レオニダス

 

レオニダス

 


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そう、図書館休みなの

 


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FROM: sayuri1234@outlook.com
TO: denman 9876@gmail.com
date: Sep 3, 2019, 2:23 AM
日本時間: 9月3日(火曜日) 午後6時23分

 

図書館休みで、たまには自宅で
のんびりと昼寝でもしてください

10月に行田に帰ったら、
「さきたま古墳公園」にでも行きましょう。

またピクニックしましょうね!

 


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最近、日本の公園では、火を使ってはいけないのです。
だから、バーベキューなど、公園内で してはダメなのですわ。

でもねぇ~、デンマンさんが来るころには関東地方は
素晴らしい秋晴れになってるでしょう。

バーベキューはできないけれど、
サンドイッチやポテトチップで祝杯をあげましょう。

 


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小百合より

 


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件名: 久しぶりの休日を

本を読んですごしました!

きゃははははは。。。

FROM: denman 9876@gmail.com
TO: sayuri1234@outlook.com
date: Sep 3, 2019, 11:52 AM
日本時間: 2019年9月4日 (水曜日) 午前3時52分

 

はい、はい、はい。。。

9月2日、月曜日はLabour Day(勤労感謝の日)で休みでした!

祝祭日はバンクーバー市立図書館も休みです!

 


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うれしい!

そういうわけで、昨日はスタンレー公園の第2ビーチで

海風に吹かれながら本を2冊読んで過ごしました!

 


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小百合さんと一緒に並んで本が読めたら、

きっとルンルン気分いなれたと思います!

きゃははははは・・・

 


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なかなか面白く、興味深い本でした!

この2冊の本を読んで、また記事を書く題材が見つかりました!

 

太平洋を見ながら、心地よい海風を肌に受けて

幸せな気分を感じながら読書に癒されたのでした!

きゃはははははは。。。

 

では、久しぶりに格調高く、

感動のピアノ協奏曲を聴いてね。

 


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じゃあ、今日もルンルン気分で過ごしてねぇ~。。。

 


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デンマンさん。。。 「この2冊の本を読んで、また記事を書く題材が見つかりました!」 と書いてありましたけれど、その題材が レオニダス なのですかァ~?


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そうです。。。 いけませんか?

別にかまいませんけれど、レオニダス というのはカナダの料理ですかァ~?

やだなああああァ~。。。 冒頭の写真を見れば、古代ギリシアのスパルタの王の名前だということが すぐに分かるでしょう!

ちょっとばかり、冗談を言ったまでですわァ~。。。 うふふふふふふ。。。

そういう下手な冗談は言わないでくださいねぇ~。。。

。。。で、どういうわけでスパルタの王を取りあげたのですか?

本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのですよ。。。


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『拡大する』

作品14 ダヴィッド作

『テルモピュライのレオニダス』

 

紀元前5世紀のペルシャ戦争は、ヘロドトスの名著『歴史』ぼおかげもあり、まるで講談のような面白さで今に語り継がれている。
断続的、且つ長期にわたったギリシャVSペルシャのこの戦争のうち、とりわけテルモピュライにおける激戦は名高く、近年もハリウッド映画『300(スリーハンドレッド)』(ザック・スナイダー監督、2007年公開)がヒットしたので御存じの方も多かろう。

クセルクセス王率いるペルシャの軍勢百万を相手に、迎え撃つギリシャ側のスパルタ王レオニダス側はわずか300人。
どう考えても勝ち目のない戦に、なぜレオニダスが挑んだかといえば、それは神託ゆえだった。

ペルシャ軍がギリシャに侵攻してきたとき、デルポイの神託はこう下った、スパルタ王が斃(たお)れるかギリシャが滅ぶか、どちらかだと。
後者を選ぶわけにはいかない。(略)

戦場を岩だらけの狭隘(きょうあい)な峠テルモピュライに定める。
圧倒的多数のペルシャ軍に対抗するためだ。

入り口が狭ければ侵入者の数は限られる。
幾度も敗走すると見せかけてはおびき寄せて戦い、楽勝ムードでいた敵をさんざんに悩ませた。
結果的にペルシャ兵を2万人倒したという。

しかし3日目、ついにテルモピュライの隘路(あいろ)にも抜け道があることをペルシャ側に知られ、両側から挟み撃ちにされてしまう。
絶体絶命。
それでもなおスパルタ軍の士気は衰えず、槍が折れれば長剣で、長剣の刃がこぼれれば短剣で、短剣を失えば素手で、素手の自由を奪われれば歯で噛みついてまでも戦い抜き、300人全員、玉砕した。

この犠牲はギリシャ連合軍を鼓舞し、一ヵ月後のサラミス海戦大勝利へとつながる。
人々はレオニダスとその勇者たちを讃えて墓碑銘にこう記した、「旅人よ、スパルタ人に伝えてよ。命じられたことを果たし、我らここに眠れりと」。

古代史に材をとることの多いダヴィッドが、このエピソードを絵画化したのも不思議はない。
彼の作品の中では『ナポレオンの戴冠式』に次ぐ大作で、完成に12年もかかった。 (略)

本作の評判は、発表当時も今も決して芳しいものではない。
確かに画面は混乱気味だし、レオニダスの眼が祈るように上を見ているのも、いささか絵の魅力を損ねているように思う。
だが非難の的たる「裸体が多すぎる」に関しては、必ずしも真実ではなかろう。

崇高な歴史的な場面にはヌードが一番と、他ならぬアカデミーが奨励しているのだし、古代戦争画に裸体群像は少なくない。(略)

髭の男が花冠の少年の胸元をまさぐっている。
少年も彼の肩にそっと腕をまわす。(略)
これほど妖しい雰囲気の二人について、「別れを惜しむ父と息子」などと解説する美術評論家は、いったい何を見ているのか。(略)

こうしたなまなましさが顰蹙(ひんしゅく)を買ったのだ。
もちろんこれがダヴィッドの趣味だからというものではなく、古代ギリシャ史に依拠した描写であり、また同性愛をタブーとしたのはキリスト教だということも知っての上だ。
知ってなお、あまりに露な男性同士のエロスの表現は不謹慎だと、ダヴィッドの同時代人はーーーおそらく現代人の多くもーーー感じたがゆえに、本作の不人気につながっているのだろう。

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)



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144-148ページ 『新 怖い絵』
著者: 中野京子
2016年11月25日 第5版発行
発行所: 株式会社 KADOKAWA 

この上の絵『テルモピュライのレオニダス』がデンマンさんにとって衝撃的なのですか?

いや。。。 衝撃というよりも 12年かけて制作したにしては お粗末だと思ったのですよ!

あらっ。。。 かなり手ひどい批評ですわねぇ~。。。 この絵が素晴らしいと思っている人は、そのデンマンさんの言葉にムカつくと思いますわ。。。

かまいませんよ。。。 この絵をどのように鑑賞するかは、人それぞれですからねぇ~。。。

でも。。。、でも。。。、どうしてこの絵が お粗末なのですかァ~?

あのねぇ~、上の本にもハリウッド映画『300(スリーハンドレッド)』(ザック・スナイダー監督、2007年公開)がヒットしたので御存じの方も多かろうと書いてあるけれど、僕もこの映画を観ていたのですよ!

 


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『拡大する』

『実際のページ』


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デンマンのコメント

 

June 22, 2012

I love this fast-paced, action-packed movie—especially, combined action scenes of slow-motion and fast-forward movement.

These fighting scenes are so impressive and shocking that this technique might have influenced in making the violent scenes of “Spartacus, blood and sand”—a dazzling and fascinating television program in 2010.


このテンポの速いアクション満載の映画にハマりました。

特に、スローモーションと早送りのアクションシーンの組み合わせが すごいです!

これらの戦闘シーンはマジで印象的で衝撃的です。

この手法は『スパルタクス、血と砂』(2010年のすごく魅力的なテレビ番組)の暴力シーンの作成に影響を与えた可能性が強い。

あらっ。。。 7年前の2012年6月に観てコメントを書き込んだのですわねぇ~。。。

そうです。。。 コメントにも書いたけれど、テンポが速く、アクション満載なのですよ。。。 しかも、スローモーションと早送りのアクションシーンの組み合わせが すごい!

上の予告編を見ただけでも、そのすごさが感じられますか?

いや。。。 予告編には、そのすごさがまったく出てない! やっぱり、全編を観ないと、そのすごさが分からないですよ。。。 要するに、上の絵を見ると、全く統制が取れてなくて、兵士が好き勝手な行動をしている。。。 ちょっと見ただけでも、これから戦うという気力も迫力も感じられない。。。 

映画にはあまりに露な男性同士のエロスの表現も出てくるのですか?

いや。。。 僕が観た限り、そういう行為は全く出てこなかった。。。 上の絵には、なんとなく女性的な弱々しさ、兵士のわがままな振る舞い、戦争を前にした不安と混乱。。。 そういうものしか感じられない! 戦う前から負ける事が分かっているような印象を与える。。。 小百合さんにも、そう見えませんか?

そうですわねぇ~。。。 戦争とはかけ離れた雅(みやび)やかなものを感じますわァ~。。。

。。。でしょう!? おそらく、上の絵を描いたダヴィッドは血なまぐさい戦争を見たことがないのだと思いますよ。。。 だいたい、男ばかりのはずなのに、裸の女がいるように見えるのですよ。。。 映画を見た後で、上の絵を見ると、馬鹿バカしくなりますよ。。。

つまり、この事が言いたかったのですか?

そうです。。。 いけませんか?


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~~

あなたも、男ばかりのはずなのに、絵の中には裸の女が居ると思いましたか?

 


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『拡大する』

 

ええっ。。。 「そんなことは どうでもいいから他にもっと面白い話をしろ!」

あなたは、あたくしに そのようにご命令なさるのでござ~ますかァ~?

分かりましたわァ。。。 あなたがそのようにおっしゃるのであれば、

元旦にバンクーバーで第99回寒中水泳があったのでござ~ますわよう。

その模様をお見せしますわねぇ~。。。

 


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ええっ。。。 「寒中水泳など つまらんから、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、さらに、そのような強い口調で あたくしにご命令なさるのですかァ~?

分かりましたわァ~。。。

個人的なお話ではありますけれど、

次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


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『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ。

 


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どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

 

ところで、小百合さんが なぜ「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのか?

ご存知でござ~♪~ましょうか?

なぜ。。。?

実は簡単な事なのですわよう。

 


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小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわァ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。

 


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それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

 

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

 

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。

じゃあねぇ~~。


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ィ~ハァ~♪~!

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こんにちは。ジューンです。

日本のハーブティーは、なんといっても桜湯だそうですけれど、


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カナダ、アメリカ、イギリスではハーブティーとして

ローズティーが好まれています。

普通、ローズヒップティーと呼ばれます。

ローズヒップ(rose hip)とは

バラ科バラ属の植物の果実。

つまり、バラの実です。

ローズヒップ生産のため、バラの特定品種、

特にRosa canina(ドッグ・ローズ)が栽培されています。

ハイビスカスとブレンドしたハーブティとして飲用されることもあります。

また、ローズヒップオイルは食用油として、

ジャム、ジェリー、マーマレードにも用いられるほか、

スキンケアにも用いられます。

こんなエピソードがありました。

第二次世界大戦中、

イギリスはドイツ海軍Uボートの海上封鎖により

オレンジの輸入がストップしたのです。

ビタミンCの補給ができなくなったのです。

それで、英国の学童たちは生垣に生えている

ローズヒップの採集を命じられました。

ローズヒップティーにして飲んで

ビタミンCを補給したのですって。。。


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なんだか信じられないようなお話ですよね。

ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。


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裸女に魅せられ

 

裸女に魅せられ

 


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デンマンさん。。。 裸女に魅せられて警察のご厄介になったのですかァ~?


