カマトト

 

カマトト

 


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デンマンさん。。。 質問があるのですけれど。。。

カマトトの意味が知りたいのですか?

意味は、なんとなく分かっているのですけれど、どうしてカマトトが「ぶりっ子」という意味になるのですか?

なるほどォ〜。。。 そういうことですか。。。 でも、どこで「カマトト」を見つけたのですか?

「青空文庫」で織田作之助の『土曜夫人』を読んでいたら次の箇所に出くわしたのですわ。。。

 


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夢がこわれたのだ。
誰かと踊る時、いつもあごをぐっと引いて、心もち下唇を突き出しながら口を閉じている陽子の癖や、ほんのりと桜色に透けて見える肉の薄い耳から、生え下りへ掛けての、男を知らぬやるせない曲線の弱々しさを、三十男の感覚で思い出すと、なまなましい嫉妬が改めて甦った。
「おれ帰るよ」
「あら、電話きかないの……?」
「おれポン引じゃねえよ」
「ポン引って、何のことなの。やっぱしピンボケみたいなもの……?」

夏子は「カマトト」ではなかったのだ。
千代若と一緒に、キャッキャッと遊びまわったりすることが、何となく浮々と面白くて、にわかに不良マダムめいていたが、夏子はやはりうぶだった。

スリルは感じても、体をよごすのは怖く、何にも知らなかった。
見かけ倒しの不良マダムだった。
共同経営者の他の二人が、抑留者の引揚げ促進運動のデモに参加することと、店へ来る客と大津へ泊りに行くことを、ちゃんと使い分けているのを、びっくりしたような眼でながめていたのだ。

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


58ページ『土曜夫人』
著者: 織田作之助
初出:「読売新聞」
1946(昭和21)年8月31日~12月8日(未完)
発行所: 青空文庫

 

あれっ。。。ジューンさんは70年以上も前の作品を読んだのォ〜?

日本語の勉強のつもりです。。。 特に織田作之助に興味があるわけじゃなくて、戦後まもなくの日本人の人間模様が見られて面白かったです。。。元首相の近衛公爵が青酸カリを飲んで自殺したでしょう。。。その事も小説の中にちょっとだけ出てくるのよねぇ〜。。。でも、敗戦で何もかも無くした人たちが、それでもたくましく生きようとしている様子がなんだか涙ぐましいわ。。。

ほおォ〜。。。 そういう事までが分かるということは、ジューンさんの日本語は日本語検定1級並ですねぇ〜。。。日本政府から勲章がもらえますよ。。。

そんな事よりもカマトトの話です。。。

そうです。。。そうです。。。カマトトの語源に興味を持ったということは、その前に出てくる「ポン引き」の意味もジューンさんは知ってるわけぇ〜?

セックスワーカーのヒモのような人でしょう!?

あれっ。。。ジューンさんは、そういう俗語まで知ってるのォ〜? 日本政府から勲章がもらえますよ。。。うへへへへへへ。。。

そう云う事はどうでもいいの。。。

あのねぇ〜。。。「ポン引き」は確かにジューンさんが言ったように売春婦のヒモのような人物のことだけれど、それだけじゃないのですよ。。。

あらっ。。。まだヤバい事をする人にも使われるのォ〜?

そうです。。。例えば、東北地方の田舎から電車に乗って上野駅に着いたばかりの、何も知らない素朴な人に近づいて安い旅館を世話するとか言って、何かと親切なところを見せ、挙句の果てに金を巻き上げるようなペテン師も「ポン引き」と言うのですよ。。。

あらっ。。。そうなのォ〜。。。知らなかったわァ〜。。。

でも、ジューンさんのような外人が「ポン引き」の意味を知っているということは、日本語にかなり詳しい証拠ですよ。。。日本政府から勲章がもらえますよ。。。

勲章はどうでもいいの。。。それよりもカマトトの話です。。。

そうです。。。そうです。。。ジューンさんはカマトトの語源が知りたいのですよねぇ〜。。。

デンマンさんは、もしかして「カマトト」の語源について知らないのではありませんか?。。。だから余計な事をしゃべって、「あとでネットの語源サイトで調べてね」と言って、この記事を終わらせるつもりではありませんかァ〜?

あのねぇ〜、僕は、そういう無責任な事はしません。。。あの「現実主義者」と自称する愚かな男とは違いますから。。。

 


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『現実主義者 馬鹿の見本』

 

あらっ。。。あの悪名高い「現実主義者」と自称する人物は迷惑なコメントを書き回っているだけじゃなくて、無責任なのですか?

そうですよ。。。その証拠を見せますから、ちょっと読んでみてください。。。

 

引きこもり 現実主義者 偏差値 ネットの嫌われ者 イジメ 自殺

32

 

うるせぇなぁ、

滝川高校や大津のいじめ自殺加害者一家らに

金属バットやゴルフクラブ、ブロンズ像で

全身滅多打ちにされて来るか?

 

現実主義者 2020-05-24 21:45:02


40

 

クズネトウヨは木村花さんとは違いすぎ。

中傷されて当たり前。

デンマン注: 

木村花さんの自殺について知らない人は

次のNHK記事を読んでください。

 


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『木村花さんの死が問いかけるもの』

現実主義者 2020-06-04 07:48:35



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41 Re:無題

 

>現実主義者さん

おろ?芸風変えたの?

君さぁ散々いじめ被害者や寝屋川の被害者の事悪く言ってたのにな?
それに数々のブロガー掲示板に晒して誹謗中傷繰り広げてたの誰よ?
今でもスピリチュアルの人に嫌がらせしてるだろうが

そんな君が木村花さんの名前出すな

現実主義者くん 君は木村花さんの事死に追いやった人達と同じ事してんだよ

なに今更責任逃れしようとしてるの?

君は他のブログや掲示板で現実見てきた現実語ってると豪語してたよね?あれは嘘?
掲示板は残ってるよ

なぁ西の京へ進学考えてる中学生相手にグダグダ言ってたのは誰よ
残ってるよ

今の世間の流れからすると君はアウトなんだよ
伊藤さんや新恩師さんの所に迷惑掛かるよ

 (中略)

君は責任取れるの?

逃げるなら早い方が良いよ謝るなら早い方が良いよ

それとも行き着くとこまで行くか?

なぁ現実主義者くん君ビビってるだろ?

その証拠にこのコメントだからな

(後略)

ニッキースモーク 2020-06-04 09:05:38


(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
イラストはデンマン・ライブラリーより)

『現実主義者くん君は本当に馬鹿だよね』(コメント欄)
2020-04-13 18:03:00
ニッキースモークさんのブログより

 

あらっ。。。「現実主義者」と自称するこの人物は木村花さんの自殺にも関わっているのですか?

いや。。。この男が木村花さんの自殺に直接関わっていたという証拠はないのです。。。でも、これまでに多くのイジメ自殺犠牲者の遺族に対して、心を痛めるようなコメントをたくさん書いてきたのですよ。。。

つまり、裁判所に訴えられても可笑しくない書き込みをしてきたと言うことですか?

そうです。。。 だから、ニッキースモークさんに君は責任取れるの?と言われてしまうのですよ。。。

ネットには、こういう無責任な人が居るのですわねぇ〜。。。人の心を傷つけて平気なのかしら?

平気なのですよ。。。だから、ジューンさんも、こういう無責任な男と関わらないようにしてくださいねぇ〜。。。

分かりましたわ。。。

じゃあ、僕は明日の記事を書くのが忙しのでこれで失礼します。。。

デンマンさん!。。。デンマンさん!。。。このまま帰るのは無責任ですよ。。。やっぱり、「カマトト」の語源を知らないのですわねぇ〜。。。日本語検定試験を受けた方がいいのではありませんかァ〜?

ジューンさん。。。冗談ですよ。。。冗談です。。。ジューンさんを残したまま帰るわけがないでしょう!。。。ジューンさんに質問されたら、僕はちゃんと責任を取って最後まで親切に、手とり、足取り、ジューンさんが納得のゆくまで付き合いますよ。

だったら、余計な事を言わずに、さっさと「カマトト」の語源を話せばいいではありませんか!

あのねぇ〜、僕は「カマトト」の語源を知っているのですよ。。。その証拠が冒頭の画像です。。。

 


(kamatoto4.jpg)

 

この画像が、デンマンさんが「カマトト」の語源を知っている証拠だと言うのですか?

その通りですよ。。。

どういうわけで上の画像がデンマンさんが「カマトト」の語源を知っている証拠になるのですか?

あのねぇ〜、本当は「かまぼこ」が魚ではない、と知っているにもかかわらず、わざと知らないふりをして「かまぼこはお魚ですか?」と尋ねる無知を装(よそお)った少女が居るのですよ。。。要するに「ぶりっ子」です。。。

でも。。。、でも。。。、それが どうして「カマトト」の語源になるのですか?

あのねぇ〜、その少女はカマボコはお魚(トト)ですか?」と いかにも6つか7つの女の子の口調で尋ねたのですよ。。。それで、そういう「ぶりっ子」を 「カマトト」 と言うようになったわけです。。。

これってマジですかァ〜?

信用できないのなら日本語検定試験の先生に電話して訊いてみてください。。。マジでそうだと答えますから。。。


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~

あなたは「カマトト」の語源を知っていましたか?

ええ。。。「そんな事は常識としてずっと前から知っていたよ!」

マジで。。。? でも、あなたのお顔に「ウソだよ!」と書いてござ〜ますわァ〜。。。

ウソをついてはいけませんわよう。

ええっ。。。 「そんなことはどうでもいいから、他にもっと楽しい話をしろ!」

あなたは、そのような命令口調で あたくしに強要するのでござ~ますわねぇ~。。。

分かりましたわぁ。。。 では、ちょっと次のクリップを見てくださいなァ。。。

思わず笑ってしまいますわ。。。

 


(dog807.jpg)

 

 

 

ええっ。。。? 「犬や猫のことは どうでもいいから他のもっと面白い話をしろ!」

あなたは、更に あたくしに そのような強い口調でご命令なさるのでござ~ますかァ~?

分かりましたわァ~。。。

あなたが、そうおっしゃるのならば、あたくしの個人的なお話しをいたしますわァ。

実は、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”が殿方の注目を集めているのでござァ~ますわよう。

うふふふふふふふ。。。

ええっ。。。 信じられないのでござ~ますかァ?

じゃあ、ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


(gog60409a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわァ~。。。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムで汗を流して “ヴィーナスのえくぼ”をゲットいたしました。。。


(buttdimp5.jpg)

スタイルもよくなったのでござ~ますわァ~。。。


(curtain5.jpg)

いかがでござ~ますか?

でも。。。、でも。。。、“天は二物を与えず”と申します。。。

これほどスタイルが良くなったというのに、あたくしは未だに独身でござ~ますのォ。。。

世の中は、なかなか思うようにゆかないものですわァ~。。。

ところで、あなたは『万夜一夜物語』を読んだことがござ~ますかァ~?

“千夜一夜物語”ではなくてぇ、“万夜一夜物語”ですわ。


(manya02.jpg)

『万夜一夜物語』

デンマンさんが書いたのでござ~ますわよう。

ええっ。。。 10,001の話が書かれているのかってぇ~。。。?

とにかく、上のリンクをクリックして読んでみてくださいませぇ~。。。

あなたも、絶対にビックリするようなお話が出てきますわァ。

『万夜一夜物語』だけでは、物足りないのでしたら、

ジューンさんが登場する面白いお話もたくさんあります。

興味のある方は、どうか次のリンクをクリックして読んでくださいましねぇ~。。。

(roten101.jpg+cleoani.gif)

『エレクトラde中国』

『熟女パンツ』

『ラーメン@カイロ』

『スパム@クルーズ』

『えくぼ@ヴィーナス』

『孀婦岩』

『モナリザ描きたい』

『ジューンさんの下着』

『やっぱり熟女下着』

『じゅくじょのぱんてー』

『事実と芸術』


(miro0018.jpg)

『パクられたパンツ』

『タイタニック@スリランカ』

『蜂@泣きっ面』

『外人が知っている美しい日本』

『腰使い 熟女』

『熟女の下着姿』

『腰を使う熟女』

『ブログランキング』

『曇ってきた@英語』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
(godiva05.jpg)

『出会い系より腰を使う熟女』

『ブリスベンの従妹』

『アヒルが行く』

『英語ペラペラ勉強法』

『ブラウザとOS』

『二千二夜物語』

『大晦日のおばさんパンツ』

『下着の人類学』

『万夜一夜@ロンドン』

『ヒトラーとトランプ』


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『ロマン@マルタ島』

『下着の人類学@大阪』

『ハロー@ロックビル』

『孀婦岩の人気 なぜ』

『マグダラのマリア 娼婦か聖女か?』

『マグダレンの祈り』

『女子大生の多い混浴』

『アンネフランクの言葉』

『ビクトリア朝の慎み』

『銭湯と円タク』

『女装ブログ』

『注目記事』


(sylvie122.jpg)

『風邪が治るまで』

『ひょうたんde徒然』

『アヒルが並んだ』

『なぜ骨なの?』

『にべもない』

『やぶさかでない』

『おかしなパンツ』

『みもふたもない』

『自動翻訳はダメ』

『慫慂』

『ヤンキー』

『及び腰と二の足』

『ジューンさんの従妹』


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『ナマズにされた』

『美術解剖学』

『太ったチャンス』

『ジューンさんの下着を探して』

『おおどかさ』

『高級娼婦@パリ』

『つい見たくなった』

『混浴 女子大生』

『FBI捜査官のツブヤキ』

ジューンさんの熟女下着
(30june.jpg)

『熟女下着 投稿ブログ』

『おばさんパンツ@ネット』

『がめつい奴』

『二股ラジウム@VIDEO』

『手塩にかけて』

『ジューンさんのパンツ』

『女子大生の秘湯』

『百姓と農民』

『庇と屁』

『2002夜物語』

『機械翻訳イマイチ』

『出か知りおばさん』

『リチャード3世』

『マルタ島ロマン』

『おこがましい』

『鹿爪らしい』

『原爆死の真実』

『映画で英語を』

『二律背反』

『腰曲がりのを』

『エモい』

『混浴オフ会』

『関の山』

『矯正下着を探して』

『おばさんパンツ調査』

とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。


(hand.gif)

 


(chiwawa5.gif)

こんにちは。ジューンです。

スパムメールが相変わらず多いですわよね。

あなたのメールボックスにも、

ジャンクメールがいっぱい入っているでしょう!?

スパムメールを飛ばしているのは

いったい、どういう人たちなのでしょうか?

出会い系サイトのオーナーたちが多いそうですわ。

彼らは会員を集めるためにスパムメールをばら撒きます。

そのためにメールアドレスのリストを購入しています。

では、そのようなリストを販売している人は

どうやってメールアドレスを集めているのでしょうか?

ロボット(自動巡回プログラム)によって

自動収集させているのです。

ところで、サーチエンジンの自動巡回ロボットは

毎日世界中のサイトを訪問し、

その内容をデータベースに書き込んでいます。

同じように、このメールアドレス収集巡回ロボットも、

HTMLソースを分析し、

メールアドレスらしきものをどんどん記録してゆきます。

でも、使っていないメールアドレスが

たくさんあるのですよね。

あなたの使っているメールアドレスのことを

考えてください。

あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?

一つだけではないでしょう?

10以上持っているのではありませんか?

多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?

そのために、現在実際に使っている

メールアドレスを集めるために、

怪しい人物が使用度の高いメールアドレスを

集めているのですわよ。

だから、あなたもむやみに信用できない人に対して

返信しないようにしてくださいね。

詳しいことはデンマンさんが次の記事で書いています。

『コメント魔』

(2012年4月3日)


(himiko92.jpg)

ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてみてください。

『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ


(juneswim.jpg)


『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』


(byebye.gif)

おばさんパンツ調査

 

おばさんパンツ調査

 


(lookanim.gif)


(bikini07c.gif)


(june802c.png)


(shitagi80.jpg)


(june901b.png)

 


(june001.gif)

デンマンさん。。。 おばさんパンツの調査をしているのですか?

。。。ん? ジューンさんは僕がおばさんパンツの調査をしていると思っているのですか?

そうですわ。。。だってタイトルを見れば、そうとしか考えられないではありませんか!

僕がおばさんパンツの調査をしているのではないのですよ。。。

じゃあ、どなたがおばさんパンツの調査をしているのですか?

ジューンさんもよく知っているイギリスに留学している馬場半四郎君です。。。


(ip54213b.png)

たまにはイラストじゃなくて、ハンサムな写真を貼り付けてくださいな。。。

そうしたいのだけれど、もし写真を貼り付けると彼のガールフレンドが見つけて問題が起こるかもしれないのですよ。。。

でも、名前を公表しているではありませんか!

