露出狂と反戦

 

露出狂と反戦

 


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デンマンさん。。。 どういうわけで露出狂と反戦 という意表をつくようなタイトルにしたのですか?


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やっぱり、予想を超えるようなアッとおどろかせるタイトルですか?

私は、そう思いますわァ~。。。

ちょっと次のリストを見てください。。。

 


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『拡大する』

『露出狂時代』

 

これはライブドアの僕の「徒然ブログ」の日本時間で3月9日の午後9時54から午前11時9分までの「生ログ」です。。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。。。

あらっ。。。 3月9日の午後11時9分に『露出狂時代』を読んだネット市民がいたのですわねぇ~。。。

そうなのです。。。 

 


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『露出狂時代』

 

実は、横浜市に住んでいる中川亀雄君が読んだのです。。。

また、IPアドレスを調べて亀雄君が読んだことを突き止めたのですか?

そうです。。。

 


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女性が読者の場合には、きれいな女性の写真を貼り出すのに、男性の場合だと どうでもいいようなイラストなのですわねぇ~?

ジュンコさんは不満ですかァ~?

たまにはトム・クルーズのような カッコいい男性の写真でも貼り出して欲しいですわァ。。。

 


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あれっ。。。 ジュンコさんはトム・クルーズのファンなのですか?

上の映画を観てからファンになりました。。。

面白そうな映画じゃありませんか! 僕も図書館でDVDを借りてさっそく観てみますよ。。。

それよりも、亀雄君は、どういうわけで『露出狂時代』を読んだのですか?

上のリストを見れば明らかですよ。。。 拡大したリストを貼り出すので見てください。。。

 


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亀雄君は、まずGOOGLEで検索して『道鏡伝説の起源(PART 2)』を読んだのです。。。

 


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『道鏡伝説の起源』(PART 2)

 

「道鏡伝説」に興味があったのですわねぇ~。。。

そういうことです。。。 更に、GOOGLEで検索して『色欲は歴史を変える』を読んだのです。。。

 


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『色欲は歴史を変える』

 

つまり、亀雄君は色欲と歴史について関心があるのですわねぇ~。。。

そういうことです。。。 で、亀雄君は更に、「日本人・日本文化・日本語カテゴリー」のページを開いたのですよ。。。

その後で、『露出狂時代』を読んだのですわねぇ~。。。

そういうことです。。。 つまり、亀雄君は色欲と歴史の関係を見てきたわけで、『露出狂時代』を読んで感銘を受けたのですよ。。。

どのようなところに感銘を受けたのですか?

だから、“露出狂時代”と呼んで浮かれている間に、戦争の「魔の手」が忍び寄っているかもしてない!?。。。 亀雄君は次の箇所を読んで、そう気づいたと言うのです。。。

 


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   日刊時事写真新聞


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   昭和初期の江ノ島

 

『THE NIKKAN JIJISHASHIN』というグラフ速報の昭和12年5月30日号。

そこには『露出狂時代!!』というキャッチコピーとともに湘南海岸で水着姿をさらすモダンガールたちが写っている。

 


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これだけではなにも感じない人でも、その発行年月日を日本史年表とつき合わせてみれば、驚きの声を挙げるに違いない。

というのもそれから1ヵ月もしない7月7日には盧溝橋事件が勃発しているからだ。

 

つまり、泥沼の戦争に足を突っ込む直前の日本は、空前の資本主義的繁栄を謳歌し、都会や海水浴場にはモガ・モボが闊歩していたのである。

 

1931年(昭和6年)の満州事変以来、日本は軍事独裁の暗闇の中にあったという戦後の左翼史観は大ウソだと言うことがわかる。

古書会館に通えば、このように、歴史に直に触れることができるのである。

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


33-34ページ 『東京時間旅行』
著者: 鹿島茂
2017年10月30日 第1刷発行
発行所: 株式会社 作品社

 

あらっ。。。 1931年(昭和6年)の満州事変以来、日本は軍事独裁の暗闇の中にあったという戦後の左翼史観は大ウソだと書いてありますけれど、確かに昭和12年の7月に盧溝橋事件が勃発する1ヵ月ほど前に、湘南海岸でモガたちが水着姿で写真に写っている姿を見ると、「軍事独裁の暗黒」というイメージから程遠いように思えますわァ。。。

 


(moga01.jpg)

 

確かに、写真を見ると どの女性も幸せそうにルンルン気分ですよ。。。 「軍事独裁の暗黒」というイ暗いメージからは、程遠い明るいイメージです。。。 だから、上の本の著者は満州事変以来、日本は軍事独裁の暗闇の中にあったという戦後の左翼史観は大ウソだと書いている。。。

デンマンさんは、共感しないのですか?

あのねぇ~、上の写真はその時代の世相を写すほんの一枚の写真ですよ。。。 この写真が撮られた翌年の昭和13年には次の事件が起きている。。。

 

津山事件

 


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津山事件または津山三十人殺しは、1938年(昭和13年)5月21日未明に岡山県苫田郡西加茂村大字行重(現・津山市加茂町行重)の貝尾・坂元両集落で発生した大量殺人事件。

一般には津山事件と呼ばれ、犯人の姓名を取って都井睦雄事件ともいう。

犯行が行われた2時間足らずの間に28名が即死し、5名が重軽傷を負った(そのうち12時間後までに2名が死亡)。

なお、犯行後に犯人が自殺したため、被疑者死亡で不起訴となった。

横溝正史の小説『八つ墓村』、および西村望の小説『丑三つの村』のモチーフになった事件である。

犯人の都井 睦雄(とい むつお)は1917年(大正6年)3月5日、岡山県苫田郡加茂村大字倉見(現・津山市)に生まれた。

2歳で父を、3歳で母を、ともに肺結核で亡くしたため、祖母が後見人となり、その直後一家は加茂の中心部である塔中へ引っ越した。

さらに、都井が6歳のときに一家(都井以外に祖母と姉。戸主は都井)は祖母の生まれ故郷の貝尾集落に引っ越した。

都井家にはある程度の所得と資産があり、畑作とあわせて比較的楽に生活を送ることができた。

都井は尋常高等小学校を卒業直後に肋膜炎を患って医師から農作業を禁止され、無為な生活を送っていた。

病状はすぐに快方に向かい、実業補習学校に入学したが、姉が結婚したころから徐々に学業を嫌い、家に引きこもるようになっていき、同年代の人間と関わることはなかった。

1937年(昭和12年)、都井は徴兵検査を受け、結核を理由に丙種合格(入営不適、民兵としてのみ徴用可能。実質上の不合格)とされた。

そのころから都井は、それまで関係を持った女性たちに、都井の丙種合格や結核を理由として関係を拒絶されるようになった。

そして、心ない風評に都井は不満を募らせていった。

 


 

あらっ。。。 ずいぶんと悲惨な事件が起きたのですわねぇ~。。。 でも、この事件と「軍事独裁の暗黒」と関係あるのですか?

もちろん、関係ありますよ。。。 もし、徴兵制度がなかったら、この事件は起きなかった。

それは、どういうわけですか?

上の説明にも書いてあるように、犯人の都井睦雄は徴兵検査を受け、結核を理由に丙種合格、実質上の不合格とされた。 それまで関係を持った女性たちに、都井の丙種合格や結核を理由として関係を拒絶されるたことが、都井の不満を募らせて事件の引き金になったわけですよ。。。

それで30人も殺してしまったのですか?

そうです。。。 あのねぇ~、もう一度犯行時の犯人の服装を見てください!

 


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明らかに兵隊の格好ですよ! つまり、徴兵検査で事実上不合格にされたおかげで、彼は風評被害をこうむった。。。 関係のあった女性から拒絶された。。。 それで、「それなら俺が兵隊としての実力を見せてやろじゃないか!」という意気込みが この事件の大きな原因になっている。

つまり、実力を見せて、復讐してやろうと考えたのですか?

そうとしか考えられないでしょう! やはり、「軍事独裁の暗黒」がこの事件の背景にあるのですよ。。。

要するに、露出狂時代と呼べるとしたら、それは「軍事独裁の暗黒」の裏返しなのですわねぇ~。。。

そういうことですよ。。。 例えば、現在の日本を見てください。。。 僕は去年の暮れに次の映画を観たのですよ。。。

 


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『拡大する』

『実際のページ』

 


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あらすじ

 

千葉県出身、東京で精力的に活動するアイドル、柊木りお、19歳。

歌手を目指し、アイドルとして修行を続けている。

毎日の動画配信、各地で行われるライブ活動など、彼女の日常はせわしないが、その表情から笑顔が消えることはない。

 

そんな彼女を「追いかける」ファンクラブ、「高まりおブラザーズ」。

ファンクラブの活動を牽引するコージさんは、ある出来事をきっかけにアイドルライブ通いを始めるようになり、一時期は年間700本ものアイドルライブに足を運んでいたという。

「マンション買えるくらいは使いましたね」と語るコージさんの顔は、とても穏やかで、この上なく幸せそうだ。

 

日本のアイドル市場は1000億円超の規模にまで膨れ上がっており、その成長はとどまるところを知らない。

なぜ、現代の日本で、これだけアイドルが愛され、これだけ大きな市場が生まれているのか。

その当事者、アイドルとファンに焦点を当てつつ、多方面の専門家の知見を交え、その実態を探り出す。

 

あらっ。。。 去年の12月2日にバンクーバー市立図書館でDVDを借りて上の映画を観て、デンマンさんはコメントを書き込んだのですわねぇ~。。。

そうなのです。。。 中年のおじさんが年間700回ものアイドルライブに足を運んで、自分のお目当てのアイドルと握手して言葉を交わすために、マンションが買えるくらいお金を使っているのですよ。。。 本人は幸せいっぱいです。。。 でも、相手は10代の女の子ですよ。。。 本人が幸せならばそれでいいのかもしれないけれど、このおじさんの知らない間に、日本は戦争できる国になっているのですよ。。。 「戦後が終わった」のではなく、「あらたな戦前」になっているのに、このおじさんたちは自分の子供が、戦争に取られてしまうことなど、全く頭にないように、アイドルが踊っている前で、ルンルン気分ではしゃいでいるのですよ。。。

 


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現在、「戦後が終わった」のではなく、「あらたな戦前」になっているのですか?

あれっ。。。 ジュンコさんは知らなかったのォ~?

だってぇ~。。。 日本は平和そのものでしょう!?

確かに平和ボケしているほど平和かもしれません。。。 でもねぇ~、多くの日本人は戦争が差し迫っていることを知ろうとしていないだけですよ。。。

 


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『今、新たな戦前』

 

あらっ。。。 マジで戦争の足音が聞こえているのですわねぇ~。。。

ジュンコさんも知っているように、アメリカは、これまでにも多くの戦争に首を突っ込んできた。。。 でも、実は、アメリカ人も戦争は嫌いなのですよ。。。

アメリカ人は戦争が嫌い

 


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ケント: 基本的にアメリカ人は戦争が嫌いなんですよ。 当たり前のことですけれど、一般のアメリカ人で戦争をやりたいと思っている人なんていません。 どこの国でもそうだと思います。
第一次世界大戦も、アメリカの世論は参戦に反対だったんです。 (略) ウィルソン大統領も「The war to end all wars」、つまり、「すべての戦争を終わらせる戦争だ」と言い、この戦争が終われば、もう戦争は起きないと世論を説得して、第一次世界大戦に参戦したんです。
ところが、大戦が終わってしばらくしたら、またヨーロッパで紛争が始まった。

 (中略)

ケント: アメリカは日本と戦争をする理由があった。 (略) 日本とドイツを放置していたら、アメリカはいずれ間違いなく窮地に立たされる。 政治家とは本来、そこまで将来を見越して対応しなければならない職業なんです。
しかし、国民はなかなかそんなこと理解してくれないんですよ。 やはり「戦争は嫌だ」と。 現在の不戦主義者に似ているような気がします。 だけどね、井上さん。 
国民がやりたくないからといって、一国のリーダーはやるべきことをやらないというわけにはいかないんですよ。 そう思わない?