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あれっ。。。 ジュンコさんは僕が裸女に猥褻行為をしでかして警察官に現行犯で逮捕されたと思ったのですか?

だってぇ~、タイトルを見ると、そうとしか考えられないではありませんかァ~!

やだなあああァ~。。。 僕は、そのようなハレンチな事は絶対にできませんよう!

ハレンチな事をして現行犯で逮捕される犯罪者は、たいてい そのような言い訳をするのですわ。。。 でも、そういう犯罪者に限って衝動的に裸女に猥褻行為をしでかしてしまうのですわァ~。。。

ジュンコさんは見てきたようなことを言いますねぇ~。。。 僕が逮捕された瞬間を目撃したのですかァ~?

夢で見ましたわァ~。。。 うふふふふふふふ。。。

やだなああああァ~。。。 夢の話をしないでくださいよう! んもおおおおォ~。。。 僕の事を何も知らない人が読めば、僕が裸女に魅せられて警察の厄介になったと素直に信じ込んでしまいますよう!

。。。で、どういうわけで誤解を与えるようなタイトルをつけたのですかァ~?

ちょっと次のリストを見てください。。。

 


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『拡大する』

『日本初のヌードショー』(PART 1)

『虹のケーキ』(PART 1)

『虹のケーキ』(PART 2)

『頭のいい馬』

 

これはGOOの僕の「デンマンブログ」のバンクーバー時間で7月29日の午前11時42分現在のリアルタイムのアクセス解析のリストです。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。。。

あらっ。。。 「ヌードショー」で検索して『日本初のヌードショー』(PART 1)を読んだネット市民が 延べ6名いたのですわねぇ~。。。

そういうことです。。。

 


(goo71001e.png)


『拡大する』

『日本初のヌードショー』(PART 1)

 

つまり、この記事を読んだ男性は日本で初めて繰り広げられたヌードショーを調べようとしていたわけですねぇ~。。。

そういうことです。。。

。。。で、アクセス元ページの1番をクリックすると どのような検索結果が出てくるのですか?

次の結果が表示されます。

 


(so90730a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

あらっ。。。 SO-NETの検索エンジンですわねぇ。。。 で、日本で初めてのヌードショーはいつ頃開かれたのですか?

ちょっと次の小文を読んでみて下さい。。。

アメノウズメ


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アメノウズメは、日本神話に登場する神。
「岩戸隠れ」の伝説などに登場する芸能の女神であり、日本最古の踊り子と言える。

一説に別名「宮比神」(ミヤビノカミ)。
大宮売神(オオミヤノメノカミ)と同一視されることもある

『古事記』では天宇受賣命、『日本書紀』では天鈿女命と表記する。
神名の「ウズメ」の解釈には諸説あり、「強女(オズメ)」の意とする『古語拾遺』説や、「髻華(ウズ)」を結った女性(巫女の装束)の意とする『稜威道別』(イツノチワキ)説、折口信夫が『若水の話』で出した、「マナを指すヲチの音便で、魂をヲチふらせる意」説などがある。

 

神話での記述

岩戸隠れで天照大神が天岩戸に隠れて世界が暗闇になったとき、神々は大いに困り、天の安河に集まって会議をした。
思兼神の発案により、岩戸の前で様々な儀式を行った。

『古事記』では次のように記述されている。

「槽伏(うけふ)せて踏み轟こし、神懸かりして胸乳かきいで裳緒(もひも)を陰(ほと=女陰)に押し垂れき。」
つまり、 アメノウズメがうつぶせにした槽(うけ 特殊な桶)の上に乗り、背をそり胸乳をあらわにし、裳の紐を股に押したれて、女陰をあらわにして、低く腰を落して足を踏みとどろかし(『日本書紀』では千草を巻いた矛、『古事記』では笹葉を振り)、力強くエロティックな動作で踊って、八百万の神々を大笑いさせた。


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その「笑ひえらぐ」様を不審に思い、戸を少し開けた天照大神に「あなたより尊い神が生まれた」とウズメは言って、天手力雄神に引き出して貰って、再び世界に光が戻った。

天孫降臨の際、瓊瓊杵尊(ににぎ)が天降ろうとすると、高天原から葦原中国までを照らす神がいた。
アメノウズメはアマテラスと高木神に、「手弱女だが顔を合わせても気後れしない(面勝つ)からあなたが問いなさい」と言われた。

この時のアメノウズメは『日本書紀』では次のように記述されている。

「その胸乳をあらわにかきいでて、裳帯(もひも)を臍(ほそ=ヘソ)の下におしたれて、あざわらひて向きて立つ。」

つまり、乳房をあらわにし、裳の紐を臍の下まで押したれて、あざわらいながら向かって言ったとある。
その後、名を問い質すと、その神は国津神の猿田彦と名乗り、道案内をするために迎えに来たと言った。

アメノウズメは天児屋命(あめのこやね)、太玉命(ふとだま)、玉祖命(たまのおや)、石凝姥命(いしこりどめ)と共に五伴緒の一人としてニニギに随伴して天降りした。
アメノウズメはサルタヒコの名を明かしたことからその名を負って仕えることになり、猿女君の祖神となった。
一説にはサルタヒコの妻となったとされる。

アメノウズメは大小の魚を集めて天孫(ニニギ)に仕えるかどうか尋ねた。
みな「仕える」と答えた中でナマコだけが何も答えなかったので、アメノウズメはその口を小刀で裂いてしまった。
それでナマコの口は裂けているのである。


出典: 「アメノウズメ」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

でも。。。、でも。。。、これは神話ではありませんかァ~!

でも、これは古代のストリップショーなのですよ。。。 確かに、神話には違いないのだけれど、このような事がなかったと言い切ることはできない!

デンマンさんは、実際に、このような珍事があったと断言するのですか?

あのねぇ~、昔の人は言いました! 火の無い所に煙は立たない!

つまり、古代でも、ストリップショーを楽しんだ男性がたくさんいたのですか?

神話に出てくるぐらいだから、そうとしか考えられないでしょう!

でも、古代人がストリップショーを楽しんだという証拠は無いのでしょう?

もちろん、当時は写真もビデオもありませんでしたからねぇ~。。。 はっきりとした証拠は残ってません。。。

だったら、証拠が残っている歴史上で初めてのヌードショーはいつだったのですか?

ジュンコさんも興味がありますか?

別に、ヌードショーに関心があるわけではないですけれど、その事を知りたいと思う男性はたくさんいると思いますわァ~。。。

だったら、次の小文を読んでください。。。

日本初のヌードショー


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昭和22年になりますと、1月15日に日本初のヌードショーが行われました。 (略)

新宿の今の伊勢丹の前にあった映画館「帝都座」の5階に小さな劇場がありまして、そこでいわゆるストリップがはじまったのです。

そうは言ってもタイトルは「名画アルバム」。

 

“ヴィーナス誕生”と銘打って、カーテンが上がると女の人が額縁を背景に大きな帽子を持って舞台に立ったまま動かないのです。

下半身は帽子で隠されているけれど、たしかにハダカなんです。

まあそれでも男どもは押し寄せまして、固唾(かたず)をのんで舞台の上にはじめての女性のヌードを見たんですね。

 

この時のヌード第一号が甲斐美春(かい みはる)さんという若い女性だそうですが、彼女は間もなく親父さんに怒られてやめてしまい、その後に出てきたのがヒロセ元美さんという非常に有名なストリッパーです。


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彼女は「立っているだけじゃつまらない」と自ら動き出し、見事な裸踊りを披露して場内は大変沸きました。

これを警察が取り締まることもなく、ストリップは一気に盛んになったんですね。

 

ちなみに、この年の夏くらいから、浅草の大都(だいと)劇場やロック座でも華々しいストリップがはじまりまして、昭和23年に長岡から東京に出てきた私もよく通わせていただきました。

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


207-208ページ 『昭和史 戦後篇 1945-1989』
著者: 半藤一利
2009年7月27日 第4刷発行
発行所: 株式会社 平凡社

昭和22年を契機にヌードショー、つまり ストリップが日本全国に広まったらしいですよ。。。

デンマンさんも、ストリップを見に日本全国を駆け回ったのですか?

僕は、まだヨチヨチ歩きだったので、母親の乳房につかまりっきりでしたよ。。。 (モナリザの微笑)

それほど、ストリップがはやったのですか?

あのねぇ~、中学生になってから黒澤監督が作った映画『生きる』を観たのだけれど、市役所の万年課長で退職する主人公を演じる志村喬が、“生きがい”を見出すために参考のためにストリップを見に行くのですよ。。。

 


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上の写真の中央に写っているのが退職してから“生きがい”を探している主人公ですよ。。。

つまり、ストリップに“生きがい”を見いだしたのですか?

やだなあああァ~。。。 いくら何でも“ストリップ”に“生きがい”を見いだして、主人公が 毎晩、毎晩ストリップを見に行ったら、黒澤監督の映画にならないでしょう!

つまり、ヌードショーもストリップも“生きがい”にはならない事を言うために、この記事を書く気になったのですか?

いや。。。 そうではありません! 実は、なぜ、古代の神話にストリップショーを書かなければならなかったのか?

どうしてですか?

なぜならば宇宙のストリップショーがあったのですよ!

何ですか? その宇宙のストリップショーというのは。。。?

“日食”ですよ。。。 

日食がどういうわけで古代のストリップショーと関係があるのですか?

あのねぇ~、天照大神が岩戸の中に隠れてしまったというのは、ちょうど月が太陽を隠してしまったので、夜のように暗くなったということなのですよ。。。 その時、当時の縄文人はビックリしてしまった。。。 それで、この世はもう終わりだという人たちが、酒を飲んで歌えや踊れやの乱痴気騒ぎをしたわけです。。。 中には酒を飲みすぎて酔っ払った女が、裸になって踊りだす。。。

つまり、それが古代のストリップショーとなって神話になったとデンマンさんは言うのですか?

そうですよ。。。 外で、信じられないほど縄文人が騒いでいる。。。 それで、不思議に思って天照大神が岩戸の中から覗き見したところを、力持ちの男が岩戸を開けた。。。 それで天照大神が太陽のように再び現れて地上が明るくなったいうのです。。。 要するに、“日食”をストリップショーとダブらせて神話の中に取り入れたわけですよ。

でも。。。、でも。。。、それはデンマンさんの個人的な解釈でしょう?

いや。。。、僕だけが、そう言っているわけじゃないのですよ。。。

他にどなたが、そう言ってるのですか?

あの映画俳優で、監督のメル・ギブソンが、すごい映画を作ったのですよ。。。 その映画の中に“日食”が出てくる。。。

 


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『実際のカタログページ』

 

あらっ。。。 デンマンさんはバンクーバー市立図書館でDVDを借りて上の映画を観たのですか?

そうです。。。 歴史に興味がある人にとっては見逃せない映画ですよ。。。

。。。で、どのような内容なのですか?