だから、それは念のために仮名ですよ。。。半四郎君はパークストン村から自転車で20分ぐらいの距離にあるエセックス大学の芸術学部で映像とメディアの勉強をしているのです。。。

 


(essexu2.jpg)

 

まず、次のリストを見てください。。。

 


(goo20-05-11.png)


『拡大する』

『笑える電報ざ〜ます』

『おばさんパンツ@ネット』

 

これはGOOの僕の「デンマンのブログ」の5月11日のアクセス者数の棒グラフと日別・週別のランキングのリストです。。。赤枠で囲んだ アクセス元ページ の4番に注目してください。

あらっ。。。おばさんパンツ と入れて画像検索して 『おばさんパンツ@ネット』(PART 1) を読んだのですわねぇ〜。。。

 


(goo20-05-11b.jpng)


『おばさんパンツ@ネット』

 

馬場半四郎君は先日、矯正下着を探していたのに、今度はおばさんパンツですか?

 


(june802c.png)

『矯正下着を探して』

 

日本のアパレルの会社の宣伝部に就職が内定しているので、最近は宣伝用のクリップの制作に余念がないのですよ。。。

でも、どうして半四郎君はランジェリーばかりにこだわるのですか?

だから、内定しているアパレル会社がランジェリーを専門に扱っているのですよ。。。

。。。で、4番のリンクをクリックすると、どのような結果が表示されるのですか?

次のページが出てくるのです。。。

 


(bin20-05-11a.jpg)


『拡大する』

『実際のページ』

『おばさんパンツ@ネット』

 

あらっ。。。結局、以前に探していた矯正下着の画像を選んでいるではありませんか!。。。おばさんパンツではありませんわァ。。。

実は、この上の画像を選ぶ前に、たくさんのおばさんパンツが出てきたのですよ。。。でも、ジューンさんが矯正下着を身につけている上の写真がどうしても眼について、ついついクリックしてしまったというわけです。。。

でも、半四郎君はおばさんパンツの調査をしていたのでしょう?

そうです。。。だけど、寄り道をするということは よくあることですよ。。。ジューンさんの見慣れた写真につられて寄り道をしたというわけです。。。ついでなので、半四郎君はジューンさんが身に着けていたのと同じような矯正下着について調べたのですよ。。。

 


(bin20-05-11b.jpg)


『拡大する』

『実際のページ』

『おばさんパンツ@ネット』

 

でも、矯正下着じゃなくて、おばさんパンツの調査でしょう?

だから、ついでですよ。。。せっかくジューンさんの矯正下着に出くわしたのだから、ついでに矯正下着を調べてみようと思ったわけです。。。それでも、彼は自分がやろうとしていた事を忘れてしまったわけではありません。。。本来の調査に戻って、ジューンさんが身に着けているおばさんパンツを探そうと調べ始めたのですよ。。。それが次のページです。。。

 


(bin20-05-11c.jpg)


『拡大する』

『実際のページ』

『おばさんパンツ@ネット』

 

ジューンさんのビキニの下着とおばんパンツが出てきたでしょう。。。

だったら、初めからおばさんパンツの写真をクリックすればいいではありませんか!

でも、男には浮気心があって、ついついフラフラと脇見をして、衝動的に魅力的な写真をクリックしてしまうわけです。。。

それで、おばさんパンツの調査は思ったように進んだのですか?

進みました。。。半四郎君は 類似画像 をクリックして、更におばさんパンツの画像を調べたのですよ。。。

 


(bin20-05-11d.jpg)


『拡大する』

『実際のページ』

『おばさんパンツ@ネット』

 

。。。で、結局 どのおばさんパンツを選んだのですか?

次のパンツを採用して宣伝用のクリップを作ろうと決めたのです。。。

 


(bikini07c.gif)

 

でも、どうしてデンマンさんはそんな事まで知っているのですか?

実は、ジューンさんをどうしてもモデルとして使いたいと言うのです。。。

デンマンさんは、断ってくれたのでしょう!?

断りました。。。最近、いたずらメールに悩まされていて、ジューンさんはメールアドレスは誰にも知らせたくないし、仕事が忙しくって、日本でモデルの仕事など到底できないと半四郎君に伝えました。

それなのに諦めないのですか?

半四郎君のおばさんパンツの調査のやり方を見れば、彼がジューンさんをマジで気に入っていることが分かるでしょう!?

でも、ダメなものはダメなのですわァ〜。。。

そこをなんとかできませんか?

デンマンさんは、半四郎君から賄賂(ワイロ)でももらっているのですか?

滅相(めっそう)もない。。。僕はそのようなコスイことはしません。。。半四郎君の涙ぐましい努力を見せつけられて、僕は少しでも手助けしたいという気持ちになったのですよ。。。

バカバカしいわァ〜! 半四郎君は浮気心で私の写真をクリックしただけではありませかァ〜!

それを言ったら身も蓋もないでしょう!

とにかく、ダメだと半四郎君に伝えてください。。。あとはデンマンさんにおまかせしますわ。。。


(laugh16.gif)


(june902.jpg)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ〜。。。

半四郎君はガールフレンドが居るにもかかわらず、

ジューンさんに目移りがしているようでごさ〜ますわァ〜。。。

殿方は、とにかく浮気心があるので信用できません。

半四郎君は、ガールフレンドをモデルに使えばいいのですわ。

あなただって、そう思うでしょう?

ええっ。。。 「そんなことはどうでもいいから、他にもっと楽しい話をしろ!」

あなたは、そのような命令口調で あたくしに強要するのでござ~ますわねぇ~。。。

分かりましたわぁ。。。 では、ちょっと次のクリップを見てくださいなァ。。。

思わず笑ってしまいますわ。。。

 


(dog807.jpg)

 

 

 

ええっ。。。? 「犬や猫のことは どうでもいいから他のもっと面白い話をしろ!」

あなたは、更に あたくしに そのような強い口調でご命令なさるのでござ~ますかァ~?

分かりましたわァ~。。。

あなたが、そうおっしゃるのならば、あたくしの個人的なお話しをいたしますわァ。

実は、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”が殿方の注目を集めているのでござァ~ますわよう。

うふふふふふふふ。。。

ええっ。。。 信じられないのでござ~ますかァ?

じゃあ、ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


(gog60409a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわァ~。。。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムで汗を流して “ヴィーナスのえくぼ”をゲットいたしました。。。


(buttdimp5.jpg)

スタイルもよくなったのでござ~ますわァ~。。。


(curtain5.jpg)

いかがでござ~ますか?

でも。。。、でも。。。、“天は二物を与えず”と申します。。。

これほどスタイルが良くなったというのに、あたくしは未だに独身でござ~ますのォ。。。

世の中は、なかなか思うようにゆかないものですわァ~。。。

ところで、あなたは『万夜一夜物語』を読んだことがござ~ますかァ~?

“千夜一夜物語”ではなくてぇ、“万夜一夜物語”ですわ。


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『万夜一夜物語』

デンマンさんが書いたのでござ~ますわよう。

ええっ。。。 10,001の話が書かれているのかってぇ~。。。?

とにかく、上のリンクをクリックして読んでみてくださいませぇ~。。。

あなたも、絶対にビックリするようなお話が出てきますわァ。

『万夜一夜物語』だけでは、物足りないのでしたら、

ジューンさんが登場する面白いお話もたくさんあります。

興味のある方は、どうか次のリンクをクリックして読んでくださいましねぇ~。。。

(roten101.jpg+cleoani.gif)

『エレクトラde中国』

『熟女パンツ』

『ラーメン@カイロ』

『スパム@クルーズ』

『えくぼ@ヴィーナス』

『孀婦岩』

『モナリザ描きたい』

『ジューンさんの下着』

『やっぱり熟女下着』

『じゅくじょのぱんてー』

『事実と芸術』


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『パクられたパンツ』

『タイタニック@スリランカ』

『蜂@泣きっ面』

『外人が知っている美しい日本』

『腰使い 熟女』

『熟女の下着姿』

『腰を使う熟女』

『ブログランキング』

『曇ってきた@英語』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
(godiva05.jpg)

『出会い系より腰を使う熟女』

『ブリスベンの従妹』

『アヒルが行く』

『英語ペラペラ勉強法』

『ブラウザとOS』

『二千二夜物語』

『大晦日のおばさんパンツ』

『下着の人類学』

『万夜一夜@ロンドン』

『ヒトラーとトランプ』


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『ロマン@マルタ島』

『下着の人類学@大阪』

『ハロー@ロックビル』

『孀婦岩の人気 なぜ』

『マグダラのマリア 娼婦か聖女か?』

『マグダレンの祈り』

『女子大生の多い混浴』

『アンネフランクの言葉』

『ビクトリア朝の慎み』

『銭湯と円タク』

『女装ブログ』

『注目記事』


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『風邪が治るまで』

『ひょうたんde徒然』

『アヒルが並んだ』

『なぜ骨なの?』

『にべもない』

『やぶさかでない』

『おかしなパンツ』

『みもふたもない』

『自動翻訳はダメ』

『慫慂』

『ヤンキー』

『及び腰と二の足』

『ジューンさんの従妹』


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『ナマズにされた』

『美術解剖学』

『太ったチャンス』

『ジューンさんの下着を探して』

『おおどかさ』

『高級娼婦@パリ』

『つい見たくなった』

『混浴 女子大生』

『FBI捜査官のツブヤキ』

ジューンさんの熟女下着
(30june.jpg)

『熟女下着 投稿ブログ』

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『がめつい奴』

『二股ラジウム@VIDEO』

『手塩にかけて』

『ジューンさんのパンツ』

『女子大生の秘湯』

『百姓と農民』

『庇と屁』

『2002夜物語』

『機械翻訳イマイチ』

『出か知りおばさん』

『リチャード3世』

『マルタ島ロマン』

『おこがましい』

『鹿爪らしい』

『原爆死の真実』

『映画で英語を』

『二律背反』

『腰曲がりのを』

『エモい』

『混浴オフ会』

『関の山』

『矯正下着を探して』

とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。


(hand.gif)

 


(chiwawa5.gif)

こんにちは。ジューンです。

スパムメールが相変わらず多いですわよね。

あなたのメールボックスにも、

ジャンクメールがいっぱい入っているでしょう!?

スパムメールを飛ばしているのは

いったい、どういう人たちなのでしょうか?

出会い系サイトのオーナーたちが多いそうですわ。

彼らは会員を集めるためにスパムメールをばら撒きます。

そのためにメールアドレスのリストを購入しています。

では、そのようなリストを販売している人は

どうやってメールアドレスを集めているのでしょうか?

ロボット(自動巡回プログラム)によって

自動収集させているのです。

ところで、サーチエンジンの自動巡回ロボットは

毎日世界中のサイトを訪問し、

その内容をデータベースに書き込んでいます。

同じように、このメールアドレス収集巡回ロボットも、

HTMLソースを分析し、

メールアドレスらしきものをどんどん記録してゆきます。

でも、使っていないメールアドレスが

たくさんあるのですよね。

あなたの使っているメールアドレスのことを

考えてください。

あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?

一つだけではないでしょう?

10以上持っているのではありませんか?

多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?

そのために、現在実際に使っている

メールアドレスを集めるために、

怪しい人物が使用度の高いメールアドレスを

集めているのですわよ。

だから、あなたもむやみに信用できない人に対して

返信しないようにしてくださいね。

詳しいことはデンマンさんが次の記事で書いています。

『コメント魔』

(2012年4月3日)


(himiko92.jpg)

ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてみてください。

『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ


(juneswim.jpg)


『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』


(byebye.gif)

M女史って誰?

 

M女史って誰?

 

(question9.jpg+balloons2.gif)


(question8.png)


(monroe07c.png)


(mgirl0c.png)


(valent7.gif)


(renge508.gif)


(sayuri5.gif)


(sayuri55.gif)

デンマンさん。。。、 今日はM女史のお話ですか?


(kato3.gif)

そうです。。。 いけませんか?

でも、すでにM女史が誰かということは一応この人がそうだ、ということで落ち着いたではありませんか!

もちろん僕と小百合さんの間ではケリがついたのですよ。。。

それなのに、どういうわけでまたM女史を取り上げるのですか?

ちょっと次のリストを見てください。。。

 


(goo20-05-09.jpg)


『拡大する』

『M女史とは誰か?』

 

これは GOO の僕の「デンマンのブログ」の5月29日のアクセス者数の棒グラフと日別・週別のランキングの記録なのだよ。。。中段の左側の アクセスされたページ の1番と3番に注目して欲しいのですよ。。。

あらっ。。。M女史とは誰か?のPART 1とPART 2 が読まれたのですわねぇ〜。。。

そういうことです。。。 明らかに google.com で検索して記事を見つけたのですよ。。。

どのように検索したのですか?

次のように検索したはずです。。。

 


(gog20-05-29.jpg)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「M女史 誰」と入れて検索したのですわねぇ〜。。。

このようにして記事を見つけたのにまず間違いありません。。。

つまり、検索したネット市民は、たまたま向田邦子さんの『眠る盃』を読んで次の箇所に出くわしたのですわねぇ〜。。。

 

能州の景

 


(sakazuki2.jpg)

 

父は石川県七尾の産である。(略)
私は東京生まれの東京育ちだが、いつの日か父の故郷でありわが本籍地でもある能登を訪ねたいと思いながら、生来の横着で、実現したのは、テレビの台本を書く仕事もどうにか格好がついた30代の終わりであった。

わが能登めぐりには、同業のM女史・S女史も同行されることになった。
感激した父は入念なスケジュールを立ててくれた。(略)

第一夜は金沢泊りである。
凝った普請の旅館であった。
結構な夕食を終え、三つの布団をくっつけて、中年女三人が夜を徹してテレビ界を憂い、来し方行く末を語り合おうという段取りである。

私は父のことを話したかった。
逆境から身を立て名を挙げた波瀾の人生を、子供の頃から聞かされた能登の吹雪の烈しさや鱈のおいしさをまぜて語りたかった。
日頃敬愛する両女史も感動してくれるにちがいない。

ところが、電灯を暗くしようというときになって、鴨居に特大のゴキブリが這っているのに気がついた。

 

とたんにM女史が、

「それ!」と一声。

ぱっと浴衣を脱ぎ捨てた。

 


(mgirl02c.png)

 

紫色の半シュミーズと黄色の毛糸長下ばきに包まれた豊満な肢体が仁王立ちになったーーーと思った瞬間、女史は二人のあっけにとられた視線を感じられたか、

「アッ!」

と、叫んでガバと布団の上にうつぶされた。

だが、再び思いかえされたか、浴衣を羽織ると、ゴキブリに踊りかかり目にも留まらぬ早業で退治されたのである。

 


(cockroach3.gif)

 

M女史は大先輩である。
お人柄も大好きだ。
おまけに見てはならぬ姿まで拝見してしまったのである。

笑い転げては失礼にあたる。
お礼を申し上げ、電灯を暗くして天井を仰ぎ、目尻から流れる涙と、こんにゃくの如く打ち震えるおなかをさすって辛抱した。

それにしても不思議である。
私は蜘蛛の巣退治などには、おととしのブラウスを探して羽織るが、女史はなぜ浴衣を脱ぎ捨てられたのであろう。

彼女は男兄弟の末っ子で、火事だけんかだというときには、兄上たちはいつも裸で飛び出されたという。
名門の生まれで、兄上のなかには経済界で活躍されておいでの方もいる。

「その癖が出たのかな」
女史は小さな声でそう言われた。

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


47-48ページ 『眠る盃』
著者: 向田邦子
2016年9月15日 第2刷発行
発行所: 株式会社 講談社

検索した人も上の箇所を読んで M女史 が誰なのか? それをネットで調べようとしたのだと僕も初めは、そう思ったのですよ。

でも、そうではないのですか?

あのねぇ〜、もしM女史が誰かを突き止めるならば、M女史は向田さんと同じ同業者、つまり作家か脚本家なのだから、文筆家の名前を調べるはずなのですよ。。。しかも向田さんの大先輩なのだから明治か大正の生まれなのですよ。。。 そういう事を考えれば、次のように作家の名前を調べるはずです。。。

 


(gog20-06-07.jpg)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

こうして「女流作家 大正 一覧」と入れて検索すればトップにM女史が出てくるような記事が表示されるのですよ。。。

赤枠で囲んだ記事の中にマジでM女史が出て来るのですか?

