官能的な曲

 

官能的な曲

 


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(laugh16.gif)


(ohta03.png)

デンマンさん。。。、どういうわけで 官能的な曲 というタイトルを書いてオイラを呼び出したのですかァ~?


(kato3.gif)

オマエは、その理由が知りたい?

当たり前でしょう! これでもオイラは色々と用事があって忙しいのですよ。。。オイラが納得するだけの理由がなければ帰らせてもらいます.。。

あれっ。。。退職してから かれこれ20年になろうとして、暇を持て余しているんじゃなかったのォ〜?

暇を持て余すほど、老けたわけではありません。。。これでも健康で長生きするために、オイラは毎日体を動かしているのです。。。

鼻歌を歌いながら散歩しているだけだろう?

失礼なァ〜。。。 健康のために複式呼吸で発声練習をしながら、気分が乗ると散歩の途中で景色の良いところで立ち止まって、イタリア語で《オー・ソレ・ミオ》を歌うのです。。。ちょっとだけ歌いますから、デンマンさんもじっくりと聴いてください。。。

 

(readleaf5b.jpg+ireba03b.png)

 

誰もオマエが歌っているとは思わないよ。。。でも、オマエも官能的な曲が好きなんだろう?

嫌いではありませんが、どちらかと言えばもっと格調高いオペラのアリアなどが好きなんですよ。。。とにかく、どうしてオイラを呼び出したのですか? その理由が聞きたいです。。。

ちょっと次のリストを見て欲しいのだよ。。。

 


(goo20-05-09.jpg)


『拡大する』

『官能的な音楽』

 

これは GOO の僕の「デンマンのブログ」の5月9日のアクセス者数の棒グラフと日別・週別のランキングの記録なのだよ。。。赤枠で囲んだアクセス元ページ の3番に注目して欲しいのだよ。。。

あれっ。。。官能的な曲 を入れてBINGで検索したネット市民がいたのですねぇ〜。。。

そういうことだよ。。。それで検索結果に出てきた『官能的な音楽』を読んだのだよ。。。

 


(goo20-05-09b.jpg)


『官能的な音楽』

 

3番の URL をクリックするとどのような検索結果が出てくるのですか?

次のページが表示されるのだよ。。。

 


(bin20-05-19x.png)

『現時点での検索結果』

 

。。。で、誰が読んだのですか?

常連さんの一人の江路井亀雄君が読んだのだよ。。。

 


(ip21880b.png)

 

亀雄君はエロい画像だけが好きだと思ったら、官能的な曲も好きなのですねぇ〜。。。

オマエは亀雄君のことを知ってるのォ〜?

彼は次の記事の中で紹介されてますよ。。。エロい画像が好きなのですよ。。。

 


(genjiero2.png)

『エロい源氏を探して』

 

。。。ということは、オマエも上の記事を熟読したということじゃないかア! そうだろう!?

デンマンさん。。。誤解しないでくださいね。。。オイラは『源氏物語』に関心があるのです。。。エロい画像はどうでもいいのですよ。。。そんなことよりも、亀雄君は『官能的な音楽』のどこに興味を持ったのですか?

亀雄君は、まず次の小文を読んで感じることがあったのだよ。。。

 

3.1 Claudio Monteverdi (1567 – 1643)

C. Monteverdiの最初のオペラ<<Orfeo>>を聴いた。私は、イタリア語が殆んど解らない。ラテン語よりも苦手であるので、イタリア語のオペラは敬遠、いや、無視し続けてきた。この短い人生に、そう何もかも出来ない、と思ったのである。それに、G. PucciniやG. Verdiなどの所謂イタリア オペラをあまり好かない故でもあった。しかしながら、いくら何でも、Baroque初源の<<Orfeo>>に(草子地:音楽史上初めてのオペラということではないが)知らないふりはできかねた。
筋書きは、要するに、イザナギとイザナミの命の話である。旧約の<Genesis>にあるLotの説話にも似ていなくはない。不思議なのは、洋の東西を問わずに、振返るという行為が最愛の者を失わしめる、という古代人に共通した発想である。時折り、考えてみるが、私にはそれがよく解らない。
とにあれ、この作品の結末は、あっけらかんとして、happy endで終わっている。いい気なものだ、とすら言えよう。しかしながら、音楽は、新鮮で素晴しかった。また、楽しみが一つ増えたことも嬉しいことである。
という訳で、今度は<<L’ incoronazione di Poppea>>のLPを買ってきた。これは、Monteverdiの最後のオペラだそうである。そして、これもまた、形の上ではhappy endではあるが、一寸と待てよ、と言うところである。
先ず、すぐに気がつくことは、<<Orfeo>>に於いては、男は男声で、女は女声で唱われ、<<Poppea>>に較べて健康的とすら言えようが、後者に於いては、Neroneがソプラノ(カステラート?)、Arnalta(乳母)がテノールで唱われている。小姓がソプラノであるのは、近代になっても例があるが、女どうしでいちゃついているような気がしないでもない。要するに、一貫して男女の愛の退廃を表現しているように聴きとれる(草子地:無論、音楽が退廃している訳ではない)。
いや違う。このdramaでの真の悪役はAmoreではなかったか。感覚的に、私のボーイ ソプラノ嫌いが影響しているのかも知れないが、一方、神(々)の人間を支配する、そのしかたに何か納得できない、と感じとることは、Aeschylusの<Aias>などに観られる如く、ヨーロッパ人の潜在的な、ということはキリスト教以前からの伝統なのではないか、と私は思うのである。
Monteverdiがそれに対して意識的であったかどうかは私は知らない。しかしながら、七十五歳にして、これほどまでに官能的な音楽を書いた彼ではあったが、一面では、その彼方には彼の覚めた眼が見え隠れしている、と感じられるのである。
Ottone、NeroneそしてOttavia、主要な登場人物の全部が、他者の死を望んでいた。Drusillaでさえ、思い違いではあるが、他の死を願っていた。これは、よく考え抜かれた筋書きである。最も退廃からは遠く、健康的な彼女の愛も至上ではない、ということであろう。それら全てが<Amore>の故であったのである。唯一人、<愛>に何らの関係もなく描かれているSenecaのみが、自らの死を喜んでいた。
そういえば、L. Tolstoyも彼の小説<復活>のなかで、愛が、愛が、愛が、と繰り返す恋愛至上主義の女学生を喜劇的に描いていたが、当人にとってはとにあれ、恋愛感情などというものは、所詮、発情期の男女の心理現象にすぎない、ということか。
それを連想させる場面が、このオペラのなかにあるのである。<自ずから起きる愛>に対する皮肉な視線は、第一幕第五景のArnaltaとOttaviaや第二幕第五景の小娘と小姓の遣り取りに見て取れる。あたかも、退廃なしの<愛>などは、この世に存在しない、と言わんばかりである。なお、散逸した第二幕第四景には、非常にerotiqueな場面があった、と想像される。
とにあれ、<<L’ incoronazione di Poppea>>の台本は、Giovanni Francesco Busenelloの手になることを記さねば、片手落ちで不公平ということになろう。そして、そのtextを選んだのは、他ならぬClaudio Monteverdiであったのである。
ところで、この二人の視点は、例の小姓に悪しざまに言われているSenecaのそれと、どの程度に重なるのであろうか、と気になるところではないか。

蛇足(コーダ):
H. Purcellの<<The Fairy Queen>>の第三幕では、<<Poppea>>とは逆に、男どうしがいちゃついている。Mopsaをカウンタ テノールが唱っているためである。日本の歌舞伎の女形をTVで大写ししたようで、見る、聴くに耐えない。
ついでに書けば、私自身は、少し慣れれば、アルトの声域まで発声が出来る。しかし、私はカウンタ テノールの声が嫌いなのである。J.S. BachのKirchenkantatenなどでも女性のアルトではなく男性のカウンタ テノールが唱う傾向になってきた。アルトが失業してしまうのではないか、という私の心配は、よけいなお世話か。


30-31ページ
『間奏曲集―主題なき変奏-作品 2』より

デンマン注: 太田将宏が会費を滞納したようで上のリンク先は削除されてます!

あのさァ~、いつも思うのだけれど、オマエの文章はとっても読みづらいのだよ! 英語やドイツ語やラテン語が入り混じっている。。。だから亀雄君も読み飛ばして他のブログへゆこうかと思ったほどなのだよ。。。

それなのに、どういうわけで思いとどまって記事を読み続けたのですか?

オマエが次のように書いていたからだよ。。。


(ireba04.png)

 

恋愛感情などというものは、

所詮、発情期の男女の

心理現象にすぎない、ということか。

それを連想させる場面が、

このオペラのなかにあるのである。

それで亀雄君は記事の中に貼ってあるオペラのクリップを観る気になったのですか?

そういうことだよ。。。

 


(orfeo2.jpg)

 

亀雄君は期待していた「官能的な曲」を聴いてスキップして喜んだのですか?

いや。。。クリップを見る限り実につまらないと思ったのだよ。。。

それで、ムカついて亀雄君は他のブログに飛んでしまったのですか?

いや。。。飛ぼうと思ったのだよ。。。でも、オマエが次のように書いているのを見てしまった。

 

恋愛は、年頃の男女が肉体に

触発された心理現象?


(tantra20.jpg)

音楽は、けっして、世界共通の言語などではない。
異なる時代にも亘る言語ですらなかった。

それでは、ヨーロッパ音楽の伝統とは、
そもそも、いったい何であったのだろうか。

小澤征爾が言っていたことであるが、彼が若い頃、
東洋人がヨーロッパの音楽をする意味、
可能性について問われたとき
(そういうことを聞く田舎者が
 世界のどこにもいるものである。)、

音楽は、世界の共通の言語であるからと、
(当たり障り無く)返事をしていたところが、近頃では、
何か自分が壮大な実験をしているのではないか、と思うようになってきたそうである。

壮大な実験、これは、彼だけのことではないであろう。
ようやく我々が西洋音楽を扱うことに関して
欧米(を超える)水準に達した今日の、この倦怠は何であろう。

かといっても、我々が邦楽に戻るなどとは、
一般的にいって、非現実的であり、できない相談である。
バスク語を話せ、と言われた方が、まだしも抵抗が少ないのではないか。

(中略)

いつだったか、小澤征爾と H.V.Karajanの指揮する M.Ravel の 
“Bolero” を聞き比べたことがあった。

小澤の演奏は、英語で言う too square であったが、
Karajanのそれは、なんとも sexyで妖艶ですらあった。

フランス人でもないのに。
やはり、小澤のような指揮者でさえ日本人では及びがたいところが今なおある。

(中略)

わたしは、何々至上主義、といったものが嫌いである。
例えば、恋愛至上主義。

大体、恋愛感情などというものは、ある年頃の男女が肉体に触発された心理現象にすぎないのではないか。

そもそも、成熟した夫婦が、夫婦であるのにもかかわらずに仲が良い、などというのは、どこか異常ではないか。
長い間、生活を共にしていて、まだ互いにsexualityを感じたとしたならば、それは近親相姦に近くはないか。

J.S.Bach は、
前妻、後妻と共に仲が良かった様子であるので、
私はここを書いていて、少し、困っているが。

芸術至上主義も同じ。
人生は芸術を演出する時空ではない。


(jsbach02.jpg)


pages 5 & 6 間奏曲集 (主題なき変奏) その2 
著者: 太田将宏
初版: 1994年1月 改定: 2006年6月


『老人の性と太田将宏』より
(2016年8月20日)

亀雄君はこの上の文章を読んで、どうしたと言うのですか?

オマエが次のように言ったことが亀雄君のオツムに刺激を与えたのだよ。。。

 

 

いつだったか、小澤征爾と H.V.Karajanの指揮する M.Ravel の 
“Bolero” を聞き比べたことがあった。

小澤の演奏は、英語で言う too square であったが、
Karajanのそれは、なんとも sexyで妖艶ですらあった。

 

それで亀雄君はどうしたのですか?

オマエの言うことを信じてカラヤンが指揮する《ボレロ》を聴いたのだよ。

 


(volero02.jpg)

  小澤征爾が指揮するボレロ

  カラヤンが指揮するボレロ

 

オイラが言った通り、カラヤンが指揮するセクシーで妖艶な。。。つまり、官能的なボレロを聴いて亀雄君はスキップして喜んだのですね。。。

ところが、セクシーでもないし、妖艶でもないし、全く官能的ではない!と亀雄君は言うのだよ! 「太田将宏は“官能的”という意味を他の言葉と混同して理解しているに違いない! お前のおかげで俺は時間を無駄にしてしまった! そう伝えてください」とメールを寄越したのだよ。。。

デンマンさん! 昔の人は「猫に小判。豚に真珠」と言いました。。。亀雄君は猫でないなら豚の化身ですよ。。。そもそもクラシックを鑑賞する心がないのです。。。


(laugh16.gif)

【レンゲの独り言】


(manila07.gif)

ですってぇ~。。。

確かに、クラシックが分からない人っていますよね。。。

あなたは、クラシックをしばしば聴きますか?

ええっ。。。 「クラシックなど、どうでもいいから、もっと他に面白い話しをしろ!」

あなたは、私に、そのような口調で命令するのですか?

分かりましたわ。。。 それではソプラノ歌手の高島一恵さんの次の歌を聴いてしみじみと泣いてくださいねぇ~。。。

 


(kazue01.jpg)

 

ええっ。。。 「歌は、もういいから、他にもっとも面白いことを話せ!」

あなたは、そのような命令口調で あたしに強要するのですかァ~?

分かりましたわ。。。

これまで、太田さんはデンマンさんに さんざ馬鹿にされたので

そのお返しをしたのですわァ。

だから、太田さんは次のサイトで抗議録を公開したのです!


(kogiroku9.png)

『実際の抗議録』

デンマン注:しかし太田将宏が上の抗議録を掲載したサイトは消滅してしまいました!

 

デンマンさんも上の抗議録を読んで ムキになって反論しています。

『嘘を書く日記』

 

太田さんはこれに対しては反論ができないのか、それ以降 無言で通しています。

でも、そのうち忘れた頃にまたコメントを書き込むかもしれません。。。

あなたは、どう思いますか?

とにかく、ネットには “めちゃキモい”人たちがウヨウヨしています。

太田将宏さんは、まだ良い方ですわ。

中には、まるで得意になって、愚かな事をして遊んでいる オツムの足りない人たちがたくさん居ます。

また、見かけは普通のブログでも、悪徳スパマーが手を変え品を変えて 悪徳サイトへ誘い込もうとしています。

スパムコメントで褒められると、ついついその気になって、

相手のブログへ飛んでゆき、お返しに、あるいはお礼にと思って

読者に登録してしまったりするものですわァ。

どうか スパマーの思う壺にはまらないでくださいね。

悪徳スパマーは悪徳サイトへ誘おうと

てぐすね引いて待っているのですから。。。

悪徳サイトを利用して、

メールアドレスで登録したりすると、

あなたのメールアドレスは第3者や第4者に売られてしまう危険性があります。

あなたは、そのようなスパム・コメントや 成りすましスパマーには

騙されないと思い込んでいるでしょう?

でもねぇ~、もしかすると騙されているかもよ。。。

とにかく気をつけてくださいね。

次回も、さらに面白い話題が続きます。

あなたも、どうか、また記事を読みに戻ってきてください。

では。。。


(hand.gif)

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(30june.jpg)

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(byebye.gif)

肥後ずいきの使い方

 

肥後ずいきの使い方

 


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(zuiki90b.png)


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デンマンさん…、 あんさんは肥後ずいきの使い方について わたしと話し合うつもりやのォ〜?


(kato3.gif)

いや。。。めれちゃんは、使い方を熟知しているさかいに別にここで改めて話し合うことはあらへん。。。

失礼やわァ〜。。。 わたしは、一度も肥後ずいきをつこうたことあらへん。。。

ホンマかいなァ〜。。。? カマトトとちゃうん?

わたしの言うことが信用できへんやったら帰らせてもらいますゥ〜。。。

めれちゃん!。。。帰ってしもうたらこの記事が先に進めんやないかいなァ〜。。。信用するさかいに戻ってきて欲しいねん。。。

いったい、どういうわけで肥後ずいきの使い方を持ち出してきやはったん?

ちょっと次のリストを見て欲しいねん。。。

 


(goo20-05-07.jpg)


『拡大する』

『冷たい女』

『大伴家持の野心』

『肥後ずいき人気』(PART 1)

 

これは GOO の わての「デンマンのブログ」の5月7日のアクセス者数のグラフと日別・週別ランキングの記録やねん。。。赤枠で囲んだアクセス元ページの2番に注目して欲しい。。。

あらっ。。。肥後ずいきの使い方と入れて YAHOO でビデオ検索しやはって『肥後ずいき人気』(PART 1)を読みはったのやねぇ〜。。。

そういうことやがなァ~。。。

 


(goo20-05-07c.jpg)


『肥後ずいき人気』(PART 1)

 

。。。で、誰が読みはったんか、あんさんは突き止めはったん?

