宮沢りえ@韓国

 

宮沢りえ@韓国

 


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ケイトー。。。、今日は宮沢りえさんが韓国で映画に出ていることを話すわけぇ~?


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。。。ん? シルヴィーは宮沢りえさんが韓国の映画界にデビューしたと思ったのォ~?

だってぇ、タイトルを見れば誰だってそう思うじゃない。。。

宮沢りえさんが韓国の映画に出たかどうか僕は知らないのですよ。。。

それなのに、どういうわけで宮沢りえ@韓国というタイトルにしたわけぇ~?

その質問に答えるには、まず次のリストを見て欲しいのです。。。


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『拡大する』

『宮沢りえブーム?』

 

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の日本時間で2月4日の 午前1時16分から午前4時27分までの約3時間の「生ログ」の一部です。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目してください。。。

あらっ。。。 2月4日の午前2時8分に見慣れないサーチエンジンで検索して『宮沢りえブーム?』を読んだネット市民がいたのねぇ~。。。

そういうことです。。。 実は、 ソウルに住む 金 光默(キム・クァンムック)君が読んだのです。。。

またIPアドレスを調べたのォ~?

そうです。。。

 


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ケイトーの書いた記事を読んだネット市民が男の場合には、上のつまらないイラストを貼り出すのねぇ~。。。

いけませんかァ~?

だってぇ、男と女の間で差別すると、例えば最近 ネットで有名になっている「現実主義者」と自称しているヤバい男が「女尊男卑だ!」と喚いて、ケイトーを非難するかもしれないわァ~。。。

 


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『現実主義者 馬鹿の見本』

 

あのねぇ~、シルヴィーが心配する必要はないのですよ。。。

でも、あの男は嫌がらせのコメントを書きまわっているのでしょう!? ケイトーが被害にあうと思うと、どうしても心配になるのよ!

だいじょうぶ。。。 あの男の場合には、次のような きれいな女性を貼り出せば手のひらを返したように、すぐにスキップして喜ぶのだから。。。

 


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わァ~~ うれしいなあああァ~。。。

40過ぎても 結婚できない

オイラのために デンマンさんが

可哀想だと思って

ちれいな女の子の写真をベタベタ

貼り付けてくれるのです。

 

このぶんだと、上の記事を読んで

読者の中から、

オイラにプロポーズしたい女性が

きっと現れると思います。

オイラはウハウハしながら

男性ホルモンを全開します。

きゃははははは。。。

 

こうなったら、もう無条件に

スキップして喜びたいと思います!


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わァ~~ うれしいなあああァ~。。。

ルンルンルン ランランラ~♪~ン

もう一つおまけに

ルンルンルン ランランラ~♪~ン

ああァ~、うれしいなあああァ~。。。

 

馬鹿の見本と言われてるからといって、上のきれいな女性を見て、あの男が これほど単純にスキップして喜ぶかしら。。。?

あのねぇ~、この男は単細胞人間だから、きれいな女性を見れば夢中になって何もかも忘れてスキップして喜ぶのですよ。。。

あまりにも馬鹿バカしいから、本題に戻りますわァ~。。。 で、上のリストの中で、赤いアンダーラインが引いてあるリファラをクリックすると、どういう検索結果が出てくるのォ~?

次の結果が表示されるのです。。。

 


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『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

あらっ。。。 韓国語の検索エンジンじゃないのォ~。。。 「宮沢りえ」と入れて検索したわけなのねぇ~。。。 

そういうことです。。。 

。。。で、金 光默(キム・クァンムック)君はソウルで何しているのォ~?

 


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ソウルにあるソウル市立大学校 (University of Seoul) 工科大学の電気電子コンピュータ工学部で次世代コンピューターについて勉強しているのですよ。。。

 


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次世代コンピューターについて勉強している金 光默(キム・クァンムック)君が どういうわけで宮沢りえさんをネットで調べたわけなのォ~?

あのねぇ~、宮沢りえさんは藤木直人などとともに、韓国国内の劇場で2015年11/24~11/28の期間に、村上春樹原作の舞台「海辺のカフカ」の公演を行なったのですよ。。。 キム君は、たまたまその公演を見に行ったことがある。

それ以来、宮沢りえファンになったわけぇ~?

そういうことですよ。。。 それで、もしかして宮沢りえさんは韓国人の血が入っているのではないか?。。。 その事がずっと気にかかっていた。。。

 


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それで、ネットで調べたというわけぇ~?

そういうことです。。。

でも、宮沢りえさんのお父さんはオランダ人で、お母さんは日本人でしょう?

あれっ。。。 シルヴィーは、そんなことまで知ってるのォ~?

だってぇ~、これまでケイトーと宮沢りえさんのことでは何度か語り合ったじゃないのォ~。。。

宮沢りえ


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1973年4月6日生まれ。
日本の女優、ファッションモデル、歌手。
東京都練馬区出身。
身長167cm、血液型はB型。エムツー企画所属。
女優として映画、舞台、テレビドラマなどに出演。
日本人の母親と、オランダ人の父親を持つハーフ。
夫はV6の森田剛。

 

来歴

11歳の頃にモデルとしてデビューし、程なくして雑誌 『週刊セブンティーン』(当時)の表紙モデルとなった。
1987年(昭和62年)、CM『三井のリハウス』の初代リハウスガール“白鳥麗子”役を務めて注目を集め、トップアイドルの一人となった。

同時期から活躍していた後藤久美子とは、同学年ということもあって仲が良く、また良きライバル関係でもあった。
後藤とは11歳の頃、キットカットのCMで共演歴がある。

10代の頃には、17歳の時に『ふんどしカレンダー』や、18歳の時にはヘアヌード写真集『Santa Fe』などの奇抜な話題作り、そしてマネージャーを務めていた母親(通称・りえママ)の存在とで注目された。

 


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婚約や婚約解消、また男性との交際、さらに拒食症の噂など、芸能マスコミからのバッシング報道が相次ぎ、アメリカサンディエゴへの移住を発表するなど、一時期は芸能活動休止状態となった。

激痩せから回復して来たと見られる頃から、徐々に芸能活動を再開し、2002年(平成14年)の『たそがれ清兵衛』で落ち着いた演技を見せ、映画の成功以降は、女優としての活動の幅が広がり、本格派女優としての評価が定着しつつある。
尊敬する岡本太郎が書き綴った「生きること、死ぬこと」「夫婦愛」などの詩を朗読する活動も行っている。
柔らかなウィスパーボイスの持ち主で、ナレーション業も多く務めている。

 

年譜

1988年、映画『ぼくらの七日間戦争』の主演で女優デビューを果たし、日本アカデミー賞新人賞を受賞。

1990年、セカンドシングル『NO TITLIST』がオリコン最高1位を獲得。同年『第41回NHK紅白歌合戦』に初出場し、「NHKホール外で自由に歌いたい」との本人の希望により、紅白初の中継出演となった。芝浦の倉庫屋上でバスタブに浸かりながら『Game』を歌った姿が話題を呼んだ。また同年代に活躍していた、宮沢、観月ありさ、牧瀬里穂の頭文字「M」から「3M」と呼ばれる。

1991年発売の写真集『Santa Fe』(篠山紀信撮影)は人気絶頂時のヌード写真集で大ヒットし、150万部のベストセラーとなる。東南アジアなどでは、海賊版も出回った。

1992年11月27日、貴花田(当時関脇、現在の貴乃花親方)との婚約を発表。当時、国民的な人気を誇っていた2人の婚約は“世紀のカップル誕生”と大きな話題となる。しかし、1993年1月27日、「人生最高のパートナーになれなかった」とコメントを発表し、わずか2か月間で婚約解消を発表。

2009年2月、妊娠6か月であることを発表。同年5月、第一子となる女児を出産。同年8月に復帰。

2014年、『紙の月』で7年ぶりに映画主演し、第27回東京国際映画祭・最優秀女優賞を受賞。日本人女優では11年ぶりの快挙となった。


出典: 「宮沢りえ」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

結局、韓国人の血は入ってなかったので、キム君はガッカリしたわけなのォ~?

いや。。。 そのあとで、しばらくネットで調べていたら次の記事に出くわしたのですよ。。。

デンマンの祖先は百済からやって来た


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僕の家は徳川時代には忍城下で“木のくりもの屋”をしていた。僕の祖父の代までこれが続いて、大正時代に作品の品評会があって、これに出品して埼玉県知事からもらった2等賞の賞状が家宝のようにして2階の床の間に飾ってありましたよう。つまり、僕の祖父は腕のいい木工職人だったのですよう。家にも祖父が作ったと言う置物がたくさんありました。僕のオヤジが行田市の博物館にすべて寄付したようです。

それで徳川以前はどうだったのでござ~♪~ますか?

後北条氏に仕えていた騎馬武者だった。つまり、『更級日記』の作者が見たと言う騎馬武者の末裔(まつえい)だったのですよう。

つうことわあぁ~。。。デンマンさんの遠い祖先は百済から逃げてきた難民だったのでござ~♪~ますわね?

難民と言うと響きは悪いけれど、唐と新羅の連合軍と戦った騎馬隊の一員だった訳ですよう。

それで、戦いに負けて百済の国が滅びてしまったので仕方なしに日本へ逃れて来たと言うことでござ~♪~ますか?

そう言う事ですよう。

。。。んで、デンマンさんのご実家には家系図が残っているのですか?

そんなモノは残っていませんよう。

。。。んで。。。、んで。。。、どうして上のような事を、さも史実のように言うことができるのでござ~♪~ますか?

僕の体の中にある DNA に僕の祖先から伝わっている遺伝子が刻み込まれているからですよう。

その。。。その遺伝子って。。。いったい、どういうモノでござ~♪~ますか?

“海外飛躍遺伝子”ですよう。うしししし。。。

つまり、デンマンさんの遠い祖先は戦い敗れて百済から“海外”である日本へ渡ってきた。それから、京都に下って行ったけれど、生活の糧を得るためには畑仕事でもして食料を得なければならない。でも、近畿地方には土地がないので開拓団に入って関東まで落ちていったのでござ~♪~ますか?

そうですよう。

でも、結局、後北条氏に仕えたけれど、秀吉の小田原征伐で後北条氏が滅びると、騎馬武者から“くりもの屋”になって忍城下でお店を開いたのでござ~♪~ますか?

その通りですよう。

。。。んで、その“くりもの屋”が大正時代まで続いて、デンマンさんの代になると、1400年近く眠っていた“海外飛躍遺伝子”が眠りから覚めて、デンマンさんは34カ国を放浪した末に、カナダに安住の地を求めて定住した、と言う訳でござ~♪~ますか?

全く、その通りですよう。。。うしししし。。。どうですか?。。。これが、僕のつむぎだした壮大な叙事詩ですよう。


『夢の素遺伝子』より
(2018年4月6日)

キム君は上の小文を読んで、デンマンの祖先以外にも多くの日本人の祖先は、古代に百済や、新羅や、高句麗から戦争に敗れたり、紛争に巻き込まれたりして避難民として古代日本に流れて行ったに違いない、と思ったのですよ。。。

それで、宮沢りえさんのお母さんの祖先も、きっと古代の百済や、新羅や、高句麗からやってきたに違いないと思ったわけなのォ~?

そうですよ。。。 現在のシリアを見てください。。。 避難民がトルコを経由してドイツやフランスやイタリアや、ヨーロッパの各地に避難しているではありませんか!

つまり、百済が戦争に敗れた頃は、現在のシリアのような状態だった、とケイトーは言うわけぇ~?

そうです。。。 だから、宮沢りえさんの体内には、古代百済人や古代新羅人の血が十数滴含まれているかもしれないのですよう。。。

でも。。。、でも。。。、それって推測の域を出てないわねぇ~。。。

あのねぇ~、昔の人は “信じる者は救われる!” と言ったのですよ。。。 だから、この際、シルヴィーもキム君のように素直に信じて ルンルン気分で幸せになってねぇ~。。。


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【ジューンの独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたは、どう思いますか?

デンマンさんのお話に共感しましたか?

 

ところで、シルヴィーさんが出てくる面白い記事は他にも たくさんあります。。。

次の記事の中から面白そうなものを選んで読んでください。


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『角さんと原発と天罰(2013年1月5日)』

『真紀子落選(2013年1月14日)』

『野火(2013年1月18日)』

『タイタニックと国際化(2013年2月1日)』

『宮澤理恵@Macao(2013年2月28日)』


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『チョコレートと軍産複合体』

『チョコレートと甘い権力』

『CIAの黒い糸』

『美しい日本語再び』

『宮沢りえブーム?』

『また、宮沢りえ?』

『浅間山噴火とフランス革命』

『なぜアクセスが急増したの?』

『気になる検索ワード』

『なぜ塩野七生批判』

『その検査、ムカつく!』

『宮沢りえと床上手な女』


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『MH370ミステリー』

『なぜ死刑廃止?』

『真犯人はそこにいる』

『MH370ミステリー裏話』

『お裁きを信じますから』

『ジャルパックと国際化』

『古代ローマのセックス』

『CIAとノーパン』

『エロいローマ再び』

『エロいけれどためになる話』

『えろあくにめ温泉』


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『エロいけれどためになる』

『地球上のネット普及率』

『原発はダメだったのに』

『スカートをはいた兵隊』

『行田シンドローム』

『幻の暴走機関車』

『CIA@NOパンツ』

『やっぱり、セックス』

『セックス風呂具村』

『CIAの黒い手再び』


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『アダムとイブは何を食べたの』

『舞踏会 明子』

『波乱の人生』

『国際化だよね』

『イングナさんを探して』

『美しい日本語 チェーホフ』

『横の道@ニコライ堂』

『また塩野七生批判』

『日航スチュワーデス』


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『クレオパトラ@塩野批判』

『テルモピュライの戦い』

『思い出の蓮』

『角さんと天罰』

『ラーメン@リガ』

『角さんと天罰がなぜ?』

『南京事件と反知性主義』

『あけびさんの卒論』

『愛は降る星の彼方に』

『サイバー戦争』

『エロくて、ごめんね』

『モバイル社会とガラケー』

『元老のアメリカ』

『ケネディ家の呪い』

『欧米を敵に回す』

『ソフィアからこんにちわ』

『ドイツが原爆をロンドンに』

『いまだに謎』

『さらば大前研一』

『空飛ぶスパイ』

『愛情はふる星@ベトナム』

『ヒラリーと塩野七生』

『ケネディ夫人@インドネシア』

『究極の大前研一批判本』

『フェルメールの謎』

『女に文句を言う女』

『あなたの祖国』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ。


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ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事


平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
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『卑弥子の源氏物語』

『平成の紫式部』

■ めれんげさんの『即興の詩』

■ めれんげさんの『極私的詩集』

Jagel - Soft Japanese Bagel
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■ “JAGEL – Soft Japanese Bagel”


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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


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■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』


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松平春嶽ダントツ

 

松平春嶽ダントツ

 


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デンマンさん。。。 松平春嶽がどこでダントツなのでござ~ますかァ~?


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ちょっと次のリストを見てください。。。

 


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1)『肥後ズイキが性具になったきっかけは?』

2)『病院の悪い評判』

 

これはライブドアの僕の「徒然ブログ」の10月の人気記事リストなんですよ。。。

上のリストを見る限り、どこにも松平春嶽さんは出てこないではありませんか!

そうなのです。。。 10月に最も人気があったのは『肥後ズイキが性具になったきっかけは?』なのですよ。。。

。。。で、11月はどうなっているのでござ~ますか?

次のようになっているのです。。。

 


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1)『肥後ズイキが性具になったきっかけは?』

2)『病院の悪い評判』

3)『江戸川病院と医者の卵』

4)『松平春嶽が黒幕?』

 

あらっ。。。 1番と2番が変わらず。。。 4番に『松平春嶽が黒幕?』が顔を出すのですわねぇ~。。。

そうなのです。。。 12月のリストを見てください。。。

 


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12月1日から16日までのリストです。。。

あらっ。。。 1番と2番を押しのけて、『松平春嶽が黒幕?』がトップに躍り出たのですわねぇ~。。。

そういうことです。。。 さらに、翌日のリストを見てください。。。

 


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あららあああァ~。。。 わずか1日の間に 162人から 210人に増えたのですわねぇ~。。。

そうなのですよ。。。 1日に急に48人がアクセスしたのです。。。

でも。。。、でも。。。、もしかして、デンマンさんがこの記事を書くために自作自演して、アクセスを増やしたのでわァ~。。。 うふふふふふふふ。。。

卑弥子さんが、そう言うだろうと思ったので、ちゃんと生ログを記録しておきました。。。 見てください。。。

 



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『拡大する(前半分)』

『拡大する(後半分)』

 

12月16日の午後8時58分から 17日の午前5時11分までの約8時間の「生ログ」の一部です。。。 リモートホストのIPアドレスに注目してください。。。 2度、3度と読む人もいるけれど、たいてい一度開いて他のブログに飛んでいるのですよ。。。

確かに、記事を書くために これだけ手の込んだことをするとは思えませんから、デンマンさんの自作自演ではないようですわ。。。 で、いったいどういうわけで12月にはいって急に『松平春嶽が黒幕?』が読まれるようになったのでござ~ますかァ?

ちょっと次の検索結果を見てください。。。

 


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『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

つまり、「松平春嶽 黒幕 徒然」と入れてGOOGLEで検索して「徒然ブログ」の『松平春嶽が黒幕?』を読んだネット市民が多かったのでござ~ますか?

そうです。。。

でも。。。、でも。。。、どういうわけで12月にはいってから急に『松平春嶽が黒幕?』が読まれたのでござ~ますか?

あのねぇ~、NHKの大河ドラマ『西郷どん』の影響だと思うのですよ。。。

それは、どういうことですか?

