勝負服

 

勝負服

 


(lookanim.gif)


(renge720.gif)


(leo30c.png)


(himiko92.jpg)


(himiko22b.gif)

デンマンさん。。。 今日は あたくしの勝負服についてお話になりたいのでござ〜ますかァ~?


(kato3.gif)

そうです。。。たまには卑弥子さんがどのような服装で勝負しているのか? その点について詳しく聞きたいと思ったのですよ。。。

でも、どうして急に あたくしの勝負服なのですか?

小百合さんに借りていた本を読んだら次の箇所に出くわしたのですよ。。。

 


(sakazuki2.jpg)

 

勝負服

 

私は時々脚本を書く仕事がつかえたりすると、あの時、あの人はどんなものを着ていたのだろうと考えることがある。

例えば、紫式部が何を着てあの『源氏物語』を書いたのだろうか。

源氏物語絵巻などの連想で、十二単衣を涼やかに着て御簾のかげの文机に寄ってさらさらと、など考えたいところだが、冷暖房などのない平安朝である。

いかに紫式部でも、とても辛抱はできなかったに違いない。

 

物の本によれば十二単衣は、当時としても第一級の女性の正装で、今風に言えばローブ・デコルテである。

普段は、もっと簡単な、例えば夏の盛りなどは、お腰ひとつで、緋扇の古くなったのでバタバタやりながら、

「世の中いと煩わしく、はしたなき事のみ増れば、せめて知らず顔に有経ても、これより勝る事もやと思しなりぬ」(須磨)

などと書いたのではないかと思ってしまう。

 


(kimo911.jpg)

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


109−110ページ 『眠る盃』
著者: 向田邦子
1982年8月18日 第3刷発行
発行所:株式会社講談社

 

あらっ。。。 紫式部は夏の盛りに『源氏物語』を上のようなしどけない お腰だけをまとって書いていたのでござ〜ますかァ〜?

紫式部が、現代の暑い盛りに現れたら、上のような格好で机に向かうと思うのですよ。。。

そうでしょうか?。。。でも、紫式部の勝負服のことまでは書いてないではありませんか!

実は、このあとで、向田邦子さんが机に向かって原稿を書くときの“勝負服”について書いているのです。

つまり、夏の盛りには、向田邦子さんも お腰一つを身にまとって書いていたのでござますかァ〜?

あのねぇ〜、向田さんが明治生まれならば、腰巻きになって原稿を書くかもしれないけれど、いくらなんでも、向田さんの世代は、腰巻きは身にまとっていませんよ。。。

 


(koshimaki8c.png)

 

残念ながら、夏の盛りの“勝負服”については書いてなかった。。。

。。。で、夏以外では、どのような勝負服を身に着けながら原稿を書いていたのですか?

意外に派手な服装をして書いていたのですよ。。。 例えば、真っ赤なセーターを着るとか。。。

つまり、デンマンさんは、私が研究室で、どのような勝負服を身に着けているのか? そのことが知りたいのですか?

いや。。。 卑弥子さんが研究室で着ているものには関心がないのですよ。。。

じゃあ、あたくしが、どのような時に身につけるものに関心があるのでござ〜ますかァ〜?

実は、卑弥子さんは、かつて次のように話していたのですよ。。。

 

女は下着で勝負する

 


(himiko22b.gif)

 

A子: ねえ、ねえ。。。『週間女性○○』のOLアンケートを見た?

B子: 何のアンケート?

A子: 「あなたの勝負の下着の色は?」というものよう。

卑弥子: 。。。んで、1位は何色でござ~♪~ましたの?

A子: 1位は黒なのよう。2位がピンクで、3位が白だってぇ。。。

B子: やっぱり勝負をかける時には気合の入った下着で身を引き締めちゃうのよねぇ~

卑弥子: でも、B子の言う勝負って、具体的に何なのよう?

B子: 卑弥子はいつも鈍いのねぇ~、そんなこと決まってるじゃないのォ~。彼氏と初めて結ばれるときの事よォ~!

A子: わたしはいつも勝負の下着を穿いてるわ。うふふふ。。。

B子: A子、それってマジィ~?

A子: あたしはいつでも臨戦体勢なのよう。うしししし。。。

卑弥子: 。。。んで、今日はどんな勝負の下着を穿いてるのでござ~♪~ますか?うふふふ。。。

A子: 卑弥子ォ~、あなた、見たいィ~?

卑弥子: そうねぇ~。後学のためだわ、見せてくれるのならば、ぜひ見たいわ。

A子: タラぁ~♪~

 


(panty12.jpg)

 

卑弥子: あらっ。。。いいわぁ~。。。高そうねぇ~。。。でも、ちょっとォ~スケスケでござ~♪~ますわよう。

A子: でも、これってぇ、マジで男にウケルのよう。

B子: そうかなぁ~。。。そうゆうのよりも、“ひもパン” がイイって言う男の子は意外に多いわよォ~。

 


(juneh12.jpg)

 

A子: わたし、ひもパンの時には清純なピンクで大胆に迫るのよう。

B子: ひもパンってぇ~、Tバックと並んで男の好みが分かれるアイテムよねぇ~。

A子: ひもをスルッと解く感じが好きって男も居れば、遊んでるっぽくってイヤだって言う男も居るのよねぇ~。

B子: 最近、わたし、太っちゃってぇ、脱ぐのが楽だからひもパンにしてるのォ~。そう言う子も、けっこう多いと思うわ。勝負の下着というよりも生活必需パンツよねぇ~。

A子: わたしの同僚の中には、いろんな色の下着をもっていて、その時の決断によって色を決める子がいるわよう。

卑弥子: 決断ってぇ、どのようにでござ~♪~ますか?

A子: 「今日は絶対にエッチまでいかない」と決めた時には赤で、「もしかして、気分しだいでエッチにいってもいいわ」と決めたときには黄色。そして、「今日は、思いっきりエッチして汗を流そう」。。。そうゆう時には青なんだってぇ~。うふふふふ。。。

卑弥子: あのォ~。。。それってぇ、信号の色と同じでござ~♪~ますわねぇ。おほほほほ。。。

A子: そうなのよう。だから、その子のパンツは「信号機パンツ」なのよう。うしししし。。。

B子: わたしの後輩は、大好きな男の子がブルマー好きなのよう。それを聞いてから、勝負の下着をブルマーにしたんだってぇ~

卑弥子: ブルマーって、ダサくてイヤだと言う人だって居るのよォ。特に、ゴムが片方切れてビヨーンとなったのを見ると、全くやる気が無くなってしまうんだってぇ~。あたくしの知り合いに、そうゆう人が居るのよう。

B子: でもねぇ~、わたしの後輩は、飲み会で、「わたし、いつもブルマーなんですよう」って言ったら、あっと言う間に意気投合してたわよう。

A子: そうゆう時って幸せよねぇ~。惨(みじ)めなのは、勝負をかけて臨んだのに、勝負の下着にまったく興味を示してくれない男よう。そうゆう時って、マジで惨めな気持ちになるわぁ~。

B子: それって、通販で買った安い下着じゃなかったのォ~?

A子: 違うわよう。ワコールの結構、高かったハイセンスなパンツだったのよう。

B子: 通販下着と言えば、スケスケとか、穴の開いたのとか。。。かなりエロいものがあるわよねぇ~。

A子: 実は、わたし、不倫の彼氏にせがまれて、穴の開いたのとか、ガーターベルトとかしたことあるのよォ。な~んか、自分が高級コールガールになったような気がしてきてメチャ萌えたわよう。うふふふふ。。。

卑弥子: あたくしは、あんまりセクシーな下着は抵抗がありますわ。穴あきなんて、なんだか自分が虐(しいた)げられているような気分になりますわよう。A子は、そうならないのォ~?

A子: 好きな人にせがまれたら、絶対に、そんなこと無いわよう。もう、萌え萌えになってしまうのよう。

B子: そうかもねぇ~。安物の通販下着よりも高くてセクシーな下着なら、自分に自信がつくし、いつもはできない事もできちゃうかもねぇ~。

卑弥子: 。。。んで、B子は下着にどれぐらいお金かけてるの?

B子: 2万から3万円ぐらいのパンツを買う事もあるわよう。

卑弥子: ええっ。。。パンツにそんなにお金をかけちゃうのォ~

B子: そうよ。わたしはデパート派だけれど、買い物ついでにデパートの下着売り場に寄ると、結構、混んでいるのよねぇ~。そこで他の女性の好みなどを観察するのも楽しいものよう。

卑弥子: どのように。。。?

B子: 「ええっ。。。こんな清楚な子がそんな大胆なパンツ?」 この子の彼氏ってどんな人かしら。。。?「ええっ?こんなおばさんが、ひもパンなのォ~?」 旦那さんのためじゃなくて、不倫の彼氏のために買っているのかなァ~?。。。そんな風に、何も買わなくても楽しめるわよう。

A子: そうよねぇ~。この子が、こんな大胆なものを買うなら、わたしもって時があるわよねぇ~。

卑弥子: 。。。んで、A子もB子も付き合っている彼からパンツをプレゼントされた事ってあるゥ~?

A子: わたしは、不倫の彼から、アソコに穴の開いたものをプレゼントされたわ。ちょっとヤらしいと思ったけれど、彼とまた萌えることができると思うとうれしかったわよう。うふふふふ。。。

B子: わたしは、元上司のおじさんからレースのパンツをもらったけれど、なんだか気味が悪くなって妹に上げてしまったわ。。。で、卑弥子はどうなの?

卑弥子: あたくしの好きな男性からおばさんパンツをもらったのォ~。

 


(himikox2.gif)

 

A子: この写真のおばさんパンツがそれなのォ~?

卑弥子: そうなのでござ~♪~ますわ。あたくしに似合っているゥ~?

B子: 通販下着よりはマシじゃないの?

A子: でも、おばさんパンツって、やっぱりダサいわよう。

卑弥子: あたくしも、そう思ったのよう。でも、その男性は、「とっても似合っているよ」と言って褒めてくれたのよう。それで、ついつい身につけるようになったのよう。

B子: A子は古くなった勝負の下着はどうするのォ~?

A子: ヨレヨレになっても捨てられないのよねぇ~。

卑弥子: どうしてでござ~♪~ますか?

A子: だってぇ~、「歴戦の勇士」として大切に保存しておきたいのよう。「ああぁ~、あの頃は、恥じらいながらも勇敢に勝負を挑んだのよねぇ~」って、しみじみと見つめてしまう事ってあるのよう。

卑弥子: ふ~ん。。。勝負の下着の数々で過去の恋愛を記録しているのでござ~♪~ますわねぇ~?

A子: そうなのよう。ヨレヨレになった勝負の下着は捨てがたいものなのよう。恋愛に夢とロマンを見出す女の性(さが)なのよねぇ~。


『杜の都のおばさんパンツ』より
(2009年3月24日)

 

あらっ。。。10年以上も前に、このようなことを あたくしはしゃべっていたのですわねぇ〜。。。 うふふふふふふ。。。

今、読み返してみて、何か付け加えることがありますか?

そうですわねぇ〜。。。 はしたないことを、ずけずけと喋っていることに改めてドキッとしましたわァ〜。。。

実は、同じ時期にレンゲさんも、はっきりと次のように話していたのですよ。。。

 

レンゲなら、

こういう下着で

勝負しますよ。

投稿日時: 2004-09-08 16:55


(bikini83.gif)

ずばり!Dを選びます!
レンゲなら、こういう下着で
勝負しますよ。
意外ですか?
思ったとおりですか?

それはそうと、上記の会話には
なかなかリアリティがあると思いました。
かわす言葉もそうですが、
わたしは、寂しがりやのくせに、
束縛やしがらみを
死ぬほど嫌っています。
一匹狼ですよね?

野心家というのも、大当たりです。
ひとたび、野心が芽生えたら、
自分を満足させるために、
異常なほどの努力をします。

なので、これまでの
仕事上での評価は、
おおむね高かったと、感じています。

今は、何もかもが過ぎ去って、
廃人のような生活をしていますが。

結局何事においても、
極端から極端へ走ってしまうんです。
グレーゾーンのない人間なのです。

 
 
by レンゲ


『萌え萌えでも過激ではないわ』より
 (2007年7月28日)

 

あらっ。。。 レンゲさんも“勝負の下着”について、かなり意欲的に語っていますわねぇ〜。。。 なんだか圧倒されてしまいますわァ〜。。。

。。。で、最近、どうなっているのか? 卑弥子さんは興味がありませんかァ〜?

もちろん、興味がありますわ。。。 最近、ミーちゃん、ハーちゃんはどのような勝負の下着を身につけるのでござ〜ますかァ〜?

あのねぇ〜、アパレル・メーカーのワコールが2016年に20代から40代の1100人の女性を対象に調べた結果があるのですよ。。。ちょっとその結果を見てください。

 


(shobu13c.png)

【質問】デートの相手を意識して身につける下着を「勝負の下着」と呼びますが、あなたは「勝負の下着」を持っていますか?

 

あらっ。。。最近のミーハーは、意外に「勝負の下着」を持っていないのですわねぇ〜。。。10人の内3人しか持っていないではありませんかァ!

意外ですか?

あたくしが教えている腐女子たちは、10人よれば7人が「勝負の下着」を持っていると思いますわァ〜。。。

どういうわけで卑弥子さんは、そう思うのですか?

あたくしのゼミに参加している女子学生の会話をなんとなく聞いていると次のように言ってましたわ。


(mayumi5b.jpg)

 

M子:初めてのデイトで身体を許すわけではないけれど、もしも感じの良い相手が迫ってきた時に、後悔のないように「勝負の下着」は必需品よね。

N子:そうよね。。。デートの時って、何が起こるか分からないじゃない。。。いい感じになった時に下着がヤバイからと拒否されて最良の相手を逃したくないものねぇ〜。。。

P子:私も同感だわ。。。初デートでも、その場の空気がどのように変化してゆくか分からないじゃない。。。いざ、そのような状況になった時に「勝負の下着」を身に着けていれば引かれる心配はないしね。。。

Q子:でも、そうなると、毎日「勝負の下着」を身につけることになるでしょう。。。経済的に大変よねぇ〜。。。

M子:デートで最良の伴侶を決めるのよ。。。安っぽい、ダサい下着を穿いていたら、万が一最良の相手とその時になって、絶対に引かれてしまうわァ〜。。。だから、将来への投資だと思って、「勝負の下着」をできるだけたくさん用意しておくのよ。

N子 & P子:そうよ。。。そうよ。。。お金が足りないならば、バイトしてでも「勝負の下着」を用意するのよ。。。将来のためなんだから。。。

 

こういう会話を小耳に挟むと、わたしのゼミの女子学生は、圧倒的に「勝負の下着派」なのよ。

卑弥子さんは、ひそひそ話を盗み聞きしていたのですかァ〜?