出てきます。。。 見てください。。。

 


(kul20-06-07.jpg)


『拡大する』

『実際の記事』

 

左側のサイドバーの名前の列の中の赤枠で囲んだところに 森茉莉 さんの名前が出てくるのです。。。 つまり、「M女史 誰」と入れて検索したネット市民は作家ではないM女史を突き止めようとしていたのですよ。。。

例えば、政治家のM女史ですか?

そうです。。。「M女史 誰」と入れて検索した結果を見ると、隠し子がいるかも知れないM女史も出ているのですよ。。。女性の一癖も二癖もある政治家ならば、隠し子がいても可笑しくないですからね。。。

じゃあ、検索したネット市民は「M女史 隠し子 誰」と入れて検索するつもりだったのが、うっかりして“隠し子”を入れるのをど忘れしたのでしょうね。。。。うふふふふふ。。。

たぶん、そんなところでしょう。。。おそらく女性週刊誌のゴシップ欄を読んで、隠し子がいるかも知れないM女史の記事を探していたのですよ。。。

。。。で、その隠し子がいるかも知れないM女史というのは誰ですか?

小百合さんが自分で探せばいいではありませんか!

 


(gog20-05-29b.jpg)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

そのような時間があったら、僕はもっと面白い記事を書きますよ。。。

隠し子がいるかも知れないM女史を探すのも面白いのではありませんか?

じゃあ、上の検索結果に出てきた記事でも読んでくださいね。。。僕は隠し子が居るかもしれないM女史には興味がありません。。。


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~

貴方も隠し子がいるかも知れないM女史の名前を知りたですか?

ええ。。。? 「そんな事はどうでもいいから、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、あたくしに そのような強い口調でご命令なさるのでござ~ますかァ~?

分かりましたわァ。。。 あなたがそのようにおっしゃるのであれば、

元旦にバンクーバーで第100回寒中水泳があったのでござ~ますわよう。

その模様をお見せしますわねぇ~。。。

 


(polswim03.jpg)


(polswim01.jpg)


(polswim02.jpg)


(polswim04.jpg)

 

ええっ。。。 「寒中水泳など つまらんから、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、さらに、そのような強い口調で あたくしにご命令なさるのですかァ~?

分かりましたわァ~。。。

個人的なお話ではありますけれど、

次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ。

 


(buttdimp5.jpg)

 

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

 

ところで、小百合さんが なぜ「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのか?

ご存知でござ~♪~ましょうか?

なぜ。。。?

実は簡単な事なのですわよう。

 


(sayuri80.jpg)

 

小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわァ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。

 


(suikyu9.jpg)

 

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

 

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

 

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。

じゃあねぇ~~。


(hand.gif)


(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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■ 『ヤブ医者に注意!』

■ 『雅叙園@軽井沢』

■ 『皇后様のトイレ』

■ 『桜のメルヘンと細雪』


(bare02b.gif)

こんにちは。ジューンです。

日本のハーブティーは、なんといっても桜湯だそうですけれど、


(sakurate.jpg)

カナダ、アメリカ、イギリスではハーブティーとして

ローズティーが好まれています。

普通、ローズヒップティーと呼ばれます。

ローズヒップ(rose hip)とは

バラ科バラ属の植物の果実。

つまり、バラの実です。

ローズヒップ生産のため、バラの特定品種、

特にRosa canina(ドッグ・ローズ)が栽培されています。

ハイビスカスとブレンドしたハーブティとして飲用されることもあります。

また、ローズヒップオイルは食用油として、

ジャム、ジェリー、マーマレードにも用いられるほか、

スキンケアにも用いられます。

こんなエピソードがありました。

第二次世界大戦中、

イギリスはドイツ海軍Uボートの海上封鎖により

オレンジの輸入がストップしたのです。

ビタミンCの補給ができなくなったのです。

それで、英国の学童たちは生垣に生えている

ローズヒップの採集を命じられました。

ローズヒップティーにして飲んで

ビタミンCを補給したのですって。。。


(rosehip.jpg)

なんだか信じられないようなお話ですよね。

ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。


(chirashi.jpg)


(bravo.gif)

ジューンアダムス

 

ジューンアダムス

 


(malta019c.jpg)


(june901b.png)

 


(june001.gif)

デンマンさん。。。 今日はわたしを紹介してくれるのですか?

ジューンさんを改めて紹介する必要はないでしょう! このブログにやって来る殆どのネット市民の皆様はジューンさんを何度も記事の中で見ていますよ。。。

でも、わたしを紹介する記事ではないとすると、どういうわけで わたしの名前をタイトルに書いたのですか?

ちょっと次のリストを見てください。。。

 


(goo20-05-08.png)


『拡大する』

『ジューンさんのヌードを探して』(PART 2)

 

これは GOO の僕の「デンマンのブログ」の5月8日のアクセス者数の棒グラフと日別・週別のランキングの記録です。。。アクセス元ページ の7番に注目して欲しいのですよ。

あらっ。。。ジューンアダムスの現在と入れて BING で検索したネット市民がいたのですわねぇ〜?

そうです。。。7番のリンクをクリックすると次の検索結果が出てくるのです。。。

 


(bin20-05-18.jpg)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

検索したネット市民は上位に表示されら記事を もちろん読んだのだろうけれど、満足できずにページの下の方に出てきた 『ジューンさんのヌードを探して』(PART 2) も読んだのですよ。。。

 


(goo20-05-08b.png)


『ジューンさんのヌードを探して』(PART 2)

 

。。。で、検索したネット市民は、記事のどの箇所を読んだのですか?

次の箇所を興味深く読んだのです。。。

 

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。
でもねぇ~、ちっともミステリアスではないのでござ~♪~ますわァ。

実は、デンマンさんが“セクシーな声のアイドル”だと言うジューンアダムスさんは、
上の検索結果の中に出てきた写真の女性なのですわ。


(june911.png)

人気絶頂の彼女は、昭和46年、時代のスター的存在ともいえるカメラマン・篠山紀信氏と電撃結婚したのでござ~ます。
その後は芸能界から姿を消し、専業主婦におさまっていたのでした。

でも、51年に離婚。
翌年、青年実業家・塚本啓一さんと再婚したのですわ。

そうでござ~ます。
株式会社三俱の代表取締役社長の塚本ジューンさんこそ、デンマンさんが“セクシーな声のアイドル”だと言うジューンアダムスさんなのですわァ。


『ジューンさんのヌードを探して』(PART 2)より
(2015年3月19日)

 

卑弥子さんの独り言を読んだのですわねぇ〜。。。

そうなのですよ。。。ジューンさんと同姓同名の女性が日本に居るのですよ。。。

。。。で、テレビやラジオから姿を消したあと、何をしていたのですか?

再婚した旦那と一緒に次のような事業にかかわっていたのですよ。。。

 

ジェイトリップバー

ゴルフ場経営を主とした実業家の塚本啓一が率いた通称塚本グループが経営母体。
直接の経営は同グループにおいて飲食店展開を主務とする、株式会社三俱である。
同社代表取締役会長が塚本で、代表取締役社長が塚本の妻であり、かつて元祖バイリンガルとして人気を博したジューンアダムスである。

同社は港区を中心にバー、ダンスホール、レストランを展開し、全盛期にはJ TRIP BRA数店舗をはじめ、焼肉レストラン数店舗、イタリアンレストラン数店舗、スイスレストラン、海の家など10数店を経営していた。
バブル期前後特有の華美で派手ないわゆるゴージャス系のしつらえが流行する中、一貫してアート志向やシックな高級路線を志向し、世代ごとの高感度な層に根強いファンを獲得していた。

バブル崩壊後も、主に欧米人をオーディションにより厳選して採用した、本格的な高級路線の外国人トップレスショーをウリにしたJ FOXX、J MENsなどを大ヒットさせ、ナイトシーンのエポックメイキング的存在であった。


(topless7.jpg)

しかし、勝新太郎と組んだ映画座頭市の失敗や、巨額の投資をした西麻布での大規模店舗展開、さらにはバブル崩壊よる経営母体のゴルフ場も経営がしだいに悪化し、ついには塚本グループごと解散となる。

(写真はデンマンライブラリーより)


出典: 「ジェイトリップバー」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

バブル崩壊の煽りを食って、塚本グループごと解散となってしまったのですわねぇ〜。。。

水商売は水物ですからねぇ〜。。。景気が悪くなれば、景気とともに落ち込んでゆくのですよ。。。

。。。で、現在 ジューンアダムスさんは何をなさっているのですか?

1946年生まれですからね。。。 生きていれば73歳か74歳ですよ。。。 もう何もかもから手を引いて、のんびりと暮らしているのじゃないかと思いますよ。。。ところで、塚本ジューンさんのその後を知ろうとして検索結果を順々に見ていったら、面白いものを見つけましたよ。。。

 


(bin20-05-19.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

検索結果の4ページ目を見たら、ジューンさんが10数年前に投稿した記事が出てきたのですよ。。。その記事を見てください。。。

 


(june20-05-19.png)


『拡大する』

『実際の記事』

 

あらっ。。。こんな記事を書いていたのですわねぇ〜。。。

ジューンさんの自己紹介も書いてありますよ。。。 English Version をクリックすると英語で書いた記事も出てきます。

 


(ero20-05-19.png)


『拡大する』

『実際の記事』

 

すっかり忘れていましたわァ〜。。。

これからも、どんどん面白い記事を書いてくださいよ。。。

なるべくご期待に答えるように頑張りますわァ。。。


(laugh16.gif)


(june902.jpg)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ〜。。。

あなたも若い頃にジューンアダムスさんをテレビで見たことがありますか?

現在は高齢者の仲間入りしているので、何もしていないと思うのですけれど、

もし、あなたが街でジューンさんを見かけたら、このブログにコメントを書いてくださいね。

ええっ。。。 「そんなことはどうでもいいから、他にもっと楽しい話をしろ!」

あなたは、そのような命令口調で あたくしに強要するのでござ~ますわねぇ~。。。

分かりましたわぁ。。。 では、ちょっと次のクリップを見てくださいなァ。。。

思わず笑ってしまいますわ。。。

 


(dog807.jpg)

 

 

 

ええっ。。。? 「犬や猫のことは どうでもいいから他のもっと面白い話をしろ!」

あなたは、更に あたくしに そのような強い口調でご命令なさるのでござ~ますかァ~?

分かりましたわァ~。。。

あなたが、そうおっしゃるのならば、あたくしの個人的なお話しをいたしますわァ。

実は、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”が殿方の注目を集めているのでござァ~ますわよう。

うふふふふふふふ。。。

ええっ。。。 信じられないのでござ~ますかァ?

じゃあ、ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


(gog60409a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわァ~。。。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムで汗を流して “ヴィーナスのえくぼ”をゲットいたしました。。。


(buttdimp5.jpg)

スタイルもよくなったのでござ~ますわァ~。。。


(curtain5.jpg)

いかがでござ~ますか?

でも。。。、でも。。。、“天は二物を与えず”と申します。。。

これほどスタイルが良くなったというのに、あたくしは未だに独身でござ~ますのォ。。。

世の中は、なかなか思うようにゆかないものですわァ~。。。

ところで、あなたは『万夜一夜物語』を読んだことがござ~ますかァ~?

“千夜一夜物語”ではなくてぇ、“万夜一夜物語”ですわ。


(manya02.jpg)

『万夜一夜物語』

デンマンさんが書いたのでござ~ますわよう。

ええっ。。。 10,001の話が書かれているのかってぇ~。。。?

とにかく、上のリンクをクリックして読んでみてくださいませぇ~。。。

あなたも、絶対にビックリするようなお話が出てきますわァ。

『万夜一夜物語』だけでは、物足りないのでしたら、

ジューンさんが登場する面白いお話もたくさんあります。

興味のある方は、どうか次のリンクをクリックして読んでくださいましねぇ~。。。

(roten101.jpg+cleoani.gif)

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『孀婦岩』

『モナリザ描きたい』

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『やっぱり熟女下着』

『じゅくじょのぱんてー』

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『パクられたパンツ』

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『蜂@泣きっ面』

『外人が知っている美しい日本』

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『熟女の下着姿』

『腰を使う熟女』

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軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
(godiva05.jpg)

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とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。


(hand.gif)

 


(chiwawa5.gif)

こんにちは。ジューンです。

スパムメールが相変わらず多いですわよね。

あなたのメールボックスにも、

ジャンクメールがいっぱい入っているでしょう!?

スパムメールを飛ばしているのは

いったい、どういう人たちなのでしょうか?

出会い系サイトのオーナーたちが多いそうですわ。

彼らは会員を集めるためにスパムメールをばら撒きます。

そのためにメールアドレスのリストを購入しています。

では、そのようなリストを販売している人は

どうやってメールアドレスを集めているのでしょうか?

ロボット(自動巡回プログラム)によって

自動収集させているのです。

ところで、サーチエンジンの自動巡回ロボットは

毎日世界中のサイトを訪問し、

その内容をデータベースに書き込んでいます。

同じように、このメールアドレス収集巡回ロボットも、

HTMLソースを分析し、

メールアドレスらしきものをどんどん記録してゆきます。

でも、使っていないメールアドレスが

たくさんあるのですよね。

あなたの使っているメールアドレスのことを

考えてください。

あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?

一つだけではないでしょう?

10以上持っているのではありませんか?

多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?

そのために、現在実際に使っている

メールアドレスを集めるために、

怪しい人物が使用度の高いメールアドレスを

集めているのですわよ。

だから、あなたもむやみに信用できない人に対して

返信しないようにしてくださいね。

詳しいことはデンマンさんが次の記事で書いています。

『コメント魔』

(2012年4月3日)


(himiko92.jpg)

ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてみてください。

『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ


(juneswim.jpg)


『きれいになったと感じさせる

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桜のメルヘンと細雪

 

桜のメルヘンと細雪

 


(sasame2.jpg)


(arashi02.jpg)


(kyoto85.jpg)


(salon22.jpg)

 


(sayuri55.gif)

デンマンさん。。。、桜の季節は過ぎましたけれど、桜と細雪が出てくる童話を創作したのですか?


(kato3.gif)

僕は童話にはほとんど興味がないのですよ。。。

じゃあ、どういうわけで紛らわしいタイトルを付けたのですか?

ちょっと次のリストを見てください。

 


(liv20-05-10c2.jpg)


『拡大する』

『桜のメルヘン』

 

これはライブドアの僕の「徒然ブログ」の日本時間で5月10日の午後1時から午後4時43分までのアクセス者の「生ログ」です。。。赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しいのですよ。。。

あらっ。。。5月10日の午後4時8分に『桜のメリヘン』を読んだネット市民がいたのですわねぇ〜。。。

そうなのです。。。実は、静岡市に住んでいる櫻井薫(さくらい かおる)さんが読んだのです。。。

またIPアドレスを調べて かおるさんが読んだことを付きとめたのですか?

そうです。。。

 


(ip10542.jpg)

 

かおるさんは静岡市で何をしているのですか?

静岡大学の教育学部で先生になるために勉強しているのですよ。。。

 


(shizudai4.jpg)

 

かおるさんは、どのようにして記事を見つけたのですか?

次のように検索したのですよ。。。

 


(gog20-05-24.jpg)


『桜のメルヘン』

『現時点での検索結果』

 

「桜のメルヘン 細雪」と入れて検索したのですわねぇ〜。。。

かおるさんは小説『細雪』を原作として作られた映画に出てくるお花見のシーンがオツムに浮かんだのですよ。。。

でも、どういうわけで「桜 細雪」としないで、わざわざ「桜のメルヘン 細雪」としたのですか?

僕は、かおるさんじゃないから そこまでの理由は知らないけれど 薫さんは小学校の先生になりたいので桜という言葉と「メルヘン」が素直に結びついたのでしょう。。。たぶん。。。

それで、かおるさんは、お花見のシーンに出くわしたのですか?

出くわしました。。。その部分を読んでみてください。。。

桜のメルヘン


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(foolw.gif)

Subj:小百合さん、おはよう!

春ですね。

元気にお目覚めですか?


(sleepgal.gif)

From: denman@infoseek.jp
To: sayuri@hotmail.com
Cc: barclay1720@aol.com
Date: Thu, Apr 5, 2012 9:51 am
Pacific Daylight Saving Time
(日本時間: 4月6日午前1:51分)

小百合さん、元気ですか?

春ですね。
大長寺の桜も きれいに咲き始めている頃でしょう。


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忍川の堤に二人で並んで座りながら2匹の白鳥を眺めたことがまるで御伽噺の一風景のように思い出されてきますよ。
あんな現実離れした事が本当にあったのだろうか?


