大宮公園の鶉料理

 

大宮公園の鶉料理

 


(ohmiya09.png)


(uzura01.png)


(banshourou2.png)


(salon22.jpg)

 


(sayuri55.gif)

デンマンさん。。。、大宮公園で鶉料理を食べたのですか?


(kato3.gif)

いや、僕は生まれてから一度も鶉を見たことがないし、鶉を焼いたり煮たりした料理も食べたことがないのですよ。。。

じゃあ、いったい誰が大宮公園で鶉料理を食べたのですか?

正岡子規と夏目漱石が明治24年に大宮公園の万松楼という高級料亭で鶉料理を食べたのです。。。

どうしてデンマンさんはそのような事を知っているのですか?

青空文庫で漱石の作品を読んでいたら次の箇所に出くわしたのですよ。。。

 


(natsume.jpg)

 

朝食に鶉を食わすから来いという案内である。朝飯の御馳走には、ケムブリジに行ったときたしか浜口君に呼ばれた事があると云う記憶がぼんやり残っているだけだから、大変珍らしかった。もっとも午前十一時に立つ客に晩餐を振舞う方法は、世界にないんだから仕方がない。

鶉に至っては生れてからあんまり食った事がない。昔正岡子規に、手紙をもってわざわざ大宮公園に呼び寄せられたとき、鶉だよと云って喰わせられたのが初めてぐらいなものである。

その鶉の朝飯を拵こしらえるからと云って、特に招待するんだから、佐藤は物数奇に違いない。そうして、好いかほかに何にもない、鶉ばかりだよと念を押した。いったい鶉を何羽喰わせるつもりか知らんと思って、どこから貰ったのかと聞くと、いや鶉は旅順の名物だ、もう出る時分だからちょうど好かろうとすでに鶉を捕とったような事を云っていた。


『満韓ところどころ 夏目漱石』@ 「青空文庫」

漱石の書いた『正岡子規』の中にも次の文章がある!


(banshourou2.png)

 

或日突然手紙をよこし、大宮の公園の中の万松庵(ばんしょうろう)に居るからすぐ来いという。
行った。
ところがなかなか綺麗なうちで、大将奥座敷に陣取って威張っている。

そうして其処そこで鶉うずらか何かの焼いたのなどを食わせた。
僕は其形勢を見て、正岡は金がある男と思っていた。
処が実際はそうでは無かった。
身代を皆食いつぶしていたのだ。

其後熊本に居る時分、東京へ出て来た時、神田川へ飄亭と三人で行った事もあった。
これはまだ正岡の足の立っていた時分だ。


『正岡子規 夏目漱石』@「青空文庫」

 

今ではちょと信じられないけれど、明治の20年代には大宮は、熱海と並ぶ東京の奥座敷として、ホタル狩りや秋の虫聴き、ハギの花やススキ観賞等の風流が人気を呼び、多くの文人墨客が訪れたというのですよ。


(sayuri55.gif)

どういう人達が訪れたのですか?

樋口一葉は明治25年に公園を訪れています。その他、永井荷風、国木田独歩、森鴎外、正宗白鳥、与謝野鉄幹等がこの地を訪れて、作品の舞台にしていますよ。

大宮公園のどの辺(あた)りに正岡子規と漱石が鶉料理を食べた料亭があったのですか?

現在、動物園がある辺りから遊園地にかけての一帯に高級料亭「万松樓」があったそうです。

 


(ohmiya08.png)


『拡大する』

 

正岡子規の随筆『墨汁一滴』の中に、明治24年の9月、当時東京帝国大学の学生であった子規が試験勉強の為この料亭を訪れ、この地を大変気に入り、東京から友人の夏目漱石を呼び寄せたとのくだりがあります。

 


(masaoka2.jpg)

 

九月には出京して残る試験を受けなくてはならぬので準備をしようと思ふても書生のむらがつて居るやかましい処ではとても出来さうもないから今度は国から特別養生費を支出してもらふて大宮の公園へ出掛けた。

万松楼といふ宿屋へ往てここに泊つて見たが松林の中にあつて静かな涼しい処で意外に善い。
それにうまいものは食べるし丁度萩の盛りといふのだから愉快で愉快でたまらない。

それから夏目漱石を呼びにやつた。漱石も来て一、二泊して余も共に帰京した。
大宮に居た間が十日ばかりで試験の準備は少しも出来なかつたが頭の保養には非常に効験があつた。
しかしこの時の試験もごまかして済んだ。


『墨汁一滴』正岡子規 

 

そもそも、どういうわけで大宮公園の鶉料理を取り上げたのですか?

あれっ。。。小百合さんは忘れてしまったのですか?

私が何を忘れていると、デンマンさんは言うのですか?

かつて、僕と小百合さんでわざわざ大宮公園まで電車に乗って行ったことがあるでしょう!? NHKのブラタモリで大宮の番組を見たので、ぜひ現地に行って自分の目で見てみたい。。。小百合さんはそう言ったのですよ。。。僕は小学校の遠足で大宮公園に行ったことがあるので、別にどうでもよかったのだけれど、小百合さんが是非というので、お供したのですよ。。。それで、その事を記事でも書いたのです。。。久しぶりに読んでみてください。。。

 


(powersp3.jpg)


『パワースポット』

 

思い出しましたか。。。?

だいぶ前のことなので忘れていましたわ。。。 この時のことがあったので青空文庫で夏目漱石の作品を読んで万松楼に出くわした時に鶉料理を取り上げようと決めたのですか?

いや。。。鶉料理はどうでもいいのですよ。。。僕はあの時に見た「幻のホテル」がてっきり「万松楼」だと思ったのですよ。。。

あのホテルは、昭和42年に取り壊されて今はありませんけれど「遊園地ホテル」と呼ばれていたのですわ。。。「万松楼」とは、全くの別物です。。。

 


(ohmiya04.png)


(ohmiya03.jpg)

 

いつ頃建てられたのですか?

ホテルは大正10年に開業したのですわ。。。

小百合さんは詳しいですねぇ〜。。。

ホテル跡に公園事務所が立てた案内板がありますわ。。。

 


(ohmiya01.png)


『拡大する』

 

今度、大宮に行く時には小百合さんと一緒にぜひ鶉料理を食べてみたいですよ。。。

 


(uzura02.jpg)

 

江戸時代の料理書『料理物語』によると鶉汁、串焼き、鶉肉炒り、鶉の洗い、野菜と鶉をたっぷりの汁で煮たもの、骨を取った鶉などが鶉料理のメニューである。

『大草家料理香』によれば、鶉を少し焼いて細切れにし旬の野菜を入れてふくさ味噌(米と麦、豆などを混ぜ合わせた味噌)で味付けるのが「鶉汁」、焼いた鶉をケシやクルミなどと和えたもの、一匹のままの鶉の内臓を取り出してクルミや栗、ケシ、はじかみなどを入れて切ったところを縫い合わせて醤油煮にして筒切りで出すという料理法が記されている。

 

鶉料理は大宮なら、けっこう有名店がたくさんありますわ。

そうですか。。。じゃあ、小百合さんが案内してください。。。僕は明治の昔を偲びながら、飽きるほど食べようと思います。

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~

あなたは鶉料理を食べたことがありますか?

最近では、焼鳥として食べることが多いですよね。。。

ええ。。。、「そんな事はどうでもいいからもっと面白い話をしろ!」

あなたは、あたくしに そのようにご命令なさるのでござ~ますかァ~?

分かりましたわァ。。。 あなたがそのようにおっしゃるのであれば、

2020年元旦にバンクーバーで第100回寒中水泳があったのでござ~ますわよう。

その模様をお見せしますわねぇ~。。。

 


(polswim03.jpg)


(polswim01.jpg)


(polswim02.jpg)


(polswim04.jpg)

 

ええっ。。。 「寒中水泳など つまらんから、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、さらに、そのような強い口調で あたくしにご命令なさるのですかァ~?

分かりましたわァ~。。。

個人的なお話ではありますけれど、

次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ。

 


(buttdimp5.jpg)

 

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

 

ところで、小百合さんが なぜ「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのか?

ご存知でござ~♪~ましょうか?

なぜ。。。?

実は簡単な事なのですわよう。

 


(sayuri80.jpg)

 

小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわァ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。

 


(suikyu9.jpg)

 

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

 

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

 

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。

じゃあねぇ~~。


(hand.gif)


(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事



(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(house22.jpg)

■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)

■ 『日本男児@パワースポット』

■ 『タケモトピアノ 苦情』

■ 『母と暮せば』

■ 『国道17号バイパスの奇跡』

■ 『伽哩夫人』

■ 『年賀状@富岡』

■ 『愛のジェローだよ』

■ 『愛の果実』

■ 『桜を想いながら』

■ 『去年の秋の食欲』

■ 『パンツとブラと餃子』

■ 『軽井沢タリアセン夫人@バンクーバー』

■ 『釜めし@バレンタイン』

■ 『タリアセン夫人と洋画』

■ 『ロマン@尾瀬ヶ原』

■ 『タリアセン夫人の夢』

■ 『夢の素遺伝子』

■ 『さけ茶づけ@バレンタイン』


(compie1b.jpg)

■ 『コンピエーニュから』

■ 『焼きそば@バレンタイン』

■ 『思い出のバレンタイン』

■ 『酒巻ミステリー』

■ 『縄文人と弥生人は惹かれあう?』

■ 『バレンタインを探して』

■ 『ラビオリ物語』

■ 『キャドバリーチョコ』

■ 『ジュネーブの休日』

■ 『定禅寺ジャズ』

■ 『いしぶみ』


(noten15.jpg)

■ 『軽井沢夫人@雲場池』

■ 『イタリアの空の下』

■ 『トロントの空の下』

■ 『チンチン@ロブソン』

■ 『バレンタイン@スイス』

■ 『熟女4人5脚@神戸』

■ 『中将湯と華宵御殿』

■ 『枯葉とチョコレート』

■ 『ロマン電車』

■ 『グルメの思い出』

■ 『上流夫人@水原市』

■ 『七つ星ロマン』

■ 『富士山@ルート66』


(sayuri811.jpg)

■ 『カフェdeロマン』

■ 『機内映画』

■ 『洲浜を探して』

■ 『夢のような話』

■ 『軽井沢の夜光』

■ 『恋人たちの小径』

■ 『サワークリームグレーズド』

■ 『優美な日本女性』

■ 『氷河期がやってくる』

■ 『カラスとおばさんパンツ』

■ 『花のまわりで』


(fragran11.jpg)

■ 『優美な女性@コルドバ』

■ 『バレンタインを見つけて』

■ 『ケリスデール』

■ 『オペラ@バンクーバー』

■ 『ヴィクトリア女王とアブドゥル』

■ 『愛とお馬さん』

■ 『チョンタ 点心』

■ 『胸が苦しく懐かしい』

■ 『レンコンの挟み揚げ』

■ 『若返りホルモン』

■ 『自作バーガー』


(coffeeluv1.jpg)

■ 『しょうがパン』

■ 『埼玉村の不発弾』

■ 『愛の果実を探して』

■ 『ジェミマおばさん』

■ 『世界のパン屋さん』

■ 『インド料理屋』

■ 『命の値段』

■ 『ケリスデールはどこ?』

■ 『ヤブ医者にうんざり』

■ 『酢卵のすすめ』

■ 『新城と映画』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)

