女帝の平和

 

女帝の平和

 


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デンマンさん。。。、どういうわけで 女帝の平和 というタイトルにしたのでござ~♪~ますかァ?

実は、バンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのですよ。。。

天武新政権

 

673年2月27日に即位した天皇は、妻を皇后に立て、太政官のメンバー6人のうち右大臣中臣金を斬首に処したほかすべて辞めさせ、大臣を一人も置かず直接政務をみることにした。

皇族の諸王を要職に据えはしても、彼らに実権を持たせたわけではなく、臣下の合議や同意に基づかずに天皇自らが国家に君臨した。

 

壬申の乱によって「新たに天下を平らげ、初めて即位」した、と告げたことにうかがえるように、天武天皇は天智天皇の後継者というより、新しい王統の創始者として自らを位置づけたのである。

天皇の号もこの時期から明確に使用されるようになった。

 

飛鳥の地から皇后の持統天皇が詠んだ次の歌からは、平和の到来が告げられている。


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春すぎて 夏来たるらし 白妙(しろたえ)の

 衣(ころも)ほしたり 天(あめ)の香具山

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


129-130ページ 『文学で読む日本の歴史』
著者: 五味文彦
2015年7月30日 第1刷発行
発行所: 株式会社 山川出版社

デンマンさんは、上の著者の解釈にご不満でもあるのでござ~ますかァ~?

確かに、平和の到来が告げられているように読めるのだけれど、実は、持統天皇は天武新政権下の日本の平和を願ったわけじゃなく、自分の心の平和を希(こいねが)っている歌なのですよ。。。

デンマンさんは、どういうわけで そのようなことをおっしゃるのですか?

それは、持統天皇が“讚良皇女”と呼ばれていた頃の事を語らないとよく理解できない。。。

讚良皇女の幼少の頃の事件を

もう一度振り返ると。。。

 

乙巳の変(いっしのへん)から4年後の649年3月、
当時右大臣であった蘇我倉山田石川麻呂が謀反を企てていると、
石川麻呂の弟の日向が中大兄皇子に告げ口したのが事件の始まりとなった。

石川麻呂は当時の孝徳天皇に身の証をして助けを求めたのだけれど、聞き入れてもらえなかった。
中大兄皇子と石川麻呂では政治的に意見が対立していたので中大兄皇子はさっそく兵を石川麻呂の邸宅に向かわせた。

危険を察した石川麻呂は飛鳥の自宅である山田寺にすでに逃げていた。
しかし、その山田寺もやがて包囲され、石川麻呂は観念して妻(讃良皇女にとってはおばあちゃん)とともに自害してしまう。

事件はそれだけではすまなかった。
やがて陰謀が夫の中大兄皇子のしわざと知った遠智娘(おちのいらつめ)は半狂乱の状態になってしまう。

無実の罪を着せられて、夫に父親を殺されたと思い込んでいる遠智娘は、身重な体を抱えながら心が晴れないままに日を送った。
“父親殺害者”の子を宿していたのだった。

その年の暮れに建皇子を生み、“この子を頼むわね”と満4才の讚良皇女に言い残して20代半ばの短い人生に終わりを告げて遠智娘は命を絶ってしまったのだった。
後に、中大兄皇子は義理の父である石川麻呂の忠誠の心を知り、死に追いやった事を後悔したという。

ところで、当時の結婚は“妻問い婚”が普通でした。
男性が女性宅を訪れ一夜の契りを結べばそれが結婚となり夫婦になるわけです。

男はその家にとどまることなく自由に女の家を出て自分の家に帰り、
女は男のまたの訪問を待ちます。

子供が生まれればその子は妻の家で養育し、父が子供に会うのは女性宅を訪れる時だけです。
その子供の養育費はすべて女性任せで、子供は女性の実家で養育される事になります。
当然の事ですが、子供はたまに会う父よりも、母方の祖父母への愛着が深くなります。

したがって、優しいおじいさんとおばあさんが一緒に亡くなり、そのあとを追うようにお母さんが亡くなってしまった。
満4才の童女は、当時そのことは知らなくとも、やがて自分の父親が祖父母と母の三人を“殺した”と知ることになります。

可愛がってくれていた3人が死んでしまった。しかも、父親の陰謀がその背景にあった。
その衝撃はトラウマになって、その後の讚良皇女の人格形成に大きな影響を与えた事は想像に難(かた)くありません。

しかも、この生まれてきた建皇子は唖者でした。つまり、生まれつき言葉が話せなかった。
体も不自由だったらしい。
母親が受けた精神的なショックで胎児にも悪い影響が出た事も充分に考えられますよね。

建皇子は、生まれながらの犠牲者でした。
おじいさんとおばあさんと母親の死。そして、弟をそんな悲劇に巻き込んだのは、ほかの誰でもない、父の中大兄皇子であると讚良皇女は知ることになります。

斉明天皇も、この不幸せな孫をずいぶんと可愛がったようです。
でも、建皇子は658年5月に亡くなっています。8年の短い命でした。

つまり、讃良皇女は、幼少の頃、次々と身近の人の悲劇にあったのです。
政略結婚で、姉大田皇女と共に大海人皇子に嫁いだ後、大田皇女も幼い子どもたちを残して亡くなっています。

大海人皇子にはたくさんの妻があり、大田皇女亡き後、身分は一番高くなったものの大海人皇子の心は
万葉集の歌を読んでも分かるように、
讃良皇女にあるのではなく、額田女王に向けられていたようですよね。

このことについては次の記事に書きました。

 


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『日本で最も有名な三角関係』

 

つまり、讃良皇女は幼い頃から愛してくれる人、愛している人を奪われ続けてきたんですよね。
ある意味で“家庭崩壊”の中で生きてこなければならなかった。
そこに僕は境界性人格障害の病根を見るのですよ。

“愛”を奪われる人生だった。
幼い頃は、父親の中大兄皇子の陰謀が基でが近親者が亡くなって行く。
その父親の政略で大海人皇子に嫁がされてからも、皇子の愛は讃良皇女には注がれない。

そんな中で讃良皇女の心の支えは子の草壁皇子だけだった。
この我が子の将来を脅かす存在になったのが姉から預かった子、大津皇子だった。

大津皇子は実力も人気もあり、草壁皇子の皇太子としての地位を脅かす最大の存在になっていた。

天武天皇亡き後、皇后として最初に行なったことが大津皇子を謀反の疑いで逮捕、刑死させることだった。

しかしその後、皮肉にも、あれ程皇位につかせたかった我が子の草壁皇子が病気で亡くなり、
讃良皇女が持統天皇として即位することになります。
高市皇子を補佐役にし、藤原京への遷都を進める。

持統天皇は在位中頻繁に吉野に行幸しました。
それは天武天皇とともに過ごした数少ない愛の日々を
思い出すためだったのでしょうか?

草壁皇子亡き後、期待をかけたのが草壁皇子の忘れ形見、軽(珂瑠)皇子でした。
そして、この孫を天皇につけたのです。文武天皇です。
持統はその名の通り、皇統にこだわった人だったのです。

聡明で非情である持統天皇が

なぜ怨霊を恐れるのか?

ここで持統天皇が詠んだ和歌をもう一度読んでみて欲しい。


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春すぎて 夏来たるらし 白妙(しろたえ)の

 衣(ころも)ほしたり 天(あめ)の香具山

この有名な持統天皇の歌は、ただ単に四季の移り変わりに感興を催(もよお)して詠んだのではなのです。

では、持統天皇は何を感じて お詠みになったのでござ~ますか?

これまでの持統天皇の波乱に満ちた人生を振り返って詠んだのです。。。 愛する人を奪われ続けてきたこの女性の性(さが)と業(ごう)を考えるとき、僕は次のようにしか解釈できないのですよ。。。

春が過ぎて夏が来たようだ。

天の香具山に美しく真っ白な衣が

干してあるなあぁ~

でも、私の心はあの山の裏にある

磐余(いわれ)の池を見ているのです。


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大津皇子が自害する前に池の端で

辞世の歌を読んだという。

自害の後で、皇子の妻であり、

私の腹違いの妹でもある山辺皇女が

髪を振り乱し、裸足で駆けて行き、

共に殉死したという。

痛ましいには違いない。

しかし私は、ああせねばならなかったのです。

怨霊になって

私を憎んでいるのかもしれないけれど、

私には他にとるべき道はなかったのです。

どうか、心安らかに眠っていて欲しい。

上の歌を持統天皇は藤原京の宮殿から香具山を見て詠んだのですよ。。。


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この地図で見れば分かるように、香具山の裏に磐余(いわれ)の池があります。 この池の端で大津皇子は辞世の句を詠んだのです。。。 現在では、ほとんどの歴史家が大津皇子は持統天皇の陰謀によって死なされたと見ている。

ホントでございますかァ~?

僕は次のように考えているのです。

つまり、持統天皇は結果として自分と血のつながりがある甥の大津皇子と腹違いの妹を死に追いやったわけです。
この当時は怨霊ということがマジで信じられていた。

“怨霊の崇り”ということが現在でいえば“テポドンで攻撃を受ける”程度に怖いこととして考えられていた。

持統天皇だって、テポドンを宮殿に打ち込まれたくないので怨霊を鎮魂するために上の歌を詠んだ。
それが僕の解釈ですよ。うへへへへ。。。。
僕の知る限り、このような解釈をする人をこれまでに見た事がありません。

では、なぜ持統天皇はここまでする必要があったのか?
そしてなぜ、彼女は怨霊をそれほどまでに恐れねばならないのか?

天武天皇が亡くなれば皇太子が皇位を継承するのが順序であり、
皇后の実子である草壁皇太子が即位する事は約束されていた事です。

この時点で、大津皇子は皇位継承権第2位でした。
それにもかかわらず、皇后はこの甥である大津皇子を排除しようとした。

なぜか?

草壁皇子は病弱だったのです。
大津皇子と比べると歌においても人望においてもすべての面で劣っていたようです。
それが証拠に草壁皇子のことはたった1行『日本書紀』に記載があるのみです。

それに比べ、大津皇子については『万葉集』にも『懐風藻』にも記載があります。
それも、大津皇子の才能をほめたたえ、その人柄を偲んでいるような書き方になっています。
詳しくは次の記事を読んでください。

 


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『性と愛の影に隠れて–万葉集の中の政治批判』

 

つまり、当時の誰が見ても大津皇子の方が天皇にふさわしいと見ていた事が実に良く表れているのです。
草壁皇子が即位すれば皇太子として草壁皇子の異母弟である大津皇子を立てなければなりません。
なぜなら、草壁皇子の長男の軽皇子(かるのみこ)は当時4歳で皇太子にするにはふさわしくない。

ところが、病弱な草壁には、いつ不測の事が起こるかも知れず、その時には大津皇子が皇位につくことになってしまう。
そうなると、皇統が大津皇子に移ってしまう。

つまり、讃良皇女の血を受け継いだ後継者が、そこで絶えてしまう。
独占欲の強い讃良皇女には、このことは絶対に容認できない事です。

この事は持統天皇として即位してから、自分の血に固執したこの女性の性(さが)と業(ごう)を考えれば、容易に察しがつきます。
上の系図を見れば、そのことが良く分かります。
この独占欲と権勢欲は讃良皇女の生い立ちを考えない限り理解できません。

しかも、この女性はその先例を父親の天智天皇と自分の夫である天武天皇との間に見ているのです。
つまり、この場合なら、草壁皇子が天智天皇にあたり、大津皇子が天武天皇にあたります。
天智天皇の皇太子になったのが大海人皇子(後の天武天皇)だったのです。

このような状況を許せば、大海人皇子が天智天皇を暗殺して、その子の大友皇子を亡き者にしたように
大津皇子が草壁皇子を暗殺して皇位につくかもしれない。

その“禍の芽”を摘み、取り除くために大津皇子を亡き者にしなければならなかったのです。

 

なぜ大津皇子の怨霊を恐れたのか?