常連さんの一人の江路井亀雄君が読みはってん。。。

 


(ip21880b.png)

 

どこかで聞いたような名前やん。。。

亀雄君はかつて次の記事も読みはってん。。。

 


(genjiero2.png)


『エロい源氏物語』

『エロい源氏を探して』

 

ずい分前のことですやん。。。

2018年の6月のことやァ〜

つまり、亀雄君はエロい事に興味があるのやねぇ〜。。。

そういうことやがなァ〜。。。

。。。で、アクセス元ページの2番の URL をクリックスとどないな結果がでてきよるのォ〜?

次のページが表示されるねん。。。

 


(zuiki20-05-07.jpg)


『拡大する』

『実際のページ』

『肥後ずいき人気』(PART 1)

 

亀雄君は赤枠で囲んだ写真をクリックして『肥後ずいき人気』を読みはったん?

そういうことやァ〜。。。そやけど、亀雄君はガッカリしたと思うでぇ〜。。。記事の中には『肥後ずいきの使い方』のビデオクリップはあらへん。。。

そやけど、男の亀雄君がどないなわけで『肥後ずいきの使い方』のビデオクリップを探しやはったん? 普通女性が使うものやんかァ〜。。。

そやから亀雄君は女性が肥後ずいきを使うところが見たかったのやんかァ〜。。。

。。。で、亀雄君は、それで諦めはったん?

いや。。。亀雄君は、更に次のように検索しやはってん。。。

 


(yah20-05-18.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

肥後ずいき 性具 と入れて検索しやはったのねぇ〜。。。

すると上のような検索結果が出てきよる。。。 亀雄君は期待に胸を踊らせながら、まず水色の枠で囲んだ記事を読んでみた。。。でも、期待していたようなビデオクリップがなかったので、次の黄緑色の枠で囲んだ記事を読んでみた。。。だけど、やっぱり期待していたビデオクリップはない。。。それで、もしかすると。。。と期待しながら赤枠で囲んだ記事を読んでみた。。。

この赤枠で囲んだ記事はライブドアのあんさんの「徒然ブログ」でいつもダントツになる記事やん。。。

そういうことやがなァ〜。。。亀雄君はすぐに他の記事へ飛ぼうと思ったのやけど、なんとなく記事の中に出てくる写真に惹かれて読んでみた。。。

 


(jbeauty2.jpg)

 

それまで大奥の女性たちの打ち掛けの裾には真綿を使っていたのですね。

しかし、真綿では切れやすく、打ち掛けがすぐに古着になってしまう。

これをどうにかできないものかと考えた女性が居たわけです。

その時たまたま、肥後ズイキを手にしていたのですね。

「これを真綿の代わりに入れたらどうだろう?」そうしたら、具合がよかったのですね。

長持ちしたと言うわけです。

ところがあまり沢山貰っても彼女たちは持て余してしまいます。

毎日毎日、肥後ズイキを食べるわけにも行かず、打ち掛けの裾だけでは使い切れないほどもらっている。

他に何か使い道はないものか?

よほど暇人が大奥には多かったと見えます。

大奥と言うところはご存知のようにハレムです。

つまり男子禁制です。

大奥は、将軍が政務をつかさどる「表」と、上下2つの御錠口(ごじょうぐち)によって厳重に隔てられていました。

小姓もこの御錠口までしかついて行けなかった。

大奥に出入りできる男性は将軍と奥医師だけです。

 


(ooku201.jpg)

 

その大奥には二百数十人の奥女中が女だけの生活を繰り広げているわけです。

しかも、この女性の多くが性体験を持っていますから、中には欲求不満に陥る女性が居るわけです。

相手は将軍だけです。

しかし将軍は一人ですから、仮に60人の女性と夜の営みを持つとしても、順番に一人づつとして、一人の女性は2ヶ月に一度だけ将軍に抱かれることになります。

ところが将軍も人の子ですから、好き嫌いがあります。

やはり気に入った女性と夜を楽しみたいと思うのは、下々の我われと同様でしょう。

そうなると、60人の女性の中でも、お呼びのかからない女性も結構出てくるわけです。

この女性たちは、他に気を紛らわせるようなことがないんですね。

女の園には、当然のことながら隠微な妖気が漂ってきます。

当時、30歳になると夜のお勤めから開放されてお暇がもらえる女性もいたそうです。

つまり、女性としての魅力は、30歳を過ぎたら下り坂になると考えられていたようです。

そういうわけですから、飛び切りの美人でもない限り、将軍は30歳以上の女性には声を掛けません。

しかし、これは女性には酷というものです。

「30歳を過ぎてから体の歓びを覚えた」という女性は結構多いものです。

そういう女性が、将軍から無視されるわけです。

これではたまったものではありません。

 


(jbeautyx.jpg)

 

将軍からのお声がすっかり遠のいて、ちょうど欲求不満の時に、たまたま肥後ズイキの乾燥したものをぬるま湯につけた女性が居たのですね。

もう飽き飽きして食べる気にもなれない。

うんざりしながら手でもてあそんでいるうちに程よい弾力があることを発見したわけです。

「必要は発明の母」という諺の通り、彼女には、その瞬間ひらめくものがあったのですね。

「あらっ、そうだわ。このかんぴょうの紐のようになったもので、棒状にぐるぐる巻きにすれば、ちょうどお殿様の一物のようになるかもしれないわ!試してみようかしら?」

この女性は、試してみたんですね。

そしたら、とても具合がよかったのです。

 


(zuiki902.jpg)

 

もちろん、そんなことを他の女性に大きな声では言えません。

しかし、このようなことは一人の胸のうちにそっと仕舞って置くことは出来ないんですね。

いつか、バレてしまいます。

夜になると、この女性が、いそいそと肥後ズイキをぬるま湯で温めている。

周りの女性が、この女性に注目し始めるわけです。

「あなた、この頃なんか変よ。夜になると、ご自分のお部屋に閉じこもりっきりで、お励みになっているようね。もしかして、殿方があなたのお部屋に忍んで来るのじゃありません?」

女性はまっ青になって弁解します。

「滅相もない!そんなことしたら、あたくしの首が飛びますわ」

嫌な奴と言うのはどの世界にも居るものです。

そっとしておいてやるのが思いやりと言うもの。

しかし、他の女性が密かにオナニーにふけって日頃の欲求不満を満たしている、と分かっていても、その女性が余りにもいい気持ちで楽しんでいるのを見過ごすことが出来ないのです。

つまり、女の僻みなんですね。

しかも被害妄想まで起こして、男が忍んでやって来るのではないか?と疑ってもいるわけです。

 


(ooku202.jpg)

 

「じゃあ、一体どういうことなの?何がそんなによくて毎晩、あられもない声を上げてよがっているの?」

「…」女性は説明にほとほと困ってしまいます。

「はっきり言いなさいよ。さもないとお年寄りにこのこと報告しますよ」

「そ、それだけはどうか…」

というわけで白状させられる羽目になったわけです。

「あなた、本当に肥後ズイキだけで…?」

この、たちの悪い女性は初め半信半疑です。

でも、とにかく試して見なければ分からないと言うわけで試してみたのですね。

こういうたちの悪い女ですから、恥じらいも何もあったものじゃない。

「ねェ、ねェ、ちょっと聞いてよ。あの肥後ズイキねェ、すっご~くイイ使い道あんのよ!教えてあげるゥ」

もう有頂天です。

あたかも自分一人で大発見でもしたかのごとく言いふらしましたから、その次の晩から、肥後ズイキは引っ張りだこになりました。

はっきりとした記録は調べようもありませんが、肥後ズイキが広まったのは大奥からだ、というのが、その筋の研究家の間では常識のようになっています。

これは、いわゆる権威のある史書によって検証したわけではないので、眉唾の咄として読んでくださいね。


『肥後ずいきが性具になったきっかけは?』より
(2014年8月28日)

 

あらっ。。。 結局 亀雄君は最後まで読んでしまったのですかァ〜?

そうです。。。面白かったので、更に大奥のビデオクリップをYouTubeで探して、片っ端から観たそうです。。。


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【レンゲの独り言】


(manila07.gif)

 

ですってぇ〜。。。

あなたも大奥に興味がありますか?

それにしても男子禁制の禁断の園。。。

「肥後ずいき」が性具になるのも分かる気がしますわ。

あなたは、どう思いますか?

ええ。。。そんな事はどうでもいいから、他にもっと面白いことを話せ!

あなたは、そのように強い口調で あたしに命令なさるのですか?

分かりましたわ。
では、あなたのために、ニーチェのおじさまが語った言葉をお聞かせしますわ。

 

 

あなたは ニーチェの言葉をどう思いますか?

デンマンさんは何度となく、めれんげさんに『即興の詩』サイトを再開するように催促していました。
そして、めれんげさんも、デンマンさんの勧めに応じて『即興の詩』サイトを再開することになりました。

 

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『忘れられない愛の言葉』

『死に向かう心の旅路』

『イメージの魅惑と衝撃』

『フルトヴェングラーと芭蕉』

『愛という名の心の旅路』

『永遠の愛と世界』

『世界に広がる愛』

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樹海の森

 

樹海の森

 


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デンマンさん…、 あんさんは最近、コロナウイルスに感染しやはって悲観して自殺を考えてるん?


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わては、いたって健康で自覚症状は全くあらへんでぇ〜。。。

そういう自信過剰な人に限って、症状が見えないところで進んでるねんでぇ〜。。。

めれちゃんは、わてがコロナウイルスに感染すればええと思うてるんかァ〜。。。

別に、そないに思うてるわけやあらへんけど、タイトルを見たら、あんさんが落ち込んでいるような印象を受けましてん。。。

さよかァ~? そやけど、「樹海の森」を見て わてが落ち込んでいると思うのは、どないなわけやねん?

あんさん。。。そないな当然の理由を訊かんで欲しいわァ〜。。。樹海の森と言えば、あの富士山麓の自殺の名所、青木ヶ原樹海に決まってますやん。。。

あのなァ〜、たとえば、わてがコロナウイルスに感染して、悲観して自殺しようとしたとしても、わざわざバンクーバーから飛行機に乗って成田空港に降り立ち、それから東京に出て新幹線で『こだま』に乗って新富士駅まで行き、タクシーに乗って西湖で降りて青木ヶ原の樹海に歩いてゆくというような疲れることをするかいなァ〜。。。

 


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『拡大する』

 

そんなら、あんさんはどこで自殺しやはるのォ〜?

わては自殺せぇ〜へん! わてには強い免疫力の味方がついておるさかいに、そもそもコロナウイルスが わてを避けて通り過ぎるねん。。。そやから、悲観して自殺しようというような事は絶対に起こらへん。。。

それやのに、どないなわけで 樹海の森 というような気色(きしょく)悪いタイトルを付けはったん?

ちょっと次のリストを見て欲しいねん。。。

 


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『拡大する』

『ノルウェイの森』

 

これはライブドアの わての「徒然ブログ」の日本時間で4月30日の午後11時12分から翌日5月1日の午前0時24分までのアクセス者の「生ログ」のリストやねん。。。赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。

あらっ。。。GOOGLEで検索しやはって、あんさんが書きはった『ノルウェイの森』の記事を読みはったネット市民がおったのやねぇ〜。。。

そういうことやがなァ〜。。。 実は、川崎市多摩区に住んでおる森山明里(もりやま あかり)さんが読みはってん。。。

あんさんはIPアドレスから、明里さんが読みはったことをつきとめはったん?

そういうことやァ〜。。。

 


(ip69145.png)

 

あらっ。。。何だかモデルさんのように きれいな人やないのォ〜。。。

明里さんは、実際、バイトでモデルもしておるねん。。。

ちょっと日本人離れした容貌やねぇ〜。。。

実は、明里さんはカナダ人のお父さんと日本人のお母さんの間に生まれたハーフやねん。。。

。。。で、川崎市で本職は何してはるん?

学習院大学の大学院で勉強しておるのやがなァ〜。。。文学部の国文科で「村上春樹文学の無国籍化」というテーマで現在、タームペーパーを書いておるのやがなァ〜。。。

それで、たまたま あんさんの記事を検索して読みはったん?

そういうことや。。。世界的に読まれている「ノルウェイの森」について、ネット市民がどのような感想を持っているのか?。。。それを調べるためにネットサーフィンしていたというわけやァ〜。。。

。。。で、あんさんの記事を読みはって明里さんは、どないな感想を持ちはったん?

「ノルウェイの森」という記事を読んで、まさか青木ヶ原樹海が出てくるとは予想もしなかった、ということやァ〜。。。しかも、めれちゃんの自殺志向の詩や手記を読むと、青木ヶ原樹海での自殺現象もなんとなく分かるような気がしてきたということやでぇ〜。。。

 

「めれんげ デンマン 森」と入れてGOOGLEで検索したのやがなァ~。。。 (微笑)

つまり、“めれんげとデンマンの森”を探すために、こないにして検索しやはったん?

そうやァ~。。。 あきまへんかァ~?

アッカァ~♪~ン。。。 そないな事をしたら、この記事を読みはってるネット市民の皆様に“アホかァ~。。。!”と呆れられてしまいますやん。。。

さよかァ~。。。?

あんさんには意外にアホなところがありますのやなァ~。。。 ここまで読んできたネット市民の内で、また半分が他のブログへ飛んでしまいはってんでぇ~。。。 んで、赤枠で囲みはった箇所が どうやと言うつもりなん?

そやから、この“自殺の名所”が“めれちゃんの森”やがなァ~。。。

ホンマかいなァ~。。。?

この事が言いたかったさかいに、わては“ノルウェイの森”というタイトルにしたのやでぇ~。。。

つまり、わたしの“ノルウェイの森”が“自殺の名所”やと あんさんは言わはるのォ~?

そうやァ~。。。 ちょっと次の小文を読んで欲しいねん。。。

ぶら下がり天国

不況、価値観の崩壊が原因で自殺が流行っているという。
本当なのだろうか?
こればかりは当人に話が聞けないので類推するしかない。

自殺にもさまざまなスタイルがある。
決行場所で大まかに分けると、約5割が在宅で首吊り、薬物。
4割が近場の高層ビルや線路などで投身。
残りの1割弱が海、山へ出かける。
海山へ遠路はるばる自殺に出かけることは精神医学用語で「出張自殺」と呼ぶ。

 


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(aoki04.jpg)

 

富士山北麓に広がる青木ヶ原樹海。
昭和40年代以降、この森は人気の出張先である。
華厳ノ滝(明治末期)、伊豆の大島の三原山(昭和初期)など、出張先にも流行り廃れがあるが、ここだけは年間30体から50体と、さしたる増減もなく、廃る気配がない。

 (中略)

そもそもこの森が自殺の名所となったのは、1959年に松本清張が社会派不倫小説『波の塔』を雑誌「女性自身」で連載したのがきっかけである。
正義感に燃える若い検事と、政界黒幕の妻、頼子の恋の物語。 (略) 結局、ふたりは政界の闇に巻き込まれ、恋は実らず、頼子は本物の「どこへも行けない道」(樹海のこと)へひとり旅立ち、睡眠薬を飲んで静かに森へ入ってゆく—おしまい。

とってつけたような話だが、後に映画、テレビドラマ化され、有馬稲子や佐久間良子などの大女優が頼子役を演じたことから、国民的ヒット作となった。
以来、『波の塔』の本を枕に睡眠薬自殺する若い女などが現れ、この森は、「生きては還れない森」として定着したのである。

(注: 赤字はデンマンが強調。
写真はデンマン・ライブラリーより
読み易くするために改行を加えています)


224-225ページ 『からくり民主主義』
著者: 高橋秀実
2002年8月2日 第5刷発行
発行所: 株式会社 草思社

つまり、自殺の名所が日本にはいくつかあると、上の本は言うてるわけやねぇ~。。。

そういうこっちゃがなァ~。。。 

。。。んで、あんさんも日本で暮らしている時に 自殺しようと思いはって、日本中の名所を歩きやはったん?

あのなァ~。。。、わてはこれまでの人生で自殺しようとしたことは一度もあらへん。

そないに言う人の中から自殺しようとする人が出てくるねん。

めれちゃんは、他人事のように言うてるけど、わてが「ノルウェイの森」というタイトルで記事を書こうと思ったのは、めれちゃんのせいなのやでぇ~。。。

わたしのせい。。。?

そやないかァ!。。。 めれちゃんは次のような詩を書いてたのやでぇ~。。。

存在を否定してくれ


(lonely30.gif)

みんなわたしを否定してくれ
わたしの存在を否定してくれ

自分ひとりじゃ間に合わないんだ
みんなでわたしを否定してくれ

石ころのように扱ってくれ
虫けらのように踏みつけてくれ

やりきれない喪失感に
苛まれて生きるのはもうたくさんだ
自分のすべてを否定したいんだ
自分が存在することに吐き気がするんだ

命を断とうとしたさ
何度も何度も自分を破壊しようとしたさ

マヌケな命はそれでもこの世に
未練がましくのさばってるのさ

存在を消してしまいたい
誰からも見られたくない

 

めれんげ

August 28, 2009 15:19


『極私的詩集 存在を否定してくれ』より

『愛のコラボ (2009年9月29日)』に掲載

めれちゃんは、「命を断とうとしたさ 何度も何度も自分を破壊しようとしたさ」と明言してるのやでぇ~。。。

そないなことがありましたかいなァ~?