■ 『虹のケーキ』

■ 『軽井沢ブーム』

■ 『こんにちわ@ベナン』

■ 『レオニダス』

■ 『恋している人の前で』

■ 『バターミルクビスケット』

■ 『軽井沢で』

■ 『軽井沢南口』

■ 『ロマン@雲場池』

■ 『皇后のトイレ』

■ 『M女史とは誰か?』

■ 『ゼリーフライのふるさと』

■ 『災難は忘れた頃にやって来る』

■ 『菊ちゃんと忍藩主』

■ 『人の輪の奇跡』

■ 『ムカつく柿本人麻呂』

■ 『病院の悪評』

■ 『犬の話』

■ 『ヤブ医者に注意!』

■ 『雅叙園@軽井沢』

■ 『皇后様のトイレ』


(bare02b.gif)

こんにちは。ジューンです。

日本のハーブティーは、なんといっても桜湯だそうですけれど、


(sakurate.jpg)

カナダ、アメリカ、イギリスではハーブティーとして

ローズティーが好まれています。

普通、ローズヒップティーと呼ばれます。

ローズヒップ(rose hip)とは

バラ科バラ属の植物の果実。

つまり、バラの実です。

ローズヒップ生産のため、バラの特定品種、

特にRosa canina(ドッグ・ローズ)が栽培されています。

ハイビスカスとブレンドしたハーブティとして飲用されることもあります。

また、ローズヒップオイルは食用油として、

ジャム、ジェリー、マーマレードにも用いられるほか、

スキンケアにも用いられます。

こんなエピソードがありました。

第二次世界大戦中、

イギリスはドイツ海軍Uボートの海上封鎖により

オレンジの輸入がストップしたのです。

ビタミンCの補給ができなくなったのです。

それで、英国の学童たちは生垣に生えている

ローズヒップの採集を命じられました。

ローズヒップティーにして飲んで

ビタミンCを補給したのですって。。。


(rosehip.jpg)

なんだか信じられないようなお話ですよね。

ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。


(chirashi.jpg)


(bravo.gif)

肥後ずいきの使い方

 

肥後ずいきの使い方

 


(zuiki91b.png)


(zuiki90b.png)


(merange12.jpg)

デンマンさん…、 あんさんは肥後ずいきの使い方について わたしと話し合うつもりやのォ〜?


(kato3.gif)

いや。。。めれちゃんは、使い方を熟知しているさかいに別にここで改めて話し合うことはあらへん。。。

失礼やわァ〜。。。 わたしは、一度も肥後ずいきをつこうたことあらへん。。。

ホンマかいなァ〜。。。? カマトトとちゃうん?

わたしの言うことが信用できへんやったら帰らせてもらいますゥ〜。。。

めれちゃん!。。。帰ってしもうたらこの記事が先に進めんやないかいなァ〜。。。信用するさかいに戻ってきて欲しいねん。。。

いったい、どういうわけで肥後ずいきの使い方を持ち出してきやはったん?

ちょっと次のリストを見て欲しいねん。。。

 


(goo20-05-07.jpg)


『拡大する』

『冷たい女』

『大伴家持の野心』

『肥後ずいき人気』(PART 1)

 

これは GOO の わての「デンマンのブログ」の5月7日のアクセス者数のグラフと日別・週別ランキングの記録やねん。。。赤枠で囲んだアクセス元ページの2番に注目して欲しい。。。

あらっ。。。肥後ずいきの使い方と入れて YAHOO でビデオ検索しやはって『肥後ずいき人気』(PART 1)を読みはったのやねぇ〜。。。

そういうことやがなァ~。。。

 


(goo20-05-07c.jpg)


『肥後ずいき人気』(PART 1)

 

。。。で、誰が読みはったんか、あんさんは突き止めはったん?

常連さんの一人の江路井亀雄君が読みはってん。。。

 


(ip21880b.png)

 

どこかで聞いたような名前やん。。。

亀雄君はかつて次の記事も読みはってん。。。

 


(genjiero2.png)


『エロい源氏物語』

『エロい源氏を探して』

 

ずい分前のことですやん。。。

2018年の6月のことやァ〜

つまり、亀雄君はエロい事に興味があるのやねぇ〜。。。

そういうことやがなァ〜。。。

。。。で、アクセス元ページの2番の URL をクリックスとどないな結果がでてきよるのォ〜?

次のページが表示されるねん。。。

 


(zuiki20-05-07.jpg)


『拡大する』

『実際のページ』

『肥後ずいき人気』(PART 1)

 

亀雄君は赤枠で囲んだ写真をクリックして『肥後ずいき人気』を読みはったん?

そういうことやァ〜。。。そやけど、亀雄君はガッカリしたと思うでぇ〜。。。記事の中には『肥後ずいきの使い方』のビデオクリップはあらへん。。。

そやけど、男の亀雄君がどないなわけで『肥後ずいきの使い方』のビデオクリップを探しやはったん? 普通女性が使うものやんかァ〜。。。

そやから亀雄君は女性が肥後ずいきを使うところが見たかったのやんかァ〜。。。

。。。で、亀雄君は、それで諦めはったん?

いや。。。亀雄君は、更に次のように検索しやはってん。。。

 


(yah20-05-18.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

肥後ずいき 性具 と入れて検索しやはったのねぇ〜。。。

すると上のような検索結果が出てきよる。。。 亀雄君は期待に胸を踊らせながら、まず水色の枠で囲んだ記事を読んでみた。。。でも、期待していたようなビデオクリップがなかったので、次の黄緑色の枠で囲んだ記事を読んでみた。。。だけど、やっぱり期待していたビデオクリップはない。。。それで、もしかすると。。。と期待しながら赤枠で囲んだ記事を読んでみた。。。

この赤枠で囲んだ記事はライブドアのあんさんの「徒然ブログ」でいつもダントツになる記事やん。。。

そういうことやがなァ〜。。。亀雄君はすぐに他の記事へ飛ぼうと思ったのやけど、なんとなく記事の中に出てくる写真に惹かれて読んでみた。。。

 


(jbeauty2.jpg)

 

それまで大奥の女性たちの打ち掛けの裾には真綿を使っていたのですね。

しかし、真綿では切れやすく、打ち掛けがすぐに古着になってしまう。

これをどうにかできないものかと考えた女性が居たわけです。

その時たまたま、肥後ズイキを手にしていたのですね。

「これを真綿の代わりに入れたらどうだろう?」そうしたら、具合がよかったのですね。

長持ちしたと言うわけです。

ところがあまり沢山貰っても彼女たちは持て余してしまいます。

毎日毎日、肥後ズイキを食べるわけにも行かず、打ち掛けの裾だけでは使い切れないほどもらっている。

他に何か使い道はないものか?

よほど暇人が大奥には多かったと見えます。

大奥と言うところはご存知のようにハレムです。

つまり男子禁制です。

大奥は、将軍が政務をつかさどる「表」と、上下2つの御錠口(ごじょうぐち)によって厳重に隔てられていました。

小姓もこの御錠口までしかついて行けなかった。

大奥に出入りできる男性は将軍と奥医師だけです。

 


(ooku201.jpg)

 

その大奥には二百数十人の奥女中が女だけの生活を繰り広げているわけです。

しかも、この女性の多くが性体験を持っていますから、中には欲求不満に陥る女性が居るわけです。

相手は将軍だけです。

しかし将軍は一人ですから、仮に60人の女性と夜の営みを持つとしても、順番に一人づつとして、一人の女性は2ヶ月に一度だけ将軍に抱かれることになります。

ところが将軍も人の子ですから、好き嫌いがあります。

やはり気に入った女性と夜を楽しみたいと思うのは、下々の我われと同様でしょう。

そうなると、60人の女性の中でも、お呼びのかからない女性も結構出てくるわけです。

この女性たちは、他に気を紛らわせるようなことがないんですね。

女の園には、当然のことながら隠微な妖気が漂ってきます。

当時、30歳になると夜のお勤めから開放されてお暇がもらえる女性もいたそうです。

つまり、女性としての魅力は、30歳を過ぎたら下り坂になると考えられていたようです。

そういうわけですから、飛び切りの美人でもない限り、将軍は30歳以上の女性には声を掛けません。

しかし、これは女性には酷というものです。

「30歳を過ぎてから体の歓びを覚えた」という女性は結構多いものです。

そういう女性が、将軍から無視されるわけです。

これではたまったものではありません。

 


(jbeautyx.jpg)

 

将軍からのお声がすっかり遠のいて、ちょうど欲求不満の時に、たまたま肥後ズイキの乾燥したものをぬるま湯につけた女性が居たのですね。

もう飽き飽きして食べる気にもなれない。

うんざりしながら手でもてあそんでいるうちに程よい弾力があることを発見したわけです。

「必要は発明の母」という諺の通り、彼女には、その瞬間ひらめくものがあったのですね。

「あらっ、そうだわ。このかんぴょうの紐のようになったもので、棒状にぐるぐる巻きにすれば、ちょうどお殿様の一物のようになるかもしれないわ!試してみようかしら?」

この女性は、試してみたんですね。

そしたら、とても具合がよかったのです。

 


(zuiki902.jpg)

 

もちろん、そんなことを他の女性に大きな声では言えません。

しかし、このようなことは一人の胸のうちにそっと仕舞って置くことは出来ないんですね。

いつか、バレてしまいます。

夜になると、この女性が、いそいそと肥後ズイキをぬるま湯で温めている。

周りの女性が、この女性に注目し始めるわけです。

「あなた、この頃なんか変よ。夜になると、ご自分のお部屋に閉じこもりっきりで、お励みになっているようね。もしかして、殿方があなたのお部屋に忍んで来るのじゃありません?」

女性はまっ青になって弁解します。

「滅相もない!そんなことしたら、あたくしの首が飛びますわ」

嫌な奴と言うのはどの世界にも居るものです。

そっとしておいてやるのが思いやりと言うもの。

しかし、他の女性が密かにオナニーにふけって日頃の欲求不満を満たしている、と分かっていても、その女性が余りにもいい気持ちで楽しんでいるのを見過ごすことが出来ないのです。

つまり、女の僻みなんですね。

しかも被害妄想まで起こして、男が忍んでやって来るのではないか?と疑ってもいるわけです。

 


(ooku202.jpg)

 

「じゃあ、一体どういうことなの?何がそんなによくて毎晩、あられもない声を上げてよがっているの?」

「…」女性は説明にほとほと困ってしまいます。

「はっきり言いなさいよ。さもないとお年寄りにこのこと報告しますよ」

「そ、それだけはどうか…」

というわけで白状させられる羽目になったわけです。

「あなた、本当に肥後ズイキだけで…?」

この、たちの悪い女性は初め半信半疑です。

でも、とにかく試して見なければ分からないと言うわけで試してみたのですね。

こういうたちの悪い女ですから、恥じらいも何もあったものじゃない。

「ねェ、ねェ、ちょっと聞いてよ。あの肥後ズイキねェ、すっご~くイイ使い道あんのよ!教えてあげるゥ」

もう有頂天です。

あたかも自分一人で大発見でもしたかのごとく言いふらしましたから、その次の晩から、肥後ズイキは引っ張りだこになりました。

はっきりとした記録は調べようもありませんが、肥後ズイキが広まったのは大奥からだ、というのが、その筋の研究家の間では常識のようになっています。

これは、いわゆる権威のある史書によって検証したわけではないので、眉唾の咄として読んでくださいね。


『肥後ずいきが性具になったきっかけは?』より
(2014年8月28日)

 

あらっ。。。 結局 亀雄君は最後まで読んでしまったのですかァ〜?