日本語版の『ウィキペディア(Wikipedia)』には次のように書いてあります。

アポカリプト


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『アポカリプト』(原題: Apocalypto)は、2006年のアメリカ映画。

監督はメル・ギブソン。

 

概要

スペイン人侵略直前のユカタン半島を舞台に、生贄にされそうになった捕虜の脱走と生き残りを掛けた逃走を描く。全編通じて、マヤ語を使った映画となっている。

宣伝の際には「マヤ文明の衰退を描く作品」として宣伝されていたが、マヤ文明自体の衰退は描かれておらず、作品は終始逃走活劇である。

米国では、激しい暴力シーンが続くことからR指定作品となった。

 

評価

非英語作品、出演俳優は無名揃い、レイティングがR指定、そして公開前に監督のメル・ギブソンの逮捕とユダヤ人蔑視発言などの騒動も起こったが、それにも関わらず全米で、公開初週の週末(2006年12月8日 – 10日)の興行収入は初登場1位を記録した。

前述した監督の不祥事事件がプラスになったのではとも言われている(事件についてはメディアによって連日報道されていた)。

しかし、スタートの週末に稼ぎ出した興行収入(約1500万ドル)は監督の前作『パッション』と比べると、低調である。

実在したマヤ文明との相違を議論される作品である。

第一に、マヤ人に劇中にあるような虐殺行為があったかどうかであるが、マヤ文明はトルテカ文明と交流を深めた結果、末期になり盛んに生け贄を捧げる行為を行っていたとされる。

これは入植者であるスペイン人の記録(マヤ人による書物の大半はスペイン人により焼却された)によるものである為、自らを正当化する詭弁という意見もあるが、それらを差し引いても、当事のヨーロッパは未開地への侵略を容認していたことから、生け贄を捧げていたこと自体は事実であるようだ。

映画評論家の町山智浩は「この作品のストーリー構成や演出は、コーネル・ワイルド監督が66年に発表した映画『裸のジャングル』(原題: The naked prey)の影響が顕著であり、重要なシーンは完全に盗作と言ってよいほど似通っている」と評論している。


出典: 「アポカリプト」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

。。。で、この映画にもストリップが出てくるのですか?

この当時の人たちは、ほぼ裸に近い生活をしているから、特に“ストリップ”が強調されてるわけじゃないけれど、僕が注目したのは“日食”の部分が出てくるのですよ。。。 要するに、科学的なマインド持っていない人々にとっては、“日食”はかなりショッキングな現象ですよ。。。 だから、古代日本の縄文人にとっても、この衝撃的な現象が神話の『天岩戸』伝説を生むことになった。

それで、上の映画では、どのような伝説を生むのですか?

上の話は西暦1511年当時のユカタン半島を舞台にくりひろげられるのです。。。 生贄にされそうになった捕虜が、ちょうど“日食”が出現して、その超自然現象に“神秘性”を感じて、“王”がその捕虜を殺さずに生かすことにするのです。。。 つまり、そのときのエピソードが伝説化され、現代になって映画化されたというわけです。。。

。。。で、ストリップは。。。?

だから、日本の縄文人にとっては“日食”とストリップが結びついたのだけれど、ユカタン半島は熱い国だから、日常の生活の中で“ストリップ”は珍しいことではなかった。。。 それで、伝説は“日食”と“サバイバル”が結びついたわけです。。。

つまり、縄文人は寒い国に住んでいたので、ショッキングな現象が“ストリップ”と結びついたけれど、熱い国では“日食”は“サバイバル”と結びついたということを言うために、わざわざ“日本初のヌードショー”を取り上げたのですかァ~?

そうです。。。 いけませんか?


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【ジューンの独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたも、縄文人は寒い国に住んでいたので、ショッキングな日食現象が“ストリップ”と結びついたと思いますかァ~?

ええっ。。。 「そんなことはどうでもいいから、他に何か面白いことを話せ!」

あなたは、そのように わたしにご命令なさるのですか?

分かりましたわ。。。 じゃあ、面白い動画をお目にかけますわ。。。

ワンワンちゃんが人間の言葉をしゃべります!

 


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ええっ。。。? 「そんな馬鹿バカしい動画など、どうでもいいから、何か他に面白い話をしろ!」

あなたは、また そのような命令口調で わたしに強要するのですか?

わかりましたわァ。。。

では、たまには日本の歴史の話も読んでみてくださいなァ。

日本の古代史にも、興味深い不思議な、面白いお話がありますわァ。

次の記事から興味があるものをお読みくださいねぇ~。。。


天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

ところで、他にも面白い記事がたくさんあります。

興味のある方は次の記事も読んでみてくださいね。

 


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『宮澤理恵@Macao(2013年2月28日)』

『チョコレートと軍産複合体』

『チョコレートと甘い権力』

『CIAの黒い糸』

『美しい日本語再び』

『宮沢りえブーム?』

『また、宮沢りえ?』

『浅間山噴火とフランス革命』

『なぜアクセスが急増したの?』

『気になる検索ワード』

『なぜ塩野七生批判』

『その検査、ムカつく!』


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『宮沢りえと床上手な女』

『MH370ミステリー』

『なぜ死刑廃止?』

『真犯人はそこにいる』

『MH370ミステリー裏話』

『お裁きを信じますから』

『ジャルパックと国際化』

『古代ローマのセックス』


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『CIAとノーパン』

『エロいローマ再び』

『エロいけれどためになる話』

『えろあくにめ温泉』

『エロいけれどためになる』

『地球上のネット普及率』

『原発はダメだったのに』


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『スカートをはいた兵隊』

『行田シンドローム』

『幻の暴走機関車』

『CIA@NOパンツ』

『エリュトゥラー海案内記』

『伊藤若冲 ランブータン』

『知的快楽』


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『シャフリ・ソフタ』

『閨房でのあしらい』

『漱石とグレン・グールド』

『女性の性欲@ラオス』

『美学de愛と性』

『女の本音』

『にほん村からの常連さん』

『日本初のヌードショー』

『可愛い孫』

『ネットで広まる』

『なぜブログを書くの?』

『アルゼンチンから』

『潮吹き』

『ヨッパライが帰ってきた』


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『後家殺し』

『奇想天外』

『下女のまめは納豆』

『オペラミニ』

『三角パンツ』

『サリーの快楽』

『ラーメン@ゲブゼ市』

『安心できない@病院』

『ブルマー姿@自転車』

『女性の性欲研究』

『頭のいい馬』

『トランプ@マラウイ』

『きれじ』

『コッペパン』

『くだらない話』

『大蛇が破裂』

『グルーヴ』

『タスマニアデビル』

『女と反戦』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょう。
じゃあね。バーィ。


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『スパマー HIRO 中野 悪徳業者』

 


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ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事


平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
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『卑弥子の源氏物語』

『平成の紫式部』

■ めれんげさんの『即興の詩』

■ めれんげさんの『極私的詩集』

Jagel - Soft Japanese Bagel
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■ “JAGEL – Soft Japanese Bagel”


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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


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■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』


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新城と映画

 

新城と映画

 


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件名: おはようさん!

小百合さんとおやつを食べた

あの店が映画に出るという話!

きゃははははは。。。

FROM: denman 9876@gmail.com
TO: sayuri1234@outlook.com
date: June 11, 2019, 12:41 PM
日本時間: 2019年4月12日 (水曜日) 午前4時41分

 

今朝は、雲一つない すばらしい天気でした!
口笛を吹きながら スキップして 図書館にやってきました!
きゃははははははは。。。

 


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いつものように、開館時間まで Atrium の椅子に座って
バンクーバーの無料情報紙をひろげて読んでいたら
小百合さんも、うれしくなるような記事が出ていました!

なんと、小百合さんと一緒に3時のおやつを食べた 
新城餅家餐室(New Town Bakery & Restaurant)が映画の舞台になって
撮影をしたというニュースですよ!

小百合さんとこの店で食べたことは次の記事にでてきます! 

 


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『オペラ@バンクーバー』

 

「新城餅家餐室」というパン屋と大衆食堂を一緒にしたような店は、
バンクーバーでは特に有名な店じゃないけれど、チャイナタウンでは
典型的な庶民の店かもしれません。。。

このニュースのデジタル版は次のURL をクリックすると読めます。

 


(starmet01.jpg)

 

『Ali Wong’s Always Be My Maybe

almost never happened

at Vancouver Chinatown bakery』

 

この下の映画に出てくる Ali Wong という女優が あの店で演技をしたというのですよ!

きゃはははははは。。。


(newtown1.jpg)

 

この映画はサンフランシスコが舞台なのですよ!
なぜサンフランシスコのチャイナタウンで撮影せずに
わざわざバンクーバーのチャイナタウンの店で撮影したのか?

たぶん、サンフランシスコのチャイナタウンでは人が多すぎて
撮影どころではないのかも。。。?

ちなみに、あの店で撮影するときには、1日分の売り上げ(約百万円)を
オーナーに渡して、その日は一日休店にして
ずっと撮影していたとか?

従業員も映画に出て、1日1000ドルもらったとか?
そのような事が記事に書いてありましたよ。。。

それから、その日の次の記事を読むとわかるけれど、
日本のスマホ料金が 馬鹿高いと書いてありますよ!

 


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『日本のスマホ料金が馬鹿高い』

 

だから、小百合さんがGIGA を心配するんだよねぇ~!!!

 


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同じサービスで比較すると 日本が$81.52 チャージするのに
ドイツでは $21.11 ですよ。
つまり、日本人はドイツの4倍近く払わされている!

カナダも高い! $75.44
僕は、スマホを使わないけれど。。。

では、上のエピソードを読んだら、パソコンから離れて 立ち上がって
今日もまた 美容体操してね。。。

 

 


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デンマンさん。。。、 6月の季節はずれのメールを持ち出してきて、何をしようと言うのですかァ~?


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映画のことと日本でスマホ料金が馬鹿高いことを記事で書こうと思っていたのだけれど、ついつい忘れていたのですよ。。。

ただ、それだけのことで6月のメールを取り上げたのですか?

僕がメールを出しても、小百合さんはスマホで読むので、写真やらクリップやらを貼り付けると、GIGAを喰ってしまうので、スマホの料金が馬鹿にならないと、常々苦情を言ってたでしょう!?

そのような事を わざわざ記事で書かなくてもいいではありませんかァ!

お金のことは触れて欲しくないのですか?

なんだかケチ臭いことを話すようで、みっともないではありませんかァ!

でもねぇ~、世界的に見ても日本のスマホ料金は馬鹿高い!

ドイツは安いけれどカナダでも高いではありませんか!

そのこともあって、僕はスマホを使ってないのですよ。。。

だったら、日本の料金とカナダの料金が高くても、デンマンさんには関係のないことではありませんか!

でも、小百合さんから次のようなメールをたびたびもらいましたからねぇ~。。。


(sayuri5.gif)

件名: おはようございます。

デンマンさんは 近頃 物忘れが

激しくなったようですね

うふふふふふふ。。。

FROM: sayuri1234@outlook.com
TO: denman 9876@gmail.com
date: June 28, 2019, 3:11 PM
日本時間: 2019年4月29日 (土曜日) 午前7時11分

 

大丈夫ですか?
少し物忘れが始まったんじゃない?

何度も言うけど、ブログは自分であけるから
メールに写真とかクリップを貼り付けないでね。

スマホで読むと時間がかかるし、
スマホ料金にも関わってくるので……

ブログのような長いメールは送らないでね

パソコンは、たまにしか使わないし、
デンマンさんは、メールを毎日のように送るので
メールを宿題のように確認するのもツライ
文字だけ送ってね

お願いします。


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デンマンさん! こういうメールは公開しないでくださいな。。。 なんだかクレームおばさんのように思われてしまうではありませんかァ!

僕のメールは、それほどGIGAを食べるのですか?

そうですわ。。。 まるでメールパックマンですわァ~。。。

 


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それも、これも、日本のスマホ料金がドイツに比べて馬鹿高いのですよ! 少なくともドイツ並みに、現在の4分の1程度になれば、こうして小百合さんのメールを公開しなくてもいいのですよ!

つまり、日本の政府とNTTドコモ、KDDI(au)とソフトバンク(SoftBank)がグルになって料金を高く設定しているのですか?

