裸女に魅せられ

 

裸女に魅せられ

 


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デンマンさん。。。 裸女に魅せられて警察のご厄介になったのですかァ~?


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あれっ。。。 ジュンコさんは僕が裸女に猥褻行為をしでかして警察官に現行犯で逮捕されたと思ったのですか?

だってぇ~、タイトルを見ると、そうとしか考えられないではありませんかァ~!

やだなあああァ~。。。 僕は、そのようなハレンチな事は絶対にできませんよう!

ハレンチな事をして現行犯で逮捕される犯罪者は、たいてい そのような言い訳をするのですわ。。。 でも、そういう犯罪者に限って衝動的に裸女に猥褻行為をしでかしてしまうのですわァ~。。。

ジュンコさんは見てきたようなことを言いますねぇ~。。。 僕が逮捕された瞬間を目撃したのですかァ~?

夢で見ましたわァ~。。。 うふふふふふふふ。。。

やだなああああァ~。。。 夢の話をしないでくださいよう! んもおおおおォ~。。。 僕の事を何も知らない人が読めば、僕が裸女に魅せられて警察の厄介になったと素直に信じ込んでしまいますよう!

。。。で、どういうわけで誤解を与えるようなタイトルをつけたのですかァ~?

ちょっと次のリストを見てください。。。

 


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『拡大する』

『日本初のヌードショー』(PART 1)

『虹のケーキ』(PART 1)

『虹のケーキ』(PART 2)

『頭のいい馬』

 

これはGOOの僕の「デンマンブログ」のバンクーバー時間で7月29日の午前11時42分現在のリアルタイムのアクセス解析のリストです。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。。。

あらっ。。。 「ヌードショー」で検索して『日本初のヌードショー』(PART 1)を読んだネット市民が 延べ6名いたのですわねぇ~。。。

そういうことです。。。

 


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『拡大する』

『日本初のヌードショー』(PART 1)

 

つまり、この記事を読んだ男性は日本で初めて繰り広げられたヌードショーを調べようとしていたわけですねぇ~。。。

そういうことです。。。

。。。で、アクセス元ページの1番をクリックすると どのような検索結果が出てくるのですか?

次の結果が表示されます。

 


(so90730a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

あらっ。。。 SO-NETの検索エンジンですわねぇ。。。 で、日本で初めてのヌードショーはいつ頃開かれたのですか?

ちょっと次の小文を読んでみて下さい。。。

アメノウズメ


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アメノウズメは、日本神話に登場する神。
「岩戸隠れ」の伝説などに登場する芸能の女神であり、日本最古の踊り子と言える。

一説に別名「宮比神」(ミヤビノカミ)。
大宮売神(オオミヤノメノカミ)と同一視されることもある

『古事記』では天宇受賣命、『日本書紀』では天鈿女命と表記する。
神名の「ウズメ」の解釈には諸説あり、「強女(オズメ)」の意とする『古語拾遺』説や、「髻華(ウズ)」を結った女性(巫女の装束)の意とする『稜威道別』(イツノチワキ)説、折口信夫が『若水の話』で出した、「マナを指すヲチの音便で、魂をヲチふらせる意」説などがある。

 

神話での記述

岩戸隠れで天照大神が天岩戸に隠れて世界が暗闇になったとき、神々は大いに困り、天の安河に集まって会議をした。
思兼神の発案により、岩戸の前で様々な儀式を行った。

『古事記』では次のように記述されている。

「槽伏(うけふ)せて踏み轟こし、神懸かりして胸乳かきいで裳緒(もひも)を陰(ほと=女陰)に押し垂れき。」
つまり、 アメノウズメがうつぶせにした槽(うけ 特殊な桶)の上に乗り、背をそり胸乳をあらわにし、裳の紐を股に押したれて、女陰をあらわにして、低く腰を落して足を踏みとどろかし(『日本書紀』では千草を巻いた矛、『古事記』では笹葉を振り)、力強くエロティックな動作で踊って、八百万の神々を大笑いさせた。


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その「笑ひえらぐ」様を不審に思い、戸を少し開けた天照大神に「あなたより尊い神が生まれた」とウズメは言って、天手力雄神に引き出して貰って、再び世界に光が戻った。

天孫降臨の際、瓊瓊杵尊(ににぎ)が天降ろうとすると、高天原から葦原中国までを照らす神がいた。
アメノウズメはアマテラスと高木神に、「手弱女だが顔を合わせても気後れしない(面勝つ)からあなたが問いなさい」と言われた。

この時のアメノウズメは『日本書紀』では次のように記述されている。

「その胸乳をあらわにかきいでて、裳帯(もひも)を臍(ほそ=ヘソ)の下におしたれて、あざわらひて向きて立つ。」

つまり、乳房をあらわにし、裳の紐を臍の下まで押したれて、あざわらいながら向かって言ったとある。
その後、名を問い質すと、その神は国津神の猿田彦と名乗り、道案内をするために迎えに来たと言った。

アメノウズメは天児屋命(あめのこやね)、太玉命(ふとだま)、玉祖命(たまのおや)、石凝姥命(いしこりどめ)と共に五伴緒の一人としてニニギに随伴して天降りした。
アメノウズメはサルタヒコの名を明かしたことからその名を負って仕えることになり、猿女君の祖神となった。
一説にはサルタヒコの妻となったとされる。

アメノウズメは大小の魚を集めて天孫(ニニギ)に仕えるかどうか尋ねた。
みな「仕える」と答えた中でナマコだけが何も答えなかったので、アメノウズメはその口を小刀で裂いてしまった。
それでナマコの口は裂けているのである。


出典: 「アメノウズメ」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

でも。。。、でも。。。、これは神話ではありませんかァ~!

でも、これは古代のストリップショーなのですよ。。。 確かに、神話には違いないのだけれど、このような事がなかったと言い切ることはできない!

デンマンさんは、実際に、このような珍事があったと断言するのですか?

あのねぇ~、昔の人は言いました! 火の無い所に煙は立たない!

つまり、古代でも、ストリップショーを楽しんだ男性がたくさんいたのですか?

神話に出てくるぐらいだから、そうとしか考えられないでしょう!

でも、古代人がストリップショーを楽しんだという証拠は無いのでしょう?

もちろん、当時は写真もビデオもありませんでしたからねぇ~。。。 はっきりとした証拠は残ってません。。。

だったら、証拠が残っている歴史上で初めてのヌードショーはいつだったのですか?

ジュンコさんも興味がありますか?

別に、ヌードショーに関心があるわけではないですけれど、その事を知りたいと思う男性はたくさんいると思いますわァ~。。。

だったら、次の小文を読んでください。。。

日本初のヌードショー


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昭和22年になりますと、1月15日に日本初のヌードショーが行われました。 (略)

新宿の今の伊勢丹の前にあった映画館「帝都座」の5階に小さな劇場がありまして、そこでいわゆるストリップがはじまったのです。

そうは言ってもタイトルは「名画アルバム」。

 

“ヴィーナス誕生”と銘打って、カーテンが上がると女の人が額縁を背景に大きな帽子を持って舞台に立ったまま動かないのです。

下半身は帽子で隠されているけれど、たしかにハダカなんです。

まあそれでも男どもは押し寄せまして、固唾(かたず)をのんで舞台の上にはじめての女性のヌードを見たんですね。

 

この時のヌード第一号が甲斐美春(かい みはる)さんという若い女性だそうですが、彼女は間もなく親父さんに怒られてやめてしまい、その後に出てきたのがヒロセ元美さんという非常に有名なストリッパーです。


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彼女は「立っているだけじゃつまらない」と自ら動き出し、見事な裸踊りを披露して場内は大変沸きました。

これを警察が取り締まることもなく、ストリップは一気に盛んになったんですね。

 

ちなみに、この年の夏くらいから、浅草の大都(だいと)劇場やロック座でも華々しいストリップがはじまりまして、昭和23年に長岡から東京に出てきた私もよく通わせていただきました。

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


207-208ページ 『昭和史 戦後篇 1945-1989』
著者: 半藤一利
2009年7月27日 第4刷発行
発行所: 株式会社 平凡社

昭和22年を契機にヌードショー、つまり ストリップが日本全国に広まったらしいですよ。。。

デンマンさんも、ストリップを見に日本全国を駆け回ったのですか?

僕は、まだヨチヨチ歩きだったので、母親の乳房につかまりっきりでしたよ。。。 (モナリザの微笑)

それほど、ストリップがはやったのですか?

あのねぇ~、中学生になってから黒澤監督が作った映画『生きる』を観たのだけれど、市役所の万年課長で退職する主人公を演じる志村喬が、“生きがい”を見出すために参考のためにストリップを見に行くのですよ。。。

 


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上の写真の中央に写っているのが退職してから“生きがい”を探している主人公ですよ。。。

つまり、ストリップに“生きがい”を見いだしたのですか?

やだなあああァ~。。。 いくら何でも“ストリップ”に“生きがい”を見いだして、主人公が 毎晩、毎晩ストリップを見に行ったら、黒澤監督の映画にならないでしょう!

つまり、ヌードショーもストリップも“生きがい”にはならない事を言うために、この記事を書く気になったのですか?

いや。。。 そうではありません! 実は、なぜ、古代の神話にストリップショーを書かなければならなかったのか?

どうしてですか?

なぜならば宇宙のストリップショーがあったのですよ!

何ですか? その宇宙のストリップショーというのは。。。?

“日食”ですよ。。。 

日食がどういうわけで古代のストリップショーと関係があるのですか?

あのねぇ~、天照大神が岩戸の中に隠れてしまったというのは、ちょうど月が太陽を隠してしまったので、夜のように暗くなったということなのですよ。。。 その時、当時の縄文人はビックリしてしまった。。。 それで、この世はもう終わりだという人たちが、酒を飲んで歌えや踊れやの乱痴気騒ぎをしたわけです。。。 中には酒を飲みすぎて酔っ払った女が、裸になって踊りだす。。。

つまり、それが古代のストリップショーとなって神話になったとデンマンさんは言うのですか?

そうですよ。。。 外で、信じられないほど縄文人が騒いでいる。。。 それで、不思議に思って天照大神が岩戸の中から覗き見したところを、力持ちの男が岩戸を開けた。。。 それで天照大神が太陽のように再び現れて地上が明るくなったいうのです。。。 要するに、“日食”をストリップショーとダブらせて神話の中に取り入れたわけですよ。

でも。。。、でも。。。、それはデンマンさんの個人的な解釈でしょう?

いや。。。、僕だけが、そう言っているわけじゃないのですよ。。。

他にどなたが、そう言ってるのですか?

あの映画俳優で、監督のメル・ギブソンが、すごい映画を作ったのですよ。。。 その映画の中に“日食”が出てくる。。。

 


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『実際のカタログページ』

 

あらっ。。。 デンマンさんはバンクーバー市立図書館でDVDを借りて上の映画を観たのですか?

そうです。。。 歴史に興味がある人にとっては見逃せない映画ですよ。。。

。。。で、どのような内容なのですか?

日本語版の『ウィキペディア(Wikipedia)』には次のように書いてあります。

アポカリプト


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『アポカリプト』(原題: Apocalypto)は、2006年のアメリカ映画。

監督はメル・ギブソン。

 

概要

スペイン人侵略直前のユカタン半島を舞台に、生贄にされそうになった捕虜の脱走と生き残りを掛けた逃走を描く。全編通じて、マヤ語を使った映画となっている。

宣伝の際には「マヤ文明の衰退を描く作品」として宣伝されていたが、マヤ文明自体の衰退は描かれておらず、作品は終始逃走活劇である。

米国では、激しい暴力シーンが続くことからR指定作品となった。

 

評価

非英語作品、出演俳優は無名揃い、レイティングがR指定、そして公開前に監督のメル・ギブソンの逮捕とユダヤ人蔑視発言などの騒動も起こったが、それにも関わらず全米で、公開初週の週末(2006年12月8日 – 10日)の興行収入は初登場1位を記録した。

前述した監督の不祥事事件がプラスになったのではとも言われている(事件についてはメディアによって連日報道されていた)。

しかし、スタートの週末に稼ぎ出した興行収入(約1500万ドル)は監督の前作『パッション』と比べると、低調である。

実在したマヤ文明との相違を議論される作品である。

第一に、マヤ人に劇中にあるような虐殺行為があったかどうかであるが、マヤ文明はトルテカ文明と交流を深めた結果、末期になり盛んに生け贄を捧げる行為を行っていたとされる。

これは入植者であるスペイン人の記録(マヤ人による書物の大半はスペイン人により焼却された)によるものである為、自らを正当化する詭弁という意見もあるが、それらを差し引いても、当事のヨーロッパは未開地への侵略を容認していたことから、生け贄を捧げていたこと自体は事実であるようだ。

映画評論家の町山智浩は「この作品のストーリー構成や演出は、コーネル・ワイルド監督が66年に発表した映画『裸のジャングル』(原題: The naked prey)の影響が顕著であり、重要なシーンは完全に盗作と言ってよいほど似通っている」と評論している。


出典: 「アポカリプト」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

。。。で、この映画にもストリップが出てくるのですか?

この当時の人たちは、ほぼ裸に近い生活をしているから、特に“ストリップ”が強調されてるわけじゃないけれど、僕が注目したのは“日食”の部分が出てくるのですよ。。。 要するに、科学的なマインド持っていない人々にとっては、“日食”はかなりショッキングな現象ですよ。。。 だから、古代日本の縄文人にとっても、この衝撃的な現象が神話の『天岩戸』伝説を生むことになった。

それで、上の映画では、どのような伝説を生むのですか?

上の話は西暦1511年当時のユカタン半島を舞台にくりひろげられるのです。。。 生贄にされそうになった捕虜が、ちょうど“日食”が出現して、その超自然現象に“神秘性”を感じて、“王”がその捕虜を殺さずに生かすことにするのです。。。 つまり、そのときのエピソードが伝説化され、現代になって映画化されたというわけです。。。

。。。で、ストリップは。。。?

だから、日本の縄文人にとっては“日食”とストリップが結びついたのだけれど、ユカタン半島は熱い国だから、日常の生活の中で“ストリップ”は珍しいことではなかった。。。 それで、伝説は“日食”と“サバイバル”が結びついたわけです。。。

つまり、縄文人は寒い国に住んでいたので、ショッキングな現象が“ストリップ”と結びついたけれど、熱い国では“日食”は“サバイバル”と結びついたということを言うために、わざわざ“日本初のヌードショー”を取り上げたのですかァ~?

そうです。。。 いけませんか?


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【ジューンの独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたも、縄文人は寒い国に住んでいたので、ショッキングな日食現象が“ストリップ”と結びついたと思いますかァ~?