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ところで、昔、昔、。。。もう遠い童話のような世界になってしまいましたが。。。
僕が、まだ4つか5つぐらいでしたでしょうか?
僕の親父(オヤジ)が初めて釣りをしたのを見たことがあります。
一人で釣りをするのは間が持たないと思ったのか。。。?
僕の手を引いて小百合さんと並んで座って白鳥を眺めた辺りで釣りを始めたのですよ。
桜が咲いていた頃ではなかった。
でも天気はよかった。
10人以上の釣り人が土手に並んで釣りをしていましたよ。

しばらくして大きなフナがかかりました。
ところが、そのフナを釣上げて手で受け取ろうとしたところで釣竿が真ん中あたりでポキリと折れてしまったのです。
フナはピチピチ跳(は)ねながら水面にポッチャリ!と落ちた。
針を呑んだままだったから、たとえ水に戻っても、あのフナは長くは生きられなかったかもしれない。
親父は大きな獲物を逃して僕の顔を見てテレ笑いというか?苦笑していましたよ。

でも、それ程の後悔はなかったようで。。。
しかし、釣竿が折れて他の釣り人の注目を集めて格好が悪いと思ったのでしょうね。
それで釣りを止めて、僕の手を引いて家に帰ったのです。

親父が釣りをしたのを見たのは、それが初めで最後になりました。
僕は、そんな親父を見たからか。。。?
たぶん、それがトラウマとなったわけではないけれど、
今まで釣りをしたことがないのですよ。
きゃはははは。。。

小百合さんと見た白鳥と。。。
親父が釣り逃がしたフナが。。。なんとなくダブって僕の記憶に戻ってきたのです。

そして。。。バンクーバーの春の記憶と言えば
ロブソン・スクエアに面した美術館の裏の青空喫茶ですよ。


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バンクーバー市立中央図書館に歩いてゆくたびに通る道すがら、晴れた日には決まって目にする青空喫茶が見えてくると、そこのテーブルに小百合さんが座って微笑んでいるのですよ。
現実にはなかった光景なのに、なぜか鮮明に僕のオツムのスクリーンに浮かんでくる。
幻想。。。デジャブ。。。既視感。。。?


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ハローストリートの桜並木にきれいに桜が咲き誇っています。
淡いピンクの花がトンネルを作っているのですよ。
そのトンネルの中を歩いていると、
メルヘンの世界にいるようで。。。、まるで夢の中です。

たまたま図書館で借りた1983年市川崑・監督作品の『細雪(ささめゆき)』を観ました。
映画の初めに出てくる嵯峨野の花見のシーンはきれいでしたねぇ~。。。


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『細雪』

(The Makioka Sisters)

バンクーバーで見ると、あの映画の中にきれいな日本が箱庭のようにして見えてくる。
昭和13年と字幕に出ていたけれど、昔の日本が御伽噺のように出てくる。
桜と小百合さんと昔の日本が、メルヘンの中で混ざり合いました。

小百合さんも、しばらくぶりに大長寺で桜の花を見ながらバンクーバーを懐かしんでね。
じゃあ、また。。。


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デンマンさん。。。『細雪』をご覧になったのですか?


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そうですよう。。。実に良かったです。 なんと言うかァ~。。。嵯峨野で蒔岡(まきおか)家の四姉妹が花見シーンをするところなどは、僕はうっとりしてしまいましたよ。。。

美しい四姉妹にですか?

もちろん、四姉妹も美しいのだけれど。。。、何と言ってもあの桜のシーンは本当に日本だなァ~。。。と、僕の思い出の中から、純粋に日本的なものを感じさせてくれましたよ。。。


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嵐山の桜


嵐山 渡月橋~中之島公園

【お花見】

京都府京都市右京区嵯峨中ノ島町付近

嵐山一帯は桜の名所として、とても人気があります。
その昔、後嵯峨上皇が吉野から持ち帰ったのがはじまりで、渡月橋・中之島公園付近では、ヤマザクラ・ソメイヨシノなど約1500本が咲きほこります。
満開時における緑と桜のコントラストは絶景で、山全体が彩られて一見の価値があります。
ライトアップは3月下旬~4月上旬頃行われます。
最寄り駅は、阪急河原町駅。
京阪四条駅から市バス 東山安井停下車、東へ徒歩5分。

(上のYouTube の説明書きより)

バンクーバーに居るので、なおさら日本的な素晴らしさに衝撃を受けたほどです。 僕は惚れ惚れするように桜のシーンと四姉妹の美しさにうっとりとしながら何度も何度も眺めたものですよ。

それほど良かったのですか?

もちろんですよ。。。それに何よりも、館林の「つつじが岡公園」で去年(2011年)の10月、小百合さんと一緒に見た冬桜が思い出されてきたのです。


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館林 つつじが岡公園


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つつじが岡公園の冬桜


館林 つつじが岡公園

デンマンさんが春に日本へ帰省するのであれば一緒にきれいなつつじが見られるのに冬桜では、ちょっと残念ですわ。

いや。。。そんなことはありませんよ。 むしろ10月から11月にかけての晩秋の「つつじが岡公園」も風情があって、なかなか良いものです。 それに、4月の下旬から5月にかけて「館林つつじまつり」で公園は人波でごった返すでしょう! 小百合さんとゆっくりと落ち着いて、公園を散歩しながら思い出を語るようなロマンチックな雰囲気ではありませんよう。

そうでしょうか?

そういうものなのですよ。 

。。。で、『細雪』を観て、どう思いました?

実を言うと僕は『細雪』を小説で読んだことがないのですよ。

どうして。。。?

喰わず嫌いです。 あまりに有名な小説だから読む気がしなかった。

普通の人は有名な小説だから手にとって読む気になると思うのですけれど、デンマンさんちょっと変わってますわね。

うん。。。そうかもしれません。 僕は「有名作品」だとか「有名人」に対しては拒否反応を示すことがあるのですよ。

。。。で、映画を観てどうでした?

花見のシーンも良かったけれど、なかなか面白い話でしたよ。

細雪(ささめゆき)

『細雪』(ささめゆき)は、日本の作家谷崎潤一郎の長編小説。
全編の会話が船場言葉で書かれた異色の作品である(谷崎自身は東京出身)。
上流の大阪人の生活を描き絢爛でありながら、それゆえに第二次世界大戦前の崩壊寸前の滅びの美を内包し挽歌的切なさをも醸しだしている。
阪神間モダニズム時代の阪神間の生活文化を描いた作品としても知られる。
舞台は阪神間だが、本質的には大阪(船場)文化の崩壊過程を描いている。

谷崎は第二次世界大戦中の1942年秋に山梨県の河口湖畔の勝山(富士河口湖町)に滞在し、月刊誌『中央公論』で『細雪』の執筆を始める。
夫人の松子、義姉、義妹たち四姉妹の生活を題材にした大作だが、1943年に軍部から「内容が戦時にそぐわない」として掲載を止められる。
1944年(昭和19年)には私家版の上巻を作り、友人知人に配ったりしていたが、それも軍により印刷・配布を禁止される。
疎開を経て、戦後は京都鴨川べりに住まいを移し、1948年(昭和23年)に作品を完成させる。

その後『細雪』は評価され、谷崎は毎日出版文化賞(1947年)や朝日文化賞(1949年)を受賞する。
また、作家の三島由紀夫をはじめ、『細雪』は作家たちにより多くの文芸随想等で幾度か取り上げて高く評価され、読書アンケートや名著選でも必ず近代文学の代表作に挙げられる。

『細雪』の舞台となった神戸市東灘区の谷崎の旧邸は、保存運動がNPO法人「谷崎文学友の会」と地元住民によって進められ、六甲ライナー建設による移築保存を1990年に成しとげ、「倚松庵」と名づけられている。

なお、作中には年号の表記が出てこないが、作中で四季の移り変わりと大きな気象災害が克明に描かれているため、この作品は1937年から1941年までのことを書いているものだとする研究結果も発表されている。

あらすじ

大阪船場で古い暖簾を誇る蒔岡家の四人姉妹、「鶴子」「幸子」「雪子」「妙子」の繰り広げる物語。
三女雪子の見合いから話は始まる。
三女雪子は美人なのであるが、なぜか縁遠く、三十路に入っても嫁げず姉の幸子夫婦が奔走している。
一方四女妙子は始終恋愛事件をおこして姉達をてこずらせている。
なお、兵庫県芦屋市に居を構える蒔岡家の分家で傍観者的な既婚者として登場する二女幸子は、(谷崎の夫人の)松子のことである。

映画

『細雪』はこれまで3度映画化されている。いずれも日本映画史を代表するトップ女優が出演して話題となった。

『細雪』(1950年、新東宝)  監督:阿部豊、出演:花井蘭子、轟夕起子、山根寿子、高峰秀子、伊志井寛、河津清三郎、田中春男、田崎潤、浦辺粂子、藤田進、香川京子、横山運平、ほか

『細雪』(1959年、大映)  監督:島耕二、出演:轟夕起子、京マチ子、山本富士子、叶順子、川崎敬三、根上淳、菅原謙二、船越英二、信欣三、山茶花究、浦辺粂子、三宅邦子、北原義郎、川上康子、八潮悠子、藤田佳子、穂高のり子、瀧花久子、村田知英子、ほか

『細雪』(1983年、東宝)  監督:市川崑、出演:岸惠子、佐久間良子、吉永小百合、古手川祐子、伊丹十三、石坂浩二、岸部一徳、桂小米朝、江本孟紀、小坂一也、小林昭二、辻萬長、常田富士男、浜村純、横山道代、三宅邦子、細川俊之、三條美紀、仙道敦子、頭師孝雄、橋爪淳、ほか


出典: 「細雪」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

長女の鶴子を岸惠子さんが演じているのです。 気品のある貴族的な美しさがありますよね。 二女の幸子を佐久間良子さん、三女の雪子を吉永小百合さん。。。そして四女の妙子を古手川祐子さんが演じているのだけれど、どの姉妹もきれいで、本当に惚れ惚れとするようでした。

。。。で、どの姉妹の生き方にデンマンさんは共感しました?

それは、何と言っても四女の妙子ですよ。 堅苦しい封建的な家の制度だとか世間体を気にする事に反抗するような。。。自分の生き方は自分で決めるという姿勢に僕は共感しましたよ。

でも、そういう生き方は戦前では蓮っ葉な不良娘だと思われていたのでしょう?

そうですよ。 でも、おそらく現在の若い人たちは僕と同じように妙子の生き方に共感すると思うのですよう。 小百合さんはどうですか?

そうですわねぇ~。 でも、現在の日本でも妙子のような生き方を押し通すと生き難いですわ。

わかりますよ。。。解ります。。。吉永小百合さんが演じている三女・雪子の生き方が日本的なのですよ。 自分の考え方をしっかりと持っているけれど、波が立つからそれを表面に出さないで、なんとなく世間と折り合いを見つけながら、できるだけ目立たないように生きてゆく。 そういう女の生き方が日本では世間的に認めれれていたのですよ。 僕のお袋などは、そういう生き方をしてきたのです。 結果的には雪子は何度も何度も見合いを経て、最終的には外国で長いこと暮らしてきた東谷子爵と縁談が決まるのですよ。

そうですわね。 四女の妙子さんがいろいろと問題を起こしたので雪子さんは、正直に東谷子爵に妹のことを話すのですよね。

そうなのです。 「私は妙子さんと結婚するのではありませんから、どうでもよい事ですよ」。。。 東谷子爵は、そう言うのです。 三女の雪子さんの幸せな結婚生活を暗示するようなエピソードですよ。

私は4人の姉妹の内では誰に似ているとデンマンさんは思いますか?

小百合さんは、三女の雪子と四女の妙子の性格を併(あわ)せ持ってますよ。


『桜のメルヘン』より
(2012年4月8日)

。。。で、かおるさんは上の箇所を読んでどう思ったのですか?

桜にまつわる思い出は『細雪』だけの中だけではなく、僕にも そして小百合さんにも忘れがたい思い出がある。。。つまり、日本人にとって桜は「思い出のメルヘン」なのですよ。。。誰にでも桜にまつわる思い出がある。。。

要するに、この記事を読む人にも桜にまつわる思い出があるということですか?

そういうことですよ。。。桜は、やはり日本人の「心のふるさと」なのですよ。。。

かおるさんも、そう思ったのですか?

そうです。。。かおるさんは僕にメールをよこさなかったけれど、僕にはわかるのです。。。


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~

貴方にも忘れがたい桜の思い出がござ〜ますか?

ええ。。。? 「そんな事はどうでもいいから、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、あたくしに そのような強い口調でご命令なさるのでござ~ますかァ~?

分かりましたわァ。。。 あなたがそのようにおっしゃるのであれば、

2020年元旦にバンクーバーで第100回寒中水泳があったのでござ~ますわよう。

その模様をお見せしますわねぇ~。。。

 


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ええっ。。。 「寒中水泳など つまらんから、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、さらに、そのような強い口調で あたくしにご命令なさるのですかァ~?

分かりましたわァ~。。。

個人的なお話ではありますけれど、

次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ。

 


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どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

 

ところで、小百合さんが なぜ「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのか?

ご存知でござ~♪~ましょうか?

なぜ。。。?

実は簡単な事なのですわよう。

 


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小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわァ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。

 


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それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

 

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

 

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。

じゃあねぇ~~。


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ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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こんにちは。ジューンです。

日本のハーブティーは、なんといっても桜湯だそうですけれど、


(sakurate.jpg)

カナダ、アメリカ、イギリスではハーブティーとして

ローズティーが好まれています。

普通、ローズヒップティーと呼ばれます。

ローズヒップ(rose hip)とは

バラ科バラ属の植物の果実。

つまり、バラの実です。

ローズヒップ生産のため、バラの特定品種、

特にRosa canina(ドッグ・ローズ)が栽培されています。

ハイビスカスとブレンドしたハーブティとして飲用されることもあります。

また、ローズヒップオイルは食用油として、

ジャム、ジェリー、マーマレードにも用いられるほか、

スキンケアにも用いられます。

こんなエピソードがありました。

第二次世界大戦中、

イギリスはドイツ海軍Uボートの海上封鎖により

オレンジの輸入がストップしたのです。

ビタミンCの補給ができなくなったのです。

それで、英国の学童たちは生垣に生えている

ローズヒップの採集を命じられました。

ローズヒップティーにして飲んで

ビタミンCを補給したのですって。。。


(rosehip.jpg)

なんだか信じられないようなお話ですよね。

ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。


(chirashi.jpg)


(bravo.gif)

猫の記憶

 

猫の記憶

 


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デンマンさん。。。 猫の記憶を調べているのですか?

いや。。。僕は猫の記憶について調べているわけではありません。。。

でも、タイトルを見ると、いかにもデンマンさんが猫の記憶について薀蓄(うんちく)を披露するかのような印象を受けますわ。。。

実は、僕が調べているのじゃないのですよ。。。川崎市の多摩区に住んでいる馬場早苗(ばば さなえ)さんが猫の記憶に関心があるのですよ。。。

馬場さんは、私のようにデンマンさんとは縁続きの方ですか?

いや。。。全く血の繋がりはありません。。。

馬場さんは、現在 川崎市にある昭和音楽大学でピアノを専攻しているのです。。。

 


(showauniv2.jpg)

 

どういうわけで馬場さんが猫の記憶に関心があると判ったのですか?

ちょっと次のリストを見てください。。。

 


(liv20-05-10b.png)


『拡大する』

『猫と癒し』

 

これはライブドアの僕の「徒然ブログ」の日本時間で5月10日の午後9時36分から翌日11日の午前0時57分までのアクセス者の生ログです。。。赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しいのですよ

あらっ。。。5月10日の午後11時38分に 『猫と癒し』 を読んだのですわねぇ〜。。。

そうです。。。

IPアドレスを調べて馬場早苗さんが読んだことを突き止めたのですか?

そうです。。。

 


(ip103244.png)

 

。。。で、早苗さんはどのようにして記事を見つけたのですか?

次のように検索したのですよ。。。

 


(gog20-05-23.png)


『拡大する』

『猫と癒し』

『現時点での検索結果』

 

上の記事の中に猫の記憶に関するエピソードでも出てくるのですか?

出てくるのですよ。。。

早苗さんは猫を飼っていて、猫の記憶のことで何か忘れがたい出来事でもあったのですか?

ちょうど、真由美ちゃんが下宿先で体験したような経験を早苗さんも持ったようです。。。

私が下宿先で経験した出来事ですか?

そうです。。。真由美ちゃんの下宿先のジョニーおじさんが飼っていた黒猫のマヤは真由美ちゃんが初めてバンクーバーにやってくる半年ほど前に ラクーンに襲われてシッポを半分喰いちぎられてしまったのですよ。 


(raccoon80.jpg)


(raccooncat.jpg)

その時 ジョニーおじさんが棍棒を持ってラクーンを追い払わなかったら、命があったかどうかもわからない。

あらっ。。。 そういうことがあったのですか?

