ひょうたんから駒

 

ひょうたんから駒

 


(chiwawa5.gif)

こんにちは。
いつも元気なジューンですよ。
ご機嫌いかがですか?
風邪など引かないようにしてくださいね。

ところで“ひょうたんから駒”って聞いた事があるでしょう?
わたしも聞いた事がありますよ。
でも、はっきりと意味を確かめた事がなかったのです。

わたしは長い事“ひょうたんからコマ”だと思っていたのです。
つまり、おもちゃの、あの回すコマだと思っていたのですわ。

実は、上のように“駒”と書くのですよね。
字を見れば間違いなく“ひょうたんから馬が出てくる”ことだということが分かります。

調べてみたら次のようなことが分かりました。

ひょうたんから駒

【意味】

冗談で言ったことが本当になったり、思いがけないところから
予想もしなかったものが出ること。

【ゆらい】

ひょうたんのような小さなものから馬が出るわけのないこと。

『ことわざの参考書』より

仮に、おもちゃのコマだとしても意味は同じようなものですけれどね。。。
うふふふふふ。。。

ところで英語で“ひょうたんから駒”を何と言うのか?

わたしの知る限りそのものズバリの言い方って英語にないのですよ。
調べてみたのですが、やっぱり見つかりませんでした。

ところで“ひょうたん”のことを英語では“gourd”と言います。
これは俗語で北米では“頭”と言う意味になります。
次のように使われますよ。

Are you out of your gourd?

あなた、気は確かなの?

あなた、気でも狂ったの?

あなた、どうかしちゃったの?

では、“ひょうたんから駒”を意訳して英語で言うとしたら、どのようになるのでしょうか?
ちょっと試してみますね。

It was only a joke, but it has come true.

ほんの冗談のつもりで言ったのよ、でも本当になっちゃったわ。


Something unexpected has happened.

思い掛けないことが起こってしまったわ。


Something impossible has taken place.

不可能な事が起きちゃったわよ。


An incorrect statement may turn out to be correct in the end.

うそから出たまことということもあるかも。。。


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英語で言うならばこのように言うほかないでしょうね。。。デンマンさんは、もっとぴったりした英語の表現を知ってますか?


(kato3.gif)

うん、うん、うん。。。僕にも思い当たる文がありますよ。

教えてくださいな。

ところで、ジューンさんは“ひょうたん”って見たことがありますか?

もちろんありますわ。瓜(うり)の大きなものでしょう?

そうなんだけれど。。。僕の言うのはひょうたんで作った器の事ですよ。

器ですか?

そうですよ。ずっと昔、日本ではそのひょうたんの中に水を入れたり酒を入れたりして持ち歩いたものなんですよ。

水筒(canteen)の代わりだったのですね?

そうです。実物は次のような形をしています。


(gourd5.jpg)

ずいぶんと胴がくびれているのですねぇ~

日本で“ひょうたん”と言えば、このように胴がかなりくびれたものを普通言いますよ。もちろん、くびれがほとんど無いひょうたんもあるんですよ。

先がずいぶんと小さいのですわね?

そうですよ。だからこそ、ひょうたんから駒がでる事など不可能だというために、わざわざ先の細いひょうたんを持ち出した訳ですよ。つまり、次のようなことはありえないわけですよね。


(gourd6.jpg)

それで、デンマンさんが考えている英語の表現とはどのようなものですか?

だからね、僕は“ひょうたんから駒”というのを英語に訳すとき、この不可能な事を強調したいのですよ。ジューンさんが訳した中では最後から2番目に近いのですよ。僕なら次のように訳します。

The impossible turns into reality.

どうですか、ジューンさん。。。?英語になっていますか?

ええ。。。なんとなく諺らしい訳ですわ。

そうですか。。。そう言ってもらえるとうれしいですね。実は、僕には“ひょうたんから駒”のエピソードがあるのですよ。

聞きたいですわ。ぜひお話してくださいな。

そうですか。。。じゃあ、ここでそのエピソードを披露しますよ。まず、次のレンゲさんの手記を読んでみてくださいよ。

オマエと対話しないのは、

わたしはオマエが嫌いやからです。

2005/01/09 08:56 編集 返信

オマエに暴言吐かれてバ.カにされて憶測でわたしを非難した。
オマエのコロコロ変わる態度も不安感を与えてるんや、
今は耳障りのいい言葉を使ってるけど、
いつお気に召さないことがあって
コテンパンにやられるかって不安な相手と付き合いたかないやろ。

オマエと対話するって事は、
一か八かのバクチみたいなもんや。
わたしはおべんちゃら言う気はないからな。

でもオマエは自分の周りに、
耳ざわりのいい事ばかり言ってくれる
おべんちゃらの上手な、
オマエの思い通りになる、
ふぬけばっかり集めたいんやろ?
太鼓もちみたいな人間、
それでいて対話してて手応えのある
知性も兼ね備えた人材がほしいんとちゃうか?

甘いな。
そんなヤツおらへんわ。

頭のいいヤツは、そんなバ.カげた輪の中には、はいらへん。
入ってもすぐ気付いてどっかいってまうわ。
残ってるのは、かしこくない・気がついてない人間とちゃうか?

それに、何も裏づけもないのに、
わたしの事決め付けて余計なこと書くのもやめや。

オマエ、わたしに対話を申しこんでるんやろ?
あんだけクソミソに書かれて、
オマエのことなんか考えたくなくなるんちゃうん。
普通の神経やったらな。

あいかわらずの北風さんやな。
上着ぜったいぬがへんわ。
オマエの価値観、人に押し付けて洗脳でもしたいん?
オマエのせいで、「精神的な苦痛」を与えられ続けてるの、わかる?

告訴したろか?
さっきの不法アクセスの事も含めて。

by レンゲ


『ムカつくコメント』より

このレンゲさんの手記が“ひょうたん”と関係あるのですか?

そうですよ。レンゲさんは僕のことを“北風さん”と決め付けて、絶対に上着ぬがへん、と言っているのですよ。

“北風さん”って何ですか?


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ジューンさんは“太陽と北風”の寓話を聞いた事がないのですか?

ありませんわ。

太陽と北風が旅人のコートを脱がせようとするのですよ。北風は強風を吹き付けて旅人のコートを脱がせようとするのだけれど、吹き付ければ吹き付けるほど旅人は必死になって胸元を押さえてコートが風に吹き飛ばされないようにします。

ああっ。。。、その話なら聞いた事がありますわ。太陽の番になると、お日様がポカポカとした日の光を投げかける。旅人は汗ばんできて、ついにコートを脱いでしまうのですよね。

そうです。その話の中の北風さんが僕だと言う訳ですよ。つまり、僕はレンゲさんに対して無理やり接近しようとしていると受け止めてしまったのですよ。

つまり、ネットストーカーですか?

そうなんですよ。レンゲさんは僕のことをネットストーカーのように嫌った訳ですよ。

デンマンさんは不法アクセスまでした訳なのですか?

いや、僕はしませんでしたよ。それはレンゲさんの思い込みなのですよ。その不法アクセスしたのは、実はBLOOのスタッフだったのですよ。

つまり、現在レンゲさんが困り果てている不法アクセスの犯人が、レンゲさんが上の手記を書いた時の不法アクセスの相手なのですか?

そうですよ。現在のレンゲさんはすべてのことを理解しています。少なくとも僕が不法アクセスしていない事は充分に納得しているのですよ。

でも、上の手記ではレンゲさんはデンマンさんを完全に嫌っていますよね。

そうですよ。毛嫌いしていたのですよ!最悪の状態でしょう?。。。これでは仲直りは絶望的だとジューンさんも思うでしょう?

そうですわ。不可能に近いですよね。。。でも。。。仲直りができたのですか?

そうなんですよ。僕はほとんど諦めかけていたんですよ。だからレンゲさんから仲直りのメールをもらった時には“青天の霹靂(へきれき)”でしたよ。まさに、真夏に雪が降ってきたようでしたよ。

つまり、“ひょうたんからレンゲさん”ですね。


(gourd7.jpg)


(kato3.gif)

そうですよ。ジューンさん、うまい事を言いますね。まさに、僕にはひょうたんからレンゲさんが出てきたように思えましたよ。


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それで、デンマンさんはレンゲさんを大切にしているのですわね。

僕がレンゲさんを大切にしているように見えますか?

そう見えますわ。

ジューンさんの言ったことをレンゲさんに聞かせてあげたいですよ。僕は本当にレンゲさんを大切な人だと思っていますよ。

レンゲさんもこの記事を読むのでしょう?

でもね、このようなすばらしい事はレンゲさんは読んでもすぐに忘れてしまうのですよ。

その時は、この記事を見せれば良いではないですか?

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永遠の愛

 

永遠の愛

 


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あなたの夢の中の

 

わたしの決意

 



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あなたがいなければ、

わたしは存在できないの

わたしは、あなたの夢の住人だから

 

あなたの夢

目が醒めていても続いてる

わたしはあなたとキスをして

ほほ笑み合いながら

おたがいを抱きしめあう

とてもやわらかな安心できる場所

 

あなたは夢を見ているから

本当の世界から逃げている

わたしなんて本当は存在しないのに

 

あなたがこの身体を抱く

わたしがあなたの夢でみだれる

快楽の瞬間が生々しく

この身体をはじけさせて、よじれさせる

それすらもあなたの夢の中のセックス

 

わたしね・・・

 

もう夢の中から出て行くことにしたよ

そして本当の世界にいるはずの

わたし自身を探すことにした

 

だから

あなたも目を覚ましてね

わたしはわたしの世界を生きるから

 

by めれんげ

 

2013年07月11日13:47
【カテゴリ: 詩 別れの詩】


『即興の詩』サイト

『あなたの夢の中のわたしの決意』より

 


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デンマンさん。。。、あんさんは どないなわけで永遠の愛を持ち出してきやはったん?


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あのなァ~、実は、さいたま市に住んでおる 相沢香織 (あいざわ かおり)さんは かつて上のめれちゃんの詩を読みはって、それ以来 めれちゃんのファンになったのやがなァ~。。。

 


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ホンマかいなァ~?

めれちゃんは わての言う事が信じられへんのかァ~?

信じられへん、と言うと話が先へ進めんよってに、一応信じますがなァ~。。。

さよかァ~。。。 そんなら、ちょっと次のリストを見て欲しいねん。。。

 


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『拡大する』

『永遠の愛と世界』

 

これはライブドアの わての『徒然ブログ』の日本時間で4月4日の午後11時19分から 5日の午前2時8分まで約3時間の「生ログ」やねん。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。。。 

あらっ。。。 4月5日の午前2時8分にわたしの『即興の詩』ブログから あんさんのブログにやって来て『永遠の愛と世界』を読みはったネット市民がいたのやねぇ~。。。

 


(liv40515e.png)


『拡大する』

『永遠の愛と世界』

 

。。。で、上の記事を読みはったのが相沢香織さんやと あんさんは言わはるのォ~?

そういうこっちゃがなァ~。。。

あんさんは、またIPアドレスを調べて相沢香織さんがアクセスしたことを突き止めはったん?

そういうことやァ~。。。

 


(ip183176b.png)

 

。。。で、赤いアンダーラインが引いてあるリファラをクリックすると、どのページが出てきよるのォ~?