井上: そうですね。

ケント: だから、ルーズベルトは、相手(日本)が先に手を出すように仕向けたわけです。

 


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(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


17-21ページ 『東京裁判をゼロからやり直す』
著者: ケント・ギルバート 井上和彦
2018年2月5日 初版発行
発行所: 株式会社 小学館

つまり、一般のアメリカ人で戦争をやりたいと思っている人なんていないのだけれど、国民がやりたくないからといって、一国のリーダーはやるべきことをやらないというわけにはいかない。 それで、アメリカ合衆国としては戦争をする、とケントさんは言ってるわけねぇ~。。。

そういうことですよ。。。

要するに、世界中の市民は誰もが戦争をやりたくないのだけれど、国を動かしている政治家が国家の安全と威信をかけて戦争をやっているというわけねぇ~。。。

そうなのですよ。。。 そういうわけで、アメリカが世界で一番悪い国になっているのです。。。

 


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『今、新たな戦前』

&nbsp 

なるほどォ~。。。 一般のアメリカ人で戦争をやりたいと思っている人なんていないのに、アメリカ合衆国は世界一の軍事費を用意しているのねぇ~。。。

これってぇ~、アメリカ国民の意思を無視しているということですよ。。。

でも、アメリカの政治家が、戦争を防ぐために万が一に備えているんでしょう!?。。。 つまり、ウィルソン大統領が言ったように「The war to end all wars」、つまり、「すべての戦争を終わらせる戦争」を起こすための軍事費じゃない?

あのねぇ~、それを口実にして、アメリカの政治家と結託して 大手の軍需産業経営者が武器を作って、アメリカ軍ばかりでなく、世界中の軍隊に最新の武器を売っているのですよ。。。 ジュンコさんは『地獄の黙示録』という映画を観たことがある?

観ましたわァ。。。

 


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この映画の中でヘリコプター部隊がベトコンの村を襲撃するときに、隊長がワーグナーの《ワルキューレの騎行(Ride of the Valkyries)》を襲撃の伴奏にテープデッキにかけさせる。。。

 


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確かに、そういう場面がありましたわァ! デンマンさんは、その襲撃の場面を観ながら、この曲を聴いて戦争反対という思いを実感しわけぇ~?

そういうことですよ。。。

 


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僕はこの場面とそれに続く映画を最後まで見て、アメリカ軍はマジで地獄を世界に広めようとしている印象を持ったのですよ。。。 戦争をやめさせるには国際平和連合を立ち上げる必要があると思いましたよ。。。

国際平和連合というのは、どういう組織ですかァ?

だから、戦争をこの世からなくすための組織ですよ。。。

そんなことは不可能じゃないですかァ~?

確かに、多くの人がそう思うかもしれない。。。 でもねぇ~、ケントさんも「一般のアメリカ人で戦争をやりたいと思っている人なんていません。 どこの国でもそうだと思います」と言ってるのですよ。。。 要するに、庶民は戦争などやりたくないのです。。。 だから、この庶民の声を集めれば、一部の戦争をやりたい政治家や「死の商人」を退(しりぞ)けることができる。

それでどうするのですかァ?

各国の軍隊と軍需産業を廃止して、国際平和連合のみが国連軍と軍需工場を持つことにする。。。 そうすれば、この世から戦争をなくすことができるのです。。。

でも、各国の軍人と悪徳政治家とペンタゴンが反対するでしょうねぇ~。。。

そうです。。。 一般の庶民は戦争などやりたくないのだけれど、一部の軍人と政治家が戦争をやらねばならない時がくると信じているのですよ。。。

要するに、そういう一部の軍人と政治家がいるので、戦争がなくならないのですねぇ~。。。

そういうことです。。。 だから、ネット市民が団結して国際平和連合を立ち上げる必要があるのです。


『露出狂時代』より
(2020年2月22日)

つまり、“露出狂時代”とか“アイドル時代”とか呼んで浮かれている場合じゃなく、戦争の足音がすでに近づきつつあることを意識して国際平和連合を立ち上げる必要がある、と亀雄君も共感したのですかァ~?

そういうことです。。。


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【ジューンの独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたも、戦争をなくすために国際平和連合を立ち上げる必要があると思いますか?

ええっ。。。 「そんなことはどうでもいいから、他に何か面白いことを話せ!」

あなたは、そのように わたしにご命令なさるのですかァ~?

分かりましたわ。。。 じゃあ、面白い動画をお目にかけますわ。。。

ワンワンちゃんが人間の言葉をしゃべります!

 


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ええっ。。。? 「そんな馬鹿バカしい動画など、どうでもいいから、何か他に面白い話をしろ!」

あなたは、また そのような命令口調で わたしに強要するのですか?

わかりましたわァ。。。

では、たまには日本の歴史の話も読んでみてくださいなァ。

日本の古代史にも、興味深い不思議な、面白いお話がありますわァ。

次の記事から興味があるものをお読みくださいねぇ~。。。


天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

ところで、他にも面白い記事がたくさんあります。

興味のある方は次の記事も読んでみてくださいね。

 


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『宮沢りえと床上手な女』

『MH370ミステリー』

『なぜ死刑廃止?』

『真犯人はそこにいる』

『MH370ミステリー裏話』

『お裁きを信じますから』

『ジャルパックと国際化』

『古代ローマのセックス』


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『CIAとノーパン』

『エロいローマ再び』

『エロいけれどためになる話』

『えろあくにめ温泉』

『エロいけれどためになる』

『地球上のネット普及率』

『原発はダメだったのに』


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『スカートをはいた兵隊』

『行田シンドローム』

『幻の暴走機関車』

『CIA@NOパンツ』

『エリュトゥラー海案内記』

『伊藤若冲 ランブータン』

『知的快楽』


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『シャフリ・ソフタ』

『閨房でのあしらい』

『漱石とグレン・グールド』

『女性の性欲@ラオス』

『美学de愛と性』

『女の本音』

『にほん村からの常連さん』

『日本初のヌードショー』

『可愛い孫』

『ネットで広まる』

『なぜブログを書くの?』

『アルゼンチンから』

『潮吹き』

『ヨッパライが帰ってきた』


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『後家殺し』

『奇想天外』

『下女のまめは納豆』

『オペラミニ』

『三角パンツ』

『サリーの快楽』

『ラーメン@ゲブゼ市』

『安心できない@病院』

『ブルマー姿@自転車』

『女性の性欲研究』

『頭のいい馬』


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『トランプ@マラウイ』

『きれじ』

『コッペパン』

『くだらない話』

『大蛇が破裂』

『グルーヴ』

『タスマニアデビル』

『女と反戦』

『裸女に魅せられ』

『素敵な人を探して』

『カクセンケイ』

『博士の異常な愛情』

『パレートの法則』

『こんにちわ@ブリュッセル』

『いないいないばあ』

『食べないご馳走』

『10分間に900件を越すアクセス』

『5分間に340件のアクセス』

『縦横社会』

『村上春樹を読む』

『パクリボット』

『露出狂時代』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょう。
じゃあね。バーィ。


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(spacer.png+betty5de.gif)
(hiroy2.png+betty5d.gif)
『スパマー HIRO 中野 悪徳業者』

 


(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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■ めれんげさんの『極私的詩集』

Jagel - Soft Japanese Bagel
(bagel702.jpg)

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露出狂時代

 

露出狂時代

 


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デンマンさん。。。 平成から令和に改元してから露出狂時代 になったのですか?


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どうして、そう思うのですか?

だってぇ~、上の画像を見ると、デンマンさんがなんとなく そう思わせようとしているような気がするのですわァ。。。

実は、バンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのですよ。。。

 


(nikkan01.jpg)

   日刊時事写真新聞


(enoshima2.jpg)

   昭和初期の江ノ島

 

『THE NIKKAN JIJISHASHIN』というグラフ速報の昭和12年5月30日号。

そこには『露出狂時代!!』というキャッチコピーとともに湘南海岸で水着姿をさらすモダンガールたちが写っている。

 


(moga01.jpg)

 

これだけではなにも感じない人でも、その発行年月日を日本史年表とつき合わせてみれば、驚きの声を挙げるに違いない。

というのもそれから1ヵ月もしない7月7日には盧溝橋事件が勃発しているからだ。

 

つまり、泥沼の戦争に足を突っ込む直前の日本は、空前の資本主義的繁栄を謳歌し、都会や海水浴場にはモガ・モボが闊歩していたのである。

 

1931年(昭和6年)の満州事変以来、日本は軍事独裁の暗闇の中にあったという戦後の左翼史観は大ウソだと言うことがわかる。

古書会館に通えば、このように、歴史に直に触れることができるのである。

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


33-34ページ 『東京時間旅行』
著者: 鹿島茂
2017年10月30日 第1刷発行
発行所: 株式会社 作品社

 

あらっ。。。 1931年(昭和6年)の満州事変以来、日本は軍事独裁の暗闇の中にあったという戦後の左翼史観は大ウソだと書いてありますけれど、確かに昭和12年の7月に盧溝橋事件が勃発する1ヵ月ほど前に、湘南海岸でモガたちが水着姿で写真に写っている姿を見ると、「軍事独裁の暗黒」というイメージから程遠いように思えますわァ。。。

 


(moga01.jpg)

 

確かに、写真を見ると どの女性も幸せそうにルンルン気分ですよ。。。 「軍事独裁の暗黒」というイ暗いメージからは、程遠い明るいイメージです。。。 だから、上の本の著者は満州事変以来、日本は軍事独裁の暗闇の中にあったという戦後の左翼史観は大ウソだと書いている。。。

デンマンさんは、共感しないのですか?