ジョニーおじさんはマヤを獣医さんのところにも連れて行った。 ギャングリーンになると、命にもかかわると言うので、シッポを全部切り取ることにしたのだそうです。 手術代だけで2000ドル近くも かかったそうですよ。

それほど高額なのですか?

保険をかけてなかったから、高かったのですよ。 しかし、ラクーンに襲われたことで恐怖に陥ったのか、ジョニーおじさんの姿を見ると マヤは逃げるようになってしまった。

あらっ。。。 うふふふふふ。。。 ラクーンとジョニーおじさんが仲間だと思い込んでしまったのですかァ~?

マヤは そう連想したようなのですよ。 だから、ますます人になつかなくなってしまった。

でも、私には よくなついてますわ。

だから、優しくしてくれる人間は猫でも解るのですよ。 猫も人を見るのですよ。。。真由美ちゃんは黒猫のマヤに気に入られたのですよ。


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デンマンさんは猫に好かれるのですか?

あのねぇ~、僕はたいていの人間には「怖そうで、とっつきにくい男」だと思われるのですよ。。。 でもねぇ~、猫には好かれるのです。

マジで。。。?

実際、次のようなことがあったのです。

 

猫の記憶

僕になついた野良猫が居たのですよう。小百合さんのすぐ上のメールを読んで、僕は懐かしく思い出したのですよう。あの野良猫こそは“たなぎ猫”だと思ったのですよ。

どう言う訳で。。。?

野良猫だから飼い主が居る訳ではない。お袋に聞いたら実家のガレージの棚の上で夜を明かすことが多いと言うのですよう。


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それで、この上の野良猫がデンマンさんに、なついたのでござ~♪~ますか?

この猫は、とっても警戒心が強いのですよ。野良猫って、たいていそうだけれど、この猫がどうして警戒心が強いかと言うと、僕の親父(オヤジ)が猫が嫌いなのですよう。野良猫が家の中に上がりこまないように、僕の親父は猫を見れば、飲み残しのお茶をぶっ掛けたりするのですよう。だから、僕の姿を見ると親父だと思って一瞬逃げ出しますよう。でも、2度目に振り向くと、いつもの怖い男とはちょっと違うようだと思うのか?遠くから確かめるような目つきをして、僕をじっと見ているのですよう。

それで。。。?

僕は犬や猫とは波長が合う目つきをしているのですよう。人間だって、この人とは気が合う、と言うことがあるでしょう?僕は犬や猫とは仲良くなれるようなフェロモンでも出しているのではないか?うへへへへ。。。そう思うことさえありますよ。怖そうな犬が他の人には吠えても、僕には吠えない。。。そういう事を僕は何度か経験していますよう。

それで、その野良猫は、どういうきっかけでデンマンさんになついたのですか?

僕が帰省していた時に、この野良猫に餌付(えづ)けしてみたのですよう。

それで、すぐにデンマンさんになついたのでござ~♪~ますか?

一週間ぐらいは、僕の手からは食べませんでしたよ。


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これはねぇ、“なかよし”と言う名の「チーズ入り裂(さ)きイカ」なんですよう。たまたま八戸市の知り合いがお土産に持って来たものですよう。イカなら猫も食べると思ったし、チーズだってミルクを固めたものですからね。ミルクは猫の好物でしょう。だから、「チーズ入り裂きイカ」ならば、絶対に猫ならばハマる、と思ったのですよう。

ハマりました?

ハマりましたよう。僕の姿を見ると「チーズ入り裂きイカ」が食べられると思って寄って来るようになりました。10日目には僕が体を触っても逃げないようになりましたよう。

つまり、その野良猫はデンマンさんを飼い主に決めたのでござ~♪~ますか?

自分の用事がある時だけ、降りてくる…

でもねぇ、小百合さんも上のように書いていたけれど、「チーズ入りさきイカ」を食べ終わると、どこかへ行ってしまいますよう。んもお~。。。食べる時だけ僕になつく勝手な野良猫なのですよう。まさに「たなぎ猫」だと思いましたよう。

結局、デンマンさんを飼い主だとは思わなかったのでござ~♪~ますわね?うふふふふ。。。

この時は、僕が8年ぶりに実家に帰った時で、野良猫の“ミーちゃん”に餌付けをやっていた時に、菊ちゃんがたまたま通りかかったのですよう。「虫の知らせ」とでも言うのでしょうね。

菊ちゃんがまだ生きていた頃のお話でござ~♪~ますか?

そうなのですよう。菊ちゃんは奇病にかかって40代で亡くなってしまいました。本当に可哀想でした。菊ちゃんも懐かしかったのでしょうね。ニコニコしながら、すぐに僕のところにやってきましたよう。やはり、僕だって「たなぎ猫」よりは菊ちゃんの方がずっと可愛いですよう。


(kiku002.gif)

アキィーヤは、とおい。。。とおいとこから。。。きちゃったのォ~?

(僕がカナダに居ることはお袋から聞いていたらしいのです。)

うん、そうだよ。カナダと言う国なんだよう。菊ちゃんには分からないだろうなぁ~。。。どう?カナダって、どこにあるか知ってるゥ~?

と~♪~おい。。。と~♪~おいとこよねぇ~。。。

うん、うん、うん。。。。そうだよ、そうだよう。ずっと遠いところにあるんだよう。ちょうど地球の裏側なんだよ。分かるゥ~?

チキュウに裏があるのォ~

うん、うん、うん。。。あるんだよう。地球は丸いからね。

どうちて丸いの?平らでちょう?丸いとすべってちまうわ。うふふふふ。。。

そうだよなぁ~。。。うへへへへ。。。確かに丸いと滑ってしまうよなぁ。。。うしししし。。。菊ちゃんがネンネしている時に、僕は起きているんだよう。うへへへへ。。。

どうちて、あたしがネンネしている時にアキィーヤは起きているのォ~?

だから、地球は丸いからだよ。

チキュウは平らでちょう

うん、うん、うん。。。確かに菊ちゃんの目には平らに見えるよなぁ。間違いないよう。菊ちゃんは間違った事を言ってないよう。うへへへへ。。。地球が丸いか平らか?は菊ちゃんにとって重要じゃないから、どうでもいいんだよ。とにかく、菊ちゃん、お茶でも入れるから上がりなよ。

そう言う訳でしばらくぶりに会った菊ちゃんのために僕がお茶を入れることにしたのですよう。

デンマンさんは何年ぶりに菊ちゃんにお会いしたのでござ~♪~ますか?

10年ぶりぐらいですよう。知恵遅れの人ってあまり年をとらないのですよね。当時、菊ちゃんは40才になろうとしていたのだけれど、僕の目には小学生の頃見た菊ちゃんと、ほとんど変わりがなかったですよう。

それで、この時に何か面白いお話があるのでござ~♪~ますか?

そうなのですよう。

菊ちゃんを応接間に通して僕が台所でお茶を入れようとしていたのだけれど、とにかく、懐かしいのか、僕の後についてくるのですよう。応接間に座ってていい、と言うのに。。。

だって、菊ちゃんはデンマンさんのお嫁さんに成りたいと思っていたから、やっぱり会えてうれしかったのでござ~♪~ましょうね。


(bride15.jpg)

うん、うん、うん。。。確かにそうでしょうね。僕も、菊ちゃんに会えて本当に懐かしかったですよう。

それで、どのような事があったのでござ~♪~ますか?

お袋はちょうど町内会の会合に出席していて留守でしたよ。僕はヤカンを見つけて水道の蛇口から水を入れてコンロにかけようとしたのだけれど、菊ちゃんが面白そうに笑うのですよう。

デンマンさんが、何か面白い事でも言ったのでござ~♪~ますか?

菊ちゃんが面白がるような事は何一つ言ってないのですよう。

。。。んで、菊ちゃんは、いったい何を面白がったのでござ~♪~ますか?

それが、僕には全く見当がつかないのですよう。“菊ちゃん、何がそんなに可笑しいの?” 仕方ないから尋ねましたよう。

そうしたら。。。?

「フータ。。。フータ。。。」と言って笑っているのですよう。

初め、何の事を言っているのかさっぱり分からない。でも、菊ちゃんが指差したのでヤカンの蓋(ふた)の事を言っているのがようやく分かったのですよ。

どう言う事だったのでござ~♪~ますか?

僕はヤカンの注ぎ口から水を入れていたのですよう。

蓋を取らずにでござ~♪~ますか?

蓋を取らずにですよう。なぜなら僕がバンクーバーで20年以上使っているヤカンには次のように蓋がないのですよう。


(kettle22.jpg)

あららあああぁ~。。。ほんとでござ~♪~ますわねぇ~。。。おほほほほ。。。でも、これってマジですか?

もちろん、マジですよう。僕が画像ソフトで蓋を消してしまった訳ではないのですよう。本当に蓋のないヤカンなのですよう。

それでデンマンさんのご実家にあったヤカンは、どのようなものだったのでござ~♪~ますか?


(kettle23.jpg)

蓋がちゃんと付いているのですよう。どちらも、沸騰するとピーっと音を出すヤカンです。

日本には蓋の無いヤカンなんて売ってないと思いますわ。

僕もそう思いますよ。日本人は清潔好きですからね。水垢が溜まるから、絶対にヤカンを掃除したいと思うでしょうね。だから、蓋の無いヤカンなんて作ろうと思う人も居なければ、買う人も居ないと思うのですよう。

それなのにデンマンさんは、蓋の無いヤカンを買ったのでござ~♪~ますか?

そうですよ。蓋の無いヤカンと言う発想が面白いでしょう。。。ヘぇー、こんなものを本当に作る人が居るんだあああぁ~。。。僕は可笑しかったり、感心させられたりで。。。気に入って買ったのですよう。

どこで。。。?

カナダのイエローナイフですよう。もう20年以上前ですよう。


(canada2.gif)


(yellowk2.jpg)

イェローナイフ 人口約2万

ところ変われば品変わる

それ以来、蓋の無いヤカンをデンマンさんはバンクーバーで20年以上も使っているのでござ~♪~ますか?

そうですよ。習慣というものは恐ろしいものですよう。注ぎ口から水を入れていたので、蓋を取ろうという気持ちになりませんでした。菊ちゃんの目にも、信じられないような愚かな事を僕がやっているように見えたでしょうね。うしししし。。。

それで、野良猫のミーちゃんはどうなったのでござ~♪~ますか?

その翌年、僕がバンクーバーから実家に帰省すると、まだガレージの棚を寝床に決めて住んでいましたよゥ。しかも、驚いた事に僕を覚えているのですよ。また「チーズ入り裂きイカ」がもらえるかと思って寄って来ましたよ。可愛いものですよう。

八戸市の「チーズ入り裂きイカ」はあったのでござ~♪~ますか?

もちろん、すべて食べつくしてありませんでした。仕方がないから近くのスーパーまで行って、似たようなチーズ入りの裂きイカを買ってきましたよう。

。。。んで、それからは毎年デンマンさんが帰省するとミーちゃんは覚えていて、デンマンさんのところにチーズ入りの裂きイカをおねだりに行ったのでござ~♪~ますか?

ところが、しばらく見なかったのですよ。その間に菊ちゃんは奇病で亡くなってしまった。

菊ちゃんの奇病って。。。どのような病気だったのでござ~♪~ますか?

腎臓が急に悪くなったようです。僕も良くは分からないのだけれど、体に害を及ぼすアンモニアを腎臓が人体には無害の尿素にするようです。ところが菊ちゃんの腎臓はアンモニアを無害な尿素に変える機能が急に失われてしまった。それで人体に害を及ぼすアンモニアが体中に回ってしまって菊ちゃんの命を奪ってしまったのですよ。まだ治療方法がなくて奇病の一つになっているそうです。

まだ40代の若さで亡くなってしまったのでござ~♪~ますか?

そうなのですよう。可哀想に。。。

。。。んで、野良猫のミーちゃんは、それ以来デンマンさんの前に姿を現わさなかったのですか?

ところが、去年の11月に帰省した時に、僕が応接間のソファに座りながらテレビニュースを見ていたら、ガラス戸の外の縁台にちょこっと座っているのですよう。

間違いなくミーちゃんだったのですか?

間違いありません。見知らぬ猫だったら、まず僕を警戒するから、あんなにすぐ近くにやってきませんよう。1メートル半ぐらいの距離でした。しかも、その場所は、チーズ入りの裂きイカをおねだりするスポットだったのですよう。つまり、ミーちゃん以外には知らないスポットです。

でも、デンマンさんと会うのは1年のうちでたったの1ヶ月。しかも、最後に会ってから、かなりの月日が経っていたのでしょう?

そうなのですよう。僕はなんだか、背筋がぞォーとしましたよう。

なんだかお化けでも見たような話し方ですわねぇ~?おほほほほ。。。

夜だったら、僕はマジで猫が化けて出てきたのかと思ったでしょうね。

何時頃だったのでござ~♪~ますか?

お昼のニュースを見ていたのですよう。だから、お化けではないのですよう。でも、猫の記憶力に僕はビックリしましたよう。

年をとって、なかなか自分ではネズミのような食べ物にありつけないので、エサをくれるデンマンさんのことを思い出したのでしょうね。


『猫ちゃんの出迎え』より
(2009年11月17日)

デンマンさんは“たいていの人間には「怖そうで、とっつきにくい男」だと思われる”と言いましたけれど、菊ちゃんには なつかれているではありませんか!

あのねぇ~、菊ちゃんは普通の人ではないからですよ。。。 知恵遅れの人というのは、鋭い直感というか?。。。 本能的に人を見分けるような感覚があるような気がするのですよ。。。 外見に惑わされず、人の気持ちを嗅覚的に察するような。。。

そうでしょうか?

僕は猫とか犬とか。。。、人間でも“純朴で素朴な人”には好かれるのですよ。。。

じゃあ、もしかすると 私は“純朴で素朴な人”なのかも。。。?

いや。。。 僕と真由美ちゃんが親しく付き合えるのは、血のつながりですよ。。。 つまり、血縁です。。。 真由美ちゃんの血の中にも、僕の血の中にも猫や犬に好かれるような遺伝子が含まれている。。。 つまり、犬や猫に好かれる気質を持っているのですよ。

。。。で、早苗さんにも猫の記憶のことで忘れがたい出来事があったのですか?

あのねぇ〜、飼い猫のミカちゃんが1年ほど前に突然姿を消してしまったと言うのですよ。。。近所を探し回ったのだけれど見つからず、1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月経っても戻ってこない。。。

それで、どうしたのですか?

どこか遠くへ行って、交通事故にでも遭って亡くなってしまったのだと思って早苗さんはほぼ諦めていたのです。。。

戻ってきたのですか?

忘れていた頃に、ひょっこりと姿を現したと言うのです。。。間違いなくミカちゃんだったのですよ。。。早苗さんの足元に自分の体を擦り付けて再会を懐かしんだそうです。。。

 


(catmika.jpg)

 

いったいミカちゃんはどこへ行っていたのですか?

早苗さんにも分からないそうです。。。でも、とにかくミカちゃんは早苗さんを覚えていたのですよ。。。

早苗さんも犬や猫に好かれる気質の持ち主なのですわねぇ〜。。。

そうだと思います。。。


(laugh16.gif)

【デンマンの独り言】


(kato3.gif)

 

ところで、真由美ちゃんは、ノース・バンクーバーでホームステーしながら
VCC (Vancouver Community College)にかよって
パン職人・ベーグル職人の勉強と実習に励んでいました。

2016年の9月に卒業式を終えて、
現在、バンクーバー市内の旨いベーグルを提供するカフェ・レストランで働いています。

学生時代には、先生やクラスメートとの英会話には、まごつくことがあったそうです。
外国語というのは習得するのが実に大変です。

あなたは英会話を勉強してますか?
できれば、英語を話している国へ行って英会話を勉強するのが一番です。

でもねぇ~、英会話を勉強する方法に王道はありません。
人それぞれです。。。
自分に合った勉強法を見つけるのが、英会話の上達の早道だと僕は思いますね。

同じことを同じように勉強しても、人によって上達が違うのですよ。
僕の経験で言っても、人によって、語学の才能というのはまちまちです。

太田将宏老人のように、40年もカナダに住んでいるのに
英会話が満足にできずに 6人に成りすまして日本語でブログにコメントを書きなぐって余生を過ごす人もいます。

なかには、日本語を忘れてしまうほど、英語にどっぷりと浸かってしまう人もいます。
20年以上英語圏で英語を話してますけれど、
僕は、漢字を忘れることはあっても、日本語を忘れることはありません。

もちろん、今でも、英語を話すよりも日本語を話す方が楽に話せます。
僕自身は語学の才能があるとは思ってませんが、
僕が、カナダ人と笑いながら話しているのを聞いていると、
真由美ちゃんには さっぱり 何を話しているのか解らないと言うのですよね。

僕がペラペラと英語を話しているように見えるのだそうです。
早くデンマンさんのように 英語がしゃべれるようになりたい、と真由美ちゃんは言います。

しかし、僕は、常に、英語を日本語のように しゃべれたら いいなと思っているのですよ。
外国語を母国語のように話すのは、本当に難しいと思います。

いずれにしても、真由美ちゃんは小さい頃からの夢が叶ってぇバンクーバーにやって来たのです!


