天の火もがも

 

天の火もがも

 


(tenfire2.jpg)


(merange12.jpg)

デンマンさん…、 あんさんは何だか知らんけど、古風なタイトルを書きましたやん。。。昔の天災の話でもしやはるのォ〜?


(kato3.gif)

いや。。。昔の天災の話でも現在のコロナウイルスの話でもあらへん。。。ちょっと次のリストを見て欲しいねん。。。

 


(goo20-05-04.png)


『拡大する』

『焼き滅ぼさむ』(PART 1)

 

これは GOO の わての「デンマンのブログ」の5月4日のアクセス者数のグラフと日別・週別ランキングの記録やねん。。。赤枠で囲んだアクセス元ページの9番に注目して欲しい。。。

あらっ。。。焼き滅さむ天の火もがもと入れて BING で検索しやはって『焼き滅ぼさむ』(PART 1)を読みはったのやねぇ〜。。。

そういうことやがなァ~。。。

 


(goo20-05-04b.jpg)


『焼き滅ぼさむ』(PART 1)

 

。。。で、誰が読みはったんか、あんさんは突き止めはったん?

常連さんの一人の金 明淑(キム・ミョンスク)さんが読みはってん。。。

 


(ip236116b.png)

 

どこかで聞いたような名前やん。。。

キムさんは、めれちゃんのファンなのやでぇ〜。。。かつて次の記事を読みはってん。。。

 


(valent6.gif)

(fireanim8.gif+spacer.png+renge62c.gif)

『萌える愛』

 

ずい分前のことですやん。。。

2018年の5月のことやァ〜

確か、韓国で一番古い歴史のある梨花女子大学の3年生やったわねぇ〜。。。

よう覚えてるやん。。。

 


(rika003b.jpg)

 

金 明淑(キム・ミョンスク)さんは人文科学部の史学科に籍を置いて日本史を勉強していたのやけど、現在は大学院に進んで更に日本史の勉強をしておるねん。。。

キムさんは『焼き滅さむ』を読みはって、何が面白いと思いはったん?

次の箇所に興味を持ったのやがなァ〜。。。

 


(rajomon1.jpg)


(bigroad.jpg)

1998(平成10)年に復元された朱雀門に立って、南面すれば当時の朱雀大路の景観を実感することができる。

平城京生活者にとって「ふるさと」とイメージされる場所だった飛鳥、都を思い出させる景観として想起された都大路。

それは、紛れもなく「万葉びと」の生活空間の一部であった。

さて、先ほど見た中臣宅守と狭野弟上娘子の贈答歌に、次のような歌がある。


(yamayaki.jpg)

 

君が行く

道の長手(ながて)を

繰(く)り畳(たた)ね

焼き滅ぼさむ

天の火もがも


あなたの行く

長い長いその道のりを

手繰り寄せ、そして重ねて

焼き滅ぼしてくれるような

天の火が欲しい

(巻15の3724)

狭野弟上娘子は、あなたが行く長い道中を、手繰り寄せて畳んでしまい、焼き滅ぼしてしまう天の火が欲しい、と宅守に歌を送っている。

これは、二人を隔てる物理的、時間的距離をなくしたい、ということを歌っているのであろう。

つまり、歌を交わすことによって心的距離をなくしているともいえるだろう。

物理的、時間的距離を無化させる歌の力のようなものを、私はこの歌に感じている。

もちろん、この贈答歌が、あとから何らかの歴史的事実に基づいて作られた虚構の歌で、実際にやり取りされたものではない、という可能性もあるのだが、そうであるならば、なおさらのこと、この歌の表現が多くの人びとの共感を前提として作られている証拠になるであろう。

上野誠・奈良大学教授

(注:写真はデンマン・ライブラリーから貼り付けました。
赤字はデンマンが強調)


42 – 43ページ
『別冊太陽 日本のこころ156 平城京』
(平城遷都1300年記念)
2010年4月1日 初版第3刷発行
編集人: 湯原公浩
発行所: 株式会社 平凡社

 

あんさんが『別冊太陽』から、引用しやはったのやねぇ~。。。

あきまへんか?

かまへんけど、わたしには、一つだけ大きな疑問がありますねん。

どないな疑問やねん?

あんさんも もう一度 検索結果を見て欲しい。

 


(gog50616a.png)

『現時点での検索結果』

 

上の検索結果が どうやと言うねん?

あんさんの Denman Blog へのリンクは 4番目に出てきよる。。。 ということは、“君が行く道のながてを繰くり畳たたね焼き滅ぼさん天あめの火もがも”を入れて検索しやはった人は、当然のことやけど、1番から3番のリンクをクリックして3つの記事を読みはったに違いあらへん。

そうやろなァ~。。。

それやのに、どうして4番目に出てきよる あんさんの Denman Blog を読む必要があるのやろか? つまり、わたしが言いたいことは 1番から3番の記事の中に、“君が行く道のながてを繰くり畳たたね焼き滅ぼさん天あめの火もがも”の和歌の意味がちゃんと書いてありますやん。 わたしやったら、トップの記事を読んで意味が書いてあれば、他の記事など読まへん。。。 それやのに、どうして Denman Blog のあんさんの記事を読む必要があるのやろかァ?

