地球温暖化は避けられない

 

地球温暖化は避けられない

 


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ケイトー、今日は地球温暖化の話をするわけぇ~?


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そうです。。。 いけませんかァ~。。。

恐らく誰もが地球温暖化のことを知っていると思うけれど、どうして急にこの話題を取り上げるのォ~?

実は、バンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのですよ。。。

世界は温暖化する

 


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部屋の掃除を例に取ろう。

1週間放置しておくと、部屋の床にはゴミやホコリがランダムに散らばってしまう。

そこで掃除機を持ち出して、ゴミを吸い取ってしまう。

ランダムなゴミが消えるから、たしかに部屋の床は秩序が高くなる。

 

でも掃除機の中を考えてみよう。

先ほどよりも明らかにゴミが増え、しかもそれがランダムに積み重なっているはずである。

この操作をしばらく続けると、掃除機がいっぱいになってしまう。

 

仕方がないから、掃除機の中身をゴミ箱に捨てる。

そのゴミ箱も、放置すればいっぱいになる。

だからやがて自治体の収集車が来て、ゴミを運び出す。

 

ゴミ箱の秩序は戻るが、収集車の中はゴミだらけである。

それを焼却炉で燃やす。

 


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すると燃えるゴミ、つまり炭素を含んだ高分子が、水と炭酸ガスという小さな分子に変化する。

こういう小さい分子は、いままでは高分子の中に秩序的にこていされていたのだが、いまや自由自在に外界を飛び回る。

つまり外界にランダムな分子運動が増える。

しかもその過程で掃除機はエネルギーを使い、結局は水と炭酸ガス分子を増やす。

 


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結論は何か。

部屋がきれいになった分だけ、ランダムな分子運動が増え、おそらくそれで世界は温暖化するのである。

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


99-100ページ 『遺言』
著者: 養老猛司
2017年12月25日 第5刷発行
発行所: 株式会社 新潮社

つまり、人間が掃きだすゴミをたくさん燃やすので地球は温暖化すと言うのねぇ~?

もちろん、ゴミだけじゃありませんよ! 車の排気ガス。。。

 


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  石油精製所の煙突

 


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  石油採掘所の火災

 

つまり、炎がある所では二酸化炭素が大量に排出される。。。 これが温室効果を高める。。。

でも、最近、排気ガスを少なくしようとする努力を各国で し始めているじゃない。。。

確かに、そういう国もある。。。 でも、アメリカの大統領は地球温暖化を見て見ぬ振りをしている!

 


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つまり、排気ガスを多量に排出している中国やアメリカなどの大国が のらりくらりしているので地球温暖化は避けられないわけねぇ~?

いや。。。 それだけが原因じゃない。。。 ちょっと次のグラフを見て欲しい。。。

 

世界の人口の推移
(populat2.jpg)

『拡大する』

 

これは世界の人口推移のグラフですよ。。。

あらっ。。。 20世紀に入ってから人口が爆発的に増えているのねぇ~。。。

そういうことですよ。。。 次に、二酸化炭素の排出量の推移を見て欲しい。。。

 

二酸化炭素の排出量の推移
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『拡大する』

 

あらっ。。。 二酸化炭素の排出量も20世紀に入ってから急激に増加しているのねぇ~。。。

そうです。。。 2つのグラフを見ると、人口の増加につれて二酸化炭素の排出も比例して増えているのが分かる。。。

つまり、人口が増えると、どうしても二酸化炭素の排出量が増えるというわけねぇ~。。。

考えてみれば、当然のことですよ。。。 人口が増えれば、車に乗る人も増える。。。 それで、排気ガスが増える。。。 ゴミも人口が増えれば増えてゆく。。。

要するに、人口が減らない限り、地球は温暖化に向かうのねぇ~。。。

車の排ガス規制をしても、それは焼け石に水ですよ。。。 人間が増えれば、ゴミはどうしても増えてゆくのだから。。。

つまり、これから人口が少なくなる少子高齢化の日本が、一番 地球温暖化の防止に貢献しているわけねぇ~。。。

そういうことですよ。。。


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【ジューンの独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたも、なるたけゴミを出さないように生活していますか?

ええっ。。。 「そんなことは、どうでもいいから、他に、もっと楽しいことを話せ!」

あなたは、そのように強い口調で私に命令するのですか?

分かりましたわ。

シルヴィーさんが出てくる面白い記事は たくさんあります。。。

次の記事の中から面白そうなものを選んで読んでください。


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『角さんと原発と天罰(2013年1月5日)』

『真紀子落選(2013年1月14日)』

『野火(2013年1月18日)』

『タイタニックと国際化(2013年2月1日)』

『宮澤理恵@Macao(2013年2月28日)』


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『チョコレートと軍産複合体』

『チョコレートと甘い権力』

『CIAの黒い糸』

『美しい日本語再び』

『宮沢りえブーム?』

『また、宮沢りえ?』

『浅間山噴火とフランス革命』

『なぜアクセスが急増したの?』

『気になる検索ワード』

『なぜ塩野七生批判』

『その検査、ムカつく!』

『宮沢りえと床上手な女』


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『MH370ミステリー』

『なぜ死刑廃止?』

『真犯人はそこにいる』

『MH370ミステリー裏話』

『お裁きを信じますから』

『ジャルパックと国際化』

『古代ローマのセックス』

『CIAとノーパン』

『エロいローマ再び』

『エロいけれどためになる話』

『えろあくにめ温泉』


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『エロいけれどためになる』

『地球上のネット普及率』

『原発はダメだったのに』

『スカートをはいた兵隊』

『行田シンドローム』

『幻の暴走機関車』

『CIA@NOパンツ』

『やっぱり、セックス』

『セックス風呂具村』

『CIAの黒い手再び』


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『アダムとイブは何を食べたの』

『舞踏会 明子』

『波乱の人生』

『国際化だよね』

『イングナさんを探して』

『美しい日本語 チェーホフ』

『横の道@ニコライ堂』

『また塩野七生批判』

『日航スチュワーデス』


(cleopara2.jpg)

『クレオパトラ@塩野批判』

『テルモピュライの戦い』

『思い出の蓮』

『角さんと天罰』

『ラーメン@リガ』

『角さんと天罰がなぜ?』

『南京事件と反知性主義』

『あけびさんの卒論』

『愛は降る星の彼方に』

『サイバー戦争』

『エロくて、ごめんね』

『モバイル社会とガラケー』

『元老のアメリカ』

『ケネディ家の呪い』

『欧米を敵に回す』

『ソフィアからこんにちわ』

『ドイツが原爆をロンドンに』

『いまだに謎』

『さらば大前研一』


(superm3.jpg)

『空飛ぶスパイ』

『愛情はふる星@ベトナム』

『ヒラリーと塩野七生』

『ケネディ夫人@インドネシア』

『究極の大前研一批判本』

『フェルメールの謎』

『女に文句を言う女』

『あなたの祖国』

『宮沢りえ@韓国』

『正しい戦争』

『ゴールデンシャワー』

『死刑廃止』

『かまびすしい』

『今、新たな戦前』

『クレオパトラ@アラビア』

『政府は嘘をつく』

『犬と人間と戦争』

『未来予測』

『知られざる悲劇』

『量子活動家』

『アンネの運命』

『10次元の世界』

『ポーランドの犬』

『熟女ヌード@デンマン』

『ロッキード事件の真相』

『政府と役人と嘘』

『ジュンガル』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ。


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ィ~ハァ~♪~!

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ジュンガル

 

ジュンガル

 


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ケイトー、今日は『津軽じょんがら節』の話をするわけぇ~?


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シルヴィーも、上の予告編を観て興味を持ったァ~?

なんだか、ワクワクするような映画じゃない。。。 でも、タイトルにはジュンガルと書いてあるじゃない!? どういうこと。。。?

あのねぇ~、実はバンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのですよ。。。

遊牧民の時代の終わり

 


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『拡大する』

 

東アジアでは17世紀中ごろ、清朝が中国全土の主となりました。
一方草原地帯では、ジュンガルという遊牧国家が拡大を続けていました。

2000年にわたり続いてきた農耕民と騎馬遊牧民の戦いは、いよいよ最後の局面を迎えることになります。

清が銃や大砲を備えた歩兵の大軍で侵攻してきたのに対し、遊牧民であるジュンガルも、火気を用いて迎え討ちました。

しかし、火力の戦いは物量で決まります。
数億の人口を背景とした清に対抗する術はなく、ジュンガルは18世紀中ごろに滅び去りました。

ユーラシアを疾駆した遊牧民の時代は、こうして幕を閉じました。
しかし、このときにはすでに世界史の表舞台は内陸を離れ、海へと移っていたのでした。

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


84ページ 『学びなおすと世界史はおもしろい』
著者: 太田竜一
2015年8月25日 初版発行
発行所: ベレ出版

『津軽じょんがら節』とは全く関係ないじゃない? それとも、何か関係があるわけぇ~?

何か関係があるんじゃないか? 「ジュンガル」という遊牧国家の名前を聞いたときに僕はそう思ったのですよ。。。

でも、そもそも、どういうわけでこの国を取り上げる気になったわけぇ~?

あのねぇ~、僕は世界史には、かなりの関心があるのですよ。。。 自分では「世界史オタク」だと思っている。。。

その事と「ジュンガル」が、特に関係があるのォ~?

上の本をすべて読んで、その中で自分の知らない国名や出来事は出てこなかったのですよ。。。 ただ一つを除いては。。。

その唯一つが「ジュンガル」だというわけぇ~?