なにを惚(とぼ)けてるねん! 上のリンクをクリックすれば『極私的詩集』サイトに、今でも上の詩が掲載されてるのやでぇ~。。。 何よりの証拠やないかいなァ~。。。

2009年といえば、もう7年も前やんかァ~。。。 ネットの世界で3年は一昔でおますう。 たまには誰でも、こないな気持ちになりますねん。

めれちゃん。。。 自分の物差しで他人を計(はか)ったらあかんでぇ~。。。 わてのように一度も自殺を考えたことのない人間もおるのやでぇ~。。。

わたしは、たまたま一度だけ上の詩を書いたのですやん。 あんさんは、こないにしてわたしの詩を晒しますけど、たまたま一度だけ上のような詩を書いたまでですゥ。。。

そないなことはあらへん。。。 次の詩は上の詩の1ヵ月後に書いたものやがなァ!

人生に期待するな

 


(lonely15.jpg)

 


「人生に期待するな」

それがわたしの座右の銘だ

ほら、そのとおりになったじゃないか

夢も希望も持たずに生きてきたのは

間違いじゃなかったんだ

おかげで失望にも出会わなかったさ

あとは死に場所を探すだけだ

 

by めれんげ

September 26, 2009 18:40


『極私的詩集 人生に期待するな』より

『平成の小野小町』に掲載
(2009年10月3日)

めれちゃんは「あとは死に場所を探すだけだ」と、ごっつい事を言うてるやないかいなァ~!

あんさんは、わたしの書いた詩をすべて保存してはるのォ~?

あきまへんか? (微笑)

どないなわけで、そないなエゲツナイことをしやはるん?

エゲツナイことではあらへん。 めれちゃんが勝手な事を言う時のために証拠となると思うさかいに、こうして保存しておいたのやがなァ~。。。

2009年の8月から9月にかけて、わたしはたまたま鬱(ウツ)の状態でしたさかいに、こないな詩を書きましてん。

あのなァ~、めれちゃん。。。 いい加減な事を言うたらあかんでぇ~。。。 めれちゃんは2004年にも次のように、ごっつい事を書いていたのやでぇ~。。。


(sadgirl.gif)

不安と焦燥感と寂しさ

2004/10/03 18:28

もう、このままで生きてるんなら、

命いりません。

ドナーカード持ってるから、

心臓でも角膜でも、

なんでも持っていって下さい。

家族はいません。

承諾とらなきゃいけない人は

誰もいません。

 

by レンゲ


(dokuro3.gif)


『愛と孤独』より
(2011年8月31日)

あんさん。。。 これはわたしでのうてレンゲさんが書いたものですやん。

めれちゃんも同じようなことを書いていたのやがなァ~。。。

こないな手記を持ち出してきよってぇ、あんさんは いったい何が言いたいねん?

あのなァ~、最近の日本の自殺の傾向を見てたら、わてはめれちゃんの事がマジで気になりだしたのやがなァ~。。。

最近の日本の自殺の傾向。。。?

そうやがなァ。。。 次のグラフを見てみィ~なァ。


(suicide04.gif)
(SOURCE:厚生労働省大臣官房統計情報部 人口動態・保健統計課

『自殺死亡の年次推移』

あらっ。。。 最近では、毎年3万人以上の自殺者ですやん。

そうやがなァ~。。。 青木ヶ原樹海では、最近でも白骨死体が見つかっておるのやでぇ~。。。

 


(aoki02.jpg)


(aoki03.jpg)

富士青木ヶ原樹海-白骨死体発見


(aoki01.jpg)

 

つまり、あんさんは、わたしが近いうちに自殺をするかも知れへんと思いはったん?

そうやァ~。。。 上の本を読んだり、上の統計を見たりしたら急に心配になったのやがなァ~。。。

あんさんは心配性な人やのねぇ~。。。 わたしが自殺するはずないやん。

そやかてぇ~、自殺したいという詩をようけい書いてるやんかァ~。。。

それは7年も前の話ですやん。 最近では命の大切さを身にしみて感じ取りましてん。


『ノルウェイの森』より
(2016年8月18日)

 

これを読んで明里さんは自殺する人の気持ちが少し理解できたということやでぇ〜。。。

つまり、村上春樹の小説『ノルウェイの森』の中で自殺する人が3人出てくるよってに明里さんは青木ヶ原の樹海に興味を持ちはったん?

小説の中には、3人も自殺する人が出てくるのかいなァ〜?

小説のいわば主人公であり、語り手のワタナベの高校時代の同級生で唯一の親友であるキズキという人物が高校3年の5月、何の前触れもなく自宅のガレージで自殺してしまうねん。

なぜ。。。?

そやから、あんさんは食わず嫌いにならへんで、小説を手にとって読んで、自分でその理由を突き止めたらええやん。。。

。。。で、あとの二人は。。。?

キズキの幼なじみで恋人である直子という女性が居るねん。。。神戸にあるミッション系の女子高校卒業後、東京の武蔵野のはずれにある女子大学に進学する。キズキの死後はワタナベと会わなくなっていたのやけど、中央線の車内で偶然再会し、交流を持つようになるねん。そして誕生日の日に二人は結ばれる。しばらくして、具体的な病名は記されていないのやけど、精神的な病気になって京都の療養所「阿美寮」で生活を送ることになる。療養所に入ってからもワタナベとの交流は続くのやけど、後に自殺するねん。

どうして。。。?

そやから、バンクーバー図書館で『ノルウェイの森』を借りて読んだらええやん。。。

現在、コロナウイルス騒ぎで図書館は閉鎖されておるねん。。。

それやったら、本屋で買って読んだらどうなん?

本屋もコロナウイルス騒ぎで閉まっておるねん。。。そいで、3人目は誰なん?

東大生の永沢の恋人でハツミという「とびきりのお嬢様が通う」東京の女子大生だった人やがなァ〜。。。とびきりの美人ではあらへん。。。そやけど、上品な装いに、理知的でユーモアがあり穏やかな人柄で、永沢も「俺にはもったいない女」と言うほどのええ女やんかァ〜。。。その後、永沢とは別れて別の男性と結婚する。。。そやけど自殺してしまうねん。。。

なんでぇ〜なァ〜。。。?

そやから、あんさんも食わず嫌いにならへんで、誰かに『ノルウェイの森』を借りて読んだらええやん。。。

あのなァ〜、吉本隆明が「わが近代文学の作品で、男女の性器と性交の尖端のところで器官愛の不可能と情愛の濃密さの矛盾として、愛の不可能の物語が作られたのは、この作品がはじめてではないかとおもわれる。(中略)性器をいじることにまつわる若い男女の性愛の姿を、これだけ抒情的に、これだけ愛情をこめて、またこれだけあからさまに描写することで、一個の青春小説が描かれたことは、かつてわたしたちの文学にはなかった」と書いてたのやァ〜。。。

そやから、どうやと言うねん?

わては、男女の性器と性交の尖端のところで器官愛の不可能と情愛の濃密さの矛盾としての愛の不可能の物語は苦手やねん。。。

そないなことあるかいなァ〜。。。性器をいじることにまつわる若い男女の性愛の姿を、抒情的に、愛情をこめて、あからさまに描写する青春小説は、あんさんが最も好んで読むジャンルやないのォ〜! ガタガタ言わんと、誰かに『ノルウェイの森』を借りて、あんさんも読みなはれぇ〜。。。

さよかァ〜。。。めれちゃんがそないに薦めるなら、今夜ゆっくり考えて、明日 ジューンさんにでも借りて読むことにするわァ〜。。。


(laugh16.gif)

【レンゲの独り言】


(manila07.gif)

 

ですってぇ〜。。。

あなたも『ノルウェイの森』を読みましたか?

世界的にこれだけ読まれているのに、なぜ村上春樹さんはノーペル文学賞がもらえないのでしょうか?

もう10年ぐらい、毎年候補に上がっているとマスコミでも騒いでいることは、あなたもご存知でしょう?

きっとノーベル文学賞の選考委員が食わず嫌いで、

デンマンさんのように『ノルウェイの森』を読んでいないのですわァ〜。。。

あなたは、どう思いますか?

ええ。。。「そんな事はどうでもいいから、他にもっと面白いことを話せ!」

あなたは、そのように強い口調で あたしに命令なさるのですか?

分かりましたわ。

では、あなたのために、ニーチェのおじさまが語った言葉をお聞かせしますわ。

 

 

あなたは ニーチェの言葉をどう思いますか?

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勝負服

 

勝負服

 


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デンマンさん。。。 今日は あたくしの勝負服についてお話になりたいのでござ〜ますかァ~?


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そうです。。。たまには卑弥子さんがどのような服装で勝負しているのか? その点について詳しく聞きたいと思ったのですよ。。。

でも、どうして急に あたくしの勝負服なのですか?

小百合さんに借りていた本を読んだら次の箇所に出くわしたのですよ。。。

 


(sakazuki2.jpg)

 

勝負服

 

私は時々脚本を書く仕事がつかえたりすると、あの時、あの人はどんなものを着ていたのだろうと考えることがある。

例えば、紫式部が何を着てあの『源氏物語』を書いたのだろうか。

源氏物語絵巻などの連想で、十二単衣を涼やかに着て御簾のかげの文机に寄ってさらさらと、など考えたいところだが、冷暖房などのない平安朝である。

いかに紫式部でも、とても辛抱はできなかったに違いない。

 

物の本によれば十二単衣は、当時としても第一級の女性の正装で、今風に言えばローブ・デコルテである。

普段は、もっと簡単な、例えば夏の盛りなどは、お腰ひとつで、緋扇の古くなったのでバタバタやりながら、

「世の中いと煩わしく、はしたなき事のみ増れば、せめて知らず顔に有経ても、これより勝る事もやと思しなりぬ」(須磨)

などと書いたのではないかと思ってしまう。

 


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(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


109−110ページ 『眠る盃』
著者: 向田邦子
1982年8月18日 第3刷発行
発行所:株式会社講談社

 

あらっ。。。 紫式部は夏の盛りに『源氏物語』を上のようなしどけない お腰だけをまとって書いていたのでござ〜ますかァ〜?

紫式部が、現代の暑い盛りに現れたら、上のような格好で机に向かうと思うのですよ。。。

そうでしょうか?。。。でも、紫式部の勝負服のことまでは書いてないではありませんか!

実は、このあとで、向田邦子さんが机に向かって原稿を書くときの“勝負服”について書いているのです。

つまり、夏の盛りには、向田邦子さんも お腰一つを身にまとって書いていたのでござますかァ〜?

あのねぇ〜、向田さんが明治生まれならば、腰巻きになって原稿を書くかもしれないけれど、いくらなんでも、向田さんの世代は、腰巻きは身にまとっていませんよ。。。

 


(koshimaki8c.png)

 

残念ながら、夏の盛りの“勝負服”については書いてなかった。。。

。。。で、夏以外では、どのような勝負服を身に着けながら原稿を書いていたのですか?

意外に派手な服装をして書いていたのですよ。。。 例えば、真っ赤なセーターを着るとか。。。

つまり、デンマンさんは、私が研究室で、どのような勝負服を身に着けているのか? そのことが知りたいのですか?

いや。。。 卑弥子さんが研究室で着ているものには関心がないのですよ。。。

じゃあ、あたくしが、どのような時に身につけるものに関心があるのでござ〜ますかァ〜?

実は、卑弥子さんは、かつて次のように話していたのですよ。。。

 

女は下着で勝負する

 


(himiko22b.gif)

 

A子: ねえ、ねえ。。。『週間女性○○』のOLアンケートを見た?

B子: 何のアンケート?

A子: 「あなたの勝負の下着の色は?」というものよう。

卑弥子: 。。。んで、1位は何色でござ~♪~ましたの?

A子: 1位は黒なのよう。2位がピンクで、3位が白だってぇ。。。

B子: やっぱり勝負をかける時には気合の入った下着で身を引き締めちゃうのよねぇ~

卑弥子: でも、B子の言う勝負って、具体的に何なのよう?

B子: 卑弥子はいつも鈍いのねぇ~、そんなこと決まってるじゃないのォ~。彼氏と初めて結ばれるときの事よォ~!

A子: わたしはいつも勝負の下着を穿いてるわ。うふふふ。。。

B子: A子、それってマジィ~?

A子: あたしはいつでも臨戦体勢なのよう。うしししし。。。

卑弥子: 。。。んで、今日はどんな勝負の下着を穿いてるのでござ~♪~ますか?うふふふ。。。

A子: 卑弥子ォ~、あなた、見たいィ~?

卑弥子: そうねぇ~。後学のためだわ、見せてくれるのならば、ぜひ見たいわ。

A子: タラぁ~♪~

 


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卑弥子: あらっ。。。いいわぁ~。。。高そうねぇ~。。。でも、ちょっとォ~スケスケでござ~♪~ますわよう。

A子: でも、これってぇ、マジで男にウケルのよう。

B子: そうかなぁ~。。。そうゆうのよりも、“ひもパン” がイイって言う男の子は意外に多いわよォ~。

 


(juneh12.jpg)

 

A子: わたし、ひもパンの時には清純なピンクで大胆に迫るのよう。

B子: ひもパンってぇ~、Tバックと並んで男の好みが分かれるアイテムよねぇ~。

A子: ひもをスルッと解く感じが好きって男も居れば、遊んでるっぽくってイヤだって言う男も居るのよねぇ~。

B子: 最近、わたし、太っちゃってぇ、脱ぐのが楽だからひもパンにしてるのォ~。そう言う子も、けっこう多いと思うわ。勝負の下着というよりも生活必需パンツよねぇ~。

A子: わたしの同僚の中には、いろんな色の下着をもっていて、その時の決断によって色を決める子がいるわよう。

卑弥子: 決断ってぇ、どのようにでござ~♪~ますか?

A子: 「今日は絶対にエッチまでいかない」と決めた時には赤で、「もしかして、気分しだいでエッチにいってもいいわ」と決めたときには黄色。そして、「今日は、思いっきりエッチして汗を流そう」。。。そうゆう時には青なんだってぇ~。うふふふふ。。。

卑弥子: あのォ~。。。それってぇ、信号の色と同じでござ~♪~ますわねぇ。おほほほほ。。。

A子: そうなのよう。だから、その子のパンツは「信号機パンツ」なのよう。うしししし。。。

B子: わたしの後輩は、大好きな男の子がブルマー好きなのよう。それを聞いてから、勝負の下着をブルマーにしたんだってぇ~

卑弥子: ブルマーって、ダサくてイヤだと言う人だって居るのよォ。特に、ゴムが片方切れてビヨーンとなったのを見ると、全くやる気が無くなってしまうんだってぇ~。あたくしの知り合いに、そうゆう人が居るのよう。

B子: でもねぇ~、わたしの後輩は、飲み会で、「わたし、いつもブルマーなんですよう」って言ったら、あっと言う間に意気投合してたわよう。

A子: そうゆう時って幸せよねぇ~。惨(みじ)めなのは、勝負をかけて臨んだのに、勝負の下着にまったく興味を示してくれない男よう。そうゆう時って、マジで惨めな気持ちになるわぁ~。

B子: それって、通販で買った安い下着じゃなかったのォ~?

A子: 違うわよう。ワコールの結構、高かったハイセンスなパンツだったのよう。

B子: 通販下着と言えば、スケスケとか、穴の開いたのとか。。。かなりエロいものがあるわよねぇ~。

A子: 実は、わたし、不倫の彼氏にせがまれて、穴の開いたのとか、ガーターベルトとかしたことあるのよォ。な~んか、自分が高級コールガールになったような気がしてきてメチャ萌えたわよう。うふふふふ。。。

卑弥子: あたくしは、あんまりセクシーな下着は抵抗がありますわ。穴あきなんて、なんだか自分が虐(しいた)げられているような気分になりますわよう。A子は、そうならないのォ~?

A子: 好きな人にせがまれたら、絶対に、そんなこと無いわよう。もう、萌え萌えになってしまうのよう。

B子: そうかもねぇ~。安物の通販下着よりも高くてセクシーな下着なら、自分に自信がつくし、いつもはできない事もできちゃうかもねぇ~。

卑弥子: 。。。んで、B子は下着にどれぐらいお金かけてるの?

B子: 2万から3万円ぐらいのパンツを買う事もあるわよう。

卑弥子: ええっ。。。パンツにそんなにお金をかけちゃうのォ~

B子: そうよ。わたしはデパート派だけれど、買い物ついでにデパートの下着売り場に寄ると、結構、混んでいるのよねぇ~。そこで他の女性の好みなどを観察するのも楽しいものよう。

卑弥子: どのように。。。?

