松平春嶽ダントツ

 

松平春嶽ダントツ

 


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(question.gif)


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(himiko22b.gif)

デンマンさん。。。 松平春嶽がどこでダントツなのでござ~ますかァ~?


(kato3.gif)

ちょっと次のリストを見てください。。。

 


(liv81031d.png)


1)『肥後ズイキが性具になったきっかけは?』

2)『病院の悪い評判』

 

これはライブドアの僕の「徒然ブログ」の10月の人気記事リストなんですよ。。。

上のリストを見る限り、どこにも松平春嶽さんは出てこないではありませんか!

そうなのです。。。 10月に最も人気があったのは『肥後ズイキが性具になったきっかけは?』なのですよ。。。

。。。で、11月はどうなっているのでござ~ますか?

次のようになっているのです。。。

 


(liv81130d.png)


1)『肥後ズイキが性具になったきっかけは?』

2)『病院の悪い評判』

3)『江戸川病院と医者の卵』

4)『松平春嶽が黒幕?』

 

あらっ。。。 1番と2番が変わらず。。。 4番に『松平春嶽が黒幕?』が顔を出すのですわねぇ~。。。

そうなのです。。。 12月のリストを見てください。。。

 


(liv81216d.png)

 

12月1日から16日までのリストです。。。

あらっ。。。 1番と2番を押しのけて、『松平春嶽が黒幕?』がトップに躍り出たのですわねぇ~。。。

そういうことです。。。 さらに、翌日のリストを見てください。。。

 


(liv81217d.png)

 

あららあああァ~。。。 わずか1日の間に 162人から 210人に増えたのですわねぇ~。。。

そうなのですよ。。。 1日に急に48人がアクセスしたのです。。。

でも。。。、でも。。。、もしかして、デンマンさんがこの記事を書くために自作自演して、アクセスを増やしたのでわァ~。。。 うふふふふふふふ。。。

卑弥子さんが、そう言うだろうと思ったので、ちゃんと生ログを記録しておきました。。。 見てください。。。

 



(liv81217a.png+liv81217a2.png)


『拡大する(前半分)』

『拡大する(後半分)』

 

12月16日の午後8時58分から 17日の午前5時11分までの約8時間の「生ログ」の一部です。。。 リモートホストのIPアドレスに注目してください。。。 2度、3度と読む人もいるけれど、たいてい一度開いて他のブログに飛んでいるのですよ。。。

確かに、記事を書くために これだけ手の込んだことをするとは思えませんから、デンマンさんの自作自演ではないようですわ。。。 で、いったいどういうわけで12月にはいって急に『松平春嶽が黒幕?』が読まれるようになったのでござ~ますかァ?

ちょっと次の検索結果を見てください。。。

 


(gog81217a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

つまり、「松平春嶽 黒幕 徒然」と入れてGOOGLEで検索して「徒然ブログ」の『松平春嶽が黒幕?』を読んだネット市民が多かったのでござ~ますか?

そうです。。。

でも。。。、でも。。。、どういうわけで12月にはいってから急に『松平春嶽が黒幕?』が読まれたのでござ~ますか?

あのねぇ~、NHKの大河ドラマ『西郷どん』の影響だと思うのですよ。。。

それは、どういうことですか?

次の検索結果を見てください。。。

 


(gog81218a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

あらっ。。。、「NHK大河ドラマ 松平春嶽」と入れてGOOGLEで検索したのですわねぇ~。。。

そうです。。。 すると大河ドラマ『西郷どん』がでてきて、松平春嶽役を演じた津田寛治さんのことが書かれた記事が出てくる。。。 12月9日に投稿されたものです。。。

 


(tsuda01.jpg)

『大河ドラマ「西郷どん」松平春嶽役

津田寛治さん語ります』

 

つまり、12月にはいってから、大河ドラマ『西郷どん』の松平春嶽が脚光を浴びるようになって、その関係で「徒然ブログ」の『松平春嶽が黒幕?』が急激に読まれるようになった、とデンマンさんは推測しているのでござ~ますか?

そういうことですよ。。。 かつてNHKで放送された番組で、坂本龍馬を暗殺した黒幕は松平春嶽だったのではないか? という歴史番組をやっていたのだけれど、その事で卑弥子さんと語り合ったのが、『松平春嶽が黒幕?』という記事ですよ。。。

確か、黒幕は大久保利通だったのですわねぇ~。。。

そういうことです。。。

 


(gog81217a2.png)

『拡大する』

 

上のイラストの女の子が言ってるように、「坂本龍馬の才能を一瞬で見抜いた日本一の名君が龍馬を暗殺するはずがない」のですよ。。。

要するに、記事を読んだネット市民の皆様は、改めて坂本龍馬の暗殺者のことに疑問を持って『松平春嶽が黒幕?』を読んだと主張するのですか?

 


(liv71212e.png)

『松平春嶽が黒幕?』

 

改めて坂本龍馬の暗殺者のことに疑問を持って『松平春嶽が黒幕?』を読んだと思います。。。 いけませんか?

でも。。。、でも。。。、そこまで深く考えて読みにやって来たのかしら?

ネット市民の皆様は、卑弥子さんが思っているほどアホではありませんよ。。。 その可能性は、大いにあると僕は思います。


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif) 

ですってぇ~。。。

あなたは、坂本龍馬の暗殺事件の黒幕が大久保利通だと思いますか?

あたくしは、まだ完全には、そうだと信じられないのですわ。。。

ええっ。。。 「そんな話はどうでもいいから、何か他に面白いことを話せ!」

あなたは、あたくしに向かって、そのようにご命令なさるのでござ~ますか?

いけすかないお方ァ~。。。!

分かりましたわァ。。。 あなたが、そうおっしゃるのだったら、まずジューンさんの次の写真をご覧になってくださいまし。。。

 


(senya020b.jpg)

 

千夜一夜物語の衣装を着たジューンさんに魅せられて、女性に成りすます男性が たくさん居るのでござ~ますわァ!

ええっ。。。 信じられないのですかァ?

じゃあ、ちょっと次のYouTubeのクリップを見てくださいまし。。。

 


(xdress02.jpg)

 

いかがでござ~ますかァ~?

男性が女装していると思いますかァ?

あたくしは、素直に信じることができませんわァ~。。。

どうですかァ~? けっこうなものでしょう!?

いつまでも見とれていても仕方がありませんわよゥ。

あなたのために古代史の面白い記事を用意しました。

ぜひ お読みください。

では。。。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

とにかく、次回も興味深い記事が続きます。

だから、あなたも、また読みに戻ってきてください。

じゃあ、またねぇ~。。。


(hand.gif)

 

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)


■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』


(surfing9.gif)


(sayuri5.gif)

ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。


(annasalleh.jpg)

『オルフェと聖徳太子』

『源氏物語とおばさんパンツ』

『霊仙はなぜ毒殺されたの?』

『紫式部が地獄へ』

『破戒僧円載』

『アショーカ王の愛と苦悩』

『どら平太の世界』

『三四郎とデンマンさん』

『ヒトラーの姪』

『ゴヤと三島由紀夫』

『仏陀とキリストと娼婦』


(zurose2.jpg)

『ズロースと戦争』

『伊藤若冲ブーム?』

『ブッダと物理学』

『加藤清正ブーム?』

『愛憎と三輪山』

『松原智恵子 お尻ペンペン』

『坂本龍馬は流れ者か?』

『野ざらし』

『紫式部堕獄説』

『日本最古のポルノ?』

『源氏物語の性描写』

『寅さんの本棚と急行まつしま』

『ヒトラーは草食系?』

『ブッダとキリストと娼婦』

『顔文字とオナラ』


(hama10.jpg)

『宝暦の恨みを明治維新で』

『デウキと紅葉@行田』

『薄い陰毛と紅のボートピープル』

『江戸の閨房術』

『ずるがしこい現代人』

『春画@源氏物語』

『千早振る』

『あれっ、松本清張』

『キスと源信』

『伎楽は呉から…?』

『紺瑠璃杯に魅せられて』

『神聖娼婦 マリア』

『安徳帝は生きていた』

『白石川の桜』


(maria05.jpg)

『ブログ村のマリア様』

『萌える済子女王』

『ピンク桃色@徒然』

『富沢金山の桜』

『ピンク桃色村』

『紫式部@徒然』

『絵里香@ペルー』

『ペルシャ人の楊貴妃』

『ん?佐伯今毛人』

『文学と歴史とウソ』

『百人一首ミステリー』

『芭蕉と遊女再び』

『映画とロマン@仙台』

『源氏物语中的性描写』

『忘れられた歴史ロマン』


(costa04b.jpg)

『おばさんパンツ@サンホセ』

『聖徳太子のチューター』

『オナラの曲芸』

『死海』

『漱石とオナラ』

『絵里香さん』

『美女とオナラ』

『アンバパーリー』

『ゆっくりと愛し合う』

『見ちゃだめ!』

『二重マチ付きズロース』


(miya08.jpg)

『麻生元総理』

『ネットのバカ女を捜して』

『額田王の歌』

『聖女と娼婦』

『済子女王@萌える』

『ん?堀内亜里?』

『松平春嶽が黒幕?』

『旅行者的早餐』

『なぜ蝦夷なの?』

『プリキュアとヒトラー』

『戦争絶対反対よね』

『怨霊の歴史』

『色欲@歴史』

『紫式部と敗戦』

『ラピスラズリと源氏物語』

『性と愛@古代史』

『仙台を離れて』

『美人とブス@大奥』

『絵の中のウソ』

『阿倍仲麻呂@ベトナム』

『バイクガール』

『六条御息所』

『卑弥子さんの大学』

『元寇と捕虜』

『マキアベリにビックリ』

『痴漢が心配』

『びた一文』

『卑弥子@ブカレスト』

『エロい源氏を探して』

『ラピスラズリの舟形杯』

『平成の紫式部』

『隠元豆と国性爺合戦』

『おばさんと呼ばれて』

『女帝の平和』

『アタマにくる一言』

『悪女レオタード@昌原市』

『スウィートビーン』

『ガチで浦島太郎やし』

『ご苦労さま』

『デンマンのはなし』

『卑弥呼の墓』

『室生犀星と人間学』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)


(byebye.gif)

室生犀星と人間学

 

室生犀星と人間学

 


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(himiko92.jpg)

 


(himiko22b.gif)

あらっ。。。 今日は 室生犀星と人間学ござ~ますわねぇ~。。。


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そうです。。。 いけませんか?

いいえ。。。 とっても興味深いタイトルだと思いますわァ~。。 で、デンマンさんは室生犀星にハマっているのでござ~ますか?

いや。。。 僕がハマッているわけではないのですよ。。。

では、いったいどなたがハマッているのでござ~ますか?

その質問に答えるためには、まず次のリストを見て欲しいのですよ。。。

 


(liv81207a.png)


『拡大する』

『室生犀星の母と娘』

 

これはライブドアの僕の「徒然ブログ」の日本時間で12月6日の午前3時17分から午前10時までの約7時間の生ログです。。。 赤枠で囲んである箇所に注目してください。。。

あらっ。。。 午前9時59分に『室生犀星の母と娘』を読んだネット市民がいたのですわねぇ~。。。

そうです。。。 このネット市民は、実は、静岡市に住んでいる室田沙織 (むろた さおり)さんなのですよ。。。

また、IPアドレスを調べて沙織さんが読んだことを突き止めたのでござ~ますか?

そうです。。。

 


(ip0141b.png)

 

この上の写真の女性が室田沙織 (むろた さおり)さんですか?

