自然治癒力

 

自然治癒力

 


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デンマンさん。。。 最近 自然治癒力 にハマッているのですか?


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いや。。。 別にハマッていると言うほどではないのだけれど、たまたまバンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのですよ。。。


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料理研究家の辰巳芳子先生が『食といのち』という著書の中で紹介していたのですが、もう何も食べられなくなってしまった患者さんから「鮒寿司が食べたい」というリクエストがあったそうです。

それで一切れ食べさせたら、「美味しい」と言って、それから毎日召し上がるようになり、とうとう元気に退院してしまった。

まさに、帯津先生のおっしゃる「心のときめきほど自然治癒力を高めてくれるものはない」というよい例ですよね。

 


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また、オレンジジュースを飲むとじんましんんが出る、という多重人格の人が、別の人格に入れ替わったとたん、じんましんが消えてしまう、ということもあるのだそうです。

こうした実例からも、食べものと心とからだは、互いに影響を与え合っていることがわかります。

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


110-111ページ 『死ぬまでボケない1分間“脳活”法』
著者: 帯津良一 & 鳴海周平
2017年6月25日 初版発行
発行所: 株式会社 ワニ・プラス 

つまり、「心のときめきほど自然治癒力を高めてくれるものはない」という箇所に感銘を受けたのですか?

そうなのですよ。。。 病院で提供された病院食が食べられなくなった患者が「鮒寿司が食べたい」と言って、それを食べてから毎日 鮒寿司を食べるようになり、とうとう元気になって退院したと言うことはすごいでしょう!?

そうですわねぇ~。。。 ちょっと考えられないですわねぇ~。。。

でもねぇ~、こういうことは けっこうあるものなのですよ。。。 ちょっと次の小文も読んでみてください。。。

好きなものを食べさせてください

 


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「父が鰻を食べたがるのですが、大丈夫でしょうか」

申し訳ないですが、ご遠慮願います、鰻は危険です。

そういわれると予測していたが、あにはからんや、あっけらかんと、
「大丈夫ですよ」

「でも小骨が喉に引っかかったり肺に入っちゃったりしたら……?」

すると会長先生、ニッコリ笑って、
「好きなものは喉に引っかからないものなんです」

会長がさらに付け加えることには、
「イタリア人は、おいしいものが食べられなくなったら生きている意味がないと考えるそうです。私はその意見に大いに賛成でして、特別な疾患がないかぎり、『身体に悪い』と何もかも規制する前に、できるだけ『おいしい』と思っていただく努力をしたいと思っています

その考えをもってして入院患者と接してくれるこの病院に食い意地の張っている父を入れてよかったと、私はそのとき心の底から安堵した。

これからは、多少カロリーが高そうだとか老齢には脂がきつそうだとか、余計な素人判断は捨てることにしよう。

いざとなったら「我々がちゃんと診ています」とお医者様もおっしゃってくださった。

家族としては、父が「食べたい」と求めるものを食べさせればいい。

 


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(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


41-42 ページ 『強父論』
著者: 阿川佐和子
2016年9月10日 第5刷発行
発行所: 株式会社 文藝春秋

あらっ。。。 こういう考え方をするお医者さんもいるのですわねぇ~。。。

そうなのですよ。。。 でも、こういう医者はほんの一部だと思うのですよ。。。 

つまり、病院が決めている病院食以外には、患者さんに食べさせてはならないという規則が ほとんどの病院にはあるということですか?

そうです。。。 僕の知っているほとんどの病院では、そういう規則がありますよ。。。 でもねぇ~、多くの高齢者の家族が年寄りが病気になったら、なるべく おいしいものを食べさせてやりたいと思っていのです。。。 阿川佐和子さんも、お父さんで作家の阿川弘之さんが入院した時に、鰻を食べたがるので ぜひ食べさせてあげたいと思ったわけですよ。。。

でも、年寄りの病人に鰻というのは、常識的にも、ちょっとダメですよねぇ~。。。

確かに、佐和子さんも、鰻はちょっとダメなんじゃないだろうか?。。。と思ったわけです。。。 でも、意外に会長先生はOKだと言ったわけですよねぇ~。。。

私も、上の小文を読んで、意外な感じがしましたわァ~。。。

でしょう?。。。 でもねぇ~、現在、日本の医者や看護師の多くが、医学的な迷信に囚われていると思うのですよ。。。 たとえば、次のように。。。


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デンマンさん。。。お母さんは退院なさったのですか?


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一度退院したけれど、また入院ですよ。

今度もまた行田中央総合病院ですか?

いや。。。今度は行田総合病院です。

あらっ。。。同じ病院ではないのですか?

「中央」がぬけると全く違う病院になるのですよ。

どうして行田中央総合病院ではなく、行田総合病院にしたのですか?

あのねぇ、僕は行田中央総合病院のフィードバック・フォームに医療食について苦情と要望を書いたのですよ。

皆様のご意見をお聞かせください。


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皆様にご満足戴ける病院を目指してスタッフ一同努力しておりますが、様々な観点において皆様からお気付きの点・ご意見等がありましたら、ご遠慮なくお聞かせください。

記入日: 平成24年10月6日

207号室でお世話になっている患者(私の母)の長男、デンマンという者です。
スタッフの皆様の医療には感謝しております。

さて、母の食事表を見ますと、10月1日(月)には主食・副食ともハシをつけているようです。
しかし、日数が重なってゆき10月5日(金)、10月5日(土)を見ますと、主食・副食ともにゼロです。(食べていません。)
病院理念を見ますと「病気を診ずして病人を診よ」となっていますが、理念と現実があまりにもかけ離れているのを感じます。

貴医院のパンフレットを拝見しますと、食欲をそそられる素晴らしい(医療食の)写真が掲載されています。


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ところが実際の医療食を見ますと、見ただけでもまずそうで、食欲を無くすようなメニューになっています。

貴医院には専属の栄養士・調理師は居ないのでしょうか?
母の生きがいは「食」にあります。

医療食とはいえ、患者の好みに応じたメニューを提供して欲しいと強く感じます。
なぜなら、入院中の患者にとって食事が唯一の楽しみだと思うからです。

医療食が人生の最後の食事になる患者さんも居ることでしょう。
「病気を診ずして病人を診よ」という理念に基づいて病人の気持ちと病状を考慮した医療食を提供していただきたいと切にお願いします。

宜しくお願いします。
乱筆で失礼いたします。

デンマン

行田市行田 TEL: 0485 (54) 9999


『ネットと行田中央総合病院』より
(2012年10月14日)

このフォームが問題になったのですか?

そうなのですよ。 お袋の様態が悪化したので行田中央総合病院に入院させようとしたのだけれど、「医療食にきめの細かい配慮ができませんので、もっと大きな病院に入院させてはいかがですか!?」と丁重に断られてしまったのですよ。

それで、どうなさったのですか?

しかたがないから行田総合病院に連絡をとって引き受けてもらったのですよ。

。。。で、救急車で搬送したのですか?

そうです。 僕が救急車に乗って付き添っていったのです。 救急車に付き添いで乗るのは生まれて2度目の経験ですよ。

最初はどのような事故で救急車に乗ったのですか?

いや。。。事故ではなく最初の時もお袋の様態が急におかしくなったので僕が救急車を呼んで行田中央総合病院へ搬送するように頼んだのですよ。

つまり、行田中央総合病院には昔からお世話になっているのですわね?

その通りです。 でもねぇ、その時にも院長先生に苦情を言ったものだから、よほど口うるさい息子がいるというので敬遠されたのですよ。 たぶん。

。。。で、行田総合病院の対応はどうでしたの?

それがねぇ、意外にも迅速に対応したのですよ。 嬉しい驚きでしたよ。

デンマンさんが嬉しがるほどの迅速な対応だったのですか?

そうなのです。


『病院の悪い評判』より
(2012年11月4日)

つまり、病院食がまずそうなので、やがてお母さんが食べる気が無くなってしまったのですか?

僕が見ても食べたくなるようなものじゃなかった。。。 ある日、梨が食べたいと言ったので、僕は梨を持って行って、皮をむいてお皿の上に出して母親がうまそうに食べるのを眺めていた。。。 そしたら、看護婦さんがやって来て、あとで分かったのだけれど、僕があまりにも堂々と梨を食べさせているので、唖然としてそのまま何も言わずに病室から出て行ってしまったようです。。。 もちろん、その時、僕はたいして看護婦さんの行動に気をとられていなかった。

それで。。。?

翌日、見舞いに行ったら、ベッドの上に、縦横40センチぐらいのカードボードがぶら下がっていて、マジックでなにやら書いてある。。。

 

 

患者様に、病院食以外の
 

食べ物は
 

食べさせないでください。
 

宜しくお願いします。

 

 

デンマンさんに直接注意しないで、わざわざカードボードに書いたのですか?

僕はどうやらクレーマーとして病院のブラックリストに載っているらしい。。。 (苦笑) 僕に注意すると、10倍ぐらいの苦情が返ってくると思うのか、“触らぬ神にたたり無し”と思われていたようですよ。。。

つまり、病院で決められたもの以外は駄目だと言うことですねぇ~。。。

そういうことなのです。。。 お袋が梨が食べたいと言うのだから、梨ぐらいは別に病人に異常を与えるとは思えない。。。 ところが、これまでの病院の古いしきたりに従って、病院食を改善しようとしない。。。

でも、やっぱり、病院で決めたものが病人にはいいのではありませんか?

でもねぇ~、最近の医学では、必ずしも古くからのしきたりが、病人に良いとは考えない医者も出てきたのですよ。。。 たまたま、バンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのです。。。

病院食


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入院した経験をおもちの方はわかると思いますが、いまの病院食というのは、何かというとすぐに「お粥」を食べさせます。
とくに内臓を手術したあとの患者などには、「胃腸に負担をかけないように三分粥から始めましょう」と、いかにも体を思いやっているような言い方をします。
でも、これは大きな間違いです。

私は、胃の手術をした患者さんにも最初から普通食を提供します。
なぜお粥よりも普通食のほうがいいのか、それはエンザイムの働きを知っていればすぐにわかります。

普通食がよいのは「よくかむ」ことが必要だからです。
よくかむことは唾液の分泌を促します。
唾液の中には消化エンザイムが含まれており、かむことによってエンザイムと食物がよく混ざり合い、食物の分解がスムーズに進むので消化吸収がよくなるのです。

しかし、お粥だと最初からどろどろしているので、ろくにかまずに飲み込んでしまいます。
そのため、やわらかいはずのお粥は、エンザイムが充分に混ざっていないため消化が悪く、よくかんだ普通食のほうが消化がよいという皮肉な結果になるのです。

私は胃の手術をした3日後の昼食に、普通のお寿司を出したこともあります。
ただし、そのときは「ひとくちあたり70回はかんでください」ときちんと指導します。
よくかむということは、病人に限らず消化吸収をスムーズに行うためにとても大切なことです。
とくに胃腸の問題のない人も、普段から30~50回はかむように心がけることをお勧めします。


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(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


68-69ページ 『病気にならない生き方』
著者: 新谷 弘美
2006年5月1日 第25刷発行
発行所: 株式会社 サンマーク出版

真由美ちゃんは、どう思いますか?

確かに“病院食”をイメージすると、“お粥”みたいな食べ物になるでしょうねぇ~。。。

でもねぇ~、真由美ちゃんは無意識のうちに「病院食がお粥だというのは間違いだ」と気づいていたようですよ。。。

あらっ。。。 どうして、デンマンさんはそのようなことを言うのですか?