次のページが出てきよる。

 


(mer40512g.png)


『拡大する』

『実際のリファラ・ページ』

 

あらっ。。。 わたしが2014年5月12日に投稿した『きみ追う心』やないのォ~。。。

そういうこっちゃがなァ~。。。 

きみ追う心

 


(renge102.jpg)

 

 

雲流れ

いずこともなく

さまようは

この身はなれて

きみ追う心

 

by めれんげ

 


(renge37.gif)


『即興の詩 きみ追う心』より
(2014年5月12日)

この上の短歌を読んでから、赤枠で囲んである トラックバック1番の『永遠の愛と世界』をクリックしやはって わてのブログへ飛びはってん。。。

。。。で、相沢香織さんは、さいたま市で何してはるのォ~?

あのなァ~、香織さんは埼玉大学の教育学部で先生になるために勉強しておるねん。。。

 


(saitama2.jpg)

 

相沢香織さんは どないなわけで『永遠の愛と世界』を読みはったん?

そやから“永遠の愛”とは どないなものやろか?。。。 香織さんは、ふと そないな疑問に駆られて記事を読んだというわけや。。。

それで、香織さんは、疑問に答えるような文章を見つけやはったん?

もちろんやがなァ~。。。 ちょっと読んでみィ~なァ~。。。


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When two people make love, there are at least four people present—the two who are actually there and the two they are thinking about.

— Sigmund Freud


カップルがベッドで愛し合うとき、

実は4人がかかわっている。

そこに居る二人と、

それぞれが思い浮かべている違う相手。

— ジクムント・フロイト


『日本で最も有名な三角関係』より
(2007年6月25日)

 

めれちゃんが、現実の世界でわてと愛しおうたとしても、フロイトのおっさんが言うように、4人がかかわってるねんでぇ~。。。 めれちゃんの「今一つの世界」で思い描いている相手と。。。 それに、わての「今一つの世界」で思い描いている相手やんかァ~。。。

つまり、どのみち、現実の世界で愛しおうたとしても、結局、オツムの中の“相手”と愛しおうていると、あんさんは言わはるのォ~?

めれちゃんも、過去に愛しおうた男のことを考えてみィ~なァ~。。。 現実の男と、自分がこうやァとオツムの中で思い描いていた男が違いすぎて、結局は破局を迎えたということが何度かあったやろう?

あんさんは、ごっつう冷酷なことを言いますねんなァ~! そう言うあんさんは、どうやのォ~? あんさんかて、現実の小百合さんと、あんさんのオツムの中の小百合さんが違いすぎて破局を迎えることになったのやろう? うふふふふふ。。。

あれっ。。。 めれちゃんもマジで非情な事を言うのやなァ~。。。

やっぱり、あんさんと小百合さんは別れはったん?

あのなァ~。。。 わてと小百合さんは“永遠の愛”でむすばれてるねん。 うしししし。。。

何をぬかしてけつかんねん! んもおォ~。。。! “永遠の愛”ってなモンがあるわけないやろう! アホくさァ~!

あれっ。。。 めれちゃんは、えろう鼻息荒(あろ)う河内弁でまくし立てたなァ~。 

あんさんは相変わらず“永遠の愛”っちゅうような少女コミックの世界でも、誰も信じへんようなことを夢見てはる。 そやから、わたしは言うてますねん。


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あなたは夢を見ているから

本当の世界から逃げている

わたしなんて本当は存在しないのに

 

あなたがこの身体を抱く

わたしがあなたの夢でみだれる

快楽の瞬間が生々しく

この身体をはじけさせて、よじれさせる

それすらもあなたの夢の中のセックス

 

あなたも目を覚ましてね

あのなァ~、めれちゃん。。。 そないに言うけれど、フロイトのおっさんは、やっぱり次のように言うのやでぇ~。。。


(wigout2.gif)

カップルがベッドで愛し合うとき、

実は4人がかかわっている。

そこに居る二人と、

それぞれが思い浮かべている違う相手。

— ジクムント・フロイト

現実の世界でも、皆、腕の中で抱いている相手を「今一つの世界」にいる相手だとオツムの中で思い描きながら“永遠の愛”で愛しおうてるつもりになっていると、あんさんは言わはるのォ~?

わてじゃのうてぇ、フロイトのおっさんがそう言うてるねん。

アホくさァ~。。。 いつまで、あんさんはフロイトのおっさんの言うことにこだわりはってるん? フロイトのおっさんは20世紀の人やねん。 わたしらは21世紀に生きてるねんでぇ~。。。 あんさん! いい加減にしいやァ~。。。

あのなァ~、めれちゃん!。。。 そこやがなァ~。。。

そこやってぇ~、どこやと、あんさんは言わはるのォ~?

めれちゃんは次のように言うてたやないかいなァ~。。。


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こんにちわ。めれんげです。

この極私的詩集って、

2006年に、始めたんですよ。

で、ちょいっと読み返してみて思ったのが、

当初は、わたしの心が荒んでいたのか、

ずいぶん、荒々しい表現が目立ちます・・・

血に餓えているような、

怒りのオーラを身にまとっているような、

今とは、ちょっと感じが違うなあ、

と、われながら思います

これからの投稿は、現在製作した作品と、

ノートに書き溜めた、過去の作品を、

織り交ぜてやっていこうと思います。

 

by めれんげ


『極私的詩集』

『極私的詩集の過去と現在』より

(2013年7月1日)

これがどうやと、あんさんは言わはるのォ~?

かつて、めれちゃんの心が荒んでいたのか。。。? 血に餓えていたのか。。。? 怒りのオーラを身にまとっているような感じで詩を書いていたと、めれちゃんは自分で言うてるやないかいなァ~。。。

それが、どうやと、あんさんは言わはるのォ~?

あのなァ~、現実の世界にこだわると、相手の真実を見誤るねん。 つまり、相手を理解したつもりになってまう。 ところが一人の人間を理解したつもりになっても、なかなか理解できるものやあらへん。

そやから。。。?

そやから、相手の「今一つの世界」を理解するしかあらへん。 それが理解できへんかぎり現実の相手を理解することはできへん。 ちゃうかァ~? それやのに、めれちゃんは次のように言うてるねん。


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だから

あなたも目を覚ましてね

わたしはわたしの世界を

生きるから

目を覚ますのはいいけれど、「わたしはわたしの世界を生きるから」あんさんは、あんさんの世界を生きてぇ~、では、別れ別れになってしまうねん。

そやから、どないしろと、あんさんは言わはるのォ~?

そやから、本当に生きるということは相手の「今一つの世界」に入ってゆくことやないかいなァ~。 もし、その相手がめれちゃんにとって大切ならば。。。 そして、相手にもめれちゃんの「今一つの世界」に入ってきてもらうことやんかァ~。。。 フルトヴェングラーのおっさんも次のように言うてたのやでぇ~。。。


(furt02.jpg) 

人は芸術作品に没頭しなくてはならない。

作品には独立した世界がある。

そのプロセスは愛と呼ばれ、評価や比較とは対極の行為です。

愛は比較できないもの独自性のあるものだけを大切にします。

没頭するたびに喚び起こされるこの愛によってこそ作品の全体を把握できるのです。

作品全体は愛以外の何物でもありません。

それぞれの部分は理性によって把握できますが、全体を理解するには愛が不可欠なのです。

—  フルトヴェングラー

(赤字はデンマンが強調)

そやから、あんさんは わたしに どないせぇ~、と言わはるのォ~?

めれちゃんに どないせぇ~、と言う前に わては めれちゃんの芸術作品に没頭しておるねんでぇ~。。。 そやから、こうして めれちゃんの短歌と詩を取り上げておるねん。

ふゥ~♪~ん。。。

めれちゃん。。。 なんやァ~、突き放した言い方やんかァ~。。。

あんさんが そないに言うなら、 他に言うことあらへん。

えろう素直に開き直ったのやなァ~。。。

。。。で、結局 あんさんは何が言いたいねん?

そやから、ニーチェのおっさんが言うたことを わては、ここで今一度 めれちゃんと一緒に味あおうと思うたわけやァ。。。

そのままの相手を愛する

 


(nietzsche9b.jpg)

 

愛するとは、若く美しい者を好んで手に入れたがったり、すぐれた者を何とか自分のものにしようとしたり、自分の影響下に置こうとすることではない。

愛するとはまた、自分と似たような者を探したり、嗅ぎ分けたりすることでもないし、自分を好む者を好んで受け入れることでもない。

愛するとは、自分とはまったく正反対に生きている者を、その状態のまま喜ぶことだ。

自分とは逆の感性を持っている人をも、その感性のまま喜ぶことだ。

愛を使って二人のちがいを埋めたり、どちらかを引っ込めさせるのではなく、両者のちがいのままに喜ぶのが愛することなのだ。

 

『漂泊者とその影』 — ニーチェ


151 『超訳 ニーチェの言葉』
訳者: 白取春彦
2010年3月20日 第11刷発行
発行所: 株式会社ディスカバー・トゥエンティワン

あんさんもニーチェのおっさんに私淑してはるのォ~?

いや。。。 わては別にニーチェのおっさんに私淑しているわけやないでぇ~。。。

そんなら どないなわけでニーチェのおっさんの言葉を取り上げはったん?

わての思うていることを 110年前に言うてくれたからやんかァ~。。。


『永遠の愛と世界』より
(2014年5月15日)

つまり、上の文章を読みはって、香織さんは“永遠の愛”を理解したと思いはったん?

いや。。。 別に“永遠の愛”を理解したとまでは思わんけど、フロイトのおっさんが言いはったことも、フルトヴェングラーのおっさんが言うたことも、更にニーチェのおっさんが言いはったことも、ホンマに考えさせられた、と香織さんは言うとったのやァ~。。。

何で、あんさんが そないなことまで 聞いてきたようなことをぬかすのォ~?

香織さんが わてにメールを寄越しはったのやがなァ~。。。

ホンマかいなァ~?

めれちゃんは、わての言うことが信用できへんようやなァ~。。。

当たり前やんかァ~。。。

あのなァ~、本当は めれちゃんにメールを書いて、いろいろと質問しようと思うたのやけど、最近、 全くブログを更新しておらんさかいに、わてにメールを書いたということやがなァ~。。。 それで、もし機会があったら、めれちゃんに ぜひともブログを更新して欲しいと。。。 そう書いて寄越したのやでぇ~。。。

ホンマかいなァ~?

あのなァ~、昔の人は “信じる者は救われる!” と言うたのやでぇ~。。。 そやから、めれちゃんも素直にわての言うことを信じて、ルンルン気分で幸せになったらええやん。。。


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたも めれんげさんに『即興の詩』サイトを更新して欲しいでしょう!?

ええっ。。。 「そんなことはどうでもいいから、何か もっとお面白い話をしろ!」

あなたは、そのような強い口調で、あたくしにご命令なさるのでござ~ますかァ?

分かりましたわ。。。

あなたは、結婚にやぶれたかもしれません。

でも、そんなに落ち込むことはないのですわよう。。。

なぜなら、あの有名なアインシュタインは次のように言ったのでござ~ますわァ。

結婚とは、ひとつの偶然から

永続的なものを作りだそうという、

成功するはずのない試みだ。


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—アルバート・アインシュタイン

分かるでしょう!

結婚は永続しないものでござ~♪~ますわァ。

だから、今晩も、近くの居酒屋によって一人でお酒を飲めば いいのでござ~ますわァ。

 

ええっ。。。? 「そのような、慰めはいいから、気晴らしに、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、更に、あたくしにご命令なさるのでござ~♪~ますか?

