犬の話@バレンタイン

 

犬の話@バレンタイン

 


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デンマンさん、犬の話 はいつ取り上げても不思議ではありませんけれど、バレンタインは季節外れではありませんか?


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もちろん僕も、この時期にバレンタインを取り上げるのは季節外れだと思ったのですよ。。。

それなのに、どういうわけでバレンタインを持ち出してきたのですか?

それに答えるには まず次のリストを見て欲しいのですよ。。。

 


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『拡大する』

『女子大生の多い混浴』

『犬の話』(PART 1)

 

これは GOO の僕の「デンマンのブログ」の7月29日のアクセス者の棒グラフと日別・週別のランキングの記録なんだよ。。。アクセス元ページ の3番に注目して欲しい。。。

あらっ。。。#バレンタイン タグで検索 したネット市民が居たのですわねぇ〜。。。

そうなのですよ。。。夏の真っ盛りなのにバレンタインのタグで検索したのですよ。。。

3番のリンクをクリックすると どのような検索結果が出てくるのですか?

次のページが表示されるのです。。。

 


(tag20-07-30valent.jpg)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

『犬の話』(PART 1)

 

バレンタインにまつわるチョコレートの記事がたくさん出てくる中で、デンマンさんが今年(2020年)の3月7日に投稿した『犬の話』が出てくるのですわねぇ〜。。。

そうなのですよ。。。チョコレートの話に飽きたネット市民が 犬とバレンタインがどのように関係しているのだろうか? そう思って読んだに違いないのです。。。

でも。。。、その犬の話の中にはバレンタインは出てこないと思うのですけれど。。。

小百合さんは100%確信を持って そう言い切れるのですか?

半年ほど前のことだから100%確信は持てませんけれど、その記事の中で デンマンさんと私で幾つかの犬のエピソードを語り合ったのですわ。。。でも、私が覚えている限りバレンタインは一度も出てこなかったと思うのですわ。。。

小百合さんの記憶は間違ってはいません。。。でも、出てくるのです。。。

私の記憶が間違っていないのならば、バレンタインが出てこないのでしょう?

小百合さんの記憶に間違いはないのだけれど、実は、ネット市民が読んだページにはバレンタインが出てくるのですよ。。。

どういうことですか?

あのねぇ〜、バレンタインが出てくるか? 出てこないか? バレンタインにつられて『犬の話』を読んだネット市民は読んでいるうちにバレンタインのことなど すっかり忘れて 心が洗われたように満ち足りた気持ちになったのです。。。

どういうことですか?

ちょっと次のエピソードを読んでみてください。。。

 


(dogbook2.jpg)

 

空知(そらち)

 

4年前の夏、母が自殺した。
アパートから自宅にかけつけたけれど、母の顔は見なかった。

泣き続ける家族を冷静にながめながら、「バカなことを」と思っただけだった。
がっくりと肩を落とした父の代わりに、私が喪主を務(つと)めた。

真夏の青空に立ち上る火葬場の煙をぼんやりと見つめながら、私はただ「暑いな」とつぶやいただけだった。

 (中略)

どんなときでも涙を見せない私は、どう考えても“かわいい女”ではなかった。
「お前はひとりでも生きていける女だよ」

 


(breakup5.gif)

 

いつも相手にそう言われて恋は終わる。
何度も同じ言葉で失恋するから、私は案外その言葉が気に入っていた。(略)

5回目の恋が終わった日の帰り道、動物病院の横を通りかかると、
そこに「子犬(フレンチブル)あげます。おとなしく、あまり鳴きません」という張り紙があった。(略)

写真をみると、どう見てもかわいい犬とは言いがたい。
これがいわゆる「ブサイク犬(けん)」と言うのだろうか。

 


(frbull02.jpg)

 

私は、そのまま通りすぎた。(略)

泣かない女と鳴かない犬ーーーいいコンビだ。

そう思うと、つい笑ってしまった。

1週間経っても、2週間経っても、その張り紙はそのままだった。(略)
あと2日、この張り紙があったら、私が「ブサイク」を引き取ろうーーーそう心に決めた。(略)

「ブサイク」は無事に私のもとにやってきた。
いつまでも「ブサイク」と呼ぶのもかわいそうなので、(略) 私は「空知」と名付けた。(略)

空知は散歩に行くとき、かならずボールをくわえて出かける。
公園に到着すると、そのボールを私の前にポトリと落として、投げろと催促する。

前足を地面につけ、おしりを高くあげて、シッポを左右に軽く振る。
それは空知の「遊んで!」というポーズだった。

 (中略)

ある日、いつものように空知と私は追いかけっこを楽しんでいた。
気がつくと、空知が私を追いかけてこない。

振り向くと、遠くから何かが走りよる音が聞こえた。
1匹の大型犬が私と空知めがけて、一目散に走ってきたのだった。

それは一瞬の出来事だった。
大型犬は空知の首に噛みつくと頭を左右に振った。

まるで獲物をしとめたライオンのように。
空知は短く悲鳴をあげた。

大型犬が次に向かったのは、ボールを手にした私だった。
空知は立ち上がって私の前に立ち、大型犬に向かって牙をむいた。(略)
しかし、空知の身体は、鮮血で真っ赤になっていた。

私は動けなかった。
“不意打ち”を食らって“固まる”私。
いつもは気にもとめずにランニングををしている人たちが、私の代わりに空知を動物病院へ運んでくれた。

 (中略)

病院に着くと、私は横たわった空知に触れて、空知の顔におでこをつけた。
「ごめんね、空知……。 痛い思いさせちゃったね。 ボール投げ、もうできなくなっちゃたね。 あれ、ホントに楽しかったよ。 ごめんね、空知……」

 


(frbull03.jpg)

 

しばらく黙っていた獣医が、ゆっくりと話し始めた。

「泣いていいんですよ。そういうときは思いっきり泣くんです。
人間は泣くことで、痛みやつらさを減らすことができるんですから」

となりにいた看護師が、私の背中をゆっくりさすってくれた。
あたたかい手で何度も背中をさすられているうちに、私はのどが締めつけられるように苦しくなり、やがて涙がこぼれてきた。
私は泣いた。

「思い切り泣くんです」
その言葉が、なぜだかとてもつらかった。
つらくてつらくて、私は泣いた。

 (中略)

長い長い入院生活を終えて、空知は元気になって私のところに帰ってきた。
私と空知の生活がまたはじまった。

泣くことは大切だ。
悲しいときは誰にどう思われようと、大声で泣くんだ。
それでいいんだ。(略)

私はそのことを初めて知った。
空知がそれを教えてくれた。

ありがとう、空知。
ずっといっしょにいようね。

 (94-107ページ)

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真とイラストはデンマン・ライブラリーより)


『犬から聞いた素敵な話』
著者: 山口花
2013年10月2日 第8版第21刷発行
発行所: 東邦出版株式会社

 

どうですか、小百合さん。。。 久しぶりに読み直しても いい話だと思いませんか?

上のエピソードを読んで、デンマンさんは大声で泣いたのですか?

いや。。。 別に大声で泣くほど感動したわけではないのですよ。。。

とにかく、上のエピソードにはバレンタインは出てきませんわ。。。

じゃあ、次のエピソードも読んでみてください。。。

 

 


(mother003.png)

 

ごめんね、あかり。
おかあさんはあかりを置いて先に逝きます。

ソックスが生きているうちはソックスが私のかわり。
あかりを見守ってくれるよ。

そして、ソックスも、いつかはあかりより先に逝くでしょう。
そのとき、私はいよいよ念願の風になります。

いつかあかりは私を風みたいだってほめてくれたよね。
あれ、かなりうれしかった。
ちょっといたずらな風が吹いたら、私がそばにいると思ってください。

 


(foorin2.jpg)

 

それからもうひとつ。
『犬との10の約束』は覚えてくれてる?
あれにはつづきがあります。

それは約束ではなくて、『虹の橋』という詩です。
ソックスが先に逝ってしまったあとで読んでみてね。

 


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『虹の橋』

 


(niji01.jpg)

 

動物は、死んだあとに虹の橋と呼ばれる場所で暮らします。
そこは快適で満ち足りているのですが、
ひとつだけ足りないものがあります。

それは特別な誰か、
残してきてしまった誰かがそこにはいないこと。
それがさびしいのです。

草原で遊び回っている動物たちのうち
一匹が突然遊ぶのをやめ、遠くに目をやります。

一心に見つめるその瞳は輝き、
からだはかすかに震えはじめます。

その子は突然草原を飛ぶように走り出します。
あなたを見つけたのです。

あなたとあなたの特別な友だちは
再会のよろこびに固く抱き合います。

そして、あなたを心のそこから信じているその友だちの瞳を覗き込みます。

あなたの人生から長い間失われていたけれど、
心からは一日も離れたことのなかったその瞳を。

 

じゃあ、元気でね。

芙美子 母より

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真とイラストはデンマン・ライブラリーより)


200-201ページ 『犬と私の10の約束』
著者: 川口 晴
2008年2月25日 第11刷発行
発行所: 株式会社 文藝春秋

 

このエピソードも素晴らしい話だとは思いませんか? 子を持つ母親とすれば、やはり子供を置いて先に逝くことを考えて本当に身を切られるようにつらかったでしょうね。 しかも、子供はまだ10代の娘というのだから。。。なおさら後ろ髪を引かれるような思いでしょう。

確かに そうだと思いますわ。 あかりさんはまだローティ-ンで、しかも一人っ子だったでしょう。。。お母さんはマジで心残りだったでしょうね。

冒頭のエピソードはあかりちゃんの12歳の誕生日のことです。 その日、お母さんがゴールデン・リトリーバーの子犬をあかりちゃんにプレゼントするのだけれど、子犬を家に連れて帰るときに倒れて入院するのですよ。

膵臓でしたよね?

そうです。。。あかりちゃんのお父さんはお医者さんなのだけれど、膵臓がんがかなり進行していたのにも気づかなかった。 結局、手遅れで、あかりちゃんのお母さんはあの世に逝ってしまう。 あかりちゃんは子犬の名を「ソックス」とつける。 可愛がって育てたのでソックスはあかりちゃんになついて大きくなる。 それでもやがてソックスが10歳になる頃に急に体が弱って、ソックスもあの世に逝ってしまう。

なんだか本当に可哀想ですわねぇ〜。。。

あかりちゃんとお父さんで犬小屋を始末している時に、奥の方に封筒に入った書き置きが見つかる。 その書き置きがすぐ上で引用したものです。

でも、このエピソードにもバレンタインは出てきませんわ。。。いったい どこにバレンタインが出てくるのですか?

GOO の僕の「デンマンのブログ」で『犬の話』を読むと確かにバレンタインが出て来るのですよ。。。

 


(goo20-07-31valent.jpg)


『拡大する』

『犬の話』(PART 1)

 

あらっ。。。本文ではなくて 左のサイドバーのカテゴリーの中にバレンタインが出てくるのですわねぇ〜。。。

そうです。。。だから、小百合さんが覚えてないのも無理はないのです。。。

でも。。。、でも。。。、本文に出てこないのに、「バレンタイン」を記事のタグに含めるのは、マージャンで言うならば完全にチョンボですわァ〜。。。

でもねぇ〜、どうしてもバレンタインに拘るネット市民は、僕がしたようにブラウザの FIND機能 を使って「バレンタイン」を探して、バレンタインの記事を読んだはずなのです。。。だから、チョンボではないのですよ。。。


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~~

あなたも、ワンワンの2つのエピソードを読んで心が洗われたような気持ちになりましたか?

ええっ。。。 「そんなことは どうでもいいから他にもっと面白い話をしろ!」

あなたは、あたくしに そのようにご命令なさるのでござ~ますかァ~?

分かりましたわァ。。。 あなたがそのようにおっしゃるのであれば、

2020年元旦にバンクーバーで第100回寒中水泳があったのでござ~ますわよう。

その模様をお見せしますわねぇ~。。。

 


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ええっ。。。 「寒中水泳など つまらんから、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、さらに、そのような強い口調で あたくしにご命令なさるのですかァ~?

分かりましたわァ~。。。

個人的なお話ではありますけれど、

次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ。

 


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どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

 

ところで、小百合さんが なぜ「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのか?

ご存知でござ~♪~ましょうか?

なぜ。。。?

実は簡単な事なのですわよう。

 


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小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわァ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。

 


(suikyu9.jpg)

 

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

 

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

 

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。

じゃあねぇ~~。


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ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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こんにちは。ジューンです。

日本のハーブティーは、なんといっても桜湯だそうですけれど、


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カナダ、アメリカ、イギリスではハーブティーとして

ローズティーが好まれています。

普通、ローズヒップティーと呼ばれます。

ローズヒップ(rose hip)とは

バラ科バラ属の植物の果実。

つまり、バラの実です。

ローズヒップ生産のため、バラの特定品種、

特にRosa canina(ドッグ・ローズ)が栽培されています。

ハイビスカスとブレンドしたハーブティとして飲用されることもあります。

また、ローズヒップオイルは食用油として、

ジャム、ジェリー、マーマレードにも用いられるほか、

スキンケアにも用いられます。

こんなエピソードがありました。

第二次世界大戦中、

イギリスはドイツ海軍Uボートの海上封鎖により

オレンジの輸入がストップしたのです。

ビタミンCの補給ができなくなったのです。

それで、英国の学童たちは生垣に生えている

ローズヒップの採集を命じられました。

ローズヒップティーにして飲んで

ビタミンCを補給したのですって。。。


(rosehip.jpg)

なんだか信じられないようなお話ですよね。

ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。


(chirashi.jpg)


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可愛すぎてバグる

 

可愛すぎてバグる

 


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デンマンさん。。。、なんだかセクシーで可愛い動画を貼り出しましたわねぇ〜。。。


(kato3.gif)

今日はジューンさんが可愛い質問をすると言うので用意したのですよ。。。で、ジューンさんの質問というのはどういうものですか?

タイトルに書いてありますわ。。。

可愛すぎてバグる という意味がジューンには分からないのですか?

初めて目にしましたわ。。。

どこで。。。?

ネットサーフィンしていたら次のニュースに出くわしたのですわ。。。

 


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『拡大する』


(fukada01.jpg)


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「バグる」というのはコンピューター・プログラマーが仕様通りにプログラムを書いたつもりなのに、いざプログラムを走らせたら、仕様どおりに動作しなかった場合に「このプログラムのどこかにバグがある」「バグってしまった」というように使われる言葉でしょう?

そうです。。。それだけ分かっていたら、「可愛すぎてバグる」という意味も分かるでしょう?

分かりませんわ。。。「バグる」というのは、一般的に「不具合が起こる」ということでしょう!?。。。だったら「可愛すぎて不具合が起こる」というのでは、全く意味をなさないではありませんかア!

確かに、ジューンさんの言うことには一理あります。。。可愛い女性を見ると不具合が起こるというのは、すぐには納得できない。。。

。。。でしょう? デンマンさんはどのように理解しているのですか?

その前に、ウィキペディアの バグ(BUG) の記事を読んでみてください。。。

 

バグ(BUG)


(bugs2.jpg)

 

ソフトウェア・ハードウェア開発における契約文書など、法的な文書ではバグのことを「瑕疵」(かし)と記述する。

原因や責任の所在などが不明なものを特定性の低い表現の「不具合」と呼ぶことがある。

なお、発生したバグを探して取り除く作業はデバッグと呼ばれる。

プログラミング上の主なバグには、論理的なバグと誤記によるバグがある。

論理的なバグは、プログラムの設計過程において発生する。
無限ループや計算間違いなどを引き起こし、時にはコンピュータを暴走させたり、逆に停止させたりすることもある。

誤記によるバグは、プログラムの実装過程において発生する。
存在しないプログラムの参照、意図した範囲を超えた計算結果、数値計算の誤りなどを引き起こす。
論理的なバグと同様に、コンピュータを暴走させたり停止させたりすることもある。

 

語源

「バグ」は英語からの外来語であるが、この言葉はコンピュータの登場以前から、機械装置の原因不明な不具合をあらわす符牒として技術者の間で使われていた。

たとえば1878年にエジソンが同僚に宛てた手紙のなかで、彼は機械の不具合のことを「バグ」と呼んでいる。また、第二次世界大戦中には、レーダーの故障をバグと呼んでいたという記録が残っている。

現在の米口語では、バグはコンピュータのバグや虫の意味のほかにも、動詞として「人を悩ませる、いらいらさせる」という意味でよく使われる。

コンピュータのソフトウェアに間違いが入るという概念自体は古く、その起源はチャールズ・バベッジによる解析機関にまでさかのぼる。解析機関のプログラミングを担当したエイダ・ラブレスはすでに1842年に残したメモの中で、計算手順を示したカードの入れ間違いにより誤った計算結果が得られる危険性を示唆していた。

 


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『拡大する』

コンピュータの中に入りこんでいた

「虫」の、おそらく最初の写真。

 

コンピュータに関しては、グレース・ホッパーが、Harvard Mark II(英語版)のプロジェクトで働いていた時に、バグとして本物の虫を発見したという話がある。不調になったMark IIを調べたところ、リレーの間に虫(蛾)が挟まっていたのを別の技術者が発見した。彼女はこれを、作業日誌にテープで貼りつけて「本物の虫が『バグ』として発見された最初の例」と書き残した。この日誌は米海軍歴史博物館に保管されている。

他にも、シェイクスピアの『ヘンリー四世』で忌まわしきものという意味で使われていた「バグ」という単語に由来するという説もある。プログラム上の欠陥を虫に見立てて呼ぶようになったという説もあるが、これは誤りとされている。


出典: 「バグ」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

現在の米口語では、バグはコンピュータのバグや虫の意味のほかにも、動詞として「人を悩ませる、いらいらさせる」という意味でよく使われると書いてあるでしょう。。。

 


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つまり、可愛すぎてバグる という意味は「可愛すぎて人を悩ませる、いらいらさせる」という意味ですか?

それに近い意味ですよ。。。ちょっと次の動画を見てください。。。

 


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あらああああァ〜。。。 かなり大胆な女性が居るものですわねぇ〜。。。 うふふふふふふ。。。

この動画を見て僕が「可愛すぎてバグる」と言ったとします。。。さて、どういう意味になるでしょうか?

