過ちを犯す

 

過ちを犯す

 


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ケイトー。。。、ちょっと訊きたいことがあるのだけれど。。。


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どういうことですか?

例えば、日本の肉食系男性が電車の中で女性のお尻を触ったとするでしょう。。。 それは、痴漢という犯罪よねぇ~?

そうです。。。 もしかして、シルヴィーは痴漢にあったのォ~?

いいえ、痴漢する男ってカナダにはいないと思うわ。。。 よほどの馬鹿でない限り。。。 日本では、痴漢にあっても、大声を出して助けを呼ぶのは、はしたないと思って、それに 触られた女性も恥ずかしいので黙っていると聞いたのよねぇ~。。。

確かに、まだまだ、そういう おしとやかな女性がいるかもしれません。。。

バンクーバーあたりでは、もしお尻に触りでもしたら、まず どのような女性でも、相手の男の手をつかんでトランジットポリス(車内警官)に突き出すわよ。。。 だから、よほど精神状態が可笑しな男でない限り女性のお尻などに触ろうとする男はいないものよ。。。

確かに。。。 確かに。。。 それで、質問というのは。。。?

もし、日本で男が女性のお尻を触ったら、それは過ちを犯すということよねぇ~。。。

そうです。。。

ところで、先日、ケイトーが書いた記事を読んでいたら次の箇所に出くわしたのよ。。。

 

この新井さんの言おうとしていることは、「AIが話題になっているけれど、本当の意味の AI は、おそらく実現不可能じゃないか!?」ということだよ。。。 

しかし、デンマンさんが引用した『医学部』という本の中で 「AIが約2千万件の医学論文を学習して たった10分ほどで見抜き、担当医に適切な治療法をアドバイスして女性の命を救ったという事例もある。 AIの能力が人間に追いつき、加速度的に追い越していく時点を「シンギュラリティ(技術的特異点)」と呼び、2045年か早ければ2030年頃には到達すると予測されている」と主張している。。。 オイラも、この可能性があると信じているのですよ。。。

あのさァ~、本当のAI というのは、人間と同じような知能を持ったAIのことなんだよ。。。 新井さんは「AIは計算機ですから、数式、つまり数学の言葉に置き換えることのできないことは計算できません」と言っている!

数学が発見した、論理、確立、統計にはもう一つ決定的に欠けている。 それは「意味」を記述する方法がない。 だから、AI は意味を理解できない、と言ってるのですねぇ~。。。

そういうことだよ。。。 だから、例えば、次のような間違いを冒すのだよ。。。

①~⑥の語を並べて、適切な文を作れ。


(maiko19.png)

 

Maiko: Did you walk to Mary’s house from here

       in this hot weather?

Henry: Yes. I was very thirsty when I arrived.

       So □ □ □ □ □ □ drink.

① asked ② cold ③ for ④ I ⑤ something ⑥ to

マイコさんとヘンリー君の会話です。

マイコさんが、「この暑いのにあなたはメアリーの家まで歩いていったの?」と訊ねます。

ヘンリー君は「そうなんだ。だから、着いたとき、すごく喉が渇いていて、 So □ □ □ □ □ □ drink.」と答えました。

現在開発されている最新のAIに上の問題を解かせると次のような2つの最適な回答を出す。

1) So cold. I asked for something to drink.

(寒くて、飲み物を頼んだ)


2) So I asked for something cold to drink.

(冷たい飲み物を頼んだ)

どちらも文法的にはおかしくありません。

でも、AIが選んだのは、先にヒットした1番でした。

人間だったら、暑いときには寒くないことがわかります。

けれども、最新のAIでも そんな当たり前のことが解らない。。。

つまり、「意味」が理解できない。

 

なるほどォ~。。。 だったら、百科辞典や辞書を丸ごとAIに埋め込めば解決できますよ。。。

新井さんは「意味」を記述する方法がない、と言ってるのだよ!

だから、「意味」を記述する方法を考え出せばいいのですよ!

じゃあ、それをオマエが考え出してノーベル賞をもらえばいいじゃないか!

分かりました。。。 じゃあ、オイラが「意味」を記述する方法を考え出してノーベル賞をゲットします。。。


『AIは実現可能か?』より
(2020年1月20日)

。。。で、この上の文章のどこかが間違っている、とシルヴィーは言うわけぇ~?

間違いを冒すということは、つまり、過ちを犯すということよねぇ~。。。

確かに、そのようにも言える。

だとしたら、間違いを犯すと書かなければいけないんじゃないのォ~? なぜなら、YAHOO!知恵袋に次のように書いてあったわァ。。。

 

犯す 侵す 冒す

 


(chikan31.jpg)

 

「オカす」という行為はすべて、人間にとって感心できないこと、すすめられないことを意味します。

○「犯す」

そうした、感心できないこと、すすめられない「オカす」行為のうち、<法律的にも、倫理的にも行ってはならないオカす行為>に対しては、「犯す」が使われます。

例:「罪を犯す」「法を犯す」「過ちを犯す」「女性を犯す」など

○「侵す」

<他人の持ちもの(場所・秘密)に対して、強引に干渉・侵入するオカす行為>に対しては、「侵す」が使われます。

例:「聖域を侵す」「領海を侵す」「プライバシーを侵す」「権利を侵す」など

○「冒す」

常識ではちょっと考えられない、どこか危険さが感じられる冒険的なオカす行為>もあり、これには「冒す」が使われます。

例:「危険を冒す」「上司の尊厳を冒す」「激しい風雨を冒して前進する」「病魔に冒される」など

『漢字の使い方ものしり辞典』(宇野義方監修・大和出版刊)より


≪参考≫

■「異字同訓」の漢字の用法(昭和47.6.28・第80回国語審議会 参考資料)
おかす

犯す─ 過ちを犯す。法を犯す。

侵す─ 権利を侵(犯)す。国境を侵(犯)す。

冒す─ 危険を冒す。激しい雨を冒して行く。

■「常用漢字表」(平成22.11.30・内閣告示第2号)

【音訓】….【例】

侵….シン…..侵入,侵害,不可侵
…..おかす….侵す

犯….ハン…..犯罪,共犯,侵犯
…..おかす….犯す

冒….ボウ…..冒険,冒頭,感冒
…..おかす….冒す


(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)

 

『Yahoo!知恵袋』より

 

あのねぇ~、「間違い」にも「過ち」にも、「犯罪」という意味があります。。。 だから、犯罪の一つである「痴漢」は法律的にも、倫理的にも行ってはならない行為だから、この場合は 「間違いを犯す」 と書くのが正しいのです。。。

。。。でしょう?

でもねぇ~、上の小文の中に出てきた「間違い」は、間違った答えを出したということですよ。。。 だから、不正解を出したからといって、逮捕されるような犯罪じゃないのですよ。。。 テストで間違ったからといって逮捕されるわけではないのです。。。

それもそうよねぇ~。。。 テストで間違ったぐらいで逮捕されて刑務所行きになったとしたら、刑務所がいくつあっても、足りないわよねぇ~。。。 うふふふふふふ。。。

要するに、テストでの「間違い」は、いわば常識ではちょっと考えられないミスです。。。 だから、この場合は 「間違いを冒す」 と書いた方がいいのですよ。。。 犯罪を犯したわけじゃないのだから。。。

なるほどォ~。。。

こういうのを日本語では“臨機応変”と言うのです。。。

 


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なるほどォ~。。。

英語では何と言うのォ~?

ピッタリの熟語はないと思うわ。。。 しいて挙げれば Flexible response かなァ~。。。 たぶん次のように言うと思うわァ~。。。

 


臨機応変に対処する

Respond flexibly

Act according to circumstances

Do as occasion may demand (or require)

Play it by ear

Take such a step as it comes

Take measures suited to the occasion

Take proper steps to meet the situation

Take such a step as the occasion demands


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【ジューンの独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたも、「犯す」 「侵す」 「冒す」の使い方に迷ったことがありますか?

ええっ。。。 「そんなことは、どうでもいいから、他に、もっと楽しいことを話せ!」

あなたは、そのように強い口調で私に命令するのですか?

分かりましたわ。

シルヴィーさんが出てくる面白い記事は たくさんあります。。。

次の記事の中から面白そうなものを選んで読んでください。


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『角さんと原発と天罰(2013年1月5日)』

『真紀子落選(2013年1月14日)』

『野火(2013年1月18日)』

『タイタニックと国際化(2013年2月1日)』

『宮澤理恵@Macao(2013年2月28日)』


(sunwind2.gif)

『チョコレートと軍産複合体』

『チョコレートと甘い権力』

『CIAの黒い糸』

『美しい日本語再び』

『宮沢りえブーム?』

『また、宮沢りえ?』

『浅間山噴火とフランス革命』

『なぜアクセスが急増したの?』

『気になる検索ワード』

『なぜ塩野七生批判』

『その検査、ムカつく!』

『宮沢りえと床上手な女』


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『MH370ミステリー』

『なぜ死刑廃止?』

『真犯人はそこにいる』

『MH370ミステリー裏話』

『お裁きを信じますから』

『ジャルパックと国際化』

『古代ローマのセックス』

『CIAとノーパン』

『エロいローマ再び』

『エロいけれどためになる話』

『えろあくにめ温泉』


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『エロいけれどためになる』

『地球上のネット普及率』

『原発はダメだったのに』

『スカートをはいた兵隊』

『行田シンドローム』

『幻の暴走機関車』

『CIA@NOパンツ』

『やっぱり、セックス』

『セックス風呂具村』

『CIAの黒い手再び』


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『アダムとイブは何を食べたの』

『舞踏会 明子』

『波乱の人生』

『国際化だよね』

『イングナさんを探して』

『美しい日本語 チェーホフ』

『横の道@ニコライ堂』

『また塩野七生批判』

『日航スチュワーデス』


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『クレオパトラ@塩野批判』

『テルモピュライの戦い』

『思い出の蓮』

『角さんと天罰』

『ラーメン@リガ』

『角さんと天罰がなぜ?』

『南京事件と反知性主義』

『あけびさんの卒論』

『愛は降る星の彼方に』

『サイバー戦争』

『エロくて、ごめんね』

『モバイル社会とガラケー』

『元老のアメリカ』

『ケネディ家の呪い』

『欧米を敵に回す』

『ソフィアからこんにちわ』

『ドイツが原爆をロンドンに』

『いまだに謎』

『さらば大前研一』


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『空飛ぶスパイ』

『愛情はふる星@ベトナム』

『ヒラリーと塩野七生』

『ケネディ夫人@インドネシア』

『究極の大前研一批判本』

『フェルメールの謎』

『女に文句を言う女』

『あなたの祖国』

『宮沢りえ@韓国』

『正しい戦争』

『ゴールデンシャワー』

『死刑廃止』

『かまびすしい』

『今、新たな戦前』

『クレオパトラ@アラビア』

『政府は嘘をつく』

『犬と人間と戦争』

『未来予測』

『知られざる悲劇』

『量子活動家』

『アンネの運命』

『10次元の世界』

『ポーランドの犬』

『熟女ヌード@デンマン』

『ロッキード事件の真相』

『政府と役人と嘘』

『ジュンガル』

『地球温暖化は避けられない』

『国際平和連合』

『鬼島』

『悪徳サイト』

『あげつらう』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ。


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ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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下着・ランジェリーを見つけませんか?』

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災難は忘れた頃にやって来る

 

災難は忘れた頃にやって来る

 


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デンマンさん。。。、 今日は 災難 のお話ですか?


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そうです。。。 いけませんか?

別に、かまいませんけれど、どうして急に災難なのですか?