ちょっと次のメールのやり取りを読んでみてください。


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真由美ちゃん、風邪を

移されないように気をつけてね。

今日は、よく僕を見つけることができましたね。
ちょっと驚きましたよ。


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バンクーバー中央図書館は 8階建ての建物で、
パソコンが置いてあるのが
2階、3階、4階、そして 6階。
全部で 350台ぐらいあるから。。。
パソコンをやっている人を探すのは大変ですよ。

真由美ちゃんが僕を見つける20分前に、
Atrium のテーブルで お昼を食べ終えたところでした。
僕がお昼を食べている時に、探していたら、もっと時間がかかっていたかもね。


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でも、Atrium を先に探したとしたら、もっと早く見つけていたかも。。。、

久しぶりに風邪を引いてしまったのですが、
それでも、熱は出ていないから、たいした風邪ではありません。

月曜日の夜は、鼻が詰まって、寝苦しくて、よく眠れませんでしたよ。
火曜日は図書館へ行くかどうか迷いました。

しかし、生活習慣は変えないのが僕の生活信条なので、
ちょっと しんどかったけれど、中央図書館に歩いてゆきました。

でも、ちょうど月曜日の夜が峠だったのか?
火曜日の夜からは、問題なく、眠れるようになりました。

今日は、鼻声だったけれど、月曜日の夜から比べれば、だいぶ楽になりました。
だいたい、風邪を引くのは、1年に1度あるかないか。。。

今回の風邪では、寝込むことはなかったけれど、ちょっとしつこいですよ。
でも、カナダの風邪で熱を出したことがないから、日本で風邪を引いた時の頭痛がないだけ、まだ楽です。

こうしてメールを書いたのは、真由美ちゃんと3時間近く話し込みましたからね。。。


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真由美ちゃんも絶対に、僕と話している間に唾(ツバ)の飛沫(ひまつ)を吸い込んでいますよ。
。。。ということは風邪のウィルスも吸い込んだということです。

真由美ちゃんは、若いし、健康そうだから、風邪のウィルスに抵抗力があると思うけれど、
今夜は早めに寝てください。
寝不足は禁物です。
抵抗力が落ちるから。。。


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明日の朝は、元気がでるような朝食を食べて、抵抗力が下がらないように気をつけてね。

僕の風邪は、鼻から来ました。
鼻がグズグズして来て、鼻水が出始め、
それから、喉に来て、セキが出て、

昨日からセキが収まり、鼻水も、それほど出なくなり。
現在では、快方に向かっていますよ。

でも、熱は出ないし、寝込むことはなかったから、
僕の風邪が移ったとしても、それほどひどいことにはならないでしょう!

とにかく、気をつけてね。
じゃあ、ぐっすり眠ってください。
おやすみ。。。


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Thu, Jan 29, 2015 at 11:12 PM

 


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真由美ちゃんが、いろいろと考えながら、

一生懸命に就職に向けて

頑張っている様子が

読み取れますよ。

真由美ちゃんも風邪を移されて寝ていると思ったのだけれど、やっぱり若いから、免疫力があるんだね。
安心しました。

今度の風邪は本当にタチが悪くて、今日は9時まで頑張ることができませんでした。
6時に自宅に帰って、寝ました。
10時10分に起きて、脱水症状にならないように、コーヒーをたくさん飲みましたよ。


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デンマンさんの風邪も少し良くなったようなので良かったです。

でもあまり無理せずデンマンさんも栄養のあるもの食べてくださいね!


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確かに少しづつ良くはなっているけれど、
6時頃になるとしんどいです。


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おとといは栃木県に住む母親から手紙が届き、
久しぶりに母親と会話をしたような気分になりました。

私も父親とはたまにメールのやり取りをしているのですが
心配をかけたくないので、
あまりこまめには父親にも連絡していませんでした。

母親がメールができないので、この手紙が わたしがバンクーバーにやって来てから初めてのコンタクトみたいな感じでした。
中を開けたら、2回分の手紙が入ってました。
違う日にちに 書かれたのでしょう。

その中には今年明けに埼玉県の実家に里帰りをしていたらしく
ケイジおじさんが私のことを随分の心配をしていて、
たくさん、いろんなことを聞かれたと書かれてありました(笑)

母親の手紙を読んで、
こみ上げる思いでいっぱいになりました。。。

真由美ちゃんは一人暮らしをしたことがないので、関係者は 真由美ちゃんのことを本当に心配していると思いますよ。
しかし、真由美ちゃんは10代ではないのだから、関係者が、それほど心配するのは可笑しなことですよね。

お母さんも久しぶりに 真由美ちゃんに 心の内を語ったのではありませんか?


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昨日は私の好きな静かなカフェで
ひっそりと母親に返事を書いていました。


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癒しの場所を確保することはいいことですよ。


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今日その手紙を出しに先ほど切手が売っている所まで行って送って来ました。
その足で図書館により今デンマンさんにメールを打っています。

今日手紙を出す場所も本当は切手が売っているお店を知っていたのですが
わざとそこに着くまでに通りすがる人に

“Is there a post office around here?”

“Where can I get stamps?”

“Keep going? all the way?”

“left hand side of the street?”

。。。とカタコトで聞いてみたり^^::

そうです。。。そうです。。。 何事も勉強です。

ボランティアのことは、今度,スープキッチンへ行った時にダイアンにじっくりと話を聞いてみたらいいですよ。
僕の風邪が完全に治ったら、スープキッチンへ行って見ましょう。
ダイアンも風邪を引いてしまったようで、そんなことがメールに書いてありました。


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デンマンさんからのメールを部屋で読んでから、
今はNorth Vancouverの図書館に来ています。

はい、はい、はい。。。 僕も、できるだけ、真由美ちゃんの手助けができれば、幸せな気分になれます。
だから、遠慮せずに、何でも、書いてください。
じゃあね。


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Date: 2015/2/4, Wed 11:25PM

 


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真由美ちゃんが作ってくれた弁当を食べて

元気が出ました。

真由美ちゃんが帰ってから、すぐにベッドにもぐって寝て、
さっき、午前1時に目が覚めたばかりです。

ジンジャーを千切りにして、ジンジャー・ティーをいれて
弁当を食べました。


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元気が出ました。


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今日は突然押しかけて、すみませんでした。

僕もビックリしましたよ。
まさか風邪見舞いに、真由美ちゃんがやって来るとは思いませんでした。


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ほんと、お弁当だけ渡して帰るつもりだったのに、
後々、デンマンさんの体調を考えたら長居してしまった事を申し訳なく思いました。
今日はゆっくり、休んでください。

でも、別に迷惑ではありませんでしたよ。

“メリハリ”のある生活をする。。。これが僕のモットーですから。。。
つまり、病気になっても、できるだけ日常通りに過ごすと言うのが、これまでの僕のやり方です。

だから、これまで、風邪のために休んだということはありませんでした。
やっぱり、“気が張っている”ということは病気回復効果もあるのだと思います。

真由美ちゃんが“風邪”を移されなかったのも、“風邪にかかっている場合じゃない!”という気持ちが多少は影響していると思いますよ。


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もし、何かわたしにできる事あったら何でも言って下さいね。
わたしもデンマンさんの力になれる事は なりたいと思っています。

でもねぇ~、“あなたまかせ”の生活になってしまったら、マイナスになってしまいます。
真由美ちゃんが 初めて カレンおばさん夫婦に会った日に、カレンおばさんが旦那のことを愚痴っていましたよ。
覚えてますか?


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“あんたは、そばに面倒を見てくれる人がいるから

頼ってしまうねん。 それで、風邪がなかなか治らへん”

だから、真由美ちゃんの気持ちは充分にうれしいのですが、
誰にも頼らない生活を確立しないと、いざという時に苦労するのは自分ですからね。
頼れる人が常にそばに居るとは限らないのだから。。。

僕は、そういうつもりで、これまで生きてきましたから。。。
だから、これまでにカナダでは一度も医者にかかったことがなかったのですよ。
すくなくとも、“一匹狼の気持ち”を持っていたからこそ、健康で居られたのだと思います。

でも、今回の風邪だけは、ちょっと油断していました。
簡単な風邪だと思って、往復1時間かかって図書館まで歩いたのが、どうも風邪が長引く原因だったようです。

そう言うわけで、今日は、すぐそこのJoe Fortes Library で記事を投稿するつもりです。
なるべく早めに寝ます。


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帰りに Joe’s Market に寄って
ココナッツのパンを買いました。


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パンをかじりながら帰りました。
やはり、あのパンは美味しいです!^ ^
それでは おやすみなさい。

キャルガリー(Calgary)で作られた、あのcoconut bun (椰子包)は 僕の大好物ですよ。
真由美ちゃんも気に入ったようですね。 (笑い)


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あの、マーケットは、僕の知る限りでは、
バンクーバーのウェストエンドでは一番安い店です。

でも、品物も悪くはないです。 品揃えも、まあまあです。
醤油、味噌、豆腐も売ってます。

バナナの値段を見るのが、よい比較になります。
あのマーケットでは 1パウンドで 69セントです。

もっと安いのは、チャイナタウンだけでしょう!?

では、真由美ちゃんも、風邪を引かないように、くれぐれも気をつけて。。。
弁当、ありがとね。
おかげで、元気がでました。
じゃあね。


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Fri., Feb. 6, 2015 at 2:33 AM


『風邪で甘えてる場合じゃねぇ~!』より
(2015年2月11日)

こうして久しぶりにメールを読み返すと、しみじみと真由美ちゃんが作ってくれた弁当を食べたときのことが思い出されますよ。。。

お粥ではなく、お弁当を作ったのは間違いではなかったのですねぇ~。。。

そうですよ。。。 やっぱり、“病院食”は真心のこもったお弁当が何よりなのです。。。


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【デンマンの独り言】


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真由美ちゃんの母親は 僕の従妹です。。。

つまり、僕の母親は真由美ちゃんにとって大伯母にあたります。


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僕の母親が亡くなる2年ほど前に真由美ちゃんと一緒に撮った写真です。

ところで、真由美ちゃんは、ノース・バンクーバーでホームステーしながら
VCC (Vancouver Community College)にかよって
パン職人・ベーグル職人の勉強と実習に励んでいました。

去年(2016年)の9月に卒業式を終えて、
現在、バンクーバー市内の旨いベーグルを提供するカフェ・レストランで働いています。

忙しい時間を割いて、真由美ちゃんも僕の母親の葬式には参列してくれました。

学生時代には、先生やクラスメートとの英会話には、まごつくことがあったそうです。
外国語というのは習得するのが実に大変です。

あなたは英会話を勉強してますか?
できれば、英語を話している国へ行って英会話を勉強するのが一番です。

でもねぇ~、英会話を勉強する方法に王道はありません。
人それぞれです。。。
自分に合った勉強法を見つけるのが、英会話の上達の早道だと僕は思いますね。

同じことを同じように勉強しても、人によって上達が違うのですよ。
僕の経験で言っても、人によって、語学の才能というのはまちまちです。

太田将宏老人のように、40年もカナダに住んでいるのに
英会話が満足にできずに 6人に成りすまして日本語でブログにコメントを書きなぐって余生を過ごす人もいます。

なかには、日本語を忘れてしまうほど、英語にどっぷりと浸かってしまう人もいます。
20年以上英語圏で英語を話してますけれど、
僕は、漢字を忘れることはあっても、日本語を忘れることはありません。

もちろん、今でも、英語を話すよりも日本語を話す方が楽に話せます。
僕自身は語学の才能があるとは思ってませんが、
僕が、カナダ人と笑いながら話しているのを聞いていると、
真由美ちゃんには さっぱり 何を話しているのか解らないと言うのですよね。

僕がペラペラと英語を話しているように見えるのだそうです。
早くデンマンさんのように 英語がしゃべれるようになりたい、と真由美ちゃんは言います。

しかし、僕は、常に、英語を日本語のように しゃべれたら いいなと思っているのですよ。
外国語を母国語のように話すのは、本当に難しいと思います。

いずれにしても、真由美ちゃんは小さい頃からの夢が叶ってぇバンクーバーにやって来たのです!


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ところで、あなたはバンクーバーに行ったことがありますか?

とっても素敵な街ですよ。


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世界で最も住みやすい街バンクーバー


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ビデオを見ても、なんだかワクワクしてくるでしょう?

卑弥子さんが バンクーバーにやって来たのは 2008年の元旦の2週間ほど前でした。

クリスマスをバンクバーで過ごして、それから元旦の“Polar Bear Swim (寒中水泳)”に参加したのです。


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上のビデオを見ると、まるで真夏のようでしょう?