ひそひそ話じゃないのよ。。。最近の腐女子は、周りに誰がいようと、自己主張を堂々と展開するのよ。。。
。私の世代とは大きな違いでござ〜ますわァ〜。。。

卑弥子さんも少しばかり見習ったらいいですよ。。。

あたくしが結婚できないのは、謙虚すぎるからなのでしょうか?。。。でも、あたくしだって「勝負の下着
」を用意してあるのですわ。

マジで。。。?

デンマンさんもご覧になってくださいなァ〜。。。

 


(himikox2.gif)

 

これが卑弥子さんの「勝負の下着」なのですか?

そうです。。。いけませんかしら。。。? デンマンさんのお顔には「ダサい」と書いてありますわァ〜。。。

あのねぇ〜、たぶん卑弥子さんの「勝負の下着」は、イマイチだと思って、予(あらかじ)めジューンさんに最近の「勝負の下着」の傾向を伺っていたのですよ。。。 卑弥子さんにも参考になると思うので、ここに貼り出すからじっくりと見てください。

 


(pretty01.png)


(shitagi71.png)


(shitagi61b.png)

 

あらっ。。。こういうのが最近のカナダとアメリカの「勝負の下着」の傾向と対策なのでござ〜ますかァ〜?

ジューンさんの趣味に合ったものを選んだそうです。。。 だから、卑弥子さんも参考にしたらいいですよ。。。

分かりましたわ。。。 上の写真を見ながら、閃(ひらめ)いたものがありました。。。

マジで。。。?

次のランジェリーを、2020年のあたくしの「勝負の下着」にしようと思います。


(curtain5.jpg)


(foolw.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

あたくしが選んだ2020年の「勝負の下着」をあなたはどう思いますか?

これならば、素敵な男性がコロリとマイッてしまうと思うのですわ。

あたなも、そう思うでしょう?

ええっ。。。 「そんな事は、どうでもいいから、もっと他に面白い話をしろ!」

あなたは、そのように あたくしにご命令なさるのでござ~ますか?

いけすかないお方ァ~。。。

分かりましたわ。

じゃあ、話題を変えて 天の川の不思議に迫るクリップを お目にかけますわ。。。

 


(milkyway2.jpg)

 

どうでした?

ええっ。。。 「夜眠れなくなるから、そういう動画は見せるな! 気分直しに何か他に もっと面白いことを話せ!」

あなたは、あたくしに向かって、更にご命令なさるのでござ~ますか?

いけすかないお方ァ~。。。!

分かりましたわァ。。。 あなたが、そうおっしゃるのだったら、まずジューンさんの次の写真をご覧になってくださいまし。。。

 


(senya020b.jpg)

 

千夜一夜物語の衣装を着たジューンさんに魅せられて、女性に成りすます男性が たくさん居るのでござ~ますわァ!

ええっ。。。 信じられないのですかァ?

じゃあ、ちょっと次のYouTubeのクリップを見てくださいまし。。。

 


(xdress02.jpg)

 

いかがでござ~ますかァ~?

男性が女装していると思いますかァ?

あたくしは、素直に信じることができませんわァ~。。。

どうですかァ~? けっこうなものでしょう!?

いつまでも見とれていても仕方がありませんわよゥ。

あなたのために古代史の面白い記事を用意しました。

ぜひ お読みください。

では。。。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。

天智天皇は暗殺された

定慧出生の秘密

藤原鎌足と長男・定慧

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

とにかく、次回も興味深い記事が続きます。

だから、あなたも、また読みに戻ってきてください。

じゃあ、またねぇ~。。。


(hand.gif)

 

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)


『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』


(surfing9.gif)


(sayuri5.gif)

ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。


(miya08.jpg)

『麻生元総理』

『ネットのバカ女を捜して』

『額田王の歌』

『聖女と娼婦』

『済子女王@萌える』

『ん?堀内亜里?』

『松平春嶽が黒幕?』

『旅行者的早餐』

『なぜ蝦夷なの?』

『プリキュアとヒトラー』

『戦争絶対反対よね』

『怨霊の歴史』

『色欲@歴史』

『紫式部と敗戦』

『ラピスラズリと源氏物語』


(annasalleh.jpg)

『性と愛@古代史』

『仙台を離れて』

『美人とブス@大奥』

『絵の中のウソ』

『阿倍仲麻呂@ベトナム』

『バイクガール』

『六条御息所』

『卑弥子さんの大学』

『元寇と捕虜』

『マキアベリにビックリ』

『痴漢が心配』

『びた一文』

『卑弥子@ブカレスト』

『エロい源氏を探して』

『ラピスラズリの舟形杯』

『平成の紫式部』

『隠元豆と国性爺合戦』

『おばさんと呼ばれて』


(zurose2.jpg)

『女帝の平和』

『アタマにくる一言』

『悪女レオタード@昌原市』

『スウィートビーン』

『ガチで浦島太郎やし』

『ご苦労さま』

『デンマンのはなし』

『卑弥呼の墓』

『室生犀星と人間学』

『松平春嶽ダントツ』

『英語は3語で伝わる』

『くだらない物』

『漢字で体操』

『面白い漢字テスト』


(hama10.jpg)

『日本のエロい文化』

『女のオナラ』

『紫式部と宮本武蔵』

『頼朝の死の謎』

『パンツと戦争』

『海外美女 新着記事』

『日本語を作った男』

『江戸の敵を長崎で』

『芸術は尻だ』

『尻の芸術』

『左翼的な下着』

『エロい源氏』

『ネット市民は見ている』


(costa04b.jpg)

『朝妻船』

『阿修羅を探して』

『羅漢と良寛』

『源氏エロ』

『元寇船』

『ハマガソ』

『歴史ロマン@バンコク』

『平安のキス』

『大久保独裁政権』

『愛情ゲットの呪術』

『源氏物語とおばさん』

『たこつぼ探し』

『光源氏の弟』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)


(byebye.gif)

伊勢物語

 

伊勢物語

 

(isetale.jpg+heartx.gif)

(genjiero3.png)


(bond010.gif)


(tokuko06.png)


(renge508.gif)


(manila05b.jpg)

デンマンさん。。。、今日はどうして めれんげさんじゃなく、あたしをお呼びになったのですか?


(kato3.gif)

今日は、レンゲさんじゃないとまずいのですよ。。。

それは、どういうわけですか?

話せば長くなるのだけれど、まず次の小文を読んでみてください。。。

 


(ise002.jpg)

 

「いにしへの しづのをだまき 繰りかへし 昔を今に なすよしもがな」という歌も心に残る。

これは、ある男が昔親しかった女との思い出に浸り、昔のことに思いを寄せている歌だ。

もう一度、昔に時を巻き戻したい、というような意味である。

 

『伊勢物語』の中で、ふと、この歌を見つけると、「ああ、これが静御前の詠んだ歌のもとになっている歌だ」と、あらためて感銘を受ける。

源義経が源頼朝から追われたとき女連れでは捕まりやすいと弁慶に忠告されて、恋人であった静御前を一行から切り離した。

 

ところが、静御前は頼朝軍に発見されて捕まり、鎌倉に送られてしまう。

静御前は当時、京都第一の白拍子。

鎌倉にいる頼朝や北条政子は田舎者だから、みんな静御前の一流の舞を見たい。

 

静御前は、私は義経の女であり、身ごもっている身だからと断り続けるが、ついに頼朝の無理やりの命令により、鎌倉の鶴岡八幡宮で白拍子の舞を披露することになる。

 

そのときに静御前は、「しづやしづ しづのをだまき 繰りかへし 昔を今に なすよしもがな」と詠いながら舞ったのである。

『伊勢物語』の歌の「いにしへの」を「しづやしづ」に変えているが、そこには義経が自分のことを「静や、静や」と呼んでくれた愛しい日々への思い出がこめられている。

 


(ise003b.jpg)

 

頼朝はすぐに『伊勢物語』の歌だとわかり、その意味もわかった。

頼朝は「こんなめでたい場で」と怒った。

源氏の武将たちは義経と一緒に壇ノ浦まで行って戦った者たちである。

一座は蒼然となった。

 

義経は追われてどこかに行っているが、その愛妾が昔のように兄弟仲よかった時代に戻れないものだろうかという意味の歌を詠んだのだから、頼朝が怒るのは当然だった。

しかし、その場を北条政子がとりなす。

 

「あれは女の道です。 私もあのようでした」と頼朝に説いて、静御前を許してもらったのである。

政子は、山本兼隆との結婚前夜に抜け出して、恋仲だった頼朝のところに身を寄せている。

女として静御前の気持ちがわかるから、女の道を頼朝に説いて、その場はおさまった。

 

静御前は第一級の白拍子である。

当時の白拍子は教養として『伊勢物語』を知っていたからこそ、すぐに替え歌を詠むことができたのである。

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


201-202ページ 『実践快老生活』
著者: 渡部昇一
2016年10月28日 第1刷発行
発行所: 株式会社 PHP研究所

 

上の本はバンクーバー市立図書館で借りたのですよ。。。 

確かに、『伊勢物語』が出てきますけれど、この話と あたしが何か関係あるのですか?

もちろんですよ。。。 だから、レンゲさんにきてもらったのですよ。。。 『伊勢物語』と聞いて何か思い出すことはありませんか?

そう言われてみれば、デンマンさんと伊勢物語のことで語り合ったことがありましたわァ。。。

そうです。。。 次の記事ですよ。。。

 


(lotus68b.jpg)

『平安の愛と性』

 

この記事の中で『伊勢物語』の次のエピソードを紹介しているのですよ。。。

 


(manila93.gif)

後朝(きぬぎぬ)の文

 


(bond010.gif)

 

斎宮(いつきのみや)は親元から、
くれぐれも丁重に
おもてなしをしなさい、
と言われていたものだから、
在原業平(ありわらのなりひら)を
心を込めてもてなしました。

朝には狩の支度を手伝って
業平を送り出し、
夕方戻ってくると、
斎宮はひとつ屋根の下の
“離れ”に彼を迎え入れたのです。

業平は初めて彼女の姿を
目にした時から逢いたいと
思っていたので
二日目の夜、
斎宮に密かに言ったのです。
「お逢いしたい」と。。。

斎宮も逢いたくない
と言えば嘘になる。
でも、とにかく人目が多く
思うに任せない。

業平は正使なので、
“離れ”と言っても、
斎宮の寝所の近くに
床をとっていました。

神に仕える女の身の上を思えば
逢うことなど絶望的でした。
業平はあきらめかけていました。
でも、なかなか寝付かれない。

ふと外に目をやると、
真夜中の朧(おぼろ)な
月明かりのなか、
童女を先に立てて人が立っている。
皆が寝静まるのを待って
やってきた斎宮でした。
業平は信じられないと思いつつも、
丁重に自分の寝所に
女を導いたのです。

それは、長いようで短い、
短いようで長い密会でした。
でも、じっと二人の様子を
見ていた者が居たなら、
およそ2時間ほど二人は
一緒に居たかもしれません。

斎宮は後ろ髪を引かれる
思いがありましたが、
それ以上一緒に居ることは
出来ないと思い帰ってゆきました。
業平にしてみれば、
もっと女を引き止めておきたかった。
まだ満足に語り合ってもいない。
業平は切なさに
一睡もできませんでした。

翌朝、業平の女に対する思いは
募るばかりです。
でも業平の方から
後朝(きぬぎぬ)の文を送るのは
常識はずれというもの。
向こうから何か言ってこないかと
業平が待ち焦がれていると、
空も明るくなってから
歌が届けられました。

君やこし

我や行きけむ

おもほえず

夢か現(うつつ)か

寝てかさめてか

 

【現代語訳】

あなたが来たのか
私が行ったのか、
夢か現実か寝ていたのか
覚めてたのか
私には何も分からないのです。

業平は女の心の迷いを
感じながらも、
互いに衣を重ねて
共寝した密やかな睦事を
女が夢心地で
受け止めているのを感じて
涙が出るほど
ジーンときたのでした。

業平はさっそく
自分の思いを歌に詠んで
女の元に送り届けたのでした。

かきくらす

心の闇に

まどひにき

夢うつつとは

こよひ定めよ

 

【現代語訳】

心乱れて私も
よくわからなかった。
夢か現実かは
今夜ご確認なさっては
いかがでしょうか。

業平は、このように
「今夜も逢いたい」と詠み送って、
狩りに出たのでした。
野に出てからも
業平は上の空です。
「今夜こそは
早く皆をやすませて逢おう」
などと思っているのでした。

そこへ、狩の使(業平)が
来ていることを
聞きつけた伊勢守が、
饗応を申し出たのです。

翌朝になれば業平は
伊勢を発たねばなりません。
今夜は何が何でも
斎宮と逢いたい。
でも、伊勢守は
斎宮寮頭という役職も
兼ねているので断りきれない。
結局、業平は斎宮に逢えぬ
辛さを隠したまま、
伊勢守らと酒を酌み
交わすのでした。

夜もしらじら明けそめた頃、
斎宮方から業平のもとへ
盃が差し出されました。
見れば、上の句のみの歌が
書き添えてありました。

かち人の

渡れど濡れぬ

えにしあれば

 

【現代語訳】

渡っても濡れもしない
浅い江のようなご縁でしたわね。

男は、続き(下の句)を
松明の燃え残りの炭で
書き付けました。

また逢坂の

関は越えなん

 

【現代語訳】

でも、いつか必ずや
お逢いできましょう。

そのような思いを伝え、
その朝、業平は尾張国へ
旅立っていったのでした。


参考書: 『伊勢物語』(講談社文庫)

(cherry03.jpg+heartx.gif)

 

。。。で、上のエピソードが上の本の内容と関係あるのですか?

関係あるでしょう! そのものズバリだとは思いませんか? これは、ある男が昔親しかった女との思い出に浸り、昔のことに思いを寄せている歌だ。 もう一度、昔に時を巻き戻したい、というような意味であると書いてあるけれど、上のエピソードでも在原業平が斎宮のことを思いながら尾張国へ旅立っていったのですよ。

つまり、その事をわざわざ あたしに伝えるために呼び出したのですか?