そうです。。。

。。。で、沙織さんは静岡市で何をなさっているのでござ~ますか?

実は、静岡大学の学生です。。。 人文社会科学部で人間学コースを専攻しているのですよ。。。

 


(shizuoka2.jpg)

 

なるほどォ~。。。 人間学コースを専攻している沙織さんが『室生犀星の母と娘』をお読みになったので、今日のタイトルを室生犀星と人間学にしたのですわねぇ~?

そういうことです。。。

つまり、デンマンさんは、タイトルをつけるのが面倒くさくなって、こういう安直な方法を選んだのですわねぇ~。。。

卑弥子さん。。。 そのように僕を蔑(さげす)むような目線を送らないでくださいよゥ。。。

。。。で、沙織さんはどのようにして『室生犀星の母と娘』を見つけたのですか?

次のように検索したのです。。。

 


(gog81207a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

あらっ。。。 「室生犀星 母と娘 徒然」と入れて検索したのですわねぇ~。。。

そういうことです。。。

つまり、「徒然」を加えたということは、沙織さんが「徒然ブログ」の常連さんだと、デンマンさんは言いたいのですか?

いや。。。 その事に関して、僕は何も言ってませんよ。。。 卑弥子さんが言い出したのです。。。

あたくしが言わなければ、きっとデンマンさんが言うのですわァ~。。。 で、沙織さんは、『室生犀星の母と娘』を読んで人間学のためになる箇所に出くわしたのでござ~ますかァ?

もちろんです。。。 沙織さんは次の箇所に感銘を受けたのですよ。。。


(muro010.jpg)

 

我は張りつめたる氷を愛す

斯る切なき思ひを愛す

我はそれらの輝けるを見たり

斯る花にあらざる花を愛す

我は氷の奥にあるものに同感す

我はつねに狭小なる人生に住めり

その人生の荒涼の中に呻吟せり

さればこそ張りつめたる氷を愛す

斯る切なき思ひを愛す

 

昭和三十五年十月十八日  室生犀星之建


詩集『鶴』巻頭詩「切なき思ひぞ知る」より

 

この詩を読むとねぇ、僕はどう言う訳か背筋がゾクゾクと寒くなってくるのですよう。読む人に温かみが伝わってくる詩ではないのですよう。

そうでござ~♪~ましょうか?それはデンマンさんの極めて個人的な受け止め方ではないかしら。。。?

だったら、卑弥子さんは、上の詩を読んで宝くじに当たったミーちゃんハーちゃんのようにルンルン気分になれますか?

確かに、スキップしたくなるような詩ではござ~♪~ませんわ。

そうでしょう?僕だって、ルンルン気分でスキップしたくなるような気分にはなれませんよう。

そう言えば、デンマンさんは、上の詩を読んで犀星さんの人生哲学を読むようだとおっしゃっていましたよね?

そうですよう。悪く言えば「井の中の蛙人生」。。。よく言えば、「孤独を愛した孤高の人生」ですよう。。。僕は、上の詩を読んで、そのように感じ取ったのですよう。

でも、“井の中の蛙人生”と決め付けるのは、かなり言い過ぎではござ~♪~ませんか?

しかし、犀星自身が“我はつねに狭小なる人生に住めり”と言っていますよう。

でも、“狭小なる人生”は“井の中の蛙人生”とはニュアンスが異なると思いますわ。

どのように違うのですか?

犀星さんが言おうとしているのは、狭小かもしれないけれど、自分の世界を深く深く掘り下げていって、氷のように冷たいかもしれないけれど、自分の世界の真実を見届けようとする姿勢を詩に詠んだと、あたくしには思えるのでござ~♪~ますわ。

ほおォ~。。。さすがに京都の女子大学で「日本文学と源氏物語」を講義している准教授の卑弥子さんの良識が見えるような意見ですねぇ~

このような時に、また、あたくしの職業を持ち出さないでくださいましなア。

しかし、なぜ、犀星の世界の真実は、氷のように冷たくなければならないのですか?その冷たい人生の荒涼の中で、なぜ呻吟しなければならないのですか?。。。卑弥子さんは考えてみた事がありますか?

だから、真実に直面するという事は、冷たい現実に真正面から向き合う事だからですわ。

でも、現実が冷たいとは限らないでしょう。ほっかほっかの現実だってあると思うのですよう。それなのに、どうして犀星の詩には冷たい、鋭い、痛々しいモノが詠まれているのですか?。。。卑弥子さんは考えてみた事がありますか?

なぜでしょうか?

僕は次の句に、その答えが秘められていると思いますよう。

『犀星発句集』(1943年)に見える次の句は50歳を過ぎた後も、

犀星がこのダブルバインドを引きずっていたことを示している。

 

夏の日の匹婦の腹に生まれけり

この句がどうだとおっしゃるのでござ~♪~ますか?

卑弥子さん!。。。とぼけないでくださいよう。卑弥子さんは京都の女子大学で「日本文化と源氏物語」を講義しているのですよう。分からないはずがないでしょう!

京都の女子大学とは関係ござ~♪~ませんわ。

あのねぇ~、日本語が母国語でないジューンさんだって次のように言っているのですよう。


(chiwawa5.gif)

 

こんにちは。ジューンです。

夏の日の匹婦の腹に生まれけり

なんとなく意味は分かりますよね。

でも、わたしは“匹婦”という言葉を

初めて見たのでした。

“匹”は動物を数えるときに使いますよね。

“婦”は成人女性のことです。

だから、“動物的な女性”だろうと

わたしは直感的に意味を考え出したのです。

念のために辞書を引いてみました。

ひっぷ 【匹婦】

身分の低い女。
また、道理をわきまえない卑しい女。

【用例】 
「欲にのみふける匹婦の情/人情本・梅児誉美(後)」

三省堂「大辞林 第二版」より

なるほどね~。

男性の場合は“匹夫”です。

ところで、“匹”は何をかたちどって

出来た漢字だと思いますか?

なんと、馬のお尻だそうです。

そう言われてみれば、

馬のお尻のようにも見えますよね。(爆笑)

ところで、英語の面白いお話を集めました。

時間があったら覗いてみてくださいね。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


(kadoma2.jpg)


『室生犀星を旅する (2008年12月28日)』より

つまり、犀星さんは自分の産みの母親を“身分の低い、道理をわきまえない卑しい女”だと俳句の中で詠んだのでござ~♪~ますわね?

そうですよう。

それでデンマンさんは「犀星の詩には冷たい、鋭い、痛々しいモノが詠まれている」とおっしゃるのでござ~♪~ますか?

そうですよう。犀星は自分の出生について50歳を過ぎた後でも、心の底に重くわだかまっているものを感じないでは居られなかったのですよう。

。。。んで、“ダブルバインド”と書いてありますけれど、それって、一体どう言う事なのでござ~♪~ますか?

それは犀星の生い立ちを見れば分かりますよう。


『室生犀星の母と娘』より
(2008年12月30日)

この上の箇所を読んで沙織さんは人間学の観点から感銘を受けたのでござ~ますかァ?

そうですよ。。。

いったい どの点に沙織さんは感銘を受けたのでござ~ますか?

卑弥子さんが次のように言っているところです。。。

 

犀星さんが言おうとしているのは、

狭小かもしれないけれど、

自分の世界を深く深く掘り下げていって、

氷のように冷たいかもしれないけれど、

自分の世界の真実を見届けようとする姿勢を

詩に詠んだと、あたくしには

思えるのでござ~♪~ますわ。

沙織さんはこの上の部分を読んで感銘を受けたのでござ~ますか?

そうです。。。 沙織さんは卒論に室生犀星を取り上げることにしたのですよ。。。

あらっ。。。 マジで。。。?

そうです。。。 そして卒業したら京都女子大学の大学院に入学して橘卑弥子・教授の元でさらに人間学を極めようと決心したのです。。。

でも。。。、でも。。。、あたくしはまだ准教授ですわ。。。

あのねぇ~、大きな声では言えないけれど、卑弥子さんは来年の4月に教授に昇進するのですよ。。。 おめでとうございます。。。

あらっ。。。 そのような事をネットで公言してしまってよいのですか?

いいのですよ。。。 これまで卑弥子さんは10年以上にわたって僕のブログをサポートしてくれたのだから。。。、 そういうわけで、僕が卑弥子さんを教授会に推薦したのですよ。。。

それってぇマジでござ~ますかァ~?

初夢を見たつもりで、新年は良い年を迎えてくださいねぇ~。。。


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif) 

ですってぇ~。。。

あなたは、信じられますか?

あたくしは、ちょっと信じられないのでござ~ますわァ~。。。

でも、そろそろ教授に昇進しても良い頃なのですわァ~。。。

ええっ。。。 「そんな話はどうでもいいから、何か他に面白いことを話せ!」

あなたは、あたくしに向かって、そのようにご命令なさるのでござ~ますか?

冷たい方!

分かりましたわァ。。。 あなたが、そうおっしゃるのだったら、まずジューンさんの次の写真をご覧になってくださいまし。。。

 


(senya020b.jpg)

 

千夜一夜物語の衣装を着たジューンさんに魅せられて、女性に成りすます男性が たくさん居るのでござ~ますわァ!

ええっ。。。 信じられないのですかァ?

じゃあ、ちょっと次のYouTubeのクリップを見てくださいまし。。。

 


(xdress02.jpg)

 

いかがでござ~ますかァ~?

男性が女装していると思いますかァ?

あたくしは、素直に信じることができませんわァ~。。。

どうですかァ~? けっこうなものでしょう!?

いつまでも見とれていても仕方がありませんわよゥ。

あなたのために古代史の面白い記事を用意しました。

ぜひ お読みください。

では。。。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

とにかく、次回も興味深い記事が続きます。

だから、あなたも、また読みに戻ってきてください。

じゃあ、またねぇ~。。。


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ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)


■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』


(surfing9.gif)


(sayuri5.gif)

ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。


(annasalleh.jpg)

『オルフェと聖徳太子』

『源氏物語とおばさんパンツ』

『霊仙はなぜ毒殺されたの?』

『紫式部が地獄へ』

『破戒僧円載』

『アショーカ王の愛と苦悩』

『どら平太の世界』

『三四郎とデンマンさん』

『ヒトラーの姪』

『ゴヤと三島由紀夫』

『仏陀とキリストと娼婦』


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『ズロースと戦争』

『伊藤若冲ブーム?』

『ブッダと物理学』

『加藤清正ブーム?』

『愛憎と三輪山』

『松原智恵子 お尻ペンペン』

『坂本龍馬は流れ者か?』

『野ざらし』

『紫式部堕獄説』

『日本最古のポルノ?』

『源氏物語の性描写』

『寅さんの本棚と急行まつしま』

『ヒトラーは草食系?』

『ブッダとキリストと娼婦』

『顔文字とオナラ』


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『宝暦の恨みを明治維新で』

『デウキと紅葉@行田』

『薄い陰毛と紅のボートピープル』

『江戸の閨房術』

『ずるがしこい現代人』

『春画@源氏物語』

『千早振る』

『あれっ、松本清張』

『キスと源信』

『伎楽は呉から…?』

『紺瑠璃杯に魅せられて』

『神聖娼婦 マリア』

『安徳帝は生きていた』

『白石川の桜』


(maria05.jpg)