次の検索結果を見てください。。。

 


(gog81218a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

あらっ。。。、「NHK大河ドラマ 松平春嶽」と入れてGOOGLEで検索したのですわねぇ~。。。

そうです。。。 すると大河ドラマ『西郷どん』がでてきて、松平春嶽役を演じた津田寛治さんのことが書かれた記事が出てくる。。。 12月9日に投稿されたものです。。。

 


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『大河ドラマ「西郷どん」松平春嶽役

津田寛治さん語ります』

 

つまり、12月にはいってから、大河ドラマ『西郷どん』の松平春嶽が脚光を浴びるようになって、その関係で「徒然ブログ」の『松平春嶽が黒幕?』が急激に読まれるようになった、とデンマンさんは推測しているのでござ~ますか?

そういうことですよ。。。 かつてNHKで放送された番組で、坂本龍馬を暗殺した黒幕は松平春嶽だったのではないか? という歴史番組をやっていたのだけれど、その事で卑弥子さんと語り合ったのが、『松平春嶽が黒幕?』という記事ですよ。。。

確か、黒幕は大久保利通だったのですわねぇ~。。。

そういうことです。。。

 


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『拡大する』

 

上のイラストの女の子が言ってるように、「坂本龍馬の才能を一瞬で見抜いた日本一の名君が龍馬を暗殺するはずがない」のですよ。。。

要するに、記事を読んだネット市民の皆様は、改めて坂本龍馬の暗殺者のことに疑問を持って『松平春嶽が黒幕?』を読んだと主張するのですか?

 


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『松平春嶽が黒幕?』

 

改めて坂本龍馬の暗殺者のことに疑問を持って『松平春嶽が黒幕?』を読んだと思います。。。 いけませんか?

でも。。。、でも。。。、そこまで深く考えて読みにやって来たのかしら?

ネット市民の皆様は、卑弥子さんが思っているほどアホではありませんよ。。。 その可能性は、大いにあると僕は思います。


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたは、坂本龍馬の暗殺事件の黒幕が大久保利通だと思いますか?

あたくしは、まだ完全には、そうだと信じられないのですわ。。。

ええっ。。。 「そんな話はどうでもいいから、何か他に面白いことを話せ!」

あなたは、あたくしに向かって、そのようにご命令なさるのでござ~ますか?

いけすかないお方ァ~。。。!

分かりましたわァ。。。 あなたが、そうおっしゃるのだったら、まずジューンさんの次の写真をご覧になってくださいまし。。。

 


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千夜一夜物語の衣装を着たジューンさんに魅せられて、女性に成りすます男性が たくさん居るのでござ~ますわァ!

ええっ。。。 信じられないのですかァ?

じゃあ、ちょっと次のYouTubeのクリップを見てくださいまし。。。

 


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いかがでござ~ますかァ~?

男性が女装していると思いますかァ?

あたくしは、素直に信じることができませんわァ~。。。

どうですかァ~? けっこうなものでしょう!?

いつまでも見とれていても仕方がありませんわよゥ。

あなたのために古代史の面白い記事を用意しました。

ぜひ お読みください。

では。。。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

とにかく、次回も興味深い記事が続きます。

だから、あなたも、また読みに戻ってきてください。

じゃあ、またねぇ~。。。


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ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』


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ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。


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『オルフェと聖徳太子』

『源氏物語とおばさんパンツ』

『霊仙はなぜ毒殺されたの?』

『紫式部が地獄へ』

『破戒僧円載』

『アショーカ王の愛と苦悩』

『どら平太の世界』

『三四郎とデンマンさん』

『ヒトラーの姪』

『ゴヤと三島由紀夫』

『仏陀とキリストと娼婦』


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『ズロースと戦争』

『伊藤若冲ブーム?』

『ブッダと物理学』

『加藤清正ブーム?』

『愛憎と三輪山』

『松原智恵子 お尻ペンペン』

『坂本龍馬は流れ者か?』

『野ざらし』

『紫式部堕獄説』

『日本最古のポルノ?』

『源氏物語の性描写』

『寅さんの本棚と急行まつしま』

『ヒトラーは草食系?』

『ブッダとキリストと娼婦』

『顔文字とオナラ』


(hama10.jpg)

『宝暦の恨みを明治維新で』

『デウキと紅葉@行田』

『薄い陰毛と紅のボートピープル』

『江戸の閨房術』

『ずるがしこい現代人』

『春画@源氏物語』

『千早振る』

『あれっ、松本清張』

『キスと源信』

『伎楽は呉から…?』

『紺瑠璃杯に魅せられて』

『神聖娼婦 マリア』

『安徳帝は生きていた』

『白石川の桜』


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『ブログ村のマリア様』

『萌える済子女王』

『ピンク桃色@徒然』

『富沢金山の桜』

『ピンク桃色村』

『紫式部@徒然』

『絵里香@ペルー』

『ペルシャ人の楊貴妃』

『ん?佐伯今毛人』

『文学と歴史とウソ』

『百人一首ミステリー』

『芭蕉と遊女再び』

『映画とロマン@仙台』

『源氏物语中的性描写』

『忘れられた歴史ロマン』


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『おばさんパンツ@サンホセ』

『聖徳太子のチューター』

『オナラの曲芸』

『死海』

『漱石とオナラ』

『絵里香さん』

『美女とオナラ』

『アンバパーリー』

『ゆっくりと愛し合う』

『見ちゃだめ!』

『二重マチ付きズロース』


(miya08.jpg)

『麻生元総理』

『ネットのバカ女を捜して』

『額田王の歌』

『聖女と娼婦』

『済子女王@萌える』

『ん?堀内亜里?』

『松平春嶽が黒幕?』

『旅行者的早餐』

『なぜ蝦夷なの?』

『プリキュアとヒトラー』

『戦争絶対反対よね』

『怨霊の歴史』

『色欲@歴史』

『紫式部と敗戦』

『ラピスラズリと源氏物語』

『性と愛@古代史』

『仙台を離れて』

『美人とブス@大奥』

『絵の中のウソ』

『阿倍仲麻呂@ベトナム』

『バイクガール』

『六条御息所』

『卑弥子さんの大学』

『元寇と捕虜』

『マキアベリにビックリ』

『痴漢が心配』

『びた一文』

『卑弥子@ブカレスト』

『エロい源氏を探して』

『ラピスラズリの舟形杯』

『平成の紫式部』

『隠元豆と国性爺合戦』

『おばさんと呼ばれて』

『女帝の平和』

『アタマにくる一言』

『悪女レオタード@昌原市』

『スウィートビーン』

『ガチで浦島太郎やし』

『ご苦労さま』

『デンマンのはなし』

『卑弥呼の墓』

『室生犀星と人間学』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
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室生犀星と人間学

 

室生犀星と人間学

 


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あらっ。。。 今日は 室生犀星と人間学ござ~ますわねぇ~。。。


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そうです。。。 いけませんか?

いいえ。。。 とっても興味深いタイトルだと思いますわァ~。。 で、デンマンさんは室生犀星にハマっているのでござ~ますか?

いや。。。 僕がハマッているわけではないのですよ。。。

では、いったいどなたがハマッているのでござ~ますか?

その質問に答えるためには、まず次のリストを見て欲しいのですよ。。。

 


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『拡大する』

『室生犀星の母と娘』

 

これはライブドアの僕の「徒然ブログ」の日本時間で12月6日の午前3時17分から午前10時までの約7時間の生ログです。。。 赤枠で囲んである箇所に注目してください。。。

あらっ。。。 午前9時59分に『室生犀星の母と娘』を読んだネット市民がいたのですわねぇ~。。。

そうです。。。 このネット市民は、実は、静岡市に住んでいる室田沙織 (むろた さおり)さんなのですよ。。。

また、IPアドレスを調べて沙織さんが読んだことを突き止めたのでござ~ますか?

そうです。。。

 


(ip0141b.png)

 

この上の写真の女性が室田沙織 (むろた さおり)さんですか?

そうです。。。

。。。で、沙織さんは静岡市で何をなさっているのでござ~ますか?

実は、静岡大学の学生です。。。 人文社会科学部で人間学コースを専攻しているのですよ。。。

 


(shizuoka2.jpg)

 

なるほどォ~。。。 人間学コースを専攻している沙織さんが『室生犀星の母と娘』をお読みになったので、今日のタイトルを室生犀星と人間学にしたのですわねぇ~?

そういうことです。。。

つまり、デンマンさんは、タイトルをつけるのが面倒くさくなって、こういう安直な方法を選んだのですわねぇ~。。。

卑弥子さん。。。 そのように僕を蔑(さげす)むような目線を送らないでくださいよゥ。。。

。。。で、沙織さんはどのようにして『室生犀星の母と娘』を見つけたのですか?

次のように検索したのです。。。

 


(gog81207a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

あらっ。。。 「室生犀星 母と娘 徒然」と入れて検索したのですわねぇ~。。。

そういうことです。。。

つまり、「徒然」を加えたということは、沙織さんが「徒然ブログ」の常連さんだと、デンマンさんは言いたいのですか?

いや。。。 その事に関して、僕は何も言ってませんよ。。。 卑弥子さんが言い出したのです。。。

あたくしが言わなければ、きっとデンマンさんが言うのですわァ~。。。 で、沙織さんは、『室生犀星の母と娘』を読んで人間学のためになる箇所に出くわしたのでござ~ますかァ?

もちろんです。。。 沙織さんは次の箇所に感銘を受けたのですよ。。。


(muro010.jpg)

 

我は張りつめたる氷を愛す

斯る切なき思ひを愛す

我はそれらの輝けるを見たり

斯る花にあらざる花を愛す

我は氷の奥にあるものに同感す

我はつねに狭小なる人生に住めり

その人生の荒涼の中に呻吟せり

さればこそ張りつめたる氷を愛す

斯る切なき思ひを愛す

 

昭和三十五年十月十八日  室生犀星之建


詩集『鶴』巻頭詩「切なき思ひぞ知る」より

 

この詩を読むとねぇ、僕はどう言う訳か背筋がゾクゾクと寒くなってくるのですよう。読む人に温かみが伝わってくる詩ではないのですよう。

そうでござ~♪~ましょうか?それはデンマンさんの極めて個人的な受け止め方ではないかしら。。。?

だったら、卑弥子さんは、上の詩を読んで宝くじに当たったミーちゃんハーちゃんのようにルンルン気分になれますか?

確かに、スキップしたくなるような詩ではござ~♪~ませんわ。

そうでしょう?僕だって、ルンルン気分でスキップしたくなるような気分にはなれませんよう。

そう言えば、デンマンさんは、上の詩を読んで犀星さんの人生哲学を読むようだとおっしゃっていましたよね?

そうですよう。悪く言えば「井の中の蛙人生」。。。よく言えば、「孤独を愛した孤高の人生」ですよう。。。僕は、上の詩を読んで、そのように感じ取ったのですよう。

でも、“井の中の蛙人生”と決め付けるのは、かなり言い過ぎではござ~♪~ませんか?

しかし、犀星自身が“我はつねに狭小なる人生に住めり”と言っていますよう。

でも、“狭小なる人生”は“井の中の蛙人生”とはニュアンスが異なると思いますわ。

どのように違うのですか?

犀星さんが言おうとしているのは、狭小かもしれないけれど、自分の世界を深く深く掘り下げていって、氷のように冷たいかもしれないけれど、自分の世界の真実を見届けようとする姿勢を詩に詠んだと、あたくしには思えるのでござ~♪~ますわ。

ほおォ~。。。さすがに京都の女子大学で「日本文学と源氏物語」を講義している准教授の卑弥子さんの良識が見えるような意見ですねぇ~

このような時に、また、あたくしの職業を持ち出さないでくださいましなア。

しかし、なぜ、犀星の世界の真実は、氷のように冷たくなければならないのですか?その冷たい人生の荒涼の中で、なぜ呻吟しなければならないのですか?。。。卑弥子さんは考えてみた事がありますか?

だから、真実に直面するという事は、冷たい現実に真正面から向き合う事だからですわ。

でも、現実が冷たいとは限らないでしょう。ほっかほっかの現実だってあると思うのですよう。それなのに、どうして犀星の詩には冷たい、鋭い、痛々しいモノが詠まれているのですか?。。。卑弥子さんは考えてみた事がありますか?

なぜでしょうか?

僕は次の句に、その答えが秘められていると思いますよう。

『犀星発句集』(1943年)に見える次の句は50歳を過ぎた後も、

犀星がこのダブルバインドを引きずっていたことを示している。

 

夏の日の匹婦の腹に生まれけり

この句がどうだとおっしゃるのでござ~♪~ますか?

卑弥子さん!。。。とぼけないでくださいよう。卑弥子さんは京都の女子大学で「日本文化と源氏物語」を講義しているのですよう。分からないはずがないでしょう!

京都の女子大学とは関係ござ~♪~ませんわ。

あのねぇ~、日本語が母国語でないジューンさんだって次のように言っているのですよう。


(chiwawa5.gif)

 

こんにちは。ジューンです。

夏の日の匹婦の腹に生まれけり

なんとなく意味は分かりますよね。

でも、わたしは“匹婦”という言葉を

初めて見たのでした。

“匹”は動物を数えるときに使いますよね。

“婦”は成人女性のことです。

だから、“動物的な女性”だろうと

わたしは直感的に意味を考え出したのです。

念のために辞書を引いてみました。

ひっぷ 【匹婦】

身分の低い女。
また、道理をわきまえない卑しい女。

【用例】 
「欲にのみふける匹婦の情/人情本・梅児誉美(後)」

三省堂「大辞林 第二版」より

なるほどね~。

男性の場合は“匹夫”です。

ところで、“匹”は何をかたちどって

出来た漢字だと思いますか?

なんと、馬のお尻だそうです。

そう言われてみれば、

馬のお尻のようにも見えますよね。(爆笑)

ところで、英語の面白いお話を集めました。

時間があったら覗いてみてくださいね。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


(kadoma2.jpg)


『室生犀星を旅する (2008年12月28日)』より

つまり、犀星さんは自分の産みの母親を“身分の低い、道理をわきまえない卑しい女”だと俳句の中で詠んだのでござ~♪~ますわね?

そうですよう。

それでデンマンさんは「犀星の詩には冷たい、鋭い、痛々しいモノが詠まれている」とおっしゃるのでござ~♪~ますか?

そうですよう。犀星は自分の出生について50歳を過ぎた後でも、心の底に重くわだかまっているものを感じないでは居られなかったのですよう。

。。。んで、“ダブルバインド”と書いてありますけれど、それって、一体どう言う事なのでござ~♪~ますか?

それは犀星の生い立ちを見れば分かりますよう。


『室生犀星の母と娘』より
(2008年12月30日)

この上の箇所を読んで沙織さんは人間学の観点から感銘を受けたのでござ~ますかァ?

そうですよ。。。

いったい どの点に沙織さんは感銘を受けたのでござ~ますか?

卑弥子さんが次のように言っているところです。。。

 

犀星さんが言おうとしているのは、

狭小かもしれないけれど、

自分の世界を深く深く掘り下げていって、

氷のように冷たいかもしれないけれど、

自分の世界の真実を見届けようとする姿勢を

詩に詠んだと、あたくしには

思えるのでござ~♪~ますわ。

沙織さんはこの上の部分を読んで感銘を受けたのでござ~ますか?

そうです。。。 沙織さんは卒論に室生犀星を取り上げることにしたのですよ。。。

あらっ。。。 マジで。。。?

そうです。。。 そして卒業したら京都女子大学の大学院に入学して橘卑弥子・教授の元でさらに人間学を極めようと決心したのです。。。

でも。。。、でも。。。、あたくしはまだ准教授ですわ。。。

あのねぇ~、大きな声では言えないけれど、卑弥子さんは来年の4月に教授に昇進するのですよ。。。 おめでとうございます。。。

あらっ。。。 そのような事をネットで公言してしまってよいのですか?

いいのですよ。。。 これまで卑弥子さんは10年以上にわたって僕のブログをサポートしてくれたのだから。。。、 そういうわけで、僕が卑弥子さんを教授会に推薦したのですよ。。。

それってぇマジでござ~ますかァ~?

初夢を見たつもりで、新年は良い年を迎えてくださいねぇ~。。。


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたは、信じられますか?

あたくしは、ちょっと信じられないのでござ~ますわァ~。。。

でも、そろそろ教授に昇進しても良い頃なのですわァ~。。。

ええっ。。。 「そんな話はどうでもいいから、何か他に面白いことを話せ!」

あなたは、あたくしに向かって、そのようにご命令なさるのでござ~ますか?

冷たい方!

分かりましたわァ。。。 あなたが、そうおっしゃるのだったら、まずジューンさんの次の写真をご覧になってくださいまし。。。

 


(senya020b.jpg)

 

千夜一夜物語の衣装を着たジューンさんに魅せられて、女性に成りすます男性が たくさん居るのでござ~ますわァ!

ええっ。。。 信じられないのですかァ?

じゃあ、ちょっと次のYouTubeのクリップを見てくださいまし。。。

 


(xdress02.jpg)

 

いかがでござ~ますかァ~?

男性が女装していると思いますかァ?

あたくしは、素直に信じることができませんわァ~。。。

どうですかァ~? けっこうなものでしょう!?