要するに、この可愛い女性の大胆な振る舞いを見てデンマンさんが「悩殺された」ということですわねぇ〜。。。

その通りですよ!。。。ジューンさんも「悩殺」という日本語を知っていたのですねぇ〜。。。改めてジューンさんの日本語能力を見直しました。。。日本語検定の審査員が見ていたらジューンさんに日本語検定1級の免状をあげると思います。。。


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~

あなたも出会った女性が「可愛すぎてバグる」ことがありましたか?

ええっ。。。 「そんなことはどうでもいいから、他にもっと面白い話をしろ!」

あなたは、そのような命令口調で あたくしに強要するのでござ~ますわねぇ~。。。

分かりましたわぁ。。。 では、ちょっと次のクリップを見てくださいなァ。。。

思わず笑ってしまいますわ。。。

あなたもこれを見て「可愛すぎてバグ」りますわァ〜。。。

 


(dog807.jpg)

 

 

 

ええっ。。。? 「犬や猫のことは どうでもいいから他のもっと面白い話をしろ!」

あなたは、更に あたくしに そのような強い口調でご命令なさるのでござ~ますかァ~?

分かりましたわァ~。。。

あなたが、そうおっしゃるのならば、あたくしの個人的なお話しをいたしますわァ。

実は、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”が殿方の注目を集めているのでござァ~ますわよう。

うふふふふふふふ。。。

ええっ。。。 信じられないのでござ~ますかァ?

じゃあ、ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


(gog60409a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわァ~。。。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムで汗を流して “ヴィーナスのえくぼ”をゲットいたしました。。。


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スタイルもよくなったのでござ~ますわァ~。。。


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いかがでござ~ますか?

でも。。。、でも。。。、“天は二物を与えず”と申します。。。

これほどスタイルが良くなったというのに、あたくしは未だに独身でござ~ますのォ。。。

世の中は、なかなか思うようにゆかないものですわァ~。。。

ところで、あなたは『万夜一夜物語』を読んだことがござ~ますかァ~?

“千夜一夜物語”ではなくてぇ、“万夜一夜物語”ですわ。


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『万夜一夜物語』

デンマンさんが書いたのでござ~ますわよう。

ええっ。。。 10,001の話が書かれているのかってぇ~。。。?

とにかく、上のリンクをクリックして読んでみてくださいませぇ~。。。

あなたも、絶対にビックリするようなお話が出てきますわァ。

『万夜一夜物語』だけでは、物足りないのでしたら、

ジューンさんが登場する面白いお話もたくさんあります。

興味のある方は、どうか次のリンクをクリックして読んでくださいましねぇ~。。。

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『関の山』

『矯正下着を探して』

『大洪水にビックリ!』

『おばさんパンツ調査』

『カマトト』

『画家の遊び空間』

『ニコラ・プッサン』

『我輩は猫の諺』

『危険をおかす』

『千夜一夜体位』

『ジューンさんの人気』

『生きている死体』

『無為徒食』

とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。


(hand.gif)

 


(chiwawa5.gif)

こんにちは。ジューンです。

スパムメールが相変わらず多いですわよね。

あなたのメールボックスにも、

ジャンクメールがいっぱい入っているでしょう!?

スパムメールを飛ばしているのは

いったい、どういう人たちなのでしょうか?

出会い系サイトのオーナーたちが多いそうですわ。

彼らは会員を集めるためにスパムメールをばら撒きます。

そのためにメールアドレスのリストを購入しています。

では、そのようなリストを販売している人は

どうやってメールアドレスを集めているのでしょうか?

ロボット(自動巡回プログラム)によって

自動収集させているのです。

ところで、サーチエンジンの自動巡回ロボットは

毎日世界中のサイトを訪問し、

その内容をデータベースに書き込んでいます。

同じように、このメールアドレス収集巡回ロボットも、

HTMLソースを分析し、

メールアドレスらしきものをどんどん記録してゆきます。

でも、使っていないメールアドレスが

たくさんあるのですよね。

あなたの使っているメールアドレスのことを

考えてください。

あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?

一つだけではないでしょう?

10以上持っているのではありませんか?

多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?

そのために、現在実際に使っている

メールアドレスを集めるために、

怪しい人物が使用度の高いメールアドレスを

集めているのですわよ。

だから、あなたもむやみに信用できない人に対して

返信しないようにしてくださいね。

詳しいことはデンマンさんが次の記事で書いています。

『コメント魔』

(2012年4月3日)


(himiko92.jpg)

ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてみてください。

『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ


(juneswim.jpg)


『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』


(byebye.gif)

猫カフェde癒し

 

猫カフェde癒し

 


(blackcat5.jpg)


(cats06.jpg)


(mayumi40.jpg)

デンマンさん。。。 今日はどういうわけで猫カフェde癒しというタイトルにしたのですか?

それに答えるには、まず次のリストを見て欲しいのですよ。。。

 


(goo20-07-26.jpg)


『拡大する』

『光源氏もビックリ』

『女子大生の多い混浴』

『猫カフェと癒し』

 

これは GOO の僕の「デンマンのブログ」の日本時間で7月26日のアクセス者の棒グラフと日別・週別のランキングの記録なのですよ。。。アクセス元ページ の4番に注目してください。。。

あらっ。。。 #猫 タグ で検索して『猫カフェと癒し』を読んだネット市民がいたのですわねぇ~。。。

そうです。。。4番のリンクをクリックすると次の検索結果が出てくるのですよ。。。

 


(tag20-07-26cat.jpg)


『拡大する』

『実際のページ』

『猫カフェと癒し』

 

最近、猫カフェが人気があるのでしょうか?

人気が出てきたんだと思いますよ。。。

その証拠でもあるのですか?

ちょっと次の検索結果を見てください、。。

 


(gog20-07-28.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

あらっ。。。 猫カフェ 人気 と入れて検索したのですわねぇ~。。。

そうです。。。 すると 76,600,000件もヒットするのですよ。。。

すごいですわねぇ〜。。。 でも、それだけでは猫カフェに人気が出てきたとは言えないのではないですか?

あのねぇ〜、上のリストに出てきた記事のタイトルをもう一度じっくりと見てください。。。上のリストの一番下を見れば分かるけれど、僕はカナダのバンクーバーで日本の GOOGLE を使って検索したのですよ。。。それにも関わらずバンクーバーの猫カフェは一つも出てこない。。。

東京のネットカフェ・ランキングと東京のおすすめ猫カフェだけが出ていますわねぇ〜。。。

そうです。。。これは何を物語っているかと言うと、東京に猫カフェが集中しているのですよ。。。

つまり、それだけ東京に需要があるということですか?

そうです。。。東京で働いている人が日本で一番、いや世界で一番ストレスや、プレッシャーを感じているのですよ。。。それでストレスや、プレッシャーから一時的にでも開放されようと“癒し”を求めて猫カフェにゆくわけです。。。それを見込んで多くの業者が猫カフェを東京で営業しているというわけですよ。。。

バンクーバーでは猫カフェでストレスやプレッシャーから開放されようと思う人が少ないということですか?

そうです。。。バンクーバーで猫カフェに行く人たちは、マンションでペットが飼えない人たちや、猫が好きで好きでしょうがない人が行くのです。。。真由美ちゃんもそう思わない?

確かに、バンクーバーには、猫カフェは 東京都比べたら ほんの数える程度しかありませんわ。。。

あのねぇ〜、カナダでは“過労死”で亡くなる人はまずいません。。。

 


(matsuri01.jpg)

『高橋まつりさんと現実主義者』
 

真由美ちゃんの周りにもも“過労死”で亡くなった人は居ないでしょう?

居ませんわ。。。 過労死するほど疲れる前に仕事をやめて、他の楽々と働ける仕事を探しますわ。。。

。。。でしょう? だから、カナダではストレスや、プレッシャーから開放感や癒しを求めて猫カフェに行く人はあまりいないのですよ。。。ニャンニャンが好きな人が猫カフェに行くわけです。。。

つまり、“過労死”がしばしば起こる東京では、猫カフェは生きるための“オアシス”なのですわねぇ〜。。。

そうだと思います。。。だから、今、この記事を読んでいる人で、過労死になるかもしれないという不安がオツムのどこかにあったら、次のクリップを見てぜひ猫カフェに行ってくださいね。。。 

 


(carcaferank.jpg)

 


(laugh16.gif)

【デンマンの独り言】


(kato3.gif)

 

ところで、真由美ちゃんは、ノース・バンクーバーでホームステーしながらVCC (Vancouver Community College) にかよってパン職人・ベーグル職人の勉強と実習に励んでいました。

2016年の9月に卒業式を終えて、
現在、バンクーバー市内の旨いベーグルを提供するカフェ・レストランで働いています。

学生時代には、先生やクラスメートとの英会話には、まごつくことがあったそうです。
外国語というのは習得するのが実に大変です。

あなたは英会話を勉強してますか?
できれば、英語を話している国へ行って英会話を勉強するのが一番です。

でもねぇ~、英会話を勉強する方法に王道はありません。
人それぞれです。。。
自分に合った勉強法を見つけるのが、英会話の上達の早道だと僕は思いますね。

同じことを同じように勉強しても、人によって上達が違うのですよ。
僕の経験で言っても、人によって、語学の才能というのはまちまちです。

太田将宏老人のように、40年もカナダに住んでいるのに英会話が満足にできずに 6人成りすまして日本語でブログにコメントを書きなぐって余生を過ごす人もいます。

なかには、日本語を忘れてしまうほど、英語にどっぷりと浸かってしまう人もいます。
20年以上英語圏で英語を話してますけれど、
僕は、漢字を忘れることはあっても、日本語を忘れることはありません。

もちろん、今でも、英語を話すよりも日本語を話す方が楽に話せます。
僕自身は語学の才能があるとは思ってませんが、
僕が、カナダ人と笑いながら話しているのを聞いていると、真由美ちゃんには さっぱり 何を話しているのか解らないと言うのですよね。

僕がペラペラと英語を話しているように見えるのだそうです。
早くデンマンさんのように 英語がしゃべれるようになりたい、と真由美ちゃんは言います。

しかし、僕は、常に、英語を日本語のように しゃべれたら いいなと思っているのですよ。
外国語を母国語のように話すのは、本当に難しいと思います。

いずれにしても、真由美ちゃんは小さい頃からの夢が叶ってぇバンクーバーにやって来たのです!


(inflight2.jpg)


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ところで、あなたはバンクーバーに行ったことがありますか?

とっても素敵な街ですよ。


(stanley50.jpg)


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世界で最も住みやすい街バンクーバー


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(wetsuit3.jpg)


(gastown20.jpg)

ビデオを見ても、なんだかワクワクしてくるでしょう?

卑弥子さんが バンクーバーにやって来たのは 2008年の元旦の2週間ほど前でした。

クリスマスをバンクバーで過ごして、それから元旦の“Polar Bear Swim (寒中水泳)”に参加したのです。


(polar10.jpg)

上のビデオを見ると、まるで真夏のようでしょう?

ところが気温は確か2度ぐらいでした。 

水の中の方が暖かかったのです。

とにかく、バンクーバーには面白い人たちがたくさん居ますゥ。

あなたも、お暇と お金の余裕があったらぜひ出かけてみてください。

では、また興味深い、面白い記事を書くつもりです。

だから、どうか、あなたも またやって来てくださいねぇ~~。
じゃあね。


(hand.gif)

If you’ve got some time,

Please read one of the following artciles:


(utsunomiya10.jpg)

『乙女力@宇都宮』

『ネットが不倫を連れて来る』

『ペットと良心』

『夢のデニッシュ』

『パンツァネッラ』

『12歳少女の短命』

『行田の伯母さん』

『パン職人修行』

『タイムマシーン』

『ルンルンdeサルサ』

『天国のワンちゃん』

『万の風になって』

『プロシュット』


(mayumi76.jpg)

『なせば鳴る音楽』

『日本人女学生行方不明』

『日本人女学生死亡』

『ガレット』

『那須高原の紅葉』

『希望とロマン』

『錯視 錯覚』

『マンボ@バンクーバー』

『オリーブオイル』

『スコーンとプディング』

『5月のロブソン』

『病院食の間違い』

『プレミアム・ジャパン』

『自然の摂理を無視すると…』

『夢のデニッシュ・悪夢のマーガリン』


(juneswim.jpg)

『パリ風カフェ』

『どこか狂ってるわ』

『行田遠野物語』

『行田物語 ピアノ』

『行田物語 猫』

『行田物語 母の懐』

『行田物語 ケネディ暗殺』

『行田物語 病院食』

『行田物語 お股の花々』

『晩香坡物語 ジャズ』

『行田物語 悪夢』

『行田物語 社長』

『行田物語 棺桶に入るまで』

『宝田百合子@インド』

『行田物語 ちゃぶ台』

『行田物語 アカギレ』

『行田物語 にぼし』

『ノーベル賞がなぜ?』


(dance011.jpg)

『トゥーランドットとかぐや姫』

『ゲソとワケギ』

『シェフ バベット』

『まんじゅう@富岡』

『ん?トゥーランドット』

『女の子の夢』

『イヴォワールのレストラン』

『151歳の誕生日』

『お皿をぺろぺろ』

『ポップス@蕎麦屋』

『検便と回虫』

『スコーンとプディング』

『スコーン姉妹』

『ピラミス 美術館』

『明治屋 圧力ジャム』


(santa85b.jpg)

『雁とがんもどき』

『グルメブーム』

『行田物語@ナポリ』

『栗餅』

『日本で再会ね』

『コロッケパン』

『日本のパン文化』

『小女子』

『カエルジュース』

『152歳の誕生日』

『かぐや姫フィーバー』

『クスクス笑わないで』

『セビチェ』

『ラーメンブーム』

『自然治癒力』

『カナダ紀行カナダ事情』

『猫カフェと癒し』

『ポメロ』

『カワウソ見たい』

『生パンツ系に惹かれて』

『ティラミスとピラティス』

『這っても黒豆』

『アイ、アイ、ツーアイズ』

『ネコの話』

『パリのフォア・グラ』

『酪酸が腸の免疫力アップ』

『日本は天国か?』

『猫の記憶』

『すき焼きミステリー』

『空也餅』

『猟師の常識』


(surfin2.gif)


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(girlxx.gif)

千夜一夜体位

 

千夜一夜体位

 

(arabian90.jpg+heartx.gif)


(june901b.png)


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(valent7.gif)


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(galbox6.png)


(cleovani.gif)

 


(june001.gif)

デンマンさん。。。 どういうわけでアラビアン・ナイトの体位を取り上げるのですか?


(kato3.gif)

ジューンさんはアラビアン・ナイトの体位と聞いてムラムラと興味が湧いてきませんかァ〜? (微笑)

つまり、今日は未成年には聞かせられないアダルトの話ですか?

いや。。。僕のブログはアダルト・サイトでもポルノ・サイトでもないので、子供と一緒に見ている母親が心臓マヒを起こして救急車に運ばれるような卑猥な画像も写真も出てきません。。。だから、安心して子供と一緒に見ることができます。。。

要するに、アラビアン・ナイトのポルノを期待して読み始めたネット市民は、他のブログに飛んだ方がいいのですねぇ〜。。。

そうです。。。猥褻で、ヤ〜♬〜らしくって、淫らで、見たら心臓が口から飛び出すような画像や写真は出てきません。。。もし、そういう画像や写真を期待して読み始めた人がいたら、最後まで読まないでください。。。きっとガッカリします。。。そういう人は他のアダルト・サイトかポルノ・サイトに、今すぐに、飛んでくださいね。。。

デンマンさんが、クドクドとアダルト・サイト、ポルノ・サイトではないと強調したので、ネット市民の皆さまが他のブログに飛んでしまって、誰もいなくなりましたわァ〜。。。うふふふふふ。。。

ジューンさん。。。 そういう失礼なことを言ってはダメですよ。。。 「そうは言っても、きっときわどい画像や写真が出てくるに違いない!」と思いながら、きわどい画像や写真を期待しながら読み続けているネット市民が居るのですよ。。。

デンマンさん!。。。そのように言うことこそ失礼にあたりますわァ〜。。。とにかく、どういうわけで千夜一夜体位を取り上げたのですか?

ちょと次のリストを見てください。。。

 


(goo20-06-09.jpg)


『拡大する』

『官能的な曲』

『皇后様のトイレ』

『2002夜物語』

 

これは GOO の僕の「デンマンのブログ」の6月9日のアクセス者数の棒グラフと日別・週別のランキングの記録です。。。アクセス元ページ の 5番に注目してください。。。

あらっ。。。アラビアンナイトに出てくるセックス体位とは と入れて BING で検索したネット市民がいたのですわねぇ〜。。。

そうです。。。このネット市民は、検索結果に出てきた 2002夜物語 を読んだのです。。。

。。。ということは、『2002夜物語』の中に アラビアンナイトに出てくるセックス体位 が出てくるということではありませんか!

でも、僕が責任を持ってジューンさんの質問に答えることができるけれど、そういうアダルト画像は出てこないのですよ。。。

それなのに、どういうわけで検索結果に『2002夜物語』が出てくるのですか?

不完全な人間が検索エンジンを作ったので、その検索エンジンも不完全だということですよ。。。

要するに、検索エンジンを100%信用していると、全く期待はずれな記事を読むことになる、ということですか?

そうです。。。検索するネット市民も不完全な人間で、検索エンジンも不完全な人間が作ったので不完全だから、この場合にはガーベッジ・イン、ガーベッジ・アウト (garbage-in, garbage-out) になってしまったのですよ。。。

 


(gin-gout.png)

 

どういうことですか?

まず、検索結果を見てください。。。

 


(bin20-07-05.jpg)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

なんで わたしがリストに登場するのですか?

アラビアン・ナイトの衣装を身に着けたジューンさんを登場させて見る人のイマジネーションを刺激するためですよ。。。(微笑)

でも、デンマンさんが投稿した『2002夜物語』が上のリストに出てないじゃありませんかァ!