そうとしか考えられないでしょう!? 政治家は選挙資金をもらう代わりに、国際的にも高い料金を見て見ぬふりをしているのですよ!

そうかしら。。。?

小百合さんも主婦連のおばさんに、スマホ料金を下げさせるために草の根運動をしようと提案してください。。。 そうすれば、僕が長いメールを書いても小百合さんはムカつかなくても済むのですよ!


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~~

あなたも、日本のスマホ料金は高いと思いますか?

ええっ。。。 「そんなことは どうでもいいから他にもっと面白い話をしろ!」

あなたは、あたくしに そのようにご命令なさるのでござ~ますかァ~?

分かりましたわァ。。。 あなたがそのようにおっしゃるのであれば、

元旦にバンクーバーで第99回寒中水泳があったのでござ~ますわよう。

その模様をお見せしますわねぇ~。。。

 


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(polswim04.jpg)

 

ええっ。。。 「寒中水泳など つまらんから、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、さらに、そのような強い口調で あたくしにご命令なさるのですかァ~?

分かりましたわァ~。。。

個人的なお話ではありますけれど、

次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ。

 


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どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

 

ところで、小百合さんが なぜ「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのか?

ご存知でござ~♪~ましょうか?

なぜ。。。?

実は簡単な事なのですわよう。

 


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小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわァ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。

 


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それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

 

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

 

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。

じゃあねぇ~~。


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(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事



(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


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■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
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■ 『天の川de思い出』

■ 『天の川の思い出』

■ 『行田物語 古代蓮』

■ 『チーズ@シルクロード』

■ 『ラーメン@バクー』

■ 『行田物語 饅頭』

■ 『ぶんぶく茶釜だよ』

■ 『ぶんぶく阿波踊り』

■ 『食欲の秋です』

■ 『カレーdeパリ』

■ 『パワースポット』

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
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■ 『日本男児@パワースポット』

■ 『タケモトピアノ 苦情』

■ 『母と暮せば』

■ 『国道17号バイパスの奇跡』

■ 『伽哩夫人』

■ 『年賀状@富岡』

■ 『愛のジェローだよ』

■ 『愛の果実』

■ 『桜を想いながら』

■ 『去年の秋の食欲』

■ 『パンツとブラと餃子』

■ 『軽井沢タリアセン夫人@バンクーバー』

■ 『釜めし@バレンタイン』

■ 『タリアセン夫人と洋画』

■ 『ロマン@尾瀬ヶ原』

■ 『タリアセン夫人の夢』

■ 『夢の素遺伝子』

■ 『さけ茶づけ@バレンタイン』


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■ 『コンピエーニュから』

■ 『焼きそば@バレンタイン』

■ 『思い出のバレンタイン』

■ 『酒巻ミステリー』

■ 『縄文人と弥生人は惹かれあう?』

■ 『バレンタインを探して』

■ 『ラビオリ物語』

■ 『キャドバリーチョコ』

■ 『ジュネーブの休日』

■ 『定禅寺ジャズ』

■ 『いしぶみ』


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■ 『軽井沢夫人@雲場池』

■ 『イタリアの空の下』

■ 『トロントの空の下』

■ 『チンチン@ロブソン』

■ 『バレンタイン@スイス』

■ 『熟女4人5脚@神戸』

■ 『中将湯と華宵御殿』

■ 『枯葉とチョコレート』

■ 『ロマン電車』

■ 『グルメの思い出』

■ 『上流夫人@水原市』

■ 『七つ星ロマン』

■ 『富士山@ルート66』


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■ 『カフェdeロマン』

■ 『機内映画』

■ 『洲浜を探して』

■ 『夢のような話』

■ 『軽井沢の夜光』

■ 『恋人たちの小径』

■ 『サワークリームグレーズド』

■ 『優美な日本女性』

■ 『氷河期がやってくる』

■ 『カラスとおばさんパンツ』

■ 『花のまわりで』


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■ 『優美な女性@コルドバ』

■ 『バレンタインを見つけて』

■ 『ケリスデール』

■ 『オペラ@バンクーバー』

■ 『ヴィクトリア女王とアブドゥル』

■ 『愛とお馬さん』

■ 『チョンタ 点心』

■ 『胸が苦しく懐かしい』

■ 『レンコンの挟み揚げ』

■ 『若返りホルモン』

■ 『自作バーガー』


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■ 『しょうがパン』

■ 『埼玉村の不発弾』

■ 『愛の果実を探して』

■ 『ジェミマおばさん』

■ 『世界のパン屋さん』

■ 『インド料理屋』

■ 『命の値段』

■ 『ケリスデールはどこ?』

■ 『ヤブ医者にうんざり』

■ 『酢卵のすすめ』


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こんにちは。ジューンです。

日本のハーブティーは、なんといっても桜湯だそうですけれど、


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カナダ、アメリカ、イギリスではハーブティーとして

ローズティーが好まれています。

普通、ローズヒップティーと呼ばれます。

ローズヒップ(rose hip)とは

バラ科バラ属の植物の果実。

つまり、バラの実です。

ローズヒップ生産のため、バラの特定品種、

特にRosa canina(ドッグ・ローズ)が栽培されています。

ハイビスカスとブレンドしたハーブティとして飲用されることもあります。

また、ローズヒップオイルは食用油として、

ジャム、ジェリー、マーマレードにも用いられるほか、

スキンケアにも用いられます。

こんなエピソードがありました。

第二次世界大戦中、

イギリスはドイツ海軍Uボートの海上封鎖により

オレンジの輸入がストップしたのです。

ビタミンCの補給ができなくなったのです。

それで、英国の学童たちは生垣に生えている

ローズヒップの採集を命じられました。

ローズヒップティーにして飲んで

ビタミンCを補給したのですって。。。


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なんだか信じられないようなお話ですよね。

ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。


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犬と人間と戦争

 

犬と人間と戦争

 


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ケイトー。。。、今日は犬と人間の戦争の話なのォ~?


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いや。。。 犬と人間が戦争するはずがないでしょう? 「犬は人間の最良の友」という諺もあるくらいだから。。。

じゃあ、どういうわけで犬と人間と戦争というタイトルにしたわけなのォ~?

実は、最近 バンクーバー市立図書館でDVDを借りて次の映画を見たのですよ。。。

 


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『拡大する』

『実際のカタログページ』

My Comment

 

Directed by Albert Hughes in 2018, this American historical drama depicts the adventure of a young hunter who encounters and befriends an injured dire wolf during the last ice age.

Beautifully filmed and action-packed, this drama appears captivating and awe-inspiring.

If you’re a dog lover, this is a must-see.


2018年にアルバート・ヒューズ監督によって制作されたこの映画は、最後の氷河期に起こった冒険物語を描いたもの。

負傷した若きハンターがオオカミの群れに遭遇し、傷ついたボス狼(アルファ)を手なづけて、故郷に帰るまでの冒険を描く。

美しい情景が克明に描写された、アクション満載のこのドラマは、観る者を魅了し畏敬の念にしびれさせるでしょう。

あなたが犬好きなら、これは必見です。

【デンマン意訳】

あらっ。。。 ケイトーは、5月2日に上の映画を観てコメントを書き込んだのねぇ~。。。

そういうことです。。。 2万年前の話ですよ。。。 まだ人口も今と比べたらごくわずかで、食べるるために狩をすることに忙しくって、人間同士が戦争するなんて考えられなかった時代ですよ。。。

どうして。。。?

映画を見ればすぐに解るけれど、グループ同士が協力して、バッファローなどの大きな野獣に挑まねばならなかった。。。

その狩に役立つために、犬を手なずけたわけなのねぇ~。。。

結果的に、そういうことになったのですよ。。。 狼の中から人間に手なづけられたモノが犬に進化したわけです。。。

つまり、人間と犬たちの共生ねぇ~。。。

そういうことです。。。 でも、人間の身勝手から、最近では、犬にとっては不幸なことに、戦場で軍用犬として使役されている犬たちがいる。。。 それが次の映画に出てくる犬です。。。

 


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『拡大する』

『実際のカタログページ』

My Comment

 

Directed by Gabriela Cowperthwaite in 2017 based on the true events about young female Marine Megan Leavey and a combat dog named Rex, this American docudrama depicts a troublesome-yet-sensitive, uplifting bond between the handler and the dog.

It is such an emotionally satisfying drama at the end that you would love this film if you’re a dog lover.


2017年にガブリエラ・カウパーズウェイト監督によって制作されたこの映画は実話に基づいている。

若い女性海兵隊軍曹ミーガン・リーヴィとレックスという名前の軍用犬の絆の物語。

いろいろな複雑な問題を含みながらも、やがて軍曹とレックスの間の固い絆で結ばれてゆくストーリー。

最後まで観れば、感情的にも見応えがあったと感じさせられる映画で、あなたが犬好きならこの映画は気に入るはずです。

【デンマン意訳】

つまり、軍用犬と兵士の固い絆の物語ねぇ~。。。

そういうことです。。。

要するに最初の映画は狼が人間になついて犬になる話しよねぇ~。。。 そして、2番目の映画では、その犬を人間は戦争の道具として利用しているという話よねぇ~。。。 それで、ケイトーは犬を戦争の道ずれにすることに反対なわけぇ~?

だってぇ~、可哀想でしょう!? 何も犬まで戦争に連れて行って利用することはないと思うんだよねぇ~。。。 たぶん、動物愛護協会の人たちは戦争で犬を利用することに反対していると思うんだよ。。。

つまり、ケイトーも動物愛護協会の会員なわけぇ~?

いや、会員じゃないけれど、その気持ちは解りますよ。。。 だいたい、戦争をすること自体が人間としてやるべきことじゃないから。。。

でも、そんなことを言っても、人類が地球上に出現して以来、ずっと戦争は続いてきているのよ。。。 むしろ、世界史は戦争の歴史と言ってもいいほど 人類は今日まで戦争に明け暮れていたのよ。。。

あのねぇ~、シルヴィーはキリストが生まれた頃からの歴史を見て、そのように断定しているのだろうけれど、最初の映画の頃、つまり、今から2万年前の旧石器時代には戦争はなかったんだよ。。。

マジで。。。?

だってぇ~、映画を観れば解るように、食料にするためのバッファローなどの動物を射止めることに忙しくって戦争する意味も暇もなかった。。。 部族同士で協力して猛獣に挑まないと食べてゆけなかった。。。 食べることに汲々として部族間で戦争してなどいられなかった。。。

喧嘩ぐらいしたでしょう?

喧嘩はしたかもしれないけれど、部族同士の戦争などしなかった。

どうして。。。?

映画を観れば解るけれど、むしろ部族が協力してバッファローなどの大きな生き物を集団でゲットしていたのですよ。。。 そもそも戦争が始まったのは農業が始まってからです。。。

どうして農業が始まると戦争が始まるわけ。。。?

あのねぇ~、最初の頃は戦争しなくても、平和に多くの部族が共存できた。。。 なぜなら、人口の割りに農地がたくさんあった。。。 でも、そのうち人口が増えてくると、小麦や米を栽培するのに適した土地が少なくなってくる。。。

つまり、人口が増えすぎたので 小麦や米を栽培するのに適した土地を確保するために戦争を始めたわけなのォ~?

そういうことですよ。。。 人類が登場したのが500~600万年前ですよ。。。 農耕が始まったのは、8200年から~5700年ぐらい前のことです。。。 つまり、人類が戦争に明け暮れるようになったのは、その後ですよ。。。 中国大陸を見れば、神話伝説時代が終わって、「夏」の国ができたのが紀元前2070年頃、そのあとで「夏」の国が戦争で敗れて「殷(商)」の国ができたのが紀元前1600年頃。。。 だから、歴史上、戦争が絶えなくなったのは、紀元前2070年頃からなのですよ。。。

つまり、人類が登場した500~600万年前から、1万年前ぐらいまでは戦争がなかった、とケイトーは断定するのォ~?