『ブログ村のマリア様』

『萌える済子女王』

『ピンク桃色@徒然』

『富沢金山の桜』

『ピンク桃色村』

『紫式部@徒然』

『絵里香@ペルー』

『ペルシャ人の楊貴妃』

『ん?佐伯今毛人』

『文学と歴史とウソ』

『百人一首ミステリー』

『芭蕉と遊女再び』

『映画とロマン@仙台』

『源氏物语中的性描写』

『忘れられた歴史ロマン』


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『おばさんパンツ@サンホセ』

『聖徳太子のチューター』

『オナラの曲芸』

『死海』

『漱石とオナラ』

『絵里香さん』

『美女とオナラ』

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『ゆっくりと愛し合う』

『見ちゃだめ!』

『二重マチ付きズロース』


(miya08.jpg)

『麻生元総理』

『ネットのバカ女を捜して』

『額田王の歌』

『聖女と娼婦』

『済子女王@萌える』

『ん?堀内亜里?』

『松平春嶽が黒幕?』

『旅行者的早餐』

『なぜ蝦夷なの?』

『プリキュアとヒトラー』

『戦争絶対反対よね』

『怨霊の歴史』

『色欲@歴史』

『紫式部と敗戦』

『ラピスラズリと源氏物語』

『性と愛@古代史』

『仙台を離れて』

『美人とブス@大奥』

『絵の中のウソ』

『阿倍仲麻呂@ベトナム』

『バイクガール』

『六条御息所』

『卑弥子さんの大学』

『元寇と捕虜』

『マキアベリにビックリ』

『痴漢が心配』

『びた一文』

『卑弥子@ブカレスト』

『エロい源氏を探して』

『ラピスラズリの舟形杯』

『平成の紫式部』

『隠元豆と国性爺合戦』

『おばさんと呼ばれて』

『女帝の平和』

『アタマにくる一言』

『悪女レオタード@昌原市』

『スウィートビーン』

『ガチで浦島太郎やし』

『ご苦労さま』

『デンマンのはなし』

『卑弥呼の墓』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
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卑弥呼の墓

 

卑弥呼の墓

 


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あらっ。。。 今日は あたくしの遠い祖先のお話なのでござ~ますわねぇ~。。。


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あれっ。。。 あの有名な卑弥呼は卑弥子さんの遠い祖先なのですかァ~?

あたくしは日本人ですものォ~。。。 卑弥呼さんの血の1敵や2滴ぐらいは あたくしの血の中にも受け継がれていると思うのでござ~ますわァ~。。。 それにあたくしの名前も一字違いですもの。。。 おほほほほほほ。。。。

つまり、何の証拠もないのですねぇ~?

だから、あたくしの名前がその証拠ですわよゥ!

そんなの証拠にはなりませんよ!

卑弥呼が あたくしの遠い祖先であることを信じないのであれば、デンマンさんは なぜ卑弥呼の墓を持ち出してきたのでござ~ますか?

実は、11月28日にバンクーバー市立図書館でDVDを借りて次の映画を見たのですよ。。。

 


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『実際のページ』


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デンマンのコメント

Nov 28, 2018

 

Directed by Roar Uthaug in 2018 based on the 2013 video game of the same name, this American and British film depicts the adventure of Lara Croft.

Lara finds a pre-recorded video message from her father detailing his research into Himiko (卑弥呼), the mythical Queen of Yamatai (邪馬台) who was said to command the power over life and death.

She embarks on a perilous journey to her father’s last-known destination—the island of Yamatai.

Although I enjoyed this action-adventure flick, the island of Yamatai is ridiculously misplaced.

Himiko (卑弥呼) is a historical figure who lived during the period (c. 170–248 CE) as a shamaness-queen of Yamataikoku (邪馬台国)—part of ancient Japan.

However, the whole story is fake fiction since her tomb has NOT been found yet.


2018年にローアル・ユートハウグ監督によって制作された英米合作のこの映画は2013年に発売された同名のビデオゲームに基づいている。
ララ・クロフトを主人公とした冒険物語である。

ララは父親が残したビデオを発見する。
そのビデオには 生と死を自由に操ることができる魔力を持つとされる邪馬台国の女王、卑弥呼に関する研究が記録されていた。

父親が最後にたどり着いたという邪馬台島に向かってララは危険な旅に出発する。

僕はこの冒険映画を楽しんだのだけれど、邪馬台島というのは歴史的には全く根拠のない場所に位置している。

卑弥呼は歴史上の人物で紀元170頃に生まれ248年に亡くなったとされる。
彼女は古代日本の一部、邪馬台国のシャーマンであり女王であった。

でも、この冒険物語は、歴史とは無関係な全くのフィクションである。

 

要するに、映画は面白かったけれど、歴史とは関係ない馬鹿バカしい話だと言いたいのですわねぇ~?

そうです。。。 いけませんか?

それはデンマンさんの極めて個人的な意見でしょう!?

もちろん、そうです。。。

でも、この「トゥームレイダー」冒険映画はシリーズとしてたくさん作られ、人気のある映画なのですわァ。 たくさんのファンがいると聞いたことがありますわァ~。。。

そうらしいですよ。。。 卑弥子さんも観たのですか?

いえ。。。 あたくしはまだ観た事がござ~ませんわァ~。。。

だったら、上の映画とは違うけれど、日本語の字幕が出てくる、内容はほぼ同じ映画があります。。。 2時間半の大作だけれど、じっくり観てください。。。

 


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トゥームレイダー: 邪馬台国編

 

あとでゆっくりと観させていただきますわァ~。。。

あのねぇ~、僕はけっこう歴史には関心があるのですよ。。。 卑弥呼が歴史上の人物だから、多少は歴史的なことが出てくるのかな? そう思った。。。 ところが、映画の中で 卑弥呼の墓 がなんと紀伊半島の沖の無人島に設定されていたのですよ。。。

それで馬鹿バカしくなって途中で映画を観るのを止めてしまったのでござ~ますかァ?

いや。。。 歴史的には馬鹿バカしいと思ったけれど、映画自体は面白かったので最後まで観ました。

だったら、なにも こうしてダラダラと映画の話をしなくてもいいではありませんか!

でもねぇ~、卑弥呼の墓 が紀伊半島の沖の無人島にあるなんてぇ、どう考えても馬鹿バカしいじゃありませんか! だから、僕は本当の卑弥呼の墓について書こうと思ったわけです。。。

それならば、すでに決まっているのですわァ~。

あれっ。。。 卑弥子さんは卑弥呼の墓がどこにあるか知っているのですか?

知ってますわよう。。。 テレビでやってましたわ。。。

 


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箸墓古墳

 

箸墓古墳は、奈良県桜井市箸中にある古墳。形状は前方後円墳。

実際の被葬者は明らかでないが、宮内庁により「大市墓(おおいちのはか)」として第7代孝霊天皇皇女の倭迹迹日百襲姫命の墓に治定されている。
また周濠が国の史跡に指定されているほか、周濠の一部は「箸中大池」としてため池百選の1つに選定されている。

 

被葬者

宮内庁によって第7代孝霊天皇の皇女、倭迹迹日百襲姫命(やまとととひももそひめのみこと)の墓として管理されているが、この古墳を卑弥呼の墓とする研究者もいる。

その根拠としては、

●この古墳の後円部の直径が『魏志倭人伝』にある卑弥呼の円墳の直径「百余歩」にほぼ一致することとしている。定説では、魏・晋時代の一尺は24.3cm[10]、一里は1800尺=300歩であり、魏・晋時代の1里は約435メートル、1歩はほぼ145センチメートルとなり100余歩は約145メートル強となる(日本では、これを長里と呼ぶ説がある)。一方日本では、一里約76m(これを短里と呼ぶ)とする説も唱えられており[要出典]、魏志倭人伝で距離表示に短里が用いられているとすれば直径は約30mとなる。

●後円部にある段構造が前方部で消失することから、当初は円墳であり前方部が後世に付け加えられた可能性があること。この点は調査により当初から前方後円墳であったことがわかり否定されている。

●大規模な古墳の中では、全国でももっとも早い時期に築造されたものであること。しかしC14炭素年代測定法では土器の年代が100年度程度古く推定されることがわかっており、古墳の築造年代は3世紀後半以降と推定されるにいたっている。

このような議論があり、意見の一致を見ていない。

白石太一郎は「箸墓古墳が卑弥呼の墓であることの可能性は低い、というよりは証明しがたい。」と述べるのに対し、石野博信は3世紀後半とすれば台与の墓、また、箸墓を寿陵と考える寺沢薫は壹与の墓説やミマキイリヒコ(崇神)などの男王の墓説も浮上してこようと評価している。

奈良県立橿原考古学研究所自体は築造時期を280~300年(±10~20年)と推定しており、卑弥呼の没年とは年代的に矛盾する。
またC14炭素年代測定法による推定は100年程度古く出ることがわかっており、この墓が卑弥呼の墓である可能性は低くなっている。
いずれにせよ、現在ではようやく発掘許可がなされたため実質的調査はまだ始まったばかりである。


出典: 「箸墓古墳」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

確かに、卑弥呼の墓は箸墓古墳だという人は多いけれど、まだ疑問の点が多くて意見の一致を見ていないのですよ。。。

デンマンさんは卑弥呼の墓がどこにあると考えているのでござ~ますか?

やはり、九州ですねぇ~

 


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でも、まだ九州の古墳が卑弥呼の墓だと確定したわけではないのですよねぇ~。。。

確定したわけではありません。。。 でもねぇ~、とにかく、卑弥呼の墓が紀伊半島の沖の無人島にないことだけは確かですよ。。。


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたは、どう思いますか?

ええっ。。。 「古墳の話はもういいから、何か他に面白いことを話せ!」

あなたは、あたくしに向かって、そのようにご命令なさるのでござ~ますか?

分かりましたわ。。。 あなたが、そうおっしゃるのだったら、まずジューンさんの次の写真をご覧になってくださいまし。。。

 


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千夜一夜物語の衣装を着たジューンさんに魅せられて、女性に成りすます男性が たくさん居るのでござ~ますわァ!

ええっ。。。 信じられないのですかァ?

じゃあ、ちょっと次のYouTubeのクリップを見てくださいまし。。。


(xdress02.jpg)

いかがでござ~ますかァ~?

男性が女装していると思いますかァ?

あたくしは、素直に信じることができませんわァ~。。。

どうですかァ~? けっこうなものでしょう!?