あのねぇ~、上の写真はその時代の世相を写すほんの一枚の写真ですよ。。。 この写真が撮られた翌年の昭和13年には次の事件が起きている。。。

 

津山事件

 


(tsuyama01.jpg)

 

津山事件または津山三十人殺しは、1938年(昭和13年)5月21日未明に岡山県苫田郡西加茂村大字行重(現・津山市加茂町行重)の貝尾・坂元両集落で発生した大量殺人事件。

一般には津山事件と呼ばれ、犯人の姓名を取って都井睦雄事件ともいう。

犯行が行われた2時間足らずの間に28名が即死し、5名が重軽傷を負った(そのうち12時間後までに2名が死亡)。

なお、犯行後に犯人が自殺したため、被疑者死亡で不起訴となった。

横溝正史の小説『八つ墓村』、および西村望の小説『丑三つの村』のモチーフになった事件である。

犯人の都井 睦雄(とい むつお)は1917年(大正6年)3月5日、岡山県苫田郡加茂村大字倉見(現・津山市)に生まれた。

2歳で父を、3歳で母を、ともに肺結核で亡くしたため、祖母が後見人となり、その直後一家は加茂の中心部である塔中へ引っ越した。

さらに、都井が6歳のときに一家(都井以外に祖母と姉。戸主は都井)は祖母の生まれ故郷の貝尾集落に引っ越した。

都井家にはある程度の所得と資産があり、畑作とあわせて比較的楽に生活を送ることができた。

都井は尋常高等小学校を卒業直後に肋膜炎を患って医師から農作業を禁止され、無為な生活を送っていた。

病状はすぐに快方に向かい、実業補習学校に入学したが、姉が結婚したころから徐々に学業を嫌い、家に引きこもるようになっていき、同年代の人間と関わることはなかった。

1937年(昭和12年)、都井は徴兵検査を受け、結核を理由に丙種合格(入営不適、民兵としてのみ徴用可能。実質上の不合格)とされた。

そのころから都井は、それまで関係を持った女性たちに、都井の丙種合格や結核を理由として関係を拒絶されるようになった。

そして、心ない風評に都井は不満を募らせていった。

 


 

あらっ。。。 ずいぶんと悲惨な事件が起きたのですわねぇ~。。。 でも、この事件と「軍事独裁の暗黒」と関係あるのですか?

もちろん、関係ありますよ。。。 もし、徴兵制度がなかったら、この事件は起きなかった。

それは、どういうわけですか?

上の説明にも書いてあるように、犯人の都井睦雄は徴兵検査を受け、結核を理由に丙種合格、実質上の不合格とされた。 それまで関係を持った女性たちに、都井の丙種合格や結核を理由として関係を拒絶されるたことが、都井の不満を募らせて事件の引き金になったわけですよ。。。

それで30人も殺してしまったのですか?

そうです。。。 あのねぇ~、もう一度犯行時の犯人の服装を見てください!

 


(tsuyama02.jpg)

 

明らかに兵隊の格好ですよ! つまり、徴兵検査で事実上不合格にされたおかげで、彼は風評被害をこうむった。。。 関係のあった女性から拒絶された。。。 それで、「それなら俺が兵隊としての実力を見せてやろじゃないか!」という意気込みが この事件の大きな原因になっている。

つまり、実力を見せて、復讐してやろうと考えたのですか?

そうとしか考えられないでしょう! やはり、「軍事独裁の暗黒」がこの事件の背景にあるのですよ。。。

要するに、露出狂時代と呼べるとしたら、それは「軍事独裁の暗黒」の裏返しなのですわねぇ~。。。

そういうことですよ。。。 例えば、現在の日本を見てください。。。 僕は去年の暮れに次の映画を観たのですよ。。。

 


(lib00218a.gif)


『拡大する』

『実際のページ』

 


(tokyoidol.jpg)

 

あらすじ

 

千葉県出身、東京で精力的に活動するアイドル、柊木りお、19歳。

歌手を目指し、アイドルとして修行を続けている。

毎日の動画配信、各地で行われるライブ活動など、彼女の日常はせわしないが、その表情から笑顔が消えることはない。

 

そんな彼女を「追いかける」ファンクラブ、「高まりおブラザーズ」。

ファンクラブの活動を牽引するコージさんは、ある出来事をきっかけにアイドルライブ通いを始めるようになり、一時期は年間700本ものアイドルライブに足を運んでいたという。

「マンション買えるくらいは使いましたね」と語るコージさんの顔は、とても穏やかで、この上なく幸せそうだ。

 

日本のアイドル市場は1000億円超の規模にまで膨れ上がっており、その成長はとどまるところを知らない。

なぜ、現代の日本で、これだけアイドルが愛され、これだけ大きな市場が生まれているのか。

その当事者、アイドルとファンに焦点を当てつつ、多方面の専門家の知見を交え、その実態を探り出す。

 

あらっ。。。 去年の12月2日にバンクーバー市立図書館でDVDを借りて上の映画を観て、デンマンさんはコメントを書き込んだのですわねぇ~。。。

そうなのです。。。 中年のおじさんが年間700回ものアイドルライブに足を運んで、自分のお目当てのアイドルと握手して言葉を交わすために、マンションが買えるくらいお金を使っているのですよ。。。 本人は幸せいっぱいです。。。 でも、相手は10代の女の子ですよ。。。 本人が幸せならばそれでいいのかもしれないけれど、このおじさんの知らない間に、日本は戦争できる国になっているのですよ。。。 「戦後が終わった」のではなく、「あらたな戦前」になっているのに、このおじさんたちは自分の子供が、戦争に取られてしまうことなど、全く頭にないように、アイドルが踊っている前で、ルンルン気分ではしゃいでいるのですよ。。。

 


(tokyoidol3.jpg)


(tokyoidol2.jpg)

 

現在、「戦後が終わった」のではなく、「あらたな戦前」になっているのですか?

あれっ。。。 ジュンコさんは知らなかったのォ~?

だってぇ~。。。 日本は平和そのものでしょう!?

確かに平和ボケしているほど平和かもしれません。。。 でもねぇ~、多くの日本人は戦争が差し迫っていることを知ろうとしていないだけですよ。。。

 


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『今、新たな戦前』

 

あらっ。。。 マジで戦争の足音が聞こえているのですわねぇ~。。。

ジュンコさんも知っているように、アメリカは、これまでにも多くの戦争に首を突っ込んできた。。。 でも、実は、アメリカ人も戦争は嫌いなのですよ。。。

アメリカ人は戦争が嫌い

 


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ケント: 基本的にアメリカ人は戦争が嫌いなんですよ。 当たり前のことですけれど、一般のアメリカ人で戦争をやりたいと思っている人なんていません。 どこの国でもそうだと思います。
第一次世界大戦も、アメリカの世論は参戦に反対だったんです。 (略) ウィルソン大統領も「The war to end all wars」、つまり、「すべての戦争を終わらせる戦争だ」と言い、この戦争が終われば、もう戦争は起きないと世論を説得して、第一次世界大戦に参戦したんです。
ところが、大戦が終わってしばらくしたら、またヨーロッパで紛争が始まった。

 (中略)

ケント: アメリカは日本と戦争をする理由があった。 (略) 日本とドイツを放置していたら、アメリカはいずれ間違いなく窮地に立たされる。 政治家とは本来、そこまで将来を見越して対応しなければならない職業なんです。
しかし、国民はなかなかそんなこと理解してくれないんですよ。 やはり「戦争は嫌だ」と。 現在の不戦主義者に似ているような気がします。 だけどね、井上さん。 
国民がやりたくないからといって、一国のリーダーはやるべきことをやらないというわけにはいかないんですよ。 そう思わない?

井上: そうですね。

ケント: だから、ルーズベルトは、相手(日本)が先に手を出すように仕向けたわけです。

 


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(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


17-21ページ 『東京裁判をゼロからやり直す』
著者: ケント・ギルバート 井上和彦
2018年2月5日 初版発行
発行所: 株式会社 小学館

つまり、一般のアメリカ人で戦争をやりたいと思っている人なんていないのだけれど、国民がやりたくないからといって、一国のリーダーはやるべきことをやらないというわけにはいかない。 それで、アメリカ合衆国としては戦争をする、とケントさんは言ってるわけねぇ~。。。

そういうことですよ。。。

要するに、世界中の市民は誰もが戦争をやりたくないのだけれど、国を動かしている政治家が国家の安全と威信をかけて戦争をやっているというわけねぇ~。。。

そうなのですよ。。。 そういうわけで、アメリカが世界で一番悪い国になっているのです。。。

 


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『今、新たな戦前』

&nbsp 

なるほどォ~。。。 一般のアメリカ人で戦争をやりたいと思っている人なんていないのに、アメリカ合衆国は世界一の軍事費を用意しているのねぇ~。。。

これってぇ~、アメリカ国民の意思を無視しているということですよ。。。

でも、アメリカの政治家が、戦争を防ぐために万が一に備えているんでしょう!?。。。 つまり、ウィルソン大統領が言ったように「The war to end all wars」、つまり、「すべての戦争を終わらせる戦争」を起こすための軍事費じゃない?

あのねぇ~、それを口実にして、アメリカの政治家と結託して 大手の軍需産業経営者が武器を作って、アメリカ軍ばかりでなく、世界中の軍隊に最新の武器を売っているのですよ。。。 ジュンコさんは『地獄の黙示録』という映画を観たことがある?

観ましたわァ。。。

 


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この映画の中でヘリコプター部隊がベトコンの村を襲撃するときに、隊長がワーグナーの《ワルキューレの騎行(Ride of the Valkyries)》を襲撃の伴奏にテープデッキにかけさせる。。。

 


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確かに、そういう場面がありましたわァ! デンマンさんは、その襲撃の場面を観ながら、この曲を聴いて戦争反対という思いを実感しわけぇ~?

そういうことですよ。。。

 


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僕はこの場面とそれに続く映画を最後まで見て、アメリカ軍はマジで地獄を世界に広めようとしている印象を持ったのですよ。。。 戦争をやめさせるには国際平和連合を立ち上げる必要があると思いましたよ。。。

国際平和連合というのは、どういう組織ですかァ?

だから、戦争をこの世からなくすための組織ですよ。。。

そんなことは不可能じゃないですかァ~?

確かに、多くの人がそう思うかもしれない。。。 でもねぇ~、ケントさんも「一般のアメリカ人で戦争をやりたいと思っている人なんていません。 どこの国でもそうだと思います」と言ってるのですよ。。。 要するに、庶民は戦争などやりたくないのです。。。 だから、この庶民の声を集めれば、一部の戦争をやりたい政治家や「死の商人」を退(しりぞ)けることができる。

それでどうするのですかァ?

各国の軍隊と軍需産業を廃止して、国際平和連合のみが国連軍と軍需工場を持つことにする。。。 そうすれば、この世から戦争をなくすことができるのです。。。

でも、各国の軍人と悪徳政治家とペンタゴンが反対するでしょうねぇ~。。。

そうです。。。 一般の庶民は戦争などやりたくないのだけれど、一部の軍人と政治家が戦争をやらねばならない時がくると信じているのですよ。。。

要するに、そういう一部の軍人と政治家がいるので、戦争がなくならないのですねぇ~。。。

そういうことです。。。 だから、ネット市民が団結して国際平和連合を立ち上げる必要があるのです。


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【ジューンの独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたも、戦争をなくすために国際平和連合を立ち上げる必要があると思いますか?

ええっ。。。 「そんなことはどうでもいいから、他に何か面白いことを話せ!」

あなたは、そのように わたしにご命令なさるのですかァ~?

分かりましたわ。。。 じゃあ、面白い動画をお目にかけますわ。。。

ワンワンちゃんが人間の言葉をしゃべります!

 


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ええっ。。。? 「そんな馬鹿バカしい動画など、どうでもいいから、何か他に面白い話をしろ!」

あなたは、また そのような命令口調で わたしに強要するのですか?