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現身(うつそみ)の 

人なる吾(われ)や 

明日よりは 

二上山を 

弟背(いろせ)とわが見む 

(巻2-165)

この世に生き残った私は、

明日からは、

弟が葬られている

二上山を弟と思い見て、

慕い偲ぶことにしよう。

上の歌は大津皇子の死体を飛鳥の墓から掘り出して、
葛城(かつらぎ)の二上山(ふたかみやま)に移して葬った時に、
大津皇子の実の姉である大伯皇女(おおくのひめみこ)が痛ましい思いに駆られて詠んだ歌です。

死体を掘り起こして他の場所に埋めなおす。
なぜそのような酷(むご)いことをしなければならないのか?
大伯皇女も、そう思って心が痛んだことでしょう。

つまり、大津皇子を偲んで大伯皇女が詠んだ歌を大伴家持が万葉集に取り上げた本音には、
この事実を後世に伝え“謀反”が持統天皇の“でっち上げ”であった事を暗に伝えるためだった。
僕はそう信じることができます。

大伯皇女は、大津皇子が自害した15年後、
大宝元年(701年)に独身のまま41歳で亡くなっています。

彼女は天武2年(673年)に父・天武天皇の指図に従って
伊勢神宮に奉仕する最初の斎王(いつきのみこ)となり、
伊勢の斎宮(いつきのみや)に移ってお勤めをするようになったのです。

しかし、大津皇子が自害した1ヶ月余りの後に、
弟の罪により斎王の任を解かれて飛鳥に戻ったのです。

平安時代の長和4年(1015年)に書かれた『薬師寺縁起』には次のように書かれています。

大津皇子の霊が龍となって崇りを起こしたため、

大津皇子の師であった僧の義淵(ぎえん)が

皇子の霊を祈祷によって鎮めた。

つまり、大津皇子は無実の罪を着せられて自害させられたのですね。
その罪を着せたのは誰あろう持統天皇なのです。
そして、大津皇子の死体を二上山に移して、
皇子の霊を飛鳥から15キロ離れた山の中に閉じ込めたのも持統天皇のしたことです。

持統天皇の心にも“後ろめたさ”があったのでしょうね。
だからこそ大津皇子の霊に恐れを感じた。

しかも、“大津皇子の霊が龍となって崇りを起こし”ていると言うもっぱらのうわさが流れている。
持統天皇が大津皇子の死体を掘り起こし
二上山にその怨霊と共に閉じ込める気持ちが分かるような気がします。

怨霊信仰


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非業の死を遂げたものの霊を畏怖し、
これを融和してその崇りを免れ安穏を確保しようとする信仰。

原始的な信仰では死霊はすべて畏怖の対象となったが、わけても怨みをのんで死んだものの霊、その子孫によって祀られることのない霊は人々に崇りをなすと信じられ、疫病や飢饉その他の天災があると、その原因は多くそれら怨霊や祀られざる亡霊の崇りとされた。

『日本書紀』崇神天皇七年・・天皇が疫病流行の所由を卜して、神託により大物主神の児大田田根子を捜し求めて、かれをして大物主神を祀らしめたところ、よく天下大平を得たとあるのは厳密な意味ではただちに御霊信仰と同一視し難いとはいえ、その心意には共通するものがあり、御霊信仰の起源がきわめて古きにあったことを思わしめる。

しかし一般にその信仰の盛んになったのは平安時代以後のことで、特に御霊の主体として特定の個人、多くは政治的失脚者の名が挙げられてその霊が盛んに祭られるようになる。

その文献上の初見は『三代実録』貞観五年(863)「所謂御霊者 崇道天皇(早良親王)、伊予親王、藤原夫人(吉子)及観察使(藤原仲成か)、橘逸勢文室宮田麻呂等是也。・・・」ものと注せられているが、この六所の名については異説もあり、後世さらに吉備大臣(真備)ならびに火雷神(菅原道真)を加えてこれを八所御霊と呼ぶようになった。・・・」


SOURCE: 国史大辞典

持統天皇は怨霊信仰に基づいて大津皇子の霊を祈祷によって鎮めて、
後でまた崇りをしないようにと二上山に皇子の霊を閉じ込めたわけです。

つまり、これは持統天皇が無実の罪を着せて大津皇子を殺したことの何よりの証拠なんですよね。

大伴家持は大伯皇女を万葉集に取り上げることによって、
この事実を我々に伝えようとしたわけです。

僕はそう信じているんですよ。

では、ここで 司馬遼太郎さんの言葉を書きます。。。 卑弥子さんも読んで欲しい。。。 生前、司馬遼太郎さんは、このようなことを言ってたのです。。。


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“作品は作者だけのものと違うんやでぇ~。。。

作者が50%で読者が50%。。。

そうして出来上がるモンが作品なんやでぇ~”

名言だと思います。。。 あなたが読者として、どれだけ50%の分を読みつくすか? それが問題です! 大伯皇女が全身全霊の力を込めて詠(うた)ったのがこのページの上で示した歌です。 あなたも、全身全霊の力を込めて。。。 あなたの人生経験と、これまで学んできた国文と、日本史と、すべてを噛み砕いた上で理解すべきなのですよねぇ~。 大伯皇女は、それを期待しながら、1300年後に生まれるだろうあなたに、この当時の波乱に満ちた政治の真相を伝えようと、上の歌を詠(うた)ったのかも知れません。

それで、大伴家持は一読者として大伯皇女の歌を充分に読み取った上で万葉集に載せた、とデンマンさんは主張するのでござ~ますかァ~?

もちろんです。。。

つまり、持統天皇は怨霊を恐れるあまりに鎮魂の歌として“春すぎて 夏来たるらし”の歌を詠んだわけなのですかァ~?

そうとしか 僕には考えられないのですよ。。。 自分の心に平安が訪れるようにと。。。


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。
ずいぶんと長たらしいお話ですわ。

あなたは、どう思いますか?

関係者は すでにとっくの昔にあの世へ逝ってますから、

“死人に口無し”ですわ。

持統天皇がどのような気持ちを込めて歌を詠んだのか?

それは天のみが知っていることだと思います。

 

ええっ。。。? そんなことはどうでもいいから、

「もっと面白い話をしろ!」と言うのでござ~ますかァ?

分かりましたわァ。。。

あなたが、そうおっしゃるのだったら、まずジューンさんの次の写真をご覧になってくださいまし。。。

 


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千夜一夜物語の衣装を着たジューンさんに魅せられて、女性に成りすます男性が たくさん居るのでござ~ますわァ!

ええっ。。。 信じられないのですかァ?

じゃあ、ちょっと次のYouTubeのクリップを見てくださいまし。。。


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いかがでござ~ますかァ~?

男性が女装していると思いますかァ?

あたくしは、素直に信じることができませんわァ~。。。

どうですかァ~? けっこうなものでしょう!?

いつまでも見とれていても仕方がありませんわよゥ。

あなたのために古代史の面白い記事を用意しました。

ぜひ お読みください。

では。。。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

とにかく、次回も興味深い記事が続きます。

だから、あなたも、また読みに戻ってきてください。

じゃあ、またねぇ~。。。


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■ 『きれいになったと感じさせる

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ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。


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『オルフェと聖徳太子』

『源氏物語とおばさんパンツ』

『霊仙はなぜ毒殺されたの?』

『紫式部が地獄へ』

『破戒僧円載』

『アショーカ王の愛と苦悩』

『どら平太の世界』

『三四郎とデンマンさん』

『ヒトラーの姪』

『ゴヤと三島由紀夫』

『仏陀とキリストと娼婦』


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『ズロースと戦争』

『伊藤若冲ブーム?』

『ブッダと物理学』

『加藤清正ブーム?』

『愛憎と三輪山』

『松原智恵子 お尻ペンペン』

『坂本龍馬は流れ者か?』

『野ざらし』

『紫式部堕獄説』

『日本最古のポルノ?』

『源氏物語の性描写』

『寅さんの本棚と急行まつしま』

『ヒトラーは草食系?』

『ブッダとキリストと娼婦』

『顔文字とオナラ』


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『宝暦の恨みを明治維新で』

『デウキと紅葉@行田』

『薄い陰毛と紅のボートピープル』

『江戸の閨房術』

『ずるがしこい現代人』

『春画@源氏物語』

『千早振る』

『あれっ、松本清張』

『キスと源信』

『伎楽は呉から…?』

『紺瑠璃杯に魅せられて』

『神聖娼婦 マリア』

『安徳帝は生きていた』

『白石川の桜』


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『ブログ村のマリア様』

『萌える済子女王』

『ピンク桃色@徒然』

『富沢金山の桜』

『ピンク桃色村』

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『絵里香@ペルー』

『ペルシャ人の楊貴妃』

『ん?佐伯今毛人』

『文学と歴史とウソ』

『百人一首ミステリー』

『芭蕉と遊女再び』

『映画とロマン@仙台』

『源氏物语中的性描写』

『忘れられた歴史ロマン』


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『おばさんパンツ@サンホセ』

『聖徳太子のチューター』

『オナラの曲芸』

『死海』

『漱石とオナラ』

『絵里香さん』

『美女とオナラ』

『アンバパーリー』

『ゆっくりと愛し合う』

『見ちゃだめ!』

『二重マチ付きズロース』


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『麻生元総理』

『ネットのバカ女を捜して』

『額田王の歌』

『聖女と娼婦』

『済子女王@萌える』

『ん?堀内亜里?』

『松平春嶽が黒幕?』

『旅行者的早餐』

『なぜ蝦夷なの?』

『プリキュアとヒトラー』

『戦争絶対反対よね』

『怨霊の歴史』

『色欲@歴史』

『紫式部と敗戦』

『ラピスラズリと源氏物語』

『性と愛@古代史』

『仙台を離れて』

『美人とブス@大奥』

『絵の中のウソ』

『阿倍仲麻呂@ベトナム』

『バイクガール』

『六条御息所』

『卑弥子さんの大学』

『元寇と捕虜』

『マキアベリにビックリ』

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『おばさんと呼ばれて』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
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読書の夏

 

読書の夏

 


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こんにちは。みゆきです。
お元気ですか?
風邪をひかないように気をつけてください。

たまにはパソコンから離れて本でも読んでみたらいかがですか?
ええっ?面白そうな本でもあるのかって。。。?

ありますわ。
でも、あなたの性格や、あなたの興味の向かうところに応じて、あなたの読みたい本は私とは異なってきますよね。
今日は、あなたのためにお薦めのジャンルを診断します。

ええっ?そういう事ができるのかって。。。?
それが、できるのですわよ。

読書とは全く関係ない質問をあなたにします。
ちょっと馬鹿ばかしいと思うかもしれませんが、
半分、お遊びのつもりで答えてくださいね。

では、質問ですよ。
フランスから日本に初出店したという噂のケーキ屋さんがあるので、あなたも出かけることにしました。
ニュースで報道されたのでかなりの人がケーキ屋さんの前に並んでいます。
おいしそうなケーキもショーケースにたくさん並んでいます。


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どれもおいしそうですが、あなたはモンブランを食べる事に決めました。
やっとテーブルについて一口食べました。
さて、そのお味の感想は。。。?

直感的にあなたの口を出る言葉を次の中から選んでみてください。

A: 噂どおりの美味しさで感動!

B: 並んで食べる程かしら?