そうです。。。 たぶん他の別名で知っているのではないか? そう思って『ウェキペディア』を調べたら、次のように書いてある。

ジュンガル

 


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    ジュンガル盆地

 

ジュンガル(準噶爾)は、17世紀から18世紀にかけて現在のジュンガル盆地を中心とする地域に遊牧民オイラトが築き上げた遊牧帝国、およびその中心となったオイラトの一部族。

オイラト部族連合に属し、一時期はオイラトの盟主となって一大遊牧帝国を築き上げた。
ジュンガル帝国の滅亡後、このような遊牧帝国が2度と生まれなかったため、最後の遊牧帝国とも呼ばれる。

 

名称

「ジュンガル」、「ジューンガル」とはモンゴル語で「左手、左翼」を意味するジェギュン・ガル (jegün-γar) からきている。
伝統的な遊牧国家は南面して中央、右翼(baraγun-γar、西方)、左翼(jegün-γar、東方)の三部構造をとっており、オイラトのドルベト (オイラト)(モンゴル語版、ロシア語版、中国語版、英語版)部政権において左翼(東方)を担っていた者たちが「ジュンガル」と呼ばれるようになった。

 

汗国という名称

ソ連のズラートキン(ロシア語版)(露: И.Я.Златкин)が著した『ジュンガル・ハン国史』(露: История Джунгарского ханства、1964年)を始めとして、ジュンガルの国をハン国(汗国)あるいはハーン国とする例が多いが、これは誤りである。

そもそもジュンガルの部族長の称号は「ホンタイジ」であり、「ハーン」ではない。
例外としてガルダン・ハーンのみが「ハーン」号を帯びているが、ジュンガルで「ハーン」号を使用したのは彼が最初で最後であり、他はすべて「ホンタイジ」号を採用している。

 

起源

エムチ・ガワンシャラブの『四オイラト史(ロシア語版)』(1737年)において、「ドルベト、ジューンガルの一族は天から出た。管(チョルゴ)状の樹の下に幼児がおり、その樹液を吸って育ったので、その子孫をチョロースという」とあり、ウイグルの誕生説話に類似していることから、ウイグルの後裔と考えられるが、その住地から考察してナイマン部族の後裔と推測される。

ジュンガルの系譜によると、15世紀にモンゴル高原の覇権を握ったオイラトのトゴン・タイシ、エセン・ハーンの後裔とされる。

 

ジュンガルの登場

1619年頃、モンゴルのハルハ部のアルタン・ハーンのウバシ・ホンタイジ(英語版)はロシア皇帝(ツァーリ。当時はミハイル・ロマノフ)に使節を送り、「カルムィクのカラクラ・タイシャがモンゴルとロシアの間にいて、使節の往来を妨げているので、カラクラ・タイシャの部族を両方から挟撃しましょう」と申し出た。

この「カルムィク」というのはテュルク語で「留まった者たち」を意味する「カルマーク (qalmāk)」がロシア側で訛った言い方であり、イスラム教に改宗しなかった「オイラト」を指す。
「カラクラ・タイシャ」というのはジュンガルの始祖である「ハラフラ(英語版)」を指す。

アルタン・ハーンの申し出はモスクワ当局によって却下されたが、1620年頃に攻めてきたオイラトのトルグート部,ジュンガル部をアルタン・ハーン自身で撃退した。
この時、ジュンガル部長であったハラフラは妻子を奪われ、他のオイラト諸部とともにシベリアのロシア領内に逃げ込んだ。

1623年、四オイラト(英語版)連合軍はハルハ部のアルタン・ハーンであるウバシ・ホンタイジを殺し、モンゴルの宗主権から脱した。
このことはオイラト語の英雄叙事詩『ウバシ・ホンタイジ伝』でも詠われている。

 

バートル・ホンタイジ

1636年、オイラトのホシュート部長トゥルバイフはチベット仏教ゲルク派の要請に応じて、青海に割拠するカルマ派のチョクト・ホンタイジを討伐した。

翌年、チョクト・ホンタイジを殲滅したトゥルバイフはダライ・ラマ5世から「持教法王」の称号を授かり、グーシ・ノミーン・ハーン(国師法王)となると、青海遠征に同行したジュンガル部長ホトゴチンに「バートル・ホンタイジ」の称号を授けて中央アジアのオイラトを任せるとともに、自らはチベットを統一してチベット王の位に就いた(1642年)。

中央アジアのオイラト諸部の盟主となったバートル・ホンタイジは、ロシアと盛んに使節を交わし、交易をおこなったため、ロシア史料に頻繁に登場することとなった。

 

ガルダン・ハーン

1653年、バートル・ホンタイジが亡くなると、息子のセンゲ(英語版)が領民の半分を相続して後継者となった。
しかし、センゲの異母兄たちはこれを恨んで相続争いを起こし、1670年にセンゲを殺害した。
時にセンゲの弟であるガルダンは13歳のころからチベットに留学していたが、10年の留学の末に帰国すると、兄の仇を討ってジュンガル部長となった。
1671年、ダライ・ラマ5世はジュンガル部を平定したガルダンに「ホンタイジ」の称号を授けた。

1675年、ガルダンは舅でホシュート部長であるオチルト・ハーン(中国語版、ロシア語版、英語版)と衝突し、翌年オチルト・ハーンを捕虜とした。
これにより、それまでオイラト部族連合の盟主であったホシュート部に代わり、ジュンガル部がオイラト部族連合の盟主となった。
ダライ・ラマ5世はガルダンに「持教受命王」の称号を授け、ゲルク派の擁護者として全オイラトのハーンに認定した。しかし、ジュンガル部でハーン位に就いたのは彼が最初で最後である。

1678年、ガルダン・ボショクト(受命)・ハーンはハミとトルファンを征服し、1680年にはカシュガル、ヤルカンド、ホータンといったオアシス都市を征服してタリム盆地を支配するモグーリスタンのハーンと黒山党(カラ・タグルク、イスハーキーヤ)のホージャをイリに幽閉した。

ガルダンは黒山党と対立する白山党(アク・タグルク、アーファーキーヤ)のホージャをヤルカンドに据えて毎年莫大な貢納を取り立てた。
こうしてタリム盆地を支配する一方、1681年以降西方遠征にも着手し、カザフ草原のカザフ人やキルギス人を攻撃した。
1684年にはタシュケントとサイラムを占領し、1685年にはアンディジャンに遠征した。

 

清との戦争

1688年、ガルダン・ハーンは東モンゴリア(外モンゴル)のハルハ部に侵攻を開始する。
ハルハ部の内紛に乗じてガルダンの弟を殺したハルハ左翼部のトシェート・ハーンを討つべく、モンゴル高原に侵攻した。
ガルダンは迎え撃つトシェート・ハーンを破り、仏教寺院エルデニ・ジョーと左翼のチェチェン・ハーンを攻撃、その地を略奪した。

トシェート・ハーンと弟のジェブツンダンバ・ホトクト1世は南の内モンゴルへ逃れ、清の康熙帝に庇護を求めた。
ガルダンは2人の引き渡しを要求したが、清が応じなかったため、遂に清と衝突することとなった。

ガルダンは南へ進軍中の1690年9月、北京北方300キロのウラーン・ブトン(ウラン・ブトン、ウランプトゥン、遼寧省赤峰市)で清軍と衝突する(ウラーン・ブトンの戦い)。
ジュンガル軍はロシア製の大砲を装備していたが決着がつかず、ガルダンは漠北へ退いた。

1693年にはハミのダルハン・ベク、アブド・アッラーらはジュンガルの搾取を嫌い、清に接近した。

またハルハ部のトシェート・ハーンらが康熙帝に臣従を誓ったため、モンゴル族すべてが清の支配下に入ることとなり、ハルハ部の故地を奪還するという大義名分を得た康熙帝は1696年、ジュンガル親征を開始し、ガルダンをジョーン・モド(チャオモード、昭莫多)で破った。

敗走したガルダンは1697年4月4日にアルタイ山脈北のコプトで病死した。
ガルダンの息子タンチラはハミに亡命したがアブド・アッラーによって捕らえられ、清に渡され、翌年ハミ地区は清の版図となった。


出典: 「ジュンガル」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

遊牧民オイラトというのは聞いたことがある。。。 確か、司馬遼太郎の西域の話の中に出てきたと思う。。。 でも、「ジュンガル」という言葉は記憶から完全に抜け落ちていたのですよ。。。

それで、この「ジュンガル遊牧国家」と『津軽じょんがら節』が関係あると思った理由はどういうことよ?

あのねぇ~、かつて僕は次の記事を書いたのですよ。。。


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聖徳太子の一族に

ペルシャ人が居たの?

 

ここで考えなければならないことは、これらの高度の文化を、一体、大和朝廷の誰が受容できたのであろうか?と言うことです。
語学の素養もない、外国文化に触れたこともない一般の官吏ではまず無理です。
つまり、これらの高度の文化を受け入れることができるのは語学の素養もあり、外国文化に触れたこともある東漢人(やまとのあやひと)や今来漢人(いまきのあやひと)などの渡来人です。

この人たちを掌握していたのは一体誰か?
蘇我氏です。
従って、蘇我氏の中にもまた語学の素養があり、外国文化に明るい人たちがたくさん居ないと、彼らを掌握し切れません。
このことからも、蘇我氏が渡来系の氏族であったということがよく分かります。

上に述べたような理由で蘇我氏のもとには渡来人がたくさん集まってきます。
渡来人の中には、もちろんペルシャ人も居ました。
当然のことながら、蘇我氏を頼って行ったでしょう。

ここで、前のページからの本題に入ります。
聖徳太子の母親はペルシャ人だったのか?