わかりましたわァ。。。

では、たまには日本の歴史の話も読んでみてくださいなァ。

日本の古代史にも、興味深い不思議な、面白いお話がありますわァ。

次の記事から興味があるものをお読みくださいねぇ~。。。


天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

ところで、他にも面白い記事がたくさんあります。

興味のある方は次の記事も読んでみてくださいね。

 


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『宮沢りえと床上手な女』

『MH370ミステリー』

『なぜ死刑廃止?』

『真犯人はそこにいる』

『MH370ミステリー裏話』

『お裁きを信じますから』

『ジャルパックと国際化』

『古代ローマのセックス』


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『CIAとノーパン』

『エロいローマ再び』

『エロいけれどためになる話』

『えろあくにめ温泉』

『エロいけれどためになる』

『地球上のネット普及率』

『原発はダメだったのに』


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『スカートをはいた兵隊』

『行田シンドローム』

『幻の暴走機関車』

『CIA@NOパンツ』

『エリュトゥラー海案内記』

『伊藤若冲 ランブータン』

『知的快楽』


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『シャフリ・ソフタ』

『閨房でのあしらい』

『漱石とグレン・グールド』

『女性の性欲@ラオス』

『美学de愛と性』

『女の本音』

『にほん村からの常連さん』

『日本初のヌードショー』

『可愛い孫』

『ネットで広まる』

『なぜブログを書くの?』

『アルゼンチンから』

『潮吹き』

『ヨッパライが帰ってきた』


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『後家殺し』

『奇想天外』

『下女のまめは納豆』

『オペラミニ』

『三角パンツ』

『サリーの快楽』

『ラーメン@ゲブゼ市』

『安心できない@病院』

『ブルマー姿@自転車』

『女性の性欲研究』

『頭のいい馬』


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『トランプ@マラウイ』

『きれじ』

『コッペパン』

『くだらない話』

『大蛇が破裂』

『グルーヴ』

『タスマニアデビル』

『女と反戦』

『裸女に魅せられ』

『素敵な人を探して』

『カクセンケイ』

『博士の異常な愛情』

『パレートの法則』

『こんにちわ@ブリュッセル』

『いないいないばあ』

『食べないご馳走』

『10分間に900件を越すアクセス』

『5分間に340件のアクセス』

『縦横社会』

『村上春樹を読む』

『パクリボット』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょう。
じゃあね。バーィ。


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(hiroy2.png+betty5d.gif)
『スパマー HIRO 中野 悪徳業者』

 


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ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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パクリボット

 

パクリボット

 


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デンマンさん。。。 パクリボット というのは、どういうことですか?


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ボットというのはインターネットボットのことですよ。。。

 

インターネットボット

 

インターネットボット(Internet bot)は、インターネット上で自動化されたタスクを実行するアプリケーションソフトウェア。
Webボットあるいは単にボットとも呼ぶ。

一般に単純な繰り返しのタスクをこなし、そのようなタスクに関しては人間が手でやるよりも高速である。

ボットは主にクローラとして使われることが多く、人間の何倍もの速さでWebページを自動的に集め、その内容(情報)を分析して分類する。

Webサーバには robots.txt というファイルがあり、クローラが従うべき規則が書かれている。

その他にも、人間よりも高速な応答が要求される場面でボットが使われたり(ゲームやオークションなどでのボット利用)、まれに人間の活動をエミュレーションするのに使われたりする(会話ボットなど)。

 

不正目的のボット

不正な目的でのボット使用として、ネットワーク接続されたコンピュータへのDoS攻撃などの自動化された攻撃を行うものがある(ボットネット参照)。
フィッシングに利用される場合もあるし、最近ではオンラインゲームでも不正目的で使われている。
スパムを大量に流すボットを、特にスパムボットと呼ぶ。

不正目的のボットやボットネットには以下のような種類がある。

 


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1.スパムボット – ホームページなどを巡回し、電子メールのアドレスを収集する。主にスパムメールに使用する為のもの。あるいは、電子掲示板やウェブログなどを巡回して、広告スパムを自動投稿するためのもの。

2.ダウンローダ – Webサイト全体をダウンロードしようとして回線容量を使い切る場合には不正目的となりうる。

3.Webサイトスクレイパー – フィッシングで使われるボットで、Webサイトの内容を盗用して偽物のサイトを作成する。

4.BOT – MMORPGなどのオンラインゲームで、苦労しないと手に入らないアイテムなどを得るため、あるいはリアルマネートレーディングに使用する為のゲーム内の通貨の大量確保のためにBOTを使用する者が見られ、オンラインゲームのゲームバランスを破壊する要因として問題視される存在となっている。

5.著作権侵害を捜索するボット – 著作権侵害を見つけた場合、その個人や企業を訴えるとして、金銭を恐喝あるいは詐取せしめることを目的にしている。

6.DDoS攻撃用ボット – 標的にしたホームページやウェブサーバに継続的に過剰な負荷を与えてダウンさせることを目的にしている。

7.ペニーオークションの落札を阻止するボット – ペニーオークションで容赦なく入札され、容易に落札させないことを目的にしている。

8.コンピュータウイルスとワーム

9.ボットネットなど

10.ダフ屋が転売目的のチケットを買い占めるためのボット


出典: 「インターネットボット」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

つまり、パクリボット というのは、ボットがデータや記事をパクるのですか?

そういうことです。。。

でも、どうして急にパクリボットを取り上げる気になったのですか?

あのねぇ~、バンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのですよ。。。

 

徹底的な監視をしていても

ロボットがデータを抜き取る

 


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セキュウリティ侵害にロボットが使われるケースもある。

とりわけ顧客と直接取引をするサイトをクロールしたり、スクレイピング(データの抜き取り)したりして、情報を盗み出すのにロボットが使われることが多い。

 

不自然に活動量岡の多いアカウントを見つけて閉鎖するためのシステムを導入するのは、データの安全性を確保するための優れた取り組みといえる。

 

たとえば1日24時間ログイン状態が続き、1秒おきにページを移動するというのは、およそ人間のすることではないだろう。

ロボットやそれを操る人は賢くなる一方なので、今ではそんなにわかりやすい行動はしなくなっている。

このイタチごっこのような状況を考えれば、不正なデータ・スクレイピングを探知するために機械学習を活用している会社の安全性評価は高くなるだろう。

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


237ページ
『アマゾノミクス データ・サイエンティストはこう考える』
著者: アンドレアス・ワイガンド 訳者: 土方奈美
2017年7月30日 第1刷発行
発行所: 株式会社 文藝春秋

 

つまり、デンマンさんのブログで1日24時間ログイン状態が続き、1秒おきにページを移動するような怪しい動きをするボットを見つけたのですか?

そうです。。。 次のリストを見てください。。。

 


(goo91114d.gif)


『拡大する』

『世界で一番悪い国』

『不倫と検索』(PART 2 OF 3)

『いいね馬鹿』(PART 1)

 

要するに、ボットが10分間に980回アクセスしたということですか?

そうなのですよ。。。 およそ人間のすることではないのですよ。。。

でも、何のために。。。?

だから、僕のブログの記事を980件パクったのですよ。。。

パクってどうしたのですか?

たとえば、記事を書くのが面倒だから、自分のサイトにパクった記事をコピペするのですよ。。。

それは、著作権侵害、盗用ですよねぇ~。。。

そうです。。。 ネット犯罪です。。。

実際に、そういうことをする悪徳業者がいるのですか?

いるのです。。。 たとえば次のサイトを見てください。。。

 


(kai91210a.gif)


『拡大する』

『実際の記事』

『パクッた元の記事』

『現実主義者 馬鹿の見本』

 

このサイトは海外旅行情報まとめサイトなのだけれど、全く関係ない記事『馬鹿の見本なのね』(PART 1)を 僕のEXBLOG のブログからからコピペして自分のサイトに載せているのですよ! 詳しいことは次の記事で読んでみてね。。。

 


(akutoku2.png)


(kai91210a2.gif)

『悪徳サイト』

 

この悪徳業者は実際に他のブロガーの記事もコピペして自分のサイトに掲載した。。。 海外旅行情報まとめサイト kaigai.orgと入れて検索すると、この悪徳業者のサイトのページが出てくる。。。

 


(gog00121b.gif)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

97,400件ヒットしますねぇ~。。。 この記事すべてが他のブロガーの記事を盗用して載せたものですか?

そういうことです。。。 だから、実際に検索結果のリンクをクリックすると、すべてが削除されてます。。。

要するに、悪事がバレてサービス・プロバイダーにサイトが丸ごと削除されてしまったのですわねぇ~。。。

そうです。。。 やっぱり、悪事は露見するものですよ。。。でもねぇ~、悪徳業者はあとを絶たない。。。

あらっ。。。 また怪しい動きをキャッチしたのですか?

そうです。。。 次のリストを見てください。。。

 


(goo00124d.gif)


『拡大する』

『菊ちゃんと忍藩主』(PART 1)

『ジューンさんの従妹』

 

これは僕のGOOの「デンマンのブログ」の1月24日の午前5時16分から11時16分までの6時間のリアルタイムのアクセス棒グラフです。。。

午前5時20分から午前6時46分までのアクセスが異常ですわねぇ~。。。

そうです。。。 明らかにボットを使ってアクセスしているのですよ。。。

つまり、同じような悪徳業者がデンマンさんのブログの記事をパクッて自分のブログにコピペしたのですか?

そういうことです。。。 1月24日の赤丸で囲んだページ・ヴュー(PV)を見てください。。。。 ページにアクセスした回数(PV)が 7,550回です。。。

パクリボットがアクセスしたのですか?

そういうことです。。。 他の日と見比べれば、少なくともパクリボットが5、000回アクセスしているはずです。。。

今度は、どの悪徳業者が悪事を企んでいるのでしょうか?

遅かれ早かれ、悪事が露見しますよ。。。 その時、またその事で記事を書きます。。。


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【ジューンの独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたも、ブログをやっているのであれば、パクリボットに気をつけてくださいねぇ。。。

ええっ。。。 「そんなことはどうでもいいから、他に何か面白いことを話せ!」

あなたは、そのように わたしにご命令なさるのですか?

分かりましたわ。。。 じゃあ、面白い動画をお目にかけますわ。。。

ワンワンちゃんが人間の言葉をしゃべります!

 


(dog810.jpg)

 

ええっ。。。? 「そんな馬鹿バカしい動画など、どうでもいいから、何か他に面白い話をしろ!」

あなたは、また そのような命令口調で わたしに強要するのですか?

わかりましたわァ。。。

では、たまには日本の歴史の話も読んでみてくださいなァ。

日本の古代史にも、興味深い不思議な、面白いお話がありますわァ。

次の記事から興味があるものをお読みくださいねぇ~。。。


天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

ところで、他にも面白い記事がたくさんあります。

興味のある方は次の記事も読んでみてくださいね。

 


(sunwind2.gif)


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(nopan05.png)

『CIAとノーパン』

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『きれじ』

『コッペパン』

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とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょう。
じゃあね。バーィ。


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村上春樹を読む

 

村上春樹を読む

 


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デンマンさん。。。 最近、村上春樹さんの小説を読んだのですか?


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いや。。。 僕は自慢じゃないけれど、村上さんの小説は一冊も全ページを読んだことがないのですよ。。。

それなのに、どうして村上春樹を読むというタイトルにしたのですか?

