アンネの運命

 

2019年6月29日 (土曜日)

 

アンネの運命

 


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ケイトー。。。、今日はアンネ・フランクの運命を取り上げるのォ~?


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そうです。。。 いけませんかァ~?

でも、どうして急にアンネ・フランクなわけぇ~。。。

実は、バンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのですよ。。。

ユダヤ人はすべて抹殺すべし

 


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「ワンセー会議」はベルリンの外れにある湖畔の保養・高級住宅地です。
ここにある親衛隊所属の邸宅で、15人のナチ政府幹部が1942年1月20日、極秘で行った会議のことです。

ここで「ユダヤ人問題の最終的解決」、つまり西ヨーロッパのユダヤ人絶滅の実行計画が固まったのでした。
正確には、この会議で「ユダヤ人絶滅計画」が決まったわけでなく、実際にはナチ政府の関係各省庁高級事務レベルで「絶滅」のための具体的な段取りを決めただけで、最高意思決定はすでにヒトラーまたは側近で、親衛隊や秘密警察ゲシュタポを統率したヒムラーのレベルで下されていたということのようです。

1990年代後半のある夏、ワンセー会議の開かれた邸宅を訪ねました。
ベルリン市内から電車でさほど遠くない、最寄の鄙(ひな)びたワンセー駅で降り、駅前からバスで、確か20分ほどで閑静な地区に湖水を背後に控えて佇む邸宅に着きました。
邸は手入れの行き届いた庭に囲まれています。

石造りの建物は、歴史的な記念館として保存され、内部も見学できました。
しんとした、威風のある、飾り気のない部屋から部屋を巡るうち、半世紀あまり前の真冬、ナチ政府高官たちが交わした言葉の響きや張り詰めた空気がまるで今もそこに澱(よど)んでいるような重苦しい雰囲気を感じました。

ワンセー会議を行った邸宅の住所は、Am Großen Wansee 56-58 Berlin。
「極秘」と記されたワンセー会議の議事録の英訳 The Minutes from the Wansee Conference はネットで閲覧と入手が可能。

 

(読み易くするために改行を加えています。
赤字はデンマンが強調のため
写真はデンマン・ライブラリーより)


88-89ページ 『アンネ・フランクに会いに行く』
著者: 谷口長世
2018年7月20日 第1刷発行
発行所: 株式会社 岩波書店

つまり、この会議でナチ政府の関係各省庁の高級事務レベルで「絶滅」のための具体的な段取りが決められたわけなのねぇ~。。。

そうなのですよ。。。 この具体的な段取りが進められたために、アンネ・フランクは隠れ家で暮らしている所を見つけられて強制収容所に送られてしまったわけです。。。

その、会議というのは、どういうものだったの?

実は、上の本を読む前に、僕はバンクーバー市立図書館で借りたDVDで、その会議をドラマ化した映画を見ていたのです。。。

 


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『実際のページ』


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My Comment

May 11, 2019

Directed by Frank Pierson in 2001 based on the only surviving record of the 1942 conference at Wannsee on the outskirts of Berlin, this BBC/HOB docudrama depicts a history-making meeting organized by infamous Adolf Eichmann.

Superb are the performances of Kenneth Branagh as Reinhard Heydrich and Stanley Tucci as Adolf Eichmann.

A few of the participants seem to get disgusted but eventually follow the suit.

The film clearly shows the old maxim that evil prospers when good men do nothing.


ベルリンの郊外・ワンセーでの1942年の会議の唯一の記録に基づいて2001年にフランク・ピアソン監督によって制作された このBBC/HOBのドキュドラマは悪名高いアドルフ・アイヒマンによって組織された歴史上 見過ごせない会議を再現している。

親衛隊大将・ラインハルト・ハイドリヒを演じるケネス・ブラナーとアドルフ・アイヒマンを演じるスタンリー・トゥッチの演技は実に見ごたえがある。

何人かの参加者はうんざりしているように見えるが、結局は、右向け右をして、付和雷同で大勢に従ってしまう。

この映画は、「善人が何もしないと悪がはびこる」という古い格言をはっきりと示している。

【デンマン訳】

なるほどォ~。。。 ちょっと面白そうじゃない。。。

シルヴィーが観ても 時間を無駄にしたという気にはならないはずです。。。

でも、予告編だけしか見られないというのは、ちょっと残念ねぇ~。。。

1984年にドイツで制作された『ワンセー会議 (Die Wannseekonferenz)』というドキュドラマがあります。。。 これならば、次のクリップで全編を見ることができますよ。。。 日本語の字幕はないけれど、英語の字幕が付いてます。

 


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なるほどォ~。。。 やっぱり、ドイツ人の役者が演じると、まるで記録映画を見ているような凄(すご)みがあるわねぇ~。。。

シルヴィーも、そう思う?。。。 確かに、虐殺を実行しようという軍人たちの鬼神のような迫力が出てますよ。。。 

でも、もうユダヤ人を殲滅(せんめつ)するような、恐ろしい野蛮なことを実行するような国は もうないわよねぇ~。。。

確かに、ユダヤ人を標的にするようなことはないかもしれないけれど、最近、ミャンマーで起こったロヒンギャ族の難民騒ぎなども、言ってみれば人種差別による人権侵害ですよ!

 


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でも、もう第2次大戦のような大きな戦争はないでしょう!?

あるかもしれないよ!

マジで。。。?

上の本の著者は次のようにも書いている!

戦争が起こり、繰り返される原因・背景はたくさんあるでしょう。
その中で、軍事産業界が戦争の展開拡大の舞台裏で暗躍し、政治・軍部に大きな影響力を及ぼしてきたことは否定できません。
国際軍事裁判の関連文書等、多数の史・資料や証言・研究がそれを裏付けます。

では、第2次大戦後は深い反省からこのような舞台裏は永遠に姿を消したのでしょうか?
残念ながら逆に勢いを増したようなのです。

それはアイゼンハワー米大統領が1961年初頭のお別れの挨拶で警告の対象として名指しした、「軍産複合体」の興隆に集約されます。
同大統領は次のように警告した。


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巨大な軍事組織と大規模な兵器産業の結合は、米国にとり真新しい経験だ。 

その総力的な影響力が経済、政治そして精神面に至るまで、どの地方自治体でも、その州議会でも、連邦政府のあらゆる省庁でも感じられる。 (中略)

政府の諸審議会で、軍産複合体による、不当な影響力獲得が—それが意図的なものであろうとなかろうと—生じぬよう監視せねばならない。 (中略)

この結合(軍産複合体)の影響力が、われわれの自由や民主主義のプロセスを脅かすのを絶対に許してはならない。

 

ところが世界中に軍産複合体の危険性を警告したアイゼンハワー自身が、実は軍産複合体の大番頭的役割を担っていました。
それは彼の政府の主要閣僚の構成に見事に反映されています。

主要閣僚と密接につながる財閥の例を( )内に挙げれば、アイゼンハワー大統領(ロックフェラー、モルガン、デュポン3大財閥)は別格として、
後に大統領になるニクソン副大統領(デュポン財閥)、A・ダレスCIA長官(ロックフェラー財閥)、
J・ダレス国務長官(ロックフェラー財閥)、ウィルソン国防長官(デュポン財閥)、G・ハンフリー財務長官(ロックフェラー、クリーブランド、メロン財閥)、
ネルソン・ロックフェラー大統領特別顧問(ロックフェラー財閥)—なんと主要閣僚17人が
それぞれ代表的な財閥参加の防衛関連企業の社長など幹部からの抜擢でした。
いわば財閥各グループが競って番頭を送り込んだ軍産複合政府でした。 (略)

2018年春、ストックホルム国際平和研究所の発表によるとアイゼンハワー演説から半世紀以上経った現在、世界の軍需費は大幅に増加し、2010年以降ほぼ横ばい状態になるも2017年に世界合計が1兆7390億ドル、
世界のGDPの2.2パーセントを占め、激増し、減少の兆しは皆無です。
中東諸国の軍事費は増し、特に、東アジア諸国の軍事費は2008~2017年に70パーセント以上増加し、世界全体の軍事市場は安定を保っています。

 

(読み易くするために改行を加えています。
赤字はデンマンが強調のため
写真はデンマン・ライブラリーより)


230-232ページ 『アンネ・フランクに会いに行く』
著者: 谷口長世
2018年7月20日 第1刷発行
発行所: 株式会社 岩波書店

つまり、ケイトーも、また近々戦争が起きると予測しているわけぇ~?

第3次世界大戦は起きないかもしれないけれど、アメリカがイランに対して戦争を仕掛けることになりますよ!

マジで。。。?

あのねぇ~、アメリカは戦争を起こさねばならないような宿命を負わされている。。。

その宿命って何よ!

戦争によって権力を維持したり、金儲けをしようとしたりする人が居る限り、戦争は無くならないのですよ。。。 そもそも戦争が始まったのは農業が始まってからです。。。

どうして農業が始まると戦争が始まるわけ。。。?

あのねぇ~、最初の頃は戦争しなくても、平和に多くの部族が共存できた。。。 なぜなら、人口の割りに農地がたくさんあった。。。 でも、そのうち人口が増えてくると、小麦や米を栽培するのに適した土地が少なくなってくる。。。

つまり、人口が増えすぎたので 小麦や米を栽培するのに適した土地を確保するために戦争を始めたわけなのォ~?

そういうことですよ。。。 人類が登場したのが500~600万年前ですよ。。。 農耕が始まったのは、8200年から~5700年ぐらい前のことです。。。 つまり、人類が戦争に明け暮れるようになったのは、その後ですよ。。。 中国大陸を見れば、神話伝説時代が終わって、「夏」の国ができたのが紀元前2070年頃、そのあとで「夏」の国が戦争で敗れて「殷(商)」の国ができたのが紀元前1600年頃。。。 だから、歴史上、戦争が絶えなくなったのは、紀元前2070年頃からなのですよ。。。

つまり、人類が登場した500~600万年前から、1万年前ぐらいまでは戦争がなかった、とケイトーは断定するのォ~?

だってぇ、歴史を見れば明らかでしょう!? 2万年前の生活を描いた映画『アルファ(Alpha)』でも人間同士の戦争はなかった。。。 人間同士が争っていたら、生きてゆけなかった! だから、映画の中でも部族が協力して巨大獣に立ち向かっていった。

 


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『実際のカタログページ』

My Comment

 

Directed by Albert Hughes in 2018, this American historical drama depicts the adventure of a young hunter who encounters and befriends an injured dire wolf during the last ice age.

Beautifully filmed and action-packed, this drama appears captivating and awe-inspiring.

If you’re a dog lover, this is a must-see.


2018年にアルバート・ヒューズ監督によって制作されたこの映画は、最後の氷河期に起こった冒険物語を描いたもの。

負傷した若きハンターがオオカミの群れに遭遇し、傷ついたボス狼(アルファ)を手なづけて、故郷に帰るまでの冒険を描く。

美しい情景が克明に描写された、アクション満載のこのドラマは、観る者を魅了し畏敬の念にしびれさせるでしょう。

あなたが犬好きなら、これは必見です。

【デンマン意訳】

人類が戦争をやり始めたのは、長い人類の歴史では、ごく最近のことなのですよ!

でも、第2次世界大戦が終わって、現在は多くの先進国では農業社会というより、工業社会になったのに、どうして戦争しているわけなのォ~?

あのねぇ~、現在、戦争しているのは、もちろん農地をゲットするために戦争しているわけじゃない。。。 かつては工業の原料となる石油資源だとか鉱物資源をゲットするために戦争していた。。。 だから、日本などは満州事変を起こして満州に進出した。。。 でも、今では、石油資源も鉱物資源も戦争するよりも買った方が手っ取り早い。。。 戦争する方が損失が大きいことが解ってしまった。。。 核戦争を始めたら人類が滅亡する! だから、馬鹿げた戦争などしないというコンセンサスが世界的にできあがった。。。

でも、今でも、戦争というより、紛争が耐えないじゃない。。。

だから、現在 戦争や紛争を起こしているのは次の人たちですよ。。。


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① 宗教的熱狂で戦争をする人たち (例えば IS)

② 他民族国家で、自民族以外の少数民族を暴力的に追い出す、つまり、民族浄化を目指す民族(国粋)主義者たち。 (ナチスやネオ・ナチ)

③ 自己の権力の維持強化のために経済的な損も辞さずに紛争を仕掛ける権力者たち。 (北朝鮮の金正恩)

④ 兵器商人と結託した権力者たち (ペンタゴン)


『犬と人間と戦争』より
(2019年5月30日)

つまり、アイゼンハワー大統領が警告した「軍産複合体」というのは、上の④番になるわけぇ~?