 


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当時ペルシャ人をハシ人と呼び、波斯人と書きました。
太子の個人教授の一人である覚袈(かくか)がペルシャ系の人ではないかという推測は、太子の母が穴穂部間人(あなほべのはしひと)と書かれている事と、大いに関係があります。
間人(はしひと)とは波斯人(はしひと)でペルシャ人のことではないか!と、言うわけです。

太子が赤い髪の毛をしていたと言う伝承があります。
この伝承に真実が隠されているのではないか?
もしそうだとするなら、太子の母親がペルシャ人であると言う事も決して荒唐無稽な事ではありません。

 


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聖徳太子の父は用明天皇、母は蘇我稲目の孫娘です。
この稲目の父は高麗(こま)で、高句麗からやってきたのですが、実はこの人がペルシャのサカ族の出身だと言う研究家も居ます。

しかし、そんな遠いところにペルシャ人を持ってゆかなくてもよいのです。
私はその説よりも、むしろ穴穂部間人の母親、つまり小姉君(おあねぎみ)がペルシャ人の血を受け継いでいるのではないか、とみています。

もし当時、ペルシャ人が日本へやってきて、どの一族を頼りにするかといえば、当然、飛ぶ鳥を落とす勢いの蘇我氏の元を訪れたことでしょう。
その頃、渡来人を掌握していたのが蘇我氏だからです。
ペルシャ人の中には、蘇我氏との絆を確固なものにするために、蘇我稲目に娘を側室として差し出す親も現れたでしょう。
そのようにして穴穂部間人が生まれた、と考えるわけです。

小姉君の父はたしかに稲目なのですが、母親の出自について日本書紀は沈黙しています。
なぜ沈黙する必要があるのか?
その答えを出すには誰が日本書紀を書いたかが分かれば簡単です。

天武天皇の息子の舎人親王が編集長だったと言うように書かれていますが、彼はむしろ発行人であり、実際に編集に当たっていたのは藤原不比等です。
藤原氏は、元、中臣氏ということで、日本古来の氏族となっていますが、不比等のおじいさんの御食子(みけこ)は百済からやって来ました。
従って、自分たちが「よそ者」であるということを書きたくなっかたように、穴穂部間人の出自についても沈黙していたのです。

では、なぜ、不比等は自分の名前を編集長として書紀に書かなかったのか?
それには、これまた事情があります。
そのことについてはこのページ (『壬申の乱』は天智帝暗殺で始まった) で説明しています。

しかし、この説を採ると、飛び越えねばならないハードルがあります。
どういうことかというと、実は、小姉君の母親が物部氏出身と思える節があるのです。

というのは、当時の皇子・皇女は一定の年齢まで母方の実家で養育されるのが普通でした。
そして育った土地の名前をつける慣習がありました。
飛鳥で育った大王の娘なら飛鳥皇女と呼ばれるわけです。

すると穴穂部間人皇女の穴穂も地名に由来することになります。
大和周辺に穴穂の地名は河内と奈良の石上にあります。
皇女がどちらで育ったか分りませんが、どちらも物部氏の領地なのです。

つまり小姉君は蘇我稲目の娘であると同時に、物部氏の娘でもあったのです。
しかも穴穂部間人皇女は物部の土地で成長しました。

しかし、ご存知のように、仏教をめぐって蘇我氏と物部氏は対立し、それまでの史上最大の戦闘を繰り広げました。
したがって、このようなことがあり得るだろうかと、あなたは疑問に思うかもしれません。

ところが、それ以前、朝廷で権力を握っていた大伴氏を退けるため、蘇我氏と物部氏は手を握り合ったことがあります。
どういうことかというと、小姉君は、蘇我氏と物部氏が宮中で勢力を伸ばす方策として、互いに婚姻関係を結んでいた当時の産物ということになります。
「友情の証」として、蘇我稲目かあるいは彼の父親の高麗が自分の側室の中から美しいペルシャ人の娘を物部の氏の長者に与えたのでしょう。

このようなことは、この当時よくあることでした。
軽皇子(後の孝徳天皇)が小足姫(おたらしひめ)を中臣鎌足(藤原鎌足)に与えたのもこのような例です。
このことについては、このページ (藤原鎌足と軽皇子) で述べています。

そのお返しに、今度は、物部氏がペルシャ人の女性から生まれた娘を蘇我稲目の側室として与えたわけです。
その娘から生まれたのが小姉君だというわけです。

したがって、小姉君の体内にはペルシャ人の血が4分の1流れていたわけです。
彼女の娘が穴穂部間人皇女です。
確証があるわけではありませんが、これが事実とするならば、聖徳太子には、16分の1のペルシャ人の血が流れていたことになります。
太子が赤い髪の毛をしていたという伝承は、このことによって説明がつきます。

また、後に推古天皇を生む堅塩媛(きたしひめ)と小姉君の間の確執も、このことによっていっそう良く理解することができます。
つまり、この腹違いの姉妹は共に欽明天皇の後宮に入ります。

ところが、若くてきれいな小姉君へと天皇の愛は傾いてゆきます。
それも分かるような気がします。
エキゾチックなペルシャ人の血を引いている小姉君は、天皇の目には、さぞかし魅惑的に映ったことでしょう。

しかし、堅塩媛(きたしひめ)にしてみれば我慢のならないことです。
このようなことを身近に見て来た娘の豊御食炊屋姫(とよみけかしきやひめ)も、当然、この混血児の叔母のことを良く思うはずがありません。
母親からずいぶんとグチをきかされたことでしょう。
この豊御食炊屋姫が推古帝です。

推古天皇は、後年、この小姉君の血を引き継いでいる皇子(聖徳太子も含めて)が天皇になることを極力避けようとしています。
推古帝の身になってみると、2重の意味でこのような皇子を排除したかったでしょう。
先ず「よそ者」の血が流れているということ。

しかも、この混血児の叔母のために、自分の母親がつらい目にあってきたということ。
このように考えてゆくと、つまり小姉君にペルシャ人の血が流れているとすれば、このあたりの事情が非常にすっきりと説明できます。

しかし、これだけに止まりません。
なぜ、聖徳太子は厩戸王子と呼ばれたのか?

母親の穴穂部間人皇女が宮中を見回るうちに、馬屋の前で産気づき、そこで出産したからという逸話が日本書紀などに見られます。
これはキリストの生誕を彷佛とさせます。
しかし、納得ゆくような説明が見当たりません。

ここで、聖徳太子の母親にペルシャ人の血が混じっていたこと、また彼女の回りにペルシャ人を含めて、多くの渡来人が居たことを考えると、このことも、非常にうまく説明がつきます。
では、次のページでもっと詳しくこのことを見て行こうと思います。


『聖徳太子の家庭教師』より
(2008年7月15日)

つまり、聖徳太子の一族にペルシャ人が居たので、キリストの伝説を知っていた。。。 それで聖徳太子は厩戸王子と呼ばれるようになった、というわけねぇ~。。。

そういうわけです。。。

でも、その事と「ジュンガル」がどのように関係しているというわけぇ~?

「ジュンガル遊牧国家」が清によって滅ぼされたので、その難民が中国の北方地方を経由して日本に流れてきたのですよ。。。 ベトナム難民が日本へやって来たこともあるので、可能性がないわけではない。。。

 


(boat001.jpg)

 

ベトナムから難民がやって来たのだから、清に敗れた「ジュンガル遊牧国家」から難民が日本へ逃れてきても可笑しくないわねぇ~。。。 それで。。。?

つまり、清に滅ぼされた「ジュンガル遊牧国家」の難民の一部は中国の北方の草原の道を通って最終的に津軽に到着したのです。。。

 


(mapgras2.jpg)

 

要するに、『津軽じょんがら節』は、もともと清に滅ぼされた「ジュンガル遊牧国家」の難民の哀愁の歌が基になっている。。。 それで なまって「津軽ジュンガル節」が「津軽じょんがら節」になったというわけねぇ~。。。?

そういうことですよ!

。。。で、日本の学界ではケイトーの説は認められたわけぇ~?

もちろん、認められてません。。。

事実はどうなのよ。。。?

かつて、『津軽じょんがら節』の事で僕が記事を書いたので読んでください。。。

“たかが音楽、されど音楽、

 それ以上でも以下でもない。”

 

津軽じょんがら節は津軽民謡の代名詞のようなものですが、
元は新潟・十日町市の「新保広大寺」という唄だと言われています。

これは広大寺の和尚・白岩亮端の時代に起きた農地の耕作権をめぐる土地争いが原因で、
広大寺の和尚を追い出すために歌った「悪口唄」でした。

それが越後で大流行し、やがて越後瞽女(ごぜ)のレパートリーとなります。
これが全国に流行するのですが、それが津軽化したものが「じょんがら節」です。

津軽でも民衆の心に長く記憶される事件が起こりました。
慶長2(1597)年、南津軽郡浅瀬石城主・千徳政氏が、大浦為信に滅ぼされたのです。

しかし、政氏の死後も為信は追討をやめず、ついに政氏の墓まで暴こうとします。

 


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その戦いで炎上した千徳氏の菩提寺・神宗寺の僧・常椽(じょうえん)は、
それを抗議する意味をこめて本尊を背負って、
上川原に身を投げたと言います。
すさまじい話なんですよね。
こうした悲劇を歌った口説節が、じょんがら節であると言います。

つまり、民衆の中から沸き起こった歌なんですよね。
11代にわたって津軽の東の山根に繁栄した千徳家が滅亡。
落城とともに神社・仏閣がすべて焼き払われる。

この時千徳家代々の菩提寺である神宗寺に奉仕していた常椽和尚が、
先祖代々の位牌を背負って逃げた。

ところが、捕らえられそうになったので
白岩の断崖から浅瀬石川(上川原)に身を投じて一生を終えたのです。

年を経た夏に、川原で遊んでいた子供達が常椽和尚の変わり果てた遺体を砂の中にみつけ、
村人が相談して墓をつくり、ねんごろに弔ったと言われています。

その後、その場所を常椽川原(じょうえんがわら)と呼ぶようになったそうです。
それから毎年、お盆には常椽川原に集まり供養をし、
代々の城主をはじめ先祖の霊を慰め、
常椽和尚を偲ぶために即興で歌われたのが「津軽じょんがら節」の始まりだと言われています。

常椽川原もいつしか上川原(じょうがわら)となり、更には「じょんがら」と言われるようになったわけです。

つまり、“民衆の創造性”から生まれた唄というものは、
もともとのクラシックのようにorder-madeではなかったのですよね。

民衆の中から沸き起こった歌。
血と汗と涙。。。
そのような苦労の中で民衆の口により歌い継がれて現在の我々にまで知られるようになった。

現在の僕が、あれだけハマッタ“乙女の祈り”を聞いてもジーンとこないのに、
“津軽じょんがら節”を津軽三味線で聴く時、僕の魂はゆさぶられる。
それは、やはり、この唄が血と汗と涙の中で民衆によって受け継がれてきたからではないのか?