B子: 「ええっ。。。こんな清楚な子がそんな大胆なパンツ?」 この子の彼氏ってどんな人かしら。。。?「ええっ?こんなおばさんが、ひもパンなのォ~?」 旦那さんのためじゃなくて、不倫の彼氏のために買っているのかなァ~?。。。そんな風に、何も買わなくても楽しめるわよう。

A子: そうよねぇ~。この子が、こんな大胆なものを買うなら、わたしもって時があるわよねぇ~。

卑弥子: 。。。んで、A子もB子も付き合っている彼からパンツをプレゼントされた事ってあるゥ~?

A子: わたしは、不倫の彼から、アソコに穴の開いたものをプレゼントされたわ。ちょっとヤらしいと思ったけれど、彼とまた萌えることができると思うとうれしかったわよう。うふふふふ。。。

B子: わたしは、元上司のおじさんからレースのパンツをもらったけれど、なんだか気味が悪くなって妹に上げてしまったわ。。。で、卑弥子はどうなの?

卑弥子: あたくしの好きな男性からおばさんパンツをもらったのォ~。

 


(himikox2.gif)

 

A子: この写真のおばさんパンツがそれなのォ~?

卑弥子: そうなのでござ~♪~ますわ。あたくしに似合っているゥ~?

B子: 通販下着よりはマシじゃないの?

A子: でも、おばさんパンツって、やっぱりダサいわよう。

卑弥子: あたくしも、そう思ったのよう。でも、その男性は、「とっても似合っているよ」と言って褒めてくれたのよう。それで、ついつい身につけるようになったのよう。

B子: A子は古くなった勝負の下着はどうするのォ~?

A子: ヨレヨレになっても捨てられないのよねぇ~。

卑弥子: どうしてでござ~♪~ますか?

A子: だってぇ~、「歴戦の勇士」として大切に保存しておきたいのよう。「ああぁ~、あの頃は、恥じらいながらも勇敢に勝負を挑んだのよねぇ~」って、しみじみと見つめてしまう事ってあるのよう。

卑弥子: ふ~ん。。。勝負の下着の数々で過去の恋愛を記録しているのでござ~♪~ますわねぇ~?

A子: そうなのよう。ヨレヨレになった勝負の下着は捨てがたいものなのよう。恋愛に夢とロマンを見出す女の性(さが)なのよねぇ~。


『杜の都のおばさんパンツ』より
(2009年3月24日)

 

あらっ。。。10年以上も前に、このようなことを あたくしはしゃべっていたのですわねぇ〜。。。 うふふふふふふ。。。

今、読み返してみて、何か付け加えることがありますか?

そうですわねぇ〜。。。 はしたないことを、ずけずけと喋っていることに改めてドキッとしましたわァ〜。。。

実は、同じ時期にレンゲさんも、はっきりと次のように話していたのですよ。。。

 

レンゲなら、

こういう下着で

勝負しますよ。

投稿日時: 2004-09-08 16:55


(bikini83.gif)

ずばり!Dを選びます!
レンゲなら、こういう下着で
勝負しますよ。
意外ですか?
思ったとおりですか?

それはそうと、上記の会話には
なかなかリアリティがあると思いました。
かわす言葉もそうですが、
わたしは、寂しがりやのくせに、
束縛やしがらみを
死ぬほど嫌っています。
一匹狼ですよね?

野心家というのも、大当たりです。
ひとたび、野心が芽生えたら、
自分を満足させるために、
異常なほどの努力をします。

なので、これまでの
仕事上での評価は、
おおむね高かったと、感じています。

今は、何もかもが過ぎ去って、
廃人のような生活をしていますが。

結局何事においても、
極端から極端へ走ってしまうんです。
グレーゾーンのない人間なのです。

 
 
by レンゲ


『萌え萌えでも過激ではないわ』より
 (2007年7月28日)

 

あらっ。。。 レンゲさんも“勝負の下着”について、かなり意欲的に語っていますわねぇ〜。。。 なんだか圧倒されてしまいますわァ〜。。。

。。。で、最近、どうなっているのか? 卑弥子さんは興味がありませんかァ〜?

もちろん、興味がありますわ。。。 最近、ミーちゃん、ハーちゃんはどのような勝負の下着を身につけるのでござ〜ますかァ〜?

あのねぇ〜、アパレル・メーカーのワコールが2016年に20代から40代の1100人の女性を対象に調べた結果があるのですよ。。。ちょっとその結果を見てください。

 


(shobu13c.png)

【質問】デートの相手を意識して身につける下着を「勝負の下着」と呼びますが、あなたは「勝負の下着」を持っていますか?

 

あらっ。。。最近のミーハーは、意外に「勝負の下着」を持っていないのですわねぇ〜。。。10人の内3人しか持っていないではありませんかァ!

意外ですか?

あたくしが教えている腐女子たちは、10人よれば7人が「勝負の下着」を持っていると思いますわァ〜。。。

どういうわけで卑弥子さんは、そう思うのですか?

あたくしのゼミに参加している女子学生の会話をなんとなく聞いていると次のように言ってましたわ。


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M子:初めてのデイトで身体を許すわけではないけれど、もしも感じの良い相手が迫ってきた時に、後悔のないように「勝負の下着」は必需品よね。

N子:そうよね。。。デートの時って、何が起こるか分からないじゃない。。。いい感じになった時に下着がヤバイからと拒否されて最良の相手を逃したくないものねぇ〜。。。

P子:私も同感だわ。。。初デートでも、その場の空気がどのように変化してゆくか分からないじゃない。。。いざ、そのような状況になった時に「勝負の下着」を身に着けていれば引かれる心配はないしね。。。

Q子:でも、そうなると、毎日「勝負の下着」を身につけることになるでしょう。。。経済的に大変よねぇ〜。。。

M子:デートで最良の伴侶を決めるのよ。。。安っぽい、ダサい下着を穿いていたら、万が一最良の相手とその時になって、絶対に引かれてしまうわァ〜。。。だから、将来への投資だと思って、「勝負の下着」をできるだけたくさん用意しておくのよ。

N子 & P子:そうよ。。。そうよ。。。お金が足りないならば、バイトしてでも「勝負の下着」を用意するのよ。。。将来のためなんだから。。。

 

こういう会話を小耳に挟むと、わたしのゼミの女子学生は、圧倒的に「勝負の下着派」なのよ。

卑弥子さんは、ひそひそ話を盗み聞きしていたのですかァ〜?

ひそひそ話じゃないのよ。。。最近の腐女子は、周りに誰がいようと、自己主張を堂々と展開するのよ。。。
。私の世代とは大きな違いでござ〜ますわァ〜。。。

卑弥子さんも少しばかり見習ったらいいですよ。。。

あたくしが結婚できないのは、謙虚すぎるからなのでしょうか?。。。でも、あたくしだって「勝負の下着
」を用意してあるのですわ。

マジで。。。?

デンマンさんもご覧になってくださいなァ〜。。。

 


(himikox2.gif)

 

これが卑弥子さんの「勝負の下着」なのですか?

そうです。。。いけませんかしら。。。? デンマンさんのお顔には「ダサい」と書いてありますわァ〜。。。

あのねぇ〜、たぶん卑弥子さんの「勝負の下着」は、イマイチだと思って、予(あらかじ)めジューンさんに最近の「勝負の下着」の傾向を伺っていたのですよ。。。 卑弥子さんにも参考になると思うので、ここに貼り出すからじっくりと見てください。

 


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あらっ。。。こういうのが最近のカナダとアメリカの「勝負の下着」の傾向と対策なのでござ〜ますかァ〜?

ジューンさんの趣味に合ったものを選んだそうです。。。 だから、卑弥子さんも参考にしたらいいですよ。。。

分かりましたわ。。。 上の写真を見ながら、閃(ひらめ)いたものがありました。。。

マジで。。。?

次のランジェリーを、2020年のあたくしの「勝負の下着」にしようと思います。


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【卑弥子の独り言】


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あたくしが選んだ2020年の「勝負の下着」をあなたはどう思いますか?

これならば、素敵な男性がコロリとマイッてしまうと思うのですわ。

あたなも、そう思うでしょう?

ええっ。。。 「そんな事は、どうでもいいから、もっと他に面白い話をしろ!」

あなたは、そのように あたくしにご命令なさるのでござ~ますか?

いけすかないお方ァ~。。。

分かりましたわ。

じゃあ、話題を変えて 天の川の不思議に迫るクリップを お目にかけますわ。。。

 


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どうでした?

ええっ。。。 「夜眠れなくなるから、そういう動画は見せるな! 気分直しに何か他に もっと面白いことを話せ!」

あなたは、あたくしに向かって、更にご命令なさるのでござ~ますか?

いけすかないお方ァ~。。。!

分かりましたわァ。。。 あなたが、そうおっしゃるのだったら、まずジューンさんの次の写真をご覧になってくださいまし。。。

 


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千夜一夜物語の衣装を着たジューンさんに魅せられて、女性に成りすます男性が たくさん居るのでござ~ますわァ!

ええっ。。。 信じられないのですかァ?

じゃあ、ちょっと次のYouTubeのクリップを見てくださいまし。。。

 


(xdress02.jpg)

 

いかがでござ~ますかァ~?

男性が女装していると思いますかァ?

あたくしは、素直に信じることができませんわァ~。。。

どうですかァ~? けっこうなものでしょう!?

いつまでも見とれていても仕方がありませんわよゥ。

あなたのために古代史の面白い記事を用意しました。

ぜひ お読みください。

では。。。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。

天智天皇は暗殺された

定慧出生の秘密

藤原鎌足と長男・定慧

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

とにかく、次回も興味深い記事が続きます。

だから、あなたも、また読みに戻ってきてください。

じゃあ、またねぇ~。。。


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ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
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『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』


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ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。


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『麻生元総理』

『ネットのバカ女を捜して』

『額田王の歌』

『聖女と娼婦』

『済子女王@萌える』

『ん?堀内亜里?』

『松平春嶽が黒幕?』

『旅行者的早餐』

『なぜ蝦夷なの?』

『プリキュアとヒトラー』

『戦争絶対反対よね』

『怨霊の歴史』

『色欲@歴史』

『紫式部と敗戦』

『ラピスラズリと源氏物語』


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『性と愛@古代史』

『仙台を離れて』

『美人とブス@大奥』

『絵の中のウソ』

『阿倍仲麻呂@ベトナム』

『バイクガール』

『六条御息所』

『卑弥子さんの大学』

『元寇と捕虜』

『マキアベリにビックリ』

『痴漢が心配』

『びた一文』

『卑弥子@ブカレスト』

『エロい源氏を探して』

『ラピスラズリの舟形杯』

『平成の紫式部』

『隠元豆と国性爺合戦』

『おばさんと呼ばれて』


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『女帝の平和』

『アタマにくる一言』

『悪女レオタード@昌原市』

『スウィートビーン』

『ガチで浦島太郎やし』

『ご苦労さま』

『デンマンのはなし』

『卑弥呼の墓』

『室生犀星と人間学』

『松平春嶽ダントツ』

『英語は3語で伝わる』

『くだらない物』

『漢字で体操』

『面白い漢字テスト』


(hama10.jpg)

『日本のエロい文化』

『女のオナラ』

『紫式部と宮本武蔵』

『頼朝の死の謎』

『パンツと戦争』

『海外美女 新着記事』

『日本語を作った男』

『江戸の敵を長崎で』

『芸術は尻だ』

『尻の芸術』

『左翼的な下着』

『エロい源氏』

『ネット市民は見ている』


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『朝妻船』

『阿修羅を探して』

『羅漢と良寛』

『源氏エロ』

『元寇船』

『ハマガソ』

『歴史ロマン@バンコク』

『平安のキス』

『大久保独裁政権』

『愛情ゲットの呪術』

『源氏物語とおばさん』

『たこつぼ探し』

『光源氏の弟』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
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サン・ラザールの裏路

 

サン・ラザールの裏路

 


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ケイトー。。。、最近、パリへ行ってサン・ラザールの裏路を散策したのォ〜?


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いや。。。 コロナウィルスで世界中が騒いでいるので、とてもパリへ旅行することなど考えられませんよ。。。

それなのに、どういうわけでサン・ラザールの裏路を取りあげたの?

実は、バンクーバー市立図書館で借りていた本を読んだら次の箇所に出くわしたのですよ。

 

サン・ラザールの裏路

 


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その時、ぼくは、辻の陰に、二つの別の影を見ました。
ぼくはたちどまりました。
それは、白衣を着た二人の修道女だったのです。(略)

「何をしているんだろう」
(略)十時をすぎた、このパリ、サン・ラザールの裏路、おそらく、そうした修道女たちには罪と、穢れに満ちた夜の辻を、彼女たちが歩かねばならぬ理由がわかりませぬ

 


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『拡大する』

 

何か仕事で帰りが遅れたというなら、まだ灯光のきらめく、平凡な表通りが一町先にあるはずです。
しかも、雨が少しずつ、あたりをぬらし始めたというのに。

ぼくは好奇心にかられてそっと、この二人の修道女のあとをつけ始めました。(略)

 


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突然、彼女たちはたちどまり、角灯の陰で誰かと話し始めました。
ぼくは、とある壁の陰から、ジッとそれを見つめていました。
聞きとれぬ小声の後に、修道女は一枚の紙を相手に渡して、それから去っていきました。

雨が、少しひどくなり始めたので、修道女を追うことをやめました。
身近な家の入り口の中にはいり(フランスの市では、各家庭はアパート生活ですから入り口は、誰でもはいれるのです)、ぼくは雨の降りやむのをまちました。
その時、角灯の陰から、先ほど、紙を渡された相手が小走りに、ぼくと同じ入り口の中にはいってきました。

「いやになっちゃう」
戸口の陰にもたれているぼくの姿に気づかず、女は、誰ともなしに呟きました。
ほの暗い電灯の光に彼女の、厚い化粧、真っ赤なルージュが、能面のように不気味に浮かび上がっていました。

 


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ただ、眼の隈(くま)だけが、疲労のためか、小ジワが寄り黒くふちどられているのをぼくはぼんやり見つめました。

「おや……」
女はぼくを見つけて,何か呟き、口をまげて笑いました。
立っているのがつらいのでぼくは、地面に腰をおろして膝をかかえました。(略)

女は黒いハンドバッグから、煙草を出し、口にくわえてマッチをくしゃくしゃに探し始めました。
どうしても見つからぬらしいから、ぼくは、自分のを出して火をつけてやりました。
「あんた、寝る所ないの」
と彼女は訊きました。
この女は、ぼくがパリによくいる、外人浮浪者の一人と思ったのかしらん。(略)

「さっき、尼さんが渡したの、あれ何だい」
「ちょっ、捨てちゃったよ。自分たちの所に来いって言ってんのさ」
「あの尼さんたち、時々来んのかい」
「らしいね」(略)
「行く人あるの」
「時にはね」
それから彼女は舌をちょっと出して嗤(わら)いました。

ぼくは、君、なぜ行かないのかと聞きたかったけれど黙っていました。
雨はまだ振りつづけていましたが、汽車に乗り遅れそうなので、ぼくは、上衣の襟をたてて外へ出ました。(略)

一町ほど行った時、うしろから、走り音がきこえてきました。
それは彼女でした。
雨でその顔や服はぬれていました。
「あんた、マッチ、忘れたよ」
と彼女は言いました。
「とっときなよ」
ぼくは急に嬉しくなり、マッチを彼女のぬれた掌(てのひら)に渡しました。
「有難う」
と彼女は言いました。

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


(94−98ページ)『ルーアンの丘』
著者: 遠藤周作
2017年8月3日 第1刷発行
発行所:株式会 PHP研究所

 

つまり、サン・ラザールの裏路、おそらく、そうした修道女たちには罪と、穢れに満ちた夜の辻を、二人の尼さんが歩いていたので、ケイトーも不思議に思ったと言うわけねぇ~。。。

そういうことですよ。。。当時、サン・ラザールの裏路は赤線地帯だと思うのです。。。

 


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つまり、赤線地帯に尼さんがいるのは不自然だというわけねぇ〜。。。

そういうことですよ。。。

でも、それは尼さんたちが娼婦を更生させようとパンフレットを配ったりして運動していたでしょう。。。

結局、著者の遠藤さんも後を付けて行って、当の娼婦から話を聞き、そういう結論に達したと思うのですよ。

。。。で、その事がケイトーの興味を引いたわけなのォ〜?

そうです。。。読んだ後で、ふと、かつてのバンクーバーの事が思い出されたのですよ。。。シルヴィーは、1980年代はトロントで暮らしていたと思うので、当時のバンクーバーの様子を知らないと思うけれど、いわゆる娼婦、当時はセックスワーカーと言われていたのだけれど、バンクーバーはすごかったのですよ。。。彼女たちがバンクーバーの繁華街は、もちろん、ウェスト・エンドの住宅地にまで出没して、うるさくて住民が安眠を妨げられた。。。

どうしてうるさくなるわけ?

彼女たちを目当てに、冷やかし半分の野次馬や客たちが住宅街にまで車で入ってくる。。。セックスワーカーとの言い合いや、クラクションを鳴らしたりで、まるでお祭りの夜のような騒ぎが出現した。。。毎日、それが続くと住民はたまったものではない。

 


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“Hookers on Davie” 1984 documentary

 

。。。で、ケイトーもウェストエンドに住んでいたので、そのお祭り騒ぎに参加したというわけぇ〜?