もちろん、それだけではありません。。。 レンゲさんは、かつてホステス時代にナンバーワンになった事があるのですよ。。。

 


(renge002.jpg)

 

レンゲさんには、間違いなく野心家の一面もある。

だからこそブティック・フェニックスでも3ヶ月余りで、他の店長をゴボウ抜きに抜いてあなたは売り上げでトップの座を獲得した。

 

クラブ・オアシスでもあなたは30人余り居るホステスの中でナンバーワンに躍り出た。

これがその当時のレンゲさんの写真ですよね。

 


(renge002.jpg)

 

若くてピチピチしていた。

しかも素人っぽくって素朴な美しさがある。

それでいて洗練されたところもある。

そういうところがお客さんの関心を誘った。

それに加えて、話題が豊富でお客を飽きさせない。

あなたは頭のいい女の子なんですよ。

自分をどう演出してよいかも、ちゃんと心得ている。

だから、ナンバーワンになることも時間の問題だった。

。。。

あなたにとって大学生活は慢性的な空虚感と退屈さが伴っていたんですよね。

少なくともホステスの生活の方が楽しかったんですよ。

楽しいという言葉が適切でないなら、レンゲさんの求めているものは、大学生活よりもホステス生活の方にたくさん見出すことが出来たんですよ。

あたしの求めているもの?。。。それは何ですか?

“幼児的なふれあい”ですよ。

レンゲさんがホステス時代に“お客リスト”を作っていた。

レンゲさんはクラブ・オアシスで働いていた30人の女性のうちでナンバーワンになったんですからね。

レンゲさんがマジメに一生懸命ホステス業に励んでいたことが僕は理解できましたよ。

どんな職業でもそうですが、トップになるためには、それなりの努力が必要ですよ。

実際、“ちゃらちゃらして”いたら、ナンバーワンにはなれなかったと思いますよ。


『とこしえの愛って。。。 』より
(2006年2月12日)

 

このような昔のことを蒸し返してほしくありませんわァ~。。。

レンゲさんを貶めようとしているわけじゃないのですよ。。。 むしろ、現代の“白拍子”として 静御前と同じように 知性と教養と美貌を兼ね備えていると褒めているのですよ。。。

でも。。。、でも。。。、知性と教養が上の文章では、感じられないではありませんか!

だったら、次の手記を読んでください。。。

 

そこまで人を駆り立てる物って何なんだろう?

2005 01/08 01:28

 


(yapuh1.gif)

 

わたしは「家畜人ヤプー」の
沼 正三氏を思い出す。
彼の思い描いた壮大なユートピア。
イマジネーションとリビドーが
彼を書かずにはおかせなかったのだろう。

彼は夜な夜な
そのイメージの世界へと旅立ち、
恍惚の笑みを浮かべ、
自分が創り出した女神たちに奉仕し、
虐げられていたのだろう。

表の顔とのギャップが大きいほど、
秘められた場所での彼の悦びも、強く、
刺激的になり、
仮想ユートピアも、あざやかに、
現実のものとなっただろう。

それは、彼の知性が高かったために、
そのような壮大な世界を
得ることができたのであって、
凡人ならば、実際に血の通った“女神”を必要とするのだ。

ユートピアといえば、トマス・モアを思い出すが、
彼は自分のおかれている現実にたいして多くの不満を持ち、
そのうち想像と妄想を結実させ、あの作品を書いた。

人の欲望、不平、不満は、時に妄言などを生み出し、
何らかの「アンチ」な行動に向かわせる。それが社会を動かす力となるか、
ただの変人呼ばわりで終わるかは、本人の死後、評価が決まるかもしれない。

 

by renge (レンゲ)


『たれてるお尻ってなかなか直りませんよね?』より
(2005年8月11日)

 

上の手記には、レンゲさんの知性と教養があふれているのですよ。。。 ミーちゃん、ハーちゃんには上のような手記は書けませんよ。。。

デンマンさんは、あたしのことを必要以上に飾り立てているのではありませんか! 何か下心があるのではありませんかァ~。。。?

いや、僕は、そのような下衆(げす)な男ではありません。。。

信じられませんわ。。。

あのねぇ~、昔の人は “信じる者は救われる!” と言ったのですよ。。。 だから、レンゲさんも僕の言うことを素直に信じて救われてねぇ~。。。


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。

あなたも、レンゲさんは静御前と並ぶほどの現代の“白拍子”だと思いますか?

ええっ。。。 「そんなことはどうでもいいから、何か もっとお面白い話をしろ!」

あなたは、そのような強い口調で、あたくしにご命令なさるのでござ~ますかァ?

分かりましたわ。。。

あなたは、結婚にやぶれたかもしれません。

でも、そんなに落ち込むことはないのですわよう。。。

なぜなら、あの有名なアインシュタインは次のように言ったのでござ~ますわァ。

結婚とは、ひとつの偶然から

永続的なものを作りだそうという、

成功するはずのない試みだ。


(einstein2.jpg)

—アルバート・アインシュタイン

分かるでしょう!

結婚は永続しないものでござ~♪~ますわァ。

だから、今晩も、近くの居酒屋によって一人でお酒を飲めば いいのでござ~ますわァ。

 

ええっ。。。? 「そのような、慰めはいいから、気晴らしに、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、更に、あたくしにご命令なさるのでござ~♪~ますか?

分かりましたわァ。。。 では、ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ。

 


(buttdimp5.jpg)

 

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

ところで、話は変わりますけれど、

かつて、レンゲさんの親友の めれんげさんは 一生懸命にブログを更新していたのでした。

でも、時には、他のことに夢中になって、会費を滞納したことがあったのでござ~ますわァ。。。

そのために、サイトを削除されてしまったのです。

それでも、2013年の6月にライブドアで『即興の詩』サイトを再開しました。

めれんげさんの『即興の詩』サイト

再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよねぇ~。。。


(gog30703.gif)

『現時点での検索結果』

現在、めれんげさんは お休みしています。

でも、これからも、ブログを通して「愛のコラボ」を続けて欲しいですよねぇ~。。。

かつて めれんげさんの「即興の詩をはじめました!」の『極私的詩集』サイトは 次の検索結果で見るようにトップを占めていたのです。


(gog30928a.png)

また、ブログを更新して トップに返り咲いて欲しいものです。

ところで あなたは「どうしたら、上位に掲載されるのォ~?」と考えているかもしれません。

その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。

次のリンクをクリックして読んでみてください。


(seo001.png)

『おばさんの下着に見るSEO』

話は変わりますけれど、めれんげさんは可愛い猫を飼っています。

あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?

ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?

そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。

気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。


(dog202.jpg)

『ワンワンちゃん』

とにかく、次回も興味深い話題が続きます。

あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。

では、また。。。


(hand.gif)


(surfing9.gif)

メチャ面白い、

ためになる関連記事


(linger49.gif)


■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』

■ 『あなたもワクワクする新世代のブログ』


(babdol6.jpg)

『死に誘われて』

『愛と心の構造なのね』

『愛の心が広まる』

『いとしき言霊』

『カミュを読みたい』

『日本の神話』

『素敵な人』

『吉祥天に恋をして』

『ウィルスアタックだ!』


(kimo911.jpg)

『めれちゃん、ありがとう!』

『萌える愛長歌』

『思い出のハロウィン』

『萌える愛』

『愛の死刑囚@バルセロナ』

『愛の地獄なのね』

『淫らな恋なのね』

『愛の構造』

『純毛のズロース』

『坊っちゃんとチンドン屋』

『あふれ出すしずく』


(renge37w.jpg)

『愛と性@破綻』

『淫らな恋』

『人間失格@マレーシア』

『身を焼く恋心』

『愛と性の悦び@東京』

『堺まち歩き』

『イギリス領インド洋地域』

『思い出の夕顔@ジャカルタ』

『大宮五郎と野口五郎』

『千代に再会@即興の詩』

『月岡芳年を探して』

『断絶夫婦』

『きみ追う心』


(sayuri201.jpg)

『ニンフォマニア』

『一人で酒を飲む女』

『ブチギレたの?』

『ノルウェイ@即興の詩』

『きくた まなみ』

『永遠の愛』

『平安の愛と性』

『猫に誘われて』

『わが青春に悔なし』

『日本で一番長い五月』


(rengfire.jpg)

『出会えてよかった』

『月さえも』

『知られざる蚤』

『死刑囚の気持ち』

『私を見つけてね』

『未来は愛と共に』

『愛と心の旅路』

『片思いで絶望』

『休息と幸福』

『今でもあなたを』

『出会えたね』


(renge62e.jpg)

『愛ある未来だね』

『愛のしずく』

『こんにちわ@チェシャム』

『二人の未来』

『熱いファン』

『夢の中』

『別世界』

『ソフィア@ビックリ』

『永遠の愛なの』

『幻想世界』

『リタリン』

『ファンタジー@愛と性』

『デンマン生態研究』

『スミレの花 阿部定』

『愛すること』

『浜美枝の愛犬』

『浜美枝@パリ』

『きみ慕う心』

『素敵な美尻』

『下つき上つき日本だけ』


(june06.jpg)

こんにちはジューンです。

バンクーバーでは例年に無い暑さを記録しました。

1960年7月30日に記録した33.3度を破って

今年の7月30日に 33.8度を記録したのです。

でも、日本の暑さと比べれば

たいしたことはありませんよね。

Hottest Day Ever Recorded

in Vancouver

Source: The Canadian Press
Posted: 07/30/09 8:09AM
VANCOUVER, B.C.


(june08c.jpg)

The city of Vancouver has registered its hottest day on record.

Environment Canada says a temperature of 33.8 C was recorded at Vancouver airport on Wednesday, shattering the previous high of 33.3 C that was set in 1960.

“A very strong ridge of high pressure is currently dominating all of B.C.,” said Gary Dickinson, a meteorologist with Environment Canada.

“The ridge of high pressure also brought up from the south very warm air, which was responsible for the record-breaking temperatures.”

ところで、今日は8月7日ですけれど、

最高気温は18度でした。

夏というよりも、もう秋という感じです。

わずか1週間しか経っていないのですが

変われば変わるものです。

あなたの地方では、いかがですか?

まだまだ暑さが続いているのでしょう?


(valent1.gif)

話は変わりますが、

デンマンさんがレンゲさんの記事を集めて

一つにまとめました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『最近のレンゲ物語 特集』


(wildrose.jpg)

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


(bikini84b.jpg)


(kissx.gif)

スミレの花 阿部定

 

スミレの花 阿部定

 

(violet3.jpg+heartx.gif)

(kimo13.gif)


(valent7.gif)


(jakarta11.jpg)


(jakgirl01f.png)


(renge508.gif)


(manila05b.jpg)

デンマンさん、明けましておめでとうございます。。。 新年もよろしくお願いします。。。


(kato3.gif)

こちらこそ、よろしく。。。 レンゲさんには、旧年中もいろいろとお世話になりました。。。

ところで、新年そうそうに スミレの花 阿部定 を取り上げたのは どういうわけですか?

実は、ジャカルタに住んでいる Amanda Septriasa (アマンダ・セプトリアーサ) さんが僕のブログを読みにやって来たのですよ。。。 

 


(jakgirl01c.jpg)

 

次のリストを見てください。。。

 


(liv91229a.gif)


『拡大する』

『2006年4月の記事』

 

これはライブドアの僕の「徒然ブログ」の日本時間で12月28日の午後10時27分から翌日29日の午前3時25分までの「生ログ」です。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目してください。。。 

あらっ。。。 「徒然ブログ」の『2006年4月の記事』のページを開いたのですわねぇ~。。。

そういうことです。。。

 


(liv200604.gif)

『2006年4月の記事』

 

また、IPアドレスを調べてアマンダさんが読んだことを突き止めたのですか?

そうです。。。

 ;


(ip7529b.gif)

 

。。。で、アマンダ・セプトリアーサさんはジャカルタで何をしているのですか?

ジャカルタにあるインドネシア大学の文学部で「日本文化・日本語」を専攻している女子大生です。。。

 


(univindo2.jpg)

 

。。。で、アマンダさんは、どういうわけで『2006年4月の記事』のページを開いたのですか?

あのねぇ~、アマンダさんは そもそも次のように検索して「徒然ブログ」へやって来たのですよ。。。

 


(gog91229a.gif)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

あらっ。。。 スミレの花 阿部定 徒然 と入れて検索したのですわねぇ~。。。

そういうことです。。。

アマンダさんは「徒然ブログ」の常連さんなのですか?

常連さんと言うほどしばしば「徒然ブログ」にやって来るわけじゃないけれど、1年ほど前に僕のブログで“阿部定事件”の記事を読んだことがあることを覚えていたのですよ。。。

つまり、アマンダさんはタームペーパー(term paper)で“阿部定事件”を取り上げて論文を書くつもりなのですか?

そうなのですよ。。。 それで久しぶりに僕が2006年4月17日に投稿した『愛はスミレの花のごとく』を読んだというわけです。。。

 

(violet3.jpg+kimo13.gif)

『愛はスミレの花のごとく』

 

。。。で、どういうわけで2006年の4月の記事のページを開いたのですか?

阿部定さんの関連記事が2006年4月にあるのではないか?。。。 そう思って2006年の4月の記事のページを開いたのですよ。。。

それで、アマンダさんは 阿部定さんのことで参考になる記事を見つけたのですか?