芸能プロダクションがミーハーの歌手を育てて広めたわけでもない。
そうやって金儲けをするために歌われてきたわけではない。

テレビやラジオで宣伝して広めたわけでもない。
演奏会や、音楽会を開いて広めたわけでもない。
紅白歌合戦があったわけでもない。
レコード会社が儲かるからと言ってレコードに録音したわけでもない。


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  太田将宏

 

私は、民謡の発生に思いを廻らせるときに、昔の民衆の創造性が信じられる。

しかし、私は、私自身を含めて、現代の大衆を信じてはいない。

この汚染されきった世界に住むことは、あまり幸福とは言えない、という気持ちである。

つまり、太田さんが言うところのこの汚染されきった世界こそ、
すぐ上に書いた芸能プロダクションであり、
テレビやラジオの功利主義であり、
演奏会や音楽会の商業主義であり、
紅白歌合戦と言う馬鹿騒ぎであり、
レコード会社の儲け主義ではないだろうか?

僕が“津軽じょんがら節”を聴いて魂をゆさぶられるのは、
“民衆の創造性”に僕の心の琴線が触れたからだと僕は信じています。

本尊を背負って、上川原に身を投げた常椽(じょうえん)和尚の無念な気持ち。
その和尚に同情を寄せる村人たち。
その中で和尚を悼(いた)み偲ぶ唄が生まれ、その悲劇と共に民衆に歌い継がれてゆく。
僕は、このような悲劇のことは何も知らない。

しかし、その悲劇性と、農民の気持ちが、この歌の響きの中に、旋律の中に込められている。
そして、その唄が津軽三味線で奏(かな)でられるとき、僕の魂をゆさぶる。

そういうことだと思うのですが。。。
あなたはどう思いますか?

次のリンクをクリックして、柴田三兄妹の“津軽じょんがら節”を聴いてみてください。


『ん? クラシックと津軽じょんがら節?』より
(2006年7月9日)

つまり、常椽和尚を偲ぶために即興で歌われたのが「津軽じょんがら節」の始まりだったのねぇ~。。。

そういうことのようです。。。 でもねぇ~、僕は『津軽じょんがら節』を聴くと、清に滅ぼされた「ジュンガル遊牧国家」の難民が、はるばる 草原の道 をたどって津軽にたどり着いて歌った哀愁の唄声が聞こえるのですよ。。。


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【ジューンの独り言】


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ですってぇ~。。。

デンマンさんは自分で記事を書いていながら、すっかり忘れていたようですわァ~。。。

ええっ。。。 「そんなことは、どうでもいいから、他に、もっと楽しいことを話せ!」

あなたは、そのように強い口調で私に命令するのですか?

分かりましたわ。

シルヴィーさんが出てくる面白い記事は たくさんあります。。。

次の記事の中から面白そうなものを選んで読んでください。


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『角さんと原発と天罰(2013年1月5日)』

『真紀子落選(2013年1月14日)』

『野火(2013年1月18日)』

『タイタニックと国際化(2013年2月1日)』

『宮澤理恵@Macao(2013年2月28日)』


(sunwind2.gif)

『チョコレートと軍産複合体』

『チョコレートと甘い権力』

『CIAの黒い糸』

『美しい日本語再び』

『宮沢りえブーム?』

『また、宮沢りえ?』

『浅間山噴火とフランス革命』

『なぜアクセスが急増したの?』

『気になる検索ワード』

『なぜ塩野七生批判』

『その検査、ムカつく!』

『宮沢りえと床上手な女』


(mh370a.jpg)

『MH370ミステリー』

『なぜ死刑廃止?』

『真犯人はそこにいる』

『MH370ミステリー裏話』

『お裁きを信じますから』

『ジャルパックと国際化』

『古代ローマのセックス』

『CIAとノーパン』

『エロいローマ再び』

『エロいけれどためになる話』

『えろあくにめ温泉』


(jump009.jpg)

『エロいけれどためになる』

『地球上のネット普及率』

『原発はダメだったのに』

『スカートをはいた兵隊』

『行田シンドローム』

『幻の暴走機関車』

『CIA@NOパンツ』

『やっぱり、セックス』

『セックス風呂具村』

『CIAの黒い手再び』


(banana82e.jpg)

『アダムとイブは何を食べたの』

『舞踏会 明子』

『波乱の人生』

『国際化だよね』

『イングナさんを探して』

『美しい日本語 チェーホフ』

『横の道@ニコライ堂』

『また塩野七生批判』

『日航スチュワーデス』


(cleopara2.jpg)

『クレオパトラ@塩野批判』

『テルモピュライの戦い』

『思い出の蓮』

『角さんと天罰』

『ラーメン@リガ』

『角さんと天罰がなぜ?』

『南京事件と反知性主義』

『あけびさんの卒論』

『愛は降る星の彼方に』

『サイバー戦争』

『エロくて、ごめんね』

『モバイル社会とガラケー』

『元老のアメリカ』

『ケネディ家の呪い』

『欧米を敵に回す』

『ソフィアからこんにちわ』

『ドイツが原爆をロンドンに』

『いまだに謎』

『さらば大前研一』


(superm3.jpg)

『空飛ぶスパイ』

『愛情はふる星@ベトナム』

『ヒラリーと塩野七生』

『ケネディ夫人@インドネシア』

『究極の大前研一批判本』

『フェルメールの謎』

『女に文句を言う女』

『あなたの祖国』

『宮沢りえ@韓国』

『正しい戦争』

『ゴールデンシャワー』

『死刑廃止』

『かまびすしい』

『今、新たな戦前』

『クレオパトラ@アラビア』

『政府は嘘をつく』

『犬と人間と戦争』

『未来予測』

『知られざる悲劇』

『量子活動家』

『アンネの運命』

『10次元の世界』

『ポーランドの犬』

『熟女ヌード@デンマン』

『ロッキード事件の真相』

『政府と役人と嘘』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ。


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(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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(himiko92.jpg)

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Jagel - Soft Japanese Bagel
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■ “JAGEL – Soft Japanese Bagel”


(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(beach02.jpg)

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』


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政府と役人と嘘

 

政府と役人と嘘

 


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ケイトーは政府と役人がすべて嘘をつくとマジで信じているわけぇ~?


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じゃあ、訊くけれど、シルヴィーは、政府と役人が正直にすべての情報を国民に知らせているとマジで信じているわけぇ~?

外交では、政治的な駆け引きがあるから、おそらく機密情報というのはあると思うわァ~。。。 だから、政府がすべての情報を公開しないということはあっても可笑しくないと思うのよねぇ~。。。

なるほどォ~。。。 つまり、外交的な駆け引きのために公開できない情報もある、とシルヴィーは思っているわけだァ~。。。

そういうことよ。。。 

機密情報を公開しないのは理解できるけれど、嘘をつくのはダメだよ! 例えば、アメリカがイラクに対して戦争を仕掛けた時、アメリカ政府が「フセインが大量破壊兵器を保有している」と嘘をついたのは 今では世界中の誰もが知っていることだよねぇ~。。。

それは、たまたま間違った情報をブッシュ大統領が鵜呑みにしただけじゃないのォ~?

つまり、シルヴィーは政府は原則として国民に対して嘘をつかないものだと素直に信じているわけなんだァ~。。。

そう信じてはいけないのかしら?

あのねぇ~、シルヴィーが素直に、そう信じるのもいいけれど、すべての政府が嘘をついているとしたら、どうする?

どうするってぇ、どうしようもないのじゃないのォ~?

あのねぇ~、いつの時代にも政府や お山の大将は、自分の権利欲や軍事産業と結びついて私欲をむさぼるために、嘘をついてまで戦争を始めるものなのですよ。。。

その証拠でもあるわけ。。。?

証拠というよりも、その事実を暴(あば)いたドキュメンタリーがあるのですよ。。。


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『拡大する』

『実際のカタログページ』

My Comment

 

Directed by Fred Peabody in 2016, this 91-minute documentary exposes government and corporate deception just as the ground-breaking independent journalist I.F. Stone did in the 1960s.

Featuring footage from the last six decdes, the film makes you question what you see and read the news broadcast from mainstream media.

Amazing, provocative and alarming!


2016年にフレッド・ピーボディ監督によって制作されたこの91分の記録映画は、1960年代にI.F.ストーンが「すべての政府は嘘をつく」という信念のもと、組織に属さず、地道な調査によってベトナム戦争をめぐる嘘などを次々と暴いていったように

彼の報道姿勢を受け継いで、現代の独立系ジャーナリストたちの闘いを追い、政府や大企業の嘘を暴露するドキュメンタリー作品です。

あなたもビックリするような衝撃的な事実が飛び出して、眠りを覚まされ、現実を直視することになるに間違いありません!

【デンマン意訳】

あらっ。。。 ケイトーは、ずいぶんと思い切った意訳をしているじゃない!?

いけませんか?

原文の英語よりも、かなり手を加えているけれど言いたい事は理解できるわよ。。。。で、日本政府も嘘をついている、とケイトーはマジで信じているわけなのォ~?

もちろんですよ。。。 その証拠ならば捨てるほどありますよ。。。 たまたまバンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのですよ。。。


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番組を出すのはいいとして、何も新ネタがないのはさびしい。
改ざんは朝日(新聞)の特ダネだ。
何か新情報を付け加えねば。

朝日に見事にやられた私は、何とか一矢報いたいとネタを探していた。
そこでキャッチしたのが、前年(2017)の2月、森友事件の発覚から間もない時期に、財務省側が直接、森友学園に「トラック何千台もごみを搬出したことにしてほしい」という電話をかけていたという事実だった。
つまり財務省の方が虚偽の口裏合わせを学園側に求めていたのだった。

学園側は「そんな事実はないからできない」と断っている。
世間の認識とは裏腹に、財務省がうそをつくよう持ちかけ、森友学園側が断っていたのだ。

これは改ざん同様、財務省がいかに行政のルールをねじ曲げていたかを明るみに出す新事実だ。
よし、何としてもこの事実を世に伝えねば。

 (211-212ページ)

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


『安倍官邸 vs. HNK』
著者: 相澤冬樹
2018年12月30日 第2刷発行
発行所: 株式会社 文藝春秋

あらっ。。。 財務省がうそをつくよう持ちかけ、森友学園側が断っていたのねぇ~。。。

そういうことですよ! 改ざん同様、財務省がいかに行政のルールをねじ曲げていたかを明るみに出す新事実なのですよ。。。 この改ざん問題では野党が かなり激しく政府を追及しているのですよ。。。 大臣の答弁を聞いていると、質問を何とか核心から逸(そ)らせよう、逸らせようと、冷や汗をかきながら 強がって見せているのが マジで分かってしまうのですよ。。。

 


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加計学園問題、森友学園問題では、政府や関係者を含めて、嘘の丸出しでしょう!?