そうですよ。。。 ペンタゴンと武器商人は、戦争をしなければならない宿命を負わされている。。。 と言うよりも、その宿命の中に自分から好んで入り込んでいる。。。

どうしてよ?

役人は権力の座に居坐っていたいし、武器商人は金を儲けたいから。。。


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【ジューンの独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたもペンタゴンの役人・軍人や武器商人がいるかぎり戦争は無くならないと思いますか?

ええっ。。。 「そんなことは、どうでもいいから、他に、もっと楽しいことを話せ!」

あなたは、そのように強い口調で私に命令するのですか?

分かりましたわ。

シルヴィーさんが出てくる面白い記事は たくさんあります。。。

次の記事の中から面白そうなものを選んで読んでください。


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『角さんと原発と天罰(2013年1月5日)』

『真紀子落選(2013年1月14日)』

『野火(2013年1月18日)』

『タイタニックと国際化(2013年2月1日)』

『宮澤理恵@Macao(2013年2月28日)』


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『チョコレートと軍産複合体』

『チョコレートと甘い権力』

『CIAの黒い糸』

『美しい日本語再び』

『宮沢りえブーム?』

『また、宮沢りえ?』

『浅間山噴火とフランス革命』

『なぜアクセスが急増したの?』

『気になる検索ワード』

『なぜ塩野七生批判』

『その検査、ムカつく!』

『宮沢りえと床上手な女』


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『MH370ミステリー』

『なぜ死刑廃止?』

『真犯人はそこにいる』

『MH370ミステリー裏話』

『お裁きを信じますから』

『ジャルパックと国際化』

『古代ローマのセックス』

『CIAとノーパン』

『エロいローマ再び』

『エロいけれどためになる話』

『えろあくにめ温泉』


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『エロいけれどためになる』

『地球上のネット普及率』

『原発はダメだったのに』

『スカートをはいた兵隊』

『行田シンドローム』

『幻の暴走機関車』

『CIA@NOパンツ』

『やっぱり、セックス』

『セックス風呂具村』

『CIAの黒い手再び』


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『アダムとイブは何を食べたの』

『舞踏会 明子』

『波乱の人生』

『国際化だよね』

『イングナさんを探して』

『美しい日本語 チェーホフ』

『横の道@ニコライ堂』

『また塩野七生批判』

『日航スチュワーデス』


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『クレオパトラ@塩野批判』

『テルモピュライの戦い』

『思い出の蓮』

『角さんと天罰』

『ラーメン@リガ』

『角さんと天罰がなぜ?』

『南京事件と反知性主義』

『あけびさんの卒論』

『愛は降る星の彼方に』

『サイバー戦争』

『エロくて、ごめんね』

『モバイル社会とガラケー』

『元老のアメリカ』

『ケネディ家の呪い』

『欧米を敵に回す』

『ソフィアからこんにちわ』

『ドイツが原爆をロンドンに』

『いまだに謎』

『さらば大前研一』


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『空飛ぶスパイ』

『愛情はふる星@ベトナム』

『ヒラリーと塩野七生』

『ケネディ夫人@インドネシア』

『究極の大前研一批判本』

『フェルメールの謎』

『女に文句を言う女』

『あなたの祖国』

『宮沢りえ@韓国』

『正しい戦争』

『ゴールデンシャワー』

『死刑廃止』

『かまびすしい』

『今、新たな戦前』

『クレオパトラ@アラビア』

『政府は嘘をつく』

『犬と人間と戦争』

『未来予測』

『知られざる悲劇』

『量子活動家』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ。


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ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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世界で一番悪い国

 

世界で一番悪い国

 


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『今、新たな戦前』

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デンマンさん。。。、世界で一番悪い国ってぇ、どの国ですか?


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オマエは、惚(とぼ)けるのォ~?

いや。。。 別にオイラは惚けてませんよ。。。

オマエは 絶対に惚けてる! 惚けてないとしたら、忘れた振りをしているのだよ!

オイラが知っていながら忘れている振りをしているとデンマンさんは断定するのですか?

そうだよ。。。 なぜなら、オマエは次の記事を書いていた!

1.5 ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン

    (1770 – 1827)


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ベートーヴェンの<<フィデリオ>>(Op. 72)は、初演の当時から幾多の論議を呼んできた。

 


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フィデリオ

 

この作品は、ベートーヴェンの作品群の中でも特に難産に見舞われた作品のひとつであり、成功を収める版が完成するまでに何度も書き直しがなされている。

このオペラはベートーヴェン中期の代表作に挙げられる。
ブイイの原作の英雄主義的な性格や、当時のヨーロッパの知識人層に浸透し始めていた自由主義思想へのベートーヴェン自身の強い共感を背景として、英雄的な中期の作風が存分に反映されている。

ベートーヴェンの声楽曲によくあることだが、このオペラも歌手にとっては必ずしも歌いやすい音楽ではない。
特に、レオノーレとフロレスタンのパートを歌うには高度な技術を要し、そうでなければ要求された緊張感を表現することは到底不可能である。
このため、これらの配役を見事に演じた歌手は賛美の的となる。

囚人達の合唱、政治犯達の自由を謳う合唱、フロレスタンをレオノーレが助けにきた場面、そして救出が成功した場面などは、特筆に価する。
最後は、ソリストや合唱が代わる代わるレオノーレの勝利を讃えて、フィナーレを迎える。

多くの楽曲分野で後世の指標となる業績を残したベートーヴェンとしては完全な成功作とは言えない(ドイツオペラの最初の成果としても「魔笛」や「魔弾の射手」が挙げられることの方が多い)との批判もあるが、いちおう代表作のひとつとして今なお上演回数も多い。

これによって作曲者はモーツァルトとともに、主要音楽分野のほとんどに代表作を残した稀有の存在となった。
ドイツ圏ではバッハ以来、オペラをまったく残していない(または成功作がない)作曲家が多いだけに、貴重な作である。

 

主な登場人物

フロレスタン(囚人) テノール

レオノーレ(フロレスタンの妻) ソプラノ

ロッコ(刑務所員) バス

マルツェリーネ(ロッコの娘) ソプラノ

ヤキーノ(ロッコの補佐官) テノール

ドン・ピツァロ(刑務所長) バリトン

ドン・フェルナンド(大臣) バス


出典: 「フィデリオ」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

それがとりもなおさず、この四つの序曲をもつ彼の唯一のオペラが、他ならぬベートーヴェンの作品であるが故であることは、とかく忘れられがちであるのではないであろうか。
その議論の一つに、夫婦愛などをテーマとしたオペラが成功するはずがない、というのがあった。
(草子地:結婚したことのない彼、ベートーヴェンが描く夫婦の理想像?などと半畳を入れるのはやめよう。こんなことは、結婚などをしていないからこそ出来るのであるから)。

しかし、たとえ登場人物が夫婦ではなかったとしても、恋人同士であったとしても、話の筋道は大体つくであろうのに、それを、ことさらに、夫婦とした台本を使用したところに、私は、むしろ、ベートーヴェンの破天荒な意思、意欲を感じるのである。
(草子地:その、彼らしい作品の説得力の力強さだけは、私にとって、私が結婚する前も後も変りがなかった。)

この作品は良い作品ではあるが、それでも、モーツァルトのオペラに較べれば、太陽を前にした星である、ということを誰かが言っていた(草子地:巧く表現したものである)。
それはそうであろう。
舞台は、貴族の館などではなくして、監獄の中での出来事である。

何も、ベートーヴェンの作品に、モーツァルトの音楽を聴こうとすることもなかろう。
そんな風な聴き方は、モーツァルトだって野暮だと言うであろうし。

第三に、これは、この作品に限らないが、ベートーヴェンの声楽の扱い方に対する批判が後をたたないことである。
しかし、思い切って乱暴に言ってしまえば、彼は、彼のやり方で人声を扱ったまでで。
それはそれで完成されたものではなかったか、と私は思うのである。

器楽的で、唱うのに無理がある?
当り前であろう。
苦悩を唱うのには苦しい発声も必要である。

彼が、譲歩に譲歩を重ねて、何度も書き直したのは、その苦悩を聴いて欲しかったからであろう。
繰り返すが、ベートーヴェンは、ベートーヴェンの声楽を書いたのであって、それが器楽的である、ということではあるまい。
それを言うのならば、バッハの声楽曲だって充分に器楽的である。

彼も、モーツァルトも同様な批判を受けたことがあることはあったが、それは途絶えて、ベートーヴェンのそれだけが、今日なお指摘されている。
奇妙なことには、誰も、ベートーヴェンのフーガは、あまりにも和声的だ、などとは言わない。
ベートーヴェンは、ベートーヴェンのフーガ を書いた、ということは受け入れられている。

しかし、このオペラの筋書きには重大な欠陥がある。
もし、フロレスタンがドン・フェルナンドの呼ぶように<私の友よ!>であったのなら、何故、レオノーレは、あれだけの苦労、辛苦、危険を冒す必要があったのか、ということである。
そもそも、直接ドン・フェルナンドを訪れ、事情を説明すれば、それですんだことではなかったか。

それにも拘らず、抑圧からの解放、これは、常に現代的、現在的である。
ただ、その解放がドン・フェルナンドの鶴の一声では成らぬことを知るのには、人類は、未だ、一世紀余りを要した。

さもなくば、この作品中にドン・フェルナンドなどが出て来る幕などは無かったであろう。
これを、また、ベートーヴェンのせいにはすまい。

そもそも、彼といえども、何らの見通しの無い時代には、強固の意志に貫かれた、信仰にも近いような信念なくしては、理想などはもち得ないではないか。
その意味では、共和主義者ベートーヴェン は古典的であった。
現代的であること、現代人であることは、必ずしも幸いなことではない。

今、ソヴィエト社会主義連邦共和国や東欧諸国で起きている事態、あれは何であろうか。
この様にして、この二十世紀最大の実験は無に帰するのであろうか。

それでは、革命に血を流した勇敢なる闘士は浮かばれないであろう。
それこそ、スターリニズムによる犬死に、それで終わるのであろうか。

犬死、と言えば、先の太平洋戦争で散った兵士たちの死もまた、全て犬死であった。
遺族は、それぞれに、戦死者に何らかの意味を見い出したいと思い、それもまた当然すぎる心情ではあろうが、私は、敢えて言いたい、それは犬死であったと。

それである故にこそ、その無意味な悲惨を繰り返してはならない、と。
犬死という認識ではなかったら、その悲惨さは権力によって薄められるのである。

はっきり言おう。遺族団体は、現在、政府に媚びる圧力団体に堕しているではないか。
言うべきことが言える間に、言うべきことは、きちんと言う、それしか出来ない私である。
また、私は共産主義者でもないが、それを強調するまでもあるまい。

それにしても、私の知る限り、ベートーヴェンの失恋の相手は、貴族の令嬢ばかりであった。
奇妙な共和主義者ではあった、と思わざるを得ない。
しかしながら、彼のメッセージは、いまだ有効である。

 

追記(コーダ):

 

仮に、アメリカという国が世界で一番悪い国だったとすると(草子地:仮定文で書かないで理由も言わねば道義に反する。
理由が余りに多すぎるので、煩雑になるが故に、仮定文にしたのである。)

アメリカ人というのは、世界で一番悪い連中である、ということになるであろう。
何故かと言うと、アメリカは、一応は<民主主義の国>(草子地:見られる通り、括弧つきである。)である、ということになっているからである。

 


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故に、政府は悪いけれど、その国の国民は悪くはないなどと、あたかも独裁者のいる国に対するようには言えないであろうからである。
せめて、国民は、政治家を選び、投票する権利はあるけれど、その投票には、何らの道義的な責任もない、と開き直って言うほどには、ずうずうしくはない、と期待したい。

その道義的な責任を果たす手段が見つかり難い、ということだけが、私のみる民主主義の欠陥ではあるが、だからと言って、責任も手段も全く無い、とは言えないであろう。
さもなくば、民主主義とは、全くの衆愚主義である。
問題は、むしろ、その自覚がアメリカ人に無い、ということであろうか。

(1990年12月12日。2006年5月29日改訂。)


赤字はデンマンが強調)

13-14ページ
『間奏曲集―主題なき変奏-作品 2』より

デンマン注: 太田将宏が会費を滞納したようで上のリンク先は削除されてます!


『犬死@太田将宏』より
(2019年2月14日)

確かにオイラは上の記事を書きました。。。 でも。。。、でも。。。、オイラは「アメリカという国が世界で一番悪い国だったとすると……」と、仮定文にしているのですよ!