だってぇ、歴史を見れば明らかでしょう!? 2万年前の生活を描いた上の映画でも人間同士の戦争はなかった。。。 人類が戦争をやり始めたのは、長い人類の歴史では、ごく最近のことなのですよ!

でも、第2次世界大戦が終わって、現在は多くの先進国では農業社会というより、工業社会になったのに、どうして戦争しているわけなのォ~?

あのねぇ~、現在、戦争しているのは、もちろん農地をゲットするために戦争しているわけじゃない。。。 かつては工業の原料となる石油資源だとか鉱物資源をゲットするために戦争していた。。。 だから、日本などは満州事変を起こして満州に進出した。。。 でも、今では、石油資源も鉱物資源も戦争するよりも買った方が手っ取り早い。。。 戦争する方が損失が大きいことが解ってしまった。。。 核戦争を始めたら人類が滅亡する! だから、馬鹿げた戦争などしないというコンセンサスが世界的にできあがった。。。

でも、今でも、戦争というより、紛争が耐えないじゃない。。。

だから、現在 戦争や紛争を起こしているのは次の人たちですよ。。。


(wardealer3.jpg)

 

① 宗教的熱狂で戦争をする人たち (例えば IS)

② 他民族国家で、自民族以外の少数民族を暴力的に追い出す、つまり、民族浄化を目指す民族(国粋)主義者たち。 (ナチスやネオ・ナチ)

③ 自己の権力の維持強化のために経済的な損も辞さずに紛争を仕掛ける権力者たち。 (北朝鮮の金正恩)

④ 兵器商人と結託した権力者たち (ペンタゴン)

なるほどォ~。。。 確かに言われてみれば、そうよねぇ~。。。 でも。。。、でも。。。、日本人の中にも、北朝鮮やロシアに対抗できる自主軍備が欲しいという人はいるわよねぇ~。。。

確かに、そういう人がいますよ。。。 例えば、藤原さん。。。


(fujiwara01.jpg)

 

偉そうなことを言う私も、本書により、これまで隠しに隠してきた見識の低さが白日の下にさらされるのではないかと恐れています。
しかし私には、強く、賢く、やさしい古女房がいます。
彼女は私が本書を執筆中、落ち込みそうになるたびに、「大丈夫、あなたの見識や人格が高いとは誰一人思っていませんから」と力強く励ましてくれました。

 (4ページ)


「もし戦争が起こったら国のために戦うか」では「ハイ」が15%と図抜けて(日本は)世界最低、ちなみに韓国は74%、中国は90%です。

恥ずかしい国を救うために生命を投げ出すことなどありえないのです。

無論、世界中が日本人のように戦う意思を失ったらすぐに平和が達成されるのですが、残念なことにそのようになるはるか前に日本がなくなってしまう、そして世界はそのまま、というのが悲しい現実なのです。

 (61ページ)


日本人が祖国への誇りを取り戻すための具体的な道筋は何でしょうか。(略)
「誇り」を回復するための必然的第一歩は、戦勝国の復讐劇に過ぎない東京裁判の断固たる否定でなければなりません。
そして日本の百年戦争がもたらした、世界史に残る大殊勲をしっかり胸に刻むことです。

その上で第2は、アメリカに押しつけられた、日本弱体化のための憲法を廃棄し、新たに、日本人の、日本人による日本人のための憲法を作るあげることです。(略)
「自衛隊は軍隊でない」という子供にも説明できぬうそを採用しなければならなくなっているからです。(略)

「嘘があってもいいではないか。戦後の経済発展は軍備に金をかけずに経済だけに注力したからではないか」という人もいます。
これも真っ赤な嘘です。
戦前のドイツ、日本、戦後の韓国や台湾、近年の中国など、毎年GDP比10%、あるいはそれ以上の軍備拡大をしながら目覚しい経済発展を遂げたからです。
軍備拡大とはある意味で景気刺激策とも言えますから、むしろ当然なのです。

ついで第3は、自らの国を自らで守ることを決意して実行することです。
他国に守ってもらう、というのは属国の定義と言ってよいものです。(略)

少なくとも一定期間、自らの力で自国を守るだけの強力な軍事力を持った上で、アメリカとの対等で強固な同盟を結ばねばなりません。

 (246-247ページ)

読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


『日本人の誇り』
著者: 藤原正彦
2011(平成23)年4月20日 第1刷発行
発行所: 株式会社 文藝春秋

あらっ。。。「もし戦争が起こったら国のために戦うか」では「ハイ」が15%と図抜けて(日本は)世界最低だと書いてあるわねぇ~。。。

僕は当然だと思いますよ。。。

どうして当然なわけなのォ~?

だって、加計学園問題、森友学園問題では、政府と役人が首相も含めて、あれだけ嘘をついてるでしょう!? 

 


(kakei02.jpg)

 

著者の藤原さん自身も「恥ずかしい国を救うために生命を投げ出すことなどありえないのです」と書いている!

つまり、現在の日本人は自分の政府と役人が嘘をついているので日本は恥ずかしい国だと思っているわけなのねぇ~。。。

そういうことですよ。。。 だから、「もし戦争が起こったら国のために戦うか」では「ハイ」が15%と図抜けて(日本は)世界最低なのですよ。。。 多くの日本人が良識を持っていることだと僕はとてっも嬉しいのですよ!

でも、右翼の人たちや「日本会議」の会員の皆さんは、ケイトーが そのように言えばきっとムカつくと思うわァ~。。。

僕は日本の政府の現実を見ながら素直な意見を言っているまでですよ。。。

つまり、この事が言いたかったわけなのォ~?

いや。。。、そればかりじゃないのですよ。。。

まだ他にも言いたい事があるわけぇ~?

藤原さんは、人生経験が豊富なはずなのに、極めて愚かな事を言うのですよ。。。

その愚かな事とは。。。?

少なくとも一定期間、自らの力で自国を守るだけの強力な軍事力を持った上で、アメリカとの対等で強固な同盟を結ばねばなりません」と主張している!

これが馬鹿げた事なのォ~?

当たり前でしょう! 次のパイグラフを見てください。。。

 


(gunjihi2.gif)

『世界で一番悪い国』より

 

世界の軍事費シェアはアメリカが35.1%。。。 日本は2.6%なのですよ。。。 それなのに、日本を守るだけの強力な軍事力を持って、アメリカと対等な同盟を結ぶとしたら、少なくとも現在の国防費の10倍の予算を計上しなければならない。。。 

世界全体の軍事費は2016年で約1兆6860億ドルと推計されている。

トップのアメリカは約6110億ドルで世界全体の36%を占め、中国(約2150億ドル)、ロシア(約692億ドル)などが続く。

日本は461億ドルで8位。


出典: 「軍事費」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

。。。ということは2016年現在の日本の軍事費(国防費)の10倍として 461億ドル X 10 = 4,610億ドル。。。 5月24日現在のレートだと $1.00 = 109.71円 だわねぇ~。。。 計算しやすいように $1.00 = 110円 とすると、 4,610億ドル X 110 = 507,100億ドル ということで 約50兆円!

日本の国家予算は約100兆円なのですよ! つまり、国家予算の半分を国防費に回して初めて、日本を守るだけの強力な軍事力を持って、アメリカと対等な同盟を結ぶことができる!

現在の日本の税収は43兆円なのよねぇ~、100兆円の支出の大部分の残りの67兆円は国債という借金で補うのよ。。。 でしょう?

そういうことですよ。。。 つまり、日本の税収のすべてを国防費に回さなければならない。。。 そんな事をしたら国際的に見て、ますます日本が戦争を始める国として見られてしまう! 藤原さんは、こういう愚かな事を書いて本を出版している。。。

だから、奥さんに言われるわけよ。。。「大丈夫、あなたの見識や人格が高いとは誰一人思っていませんから」と。。。


(laugh16.gif)

【ジューンの独り言】


(bare02b.gif)

ですってぇ~。。。

あなたも藤原さんの奥様に同意しますか?

ええっ。。。 「そんなことは、どうでもいいから、他に、もっと楽しいことを話せ!」

あなたは、そのように強い口調で私に命令するのですか?

分かりましたわ。

シルヴィーさんが出てくる面白い記事は たくさんあります。。。

次の記事の中から面白そうなものを選んで読んでください。


(sylvie500.jpg)


『角さんと原発と天罰(2013年1月5日)』

『真紀子落選(2013年1月14日)』

『野火(2013年1月18日)』

『タイタニックと国際化(2013年2月1日)』

『宮澤理恵@Macao(2013年2月28日)』


(sunwind2.gif)

『チョコレートと軍産複合体』

『チョコレートと甘い権力』

『CIAの黒い糸』

『美しい日本語再び』

『宮沢りえブーム?』

『また、宮沢りえ?』

『浅間山噴火とフランス革命』

『なぜアクセスが急増したの?』

『気になる検索ワード』

『なぜ塩野七生批判』

『その検査、ムカつく!』

『宮沢りえと床上手な女』


(mh370a.jpg)

『MH370ミステリー』

『なぜ死刑廃止?』

『真犯人はそこにいる』

『MH370ミステリー裏話』

『お裁きを信じますから』

『ジャルパックと国際化』

『古代ローマのセックス』

『CIAとノーパン』

『エロいローマ再び』

『エロいけれどためになる話』

『えろあくにめ温泉』


(jump009.jpg)

『エロいけれどためになる』

『地球上のネット普及率』

『原発はダメだったのに』

『スカートをはいた兵隊』

『行田シンドローム』

『幻の暴走機関車』

『CIA@NOパンツ』

『やっぱり、セックス』

『セックス風呂具村』

『CIAの黒い手再び』


(banana82e.jpg)

『アダムとイブは何を食べたの』

『舞踏会 明子』

『波乱の人生』

『国際化だよね』

『イングナさんを探して』

『美しい日本語 チェーホフ』

『横の道@ニコライ堂』

『また塩野七生批判』

『日航スチュワーデス』


(cleopara2.jpg)

『クレオパトラ@塩野批判』

『テルモピュライの戦い』

『思い出の蓮』

『角さんと天罰』

『ラーメン@リガ』

『角さんと天罰がなぜ?』

『南京事件と反知性主義』

『あけびさんの卒論』

『愛は降る星の彼方に』

『サイバー戦争』

『エロくて、ごめんね』

『モバイル社会とガラケー』

『元老のアメリカ』

『ケネディ家の呪い』

『欧米を敵に回す』

『ソフィアからこんにちわ』

『ドイツが原爆をロンドンに』

『いまだに謎』

『さらば大前研一』


(superm3.jpg)

『空飛ぶスパイ』

『愛情はふる星@ベトナム』

『ヒラリーと塩野七生』

『ケネディ夫人@インドネシア』

『究極の大前研一批判本』

『フェルメールの謎』

『女に文句を言う女』

『あなたの祖国』

『宮沢りえ@韓国』

『正しい戦争』

『ゴールデンシャワー』

『死刑廃止』

『かまびすしい』

『今、新たな戦前』

『クレオパトラ@アラビア』

『政府は嘘をつく』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ。


(hand.gif)


(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事


平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
(himiko92.jpg)

『卑弥子の源氏物語』

『平成の紫式部』

■ めれんげさんの『即興の詩』

■ めれんげさんの『極私的詩集』

Jagel - Soft Japanese Bagel
(bagel702.jpg)

■ “JAGEL – Soft Japanese Bagel”


(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(beach02.jpg)

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』


(rengfire.jpg)


(byebye.gif)

製鉄が下った

 

製鉄が下った

 

おほほほほほ。。。

卑弥子でござ~♪~ますわよゥ。

また出てきてしまいましたわぁ~

どうしてもあなたに

お会いしたかったのですわ。

ええっ?あなたは

あたくしに会いたくないの?