あのねぇ~、僕は彼の小説は読んでないけれど、ノンフィクションは読んでいるのですよ。。。 つい最近、バンクーバー市立図書館で借りて『約束された場所で』を読みました。。。 僕は、なぜ、彼の小説を読まないのか?

なぜですか?

その答えが本の中の次の箇所に書いてあるのですよ。。。

 


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ひょっとしてこれは本当に

オウムがやったのかもしれない

 

狩野浩之 1965年生まれ

大学在学時に体をこわし、オウム真理教の主宰するヨーガ道場に通うようになり、わずか20日後に麻原彰晃から出家を勧められ、その5ヵ月後に出家した。
古参のサマナ(出家者)で、地下鉄サリン事件当時は科学技術省に所属し、そこで主にコンピュータを扱う作業に従事していた。

6年間におよぶ教団内での生活は、地下鉄サリン事件によって、その平穏が破壊されるまでは、彼にとっては曇りひとつなく素晴らしいものだった。

 (22ページ)

狩野: 現代の科学というものはすごくよく考えられたものだし、よくできたものです。
ですからそれを使って数学的に理屈を組み立てていけば、かなり精巧なレベルの体系だできると思います。
オウムの中にも、すごく価値のある部分はあります。

私としてはそういう血とか肉になる部分を残していきたい。
宗教という形ではもう駄目だなと、個人的に思うんです。
自然科学として理論化しないといけないと。

科学的に測定できないものにはあまり興味が持てません。
興味がないというか、それじゃ説得力がないから、まわりの人たちにもその利益を還元することができませんよね。

測定できないものが力を持つようになると、その結果オウムみたいになっちゃう可能性もあるわけですしね。
測定できるということによって、そういう危険性はかなり排除できると思うんです。

村上: ただその測定がどこまで真実かというのは、立場やものの見方によって違ってくる場合もあります。
データの採用が恣意的になるおそれもあります。
これだけの測定で充分なのかどうかを判断しなくてはならないし、測定する機械がどこまで信用できるかということもあります。

狩野: そのへんの統計的な構築の仕方というのは普通の医学と一緒でいいと思うんです。
こういう症状が出たらこうですよとか、こういう症状にこういうことをやったらこうなりますとか。

村上: あの、あなたは小説って読めないでしょう?

狩野: ええ、小説読めないです。 3ページくらいで忍耐力に限界がきちゃいます。

 (34-35ページ)

村上: 僕は意識の焦点をあわせて、自分の存在の奥底のような部分に降りていくという意味では、小説を書くのも宗教を追求するのも、重なり合う部分が大きいと思うんです。
そういう文脈で、僕は彼らの語る宗教観をある程度正確に理解できたという気がします。

でも違うところは、そのような作業において、どこまで自分が主体的に最終的な責任を引き受けるか、というところですよね。
はっきり言って、僕らは作品というかたちで自分一人でそれを引き受けるし、引き受けざるを得ないし、彼らは結局それをグルや教義に委ねてしまうことになる。
簡単にいえばそこが決定的な差異です。

 (295ページ)

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


『約束された場所で』
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著者: 村上春樹
2015年1月15日 第13版発行
発行所: 株式会社 文藝春秋

 

村上さん自身が、理系の狩野さんに対して「あなたは小説って読めないでしょう?」 と尋ねて、狩野さんも「小説読めないです。3ページくらいで忍耐力に限界がきちゃいます」と答えてますねぇ~。。。 デンマンさんも、日本では理系でコンピューターをやっていたのですよねぇ~?

そうです。。。 でも、あのサリン事件が起きた時には僕はバンクーバーで暮らしていたのです。。。 アサハラ・ショウコとラジオ・ニュースのアナウンサーが言ったので、初め、僕は教祖は女だと思い込んでいたのですよ。。。 あとでネットで調べたら、ヒゲモジャの男の写真が出てきたので、笑いましたよ。。。

事件当時デンマンさんが日本で暮らしていたら、オウム真理教の信者になって地下鉄でサリンを撒いていたんじゃありませんかァ?

やだなあああァ~。。。 僕は宗教に対して、ある種の拒否反応を示すのですよ。。。

あらっ。。。 マジで。。。?

実は、僕が日本で暮らしていた当時、僕の家族は宗教が てんでんバラバラだったのですよ。。。 お袋と次男は創価学会の会員です。。。 親父は日蓮宗。。。 三男は密教系の阿含宗。。。 長男の僕は無宗教。。。 だから、僕は死んでも葬式一切しないのですよ。。。

デンマンさんは亡くなったら、どうするのですか?

遺書には、「ついでの時に、南太平洋のサンゴ礁の海に散骨して欲しい」と書いてあります。。。

マジで。。。? そういう人は珍しいのではありませんか?

カナダでは死んだあとで、墓に埋めずに散骨する人は意外に多いですよ。。。

。。。で、デンマンさんが小説を読めない理由は、狩野さんと同じ理由ですか? 「自然科学として理論化しないといけないと。 科学的に測定できないものにはあまり興味が持てません」と言うことですか?

いや。。。 全く同じ理由ではありません。。。 司馬遼太郎、山本周五郎、城山三郎、杉本苑子、新田次郎、藤沢周平、松本清張、吉村昭、有吉佐和子、森鴎外、夏目漱石が書いた歴史小説や時代小説などは、けっこう読んでいるのですよ。。。

村上さんの小説が読めないというのは、どういうことですか?

村上さんは「自分の存在の奥底のような部分に降りていくという意味では、小説を書くのも宗教を追求するのも、重なり合う部分が大きいと思うんです」と言っている。。。 僕は、村上さんのエッセーやノンフィクションは、けっこう読んでいるのです。。。

でも、村上さんの小説は読めないのですか?

自分の存在の奥底のような部分に降りていくという書き方は、上に挙げた小説家の書き方とは完全に違っているとジュンコさんは思いませんか?

確かに、自分の存在の奥底のような部分に降りていくと、少なくとも歴史小説は書けないでしょうねぇ~。。。

歴史小説というのは、他の小説と違って、例えば、SFなどとは違って、歴史的事実に即して書いている。。。 そういう点で、読んでいて僕には受け入れ易いのですよ。。。 ところが書評で読むと、村上さんの小説は、「自分の内的な夢想の世界をつむぎだす」というように、なんとなく事実性や科学性が感じられない。。。 少なくとも、僕には自分の存在の奥底のような部分に降りてゆき、「自分の内的な夢想の世界をつむぎだす」小説は、事実性や普遍性や科学性が感じられないから嫌いなのですよ。。。

つまり、りんごが嫌いな人はりんごを食べない、という理由ですか?

端的に言えば、そういうことです。。。 村上さんの存在の奥底と、僕の存在の奥底では、かなりの開きがあるような感じがするのですよ。。。 それは狩野さんの言うとおり、僕にとって、彼の小説は3ページくらいで忍耐力に限界がきちゃいます。。。 でも、海外でも、これだけ読まれているし、彼のファンはたくさんいるのだから、そろそろノーベル賞をあげるべきだと僕は思います。。。

でも、評論家の中には、村上さんの小説は無国籍だから、ノーベル賞に値しないと言う人もいますよね。。。

確かに次のように書いていた人がいた。

 


(osakaben2.jpg)

 

関西弁を捨てた村上春樹

 

「週刊朝日」連載の『村上朝日堂の逆襲』は1986年に単行本化されたが、そこに「関西弁について」という文章がある。 (略)

東京に出てきていちばん驚いたことは僕の使う言葉が1週間のうちにほぼ完全に標準語ーーーというか、つまり東京弁ですねーーーに変わってしまったことだった。
僕としてはそんな言葉これまでに使ったこともないし、とくに変えようという意識はなかったのだが、ふと気がついたら変わってしまっていたのである。
気がついたら、「そんなこと言ったってさ、そりゃわかんないよ」という風になってしまっていたのである。

同じ時に東京に出てきた関西の友達には「お前なんや、それ。 ちゃんと関西弁使ったらええやないか、アホな言葉を使うな」と非難されたけれど、変わっちゃったものはもうどうしようもないのである。(新潮文庫、25頁)

 (中略)

毎年のようにノーベル文学賞候補に上がる「村上春樹のブンガク性」は、無国籍的だと指摘され続けてきたが、母語であった関西弁を捨てたところから始まっているといえるだろう。

 (111-112ページ)

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


『大阪弁ブンガク論』
著者: 江 弘毅
2018年7月2日 第1版発行
発行所: ㈱ミシマ社

 

りんごが嫌いな人は、めったに居ません。。。 僕は例えで「りんごが嫌い!」と言うわけだけれど、村上春樹の小説が嫌いなのですよ。。。  でもねぇ~、日本を含めて、世界にはおそらく少なく見積もっても4000万人のハルキストが居ると思うのですよ。。。

つまり、村上さんの小説を読んで、素晴らしいと思う人が世界にはたくさん居るということですか?

そうですよ。。。 彼の小説は、他のどの日本人小説家よりも多くの国(36言語)で翻訳されているし、売り上げだけを見ても、世界の読者を合わせれば、少なくとも4000万人は居るはずですよ。。。

 


(norway20.jpg)

 

『ノルウェイの森』の発行部数1000万部突破

2009-08-05 14:00

 

作家・村上春樹氏の長編小説『ノルウェイの森』(講談社)の国内総発行部数が、5日に増刷を行ったことで上下巻合計1000万部を突破したことが明らかになった。

同作は1987年に発表された村上氏の代表作品で、2010年には松山ケンイチ、菊地凛子を主演に同作の映画が公開されることでも話題になっている。

発行元の講談社によると、同作は単行本、旧版・新版の文庫本が発行されているが、今回文庫本の上巻を6万部、下巻を5万部増刷したことで、総計1000万3400部に達したという。

同作は主人公と友人の恋人を軸に、青春の葛藤や恋心、喪失感、死生観、成長などが描かれた作品。

欧米、アジア圏など多数の言語で翻訳され、国内外で読まれている。

同作の映画化以外にも、今年2月には村上氏がイスラエルの文学賞『エルサレム賞』を欧米言語以外の作家として初受賞し、今年5月に発売された5年ぶりの新作『1Q84』(新潮社)が早くもベストセラーになるなど、同氏の作品への注目度がひときわ高まっている中での1000万部突破となった。

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


『ORICON NEWS』より

 

それなのに、どういうわけでノーベル文学賞がもらえないのですか?

簡単な理由ですよ。。。 リンゴが嫌いなように、ノーベル文学賞選考委員の多くが村上さんの小説が嫌いなのですよ。。。 現在の選考委員を若い人に入れ替えない限り、村上さんがノーベル賞をもらう可能性はありません!


(laugh16.gif)

【ジューンの独り言】


(bare02b.gif)

ですってぇ~。。。

あなたも、村上春樹さんの小説は嫌いですか?

ええっ。。。 「そんなことはどうでもいいから、他に何か面白いことを話せ!」

あなたは、そのように わたしにご命令なさるのですか?

分かりましたわ。。。 じゃあ、面白い動画をお目にかけますわ。。。

ワンワンちゃんが人間の言葉をしゃべります!

 


(dog810.jpg)

 

ええっ。。。? 「そんな馬鹿バカしい動画など、どうでもいいから、何か他に面白い話をしろ!」

あなたは、また そのような命令口調で わたしに強要するのですか?