確かに、言われてみればニュースを聞いていて、疑わしいと思えることがあるわァ~。。。

。。。でしょう!?

問題は、こういう政府の嘘の裏では 役人が責任を感じて自殺しているということですよ。。。

あらっ。。。 マジで。。。? 誠実で責任感の強い中堅役人が 罪を背負って自殺しているのォ~?

そういうことですよ。。。

森友改ざん職員自殺「労災」

財務省認定、心身とも「過重な公務」

2019年8月8日 朝刊

 


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学校法人「森友学園」への国有地売却を巡り、決裁文書改ざんを強要されたとのメモを残して昨年三月に自殺した近畿財務局の男性職員=当時(54)=について、近畿財務局が公務員の労災に当たる「公務災害」と認定していたことが、政府関係者への取材で分かった。
認定は昨年冬。肉体、精神面での過重な公務との因果関係があったと判断したとみられる。

財務省は調査報告書で、文書改ざんは当時理財局長だった佐川宣寿(のぶひさ)元国税庁長官(61)が方向付け、本省が財務局に指示したと明記していた。
今回の認定は本省幹部が遺族を訪ねて報告、謝罪したといい、不正を再び起こさない取り組みが問われる。

財務省理財局は、国有地の大幅な値引きが報道で知れ渡った後の2017年2月下旬~4月、近畿財務局に指示し、決裁文書から安倍昭恵首相夫人に関する記述や政治家秘書らの働き掛けを示す部分を削除した。
この時期に男性職員は担当の管財部に所属していた。

毎月百時間に及ぶ残業実態を親族に漏らしていたとされ、2017年夏ごろから体調を崩し休職。
改ざんが発覚した直後の2018年3月7日、神戸市の自宅で自ら命を絶った。

 


『中日新聞 ウェブニュース』より

上役からのそれとないプレッシャーを感じて、どうしようもなくなって自殺しているのですよ。。。

 


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政府の高官、つまり、局長や長官が嘘をつくと その下の役人がプレッシャーを感じて、責任を追わされる感じで自殺するのですよ。。。 そういう構造が日本政府にはできている!

悪しき慣習が出来上がってしまっているのねぇ~。。。

そういうことですよ。。。 財務省の自殺した役人を含めて、国家公務員がどれぐらい自殺していると思いますか?

そうねぇ~。。。 1年間に 5人ぐらいじゃないのォ~?

もっと多いのですよ。。。 次の統計を見てください。。。

 


(koumuin17.png)


『拡大する』

『実際のページ』

&nbsp

2017年の最新の統計で、国家公務員の災害死と自殺者が 49人。。。 死亡率で17.8%。。。 普通の国民の死亡率が 18.6%だから、災害死を含めた自殺者は、国家公務員も普通の国民もほぼ変わらないのですよ。。。

。。。ということは、悩んでいる人は普通の人にも、国家公務員にも同じような割合で存在しているということねぇ~。。。

そうなのです。。。 国家公務員といえば、一応エリートと思われているけれど、真面目で、誠実な正直者ほど、プレッシャーを感じ、責任を感じて自殺してしまう。。。

つまり、真面目で、誠実な正直者ほど馬鹿を見る世の中なのねぇ~。。。

そういうことです。。。 悪者たちは、そういう人たちを踏み台にして、のさばって生きているのですよ。。。


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【ジューンの独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたも 誠実で正直者が馬鹿を見る世の中だと思いますか?

ええっ。。。 「そんなことは、どうでもいいから、他に、もっと楽しいことを話せ!」

あなたは、そのように強い口調で私に命令するのですか?

分かりましたわ。

シルヴィーさんが出てくる面白い記事は たくさんあります。。。

次の記事の中から面白そうなものを選んで読んでください。


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『角さんと原発と天罰(2013年1月5日)』

『真紀子落選(2013年1月14日)』

『野火(2013年1月18日)』

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『アンネの運命』

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『ロッキード事件の真相』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

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じゃあね。 バーィ。


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■ “JAGEL – Soft Japanese Bagel”


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ロッキード事件の真相

 

ロッキード事件の真相

 


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ケイトー。。。、ロッキード事件 というのはずいぶん昔に起こった事件でしょう!?


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そうです。。。 でも、元首相の田中角栄が逮捕された事件なので、記憶している人はたくさんいると思いますよ。。。

確かに、そうよねぇ~。。。 一国の首相経験者が逮捕されるというケースは世界を見渡しても、それほど多くないわよねぇ~。。。

そうですよ。。。 だから、日本で暮らしたことのないシルヴィーでも事件の名前ぐらいは知っているわけですよ。。。

。。。で、この事件には謎の部分があったわけなのォ~?

そうなのです。。。 田中角栄が逮捕されたということで、それなりに事件は収まったように見えたのだけれど、この事件にはもっと深いところで謎があったのですよ。。。

でも、どういうわけでケイトーは この事件を取り上げる気になったわけぇ~?

たまたまバンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのですよ。。。

ロッキード事件の真相は?

 


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『消えた21億円を追え』は、関連資料を丹念に追った結果、ロッキード事件の本筋は田中の関与の焦点となった旅客機トライスターではなく、金額もはるかに大きい対潜哨戒機P3Cの日本導入に関わるものであったことを強く示唆する。
当時国産の対潜哨戒機開発も進められていたが、結果として日本は一機100億円超のP3Cを100機購入することになる。

拒否を費やしてアメリカから兵器を購入するのか、国産化志向か。
防衛装備品をめぐる問題は日米関係の「奥座敷」ともいうべき世界であり、そこにはアメリカの「虎の尾」といった謀略説を超えた深遠が広がっているようにも見える。

いずれにせよ、日本が対米関係において強調、依存、自立といった道筋の狭間で懊悩を抱える限り、ロッキード事件は「戦後最大の疑獄」としてではなく、日本の対米関係を映し出す鏡として語られつづけるのではないだろうか。

 (223ページ)

昨今の「角栄ブーム」の背景には、「戦後=庶民の時代」の結実ともいうべき「一億総中流」へのノスタルジーと思慕が込められているのではないだろうか。

こうして見てきたように、田中角栄は戦後日本の象徴であり、それと同時に、21世紀を歩む現代日本の姿と歪みを「戦後」という観点から照射する存在なのである。

 (224-225ページ)

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


『日本史の論点』
編者: 中公新書編集部
2018年9月25日 第3刷発行
発行所: 中央公論新社

日本では、最近「角栄ブーム」が起こっているらしいのですよ。。。 実際、僕が2016年に書いた角栄さんの記事も読まれている。。。

 


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『拡大する』

『田中角栄と軽井沢』

 

これはライブドアの僕の「徒然ブログ」の日本時間で8月15日の午後11時52分から翌日16日の午前2時58分までの3時間の「生ログ」です。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目してください。。。

あらっ。。。 8月16日の午前2時に『田中角栄と軽井沢』という記事を読んだネット市民がいたのねぇ~。。。

そうなのです。。。 山形市に住んでいる熱心な読者ですよ。。。 この記事の中にも次のようにロッキード事件の謎に関することが書かれているのです。。。

特捜部は米国と深い関係


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歴史的に特捜部は米国と深い関係をもっています。
まず1947年、東京地検特捜部が占領下で、GHQのために働く捜査機関として発足します。

敗戦直後は、それまで旧日本軍が貯蔵していた莫大な資材が、さまざまな形で横流しされ、行方不明になっていました。
1945年10月にはGHQ自身が、東京の三井信託の地下倉庫からダイヤモンドをなんと16万カラットも接収しています。


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そうした不当に隠された物資を探し出して、GHQの管理下に置くことを目的に設置された「隠匿退蔵物資事件捜査部」が、東京地検特捜部の前身です。
「GHQの管理下に置くことを目的にする」という点に注意してください。
つまり、GHQのために「お宝」を見つけ出す特別の捜査機関。
それが東京地検特捜部の前身だったのです。

 (中略)

過去の東京地検特捜部長のなかで、もっとも興味をひくのは布施健(ふせたけし)でしょう。
彼は戦前、ゾルゲ事件の担当検事として有名でした。
私はこの事件が1941年9月に発覚し、対米戦争の回避を模索していた近衛内閣が崩壊する一因となった裏には、米国の工作があったと考えています。
ゾルゲと親交のあった尾崎秀実は上海でアグネス・スメドレーと親交を結びますが、このスメドレーは1941年に米国国内で、対日戦争の呼びかけを行っていました。

いずれにせよ、G2のウィロビーはゾルゲ事件の報告書をまとめて陸軍省に送っていますから、ウィロビーと布施には密接な関係があります。
さらに布施は、一部の歴史家が米軍の関与を示唆する下山事件(国鉄総裁轢死事件)の主任検事でもあります。

そして田中角栄前首相が逮捕されたロッキード事件のときの検事総長でした。

ゾルゲ事件といい、ロッキード事件といい、いずれも闇の世界での米国の関与がささやかれている事件です。
そのすべてに布施健は関わっています。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


83-85ページ 『戦後史の正体』
著者: 孫崎 享
2012年8月20日 初版第2刷発行
発行所: 株式会社 創元社

『田中角栄と軽井沢』に掲載。
(2016年4月21日)

あらっ。。。 この事件の時の検事総長が布施健と書いてあるわねぇ~。。。

そうです。。。 この人が日本の疑獄史上、最大の事件とされるロッキード事件の捜査を指揮し、政治の圧力に屈せず田中角栄元首相を逮捕、起訴に追い込んだのですよ。。。

この人がロッキード事件の謎に深く関わっているのォ~?

僕は、そう思います。。。 実は、NHKの特別番組でこのロッキード事件を取り扱っているのですよ。。。

 


(nhksp01.jpg)

 

上のクリップは第1部から第3部を含んだ3時間13分の長いスペシャル番組なんだけれど不思議なことに、この番組の中には当時の検事総長が布施健さんは出てこない。。。 中心になって動いているのは検事総長から事件を任された東京地検特捜部の吉永祐介・副部長なのですよ。。。

。。。で、謎の部分というのは?

