼はピアニストでもあったが、忘れられずにいる。
新しい出会いにも、なかなかふみこめない。

そんな彼女に、主人公は舞い上がる。
中堅建設会社の係長という設定だが、もうぜんとアタックをしはじめた。
ことわられても、臆せずに。

奥の手と言うべきか。
くだんの係長は、彼女の心へくいこむために、ピアノの練習を開始する。
今はなき恋人がよく弾き、彼女も好きだったショパンのエチュード(10-3)を。

その演奏を聴いた彼女は、魂を揺さぶられる。
どうして、あたしのためにそこまですることができるの。
それは、あなただからです。
とまあ、以上のようなやりとりをへて、二人は結ばれる。(略)

このドラマは、1991年7月から9月にかけて、放映された。

 (中略)

私は、大阪・梅田のさるピアノ教室で、先生たちから話を聞いたことがある。
あのころは、洪水のように中年男がおしよせた。
みんなショパンのエチュードをやりたいって、言ってたよね。(略)

通勤のあいまに練習するサラリーマンが、1年や2年で弾きこなせるような曲ではない。(略)
にもかかわらず、「101回目のプロポーズ」は、多くの男をピアノへ走らせた。

 

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


38-40ページ 『大阪的』
「おもろいおばはん」は、こうしてつくられた
著者: 井上章一
2019年1月20日 第4刷発行
発行所: 株式会社 幻冬舎

なるほどォ~。。。 かなり ふざけた話ですねぇ~。。。

でも、分かるような気がするのだよ。。。 本当に好きな女性がショパンのエチュードが好きだと言えば、彼女の心を射止めるために、その曲を習ってピアノで弾こうとするのも うなづけるよ。。。

デンマンさんも、同じようなことをするのですか?

たぶんねぇ~。。。

そう言えば、似たような話をデンマンさんも書いてましたよねぇ~。。。

ん? クラシックで片思い?

 


(violin03.gif)

 

そうなんですよね。

僕は多分、恵美子さんに片思いしていたと思うんですよ。

 


(cute0015.gif)

 

中学校に入学して間もなくだった頃だと思いますが、

全校生徒が体育館に集まった時に

同学年の恵美子さんが“乙女の祈り”をピアノで独奏したのです。

 

 

僕はその時初めてこの曲を聴いたのですが、すばらしいと思いました。
感動しました。

曲も良かったけれど、あの恵美子さんが弾いたのだという事も感動的でした。
この恵美子さんは小学校のとき6年間隣のクラスに居た可愛い女の子だったのです。

よく目にした事はあっても口をきいたことが一度もなかったのです。
初恋の人ではなかったのですが、僕の気に入った女の子でした。
遠くから見ていて、可愛い女の子だなぁ~と思っていたのです。

小学校ではクラス替えがなくて6年間同じメンバーだったのですが、
中学校では学年毎にクラス替えがあったので、この恵美子さんと同じクラスになる事を期待していたのです。

しかし、とうとう同じクラスになる事はありませんでした。

こういう思い通りにならない事って、人生にはずいぶんとあるものですよね!?

とにかく、僕が気に入っていた“乙女”が弾いた“乙女の祈り”が忘れられなくて、僕はどうしてもこの曲が弾きたくなった。
大学に入学して下宿から通うようになった頃、下宿にピアノがあったので楽譜を買ってきて、独習で弾き始めたのです。

とにかく、一生懸命に独習したので、何とか全曲を弾けるようになったのです。
自分では結構マシに弾けると思ったので、ぜひ恵美子さんに聞いてもらいたいなぁ~と思い始めたんですよ。

 


(piano2.jpg)

 

そう思ったら、何が何でも恵美子さんに聞いてもらいたいと思うようになった。
それで、夏休みに帰省した時に思いきって恵美子さんに電話したのです。

当時、恵美子さんは音楽大学に通っていました。
恵美子さんはビックリするだろうと思ったのですが、極めて落ち着いて冷静に受け答えしていたので僕のほうがその落ち着き方に内心ビックリしたほどでした。

 


(breakup0.gif)

 

これまでに一度も言葉を交わしたことのない女性に初めて電話して僕のピアノの演奏を聞いて欲しいと言ったのですからね。
もちろん、どうしてそういう気持ちになったのか、かいつまんで説明しましたが、
今から思うと“すっご~い心臓”を持っていたものだと、自分ながら呆れる思いです。

その後、恵美子さんがコンサートピアニストになったのかどうか、僕は、もうぷっつり連絡していないから全く分からないのです。
僕は社会人になると間もなく海外へ出てゆきましたから。。。

当時、彼女の家にはグランドピアノがあって、その頃でもピアノ教室が別棟にあって、そこで子供たちに教えていました。
とにかく、恵美子さんに会ったのは前にも後にもそれっきりなんですよね。
電話した事もなければ、手紙を書いたこともない。
本当にその時会ったのが初めで最後!

まず、このように書いても誰も信用してくれないと思いますが、これは実話です。
恵美子さんの名前は本名です。
僕の生まれは行田市です。

もしかして、この記事を恵美子さんが読む事があれば、すぐに僕が誰かと言う事が分かるはずです。
もちろん、僕は恵美子さんにまた会いたくなったから、と言うのでこの記事を書いているわけではありませんよ。

小学生のときに芽生えた“乙女”に対する思いが僕の“乙女の祈り”の演奏を聴いてもらう事によって完結した。
言ってみれば、そのような儚(はかな)くも淡い“恋”ではなかったのか?

もちろん、それは“片思い”にすぎなかったのだけれども、僕はその片思いをあのような形で完結したのだと。。。
今から思い返すと、そう思えるのです。

しかし、ずいぶんと下手くそで間違った演奏を聞かせたものだと、気恥ずかしくなりますよ。
この記事を恵美子さんがもし読む事があったら、夢のような馬鹿ばかしい思い出として、苦笑しながら思い出すことでしょう?

お恥ずかしい事ですが、クラシックだと言われている“乙女の祈り”を誰が作曲したのか?
この記事を書くまで知らなかったという“おまけ”までがついていますよ。うへへへへ。。。。
ついさっき調べたら次のような事が分かりました。

 


(girlwell.jpg)

1856年作曲

乙女の祈り (La prière d’une vierge)

テクラ・バダルジェフスカ (Tekla Badarzewska)

(1834年1月1日~1861年9月29日)

生誕地:ワルシャワ、 ポーランド

 

なんと、この人物は27歳で亡くなっているんですよね。
冥福を祈りたいですね。

とにかく、この人物が“乙女の祈り”を作らなかったら、
僕は恵美子さんに会うことはなかったんですよ。

小学生の時に、恵美子さんのことを可愛い女の子だなぁ~と思っていただけで、
一生会って言葉を交わす事はなかったはずです。

クラシックの“威力”なのでしょうか???

実は、この片思いの事は6月13日に書いた記事の一部です。
全文はもっと長いのですよ。

興味があったら次のリンクをクリックして読んでみてくださいね。
クラシックに限らず音楽好きの人なら面白く読めると思います。

『ん? クラシック興味ある?』

Realogで書いた、この記事に対してRealogのメンバーの藤守美愛さんから次のようなコメントをもらいました。
ありがとね。 (デンマン注: 残念ながら、Realogは閉鎖・消滅しました。)

 


(gal06c.jpg)

初です☆
クラシック好きなので、
タイトルに釣られて来てしまいました。
コントラバスしてたんですか?
私はペットとパーカッション&ドラムしてました(^O^)

乙女の祈りはエレクトーンで弾いたので懐かしい~
独学でピアノは大変ですよね。
とても素敵な想い出だと思います=^▽^=

 

by 藤守美愛 2006/06/14 03:45


『ん? クラシックで片思い?』より
(2006年6月19日)

『乙女の祈りと老人』にも掲載。
(2016年2月2日)

普通の神経を持っている人なら、恥ずかしくって とてもデンマンさんのようには書けないものですよ。。。

あのさァ~、クラシックに関心のある人ならば、上のエピソードを読んで、藤守美愛さんのような感想を持つのだよ!

一般の人にとっては、上のデンマンさんの話は、現実にはありえないと思うのですよ

そうだろうねぇ~。。。 僕も、今 思い出すと、あれは、ありえない話だと思うのだよ!

当然でしょう! あり得な過ぎて、映画にもドラマにもなりません! 多少は、あり得そうな話じゃないと 映画にもドラマにもならないのですよ。。。

だけど、最初に引用した「101回目のプロポーズ」というテレビドラマだってぇ、僕はあり得ないと思うのだよ! だいたい、一人の女性に101回もプロポーズするような男は、絶対に精神に異常をきたしているよ!

確かに言われてみればそうですよね。。。 普通の女性ならば、現実に生きている女性ならば50回目ぐらいでストーカーとして相手を警察に訴えるはずですよ!

オマエも、そう思うだろう? でも、他に いいネタがなかったので 非日常的なエピソードとして、テレビのプロデューサーがドラマにしようと思ったのだよ。。。 でもさァ~、愚かな男が居るものじゃないかァ! 「101回目のプロポーズ」なんてぇ~、現実にはあり得ないのだよ! それにもかかわらず、テレビを見て、そういう可能性もあると信じた中年男がピアノ教室に通ってショパンのエチュード(10-3)を習おうとしたのだよ! 僕は、初めて上の箇所を本で読んだ時に、この中年男たちは馬鹿だと思ったよ!

でも、いいじゃないですか! それが、サラリーマンの中年男の夢なのだから! デンマンさんが恵美子さんの演奏を聴いてしびれて、それで「乙女の祈り」を弾いたようなものですよ!