ええっ。。。 「そんなことはどうでもいいから、他に何か面白いことを話せ!」

あなたは、そのように わたしにご命令なさるのですか?

分かりましたわ。。。 じゃあ、面白い動画をお目にかけますわ。。。

ワンワンちゃんが人間の言葉をしゃべります!

 


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ええっ。。。? 「そんな馬鹿バカしい動画など、どうでもいいから、何か他に面白い話をしろ!」

あなたは、また そのような命令口調で わたしに強要するのですか?

わかりましたわァ。。。

では、たまには日本の歴史の話も読んでみてくださいなァ。

日本の古代史にも、興味深い不思議な、面白いお話がありますわァ。

次の記事から興味があるものをお読みくださいねぇ~。。。


天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

ところで、他にも面白い記事がたくさんあります。

興味のある方は次の記事も読んでみてくださいね。

 


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『宮澤理恵@Macao(2013年2月28日)』

『チョコレートと軍産複合体』

『チョコレートと甘い権力』

『CIAの黒い糸』

『美しい日本語再び』

『宮沢りえブーム?』

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『宮沢りえと床上手な女』

『MH370ミステリー』

『なぜ死刑廃止?』

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『MH370ミステリー裏話』

『お裁きを信じますから』

『ジャルパックと国際化』

『古代ローマのセックス』


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『CIAとノーパン』

『エロいローマ再び』

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『えろあくにめ温泉』

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『地球上のネット普及率』

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『スカートをはいた兵隊』

『行田シンドローム』

『幻の暴走機関車』

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『エリュトゥラー海案内記』

『伊藤若冲 ランブータン』

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『閨房でのあしらい』

『漱石とグレン・グールド』

『女性の性欲@ラオス』

『美学de愛と性』

『女の本音』

『にほん村からの常連さん』

『日本初のヌードショー』

『可愛い孫』

『ネットで広まる』

『なぜブログを書くの?』

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『下女のまめは納豆』

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『サリーの快楽』

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『女性の性欲研究』

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とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょう。
じゃあね。バーィ。


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『スパマー HIRO 中野 悪徳業者』

 


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ィ~ハァ~♪~!

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頼朝の死の謎

 

頼朝の死の謎

 


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デンマンさん。。。 今日は源頼朝の死の謎に迫るのでござ~♪~ますかァ~?


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そうです。。。 いけませんか?

でも、どういうわけで急に 頼朝の死の謎 を持ち出したのでござ~♪~ますかかァ?

実は、バンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのですよ。。。


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歴史の表層だけを見れば、頼朝と政子は典型的な成功者夫婦であり、誰よりも幸せだったと思われるだろう。
だがその内幕は、そんな生易しいものではなかった。
 
寿永2年(1183)、長女の大姫が6歳の時、頼朝は勃興してきた木曽義仲と手を組み、平家を倒そうとする。
この時、義仲は嫡男で11歳になる義高を人質兼大姫の婿として鎌倉に送ってきた。
だが翌年、この関係も破綻し、義仲は頼朝の弟の義経らによって討伐された。
 
この一報を受けた義高は鎌倉から逃れようとするが、追捕を受けて討ち死にを遂げてしまう。
これによりショックを受けた大姫は心を病み、寝ては起きての生活の末、20歳で死去することになる。
その2年後には次女の乙姫も病死し、政子は二人の女子に先立たれてしまった。
 
しかもこの頃から、頼朝の表立った政治活動が見られなくなる。
実は鎌倉幕府の正史とも言える『吾妻鏡』は、頼朝の死に至る2年余が欠落し、この間、頼朝に何が起こったかを伝えるものは皆無なのだ。
 
この欠落期間、それまで朝廷権力の吸収に余念がなかった頼朝と鎌倉幕府は、なぜか無為無策を続け、朝廷勢力の挽回を許してしまう。
 
それが承久の乱につながっていくのだが、その理由は分かっていない。
しかも建久10年(1199)の頼朝の死去は落馬によるものとされ、少なくとも病床に伏していたわけではないことが分かってくる。
 
では、馬に乗れるほど健康であるにもかかわらず、頼朝はなぜ無為無策に陥ったのか。
鎌倉幕府の文士(吏僚)たちは、いったい何をしていたのか。
これこそは歴史の謎と言っていいだろう。
 
 
 
(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)
 



 
103-104ページ 『日本史の新常識』
編者: 文藝春秋
2018年11月20日 第1刷発行
発行所: 株式会社 文藝春秋

なるほどォ~。。。 「頼朝の死に至る2年余が欠落し、この間、頼朝に何が起こったかを伝えるものは皆無」ということは、何か異変が起こっていたということですわねぇ~。。。

でもねぇ~。。。 「頼朝の死去は落馬によるものとされ、少なくとも病床に伏していたわけではない」のですよ。。。 つまり、馬に乗れるぐらいには元気だったというわけです。。。

それにもかかわらず、死ぬまでの2年余りの間、鎌倉幕府の正史とも言える『吾妻鏡』には、何の記載もないということでござ~ますか?

そういうことですよ! 不思議と言えるでしょう! ミステリーですよ。。。

やっぱり、秘密が隠されているのでござ~ましょうか?

そうとしか考えられないでしょう!

。。。で、デンマンさんは、頼朝は馬から落ちたことが死因ではないと考えているのですか?

当然でしょう! 落馬が原因であれば、それまでの2年余りの間、鎌倉幕府の正史とも言える『吾妻鏡』に将軍の頼朝についての記述が一切無いというのは可笑しいでしょう!?

つまり、歴史に残るような、後世に知られてはまずいことが、この2年余りの間に何かが起こったということでござ~ますか?

その通りですよ! だから、仕方が無いので『吾妻鏡』には、何の記載もないのですよ!

でも。。。、でも。。。、歴史家に限らず、『吾妻鏡』を読む人がいれば、その事について奇妙に思うでしょう?

そうですよ。。。 だから上の本でも、著者が奇妙に思って書いているわけですよ。。。

。。。で、デンマンさんは頼朝の死因は何だと思うのでござ~ますかァ?

もちろん、僕には僕なりの死因についての考えがあります。。。 でも、ここで言う前に、これまでにも諸説があるのですよ。。。 それを書き出します。。。

頼朝の死因

 

各史料では、相模川橋供養の帰路に病を患ったことまでは一致しているが、その原因は定まっていない。
『吾妻鏡』は「落馬」、『猪隈関白記』は「飲水の病」、『承久記』は「水神に領せられ」、『保暦間記』は「源義経や安徳天皇らの亡霊を見て気を失い病に倒れた」と記している。
これらを元に、頼朝の死因は現在でも多くの説が論じられており、確定するのはもはや不可能である。
死没の年月日については、それ以外の諸書が一致して伝えているため、疑問視する説は存在しない。

 

■落馬説

 


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建久9年(1198年)重臣の稲毛重成が亡き妻のために相模川に橋をかけ、その橋の落成供養に出席した帰りの道中に落馬したということが『吾妻鏡』に記された死因であり、最も良く知られた説である。
その死因が『吾妻鏡』に登場するのは、頼朝の死から13年も後のことであり、死去した当時の『吾妻鏡』には、橋供養から葬儀まで、頼朝の死に関する記載が全く無い。

これについては、源頼朝の最期が不名誉な内容であったため、徳川家康が「名将の恥になるようなことは載せるべきではない」として該当箇所を隠してしまったとする俗説があるが、『吾妻鏡』には徳川家以外に伝来する諸本もあり、事実ではない。
なお、死因と落馬の因果関係によって解釈は異なる。

落馬は結果であるなら脳卒中など脳血管障害が事故の前に起きており、落馬自体が原因なら頭部外傷性の脳内出血を引き起こしたと考えられる。
落馬から死去まで17日あることから、脳卒中後の誤嚥性・沈下性肺炎の可能性がある。

 

■尿崩症説

落馬で脳の中枢神経を損傷し、抗利尿ホルモンの分泌に異常を来たして尿崩症を起こしたという説。
この病気では尿の量が急増して水を大量に摂取する(=「飲水の病」)ようになり、血中のナトリウム濃度が低下するため、適切な治療法がない12世紀では死に至る可能性が高い。

 

■糖尿病説

『猪隈関白記』の「飲水の病」とは水を欲しがる病であり糖尿病を指すとする。
しかしそのような症状があったという記録はなく、可能性は低い。そもそも糖尿病は直接の死因となる病気ではなく、合併症が死因となる病気である。
仮に糖尿病による死だとしたら、当時の人間がそれが死因と認識して「飲水の病」と記録に残すとは考えにくい(藤原道長も「飲水の病」から糖尿病説があるが、これが原因で死去したとの記録は無い。また晩年視力が低下したとの記録があることから、これが糖尿病の合併症ではないかと推測されている)。

 

■亡霊説

『保暦間記』に記されている。
当時は亡霊や祟りが深く信じられている時代であり、信心深い頼朝には義経や安徳天皇の亡霊が見えたのであろうと言う。
医学でいう意識障害のような失調症があったと捉えることもできる。

ただし「亡霊を見た」という記述をそのまま鵜呑みにするだけでは学説とは言えず、現代医学でいう所での疾患名が特定されないことには意味は無い。
原因と結果は逆であり、何らかの病気で意識が混濁した頼朝が亡霊を見た可能性も否定できない。

 

■溺死説

史料は「飲水の病」「相模川橋供養」「水神の祟り」「海上に現れた安徳天皇」など水を連想させる語が多く、溺れたことが死に繋がったのではと見る。
また相模川河口付近は馬入川とも呼ばれており、頼朝の跨った馬が突然暴れて川に入り、落馬に至ったことに由来するとも伝わる。
溺死説の場合、「飲水の病」は川に落ち溺れ、水を飲み過ぎたことを意味すると見る。

 

■暗殺説

 


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頼朝は子の源頼家や実朝と同じく何者かに暗殺されており、その事実を隠すべく『吾妻鏡』への記載を避けたとする。
或いは北条氏に水銀を飲まされて死んだとも言う。
だがいずれも特に根拠はない。

 

■誤認殺傷説

愛人の所に夜這いに行く途中、不審者と間違われ斬り殺されたとする。
ただし証拠以前に、斬り殺した人間、遭いに行く予定の愛人が誰か特定できないことには、学説として成り立たない。


出典: 「源頼朝」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

あらっ。。。 やっぱり、『吾妻鏡』を読んで奇妙に思った人がたくさん居たと見えて、いろいろな説があるのでござ~ますわねぇ~。。。

そういうことです。。。

。。。で、デンマンさんは上の説のどれが事実だったと思うのでござ~ますか?

それに答えるには、まず『吾妻鏡』とは、いったい誰が書いたのか? それを調べるのが先決です!

吾妻鏡

 


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『吾妻鏡』または『東鑑』は、鎌倉時代に成立した日本の歴史書。
鎌倉幕府の初代将軍・源頼朝から第6代将軍・宗尊親王まで6代の将軍記という構成で、治承4年(1180年)から文永3年(1266年)までの幕府の事績を編年体で記す。

成立時期は鎌倉時代末期の正安2年(1300年)頃、編纂者は幕府中枢の複数の者と見られている。
後世に編纂された目録から一般には全52巻(ただし第45巻欠)と言われる。

編纂当時の権力者である北条得宗家の側からの記述であることや、あくまでも編纂当時に残る記録、伝承などからの編纂であることに注意は必要なものの、鎌倉時代研究の前提となる基本史料である。

 

北条得宗家

得宗(とくそう)は、鎌倉幕府の北条氏惣領の家系。
徳崇、徳宗とも(読みは同じ)。

幕府の初代執権の北条時政を初代に数え、2代義時からその嫡流である泰時、時氏、経時、時頼、時宗、貞時、高時の9代を数える。

「得宗」とは2代義時に関係する言葉で、研究者によって義時の別称、戒名、追号など意見が異なる。
近年では「徳崇」の当て字・略字で、禅宗に帰依した5代時頼が、浄土宗系の宗派を信仰していた義時に贈った禅宗系の追号の可能性が指摘されている。

義時流、得宗家という呼び方もある。
史料においては北条氏嫡流の当主を「得宗」と指した例は少なく、行政用語であったとも考えられている。


出典: 「源頼朝」 & 「得宗」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

つまり、北条得宗家の者が書いたのですわねぇ~。。。

そういうことですよ。

。。。と言う事は、北条氏にとって都合が悪いことが起こったわけですか?

その通りです。。。

。。。つうことわあああァ~。。。 頼朝に愛人ができて、その愛人の夫が北条得宗家の者だったのでござ~ますわねぇ~。。。 それで、その愛人の夫が復讐のために、頼朝を暗殺したのですわねぇ~。。。 そうでしょう?

卑弥子さんは、なかなか察しがいいですねぇ~。。。 実は、その愛人の名が 北条卑弥子 なのですよ。。。

 


(himiko92c.jpg)

 

マジでござ~ますかあああァ~? あたくしの北条系統の祖先なのですかあああァ~? つまり、■誤認殺傷説 ですかあああァ~?

いや、それは 真っ赤な嘘 です! この時、愛人は確定できなかったし、妻を寝取られた殺人犯も居なかった!

こういう真面目なお話のときに 真っ赤な嘘 をつかないでくださいなァ~!。。。 それでは。。。、それでは。。。、頼朝の死因は何でござ~ますかァ~?

■暗殺説 ですよ!

。。。で、その犯人は。。。?

北条時政の命令を受けた北条得宗家の者ですよ。。。 だからこそ、『吾妻鏡』には真相が書けずに、落馬が原因であるかのように書き入れたのですよ。。。

でも。。。、でも。。。、その証拠でのあるのでござ~ますか?

実際に手を下した殺人犯の名前までは分かっていないけれど、■暗殺説 を裏付けるような証拠があるのです。。。

マジで。。。?

ここで僕が、書き出すと長くなるので、次のクリップを見てください。。。

 


(yoritomo3.jpg)


(yoritomo4.jpg)


(yoritomo5.jpg)

 

信じられませんわ!

じゃあ、もう一度じっくりと上のクリップを見てください。。。


(foolw.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif) 

ですってぇ~。。。 

あなたは、上の暗殺説を信じることができますかァ~?

ええっ。。。 「そんな事は、どうでもいいから、もっと他に面白い話をしろ!」

あなたは、そのように あたくしにご命令なさるのでござ~ますか?

いけすかないお方ァ~。。。

分かりましたわ。

では、話題を変えて 天の川の不思議に迫るクリップを お目にかけますわ。。。

 


(milkyway2.jpg)

 

どうでした?

ええっ。。。 「夜眠れなくなるから、そういう動画は見せるな! 気分直しに何か他に もっと面白いことを話せ!」

あなたは、あたくしに向かって、更にご命令なさるのでござ~ますか?