あのねぇ~、ロッキード社から出た5億円を田中角栄が丸紅を通して受け取ったということが表に出てきたのだけれど、それよりも多額の21億円という金が動いているのですよ。。。

その金がどこに消えたのかが謎というわけなのォ~?

そういうことですよ。。。 この金が対潜哨戒機P3Cの日本導入に関わっている、ということなのですよ。。。

要するに、ロッキード事件の本筋は田中の関与の焦点となった旅客機トライスターではなく、金額もはるかに大きい対潜哨戒機P3Cの日本導入に関わるものであったということねぇ~。。。

そういうことです。。。

でも、この対潜哨戒機P3Cというものが、それほど大きな問題になるのォ~?

あのねぇ~、このP3Cというのは冷戦時代のソ連の原子力潜水艦を特定するための哨戒機なのですよ。。。 当時の防衛庁は、この哨戒機を国産で作ろうとしていた。

 


(p3c.jpg)

 

それをロッキード社が21億円の政治資金を日本の政府高官に握らせて、P3Cを買わせようとしたわけなのねぇ~。。。!?

そうです。。。 結果として、日本政府は一機100億円超のP3Cを100機購入することになったのですよ。。。 でも、この軍事が絡んだ事実は当時の日本国民には発表できなかった。

どうして。。。?

あのねぇ~、当時のニクソン政権下の国防総省では日本の自衛隊をアメリカの戦略構想の一部として考えられていた。。。 だから、これから日本が開発しようとしている対潜哨戒機よりも、当時の最新の技術で開発されたP3Cを日本に買ってもらわなけらばならなかったのですよ。。。

つまり、日本はアメリカ防衛戦略の中でP3Cを備えた不沈空母にされたわけねぇ~。。。

そういうことです。。。 そのために、元ロッキード社の副社長だった当時の駐日アメリカ大使・ジェイムズ・ホジソン(James Hodgson)が、いろいろと動いたわけです。。。

。。。で、布施健さんは、この中でどのような役割を占めていたわけぇ~。。。?

まず、次のような動きがあった。

事件もみ消し

 


(nakaso2.jpg)

 

駐日アメリカ大使の任期中に自らの出身企業が関与するロッキード事件が起こった。

2010年2月12日付の朝日新聞は、1976年2月当時に自由民主党の幹事長であった中曽根康弘からアメリカ政府に対し「この問題をもみ消すことを希望する」という要請があったことを報告したホジソンの国務省宛ての公電が見つかったと報じた。

ロッキード事件発覚の翌1977年にP3-Cは導入され2016年までにアメリカに次ぐ約100機、約1兆円の良いビジネスとなった。


出典: 「ジェイムズ・ホジソン」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

吉永祐介

 


(yoshina2.jpg)

 

日通事件、ロッキード事件など数多くの事件を東京地検特捜部で手がけ、俗にいう“現場派”として検事総長を歴任。
2004年(平成16年)4月29日、瑞宝大綬章受章。

ロッキード事件の際、吉永祐介・副部長は新聞記者に対して「黙れ」「とにかく今後P3Cと書くことはならん」と言い、違反したら地検の会見には出させないと脅した。
翌日からP3Cが紙面からきれいさっぱり消えたという。

また、実質的な司法取引による刑事免責を与えられたロッキード社幹部のアーチボルド・コーチャンの証言について、吉永副部長は「米国人は聖書に手を置いて証言するから嘘は言わない」と新聞記者に言ったという。
警察から情報が漏れていると考えていた。


出典: 「吉永祐介」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

。。。で、こういう動きの中で、布施健さんはどのように動いたわけぇ~?

あのねぇ~、ロッキード事件では、極めて異常なことが起こったのですよ。。。 例えば、アメリカ人関係者の不起訴と秘密工作。

アメリカ人関係者の不起訴と秘密工作

 


(fuseken2.jpg)

 

また、コーチャン、クラッター、エリオットのアメリカ人3名が起訴されずに嘱託証人尋問調書が作成された点については、日本の司法制度にない司法取引であり反対尋問もできなかったという批判がある。

しかし、両名に対する嘱託尋問がアメリカで行われるのに際して3名は当初証言を拒否し、アメリカでは外国の公務員に対する賄賂を規制する法律がなくアメリカ国内法では合法だったことや、アメリカ政府が実業界要人を日本へ引き渡すことが非現実的だったため、日本の検察が外国裁判所ノ嘱託ニ因ル共助法に基づいてアメリカ司法機関に嘱託するにあたって、刑事訴訟法第248条に基づく起訴便宜主義という手法を取り、1976年7月21日に布施健検事総長が公訴不提起声名を出した。

同年7月24日に最高裁が裁判官会議でアメリカ側証人の刑事免責の保証を決議することで、事実上の免責を与えたのが直接的な理由である(日米犯罪人引渡し条約の発効は1980年、国際贈賄防止条約の発効は更に遅れて1997年)。


出典: 「ロッキード事件」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

つまり、アメリカ国防戦略に絡んだ大きな事件になる前に、田中角栄で手打ちにするために、布施さんがアメリカコネクションを使ったわけなのねぇ~。。。

僕は、そう見てますよ。。。

要するに、日本は今でもアメリカ防衛戦略の中でP3Cを備えた不沈空母にされてるわけねぇ~。。。

その通りですよ。。。 日本は1952年に独立を果たしたことになっているけれど、相変わらず占領時代のままですよ。。。 アメリカ軍の基地が日本から無くならない限り「独立日本」というのは名ばかりですよ。。。

 


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【ジューンの独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたも日本が真の独立を果たすには、アメリカ軍の基地がゼロにならなけらばならない、と思っていますか?

ええっ。。。 「そんなことは、どうでもいいから、他に、もっと楽しいことを話せ!」

あなたは、そのように強い口調で私に命令するのですか?

分かりましたわぁ。。。 では、ちょっと次のクリップを見てくださいなァ。。。

思わず笑ってしまいますわ。。。

 


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ええっ。。。? 「犬や猫のことは どうでもいいから他のもっと面白い話をしろ!」

あなたは、更に あたくしに そのような強い口調でご命令なさるのですかァ~?

分かりましたわァ~。。。

シルヴィーさんが出てくる面白い記事は たくさんあります。。。

次の記事の中から面白そうなものを選んで読んでください。


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死刑廃止

 

死刑廃止

 


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ケイトーは死刑は廃止すべきだと思ってるわけぇ~?


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そうです。。。 いけませんかァ~。。。

でも、どうして急に死刑廃止を取り上げるわけぇ~?

実は、バンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのですよ。。。


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瀬木: 要するに、飯塚事件で使われていたのと同じ方法のDNA型鑑定が、足利事件で間違っていたと。 その、問題があるといわれたDNA型鑑定が非常に重要な証拠になっている飯塚事件で死刑が執行されてしまったということに、本当に驚いてしまったんです。

清水: 時系列で見ると、2008年の10月16日に「足利事件DNA再検定へ」との報道がされ、直後の同月28日に飯塚事件の死刑が執行されているんですね。 で、足利事件の再鑑定不一致の結果が出たのは、2009年4月で、半年後なんです。

瀬木: そういう時系列であるとすると、どうしてそんな微妙な時期にあえて死刑を執行してしまったのか、非常に疑問です。 普通はしないことだと思います。 足利事件の再鑑定の結果が出れば、おそらく、久間さんの死刑執行は難しくなったはずです。 つまり、再審がどうなるかは別として、冤罪の可能性がある事件では、少なくとも戦後は、過去にもあまり死刑執行はしていませんので。 どうしてこんな時期に執行したのか?
再鑑定の結果を見越して執行を急いだとまでは、さすがに考えたくないんですが、でも、先のような時系列からすると、その可能性も否定できないんじゃないかという気がするんです。 恐ろしいことですけど。

  

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


201ページ 『裁判所の正体』
著者: 瀬木比呂志 清水潔
2017年5月20日 初版発行
発行所: 株式会社 新潮社

あらっ。。。 飯塚事件で使われていたのと同じ方法のDNA型鑑定が、足利事件で間違っていたわけなのォ~?

そうなのですよ。。。 それで足利事件の犯人とされていた菅家 利和(すがや としかず)さんは再審で無罪となって釈放されたのですよ。。。

 


(sugaya01.jpg)

 

だったら、問題があるといわれたDNA型鑑定が非常に重要な証拠になっている飯塚事件も、犯人とされていた人物は、実は無罪ということも充分に考えられるのじゃないのォ~?

その通りです。。。 冤罪の可能性があった。。。 犯人とされている人物は、一度も犯行を認めていない。。。 「自分がやったんじゃない! 俺は無罪だ!」とずっと言い続けていたのですよ。。。

足利事件のように、なぜ再審しないわけぇ~?

あのねぇ~、DNA型鑑定に問題があると言われた時点で飯塚事件の死刑執行は 再鑑定が出るまで延期すべきだったのですよ。。。

つまり、足利事件の再鑑定不一致の結果が出る前に、飯塚事件の犯人とされている人物の死刑が執行されてしまったのォ~?

そうなのですよ。。。 

それは、ちょっとひどすぎるのじゃない!?

おそらく誰もが、そう思いますよ。。。 だから、上の本の中でも再鑑定の結果を見越して執行を急いだのではないか? と書いてある。

要するに、足利事件の再鑑定不一致の結果が出る前に、死刑を執行したわけなのねぇ~!?

そういうことです。。。 何が何でも死刑にしたいと考えていた人物や組織があったということですよ! でもねぇ~、NHKで飯塚事件を取り上げたドキュメントを見ると、マジで冤罪の可能性がある!

 


(iizuka02.jpg)

 

あらっ。。。 上のドキュメントを見るとホントに冤罪だと思うわァ~。。。

。。。でしょう!? 警察や検察が、何が何でも久間 三千年(くま みちとし)さんを犯人だと断定して、早く死刑執行したくてしょうがないというのが見えている!

でも、どうしてこのようなことになるわけぇ~?