実は、つい最近、バンクーバー市立図書館で DVD を借りて次の映画を観たのですよ。。。

 


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『拡大する』

『実際のページ』

 

1月7日にバンクーバー市立図書館で観てコメントを書き込んだのですわねぇ~

そうです。。。

。。。で、どのような「あらすじ」なのですか?

次のような内容です。。。

あらすじ


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ノルウェーのガイランゲルを襲った巨大津波災害から3年が経過した。

地質学者のクリスチャンの家族は、首都オスロへと生活拠点を移していた。

しかし、津波を予測し、多くの人々を救いながら、それ以上に救えなかった人々への自責の念に駆られ苦しむクリスチャンは、家族とは離れてガイランゲルに独り残り地質研究に没頭しており、家族とはぎくしゃくした関係に陥っていた。

ある日、知人の研究者が不慮のトンネル崩落事故で亡くなってしまう。

お悔みに彼の自宅を訪れたクリスチャンは、部屋に残された研究データから新たなる地殻変動の予兆を察知する。

そしてその予兆はまもなく現実に起こるのだった。

 

なんだか すごい映画ですねぇ~。。。

ヒヤヒヤ、ハラハラさせられるのですよ。。。 

たとえば。。。?

地質学者の娘のジュリアという女の子が高層ビルのラウンジで働いているお母さんに会いに行くのですよ。。。 ところが、そこで大地震に遭遇する。。。 高層ビルは崩れてゆく。。。

 


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高層ビルの最上階にラウンジがあるのだけれど、そのあたりが曲がってガラスの側壁にジュリアが滑り落ちてしまうのです。。。

絶体絶命ですわねぇ~。。。

そうなのですよ。。。

。。。で、どうなるのですか?

それは小百合さんが映画を観て確かめてください。。。。

そこまで話したのならば、教えてくださいなァ~。。。

いや。。。 ネタバレになりますからねぇ~。。。 ところで、この映画には前編がるのですよ。。。 上の「あらすじ」にも書いたけれど、ノルウェーのガイランゲルを襲った巨大津波災害から3年が経過した時に、上の大地震が起こるのだけれど、巨大津波も映画になっているのです。。。

 


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『拡大する』

『実際のページ』

 

あらっ。。。 デンマンさんはバンクーバー市立図書館で 2017年12月17日に観てコメントを書き込んだのですわね。。。

そうです。。。

。。。で、その映画の「あらすじ」は。。。?

ざっと書きました。。。 読んでみてください。。。

あらすじ


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ノルウェーのガイランゲルフィヨルド。

広大な山々に囲まれた大自然豊かな世界屈指の景勝地は、日々観光客で賑わっている。

一方、ここは過去に山崩れの大災害が起きた危険な一面もあり、地質学者のクリスチャンは、長年この地で地質研究に取り組んでいた。

しかし、家族の将来を考え、大手石油会社からオファーを受け入れ、家族と共に都市部へ引っ越す事を決めていた。

そして、引っ越し前日、クリスチャンは、住み慣れた愛すべき町での時間を子供たちとゆっくり過ごしていた。

しかし、大自然の異変を察知する。

直ぐに、大規模な岩盤崩落の前兆だと確信するクリスチャン。

そして彼の不安は的中し、ガイランゲルの町に緊急避難警報が発令される。

大津波が到達するまでの時間は、わずか10分…。

 

地質学者のクリスチャンの家族は、この津波では全員助かるのですわねぇ~。。。

そうです。。。 でも、大地震では全員無事ではなかった。。。

あらっ。。。 家族の一人か二人が亡くなってしまうのですか???

そういうことです。。。 小百合さんも地元の図書館でDVDを借りて観てください。。。。

たぶん、軽井沢の図書館には DVD は無いと思いますわ。。。

じゃあ、2月にバンクーバーにやって来たときに、バンクーバー市立図書館で観ればいいですよ。。。

。。。で、どうして私を呼び出してまで、この映画のことを話したのですか?

小百合さんは、もう忘れてしまったようですね。。。

何をですか?

かつて次の記事を書いたのですよ。。。

 


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『氷河期がやってくる』

 

思い出しましたわ。。。 ちょうど去年の今頃に書いたのですわねぇ~。。。

そうです。。。

。。。で、気象異常で氷河期がやって来るとデンマンさんは信じているのですか?

 


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首都直下 巨大地震がいつ起きても不思議ではないと言われてますからね。。。 気象異常で、これが引き金となって氷河期になる可能性だって無きにしも非ずですよ。。。

デンマンさんは、マジで信じているのですか?

あのねぇ~。。。 昔の人は “信じる者は救われる!” と言ったのですよ。。。 だから、小百合さんも僕の言うことを信じて、いつ災難が起きてもいいように心の準備をしておいてね。。。


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~~

あなたも、今からでも遅くありませんから、いろいろと準備をして、心の備(そな)えもお忘れなく。。。

ええっ。。。 「そんなことは どうでもいいから他にもっと面白い話をしろ!」

あなたは、あたくしに そのようにご命令なさるのでござ~ますかァ~?

分かりましたわァ。。。 あなたがそのようにおっしゃるのであれば、

2020年元旦にバンクーバーで第100回寒中水泳があったのでござ~ますわよう。

その模様をお見せしますわねぇ~。。。

 


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ええっ。。。 「寒中水泳など つまらんから、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、さらに、そのような強い口調で あたくしにご命令なさるのですかァ~?

分かりましたわァ~。。。

個人的なお話ではありますけれど、

次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


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『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ。

 


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どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

 

ところで、小百合さんが なぜ「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのか?

ご存知でござ~♪~ましょうか?

なぜ。。。?

実は簡単な事なのですわよう。

 


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小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわァ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。

 


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それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

 

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

 

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。

じゃあねぇ~~。


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ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


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■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
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■ 『日本男児@パワースポット』

■ 『タケモトピアノ 苦情』

■ 『母と暮せば』

■ 『国道17号バイパスの奇跡』

■ 『伽哩夫人』

■ 『年賀状@富岡』

■ 『愛のジェローだよ』

■ 『愛の果実』

■ 『桜を想いながら』

■ 『去年の秋の食欲』

■ 『パンツとブラと餃子』

■ 『軽井沢タリアセン夫人@バンクーバー』

■ 『釜めし@バレンタイン』

■ 『タリアセン夫人と洋画』

■ 『ロマン@尾瀬ヶ原』

■ 『タリアセン夫人の夢』

■ 『夢の素遺伝子』

■ 『さけ茶づけ@バレンタイン』


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■ 『コンピエーニュから』

■ 『焼きそば@バレンタイン』

■ 『思い出のバレンタイン』

■ 『酒巻ミステリー』

■ 『縄文人と弥生人は惹かれあう?』

■ 『バレンタインを探して』

■ 『ラビオリ物語』

■ 『キャドバリーチョコ』

■ 『ジュネーブの休日』

■ 『定禅寺ジャズ』

■ 『いしぶみ』


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■ 『軽井沢夫人@雲場池』

■ 『イタリアの空の下』

■ 『トロントの空の下』

■ 『チンチン@ロブソン』

■ 『バレンタイン@スイス』

■ 『熟女4人5脚@神戸』

■ 『中将湯と華宵御殿』

■ 『枯葉とチョコレート』

■ 『ロマン電車』

■ 『グルメの思い出』

■ 『上流夫人@水原市』

■ 『七つ星ロマン』

■ 『富士山@ルート66』


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■ 『カフェdeロマン』

■ 『機内映画』

■ 『洲浜を探して』

■ 『夢のような話』

■ 『軽井沢の夜光』

■ 『恋人たちの小径』

■ 『サワークリームグレーズド』

■ 『優美な日本女性』

■ 『氷河期がやってくる』

■ 『カラスとおばさんパンツ』

■ 『花のまわりで』


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■ 『優美な女性@コルドバ』

■ 『バレンタインを見つけて』

■ 『ケリスデール』

■ 『オペラ@バンクーバー』

■ 『ヴィクトリア女王とアブドゥル』

■ 『愛とお馬さん』

■ 『チョンタ 点心』

■ 『胸が苦しく懐かしい』

■ 『レンコンの挟み揚げ』

■ 『若返りホルモン』

■ 『自作バーガー』


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■ 『しょうがパン』

■ 『埼玉村の不発弾』

■ 『愛の果実を探して』

■ 『ジェミマおばさん』

■ 『世界のパン屋さん』

■ 『インド料理屋』

■ 『命の値段』

■ 『ケリスデールはどこ?』

■ 『ヤブ医者にうんざり』

■ 『酢卵のすすめ』

■ 『新城と映画』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
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■ 『虹のケーキ』

■ 『軽井沢ブーム』

■ 『こんにちわ@ベナン』

■ 『レオニダス』

■ 『恋している人の前で』

■ 『バターミルクビスケット』

■ 『軽井沢で』

■ 『軽井沢南口』

■ 『ロマン@雲場池』

■ 『皇后のトイレ』

■ 『M女史とは誰か?』

■ 『ゼリーフライのふるさと』


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こんにちは。ジューンです。

日本のハーブティーは、なんといっても桜湯だそうですけれど、


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カナダ、アメリカ、イギリスではハーブティーとして

ローズティーが好まれています。

普通、ローズヒップティーと呼ばれます。

ローズヒップ(rose hip)とは

バラ科バラ属の植物の果実。

つまり、バラの実です。

ローズヒップ生産のため、バラの特定品種、

特にRosa canina(ドッグ・ローズ)が栽培されています。

ハイビスカスとブレンドしたハーブティとして飲用されることもあります。

また、ローズヒップオイルは食用油として、

ジャム、ジェリー、マーマレードにも用いられるほか、

スキンケアにも用いられます。

こんなエピソードがありました。

第二次世界大戦中、

イギリスはドイツ海軍Uボートの海上封鎖により

オレンジの輸入がストップしたのです。

ビタミンCの補給ができなくなったのです。

それで、英国の学童たちは生垣に生えている

ローズヒップの採集を命じられました。

ローズヒップティーにして飲んで

ビタミンCを補給したのですって。。。


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なんだか信じられないようなお話ですよね。

ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。


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自分の壁とウソ

 

自分の壁とウソ

 

(wall100.jpg+balloons2.gif)

(wall02.png)


(valent7.gif)


(violin03.gif)


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デンマンさん。。。 どういうわけで自分の壁とウソというタイトルにしたのですかァ~?


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オマエも、その理由が知りたい?

当たり前でしょう! オイラを わざわざ呼び出しておきながら 「知りたい?」はないでしょう! 余計なことを言わずに、ズバリと教えてください。。。

実は、僕のブログのアクセス解析の生ログを見ていたら次のリストに出くわしたのだよ。。。

 


(liv00111a3.gif)


『拡大する』

『「自分の壁」の嘘』

 

これはライブドアの僕の「徒然ブログ」の日本時間で1月10日の午前9時27分から翌日11日の午前1時53分までの「生ログ」の一部なんだよ。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。。。

1月10日の午前11時47分にGOOGLEで検索して『「自分の壁」の嘘』を読んだネット市民がいたのですねぇ~。。。

実は、福井市に住んでいる窯田美由紀 (かまた みゆき)さんが読んだのだよ。。。

 


(kgal22a.jpg)

 

この写真の女性が美由紀さんですか?

そうなのだよ。。。

デンマンさんのブログにアクセスする女性は、どうして美人ぞろいなのですか?

僕が美人が好きだからだよ!

デンマンさんが美人が好きだからといって、美人がアクセスするはずないでしょう!