オマエはCIAのエージェントに暗殺されるのが怖いので仮定文にしたのだろう?

この程度のことを書いても、CIAのエージェントに暗殺されることは ありませんよ!

だったら、はっきりと書けばいいじゃないか! 「アメリカという国は絶対に世界で一番悪い国だ!」と。。。 オマエは「仮定文で書かないで理由も言わねば道義に反する。理由が余りに多すぎるので、煩雑になるが故に、仮定文にしたのである」と、CIAのエージェントに暗殺されないように、グタグタと下らない言い訳を書いているのだよ!

デンマンさんも、くどいですねぇ~。。。 オイラは文字通りに自分の思いを素直に書いたまでです。。。 別に、CIAに暗殺されるなんて思いもしませんでした!

とにかく、オマエの記事は、回りくどく、グダグダ、グダグダと蛇がのたくっているような文章を書くのだよ! ベートーヴェンのことなど、どうでもいいから簡潔に、明瞭に、簡単に「アメリカという国は絶対に世界で一番悪い国だ!」と書けばいいのだよ!

つまり、この事を言うためにオイラを呼び出したのですか?

いや。。。 そればかりじゃないのだよ。。。 実は、バンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのだよ。。。


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始めてニューヨークに行ったとき、(略) こぢんまりとしたグローサリーに入った。 (略)

聞き知った曲が流れていた。

カーティス・メイフィールドの『(Don’t Worry) If There’s a Hell Below, We’re All Going to Go』である。

 

 

おばあさんは、曲に合わせて、軽く体を揺らしながら、レジを打った。

痺れた。

彼女の真っ白いお団子頭や、黒い魔女みたいな服や、無愛想な顔で、それでも体を揺らしてしまう感じが、どうしようもなくクールだった。

 (194ページ)


どのジャンルにも当てはまらない、フィラスタインのもの、としかいえない音だ。

初めて『quémalo ya』をクラブで聴いたときの衝撃ったらなかった。

 

 

音だけで、「こういうのがレベル・ミュージックというのだな」と、すぐに分かった。

 

実際彼の音楽には、何らかの重大なメッセージがこめられているらしい(私は馬鹿だから、よく分からないけれど)。

反原発、反アメリカ、反体制。

意味が分からなくても、初めて聴いたときの、すごく攻撃的な気持ちは忘れられない。

 (200ページ)

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


『まにまに』
著者: 西加奈子
2015年9月11日 初版発行
発行所: 株式会社 KADOKAWA

つまり、著者の西加奈子さんが聴いた『quémalo ya』をデンマンさんも聴いて、確かに、反原発、反アメリカ、反体制という思いが歌の中に込められているのを実感したのですか?

いや。。。 残念ながら僕には、そういう実感が全く得られなかった。。。

要するに、デンマンさんには、そもそも現代ミュージックに、反原発、反アメリカ、反体制という思いを実感する感性がないのですよ。。。

そういうオマエは、西加奈子さんが聴いた『quémalo ya』を聴いて、反原発、反アメリカ、反体制という思いを歌の中で実感したわけぇ~?

いいえ。。。 オイラも残念ながら、そういう思いを実感できませんでした! うへへへへへへへ。。。

だったら、さも実感したようなことを ぬかすなよう!

でも。。。、でも。。。、オイラは、上の記事でベートーヴェンについて書きながら、アメリカという国が世界で一番悪い国だということを ほぼ実感したのです!

だけど、それはベートーヴェンとは直接関係ないと思うのだよ!

だから、その点でもデンマンさんはクラシックから反原発、反アメリカ、反体制という思いを実感する感性がないのですよ。。。

あのさァ~、オマエはそのように決め付けるけれど、僕にもクラシックから、反原発、反アメリカ、反体制という思いを実感する感性があるのだよ。。。

分かりました。。。 デンマンさんが、反原発、反アメリカ、反体制という思いを実感したというクラシックの曲は何ですか?

良くぞ訊いてくれた。。。 オマエ、『地獄の黙示録』という映画を観たことがある?

あります。。。

 


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この映画の中でヘリコプター部隊がベトコンの村を襲撃するときに、隊長がワーグナーの《ワルキューレの騎行(Ride of the Valkyries)》を襲撃の伴奏にテープデッキにかけさせる。。。

 


(valky01.jpg)


(valky02.jpg)

 

確かに、そういう場面がありました! デンマンさんは、その襲撃の場面を観ながら、この曲を聴いて反アメリカという思いを実感したのですか?

その通りだよ! オマエも、もう一度聴いてごらんよ!

 


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(valky04.jpg)

 

僕はこの場面とそれに続く映画を最後まで見て、アメリカ軍はマジで地獄を世界に広めようとしている印象を持ったのだよ!


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【レンゲの独り言】


(manila07.gif)

ですってぇ~。。。

あなたも、『地獄の黙示録』という映画を観ましたか?

 


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ええっ。。。 「そんな事はどうでもいいから、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、世界に地獄が広まってもいいのですか?

分かりましたわァ。。。

では、話題を変えます。

たいていデンマンさんは 太田さんに対して かなり辛らつな批判をしています。

太田さんにしてみれば、コケにされたと思えるので、

次のサイトで抗議録を公開したのですわァ。。。


(kogiroku9.png)

『実際の抗議録』

デンマン注:しかし太田将宏が上の抗議録を掲載したサイトは消滅してしまいました!

 

デンマンさんも上の抗議録を読んで ムキになって反論しています。

『嘘を書く日記』

 

太田さんは、これに対しては反論ができないのか、それ以降 無言で通しています。

でも、そのうち 忘れた頃にまたコメントを書き込むかもしれません。。。

あなたは、どう思いますか?

とにかく、ネットには “めちゃキモい”人たちがウヨウヨしています。

太田将宏さんは、まだ良い方ですわ。

中には、まるで得意になって、愚かな事をして遊んでいる オツムの足りない人たちがたくさん居ます。

また、見かけは普通のブログでも、悪徳スパマーが手を変え品を変えて 悪徳サイトへ誘い込もうとしています。

スパムコメントで褒められると、ついついその気になって、

相手のブログへ飛んでゆき、お返しに、あるいはお礼にと思って

読者に登録してしまったりするものですわァ。

どうか スパマーの思う壺にはまらないでくださいね。

悪徳スパマーは悪徳サイトへ誘おうと

てぐすね引いて待っているのですから。。。

悪徳サイトを利用して、

メールアドレスで登録したりすると、

あなたのメールアドレスは第3者や第4者に売られてしまう危険性があります。

あなたは、そのようなスパム・コメントや 成りすましスパマーには

騙されないと思い込んでいるでしょう?

でもねぇ~、もしかすると騙されているかもよ。。。

とにかく気をつけてくださいね。

次回も、さらに面白い話題が続きます。

あなたも、どうか、また記事を読みに戻ってきてください。

では。。。


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あなたが絶対、

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犬死@太田将宏

 

犬死@太田将宏

 


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デンマンさん。。。、どういうわけでオイラの名前の前に犬死を書き込んだのですか?


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オマエは不満なのォ~。。。

当たり前でしょう! 何も知らないネット市民の皆様はオイラが犬死したと思うではありませんか! どうして、このような嫌がらせをするのですか? これでは、あの悪名高い「現実主義者」と変わらない嫌がらせ行為ではありませんかア!

 


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『現実主義者 馬鹿の見本』

 

僕は、オマエに嫌がらせをするために犬死を書き込んだわけではないのだよ!

じゃあ、何のためですか?

あのさァ~、オマエは忘れてしまっているようだけれど、オマエ自身が記事の中で犬死を書いていたのだよ!

マジで。。。?

信じられないのならば、オマエが“間奏曲集”の中で書いた次の記事を読んでごらんよ。。。

1.5 Ludwig van Beethoven (1770 – 1827)

L.v. Beethovenの<<Fidelio>>(Op. 72)は、初演の当時から幾多の論議を呼んできた。それがとりもなおさず、この四つの序曲をもつ彼の唯一のオペラが、他ならぬBeethovenの作品であるが故であることは、とかく忘れられがちであるのではないであろうか。
その議論の一つに、夫婦愛などをテーマとしたオペラが成功するはずがない、というのがあった(草子地:結婚したことのない彼、Beethovenが描く夫婦の理想像?などと半畳を入れるのはやめよう。こんなことは、結婚などをしていないからこそ出来るのであるから)。しかし、たとえ登場人物が夫婦ではなかったとしても、恋人同士であったとしても、話の筋道は大体つくであろうのに、それを、ことさらに、夫婦とした台本を使用したところに、私は、むしろ、Beethovenの破天荒な意思、意欲を感じるのである(草子地:その、彼らしい作品の説得力の力強さだけは、私にとって、私が結婚する前も後も変りがなかった)。
この作品は良い作品ではあるが、それでも、W.A. Mozartのオペラに較べれば、太陽を前にした星である、ということを誰かが言っていた(草子地:巧く表現したものである)。それはそうであろう。舞台は、貴族の館などではなくして、監獄の中での出来事である。何も、Beethovenの作品に、Mozartの音楽を聴こうとすることもなかろう。そんな風な聴き方は、Mozartだって野暮だと言うであろうし。
第三に、これは、この作品に限らないが、Beethovenの声楽の扱い方に対する批判が後をたたないことである。しかし、思い切って乱暴に言ってしまえば、彼は、彼のやり方で人声を扱ったまでで。それはそれで完成されたものではなかったか、と私は思うのである。器楽的で、唱うのに無理がある? 当り前であろう。苦悩を唱うのには苦しい発声も必要である。彼が、譲歩に譲歩を重ねて、何度も書き直したのは、その苦悩を聴いて欲しかったからであろう。繰り返すが、Beethovenは、Beethoven の声楽を書いたのであって、それが器楽的である、ということではあるまい。それを言うのならば、J.S. Bachの声楽曲だって充分に器楽的である。彼も、Mozartも同様な批判を受けたことがあることはあったが、それは途絶えて、Beethovenのそれだけが、今日なお指摘されている。奇妙なことには、誰も、BeethovenのFugeは、あまりにも和声的だ、などとは言わない。Beethovenは、BeethovenのFuge を書いた、ということは受け入れられている。
しかし、このオペラの筋書きには重大な欠陥がある。もし、FlorestanがFernandoの呼ぶように<Mein Freund!>であったのなら、何故、Leonoreは、あれだけの苦労、辛苦、危険を冒す必要があったのか、ということである。そもそも、直接Fernandoを訪れ、事情を説明すれば、それですんだことではなかったか。
それにも拘らず、抑圧からの解放、これは、常に現代的、現在的である。ただ、その解放がDon Fernandoの鶴の一声では成らぬことを知るのには、人類は、未だ、一世紀余りを要した。さもなくば、この作品中にDon Fernandoなどが出て来る幕などは無かったであろう。これを、また、Beethovenのせいにはすまい。そもそも、彼といえども、何らの見通しの無い時代には、強固の意志に貫かれた、信仰にも近いような信念なくしては、理想などはもち得ないではないか。その意味では、共和主義者Beethoven は古典的であった。
現代的であること、現代人であることは、必ずしも幸いなことではない。今、ソヴィエト社会主義連邦共和国や東欧諸国で起きている事態、あれは何であろうか。この様にして、この二十世紀最大の実験は無に帰するのであろうか。それでは、革命に血を流した勇敢なる闘士は浮かばれないであろう。それこそ、Stalinismeによる犬死に、それで終わるのであろうか。
犬死、と言えば、先の太平洋戦争で散った兵士たちの死もまた、全て犬死であった。遺族は、それぞれに、戦死者に何らかの意味を見い出したいと思い、それもまた当然すぎる心情ではあ
ろうが、私は、敢えて言いたい、それは犬死であったと。それである故にこそ、その無意味な悲惨を繰り返してはならない、と。犬死という認識ではなかったら、その悲惨さは権力によって薄められるのである。はっきり言おう。遺族団体は、現在、政府に媚びる圧力団体に堕しているではないか。言うべきことが言える間に、言うべきことは、きちんと言う、それしか出来ない私である。また、私は共産主義者でもないが、それを強調するまでもあるまい。
それにしても、私の知る限り、Beethovenの失恋の相手は、貴族の令嬢ばかりであった。奇妙な共和主義者ではあった、と思わざるを得ない。しかしながら、彼のmessageは、いまだ有効である。

追記(コーダ):
仮に、USAという国が世界で一番悪い国だったとすると(草子地:仮定文で書かないで理由も言わねば道義に反する。理由が余りに多すぎるので、煩雑になるが故に、仮定文にしたのである。)、アメリカ人というのは、世界で一番悪い連中である、ということになるであろう。何故かと言うと、USAは、一応は<民主主義の国>(草子地:見られる通り、括弧つきである。)である、ということになっているからである。故に、政府は悪いけれど、その国の国民は悪くはないなどと、あたかも独裁者のいる国に対するようには言えないであろうからである。せめて、国民は、政治家を選び、投票する権利はあるけれど、その投票には、何らの道義的な責任もない、と開き直って言うほどには、ずうずうしくはない、と期待したい。その道義的な責任を果たす手段が見つかり難い、ということだけが、私のみる民主主義の欠陥ではあるが、だからと言って、責任も手段も全く無い、とは言えないであろう。さもなくば、民主主義とは、全くの衆愚主義である。問題は、むしろ、その自覚がアメリカ人に無い、ということであろうか。
(1990年12月12日。2006年5月29日改訂。)


13-14ページ
『間奏曲集―主題なき変奏-作品 2』より

デンマン注: 太田将宏が会費を滞納したようで上のリンク先は削除されてます!