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(airport1b.jpg)

ところで、あなたはバンクーバーに行ったことがありますか?

とっても素敵な街ですよ。


(stanley50.jpg)


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世界で最も住みやすい街バンクーバー


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(wetsuit3.jpg)


(gastown20.jpg)

ビデオを見ても、なんだかワクワクしてくるでしょう?

卑弥子さんが バンクーバーにやって来たのは 2008年の元旦の2週間ほど前でした。

クリスマスをバンクバーで過ごして、それから元旦の“Polar Bear Swim (寒中水泳)”に参加したのです。


(polar10.jpg)

上のビデオを見ると、まるで真夏のようでしょう?

ところが気温は確か2度ぐらいでした。 

水の中の方が暖かかったのです。

とにかく、バンクーバーには面白い人たちがたくさん居ますゥ。

あなたも、お暇と お金の余裕があったらぜひ出かけてみてください。

では、また興味深い、面白い記事を書くつもりです。

だから、どうか、あなたも またやって来てくださいねぇ~~。
じゃあね。


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If you’ve got some time,

Please read one of the following artciles:


(utsunomiya10.jpg)

『乙女力@宇都宮』

『いい出会いの連鎖』

『笑顔の乞食おばさん』

『ニュートンの暗い秘密』

『新年@バンクーバー』

『スープキッチン@新年』

『猫と癒し』

『猫と犬と癒し』

『大通りde水の滑り台』

『イルカとワンちゃん』

『カワウソ@スタンレー公園』

『生パンツ系男子とベトナム兵』

『愛と癒しの涙』

『ダンスとノーベル賞』

『おもてなし』

『思い出ポロポロ』

『ロブソンの5月』


(biker302.jpg)

『ネットが不倫を連れて来る』

『ペットと良心』

『夢のデニッシュ』

『パンツァネッラ』

『12歳少女の短命』

『行田の伯母さん』

『パン職人修行』

『タイムマシーン』

『ルンルンdeサルサ』

『天国のワンちゃん』

『万の風になって』

『プロシュット』


(mayumi76.jpg)

『なせば鳴る音楽』

『日本人女学生行方不明』

『日本人女学生死亡』

『ガレット』

『那須高原の紅葉』

『希望とロマン』

『錯視 錯覚』

『マンボ@バンクーバー』

『オリーブオイル』

『スコーンとプディング』

『5月のロブソン』

『病院食の間違い』

『プレミアム・ジャパン』

『自然の摂理を無視すると…』

『夢のデニッシュ・悪夢のマーガリン』


(juneswim.jpg)

『パリ風カフェ』

『どこか狂ってるわ』

『行田遠野物語』

『行田物語 ピアノ』

『行田物語 猫』

『行田物語 母の懐』

『行田物語 ケネディ暗殺』

『行田物語 病院食』

『行田物語 お股の花々』

『晩香坡物語 ジャズ』

『行田物語 悪夢』

『行田物語 社長』

『行田物語 棺桶に入るまで』

『宝田百合子@インド』

『行田物語 ちゃぶ台』

『行田物語 アカギレ』

『行田物語 にぼし』

『ノーベル賞がなぜ?』


(dance011.jpg)

『トゥーランドットとかぐや姫』

『ゲソとワケギ』

『シェフ バベット』

『まんじゅう@富岡』

『ん?トゥーランドット』

『女の子の夢』

『イヴォワールのレストラン』

『151歳の誕生日』

『お皿をぺろぺろ』

『ポップス@蕎麦屋』

『検便と回虫』

『スコーンとプディング』

『スコーン姉妹』

『ピラミス 美術館』

『明治屋 圧力ジャム』


(santa85b.jpg)

『雁とがんもどき』

『グルメブーム』

『行田物語@ナポリ』

『栗餅』

『日本で再会ね』

『コロッケパン』

『日本のパン文化』

『小女子』

『カエルジュース』

『152歳の誕生日』

『かぐや姫フィーバー』

『クスクス笑わないで』

『セビチェ』

『ラーメンブーム』

『自然治癒力』

『カナダ紀行カナダ事情』

『猫カフェと癒し』

『ポメロ』

『カワウソ見たい』

『生パンツ系に惹かれて』

『ティラミスとピラティス』

『這っても黒豆』

『アイ、アイ、ツーアイズ』

『ネコの話』

『パリのフォア・グラ』

『酪酸が腸の免疫力アップ』

『日本は天国か?』


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皆目分からない

 

皆目分からない

 


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(june001.gif)

デンマンさん。。。 今日はデンマンさんに質問があるのですけれど。。。

皆目分からない の事で分からないことがあるのですか?

そうなのです。。。デンマンさんは何も疑問を感じないのですか?

疑問ってぇ、どのような疑問ですか?

わたしには上の語句の意味は分かっているのです。。。「全く分からない」と意味ですよねぇ〜。。。

そうです。。。分かっているのであれば何も疑問はないでしょう!

でも、改めて漢字を見てくださいな。。。「皆目」という漢字がどういうわけで「全く」という意味になるのですか? 「皆目」というのは、いわば「皆(みな)の目」、つまり「みんなの目」ということですよねぇ〜。。。

確かに、漢字の文字通りの意味を考えれば、そういうことになりますよ。

「みんなの目」が、どうして「全く」という意味になるのか? それが わたしには不思議なのですわァ〜。。。

あのねぇ〜、そういう事をいちいち考えていたら、頭が可笑しくなってしまいますよ。。。意味が分かっているならば、それでいいではありませんか!

でも、どうして「みんなの目」が「全く」という意味になったのか? デンマンさんは知りたいとは思いませんか?

だから、漢字を見て、いちいちそのようなことを考えていたら、本も新聞も読めないですよ。。。ジューンさんは日本語の新聞を読むのに、いちいち記事の漢字を一つ一つ取り出しながら意味を考えて読んでいるのですか?

もちろん、いつでもそうしているわけではありませんわ。。。でも、ときどき本を読んだりしている時に、どうしても気になる漢字に出くわすことがあるのです。。。

そもそも、どの本を読んでいた時に「皆目」に出くわしたのですか?

「青空文庫」で夏目漱石の次の講演の文章を読んでいたのですわ。。。

 


(natsume.jpg)


『拡大する』

『実際のページ』

 

ジューンさんは夏目漱石のファンなのですか?

『坊っちゃん』を読んで以来 漱石のファンになりましたわ。。。

 


(soseki008.jpg)


『坊っちゃん』

 

とにかくジューンさんほど日本語にハマっている外人は珍しいですよ。。。 普通、「皆目」を漢字の意味を考えながら意味を改めて考える人などいませんよ。。。

デンマンさんは知らないのですか?

もちろん知ってますよ。。。

マジで。。。?

だってぇ、外人のジューンさんが、これほどまでに日本語に堪能で、日本人でさえ普段考えもしない「皆目」に注目して質問してくるのですよ。。。ここで僕が「知らない」と言ったら日本人として恥になりますからね。。。ジューンさんは心の中で僕を馬鹿にするに違いない。。。僕がしばしば記事の中で取り上げている 偏差値30台のクソ大学を卒業した、あの「現実主義者」と名乗る男よりも教養がないと思われたくありません。。。

 


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(fool911.jpg)

『現実主義者 馬鹿の見本』

 

デンマンさん。。。無理しなくてもいいのですよ。。。知らないのに知っていると言ったら、さらに恥をかきますから。。。「知りません」と正直に答えた方が良いと思いますわァ〜。。。日本語の諺にもあるではありませんか! 「知らぬは一時の恥、聞かぬは一生の損」と。。。

それは「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」というのですよ。。。でも、もしかして。。。、もしかして。。。、ジューンさんは知っていながら僕に質問しているのではありませんか?

どうして わたしがそのような意地悪な事をする必要があるのですか?

僕がいつも知ったかぶりを装って記事を書くので、ジューンさんは密(ひそ)かに僕の知性と教養を試そうとしているのですよ。。。そうでしょう!?。。。実は、「皆目」の語源をジューンさんは調べて知っているのでしょう!?

デンマンさんは、わたしの日本語の先生ですわァ〜。。。知性と教養を試そうなんて、そのような意地の悪いことは絶対にいたしません。。。わたしはデンマンさんを尊敬しているのですから。。。

マジで。。。? でもねぇ〜、世の中には性格の悪い人間が けっこう居るのですよ。。。例えば、僕がしばしば記事で語り合う太田将宏老人ですよ。。。僕をギャフンと言わせようとして5人になりすまして、ある事、無い事を並べ立てて、誹謗・中傷まがいのことを書き立てたのですよ。。。

 


(ireba03.jpg)

『太田将宏が5人に成りすまして

 書いた実際のコメント』

 

早稲田大学の理工学部の数学科を優秀な成績で卒業したというクラシック・オタクの老人ですわねぇ〜。。。

その通りです。。。奥さんは心の優しいいい人なのだけれど、この太田老人は一癖も二癖もある人で、はしごを掛けて相手を屋根に登らせておいて、その梯子を取りはずしてしまうような人です。。。

結局 デンマンさんは「皆目」の語源を知らずに、余計な事を書いて、答えないままでこの話を終わらせてしまうつもりなのですわねぇ〜。。。?

やだなああああァ〜。。。 僕は知らない事は「知らない」と正直に言う人間です。。。知らないのに知っているという人間に僕が見えますかァ〜?

知っていたら余計な事は言わずに手短に明確に答えてくれるはずですわ。。。

でも、それではこの記事を読む人にとって面白くも可笑しくもないですよ。。。

つまり、読む人が面白く読めるように余計な事をクダクダと書き並べているのですか?

いけませんかァ〜?

その余計な事は ちっとも面白くありませんわァ〜。。。 いつまでも下らない事を言ってないで手短に「皆目」の語源を話してくださいなァ〜。。。

分かりました。。。ジューンさんがそれ程までに「皆目」の語源を知りたいのならば、もう余計な事は言わずに細木数子のようにズバリ!と言います。。。

 


(hosoki88.jpg)

 

もう過去の話題の人など出さないでくださいなア!

分かりました。。。分かりました。。。でも、そのようにせかせないでください。。。日本語の諺にもあるでしょう! 「急(せ)いては事を仕損じる」と。。。うへへへへへへ。。。

デンマンさん! いい加減にしてください。。。 わたしは、これでも色々とスケジュールが詰まっていて忙しい身なのですわ。。。知らないのならば、これで帰らせてもらいます。。。

いや。。。 知ってますよ。。。知ってますよ。。。帰らないでください。。。 ここまで話してきたのだから、この記事を読んでいる人も最後まで話を聞きたいのですよ。。。ジューンさんに帰られたら話が先に進まないじゃありませんか! まず次の写真を見てください。。。

 


(bride15.jpg)

 

菊ちゃんがデンマンさんのお嫁さんになりたくて夢の中で見た花嫁衣装の写真ではありませんか!

あれっ。。。ジューンさんは菊ちゃんの事を知っているのですか?

次の記事を読みましたわァ〜。。。

 


(kiku95.jpg)

『菊ちゃんと阿部忠秋』

 

「皆目」に関係ない写真など貼り出さないでくださいなァ〜。。。

いや。。。上の写真は「皆目」と関係があるのです。。。

菊ちゃんがどうして「皆目」と関係があるのですか?

菊ちゃんは関係ありません。。。でも、菊ちゃんが着ている花嫁衣装に関係があるのですよ。。。

どのように。。。?

この花嫁衣装のことを日本語では、よく「白無垢の花嫁衣装」と呼ぶのですよ。。。ジューンさんも聞いたことがあるでしょう!?

ありますわ。。。

白は「純潔」を意味しています。。。つまり、花嫁は汚れていない、男に犯されたことがない処女を意味していた。。。いわば「白無垢」は「男のことは何も知りません」ということですよ。。。

分かりました。。。でも、手短にお願いします。。。もう余計な事はいいですから簡潔に。。。

あのねぇ〜、「皆目(かいもく)」と現在ふりがなが付けられるけど、昔は、室町時代の頃には「かいむく」と読まれて「皆無垢」という字が当てられていたのです。。。要するに「みんな無垢ですよ。。。まったくの無垢ですよ」という事から「皆無垢」は「全く」という意味になり、時代が下るにつれて、いつの頃からか「皆無垢」を「皆目」という当て字を書くようになったのです。。。

これは日本語学会で認められている解釈なのですか?

いや。。。学会で認められているかどうか? 僕には皆目わかりません</font。。。でも、日本語に「信じる者は救われる」という諺もあるので、ジューンさんも信じてくださいねぇ〜。。。


(laugh16.gif)


(june902.jpg)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

 

ですってぇ〜。。。

あなたはデンマンさんの説明を聞いて信じることができますか?

ええっ。。。 「もう そんなことはどうでもいいから、他にもっと楽しい話をしろ!」

あなたは、そのような命令口調で あたくしに強要するのでござ~ますわねぇ~。。。

分かりましたわぁ。。。 では、ちょっと次のクリップを見てくださいなァ。。。

思わず笑ってしまいますわ。。。

 


(dog807.jpg)

 

 

 

ええっ。。。? 「犬や猫のことは どうでもいいから他のもっと面白い話をしろ!」

あなたは、更に あたくしに そのような強い口調でご命令なさるのでござ~ますかァ~?

分かりましたわァ~。。。

あなたが、そうおっしゃるのならば、あたくしの個人的なお話しをいたしますわァ。

実は、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”が殿方の注目を集めているのでござァ~ますわよう。

うふふふふふふふ。。。

ええっ。。。 信じられないのでござ~ますかァ?

じゃあ、ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


(gog60409a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわァ~。。。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムで汗を流して “ヴィーナスのえくぼ”をゲットいたしました。。。


(buttdimp5.jpg)

スタイルもよくなったのでござ~ますわァ~。。。


(curtain5.jpg)

いかがでござ~ますか?

でも。。。、でも。。。、“天は二物を与えず”と申します。。。

これほどスタイルが良くなったというのに、あたくしは未だに独身でござ~ますのォ。。。

世の中は、なかなか思うようにゆかないものですわァ~。。。

ところで、あなたは『万夜一夜物語』を読んだことがござ~ますかァ~?

“千夜一夜物語”ではなくてぇ、“万夜一夜物語”ですわ。


(manya02.jpg)

『万夜一夜物語』

デンマンさんが書いたのでござ~ますわよう。

ええっ。。。 10,001の話が書かれているのかってぇ~。。。?

とにかく、上のリンクをクリックして読んでみてくださいませぇ~。。。

あなたも、絶対にビックリするようなお話が出てきますわァ。

『万夜一夜物語』だけでは、物足りないのでしたら、

ジューンさんが登場する面白いお話もたくさんあります。

興味のある方は、どうか次のリンクをクリックして読んでくださいましねぇ~。。。

(roten101.jpg+cleoani.gif)

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『矯正下着を探して』

『熟女下着と腰曲がりのを』

『ヤノマミ人気』

とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。


(hand.gif)

 


(chiwawa5.gif)


こんにちは。ジューンです。

スパムメールが相変わらず多いですわよね。

あなたのメールボックスにも、

ジャンクメールがいっぱい入っているでしょう!?

スパムメールを飛ばしているのは

いったい、どういう人たちなのでしょうか?

出会い系サイトのオーナーたちが多いそうですわ。

彼らは会員を集めるためにスパムメールをばら撒きます。

そのためにメールアドレスのリストを購入しています。

では、そのようなリストを販売している人は

どうやってメールアドレスを集めているのでしょうか?

ロボット(自動巡回プログラム)によって

自動収集させているのです。

ところで、サーチエンジンの自動巡回ロボットは

毎日世界中のサイトを訪問し、

その内容をデータベースに書き込んでいます。

同じように、このメールアドレス収集巡回ロボットも、

HTMLソースを分析し、

メールアドレスらしきものをどんどん記録してゆきます。

でも、使っていないメールアドレスが

たくさんあるのですよね。

あなたの使っているメールアドレスのことを

考えてください。

あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?