そうです。。。面白かったので、更に大奥のビデオクリップをYouTubeで探して、片っ端から観たそうです。。。


(laugh16.gif)

【レンゲの独り言】


(manila07.gif)

 

ですってぇ〜。。。

あなたも大奥に興味がありますか?

それにしても男子禁制の禁断の園。。。

「肥後ずいき」が性具になるのも分かる気がしますわ。

あなたは、どう思いますか?

ええ。。。そんな事はどうでもいいから、他にもっと面白いことを話せ!

あなたは、そのように強い口調で あたしに命令なさるのですか?

分かりましたわ。
では、あなたのために、ニーチェのおじさまが語った言葉をお聞かせしますわ。

 

 

あなたは ニーチェの言葉をどう思いますか?

デンマンさんは何度となく、めれんげさんに『即興の詩』サイトを再開するように催促していました。
そして、めれんげさんも、デンマンさんの勧めに応じて『即興の詩』サイトを再開することになりました。

 

めれんげさんの『即興の詩』サイト

 

それにしても再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよね。

 


(gog30703.gif)

『現時点での検索結果』

 

すぐ上のリンクをクリックしてみれば解るように
現在では めれんげさんの『即興の詩』サイトはトップと2位を独占していますわ。

検索エンジン最適化をいつも考えて頑張っている人には
「どうしたら、そんなに上位に掲載されるのォ~?」と不思議に思えたり羨ましく思えるかもしれません。

その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。
次のリンクをクリックして読んでみてください。

『おばさんの下着に見るSEO』

ところで、めれんげさんは可愛い猫を飼っていますが
あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?
ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?

そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。
気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。

 


(dog202.jpg)

『ワンワンちゃん』

 

とにかく、次回も興味深い話題が続きます。
あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。
では、また。。。


(hand.gif)


(surfing9.gif)

メチャ面白い、

ためになる関連記事

 


(linger49.gif)


■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(vanc700.jpg)

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』

■ 『あなたもワクワクする新世代のブログ』


(ebay5.jpg)

『平成の悲しい実話』

『乱交パーティーとめれちゃん』

『居酒屋とめれちゃん』

『立ち上がるめれちゃん』

『愛にあふれる未来』

『乱交パーティーと表現者』

『めれちゃん@天国と地獄』

『めれちゃんとにこちゃん』

『塩野七生とめれちゃん』

『午前4時の薄着の女』

『地球の最後に』

『めれちゃんと愛のピアノ』

『めれちゃんとサビーナ』

『どMなの?』

『愛は大海原を越えて』

『2度目の火あぶり』

『ニーチェとエロい画像』

『ニーチェとめれちゃん』

『ニーチェと吉田兼好』

『めれちゃん、すごいね』

『めれちゃん、おはよう』

『夏目漱石と南方熊楠』

『めれちゃん、どうちたのォ~?』

『めれちゃんの悦び』

『性愛サイトとめれちゃん』

『Myぬこが便秘で…』

『Myぬこの愛と恋愛』

『寂しがり屋のめれちゃん』

『くだる本とくだらない本』

『腑に落ちる話』

『めれちゃん、落ち込んでるの?』

『フルトヴェングラーの愛』

『忘れられない愛の言葉』

『死に向かう心の旅路』

『イメージの魅惑と衝撃』

『フルトヴェングラーと芭蕉』

『愛という名の心の旅路』

『永遠の愛と世界』

『世界に広がる愛』

『デンマンエロマンガ』

『樹海の森』

『いびつな現実@ネット』

『天の火もがも』


(june24b.jpg)

こんにちはジューンです。

卑弥子さんが面白いお話を集めて

楽しいサイトを作りました。

次のリンクをクリックして

ぜひ覗いてみてくださいね。

■ 『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。バーィ


(beach02.jpg)


(byebye.gif)

Banana @ Eden

Banana @ Eden


(banana82e.jpg)


(banana83b.jpg)


(garden01.jpg)


Kato, did you dream of eating a banana in the Garden of Eden last night?

No, I didn’t.

Then how come you pasted the above picture? You and Eve seem to have found a lot of bananas in such a romantic dream.

Diane, have you ever heard of a true story in which Adam and Eve ate a banana instead of an apple?

No kidding!

I’m not joking nor jesting.  I’m dead serious!

Kato, are you out of your mind?  All the Christians have been believing for centuries that Adam and Eve ate an apple in the Garden of Eden.  If you say this nonsense, you’re gonna be a laughingstock on the Net.

I know, I know…, but what I’m saying is true.

You must be out of your mind, Kato.  Why don’t you wake up and wash your face again in the ice-cold water?

So, Diane, you don’t believe me, do you?

Nobody believes you, Kato.  What the heck makes you think so?

Actually, I borrowed a translated version of the best-seller called “Banana.”

I see … so you’ve simply gone bananas after reading it, haven’t you?

Well … Diane, at least, you’ve got a good sense of humor … laughx.gif

Kato, do you really believe such a foolish story?

Yes, I do. . . This isn’t a foolish story.  Look at the following catalogue page.

 


(lib30610.gif)

“Actual Library catalogue”

 

I see… so, Kato, you’ve read the Japanese version, haven’t you?

Yes, I have.  The above book is one of the best non-fiction books I’ve ever read in my life.

Do you really mean it, Kato?

Yes, of course, I do.  Why don’t you borrow and read it once the library acquires its English version.

Kato, have you already reserved it?

Oh, yes, I have.  By the way, Diane, do you know who told the world in the first place that Adam and Eve ate an apple in the Garden of Eden?

No, I don’t. . . Who did?

The book says, the first person said the darned thing is Saint Jerome.

 


(hiero02.jpg)

This man was born in Dalmatia in 340 AD. Parents were Christians, but he wasn’t interested in Christianity himself.  He went to Rome simply because he wanted to study philosophy and rhetoric.

Then why did he get involved in the Bible?

Good question! … While he studied Greek and devoted himself to the study of classics in Anatolia and Gaul, he got seriously ill around 373, in Antioch.  This illness made him devote his life to the study of theology.  Then he learned Hebrew while living in the desert of Syria, and decided to immerse himself in a project to translate the old Bible into Latin. The book also tells the following story.

 

The Pope ordered Jerome to translate the Bible, and he just did it in Rome.
After this translation, the Bible came to be read by more people.
During the following six centuries, the Bible began to be translated in other languages.

Then, in 1455, Johannes Gutenberg invented the printing machine, which made it possible that the Bible came to be printed in large quantities for the first time.
The Gutenberg Bible was an exact copy of the faithful Latin translation made by Jerome a thousand years ago.

As in English, Latin is a language in which there are homonyms that share the same pronunciation but have different meanings.
When Jerome translated the Hebrew word “fruit of knowledge of good and evil” into Latin, he picked “malum” for it.

According to the biblical archaeologist Shuneia Levin, its meaning is close to “malicious.”
“Malum” can also be translated as “apple” since it is a word derived from the Greek word “melon” that originally means “apple.”

The Renaissance painters who read the Gutenberg Bible interpreted the word to refer to apple, and began to draw an apple, instead of a banana, in a picture of the Garden of Eden.


(eve91.jpg)

“Adam and Eve” by Lucas Cranach the Elder, 1526.
He should’ve put bananas, instead of apples.

(translated by Kato)


SOURCE: 23-25ページ 『バナナの世界史』
著者: ダン・コッペル 訳者: 黒川由美
2012年6月3日 第1版第2刷発行
発行所: 株式会社 太田出版
“Banana” by Dan Koeppel

 

But I’m still in doubt.

I can understand your doubt.  Let me ask you this question.

What is it?

Where is the Garden of Eden?

I think it was somewhere in the Middle East.

According to the Book of Genesis, the Garden of Eden was surrounded by four rivers—the Tigris, the Euphrates, the Pishon, and the Gihon. In the early 1980s, using satellite-captured pictures, an archaeologist located the Pison and the Gihon, which are now at the bottom of the Persian Gulf. In the old days, the Garden was climatically well-suited for bananas, but not for apples. Even today, the Middle East is well-known as one of the main producers for bananas, but not apples.

 


(edenmap.jpg)


(garden02.jpg)

 

But you can find apples even in the Middle East.

I know, but not many apples.  As a matter of fact, in old days, they couldn’t grow apples in the Middle East.  Only with the modern technology can they grow apples nowadays over there.

I see… Tell me, Kato, who on earth drew an apple in the picture of the Garden of Eden for the first time?

Hugo van der Goes did.

 


(hugo02.jpg)

Hugo van der Goes

(Circa 1440 – 1482)

Painter of early Flemish school.
Born in or near Ghent, van der Goes was enlisted as a member of the painters’ guild of Ghent as a master in 1467.
The following year he was involved in the decoration of the town of Bruges in celebration of the marriage between Charles the Bold and Margaret of York.
He provided heraldic decorations for Charles the Bold’s Joyous Entry to Ghent in 1469 and later in 1472.
He was dean of the Guild of Saint Luke in Ghent from 1474 till 1476.


SOURCE: “Hugo van der Goes”
Free encyclopedia “Wikipedia (Wikipedia)”

 

Because van der Gose painted apples in the Garden of Eden, the people who saw his picture came to believe that Adam and Eve ate an apple, instead of a banana.  Since then, almost all the painters drew apples in the picture of “Adam and Eve.”

 



(eve904.jpg)

ADAM AND EVE by Jan (Mabuse) Gossaert (1478-1532)


(eve905.jpg)

Adam and Eve by Lucas Cranach the Elder (1472-1533),
the German Renaissance painter.


(eve907.jpg)

ADAM AND EVE by Hans Baldung Grien (1484-1545)


(tintoretto.jpg)

ADAM AND EVE by Tintoretto (1518-1594)
The Fall of Man, c. 1550
Canvas, 150×220 cm
Galleria dell’Accademia, Venice


(eve903.jpg)

ADAM AND EVE by Hendrik Goltzius (1558-1617)


(eve901.jpg)

ADAM AND EVE by Peter Paul Rubens (1577-1640)


(eve906.jpg)

ADAM AND EVE by Hans Thoma (1839-1924)


(eve902.jpg)

ADAM AND EVE by Maurice Denis (1870-1943)

 

For more than four centuries, the painters have drawn apples in the picture of Adam and Eve.

Then who the heck started to tell the world that Adam and Eve ate a banana, not an apple?

The man in the following picture did.

 


(linne02.jpg)

 

Who on earth is this man?

You might’ve heard of his name, Diane.  His name is Carl Linne, the naturalist who was born in 1707 and died in 1778.  He is world-famous called the “father of modern taxonomy.”

I think I heard his name in my biology class at high school.  So he started to tell the world that Adam and Eve ate a banana, not an apple, didn’t he?

I do not know whether or not he educated the Pope.  In any case, Linne was a devoted Christian, and believed that it was God’s calling for him to make a perfect inventory on the creation of God.  Moreover, Linne believed the existence of Eden as well as that of bananas.  You can find the following interesting passage in the book.