残念ながら1ページ目には出てこない。。。10ページまで探したけれど結局 出てこなかった。。。おそらく根気よく見てゆけば50ページぐらいに出てくるかもしれません。。。

でも、検索したネット市民が6月9日に検索した時には『2002夜物語』が検索結果の中に出てきたのでしょう?

もちろんです。。。だから、結果の中に出てきたタイトルをクリックして『2002夜物語』を読んだわけです。。

それなのに、どういうわけで現在、検索すると出てこないのですか?

理由は2つあります。。。まず、検索したネット市民が検索エンジンのことをよく理解していなかった。。。だから、検索エンジンには処理しきれない長い文をいれてしまった。。。

。。。で、2つ目は。。。?

検索エンジンを作った人間が不完全だから、そういう長い文を入れるネット市民の事まで考えて作らなかった。。。そういうわけで、検索エンジンにしてみれば、「ゴミを入れられたので、ゴミを吐き出した」のですよ。。。つまり、garbage-in, garbage-out になってしまったのです。。。

。。。ということは、上の検索結果に出てきた記事には アラビアンナイトに出てくるセックス体位 は出てこないのですか?

出てこないのです。。。例えば、検索結果のトップに出てきたウィキペディアの『千夜一夜物語』。。。

 


(bin20-07-05b.png)


『拡大する』

 

この記事の中には「セックス」も「体位」も出てこない。。。

 


(wik20-07-06b.png)


(wik20-07-06a.jpg)

 

だから、当然、「セックス体位」も出てこない!

じゃあ、検索エンジンは何を基準にして検索結果を選んだのですか?

文が長いので、最初の部分の「アラビアンナイト」だけを取り上げて検索したのですよ。。。

じゃあ、どのように検索すればよいのですか?

例えば、長い文は止めて、次のように細切(こまぎ)れに検索するのですよ。。。

 


(sex20-07-05.jpg)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

『上つき下つき日本だけ』

 

アラビアンナイト セックス体位 デンマン と入れて検索したのですわねぇ〜。。。

そうです。。。

デンマンさんが投稿した『上つき下つき日本だけ』(PART 1)という記事が検索結果の中に出ているということは、つまり、デンマンさんは、アラビアンナイトに出てくるセックス体位について記事を書いたのですねぇ〜

書いてません。。。

それなのに、どういうわけで検索結果の中にデンマンさんが書いた記事だ出てくるのですか?

検索エンジンを作った人間が不完全だからですよ。。。だから、完璧な検索エンジンを作ることができない。。。ちょっと次の3つの画面を見てください。。。

 


(arabianite1.png)


(arabianite2.jpg)


(arabianite3.jpg)

 

記事を開くと確かに「アラビアンナイト」も「セックス」も「体位」も出てくる。。。でも、「アラビアンナイト」は本文中には出てこない。。。また「セックス体位」も出てこない。。。

要するに、検索エンジンは 完璧なものではなく、まだまだ改善の余地があると言うことですねぇ〜。。。

そういうことです。。。

結局、デンマンさんはアラビアンナイトに出てくるセックス体位について記事を書いたことはないのですか?

ありません。。。でも、そう言い切ってしまうと、アラビアンナイトに出てくるセックス体位を見ることを期待しながら読んきたネット市民がガッカリして、2度と このブログにやってこなくなるので、あえて格調高い体位を お目にかけることにします。。。

マジで。。。? アダルトになってしまうのではありませんか?

その点は大丈夫です。。。とにかく、格調高い体位ですから。。。

じゃあ、お願いします。。。

それでは、アラビアンナイトから、最も格調高い体位を。。。

 


(lotus5c.jpg)

 

あらっ。。。なんだか現実離れした おとぎの国のカップルが蓮の花の上で愛し合っているのですわねぇ〜。。。

そうです。。。これは full lotus position(満開の蓮の花体位) と言われている体位です。。。

でも。。。、でも。。。、ちょっと現実離れしていると思いますわァ〜。。。

じゃあ、あの「現実主義者」も喜ぶようなものを。。。

 


(lotus18.jpg)

 

確かに、現実的になりましたけれど、あの「現実主義者」と自称する人は、この写真を見ても喜ばないと思いますわァ〜。。。

 


(fool940.jpg)


(fool911d.jpg)


(fool902.jpg)


(fool911.jpg)

『現実主義者 馬鹿の見本』

 

どうして この男は上の現実的な「蓮の花体位」を見ても喜ばないのですか?

だっれぇ〜、ネットで“ゲイ人”だとカミングアウトしたではありませんかァ〜!


(laugh16.gif)


(june902.jpg)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~

あなたも あの「現実主義者」と名乗る男は次の写真を見ても喜ばないと思いますか?

 


(lotus5c.jpg)


(lotus18.jpg)

 

ええっ。。。 何とおっしゃいましたァ〜?

「あの現実主義者という愚か者のことを持ち出すな! 胸クソが悪くなる! 他にもっと面白い話をしろ!」

あなたは、そのような命令口調で あたくしに強要するのでござ~ますわねぇ~。。。

分かりましたわぁ。。。 では、ちょっと次のクリップを見てくださいなァ。。。

思わず笑ってしまいますわ。。。

 


(dog807.jpg)

 

 

 

ええっ。。。? 「犬や猫のことは どうでもいいから他のもっと面白い話をしろ!」

あなたは、更に あたくしに そのような強い口調でご命令なさるのでござ~ますかァ~?

分かりましたわァ~。。。

あなたが、そうおっしゃるのならば、あたくしの個人的なお話しをいたしますわァ。

実は、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”が殿方の注目を集めているのでござァ~ますわよう。

うふふふふふふふ。。。

ええっ。。。 信じられないのでござ~ますかァ?

じゃあ、ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


(gog60409a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわァ~。。。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムで汗を流して “ヴィーナスのえくぼ”をゲットいたしました。。。


(buttdimp5.jpg)

スタイルもよくなったのでござ~ますわァ~。。。


(curtain5.jpg)

いかがでござ~ますか?

でも。。。、でも。。。、“天は二物を与えず”と申します。。。

これほどスタイルが良くなったというのに、あたくしは未だに独身でござ~ますのォ。。。

世の中は、なかなか思うようにゆかないものですわァ~。。。

ところで、あなたは『万夜一夜物語』を読んだことがござ~ますかァ~?

“千夜一夜物語”ではなくてぇ、“万夜一夜物語”ですわ。


(manya02.jpg)

『万夜一夜物語』

デンマンさんが書いたのでござ~ますわよう。

ええっ。。。 10,001の話が書かれているのかってぇ~。。。?

とにかく、上のリンクをクリックして読んでみてくださいませぇ~。。。

あなたも、絶対にビックリするようなお話が出てきますわァ。

『万夜一夜物語』だけでは、物足りないのでしたら、

ジューンさんが登場する面白いお話もたくさんあります。

興味のある方は、どうか次のリンクをクリックして読んでくださいましねぇ~。。。

(roten101.jpg+cleoani.gif)

『パクられたパンツ』

『タイタニック@スリランカ』

『蜂@泣きっ面』

『外人が知っている美しい日本』

『腰使い 熟女』

『熟女の下着姿』

『腰を使う熟女』

『ブログランキング』

『曇ってきた@英語』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
(godiva05.jpg)

『出会い系より腰を使う熟女』

『ブリスベンの従妹』

『アヒルが行く』

『英語ペラペラ勉強法』

『ブラウザとOS』

『二千二夜物語』

『大晦日のおばさんパンツ』

『下着の人類学』

『万夜一夜@ロンドン』

『ヒトラーとトランプ』


(malata019c.jpg)

『ロマン@マルタ島』

『下着の人類学@大阪』

『ハロー@ロックビル』

『孀婦岩の人気 なぜ』

『マグダラのマリア 娼婦か聖女か?』

『マグダレンの祈り』

『女子大生の多い混浴』

『アンネフランクの言葉』

『ビクトリア朝の慎み』

『銭湯と円タク』

『女装ブログ』

『注目記事』


(sylvie122.jpg)

『風邪が治るまで』

『ひょうたんde徒然』

『アヒルが並んだ』

『なぜ骨なの?』

『にべもない』

『やぶさかでない』

『おかしなパンツ』

『みもふたもない』

『自動翻訳はダメ』

『慫慂』

『ヤンキー』

『及び腰と二の足』

『ジューンさんの従妹』


(fan004.jpg)

『ナマズにされた』

『美術解剖学』

『太ったチャンス』

『ジューンさんの下着を探して』

『おおどかさ』

『高級娼婦@パリ』

『つい見たくなった』

『混浴 女子大生』

『FBI捜査官のツブヤキ』

ジューンさんの熟女下着
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『熟女下着 投稿ブログ』

『おばさんパンツ@ネット』

『がめつい奴』

『二股ラジウム@VIDEO』

『手塩にかけて』

『ジューンさんのパンツ』

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『2002夜物語』

『機械翻訳イマイチ』

『出か知りおばさん』

『リチャード3世』

『マルタ島ロマン』

『おこがましい』


(miro0018.jpg)

『鹿爪らしい』

『原爆死の真実』

『映画で英語を』

『二律背反』

『腰曲がりのを』

『エモい』

『混浴オフ会』

『関の山』

『矯正下着を探して』

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とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。


(hand.gif)

 


(chiwawa5.gif)

こんにちは。ジューンです。

スパムメールが相変わらず多いですわよね。

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スパムメールを飛ばしているのは

いったい、どういう人たちなのでしょうか?

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では、そのようなリストを販売している人は

どうやってメールアドレスを集めているのでしょうか?

ロボット(自動巡回プログラム)によって

自動収集させているのです。

ところで、サーチエンジンの自動巡回ロボットは

毎日世界中のサイトを訪問し、

その内容をデータベースに書き込んでいます。

同じように、このメールアドレス収集巡回ロボットも、

HTMLソースを分析し、

メールアドレスらしきものをどんどん記録してゆきます。

でも、使っていないメールアドレスが

たくさんあるのですよね。

あなたの使っているメールアドレスのことを

考えてください。

あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?

一つだけではないでしょう?

10以上持っているのではありませんか?

多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?

そのために、現在実際に使っている

メールアドレスを集めるために、

怪しい人物が使用度の高いメールアドレスを

集めているのですわよ。

だから、あなたもむやみに信用できない人に対して

返信しないようにしてくださいね。

詳しいことはデンマンさんが次の記事で書いています。

『コメント魔』

(2012年4月3日)


(himiko92.jpg)

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興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

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とにかく、今日も一日楽しく愉快に

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じゃあね。 バーィ


(juneswim.jpg)


『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』


(byebye.gif)

吾輩は猫の諺

 

吾輩は猫の諺

 


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(june001.gif)

デンマンさん。。。 『吾輩は猫である』を読んだのですか?


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そうなのですよ。。。先日、「青空文庫」からダウンロードして初めて読んだのですよ。

あらっ。。。デンマンさんはそれまでに一度も読んだことがないのですか?

書評だとか、抜粋は読んだことがあるけれど、全編を通して読んだことがなかったのですよ。。。

夏目漱石の作品の中ではもっともポピュラーな作品の一つではありませんか!?

そうです。。。おそらく『坊っちゃん』と並んでよく読まれていると思います。。。ジューンさんは両方とも読んだのですか?

読みましたわ。。。二つの作品では、わたしは『坊っちゃん』の方が面白く読めましたわ。

今日はジューンさんに質問があるのですよ。。。

あらっ。。。珍しいですわねぇ〜。。。デンマンさんがわたしに質問するなんてぇ〜。。。どのような質問ですか?

『吾輩は猫である』の中に出てくる英語の諺ですよ。。。次のような文脈の中で使われている英語の諺です。。。

 


(mecat3.jpg)

 

運の悪い時には何事も思うように行かんもので、たまさか妻君の喜ぶ笑顔を見て楽もうと云う予算も、がらりと外はずれそうになって来る。細君は恨めしい顔付をして、到底いらっしゃれませんかと聞く。

行くよ必ず行くよ。四時までにはきっと直って見せるから安心しているがいい。早く顔でも洗って着物でも着換えて待っているがいい、と口では云ったようなものの胸中は無限の感慨である。

悪寒はますます劇はげしくなる、眼はいよいよぐらぐらする。もしや四時までに全快して約束を履行する事が出来なかったら、気の狭い女の事だから何をするかも知れない。情なさけない仕儀になって来た。どうしたら善かろう。万一の事を考えると今の内に有為転変の理、生者必滅の道を説き聞かして、もしもの変が起った時取り乱さないくらいの覚悟をさせるのも、夫の妻に対する義務ではあるまいかと考え出した。

僕は速すみやかに細君を書斎へ呼んだよ。呼んで御前は女だけれども many a slip ‘twixt the cup and the lip と云う西洋の諺ことわざくらいは心得ているだろうと聞くと、そんな横文字なんか誰が知るもんですか、あなたは人が英語を知らないのを御存じの癖にわざと英語を使って人にからかうのだから、宜よろしゅうございます、どうせ英語なんかは出来ないんですから、そんなに英語が御好きなら、なぜ耶蘇学校の卒業生かなんかをお貰いなさらなかったんです。

あなたくらい冷酷な人はありはしないと非常な権幕けんまくなんで、僕もせっかくの計画の腰を折られてしまった。


46ページ(全96ページ)『吾輩は猫である』
著者: 夏目漱石
「青空文庫」より

上の文章中の赤字で書いた英語の諺ですよ。。。何となく分かるようでもあるけれど、やっぱり、はっきりとは分からない。。。

どのような意味だと思いますか?

文脈から考えて、「運の悪い時には何事も思うように行かん」というような意味だと思うのですよ。。。

“当たらずとも遠からず”ですわァ〜。。。この諺は、もともと英語の諺ではありません。。。

あれっ。。。 そうなのですか? 道理で、これまでに僕は一度もこの諺を目にしたことがないのですよ。。。すでに40年以上も英語を勉強してきたり、実際に海外に出て使ってきたのに、初めて目にしたのです。。。いったい、どの国の諺なのですか?

古代ギリシャの諺ですわ。。。

なるほどォ〜。。。欧米の文化は、いわば古代ギリシャと古代ローマから起こってきたようなものですからねぇ〜。。。言われてみれば、もっともなことですよ。。。で、‘twixt というのは何ですか?

現代英語では between という単語ですわ。。。全文を現代英語に書き換えれば There’s many a slip between the cup and the lip. ということになりますわ。。。

なるほどォ〜。。。要するに、There are many slips between the cup and the lip. と同じことですねぇ〜。。。

そうですわ。。。

でも、文字通りに訳せば、「カップと唇の間にはたくさんのスリップ(すべって転ぶこと、失敗、ずれ、あるいは細長い紙片)がある」ということですよねぇ〜。。。

そうです。。。文字通りに訳せば、そういうことになりますわ。。。

でも、スリップという言葉が、カッコの中のどの意味であれ、ちっとも日本語としては意味をなしませんよ。。。

この諺を理解するには古代ギリシャのある物語を知らないと意味は全く解らないのですわ。。。

その物語というのは、どういう話なんですか?

次のようなお話ですわァ。。。

 


(vineyard2.jpg)

 

古代ギリシャの田舎でブドウ園を営んで

葡萄酒を作っているアンケウスという名の

農民がおりました。

ある日、占い師がやって来て農民の顔を見て

言いました。

「貴方は、今年の葡萄酒の味を楽しめないでしょう」

アンケウスはバカバカしいと思って

取り合いませんでした。

なぜなら、すでに今年のブドウは収穫され、

葡萄酒はすでにできあがっていたのです。

テーブルの上のカップには、

なみなみと葡萄酒が注がれているのでした。

あとはアンケウスが口を付けて

飲むばかりになっているのです。

「占い師の言うことなど信じられん。 

全くバカげた事を予言するものだ」

そう言ってアンケウスは葡萄酒の入ったカップを

手にとって飲もうとしました。

 


(vineyard3.png)

 

そこへ彼の家で働いている奴隷が駆け込んできました。

「ご主人様、大変なことが起こりました。

ブドウ園にイノシシが入り込んで荒らしています。

ブドウの木を横倒しにして大変なことになってます」

葡萄酒を飲もうとしていたアンケウスはカップを置くと

すぐにブドウ園に駆けつけました。

ところが、イノシシを退治するつもりが

逆にイノシシから体当たりをくらい

ツノが心臓を突き刺してアンケウスはあっけなく

死んでしまったのです。

 


(cuplipd.png)

 

占い師の予言は、当たってしまったのでした。

どうですか、デンマンさん。。。この小咄を聞けば、上の諺の意味が分かるのではありませんか?

なるほどォ〜。。。 つまり、カップに唇を付けるまでのほんの僅(わず)かの間にも、いろいろなことが起こりうる可能性があるということですねぇ〜。。。

そういうことですわ。。。つまり、この諺の意味は、「良い結果や結論が確かであるように見えても、物事がうまくいかない可能性が常にある」ということなのですわァ〜。。。

なるほどォ〜。。。じゃあ、僕が文脈から考えて、「運の悪い時には何事も思うように行かん」というような意味だろうというのは、当たらずとも遠からずだったのですねぇ〜。。。

そうですわ。。。 ところで、英語の諺で、これに似た諺があるのですけれど、デンマンさんは思いつきますか?

うん、うん、うん。。。思い出しました。。。次のような英語の諺がありますよねぇ〜。。。

 


(chicken1.jpg)

Don’t count your chickens before they hatch.

孵化する前にニワトリを数えない。

 

日本語にも、すぐ上の諺と同じようなものがあるのですよ。。。ジューンさんには思いつきますか?

それは簡単に思いつきますわ。。。

 


(tanuki3.gif)

取らぬ狸の皮算用

 

だから、漱石も難しい英語の諺など持ち出さずに“獲らぬ狸の皮算用”と書けばよかったのですよ。。。そうすれば「耶蘇教の女と結婚すればよかったのよ!」というような嫌味な言葉を言われなくても済んだのです。。。

それは違うと思いますわァ〜。。。その時の漱石のオツムには古代ギリシャの上のエピソードが思い浮かんだのですわよう。。。 それに、100年後に、デンマンさんがこの諺を取り上げて記事を書くだろうと予感したのですわ。。。 うふふふふふふ。。。


(laugh16.gif)


(june902.jpg)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~

では、あなたの英語のお勉強のために

英語で説明したクリップをお目にかけますわァ〜。。。

 


(cuplipb.png)

 

どうでござ〜♫〜ましたかァ〜?