いつまでも見とれていても仕方がありませんわよゥ。

あなたのために古代史の面白い記事を用意しました。

ぜひ お読みください。

では。。。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

とにかく、次回も興味深い記事が続きます。

だから、あなたも、また読みに戻ってきてください。

じゃあ、またねぇ~。。。


(hand.gif)

 

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)


■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』


(surfing9.gif)


(sayuri5.gif)

ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。


(annasalleh.jpg)

『オルフェと聖徳太子』

『源氏物語とおばさんパンツ』

『霊仙はなぜ毒殺されたの?』

『紫式部が地獄へ』

『破戒僧円載』

『アショーカ王の愛と苦悩』

『どら平太の世界』

『三四郎とデンマンさん』

『ヒトラーの姪』

『ゴヤと三島由紀夫』

『仏陀とキリストと娼婦』


(zurose2.jpg)

『ズロースと戦争』

『伊藤若冲ブーム?』

『ブッダと物理学』

『加藤清正ブーム?』

『愛憎と三輪山』

『松原智恵子 お尻ペンペン』

『坂本龍馬は流れ者か?』

『野ざらし』

『紫式部堕獄説』

『日本最古のポルノ?』

『源氏物語の性描写』

『寅さんの本棚と急行まつしま』

『ヒトラーは草食系?』

『ブッダとキリストと娼婦』

『顔文字とオナラ』


(hama10.jpg)

『宝暦の恨みを明治維新で』

『デウキと紅葉@行田』

『薄い陰毛と紅のボートピープル』

『江戸の閨房術』

『ずるがしこい現代人』

『春画@源氏物語』

『千早振る』

『あれっ、松本清張』

『キスと源信』

『伎楽は呉から…?』

『紺瑠璃杯に魅せられて』

『神聖娼婦 マリア』

『安徳帝は生きていた』

『白石川の桜』


(maria05.jpg)

『ブログ村のマリア様』

『萌える済子女王』

『ピンク桃色@徒然』

『富沢金山の桜』

『ピンク桃色村』

『紫式部@徒然』

『絵里香@ペルー』

『ペルシャ人の楊貴妃』

『ん?佐伯今毛人』

『文学と歴史とウソ』

『百人一首ミステリー』

『芭蕉と遊女再び』

『映画とロマン@仙台』

『源氏物语中的性描写』

『忘れられた歴史ロマン』


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『おばさんパンツ@サンホセ』

『聖徳太子のチューター』

『オナラの曲芸』

『死海』

『漱石とオナラ』

『絵里香さん』

『美女とオナラ』

『アンバパーリー』

『ゆっくりと愛し合う』

『見ちゃだめ!』

『二重マチ付きズロース』


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『麻生元総理』

『ネットのバカ女を捜して』

『額田王の歌』

『聖女と娼婦』

『済子女王@萌える』

『ん?堀内亜里?』

『松平春嶽が黒幕?』

『旅行者的早餐』

『なぜ蝦夷なの?』

『プリキュアとヒトラー』

『戦争絶対反対よね』

『怨霊の歴史』

『色欲@歴史』

『紫式部と敗戦』

『ラピスラズリと源氏物語』

『性と愛@古代史』

『仙台を離れて』

『美人とブス@大奥』

『絵の中のウソ』

『阿倍仲麻呂@ベトナム』

『バイクガール』

『六条御息所』

『卑弥子さんの大学』

『元寇と捕虜』

『マキアベリにビックリ』

『痴漢が心配』

『びた一文』

『卑弥子@ブカレスト』

『エロい源氏を探して』

『ラピスラズリの舟形杯』

『平成の紫式部』

『隠元豆と国性爺合戦』

『おばさんと呼ばれて』

『女帝の平和』

『アタマにくる一言』

『悪女レオタード@昌原市』

『スウィートビーン』

『ガチで浦島太郎やし』

『ご苦労さま』

『デンマンのはなし』

『卑弥呼の墓』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
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卑弥呼の墓

 

卑弥呼の墓

 


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あらっ。。。 今日は あたくしの遠い祖先のお話なのでござ~ますわねぇ~。。。


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あれっ。。。 あの有名な卑弥呼は卑弥子さんの遠い祖先なのですかァ~?

あたくしは日本人ですものォ~。。。 卑弥呼さんの血の1敵や2滴ぐらいは あたくしの血の中にも受け継がれていると思うのでござ~ますわァ~。。。 それにあたくしの名前も一字違いですもの。。。 おほほほほほほ。。。。

つまり、何の証拠もないのですねぇ~?

だから、あたくしの名前がその証拠ですわよゥ!

そんなの証拠にはなりませんよ!

卑弥呼が あたくしの遠い祖先であることを信じないのであれば、デンマンさんは なぜ卑弥呼の墓を持ち出してきたのでござ~ますか?

実は、11月28日にバンクーバー市立図書館でDVDを借りて次の映画を見たのですよ。。。

 


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『拡大する』

『実際のページ』


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デンマンのコメント

Nov 28, 2018

 

Directed by Roar Uthaug in 2018 based on the 2013 video game of the same name, this American and British film depicts the adventure of Lara Croft.

Lara finds a pre-recorded video message from her father detailing his research into Himiko (卑弥呼), the mythical Queen of Yamatai (邪馬台) who was said to command the power over life and death.

She embarks on a perilous journey to her father’s last-known destination—the island of Yamatai.

Although I enjoyed this action-adventure flick, the island of Yamatai is ridiculously misplaced.

Himiko (卑弥呼) is a historical figure who lived during the period (c. 170–248 CE) as a shamaness-queen of Yamataikoku (邪馬台国)—part of ancient Japan.

However, the whole story is fake fiction since her tomb has NOT been found yet.


2018年にローアル・ユートハウグ監督によって制作された英米合作のこの映画は2013年に発売された同名のビデオゲームに基づいている。
ララ・クロフトを主人公とした冒険物語である。

ララは父親が残したビデオを発見する。
そのビデオには 生と死を自由に操ることができる魔力を持つとされる邪馬台国の女王、卑弥呼に関する研究が記録されていた。

父親が最後にたどり着いたという邪馬台島に向かってララは危険な旅に出発する。

僕はこの冒険映画を楽しんだのだけれど、邪馬台島というのは歴史的には全く根拠のない場所に位置している。

卑弥呼は歴史上の人物で紀元170頃に生まれ248年に亡くなったとされる。
彼女は古代日本の一部、邪馬台国のシャーマンであり女王であった。

でも、この冒険物語は、歴史とは無関係な全くのフィクションである。

 

要するに、映画は面白かったけれど、歴史とは関係ない馬鹿バカしい話だと言いたいのですわねぇ~?

そうです。。。 いけませんか?

それはデンマンさんの極めて個人的な意見でしょう!?

もちろん、そうです。。。

でも、この「トゥームレイダー」冒険映画はシリーズとしてたくさん作られ、人気のある映画なのですわァ。 たくさんのファンがいると聞いたことがありますわァ~。。。

そうらしいですよ。。。 卑弥子さんも観たのですか?

いえ。。。 あたくしはまだ観た事がござ~ませんわァ~。。。

だったら、上の映画とは違うけれど、日本語の字幕が出てくる、内容はほぼ同じ映画があります。。。 2時間半の大作だけれど、じっくり観てください。。。

 


(raider01.jpg)

トゥームレイダー: 邪馬台国編

 

あとでゆっくりと観させていただきますわァ~。。。

あのねぇ~、僕はけっこう歴史には関心があるのですよ。。。 卑弥呼が歴史上の人物だから、多少は歴史的なことが出てくるのかな? そう思った。。。 ところが、映画の中で 卑弥呼の墓 がなんと紀伊半島の沖の無人島に設定されていたのですよ。。。

それで馬鹿バカしくなって途中で映画を観るのを止めてしまったのでござ~ますかァ?

いや。。。 歴史的には馬鹿バカしいと思ったけれど、映画自体は面白かったので最後まで観ました。

だったら、なにも こうしてダラダラと映画の話をしなくてもいいではありませんか!

でもねぇ~、卑弥呼の墓 が紀伊半島の沖の無人島にあるなんてぇ、どう考えても馬鹿バカしいじゃありませんか! だから、僕は本当の卑弥呼の墓について書こうと思ったわけです。。。

それならば、すでに決まっているのですわァ~。

あれっ。。。 卑弥子さんは卑弥呼の墓がどこにあるか知っているのですか?

知ってますわよう。。。 テレビでやってましたわ。。。

 


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箸墓古墳

 

箸墓古墳は、奈良県桜井市箸中にある古墳。形状は前方後円墳。

実際の被葬者は明らかでないが、宮内庁により「大市墓(おおいちのはか)」として第7代孝霊天皇皇女の倭迹迹日百襲姫命の墓に治定されている。
また周濠が国の史跡に指定されているほか、周濠の一部は「箸中大池」としてため池百選の1つに選定されている。

 

被葬者

宮内庁によって第7代孝霊天皇の皇女、倭迹迹日百襲姫命(やまとととひももそひめのみこと)の墓として管理されているが、この古墳を卑弥呼の墓とする研究者もいる。

その根拠としては、

●この古墳の後円部の直径が『魏志倭人伝』にある卑弥呼の円墳の直径「百余歩」にほぼ一致することとしている。定説では、魏・晋時代の一尺は24.3cm[10]、一里は1800尺=300歩であり、魏・晋時代の1里は約435メートル、1歩はほぼ145センチメートルとなり100余歩は約145メートル強となる(日本では、これを長里と呼ぶ説がある)。一方日本では、一里約76m(これを短里と呼ぶ)とする説も唱えられており[要出典]、魏志倭人伝で距離表示に短里が用いられているとすれば直径は約30mとなる。

●後円部にある段構造が前方部で消失することから、当初は円墳であり前方部が後世に付け加えられた可能性があること。この点は調査により当初から前方後円墳であったことがわかり否定されている。

●大規模な古墳の中では、全国でももっとも早い時期に築造されたものであること。しかしC14炭素年代測定法では土器の年代が100年度程度古く推定されることがわかっており、古墳の築造年代は3世紀後半以降と推定されるにいたっている。

このような議論があり、意見の一致を見ていない。

白石太一郎は「箸墓古墳が卑弥呼の墓であることの可能性は低い、というよりは証明しがたい。」と述べるのに対し、石野博信は3世紀後半とすれば台与の墓、また、箸墓を寿陵と考える寺沢薫は壹与の墓説やミマキイリヒコ(崇神)などの男王の墓説も浮上してこようと評価している。

奈良県立橿原考古学研究所自体は築造時期を280~300年(±10~20年)と推定しており、卑弥呼の没年とは年代的に矛盾する。
またC14炭素年代測定法による推定は100年程度古く出ることがわかっており、この墓が卑弥呼の墓である可能性は低くなっている。
いずれにせよ、現在ではようやく発掘許可がなされたため実質的調査はまだ始まったばかりである。


出典: 「箸墓古墳」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

確かに、卑弥呼の墓は箸墓古墳だという人は多いけれど、まだ疑問の点が多くて意見の一致を見ていないのですよ。。。

デンマンさんは卑弥呼の墓がどこにあると考えているのでござ~ますか?

やはり、九州ですねぇ~

 


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でも、まだ九州の古墳が卑弥呼の墓だと確定したわけではないのですよねぇ~。。。

確定したわけではありません。。。 でもねぇ~、とにかく、卑弥呼の墓が紀伊半島の沖の無人島にないことだけは確かですよ。。。


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【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif) 

ですってぇ~。。。

あなたは、どう思いますか?

ええっ。。。 「古墳の話はもういいから、何か他に面白いことを話せ!」

あなたは、あたくしに向かって、そのようにご命令なさるのでござ~ますか?

分かりましたわ。。。 あなたが、そうおっしゃるのだったら、まずジューンさんの次の写真をご覧になってくださいまし。。。

 


(senya020b.jpg)

 

千夜一夜物語の衣装を着たジューンさんに魅せられて、女性に成りすます男性が たくさん居るのでござ~ますわァ!

ええっ。。。 信じられないのですかァ?

じゃあ、ちょっと次のYouTubeのクリップを見てくださいまし。。。


(xdress02.jpg)

いかがでござ~ますかァ~?

男性が女装していると思いますかァ?

あたくしは、素直に信じることができませんわァ~。。。

どうですかァ~? けっこうなものでしょう!?

いつまでも見とれていても仕方がありませんわよゥ。

あなたのために古代史の面白い記事を用意しました。

ぜひ お読みください。

では。。。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

とにかく、次回も興味深い記事が続きます。

だから、あなたも、また読みに戻ってきてください。

じゃあ、またねぇ~。。。


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ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)


■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』


(surfing9.gif)


(sayuri5.gif)

ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。


(annasalleh.jpg)

『オルフェと聖徳太子』

『源氏物語とおばさんパンツ』

『霊仙はなぜ毒殺されたの?』

『紫式部が地獄へ』

『破戒僧円載』

『アショーカ王の愛と苦悩』

『どら平太の世界』

『三四郎とデンマンさん』

『ヒトラーの姪』

『ゴヤと三島由紀夫』

『仏陀とキリストと娼婦』


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『ズロースと戦争』

『伊藤若冲ブーム?』

『ブッダと物理学』

『加藤清正ブーム?』

『愛憎と三輪山』

『松原智恵子 お尻ペンペン』

『坂本龍馬は流れ者か?』

『野ざらし』

『紫式部堕獄説』

『日本最古のポルノ?』

『源氏物語の性描写』

『寅さんの本棚と急行まつしま』

『ヒトラーは草食系?』

『ブッダとキリストと娼婦』

『顔文字とオナラ』


(hama10.jpg)

『宝暦の恨みを明治維新で』

『デウキと紅葉@行田』

『薄い陰毛と紅のボートピープル』

『江戸の閨房術』

『ずるがしこい現代人』

『春画@源氏物語』

『千早振る』

『あれっ、松本清張』

『キスと源信』

『伎楽は呉から…?』

『紺瑠璃杯に魅せられて』

『神聖娼婦 マリア』

『安徳帝は生きていた』

『白石川の桜』


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『ブログ村のマリア様』

『萌える済子女王』

『ピンク桃色@徒然』

『富沢金山の桜』

『ピンク桃色村』

『紫式部@徒然』

『絵里香@ペルー』

『ペルシャ人の楊貴妃』

『ん?佐伯今毛人』

『文学と歴史とウソ』

『百人一首ミステリー』

『芭蕉と遊女再び』

『映画とロマン@仙台』

『源氏物语中的性描写』

『忘れられた歴史ロマン』


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『おばさんパンツ@サンホセ』

『聖徳太子のチューター』

『オナラの曲芸』

『死海』

『漱石とオナラ』

『絵里香さん』

『美女とオナラ』

『アンバパーリー』

『ゆっくりと愛し合う』

『見ちゃだめ!』

『二重マチ付きズロース』


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『麻生元総理』

『ネットのバカ女を捜して』

『額田王の歌』

『聖女と娼婦』

『済子女王@萌える』

『ん?堀内亜里?』

『松平春嶽が黒幕?』

『旅行者的早餐』

『なぜ蝦夷なの?』

『プリキュアとヒトラー』

『戦争絶対反対よね』

『怨霊の歴史』

『色欲@歴史』

『紫式部と敗戦』

『ラピスラズリと源氏物語』

『性と愛@古代史』

『仙台を離れて』

『美人とブス@大奥』

『絵の中のウソ』

『阿倍仲麻呂@ベトナム』

『バイクガール』

『六条御息所』

『卑弥子さんの大学』

『元寇と捕虜』

『マキアベリにビックリ』

『痴漢が心配』

『びた一文』

『卑弥子@ブカレスト』

『エロい源氏を探して』

『ラピスラズリの舟形杯』

『平成の紫式部』

『隠元豆と国性爺合戦』

『おばさんと呼ばれて』

『女帝の平和』

『アタマにくる一言』

『悪女レオタード@昌原市』

『スウィートビーン』

『ガチで浦島太郎やし』

『ご苦労さま』

『デンマンのはなし』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)


(byebye.gif)

女帝の平和

 

女帝の平和

 


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デンマンさん。。。、どういうわけで 女帝の平和 というタイトルにしたのでござ~♪~ますかァ?

実は、バンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのですよ。。。

天武新政権

 

673年2月27日に即位した天皇は、妻を皇后に立て、太政官のメンバー6人のうち右大臣中臣金を斬首に処したほかすべて辞めさせ、大臣を一人も置かず直接政務をみることにした。

皇族の諸王を要職に据えはしても、彼らに実権を持たせたわけではなく、臣下の合議や同意に基づかずに天皇自らが国家に君臨した。

 

壬申の乱によって「新たに天下を平らげ、初めて即位」した、と告げたことにうかがえるように、天武天皇は天智天皇の後継者というより、新しい王統の創始者として自らを位置づけたのである。

天皇の号もこの時期から明確に使用されるようになった。

 

飛鳥の地から皇后の持統天皇が詠んだ次の歌からは、平和の到来が告げられている。


(kaguyama2.jpg)

春すぎて 夏来たるらし 白妙(しろたえ)の

 衣(ころも)ほしたり 天(あめ)の香具山

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


129-130ページ 『文学で読む日本の歴史』
著者: 五味文彦
2015年7月30日 第1刷発行
発行所: 株式会社 山川出版社

デンマンさんは、上の著者の解釈にご不満でもあるのでござ~ますかァ~?

確かに、平和の到来が告げられているように読めるのだけれど、実は、持統天皇は天武新政権下の日本の平和を願ったわけじゃなく、自分の心の平和を希(こいねが)っている歌なのですよ。。。

デンマンさんは、どういうわけで そのようなことをおっしゃるのですか?