C: 美味しいけどカロリー高そう

D: 並ばないで食べられるといいのに


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どうですか?
選びましたか?
では、診断にまいります。

○ Aを選んだあなたは 【環境問題の本】 が最適です。
  「噂どおりで感動!」を選んだあなたは、自然に関する興味が強い人です。
  なので、環境問題などをテーマにしたノンフィクションの本がおすすめです。

■ 『あなたが読みたくなる環境の本』


○ Bを選んだあなたは 【ファッション雑誌】 か 【インテリア雑誌】 がふさわしいと思います。
  「並んで食べる程かしら?」を選んだあなたは、おしゃれで流行に敏感な人です。
  そう言う訳で、この秋のファッション情報や、インテリアの雑誌がおすすめです。

■ 『あなたが読みたくなるファッション & インテリア雑誌』


○ Cを選んだあなたは 【料理本】 が読みたくなると思います。
  「カロリー高そう」を選んだあなたは、健康にとても気を遣っている人です。
  だから、流行りのスローフードや、マクロビオティックなどの料理本がおすすめです。

■ 『あなたが読みたくなる料理の本』


○ Dを選んだあなたは 【ホテル紹介の旅行雑誌】 がいいと思います。
  「並ばなければいいのに」を選んだあなたは、普段の生活にうるおいが欲しい人です。
  なので、優雅な海外のホテルを紹介している旅行雑誌がおすすめです。

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ええっ?本もいいけれど、じっとしているのがつまらないの?
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平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
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『卑弥子の源氏物語』

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■ めれんげさんの『即興の詩』

■ めれんげさんの『極私的詩集』

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■ “JAGEL – Soft Japanese Bagel”

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■ 『英語の愉快で楽しいお話』

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■ 『オンライン自動翻訳利用法』

■ 『漢字馬鹿の再来 (2009年2月13日)』

■ 『漢字馬鹿の悦楽 (2009年2月15日)』

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■ 『あなた、おかえり (2009年2月19日)』

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■ 『他人の不幸は蜜の味 (2009年2月23日)』

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■ 『馬鹿のモデル (2009年2月27日)』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Godiva Sayuri
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■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
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おほほほほ。。。。

また現れて、

くどいようでござ~♪~ますけれど。。。

あたくしも平安の昔に戻って

懐かしい京都に行ってみたいので

ござ~♪~ますのよ。

京都の訛りが懐かしいわあああ~~

でもね、デンマンさんが生まれ育った

行田にも行きたいのですわよ。

ええっ?どうしてかって?

それはね、デンマンさんは

もちろんですけれど、

あたくしにとって行田とは

切っても切れない縁が

あるのでござ~♪~ますのよ。

どうしてだか、お分かりになりますか?

行田は古代ハスの

ふるさとなのでござ~♪~ますのよ。


(lotus1.gif)

きれいでしょう?

あたくしの初恋の花でござ~♪~ますのよ。

ええっ?そんな事はどうでもいいから、

何か面白い話をしろ!

あなたは、そのような事をあたくしに

強要するのでござ~♪~ますかぁ?

分かりましたわぁ~。

では、あなたのために、

メチャ面白いサイトをご紹介しますわ。

『面白い新しい古代日本史』

あたくしがマスコットギャルを

やっているのでござ~♪~ますわ。

面白い記事がたくさんありますことよ。

ええっ?

日本史以外にはないのかって。。。?

あなたは、いろいろと口うるさいのですわね。

だったらこれはどうよ?


(makie02.jpg)

ええっ?何かって。。。?

あたくしのおトイレざ~♪~ますわよ。

おほほほほ。。。

どう?絶対に読みたくなってきたでしょう?

次のリンクをクリックして読んでみてね。

■ 『平助さんが卑弥子さんに恋をしたのがウンのつき』

絶対に面白いのだから読んでね。

あなたが面白いものって言ったから紹介するのよ。

生返事して、ごまかそうとしちゃあダメよ。

お願いだから読んでね。

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。


(dolphin3.jpg)


(lovelet5.gif)

萌える愛

 

萌える愛

 


(valent6.gif)


(kgal05e.png)

(fireanim8.gif+spacer.png+renge62c.gif)


(manila05b.jpg)

デンマンさん。。。今日もふざけていますわねぇ~?


(kato3.gif)

やだなあああぁ~。。。 ふざけてませんよう。 かなりマジですよう。

でも。。。、でも。。。、燃える炎のアニメを貼り付けて、写真をベタベタ貼って遊んでいるではありませんかァ~!

あのねぇ~。。。 遊んでいるわけじゃない。。。 タイトルだけ注目を集めるようにしても、内容が伴わないと面白くないのですよ。。。

つまり、上の炎のアニメを持ち出してきて、写真を貼り付けることで読みにやって来たネット市民の皆さんが楽しめるだろうと思ったのですかァ~?

そうですよ。。。 レンゲさんも、面白いと思ったでしょう?

なんだか目障りですわァ~。。。

そんなことはないでしょう!? このアニメと写真を見て、ネット市民の皆様は 更に興味を呼び覚まされると思うのですよ。。。

。。。で、どなたが萌える愛にハマったのですかァ~?

ちょっと次のリストを見てください。。。


(liv80428a3.png)


『拡大する』

『萌える愛長歌』

 

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の日本時間で4月27日の午後1時54分から28日の午前3時1分までの約13時間の「生ログ」の一部です。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目してください。。。

あらっ。。。 4月27日の午後2時11分にGOOの検索エンジンで検索して『萌える愛長歌』を読んだネット市民がいたのですわねぇ~。。。

そういうことです。。。 実は韓国のソウルに住んでいる 金 明淑(キム・ミョンスク)さんが読んだのです。。。

またIPアドレスを調べてキムさんを突き止めたのですか?

そうです。。。


(ip236116b.png)

つまり、この上の写真の女性が金 明淑(キム・ミョンスク)さんですかァ~?

そうです。。。 女子大学では、韓国で一番古い歴史のある梨花女子大学の人文科学大学人文科学部の3年生なのですよ。。。


(rika003b.jpg)

。。。で、金 明淑(キム・ミョンスク)さんは何を専攻しているのですか?

史学科に籍を置いて日本史を勉強しているのです。。。

そのキムさんが何で萌える愛にハマったのですか?

キムさんは『萌える愛長歌』を読んで次の箇所を読んで衝撃を受けたのですよ。。。


(kaguyama2.jpg)

 

春すぎて 夏来たるらし 白妙(しろたえ)の

 衣(ころも)ほしたり 天(あめ)の香具山

この短歌は、持統天皇が詠んだものですよねぇ~。。。

そうです。。。

でも。。。、でも。。。、この短歌を読んでも衝撃を受けるようなところはありませんわァ。。。

確かにレンゲさんの言うとおりです。。。 文字通りに解釈したら全く平凡で、つまらない歌ですよ。 “もうすぐ夏になるのだなあああぁ~、香具山のふもとで農民が白妙を干しているから。。。” 初めてこの歌を読んだ時、僕はこの歌の素晴しさが全く分かりませんでしたよ。 一体、何のために大伴家持(おおともやかもち)は、この歌を『万葉集』に載せたのか?

つまらない短歌なのに、編者の大伴家持は、なぜ持統天皇の歌を『万葉集』に載せたのですか?

だから、僕も不思議に思ったのですよ。 つまらない歌をわざわざ『万葉集』に載せる訳がないだろう! 僕だって、そう思いましたよ。

それで、大伴家持が持統天皇の上の歌を選んだ理由がデンマンさんには分かったのですか?

だから、僕はずいぶんと調べまくったのですよ。

でも、デンマンさんはブログの記事を書くので忙しいのでしょう?

そうですよ。 でもねぇ、これは人類の謎だと思って僕は7世紀の謎々を解くようなつもりで、マジで熱中して調べたのですよ。

それで、分かりました?

分かりましたよ。僕は上の短歌を次のように解釈したのですよ。

春が過ぎて夏が来たようだ。

天の香具山に美しく真っ白な衣が干してあるなあぁ~

でも、私の心はあの山の裏にある

磐余(いわれ)の池を見ているのです。

 


(iware01.jpg)

 

大津皇子が自害する前に池の端で

辞世の歌を読んだという。

自害の後で、皇子の妻であり、

私の腹違いの妹でもある山辺皇女が

髪を振り乱し、裸足で駆けて行き、共に殉死したという。

痛ましいには違いない。

しかし私は、ああせねばならなかったのです。

怨霊になって私を憎んでいるのかもしれないけれど、

私には他にとるべき道はなかったのです。

どうか、心安らかに眠っていて欲しい。

つまり、デンマンさんのこの説明にキムさんは衝撃を受けたのですか?

そうです。。。 更に、持統天皇の腹違いの妹でもある山辺皇女が髪を振り乱し、裸足で駆けて行き、大津皇子と共に殉死したという、そのことに萌える愛を見たというのです。。。

マジで。。。?

こういう真面目な時に 僕はデマカセや悪い冗談を言いませんよ。。。 上の歌を持統天皇は藤原京の宮殿から香具山を見て詠んだのです。

 


(fujiwara3.gif)

 

この地図で見れば分かるように、香具山の裏に磐余(いわれ)の池があるんですよね。 この池の端で大津皇子は辞世の句を詠んだのです。 現在では、ほとんどの歴史家が大津皇子は持統天皇の陰謀によって死なされたと見ています。

デンマンさんもそう考えているのですか?

そうですよ。 つまり、持統天皇は結果として自分と血のつながりがある甥の大津皇子と腹違いの妹を死に追いやったわけですよ。 この当時は怨霊ということがマジで信じられていた。

それほど怨霊は恐れられていたのですか?

そうです。 “怨霊の崇り”ということが現在で言えば“テポドンで攻撃を受ける”程度に怖いこととして考えられていたのですよ。 持統天皇だって、テポドンを宮殿に打ち込まれたくないので怨霊を鎮魂するために上の歌を詠んだ。 それが僕の解釈です。

なるほど。。。 キムさんは、そのデンマンさんの解釈に共感したのですか?

その通りです。。。

。。。で、キムさんは、そのことでデンマンさんにメールを出したのですか?

そうです。。。 レンゲさんは信じられないのですか?

どうせまた、デンマンさんは“信じる者は救われる!”と言いたいのでしょう?

その通りです。。。


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。

確かに、持統天皇の腹違いの妹でもある山辺皇女が髪を振り乱し、裸足で駆けて行き、

大津皇子と共に殉死したという事実には、

萌える愛が無ければ考えられませんよねぇ~。。。

あたくしも感動いたしましたわ。。。

ええっ。。。 そのような悲しい話はいいから、何か面白い話をしろ!

あなたは、そのように言うのでござ~ますかァ~?

分かりましたわァ。

じゃあ、気分直しに、あなたに面白いお話をお届けしますわァ。

ええっ。。。 どんな面白い話かってぇ~?

実は、最近 あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”がネットで人気が出ているのでござ~ますわよう。

ええっ。。。 信じられないと言うのでござ~ますかァ?

じゃあ、ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

「卑弥子 女性の本当の魅力 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわァ~。。。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわよ。


(buttdimp5.jpg)

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

ところで、話は変わりますけれど、

かつて、レンゲさんの親友の めれんげさんは 一生懸命にブログを更新していたのでした。

でも、時には、他のことに夢中になって、会費を滞納したことがあったのでござ~ますわァ。。。

そのために、サイトを削除されてしまったのです。

それでも、2013年の6月にライブドアで『即興の詩』サイトを再開しました。

めれんげさんの『即興の詩』サイト

再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよねぇ~。。。


(gog30703.gif)

『現時点での検索結果』

現在、めれんげさんは お休みしています。

でも、これからも、ブログを通して「愛のコラボ」を続けて欲しいですよねぇ~。。。

かつて めれんげさんの「即興の詩をはじめました!」の『極私的詩集』サイトは 次の検索結果で見るようにトップを占めていたのです。


(gog30928a.png)

また、ブログを更新して トップに返り咲いて欲しいものです。

ところで あなたは「どうしたら、上位に掲載されるのォ~?」と考えているかもしれません。

その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。

次のリンクをクリックして読んでみてください。


(seo001.png)

『おばさんの下着に見るSEO』

話は変わりますけれど、めれんげさんは可愛い猫を飼っています。

あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?

ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?

そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。

気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。


(dog202.jpg)

『ワンワンちゃん』

とにかく、次回も興味深い話題が続きます。

あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。

では、また。。。


(hand.gif)


(surfing9.gif)

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(linger49.gif)


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(june06.jpg)

こんにちはジューンです。

バンクーバーでは例年に無い暑さを記録しました。

1960年7月30日に記録した33.3度を破って

今年の7月30日に 33.8度を記録したのです。

でも、日本の暑さと比べれば

たいしたことはありませんよね。

Hottest Day Ever Recorded

in Vancouver

Source: The Canadian Press
Posted: 07/30/09 8:09AM
VANCOUVER, B.C.


(june08c.jpg)

The city of Vancouver has registered its hottest day on record.

Environment Canada says a temperature of 33.8 C was recorded at Vancouver airport on Wednesday, shattering the previous high of 33.3 C that was set in 1960.