ところが気温は確か2度ぐらいでした。 

水の中の方が暖かかったのです。

とにかく、バンクーバーには面白い人たちがたくさん居ますゥ。

あなたも、お暇と お金の余裕があったらぜひ出かけてみてください。

では、また興味深い、面白い記事を書くつもりです。

だから、どうか、あなたも またやって来てくださいねぇ~~。
じゃあね。


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If you’ve got some time,

Please read one of the following artciles:


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『乙女力@宇都宮』

『いい出会いの連鎖』

『笑顔の乞食おばさん』

『ニュートンの暗い秘密』

『新年@バンクーバー』

『スープキッチン@新年』

『猫と癒し』

『猫と犬と癒し』

『大通りde水の滑り台』

『イルカとワンちゃん』

『カワウソ@スタンレー公園』

『生パンツ系男子とベトナム兵』

『愛と癒しの涙』

『ダンスとノーベル賞』

『おもてなし』

『思い出ポロポロ』

『ロブソンの5月』


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『ネットが不倫を連れて来る』

『ペットと良心』

『夢のデニッシュ』

『パンツァネッラ』

『12歳少女の短命』

『行田の伯母さん』

『パン職人修行』

『タイムマシーン』

『ルンルンdeサルサ』

『天国のワンちゃん』

『万の風になって』

『プロシュット』


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『なせば鳴る音楽』

『日本人女学生行方不明』

『日本人女学生死亡』

『ガレット』

『那須高原の紅葉』

『希望とロマン』

『錯視 錯覚』

『マンボ@バンクーバー』

『オリーブオイル』

『スコーンとプディング』

『5月のロブソン』

『病院食の間違い』

『プレミアム・ジャパン』

『自然の摂理を無視すると…』

『夢のデニッシュ・悪夢のマーガリン』


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『パリ風カフェ』

『どこか狂ってるわ』

『行田遠野物語』

『行田物語 ピアノ』

『行田物語 猫』

『行田物語 母の懐』

『行田物語 ケネディ暗殺』

『行田物語 病院食』

『行田物語 お股の花々』

『晩香坡物語 ジャズ』

『行田物語 悪夢』

『行田物語 社長』

『行田物語 棺桶に入るまで』

『宝田百合子@インド』

『行田物語 ちゃぶ台』

『行田物語 アカギレ』

『行田物語 にぼし』

『ノーベル賞がなぜ?』


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『トゥーランドットとかぐや姫』

『ゲソとワケギ』

『シェフ バベット』

『まんじゅう@富岡』

『ん?トゥーランドット』

『女の子の夢』

『イヴォワールのレストラン』

『151歳の誕生日』

『お皿をぺろぺろ』

『ポップス@蕎麦屋』

『検便と回虫』

『スコーンとプディング』

『スコーン姉妹』

『ピラミス 美術館』

『明治屋 圧力ジャム』


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『雁とがんもどき』

『グルメブーム』

『行田物語@ナポリ』

『栗餅』

『日本で再会ね』

『コロッケパン』

『日本のパン文化』

『小女子』

『カエルジュース』

『152歳の誕生日』

『かぐや姫フィーバー』

『クスクス笑わないで』

『セビチェ』

『ラーメンブーム』


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冷たい女

 

冷たい女

 


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デンマンさん。。。、 温かい女よりも冷たい女がいいのですかァ~?


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もちろん、小百合さんのように温かい女の方がいいですよ。。。 うへへへへへへ。。。

それなのに、どういうわけで 冷たい女 というタイトルにしたのですか?

ちょっと次のリストを見てください。。。

 


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『拡大する』

『女に冷たい女』

 

これはライブドアの僕の「徒然ブログ」の日本時間で7月28日の午前3時41分から午後10時28分までの約19時間の生ログの一部です。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目してください。。。

あらっ。。。 7月28日の午前5時45分にGOOGLEで検索して『女に冷たい女』を読んだネット市民がいたのですわねぇ~。。。

そうなのですよ。。。

それにしても、午前5時45分にパソコンに向かって『女に冷たい女』を読むという人の気持ちが分かりませんわァ~。。。

日本時間で午前45分なのですよ。。。 実は、この記事を読んだのはパリから南東に約50キロほど離れた町に住んでいる女性が読んだのです。。。 日本はパリよりも7時間進んでいるのですよ。。。 だから、パリでは7月27日の午後10時45分ということになります。。。 

つまり、上のリストに出てくる写真の女性が読んだのですか?

そうです。。。

また、IPアドレスを調べたのですか?

そうです。。。 その結果を見てください。。。

 


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あらっ。。。 健康で溌剌(はつらつ)として冷たい女 には見えませんけれど。。。

もちろん、冷泉玲子(れいぜい れいこ)さんは 名前はちょっとばかり冷たそうだけれど、決して冷たい女ではありません。。。

。。。で、玲子さんは、パロンで何をなさっているのですか?

実は叔父さんがパロンに住んで毎日パリの商社の支店に通っているのです。。。 玲子さんは、叔父さんの家に居候(いそうろう)しながらパリのサンジェルマン・デ・プレ地区にある Gérard Mulot(ジュラール・ミュロ)という店でパティシエ(菓子職人)になるために修行しているのですよ。。。

 


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(mulot02.jpg)

 

パリでパティシエ(菓子職人)になるために修行している玲子さんが、どういうわけで『女に冷たい女』を読んだのですか?

もちろん、お客さんに対して「冷たい女」になって対応してはいけないと思うから、この記事に興味を示して読んだわけです。。。

。。。で、玲子さんは どのようにして検索したのですか?

検索結果を見てください。。。

 


(gog90730a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

『女に冷たい女』

 

「女に冷たい女 徒然ブログ」と入れて検索したのですわねぇ~。。。 玲子さんは「徒然ブログ」の常連さんなのですか?

そうです。。。

。。。で、玲子さんは記事を読んで何か参考になったことでもあったのですか?

もちろんですよ。。。 次の箇所を読んで共感したのです。。。

クレオパトラは浅薄な女

 


(cleo001.jpg)

 

クレオパトラは、世界史上の有名人である。 当代きっての権力者二人までも、モノにした女であるということで。 そのうえ、強大なローマ帝国に刃向かったということでも。
だが私には、勝負に打って出るという度胸に対してならば共感しても、それ以外では浅薄な女にしか見えなかった。

しかし、歴史に名を残した女たちの多くはバカな女である。 その理由は、記録を残すのが男たちであったからではないかとさえ思っている。
男は、女としては魅力豊かでもオツムの中は浅薄な女を書いているほうが、安心できるからではないだろうか。
キャリアウーマンを自認する女たちは覚えておいたほうがよい、これが人間性の現実なのである。

(注: 赤字はデンマンが強調。
写真はデンマン・ライブラリーより)


34ページ
『日本人へ (国家と歴史篇)』
著者: 塩野七生
2010年6月20日 第1刷発行
発行所: 株式会社 文藝春秋

 

この上の文章がどうだと言うのですか?

あのねぇ~、“文は人なり”と書いたけれど、上の文章だけでなく、僕は塩野さんの他の本も5冊ほど読んでみた。 特に『日本人へ (国家と歴史篇)』を2度読んで感じたのは、塩野さんは離婚しているに違いないということだったのですよ。 なぜなら、「これが人間性の現実なのである」と書いている。 塩野さんは「女」や「男」にこだわっているけれど、「人間」を理解しているようには思えなかった。 本を読む限り結婚して子供が居るようだけれど離婚したとは書いてない。 それで、僕は『ウィキペディア(Wikipedia)』で調べてみた。

塩野七生 (ななみ)

 

生誕 1937年7月7日
東京市滝野川区
出身校 学習院大学

日本の小説家である。
歴史小説 『ローマ人の物語』の著者として知られる。
名前の「七生」は、7月7日生まれであることに由来。

東京都立日比谷高等学校、学習院大学文学部哲学科卒業。
父親は詩人・小学校教師の塩野筍三(1905-84)、神田神保町の古本屋から軒並み借金をするほどの読書好き。
日比谷高校時代は庄司薫、古井由吉らが同級生だった。
学習院大学の学生だった1960年には安保闘争に参加し、デモ隊の中に塩野もいた。
1970年代にはイタリア共産党に関する文章も書いているが、後に保守派に転向している。
1963年からイタリアで学び、1968年に帰国すると執筆を開始。
『中央公論』掲載の「ルネサンスの女たち」でデビュー。

1970年には『チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷』で毎日出版文化賞を受賞。
同年から再びイタリアへ移り住む。
ローマ名誉市民を経てイタリア人医師と結婚(後に離婚)。
息子は、後に共著を書くアントニオ・シモーネ。イタリア永住権を得ており、ローマに在住。イタリア中心に、古代から近世に至る歴史小説を多数執筆。
チェーザレ・ボルジアやネロ、ドミティアヌスのような血統と魅力、能力に恵まれた男性権力者、特にカエサルを支持しており、政治家としての理想像はカエサルであると公言している。

また、現代の政治家として(血統に恵まれてはいないが)トニー・ブレアを高く評価しており、その理由として「誠心誠意、言葉を尽くし訴える姿勢」を挙げている。
ローマ帝国前期の「小さな政府」を理想としており、直接的に小泉構造改革を支持していた。

1992年から古代ローマを描く『ローマ人の物語』を年一冊のペースで執筆し、2006年に『第15巻 ローマ世界の終焉』にて完結した(文庫版も2011年9月に刊行完結)。
『文藝春秋』で巻頭エッセイ「日本人へ」を執筆。

(注: 赤字はデンマンが強調)


出典:
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

案の定、離婚しているのですよ。

つまり、離婚しているから塩野さんは「人間」を理解していないとデンマンさんは断定するのですか?

いや。。。そのような事を言うつもりはない。 ただ「人間」を深く理解していないことが離婚した一つの原因になったのだと僕には思えたのですよ。

どうして。。。?

あのねぇ~、感性と共感の問題ですよ。 塩野さんは次のようにも書いていた。

二度と負け戦はしない

 


(atombomb.jpg)

 

憲法では戦争をしないと宣言しています、なんてことも言って欲しくない。
一方的に宣言したくらいで実現するほど、世界は甘くないのである。
多くの国が集まって宣言しても実現にほど遠いのは、国連の実態を見ればわかる。 ここはもう、自国のことは自国で解決する、で行くしかない。 
また、多くの国が自国のことは自国で解決する気になれば、かえって国連の調整力もより良く発揮されるようになるだろう。

二度と負け戦はしない、という考えを実現に向かって進めるのは、思うほどは容易ではない。
もっとも容易なのは、戦争すると負けるかもしれないから初めからしない、という考え方だが、これもこちらがそう思っているだけで相手も同意してくれるとはかぎらないから有効度も低い。

また、自分で自分を守ろうとしないものを誰が助ける気になるか、という五百年昔のマキアヴェッリの言葉を思い出すまでもなく、日米安保条約に頼りきるのも不安である。

(注: 赤字はデンマンが強調。
写真はデンマン・ライブラリーより)


221 – 222ページ
『日本人へ (国家と歴史篇)』
著者: 塩野七生
2010年6月20日 第1刷発行
発行所: 株式会社 文藝春秋

『地球の平和』に掲載
(2011年8月9日)

あのねぇ~、僕は個人的には塩野さんに恨みだとか憎しみの感情は持っていないのですよ。 むしろ、彼女の出世作とも言える『ルネッサンスの女たち』はマジで楽しく読んだ記憶があります。

。。で、「二度と負け戦はしない」が問題なのですか?

そうですよ。 人生経験から起因する感性の違いだと思うのですよ。 こればかりは十人十色だからどうしようもない。

。。。で、デンマンさんの感性とは。。。?