それは、全く違うよ! 僕は生の演奏を聞いてしびれたのだよ! でも、この愚かな中年男たちは、現実にはあり得ないテレビのドラマを見て、スケベ心を動かして、よりによってショパンのエチュード(10-3)を習おうとしたのだよ! これはショパンに対する冒涜だよ!

デンマンさん! そんなにムキになることはありませんよ!

あれっ。。。 オマエは愚かな中年のサラリーマンを弁護するのォ~?

別に弁護するつもりではありませんけれど、中年のサラリーマンがテレビドラマを見て、ショパンのエチュード(10-3)を習おうとしたのは、非日常のロマンを夢見る一つの現実逃避ですよ!

もしかして。。。、もしかして。。。、オマエも、その愚かな中年のサラリーマンの一人だったんじゃないのォ~?!

冗談じゃありませんよ! 「101回目のプロポーズ」が放映された1991年7月から9月には、オイラはすでにカナダに移住してましたよ! それに、オイラは、それ以前にショパンのエチュード(10-3)を弾いてました。。。

それは信じられない!

信じてくださいよ! オイラは、これでも早稲田大学の理工学部数学科を優秀な成績で卒業したのです!

それと、ショパンのエチュード(10-3)とは、全く関係ないだろう!?

関係ありますよ! 偏差値30台のクソ大学を追い出されるようにして卒業した、あの「現実主義者」と名乗る男には、絶対にショパンのエチュード(10-3)を弾くことはできません! 女性にも興味がないし、音楽にも興味がないのだから。。。 しかも、自分を「廃人」だと思い込んでいる! 

 


(fool911.jpg)

『現実主義者 馬鹿の見本』

 

その点に関する限り、僕もオマエに同意するよ。。。 でも、早稲田大学の理工学部数学科を優秀な成績で卒業した奴でも、音楽に興味のない者は ピアノでショパンのエチュード(10-3)を弾こうなどとは思わないものだよ!

オイラは、数学も、音楽にも才能があるのです!

そうだとしても、女性に関する限り、オマエには才能がないのだよ!

その証拠があるのですか?

あるじゃないか! オマエは次のように書いていたのだよ!

私は、この曲集を書き終えたとき、老人見習いから、正真正銘の老人になるのではないか、と思うこの頃である。
真の老人とは、もはや、失うべき何ものも無くなった人のことを言うのではないか。

長女は、私から去った。
次女は、中立を保つ為に、この家に寄りつかない。
家内と言えば、日本語も通じなくなってから何年にもなる。

私には、S.Kierkegaard の言った、一番易しく一番難しいこと、すべてを捨てること、が、案外、無理なくできるのではないか。
いや、その時には、捨てるべき何ものも見当たらなくなった境地であろう。

その意味では、老人になる前に、不慮の死で亡くなった人は気の毒である。
私は、若い時に、死ぬのはいいが風邪をひくのは嫌だ、などと言って、粋がって与太をほざいていた。
今も、願わくは、あまり苦しむことなく死を迎えられたなら、それにこしたことはない、と考えている。


(kierke02.jpg)

Kierkegaard は、また、永遠とは有限が無限に出会う瞬間である、と言っていた。
私の人生に、かつて、そのような瞬間があったであろうか。
いや、それもまた、超越の命題であろう。

私の人生は、無明に迷ったそれに終わるのかもしれない。
しかし、私の背後には、母の祈りがあった。

ある麻薬中毒患者が、お母さん、僕は、こんな遠くまで来てしまった、と淋しげに呟いていたが、私は、麻薬中毒者ではないけれど、その気持ちが解かっている、と思う。
どのみち、人生は、rehearsal無しの、ぶっつけ本番なのである。

しかし、私は、F.M.Dostoevsky の「白痴」にある、あの「イッポリトの告白」に書かれているように、もし、生まれる前に、この条件を知らされていたとしたならば、私は、生まれるてくることを肯(がえ)んじなかったであろう、とは思っていない。
私は、感謝して死ねるように、今からでも、心の準備をしておこう。

S.D.G

コーダ(蛇足):

私の懐疑なるものが、深いのか、深くないのか、私自身も知る由もない。
仮に、深かったとしても、そもそも、懐疑の深さというものは、誇るべきものであるのか、という疑問が残る。


【デンマン注:】 改行を加え読み易くしました。あしからず。

S.Kierkegaard: キルケゴール (1813-1855) デンマークの哲学者

S.D.G.: Soli Deo Gloria (ラテン語) To God Alone the Glory(英語) 神に栄光あれ。

F.M.Dostoevsky: ドストエフスキー (1821-1881) ロシアの小説家・思想家


56ページ Michel-Richard de Lalande
『後奏曲集(後書きばかり)』 作品3
著者: 太田将宏
初版: 1994年1月 改定: 2006年9月

『馬鹿やって人気?』にも掲載
(2015年8月18日)

あの心優しい奥さんと「日本語も通じなくなってから何年にもなる」という事実は、とりもなおさずオマエには女性とうまくやってゆく才能がないのだよ!

(うつむいて、何も言えません。)


(foolw.gif)

【レンゲの独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたも、太田さんは女性関係には才能がないと思いますかァ~?

ええっ。。。 「そんなことは、どうでもいいから、もっと他に面白い話しをしろ!」

あなたは、私に、そのような口調で命令するのですか?

分かりましたわ。。。 それではソプラノ歌手の高島一恵さんの次の歌を聴いてしみじみと泣いてくださいねぇ~。。。

 


(kazue01.jpg)

 

ええっ。。。 「歌は、もういいから、他にもっとも面白いことを話せ!」

あなたは、そのような命令口調で あたしに強要するのですかァ~?

分かりましたわ。。。

これまで、太田さんはデンマンさんに さんざ馬鹿にされたので

そのお返しをしたのですわァ。

だから、太田さんは次のサイトで抗議録を公開したのです!


(kogiroku9.png)

『実際の抗議録』

デンマン注:しかし太田将宏が上の抗議録を掲載したサイトは消滅してしまいました!

 

デンマンさんも上の抗議録を読んで ムキになって反論しています。

『嘘を書く日記』

 

太田さんはこれに対しては反論ができないのか、それ以降 無言で通しています。

でも、そのうち忘れた頃にまたコメントを書き込むかもしれません。。。

あなたは、どう思いますか?

とにかく、ネットには “めちゃキモい”人たちがウヨウヨしています。

太田将宏さんは、まだ良い方ですわ。

中には、まるで得意になって、愚かな事をして遊んでいる オツムの足りない人たちがたくさん居ます。

また、見かけは普通のブログでも、悪徳スパマーが手を変え品を変えて 悪徳サイトへ誘い込もうとしています。

スパムコメントで褒められると、ついついその気になって、

相手のブログへ飛んでゆき、お返しに、あるいはお礼にと思って

読者に登録してしまったりするものですわァ。

どうか スパマーの思う壺にはまらないでくださいね。

悪徳スパマーは悪徳サイトへ誘おうと

てぐすね引いて待っているのですから。。。

悪徳サイトを利用して、

メールアドレスで登録したりすると、

あなたのメールアドレスは第3者や第4者に売られてしまう危険性があります。

あなたは、そのようなスパム・コメントや 成りすましスパマーには

騙されないと思い込んでいるでしょう?

でもねぇ~、もしかすると騙されているかもよ。。。

とにかく気をつけてくださいね。

次回も、さらに面白い話題が続きます。

あなたも、どうか、また記事を読みに戻ってきてください。

では。。。


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皇后のトイレ

 

皇后のトイレ

 


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デンマンさん。。。、 今日はお下の話題ですか?


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そうです。。。 いけませんか?

デンマンさんは、最近、下着とか、トイレとか、そういう下世話な話題を取り上げるのですわねぇ~。。。

小百合さんは高尚な話がしたいのですか?

別に、高尚な話題にこだわっているわけではありませんけれど、どういうわけで皇后のトイレを取り上げるのですか?

実は、バンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのですよ。。。

「皇后宮御所行啓日誌幷雑々記 御内預り 高岡芳太郎」と書いてあった。(略)

日記は大部で、明治2(1869)年から18年まである。

明治天皇の皇后(昭憲皇太后)のお付の世話係がつけた日誌であった。

 


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明治天皇の皇后が京都を出て「新首都」東京に定住するまでの貴重な記録だ。

史上初めて皇后が東日本を旅行する様子が克明に記されている。

 

明治2年10月5日、皇后は熊本・姫路の両藩兵や山科郷士に護られ、板輿に乗って京都を出た。

比叡山麓に住む「八瀬童子41人」が身長1メートル45の小柄な皇后をお乗せした輿を肩にした。

八瀬童子は「鬼の子孫」を自称し、髷を結わない不思議な村人である。

何かあると出てきて、天皇皇后の輿や棺を担ぐ。

 

皇后はトイレも携帯された。

 


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「御東司長持(おとうながもち)」とあるから、男3人以上で

長持ちに入った皇后専用おまるの御東司を担ぎながら、

皇后の京都から東京への移住はなされたのだ。

 


(nagamo02.jpg)

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


8-9ページ 『日本史の内幕』
著者: 磯田道史
2017年12月15日 5版発行
発行所: 中央公論新社

つまり、この上の箇所を読んだので、急に皇后のトイレがどういうものなのか? 興味を持ったのですか?

そうです。。。 小百合さんは、そのような お下のことには関心がないのですか?

関心がないわけではありませんけれど、皇后のおまるよりも 赤ちゃんのおまるの方が身近に感じられますわァ~。。。

 


(omaru02.jpg)

 

でも、あかちゃんのおまるは、ありふれていて、面白くないですよ。。。 あかちゃんのおまるよりも 皇后のおまるの方が断然興味深いでしょう! もしもですよ。。。 小百合さんが江戸時代に京都から江戸に向かって徒歩で旅をしたとします。。。 宿場町と宿場町の民家が無い場所で、急に尿意を催したとします。。。 どうしますか?