それは、持統天皇が“讚良皇女”と呼ばれていた頃の事を語らないとよく理解できない。。。

讚良皇女の幼少の頃の事件を

もう一度振り返ると。。。

 

乙巳の変(いっしのへん)から4年後の649年3月、
当時右大臣であった蘇我倉山田石川麻呂が謀反を企てていると、
石川麻呂の弟の日向が中大兄皇子に告げ口したのが事件の始まりとなった。

石川麻呂は当時の孝徳天皇に身の証をして助けを求めたのだけれど、聞き入れてもらえなかった。
中大兄皇子と石川麻呂では政治的に意見が対立していたので中大兄皇子はさっそく兵を石川麻呂の邸宅に向かわせた。

危険を察した石川麻呂は飛鳥の自宅である山田寺にすでに逃げていた。
しかし、その山田寺もやがて包囲され、石川麻呂は観念して妻(讃良皇女にとってはおばあちゃん)とともに自害してしまう。

事件はそれだけではすまなかった。
やがて陰謀が夫の中大兄皇子のしわざと知った遠智娘(おちのいらつめ)は半狂乱の状態になってしまう。

無実の罪を着せられて、夫に父親を殺されたと思い込んでいる遠智娘は、身重な体を抱えながら心が晴れないままに日を送った。
“父親殺害者”の子を宿していたのだった。

その年の暮れに建皇子を生み、“この子を頼むわね”と満4才の讚良皇女に言い残して20代半ばの短い人生に終わりを告げて遠智娘は命を絶ってしまったのだった。
後に、中大兄皇子は義理の父である石川麻呂の忠誠の心を知り、死に追いやった事を後悔したという。

ところで、当時の結婚は“妻問い婚”が普通でした。
男性が女性宅を訪れ一夜の契りを結べばそれが結婚となり夫婦になるわけです。

男はその家にとどまることなく自由に女の家を出て自分の家に帰り、
女は男のまたの訪問を待ちます。

子供が生まれればその子は妻の家で養育し、父が子供に会うのは女性宅を訪れる時だけです。
その子供の養育費はすべて女性任せで、子供は女性の実家で養育される事になります。
当然の事ですが、子供はたまに会う父よりも、母方の祖父母への愛着が深くなります。

したがって、優しいおじいさんとおばあさんが一緒に亡くなり、そのあとを追うようにお母さんが亡くなってしまった。
満4才の童女は、当時そのことは知らなくとも、やがて自分の父親が祖父母と母の三人を“殺した”と知ることになります。

可愛がってくれていた3人が死んでしまった。しかも、父親の陰謀がその背景にあった。
その衝撃はトラウマになって、その後の讚良皇女の人格形成に大きな影響を与えた事は想像に難(かた)くありません。

しかも、この生まれてきた建皇子は唖者でした。つまり、生まれつき言葉が話せなかった。
体も不自由だったらしい。
母親が受けた精神的なショックで胎児にも悪い影響が出た事も充分に考えられますよね。

建皇子は、生まれながらの犠牲者でした。
おじいさんとおばあさんと母親の死。そして、弟をそんな悲劇に巻き込んだのは、ほかの誰でもない、父の中大兄皇子であると讚良皇女は知ることになります。

斉明天皇も、この不幸せな孫をずいぶんと可愛がったようです。
でも、建皇子は658年5月に亡くなっています。8年の短い命でした。

つまり、讃良皇女は、幼少の頃、次々と身近の人の悲劇にあったのです。
政略結婚で、姉大田皇女と共に大海人皇子に嫁いだ後、大田皇女も幼い子どもたちを残して亡くなっています。

大海人皇子にはたくさんの妻があり、大田皇女亡き後、身分は一番高くなったものの大海人皇子の心は
万葉集の歌を読んでも分かるように、
讃良皇女にあるのではなく、額田女王に向けられていたようですよね。

このことについては次の記事に書きました。

 


(wigout2.gif)

『日本で最も有名な三角関係』

 

つまり、讃良皇女は幼い頃から愛してくれる人、愛している人を奪われ続けてきたんですよね。
ある意味で“家庭崩壊”の中で生きてこなければならなかった。
そこに僕は境界性人格障害の病根を見るのですよ。

“愛”を奪われる人生だった。
幼い頃は、父親の中大兄皇子の陰謀が基でが近親者が亡くなって行く。
その父親の政略で大海人皇子に嫁がされてからも、皇子の愛は讃良皇女には注がれない。

そんな中で讃良皇女の心の支えは子の草壁皇子だけだった。
この我が子の将来を脅かす存在になったのが姉から預かった子、大津皇子だった。

大津皇子は実力も人気もあり、草壁皇子の皇太子としての地位を脅かす最大の存在になっていた。

天武天皇亡き後、皇后として最初に行なったことが大津皇子を謀反の疑いで逮捕、刑死させることだった。

しかしその後、皮肉にも、あれ程皇位につかせたかった我が子の草壁皇子が病気で亡くなり、
讃良皇女が持統天皇として即位することになります。
高市皇子を補佐役にし、藤原京への遷都を進める。

持統天皇は在位中頻繁に吉野に行幸しました。
それは天武天皇とともに過ごした数少ない愛の日々を
思い出すためだったのでしょうか?

草壁皇子亡き後、期待をかけたのが草壁皇子の忘れ形見、軽(珂瑠)皇子でした。
そして、この孫を天皇につけたのです。文武天皇です。
持統はその名の通り、皇統にこだわった人だったのです。

聡明で非情である持統天皇が

なぜ怨霊を恐れるのか?

ここで持統天皇が詠んだ和歌をもう一度読んでみて欲しい。


(kaguyama2.jpg)

春すぎて 夏来たるらし 白妙(しろたえ)の

 衣(ころも)ほしたり 天(あめ)の香具山

この有名な持統天皇の歌は、ただ単に四季の移り変わりに感興を催(もよお)して詠んだのではなのです。

では、持統天皇は何を感じて お詠みになったのでござ~ますか?

これまでの持統天皇の波乱に満ちた人生を振り返って詠んだのです。。。 愛する人を奪われ続けてきたこの女性の性(さが)と業(ごう)を考えるとき、僕は次のようにしか解釈できないのですよ。。。

春が過ぎて夏が来たようだ。

天の香具山に美しく真っ白な衣が

干してあるなあぁ~

でも、私の心はあの山の裏にある

磐余(いわれ)の池を見ているのです。


(iware01.jpg)

大津皇子が自害する前に池の端で

辞世の歌を読んだという。

自害の後で、皇子の妻であり、

私の腹違いの妹でもある山辺皇女が

髪を振り乱し、裸足で駆けて行き、

共に殉死したという。

痛ましいには違いない。

しかし私は、ああせねばならなかったのです。

怨霊になって

私を憎んでいるのかもしれないけれど、

私には他にとるべき道はなかったのです。

どうか、心安らかに眠っていて欲しい。

上の歌を持統天皇は藤原京の宮殿から香具山を見て詠んだのですよ。。。


(fujiwara3.gif)

この地図で見れば分かるように、香具山の裏に磐余(いわれ)の池があります。 この池の端で大津皇子は辞世の句を詠んだのです。。。 現在では、ほとんどの歴史家が大津皇子は持統天皇の陰謀によって死なされたと見ている。

ホントでございますかァ~?

僕は次のように考えているのです。

つまり、持統天皇は結果として自分と血のつながりがある甥の大津皇子と腹違いの妹を死に追いやったわけです。
この当時は怨霊ということがマジで信じられていた。

“怨霊の崇り”ということが現在でいえば“テポドンで攻撃を受ける”程度に怖いこととして考えられていた。

持統天皇だって、テポドンを宮殿に打ち込まれたくないので怨霊を鎮魂するために上の歌を詠んだ。
それが僕の解釈ですよ。うへへへへ。。。。
僕の知る限り、このような解釈をする人をこれまでに見た事がありません。

では、なぜ持統天皇はここまでする必要があったのか?
そしてなぜ、彼女は怨霊をそれほどまでに恐れねばならないのか?

天武天皇が亡くなれば皇太子が皇位を継承するのが順序であり、
皇后の実子である草壁皇太子が即位する事は約束されていた事です。

この時点で、大津皇子は皇位継承権第2位でした。
それにもかかわらず、皇后はこの甥である大津皇子を排除しようとした。

なぜか?

草壁皇子は病弱だったのです。
大津皇子と比べると歌においても人望においてもすべての面で劣っていたようです。
それが証拠に草壁皇子のことはたった1行『日本書紀』に記載があるのみです。

それに比べ、大津皇子については『万葉集』にも『懐風藻』にも記載があります。
それも、大津皇子の才能をほめたたえ、その人柄を偲んでいるような書き方になっています。
詳しくは次の記事を読んでください。

 


(bond010.gif)

『性と愛の影に隠れて–万葉集の中の政治批判』

 

つまり、当時の誰が見ても大津皇子の方が天皇にふさわしいと見ていた事が実に良く表れているのです。
草壁皇子が即位すれば皇太子として草壁皇子の異母弟である大津皇子を立てなければなりません。
なぜなら、草壁皇子の長男の軽皇子(かるのみこ)は当時4歳で皇太子にするにはふさわしくない。

ところが、病弱な草壁には、いつ不測の事が起こるかも知れず、その時には大津皇子が皇位につくことになってしまう。
そうなると、皇統が大津皇子に移ってしまう。

つまり、讃良皇女の血を受け継いだ後継者が、そこで絶えてしまう。
独占欲の強い讃良皇女には、このことは絶対に容認できない事です。

この事は持統天皇として即位してから、自分の血に固執したこの女性の性(さが)と業(ごう)を考えれば、容易に察しがつきます。
上の系図を見れば、そのことが良く分かります。
この独占欲と権勢欲は讃良皇女の生い立ちを考えない限り理解できません。

しかも、この女性はその先例を父親の天智天皇と自分の夫である天武天皇との間に見ているのです。
つまり、この場合なら、草壁皇子が天智天皇にあたり、大津皇子が天武天皇にあたります。
天智天皇の皇太子になったのが大海人皇子(後の天武天皇)だったのです。

このような状況を許せば、大海人皇子が天智天皇を暗殺して、その子の大友皇子を亡き者にしたように
大津皇子が草壁皇子を暗殺して皇位につくかもしれない。

その“禍の芽”を摘み、取り除くために大津皇子を亡き者にしなければならなかったのです。

 

なぜ大津皇子の怨霊を恐れたのか?


(futakami2.jpg)

現身(うつそみ)の 

人なる吾(われ)や 

明日よりは 

二上山を 

弟背(いろせ)とわが見む 

(巻2-165)

この世に生き残った私は、

明日からは、

弟が葬られている

二上山を弟と思い見て、

慕い偲ぶことにしよう。

上の歌は大津皇子の死体を飛鳥の墓から掘り出して、
葛城(かつらぎ)の二上山(ふたかみやま)に移して葬った時に、
大津皇子の実の姉である大伯皇女(おおくのひめみこ)が痛ましい思いに駆られて詠んだ歌です。

死体を掘り起こして他の場所に埋めなおす。
なぜそのような酷(むご)いことをしなければならないのか?
大伯皇女も、そう思って心が痛んだことでしょう。

つまり、大津皇子を偲んで大伯皇女が詠んだ歌を大伴家持が万葉集に取り上げた本音には、
この事実を後世に伝え“謀反”が持統天皇の“でっち上げ”であった事を暗に伝えるためだった。
僕はそう信じることができます。

大伯皇女は、大津皇子が自害した15年後、
大宝元年(701年)に独身のまま41歳で亡くなっています。

彼女は天武2年(673年)に父・天武天皇の指図に従って
伊勢神宮に奉仕する最初の斎王(いつきのみこ)となり、
伊勢の斎宮(いつきのみや)に移ってお勤めをするようになったのです。

しかし、大津皇子が自害した1ヶ月余りの後に、
弟の罪により斎王の任を解かれて飛鳥に戻ったのです。

平安時代の長和4年(1015年)に書かれた『薬師寺縁起』には次のように書かれています。

大津皇子の霊が龍となって崇りを起こしたため、

大津皇子の師であった僧の義淵(ぎえん)が

皇子の霊を祈祷によって鎮めた。

つまり、大津皇子は無実の罪を着せられて自害させられたのですね。
その罪を着せたのは誰あろう持統天皇なのです。
そして、大津皇子の死体を二上山に移して、
皇子の霊を飛鳥から15キロ離れた山の中に閉じ込めたのも持統天皇のしたことです。

持統天皇の心にも“後ろめたさ”があったのでしょうね。
だからこそ大津皇子の霊に恐れを感じた。

しかも、“大津皇子の霊が龍となって崇りを起こし”ていると言うもっぱらのうわさが流れている。
持統天皇が大津皇子の死体を掘り起こし
二上山にその怨霊と共に閉じ込める気持ちが分かるような気がします。

怨霊信仰


(dokuro3.gif)

非業の死を遂げたものの霊を畏怖し、
これを融和してその崇りを免れ安穏を確保しようとする信仰。

原始的な信仰では死霊はすべて畏怖の対象となったが、わけても怨みをのんで死んだものの霊、その子孫によって祀られることのない霊は人々に崇りをなすと信じられ、疫病や飢饉その他の天災があると、その原因は多くそれら怨霊や祀られざる亡霊の崇りとされた。

『日本書紀』崇神天皇七年・・天皇が疫病流行の所由を卜して、神託により大物主神の児大田田根子を捜し求めて、かれをして大物主神を祀らしめたところ、よく天下大平を得たとあるのは厳密な意味ではただちに御霊信仰と同一視し難いとはいえ、その心意には共通するものがあり、御霊信仰の起源がきわめて古きにあったことを思わしめる。

しかし一般にその信仰の盛んになったのは平安時代以後のことで、特に御霊の主体として特定の個人、多くは政治的失脚者の名が挙げられてその霊が盛んに祭られるようになる。

その文献上の初見は『三代実録』貞観五年(863)「所謂御霊者 崇道天皇(早良親王)、伊予親王、藤原夫人(吉子)及観察使(藤原仲成か)、橘逸勢文室宮田麻呂等是也。・・・」ものと注せられているが、この六所の名については異説もあり、後世さらに吉備大臣(真備)ならびに火雷神(菅原道真)を加えてこれを八所御霊と呼ぶようになった。・・・」


SOURCE: 国史大辞典

持統天皇は怨霊信仰に基づいて大津皇子の霊を祈祷によって鎮めて、
後でまた崇りをしないようにと二上山に皇子の霊を閉じ込めたわけです。

つまり、これは持統天皇が無実の罪を着せて大津皇子を殺したことの何よりの証拠なんですよね。

大伴家持は大伯皇女を万葉集に取り上げることによって、
この事実を我々に伝えようとしたわけです。

僕はそう信じているんですよ。

では、ここで 司馬遼太郎さんの言葉を書きます。。。 卑弥子さんも読んで欲しい。。。 生前、司馬遼太郎さんは、このようなことを言ってたのです。。。


(shiba3.gif)

“作品は作者だけのものと違うんやでぇ~。。。

作者が50%で読者が50%。。。

そうして出来上がるモンが作品なんやでぇ~”

名言だと思います。。。 あなたが読者として、どれだけ50%の分を読みつくすか? それが問題です! 大伯皇女が全身全霊の力を込めて詠(うた)ったのがこのページの上で示した歌です。 あなたも、全身全霊の力を込めて。。。 あなたの人生経験と、これまで学んできた国文と、日本史と、すべてを噛み砕いた上で理解すべきなのですよねぇ~。 大伯皇女は、それを期待しながら、1300年後に生まれるだろうあなたに、この当時の波乱に満ちた政治の真相を伝えようと、上の歌を詠(うた)ったのかも知れません。

それで、大伴家持は一読者として大伯皇女の歌を充分に読み取った上で万葉集に載せた、とデンマンさんは主張するのでござ~ますかァ~?

もちろんです。。。

つまり、持統天皇は怨霊を恐れるあまりに鎮魂の歌として“春すぎて 夏来たるらし”の歌を詠んだわけなのですかァ~?

そうとしか 僕には考えられないのですよ。。。 自分の心に平安が訪れるようにと。。。


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。
ずいぶんと長たらしいお話ですわ。

あなたは、どう思いますか?

関係者は すでにとっくの昔にあの世へ逝ってますから、

“死人に口無し”ですわ。

持統天皇がどのような気持ちを込めて歌を詠んだのか?

それは天のみが知っていることだと思います。

 

ええっ。。。? そんなことはどうでもいいから、

「もっと面白い話をしろ!」と言うのでござ~ますかァ?

分かりましたわァ。。。

あなたが、そうおっしゃるのだったら、まずジューンさんの次の写真をご覧になってくださいまし。。。

 


(senya020b.jpg)

 

千夜一夜物語の衣装を着たジューンさんに魅せられて、女性に成りすます男性が たくさん居るのでござ~ますわァ!

ええっ。。。 信じられないのですかァ?

じゃあ、ちょっと次のYouTubeのクリップを見てくださいまし。。。


(xdress02.jpg)

いかがでござ~ますかァ~?

男性が女装していると思いますかァ?

あたくしは、素直に信じることができませんわァ~。。。

どうですかァ~? けっこうなものでしょう!?