見つけました。。。 2006年4月27日の次の記事です。。。

 

(wildrose.jpg+kiss003.gif)

 

定さんと大宮先生

 

昨年、1935(昭和10)年4月末のある晩、名前や身分は後で判ったのですが名古屋市会議員で中京商業の校長先生である大宮五郎さんが宴会の帰りに、他の料理屋の女中を連れて私が女中として働いていた料理屋「寿」へ来ました。
大宮五郎先生のその女中に対する態度が誠に紳士的であり、どことなくキリッとしていたので初めて会ったのですが立派な人だと惚れてしまいました。
4、5日後、今度は先生一人でお出になり水菓子等を食べながら私の身の上話を聞きたがるものですから哀れっぽい調子で同情を惹くように、東京の生れだが9つになる女の子を残されて亭主に死なれ子供を育てるためにこんなことをしていると出鱈目を言ったところ、先生は子供に何か買ってやりなさい、と言って十円くれました。
良い人だと思い、ますます惚れてしまいました。

先生は4、5日後、また一人で和服で来ましたから私に気があるに違いないと思い子供の話をしながら先生の膝に伏して涙を流すと、「そんな所へ手をやってはいけない、男だから変な気持ちになる」と、言いましたからこの時だと思い、色っぽい様子をしてなお先生にもたれかかると、先生は私を抱きしめましたので、そのまま先生を倒して関係を持ちました。
その晩、先生は将来面倒を見てやってもよいから真面目にしておれと言いました。

。。。

何となく名古屋が飽きたので6月、先生には子供が死んだから東京に帰るが松川旅館気付で手紙を出すからと言い先生から50円もらって東京に帰りました。
当時、下谷に移った稲葉家へ行き10日ばかりブラブラ遊んでいましたが、元妾をした笠原が私を結婚詐欺だと告訴し、刑事が調べに来ました。
うるさく感じたので、以前知り合った浜町の淫売屋木村博さんの所で、田中加代という偽名を使って働き始めました。

客席では田中きみと名乗って高等淫売(注:現在風に言うならコールガール)し、大宮先生には木村方に居るから来て下さいと手紙を出しました。
すると昨年6月中旬に、先生が木村方に私を訪ねて来ましたから先生には木村方は姉の家だと言い、その日は品川の「夢の里」へ行き2時間位遊び浅草で活動見物しました。
夕食を一緒にとってから、その晩先生は名古屋へ帰りましたが、この時30円もらいました。

その後も私は木村方におりましたが主人の木村と関係が出来ました。
やがて内縁の妻、金子静の知るところとなり、焼餅をやき家の中がゴタゴタし始めました。

木村は大変な道楽者で、正妻の秀さんは木村の道楽にほとほと嫌気がさして亭主と金子とを同居させ自分は近所に別居して居たのです。
今度私と木村と関係が出来てゴタゴタしたので、見かねて正妻の秀さんが仲に立って二人を秀さんの二階に同居させてくれました。
私はその時から淫売を止めました。

ところが7月中旬のある夕方、金子静が大宮先生が来て居ると私を迎えに来ました。
静さんの家に行くともう3時間も居るとのことでした。
私は嬉しく、早速支度して先生と汽車で熱海に行き「玉の井」旅館に泊りました。
先生は静さんから色々話を聞いたようでした。

「お前は淫売をしても人の亭主を取っても俺は驚かない。初めから良い事をしている女ではないと思っていたが何とか救ってやりたい、ぜひ真面目になれ。俺は名前こそ話さないがお前の将来は必ず引受けてやる」

そう言って、夜通し意見してくれました。
初め先生に対する気持は一時の浮気程度でしたが、非常な潔癖性で寝間での女の扱いもうまくはなく、面白くなかったので私は頼りなく思って居たのです。
でも、今度もわざわざ私を尋ねて来てくれたのだし、万事親切で私と会うと誠心誠意私を良くしようと意見してくれるので、この時シミジミ有難く思いました。
先生の気持ちに動かされて将来は真面目になって先生に頼ろうと決心し、翌日沼津まで送り涙で別れました。

この時先生から30円もらい私はそれ以来淫売生活からすっかり足を洗いました。
東京では木村家には行かず、稲葉家の世話になり煙草も断(た)とうと思って近所の御祖師様へお百度参りしました。

。。。

11月11日にようやくの思いで先生に会ひましたが忙しいからと言い一時間位で別れ100円頂きました。
その時の約束で11月16日豊橋で会い一日ゆっくりして50円もらい東京に帰り、間もなく大阪で会った時身体に腫物が出来て困ると言ったら
「過去の荒れた生活が悪いのだ。梅毒だろうから草津へ湯治に行ったらいいだろう」
そう言って250円くれたので昨年11月下旬から今年(1936)1月10日頃まで草津に行っておりました。

草津に一度先生が来ましたが、私が煙草を吸わなくなったのを知って驚いておりました。
先生は一晩泊りましたが布団2つ敷き、私が寄っても今日は疲れて居ると言い関係しませんでした。
その時、私に夫婦や女の道を話して聞かせてくれました。

 


(jbeauty203.jpg)

 

「夫婦は生活本意で、色事は夫婦の交りのためとは言え第二の問題である。
男女間でも色事は第二でなければならない。心と心と触れ合って居ればそれで満足しなければならない。
俺はお前を見ればそれで安心するのだ。
お前は手を握っても直ぐ眼の色を変えるほど色情が強過ぎる。
男女一緒に寝ても自制出来るぐらい修養しなければならない。
俺は関係しないと思えば絶対関係しない」

先生は、そう言いました。
私は実につまらないと思いましたが、意志の強い立派な人だとも思いました。

翌日一緒に伊香保に行き泊り、先生はその翌日の昼頃に帰りました。
私に100円小遣を置いて行きました。
伊香保で先生から「お前はどことなく温和しくなり口の利き方も変った」と言われた時はとても嬉しく思い、今でも忘れません。

先生は以前から「お前は真面目になって何か商売を始めた方がよい、今年の暮からおでん屋のような小料理屋を始めるように今からどこかへ奉公して料理を習ったらどうか」と言っていたので私もその気になっていました。

草津から東京へ帰り荏原区上神明町の姉のタカの家や下谷の稲葉の家に居りましたが今年2月1日、新宿の紹介業「日の出屋」へ儲けは少くてもよいから真面目な所へ世話をして下さいと申込みました。
中野区新井町×××割烹吉田屋を紹介してくれました。
石田吉蔵(42歳)が主人でした。私は女中となって働き始めたのです。

今年3月3日、先生は上京して姉に聞き、電話で私に東京駅に来いと言ってきましたから飛立つ思いで一時暇をもらい、その晩先生と新宿の明治屋に泊りました。
先生は頭をグリグリに刈っておりました。

「今度3ヵ月ばかり東京に滞在し青年の気分で勉強する心づもりだから、その間はお前と関係はしない。
その代り勉強が済んだら塩原へ連れて行こう」

先生は、そう言ったのです。

「貴方のように冷淡では私はやり切れません。1ヵ月も2ヵ月も男に接しないではとても堪(たま)らない」

私が、そう言うと先生は私に色男があるものと思い込んで居るらしく、それを信用しないで次のように言ったのです。

「お前は現在俺の独占物ではないのだから何をしてもよいが、商売でも始めたら真面目にならなければならない。
その時、色男があったら俺に話せ、人物試験した上でよければ仲介して夫婦にしてやる、妹だと思って死んでも世話をする」

私は情交では先生一人で満足しませんでしたが、その真実味に感謝して今でも忘れる事が出来ません。
石田に熱中した時、なぜ、先生を思い出さなかったのか?。。。と悔やまれました。

とにかく、その先生の話を聞き、これから時々先生と会えるし、塩原へ行くことが楽しみで吉田屋に帰ってから石鹸箱や化粧品を買ってその準備をしておりました。
その道具を今度は刑務所で使うとは何という廻り合せだろうと思っています。


『完全なる夫婦生活』より
(2006年4月27日)

阿部定さんと大宮先生の関係が分かって 大変に参考になったそうです。。。

アマンダさんはデンマンさんにメールを書いて、そのように伝えたのですか?

そうです。。。

信じられませんわ。。。

あのねぇ~、昔の人は “信じる者は救われる!” と言ったのですよ。。。 だから、レンゲさんも僕の言うことを素直に信じて救われてねぇ~。。。


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。

また、デンマンさんの口癖の “信じる者は救われる!” が出ました。

あなたはデンマンさんの言葉が信じられますか?

ええっ。。。 「そんなことはどうでもいいから、何か もっとお面白い話をしろ!」

あなたは、そのような強い口調で、あたくしにご命令なさるのでござ~ますかァ?

分かりましたわ。。。

あなたは、結婚にやぶれたかもしれません。

でも、そんなに落ち込むことはないのですわよう。。。

なぜなら、あの有名なアインシュタインは次のように言ったのでござ~ますわァ。

結婚とは、ひとつの偶然から

永続的なものを作りだそうという、

成功するはずのない試みだ。


(einstein2.jpg)

—アルバート・アインシュタイン

分かるでしょう!

結婚は永続しないものでござ~♪~ますわァ。

だから、今晩も、近くの居酒屋によって一人でお酒を飲めば いいのでござ~ますわァ。

 

ええっ。。。? 「そのような、慰めはいいから、気晴らしに、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、更に、あたくしにご命令なさるのでござ~♪~ますか?

分かりましたわァ。。。 では、ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ。

 


(buttdimp5.jpg)

 

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

ところで、話は変わりますけれど、

かつて、レンゲさんの親友の めれんげさんは 一生懸命にブログを更新していたのでした。

でも、時には、他のことに夢中になって、会費を滞納したことがあったのでござ~ますわァ。。。

そのために、サイトを削除されてしまったのです。

それでも、2013年の6月にライブドアで『即興の詩』サイトを再開しました。

めれんげさんの『即興の詩』サイト

再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよねぇ~。。。


(gog30703.gif)

『現時点での検索結果』

現在、めれんげさんは お休みしています。

でも、これからも、ブログを通して「愛のコラボ」を続けて欲しいですよねぇ~。。。

かつて めれんげさんの「即興の詩をはじめました!」の『極私的詩集』サイトは 次の検索結果で見るようにトップを占めていたのです。


(gog30928a.png)

また、ブログを更新して トップに返り咲いて欲しいものです。

ところで あなたは「どうしたら、上位に掲載されるのォ~?」と考えているかもしれません。

その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。

次のリンクをクリックして読んでみてください。


(seo001.png)

『おばさんの下着に見るSEO』

話は変わりますけれど、めれんげさんは可愛い猫を飼っています。

あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?

ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?

そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。

気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。


(dog202.jpg)

『ワンワンちゃん』

とにかく、次回も興味深い話題が続きます。

あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。

では、また。。。


(hand.gif)


(surfing9.gif)

メチャ面白い、

ためになる関連記事


(linger49.gif)


■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』

■ 『あなたもワクワクする新世代のブログ』


(babdol6.jpg)

『死に誘われて』

『愛と心の構造なのね』

『愛の心が広まる』

『いとしき言霊』

『カミュを読みたい』

『日本の神話』

『素敵な人』

『吉祥天に恋をして』

『ウィルスアタックだ!』


(kimo911.jpg)

『めれちゃん、ありがとう!』

『萌える愛長歌』

『思い出のハロウィン』

『萌える愛』

『愛の死刑囚@バルセロナ』

『愛の地獄なのね』

『淫らな恋なのね』

『愛の構造』

『純毛のズロース』

『坊っちゃんとチンドン屋』

『あふれ出すしずく』


(renge37w.jpg)

『愛と性@破綻』

『淫らな恋』

『人間失格@マレーシア』

『身を焼く恋心』

『愛と性の悦び@東京』

『堺まち歩き』

『イギリス領インド洋地域』

『思い出の夕顔@ジャカルタ』

『大宮五郎と野口五郎』

『千代に再会@即興の詩』

『月岡芳年を探して』

『断絶夫婦』

『きみ追う心』


(sayuri201.jpg)

『ニンフォマニア』

『一人で酒を飲む女』

『ブチギレたの?』

『ノルウェイ@即興の詩』

『きくた まなみ』

『永遠の愛』

『平安の愛と性』

『猫に誘われて』

『わが青春に悔なし』

『日本で一番長い五月』


(rengfire.jpg)

『出会えてよかった』

『月さえも』

『知られざる蚤』

『死刑囚の気持ち』

『私を見つけてね』

『未来は愛と共に』

『愛と心の旅路』

『片思いで絶望』

『休息と幸福』

『今でもあなたを』

『出会えたね』


(renge62e.jpg)

『愛ある未来だね』

『愛のしずく』

『こんにちわ@チェシャム』

『二人の未来』

『熱いファン』

『夢の中』

『別世界』

『ソフィア@ビックリ』

『永遠の愛なの』

『幻想世界』

『リタリン』

『ファンタジー@愛と性』

『デンマン生態研究』


(june06.jpg)

こんにちはジューンです。

バンクーバーでは例年に無い暑さを記録しました。

1960年7月30日に記録した33.3度を破って

今年の7月30日に 33.8度を記録したのです。

でも、日本の暑さと比べれば

たいしたことはありませんよね。

Hottest Day Ever Recorded

in Vancouver

Source: The Canadian Press
Posted: 07/30/09 8:09AM
VANCOUVER, B.C.


(june08c.jpg)

The city of Vancouver has registered its hottest day on record.

Environment Canada says a temperature of 33.8 C was recorded at Vancouver airport on Wednesday, shattering the previous high of 33.3 C that was set in 1960.

“A very strong ridge of high pressure is currently dominating all of B.C.,” said Gary Dickinson, a meteorologist with Environment Canada.

“The ridge of high pressure also brought up from the south very warm air, which was responsible for the record-breaking temperatures.”

ところで、今日は8月7日ですけれど、

最高気温は18度でした。

夏というよりも、もう秋という感じです。

わずか1週間しか経っていないのですが

変われば変わるものです。

あなたの地方では、いかがですか?

まだまだ暑さが続いているのでしょう?


(valent1.gif)

話は変わりますが、

デンマンさんがレンゲさんの記事を集めて

一つにまとめました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『最近のレンゲ物語 特集』


(wildrose.jpg)

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


(bikini84b.jpg)


(kissx.gif)

ファンタジー@愛と性

 

ファンタジー@愛と性

 

(fanta01.jpg+heartx.gif)

(renge37.gif)


(valent7.gif)


(renge508.gif)





(renge62c.gif)


(renge807.gif)


(manila05b.jpg)

デンマンさん、お久しぶりですねぇ~。。。 何で急にあたしを呼び出したのですか?


(kato3.gif)

あのねぇ~、今日は、めれげさんではダメで、どうしてもレンゲさんじゃなくてはならないのですよ。。。

どうしてですか?

それを説明すると、ちょっと長くなるのだけれど、辛抱して聞いてください。。。 まず次のリストを見てください。

 


(liv91218a.gif)


『拡大する』

『tag:愛と性のファンタジー』

 

これはライブドアの僕の「徒然ブログ」の日本時間で12月17日の午後1時35分から翌日18日の午前3時13分までの「生ログ」の一部なのです。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目してください。。。 

あらっ。。。 YAHOOで検索して「徒然ブログ」の『愛と性のファンタジー』のタグのページを開いたネット市民がいたのですわねぇ~。。。

そういうことです。。。

 

 tag: 愛と性のファンタジー 


(renge730.jpg)

『tag:愛と性のファンタジー』

 

実は、岡山市に住んでいる福井綾香 (ふくい あやか)さんが読んだのです。。。

また、IPアドレスを調べて彩香(さやか)さんが読んだことを突き止めたのですか?

そうです。。。

 ;


(ip25261b.gif)

 

。。。で、綾香さんは岡山市で何をしているのですか?