誰も見ていないところを探しますわ。。。 たとえば、林の中とか。。。

そこで、しゃがんで用を足すのですか?

それ以外にしようがないでしょう!?

ウンチがしたくなったらどうしますか? やっぱり、林の中で用を足すのですか?

デンマンさんなら、どうしますか?

僕のことよりも、高貴な皇后様のことを考えてください。。。 おそらく、林の中などでは、死んでも用を足さないと思いますよ。。。

そうでしょうか?

だから、皇后様の場合は長持ちに入った皇后専用おまるの御東司を担がせて、京都から東京へ旅したのですよ。。。

つまり、この事が面白かったのですか?

いや。。。 それも興味深いことには違いないけれど、このおまるを入れた長持ちを担ぐ人にも興味を持ったのですよ。。。 小百合さんも、皇后のトイレを担ぐ人たちに興味がありませんか?

八瀬童子というのは子供でしょうか?

子供が皇后のトイレを担いで京都から東京へ旅するはずが無いでしょう! ウィキペディアには次のように書いてありますよ。。。

八瀬童子

&nbsp

八瀬童子(やせどうじ、やせのどうじ、はせどうじ)は山城国愛宕郡小野郷八瀬庄(現在の京都府京都市左京区八瀬)に住み、
比叡山延暦寺の雑役や駕輿丁(輿を担ぐ役)を務めた村落共同体の人々を指す。
室町時代以降は天皇の臨時の駕輿丁も務めた。

伝説では最澄(伝教大師)が使役した鬼の子孫とされる。
寺役に従事する者は結髪せず、長い髪を垂らしたいわゆる大童であり、履物も草履をはいた子供のような姿であったため童子と呼ばれた。

昭和3年(1928年)、八瀬童子の伝統を守るため関係者によって社団法人八瀬童子会が組織され、資料の収集保全が進められている。
平成22年(2010年)には同会所有の資料741点(文書・記録類 650点、装束類 91点)が重要文化財に指定された。

また、葵祭には輿丁の扮装で参加し、天皇の輿丁として奉仕した往時の姿をしのばせている。

 


(hatsuse1.jpg)

「大正天皇崩御」の報に接し、ただちに葱華輦を担ぐ練習を始めた八瀬童子


出典: 「八瀬童子」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

あらっ。。。 こういう人たちが皇后のお供をして おまるの入った長持ちを担いだのですわねぇ~。。。

それにしても、八瀬庄の人たちは、大変な仕事を引き受けたものですよ。。。

皇后様は長持ちに入って用をたしたのかしら?

長持ちの中でするはず無いでしょう!

じゃあ、どうやって用を足すのかしら?

長持ちの中には、おまるの周りを囲む組み立便所の木枠と幕が入っているのですよ。。。

つまり、皇后様が尿意と便意を催すたびに、八瀬童子が簡易便所を組み立てて幕を張り、その中におまるを入れて、皇后様をお招きするのですか?

それしか考えられないでしょう!

要するに、この事を私に話したかったのですか?

もちろん、そればかりじゃありません。。。 明治天皇の皇后(昭憲皇太后)と聞いて、何か思い当たることはありませんか?

明治時代の皇后様でしょう! 私は見たこともありませんわ。。。

小百合さんはすっかり忘れてしまったのですねぇ~。。。

私が何を忘れた、とデンマンさんは言うのですか?

ちょっと次の記事を読んでみてください。。。

行田船着き場跡


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(funa09.jpg)

(行田)市の中心から国道(125号線)を東へ約500メートル、下町のT字路の左に、古風な木造洋館(デンマン注: 現在は岡田カメラ店)がある。

田山花袋の『田舎教師』に出て来る斉藤医院(文中では原田医院)、それから北へ左折して150メートル、またT字路で、右側が遊園地になっている。


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この公園の地が、行田船着き場で、長野口御門、番所、高札場があった。 

(略) つい最近まで、石垣があって、如何にも船着き場らしかった。


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 (中略)

昔はどんな水路を通って、ここまで来たかわからないが、とにかく、今から400年前には、下町を中心に行田町が出来、一、六の市が立った記録は、成田氏時代からである。

そして300年前には、関西方面から、市日めあての商人が来たことが古文書に見えている。
天正18年(1590年)『家忠日記』に「宮津衆、行田の市(いち)に人を切る」とあって、京都府宮津の商人が来ている事を示している。

特に船着き場が栄えたのは、見沼代用水が出来てからであろう。

八代将軍吉宗が、普請奉行 井沢弥惣兵衛為永(いざわやそうべえためなが 1663-1738)に命じ、大宮市東の見沼干拓事業を起こし、旧芝川の水路を拡張して、見沼の溜水を荒川におとし、利根川の水を行田市下中條の今の利根道水路取入口(今、見沼代用水元圦口公園になっている)から、延々60キロメートルの水路を作り、更に通船堀を設け水運の便に供した、一大工事で、享保13年(1728年)の完成であるから、今から、270年も前の事である。

 (中略)


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英照皇太后


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昭憲皇后

明治19年5月10日、英照皇太后、昭憲皇后陛下が、館林の「つつじヶ岡」に行啓された時、行田の橋本喜助宅で、御着替えをなされ、その荷物が、船で下町の船着き場に運ばれ、下町から橋本喜助宅まで大変な列で賑わった事を、私は祖母(安政6年生まれ)から聞いたことがある。

ついでに、その模様が、『埼玉県史』第7巻に出ているので書いておこう。

「明治19年5月10日午前7時30分新宿停車場より別仕立汽車にて御発車、9時鴻巣駅にて御下乗遊ばされ、同宿鈴木半右衛門方、行田町橋本喜助方等に御小休、川俣にて利根川を御渡船……」とある。

帰路も、橋本喜助方で御着替、鴻巣駅午後7時40分発、9時10分新宿駅御着とある。

吹上駅は明治18年3月1日開設であるのに、何故鴻巣駅(明治16年7月28日開設)で下車されたかわからない。
吹上駅では近くに小休される適当な家がなかったからだろう。

とにかく、行田の船着き場が、幕末から明治中頃まで栄えた事は、想像出来ない程だったらしい。
番所が今の久保田屋さんの所にあり、その前に長野口御門があって通行人を見張り、高札場がある程の賑わいだったという。
ところがある人から「あそこは晒し首場だったそうですね」といわれたので色々調査した結果、次の様な事情がわかった。

即ち弘化3年(1846年)蘭法医の河津省庵が本町横町で開業し、その名声が高くなり、御典医となった。
省庵は常に研究に励み、特に“腑分け”して医学の進歩をはかったが、当時人体を解剖することは許されなかった。
藩では先生の便宜をはかり、下町の高札場に晒し首をした。
それを近くの大長寺内に運び“腑分け”をして寺に葬ったという。


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省庵が日本の眼科医学史上の人となり、『眼科方規』『医則発揮』はそんな事情で生まれたのだろう。
藩の役人も医学の為に随分イキなはからいをしたものだと思う。
下町の晒し首の事実は、日本医学史上に役立ったわけである。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


5-9ページ 『行田史跡物語』
著者: 大澤俊吉
1979(昭和54)年12月20日 初版発行
発行所: 歴史図書社

『手作り弁当@船着き場』に掲載
(2015年12月3日)

明治19年5月10日、英照皇太后、昭憲皇后陛下が、館林の「つつじヶ岡」に行啓されたのですよ。。。 小百合さんの実家がある町ですよ。。。

思い出しましたわ。。。 そのような事を祖母から聞いた覚えがありますわァ~。。。 で、この時も八瀬童子がお供をして皇后様たちのおまるが入った長持ちを担いだのですか?

いや、この時はおまるの入った長持ちは必要なかったのですよ。。。 なぜなら、行きも帰りも行田の橋本喜助宅で、御着替えなされたので、そこで用を足したのですよ。。。 この橋本喜助宅というのは、今は取り壊されてなくなってしまったけれど、僕の実家から歩いて10分もかからない場所にあったのですよ。。。

つまり、この事が言いたかったのですか?

違いますよ。。。 やだなあああァ~。。。 小百合さんは忘れてしまったのですか? 英照皇太后、昭憲皇后陛下が、館林の「つつじヶ岡」に向かう時に、行田の船着場から船に乗ったのですよ。。。

今でも、船着場はあるのですか?

今はもう、その面影はありません。。。 そこが船着場だったなんて僕は全く知らなかったのですよ。。。

つまり、この船着場の事を話したかったのですか?

違いますよ。。。 やだなあああァ~。。。 小百合さんはすっかり忘れてしまったのですねぇ~。。。

私が何を忘れたとデンマンさんは言うのですか?

小百合さんは釣りに拘(こだわ)っていたのですよ。 三男のトモユキ君が釣りが好きだと言うので、“行田船着き場跡”が 釣りに手ごろな場所だと下見までして拘りましたからねぇ~。。。

確かに、そのような事がありましたわ。。。

別に釣りに拘ってもかまわないけれど、トモユキ君が釣りをしている間に、“行田船着き場跡”で僕と小百合さんが弁当を広げてピクニックを楽しんだでしょう!

 


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そうでしたわァ~。。。 うふふふふふ。。。

僕は、まさか“行田船着き場跡”でピクニックすることになるとは考えてもいませんでした。

いけなかったかしら?

いや。。。 かまいませんけれど。。。 段ボール箱が近くにあったら、ホームレスのカップルが昼飯を食べていると誤解されてしまうだろうと思いましたよ。。。 (微笑)


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【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~~

あなたも上の写真を見てホームレスのカップルが昼飯を食べているようだ、と思いましたか?