そういうことは、まじめに詮索する必要はないのだよ。。。 この記事を読んでいるネット市民だって、そんなことがあるはずないと思っているのだから。。。

。。。で、またIPアドレスを調べて美由紀さんが読んだことを突き止めたのですか?

そういうことだよ。。。

 


(ip7228b.gif)

 

。。。で、どうやって美由紀さんは記事を見つけたのですか?

次のように検索したのだよ。。。

 


(gog00110b.gif)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

なるほどォ~。。。養老孟司 犯罪率統計 春画 徒然ブログと入れて検索したのですねぇ~。。。

そういうことだよ。。。

もしかして美由紀さんは「徒然ブログ」の常連さんなのですか?

そういう分かりきった質問をしないでくれるゥ~。。。 キーワードに「徒然ブログ」を加えているのだから、常連さんに決まってるだろう!

。。。で美由紀さんは、現在何をしているのですか?

福井市にある福井大学の工学部で情報工学を勉強しているのだよ。。。

 


(fukudai2.jpg)

 

つまり、美由紀さんは、情報工学の勉強の参考にするために『「自分の壁」の嘘』を読んだのですか?

その通りだよ。。。

。。。で、参考になるようなことをゲットしたのですか?

ゲットしたのだよ。。。 オマエもその箇所を読んでみたらいいよ。。。

 


(jibun01.jpg)

 


(kato3.gif)

夕べ 上の本を読んで 考えさせられたのですよ。
何を?

あのねぇ~、まず養老さんが「世界のインターネットの書き込みのうち70パーセントほどが日本語だといいます。」と書いているのですよ。
でもねぇ~、僕がこれまでネットサーフィンしてきた経験から考えると、ちょっと違うのではないか!?
そう思ったわけです。

どうして?

僕はバンクーバーで英語だけしか使えないシステムで20年ほど前に
いくつかのホームページを立ち上げ
10年ほど前にブログを立ち上げた。
当時は英語だけを使って書いていたものです。

だから、当然、全世界では 英語が70%以上を占めていたはずです!

それから IME (Input method editor)というのがあると知って
英語のシステムでも日本語が使えるようになった。

 


(ime001.png)

『拡大する』

 

日本の人口が世界に占める割合は、多くても2%程度でしょう。

ネットで調べてみると確かに、その通りなのですよ。
次のパイグラフを見てください。

 


(pop32.gif)

 

この統計は2006年のモノです。
現在2016年5月では、すでに世界の人口は 70億人を越えているので、しかも 日本の人口は減少傾向にありますから、2016年時点では 1.9%よりも少ないでしょう。

では、ネットで調べてみると、現在 インターネットの言語使用者は どうなっているのか?
次の棒グラフを見てください。

 


(langraph1.gif)

『拡大する』

 

2015年11月末時点で日本語を使っている人は 1億1500万人で5ヶ月前と変わらない。
日本人は人口が減少傾向にあるから、
日本語を習い始めている人がいるとしても、
プラスマイナス ゼロとなって、日本語を使う人は横ばいです。

英語を使っている人は2015年11月末時点で 8億7300万人で5ヶ月前と比べると 2100万人増えている。
要するに、英語が国際語になっているので 英語を使う人が増えているということですよね。

カナダなどは、毎年たくさんの難民を受け入れているから、
英語を学ぶ人がたくさんいる!

では、インターネット上で各言語が占める割合はどうなっているのか?
次のパイグラフを見てください。

 


(langraph2.gif)

 

確かに、日本語を使ってネットで書き込みをしている人は 世界全体の 3.4% で、6位です。
人口では 世界に占める割合は 1.9%だから、 かなり多いというのは事実です。

でも、養老さんが「世界のインターネットの書き込みのうち70パーセントほどが日本語だといいます」と書いているのは、事実とは、かなりの隔(へだ)たりがあるようです。

ちなみに、僕の Denman Blog の海外からのアクセス状況を見ると次のようになっています。

 

海外からのアクセス

 


(wp60512map.png)


(wp60512.png)

『行田市長@夢の対談』on Denman Blog

 

現在 僕は85%から90%の記事を日本語で書いています。
だから、123ヵ国の人が僕の Denman Blog にアクセスしているということは かなり驚くべきことです。

でも、海外からアクセスしている人たちのほとんどは日本人の海外移住者か、海外旅行者、あるいは日本商社の海外駐在員だと思います。
日本人以外で日本語が読める人が いったいどれほど Denman Blog にアクセスしているのか?
正確には分かりませんが、推定で1%ぐらいではないかと思います。

通算で 320,000人がアクセスしていますから、1%としても3,200人が日本人以外の人たちのアクセス数です。

 


(mousou03.jpg)

 

次に違和感を感じたのは、養老さんが「頭の中で危険なこと、いやらしい事を平気で日本人は妄想します」と書いていますが、
これは何も日本人に限ったことじゃない!
少なくとも自由主義諸国の人々は頭の中で危険なこと、いやらしい事を平気で妄想します

どうして、そうだと分かるのか?

むしろ、拳銃乱射事件や性犯罪は、日本よりもアメリカの方が多いでしょう!
では、統計を見てみたいと思います。

 

「犯罪率統計-国連調査-(2000年)」

世界の強姦(レイプ)発生件数

(10万人中犯罪が何件あるか?)

世界の強姦(レイプ)が多い国順

1.南アフリカ共和国 123.85件
2.スワジランド 121.24件
3.オーストラリア 81.41件
4.セシェール 78.79件
5.カナダ 78.08件
6.パラグアイ 57.35件
7.ジャマイカ 49.53件
8.ドミニカ 32.88件
9.アメリカ合衆国 32.05件
10.アイスランド 25.98件

アメリカは日本の18倍!

カナダは、なんと日本の44倍!


ヨーロッパとロシアでは…

•イギリス 16.23件
•ロシア 4.78件
•スペイン 14.34件
•フランス 14.36件
•アイスランド 25.98件 (世界ワースト10位)
•ウクライナ 2.33件
•ノルウェー 12.36件
•ハンガリー 5.89件
•ドイツ 9.12件

(イギリス、スペイン、フランス、ノルウェーなどは日本の約10倍の多さである。)


アジアでは…

•日本 1.78件
•インド 1.55件
•韓国 12.98件
•中国 2.84件
•中国(香港) 1.53件
•タイ 6.62件
•トルコ 1.93件

日本人よりも、むしろ欧米人の方が頭の中で危険なこと、いやらしい事を平気で妄想している!

だから、そうした妄想が、こうして犯罪に結びつく!

 

なぜ浮世絵師は春画で生殖器を

体全体に比べて異常に大きく描くのか?

養老さんは「あれは生殖行為の時の脳の中味を外部に出して絵にしたものです」と書いていますが、僕は違うと思います。

じゃあ、なぜ浮世絵師は春画で生殖器を体全体に比べて異常に大きく描くのか?

それは日本の次のような性的だけれど、健康で、おおらかで、楽しい文化を考えると理解できます。


(shunga007c.jpg)

田縣(たがた)神社の豊年祭


(shunga007d.jpg)

「野も山も みなほほえむや 田縣祭」例大祭は国の内外で有名な豊年祭として、毎年三月十五日に執り行われます。

この祭は直径六〇センチ、長さ二メートル余りの大男茎形(男性の性器)を毎年新しく檜で作成し、それを厄男達が御輿に担ぎ、御旅所から行列をなして当社に奉納し、五穀豊穣、万物育成、子孫繁栄を祈願する祭です。

当日は世界各国からの参拝者で境内は埋まり、「見くらべて 笑えこの梅 あのさくら」の詩歌の如く、国境を越えてみな微笑む祭で、まさに「天下の珍祭」であります。


『田縣神社 公式ホームページ』より

日本には昔から大きな男根や大きな女陰を五穀豊穣、万物育成、子孫繁栄を祈願する時に、その象徴として大切にする習慣があったのですよ。

探せば、次のように日本各地に容易に見つけることができます。


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和歌山県の白浜美術館に隣接する歓喜神社には子宝安産、夫婦円満などに御利益のある男根と女陰が祀られている。



(shunga007b.jpg)

山口県の麻羅観音

境内には石で作られた男根像がキノコのようにたくさん地面から生えている。

社殿や祠にも木製男性器模型が多数奉納されている。



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川崎市の金山神社で行われる“かなまら祭”

江戸時代に川崎宿の飯盛女達が性病除けや商売繁盛の願掛けを行った「地べた祭」に端を発する。

現在、祭は商売繁盛・子孫繁栄(子授け)・安産・縁結び・夫婦和合などを願い、毎年4月第1日曜日に行われている。



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新潟県栃尾市の“ほだれ祭”

ほだれとは「穂垂れ」つまり稲や粟がたわわに実り、穂先が垂れる形に由来する言葉で、農耕の実りを表します。

道祖神のひとつである男根形のほだれ様は農耕の実りと人の実りを守る神様として、古くから信仰されてきました。

新潟県のほぼ中央に位置する栃尾市。

その市街からほぼ南へ7kmほどいった下来伝地区には、日本一の大きさを誇る「ほだれ様」が祀られており、毎年3月の第2日曜日には地区をあげて、高さ2.2m、重さ約600kgの巨大な男根形の御神体のご利益にあやかろうとする「ほだれ祭」が催されます。


つまり、日本人は昔から性的だけれど、健康で、おおらかで、楽しい文化を持っていたのです。

この文化が日本の春画を生んだといっても言い過ぎではないでしょう!

養老さんも含めて、我々は完璧ではありませんから、誰しも 思い込みや偏見や先入観というものを持っています。

そういうわけで養老さんも“バカの壁”を取り払って、考え直してみたらいいと思います。

あなたも“バカの壁”に取り囲まれないように!


『「自分の壁」の嘘』より
(2016年5月19日)

 

この上の文章を読んで美由紀さんは情報工学の論文を書くのに参考になったと言うのですか?

そうだよ。。。 オマエは早稲田大学の理工学部の数学科を優秀な成績で卒業したのだろう? オマエだってぇ、上の文章を読めば、正しい統計をゲットすることがいかに重要なのか?。。。 ということがはっきりと理解できるだろう!?

でも。。。、でも。。。、日本人は昔から性的だけれど、健康で、おおらかで、楽しい文化を持っていたのでしょうか?

そうなのだよ。。。 上の統計(世界の強姦(レイプ)発生件数)を見れば判るじゃないか! 日本はレイプ発生件数が極めて少ないのだよ。。。 ということは、日本人は昔から性的だけれど、健康で、おおらかで、楽しい文化を持っているので、他の国と比べてレイプするほど欲求不満になる男が少ないということなんだよ!

でも。。。、でも。。。、レイプされた女性が恥ずかしくって、警察に申し出てないのではありませんか!

あのさァ~、大正時代とか明治時代ならば、いざ知らず、最近の女性ならば電車の中で尻を触られたって、大声で“車中の皆さん!痴漢がここにいます!皆さんと一緒に この男を捕まえましょう!”と叫ぶのだよ!

 


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(chikan30.gif)

 

デンマンさんの親戚の女性ならば、そうするかもしれませんけれど、普通の女性は、車中で大声で助けを呼ぶことができないと思いますよ!

あのさァ~。。。 オマエは20年以上も日本に帰ってないから、最近の日本女性の“男勝(まさ)りぶり”が分かってないのだよ! むしろ、欲求不満のおばちゃんに草食系の男が襲われかねないのだよ!

そういう、いい加減なことを言うと 欲求不満のおばちゃんがデンマンさんのブログに大勢押し寄せて、このブログが炎上しますよ!