いけすかないお方ァ~。。。!

分かりましたわァ。。。 あなたが、そうおっしゃるのだったら、まずジューンさんの次の写真をご覧になってくださいまし。。。

 


(senya020b.jpg)

 

千夜一夜物語の衣装を着たジューンさんに魅せられて、女性に成りすます男性が たくさん居るのでござ~ますわァ!

ええっ。。。 信じられないのですかァ?

じゃあ、ちょっと次のYouTubeのクリップを見てくださいまし。。。

 


(xdress02.jpg)

 

いかがでござ~ますかァ~?

男性が女装していると思いますかァ?

あたくしは、素直に信じることができませんわァ~。。。

どうですかァ~? けっこうなものでしょう!?

いつまでも見とれていても仕方がありませんわよゥ。

あなたのために古代史の面白い記事を用意しました。

ぜひ お読みください。

では。。。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

とにかく、次回も興味深い記事が続きます。

だから、あなたも、また読みに戻ってきてください。

じゃあ、またねぇ~。。。


(hand.gif)

 

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)


■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』


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ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。


(maria05.jpg)

『ブログ村のマリア様』

『萌える済子女王』

『ピンク桃色@徒然』

『富沢金山の桜』

『ピンク桃色村』

『紫式部@徒然』

『絵里香@ペルー』

『ペルシャ人の楊貴妃』

『ん?佐伯今毛人』

『文学と歴史とウソ』

『百人一首ミステリー』

『芭蕉と遊女再び』

『映画とロマン@仙台』

『源氏物语中的性描写』

『忘れられた歴史ロマン』


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『おばさんパンツ@サンホセ』

『聖徳太子のチューター』

『オナラの曲芸』

『死海』

『漱石とオナラ』

『絵里香さん』

『美女とオナラ』

『アンバパーリー』

『ゆっくりと愛し合う』

『見ちゃだめ!』

『二重マチ付きズロース』


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『麻生元総理』

『ネットのバカ女を捜して』

『額田王の歌』

『聖女と娼婦』

『済子女王@萌える』

『ん?堀内亜里?』

『松平春嶽が黒幕?』

『旅行者的早餐』

『なぜ蝦夷なの?』

『プリキュアとヒトラー』

『戦争絶対反対よね』

『怨霊の歴史』

『色欲@歴史』

『紫式部と敗戦』

『ラピスラズリと源氏物語』


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『性と愛@古代史』

『仙台を離れて』

『美人とブス@大奥』

『絵の中のウソ』

『阿倍仲麻呂@ベトナム』

『バイクガール』

『六条御息所』

『卑弥子さんの大学』

『元寇と捕虜』

『マキアベリにビックリ』

『痴漢が心配』

『びた一文』

『卑弥子@ブカレスト』

『エロい源氏を探して』

『ラピスラズリの舟形杯』

『平成の紫式部』

『隠元豆と国性爺合戦』

『おばさんと呼ばれて』


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『女帝の平和』

『アタマにくる一言』

『悪女レオタード@昌原市』

『スウィートビーン』

『ガチで浦島太郎やし』

『ご苦労さま』

『デンマンのはなし』

『卑弥呼の墓』

『室生犀星と人間学』

『松平春嶽ダントツ』

『英語は3語で伝わる』

『くだらない物』

『漢字で体操』

『面白い漢字テスト』


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『放屁女に罰金』

『アヤメとカキツバタ』

『日本の閨房術』

『大団円』

『ペルシャ人@Anzio』

『紀元前のメイフラワー号』

『あたまにくる一言』

『更級日記の作者も見た』

『平安のスバル』

『行田市長選挙@黒い霧』

『日本のエロい文化』

『女のオナラ』

『紫式部と宮本武蔵』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
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百姓と貴姓

 

百姓と貴姓

 


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デンマンさん。。。、どういうわけで 百姓と貴姓 とタイトルを付けて オイラを呼び出したのですか?


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あれっ。。。 オマエは、もう忘れてしまったのォ~。。。?

オイラが何を忘れたとデンマンさんは言うのですかァ~。。。

ちょっと次の記事を読んで欲しい。。。

【デンマン注釈】

太田将宏老人の読みづらい文章を我慢して読んでくださいね。

ここで“彼”というのは、太田将宏老人が空想した架空の友人です。

太田老人は、ほとんどの友人と絶交状態なので彼を庇(かば)うような人間は一人もいません。

文章を読むと太田老人が自分の言いたい事を、いかにも友達が言っているように書いていますが、自分で言うのが恥ずかしいので、空想の友達に言わせています。

その程度の羞恥心は持っているのです。 (爆笑)

でも、それが見破られてしまうという事までを考える知力がないのが悲しい現実です。 (さらに爆笑)

カタカナで書けばいいのに、やたらに外国語の単語を散りばめて書くという太田老人の悪い癖がここでも見受けられます。(微笑)

彼:うん、でも、その前にもう一つ。僕が彼の書いたものを読んだ範囲でだけなんだがねぇ、この人は、太田さんが読者へのserviceとして書いた所だけを喜んで引用しているし、それすらも正確には出来ていないね。太田さんの言うとおりだ。太田さんの本の内容が解らないので、書き方を批判している、というのならばまだしも、これでは本質的には揚足取りだ、と僕も思う。

しかしね、僕がもっと気になるのは、太田さんが、これでは他の人に誤解を与えるとして、ささやかな苦情を言うと、過剰反応することなのだけれど、それが、ある時点で、がらっと態度を変えて、いままで褒めていたことまでを、全面否定するようになった事なんだ。太田さんのことについても、太田さんの本についても、この論争の、論争とも言えないか、まあ一応、この論争の前後では彼の書き方が変わっている。

はっきり言おう。ゴロを巻くようになった。この卑劣さを考えると、やはり、加藤氏をゴロツキと呼んでも仕方がないのかな。これは加藤氏だけではないけど、日本人の甘えで、それが幼児性みたいなものに結びつくのは、よくあるケースじゃあないかね。太田さんだって、そんなことは分かっているじゃあないか。…… ただし、僕は太田さんとは代れないけれど、ある一点だけ、加藤氏に許せない事があるんだ。

太田さんが自分の小さい世界に閉じこもっている、との発言、それも、しつこく繰り返しての言いがかりだ。まず、何に較べて<小さい>のだ。次に、自分の世界に閉じこもっているだって?あの、薄汚い彼のBBSを<大きい>世界と言うのかい。彼の発言は、太田さんの作品を受け取った人間の言うことではないよ。太田さんは、それをprintして加藤氏に、E-Mailを使って僕や他の人に提供しているではないか。

太田さん、貴方の方が、貴方のやり方で、加藤氏なんかより余程、広く世界に開けているよ。そして、あれは誰だっけ、第四部の内容については賛成できない、と言った人がいたが、それでも、太田さんは、その人を受け入れていたではないか。結論が一致したらかえって困る事もある、と笑いながら言ってね。

この点だけは加藤氏に言ってやりたいな、太田さんの本の内容の広さの中にある、唯の一行すらも解らないくせに、でかい口をたたくなってね(加藤さんよ。彼の言葉はきついけれど、彼は冷静ですよ。君は、分かってくれないだろうな(私の苦笑))加藤氏とやらは、noblesse oblige、という言葉などは知らないのではないか(彼の苦笑)。

せっかく、太田さんが譲歩して、休戦しようか、と言っているのを読み取れないとは(二人で苦笑)。ゴロツキもここまでくると下衆ですな(彼の冷笑)。…… ところで、これから彼のことどうする?

私:Memoでお見せした通り、もう彼に最後通牒を出します(爆笑)。もう、Baby–Sitをするのは疲れました(爆笑が続く)。ただ、私には、こういう風に自分を律してきた、というのを自ら破った事だけが残念です。それは、誰かの言った事、書いたことは批判しても、その人への個人攻撃は避ける、という事です。加藤氏が始めた私への言いがかりがきっかけだったにしろ、ですよね。貴方も失望しただろうなぁ(苦笑)。

彼:それは、少なくとも、僕に関しては気にしないでくれないかな。太田さんにとっては、それしか手段が残されていなかった、ということがよく解るしね。彼に、自分のやっているのと同じ事を相手が自分にしたら、どう感じるか、という事を悟らせるには他の手段は考えられないよ。残念ながら。

それよりも、太田さんの、自分の方からは誰ともの関係を断ち切らない、という主義を最後まで守り、彼に選択の引導を渡した、ということは、さすが太田さんだ、と感心しているのですよ。大筋ではね。そして、technicalな意味でもね。とにかく、お疲れ様でした(微笑、そして二人で爆笑)。

 

By V.T.

2015年11月12日 午前5時11分

【デンマン注: 太田将宏が義兄(V.T.)に成りすまして書きました。】


『親愛なる将宏ちゃんへ』のコメント欄より
(2006年12月28日)

 

ノブレス・オブリージュ


(noble13.jpg)

ノブレス・オブリージュ(仏: noblesse oblige)とは、直訳すると「高貴さは(義務を)強制する」を意味し、一般的に財産、権力、社会的地位の保持には責任が伴うことを指す。

フランス語の oblige は、動詞 obliger の三人称単数現在形で、目的語を伴わない絶対用法である。
名詞ではない。
英語では、フランス語の綴りをそのまま英語風に読んだり、英訳・名詞化して noble obligation とも言う。

起源

ファニー・ケンブルが、1837年に手紙に「……確かに『貴族が義務を負う(noblesse oblige)』のならば、王族は(それに比して)より多くの義務を負わねばならない。」と書いたのが、この言葉が使われた最初である。

倫理的な議論では、特権は、それを持たない人々への義務によって釣り合いが保たれるべきだという「モラル・エコノミー(英語版)」を要約する際に、しばしば用いられる。
最近では、主に富裕層、有名人、権力者が「社会の模範となるように振る舞うべきだ」という社会的責任に関して用いられる。

「ノブレス・オブリージュ」の核心は、貴族に自発的な無私の行動を促す明文化されない不文律の社会心理である。
それは基本的には、心理的な自負・自尊であるが、それを外形的な義務として受け止めると、社会的(そしておそらく法的な)圧力であるとも見なされる。

法的な義務ではないため、これを為さなかった事による法律上の処罰はないが、社会的批判・指弾を受けたり、倫理を問われることもある。

実例

古代ローマにおいては、貴族が道路や建物などのインフラストラクチャー整備などの建築費を支払うことがあった。
その代わり、建設した道路や建物に自分の名前をつけることもあり、例えばアッピア街道は、アッピウス・クラウディウス・カエクスによって建設された。

貴族制度や階級社会が残るイギリスでは、上流階級にはノブレス・オブリージュの考えが求められている。
第一次世界大戦では貴族の子弟にも戦死者が多く、フォークランド紛争にもアンドルー王子などがイギリス軍に従軍している。
現在でも、例えば高校卒業後のギャップ・イヤーに、ウィリアム王子がチリで、ヘンリー王子がレソトの孤児院でボランティア活動に従事している。
またウィリアムはホームレス支援事業のパトロンでもあり、自ら路上生活体験をした。

アメリカ合衆国では、セレブリティや名士がボランティア活動や寄付をする事は一般的なことである。
これは企業の社会的責任遂行(所謂CSR)にも通じる考え方でもある。
第二次世界大戦においてはアイビー・リーグをはじめとするアメリカの大学生は徴兵制度が免除されていたが、志願して出征したものも多くいた。
しかし2003年のイラク戦争において、イラクでの戦闘に参加するため志願し、アメリカ軍に従軍した親族がいる政治家の数は、極少数であったことが物議を醸した。

日本においても、第二次世界大戦前の皇族男子は、基本的に日本軍の軍務に就くことになっていた。
但し、最前線に送られるケースは稀であった。
また皇族女子も赤十字等の機関において貢献することが求められた。


出典: 「ノブレス・オブリージュ」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

やっぱり、オイラが“彼”に成りすまして書いているのがバレてしまうのですか?

だってさァ~、“サービス”と書けばいいのに、オマエは英語の単語 Service を使うのだよ。。。 “メモでお見せした通り”と普通の日本人なら書くのに、オマエは、“Memoでお見せした通り”と書くのだよ。。。 さらに、普通の日本人だったら、“ノブレス・オブリージュ”と書くのに、オマエはフランス語もしゃべれないくせに、“noblesse oblige”とフランス語の単語を書き込むのだよ。。。 だから、上の文章はすべてオマエが書いたとすぐにバレてしまうのだよ。

やっぱり、オイラの考え方は浅はかなのでしょうか?

極めて浅はかなのだよ。。。 だから、最近、オマエもやっと自分が愚かだという事が理解できるようになったので、僕の記事にコメントを書くのを控えているのだよ。。。 そうだろう!?

実は、デンマンさんがオイラの気分をめいらせるような事ばっかりネットで切りもなく書いたので、オイラは、現在、すっかり落ち込んでいるのです。

うん、うん、うん。。。 解るよう。。。 でもなァ~、それは、オマエが自分で蒔(ま)いた種なんだよ。。。 自分で蒔いた種は、自分で刈り取るのだよ!

やっぱり、出来心で次のようなコメントを書いたのがまずかったのでしょうかァ~?

 

このようにして、デンマンこと、加藤明は自慰にふけっているのではないでしょうか?

 

A. I. Says:

2014年9月12日 9:13 AM


『5月のバレンタイン』のコメント欄より

やっぱり、このコメントもオイラが書いたということが判ってしまうのですか?

当たり前だろう!。。。 オマエは大型計算機の保守の仕事を長年やってきたのでコンピューターの事を充分に知っているつもりになっている! だけど、オマエのオツムは80年使ってきたのに、すっかり錆付(さびつ)いてしまっているのだよ!。。。 大型計算機のことは知っていても、オマエはネットのことについては小学生並みの知識しか持ち合わせていない。

マジで。。。?

だから、IPアドレスのことも知らない!。。。 同じIPアドレスを使っていたら、オマエだという事がすぐにバレてしまうのだよ!

マジで。。。?