いつまでも見とれていても仕方がありませんわよゥ。

あなたのために古代史の面白い記事を用意しました。

ぜひ お読みください。

では。。。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

とにかく、次回も興味深い記事が続きます。

だから、あなたも、また読みに戻ってきてください。

じゃあ、またねぇ~。。。


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ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』


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ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。


(annasalleh.jpg)

『オルフェと聖徳太子』

『源氏物語とおばさんパンツ』

『霊仙はなぜ毒殺されたの?』

『紫式部が地獄へ』

『破戒僧円載』

『アショーカ王の愛と苦悩』

『どら平太の世界』

『三四郎とデンマンさん』

『ヒトラーの姪』

『ゴヤと三島由紀夫』

『仏陀とキリストと娼婦』


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『ズロースと戦争』

『伊藤若冲ブーム?』

『ブッダと物理学』

『加藤清正ブーム?』

『愛憎と三輪山』

『松原智恵子 お尻ペンペン』

『坂本龍馬は流れ者か?』

『野ざらし』

『紫式部堕獄説』

『日本最古のポルノ?』

『源氏物語の性描写』

『寅さんの本棚と急行まつしま』

『ヒトラーは草食系?』

『ブッダとキリストと娼婦』

『顔文字とオナラ』


(hama10.jpg)

『宝暦の恨みを明治維新で』

『デウキと紅葉@行田』

『薄い陰毛と紅のボートピープル』

『江戸の閨房術』

『ずるがしこい現代人』

『春画@源氏物語』

『千早振る』

『あれっ、松本清張』

『キスと源信』

『伎楽は呉から…?』

『紺瑠璃杯に魅せられて』

『神聖娼婦 マリア』

『安徳帝は生きていた』

『白石川の桜』


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『ブログ村のマリア様』

『萌える済子女王』

『ピンク桃色@徒然』

『富沢金山の桜』

『ピンク桃色村』

『紫式部@徒然』

『絵里香@ペルー』

『ペルシャ人の楊貴妃』

『ん?佐伯今毛人』

『文学と歴史とウソ』

『百人一首ミステリー』

『芭蕉と遊女再び』

『映画とロマン@仙台』

『源氏物语中的性描写』

『忘れられた歴史ロマン』


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『おばさんパンツ@サンホセ』

『聖徳太子のチューター』

『オナラの曲芸』

『死海』

『漱石とオナラ』

『絵里香さん』

『美女とオナラ』

『アンバパーリー』

『ゆっくりと愛し合う』

『見ちゃだめ!』

『二重マチ付きズロース』


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『麻生元総理』

『ネットのバカ女を捜して』

『額田王の歌』

『聖女と娼婦』

『済子女王@萌える』

『ん?堀内亜里?』

『松平春嶽が黒幕?』

『旅行者的早餐』

『なぜ蝦夷なの?』

『プリキュアとヒトラー』

『戦争絶対反対よね』

『怨霊の歴史』

『色欲@歴史』

『紫式部と敗戦』

『ラピスラズリと源氏物語』

『性と愛@古代史』

『仙台を離れて』

『美人とブス@大奥』

『絵の中のウソ』

『阿倍仲麻呂@ベトナム』

『バイクガール』

『六条御息所』

『卑弥子さんの大学』

『元寇と捕虜』

『マキアベリにビックリ』

『痴漢が心配』

『びた一文』

『卑弥子@ブカレスト』

『エロい源氏を探して』

『ラピスラズリの舟形杯』

『平成の紫式部』

『隠元豆と国性爺合戦』

『おばさんと呼ばれて』

『女帝の平和』

『アタマにくる一言』

『悪女レオタード@昌原市』

『スウィートビーン』

『ガチで浦島太郎やし』

『ご苦労さま』

『デンマンのはなし』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
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女帝の平和

 

女帝の平和

 


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デンマンさん。。。、どういうわけで 女帝の平和 というタイトルにしたのでござ~♪~ますかァ?

実は、バンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのですよ。。。

天武新政権

 

673年2月27日に即位した天皇は、妻を皇后に立て、太政官のメンバー6人のうち右大臣中臣金を斬首に処したほかすべて辞めさせ、大臣を一人も置かず直接政務をみることにした。

皇族の諸王を要職に据えはしても、彼らに実権を持たせたわけではなく、臣下の合議や同意に基づかずに天皇自らが国家に君臨した。

 

壬申の乱によって「新たに天下を平らげ、初めて即位」した、と告げたことにうかがえるように、天武天皇は天智天皇の後継者というより、新しい王統の創始者として自らを位置づけたのである。

天皇の号もこの時期から明確に使用されるようになった。

 

飛鳥の地から皇后の持統天皇が詠んだ次の歌からは、平和の到来が告げられている。


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春すぎて 夏来たるらし 白妙(しろたえ)の

 衣(ころも)ほしたり 天(あめ)の香具山

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


129-130ページ 『文学で読む日本の歴史』
著者: 五味文彦
2015年7月30日 第1刷発行
発行所: 株式会社 山川出版社

デンマンさんは、上の著者の解釈にご不満でもあるのでござ~ますかァ~?

確かに、平和の到来が告げられているように読めるのだけれど、実は、持統天皇は天武新政権下の日本の平和を願ったわけじゃなく、自分の心の平和を希(こいねが)っている歌なのですよ。。。

デンマンさんは、どういうわけで そのようなことをおっしゃるのですか?

それは、持統天皇が“讚良皇女”と呼ばれていた頃の事を語らないとよく理解できない。。。

讚良皇女の幼少の頃の事件を

もう一度振り返ると。。。

 

乙巳の変(いっしのへん)から4年後の649年3月、
当時右大臣であった蘇我倉山田石川麻呂が謀反を企てていると、
石川麻呂の弟の日向が中大兄皇子に告げ口したのが事件の始まりとなった。

石川麻呂は当時の孝徳天皇に身の証をして助けを求めたのだけれど、聞き入れてもらえなかった。
中大兄皇子と石川麻呂では政治的に意見が対立していたので中大兄皇子はさっそく兵を石川麻呂の邸宅に向かわせた。

危険を察した石川麻呂は飛鳥の自宅である山田寺にすでに逃げていた。
しかし、その山田寺もやがて包囲され、石川麻呂は観念して妻(讃良皇女にとってはおばあちゃん)とともに自害してしまう。

事件はそれだけではすまなかった。
やがて陰謀が夫の中大兄皇子のしわざと知った遠智娘(おちのいらつめ)は半狂乱の状態になってしまう。

無実の罪を着せられて、夫に父親を殺されたと思い込んでいる遠智娘は、身重な体を抱えながら心が晴れないままに日を送った。
“父親殺害者”の子を宿していたのだった。

その年の暮れに建皇子を生み、“この子を頼むわね”と満4才の讚良皇女に言い残して20代半ばの短い人生に終わりを告げて遠智娘は命を絶ってしまったのだった。
後に、中大兄皇子は義理の父である石川麻呂の忠誠の心を知り、死に追いやった事を後悔したという。

ところで、当時の結婚は“妻問い婚”が普通でした。
男性が女性宅を訪れ一夜の契りを結べばそれが結婚となり夫婦になるわけです。

男はその家にとどまることなく自由に女の家を出て自分の家に帰り、
女は男のまたの訪問を待ちます。

子供が生まれればその子は妻の家で養育し、父が子供に会うのは女性宅を訪れる時だけです。
その子供の養育費はすべて女性任せで、子供は女性の実家で養育される事になります。
当然の事ですが、子供はたまに会う父よりも、母方の祖父母への愛着が深くなります。

したがって、優しいおじいさんとおばあさんが一緒に亡くなり、そのあとを追うようにお母さんが亡くなってしまった。
満4才の童女は、当時そのことは知らなくとも、やがて自分の父親が祖父母と母の三人を“殺した”と知ることになります。

可愛がってくれていた3人が死んでしまった。しかも、父親の陰謀がその背景にあった。
その衝撃はトラウマになって、その後の讚良皇女の人格形成に大きな影響を与えた事は想像に難(かた)くありません。

しかも、この生まれてきた建皇子は唖者でした。つまり、生まれつき言葉が話せなかった。
体も不自由だったらしい。
母親が受けた精神的なショックで胎児にも悪い影響が出た事も充分に考えられますよね。

建皇子は、生まれながらの犠牲者でした。
おじいさんとおばあさんと母親の死。そして、弟をそんな悲劇に巻き込んだのは、ほかの誰でもない、父の中大兄皇子であると讚良皇女は知ることになります。

斉明天皇も、この不幸せな孫をずいぶんと可愛がったようです。
でも、建皇子は658年5月に亡くなっています。8年の短い命でした。

つまり、讃良皇女は、幼少の頃、次々と身近の人の悲劇にあったのです。
政略結婚で、姉大田皇女と共に大海人皇子に嫁いだ後、大田皇女も幼い子どもたちを残して亡くなっています。

大海人皇子にはたくさんの妻があり、大田皇女亡き後、身分は一番高くなったものの大海人皇子の心は
万葉集の歌を読んでも分かるように、
讃良皇女にあるのではなく、額田女王に向けられていたようですよね。

このことについては次の記事に書きました。

 


(wigout2.gif)

『日本で最も有名な三角関係』

 

つまり、讃良皇女は幼い頃から愛してくれる人、愛している人を奪われ続けてきたんですよね。
ある意味で“家庭崩壊”の中で生きてこなければならなかった。
そこに僕は境界性人格障害の病根を見るのですよ。

“愛”を奪われる人生だった。
幼い頃は、父親の中大兄皇子の陰謀が基でが近親者が亡くなって行く。
その父親の政略で大海人皇子に嫁がされてからも、皇子の愛は讃良皇女には注がれない。

そんな中で讃良皇女の心の支えは子の草壁皇子だけだった。
この我が子の将来を脅かす存在になったのが姉から預かった子、大津皇子だった。

大津皇子は実力も人気もあり、草壁皇子の皇太子としての地位を脅かす最大の存在になっていた。

天武天皇亡き後、皇后として最初に行なったことが大津皇子を謀反の疑いで逮捕、刑死させることだった。

しかしその後、皮肉にも、あれ程皇位につかせたかった我が子の草壁皇子が病気で亡くなり、
讃良皇女が持統天皇として即位することになります。
高市皇子を補佐役にし、藤原京への遷都を進める。

持統天皇は在位中頻繁に吉野に行幸しました。
それは天武天皇とともに過ごした数少ない愛の日々を
思い出すためだったのでしょうか?

草壁皇子亡き後、期待をかけたのが草壁皇子の忘れ形見、軽(珂瑠)皇子でした。
そして、この孫を天皇につけたのです。文武天皇です。
持統はその名の通り、皇統にこだわった人だったのです。

聡明で非情である持統天皇が

なぜ怨霊を恐れるのか?

ここで持統天皇が詠んだ和歌をもう一度読んでみて欲しい。


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春すぎて 夏来たるらし 白妙(しろたえ)の

 衣(ころも)ほしたり 天(あめ)の香具山

この有名な持統天皇の歌は、ただ単に四季の移り変わりに感興を催(もよお)して詠んだのではなのです。

では、持統天皇は何を感じて お詠みになったのでござ~ますか?

これまでの持統天皇の波乱に満ちた人生を振り返って詠んだのです。。。 愛する人を奪われ続けてきたこの女性の性(さが)と業(ごう)を考えるとき、僕は次のようにしか解釈できないのですよ。。。

春が過ぎて夏が来たようだ。

天の香具山に美しく真っ白な衣が

干してあるなあぁ~

でも、私の心はあの山の裏にある

磐余(いわれ)の池を見ているのです。


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大津皇子が自害する前に池の端で

辞世の歌を読んだという。

自害の後で、皇子の妻であり、

私の腹違いの妹でもある山辺皇女が

髪を振り乱し、裸足で駆けて行き、

共に殉死したという。

痛ましいには違いない。

しかし私は、ああせねばならなかったのです。

怨霊になって

私を憎んでいるのかもしれないけれど、

私には他にとるべき道はなかったのです。

どうか、心安らかに眠っていて欲しい。

上の歌を持統天皇は藤原京の宮殿から香具山を見て詠んだのですよ。。。


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この地図で見れば分かるように、香具山の裏に磐余(いわれ)の池があります。 この池の端で大津皇子は辞世の句を詠んだのです。。。 現在では、ほとんどの歴史家が大津皇子は持統天皇の陰謀によって死なされたと見ている。

ホントでございますかァ~?

僕は次のように考えているのです。

つまり、持統天皇は結果として自分と血のつながりがある甥の大津皇子と腹違いの妹を死に追いやったわけです。
この当時は怨霊ということがマジで信じられていた。

“怨霊の崇り”ということが現在でいえば“テポドンで攻撃を受ける”程度に怖いこととして考えられていた。

持統天皇だって、テポドンを宮殿に打ち込まれたくないので怨霊を鎮魂するために上の歌を詠んだ。
それが僕の解釈ですよ。うへへへへ。。。。
僕の知る限り、このような解釈をする人をこれまでに見た事がありません。

では、なぜ持統天皇はここまでする必要があったのか?
そしてなぜ、彼女は怨霊をそれほどまでに恐れねばならないのか?