ええっ。。。 「そんなことは どうでもいいから他にもっと面白い話をしろ!」

あなたは、あたくしに そのようにご命令なさるのでござ~ますかァ~?

分かりましたわァ。。。 あなたがそのようにおっしゃるのであれば、

元旦にバンクーバーで第99回寒中水泳があったのでござ~ますわよう。

その模様をお見せしますわねぇ~。。。

 


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(polswim04.jpg)

 

ええっ。。。 「寒中水泳など つまらんから、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、さらに、そのような強い口調で あたくしにご命令なさるのですかァ~?

分かりましたわァ~。。。

個人的なお話ではありますけれど、

次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ。

 


(buttdimp5.jpg)

 

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

 

ところで、小百合さんが なぜ「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのか?

ご存知でござ~♪~ましょうか?

なぜ。。。?

実は簡単な事なのですわよう。

 


(sayuri80.jpg)

 

小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわァ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。

 


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それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

 

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

 

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。

じゃあねぇ~~。


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(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

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■ 『タリアセン夫人と洋画』

■ 『ロマン@尾瀬ヶ原』

■ 『タリアセン夫人の夢』

■ 『夢の素遺伝子』

■ 『さけ茶づけ@バレンタイン』


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■ 『コンピエーニュから』

■ 『焼きそば@バレンタイン』

■ 『思い出のバレンタイン』

■ 『酒巻ミステリー』

■ 『縄文人と弥生人は惹かれあう?』

■ 『バレンタインを探して』

■ 『ラビオリ物語』

■ 『キャドバリーチョコ』

■ 『ジュネーブの休日』

■ 『定禅寺ジャズ』

■ 『いしぶみ』


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■ 『軽井沢夫人@雲場池』

■ 『イタリアの空の下』

■ 『トロントの空の下』

■ 『チンチン@ロブソン』

■ 『バレンタイン@スイス』

■ 『熟女4人5脚@神戸』

■ 『中将湯と華宵御殿』

■ 『枯葉とチョコレート』

■ 『ロマン電車』

■ 『グルメの思い出』

■ 『上流夫人@水原市』

■ 『七つ星ロマン』

■ 『富士山@ルート66』


(sayuri811.jpg)

■ 『カフェdeロマン』

■ 『機内映画』

■ 『洲浜を探して』

■ 『夢のような話』

■ 『軽井沢の夜光』

■ 『恋人たちの小径』

■ 『サワークリームグレーズド』

■ 『優美な日本女性』

■ 『氷河期がやってくる』

■ 『カラスとおばさんパンツ』

■ 『花のまわりで』


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■ 『優美な女性@コルドバ』

■ 『バレンタインを見つけて』

■ 『ケリスデール』

■ 『オペラ@バンクーバー』

■ 『ヴィクトリア女王とアブドゥル』

■ 『愛とお馬さん』

■ 『チョンタ 点心』

■ 『胸が苦しく懐かしい』

■ 『レンコンの挟み揚げ』

■ 『若返りホルモン』

■ 『自作バーガー』


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■ 『しょうがパン』

■ 『埼玉村の不発弾』

■ 『愛の果実を探して』

■ 『ジェミマおばさん』

■ 『世界のパン屋さん』

■ 『インド料理屋』

■ 『命の値段』

■ 『ケリスデールはどこ?』

■ 『ヤブ医者にうんざり』

■ 『酢卵のすすめ』

■ 『新城と映画』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)

■ 『虹のケーキ』

■ 『軽井沢ブーム』

■ 『こんにちわ@ベナン』

■ 『レオニダス』

■ 『恋している人の前で』

■ 『バターミルクビスケット』

■ 『軽井沢で』

■ 『軽井沢南口』

■ 『ロマン@雲場池』


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こんにちは。ジューンです。

日本のハーブティーは、なんといっても桜湯だそうですけれど、


(sakurate.jpg)

カナダ、アメリカ、イギリスではハーブティーとして

ローズティーが好まれています。

普通、ローズヒップティーと呼ばれます。

ローズヒップ(rose hip)とは

バラ科バラ属の植物の果実。

つまり、バラの実です。

ローズヒップ生産のため、バラの特定品種、

特にRosa canina(ドッグ・ローズ)が栽培されています。

ハイビスカスとブレンドしたハーブティとして飲用されることもあります。

また、ローズヒップオイルは食用油として、

ジャム、ジェリー、マーマレードにも用いられるほか、

スキンケアにも用いられます。

こんなエピソードがありました。

第二次世界大戦中、

イギリスはドイツ海軍Uボートの海上封鎖により

オレンジの輸入がストップしたのです。

ビタミンCの補給ができなくなったのです。

それで、英国の学童たちは生垣に生えている

ローズヒップの採集を命じられました。

ローズヒップティーにして飲んで

ビタミンCを補給したのですって。。。


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なんだか信じられないようなお話ですよね。

ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。


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ロマン@雲場池

 

ロマン@雲場池

 

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デンマンさん。。。、 今日は軽井沢の雲場池のお話ですか?


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そうです。。。 いけませんか?

また、ランジェリーが出てくるのですか?

いや。。。 もうランジェリーは見飽きたでしょう!?

でも、上の画像の中に出てるではありませんかァ~!

目の保養のためです。。。 無視してください。。。

。。。で、雲場池のロマンってぇ、何ですのォ~?

だいぶ前のことだけれど、小百合さんが かつて雲場池の畔にあったニューグランデロッジのことを懐かしく語ったことがあったのですよ。。。

 


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『雲場池の巡り会い』

 

10年以上前のことですよ。。。

そのようなことがあったかしら?

ほら、ほら、ほらあああァ~。。。、まだ、物忘れするような年ごろじゃないでしょう! 惚(とぼ)けているように見えますよう。。。 雲場池は小百合さんにとって忘れられない場所でしょう?

そうかもしれませんわァ~。。。

なんだか、浮かない返事ですねぇ~。。。 実は、先日、僕の実家で納戸に仕舞い込んであった僕の大学時代の段ポールの箱を弟が片付けた時に いくつかのアルバムが出てきたのです。。。 小百合さんも、そのアルバムのいくつかを見たでしょう!

デンマンさんが小学生の時から社会人になるまでの写真でしたわァ~。。。 「見せたいものがある」と言ったのは、そのアルバムのことだったのですわねぇ~。。。

そうです。。。 小百合さんが帰ってから、もっと古いアルバムが出てきたのですよ。。。

デンマンさんのアルバムですか?

いや。。。 祖父のアルバムです。。。 祖父は定吉といって、腕の良い「刳物(くりもの)職人」だったのですよ。。。 品評会や物産展、博覧会に出品して、賞をもらうほどの腕前でした。。。

 


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デンマンの祖先は百済からやって来た


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僕の家は徳川時代には忍城下で“木のくりもの屋”をしていた。僕の祖父の代までこれが続いて、大正時代に作品の品評会があって、これに出品して埼玉県知事からもらった2等賞の賞状が家宝のようにして2階の床の間に飾ってありましたよう。つまり、僕の祖父は腕のいい木工職人だったのですよう。家にも祖父が作ったと言う置物がたくさんありました。僕のオヤジが行田市の博物館にすべて寄付したようです。


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それで徳川以前はどうだったのでござ~♪~ますか?

後北条氏に仕えていた騎馬武者だった。 つまり、『更級日記』の作者が見たと言う騎馬武者の末裔(まつえい)だったのですよう。

つうことわあぁ~。。。デンマンさんの遠い祖先は百済から逃げてきた難民だったのでござ~♪~ますわね?

難民と言うと響きは悪いけれど、唐と新羅の連合軍と戦った騎馬隊の一員だった訳ですよう。

それで、戦いに負けて百済の国が滅びてしまったので仕方なしに日本へ逃れて来たと言うことでござ~♪~ますか?

そう言う事ですよう。


『デンマンの祖先は百済からやって来た』より
(2010年8月4日)

その定吉おじいさんが雲場池と関係あるのですか?

関係があるのです。。。 実は、その定吉じいさんの日記が出てきたのですよ。

いつ頃の日記ですか?

大正10年から昭和8年までです。。。 定吉じいさんは結核で50歳の誕生日を迎える前に亡くなっているのですよ。。。 驚いたことに昭和5年の8月に小早川子爵の娘と一緒に ニューグランデロッジに数日泊まったのです。。。

あらっ。。。 マジで。。。? ロッジは、もう無くなってから、ずいぶんと経つのですけれど、いつできたのですか?

調べたら昭和4年の7月です。。。 開業の翌年に定吉じいさんは、ロッジで宿泊したのです。。。

。。。で、一緒に泊まったという その娘さんのお名前は。。。?

小早川園子です。。。

あらっ。。。 結婚前の私の祖母と同姓同名ではありませんかァ!

それもそのはずですよ。。。 実は、その娘というのは小百合さんおばあさんですよ!

まさかァ~!

僕も驚きましたよ。。。 小早川子爵は僕の爺さんのパトロンのような存在で、作品がマジで気に入っていたそうです。。。 そういうわけで、爺さんは作品を見せに小早川邸には、足しげく通っていたのです。。。

それがきっかけで、デンマンさんのおじいさんは、私の祖母と知り合ったのですか?

そういうことです。。。 小早川子爵からは、ずいぶんと世話になったようで、当時 最新のパッカード・コンバーティブルを使わせてもらったそうです。。。

 


(packard23.jpg)

 

あらっ。。。 この上の写真の女性が若い頃の私の祖母ですか?

そうです。。。 隣の男が若い頃の僕の祖父ですよ。。。

。。。で、デンマンさんのおじいさんは運転をどこで習ったのですか?