 


(obasan01.png)

 

分かった。。。 どうなるか? しばらく様子を見ようじゃないか!


(foolw.gif)

【レンゲの独り言】


(manila07.gif)

ですってぇ~。。。

あなたも、欲求不満なおばちゃんがデンマンさんのブログに大勢押し寄せて、ブログが炎上すると思いますか?

ええっ。。。 「そんなことは、どうでもいいから、もっと他に面白い話しをしろ!」

あなたは、私に、そのような口調で命令するのですか?

分かりましたわ。。。 それではソプラノ歌手の高島一恵さんの次の歌を聴いてしみじみと泣いてくださいねぇ~。。。

 


(kazue01.jpg)

 

ええっ。。。 「歌は、もういいから、他にもっとも面白いことを話せ!」

あなたは、そのような命令口調で あたしに強要するのですかァ~?

分かりましたわ。。。

これまで、太田さんはデンマンさんに さんざ馬鹿にされたので

そのお返しをしたのですわァ。

だから、太田さんは次のサイトで抗議録を公開したのです!


(kogiroku9.png)

『実際の抗議録』

デンマン注:しかし太田将宏が上の抗議録を掲載したサイトは消滅してしまいました!

 

デンマンさんも上の抗議録を読んで ムキになって反論しています。

『嘘を書く日記』

 

太田さんはこれに対しては反論ができないのか、それ以降 無言で通しています。

でも、そのうち忘れた頃にまたコメントを書き込むかもしれません。。。

あなたは、どう思いますか?

とにかく、ネットには “めちゃキモい”人たちがウヨウヨしています。

太田将宏さんは、まだ良い方ですわ。

中には、まるで得意になって、愚かな事をして遊んでいる オツムの足りない人たちがたくさん居ます。

また、見かけは普通のブログでも、悪徳スパマーが手を変え品を変えて 悪徳サイトへ誘い込もうとしています。

スパムコメントで褒められると、ついついその気になって、

相手のブログへ飛んでゆき、お返しに、あるいはお礼にと思って

読者に登録してしまったりするものですわァ。

どうか スパマーの思う壺にはまらないでくださいね。

悪徳スパマーは悪徳サイトへ誘おうと

てぐすね引いて待っているのですから。。。

悪徳サイトを利用して、

メールアドレスで登録したりすると、

あなたのメールアドレスは第3者や第4者に売られてしまう危険性があります。

あなたは、そのようなスパム・コメントや 成りすましスパマーには

騙されないと思い込んでいるでしょう?

でもねぇ~、もしかすると騙されているかもよ。。。

とにかく気をつけてくださいね。

次回も、さらに面白い話題が続きます。

あなたも、どうか、また記事を読みに戻ってきてください。

では。。。


(hand.gif)

あなたが絶対、

見たいと思っていた

面白くて実にためになるリンク


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『興味深い写真や絵がたくさん載っている世界の神話』

■ 『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』

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(30june.jpg)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』

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軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Godiva Sayuri
(godiva05.jpg)

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(hooker08.gif)

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(yuri02.jpg)

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(yuri03.jpg)

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■ 『男の美学』

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■ 『字が汚い!』

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■ 『官能的な音楽』

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■ 『村上春樹 小説と音楽』

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■ 『クラシック 馬鹿の見本』

■ 『92歳のピアニスト』


(hokusai08.jpg)

■ 『カラヤンと高島一恵』

■ 『春の祭典』

■ 『バッハと後妻』

■ 『マーラーと妻』

■ 『ベートーヴェンの永遠の愛人』

■ 『バッハと後妻を探して』

■ 『乳牛にモーツアルト』

■ 『こんにちわ@ダブリン』

■ 『人生とは』

■ 『宇宙と意識』

■ 『量子コンピュータ』

■ 『ショパンのエチュード』

■ 『エチュードの思い出』

■ 『28歳で夭折』

■ 『タンパク音楽』


(juneswim.jpg)


(byebye.gif)

縦横社会

 

縦横社会

 


(tateyoko2.jpg)


(question.gif)


(junko05.gif)


(junko11.jpg)

デンマンさん。。。 どういうわけで縦横社会を取り上げたのですか?


(kato3.gif)

ジュンコさんと縦社会と横社会について語り合いたいからですよ。。。

でも、どうして急に縦横社会を取り上げたのですか?

あのねぇ~、ライブドアの僕の「徒然ブログ」のアクセス解析を見ていたら次のリストに出くわしたのです。。。

 


(liv00109a.png)


『拡大する』

『“縦社会”と“横社会”(再考)』

 

これはライブドアの僕の「徒然ブログ」の日本時間で1月8日の午前11時15分から翌日9日の午前3時17分までの「生ログ」の一部です。。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。。。

あらっ。。。 1月8日の午後12時55分にGOOGLEで検索して『“縦社会”と“横社会”(再考)』を読んだネット市民がいたのですわねぇ~。。。

そうなのです。。。 実は、新宿区下落合に住んでいる佐渡屋君江 (さどや きみえ)さんが読んだのです。。。

また、IPアドレスを調べて君江さんが読んだことを突き止めたのですか?

そうです。。。

 


(ip982b.gif)

 

この上の写真の女性が佐渡屋君江さんですか?

そうです。。。

。。。で、君江さんは新宿で何をしているのですか?

学習院大学の文学部で史学を専攻している女子大生です。。。

 


(gakushu02.jpg)

 

君江さんはタームペーパー(term papeer)を書くために縦社会と横社会について調べていたのですか?

そういうことです。。。

。。。で、君江さんは、どのようにしてデンマンさんが書いた記事を見つけたのですか?

次のように検索したのですよ。。。

 


(gog00109a.gif)


『拡大する』

『“縦社会”と“横社会”(再考)』

『現時点での検索結果』

 

。。。で、君江さんは記事を読んでどの部分に興味を持ったのですか?

次の箇所ですよ。。。


(tateyoko2.jpg)

 

スマットさんは海外で暮らした事がありません。
つまり、欧米の“横社会”に住んだことがありません。

スマットさんは“縦社会” と “横社会”について聞いたことがあるかもしれません。
しかし、実際にはそのような横社会を肌で感じた事がありません。

本題に入る前にここで“畳の上の水練”ということについてちょっと考えてみたいと思います。

 


(tatami91.jpg)

 

あなたが、もしこれまでに海外で暮らした事がないとしても、あなたは自分のことを国際感覚が無いとは思っていないかもしれません。
あなたは恐らく海外事情についてかなり知っていると思っているはずです。

なぜなら、テレビで海外の事を良く見ているから知っているつもりになっている。
映画でも、海外の事を見た事がある。
ネットでも、海外の情報が手に入る。

あなたは“畳の上の水練”と言う事を聞いたことがありますよね。
畳の上でいくら泳ぎを練習したとしても、水に入って練習しなかったら絶対に泳げないという事です。
あなただって、このことなら良く理解が出来ると思います。

つまり、実際に海外で生活してみない事には海外事情と言うのは表面的にしか分からないものです。
何度他人が泳いでいるのを見ても泳げるようにはなりません。
畳の上で手足をばたつかせても泳げるようにはなりません。

実際に水に入って泳ぎを学ばねばなりません。

 


(golfer20.gif)

 

あなたはゴルフをやりますか?
やる?
10年ぐらいうの経験がありますか?

あなたはテニスをやりますか?
やる?
10年ぐらいの経験がありますか?

もしそうなら、ゴルフクラブを素振りしている人を見て、
あるいはテニスラケットを素振りしているのを見て、
その人が初心者か、上級者か分かるはずです。

僕は人生の半分以上を主に欧米で暮らしています。
だから、“縦社会” と “横社会”がどういうものなのかを肌で感じて知っています。

スマットさんが書いてくれたコメントの中で触れているPREPというのは、関西地区を主なサービスエリアとしている
ブログサービス運営会社です。
スマットさんも僕もこのブログのユーザーです。

“PREP公式側”と書いていますが、PREPという組織は官庁でもないし、公社でもありません。
日本の小さな一企業に過ぎない。
だから、“公”ではあり得ない。

どうして、“公”と書くのか?
“PREP側”で充分ですよ!
無意識のうちに“公”は“親方日の丸”、つまり、“上位の者”という意識が働いています。

こういうところが“縦社会”に住んでいる者の発想ですよね。
要するに。。。

 


(echizen.jpg)

 

“上位の者にたいしてお伺いを立てました。

私の言う事を取り上げてくれ、

きっとあなたを懲らしめてくれるでしょう。”

 

そのような気持ちがスマットさんの上の文章の中に込められています。

この“お上にお伺いを立てる”という考え方は、江戸持代の“身分制度”の名残(なごり)ですよね。
あの“士農工商”という身分制度です。

 


(musash2.jpg)

 

その当時、この身分制度の一番上にいた武士には“切り捨て御免”という特権があった。
つまり、町人や百姓が武士に対して無礼な事でもすれば、武士は剣を抜いて町人や百姓を切り殺しても、何の咎(とが)めも無かった。
ひどい話です。
このように同じ日本人なのに“お上”は人間に上下をつけた。

もちろん、民主主義の現在にあっては、こんな非常識な話はどこの国に行っても通用しないでしょう。
でも、スマットさんは、無意識のうちに、この“縦社会”の“掟(おきて)”を持ち出して“お上(公)”にお伺いを立てたのです。
“お上”に何をして欲しいのかと言うと、僕に対して“切り捨て御免”をやって欲しいわけです。

“横社会”の人間はこの様な発想をしません。
お互いに平等同等なのだから“上位の者”と言う考えは無い。
あくまでも当事者間で話の決着をつける。
“お上”を持ち出しません。

結果としてスマットさんは一体どうなったか?
すでに10日以上が経過していますが、スマットさんは、この件に関しては全く触れていません。
つまり、“お上”に無視されたわけです。

【デンマン注釈:】 
これを書いている時点で、すでに3ヶ月が過ぎようとしていますが、
スマットさんのお伺いはPREPによって無視されてしまいました。

何らかの返事が来たのなら、スマットさんは得意になって勝ち誇り、報告するはずです。
つまり、この“お上”の対応も“縦社会”の良い見本です。

 


(judged.png)

 

“スマットよ!

オマエは下々の分際(ぶんざい)で

何を下らない事をほざいているんだよ!

お上は忙しいのだよ!

そんな下らない事で手を焼かせるな!”

 

このようにPREPは思ったのでしょうね。 へへへへへ。。。。
スマットさんのお伺いを無視したのです!
これが“縦社会”の実態です。

日本国憲法の下では、日本人は法人も含め、法の下に平等です。
例え国を訴えても、日本国憲法の下では公人も私人も平等です。
法律的にはそうなっています。

しかし、現実には“縦社会”の日本は、なかなかそのようにはゆかない。
なぜなら、江戸時代の“負の遺産”である身分制度の名残があって、
上で僕が説明したように“縦社会”に生まれ育ったスマットさんは
無意識のうちに“縦社会”的思考にすっかりはまっています。

 

じゃあ、“横社会”ではどうなっているのか?