あのねぇ〜、僕が住んでいた地区はスタンレー公園に近いところだったので、セックスワーカーは来なかった。。。デイヴィー・ストリート、ジャーヴィス・ストリート、ブロートン・ストリートのような、ウェストエンドの中心部をなす通りにセックスワーカーが屯(たむろ)していたのですよ。。。

結局、ケイトーとセックスワーカーの出会いはなかったわけぇ〜?

ところが品行方正な僕でも、セックスワーカーとの出会いがあったのですよ。

ぜひ、その時のことを聞きたいわァ〜。。。

確か1982年か、1983年頃だと思うのですよ。。。僕はクウィーン・エリザベス・シアターへ「インド民族音楽の夕べ」を楽しむためにルンルン気分ででかけたのですよ。

一人で。。。?

ジューンさんと一緒に聴きにゆく予定だったのだけれど、彼女が急にパリに出張することになった。。。だから、僕一人で行ったのです。

ケイトーは、インドの民族音楽にも興味があるのォ〜?

興味があります。。。あのマンドリンの親分のようなでかい楽器でビヤ〜ン、ビヤ〜ンと共鳴するようなエキゾチックなメロディ〜を奏(かな)でると、僕の心も共鳴するように反応するのですよ。。。しかも、ジャズをインド楽器で演奏するという余興まであった。

 


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。。。で、隣に坐ていたのがハイクラスのセックスワーカーだったというわけぇ〜?

まさかァ〜。。。、セックスワーカーがインド楽器が奏でる音楽を聴きに来るわけがいでしょう! 稼ぎに忙しくって、そんな暇はないはずですよ。。。

。。。で、どこにセックスワーカーが出現するわけよ?

公演が終わってマンションに帰ろうとしたけれど、腹が減ったので近くのチャイナタウンまで歩いていって、安くて美味いラーメンに似た中華ヌードルを夜食として食べたのですよ。。。 それから、歩いてジョージアホテルの前を通りかかった。。。たぶん、11時を過ぎていたと思うのだけれど、それと分かる派手でセクシーな服装を身にまとった女たちにワッと取り囲まれてしまったのですよ。。。

 


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あらっ。。。ウエストエンドじゃなくて、バンクーバーでも有名な老舗ホテルと言われているホテルジョージアの前でつかまったのォ〜?

そうなのですよ。。。 少なくとも5人のセックススワーカーに囲まれて「あたしを買ってよ、あたしを買ってよ。。。」と、すごいセールスピッチが飛び交った。。。 その内の一人が、他の女を退けて僕に食い下がった。

ついに、ケイトーは餌食(えじき)になったわけねぇ〜!?

いや、残念ながら僕は十分な現金を持ち合わせてなかった。。。 聞けばシアトルから出稼ぎに来たというのですよ。。。警察の取締が厳しくなったので、バンクーバーは当時、フッカー天国だというのを聞いて流れて来たと言うのです。

つまり、バンクーバーのフッカー市場がよく分からなかったのでウエストエンドからちょっとばかり離れたホテルジョージアの前で客引きしていたわけなのねぇ〜。。。

たぶん、ウエストエンドのめぼしいスポットは地元のセックスワーカーの縄張りになっていたと思うのですよ。。。しかたないので、出稼ぎの女たちは金のある旅行者を目当てにホテルジョージアの前に陣取っていたようです。

つまり、ケイトーを日本からやって来た金持ちの旅行者だと思ったわけねぇ〜?

そうなのですよ。。。 だから、僕は地元に住んでいる貧乏な日系カナダ人だと、英語でベラベラと言い訳を並べたのです。 それで彼女は、やっと納得して僕を解き放してくれました。

「あんた、いい仕事を見つけて、金を稼ぎなさいよ! 所持金が9ドルなんて、みっともないわよ。。。いくら出稼ぎだと言っても、9ドルじゃあ、とても相手にする気がないわ。」

彼女とすれば、すでに午後11時を過ぎていたので、ホテル滞在のお客をゲットして一晩ホテルジョージアで過ごそうと予定したようですよ。。。だから、他のシアトルからの出稼ぎセックスワーカーも、どうやってホテル代をうかせるか必死だったわけです。

つまり、この事を言うために、わざわざ私を呼び出したのォ〜?

もちろん、そればかりじゃありません。。。 まだ、バンクーバーが「フッカー天国」だと言われる数年前、トロント大学の学生だった僕は愛車ピントでトロントからバンクーバーまで国道1号線を東から西の端まで、大陸横断したのですよ。。。帰りはアメリカを横断してニューヨークに立ち寄りトロントへ戻ったのです。

 


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『ニューヨークの混浴露天風呂』

 

その時初めてバンクーバーを訪れたの?

そうです。。。1週間ほど滞在するつもりでグランヴィル・ストリートの安宿に落ちついたのですよ。。。
確かシャワーとトイレが共同で、1泊7ドルほどでしたよ。

 


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そういう所ってぇ、安全なのォ〜?

確かに、金持ちが泊まるところじゃない。。。 あのねぇ〜、僕は、それまでにもニューヨークのブルックリンだとか、比較的治安の悪い所で数週間ほど滞在していた経験があるから、どのような服装をして、どのように振る舞えば、現地の貧乏人と見られて、犯罪に巻き込まれずに済むのか? そういう事を意識的に学習したのですよ。

それで、その安宿で何があったわけなのォ〜?

バンクーバーの観光名所をほぼ全て見て回ったあとで、することがないから僕はスタンレー公園のテニスコートで、知り合いになった人とテニスを楽しんでから宿に戻ったのですよ。。。すると、安宿の入り口に30歳代のごく普通の女性が編み物をしてながら立っている。

 


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なんで、安宿の入り口で立ったまま編み物をしていたの?

だから、僕も不思議な人を見る思いで、その女性の服装とか表情をマジマジと見ながら、安宿に入ろうとしたのですよ。。。と、二人の眼が合った。。。 “Do you need company by any chance? (ひょっとして、お話し相手でも欲しいんじゃないの?)”と、その女は、取ってつけたような笑みを浮かべて僕に話しかけてきたのですよ。

あらっ。。。 それってセックスワーカーがお客をゲットするときの呼びかけじゃないのォ〜?

そうなのですよ。。。 でも、ごく普通の膝下まである長めの花模様のプリーツスカートを身につけた女は、とてもセックスワーカーには見えなかった。。。外は、そろそろ暮れかかってくる頃だった。。。

「あなたは、ここに泊まってるの?」

「うん。。。そうだよ。。。」

「どこからやってきたの?」

「トロントから。。。」

「あらっ。。。ずいぶん遠いところからやってきたのねぇ〜。。。」

そう言うと、彼女は僕を値踏みするようにマジマジと頭からつま先までじっと眺め回して溜息をついている。。。若いからムンムン、ムレムレしているようだけれど、この貧乏くさい服装から考えてみて、とても上客とは言えない。。。そんな風に考えていることが、彼女の表情から読み取れるようだった。

でも、そもそも1泊7ドルの安宿の前で客引きをしているんでしょう? 上客などハナから望めないじゃないの!? 上客をゲットすならホテル・ジョージアの前で客引きすればいいじゃないの。。。

そうなのですよ。。。でも、その女自身が、その安宿に滞在していたのです。。。おそらく編み物をしていたほどだから、小さな子供がいるシングル・マザーかもしれない。。。子供がいる自分の部屋では商売ができないから、その安宿に泊まっている比較的お金を持っていそうな客を物色していたに違いない。

つまり、ケイトーの服装や、いでたちを見て、これは商売にならないと決めたのねぇ〜? うふふふふふ。。。

そうなのですよ。。。 「トロントから車で大陸横断してきたので、とにかく一番安そうな宿を探して、ここに決めたのですよ」薄ら笑いを浮かべて、そう言ったものだから、「これはダメだ!」と思ったに違いない。。。 それ以上は突っ込んでこなかったのですよ。

あらっ。。。ホテルジョージアの前でケイトーを客にしようと必死の思いで勧誘したセックスワーカーとはだいぶ違うわね。。。。 うふふふふふ。。。

そうです。。。ノースウエスト準州政府でコンピュータの仕事についてから、バンクーバーに再度、出てきた時には、「インド民族音楽の夕べ」を楽しむほどになっていたから、彼女たちの目に、ホテルジョージアに滞在している金持ちの日本人青年に見られたのですよ。。。(微笑)

 


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ノースウエスト準州の首都・イエローナイフ

『猫カフェと癒し』

 

セックスワーカーとはいえ、5人の女性に囲まれてケイトーは鼻の下を伸ばしきったわけねぇ〜。。。 うふふふふふふ。。。

長い人生には、そういうことも、たまにはあるものですよ。。。


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【ジューンの独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたも、デンマンさんのような経験がりますか?

ええっ。。。 「そんなことは、どうでもいいから、他に、もっと楽しいことを話せ!」

あなたは、そのように強い口調で私に命令するのですか?

分かりましたわ。

シルヴィーさんが出てくる面白い記事は たくさんあります。。。

次の記事の中から面白そうなものを選んで読んでください。


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『エロいけれどためになる』

『地球上のネット普及率』

『原発はダメだったのに』

『スカートをはいた兵隊』

『行田シンドローム』

『幻の暴走機関車』

『CIA@NOパンツ』

『やっぱり、セックス』

『セックス風呂具村』

『CIAの黒い手再び』


(banana82e.jpg)

『アダムとイブは何を食べたの』

『舞踏会 明子』

『波乱の人生』

『国際化だよね』

『イングナさんを探して』

『美しい日本語 チェーホフ』

『横の道@ニコライ堂』

『また塩野七生批判』

『日航スチュワーデス』


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『クレオパトラ@塩野批判』

『テルモピュライの戦い』

『思い出の蓮』

『角さんと天罰』

『ラーメン@リガ』

『角さんと天罰がなぜ?』

『南京事件と反知性主義』

『あけびさんの卒論』

『愛は降る星の彼方に』


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『サイバー戦争』

『エロくて、ごめんね』

『モバイル社会とガラケー』

『元老のアメリカ』

『ケネディ家の呪い』

『欧米を敵に回す』

『ソフィアからこんにちわ』

『ドイツが原爆をロンドンに』

『いまだに謎』

『さらば大前研一』


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『空飛ぶスパイ』

『愛情はふる星@ベトナム』

『ヒラリーと塩野七生』

『ケネディ夫人@インドネシア』

『究極の大前研一批判本』

『フェルメールの謎』

『女に文句を言う女』

『あなたの祖国』

『宮沢りえ@韓国』

『正しい戦争』

『ゴールデンシャワー』

『死刑廃止』


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『かまびすしい』

『今、新たな戦前』

『クレオパトラ@アラビア』

『政府は嘘をつく』

『犬と人間と戦争』

『未来予測』

『知られざる悲劇』

『量子活動家』

『アンネの運命』

『10次元の世界』

『ポーランドの犬』


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『熟女ヌード@デンマン』

『ロッキード事件の真相』

『政府と役人と嘘』

『ジュンガル』

『地球温暖化は避けられない』

『国際平和連合』

『鬼島』

『悪徳サイト』

『あげつらう』

『過ちを犯す』

『三島由紀夫の謎』

『ヒラリートランプ現象』

『ノーパン@CIA』

『未開人と文明人』

『オセロの失敗』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ。


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(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
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『卑弥子の源氏物語』

『平成の紫式部』

■ めれんげさんの『即興の詩』

■ めれんげさんの『極私的詩集』

Jagel - Soft Japanese Bagel
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■ “JAGEL – Soft Japanese Bagel”


(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


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■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』


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下つき上つき日本だけ

 

下つき上つき日本だけ

 

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デンマンさん。。。 あんさんは下つき上つきにこだわるのォ~?


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。。。ん? わてが下つき上つきにこだわってると めれちゃんは思うとるんかァ~?

そやかて、タイトルを見たら そう思うのが素直な受け止め方やん。。。

わては、カナダで暮らしているさかいに下つき上つきにこだわってはおらんでぇ~。。。

そいなら、どないなわけで上のようなタイトルを付けはったん?

ちょっと次のリストを見て欲しいねん。。。

 


(liv00223a.png)


『拡大する』

『下つき上つき』

 

これはライブドアの わての「徒然ブログ」の日本時間で2月22日の午後12時32分から 翌日23日の午前2時1分までの「生ログ」の一部やねん。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。。。

あらっ。。。 2月22日の午後12時43分に GOOGLEで検索しやはって あんさんの「徒然ブログ」の『下つき上つき』を読みはったネット市民がおったのやねぇ~。。。

そういうことやァ~。。。 

 


(gog40706.png)

『下つき上つき』

 

実は、さいたま市に住んでおる下田亀雄君が読みはってん。。。

あんさんは、またIPアドレスを調べはって、亀雄君が記事を開いたと突き止めはったん?

そういうことやァ。。。

 


(ip2355b.gif)

 

読者が女性の場合には、きれいな写真を貼り出すのに、読者が男だと、あんさんは いい加減なイラストで済ましてしまうのやねぇ~。。。

あきまへんかァ~?

男女平等にして欲しいねん。。。

あのなァ~、読んだ記事のタイトルが 女性のアソコについてのことやから、恥ずかしいので亀雄君は写真を出して欲しくないと言うてるねん。。。

亀雄君は そないな事に、こだわって恥ずかしがる草食系やのォ~?

草食系か肉食系か? わては知らんけど、とにかく写真だけは貼り出さんで欲しいと言うてるねん。。。

チキンやねぇ~。。。 で、亀雄君は、どないして『下つき上つき』を見つけやはったん?

次のように検索したのやがなァ~。。。
 
 


(gog00223a.gif)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

あらっ。。。 下つき上つき 徒然 を入れて検索しやはったのやねぇ~。。。

そうやァ。。。

。。。で、亀雄君は“下つき上つき”にこだわっているのは、日本だけやということを知りはったん?

そういうことやがなァ~。。。

 

上付きと下付きでは

体位によって感じ方が違う?


(respo19.jpg)

女性器の特徴を示す上付き、下付きという言葉を聴くと、いつも不思議な気持ちになります。
両者を区別しているのは、日本だけだからです。
医学の現場で問題になることはありませんし、世界の性科学でテーマになっているのを見たこともありません。

上付きは膣口と肛門のあいだが長く、下付きは短いものをさすようです。
私は産婦人科医として数えきれないほどの女性器を問診してきましたが、位置に差があるとしても1cm未満です。

下付きの人は、出産のときに会陰が裂けるだけでなく、傷が肛門まで達することがあります。
出産後に少し大変だとしても、いずれ治るものです。
それぞれ感じる体位が違うという説もあるようですが、例えば正常位にしても、腰の下に枕を置くなど、足を上げる角度をわずかに変えることで調整できます。
上付きだから後背位はダメ、下付きだからこの体位がイイと決め付けるのは、意味のないことです。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


100ページ
『女医が教える 本当に気持ちのいいセックス 上級編』
著者: 宋美玄 (そん・みひょん)
2011年6月14日 第1刷発行
発行所: 株式会社ブックマン社

 

あらっ。。。 ホンマに「両者を区別しているのは、日本だけだからです」と書いてますやん。。。

そういうことやがなァ~。。。 そやから、亀雄君は次のようにして検索してみたということやァ~。。。

 


(subscript.gif)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

下付き 英語を入れて検索すると 62,000,000件もヒットするのに、subscript 関連のことしか出てこんのやがなァ~。。。

あらっ。。。 マジで女性の体のことは出てきやへんねぇ~。。。 そやけど、「女性」を付け加えたら、どうなるん?

次のようになるねん。。。

 


(subscript2.gif)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

50,900,000件もヒットしますやん。。。 そやけど、下付き 女性 が  Subscript woman になってしまうのやねぇ~。。。 うふふふふふ。。。

こうして検索すると、確かに シモネタ関係英語 女性器のスラング という記事が出てきよる。。。 そやけど、記事を読んでも「下つき上つき」に関係あるスラングは出てこんのや。。。

ホンマかいなァ~?

めれちゃんもクリックして記事を読んだらええやん。。。 ホンマに出てこんのやでぇ~。。。

つまり、下つき、上つきにこだわるのは日本男児だけやのォ~?

どうも、そうらしいなあああァ~。。。

 


(hg40704c.png)

 

2011年の11月から2014年の6月までの検索キーワードを調べたのが上のリストやがなァ~。。。 「床上手」を入れて検索して わてのブログにやって来るネット市民が一番多いのやけど、下付き を入れて検索してやって来るネット市民も目立つのやがなァ~。。。

日本以外では、ホンマに下つき、上つきにこだわらへんのォ~。。。?