僕に晒されたら、さすがに自分が書いたコメントが下品で良識のない戯言(たわごと)だと感じたらしく、オマエは、こともあろうに、今度は大年増の芸者に成りすまして、次のようなコメントを書いたのだよ。

太田将宏批判 哀れで愚かで孤独な老人 成りすまし老人 嫌われる太田将宏 孤立した太田将宏
(grandma9.jpg)

デンマン注

スピーカーをONにして 上の写真をクリックしてください。

太田将宏が ばあさんに成りすまして笑います。
別窓が開きます。 この男はオツムの回転が鈍いので
笑うまでに少し時間がかかります。

とにかく、虫唾(むしず)が走るようなうウザったい笑いです。
あなたも笑えますよ。 (爆笑)


 

「このようにして、デンマンこと、加藤明は自慰にふけっているのではないでしょうか?」、と書いたのは、私、I. A. ですよ。

 

A. I. Says:

2015年11月9日 4:31 AM


『5月のバレンタイン』のコメント欄より

日本語が解る123ヵ国のネット市民の皆様に、80歳になろうとする太田将宏が“老人の性”にふけっていることが知られて 恥ずかしい気持ちになったと見えて、オマエは大年増の芸者が書いたことにしたのだよ!。。。 ところが、オマエのオツムはもうろくし始めたようで、I.A. ですよ、と書いておきながら、もともとのハンドル名(A.I.)をそのまま書いている。。。 オマエが成りすましていることがすぐにバレてしまうのだよ! 小学生でも、このようなアホな間違いはしないものだよ!

やっぱり、オイラの考え方は浅はかなのでしょうか?

当たり前だろう! 第一、I.A. と書いたら、A.I.のイニシャルをひっくり返しただけなんだよ! 要するに、オマエが成りすましていることが小学生だってすぐに判ってしまうよ!

オイラは、やっぱり もうろくし始めたのでしょうか?

あのさァ~、悪い事は言わないから認知症になる前に、老人医療の専門のお医者さんに診てもらった方がいいよ。

オイラは、それほど深刻なのでしょうか?

あのさァ~、オマエは80歳になろうというのに“老人の性”にふけっているのだよ!。。。 だから、上のようなヤ~らしいコメントを書いてしまう!

やっぱり、オイラが“老人の性”に悩んでいることが判ってしまうのですかァ~?

そうだよ。。。 昔の人は言ったのだよ! 

 

“文は人なり!”

 

デンマンさんは、もしかして精神分析のお医者さんなのですか?

そのような単純な事は精神分析のお医者さんでなくても理解できるのだよ!。。。 でもなァ~、“老人の性”にふけっているからってぇ~、隠すことはないのだよ!。。。 正直にお医者さんに言って的確な治療を受けろよなァ~。。。 “老人の性”に悩んでいるからといって、決して恥ずかしいことじゃないのだから、なるべく早くお医者さんに診てもらえよなァ~。。。 誰にでも、悩み事の1つや2つはあるのだから、その事で苦しんで自殺などしちゃあ駄目だよ!

このことが言いたくて、わざわざノブレス・オブリージュと太田将宏というタイトルを書いてオイラを呼び出したのですか?

いや。。。、 もちろん、それだけじゃないのだよ。。。 オマエは止せばいいのに義兄(V.T.)に成りすまして 2015年11月25日 午前6時44分に Denman Blog の僕の記事に次のようなコメントを書いたのだよ。

誰が言ったのか、「従僕は従僕の眼でしか主人を見れない」、というのがありました。皆様、さしずめデンマンこと加藤明氏は、その伝でありましょう。いや、彼は、ド百姓の眼でしか貴族の太田さんを見れないのかもしれませんね。いやいや、それでもデンマンこと加藤明氏についてでは誉めすぎでしょう。つくづく此処で思うのですが、そもそもゴロツキというのは人類に属するのかどうなのでしょうか。

もし、もしもですよ、デンマンこと加藤明が人類に属するのではないとすると、奴さんは人非人になりますね。それでかどうか、デンマンこと加藤明氏に反省の時期をあげようかと打ち合わせたのにも拘わらず、A. I.やI. A.は憤激遣る方無しの心境が納まらない様で何やら書き続けている様子ですが、何れにしろ、A. I.やI. A.が書いていた通り、私もデンマンこと加藤明氏に太田さんに(公開の場で)土下座して謝罪することを要求しているのです(デンマンこと加藤明氏はChristmas cardにて、こそこそと言い訳がましく謝ったことがありましたが、それでは、私も太田さんと同様、受入れ難く存じます。

また、これは序でなのですが、「デンマンこと加藤明」と繰返しているのは、他に同氏同名の加藤明氏がいらっしゃり、その方と区別させて頂いているからです)。デンマンこと加藤明氏は、internetの中途半端な知識での未熟な推測、彼の程度の技術での推理で、私たちではなく太田さんが書いているのではないかとの疑心暗鬼で無益な詮索をしている様子ですが、それよりも私たちが書いてきたことを吟味し、反省、悔恨するほうがデンマンこと加藤明氏自身の老後、余生にとって多少なりとも意味があるのではないでしょうか。

 

V. T.

2015年11月25日 6:44 AM

【上のコメントに対するデンマンの返信】


(foolw.gif)

オイ! 太田将宏。。。

オマエは相変わらず馬鹿だね!

どんな人物に成りすましても、このような愚かな極めて長い同じ内容のコメントを書くのは
太田将宏しかいないのだよ!
愚か者! (爆笑)

オマエがこれまでに書いた すべてのコメントのIPアドレスは 次のアドレスなんだよ!

99.244.57.104

オマエは愚劣にも恥の上塗りをしているのを理解していない
孤独で愚かな老人に成り下がってしまったのだよ!
実の娘にも、心優しい奥さんにも相手にされない、愚かで哀れなもうろく爺さんになってしまったのだよ!
きゃははははは。。。

今、愚劣なオマエに付き合っている暇がないのだよ! (微笑)
大切な人に会っている最中なのだよ!

僕は孤独で愚かな老人のオマエとは違って
たくさんの大切な友人、知人、親戚の人たちに恵まれているのだよ!
ぎゃはははは。。。

オマエのような愚か者に こうして返信を書いている時間は、本来ならばもったいないのだよ!
でも、オマエのような愚か者と違って紳士の僕ちゃんは、
オマエが愚かにも、同じ内容のたくさんのコメントを書きまくっているので、
このままほおって置くと、愚かなオマエが、ますます愚かな行為を続けると思うので、
仕方なくこうして返信を書いているのだよ!(爆笑)

そのうち大切な人たちと会って、時間のゆとりができたら、
じっくりとオマエに関する記事を書くつもりなのだよ!

だから、同じ内容のコメントを もうこれ以上書くのをやめろよな!

オマエも、できたら、愚かな事を止めて、田舎者じゃなく紳士になれよな!

僕ちゃんのコメントを次の記事の中で引用したので読むように!

 


(love126.jpg)

『きみ待ちわびて』
 (2015年11月16日)

僕ちゃんの記事はたくさんの人に読まれるけれど、
オマエの書いた愚劣なコメントなど真面目に読む人などいないのだよ!

オマエはネットでは、太田将宏という愚かな悲しい哀れで孤独な老人として知れ渡っているのだよ!
きゃははははは。。。

じゃあ、僕がオマエの記事を書くまで、元気にこの世に居て欲しい!
最後に、ぎゃはははははは。。。

&nbap;

By Denman

2015年11月30日 9:50 AM


『5月のバレンタイン』のコメント欄より

オマエわさァ~、止せばいいのに、「彼は、ド百姓の眼でしか貴族の太田さんを見れないのかもしれませんね」と書いているのだよ。

だってぇ~、デンマンさんはマジでド百姓の出身でしょう!? 違うのですかァ~?

違うのだよ。。。 ちょっと次のエピソードを読んで欲しいのだよ。

13歳の少女と「武士」の出会い


(kiyomasa.gif)

旅の始まりで『更級日記』にふれます。
父の任地である東国で生まれた13歳の少女が、任期が満ちて京に帰る父に連れられて草深い武蔵野国を通ったのは寛仁四(1020)年のことでした。
たまたま望見した名も知らぬ人物について書き記します。

「馬に騎りて弓持(もち)たる」人物についてです。
広々とした空の下、馬に乗った武人はやがて草むらに消えて行きます。
点景のように草原に現れたこの人物のことを彼女が書きとどめたのは、よほどそのときの光景があざやかだったからに違いありません。


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さりげなく書かれたこの一節が司馬さんの記憶に止まります。
そしてその時代から一挙に時間を360年ほど溯(さかのぼ)ります。

それより360年前の西暦663年。
朝鮮半島。
百済(くだら)が滅亡の危機に瀕(ひん)していました。
百済の救援に向かった約二万七千の日本軍は白村江(はくすきのえ)の海戦で大敗北。敗戦の混乱の中で多くの百済遺民を伴って帰国します。
百済人は長年、ツングース系の高句麗騎兵と戦っており、騎射に長じていました。
司馬さんの想像力は、少女が見た「馬に騎りて弓持たる」人物が、土着人と混血した360年後の百済人の子孫ではないかと見るのです。当時、武蔵野には二千余人の百済人が移住し、土着しました。
そして、中国的な国家の「かたち」である律令制を倒し、1192年に鎌倉幕府という日本的な政権を作った新興勢力である坂東(ばんどう)武士団とは、この人たちの後裔(こうえい)ではないかと考えるのです。

「この集団が、日本史上、われわれが誇る、最も典型的な日本人集団とされる坂東武者に変わってゆくことを思うと、東アジアの人間の交流や、文化の発生にかぎりないおもしろさを覚える。」(『街道をゆく』1)

日本人の原型体質とは、坂東武士団の中から結晶のように煮詰って現われ出た生き方であり、その広がりはアジア的スケールを持っていたかもしれないのです。
かれら坂東武士団のモラルこそ、「名こそ惜しけれ」でした。「坂東」とは箱根の東ということです。


(84-87ページ) 『司馬遼太郎の「武士道」』
著者・石原靖久 発行・平凡社
2004年8月25日 初版第一刷発行

 

デンマンの祖先は百済からやって来た


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僕の家は徳川時代には忍城下で“木のくりもの屋”をしていた。僕の祖父の代までこれが続いて、大正時代に作品の品評会があって、これに出品して埼玉県知事からもらった2等賞の賞状が家宝のようにして2階の床の間に飾ってありましたよう。つまり、僕の祖父は腕のいい木工職人だったのですよう。家にも祖父が作ったと言う置物がたくさんありました。僕のオヤジが行田市の博物館にすべて寄付したようです。

それで徳川以前はどうだったのでござ~♪~ますか?

後北条氏に仕えていた騎馬武者だった。つまり、『更級日記』の作者が見たと言う騎馬武者の末裔(まつえい)だったのですよう。

つうことわあぁ~。。。デンマンさんの遠い祖先は百済から逃げてきた難民だったのでござ~♪~ますわね?

難民と言うと響きは悪いけれど、唐と新羅の連合軍と戦った騎馬隊の一員だった訳ですよう。

それで、戦いに負けて百済の国が滅びてしまったので仕方なしに日本へ逃れて来たと言うことでござ~♪~ますか?

そう言う事ですよう。

。。。んで、デンマンさんのご実家には家系図が残っているのですか?

そんなモノは残っていませんよう。

。。。んで。。。、んで。。。、どうして上のような事を、さも史実のように言うことができるのでござ~♪~ますか?

僕の体の中にある DNA に僕の祖先から伝わっている遺伝子が刻み込まれているからですよう。

その。。。その遺伝子って。。。いったい、どういうモノでござ~♪~ますか?

“海外飛躍遺伝子”ですよう。うしししし。。。

つまり、デンマンさんの遠い祖先は戦い敗れて百済から“海外”である日本へ渡ってきた。それから、京都に下って行ったけれど、生活の糧を得るためには畑仕事でもして食料を得なければならない。でも、近畿地方には土地がないので開拓団に入って関東まで落ちていったのでござ~♪~ますか?

そうですよう。

でも、結局、後北条氏に仕えたけれど、秀吉の小田原征伐で後北条氏が滅びると、騎馬武者から“くりもの屋”になって忍城下でお店を開いたのでござ~♪~ますか?

その通りですよう。

。。。んで、その“くりもの屋”が大正時代まで続いて、デンマンさんの代になると、1400年近く眠っていた“海外飛躍遺伝子”が眠りから覚めて、デンマンさんは34カ国を放浪した末に、カナダに安住の地を求めて定住した、と言う訳でござ~♪~ますか?

全く、その通りですよう。。。うしししし。。。どうですか?。。。これが、僕のつむぎだした壮大な叙事詩ですよう。


『愛とロマンの昔話』より
(2014年11月17日)

デンマンさんは、この話をオイラに信じろ!。。。と言うのですか?

オマエは信じられないのォ~?

信じられるはずがないでしょう!

どうして。。。?

だってぇ~、デンマンさんはド百姓の眼でしか貴族のオイラを見てないじゃありませんか!


『ノブレス・オブリージュと太田将宏』より
(2016年8月31日)

要するに、長い長い文章を引用してデンマンさんは自分がド百姓じゃないと言いたいのですねぇ~。。。

いや。。。 僕は特にド百姓にこだわっているわけじゃない! オマエが貴族だとか、百姓だとか。。。 そういう身分というか、出自というか、生まれというか。。。 そういう事に異常にこだわっていることが愚かな事だと言いたいのだよ。。。

でも、血筋というものは争えないものですよ。。。 デンマンさんの文章を読むと、オイラには、どうしてもド百姓出身だと思えるのです。。。

オマエは、クラシックにハマりすぎて 日本語がおろそかになっているのだよ。。。 なぜなら、実はオマエは「百姓」という言葉のもともとの意味を知らないから、僕に対してド百姓だと、アクタレをたれている。。。 実は、僕よりも、オマエの方がド百姓に近いのだよ。。。

どういうことですか?

「太田」という姓は、「細い田」、つまり、「細田」に対する「太い田」を所有しているという自慢から「太田」という姓を名乗るようになった。。。 要するに、オマエこそド百姓なのだよ!

じゃあ、デンマンさんの姓の「加藤」は、どういう意味なのですか?

それは「加賀」の国に本拠を持つ「藤原氏」という意味から「加藤」ということになった。。。 要するに、あの貴族の藤原氏の流れをくむ氏族だというわけだよ。。。

でも、そのような こじつけは誰も信じませんよ。。。

実は、太田も細田も加藤も、どれも「百姓」の中に入っているのだよ。。。

どういうことですか?