僕のエピソードをここでお話します。
カナダには全国に支店網を持っている大きなカナダの銀行が7つあります。
その一つがノバ・スコシア銀行です。

 


(scotia01.jpg)

 

バンクーバーのロブソン・ストリートの支店に僕はアカウントを持っているのですが、
ここで働いている女子行員と借入金の限度額について交渉していた時の話です。
担当の女性は“オフィサー”という肩書きを持っていましたから、日本流に言えば個室を持っている課長級の人でしょう。

ところが、電話したのに折り返しの返事はよこさない。
僕がその事を追求したら、対応の仕方がふざけている。
僕と電話で話している最中に、同僚と冗談言って笑ったりしている。
僕が常識を持ち出して相手の非を説明したのに全く取り合おうとしない。

僕はかなり頭にきたので、本社の人事・教育担当の副社長にタラタラと苦情の手紙を書きました。
要するに訓練・教育の不行き届きですよ!と書いたわけです。
“お上”にお伺いを立てたのではありません。
僕と法の下で平等同等な副社長の責任を追求したのです。

もちろん僕はその副社長と面識はありません。
彼は僕の事も知りません。
でも、2ページに亘(わた)る丁重な手紙をもらいました。
翌日、支店長から謝罪の電話をもらいました。

つまり法の下での平等ですよ。
対等ですよ。

どこの馬の骨だか分からないような僕が手紙を書いたからって、無視しません。

ところが“縦社会”では、このようには行きません。
ナイトメア・ネッツ(仮名)というブログサービスを運営している会社があります。
中国地方の小さな会社ですよ。
この社長がナイトメア・ブログの管理人をしています。

もちろん、“お上” の “縦社会思考” にどっぷりとつかっている“田舎侍”は“武士気取り” で “問答無用!”と言って、僕のブログを丸ごと“切り捨て”てしまいました。

問答無用!のあとの削除です!


『“縦社会”と“横社会”(再考)』より
(2006年2月25日)

。。。で、中国地方の小さな会社の社長が管理人をやっているナイトメア・ブログは今でもやっているのですか?

このブログ・プロバイダーは消滅してしまいました! だいたい、この愚かな社長は海外に行ったこともなく、それにもかかわらず、海外かぶれで自分を CEO だと自称して、そのことに喜びを感じている小心者なのですよ。。。 こういう愚か者がやっているブログサービスは、とうてい国際化したネットの世界ではやってゆけないのですよ。。。

。。。で、上のPREPという、関西地区を主なサービスエリアとしているブログサービス運営会社は、どうなったのですか?

この会社のブログサービスも、消滅してしまいました。。。 だから、記事の中のリンクをクリックしても次のようなメッセージが表示されます。。。

 


(cant01.gif)

 

ネットは国境の無い世界ですよ。。。 いつまでも縦社会の“お上”だと思いながらブログサービスを運用していたら、他の横社会のブログサービスに対抗できないですよ。。。

。。。で、佐渡屋君江さんも、その事に納得したのですか?

そうです。。。 できたら学習院大学を卒業したらバンクーバーの UBC (ブリティッシュ・コロンビア大学) に留学して国際学 (Internationa Stdies) を勉強したいそうです。。。

。。。マジで。。。?

君江さんは、そうメールに書いてよこしました。。。


(laugh16.gif)

【ジューンの独り言】


(bare02b.gif)

ですってぇ~。。。

あなたも、縦社会にうんざりした経験がありますか?

ええっ。。。 「そんなことはどうでもいいから、他に何か面白いことを話せ!」

あなたは、そのように わたしにご命令なさるのですか?

分かりましたわ。。。 じゃあ、面白い動画をお目にかけますわ。。。

ワンワンちゃんが人間の言葉をしゃべります!

 


(dog810.jpg)

 

ええっ。。。? 「そんな馬鹿バカしい動画など、どうでもいいから、何か他に面白い話をしろ!」

あなたは、また そのような命令口調で わたしに強要するのですか?

わかりましたわァ。。。

では、たまには日本の歴史の話も読んでみてくださいなァ。

日本の古代史にも、興味深い不思議な、面白いお話がありますわァ。

次の記事から興味があるものをお読みくださいねぇ~。。。


天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

ところで、他にも面白い記事がたくさんあります。

興味のある方は次の記事も読んでみてくださいね。

 


(sunwind2.gif)


『宮沢りえと床上手な女』

『MH370ミステリー』

『なぜ死刑廃止?』

『真犯人はそこにいる』

『MH370ミステリー裏話』

『お裁きを信じますから』

『ジャルパックと国際化』

『古代ローマのセックス』


(nopan05.png)

『CIAとノーパン』

『エロいローマ再び』

『エロいけれどためになる話』

『えろあくにめ温泉』

『エロいけれどためになる』

『地球上のネット普及率』

『原発はダメだったのに』


(sylvie500.jpg)

『スカートをはいた兵隊』

『行田シンドローム』

『幻の暴走機関車』

『CIA@NOパンツ』

『エリュトゥラー海案内記』

『伊藤若冲 ランブータン』

『知的快楽』


(teacher9.jpg)

『シャフリ・ソフタ』

『閨房でのあしらい』

『漱石とグレン・グールド』

『女性の性欲@ラオス』

『美学de愛と性』

『女の本音』

『にほん村からの常連さん』

『日本初のヌードショー』

『可愛い孫』

『ネットで広まる』

『なぜブログを書くの?』

『アルゼンチンから』

『潮吹き』

『ヨッパライが帰ってきた』


(ken203h.jpg)

『後家殺し』

『奇想天外』

『下女のまめは納豆』

『オペラミニ』

『三角パンツ』

『サリーの快楽』

『ラーメン@ゲブゼ市』

『安心できない@病院』

『ブルマー姿@自転車』

『女性の性欲研究』

『頭のいい馬』


(miya08.jpg)

『トランプ@マラウイ』

『きれじ』

『コッペパン』

『くだらない話』

『大蛇が破裂』

『グルーヴ』

『タスマニアデビル』

『女と反戦』

『裸女に魅せられ』

『素敵な人を探して』

『カクセンケイ』

『博士の異常な愛情』

『パレートの法則』

『こんにちわ@ブリュッセル』

『いないいないばあ』

『食べないご馳走』

『10分間に900件を越すアクセス』

『5分間に340件のアクセス』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょう。
じゃあね。バーィ。


(hand.gif)



(spacer.png+betty5de.gif)
(hiroy2.png+betty5d.gif)
『スパマー HIRO 中野 悪徳業者』

 


(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

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(byebye.gif)

タンパク音楽

 

タンパク音楽

 

(music986.gif+balloons2.gif)

(tanpaku2.png)


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(warpeace1.jpg)


(ireba04.png)


(ohta03.png)

デンマンさん。。。 どういうわけでタンパク音楽というタイトルにしたのですかァ~?


(kato3.gif)

オマエも、その理由が知りたい?

当たり前でしょう! オイラを わざわざ呼び出しておきながら 「知りたい?」はないでしょう! 余計なことを言わずに、ズバリと教えてください。。。

実は、僕のブログのアクセス解析の生ログを見ていたら次のリストに出くわしたのだよ。。。

 


(liv91228a.gif)


『拡大する』

『タンパク質の音楽』

 

これはライブドアの僕の「徒然ブログ」の日本時間で12月26日の午後1時から翌日27日の午後10時38分までの「生ログ」の一部なんだよ。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。。。

12月26日の午後1時38分にGOOGLEで検索して『タンパク質の音楽』を読んだネット市民がいたのですねぇ~。。。

実は、福岡市に住んでいる南条由香里(なんじょう ゆかり)さんが読んだのだよ。。。

 


(music987b.jpg)

 

この写真の女性が由香里さんですか?

そうなのだよ。。。

デンマンさんのブログにアクセスする女性は、どうして美人ぞろいなのですか?

僕が美人が好きだからだよ!

デンマンさんが美人が好きだからといって、美人がアクセスするはずないでしょう!

そういうことは、まじめに詮索する必要はないのだよ。。。 この記事を読んでいるネット市民だって、そんなことがあるはずないと思っているのだから。。。

。。。で、またIPアドレスを調べて由香里さんが読んだことを突き止めたのですか?

そういうことだよ。。。

 


(ip25213b2.gif)

 

。。。で、どうやって由香里さんは記事を見つけたのですか?

次のように検索したのだよ。。。

 


(gog91228a.gif)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

なるほどォ~。。。タンパク質の音楽 徒然と入れて検索したのですねぇ~。。。

そういうことだよ。。。

もしかして由香里さんは「徒然ブログ」の常連さんなのですか?

そういう分かりきった質問をしないでくれるゥ~。。。 キーワードに「徒然」を加えているのだから、常連さんに決まってるだろう!

。。。で由香里さんは、現在何をしているのですか?

福岡市にある西南学院大学の人間科学部で心理学を勉強しているのだよ。。。

 


(seinan2.jpg)

 

つまり、由香里さんは、心理学の勉強の参考にするために『タンパク質の音楽』を読んだのですか?

その通りだよ。。。

。。。で、心理学の参考になるようなことをゲットしたのですか?

ゲットしたのだよ。。。 オマエもその箇所を読んでみたらいいよ。。。

 

音楽療法でリラックスする

「たんぱく質の音楽」で

生命力を得る


(dnamusic2.jpg)

音楽療法は文字通り、音楽を利用した治療法です。
日本音楽療法学会が音楽療法士の資格を認定しています。

私たちは誰でも、気持ちをリラックスさせる音楽、逆に気分を高揚させる音楽というものを何となく分かっています。
そういったものを利用して心身のバランスを整えていくという治療法です。 (略)

さまざまな音楽が用いられていますが、私が使っているのは「たんぱく質の音楽」です。
過去に、「DNAの音楽」という記事が科学雑誌の『ネイチャー』に掲載されたことがありました。

DNAはグアニン、シトシン、アデニン、チミンという4つの塩基に核酸がくっついた遺伝情報の担い手です。
この4つの塩基に適当に音符を当てはめると、遺伝子も音楽を奏でるはずだという記事です。

それに前後して、フランスの量子物理学者、ジョエル・ステルンナイメール博士があることに気づきました。
タンパク合成は遺伝子の情報に基づいて、これを構成するアミノ酸が結合することで行われますが、そのアミノ酸のひとつひとつが結合するときに音が出るというのです。

もちろん、耳で聞こえるような音ではありません。
ところが、その音を76オクターブ上げると耳で聞こえるようになるのです。 (略)
この発見が音楽療法のメカニズムを解き明かすヒントになったのです。

たとえば、フランスの農業分野では、トマトの増殖因子であるタンパク質の音楽を合成した曲が使われています。
これをトマトに聴かせると発育のスピードが飛躍的に上がるといいます。

人の例もあります。
例のステルンナイメール博士が、赤血球の色素成分であるヘモグロビンのメロディを、ずっと貧血で、ヘモグロビンの数値が非常に低いという女性に聴かせたところ、わずか3日でヘモグロビンの値が跳ね上がったそうです。

実は「タンパク質の音楽」は私たちが気づかないうちに耳にしているのもあります。
乳牛にモーツアルトを聴かせると牛がお乳を出すようになることが知られていますが、これはモーツアルトの曲の中に、牛の乳腺を刺激するホルモンのフレーズが入っているといわれています。

日本の音楽でいうと『リンゴの唄』が生殖を促すそうです。
精子の頭にくっついている酵素がありますが、あの曲にはこの酵素を抑制する物質を抑えて妊娠させやすくする作用が期待できるようです。
そういえば、この曲が流行したのは、戦後の「産めよ増やせよ」という時代でした。 (略)

パン酵母を熟成させるのは、ベートーベンの『田園』、味噌の熟成にはビバルディの『春』、パッフェルベルの『カノン』を聴くと気持ちがよくなるのは、あの曲の中に快楽物質のエンドルフィンの音楽が織り込まれているからだといいます。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


168-171ページ
『医者が教える 弱ったカラダが蘇る41の方法』
著者: 川嶋 朗
2014年4月18日 初版第1刷発行
発行所: 株式会社 KADOKAWA

 

あらっ。。。 信じられへんわァ~。。。 乳牛にモーツアルトを聴かせると牛がお乳を出すようになるなんてぇ、マジで知らへんかったわァ~。。。

そうやろう!? そやから、わては めれちゃんをビックリさせるために「タンパク質の音楽」を話題に取り上げたのやでぇ~。。。

そやけど、ホンマにホンマかいなァ~。。。? で、モーツアルトのどの曲を お牛ちゃんに聴かせるとマジでお乳が ごっつうでるようになるん?