天武天皇が亡くなれば皇太子が皇位を継承するのが順序であり、
皇后の実子である草壁皇太子が即位する事は約束されていた事です。

この時点で、大津皇子は皇位継承権第2位でした。
それにもかかわらず、皇后はこの甥である大津皇子を排除しようとした。

なぜか?

草壁皇子は病弱だったのです。
大津皇子と比べると歌においても人望においてもすべての面で劣っていたようです。
それが証拠に草壁皇子のことはたった1行『日本書紀』に記載があるのみです。

それに比べ、大津皇子については『万葉集』にも『懐風藻』にも記載があります。
それも、大津皇子の才能をほめたたえ、その人柄を偲んでいるような書き方になっています。
詳しくは次の記事を読んでください。

 


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『性と愛の影に隠れて–万葉集の中の政治批判』

 

つまり、当時の誰が見ても大津皇子の方が天皇にふさわしいと見ていた事が実に良く表れているのです。
草壁皇子が即位すれば皇太子として草壁皇子の異母弟である大津皇子を立てなければなりません。
なぜなら、草壁皇子の長男の軽皇子(かるのみこ)は当時4歳で皇太子にするにはふさわしくない。

ところが、病弱な草壁には、いつ不測の事が起こるかも知れず、その時には大津皇子が皇位につくことになってしまう。
そうなると、皇統が大津皇子に移ってしまう。

つまり、讃良皇女の血を受け継いだ後継者が、そこで絶えてしまう。
独占欲の強い讃良皇女には、このことは絶対に容認できない事です。

この事は持統天皇として即位してから、自分の血に固執したこの女性の性(さが)と業(ごう)を考えれば、容易に察しがつきます。
上の系図を見れば、そのことが良く分かります。
この独占欲と権勢欲は讃良皇女の生い立ちを考えない限り理解できません。

しかも、この女性はその先例を父親の天智天皇と自分の夫である天武天皇との間に見ているのです。
つまり、この場合なら、草壁皇子が天智天皇にあたり、大津皇子が天武天皇にあたります。
天智天皇の皇太子になったのが大海人皇子(後の天武天皇)だったのです。

このような状況を許せば、大海人皇子が天智天皇を暗殺して、その子の大友皇子を亡き者にしたように
大津皇子が草壁皇子を暗殺して皇位につくかもしれない。

その“禍の芽”を摘み、取り除くために大津皇子を亡き者にしなければならなかったのです。

 

なぜ大津皇子の怨霊を恐れたのか?


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現身(うつそみ)の 

人なる吾(われ)や 

明日よりは 

二上山を 

弟背(いろせ)とわが見む 

(巻2-165)

この世に生き残った私は、

明日からは、

弟が葬られている

二上山を弟と思い見て、

慕い偲ぶことにしよう。

上の歌は大津皇子の死体を飛鳥の墓から掘り出して、
葛城(かつらぎ)の二上山(ふたかみやま)に移して葬った時に、
大津皇子の実の姉である大伯皇女(おおくのひめみこ)が痛ましい思いに駆られて詠んだ歌です。

死体を掘り起こして他の場所に埋めなおす。
なぜそのような酷(むご)いことをしなければならないのか?
大伯皇女も、そう思って心が痛んだことでしょう。

つまり、大津皇子を偲んで大伯皇女が詠んだ歌を大伴家持が万葉集に取り上げた本音には、
この事実を後世に伝え“謀反”が持統天皇の“でっち上げ”であった事を暗に伝えるためだった。
僕はそう信じることができます。

大伯皇女は、大津皇子が自害した15年後、
大宝元年(701年)に独身のまま41歳で亡くなっています。

彼女は天武2年(673年)に父・天武天皇の指図に従って
伊勢神宮に奉仕する最初の斎王(いつきのみこ)となり、
伊勢の斎宮(いつきのみや)に移ってお勤めをするようになったのです。

しかし、大津皇子が自害した1ヶ月余りの後に、
弟の罪により斎王の任を解かれて飛鳥に戻ったのです。

平安時代の長和4年(1015年)に書かれた『薬師寺縁起』には次のように書かれています。

大津皇子の霊が龍となって崇りを起こしたため、

大津皇子の師であった僧の義淵(ぎえん)が

皇子の霊を祈祷によって鎮めた。

つまり、大津皇子は無実の罪を着せられて自害させられたのですね。
その罪を着せたのは誰あろう持統天皇なのです。
そして、大津皇子の死体を二上山に移して、
皇子の霊を飛鳥から15キロ離れた山の中に閉じ込めたのも持統天皇のしたことです。

持統天皇の心にも“後ろめたさ”があったのでしょうね。
だからこそ大津皇子の霊に恐れを感じた。

しかも、“大津皇子の霊が龍となって崇りを起こし”ていると言うもっぱらのうわさが流れている。
持統天皇が大津皇子の死体を掘り起こし
二上山にその怨霊と共に閉じ込める気持ちが分かるような気がします。

怨霊信仰


(dokuro3.gif)

非業の死を遂げたものの霊を畏怖し、
これを融和してその崇りを免れ安穏を確保しようとする信仰。

原始的な信仰では死霊はすべて畏怖の対象となったが、わけても怨みをのんで死んだものの霊、その子孫によって祀られることのない霊は人々に崇りをなすと信じられ、疫病や飢饉その他の天災があると、その原因は多くそれら怨霊や祀られざる亡霊の崇りとされた。

『日本書紀』崇神天皇七年・・天皇が疫病流行の所由を卜して、神託により大物主神の児大田田根子を捜し求めて、かれをして大物主神を祀らしめたところ、よく天下大平を得たとあるのは厳密な意味ではただちに御霊信仰と同一視し難いとはいえ、その心意には共通するものがあり、御霊信仰の起源がきわめて古きにあったことを思わしめる。

しかし一般にその信仰の盛んになったのは平安時代以後のことで、特に御霊の主体として特定の個人、多くは政治的失脚者の名が挙げられてその霊が盛んに祭られるようになる。

その文献上の初見は『三代実録』貞観五年(863)「所謂御霊者 崇道天皇(早良親王)、伊予親王、藤原夫人(吉子)及観察使(藤原仲成か)、橘逸勢文室宮田麻呂等是也。・・・」ものと注せられているが、この六所の名については異説もあり、後世さらに吉備大臣(真備)ならびに火雷神(菅原道真)を加えてこれを八所御霊と呼ぶようになった。・・・」


SOURCE: 国史大辞典

持統天皇は怨霊信仰に基づいて大津皇子の霊を祈祷によって鎮めて、
後でまた崇りをしないようにと二上山に皇子の霊を閉じ込めたわけです。

つまり、これは持統天皇が無実の罪を着せて大津皇子を殺したことの何よりの証拠なんですよね。

大伴家持は大伯皇女を万葉集に取り上げることによって、
この事実を我々に伝えようとしたわけです。

僕はそう信じているんですよ。

では、ここで 司馬遼太郎さんの言葉を書きます。。。 卑弥子さんも読んで欲しい。。。 生前、司馬遼太郎さんは、このようなことを言ってたのです。。。


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“作品は作者だけのものと違うんやでぇ~。。。

作者が50%で読者が50%。。。

そうして出来上がるモンが作品なんやでぇ~”

名言だと思います。。。 あなたが読者として、どれだけ50%の分を読みつくすか? それが問題です! 大伯皇女が全身全霊の力を込めて詠(うた)ったのがこのページの上で示した歌です。 あなたも、全身全霊の力を込めて。。。 あなたの人生経験と、これまで学んできた国文と、日本史と、すべてを噛み砕いた上で理解すべきなのですよねぇ~。 大伯皇女は、それを期待しながら、1300年後に生まれるだろうあなたに、この当時の波乱に満ちた政治の真相を伝えようと、上の歌を詠(うた)ったのかも知れません。

それで、大伴家持は一読者として大伯皇女の歌を充分に読み取った上で万葉集に載せた、とデンマンさんは主張するのでござ~ますかァ~?

もちろんです。。。

つまり、持統天皇は怨霊を恐れるあまりに鎮魂の歌として“春すぎて 夏来たるらし”の歌を詠んだわけなのですかァ~?

そうとしか 僕には考えられないのですよ。。。 自分の心に平安が訪れるようにと。。。


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。
ずいぶんと長たらしいお話ですわ。

あなたは、どう思いますか?

関係者は すでにとっくの昔にあの世へ逝ってますから、

“死人に口無し”ですわ。

持統天皇がどのような気持ちを込めて歌を詠んだのか?

それは天のみが知っていることだと思います。

 

ええっ。。。? そんなことはどうでもいいから、

「もっと面白い話をしろ!」と言うのでござ~ますかァ?

分かりましたわァ。。。

あなたが、そうおっしゃるのだったら、まずジューンさんの次の写真をご覧になってくださいまし。。。

 


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千夜一夜物語の衣装を着たジューンさんに魅せられて、女性に成りすます男性が たくさん居るのでござ~ますわァ!

ええっ。。。 信じられないのですかァ?

じゃあ、ちょっと次のYouTubeのクリップを見てくださいまし。。。


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いかがでござ~ますかァ~?

男性が女装していると思いますかァ?

あたくしは、素直に信じることができませんわァ~。。。

どうですかァ~? けっこうなものでしょう!?

いつまでも見とれていても仕方がありませんわよゥ。

あなたのために古代史の面白い記事を用意しました。

ぜひ お読みください。

では。。。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

とにかく、次回も興味深い記事が続きます。

だから、あなたも、また読みに戻ってきてください。

じゃあ、またねぇ~。。。


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ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』


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ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。


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『オルフェと聖徳太子』

『源氏物語とおばさんパンツ』

『霊仙はなぜ毒殺されたの?』

『紫式部が地獄へ』

『破戒僧円載』

『アショーカ王の愛と苦悩』

『どら平太の世界』

『三四郎とデンマンさん』

『ヒトラーの姪』

『ゴヤと三島由紀夫』

『仏陀とキリストと娼婦』


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『ズロースと戦争』

『伊藤若冲ブーム?』

『ブッダと物理学』

『加藤清正ブーム?』

『愛憎と三輪山』

『松原智恵子 お尻ペンペン』

『坂本龍馬は流れ者か?』

『野ざらし』

『紫式部堕獄説』

『日本最古のポルノ?』

『源氏物語の性描写』

『寅さんの本棚と急行まつしま』

『ヒトラーは草食系?』

『ブッダとキリストと娼婦』

『顔文字とオナラ』


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『宝暦の恨みを明治維新で』

『デウキと紅葉@行田』

『薄い陰毛と紅のボートピープル』

『江戸の閨房術』

『ずるがしこい現代人』

『春画@源氏物語』

『千早振る』

『あれっ、松本清張』

『キスと源信』

『伎楽は呉から…?』

『紺瑠璃杯に魅せられて』

『神聖娼婦 マリア』

『安徳帝は生きていた』

『白石川の桜』


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『ブログ村のマリア様』

『萌える済子女王』

『ピンク桃色@徒然』

『富沢金山の桜』

『ピンク桃色村』

『紫式部@徒然』

『絵里香@ペルー』

『ペルシャ人の楊貴妃』

『ん?佐伯今毛人』

『文学と歴史とウソ』

『百人一首ミステリー』

『芭蕉と遊女再び』

『映画とロマン@仙台』

『源氏物语中的性描写』

『忘れられた歴史ロマン』


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『おばさんパンツ@サンホセ』

『聖徳太子のチューター』

『オナラの曲芸』

『死海』

『漱石とオナラ』

『絵里香さん』

『美女とオナラ』

『アンバパーリー』

『ゆっくりと愛し合う』

『見ちゃだめ!』

『二重マチ付きズロース』


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『麻生元総理』

『ネットのバカ女を捜して』

『額田王の歌』

『聖女と娼婦』

『済子女王@萌える』

『ん?堀内亜里?』

『松平春嶽が黒幕?』

『旅行者的早餐』

『なぜ蝦夷なの?』

『プリキュアとヒトラー』

『戦争絶対反対よね』

『怨霊の歴史』

『色欲@歴史』

『紫式部と敗戦』

『ラピスラズリと源氏物語』

『性と愛@古代史』

『仙台を離れて』

『美人とブス@大奥』

『絵の中のウソ』

『阿倍仲麻呂@ベトナム』

『バイクガール』

『六条御息所』

『卑弥子さんの大学』

『元寇と捕虜』

『マキアベリにビックリ』

『痴漢が心配』

『びた一文』

『卑弥子@ブカレスト』

『エロい源氏を探して』

『ラピスラズリの舟形杯』

『平成の紫式部』

『隠元豆と国性爺合戦』

『おばさんと呼ばれて』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
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いしぶみ

 

いしぶみ

 


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デンマンさんは。。。 いしぶみというドキュメンタリーを観たのですかァ~?