分かりましたわァ。。。 では、ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ。

 


(buttdimp5.jpg)

 

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

ところで、話は変わりますけれど、

かつて、レンゲさんの親友の めれんげさんは 一生懸命にブログを更新していたのでした。

でも、時には、他のことに夢中になって、会費を滞納したことがあったのでござ~ますわァ。。。

そのために、サイトを削除されてしまったのです。

それでも、2013年の6月にライブドアで『即興の詩』サイトを再開しました。

めれんげさんの『即興の詩』サイト

再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよねぇ~。。。


(gog30703.gif)

『現時点での検索結果』

現在、めれんげさんは お休みしています。

でも、これからも、ブログを通して「愛のコラボ」を続けて欲しいですよねぇ~。。。

かつて めれんげさんの「即興の詩をはじめました!」の『極私的詩集』サイトは 次の検索結果で見るようにトップを占めていたのです。


(gog30928a.png)

また、ブログを更新して トップに返り咲いて欲しいものです。

ところで あなたは「どうしたら、上位に掲載されるのォ~?」と考えているかもしれません。

その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。

次のリンクをクリックして読んでみてください。


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『おばさんの下着に見るSEO』

話は変わりますけれど、めれんげさんは可愛い猫を飼っています。

あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?

ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?

そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。

気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。


(dog202.jpg)

『ワンワンちゃん』

とにかく、次回も興味深い話題が続きます。

あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。

では、また。。。


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(surfing9.gif)

メチャ面白い、

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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』

■ 『あなたもワクワクする新世代のブログ』


(sayuri201.jpg)

『皆さん、ありがとう』

『メリエスの銀河鉄道』

『今年こそ自殺したい』

『その手に抱かれ』

『愛と性の秘められた物語』

『シビル・セリグマンと横尾真美』

『石川の郎女@ドイツ』

『目覚めぬ夢なの』

『目覚めぬ夢@プエルトリコ』

『家畜人ヤプー 性と愛』

『美尻を探して…』

『ズロースと乱歩』

『平成悲話』


(rengfire.jpg)

『パンツが並んだ』

『禁忌の愛を探して』

『淫らな恋を探して』

『オッパイ@アクセス数』

『熱狂的なファンのぬくもり』

『愛と心の構造探して』

『初めての接吻』

『夫婦de風呂』

『私を見つけたのね』

『や~らしか方言@坊さん』

『エロ文学』

『五重塔で心中』

『綺麗な写真に魅せられて』


(renge62e.jpg)

『双头爱染明王』

『性具@バンコク』

『愛de擬人法』

『ネットde世界』

『細川ガラシャと病める日本』

『愛と性の悦び』


(babdol6.jpg)

『ハレンチ@日本』

『ハレンチde日本』

『永遠の愛を探して』

『永遠の愛よね』

『yapoo家畜便器污』

『電脳海豚』

『死に誘われて』

『愛と心の構造なのね』

『愛の心が広まる』

『いとしき言霊』


(kimo911.jpg)

『カミュを読みたい』

『日本の神話』

『素敵な人』

『吉祥天に恋をして』

『ウィルスアタックだ!』

『めれちゃん、ありがとう!』

『萌える愛長歌』

『思い出のハロウィン』

『萌える愛』

『愛の死刑囚@バルセロナ』

『愛の地獄なのね』

『淫らな恋なのね』

『愛の構造』

『純毛のズロース』

『坊っちゃんとチンドン屋』

『あふれ出すしずく』


(renge37w.jpg)

『愛と性@破綻』

『淫らな恋』

『人間失格@マレーシア』

『身を焼く恋心』

『愛と性の悦び@東京』

『堺まち歩き』

『イギリス領インド洋地域』

『思い出の夕顔@ジャカルタ』

『大宮五郎と野口五郎』

『千代に再会@即興の詩』

『月岡芳年を探して』

『断絶夫婦』

『きみ追う心』

『ニンフォマニア』

『一人で酒を飲む女』

『ブチギレたの?』

『ノルウェイ@即興の詩』

『きくた まなみ』


(june06.jpg)

こんにちはジューンです。

バンクーバーでは例年に無い暑さを記録しました。

1960年7月30日に記録した33.3度を破って

今年の7月30日に 33.8度を記録したのです。

でも、日本の暑さと比べれば

たいしたことはありませんよね。

Hottest Day Ever Recorded

in Vancouver

Source: The Canadian Press
Posted: 07/30/09 8:09AM
VANCOUVER, B.C.


(june08c.jpg)

The city of Vancouver has registered its hottest day on record.

Environment Canada says a temperature of 33.8 C was recorded at Vancouver airport on Wednesday, shattering the previous high of 33.3 C that was set in 1960.

“A very strong ridge of high pressure is currently dominating all of B.C.,” said Gary Dickinson, a meteorologist with Environment Canada.

“The ridge of high pressure also brought up from the south very warm air, which was responsible for the record-breaking temperatures.”

ところで、今日は8月7日ですけれど、

最高気温は18度でした。

夏というよりも、もう秋という感じです。

わずか1週間しか経っていないのですが

変われば変わるものです。

あなたの地方では、いかがですか?

まだまだ暑さが続いているのでしょう?


(valent1.gif)

話は変わりますが、

デンマンさんがレンゲさんの記事を集めて

一つにまとめました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『最近のレンゲ物語 特集』


(wildrose.jpg)

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


(bikini84b.jpg)


(kissx.gif)

きくた まなみ

 

きくた まなみ

 


(girl221.jpg)


(ip21142b.png)


(merange12.jpg)

デンマンさん。。。、あんさんは きくた まなみさんを探してはるん?


(kato3.gif)

。。。ん? めれちゃんは わてがきくた まなみさんを探していると思うたのかァ~。。。

上のタイトルを見たら、誰かて そう思いますやん。。。

そやけど、きくた まなみさんを探しているのんは わてやのうて 別の人やでぇ~。。。

どなたはんが 探してはるのォ~?

そないに言うのやったら、次のリストを まず見て欲しいねん。。。

 


(liv90304a.png)

『拡大する』

『category:日本人・日本文化・日本語』

 

これはライブドアの わての『徒然ブログ』の日本時間で3月3日の午後10時38分から 3月4日の午前4時11分まで約4時間半の「生ログ」の一部やねん。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。。。 

あらっ。。。 3月3日の午後11時5分にドコモのサーチエンジンで検索して「徒然ブログ」の “日本人・日本文化・日本語のカテゴリー”のページを開いたネット市民がいましたのやねぇ~。。。

 


(livcat951.png)

『拡大する』

『category:日本人・日本文化・日本語』

 

。。。で、どなたはんが上のページを開きやはったん?

実は、福島市花園町に住んでいる福田 菜月 (ふくだ なつき)さんが読みはってん。。。

あんさんは、またIPアドレスを調べて菜月さんがアクセスしたことを突き止めはったん?

そういうことやァ~。。。

 


(ip252129b.png)

 

。。。で、赤いアンダーラインが引いてあるリファラをクリックすると、どないな検索結果が出てきよるのォ~?

次のページが出てきよる。

 


(doc90304a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

あらっ。。。 「きくたまなみ」と入れて検索しやはったのねぇ~。。。

そういうこっちゃがなァ~。。。 青枠で囲んである中には菊田学美(きくたまなみ)という名前が出ておうのやがなァ~。。。 そやけど、名前の漢字が違うよってに、福田菜月さんは、その下の赤枠で囲んであるリンクをクリックしたというわけやァ~。。。

。。。で、菊田真奈美さんは、どこに住んでおるのォ~?

京都やがなァ~。。。

 


(ip21142b.png)

 

福島市に住んでおる福田菜月さんが、どないなわけで京都市に住んではる菊田真奈美さんを探しやはったん?

あのなァ~、真奈美さんは京都ノートルダム女子大学に進学したさかいに、福島市から大学のある京都市に移住したのやないかいなァ~。。。

つまり、二人は福島市で生まれ育ったわけやのォ~?

そういうこっちゃがなァ~。。。

。。。で、菜月さんは、福島市で何をしてはるん?

菜月さんは福島市にある福島大学に通っておるねん。。。

 


(fukushima2.jpg)

 

福島大学で勉強してはる福田菜月さんが、どないなわけで京都市に住んでる真奈美さんを探しやはったん?

あのなァ~、二人は福島県立橘高等学校で同じクラスやったのやがなァ~。。。 そやけど、真奈美さんが下宿を移ったりしやはったさかいに、連絡が途絶えていたというわけやァ~。。。

。。。で、連絡がつきはったん?

連絡が取れたのやがなァ~。。。 

ホンマかいなァ~。。。?

めれちゃんは信用せぇ~へんのかァ~?

そやかて、なんでぇ~ あんさんが そんなことまで知ってはるん? 

あのなァ~、福田菜月さんは以前から めれちゃんの熱狂的なファンなのやでぇ~。。。

マジかいなァ~。。。?

福田菜月さんは、めれちゃんの“即興の詩”のファンやったのやでぇ~。。。 そやけど、めれちゃんがブログを更新してへんかったさかいに、しばらくサイトから遠のいていたのやァ。。。 「日本人・日本文化・日本語カテゴリー」のページを見て行ったら、真奈美さんが登場する記事に めれちゃんも出ていたというわけやがなァ~。。。


(ip21142b.png)

 

上の写真の女性が真奈美さんやのォ~?

そうやァ~。。。

あんさんのブログにアクセスする女性は、どういうわけで美人ぞろいやのォ~?

めれちゃんを始め、ジューンさん、美由紀ちゃん、小百合さん、真由美ちゃんと美人がたくさん登場するさかいに、きれいな女性が安心してアクセスすることができるねん。。。

そないなことをネット市民の皆様が信じるかいなァ~。。。で、真奈美さんは、京都市で何してはるのォ~?

京都ノートルダム女子大学で人間文化学部に籍を置いて学生生活をエンジョイしてるねん。。。

。。。で、どないな勉強をしてはるのォ~?

国際文化コースを専攻して、将来は留学して、さらにその道を極めようとしておるねん。。。

 


(kyoto003.jpg)

 

。。。で、真奈美さんは、わたしの『即興の詩』サイトの どのページを開きやはったん?

赤いアンダーラインを引いたリファラをクリックすると次のページが出てきよる。。。

 


(mer40512e.png)


『拡大する』

『実際のページ』

 

あらっ。。。 『きみ追う心』のページやん。。。

そうやァ。。。 そやから言ったやないかいなァ~。。。 めれちゃんはかつてきみ追う心を持っていたのやでぇ~。。。

 

きみ追う心

 


(renge102.jpg)

 

 

雲流れ

いずこともなく

さまようは

この身はなれて

きみ追う心

 

by めれんげ

 


(renge37.gif)


『即興の詩 きみ追う心』より
(2014年5月12日)

。。。で、真奈美さんは、上の短歌を読みはったあとで、どないなわけで更に最新トラックバックから『愛と心の構造探して』を読みはったん?

 


(mer40512e2.png)


『拡大する』

『実際のページ』

めれちゃんの詠んだ短歌と関係ある記事『愛と心の構造探して』の中に、更に意味のある短歌が書いてあるのではないだろうか? 真奈美さんは、 そう思いはって記事を開いたのやんかァ~!

それで、真奈美さんが期待したような短歌を見つけやはったん?