次の小文を読んで欲しい。


(sansho05.jpg)

 

私はここで、津軽で思った森鴎外の『山椒大夫』をもう一度思う。
それは11世紀末の説教節から森鴎外が小説に起こしたものだ。

まだ10代前半の安寿と厨子王は今津(直江津)の海岸で人買いにさらわれる。
人買いは越中、能登、越前、若さの津々浦々で売ろうとしたが、ふたりが幼くて体もか弱く見えるので労働力にはならないと踏まれ、売りあぐねた。

やがて人買いの船はめぐりめぐって西へ、丹後の由良(ゆら)の港に来た。
「ここには石浦と云う処(ところ)に大きい邸(やしき)を構えて、田畑に米麦を植えさせ、山では猟(かり)をさせ、海では漁(すなどり)をさせ、蚕飼(こがい)をさせ、機織(はたおり)をさせ、金物、陶物、木の器、何から何まで、それぞれの職人を使って造らせる山椒大夫と云う分限者(ぶげんしゃ)がいて、人なら幾らでも買う。
宮崎(越中は宮崎の三郎という名の人買い)はこれまでも、余所(よそ)に買手のない貨(しろもの)があると、山椒大夫が所へ持って来ることになっていた」(『山椒大夫』)

「大夫」というからには武士だろう。
武装した人々を率い、かつ一種の産業コミューンを組織した実力者だろう。
その労働力は、売られた人々、誘拐された人々ではあったが、ここには躍動的な中世、海運を中心とした活発な日本海側が描写されている。

北京語で「老百姓(ラオパイシン)」といえば大衆一般を指す。
農民のことではない。
日本でも百姓はもともと百姓(ひゃくせい)であって、必ずしも農業民を意味しない。
貴姓以外の姓を持つ人々を百姓と総称したわけだ。

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


163-164ページ 『汽車旅放浪記』
著者: 関川夏央
2016年10月25日 第1刷発行
発行所: 中央公論新社

「百姓」は、もともと百姓(ひゃくせい)だったのだよ。。。 “百もある姓”、つまり、“たくさんの姓”という意味だったのだよ。。。 それで、貴姓以外の姓を持つ人々を百姓と総称したわけだよ! でも、貴族の藤原氏でさえ、もとをたどれば大陸から朝鮮半島を経由してやってきた、どこの馬の骨とも判らない庶民だったのだよ!

つまり、もとをただせば、“貴姓”も“卑姓”もない! すべての姓は「百姓」、つまり、“たくさんの姓”の中の一つだと言うのですか?

その通りだよ。。。 だから、細田も、太田も、藤原も、加藤も、その“たくさんの姓”の中の一つだと言うわけだよ!

。。。と言う事はド百姓と罵(ののし)って、デンマンさんを馬鹿にしようとしたオイラの言葉は、自分までも含めて馬鹿にしていたということですか?

その通りだよ。。。 オマエは“クラシック馬鹿”の自分をド百姓と罵ったようなものだよ。。。


(laugh16.gif)

【レンゲの独り言】


(manila07.gif)

ですってぇ~。。。

あなたも「百姓」という言葉の、もともとの意味を知って驚きましたか?

ええっ。。。 「そんな事はどうでもいいから、もっと面白い話をしろ!」

あなたは日本語のことなど、どうでもいいのですか?

分かりましたわァ。。。

では、話題を変えます。

たいていデンマンさんは 太田さんに対して かなり辛らつな批判をしています。

太田さんにしてみれば、コケにされたと思えるので、

次のサイトで抗議録を公開したのですわァ。。。


(kogiroku9.png)

『実際の抗議録』

デンマン注:しかし太田将宏が上の抗議録を掲載したサイトは消滅してしまいました!

 

デンマンさんも上の抗議録を読んで ムキになって反論しています。

『嘘を書く日記』

 

太田さんは、これに対しては反論ができないのか、それ以降 無言で通しています。

でも、そのうち 忘れた頃にまたコメントを書き込むかもしれません。。。

あなたは、どう思いますか?

とにかく、ネットには “めちゃキモい”人たちがウヨウヨしています。

太田将宏さんは、まだ良い方ですわ。

中には、まるで得意になって、愚かな事をして遊んでいる オツムの足りない人たちがたくさん居ます。

また、見かけは普通のブログでも、悪徳スパマーが手を変え品を変えて 悪徳サイトへ誘い込もうとしています。

スパムコメントで褒められると、ついついその気になって、

相手のブログへ飛んでゆき、お返しに、あるいはお礼にと思って

読者に登録してしまったりするものですわァ。

どうか スパマーの思う壺にはまらないでくださいね。

悪徳スパマーは悪徳サイトへ誘おうと

てぐすね引いて待っているのですから。。。

悪徳サイトを利用して、

メールアドレスで登録したりすると、

あなたのメールアドレスは第3者や第4者に売られてしまう危険性があります。

あなたは、そのようなスパム・コメントや 成りすましスパマーには

騙されないと思い込んでいるでしょう?

でもねぇ~、もしかすると騙されているかもよ。。。

とにかく気をつけてくださいね。

次回も、さらに面白い話題が続きます。

あなたも、どうか、また記事を読みに戻ってきてください。

では。。。


(hand.gif)

あなたが絶対、

見たいと思っていた

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紀元前のメイフラワー号

 

紀元前のメイフラワー号

 


(mayflo2.jpg)


(jofuku10.jpg)


(himiko92.jpg)


(himiko22b.gif)

デンマンさん! どういうわけで紀元前のメイフラワー号を持ち出してきたのでござ~ますかァ~?


(kato3.gif)

卑弥子さんは僕が持ち出したと思っているのですか?

だってぇ~、タイトルを書くのはデンマンさんでござ~♪~ますわァ~。。。

確かにタイトルを書くのは僕です。。。 でもねぇ~、上のタイトルを書くように促(うなが)したのは他の人なのですよ。。。

それはどなたでござ~ますか?

ちょっと次のリストを見てください。。。

 


(liv90306a.png)

『拡大する』

『日本へ、紀元前のメイフラワー号』

 

これはライブドアの僕の「徒然ブログ」の日本時間で 3月5日の午後3時56分から 6日の午前3時44分までの約12時間の「生ログ」の一部です。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目してください。。。

あらっ。。。 3月5日の午後6時5分に『日本へ、紀元前のメイフラワー号』を読んだネット市民がいたのですわねぇ~。。。

 


(liv40128e.png)

『拡大する』

『日本へ、紀元前のメイフラワー号』

 

実は、岐阜県 中津川市に住んでいる 津川美里 (つがわみさと) さんが読んだのです。。。

 


(nakatsu01.jpg)

 

デンマンさんは、またIPアドレスを調べて津川美里さんが読んだことを突き止めたのですか?

そうです。。。

 


(ip62241b.png)

 

あらっ。。。 この上の写真の女性が津川美里さんでござ~ますかァ?

そうです。。。

いつものように、女性がアクセスする場合は、きれいな写真を貼り付けるのですわねぇ~!

いけませんかァ~?

そういうことをすると、あの悪名高い「現実主義者」と名乗る男が「デンマンは女尊男卑だァ!」と喚いてムカつくと思いますわァ~。。。

 


(fool911b.jpg)

『現実主義者 馬鹿の見本』

 

いや。。。 あの馬鹿はきれいな女性を見れば男性ホルモンを全開してスキップして喜びますよ!

 


(smilerol.gif)

わァ~~ うれしいなあああァ~。。。

40過ぎても 結婚できない

オイラのために デンマンさんが

可哀想だと思って

ちれいな女の子の写真をベタベタ

貼り付けてくれるのです。

 

このぶんだと、上の記事を読んで

読者の中から、

オイラにプロポーズしたい女性が

きっと現れると思います。

オイラはウハウハしながら

男性ホルモンを全開します。

きゃははははは。。。

 

こうなったら、もう無条件に

スキップして喜びたいと思います!


(smilejp.gif)

わァ~~ うれしいなあああァ~。。。

ルンルンルン ランランラ~♪~ン

もう一つおまけに

ルンルンルン ランランラ~♪~ン

ああァ~、うれしいなあああァ~。。。

 

あの馬鹿は、きっとこのように狂喜すると思うのですよ。。。

馬鹿バカしいので、本題に入りますわ。。。 津川美里さんは、どういうわけで『日本へ、紀元前のメイフラワー号』を読んだのでござ~ますか?

あのねぇ~、津川美里さんは岐阜県中津川市にある中京学院大学で経営学を専攻しているのですよ。

 


(nakatsu02.jpg)

 

経営学を専攻している美里さんは歴史に ものすごく興味があったのですよ。。。 実は、第一志望は名古屋大学文学部で歴史学を専攻しようと思ったのです。。。 でもねぇ、残念ながら落ちてしまって、それで中京学院大学で経営学を勉強することになったのです。。。

でも、やっぱり歴史に興味があってネットサーフィンしていたら『日本へ、紀元前のメイフラワー号』に出くわしたというわけでござ~ますか?

そういうことです。。。

。。。で、美里さんは どうやって『日本へ、紀元前のメイフラワー号』を探し当てたのでござ~ますか?

次のように検索したのです。

 


(gog90306a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

あらっ。。。 「日本 紀元前 メイフラワー号 barclay1720」と入れて検索したのですわねぇ~。。。

そういうことです。。。

。。。で、いったい美里さんは何を調べようとしたのでござ~ますか?

次の箇所を探していたのですよ。。。


(jofukumapx.jpg)

日本伝承地:

① 佐賀県武雄市

② 佐賀県佐賀市

③ 佐賀県諸富市

④ 福岡県八女市

⑤ 福岡県筑紫野市

⑥ 鹿児島県串木野市

⑦ 鹿児島県坊津町

⑧ 宮崎県延岡市

⑨ 宮崎県宮崎市

⑩ 高知県佐川町

⑪ 山口県上関町祝島

⑫ 広島県宮島町

⑬ 京都府伊根町

⑭ 和歌山県新宮市

⑮ 三重県熊野市

⑯ 愛知県熱田神宮

⑰ 愛知県小坂井町

⑱ 静岡県清水市

⑲ 山梨県富士吉田市

⑳ 山梨県河口湖町

21 東京都八丈町

22 東京都青ヶ島村

23 秋田県男鹿市

24 青森県小泊村

韓国伝承地:

A 済州(チェジュ)島

B 南海(ナメ)島

中国伝承地:

1 秦皇島

2 千童城・丱兮城(黄驊県)

3 黄県 (登州湾)

4 成山頭

5 徐福島 (嶗山湾)

6 徐山 (膠州湾)

7 琅邪台 (琅邪湾)

8 贛楡 (海州湾)

9 東海

10 霊山 (舟山群島)

11 大蓬山 (慈渓・杭州湾)

12 会稽 (紹興・杭州湾)

13 蓬莱山 (象山県)

これだけ伝説の場所が残っているということは、徐福さんが日本へやって来たという可能性があるということですわね。

そうですよ。 「火のない所に煙は立たず」と昔の人も言いましたからね。。。

でも、日本中に伝説の地が散らばっているというのは、どういうわけでござ~ますか?

あのねぇ~、徐福さんの一行は5,000人を越えていたのですよ。。。 ということは一艘の船に 175人が乗るとして、およそ50艘の船でやって来たのですよ。 すると、この50艘の船を造るとしても一箇所では造れない。 だから、出航地も一箇所ではなかったと考えられる。 上の地図にはたった一つの航路だけを書き入れたのだけれど、本当は、もっとたくさんの航路を使ってやって来たわけですよ。

それで、中国でも伝承地がいくつかあるのでござ~ますわねぇ?

そういうことですよ。

でも、船が着いた所が日本中に散らばっているというのは、どういうわけでござ~ますか?


(kuroshio2.gif)

あのねぇ~、遣唐使のことを考えてみても、当時の船旅は4艘で船出をすると その内の1艘か2艘は遭難したのですよ。 だから、一番近い九州を目指したとしても、黒潮に流されて、四国や、和歌山県のあたりや 東海地方、八丈島や青ヶ島に流されたりしてしまう。 また黒潮は日本海のほうにも分かれていて、それに乗ると京都府の伊根町や、遠く、秋田県や青森県の方まで流されてしまう。 


(jofuku11.jpg)

上のおっさんの写真は、実は、青森県北津軽郡中泊町にある「徐福の里公園」に立っている徐福の像ですよ。

。。。んで、一体どう言う訳で徐福さんたちは日本へやって来たのでござ~ますか?

あのねぇ~、徐福と彼の船団が日本へやって来たのは紀元前210年から紀元前200年頃なのですよ。 秦の始皇帝が長寿の神薬(不老不死の薬)を欲しがったので、それで徐福が日本へ行けば手に入れることができると願い出て旅立ったのですよ。 それから80年経った頃の事として『史記』には次のような証言が載せられている。

海の上で大神に会いました。
神は「西の皇帝の使者か」というので、「そうです」と答えました。
「何を求めるのか」と訊くので、「延命長寿の薬です」と答えました。
神は「汝の秦王の礼物が少ないので手にいれることができないのだ」と答えました。
ついで東南の蓬莱山に私を連れて行きました。
霊芝(れいし)でつくられた宮殿を見ました。
使者は銅色(あかがね)で龍の形をしており、光が上がり天を照らしていました。
「何を献上すればいいですか」と尋ねますと、「育ちのいい少年少女といろいろの道具、技術を献上すれば神薬を得られるだろう」と言いました。
始皇帝は大いに喜びその通りにしました。
徐福は海の向こうの平野で水の豊かな地に着き、王となって帰りませんでした。

そこで秦の民は悲しみ、嘆きあい、乱を起こそうというものが十戸のうち六戸になった、という。


出典:『史記』 巻118・列伝58

徐福さんは、どうして秦の国に帰らなかったのでござ~ますか?

あのねぇ~、初めから帰る気がなかったのですよ。

どうして。。。? それでは、秦の始皇帝に嘘を言って船出をしたことになるではござ~ませんかァ!

あのねぇ~、上の引用文の中には徐福が帰らなかったので「秦の民は悲しみ、嘆きあい、乱を起こそうというものが十戸のうち六戸になった」と書いてあるけれど、因果関係は逆なのですよ。

どういうことでござ~ますか?

あのねぇ~、秦の始皇帝が不老不死の薬を欲しがっている。。。 つまり、始皇帝が我侭な政治を行うようになっていたのですよ。 だから、当時、秦の国は乱れ始めて、乱があちこちで起こり始めた。 それで、難民が出始めていたのですよ。

つまり、5、000人もの難民を従えて日本に逃亡するのでは とても不可能と見て 徐福さんは計略を思いついたのでござ~ますか?

そうですよ。 始皇帝の欲しがる不老不死の薬が 日本へ行けばゲットできると申し上げれば渡航の許しが出るに違いない、と考えたわけですよ。

それで、まんまと 5、000人以上を引き連れて日本へ逃亡したのでござ~ますか?

その通りですよ。 考えてみてください。 あの有名なメイフラワー号だって、清教徒がイギリスでの迫害に耐えかねてアメリカへ集団で逃亡したのですよ。

 


(mayflo2.jpg)

 

つまり、徐福さんの一行も秦の滅亡を予感し、戦乱を逃れる逃避行だったとデンマンさんは言うのでござ~ますか?