お牛ちゃんの気持ちをほぐして癒してくれる曲ならば、何でもええねん。。。 そやから、上のYouTubeにあるような曲を聴かせれば、お乳がごっつう出るようになるねん。。。

ホンマかいなァ~。。。 それってぇ、デタラメとちゃうん?

あのなァ~、いくらなんでも、出鱈目を書いて医者が『医者が教える 弱ったカラダが蘇る41の方法』という本を書くわけないやろう!。。。 もし、デタラメだと解れば、その医者は信用を全くなくして、患者がその医者の診察を拒否するようになってしまう。 そしたら、医者は自分で自分の首を絞めるようなことになるねん。。。 そないな馬鹿な真似は医者でなくても ようせんはずやん。。。

それもそうやねぇ~。。。 そやけど、いくらなんでも『リンゴの唄』が妊娠を促進するなんて、とっても信じられへんわァ~。。。

 


(apple900.jpg)

 

確かに ちょっと考えると、アホらしいけれど『リンゴの唄』は並木路子と霧島 昇が歌って1946年に大ヒットしたのやでぇ~。。。 つまり、この唄を聴きながら、新婚夫婦が布団の中でムンムン、ムレムレ、ふんずほぐれず、シコシコ、シコシコ、ワッショイ、ワッショイ、子作りに励んださかいに、“団塊の世代”が出現したのやでぇ~。。。

それは、ちゃうと思いますねん。。。 『リンゴの唄』が流行(はや)らなくても、戦争から復員した ごっつう たくさんの兵隊さんがもどってきよって、それで新婚でなくても、久しぶりに女性の匂いを嗅いで 布団の中でムンムン、ムレムレ、ふんずほぐれず、シコシコ、シコシコ、ワッショイ、ワッショイ、子作りに励んだのやないかいなァ~。。。

めれちゃんは、ロマンチックな雰囲気をぶち壊すような 全くやぼったい考え方をするのやなァ~。。。

あんさんは、マジで『リンゴの唄』が“団塊の世代”を出現させたと信じなはってるん?

あのなァ~。。。、“信じる者は救われる!”と昔の人は言うたのやがなァ~。。。 そやから、素直に信じればええねん。。。

あんさんは、意外に単細胞なところがあるのやねぇ~。。。 そいで、パン酵母を熟成させるには、ベートーベンの『田園』がええ、とあんさんは信じはるのォ~。。。?、

 


(denen02.jpg)

 

人間が聴いても、なんとのう田園をそぞろ歩いているような気分になって 気持ちが落ち着いてくるのやさかいに、パン酵母もベートーベンの『田園』を聴かされると、気分がようなって ええやんばいに熟成すると思うねん。。。 うへへへへへへ。。。

それで味噌の熟成にはビバルディの『春』がええ、と あんさんはマジで信じることができるン?

 


(spring09.jpg)

 

めれちゃんは、このビバルディの『春』を聴いて、味噌がムカつくとでも思うのンかァ~。。。?

わたしは、味噌には理解できヘンと思うわァ~。。。 味噌に訊いてみんとわからへんけど、味噌が答えるとも思われへん。。。

あのなァ~、めれちゃん。。。 そないに深刻に考えんでもええねん。。。 めれちゃんかてぇ、パッフェルベルの『カノン』を聴くと気持ちがようなるやろう?

 


(canon08.jpg)

 

確かに、この曲を聴いてムカつくようなことはあらへん。。。

そうやろう。。。? この曲の中に快楽物質のエンドルフィンを めれちゃんの脳内に生み出す音楽が織り込まれているのやがなァ~。。。 そやから、この曲を聴くと ムカついているめれちゃんかてぇ ええ気分になるのやがなァ~。。。


『タンパク質の音楽』より
(2016年9月8日)

 

この上の文章を読んで由香里さんは心理学の参考になるようなことをゲットしたのですか?

そうだよ。。。 オマエは早稲田大学の理工学部の数学科を優秀な成績で卒業したのだろう?

そうです。。。

だったら、そのぐらいのことはすぐに分かるだろう!?

でも『リンゴの唄』が妊娠を促進することになって、戦後の“団塊の世代”が生まれたなんて、明らかに間違ってますよ!

だから、間違っていると思ったら、信じなければいいのだよ! 由香里さんは信じられる部分だけを参考にしてタームぺーパー(term paper)を書こうと思ったのだよ。。。

。。。で、そのタームペーパーのタイトルは。。。?

「音楽を利用した心理療法について」というタイトルで論文をまとめようと思っているのだよ。。。

デンマンさんは、どうして そんな事まで知っているのですか?

由香里さんがメールをよこして、そうしますと書いていたのだよ。。。

信じられません。。。

オマエの悪い癖だよ! 僕の言う事は、何が何でも信じようとしない。。。 オマエがこれまでに僕の記事に書いたコメントを見れば、誰だってそう思うのだよ! 特に次の記事に書き込んだ、オマエの長いコメントだよ!

 


(valent2b.jpg)

『5月のバレンタイン』


(foolw.gif)

【レンゲの独り言】


(manila07.gif)

ですってぇ~。。。

あなたも、太田さんはデンマンさんの言う事を 何が何でも信じようとしない、と思いますかァ~?

ええっ。。。 「そんなことは、どうでもいいから、もっと他に面白い話しをしろ!」

あなたは、私に、そのような口調で命令するのですか?

分かりましたわ。。。 それではソプラノ歌手の高島一恵さんの次の歌を聴いてしみじみと泣いてくださいねぇ~。。。

 


(kazue01.jpg)

 

ええっ。。。 「歌は、もういいから、他にもっとも面白いことを話せ!」

あなたは、そのような命令口調で あたしに強要するのですかァ~?

分かりましたわ。。。

これまで、太田さんはデンマンさんに さんざ馬鹿にされたので

そのお返しをしたのですわァ。

だから、太田さんは次のサイトで抗議録を公開したのです!


(kogiroku9.png)

『実際の抗議録』

デンマン注:しかし太田将宏が上の抗議録を掲載したサイトは消滅してしまいました!

 

デンマンさんも上の抗議録を読んで ムキになって反論しています。

『嘘を書く日記』

 

太田さんはこれに対しては反論ができないのか、それ以降 無言で通しています。

でも、そのうち忘れた頃にまたコメントを書き込むかもしれません。。。

あなたは、どう思いますか?

とにかく、ネットには “めちゃキモい”人たちがウヨウヨしています。

太田将宏さんは、まだ良い方ですわ。

中には、まるで得意になって、愚かな事をして遊んでいる オツムの足りない人たちがたくさん居ます。

また、見かけは普通のブログでも、悪徳スパマーが手を変え品を変えて 悪徳サイトへ誘い込もうとしています。

スパムコメントで褒められると、ついついその気になって、

相手のブログへ飛んでゆき、お返しに、あるいはお礼にと思って

読者に登録してしまったりするものですわァ。

どうか スパマーの思う壺にはまらないでくださいね。

悪徳スパマーは悪徳サイトへ誘おうと

てぐすね引いて待っているのですから。。。

悪徳サイトを利用して、

メールアドレスで登録したりすると、

あなたのメールアドレスは第3者や第4者に売られてしまう危険性があります。

あなたは、そのようなスパム・コメントや 成りすましスパマーには

騙されないと思い込んでいるでしょう?

でもねぇ~、もしかすると騙されているかもよ。。。

とにかく気をつけてくださいね。

次回も、さらに面白い話題が続きます。

あなたも、どうか、また記事を読みに戻ってきてください。

では。。。


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百姓と農民

 


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デンマンさん。。。 百姓と農民 は同じ意味ですかァ~?


(kato3.gif)

たぶん日本人の多くの人が同じ意味だと思ってますよ。。。 この記事を読み始めたネット市民の皆様も、たぶん百姓と農民 は同じ意味だと思っているはずです。。。

どうしてですか?

僕が小学生の頃は、先生も農民のことを“お百姓さん”と言ってました。。。 だから、小学校を卒業すれば、まず多くの日本人は 百姓と農民 は同じ意味だと思っているはずです。

でも、本当は違うのですか?

あのねぇ~、『ウィキペディア』には、次のような説明があります。。。


(100sho3.jpg)

 

百姓(ひゃくしょう)とは、

1. 農民(農家、農業従事者)の事を指す語。農業や農作業をする動詞として用いられる場合もある。

2. 江戸時代における本百姓のこと。

3. あかぬけない人や情趣を解さない人に対する侮蔑語。

4. 下記「ひゃくせい」の意味。


百姓(ひゃくせい)とは、

一般の人民。庶民。多くの役人または人民の事を指す漢語に由来する。

日本においては当初は中国と同じ天下万民を指す語であった。

しかし、古代末期以降、多様な生業に従事する特定の身分の呼称となり、具体的には支配者層が在地社会において直接把握の対象とした社会階層が百姓とされた。
この階層は現実には農業経営に従事する者のみならず、商業や手工業、漁業などの経営者も包括していた。

だが、中世以降次第に百姓の本分を農とすべきとする、実態とは必ずしも符合しない農本主義的理念が浸透・普及し、明治時代以降は、一般的に農民の事を指すと理解されるようになった。
百姓を農民の意味とした初見は、現在のところ9世紀末に編纂された『三代実録』である。

なお、本来の意味で用いる漢文の読み下し及び日本の古代の用例には漢音と呉音の混交した「ひゃくせい」、日本の中世以降の用例には呉音の「ひゃくしょう」の読みを当てるのが慣例である。
純粋に漢音で発音した場合は「はくせい」となる。

日本固有の大和言葉では、「天皇が慈しむべき天下の大いなる宝である万民」を意味する、「おおみたから」の和訓がふられている。


出典: 「百姓」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

あらっ。。。 もともとは中国と同じ天下万民を指す語だったのですわねぇ~。。。

そうらしいのですよ。。。

。。。で、「あかぬけない人や情趣を解さない人に対する侮蔑語」としても使われるのですか?

そうです。。。

実際に、今でも そのような意味で使われることもあるのですか?

ありますよ。。。 あの太田将宏老人が僕に対して次のように罵声を浴びせたことがありました。

誰が言ったのか、「従僕は従僕の眼でしか主人を見れない」、というのがありました。

皆様、さしずめデンマンこと加藤明氏は、その伝でありましょう。

いや、彼は、ド百姓の眼でしか貴族の太田さんを見れないのかもしれませんね。

いやいや、それでもデンマンこと加藤明氏についてでは誉めすぎでしょう。

つくづく此処で思うのですが、そもそもゴロツキというのは人類に属するのかどうなのでしょうか。

もし、もしもですよ、デンマンこと加藤明が人類に属するのではないとすると、奴さんは人非人になりますね。

それでかどうか、デンマンこと加藤明氏に反省の時期をあげようかと打ち合わせたのにも拘わらず、A. I.やI. A.は憤激遣る方無しの心境が納まらない様で何やら書き続けている様子ですが、何れにしろ、A. I.やI. A.が書いていた通り、私もデンマンこと加藤明氏に太田さんに(公開の場で)土下座して謝罪することを要求しているのです(デンマンこと加藤明氏はChristmas cardにて、こそこそと言い訳がましく謝ったことがありましたが、それでは、私も太田さんと同様、受入れ難く存じます。

また、これは序でなのですが、「デンマンこと加藤明」と繰返しているのは、他に同氏同名の加藤明氏がいらっしゃり、その方と区別させて頂いているからです)。

デンマンこと加藤明氏は、internetの中途半端な知識での未熟な推測、彼の程度の技術での推理で、私たちではなく太田さんが書いているのではないかとの疑心暗鬼で無益な詮索をしている様子ですが、それよりも私たちが書いてきたことを吟味し、反省、悔恨するほうがデンマンこと加藤明氏自身の老後、余生にとって多少なりとも意味があるのではないでしょうか。

 

V. T.

2015年11月25日 6:44 AM

【上のコメントに対するデンマンの返信】


(foolw.gif)

オイ! 太田将宏。。。

オマエは相変わらず馬鹿だね!