 

The yellow sweet banana was gaven the scientific name of “Musa sapentium” from the Latin word which means “knowledge” after the tree of wisdom that knows good and evil.
In addition, the green banana (a.k.a “plantain” used as a cooking) was named “Musa paradisiaca,” that is, “banana paradise.”

Genus “Musa” that Linne named comes from the Arabic word “mauz,” which means the banana.
It is understandable because bananas appear in the holy garden depicted in the Koran—the holy scriptures of Islam written in Arabic.

In the Koran, the tree in the forbidden Eden is called “talh,” which is usually translated as “tree in a paradise,” or more directly “banana tree.”

The scriptures of Islam indicates, “The fruit grows abundantly in the shade of luxuriant foliage… and you can see the fruit in all the year round.”
This depiction certainly matches the way bananas grow in the tree.


(banana83b.jpg)

(translated by Kato)


SOURCE: 24-26ページ 『バナナの世界史』
著者: ダン・コッペル 訳者: 黒川由美
2012年6月3日 第1版第2刷発行
発行所: 株式会社 太田出版
“Banana” by Dan Koeppel

 

I see… Bananas appear in the Koran, don’t they?

That’s right.  The scriptures of both Islam and Christianity come from the Old Testament.  Diane, look at the following picture of “Adam and Eve” again.

 


(eve907.jpg)

 

Adam and Eve are hiding their private parts with the fig leaf.

Yes, I can see that.  So what?

Why the fig leaf?  Diane, have you ever wondered how come both of them had to hide with the fig leaf—among all other leaves?

 


(ichijiku2.jpg)

 

Well … I suppose there was a fig tree nearby, so they happened to pick its leaves.

Take a close look at the fig leaf.  There are some slits in the leaf.  You can see the private parts through the open gaps, can’t you?

That is because you’re so keen to take a close look at those parts. gyaha.gif

I’m not so keen, Diane.  Look!  The private parts are visible through the open gaps.  You see… both ate an apple from the tree, so it is natural for them to pick up leaves from the apple tree.  Don’t you think so?  Yet, they hide their parts with the fig leaf.  It is unnatural, isn’t it?

I see… it would be more natural for them to pick up some leaves from the apple tree—not from the fig tree.

Yes, that’s what I’m talking about.

Maybe, a fig tree happened to grow by the apple tree.

It sounds too contrived.  People wouldn’t believe that, I guess.

Kato, you don’t like fig trees, do you?

Yes, I like those, but as a matter of fact, in the ancient days, a banana was called “fig.”

No kidding!

I’m dead serious.  The above book says that Alexander the Great sent a letter to Aristotle about the discovery of “fig” when he saw bananas in India.

 


(alex009.jpg)

 

When the Spanish explorers came across bananas in the New World, they recorded those bananas as “the fig.”

But, I can’t still believe that “fig” in old days means “banana.”

Believe me, Diane.  They say, “Those who believe are saved.”

Only the Japanese believe it, I guess.

To tell you the truth, in the ancient Hebrew, a banana was called the “fig.”  Besides, the forbidden fruit is written as the “fig of Eve”—that is, banana of Eve.

I still can’t believe this.

Diane, look at the following picture!

 


(banana82f.jpg)

 

This is a conclusive evidence because a banana leaf is much better than a fig leaf when you hide your private parts.  A fig leaf is not big enough to hide your pussy.

 


(laugh16.gif)

【Himiko’s Monologue】


(himiko22.gif)

Well…, what do you think about a fig leaf in front of your private parts?

Now I can see that a banana leaf is much better if you hide your private parts.

Don’t you think so?

Anyway, here is an untold story about the Garden of Eden.

 


(eden101.png)

 

In any case, I expect Kato will write another interesting article soon.

So please come back to see me.

Have a nice day!

Bye bye …


(hand.gif)


(renge400.jpg)

If you’ve got some time,

Please read one of the following articles:


(biker302.jpg)

Life or Death

Way to Millionaire

Adele Hugo

Middle Sexes

Romance@Madison

Hacksaw Ridge

Eight the Dog

Halloween@Shibuya

Chef Babette


(dianesun.jpg)

Ramen Boom

from Korea

Omakase@Sushi

Crocodile Meat

Killer Floods

Climate of Doubt

Glory of Death

Big Mystery

Hitler and Trump

Hot October

2018 BC Ballot

Bach Collegium Japan

Dolly the Sheep

Golden Shower

Cleopatra

Strange Love

Quartet

Unknown Tragedy

World War B.C.

Mystery of Dimension

Call Girl Mystery

Typhoon & Emperor

Popes@Spotlight

Fireflies

Richard III

Savage vs. Civilized

Submerging Island

Adele Hugo


(surfin2.gif)


(bare02b.gif)

Hi, I’m June Adams.

Kato is a real movie lover, who tries to watch 1001 movies.

As a matter of fact, he has already accomplished his goal.


(lib81126a.png)

『Actual List』


(june001.gif)

Kato watched “The Arabian Nights” or “One Thousand and One Nights” as his 1001st movie.

You might just as well want to view it.


(1001nite.jpg)

 


(1001nite10.jpg)

 

The stories in “the Arabian Nights” were collected over many centuries by various authors, translators, and scholars across West, Central, and South Asia and North Africa.

The tales themselves trace their roots back to ancient and medieval Arabic, Persian, Indian, Egyptian and Mesopotamian folklore and literature.

In particular, many tales were originally folk stories from the Caliphate era, while others, especially the frame story, are most probably drawn from the Pahlavi Persian work Hazār Afsān which in turn relied partly on Indian elements.

What is common throughout all the editions of the Nights is the initial frame story of the ruler Shahryār and his wife Scheherazade and the framing device incorporated throughout the tales themselves.

The stories proceed from this original tale.

Some are framed within other tales, while others begin and end of their own accord.

Some editions contain only a few hundred nights, while others include 1,001 or more.


(bellyan15.gif)

ところで、愛とロマンに満ちた

レンゲさんのお話をまとめて

『レンゲ物語』を作りました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

『愛とロマンのレンゲ物語』


(renge730.jpg)

『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


(bikini901b.jpg)


(dogs17.gif)


(girlxx.gif)

天の火もがも

 

天の火もがも

 


(tenfire2.jpg)


(merange12.jpg)

デンマンさん…、 あんさんは何だか知らんけど、古風なタイトルを書きましたやん。。。昔の天災の話でもしやはるのォ〜?


(kato3.gif)

いや。。。昔の天災の話でも現在のコロナウイルスの話でもあらへん。。。ちょっと次のリストを見て欲しいねん。。。

 


(goo20-05-04.png)


『拡大する』

『焼き滅ぼさむ』(PART 1)

 

これは GOO の わての「デンマンのブログ」の5月4日のアクセス者数のグラフと日別・週別ランキングの記録やねん。。。赤枠で囲んだアクセス元ページの9番に注目して欲しい。。。

あらっ。。。焼き滅さむ天の火もがもと入れて BING で検索しやはって『焼き滅ぼさむ』(PART 1)を読みはったのやねぇ〜。。。

そういうことやがなァ~。。。

 


(goo20-05-04b.jpg)


『焼き滅ぼさむ』(PART 1)

 

。。。で、誰が読みはったんか、あんさんは突き止めはったん?

常連さんの一人の金 明淑(キム・ミョンスク)さんが読みはってん。。。

 


(ip236116b.png)

 

どこかで聞いたような名前やん。。。

キムさんは、めれちゃんのファンなのやでぇ〜。。。かつて次の記事を読みはってん。。。

 


(valent6.gif)

(fireanim8.gif+spacer.png+renge62c.gif)

『萌える愛』

 

ずい分前のことですやん。。。

2018年の5月のことやァ〜

確か、韓国で一番古い歴史のある梨花女子大学の3年生やったわねぇ〜。。。

よう覚えてるやん。。。

 


(rika003b.jpg)

 

金 明淑(キム・ミョンスク)さんは人文科学部の史学科に籍を置いて日本史を勉強していたのやけど、現在は大学院に進んで更に日本史の勉強をしておるねん。。。

キムさんは『焼き滅さむ』を読みはって、何が面白いと思いはったん?

次の箇所に興味を持ったのやがなァ〜。。。

 


(rajomon1.jpg)


(bigroad.jpg)

1998(平成10)年に復元された朱雀門に立って、南面すれば当時の朱雀大路の景観を実感することができる。

平城京生活者にとって「ふるさと」とイメージされる場所だった飛鳥、都を思い出させる景観として想起された都大路。

それは、紛れもなく「万葉びと」の生活空間の一部であった。

さて、先ほど見た中臣宅守と狭野弟上娘子の贈答歌に、次のような歌がある。


(yamayaki.jpg)

 

君が行く

道の長手(ながて)を

繰(く)り畳(たた)ね

焼き滅ぼさむ

天の火もがも


あなたの行く

長い長いその道のりを

手繰り寄せ、そして重ねて

焼き滅ぼしてくれるような

天の火が欲しい

(巻15の3724)

狭野弟上娘子は、あなたが行く長い道中を、手繰り寄せて畳んでしまい、焼き滅ぼしてしまう天の火が欲しい、と宅守に歌を送っている。

これは、二人を隔てる物理的、時間的距離をなくしたい、ということを歌っているのであろう。

つまり、歌を交わすことによって心的距離をなくしているともいえるだろう。

物理的、時間的距離を無化させる歌の力のようなものを、私はこの歌に感じている。

もちろん、この贈答歌が、あとから何らかの歴史的事実に基づいて作られた虚構の歌で、実際にやり取りされたものではない、という可能性もあるのだが、そうであるならば、なおさらのこと、この歌の表現が多くの人びとの共感を前提として作られている証拠になるであろう。

上野誠・奈良大学教授

(注:写真はデンマン・ライブラリーから貼り付けました。
赤字はデンマンが強調)


42 – 43ページ
『別冊太陽 日本のこころ156 平城京』
(平城遷都1300年記念)
2010年4月1日 初版第3刷発行
編集人: 湯原公浩
発行所: 株式会社 平凡社

 

あんさんが『別冊太陽』から、引用しやはったのやねぇ~。。。

あきまへんか?

かまへんけど、わたしには、一つだけ大きな疑問がありますねん。

どないな疑問やねん?

あんさんも もう一度 検索結果を見て欲しい。

 


(gog50616a.png)

『現時点での検索結果』

 

上の検索結果が どうやと言うねん?

あんさんの Denman Blog へのリンクは 4番目に出てきよる。。。 ということは、“君が行く道のながてを繰くり畳たたね焼き滅ぼさん天あめの火もがも”を入れて検索しやはった人は、当然のことやけど、1番から3番のリンクをクリックして3つの記事を読みはったに違いあらへん。

そうやろなァ~。。。

それやのに、どうして4番目に出てきよる あんさんの Denman Blog を読む必要があるのやろか? つまり、わたしが言いたいことは 1番から3番の記事の中に、“君が行く道のながてを繰くり畳たたね焼き滅ぼさん天あめの火もがも”の和歌の意味がちゃんと書いてありますやん。 わたしやったら、トップの記事を読んで意味が書いてあれば、他の記事など読まへん。。。 それやのに、どうして Denman Blog のあんさんの記事を読む必要があるのやろかァ?