少なくとも英語圏では、こだわらんらしい。。。 たとえば次のサイトを見ても、下つき、上つきのことは書いてあらへん。。。

 


(mayoclinic.gif)


『実際のページ』


(mayocli2.jpg)

 

メイヨー・クリニック(Mayo Clinic)は、アメリカ合衆国ミネソタ州ロチェスター市に本部を置く総合病院。

ロチェスターのほかフロリダ州ジャクソンビルとアリゾナ州スコッツデールに支部を置いている。

また、「メイヨー・ヘルス・システム」として、ミネソタ州内のみならずアイオワ州、ウィスコンシン州でも病院や診療所を運営している。

メイヨー・クリニックは常に全米で最も優れた病院のひとつに数えられている。


出典: 「メイヨー・クリニック」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

これは MAYO CLINIC という有名な診療所なのやけど、「膣:正常なもの、そうでないもの」というページを見ても、「下つき、上つき」については、一切書いてあらへん。。。

結局、女性は、気にせ~へんでもええのやねぇ~。。。

そういうことやがなァ~。。。 そやから、めれちゃんも、気にすることはあらへん。。。 昔の人は “信じる者は救われる!” と言わはったのやでぇ~。。。 そやから、めれちゃんも わての言うことを信じて救われたらええやん。。。


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【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。

あなたも、「下つき、上つき」を気にすることがありますか?

ええっ。。。? 「そんな事はどうでもいいから、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、そのように あたくしに命令なさるのでござ~♪~ますか?

分かりましたわァ。。。 では、ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ。

 


(buttdimp5.jpg)

 

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

 

ところで、話は変わりますけれど、

かつて、レンゲさんの親友の めれんげさんは 一生懸命にブログを更新していたのでした。

でも、時には、他のことに夢中になって、会費を滞納したことがあったのでござ~ますわァ。。。

そのために、サイトを削除されてしまったのです。

それでも、2013年の6月にライブドアで『即興の詩』サイトを再開しました。

めれんげさんの『即興の詩』サイト

再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよねぇ~。。。


(gog30703.gif)

『現時点での検索結果』

現在、めれんげさんは お休みしています。

でも、これからも、ブログを通して「愛のコラボ」を続けて欲しいですよねぇ~。。。

かつて めれんげさんの「即興の詩をはじめました!」の『極私的詩集』サイトは 次の検索結果で見るようにトップを占めていたのです。


(gog30928a.png)

また、ブログを更新して トップに返り咲いて欲しいものです。

ところで あなたは「どうしたら、上位に掲載されるのォ~?」と考えているかもしれません。

その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。

次のリンクをクリックして読んでみてください。


(seo001.png)

『おばさんの下着に見るSEO』

話は変わりますけれど、めれんげさんは可愛い猫を飼っています。

あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?

ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?

そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。

気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。


(dog202.jpg)

『ワンワンちゃん』

とにかく、次回も興味深い話題が続きます。

あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。

では、また。。。


(hand.gif)


(surfing9.gif)

メチャ面白い、

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(linger49.gif)


■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』

■ 『あなたもワクワクする新世代のブログ』


(babdol6.jpg)

『死に誘われて』

『愛と心の構造なのね』

『愛の心が広まる』

『いとしき言霊』

『カミュを読みたい』

『日本の神話』

『素敵な人』

『吉祥天に恋をして』

『ウィルスアタックだ!』


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『めれちゃん、ありがとう!』

『萌える愛長歌』

『思い出のハロウィン』

『萌える愛』

『愛の死刑囚@バルセロナ』

『愛の地獄なのね』

『淫らな恋なのね』

『愛の構造』

『純毛のズロース』

『坊っちゃんとチンドン屋』

『あふれ出すしずく』


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『愛と性@破綻』

『淫らな恋』

『人間失格@マレーシア』

『身を焼く恋心』

『愛と性の悦び@東京』

『堺まち歩き』

『イギリス領インド洋地域』

『思い出の夕顔@ジャカルタ』

『大宮五郎と野口五郎』

『千代に再会@即興の詩』

『月岡芳年を探して』

『断絶夫婦』

『きみ追う心』


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『ニンフォマニア』

『一人で酒を飲む女』

『ブチギレたの?』

『ノルウェイ@即興の詩』

『きくた まなみ』

『永遠の愛』

『平安の愛と性』

『猫に誘われて』

『わが青春に悔なし』

『日本で一番長い五月』


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『出会えてよかった』

『月さえも』

『知られざる蚤』

『死刑囚の気持ち』

『私を見つけてね』

『未来は愛と共に』

『愛と心の旅路』

『片思いで絶望』

『休息と幸福』

『今でもあなたを』

『出会えたね』


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『愛ある未来だね』

『愛のしずく』

『こんにちわ@チェシャム』

『二人の未来』

『熱いファン』

『夢の中』

『別世界』

『ソフィア@ビックリ』

『永遠の愛なの』

『幻想世界』

『リタリン』

『ファンタジー@愛と性』

『デンマン生態研究』

『スミレの花 阿部定』

『愛すること』

『浜美枝の愛犬』

『浜美枝@パリ』

『きみ慕う心』

『素敵な美尻』


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こんにちはジューンです。

バンクーバーでは例年に無い暑さを記録しました。

1960年7月30日に記録した33.3度を破って

今年の7月30日に 33.8度を記録したのです。

でも、日本の暑さと比べれば

たいしたことはありませんよね。

Hottest Day Ever Recorded

in Vancouver

Source: The Canadian Press
Posted: 07/30/09 8:09AM
VANCOUVER, B.C.


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The city of Vancouver has registered its hottest day on record.

Environment Canada says a temperature of 33.8 C was recorded at Vancouver airport on Wednesday, shattering the previous high of 33.3 C that was set in 1960.

“A very strong ridge of high pressure is currently dominating all of B.C.,” said Gary Dickinson, a meteorologist with Environment Canada.

“The ridge of high pressure also brought up from the south very warm air, which was responsible for the record-breaking temperatures.”

ところで、今日は8月7日ですけれど、

最高気温は18度でした。

夏というよりも、もう秋という感じです。

わずか1週間しか経っていないのですが

変われば変わるものです。

あなたの地方では、いかがですか?

まだまだ暑さが続いているのでしょう?


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話は変わりますが、

デンマンさんがレンゲさんの記事を集めて

一つにまとめました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『最近のレンゲ物語 特集』


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とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


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食べないご馳走

 

食べないご馳走

 


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デンマンさん。。。 上のクリップのワンちゃんは、ご馳走を食べたくて食べたくて仕方がないのに、飼い主が“食べてよし!”と言ってくれないので、あきらめたようですわァ~。。。 なんだか、とっても可哀相ですわねぇ~。。。


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ジュンコさんならば、食べさせてあげますか?

もちろんですわ。。。 見ているだけでも、あまりにも可哀相じゃありませんか!

確かに、よく訓練されてますよ。。。 飼い主が“よし!”と言うまで、じっと待っているのですからねぇ~。。。 感心させられますよ。。。 僕が犬なら、痺れを切らして喰いついてしまいますよ!

叱られるのが怖いので、じっと待ているのですわ。。。 ところで、今日はワンちゃんの訓練の仕方について お話しするのですか?

いや。。。 犬とは直接 関係ないのですよ。。。 実は、バンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのです。。。

将軍を取りまく器

 


(kyozen1.jpg)

 

江戸城内の行事は、正月年始参賀から始まる年中行事、誕生、元服、将軍宣下などの人生儀礼、オランダ・琉球・朝鮮などとの外交儀礼の公式なものから、快気・法事・祭礼など私的なものまで頻繁に行われている。

 

徳川将軍家が行っていた儀式や行事の礼法は、武家の規範となっており、家の家格、伝統、あるいは経済状況などによって相違はあるものの基本的には共通の指向性を持っていた。

こうした中で最も格式が高い儀礼は、将軍の権威に関わる儀礼である朝鮮通信使接応や大名への御成りであろう。

 

格式高い儀礼に使われる陶磁器を説明するにあたって、御成を中心に取り上げたいが、ここでは「かわらけ」「茶道具」「饗膳具」の3つの陶磁器が重要となる。

 (中略)


(kyozen3.png)

 

饗膳具

 

御成書院で行われる饗応では、かわらけと白木の膳などで出される儀礼膳としての七五三の膳(ほとんどが食べない料理で構成される)の後に、引替膳と呼ばれる食べるための料理が出される。

 


(kyozen5.jpg)

 

これらの料理を載せる器には、主に漆器や陶磁器が利用される。

 

元禄15年(1702)の将軍綱吉の前田家への御成では、坪皿・縁高・大ちょくなどが使用されている。

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


166-172ページ 『近世城郭の考古学入門』
編者: 中井均・加藤理文 
2017年3月20日 第1刷発行
発行所: 高志書院

あらっ。。。 七五三の膳というのは、ほとんどが食べない料理で構成されるのですかァ~。。。 つまり、引替膳と呼ばれる食べるための料理が出されるまで、ワンちゃんのように“おあずけ”をさせられるのですわねぇ~。。。 うふふふふふふ。。。

そういうことなのですよ。。。

どうして、そういうことになってしまったのですか?

あのねぇ~。。。 上の文中に「元禄15年(1702)の将軍綱吉の前田家への御成では、坪皿・縁高・大ちょくなどが使用されている」と書いてあるけれど、江戸幕府の第5代将軍である徳川綱吉という人は「御成」が好きだった。

つまり、大名や臣下の屋敷に足を運んでは ご馳走になるのですか?

そういうことですよ。。。

江戸時代の御成り

 


(onari02.jpg)

 

江戸時代には、将軍(時には大御所)が、臣下の邸宅を訪問することを特に御成と表現した。

御成りは、世間に主従関係を知らしめるための機会であり、それを受ける各藩は名誉と受け取っていた。

元和9年、江戸時代に最初の大規模な御成りが行われ、その際、尾張藩が徳川秀忠を迎えた際のもてなしかた(茶の湯、観能など)は「元和御成記」として記録され、以後、江戸時代を通じて御成が様式化した。

簡素化された時代もあるが、御成りにあたっては、大規模な江戸屋敷の大改装(庭園や能舞台の造成、改装)や諸道具の新調や随伴者の土産品の調達まで多額の労力と費用が費やされた。

元禄15年初頭、徳川綱吉から加賀藩(当時の藩主は前田綱紀)に対して御成りの意向が下知されると、加賀藩はさっそく本国から職人を呼び寄せて準備を開始、同年4月の御成りまでにかかった総費用は約36万両(仮に1両30万円換算だと約1,080億円)に達し、元禄時代ならではの華やかさが伝えられている。


出典: 「御成」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

徳川綱吉は、どうして「御成」が好きだったのですか?

綱吉には悪い癖があったのです。。。

どのような。。。?

ジュンコさんは綱吉がワンちゃんを大切にしていたのを知っているでしょう?

ええ。。。 確か徳川綱吉は「生類憐みの令」を出して ワンちゃんをはじめ生き物を大切にしなさいと庶民にお触れを出したのですよねぇ~。。。

そうです。。。 この綱吉は、もちろん良い事もしたのだけれど、人の迷惑になる事を考えるだけの分別にかけていた。

たとえば、どのような迷惑をかけたのですか?

綱吉は色っぽい女性に目がなかった。

 


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あらっ。。。 色っぽい女性がいると聞くと 居ても立ってもいられない性分だったのですか?

そうなのですよ。。。 だから、ジュンコさんが色っぽい女だという噂が立てば、ジュンコさんの家に「御成」するような将軍だったのです。。。

実際に、そのようにして色っぽい女性の家に「御成」したことがあるのですか?

あるのですよ。。。 綱吉は臣下だった牧野成貞の妻・阿久里の噂を聞きつけて、牧野邸に「御成」したのです。。。

それで牧野成貞さんは、名誉なことだと思って作法どおりに七五三の膳を出してもてなしたわけですか?

そうです。。。 でも、綱吉は食べない。。。 もちろん、目的はご馳走を食べるためではなかった。。。 

それで、本膳の七五三の膳は、その後 誰もが手をつけないようになったのですか?

そうだったのかもしれません。。。 でも、これは僕の個人的な解釈です。。。

本当はどうだったのですか?

あのねぇ~、本膳料理というのは、多くが「見る」料理だったのですよ。。。 つまり、神饌(しんせん)や仏供と同様に飯・餅などを「高盛」と呼ばれる飾り盛で出した。。。

 


(shinsen2.jpg)

 

だから、実際に食べる事ができる料理は決して多くは無かった。。。 本膳料理が形骸化すると実際に食べる部分が少なくなったことから、食べるための膳として引替膳が編み出されるようになった。。。

つまり、ご馳走よりも、色っぽい女性がお目当てで、徳川綱吉が七五三の膳に手をつけなかったのは、食べないご馳走の“仕来(しきた)り”とは直接関係がないのですわねぇ~?

直接関係がありません。。。

ところで、牧野成貞の奥さんの阿久里さんは、どうなったのですか?

興味がありますか?

教えてくださいなァ。。。

綱吉は阿久里さんに手を出しただけでなく、驚いたことに 阿久里さんの娘の安子さんも無理やり自分のものにしてしまった。。。

あらっ。。。 マジで。。。?

安子さんには婿の成時さんがいて、彼は憤激のあまり割腹自殺をしてしまったのです。。。

あらっ。。。 最悪の事態になってしまったのですわねぇ~。。。

そうなのですよ。。。 さらに綱吉は、腹心の柳沢吉保の側室・染子さんも 「御成」を口実に わがものにしてしまった。。。

あらっ。。。 徳川綱吉はずいぶんと女癖が悪い将軍だったのですわねぇ~。。。

そうなのですよ。。。 「御成」を口実にして 色っぽい女をご馳走代わりに手を出したのですよ。。。 つまり、徳川綱吉はご馳走を食べないで、色っぽい女性をいただいたわけです。。。


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【ジューンの独り言】


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ですってぇ~。。。

でも、柳沢吉保の場合は、自分が将軍に気に入られるように側室・染子さんを綱吉に差し出したと言われています。

ええっ。。。 「そんなことはどうでもいいから、他に何か面白いことを話せ!」

あなたは、そのように わたしにご命令なさるのですか?

分かりましたわ。。。 じゃあ、面白い動画をお目にかけますわ。。。

ワンワンちゃんが人間の言葉をしゃべります!

 


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ええっ。。。? 「そんな馬鹿バカしい動画など、どうでもいいから、何か他に面白い話をしろ!」

あなたは、また そのような命令口調で わたしに強要するのですか?

わかりましたわァ。。。

では、たまには日本の歴史の話も読んでみてくださいなァ。

日本の古代史にも、興味深い不思議な、面白いお話がありますわァ。

次の記事から興味があるものをお読みくださいねぇ~。。。


天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

ところで、他にも面白い記事がたくさんあります。

興味のある方は次の記事も読んでみてくださいね。

 


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『宮沢りえと床上手な女』

『MH370ミステリー』

『なぜ死刑廃止?』

『真犯人はそこにいる』

『MH370ミステリー裏話』

『お裁きを信じますから』

『ジャルパックと国際化』

『古代ローマのセックス』


(nopan05.png)

『CIAとノーパン』

『エロいローマ再び』

『エロいけれどためになる話』

『えろあくにめ温泉』

『エロいけれどためになる』

『地球上のネット普及率』

『原発はダメだったのに』


(sylvie500.jpg)

『スカートをはいた兵隊』

『行田シンドローム』

『幻の暴走機関車』

『CIA@NOパンツ』

『エリュトゥラー海案内記』

『伊藤若冲 ランブータン』

『知的快楽』


(teacher9.jpg)

『シャフリ・ソフタ』

『閨房でのあしらい』

『漱石とグレン・グールド』

『女性の性欲@ラオス』

『美学de愛と性』

『女の本音』

『にほん村からの常連さん』

『日本初のヌードショー』

『可愛い孫』

『ネットで広まる』

『なぜブログを書くの?』

『アルゼンチンから』

『潮吹き』

『ヨッパライが帰ってきた』


(ken203h.jpg)

『後家殺し』

『奇想天外』

『下女のまめは納豆』

『オペラミニ』

『三角パンツ』

『サリーの快楽』

『ラーメン@ゲブゼ市』

『安心できない@病院』

『ブルマー姿@自転車』

『女性の性欲研究』

『頭のいい馬』


(miya08.jpg)

『トランプ@マラウイ』

『きれじ』

『コッペパン』

『くだらない話』

『大蛇が破裂』

『グルーヴ』

『タスマニアデビル』

『女と反戦』

『裸女に魅せられ』

『素敵な人を探して』

『カクセンケイ』

『博士の異常な愛情』

『パレートの法則』

『こんにちわ@ブリュッセル』

『いないいないばあ』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょう。
じゃあね。バーィ。


(hand.gif)



(spacer.png+betty5de.gif)
(hiroy2.png+betty5d.gif)
『スパマー HIRO 中野 悪徳業者』

 


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ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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(himiko92.jpg)

『卑弥子の源氏物語』

『平成の紫式部』

■ めれんげさんの『即興の詩』

■ めれんげさんの『極私的詩集』

Jagel - Soft Japanese Bagel
(bagel702.jpg)

■ “JAGEL – Soft Japanese Bagel”


(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


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■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』


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Popes@Spotlight

 

Popes@Spotlight

 


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I enjoyed VIFF.