あのさァ~、いつも思うのだけれど、オマエの文章はとっても読みづらいのだよ! 英語やドイツ語やラテン語が入り混じっている。。。

デンマンさん! 人のことは言えませんよ! デンマンさんの文章だってぇ、長くて読み始めると、じきに飽きてしまうのですよ。。。

それは、オマエの個人的な見解だと思うのだよ! 僕の記事は、日本語が解る世界のネット市民の 多くの皆様に読まれているのだよ!

134ヵ国のネット市民の皆様に読まれていることを自慢したいのですか?

いや。。。 自慢したいわけじゃない! オマエが「デンマンさんの文章だってぇ、長くて読み始めると、じきに飽きてしまうのですよ」と言ったから、僕の長い記事でも まめに読んでくれる常連さんが居る、と言いたかったまでだよ。。。 とにかく、オマエの文章は読みづらいので、多くの人が上の文章を読み飛ばしたと思うのだよ。。。

マジで。。。?

僕だってぇ、読みたくなかった。。。 でも、この記事を書く都合があるので、次のように読み易くして読んだのだよ。

1.5 ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン

    (1770 – 1827)


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ベートーヴェンの<<フィデリオ>>(Op. 72)は、初演の当時から幾多の論議を呼んできた。

 


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フィデリオ

 

この作品は、ベートーヴェンの作品群の中でも特に難産に見舞われた作品のひとつであり、成功を収める版が完成するまでに何度も書き直しがなされている。

このオペラはベートーヴェン中期の代表作に挙げられる。
ブイイの原作の英雄主義的な性格や、当時のヨーロッパの知識人層に浸透し始めていた自由主義思想へのベートーヴェン自身の強い共感を背景として、英雄的な中期の作風が存分に反映されている。

ベートーヴェンの声楽曲によくあることだが、このオペラも歌手にとっては必ずしも歌いやすい音楽ではない。
特に、レオノーレとフロレスタンのパートを歌うには高度な技術を要し、そうでなければ要求された緊張感を表現することは到底不可能である。
このため、これらの配役を見事に演じた歌手は賛美の的となる。

囚人達の合唱、政治犯達の自由を謳う合唱、フロレスタンをレオノーレが助けにきた場面、そして救出が成功した場面などは、特筆に価する。
最後は、ソリストや合唱が代わる代わるレオノーレの勝利を讃えて、フィナーレを迎える。

多くの楽曲分野で後世の指標となる業績を残したベートーヴェンとしては完全な成功作とは言えない(ドイツオペラの最初の成果としても「魔笛」や「魔弾の射手」が挙げられることの方が多い)との批判もあるが、いちおう代表作のひとつとして今なお上演回数も多い。

これによって作曲者はモーツァルトとともに、主要音楽分野のほとんどに代表作を残した稀有の存在となった。
ドイツ圏ではバッハ以来、オペラをまったく残していない(または成功作がない)作曲家が多いだけに、貴重な作である。

 

主な登場人物

フロレスタン(囚人) テノール

レオノーレ(フロレスタンの妻) ソプラノ

ロッコ(刑務所員) バス

マルツェリーネ(ロッコの娘) ソプラノ

ヤキーノ(ロッコの補佐官) テノール

ドン・ピツァロ(刑務所長) バリトン

ドン・フェルナンド(大臣) バス


出典: 「フィデリオ」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

それがとりもなおさず、この四つの序曲をもつ彼の唯一のオペラが、他ならぬベートーヴェンの作品であるが故であることは、とかく忘れられがちであるのではないであろうか。
その議論の一つに、夫婦愛などをテーマとしたオペラが成功するはずがない、というのがあった。
(草子地:結婚したことのない彼、ベートーヴェンが描く夫婦の理想像?などと半畳を入れるのはやめよう。こんなことは、結婚などをしていないからこそ出来るのであるから)。

しかし、たとえ登場人物が夫婦ではなかったとしても、恋人同士であったとしても、話の筋道は大体つくであろうのに、それを、ことさらに、夫婦とした台本を使用したところに、私は、むしろ、ベートーヴェンの破天荒な意思、意欲を感じるのである。
(草子地:その、彼らしい作品の説得力の力強さだけは、私にとって、私が結婚する前も後も変りがなかった。)

この作品は良い作品ではあるが、それでも、モーツァルトのオペラに較べれば、太陽を前にした星である、ということを誰かが言っていた(草子地:巧く表現したものである)。
それはそうであろう。
舞台は、貴族の館などではなくして、監獄の中での出来事である。

何も、ベートーヴェンの作品に、モーツァルトの音楽を聴こうとすることもなかろう。
そんな風な聴き方は、モーツァルトだって野暮だと言うであろうし。

第三に、これは、この作品に限らないが、ベートーヴェンの声楽の扱い方に対する批判が後をたたないことである。
しかし、思い切って乱暴に言ってしまえば、彼は、彼のやり方で人声を扱ったまでで。
それはそれで完成されたものではなかったか、と私は思うのである。

器楽的で、唱うのに無理がある?
当り前であろう。
苦悩を唱うのには苦しい発声も必要である。

彼が、譲歩に譲歩を重ねて、何度も書き直したのは、その苦悩を聴いて欲しかったからであろう。
繰り返すが、ベートーヴェンは、ベートーヴェンの声楽を書いたのであって、それが器楽的である、ということではあるまい。
それを言うのならば、バッハの声楽曲だって充分に器楽的である。

彼も、モーツァルトも同様な批判を受けたことがあることはあったが、それは途絶えて、ベートーヴェンのそれだけが、今日なお指摘されている。
奇妙なことには、誰も、ベートーヴェンのフーガは、あまりにも和声的だ、などとは言わない。
ベートーヴェンは、ベートーヴェンのフーガ を書いた、ということは受け入れられている。

しかし、このオペラの筋書きには重大な欠陥がある。
もし、フロレスタンがドン・フェルナンドの呼ぶように<私の友よ!>であったのなら、何故、レオノーレは、あれだけの苦労、辛苦、危険を冒す必要があったのか、ということである。
そもそも、直接ドン・フェルナンドを訪れ、事情を説明すれば、それですんだことではなかったか。

それにも拘らず、抑圧からの解放、これは、常に現代的、現在的である。
ただ、その解放がドン・フェルナンドの鶴の一声では成らぬことを知るのには、人類は、未だ、一世紀余りを要した。

さもなくば、この作品中にドン・フェルナンドなどが出て来る幕などは無かったであろう。
これを、また、ベートーヴェンのせいにはすまい。

そもそも、彼といえども、何らの見通しの無い時代には、強固の意志に貫かれた、信仰にも近いような信念なくしては、理想などはもち得ないではないか。
その意味では、共和主義者ベートーヴェン は古典的であった。
現代的であること、現代人であることは、必ずしも幸いなことではない。

今、ソヴィエト社会主義連邦共和国や東欧諸国で起きている事態、あれは何であろうか。
この様にして、この二十世紀最大の実験は無に帰するのであろうか。

それでは、革命に血を流した勇敢なる闘士は浮かばれないであろう。
それこそ、スターリニズムによる犬死に、それで終わるのであろうか。

犬死、と言えば、先の太平洋戦争で散った兵士たちの死もまた、全て犬死であった。
遺族は、それぞれに、戦死者に何らかの意味を見い出したいと思い、それもまた当然すぎる心情ではあろうが、私は、敢えて言いたい、それは犬死であったと。

それである故にこそ、その無意味な悲惨を繰り返してはならない、と。
犬死という認識ではなかったら、その悲惨さは権力によって薄められるのである。

はっきり言おう。遺族団体は、現在、政府に媚びる圧力団体に堕しているではないか。
言うべきことが言える間に、言うべきことは、きちんと言う、それしか出来ない私である。
また、私は共産主義者でもないが、それを強調するまでもあるまい。

それにしても、私の知る限り、ベートーヴェンの失恋の相手は、貴族の令嬢ばかりであった。
奇妙な共和主義者ではあった、と思わざるを得ない。
しかしながら、彼のメッセージは、いまだ有効である。

 

追記(コーダ):

 

仮に、アメリカという国が世界で一番悪い国だったとすると(草子地:仮定文で書かないで理由も言わねば道義に反する。
理由が余りに多すぎるので、煩雑になるが故に、仮定文にしたのである。)

アメリカ人というのは、世界で一番悪い連中である、ということになるであろう。
何故かと言うと、アメリカは、一応は<民主主義の国>(草子地:見られる通り、括弧つきである。)である、ということになっているからである。

 


(htrump09.jpg)

 

故に、政府は悪いけれど、その国の国民は悪くはないなどと、あたかも独裁者のいる国に対するようには言えないであろうからである。
せめて、国民は、政治家を選び、投票する権利はあるけれど、その投票には、何らの道義的な責任もない、と開き直って言うほどには、ずうずうしくはない、と期待したい。

その道義的な責任を果たす手段が見つかり難い、ということだけが、私のみる民主主義の欠陥ではあるが、だからと言って、責任も手段も全く無い、とは言えないであろう。
さもなくば、民主主義とは、全くの衆愚主義である。
問題は、むしろ、その自覚がアメリカ人に無い、ということであろうか。

(1990年12月12日。2006年5月29日改訂。)


赤字はデンマンが強調)

13-14ページ
『間奏曲集―主題なき変奏-作品 2』より

デンマン注: 太田将宏が会費を滞納したようで上のリンク先は削除されてます!

つまり、オイラが次のように言ったので、デンマンさんはムカついたのですか?


(dogdie1.jpg)

 

犬死、と言えば、先の太平洋戦争で散った兵士たちの死もまた、全て犬死であった。

遺族は、それぞれに、戦死者に何らかの意味を見い出したいと思い、それもまた当然すぎる心情ではあろうが、私は、敢えて言いたい、それは犬死であったと。

 

それである故にこそ、その無意味な悲惨を繰り返してはならない、と。

犬死という認識ではなかったら、その悲惨さは権力によって薄められるのである。

ムカついたと言うよりも、ご遺族に対してと言うか、戦死した人間に対してオマエが吐いた言葉は“基本的人権”を無視しているように思えたのだよ。。。 だから、敢えてアミサさんの言葉をオマエに浴びせたい。

 


(hot002d.gif)


あなたは「基本的人権」を

理解してないよねぇ~?

『現実主義者のコメント』

 

お言葉ではありますが、オイラは基本的人権に関しては充分すぎるほど理解しているつもりです。。。

オマエが言った言葉は、僕には、あの悪名高い「現実主義者」が次のように言った言葉と同じように響くのだよ!

引きこもり 現実主義者 偏差値 ネットの嫌われ者 イジメ 自殺

 

イジメ自殺にあった者は

加害者よりも生きる価値がないので、

死ぬのが当然だ!


『現実主義者のコメント』より

(2017年11月27日)

デンマンさんは、この愚かな男に拘(こだわ)り過ぎているのではありませんかア~! オイラはイジメ自殺にあった者は加害者よりも生きる価値がないとは、思ってません!

でも、ご遺族のことを考えてごらんよ! オマエが言った言葉も、「現実主義者」が言った言葉も、ご遺族にとっては死んでも死にきれない、身を切り刻まれるような言葉だと思うよ! 心が痛むのだよ! 例えば、オマエのオヤジが太平洋戦争で戦死したとする。。。 そして、僕が「オマエのオヤジは犬死したのだ!」と言ったら、オマエは僕を呪い殺す気になるだろう!?