いつまでも見とれていても仕方がありませんわよゥ。

あなたのために古代史の面白い記事を用意しました。

ぜひ お読みください。

では。。。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

とにかく、次回も興味深い記事が続きます。

だから、あなたも、また読みに戻ってきてください。

じゃあ、またねぇ~。。。


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ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』


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ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。


(annasalleh.jpg)

『オルフェと聖徳太子』

『源氏物語とおばさんパンツ』

『霊仙はなぜ毒殺されたの?』

『紫式部が地獄へ』

『破戒僧円載』

『アショーカ王の愛と苦悩』

『どら平太の世界』

『三四郎とデンマンさん』

『ヒトラーの姪』

『ゴヤと三島由紀夫』

『仏陀とキリストと娼婦』


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『ズロースと戦争』

『伊藤若冲ブーム?』

『ブッダと物理学』

『加藤清正ブーム?』

『愛憎と三輪山』

『松原智恵子 お尻ペンペン』

『坂本龍馬は流れ者か?』

『野ざらし』

『紫式部堕獄説』

『日本最古のポルノ?』

『源氏物語の性描写』

『寅さんの本棚と急行まつしま』

『ヒトラーは草食系?』

『ブッダとキリストと娼婦』

『顔文字とオナラ』


(hama10.jpg)

『宝暦の恨みを明治維新で』

『デウキと紅葉@行田』

『薄い陰毛と紅のボートピープル』

『江戸の閨房術』

『ずるがしこい現代人』

『春画@源氏物語』

『千早振る』

『あれっ、松本清張』

『キスと源信』

『伎楽は呉から…?』

『紺瑠璃杯に魅せられて』

『神聖娼婦 マリア』

『安徳帝は生きていた』

『白石川の桜』


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『ブログ村のマリア様』

『萌える済子女王』

『ピンク桃色@徒然』

『富沢金山の桜』

『ピンク桃色村』

『紫式部@徒然』

『絵里香@ペルー』

『ペルシャ人の楊貴妃』

『ん?佐伯今毛人』

『文学と歴史とウソ』

『百人一首ミステリー』

『芭蕉と遊女再び』

『映画とロマン@仙台』

『源氏物语中的性描写』

『忘れられた歴史ロマン』


(costa04b.jpg)

『おばさんパンツ@サンホセ』

『聖徳太子のチューター』

『オナラの曲芸』

『死海』

『漱石とオナラ』

『絵里香さん』

『美女とオナラ』

『アンバパーリー』

『ゆっくりと愛し合う』

『見ちゃだめ!』

『二重マチ付きズロース』


(miya08.jpg)

『麻生元総理』

『ネットのバカ女を捜して』

『額田王の歌』

『聖女と娼婦』

『済子女王@萌える』

『ん?堀内亜里?』

『松平春嶽が黒幕?』

『旅行者的早餐』

『なぜ蝦夷なの?』

『プリキュアとヒトラー』

『戦争絶対反対よね』

『怨霊の歴史』

『色欲@歴史』

『紫式部と敗戦』

『ラピスラズリと源氏物語』

『性と愛@古代史』

『仙台を離れて』

『美人とブス@大奥』

『絵の中のウソ』

『阿倍仲麻呂@ベトナム』

『バイクガール』

『六条御息所』

『卑弥子さんの大学』

『元寇と捕虜』

『マキアベリにビックリ』

『痴漢が心配』

『びた一文』

『卑弥子@ブカレスト』

『エロい源氏を探して』

『ラピスラズリの舟形杯』

『平成の紫式部』

『隠元豆と国性爺合戦』

『おばさんと呼ばれて』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
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いしぶみ

 

いしぶみ

 


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デンマンさんは。。。 いしぶみというドキュメンタリーを観たのですかァ~?


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。。。ん? ドキュメンタリー?

そうです。。。 2015年の8月に日本テレビで放送された番組ですわァ~。。。

いしぶみ

 


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『いしぶみ』は、1969年および2015年に広島テレビ放送(広島テレビ)が制作・放送したドキュメンタリー番組、もしくはこの番組をもとに1970年ポプラ社から刊行された書籍である。

1945年(昭和20年)8月6日、勤労動員中に広島原爆で全滅した旧制広島県立広島第二中学校(現・広島県立広島観音高等学校)1年生321名の記録である。

第二次大戦下の広島二中では、3年生以上は軍需工場へ働きに行き、1、2年生には学校で芋を作る作業等があったため、その分、授業に割ける時間が減ることになり、夏休みも返上しての学校生活が続いていた。
その頃の中学生たちの日々の暮らしぶりは、遺されたある生徒の日記や、遺族たちによる手記の中に描かれている。

1945年8月6日、午前8時15分。

広島市の中心部、中島新町の本川土手(現在の広島平和公園、広島市公会堂(後に広島国際会議場に改称)の前の道路)に、空襲による発生が予想された火災の被害を抑え、避難場所を増やすための空き地を広げるために建物を壊してゆく。

その後片付けの作業のために集合していた321名の生徒たちと4名の教師たちの頭上で、原子爆弾が炸裂した。

本作は、その生徒たちと教師たちの運命、その最期を、判明している範囲で淡々と伝えたものである。

子供を心配して探しに来た父母に会えて、喜びのうちに亡くなった生徒がいる一方、どこで死んだのか未だにわからない生徒も少なくない。

このように、8月6日に起きた出来事を、広島二中の生徒を中心に克明に描いている。

 


出典: 「いしぶみ」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

小百合さんは、この番組を観たのですか?

観ましたわ。。。 涙なくしては観られない番組でしたわァ。。。

残念ながら僕は観ませんでしたよ。。。

だったら、どういうわけでいしぶみを取りあげたのですか?

実は、7月11日にバンクーバー市立図書館でDVDを借りて次の映画を観たのですよ。。。


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『拡大する』

『実際のページ』

『おくりびと』(Departures)

 


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『おくりびと』(Departures)は、2008年の日本映画。

滝田洋二郎が監督を務め、第81回アカデミー賞外国語映画賞、および第32回日本アカデミー賞最優秀作品賞などを受賞した。

 

あらすじ

プロのチェロ奏者として東京の管弦楽団に職を得た小林大悟。
しかし、ある日突然楽団が解散し、夢を諦め、妻の美香とともに田舎の山形県酒田市へ帰ることにする。

就職先を探していた大悟は、新聞で「旅のお手伝い」と書かれたNKエージェントの求人広告を見つける。
てっきり旅行代理店の求人と思い込み「高給保障」や「実労時間僅か」などの条件にも惹かれた大悟は面接へと向かう。
面接した社長は履歴書もろくに見ず「うちでどっぷり働ける?」の質問だけで即「採用」と告げ、名刺まで作らせる。

大悟はその業務内容が実は「旅立ちのお手伝い」であり、具体的には納棺(=No-Kan)と知って困惑するが、強引な社長に押し切られる形で就職することになる。
しかし妻には「冠婚葬祭関係」としか言えず、結婚式場に就職したものと勘違いされてしまう。

出社早々、納棺の解説DVDの遺体役をさせられ散々な目に遭い、さらに最初の現場では夏、孤独死後二週間経過した高齢女性の腐乱屍体の処理を任され、大悟は仕事の厳しさを知る。

それでも少しずつ納棺師の仕事に充実感を見出し始めていた大悟であったが、噂で彼の仕事を知った幼馴染の銭湯の息子の山下から「もっとましな仕事に就け」と白い目で見られ、美香にも「そんな汚らわしい仕事は辞めて」と懇願される。
大悟は態度を決めきれず、それに腹を立てた美香は実家に帰ってしまう。
さらに、ある現場で不良学生を更生させようとした列席者が大悟を指差しつつ「この人みたいな仕事して一生償うのか?」と発言したのを聞いたことを機会に、ついに退職の意を社長に伝えようとするが、社長のこの仕事を始めたきっかけや独特の死生観を聞き、思いとどまる。

場数をこなしそろそろ一人前になった頃、突然美香が大悟の元に戻ってくる。
妊娠を告げられ、再び納棺師を辞めるよう迫られた大悟に仕事の電話が入る。
それは、一人で銭湯を切り盛りしていた山下の母、ツヤ子の納棺の依頼であった。

山下とその妻子、そして自らの妻の前でツヤ子を納棺する大悟。
その細やかで心のこもった仕事ぶりによって、彼は妻の理解も得、山下とも和解した。

そんなある日、大悟の元に亡き母宛ての電報が届く。
それは大悟が子供の時に家庭を捨て出て行った父、淑希の死を伝えるものであった。

「今さら父親と言われても…」と当初は遺体の引き取りすら拒否しようとする大悟に、自らも帯広に息子を残して男に走った過去があることを告白した同僚の上村は「最後の姿を見てあげて」と説得する。
美香の勧めもあり、社長に車を借りて遺体の安置場所に向かった大悟は、30年ぶりに対面した父親の納棺を自ら手掛ける。

 


出典: 「おくりびと」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

あらっ。。。 いつだったか私がこの映画のことを話したら、デンマンさんは「死体処理の話はいやだ」と言って観ないはずでしたけれど。。。。

そうなのですよ。。。 小百合さんは よく覚えてますねぇ~。。。 ずいぶん前のことですよ。。。 あのねぇ~、実は、日本の配給会社も、初めは、死体処理を扱っているので、観客には受けない映画になるだろうということで、気乗りしなかったのですよ。。。

それが、どうしてあれだけ人気が出たのですか?

2008年の8月のモントリオール映画祭でグランプリ賞をゲットしたのです。。。 それで、9月に日本でも上映することになった。。。 いつものことです。。。 海外で人気が出ると、それに便乗するように日本でも上映するのですよ。。。

それで、デンマンさんも観てみようと思ったのですか?

うへへへへへへ。。。 実は、そういうことなのですよ。。。 映画を図書館で2、000本以上観ると、だんだん観るべき映画が少なくなりますからねぇ~。。。

 

 



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『実際のリスト』

『二千二夜物語』

 

それで、海外でも注目されたという『おくりびと』が図書館の棚にあったのに気づいて、観る気になったのですよ。。。

。。。で、喰わず嫌いのデンマンさんが観て どうでしたか?

良かったですよ。。。

でも。。。でも。。。、いしぶみは、『おくりびと』とは直接関係ないでしょう?

いや。。。 関係ありますよ。。。 小百合さんを呼び出したのも、いしぶみをこの記事で取り上げるからですよ。。。

あらっ。。。 そうだったのですか? でも、それは どういうわけで。。。?

小百合さんは忘れてしまったのですねぇ~。。。 ちょっと次の記事を読んでみてください。。。

 

軽井沢タリアセン夫人@遠藤家

 


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デンマンさん。。。「さきたま古墳公園」に藁ぶき屋根の民家が保存されているとは思いませんでしたわァ~。。。


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それほど珍しいものでもないでしょう!

最近では、藁ぶき屋根なんて まず見当たりませんわァ。。。

そうですかァ~。。。

デンマンさんは30年以上も前の日本を知っているかもしれませんけれど、私が物心ついた頃には、藁ぶき屋根の家なんて、見当たりませんでしたわァ。。。

僕が子どもの頃、母親と一緒に母の実家を訪ねると、当時は藁ぶき屋根の家でしたよ。。。 旧遠藤家の台所にも箱膳がしまってあったけれど。。。、


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僕もこの箱膳でご飯を食べたことを覚えてますよ。。。

まるで江戸時代ですわねぇ~・・・

小百合さんは箱膳で食べたことはないのですか?

ありませんわよう。。。 時代劇の映画で見たことがあるだけですわァ~。。。 まさか、デンマンさんは明治・大正の生まれではないのでしょう!?

僕は戦後生まれですよ。。。

 (中略)

小百合さんにとってぇ遠藤家の民家がそれほど印象に残ったのですか?

そうですわ。。。 普通、文化保存財の展示では、立ち入り禁止が多いでしょう! それなのに次のような「この縁側は休憩場所としてお使いください」という表示があったのには驚かされましたわァ。。。


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近くに池がありましたわァ。。。、ポカポカと日の照る縁側に座りながら しばらく縁側に座って池を眺めながら癒されましたわァ。。。


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なるほどねぇ~・・・

デンマンさんは、何の感慨もなかったのですか?

もちろん、ありましたよ。。。僕は、藁ぶき屋根の民家には とりわけ関心がなかったのだけれど、小百合さんと“新レストハウス”の近くでピクニックした時のことを懐かしく思い出しました。


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『拡大する』

あらっ。。。 藁ぶき屋根の民家の近くで ピクニックをしたことがありましたァ~?

やだなあああァ~。。。 小百合さんは忘れてしまったのですかァ~?


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『軽井沢タリアセン夫人@遠藤家』より
(2017年2月28日)

この記事が、どうだというのですか?

あのねぇ~、「この縁側は休憩場所としてお使いください」という表示があったので、翌週の月曜日に、ここでお弁当を食べましょう!と小百合さんが言ったのですよう。

そんなことを言いましたかしらァ~?

やっぱり、すっかり忘れているのですねぇ。。。 小百合さんが二人分の弁当を作ってきたのですよ。。。

 


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民家の縁側で弁当を食べようとして行ってみると月曜日は休園日で閉まっていた。。。

思い出しましたわ。。。 そうでした。。。 それで、仕方がないので近くのベンチでお弁当を食べたのですわ。。。

そうですよ。。。 その時、弁当を食べながら、小百合さんが『おくりびと』のことを話したのですよう。。。 「弁当を食べているときに、死体処理の話はないだろう!」僕は、内心そう思いましたよ。。。 でも、せっかく小百合さんが作ってくれた弁当なので、話を聞かないようにして、僕は食べることに神経を集中させたのですよ。。。

そうだったのですか? 知りませんでしたわ。。。

食べ終わってから、小百合さんが言ったものです。 「デンマンさん。。。 いしぶみ(石文)って聞いたことがありますか?」

。。。ん? いしぶみ?

そうですわ。。。 そう言って、次のように話したのですよ。。。


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昔、昔、まだ文字がなかった頃、男女が心のうちを伝え合うために、河原に行って自分の思いを伝えるのにふさわしい小石を選んで相手に渡したというのですわ。

つるつるした、すべすべした石であれば、その人の繊細で細やかな心情が相手に伝わるでしょう。

でも、ごつごつした、デコボコした石では、その人の繊細で細やかな心情は伝わらない。

 


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そういうわけで、相手を思う気持ちを、小石の形や表面の手触りなどを考えながら 小石を選んで相手に渡したというのです。

その石のことを「いしぶみ(石文)」というのですわ。

 


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小百合さんがこのように言ったのですよ。。。

あらっ。。。 よく覚えていますわねぇ~。。。

実は、『おくりびと』の映画の中に、この話が出てくるのですよ。。。 それで、思い出したのです。。。 「ああァ~。。。 小百合さんは、この映画を観て“いしぶみ”を知ったのだ」と。。。

あらっ。。。 やっぱり、そう思いましたァ~。。。

あのねぇ~、上の“あらすじ”には書いてないけれど、この“いしぶみ”が この映画の“オチ”になっているのですよ。。。 親子の絆が、この“いしぶみ”によって最後に感動を呼び起こすのです。。。

つまり、この事を言うために、私を呼び出したのですか?

いや。。。 そればかりじゃないのですよ。。。

他に何が。。。?

小百合さんが僕に寄越したバレンタインの“いしぶみ”ですよ。。。

 


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『思い出のバレンタイン』

 

これがバレンタインの“いしぶみ”ですよ。。。 これは“義理チョコ”ではないですよねぇ~?

どうして“義理チョコ”ではないと判るのですか?

簡単なことですよ。。。 “義理チョコ”なら、次のようなチョコを選びますから。。。


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~~

あなたはバレンタインの義理チョコをもらったことがありますか?

 


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ええっ。。。? 本命チョコをいただいたのですか?

 


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あらっ。。。 あなたってぇ、見かけによらず、女の子にもてるのねぇ~。。。

では、ホワイトデーには、あたくしにチョコではなく、“たい焼き”をくださいねぇ~。。。

あたくしは京都の出身なので、“たい焼きパフェ”をくださいねぇ~。。。

 


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あなたも お腹がすいてきて、“たいやき”が食べたくなってきたでしょう?

でも、この記事を最後まで読んでから たい焼き屋さんに走ってくださいねァ~。。。

 

ところで、小百合さんが なぜ「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのか?

ご存知でござ~♪~ましょうか?

なぜ。。。?

実は簡単な事なのですわよう。

小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。


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それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。

じゃあねぇ~~。


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ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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こんにちは。ジューンです。

日本のハーブティーは、なんといっても桜湯だそうですけれど、


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カナダ、アメリカ、イギリスではハーブティーとして

ローズティーが好まれています。

普通、ローズヒップティーと呼ばれます。

ローズヒップ(rose hip)とは

バラ科バラ属の植物の果実。

つまり、バラの実です。

ローズヒップ生産のため、バラの特定品種、

特にRosa canina(ドッグ・ローズ)が栽培されています。

ハイビスカスとブレンドしたハーブティとして飲用されることもあります。

また、ローズヒップオイルは食用油として、

ジャム、ジェリー、マーマレードにも用いられるほか、

スキンケアにも用いられます。

こんなエピソードがありました。

第二次世界大戦中、

イギリスはドイツ海軍Uボートの海上封鎖により

オレンジの輸入がストップしたのです。

ビタミンCの補給ができなくなったのです。

それで、英国の学童たちは生垣に生えている

ローズヒップの採集を命じられました。

ローズヒップティーにして飲んで

ビタミンCを補給したのですって。。。


(rosehip.jpg)

なんだか信じられないようなお話ですよね。

ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。


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(bravo.gif)

ラピスラズリの舟形杯

 

ラピスラズリの舟形杯

 


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デンマンさん、どういうわけでラピスラズリの舟形杯というタイトルを付けたのでござ~♪~ますかァ?

卑弥子さんは、ラピスラズリの舟形杯に興味がないのですか?

もちろん、ありますわよう。。。 源氏物語の中にもラピスラズリ、つまり、瑠璃が出てくるのですわァ~。。。 つまり、京都の女子大学で腐女子たちに「日本文化と源氏物語」を講義している あたくしのためにラピスラズリの舟形杯というタイトルを選んだのでござ~ますか?

そう言いたいところなのですが、実は違うのですよ。。。 ちょっと次のリストを見てください。。。


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『拡大する』

『ラピスラズリと紺瑠璃杯』

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の日本時間で7月9日の午前9時16分から11日の午前2時36分までの「生ログ」の一部です。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。。。

あらっ。。。 7月9日の午前9時26分にマイクロソフトの BINGで検索して『ラピスラズリと紺瑠璃杯』を読んだネット市民がいたのですわねぇ~。。。

そうです。。。 実は、広島市に住んでいる 船越 羅奈(ふなこし らな)さんが読んだのです。。。

あらっ。。。 デンマンさんは、またIPアドレスを調べて羅奈さんが読んだ事を突き止めたのでござ~ますかァ?

そうです。。。


(ip253116b.png)

あらっ。。。、この上の写真の女性が船越 羅奈(ふなこし らな)さんですか?