見つけたのや。。。 めれちゃんも読んでみィ~なァ~。。。

 

恋を忘れて


(gal02.gif)

 

秋は来ぬ

夏のめまいは

時を知り

わが身むなしく

恋を忘れて

 

by めれんげ

2008.09.20 Saturday 16:30


『即興の詩 恋を忘れて』より

デンマン注:
めれんげさんが会費を滞納したために
彼女のブログは削除されてしまいました!

あらっ。。。 こうして10年も前に詠んだ短歌を見せ付けられると、なんだかとても恥ずかしいやん。。。

そないに恥ずかしがらんでもええやん。。。

 

(中略)

 

真奈美さんは、この上の詩を読んで考えさせられたと言いはったん?

そうやがなァ~。。。 めれちゃんの相手の男性は、どのような人やろうか? 真奈美さんは そう思うたのやがなァ~。。。

。。。で、あんさんが「それは わてですねん」と真奈美さんのメールの返信に、調子に乗って書きはったん?

うへへへへへ。。。 めれちゃんは、よう分かるなァ~!?


『きみ追う心』より
(2018年12月2日)

この記事を読んだので、福田菜月さんは わてにメールを寄越したというわけやァ~。。。

そいで、あんさんが福田菜月さんにメールアドレスを教えてあげはったん?

そういうことやがなァ~。。。 

そやけど、京都に移住しても、メールアドレスまでは変わらへんやん。。。

あのなァ~、真奈美さんはメールストーカーに出くわして、そのアドレスは使ってなかったというわけや。。。 とにかく、めれちゃんによろしくと書いてあったでぇ~。。。 できるだけ早めに、またブログを更新して欲しいとも書いてあったァ。。。

そないなことまで菜月さんは 書きはったん?

そうやァ~。。。 そやから、めれちゃんも 今夜、一晩 寝ずに考えて、ブログをまた更新しはじめたら ええやないかいなァ~。。。


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。

あなたも めれんげさんに『即興の詩』サイトを更新して欲しいでしょう!?

ええっ。。。 「そんなことはどうでもいいから、何か もっとお面白い話をしろ!」

あなたは、そのような強い口調で、あたくしにご命令なさるのでござ~ますかァ?

分かりましたわ。。。

あなたは、結婚にやぶれたかもしれません。

でも、そんなに落ち込むことはないのですわよう。。。

なぜなら、あの有名なアインシュタインは次のように言ったのでござ~ますわァ。

結婚とは、ひとつの偶然から

永続的なものを作りだそうという、

成功するはずのない試みだ。


(einstein2.jpg)

—アルバート・アインシュタイン

分かるでしょう!

結婚は永続しないものでござ~♪~ますわァ。

だから、今晩も、近くの居酒屋によって一人でお酒を飲めば いいのでござ~ますわァ。

 

ええっ。。。? 「そのような、慰めはいいから、気晴らしに、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、更に、あたくしにご命令なさるのでござ~♪~ますか?

分かりましたわァ。。。 では、ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ。

 


(buttdimp5.jpg)

 

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

ところで、話は変わりますけれど、

かつて、レンゲさんの親友の めれんげさんは 一生懸命にブログを更新していたのでした。

でも、時には、他のことに夢中になって、会費を滞納したことがあったのでござ~ますわァ。。。

そのために、サイトを削除されてしまったのです。

それでも、2013年の6月にライブドアで『即興の詩』サイトを再開しました。

めれんげさんの『即興の詩』サイト

再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよねぇ~。。。


(gog30703.gif)

『現時点での検索結果』

現在、めれんげさんは お休みしています。

でも、これからも、ブログを通して「愛のコラボ」を続けて欲しいですよねぇ~。。。

かつて めれんげさんの「即興の詩をはじめました!」の『極私的詩集』サイトは 次の検索結果で見るようにトップを占めていたのです。


(gog30928a.png)

また、ブログを更新して トップに返り咲いて欲しいものです。

ところで あなたは「どうしたら、上位に掲載されるのォ~?」と考えているかもしれません。

その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。

次のリンクをクリックして読んでみてください。


(seo001.png)

『おばさんの下着に見るSEO』

話は変わりますけれど、めれんげさんは可愛い猫を飼っています。

あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?

ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?

そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。

気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。


(dog202.jpg)

『ワンワンちゃん』

とにかく、次回も興味深い話題が続きます。

あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。

では、また。。。


(hand.gif)


(surfing9.gif)

メチャ面白い、

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(linger49.gif)


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下着・ランジェリーを見つけませんか?』

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『ハレンチde日本』

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『カミュを読みたい』

『日本の神話』

『素敵な人』

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『思い出のハロウィン』

『萌える愛』

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『淫らな恋なのね』

『愛の構造』

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『坊っちゃんとチンドン屋』

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『愛と性@破綻』

『淫らな恋』

『人間失格@マレーシア』

『身を焼く恋心』

『愛と性の悦び@東京』

『堺まち歩き』

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『千代に再会@即興の詩』

『月岡芳年を探して』

『断絶夫婦』

『きみ追う心』

『ニンフォマニア』

『一人で酒を飲む女』

『ブチギレたの?』

『ノルウェイ@即興の詩』


(june06.jpg)

こんにちはジューンです。

バンクーバーでは例年に無い暑さを記録しました。

1960年7月30日に記録した33.3度を破って

今年の7月30日に 33.8度を記録したのです。

でも、日本の暑さと比べれば

たいしたことはありませんよね。

Hottest Day Ever Recorded

in Vancouver

Source: The Canadian Press
Posted: 07/30/09 8:09AM
VANCOUVER, B.C.


(june08c.jpg)

The city of Vancouver has registered its hottest day on record.

Environment Canada says a temperature of 33.8 C was recorded at Vancouver airport on Wednesday, shattering the previous high of 33.3 C that was set in 1960.

“A very strong ridge of high pressure is currently dominating all of B.C.,” said Gary Dickinson, a meteorologist with Environment Canada.

“The ridge of high pressure also brought up from the south very warm air, which was responsible for the record-breaking temperatures.”

ところで、今日は8月7日ですけれど、

最高気温は18度でした。

夏というよりも、もう秋という感じです。

わずか1週間しか経っていないのですが

変われば変わるものです。

あなたの地方では、いかがですか?

まだまだ暑さが続いているのでしょう?


(valent1.gif)

話は変わりますが、

デンマンさんがレンゲさんの記事を集めて

一つにまとめました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『最近のレンゲ物語 特集』


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とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


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ノルウェイ@即興の詩

 

ノルウェイ@即興の詩

 


(norway20.jpg)


(woods12.jpg)


(merange12.jpg)

デンマンさん。。。、あんさんは最近 ノルウェイの森 にハマッてはるのォ~?


(kato3.gif)

。。。ん? めれちゃんは わてがノルウェイの森にハマッてると思うたのかァ~。。。

上のタイトルを見たら、そう思うのが 当たり前田のクラッカー やんかァ~?

 


(maeda01.jpg)

 

それにしても、めれちゃん!。。。 えろう古いギャグを持ち出してきたのやなあああァ~!

あんさんが、かつてしばしば 使(つこ)うてましたさかいに わたしのオツムに刻み込まれてしもうたやないのォ~。。。 うふふふふふふ。。。

ネット市民の皆様に、何が何でも笑(わろ)うてもらおうという下心がみえみえやんかァ~。。。

そないなことより、なして上のようなタイトルにしやはったん?。。。 説明したらええやん。。。

さよかァ~、そないに言うのやったら、次のリストを まず見て欲しいねん。。。

 


(liv90311a.png)


『拡大する』

『ノルウェイの森』

 

これはライブドアの わての『徒然ブログ』の日本時間で3月11日の午前0時15分から 午前3時18分までの3時間の「生ログ」やねん。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。。。 

あらっ。。。 3月11日の午前3時9分に わたしの「即興の詩ブログ」から あんさんの「徒然ブログ」にアクセスしやはって『ノルウェイの森』を読みはったネット市民がいたのやねぇ~。。。

そういうことやがなァ~。。。

 


(liv60818e.png)


『拡大する』

『ノルウェイの森』

 

。。。で、リファラの URL をクリックする どのページが出てきよるのォ~?

次のページが出てきよるねん。


(mer40512f.png)


『拡大する』

『実際のページ』

あらっ。。。 このページは わたしが「即興の詩」サイトに 2014年5月12日に投稿した『きみ追う心』やないのォ~。。。

そういうこっちゃがなァ~。。。 実は、めれちゃんの上の記事を読みはったのは 滋賀県大津市に住んでおる 津田 菫 (つだ すみれ)さんやがなァ~。。。

あんさんは またIPアドレスを調べてスミレさんが読んだことを突き止めはったん?

そういうことやァ~。。。

 


(ip33202b.png)


(ootsu01.jpg)

 

。。。で、スミレさんは大津市で何してはるん?

大津キャンパスにある滋賀大学の教育学部で先生になる勉強をしておるのやがなァ~。。。

 


(ootsu02.jpg)

 

教育学部で勉強してはる津田 菫さんが、どないなわけで わたしの「即興の詩サイト」にやってきやはって、『ノルウェイの森』を読みはったん?

あのなァ~、スミレさんは以前から めれちゃんの熱狂的なファンなのやでぇ~。。。 「きみ追う心」の短歌を読んでから その下のトラックバックを見たら赤枠で囲んだ14番に『ノルウェイの森』が出ていたのやがなァ~。。。

そいで、そのリンクをクリックして あんさんが書いた『ノルウェイの森』の記事を読みはったん?

そういうことやァ~。。。

マジかいなァ~。。。?

あたり前田のクラッカー!

あんさん、わたしの真似をしたらアッカ~♪~ン。。。

もともと、そのギャグは、わてが見つけてきたのやでぇ~。。。

。。。で、スミレさんは、『ノルウェイの森』の記事のどこに感動しやはったん?

次の箇所を読んで、改めてめれちゃんが 死と隣り合わせで 愛の詩を詠んでいたことを知って スミレさんは いろいろと考えさせられたと言うねん。。。

存在を否定してくれ


(lonely30.gif)

みんなわたしを否定してくれ
わたしの存在を否定してくれ

自分ひとりじゃ間に合わないんだ
みんなでわたしを否定してくれ

石ころのように扱ってくれ
虫けらのように踏みつけてくれ

やりきれない喪失感に
苛まれて生きるのはもうたくさんだ
自分のすべてを否定したいんだ
自分が存在することに吐き気がするんだ

命を断とうとしたさ
何度も何度も自分を破壊しようとしたさ

マヌケな命はそれでもこの世に
未練がましくのさばってるのさ

存在を消してしまいたい
誰からも見られたくない

 

めれんげ

August 28, 2009 15:19


『極私的詩集 存在を否定してくれ』より

『愛のコラボ (2009年9月29日)』に掲載

めれちゃんは、「命を断とうとしたさ 何度も何度も自分を破壊しようとしたさ」と明言してるのやでぇ~。。。

そないなことがありましたかいなァ~?

なにを惚(とぼ)けてるねん! 上のリンクをクリックすれば『極私的詩集』サイトに、今でも上の詩が掲載されてるのやでぇ~。。。 何よりの証拠やないかいなァ~。。。

2009年といえば、もう7年も前やんかァ~。。。 ネットの世界で3年は一昔でおますう。 たまには誰でも、こないな気持ちになりますねん。

めれちゃん。。。 自分の物差しで他人を計(はか)ったらあかんでぇ~。。。 わてのように一度も自殺を考えたことのない人間もおるのやでぇ~。。。

わたしは、たまたま一度だけ上の詩を書いたのですやん。 あんさんは、こないにしてわたしの詩を晒しますけど、たまたま一度だけ上のような詩を書いたまでですゥ。。。

そないなことはあらへん。。。 次の詩は上の詩の1ヵ月後に書いたものやがなァ!