その通りですよ。 秦が滅んだ600年後 4艘の遣唐使船で出かければ2艘が沈むというのが常識だった。 そのような危険が当時の航海にはつき物だった。 徐福さんがやって来たのは遣唐使よりもずっと以前の時代ですよ。 それにもかかわらず、命の危険も省(かえり)みずに未知の航海に乗り出す理由には、「どうせ戦乱に巻き込まれて秦で殺されてしまうのであれば、一か八かの勝負にかけてみよう!」と思ったに違いない。

それで、徐福さんは5、000人以上の難民と共に船出したわけでござ~ますか?

その通りですよ! 紀元前のボートピープルです。


(3goku.gif)

呉という国は、上の地図に書き込んだように、その寿命は、せいぜい50年です。
日本の長い歴史の中では、ほんの一瞬というような短い間なのに、呉人たちは、日本の文化に大きな影響を残しているわけです。
そのことは前にも書いたように、漢字の読みの呉音というかたちで、日本語の中に消しがたい足跡を残しています。
しかも、呉人のことをすっかり忘れ去っても、『呉服』という言葉をいまだに使っているように、『呉』は日本語にすっかり定着しています。

これとちょうど同じように、その当時の呉人の血は、間違いなく我われの体の中に、流れているわけです。
50年と言えば、一人の人間の一生の長さです。
一人の呉人がやってきたぐらいでは、これほどの影響はないでしょう。
ということは、国が滅んだ後に、相当数の呉人が日本へやってきたはずです。
一体、幾人の呉人がやってくると、これほどの影響が日本に残るのか?
ちょっと考えてみてください。

聖徳太子が生まれるのは、この呉の国が滅んでから、約300年後です。
しかし、見逃してならないのは、この300年というのは、大陸はもちろん、朝鮮半島も、日本も含めて、激動の時代でした。
中国では、下の年表に示すように、西晋、東晋を経て南北朝時代に入ります。


(3goku6.gif)

隋が中国を統一するまでに、なんと、11王朝が起こっては滅びます。
しかも平穏に王朝が交代するというようなことはありません。
必ず戦乱がつき物です。
すると、当然のことながら難民が出ます。
これは何も、古代にかぎったことではありません。
ベトナムからの難民騒ぎを覚えているでしょうか?


(boat001.jpg)

サイゴン(現ホーチミン市)が無血陥落(1975年4月30日)してベトナム戦争は終わりました。
しかし、その後の迫害を恐れる者、よりよい生活や自由を求める者などが小船に乗って次々とべトナムをあとにします。
いわゆる「ボートピープル」と呼ばれる大量の難民の出現です。

漂流中を漁船や貨物船、タンカーなどに救助された難民が、1977年5月28日の37人を皮切りに、日本へもやってきました。
1989年以降はベトナム難民を装った中国人の偽装難民も出現し、同年9月には、鹿児島に回航した149人もの“難民”を収容する施設がなく、神戸に再回航するというような事態も発生しました。

現代においても、このような事態が出現するわけですから、古代において、しかも、もっと身近な、中国沿岸、あるいは朝鮮半島からの、たび重なる難民の数は、相当なものだったことが容易に想像されます。
280年に呉が滅んでから、663年に百済が滅びるまでの間は、おそらく、日本史上で最も渡来人が数多く日本へやってきた時期だったでしょう。


『日本人はどこから来たの?』より
(2013年10月1日)

つまり、歴史的には徐福がボートピープルの先陣を切ったのですよ。


『日本へ、紀元前のメイフラワー号』より
(2014年1月28日)

でも。。。、でも。。。。、津川美里さんは経営学を勉強しているのに、どうして徐福伝説に興味を持ったのでござ~ますかァ?

あのねぇ~、美里さんは、やっぱり歴史に興味があって、実は、徐福に関する歴史小説を書き始めたのですよ。。。

あらっ。。。 マジで。。。?

そうです。。。 そういうわけで、徐福に関する記事を探し求めていたのです。。。 2年前にも美里さんは、上の記事を読んだことがあるのです。。。

。。。で、今回、歴史小説を書き始めたので、改めて読んでみたということでござ~ますかァ?

そういうことです。。。

でも。。。、でも。。。、デンマンさんは、どうしてそんな事まで ご存知なのですか?

もちろん、美里さんが僕にメールを書いてよこしたからですよ。。。 それに、「卑弥子さんにもよろしく」と書いてありました。。。

マジで。。。?

あのねぇ~、昔の人は “信じる者は救われる!” と言ったのです。。。 だから、卑弥子さんも素直に信じて、ルンルン気分で幸せになってねぇ~。。。


(foolw.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif) 

ですってぇ~。。。 あなたは、 どう思いますか?

デンマンさんの言う事を信じますかァ~。。。?

ええっ。。。 「そんな事は、どうでもいいから、もっと他に面白い話をしろ!」

あなたは、そのように あたくしにご命令なさるのでござ~ますか?

いけすかないお方ァ~。。。

分かりましたわ。

あなたが、そのように言うのであれば、ちょっと面白い映像をお目にかけます。

次のクリップは嫌いなプレゼントをもらってムカついている子供たちの映像です。

面白いから、じっくりと見てくださいまし。。。

 


(dislike2.jpg)

 

どうでした?

ええっ。。。 「もう過ぎてしまったクリスマスのことなど どうでもいいから、何か他に もっと面白いことを話せ!」

あなたは、あたくしに向かって、更にご命令なさるのでござ~ますか?

いけすかないお方ァ~。。。!

分かりましたわァ。。。 あなたが、そうおっしゃるのだったら、まずジューンさんの次の写真をご覧になってくださいまし。。。

 


(senya020b.jpg)

 

千夜一夜物語の衣装を着たジューンさんに魅せられて、女性に成りすます男性が たくさん居るのでござ~ますわァ!

ええっ。。。 信じられないのですかァ?

じゃあ、ちょっと次のYouTubeのクリップを見てくださいまし。。。

 


(xdress02.jpg)

 

いかがでござ~ますかァ~?

男性が女装していると思いますかァ?

あたくしは、素直に信じることができませんわァ~。。。

どうですかァ~? けっこうなものでしょう!?

いつまでも見とれていても仕方がありませんわよゥ。

あなたのために古代史の面白い記事を用意しました。

ぜひ お読みください。

では。。。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

とにかく、次回も興味深い記事が続きます。

だから、あなたも、また読みに戻ってきてください。

じゃあ、またねぇ~。。。


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ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)


■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』


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ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。


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『宝暦の恨みを明治維新で』

『デウキと紅葉@行田』

『薄い陰毛と紅のボートピープル』

『江戸の閨房術』

『ずるがしこい現代人』

『春画@源氏物語』

『千早振る』

『あれっ、松本清張』

『キスと源信』

『伎楽は呉から…?』

『紺瑠璃杯に魅せられて』

『神聖娼婦 マリア』

『安徳帝は生きていた』

『白石川の桜』


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『ブログ村のマリア様』

『萌える済子女王』

『ピンク桃色@徒然』

『富沢金山の桜』

『ピンク桃色村』

『紫式部@徒然』

『絵里香@ペルー』

『ペルシャ人の楊貴妃』

『ん?佐伯今毛人』

『文学と歴史とウソ』

『百人一首ミステリー』

『芭蕉と遊女再び』

『映画とロマン@仙台』

『源氏物语中的性描写』

『忘れられた歴史ロマン』


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『おばさんパンツ@サンホセ』

『聖徳太子のチューター』

『オナラの曲芸』

『死海』

『漱石とオナラ』

『絵里香さん』

『美女とオナラ』

『アンバパーリー』

『ゆっくりと愛し合う』

『見ちゃだめ!』

『二重マチ付きズロース』


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『麻生元総理』

『ネットのバカ女を捜して』

『額田王の歌』

『聖女と娼婦』

『済子女王@萌える』

『ん?堀内亜里?』

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『室生犀星と人間学』

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軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
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宮沢りえ@韓国

 

宮沢りえ@韓国

 


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ケイトー。。。、今日は宮沢りえさんが韓国で映画に出ていることを話すわけぇ~?


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。。。ん? シルヴィーは宮沢りえさんが韓国の映画界にデビューしたと思ったのォ~?

だってぇ、タイトルを見れば誰だってそう思うじゃない。。。

宮沢りえさんが韓国の映画に出たかどうか僕は知らないのですよ。。。

それなのに、どういうわけで宮沢りえ@韓国というタイトルにしたわけぇ~?

その質問に答えるには、まず次のリストを見て欲しいのです。。。


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『拡大する』

『宮沢りえブーム?』

 

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の日本時間で2月4日の 午前1時16分から午前4時27分までの約3時間の「生ログ」の一部です。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目してください。。。

あらっ。。。 2月4日の午前2時8分に見慣れないサーチエンジンで検索して『宮沢りえブーム?』を読んだネット市民がいたのねぇ~。。。

そういうことです。。。 実は、 ソウルに住む 金 光默(キム・クァンムック)君が読んだのです。。。

またIPアドレスを調べたのォ~?

そうです。。。

 


(ip11412b.png)

 

ケイトーの書いた記事を読んだネット市民が男の場合には、上のつまらないイラストを貼り出すのねぇ~。。。

いけませんかァ~?

だってぇ、男と女の間で差別すると、例えば最近 ネットで有名になっている「現実主義者」と自称しているヤバい男が「女尊男卑だ!」と喚いて、ケイトーを非難するかもしれないわァ~。。。

 


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『現実主義者 馬鹿の見本』

 

あのねぇ~、シルヴィーが心配する必要はないのですよ。。。

でも、あの男は嫌がらせのコメントを書きまわっているのでしょう!? ケイトーが被害にあうと思うと、どうしても心配になるのよ!

だいじょうぶ。。。 あの男の場合には、次のような きれいな女性を貼り出せば手のひらを返したように、すぐにスキップして喜ぶのだから。。。

 


(girl518k.png)

 


(smilerol.gif)

わァ~~ うれしいなあああァ~。。。

40過ぎても 結婚できない

オイラのために デンマンさんが

可哀想だと思って

ちれいな女の子の写真をベタベタ

貼り付けてくれるのです。

 

このぶんだと、上の記事を読んで

読者の中から、

オイラにプロポーズしたい女性が

きっと現れると思います。

オイラはウハウハしながら

男性ホルモンを全開します。

きゃははははは。。。

 

こうなったら、もう無条件に

スキップして喜びたいと思います!


(smilejp.gif)

わァ~~ うれしいなあああァ~。。。

ルンルンルン ランランラ~♪~ン

もう一つおまけに

ルンルンルン ランランラ~♪~ン

ああァ~、うれしいなあああァ~。。。

 

馬鹿の見本と言われてるからといって、上のきれいな女性を見て、あの男が これほど単純にスキップして喜ぶかしら。。。?

あのねぇ~、この男は単細胞人間だから、きれいな女性を見れば夢中になって何もかも忘れてスキップして喜ぶのですよ。。。

あまりにも馬鹿バカしいから、本題に戻りますわァ~。。。 で、上のリストの中で、赤いアンダーラインが引いてあるリファラをクリックすると、どういう検索結果が出てくるのォ~?

次の結果が表示されるのです。。。

 


(nav90204a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

あらっ。。。 韓国語の検索エンジンじゃないのォ~。。。 「宮沢りえ」と入れて検索したわけなのねぇ~。。。 

そういうことです。。。 

。。。で、金 光默(キム・クァンムック)君はソウルで何しているのォ~?

 


(seoul21.jpg)

 

ソウルにあるソウル市立大学校 (University of Seoul) 工科大学の電気電子コンピュータ工学部で次世代コンピューターについて勉強しているのですよ。。。

 


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次世代コンピューターについて勉強している金 光默(キム・クァンムック)君が どういうわけで宮沢りえさんをネットで調べたわけなのォ~?

あのねぇ~、宮沢りえさんは藤木直人などとともに、韓国国内の劇場で2015年11/24~11/28の期間に、村上春樹原作の舞台「海辺のカフカ」の公演を行なったのですよ。。。 キム君は、たまたまその公演を見に行ったことがある。

それ以来、宮沢りえファンになったわけぇ~?

そういうことですよ。。。 それで、もしかして宮沢りえさんは韓国人の血が入っているのではないか?。。。 その事がずっと気にかかっていた。。。

 


(miya24.jpg)

 

それで、ネットで調べたというわけぇ~?

そういうことです。。。

でも、宮沢りえさんのお父さんはオランダ人で、お母さんは日本人でしょう?

あれっ。。。 シルヴィーは、そんなことまで知ってるのォ~?

だってぇ~、これまでケイトーと宮沢りえさんのことでは何度か語り合ったじゃないのォ~。。。

宮沢りえ


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1973年4月6日生まれ。
日本の女優、ファッションモデル、歌手。
東京都練馬区出身。
身長167cm、血液型はB型。エムツー企画所属。
女優として映画、舞台、テレビドラマなどに出演。
日本人の母親と、オランダ人の父親を持つハーフ。
夫はV6の森田剛。

 

来歴

11歳の頃にモデルとしてデビューし、程なくして雑誌 『週刊セブンティーン』(当時)の表紙モデルとなった。
1987年(昭和62年)、CM『三井のリハウス』の初代リハウスガール“白鳥麗子”役を務めて注目を集め、トップアイドルの一人となった。

同時期から活躍していた後藤久美子とは、同学年ということもあって仲が良く、また良きライバル関係でもあった。
後藤とは11歳の頃、キットカットのCMで共演歴がある。

10代の頃には、17歳の時に『ふんどしカレンダー』や、18歳の時にはヘアヌード写真集『Santa Fe』などの奇抜な話題作り、そしてマネージャーを務めていた母親(通称・りえママ)の存在とで注目された。

 


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婚約や婚約解消、また男性との交際、さらに拒食症の噂など、芸能マスコミからのバッシング報道が相次ぎ、アメリカサンディエゴへの移住を発表するなど、一時期は芸能活動休止状態となった。

激痩せから回復して来たと見られる頃から、徐々に芸能活動を再開し、2002年(平成14年)の『たそがれ清兵衛』で落ち着いた演技を見せ、映画の成功以降は、女優としての活動の幅が広がり、本格派女優としての評価が定着しつつある。
尊敬する岡本太郎が書き綴った「生きること、死ぬこと」「夫婦愛」などの詩を朗読する活動も行っている。
柔らかなウィスパーボイスの持ち主で、ナレーション業も多く務めている。

 

年譜

1988年、映画『ぼくらの七日間戦争』の主演で女優デビューを果たし、日本アカデミー賞新人賞を受賞。

1990年、セカンドシングル『NO TITLIST』がオリコン最高1位を獲得。同年『第41回NHK紅白歌合戦』に初出場し、「NHKホール外で自由に歌いたい」との本人の希望により、紅白初の中継出演となった。芝浦の倉庫屋上でバスタブに浸かりながら『Game』を歌った姿が話題を呼んだ。また同年代に活躍していた、宮沢、観月ありさ、牧瀬里穂の頭文字「M」から「3M」と呼ばれる。

1991年発売の写真集『Santa Fe』(篠山紀信撮影)は人気絶頂時のヌード写真集で大ヒットし、150万部のベストセラーとなる。東南アジアなどでは、海賊版も出回った。

1992年11月27日、貴花田(当時関脇、現在の貴乃花親方)との婚約を発表。当時、国民的な人気を誇っていた2人の婚約は“世紀のカップル誕生”と大きな話題となる。しかし、1993年1月27日、「人生最高のパートナーになれなかった」とコメントを発表し、わずか2か月間で婚約解消を発表。

2009年2月、妊娠6か月であることを発表。同年5月、第一子となる女児を出産。同年8月に復帰。

2014年、『紙の月』で7年ぶりに映画主演し、第27回東京国際映画祭・最優秀女優賞を受賞。日本人女優では11年ぶりの快挙となった。


出典: 「宮沢りえ」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

結局、韓国人の血は入ってなかったので、キム君はガッカリしたわけなのォ~?