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。。。ん? ドキュメンタリー?

そうです。。。 2015年の8月に日本テレビで放送された番組ですわァ~。。。

いしぶみ

 


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『いしぶみ』は、1969年および2015年に広島テレビ放送(広島テレビ)が制作・放送したドキュメンタリー番組、もしくはこの番組をもとに1970年ポプラ社から刊行された書籍である。

1945年(昭和20年)8月6日、勤労動員中に広島原爆で全滅した旧制広島県立広島第二中学校(現・広島県立広島観音高等学校)1年生321名の記録である。

第二次大戦下の広島二中では、3年生以上は軍需工場へ働きに行き、1、2年生には学校で芋を作る作業等があったため、その分、授業に割ける時間が減ることになり、夏休みも返上しての学校生活が続いていた。
その頃の中学生たちの日々の暮らしぶりは、遺されたある生徒の日記や、遺族たちによる手記の中に描かれている。

1945年8月6日、午前8時15分。

広島市の中心部、中島新町の本川土手(現在の広島平和公園、広島市公会堂(後に広島国際会議場に改称)の前の道路)に、空襲による発生が予想された火災の被害を抑え、避難場所を増やすための空き地を広げるために建物を壊してゆく。

その後片付けの作業のために集合していた321名の生徒たちと4名の教師たちの頭上で、原子爆弾が炸裂した。

本作は、その生徒たちと教師たちの運命、その最期を、判明している範囲で淡々と伝えたものである。

子供を心配して探しに来た父母に会えて、喜びのうちに亡くなった生徒がいる一方、どこで死んだのか未だにわからない生徒も少なくない。

このように、8月6日に起きた出来事を、広島二中の生徒を中心に克明に描いている。

 


出典: 「いしぶみ」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

小百合さんは、この番組を観たのですか?

観ましたわ。。。 涙なくしては観られない番組でしたわァ。。。

残念ながら僕は観ませんでしたよ。。。

だったら、どういうわけでいしぶみを取りあげたのですか?

実は、7月11日にバンクーバー市立図書館でDVDを借りて次の映画を観たのですよ。。。


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『拡大する』

『実際のページ』

『おくりびと』(Departures)

 


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『おくりびと』(Departures)は、2008年の日本映画。

滝田洋二郎が監督を務め、第81回アカデミー賞外国語映画賞、および第32回日本アカデミー賞最優秀作品賞などを受賞した。

 

あらすじ

プロのチェロ奏者として東京の管弦楽団に職を得た小林大悟。
しかし、ある日突然楽団が解散し、夢を諦め、妻の美香とともに田舎の山形県酒田市へ帰ることにする。

就職先を探していた大悟は、新聞で「旅のお手伝い」と書かれたNKエージェントの求人広告を見つける。
てっきり旅行代理店の求人と思い込み「高給保障」や「実労時間僅か」などの条件にも惹かれた大悟は面接へと向かう。
面接した社長は履歴書もろくに見ず「うちでどっぷり働ける?」の質問だけで即「採用」と告げ、名刺まで作らせる。

大悟はその業務内容が実は「旅立ちのお手伝い」であり、具体的には納棺(=No-Kan)と知って困惑するが、強引な社長に押し切られる形で就職することになる。
しかし妻には「冠婚葬祭関係」としか言えず、結婚式場に就職したものと勘違いされてしまう。

出社早々、納棺の解説DVDの遺体役をさせられ散々な目に遭い、さらに最初の現場では夏、孤独死後二週間経過した高齢女性の腐乱屍体の処理を任され、大悟は仕事の厳しさを知る。

それでも少しずつ納棺師の仕事に充実感を見出し始めていた大悟であったが、噂で彼の仕事を知った幼馴染の銭湯の息子の山下から「もっとましな仕事に就け」と白い目で見られ、美香にも「そんな汚らわしい仕事は辞めて」と懇願される。
大悟は態度を決めきれず、それに腹を立てた美香は実家に帰ってしまう。
さらに、ある現場で不良学生を更生させようとした列席者が大悟を指差しつつ「この人みたいな仕事して一生償うのか?」と発言したのを聞いたことを機会に、ついに退職の意を社長に伝えようとするが、社長のこの仕事を始めたきっかけや独特の死生観を聞き、思いとどまる。

場数をこなしそろそろ一人前になった頃、突然美香が大悟の元に戻ってくる。
妊娠を告げられ、再び納棺師を辞めるよう迫られた大悟に仕事の電話が入る。
それは、一人で銭湯を切り盛りしていた山下の母、ツヤ子の納棺の依頼であった。

山下とその妻子、そして自らの妻の前でツヤ子を納棺する大悟。
その細やかで心のこもった仕事ぶりによって、彼は妻の理解も得、山下とも和解した。

そんなある日、大悟の元に亡き母宛ての電報が届く。
それは大悟が子供の時に家庭を捨て出て行った父、淑希の死を伝えるものであった。

「今さら父親と言われても…」と当初は遺体の引き取りすら拒否しようとする大悟に、自らも帯広に息子を残して男に走った過去があることを告白した同僚の上村は「最後の姿を見てあげて」と説得する。
美香の勧めもあり、社長に車を借りて遺体の安置場所に向かった大悟は、30年ぶりに対面した父親の納棺を自ら手掛ける。

 


出典: 「おくりびと」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

あらっ。。。 いつだったか私がこの映画のことを話したら、デンマンさんは「死体処理の話はいやだ」と言って観ないはずでしたけれど。。。。

そうなのですよ。。。 小百合さんは よく覚えてますねぇ~。。。 ずいぶん前のことですよ。。。 あのねぇ~、実は、日本の配給会社も、初めは、死体処理を扱っているので、観客には受けない映画になるだろうということで、気乗りしなかったのですよ。。。

それが、どうしてあれだけ人気が出たのですか?

2008年の8月のモントリオール映画祭でグランプリ賞をゲットしたのです。。。 それで、9月に日本でも上映することになった。。。 いつものことです。。。 海外で人気が出ると、それに便乗するように日本でも上映するのですよ。。。

それで、デンマンさんも観てみようと思ったのですか?

うへへへへへへ。。。 実は、そういうことなのですよ。。。 映画を図書館で2、000本以上観ると、だんだん観るべき映画が少なくなりますからねぇ~。。。

 

 



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『実際のリスト』

『二千二夜物語』

 

それで、海外でも注目されたという『おくりびと』が図書館の棚にあったのに気づいて、観る気になったのですよ。。。

。。。で、喰わず嫌いのデンマンさんが観て どうでしたか?

良かったですよ。。。

でも。。。でも。。。、いしぶみは、『おくりびと』とは直接関係ないでしょう?

いや。。。 関係ありますよ。。。 小百合さんを呼び出したのも、いしぶみをこの記事で取り上げるからですよ。。。

あらっ。。。 そうだったのですか? でも、それは どういうわけで。。。?

小百合さんは忘れてしまったのですねぇ~。。。 ちょっと次の記事を読んでみてください。。。

 

軽井沢タリアセン夫人@遠藤家

 


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デンマンさん。。。「さきたま古墳公園」に藁ぶき屋根の民家が保存されているとは思いませんでしたわァ~。。。


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それほど珍しいものでもないでしょう!

最近では、藁ぶき屋根なんて まず見当たりませんわァ。。。

そうですかァ~。。。

デンマンさんは30年以上も前の日本を知っているかもしれませんけれど、私が物心ついた頃には、藁ぶき屋根の家なんて、見当たりませんでしたわァ。。。

僕が子どもの頃、母親と一緒に母の実家を訪ねると、当時は藁ぶき屋根の家でしたよ。。。 旧遠藤家の台所にも箱膳がしまってあったけれど。。。、


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僕もこの箱膳でご飯を食べたことを覚えてますよ。。。

まるで江戸時代ですわねぇ~・・・

小百合さんは箱膳で食べたことはないのですか?

ありませんわよう。。。 時代劇の映画で見たことがあるだけですわァ~。。。 まさか、デンマンさんは明治・大正の生まれではないのでしょう!?

僕は戦後生まれですよ。。。

 (中略)

小百合さんにとってぇ遠藤家の民家がそれほど印象に残ったのですか?

そうですわ。。。 普通、文化保存財の展示では、立ち入り禁止が多いでしょう! それなのに次のような「この縁側は休憩場所としてお使いください」という表示があったのには驚かされましたわァ。。。


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近くに池がありましたわァ。。。、ポカポカと日の照る縁側に座りながら しばらく縁側に座って池を眺めながら癒されましたわァ。。。


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なるほどねぇ~・・・

デンマンさんは、何の感慨もなかったのですか?

もちろん、ありましたよ。。。僕は、藁ぶき屋根の民家には とりわけ関心がなかったのだけれど、小百合さんと“新レストハウス”の近くでピクニックした時のことを懐かしく思い出しました。


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『拡大する』

あらっ。。。 藁ぶき屋根の民家の近くで ピクニックをしたことがありましたァ~?

やだなあああァ~。。。 小百合さんは忘れてしまったのですかァ~?


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『軽井沢タリアセン夫人@遠藤家』より
(2017年2月28日)

この記事が、どうだというのですか?

あのねぇ~、「この縁側は休憩場所としてお使いください」という表示があったので、翌週の月曜日に、ここでお弁当を食べましょう!と小百合さんが言ったのですよう。

そんなことを言いましたかしらァ~?

やっぱり、すっかり忘れているのですねぇ。。。 小百合さんが二人分の弁当を作ってきたのですよ。。。

 


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民家の縁側で弁当を食べようとして行ってみると月曜日は休園日で閉まっていた。。。

思い出しましたわ。。。 そうでした。。。 それで、仕方がないので近くのベンチでお弁当を食べたのですわ。。。

そうですよ。。。 その時、弁当を食べながら、小百合さんが『おくりびと』のことを話したのですよう。。。 「弁当を食べているときに、死体処理の話はないだろう!」僕は、内心そう思いましたよ。。。 でも、せっかく小百合さんが作ってくれた弁当なので、話を聞かないようにして、僕は食べることに神経を集中させたのですよ。。。

そうだったのですか? 知りませんでしたわ。。。

食べ終わってから、小百合さんが言ったものです。 「デンマンさん。。。 いしぶみ(石文)って聞いたことがありますか?」

。。。ん? いしぶみ?