わかりましたわァ。。。

では、たまには日本の歴史の話も読んでみてくださいなァ。

日本の古代史にも、興味深い不思議な、面白いお話がありますわァ。

次の記事から興味があるものをお読みくださいねぇ~。。。


天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

ところで、他にも面白い記事がたくさんあります。

興味のある方は次の記事も読んでみてくださいね。

 


(sunwind2.gif)


『宮沢りえと床上手な女』

『MH370ミステリー』

『なぜ死刑廃止?』

『真犯人はそこにいる』

『MH370ミステリー裏話』

『お裁きを信じますから』

『ジャルパックと国際化』

『古代ローマのセックス』


(nopan05.png)

『CIAとノーパン』

『エロいローマ再び』

『エロいけれどためになる話』

『えろあくにめ温泉』

『エロいけれどためになる』

『地球上のネット普及率』

『原発はダメだったのに』


(sylvie500.jpg)

『スカートをはいた兵隊』

『行田シンドローム』

『幻の暴走機関車』

『CIA@NOパンツ』

『エリュトゥラー海案内記』

『伊藤若冲 ランブータン』

『知的快楽』


(teacher9.jpg)

『シャフリ・ソフタ』

『閨房でのあしらい』

『漱石とグレン・グールド』

『女性の性欲@ラオス』

『美学de愛と性』

『女の本音』

『にほん村からの常連さん』

『日本初のヌードショー』

『可愛い孫』

『ネットで広まる』

『なぜブログを書くの?』

『アルゼンチンから』

『潮吹き』

『ヨッパライが帰ってきた』


(ken203h.jpg)

『後家殺し』

『奇想天外』

『下女のまめは納豆』

『オペラミニ』

『三角パンツ』

『サリーの快楽』

『ラーメン@ゲブゼ市』

『安心できない@病院』

『ブルマー姿@自転車』

『女性の性欲研究』

『頭のいい馬』


(miya08.jpg)

『トランプ@マラウイ』

『きれじ』

『コッペパン』

『くだらない話』

『大蛇が破裂』

『グルーヴ』

『タスマニアデビル』

『女と反戦』

『裸女に魅せられ』

『素敵な人を探して』

『カクセンケイ』

『博士の異常な愛情』

『パレートの法則』

『こんにちわ@ブリュッセル』

『いないいないばあ』

『食べないご馳走』

『10分間に900件を越すアクセス』

『5分間に340件のアクセス』

『縦横社会』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょう。
じゃあね。バーィ。


(hand.gif)



(spacer.png+betty5de.gif)
(hiroy2.png+betty5d.gif)
『スパマー HIRO 中野 悪徳業者』

 


(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事


平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
(himiko92.jpg)

『卑弥子の源氏物語』

『平成の紫式部』

■ めれんげさんの『即興の詩』

■ めれんげさんの『極私的詩集』

Jagel - Soft Japanese Bagel
(bagel702.jpg)

■ “JAGEL – Soft Japanese Bagel”


(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(beach02.jpg)

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』


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縦横社会

 

縦横社会

 


(tateyoko2.jpg)


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(junko05.gif)


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デンマンさん。。。 どういうわけで縦横社会を取り上げたのですか?


(kato3.gif)

ジュンコさんと縦社会と横社会について語り合いたいからですよ。。。

でも、どうして急に縦横社会を取り上げたのですか?

あのねぇ~、ライブドアの僕の「徒然ブログ」のアクセス解析を見ていたら次のリストに出くわしたのです。。。

 


(liv00109a.png)


『拡大する』

『“縦社会”と“横社会”(再考)』

 

これはライブドアの僕の「徒然ブログ」の日本時間で1月8日の午前11時15分から翌日9日の午前3時17分までの「生ログ」の一部です。。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。。。

あらっ。。。 1月8日の午後12時55分にGOOGLEで検索して『“縦社会”と“横社会”(再考)』を読んだネット市民がいたのですわねぇ~。。。

そうなのです。。。 実は、新宿区下落合に住んでいる佐渡屋君江 (さどや きみえ)さんが読んだのです。。。

また、IPアドレスを調べて君江さんが読んだことを突き止めたのですか?

そうです。。。

 


(ip982b.gif)

 

この上の写真の女性が佐渡屋君江さんですか?

そうです。。。

。。。で、君江さんは新宿で何をしているのですか?

学習院大学の文学部で史学を専攻している女子大生です。。。

 


(gakushu02.jpg)

 

君江さんはタームペーパー(term papeer)を書くために縦社会と横社会について調べていたのですか?

そういうことです。。。

。。。で、君江さんは、どのようにしてデンマンさんが書いた記事を見つけたのですか?

次のように検索したのですよ。。。

 


(gog00109a.gif)


『拡大する』

『“縦社会”と“横社会”(再考)』

『現時点での検索結果』

 

。。。で、君江さんは記事を読んでどの部分に興味を持ったのですか?

次の箇所ですよ。。。


(tateyoko2.jpg)

 

スマットさんは海外で暮らした事がありません。
つまり、欧米の“横社会”に住んだことがありません。

スマットさんは“縦社会” と “横社会”について聞いたことがあるかもしれません。
しかし、実際にはそのような横社会を肌で感じた事がありません。

本題に入る前にここで“畳の上の水練”ということについてちょっと考えてみたいと思います。

 


(tatami91.jpg)

 

あなたが、もしこれまでに海外で暮らした事がないとしても、あなたは自分のことを国際感覚が無いとは思っていないかもしれません。
あなたは恐らく海外事情についてかなり知っていると思っているはずです。

なぜなら、テレビで海外の事を良く見ているから知っているつもりになっている。
映画でも、海外の事を見た事がある。
ネットでも、海外の情報が手に入る。

あなたは“畳の上の水練”と言う事を聞いたことがありますよね。
畳の上でいくら泳ぎを練習したとしても、水に入って練習しなかったら絶対に泳げないという事です。
あなただって、このことなら良く理解が出来ると思います。

つまり、実際に海外で生活してみない事には海外事情と言うのは表面的にしか分からないものです。
何度他人が泳いでいるのを見ても泳げるようにはなりません。
畳の上で手足をばたつかせても泳げるようにはなりません。

実際に水に入って泳ぎを学ばねばなりません。

 


(golfer20.gif)

 

あなたはゴルフをやりますか?
やる?
10年ぐらいうの経験がありますか?

あなたはテニスをやりますか?
やる?
10年ぐらいの経験がありますか?

もしそうなら、ゴルフクラブを素振りしている人を見て、
あるいはテニスラケットを素振りしているのを見て、
その人が初心者か、上級者か分かるはずです。

僕は人生の半分以上を主に欧米で暮らしています。
だから、“縦社会” と “横社会”がどういうものなのかを肌で感じて知っています。

スマットさんが書いてくれたコメントの中で触れているPREPというのは、関西地区を主なサービスエリアとしている
ブログサービス運営会社です。
スマットさんも僕もこのブログのユーザーです。

“PREP公式側”と書いていますが、PREPという組織は官庁でもないし、公社でもありません。
日本の小さな一企業に過ぎない。
だから、“公”ではあり得ない。

どうして、“公”と書くのか?
“PREP側”で充分ですよ!
無意識のうちに“公”は“親方日の丸”、つまり、“上位の者”という意識が働いています。

こういうところが“縦社会”に住んでいる者の発想ですよね。
要するに。。。

 


(echizen.jpg)

 

“上位の者にたいしてお伺いを立てました。

私の言う事を取り上げてくれ、

きっとあなたを懲らしめてくれるでしょう。”

 

そのような気持ちがスマットさんの上の文章の中に込められています。

この“お上にお伺いを立てる”という考え方は、江戸持代の“身分制度”の名残(なごり)ですよね。
あの“士農工商”という身分制度です。

 


(musash2.jpg)

 

その当時、この身分制度の一番上にいた武士には“切り捨て御免”という特権があった。
つまり、町人や百姓が武士に対して無礼な事でもすれば、武士は剣を抜いて町人や百姓を切り殺しても、何の咎(とが)めも無かった。
ひどい話です。
このように同じ日本人なのに“お上”は人間に上下をつけた。

もちろん、民主主義の現在にあっては、こんな非常識な話はどこの国に行っても通用しないでしょう。
でも、スマットさんは、無意識のうちに、この“縦社会”の“掟(おきて)”を持ち出して“お上(公)”にお伺いを立てたのです。
“お上”に何をして欲しいのかと言うと、僕に対して“切り捨て御免”をやって欲しいわけです。

“横社会”の人間はこの様な発想をしません。
お互いに平等同等なのだから“上位の者”と言う考えは無い。
あくまでも当事者間で話の決着をつける。
“お上”を持ち出しません。

結果としてスマットさんは一体どうなったか?
すでに10日以上が経過していますが、スマットさんは、この件に関しては全く触れていません。
つまり、“お上”に無視されたわけです。

【デンマン注釈:】 
これを書いている時点で、すでに3ヶ月が過ぎようとしていますが、
スマットさんのお伺いはPREPによって無視されてしまいました。

何らかの返事が来たのなら、スマットさんは得意になって勝ち誇り、報告するはずです。
つまり、この“お上”の対応も“縦社会”の良い見本です。

 


(judged.png)

 

“スマットよ!

オマエは下々の分際(ぶんざい)で

何を下らない事をほざいているんだよ!

お上は忙しいのだよ!

そんな下らない事で手を焼かせるな!”

 

このようにPREPは思ったのでしょうね。 へへへへへ。。。。
スマットさんのお伺いを無視したのです!
これが“縦社会”の実態です。

日本国憲法の下では、日本人は法人も含め、法の下に平等です。
例え国を訴えても、日本国憲法の下では公人も私人も平等です。
法律的にはそうなっています。

しかし、現実には“縦社会”の日本は、なかなかそのようにはゆかない。
なぜなら、江戸時代の“負の遺産”である身分制度の名残があって、
上で僕が説明したように“縦社会”に生まれ育ったスマットさんは
無意識のうちに“縦社会”的思考にすっかりはまっています。

 

じゃあ、“横社会”ではどうなっているのか?

僕のエピソードをここでお話します。
カナダには全国に支店網を持っている大きなカナダの銀行が7つあります。
その一つがノバ・スコシア銀行です。

 


(scotia01.jpg)

 

バンクーバーのロブソン・ストリートの支店に僕はアカウントを持っているのですが、
ここで働いている女子行員と借入金の限度額について交渉していた時の話です。
担当の女性は“オフィサー”という肩書きを持っていましたから、日本流に言えば個室を持っている課長級の人でしょう。

ところが、電話したのに折り返しの返事はよこさない。
僕がその事を追求したら、対応の仕方がふざけている。
僕と電話で話している最中に、同僚と冗談言って笑ったりしている。
僕が常識を持ち出して相手の非を説明したのに全く取り合おうとしない。

僕はかなり頭にきたので、本社の人事・教育担当の副社長にタラタラと苦情の手紙を書きました。
要するに訓練・教育の不行き届きですよ!と書いたわけです。
“お上”にお伺いを立てたのではありません。
僕と法の下で平等同等な副社長の責任を追求したのです。

もちろん僕はその副社長と面識はありません。
彼は僕の事も知りません。
でも、2ページに亘(わた)る丁重な手紙をもらいました。
翌日、支店長から謝罪の電話をもらいました。

つまり法の下での平等ですよ。
対等ですよ。

どこの馬の骨だか分からないような僕が手紙を書いたからって、無視しません。

ところが“縦社会”では、このようには行きません。
ナイトメア・ネッツ(仮名)というブログサービスを運営している会社があります。
中国地方の小さな会社ですよ。
この社長がナイトメア・ブログの管理人をしています。

もちろん、“お上” の “縦社会思考” にどっぷりとつかっている“田舎侍”は“武士気取り” で “問答無用!”と言って、僕のブログを丸ごと“切り捨て”てしまいました。

問答無用!のあとの削除です!