いや。。。 そのあとで、しばらくネットで調べていたら次の記事に出くわしたのですよ。。。

デンマンの祖先は百済からやって来た


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僕の家は徳川時代には忍城下で“木のくりもの屋”をしていた。僕の祖父の代までこれが続いて、大正時代に作品の品評会があって、これに出品して埼玉県知事からもらった2等賞の賞状が家宝のようにして2階の床の間に飾ってありましたよう。つまり、僕の祖父は腕のいい木工職人だったのですよう。家にも祖父が作ったと言う置物がたくさんありました。僕のオヤジが行田市の博物館にすべて寄付したようです。

それで徳川以前はどうだったのでござ~♪~ますか?

後北条氏に仕えていた騎馬武者だった。つまり、『更級日記』の作者が見たと言う騎馬武者の末裔(まつえい)だったのですよう。

つうことわあぁ~。。。デンマンさんの遠い祖先は百済から逃げてきた難民だったのでござ~♪~ますわね?

難民と言うと響きは悪いけれど、唐と新羅の連合軍と戦った騎馬隊の一員だった訳ですよう。

それで、戦いに負けて百済の国が滅びてしまったので仕方なしに日本へ逃れて来たと言うことでござ~♪~ますか?

そう言う事ですよう。

。。。んで、デンマンさんのご実家には家系図が残っているのですか?

そんなモノは残っていませんよう。

。。。んで。。。、んで。。。、どうして上のような事を、さも史実のように言うことができるのでござ~♪~ますか?

僕の体の中にある DNA に僕の祖先から伝わっている遺伝子が刻み込まれているからですよう。

その。。。その遺伝子って。。。いったい、どういうモノでござ~♪~ますか?

“海外飛躍遺伝子”ですよう。うしししし。。。

つまり、デンマンさんの遠い祖先は戦い敗れて百済から“海外”である日本へ渡ってきた。それから、京都に下って行ったけれど、生活の糧を得るためには畑仕事でもして食料を得なければならない。でも、近畿地方には土地がないので開拓団に入って関東まで落ちていったのでござ~♪~ますか?

そうですよう。

でも、結局、後北条氏に仕えたけれど、秀吉の小田原征伐で後北条氏が滅びると、騎馬武者から“くりもの屋”になって忍城下でお店を開いたのでござ~♪~ますか?

その通りですよう。

。。。んで、その“くりもの屋”が大正時代まで続いて、デンマンさんの代になると、1400年近く眠っていた“海外飛躍遺伝子”が眠りから覚めて、デンマンさんは34カ国を放浪した末に、カナダに安住の地を求めて定住した、と言う訳でござ~♪~ますか?

全く、その通りですよう。。。うしししし。。。どうですか?。。。これが、僕のつむぎだした壮大な叙事詩ですよう。


『夢の素遺伝子』より
(2018年4月6日)

キム君は上の小文を読んで、デンマンの祖先以外にも多くの日本人の祖先は、古代に百済や、新羅や、高句麗から戦争に敗れたり、紛争に巻き込まれたりして避難民として古代日本に流れて行ったに違いない、と思ったのですよ。。。

それで、宮沢りえさんのお母さんの祖先も、きっと古代の百済や、新羅や、高句麗からやってきたに違いないと思ったわけなのォ~?

そうですよ。。。 現在のシリアを見てください。。。 避難民がトルコを経由してドイツやフランスやイタリアや、ヨーロッパの各地に避難しているではありませんか!

つまり、百済が戦争に敗れた頃は、現在のシリアのような状態だった、とケイトーは言うわけぇ~?

そうです。。。 だから、宮沢りえさんの体内には、古代百済人や古代新羅人の血が十数滴含まれているかもしれないのですよう。。。

でも。。。、でも。。。、それって推測の域を出てないわねぇ~。。。

あのねぇ~、昔の人は “信じる者は救われる!” と言ったのですよ。。。 だから、この際、シルヴィーもキム君のように素直に信じて ルンルン気分で幸せになってねぇ~。。。


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【ジューンの独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたは、どう思いますか?

デンマンさんのお話に共感しましたか?

 

ところで、シルヴィーさんが出てくる面白い記事は他にも たくさんあります。。。

次の記事の中から面白そうなものを選んで読んでください。


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『角さんと原発と天罰(2013年1月5日)』

『真紀子落選(2013年1月14日)』

『野火(2013年1月18日)』

『タイタニックと国際化(2013年2月1日)』

『宮澤理恵@Macao(2013年2月28日)』


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『チョコレートと軍産複合体』

『チョコレートと甘い権力』

『CIAの黒い糸』

『美しい日本語再び』

『宮沢りえブーム?』

『また、宮沢りえ?』

『浅間山噴火とフランス革命』

『なぜアクセスが急増したの?』

『気になる検索ワード』

『なぜ塩野七生批判』

『その検査、ムカつく!』

『宮沢りえと床上手な女』


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『MH370ミステリー』

『なぜ死刑廃止?』

『真犯人はそこにいる』

『MH370ミステリー裏話』

『お裁きを信じますから』

『ジャルパックと国際化』

『古代ローマのセックス』

『CIAとノーパン』

『エロいローマ再び』

『エロいけれどためになる話』

『えろあくにめ温泉』


(jump009.jpg)

『エロいけれどためになる』

『地球上のネット普及率』

『原発はダメだったのに』

『スカートをはいた兵隊』

『行田シンドローム』

『幻の暴走機関車』

『CIA@NOパンツ』

『やっぱり、セックス』

『セックス風呂具村』

『CIAの黒い手再び』


(banana82e.jpg)

『アダムとイブは何を食べたの』

『舞踏会 明子』

『波乱の人生』

『国際化だよね』

『イングナさんを探して』

『美しい日本語 チェーホフ』

『横の道@ニコライ堂』

『また塩野七生批判』

『日航スチュワーデス』


(cleopara2.jpg)

『クレオパトラ@塩野批判』

『テルモピュライの戦い』

『思い出の蓮』

『角さんと天罰』

『ラーメン@リガ』

『角さんと天罰がなぜ?』

『南京事件と反知性主義』

『あけびさんの卒論』

『愛は降る星の彼方に』

『サイバー戦争』

『エロくて、ごめんね』

『モバイル社会とガラケー』

『元老のアメリカ』

『ケネディ家の呪い』

『欧米を敵に回す』

『ソフィアからこんにちわ』

『ドイツが原爆をロンドンに』

『いまだに謎』

『さらば大前研一』

『空飛ぶスパイ』

『愛情はふる星@ベトナム』

『ヒラリーと塩野七生』

『ケネディ夫人@インドネシア』

『究極の大前研一批判本』

『フェルメールの謎』

『女に文句を言う女』

『あなたの祖国』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ。


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ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事


平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
(himiko92.jpg)

『卑弥子の源氏物語』

『平成の紫式部』

■ めれんげさんの『即興の詩』

■ めれんげさんの『極私的詩集』

Jagel - Soft Japanese Bagel
(bagel702.jpg)

■ “JAGEL – Soft Japanese Bagel”


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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


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■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』


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(byebye.gif)

松平春嶽ダントツ

 

松平春嶽ダントツ

 


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デンマンさん。。。 松平春嶽がどこでダントツなのでござ~ますかァ~?


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ちょっと次のリストを見てください。。。

 


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1)『肥後ズイキが性具になったきっかけは?』

2)『病院の悪い評判』

 

これはライブドアの僕の「徒然ブログ」の10月の人気記事リストなんですよ。。。

上のリストを見る限り、どこにも松平春嶽さんは出てこないではありませんか!

そうなのです。。。 10月に最も人気があったのは『肥後ズイキが性具になったきっかけは?』なのですよ。。。

。。。で、11月はどうなっているのでござ~ますか?

次のようになっているのです。。。

 


(liv81130d.png)


1)『肥後ズイキが性具になったきっかけは?』

2)『病院の悪い評判』

3)『江戸川病院と医者の卵』

4)『松平春嶽が黒幕?』

 

あらっ。。。 1番と2番が変わらず。。。 4番に『松平春嶽が黒幕?』が顔を出すのですわねぇ~。。。

そうなのです。。。 12月のリストを見てください。。。

 


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12月1日から16日までのリストです。。。

あらっ。。。 1番と2番を押しのけて、『松平春嶽が黒幕?』がトップに躍り出たのですわねぇ~。。。

そういうことです。。。 さらに、翌日のリストを見てください。。。

 


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あららあああァ~。。。 わずか1日の間に 162人から 210人に増えたのですわねぇ~。。。

そうなのですよ。。。 1日に急に48人がアクセスしたのです。。。

でも。。。、でも。。。、もしかして、デンマンさんがこの記事を書くために自作自演して、アクセスを増やしたのでわァ~。。。 うふふふふふふふ。。。

卑弥子さんが、そう言うだろうと思ったので、ちゃんと生ログを記録しておきました。。。 見てください。。。

 



(liv81217a.png+liv81217a2.png)


『拡大する(前半分)』

『拡大する(後半分)』

 

12月16日の午後8時58分から 17日の午前5時11分までの約8時間の「生ログ」の一部です。。。 リモートホストのIPアドレスに注目してください。。。 2度、3度と読む人もいるけれど、たいてい一度開いて他のブログに飛んでいるのですよ。。。

確かに、記事を書くために これだけ手の込んだことをするとは思えませんから、デンマンさんの自作自演ではないようですわ。。。 で、いったいどういうわけで12月にはいって急に『松平春嶽が黒幕?』が読まれるようになったのでござ~ますかァ?

ちょっと次の検索結果を見てください。。。

 


(gog81217a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

つまり、「松平春嶽 黒幕 徒然」と入れてGOOGLEで検索して「徒然ブログ」の『松平春嶽が黒幕?』を読んだネット市民が多かったのでござ~ますか?

そうです。。。

でも。。。、でも。。。、どういうわけで12月にはいってから急に『松平春嶽が黒幕?』が読まれたのでござ~ますか?

あのねぇ~、NHKの大河ドラマ『西郷どん』の影響だと思うのですよ。。。

それは、どういうことですか?

次の検索結果を見てください。。。

 


(gog81218a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

あらっ。。。、「NHK大河ドラマ 松平春嶽」と入れてGOOGLEで検索したのですわねぇ~。。。

そうです。。。 すると大河ドラマ『西郷どん』がでてきて、松平春嶽役を演じた津田寛治さんのことが書かれた記事が出てくる。。。 12月9日に投稿されたものです。。。

 


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『大河ドラマ「西郷どん」松平春嶽役

津田寛治さん語ります』

 

つまり、12月にはいってから、大河ドラマ『西郷どん』の松平春嶽が脚光を浴びるようになって、その関係で「徒然ブログ」の『松平春嶽が黒幕?』が急激に読まれるようになった、とデンマンさんは推測しているのでござ~ますか?

そういうことですよ。。。 かつてNHKで放送された番組で、坂本龍馬を暗殺した黒幕は松平春嶽だったのではないか? という歴史番組をやっていたのだけれど、その事で卑弥子さんと語り合ったのが、『松平春嶽が黒幕?』という記事ですよ。。。

確か、黒幕は大久保利通だったのですわねぇ~。。。

そういうことです。。。

 


(gog81217a2.png)

『拡大する』

 

上のイラストの女の子が言ってるように、「坂本龍馬の才能を一瞬で見抜いた日本一の名君が龍馬を暗殺するはずがない」のですよ。。。

要するに、記事を読んだネット市民の皆様は、改めて坂本龍馬の暗殺者のことに疑問を持って『松平春嶽が黒幕?』を読んだと主張するのですか?

 


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『松平春嶽が黒幕?』

 

改めて坂本龍馬の暗殺者のことに疑問を持って『松平春嶽が黒幕?』を読んだと思います。。。 いけませんか?

でも。。。、でも。。。、そこまで深く考えて読みにやって来たのかしら?

ネット市民の皆様は、卑弥子さんが思っているほどアホではありませんよ。。。 その可能性は、大いにあると僕は思います。


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたは、坂本龍馬の暗殺事件の黒幕が大久保利通だと思いますか?

あたくしは、まだ完全には、そうだと信じられないのですわ。。。

ええっ。。。 「そんな話はどうでもいいから、何か他に面白いことを話せ!」

あなたは、あたくしに向かって、そのようにご命令なさるのでござ~ますか?

いけすかないお方ァ~。。。!

分かりましたわァ。。。 あなたが、そうおっしゃるのだったら、まずジューンさんの次の写真をご覧になってくださいまし。。。

 


(senya020b.jpg)

 

千夜一夜物語の衣装を着たジューンさんに魅せられて、女性に成りすます男性が たくさん居るのでござ~ますわァ!

ええっ。。。 信じられないのですかァ?

じゃあ、ちょっと次のYouTubeのクリップを見てくださいまし。。。

 


(xdress02.jpg)

 

いかがでござ~ますかァ~?

男性が女装していると思いますかァ?

あたくしは、素直に信じることができませんわァ~。。。

どうですかァ~? けっこうなものでしょう!?