“A very strong ridge of high pressure is currently dominating all of B.C.,” said Gary Dickinson, a meteorologist with Environment Canada.

“The ridge of high pressure also brought up from the south very warm air, which was responsible for the record-breaking temperatures.”

ところで、今日は8月7日ですけれど、

最高気温は18度でした。

夏というよりも、もう秋という感じです。

わずか1週間しか経っていないのですが

変われば変わるものです。

あなたの地方では、いかがですか?

まだまだ暑さが続いているのでしょう?


(valent1.gif)

話は変わりますが、

デンマンさんがレンゲさんの記事を集めて

一つにまとめました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『最近のレンゲ物語 特集』


(wildrose.jpg)

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


(bikini84b.jpg)


(kissx.gif)

萌える愛長歌

 

萌える愛長歌

 

(lilies9.jpg+bond010.gif)

永久 (とわ)

 


(ajiro5.jpg)

 

去り際に

言葉なければ

その香り

わが身に残し

永久と願わん

 

by めれんげ内親王 (merange)

2008.04.02 Wednesday 18:12


めれんげ内親王の歌を受けて

伝万大納言が答えて詠める短歌一首。

 

妹の香

 


(seisho05.gif)

 

去りがたく

言葉なけれど

妹(いも)の香(か)を

心のうちに

永久(とわ)にとどめむ

 

by 伝万大納言 (デンマン)

2008/04/04 1:37 PM


萌える長歌

 


(beauty5.gif)

 

めれちゃんが

不正にめげず

頑張って

いつものように

歌を詠み

いつに変わらず

学習し

さらに良い歌

つくりつつ

コメント受けて

反省し

チャイナドレスで

写真撮り

伝万の心

喜ばせ

ネット市民も

喜ばす

嗚呼、かわゆいな

めれちゃんは

いついつまでも

このままに

歌を詠みつつ

写真撮り

更なる努力

続けてる

いついつまでも

いつまでも

麻呂はいつでも

妹(いも)のこと

じっと見ている

カナダから

浪速の空の

春めいて

妹(いも)はますます

美しく

心静かに

身は清く

内親王の

めれちゃんは

更なる努力

続けます

 


(wildrose.jpg)

 

嗚呼、めれちゃんや

めれちゃんや

麻呂の心は

萌えている

この萌え萌えの

恋心

熱き血潮も

くみとって

妹(いも)はゆくゆく

とこしえに

めちゃ、うるわしく

ちょう、愛らしく


【デンマン注】


(foolw.gif)

うしししし。。。

現代版長歌(ちょうか)を

作ってみましたよゥ。

長歌とは、

めれちゃんは知っている

と思うけれど、

ミーハーのために、

うへへへへ。。。

「五・七」の音を

交互にくり返したあと、

最後を「五・七・七」の音で

終わらせるという、

和歌の一種で~♪~す。

ふつうは、そのあとに

反歌と呼ばれる短い歌が

つけられることが多いのですが、

ボクちゃんは

省きましたよう!

\(^Д^)/ギャハハハハ。。。。


『即興の詩 永久』のコメント欄より
  (2008年4月2日)


デンマン注:

めれちゃんが会費を滞納したために
『即興の詩』サイトは閉鎖されました!

(cdress23.gif)



(manila05b.jpg)

デンマンさん。。。今日もふざけていますわねぇ~?


(kato3.gif)

やだなあああぁ~。。。ふざけていませんよう。 かなりマジですよう。 僕の短歌を読んでくださいよう。ふざけていたら、このような短歌は詠めるもんじゃないですよう。

短歌はいいとしても、長歌はかな~りふざけてますわァ。

それは、たまにはちょっぴりユーモアを込めて書かないと、こういう昔の歌は面白くないのですよ。

でも、どうして急に長歌を書く気になったのですか?

うん、うん、うん。。。良い事を聞いてくれましたよ。 実は“短歌”は誰もが知っていると思うのですよ。 でもねぇ“短い歌”があると言うことは、当然“長い歌”もあると言うことですよねぇ。 つまり、「長歌」ですよう。

。。。ええ。。。言われてみれば確かに、そう言う事になるでしょうね。

“ながうた”と言うのは、結構耳にするのですよ。 でも、これは「長唄」と書くのですよ。 レンゲさんも知っているでしょう?

ええ、三味線音楽の唄い物の代表的なものですよね。

そうですよ。 実は、「長歌」と書いて“ちょうか”と読むのが“短歌”の、いわば反対語で「長い歌」なのですよ。

デンマンさんは知っていました?

もちろん、知っていましたよ。 なぜなら、僕は以前、山上憶良(やまのうえのおくら)が詠んだ長歌を記事の中で書いたことがあるのですよ。 模範的な長歌なので、ここに書き出しますよ。


(sunwind2.gif)

&nbs;

山上憶良の「貧窮問答歌」

 

風まじり 雨降る夜の 雨まじり 雪降る夜は 術もなく 
寒くしあれば 堅塩を 
取りつづしろひ 糟湯酒 
うちすすろひて しはぶかひ 鼻びしびしに しかとあらぬ 
ひげかきなでて 吾をおきて 人は在らじと 誇ろへど 
寒くしあれば 麻ぶすま 引き被り 
布肩衣(ぬのかたぎぬ) 有りのことごと 着そへども 
寒き夜すらを 吾よりも 
貧しき人の 父母は 餓え寒からむ 
妻子(めご)どもは 乞ひて泣くらむ この時は 
いかにしつつか 汝が世は渡る

天地(あめつち)は 広しといへど 
吾がためは 狭くやなりぬる 
日月(にちげつ)は 明しといへど 吾がためは 
照りや給はぬ 人皆か 
吾のみや然る わくらばに 人とはあるを 
人並みに 吾も作れるを 
綿も無き 布肩衣の 海松(みる)のごと 
わわけさがれる かかふのみ 肩に打ち懸け 伏いほの 
曲いほの内に 直土に 藁解き敷きて 
父母は 枕の方に 妻子どもは 足の方に 囲み居て 
憂へさまよひ かまどには 火気ふき立てず 
こしきには 蜘蛛の巣かきて 飯炊く事も忘れて 
鵺鳥の のどよひをるに 
いとのきて 短きものを 端きるといへるがごとく 楚取る 
里長が声は 寝屋處(ねやど)まで 来立ち呼ばひぬ 
かくばかり 術無きものか 世の中の道

(反歌) 

世の中を憂しとやさしと思へども 
飛び立ちかねつ鳥にしあらねば

風交じりで雨が降っていると思えば、雨がだんだん雪になってしまったなあぁ~
寒くてどうにもならんよ。塩でもなめながら、糟湯酒をすすることにするかな。
ああもう、くしゃみは出るわ鼻水は出るわ。
それでも、ヒゲをなぜながら、「この世にはワシはワシ一人しかおらん!」と誇らしく思うけれど
寒さに変わりはありゃせんわ。頭から麻布団かぶって、
ありったけの着物かきあつめて着ても、
それでも寒いなぁ~ ワシより貧しい人の、とおちゃんやかあちゃんは、腹空かして寒がっているだろうなあ。
女房子供は、ハラ減って泣いているだろうなぁ~
そういう時、あなたなら、どうします?この厳しい世間で生活するって、大変ですよね。

世間は広いと言うけれど、
ワシには狭いんだよねぇ~。どこにも逃げ場がないんだよ。
お天道さんもお月さんも明るいと言うけれど、ワシは、
いっこうに陽の目を見てないよ。
皆、一緒かなぁ。ワシだけかなぁ~。 人並みに生まれてきたはずなのに。
綿も入ってない着物、ワカメみたいに
びらびらになってるのを、カッコだけ肩にひっかけて、着てはみるのだけれど。
ボロ屋の土の上に直(じか)に藁(わら)をばらまいて、
オヤジとお袋は枕の方に、女房子供は足の方で、ワシを囲んで
泣き暮らすみたいに寝ているのですよ。かまどに火の気もないし、
お釜には蜘蛛の巣張って、それというのも、米炊くのも忘れるほど何もないんですよ。
鵺という鳥が、獲物をさらう時には、
弱いヤツを選んでさっとはさんでくっちゅうけれど、
ワシらもおなじ弱い者や。おおおお~、またかぁ~、里長が怒鳴りこんで来たよ。
まだ税金を取り立てるつもりなのか?ひどすぎる!厳しい世の中だなあ~。

(反歌) 

世渡りはいつの時代でも大変なんだよね。
でも、鳥ではないんだから、飛び立って蒸発するわけにもゆかないし、
現実逃避は、やっぱ、ダメだよねぇ~。


『万葉集の謎と山上憶良 (2006年7月1日)』より

この長歌は、有名も有名!。。。、知る人ぞ知る超有名な長歌ですよう。

つまり、知らない人は知らないのですわね。 うふふふふ。。。

うへへへへ。。。当然の事を言ったまでですよう。

それで、デンマンさんは、なぜ「長歌」を持ち出したのですか?

和歌と言えば、たいていの人が平安時代の短歌を思い浮かべると思うのですよ。レンゲさんはどうですか?

そうですわね。小野小町が詠んだ短歌などを思い浮かべますわ。

そうでしょう?どうして、長歌でなくて短歌なのですか?

圧倒的に短歌が多いからですわ。

その通りですよ。だから、和歌と言えば短歌だと思っている人もかなり居ると思うのですよ。でも、長歌も和歌の一種なのですよ。

。。。で、どうして短歌は現在でも詠む人が居るのに、長歌はどうして廃(すた)れてしまったのですか?

実は、その事が書きたかったのですよ。

デンマンさんは廃れた理由をご存知なのですか?

いや、はっきりとした理由は分かりません。ただ、ネットで調べていたら次のような説明に出くわしたのですよ。

「長歌」が衰えてしまった理由


(chouka01.jpg)

 

「長歌」は、もともと、古代の「氏族」という共同体が、昔から引き継いできた「伝承」という意味がありました。
つまり、その「氏族」が代々もっていた、「伝説」という意味がありました。
ですが、日本が大和朝廷によって統一されると、次のようなことがおこりました。
それは、「氏族」を共同体とした考えかたから、大和朝廷を共同体とする考えかたに移りかわる、ということです。

そのため、もともとあった「氏族」という共同体が消えてなくなっていくという歴史をたどっていきます。
そしてそれは同時に、「長歌」という形式の歌謡が必要なくなったことになります。


『長歌』より

上の説明にデンマンさんは納得がゆかないのですか?

この説明には僕は全く同意できなかったのですよ。

どうしてですか?

柿本人麻呂という、これも知る人ぞ知る超有名な万葉歌人が居ますよね。レンゲさんだって知っているでしょう?

ええ、名前はよく耳にしますわ。

この柿本人麻呂が万葉集の中にたくさんの長歌を残しているのですよ。でも、僕が読む限り人麻呂が詠んだ長歌は、どれも氏族の伝承とは全く関係ないのですよ。

つまり、氏族の伝承とは関係ない長歌が万葉集の中にはたくさん収められている、とデンマンさんはおっしゃるのですか?

その通りですよ。だから、上の説明では、人麻呂よりも後に生まれた歌人がどうして長歌を詠まなくなったのかの説明になっていないのですよ。

それで、デンマンさんはその理由を突き止めたのですか?

上の説明を詠んで納得できなかったので僕は考えてみたのですよ。

それで。。。?

「長歌」の歴史を調べてみたのですよ。

分かりましたか?

いつものように、まずウィキペディアで調べてみましたよ。次のような事が書いてありました。

長歌の歴史


(chouka02.jpg)

 

長歌の始まりは古代の歌謡にある。
歌謡(かよう)とは、音楽性を伴う韻文形式の作品のことをいう。
歌詞をその音楽と分けずに言及する言葉であり、朗読する詩歌に対して歌う詩歌を指す言葉である。
民間で歌謡は多く文字として記録されない口頭文学として常に存在した。

長歌は「日本書紀」や「古事記」の中にに多くみられ、五音と七音の句を3回以上繰り返した形式のものが多かった。
それが次第に五・七音の最後に七音を加えて結ぶ形式に定型化していった。

「万葉集」の時代になると、長歌の後にそれを要約する形で、短歌形式(五七五七七)の反歌を付け加えることが多くなった。

平安時代に入り、古今和歌集が編纂される頃になると、和歌といえば短歌のことをさすようになり、長歌は衰退した。

ところが江戸時代になると、国学において万葉集研究が重きをなしたことにともない、再び詠まれるようになった。

太平洋戦争の終戦後に、窪田空穂がシベリアに抑留された次男の死を悼んで詠んだ、長歌史上最長の長歌「捕虜の死」は名高い。


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

それで、この長歌の歴史を読んで、デンマンさんは長歌が廃れた理由が分かったのですか?