 

From: diane123@vancouver.ca
To: barclay1720@aol.com
DATE: Oct 29, 2019, 11:25 AM

Hi kiddo,

Sure did enjoy the VIFF this year … I always do.

In fact, it seems to me that this was their best year ever for riveting films.

 


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Perhaps I was just lucky enough to choose the ones that appealed to my taste.

My absolute favorites was “The Two Popes” with Jonathan Pryce and Anthony Hopkins.

It was showing in NY recently so will probably make it to Vancouver one of these days.

Powerful acting; shot primarily in the Vatican and although a film it also felt like a relevant documentary.

You don’t have to be a Catholic to enjoy this one; the audience gave the loudest and biggest cheers at the close.

Gotta love films; I know you do as well.

In fact you’re the King of Films since you’ve viewed more than 2500 movies so far.

 


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“Zoom IN”

“ACTUAL PAGE”

 

Glad you escaped those terrible typhoons and also glad you’re having a good reunion with your relatives.

Come back safe and sound, and thanks for this.

You’re also the King of Research, I think.

 

Beautiful fall colors have been on display for weeks,

A video of my Outdoor Walking Group was on CTV last week … the idea being this weather brings out the kid in all of us when it comes to playing with the leaves and ooohing and aahhhing.

 


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Ciao for now,

Diane


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So, Diane, you enjoyed VIFF from the bottom of your heart, didn’t you?


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Oh yes, very much so. . . I still believe, VIFF 2019 was their best year ever for riveting films.

You love “The Two Popes” best of all films for the festival, eh?

Yes, I do.

I haven’t seen it yet. . . Tell me about it.

Well . . . It is a docudrama directed by Fernando Meirelles and written by Anthony McCarten, based on McCarten’s 2017 play “The Pope”. . . It stars Anthony Hopkins as Pope Benedict XVI and Jonathan Pryce as Cardinal Jorge Mario Bergoglio, the future Pope Francis.

 


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It is an adaptation from the play, eh?

Yes, it is. . . Anyway, many people love it.

Oh yeah?

Actually, according to Variety, it is an absolute hit at its premiere at the Telluride Film Festival, receiving praise for its humour and the two lead actors’ performances. . . On the review aggregator Rotten Tomatoes, the film holds an approval rating of 91% based on 33 reviews, with an average of 7.8/10. . . On Metacritic, the film has a weighted average score of 83 out of 100.

I see. . . So what is so good about the movie?

As I said in the email, the performances of the major actors are superb.

I wonder how it goes. . .

Well . . . It is about one of the most dramatic transitions of power in the last 2,000 years.

Oh yeah?

Frustrated with the direction of the church, Cardinal Bergoglio requests permission to retire in 2012 from Pope Benedict.

Then what happens?

Instead, facing scandal and self-doubt, the introspective Pope Benedict summons his harshest critic and future successor to Rome to reveal a secret that would shake the foundations of the Catholic Church.

. . . sound interesting!

Oh yes, it is. . . Behind Vatican walls, a struggle commences between both tradition and progress, guilt and forgiveness, as these two very different men confront their pasts in order to find common ground and forge a future for a billion followers around the world.

Diane, I’m not really interested in religious matters, but I understand how come Cardinal Bergoglio wanted to retire in 2012.

Oh do you? . . . Tell me why the cardinal wanted to retire.

Well . . . I viewed “Spotlight” three years ago.

 


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“ZOOM IN”

“ACTUAL PAGE”


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My Comment

November 24, 2016

 

This is a 2015 American docudrama directed by Tom McCarthy.

It shows the story of The Boston Globe’s “Spotlight” team—the oldest continuously operating newspaper investigative journalist unit in the United States—and its investigation into cases of widespread and systemic child sex abuse in the Boston area by numerous Roman Catholic priests.

It is based on a series of stories by the “Spotlight” team that earned The Globe the 2003 Pulitzer Prize for Public Service.

The film shows engrossingly detailed account of the team’s investigation into the widespread pedophilia scandals and subsequent cover-ups within the Catholic Church.

It is amazing to know that it took so long for those bloody cases to go public.

 

Are you saying that Cardinal Bergoglio wanted to retire after seeing the above movie?

Oh no. . . The above movie was released in 2015. . . The cardinal told the pope in 2012 that he wanted to retire. . . So obviously the cardinal hadn’t seen the above movie when he told the pope his wish to retire.

Then why did he want to retire?

Well . . . Even though he didn’t see the above movie, he must’ve known the widespread pedophilia scandals and subsequent cover-ups within the Catholic Church.

So Cardinal Bergoglio was sick and tired of the scandals and cover-ups, huh?

Yes, that’s the reason, I think, the cardinal wanted to retire.

I doubt.

Diane, there are so many cases reported for sexual abuses by priests. . . See the following for example.

 

Priest sex abuse:

 

New report lists 212 Catholic priests

in Oakland, San Jose, San Francisco dioceses

accused of child sex abuse


(badpriest.jpg)


“Zoom IN”

“ACTUAL PAGE”

 

In addition to the newspapers, there are a number of YouTube clips discloseing sex abuse by priests:

 

 

Naturally, Cardinal Bergoglio must’ve known these scandals and was worried about the future of the Catholic Church.

I see. . . I sympathize with the victims. . . In any case, I strongly recommend you view “The Two Popes”.

I’d really love to see it. . . Actually, I’ve just placed a purchase request for the DVD.

 


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So, you’re gonna borrow it as soon as the library gets one.

Yes, I will.


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【Himiko’s Monologue】


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Nobody is perfect, but when I heard that a priest raped a nun, I got madly angry.

 


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Wnat do you think about the above incident?

You don’t like sexual scandals, do you?

Well… here’s a mood-changing clip just for you.

Gess what?… You can now laught to the last tears.

 


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  Mr. Mathane

 

In any road, I expect Kato will write another interesting article soon.

So please come back to see me.

Have a nice day!

Bye bye …


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If you’ve got some time,

Please read one of the following artciles:


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“JAGEL”

“JAGEL Again”

“Say NO!”

Happy Gal in Canada

Roof of Vancouver

Aftershock

Whiplash

Sex Appeal

Better Off Without Senate

Fire Festival

Sweets@Paris

Scary Quake

MH370 Mystery

Putin’s Way

Trump @ Vancouver

Otter & Trump


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Changeling

Fiddler on the Roof

Flesh and Bone

Maiden’s Prayer

Romeo & Juliet

Trump @ Joke

Halloween in Shibuya

Trump Shock

Happy New Year!


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Life or Death

Way to Millionaire

Adele Hugo

Middle Sexes

Romance@Madison

Hacksaw Ridge

Eight the Dog

Halloween@Shibuya

Chef Babette


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Ramen Boom

from Korea

Omakase@Sushi

Crocodile Meat

Killer Floods

Climate of Doubt

Glory of Death

Big Mystery

Hitler and Trump

Hot October

2018 BC Ballot

Bach Collegium Japan

Dolly the Sheep

Golden Shower

Cleopatra

Strange Love

Quartet

Unknown Tragedy

World War B.C.

Mystery of Dimension

Call Girl Mystery

Typhoon & Emperor


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Hi, I’m June Adams.

Kato is a real movie lover, who tries to watch 1001 movies.

As a matter of fact, he has already accomplished his goal.


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『Actual List』


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Kato watched “The Arabian Nights” or “One Thousand and One Nights” as his 1001th movie.

You might just as well want to view it.


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The stories in “the Arabian Nights” were collected over many centuries by various authors, translators, and scholars across West, Central, and South Asia and North Africa.

The tales themselves trace their roots back to ancient and medieval Arabic, Persian, Indian, Egyptian and Mesopotamian folklore and literature.

In particular, many tales were originally folk stories from the Caliphate era, while others, especially the frame story, are most probably drawn from the Pahlavi Persian work Hazār Afsān which in turn relied partly on Indian elements.

What is common throughout all the editions of the Nights is the initial frame story of the ruler Shahryār and his wife Scheherazade and the framing device incorporated throughout the tales themselves.

The stories proceed from this original tale.

Some are framed within other tales, while others begin and end of their own accord.

Some editions contain only a few hundred nights, while others include 1,001 or more.


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ところで、愛とロマンに満ちた

レンゲさんのお話をまとめて

『レンゲ物語』を作りました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

『愛とロマンのレンゲ物語』


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『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


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エロい源氏

 

エロい源氏

 

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デンマンさん。。。 今日はなんだか春が来たような、華やかなワクワクするような画像を貼り付けたのですわねぇ~?


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いけませんか?

かまいませんけれど、エロい源氏 というタイトルは気に喰いませんわァ~。。。

やっぱり、源氏物語がエロいと思われるのは、平成の紫式部の卑弥子さんにとっては 我慢ならないことなのですかァ~?

当然ですわ。。。 あたくしは、これでも京都の女子大学で「日本文化と源氏物語」を教えている立場にあるのですわァ~。。。 エロい源氏などという評価はもっての他でござ~ますわァ! いったい、どなたが そのようなことを言ったのでござ~ますかああああああああああああァ~♪~?

卑弥子さん!。。。そのように感情的にならないでください。。。 気持ちを落ち着けて、まず次のリストを見てください。。。

 


(goo91115d.png)


『拡大する』

『ロマン@雲場池(PART 1)』

『パソコン高速化』

 

これはGOOの僕の「デンマンブログ」の11月15日のアクセス解析です。。。

あらっ。。。 エロい源氏を探して画像検索した愚か者がいたのでござ~ますわねぇ~。。。 で、実際に検索すると どのような結果が出てくるのですか?

次のような画面が表示されるのです。。。

 


(gog91115a.jpg)


『拡大する』

『実際のページ』

 

あらっ。。。 ヤ~らしい画像が出てくるのですわねぇ~。。。 これは『源氏物語』とは全く関係ない画像ですわあああああああああああああァ~!

卑弥子さん! そんなに感情的にならないでくださいよう! たぶん、卑弥子さんはすっかり忘れてしまっているのだろうけれど、上の画像は『源氏物語』と関係あるのです。。。

そんなはずはござ~ませんわァ!

あのねぇ~、上の画像の  エロい源氏を探して(PART 1)  をクリックすると次の記事が表示されるのです。。。

 


(genjiero2.png)

『エロい源氏を探して(PART 1)』

 

あらっ。。。 あたくしとデンマンさんで語り合ったのですかァ~。。。

卑弥子さんはすっかり忘れていたのですよう。。。

。。。で、どなたが検索したのですか?

名古屋市に住んでいる江路井 亀雄(えろい かめお)君が久しぶりにエロい源氏物語を読みたくなって検索したのです。。。

 


(ip21880b.png)

 

つまり、亀雄君はエロい源氏にこだわっているのですわねぇ~。。。

そういうことです。。。

。。。で、お目当ての記事を読んだのでござ~ますかァ?

そうです。。。 上の記事の中で紹介されている次の記事を読んだのです。。。

 


(bond010.gif)

『エロい源氏物語』

 

現代語訳の『源氏物語』ではなく、こういう『エロい源氏物語』を読むのは感心しませんわァ~。。。 亀雄君は、エロい源氏にハマッているようですけれど、エロい記事だけを読んで源氏物語を理解しようとするのは邪道ですわァ~。。。

卑弥子さん。。。 そのような固い事ばかり言わないでくださいよう。。。 例え、エロい源氏にハマッても それがきっかけで古典の源氏物語を読むようになるのですから。。。

そうでしょうか? あたくしはちょっと信じられませんわ。。。

あのねぇ~、昔の人は“信じる者は救われる!”と言ったのですよ。。。

デンマンさんは、いつもこの格言を持ち出してオチにするのですわねぇ~。。。

あのねぇ~、僕もエロい源氏にハマッて それがきっかけで古典の源氏物語を読むようになったのですよ。。。 だから、亀雄君も、まず間違いなく僕と同じ道をたどるのです。。。


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【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif) 

ですってぇ~。。。 

あなたも、『エロい源氏物語』の方が断然興味がありますかァ~。。。?

ええっ。。。 「そんな事は、どうでもいいから、もっと他に面白い話をしろ!」

あなたは、そのように あたくしにご命令なさるのでござ~ますか?

いけすかないお方ァ~。。。

分かりましたわ。

では、話題を変えて 天の川の不思議に迫るクリップを お目にかけますわ。。。

 


(milkyway2.jpg)

 

どうでした?

ええっ。。。 「夜眠れなくなるから、そういう動画は見せるな! 気分直しに何か他に もっと面白いことを話せ!」

あなたは、あたくしに向かって、更にご命令なさるのでござ~ますか?

いけすかないお方ァ~。。。!

分かりましたわァ。。。 あなたが、そうおっしゃるのだったら、まずジューンさんの次の写真をご覧になってくださいまし。。。

 


(senya020b.jpg)

 

千夜一夜物語の衣装を着たジューンさんに魅せられて、女性に成りすます男性が たくさん居るのでござ~ますわァ!

ええっ。。。 信じられないのですかァ?

じゃあ、ちょっと次のYouTubeのクリップを見てくださいまし。。。

 


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いかがでござ~ますかァ~?

男性が女装していると思いますかァ?

あたくしは、素直に信じることができませんわァ~。。。

どうですかァ~? けっこうなものでしょう!?

いつまでも見とれていても仕方がありませんわよゥ。

あなたのために古代史の面白い記事を用意しました。

ぜひ お読みください。

では。。。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

とにかく、次回も興味深い記事が続きます。

だから、あなたも、また読みに戻ってきてください。

じゃあ、またねぇ~。。。


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ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)


■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』


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ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。


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『ブログ村のマリア様』

『萌える済子女王』

『ピンク桃色@徒然』

『富沢金山の桜』

『ピンク桃色村』

『紫式部@徒然』

『絵里香@ペルー』

『ペルシャ人の楊貴妃』

『ん?佐伯今毛人』

『文学と歴史とウソ』

『百人一首ミステリー』

『芭蕉と遊女再び』

『映画とロマン@仙台』

『源氏物语中的性描写』

『忘れられた歴史ロマン』


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『おばさんパンツ@サンホセ』

『聖徳太子のチューター』

『オナラの曲芸』

『死海』

『漱石とオナラ』

『絵里香さん』

『美女とオナラ』

『アンバパーリー』

『ゆっくりと愛し合う』

『見ちゃだめ!』

『二重マチ付きズロース』


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『麻生元総理』

『ネットのバカ女を捜して』

『額田王の歌』

『聖女と娼婦』

『済子女王@萌える』

『ん?堀内亜里?』

『松平春嶽が黒幕?』

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『戦争絶対反対よね』

『怨霊の歴史』

『色欲@歴史』

『紫式部と敗戦』

『ラピスラズリと源氏物語』


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『性と愛@古代史』

『仙台を離れて』

『美人とブス@大奥』

『絵の中のウソ』

『阿倍仲麻呂@ベトナム』

『バイクガール』

『六条御息所』

『卑弥子さんの大学』

『元寇と捕虜』

『マキアベリにビックリ』

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『びた一文』

『卑弥子@ブカレスト』

『エロい源氏を探して』

『ラピスラズリの舟形杯』

『平成の紫式部』

『隠元豆と国性爺合戦』

『おばさんと呼ばれて』


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『女帝の平和』

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『悪女レオタード@昌原市』

『スウィートビーン』

『ガチで浦島太郎やし』

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『デンマンのはなし』

『卑弥呼の墓』

『室生犀星と人間学』

『松平春嶽ダントツ』

『英語は3語で伝わる』

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『日本のエロい文化』

『女のオナラ』

『紫式部と宮本武蔵』

『頼朝の死の謎』

『パンツと戦争』

『海外美女 新着記事』

『日本語を作った男』

『江戸の敵を長崎で』

『芸術は尻だ』

『尻の芸術』

『左翼的な下着』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
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Call Girl Mystery

 

Call Girl Mystery

 


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Kato. . . Did you go to Paris recently and play with a high-priced call girl?


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Oh no, I am such a poor guy as, if I play with a high-priced call girl, I’ll go broke and become homeless.

Don’t be so pessimistic! Cheer up! . . . In any case, how come you’ve brought up a call girl?

Well . . . I recently borrowed a book from Vancouver Public Library and came across the following part. . .

 

The Dark Side of Paris

 


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“Zoom in”

 

Édouard Manet, sometimes referred to as the father of modern painting, is often spoken of as an impressionist, but he has never participated in an impressionist exhibition.
Rather, he was a painter who refused to exhibit at the Impressionist Exhibition.
At that time, the Impressionists were exposed to intense criticism because their novel painting methods were not recognized from the mainstream artists. . .

The theme chosen by Manet is a water-front leisure activity that was popular on the banks of the Seine at the outskirts of Paris, as the original title “Bathing” represents.
However, in the conservative audience at that time, the direct gaze toward the audience and the realistic nude body was too radical. . .

In this era, a plausible reason and/or excuse of “historical painting” was still necessary to draw the nude.
The above painting, however, appeared too shocking and too realistic as a real naked woman.
Critics and spectators condemned this work as “bad” and “immoral”. . .