あのなァ~、めれちゃん。。。 ニーチェのおっさんが かつて次のように言うたのやァ~。。。

読むべき書物


(nietzsche9.jpg)

わたしたちが読むべき本とは、次のようなものだ。

読む前と読んだあとでは世界がまったくちがって見えるような本。

わたしたちをこの世の彼方へと連れさってくれる本。

読んだことでわたしたちの心が洗われたことに気づかせるような本。

新しい知恵と勇気を与えてくれる本。

愛や美について新しい認識、新しい眼を与えてくれる本。

 

『悦ばしい知識』 — ニーチェ


183 『超訳 ニーチェの言葉』
訳者: 白取春彦
2010年3月20日 第11刷発行
発行所: 株式会社ディスカバー・トゥエンティワン

つまり、“君が行く道のながてを繰くり畳たたね焼き滅ぼさん天あめの火もがも”を入れて検索しやはった人は、次のような記事を読もうと思いはったん?


■ 読む前と読んだあとでは
  世界がまったくちがって
  見えるような記事。

■ わたしたちをこの世の彼方へと
  連れさってくれる記事。

■ 読んだことで
  わたしたちの心が洗われたことに
  気づかせるような記事。

■ 新しい知恵と勇気を
 与えてくれる記事。

■ 愛や美について新しい認識、
  新しい眼を与えてくれる記事。

その通りやがなァ~。。。 要するに、常識的な、誰もが思いつくような意味だけでは満足できへんかったのやがなァ~。。。

それで、あんさんの Denman Blog の記事を読んで、ようやく満足できる解釈に巡りあったわけやのォ~。。。?

そういうこっちゃがなァ~。。。 その人は、わての解釈を読んで読む前と読んだあとでは 世界がまったくちがって見えるようになったのやァ。。。

。。。で、上の和歌の意味は。。。?

次のような意味やねん。。。


(yamayaki.jpg)

 

君が行く

道の長手(ながて)を

繰(く)り畳(たた)ね

焼き滅ぼさむ

天の火もがも


文字通りに解釈すれば
「あなたの行く長い長いその道のりを
手繰り寄せ、そして重ねて
焼き滅ぼしてくれるような
天の火が欲しい」という意味になるけれど、
そんな事を言うために上の和歌を詠んだわけじゃない。

私の父・旅人(たびと)は
729(神亀6)年2月に起こった「長屋王の変」で
涙を呑んで藤原氏の専横に屈しなければならなかった。

しかし、藤原氏の専横がいつまで続くわけではない。
いつか 必ずや 天の火が天罰のように
藤原氏を見舞うことになるだろう。

(巻15の3724)

そやけど、そないな解釈をこれまでに 見たことあらへんわァ~。。。

そやから、次の記事を読むと、上のように解釈した理由が書いてあるねん。 それで読む前と読んだあとでは 世界がまったくちがって見えるようになるねん。


(rengfire.jpg)

『萌える恋歌の裏に』


『焼き滅ぼさむ』(PART 1)より
(2015年6月17日)

つまり、萌える恋の歌の裏には当時の藤原氏の専横を批判する意味が込められているので、キムさんは面白いと思いはったん?

そういうことやがなァ〜。。。奈良大学教授の上野氏も次のように書いている。

 


(yakamochi9.jpg)

 

もちろん、この贈答歌が、あとから何らかの歴史的事実に基づいて作られた虚構の歌で、

実際にやり取りされたものではない、という可能性もあるのだが、

そうであるならば、なおさらのこと、この歌の表現が多くの人びとの

共感を前提として作られている証拠になるであろう。

 

万葉集は単なる歌集ではあらへん。。。編者である大伴家持は専横の藤原氏に排除された貴族の代表として、藤原氏批判の歌を仰山(ぎょうさん)万葉集に載せておるねん。。。そやから、例えば大伴氏はもちろん、紀氏とか、橘氏とか、多治比氏、小野氏、賀茂氏、佐伯氏などの人々が上の歌を読めば、たちどころに藤原氏を批判したものだということが共感できる。

それで、上野氏も「この歌の表現が多くの人びとの共感を前提として作られている」と言うたのやろか?

それに間違いあらへん。。。


(laugh16.gif)

【レンゲの独り言】


(manila07.gif)

 

ですってぇ〜。。。

あなたも万葉集には政治的な批判の歌がたくさん載せられていると思いますか?

ええ。。。そんな事はどうでもいいから、他にもっと面白いことを話せ!

あなたは、そのように強い口調で あたしに命令なさるのですか?

分かりましたわ。
では、あなたのために、ニーチェのおじさまが語った言葉をお聞かせしますわ。

 

 

あなたは ニーチェの言葉をどう思いますか?

デンマンさんは何度となく、めれんげさんに『即興の詩』サイトを再開するように催促していました。
そして、めれんげさんも、デンマンさんの勧めに応じて『即興の詩』サイトを再開することになりました。

 

めれんげさんの『即興の詩』サイト

 

それにしても再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよね。

 


(gog30703.gif)

『現時点での検索結果』

 

すぐ上のリンクをクリックしてみれば解るように
現在では めれんげさんの『即興の詩』サイトはトップと2位を独占していますわ。

検索エンジン最適化をいつも考えて頑張っている人には
「どうしたら、そんなに上位に掲載されるのォ~?」と不思議に思えたり羨ましく思えるかもしれません。

その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。
次のリンクをクリックして読んでみてください。

『おばさんの下着に見るSEO』

ところで、めれんげさんは可愛い猫を飼っていますが
あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?
ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?

そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。
気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。

 


(dog202.jpg)

『ワンワンちゃん』

 

とにかく、次回も興味深い話題が続きます。
あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。
では、また。。。


(hand.gif)


(surfing9.gif)

メチャ面白い、

ためになる関連記事

 


(linger49.gif)


■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(vanc700.jpg)

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』

■ 『あなたもワクワクする新世代のブログ』


(ebay5.jpg)

『平成の悲しい実話』

『乱交パーティーとめれちゃん』

『居酒屋とめれちゃん』

『立ち上がるめれちゃん』

『愛にあふれる未来』

『乱交パーティーと表現者』

『めれちゃん@天国と地獄』

『めれちゃんとにこちゃん』

『塩野七生とめれちゃん』

『午前4時の薄着の女』

『地球の最後に』

『めれちゃんと愛のピアノ』

『めれちゃんとサビーナ』

『どMなの?』

『愛は大海原を越えて』

『2度目の火あぶり』

『ニーチェとエロい画像』

『ニーチェとめれちゃん』

『ニーチェと吉田兼好』

『めれちゃん、すごいね』

『めれちゃん、おはよう』

『夏目漱石と南方熊楠』

『めれちゃん、どうちたのォ~?』

『めれちゃんの悦び』

『性愛サイトとめれちゃん』

『Myぬこが便秘で…』

『Myぬこの愛と恋愛』

『寂しがり屋のめれちゃん』

『くだる本とくだらない本』

『腑に落ちる話』

『めれちゃん、落ち込んでるの?』

『フルトヴェングラーの愛』

『忘れられない愛の言葉』

『死に向かう心の旅路』

『イメージの魅惑と衝撃』

『フルトヴェングラーと芭蕉』

『愛という名の心の旅路』

『永遠の愛と世界』

『世界に広がる愛』

『デンマンエロマンガ』

『樹海の森』

『いびつな現実@ネット』


(june24b.jpg)

こんにちはジューンです。

卑弥子さんが面白いお話を集めて

楽しいサイトを作りました。

次のリンクをクリックして

ぜひ覗いてみてくださいね。

■ 『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。バーィ


(beach02.jpg)


(byebye.gif)

皇后様のトイレ

 

皇后様のトイレ

 


(lookanim.gif)


(toilet2b.jpg)


(toilet3b.png)


(salon22.jpg)

 


(sayuri55.gif)

デンマンさん。。。、皇后様のトイレに興味があるのですか?


(kato3.gif)

いや。。。昔の皇后のトイレには興味があるけれど、現在の皇后は 帝国ホテルやホテル・オオクラで見かけるようなトイレで用をたすだろうと思います。。。だから、特に関心があるわけではありません。。。

だったら、どうして 皇后様のトイレ というタイトルにしたのですか?

ちょっと次のリストを見てください。

 


(goo20-05-03.png)


『拡大する』

『皇后のトイレ』(PART 1)

 

これはGOOの僕の「デンマンのブログ」の5月3日のアクセス者数のグラフと日別・週別のランキングの記録ですよ。。。赤枠で囲んだ アクセス元ページ の4番に注目して欲しいのです。

あらっ。。。皇后様のトイレ を入れて BING で検索して『皇后のトイレ』(PART 1)を読んだネット市民がいたのですわねぇ〜。。。

そうです。。。

 


(goo20-05-03b.png)


『皇后のトイレ』(PART 1)

 

でも、『皇后のトイレ』の記事は明治時代の皇后様のトイレについて書いたものでしょう?

そうです。。。明治時代の皇后のトイレについて書いてはいけないのですか?

書いてはダメだという法律はありませんから、皇室のトイレ事情について書いてもかまいませんけれど、検索したネット市民は、おそらく現在の皇后様のトイレについて知りたいのだと思いますわァ〜。。。

どうしてですか?

「皇室のトイレって、普通の人が使うトイレと違うのかしら?」。。。たぶん、そういう好奇心から検索したのだと思いますわ。

小百合さんも、興味がありますか?

特に興味があるというわけではありませんけれど、こうしてネットで検索する人がいると思うと、ついでに知りたいと思いますわァ〜。。。うふふふふふふ。。。

だけど、皇室のトイレが、現在我々が使う水洗トイレと、どうして違うと思うのですか?

デンマンさんは、違いがないと思っているようですけれど、他の人の中には皇室のトイレは違っているのではないか?と思っている人もいると思いますわァ〜。。。トイレ自体には違いがないかもしれませんけど、たとえば、お付きの人とか世話役の人が一緒にトイレに付きそって、出たら消毒液の染み込んだタオルを手渡すとか。。。

そういう事をしますか?

だから、そういう疑問を持つ人がいたとしても不思議ではありませんわ。。。私も昔の皇室ではトイレにまで一緒に入って世話をしたお付きの人がいたと聞いたことがありますわ。。。

マジで。。。?