長歌が廃れた原因を断定できないけれど推定する事は簡単ですよ。

その廃れた原因とは。。。?

つまり、人間は、ものぐさだと言うことですよ。うへへへへ。。。

そう言う事は上の説明の中に書いてありませんけれど。。。

あのねぇ、手紙で「前略」と書くことがありますよね。最近では、前略と書く人は少なくなったかもしれないけれど。。。

それが、長歌と関係あるのですか?

そうですよ。いわば前略によって省かれた挨拶だとか、前書きが「長歌」に当たる訳ですよ。上の説明の中で次のように書いてありますよ。

「万葉集」の時代になると、長歌の後にそれを要約する形で、

短歌形式(五七五七七)の反歌を付け加えることが多くなった。

つまり、長歌を書くのは時間もかかるし、手間もかかるのですよ。読む人だって長い長歌を読まされると、一体何が言いたいのか読み終わってから分からなくなる。それで、要約するために反歌として短歌を書くようになった。

それで。。。?

それならば、長歌など書かずに、初めから要点だけを書いた短歌を書けばいいじゃないか?!そう思う人が出てきたのですよ。それは、当然でしょうね!?長い長歌を書いた後で、要約した短歌を書くということは、同じ事を2度書くようなものですよ。

つまり、万葉集の初期の時代は暇人が多かったのですわね。うふふふ。。。

いつの時代にも、「前の時代はのんびりとして、時間をもてあましていた人が多かったのだろうなあああぁ~。今の時代は、全く忙しくなたものだよ」と考える人が居るのですよ。

そうでしょうか?

万葉集の後期になると、時代が忙しくなったと感じる人が出てくる。それで、長たらしい長歌を書くのを止めて、要点だけを書く短歌が重宝されるようになったのですよ。つまり、人間は本来ものぐさな動物なのですよ。それで電気洗濯機や、電気掃除機を考えるようになったのですよ。なるべく便利に時間がかからないようにとね。。。

短歌もそのようにして発明されたのですか?

僕はこれまでの人類の歴史を考えれば、それが当然の事だと思いますよ。うへへへへ。。。

それなのに、どうしてデンマンさんは「長歌」などと言う歴史の遺物みたいなものを真似て書いたのですか?

その理由も、上の“長歌の歴史”を読むと推測する事ができますよ。次のように書いてあります。

ところが江戸時代になると、国学において

万葉集研究が重きをなしたことにともない、

再び詠まれるようになった。

 

“歴史は繰り返す”

 

レンゲさんも、この名言を聞いたことがあるでしょう?

ありますわ。

つまりね、短歌だけを読むと、詠み人が何を言いたいのか分からない歌もたくさんあるのですよ。

そうでしょうか?

そうなのですよ。分かり易いように、僕が具体例を示しますよ。次の持統天皇の歌を読んでみてくださいよ。


(kaguyama2.jpg)

 

春すぎて 夏来たるらし 白妙(しろたえ)の

 衣(ころも)ほしたり 天(あめ)の香具山

これを文字通りに解釈したら全く平凡で、つまらない歌ですよ。“もうすぐ夏になるのだなあああぁ~、香具山のふもとで農民が白妙を干しているから。。。” 初めてこの歌を読んだ時、僕はこの歌の素晴しさが全く分かりませんでしたよ。一体、何のために大伴家持(おおともやかもち)は、この歌を『万葉集』に載せたのか?

つまらない短歌なのに、編者の大伴家持は、なぜ持統天皇の歌を『万葉集』に載せたのですか?

だから、僕も不思議に思ったのですよ。つまらない歌をわざわざ『万葉集』に載せる訳がないだろう!僕だって、そう思いましたよ。

それで、大伴家持が持統天皇の上の歌を選んだ理由がデンマンさんには分かったのですか?

だから、僕はずいぶんと調べまくったのですよ。

でも、デンマンさんはブログの記事を書くので忙しいのでしょう?

そうですよ。でもねぇ、これは人類の謎だと思って僕は7世紀の謎々を解くようなつもりで、マジで熱中して調べたのですよ。

それで、分かりました?

分かりましたよ。僕は上の短歌を次のように解釈したのですよ。

春が過ぎて夏が来たようだ。

天の香具山に美しく真っ白な衣が干してあるなあぁ~

でも、私の心はあの山の裏にある

磐余(いわれ)の池を見ているのです。

 


(iware01.jpg)

 

大津皇子が自害する前に池の端で

辞世の歌を読んだという。

自害の後で、皇子の妻であり、

私の腹違いの妹でもある山辺皇女が

髪を振り乱し、裸足で駆けて行き、共に殉死したという。

痛ましいには違いない。

しかし私は、ああせねばならなかったのです。

怨霊になって私を憎んでいるのかもしれないけれど、

私には他にとるべき道はなかったのです。

どうか、心安らかに眠っていて欲しい。

この説明を僕は「長歌」で書いてないけれど、この説明を五・七調で書けば「長歌」になるのですよ。

つまり、長歌の部分を省いて持統天皇は短歌の部分だけを書いたと。。。?デンマンさんは、そう思うのですか?

そうですよ。上の歌を持統天皇は藤原京の宮殿から香具山を見て詠んだのです。

 


(fujiwara3.gif)

 

この地図で見れば分かるように、香具山の裏に磐余(いわれ)の池があるんですよね。この池の端で大津皇子は辞世の句を詠んだのです。現在では、ほとんどの歴史家が大津皇子は持統天皇の陰謀によって死なされたと見ています。

デンマンさんもそう考えているのですか?

そうですよ。つまり、持統天皇は結果として自分と血のつながりがある甥の大津皇子と腹違いの妹を死に追いやったわけですよ。この当時は怨霊ということがマジで信じられていた。

それほど怨霊は恐れられていたのですか?

そうですよ。“怨霊の崇り”ということが現在で言えば“テポドンで攻撃を受ける”程度に怖いこととして考えられていたのですよ。持統天皇だって、テポドンを宮殿に打ち込まれたくないので怨霊を鎮魂するために上の歌を詠んだ。それが僕の解釈ですよ。

なるほど。。。

僕の知る限り、このような解釈をする人をこれまでに見た事がありません。とにかく、証拠がないんですよ!

全く証拠が無いのですか?

しかし、状況証拠を寄せ集めれば、このような解釈しか僕にはできないのですよ。関心のある人は、なぜ僕がこのように解釈したのか?を理解するために、ぜひ次の2つの記事を読んでくださいね。

 


(genjiero5.jpg)

■ 【いにしえの愛を求めて。。。】

『万葉集の中の持統天皇のあの有名な天香具山の歌は、
大津皇子の怨霊を鎮魂するために詠われたのでしょうか?』

 

■ 【いにしえの愛を見つめて。。。】

不破内親王(安倍内親王とは異母姉妹)は悪霊扱いされています。
果たして悪霊にあたいするのでしょうか?』

 

つまり、短歌だけでは詠み人が何を言おうとしているのか分からない、と江戸時代の国学者たちが考えて、改めて長歌が見直された、とデンマンさんはおっしゃるのですか?

そうですよ。このような事がしばしば起こるので次のような名言が生まれたのですよ。

 

“歴史は繰り返す”

 

そうでしょうか?

つまり、人間と言うのはものぐさで気まぐれな動物なのですよ。うへへへへ。。。

それで、デンマンさんは、ものぐさして、気まぐれで上の長歌を書いたのですか?

僕はものぐさしたわけじゃないけれど、いつもいつも同じような記事を書くのは退屈するのですよね。それで、たまには長歌でも書いたら面白いだろうなあああぁ~、そう思って書き始めたのですよ。うししし。。。

(初出: 『萌える長歌』 2008年4月5日)


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。

あなたは、どう思いますか?

古いお話なので面白くないのですかァ~。。。

分かりましたわァ。

じゃあ、気分直しに、あなたに面白いお話をお届けします。

ええっ。。。 どんな面白い話かってぇ~?

実は、最近 あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”がネットで人気が出ているのでござ~ますわよう。

ええっ。。。 信じられないと言うのでござ~ますかァ?

じゃあ、ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

「卑弥子 女性の本当の魅力 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわァ~。。。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわよ。


(buttdimp5.jpg)

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

ところで、話は変わりますけれど、

かつて、レンゲさんの親友の めれんげさんは 一生懸命にブログを更新していたのでした。

でも、時には、他のことに夢中になって、会費を滞納したことがあったのでござ~ますわァ。。。

そのために、サイトを削除されてしまったのです。

それでも、2013年の6月にライブドアで『即興の詩』サイトを再開しました。

めれんげさんの『即興の詩』サイト

再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよねぇ~。。。


(gog30703.gif)

『現時点での検索結果』

現在、めれんげさんは お休みしています。

でも、これからも、ブログを通して「愛のコラボ」を続けて欲しいですよねぇ~。。。

かつて めれんげさんの「即興の詩をはじめました!」の『極私的詩集』サイトは 次の検索結果で見るようにトップを占めていたのです。


(gog30928a.png)

また、ブログを更新して トップに返り咲いて欲しいものです。

ところで あなたは「どうしたら、上位に掲載されるのォ~?」と考えているかもしれません。

その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。

次のリンクをクリックして読んでみてください。


(seo001.png)

『おばさんの下着に見るSEO』

話は変わりますけれど、めれんげさんは可愛い猫を飼っています。

あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?

ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?

そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。

気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。


(dog202.jpg)

『ワンワンちゃん』

とにかく、次回も興味深い話題が続きます。

あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。

では、また。。。


(hand.gif)


(surfing9.gif)

メチャ面白い、

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(linger49.gif)


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(june06.jpg)

こんにちはジューンです。

バンクーバーでは例年に無い暑さを記録しました。

1960年7月30日に記録した33.3度を破って

今年の7月30日に 33.8度を記録したのです。

でも、日本の暑さと比べれば

たいしたことはありませんよね。

Hottest Day Ever Recorded

in Vancouver

Source: The Canadian Press
Posted: 07/30/09 8:09AM
VANCOUVER, B.C.


(june08c.jpg)

The city of Vancouver has registered its hottest day on record.

Environment Canada says a temperature of 33.8 C was recorded at Vancouver airport on Wednesday, shattering the previous high of 33.3 C that was set in 1960.

“A very strong ridge of high pressure is currently dominating all of B.C.,” said Gary Dickinson, a meteorologist with Environment Canada.

“The ridge of high pressure also brought up from the south very warm air, which was responsible for the record-breaking temperatures.”

ところで、今日は8月7日ですけれど、

最高気温は18度でした。

夏というよりも、もう秋という感じです。

わずか1週間しか経っていないのですが

変われば変わるものです。

あなたの地方では、いかがですか?

まだまだ暑さが続いているのでしょう?


(valent1.gif)

話は変わりますが、

デンマンさんがレンゲさんの記事を集めて

一つにまとめました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『最近のレンゲ物語 特集』


(wildrose.jpg)

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


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(kissx.gif)

性と愛@古代史

 

性と愛@古代史

 


(kamata01.jpg)


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デンマンさん。。。 今日は古代史のヤ~らしいお話でござ~♪~ますか?


(kato3.gif)

いけませんかァ~。。。

たまには格調高いお話をしませんかァ~?

実は、今日も格調高い話なのですよゥ。。。

信じられませんわァ。。。

じゃあ、ちょっと次のリストを見てください。。。


(liv80302a.png)


『拡大する』

『性と愛にまぎれ込ませて』

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の3月1日の午前11時31分から2日の午前4時13分までの約5時間の「生ログ」のリストの一部です。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しいのです。。。

あらっ。。。 日本語版のGOOGLEで検索して『性と愛にまぎれ込ませて』を読んだネット市民がいたのでござ~ますわねぇ~。。。

そうです。。。

やっぱり、タイトルからしてヤ~らしいお話ではござ~ませんかァ!