『“縦社会”と“横社会”(再考)』より
(2006年2月25日)

。。。で、中国地方の小さな会社の社長が管理人をやっているナイトメア・ブログは今でもやっているのですか?

このブログ・プロバイダーは消滅してしまいました! だいたい、この愚かな社長は海外に行ったこともなく、それにもかかわらず、海外かぶれで自分を CEO だと自称して、そのことに喜びを感じている小心者なのですよ。。。 こういう愚か者がやっているブログサービスは、とうてい国際化したネットの世界ではやってゆけないのですよ。。。

。。。で、上のPREPという、関西地区を主なサービスエリアとしているブログサービス運営会社は、どうなったのですか?

この会社のブログサービスも、消滅してしまいました。。。 だから、記事の中のリンクをクリックしても次のようなメッセージが表示されます。。。

 


(cant01.gif)

 

ネットは国境の無い世界ですよ。。。 いつまでも縦社会の“お上”だと思いながらブログサービスを運用していたら、他の横社会のブログサービスに対抗できないですよ。。。

。。。で、佐渡屋君江さんも、その事に納得したのですか?

そうです。。。 できたら学習院大学を卒業したらバンクーバーの UBC (ブリティッシュ・コロンビア大学) に留学して国際学 (Internationa Stdies) を勉強したいそうです。。。

。。。マジで。。。?

君江さんは、そうメールに書いてよこしました。。。


(laugh16.gif)

【ジューンの独り言】


(bare02b.gif)

ですってぇ~。。。

あなたも、縦社会にうんざりした経験がありますか?

ええっ。。。 「そんなことはどうでもいいから、他に何か面白いことを話せ!」

あなたは、そのように わたしにご命令なさるのですか?

分かりましたわ。。。 じゃあ、面白い動画をお目にかけますわ。。。

ワンワンちゃんが人間の言葉をしゃべります!

 


(dog810.jpg)

 

ええっ。。。? 「そんな馬鹿バカしい動画など、どうでもいいから、何か他に面白い話をしろ!」

あなたは、また そのような命令口調で わたしに強要するのですか?

わかりましたわァ。。。

では、たまには日本の歴史の話も読んでみてくださいなァ。

日本の古代史にも、興味深い不思議な、面白いお話がありますわァ。

次の記事から興味があるものをお読みくださいねぇ~。。。


天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

ところで、他にも面白い記事がたくさんあります。

興味のある方は次の記事も読んでみてくださいね。

 


(sunwind2.gif)


『宮沢りえと床上手な女』

『MH370ミステリー』

『なぜ死刑廃止?』

『真犯人はそこにいる』

『MH370ミステリー裏話』

『お裁きを信じますから』

『ジャルパックと国際化』

『古代ローマのセックス』


(nopan05.png)

『CIAとノーパン』

『エロいローマ再び』

『エロいけれどためになる話』

『えろあくにめ温泉』

『エロいけれどためになる』

『地球上のネット普及率』

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(sylvie500.jpg)

『スカートをはいた兵隊』

『行田シンドローム』

『幻の暴走機関車』

『CIA@NOパンツ』

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『シャフリ・ソフタ』

『閨房でのあしらい』

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『女の本音』

『にほん村からの常連さん』

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『後家殺し』

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『トランプ@マラウイ』

『きれじ』

『コッペパン』

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『カクセンケイ』

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『いないいないばあ』

『食べないご馳走』

『10分間に900件を越すアクセス』

『5分間に340件のアクセス』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょう。
じゃあね。バーィ。


(hand.gif)



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(byebye.gif)

5分間に340件のアクセス

 

5分間に340件のアクセス

 


(access91.jpg)


(question.gif)


(junko05.gif)


(junko11.jpg)

デンマンさん。。。 5分間に340件のアクセスがあったのですか?


(kato3.gif)

そうなのですよ。。。 ジュンコさんも次の棒グラフを見てください。。。

 


(goo91219d.gif)


『拡大する』

『28歳で夭折』(PART 1)

『愛の果実を探して』

『女子大生の多い混浴』(PART 1)

 

上の棒グラフは12月19日の午前5時22分から午前11時22分までの6時間の統計です。。。

その6時間の間に最も読まれたのが デンマンさんが12月19日の午前10時58分に投稿した『28歳で夭折』(PART 1)ですよね。。。

そうです。。。

。。。ということは、5分間に340件もアクセスがあったのに、この人たちはバラバラに全く関係ない記事を読んだということですか?

あのねぇ~、340人がアクセスしたわけではないのですよ。。。

じゃあ、いったい何人がアクセスしたのですか?

一人です。。。 と言うより、一人がプログラムを組んで自動的に記事を一つ一つ読み込んで その人のパソコンのハードディスクに記事を保存したのですよ。。。

何のためにですか?

自分のブログにコピペして載せるためです。。。

でも、それは著作権侵害か、そうでなければ盗作ということでしょう?

そうです。。。 でもねぇ~、悪い事とは知りながらネット市民の中には、そういう悪い事をする愚か者がいるのですよ。。。

マジで。。。?

たとえば次のサイトを見てください。。。

 


(kai91210a.gif)


『拡大する』

『実際の記事』

『現実主義者 馬鹿の見本』

 

このサイトは海外旅行情報まとめサイトなのだけれど、全く関係ない記事『馬鹿の見本なのね』(PART 1)を 僕のEXBLOG のブログからからコピペして自分のサイトに載せているのですよ! 詳しいことは次の記事で読んでみてね。。。

 


(akutoku2.png)


(kai91210a2.gif)

『悪徳サイト』

 

僕がコメントを書いて犯罪行為を指摘したので、証拠を隠滅するために、次のページを管理人が削除したのですよ。。。

 


(kai91210a.gif)


『拡大する』

『実際の記事』

『コピペした元のページ』

 

つまり、冒頭の棒グラフで 340回アクセスしたネット市民は、GOOのデンマンさんのブログの 340の記事をコピペして、自分のブログに載せようと企んでいるということですか?

そういうことです。。。

でも、それは著作権侵害、あるいは盗作という犯罪行為ではありませんか!?

そうなのですよ。。。 警視庁のサイバーポリスに見つかれば逮捕されるのですよ。。。

 


(taiho02.jpg)


(tejou02.jpg)

 

じゃあ、10分間に 340回アクセスした人が逮捕されるのも時間の問題なのですねぇ~。。。

ところが、こういう悪事を働く人物は、悪知恵を働かせて海外のIPアドレスを使って警視庁のサイバーポリスから逃れようとしているのですよ。。。

 


(ip1032b.gif)

IPアドレス: 185.2.103.2

ホスト名1: kaigai.org

ホスト名2: m4676.contaboserver.net

国 : ドイツ

都市 :  ミュンヘン

サイト名 : 海外旅行情報まとめサイト

 

あらっ。。。 この犯罪者はドイツのミュンヘンのIPアドレスを使っているのですわねぇ~。。。

でもねぇ~、たとえミュンヘンで悪事を働いているとしてもインターポール(INTERPOL)という国際組織がありますからねぇ~。。。 日本人が海外で悪事を働いても逮捕されますよ。。。

インターポール

 


(interpol.jpg)

 

犯罪捜査や犯人逮捕に携わる各国の警察の連携を図り、各国間の情報の伝達ルートの役割を果たす。

主な活動は、国外逃亡被疑者や行方不明者、盗難美術品などの発見、身元不明死体の身元確認などに努める「国際手配制度」や、国際犯罪および国際犯罪者に関する情報のデータベース化とフィードバックなど。
運営は、2つの非常設機関(総会および執行委員会)と、2つの常設機関(事務総局および加盟各国に設置された国家中央事務局、通称NCB)により行われる。
NCBは自国の警察と事務総局や加盟各国の警察とをつなぐ窓口機関にあたるもので、日本では警察庁が指定されている。
また、効率化を図るため、香港やプエルトリコなどのような地域は準国家中央事務局に指定されている。

リヨンに事務総局、ハラレ、アビジャン、ナイロビ、ブエノスアイレス、サンサルバドルに地域局、バンコクに連絡事務所がある。
2015年にシンガポール総局(INTERPOL Global Complex for Innovation)が開設予定となっている。
シンガポール総局では、犯罪捜査の訓練の他、サイバー犯罪対策も行う。

国際刑事警察機構は、サイバー犯罪に関する取り組みが遅れており、2013年までサイバー犯罪に専従する職員は4人しかいなかった。
本部の約700人に次ぐ70人規模となるシンガポール総局を設置する。初代局長には警察庁の中谷昇が就任する。

映画・テレビ・漫画などのフィクションでは、全世界を対象に捜査する「国際警察」のような描かれ方をするが、実体はそのような大規模な組織ではなく、各国法執行機関の連絡機関・協議体としての性格が強い。

司法警察権は、各国の主権事項に属するため、たとえば『ルパン三世』の銭形警部のように、世界中で捜査活動をする「国際捜査官」は存在しない。
ただし、大規模な犯罪や自然災害の際にはIRT(Incident Response Team)が捜査に協力することがある。

最終的に、犯罪者の身柄拘束を行なうのは、国家主権上の問題から、その国家の警察である。

なお事務総長は、フランス政府から外交特権を与えられ、係官などの職員は、国際活動中に個別に外交特権を受けることがある。

年に1,000件を越える捜査依頼があり、2008年時点では約6,000人の手配者を追跡していた。

 


出典: 「国際刑事警察機構」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

じゃあ、GOOで 340回アクセスしてデンマンさんの記事を盗んだネット市民は、海外に居ても逮捕されるのですわねぇ~。。。

でも、ハードディスクに保存して、まだ自分のブログに表示していなければ、犯罪にはならないでしょう! 警察当局もそこまでは調べないから。。。

じゃあ、これからデンマンさんも注意してネットサーフィンする必要がありますわねぇ~。。。

検索していれば、他人の記事をコピペする著作権侵害者は引っかかりますからねぇ~。。。 それほどムキになって探す必要はありませんよ。。。


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【ジューンの独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたも、もしブログをやっていたら、自分の記事がパクられていないか? 注意してくださいねぇ~。。。

ええっ。。。 「そんなことはどうでもいいから、他に何か面白いことを話せ!」

あなたは、そのように わたしにご命令なさるのですか?

分かりましたわ。。。 じゃあ、面白い動画をお目にかけますわ。。。

ワンワンちゃんが人間の言葉をしゃべります!

 


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ええっ。。。? 「そんな馬鹿バカしい動画など、どうでもいいから、何か他に面白い話をしろ!」

あなたは、また そのような命令口調で わたしに強要するのですか?