小早川子爵のお抱え運転手から習ったのですよ。。。

。。。でも、 ニューグランデロッジに数日泊まったってぇ。。。 それはどういうことですか?

小早川子爵は当時、大手の貿易商社の鉄鋼部門の重役で満州に出張していたそうです。。。 その間に、園子さんから「軽井沢でテニスしましょう」と誘われたと言うのです。。。

 


(tennis07.jpg)

 

つまり、デンマンさんのおじいさんが運転して私の祖母と二人で軽井沢に行ったということですか?

そうなのですよ。。。

でも。。。、でも。。。、当然、小早川子爵は軽井沢に別荘を持っていたでしょう?

そうです。。。

だったら、ニューグランデロッジに泊まる必要は無いでしょう! 別荘に泊まればいいではありませんか!

あのねぇ~、小百合さんのおばあさんが乳児だった頃の乳母が「おしの」さんという女性で、その人が役目を終えたので、その後 別荘の管理人として住んでいたのですよ。。。 つまり、別荘に泊まったら、僕の祖父と一緒に泊まったことがバレてしまう。

それで、家族には内緒でニューグランデロッジに泊まったのですか?

そういうことです。。。 アルバムには僕の祖父と園子さんが万平ホテルで食事をしたときの写真もありましたよ。。。

 


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こうして二人はいい関係になたのだけれど、残念ながら二人は結婚できなかったのですよ。。。

どうしてですか?

あのねぇ~、偶然にも万平ホテルで食事をしている時に小早川子爵の実の妹の一条男爵夫人の孝子さんに見られてしまった。。。 若い娘が見知らぬ男とホテルで食事をしているなんて、当時では あるまじき行為なので孝子さんはお兄さんに言いつけた。。。

それで二人は引き裂かれてしまったのですか?

そういうことなんですよ。。。

小百合さんと僕が万平ホテルに引き寄せられたのも、そういう因縁があるのですよ。。。

 


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『軽井沢文学散歩』

 

こうして小百合さんと軽井沢で文学散歩して万平ホテルに立ち寄ったのでした。。。

あらっ。。。 そんなことがあったかしら?

やだなあああァ~。。。 ボケて、物忘れする年頃でもないでしょう!? 2008年の事ですよ! 僕にとっては忘れられない思い出ですよ。。。 今回も、小百合さんと一緒に食事をしようと思い出の場所に立ち寄ったのです。。。

 


(karuiza28.jpg)

 

ランチを食べようとしてメニューを見たら、なんと1万円近くする。。。

そうでしたわ。。。 うふふふふふふ。。。

うふふふふじゃありませんよ! 銀の食器まで付いて持ち帰れるならともかく、ランチに1万円! 二人で2万円なんて馬鹿バカしいので、僕は軽井沢プリンスショッピングセンターのフードコートでランチしようと提案した。。。

デンマンさんは意外にしみったれなですわねぇ~。。。 うふふふふふふ。。。

いくら思い出の場所だからってぇ、ランチに二人で2万円出して食べるバカは最悪のバカですよ! そう思いませんかァ~!?

でも。。。、でも。。。、一生の思い出に2万円は お安いものですわァ~。。。

だから、ベンツを乗り回す女とは付き合いにくいのですよ!

 


(benz452.jpg)

 

もう、ベンツには乗ってませんわァ~。。。 デンマンさんを見習って、なるべく歩くことにしているのですわァ~。。。

そうです。。。 車に乗るなら三菱の軽トラックで充分です。。。 とにかく、思い出は金額で決まるものではありません! だから、軽井沢プリンスショッピングセンターのフードコートで思い出を食べたのですよ。。。

 


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こうしてフードコートでランチを食べれば二人で千円もかからないのですよ。。。 しかも、食後にテラスから池の周りを散歩すれば、きれいな緋鯉を見ながらロマンを語り合えるのだから。。。


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どうですか? 万平ホテルで二人2万円のランチを食べるよりも フードコートでランチを食べた方が 安上がりでロマンチックだと思いませんか?

私の祖母とデンマンさんのおじいさんは、ちゃんと万平ホテルでディナーを楽しんだのですわァ~。。。

そういう とんでもない高価な食事をするから 別れる羽目になったのですよ!


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【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~~

あなたも、小百合さんのおばあさんとデンマンさんのおじいさんが、

万平ホテルで高価なディナーを楽しんだのが災いして別れさせられたと思いますかァ~?

ええっ。。。 「そんなことは どうでもいいから他にもっと面白い話をしろ!」

あなたは、あたくしに そのようにご命令なさるのでござ~ますかァ~?

分かりましたわァ。。。 あなたがそのようにおっしゃるのであれば、

元旦にバンクーバーで第99回寒中水泳があったのでござ~ますわよう。

その模様をお見せしますわねぇ~。。。

 


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ええっ。。。 「寒中水泳など つまらんから、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、さらに、そのような強い口調で あたくしにご命令なさるのですかァ~?

分かりましたわァ~。。。

個人的なお話ではありますけれど、

次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ。

 


(buttdimp5.jpg)

 

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

 

ところで、小百合さんが なぜ「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのか?

ご存知でござ~♪~ましょうか?

なぜ。。。?

実は簡単な事なのですわよう。

 


(sayuri80.jpg)

 

小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわァ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。

 


(suikyu9.jpg)

 

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

 

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

 

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。

じゃあねぇ~~。


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(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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■ 『恋している人の前で』

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こんにちは。ジューンです。

日本のハーブティーは、なんといっても桜湯だそうですけれど、


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カナダ、アメリカ、イギリスではハーブティーとして

ローズティーが好まれています。

普通、ローズヒップティーと呼ばれます。

ローズヒップ(rose hip)とは

バラ科バラ属の植物の果実。

つまり、バラの実です。

ローズヒップ生産のため、バラの特定品種、

特にRosa canina(ドッグ・ローズ)が栽培されています。

ハイビスカスとブレンドしたハーブティとして飲用されることもあります。

また、ローズヒップオイルは食用油として、

ジャム、ジェリー、マーマレードにも用いられるほか、

スキンケアにも用いられます。

こんなエピソードがありました。

第二次世界大戦中、

イギリスはドイツ海軍Uボートの海上封鎖により

オレンジの輸入がストップしたのです。

ビタミンCの補給ができなくなったのです。

それで、英国の学童たちは生垣に生えている

ローズヒップの採集を命じられました。

ローズヒップティーにして飲んで

ビタミンCを補給したのですって。。。


(rosehip.jpg)

なんだか信じられないようなお話ですよね。

ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。


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左翼的な下着

 

左翼的な下着

 


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デンマンさんは左翼的な下着を身に着けているのでござ~ますかァ~?


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。。。ん? 卑弥子さんは僕が左翼的な下着を身につけていると思うのですか?

だってぇ~、デンマンさんは下着女装するという もっぱらの噂ですわァ~。。。

やだなあああァ~、僕は下着女装には興味がありません。。。

でも。。。、でも。。。、ネットにはデンマンさんが下着女装した写真が出回っているのですわァ~。。。

 


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『下着女装するとワクワクする』

 

上の記事を書くために 僕がコラージュしてデッチあげた写真なのですよ。。。 僕が実際に下着女装したわけではないのです。。。 卑弥子さんも上の記事を読んでみれば分かりますよ。。。

つまり、今日は左翼的な下着を身に着けて下着女装しているネット市民のお話でござ~ますかァ?

そうかもしれないし、そうじゃないかもしれないのです。。。 まず、次のリストを見てください。。。

 


(liv91110a.png)


『拡大する』

『ピンクと桃色』

 

これはライブドアの僕の「徒然ブログ」の日本時間で11月10日の午前0時24分から午前5時36分までの約5時間の「生ログ」の一部です。。。 赤枠で囲んだ個所に注目して欲しい。。。

あらっ。。。 11月6日の午前1時27分に、GOOGLEで検索して デンマンさんの「徒然ブログ」に掲載された『ピンクと桃色』を読んだネット市民がいたのですわねぇ~。。。

 


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『拡大する』

『ピンクと桃色』

 

実は、常陸太田市に住んでいる亀田伝助 (かめだ でんすけ)君が読んだのです。。。

 


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あらっ。。。 上のイラストの男性が亀田伝助君ですかァ~?

そうです。。。

デンマンさんは読者が女性の場合には きれいで可愛い写真を貼り付けるのに、男性の場合には、このむさ苦しいイラストを貼り出すのですわねぇ~。。。

いけませんかァ~?

たまには、ハンサムな男性の写真を貼り出してくださいませ。。。で、亀田伝助君は上の記事を読んで どの箇所に感動したのですか?

感動したと言うよりも、次の箇所を読んで面白かったと言うのですよ。。。

「ピンク映画」を英語に直訳すると ”pink movies” になるのですよ。 僕もこのままで「ピンク映画」として英語圏でも通用すると思ったのだけれど、違うのですよ。

あらっ。。。 英語ではポルノ映画のことを ”pink movies” とは言わないのでござ~ますか?


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あのねぇ、英語圏では日本語の「ピンク映画」のことを”blue movies”と呼ぶのですよ。


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あらっ。。。 どうして「ピンク」ではなくて「ブルー」なのでござ~ますか?

あのねぇ~、昔ポルノ映画を作り始めた頃、セット全体をブルーにしたのですよ。

どうしてでござ~ますか?

そうすることで撮影すると役者の顔が判りにくくなる。 つまり、役者のプライバシーを保護するために、顔がはっきりと映らないようにしたというのですよ。 そういう配慮から、いつしかポルノ映画のことを”blue movies”と呼ぶようになったらしい。

今でも”blue movies”と呼ぶのですか?