違うのですよ。。。 実は、この記事を読んだのは横浜市に住んでいる 明智 美佐代さんです。。。 横浜にある鶴見大学の文学部の4年生です。


(tsuru12.jpg)


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この写真の女性が美佐代さんなのでござ~ますかァ?

そうです。。。

どうして女性の場合だけ、デンマンさんは魅力的な写真を貼り出すのですかァ~?

僕が取り上げる男は、たいてい悪い奴が多いのですよ。。。 例えば、「ネトウヨ!」と喚(わめ)きながら嫌がらせのコメントを書く「現実主義者」のような愚か者です。。。

引きこもり 現実主義者 偏差値 ネットの嫌われ者 イジメ 自殺
(masuo01e.png)


(monalaugh.jpg)

『ネットで笑われている現実主義者』

 

この愚か者の「現実主義者」のムカつかせるような顔を卑弥子さんは見たくないでしょう?

見たいですわァ~。。。

あのねぇ~、僕は見せたくないのですよ。。。 

どうして。。。?

だから、写実的な写真を見ると 卑弥子さんはムカついて ヘドが吐きたくなるからですよ。。。 最悪の場合、卑弥子さんが、この「現実主義者」の顔を見ると、呼吸困難を起こして ムナクソが悪くなり入院しなければならなくなりますよ。。。

じゃあ、なおのこと一度見てみたいですわァ~。。。 うふふふふふ。。。

あのねぇ~、今日は、愚かな「現実主義者」の話をするために卑弥子さんを呼び出したわけじゃないのですよ。。。 記事が長くなるから、本題に入ります。。。

分かりましたわ。。。 で、どのようにして美佐代さんは検索したのでござ~ますか?

次のようにして検索したのですよ。。。


(gog80302b.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

美佐代さんは「性と愛 天智天皇 徒然」と入れてGOOGLEで検索したのです。。。 すると、8,640件ヒットするトップに「徒然ブログ」の『性と愛にまぎれ込ませて』が表示されるわけです。。。

あらっ。。。 「性と愛」に「天智天皇」を付け足して検索したのですわねぇ。。。

そうです。。。 さらに「徒然」を付けたしたのは、美佐代さんが『徒然ブログ』の常連さんだからです。

。。。で、美佐代さんは何を調べようとしたのですか?

卒論のテーマが“天智天皇の性と愛について”というのですよ。。。

何で、デンマンさんは、そこまでご存知なのでござ~ますかァ?

美佐代さんが記事を読んでからメールをよこしたのです。。。

まじで。。。?

卑弥子さんは信じられないのですか?

。。。で、どのような事を書いてよこしたのでござ~ますかァ?

卑弥子さんにも教えたいのだけれど、ブログには出さないでくださいと書いてあったから、ここで言うわけにはゆかないのです。。。

つまり、ヤ~らしいことをデンマンさんと語り合ったのですわねぇ~。。。

卑弥子さんは、何が何でもヤ~らしい事に結びつけるのですねぇ~。。。

だってぇ~、ヤ~らしいお話は面白いのですものォ~。。。 うふふふふふ。。。

あれっ。。。 さっきは、ヤ~らしい話は嫌だと言ったじゃありませんかァ!

ここで、デンマンさんとガタガタ言い合うと、この記事が長くなるだけでござ~ますから、先に進んでくださいなァ~。。。

あのねぇ~、美佐代さんは あくまでも真面目な質問を書いてよこしたのですよ。。。 とにかく、美佐代さんが取り上げた箇所を読んでみてください。。。


(bond010.gif)

茜(あかね)さす 

紫野行き

標野(しめの)行き 

野守(のもり)は見ずや 

君が袖振る

 

茜色の光に満ちている紫野(天智天皇の領地)で、あぁ、あなたはそんなに袖を振ってらして、領地の番人が見るかもしれませんわ。
後で、その番人が天智天皇に告げ口するかもしれませんわよ。
。。。という意味です。

「君」は後に天武天皇になる大海人皇子(おおあまのみこ)、標野(しめの)は上代、貴族の所有で、一般人の立ち入りを禁じた領地。
この歌は大海人と額田女王(ぬかだのおおきみ)との恋の歌とされています。

大化の改新から壬申の乱にかけて活躍し、万葉随一の女流歌人と言われた額田女王(額田王とも書く)は神に仕え、神祇を司る巫女であった。
彼女はまた絶世の美女とも言われていた。天智天皇・天武天皇に深く愛された。
彼女の生きた時代には、朝鮮半島への出兵があり、白村江(はくすきのえ)の戦いがあった。
飛鳥から近江への遷都、壬申の乱といった事件も起きた。
激動の歴史の中で、額田女王は、ひたすら自らの想いに忠実に生きた。

美しく、才知にあふれ、強く情熱的な女性。
彼女は、巫女としての自分と、二人の天皇の愛の間で揺れ動く女としての自分、そして天武天皇との間にもうけた十市皇女(といちのひめみこ)の母としての自分という、複雑な立場からの葛藤の中で悩みながらも、自分を高く維持し、歴史の荒波に耐えて、鮮やかに生きぬいた。

 

その女性が、ただノー天気に “あぁ、あなたはそんなに袖を振ってらして、領地の番人が見るかもしれませんわよォ~おほほほほ。。。”なんて詠(うた)っているだけだとしたら、この女性は愚か者ですよね。
お笑いものですよね?そう思いませんか?

でも、どの歴史書を読んでも、彼女が愚か者だったとはどこにも書いてありません。
むしろ、“美しく、才知にあふれ、強く情熱的な女性”と書いてあることが多い!
しかも、彼女が詠(よ)んだ歌に出てくる男は、誰あろう、天智天皇と天武天皇なんですよね。

だから、上の歌を単なる“恋の歌”として読むのは、あまりにも単純すぎると僕は思うわけですよ。

万葉集は政治批判のために。。。?

僕がこの万葉集に奇異なものを感じたのは“防人(さきもり)の歌”が載っていることでした。
なぜ、無名の防人が読んだ歌をこれほど名前の通った“日本最古の歌集”に載せたのか?

たとえばですよ。。。
あなたが編集長になって、これから1000年先の人にも読んでもらえるような詩集を作ることになったとする。
そうなったら、おそらく、あなたは現在の有名な詩人に話を持ちかけて、すばらしい詩を作ってもらうか、その人がすでに作ったすばらしい詩を載せることだろうと思います。
その方が簡単だし、あなたの名前にも“ハク”がつく。
あの有名な詩人が作った詩が載るような詩集を出した。。。というように言われる。

現代であれば、さしずめ。。。天皇はもちろん、総理大臣、大蔵大臣、衆議院議長、参議院議長、最高裁判事、検察庁長官、東京都知事。。。こういう人たちの詩が載るわけですよね。
そういう詩の中に、代々木公園のダンボールで作った小屋の中に住んでいる、どこの馬の骨とも分からない名もないホームレスの若者の詩を載せる。
そんなことをしたら、笑いものにされるかもしれない?
でしょう? うへへへへ。。。

無名の防人の歌を載せるということは、言ってみれば、そういうことですよね。
それなのに、なぜ?

必ず理由があるはずなんですよね。
動機があるはずです!

現代ならば“民主主義”のために下々の名もない国民の詩を載せるという大義名分が立つ。
しかし、奈良時代では、もちろん民主主義なんて考えている人は当時の“政治家”の中には居なかった。
1000年以上早い“思想”でした。

日本に民主主義が“輸入された”のは太平洋戦争後だった。
明治、大正、昭和の、それまでの日本人は天皇の“臣民”だった。“国民”でもなければ“人民”でもなかった。
天皇陛下のためだと言われれば、お国のために死ななければならなかった。

今の僕には、そんなことは馬鹿馬鹿しくてできませんよ。
やれと言われれば、国外に脱出しますよ。(。。。だからじゃないけれど、他の理由で現在、国外に居ますよ!)

江戸時代には武士と将軍を養うために働かされていた“百姓”だった。
その“百姓”たちは“生かさず殺さず”搾り取られていた。
人権なんてものはなかった。
まるで虫けらのように生かされていた!

万葉時代というのは、その江戸時代から数えても1000年以上も昔ですよ!
この万葉時代といわれた奈良時代の後に平安時代がありますよね。
“平安”時代なんて、いかにも平和で雅(みやび)やかな名前をつけていますが、それは貴族から見てのことであって、名もない庶民(被支配者)にとっては“地獄”時代だった。

詳しいことは次のリンクをクリックして読んでみてください。

■ 『平安時代は決して平安ではなかった!』

だからこそ、奈良時代に名もない防人の歌を載せるということは大きな意味がある事なんですよね。
一体、誰が名もない防人の歌を載せたのか?
いったい誰が万葉集の編集長だったのか?

実は、さまざまな説があるようですが、大伴家持の手によって二十巻にまとめられたとする説が有力のようです。
僕も歴史の時間にそのように習ったし、今調べなおして、ますますそうだと思うようになりました。

なぜか?

この大伴家持と言う人は歌人と言うよりも政治家、あるいは政治評論家と呼んだ方がこの人の人物像をより的確に表現する事ができると僕は思いますね。
なぜなら、この人物の経歴を見てみると実に良く分かりますよ。

大伴 家持 (おおとも やかもち)

養老2年(718年) – 延暦4年8月28日(785年10月5日)

奈良時代の政治家、歌人、三十六歌仙の一人。
祖父は大伴安麻呂。
父は大伴旅人。
弟に大伴書持がいる。
叔母には大伴坂上郎女がいる。
鑑真を日本に密航させた大伴古麻呂は、大叔父と言われている。

『万葉集』の編纂に関わる歌人として取り上げられることが多いが、大伴氏は大和朝廷以来の武門の家であり、祖父安麻呂、父旅人と同じく政治家として歴史に名を残す。
天平の政争を生き延び、延暦年間に中納言まで昇る。

天平10年(738年)に内舎人と見え、天平12年(740年)九州の大宰府にて藤原広嗣が起こした乱の平定を祈願する聖武天皇の伊勢行幸に従駕。
天平17年(745年)に従五位下となる。
天平18年(746年)3月に宮内少輔。7月に越中国国守となる。
天平勝宝3年(751年)までに赴任。

この間に220余首の歌を詠んだ。
少納言となって帰京後、天平勝宝6年(754年)兵部少輔となり、翌年難波で防人の検校に関わる。
この時の防人との出会いが、万葉集の防人歌収集につながっている。


(kiyomasa.gif)

橘奈良麻呂の変には参加しなかったものの、藤原宿奈麻呂・石上宅嗣・佐伯今毛人の3人と藤原仲麻呂暗殺を計画し立案した。
事件は未遂に終わり、良継一人が責任を負ったため罪には問われなかったが、天平宝字8年薩摩守への転任と言う報復人事を受けることになった。

宝亀7年伊勢国国守。伊勢神宮の記録では5年ほど勤めたという。
宝亀11年(780年)、参議に昇進したものの、氷上川継の謀反事件(氷上川継の乱)に関与を疑われて都を追放されるなど、政治家として骨太な面を見ることができる。

延暦2年(783年)、中納言に昇進するが兼任していた陸奥按察使持節征東将軍の職務のために陸奥に滞在中に没した。
没直後に藤原種継暗殺事件が起こり、家持も関与していたとされて、埋葬を許されぬまま除名。
子の永主も隠岐国に流された。大同3年(806年)に従三位に復された。


SOURCE: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

大伴氏は古代日本の有力氏族の一つなんですよね。
天孫降臨の時に先導を行った天忍日命(あめのおしひのみこと)の子孫とされています。
軍事氏族として物部氏と共に軍事の管理を司っていた。
大伴氏は天皇の親衛隊的な機能を果たしていた。
それに対して物部氏は国防軍的な役目を持っていた。

雄略天皇の時代の5世紀後半の大伴室屋(むろや)の時代より勢力を伸ばし、武烈天皇の代に孫の大伴金村(かなむら)が大連(おおむらじ)になった時に全盛期を迎えた。
金村は継体天皇を迎え入れた功績があり、また任那の運営を任されており、武烈、継体、安閑、宣化、欽明の5代にわたって大連を務めたが、欽明天皇の時代に百済へ任那4県を割譲したことの責任を問われ失脚した。

これ以後、蘇我氏と物部氏の対立の時代に入ります。

しかし、大伴氏の力はまだ失われておらず、大化の改新の後、649年に大伴長徳(ながとこ)が右大臣になっています。
また、672年の壬申の乱の時は長徳の弟にあたる大伴馬来田(まぐた)・吹負(ふけい)兄弟が兵を率いて功績を立てて、以後の政界で大納言・中納言・参議等が輩出しています。

つまり、大伴家持が生きていた時代には大伴氏は、どちらかと言えば“反主流派の名門”と言うような存在だったという事が読み取れます。
もはや政治的実権などは手中にはない。
しかし、当時実権を握っていた“新参者の藤原氏”に対して反骨精神を持って立ち向かっているという姿勢を僕は感じます。

武器を持って藤原氏に立ち向かうほどの勢力があるわけではない。
では、何で戦うのか?