次の小文を読んでみてください。

終戦時の悲話
 


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アメリカの空襲を受けて、東京をはじめ都市部はどこも焼け野原。
おまけに政府は戦争を続けるために国債を大量に乱発していたので、敗戦直後はものすごいインフレになった。
物価は数十倍になって、戦前に貯めていた貯金や財産は無に等しくなった。
おまけに空襲で家をなくし、人びとは食糧不足で苦しんだ。

 


(koutou-ku2.jpg)

 

1945年3月の東京大空襲で

焼け野原になった江東区。

「約310万人が死んだ」とか簡単にいうけれど、一人の人間が死ぬことは、遺族や縁者に、大きな傷を残すことだった。
作家の夢野久作の長男だった杉山龍丸という人は、敗戦直後に復員事務の仕事に就いていたときのことを回想して、こう述べている。

「私達は、毎日毎日訪ねてくる留守家族の人々に、貴方の息子さんは、御主人は亡くなった、死んだ、死んだ、死んだと伝える苦しい仕事をしていた」。
「留守家族の多くの人は、ほとんどやせおとろえ、ボロに等しい服装が多かった」。
杉山はある日、小学校二年生の少女が、食糧難で病気になった祖父母の代理として、父親の消息を尋ねにきた場面に出会った経験を、こう書いている。

私は帳簿をめくって、氏名のところを見ると、比島(フィリピン)のルソンのバギオで、戦死になっていた。
「あなたのお父さんは—」
といいかけて、私は少女の顔を見た。 やせた、真っ黒な顔。
伸びたオカッパの下に切れの長い眼を、一杯に開いて、私のくちびるをみつめていた。
私は少女に答えねばならぬ。
答えねばならぬと体の中に走る戦慄を精一杯おさえて、どんな声で答えたかわからない。
「あなたのお父さんは、戦死しておられるのです。」
といって、声がつづかなくなった。
瞬間 少女は、一杯に開いた眼を更にパッと開き、そして、わっと、べそをかきそうになった。

 


(girl14.jpg)

 

…しかし、少女は、
「あたし、おじいちゃまからいわれて来たの。 おとうちゃまが、戦死していたら、係りのおじちゃまに、おとうちゃまが戦死したところと、戦死した、ぢょうきょう(状況)、ぢょうきょうですね、それを、かいて、もらっておいで、といわれたの。」

私はだまって、うなずいて……やっと、書き終わって、封筒に入れ、少女に渡すと、小さい手で、ポケットに大切にしまいこんで、腕で押さえて、うなだれた。
涙一滴、落さず、一声も声をあげなかった。
肩に手をやって、何か言おうと思い、顔をのぞき込むと、下くちびるを血が出るようにかみしめて、カッと眼を開いて肩で息をしていた。

私は、声を呑んで、しばらくして、
「おひとりで、帰れるの。」と聞いた。

少女は、私の顔をみつめて、
「あたし、おじいちゃまに、いわれたの、泣いては、いけないって。おじいちゃまから、おばあちゃまから電車賃をもらって、電車を教えてもらったの。 だから、行けるね、となんども、なんども、いわれたの。」
…と、あらためて、じぶんにいいきかせるように、こっくりと、私にうなずいてみせた。
私は、体中が熱くなってしまった。 帰る途中で私に話した。

「あたし、いもうとが二人いるのよ。 おかあさんも、しんだの。 だから、あたしが、しっかりしなくては、ならないんだって。 あたしは、泣いてはいけないんだって。」
…と、小さな手をひく私の手に、何度も何度も、いう言葉だけが、私の頭の中をぐるぐる廻っていた。
どうなるのであろうか、私は一体なんなのか、何が出来るのか?

(注: 写真とイラストはデンマンライブラリーから貼り付けました)


84 – 88ページ 『日本という国』
著者: 小熊英二
2006年3月3日 初版第1刷発行
発行所: 株式会社 理論社


『漫画家の壁』に掲載
(2011年3月10日)

この文章を読んだら「二度と負け戦はしない」じゃなくて「二度と戦争はしない」という気持ちになると思うのですよ。 しかも、塩野さんは 1937年生まれだから、ちょうど上の文章の中の女の子と同じ世代なのですよ。 

つまり、塩野さんの感性が太平洋戦争を経験して「二度と負け戦はしない」という受け止め方に表れているとデンマンさんは思うのですか?

そうですよ。 一方、塩野さんと同じ世代である上のエピソードの中の「女の子」が現在生きていたら、まず間違いなく「二度と戦争はしない」と主張すると僕は思いますね。


『女に冷たい女』より
(2011年8月20日)

上の箇所を読んで冷泉玲子さんは考えさせられたのですか?

そうです。。。 玲子さんは独身なのですよ。。。 女に冷たい女というのは、結局 男にも冷たいのではないか? 玲子さんは、そう思ったと言うのですよ。。。

だから、塩野七生さんの結婚は破綻してしまった、と玲子さんも考えたのですか?

いや。。。 玲子さんは僕と違って そこまで非難めいたことは言いませんでした。。。 でも、戦争に関しては、「二度と負け戦はしない」ではなく、戦争になって子供を兵士として赤紙で招集される子供を持つ母親の立場になって「二度と戦争はしない」と主張すべきだ、と思ったと言うのですよ。。。

つまり、玲子さんはデンマンさんにメールを書いて、そう述べたのですか?

そうです。。。 だから、言ったでしょう! 玲子さんは僕のブログの常連さんなのです。。。 パリで頑張っている玲子さんのような人が僕の記事を読んでくれたので僕はとってもうれしいのですよ。。。


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~~

あなたは、玲子さんがデンマンさんの記事を読んでメールを書いたと、マジで思いますか?

ええっ。。。 「そんなことは どうでもいいから他にもっと面白い話をしろ!」

あなたは、あたくしに そのようにご命令なさるのでござ~ますかァ~?

分かりましたわァ。。。 あなたがそのようにおっしゃるのであれば、

元旦にバンクーバーで第99回寒中水泳があったのでござ~ますわよう。

その模様をお見せしますわねぇ~。。。

 


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ええっ。。。 「寒中水泳など つまらんから、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、さらに、そのような強い口調で あたくしにご命令なさるのですかァ~?

分かりましたわァ~。。。

個人的なお話ではありますけれど、

次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ。

 


(buttdimp5.jpg)

 

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

 

ところで、小百合さんが なぜ「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのか?

ご存知でござ~♪~ましょうか?

なぜ。。。?

実は簡単な事なのですわよう。

 


(sayuri80.jpg)

 

小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわァ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。

 


(suikyu9.jpg)

 

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

 

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

 

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。

じゃあねぇ~~。


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(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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こんにちは。ジューンです。

日本のハーブティーは、なんといっても桜湯だそうですけれど、


(sakurate.jpg)

カナダ、アメリカ、イギリスではハーブティーとして

ローズティーが好まれています。

普通、ローズヒップティーと呼ばれます。

ローズヒップ(rose hip)とは

バラ科バラ属の植物の果実。

つまり、バラの実です。

ローズヒップ生産のため、バラの特定品種、

特にRosa canina(ドッグ・ローズ)が栽培されています。

ハイビスカスとブレンドしたハーブティとして飲用されることもあります。

また、ローズヒップオイルは食用油として、

ジャム、ジェリー、マーマレードにも用いられるほか、

スキンケアにも用いられます。

こんなエピソードがありました。

第二次世界大戦中、

イギリスはドイツ海軍Uボートの海上封鎖により

オレンジの輸入がストップしたのです。

ビタミンCの補給ができなくなったのです。

それで、英国の学童たちは生垣に生えている

ローズヒップの採集を命じられました。

ローズヒップティーにして飲んで

ビタミンCを補給したのですって。。。


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なんだか信じられないようなお話ですよね。

ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。


(chirashi.jpg)


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カエルジュース

 

カエルジュース

 


(frog80.jpg)


(frog81.jpg)


(mayumi55.jpg)

デンマンさん。。。、今日はマジでカエルジュースのお話ですかァ~?


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そうです。。。 いけませんか?

だってぇ、それってぇ、マジで気持ちが悪いじゃありませんか!? 最近、バンクーバーにもカエルジュースを飲ませるお店ができたのですか?

いや。。。 バンクーバーに、そういう店ができたとは聞いてません。。。

いったい、どこの国のお話ですか?

あのねぇ~、たまたまバンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのです。。。

カエルドリンクの店


(mai001.jpg)

 

カエルは、手足を伸ばしても手のひらに乗りそうな小ぶりのサイズ。

どれも深緑色だ。

 


(frog80.jpg)

 

いつもは優柔不断なオットットが、すっとカエルドリンクを注文。

お店のおじさんが水槽からカエルを一匹つかみだして、おばさんに渡した。
おばさん、カエルの片足をつかんでビターン!ビターン!とテーブルに叩きつけた。
そして、手でビーっと皮を剥いでミキサーにポイ。 (略)

衝撃的過ぎて、叫び声以外の言葉が出てこない。
見たくないのに、その光景から目を逸らすことも忘れてしまった。

おばさんは鍋から何かの液体を注ぎ、フルーツや根っこみたいなもの、蜂蜜などをどんどん入れて攪拌。

離れたところから見ていた私、キャーキャー言うだけで写真すら撮れない。
オットットは出来上がったドリンクを受け取り、店内のテーブルにつく。

そして、ちょっと苦笑いして、割と躊躇いなく飲み始める。
今日ほど彼を見直した日はない。

「どんな味?」
「フルーツジュース。 甘酸っぱい」
なんだ、カエルの味は消えたのか。
「でも、ほのかに川の匂いがする」

 (71-72ページ)



(easter10.jpg)


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イースター島に着くと村のキャンプ場にテントを張った。

二人で村を散歩する。

お店のテラスでエンパナーダを食べる。 (略)

デカい犬が私たちのエンパナーダをおねだりしてきて、私より若いママさんが追い払う。

 


(empanad2.jpg)

 

 (186-187ページ)

(読み易くするために改行を加えています。
赤字はデンマンが強調のため
写真はデンマン・ライブラリーより)


『ネガティブ嫁、旅に出る』
著者: 川上弘美
2017年5月20日 第2刷発行
発行所: 由風出版株式会社

カエルジュースを飲ませる店がホントにあるのでしょうか?

あのねぇ~、僕も興味があったのでネットで探したら クリップがありましたよ。。。 真由美ちゃんもじっくりと見てねぇ~。。。

 


(frog82.jpg)

 

リマ名物なのですわねぇ~。。。

僕も初めて知りましたよ。。。

でも、リマのカエルジュースはずいぶんと大きなカエルを使うのですわねぇ~。。。

カエルは幾種類か用意されていてお客が選べるのですよ。。。

生のままではないのですわね。。。 いったん鍋で煮ると聞いたので、ちょっと安心しましたわ。。。

カエルを生のままジュースにすると思ったのですか?

そうですわ。。。 そう思ったら、何だけ吐き気を催しましたわ。。。

それはオーバーでしょう!?

デンマンさんは、生きたままのカエルをミキサーですりつぶしてジュースにした物を飲めると思いますかァ~?

僕はゲテモノ趣味はないけれど、試してみたいですね。。。 どんな味がするのか?

マジで。。。?

生のカエルジュースを飲んでも、命まではとられませんよ。。。

でも、カエルの中には毒があるものがあると聞いたことがありますわ。。。

 


(frog83.jpg)

 

でも、わざわざ毒のあるカエルは使わないでしょう!?

でも。。。、でも。。。、間違って毒のカエルが混ざっていることだって考えられますわ。。。 私は絶対にカエルジュースは飲みたくありませんわァ~。。。

たぶん、お店には解毒剤が用意されていると思いますよ。。。

でも、やっぱり私は遠慮しておきますわ。。。 もしかして、カエルジュースを私に飲ませたくて、お呼びになったのですか?

いや。。。 僕は真由美ちゃんに強要してカエルジュースを飲ませたいわけではありません。。。 実は、イースター島のエンパナーダに興味を持ったのですよ。。。

 


(easter10.jpg)

 

私もお金と暇ができたらイースター島に行ってみたいですわ。。。

真由美ちゃんはエンパナーダを食べたことがありますか?