そんな、つれない事を

言わないでくださいましよ。

ねっ?仲良くしましょうね。

ええっ?

下らない事を言ってないで

「製鉄が下った」って

どういうことなのか早く話せ!

あなたは、そのように

きつい事を言うのでござ~♪~ますか?

分かりましたわよ。

考えてみたら、今日はそのことについてお話しようと思って

出てきたのでござ~♪~ますわよ。

うふふふふ。。。



(himiko22b.gif)

あたくしもデンマンさんに言われてパソコンっつうモンを使い始めて、

こうしてネットをやっているのでござ~♪~ますわよう。

国際化しなさい、グローバル化しなさいって言われているのでござ~♪~ますわぁ。

だから、あたくしも国際化して、せいぜいキーボードを叩いて、

情報を世界のネット市民の皆様に向けて発信しているのでござ~♪~ますわ。

ええっ?どんな情報を発信しているのかって。。。?

おほほほほ。。。

これから、その面白い情報をここに書くのですわよ。

まず、可笑しなタイトルから書きますわね。

実はね、あたくしがパソコンっつうモンを使っていて出くわした

面白い間違いをここに書こうと思い立ったのでござ~♪~ますわよゥ。

うふふふふ。。。

あたくしは、『エマニエル夫人』の映画について書き始めたのでござ~♪~ますのよう。

そうしたら、パソコンが間違って次のように打ち出したのですわよ。

これがマリオの製鉄が下った。


(maria05.jpg)

これは、マリオではなくてイエス様を抱っこしているマリア様ですわ。

おほほほほ。。。

ところで、上の「マリオの製鉄が下った」と書き出したのは、

パソコンの間違いなのでござ~♪~ますわよ。

あたくしは、どのように書きかたっかたかお分かりになりますか?

次のように書きたかったのでござ~♪~ますわよ。

これがマリオの性哲学だった。

おほほほほ。。。面白いでしょう?

エマニエル夫人について関心があったら次の記事を読んでみてね。


(sylvia16.jpg)

■ 『エマニエル夫人』の映画紹介

では、つぎ。。。

レンゲさんの素直さだと価値的な

ところを尊敬している


(maid03.gif)

これはどうですか?あなたには分かりますか?

あたくしが何と書きたかったかお分かりになりますか?

次のように書きたかったのですわよ。

レンゲさんの素直さだとか知的な

ところを尊敬している

うふふふふ。。。

面白いでしょう?

ええっ?あまり面白くないのォ~?

分かりましたわ。じゃあ、次ねぇ~♪~

料理屋裁縫の方釜堕落ですよ。


(chirashi.jpg)

おいしそうな散らし寿司ですわよね。

あなたも、いただきたくなったでしょう?

あたくしも食べたいわあああぁ~♪~

ところで、料理屋が出てきて、釜が出てきましたよね。

でも、なぜか裁縫が出て来て、挙句の果てに堕落する事になるのですわよねぇ~。

おほほほほ。。。。

もう、めちゃくちゃですわよう。

一体、あたくしが何を書こうとしたのかお分かりですか?

実は、あたくしは次のように書きたかったのでござ~♪~ますわよ。

料理や裁縫の方がまだ楽ですよ

うふふふふふ。。。

面白いでしょう?

では、つぎ。。。

矢らしい笑いだけ早めてくださいな


(foolw.gif)

デンマンさんが“うへへへへ。。。”と笑いますよね。

あたくしは、もうちょっと早く笑ってくださいとお願いした訳ではないのですわよ。

パソコンは、一体どのような間違いをしたと思いますか?

実は、あたくしは次のように言いたかったのでざ~♪~ますわよ。

やらしい笑いだけは止めてくださいな

おほほほほ。。。

では、次へ行ってみますわねぇ~。

レンゲさんにとって

セックス端のようなものですわ


(renge730.jpg)

セックス端って何でしょうか?

あなたはお分かりになりますか?

分かってしまえば簡単な事なのですわよ。

どうですか?

まだ分かりませんか?

実はねぇ、あたくしは次のように言いたかったのでござ~♪~ますわよう。

レンゲさんにとって

セックスは詩のようなものですわ

おほほほほ。。。

面白いでしょう?

では、次へ参りますわ。

創刊が得るとき迷ってしまうのですか


(bokapple.gif)

これは、ちょっと難しいかも知れませんわぁ。

分かりますか?

創刊が得る時ってどういう時でしょうか?

あなたには分かりますか?

実はねぇ、あたくしは次のように書きたかったのでござ~♪~ますわよう。

そう考えるとき迷ってしまうのですか

おほほほほ。。。

面白いでしょう?

まだ、まだたくさんあるのですけれど、これを続けているとキリがないのでござ~♪~ますわよ。

バレンタインデーが近づいているので、いつまでも、こんな事をやっているわけにもゆきませんわよ。

おほほほほ。。。

では、あなたも素晴しい殿方を射止めるために頑張ってくださいましねぇ。


(valent7.gif)


(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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(30june.jpg)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』

■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』


(bikini901b.jpg)


(bare04e.gif)

卑弥子さんがチョコレートを買いに行くので、

わたしが代わりに登場いたしました。

ネットには愚かな人がたくさん居ますわよね。

パンツにコカイン君は、相変わらず

下らないコメントを書いていますわ。

FC2のてんね君はデンマンさんのことを

告げ口する事に生きがいを感じているようでした。

でも、今では、そうする事の愚かさに

気づいたようですわ。

えっけん君と太田将宏老人は

ムカついたままコメントを書いてしまいます。

みっともないコメントになるだけです。

ええっ?そんなことより、

もっと面白い話がないのかって。。。?

卑弥子さんのお話だけでは

物足りないのですかぁ

だったらね、メチャ面白いお話を

あなたにおせ~♪~てあげますわ。

ちょっとこれ見てぇ~。


(kame01.jpg)

これ、何だと思います?

亀なのですわよ。

でも、これってずうっと昔の

奈良時代に作られたものなんですわ。

ど~お。。。何のために、こんなの作ったのォ~?

ちょっと面白いと思わない?

デンマンさんが、その事について書いているのよ。

もし関心があったら次のリンクをクリックして読んでみてね。

■ 『あなたの好奇心を揺さぶる亀石の謎』

わたしも読んだけれどねぇ、結構面白いのよゥ。

あなたも上のリンクをクリックして読んでみてね。

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


(nagasak6.jpg)


(bravo.gif)

世界で一番悪い国

 

世界で一番悪い国

 


(gunjihi2.gif)


(armsale2.jpg)

『今、新たな戦前』

&nbsp


(ireba03.jpg)


(laugh16.gif)


(ohta03.png)

デンマンさん。。。、世界で一番悪い国ってぇ、どの国ですか?


(kato3.gif)

オマエは、惚(とぼ)けるのォ~?

いや。。。 別にオイラは惚けてませんよ。。。

オマエは 絶対に惚けてる! 惚けてないとしたら、忘れた振りをしているのだよ!

オイラが知っていながら忘れている振りをしているとデンマンさんは断定するのですか?

そうだよ。。。 なぜなら、オマエは次の記事を書いていた!

1.5 ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン

    (1770 – 1827)


(beethov2.jpg)

 

ベートーヴェンの<<フィデリオ>>(Op. 72)は、初演の当時から幾多の論議を呼んできた。

 


(fidelio02.jpg)

フィデリオ

 

この作品は、ベートーヴェンの作品群の中でも特に難産に見舞われた作品のひとつであり、成功を収める版が完成するまでに何度も書き直しがなされている。

このオペラはベートーヴェン中期の代表作に挙げられる。
ブイイの原作の英雄主義的な性格や、当時のヨーロッパの知識人層に浸透し始めていた自由主義思想へのベートーヴェン自身の強い共感を背景として、英雄的な中期の作風が存分に反映されている。

ベートーヴェンの声楽曲によくあることだが、このオペラも歌手にとっては必ずしも歌いやすい音楽ではない。
特に、レオノーレとフロレスタンのパートを歌うには高度な技術を要し、そうでなければ要求された緊張感を表現することは到底不可能である。
このため、これらの配役を見事に演じた歌手は賛美の的となる。

囚人達の合唱、政治犯達の自由を謳う合唱、フロレスタンをレオノーレが助けにきた場面、そして救出が成功した場面などは、特筆に価する。
最後は、ソリストや合唱が代わる代わるレオノーレの勝利を讃えて、フィナーレを迎える。

多くの楽曲分野で後世の指標となる業績を残したベートーヴェンとしては完全な成功作とは言えない(ドイツオペラの最初の成果としても「魔笛」や「魔弾の射手」が挙げられることの方が多い)との批判もあるが、いちおう代表作のひとつとして今なお上演回数も多い。

これによって作曲者はモーツァルトとともに、主要音楽分野のほとんどに代表作を残した稀有の存在となった。
ドイツ圏ではバッハ以来、オペラをまったく残していない(または成功作がない)作曲家が多いだけに、貴重な作である。

 

主な登場人物

フロレスタン(囚人) テノール

レオノーレ(フロレスタンの妻) ソプラノ

ロッコ(刑務所員) バス

マルツェリーネ(ロッコの娘) ソプラノ

ヤキーノ(ロッコの補佐官) テノール

ドン・ピツァロ(刑務所長) バリトン

ドン・フェルナンド(大臣) バス


出典: 「フィデリオ」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

それがとりもなおさず、この四つの序曲をもつ彼の唯一のオペラが、他ならぬベートーヴェンの作品であるが故であることは、とかく忘れられがちであるのではないであろうか。
その議論の一つに、夫婦愛などをテーマとしたオペラが成功するはずがない、というのがあった。
(草子地:結婚したことのない彼、ベートーヴェンが描く夫婦の理想像?などと半畳を入れるのはやめよう。こんなことは、結婚などをしていないからこそ出来るのであるから)。

しかし、たとえ登場人物が夫婦ではなかったとしても、恋人同士であったとしても、話の筋道は大体つくであろうのに、それを、ことさらに、夫婦とした台本を使用したところに、私は、むしろ、ベートーヴェンの破天荒な意思、意欲を感じるのである。
(草子地:その、彼らしい作品の説得力の力強さだけは、私にとって、私が結婚する前も後も変りがなかった。)

この作品は良い作品ではあるが、それでも、モーツァルトのオペラに較べれば、太陽を前にした星である、ということを誰かが言っていた(草子地:巧く表現したものである)。
それはそうであろう。
舞台は、貴族の館などではなくして、監獄の中での出来事である。

何も、ベートーヴェンの作品に、モーツァルトの音楽を聴こうとすることもなかろう。
そんな風な聴き方は、モーツァルトだって野暮だと言うであろうし。

第三に、これは、この作品に限らないが、ベートーヴェンの声楽の扱い方に対する批判が後をたたないことである。
しかし、思い切って乱暴に言ってしまえば、彼は、彼のやり方で人声を扱ったまでで。
それはそれで完成されたものではなかったか、と私は思うのである。

器楽的で、唱うのに無理がある?
当り前であろう。
苦悩を唱うのには苦しい発声も必要である。

彼が、譲歩に譲歩を重ねて、何度も書き直したのは、その苦悩を聴いて欲しかったからであろう。
繰り返すが、ベートーヴェンは、ベートーヴェンの声楽を書いたのであって、それが器楽的である、ということではあるまい。
それを言うのならば、バッハの声楽曲だって充分に器楽的である。