ジューンさんのお話を聞いたあとならば、

上のクリップのお姉さんの話していることは

だいたい理解できたでしょう?

ええっ。。。 「そんなことはどうでもいいから、他にもっと面白い話をしろ!」

あなたは、そのような命令口調で あたくしに強要するのでござ~ますわねぇ~。。。

分かりましたわぁ。。。 では、ちょっと次のクリップを見てくださいなァ。。。

思わず笑ってしまいますわ。。。

 


(dog807.jpg)

 

 

 

ええっ。。。? 「犬や猫のことは どうでもいいから他のもっと面白い話をしろ!」

あなたは、更に あたくしに そのような強い口調でご命令なさるのでござ~ますかァ~?

分かりましたわァ~。。。

あなたが、そうおっしゃるのならば、あたくしの個人的なお話しをいたしますわァ。

実は、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”が殿方の注目を集めているのでござァ~ますわよう。

うふふふふふふふ。。。

ええっ。。。 信じられないのでござ~ますかァ?

じゃあ、ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


(gog60409a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわァ~。。。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムで汗を流して “ヴィーナスのえくぼ”をゲットいたしました。。。


(buttdimp5.jpg)

スタイルもよくなったのでござ~ますわァ~。。。


(curtain5.jpg)

いかがでござ~ますか?

でも。。。、でも。。。、“天は二物を与えず”と申します。。。

これほどスタイルが良くなったというのに、あたくしは未だに独身でござ~ますのォ。。。

世の中は、なかなか思うようにゆかないものですわァ~。。。

ところで、あなたは『万夜一夜物語』を読んだことがござ~ますかァ~?

“千夜一夜物語”ではなくてぇ、“万夜一夜物語”ですわ。


(manya02.jpg)

『万夜一夜物語』

デンマンさんが書いたのでござ~ますわよう。

ええっ。。。 10,001の話が書かれているのかってぇ~。。。?

とにかく、上のリンクをクリックして読んでみてくださいませぇ~。。。

あなたも、絶対にビックリするようなお話が出てきますわァ。

『万夜一夜物語』だけでは、物足りないのでしたら、

ジューンさんが登場する面白いお話もたくさんあります。

興味のある方は、どうか次のリンクをクリックして読んでくださいましねぇ~。。。

(roten101.jpg+cleoani.gif)

『パクられたパンツ』

『タイタニック@スリランカ』

『蜂@泣きっ面』

『外人が知っている美しい日本』

『腰使い 熟女』

『熟女の下着姿』

『腰を使う熟女』

『ブログランキング』

『曇ってきた@英語』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
(godiva05.jpg)

『出会い系より腰を使う熟女』

『ブリスベンの従妹』

『アヒルが行く』

『英語ペラペラ勉強法』

『ブラウザとOS』

『二千二夜物語』

『大晦日のおばさんパンツ』

『下着の人類学』

『万夜一夜@ロンドン』

『ヒトラーとトランプ』


(malata019c.jpg)

『ロマン@マルタ島』

『下着の人類学@大阪』

『ハロー@ロックビル』

『孀婦岩の人気 なぜ』

『マグダラのマリア 娼婦か聖女か?』

『マグダレンの祈り』

『女子大生の多い混浴』

『アンネフランクの言葉』

『ビクトリア朝の慎み』

『銭湯と円タク』

『女装ブログ』

『注目記事』


(sylvie122.jpg)

『風邪が治るまで』

『ひょうたんde徒然』

『アヒルが並んだ』

『なぜ骨なの?』

『にべもない』

『やぶさかでない』

『おかしなパンツ』

『みもふたもない』

『自動翻訳はダメ』

『慫慂』

『ヤンキー』

『及び腰と二の足』

『ジューンさんの従妹』


(fan004.jpg)

『ナマズにされた』

『美術解剖学』

『太ったチャンス』

『ジューンさんの下着を探して』

『おおどかさ』

『高級娼婦@パリ』

『つい見たくなった』

『混浴 女子大生』

『FBI捜査官のツブヤキ』

ジューンさんの熟女下着
(30june.jpg)

『熟女下着 投稿ブログ』

『おばさんパンツ@ネット』

『がめつい奴』

『二股ラジウム@VIDEO』

『手塩にかけて』

『ジューンさんのパンツ』

『女子大生の秘湯』

『百姓と農民』

『庇と屁』

『2002夜物語』

『機械翻訳イマイチ』

『出か知りおばさん』

『リチャード3世』

『マルタ島ロマン』

『おこがましい』


(miro0018.jpg)

『鹿爪らしい』

『原爆死の真実』

『映画で英語を』

『二律背反』

『腰曲がりのを』

『エモい』

『混浴オフ会』

『関の山』

『矯正下着を探して』

『大洪水にビックリ!』

『おばさんパンツ調査』

『カマトト』

『画家の遊び空間』

『ニコラ・プッサン』

とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。


(hand.gif)

 


(chiwawa5.gif)

こんにちは。ジューンです。

スパムメールが相変わらず多いですわよね。

あなたのメールボックスにも、

ジャンクメールがいっぱい入っているでしょう!?

スパムメールを飛ばしているのは

いったい、どういう人たちなのでしょうか?

出会い系サイトのオーナーたちが多いそうですわ。

彼らは会員を集めるためにスパムメールをばら撒きます。

そのためにメールアドレスのリストを購入しています。

では、そのようなリストを販売している人は

どうやってメールアドレスを集めているのでしょうか?

ロボット(自動巡回プログラム)によって

自動収集させているのです。

ところで、サーチエンジンの自動巡回ロボットは

毎日世界中のサイトを訪問し、

その内容をデータベースに書き込んでいます。

同じように、このメールアドレス収集巡回ロボットも、

HTMLソースを分析し、

メールアドレスらしきものをどんどん記録してゆきます。

でも、使っていないメールアドレスが

たくさんあるのですよね。

あなたの使っているメールアドレスのことを

考えてください。

あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?

一つだけではないでしょう?

10以上持っているのではありませんか?

多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?

そのために、現在実際に使っている

メールアドレスを集めるために、

怪しい人物が使用度の高いメールアドレスを

集めているのですわよ。

だから、あなたもむやみに信用できない人に対して

返信しないようにしてくださいね。

詳しいことはデンマンさんが次の記事で書いています。

『コメント魔』

(2012年4月3日)


(himiko92.jpg)

ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてみてください。

『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ


(juneswim.jpg)


『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』


(byebye.gif)

カモメとカラスの争い

 

カモメとカラスの争い

 


(kamome05.jpg)


(salon22.jpg)

 


(sayuri55.gif)

デンマンさん。。。、カモメとカラスの争いを見たのですか?


(kato3.gif)

そうなのですよ。。。

どこで。。。?

あのねぇ〜、小百合さんも知っての通り、僕はバンクーバー市立図書館に毎日通って記事を書いていたのですよ。。。ところがコロナウイルス騒ぎのために3月中旬に図書館が閉鎖になったので仕方なくラップトップ・パソコンを買ってフリーWIFIを使って記事を書くようになったのです。。。

図書館は閉まっているけれど、相変わらず図書館まで歩いていってフリーWIFIを使って記事を書いてるのですか?

そうです。。。健康で長生きするために、毎日1時間のゥォーキングは止めるわけにはゆかないのですよ。。。晴れてる日は階段に座ってポカポカした日差しを浴びながらルンルン気分で記事を書けるのだけれど、雨の日は近くの図書館の分館(Joe Fortes Library)のフリーWIFIを使うことにしているのです。。。

 


(westend2.jpg)

 

つまり、雨の日には分館のあるコミュニティ・センターの南出入り口のひさしがあるテラス風の場所でネットをするのですわねぇ。。。で、その時にカモメとカラスが争ったのですか?

そうです。。。まだ雨が降る前でしたけれど。。。

でも、カモメとカラスの争いがそれほど珍しいのですか?

確かに、バンクーバーでゾウとライオンが争うほど珍しくはないけれど、前の日に、たまたま青空文庫で寺田寅彦の『試験管』という作品を読んでいたのです。。。

 


(catmemo1.jpg)

 

朝九時ごろ出入りのさかな屋が裏木戸をあけて黙ってはいって来て、盤台を地面におろす、そのコトリという音が聞こえると、今まで中庭のベンチの上で死んだように長くなって寝そべっていた猫が、反射的に飛び起きて、まっしぐらに台所へ突進する。

それももちろん結局は生理的であるとも言われようが、しかし、あらゆるいろいろの類似の「コトリ」という騒音の中で、特別な一つの種類であるところのさかな屋の盤台の音を瞬時に識別する能力はやはり驚くべきものである。

近代の物質的科学は人間の感官を追放することを第一義と心得て進行して来た。
それはそれで結構である。

しかしあらゆる現代科学の極致を尽くした器械でも、人間はおろか動物や昆虫こんちゅうの感官に備えられた機構に比べては、まるで話にもならない粗末千万なものであるからおかしいのである。

これほど精巧な生来持ち合わせの感官を捨ててしまうのは、惜しいような気がする。

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


6 音の世界 『試験管』
著者: 寺田寅彦
昭和8年9月『改造』に掲載。
発行所: 青空文庫

 

猫があらゆるいろいろの類似の「コトリ」という騒音の中で、特別な一つの種類であるところのさかな屋の盤台の音を瞬時に識別する能力はやはり驚くべきものである、と書いてある。。。

その事がデンマンさんには印象深く記憶に残ったのですか?

そうです。。。カラスとカモメが、もし江戸時代からやって来たとしたら争うことはなかったのです。

どうして江戸時代からタイムマシーンに乗ってやってくると、争わないのですか?

あのねぇ〜、争いのもとになったのはパッケージに入っていたドーナツなのですよ。。。江戸時代にはドーナツはなかったから、カラスもカモメもドーナツが食べ物だということが分からない。。。だから、その辺に転がっている石や木片と同じように見えるから無視したでしょう! しかもドーナツの形は馬糞に似ているから、とても食べ物だとは思わないですよ。

つまり、野生のカモメとカラスが都会化して、人間が食べるものを食べ物として学習したと言いたいのですか?

その通りですよ。。。カラスは体力的にカモメに劣るのか、ちょっかいは出すけれど、まともにぶつかっていかないのですよ。。。人間で言えば普通の人とプロレスラーの争いのようなものです。。。でも、カラスだってドーナツをかつて食べて、旨いのを知っているから、食べたくてしょうがない! カモメも必死でドーナツを取り出そうとして懸命にクチバシでパッケージを突っついている。。。その必死な様子を見てください。。。

 


(kamome01.jpg)

 

パッケージは人間の目には、すぐに開けられそうに見えるけれど、あれをクチバシで突っついて穴を開けようと思えば、大変なことですよ。。。1時間かけて突っついても、たぶん無理でしょう!

それで、デンマンさんは、カモメがどのようにドーナツに有りつけるかを見るために、じっと待ち続けたのですか?

記事を投稿する都合があるから、1時間以上もカモメとカラスに付き合っていられませんよ。。。仕方がないので、一旦、撮影を止めて、ドーナツを出してやり、どうなるか? カラスが横取りするだろうか? そう思いながら、また撮影を再開しましたよ。。。 うへへへへへ。。。

 


(kamome02.png)


(kamome03.png)


(kamome04.png)

 

カラスも必死で横取りしようと立ち向かっていったのだけれど、やはり体力的にかなわないと思ったようで、とうとうカモメにドーナツを丸呑みされてしまった。

カモメがどうして海から街中に出てきたのですか?

やはり、海よりも街中の方が餌が簡単にゲットできるからですよ。。。ゴミ箱をあさればすぐに食べ物が見つかりますからね。。。カリフォルニアで、野生の熊が夜 危険を犯して街に降りてきてゴミ箱を漁(あさ)っているクリップを見ましたよ。。。

 


(kuma10.jpg)

 

つまり、野生の鳥や動物が都会化して、視覚と嗅覚で新種の食べ物を見分ける新たな能力を獲得したのですわねぇ〜。。。

そういうことですよ。。。これには後日談があります。。。翌日も、朝天気が良くなかったので、晴れてから中央図書館へ向かうことにして、同じ場所に座って記事を書き始めたのですよ。。。すると、またあのカモメとカラスがやてきたのです。。。

デンマンさんがパッケージを開けてあげたので、またドーナツがもらえると思ったのですわねぇ〜。。。

そうなのですよ。。。僕のところに近づいてきて、物欲しそうにしているのですよ。。。

デンマンさんは、野良猫のミーちゃんに餌付けをしたように、ドーナツを買ってきて餌付けをしたのですか?

 


(blackcat5.jpg)

『猫の記憶』

 

あのねぇ〜、猫や犬ならばペットにして飼っている人がたくさん居るけれど、カモメやカラスをペットにしている人っていないでしょう!? 僕は、カモメとカラスとお友達になろうとは思わないので、「ドーナツは無いから、もうあげないよ! あきらめて帰りな!」そう言いながら「シー、シー」と両手で追い払うようにしたら、飛び去ってどこかえ行きましたよ。。。

その後はデンマンさんの所にはやって来なかったのですか?

ところが、その翌日も午前中は天気が良くなかったので、僕はまた同じ場所に座って記事を書き始めたのです。。。カモメもカラスも他に何もすることがないから、またやって来ましたよ。。。「ひょっとして、今度はもらえるかな?」そう思ったようです。。。

。。。で、デンマンさんも情にほだされて、ドーナツを買ってきたのですか?

僕は、そこまでお人よしではありませんよ。。。でも、カモメもカラスも僕の近くに寄ってきて、物欲しそうにしているのです。。。僕は、半分呆れて「コラっ! 野生の動物に餌をあげないようにしましょう! と言われているんだよ。。。だから、もう2度とこないように!」そう言って、また「シー、シー!」と両手で追い返したのですよ。。。素直なもので、どこかへ飛んでゆきました。

デンマンさんのことですから、翌日もまた来るかどうか? 確かめたのでしょう?

そうなのですよ。。。翌朝、天気は良かったのだけれど、あのカモメとカラスがやって来るかな?。。。そう思って同じ場所で記事を書き始めました。。。そしたら、カラスだけがやてきました。。。カラスって執念深いのですよ。。。

その翌日は。。。?

僕は、そこまで好奇心が旺盛ではありません。。。でも、その翌日、天気が良くなかったので、同じ場所でネットをやり始めました。。。2時間ぐらいして中央図書館に向かいましたけれど、その後はもう来ませんでした。。。やはり、カモメもカラスも、無益な行動はしないようになるのですよ。。。

要するに学習するわけですねぇ〜。。。

そうです。。。ところが、人間になると、この学習意欲が極めて低い人が居るのですよ。。。

例えば、どういう人ですか?

あの「現実主義者」と自称する他人迷惑なコメントを書きまわっている男ですよ。。。

 


(fool940.jpg)


(fool911d.jpg)


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(fool911.jpg)

『現実主義者 馬鹿の見本』

 

この人は学習意欲が極めて低いのですか?

もう、どうしようもないくらいに低い。。。

例えば、どのように。。。?

この男が書いたコメントを読んでみてください。。

 

引きこもり 現実主義者 偏差値 ネットの嫌われ者 イジメ 自殺

32

 

うるせぇなぁ、

滝川高校や大津のいじめ自殺加害者一家らに

金属バットやゴルフクラブ、ブロンズ像で

全身滅多打ちにされて来るか?

 

現実主義者 2020-05-24 21:45:02


40

 

クズネトウヨは木村花さんとは違いすぎ。

中傷されて当たり前。

デンマン注: 

木村花さんの自殺について知らない人は

次のNHK記事を読んでください。

 


(kimurahana.jpg)

『木村花さんの死が問いかけるもの』

現実主義者 2020-06-04 07:48:35



(smoker10.jpg)

41 Re:無題

 

>現実主義者さん

おろ?芸風変えたの?

君さぁ散々いじめ被害者や寝屋川の被害者の事悪く言ってたのにな?
それに数々のブロガー掲示板に晒して誹謗中傷繰り広げてたの誰よ?
今でもスピリチュアルの人に嫌がらせしてるだろうが

そんな君が木村花さんの名前出すな

現実主義者くん 君は木村花さんの事死に追いやった人達と同じ事してんだよ

なに今更責任逃れしようとしてるの?

君は他のブログや掲示板で現実見てきた現実語ってると豪語してたよね?あれは嘘?
掲示板は残ってるよ

なぁ西の京へ進学考えてる中学生相手にグダグダ言ってたのは誰よ
残ってるよ

今の世間の流れからすると君はアウトなんだよ
伊藤さんや新恩師さんの所に迷惑掛かるよ

 (中略)

君は責任取れるの?

逃げるなら早い方が良いよ謝るなら早い方が良いよ

それとも行き着くとこまで行くか?

なぁ現実主義者くん君ビビってるだろ?

その証拠にこのコメントだからな

(後略)

ニッキースモーク 2020-06-04 09:05:38


(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
イラストはデンマン・ライブラリーより)

『現実主義者くん君は本当に馬鹿だよね』(コメント欄)
2020-04-13 18:03:00
ニッキースモークさんのブログより

 

50歳になるかならないかと言う人間が書くコメントじゃないのですよ。。。中学生だって、もっとまともなコメントを書きます。。。

木村花さんを自殺に追いやったというコメントも、これと同じようなコメントなのですか?

似たりよったりでしょう!? 木村花さんのように酷いコメントに誘発されて自殺する人が出てこないようにと由美さんも次のような助言をこの男に送ったのですよ。。。

 


(girl518n.png)

 

現実主義者さん!

貴方の愚かさにショックを受け、

ベルバラさんの詩に感動して

ネット市民の皆様が上の記事に

“いいね”を441個も付けたのよ!