確かに、オイラの父親が硫黄島でアメリカ兵に殺され、デンマンさんに「オマエのオヤジは何の役にも立たない野良犬のように犬死したのだ!」と言われたら、デンマンさんのワラ人形を作って、毎晩5寸釘を打ち込んで呪い殺すでしょうねぇ~。。。

 


(5sun.jpg)

 

オイ!。。。 オイ!。。。 そのように血走った目で僕を見つめないでくれるゥ~。。。 僕は、オマエに呪い殺されるような気がしてきたよ。。。 例えばの話として言っただけなんだから、本気になって僕のワラ人形を作って 5寸釘を打ち込むことだけはしないようにしてくれよなァ~。。。

デンマンさんは、何が何でもオイラと あの悪名高い「現実主義者」を“同じ穴の狢(むじな)”だと見なしたいのですかァ~?

だってぇ、そうだろう! オマエはご遺族の気持ちを少しでも考えたことがあるのかァ~?

でも。。、でも。。。、遺族の気持ちよりも、悪意のある権力の方にオイラはムカつくのですよ! だから、次のように言ったのです。

 

それである故にこそ、

その無意味な悲惨を

繰り返してはならない、と。

犬死という認識ではなかったら、

その悲惨さは権力によって

薄められるのである。

確かに、悪意のある権力に視点を向ければ、オマエの言うことも理解できる。。。 でも、やっぱり ご遺族が聞いたらいい気持ちはしないのだよ! つまり、犬死という言葉は、「現実主義者」が使う“クズの廃人”と同じぐらいに嫌悪感を与えるのだよ!

じゃあ、いったい、オイラにどうしろとデンマンさんは言うのですか?

だから、犬死という言葉を使わないことだよ! 例えば、アフガニスタンや、イラクで戦死したアメリカ兵がいるよなァ。。。 その兵士のご遺族に向かって、僕が「あなたの息子の死、あるいは娘の死は犬死でした!」と言ったら、そのご遺族は、オマエのように僕のワラ人形を作って毎晩5寸釘を打ち付けて僕を呪い殺そうとするに違いない!

確かに、そうかもしれません。。。 要するに、どうすればよいとデンマンさんは言いたいのですか?

だから、オマエも次のように書いているじゃないかア!

追記(コーダ):

 

仮に、アメリカという国が世界で一番悪い国だったとすると(草子地:仮定文で書かないで理由も言わねば道義に反する。
理由が余りに多すぎるので、煩雑になるが故に、仮定文にしたのである。)

アメリカ人というのは、世界で一番悪い連中である、ということになるであろう。
何故かと言うと、アメリカは、一応は<民主主義の国>(草子地:見られる通り、括弧つきである。)である、ということになっているからである。

故に、政府は悪いけれど、その国の国民は悪くはないなどと、あたかも独裁者のいる国に対するようには言えないであろうからである。
せめて、国民は、政治家を選び、投票する権利はあるけれど、その投票には、何らの道義的な責任もない、と開き直って言うほどには、ずうずうしくはない、と期待したい。

その道義的な責任を果たす手段が見つかり難い、ということだけが、私のみる民主主義の欠陥ではあるが、だからと言って、責任も手段も全く無い、とは言えないであろう。
さもなくば、民主主義とは、全くの衆愚主義である。
問題は、むしろ、その自覚がアメリカ人に無い、ということであろうか。

アメリカという国が世界で一番悪い国だということに共感したのですか?

はっきり言って、最近のアメリカのやり方には感心しないのだよ。。。 でもなァ~、日本は、そのアメリカのやり方を見習おうとしているのだよ。。。

そうでしょうか?

だから、僕は次の記事を書いたのだよ!

 


(hitrump01.jpg)

『元老のアメリカ』

 

つまり、日本の政治も良くないし、そのために日本での暮らしも良くなっていないと言いたいのですか?

はっきり言うと、そういうことなんだよ。。。 それで、オマエの言葉を借りて次のように言いたいわけだよ!


(antiwar2.jpg)

 

日本政府は悪いけれど、その国の国民は悪くはないなどと、あたかも独裁者のいる国に対するようには言えないであろう。
せめて、日本国民は、政治家を選び、投票する権利はあるけれど、その投票には、何らの道義的な責任もない、と開き直って言うほどには、ずうずうしくはない、と期待したい。

その道義的な責任を果たす手段が見つかり難い、ということだけが、私のみる民主主義の欠陥ではあるが、だからと言って、責任も手段も全く無い、とは言えないであろう。
さもなくば、民主主義とは、全くの衆愚主義である。

 


(judged.png)

 

問題は、むしろ、その自覚が日本人に無い、ということであろうか。

つまり、戦死者を出さないために、絶対に戦争をしてはならない! デンマンさんは、そのように言いたいのですか?

その通りだよ! そうすれば、オマエも「犬死と言えば第3次世界大戦で散った日本兵士たちの死もまた、全て犬死であった」と、言うこともないわけだよ!


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【レンゲの独り言】


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ですってぇ~。。。

太田さんをこき下ろしながら、珍しくデンマンさんは太田さんの文章を引用して「悪いアメリカ」ということに共感しているのですわァ。

でも、たいていデンマンさんは 太田さんに対して かなり辛らつな批判をしています。

太田さんにしてみれば、コケにされたと思えるので、

次のサイトで抗議録を公開したのですわァ。。。


(kogiroku9.png)

『実際の抗議録』

デンマン注:しかし太田将宏が上の抗議録を掲載したサイトは消滅してしまいました!

 

デンマンさんも上の抗議録を読んで ムキになって反論しています。

『嘘を書く日記』

 

太田さんは、これに対しては反論ができないのか、それ以降 無言で通しています。

でも、そのうち 忘れた頃にまたコメントを書き込むかもしれません。。。

あなたは、どう思いますか?

とにかく、ネットには “めちゃキモい”人たちがウヨウヨしています。

太田将宏さんは、まだ良い方ですわ。

中には、まるで得意になって、愚かな事をして遊んでいる オツムの足りない人たちがたくさん居ます。

また、見かけは普通のブログでも、悪徳スパマーが手を変え品を変えて 悪徳サイトへ誘い込もうとしています。

スパムコメントで褒められると、ついついその気になって、

相手のブログへ飛んでゆき、お返しに、あるいはお礼にと思って

読者に登録してしまったりするものですわァ。

どうか スパマーの思う壺にはまらないでくださいね。

悪徳スパマーは悪徳サイトへ誘おうと

てぐすね引いて待っているのですから。。。

悪徳サイトを利用して、

メールアドレスで登録したりすると、

あなたのメールアドレスは第3者や第4者に売られてしまう危険性があります。

あなたは、そのようなスパム・コメントや 成りすましスパマーには

騙されないと思い込んでいるでしょう?

でもねぇ~、もしかすると騙されているかもよ。。。

とにかく気をつけてくださいね。

次回も、さらに面白い話題が続きます。

あなたも、どうか、また記事を読みに戻ってきてください。

では。。。


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あなたが絶対、

見たいと思っていた

面白くて実にためになるリンク


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『興味深い写真や絵がたくさん載っている世界の神話』

■ 『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』

■ 『見て楽しい、読んで面白い 私版・対訳ことわざ辞典』

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』

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■ 『ちょっと心にぐっと来る動物物語』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Godiva Sayuri
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■ 『クラシックを愛すれど』

■ 『女性を愛せない老人ボケ』

■ 『ボダとキレた老人』

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■ 『クラシック鑑賞 1』

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『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』


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正しい戦争

 

正しい戦争

 


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ケイトー。。。、なんだか可笑しなタイトルを掲げたわねぇ~?


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いけませんか?

だってぇ~、戦争というのは、少なくとも何百万人という兵士と、何の罪もない市民が空襲や爆撃で死んでゆくわけでしょう!?

そういうことです。。。

それってぇ、どう考えても正しいとは思えないじゃない。。。

シルヴィーの言う事は間違ってないと思いますよ。。。

だったら、正しい戦争という言い方はないと思うわァ~。。。

確かに、戦争を始めれば、必ず何の罪もない市民が空襲や爆撃で死んでゆきますよ。。。

。。。でしょう? 「正しい戦争」があると言うならば、「正しい殺人」とか、「正しいレイプ」とか、「正しい強盗」とか、「正しい不倫」とか、「正しい贈収賄」とか、「正しい虐殺」とか。。。 そういうモノもあるということになるわけよねぇ~。。。

シルヴィーの言う事はもっともです。。。

それなのに、ケイトーは正しい戦争がある、と言うわけなのォ~?

いや。。。 僕が主張しているわけじゃないのですよ。。。

じゃあ、誰が言ってるのよ。。。?

あのねぇ~、バンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのですよ。。。

ハーバード大学経営大学院教授

サンドラ・サッチャー


(sucher01.jpg)

 

サッチャー教授は15年以上にもわたって「トルーマンと原爆」について教え続けてきました。

この授業の目的は何でしょうか

2つあります。 一つ目は人道的な立場から戦争を考えてもらうこと。(略)
正しい戦争には原則があるのです。

二つ目は、国のリーダーは決断した内容だけではなく、決断にいたるまでのプロセスにも責任を負っていることを認識してもらうこと。(略)
自らの決断が間違っていないかどうかを確認するためにも、決断する前に反対意見や代替案を検討することは不可欠なのです。

  

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


161-162ページ 『ハーバード日本史教室』
著者: 佐藤智恵
2017年10月30日 第3版発行
発行所: 中央公論新社

正しい戦争には原則がある」と言ってるのねぇ~。。。

そういうことですよ。。。 あの世界的に有名なハーバード大学の先生までが、こういうことを言ってるのですからね。。。 僕は呆れてしまいますよ。。。

でも、たいていの人たちが戦争は避けられないものだと思ってるじゃない? 歴史を振り返ってみても、戦争のない時代ってないじゃない。。。 だから、戦争するなら、正しい戦争をしようと言ってるわけじゃない!?

確かに、そうなのだけれど、でも、それも可笑しいでしょう! 何の罪もない市民が空襲や爆撃で何百万人と死んでゆく。。。 こういう愚かな事をするのは動物の中でも人間だけですよ。。。 たいていの動物が、例えば、サルやライオンがグループの主導権争いをするけれど、戦っても負けがわかると、負けたモノは去ってゆき、勝った方も深追いしてまで相手を殺さないものですよ。。。

つまり、人間だけが何百万という規模で殺し合いをする、とケイトーは言うわけねぇ~。。。

そういうことですよ。。。 そろそろ人間も正気を取り戻して、戦争を止めてもいい時代になっているのですよ。。。 ところが、馬鹿な学者や政治家が相変わらず「正しい戦争」、「正しくない戦争」と、馬鹿なことを言ってるのですよ。

正しい戦争と不正な戦争


(war91.jpg)

 

『正しい戦争と不正な戦争』(Just and Unjust Wars) は、アメリカ合衆国の政治哲学者マイケル・ウォルツァーによって執筆され1977年に出版された、正戦論に関する著作である。

ウォルツァーは本書で戦争に関する規範的議論を法学ではなく政治哲学の観点から基礎付けることを試みている。
戦争の道徳的現実を明らかにすることが本書の研究の意図と位置づけられている。

ウォルツァーは、戦争にはラテン語でいうユス・アド・ベルム (jus ad bellum)と、ユス・イン・ベロ (jus in bello)という2つの道徳に関わりがあるという。
ユス・アド・ベルムは「戦争への正義」と訳されるが、正しい戦争目的に関する道徳である。

ユス・イン・ベロとは「戦争における正義」であり、戦争で用いることのできる正しい手段に関する道徳である。
ウォルツァーはこの2つの道徳は完全に独立しており、大義のある戦争が不正な手段で行われる場合もあれば、その逆もあり得るとする。

ウォルツァーは戦争目的の正義を、自国内の人びとの法的立場から国際社会における国家の法的立場を類推する「国内類推」という思考方法で導き出し、正しい戦争目的とは自衛のための戦争だけであると主張している。
ただし、自衛のための先制攻撃、内政干渉、人道的介入などグレーゾーンな問題もあると指摘している。

正しい戦争手段に関してウォルツァーは戦争慣例を下敷きに、基本原則として戦闘員は戦場にあっては平等だが、非戦闘員は戦争に利用してはならず、保護されるべき存在とする。
ただし、都市攻囲やゲリラ戦など、否応なく市民が巻き込まれるケースもあると論じる。

ウォルツァーが取り上げている論点の一つに勝利することと正しく戦うことのジレンマがあり、このジレンマを解決するためには切迫した危険に直面することで戦争法規を無効化する道徳的根拠を考察している。
ウォルツァーは戦争慣例を無視できる例外的な極限状態を「最高緊急事態」と呼び、第2次世界大戦で行われた都市爆撃は最高緊急事態の要件を構成していないと論じた。

ウォルツァーは、現実の戦争は道徳に必ずしも従わないとする現実主義の立場を取った上で、ハーグ陸戦条約やジュネーヴ条約など戦争の違法化の中で確立された基本精神によって、戦争における道徳の領域を拡大する論を展開している。
そして、戦闘員は一般市民を撃てないという戦争慣例から、非戦闘員を支配したいならば暴力のない強制を使わねばならないとし、この戦場における道徳が政治闘争としての戦争そのものの抑止に繋がると述べた。


出典: 「正しい戦争と不正な戦争」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

どのような戦争をしても、勝った方が「正義」を主張するのですよ。。。 そんな事は歴史を見れば明らかなことじゃありませんか! 学者が研究するまでもないことですよ。。。

そうかしら。。。 そういう事を研究するのが学問じゃないの?