彼も、モーツァルトも同様な批判を受けたことがあることはあったが、それは途絶えて、ベートーヴェンのそれだけが、今日なお指摘されている。
奇妙なことには、誰も、ベートーヴェンのフーガは、あまりにも和声的だ、などとは言わない。
ベートーヴェンは、ベートーヴェンのフーガ を書いた、ということは受け入れられている。

しかし、このオペラの筋書きには重大な欠陥がある。
もし、フロレスタンがドン・フェルナンドの呼ぶように<私の友よ!>であったのなら、何故、レオノーレは、あれだけの苦労、辛苦、危険を冒す必要があったのか、ということである。
そもそも、直接ドン・フェルナンドを訪れ、事情を説明すれば、それですんだことではなかったか。

それにも拘らず、抑圧からの解放、これは、常に現代的、現在的である。
ただ、その解放がドン・フェルナンドの鶴の一声では成らぬことを知るのには、人類は、未だ、一世紀余りを要した。

さもなくば、この作品中にドン・フェルナンドなどが出て来る幕などは無かったであろう。
これを、また、ベートーヴェンのせいにはすまい。

そもそも、彼といえども、何らの見通しの無い時代には、強固の意志に貫かれた、信仰にも近いような信念なくしては、理想などはもち得ないではないか。
その意味では、共和主義者ベートーヴェン は古典的であった。
現代的であること、現代人であることは、必ずしも幸いなことではない。

今、ソヴィエト社会主義連邦共和国や東欧諸国で起きている事態、あれは何であろうか。
この様にして、この二十世紀最大の実験は無に帰するのであろうか。

それでは、革命に血を流した勇敢なる闘士は浮かばれないであろう。
それこそ、スターリニズムによる犬死に、それで終わるのであろうか。

犬死、と言えば、先の太平洋戦争で散った兵士たちの死もまた、全て犬死であった。
遺族は、それぞれに、戦死者に何らかの意味を見い出したいと思い、それもまた当然すぎる心情ではあろうが、私は、敢えて言いたい、それは犬死であったと。

それである故にこそ、その無意味な悲惨を繰り返してはならない、と。
犬死という認識ではなかったら、その悲惨さは権力によって薄められるのである。

はっきり言おう。遺族団体は、現在、政府に媚びる圧力団体に堕しているではないか。
言うべきことが言える間に、言うべきことは、きちんと言う、それしか出来ない私である。
また、私は共産主義者でもないが、それを強調するまでもあるまい。

それにしても、私の知る限り、ベートーヴェンの失恋の相手は、貴族の令嬢ばかりであった。
奇妙な共和主義者ではあった、と思わざるを得ない。
しかしながら、彼のメッセージは、いまだ有効である。

 

追記(コーダ):

 

仮に、アメリカという国が世界で一番悪い国だったとすると(草子地:仮定文で書かないで理由も言わねば道義に反する。
理由が余りに多すぎるので、煩雑になるが故に、仮定文にしたのである。)

アメリカ人というのは、世界で一番悪い連中である、ということになるであろう。
何故かと言うと、アメリカは、一応は<民主主義の国>(草子地:見られる通り、括弧つきである。)である、ということになっているからである。

 


(htrump09.jpg)

 

故に、政府は悪いけれど、その国の国民は悪くはないなどと、あたかも独裁者のいる国に対するようには言えないであろうからである。
せめて、国民は、政治家を選び、投票する権利はあるけれど、その投票には、何らの道義的な責任もない、と開き直って言うほどには、ずうずうしくはない、と期待したい。

その道義的な責任を果たす手段が見つかり難い、ということだけが、私のみる民主主義の欠陥ではあるが、だからと言って、責任も手段も全く無い、とは言えないであろう。
さもなくば、民主主義とは、全くの衆愚主義である。
問題は、むしろ、その自覚がアメリカ人に無い、ということであろうか。

(1990年12月12日。2006年5月29日改訂。)


赤字はデンマンが強調)

13-14ページ
『間奏曲集―主題なき変奏-作品 2』より

デンマン注: 太田将宏が会費を滞納したようで上のリンク先は削除されてます!


『犬死@太田将宏』より
(2019年2月14日)

確かにオイラは上の記事を書きました。。。 でも。。。、でも。。。、オイラは「アメリカという国が世界で一番悪い国だったとすると……」と、仮定文にしているのですよ!

オマエはCIAのエージェントに暗殺されるのが怖いので仮定文にしたのだろう?

この程度のことを書いても、CIAのエージェントに暗殺されることは ありませんよ!

だったら、はっきりと書けばいいじゃないか! 「アメリカという国は絶対に世界で一番悪い国だ!」と。。。 オマエは「仮定文で書かないで理由も言わねば道義に反する。理由が余りに多すぎるので、煩雑になるが故に、仮定文にしたのである」と、CIAのエージェントに暗殺されないように、グタグタと下らない言い訳を書いているのだよ!

デンマンさんも、くどいですねぇ~。。。 オイラは文字通りに自分の思いを素直に書いたまでです。。。 別に、CIAに暗殺されるなんて思いもしませんでした!

とにかく、オマエの記事は、回りくどく、グダグダ、グダグダと蛇がのたくっているような文章を書くのだよ! ベートーヴェンのことなど、どうでもいいから簡潔に、明瞭に、簡単に「アメリカという国は絶対に世界で一番悪い国だ!」と書けばいいのだよ!

つまり、この事を言うためにオイラを呼び出したのですか?

いや。。。 そればかりじゃないのだよ。。。 実は、バンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのだよ。。。


(nishi12.jpg)

 

始めてニューヨークに行ったとき、(略) こぢんまりとしたグローサリーに入った。 (略)

聞き知った曲が流れていた。

カーティス・メイフィールドの『(Don’t Worry) If There’s a Hell Below, We’re All Going to Go』である。

 

 

おばあさんは、曲に合わせて、軽く体を揺らしながら、レジを打った。

痺れた。

彼女の真っ白いお団子頭や、黒い魔女みたいな服や、無愛想な顔で、それでも体を揺らしてしまう感じが、どうしようもなくクールだった。

 (194ページ)


どのジャンルにも当てはまらない、フィラスタインのもの、としかいえない音だ。

初めて『quémalo ya』をクラブで聴いたときの衝撃ったらなかった。

 

 

音だけで、「こういうのがレベル・ミュージックというのだな」と、すぐに分かった。

 

実際彼の音楽には、何らかの重大なメッセージがこめられているらしい(私は馬鹿だから、よく分からないけれど)。

反原発、反アメリカ、反体制。

意味が分からなくても、初めて聴いたときの、すごく攻撃的な気持ちは忘れられない。

 (200ページ)

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


『まにまに』
著者: 西加奈子
2015年9月11日 初版発行
発行所: 株式会社 KADOKAWA

つまり、著者の西加奈子さんが聴いた『quémalo ya』をデンマンさんも聴いて、確かに、反原発、反アメリカ、反体制という思いが歌の中に込められているのを実感したのですか?

いや。。。 残念ながら僕には、そういう実感が全く得られなかった。。。

要するに、デンマンさんには、そもそも現代ミュージックに、反原発、反アメリカ、反体制という思いを実感する感性がないのですよ。。。

そういうオマエは、西加奈子さんが聴いた『quémalo ya』を聴いて、反原発、反アメリカ、反体制という思いを歌の中で実感したわけぇ~?

いいえ。。。 オイラも残念ながら、そういう思いを実感できませんでした! うへへへへへへへ。。。

だったら、さも実感したようなことを ぬかすなよう!

でも。。。、でも。。。、オイラは、上の記事でベートーヴェンについて書きながら、アメリカという国が世界で一番悪い国だということを ほぼ実感したのです!

だけど、それはベートーヴェンとは直接関係ないと思うのだよ!

だから、その点でもデンマンさんはクラシックから反原発、反アメリカ、反体制という思いを実感する感性がないのですよ。。。

あのさァ~、オマエはそのように決め付けるけれど、僕にもクラシックから、反原発、反アメリカ、反体制という思いを実感する感性があるのだよ。。。

分かりました。。。 デンマンさんが、反原発、反アメリカ、反体制という思いを実感したというクラシックの曲は何ですか?

良くぞ訊いてくれた。。。 オマエ、『地獄の黙示録』という映画を観たことがある?

あります。。。

 


(valky05.jpg)

 

この映画の中でヘリコプター部隊がベトコンの村を襲撃するときに、隊長がワーグナーの《ワルキューレの騎行(Ride of the Valkyries)》を襲撃の伴奏にテープデッキにかけさせる。。。

 


(valky01.jpg)


(valky02.jpg)

 

確かに、そういう場面がありました! デンマンさんは、その襲撃の場面を観ながら、この曲を聴いて反アメリカという思いを実感したのですか?

その通りだよ! オマエも、もう一度聴いてごらんよ!

 


(valky03.jpg)


(valky04.jpg)

 

僕はこの場面とそれに続く映画を最後まで見て、アメリカ軍はマジで地獄を世界に広めようとしている印象を持ったのだよ!


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【レンゲの独り言】


(manila07.gif)

ですってぇ~。。。

あなたも、『地獄の黙示録』という映画を観ましたか?

 


(valky06.jpg)

 

ええっ。。。 「そんな事はどうでもいいから、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、世界に地獄が広まってもいいのですか?

分かりましたわァ。。。

では、話題を変えます。

たいていデンマンさんは 太田さんに対して かなり辛らつな批判をしています。

太田さんにしてみれば、コケにされたと思えるので、

次のサイトで抗議録を公開したのですわァ。。。


(kogiroku9.png)

『実際の抗議録』

デンマン注:しかし太田将宏が上の抗議録を掲載したサイトは消滅してしまいました!

 

デンマンさんも上の抗議録を読んで ムキになって反論しています。

『嘘を書く日記』

 

太田さんは、これに対しては反論ができないのか、それ以降 無言で通しています。

でも、そのうち 忘れた頃にまたコメントを書き込むかもしれません。。。

あなたは、どう思いますか?

とにかく、ネットには “めちゃキモい”人たちがウヨウヨしています。

太田将宏さんは、まだ良い方ですわ。

中には、まるで得意になって、愚かな事をして遊んでいる オツムの足りない人たちがたくさん居ます。

また、見かけは普通のブログでも、悪徳スパマーが手を変え品を変えて 悪徳サイトへ誘い込もうとしています。

スパムコメントで褒められると、ついついその気になって、

相手のブログへ飛んでゆき、お返しに、あるいはお礼にと思って

読者に登録してしまったりするものですわァ。

どうか スパマーの思う壺にはまらないでくださいね。

悪徳スパマーは悪徳サイトへ誘おうと

てぐすね引いて待っているのですから。。。

悪徳サイトを利用して、

メールアドレスで登録したりすると、

あなたのメールアドレスは第3者や第4者に売られてしまう危険性があります。

あなたは、そのようなスパム・コメントや 成りすましスパマーには

騙されないと思い込んでいるでしょう?

でもねぇ~、もしかすると騙されているかもよ。。。

とにかく気をつけてくださいね。

次回も、さらに面白い話題が続きます。

あなたも、どうか、また記事を読みに戻ってきてください。

では。。。


(hand.gif)

あなたが絶対、

見たいと思っていた

面白くて実にためになるリンク


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■ 『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』

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下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』

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■ 『村上春樹 小説と音楽』


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『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』


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Strange Love

 

Strange Love

 


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Kato, how come you bring up Strange Love?