 

国民栄誉賞をもらうために

嫌がらせのコメントを

書き回っているけれど、

そういう発想がそもそも

間違っているのよ!

 

貴方は本当は才能を秘めているのよ。

なぜならば貴方のおじいさんは

元校長先生だったのだから…

 

でも、貴方は反省しないし、

努力しないし、向上心がない。

それで、いつまで経っても中学生の

悪ガキのようなコメントしか書けない!

 

デンマンさんの仰ることを良く聞いて

反省するのよ。

そして素晴らしい遺伝子を目覚めさせて

自分のブログを立ち上げなさい。

 

そうすれば私も貴方のブログに

愛のコメントを書いてあげるわ。

うふふふふふふ。。。


『現実主義者と木村花さん』より

『現実主義者と美ギャル』でも助言

『馬鹿の見本なのね』でも更に助言

 

この人は由美さんの助言に耳を傾けたのですか?

その場では、いかにも納得したように由美さんの言葉を聞いて反省するように見えるのですよ。。。そして、よせばいいのに、いい年をしてスキップして喜んでしまう。

 


(smilerol.gif)


わァ~~ うれしいなあああァ~。。。

やはり、仏のデンマンさんは

すばらしいです。。。

オイラのために足掛け4年にわたって

記事を書いてくれているのです。

あと500個“いいね”が付くまで

オイラと付き合ってくれると言います。

 

更に、オイラがブログを立ち上げたら

由美さんが愛のコメントを書いてくれると

約束してくれました。

このぶんだと、国民栄誉賞がもらえるのも

ついに時間の問題となりました。

 

もうこうなったら、恥も外聞もなく

天にも舞い上がる気持ちで

スキップしたいと思います。

皆さんもオイラと一緒に

スキップしてくださいね。


(smilejp.gif)

わァ~~ うれしいなあああァ~。。。

ルンルンルン ランランラ~♪~ン

もう一つおまけに

ルンルンルン ランランラ~♪~ン

ああァ~、うれしいなあああァ~。。。

 


(girl518n.png)

 

あなたもバカバカしくなって

他のブログへ飛びたい気持ちに

なったでしょう!?

 

どう見ても、もうしばらくの間は

正気に戻れそうもありませんわ。

デンマンさんも私もこの男のことでは

ずいぶんと助言をして

きたのですけれど、

明日になれば すっかり

忘れてしまうかも知れませんわ。

 

そういうわけで、

期待はしないまでも

長い目で見守りたいと思います。

うふふふふふふ。。。


『現実主義者と美ギャル』でも助言

『馬鹿の見本なのね』でも更に助言

なんだか、愉快な人ですわねぇ〜。。。でも、デンマンさんは足掛け4年もこの男のことで反省を促す記事を書いているのですか?

そうなのですよ。。。2017年12月からですよ。。。でも、全く反省しようという気持ちがない。。。
見てきたようにカモメもカラスも無益な行動はしないものです。。。ところが、この男はネット市民の皆様から蛇蝎(だかつ)のごとく嫌われていることを知っているにもかかわらず、嫌がらせのコメントを書くのを止めない。。。本人は偏差値30台のクソ大学をやっと卒業したと言ってるけれど、学習能力に関する限り、この男は上に出てきたカモメとカラスよりも程度が低いですよ。。。


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~

貴方もドーナツが食べられないと分かれば、2度とその人のそばにいって、物欲しそうな顔はしないですよね。

ええ。。。? 「そんな事はどうでもいいから、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、あたくしに そのような強い口調でご命令なさるのでござ~ますかァ~?

分かりましたわァ。。。 あなたがそのようにおっしゃるのであれば、

元旦にバンクーバーで第100回寒中水泳があったのでござ~ますわよう。

その模様をお見せしますわねぇ~。。。

 


(polswim03.jpg)


(polswim01.jpg)


(polswim02.jpg)


(polswim04.jpg)

 

ええっ。。。 「寒中水泳など つまらんから、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、さらに、そのような強い口調で あたくしにご命令なさるのですかァ~?

分かりましたわァ~。。。

個人的なお話ではありますけれど、

次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ。

 


(buttdimp5.jpg)

 

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

 

ところで、小百合さんが なぜ「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのか?

ご存知でござ~♪~ましょうか?

なぜ。。。?

実は簡単な事なのですわよう。

 


(sayuri80.jpg)

 

小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわァ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。

 


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それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

 

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

 

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。

じゃあねぇ~~。


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ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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(bare02b.gif)

こんにちは。ジューンです。

日本のハーブティーは、なんといっても桜湯だそうですけれど、


(sakurate.jpg)

カナダ、アメリカ、イギリスではハーブティーとして

ローズティーが好まれています。

普通、ローズヒップティーと呼ばれます。

ローズヒップ(rose hip)とは

バラ科バラ属の植物の果実。

つまり、バラの実です。

ローズヒップ生産のため、バラの特定品種、

特にRosa canina(ドッグ・ローズ)が栽培されています。

ハイビスカスとブレンドしたハーブティとして飲用されることもあります。

また、ローズヒップオイルは食用油として、

ジャム、ジェリー、マーマレードにも用いられるほか、

スキンケアにも用いられます。

こんなエピソードがありました。

第二次世界大戦中、

イギリスはドイツ海軍Uボートの海上封鎖により

オレンジの輸入がストップしたのです。

ビタミンCの補給ができなくなったのです。

それで、英国の学童たちは生垣に生えている

ローズヒップの採集を命じられました。

ローズヒップティーにして飲んで

ビタミンCを補給したのですって。。。


(rosehip.jpg)

なんだか信じられないようなお話ですよね。

ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。


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(bravo.gif)

猫の記憶

 

猫の記憶

 


(catmemo2.jpg)


(blackcat5.jpg)


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デンマンさん。。。 猫の記憶を調べているのですか?

いや。。。僕は猫の記憶について調べているわけではありません。。。

でも、タイトルを見ると、いかにもデンマンさんが猫の記憶について薀蓄(うんちく)を披露するかのような印象を受けますわ。。。

実は、僕が調べているのじゃないのですよ。。。川崎市の多摩区に住んでいる馬場早苗(ばば さなえ)さんが猫の記憶に関心があるのですよ。。。

馬場さんは、私のようにデンマンさんとは縁続きの方ですか?

いや。。。全く血の繋がりはありません。。。

馬場さんは、現在 川崎市にある昭和音楽大学でピアノを専攻しているのです。。。

 


(showauniv2.jpg)

 

どういうわけで馬場さんが猫の記憶に関心があると判ったのですか?

ちょっと次のリストを見てください。。。

 


(liv20-05-10b.png)


『拡大する』

『猫と癒し』

 

これはライブドアの僕の「徒然ブログ」の日本時間で5月10日の午後9時36分から翌日11日の午前0時57分までのアクセス者の生ログです。。。赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しいのですよ

あらっ。。。5月10日の午後11時38分に 『猫と癒し』 を読んだのですわねぇ〜。。。

そうです。。。

IPアドレスを調べて馬場早苗さんが読んだことを突き止めたのですか?

そうです。。。

 


(ip103244.png)

 

。。。で、早苗さんはどのようにして記事を見つけたのですか?

次のように検索したのですよ。。。

 


(gog20-05-23.png)


『拡大する』

『猫と癒し』

『現時点での検索結果』

 

上の記事の中に猫の記憶に関するエピソードでも出てくるのですか?

出てくるのですよ。。。

早苗さんは猫を飼っていて、猫の記憶のことで何か忘れがたい出来事でもあったのですか?

ちょうど、真由美ちゃんが下宿先で体験したような経験を早苗さんも持ったようです。。。

私が下宿先で経験した出来事ですか?

そうです。。。真由美ちゃんの下宿先のジョニーおじさんが飼っていた黒猫のマヤは真由美ちゃんが初めてバンクーバーにやってくる半年ほど前に ラクーンに襲われてシッポを半分喰いちぎられてしまったのですよ。 


(raccoon80.jpg)


(raccooncat.jpg)

その時 ジョニーおじさんが棍棒を持ってラクーンを追い払わなかったら、命があったかどうかもわからない。

あらっ。。。 そういうことがあったのですか?

ジョニーおじさんはマヤを獣医さんのところにも連れて行った。 ギャングリーンになると、命にもかかわると言うので、シッポを全部切り取ることにしたのだそうです。 手術代だけで2000ドル近くも かかったそうですよ。

それほど高額なのですか?

保険をかけてなかったから、高かったのですよ。 しかし、ラクーンに襲われたことで恐怖に陥ったのか、ジョニーおじさんの姿を見ると マヤは逃げるようになってしまった。

あらっ。。。 うふふふふふ。。。 ラクーンとジョニーおじさんが仲間だと思い込んでしまったのですかァ~?

マヤは そう連想したようなのですよ。 だから、ますます人になつかなくなってしまった。

でも、私には よくなついてますわ。

だから、優しくしてくれる人間は猫でも解るのですよ。 猫も人を見るのですよ。。。真由美ちゃんは黒猫のマヤに気に入られたのですよ。


(blackcat5.jpg)

デンマンさんは猫に好かれるのですか?

あのねぇ~、僕はたいていの人間には「怖そうで、とっつきにくい男」だと思われるのですよ。。。 でもねぇ~、猫には好かれるのです。

マジで。。。?

実際、次のようなことがあったのです。

 

猫の記憶

僕になついた野良猫が居たのですよう。小百合さんのすぐ上のメールを読んで、僕は懐かしく思い出したのですよう。あの野良猫こそは“たなぎ猫”だと思ったのですよ。

どう言う訳で。。。?

野良猫だから飼い主が居る訳ではない。お袋に聞いたら実家のガレージの棚の上で夜を明かすことが多いと言うのですよう。


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それで、この上の野良猫がデンマンさんに、なついたのでござ~♪~ますか?

この猫は、とっても警戒心が強いのですよ。野良猫って、たいていそうだけれど、この猫がどうして警戒心が強いかと言うと、僕の親父(オヤジ)が猫が嫌いなのですよう。野良猫が家の中に上がりこまないように、僕の親父は猫を見れば、飲み残しのお茶をぶっ掛けたりするのですよう。だから、僕の姿を見ると親父だと思って一瞬逃げ出しますよう。でも、2度目に振り向くと、いつもの怖い男とはちょっと違うようだと思うのか?遠くから確かめるような目つきをして、僕をじっと見ているのですよう。

それで。。。?

僕は犬や猫とは波長が合う目つきをしているのですよう。人間だって、この人とは気が合う、と言うことがあるでしょう?僕は犬や猫とは仲良くなれるようなフェロモンでも出しているのではないか?うへへへへ。。。そう思うことさえありますよ。怖そうな犬が他の人には吠えても、僕には吠えない。。。そういう事を僕は何度か経験していますよう。

それで、その野良猫は、どういうきっかけでデンマンさんになついたのですか?

僕が帰省していた時に、この野良猫に餌付(えづ)けしてみたのですよう。

それで、すぐにデンマンさんになついたのでござ~♪~ますか?

一週間ぐらいは、僕の手からは食べませんでしたよ。


(ika12.jpg)

これはねぇ、“なかよし”と言う名の「チーズ入り裂(さ)きイカ」なんですよう。たまたま八戸市の知り合いがお土産に持って来たものですよう。イカなら猫も食べると思ったし、チーズだってミルクを固めたものですからね。ミルクは猫の好物でしょう。だから、「チーズ入り裂きイカ」ならば、絶対に猫ならばハマる、と思ったのですよう。

ハマりました?

ハマりましたよう。僕の姿を見ると「チーズ入り裂きイカ」が食べられると思って寄って来るようになりました。10日目には僕が体を触っても逃げないようになりましたよう。

つまり、その野良猫はデンマンさんを飼い主に決めたのでござ~♪~ますか?

自分の用事がある時だけ、降りてくる…

でもねぇ、小百合さんも上のように書いていたけれど、「チーズ入りさきイカ」を食べ終わると、どこかへ行ってしまいますよう。んもお~。。。食べる時だけ僕になつく勝手な野良猫なのですよう。まさに「たなぎ猫」だと思いましたよう。

結局、デンマンさんを飼い主だとは思わなかったのでござ~♪~ますわね?うふふふふ。。。

この時は、僕が8年ぶりに実家に帰った時で、野良猫の“ミーちゃん”に餌付けをやっていた時に、菊ちゃんがたまたま通りかかったのですよう。「虫の知らせ」とでも言うのでしょうね。

菊ちゃんがまだ生きていた頃のお話でござ~♪~ますか?

そうなのですよう。菊ちゃんは奇病にかかって40代で亡くなってしまいました。本当に可哀想でした。菊ちゃんも懐かしかったのでしょうね。ニコニコしながら、すぐに僕のところにやってきましたよう。やはり、僕だって「たなぎ猫」よりは菊ちゃんの方がずっと可愛いですよう。


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アキィーヤは、とおい。。。とおいとこから。。。きちゃったのォ~?

(僕がカナダに居ることはお袋から聞いていたらしいのです。)

うん、そうだよ。カナダと言う国なんだよう。菊ちゃんには分からないだろうなぁ~。。。どう?カナダって、どこにあるか知ってるゥ~?

と~♪~おい。。。と~♪~おいとこよねぇ~。。。

うん、うん、うん。。。。そうだよ、そうだよう。ずっと遠いところにあるんだよう。ちょうど地球の裏側なんだよ。分かるゥ~?

チキュウに裏があるのォ~

うん、うん、うん。。。あるんだよう。地球は丸いからね。

どうちて丸いの?平らでちょう?丸いとすべってちまうわ。うふふふふ。。。

そうだよなぁ~。。。うへへへへ。。。確かに丸いと滑ってしまうよなぁ。。。うしししし。。。菊ちゃんがネンネしている時に、僕は起きているんだよう。うへへへへ。。。

どうちて、あたしがネンネしている時にアキィーヤは起きているのォ~?

だから、地球は丸いからだよ。

チキュウは平らでちょう

うん、うん、うん。。。確かに菊ちゃんの目には平らに見えるよなぁ。間違いないよう。菊ちゃんは間違った事を言ってないよう。うへへへへ。。。地球が丸いか平らか?は菊ちゃんにとって重要じゃないから、どうでもいいんだよ。とにかく、菊ちゃん、お茶でも入れるから上がりなよ。

そう言う訳でしばらくぶりに会った菊ちゃんのために僕がお茶を入れることにしたのですよう。

デンマンさんは何年ぶりに菊ちゃんにお会いしたのでござ~♪~ますか?

10年ぶりぐらいですよう。知恵遅れの人ってあまり年をとらないのですよね。当時、菊ちゃんは40才になろうとしていたのだけれど、僕の目には小学生の頃見た菊ちゃんと、ほとんど変わりがなかったですよう。

それで、この時に何か面白いお話があるのでござ~♪~ますか?

そうなのですよう。

菊ちゃんを応接間に通して僕が台所でお茶を入れようとしていたのだけれど、とにかく、懐かしいのか、僕の後についてくるのですよう。応接間に座ってていい、と言うのに。。。

だって、菊ちゃんはデンマンさんのお嫁さんに成りたいと思っていたから、やっぱり会えてうれしかったのでござ~♪~ましょうね。


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うん、うん、うん。。。確かにそうでしょうね。僕も、菊ちゃんに会えて本当に懐かしかったですよう。

それで、どのような事があったのでござ~♪~ますか?

お袋はちょうど町内会の会合に出席していて留守でしたよ。僕はヤカンを見つけて水道の蛇口から水を入れてコンロにかけようとしたのだけれど、菊ちゃんが面白そうに笑うのですよう。

デンマンさんが、何か面白い事でも言ったのでござ~♪~ますか?

菊ちゃんが面白がるような事は何一つ言ってないのですよう。

。。。んで、菊ちゃんは、いったい何を面白がったのでござ~♪~ますか?

それが、僕には全く見当がつかないのですよう。“菊ちゃん、何がそんなに可笑しいの?” 仕方ないから尋ねましたよう。

そうしたら。。。?

「フータ。。。フータ。。。」と言って笑っているのですよう。

初め、何の事を言っているのかさっぱり分からない。でも、菊ちゃんが指差したのでヤカンの蓋(ふた)の事を言っているのがようやく分かったのですよ。

どう言う事だったのでござ~♪~ますか?

僕はヤカンの注ぎ口から水を入れていたのですよう。

蓋を取らずにでござ~♪~ますか?

蓋を取らずにですよう。なぜなら僕がバンクーバーで20年以上使っているヤカンには次のように蓋がないのですよう。


(kettle22.jpg)

あららあああぁ~。。。ほんとでござ~♪~ますわねぇ~。。。おほほほほ。。。でも、これってマジですか?

もちろん、マジですよう。僕が画像ソフトで蓋を消してしまった訳ではないのですよう。本当に蓋のないヤカンなのですよう。

それでデンマンさんのご実家にあったヤカンは、どのようなものだったのでござ~♪~ますか?


(kettle23.jpg)

蓋がちゃんと付いているのですよう。どちらも、沸騰するとピーっと音を出すヤカンです。

日本には蓋の無いヤカンなんて売ってないと思いますわ。

僕もそう思いますよ。日本人は清潔好きですからね。水垢が溜まるから、絶対にヤカンを掃除したいと思うでしょうね。だから、蓋の無いヤカンなんて作ろうと思う人も居なければ、買う人も居ないと思うのですよう。

それなのにデンマンさんは、蓋の無いヤカンを買ったのでござ~♪~ますか?

そうですよ。蓋の無いヤカンと言う発想が面白いでしょう。。。ヘぇー、こんなものを本当に作る人が居るんだあああぁ~。。。僕は可笑しかったり、感心させられたりで。。。気に入って買ったのですよう。

どこで。。。?

カナダのイエローナイフですよう。もう20年以上前ですよう。


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イェローナイフ 人口約2万

ところ変われば品変わる

それ以来、蓋の無いヤカンをデンマンさんはバンクーバーで20年以上も使っているのでござ~♪~ますか?