いや。。。 僕は20年以上カナダ人やアメリカ人やイギリス人と話していて”blue movies”というのを聞いたことがありませんよ。

じゃあ、何と言うのですか?

“Porno” と言ったり ”adult film” とか “stag film” とか。。。 でも、僕が一番耳にするのは ”smut” という言葉ですよ。

どういう意味なのでござ~ますか?

卑弥子さんがよく言う「やらしい映画」という意味ですよ。

カナダやアメリカやヨーロッパでは「ピンク」という言葉は“やらしい意味”では使わないのですか?

あのねぇ~、昔、ナチスドイツでは「ピンク」は同性愛者を意味した。

どうして「ピンク」が同性愛者を意味したのでござますか?

ヒトラーが同性愛者にピンクの三角マークをつけて強制収容所にぶち込んだからですよ。


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つまり、ヒトラーが広めたのでござ~ますか?

そういうことですよ。

今ではどうなのでござ~ますか?

むしろ最近では、オランダの同性愛者などは誇りを持って自分たち、同性愛者のニュースグループを “nl.roze”と呼んでいますよ。 rozeはオランダ語ではピンクを意味します。

カナダでは。。。?

同性愛者をピンクというのは聞いたことがありません。

じゃあ、何と言うのですか?

もちろん、 Homosexual と言うか、あるいは、ここでは書くべきでない蔑称を使うのですよ。

つまり、欧米ではポルノよりも、どちらかと言えば政治的な“左翼”を表現するため「ピンク」が使われているのでご~ざますか?

その通りです。 例えば、ポルトガルなのでは「社会主義者党(Socialist Party)」は誇りを持ってピンクのロゴを使っていますよ。


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アメリカでは、「ピンク」とは“左翼的”という意味で使われているのですよ。

確か、共産主義者は「red(レッド)」ですよね?

そうです。 共産主義者じゃなくても、どちらかと言えば共産主義や社会主義に賛同するような人たちを罵(ののし)る時に”Pinko”などと言ったのですよ。


(pinko02.jpg)

マジで。。。? いつ頃のことでござ~ますか?

冷戦時代にアメリカでは“pinko”だとか“pinky”がよく使われたのです。 例えば、あの悪名高い元大統領のリチャード・ニクソンが1950年の上院議員の選挙の時に、対立候補のヘレン(Helen Gahagan Douglas)さんのことを次のように言ったのはよく知られているのですよ。


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“She’s pink right down

to her underwear!”

ヘレンさんは左翼的で

下着までピンクですよ!


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ところで、卑弥子さんの今日の下着はピンクですか?

あらっ。。。 デンマンさんは、そのようなことに興味があるのですか? うふふふふふ。。。

いけませんか?

分かりましたわァ。 じゃあ、デンマンさんのためにお見せしますわ。

 

タラァ~♪~


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『ピンクと桃色』より
(2013年3月25日)

あたくしがピンクのパンツを穿いていると デンマンさんは想像したのでござ~ますか?

たぶん白だと思いましたよ。。。

どうしてでござ~ますか?

だってぇ~、卑弥子さんは 何度も何度も次のように自己宣伝してるじゃありませんかァ~!

 「そのようなことは、どうでもいいから、気晴らしに、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、更に、あたくしにご命令なさるのでござ~♪~ますか?

分かりましたわァ。。。 では、ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


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『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ。

 


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どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

ええっ。。。 後ろからじゃなくて、前も見せろと、おっしゃるのでござ~ますか?

分かりましたわ。。。。

 

タラァ~♪~


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『ロマン@尾瀬ヶ原』より
2018年3月30日 (金曜日)


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。 

あなたも、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”をご覧になりましたかァ~。。。?

ええっ。。。 「そんな事は、どうでもいいから、もっと他に面白い話をしろ!」

あなたは、そのように あたくしにご命令なさるのでござ~ますか?

いけすかないお方ァ~。。。

分かりましたわ。

では、話題を変えて 天の川の不思議に迫るクリップを お目にかけますわ。。。

 


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どうでした?

ええっ。。。 「夜眠れなくなるから、そういう動画は見せるな! 気分直しに何か他に もっと面白いことを話せ!」

あなたは、あたくしに向かって、更にご命令なさるのでござ~ますか?

いけすかないお方ァ~。。。!

分かりましたわァ。。。 あなたが、そうおっしゃるのだったら、まずジューンさんの次の写真をご覧になってくださいまし。。。

 


(senya020b.jpg)

 

千夜一夜物語の衣装を着たジューンさんに魅せられて、女性に成りすます男性が たくさん居るのでござ~ますわァ!

ええっ。。。 信じられないのですかァ?

じゃあ、ちょっと次のYouTubeのクリップを見てくださいまし。。。

 


(xdress02.jpg)

 

いかがでござ~ますかァ~?

男性が女装していると思いますかァ?

あたくしは、素直に信じることができませんわァ~。。。

どうですかァ~? けっこうなものでしょう!?

いつまでも見とれていても仕方がありませんわよゥ。

あなたのために古代史の面白い記事を用意しました。

ぜひ お読みください。

では。。。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

とにかく、次回も興味深い記事が続きます。

だから、あなたも、また読みに戻ってきてください。

じゃあ、またねぇ~。。。


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ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』


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ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。


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『ブログ村のマリア様』

『萌える済子女王』

『ピンク桃色@徒然』

『富沢金山の桜』

『ピンク桃色村』

『紫式部@徒然』

『絵里香@ペルー』

『ペルシャ人の楊貴妃』

『ん?佐伯今毛人』

『文学と歴史とウソ』

『百人一首ミステリー』

『芭蕉と遊女再び』

『映画とロマン@仙台』

『源氏物语中的性描写』

『忘れられた歴史ロマン』


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『おばさんパンツ@サンホセ』

『聖徳太子のチューター』

『オナラの曲芸』

『死海』

『漱石とオナラ』

『絵里香さん』

『美女とオナラ』

『アンバパーリー』

『ゆっくりと愛し合う』

『見ちゃだめ!』

『二重マチ付きズロース』


(miya08.jpg)

『麻生元総理』

『ネットのバカ女を捜して』

『額田王の歌』

『聖女と娼婦』

『済子女王@萌える』

『ん?堀内亜里?』

『松平春嶽が黒幕?』

『旅行者的早餐』

『なぜ蝦夷なの?』

『プリキュアとヒトラー』

『戦争絶対反対よね』

『怨霊の歴史』

『色欲@歴史』

『紫式部と敗戦』

『ラピスラズリと源氏物語』


(annasalleh.jpg)

『性と愛@古代史』

『仙台を離れて』

『美人とブス@大奥』

『絵の中のウソ』

『阿倍仲麻呂@ベトナム』

『バイクガール』

『六条御息所』

『卑弥子さんの大学』

『元寇と捕虜』

『マキアベリにビックリ』

『痴漢が心配』

『びた一文』

『卑弥子@ブカレスト』

『エロい源氏を探して』

『ラピスラズリの舟形杯』

『平成の紫式部』

『隠元豆と国性爺合戦』

『おばさんと呼ばれて』


(zurose2.jpg)

『女帝の平和』

『アタマにくる一言』

『悪女レオタード@昌原市』

『スウィートビーン』

『ガチで浦島太郎やし』

『ご苦労さま』

『デンマンのはなし』

『卑弥呼の墓』

『室生犀星と人間学』

『松平春嶽ダントツ』

『英語は3語で伝わる』

『くだらない物』

『漢字で体操』

『面白い漢字テスト』


(hama10.jpg)

『日本のエロい文化』

『女のオナラ』

『紫式部と宮本武蔵』

『頼朝の死の謎』

『パンツと戦争』

『海外美女 新着記事』

『日本語を作った男』

『江戸の敵を長崎で』

『芸術は尻だ』

『尻の芸術』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)


(byebye.gif)

軽井沢で

 

軽井沢で

 


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(sayuri55.gif)

デンマンさん。。。、 バンクーバーに無事に着いたのですかァ~?


(kato3.gif)

着きましたよ。。。 時差ボケはしないほうなのでグッスリ眠って 寝坊してしまったほどです。。。 うへへへへへへ。。。

良かったですわねぇ~。。。

今回の帰省では小百合さんのおかげで、いろいろと楽しい思い出ができましたよ。。。

軽井沢での思い出を話すつもりなのですかァ~。。。

いけませんかァ~?

私にとっては、特に楽しい思い出はありませんでしたけれど。。。

そんな事はないでしょう!? 小百合さんにとっても楽しい思い出がたくさんできたはずですよ。。。

そうかしら?

やだなあああァ~。。。 建前はそれぐらいでいいから、本音で思い出してくださいよ。。。

デンマンさんは、何をお話しするつもりなのですか? 私が恥ずかしくなるようなことは言わないでくださいねぇ~。。。

何も恥ずかしがることはないでしょう! 特に思い出深いのはプレゼントの話ですよ。。。

クリスマスのプレゼントもバレンタインのプレゼントも まだ先のお話ですわ。。。

いや。。。 今回のプレゼントは、久しぶりに小百合さんにランジェリーをプレゼントをしようと、僕はいろいろと探したのですよ。。。

どういうランジェリーを探したのですか?

次のようなランジェリーですよ!

 


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『あふれ出すしずく』

 

なんだか いやらしいランジェリーですわねぇ~。。。

あのねぇ~、僕は秩父線の行田市駅から熊谷駅に行き、そこで北陸新幹線に乗って軽井沢まで行ったのです。。。 熊谷駅に着き、いったん外に出て駅ビルの婦人服専門店に入ったのだけれど、上のようなベイビードル風のランジェリーは どの店にも売ってないのですよ。。。

そういう いやらしいランジェリーはどの店でも扱ってないのですわァ~。。。

いやらしくないでしょう!