そうです。。。

どこかで見たような。。。

あのねぇ~、他人の空似ということもありますからねぇ~。。。

でも。。。、でも。。。、デンマンさんのブログには、どういうわけできれいな女性ばかりがアクセスするのでござ~ますかァ~?

美人の卑弥子さんが出てくるので、どうしても美人が集まりやすいのですよう。。。 うへへへへへへへ。。。。

そのようなお上手を言い出しても、あたくしからは、何も出ませんわよう。。。 で、船越 羅奈(ふなこし らな)さんは広島で何をなさっているのでござ~ますか?

実は、羅奈さんは広島大学の文学部・人文学科で歴史学コースを取っているのですよ。。。

 


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つまり、お勉強のために、BING で検索して 『ラピスラズリと紺瑠璃杯』を読んだのでござ~ますかァ?

そういうことです。。。

。。。で、リファラのリンクをクリックすると どのような検索結果が出てくるのですかァ?

次のような結果が表示されるのですよ。。。


(bin80711b.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

あらっ。。。 「ラピスラズリの舟形杯 徒然ブログ」と入れて画像検索したのですわねぇ~。。。

そういうことです。。。 船越 羅奈(ふなこし らな)さんは「徒然ブログ」の常連さんなんですよ。。。

それで、「徒然ブログ」を付け加えて検索したのですか?

そういうことです。。。

でも。。。、でも。。。、あたくしの記憶しているところによると、『ラピスラズリと紺瑠璃杯』の記事には“紺瑠璃杯”は出てくるのですけど、“舟形杯”は出てこにように思うのですけれど。。。

卑弥子さんは、けっこう記憶が確かなのですねぇ~。。。 確かに、そうなのですよ。。。 調べてみると 記事の中には“杯”という字が 7つ出てくる。。。


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『拡大する』

『実際のページ』

ところが、“舟”と“形”は一つも出てこないのですよ。。。


(liv20214g2.png)

『拡大する』


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『拡大する』

『ラピスラズリと紺瑠璃杯』の記事の中に“舟形杯”が記事の中に出てこないにもかかわらず、どういうわけで『ラピスラズリと紺瑠璃杯』が検索結果のトップに表示されるのでござ~ますか?

BING の検索エンジンのアルゴリズムの間違いですよ。。。 検索エンジンのプログラムは不完全な人間が作ったものですからねぇ~、当然、検索エンジンも間違いをしでかすのですよ。。。

じゃあ、船越 羅奈(ふなこし らな)さんはムカついた事でしょうねぇ~?

でもねぇ~、記事の中に出てきたリンクをクリックして次の記事を読んで「勉強になりました。 紺瑠璃杯にも惹かれました」と、メールに書いてよこしたのです。。。

 


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『ラピスラズリとラピスラズリ・ロード』

 

。。。で、ラピスラズリの舟形杯というのは、どのようなものなのですか?

次のようなものですよ。。。


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ラピスラズリの舟形杯

 

この上のラピスラズリの舟形杯は、1673年頃にルイ14世のコレクションに入っていたものです。

舟形の杯部分は16世紀イタリアの作品です。

金具は1670年頃にパリで制作されたものです。

この金具にはエマイユ(七宝)を用いた金銀細工の工房、通称「白と緑」工房から通称「白と薔薇色」工房への変遷が現れています。

この舟形杯は、宝石細工の面でも金銀細工の面でも目をみはる出来栄えを示しており、この流れを汲む作品が数多く生み出され、また模作が何度も作られました。

あたくしも、このようなラピスラズリの舟形杯が欲しいですわァ。。。

模造品がたくさん作られているので、ネットで探してみてねぇ~。。。


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたも、ラピスラズリのカップが欲しいですか?

 


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これでワインを飲んだら、さぞかし美味しいでしょうねぇ~。。。

 

ええっ。。。? そんなことはどうでもいいから、

「何か面白い話をしろ!」と言うのでござ~ますかァ?

分かりましたわァ。。。

あなたが、そうおっしゃるのだったら、あたくしの魅力的な写真をここでお目にかけますわァ~。。。

 

  タラァ~♪~

 


(curtain5.jpg

 

どうですかァ~? けっこうなものでしょう!?

いつまでも見とれていても仕方がありませんわよゥ。

あなたのために古代史の面白い記事を用意しました。

ぜひ お読みください。

では。。。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

とにかく、次回も興味深い記事が続きます。

だから、あなたも、また読みに戻ってきてください。

じゃあ、またねぇ~。。。


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ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)


■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』


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ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。


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『オルフェと聖徳太子』

『源氏物語とおばさんパンツ』

『霊仙はなぜ毒殺されたの?』

『紫式部が地獄へ』

『破戒僧円載』

『アショーカ王の愛と苦悩』

『どら平太の世界』

『三四郎とデンマンさん』

『ヒトラーの姪』

『ゴヤと三島由紀夫』

『仏陀とキリストと娼婦』


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『ズロースと戦争』

『伊藤若冲ブーム?』

『ブッダと物理学』

『加藤清正ブーム?』

『愛憎と三輪山』

『松原智恵子 お尻ペンペン』

『坂本龍馬は流れ者か?』

『野ざらし』

『紫式部堕獄説』

『日本最古のポルノ?』

『源氏物語の性描写』

『寅さんの本棚と急行まつしま』

『ヒトラーは草食系?』

『ブッダとキリストと娼婦』

『顔文字とオナラ』


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『宝暦の恨みを明治維新で』

『デウキと紅葉@行田』

『薄い陰毛と紅のボートピープル』

『江戸の閨房術』

『ずるがしこい現代人』

『春画@源氏物語』

『千早振る』

『あれっ、松本清張』

『キスと源信』

『伎楽は呉から…?』

『紺瑠璃杯に魅せられて』

『神聖娼婦 マリア』

『安徳帝は生きていた』

『白石川の桜』


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『ブログ村のマリア様』

『萌える済子女王』

『ピンク桃色@徒然』

『富沢金山の桜』

『ピンク桃色村』

『紫式部@徒然』

『絵里香@ペルー』

『ペルシャ人の楊貴妃』

『ん?佐伯今毛人』

『文学と歴史とウソ』

『百人一首ミステリー』

『芭蕉と遊女再び』

『映画とロマン@仙台』

『源氏物语中的性描写』

『忘れられた歴史ロマン』


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『おばさんパンツ@サンホセ』

『聖徳太子のチューター』

『オナラの曲芸』

『死海』

『漱石とオナラ』

『絵里香さん』

『美女とオナラ』

『アンバパーリー』

『ゆっくりと愛し合う』

『見ちゃだめ!』

『二重マチ付きズロース』


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『麻生元総理』

『ネットのバカ女を捜して』

『額田王の歌』

『聖女と娼婦』

『済子女王@萌える』

『ん?堀内亜里?』

『松平春嶽が黒幕?』

『旅行者的早餐』

『なぜ蝦夷なの?』

『プリキュアとヒトラー』

『戦争絶対反対よね』

『怨霊の歴史』

『色欲@歴史』

『紫式部と敗戦』

『ラピスラズリと源氏物語』

『性と愛@古代史』

『仙台を離れて』

『美人とブス@大奥』

『絵の中のウソ』

『阿倍仲麻呂@ベトナム』

『バイクガール』

『六条御息所』

『卑弥子さんの大学』

『元寇と捕虜』

『マキアベリにビックリ』

『痴漢が心配』

『びた一文』

『卑弥子@ブカレスト』

『エロい源氏を探して』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
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萌える愛

 

萌える愛

 


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デンマンさん。。。今日もふざけていますわねぇ~?


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やだなあああぁ~。。。 ふざけてませんよう。 かなりマジですよう。

でも。。。、でも。。。、燃える炎のアニメを貼り付けて、写真をベタベタ貼って遊んでいるではありませんかァ~!

あのねぇ~。。。 遊んでいるわけじゃない。。。 タイトルだけ注目を集めるようにしても、内容が伴わないと面白くないのですよ。。。

つまり、上の炎のアニメを持ち出してきて、写真を貼り付けることで読みにやって来たネット市民の皆さんが楽しめるだろうと思ったのですかァ~?

そうですよ。。。 レンゲさんも、面白いと思ったでしょう?

なんだか目障りですわァ~。。。

そんなことはないでしょう!? このアニメと写真を見て、ネット市民の皆様は 更に興味を呼び覚まされると思うのですよ。。。

。。。で、どなたが萌える愛にハマったのですかァ~?

ちょっと次のリストを見てください。。。


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『拡大する』

『萌える愛長歌』

 

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の日本時間で4月27日の午後1時54分から28日の午前3時1分までの約13時間の「生ログ」の一部です。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目してください。。。

あらっ。。。 4月27日の午後2時11分にGOOの検索エンジンで検索して『萌える愛長歌』を読んだネット市民がいたのですわねぇ~。。。

そういうことです。。。 実は韓国のソウルに住んでいる 金 明淑(キム・ミョンスク)さんが読んだのです。。。

またIPアドレスを調べてキムさんを突き止めたのですか?

そうです。。。


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つまり、この上の写真の女性が金 明淑(キム・ミョンスク)さんですかァ~?

そうです。。。 女子大学では、韓国で一番古い歴史のある梨花女子大学の人文科学大学人文科学部の3年生なのですよ。。。


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。。。で、金 明淑(キム・ミョンスク)さんは何を専攻しているのですか?

史学科に籍を置いて日本史を勉強しているのです。。。

そのキムさんが何で萌える愛にハマったのですか?

キムさんは『萌える愛長歌』を読んで次の箇所を読んで衝撃を受けたのですよ。。。


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春すぎて 夏来たるらし 白妙(しろたえ)の

 衣(ころも)ほしたり 天(あめ)の香具山

この短歌は、持統天皇が詠んだものですよねぇ~。。。

そうです。。。

でも。。。、でも。。。、この短歌を読んでも衝撃を受けるようなところはありませんわァ。。。

確かにレンゲさんの言うとおりです。。。 文字通りに解釈したら全く平凡で、つまらない歌ですよ。 “もうすぐ夏になるのだなあああぁ~、香具山のふもとで農民が白妙を干しているから。。。” 初めてこの歌を読んだ時、僕はこの歌の素晴しさが全く分かりませんでしたよ。 一体、何のために大伴家持(おおともやかもち)は、この歌を『万葉集』に載せたのか?

つまらない短歌なのに、編者の大伴家持は、なぜ持統天皇の歌を『万葉集』に載せたのですか?

だから、僕も不思議に思ったのですよ。 つまらない歌をわざわざ『万葉集』に載せる訳がないだろう! 僕だって、そう思いましたよ。

それで、大伴家持が持統天皇の上の歌を選んだ理由がデンマンさんには分かったのですか?

だから、僕はずいぶんと調べまくったのですよ。

でも、デンマンさんはブログの記事を書くので忙しいのでしょう?

そうですよ。 でもねぇ、これは人類の謎だと思って僕は7世紀の謎々を解くようなつもりで、マジで熱中して調べたのですよ。

それで、分かりました?

分かりましたよ。僕は上の短歌を次のように解釈したのですよ。

春が過ぎて夏が来たようだ。

天の香具山に美しく真っ白な衣が干してあるなあぁ~

でも、私の心はあの山の裏にある

磐余(いわれ)の池を見ているのです。

 


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大津皇子が自害する前に池の端で

辞世の歌を読んだという。

自害の後で、皇子の妻であり、

私の腹違いの妹でもある山辺皇女が

髪を振り乱し、裸足で駆けて行き、共に殉死したという。

痛ましいには違いない。

しかし私は、ああせねばならなかったのです。

怨霊になって私を憎んでいるのかもしれないけれど、

私には他にとるべき道はなかったのです。

どうか、心安らかに眠っていて欲しい。

つまり、デンマンさんのこの説明にキムさんは衝撃を受けたのですか?

そうです。。。 更に、持統天皇の腹違いの妹でもある山辺皇女が髪を振り乱し、裸足で駆けて行き、大津皇子と共に殉死したという、そのことに萌える愛を見たというのです。。。

マジで。。。?

こういう真面目な時に 僕はデマカセや悪い冗談を言いませんよ。。。 上の歌を持統天皇は藤原京の宮殿から香具山を見て詠んだのです。

 


(fujiwara3.gif)

 

この地図で見れば分かるように、香具山の裏に磐余(いわれ)の池があるんですよね。 この池の端で大津皇子は辞世の句を詠んだのです。 現在では、ほとんどの歴史家が大津皇子は持統天皇の陰謀によって死なされたと見ています。

デンマンさんもそう考えているのですか?

そうですよ。 つまり、持統天皇は結果として自分と血のつながりがある甥の大津皇子と腹違いの妹を死に追いやったわけですよ。 この当時は怨霊ということがマジで信じられていた。

それほど怨霊は恐れられていたのですか?

そうです。 “怨霊の崇り”ということが現在で言えば“テポドンで攻撃を受ける”程度に怖いこととして考えられていたのですよ。 持統天皇だって、テポドンを宮殿に打ち込まれたくないので怨霊を鎮魂するために上の歌を詠んだ。 それが僕の解釈です。

なるほど。。。 キムさんは、そのデンマンさんの解釈に共感したのですか?

その通りです。。。

。。。で、キムさんは、そのことでデンマンさんにメールを出したのですか?

そうです。。。 レンゲさんは信じられないのですか?

どうせまた、デンマンさんは“信じる者は救われる!”と言いたいのでしょう?

その通りです。。。


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。

確かに、持統天皇の腹違いの妹でもある山辺皇女が髪を振り乱し、裸足で駆けて行き、

大津皇子と共に殉死したという事実には、

萌える愛が無ければ考えられませんよねぇ~。。。

あたくしも感動いたしましたわ。。。

ええっ。。。 そのような悲しい話はいいから、何か面白い話をしろ!

あなたは、そのように言うのでござ~ますかァ~?

分かりましたわァ。

じゃあ、気分直しに、あなたに面白いお話をお届けしますわァ。

ええっ。。。 どんな面白い話かってぇ~?

実は、最近 あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”がネットで人気が出ているのでござ~ますわよう。

ええっ。。。 信じられないと言うのでござ~ますかァ?

じゃあ、ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。


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『現時点での検索結果』

「卑弥子 女性の本当の魅力 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわァ~。。。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわよ。


(buttdimp5.jpg)

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

ところで、話は変わりますけれど、

かつて、レンゲさんの親友の めれんげさんは 一生懸命にブログを更新していたのでした。

でも、時には、他のことに夢中になって、会費を滞納したことがあったのでござ~ますわァ。。。

そのために、サイトを削除されてしまったのです。

それでも、2013年の6月にライブドアで『即興の詩』サイトを再開しました。

めれんげさんの『即興の詩』サイト

再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよねぇ~。。。


(gog30703.gif)

『現時点での検索結果』

現在、めれんげさんは お休みしています。

でも、これからも、ブログを通して「愛のコラボ」を続けて欲しいですよねぇ~。。。

かつて めれんげさんの「即興の詩をはじめました!」の『極私的詩集』サイトは 次の検索結果で見るようにトップを占めていたのです。


(gog30928a.png)

また、ブログを更新して トップに返り咲いて欲しいものです。

ところで あなたは「どうしたら、上位に掲載されるのォ~?」と考えているかもしれません。

その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。

次のリンクをクリックして読んでみてください。


(seo001.png)

『おばさんの下着に見るSEO』

話は変わりますけれど、めれんげさんは可愛い猫を飼っています。

あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?

ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?

そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。

気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。


(dog202.jpg)

『ワンワンちゃん』

とにかく、次回も興味深い話題が続きます。

あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。

では、また。。。


(hand.gif)


(surfing9.gif)

メチャ面白い、

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(linger49.gif)


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(june06.jpg)

こんにちはジューンです。

バンクーバーでは例年に無い暑さを記録しました。

1960年7月30日に記録した33.3度を破って

今年の7月30日に 33.8度を記録したのです。

でも、日本の暑さと比べれば

たいしたことはありませんよね。

Hottest Day Ever Recorded

in Vancouver

Source: The Canadian Press
Posted: 07/30/09 8:09AM
VANCOUVER, B.C.


(june08c.jpg)

The city of Vancouver has registered its hottest day on record.

Environment Canada says a temperature of 33.8 C was recorded at Vancouver airport on Wednesday, shattering the previous high of 33.3 C that was set in 1960.

“A very strong ridge of high pressure is currently dominating all of B.C.,” said Gary Dickinson, a meteorologist with Environment Canada.

“The ridge of high pressure also brought up from the south very warm air, which was responsible for the record-breaking temperatures.”

ところで、今日は8月7日ですけれど、

最高気温は18度でした。

夏というよりも、もう秋という感じです。

わずか1週間しか経っていないのですが

変われば変わるものです。

あなたの地方では、いかがですか?

まだまだ暑さが続いているのでしょう?