ありますわ。。。 日本に居たころ お友達と東京の赤坂のパラグアイ料理店「アミーゴ」でエンパナーダをいただいたことがありますわ。

 


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エンパナーダ

 


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エンパナーダ(西: empanada)とは、具入りのパンまたはペイストリーである。
この名前は、パンで覆うまたは包むという意味のスペイン語およびポルトガル語の動詞「empanar」から派生した。
別名にエンパナダスがある。
エンパナーダは、生地またはパン生地を折りたたんで具を包んで作る。

スペインでは、エンパナーダは通常大きく丸い形で、食べるとき小さく切り分けるが、ガリシアではそれに加えて一口大から、日本の菓子パン大までの大きさのものがあり、それらはエンパナディージャ(小さなエンパナーダ)と呼ばれる。
また、ポルトガルおよび南アメリカのエンパナーダは通常小さく半円形である(この種類のエンパナーダは、スペインのカディス県でも一般的である)。
エンパナーダは、各国で独自の名で知られている。(各国の節を参照)

エンパナーダは、ウマイヤ朝のイベリア半島支配時代にスペインとポルトガルに普及した塩味のペイストリー「muaajanat」が起源との説がある。
特に半円形の「sanbusak」は、インドの揚げ料理サモサの原型でもある。

アラブ諸国では「muaajanat bi sabaniq maa lahm」(ホウレンソウと肉のペイストリーの意味)が普及している。
スペインでは”empanada gallega(ガリシア風エンパナーダ)またはエンパナーダと呼ばれ、ポルトガルではエンパナーダとのみ呼ばれる。

アメリカ合衆国のエンパナーダは、大きなパイと同様に切り分けて調理される、労働者向けの手軽で栄養のある食事であり、スペインのガリシア州、ポルトガルが起源と推測される。
ガリシア州およびポルトガルのエンパナーダのフィリングには通常、ツナ、イワシ、チョリソが含まれるが、替わりにタラや豚ロースを使うこともある。
肉や魚は通常、トマト、ニンニク、タマネギのソースで味付けされてパンやペイストリーで包む。

ラテンアメリカへの多数のガリシア人移民により、empanada gallegaはそれぞれの地域で人気となった。
この料理は、入植者により南アメリカに伝わり、現在も定着し人気である。南アメリカのエンパナーダは、後述のように様々な種類がある。

 


出典: 「エンパナーダ」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

残念ながら僕はまだエンパナーダを食べたことがないのですよ。。。

分かりましたわ。。。 じゃあ、今週末に腕によりをかけて デンマンさんのためにエンパナーダを作ってみますわァ~。。。


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【デンマンの独り言】


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真由美ちゃんは僕の従妹(今田 とも子)の娘です。
僕の言う事は素直に信じてくれる、とても性格のいい子です。(笑)

カナダにやって来てからはノース・バンクーバーでホームステーしながら
VCC (Vancouver Community College)にかよって
パン職人・ベーグル職人の勉強と実習に励んでいました。

2016年9月に卒業式を終えて、現在、バンクーバー市内の
旨いベーグルを提供するカフェ・レストランで働いています。

学生時代には、先生やクラスメートとの英会話には、まごつくことがあったそうです。
外国語というのは習得するのが実に大変です。

あなたは英会話を勉強してますか?
できれば、英語を話している国へ行って英会話を勉強するのが一番です。

でもねぇ~、英会話を勉強する方法に王道はありません。
人それぞれです。。。
自分に合った勉強法を見つけるのが、英会話の上達の早道だと僕は思いますね。

同じことを同じように勉強しても、人によって上達が違うのですよ。
僕の経験で言っても、人によって、語学の才能というのはまちまちです。

太田将宏老人のように、40年もカナダに住んでいるのに
英会話が満足にできずに 6人に成りすまして日本語でブログにコメントを書きなぐって余生を過ごす人もいます。

なかには、日本語を忘れてしまうほど、英語にどっぷりと浸かってしまう人もいます。
20年以上英語圏で英語を話してますけれど、
僕は、漢字を忘れることはあっても、日本語を忘れることはありません。

もちろん、今でも、英語を話すよりも日本語を話す方が楽に話せます。
僕自身は語学の才能があるとは思ってませんが、
僕が、カナダ人と笑いながら話しているのを聞いていると、
真由美ちゃんには さっぱり 何を話しているのか解らないと言うのですよね。

僕がペラペラと英語を話しているように見えるのだそうです。
早くデンマンさんのように 英語がしゃべれるようになりたい、と真由美ちゃんは言います。

しかし、僕は、常に、英語を日本語のように しゃべれたら いいなと思っているのですよ。
外国語を母国語のように話すのは、本当に難しいと思います。

いずれにしても、真由美ちゃんは小さい頃からの夢が叶ってぇバンクーバーにやって来たのです!

 


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(airport1b.jpg)

 

ところで、あなたはバンクーバーに行ったことがありますか?

とっても素敵な街ですよ。

 


(stanley50.jpg)


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世界で最も住みやすい街バンクーバー


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(gastown20.jpg)


(canplace22.jpg)

 

ビデオを見ても、なんだかワクワクしてくるでしょう?

卑弥子さんが バンクーバーにやって来たのは 2008年の元旦の2週間ほど前でした。

クリスマスをバンクバーで過ごして、それから元旦の“Polar Bear Swim (寒中水泳)”に参加したのです。

 


(polar10.jpg)

 

上のビデオを見ると、まるで真夏のようでしょう?

ところが気温は確か2度ぐらいでした。 

水の中の方が暖かかったのです。

とにかく、バンクーバーには面白い人たちがたくさん居ますゥ。

あなたも、お暇と お金の余裕があったらぜひ出かけてみてください。

では、また興味深い、面白い記事を書くつもりです。

だから、どうか、あなたも またやって来てくださいねぇ~~。
じゃあね。


(hand.gif)

 

If you’ve got some time,

Please read one of the following artciles:


ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』


(santa85b.jpg)

『ピラミス@美術館』

『夢のバンクーバー』

『バンクーバーの屋上で』

『オランダ移住』

『カナダ移住の夢』

『ディープコーヴ』

『浴衣のバンクーバー』

『黒豚テリマヨ』

『イタリアのベーグルとサルサ』

『花火大会』

『乙女老い易く学成り難し』

『真由美ちゃん@英語』

『真由美ちゃんダントツ』

『日本よい国天国だ!』

『やっぱりどこか狂ってる』

『日本で再会』


(utsunomiya10.jpg)

『乙女力@宇都宮』

『いい出会いの連鎖』

『笑顔の乞食おばさん』

『ニュートンの暗い秘密』

『新年@バンクーバー』

『スープキッチン@新年』

『猫と癒し』

『猫と犬と癒し』

『大通りde水の滑り台』

『イルカとワンちゃん』

『カワウソ@スタンレー公園』

『生パンツ系男子とベトナム兵』

『愛と癒しの涙』

『ダンスとノーベル賞』

『おもてなし』

『思い出ポロポロ』

『ロブソンの5月』


(biker302.jpg)

『ネットが不倫を連れて来る』

『ペットと良心』

『夢のデニッシュ』

『パンツァネッラ』

『12歳少女の短命』

『行田の伯母さん』

『パン職人修行』

『タイムマシーン』

『ルンルンdeサルサ』

『天国のワンちゃん』

『万の風になって』

『プロシュット』


(mayumi76.jpg)

『なせば鳴る音楽』

『日本人女学生行方不明』

『日本人女学生死亡』

『ガレット』

『那須高原の紅葉』

『希望とロマン』

『錯視 錯覚』

『マンボ@バンクーバー』

『オリーブオイル』

『スコーンとプディング』

『5月のロブソン』

『病院食の間違い』

『プレミアム・ジャパン』

『自然の摂理を無視すると…』

『夢のデニッシュ・悪夢のマーガリン』


(juneswim.jpg)

『パリ風カフェ』

『どこか狂ってるわ』

『行田遠野物語』

『行田物語 ピアノ』

『行田物語 猫』

『行田物語 母の懐』

『行田物語 ケネディ暗殺』

『行田物語 病院食』

『行田物語 お股の花々』

『晩香坡物語 ジャズ』

『行田物語 悪夢』

『行田物語 社長』

『行田物語 棺桶に入るまで』

『宝田百合子@インド』

『行田物語 ちゃぶ台』

『行田物語 アカギレ』

『行田物語 にぼし』

『ノーベル賞がなぜ?』


(dance011.jpg)

『トゥーランドットとかぐや姫』

『ゲソとワケギ』

『シェフ バベット』

『まんじゅう@富岡』

『ん?トゥーランドット』

『女の子の夢』

『イヴォワールのレストラン』

『151歳の誕生日』

『お皿をぺろぺろ』

『ポップス@蕎麦屋』

『検便と回虫』

『スコーンとプディング』

『スコーン姉妹』

『ピラミス 美術館』

『明治屋 圧力ジャム』

『雁とがんもどき』

『グルメブーム』

『行田物語@ナポリ』

『栗餅』

『日本で再会ね』

『コロッケパン』

『日本のパン文化』

『小女子』


(surfin2.gif)


(dogs17.gif)


(girlxx.gif)

ジェミマおばさん

 

ジェミマおばさん

 


(jemima13.jpg)


(jemima14.jpg)


(kerris03b.jpg)


(sayuri55.gif)

デンマンさんはジェミマおばさんが好きなのですか?


(kato3.gif)

いや。。。 別にジェミマおばさんが好きというわけではありません。。。

好きでもないのに、どうしてジェミマおばさんを取り上げたのですか?

ちょっと次のリストを見てください。。。

 


(liv90525a.png)


『拡大する』

『ジェミマおばさんのシロップ』

 

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の日本時間で5月24日の午後8時15分から 25日の午前1時20分までの約5時間の「生ログ」の一部です。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。。。

あらっ。。。 5月25日の午前0時26分にYahoo! で検索して『ジェミマおばさんのシロップ』を読んだネット市民がいたのですわねぇ~。。。 もしかして上のリストに出ている写真の女性が読んだのですか?

そうです。。。 東京都日野市に住んでいる日野原美紀 (ひのはら みき)さんが読んだのですよ。。。

また例によってIPアドレスを調べて美紀さんが読んだことを突き止めたのですか?

そういうことです。。。

 


(ip249166b.png) 

 

。。。で、美紀さんは日野市で何をなさっているのですか?

明星大学の人文学部で国際コミュニケーションを専攻しているのですよ。。。

 


(meisei01.jpg)

 

。。。で、日野原美紀さんは、どのように検索したのですか?

その検索結果を見てください。。。

 


(yah90525a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

あらっ。。。 「ジェミマおばさんのシロップ 徒然ブログ」を入れて検索したのですわねぇ~。。。

そういうことです。。。 398件ヒットして、そのトップに『ジェミマおばさんのシロップ』がでてくるのです。。。

日野原美紀さんは、「徒然ブログ」の常連さんなのですか?

そうです。。。

。。。で、どういうわけで「ジェミマおばさんのシロップ」を探したのですか?

あのねぇ~、実は 美紀さんは帰国子女なのですよ。。。 小学校の3年生から高校3年生までサンフランシスコでご両親と一緒に暮らしたのです。。。 お父さんが商社員でサンフランシスコの支店長をしていた。

 


(cisco02.jpg)

 

帰国してから、明星大学に入学して語学を生かして国際コミュニケーションを専攻しているというわけですか?

そうです。。。 美紀さんにとって、「ジェミマおばさんのシロップ」は思い出のシロップなのですよ。。。 パンケーキに「ジェミマおばさんのシロップ」をかけて食べたその味が忘れられずに、そのシロップを売っている店を探そうと検索したわけです。。。

私のように“思い出を食べる”タイプの女性なのですわねぇ~。。。

そういうことです。。。 検索してみたら、小百合さんと僕が登場する『ジェミマおばさんのシロップ』が出てきたというわけですよ。。。

。。。で、その記事の中に美紀さんが惹きつけられたものが書いてあるのですか?

もちろんです。。。 小百合さんも読んでみてください。。。

デンマンさんは“ウィーンの空の下”でジューンさんとサイドウォーク・カフェで一緒に飲んだ“ヴィエンナ・コーヒー”に拘っていましたよねぇ~。。。

言われてみると、確かに “ヴィエンナ・コーヒー”に拘っていたことがありました。。。 でもねぇ~、実は “ヴィエンナ・コーヒー”も“ウィンナ・コーヒー”も地元のヴィエンナ(ウィーン)には、そういう呼び名のコーヒーはない。

あらっ。。。 そうなのですか?

日本では、コーヒーの上にホイップクリームを浮かべたものを、一般的に「ウィンナ・コーヒー」と呼ぶことが多いけれど。。。


(vienna2.jpg)

ウィーンでは、日本で言う“ウィンナ・コーヒー”は何て呼ばれているのですか?

日本の“ウィンナ・コーヒー”に近いものとしては「アインシュペナー」(Einspänner)や「カフェー・ミット・シュラークオーバース」(Kaffee mit Schlagobers)がありますよ。 “アインシュペナー”はコーヒーにほぼ同量の生クリームが載っていて、カップではなくグラスに注がれているのです。。。 “カフェー・ミット・シュラークオーバース”は、コーヒーカップとは別の器に砂糖をかけたホイップクリーム(シュラークオーバース, Schlagobers)が添えられているのですよ。。。


(einsp02.jpg)

  (Einspänner)

今では、もうデンマンさんは“ヴィエンナ・コーヒー”に拘ってないのですか?

最近では、もっぱらクロワッサンとカフェオレですよ。。。 (モナリザの微笑) でも、小百合さんの“ジェミマおばさんのシロップ”への拘り方は半端(はんぱ)じゃないですねぇ~。。。 僕の知る限り 2009年から拘り続けているのですよ。。。 どうして、それほどまでに小百合さんは“ジェミマおばさんのシロップ”に拘るのですか?

ちょっと次の手紙を呼んでくださいなァ。



(sayuri2.gif)

お元気ですか?