どんな人物に成りすましても、このような愚かな極めて長い同じ内容のコメントを書くのは
太田将宏しかいないのだよ!
愚か者! (爆笑)

オマエがこれまでに書いた すべてのコメントのIPアドレスは 次のアドレスなんだよ!

99.244.57.104

オマエは愚劣にも恥の上塗りをしているのを理解していない
孤独で愚かな老人に成り下がってしまったのだよ!

実の娘にも、心優しい奥さんにも相手にされない、愚かで哀れなもうろく爺さんになってしまったのだよ!
きゃははははは。。。

今、愚劣なオマエに付き合っている暇がないのだよ! (微笑)
大切な人に会っている最中なのだよ!

僕は孤独で愚かな老人のオマエとは違って
たくさんの大切な友人、知人、親戚の人たちに恵まれているのだよ!
ぎゃはははは。。。

オマエのような愚か者に こうして返信を書いている時間は、本来ならばもったいないのだよ!
でも、オマエのような愚か者と違って紳士の僕ちゃんは、
オマエが愚かにも、同じ内容のたくさんのコメントを書きまくっているので、
このままほおって置くと、愚かなオマエが、ますます愚かな行為を続けると思うので、
仕方なくこうして返信を書いているのだよ!(爆笑)

そのうち大切な人たちと会って、時間のゆとりができたら、
じっくりとオマエに関する記事を書くつもりなのだよ!

だから、同じ内容のコメントを もうこれ以上書くのをやめろよな!

オマエも、できたら、愚かな事を止めて、田舎者じゃなく紳士になれよな!

僕ちゃんのコメントを次の記事の中で引用したので読むように!

 


(love126.jpg)

『きみ待ちわびて』

 (2015年11月16日)

僕ちゃんの記事はたくさんの人に読まれるけれど、
オマエの書いた愚劣なコメントなど真面目に読む人などいないのだよ!

オマエはネットでは、太田将宏という愚かな悲しい哀れで孤独な老人として知れ渡っているのだよ!
きゃははははは。。。

じゃあ、僕がオマエの記事を書くまで、元気にこの世に居て欲しい!
最後に、ぎゃはははははは。。。

 

By Denman

2015年11月30日 9:50 AM


『5月のバレンタイン』のコメント欄より

あらっ。。。 「彼は、ド百姓の眼でしか貴族の太田さんを見れないのかもしれませんね」と書いたのは太田さん自身なのですか?

そうなのですよ。。。

その場合のド百姓というのは侮蔑語なのですか?

そうです。。。 太田老人は「自分は貴族で あかぬけて情趣を解することができるけれど、オマエはダサい 情趣を解することができないドン百姓だ!」と僕を侮辱にしているわけです。。。

それで、デンマンさんもムキになって 反論したわけなのですねぇ~。。。 うふふふふふふ。。。

そういうわけです。。。

。。。で、現在でも「百姓」という言葉は、「天下万民を指す語」として使われる場合もあるのですかァ?

あります。。。 でもねぇ~、研究者や学者の間でも百姓と農民 は同じ意味だと思っている人がいるのですよ。。。 ちょっと次の小文を読んでみてください。。。


(nomin02.jpg)

 

素直にこのグラフを見ると、いったい秋田藩にはほんとうに、漁民や廻船人、山の民はいなかったのかという疑問がすぐにわいてきます。

そこで、ここにはなにかからくりがあるなと思って、グラフの典拠にされている関山直太郎さんの『近世日本の人口構成』(吉川弘文館)を買い求めて調べてみました。

 


(nomin03.gif)

 

関山さんの作成された表とこの円グラフはパーセンテージは一致していますが、農民76.4%というところが関山さんの表では、「百姓76.4%」となっています。

この円グラフが、百姓は農民であるという理解に基づいてつくられたことは疑いありません。

 

「お百姓さん」といえば農民に決まっているじゃないかという理解は日本人に広くゆきわたっており、このグラフの作成者もその常識に基づいてこれをつくっているのです。

しかし、ほんとうに百姓は農民と同じ意味なのか、本来、「百姓」という言葉には「農」の意味はないのではないかと問い直してみますと、こうした常識が以外に根拠のないことがわかってきます。

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


232-234ページ 『日本の歴史をよみなおす』(全)
著者: 網野善彦
2017年1月25日 初版第1版発行
発行所: 株式会社 筑摩書房

上の表の「百姓」の中には農業経営に従事する者のみならず、商業や手工業、漁業、林業、海運業などの経営者も包括していた。 ところが『詳説日本史』という高校の日本史の教科書の編者は円グラフに「百姓」と書かずに「農民」と書いてしまった。

つまり、その研究者も 百姓と農民 は同じ意味だと思い込んでいたのですわねぇ~。。。

そういうことです。。。

でも、それは、ごく一部の研究者が間違って思い込んでいたからではありませんか?

いや。。。 けっこう多くの学者や研究者が、現在でも百姓と農民 は同じ意味だと思い込んでいるのですよ。。。 次の小文も読んでみてください。。。


(morikage2.jpg)

久隅守景 「夕顔棚涼図屏風」

 

いかにも清貧と呼ぶのがふさわしそうな農夫一家に配されているのは、『源氏物語』に通じるあの白い幽艶な夕顔の花ではなく、同じ夕顔でも別種の瓢(ふくべ)の実のなる棚である。

 (中略)

小石なども散らばるらしいその棚の下の地べたには、二畳分か三畳分はありそうな大き目の藁筵(わらむしろ)が敷かれている。
その上に寝そべり、座って、暑かった今日一日の労働の後に涼をとる核家族の一家三人。 (略)

総じてこの夫婦は片田舎のただの百姓というには気品がありすぎる。
父親の尻のあたりにちょこなんと座る5,6歳の男の子さえ、片肌脱いで、もう甘え顔ではない。
何らかの理由で武士の身分を離れてここに隠れ住む一家なのか。

あるいは将軍家お抱え絵師の総帥狩野探幽の一番弟子の一人として活躍していたのが、娘と息子の不行跡のために江戸を去って加賀金沢のあたりをさまよわねばならなかった画人久隅守景自身の境遇と、志高いままのその心情が、おのずからここににじみ出たのでもあろうか。

もともと稲作の盛んであった「瑞穂(みずほ)の国」日本では、平安・鎌倉の昔から農村での労働の情景はよく絵に描かれてきた。(略)

室町期に入って中国から宋代の「耕織図」とか「四季耕作図」と呼ばれる農民男女の農作風俗画が、画題として実作品として伝えられると、とくに農作を基本産業とする徳川日本では、これが画壇での主流の一画題とさえなっていった。

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


197-200ページ 『文明としての徳川日本』
著者: 芳賀徹
2017年9月15日 初版第1刷発行
発行所: 株式会社 筑摩書房

この本の著者は、上の絵を農夫一家を描いたものだと解釈している。。。 しかも、「この夫婦は片田舎のただの百姓というには気品がありすぎる」と書いている。。。 ここでも、著者は 百姓と農民 は同じ意味だと思い込んでいるのです。。。

デンマンさんは、上の絵は農夫一家を描いたものではないと考えているのですか?

まず間違いなく農夫一家ではないはずです。。。

どうして、そう思うのですか?

当時の農夫一家だったら、核家族の一家三人のはずがない! 農家だったら人手が一人でも多い方がいいのだから、大家族のはずですよ。。。

じゃあ、この3人は何をして生活していたのですか?

上の本の著者も書いている! 「将軍家お抱え絵師の総帥狩野探幽の一番弟子の一人として活躍していたのが、娘と息子の不行跡のために江戸を去って加賀金沢のあたりをさまよわねばならなかった画人久隅守景自身の境遇と、志高いままのその心情が、おのずからここににじみ出たのでもあろうか」と。。。 つまり、絵師・久隅守景が自分の家族を書いたのですよ!


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたも絵師・久隅守景が自分の家族を書いたのだと思いますか?

 


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ええっ。。。 「そんなことはどうでもいいから、他にもっと楽しい話をしろ!」

あなたは、そのような命令口調で あたくしに強要するのでござ~ますわねぇ~。。。

分かりましたわぁ。。。 では、ちょっと次のクリップを見てくださいなァ。。。

思わず笑ってしまいますわ。。。

 


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ええっ。。。? 「犬や猫のことは どうでもいいから他のもっと面白い話をしろ!」

あなたは、更に あたくしに そのような強い口調でご命令なさるのでござ~ますかァ~?

分かりましたわァ~。。。

あなたが、そうおっしゃるのならば、あたくしの個人的なお話しをいたしますわァ。

実は、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”が殿方の注目を集めているのでござァ~ますわよう。

うふふふふふふふ。。。

ええっ。。。 信じられないのでござ~ますかァ?

じゃあ、ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


(gog60409a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわァ~。。。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムで汗を流して “ヴィーナスのえくぼ”をゲットいたしました。。。


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スタイルもよくなったのでござ~ますわァ~。。。


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いかがでござ~ますか?

でも。。。、でも。。。、“天は二物を与えず”と申します。。。

これほどスタイルが良くなったというのに、あたくしは未だに独身でござ~ますのォ。。。

世の中は、なかなか思うようにゆかないものですわァ~。。。

ところで、あなたは『万夜一夜物語』を読んだことがござ~ますかァ~?

“千夜一夜物語”ではなくてぇ、“万夜一夜物語”ですわ。


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『万夜一夜物語』

デンマンさんが書いたのでござ~ますわよう。

ええっ。。。 10,001の話が書かれているのかってぇ~。。。?