だから、そういう研究者を学者馬鹿と言うのですよ!

じゃあ、ケイトーはどうすればいいと言うわけぇ~?

その前に、ちっと次の小文を読んで欲しい。。。


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安倍はその「危険な団体」のドンの池田と、(略)極秘会談をすることになる。
2006年9月22日に小泉(純一郎)内閣の官房長官で、首相就任直前の安倍が池田と会った、と全国紙が一斉に報じたのである。
国会でそのことを問われた安倍は、一応それを否定した。
そしてその8日後の9月30日に開かれた公明党大会で、安倍は次のように挨拶した。

「私は去る(9月)26日、本会議における首班指名選挙において、公明党の皆様の支持をいただき、第90代内閣総理大臣に任命された。 (略)
私の祖父の岸信介も、父の安倍晋太郎も御党と交友関係の深い間柄でもあった。
両党が50年の歴史を経て、今、第2期の連立政権時代を迎えるにあたって私が自由民主党の総裁として連立内閣の首班として、連立を率いていく立場になったことは、何か特別な運命を感じている」

岸以来の学会、公明党との縁を思って感慨に耽るのは勝手だが、かつて、「これはあまりに危険な団体だ」と思ったという自らの認識はどこへ行ったのか?
あまりに軽すぎる、あるいは、あまりにご都合主義すぎる挨拶である。

 (29-30ページ)


 


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代表代行の浜四津敏子が1997年暮れに出した『やっぱりひまわり』(鳳書堂)という本がある。
そこで浜四津はこう訴えているが、わずか9年でそれは変わったのか。

<私は国連軍にせよ何にせよ、「軍」すなわち「軍隊」という考え方に対する根本手な発想の転換が必要だと思っている。 (略)
世界中の国々から、本来は「軍隊」をなくすべきなのだと考えている>

 (中略)

浜四津はさらに、1949年の憲法で軍隊を全廃したコスタリカの例を引き、軍備にカネがかからないので、この国では国家予算の3割を教育費に当て、そのために識字率も高くて、国民総生産は中米諸国1位だと書いている。
この積極的な平和政策を進めたのはアリアス・サンチェスだった。
1986年に45歳で大統領となった彼は、各国に「非軍事化」「非武装化」「軍隊の解体」を訴え、1987年にノーベル平和賞を受賞した。

 (82-84ページ)


いったん盗聴や秘密警察的情報収集を導入すれば、「その本来の目的を逸脱し、歯止めが利かなくなるのは、古今東西の歴史の事実が証明している」と(浜四津敏子)は強調した。
しかし、それからまもなく、浜四津は態度を変えた。

修正案で対象犯罪に限定がかかったなどと変節の理由を述べたが、それは自らの発言を否定するものでしかない。
「盗聴という手段には歯止めが利かない」というのは「修正」は利かないということだからである。

翌1999年6月1日のテレビ朝日の『ニュースステーション』では、
♪あなたはもう忘れたかしら♪
という「神田川」の歌い出しにかぶせて、彼女のこの反対発言を再放送した。(略)

この間に、公明党は政権与党となった。
いま改めて盗聴法反対集会での彼女の発言を引いたのは、弁護士の彼女なら、盗聴法よりとんでもない共謀罪の創設に反対するはずだと思うからである。

自らの理念や理想を捨てても(自民党との)連立は維持しなければならないのか。
政権に参加しつづけるためには、政党の政党たるゆえん、すなわち本質をも棄却するのか。
それは自殺行為ではないか。

 (88-89ページ)

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


『自民党と創価学会』
著者: 佐高信
2016年6月15日 第2版発行
発行所: 株式会社 集英社

つまり、ケイトーも世界中の国々から、本来は「軍隊」をなくすべきなのだと考えているわけ?

そうですよ。。。 そういう考えを持っている人が、結構たくさんいるから1986年に45歳でコスタリカの大統領となったアリアス・サンチェスは、各国に「非軍事化」「非武装化」「軍隊の解体」を訴え、1987年にノーベル平和賞を受賞したのですよ。。。

要するに、この考え方をネットで広めてゆけば、やがて地球上には「軍隊」のない「戦争」のない無政府・地球市民コミューンができる、とケイトーは主張するわけぇ~?

そうですよ。。。 このようなことは、もう100年以上前から言われていたことですよ。。。

マジで。。。?

ちょっと次の小文も読んでみてください。。。


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レーニンは、社会主義国家を作って革命が完成するとは考えなかった。
『国家と革命』(岩波文庫)によれば、共産主義というのは国家をなくす思想であり、いったん社会主義国家を作り、私有財産制を廃止したのち、国家さえ消滅した、貧富・身分の差のない共産主義社会を作るのが目的である。
だから、社会主義共和国というのはあるが、共産主義共和国というのはないのである。

無政府主義(アナーキズム)は、19世紀にバクーニンやプルードンによって唱えられたが、マルクスらは、それを時期尚早だとして批判したのであり、否定したのではなかった。

しかし、結局ソ連その他の社会主義国は、国家を消滅させることはで出来なかった。
日本における無政府主義の研究者である勝田吉太郎は、国家は必ず悪の性質をもつというのが無政府主義の主張だとし、ソ連もまたそうである、として保守派の論客となった。(略)

国家をなくしたら、警察や裁判はどうなるのか。
それに対する回答が、共同体主義というものだろうが、コミューンというのが、その国家の枠内での実践であり、ヤマギシズムなどがそれである。
しかし、実際に国家がなくなった例はない。

 (244-245ページ)

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


『日本人のための世界史入門』
著者: 小谷野 敦
2013年2月20日 第1刷発行
発行所: 株式会社 新潮社

国家は必ず悪の性質をもつというのが無政府主義の主張だとし、ソ連もまたそうであるというのは正しいのですよ。。。 だから、ソ連は崩壊したのです。

つまり、現在、戦争をするのは国家があるからだと言うわけぇ~?

そうですよ。。。 アメリカのペンタゴンがある限りこの地球上から戦争はなくならないのですよ。。。

だから、ネット市民、地球市民がネットで 各国に「非軍事化」「非武装化」「軍隊の解体」を訴える必要がある、とケイトーは主張するのォ~?

僕以外にも、そうしたいと思っている人たちはたくさんいる! だから、1986年に45歳でコスタリカの大統領となったアリアス・サンチェスは、各国に「非軍事化」「非武装化」「軍隊の解体」を訴え、1987年にノーベル平和賞を受賞したのですよ。

 


(arias01.jpg)

   アリアス・サンチェス

 

それなのに、どうして戦争がなくならないのォ~?

アメリカにペンタゴンがあるからですよ。。。 そのペンタゴンと契約して何兆億ドルという武器をペンタゴンに収めている軍需産業があるからですよ。。。 その軍需産業がアメリカの大統領候補や政治家に政治献金を与えて応援しているからですよ。。。 しかも、アメリカの軍人が失業したら、デトロイトの自動車工場の労働者が失業した程度では収まらない暴動が起こるからですよ。。。


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【ジューンの独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたは、どう思いますか?

デンマンさんのお話に賛同しましたか?

 

ところで、シルヴィーさんが出てくる面白い記事は他にも たくさんあります。。。

次の記事の中から面白そうなものを選んで読んでください。


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『角さんと原発と天罰(2013年1月5日)』

『真紀子落選(2013年1月14日)』

『野火(2013年1月18日)』

『タイタニックと国際化(2013年2月1日)』

『宮澤理恵@Macao(2013年2月28日)』


(sunwind2.gif)

『チョコレートと軍産複合体』

『チョコレートと甘い権力』

『CIAの黒い糸』

『美しい日本語再び』

『宮沢りえブーム?』

『また、宮沢りえ?』

『浅間山噴火とフランス革命』

『なぜアクセスが急増したの?』

『気になる検索ワード』

『なぜ塩野七生批判』

『その検査、ムカつく!』

『宮沢りえと床上手な女』


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『MH370ミステリー』

『なぜ死刑廃止?』

『真犯人はそこにいる』

『MH370ミステリー裏話』

『お裁きを信じますから』

『ジャルパックと国際化』

『古代ローマのセックス』

『CIAとノーパン』

『エロいローマ再び』

『エロいけれどためになる話』

『えろあくにめ温泉』


(jump009.jpg)

『エロいけれどためになる』

『地球上のネット普及率』

『原発はダメだったのに』

『スカートをはいた兵隊』

『行田シンドローム』

『幻の暴走機関車』

『CIA@NOパンツ』

『やっぱり、セックス』

『セックス風呂具村』

『CIAの黒い手再び』


(banana82e.jpg)

『アダムとイブは何を食べたの』

『舞踏会 明子』

『波乱の人生』

『国際化だよね』

『イングナさんを探して』

『美しい日本語 チェーホフ』

『横の道@ニコライ堂』

『また塩野七生批判』

『日航スチュワーデス』


(cleopara2.jpg)

『クレオパトラ@塩野批判』

『テルモピュライの戦い』

『思い出の蓮』

『角さんと天罰』

『ラーメン@リガ』

『角さんと天罰がなぜ?』

『南京事件と反知性主義』

『あけびさんの卒論』

『愛は降る星の彼方に』

『サイバー戦争』

『エロくて、ごめんね』

『モバイル社会とガラケー』

『元老のアメリカ』

『ケネディ家の呪い』

『欧米を敵に回す』

『ソフィアからこんにちわ』

『ドイツが原爆をロンドンに』

『いまだに謎』

『さらば大前研一』

『空飛ぶスパイ』

『愛情はふる星@ベトナム』

『ヒラリーと塩野七生』

『ケネディ夫人@インドネシア』

『究極の大前研一批判本』

『フェルメールの謎』

『女に文句を言う女』

『あなたの祖国』

『宮沢りえ@韓国』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ。


(hand.gif)


(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
(himiko92.jpg)

『卑弥子の源氏物語』

『平成の紫式部』

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■ めれんげさんの『極私的詩集』

Jagel - Soft Japanese Bagel
(bagel702.jpg)

■ “JAGEL – Soft Japanese Bagel”


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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


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■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』


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(byebye.gif)

Hot October

 

Hot October

 


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(kato3.gif)

Hi Diane,

How are you doing?

Did you enjoy VIFF movies?

I left for Tokyo on October 4.

So I missed some interesting movies in Vancouver.

 


(viff2018.jpg)

 

However, I enjoyed the inflight movies while I was up in the air.


(acanent2.jpg)

Air Canada Inflight Entertainment

 

I watched the following movies:

 



 

As you know, there is a global warming, and it was terribly hot in the last summer in Japan.

 


(hothot.jpg)

 

When I left for Tokyo on October 4, it was 7 ℃ at Vancouver Airport.

But it was 32 ℃ on Octover 7 in my hometown in Japan.

It was exceptionally hot!

 


(lotus88.jpg)

 

Unfortunately, my mother is in the other world,

but I met her at the cemetry in my home town.

 


(rengeji01.jpg)


(tombstone2.jpg)


(mother002.jpg)

with Mari


(hamamairi2.png)

 

Talking about Halloween 2018 in Japan, it was wild, weird and dangerous.


(ween001.jpg)

 

Diane, did you enjoy Haloween in Vancouver?

I’ll be in Vancouver in a week.

I hope I’ll meet you some day,

and wish the democrats will occupy as many seats as possible in the congress after the midterm election.

 


(2018election.jpg)

 

In any case, I hope your heart remains sunny the rest of the day.

Have a nice evening!

bye now.

Your smiling Bohemian, Kato
with a lot of love as always


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【Himiko’s Monologue】


(himiko22.gif)

Do you think that there are so many unsatisfied and anti-Establishment workers in the States?

Well… even so, I hope Trump would never become another Hitler.

By the way, if Hitler had won the war, what kind of world do you think we could see?

Here’s one such possibility.

 


(hitler6.jpg)

 

In any road, I expect Kato will write another interesting article soon.