(valent1.gif)

話は変わりますが、

デンマンさんがレンゲさんの記事を集めて

一つにまとめました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『最近のレンゲ物語 特集』


(wildrose.jpg)

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


(bikini84b.jpg)


(kissx.gif)

萌える愛長歌

 

萌える愛長歌

 

(lilies9.jpg+bond010.gif)

永久 (とわ)

 


(ajiro5.jpg)

 

去り際に

言葉なければ

その香り

わが身に残し

永久と願わん

 

by めれんげ内親王 (merange)

2008.04.02 Wednesday 18:12


めれんげ内親王の歌を受けて

伝万大納言が答えて詠める短歌一首。

 

妹の香

 


(seisho05.gif)

 

去りがたく

言葉なけれど

妹(いも)の香(か)を

心のうちに

永久(とわ)にとどめむ

 

by 伝万大納言 (デンマン)

2008/04/04 1:37 PM


萌える長歌

 


(beauty5.gif)

 

めれちゃんが

不正にめげず

頑張って

いつものように

歌を詠み

いつに変わらず

学習し

さらに良い歌

つくりつつ

コメント受けて

反省し

チャイナドレスで

写真撮り

伝万の心

喜ばせ

ネット市民も

喜ばす

嗚呼、かわゆいな

めれちゃんは

いついつまでも

このままに

歌を詠みつつ

写真撮り

更なる努力

続けてる

いついつまでも

いつまでも

麻呂はいつでも

妹(いも)のこと

じっと見ている

カナダから

浪速の空の

春めいて

妹(いも)はますます

美しく

心静かに

身は清く

内親王の

めれちゃんは

更なる努力

続けます

 


(wildrose.jpg)

 

嗚呼、めれちゃんや

めれちゃんや

麻呂の心は

萌えている

この萌え萌えの

恋心

熱き血潮も

くみとって

妹(いも)はゆくゆく

とこしえに

めちゃ、うるわしく

ちょう、愛らしく


【デンマン注】


(foolw.gif)

うしししし。。。

現代版長歌(ちょうか)を

作ってみましたよゥ。

長歌とは、

めれちゃんは知っている

と思うけれど、

ミーハーのために、

うへへへへ。。。

「五・七」の音を

交互にくり返したあと、

最後を「五・七・七」の音で

終わらせるという、

和歌の一種で~♪~す。

ふつうは、そのあとに

反歌と呼ばれる短い歌が

つけられることが多いのですが、

ボクちゃんは

省きましたよう!

\(^Д^)/ギャハハハハ。。。。


『即興の詩 永久』のコメント欄より
  (2008年4月2日)


デンマン注:

めれちゃんが会費を滞納したために
『即興の詩』サイトは閉鎖されました!

(cdress23.gif)



(manila05b.jpg)

デンマンさん。。。今日もふざけていますわねぇ~?


(kato3.gif)

やだなあああぁ~。。。ふざけていませんよう。 かなりマジですよう。 僕の短歌を読んでくださいよう。ふざけていたら、このような短歌は詠めるもんじゃないですよう。

短歌はいいとしても、長歌はかな~りふざけてますわァ。

それは、たまにはちょっぴりユーモアを込めて書かないと、こういう昔の歌は面白くないのですよ。

でも、どうして急に長歌を書く気になったのですか?

うん、うん、うん。。。良い事を聞いてくれましたよ。 実は“短歌”は誰もが知っていると思うのですよ。 でもねぇ“短い歌”があると言うことは、当然“長い歌”もあると言うことですよねぇ。 つまり、「長歌」ですよう。

。。。ええ。。。言われてみれば確かに、そう言う事になるでしょうね。

“ながうた”と言うのは、結構耳にするのですよ。 でも、これは「長唄」と書くのですよ。 レンゲさんも知っているでしょう?

ええ、三味線音楽の唄い物の代表的なものですよね。

そうですよ。 実は、「長歌」と書いて“ちょうか”と読むのが“短歌”の、いわば反対語で「長い歌」なのですよ。

デンマンさんは知っていました?

もちろん、知っていましたよ。 なぜなら、僕は以前、山上憶良(やまのうえのおくら)が詠んだ長歌を記事の中で書いたことがあるのですよ。 模範的な長歌なので、ここに書き出しますよ。


(sunwind2.gif)

&nbs;

山上憶良の「貧窮問答歌」

 

風まじり 雨降る夜の 雨まじり 雪降る夜は 術もなく 
寒くしあれば 堅塩を 
取りつづしろひ 糟湯酒 
うちすすろひて しはぶかひ 鼻びしびしに しかとあらぬ 
ひげかきなでて 吾をおきて 人は在らじと 誇ろへど 
寒くしあれば 麻ぶすま 引き被り 
布肩衣(ぬのかたぎぬ) 有りのことごと 着そへども 
寒き夜すらを 吾よりも 
貧しき人の 父母は 餓え寒からむ 
妻子(めご)どもは 乞ひて泣くらむ この時は 
いかにしつつか 汝が世は渡る

天地(あめつち)は 広しといへど 
吾がためは 狭くやなりぬる 
日月(にちげつ)は 明しといへど 吾がためは 
照りや給はぬ 人皆か 
吾のみや然る わくらばに 人とはあるを 
人並みに 吾も作れるを 
綿も無き 布肩衣の 海松(みる)のごと 
わわけさがれる かかふのみ 肩に打ち懸け 伏いほの 
曲いほの内に 直土に 藁解き敷きて 
父母は 枕の方に 妻子どもは 足の方に 囲み居て 
憂へさまよひ かまどには 火気ふき立てず 
こしきには 蜘蛛の巣かきて 飯炊く事も忘れて 
鵺鳥の のどよひをるに 
いとのきて 短きものを 端きるといへるがごとく 楚取る 
里長が声は 寝屋處(ねやど)まで 来立ち呼ばひぬ 
かくばかり 術無きものか 世の中の道

(反歌) 

世の中を憂しとやさしと思へども 
飛び立ちかねつ鳥にしあらねば

風交じりで雨が降っていると思えば、雨がだんだん雪になってしまったなあぁ~
寒くてどうにもならんよ。塩でもなめながら、糟湯酒をすすることにするかな。
ああもう、くしゃみは出るわ鼻水は出るわ。
それでも、ヒゲをなぜながら、「この世にはワシはワシ一人しかおらん!」と誇らしく思うけれど
寒さに変わりはありゃせんわ。頭から麻布団かぶって、
ありったけの着物かきあつめて着ても、
それでも寒いなぁ~ ワシより貧しい人の、とおちゃんやかあちゃんは、腹空かして寒がっているだろうなあ。
女房子供は、ハラ減って泣いているだろうなぁ~
そういう時、あなたなら、どうします?この厳しい世間で生活するって、大変ですよね。

世間は広いと言うけれど、
ワシには狭いんだよねぇ~。どこにも逃げ場がないんだよ。
お天道さんもお月さんも明るいと言うけれど、ワシは、
いっこうに陽の目を見てないよ。
皆、一緒かなぁ。ワシだけかなぁ~。 人並みに生まれてきたはずなのに。
綿も入ってない着物、ワカメみたいに
びらびらになってるのを、カッコだけ肩にひっかけて、着てはみるのだけれど。
ボロ屋の土の上に直(じか)に藁(わら)をばらまいて、
オヤジとお袋は枕の方に、女房子供は足の方で、ワシを囲んで
泣き暮らすみたいに寝ているのですよ。かまどに火の気もないし、
お釜には蜘蛛の巣張って、それというのも、米炊くのも忘れるほど何もないんですよ。
鵺という鳥が、獲物をさらう時には、
弱いヤツを選んでさっとはさんでくっちゅうけれど、
ワシらもおなじ弱い者や。おおおお~、またかぁ~、里長が怒鳴りこんで来たよ。
まだ税金を取り立てるつもりなのか?ひどすぎる!厳しい世の中だなあ~。

(反歌) 

世渡りはいつの時代でも大変なんだよね。
でも、鳥ではないんだから、飛び立って蒸発するわけにもゆかないし、
現実逃避は、やっぱ、ダメだよねぇ~。


『万葉集の謎と山上憶良 (2006年7月1日)』より

この長歌は、有名も有名!。。。、知る人ぞ知る超有名な長歌ですよう。

つまり、知らない人は知らないのですわね。 うふふふふ。。。

うへへへへ。。。当然の事を言ったまでですよう。

それで、デンマンさんは、なぜ「長歌」を持ち出したのですか?

和歌と言えば、たいていの人が平安時代の短歌を思い浮かべると思うのですよ。レンゲさんはどうですか?

そうですわね。小野小町が詠んだ短歌などを思い浮かべますわ。

そうでしょう?どうして、長歌でなくて短歌なのですか?

圧倒的に短歌が多いからですわ。

その通りですよ。だから、和歌と言えば短歌だと思っている人もかなり居ると思うのですよ。でも、長歌も和歌の一種なのですよ。

。。。で、どうして短歌は現在でも詠む人が居るのに、長歌はどうして廃(すた)れてしまったのですか?

実は、その事が書きたかったのですよ。

デンマンさんは廃れた理由をご存知なのですか?

いや、はっきりとした理由は分かりません。ただ、ネットで調べていたら次のような説明に出くわしたのですよ。

「長歌」が衰えてしまった理由


(chouka01.jpg)

 

「長歌」は、もともと、古代の「氏族」という共同体が、昔から引き継いできた「伝承」という意味がありました。
つまり、その「氏族」が代々もっていた、「伝説」という意味がありました。
ですが、日本が大和朝廷によって統一されると、次のようなことがおこりました。
それは、「氏族」を共同体とした考えかたから、大和朝廷を共同体とする考えかたに移りかわる、ということです。

そのため、もともとあった「氏族」という共同体が消えてなくなっていくという歴史をたどっていきます。
そしてそれは同時に、「長歌」という形式の歌謡が必要なくなったことになります。


『長歌』より

上の説明にデンマンさんは納得がゆかないのですか?

この説明には僕は全く同意できなかったのですよ。

どうしてですか?

柿本人麻呂という、これも知る人ぞ知る超有名な万葉歌人が居ますよね。レンゲさんだって知っているでしょう?

ええ、名前はよく耳にしますわ。

この柿本人麻呂が万葉集の中にたくさんの長歌を残しているのですよ。でも、僕が読む限り人麻呂が詠んだ長歌は、どれも氏族の伝承とは全く関係ないのですよ。

つまり、氏族の伝承とは関係ない長歌が万葉集の中にはたくさん収められている、とデンマンさんはおっしゃるのですか?

その通りですよ。だから、上の説明では、人麻呂よりも後に生まれた歌人がどうして長歌を詠まなくなったのかの説明になっていないのですよ。

それで、デンマンさんはその理由を突き止めたのですか?

上の説明を詠んで納得できなかったので僕は考えてみたのですよ。

それで。。。?

「長歌」の歴史を調べてみたのですよ。

分かりましたか?

いつものように、まずウィキペディアで調べてみましたよ。次のような事が書いてありました。

長歌の歴史


(chouka02.jpg)

 

長歌の始まりは古代の歌謡にある。
歌謡(かよう)とは、音楽性を伴う韻文形式の作品のことをいう。
歌詞をその音楽と分けずに言及する言葉であり、朗読する詩歌に対して歌う詩歌を指す言葉である。
民間で歌謡は多く文字として記録されない口頭文学として常に存在した。

長歌は「日本書紀」や「古事記」の中にに多くみられ、五音と七音の句を3回以上繰り返した形式のものが多かった。
それが次第に五・七音の最後に七音を加えて結ぶ形式に定型化していった。

「万葉集」の時代になると、長歌の後にそれを要約する形で、短歌形式(五七五七七)の反歌を付け加えることが多くなった。

平安時代に入り、古今和歌集が編纂される頃になると、和歌といえば短歌のことをさすようになり、長歌は衰退した。

ところが江戸時代になると、国学において万葉集研究が重きをなしたことにともない、再び詠まれるようになった。

太平洋戦争の終戦後に、窪田空穂がシベリアに抑留された次男の死を悼んで詠んだ、長歌史上最長の長歌「捕虜の死」は名高い。


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

それで、この長歌の歴史を読んで、デンマンさんは長歌が廃れた理由が分かったのですか?

長歌が廃れた原因を断定できないけれど推定する事は簡単ですよ。

その廃れた原因とは。。。?

つまり、人間は、ものぐさだと言うことですよ。うへへへへ。。。

そう言う事は上の説明の中に書いてありませんけれど。。。

あのねぇ、手紙で「前略」と書くことがありますよね。最近では、前略と書く人は少なくなったかもしれないけれど。。。

それが、長歌と関係あるのですか?

そうですよ。いわば前略によって省かれた挨拶だとか、前書きが「長歌」に当たる訳ですよ。上の説明の中で次のように書いてありますよ。

「万葉集」の時代になると、長歌の後にそれを要約する形で、

短歌形式(五七五七七)の反歌を付け加えることが多くなった。

つまり、長歌を書くのは時間もかかるし、手間もかかるのですよ。読む人だって長い長歌を読まされると、一体何が言いたいのか読み終わってから分からなくなる。それで、要約するために反歌として短歌を書くようになった。

それで。。。?

それならば、長歌など書かずに、初めから要点だけを書いた短歌を書けばいいじゃないか?!そう思う人が出てきたのですよ。それは、当然でしょうね!?長い長歌を書いた後で、要約した短歌を書くということは、同じ事を2度書くようなものですよ。

つまり、万葉集の初期の時代は暇人が多かったのですわね。うふふふ。。。

いつの時代にも、「前の時代はのんびりとして、時間をもてあましていた人が多かったのだろうなあああぁ~。今の時代は、全く忙しくなたものだよ」と考える人が居るのですよ。

そうでしょうか?

万葉集の後期になると、時代が忙しくなったと感じる人が出てくる。それで、長たらしい長歌を書くのを止めて、要点だけを書く短歌が重宝されるようになったのですよ。つまり、人間は本来ものぐさな動物なのですよ。それで電気洗濯機や、電気掃除機を考えるようになったのですよ。なるべく便利に時間がかからないようにとね。。。

短歌もそのようにして発明されたのですか?

僕はこれまでの人類の歴史を考えれば、それが当然の事だと思いますよ。うへへへへ。。。

それなのに、どうしてデンマンさんは「長歌」などと言う歴史の遺物みたいなものを真似て書いたのですか?

その理由も、上の“長歌の歴史”を読むと推測する事ができますよ。次のように書いてあります。

ところが江戸時代になると、国学において

万葉集研究が重きをなしたことにともない、

再び詠まれるようになった。

 

“歴史は繰り返す”

 

レンゲさんも、この名言を聞いたことがあるでしょう?

ありますわ。

つまりね、短歌だけを読むと、詠み人が何を言いたいのか分からない歌もたくさんあるのですよ。

そうでしょうか?

そうなのですよ。分かり易いように、僕が具体例を示しますよ。次の持統天皇の歌を読んでみてくださいよ。


(kaguyama2.jpg)

 

春すぎて 夏来たるらし 白妙(しろたえ)の

 衣(ころも)ほしたり 天(あめ)の香具山

これを文字通りに解釈したら全く平凡で、つまらない歌ですよ。“もうすぐ夏になるのだなあああぁ~、香具山のふもとで農民が白妙を干しているから。。。” 初めてこの歌を読んだ時、僕はこの歌の素晴しさが全く分かりませんでしたよ。一体、何のために大伴家持(おおともやかもち)は、この歌を『万葉集』に載せたのか?

つまらない短歌なのに、編者の大伴家持は、なぜ持統天皇の歌を『万葉集』に載せたのですか?

だから、僕も不思議に思ったのですよ。つまらない歌をわざわざ『万葉集』に載せる訳がないだろう!僕だって、そう思いましたよ。

それで、大伴家持が持統天皇の上の歌を選んだ理由がデンマンさんには分かったのですか?

だから、僕はずいぶんと調べまくったのですよ。

でも、デンマンさんはブログの記事を書くので忙しいのでしょう?

そうですよ。でもねぇ、これは人類の謎だと思って僕は7世紀の謎々を解くようなつもりで、マジで熱中して調べたのですよ。

それで、分かりました?

分かりましたよ。僕は上の短歌を次のように解釈したのですよ。

春が過ぎて夏が来たようだ。

天の香具山に美しく真っ白な衣が干してあるなあぁ~

でも、私の心はあの山の裏にある

磐余(いわれ)の池を見ているのです。

 


(iware01.jpg)

 

大津皇子が自害する前に池の端で

辞世の歌を読んだという。

自害の後で、皇子の妻であり、

私の腹違いの妹でもある山辺皇女が

髪を振り乱し、裸足で駆けて行き、共に殉死したという。

痛ましいには違いない。

しかし私は、ああせねばならなかったのです。

怨霊になって私を憎んでいるのかもしれないけれど、

私には他にとるべき道はなかったのです。

どうか、心安らかに眠っていて欲しい。

この説明を僕は「長歌」で書いてないけれど、この説明を五・七調で書けば「長歌」になるのですよ。

つまり、長歌の部分を省いて持統天皇は短歌の部分だけを書いたと。。。?デンマンさんは、そう思うのですか?

そうですよ。上の歌を持統天皇は藤原京の宮殿から香具山を見て詠んだのです。

 


(fujiwara3.gif)

 

この地図で見れば分かるように、香具山の裏に磐余(いわれ)の池があるんですよね。この池の端で大津皇子は辞世の句を詠んだのです。現在では、ほとんどの歴史家が大津皇子は持統天皇の陰謀によって死なされたと見ています。

デンマンさんもそう考えているのですか?

そうですよ。つまり、持統天皇は結果として自分と血のつながりがある甥の大津皇子と腹違いの妹を死に追いやったわけですよ。この当時は怨霊ということがマジで信じられていた。

それほど怨霊は恐れられていたのですか?

そうですよ。“怨霊の崇り”ということが現在で言えば“テポドンで攻撃を受ける”程度に怖いこととして考えられていたのですよ。持統天皇だって、テポドンを宮殿に打ち込まれたくないので怨霊を鎮魂するために上の歌を詠んだ。それが僕の解釈ですよ。

なるほど。。。

僕の知る限り、このような解釈をする人をこれまでに見た事がありません。とにかく、証拠がないんですよ!

全く証拠が無いのですか?

しかし、状況証拠を寄せ集めれば、このような解釈しか僕にはできないのですよ。関心のある人は、なぜ僕がこのように解釈したのか?を理解するために、ぜひ次の2つの記事を読んでくださいね。

 


(genjiero5.jpg)

■ 【いにしえの愛を求めて。。。】

『万葉集の中の持統天皇のあの有名な天香具山の歌は、
大津皇子の怨霊を鎮魂するために詠われたのでしょうか?』

 

■ 【いにしえの愛を見つめて。。。】

不破内親王(安倍内親王とは異母姉妹)は悪霊扱いされています。
果たして悪霊にあたいするのでしょうか?』

 

つまり、短歌だけでは詠み人が何を言おうとしているのか分からない、と江戸時代の国学者たちが考えて、改めて長歌が見直された、とデンマンさんはおっしゃるのですか?