人生に期待するな

 


(lonely15.jpg)

 


「人生に期待するな」

それがわたしの座右の銘だ

ほら、そのとおりになったじゃないか

夢も希望も持たずに生きてきたのは

間違いじゃなかったんだ

おかげで失望にも出会わなかったさ

あとは死に場所を探すだけだ

 

by めれんげ

September 26, 2009 18:40


『極私的詩集 人生に期待するな』より

『平成の小野小町』に掲載
(2009年10月3日)

めれちゃんは「あとは死に場所を探すだけだ」と、ごっつい事を言うてるやないかいなァ~!

あんさんは、わたしの書いた詩をすべて保存してはるのォ~?

あきまへんか? (微笑)

どないなわけで、そないなエゲツナイことをしやはるん?

エゲツナイことではあらへん。 めれちゃんが勝手な事を言う時のために証拠となると思うさかいに、こうして保存しておいたのやがなァ~。。。

2009年の8月から9月にかけて、わたしはたまたま鬱(ウツ)の状態でしたさかいに、こないな詩を書きましてん。

あのなァ~、めれちゃん。。。 いい加減な事を言うたらあかんでぇ~。。。 めれちゃんは2004年にも次のように、ごっつい事を書いていたのやでぇ~。。。


(sadgirl.gif)

不安と焦燥感と寂しさ

2004/10/03 18:28

もう、このままで生きてるんなら、

命いりません。

ドナーカード持ってるから、

心臓でも角膜でも、

なんでも持っていって下さい。

家族はいません。

承諾とらなきゃいけない人は

誰もいません。

 

by レンゲ


(dokuro3.gif)


『愛と孤独』より
(2011年8月31日)


『ノルウェイの森』より
(2016年8月18日)

つまり、めれちゃんが「即興の詩サイト」で愛の詩や愛の短歌をたくさん詠んでいたにもかかわらず、心の奥で詩には見えない悩みを悩んでいたということをスミレさんは知ったのやがなァ~。。。

それで、どないな感想を持ちはったん?

スミレさんは、死のうと思うほど思いつめたことがなかったわけやァ~。。。 それで、めれちゃんの死のうというほどの悩みは理解できないけれど。。。 次のめれちゃんの詩を読んで、なんだかスミレさんまでが救われた気持ちになったと言うねん。。。

 

小さな赤い花

 


(lotus1.gif)

 

わたしをあなたの庭に咲く

小さな赤い花にしてください

そして、お水を注ぎながら

何かお話を聞かせてください

わたしは何も言えないけれど

あなたの言葉を聞きながら

いろんなことを思うのです

あなたに愛されるように

いつまでも綺麗に

咲いています

だからわたしのことを

忘れずにいてください

 

by merange (めれんげ)

2010.02.19 Friday 10:24


『即興の詩 小さな赤い花』より
デンマン注: 旧『即興の詩』サイト【閉鎖】

『永遠の愛のコラボ』に掲載

この上の詩を読んで スミレさんはマジで救われた気持ちになりはったん?

そういうことやがなァ~。。。

そやけど、なんで あんさんは そこまでのことを知ってはるのォ~?

あのなァ~、めれちゃんがサイトを更新してないさかいに、スミレさんがわてにメールを送ってよこしたのやがなァ~。。。

ホンマかいなァ~?

あのなァ~、昔の人は “信じる者は救われる!” と言うたのやでぇ~。。。 そやさかいに、めれちゃんも わての言う事を信じて ルンルン気分で救われたらええやん。。。

あんさんは いつもそれでオチにするのやねぇ~。。。

当たり前田のクラッカ~♪~。。。


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたも めれんげさんの上の詩を読んで救われた気持ちになりましたかァ~?

ええっ。。。 「そんなことはどうでもいいから、気分直しに面白い話をしろ!」

あなたは、そのような強い口調で、あたくしにご命令なさるのでござ~ますかァ?

分かりましたわ。。。

あなたは、結婚にやぶれたかもしれません。

でも、そんなに落ち込むことはないのですわよう。。。

なぜなら、あの有名なアインシュタインは次のように言ったのでござ~ますわァ。

結婚とは、ひとつの偶然から

永続的なものを作りだそうという、

成功するはずのない試みだ。


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—アルバート・アインシュタイン

分かるでしょう!

結婚は永続しないものでござ~♪~ますわァ。

だから、今晩も、近くの居酒屋によって一人でお酒を飲めば いいのでござ~ますわァ。

 

ええっ。。。? 「そのような、慰めはいいから、気晴らしに、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、更に、あたくしにご命令なさるのでござ~♪~ますか?

分かりましたわァ。。。 では、ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ。

 


(buttdimp5.jpg)

 

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

ところで、話は変わりますけれど、

かつて、レンゲさんの親友の めれんげさんは 一生懸命にブログを更新していたのでした。

でも、時には、他のことに夢中になって、会費を滞納したことがあったのでござ~ますわァ。。。

そのために、サイトを削除されてしまったのです。

それでも、2013年の6月にライブドアで『即興の詩』サイトを再開しました。

めれんげさんの『即興の詩』サイト

再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよねぇ~。。。


(gog30703.gif)

『現時点での検索結果』

現在、めれんげさんは お休みしています。

でも、これからも、ブログを通して「愛のコラボ」を続けて欲しいですよねぇ~。。。

かつて めれんげさんの「即興の詩をはじめました!」の『極私的詩集』サイトは 次の検索結果で見るようにトップを占めていたのです。


(gog30928a.png)

また、ブログを更新して トップに返り咲いて欲しいものです。

ところで あなたは「どうしたら、上位に掲載されるのォ~?」と考えているかもしれません。

その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。

次のリンクをクリックして読んでみてください。


(seo001.png)

『おばさんの下着に見るSEO』

話は変わりますけれど、めれんげさんは可愛い猫を飼っています。

あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?

ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?

そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。

気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。


(dog202.jpg)

『ワンワンちゃん』

とにかく、次回も興味深い話題が続きます。

あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。

では、また。。。


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(surfing9.gif)

メチャ面白い、

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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

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こんにちはジューンです。

バンクーバーでは例年に無い暑さを記録しました。

1960年7月30日に記録した33.3度を破って

今年の7月30日に 33.8度を記録したのです。

でも、日本の暑さと比べれば

たいしたことはありませんよね。

Hottest Day Ever Recorded

in Vancouver

Source: The Canadian Press
Posted: 07/30/09 8:09AM
VANCOUVER, B.C.


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The city of Vancouver has registered its hottest day on record.

Environment Canada says a temperature of 33.8 C was recorded at Vancouver airport on Wednesday, shattering the previous high of 33.3 C that was set in 1960.

“A very strong ridge of high pressure is currently dominating all of B.C.,” said Gary Dickinson, a meteorologist with Environment Canada.

“The ridge of high pressure also brought up from the south very warm air, which was responsible for the record-breaking temperatures.”

ところで、今日は8月7日ですけれど、

最高気温は18度でした。

夏というよりも、もう秋という感じです。

わずか1週間しか経っていないのですが

変われば変わるものです。

あなたの地方では、いかがですか?

まだまだ暑さが続いているのでしょう?


(valent1.gif)

話は変わりますが、

デンマンさんがレンゲさんの記事を集めて

一つにまとめました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『最近のレンゲ物語 特集』


(wildrose.jpg)

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


(bikini84b.jpg)


(kissx.gif)

花のまわりで

 

花のまわりで

 


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デンマンさん。。。 冬なのに、夢でも見て花のまわりでダンスでも踊ったのですか?

 


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いや。。。 こういう激しいダンスは僕には無理ですよう。。。

じゃあ、いったいどういうわけで花のまわりでというタイトルをつけたのですか?

話すと長くなるのだけれど。。。

じゃあ、短めに話してくださいな。。。

あのねぇ~、バンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのですよ。。。

名月をとってくれろと泣子哉

 


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季語は「名月」で秋。
「お月様を手に取って欲しい」。

それは大人にはなかなか感じることができないような新鮮な感情である。
一茶はそれを俳句にした。

この句、子どもがいったこととして詠んであるが、実際には一茶自身の思いであったらしい。

文化10年(1813)6月15日、旅中、一茶の尻にデキモノができ、次第に悪化、痛みを増して高熱を発するようになる。 (略)

同時の作として

 


(moon882.jpg)

 

名月や寝ながらおがむていたらく


 


(moon885.jpg)

 

名月やとばかり立居むつかしき

 

といった句がならんでいる。

いずれも起居できずに困った様子である。

こうした状況から考えるに、は、

起居のままならない自身の思いを詠んだのであり、

それを泣子の姿に仮託したということではないだろうか。

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


36-37ページ 『小林一茶』
著者: 大谷弘至
2017(平成29)年9月25日 初版発行
発行所: 株式会社 KADOKAWA

月は出てきても、花は出てこないじゃありませんか!

だから言ったでしょう!。。。 話せば長くなるのですよう。。。

分かりましたわ。。。 なるべく短めに話してくださいな。。。

あのねぇ~、僕がまだ小学校に上がるちょっとばかり前の話ですよ。。。

デンマンさんが5つか、6つの頃のお話ですか?

そういうことです。。。 珍しいことにオヤジがお袋と長男の僕と次男とまだ幼児で、お袋の背中におんぶされていた三男を連れて行田市から東京までNHK合唱コンクールを見に行ったことがあるのです。。。

デンマンさんのお父さんは音楽の先生でしたわねぇ~。。。

そうなのです。。。 当時、オヤジは行田市立中央小学校の先生をしていたからコンクールには出られなかったけれど、見に行きたくなったのでしょうね。。。 祖母は留守番で一緒にこられなかったのだけれど、一緒に来たかったらしくて仲間はずれにされたというので、ムカついて半年ぐらいオヤジと口を利かなかったですよ。。。

あらっ。。。 おばあさんが一人だけで お留守番で可哀想でしたわねぇ~。。。

当時は、嫁と姑は水と油で、仲が悪いのは世間で当たり前だったから、オヤジにしてみれば、お袋に対して日ごろできなかったサービスのつもりだったのでしょう。。。 お袋も、初めての“家族旅行”のつもりで、喜んでいましたよ。。。

でも、その“家族旅行”と小林一茶の句とどういう関係があるのですか?

だから、話せば長くなると言ったでしょう!

分かりましたわ。。。 できるだけ短めにお願いします。

あのねぇ~、当時のNHKホールは渋谷にある現在のホールじゃなくて東京駅の近くの内幸町にあった。。。 僕ははっきりと覚えてないのだけれど、確か、その旧NHKホールで合唱コンクールは開催されたと思うのですよ。。。 とにかく、電車から降りて会場までずいぶんと歩かされたことだけははっきり覚えている。。。 でも、大人の足ならば、歩く距離だったのでしょう。。。 まだ小さな子供にとって、その距離は5キロぐらいに思えた。。。 オヤジが僕と弟の手を握って、引きずるように歩かされた。。。 それは、もうしんどかった。。。 弟など、もう嫌だと言うように立ち止まってしまって、ひきづられるようにして無理矢理に歩かされていた。。。

タクシーに乗ればいいではありませんか!

だから、大人にとっては歩く距離だったのですよ。。。

それで、一茶の句は。。。?