だから、日本の検察と警察の闇の部分があるのですよ。。。 本でも次のように書かれている。


(iizuka01.jpg)

 

瀬木: 起訴については、検察が独占してしまっている。

かつ、日本では検察官もキャリアシステムをとっていますから、個人ではなく組織として動く。

しかも、裁判所と違うところは、裁判官は「やめてしまえばただの人」と昔からいわれていて、最高裁長官でも、やめてしまうと、権力や影響力を失う場合が多いんです。

だけど検察の場合は、「検事総長なんてまだ決定権をもたない小僧っこ」というくらい、OBの力が強いといわれています。

そのOBたちの一番上のほうは、もちろん政治の奥の院とつながっているでしょう。

国策捜査なんていうものが行われる一つの根本的な原因は、こういう検察の体質、一体性、それから根元で権力の大元とつながっていることにあると思います。


160ページ 『裁判所の正体』

元裁判官の瀬木比呂志さんが、このように言っている!

つまり、検察の体質に問題があるわけねぇ~!?

そういうことですよ。。。 封建的で閉鎖的な悪い体質から抜け出せないので、冤罪が後を絶たない。。。 検察や警察ばかりじゃない。。。 科警研のDNA鑑定にまで、官僚的な悪い体質が影響している! 面子(メンツ)にこだわって、なかなか間違いを認めようとしない。。。

 


(dna101.jpg)

 

つまり、人間は誰でも完璧ではないので間違うことってあるわけねぇ~。。。

そういうことですよ。。。 もし、足利事件でも、DNA型鑑定に問題があると言うことが判らなかったら、菅家 利和(すがや としかず)さんは無期懲役刑だったから、今でも刑務所に入っていることになったのですよ。

菅家さんは無期懲役刑なのに、久間 三千年(くま みちとし)さんは、どうして死刑なわけぇ~?

女児二人を殺していること。。。 それに、そもそも久間さんが飯塚事件(1992年)の犯人と疑われたのは、その事件の4年前の1988年12月4日に、同じ小学校で1年生の女児(当時7歳)が、弟の友人である久間さんの息子を訪ねて久間宅に遊びに行った後、女児1人で遊びに出かけ、工事現場のブロック塀に乗り1人で居るところを目撃されたのを最後に、行方がわからなくなる事件が発生していた。。。 結局、この事件はその後進展なく1995年2月18日、捜索は打ち切られ、現在も未解決なのですよ。。。

つまり、久間さんは、その未解決の事件でも犯人として疑われたいたわけなのねぇ~!?

そうなのですよ。。。 だから、警察としても検察としても、是が非でも久間さんを面子(メンツ)にかけて犯人と断定したかった。。。 というわけで、久間さんは死刑ですよ!

ちょっと、ひどいわねぇ~。。。

要するに、人間は間違いを犯しやすいのですよ。。。 だから、冤罪になることも多い。。。 実際、科警研のDNA鑑定で死刑にされた犯人が幾人もいる。。。 その人たちも、実は、再審があったなら無罪になったかもしれないのですよ。。。

それで、ケイトーは死刑廃止に賛同するわけねぇ~!?

そういうことですよ。。。 死刑というのは国家による殺人ですよ。。。 国家が死刑を認める限り、久間さんの無罪が確定したら、死刑執行命令を出した法務大臣は責任を取って国を代表して死刑にされるべきですよ。。。

 


(daijin04.jpg)

 

ちょっと、それも、行き過ぎじゃない?

だから、死刑は廃止すべきなのですよ!


(laugh16.gif)

【ジューンの独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたは、どう思いますか?

もしあなたが、無実なのに裁判にかけられて、間違って死刑にされて執行されたら、死刑執行命令を出した法務大臣を恨むでしょう!?

 

ええっ。。。 「そんな馬鹿げた事は起こらないから、他に、もっと楽しいことを話せ!」

あなたは、そのように強い口調で私に命令するのですか?

分かりましたわ。

シルヴィーさんが出てくる面白い記事は たくさんあります。。。

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『角さんと原発と天罰(2013年1月5日)』

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『タイタニックと国際化(2013年2月1日)』

『宮澤理恵@Macao(2013年2月28日)』


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熟女ヌード@デンマン

 

熟女ヌード@デンマン

 


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ケイトー。。。、どういうわけで 熟女ヌード と並んで出てくるわけぇ~。。。?


(kato3.gif)

いけませんかァ~?

美女と野獣みたいねぇ~。。。 うふふふふふふ。。。

ちょっと次のリストを見て欲しいのですよ。。。

 


(goo90804d.png)


『拡大する』

『ケリスデール』

『裸女に魅せられ』(PART 1)

『ヤノマミの乙女』(PART 1)

 

これは GOOの僕の『デンマンブログ』のバンクーバー時間で8月4日の午後12時32分現在のリアルタイムのアクセス解析のリストなのですよ。。。 青枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。

あらっ。。。 アクセス元ページ の7番はリファラスパマーが飛ばしたスパムなのォ~?

HTTPリファラ


(http001.jpg)

 

HTTPリファラ あるいは単にリファラは、HTTPヘッダの1つで、インターネット上の1つのウェブページまたはリソースから見て、それにリンクしているウェブページやリソースのアドレスを指す。
リファラを参照することで、どこからそのページに要求が来たのかを知ることができる。
リファラをログすることでウェブサイトやウェブサーバで訪問者がどこから来ているかを把握でき、プロモーションやセキュリティの目的に使うことができる。

リファラの活用はクロスサイトリクエストフォージェリ対策としても一般的だが、リファラが無効化されているとそのようなセキュリティ機構は働かない。
リファラは一般に統計的用途に使われている。

デリファラとは、要求を起こすべくクリックされたページを目標ウェブサイトが識別できなくするため、要求から元のページ(サイト)の詳細を除去する手段である。

 

詳細

あるページにあるリンクをクリックして別のウェブページを訪れるとき、リファラはそのリンクが置かれているウェブページのURLである。

より一般化すると、リファラはその要求を発生させる原因となったアイテムのURLである。
例えば、或るウェブページ内に画像を表示するとき、リファラはそのHTMLページのURLとなる。
ウェブブラウザからウェブサーバへのHTTP要求の仕様上、リファラフィールドはオプションである。

ほとんどのウェブサーバには全トラフィックのログがあり、ブラウザが要求毎に送信したHTTPリファラを記録している。
ウェブログ解析ソフトの多くはこの情報を処理できる。

リファラ情報はユーザーのプライバシーに関わる場合があるため、リファラ情報を送信しないよう設定できるブラウザもある。
プロキシやファイアウォールソフトウェアにもリファラ情報をフィルタで除去できるものもあり、外部に公開していないロケーション情報を漏らさないようにできる。
このことは問題を発生する要因ともなる。

Webサーバはサイトの一部について、正しいリファラを送ってこないブラウザに対してアクセスをブロックしていることがある。
これはディープリンクを防いだり、画像の不正使用(直リンク)を防ぐためである。
プロキシソフトウェアの中にはそのサイトのトップレベルのアドレスをリファラとして与えるものがあり、ユーザーが最後に訪問したサイトを暴露することなく問題を回避できる。

最近では多くのブログはリファラ情報を公表し、あるブログにリンクしているサイトにブログ側からもリンクすることで会話を広げようとしている。

これを悪用し、スパマーのサイトへのリンクを大量に貼らせるリファラスパムが登場している。

アダルトサイトなどの有料サイトの多くはコンテンツを守る目的でリファラ情報を利用している。
すなわち、ログインしないと参照できないなどの極少数のページからのアクセスのみを許可するのである。

これにより、協力関係にあるアダルトサイト間での素材の共有が容易になる。
このようなサイトへのフリーなアクセスを実現する手段としてリファラスプーフィングがある。


出典: 「HTTPリファラ」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

あのねぇ~、僕はこれまでに悪質な“リファラスパマー”を晒してきたのですよ。。。

 


(gog90813a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

あらっ。。。 ケイトーが書いたリファラスパマーを晒す記事がたくさんネット上で公開されてるのねぇ~。。。

ほとんど毎日のようにリファラスパマーが リファラスパムを飛ばしているのですよ。。。 だから、上のリストの青枠で囲んであるURL もリファラスパマーが飛ばしたリファラスパムだと思ったわけです。。。

つまり、それもリファラスパムだったわけぇ~?

そう思ってURL をクリックしたのですよ。。。 そしたら次のページが表示された。。。

 


(kan70810e.png)


『拡大する』

『実際のページ』

 

あらっ。。。 2007年8月10日に投稿された『樹海の女神』という記事なのねぇ~。。。

そうなのです。。。 ちょっと見ただけでも、リファラスパマーのページではなさそうなのです。。。 4年前に、すでに更新を止めたブログです。。。 このブログの管理人を僕は知らない。。。 初めて見る女性写真家なのですよ。。。 ということは、僕がGOOに掲載した記事へのリンクが貼ってあるはずなのです。。。 それで、じっくりと上のページを眺めたら、ありましたよ。。。 

 


(kan70810e2.png)


『拡大する』

『実際のページ』

 

関連するみんなの記事 という項目の下に僕がGOOで投稿した次の記事のリンクが貼ってあるのです。。。

 


(renge230.jpg)

『熟女ヌードとデンマン』(PART 1)

 

そのリンクは『樹海の女神』を書いた女性写真家が貼ったわけなのォ~?

いや。。。 このリンクはGOO のスタッフがネット市民の参考のために貼ったリンクですよ。。。 つまり、記事を読みにやって来たネット市民がなるべく長くGOOのブログに留まって欲しいので、こういうことをするわけですよ。。。

それは、何か目的があるわけなのォ~?

名目はネット市民の読者のためと言いながら、実は、GOOの会員になって欲しいという期待と、できれば有料サービスを使って欲しいという願望が込められているのですよ。。。

要するに、宣伝行為の一つなのねぇ~?

そういうことです。。。


(laugh16.gif)

【ジューンの独り言】


(bare02b.gif)

ですってぇ~。。。

あなたもGOOのスタッフが自社のブログの宣伝のために、余計なリンクを貼り付けていると思いますか?

ええっ。。。 「そんなことは、どうでもいいから、他に、もっと楽しいことを話せ!」

あなたは、そのように強い口調で私に命令するのですか?