恒例になりましたが

今年もバレンタインの小包を

船便で送ります。

 

もうずいぶん前のことですが

利根川を渡った所に

本場のインドカレーを

食べさせてくれる

お店がありました。


(curry92.png)


(curry90.jpg)


(curry91.jpg)

先日、そのお店の前を通ったら

閉まってました。

でも、デンマンさんと一緒に

カレーを食べたことを思い出して

バレンタインの小包の中に

ボンカレーゴールドを入れました。

カルダモンの香りが際立った

スパイシーな辛さですよ。


(boncurry.jpg)

また、デンマンさんの好きそうな

辛口を見つけ

仙台という事も

なつかしく思うだろうと

「仙台辛味噌ラーメン」も

パックしました。


(sendai90.jpg)

今回 チョコは

ありきたりのチョコでは

面白くないので デンマンさんのために

“ジャンボチョコどら焼”を入れました。


(jumbochoco.jpg)

 

それから 粉末ソース

10個入れました。

サッポロ一番で

焼きそばを作るときに

使ってみてね。


(joe006.jpg)

「かどや」風味に近くなるかも…。

でも、あの懐かしい「かどや」も

お店を閉めてしまいました。

建物は壊され現在では

“さら地”になってます。

時代の移り変わりでしょうか?

それにしても、私がバーナビーの

ディーア・レイク湖畔の別荘で

夏休みを過ごしたのは

もう、はるか遠い昔のような

気がします。


(deerlak3.jpg)


(house22.jpg)


(house23.jpg)

あの古い家は、夏休みで

休むというより

ペンキ、芝のクローバむしり、

りんごの木の手入れ、

玄関まで高く長い階段の

ペンキはがしや、

しばらくみがかないガラス、

シミだらけのじゅうたん、

BASEMENTはランドリーの

ホコリとくもの巣、

行けば、掃除ばかりの家に

大変でしたが

また、いつかバーナビーに

行ってみたいと思っています。

想えばバンクーバーやバーナビーは

私が残り少ない青春を過ごした

自由でのびのびとした土地でした。

天真爛漫な日々をウィスラーで

過ごした楽しい思い出もあります。


(sayuri22.jpg)

このようなオテンバな事は

軽井沢に別荘を構えても

できるものではありません。

そう思うと、またカナダが懐かしく

思い出されるのでした。

バレンタインの小包を作りながら、

また、いつかバンクーバーに

行けたらいいなァ~。。。

そういう願いを込めました。

現在、バンクーバーで青春を

謳歌している真由美ちゃんとも

バンクーバー美術館の裏のカフェで

デンマンさんと3人で会って

楽しく語り合いたいものです。


(vagcafe03b.jpg)


(vagcafe02b.jpg)

では、デンマンさんも日本の味を

懐かしみながら

十分に味わってください。

 

小百合より


(sayuri15.gif)

2016年3月7日 (訂正)


『海を渡ったバレンタイン』より
(2016年5月31日)

(kitty2.jpg)

想えばバンクーバーやバーナビーは 私が残り少ない青春を過ごした自由でのびのびとした土地でした。 天真爛漫な日々をウィスラーで過ごした楽しい思い出もあります。 あのバーナビーの家の庭のりんごの木下で “ジェミマおばさんのシロップ”をかけていただいたパンケーキは夢多かった青春の味なのですわァ~。。。


(sayuri22.jpg)


『ジェミマおばさんのシロップ』より
(2016年9月27日)

つまり、美紀さんにとっても“ジェミマおばさんのシロップ”をかけていただいたパンケーキは夢多かったサンフランシスコで過ごした青春の味なのですかァ~?

その通りですよ。。。 小百合さんの上の手紙を読んで、美紀さんも“ジェミマおばさんのシロップ”をどうしてもゲットしたくなったのですよ。。。 小百合さんも美紀さんの気持ちが分かるでしょう!?

ええ。。。 私もなんだか無性に“ジェミマおばさんのシロップ”をかけてパンケーキが食べたくなりましたわァ~。。。


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~~

あなたも、“ジェミマおばさんのシロップ”をかけてパンケーキが食べたくなりましたかァ~。。。?

ええっ。。。 「そんなことは どうでもいいから他にもっと面白い話をしろ!」

あなたは、あたくしに そのようにご命令なさるのでござ~ますかァ~?

分かりましたわァ。。。 あなたがそのようにおっしゃるのであれば、

元旦にバンクーバーで第99回寒中水泳があったのでござ~ますわよう。

その模様をお見せしますわねぇ~。。。

 


(polswim03.jpg)


(polswim01.jpg)


(polswim02.jpg)


(polswim04.jpg)

 

ええっ。。。 「寒中水泳など つまらんから、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、さらに、そのような強い口調で あたくしにご命令なさるのですかァ~?

分かりましたわァ~。。。

個人的なお話ではありますけれど、

次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ。

 


(buttdimp5.jpg)

 

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

 

ところで、小百合さんが なぜ「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのか?

ご存知でござ~♪~ましょうか?

なぜ。。。?

実は簡単な事なのですわよう。

 


(sayuri80.jpg)

 

小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわァ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。

 


(suikyu9.jpg)

 

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

 

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

 

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。

じゃあねぇ~~。


(hand.gif)


(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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下着・ランジェリーを見つけませんか?』

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別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』


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■ 『ラビオリ物語』

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■ 『定禅寺ジャズ』

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■ 『軽井沢夫人@雲場池』

■ 『イタリアの空の下』

■ 『トロントの空の下』

■ 『チンチン@ロブソン』

■ 『バレンタイン@スイス』

■ 『熟女4人5脚@神戸』

■ 『中将湯と華宵御殿』

■ 『枯葉とチョコレート』

■ 『ロマン電車』

■ 『グルメの思い出』

■ 『上流夫人@水原市』

■ 『七つ星ロマン』

■ 『富士山@ルート66』


(sayuri811.jpg)

■ 『カフェdeロマン』

■ 『機内映画』

■ 『洲浜を探して』

■ 『夢のような話』

■ 『軽井沢の夜光』

■ 『恋人たちの小径』

■ 『サワークリームグレーズド』

■ 『優美な日本女性』

■ 『氷河期がやってくる』

■ 『カラスとおばさんパンツ』

■ 『花のまわりで』


(fragran11.jpg)

■ 『優美な女性@コルドバ』

■ 『バレンタインを見つけて』

■ 『ケリスデール』

■ 『オペラ@バンクーバー』

■ 『ヴィクトリア女王とアブドゥル』

■ 『愛とお馬さん』

■ 『チョンタ 点心』

■ 『胸が苦しく懐かしい』

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■ 『若返りホルモン』

■ 『自作バーガー』

■ 『しょうがパン』

■ 『埼玉村の不発弾』

■ 『愛の果実を探して』


(bare02b.gif)

こんにちは。ジューンです。

日本のハーブティーは、なんといっても桜湯だそうですけれど、


(sakurate.jpg)

カナダ、アメリカ、イギリスではハーブティーとして

ローズティーが好まれています。

普通、ローズヒップティーと呼ばれます。

ローズヒップ(rose hip)とは

バラ科バラ属の植物の果実。

つまり、バラの実です。

ローズヒップ生産のため、バラの特定品種、

特にRosa canina(ドッグ・ローズ)が栽培されています。

ハイビスカスとブレンドしたハーブティとして飲用されることもあります。

また、ローズヒップオイルは食用油として、

ジャム、ジェリー、マーマレードにも用いられるほか、

スキンケアにも用いられます。

こんなエピソードがありました。

第二次世界大戦中、

イギリスはドイツ海軍Uボートの海上封鎖により

オレンジの輸入がストップしたのです。

ビタミンCの補給ができなくなったのです。

それで、英国の学童たちは生垣に生えている

ローズヒップの採集を命じられました。

ローズヒップティーにして飲んで

ビタミンCを補給したのですって。。。


(rosehip.jpg)

なんだか信じられないようなお話ですよね。

ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。


(chirashi.jpg)


(bravo.gif)

パンツの座席

 

ん?パンツの座席?

seat-of-the-pants


(girl202.gif)

seat-of-the-pants


これって、どういう意味?
かなり英語に親しんでいないと、この意味は分からないでしょうね。
もし、あなたが何の困難も無くこの意味が分かるならば、
あなたは、かなり英語に親しんでいるかも知れません。

なぜなら、日本語にはこのような発想は全く無いからです。


(bare04e.gif)

どうですか?
お分かりになりますか?
最近、日本では女性がパンティーという代わりにパンツと言うようになりましたよね。
だから、seat-of-the-pants と聞いて最初に思い浮かぶ映像は
多分、パンツをはいた上の女の子のようなイメージが思い浮かぶのではないでしょうか?
あなたはどうでした?

でも、英語でpantsという場合、これは日本語のズボンですよね。
この事は、あなただって知っていると思います。

。。。で、seat-of-the-pants の意味は。。。?

実は形容詞で次のような意味になります。

seat-of-the-pants

【形容詞】 勘と経験による、計器に頼らない、反射的な、勘による

・ When it works, his seat-of-the-pants filmmaking is grand.
うまく行くとき、彼の勘と経験による映画制作は見事だよ。

■ seat-of-the-pants approach
  勘と経験によるアプローチ

■ seat-of-the-pants landing
  無計器着地

John made a seat-of-the-pants landing.

ジョンは計器類を一切使わずに勘と経験だけで着陸した。


(planeold3.gif)

the seat-of-the-pants

【名詞】勘と経験による作業
    個人的な経験や判断で、または、それらを基本としたやり方

Forgetting the instruction manual,

John flew the airplane by the seat-of-the-pants.

ジョンは操作マニュアルを忘れてしまったので、今までの経験と勘をたよりに飛行機を操縦した。

ではハイフンを取り除いて 

seat of the pants と使われる場合、

その意味は。。。?

これは、あなたが椅子に座った時にズボンのお尻が椅子に当たる部分のことです。
では、例文をお目にかけます。

The guide told us the mother giraffe does this because she knows that the longer the newborn lies there on the ground, the greater the chance the newborn will be eaten by a predator.

The life lesson we as parents can learn from a mother giraffe is simple. When our children are born, the first thing we need to do is give them a swift kick in the seat of the pants, get them on their feet and moving in the right direction. Just kidding. But the principle is the same.

SOURCE: “Parenting lessons from a giraffe”



そのガイドさんはわたしたちに言ったものです。
キリンのお母さんはこのようにするのですよ。
なぜなら、地面に長い間横たわっていれば居るほど、
キリンの赤ちゃんは他の動物に襲われる危険が増すからです。

キリンのお母さんから学ぶ人生の教訓とは簡単な事です。
人間の赤ちゃんが生まれた時にもお尻をすばやくたたくのですよ。
それで、正しい方向に向けて立たせてあげるのです。(これは冗談ですが。。。)
でも、原則は同じですよ。(つまり、なるべく早く自立させる事です。)

【ジューン訳】

どうですか?
これでお分かりいただけたでしょうか?

英語は国際語ですよね。
あなたも英語をもっと勉強したいと思いませんか?

ええっ?
暇も無いしお金も無いの?
だったらね、暇もかからずお金もかからない方法がありますよ。

どうするのかって。。。?
次のリンクをクリックするのですよ。
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ネットをやっているあなたなら、いつでもどこでも無料で国際語を勉強する事が出来ます。
明日から始めることが出来ますよ。


(santa9.gif)

何事も一歩を踏み出すことが大切ですわ。
世界的な諺に次のようなものがありますよね。
「万里の道も一歩から」
じゃあ、がんばってね。
Good luck!
バ~♪~イ

あなたが絶対、

見たいと思っていた

面白くて実にためになるリンク



(bare04e.gif)

■ 『今、すぐに役立つ情報をゲットしよう!』

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■ 『興味深い写真や絵がたくさん載っている世界の神話』

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(linger47.jpg)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

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■ 『笑って楽しめる 私版・対訳 慣用句・熟語辞典』

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■ 『オンライン自動翻訳利用法』


(himiko92.jpg)

おほほほほ。。。卑弥子でござ~♪~ますよ。

くどいようですけれど、また現れましたわ。

ええっ、何で英語の記事に

顔を出すのかって?

あたくしも、英語を勉強して

レンゲさんのようにバンクーバーに行こうと思うので

ござ~♪~ますのよ。

あたくしだけこのようなダサい

十二単(じゅうにひとえ)なんか

着せられて、こうしてブログに顔を出すのって

少し飽きてきましたわ。


(oniel05.jpg)

あたしもジェニファー・オニールさんのように

水着を身に着けてかっこよく

登場したいのでござ~♪~ますのよ。

でも、あまりグチを言うと

デンマンさんに叱られてしまうので、

これぐらいにしますわ。

ところでね、あたしが顔を出す

面白いサイトもよろしくね。

ええっ?どんな面白い事をやっているのかって。。。?