なぜ。。。、なぜ。。。、そういうランジェリーを選んだのですか?

小百合さんにも似合うからですよ!

 


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あふれ出すしずく

 


(sayuri47c.png)

 


あふれだすしずく

夜に咲くはなびらは濡れる

 

花園に迷い込んだあなた

どうかわたしを見つけて

あなただけのために

美しく光を放つから

 

あなただけを呼んでいるの

この声が届いたら

あふれだすしずくを

すくいとってください

 

そしてまだ知らぬ国へと

わたしを連れ去ってください

 

by めれんげ (merange)

2013年07月10日

 


『あふれ出すしずく』より
(2018年7月18日)

(fireanim8.gif)

 

ほらァ~。。。、小百合さんが身に着けても似合うでしょう!

これは めれんげさんが身につけていたものではありませんかァ! 同じものを選ぶなんて、なんだか不潔ですわァ~。。。

やだなあああァ~。。。 小百合さんならば、さらに上の詩にぴったりなんですよ!

そういう妄想は不健康ですわァ~。。。

それはちょっと考えすぎですよ。。。 とにかく、僕は熱心に探しまくったのですよ。。。 でも、女店員に尋ねても、近くで売っている店を知らないと言うのです。。。

それでデンマンさんはあきらめたのですか?

いや。。。 熊谷で探すのはあきらめたのですよ。。。 でもねぇ~、軽井沢なら、きっと上のようなランジェリーを売っている店があると思って、駅に着いたらすぐに観光案内所で軽井沢の地図を手にとって 店を探してみたら南口のすぐそばに大きなショッピングセンターがあるではありませんかァ!

あらっ。。。 デンマンさんは知らなかったのですか?

いつも軽井沢では北口で降りて、小百合さんの別荘に向かっていたので、南口で降りたことはないのですよ。。。

 


(karumap3.gif)

 

だから、当然 ショッピングセンターがあることは知らなかった。。。 どうして、これまで僕に南口で降りてショッピングセンター内を案内してくれなかったのですか?

デンマンさんは買い物のお供が嫌いだと言ったので、付き合わせなかったのですわァ~。。。

とにかく、小百合さんとの待ち合わせ時間まで2時間もあったので、軽井沢プリンスショッピングセンター内をゆっくりと見物しながら、ワコールのアウトレットに向かったのですよ。。。

デンマンさんは女性の下着売り場で しばしば買い物をするのですか?

いや。。。 めったに女性の下着売り場などには行きませんよ。。。 女性のお供をして入るぐらいだけれど、一人で行くのは極めて珍しい! でも、小百合さんのためだと思って、恥ずかしいけれど勇気を振り起こして店に入ったのですよ。。。

 


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(karuiza08.jpg)

『拡大する』

 

そうして買ったのが次のランジェリーですかァ?

そうです。。。

 


(karuiza17.jpg)

 

残念ながら次のようなペイビードル風のものはなかった。

 


(valent6.gif)


(sayuri47c.png)

 

たぶん、デンマンさんが下着女装するために買ったのだとお店の人は思ったはずですわァ。。。 うふふふふふふ。。。

僕もねぇ~、たぶん、そう思っているだろうと、かなり恥ずかしかったのですよ。。。 なぜなら、女店員が「値札をお取りしましょうか?」と尋ねたので、僕は「値札は付けたままでいいです」と言ってしまったのです。。。

普通、プレゼントならば値札は取るでしょう!?

僕も、そう思いましたよ。。。 でも、安物を買ったと思われたら心外なので、あえて値札はそのままに、と言ったわけですよ。。。

品物を見れば、安物なのか、そうでないのかは判りますわァ~。。。

だから、念のために値札を付けたままにしたのですよ。。。 僕は、ワクワクしながら小百合さんが喜ぶ表情を思い浮かべながらベンツで僕を迎えに来るのを待ったわけです。。。

 


(benz452.jpg)

 

そしたら、電車でやって来たのですねぇ~。。。

最近、私もデンマンさんを見習って なるべく車を使わずに歩くようにしているのですわ。。。 そのようなわけで両毛線で前橋に行き、高崎に出て、バスに乗って軽井沢に行ったのです。

それで、軽井沢駅の待合室で小百合さんにプレゼントを手渡したら、「こういうの、いらないわ」と言うじゃありませんか! なぜですか?

めれんげさんが着るようなものは、私はイヤなのですわァ~。。。

それは、対抗意識ですか?

いいえ。。。 同じようなランジェリーはたくさん持っているのです。。。 

仕方ないので「じゃあ、真由美ちゃんにあげます」と言ったら「若い人には、そのような下着はダサい」と言う。。。 で、次のようなものが最近若い女性に人気があると言う。。。

 


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でもねぇ~、真由美ちゃんは、こんなに若くないのですよ!

 


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『英語と真由美ちゃん』

 

そしたら「もったいないから、ランジェリ-を返しに行きましょう!」と小百合さんは、言うじゃありませんか!

だってぇ、そうでしょう! そもそも、めれんげさんに似合うようなものは、私にも真由美ちゃんにも似合わないのですわァ~。。。

考えてみたら、値札を取ってなくてよかったですよ。。。 小百合さんは試着もしなかったし、透明な包みも破いてなかったので、小百合さんと一緒に事情を話したら返品を受け取ってくれました。。。

つまり、デンマンさんにとって、この事が忘れられない軽井沢の思い出なのですかァ~?

そうです。。。 いけませんか?

(小百合さんは呆れて何も言いません)


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~~

あなたも、デンマンさんのように女性の下着をプレゼントに買うタチですかァ?

ええっ。。。 「そんなことは どうでもいいから他にもっと面白い話をしろ!」

あなたは、あたくしに そのようにご命令なさるのでござ~ますかァ~?

分かりましたわァ。。。 あなたがそのようにおっしゃるのであれば、

元旦にバンクーバーで第99回寒中水泳があったのでござ~ますわよう。

その模様をお見せしますわねぇ~。。。

 


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ええっ。。。 「寒中水泳など つまらんから、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、さらに、そのような強い口調で あたくしにご命令なさるのですかァ~?

分かりましたわァ~。。。

個人的なお話ではありますけれど、

次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ。

 


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どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

 

ところで、小百合さんが なぜ「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのか?

ご存知でござ~♪~ましょうか?

なぜ。。。?

実は簡単な事なのですわよう。

 


(sayuri80.jpg)

 

小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわァ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。

 


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それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

 

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

 

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。

じゃあねぇ~~。


(hand.gif)


(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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こんにちは。ジューンです。

日本のハーブティーは、なんといっても桜湯だそうですけれど、


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カナダ、アメリカ、イギリスではハーブティーとして

ローズティーが好まれています。

普通、ローズヒップティーと呼ばれます。

ローズヒップ(rose hip)とは

バラ科バラ属の植物の果実。

つまり、バラの実です。

ローズヒップ生産のため、バラの特定品種、

特にRosa canina(ドッグ・ローズ)が栽培されています。

ハイビスカスとブレンドしたハーブティとして飲用されることもあります。

また、ローズヒップオイルは食用油として、

ジャム、ジェリー、マーマレードにも用いられるほか、

スキンケアにも用いられます。

こんなエピソードがありました。

第二次世界大戦中、

イギリスはドイツ海軍Uボートの海上封鎖により

オレンジの輸入がストップしたのです。

ビタミンCの補給ができなくなったのです。

それで、英国の学童たちは生垣に生えている

ローズヒップの採集を命じられました。

ローズヒップティーにして飲んで

ビタミンCを補給したのですって。。。


(rosehip.jpg)

なんだか信じられないようなお話ですよね。

ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。


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(bravo.gif)

Typhoon & Emperor

 

Typhoon & Emperor

 


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Kato. . . You’ve visited Japan at the wrong time, huh?


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You’re telling me, Diane. . . I arrived in Tokyo from Vancouver on October 8. . . Three days later, Typhoon Hagibis made landfaqll at Izu Peninsula.


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Typhoon Hagibis (台風19号)

 

Typhoon Hagibis was a large and powerful tropical cyclone that was considered to be the most devastating typhoon to hit the Kantō region of Japan since Ida in 1958.

Hagibis caused additional impacts to Japan, after Faxai struck the same region one month prior.

The nineteenth named storm and the ninth typhoon of the 2019 Pacific typhoon season, Hagibis developed from a tropical wave located a couple hundred miles north of the Marshall Islands on 2 October.

The system reached tropical storm status late on 5 October as it travelled westward.

Soon afterwards, Hagibis underwent a period of rapid intensification, which brought Hagibis to its peak intensity on 7 October.

After maintaining the peak intensity for about three days, Hagibis began to weaken due to less favorable environment.

On 12 October, Hagibis made landfall at Izu Peninsula as a Category 2–equivalent typhoon.

 


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Hagibis became extratropical on the following day.

Still recovering from the impacts of Faxai, Hagibis caused widespread damage across Japan, particularly in the Kantō region.

As of 20 October 2019, at least 83 people have been confirmed dead and 11 others went missing in Japan.

Early on 12 October, Hagibis triggered a tornado in Ichihara City.

About half an hour before Hagibis made landfall, a magnitude 5.7 earthquake occurred off the coast of Chiba Prefecture, worsening the dangerous condition even more.

 

Shelves in shops around Tokyo were quickly cleared, as people bought supplies ahead of Hagibis making landfall.

Forecasts across eastern, western, and northern Japan called for strong winds and torrential rain that would likely cause flooding and mudslides.

JR Group, Japan Airlines, and All Nippon Airways suspended services.

JMA weather forecaster, Yasushi Kajiwara, said, “It is a level 5 situation; some sort of disaster may have already taken place. People are strongly advised to act to protect their lives right away.”