そうですよ。このような事がしばしば起こるので次のような名言が生まれたのですよ。

 

“歴史は繰り返す”

 

そうでしょうか?

つまり、人間と言うのはものぐさで気まぐれな動物なのですよ。うへへへへ。。。

それで、デンマンさんは、ものぐさして、気まぐれで上の長歌を書いたのですか?

僕はものぐさしたわけじゃないけれど、いつもいつも同じような記事を書くのは退屈するのですよね。それで、たまには長歌でも書いたら面白いだろうなあああぁ~、そう思って書き始めたのですよ。うししし。。。

(初出: 『萌える長歌』 2008年4月5日)


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。

あなたは、どう思いますか?

古いお話なので面白くないのですかァ~。。。

分かりましたわァ。

じゃあ、気分直しに、あなたに面白いお話をお届けします。

ええっ。。。 どんな面白い話かってぇ~?

実は、最近 あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”がネットで人気が出ているのでござ~ますわよう。

ええっ。。。 信じられないと言うのでござ~ますかァ?

じゃあ、ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

「卑弥子 女性の本当の魅力 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわァ~。。。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわよ。


(buttdimp5.jpg)

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

ところで、話は変わりますけれど、

かつて、レンゲさんの親友の めれんげさんは 一生懸命にブログを更新していたのでした。

でも、時には、他のことに夢中になって、会費を滞納したことがあったのでござ~ますわァ。。。

そのために、サイトを削除されてしまったのです。

それでも、2013年の6月にライブドアで『即興の詩』サイトを再開しました。

めれんげさんの『即興の詩』サイト

再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよねぇ~。。。


(gog30703.gif)

『現時点での検索結果』

現在、めれんげさんは お休みしています。

でも、これからも、ブログを通して「愛のコラボ」を続けて欲しいですよねぇ~。。。

かつて めれんげさんの「即興の詩をはじめました!」の『極私的詩集』サイトは 次の検索結果で見るようにトップを占めていたのです。


(gog30928a.png)

また、ブログを更新して トップに返り咲いて欲しいものです。

ところで あなたは「どうしたら、上位に掲載されるのォ~?」と考えているかもしれません。

その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。

次のリンクをクリックして読んでみてください。


(seo001.png)

『おばさんの下着に見るSEO』

話は変わりますけれど、めれんげさんは可愛い猫を飼っています。

あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?

ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?

そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。

気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。


(dog202.jpg)

『ワンワンちゃん』

とにかく、次回も興味深い話題が続きます。

あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。

では、また。。。


(hand.gif)


(surfing9.gif)

メチャ面白い、

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(june06.jpg)

こんにちはジューンです。

バンクーバーでは例年に無い暑さを記録しました。

1960年7月30日に記録した33.3度を破って

今年の7月30日に 33.8度を記録したのです。

でも、日本の暑さと比べれば

たいしたことはありませんよね。

Hottest Day Ever Recorded

in Vancouver

Source: The Canadian Press
Posted: 07/30/09 8:09AM
VANCOUVER, B.C.


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The city of Vancouver has registered its hottest day on record.

Environment Canada says a temperature of 33.8 C was recorded at Vancouver airport on Wednesday, shattering the previous high of 33.3 C that was set in 1960.

“A very strong ridge of high pressure is currently dominating all of B.C.,” said Gary Dickinson, a meteorologist with Environment Canada.

“The ridge of high pressure also brought up from the south very warm air, which was responsible for the record-breaking temperatures.”

ところで、今日は8月7日ですけれど、

最高気温は18度でした。

夏というよりも、もう秋という感じです。

わずか1週間しか経っていないのですが

変われば変わるものです。

あなたの地方では、いかがですか?

まだまだ暑さが続いているのでしょう?


(valent1.gif)

話は変わりますが、

デンマンさんがレンゲさんの記事を集めて

一つにまとめました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『最近のレンゲ物語 特集』


(wildrose.jpg)

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


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(kissx.gif)

阿倍仲麻呂@ベトナム

 

阿倍仲麻呂@ベトナム

 


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デンマンさん。。。 阿倍仲麻呂はベトナムでも活躍したのでござ~ますかァ?


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僕は知らなかったのだけれど、そうらしい。。。 とにかく、阿倍仲麻呂は日本に帰りたくても結局 帰ることができずに唐の都で亡くなったのですよ。。。

仲麻呂さんはベトナムにも行ったことがあるので、阿倍仲麻呂@ベトナムというタイトルにしたのでござ~ますかァ?

確かに、そうなのだけれど、ちょっと次のリストを見てください。。。。


(liv80417a.png)


『拡大する』

『友情と国際感覚』

 

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の日本時間で4月16日の午前4時26分から17日の午前2時23分までの約20時間の「生ログ」の一部です。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目してください。。。

あらっ。。。 Yahoo!で検索して『友情と国際感覚』を読んだネット市民がいたのですわねぇ~。。。

そういうことです。。。 実は、この記事を読んだのはベトナムの首都・ハノイに住んでいる ミー・ゴック・ハー(My Ngoc Ha) さんなのですよ。。。

つまり、上のリストの中に写っている女性がミーさんでござ~ますかァ~?

そうです。。。


(aozai04b.jpg)

左がミーさんで、隣の女性がお姉さんのハーさんです。。。

あらっ。。。 ミーちゃん・ハーちゃん姉妹なのでござ~ますかァ~?

そうです。。。

マジで。。。? なんだか、悪い冗談のようですわねぇ~? うふふふふふふ。。。 これって真面目なお話ですかァ~?

もちろんですよ。。。 卑弥子さんまで呼び出して悪い冗談で終わらせたら、卑弥子さんはヒステリーを起こすから 僕は、そういうヤバイことはしませんよ。。。 ちょっと次のリストを見てください。。。


(ip165129b.png)

ちゃんと、こうして証拠があるのですよ。。。

でも、IPアドレスを調べてもプライバシー保護のためにアクセス者の名前まではゲットできないのですわァ~。。。

卑弥子さんは、鋭い突込みを入れるのですねぇ~。。。 あのねぇ~、ミーさんは、記事を読んだ後で僕に感謝のメールを寄越してくれたのです。。。

それは、どういうわけでござ~ますかァ?

実は、ミーさんはハノイ国家大学(Vietnam National University, Hanoi)のハノイのカウザイ区にあるキャンパスで日本語・日本文化を専攻しているのですよ。。。


(vnu005.gif)


(vnu004.jpg)

『拡大する』



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つまり、ミーさんは日本語の読み書きができるのですわねぇ~!?

そういうことです。。。

。。。で、どういうわけでミーさんはデンマンさんが書いた『友情と国際感覚』を読むことになったのですか?

ミーさんは次のように検索したのです。。。


(yah80417c.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

「友情 国際感覚 驩州」と入れて検索したのですわねぇ~。。。

そういうことです。。。 すると、141件ヒットするうちの4番目に『友情と国際感覚』が出てくるのですよ。。。

。。。で、記事のどの箇所にミーさんは関心を持ったのですか?

次の箇所です。。。

席次論争事件

 

天平勝宝2年(750年)9月、清河は遣唐大使に任じられる。
副使には大伴古麻呂と吉備真備が任じられた。
天平勝宝4年(752年)閏3月、出発にあたり清河は節刀を拝し、正四位下に叙される。
遣唐使一行は唐に到着して長安に入り、玄宗に謁し、君子人なりと称賛された。

天平勝宝5年(753年)1月、諸藩の朝賀に出席。
日本の席次が西畔(西側)第二席で吐蕃の次であるのに対して、新羅が東畔第一席で日本より上席であったことに抗議し、新羅と席を交代させ、日本の面目を守っている。


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同年12月、清河ら遣唐使一行は、在唐35年におよび唐の高官にもなっていた阿倍仲麻呂を伴い帰国の途につく。
日本への渡航を望む鑑真一行が乗船を希望したが、唐が鑑真の出国を禁じたため清河は乗船を拒否した。

しかし、副使の大伴古麻呂が独断で鑑真を自身の船に乗せる。
遣唐船は楊州を出航したが、清河と仲麻呂の乗る第一船は逆風に遭い唐南方の驩州(かんしゅう)(現在のベトナム北部)に漂着する。
土人に襲われて船員の多くが害されるが、清河と仲麻呂は僅に身をもって免がれた。

一方、鑑真を乗せた第二船は無事日本へ帰国した。
天平勝宝7歳(755年)清河と仲麻呂は長安に帰着。
清河は河清と名を改めて唐朝に出仕することになり、秘書監になった。


出典: 「藤原清河」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ミーさんは、どういうわけでこの箇所に関心を持ったのでござ~ますかァ?

ミーさんの卒論のテーマが「ベトナムにおける阿倍仲麻呂の業績について」というのですよ。。。

あらっ。。。 マジで。。。?

だから、ウィキペディアの「阿倍仲麻呂」を見たらいいよ、と言ってあげたのですよ。。。

阿倍仲麻呂

(文武天皇2年〈698年〉 – 宝亀元年〈770年〉1月)


(nakamaro2.jpg)

 

奈良時代の遣唐留学生。
姓は朝臣。筑紫大宰帥・阿倍比羅夫の孫。
中務大輔・阿倍船守の長男。
弟に阿倍帯麻呂がいる。

唐名を「朝衡/晁衡」(ちょうこう)とする。
唐で国家の試験に合格し唐朝において諸官を歴任して高官に登ったが、日本への帰国を果たせずに唐で客死した。

 

生涯

文武天皇2年(698年)阿倍船守の長男として大和国に生まれ、若くして学才を謳われた。
霊亀3年・養老元年(717年)多治比県守が率いる第9次遣唐使に同行して唐の都・長安に留学する。
同次の留学生には吉備真備や玄昉がいた。

唐の太学で学び科挙に合格し、唐の玄宗に仕える。
神亀2年(725年)洛陽の司経局校書として任官、神亀5年(728年)左拾遺、天平3年(731年)左補闕と官職を重ねた。
仲麻呂は唐の朝廷で主に文学畑の役職を務めたことから李白・王維・儲光羲ら数多くの唐詩人と親交していたらしく、『全唐詩』には彼に関する唐詩人の作品が現存している。

天平5年(733年)多治比広成が率いる第10次遣唐使が来唐したが、さらに唐での官途を追求するため帰国しなかった。
翌年帰国の途に就いた遣唐使一行はかろうじて第1船のみが種子島に漂着、残りの3船は難破した。

この時帰国した真備と玄昉は第1船に乗っており助かっている。
副使・中臣名代が乗船していた第2船は福建方面に漂着し、一行は長安に戻った。
名代一行を何とか帰国させると今度は崑崙国(チャンパ王国)に漂着して捕らえられ、中国に脱出してきた遣唐使判官・平群広成一行4人が長安に戻ってきた。
広成らは仲麻呂の奔走で渤海経由で日本に帰国することができた。
天平5年(734年)には儀王友に昇進した。

天平勝宝4年(752年)衛尉少卿に昇進する。
この年、藤原清河率いる第12次遣唐使一行が来唐する。

すでに在唐35年を経過していた仲麻呂は清河らとともに、翌年秘書監・衛尉卿を授けられた上で帰国を図った。
この時王維は「秘書晁監(「秘書監の晁衡」の意)の日本国へ還るを送る」の別離の詩を詠んでいる。

しかし、仲麻呂や清河の乗船した第1船は暴風雨に遭って南方へ流される。
このとき李白は彼が落命したという誤報を伝え聞き、「明月不歸沈碧海」の七言絶句「哭晁卿衡」を詠んで仲麻呂を悼んだ。
実際には仲麻呂は死んでおらず船は以前平群広成らが流されたのとほぼ同じ漂流ルートをたどり、幸いにも唐の領内である安南の驩州(現・ベトナム中部ヴィン)に漂着した。


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結局、仲麻呂一行は天平勝宝7年(755年)には長安に帰着している。この年、安禄山の乱が起こったことから、清河の身を案じた日本の朝廷から渤海経由で迎えが到来するものの、唐朝は行路が危険である事を理由に清河らの帰国を認めなかった。

仲麻呂は帰国を断念して唐で再び官途に就き、天平宝字4年(760年)には左散騎常侍(従三品)から鎮南都護・安南節度使(正三品)として再びベトナムに赴き総督を務めた。
天平宝字5年(761年)から神護景雲元年(767年)まで6年間もハノイの安南都護府に在任し、天平神護2年(766年)安南節度使を授けられた。
最後は潞州大都督(従二品)を贈られている。

結局、日本への帰国は叶えられることなく、宝亀元年(770年)1月に73歳の生涯を閉じた。

なお、『続日本紀』に「わが朝の学生にして名を唐国にあげる者は、ただ大臣(吉備真備)および朝衡(阿倍仲麻呂)の二人のみ」と賞されている。

また死去した後、彼の家族が貧しく葬儀を十分に行えなかったため日本国から遺族に絹と綿が贈られたという記述が残っている。

 

和歌及び漢詩

仲麻呂の作品としては、次の和歌が有名である。


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天の原 ふりさけみれば 春日なる

三笠の山に いでし月かも

 

百人一首にも選ばれている。
この歌を詠んだ経緯については、天平勝宝5年(753年)帰国する仲麻呂を送別する宴席において王維ら友人の前で日本語で詠ったとするのが通説だが、仲麻呂が唐に向かう船上より日本を振り返ると月が見え、今で言う福岡県の春日市より眺めた御笠山(宝満山)から昇る月を思い浮かべ詠んだとする説も存在する。

現在、陝西省西安市にある興慶宮公園の記念碑と江蘇省鎮江にある北固山の歌碑には、この歌を漢詩の五言絶句の形で詠ったものが刻まれている。

また、奈良県奈良市にある奈良ロイヤルホテル敷地内にも、この歌の歌碑がある。


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翹首望東天

神馳奈良邊

三笠山頂上

思又皎月圓

【原文】


首を翹げて東天を望めば

神(こころ)は馳す 奈良の辺

三笠山頂の上

思ふ 又た皎月の円(まどか)なるを

【書き下し文】


出典: 「阿倍仲麻呂」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

あらっ。。。 仲麻呂さんはベトナムとは縁があるのですわねぇ~。。。

そうなのですよ。。。 日本へ帰る船が難破して、なんとか安南の驩州(現・ベトナム中部ヴィン)に漂着して、殺されかけたけれど、755年にやっと唐の都に帰りついた。

それから、5年後に 左散騎常侍(従三品)から鎮南都護・安南節度使(正三品)として再びベトナムに赴き総督を務めたのですわねぇ~。。。

そういうことです。。。 761年から767年まで6年間もハノイの安南都護府に在任したのですよ。。。 でも、結局、日本への帰国は叶えられず、770年に73歳で生涯を閉じることになった。。。

可哀相ですわァ~。。。 『続日本紀』には「わが朝の学生にして名を唐国にあげる者は、ただ大臣(吉備真備)および朝衡(阿倍仲麻呂)の二人のみ」と書かれているのですわねぇ~。。。

そういうことです。。。 たいしたものですよ。。。

ところで、デンマンさんも海を越えてカナダに移住して 政府で働いて総督になったのでござ~ますかァ?

いや。。。 僕はノースウェスト・テリトリー政府(Government of the Northwest Territories)の財務省(Department of Finance)で働いたけれど、大臣にも総督にもなれませんでした。。。


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   イエローナイフ

 

白熊に食べられないで生きていただけでもいいですわよう。。。 んで、ミーさんは卒論を書き終えたのでデンマンさんに感謝のメールを出したのですか?

いや。。。 卒論とは全く関係ないのです。。。 「卒業したらバンクーバーのUBC(ブリティッシュ・コロンビア州立大学)の大学院に留学することになっているので、その時にはよろしくお願いします」と書いて寄越したのです。。。

それは心配ですわァ~?

何が心配なのですか?

ミーさんはとっても可愛らしい女の子ですわァ~。。。 デンマンさんのことですから、きっとナンパしますわよう。。。

あのねぇ~、卑弥子さん、僕は卑弥子さんが考えているほど女性に対してダラダラするような男ではないのですよ。。。


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたは、どう思いますか?

デンマンさんは、ミーさんをナンパすると思いますかァ~?


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ええっ。。。 そんな事はどうでもいいから、何かもっと面白い話をしろ!と言うのでござ~ますかァ?

分かりましたわ。。。。 あなたが、そうおっしゃるのであれば、仕方がありませんわァ~。。。

実は、あたくし、結構 人気があるのでござ~ますゥ。

なぜなら、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”が殿方の注目を集めているのでござァ~ますわよう。

うふふふふふふふ。。。

ええっ。。。 信じられないのでござ~ますかァ?

じゃあ、ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

「卑弥子 女性の本当の魅力 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。。。


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どうでござ~ますかァ?

この魅力によって あたくしの人気が出てきたのだと思うのですわァ。

うふふふふふふ。。。

ええっ。。。 あたくしのお尻だけが、魅力があると、あなたは言うのでござ~ますかァ~?

やだわあああァ~。。。

前向きの写真も魅力があるのでござ~ますわよう。


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どうでござ~ますかァ~?

あたくしも決して見捨てたものではないでしょう!?

うふふふふふふ。。。

では、このお話は、これくらいにして。。。

実は、他にも いろいろな面白いお話がござ~ますわァ。

たまには、日本古代の面白いお話にも関心を示してくださいまし。

あなたのために古代史の記事を用意しましたわァ。

ぜひ お読みくださいねぇ。

では。。。

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とにかく、次回も興味深い記事が続きます。

だから、あなたも、また読みに戻ってきてください。

じゃあ、またねぇ~。。。


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ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
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ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

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