そうですわ。。。 そう言って、次のように話したのですよ。。。


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昔、昔、まだ文字がなかった頃、男女が心のうちを伝え合うために、河原に行って自分の思いを伝えるのにふさわしい小石を選んで相手に渡したというのですわ。

つるつるした、すべすべした石であれば、その人の繊細で細やかな心情が相手に伝わるでしょう。

でも、ごつごつした、デコボコした石では、その人の繊細で細やかな心情は伝わらない。

 


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そういうわけで、相手を思う気持ちを、小石の形や表面の手触りなどを考えながら 小石を選んで相手に渡したというのです。

その石のことを「いしぶみ(石文)」というのですわ。

 


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小百合さんがこのように言ったのですよ。。。

あらっ。。。 よく覚えていますわねぇ~。。。

実は、『おくりびと』の映画の中に、この話が出てくるのですよ。。。 それで、思い出したのです。。。 「ああァ~。。。 小百合さんは、この映画を観て“いしぶみ”を知ったのだ」と。。。

あらっ。。。 やっぱり、そう思いましたァ~。。。

あのねぇ~、上の“あらすじ”には書いてないけれど、この“いしぶみ”が この映画の“オチ”になっているのですよ。。。 親子の絆が、この“いしぶみ”によって最後に感動を呼び起こすのです。。。

つまり、この事を言うために、私を呼び出したのですか?

いや。。。 そればかりじゃないのですよ。。。

他に何が。。。?

小百合さんが僕に寄越したバレンタインの“いしぶみ”ですよ。。。

 


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『思い出のバレンタイン』

 

これがバレンタインの“いしぶみ”ですよ。。。 これは“義理チョコ”ではないですよねぇ~?

どうして“義理チョコ”ではないと判るのですか?

簡単なことですよ。。。 “義理チョコ”なら、次のようなチョコを選びますから。。。


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~~

あなたはバレンタインの義理チョコをもらったことがありますか?

 


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ええっ。。。? 本命チョコをいただいたのですか?

 


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あらっ。。。 あなたってぇ、見かけによらず、女の子にもてるのねぇ~。。。

では、ホワイトデーには、あたくしにチョコではなく、“たい焼き”をくださいねぇ~。。。

あたくしは京都の出身なので、“たい焼きパフェ”をくださいねぇ~。。。

 


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あなたも お腹がすいてきて、“たいやき”が食べたくなってきたでしょう?

でも、この記事を最後まで読んでから たい焼き屋さんに走ってくださいねァ~。。。

 

ところで、小百合さんが なぜ「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのか?

ご存知でござ~♪~ましょうか?

なぜ。。。?

実は簡単な事なのですわよう。

小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。


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それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。

じゃあねぇ~~。


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ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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こんにちは。ジューンです。

日本のハーブティーは、なんといっても桜湯だそうですけれど、


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カナダ、アメリカ、イギリスではハーブティーとして

ローズティーが好まれています。

普通、ローズヒップティーと呼ばれます。

ローズヒップ(rose hip)とは

バラ科バラ属の植物の果実。

つまり、バラの実です。

ローズヒップ生産のため、バラの特定品種、

特にRosa canina(ドッグ・ローズ)が栽培されています。

ハイビスカスとブレンドしたハーブティとして飲用されることもあります。

また、ローズヒップオイルは食用油として、

ジャム、ジェリー、マーマレードにも用いられるほか、

スキンケアにも用いられます。

こんなエピソードがありました。

第二次世界大戦中、

イギリスはドイツ海軍Uボートの海上封鎖により

オレンジの輸入がストップしたのです。

ビタミンCの補給ができなくなったのです。

それで、英国の学童たちは生垣に生えている

ローズヒップの採集を命じられました。

ローズヒップティーにして飲んで

ビタミンCを補給したのですって。。。


(rosehip.jpg)

なんだか信じられないようなお話ですよね。

ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。


(chirashi.jpg)


(bravo.gif)

ラピスラズリの舟形杯

 

ラピスラズリの舟形杯

 


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(lapiboat2.jpg)


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デンマンさん、どういうわけでラピスラズリの舟形杯というタイトルを付けたのでござ~♪~ますかァ?

卑弥子さんは、ラピスラズリの舟形杯に興味がないのですか?

もちろん、ありますわよう。。。 源氏物語の中にもラピスラズリ、つまり、瑠璃が出てくるのですわァ~。。。 つまり、京都の女子大学で腐女子たちに「日本文化と源氏物語」を講義している あたくしのためにラピスラズリの舟形杯というタイトルを選んだのでござ~ますか?

そう言いたいところなのですが、実は違うのですよ。。。 ちょっと次のリストを見てください。。。


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『拡大する』

『ラピスラズリと紺瑠璃杯』

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の日本時間で7月9日の午前9時16分から11日の午前2時36分までの「生ログ」の一部です。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。。。

あらっ。。。 7月9日の午前9時26分にマイクロソフトの BINGで検索して『ラピスラズリと紺瑠璃杯』を読んだネット市民がいたのですわねぇ~。。。

そうです。。。 実は、広島市に住んでいる 船越 羅奈(ふなこし らな)さんが読んだのです。。。

あらっ。。。 デンマンさんは、またIPアドレスを調べて羅奈さんが読んだ事を突き止めたのでござ~ますかァ?

そうです。。。


(ip253116b.png)

あらっ。。。、この上の写真の女性が船越 羅奈(ふなこし らな)さんですか?

そうです。。。

どこかで見たような。。。

あのねぇ~、他人の空似ということもありますからねぇ~。。。

でも。。。、でも。。。、デンマンさんのブログには、どういうわけできれいな女性ばかりがアクセスするのでござ~ますかァ~?

美人の卑弥子さんが出てくるので、どうしても美人が集まりやすいのですよう。。。 うへへへへへへへ。。。。

そのようなお上手を言い出しても、あたくしからは、何も出ませんわよう。。。 で、船越 羅奈(ふなこし らな)さんは広島で何をなさっているのでござ~ますか?

実は、羅奈さんは広島大学の文学部・人文学科で歴史学コースを取っているのですよ。。。

 


(hirodai01.jpg)

 

つまり、お勉強のために、BING で検索して 『ラピスラズリと紺瑠璃杯』を読んだのでござ~ますかァ?

そういうことです。。。

。。。で、リファラのリンクをクリックすると どのような検索結果が出てくるのですかァ?

次のような結果が表示されるのですよ。。。


(bin80711b.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

あらっ。。。 「ラピスラズリの舟形杯 徒然ブログ」と入れて画像検索したのですわねぇ~。。。

そういうことです。。。 船越 羅奈(ふなこし らな)さんは「徒然ブログ」の常連さんなんですよ。。。

それで、「徒然ブログ」を付け加えて検索したのですか?

そういうことです。。。

でも。。。、でも。。。、あたくしの記憶しているところによると、『ラピスラズリと紺瑠璃杯』の記事には“紺瑠璃杯”は出てくるのですけど、“舟形杯”は出てこにように思うのですけれど。。。

卑弥子さんは、けっこう記憶が確かなのですねぇ~。。。 確かに、そうなのですよ。。。 調べてみると 記事の中には“杯”という字が 7つ出てくる。。。


(liv20214g.png)


『拡大する』

『実際のページ』

ところが、“舟”と“形”は一つも出てこないのですよ。。。


(liv20214g2.png)

『拡大する』


(liv20214g3.png)

『拡大する』

『ラピスラズリと紺瑠璃杯』の記事の中に“舟形杯”が記事の中に出てこないにもかかわらず、どういうわけで『ラピスラズリと紺瑠璃杯』が検索結果のトップに表示されるのでござ~ますか?

BING の検索エンジンのアルゴリズムの間違いですよ。。。 検索エンジンのプログラムは不完全な人間が作ったものですからねぇ~、当然、検索エンジンも間違いをしでかすのですよ。。。

じゃあ、船越 羅奈(ふなこし らな)さんはムカついた事でしょうねぇ~?

でもねぇ~、記事の中に出てきたリンクをクリックして次の記事を読んで「勉強になりました。 紺瑠璃杯にも惹かれました」と、メールに書いてよこしたのです。。。

 


(genjiero5.jpg)


(silkrd5.jpg)

『ラピスラズリとラピスラズリ・ロード』

 

。。。で、ラピスラズリの舟形杯というのは、どのようなものなのですか?

次のようなものですよ。。。


(lapiboat2.jpg)

ラピスラズリの舟形杯

 

この上のラピスラズリの舟形杯は、1673年頃にルイ14世のコレクションに入っていたものです。

舟形の杯部分は16世紀イタリアの作品です。

金具は1670年頃にパリで制作されたものです。

この金具にはエマイユ(七宝)を用いた金銀細工の工房、通称「白と緑」工房から通称「白と薔薇色」工房への変遷が現れています。

この舟形杯は、宝石細工の面でも金銀細工の面でも目をみはる出来栄えを示しており、この流れを汲む作品が数多く生み出され、また模作が何度も作られました。

あたくしも、このようなラピスラズリの舟形杯が欲しいですわァ。。。

模造品がたくさん作られているので、ネットで探してみてねぇ~。。。


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【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif) 

ですってぇ~。。。

あなたも、ラピスラズリのカップが欲しいですか?

 


(winglass.gif)

 

これでワインを飲んだら、さぞかし美味しいでしょうねぇ~。。。

 

ええっ。。。? そんなことはどうでもいいから、

「何か面白い話をしろ!」と言うのでござ~ますかァ?

分かりましたわァ。。。

あなたが、そうおっしゃるのだったら、あたくしの魅力的な写真をここでお目にかけますわァ~。。。

 

  タラァ~♪~

 


(curtain5.jpg

 

どうですかァ~? けっこうなものでしょう!?