岡山市にあるノートルダム清心女子大学の文学部で現代社会学を勉強をしている女子大生です。。。

 


(notre02.jpg)

 

 

。。。で、綾香さんは、どういうわけで『愛と性のファンタジー』のタグのページを開いたのですか?

綾香さんは次のように検索したのです。。。

 


(yah91218a.gif)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

あらっ。。。 愛と性 ファンタジー 家畜人ヤプー アルサン と入れて検索したのですわねぇ~。。。

そういうことです。。。

でも、なぜ上のようにして検索したのですか?

あのねぇ~、綾香さんはタームペーパー(term paper)のために“現代社会のファンタジー”というタイトルでレポートを書くことにしたのですよ。。。 特に、愛と性に関するファンタジーに焦点を当てたというわけです。。。 それで、『家畜人ヤプー』とエマニエル・アルサン女史を調べようとして上のようなキーワードで検索したわけです。。。

。。。で、綾香さんは レポートにするために必要な資料をゲットしたのですか?

ゲットしました。。。 読んでみてください。。。


(bare04e.gif)

 

こんにちは。ジューンです。

わたしも『エマニエル夫人』の原作を書いた

エマニエル・アルサン女史が

フランス人だとばかり思っていました。

ところで、アルサン女史はローマの古典にも詳しいようです。

なぜならば、初めの章「飛翔する一角獣」の

エピグラフがオヴィデウスの『愛の術』だからです。

『愛の術』と日本語に訳されていますが、

アルス・アマトリアは、普通『愛の技法』と訳されている

ローマの詩人オヴィデウスの作品です。

オヴィデウスはギリシャ・ローマ神話に題材をとった

散文詩『変身(転身)物語』を残した詩人でした。

この物語の中では、

人間の女がギリシャ・ローマの神々に愛され、

神々と交わり、その愛の中で植物や、

動物に変身してゆきます。

それは、貞淑な若妻エマニエルが性経験を通して

変身してゆく物語と実に良く似ています。

変身してゆく過程で、

アルサン女史の中で愛は性と同義になります。

 


(arsan30.jpg)

 

慎み深い16歳の東洋の少女が、

フランス人外交官と結婚し、

やがて女優となります。それでも飽き足らずに、

性哲学を『エマニエル』の中で

結実させて作家になります。

愛と性の表現者として自らのヌードまでも

1975年に作った映画『卒業生』の中で公開します。

 


(arsan12.jpg)

 

まさに「変身物語」なのです。

この発想はローマの古典から

影響を受けたのではないでしょうか?

 


(cabanel5.jpg)

 

ところで、デンマンさんが小百合さんの記事をまとめましたわ。

ぜひ、次のリンクをクリックして覗いてみてくださいね。

■ 『夢とロマンを持って前向きに生きる小百合さんの物語』

じゃあね。


『愛と性の一致』より
 (2008年2月9日)

この上の文章を読んで綾香さんには参考になるものがあったのですか?

もちろんですよ。。。

 

貞淑な若妻エマニエルが性経験を通して

変身してゆく物語と実に良く似ています。

変身してゆく過程で、

アルサン女史の中で

愛は性と同義になります。

 

アルサン女史のオツムの中で愛は性と同義になり、それに従って浮かんだファンタジーが『エマニエル夫人』を生み出したわけですよ。。。

。。。で、『家畜人ヤプー』はどうなったのですか?

綾香さんは次のレンゲさんの手記を読んだのです。。。

そこまで人を駆り立てる物って

何なんだろう?

 


(renge94.gif)

2005 01/08 01:28

 

わたしは「家畜人ヤプー」の
沼 正三氏を思い出す。
彼の思い描いた壮大なユートピア。
イマジネーションとリビドーが
彼を書かずにはおかせなかったのだろう。

彼は夜な夜な
そのイメージの世界へと旅立ち、
恍惚の笑みを浮かべ、
自分が創り出した女神たちに奉仕し、
虐げられていたのだろう。

 


(yapuh1.gif)

 

表の顔とのギャップが大きいほど、
秘められた場所での彼の悦びも、強く、
刺激的になり、
仮想ユートピアも、あざやかに、
現実のものとなっただろう。

それは、彼の知性が高かったために、
そのような壮大な世界を
得ることができたのであって、
凡人ならば、実際に血の通った“女神”を必要とするのだ。

ユートピアといえば、トマス・モアを思い出すが、
彼は自分のおかれている現実にたいして多くの不満を持ち、
そのうち想像と妄想を結実させ、あの作品を書いた。

人の欲望、不平、不満は、時に妄言などを生み出し、
何らかの「アンチ」な行動に向かわせる。
それが社会を動かす力となるか、
ただの変人呼ばわりで終わるかは、
本人の死後、評価が決まるかもしれない。

 

by レンゲ  


『愛と性の一致』より
 (2008年2月9日)

この本を読んでみたい人は次のリンクをクリックすると紹介サイトへアクセスできます。

■ 『「家畜人ヤプー」紹介ページ』

上の小文を読んで綾香さんは何か感じるものがあったのですか?

もちろんですよ。。。 綾香さんはレンゲさんの洞察力に感銘を受けたと言うのです。。。

マジで。。。? でも、どうして、そういう事までデンマンさんは知っているのですか?

だってぇ、綾香さんが僕にメールを寄越して、レンゲさんはどういう人物なのか? と尋ねたのですよ。。。

信じられませんわァ~。。。

あのねぇ~、綾香さんが「レンゲさんと めれんげさんは もしかして同一人物ではありませんか?」と言うのですよ。。。

「どうして、そう思うのですか?」。。。と尋ねたら、綾香さんは次のように検索したと言うのです。。。

 


(gog90627a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

愛のコラボ デンマン めれんげ」 を入れて検索すると、このように 4,730件もヒットする。。。

つまり、 綾香さんは愛のコラボに興味を持ったということですか?

そうです。。。 すると、めれんげさんを取り上げた記事に、しばしばレンゲさんが出てくると言うのですよ。。。

それで、あたしと めれんげさんが同一人物なのではないか?! 綾香さんは、そう思ったと言うのですか?

その通りです。。。

。。。で、デンマンさんは、どのような返事を書いたのですか?

「レンゲさんと めれんげさんは同一人物ではありません。 でも、上の検索結果に出てくる記事の中では二人が同一人物だと思われても不思議ではありません。。。なぜなら、二人はそれほど性格が似ているから…」と書いたのですよ。。。


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。

あなたもレンゲさんと めれんげさんは同一人物だと思っていましたか?

ええっ。。。 「そんなことはどうでもいいから、何か もっとお面白い話をしろ!」

あなたは、そのような強い口調で、あたくしにご命令なさるのでござ~ますかァ?

分かりましたわ。。。

あなたは、結婚にやぶれたかもしれません。

でも、そんなに落ち込むことはないのですわよう。。。

なぜなら、あの有名なアインシュタインは次のように言ったのでござ~ますわァ。

結婚とは、ひとつの偶然から

永続的なものを作りだそうという、

成功するはずのない試みだ。


(einstein2.jpg)

—アルバート・アインシュタイン

分かるでしょう!

結婚は永続しないものでござ~♪~ますわァ。

だから、今晩も、近くの居酒屋によって一人でお酒を飲めば いいのでござ~ますわァ。

 

ええっ。。。? 「そのような、慰めはいいから、気晴らしに、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、更に、あたくしにご命令なさるのでござ~♪~ますか?

分かりましたわァ。。。 では、ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ。

 


(buttdimp5.jpg)

 

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

ところで、話は変わりますけれど、

かつて、レンゲさんの親友の めれんげさんは 一生懸命にブログを更新していたのでした。

でも、時には、他のことに夢中になって、会費を滞納したことがあったのでござ~ますわァ。。。

そのために、サイトを削除されてしまったのです。

それでも、2013年の6月にライブドアで『即興の詩』サイトを再開しました。

めれんげさんの『即興の詩』サイト

再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよねぇ~。。。


(gog30703.gif)

『現時点での検索結果』

現在、めれんげさんは お休みしています。

でも、これからも、ブログを通して「愛のコラボ」を続けて欲しいですよねぇ~。。。

かつて めれんげさんの「即興の詩をはじめました!」の『極私的詩集』サイトは 次の検索結果で見るようにトップを占めていたのです。


(gog30928a.png)

また、ブログを更新して トップに返り咲いて欲しいものです。

ところで あなたは「どうしたら、上位に掲載されるのォ~?」と考えているかもしれません。

その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。

次のリンクをクリックして読んでみてください。


(seo001.png)

『おばさんの下着に見るSEO』

話は変わりますけれど、めれんげさんは可愛い猫を飼っています。

あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?

ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?

そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。

気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。


(dog202.jpg)

『ワンワンちゃん』

とにかく、次回も興味深い話題が続きます。

あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。

では、また。。。


(hand.gif)


(surfing9.gif)

メチャ面白い、

ためになる関連記事


(linger49.gif)


■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』

■ 『あなたもワクワクする新世代のブログ』


(babdol6.jpg)

『ハレンチ@日本』

『ハレンチde日本』

『永遠の愛を探して』

『永遠の愛よね』

『yapoo家畜便器污』

『電脳海豚』

『死に誘われて』

『愛と心の構造なのね』

『愛の心が広まる』

『いとしき言霊』


(kimo911.jpg)

『カミュを読みたい』

『日本の神話』

『素敵な人』

『吉祥天に恋をして』

『ウィルスアタックだ!』

『めれちゃん、ありがとう!』

『萌える愛長歌』

『思い出のハロウィン』

『萌える愛』

『愛の死刑囚@バルセロナ』

『愛の地獄なのね』

『淫らな恋なのね』

『愛の構造』

『純毛のズロース』

『坊っちゃんとチンドン屋』

『あふれ出すしずく』


(renge37w.jpg)

『愛と性@破綻』

『淫らな恋』

『人間失格@マレーシア』

『身を焼く恋心』

『愛と性の悦び@東京』

『堺まち歩き』

『イギリス領インド洋地域』

『思い出の夕顔@ジャカルタ』

『大宮五郎と野口五郎』

『千代に再会@即興の詩』

『月岡芳年を探して』

『断絶夫婦』

『きみ追う心』


(sayuri201.jpg)

『ニンフォマニア』

『一人で酒を飲む女』

『ブチギレたの?』

『ノルウェイ@即興の詩』

『きくた まなみ』

『永遠の愛』

『平安の愛と性』

『猫に誘われて』

『わが青春に悔なし』

『日本で一番長い五月』


(rengfire.jpg)

『出会えてよかった』

『月さえも』

『知られざる蚤』

『死刑囚の気持ち』

『私を見つけてね』

『未来は愛と共に』

『愛と心の旅路』

『片思いで絶望』

『休息と幸福』

『今でもあなたを』

『出会えたね』


(renge62e.jpg)

『愛ある未来だね』

『愛のしずく』

『こんにちわ@チェシャム』

『二人の未来』

『熱いファン』

『夢の中』

『別世界』

『ソフィア@ビックリ』

『永遠の愛なの』

『幻想世界』

『リタリン』


(june06.jpg)

こんにちはジューンです。

バンクーバーでは例年に無い暑さを記録しました。

1960年7月30日に記録した33.3度を破って

今年の7月30日に 33.8度を記録したのです。

でも、日本の暑さと比べれば

たいしたことはありませんよね。

Hottest Day Ever Recorded

in Vancouver

Source: The Canadian Press
Posted: 07/30/09 8:09AM
VANCOUVER, B.C.


(june08c.jpg)

The city of Vancouver has registered its hottest day on record.

Environment Canada says a temperature of 33.8 C was recorded at Vancouver airport on Wednesday, shattering the previous high of 33.3 C that was set in 1960.

“A very strong ridge of high pressure is currently dominating all of B.C.,” said Gary Dickinson, a meteorologist with Environment Canada.

“The ridge of high pressure also brought up from the south very warm air, which was responsible for the record-breaking temperatures.”

ところで、今日は8月7日ですけれど、

最高気温は18度でした。

夏というよりも、もう秋という感じです。

わずか1週間しか経っていないのですが

変われば変わるものです。

あなたの地方では、いかがですか?

まだまだ暑さが続いているのでしょう?


(valent1.gif)

話は変わりますが、

デンマンさんがレンゲさんの記事を集めて

一つにまとめました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『最近のレンゲ物語 特集』


(wildrose.jpg)

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


(bikini84b.jpg)


(kissx.gif)

ソフィア@ビックリ

 

ソフィア@ビックリ

 


(sophia20.jpg)


(sophia21.jpg)


(renge37.gif)


(manila05b.jpg)

デンマンさん、お久しぶりですねぇ~。。。 何で急にあたしを呼び出したのですか?


(kato3.gif)

あのねぇ~、今日は、めれげさんではダメで、どうしてもレンゲさんじゃなくてはならないのですよ。。。

どうしてですか?

それを説明すると、ちょっと長くなるのだけれど、辛抱して聞いてください。。。 まず次のリストを見てください。


(liv91113a.png)


『拡大する』

『ソフィアもびっくり』

これはライブドアの僕の「徒然ブログ」の日本時間で11月12日の午後8時55分から翌日13日の午前3時18分までの約6時間の「生ログ」の一部なのです。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目してください。。。 

あらっ。。。 GOOGLEで検索して「徒然ブログ」の『ソフィアもびっくり』を読んだネット市民がいたのですわねぇ~。。。

そういうことです。。。

 


(sophia12.jpg)

『ソフィアもびっくり』

 

実は、埼玉県の飯能市に住んでいる花野彩香 (はなの さやか)さんが読んだのです。。。

また、IPアドレスを調べて彩香(さやか)さんが読んだことを突き止めたのですか?

そうです。。。

 ;


(ip5942b.png)

 

。。。で、彩香さんは飯能市で何をしているのですか?

飯能市にある駿河台大学のメディア情報学部で 映像・音響メディアの勉強をしているのです。。。

 


(sundai01.jpg)

 

 

。。。で、彩香さんが読んだ『ソフィアもびっくり』と映像・音響メディアが関係あるのですか?