笑って暑さを吹き飛ばすのでござ~♪~ますわよ。

次のリンクをリックして覗いてみてね。

■ 『あなたも笑って暑さを吹き飛ばしてね!』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあ、バ~♪~イ。


(liberty2.gif)


(byebye.gif)

Cleopatra

 

Cleopatra

 


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Kato, how come you bring up Cleopatra?


(kato3.gif)

I happened to view the movie the other day.

 


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“Enlarge it!”

“Actual Page”

 

Cleopatra (1934 film)


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Cleopatra is a 1934 American epic film directed by Cecil B. DeMille and distributed by Paramount Pictures.

A retelling of the story of Cleopatra VII of Egypt, the screenplay was written by Waldemar Young and Vincent Lawrence and was based on Bartlett Cormack’s adaptation of historical material.

Claudette Colbert stars as Cleopatra, Warren William as Julius Caesar, and Henry Wilcoxon as Mark Antony.

Nominated for five Academy Awards, Cleopatra was the first DeMille film to receive a nomination for Best Picture.

Victor Milner won the Academy Award for Best Cinematography.

 

PLOT

In 48 BC, Cleopatra vies with her brother Ptolemy for control of Egypt.
Pothinos (Leonard Mudie) kidnaps her and Apollodorus (Irving Pichel) and strands them in the desert.
When Pothinos informs Julius Caesar that the queen has fled the country, Caesar is ready to sign an agreement with Ptolemy when Apollodorus appears, bearing a gift carpet for the Roman. When Apollodorus unrolls it, Cleopatra emerges, much to Pothinos’ surprise. He tries to deny who she is. However, Caesar sees through the deception and Cleopatra soon beguiles Caesar with the prospect of the riches of not only Egypt, but also India. Later, when they are seemingly alone, she spots a sandal peeking out from underneath a curtain and thrusts a spear into the hidden Pothinos, foiling his assassination attempt. Caesar makes Cleopatra the sole ruler of Egypt, and begins an affair with her.

Caesar eventually returns to Rome with Cleopatra to the cheers of the masses, but Roman unease is directed at Cleopatra.
Cassius (Ian Maclaren), Casca (Edwin Maxwell), Brutus (Arthur Hohl) and other powerful Romans become disgruntled, rightly suspecting that he intends to abolish the Roman Republic and make himself emperor, with Cleopatra as his empress (after divorcing Calpurnia, played by Gertrude Michael).
Ignoring the forebodings of Calpurnia, Cleopatra, and a soothsayer (Harry Beresford) who warns him about the Ides of March, Caesar goes to announce his intentions to the Senate.
Before he can do so, he is assassinated.

Cleopatra is heartbroken at the news.
At first, she wants to go to him, but Apollodorus tells her that Caesar did not love her, only her power and wealth, and that Egypt needs her.
They return home.

Bitter rivals Marc Antony and Octavian (Ian Keith) are named co-rulers of Rome.
Antony, disdainful of women, invites Cleopatra to meet with him in Tarsus, intending to bring her back to Rome as a captive.
Enobarbus (C. Aubrey Smith), his close friend, warns Antony against meeting Cleopatra, but he goes anyway.
She entices him to her barge and throws a party with many exotic animals and beautiful dancers, and soon seduces him.
Together, they sail to Egypt.

King Herod (Joseph Schildkraut), who has secretly allied himself with Octavian, visits the lovers.
He informs Cleopatra privately that Rome and Octavian can be appeased if Antony were to be poisoned.
Herod also tells Antony the same thing, with the roles reversed.
Antony laughs off his suggestion, but a reluctant Cleopatra, reminded of her duty to Egypt by Apollodorus, tests a poison on a condemned murderer (Edgar Dearing) to see how it works.
Before Antony can drink the fatal wine, however, they receive news that Octavian has declared war.

Antony orders his generals and legions to gather, but Enobarbus informs him that they have all deserted out of loyalty to Rome.
Enobarbus tells his comrade that he can wrest control of Rome away from Octavian by having Cleopatra killed, but Antony refuses to consider it.
Enobarbus bids Antony goodbye, as he will not fight for an Egyptian queen against Rome.
A short montage sequence shows the fighting between the forces of Antony and Octavian, ending in the naval Battle of Actium.

Antony fights on with the Egyptian army, and is defeated.
Octavian and his soldiers surround and besiege Antony and Cleopatra.
Antony is mocked when he offers to fight them one by one.
Without his knowledge, Cleopatra opens the gate and offers to cede Egypt in return for Antony’s life in exile, but Octavian turns her down.

Meanwhile, Antony believes that she has deserted him for his rival and stabs himself.
When Cleopatra returns, she is heartbroken to find him dying.
They reconcile before he perishes.

Then, with the gates breached, Cleopatra kills herself with a poisonous snake and is found sitting on her throne, dead.

 


SOURCE: “Cleopatra (1934 film)”
From Wikipedia, the free encyclopedia

So, Kato, you’re a Cleopatra fan, huh?

Yes, I am.  Diane, have you seen this movie?

No, not this one, but I watched the 1963 version:

 


(cleo1963.jpg)

 

How did you like it?

Fabulous and spectacular!  I love it.  How about you, Kato?

I viwed both versions… The 1934 version seems better simply because I like Claudette Colbert more than Elizabeth Taylor.

So, is that the reson you bring up the 1934 version?

Yes, but there’s another reason.

Tell me, Kato.

Last night, Cleopatra showed up in my dream… That’s the main reason I’ve decide to write this article.

You gotta be kidding!

Nope, I’m quite serious.

Then tell me about your dream.

It goes like this:


(colbert2b.jpg)

 

Kato, you forget something quite important.

Hmm…? Do I? What is that?

So, I’ve come out this way. I can’t go home until I tell you my story.

Where are you going back?

Of course, I’ll go back up the heaven.

Do you wanna make me believe it?

Well… they say, if you believe it, you’ll be saved.

I’ve already been saved, so I don’t have to believe what you say.

Anyway, I’m the woman you’re talking about.

So, do you really mean that you’re Cleopatra, eh?

Yes, I do… I’m the one you’ve desperately wanted to meet.  How do I look?


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Well… You look great, but I’m worried about you.

Why is that?

You see, I like a naked woman, but if you remain naked for an hour or so, you’ll catch a cold.

Kato, I know you love to see a naked woman.

Yes, I do… but could you cover between your legs. Otherwise, I cannot concentrate on talking with you.

Alright…

Well…, now, how do I look?

You’re still wearing nothing.

But I’ve covered it between my legs, haven’t I?

Yes, but if I move to your left, I can see it.

Then don’t move, Kato.

Okay… I’ll stay here… Now please read the following passage:


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Cleopatra perhaps started to view Antony as a liability by the late summer of 31 BC, when she prepared to leave Egypt to her son Caesarion.

Cleopatra planned to relinquish her throne to him, taking her fleet from the Mediterranean into the Red Sea and then setting sail to a foreign port, perhaps in India, where she could spend time recuperating.

However, these plans were ultimately abandoned when Malichus I, as advised by Octavian’s governor of Syria, Quintus Didius, managed to burn Cleopatra’s fleet in revenge for his losses in a war with Herod that Cleopatra had largely initiated.

Cleopatra had no other option but to stay in Egypt and negotiate with Octavian.

Although most likely later pro-Octavian propaganda, it was reported that at this time Cleopatra started testing the strengths of various poisons on prisoners and even her own servants.

Cleopatra had Caesarion enter into the ranks of the ephebi, which, along with reliefs on a stele from Koptos dated 21 September 31 BC, demonstrated that Cleopatra was now grooming her son to become the sole ruler of Egypt.

In a show of solidarity, Antony also had Marcus Antonius Antyllus, his son with Fulvia, enter the ephebi at the same time.

Separate messages and envoys from Antony and Cleopatra were then sent to Octavian, still stationed at Rhodes, although Octavian seems to have only replied to Cleopatra.

Cleopatra requested that her children should inherit Egypt and that Antony should be allowed to live in exile in Egypt, offering Octavian money in the future and immediately sending him lavish gifts.

Octavian sent his diplomat Thyrsos to Cleopatra after she threatened to burn herself and vast amounts of her treasure within a tomb already under construction.

Thyrsos advised her to kill Antony so that her life would be spared, but when Antony suspected foul intent, he had this diplomat flogged and sent back to Octavian without a deal.

After lengthy negotiations that ultimately produced no results, Octavian set out to invade Egypt in the spring of 30 BC.


SOURCE: “Cleopatra”
From Wikipedia, the free encyclopedia

What about the above passage?

You see, Thyrsos advised you to kill Antony so that your life would be spared. Right?

Yes, he did.

Many people still believe that you were a femme fatal who simply took advantage of Anthony. You didn’t really love him at all.


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Kato, do you also believe that crap?

Well…, I’m not too sure, but you appear quite seductive, and you did indeed attract Julius Caesar and caused his downfall eventually.

Actually, that’s why I’m here to tell you the truth.

Oh…? Then tell me your story, Cleopatra.

Okay…


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I’m a bit tired… You might feel easy if I lie down like this.

Suit yourself, Cleopatra…

Actually, I started to view Antony as a liability by the late summer of 31 BC, but I still loved him.

Oh, did you?

Yes, I did… And Anthony knew that Thyrsos advised me to kill Antony so that my life would be spared.

What happened beteen you and Anthony.

I wanted Anthony to know my heart somehow.

So what did you do?

About a week after Thyrsos’s advice, I was attractively dressed than usual and arrived at the dinner table.

To eat with Anthony?

Yes, that’s right.


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Anthony said he was thirsty and grabbed a glass of wine, but I talked about a domesticated lion to draw his attention.

Well then…?

Anthony listened to me. When he was listening to it, I picked flowers from the crown and put them in Anthony’s glass.

Why is that?

The flower was sprayed with poison.

I see… So if he drinks, he’ll die… Is that it?

Yes, that’s right. After I finished talking, Anthony tried to bring the glass to the mouth. And he was about to drink it.

Did he drink it?

Of course not. I took the glass from his hand.

Why is that? If you killed him, your life would be spared.

Instead, I told my maid Carmion to bring me one of death-row prisoners.

Why is that?

I gave the prisoner Anthony’s glass and told him to drink that wine.

Naturally, the prisoner died, didn’t he?

Of course, he did… He had to die sooner or later… It would be better off if he died while drinking wine, instead of being crucified.

Well then…?

Anthony appeared flabbergasted. So, I said to him. “If I could live without you, I would not take the glass from your hands.”

I see. . . Does that mean Anthony came to know your true heart and loved you more than before?

Yes, he did… Now, Kato, you finally come to know that I AM Cleopatra, don’t you?

Diane, how do you like my dream?

Quite interesting!  I didn’t know you’re such a romantic dreamteller.


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【Himiko’s Monologue】


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Do you believe that Kato actually dreamed the above story?

What? You don’t really care about it, do you?

“Tell me another interesting story!”

If you say so, I’ll show you the following clip:

Here’s a clip for a certain woman to use for making love.

 


(sexygal2.jpg)

 

How do you like the above music?

Are you tired of sexy music?

Well… here’s a mood-changing tune just for you.

Gess what?… You can now laught to the last tears.

 


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  Mr. Mathane

 

In any road, I expect Kato will write another interesting article soon.

So please come back to see me.

Have a nice day!

Bye bye …


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If you’ve got some time,

Please read one of the following artciles:


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“JAGEL”

“JAGEL Again”

“Say NO!”

Happy Gal in Canada

Roof of Vancouver

Aftershock

Whiplash

Sex Appeal

Better Off Without Senate

Fire Festival

Sweets@Paris

Scary Quake

MH370 Mystery

Putin’s Way

Trump @ Vancouver

Otter & Trump


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Changeling

Fiddler on the Roof

Flesh and Bone

Maiden’s Prayer

Romeo & Juliet

Trump @ Joke

Halloween in Shibuya

Trump Shock

Happy New Year!


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Life or Death

Way to Millionaire

Adele Hugo

Middle Sexes

Romance@Madison

Hacksaw Ridge

Eight the Dog

Halloween@Shibuya

Chef Babette


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Ramen Boom

from Korea

Omakase@Sushi

Crocodile Meat

Killer Floods

Climate of Doubt

Glory of Death

Big Mystery

Hitler and Trump

Hot October

2018 BC Ballot

Bach Collegium Japan

Dolly the Sheep

Golden Shower


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Hi, I’m June Adams.