分かりましたわぁ。。。 では、ちょっと次のクリップを見てくださいなァ。。。

思わず笑ってしまいますわ。。。

 


(dog807.jpg)

 

ええっ。。。? 「犬や猫のことは どうでもいいから他のもっと面白い話をしろ!」

あなたは、更に あたくしに そのような強い口調でご命令なさるのですかァ~?

分かりましたわァ~。。。

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『今、新たな戦前』

『クレオパトラ@アラビア』

『政府は嘘をつく』

『犬と人間と戦争』

『未来予測』

『知られざる悲劇』

『量子活動家』

『アンネの運命』

『10次元の世界』

『ポーランドの犬』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ。


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ィ~ハァ~♪~!

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ポーランドの犬

 

ポーランドの犬

 


(podog01.jpg)


(sylvie702.jpg)


(sylviex.jpg)

ケイトー。。。、ポーランドの犬に興味があるのォ~。。。


(kato3.gif)

いや。。。 僕は特にポーランドの犬に関心があるわけじゃないのですよ。。。

だったら、どういうわけでポーランドの犬というタイトルを付けたわけなのォ~?

それに答える前に、ちょっと次のリストを見て欲しいのです。。。

 


(liv90808a.png)


『拡大する』

『Eight the Dog』

 

これは ライブドアの僕の『徒然ブログ』の日本時間で8月7日の午前7時32分から翌日8日の午前2時23分までの約19時間の「生ログ」の一部です。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。

あらっ。。。 8月7日の午前7時58分にライブドアのホームページにアクセスして『Eight the Dog』を読んだネット市民がいたのねぇ~。。。

そうです。。。

 


(liv70928e.png)


『拡大する』

『Eight the Dog』

 

あらっ。。。 ”Eight the Dog” というのは あの有名な“忠犬ハチ公”のことなのねぇ~。。。

あれっ。。。 シルヴィーはよく知ってるねぇ~。。。

だってぇ~、リチャード・ギアが主演した映画を見たわよう。。。

 


(hachi01.jpg)

 

私もこの映画を見て感動したわァ~。。。

マジで。。。?

犬好きの人ならば、誰だってこの映画を見て感動すると思うわァ~。。。 ケイトーも感動したでしょう?

でも、僕は日本で忠犬ハチ公の映画とかドキュメンタリーを見ていたから、シルヴィーが感動するほどには涙が出るほど感動しませんでしたよ。。。

でも。。。、でも。。。、ポーランドの犬と忠犬ハチ公が、どのように関係しているわけぇ~?

あのねぇ~、実は この記事を読んだのがポーランドに住んでいる恵理(エリ)・バギニスキさんなのですよ。。。

 


(ip17768b.png)

 

この上の写真の女性が エリ・バギニスキさんなのォ~?

そうです。。。 埼玉県行田市出身で、僕の遠縁に当たるのです。。。 日本の大学を卒業して世界旅行をしている途中、ポーランドに立ち寄ったときに知り合ったエンジニアのアンドレイ・バギニスキ(Andriej Bagiński)さんと結婚したのですよ。。。

キェルツェ市(Kielce)という地名は聞いたことがないけれど大きな町なのォ~?

ポーランドでは比較的大きな町です。。。

キェルツェ

 


(kielce01.jpg)

 

キェルツェ(Kielce)は、ポーランドの中心部に位置する都市である。人口は202,609人(2006年)。
1999年よりシフィェンティクシシュ県の県都である。

シフィェンティクシシュ山の中腹の、Silnica河畔にある。かつては石灰石鉱山で栄え、いまでは取引と商業の中心地である。

近隣の都市としては、約100キロ南西のクラクフが挙げられる。

約150キロ北にワルシャワが位置しており、両都市を結ぶ中継地として、交通の要所になっている。

市内にTargi Kielceと呼ばれる大型展示場があり、ミリタリーショーなどの大きな展示会が有ると、市内のホテルは軒並み満室になる。

また日本企業では日本精工株式会社が進出している。
旧イスクラ社を買収、NSK ISKRA,SAを設立、名称を変更しNSK Bearings Polska,SAとした。

コロナ・キェルツェが、キェルツェを本拠地とするサッカークラブである。
近年まで3部に低迷していたが、大富豪の買収を経て連続昇格を果たし、1部リーグで一時は首位に立つなどポーランドリーグにおける台風の目となっている。

 


出典: 「キェルツェ」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

あらっ。。。 けっこう大きな町なのねぇ~。。。 で、エリさんはどのように検索して記事を見つけたのォ~?

次のように検索したのですよ。。。

 


(gog90808c.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

『Eight the Dog』

 

。。。で、エリさんは、この町で何をしているのォ~?

夫のアンドレイさんのオフィスで秘書として働いているのですよ。

。。。で、どういうわけでポーランドの犬というタイトルにしたわけなのォ~?

エリさんが上の記事にコメントを書いてくれたのですよ。。。

 


(liv90808x.png)


『拡大する』

『Eight the Dog』

 

それで、ポーランドの犬を取り上げる気になったわけなのォ~。。。?

そういうわけです。。。

でも、ポーランド産の犬ってあまり耳にしないわよねぇ~。。。

でも、意外にもポーラード産の犬って5品種もあるのですよ。。。

ポーリッシュ・ハウンド

 


(poldog01.jpg)

 

ポーリッシュ・ハウンド(Polish Hound)は、ポーランド原産のセントハウンド犬種のひとつである。

別名はオガール・ポルスキ(Ogar Polsky)。


タトラ・シェパード・ドッグ

 


(poldog02.jpg)

 

タトラ・シェパード・ドッグ(Tatra Shepherd Dog)とは、ポーランドのタトラ山脈原産の護蓄犬種である。

別名はタトラ・マウンテン・ドッグ(Tatra Mountain Dog)、オフチャレク・タトシャンスキー(Oweczarek Tatrzanski)。

単にタトラとも呼ばれている。

グレート・ピレニーズなどとは親せき関係がある犬種である。


ポーリッシュ・グレイハウンド

 


(poldog03.jpg)

 

ポーリッシュ・グレイハウンド(Polish Greyhound)とは、ポーランド原産の珍しいサイトハウンド犬種である。

別名のシャルト・ポルスキー(Chart Polski)の名でも知られている。


ポメラニアン

 


(poldog04.jpg)

 

祖先犬は、スピッツ系に属する他の犬種と同じく、サモエド(ロシアのシベリアを原産としたトナカイの番やカモシカ狩り、そり引きをする犬)であると言われる。
ポメラニアンという名前は、原産地のバルト海南岸の、3つの川に囲まれた低地であるポメラニア地方にちなんでいる。
現在のポメラニア地方は、大部分がポーランドに、一部がドイツに属しており、この地方では古来よりさまざまなタイプのスピッツ系の犬種が飼育されていた。

ポメラニアンは体躯の小ささから愛玩犬(toy dog) に分類される犬種だが、もともとはジャーマン・スピッツのような中型のスピッツから品種改良を重ねて小型化された犬種である。
国際畜犬連盟からもジャーマン・スピッツの一品種に分類されており、多くの国で小さなスピッツを意味する「ツヴェルク・スピッツ」(Zwergspitz)あるいは「クライン・スピッツ」(Kleinsptiz)として知られている。

ポメラニアンが流行犬種となったきっかけは、17世紀以降多くの王族が飼育を始めたことによる。
とくに愛犬家として知られるヴィクトリア女王が小さな体躯のポメラニアンを愛好し、熱心に繁殖させたことによってポメラニアンの小型化に拍車がかかり、世界的な人気犬種となっていった(一説には1888年、女王自らがこの犬をイタリアから持ち帰ったともいうが、一般にはもう少し以前からイギリスで飼われていたと考えられる)。

ヴィクトリア女王の存命中にポメラニアンの大きさはそれまでの半分程度にまで小さくなった。
概してポメラニアンは頑健で丈夫な犬種といえるが、膝蓋骨脱臼と気管虚脱を発症することがある。

また、まれにではあるが、「黒斑病(black skin disease)」と呼ばれる遺伝性の皮膚疾患による脱毛症に罹患することもある。
アメリカでは近年飼育数がつねに上位15位までに入っており、世界的な小型犬の流行に一役買っている犬種となっている。


ポリッシュ・ローランド・シープドッグ

 


(poldog05.jpg)

 

ポリッシュ・ローランド・シープドッグ(Polish Lowland Sheepdog)は、ポーランドのローランド地域原産の牧羊犬種のひとつである。
本来の英名はポーリッシュ・ローランド・シープドッグだが、初めて日本で繁殖を行ったブリーダーが「ポリッシュ」と呼んだことからそのように呼ばれるようになった。
このため、ここでは「ポリッシュ」の呼び名のほうを採用して通すことにする。

尚、日本では他のポーランド原産犬種の犬種名に冠している「Polish」という単語を「ポーリッシュ」と読む。
別名はポーリッシュ・シープドッグ、ポルスキー・オフチャレク・ニジンニ(Polsky Owczarek Nizinny)など。

日本での愛称はポリッシュであるが、海外では他のポーランド原産の犬種も著名であるため称されていない。
海外で主に使われている愛称はニジンニ、ポン(PON)である。
ポンという愛称はポルスキー・オフチャレク・ニジンニという犬種名の単語の頭文字をとったもの(Polsky Owczarek Nizinny=PON)である。

 


出典: 「犬の品種一覧」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ポーランド原産の犬ってぇ思ったよりも居るのねぇ~。。。

僕も知りませんでしたよ。。。


(laugh16.gif)

【ジューンの独り言】


(bare02b.gif)

ですってぇ~。。。

あなたもポーランド原産の犬のことを知ってましたかァ~?

ええっ。。。 「そんなことは、どうでもいいから、他に、もっと楽しいことを話せ!」

あなたは、そのように強い口調で私に命令するのですか?

分かりましたわぁ。。。 では、ちょっと次のクリップを見てくださいなァ。。。

思わず笑ってしまいますわ。。。

 


(dog807.jpg)

 

ええっ。。。? 「犬や猫のことは どうでもいいから他のもっと面白い話をしろ!」

あなたは、更に あたくしに そのような強い口調でご命令なさるのですかァ~?

分かりましたわァ~。。。

シルヴィーさんが出てくる面白い記事は たくさんあります。。。

次の記事の中から面白そうなものを選んで読んでください。


(sylvie500.jpg)



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