もちろん、関係あるのですよ。。。 記事の中の次の小文を読んでみてください。

ひまわり

 


(sunflo2.jpg)


(chiwawa5.gif)

 

こんにちは。ジューンです。

卑弥子さんが観たと言う『ひまわり』は感動的でしたわよね。

涙無しには見られない映画でしたわ。

貧しいお針子のジョバンナ(ソフィア・ローレン)と

電気技師のアントニオ(マルチェロ・マストロヤンニ)は、

ベスビアス火山をあおぐ美しいナポリの海岸で出逢い、

恋におちたのです。でも、その二人の上に、

第二次大戦の暗い影が落ち始めていました。

ナポリで結婚式をあげた二人は

新婚旅行の計画を立てましたが、

アントニオの徴兵日まで14日間しか残されていないのです。

思いあまった末、アントニオは

精神病を装い徴兵を逃れようとしました。

でも、ダメで結局、酷寒のソ連戦線に送られてしまうのです。

前線では、ソ連の厳寒の中で

イタリア兵が次々と倒れてゆきました。

アントニオも死の一歩手前までゆきましたが、

ソ連娘マーシャに助けられたのです。

年月は過ぎ、一人イタリアに残されアントニオの母と

淋しく暮していたジョバンナのもとへ、

夫の行方不明という通知が届いたのです。

これを信じきれない彼女は、

最後にアントニオに会ったという復員兵から話を聞き、

ソ連へ出かける決意を固めたのでした。

異国の地モスクワにおりたった彼女は、

おそってくる不安にもめげず、アントニオを探し続けました。

そして何日目かに、彼女はモスクワ郊外の住宅地で、

一人の清楚な女性に声をかけたのです。

この女性こそ今はアントニオと結婚し、

子供までもうけたマーシャでした。

 

 

すべてを察したジョバンナは、

引き裂かれるような衝撃を受けて、

よろめく足どりのまま、ひとり駅へ向ったのです。

逃げるように汽車にとびのった彼女でしたが、

それを仕事から戻ったアントニオが見てしまったのです。

ミラノに戻ったジョバンナは、傷心の幾月かを過ごしました。

ある嵐の夜、アントニオから電話を受けたのです。

彼もあの日以後、落ち着きを失った生活の中で、

苦しみぬき、今、マーシャのはからいで

イタリアにやってきたのでした。

迷ったあげく、二人はついに再会します。

しかし、二人の感情のすれ違いは、

どうしようもなかったのです。

そして、ジョバンナに、現在の夫との間に出来た

赤ん坊を見せられたアントニオは、

別離の時が来たことを知るのでした。

翌日、モスクワ行の汽車に乗るアントニオを、

ジョバンナは見送りに来ました。

万感の思いを胸に去って行く彼を見送るこのホームは、

何年か前に、やはり彼女が戦場へおもむく

若き夫を見送った、そのホームだったのです。

わたしは、おもいきり泣かされましたわ。

 

『ひまわり (2008年2月11日)』より



(cute306.jpg)

 

『ひまわり』の中ではなんと言っても

涙を誘うのは

最後の別離でしょうね。

どうして、これほどまでに悲しい思いを

しなければいけないのでしょうか?

本当に、あのラストシーンでは

泣かされてしまいましたわ。

結局、あの悲しさの元をたどってゆくと、

第2次世界大戦に行き着くのですよね。

あの戦争さえなければ

ジョバンナとアントニオは

幸せに暮らす事がきたのですよね。

そう思いませんか?

反戦を訴える映画はたくさん作られました。

ナチスヒトラーのユダヤ人虐殺を

もろに記録的に写しだして、

その非情さと無残さを訴えた記録映画もありました。

でも、わたしは思うのですけれど、

イタリアの平凡な市民である

ジョバンナとアントニオは

あなたであり、わたしである可能性があるのですよね。

あの映画の中でも戦争のシーンは出てきますが、

しかし、戦争の悲惨さは常にバックグラウンドです。

ジョバンナとアントニオには、どうする事もできない背景として

常に遠くに見えているのです。

でも、ラストシーンで泣かされて

ふと考えてみるとき、

戦争と言うモノの惨(むご)さは、

まさに、平凡な市民をも巻き添えにして

人生をすっかる狂わせてしまう!

そう言う所にあるのだと気づかされるのですよね。

『ひまわり』は男と女の愛情物語です。

 


(kiss003.gif)

 

でも、その映画が訴えるものは

絶対に戦争をしてはならない!

と言うことなのですよね。

あなたも、そう思いませんか?

まだ『ひまわり』を観たことがない人は

次のリンクをクリックすると

YouTubeの動画を

見ることことができます。

 

 

ヘンリー・マンシー二の美しい曲も

聴くことができます。

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


(girlxx.gif)


『ソフィアもびっくり』より
(2009年10月13日)

上の小文を読んで彩香さんは何か感じるものがあったのですか?

あのねぇ~、彩香さんは映画にはかなり関心があるのだけれど、イタリア映画の『ひまわり』は観たことがないと言うのですよ。。。

それで上のヘンリー・マンシー二のテーマ音楽を聴いて感銘を受けたのですか?

そうです。。。 ついでに映画の予告編を探して観たというわけです。

 


(sophia22.jpg)

 

でも、上の予告編はイタリア語で英語の字幕が付いているだけではありませんか。。。 彩香さんは、たぶん理解できなかったと思いますわ。。。

だから、日本語の『ウィキペディア』で調べてみたというのです。。。すると次のように書いてあった。。。

『ひまわり』(原題: I Girasoli)は、マルチェロ・マストロヤンニとソフィア・ローレンが主演した、1970年公開のイタリア・フランス・ソ連の合作映画。

日本での公開は1970年9月12日。

監督はネオレアリズモ(イタリアンリアリズム)の一翼を担ったヴィットリオ・デ・シーカ。音楽をヘンリー・マンシーニが担当し、数多くの映画音楽を担当した彼の作品の中でも特に評価は高く、主題曲は世界中でヒットした。

戦争によって引き裂かれた夫婦の行く末を悲哀たっぷりに描いた作品で、エンディングでの地平線にまで及ぶ画面一面のひまわり畑が評判となった。

このひまわり畑はソビエト連邦時代のウクライナの首都キエフから南へ500キロメートルほど行ったヘルソン州で撮影されたものである。

数あるローレン主演の映画の中で最も日本で愛されている作品である。


出典: ひまわり (映画)
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

数あるローレン主演の映画の中で最も日本で愛されている作品であるというのを読んで、彩香さんはDVDを借りて観ようと決めたのですか?

そうです。。。

それで、デンマンさんにメールを書いて、ありがとう、と感謝の言葉を伝えたのですか?

そうです。。。 「レンゲさんにも よろしくお伝えください」と書いてました。。。

それで あたしを呼び出したのですか?

そうです。。。 レンゲさんは「信じられない」、というような表情を浮かべていますねぇ~。。。

信じられませんわ。。。

あのねぇ~、昔の人は“信じる者は救われる!” と言ったのですよ。。。 だから、レンゲさんも信じて救われてねぇ~。。。


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。

あなたもDVDを借りて『ひまわり』を観ようと思っていますかァ~?

ええっ。。。 「そんなことはどうでもいいから、何か もっとお面白い話をしろ!」

あなたは、そのような強い口調で、あたくしにご命令なさるのでござ~ますかァ?

分かりましたわ。。。

あなたは、結婚にやぶれたかもしれません。

でも、そんなに落ち込むことはないのですわよう。。。

なぜなら、あの有名なアインシュタインは次のように言ったのでござ~ますわァ。

結婚とは、ひとつの偶然から

永続的なものを作りだそうという、

成功するはずのない試みだ。


(einstein2.jpg)

—アルバート・アインシュタイン

分かるでしょう!

結婚は永続しないものでござ~♪~ますわァ。

だから、今晩も、近くの居酒屋によって一人でお酒を飲めば いいのでござ~ますわァ。

 

ええっ。。。? 「そのような、慰めはいいから、気晴らしに、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、更に、あたくしにご命令なさるのでござ~♪~ますか?

分かりましたわァ。。。 では、ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ。

 


(buttdimp5.jpg)

 

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

ところで、話は変わりますけれど、

かつて、レンゲさんの親友の めれんげさんは 一生懸命にブログを更新していたのでした。

でも、時には、他のことに夢中になって、会費を滞納したことがあったのでござ~ますわァ。。。

そのために、サイトを削除されてしまったのです。

それでも、2013年の6月にライブドアで『即興の詩』サイトを再開しました。

めれんげさんの『即興の詩』サイト

再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよねぇ~。。。


(gog30703.gif)

『現時点での検索結果』

現在、めれんげさんは お休みしています。

でも、これからも、ブログを通して「愛のコラボ」を続けて欲しいですよねぇ~。。。

かつて めれんげさんの「即興の詩をはじめました!」の『極私的詩集』サイトは 次の検索結果で見るようにトップを占めていたのです。


(gog30928a.png)

また、ブログを更新して トップに返り咲いて欲しいものです。

ところで あなたは「どうしたら、上位に掲載されるのォ~?」と考えているかもしれません。

その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。

次のリンクをクリックして読んでみてください。


(seo001.png)

『おばさんの下着に見るSEO』

話は変わりますけれど、めれんげさんは可愛い猫を飼っています。

あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?

ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?

そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。

気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。


(dog202.jpg)

『ワンワンちゃん』

とにかく、次回も興味深い話題が続きます。

あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。

では、また。。。


(hand.gif)


(surfing9.gif)

メチャ面白い、

ためになる関連記事


(linger49.gif)


■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』

■ 『あなたもワクワクする新世代のブログ』


(babdol6.jpg)

『ハレンチ@日本』

『ハレンチde日本』

『永遠の愛を探して』

『永遠の愛よね』

『yapoo家畜便器污』

『電脳海豚』

『死に誘われて』

『愛と心の構造なのね』

『愛の心が広まる』

『いとしき言霊』


(kimo911.jpg)

『カミュを読みたい』

『日本の神話』

『素敵な人』

『吉祥天に恋をして』

『ウィルスアタックだ!』

『めれちゃん、ありがとう!』

『萌える愛長歌』

『思い出のハロウィン』

『萌える愛』

『愛の死刑囚@バルセロナ』

『愛の地獄なのね』

『淫らな恋なのね』

『愛の構造』

『純毛のズロース』

『坊っちゃんとチンドン屋』

『あふれ出すしずく』


(renge37w.jpg)

『愛と性@破綻』

『淫らな恋』

『人間失格@マレーシア』

『身を焼く恋心』

『愛と性の悦び@東京』

『堺まち歩き』

『イギリス領インド洋地域』

『思い出の夕顔@ジャカルタ』

『大宮五郎と野口五郎』

『千代に再会@即興の詩』

『月岡芳年を探して』

『断絶夫婦』

『きみ追う心』


(sayuri201.jpg)

『ニンフォマニア』

『一人で酒を飲む女』

『ブチギレたの?』

『ノルウェイ@即興の詩』

『きくた まなみ』

『永遠の愛』

『平安の愛と性』

『猫に誘われて』

『わが青春に悔なし』

『日本で一番長い五月』


(rengfire.jpg)

『出会えてよかった』

『月さえも』

『知られざる蚤』

『死刑囚の気持ち』

『私を見つけてね』

『未来は愛と共に』

『愛と心の旅路』

『片思いで絶望』

『休息と幸福』

『今でもあなたを』

『出会えたね』


(renge62e.jpg)

『愛ある未来だね』

『愛のしずく』

『こんにちわ@チェシャム』

『二人の未来』

『熱いファン』

『夢の中』

『別世界』


(june06.jpg)

こんにちはジューンです。

バンクーバーでは例年に無い暑さを記録しました。

1960年7月30日に記録した33.3度を破って

今年の7月30日に 33.8度を記録したのです。

でも、日本の暑さと比べれば

たいしたことはありませんよね。

Hottest Day Ever Recorded

in Vancouver

Source: The Canadian Press
Posted: 07/30/09 8:09AM
VANCOUVER, B.C.


(june08c.jpg)

The city of Vancouver has registered its hottest day on record.

Environment Canada says a temperature of 33.8 C was recorded at Vancouver airport on Wednesday, shattering the previous high of 33.3 C that was set in 1960.

“A very strong ridge of high pressure is currently dominating all of B.C.,” said Gary Dickinson, a meteorologist with Environment Canada.

“The ridge of high pressure also brought up from the south very warm air, which was responsible for the record-breaking temperatures.”

ところで、今日は8月7日ですけれど、

最高気温は18度でした。

夏というよりも、もう秋という感じです。

わずか1週間しか経っていないのですが

変われば変わるものです。

あなたの地方では、いかがですか?

まだまだ暑さが続いているのでしょう?


(valent1.gif)

話は変わりますが、

デンマンさんがレンゲさんの記事を集めて

一つにまとめました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『最近のレンゲ物語 特集』


(wildrose.jpg)

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


(bikini84b.jpg)


(kissx.gif)

夢の中

 

夢の中

 

(lovepat3.jpg+heartx.gif)

(dreaming2.jpg)


(valent7.gif)


(dreaming4.png)





(renge62c.gif)


(renge807.gif)


(merange12.jpg)

今日はデンマンさんの見た夢を取り上げはるのォ~?


(kato3.gif)

ちゃうねん。。。 わての夢やのうて、めれちゃんの夢のことやんかァ~。。。

マジでぇ~?

うれしいやろう?

そやけど、いつの夢のことやのォ~?

それに答えるには、ちょっと次のリストを見て欲しいねん。。。

 


(liv91106a4.png)


『拡大する』

『夢みるわたし』

 

これはライブドアのわての「徒然ブログ」の日本時間で11月6日の午前9時50分から午後3時13分までの約5時間の「生ログ」やねん。。。 赤枠で囲んだ個所に注目して欲しい。。。

あらっ。。。 11月6日の午後3時13分に、わたしの「即興の詩」サイトから あんさんのサイトの『夢見るわたし』を読みはったネット市民がいたのやねぇ~。。。

そういうことやがなァ~。。。 実は、新宿区に住んでおる梅田由美子(うめだ ゆみこ)さんが読みはってん。。。

 


(ip82182b.png)

 

上の写真の女性が梅田由美子さんやのォ~?

そうやがなァ~・・・

。。。で、由美子さんは新宿で何をしてはるのォ~?

上智大学の文学部に籍を置いて、国文学を専攻しておるねん。。。

 


(sophia01.jpg)

 

。。。で、赤いアンダーラインが引いてあるリファラをクリックすると、どの記事が出てきよるン?

 


(liv91106a5.png)

 

上のリストのリファラをクリックすると次の記事が出てきよる。。。

 


(mer40711h.png)


『拡大する』

『夢日記』

 

あらっ。。。 2014年7月11日に投稿した『夢日記』を読みはったのやねぇ~。。。

そういうことやがなァ~。。。 人気記事リストの中から選んで読んだのやと思うでぇ~。。。

 


(mer40711h2.png)

 

『夢日記』を読んだ後で トラックバックの9番に目が留まって『夢見るわたし』を読みはってん。。。

。。。で、『夢見るわたし』を読みはって どないなところに興味を持ちはったん?