そうですよ。習慣というものは恐ろしいものですよう。注ぎ口から水を入れていたので、蓋を取ろうという気持ちになりませんでした。菊ちゃんの目にも、信じられないような愚かな事を僕がやっているように見えたでしょうね。うしししし。。。

それで、野良猫のミーちゃんはどうなったのでござ~♪~ますか?

その翌年、僕がバンクーバーから実家に帰省すると、まだガレージの棚を寝床に決めて住んでいましたよゥ。しかも、驚いた事に僕を覚えているのですよ。また「チーズ入り裂きイカ」がもらえるかと思って寄って来ましたよ。可愛いものですよう。

八戸市の「チーズ入り裂きイカ」はあったのでござ~♪~ますか?

もちろん、すべて食べつくしてありませんでした。仕方がないから近くのスーパーまで行って、似たようなチーズ入りの裂きイカを買ってきましたよう。

。。。んで、それからは毎年デンマンさんが帰省するとミーちゃんは覚えていて、デンマンさんのところにチーズ入りの裂きイカをおねだりに行ったのでござ~♪~ますか?

ところが、しばらく見なかったのですよ。その間に菊ちゃんは奇病で亡くなってしまった。

菊ちゃんの奇病って。。。どのような病気だったのでござ~♪~ますか?

腎臓が急に悪くなったようです。僕も良くは分からないのだけれど、体に害を及ぼすアンモニアを腎臓が人体には無害の尿素にするようです。ところが菊ちゃんの腎臓はアンモニアを無害な尿素に変える機能が急に失われてしまった。それで人体に害を及ぼすアンモニアが体中に回ってしまって菊ちゃんの命を奪ってしまったのですよ。まだ治療方法がなくて奇病の一つになっているそうです。

まだ40代の若さで亡くなってしまったのでござ~♪~ますか?

そうなのですよう。可哀想に。。。

。。。んで、野良猫のミーちゃんは、それ以来デンマンさんの前に姿を現わさなかったのですか?

ところが、去年の11月に帰省した時に、僕が応接間のソファに座りながらテレビニュースを見ていたら、ガラス戸の外の縁台にちょこっと座っているのですよう。

間違いなくミーちゃんだったのですか?

間違いありません。見知らぬ猫だったら、まず僕を警戒するから、あんなにすぐ近くにやってきませんよう。1メートル半ぐらいの距離でした。しかも、その場所は、チーズ入りの裂きイカをおねだりするスポットだったのですよう。つまり、ミーちゃん以外には知らないスポットです。

でも、デンマンさんと会うのは1年のうちでたったの1ヶ月。しかも、最後に会ってから、かなりの月日が経っていたのでしょう?

そうなのですよう。僕はなんだか、背筋がぞォーとしましたよう。

なんだかお化けでも見たような話し方ですわねぇ~?おほほほほ。。。

夜だったら、僕はマジで猫が化けて出てきたのかと思ったでしょうね。

何時頃だったのでござ~♪~ますか?

お昼のニュースを見ていたのですよう。だから、お化けではないのですよう。でも、猫の記憶力に僕はビックリしましたよう。

年をとって、なかなか自分ではネズミのような食べ物にありつけないので、エサをくれるデンマンさんのことを思い出したのでしょうね。


『猫ちゃんの出迎え』より
(2009年11月17日)

デンマンさんは“たいていの人間には「怖そうで、とっつきにくい男」だと思われる”と言いましたけれど、菊ちゃんには なつかれているではありませんか!

あのねぇ~、菊ちゃんは普通の人ではないからですよ。。。 知恵遅れの人というのは、鋭い直感というか?。。。 本能的に人を見分けるような感覚があるような気がするのですよ。。。 外見に惑わされず、人の気持ちを嗅覚的に察するような。。。

そうでしょうか?

僕は猫とか犬とか。。。、人間でも“純朴で素朴な人”には好かれるのですよ。。。

じゃあ、もしかすると 私は“純朴で素朴な人”なのかも。。。?

いや。。。 僕と真由美ちゃんが親しく付き合えるのは、血のつながりですよ。。。 つまり、血縁です。。。 真由美ちゃんの血の中にも、僕の血の中にも猫や犬に好かれるような遺伝子が含まれている。。。 つまり、犬や猫に好かれる気質を持っているのですよ。

。。。で、早苗さんにも猫の記憶のことで忘れがたい出来事があったのですか?

あのねぇ〜、飼い猫のミカちゃんが1年ほど前に突然姿を消してしまったと言うのですよ。。。近所を探し回ったのだけれど見つからず、1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月経っても戻ってこない。。。

それで、どうしたのですか?

どこか遠くへ行って、交通事故にでも遭って亡くなってしまったのだと思って早苗さんはほぼ諦めていたのです。。。

戻ってきたのですか?

忘れていた頃に、ひょっこりと姿を現したと言うのです。。。間違いなくミカちゃんだったのですよ。。。早苗さんの足元に自分の体を擦り付けて再会を懐かしんだそうです。。。

 


(catmika.jpg)

 

いったいミカちゃんはどこへ行っていたのですか?

早苗さんにも分からないそうです。。。でも、とにかくミカちゃんは早苗さんを覚えていたのですよ。。。

早苗さんも犬や猫に好かれる気質の持ち主なのですわねぇ〜。。。

そうだと思います。。。


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【デンマンの独り言】


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ところで、真由美ちゃんは、ノース・バンクーバーでホームステーしながら
VCC (Vancouver Community College)にかよって
パン職人・ベーグル職人の勉強と実習に励んでいました。

2016年の9月に卒業式を終えて、
現在、バンクーバー市内の旨いベーグルを提供するカフェ・レストランで働いています。

学生時代には、先生やクラスメートとの英会話には、まごつくことがあったそうです。
外国語というのは習得するのが実に大変です。

あなたは英会話を勉強してますか?
できれば、英語を話している国へ行って英会話を勉強するのが一番です。

でもねぇ~、英会話を勉強する方法に王道はありません。
人それぞれです。。。
自分に合った勉強法を見つけるのが、英会話の上達の早道だと僕は思いますね。

同じことを同じように勉強しても、人によって上達が違うのですよ。
僕の経験で言っても、人によって、語学の才能というのはまちまちです。

太田将宏老人のように、40年もカナダに住んでいるのに
英会話が満足にできずに 6人に成りすまして日本語でブログにコメントを書きなぐって余生を過ごす人もいます。

なかには、日本語を忘れてしまうほど、英語にどっぷりと浸かってしまう人もいます。
20年以上英語圏で英語を話してますけれど、
僕は、漢字を忘れることはあっても、日本語を忘れることはありません。

もちろん、今でも、英語を話すよりも日本語を話す方が楽に話せます。
僕自身は語学の才能があるとは思ってませんが、
僕が、カナダ人と笑いながら話しているのを聞いていると、
真由美ちゃんには さっぱり 何を話しているのか解らないと言うのですよね。

僕がペラペラと英語を話しているように見えるのだそうです。
早くデンマンさんのように 英語がしゃべれるようになりたい、と真由美ちゃんは言います。

しかし、僕は、常に、英語を日本語のように しゃべれたら いいなと思っているのですよ。
外国語を母国語のように話すのは、本当に難しいと思います。

いずれにしても、真由美ちゃんは小さい頃からの夢が叶ってぇバンクーバーにやって来たのです!


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ところで、あなたはバンクーバーに行ったことがありますか?

とっても素敵な街ですよ。


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世界で最も住みやすい街バンクーバー


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ビデオを見ても、なんだかワクワクしてくるでしょう?

卑弥子さんが バンクーバーにやって来たのは 2008年の元旦の2週間ほど前でした。

クリスマスをバンクバーで過ごして、それから元旦の“Polar Bear Swim (寒中水泳)”に参加したのです。


(polar10.jpg)

上のビデオを見ると、まるで真夏のようでしょう?

ところが気温は確か2度ぐらいでした。 

水の中の方が暖かかったのです。

とにかく、バンクーバーには面白い人たちがたくさん居ますゥ。

あなたも、お暇と お金の余裕があったらぜひ出かけてみてください。

では、また興味深い、面白い記事を書くつもりです。

だから、どうか、あなたも またやって来てくださいねぇ~~。
じゃあね。


(hand.gif)

If you’ve got some time,

Please read one of the following artciles:


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『乙女力@宇都宮』

『いい出会いの連鎖』

『笑顔の乞食おばさん』

『ニュートンの暗い秘密』

『新年@バンクーバー』

『スープキッチン@新年』

『猫と癒し』

『猫と犬と癒し』

『大通りde水の滑り台』

『イルカとワンちゃん』

『カワウソ@スタンレー公園』

『生パンツ系男子とベトナム兵』

『愛と癒しの涙』

『ダンスとノーベル賞』

『おもてなし』

『思い出ポロポロ』

『ロブソンの5月』


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『ネットが不倫を連れて来る』

『ペットと良心』

『夢のデニッシュ』

『パンツァネッラ』

『12歳少女の短命』

『行田の伯母さん』

『パン職人修行』

『タイムマシーン』

『ルンルンdeサルサ』

『天国のワンちゃん』

『万の風になって』

『プロシュット』


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『なせば鳴る音楽』

『日本人女学生行方不明』

『日本人女学生死亡』

『ガレット』

『那須高原の紅葉』

『希望とロマン』

『錯視 錯覚』

『マンボ@バンクーバー』

『オリーブオイル』

『スコーンとプディング』

『5月のロブソン』

『病院食の間違い』

『プレミアム・ジャパン』

『自然の摂理を無視すると…』

『夢のデニッシュ・悪夢のマーガリン』


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『パリ風カフェ』

『どこか狂ってるわ』

『行田遠野物語』

『行田物語 ピアノ』

『行田物語 猫』

『行田物語 母の懐』

『行田物語 ケネディ暗殺』

『行田物語 病院食』

『行田物語 お股の花々』

『晩香坡物語 ジャズ』

『行田物語 悪夢』

『行田物語 社長』

『行田物語 棺桶に入るまで』

『宝田百合子@インド』

『行田物語 ちゃぶ台』

『行田物語 アカギレ』

『行田物語 にぼし』

『ノーベル賞がなぜ?』


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『トゥーランドットとかぐや姫』

『ゲソとワケギ』

『シェフ バベット』

『まんじゅう@富岡』

『ん?トゥーランドット』

『女の子の夢』

『イヴォワールのレストラン』

『151歳の誕生日』

『お皿をぺろぺろ』

『ポップス@蕎麦屋』

『検便と回虫』

『スコーンとプディング』

『スコーン姉妹』

『ピラミス 美術館』

『明治屋 圧力ジャム』


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『雁とがんもどき』

『グルメブーム』

『行田物語@ナポリ』

『栗餅』

『日本で再会ね』

『コロッケパン』

『日本のパン文化』

『小女子』

『カエルジュース』

『152歳の誕生日』

『かぐや姫フィーバー』

『クスクス笑わないで』

『セビチェ』

『ラーメンブーム』

『自然治癒力』

『カナダ紀行カナダ事情』

『猫カフェと癒し』

『ポメロ』

『カワウソ見たい』

『生パンツ系に惹かれて』

『ティラミスとピラティス』

『這っても黒豆』

『アイ、アイ、ツーアイズ』

『ネコの話』

『パリのフォア・グラ』

『酪酸が腸の免疫力アップ』

『日本は天国か?』


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馬が合う

 

馬が合う

 


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デンマンさん。。。 馬が合うという言い方がありますよねぇ〜。。。


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あります。。。あります。。。それがどうかしたのですか?

「なんとなく相性が合う」というような意味で、特に深く考えることもなく普段使っているのですけれど、考えてみると、「馬が出会う」ことがどうして「相性が合う」という意味になるか不思議だとは思いませんか?

確かに、そう言われてみれば不思議ですよね。。。

デンマンさんは、考えてみたことがありますか?

あります。。。

あらっ。。。マジで。。。?

次の画像をジュンコさんのためにコラージュしてデッチ上げた時に、たまたま「馬が合う」という言い方を目にしたのですよ。

 


(horse31c.jpg)

 

乗馬している私と「馬が合う」が何か関係あるのですか?

もちろんですよ。。。ジュンコさんと双子の妹のナオコさんが馬に乗って出会うことを想像してみてください。。。

 


(horse31d.png)

 

つまり、馬が出会うことに関心が向けられているわけじゃなく、馬に乗っている人に関心が向けられてできた言い方なんですよ。。。

どういうことですか?

「馬が合う」は、人間が馬に乗る「乗馬」からきているのです。。。馬と人間の相性が悪いと、上手く馬を操ることができません。。。馬は、とても能力が長けているので「誰でも良い」というわけではありません。。。馬は乗る人を見るのですよ。。。乗る人と息がピッタリ合う必要がある。。。実際に馬を上手に操れる人は、「馬と相性がいい」ということになる。。。そこから、「気が合う」ということを「馬と相性がいい」という。。。それを言い換えて「馬が合う」と言うようになった。。。

なるほどォ〜。。。確かに、馬は乗る人を見ますわ。。。荒々しく扱う人に対しては、なかなか言うことを聞かないし、ビクビクしている人には、バカにしたような態度を示しますわ。。。うふふふふふ。。。

じゃあ、「馬」が入っている慣用句を、他に何かジュンコさんは思いつきますか?

「馬の耳に念仏」という言い方がありますよね。。。

 


(umanenbutu.png)

 

「馬に念仏を聞かせてもそのありがたみが分からないように、いくら説き聞かせても何の効もない」という意味で使われますよね。。。

じゃあ、「馬の背を分ける」という言い方は分かりますか?

そういう言い方があるのですか? 初耳ですわァ〜。。。

「馬の背を分ける」は、「馬の背の片方には雨がふり、もう片方には振らない」という意味で、近くでも雨が降るか?降らないか?の差ができるという事を言ったものです。

どのように使うのですか?

 


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たとえば、「馬の背を分けるというように、あちら側は全く濡れていないので驚きました」という使い方ができます。。。

でも、こちらが晴れてて、あちらに雨が降っているなんてことがあるのでしょうか?

ジュンコさんにはそういう経験がないから、理解できないのですよ。。。「天気雨」とか「通り雨」という雨の降り方があるのです。。。実際、晴れているのに雨が降るなんていう事があるのですよ。。。そういう時には、「馬の背を分ける」ように、こちらが晴れてて、あちらに雨が降っているのです。。。

「天気雨」というのを聞いたことはありますけれど、晴れてて雨が降るなんて一度も見たことがありませんわ。。。

そのうち経験しますよ。。。じゃあ、「馬の籠抜(かごぬ)け」という言葉を聞いたことがありますか?

ありませんわ。。。それも初耳です。。。

あのねぇ〜、「馬の篭抜け」の意味は、「馬が曲芸の籠抜けをやろうとするように、無理に無理を重ねること」ですよ。。。

 


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では次。。。「馬には乗って見よ、人には添うて見よ」はどうですか?

聞いたような覚えがありますけれど、意味を深く考えたことはありませんわ。。。どういう意味なのですか?

「馬には乗って見よ、人には添うて見よ」は、実際に経験してみなければ良し悪しはわからないという意味です。

 


(umahito2.png)

 

馬を使った慣用句はたくさんあるのですわねぇ〜。。。

実は、もっともっとあるのですよ。。。でも、あまりにも馬が出てくると、馬鹿馬鹿しくなるのでこのくらいにします。。。つまり、江戸時代の頃には、今から思うと、馬は日頃から目にする機会が多く、それだけ日常生活に密着した動物だったのです。。。だから、馬が含まれた慣用句がたくさんできたというわけです。「馬が合う」という言い方も、そのうちの一つです。


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【ジューンの独り言】


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ですってぇ~。。。

他にも「鹿を指して馬となす」という言い方がありますよね。

ご存知でしょう?

「鹿を指して馬となす」は、「理屈に合わないことを、権力によって無理に押し通すこと」です。

 


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中国の昔に、秦の時代だったと思いますけれど、

権力者が鹿を引いてきて、これが馬だと言い張ったのです。

権力を持っているので、逆らえば殺されるかもしれない。

だから仕方なく、多くの部下が鹿を見させられながらも「そうです。馬です」と答えたそうです。

つまり、これが「馬鹿」の語源だと言う人もいます。

うふふふふふ。。。

あなたは、どう思いますか?

ええっ。。。 「そんなことはどうでもいいから、他に何か面白いことを話せ!」

あなたは、そのように わたしにご命令なさるのですかァ~?

分かりましたわ。。。 じゃあ、面白い動画をお目にかけますわ。。。

ワンワンちゃんが人間の言葉をしゃべります!

 


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ええっ。。。? 「そんな馬鹿バカしい動画など、どうでもいいから、何か他に面白い話をしろ!」

あなたは、また そのような命令口調で わたしに強要するのですか?

わかりましたわァ。。。

では、たまには日本の歴史の話も読んでみてくださいなァ。

日本の古代史にも、興味深い不思議な、面白いお話がありますわァ。

次の記事から興味があるものをお読みくださいねぇ~。。。


天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。

天智天皇は暗殺された

定慧出生の秘密

藤原鎌足と長男・定慧

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

ところで、他にも面白い記事がたくさんあります。

興味のある方は次の記事も読んでみてくださいね。

 


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『宮沢りえと床上手な女』

『MH370ミステリー』

『なぜ死刑廃止?』

『真犯人はそこにいる』

『MH370ミステリー裏話』

『お裁きを信じますから』

『ジャルパックと国際化』

『古代ローマのセックス』


(nopan05.png)

『CIAとノーパン』

『エロいローマ再び』

『エロいけれどためになる話』

『えろあくにめ温泉』

『エロいけれどためになる』

『地球上のネット普及率』

『原発はダメだったのに』


(sylvie500.jpg)

『スカートをはいた兵隊』

『行田シンドローム』

『幻の暴走機関車』

『CIA@NOパンツ』

『エリュトゥラー海案内記』

『伊藤若冲 ランブータン』

『知的快楽』


(teacher9.jpg)

『シャフリ・ソフタ』

『閨房でのあしらい』

『漱石とグレン・グールド』

『女性の性欲@ラオス』

『美学de愛と性』

『女の本音』

『にほん村からの常連さん』

『日本初のヌードショー』

『可愛い孫』

『ネットで広まる』

『なぜブログを書くの?』

『アルゼンチンから』

『潮吹き』

『ヨッパライが帰ってきた』


(ken203h.jpg)

『後家殺し』

『奇想天外』

『下女のまめは納豆』

『オペラミニ』

『三角パンツ』

『サリーの快楽』

『ラーメン@ゲブゼ市』

『安心できない@病院』

『ブルマー姿@自転車』

『女性の性欲研究』

『頭のいい馬』


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『トランプ@マラウイ』

『きれじ』

『コッペパン』

『くだらない話』

『大蛇が破裂』

『グルーヴ』

『タスマニアデビル』

『女と反戦』

『裸女に魅せられ』

『素敵な人を探して』

『カクセンケイ』

『博士の異常な愛情』

『パレートの法則』

『こんにちわ@ブリュッセル』

『いないいないばあ』

『食べないご馳走』

『10分間に900件を越すアクセス』

『5分間に340件のアクセス』

『縦横社会』

『村上春樹を読む』

『パクリボット』

『露出狂時代』

『露出狂と反戦』

『オナラとサヴァン症候群』

『検疫の語源』

『共産党ウィルス』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょう。
じゃあね。バーィ。


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(hiroy2.png+betty5d.gif)
『スパマー HIRO 中野 悪徳業者』

 


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ィ~ハァ~♪~!