一つだけではないでしょう?

10以上持っているのではありませんか?

多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?

そのために、現在実際に使っている

メールアドレスを集めるために、

怪しい人物が使用度の高いメールアドレスを

集めているのですわよ。

だから、あなたもむやみに信用できない人に対して

返信しないようにしてくださいね。

詳しいことはデンマンさんが次の記事で書いています。

『コメント魔』

(2012年4月3日)


(himiko92.jpg)

ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてみてください。

『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ


(juneswim.jpg)


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下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』


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大宮公園の鶉料理

 

大宮公園の鶉料理

 


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デンマンさん。。。、大宮公園で鶉料理を食べたのですか?


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いや、僕は生まれてから一度も鶉を見たことがないし、鶉を焼いたり煮たりした料理も食べたことがないのですよ。。。

じゃあ、いったい誰が大宮公園で鶉料理を食べたのですか?

正岡子規と夏目漱石が明治24年に大宮公園の万松楼という高級料亭で鶉料理を食べたのです。。。

どうしてデンマンさんはそのような事を知っているのですか?

青空文庫で漱石の作品を読んでいたら次の箇所に出くわしたのですよ。。。

 


(natsume.jpg)

 

朝食に鶉を食わすから来いという案内である。朝飯の御馳走には、ケムブリジに行ったときたしか浜口君に呼ばれた事があると云う記憶がぼんやり残っているだけだから、大変珍らしかった。もっとも午前十一時に立つ客に晩餐を振舞う方法は、世界にないんだから仕方がない。

鶉に至っては生れてからあんまり食った事がない。昔正岡子規に、手紙をもってわざわざ大宮公園に呼び寄せられたとき、鶉だよと云って喰わせられたのが初めてぐらいなものである。

その鶉の朝飯を拵こしらえるからと云って、特に招待するんだから、佐藤は物数奇に違いない。そうして、好いかほかに何にもない、鶉ばかりだよと念を押した。いったい鶉を何羽喰わせるつもりか知らんと思って、どこから貰ったのかと聞くと、いや鶉は旅順の名物だ、もう出る時分だからちょうど好かろうとすでに鶉を捕とったような事を云っていた。


『満韓ところどころ 夏目漱石』@ 「青空文庫」

漱石の書いた『正岡子規』の中にも次の文章がある!


(banshourou2.png)

 

或日突然手紙をよこし、大宮の公園の中の万松庵(ばんしょうろう)に居るからすぐ来いという。
行った。
ところがなかなか綺麗なうちで、大将奥座敷に陣取って威張っている。

そうして其処そこで鶉うずらか何かの焼いたのなどを食わせた。
僕は其形勢を見て、正岡は金がある男と思っていた。
処が実際はそうでは無かった。
身代を皆食いつぶしていたのだ。

其後熊本に居る時分、東京へ出て来た時、神田川へ飄亭と三人で行った事もあった。
これはまだ正岡の足の立っていた時分だ。


『正岡子規 夏目漱石』@「青空文庫」

 

今ではちょと信じられないけれど、明治の20年代には大宮は、熱海と並ぶ東京の奥座敷として、ホタル狩りや秋の虫聴き、ハギの花やススキ観賞等の風流が人気を呼び、多くの文人墨客が訪れたというのですよ。


(sayuri55.gif)

どういう人達が訪れたのですか?

樋口一葉は明治25年に公園を訪れています。その他、永井荷風、国木田独歩、森鴎外、正宗白鳥、与謝野鉄幹等がこの地を訪れて、作品の舞台にしていますよ。

大宮公園のどの辺(あた)りに正岡子規と漱石が鶉料理を食べた料亭があったのですか?

現在、動物園がある辺りから遊園地にかけての一帯に高級料亭「万松樓」があったそうです。

 


(ohmiya08.png)


『拡大する』

 

正岡子規の随筆『墨汁一滴』の中に、明治24年の9月、当時東京帝国大学の学生であった子規が試験勉強の為この料亭を訪れ、この地を大変気に入り、東京から友人の夏目漱石を呼び寄せたとのくだりがあります。

 


(masaoka2.jpg)

 

九月には出京して残る試験を受けなくてはならぬので準備をしようと思ふても書生のむらがつて居るやかましい処ではとても出来さうもないから今度は国から特別養生費を支出してもらふて大宮の公園へ出掛けた。

万松楼といふ宿屋へ往てここに泊つて見たが松林の中にあつて静かな涼しい処で意外に善い。
それにうまいものは食べるし丁度萩の盛りといふのだから愉快で愉快でたまらない。

それから夏目漱石を呼びにやつた。漱石も来て一、二泊して余も共に帰京した。
大宮に居た間が十日ばかりで試験の準備は少しも出来なかつたが頭の保養には非常に効験があつた。
しかしこの時の試験もごまかして済んだ。


『墨汁一滴』正岡子規 

 

そもそも、どういうわけで大宮公園の鶉料理を取り上げたのですか?

あれっ。。。小百合さんは忘れてしまったのですか?

私が何を忘れていると、デンマンさんは言うのですか?

かつて、僕と小百合さんでわざわざ大宮公園まで電車に乗って行ったことがあるでしょう!? NHKのブラタモリで大宮の番組を見たので、ぜひ現地に行って自分の目で見てみたい。。。小百合さんはそう言ったのですよ。。。僕は小学校の遠足で大宮公園に行ったことがあるので、別にどうでもよかったのだけれど、小百合さんが是非というので、お供したのですよ。。。それで、その事を記事でも書いたのです。。。久しぶりに読んでみてください。。。

 


(powersp3.jpg)


『パワースポット』

 

思い出しましたか。。。?

だいぶ前のことなので忘れていましたわ。。。 この時のことがあったので青空文庫で夏目漱石の作品を読んで万松楼に出くわした時に鶉料理を取り上げようと決めたのですか?

いや。。。鶉料理はどうでもいいのですよ。。。僕はあの時に見た「幻のホテル」がてっきり「万松楼」だと思ったのですよ。。。

あのホテルは、昭和42年に取り壊されて今はありませんけれど「遊園地ホテル」と呼ばれていたのですわ。。。「万松楼」とは、全くの別物です。。。

 


(ohmiya04.png)


(ohmiya03.jpg)

 

いつ頃建てられたのですか?

ホテルは大正10年に開業したのですわ。。。

小百合さんは詳しいですねぇ〜。。。

ホテル跡に公園事務所が立てた案内板がありますわ。。。

 


(ohmiya01.png)


『拡大する』

 

今度、大宮に行く時には小百合さんと一緒にぜひ鶉料理を食べてみたいですよ。。。

 


(uzura02.jpg)

 

江戸時代の料理書『料理物語』によると鶉汁、串焼き、鶉肉炒り、鶉の洗い、野菜と鶉をたっぷりの汁で煮たもの、骨を取った鶉などが鶉料理のメニューである。

『大草家料理香』によれば、鶉を少し焼いて細切れにし旬の野菜を入れてふくさ味噌(米と麦、豆などを混ぜ合わせた味噌)で味付けるのが「鶉汁」、焼いた鶉をケシやクルミなどと和えたもの、一匹のままの鶉の内臓を取り出してクルミや栗、ケシ、はじかみなどを入れて切ったところを縫い合わせて醤油煮にして筒切りで出すという料理法が記されている。

 

鶉料理は大宮なら、けっこう有名店がたくさんありますわ。

そうですか。。。じゃあ、小百合さんが案内してください。。。僕は明治の昔を偲びながら、飽きるほど食べようと思います。

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~

あなたは鶉料理を食べたことがありますか?

最近では、焼鳥として食べることが多いですよね。。。

ええ。。。、「そんな事はどうでもいいからもっと面白い話をしろ!」

あなたは、あたくしに そのようにご命令なさるのでござ~ますかァ~?

分かりましたわァ。。。 あなたがそのようにおっしゃるのであれば、

2020年元旦にバンクーバーで第100回寒中水泳があったのでござ~ますわよう。

その模様をお見せしますわねぇ~。。。

 


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(polswim02.jpg)


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ええっ。。。 「寒中水泳など つまらんから、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、さらに、そのような強い口調で あたくしにご命令なさるのですかァ~?

分かりましたわァ~。。。

個人的なお話ではありますけれど、

次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ。

 


(buttdimp5.jpg)

 

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

 

ところで、小百合さんが なぜ「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのか?

ご存知でござ~♪~ましょうか?

なぜ。。。?

実は簡単な事なのですわよう。

 


(sayuri80.jpg)

 

小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわァ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。

 


(suikyu9.jpg)

 

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

 

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

 

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。

じゃあねぇ~~。


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(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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(bare02b.gif)

こんにちは。ジューンです。

日本のハーブティーは、なんといっても桜湯だそうですけれど、


(sakurate.jpg)

カナダ、アメリカ、イギリスではハーブティーとして

ローズティーが好まれています。

普通、ローズヒップティーと呼ばれます。

ローズヒップ(rose hip)とは

バラ科バラ属の植物の果実。

つまり、バラの実です。

ローズヒップ生産のため、バラの特定品種、

特にRosa canina(ドッグ・ローズ)が栽培されています。

ハイビスカスとブレンドしたハーブティとして飲用されることもあります。

また、ローズヒップオイルは食用油として、

ジャム、ジェリー、マーマレードにも用いられるほか、

スキンケアにも用いられます。

こんなエピソードがありました。

第二次世界大戦中、

イギリスはドイツ海軍Uボートの海上封鎖により

オレンジの輸入がストップしたのです。

ビタミンCの補給ができなくなったのです。

それで、英国の学童たちは生垣に生えている

ローズヒップの採集を命じられました。

ローズヒップティーにして飲んで

ビタミンCを補給したのですって。。。


(rosehip.jpg)

なんだか信じられないようなお話ですよね。

ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。


(chirashi.jpg)


(bravo.gif)

肥後ずいきの使い方

 

肥後ずいきの使い方

 


(zuiki91b.png)


(zuiki90b.png)


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デンマンさん…、 あんさんは肥後ずいきの使い方について わたしと話し合うつもりやのォ〜?


(kato3.gif)

いや。。。めれちゃんは、使い方を熟知しているさかいに別にここで改めて話し合うことはあらへん。。。

失礼やわァ〜。。。 わたしは、一度も肥後ずいきをつこうたことあらへん。。。

ホンマかいなァ〜。。。? カマトトとちゃうん?

わたしの言うことが信用できへんやったら帰らせてもらいますゥ〜。。。

めれちゃん!。。。帰ってしもうたらこの記事が先に進めんやないかいなァ〜。。。信用するさかいに戻ってきて欲しいねん。。。

いったい、どういうわけで肥後ずいきの使い方を持ち出してきやはったん?

ちょっと次のリストを見て欲しいねん。。。

 


(goo20-05-07.jpg)


『拡大する』

『冷たい女』

『大伴家持の野心』

『肥後ずいき人気』(PART 1)

 

これは GOO の わての「デンマンのブログ」の5月7日のアクセス者数のグラフと日別・週別ランキングの記録やねん。。。赤枠で囲んだアクセス元ページの2番に注目して欲しい。。。

あらっ。。。肥後ずいきの使い方と入れて YAHOO でビデオ検索しやはって『肥後ずいき人気』(PART 1)を読みはったのやねぇ〜。。。

そういうことやがなァ~。。。

 


(goo20-05-07c.jpg)


『肥後ずいき人気』(PART 1)

 

。。。で、誰が読みはったんか、あんさんは突き止めはったん?

常連さんの一人の江路井亀雄君が読みはってん。。。

 


(ip21880b.png)

 

どこかで聞いたような名前やん。。。

亀雄君はかつて次の記事も読みはってん。。。

 


(genjiero2.png)


『エロい源氏物語』

『エロい源氏を探して』

 

ずい分前のことですやん。。。

2018年の6月のことやァ〜

つまり、亀雄君はエロい事に興味があるのやねぇ〜。。。

そういうことやがなァ〜。。。

。。。で、アクセス元ページの2番の URL をクリックスとどないな結果がでてきよるのォ〜?

次のページが表示されるねん。。。

 


(zuiki20-05-07.jpg)


『拡大する』

『実際のページ』

『肥後ずいき人気』(PART 1)

 

亀雄君は赤枠で囲んだ写真をクリックして『肥後ずいき人気』を読みはったん?

そういうことやァ〜。。。そやけど、亀雄君はガッカリしたと思うでぇ〜。。。記事の中には『肥後ずいきの使い方』のビデオクリップはあらへん。。。

そやけど、男の亀雄君がどないなわけで『肥後ずいきの使い方』のビデオクリップを探しやはったん? 普通女性が使うものやんかァ〜。。。

そやから亀雄君は女性が肥後ずいきを使うところが見たかったのやんかァ〜。。。

。。。で、亀雄君は、それで諦めはったん?

いや。。。亀雄君は、更に次のように検索しやはってん。。。

 


(yah20-05-18.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

肥後ずいき 性具 と入れて検索しやはったのねぇ〜。。。

すると上のような検索結果が出てきよる。。。 亀雄君は期待に胸を踊らせながら、まず水色の枠で囲んだ記事を読んでみた。。。でも、期待していたようなビデオクリップがなかったので、次の黄緑色の枠で囲んだ記事を読んでみた。。。だけど、やっぱり期待していたビデオクリップはない。。。それで、もしかすると。。。と期待しながら赤枠で囲んだ記事を読んでみた。。。

この赤枠で囲んだ記事はライブドアのあんさんの「徒然ブログ」でいつもダントツになる記事やん。。。

そういうことやがなァ〜。。。亀雄君はすぐに他の記事へ飛ぼうと思ったのやけど、なんとなく記事の中に出てくる写真に惹かれて読んでみた。。。

 


(jbeauty2.jpg)

 

それまで大奥の女性たちの打ち掛けの裾には真綿を使っていたのですね。

しかし、真綿では切れやすく、打ち掛けがすぐに古着になってしまう。

これをどうにかできないものかと考えた女性が居たわけです。

その時たまたま、肥後ズイキを手にしていたのですね。

「これを真綿の代わりに入れたらどうだろう?」そうしたら、具合がよかったのですね。

長持ちしたと言うわけです。

ところがあまり沢山貰っても彼女たちは持て余してしまいます。

毎日毎日、肥後ズイキを食べるわけにも行かず、打ち掛けの裾だけでは使い切れないほどもらっている。

他に何か使い道はないものか?