(kato3.gif)

Well…, I happened to view the following movie the other day.

 


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“Enlarge it!”

“Actual Page”

My Comment

 

Directed and co-written by François Ozon in 2016 loosely based on the 1932 Ernst Lubitsch film “Broken Lullaby”, this French drama depicts a young German woman whose fiancé has been killed in World War I and the remorse of the French soldier who attacked him on the spur of the moment.

Édouard Manet’s painting “Le Suicidé” appears several times in the story as it eventually makes the protagonist want to live.

 


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Superb are the performances of Paula Beer and Pierre Niney, both of whom lie for the sake of the good.

It turns out a profoundly thought-provoking and touching movie.

I feel heartwarming and heart-wrenching at the same time.

 


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Frantz

 

PLOT

 

In Quedlinburg, Germany, in 1919, Anna, a German woman grieving over the death of her fiancé, Frantz Hoffmeister, in World War I, leaves flowers at his grave.

She sees Adrien, a Frenchman, also leave flowers at his grave.

 


(franz03.jpg)

 

Adrien goes to the home of Frantz’s parents, Dr. Hans and Magda Hoffmeister, and tries to speak to Hans, but when Hans hears that Adrien is French, he tells Adrien that a Frenchman killed his son and, calling the French murderers, drives Adrien away.
Adrien tells Hans, “You are right. I am a murderer”.

Anna meets Adrien and invites him to the Hoffmeister home.
After she tells the Hoffmeisters that Adrien was leaving flowers at Frantz’s grave, they relent.

Around the dinner table, upon questioning, Adrien says that he and Frantz were students together in Paris.
He describes their last day together, when they visited the Louvre.

In the flashbacks, there is a strong suggestion that the two were lovers.

 


(franz08.jpg)

 

Anna shows Adrien the places she and Frantz used to go together, and the mountaintop where he asked her to marry him.
Adrien lifts Anna out of their despair.

The Hoffmeisters ask Adrien, who was a first violinist in Paris before the war, to play Frantz’s violin for them, as Frantz used to do.
Adrien asks Anna to go to the ball with him and she accepts.

Finally, at Frantz’s grave, Adrien confesses to Anna that he lied about being Frantz’s friend in Paris before the war.
Actually, they met as enemy soldiers on the battlefield, face to face in a trench.

Adrien goes back to Paris.

Magda Hoffmeister, who had encouraged a romance between Anna and Adrien, encourages her to go to Paris to find him.
Anna eventually tracks down Adrien at his mother’s estate.

She also discovers that Adrien is about to enter an arranged marriage with a childhood friend, Fanny.
Anna realises that the romance she had imagined developing between her and Adrien had all been in her head; all he had wanted from her was forgiveness.

She kisses Adrien goodbye at the railway station and leaves.
She continues writing to the Hoffmeisters as if she and Adrien are now together.


SOURCE: “Frantz (film)”
From Wikipedia, the free encyclopedia

I see… So, you viewed the above movie on March 29, didn’t you?

Yes, I did… and I jotted down the above comment.

The film showed you a complicated love story, huh?

Yes, it did.

How complicated?

Well… it’s hard to tell… Anyway, it turned out a profoundly thought-provoking and touching movie.

Kato, tell me how thought-provoking and touching it is.

Do you wanna watch this movie?

Yes, I do… That’s why I’m all ears.

If I tell you about it, your curiosity will be erased and you might not feel watching it any more.

Do you really think so?

Yes, I do.

Then how come you brink up this movie in the first place?

Well… this is not the only film I wanna talk about with you.

Oh…? What else did you watch?

I also watched the following movie:


(lib90421a.png)


“Enlarge it!”

“Actual Page”

My Comment

 

Mar 15, 2019  akirakato

Written and directed by Dalton Trumbo in 1971 based on his novel of the same name, this American ant-war drama depicts the life of a WWI-soldier who lost arms, legs, eyes, ears and a mouth.

It turns out to be an extraordinarily touching and profoundly heart-wrenching story.

 


(johnny05.jpg)

 


(johnny10.jpg)

 

Johnny Got His Gun

 

PLOT

 

Joe Bonham, a young American soldier hit by an artillery shell during World War I, lies in a hospital bed.

He is a quadruple amputee who has also lost his eyes, ears, mouth and nose.

He remains conscious and able to reason, but his wounds render him a prisoner in his own body.

As he drifts between reality and fantasy, he remembers his old life with his family and girlfriend.

 


(johnny08.jpg)

 

He also forms a bond, of sorts, with a young nurse who senses his plight.

Eventually, Joe tries to communicate to his doctors, via Morse code by tapping his head, saying “help.”

He wishes for the US Army to put him in a glass coffin in a freak show as a demonstration of the horrors of war.

When told that his wish may be impossible to grant, he responds begging to be euthanized, repeatedly saying “kill me.”

He ultimately realizes that the Army can grant neither wish, and will leave him in a state of living death.

His sympathetic nurse attempts to euthanize him by clamping his breathing tube, but her supervisor stops her before Joe can succumb.

You might wonder what will happen to Joe in the end.

See the movie…


SOURCE: “Johnny Got His Gun (film)”
From Wikipedia, the free encyclopedia

I see… So, Kato, you love to watch war-time movies, don’t you?

Yes, I do.

How come?

Well…, first of all, I don’t like wars.

I think nobody likes wars, but you like war-time movies… Why?

… ‘Cause my anti-war feeling will be doubled everytime I watch war-time movies.

I see… So you detest wars in the first place.

You’re telling me, Diane.

When I read your comment, I get an uneasy feeling about the movie.

Why is that?

… because you jotted down that the drama depicts the life of a WWI-soldier who lost arms, legs, eyes, ears and a mouth… It seems to me that the above movie looks ill-contrived.

What makes you think so?

If you lost so many body parts, you wouldn’t be alive in the first place.

I see… You sounds reasonable since one of the commentators wrote like this:

Mar 09, 2019 ManMachine

 

Released back in 1971 – Dalton Trumbo’s WW1 drama “Johnny Got His Gun” was (IMO) pretty terrible entertainment (for the most part).

As the story goes – Due to an explosion – Infantryman, Joe Bonham is left a quadruple amputee who not only cannot speak, but he also has no eyes, no ears, or nose, either.

To communicate to the doctors in the hospital (where he is being kept alive) – Joe uses his head to tap out his messages in Morse Code.

Well – Let me tell ya – Had this sort of premise for a story not been so downright ridiculous – Then – It would’ve been absolutely laughable to watch as Joe’s head bobbed back and forth in desperate attempts at communication.

 


(johnny06.jpg)

 

Anyway – It sure didn’t help matters much that the Joe character was portrayed by that despicable Hollywood actor, Timothy Bottoms (whose career was thankfully a short one).

Some people might think as described in the above.

Actually, I viewed this movie more than 10 years ago for the first time… At that time, the boooklet said that this movie was based on a true story and that the film had been forbidden to show for several years… So I knew that the person like Joe had once lived under such circumstances as another commentator wrote down like this:

Mar 09, 2019 KateCrimson

 

@ManMachine says “Had this sort of premise for a story not been so downright ridiculous…”

Sad to say, Johnny Got His Gun was based on a true story.

 


(trumbo2.jpg)

     Dalton Trumbo

 

Trumbo was inspired to write his antiwar book during the 1930s after learning about two severely injured WWI veterans:

a British major who had been so mutilated that the army reported him as missing in action to his family,

and a Canadian soldier left dismembered, blinded, deafened, and tube-fed by the conflict.

As Trumbo described the latter’s story:

In the mid-thirties, the Prince of Wales visited a military hospital in Canada.

At the end of a hallway, there was a door marked “No Admittance.”

“What’s in there?” he asked.

“We’d rather you not go in there,” they told him.

But the Prince of Wales insisted, and when he came out of the room, he was weeping. “The only way I could salute, the only way I could communicate with that man,” he said, “was to kiss his cheek.”


from The Cinema of Isolation: A History of Physical Disability in the Movies, by Martin F. Norden, Rutgers University Press, September 1, 1994.”

Maybe not such a “ridiculous premise” after all.

I see… So, Kato, after you watched the above movie, your anti-war feeling has been doubled, huh?

Yes, that’s right… You’re telling me, Diane.

So tell me, Kato, about the strange love in the above movie.

Well…, His sympathetic nurse attempts to euthanize him by clamping his breathing tube… I think this is a strange form of love… Compassionate love, I’d say… Don’t you think so, Diane?

I’m not too sure…


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【Himiko’s Monologue】


(himiko22.gif)

Do you think that the yound nurse tried to kill joe for an act of love?

What? You don’t really care about it, do you?

“Tell me another interesting story!”

If you say so, I’ll show you the following clip:

Here’s a clip for a certain woman to use for making love.

 


(sexygal2.jpg)

 

How do you like the above music?

Are you tired of sexy music?

Well… here’s a mood-changing tune just for you.

Gess what?… You can now laught to the last tears.

 


(mrmathane.jpg)

  Mr. Mathane

 

In any road, I expect Kato will write another interesting article soon.

So please come back to see me.

Have a nice day!

Bye bye …


(hand.gif)


(renge400.jpg)

If you’ve got some time,

Please read one of the following artciles:


(cook002.jpg)

“JAGEL”

“JAGEL Again”

“Say NO!”

Happy Gal in Canada

Roof of Vancouver

Aftershock

Whiplash

Sex Appeal

Better Off Without Senate

Fire Festival

Sweets@Paris

Scary Quake

MH370 Mystery

Putin’s Way

Trump @ Vancouver

Otter & Trump


(juneswim.jpg)

Changeling

Fiddler on the Roof

Flesh and Bone

Maiden’s Prayer

Romeo & Juliet

Trump @ Joke

Halloween in Shibuya

Trump Shock

Happy New Year!


(biker302.jpg)

Life or Death

Way to Millionaire

Adele Hugo

Middle Sexes

Romance@Madison

Hacksaw Ridge

Eight the Dog

Halloween@Shibuya

Chef Babette


(dianesun.jpg)

Ramen Boom

from Korea

Omakase@Sushi

Crocodile Meat

Killer Floods

Climate of Doubt

Glory of Death

Big Mystery

Hitler and Trump

Hot October

2018 BC Ballot

Bach Collegium Japan

Dolly the Sheep

Golden Shower

Cleopatra


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(bare02b.gif)

Hi, I’m June Adams.

Kato is a real movie lover, who tries to watch 1001 movies.

As a matter of fact, he has already accomplished his goal.


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『Actual List』


(june001.gif)

Kato watched “The Arabian Nights” or “One Thousand and One Nights” as his 1001th movie.

You might just as well want to view it.


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The stories in “the Arabian Nights” were collected over many centuries by various authors, translators, and scholars across West, Central, and South Asia and North Africa.

The tales themselves trace their roots back to ancient and medieval Arabic, Persian, Indian, Egyptian and Mesopotamian folklore and literature.

In particular, many tales were originally folk stories from the Caliphate era, while others, especially the frame story, are most probably drawn from the Pahlavi Persian work Hazār Afsān which in turn relied partly on Indian elements.

What is common throughout all the editions of the Nights is the initial frame story of the ruler Shahryār and his wife Scheherazade and the framing device incorporated throughout the tales themselves.

The stories proceed from this original tale.

Some are framed within other tales, while others begin and end of their own accord.

Some editions contain only a few hundred nights, while others include 1,001 or more.


(bellyan15.gif)

ところで、愛とロマンに満ちた

レンゲさんのお話をまとめて

『レンゲ物語』を作りました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

『愛とロマンのレンゲ物語』


(renge730.jpg)

『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


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(dogs17.gif)


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