Evacuation orders have been issued to more than 800,000 households across 11 prefectures.

Over 230,000 people took the advice to head to evacuation shelters.

The typhoon had effects on several major sporting events occurring in Japan.

Three matches of the 2019 Rugby World Cup were cancelled due to Hagibis, including the Pool B matches between New Zealand and Italy, and Canada and Namibia, and the Pool C match between England and France.

This marked the first time that matches have been cancelled in the history of the Rugby World Cup.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

All cancelled matches were counted as draws: the cancelled fixture effectively eliminated Italy from the tournament, as they had a chance to potentially qualify for the knockout stage with a sufficient margin of victory against New Zealand.

On 11 October, it was announced that the Saturday practice session for the 2019 Japanese Grand Prix at Suzuka Circuit would be cancelled, and the Saturday qualifying session postponed to Sunday morning prior to the race.

The F4 Japanese Championship cancelled its round at the circuit as well.

Despite the games being played indoors in domed stadiums, Nippon Professional Baseball postponed both Game 4 Climax Series games in the 2019 Pacific League Climax Series and the 2019 Central League Climax Series.

Both games were planned to take place on Saturday, October 12, one in Tokorozawa, Saitama, the other in Bunkyō, Tokyo.

The games were instead played the next day on Sunday, October 13.


Source:“Typhoon Hagibis (2019)”
Free encyclopedia “Wikipedia”

I see. . . As of 20 October 2019, at least 83 people have been confirmed dead, huh?. . .

That’s right. . .

So obviously you’ve survived the disaster, haven’t you?

You’re telling me, Diane.

How about your family?

All of my hamily and relatives are safe and healthy. . . Thank you very much for asking. . .

I understand your folks are living in the flooding area, aren’t you?

No, not really. . .

 


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Gyoda, my hometown, is actually located in the path of the typhoon, but fortunetely the typhoon ignored my hometown; instead it hit Sano hard with a tornado.

 


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The tornado turned the car over, and the driver was killed.

Have you ever suffered from any typhoon?

Oh yes, I was a kid when the most devastating typhoon, Ida, hit the Kantō region of Japan in 1958 . . . Since I got sick and tired of natural disasters in Japan I decided to immigrate to Canada.

I see. . . So you’ve become a Canadian citizen, huh?

That’s right.

By the way, how come the emperor made a ceremony during the typhoon season?


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Emperor Naruhito completes enthronement

in ceremony rich with history and ritual

by Sakura Murakami

Oct 22, 2019

 

Emperor Naruhito cut a grand figure Tuesday as the deep purple curtains of his canopied, 6.5-meter-tall throne were pulled apart to reveal him enrobed in an orange-brown garment, a black crown atop his head, as he announced his enthronement to the world.

“Having previously succeeded to the imperial throne in accordance with the Constitution of Japan and the Special Measures Law on the Imperial House Law. I now … proclaim my enthronement to those at home and abroad,” he declared at the enthronement ceremony, called Sokui no Rei, which was attended by around 2,000 dignitaries from some 180 countries and regions.

Sokui no Rei is one of the major events in a series of ceremonies and rites scheduled throughout the year following Emperor Naruhito’s accession to the chrysanthemum throne in May.

Although he officially became emperor on May 1, after his father — now Emperor Emeritus Akihito — stepped down from the throne due to his advanced age, Tuesday’s ceremony marks the official declaration of Emperor Naruhito’s enthronement.

“I pledge hereby that I shall act according to the Constitution, and fulfill my responsibility as the symbol of the state and of the unity of the people of Japan, while always wishing for the happiness of the people and the peace of the world, turning my thoughts to the people and standing by them,” he said, underlining the emperor’s role within the country’s supreme law.

The ceremony saw the emperor and empress in regal attire entering the Pine Chamber of the Imperial Palace, as attending dignitaries watched by video link from within the Imperial Palace.

Big names such as Prince Charles from the United Kingdom, Transportation Secretary Elaine Chao from the United States, Chinese Vice President Wang Qishan and South Korean Prime Minister Lee Nak-yon were there to congratulate the new emperor.

 


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Wearing imperial robes in a warm brown hue — a color reserved in times past especially for the emperor — Emperor Naruhito sat on the takamikura canopied throne, which is decorated with lacquer and gold phoenixes and sits atop a square dais.

His wife Empress Masako was in similarly regal attire, wearing a colorful and multilayered kimono, and sat on a smaller version of Emperor Naruhito’s throne.

Prime Minister Shinzo Abe offered congratulations in response to the emperor’s speech, saying, “We, the people, look up to His Majesty the Emperor as the symbol of Japan and the unity of its people, and, with a renewed spirit, will put our best efforts into creating an era where new culture will flourish as a peaceful, hopeful and proud Japan realizes a bright future and the people come together in beautiful harmony.”

He then led the guests in a banzai salute before the emperor and empress exited the chamber.

 


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Initially, a parade had been planned for after the ceremony to allow the public to see the imperial couple drive by in a convertible sedan as they traveled back to their residence in the Akasaka district.

However, the government announced that they would reschedule the parade for Nov. 10 out of consideration for those affected by Typhoon Hagibis earlier in the month.

Celebrations were nevertheless set to continue for the guests in attendance, with the emperor and empress scheduled to host a total of four banquets, the first of which took place Tuesday evening.

Amid all the pomp and splendor, Tuesday’s ceremonies also highlighted the lack of male heirs to the throne.

As the current law stands, only male heirs of the male line of the family are permitted to succeed the throne.


Source:“Emperor Naruhito completes enthronement”
The Japan Times

The ceremony should’ve been held in the spring, during which no typhoons come, I suppose.

Actually, the first event for the enthronement was performed on April 30, when Emperor Akihito of Japan abdicated. This marked the end of the Heisei era and the inception of the Reiwa era, and saw numerous festivities leading up to the accession of his son and successor, Emperor Naruhito.

So the enthronement ceremony is one of traditional ceremonies for the new emperor, huh?

That’s right. . . As you know, the enthronement of the emperor of Japan is an ancient ceremony that marks the accession of a new monarch to the Chrysanthemum Throne, the world’s oldest continuous hereditary monarchy. . . Various ancient imperial regalia are given to the new sovereign during the course of the rite, which consists of several ceremonies. . . The last event will be held in December.

I see. . . So those traditional events have been held since April, and continue at times till December, huh?

Yes. . . You see, unfortunately some events have to be held during the typhoon season.

Well . . . I hope you’ll be able to come back to Vancouver without any accident nor typhoon.

Don’t worry about it since I’m a lucky man, and I’ll be able to see you the next month.


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【Himiko’s Monologue】


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Three matches of the 2019 Rugby World Cup were cancelled due to Hagibis, including the Pool B matches between New Zealand and Italy, and Canada and Namibia, and the Pool C match between England and France.

This marked the first time that matches have been cancelled in the history of the Rugby World Cup.

However, other matches were conducted.

You might want to see the highlight of the match between Japan and Ireland.

 


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How do you like the above game?

You don’t like rugby matches, do you?

Well… here’s a mood-changing clip just for you.

Gess what?… You can now laught to the last tears.

 


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  Mr. Mathane

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

In any road, I expect Kato will write another interesting article soon.

So please come back to see me.

Have a nice day!

Bye bye …


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If you’ve got some time,

Please read one of the following artciles:


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“JAGEL”

“JAGEL Again”

“Say NO!”

Happy Gal in Canada

Roof of Vancouver

Aftershock

Whiplash

Sex Appeal

Better Off Without Senate

Fire Festival

Sweets@Paris

Scary Quake

MH370 Mystery

Putin’s Way

Trump @ Vancouver

Otter & Trump


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Changeling

Fiddler on the Roof

Flesh and Bone

Maiden’s Prayer

Romeo & Juliet

Trump @ Joke

Halloween in Shibuya

Trump Shock

Happy New Year!


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Life or Death

Way to Millionaire

Adele Hugo

Middle Sexes

Romance@Madison

Hacksaw Ridge

Eight the Dog

Halloween@Shibuya

Chef Babette


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Ramen Boom

from Korea

Omakase@Sushi

Crocodile Meat

Killer Floods

Climate of Doubt

Glory of Death

Big Mystery

Hitler and Trump

Hot October

2018 BC Ballot

Bach Collegium Japan

Dolly the Sheep

Golden Shower

Cleopatra

Strange Love

Quartet

Unknown Tragedy

World War B.C.

Mystery of Dimension

Call Girl Mystery


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Hi, I’m June Adams.

Kato is a real movie lover, who tries to watch 1001 movies.

As a matter of fact, he has already accomplished his goal.


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『Actual List』


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Kato watched “The Arabian Nights” or “One Thousand and One Nights” as his 1001th movie.

You might just as well want to view it.


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The stories in “the Arabian Nights” were collected over many centuries by various authors, translators, and scholars across West, Central, and South Asia and North Africa.

The tales themselves trace their roots back to ancient and medieval Arabic, Persian, Indian, Egyptian and Mesopotamian folklore and literature.

In particular, many tales were originally folk stories from the Caliphate era, while others, especially the frame story, are most probably drawn from the Pahlavi Persian work Hazār Afsān which in turn relied partly on Indian elements.

What is common throughout all the editions of the Nights is the initial frame story of the ruler Shahryār and his wife Scheherazade and the framing device incorporated throughout the tales themselves.

The stories proceed from this original tale.

Some are framed within other tales, while others begin and end of their own accord.

Some editions contain only a few hundred nights, while others include 1,001 or more.


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ところで、愛とロマンに満ちた

レンゲさんのお話をまとめて

『レンゲ物語』を作りました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

『愛とロマンのレンゲ物語』


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『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


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