They saw the dark side of the second imperial era in France, that is, the world of prostitution. . .

By the way, many high-priced courtesans worked in Paris during the 2nd Imperial period, but a strict moral view of social conducts prevailed.

 


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As a result of the invention of photos, some people imagined pornography on the market.
In times when paintings were supposed to be “noble”, Édouard Manet came to impose the reality on people.

The composition of the above painting is similar to the copperplate print “Judgement of Paris” produced by Marcantonio Raimondi (ca.1480 – ca.1534) based on Raphael’s drawing.
It seems obvious if you look at the three people in the lower right. . .

 


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The contrast between the male and female nudes is similar to that of “Concerto campestre” at the Louvre, which is now known as Titian’s work, but at that time people supposed that Giorgione (1476/78-1510) painted it. . .

 


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By the way, the current title “Lunch on Grass (Le Déjeuner sur l’herbe)” was renamed after Monet’s “Lunch on Grass” (1865-66) during the 1867 solo exhibition.

 


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(Pages 90-96)


Van Gogh’s Mental State

 

At the end of January 1890, a son was born to his brother Theo and Johanna.

Van Gogh, delighted with the birth of a nephew named the same Vincent Willem, began to work on a “Almond Blossom” as a gift. . .

 


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On July 6th, Van Gogh went to Paris on a day trip and learned about Theo’s economic hardship.
Theo, who had also sent money to his Dutch family after his father died, told Van Gogh that he could not expect a stable income like before because he was thinking about setting up his own business after leaving Goupil & Cie, where he was in charge of management.
Awkward and heavy air drifted through Theo’s family.

At that time, Theo, who was not born strong, was not in good health.
The couple was exhausted with care for the sick baby, and his wife Johanna was so tired that she fell sick.

The remittance to Van Gogh spurred the suffering and fatigue of Theo and cast a dark shadow on the marital relationship.
Faced with the plight of his brother and his wife, Van Gogh came to realize that he couldn’t rely on Theo any more.

Now van Gogh understood that Theo considered his family more important than van Gogh. . .

Aware of being too late to start a new life, van Gogh got troubled and began to get sick mentally. . .

Van Gogh devoted himself to the paintings as if to escape from loneliness and fear. His mental state clearly reflects on the “Wheatfield with Crows” drawn at this time.

 


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(Pages 119-121)

(Note:red characters are emphasized by Kato.
Photo from Denman Library
Translated by Kato)


SOURCE: 『人騒がせな名画たち』
著者: 木村泰司
2018年10月5日 第1刷発行
発行所: 株式会社 マガジンハウス

I see. . . There were many high-priced courtesans in Paris during the 2nd Empire period, huh?. . .

That’s right. . .

. . . So when was the second imperial era?

Please read the following a Wikipedia article about the second imperial era. . .

Second French Empire

 

The Second French Empire was the regime of Napoleon III from 1852 to 1870, between the Second Republic and the Third Republic, in France.

 


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Historians in the 1930s and 1940s often disparaged the Second Empire as a precursor of fascism.
That interpretation is no longer promulgated and by the late 20th century they were celebrating it as leading example of a modernizing regime.

Historians have generally given the Empire negative evaluations on its foreign-policy, and somewhat more positive evaluations of domestic policies, especially after Napoleon III liberalized his rule after 1858.

He promoted French business and exports.
The greatest achievements came in material improvements, in the form of a grand railway network that facilitated commerce and tied the nation together and centered it on Paris.

It had the effect of stimulating economic growth, and bringing prosperity to most regions of the country.
The Second Empire is given high credit for the rebuilding of Paris with broad boulevards, striking public buildings, and very attractive residential districts for upscale Parisians.

In international policy, Napoleon III tried to emulate his uncle, engaging in numerous imperial ventures around the world as well as several wars in Europe.

Using very harsh methods, he built up the French Empire in North Africa and in Southeast Asia.
Napoleon III also sought to modernize the Mexican economy and bring it into the French orbit, but this ended in a fiasco.
He badly mishandled the threat from Prussia, and by the end of his reign, Napoleon III found himself without allies in the face of overwhelming German force.


Source:“French Second Empire”
Free encyclopedia “Wikipedia”
 


Cafés and restaurants

Thanks to the growing number of wealthy Parisians and tourists coming to the city and the new network of railroads that delivered fresh seafood, meat, vegetables and fruit to Les Halles every morning, Paris during the Second Empire had some of the best restaurants in the world.
The greatest concentration of top-class restaurants was on the Boulevard des Italiens, near the theaters.
The most prominent of these at the beginning the Empire was the Café de Paris, opened in 1826, which was located on the ground floor of the Hôtel de Brancas.
It was decorated in the style of a grand apartment, with high ceilings, large mirrors and elegant furniture.
The director of the Paris Opéra had a table reserved for him there, and it was a frequent meeting place for characters in the novels of Balzac.
It was unable to adapt to the style of the Second Empire, however; it closed too early, at ten in the evening, the hour when the new wealthy class of Second Empire Parisians were just going out to dinner after the theatre or a ball.
As a result, it went out of business in 1856.

The most famous newer restaurants on the Boulevard des Italiens were the Maison Dorée, the Café Riche and the Café Anglais, the latter two of which faced each other across the boulevard.
They, and the other cafés modelled after them, had a similar arrangement.
Inside the door, the clients were welcomed by the dame de comptoir, always a beautiful woman who was very elegantly dressed.
Besides welcoming the clients, she was in charge of the distribution of pieces of sugar, two for each demitasse of coffee.
A demitasse of coffee cost between 35 and 40 centimes, to which clients usually added a tip of two sous, or ten centimes.
An extra piece of sugar cost ten centimes.
The floor of the café was lightly covered with sand, so the hurrying waiters would not slip.
The technology of the coffee service was greatly improved in 1855 with the invention of the hydrostatic coffee percolator, first presented at the Paris Universal Exposition of 1855, which allowed a café to produce 50,000 demitasses a day.

The Maison Dorée was decorated in an extravagant Moorish style, with white walls and gilded furnishings, balconies and statues.
It had six dining salons and 26 small private rooms.
The private dining rooms were elegantly furnished with large sofas as well as tables and were a popular place for clandestine romances.
They also featured large mirrors, where women had the tradition of scratching messages with their diamond rings.
It was a popular meeting place between high society and what was known as the demimonde of actresses and courtesans; it was a favorite dining place of Nana in the novel of that name by Émile Zola.

 


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Source:“Paris during the Second Empire”
Free encyclopedia “Wikipedia”

Tell me, Kato, in the Japanese history, what happened during that period.

It was around the end of the Edo period before the Meiji Restoration. . . Commodore Matthew Perry of the United States Navy came to Japan with a 4-ship fleet in 1853, and played a leading role in the opening of Japan to the West with the Convention of Kanagawa in 1854, which in turn led Japan to the beginning of the Meiji Restoration. . .

I see, but how come you focus on Call Girl in Paris?

Well, in those days, even at the end of the Edo period in Japan and later during the Meiji Restoration, a great number of prostitutes entertained men in regulated brothels as well as private brothels. . . So did courtesans in Paris.

I wonder if van Gogh had something to do with a sex worker or a brothel.

Yes, he did. . . Van Gogh lived with an ex-prostitute during the Hague era.

The Hague (1882-183) era

 


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Mauve took Van Gogh on as a student and introduced him to watercolour, which he worked on for the next month before returning home for Christmas.
He quarrelled with his father, refusing to attend church, and left for The Hague.

In January 1882, Mauve introduced him to painting in oil and lent him money to set up a studio.
Within a month Van Gogh and Mauve fell out, possibly over the viability of drawing from plaster casts.

Van Gogh could afford to hire only people from the street as models, a practice of which Mauve seems to have disapproved.
In June Van Gogh suffered a bout of gonorrhoea and spent three weeks in hospital.

Soon after, he first painted in oils, bought with money borrowed from Theo.
He liked the medium, and spread the paint liberally, scraping from the canvas and working back with the brush.
He wrote that he was surprised at how good the results were.

By March 1882, Mauve appears to have gone cold towards Van Gogh, and stopped replying to his letters.
He had learned of Van Gogh’s new domestic arrangement with an alcoholic prostitute, Clasina Maria “Sien” Hoornik (1850–1904), and her young daughter.
Van Gogh had met Sien towards the end of January 1882, when she had a five-year-old daughter and was pregnant.

 


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“Sorrow” depicting Sien

April 1882 The Hague sketch (black chalk)

 

She had previously borne two children who died, but Van Gogh was unaware of this; on 2 July, she gave birth to a baby boy, Willem.
When Van Gogh’s father discovered the details of their relationship, he put pressure on his son to abandon Sien and her two children.

Vincent at first defied him, and considered moving the family out of the city, but in late 1883, he left Sien and the children.

Poverty may have pushed Sien back into prostitution; the home became less happy and Van Gogh may have felt family life was irreconcilable with his artistic development.
Sien gave her daughter to her mother, and baby Willem to her brother.
Willem remembered visiting Rotterdam when he was about 12, when an uncle tried to persuade Sien to marry to legitimise the child.
He believed Van Gogh was his father, but the timing of his birth makes this unlikely.
Sien drowned herself in the River Scheldt in 1904.


Source:“Vincent van Gogh”
Free encyclopedia “Wikipedia”

In late 1883, van Gogh left Sien and went to Paris, didn’t he?

That’s right. . . He stayed in Paris, but after all, Paris was a difficult place for van Gogh to live. So, he moved to Arles, southern France, and started living there. . .

So, in Arles, did Van Gogh get involved with a sex worker?

That’s the mystery I’m talking about. . .

What do you mean?

As the above book tells you, van Gogh became mentally sick. . .

Why is that?

Well. . . , van Gogh received a letter that informed him that his brother Theo was engaged with Johanna, and van Gogh understood that his financial assistance would be cut off. At the same time, Gauguin told him that he couldn’t live together and would leave. Van Gogh was so profoundly depressed with this double problems that he cut his left ear with his razor on the spur of the moment. . .

 


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It looks like van Gogh cut his right ear. . .

At first I thought so when I saw the above picture. . . But the Wikipedia article says he cut his left ear. . . You know what? Van Gogh painted it while looking at him in the mirror. . . In other words, he simplay painted what he saw in the mirror, that is, the opposite image of the real thing.

I see. . . So what happened to the cut ear?

Out of all things and choices, Van Gogh wrapped the ear in paper and handed it over to a girl in a brothel he had visited several times. . .

So van Gogh gave it to his favorite sex worker, didn’t he?

That is the mystery. . . Actually, there is a documentary that delves into this mystery. . .

Kato, did you see this documentary?

Yes, I did. . .

 


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“Zoom in”

“Actual page”


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Kato’s Comment

Produced and directed by Jack MacInnes in 2016, this 56-minute documentary delves into the mystery of what really happened on the night of Dcember 23, 1888, in the French town of Arles.

Vincent van Gogh cut his ear and delivered it in person to a girl called “Rachel” in the nearby brothel.

Why did he do it?

Amazing and intriguing!

 

I see. . . So van Gogh gave the ear to a girl called “Rachel”, huh? But you seem to intentionally write a girl, instead of prostitute or hooker. . . Why is that?

So this is Call Girl Mystery.

Kato, are you kidding? Is this a pun or something?

Actually, this girl’s real name was Gabrielle and she was nicknamed “Gabi”.

Was “Rachel” the name used at the brothel?

Yes, it was, but she wasn’t working as a sex worker.

Why not?

This girl was 19 at the time and died in 1952 at the age of 80. . . Bernadetta Murphy in the above documentary actually visited her grandson and learned that the girl called “Rachel” at the brothel worked as a cleaning girl. . .

In other words, instead of sleeping with her, van Gogh was rather in a friendly relationship with this girl, huh?. . .

I guess so. . . Obviously, van Gogh liked this girl and might have had a pleasant chat with her at times. . . Van Gogh cut his ear and then walked to this brothel nearby, and handed it to this girl and said, “I want you to cherish it.” . . .

 


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Amazing! . . . She might’ve been shocked to death when she found a bloody ear wrapped in a piece of paper. . . Couldn’t van Gogh think of her feelings when she would find his bloody ear wrapped in a paper?

He did it because he was mentally sick. . . If van Gogh had been in a normal mental state, he wouldn’t have done it!

Why did van Gogh cut his ear in the first place?

Good question! . . . Whenever somebody hears this story, he or she will have the same question! . . . Actually I had the same question when I heard this story for the first time.

Don’t waste my time. . . Please tell me why. . .

Well . . . , Diane, probabaly you know that van Gogh had once thought of becoming a pastor. . . Whenever he found his spare time, van Gogh translated Bible chapters into English, French, and German. Van Gogh also prayed for a long time at the table, did not eat meat, and went to the Jansen Church, Catholic Church, Lutheran Church on Sundays as well as the Dutch Reformed Church. . .

In other words, van Gogh was a devout Christian, huh?

You’re telling me, Diane. . . In the Bible, there is a story about cutting a ear. . .

Oh yeah?. . . Tell me about it. . .

The above documentary explains that Van Gogh naturally knew the Biblical story, in which the apostle Peter had resisted the centurion who tried to arrest Jesus and cut his ear. . .

 


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Kato, are you saying that, recalling the above story, van Gogh cut his own ear on the spur of the moment?

The above documentary seems to interpret the incident that way. . .

Kato, what do you think about it?

Well . . . , Van Gogh seemed in a big trouble because he would have no or little economic assistance from Theo in the near future. . . At that time, because of the difference in opinions, Gauguin told van Gogh that he would leave Arles. Thus, van Gogh plunged into a fathomless depress.

In other words, van Gogh mentally went beyond the limit, huh?

I think so. . . Van Gogh can’t hate Theo. . . He had no courage to cut Gauguin’s ear with a razor. . . At this point in time, he might have come up with the Biblical tale of ear-cutting and came to realize that he himself was to blame, and he cut off his ear on the spur of the moment!

So, eventually he blamed himself and cut off his ear as the spostle Peter did to the centurion, huh?

I can’t think of anything else!


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【Himiko’s Monologue】


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Are you interested in the life of Vincent van Gogh?

There is a famous movie titled “Lust for Life”.

Kirk Douglas plays brilliantly as Van Gogh in an unforgettable performance.

 


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How do you like the above trailer?

Are you tired of reading and viewing the crazy artist?

Well… here’s a mood-changing tune just for you.

Gess what?… You can now laught to the last tears.

 


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  Mr. Mathane

 

In any road, I expect Kato will write another interesting article soon.

So please come back to see me.

Have a nice day!

Bye bye …


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If you’ve got some time,

Please read one of the following artciles:


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“JAGEL”

“JAGEL Again”

“Say NO!”

Happy Gal in Canada

Roof of Vancouver

Aftershock

Whiplash

Sex Appeal

Better Off Without Senate

Fire Festival

Sweets@Paris

Scary Quake

MH370 Mystery

Putin’s Way

Trump @ Vancouver

Otter & Trump


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Changeling

Fiddler on the Roof

Flesh and Bone

Maiden’s Prayer

Romeo & Juliet

Trump @ Joke

Halloween in Shibuya

Trump Shock

Happy New Year!


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Life or Death

Way to Millionaire

Adele Hugo

Middle Sexes

Romance@Madison

Hacksaw Ridge

Eight the Dog

Halloween@Shibuya

Chef Babette


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Ramen Boom

from Korea

Omakase@Sushi

Crocodile Meat

Killer Floods

Climate of Doubt

Glory of Death

Big Mystery

Hitler and Trump

Hot October

2018 BC Ballot

Bach Collegium Japan

Dolly the Sheep

Golden Shower

Cleopatra

Strange Love

Quartet

Unknown Tragedy

World War B.C.

Mystery of Dimension


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Hi, I’m June Adams.

Kato is a real movie lover, who tries to watch 1001 movies.

As a matter of fact, he has already accomplished his goal.


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『Actual List』


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Kato watched “The Arabian Nights” or “One Thousand and One Nights” as his 1001th movie.

You might just as well want to view it.


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The stories in “the Arabian Nights” were collected over many centuries by various authors, translators, and scholars across West, Central, and South Asia and North Africa.

The tales themselves trace their roots back to ancient and medieval Arabic, Persian, Indian, Egyptian and Mesopotamian folklore and literature.

In particular, many tales were originally folk stories from the Caliphate era, while others, especially the frame story, are most probably drawn from the Pahlavi Persian work Hazār Afsān which in turn relied partly on Indian elements.

What is common throughout all the editions of the Nights is the initial frame story of the ruler Shahryār and his wife Scheherazade and the framing device incorporated throughout the tales themselves.

The stories proceed from this original tale.

Some are framed within other tales, while others begin and end of their own accord.

Some editions contain only a few hundred nights, while others include 1,001 or more.


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ところで、愛とロマンに満ちた

レンゲさんのお話をまとめて

『レンゲ物語』を作りました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

『愛とロマンのレンゲ物語』


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『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


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