歌です!
そのために大伴家持は万葉集を編纂したのではないのか!
僕はそう思っているわけです。

そのように考えると、防人の詠(よ)んだ歌を万葉集の中に入れてカムフラージュしながら“歴史の真相”を後世に伝えようとした大伴家持の意思を読むことができます。

防人の歌がなぜそれほどまでに

政治批判になるのか?


(himiko5.gif)

防人は、筑紫(ちくし)・壱岐(いき)・対馬(つしま)などの北九州の防衛にあたった兵士たちのことです。崎守(さきもり)の意味だと言われています。

664年に中大兄皇子(なかのおおえのおうじ:後の天智天皇)が防人と烽火(のろし)の制度を置いてからのことです。

これは、前年、663年の朝鮮半島での白村江(はくすきのえ)の戦いに負けたために、防衛のために作った制度です。
防人には東国の人たちが選ばれました。なぜ東国の人たちが選ばれたかはいろいろな説がありますが、東国の力を弱めるためだったでしょう。

任期は、3年で毎年2月に兵員の三分の一が交替することになっていましたが、実際にはそう簡単には国に帰してはもらえなかったようです。

東国から行くときは部領使(ぶりょうし)という役人が連れて行きます。
もちろん徒歩で北九州まで行くわけです。
当時の人たちにとって辛い旅だったことは間違いありません。
帰りは、なんと、自費なのです。
だから、帰りたくても帰ることができない人がいました。
また、無理して帰路についても、故郷の家を見ること無く、途中で行き倒れとなる人たちもいたのです。

ホテルだとか旅館などはありませんでしたからね。
野宿ですよ。
追いはぎだとか野党に襲われて命を落とす人もいたのです。
一文無しになって放り出されれば乞食になるか野垂(のた)れ死にするか、わが身が今度は追いはぎや野党になるしか生き延びる道はありません。

だから、防人に選ばれると言うことは特攻隊員に選ばれるような悲痛なものがあったはずです。
生きて帰れるかどうかを本人も家族も心配しなければならなかった。
だから、次のような歌があります。

防人に

行くは誰が背と

問ふ人を

見るが羨しさ

物思ひもせず

万葉集 4425番の歌 読み人知らず(不明)

原文: 佐伎毛利尓 由久波多我世登 刀布比登乎 美流我登毛之佐 毛乃母比毛世受

よみ: 防人(さきもり)に、行(ゆ)くは誰(た)が背(せ)と、問(と)ふ人を、見るが羨(とも)しさ、物(もの)思(も)ひもせず

意味: 防人に行くのはどなたのだんな様?と何の悩みも無く聞く人を見るとうらやましい。

(himiko90.gif)

つまり、防人に選ばれてしまった男の妻が夫を見送りながら詠んだ歌ですよね。
“どなたの旦那様なの?”と囁(ささや)く声が聞こえてくる。

もうあの人と会えないかもしれないと、私はこれほど心配しているのに、私の心配など全く気にならないように他人事として尋ねているその女性がうらやましい。
私の気持ちを察してくださいな。生き別れになるかもしれないんですよ。本当につらいんです。泣きたいのを我慢しているんですよ。
。。。そのような気持ちを詠んだものでしょうね。

大伴家持は、当時、防人関係の仕事をする兵部省(ひょうぶしょう)のお役人だったのです。
天平勝宝(てんぴょうしょうほう)7年(西暦775年)に、東国の国々から防人の歌を集めさせたのです。
集まった歌は166首でしたが、家持が選んで84首を万葉集に残しました。
この時は、すでに防人の制度が始まってから、100年近くが経過していました。

歌のほとんどは、家族と離れ離れになる悲しさや、夫が遠くに行ってしまう悲しさ・不安・無事を祈る気持ちで詠(よ)んだものです。
なぜ大伴家持は、防人の歌を集めさせたのか?
上に引用した彼の経歴を見れば明らかです。
家持はこの制度に批判的だったんですよね。

大伴家持は当時の政府の役人を務めてはいますが、心の中は反政府的なんですよね。
彼自身も反政府運動に加担していた。
少なくともそのような嫌疑をかけられて罰を受けたことがある。
反骨精神のある人だったことが分かります。

武器を持って反政府運動を繰り広げて政府を転覆したいと思っていたかもしれませんが、それが現実的でないので万葉集という歌集を編纂して、その中に反政府的歌をあつめて歴史の真相を後世に伝えようとしたわけです。
つまり、天智天皇政権の真相を伝えようとしたわけです。


『性と愛にまぎれ込ませて』より
(2006年05月10日)

この上の記事を読んで、美佐代さんはデンマンさんにメールを出すほどに 感銘を受けたのでござ~ますか?

あのねぇ~、『万葉集』は文学の書だとばかり思っていた、と美佐代さんは言うのですよ。。。 でもねぇ~、上の記事を読んで、さらにリンクが貼ってあった関連記事を読んだら、天智天皇は相当ひどいこと、むごいことをしたということが理解できた、と言うのです。。。

それで。。。?

だから、額田女王(ぬかだのおおきみ)の気持ちが、天智天皇ではなく、後に天武天皇になる大海人皇子(おおあまのみこ)になびいてゆく理由が解ったと言うのです。。。

その理由とは。。。?

だから、大伴家持は『万葉集』の中に額田女王の歌を取り上げて、天智天皇政権の真相を伝えようとしたわけです。。。 結局、天智政権は、天武政権に変わらざるを得なかった。。。 なぜなら、天智天皇は相当ひどいこと、むごいことをしたから。。。

額田女王の恋の歌には、そのような政治的な意味が込められていたのでござ~ますかァ?

だから、美佐代さんも それを知って 改めて卒論を書き直そうと決めたと言うのですよ。。。

マジで。。。?

卑弥子さんは疑り深いのですねぇ~。。。

だってぇ~。。。。

だってぇも、あさってぇも、しあさってもありません。。。 僕の言うことを信じてください。。。 昔の人は“信じる者は救われる!”と言ったのだから。。。


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたはデンマンさんの説明に納得がゆきましたかァ~?

ここまで読んでこられたということは、

馬鹿バカしいと思わなかったと言うことですわよねぇ~。。。

では、あなたのために 額田女王の クリップをお目にかけますわねぇ~。。。

どうでしたか? つまらなかったですか?

では、気分を改めて、あなたのために もっと楽しいお話をしますわねぇ~。。。

実は、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”が殿方の注目を集めているのでござァ~ますわよう。

うふふふふふふふ。。。

ええっ。。。 信じられないのでござ~ますかァ?

じゃあ、ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。


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『拡大する』

『現時点での検索結果』

「卑弥子 女性の本当の魅力 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわァ~。。。


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どうでござ~ますかァ?

この魅力によって あたくしの人気が出てきたのだと思うのですわァ。

うふふふふふふ。。。

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

プリキュアにまつわるお話も、大変興味深いですけれど、

他にも いろいろな面白いお話がござ~ますわァ。

たまには、日本古代の面白いお話にも関心を示してくださいまし。

あなたのために古代史の記事を用意しましたわァ。

ぜひ お読みくださいねぇ。

では。。。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

とにかく、次回も興味深い記事が続きます。

だから、あなたも、また読みに戻ってきてください。

じゃあ、またねぇ~。。。


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ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』


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ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。


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『オルフェと聖徳太子』

『源氏物語とおばさんパンツ』

『霊仙はなぜ毒殺されたの?』

『紫式部が地獄へ』

『破戒僧円載』

『アショーカ王の愛と苦悩』

『どら平太の世界』

『三四郎とデンマンさん』

『ヒトラーの姪』

『ゴヤと三島由紀夫』

『仏陀とキリストと娼婦』


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『ズロースと戦争』

『伊藤若冲ブーム?』

『ブッダと物理学』

『加藤清正ブーム?』

『愛憎と三輪山』

『松原智恵子 お尻ペンペン』

『坂本龍馬は流れ者か?』

『野ざらし』

『紫式部堕獄説』

『日本最古のポルノ?』

『源氏物語の性描写』

『寅さんの本棚と急行まつしま』

『ヒトラーは草食系?』

『ブッダとキリストと娼婦』

『顔文字とオナラ』


(hama10.jpg)

『宝暦の恨みを明治維新で』

『デウキと紅葉@行田』

『薄い陰毛と紅のボートピープル』

『江戸の閨房術』

『ずるがしこい現代人』

『春画@源氏物語』

『千早振る』

『あれっ、松本清張』

『キスと源信』

『伎楽は呉から…?』

『紺瑠璃杯に魅せられて』

『神聖娼婦 マリア』

『安徳帝は生きていた』

『白石川の桜』


(maria05.jpg)

『ブログ村のマリア様』

『萌える済子女王』

『ピンク桃色@徒然』

『富沢金山の桜』

『ピンク桃色村』

『紫式部@徒然』

『絵里香@ペルー』

『ペルシャ人の楊貴妃』

『ん?佐伯今毛人』

『文学と歴史とウソ』

『百人一首ミステリー』

『芭蕉と遊女再び』

『映画とロマン@仙台』

『源氏物语中的性描写』

『忘れられた歴史ロマン』


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『おばさんパンツ@サンホセ』

『聖徳太子のチューター』

『オナラの曲芸』

『死海』

『漱石とオナラ』

『絵里香さん』

『美女とオナラ』

『アンバパーリー』

『ゆっくりと愛し合う』

『見ちゃだめ!』

『二重マチ付きズロース』


(miya08.jpg)

『麻生元総理』

『ネットのバカ女を捜して』

『額田王の歌』

『聖女と娼婦』

『済子女王@萌える』

『ん?堀内亜里?』

『松平春嶽が黒幕?』

『旅行者的早餐』

『なぜ蝦夷なの?』

『プリキュアとヒトラー』

『戦争絶対反対よね』

『怨霊の歴史』

『色欲@歴史』

『紫式部と敗戦』

『ラピスラズリと源氏物語』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
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いとしき言霊

 

いとしき言霊

 


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デンマンさん。。。、どないなわけで あんさんはいとしき言霊というタイトルを付けて わたしを呼びだしはったん?


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めれちゃんは不満そうな声を出してるなァ~? 何がそないに気に障るのやァ~?

別に 気に障ったわけや ありしませんがなァ~。。。 妙なタイトルをつけはったさかいに、その理由を尋ねただけやおまへんかァ~。。。

さよかァ~。。。 あのなァ~、めれちゃんは“言霊”という言葉を知ってるやろう?