とにかく、上のリンクをクリックして読んでみてくださいませぇ~。。。

あなたも、絶対にビックリするようなお話が出てきますわァ。

『万夜一夜物語』だけでは、物足りないのでしたら、

ジューンさんが登場する面白いお話もたくさんあります。

興味のある方は、どうか次のリンクをクリックして読んでくださいましねぇ~。。。

(roten101.jpg+cleoani.gif)

『美尻のビーナス』

『紐パン熟女に惹かれて』

『あの二人が気になって』

『肥後ズイキ@セルビア』

『私は下着女装です』

『ドリアンを探して』

『パリの日本人』

『ペンタゴン式己を疑う』

『薄命な女と映画』

『ラーメン@ベリーズ』

『うるさい夏』

『芭蕉と英語』

『晩香坡物語 生誕150年』

ジューンさんの熟女下着
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『エレクトラde中国』

『熟女パンツ』

『ラーメン@カイロ』

『スパム@クルーズ』

『えくぼ@ヴィーナス』

『孀婦岩』

『モナリザ描きたい』

『ジューンさんの下着』

『やっぱり熟女下着』

『じゅくじょのぱんてー』

『事実と芸術』


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『パクられたパンツ』

『タイタニック@スリランカ』

『蜂@泣きっ面』

『外人が知っている美しい日本』

『腰使い 熟女』

『熟女の下着姿』

『腰を使う熟女』

『ブログランキング』

『曇ってきた@英語』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
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『出会い系より腰を使う熟女』

『ブリスベンの従妹』

『アヒルが行く』

『英語ペラペラ勉強法』

『ブラウザとOS』

『二千二夜物語』

『大晦日のおばさんパンツ』

『下着の人類学』

『万夜一夜@ロンドン』

『ヒトラーとトランプ』


(malata019c.jpg)

『ロマン@マルタ島』

『下着の人類学@大阪』

『ハロー@ロックビル』

『孀婦岩の人気 なぜ』

『マグダラのマリア 娼婦か聖女か?』

『マグダレンの祈り』

『女子大生の多い混浴』

『アンネフランクの言葉』

『ビクトリア朝の慎み』

『銭湯と円タク』

『女装ブログ』

『注目記事』


(sylvie122.jpg)

『風邪が治るまで』

『ひょうたんde徒然』

『アヒルが並んだ』

『なぜ骨なの?』

『にべもない』

『やぶさかでない』

『おかしなパンツ』

『みもふたもない』

『自動翻訳はダメ』

『慫慂』

『ヤンキー』

『及び腰と二の足』

『ジューンさんの従妹』


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『ナマズにされた』

『美術解剖学』

『太ったチャンス』

『ジューンさんの下着を探して』

『おおどかさ』

『高級娼婦@パリ』

『つい見たくなった』

『混浴 女子大生』

『FBI捜査官のツブヤキ』

『熟女下着 投稿ブログ』

『おばさんパンツ@ネット』

『がめつい奴』

『二股ラジウム@VIDEO』

『手塩にかけて』

『ジューンさんのパンツ』

『女子大生の秘湯』

とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。


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(chiwawa5.gif)

こんにちは。ジューンです。

スパムメールが相変わらず多いですわよね。

あなたのメールボックスにも、

ジャンクメールがいっぱい入っているでしょう!?

スパムメールを飛ばしているのは

いったい、どういう人たちなのでしょうか?

出会い系サイトのオーナーたちが多いそうですわ。

彼らは会員を集めるためにスパムメールをばら撒きます。

そのためにメールアドレスのリストを購入しています。

では、そのようなリストを販売している人は

どうやってメールアドレスを集めているのでしょうか?

ロボット(自動巡回プログラム)によって

自動収集させているのです。

ところで、サーチエンジンの自動巡回ロボットは

毎日世界中のサイトを訪問し、

その内容をデータベースに書き込んでいます。

同じように、このメールアドレス収集巡回ロボットも、

HTMLソースを分析し、

メールアドレスらしきものをどんどん記録してゆきます。

でも、使っていないメールアドレスが

たくさんあるのですよね。

あなたの使っているメールアドレスのことを

考えてください。

あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?

一つだけではないでしょう?

10以上持っているのではありませんか?

多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?

そのために、現在実際に使っている

メールアドレスを集めるために、

怪しい人物が使用度の高いメールアドレスを

集めているのですわよ。

だから、あなたもむやみに信用できない人に対して

返信しないようにしてくださいね。

詳しいことはデンマンさんが次の記事で書いています。

『コメント魔』

(2012年4月3日)


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ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてみてください。

『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ


(juneswim.jpg)


『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』


(byebye.gif)

Fireflies

 

Fireflies

 


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Kato, how come you bring up fireflies in these wintry days? . . .


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Well . . . Good question! . . . I’ve got a long story to answer your question.

Then make it short and tell me about it.

I wrote the following story:

 


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Popes@Spotlight

 

Yes, I know you did.

You viewed “The Two Popes” at the Vancouver International Film Festival, didn’t you?

Yes, I did. . . It is one of the best movies I’ve watched this year.

 


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Is the above film that good?

Oh yes, belive me. . . I swear to God it’s that good.

Actually, I read the following article the other day.

 


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Zoom In

Actual Article

 

As you see, “The Two Popes” was nominated for the 2020 Golden Globe award.

So was “Marriage Story”.

Yes, both films were shown at the VIFF.

 


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Kato, have you watched “The Two Popes” yet?

No, I haven’t. . . As you know, I made a request so that the library would hold the DVD for the movie.

 


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Are you gonna wait till the library gets the DVD?

Yes, I am.

Kato, . . . It will take some time for the library to get one. . . You can watch “The Two Popes” at Vancity Theatre on Seymour Street.

 


(vancity2.jpg)

 

Really? . . . Anyway, I searched the library catalogue for both movies, but I could find none of those movies. . . So, I viewed the following movie.

 


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“ZOOM IN”

“ACTUAL PAGE”

My Comment

December 12, 2019

 

Written and directed by Isao Takahata in 1998 based on the 1967 semi-autobiographical short story of the same name by Akiyuki Nosaka, this animated war film depicts the lives of two siblings, Seita and Setsuko as well as their desperate struggle to survive during the final months of the Second World War.

It turns out a profoundly gripping, haunting and achingly sad anti-war drama.

 

Are you saying that the above movie has something to do with “The Two Popes”?

Oh no. . . I chose it simply because I read the original short story written by Akiyuki Nosaka. . .

I see. . . Is the story well-known in Japan.

Yes, it is. . . Actually, Nosaka won the Naoki Prize for best popular literature for this story and “American Hijiki”, which was published a month before. . . Both short stories along with four others were bundled as a book in 1968.

Then Isao Takahata directed the anime based on the short story, huh?

That’s right. . . The film was released on April 16, 1988, over twenty years from the publication of the original work.

I see. . . How does it go?

It goes like this:

 

Grave of the Fireflies

 


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PLOT

 

On 21 September 1945, shortly after the end of World War II, a teenage boy named Seita dies of starvation in a Kobe train station.
A janitor sorts through his possessions and finds a candy tin, which he throws into a field.

The spirit of Seita’s younger sister, Setsuko, springs
from the tin and is joined by Seita’s spirit and a cloud of fireflies.
They board a train.

Some months earlier, Seita and Setsuko’s house is destroyed in a firebombing along with most of Kobe.
They escape unharmed, but their mother dies from severe burns.

Seita and Setsuko move in with a distant aunt, who convinces Seita to sell his mother’s silk kimonos for rice.
Seita retrieves supplies he buried before the bombing and gives everything to his aunt, save for a tin of Sakuma drops.

As rations shrink and the number of refugees in the house grows, the aunt becomes resentful of the children, saying they do nothing to earn the food she prepares.

Seita and Setsuko leave and move into an abandoned bomb shelter.

 


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They release fireflies into the shelter for light.
The next day, Setsuko is horrified to find that the insects have died.
She buries them in a grave, asking why they and her mother had to die.

As they run out of rice, Seita steals from farmers and loots homes during air raids, for which he is beaten.
When Setsuko falls ill, Seita takes her to a doctor, who explains that she is suffering from malnutrition.

Desperate, Seita withdraws all the money in their mother’s bank account.
As he leaves the bank, he becomes distraught when he learns that Japan has surrendered.
He also learns that his father, a captain in the Imperial Japanese Navy, is most likely dead, as most of Japan’s navy has been sunk.

Seita returns to the shelter with a large quantity of food, but finds Setsuko hallucinating – she assumes that a few marbles she finds are the previously mentioned Sakuma drops, and offers Seita rocks, thinking she had just made rice balls.

Seita hurries to feed her, but she dies as he finishes preparing the food, and she herself falls asleep.

 


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Seita cremates Setsuko’s body and her stuffed doll in a straw casket.

He carries her ashes in the candy tin along with his father’s photograph, and though his death is never explicitly shown again, it can be assumed this is where everything ends for them.

Seita and Setsuko’s deceased spirits arrive at their destination, healthy and happy.
Surrounded by fireflies, the siblings rest on a hilltop bench overlooking the skyline of present-day Kobe.


SOURCE: “Grave of the Fireflies”
From Wikipedia, the free encyclopedia

… seems like a sad story.

Yes, it is. . . You might cry if you see it.

Anyway, I’d like to watch the film.

You can see the full movie here.


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【Himiko’s Monologue】


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The following clip is a live-action TV drama of “Grave of the Fireflies”, made by NTV in Japan.

It was produced in commemoration of the 60th anniversary of the end of World War II.

Like the anime, the live-action version of “Grave of the Fireflies” focuses on two siblings struggling to survive the final days of the war in Kobe, Japan.

Unlike the animated version, it tells the story from the point of view of their cousin (the aunt’s daughter) and deals with the issue of how the war-time environment could change a kind lady into a hard-hearted woman.

It stars Nanako Matsushima as the aunt, as well as Mao Inoue as their cousin.

 


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Wnat do you think about the above movie?

You don’t like a war-time story, do you?

Well… here’s a mood-changing clip just for you.

Gess what?… You can now laught to the last tears.

 


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  Mr. Mathane

 

In any road, I expect Kato will write another interesting article soon.

So please come back to see me.

Have a nice day!

Bye bye …


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If you’ve got some time,

Please read one of the following artciles:


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“JAGEL”

“JAGEL Again”

“Say NO!”

Happy Gal in Canada

Roof of Vancouver

Aftershock

Whiplash

Sex Appeal

Better Off Without Senate

Fire Festival

Sweets@Paris

Scary Quake

MH370 Mystery

Putin’s Way

Trump @ Vancouver

Otter & Trump


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Changeling

Fiddler on the Roof

Flesh and Bone

Maiden’s Prayer

Romeo & Juliet

Trump @ Joke

Halloween in Shibuya

Trump Shock

Happy New Year!


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Life or Death

Way to Millionaire

Adele Hugo

Middle Sexes

Romance@Madison

Hacksaw Ridge

Eight the Dog

Halloween@Shibuya

Chef Babette


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Ramen Boom

from Korea

Omakase@Sushi

Crocodile Meat

Killer Floods

Climate of Doubt

Glory of Death

Big Mystery

Hitler and Trump

Hot October

2018 BC Ballot

Bach Collegium Japan

Dolly the Sheep

Golden Shower

Cleopatra

Strange Love

Quartet

Unknown Tragedy

World War B.C.

Mystery of Dimension

Call Girl Mystery

Typhoon & Emperor

Popes@Spotlight


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Hi, I’m June Adams.

Kato is a real movie lover, who tries to watch 1001 movies.

As a matter of fact, he has already accomplished his goal.


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『Actual List』


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Kato watched “The Arabian Nights” or “One Thousand and One Nights” as his 1001th movie.

You might just as well want to view it.


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The stories in “the Arabian Nights” were collected over many centuries by various authors, translators, and scholars across West, Central, and South Asia and North Africa.

The tales themselves trace their roots back to ancient and medieval Arabic, Persian, Indian, Egyptian and Mesopotamian folklore and literature.

In particular, many tales were originally folk stories from the Caliphate era, while others, especially the frame story, are most probably drawn from the Pahlavi Persian work Hazār Afsān which in turn relied partly on Indian elements.

What is common throughout all the editions of the Nights is the initial frame story of the ruler Shahryār and his wife Scheherazade and the framing device incorporated throughout the tales themselves.

The stories proceed from this original tale.

Some are framed within other tales, while others begin and end of their own accord.

Some editions contain only a few hundred nights, while others include 1,001 or more.


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ところで、愛とロマンに満ちた

レンゲさんのお話をまとめて

『レンゲ物語』を作りました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

『愛とロマンのレンゲ物語』


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『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


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