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パリのフォア・グラ

 

パリのフォア・グラ

 


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デンマンさん。。。 今日はどういうわけでパリのフォア・グラを取り上げるのですか?

真由美ちゃんは、フォア・グラは嫌いですか?

別に嫌いではありませんけれど、特にハマッているわけではありませんわァ~。。。 デンマンさんはフォア・グラには目がないのですか?

いや。。。 僕もとりわけフォア・グラが好きだというわけではないのです。。。

それなのに、どういうわけでパリのフォア・グラを取り上げるのですか?

実は、バンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのですよ。。。

 


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某日、シャンゼリゼ大通の

クラリッジ・ホテルのあたりを

 


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ちょっと入った小路にあるレストランに招かれる。

何を食べたいかとたずねられてフォア・グラの生のとびきりのをと答えた結果である。

 

フォア・グラの松露(トリュフ)入りの缶詰や陶壺詰(とうつぼづめ)はこれまでにときどき食べたし、そのフレ、つまり生のやつも二度ほど試したことがあるけれど、《!》と同時に《・》までうちたくなるのにはまだお目にかかっていないのである。

 


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けれどこの夜の食卓にでてきたフォア・グラはみごとであった。

 

食いだおれでは底なし天井知らずのパリのことだからもっと凄いのがほかにあるかもしれないけれど、私としては《!》といっしょに《・》をうちたいところであった。

この店のはストラスブールではなくてぺリゴール産だという。

松露は入っていない。

 

素焼きのカメにつめて1年間地下の冷暗室で寝かせて熟させたのだという。

メニューを見ると、ゼリーでくるんだのとか、ソースをかけたのとか、松露入りのとか、さまざまあるが、われわれは一も二もなく《フォア・グラ・フレ・ナチュレル》、つまり円熟の生一本にとびついた。

 

その柔らかさ。

その媚(こ)び。

その豊満。

 


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薄く切ってパンきれにのせ、ホカホカにあたためた松露をべつに薄く切ってそれに添えて、あわてずさわがず、ものうげな顔をしいてよそおって、静しずと歯をすすめる。

ときどき手をおいてソーテルヌをすする。

 

こんな甘い白ぶどう酒は食後にたしなむものだと私は思いこんでいたのだけれど、給仕長に、うちのフォア・グラにはこれが合いますとすすめられてやってみたら、なるほど絶妙なのだった。

意表をつかれたけれど、これまた、発見であった。

 


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(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


 65-68ページ 『開高健のパリ』
著者: 開高健
2019年9月10日 第1刷発行
発行所: 株式会社 集英社

 

デンマンさんは、フォア・グラの松露(トリュフ)入りに目がないのですかァ~。。。?

 


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いや。。。 僕はさっきも言ったように、特にフォア・グラにハマッているわけじゃないのですよ。。。

でも。。。、でも。。。、赤字で強調しているではありませんかァ!

僕の興味を引いたのは、著者がフォア・グラの魅力を次のように形容していることですよ。。。

 


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その柔らかさ。

その媚(こ)び。

その豊満。

 

 

つまり、フォア・グラをまるで女性の魅惑的な肉体を形容しているように表現しているところに、デンマンさんは興味を引かれたのですか?

そうなのですよ。。。 その気持ちが理解できます。。。 うへへへへへへ。。。

。。。で、この事を言うためにパリのフォア・グラを取り上げたのですか?

もちろん、このためばかりではありません。。。 実は、フォア・グラを作るには、ガチョウやアヒルに沢山の餌を与えることにより、肝臓を肥大させて作るのですよ。。。

 

フォアグラ(Foie Gras)

 

フォアグラは、世界三大珍味として有名な食材。

ガチョウやアヒルに沢山の餌を与えることにより、肝臓を肥大させて作る。

フランスでは、クリスマスや祝い事の伝統料理およびご馳走として食される。

フランス料理の食材の一つであり、宮廷料理として供されたり、美食家や富裕層にも食されている。

生産量も消費量も最も多いのはフランスであるが、20世紀後半から生産を開始する国や地域が増えてきた。

一方で、強制給餌(ガヴァージュ)を伴う生産方法は、動物福祉の観点から論争が起こっており、欧州連合で生産や販売を禁止する動きもある。

 


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いっぽうで生産地を抱えるフランスやハンガリーは議会が生産者を保護する傾向にある。

フォアグラ生産者は、「数百年前から伝わる製法であり、鳥たちに害はない」とし、「渡り鳥なので元来栄養を貯め込むものだし、苦痛は無いし、苦痛があったら良いフォアグラにならない」と主張している。

しかしフォアグラに使用されるのは野生種を家禽化したアヒルとガチョウであり、両者ともに飛翔能力はほとんどなく移住のために渡りを行わない。

さらに、フォアグラ生産に使用されるのは主にアヒルであるが、アヒルの原種であるカモの中にはそもそも渡りを行わない種がおり、このことは、渡りの機能をもたない鳥がフォアグラに使用されていることを示している。

苦痛については後述する通り、複数の専門家、公的機関がフォアグラの強制給餌が鳥にとって有害であると結論付けている。

 

強制給餌の無い長期飼育のフォアグラ

強制給餌を用いずに飼育期間を長くしてフォアグラを生産する、しばし“倫理的なフォアグラ”(ethical foie gras) と紹介される飼育法がある。

スペインのエドゥアルド・スーザが経営する農場兼レストラン、ラ・パテリア・デ・スーザ (La Pateria de Sousa) では、自然に近い飼育場で半野生のガチョウを放し飼いにし、渡りの季節にエネルギー源として肝臓に脂肪を蓄える習性を利用してフォアグラを生産している。

農場から渡りに出てしまい出荷できなくなるガチョウもいるが、全体の10パーセント程度に留まるという。

この方法の課題は、近年の気候変動の影響を受けてか、収穫の時期(渡りの時期)が一定しないことだという。

この生産者のフォアグラは、2006年、フランスのクー・ド・クール (Coup de Coeur) という美食コンテストで優勝したことで注目された。

この飼育法はガチョウに強制給仕をすることなく、ガチョウに自ら餌をついばませる方法であるため、飼育期間は一年かかるといわれ費用がかかるが、味に高い評価を得ているため価格は高価になる。


出典: 「フォアグラ」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

つまり、デンマンさんは動物福祉の観点から、強制的に沢山の餌を与えて肝臓を肥大させる方法には反対なのですかァ~?

可哀想でしょう!?

でも。。。、でも。。。、強制的に沢山の餌を与えずに飼育したガチョウやアヒルでも、結局、屠殺(とさつ)されて料理され、デンマンさんの食卓のお皿の上に乗るのですわァ~。。。 最終的にはデンマンさんの胃袋に収まるのですわァ。。。

確かに、そうなのだけれど上のクリップを見たあとでは、食欲がなくなりますよ。。。 真由美ちゃんは、上のクリップを見た後でも、旨い、旨いと思いながらフォアグラを食べることができますか?

やっぱり、ちょっとばかり抵抗がありますわねぇ~。。。

だから、強制給餌の無い長期飼育でフォアグラを作るべきだと思います。。。

でも、それだとお値段が高くなるから、現実的ではないと思いますわァ~。。。

残酷な性格の人は安いフォアグラを食べればいいのですよ。。。

デンマンさんは、心優しいので、強制給餌の無い長期飼育で作られた高いフォアグラを食べるのですかァ~?

そうです。。。

ちょっと手が出ないくらい高くなったらどうします?

そうなったらフォアグラをやめて、日本食にします。


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【デンマンの独り言】


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ところで、真由美ちゃんは、ノース・バンクーバーでホームステーしながら
VCC (Vancouver Community College)にかよって
パン職人・ベーグル職人の勉強と実習に励んでいました。

2016年の9月に卒業式を終えて、
現在、バンクーバー市内の旨いベーグルを提供するカフェ・レストランで働いています。

学生時代には、先生やクラスメートとの英会話には、まごつくことがあったそうです。
外国語というのは習得するのが実に大変です。

あなたは英会話を勉強してますか?
できれば、英語を話している国へ行って英会話を勉強するのが一番です。

でもねぇ~、英会話を勉強する方法に王道はありません。
人それぞれです。。。
自分に合った勉強法を見つけるのが、英会話の上達の早道だと僕は思いますね。

同じことを同じように勉強しても、人によって上達が違うのですよ。
僕の経験で言っても、人によって、語学の才能というのはまちまちです。

太田将宏老人のように、40年もカナダに住んでいるのに
英会話が満足にできずに 6人に成りすまして日本語でブログにコメントを書きなぐって余生を過ごす人もいます。

なかには、日本語を忘れてしまうほど、英語にどっぷりと浸かってしまう人もいます。
20年以上英語圏で英語を話してますけれど、
僕は、漢字を忘れることはあっても、日本語を忘れることはありません。

もちろん、今でも、英語を話すよりも日本語を話す方が楽に話せます。
僕自身は語学の才能があるとは思ってませんが、
僕が、カナダ人と笑いながら話しているのを聞いていると、
真由美ちゃんには さっぱり 何を話しているのか解らないと言うのですよね。

僕がペラペラと英語を話しているように見えるのだそうです。
早くデンマンさんのように 英語がしゃべれるようになりたい、と真由美ちゃんは言います。

しかし、僕は、常に、英語を日本語のように しゃべれたら いいなと思っているのですよ。
外国語を母国語のように話すのは、本当に難しいと思います。

いずれにしても、真由美ちゃんは小さい頃からの夢が叶ってぇバンクーバーにやって来たのです!


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ところで、あなたはバンクーバーに行ったことがありますか?

とっても素敵な街ですよ。


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世界で最も住みやすい街バンクーバー


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ビデオを見ても、なんだかワクワクしてくるでしょう?

卑弥子さんが バンクーバーにやって来たのは 2008年の元旦の2週間ほど前でした。

クリスマスをバンクバーで過ごして、それから元旦の“Polar Bear Swim (寒中水泳)”に参加したのです。


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上のビデオを見ると、まるで真夏のようでしょう?

ところが気温は確か2度ぐらいでした。 

水の中の方が暖かかったのです。

とにかく、バンクーバーには面白い人たちがたくさん居ますゥ。

あなたも、お暇と お金の余裕があったらぜひ出かけてみてください。

では、また興味深い、面白い記事を書くつもりです。

だから、どうか、あなたも またやって来てくださいねぇ~~。
じゃあね。


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If you’ve got some time,

Please read one of the following artciles:


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『乙女力@宇都宮』

『いい出会いの連鎖』

『笑顔の乞食おばさん』

『ニュートンの暗い秘密』

『新年@バンクーバー』

『スープキッチン@新年』

『猫と癒し』

『猫と犬と癒し』

『大通りde水の滑り台』

『イルカとワンちゃん』

『カワウソ@スタンレー公園』

『生パンツ系男子とベトナム兵』

『愛と癒しの涙』

『ダンスとノーベル賞』

『おもてなし』

『思い出ポロポロ』

『ロブソンの5月』


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『ネットが不倫を連れて来る』

『ペットと良心』

『夢のデニッシュ』

『パンツァネッラ』

『12歳少女の短命』

『行田の伯母さん』

『パン職人修行』

『タイムマシーン』

『ルンルンdeサルサ』

『天国のワンちゃん』

『万の風になって』

『プロシュット』


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『なせば鳴る音楽』

『日本人女学生行方不明』

『日本人女学生死亡』

『ガレット』

『那須高原の紅葉』

『希望とロマン』

『錯視 錯覚』

『マンボ@バンクーバー』

『オリーブオイル』

『スコーンとプディング』

『5月のロブソン』

『病院食の間違い』

『プレミアム・ジャパン』

『自然の摂理を無視すると…』

『夢のデニッシュ・悪夢のマーガリン』


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『パリ風カフェ』

『どこか狂ってるわ』

『行田遠野物語』

『行田物語 ピアノ』

『行田物語 猫』

『行田物語 母の懐』

『行田物語 ケネディ暗殺』

『行田物語 病院食』

『行田物語 お股の花々』

『晩香坡物語 ジャズ』

『行田物語 悪夢』

『行田物語 社長』

『行田物語 棺桶に入るまで』

『宝田百合子@インド』

『行田物語 ちゃぶ台』

『行田物語 アカギレ』

『行田物語 にぼし』

『ノーベル賞がなぜ?』


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『トゥーランドットとかぐや姫』

『ゲソとワケギ』

『シェフ バベット』

『まんじゅう@富岡』

『ん?トゥーランドット』

『女の子の夢』

『イヴォワールのレストラン』

『151歳の誕生日』

『お皿をぺろぺろ』

『ポップス@蕎麦屋』

『検便と回虫』

『スコーンとプディング』

『スコーン姉妹』

『ピラミス 美術館』

『明治屋 圧力ジャム』


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『雁とがんもどき』

『グルメブーム』

『行田物語@ナポリ』

『栗餅』

『日本で再会ね』

『コロッケパン』

『日本のパン文化』

『小女子』

『カエルジュース』

『152歳の誕生日』

『かぐや姫フィーバー』

『クスクス笑わないで』

『セビチェ』

『ラーメンブーム』

『自然治癒力』

『カナダ紀行カナダ事情』

『猫カフェと癒し』

『ポメロ』

『カワウソ見たい』

『生パンツ系に惹かれて』

『ティラミスとピラティス』

『這っても黒豆』

『アイ、アイ、ツーアイズ』

『ネコの話』


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犬の話

 

犬の話

 


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デンマンさん、どうして急に 犬の話 を取り上げるのですか?


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小百合さんはワンワンが嫌いなのですか?

もちろん好きですわ。。。 デンマンさんも私が秋田犬を飼っていたのを知ってるでしょう?

知ってます。。。 でも、子供が好きで犬を飼ったけれど、あとで近所に迷惑をかける犬になって、犬が嫌いになったという人もいますよ。。。

うちの犬は近所に迷惑をかけませんでしたわ。。。

そうですか。。。 実は、バンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら次のエピソードに出くわしたのですよ。。。

 


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空知(そらち)

 

4年前の夏、母が自殺した。
アパートから自宅にかけつけたけれど、母の顔は見なかった。

泣き続ける家族を冷静にながめながら、「バカなことを」と思っただけだった。
がっくりと肩を落とした父の代わりに、私が喪主を務(つと)めた。

真夏の青空に立ち上る火葬場の煙をぼんやりと見つめながら、私はただ「暑いな」とつぶやいただけだった。

 (中略)

どんなときでも涙を見せない私は、どう考えても“かわいい女”ではなかった。
「お前はひとりでも生きていける女だよ」

 


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いつも相手にそう言われて恋は終わる。
何度も同じ言葉で失恋するから、私は案外その言葉が気に入っていた。(略)

5回目の恋が終わった日の帰り道、動物病院の横を通りかかると、
そこに「子犬(フレンチブル)あげます。おとなしく、あまり鳴きません」という張り紙があった。(略)

写真をみると、どう見てもかわいい犬とは言いがたい。
これがいわゆる「ブサイク犬(けん)」と言うのだろうか。

 


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私は、そのまま通りすぎた。(略)

泣かない女と鳴かない犬ーーーいいコンビだ。

そう思うと、つい笑ってしまった。

1週間経っても、2週間経っても、その張り紙はそのままだった。(略)
あと2日、この張り紙があったら、私が「ブサイク」を引き取ろうーーーそう心に決めた。(略)

「ブサイク」は無事に私のもとにやってきた。
いつまでも「ブサイク」と呼ぶのもかわいそうなので、(略) 私は「空知」と名付けた。(略)

空知は散歩に行くとき、かならずボールをくわえて出かける。
公園に到着すると、そのボールを私の前にポトリと落として、投げろと催促する。

前足を地面につけ、おしりを高くあげて、シッポを左右に軽く振る。
それは空知の「遊んで!」というポーズだった。

 (中略)

ある日、いつものように空知と私は追いかけっこを楽しんでいた。
気がつくと、空知が私を追いかけてこない。

振り向くと、遠くから何かが走りよる音が聞こえた。
1匹の大型犬が私と空知めがけて、一目散に走ってきたのだった。

それは一瞬の出来事だった。
大型犬は空知の首に噛みつくと頭を左右に振った。

まるで獲物をしとめたライオンのように。
空知は短く悲鳴をあげた。

大型犬が次に向かったのは、ボールを手にした私だった。
空知は立ち上がって私の前に立ち、大型犬に向かって牙をむいた。(略)
しかし、空知の身体は、鮮血で真っ赤になっていた。

私は動けなかった。
“不意打ち”を食らって“固まる”私。
いつもは気にもとめずにランニングををしている人たちが、私の代わりに空知を動物病院へ運んでくれた。

 (中略)

病院に着くと、私は横たわった空知に触れて、空知の顔におでこをつけた。
「ごめんね、空知……。 痛い思いさせちゃったね。 ボール投げ、もうできなくなっちゃたね。 あれ、ホントに楽しかったよ。 ごめんね、空知……」

 


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しばらく黙っていた獣医が、ゆっくりと話し始めた。

「泣いていいんですよ。そういうときは思いっきり泣くんです。
人間は泣くことで、痛みやつらさを減らすことができるんですから」

となりにいた看護師が、私の背中をゆっくりさすってくれた。
あたたかい手で何度も背中をさすられているうちに、私はのどが締めつけられるように苦しくなり、やがて涙がこぼれてきた。
私は泣いた。

「思い切り泣くんです」
その言葉が、なぜだかとてもつらかった。
つらくてつらくて、私は泣いた。

 (中略)

長い長い入院生活を終えて、空知は元気になって私のところに帰ってきた。
私と空知の生活がまたはじまった。

泣くことは大切だ。
悲しいときは誰にどう思われようと、大声で泣くんだ。
それでいいんだ。(略)

私はそのことを初めて知った。
空知がそれを教えてくれた。

ありがとう、空知。
ずっといっしょにいようね。

 (94-107ページ)

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真とイラストはデンマン・ライブラリーより)


『犬から聞いた素敵な話』
著者: 山口花
2013年10月2日 第8版第21刷発行
発行所: 東邦出版株式会社

 

上のエピソードを読んで、デンマンさんは大声で泣いたのですか?