いつまでも見とれていても仕方がありませんわよゥ。

あなたのために古代史の面白い記事を用意しました。

ぜひ お読みください。

では。。。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

とにかく、次回も興味深い記事が続きます。

だから、あなたも、また読みに戻ってきてください。

じゃあ、またねぇ~。。。


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ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)


■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』


(surfing9.gif)


(sayuri5.gif)

ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。


(annasalleh.jpg)

『オルフェと聖徳太子』

『源氏物語とおばさんパンツ』

『霊仙はなぜ毒殺されたの?』

『紫式部が地獄へ』

『破戒僧円載』

『アショーカ王の愛と苦悩』

『どら平太の世界』

『三四郎とデンマンさん』

『ヒトラーの姪』

『ゴヤと三島由紀夫』

『仏陀とキリストと娼婦』


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『ズロースと戦争』

『伊藤若冲ブーム?』

『ブッダと物理学』

『加藤清正ブーム?』

『愛憎と三輪山』

『松原智恵子 お尻ペンペン』

『坂本龍馬は流れ者か?』

『野ざらし』

『紫式部堕獄説』

『日本最古のポルノ?』

『源氏物語の性描写』

『寅さんの本棚と急行まつしま』

『ヒトラーは草食系?』

『ブッダとキリストと娼婦』

『顔文字とオナラ』


(hama10.jpg)

『宝暦の恨みを明治維新で』

『デウキと紅葉@行田』

『薄い陰毛と紅のボートピープル』

『江戸の閨房術』

『ずるがしこい現代人』

『春画@源氏物語』

『千早振る』

『あれっ、松本清張』

『キスと源信』

『伎楽は呉から…?』

『紺瑠璃杯に魅せられて』

『神聖娼婦 マリア』

『安徳帝は生きていた』

『白石川の桜』


(maria05.jpg)

『ブログ村のマリア様』

『萌える済子女王』

『ピンク桃色@徒然』

『富沢金山の桜』

『ピンク桃色村』

『紫式部@徒然』

『絵里香@ペルー』

『ペルシャ人の楊貴妃』

『ん?佐伯今毛人』

『文学と歴史とウソ』

『百人一首ミステリー』

『芭蕉と遊女再び』

『映画とロマン@仙台』

『源氏物语中的性描写』

『忘れられた歴史ロマン』


(costa04b.jpg)

『おばさんパンツ@サンホセ』

『聖徳太子のチューター』

『オナラの曲芸』

『死海』

『漱石とオナラ』

『絵里香さん』

『美女とオナラ』

『アンバパーリー』

『ゆっくりと愛し合う』

『見ちゃだめ!』

『二重マチ付きズロース』


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『麻生元総理』

『ネットのバカ女を捜して』

『額田王の歌』

『聖女と娼婦』

『済子女王@萌える』

『ん?堀内亜里?』

『松平春嶽が黒幕?』

『旅行者的早餐』

『なぜ蝦夷なの?』

『プリキュアとヒトラー』

『戦争絶対反対よね』

『怨霊の歴史』

『色欲@歴史』

『紫式部と敗戦』

『ラピスラズリと源氏物語』

『性と愛@古代史』

『仙台を離れて』

『美人とブス@大奥』

『絵の中のウソ』

『阿倍仲麻呂@ベトナム』

『バイクガール』

『六条御息所』

『卑弥子さんの大学』

『元寇と捕虜』

『マキアベリにビックリ』

『痴漢が心配』

『びた一文』

『卑弥子@ブカレスト』

『エロい源氏を探して』

『ラピスラズリの舟形杯』

『平成の紫式部』

『隠元豆と国性爺合戦』

『おばさんと呼ばれて』

『女帝の平和』

『アタマにくる一言』

『悪女レオタード@昌原市』

『スウィートビーン』

『ガチで浦島太郎やし』

『ご苦労さま』

『デンマンのはなし』

『卑弥呼の墓』

『室生犀星と人間学』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)


(byebye.gif)

室生犀星と人間学

 

室生犀星と人間学

 


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(himiko22b.gif)

あらっ。。。 今日は 室生犀星と人間学ござ~ますわねぇ~。。。


(kato3.gif)

そうです。。。 いけませんか?

いいえ。。。 とっても興味深いタイトルだと思いますわァ~。。 で、デンマンさんは室生犀星にハマっているのでござ~ますか?

いや。。。 僕がハマッているわけではないのですよ。。。

では、いったいどなたがハマッているのでござ~ますか?

その質問に答えるためには、まず次のリストを見て欲しいのですよ。。。

 


(liv81207a.png)


『拡大する』

『室生犀星の母と娘』

 

これはライブドアの僕の「徒然ブログ」の日本時間で12月6日の午前3時17分から午前10時までの約7時間の生ログです。。。 赤枠で囲んである箇所に注目してください。。。

あらっ。。。 午前9時59分に『室生犀星の母と娘』を読んだネット市民がいたのですわねぇ~。。。

そうです。。。 このネット市民は、実は、静岡市に住んでいる室田沙織 (むろた さおり)さんなのですよ。。。

また、IPアドレスを調べて沙織さんが読んだことを突き止めたのでござ~ますか?

そうです。。。

 


(ip0141b.png)

 

この上の写真の女性が室田沙織 (むろた さおり)さんですか?

そうです。。。

。。。で、沙織さんは静岡市で何をなさっているのでござ~ますか?

実は、静岡大学の学生です。。。 人文社会科学部で人間学コースを専攻しているのですよ。。。

 


(shizuoka2.jpg)

 

なるほどォ~。。。 人間学コースを専攻している沙織さんが『室生犀星の母と娘』をお読みになったので、今日のタイトルを室生犀星と人間学にしたのですわねぇ~?

そういうことです。。。

つまり、デンマンさんは、タイトルをつけるのが面倒くさくなって、こういう安直な方法を選んだのですわねぇ~。。。

卑弥子さん。。。 そのように僕を蔑(さげす)むような目線を送らないでくださいよゥ。。。

。。。で、沙織さんはどのようにして『室生犀星の母と娘』を見つけたのですか?

次のように検索したのです。。。

 


(gog81207a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

あらっ。。。 「室生犀星 母と娘 徒然」と入れて検索したのですわねぇ~。。。

そういうことです。。。

つまり、「徒然」を加えたということは、沙織さんが「徒然ブログ」の常連さんだと、デンマンさんは言いたいのですか?

いや。。。 その事に関して、僕は何も言ってませんよ。。。 卑弥子さんが言い出したのです。。。

あたくしが言わなければ、きっとデンマンさんが言うのですわァ~。。。 で、沙織さんは、『室生犀星の母と娘』を読んで人間学のためになる箇所に出くわしたのでござ~ますかァ?

もちろんです。。。 沙織さんは次の箇所に感銘を受けたのですよ。。。


(muro010.jpg)

 

我は張りつめたる氷を愛す

斯る切なき思ひを愛す

我はそれらの輝けるを見たり

斯る花にあらざる花を愛す

我は氷の奥にあるものに同感す

我はつねに狭小なる人生に住めり

その人生の荒涼の中に呻吟せり

さればこそ張りつめたる氷を愛す

斯る切なき思ひを愛す

 

昭和三十五年十月十八日  室生犀星之建


詩集『鶴』巻頭詩「切なき思ひぞ知る」より

 

この詩を読むとねぇ、僕はどう言う訳か背筋がゾクゾクと寒くなってくるのですよう。読む人に温かみが伝わってくる詩ではないのですよう。

そうでござ~♪~ましょうか?それはデンマンさんの極めて個人的な受け止め方ではないかしら。。。?

だったら、卑弥子さんは、上の詩を読んで宝くじに当たったミーちゃんハーちゃんのようにルンルン気分になれますか?

確かに、スキップしたくなるような詩ではござ~♪~ませんわ。

そうでしょう?僕だって、ルンルン気分でスキップしたくなるような気分にはなれませんよう。

そう言えば、デンマンさんは、上の詩を読んで犀星さんの人生哲学を読むようだとおっしゃっていましたよね?

そうですよう。悪く言えば「井の中の蛙人生」。。。よく言えば、「孤独を愛した孤高の人生」ですよう。。。僕は、上の詩を読んで、そのように感じ取ったのですよう。

でも、“井の中の蛙人生”と決め付けるのは、かなり言い過ぎではござ~♪~ませんか?

しかし、犀星自身が“我はつねに狭小なる人生に住めり”と言っていますよう。

でも、“狭小なる人生”は“井の中の蛙人生”とはニュアンスが異なると思いますわ。

どのように違うのですか?

犀星さんが言おうとしているのは、狭小かもしれないけれど、自分の世界を深く深く掘り下げていって、氷のように冷たいかもしれないけれど、自分の世界の真実を見届けようとする姿勢を詩に詠んだと、あたくしには思えるのでござ~♪~ますわ。

ほおォ~。。。さすがに京都の女子大学で「日本文学と源氏物語」を講義している准教授の卑弥子さんの良識が見えるような意見ですねぇ~

このような時に、また、あたくしの職業を持ち出さないでくださいましなア。

しかし、なぜ、犀星の世界の真実は、氷のように冷たくなければならないのですか?その冷たい人生の荒涼の中で、なぜ呻吟しなければならないのですか?。。。卑弥子さんは考えてみた事がありますか?

だから、真実に直面するという事は、冷たい現実に真正面から向き合う事だからですわ。

でも、現実が冷たいとは限らないでしょう。ほっかほっかの現実だってあると思うのですよう。それなのに、どうして犀星の詩には冷たい、鋭い、痛々しいモノが詠まれているのですか?。。。卑弥子さんは考えてみた事がありますか?

なぜでしょうか?

僕は次の句に、その答えが秘められていると思いますよう。

『犀星発句集』(1943年)に見える次の句は50歳を過ぎた後も、

犀星がこのダブルバインドを引きずっていたことを示している。

 

夏の日の匹婦の腹に生まれけり

この句がどうだとおっしゃるのでござ~♪~ますか?

卑弥子さん!。。。とぼけないでくださいよう。卑弥子さんは京都の女子大学で「日本文化と源氏物語」を講義しているのですよう。分からないはずがないでしょう!

京都の女子大学とは関係ござ~♪~ませんわ。

あのねぇ~、日本語が母国語でないジューンさんだって次のように言っているのですよう。


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こんにちは。ジューンです。

夏の日の匹婦の腹に生まれけり

なんとなく意味は分かりますよね。

でも、わたしは“匹婦”という言葉を

初めて見たのでした。

“匹”は動物を数えるときに使いますよね。

“婦”は成人女性のことです。

だから、“動物的な女性”だろうと

わたしは直感的に意味を考え出したのです。

念のために辞書を引いてみました。

ひっぷ 【匹婦】

身分の低い女。
また、道理をわきまえない卑しい女。

【用例】 
「欲にのみふける匹婦の情/人情本・梅児誉美(後)」

三省堂「大辞林 第二版」より

なるほどね~。

男性の場合は“匹夫”です。

ところで、“匹”は何をかたちどって

出来た漢字だと思いますか?

なんと、馬のお尻だそうです。

そう言われてみれば、

馬のお尻のようにも見えますよね。(爆笑)

ところで、英語の面白いお話を集めました。

時間があったら覗いてみてくださいね。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


(kadoma2.jpg)


『室生犀星を旅する (2008年12月28日)』より

つまり、犀星さんは自分の産みの母親を“身分の低い、道理をわきまえない卑しい女”だと俳句の中で詠んだのでござ~♪~ますわね?

そうですよう。

それでデンマンさんは「犀星の詩には冷たい、鋭い、痛々しいモノが詠まれている」とおっしゃるのでござ~♪~ますか?

そうですよう。犀星は自分の出生について50歳を過ぎた後でも、心の底に重くわだかまっているものを感じないでは居られなかったのですよう。

。。。んで、“ダブルバインド”と書いてありますけれど、それって、一体どう言う事なのでござ~♪~ますか?

それは犀星の生い立ちを見れば分かりますよう。


『室生犀星の母と娘』より
(2008年12月30日)

この上の箇所を読んで沙織さんは人間学の観点から感銘を受けたのでござ~ますかァ?

そうですよ。。。

いったい どの点に沙織さんは感銘を受けたのでござ~ますか?

卑弥子さんが次のように言っているところです。。。

 

犀星さんが言おうとしているのは、

狭小かもしれないけれど、

自分の世界を深く深く掘り下げていって、

氷のように冷たいかもしれないけれど、

自分の世界の真実を見届けようとする姿勢を

詩に詠んだと、あたくしには

思えるのでござ~♪~ますわ。

沙織さんはこの上の部分を読んで感銘を受けたのでござ~ますか?

そうです。。。 沙織さんは卒論に室生犀星を取り上げることにしたのですよ。。。

あらっ。。。 マジで。。。?

そうです。。。 そして卒業したら京都女子大学の大学院に入学して橘卑弥子・教授の元でさらに人間学を極めようと決心したのです。。。

でも。。。、でも。。。、あたくしはまだ准教授ですわ。。。

あのねぇ~、大きな声では言えないけれど、卑弥子さんは来年の4月に教授に昇進するのですよ。。。 おめでとうございます。。。

あらっ。。。 そのような事をネットで公言してしまってよいのですか?

いいのですよ。。。 これまで卑弥子さんは10年以上にわたって僕のブログをサポートしてくれたのだから。。。、 そういうわけで、僕が卑弥子さんを教授会に推薦したのですよ。。。

それってぇマジでござ~ますかァ~?

初夢を見たつもりで、新年は良い年を迎えてくださいねぇ~。。。


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【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif) 

ですってぇ~。。。

あなたは、信じられますか?

あたくしは、ちょっと信じられないのでござ~ますわァ~。。。

でも、そろそろ教授に昇進しても良い頃なのですわァ~。。。

ええっ。。。 「そんな話はどうでもいいから、何か他に面白いことを話せ!」

あなたは、あたくしに向かって、そのようにご命令なさるのでござ~ますか?

冷たい方!

分かりましたわァ。。。 あなたが、そうおっしゃるのだったら、まずジューンさんの次の写真をご覧になってくださいまし。。。

 


(senya020b.jpg)

 

千夜一夜物語の衣装を着たジューンさんに魅せられて、女性に成りすます男性が たくさん居るのでござ~ますわァ!

ええっ。。。 信じられないのですかァ?

じゃあ、ちょっと次のYouTubeのクリップを見てくださいまし。。。

 


(xdress02.jpg)

 

いかがでござ~ますかァ~?

男性が女装していると思いますかァ?

あたくしは、素直に信じることができませんわァ~。。。

どうですかァ~? けっこうなものでしょう!?

いつまでも見とれていても仕方がありませんわよゥ。

あなたのために古代史の面白い記事を用意しました。

ぜひ お読みください。

では。。。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

とにかく、次回も興味深い記事が続きます。

だから、あなたも、また読みに戻ってきてください。

じゃあ、またねぇ~。。。


(hand.gif)

 

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)


■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』


(surfing9.gif)


(sayuri5.gif)

ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。


(annasalleh.jpg)

『オルフェと聖徳太子』

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『霊仙はなぜ毒殺されたの?』

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