So please come back to see me.

Have a nice day!

Bye bye …


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If you’ve got some time,

Please read one of the following artciles:


(dianesun.jpg)

“Glorious Summer”

“Biker Babe & Granny”

“Genetically Modified”

“Tyrannosaur”

“Love@Magic”

“Yellow Ball”

“Welcome Back”

“Forbidden Love”

“Merry X’Mas”

“Heaven with Mochi”

“Travel Expense Scandal”

“Love@Redemption”


(cook002.jpg)

“JAGEL”

“JAGEL Again”

“Say NO!”

Happy Gal in Canada

Roof of Vancouver

Aftershock

Whiplash

Sex Appeal

Better Off Without Senate

Fire Festival

Sweets@Paris

Scary Quake

MH370 Mystery

Putin’s Way

Trump @ Vancouver

Otter & Trump


(juneswim.jpg)

Changeling

Fiddler on the Roof

Flesh and Bone

Maiden’s Prayer

Romeo & Juliet

Trump @ Joke

Halloween in Shibuya

Trump Shock

Happy New Year!


(biker302.jpg)

Life or Death

Way to Millionaire

Adele Hugo

Middle Sexes

Romance@Madison

Hacksaw Ridge

Eight the Dog

Halloween@Shibuya

Chef Babette

Ramen Boom

from Korea

Omakase@Sushi

Crocodile Meat

Killer Floods

Climate of Doubt

Glory of Death

Big Mystery

Hitler and Trump


(surfin2.gif)


(bare02b.gif)

Hi, I’m June Adams.

Kato is a real movie lover, who tries to watch 1001 movies.

As a matter of fact, he has already accomplished his goal.


(lib50909a.png)

『Actual List』


(june001.gif)

Kato watched “The Arabian Nights” or “One Thousand and One Nights” as his 1001th movie.

You might just as well want to view it.


(1001nite.jpg)


(1001nite10.jpg)

The stories in “the Arabian Nights” were collected over many centuries by various authors, translators, and scholars across West, Central, and South Asia and North Africa.

The tales themselves trace their roots back to ancient and medieval Arabic, Persian, Indian, Egyptian and Mesopotamian folklore and literature.

In particular, many tales were originally folk stories from the Caliphate era, while others, especially the frame story, are most probably drawn from the Pahlavi Persian work Hazār Afsān which in turn relied partly on Indian elements.

What is common throughout all the editions of the Nights is the initial frame story of the ruler Shahryār and his wife Scheherazade and the framing device incorporated throughout the tales themselves.

The stories proceed from this original tale.

Some are framed within other tales, while others begin and end of their own accord.

Some editions contain only a few hundred nights, while others include 1,001 or more.


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ところで、愛とロマンに満ちた

レンゲさんのお話をまとめて

『レンゲ物語』を作りました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

『愛とロマンのレンゲ物語』


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『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


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(dogs17.gif)


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ハロー@ロックビル

 

ハロー@ロックビル

 


(rockvil1.jpg)


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デンマンさん。。。 ロックビルで 上の写真の女性をナンパしたのですかァ~?


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僕が そういう軽犯罪法違反を犯すような事をするはずがないじゃありませんかァ~!

別に、それほどムキになることではありませんわァ~。。。 冗談で言ったまでです。。。 で、またいつものようにアクセス解析のリストで見つけたのですか?

ジューンさんも、僕のやる事が予測できるようになったのですねぇ~。。。

デンマンさんとも長いお付き合いになりますから。。。

だったら、まず次のリストを見てください。。。

 


(liv80916a2.png)


『拡大する』

『徒然ブログ』

 

これはライブドアの僕の「徒然ブログ」の日本時間で9月15日の午後8時45分から 16日の午前2時30分までの約6時間の「生ログ」の一部です。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目してください。。。

あらっ。。。 9月15日の午後10時19分に GOOGLEで検索してデンマンさんの「徒然ブログ」にやって来たのですわねぇ~。。。

そうなのです。。。

。。。で、いつものようにIPアドレスを調べて上の写真の女性がロックビルからアクセスしたことを突き止めたのですか?

そうです。。。

 


(ip68105b.png)

 

マーガレット・ダグラスさんはメリーランド州のロックビル市に住んでいるのですわねぇ~。。。

 


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ロックビル


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ロックビル(Rockville)は、アメリカ合衆国メリーランド州モンゴメリー郡の中心部に位置する郡庁所在地であり、ボルティモア・ワシントン都市圏に属する。

メリーランド州ではボルティモアとフレデリックに次いで3番目に人口の多い都市であり、2010年国勢調査での人口は61,209 人である。

ロックビルは隣接するゲイザースバーグやベセスダと共に、州間高速道路270号線技術回廊の中核であり、多くのソフトウェア会社やバイオテクノロジー会社の他に連邦政府の施設もある。

また幾つかの大型ショッピングセンターがあり、モンゴメリー郡では小売業の主要中継点となっている。

 

教育

ロックビルの公共教育はモンゴメリー郡内公共教育学区が管轄している。

高等教育機関としてはモンゴメリー・カレッジのロックビル・キャンパス、メリーランド大学ユニバーシティ・カレッジ(主キャンパスはアデルフィ)、およびジョンズ・ホプキンス大学のモンゴメリー郡キャンパスがある(主キャンパスはボルティモア)。

またメリーランド州で公立の学位認定施設9カ所が協同するユニバーシティーズ・アト・シェイディ・グローブの本部もある。


出典: 「ロックビル (メリーランド州)」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

ロックビルという町の名前は、あまり記憶にないけれど、結構大きな町なのですよ。。。

。。。で、マーガレットさんは、どのようにしてデンマンさんのブログを見つけたのですか?

次のようにして検索したのです。

 


(gog80916b.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

あらっ。。。 「blog livedoor barclay1720」と入れて検索したのですわねぇ~。。。

そうです。。。 実は、マーガレットさんは9月10日の次の記事を読んだのです。。。

 


(htrump01.jpg)

『Hitler and Trump』

 

デンマンさんがダイアンさんと英語で語り合った記事ですわねぇ~。。。

そうです。。。

。。。で、マーガレットさんはロックビルで何をしているのですか?

モンゴメリー・カレッジの学生で、ジャーナリズムを専攻しているのですよ。。。

 


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(montg2.jpg)


(montg3.jpg)

 

。。。で、どういうわけでデンマンさんのブログにアクセスしたわけなのですか?

次の写真を見てちょっとビックリして、僕のサイトをメモしておいたのですよ。。。

 


(trump007.jpg)

 

確かに この写真を見ると、トランプ大統領が暗殺されたのかと思ってギョッとしますよねぇ~。。。 で、マーガレットさんは、このことでわざわざデンマンさんの記事を再度確認しようとしたわけなのですか?

そうです。。。 たまたまクラスメートに、「トランプ大統領が暗殺されるかもしれないわ」ともらしたことが授業で取り上げられて、「その根拠でもあるのか?」と男子学生にツッコミをいれられたらしい。。。

。。。で、マーガレットさんは写真を根拠として示そうと思ったのですか?

そういうことです。。。 「上の写真はどこでゲットしたのですか?」とメールで問い合わせてきたのですよ。。。

デンマンさんは何と答えたのですか?

コラージュしてデッチあげたのだと、正直に答えました。。。

マジで。。。?

そうです。。。 正直に答えてはいけませんか?

でも、なんだか、信じられない話ですわねぇ~。。。

つまり、僕がデマカセを言ってると、ジューンさんは思うのですか?

別に、嘘だとは思いませんけれど。。。

信じられないなら、ジューンさんのメールアドレスをマーガレットさんに伝えますから、直接メールを受け取ってください。。。

デンマンさん! それだけは止めてくださいなァ。。。 わたしはメールのストーカー行為を受けて困っているのですから。。。 これ以上、私のメールアドレスを他人にあげないでください。。。 お願いします。。。


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたは、どう思いますか?

確かに、“信じる者は救われる!” という諺もあります。。。

でも、デンマンさんの言うことはどこまでが本当で、どこからジョークになるのか、よく判らないのですわァ~。。。

ええっ。。。 「もう、そんなことはどうでもいいから、何か、面白いことを話せ!」

あなたは、そのように、あたくしに命令ならるのでござ~♪~ますかァ?

分かりましたわァ。。。

じゃあ、あなたに、ジューンさんが気に入ったマルタ島の素晴らしい所をお目にかけますわァ~。。。

 


(malata019c.jpg)

 

いかがでござ~ますかァ~?

あなたも、マルタ島へ行きたくなったでしょう!?

 

ええっ。。。 「そんなことはどうでもいいから、もっと面白いことを話せ!」

あなたは、さらに、あたくしに命令なさるのでござ~ますか?

分かりましたわ。

あなたが、そうおっしゃるのならば、あたくしの個人的なお話しをいたしますゥ。。。

実は、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”が殿方の注目を集めているのでござァ~ますわよう。

うふふふふふふふ。。。

ええっ。。。 信じられないのでござ~ますかァ?

じゃあ、ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


(gog60409a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわァ~。。。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムで汗を流して “ヴィーナスのえくぼ”をゲットいたしました。。。


(buttdimp5.jpg)

スタイルもよくなったのでござ~ますわァ~。。。


(curtain5.jpg)

いかがでござ~ますか?

でも。。。、でも。。。、“天は二物を与えず”と申します。。。

これほどスタイルが良くなったというのに、あたくしは未だに独身でござ~ますのォ。。。

世の中は、なかなか思うようにゆかないものですわァ~。。。

ところで、あなたは『万夜一夜物語』を読んだことがござ~ますかァ~?

“千夜一夜物語”ではなくてぇ、“万夜一夜物語”ですわ。


(manya02.jpg)

『万夜一夜物語』

デンマンさんが書いたのでござ~ますわよう。

ええっ。。。 10,001の話が書かれているのかってぇ~。。。?

とにかく、上のリンクをクリックして読んでみてくださいませぇ~。。。

あなたも、絶対にビックリするようなお話が出てきますわァ。

『万夜一夜物語』だけでは、物足りないのでしたら、

ジューンさんが登場する面白いお話もたくさんあります。

興味のある方は、どうか次のリンクをクリックして読んでくださいましねぇ~。。。

(roten101.jpg+cleoani.gif)

『サモトラケのニケとミロのヴィーナス』

『薄命な女のパンツ』

『ロトの娘たち』

『もう一人のモナリザ』

『万夜一夜の謎』

『自由という誘惑』

『驚異の大洪水』

『おつまみミステリー』

『混浴風景を探して』

『ハレルヤ』


(sylvie122.jpg)

『マルタ島のロマンだ』

『宮沢りえ人気@海外』

『癒しを奏でるパンツ』

『マルタ島deロマン』

『生ログdeロマン散歩』

『宮沢りえ@クールジャパン』

『混浴風呂ガー』

『ウェルカムバック』

『コペンハーゲンからやって来た』

『ロシアからやって来た』

『海外美女ランキング』

『ブログを解剖する』

『スイスからトランプ見に来る』


(fan004.jpg)

『海外美女を探して』

『パンツde大晦日』

『Tバック@三賀日』

『とっちゃん坊や』

『また千夜一夜』

『初恋の思い出』

『乳房振動とブラ』

『白木屋お熊』

『肥後ズイキ@セルビア』

『紐パン熟女』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
(godiva05.jpg)

『美尻のビーナス』

『紐パン熟女に惹かれて』

『あの二人が気になって』

『肥後ズイキ@セルビア』

『私は下着女装です』

『ドリアンを探して』

『パリの日本人』

『ペンタゴン式己を疑う』

『薄命な女と映画』

『ラーメン@ベリーズ』

『うるさい夏』

『芭蕉と英語』

『晩香坡物語 生誕150年』

ジューンさんの熟女下着
(30june.jpg)

『エレクトラde中国』

『熟女パンツ』

『ラーメン@カイロ』

『スパム@クルーズ』

『えくぼ@ヴィーナス』

『孀婦岩』

『モナリザ描きたい』

『ジューンさんの下着』

『やっぱり熟女下着』

『じゅくじょのぱんてー』

『事実と芸術』


(miro0018.jpg)

『パクられたパンツ』

『タイタニック@スリランカ』

『蜂@泣きっ面』

『外人が知っている美しい日本』

『腰使い 熟女』

『熟女の下着姿』

『腰を使う熟女』

『ブログランキング』

『曇ってきた@英語』

『出会い系より腰を使う熟女』

『ブリスベンの従妹』

『アヒルが行く』

『英語ペラペラ勉強法』

『ブラウザとOS』

『二千二夜物語』

『大晦日のおばさんパンツ』

『下着の人類学』

『万夜一夜@ロンドン』

『ヒトラーとトランプ』

『ロマン@マルタ島』

『下着の人類学@大阪』

とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。


(hand.gif)

 


(chiwawa5.gif)

こんにちは。ジューンです。

スパムメールが相変わらず多いですわよね。

あなたのメールボックスにも、

ジャンクメールがいっぱい入っているでしょう!?