Kato is a real movie lover, who tries to watch 1001 movies.

As a matter of fact, he has already accomplished his goal.


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『Actual List』


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Kato watched “The Arabian Nights” or “One Thousand and One Nights” as his 1001th movie.

You might just as well want to view it.


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The stories in “the Arabian Nights” were collected over many centuries by various authors, translators, and scholars across West, Central, and South Asia and North Africa.

The tales themselves trace their roots back to ancient and medieval Arabic, Persian, Indian, Egyptian and Mesopotamian folklore and literature.

In particular, many tales were originally folk stories from the Caliphate era, while others, especially the frame story, are most probably drawn from the Pahlavi Persian work Hazār Afsān which in turn relied partly on Indian elements.

What is common throughout all the editions of the Nights is the initial frame story of the ruler Shahryār and his wife Scheherazade and the framing device incorporated throughout the tales themselves.

The stories proceed from this original tale.

Some are framed within other tales, while others begin and end of their own accord.

Some editions contain only a few hundred nights, while others include 1,001 or more.


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ところで、愛とロマンに満ちた

レンゲさんのお話をまとめて

『レンゲ物語』を作りました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

『愛とロマンのレンゲ物語』


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『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


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チョンタ 点心

 

チョンタ 点心

 


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デンマンさん。。。 なんだか奇妙なタイトルを書きましたわねぇ~。。。 “点心(ディムサム:てんしん)”は分かりますけれど、“チョンタ”というのは聞いたことがありませんわァ~。


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僕も知らなかったのですよ。。。

いつ知ったのですか?

実は、バンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら出くわしたのです。。。

チョンタ

 


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アマゾンのイキトスという町で唯一軒のホテルに着いたとき、私たちは、死ぬほどおなかがすいていた。

同行の友人は澤地久枝嬢である。

最近『妻たちの2.26事件』という著書を出された学究であり、軽薄な放送ライターの私とは、人間の重みが違うのだが、有難いことに好奇心と食い意地だけは全く一致していた。

 


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食堂で、二人は食いつきそうな目でメニューをにらんだが、スペイン語はさっぱり判らない。

チラチラと横目を使ったところ、うしろで、アメリカ人らしい男性が、不思議なものを召し上がっている。

大皿いっぱいにセロリらしいものの薄切りがのっている。

サラダはあれでいこう。

 

「あの紳士と同じものを食べたい」

貧しい英語と至誠が天に通じて、ボーイはうやうやしく同じものをもってきた。

 


(chonta2.jpg)

 

セロリに似てセロリに非ず。
香気はなく、パサパサして少し青臭い。

生のかんぴょうーーーいや、カンナくずを水にもどしてーーーそれも違う。
「冬瓜」のスライスーーーまあ、そんなところだろうか。

ドレッシング・ソースをかけて食べるのだが、今までにこんな味のない食物を食べたことはない。
これがチョンタである。

このあたりに生えている椰子の若芽で、一見白ずいき風。
手でむくと、スルスルスルスルと、いくらでもうすくはげる。

 


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マーケットで、女たちが、むいてひとかたまりにして売っていたが、おいしいかといわれると、うむ、とうなってしまう。

まずいかといわれると、そうでもない。

なんせ、味がないのだから。

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


161-162ページ 『眠る盃』
著者: 向田邦子
2016年9月15日 第2刷発行
発行所: 株式会社 講談社

あらっ。。。 おいしそうなサラダじゃありませんか!

でも、チョンタそのものには味がないと書いてありますよ。。。 つまり、ドレッシングを味わっているようなものですよ。。。

。。。で、どういうわけでチョンタを取り上げたのですか?

やだなあああァ~。。。 小百合さんは忘れてしまったのですか?

何をですか?

向田さんは、すぐ近くのテーブルでアメリカ人のおっさんがチョンタ・サラダを食べているのを見て「あの紳士と同じものを食べたい」とボーイに注文したのですよ。。。

それと私が関係あるのですか?

やだなあああァ~。。。 もう忘れてしまったのですかァ~?

だから、私が何を忘れた、とデンマンさんは尋ねるのですか?

小百合さんは僕に一言の連絡もしないで、急に軽井沢からバンクーバーにやってきて、市立図書館で僕がパソコンに向かってブログの記事を書いているときに「デンマンさん、ディムサム食べにやって来ました。。。 カートで点心を運んでくるチャイナレストランで飲茶(やむちゃ)しましょう」と言ったのですよ。。。

うふふふふふふふ。。。

うふふふふふじゃありませんよゥ! 僕はまるで白日夢を見ているかと思って、一瞬心臓の鼓動がピタリ、と止まりましたよ!

デンマンさんは、何事も大げさに受け止めるのですわよゥ。。。 世界は狭くなっているのですわァ。。。 軽井沢から、バンクーバーまで丸一日とかからないのですわァ。。。 思い立てば、すぐに出かけることができるのですわ。。。

だからといって、一言も連絡なしでやって来るのは、心臓に良くないですよ!

つまり、その事とチョンタが関係あるのですか?

関係あります。。。 「カートで点心を運んでくる飲茶ならば、横浜のチャイナタウンに行けば思う存分食べられるでしょう!?」と言ったら、「最近、横浜の中華街では点心をカートで運んでくる店はめっきり減ってしまったようで、見つかりませんでした」と言うじゃァありませんかァ!

だから、バンクーバーにやって来たのですわァ~。。。

仕方がないので、僕はネットで調べてケリスデールの店を見つけたのですよ。。。

 


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デンマンさんが案内してくれたケリスデールにある中華レストランは、全く知りませんでしたわ。。。 それにケリスデールを訪れるのも初めてでした。

東京で言えば、麻布や成城のような、ちょっと高級住宅が集まっているところですよ。。。

 


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。。。で、ケリスデールというのはバンクーバーのどの辺にあるのですか?

次の地図を見てください。

 


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青色の丸で囲んだのがオークリッジセンターですよ。。。 ダウンタウンからカナダラインの地下鉄に乗って、このセンターで降りてそれからバスに乗り換えたのです。。。

 


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約10分ほどバスに乗るとケリスデールに着きます。

 


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『レストランの評判』

 

バス停で降りたら、41番通りの反対側に渡ると目の前が 金海閣海鮮酒家(Golden Ocean Seafood Restaurant) です。。。 上の建物の2階です。。。 下は別の中華レストランです。。。 小百合さんも、今度来るときには間違わないようにね。。。

私は間違うようなことはありませんわ。。。 ちゃんとオツムに場所を刻み込みましたから。。。 で、この中華レストランとチョンタが関係あるのですか?

関係あるのですよ。。。 まず、珍珠糯米雞(Mini Sticky Rice Lotus Warp) を食べました。。。 

 


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なぜ これを初めに食べるかというと、もち米でできているこの点心は、腹にたまるのですよ。。。 空きっ腹で飲茶をすると、他品目の点心をたくさん食べてしまう。。。 すると、会計の時に思わず高いのにびっくりしてしまう。。。 でも、最初に、この“ローマイガイ”を食べると、余り食べられなくなる。。。

それで、まず最初に、この“ローマイガイ”を私に食べさせたのですか?

そうです。。。 でも、小百合さんの胃袋は向田邦子さんの胃袋のように、食い意地が張って かなり大きいのですよ。。。 だから、続いていろんなものをカートの中に見ては 手にとって食べた。。。

 


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小百合さんが これほど食べるとは思いませんでした。。。

これでも、かなり遠慮したのですわ。。。 うふふふふふふ。。。

でもねぇ~、もっと驚いたのは テーブルの すぐ近くに居た おっさんが食べていたものに小百合さんの目が止まった。。。

 


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もうずいぶんと食べたというのに、更に 小百合さんは食べようとする。。。

ちょっと美味しそうでしょう!? うふふふふふふ。。。

馬糞のようじゃありませんかア! あんかけの馬糞ですよう。。。 僕は、充分食べたので、もう胃袋に入る余地がありませんでした。。。 それなのに、小百合さんは、そのおっさんに「それは何ですか?」と初歩的な英語で尋ねている。。。 まるで中学一年生の英語の時間ですよ。。。

確かに、そういうことがありましたわァ。。。 うふふふふふふ。。。

ところが、そのおっさんは英語がしゃべれない。。。 たぶん、英語が少しはしゃべるのだろうけれど、中国語のメニューを英語でどう表現したらよいのか?。。。 メニューを見ながら考えているようだった。。。 ところが、メニューを見ているのだけれど、その“あんかけ馬糞”がメニューのどこに書いてあるのか? 全く分からないようだった。。。 普通の日本人ならば、それで、終わりにするのだけれど、食い意地が張った小百合さんは、更に 近くに居た女店員を手でオイデ、オイデして、尋ねている!

だってぇ~、気になるのですもの。。。 うふふふふふふ。。。

僕は、心の中で (んもおおおォ~! よく やるよう。。。 そこまでして尋ねなくていいだろうにィ~!) と思って眺めていた。。。 すると、女店員のお姉さんも余り英語がうまくない。。。 それでも、サービス精神で Lion head meatballs (狮子头) と言った。。。 もちろん、ライオンの頭ほど大きくはない!

。。。で、何だと言っていたのですか?

「フォアグラと蟹の肉を混ぜて、クリーミーな食感で、一度食べたらほっぺたが落ちそうなほど旨いんだわァ~」と言うような事を話していたのですよ。。。 で、驚いたのは その女店員が「お持ちしましょうか?」と尋ねたら、小百合さんが つれなくも「もう、おなかいっぱいだからいらないわ」と言ったのですよう。。。

だってぇ、そうだったのですもの。。。 うふふふふふふ。。。

「だったら、初めから余計なことを尋ねるなあああァ~!」と僕は、心の中で叫んでいましたよう! 

だってぇ~、今度、来た時には、ぜひ食べてみようと思ったのですわァ~。。。

あのねぇ~、小百合さんは、もし随筆を書いたら向田邦子さんよりも、もっと面白い作品が書けますよう。。。

そうでしょうか?

もし、アマゾンでアメリカ人がテーブルで食べているのを見たら、小百合さんならば、歩いていって絶対に「あんた 旨そうなもの食べてるじゃない。。。 それって、なんと言う食べ物なのォ~、おせぇ~てぇ~。。。」と尋ねるに決まってますから。。。


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~~

あなたは、どうしますか?

たぶん、英語もスペイン語もできないから、黙ってじいっと見ているだけでしょう!?

ええっ。。。 「そんなことは どうでもいいから他にもっと面白い話をしろ!」

あなたは、あたくしに そのようにご命令なさるのでござ~ますかァ~?

分かりましたわァ。。。 あなたがそのようにおっしゃるのであれば、

元旦にバンクーバーで第99回寒中水泳があったのでござ~ますわよう。

その模様をお見せしますわねぇ~。。。

 


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ええっ。。。 「寒中水泳など つまらんから、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、さらに、そのような強い口調で あたくしにご命令なさるのですかァ~?

分かりましたわァ~。。。

個人的なお話ではありますけれど、

次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ。

 


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どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

 

ところで、小百合さんが なぜ「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのか?

ご存知でござ~♪~ましょうか?

なぜ。。。?

実は簡単な事なのですわよう。

 


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小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわァ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。

 


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それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

 

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

 

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。

じゃあねぇ~~。


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ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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こんにちは。ジューンです。

日本のハーブティーは、なんといっても桜湯だそうですけれど、


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カナダ、アメリカ、イギリスではハーブティーとして

ローズティーが好まれています。

普通、ローズヒップティーと呼ばれます。

ローズヒップ(rose hip)とは

バラ科バラ属の植物の果実。

つまり、バラの実です。

ローズヒップ生産のため、バラの特定品種、

特にRosa canina(ドッグ・ローズ)が栽培されています。

ハイビスカスとブレンドしたハーブティとして飲用されることもあります。

また、ローズヒップオイルは食用油として、

ジャム、ジェリー、マーマレードにも用いられるほか、

スキンケアにも用いられます。

こんなエピソードがありました。

第二次世界大戦中、

イギリスはドイツ海軍Uボートの海上封鎖により

オレンジの輸入がストップしたのです。

ビタミンCの補給ができなくなったのです。

それで、英国の学童たちは生垣に生えている

ローズヒップの採集を命じられました。

ローズヒップティーにして飲んで

ビタミンCを補給したのですって。。。


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なんだか信じられないようなお話ですよね。

ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。


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