次の個所に由美子さんは関心を持ったのやがなァ~。。。


(merange31.jpg)

タルーは、とてもカッコイイです!
初めて「ペスト」を読んだ後、
しばらくは、タルーの事で頭がいっぱいでした!

リウーには、イマイチ関心がないです…
内面的な描写が少ない気がするのです
それは、彼の手記のような形をとっているからでしょうが…

コタールは興味深い人物ですね!
考えていることが、見え見えで、
こういう人物に下される運命は、
どんなものか?
目が離せません!

読み終えたときに、感想を話しあえたら、
とても楽しいですね♪

by めれんげ

2008/07/30 12:02 PM


Doctor Rieux は、

日本語では「リウー」と言うんだぁ~

僕のオツムの中ではリュウ(竜)と

読んでいましたよう。

。。。んで、Cottard は「コタール」ね。

僕のオツムでは「コタードゥ」と英語読みでしたよう。

タルーはめれちゃんにとって、

そんなにかっこいいの?

僕にとっては、影の薄い存在ですよう。

まだ、本の中で出てきたばっかりだから

印象が薄いのだと思うよう。

それにしても、めれちゃんがタルーと書いた

前の晩に、僕は82ページでTarrouに

出会っていたのだよう。

だから、すぐに“タルー”と読むに違いないと

思ったものですよう。

“以心伝心”というのか、

なんだか不思議だよね。

テレパシーかな。。。?

僕は Tarrou を“太郎”とオツムの中では

読んでいましたよう。

うしししし。。。

うん、うん、うん。。。

『ペスト』を全文読むつもりでいるけれど、

めれちゃんに感想を書く楽しみが増えましたよう。

めれちゃんとは、かなり違った角度から

本を読んでいるような気がします。

あまり面白そうでないのだけれど、

めれちゃんと、こうして話していたら、

読む意欲が湧いてきましたよう。

でも、一気に読むだけの気力が

湧いて来ないんだよねぇ~。

気力をみなぎらせるための

脱力が足りないのだと思うよう!

うへへへへ。。。

次女猫のねねが居れば、

一緒に脱力できるのだけれどねぇ~、

バンクーバーと大阪では離れ過ぎているから、

ねねを迎いに行くわけにも行きません。

そう言う訳で、脱力せずに

ゆっくり読みますね。

じゃあねぇ~。

ヽ(´ー`)ノキャハハハ。。。

by デンマン

2008/07/30 2:36 PM



(woman14.jpg)

タルーがなぜカッコイイか…
それは、読み進むうちに
見えてくると思います♪

しかし。
タルー=太郎とは…
笑ってしまいました

「ペスト」が終わったらラディゲの「肉体の悪魔」でも読もうかと考えています(^ω^)

by めれんげ

2008/07/31 6:03 PM



(foolw.gif)

レイモン・ラディゲ(Raymond Radiguet)ねぇ~

めれちゃんは、本当によく本を読むねぇ~

感心させられるよう。

とにかく、小学生の頃から

「チャタレー夫人の恋人」を読んで、

それで、16歳で桜の花びらを

散らしてしまったのだから。。。

んも~~。。。

めれちゃんは文学少女だったんだよねぇ~

かなり、早熟だったのやでぇ~

ほんまに、おどろき、ためいきィ~、さんしょのきィ~

このラディゲも、早熟だったのですよう。14歳の頃、

『肉体の悪魔』のモデルとされる

年上の女性と出会い、

勉強しなくなって、不登校!

そのために学校を放校処分になるんやでぇ~。

えらいこっちゃぁ~~

とにかく、『肉体の悪魔』は、

彼の自伝的要素が強い作品だよね。

でも、本人は、あくまでも

フィクションだと言っていたらしい。

なぜ。。。?

ところで、めれちゃんだって、早熟な上に、

かずかずの恋愛体験を持っている。

その体験に基づいて小説を書けば、

直木賞、芥川賞は、当然のようにもらえるんやでぇ~

だから、ノーベル文学賞を目指してねぇ~。

めれちゃんの書く恋愛小説は

絶対に面白いと思う。

なぜならば、江戸川乱歩のような

エログロナンセンス的な要素が

必ず入り込むだろうと

僕ちゃんには思えるから。。。


(cat110.jpg)

でも、その前に次女猫のねねを

モデルにして小説を書いてね。

絶対に面白いものが出来上がると思うよう。

それに、めれちゃんのおばあちゃんを

モデルにした小説も。。。

めれちゃんが小説を書くことに没頭すれば、

日本文学に新しい気風を

吹き込む事ができるのに。。。

ボクちゃんは、めれちゃんの才能を

信じていますからねぇ~。

ぜひ、書いておくれましなぁ。

ほんまに、たのむでぇ~

じゃあねぇ。

\(*^_^*)/キャハハハ。。。

by デンマン

2008/07/31 8:07 PM



(tantra20.jpg)

「肉体の悪魔」は、
ずっと前に読んだのですが、
やたらおもしろかったことをおぼえています

わたし、最近書けないんです(ノд<。)゜。
めれんげサバイバルで書いていた
「猫小町手習い日記」も
全然進まないし…

スランプかな?

by めれんげ

2008/07/31 11:22 PM



(toohot.gif)

うん、うん、うん。。。

そういうことって、あるでぇ~

パソコンが使えんちゅうことがぁ、

よけいに、めれちゃんの気分を

落ち込ませとるんやでぇ~

一番ええのんわぁ、使えなくなった

パソコンを使えるようにするこっちゃぁ

友達にパソコンの詳しい奴が

おるんとちゃいまっかぁ~

ほなら、その奴にお願いして

直してもらうんやわぁ。

そう言う訳にはゆきしませんかぁ~?

わてが大阪におるんなら、

めれちゃんとこに飛んでいって

直してあげるんやけどォ~、

バンクーバーじゃぁ、次女猫のねねのように

宙にぶら下がって大阪に飛んでゆく訳にも

ゆきしませんがなぁ~。

ほんまにィ、じれったいこっちゃぁ~

そう言う訳やから、

今は、たくさんの短歌を詠(よ)んで、

その間に、たくさんの本も読んで

小説書くために、めれちゃんは

気力をみなぎる脱力をすることやでぇ~

つまり、勉強する時間が

たくさん持てるというこっちゃぁ~

そやないかいなぁ~?

そんな風に考えてみィ~なぁ~

人間万事塞翁が馬!やぁ~

あせってみても仕方ないやろうゥ。

そやさかい、気をらくゥ~に持って

あんじょうやっておくれやすゥ~

そうゆうわけやぁでぇ~、

ほんなら、マジでさいならぁ~

ヽ(´ー`)ノキャハハハ。。。

by デンマン

2008/08/01 9:48 AM


『即興の詩 指きり』のコメント欄より

残念ながら旧・『即興の詩』サイトは閉鎖されました

『夢みるわたし』より
(2015年4月28日)

どないなわけで上の箇所に興味を持ちはったん?

由美子さんも カミュの「ペスト」を読んでいたのやんかァ~。。。 しかも、レイモン・ラディゲの「肉体の悪魔」も読んでいたのやがなァ~。。。

マジで。。。?

つまり、由美子さんは めれちゃんと共感するものを ごっつう感じ取っていたのやでぇ~。。。

ホンマかいなァ~?

そもそも めれちゃんの記事を読むようになたのは、次のように検索したからなんやでぇ~。。。

 


(gog90627a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

愛のコラボ デンマン めれんげ」 を入れて検索すると、こないに 4,730件もヒットするねんでぇ~。。。

そいで いくつかの記事を読んでから あんさんにメールを出しはったん?

そういうことやがなァ~。。。 めれちゃんに直接メールを出したかったのやけど、最近 ブログを更新してへんから わてにメールを出したというわけやァ~。。。

そないなこと、信じられますかいなァ~。。。

あのなァ~、昔の人は “信じる者は救われる!” と言うたのやでぇ~。。。 そやから、めれちゃんも素直にわての言葉を信じて、救われたらええやん。。。


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。

あなたは、めれんげさんとデンマンさんの「愛のコラボ」が素晴しいことだと思いますかァ~?

ええっ。。。 「そんなことはどうでもいいから、何か もっとお面白い話をしろ!」

あなたは、そのような強い口調で、あたくしにご命令なさるのでござ~ますかァ?

分かりましたわ。。。

あなたは、結婚にやぶれたかもしれません。

でも、そんなに落ち込むことはないのですわよう。。。

なぜなら、あの有名なアインシュタインは次のように言ったのでござ~ますわァ。

結婚とは、ひとつの偶然から

永続的なものを作りだそうという、

成功するはずのない試みだ。


(einstein2.jpg)

—アルバート・アインシュタイン

分かるでしょう!

結婚は永続しないものでござ~♪~ますわァ。

だから、今晩も、近くの居酒屋によって一人でお酒を飲めば いいのでござ~ますわァ。

 

ええっ。。。? 「そのような、慰めはいいから、気晴らしに、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、更に、あたくしにご命令なさるのでござ~♪~ますか?

分かりましたわァ。。。 では、ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ。

 


(buttdimp5.jpg)

 

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

ところで、話は変わりますけれど、

かつて、レンゲさんの親友の めれんげさんは 一生懸命にブログを更新していたのでした。

でも、時には、他のことに夢中になって、会費を滞納したことがあったのでござ~ますわァ。。。

そのために、サイトを削除されてしまったのです。

それでも、2013年の6月にライブドアで『即興の詩』サイトを再開しました。

めれんげさんの『即興の詩』サイト

再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよねぇ~。。。


(gog30703.gif)

『現時点での検索結果』

現在、めれんげさんは お休みしています。

でも、これからも、ブログを通して「愛のコラボ」を続けて欲しいですよねぇ~。。。

かつて めれんげさんの「即興の詩をはじめました!」の『極私的詩集』サイトは 次の検索結果で見るようにトップを占めていたのです。


(gog30928a.png)

また、ブログを更新して トップに返り咲いて欲しいものです。

ところで あなたは「どうしたら、上位に掲載されるのォ~?」と考えているかもしれません。

その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。

次のリンクをクリックして読んでみてください。


(seo001.png)

『おばさんの下着に見るSEO』

話は変わりますけれど、めれんげさんは可愛い猫を飼っています。

あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?

ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?

そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。

気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。


(dog202.jpg)

『ワンワンちゃん』

とにかく、次回も興味深い話題が続きます。

あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。

では、また。。。


(hand.gif)


(surfing9.gif)

メチャ面白い、

ためになる関連記事


(linger49.gif)


■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』

■ 『あなたもワクワクする新世代のブログ』


(rengfire.jpg)

『パンツが並んだ』

『禁忌の愛を探して』

『淫らな恋を探して』

『オッパイ@アクセス数』

『熱狂的なファンのぬくもり』

『愛と心の構造探して』

『初めての接吻』

『夫婦de風呂』

『私を見つけたのね』

『や~らしか方言@坊さん』

『エロ文学』

『五重塔で心中』

『綺麗な写真に魅せられて』


(renge62e.jpg)

『双头爱染明王』

『性具@バンコク』

『愛de擬人法』

『ネットde世界』

『細川ガラシャと病める日本』

『愛と性の悦び』


(babdol6.jpg)

『ハレンチ@日本』

『ハレンチde日本』

『永遠の愛を探して』

『永遠の愛よね』

『yapoo家畜便器污』

『電脳海豚』

『死に誘われて』

『愛と心の構造なのね』

『愛の心が広まる』

『いとしき言霊』


(kimo911.jpg)

『カミュを読みたい』

『日本の神話』

『素敵な人』

『吉祥天に恋をして』

『ウィルスアタックだ!』

『めれちゃん、ありがとう!』

『萌える愛長歌』

『思い出のハロウィン』

『萌える愛』

『愛の死刑囚@バルセロナ』

『愛の地獄なのね』

『淫らな恋なのね』

『愛の構造』

『純毛のズロース』

『坊っちゃんとチンドン屋』

『あふれ出すしずく』


(renge37w.jpg)

『愛と性@破綻』

『淫らな恋』

『人間失格@マレーシア』

『身を焼く恋心』

『愛と性の悦び@東京』

『堺まち歩き』

『イギリス領インド洋地域』

『思い出の夕顔@ジャカルタ』

『大宮五郎と野口五郎』

『千代に再会@即興の詩』

『月岡芳年を探して』

『断絶夫婦』

『きみ追う心』


(sayuri201.jpg)

『ニンフォマニア』

『一人で酒を飲む女』

『ブチギレたの?』

『ノルウェイ@即興の詩』

『きくた まなみ』

『永遠の愛』

『平安の愛と性』

『猫に誘われて』

『わが青春に悔なし』

『日本で一番長い五月』

『出会えてよかった』

『月さえも』

『知られざる蚤』

『死刑囚の気持ち』

『私を見つけてね』

『未来は愛と共に』

『愛と心の旅路』

『片思いで絶望』

『休息と幸福』

『今でもあなたを』

『出会えたね』

『愛ある未来だね』

『愛のしずく』

『こんにちわ@チェシャム』

『二人の未来』

『熱いファン』


(june06.jpg)

こんにちはジューンです。

バンクーバーでは例年に無い暑さを記録しました。

1960年7月30日に記録した33.3度を破って

今年の7月30日に 33.8度を記録したのです。

でも、日本の暑さと比べれば

たいしたことはありませんよね。

Hottest Day Ever Recorded

in Vancouver

Source: The Canadian Press
Posted: 07/30/09 8:09AM
VANCOUVER, B.C.


(june08c.jpg)

The city of Vancouver has registered its hottest day on record.

Environment Canada says a temperature of 33.8 C was recorded at Vancouver airport on Wednesday, shattering the previous high of 33.3 C that was set in 1960.

“A very strong ridge of high pressure is currently dominating all of B.C.,” said Gary Dickinson, a meteorologist with Environment Canada.

“The ridge of high pressure also brought up from the south very warm air, which was responsible for the record-breaking temperatures.”

ところで、今日は8月7日ですけれど、

最高気温は18度でした。

夏というよりも、もう秋という感じです。

わずか1週間しか経っていないのですが

変われば変わるものです。

あなたの地方では、いかがですか?

まだまだ暑さが続いているのでしょう?