いや。。。 別に大声で泣くほど感動したわけではないのですよ。。。

だったら、どうして、上のエピソードを持ち出したのですか?

次の箇所を読んだ時に小百合さんの顔が思い浮かんだのですよ。。。。

 

 


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4年前の夏、母が自殺した。

アパートから自宅にかけつけたけれど、母の顔は見なかった。

 

泣き続ける家族を冷静にながめながら、「バカなことを」と思っただけだった。

がっくりと肩を落とした父の代わりに、私が喪主を務(つと)めた。

 

真夏の青空に立ち上る火葬場の煙をぼんやりと見つめながら、私はただ「暑いな」とつぶやいただけだった。

 

私の母は自殺しませんでしたわァ~。。。

知ってます。。。 ただ、お母さんのお葬式の時には、小百合さんは涙を流さなかっただろうなァ~。。。 と、思ったのですよ。。。

失礼なア!。。。 つまり、デンマンさんは、私が 血も涙もない冷酷な女だと思っているのですかァ~?

いや。。。 別に、小百合さんが特に血も涙もない冷酷な女だとは思ってません。。。 でも、母親と娘の間には、往々にして確執があるのですよ。。。

私と母の間にどのような確執があるとデンマンさんは妄想したのですか?

やだなあああァ~。。。 僕を呪い殺すような、ギラついた眼差(まなざ)しで睨(にら)み付けないでくださいねぇ~。。。 僕は、一般論として言っているのですから。。。

そのようには聞こえませんわァ~。。。 なんとなく、私と母の間に冷たい空気が流れていた! その事を示唆(しさ)するような言い方に聞こえましたわァ~。。。

それは、小百合さんの考えすぎですよ。。。

要するに、私が「大声で泣くような“かわいい女”になれ!」と言うつもりで、上のエピソードを持ち出してきたのですかァ~?

いや。。。 そういうつもりで、上のエピソードを持ち出してきたのではありません。。。

じゃあ、何のつもりで、あてつげがましいような話を持ち出してきたのですか?

やだなあああァ~。。。 そのように僕の素直で率直な気持ちの中に悪意を見出すような言い方は止めて欲しいのですよ。。。

デンマンさんがムカつかせるような事を言い出すからですわァ~。。。

あのねぇ~、かつて小百合さんと“愛犬と神さま”について語り合ったことがあるのですよ。。。

そのようなことがあったかしら。。。?

小百合さんが忘れてしまうのも無理はありません。。。 今から かれこれ8年前になります。。。 ここに書き出すから読んでみてください。。。

 

 


(mother003.png)

 

ごめんね、あかり。
おかあさんはあかりを置いて先に逝きます。

ソックスが生きているうちはソックスが私のかわり。
あかりを見守ってくれるよ。

そして、ソックスも、いつかはあかりより先に逝くでしょう。
そのとき、私はいよいよ念願の風になります。

いつかあかりは私を風みたいだってほめてくれたよね。
あれ、かなりうれしかった。
ちょっといたずらな風が吹いたら、私がそばにいると思ってください。

 


(foorin2.jpg)

 

それからもうひとつ。
『犬との10の約束』は覚えてくれてる?
あれにはつづきがあります。

それは約束ではなくて、『虹の橋』という詩です。
ソックスが先に逝ってしまったあとで読んでみてね。

 


(dog203.jpg)

 

『虹の橋』

 


(niji01.jpg)

 

動物は、死んだあとに虹の橋と呼ばれる場所で暮らします。
そこは快適で満ち足りているのですが、
ひとつだけ足りないものがあります。

それは特別な誰か、
残してきてしまった誰かがそこにはいないこと。
それがさびしいのです。

草原で遊び回っている動物たちのうち
一匹が突然遊ぶのをやめ、遠くに目をやります。

一心に見つめるその瞳は輝き、
からだはかすかに震えはじめます。

その子は突然草原を飛ぶように走り出します。
あなたを見つけたのです。

あなたとあなたの特別な友だちは
再会のよろこびに固く抱き合います。

そして、あなたを心のそこから信じているその友だちの瞳を覗き込みます。

あなたの人生から長い間失われていたけれど、
心からは一日も離れたことのなかったその瞳を。

 

じゃあ、元気でね。

芙美子 母より

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真とイラストはデンマン・ライブラリーより)


200-201ページ 『犬と私の10の約束』
著者: 川口 晴
2008年2月25日 第11刷発行
発行所: 株式会社 文藝春秋

 

子を持つ母親とすれば、やはり子供を置いて先に逝くことを考えて本当に身を切られるようにつらかったでしょうね。 しかも、子供はまだ10代の娘というのだから。。。なおさら後ろ髪を引かれるような思いでしょう。

そうだと思いますわ。 あかりさんはまだローティ-ンで、しかも一人っ子だったでしょう。。。お母さんはマジで心残りだったでしょうね。

冒頭のエピソードはあかりちゃんの12歳の誕生日のことです。 その日、お母さんがゴールデン・リトリーバーの子犬をあかりちゃんにプレゼントするのだけれど、子犬を家に連れて帰るときに倒れて入院するのですよ。

膵臓でしたよね?

そうです。。。あかりちゃんのお父さんはお医者さんなのだけれど、膵臓がんがかなり進行していたのにも気づかなかった。 結局、手遅れで、あかりちゃんのお母さんはあの世に逝ってしまう。 あかりちゃんは子犬の名を「ソックス」とつける。 可愛がって育てたのでソックスはあかりちゃんになついて大きくなる。 それでもやがてソックスが10歳になる頃に急に体が弱って、ソックスもあの世に逝ってしまう。

なんだか本当に可哀想ですね。

あかりちゃんとお父さんで犬小屋を始末している時に、奥の方に封筒に入った書き置きが見つかる。 その書き置きがすぐ上で引用したものです。

ところで、どうしてまた上のエピソードを持ち出してきたのですか?

僕はたまたまジェームズ・へリオットさんの本を読んでいた。

 


(herriot2.jpg)

 

この上の本ですか?

いや、英語の本です。

『God is Near』という短編なのですよ。

 


(herriot95.jpg)

 

次のように始まるのです。

 


(herriot97.jpg)

 

The card dangled above the old lady’s bed.

It read GOD IS NEAR but it wasn’t like the usual religious text.

It didn’t have a frame or ornate printing.

 


(herriot93.jpg)

 

It was just a strip of cardboard about eight inches long with plain lettering which might have said “No smoking” or “Exit” and it was looped carelessly over an old brass gas bracket so that Miss Stubbs from where she lay could look up at it and read GOD IS NEAR in square black capitals.

There wasn’t much more Miss Stubbs could see; perhaps a few feet of privet hedge through the frayed curtains but mainly it was just the cluttered little room which had been her world for so many years.

The room was on the ground floor and in the front of the cottage, and as I came up through the wilderness which had once been a garden I could see the dogs watching me from where they had jumped onto the old lady’s bed by the window.

And when I knocked on the door the place almost erupted with their barking.

It was always like this.

 

どのようなことが書いてあるのですか?

もう長いこと寝たきりのスタッブスおばあさんと、彼女が可愛がっている犬と猫の物語なのですよ。 おばあさんの寝室のベッドの枕もとの壁には昔、ガスランプが灯(とも)っていた。 今では使っていないけれど、ガス管の端が突き出ている。 それにボール紙が掛かっていて、それにはおばあさんの手書きで”GOD IS NEAR”と書いてあるのですよ。

敬虔なキリスト教徒なのですか?

少なくともスタッブスおばあさんは神を信じているのです。 そのおばあさんの寝室からは窓を通して、わずかばかりの外界しか見ることができない。 でも、見上げるとボール紙に書いた”GOD IS NEAR”がいつでも目に入るというわけなのです。

スタッブスおばあさんは犬と猫を飼っているのですか?

そうなのです。 犬が5匹と猫が3匹ほど飼われていたと思います。 もう長いこと飼われていたので人間の年で言えば、ちょうどスタッブスおばあさんのように皆、年寄りなのですよ。 でも、ヘリオット先生が呼ばれてペットの健康を調べに行くと、まるで大好きなお客さんを迎えるように犬たちが声を張り上げて「ワンワンワン。。。」と歓迎するのです。

。。。で、スタッブスおばあさんも癌で亡くなるのですか?

癌ではないと思うのだけれど、長いこと寝たきりだし、そろそろ神様のお迎えが来ると自分でも覚悟しているのですよ。 でも、一つだけ気がかりなことがある。 いつもは悲しさだとか愚痴などをこぼしたことがなく、たいていニコニコとヘリオット先生を迎え、ペットのことで楽しく語り合うのだけれど、ある日スタッブスおばあさんは、いつになく心配げにヘリオット先生に尋ねるのですよ。


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ヘリオット先生。。。次は私の番だと思いますのじゃ。


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どういう。。。どういう意味ですか?

あのう。。。今夜、ヘリオット先生が診察してくださったのに、愛犬のベンがあの世に逝ってしまいましたじゃ。 それで、次は、とうとう私の番になるだろうと思いますのじゃ。 私には判るのですよ。。。先生。。。

そのようなことはありませんよ。 ベンが亡くなってしまったので、おばあさんは落ち込んでいる。 だから、そんな風に考えてしまう。 誰だって同じような目に遭(あ)えば、気持ちが落ち込んで不吉なことを考えるものですよ。 そのようなことはありませんよ。

いいえ、先生。。。私はなにも死ぬのが怖くて言ってるのじゃありましぇん。 あの世は、この世よりも素晴らしいと思える。。。ずっと以前からそんな気がしていますのじゃ。

  (長い沈黙)

先生。。。でも、一つだけ気がかりなことがありますのじゃ。

その気がかりな事ってぇ。。。いったい何ですか?

先生。。。残されるワンちゃんやニャンニャンのことを思うと私はとても恐ろしくなるのですじゃ。

どうして、そう思われるのですか?

だってぇ、先生。。。私はあの世に逝けば両親や兄弟に会える。 でも。。。、でも。。。残されたワンちゃんやニャンニャンとは。。。

あの世に逝っても、この愛犬と愛猫には会えないと言うのですか?

その通りですじゃ。

どうして、そのようにお考えになるのですか? 誰が、そう言ったのですか?

だってぇ、先生、世間ではそう言いますがなァ。 動物たちには魂(たましい)がありません。 だから、魂のない動物たちはあの世に逝けん。 そやから、私はこのワンワンやニャンニャンに永遠に会えませんのじゃ。 それを思うと、死んでも死にきれませんのじゃ。

おばあさん。。。そのようなことはありませんよ。 愛犬たちも愛猫たちも我々と同様に愛することができます。。。その意味では愛犬も愛猫も我々と同様に魂を持っていると言えますよ。 我々となんら変わりがないじゃありませんか!

先生は、ホンマにそのように思うとるんですか?

もちろんですよ。

私は眠れない夜に、あの世に逝くと、もう永遠にワンワンやニャンニャンに会えないかと思うと、悲しくなって。。。恐ろしくなって。。。もう眠るどころではありませんのじゃ。

そんなことは決してありません。 あの世に逝かれても、またこの愛犬や愛猫に会えますよ。

本当に。。。?

私は絶対にそう信じているのです。

本当ですか?

私は心からそう信じていますよ。

(デンマン意訳)

 


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最後にヘリオット先生にこのように言われて、スタッブスおばあさんはやっと心が平穏になるのですよ。

。。。で、その後おばあさんは安らかにあの世に逝かれるのですか?

そうです。 町の人の噂にスタッブスおばあさんが逝かれたということを聞くとヘリオット先生は残された犬や猫たちのことが気になって、おばあさんの世話をしていたお手伝いさんの家に行くのです。

残された犬や猫たちはどうなったのですか?

お手伝いさんが引き取って世話していたのですよ。 ヘリオット先生の姿を見ると、まるで以前のように元気に吼えて犬たちは先生を迎えたのです。

デンマンさんもあの世があると信じているのですか?

あの世もこの世も区別がないと僕には思えますね。

どういうことですか?

つまり、犬や猫や我々も亡くなれば土に返るだけの話ですよ。 それだけのことです。

。。。じゃあ、神さまも信じていないのですか?

いや。。。僕は神様を感じますよ。

あらっ。。。デンマンさんでも神さまを感じることがあるのですか?

ありますよ。 


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あのねぇ~、僕はカナダの極北、イエローナイフに2年ほど滞在したことがあるのですよ。


(canada2.gif)

僕の住んでいたアパートから5分も歩くと上の写真のような原野が見えてくる。

オーロラもしばしば見たのですか?

見ましたよ。 色がついていることは、ごく稀でした。 燻(いぶ)し銀のように鈍く光っていて、それがヒラヒラ、ヒラヒラと大きなカーテンが目にも留まらぬ速さで揺らぐようにして夜空を踊っているように見える。

私も一度見てみたいですわ。

息詰まるほどの沈黙に、もしかすると死の世界ってぇ、こんな感じではなかろうか? なんてぇ、ふと思ったりもしたものですよ。 でもねぇ~、どのように静寂で人っ子一人居ない原野で夜空を見上げていても地球は信じられないほどの速さで太陽の周りを回っているのですよ。 その速さのことを考えたことがありますか?

どれくらいの速さで地球は太陽の周りを公転しているのですか?

なんと秒速 29.78 km ですよ。 東海道新幹線の最初の「ひかり号」の最高速度が時速220kmです。 秒速になおすと、たったの 61メートルですよ。

 

 

つまり、地球は「ひかり号」よりも 488倍も速く太陽の周りを回っている。 信じられないほどの速度ですよ。 地球が誕生して以来。。。、少なくとも人類の歴史が始まった以来、ずっとこの速さで太陽の周りを回っている。 それなのに、人類の歴史が始まって以来一度として他の物体と衝突したことがない。 地球上では毎日、何千という人が交通事故で死んでいるのにですよ。。。、これを一体どう考えたらよいのか?

つまり、宇宙には惑星が衝突しないようと気を配(くば)っている交通整理のお巡りさんが居ると。。。?

そうですよ。。。そんなことをイエローナイフで考えていた頃、その宇宙のお巡りさんを神として感じたものですよ。 うしししし。。。


『愛犬と神さま』より
(2012年8月4日)

 

つまり、母と娘の死に別れのエピソードと、おばあさんとペットたちの生き別れのエピソードを持ち出してきて、結局は、人間にとってもペットにとっても神様は、宇宙のお巡りさんだと言いたかったのですか?

そうです。。。 いけませんかァ~?

(小百合さんは、呆れて無言!)


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【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~~

あなたも、人間にとってもペットにとっても、宇宙のお巡りさんが神様だと思いますか?

ええっ。。。 「そんなことは どうでもいいから他にもっと面白い話をしろ!」

あなたは、あたくしに そのようにご命令なさるのでござ~ますかァ~?

分かりましたわァ。。。 あなたがそのようにおっしゃるのであれば、

2020年元旦にバンクーバーで第100回寒中水泳があったのでござ~ますわよう。

その模様をお見せしますわねぇ~。。。

 


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ええっ。。。 「寒中水泳など つまらんから、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、さらに、そのような強い口調で あたくしにご命令なさるのですかァ~?

分かりましたわァ~。。。

個人的なお話ではありますけれど、

次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ。

 


(buttdimp5.jpg)

 

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

 

ところで、小百合さんが なぜ「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのか?

ご存知でござ~♪~ましょうか?

なぜ。。。?

実は簡単な事なのですわよう。

 


(sayuri80.jpg)

 

小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわァ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。

 


(suikyu9.jpg)

 

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

 

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

 

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。

じゃあねぇ~~。


(hand.gif)


(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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こんにちは。ジューンです。

日本のハーブティーは、なんといっても桜湯だそうですけれど、


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カナダ、アメリカ、イギリスではハーブティーとして

ローズティーが好まれています。

普通、ローズヒップティーと呼ばれます。

ローズヒップ(rose hip)とは

バラ科バラ属の植物の果実。

つまり、バラの実です。

ローズヒップ生産のため、バラの特定品種、

特にRosa canina(ドッグ・ローズ)が栽培されています。

ハイビスカスとブレンドしたハーブティとして飲用されることもあります。

また、ローズヒップオイルは食用油として、

ジャム、ジェリー、マーマレードにも用いられるほか、

スキンケアにも用いられます。

こんなエピソードがありました。

第二次世界大戦中、

イギリスはドイツ海軍Uボートの海上封鎖により

オレンジの輸入がストップしたのです。

ビタミンCの補給ができなくなったのです。

それで、英国の学童たちは生垣に生えている

ローズヒップの採集を命じられました。

ローズヒップティーにして飲んで

ビタミンCを補給したのですって。。。


(rosehip.jpg)

なんだか信じられないようなお話ですよね。

ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。


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