スパムメールを飛ばしているのは

いったい、どういう人たちなのでしょうか?

出会い系サイトのオーナーたちが多いそうですわ。

彼らは会員を集めるためにスパムメールをばら撒きます。

そのためにメールアドレスのリストを購入しています。

では、そのようなリストを販売している人は

どうやってメールアドレスを集めているのでしょうか?

ロボット(自動巡回プログラム)によって

自動収集させているのです。

ところで、サーチエンジンの自動巡回ロボットは

毎日世界中のサイトを訪問し、

その内容をデータベースに書き込んでいます。

同じように、このメールアドレス収集巡回ロボットも、

HTMLソースを分析し、

メールアドレスらしきものをどんどん記録してゆきます。

でも、使っていないメールアドレスが

たくさんあるのですよね。

あなたの使っているメールアドレスのことを

考えてください。

あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?

一つだけではないでしょう?

10以上持っているのではありませんか?

多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?

そのために、現在実際に使っている

メールアドレスを集めるために、

怪しい人物が使用度の高いメールアドレスを

集めているのですわよ。

だから、あなたもむやみに信用できない人に対して

返信しないようにしてくださいね。

詳しいことはデンマンさんが次の記事で書いています。

『コメント魔』

(2012年4月3日)


(himiko92.jpg)

ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてみてください。

『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ


(juneswim.jpg)


『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』


(byebye.gif)

Hitler and Trump

 

Hitler and Trump

 


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(june901.jpg)


(diane02.gif)

Kato, how come you’ve lined up Hitler and Trump in the above?


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What’s wrong with that?

Well…, Hitler is long gone, but Trump is still alive, isn’t he?

Yes, he is… You’re quite right, Diane.  Hitler committed suicide in 1945, but President Trump is still alive.

Oh my goodness… Kato, are you saying that President Trump will commit suicide?

Oh no… I don’t think Trump will ever commit suicide… He isn’t that type of man, but somebody might assassinate him.

 


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Kato, you’d better not post the above picture.

Why not?

A CIA man might abduct you as a prospective assassin and put you into the Guantanamo Bay detention camp for torture, and you’ll more than likely be dead soon or later.

You gotta be joking.

No, I’m dead serious. As a matter of fact, hundreds of Arabic people were detained over there after the 911 terrorist attack. According to a 21 June 2005 New York Times opinion article, an FBI agent was quoted as saying, “On a couple of occasions, I entered interview rooms to find a detainee chained hand and foot in a fetal position to the floor, with no chair, food or water. Most times, they had urinated or defecated on themselves and had been left there for 24 hours or more.”

 


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Oh no! … That sounds awful and disgusting… I don’t want to urinate and defecate on myself.

If you say so, Kato, don’t post such an incriminating picture like the above.

Diane, you’re terrifying me to death.

Anyway, Kato, are you saying that there’s something in common between Hitler and President Trump?

Yes, I am… That’s the reason I put both men on the top.

Tell me, then, what is in common between both of them.

Actually, I read a wikipedia article the other day and came across the following passage:

Hitler’s Rise to Power

 


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The Great Depression provided a political opportunity for Hitler.
Germans were ambivalent about the parliamentary republic, which faced challenges from right- and left-wing extremists.
The moderate political parties were increasingly unable to stem the tide of extremism, and the German referendum of 1929 helped to elevate Nazi ideology.

The elections of September 1930 resulted in the break-up of a grand coalition and its replacement with a minority cabinet.
Its leader, chancellor Heinrich Brüning of the Centre Party, governed through emergency decrees from President Paul von Hindenburg.
Governance by decree became the new norm and paved the way for authoritarian forms of government.

The NSDAP rose from obscurity to win 18.3 per cent of the vote and 107 parliamentary seats in the 1930 election, becoming the second-largest party in parliament.

Hitler made a prominent appearance at the trial of two Reichswehr officers, Lieutenants Richard Scheringer and Hans Ludin, in late 1930.
Both were charged with membership in the NSDAP, at that time illegal for Reichswehr personnel.
The prosecution argued that the NSDAP was an extremist party, prompting defence lawyer Hans Frank to call on Hitler to testify.

On 25 September 1930, Hitler testified that his party would pursue political power solely through democratic elections, which won him many supporters in the officer corps.

Brüning’s austerity measures brought little economic improvement and were extremely unpopular.
Hitler exploited this by targeting his political messages specifically at people who had been affected by the inflation of the 1920s and the Depression, such as farmers, war veterans, and the middle class.

Although Hitler had terminated his Austrian citizenship in 1925, he did not acquire German citizenship for almost seven years.
This meant that he was stateless, legally unable to run for public office, and still faced the risk of deportation.

On 25 February 1932, the interior minister of Brunswick, Dietrich Klagges, who was a member of the NSDAP, appointed Hitler as administrator for the state’s delegation to the Reichsrat in Berlin, making Hitler a citizen of Brunswick, and thus of Germany.

Hitler ran against Hindenburg in the 1932 presidential elections.
A speech to the Industry Club in Düsseldorf on 27 January 1932 won him support from many of Germany’s most powerful industrialists.
Hindenburg had support from various nationalist, monarchist, Catholic, and republican parties, and some Social Democrats.

Hitler used the campaign slogan “Hitler über Deutschland” (“Hitler over Germany”), a reference to his political ambitions and his campaigning by aircraft.
He was one of the first politicians to use aircraft travel for political purposes, and used it effectively.

Hitler came in second in both rounds of the election, garnering more than 35 per cent of the vote in the final election.
Although he lost to Hindenburg, this election established Hitler as a strong force in German politics.

Hitler lost the presidential election, but in the subsequent National Assembly election in July 1932 the Nazi Party won the vote rate of 37.8% (18.3% at the time of the 1930 election) and gained 230 seats (107 seats before the election).


Source: “Adolf Hitler”
Free encyclopedia Wikipedia

In Germany where the economy deteriorated rapidly due to the Great Depression of 1929, a large number of unemployed people overflowing in the town, and the social situation became unrest and unstable.

So what?

Well…, likewise, USA in general, Detroit in particular, had a large number of unemployed people overflowing in the auto-industry district.

 


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Are you saying, Kato, history repeats itself?

You’re telling me, Diane… As you see, the Great Depression provided a political opportunity for Hitler, who was eventually elected as president… In the case of Trump, he took an advantage of the frustration of most blue-collar workers and anti-establishment unsatisfied white-collar people as a political opportunity and win the presidential election… That is, bothe men were elected as president as the result of democratic process.

I see…

Once Winston Churchill said that democracy was the worst form of Government except for all those other forms that had been tried from time to time.

 


(winston2.jpg)

 

In other words, Hitler who is regarded as a bad guy worldwide was also elected by democratic election.  Likewise, despite the prediction of the so-called intelligent people, Trump was elected as President of the States.

If you say so, Kato, every person who was elected president of the United States after the war was also chosen by the democratic election.

You’re telling me, Diane… But there is a big difference between the presidential elections after the war and the election where Trump was elected.

What is that?

Remember Winston Churchill who said, “democracy is the worst form of Government except for all those other forms that have been tried from time to time.”  Democracy works alright when the existing society is stable and people’s values ​​are shared, and in a relatively gentle state where a crazy event does not occur and certain functions can be fulfilled.

Are you saying, Kato, the States was unstable at the moment?

Yes, I’d say so… As in Detroit, the American society was unstable and confusing in a way at the time… So, as Hitler was elected by democratic elections, Trump also was elected president contrary to the media’s expectation, since the United States was in the socially disturbing period, just like when Hitler’s Nazis made a leap forward.

I see…

As in today’s American society, when society gets into a turmoil, it is easy for demagogue-type leaders like Hitler and Trump to step up and win the popular votes.

Why is that?

Well, in such a society people don’t really care about what is right. Instead, Trump talk about what people want to hear… Indeed, those blue-collar workers rejoiced in listening to Trump’s uncompromising speech, rather than politically correct speach of the American Establishment (including Hilary Clinton).

 


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In Nazi Germany, Germans were enthusiastic about Hitler because Hitler talked about what they wanted to listen.

 


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Of course, there were citizens with good sense in America too!  So, they objected to Trump becoming President!

 


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However, they were a minority. Most people are those blue-collar workers and anti-Establishment unsataified white-collar people who love the way Trump talks.

I see… So Trump was elected president, huh?

That’s right…just like Hitler won the election and became German demagogue-type leader in those days… But there is a hope.

What kind of hope is that?

Well… Here’s a newspaper article:

Trump wants Attorney General

to investigate source of

anonymous Times op-ed

 


(trump809.jpg)

 

By John T. BennettCQ-Roll Call

Fri., Sept. 7, 2018

WASHINGTON

President Donald Trump said Friday his Justice Department should launch an investigation into what government official penned an anonymous New York Times Op-Edis job.

The op-ed claimed a large cadre of officials across the government are working hard to stifle his most extreme policy whims.

It also alleged that early on, senior officials toyed with using the 25th Amendment to remove Trump from office.

(NOTE: The above picture from the Denman Collection)


DIGITAL SOURCE: “The StarMetro”

So, at least, there is a sensible man in the Trump administration, huh?

Yes, …looks like it.


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【Himiko’s Monologue】


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What do you think?

Do you really think that there are so many unsatisfied and anti-Establishment workers in the States?

Well… even so, I hope Trump would never become another Hitler.

By the way, if Hitler had won the war, what kind of world do you think we could see?

Here’s one such possibility.

 


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In any road, I expect Kato will write another interesting article soon.

So please come back to see me.

Have a nice day!

Bye bye …


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If you’ve got some time,

Please read one of the following artciles:


(dianesun.jpg)

“Glorious Summer”

“Biker Babe & Granny”

“Genetically Modified”

“Tyrannosaur”

“Love@Magic”

“Yellow Ball”

“Welcome Back”

“Forbidden Love”

“Merry X’Mas”

“Heaven with Mochi”

“Travel Expense Scandal”

“Love@Redemption”


(cook002.jpg)

“JAGEL”

“JAGEL Again”

“Say NO!”

Happy Gal in Canada

Roof of Vancouver

Aftershock

Whiplash

Sex Appeal

Better Off Without Senate

Fire Festival

Sweets@Paris

Scary Quake

MH370 Mystery

Putin’s Way

Trump @ Vancouver

Otter & Trump


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Changeling

Fiddler on the Roof

Flesh and Bone

Maiden’s Prayer

Romeo & Juliet

Trump @ Joke

Halloween in Shibuya

Trump Shock

Happy New Year!


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Life or Death

Way to Millionaire

Adele Hugo

Middle Sexes

Romance@Madison

Hacksaw Ridge

Eight the Dog

Halloween@Shibuya

Chef Babette

Ramen Boom

from Korea

Omakase@Sushi

Crocodile Meat

Killer Floods

Climate of Doubt

Glory of Death

Big Mystery


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Hi, I’m June Adams.

Kato is a real movie lover, who tries to watch 1001 movies.

As a matter of fact, he has already accomplished his goal.


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『Actual List』


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Kato watched “The Arabian Nights” or “One Thousand and One Nights” as his 1001th movie.

You might just as well want to view it.


(1001nite.jpg)


(1001nite10.jpg)

The stories in “the Arabian Nights” were collected over many centuries by various authors, translators, and scholars across West, Central, and South Asia and North Africa.

The tales themselves trace their roots back to ancient and medieval Arabic, Persian, Indian, Egyptian and Mesopotamian folklore and literature.

In particular, many tales were originally folk stories from the Caliphate era, while others, especially the frame story, are most probably drawn from the Pahlavi Persian work Hazār Afsān which in turn relied partly on Indian elements.

What is common throughout all the editions of the Nights is the initial frame story of the ruler Shahryār and his wife Scheherazade and the framing device incorporated throughout the tales themselves.

The stories proceed from this original tale.

Some are framed within other tales, while others begin and end of their own accord.

Some editions contain only a few hundred nights, while others include 1,001 or more.


(bellyan15.gif)

ところで、愛とロマンに満ちた

レンゲさんのお話をまとめて

『レンゲ物語』を作りました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

『愛とロマンのレンゲ物語』


(renge730.jpg)

『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


(bikini901b.jpg)


(dogs17.gif)


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