だから、デンマンさんも知らない、いろいろな疑問を持っている人がいても不思議ではないのですわ。。。それで、皇室の事で本を書く人も出てくるのです。。。実は、私も皇室の本を読んでいたら次の箇所に出くわしましたわ。

 

皇室での私生活


(koushitsu.jpg)

 

宮内省と宮殿の間にある大膳寮で調理された食事は、御文庫(戦争後半から天皇皇后らが暮らした建物)に車で運ばれ、当直侍医の「おしつけ」(毒見)を受ける。

開戦直後から食糧事情が厳しくなったうえ、生真面目な昭和天皇が闇物資を仕入れることを禁じたため、戦争末期の食卓はかなり貧しかったという。

主食は配給の米に丸麦や外米を混ぜたものを日に一度だけ、他の2食はうどん、そば、すいとん、代用パン、イモ類など。物資を囲い込み、贅沢を続けた軍部とは大違いだった。

入浴にも昭和天皇らしさが見られた。明治天皇の入浴には3人の女官がお供につき、「清」(清浄)である上半身は上役の女官が、「次」(不浄)である下半身は下級の女官が洗ったが、昭和天皇はひとりで入り、カラスの行水のように短く、風呂を出た後には道具や泡が散らかっていたという。

トイレも同様で、明治天皇の場合は女官や小姓役の少年がお供したが、昭和天皇はひとりで入った。ただし、排便、排尿後に水は流さない。

侍医が夜の拝診の前後に「御東」(宮中言葉で便の意)をチェックし、週に一度は「おじゃじゃ」(尿の意)を採取して精密な分析をする。

就寝前に侍医の拝診を受けるが、そのとき侍医は白衣を着ない。白衣は患者の持つ菌から医師を守るという意味があり、天皇の前で着るのは失礼にあたるからだ。

爪を切るのも侍医の仕事だが、昭和天皇は足の爪だけを任せ、手の爪は皇后に切ってもらうのを好んだという。ちなみに、爪や髪の毛は「玉体」の一部なので女官が集めて年月日を記して封をする。

意外な事実も明かされている。御文庫の御書斎の飾り棚にリンカーンとダーウィンのブロンズ像が置かれていたのもそのひとつだ。片や敵国の元大統領、片や皇室の神話とは相いれない進化論を唱えた科学者である。だが、昭和天皇はリンカーンを政治家として尊敬し、ダーウィンの学者としての真摯な姿勢に共感し、何の違和感も抱いていなかった。

ちなみに、昭和17年4月29日、すなわち天皇誕生日の夜に天皇皇后と側近たちが「ミッキーの捕鯨船」というアメリカ映画を鑑賞したことが記録されている。

 

(注: 赤字は小百合が強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


『天皇陛下の私生活 1945年の昭和天皇』
著者: 米窪明美
発行所: 新潮社

 

でも、皇后の私生活については書いてないですねぇ〜。。。

天皇も皇后も私生活はさほど違いがないと思いますわ。。。

つまり、皇后もトイレに入る時にはお付きの人が「落し紙」を持って一緒にお供するのですか?

たぶん、明治時代までは、そうじゃなかったのですか。。。でも、現在では、そういう事は考えられませんわ。。。

そうでしょうか?

まず間違いありませんわァ。。。トイレの中にまで一緒に入ってきたら人権無視だと、民間出身の皇后様は異議をとなえると思いますから。。。

うん、うん、うん。。。そうでしょう。。。そうでしょう。。。


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~~

あなたも、もし皇室に入って、トイレにまでお付きの人が一緒に入ってきたら、人権無視だと主張して裁判所に訴えますか?

ええっ。。。 「そんなことは どうでもいいから他にもっと面白い話をしろ!」

あなたは、あたくしに そのようにご命令なさるのでござ~ますかァ~?

分かりましたわァ。。。 あなたがそのようにおっしゃるのであれば、

2020年元旦にバンクーバーで第100回寒中水泳があったのでござ~ますわよう。

その模様をお見せしますわねぇ~。。。

 


(polswim03.jpg)


(polswim01.jpg)


(polswim02.jpg)


(polswim04.jpg)

 

ええっ。。。 「寒中水泳など つまらんから、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、さらに、そのような強い口調で あたくしにご命令なさるのですかァ~?

分かりましたわァ~。。。

個人的なお話ではありますけれど、

次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ。

 


(buttdimp5.jpg)

 

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

 

ところで、小百合さんが なぜ「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのか?

ご存知でござ~♪~ましょうか?

なぜ。。。?

実は簡単な事なのですわよう。

 


(sayuri80.jpg)

 

小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわァ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。

 


(suikyu9.jpg)

 

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

 

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

 

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。

じゃあねぇ~~。


(hand.gif)


(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事



(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(house22.jpg)

■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)

■ 『日本男児@パワースポット』

■ 『タケモトピアノ 苦情』

■ 『母と暮せば』

■ 『国道17号バイパスの奇跡』

■ 『伽哩夫人』

■ 『年賀状@富岡』

■ 『愛のジェローだよ』

■ 『愛の果実』

■ 『桜を想いながら』

■ 『去年の秋の食欲』

■ 『パンツとブラと餃子』

■ 『軽井沢タリアセン夫人@バンクーバー』

■ 『釜めし@バレンタイン』

■ 『タリアセン夫人と洋画』

■ 『ロマン@尾瀬ヶ原』

■ 『タリアセン夫人の夢』

■ 『夢の素遺伝子』

■ 『さけ茶づけ@バレンタイン』


(compie1b.jpg)

■ 『コンピエーニュから』

■ 『焼きそば@バレンタイン』

■ 『思い出のバレンタイン』

■ 『酒巻ミステリー』

■ 『縄文人と弥生人は惹かれあう?』

■ 『バレンタインを探して』

■ 『ラビオリ物語』

■ 『キャドバリーチョコ』

■ 『ジュネーブの休日』

■ 『定禅寺ジャズ』

■ 『いしぶみ』


(noten15.jpg)

■ 『軽井沢夫人@雲場池』

■ 『イタリアの空の下』

■ 『トロントの空の下』

■ 『チンチン@ロブソン』

■ 『バレンタイン@スイス』

■ 『熟女4人5脚@神戸』

■ 『中将湯と華宵御殿』

■ 『枯葉とチョコレート』

■ 『ロマン電車』

■ 『グルメの思い出』

■ 『上流夫人@水原市』

■ 『七つ星ロマン』

■ 『富士山@ルート66』


(sayuri811.jpg)

■ 『カフェdeロマン』

■ 『機内映画』

■ 『洲浜を探して』

■ 『夢のような話』

■ 『軽井沢の夜光』

■ 『恋人たちの小径』

■ 『サワークリームグレーズド』

■ 『優美な日本女性』

■ 『氷河期がやってくる』

■ 『カラスとおばさんパンツ』

■ 『花のまわりで』


(fragran11.jpg)

■ 『優美な女性@コルドバ』

■ 『バレンタインを見つけて』

■ 『ケリスデール』

■ 『オペラ@バンクーバー』

■ 『ヴィクトリア女王とアブドゥル』

■ 『愛とお馬さん』

■ 『チョンタ 点心』

■ 『胸が苦しく懐かしい』

■ 『レンコンの挟み揚げ』

■ 『若返りホルモン』

■ 『自作バーガー』


(coffeeluv1.jpg)

■ 『しょうがパン』

■ 『埼玉村の不発弾』

■ 『愛の果実を探して』

■ 『ジェミマおばさん』

■ 『世界のパン屋さん』

■ 『インド料理屋』

■ 『命の値段』

■ 『ケリスデールはどこ?』

■ 『ヤブ医者にうんざり』

■ 『酢卵のすすめ』

■ 『新城と映画』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)

■ 『虹のケーキ』

■ 『軽井沢ブーム』

■ 『こんにちわ@ベナン』

■ 『レオニダス』

■ 『恋している人の前で』

■ 『バターミルクビスケット』

■ 『軽井沢で』

■ 『軽井沢南口』

■ 『ロマン@雲場池』

■ 『皇后のトイレ』

■ 『M女史とは誰か?』

■ 『ゼリーフライのふるさと』

■ 『災難は忘れた頃にやって来る』

■ 『菊ちゃんと忍藩主』

■ 『人の輪の奇跡』

■ 『ムカつく柿本人麻呂』

■ 『病院の悪評』

■ 『犬の話』

■ 『ヤブ医者に注意!』

■ 『雅叙園@軽井沢』


(bare02b.gif)

こんにちは。ジューンです。

日本のハーブティーは、なんといっても桜湯だそうですけれど、


(sakurate.jpg)

カナダ、アメリカ、イギリスではハーブティーとして

ローズティーが好まれています。

普通、ローズヒップティーと呼ばれます。

ローズヒップ(rose hip)とは

バラ科バラ属の植物の果実。

つまり、バラの実です。

ローズヒップ生産のため、バラの特定品種、

特にRosa canina(ドッグ・ローズ)が栽培されています。

ハイビスカスとブレンドしたハーブティとして飲用されることもあります。

また、ローズヒップオイルは食用油として、

ジャム、ジェリー、マーマレードにも用いられるほか、

スキンケアにも用いられます。

こんなエピソードがありました。

第二次世界大戦中、

イギリスはドイツ海軍Uボートの海上封鎖により

オレンジの輸入がストップしたのです。

ビタミンCの補給ができなくなったのです。

それで、英国の学童たちは生垣に生えている

ローズヒップの採集を命じられました。

ローズヒップティーにして飲んで

ビタミンCを補給したのですって。。。


(rosehip.jpg)

なんだか信じられないようなお話ですよね。

ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。


(chirashi.jpg)


(bravo.gif)

いびつな現実@ネット

 

いびつな現実@ネット

 


(yuganda4.png)


(yuganda2.png)


(sakebi90.png)


(merange12.jpg)

デンマンさん…、 あんさんはネットで、いびつな現実に出くわしはったん?


(kato3.gif)

やっぱり、めれちゃんも、そう思うのかァ~?

そやかて、タイトルを見れば、そうとしか考えられへん。。。

実は、いびつな「現実主義者」と名乗る男に4年ほど前に出くわしたのやがなァ〜。。。

 


(fool940.jpg)


(fool911d.jpg)


(fool902.jpg)


(fool911.jpg)

『現実主義者 馬鹿の見本』

 

もう10年以上もネットで嫌がらせのコメントを書きまわっている悪名高い人物やねぇ〜。。。

そういうことやがなァ〜。。。2ちゃんねる、5ちゃんねる、Yahoo!ブログなどで荒らし回っていたのやけど、総スカンを食らって、今では、もっぱらアメブロで嫌がらせのコメントを書きまわってるねん。。。

わたしも、時たまこの人物をネットで見かけますねん。。。伊藤先生を恩師として「いびつの現実」から抜け出そうともがいたようやけど、結局、伊藤先生にも破門されて未だに反省もせずに、嫌がらせのコメントを書いてますやん。。。

そういうことやがなァ〜。。。

そいで今日は、蛇蝎(だかつ)のごとくに嫌われているこの男を取り上げて、この男が這いずり回っているネットの「いびつな現実」を、徹底的に解剖しようというわけやのォ〜?

いや。。。この男については、他の記事で何度も何度も取り上げてるよってに、ここではスルーするねん。。。めれちゃんと語り合う時ぐらい、この男のことは忘れたいのやァ〜。。。

。。。ということは、他にもネットで「いびつな現実」を生きている愚か者が出現しやはったん?

いや。。。そういうわけやあらへん。。。ちょっと次のリストを見て欲しい。。。

 


(liv20-05-01b.png)


『拡大する』

『愛の現実@ネット』

 

これはライブドアのわての「徒然ブログ」の日本時間で5月1日の午前6時50分から午後2時3分までのアクセス者の「生ログ」やねん。。。赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。。。

あらっ。。。「いびつな現実」やのうて『愛の現実@ネット』を読みはったネット市民がおったのやねぇ〜。。。

そういうことやがなァ〜。。。

。。。で、どないにして記事を見つけやはったん?

次のように検索したのやがなァ〜。。。

 


(gog20-05-06d.png)


『現時点での異検索結果』

 

「愛の現実 ネット 徒然」と入れて画像検索しやはったのやねぇ〜。。。

そういうことやがなァ~。。。

。。。で、どないなわけで「徒然」を付け足しはったん?