いつまでも見とれていても仕方がありませんわよゥ。

あなたのために古代史の面白い記事を用意しました。

ぜひ お読みください。

では。。。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

とにかく、次回も興味深い記事が続きます。

だから、あなたも、また読みに戻ってきてください。

じゃあ、またねぇ~。。。


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ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』


(surfing9.gif)


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ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。


(annasalleh.jpg)

『オルフェと聖徳太子』

『源氏物語とおばさんパンツ』

『霊仙はなぜ毒殺されたの?』

『紫式部が地獄へ』

『破戒僧円載』

『アショーカ王の愛と苦悩』

『どら平太の世界』

『三四郎とデンマンさん』

『ヒトラーの姪』

『ゴヤと三島由紀夫』

『仏陀とキリストと娼婦』


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『ズロースと戦争』

『伊藤若冲ブーム?』

『ブッダと物理学』

『加藤清正ブーム?』

『愛憎と三輪山』

『松原智恵子 お尻ペンペン』

『坂本龍馬は流れ者か?』

『野ざらし』

『紫式部堕獄説』

『日本最古のポルノ?』

『源氏物語の性描写』

『寅さんの本棚と急行まつしま』

『ヒトラーは草食系?』

『ブッダとキリストと娼婦』

『顔文字とオナラ』


(hama10.jpg)

『宝暦の恨みを明治維新で』

『デウキと紅葉@行田』

『薄い陰毛と紅のボートピープル』

『江戸の閨房術』

『ずるがしこい現代人』

『春画@源氏物語』

『千早振る』

『あれっ、松本清張』

『キスと源信』

『伎楽は呉から…?』

『紺瑠璃杯に魅せられて』

『神聖娼婦 マリア』

『安徳帝は生きていた』

『白石川の桜』


(maria05.jpg)

『ブログ村のマリア様』

『萌える済子女王』

『ピンク桃色@徒然』

『富沢金山の桜』

『ピンク桃色村』

『紫式部@徒然』

『絵里香@ペルー』

『ペルシャ人の楊貴妃』

『ん?佐伯今毛人』

『文学と歴史とウソ』

『百人一首ミステリー』

『芭蕉と遊女再び』

『映画とロマン@仙台』

『源氏物语中的性描写』

『忘れられた歴史ロマン』


(costa04b.jpg)

『おばさんパンツ@サンホセ』

『聖徳太子のチューター』

『オナラの曲芸』

『死海』

『漱石とオナラ』

『絵里香さん』

『美女とオナラ』

『アンバパーリー』

『ゆっくりと愛し合う』

『見ちゃだめ!』

『二重マチ付きズロース』


(miya08.jpg)

『麻生元総理』

『ネットのバカ女を捜して』

『額田王の歌』

『聖女と娼婦』

『済子女王@萌える』

『ん?堀内亜里?』

『松平春嶽が黒幕?』

『旅行者的早餐』

『なぜ蝦夷なの?』

『プリキュアとヒトラー』

『戦争絶対反対よね』

『怨霊の歴史』

『色欲@歴史』

『紫式部と敗戦』

『ラピスラズリと源氏物語』

『性と愛@古代史』

『仙台を離れて』

『美人とブス@大奥』

『絵の中のウソ』

『阿倍仲麻呂@ベトナム』

『バイクガール』

『六条御息所』

『卑弥子さんの大学』

『元寇と捕虜』

『マキアベリにビックリ』

『痴漢が心配』

『びた一文』

『卑弥子@ブカレスト』

『エロい源氏を探して』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)


(byebye.gif)

萌える愛

 

萌える愛

 


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デンマンさん。。。今日もふざけていますわねぇ~?


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やだなあああぁ~。。。 ふざけてませんよう。 かなりマジですよう。

でも。。。、でも。。。、燃える炎のアニメを貼り付けて、写真をベタベタ貼って遊んでいるではありませんかァ~!

あのねぇ~。。。 遊んでいるわけじゃない。。。 タイトルだけ注目を集めるようにしても、内容が伴わないと面白くないのですよ。。。

つまり、上の炎のアニメを持ち出してきて、写真を貼り付けることで読みにやって来たネット市民の皆さんが楽しめるだろうと思ったのですかァ~?

そうですよ。。。 レンゲさんも、面白いと思ったでしょう?

なんだか目障りですわァ~。。。

そんなことはないでしょう!? このアニメと写真を見て、ネット市民の皆様は 更に興味を呼び覚まされると思うのですよ。。。

。。。で、どなたが萌える愛にハマったのですかァ~?

ちょっと次のリストを見てください。。。


(liv80428a3.png)


『拡大する』

『萌える愛長歌』

 

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の日本時間で4月27日の午後1時54分から28日の午前3時1分までの約13時間の「生ログ」の一部です。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目してください。。。

あらっ。。。 4月27日の午後2時11分にGOOの検索エンジンで検索して『萌える愛長歌』を読んだネット市民がいたのですわねぇ~。。。

そういうことです。。。 実は韓国のソウルに住んでいる 金 明淑(キム・ミョンスク)さんが読んだのです。。。

またIPアドレスを調べてキムさんを突き止めたのですか?

そうです。。。


(ip236116b.png)

つまり、この上の写真の女性が金 明淑(キム・ミョンスク)さんですかァ~?

そうです。。。 女子大学では、韓国で一番古い歴史のある梨花女子大学の人文科学大学人文科学部の3年生なのですよ。。。


(rika003b.jpg)

。。。で、金 明淑(キム・ミョンスク)さんは何を専攻しているのですか?

史学科に籍を置いて日本史を勉強しているのです。。。

そのキムさんが何で萌える愛にハマったのですか?

キムさんは『萌える愛長歌』を読んで次の箇所を読んで衝撃を受けたのですよ。。。


(kaguyama2.jpg)

 

春すぎて 夏来たるらし 白妙(しろたえ)の

 衣(ころも)ほしたり 天(あめ)の香具山

この短歌は、持統天皇が詠んだものですよねぇ~。。。

そうです。。。

でも。。。、でも。。。、この短歌を読んでも衝撃を受けるようなところはありませんわァ。。。

確かにレンゲさんの言うとおりです。。。 文字通りに解釈したら全く平凡で、つまらない歌ですよ。 “もうすぐ夏になるのだなあああぁ~、香具山のふもとで農民が白妙を干しているから。。。” 初めてこの歌を読んだ時、僕はこの歌の素晴しさが全く分かりませんでしたよ。 一体、何のために大伴家持(おおともやかもち)は、この歌を『万葉集』に載せたのか?

つまらない短歌なのに、編者の大伴家持は、なぜ持統天皇の歌を『万葉集』に載せたのですか?

だから、僕も不思議に思ったのですよ。 つまらない歌をわざわざ『万葉集』に載せる訳がないだろう! 僕だって、そう思いましたよ。

それで、大伴家持が持統天皇の上の歌を選んだ理由がデンマンさんには分かったのですか?

だから、僕はずいぶんと調べまくったのですよ。

でも、デンマンさんはブログの記事を書くので忙しいのでしょう?

そうですよ。 でもねぇ、これは人類の謎だと思って僕は7世紀の謎々を解くようなつもりで、マジで熱中して調べたのですよ。

それで、分かりました?

分かりましたよ。僕は上の短歌を次のように解釈したのですよ。

春が過ぎて夏が来たようだ。

天の香具山に美しく真っ白な衣が干してあるなあぁ~

でも、私の心はあの山の裏にある

磐余(いわれ)の池を見ているのです。

 


(iware01.jpg)

 

大津皇子が自害する前に池の端で

辞世の歌を読んだという。

自害の後で、皇子の妻であり、

私の腹違いの妹でもある山辺皇女が

髪を振り乱し、裸足で駆けて行き、共に殉死したという。

痛ましいには違いない。

しかし私は、ああせねばならなかったのです。

怨霊になって私を憎んでいるのかもしれないけれど、

私には他にとるべき道はなかったのです。

どうか、心安らかに眠っていて欲しい。

つまり、デンマンさんのこの説明にキムさんは衝撃を受けたのですか?

そうです。。。 更に、持統天皇の腹違いの妹でもある山辺皇女が髪を振り乱し、裸足で駆けて行き、大津皇子と共に殉死したという、そのことに萌える愛を見たというのです。。。

マジで。。。?

こういう真面目な時に 僕はデマカセや悪い冗談を言いませんよ。。。 上の歌を持統天皇は藤原京の宮殿から香具山を見て詠んだのです。

 


(fujiwara3.gif)

 

この地図で見れば分かるように、香具山の裏に磐余(いわれ)の池があるんですよね。 この池の端で大津皇子は辞世の句を詠んだのです。 現在では、ほとんどの歴史家が大津皇子は持統天皇の陰謀によって死なされたと見ています。

デンマンさんもそう考えているのですか?

そうですよ。 つまり、持統天皇は結果として自分と血のつながりがある甥の大津皇子と腹違いの妹を死に追いやったわけですよ。 この当時は怨霊ということがマジで信じられていた。

それほど怨霊は恐れられていたのですか?

そうです。 “怨霊の崇り”ということが現在で言えば“テポドンで攻撃を受ける”程度に怖いこととして考えられていたのですよ。 持統天皇だって、テポドンを宮殿に打ち込まれたくないので怨霊を鎮魂するために上の歌を詠んだ。 それが僕の解釈です。

なるほど。。。 キムさんは、そのデンマンさんの解釈に共感したのですか?

その通りです。。。

。。。で、キムさんは、そのことでデンマンさんにメールを出したのですか?

そうです。。。 レンゲさんは信じられないのですか?

どうせまた、デンマンさんは“信じる者は救われる!”と言いたいのでしょう?

その通りです。。。


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【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。

確かに、持統天皇の腹違いの妹でもある山辺皇女が髪を振り乱し、裸足で駆けて行き、

大津皇子と共に殉死したという事実には、

萌える愛が無ければ考えられませんよねぇ~。。。

あたくしも感動いたしましたわ。。。

ええっ。。。 そのような悲しい話はいいから、何か面白い話をしろ!

あなたは、そのように言うのでござ~ますかァ~?

分かりましたわァ。

じゃあ、気分直しに、あなたに面白いお話をお届けしますわァ。

ええっ。。。 どんな面白い話かってぇ~?

実は、最近 あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”がネットで人気が出ているのでござ~ますわよう。

ええっ。。。 信じられないと言うのでござ~ますかァ?

じゃあ、ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

「卑弥子 女性の本当の魅力 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわァ~。。。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわよ。


(buttdimp5.jpg)

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

ところで、話は変わりますけれど、

かつて、レンゲさんの親友の めれんげさんは 一生懸命にブログを更新していたのでした。

でも、時には、他のことに夢中になって、会費を滞納したことがあったのでござ~ますわァ。。。

そのために、サイトを削除されてしまったのです。

それでも、2013年の6月にライブドアで『即興の詩』サイトを再開しました。

めれんげさんの『即興の詩』サイト

再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよねぇ~。。。


(gog30703.gif)

『現時点での検索結果』

現在、めれんげさんは お休みしています。

でも、これからも、ブログを通して「愛のコラボ」を続けて欲しいですよねぇ~。。。

かつて めれんげさんの「即興の詩をはじめました!」の『極私的詩集』サイトは 次の検索結果で見るようにトップを占めていたのです。


(gog30928a.png)

また、ブログを更新して トップに返り咲いて欲しいものです。

ところで あなたは「どうしたら、上位に掲載されるのォ~?」と考えているかもしれません。

その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。

次のリンクをクリックして読んでみてください。


(seo001.png)

『おばさんの下着に見るSEO』

話は変わりますけれど、めれんげさんは可愛い猫を飼っています。

あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?

ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?

そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。

気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。


(dog202.jpg)

『ワンワンちゃん』

とにかく、次回も興味深い話題が続きます。

あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。

では、また。。。


(hand.gif)


(surfing9.gif)

メチャ面白い、

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(june06.jpg)

こんにちはジューンです。

バンクーバーでは例年に無い暑さを記録しました。

1960年7月30日に記録した33.3度を破って

今年の7月30日に 33.8度を記録したのです。

でも、日本の暑さと比べれば

たいしたことはありませんよね。

Hottest Day Ever Recorded

in Vancouver

Source: The Canadian Press
Posted: 07/30/09 8:09AM
VANCOUVER, B.C.


(june08c.jpg)

The city of Vancouver has registered its hottest day on record.

Environment Canada says a temperature of 33.8 C was recorded at Vancouver airport on Wednesday, shattering the previous high of 33.3 C that was set in 1960.

“A very strong ridge of high pressure is currently dominating all of B.C.,” said Gary Dickinson, a meteorologist with Environment Canada.

“The ridge of high pressure also brought up from the south very warm air, which was responsible for the record-breaking temperatures.”

ところで、今日は8月7日ですけれど、

最高気温は18度でした。

夏というよりも、もう秋という感じです。

わずか1週間しか経っていないのですが

変われば変わるものです。

あなたの地方では、いかがですか?

まだまだ暑さが続いているのでしょう?


(valent1.gif)

話は変わりますが、

デンマンさんがレンゲさんの記事を集めて

一つにまとめました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『最近のレンゲ物語 特集』


(wildrose.jpg)

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


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