(valent1.gif)

話は変わりますが、

デンマンさんがレンゲさんの記事を集めて

一つにまとめました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『最近のレンゲ物語 特集』


(wildrose.jpg)

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


(bikini84b.jpg)


(kissx.gif)

こんにちわ@チェシャム

 

こんにちわ@チェシャム

 

(chesham2.jpg+balloons2.gif)

(kgal04e.png)


(valent6.gif)





(renge62c.gif)


(renge807.gif)


(merange12.jpg)

デンマンさん。。。、チェシャム というのは どこにあるねん?


(kato3.gif)

ロンドンの郊外にある町やがなァ~。。。

ロンドンから、どれほど離れておるのォ~?

ちょっと次のリストを見て欲しいねん。。。

 


(ip12913b.png)

 

ロンドンから北西に30キロほど行ったところにあるねん。。。 ちょうどオックスフォードとロンドンの中間地点やなァ~。。。

つまり、上の写真の女性がチェシャムという町に滞在して、「こんにちわ」と言うてますのォ~?

そういうことやんかァ~。。。 

 


(chesham3.jpg)

 

岡田千草(おかだ ちぐさ)さんは、現在、チェシャムの町に住んでいる叔母さんの家に居候をしておるねん。。。 半年ほどの予定でヨーロッパを回っており、ドイツ、フランスと旅してイギリスに着いたというわけやがなァ~。。。

それで、叔母さんの家のパソコンから あんさんのブログにアクセスしやはったん?

そういうことやァ~。。。 ちょっと次のリストを見て欲しいねん。。。

 


(liv90926a.png)


『拡大する』

『皆さん、ありがとう』

 

これはライブドアの わての「徒然ブログ」の日本時間で9月25日の午前6時49分から翌日26日の午前2時21分まで約19時間半の「生ログ」の一部やねん。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。。。 

GOOGLEでけんさくして あんさんが「徒然ブログ」に投稿しやはった『皆さん、ありがとう』を読みはったのやねぇ~。。。

そういうことやがなァ~。。。

。。。で、どないにして記事を見つけやはったん?

千草さんは次のようにして検索したのやがなァ~。。。

 


(gog90926a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

あらっ。。。 皆さんありがとう 徒然ブログ と入れて検索しやはったのやねぇ~。。。

そういうことやんかァ~。。。

つまり、千草さんは日本に居る頃から「徒然ブログ」の常連さんやと あんさんは言いたいん?

もちろんやがなァ~。。。 千草さんは、日本に居るボーイフレンドを偲んで 久しぶりに愛の短歌を詠みたくなったのやがなァ~。。。 それで、インスピレーションをゲットしようと めれちゃんの愛の短歌を久しぶりに読みたくなったわけやァ~。。。

それで 皆さんありがとう 徒然ブログ と入れて検索しやはったん?

そうやァ~。。。 千草さんは「皆さん、あるがとう」というタイトルの記事の中で めれちゃんの愛の短歌を読んだ事を覚えていた。。。 それで、上のようにして検索したわけやがなァ~。。。

。。。で、どの短歌を読みはったん?

次の短歌やァ~。。。

(rengebk2.gif)


(mertitle.png)


 

メロディ

2006.11.23 Thursday 22:15


(melody01.jpg)

 

メロディに

きみと風きり

坂下る

自転車の音

重なりて聴く

 


(bike90.jpg)

 

めれんげ | 短歌 | comments(3) | trackbacks(0) |


思い激しく

2006.11.21 Tuesday 14:42


(renge513.jpg)

 

今よりも

明日の思いの

とめどなく

激しかれとも

憂いて迷う

 

めれんげ | 短歌 | comments(9) | trackbacks(6)


恋待つわが身

2006.11.20 Monday 13:21


(renge514.jpg)

 

月照らす

わが身あるうち

訪ね来て

思い届かば

相恋しかれ

 

めれんげ | 短歌 | comments(970) | trackbacks(3)


きみに恋するは

2006.11.17 Friday 10:33


(yang103.jpg)

 

わが髪は

きみの手を恋い

薫りたつ

心やどりて

時に焦がれし

 

めれんげ | 短歌 | comments(4) | trackbacks(0)


血染めの涙

2006.11.16 Thursday 10:27


(crying2.jpg)

 

赤よりも

なお赤き部屋

風もなく

冷えるを知るは

血染めの涙

 

めれんげ | 短歌 | comments(3) | trackbacks(0)


薄れゆく影

2006.11.15 Wednesday 08:39


(renge515.jpg)

 

薄れゆく

影は日暮れの

風に冷え

思い出せずに

いずこへ帰る

 

めれんげ | 短歌 | comments(9) | trackbacks(0)


恋に染められ

2006.11.14 Tuesday 21:27


(kimo811.jpg)

 

日記書けば

想いは文字に

現るる

ものみな全て

恋に染められ

 


(luvdiary.png)

 

めれんげ | 短歌 | comments(5) | trackbacks(1)


水草

2006.11.06 Monday 16:57


(mizukusa02.jpg)

 

水底に

沈みて見えぬ

わが心

淡き影さえ

水草葬り

 

めれんげ | 短歌 | comments(183) | trackbacks(0)


徒恋と知り

2006.11.06 Monday 11:15


(renge342.jpg)

 

わずらいの

身を嘆けども

憂き人を

謗りて恨み

徒恋失せよ

 

めれんげ | 短歌 | comments(510) | trackbacks(0)


こころは空へ

2006.11.05 Sunday 16:03


(doveluv2.jpg)

 

水色の

こころは空へ

とぶ鳥の

想いとどけよ

明るきうちに

 

めれんげ | 短歌 | comments(3) | trackbacks(5)


旧『即興の詩』より

NOTE:

めれんげさんが会費を滞納したために
削除されてしまいました。

『皆さん、ありがとう』より
(2016年12月30日)

この後に出てくる卑弥子さんが詠んだ熱烈な短歌も読みはった。。。

【卑弥子の熱い愛の短歌】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。

あなたは、デンマンさんのお話を信じることができますかァ?

実は、あたくしも めれんげさんの愛の詩や愛の短歌をもっとたくさん読みたいと思いますわァ~。。。

ところで、あたくしにも燃え尽きぬ炎のような恋心を詠んだ短歌があるのですわよゥ。。。

ええっ。。。 信じられないのでござ~ますかァ~?

では、あたくしが詠んだ熱烈な恋の歌を。。。


(tantra20.jpg)

 

朽ちてなお  

 

燃ゆるをやめぬ  

 

胸のうち  

 

激し夜あれ  

 

消せぬ焔よ

 


(fire910.gif)

千草さんは、上の卑弥子さんの短歌を読んで、めれちゃんの次の短歌を思い出したのやでぇ~。。。

 

くちづけ

 


(kiss003.gif)

 

罪深き

ことと知りつつ

この夜も

きみのくちづけ

もとめて止まぬ

 


(merange52.jpg)

 

by めれんげ

2009.01.14 Wednesday 14:21


『即興の詩 冬枯れ』より
(デンマン注: このサイトはめれんげさんが
閉鎖したので現在アクセス不可)

『めれんげさんと六条の御息所』に掲載
(2010年2月12日)

あらっ。。。 千草さんは2010年の記事まで探して読みはったん? ちょっと信じられへんわァ~。。。

千草さんは、めれちゃんの愛の詩と短歌に どうしようもなく惹かれていたのやがなァ~。。。

ホンマかいなァ~。。。?

あのなァ~、千草さんが、めれちゃんの短歌を読む気になったのも、そもそも次のように検索した結果を見たからなんやでぇ~。。。

 


(gog90627a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

愛のコラボ デンマン めれんげ」 を入れて検索すると、こないに 4,730件もヒットするねんでぇ~。。。

そいで千草さんが どないに思いはったん。。。?

そやから、愛のコラボというのは、めれちゃんがきみのくちづけもとめて止まぬ人とコラボするようになったということや、と思いはったわけやァ~。。。

わたしがきみのくちづけもとめて止まぬ 相手が あんさんやと。。。 つまり、デンマンさんやと言いたいわけやのォ~?

そういうこっちゃがなァ~。。。 千草さんも、そないに思うたわけやんかァ~。。。

そないなこと、信じられますかいなァ~。。。

あのなァ~、昔の人は “信じる者は救われる!” と言うたのやでぇ~。。。 そやから、めれちゃんも素直にわての言葉を信じて、救われたらええやん。。。


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。

あなたは、めれんげさんとデンマンさんの「愛のコラボ」が素晴しいことだと思いますかァ~?

ええっ。。。 「そんなことはどうでもいいから、何か もっとお面白い話をしろ!」

あなたは、そのような強い口調で、あたくしにご命令なさるのでござ~ますかァ?

分かりましたわ。。。

あなたは、結婚にやぶれたかもしれません。

でも、そんなに落ち込むことはないのですわよう。。。

なぜなら、あの有名なアインシュタインは次のように言ったのでござ~ますわァ。

結婚とは、ひとつの偶然から

永続的なものを作りだそうという、

成功するはずのない試みだ。


(einstein2.jpg)

—アルバート・アインシュタイン

分かるでしょう!

結婚は永続しないものでござ~♪~ますわァ。

だから、今晩も、近くの居酒屋によって一人でお酒を飲めば いいのでござ~ますわァ。

 

ええっ。。。? 「そのような、慰めはいいから、気晴らしに、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、更に、あたくしにご命令なさるのでござ~♪~ますか?

分かりましたわァ。。。 では、ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ。

 


(buttdimp5.jpg)

 

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

ところで、話は変わりますけれど、

かつて、レンゲさんの親友の めれんげさんは 一生懸命にブログを更新していたのでした。

でも、時には、他のことに夢中になって、会費を滞納したことがあったのでござ~ますわァ。。。

そのために、サイトを削除されてしまったのです。

それでも、2013年の6月にライブドアで『即興の詩』サイトを再開しました。

めれんげさんの『即興の詩』サイト

再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよねぇ~。。。


(gog30703.gif)

『現時点での検索結果』

現在、めれんげさんは お休みしています。

でも、これからも、ブログを通して「愛のコラボ」を続けて欲しいですよねぇ~。。。

かつて めれんげさんの「即興の詩をはじめました!」の『極私的詩集』サイトは 次の検索結果で見るようにトップを占めていたのです。


(gog30928a.png)

また、ブログを更新して トップに返り咲いて欲しいものです。

ところで あなたは「どうしたら、上位に掲載されるのォ~?」と考えているかもしれません。

その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。

次のリンクをクリックして読んでみてください。


(seo001.png)

『おばさんの下着に見るSEO』

話は変わりますけれど、めれんげさんは可愛い猫を飼っています。

あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?

ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?

そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。

気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。


(dog202.jpg)

『ワンワンちゃん』

とにかく、次回も興味深い話題が続きます。

あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。

では、また。。。


(hand.gif)


(surfing9.gif)

メチャ面白い、

ためになる関連記事


(linger49.gif)


■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』

■ 『あなたもワクワクする新世代のブログ』


(rengfire.jpg)

『パンツが並んだ』

『禁忌の愛を探して』

『淫らな恋を探して』

『オッパイ@アクセス数』

『熱狂的なファンのぬくもり』

『愛と心の構造探して』

『初めての接吻』

『夫婦de風呂』

『私を見つけたのね』

『や~らしか方言@坊さん』

『エロ文学』

『五重塔で心中』

『綺麗な写真に魅せられて』


(renge62e.jpg)

『双头爱染明王』

『性具@バンコク』

『愛de擬人法』

『ネットde世界』

『細川ガラシャと病める日本』

『愛と性の悦び』


(babdol6.jpg)

『ハレンチ@日本』

『ハレンチde日本』

『永遠の愛を探して』

『永遠の愛よね』

『yapoo家畜便器污』

『電脳海豚』

『死に誘われて』

『愛と心の構造なのね』

『愛の心が広まる』

『いとしき言霊』


(kimo911.jpg)

『カミュを読みたい』

『日本の神話』

『素敵な人』

『吉祥天に恋をして』

『ウィルスアタックだ!』

『めれちゃん、ありがとう!』

『萌える愛長歌』

『思い出のハロウィン』

『萌える愛』

『愛の死刑囚@バルセロナ』

『愛の地獄なのね』

『淫らな恋なのね』

『愛の構造』

『純毛のズロース』

『坊っちゃんとチンドン屋』

『あふれ出すしずく』


(renge37w.jpg)

『愛と性@破綻』

『淫らな恋』

『人間失格@マレーシア』

『身を焼く恋心』

『愛と性の悦び@東京』

『堺まち歩き』

『イギリス領インド洋地域』

『思い出の夕顔@ジャカルタ』

『大宮五郎と野口五郎』

『千代に再会@即興の詩』

『月岡芳年を探して』

『断絶夫婦』

『きみ追う心』


(sayuri201.jpg)

『ニンフォマニア』

『一人で酒を飲む女』

『ブチギレたの?』

『ノルウェイ@即興の詩』

『きくた まなみ』

『永遠の愛』

『平安の愛と性』

『猫に誘われて』

『わが青春に悔なし』

『日本で一番長い五月』

『出会えてよかった』

『月さえも』

『知られざる蚤』

『死刑囚の気持ち』

『私を見つけてね』

『未来は愛と共に』

『愛と心の旅路』

『片思いで絶望』

『休息と幸福』

『今でもあなたを』

『出会えたね』

『愛ある未来だね』

『愛のしずく』


(june06.jpg)

こんにちはジューンです。

バンクーバーでは例年に無い暑さを記録しました。

1960年7月30日に記録した33.3度を破って

今年の7月30日に 33.8度を記録したのです。

でも、日本の暑さと比べれば

たいしたことはありませんよね。

Hottest Day Ever Recorded

in Vancouver

Source: The Canadian Press
Posted: 07/30/09 8:09AM
VANCOUVER, B.C.


(june08c.jpg)

The city of Vancouver has registered its hottest day on record.

Environment Canada says a temperature of 33.8 C was recorded at Vancouver airport on Wednesday, shattering the previous high of 33.3 C that was set in 1960.

“A very strong ridge of high pressure is currently dominating all of B.C.,” said Gary Dickinson, a meteorologist with Environment Canada.

“The ridge of high pressure also brought up from the south very warm air, which was responsible for the record-breaking temperatures.”

ところで、今日は8月7日ですけれど、

最高気温は18度でした。

夏というよりも、もう秋という感じです。

わずか1週間しか経っていないのですが

変われば変わるものです。

あなたの地方では、いかがですか?

まだまだ暑さが続いているのでしょう?


(valent1.gif)

話は変わりますが、

デンマンさんがレンゲさんの記事を集めて

一つにまとめました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『最近のレンゲ物語 特集』


(wildrose.jpg)

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


(bikini84b.jpg)


(kissx.gif)