めれちゃん。。。そないな分かりきったことを訊かんで欲しいねん。。。検索しやはったネット市民は「徒然ブログ」の常連さんの一人やがなァ〜。。。

あんさんの知ってる人やのォ〜。。。?

IPアドレスを調べたら名古屋市に住んでおる岩神紗余里(いわがみ さより)さんやった。。。

 


(ip29200.png)

 

。。。で、サヨリさんは名古屋で何してはるん?

保険会社で査定の仕事をしておるねん。。。

査定の仕事をしているサヨリさんが どないなわけで“ネットでの愛の現実”について検索しようと思いはったん?

最近、サヨリさんはネットで知り合った男性と愛を語らうようになったと言うねん。。。そやけど、まだその男性と直接会ったことはないそうやァ。。。

つまり、ネットの愛が 現実の愛とどう違うのか? サヨリさんはその事が知りたいと思って検索しやはったん?

そいういうことらしい。。。

。。。で、『愛の現実@ネット』を読みはって、何か感じることでもあったん?

めれちゃんの次の詩を読みはって、なるほどと思ったと言うねん。。。

 

 

いびつな現実

 


(dokuro3.gif)

 


濃厚な接触を恐れる私達は

希薄で執拗な関係を求める

仮想の世界のいびつさの中

それでも孤独を避ける

手をつなぎあうことさえなく

電力だけをたよりにして

今日もまた空しくサインを送りあう

 


(sadgirl32.gif)

 

by merange (めれんげ)

July 11, 2014 03:42


『いびつな現実』より
【極私的詩集】

 


(merange12.jpg)

デンマンさん…、 あんさんは、また わたしの詩を無断で掲載しましたやんかァ~~。。。


(kato3.gif)

めれちゃん。。。 堅い事を言いないなァ~。。。 めれちゃんと わての仲やないかいなァ~。。。 2004年以来、もう丸10年になるのやでぇ~。。。

そやから、わたしは上の詩を書きましてん。

つまり、わてと めれちゃんは 濃厚な接触を恐れ。。。希薄で執拗な関係を求め。。。仮想の世界のいびつさの中で。。。孤独を避けている。。。手をつなぎあうことさえなく。。。電力だけをたよりにして。。。今日もまた空しくサインを送りあう。。。 こういうことかァ~。。。

あんさんは わたしが書くことはすべて、あんさんと わたしの関係だと思い込むクセがありますねん。

つまり、上の詩は特定の“私達”ではのうてぇ~、世界のネット市民の皆様がネットで濃厚な接触を恐れ。。。希薄で執拗な関係を求め。。。仮想の世界のいびつさの中で。。。孤独を避けている。。。手をつなぎあうことさえなく。。。電力だけをたよりにして。。。今日もまた空しくサインを送りあう。。。 こういうことかァ~。。。

そうですう。。。

あのなァ~、それで急に思い出したのやけどォ。。。、わては たまたま バンクーバーの市立図書館でDVDを借りて『電車男』を初めて観たのやがなァ~。。。


(lib40714.png)

『実際のカタログページ』

こうして7月12日に 観終わったあとで英語でコメントまで書いてしもうたのやがなァ~。。。 噂は聞いていたのやけど、メチャおもろいやないかいなァ~。。。 わては あまりにおもろうてぇ~、涙を流しながら観たのやでぇ~。。。

そないに おもろいやろかァ~?

めれちゃんは、涙が出るほど笑わんかったのかァ~。。。

涙など流しますかいなァ!。。。 そいで、どないなわけで『電車男』を思い出しはったん?


(trainman.jpg)

“電車男”というのは、マジで めれちゃんの詩の中に出てくるような男やないかいなァ~。。。 つまり、女性と濃厚な関係を持ちたくとも接触を恐れ。。。ネットで希薄で執拗な関係を求めるしかできない。。。仮想の世界のいびつさの中で。。。孤独を避けている。。。手をつなぎあうことさえなく。。。電力だけをたよりにして。。。今日もまた空しくサインを送りあう。。。 しかし、ある日突然、電車の中で酔っ払い男が破廉恥にも おしとやかで魅力的な若い女性にからんでいる。 気弱な“電車男”でも、無性にムカついて黙ってはいられなくなって衝動的に 目の前の酔っ払い男に立ち向かう。 こういう事がきっかけで物語が始まるのやないかいなァ~。。。

そいで、あんさんは何が言いたいねん?

めれちゃん。。。 そないに せかさんでもええやんかァ~。。。 確かに、めれちゃんの言うようにネットの世界というのは、“いびつな仮想の世界”かもしれへん。 たとえば。。。“カリスマホステス明日香”。。。


(asuka02.jpg)

『カリスマホステス明日香の悩み』

この明日香というのは実は、男のスパマーが成りすましておるねん。 それに、“女子大生ユリ”。。。


(yuri02.jpg)

『女子大生ユリの悩める夏』

この女子大生というのも実は、男のスパマーが成りすましておるねん。 それに、“ハワイの彩萌(あやめ)”。。。


(ayame02b.png)

『ハワイの彩萌』

このハワイの彩萌も実は、男のスパマーが成りすましておるねんでぇ~。。。

あんさん!。。。 いい加減にしいやあああァ~。。。 もう、それ以上、成りすましの写真を貼り付けんでもええわァ~。。。で、何が言いたいねん。

つまり、この男たちは“いびつな仮想の世界”で、“いびつな現実”を生きてるねん。 要するに、このような男たちは完全に倒錯した世界で自分の殻に閉じこもって悪事を企(たくら)んでいる。 つまり、“いびつな現実”の最悪な男たちと言ってええねん。

それで。。。?

そやけど、もし めれちゃんがネットの世界を“いびつな仮想の世界”と例えるならば、上のような“成りすまし男”もいるのやけど、そのようなロクデモない男ばかりがネットの世界にいるわけやない。 例えば“電車男”。。。 ネットでの“友情”に支えられて、やがて現実の世界でロマンを実(みの)らせてゆく。

それで。。。?

それは、めれちゃんと わての関係にも言えることなのやでぇ~。。。 うへへへへへへ。。。

そないな下卑(げび)た笑いを浮かべんで、細木数子のようにズバリ!と本音を言わんかいなァ!

そんなら、まず めれちゃんが書いた次の手記を読んでみィ~なァ。

めれんげは、

それでも詩人

テーマ:文学がテーマっす


(sadgirl32.gif)

混沌とした日々が続いています。
めれんげは、詩のことばっかり考えてます。
いや。考えていることを、
如何にして詩にするかということで
頭がいっぱいなのです。

このブログには詩は書かないけれど、
「即興の詩」
「極私的詩集」には、
ほぼ毎日詩をアップしているのです。

恋愛詩。
ダークな詩。
その両方は、めれんげという車の
別々の車輪みたいなもので、
それらがなければ、わたしの活動はストップ
してしまいます。

世に認められたい気持ちはあるけれど、
自分の詩が、どこまで通用するのか、
さっぱり自信がないんですよね(泣)

ただ書きつづけて、
死ぬまで書き続けて、
わたしの消滅のあとも、
作品だけは残ればいいなあ…
なーんて思っています。

まるで、カフカのように
奇特な友人がいればなあ…

なーんて消極的でへなちょこなわたしです。

 

by merange (めれんげ)

2009-08-21 19:17:19


『めれんげは、それでも詩人』より
【めれんげの原材料】

めれちゃんは、“いびつな仮想の世界”で「即興の詩」 「極私的詩集」を立ち上げて、ほぼ毎日詩をアップしているのやでぇ~。。。

こないな手記を見せ付けられると、ちょっとヤバイやんかァ~。。。 最近、毎日のようには詩をアップしてへん。。。 それはそうと。。。あんさんは、わたしの書いたものは何でも保存しておくのやねぇ~。。。

そうやァ。。。このような時にすぐに持ち出せるように、わては大切にしまっておくのやでぇ~。


『愛の現実@ネット』より
(2014年7月16日)

あんさんは長々と引用しやはったけど、サヨリさんは結局どないに思いはったん?

ネットの愛というのは、いわば「いびつな世界の愛」ということやァ〜。。。 つまり、ネットはバーチャルな世界だけに、男が女に成りすましたり、女が男に成りすましたり、まさに仮想な世界や。。。そやけど、『電車男』の例のように、「いびつな世界の愛」から「本物の愛」が生まれることもあるねん。。。

要するに「瓢箪(ひょうたん)から駒」ということもあるさかいに、「いびつな世界の愛」をすべて荒唐無稽な事と断定して無視する必要はないということやん。。。

そういうことやがなァ〜。。。めれちゃんも、ちゃんと分かってるやないかいなァ〜。。。ついでに、長らく休んでいる『即興の詩』ブログと『極私的詩集』ブログを再開して更新したらどうなん?

今晩ゆっくりと考えてみますゥ〜。。。


(laugh16.gif)

【レンゲの独り言】


(manila07.gif)

 

ですってぇ〜。。。

あなたもネットで、まだ見ぬ人と愛を語らったことがありますか?

ええ。。。そんな事はどうでもいいから、他にもっと面白いことを話せ!

あなたは、そのように強い口調で あたしに命令なさるのですか?

分かりましたわ。

では、あなたのために、ニーチェのおじさまが語った言葉をお聞かせしますわ。

 

 

あなたは ニーチェの言葉をどう思いますか?

デンマンさんは何度となく、めれんげさんに『即興の詩』サイトを再開するように催促していました。
そして、めれんげさんも、デンマンさんの勧めに応じて『即興の詩』サイトを再開することになりました。

 

めれんげさんの『即興の詩』サイト

 

それにしても再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよね。

 


(gog30703.gif)

『現時点での検索結果』

 

すぐ上のリンクをクリックしてみれば解るように
現在では めれんげさんの『即興の詩』サイトはトップと2位を独占していますわ。

検索エンジン最適化をいつも考えて頑張っている人には
「どうしたら、そんなに上位に掲載されるのォ~?」と不思議に思えたり羨ましく思えるかもしれません。

その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。
次のリンクをクリックして読んでみてください。

『おばさんの下着に見るSEO』

ところで、めれんげさんは可愛い猫を飼っていますが
あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?
ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?

そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。
気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。

 


(dog202.jpg)

『ワンワンちゃん』

 

とにかく、次回も興味深い話題が続きます。
あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。
では、また。。。


(hand.gif)


(surfing9.gif)

メチャ面白い、

ためになる関連記事

 


(linger49.gif)


■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(vanc700.jpg)

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』

■ 『あなたもワクワクする新世代のブログ』


(ebay5.jpg)

『平成の悲しい実話』

『乱交パーティーとめれちゃん』

『居酒屋とめれちゃん』

『立ち上がるめれちゃん』

『愛にあふれる未来』

『乱交パーティーと表現者』

『めれちゃん@天国と地獄』

『めれちゃんとにこちゃん』

『塩野七生とめれちゃん』

『午前4時の薄着の女』

『地球の最後に』

『めれちゃんと愛のピアノ』

『めれちゃんとサビーナ』

『どMなの?』

『愛は大海原を越えて』

『2度目の火あぶり』

『ニーチェとエロい画像』

『ニーチェとめれちゃん』

『ニーチェと吉田兼好』

『めれちゃん、すごいね』

『めれちゃん、おはよう』

『夏目漱石と南方熊楠』

『めれちゃん、どうちたのォ~?』

『めれちゃんの悦び』

『性愛サイトとめれちゃん』

『Myぬこが便秘で…』

『Myぬこの愛と恋愛』

『寂しがり屋のめれちゃん』

『くだる本とくだらない本』

『腑に落ちる話』

『めれちゃん、落ち込んでるの?』

『フルトヴェングラーの愛』

『忘れられない愛の言葉』

『死に向かう心の旅路』

『イメージの魅惑と衝撃』

『フルトヴェングラーと芭蕉』

『愛という名の心の旅路』

『永遠の愛と世界』

『世界に広がる愛』

『デンマンエロマンガ』

『樹海の森』


(june24b.jpg)

こんにちはジューンです。

卑弥子さんが面白いお話を集めて

楽しいサイトを作りました。

次のリンクをクリックして

ぜひ覗いてみてくださいね。

■ 『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。バーィ


(beach02.jpg)


(byebye.gif)

雅叙園@軽井沢

 

雅叙園@軽井沢

 


(hotel22.jpg)


(lodge23b.jpg)


(gajoen20-05-05.jpg)


(salon22.jpg)

 


(sayuri55.gif)

デンマンさん、軽井沢には雅叙園はないでしょう!?


(kato3.gif)

ありません。。。 雅叙園と言えば、たいていの人が目黒にある雅叙園を思い浮かべると思うのですよ。。。

それなのに、どういうわけで雅叙園@軽井沢というタイトルを付けたのですか?

ちょっと次のリストを見て欲しいのです。。。

 


(liv20-05-02.jpg)


『拡大する』

『幻の雅叙園』

 

これはライブドアの僕の「徒然ブログ」の日本時間で5月1日の午後2時59分から午後10時22分までのアクセス者の「生ログ」なのですよ。。。赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。。。

あらっ。。。「徒然ブログ」にデンマンさんがかつて投稿した『幻の雅叙園』を読んだネット市民がいたのですわねぇ〜。。。でも、軽井沢に雅叙園があったことを知っている人は極めて稀だと思いますわァ〜。。。

だから、『幻の雅叙園』を読んだネット市民は小百合さんのように軽井沢にハマっている人なのですよ。。。

第一、どうやってこの記事を見つけたのですか?

もちろん次のように検索したのですよ。。。

 


(gog20-05-06b.jpg)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「雅叙園 ニューグランドロッジ 徒然」と入れて検索したのですわねぇ〜。。。でも、どういうわけで「徒然」を付け足したのですか?

分かりきったことを聞かないでください。。。こうして検索したネット市民は「徒然ブログ」の常連さんの一人なのですよ。。。

つまり、デンマンさんは検索した人を知っているのですか?

知ってます。。。横浜市に住んでいる水沢美鈴さんです。

またIPアドレスを調べたのですか?

そうです。

 


(ip24882b.jpg)

 

美鈴さんは横浜で何をしているのですか?

横浜国立大学の都市科学部で建築の勉強をしているのですよ。。。

 


(yokouniv.jpeg)

 

美鈴さんは小百合さんのように軽井沢の古い建物に興味があるのです。。。万平ホテルだとか、旧三笠ホテルだとか、旧ニューグランドロッジ(軽井沢雅叙園ホテル)のような古風だけれど格調高い建物ですよ。。。

 


(packard23.jpg)

  万平ホテル


(mikasa80.png)

  旧三笠ホテル

 

それで、ネットをサーフィンして旧ニューグランドロッジの古い写真を探していたのですか?

そういうことです。。。

。。。で見つけたのですか?

見つけました。。。見てください。。。

 


(lodge23d.gif) 


(hotel22.jpg)


(lodge24.jpg)


(lodge25.jpg)


(lodge26.jpg)


(lodge27.jpg)

『軽井沢夫人@雲場池』より

 

。。。で、軽井沢雅叙園ホテルは、いつ開業したのですか?

1953(昭和28)年6月1日です。。。

 


(gajoen20-05-05.jpg)


『拡大する』

『雅叙園観光のページ』より

 

1953年6月には東京では米軍専用ホテルがあったのですわねぇ〜。。。

そうなのです。。。東京には1960年まで米軍専用ホテルがあった。。。でも、1952年4月28日にサンフランシスコ講和条約によって、連合軍占領から開放されて日本は独立した。。。それで、帝国ホテルや三笠ホテルを含む多くの米軍に接収させられていたホテルなどが、日本人の利用に戻されて1953年6月1日に軽井沢にもニューグランドロッジが雅叙園ホテルとして開業したわけですよ。。。

。。。で、美鈴さんは万平ホテルや、旧三笠ホテルや、今は存在しない軽井沢雅叙園ホテルのような古風だけれど格調高い建物を参考にして新しい和洋折衷スタイルのホテルの設計を考えているのですか?

そうです。。。美鈴さんは次のような和洋折衷スタイルの建物を参考に独自のスタイルを模索しているのですよ。。。

 


(wayou01c.png)


(wayou02b.jpg)


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~~

あなたも、軽井沢の格調高い古い建物に魅力を感じますか?

ええっ。。。 「そんなことは どうでもいいから他にもっと面白い話をしろ!」

あなたは、あたくしに そのようにご命令なさるのでござ~ますかァ~?

分かりましたわァ。。。 あなたがそのようにおっしゃるのであれば、

2020年元旦にバンクーバーで第100回寒中水泳があったのでござ~ますわよう。

その模様をお見せしますわねぇ~。。。

 


(polswim03.jpg)


(polswim01.jpg)


(polswim02.jpg)


(polswim04.jpg)

 

ええっ。。。 「寒中水泳など つまらんから、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、さらに、そのような強い口調で あたくしにご命令なさるのですかァ~?

分かりましたわァ~。。。

個人的なお話ではありますけれど、

次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ。

 


(buttdimp5.jpg)

 

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

 

ところで、小百合さんが なぜ「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのか?

ご存知でござ~♪~ましょうか?

なぜ。。。?

実は簡単な事なのですわよう。

 


(sayuri80.jpg)

 

小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわァ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。

 


(suikyu9.jpg)

 

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

 

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

 

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。

じゃあねぇ~~。


(hand.gif)


(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事



(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(house22.jpg)

■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)

■ 『日本男児@パワースポット』

■ 『タケモトピアノ 苦情』

■ 『母と暮せば』

■ 『国道17号バイパスの奇跡』

■ 『伽哩夫人』

■ 『年賀状@富岡』

■ 『愛のジェローだよ』

■ 『愛の果実』

■ 『桜を想いながら』

■ 『去年の秋の食欲』

■ 『パンツとブラと餃子』

■ 『軽井沢タリアセン夫人@バンクーバー』

■ 『釜めし@バレンタイン』

■ 『タリアセン夫人と洋画』

■ 『ロマン@尾瀬ヶ原』

■ 『タリアセン夫人の夢』

■ 『夢の素遺伝子』

■ 『さけ茶づけ@バレンタイン』


(compie1b.jpg)

■ 『コンピエーニュから』

■ 『焼きそば@バレンタイン』

■ 『思い出のバレンタイン』

■ 『酒巻ミステリー』

■ 『縄文人と弥生人は惹かれあう?』

■ 『バレンタインを探して』

■ 『ラビオリ物語』

■ 『キャドバリーチョコ』

■ 『ジュネーブの休日』

■ 『定禅寺ジャズ』

■ 『いしぶみ』


(noten15.jpg)

■ 『軽井沢夫人@雲場池』

■ 『イタリアの空の下』

■ 『トロントの空の下』

■ 『チンチン@ロブソン』

■ 『バレンタイン@スイス』

■ 『熟女4人5脚@神戸』

■ 『中将湯と華宵御殿』

■ 『枯葉とチョコレート』

■ 『ロマン電車』

■ 『グルメの思い出』

■ 『上流夫人@水原市』

■ 『七つ星ロマン』

■ 『富士山@ルート66』


(sayuri811.jpg)

■ 『カフェdeロマン』

■ 『機内映画』

■ 『洲浜を探して』

■ 『夢のような話』

■ 『軽井沢の夜光』

■ 『恋人たちの小径』

■ 『サワークリームグレーズド』

■ 『優美な日本女性』

■ 『氷河期がやってくる』

■ 『カラスとおばさんパンツ』

■ 『花のまわりで』


(fragran11.jpg)

■ 『優美な女性@コルドバ』

■ 『バレンタインを見つけて』

■ 『ケリスデール』

■ 『オペラ@バンクーバー』

■ 『ヴィクトリア女王とアブドゥル』

■ 『愛とお馬さん』

■ 『チョンタ 点心』

■ 『胸が苦しく懐かしい』

■ 『レンコンの挟み揚げ』

■ 『若返りホルモン』

■ 『自作バーガー』


(coffeeluv1.jpg)

■ 『しょうがパン』

■ 『埼玉村の不発弾』

■ 『愛の果実を探して』

■ 『ジェミマおばさん』

■ 『世界のパン屋さん』

■ 『インド料理屋』

■ 『命の値段』

■ 『ケリスデールはどこ?』

■ 『ヤブ医者にうんざり』

■ 『酢卵のすすめ』

■ 『新城と映画』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)

■ 『虹のケーキ』

■ 『軽井沢ブーム』

■ 『こんにちわ@ベナン』

■ 『レオニダス』

■ 『恋している人の前で』

■ 『バターミルクビスケット』

■ 『軽井沢で』

■ 『軽井沢南口』

■ 『ロマン@雲場池』

■ 『皇后のトイレ』

■ 『M女史とは誰か?』

■ 『ゼリーフライのふるさと』

■ 『災難は忘れた頃にやって来る』

■ 『菊ちゃんと忍藩主』

■ 『人の輪の奇跡』

■ 『ムカつく柿本人麻呂』

■ 『病院の悪評』

■ 『犬の話』

■ 『ヤブ医者に注意!』


(bare02b.gif)

こんにちは。ジューンです。

日本のハーブティーは、なんといっても桜湯だそうですけれど、


(sakurate.jpg)

カナダ、アメリカ、イギリスではハーブティーとして

ローズティーが好まれています。

普通、ローズヒップティーと呼ばれます。

ローズヒップ(rose hip)とは

バラ科バラ属の植物の果実。

つまり、バラの実です。

ローズヒップ生産のため、バラの特定品種、

特にRosa canina(ドッグ・ローズ)が栽培されています。

ハイビスカスとブレンドしたハーブティとして飲用されることもあります。

また、ローズヒップオイルは食用油として、

ジャム、ジェリー、マーマレードにも用いられるほか、

スキンケアにも用いられます。

こんなエピソードがありました。

第二次世界大戦中、

イギリスはドイツ海軍Uボートの海上封鎖により

オレンジの輸入がストップしたのです。

ビタミンCの補給ができなくなったのです。

それで、英国の学童たちは生垣に生えている

ローズヒップの採集を命じられました。

ローズヒップティーにして飲んで

ビタミンCを補給したのですって。。。


(rosehip.jpg)

なんだか信じられないようなお話ですよね。

ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。


(chirashi.jpg)


(bravo.gif)