よほど暇人が大奥には多かったと見えます。

大奥と言うところはご存知のようにハレムです。

つまり男子禁制です。

大奥は、将軍が政務をつかさどる「表」と、上下2つの御錠口(ごじょうぐち)によって厳重に隔てられていました。

小姓もこの御錠口までしかついて行けなかった。

大奥に出入りできる男性は将軍と奥医師だけです。

 


(ooku201.jpg)

 

その大奥には二百数十人の奥女中が女だけの生活を繰り広げているわけです。

しかも、この女性の多くが性体験を持っていますから、中には欲求不満に陥る女性が居るわけです。

相手は将軍だけです。

しかし将軍は一人ですから、仮に60人の女性と夜の営みを持つとしても、順番に一人づつとして、一人の女性は2ヶ月に一度だけ将軍に抱かれることになります。

ところが将軍も人の子ですから、好き嫌いがあります。

やはり気に入った女性と夜を楽しみたいと思うのは、下々の我われと同様でしょう。

そうなると、60人の女性の中でも、お呼びのかからない女性も結構出てくるわけです。

この女性たちは、他に気を紛らわせるようなことがないんですね。

女の園には、当然のことながら隠微な妖気が漂ってきます。

当時、30歳になると夜のお勤めから開放されてお暇がもらえる女性もいたそうです。

つまり、女性としての魅力は、30歳を過ぎたら下り坂になると考えられていたようです。

そういうわけですから、飛び切りの美人でもない限り、将軍は30歳以上の女性には声を掛けません。

しかし、これは女性には酷というものです。

「30歳を過ぎてから体の歓びを覚えた」という女性は結構多いものです。

そういう女性が、将軍から無視されるわけです。

これではたまったものではありません。

 


(jbeautyx.jpg)

 

将軍からのお声がすっかり遠のいて、ちょうど欲求不満の時に、たまたま肥後ズイキの乾燥したものをぬるま湯につけた女性が居たのですね。

もう飽き飽きして食べる気にもなれない。

うんざりしながら手でもてあそんでいるうちに程よい弾力があることを発見したわけです。

「必要は発明の母」という諺の通り、彼女には、その瞬間ひらめくものがあったのですね。

「あらっ、そうだわ。このかんぴょうの紐のようになったもので、棒状にぐるぐる巻きにすれば、ちょうどお殿様の一物のようになるかもしれないわ!試してみようかしら?」

この女性は、試してみたんですね。

そしたら、とても具合がよかったのです。

 


(zuiki902.jpg)

 

もちろん、そんなことを他の女性に大きな声では言えません。

しかし、このようなことは一人の胸のうちにそっと仕舞って置くことは出来ないんですね。

いつか、バレてしまいます。

夜になると、この女性が、いそいそと肥後ズイキをぬるま湯で温めている。

周りの女性が、この女性に注目し始めるわけです。

「あなた、この頃なんか変よ。夜になると、ご自分のお部屋に閉じこもりっきりで、お励みになっているようね。もしかして、殿方があなたのお部屋に忍んで来るのじゃありません?」

女性はまっ青になって弁解します。

「滅相もない!そんなことしたら、あたくしの首が飛びますわ」

嫌な奴と言うのはどの世界にも居るものです。

そっとしておいてやるのが思いやりと言うもの。

しかし、他の女性が密かにオナニーにふけって日頃の欲求不満を満たしている、と分かっていても、その女性が余りにもいい気持ちで楽しんでいるのを見過ごすことが出来ないのです。

つまり、女の僻みなんですね。

しかも被害妄想まで起こして、男が忍んでやって来るのではないか?と疑ってもいるわけです。

 


(ooku202.jpg)

 

「じゃあ、一体どういうことなの?何がそんなによくて毎晩、あられもない声を上げてよがっているの?」

「…」女性は説明にほとほと困ってしまいます。

「はっきり言いなさいよ。さもないとお年寄りにこのこと報告しますよ」

「そ、それだけはどうか…」

というわけで白状させられる羽目になったわけです。

「あなた、本当に肥後ズイキだけで…?」

この、たちの悪い女性は初め半信半疑です。

でも、とにかく試して見なければ分からないと言うわけで試してみたのですね。

こういうたちの悪い女ですから、恥じらいも何もあったものじゃない。

「ねェ、ねェ、ちょっと聞いてよ。あの肥後ズイキねェ、すっご~くイイ使い道あんのよ!教えてあげるゥ」

もう有頂天です。

あたかも自分一人で大発見でもしたかのごとく言いふらしましたから、その次の晩から、肥後ズイキは引っ張りだこになりました。

はっきりとした記録は調べようもありませんが、肥後ズイキが広まったのは大奥からだ、というのが、その筋の研究家の間では常識のようになっています。

これは、いわゆる権威のある史書によって検証したわけではないので、眉唾の咄として読んでくださいね。


『肥後ずいきが性具になったきっかけは?』より
(2014年8月28日)

 

あらっ。。。 結局 亀雄君は最後まで読んでしまったのですかァ〜?

そうです。。。面白かったので、更に大奥のビデオクリップをYouTubeで探して、片っ端から観たそうです。。。


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【レンゲの独り言】


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ですってぇ〜。。。

あなたも大奥に興味がありますか?

それにしても男子禁制の禁断の園。。。

「肥後ずいき」が性具になるのも分かる気がしますわ。

あなたは、どう思いますか?

ええ。。。そんな事はどうでもいいから、他にもっと面白いことを話せ!

あなたは、そのように強い口調で あたしに命令なさるのですか?

分かりましたわ。
では、あなたのために、ニーチェのおじさまが語った言葉をお聞かせしますわ。

 

 

あなたは ニーチェの言葉をどう思いますか?

デンマンさんは何度となく、めれんげさんに『即興の詩』サイトを再開するように催促していました。
そして、めれんげさんも、デンマンさんの勧めに応じて『即興の詩』サイトを再開することになりました。

 

めれんげさんの『即興の詩』サイト

 

それにしても再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよね。

 


(gog30703.gif)

『現時点での検索結果』

 

すぐ上のリンクをクリックしてみれば解るように
現在では めれんげさんの『即興の詩』サイトはトップと2位を独占していますわ。

検索エンジン最適化をいつも考えて頑張っている人には
「どうしたら、そんなに上位に掲載されるのォ~?」と不思議に思えたり羨ましく思えるかもしれません。

その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。
次のリンクをクリックして読んでみてください。

『おばさんの下着に見るSEO』

ところで、めれんげさんは可愛い猫を飼っていますが
あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?
ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?

そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。
気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。

 


(dog202.jpg)

『ワンワンちゃん』

 

とにかく、次回も興味深い話題が続きます。
あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。
では、また。。。


(hand.gif)


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Banana @ Eden

Banana @ Eden


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Kato, did you dream of eating a banana in the Garden of Eden last night?

No, I didn’t.

Then how come you pasted the above picture? You and Eve seem to have found a lot of bananas in such a romantic dream.

Diane, have you ever heard of a true story in which Adam and Eve ate a banana instead of an apple?

No kidding!

I’m not joking nor jesting.  I’m dead serious!

Kato, are you out of your mind?  All the Christians have been believing for centuries that Adam and Eve ate an apple in the Garden of Eden.  If you say this nonsense, you’re gonna be a laughingstock on the Net.

I know, I know…, but what I’m saying is true.

You must be out of your mind, Kato.  Why don’t you wake up and wash your face again in the ice-cold water?

So, Diane, you don’t believe me, do you?

Nobody believes you, Kato.  What the heck makes you think so?

Actually, I borrowed a translated version of the best-seller called “Banana.”

I see … so you’ve simply gone bananas after reading it, haven’t you?

Well … Diane, at least, you’ve got a good sense of humor … laughx.gif

Kato, do you really believe such a foolish story?

Yes, I do. . . This isn’t a foolish story.  Look at the following catalogue page.

 


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“Actual Library catalogue”

 

I see… so, Kato, you’ve read the Japanese version, haven’t you?

Yes, I have.  The above book is one of the best non-fiction books I’ve ever read in my life.

Do you really mean it, Kato?

Yes, of course, I do.  Why don’t you borrow and read it once the library acquires its English version.

Kato, have you already reserved it?

Oh, yes, I have.  By the way, Diane, do you know who told the world in the first place that Adam and Eve ate an apple in the Garden of Eden?

No, I don’t. . . Who did?

The book says, the first person said the darned thing is Saint Jerome.

 


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This man was born in Dalmatia in 340 AD. Parents were Christians, but he wasn’t interested in Christianity himself.  He went to Rome simply because he wanted to study philosophy and rhetoric.

Then why did he get involved in the Bible?

Good question! … While he studied Greek and devoted himself to the study of classics in Anatolia and Gaul, he got seriously ill around 373, in Antioch.  This illness made him devote his life to the study of theology.  Then he learned Hebrew while living in the desert of Syria, and decided to immerse himself in a project to translate the old Bible into Latin. The book also tells the following story.

 

The Pope ordered Jerome to translate the Bible, and he just did it in Rome.
After this translation, the Bible came to be read by more people.
During the following six centuries, the Bible began to be translated in other languages.

Then, in 1455, Johannes Gutenberg invented the printing machine, which made it possible that the Bible came to be printed in large quantities for the first time.
The Gutenberg Bible was an exact copy of the faithful Latin translation made by Jerome a thousand years ago.

As in English, Latin is a language in which there are homonyms that share the same pronunciation but have different meanings.
When Jerome translated the Hebrew word “fruit of knowledge of good and evil” into Latin, he picked “malum” for it.

According to the biblical archaeologist Shuneia Levin, its meaning is close to “malicious.”
“Malum” can also be translated as “apple” since it is a word derived from the Greek word “melon” that originally means “apple.”

The Renaissance painters who read the Gutenberg Bible interpreted the word to refer to apple, and began to draw an apple, instead of a banana, in a picture of the Garden of Eden.


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“Adam and Eve” by Lucas Cranach the Elder, 1526.
He should’ve put bananas, instead of apples.

(translated by Kato)


SOURCE: 23-25ページ 『バナナの世界史』
著者: ダン・コッペル 訳者: 黒川由美
2012年6月3日 第1版第2刷発行
発行所: 株式会社 太田出版
“Banana” by Dan Koeppel

 

But I’m still in doubt.

I can understand your doubt.  Let me ask you this question.

What is it?

Where is the Garden of Eden?

I think it was somewhere in the Middle East.

According to the Book of Genesis, the Garden of Eden was surrounded by four rivers—the Tigris, the Euphrates, the Pishon, and the Gihon. In the early 1980s, using satellite-captured pictures, an archaeologist located the Pison and the Gihon, which are now at the bottom of the Persian Gulf. In the old days, the Garden was climatically well-suited for bananas, but not for apples. Even today, the Middle East is well-known as one of the main producers for bananas, but not apples.

 


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But you can find apples even in the Middle East.

I know, but not many apples.  As a matter of fact, in old days, they couldn’t grow apples in the Middle East.  Only with the modern technology can they grow apples nowadays over there.

I see… Tell me, Kato, who on earth drew an apple in the picture of the Garden of Eden for the first time?

Hugo van der Goes did.

 


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Hugo van der Goes

(Circa 1440 – 1482)

Painter of early Flemish school.
Born in or near Ghent, van der Goes was enlisted as a member of the painters’ guild of Ghent as a master in 1467.
The following year he was involved in the decoration of the town of Bruges in celebration of the marriage between Charles the Bold and Margaret of York.
He provided heraldic decorations for Charles the Bold’s Joyous Entry to Ghent in 1469 and later in 1472.
He was dean of the Guild of Saint Luke in Ghent from 1474 till 1476.


SOURCE: “Hugo van der Goes”
Free encyclopedia “Wikipedia (Wikipedia)”

 

Because van der Gose painted apples in the Garden of Eden, the people who saw his picture came to believe that Adam and Eve ate an apple, instead of a banana.  Since then, almost all the painters drew apples in the picture of “Adam and Eve.”

 



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ADAM AND EVE by Jan (Mabuse) Gossaert (1478-1532)


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Adam and Eve by Lucas Cranach the Elder (1472-1533),
the German Renaissance painter.


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ADAM AND EVE by Hans Baldung Grien (1484-1545)


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ADAM AND EVE by Tintoretto (1518-1594)
The Fall of Man, c. 1550
Canvas, 150×220 cm
Galleria dell’Accademia, Venice


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ADAM AND EVE by Hendrik Goltzius (1558-1617)


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ADAM AND EVE by Peter Paul Rubens (1577-1640)


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ADAM AND EVE by Hans Thoma (1839-1924)


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ADAM AND EVE by Maurice Denis (1870-1943)

 

For more than four centuries, the painters have drawn apples in the picture of Adam and Eve.

Then who the heck started to tell the world that Adam and Eve ate a banana, not an apple?

The man in the following picture did.

 


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Who on earth is this man?

You might’ve heard of his name, Diane.  His name is Carl Linne, the naturalist who was born in 1707 and died in 1778.  He is world-famous called the “father of modern taxonomy.”

I think I heard his name in my biology class at high school.  So he started to tell the world that Adam and Eve ate a banana, not an apple, didn’t he?

I do not know whether or not he educated the Pope.  In any case, Linne was a devoted Christian, and believed that it was God’s calling for him to make a perfect inventory on the creation of God.  Moreover, Linne believed the existence of Eden as well as that of bananas.  You can find the following interesting passage in the book.

 

The yellow sweet banana was gaven the scientific name of “Musa sapentium” from the Latin word which means “knowledge” after the tree of wisdom that knows good and evil.
In addition, the green banana (a.k.a “plantain” used as a cooking) was named “Musa paradisiaca,” that is, “banana paradise.”

Genus “Musa” that Linne named comes from the Arabic word “mauz,” which means the banana.
It is understandable because bananas appear in the holy garden depicted in the Koran—the holy scriptures of Islam written in Arabic.

In the Koran, the tree in the forbidden Eden is called “talh,” which is usually translated as “tree in a paradise,” or more directly “banana tree.”

The scriptures of Islam indicates, “The fruit grows abundantly in the shade of luxuriant foliage… and you can see the fruit in all the year round.”
This depiction certainly matches the way bananas grow in the tree.


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(translated by Kato)


SOURCE: 24-26ページ 『バナナの世界史』
著者: ダン・コッペル 訳者: 黒川由美
2012年6月3日 第1版第2刷発行
発行所: 株式会社 太田出版
“Banana” by Dan Koeppel

 

I see… Bananas appear in the Koran, don’t they?

That’s right.  The scriptures of both Islam and Christianity come from the Old Testament.  Diane, look at the following picture of “Adam and Eve” again.

 


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Adam and Eve are hiding their private parts with the fig leaf.

Yes, I can see that.  So what?

Why the fig leaf?  Diane, have you ever wondered how come both of them had to hide with the fig leaf—among all other leaves?

 


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Well … I suppose there was a fig tree nearby, so they happened to pick its leaves.

Take a close look at the fig leaf.  There are some slits in the leaf.  You can see the private parts through the open gaps, can’t you?

That is because you’re so keen to take a close look at those parts. gyaha.gif

I’m not so keen, Diane.  Look!  The private parts are visible through the open gaps.  You see… both ate an apple from the tree, so it is natural for them to pick up leaves from the apple tree.  Don’t you think so?  Yet, they hide their parts with the fig leaf.  It is unnatural, isn’t it?

I see… it would be more natural for them to pick up some leaves from the apple tree—not from the fig tree.

Yes, that’s what I’m talking about.

Maybe, a fig tree happened to grow by the apple tree.

It sounds too contrived.  People wouldn’t believe that, I guess.

Kato, you don’t like fig trees, do you?

Yes, I like those, but as a matter of fact, in the ancient days, a banana was called “fig.”

No kidding!

I’m dead serious.  The above book says that Alexander the Great sent a letter to Aristotle about the discovery of “fig” when he saw bananas in India.

 


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When the Spanish explorers came across bananas in the New World, they recorded those bananas as “the fig.”

But, I can’t still believe that “fig” in old days means “banana.”

Believe me, Diane.  They say, “Those who believe are saved.”

Only the Japanese believe it, I guess.

To tell you the truth, in the ancient Hebrew, a banana was called the “fig.”  Besides, the forbidden fruit is written as the “fig of Eve”—that is, banana of Eve.

I still can’t believe this.

Diane, look at the following picture!

 


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This is a conclusive evidence because a banana leaf is much better than a fig leaf when you hide your private parts.  A fig leaf is not big enough to hide your pussy.

 


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【Himiko’s Monologue】


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Well…, what do you think about a fig leaf in front of your private parts?

Now I can see that a banana leaf is much better if you hide your private parts.

Don’t you think so?

Anyway, here is an untold story about the Garden of Eden.

 


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In any case, I expect Kato will write another interesting article soon.

So please come back to see me.

Have a nice day!

Bye bye …


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If you’ve got some time,

Please read one of the following articles:


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Life or Death

Way to Millionaire

Adele Hugo

Middle Sexes

Romance@Madison

Hacksaw Ridge

Eight the Dog

Halloween@Shibuya

Chef Babette


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Ramen Boom

from Korea

Omakase@Sushi

Crocodile Meat

Killer Floods

Climate of Doubt

Glory of Death

Big Mystery

Hitler and Trump

Hot October

2018 BC Ballot

Bach Collegium Japan

Dolly the Sheep

Golden Shower

Cleopatra

Strange Love

Quartet

Unknown Tragedy

World War B.C.

Mystery of Dimension

Call Girl Mystery

Typhoon & Emperor

Popes@Spotlight

Fireflies

Richard III

Savage vs. Civilized

Submerging Island

Adele Hugo


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Hi, I’m June Adams.

Kato is a real movie lover, who tries to watch 1001 movies.

As a matter of fact, he has already accomplished his goal.


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『Actual List』


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Kato watched “The Arabian Nights” or “One Thousand and One Nights” as his 1001st movie.

You might just as well want to view it.


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The stories in “the Arabian Nights” were collected over many centuries by various authors, translators, and scholars across West, Central, and South Asia and North Africa.

The tales themselves trace their roots back to ancient and medieval Arabic, Persian, Indian, Egyptian and Mesopotamian folklore and literature.

In particular, many tales were originally folk stories from the Caliphate era, while others, especially the frame story, are most probably drawn from the Pahlavi Persian work Hazār Afsān which in turn relied partly on Indian elements.

What is common throughout all the editions of the Nights is the initial frame story of the ruler Shahryār and his wife Scheherazade and the framing device incorporated throughout the tales themselves.

The stories proceed from this original tale.

Some are framed within other tales, while others begin and end of their own accord.

Some editions contain only a few hundred nights, while others include 1,001 or more.


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ところで、愛とロマンに満ちた

レンゲさんのお話をまとめて

『レンゲ物語』を作りました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

『愛とロマンのレンゲ物語』


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『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


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