あのねぇ~、その時、お袋の背中に負ぶわれていた三男が手を伸ばしてムズがっている。。。 お袋はウンチでも出したので、不快になってムズがっているのだろうと思ったらしい。。。

それで、お母さんはオムツを取り替えたのですか?

いや。。。 そんな時間はありませんよう。。。 コンクールはすでに始まっていたらしくて、オヤジはあせっていたようで、僕と弟の手をとって無理矢理歩かせて急いでいた。。。

それで。。。?

僕は三男が手を伸ばしている方向を見た。。。 そしたら、高架の線路に山手線が走っていた。。。 三男はその山手線の電車を取って欲しいと言ってムズがっていたのですよ。。。 だから、今になってその時の状況を読めば次のような句になるのです。。。

 

 

山手線

とってくれろと

泣く子かな

 

 

(onbu15.gif)

つまり、この時の思い出があったので、名月をとってくれろと泣子哉 を初めて読んだ時に、小林一茶が自分の子か? あるいは近所の幼児か? とにかく、その時の幼児がお月様を見て、取ってくれと泣いている様を詠んだと確信したのですよ。

それなのに、上の本では、「は、起居のままならない自身の思いを詠んだのであり、それを泣子の姿に仮託したということではないだろうか」と書いてあるのに不満を感じたのですか?

その通りですよ! そこに、よぼよぼの一茶が出てきたのでは、全くイメージが壊れてしまうのですよ! やはり、泣く子供でないと俳句の面白みが半減してしまう!

分かりましたわ。。。 つまり、デンマンさんの体験に基づいて解釈すれば、はマジで、泣く子でなければならなかったということですねぇ~。

そういうことです。。。

でも。。。、でも。。。、どこに花のまわりでが出てくるのですか?

あのねぇ~、オヤジに無理やり歩かされて旧NHKホールに着いた時、すでに合唱コンクールは始まっていた。。。 ホールのドアを開いて中に入った時に聞こえてきたのが、その年の小学校の部の課題曲でした。。。

 


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調べたら、第22回の合唱コンクールの課題曲だったのですよ。。。 この曲は僕の記憶にとても印象深く刻み込まれて残ったのです。。。 大学生になって、お袋に この時の話をしたら、「あんな小さかったのに、あんたもこの曲を覚えていたの?」と、さも懐かしそうに話していたものです。。。

お母さんにとっても 思い出深い曲だったのですわねぇ~。。。

そうです。。。 貧しくて新婚旅行もできなかったほどですからね。。。 あの時、親子5人で出かけたのは、お袋にとって初めての家族旅行だったのですよ。。。

 


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~~

あなたにも忘れがたい曲というものがござ~♪~ますか?

ええっ。。。 「そういう合唱コンクールの話は、どうでもいいから他にもっと面白い話をしろ!」

あなたは、あたくしに そのようにご命令なさるのでござ~ますかァ~?

分かりましたわァ。。。 あなたがそのようにおっしゃるのであれば、

元旦にバンクーバーで第99回寒中水泳があったのでござ~ますわよう。

その模様をお見せしますわねぇ~。。。

 


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ええっ。。。 「寒中水泳など つまらんから、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、さらに、そのような強い口調で あたくしにご命令なさるのですかァ~?

分かりましたわァ~。。。

個人的なお話ではありますけれど、

次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


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『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ。

 


(buttdimp5.jpg)

 

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

 

ところで、小百合さんが なぜ「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのか?

ご存知でござ~♪~ましょうか?

なぜ。。。?

実は簡単な事なのですわよう。

 


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小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわァ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。

 


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それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

 

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

 

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。

じゃあねぇ~~。


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ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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こんにちは。ジューンです。

日本のハーブティーは、なんといっても桜湯だそうですけれど、


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カナダ、アメリカ、イギリスではハーブティーとして

ローズティーが好まれています。

普通、ローズヒップティーと呼ばれます。

ローズヒップ(rose hip)とは

バラ科バラ属の植物の果実。

つまり、バラの実です。

ローズヒップ生産のため、バラの特定品種、

特にRosa canina(ドッグ・ローズ)が栽培されています。

ハイビスカスとブレンドしたハーブティとして飲用されることもあります。

また、ローズヒップオイルは食用油として、

ジャム、ジェリー、マーマレードにも用いられるほか、

スキンケアにも用いられます。

こんなエピソードがありました。

第二次世界大戦中、

イギリスはドイツ海軍Uボートの海上封鎖により

オレンジの輸入がストップしたのです。

ビタミンCの補給ができなくなったのです。

それで、英国の学童たちは生垣に生えている

ローズヒップの採集を命じられました。

ローズヒップティーにして飲んで

ビタミンCを補給したのですって。。。


(rosehip.jpg)

なんだか信じられないようなお話ですよね。

ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。


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アヤメとカキツバタ

 

アヤメとカキツバタ

 


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(出典: 『カキツバタの育て方』)

 


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歌詞


 

行く春の風過ぐる辺(ほとり)

麗しき男(おのこ)のありけるに

楽しくもしどけなき性(さが)に

業もなく日暮らし彷徨ひき

 

ああひなし日次ぎこそ同じ

この月も退屈せざるにや

花衣細し女(くわしめ)の二人

其の日にぞたまたま逢ひき

 

あはや あはや 美しなれや

いみじきこと如何ばかり

待ち侘びたる人の見付くるなれば

然(しか)れども此れ左右無し

 

何れ菖蒲か杜若

夜さ見合ふ然るべきにこそはありけめ

恋ひ詫ぶこと更にもあらず

寄る人の見えぬもすべなけなくに

 

敷き栲(たえ)の黒髪の艶に

曇り夜の惑ひし指先の

茜さす君の惚るる顔も

射干玉(ぬばたま)のいと果敢無かりし夢

 

あはや あはや いと辛きこと

青き花の間に浮く月に問ふ

あなや いと難(かた)きこと

応へることも能はず

 

何れ菖蒲か杜若

憎き人如ならば去りやはあらぬ

花を濡らし風に移ろふ

兄の君(せのきみ)の心は夜露の如し

 

何れ菖蒲か杜若

うら恋し思ふ人よ幾許かなしや

なれば去らむや遠つ国へ

未だ見ぬ天雲の遥かなる国

 


出典: 『何れ菖蒲か杜若』

 


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デンマンさん! どういうわけでアヤメとカキツバタを持ち出してきたのでござ~ますかァ~?


(kato3.gif)

ネットサーフィンしていたら、たまたま上のクリップに出くわしたのですよ。。。

つまり、上の歌詞の何(いず)れ菖蒲(アヤメ)か杜若(カキツバタ)にデンマンさんは好奇心をかきむしられたのでござ~♪~ますか?

そういうことですよ。。。 ネットで調べたら、次のようなことが判明した。。。

平安時代の武士・源頼政は、怪鳥を退治した手柄により、上皇から「あやめ」という女性を賜わることになりました。

頼政が昔から噂うわさに聞いて憧れていた女性です。

ところが、上皇は、後宮の美女をおおぜい集め、その中からあやめを選べと言います。

 


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そんなの、分かるわけがない。

そこで頼政は、上皇に和歌を奏上しました。

「五月雨さみだれに沢辺の真薦まこも水越えていづれあやめと引きぞわづらふ」

梅雨で沢の水量が増し、マコモもアヤメも水没してしまった。

どれがアヤメの葉か、引き抜くのに悩んでしまう、という歌。

「太平記」に出てくるエピソードです。

「アヤメ」と言えば紫の花を思い浮かべます。

ところが、当時「アヤメ」は、今で言うショウブの異名でした。

端午の節句にお風呂に入れる、あの香りのいい草のことです。

花は穂の形で、いたって地味。

ということは、「太平記」のあやめ御前は、花ではなく、しなやかな葉の姿や、香りのよさをイメージして名付けられたのです。

頼政の歌を踏まえて、後の時代、「いずれアヤメかカキツバタ」という表現も生まれました。

こちらの「アヤメ」は、今のアヤメの花のことです。

アヤメとカキツバタは花がよく似ているため、美人が多く集まっている場面で、「どの人も優劣がなく、みな美しい」という形容として使います。


出典: 「いずれアヤメかカキツバタ」

あらっ。。。 源頼政は、怪鳥を退治した手柄により、上皇から「あやめ」という女性を賜わることになったのですわねぇ~。。。

そうです。。。 頼政が昔から噂(うわさ)に聞いて憧れていたのが「あやめ」という女性だったわけです。。。 ところが、頼政は、この女性を見たことがなかった。

それで、上皇は面白がって美貌の女房をおおぜいならばせて、その中から選ばせようとしたのですか?

そういうことですよ。。。 もし、源頼政が「あやめ」を見つけだせなかったら、からかいがいがあると思ったのです。

それで、頼政は和歌を詠んで何とか困難を切り抜けようとしたわけなのですわねぇ~。。。

そういうことです。。。 頼政は次のように詠んだ。。。

 

 


(ayame07.jpg)

 

五月雨に

沢辺の真薦(まこも)

水超えて

いづれ菖蒲と

引きぞわづらふ

 

五月雨で水かさが上がり、

水辺にさくマコモの草も

水面下にしずんでしまった。 

おかげで、どれが菖蒲か

わからず、ひきぬきかねる

 

この歌を聞いて、時の太政大臣・藤原忠通は、その出来映えに感嘆したのです。。。

それで、どうなさったのでござ~ますか?

太政大臣は、自分の手で「あやめ」とよばれる女房の袖をひき、源頼政の前へつれだしたのです。

あらっ。。。 なかなか気の利いた大臣ではござ~ませんかァ!

こうして、鵺(ぬえ)とよばれる怪鳥を射おとしたほうびの女は、源頼政に無事に下賜されたというわけですよ。。。 後宮の女房事情を知らない源頼政には、誰が「あやめ」なのかは、わからなかった。。。 でも、歌の詠み手としては、武人なりに自負心もいだいていた。。。 源頼政は、腕におぼえのある歌で、宮廷遊戯のむずかしい局面をのりきったのです。

つまり、武芸だけでなく、風雅の道につうじることも大切だというお話なのですわねぇ~。。。

そういうことですよ。。。 だから、卑弥子さんも男性の心を射止めるためには、和歌の心得がぜひ必要だというお話です。。。

でも。。。、でも。。。、それは源頼政が生きていた平安時代末期のお話ですわ。

あのねぇ~、卑弥子さん。。。 現在だって心に染み入る和歌を詠めば、それに共感する素晴らしい男性が現れると思いませんかァ~?

でも、和歌を鑑賞できるような殿方が、この時代に生きているとは思えませんわァ~。。。

そんあことはありませんよ。。。 次の和歌を読んでみてください。。。

朝のかがやき

 


(angel012.jpg)

 

きみゆえに

われは夢みる

恋を知る

朝のかがやき

心に映る

 

by めれんげ

2009.02.06 Friday 10:35 AM


『即興の詩 朝のかがやき』より

デンマン注:

めれんげさんが会費を滞納したので

「即興の詩」サイトは削除されました!