わかりましたわァ。。。

では、たまには日本の歴史の話も読んでみてくださいなァ。

日本の古代史にも、興味深い不思議な、面白いお話がありますわァ。

次の記事から興味があるものをお読みくださいねぇ~。。。


天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

ところで、他にも面白い記事がたくさんあります。

興味のある方は次の記事も読んでみてくださいね。

 


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『宮沢りえと床上手な女』

『MH370ミステリー』

『なぜ死刑廃止?』

『真犯人はそこにいる』

『MH370ミステリー裏話』

『お裁きを信じますから』

『ジャルパックと国際化』

『古代ローマのセックス』


(nopan05.png)

『CIAとノーパン』

『エロいローマ再び』

『エロいけれどためになる話』

『えろあくにめ温泉』

『エロいけれどためになる』

『地球上のネット普及率』

『原発はダメだったのに』


(sylvie500.jpg)

『スカートをはいた兵隊』

『行田シンドローム』

『幻の暴走機関車』

『CIA@NOパンツ』

『エリュトゥラー海案内記』

『伊藤若冲 ランブータン』

『知的快楽』


(teacher9.jpg)

『シャフリ・ソフタ』

『閨房でのあしらい』

『漱石とグレン・グールド』

『女性の性欲@ラオス』

『美学de愛と性』

『女の本音』

『にほん村からの常連さん』

『日本初のヌードショー』

『可愛い孫』

『ネットで広まる』

『なぜブログを書くの?』

『アルゼンチンから』

『潮吹き』

『ヨッパライが帰ってきた』


(ken203h.jpg)

『後家殺し』

『奇想天外』

『下女のまめは納豆』

『オペラミニ』

『三角パンツ』

『サリーの快楽』

『ラーメン@ゲブゼ市』

『安心できない@病院』

『ブルマー姿@自転車』

『女性の性欲研究』

『頭のいい馬』


(miya08.jpg)

『トランプ@マラウイ』

『きれじ』

『コッペパン』

『くだらない話』

『大蛇が破裂』

『グルーヴ』

『タスマニアデビル』

『女と反戦』

『裸女に魅せられ』

『素敵な人を探して』

『カクセンケイ』

『博士の異常な愛情』

『パレートの法則』

『こんにちわ@ブリュッセル』

『いないいないばあ』

『食べないご馳走』

『10分間に900件を越すアクセス』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょう。
じゃあね。バーィ。


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『スパマー HIRO 中野 悪徳業者』

 


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ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
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『卑弥子の源氏物語』

『平成の紫式部』

■ めれんげさんの『即興の詩』

■ めれんげさんの『極私的詩集』

Jagel - Soft Japanese Bagel
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■ “JAGEL – Soft Japanese Bagel”


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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


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■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』


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食べないご馳走

 

食べないご馳走

 


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デンマンさん。。。 上のクリップのワンちゃんは、ご馳走を食べたくて食べたくて仕方がないのに、飼い主が“食べてよし!”と言ってくれないので、あきらめたようですわァ~。。。 なんだか、とっても可哀相ですわねぇ~。。。


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ジュンコさんならば、食べさせてあげますか?

もちろんですわ。。。 見ているだけでも、あまりにも可哀相じゃありませんか!

確かに、よく訓練されてますよ。。。 飼い主が“よし!”と言うまで、じっと待っているのですからねぇ~。。。 感心させられますよ。。。 僕が犬なら、痺れを切らして喰いついてしまいますよ!

叱られるのが怖いので、じっと待ているのですわ。。。 ところで、今日はワンちゃんの訓練の仕方について お話しするのですか?

いや。。。 犬とは直接 関係ないのですよ。。。 実は、バンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのです。。。

将軍を取りまく器

 


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江戸城内の行事は、正月年始参賀から始まる年中行事、誕生、元服、将軍宣下などの人生儀礼、オランダ・琉球・朝鮮などとの外交儀礼の公式なものから、快気・法事・祭礼など私的なものまで頻繁に行われている。

 

徳川将軍家が行っていた儀式や行事の礼法は、武家の規範となっており、家の家格、伝統、あるいは経済状況などによって相違はあるものの基本的には共通の指向性を持っていた。

こうした中で最も格式が高い儀礼は、将軍の権威に関わる儀礼である朝鮮通信使接応や大名への御成りであろう。

 

格式高い儀礼に使われる陶磁器を説明するにあたって、御成を中心に取り上げたいが、ここでは「かわらけ」「茶道具」「饗膳具」の3つの陶磁器が重要となる。

 (中略)


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饗膳具

 

御成書院で行われる饗応では、かわらけと白木の膳などで出される儀礼膳としての七五三の膳(ほとんどが食べない料理で構成される)の後に、引替膳と呼ばれる食べるための料理が出される。

 


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これらの料理を載せる器には、主に漆器や陶磁器が利用される。

 

元禄15年(1702)の将軍綱吉の前田家への御成では、坪皿・縁高・大ちょくなどが使用されている。

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


166-172ページ 『近世城郭の考古学入門』
編者: 中井均・加藤理文 
2017年3月20日 第1刷発行
発行所: 高志書院

あらっ。。。 七五三の膳というのは、ほとんどが食べない料理で構成されるのですかァ~。。。 つまり、引替膳と呼ばれる食べるための料理が出されるまで、ワンちゃんのように“おあずけ”をさせられるのですわねぇ~。。。 うふふふふふふ。。。

そういうことなのですよ。。。

どうして、そういうことになってしまったのですか?

あのねぇ~。。。 上の文中に「元禄15年(1702)の将軍綱吉の前田家への御成では、坪皿・縁高・大ちょくなどが使用されている」と書いてあるけれど、江戸幕府の第5代将軍である徳川綱吉という人は「御成」が好きだった。

つまり、大名や臣下の屋敷に足を運んでは ご馳走になるのですか?

そういうことですよ。。。

江戸時代の御成り

 


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江戸時代には、将軍(時には大御所)が、臣下の邸宅を訪問することを特に御成と表現した。

御成りは、世間に主従関係を知らしめるための機会であり、それを受ける各藩は名誉と受け取っていた。

元和9年、江戸時代に最初の大規模な御成りが行われ、その際、尾張藩が徳川秀忠を迎えた際のもてなしかた(茶の湯、観能など)は「元和御成記」として記録され、以後、江戸時代を通じて御成が様式化した。

簡素化された時代もあるが、御成りにあたっては、大規模な江戸屋敷の大改装(庭園や能舞台の造成、改装)や諸道具の新調や随伴者の土産品の調達まで多額の労力と費用が費やされた。

元禄15年初頭、徳川綱吉から加賀藩(当時の藩主は前田綱紀)に対して御成りの意向が下知されると、加賀藩はさっそく本国から職人を呼び寄せて準備を開始、同年4月の御成りまでにかかった総費用は約36万両(仮に1両30万円換算だと約1,080億円)に達し、元禄時代ならではの華やかさが伝えられている。


出典: 「御成」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

徳川綱吉は、どうして「御成」が好きだったのですか?

綱吉には悪い癖があったのです。。。

どのような。。。?

ジュンコさんは綱吉がワンちゃんを大切にしていたのを知っているでしょう?

ええ。。。 確か徳川綱吉は「生類憐みの令」を出して ワンちゃんをはじめ生き物を大切にしなさいと庶民にお触れを出したのですよねぇ~。。。

そうです。。。 この綱吉は、もちろん良い事もしたのだけれど、人の迷惑になる事を考えるだけの分別にかけていた。

たとえば、どのような迷惑をかけたのですか?

綱吉は色っぽい女性に目がなかった。

 


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あらっ。。。 色っぽい女性がいると聞くと 居ても立ってもいられない性分だったのですか?

そうなのですよ。。。 だから、ジュンコさんが色っぽい女だという噂が立てば、ジュンコさんの家に「御成」するような将軍だったのです。。。

実際に、そのようにして色っぽい女性の家に「御成」したことがあるのですか?

あるのですよ。。。 綱吉は臣下だった牧野成貞の妻・阿久里の噂を聞きつけて、牧野邸に「御成」したのです。。。

それで牧野成貞さんは、名誉なことだと思って作法どおりに七五三の膳を出してもてなしたわけですか?

そうです。。。 でも、綱吉は食べない。。。 もちろん、目的はご馳走を食べるためではなかった。。。 

それで、本膳の七五三の膳は、その後 誰もが手をつけないようになったのですか?

そうだったのかもしれません。。。 でも、これは僕の個人的な解釈です。。。

本当はどうだったのですか?

あのねぇ~、本膳料理というのは、多くが「見る」料理だったのですよ。。。 つまり、神饌(しんせん)や仏供と同様に飯・餅などを「高盛」と呼ばれる飾り盛で出した。。。

 


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だから、実際に食べる事ができる料理は決して多くは無かった。。。 本膳料理が形骸化すると実際に食べる部分が少なくなったことから、食べるための膳として引替膳が編み出されるようになった。。。

つまり、ご馳走よりも、色っぽい女性がお目当てで、徳川綱吉が七五三の膳に手をつけなかったのは、食べないご馳走の“仕来(しきた)り”とは直接関係がないのですわねぇ~?

直接関係がありません。。。

ところで、牧野成貞の奥さんの阿久里さんは、どうなったのですか?

興味がありますか?

教えてくださいなァ。。。

綱吉は阿久里さんに手を出しただけでなく、驚いたことに 阿久里さんの娘の安子さんも無理やり自分のものにしてしまった。。。

あらっ。。。 マジで。。。?

安子さんには婿の成時さんがいて、彼は憤激のあまり割腹自殺をしてしまったのです。。。

あらっ。。。 最悪の事態になってしまったのですわねぇ~。。。

そうなのですよ。。。 さらに綱吉は、腹心の柳沢吉保の側室・染子さんも 「御成」を口実に わがものにしてしまった。。。

あらっ。。。 徳川綱吉はずいぶんと女癖が悪い将軍だったのですわねぇ~。。。

そうなのですよ。。。 「御成」を口実にして 色っぽい女をご馳走代わりに手を出したのですよ。。。 つまり、徳川綱吉はご馳走を食べないで、色っぽい女性をいただいたわけです。。。


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【ジューンの独り言】


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ですってぇ~。。。

でも、柳沢吉保の場合は、自分が将軍に気に入られるように側室・染子さんを綱吉に差し出したと言われています。

ええっ。。。 「そんなことはどうでもいいから、他に何か面白いことを話せ!」

あなたは、そのように わたしにご命令なさるのですか?

分かりましたわ。。。 じゃあ、面白い動画をお目にかけますわ。。。

ワンワンちゃんが人間の言葉をしゃべります!

 


(dog810.jpg)

 

ええっ。。。? 「そんな馬鹿バカしい動画など、どうでもいいから、何か他に面白い話をしろ!」

あなたは、また そのような命令口調で わたしに強要するのですか?

わかりましたわァ。。。

では、たまには日本の歴史の話も読んでみてくださいなァ。

日本の古代史にも、興味深い不思議な、面白いお話がありますわァ。

次の記事から興味があるものをお読みくださいねぇ~。。。


天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

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どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

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ところで、他にも面白い記事がたくさんあります。

興味のある方は次の記事も読んでみてくださいね。

 


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じゃあね。バーィ。


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ィ~ハァ~♪~!

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