言霊(ことだま)というのんは、言葉に宿ると信じられた霊的な力のことですやん。。。

さすが、『即興の詩』サイトを立ち上げた めれちゃんやなァ~。。。

こないなところで、おだてんでもよろしおますゥ。。。

なんや知らんけど、京都弁まで飛びだしよったなあああァ~。。。 うへへへへへへ。。。

そないなことは、どうでもよろしいねん。。。 どないなわけで、いとしき言霊というタイトルを付けはったのかァ? はよう説明しなはれぇ~。。。

そんなら、ちょっと次のリストを見て欲しいねん。。。


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『拡大する』

『いとしき言葉』

これはライブドアの わての『徒然ブログ』の1月26日の午後10時から 27日の午前2時33分までの約4時間半の「生ログ」の一部やねん。。。 赤枠と水色の枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。。。

あらっ。。。 日本のGOOGLEで検索して『いとしき言葉』を読みはったネット市民が二人おったのやねぇ~。。。

そういうことやァ~。。。

。。。で、あんさんは、またIPアドレスを調べやはってぇ、どなたはんが読みはったのか? 調べやはったん?

そういうことやァ~。。。


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東京都に住んでいる 糸井 衣怜奈(いとい いれな)さんが 1月26日の午後10時7分にGOOGLEで検索して 『いとしき言葉』を読みはったのやァ。。。 それから 9分後の午後10時16分に九州の福岡市に住んでいる 福島 香憐(ふくしま かれん)さんが同じ記事『いとしき言葉』を読みはったのやがなァ~。。。

つまり、東京都に住んでいる糸井さんがGOOGLEで検索して『いとしき言葉』を読みはったあとから わずか9分後に 880キロメートルも離れている福岡市で福島さんが同じようにGOOGLEで検索して『いとしき言葉』を読みはった。。。 そやから、あんさんは二人が“言霊(ことだま)”に導かれたと言いたいのやねぇ~。。。

そのとおりやがなァ~。。。 めれちゃんは、わての思うていることを ちゃんと分かってるやないかいなァ~。。。

それも“言霊(ことだま)”が わたしと あんさんの心を結び付けたと 言わはるのォ~?

わては、何も言うてへんでぇ~。。。 めれちゃんが勝手にしゃべっているのやがなァ~。。。

言霊


(kotodama2.jpg)

 

言霊(ことだま)とは、一般的には日本において言葉に宿ると信じられた霊的な力のこと。言魂とも書く。

清音の言霊(ことたま)は、森羅万象がそれによって成り立っているとされる五十音のコトタマの法則のこと。その法則についての学問を言霊学という。

声に出した言葉が、現実の事象に対して何らかの影響を与えると信じられ、良い言葉を発すると良いことが起こり、不吉な言葉を発すると凶事が起こるとされた。

そのため、祝詞を奏上する時には絶対に誤読がないように注意された。
今日にも残る結婚式などでの忌み言葉も言霊の思想に基づくものである。

日本は言魂の力によって幸せがもたらされる国「言霊の幸ふ国」とされた。

『万葉集』(『萬葉集』)に「志貴島の日本(やまと)の国は事靈の佑(さき)はふ國ぞ福(さき)くありとぞ」(「志貴嶋 倭國者 事霊之 所佐國叙 真福在与具」 – 柿本人麻呂 3254)
「…そらみつ大和の國は 皇神(すめかみ)の嚴くしき國 言靈の幸ふ國と 語り繼ぎ言ひ繼がひけり…」(「…虚見通 倭國者 皇神能 伊都久志吉國 言霊能 佐吉播布國等 加多利継 伊比都賀比計理…」 – 山上憶良 894)との歌がある。

これは、古代において「言」と「事」が同一の概念だったことによるものである。

漢字が導入された当初も言と事は区別せずに用いられており、例えば事代主神が『古事記』では「言代主神」と書かれている箇所がある。
古事記には言霊が神格化された一言主大神の記述も存在する。

自分の意志をはっきりと声に出して言うことを「言挙げ」と言い、それが自分の慢心によるものであった場合には悪い結果がもたらされると信じられた。
例えば『古事記』において倭建命が伊吹山に登ったとき山の神の化身に出会ったが、倭建命は「これは神の使いだから帰りに退治しよう」と言挙げした。
それが命の慢心によるものであったため、命は神の祟りに遭い亡くなってしまった。
すなわち、言霊思想は、万物に神が宿るとする単なるアニミズム的な思想というだけではなく、心の存り様をも示すものであった。

万葉時代に言霊信仰が生まれたのは、中国の文字文化(漢字)に触れるようになり、大和言葉を自覚し、精神的基盤が求められたこととも無縁ではないという指摘がある。
江戸期の国学によって、再び取り上げられるようになった際も、漢意(からごころ)の否定や攘夷思想とも関連してくるとされ、自国文化を再認識する過程で論じられてきた。

金田一京助は『言霊をめぐりて』の論文内で言霊観を三段に分類し、「言うことそのままが即ち実現すると考えた言霊」「言い表された詞華の霊妙を讃した言霊」「祖先伝来の一語一語に宿ると考えられた言霊」とし、それぞれ「言語活動の神霊観」「言語表現の神霊観」「言語機構の神霊観」ということに相応しいと記している。

山本七平は、日本には現代においても言葉に呪術的要素を認める言霊の思想は残っているとし、これが抜けない限りまず言論の自由はないと述べている。
山本によると、第二次世界大戦中に日本でいわれた「敗戦主義者」とは(スパイやサボタージュの容疑者ではなく)「日本が負けるのではないかと口にした人物」のことで、戦後もなお「あってはならないものは指摘してはならない」という状態になり、「議論してはならない」ということが多く出来てきているという。


出典: 「言霊」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

良い言葉を発すると良いことが起こり、不吉な言葉を発すると凶事が起こるとされた」と、書かれてますやん。。。

そういうことやァ~。。。 つまり、東京都に住んでいる糸井さんが「いとしき言葉」と言いながらGOOGLEで検索したのやァ~。。。


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『拡大する』

『現時点での検索結果』

それで、どないな良いことが起こりはったん?

実は、880キロメートル離れた福岡市に住んでいる福島 香憐(ふくしま かれん)さんは糸井さんの中学生時代の親友やがなァ~。。。 糸井 衣怜奈(いとい いれな)さんも中学時代には福岡市に住んで福島さんと同じ中学校に通っていたのやでぇ~。。。

ホンマかいなァ~。。。

つまり、「いとしき言葉」という良い言葉を発したために良いことが起こったのやがなァ~。。。

その良いこととは。。。?

そやから、糸井さんの言霊に釣られて、福島さんも「いとしき言葉」と言いながらGOOGLEで検索したのやァ~。。。


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(gog70501a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

ホンマかいなァ~?

めれちゃんは、信じられへんのかァ~。。。

それで、どないしやはったん?

もちろん、次の記事を読みはった。。。

(rengebk2.gif)


(mertitle.png)


朝を闇

2006.10.17 Tuesday 09:36


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知りながら

無しと思ひて

ここにをり

朝をさえぎる

闇にきみあり

 

めれんげ | 短歌 | comments(0) | trackbacks(0)


いとしき言葉

2006.10.16 Monday 20:20


(diaryluv.jpg)

逢えずとも

きみのたよりは

途切れずに

この身にしみる

いとしき言葉

 

めれんげ | 短歌 | comments(3) | trackbacks(0)


きみの行く先

2006.10.11 Wednesday 22:42


(dark33.jpg)

光さす

窓に眠れぬ

夜を知り

途切れた夢は

きみの行く先

 

めれんげ | 短歌 | comments(0) | trackbacks(0)


赤く流れて

2006.10.11 Wednesday 18:09


(bloody02.jpg)

奥深く

傷をかくせど

とめどなく

赤く流れて

われは血の色

 

めれんげ | 短歌 | comments(4) | trackbacks(0)


肌に残りし

2006.10.11 Wednesday 16:37


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鼓動すら

感じぬ今は

この肌に

残る想いぞ

なお憎きのみ

 

めれんげ | 短歌 | comments(2) | trackbacks(4)


心をひらけば

2006.10.10 Tuesday 13:09


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気がついて

かすかな光

ぬくもりで

とざした心を

ひらいてあげたい

 

めれんげ | 短歌 | comments(0) | trackbacks(0)


きみ忘られず

2006.10.06 Friday 10:40


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ありはせぬ

こと知りつつも

きみの名を

さがす我が身の

傷は癒せず

 

めれんげ | 短歌 | comments(4) | trackbacks(0)


ときめきありて

2006.10.05 Thursday 13:12


(loveme14.jpg)

夕暮れに

思うは未だ

ときめきの

きみ待つことに

生かされし日々

 

めれんげ | 短歌 | comments(1) | trackbacks(2)


なぐさめ

2006.10.04 Wednesday 15:03


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心には

癒えぬ悲しみ

なぐさめを

求めて気付く

もはやひとりと

 

めれんげ | 短歌 | comments(2) | trackbacks(3)


抱き合う

2006.10.04 Wednesday 11:23


(love543.jpg)

抱き合いて

この身に伝わる

見えぬもの

心なければ

その手をほどく

&nbs;

めれんげ | 短歌 | comments(284) | trackbacks(0)


旧『即興の詩』より

NOTE:

めれんげさんが会費を滞納したために
旧『即興の詩』は削除されてしまいました。


『いとしき言葉』より
(2016年2月13日)

この記事を読んで、何か良いことが起こりはったん?

そうやァ~。。。 実は、中学生の時に、二人は同じクラスの一人の少年に恋心を抱いたのやがなァ~。。。

マジで。。。?

そやさかいに、次の めれちゃんの短歌に“いとしき思い”を感じ取ったのやないかいなァ~。。。

いとしき言葉

2006.10.16 Monday 20:20

 


(diaryluv.jpg)

 

逢えずとも

きみのたよりは

途切れずに

この身にしみる

いとしき言葉

 

めれんげ | 短歌

comments(3) | trackbacks(0)

つまり、その少年と二人はずっと文通していた、と あんさんは言わはるのォ~。。。?

そうやがなァ~。。。 そやから、二人は“言霊”に導かれて、ほぼ同じ時間に東京と福岡から、めれちゃんの記事にアクセスしたのやないかいなァ~。。。

そないなデマカセを わたしに信じろと、あんさんは言わはるのォ~。。。?

めれちゃん! 言霊とはそういうものなのやでぇ~。。。


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたは信じることができますかァ~?

昔の人は “信じる者は救われる!” と言ったのですわよう。。。

だから、あなたも デンマンさんの言うことを信じてルンルン気分で 幸せになってくださいねぇ~。。。

では、そのお話は、このくらいにして、あなたのために素晴らしいニュースをお届けしますわぁ~。。。

最近 あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”がネットで人気が出ているのでござ~ますわァ~。。。

うふふふふふふ。。。

ええっ。。。 信じられないというのでござ~ますかァ?

じゃあ、ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

「卑弥子 女性の本当の魅力 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわァ~。。。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわよ。


(buttdimp5.jpg)

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

ところで、話は変わりますけれど、

かつて、レンゲさんの親友の めれんげさんは 一生懸命にブログを更新していたのでした。

でも、時には、他のことに夢中になって、会費を滞納したことがあったのでござ~ますわァ。。。

そのために、サイトを削除されてしまったのです。

それでも、2013年の6月にライブドアで『即興の詩』サイトを再開しました。

めれんげさんの『即興の詩』サイト

再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよねぇ~。。。


(gog30703.gif)

『現時点での検索結果』

現在、めれんげさんは お休みしています。

でも、これからも、ブログを通して「愛のコラボ」を続けて欲しいですよねぇ~。。。

かつて めれんげさんの「即興の詩をはじめました!」の『極私的詩集』サイトは 次の検索結果で見るようにトップを占めていたのです。


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また、ブログを更新して トップに返り咲いて欲しいものです。

ところで あなたは「どうしたら、上位に掲載されるのォ~?」と考えているかもしれません。

その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。

次のリンクをクリックして読んでみてください。


(seo001.png)

『おばさんの下着に見るSEO』

話は変わりますけれど、めれんげさんは可愛い猫を飼っています。

あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?

ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?

そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。

気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。


(dog202.jpg)

『ワンワンちゃん』

とにかく、次回も興味深い話題が続きます。

あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。

では、また。。。


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(surfing9.gif)

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こんにちはジューンです。

卑弥子さんが面白いお話を集めて

楽しいサイトを作りました。

次のリンクをクリックして

ぜひ覗いてみてくださいね。

■ 『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。バーィ


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