『大好きだも~ん』に掲載
(2009年9月25日)

 


(foolw.gif)

 

う~~ん。。。
いいねぇ~
朝のすがすがしさが
こころにしみるようやでぇ~

では、めれちゃんの歌に
インスパイアされて
おもむろに
詠みますがなぁ~


(girl777.jpg)

 

愛に濡れ

愛に萌えたり

きみの肌

きみのかがやき

心にしみる

 


(girl122.jpg)

 

きみゆえに

心はさわぎ

胸はずみ

朝を迎えて

悦びを知る

 


(asa12.jpg)

 

夢にまで

きみを抱(いだ)きて

とこしえに

朝のかがやき

命の泉

 


(beauty5.gif)

 

やすらかに

眠る寝顔を

見つめつつ

朝をむかえて

愛を新たに

 


(kiss003.gif)

 

あさまだき

愛はいまだに

さめやらず

きみのぬくもり

心にしみる

嗚呼!

もっと詠みたいけれど、
バンクーバーは午前4時をまわったでぇ~
いつまでも起きている訳にもゆかんわ。

そう言う訳で、もう寝ますう。

めれちゃんと夢で逢いましょうね。

じゃあねぇ~。

おやすみ。

 

by 心の恋人 (デンマン)

2009-02-06 9:01 PM
バンクーバー時間:
 2月6日 午前4時1分


『即興の詩 朝のかがやき』のコメント欄より

デンマン注:

めれんげさんが会費を滞納したので

「即興の詩」サイトは削除されました!

 

デンマンさん:)

久しぶりに、返歌をお送りしますね


(renge720.gif)

 

きみなくば

夢みることも

なかりせば

恋する日々の

かがやき知らず

 


(renge807.gif)

 

めざめては

きみを思いて

心ははずみ

朝の光は

わが身を照らす

 


(asa12.jpg)

…こんなのが、浮かんできました♪

 

by めれんげ

2009/02/07 12:31 PM


『即興の詩 朝のかがやき』のコメント欄より

デンマン注:

めれんげさんが会費を滞納したので

「即興の詩」サイトは削除されました!

『愛の脱力』に掲載
(2010年5月29日)

つまり、めれんげさんと愛の歌をやり取りしたということを自慢したいのでござ~ますか?

いや。。。 和歌の心は別に平安時代から廃(すた)れてしまったわけではない、と言いたかったまでですよ。。。

いいえ。。。 デンマンさんは愛の短歌を自慢したいのですわあああああああああああァ~。。。

あのねぇ~、そのようなケチ臭い事をしようとしたわけではないのです。。。 卑弥子さんも愛の短歌を詠めば、素晴らしいボーイフレンドができるようになります、と願いながら、僕のつたない歌を卑弥子さんに見せたわけですよ。。。 うへへへへへへ。。。


(foolw.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif) 

ですってぇ~。。。 あなたは、 どう思いますか?

デンマンさんは絶対に自慢していると思うのでござ~ますわァ~。。。

ええっ。。。 「そんな事は、どうでもいいから、もっと他に面白い話をしろ!」

あなたは、そのように あたくしにご命令なさるのでござ~ますか?

いけすかないお方ァ~。。。

分かりましたわ。

あなたが、そのように言うのであれば、ちょっと面白い映像をお目にかけます。

次のクリップは嫌いなプレゼントをもらってムカついている子供たちの映像です。

面白いから、じっくりと見てくださいまし。。。

 


(dislike2.jpg)

 

どうでした?

ええっ。。。 「もう過ぎてしまったクリスマスのことなど どうでもいいから、何か他に もっと面白いことを話せ!」

あなたは、あたくしに向かって、更にご命令なさるのでござ~ますか?

いけすかないお方ァ~。。。!

分かりましたわァ。。。 あなたが、そうおっしゃるのだったら、まずジューンさんの次の写真をご覧になってくださいまし。。。

 


(senya020b.jpg)

 

千夜一夜物語の衣装を着たジューンさんに魅せられて、女性に成りすます男性が たくさん居るのでござ~ますわァ!

ええっ。。。 信じられないのですかァ?

じゃあ、ちょっと次のYouTubeのクリップを見てくださいまし。。。

 


(xdress02.jpg)

 

いかがでござ~ますかァ~?

男性が女装していると思いますかァ?

あたくしは、素直に信じることができませんわァ~。。。

どうですかァ~? けっこうなものでしょう!?

いつまでも見とれていても仕方がありませんわよゥ。

あなたのために古代史の面白い記事を用意しました。

ぜひ お読みください。

では。。。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

とにかく、次回も興味深い記事が続きます。

だから、あなたも、また読みに戻ってきてください。

じゃあ、またねぇ~。。。


(hand.gif)

 

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)


■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』


(surfing9.gif)


(sayuri5.gif)

ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。


(hama10.jpg)

『宝暦の恨みを明治維新で』

『デウキと紅葉@行田』

『薄い陰毛と紅のボートピープル』

『江戸の閨房術』

『ずるがしこい現代人』

『春画@源氏物語』

『千早振る』

『あれっ、松本清張』

『キスと源信』

『伎楽は呉から…?』

『紺瑠璃杯に魅せられて』

『神聖娼婦 マリア』

『安徳帝は生きていた』

『白石川の桜』


(maria05.jpg)

『ブログ村のマリア様』

『萌える済子女王』

『ピンク桃色@徒然』

『富沢金山の桜』

『ピンク桃色村』

『紫式部@徒然』

『絵里香@ペルー』

『ペルシャ人の楊貴妃』

『ん?佐伯今毛人』

『文学と歴史とウソ』

『百人一首ミステリー』

『芭蕉と遊女再び』

『映画とロマン@仙台』

『源氏物语中的性描写』

『忘れられた歴史ロマン』


(costa04b.jpg)

『おばさんパンツ@サンホセ』

『聖徳太子のチューター』

『オナラの曲芸』

『死海』

『漱石とオナラ』

『絵里香さん』

『美女とオナラ』

『アンバパーリー』

『ゆっくりと愛し合う』

『見ちゃだめ!』

『二重マチ付きズロース』


(miya08.jpg)

『麻生元総理』

『ネットのバカ女を捜して』

『額田王の歌』

『聖女と娼婦』

『済子女王@萌える』

『ん?堀内亜里?』

『松平春嶽が黒幕?』

『旅行者的早餐』

『なぜ蝦夷なの?』

『プリキュアとヒトラー』

『戦争絶対反対よね』

『怨霊の歴史』

『色欲@歴史』

『紫式部と敗戦』

『ラピスラズリと源氏物語』


(annasalleh.jpg)

『性と愛@古代史』

『仙台を離れて』

『美人とブス@大奥』

『絵の中のウソ』

『阿倍仲麻呂@ベトナム』

『バイクガール』

『六条御息所』

『卑弥子さんの大学』

『元寇と捕虜』

『マキアベリにビックリ』

『痴漢が心配』

『びた一文』

『卑弥子@ブカレスト』

『エロい源氏を探して』

『ラピスラズリの舟形杯』

『平成の紫式部』

『隠元豆と国性爺合戦』

『おばさんと呼ばれて』


(zurose2.jpg)

『女帝の平和』

『アタマにくる一言』

『悪女レオタード@昌原市』

『スウィートビーン』

『ガチで浦島太郎やし』

『ご苦労さま』

『デンマンのはなし』

『卑弥呼の墓』

『室生犀星と人間学』

『松平春嶽ダントツ』

『英語は3語で伝わる』

『くだらない物』

『漢字で体操』

『面白い漢字テスト』

『放屁女に罰金』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)


(byebye.gif)

クリスマスプレゼント

 

クリスマスプレゼント

 


(xmas912.jpg)


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(kato3.gif)

件名:

バンクーバーはこのところ

雨が続いています​。


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From: barclay1720@aol.com

To: beautiful948@outlook.jp

date: Dec 13, 2018, 6:27 PM

でも、雪が降るよりはましです。
やっぱり、寒いのはいただけません。

ホワイト・クリスマスとミーちゃん、ハーちゃんは言いますが、
雪が降る寒いクリスマスよりは、暖かいクリスマスの方がいいですよね。

でも、もともとクリスマスなど祝ったことがない家庭に育った小生にとって、
休日が増えるだけはありがたいですが、
クリスマスなど、はっきり言って、どうでもいいことです。

 


(xmastree2.gif)

 

クリスマスの思い出と言えば、
小学校2年生か3年生でしたか?

サンタクロースがプレゼントを持ってきてくれるなど信じてはいませんでしたが、
珍しく母親が、そのような話をしたので、
嘘だと解っていても、そうだね、そうだね、と同意して、
この分だと、クリスマスプレゼントを買ってきてくれるのかな?

そう期待してクリスマスの朝を迎えたものでした。
目覚めたら、枕元に プレゼントらしきものが置いてあるではありませんか!?

いったいどんな素晴らしいプレゼントなのか?
子供だから、ずいぶんと期待しましたよ。
そう思って、袋を開けたら、なんと甘露飴でしたよ!

 


(kanro02.jpg)

 

これにはムカつきましたねぇ~。
甘露飴などクリスマスにもらって喜ぶ子供がいるだろうか?
これ以上ムカつくことがあろうか?

それほどムカついて甘露飴を袋ごと母親の目の前に投げ出したものです。

それ以降、クリスマスの話は一切母親はしませんでした!(笑)

ところで、12月13日には次の記事を投稿しました。

 


(mindful02.jpg)

『マインドフルネス』

 

記憶にあるかもしれませんが、多佳子さんのメールの返信にマインドフルネスのことに、ちょっとばかり触れました。

上の記事では多佳子さんのメールと小生のメールを基にして
マインドフルについて詳しく書きました。

多佳子さんも興味を持って読めると思うので、
ぜひクリックして読んでみてください。

多佳子さんも、せいぜい徒然に、思うところを作品に書いて
最優秀賞に選ばれなくても、
佳作として認めてもらえるぐらいに頑張ってください。

本当に良い作品は並みの審査員には理解できないものだと小生は考えています。

だから、例えば、宮沢賢治にしても
死後に 彼の作品が評価されたのです。

あの有名なカフカにしても、彼の友人が遺作を発表したからこそ
死後に認められたのです。

そういう訳で、作品を残すことが重要です。
審査員に認められなくても、
例えば、小生が多佳子さんの“遺作”をブログで紹介すれば、
20年後には、センセーションを巻き起こすほど世間に認められ
有名になるかもしれません。

もちろん、小生が20年後も生きていればの話ですが。。。(笑)

当然、そのつもりで健康管理に気をつけています。
マジで。。。

多佳子さんも、そういう事も可能性としてあることを胸に刻んで
最善を尽くして作品を書き残してください。

では、心が軽やかになる音楽でも聴いてください。

 


(renge62e.jpg)

 

それと、幸せな気分を味わうために、
半分残して、今、ピーナツバターをしみじみと味わってもいいのでは。。。? (笑)

じゃあねぇ~。。。


(hand.gif)


(denman01.gif)

 


(xmas.gif)

件名:

メリークリスマス!

そしてよいお年を!


(kadoma2.jpg)

From: beautiful948@outlook.jp

To: barclay1720@aol.com

date: Dec 23, 2018, 2:37 AM

この時期になると、私はAM8.5のラジオを聴きます。
たぶん短波放送だと思うのですが日本語なしCMなしで
今は季節柄クリスマス一色で盛り上がっています。

残念ながら英語の語り口なので殆どわかりませんが、
知っている単語の羅列が重なった時は音楽と連結させ雰囲気で勝手に納得しています。
とにかく内容が解らない分読み書きに邪魔にならないという利点があるのがいいですね。

時々私を鷲掴みするような楽曲がながれます。
もちろんその場合ちょうど私の立ち位置とリンクしている時ですが、
2~3日まえサイモンとガーファンクルの映画卒業のテーマソングです。

 

 

聴きながら「ああ、 私は随分と歩いたんだ」としみじみと感じ入りました。
光陰矢のごとし!
月日の経つのは早いものです。

ところで芳江さんからのクリスマスプレゼント、カンロ飴についてですが
最初は思わず笑ってしまいましたが、
やがてこれは実は神妙な出来事なんだと思いました。

NHK2ラジオ “漢詩を読む”あるいは “宗教の時間”どちらかで甘露についての話がありました。
うろ覚えですが、遠くはインドの宗教文献から中国に伝わり、
良い行いをすると天が甘味の雨を降らすというような話です。

 


(kanro04.jpg)

 

カナダ特産のメープルシロップなどももしかしたら

原住民は神の樹液と崇め楓は神木となっていませんか?

 


(maple23.jpg)

 

要するにキーワードは ”良い行いをすること またいかに甘味が重宝されていたか”ということです。
芳江さん(注:デンマンの母親)からの説明がなくともデンマンさんに甘露という響きを教えたのだとおもいます。

デンマンさんは最高学府の識見を取得したのですから甘露について調べてみると
母である芳江さんを再認識しますよ「ああ そうなんだ」ということがあったら私にも教えてください。

大晦日もカウントできるように迫ってきました。
私は独立した家庭を持って33年、ほぼパイオニア時代ですが
その間年の瀬は「私に任せて!」とばかり走り回リ、その習慣が未だに抜けません。

あれもこれも目について心がざわつきます。
体は漸く就いていっているのにまだどこかに半生の部分があるようです。

本当は私って季節の行事が大好きです。
昨日は冬至、私の家の菩提寺となった法要寺で⒏人の僧侶の読経の中星供養がありました。
一年でいくつもある折々、その中の大晦日と新年も大事にしています。

お正月はゆっくりします。
ブラット ピットの成りすまし感想は10日過ぎに送信します。

それでは メリークリスマス!

そして良いお年を!

 


(aunt201.jpg)

かしこ

 


(kato3.gif)

件名:

母親には、実は

和歌の心得があったのです!


(ise001.jpg)

From: barclay1720@aol.com

To: beautiful948@outlook.jp

Date: Dec 23, 2018, 1:10 PM


(aunt201.jpg)

 

芳江さんからのクリスマスプレゼント、カンロ飴についてですが
最初は思わず笑ってしまいましたが、
やがてこれは実は神妙な出来事なんだと思いました。

NHK2ラジオ “漢詩を読む”あるいは “宗教の時間”どちらかで甘露についての話がありました。
うろ覚えですが、遠くはインドの宗教文献から中国に伝わり、
良い行いをすると天が甘味の雨を降らすというような話です。

カナダ特産のメープルシロップなども
もしかしたら原住民は神の樹液と崇め楓は神木となっていませんか?

要するにキーワードは ”良い行いをすること またいかに甘味が重宝されていたか”ということです。
芳江さんからの説明がなくともデンマンさんに甘露という響きを教えたのだとおもいます。

デンマンさんは最高学府の識見を取得したのですから
甘露について調べてみると母である芳江さんを再認識しますよ。
「ああ そうなんだ」ということがあったら私にも教えてください。

う~♪~ん。。。 なるほど。。。

多佳子さんは、お袋のために、善良に解釈したのですねぇ~。。。(笑)

『ウィキペディア』で調べると、次のように書いてあります。


(kanro05.jpg)

 

甘露とは、中華世界古代の伝承で、天地陰陽の気が調和すると天から降る甘い液体。
後世、王者が高徳であると、これに応じて天から降るともされ、
また神話上の異界民たる沃民はこれを飲んでいるとされている。

後にインドから仏教が伝来すると インド神話の伝承で不死の霊薬とされたアムリタを、
漢訳仏典では中国の伝承の甘露と同一視し、甘露、あるいは醍醐と訳すようになった。
転じて中華王朝や隣接諸国の年号。

■甘露 (漢):前漢の宣帝劉詢の年号(紀元前53-紀元前50)。

■甘露 (魏):三国時代、魏の高貴郷公曹髦の年号(256年-260年)。

■甘露 (呉):三国時代、呉の末帝孫皓の年号(265年-266年)。

■甘露 (前秦):五胡十六国時代、前秦・苻堅の年号(359年-364年)。

■甘露 (高昌):高昌の麴光の年号(525年頃- 530年頃)。

■甘露 (東丹):東丹国の東丹王耶律倍(やりつばい)の年号(926年-936年)。

飲み物が美味であることの喩え: 甘露水や甘露酒など。また、甘く味付けされていることの喩え: 甘露煮など。

マクワウリの地方呼称(北海道・東北地方) – カンロ、味瓜(あじうり)など(品種:北海カンロなど)。

上質の煎茶。

アブラムシやカイガラムシ、ツノゼミなどの篩管液を主食とする半翅目昆虫が排泄する糖分に富んだ液体。

唐の文宗の治世に発生した政変未遂事件。甘露の変を参照。

なるほどねぇ~。。。

“甘露”というのは、昔から“良い物”とされていたのですねぇ~。。。

でも、やはり悪い奴は、歴史を通して必ず居るもので、
上の説明に出てきた「甘露の変」というのが面白い!

甘露の変


(kanro06.jpg)

 

文宗(唐の第17代皇帝 在位:827-840)は即位当初より、
文宗を擁立した宦官の王守澄に権力を握られており、その専横を憎んでいた。

その文宗の意を受ける礼部侍郎李訓及び太僕卿鄭注は
仇士良という宦官を王守澄と対立させ、
両者を抗争させ共倒れさせるという謀議を献策した。

この下準備として鄭注は軍を動員できる節度使(鳳翔節度使)となった。

この策は当初順調に推移し、王守澄は実権を奪われ冤罪により誅殺された。

この後、返す刀で王守澄の葬儀に参列した仇士良及び主立った宦官勢力を、
鄭注が鳳翔より兵を率いて粛清する予定であった。

しかし功績の独占を目論んだ李訓は、
鄭注が出兵する王守澄の葬儀前に宦官を一堂に会させる機会を作るため、
「瑞兆として甘露が降った」ことを理由に宦官を集めようとした。

これは瑞兆の真偽の確認には宦官全員が確認することが慣例であったからである。

太和9年11月壬戌の日、左金吾衛大将軍の韓約が朝会にて、
「左金吾役所(左金吾衛)裏庭の石に昨夜、甘露が降った」と上奏、
慣例に従いほとんどの宦官が確認に赴いた。

この時、左金吾衛の裏庭には幕が張られ、
その陰に郭行余、羅立言らが兵を伏せていた。

しかし、幕間から兵が見えてしまい、
事態に気づいた仇士良らは文宗を擁して逃亡、
宦官に取り囲まれた文宗は李訓、鄭注らを逆賊とする他なく、
李訓らは腰斬により処刑された。

この事件以降、宦官は文宗を傀儡にし権力を行使、
失意の文宗は「朕は家奴(宦官)に制されている」と嘆き4年後に病死した。

もし、芳江母が“甘露”の意味を知っていたならば
その意味の素晴らしさに、お金には換えがたい“良い物”を小生にプレゼントしたつもりなのでしょう。

でも、それは表面的な意味を借りて、下心では、できるだけ安いものをプレゼントしたかったということなのだと思うのですよ。(笑)

つまり、甘露が“良い物”だとしても、母親には下心があったのです。

ちょうど、「甘露の変」で宦官を一堂に会させる機会を作るため、
「瑞兆として甘露が降った」と言ったように、
“甘露”を出して陰謀を遂行したのです。(笑)

世の中、すべて裏には秘められた下心が潜んでいるということなのでしょう!?
ちょっと、これは考えすぎでしょうか? (笑)

ところで、芳江母の知られざる教養について。。。

オヤジが他界する5,6年前から、両親は皇室が主催する「宮中歌会始」に
毎年自作の歌を二人そろって応募していたのですよ。
ある時、その話が出て、お袋が言ったものです。

「私の歌をちょっと見せてみろと言ったので、見せたら、自分の歌だけ郵送したのよ。
あとで尋ねたら、オマエの歌だけが入選したら、みっともないから自分の歌だけ郵送したんだよ」

その時の母親の歌を読ませてもらったのですが、
尋常高等小学校しか出ていない母親が歌ったものとは思えないようなできばえでした。

苦労人の母親は、目に見えないところで、教養を積んでいたようです。
その事については次の記事で書きました。

 


(3galsb.jpg)

『行田物語 社長』

 

 


(maruhaka53.jpg)

 

春すぎて
 

夏来にけらし
 

白妙の
 

衣たなびく
 

丸墓山
 

 

デンマン注:

 

歌会始の事では確か10年ほど前に記事を書いたことがあったのですが、
最近、もう一度書こうとして母親の歌を探し出したのだけれど、見つからない!

どうやら掲示板に書き留めたようで、3つの掲示板を小生が立ち上げたのですが、
現在、その掲示板を無料で作らせてくれたプロバイダーがすべて消滅してしまって
ネット上には残ってない!

ただし、小生のパソコンのハードディスクには、どこかに保存されているのです。

つまり、オフラインでならば、掲示板として立ち上げて見ることができるのです。

しかしオフラインで、その掲示板を立ち上げるのが煩わしいので、いまだに見つけてないのです。

いつか暇ができたら、その歌を基にして、再度、記事を書きたいと思っています。

ちなみに、上の和歌は次の記事の中から取った持統天皇の和歌をパロディ化したものです。

 


(tokuko05.jpg)

『白妙の和歌を探して』

 

 

つまり、親父の見識からしても、自分の歌より妻の和歌の方が良い出来だと思えたので、
自分の歌だけ郵送したのですよ!

(オヤジも、了見の狭いところがあるのです! 苦笑)

ちなみに、オヤジが、当時の美智子皇太子妃殿下の詩を基にして作曲して、
お手元に郵送したというけれど、
その曲は、美智子さんが感動するほどのものではなかったようです。
だから、本人ではなく、秘書の方の礼状が届いたばかりでした。

その事については次の記事に書きました。

 


(nakamura2.jpg)

『中村紘子とワンワン』

 

長々と書いてきましたが、
多佳子さんも良いクリスマスと正月を迎えてください。。。

ピーナツバターの感想を楽しみにしています。
では。。。

軽快な“G線上のアリア”を聴いてみてねぇ~。。。

 


(gsen02.jpg)

 

次は、もともとのクラシック。。。

 

 


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デンマンより


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【ジューンの独り言】


(bare02b.gif)

ですってぇ~。。。

あなたはクリスマスを楽しみましたか?

では、動物たちの面白いクリスマスを見てみましょう!

 


(catxmas3.gif)

 

ええっ。。。 「クリスマスは終わったので、もうどうでもいいから、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、そのように わたしに命令なさるのですか?

分かりましたわァ~。。。

じゃあ、あなたのために可愛らしいクリップを貼り出します。

可愛い動物たちのアクビを見て楽しんでください。。。

 


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あなたもつられてアクビをしてますわねぇ~!?

では、おやすみなさい。。。

またねぇ~。。。


(byebye.gif)

メチャ面白い、

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■ 『愚かな現実主義者』

■ 『鼻であくびをする』

■ 『よしださん、久しぶり』

■ 『おもいきり生きてね』

■ 『オーロラに想いをはせて』

■ 『初夏 もうすぐ梅雨』

■ 『ピーナツバター』

■ 『クラムチャウダー』

■ 『マインドフルネス』


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