あのなァ~、めれちゃん。。。 ニーチェのおっさんが かつて次のように言うたのやァ~。。。

読むべき書物


(nietzsche9.jpg)

わたしたちが読むべき本とは、次のようなものだ。

読む前と読んだあとでは世界がまったくちがって見えるような本。

わたしたちをこの世の彼方へと連れさってくれる本。

読んだことでわたしたちの心が洗われたことに気づかせるような本。

新しい知恵と勇気を与えてくれる本。

愛や美について新しい認識、新しい眼を与えてくれる本。

 

『悦ばしい知識』 — ニーチェ


183 『超訳 ニーチェの言葉』
訳者: 白取春彦
2010年3月20日 第11刷発行
発行所: 株式会社ディスカバー・トゥエンティワン

つまり、“君が行く道のながてを繰くり畳たたね焼き滅ぼさん天あめの火もがも”を入れて検索しやはった人は、次のような記事を読もうと思いはったん?


■ 読む前と読んだあとでは
  世界がまったくちがって
  見えるような記事。

■ わたしたちをこの世の彼方へと
  連れさってくれる記事。

■ 読んだことで
  わたしたちの心が洗われたことに
  気づかせるような記事。

■ 新しい知恵と勇気を
 与えてくれる記事。

■ 愛や美について新しい認識、
  新しい眼を与えてくれる記事。

その通りやがなァ~。。。 要するに、常識的な、誰もが思いつくような意味だけでは満足できへんかったのやがなァ~。。。

それで、あんさんの Denman Blog の記事を読んで、ようやく満足できる解釈に巡りあったわけやのォ~。。。?

そういうこっちゃがなァ~。。。 その人は、わての解釈を読んで読む前と読んだあとでは 世界がまったくちがって見えるようになったのやァ。。。

。。。で、上の和歌の意味は。。。?

次のような意味やねん。。。


(yamayaki.jpg)

 

君が行く

道の長手(ながて)を

繰(く)り畳(たた)ね

焼き滅ぼさむ

天の火もがも


文字通りに解釈すれば
「あなたの行く長い長いその道のりを
手繰り寄せ、そして重ねて
焼き滅ぼしてくれるような
天の火が欲しい」という意味になるけれど、
そんな事を言うために上の和歌を詠んだわけじゃない。

私の父・旅人(たびと)は
729(神亀6)年2月に起こった「長屋王の変」で
涙を呑んで藤原氏の専横に屈しなければならなかった。

しかし、藤原氏の専横がいつまで続くわけではない。
いつか 必ずや 天の火が天罰のように
藤原氏を見舞うことになるだろう。

(巻15の3724)

そやけど、そないな解釈をこれまでに 見たことあらへんわァ~。。。

そやから、次の記事を読むと、上のように解釈した理由が書いてあるねん。 それで読む前と読んだあとでは 世界がまったくちがって見えるようになるねん。


(rengfire.jpg)

『萌える恋歌の裏に』


『焼き滅ぼさむ』(PART 1)より
(2015年6月17日)

つまり、萌える恋の歌の裏には当時の藤原氏の専横を批判する意味が込められているので、キムさんは面白いと思いはったん?

そういうことやがなァ〜。。。奈良大学教授の上野氏も次のように書いている。

 


(yakamochi9.jpg)

 

もちろん、この贈答歌が、あとから何らかの歴史的事実に基づいて作られた虚構の歌で、

実際にやり取りされたものではない、という可能性もあるのだが、

そうであるならば、なおさらのこと、この歌の表現が多くの人びとの

共感を前提として作られている証拠になるであろう。

 

万葉集は単なる歌集ではあらへん。。。編者である大伴家持は専横の藤原氏に排除された貴族の代表として、藤原氏批判の歌を仰山(ぎょうさん)万葉集に載せておるねん。。。そやから、例えば大伴氏はもちろん、紀氏とか、橘氏とか、多治比氏、小野氏、賀茂氏、佐伯氏などの人々が上の歌を読めば、たちどころに藤原氏を批判したものだということが共感できる。

それで、上野氏も「この歌の表現が多くの人びとの共感を前提として作られている」と言うたのやろか?

それに間違いあらへん。。。


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【レンゲの独り言】


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ですってぇ〜。。。

あなたも万葉集には政治的な批判の歌がたくさん載せられていると思いますか?

ええ。。。そんな事はどうでもいいから、他にもっと面白いことを話せ!

あなたは、そのように強い口調で あたしに命令なさるのですか?

分かりましたわ。
では、あなたのために、ニーチェのおじさまが語った言葉をお聞かせしますわ。

 

 

あなたは ニーチェの言葉をどう思いますか?

デンマンさんは何度となく、めれんげさんに『即興の詩』サイトを再開するように催促していました。
そして、めれんげさんも、デンマンさんの勧めに応じて『即興の詩』サイトを再開することになりました。

 

めれんげさんの『即興の詩』サイト

 

それにしても再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよね。

 


(gog30703.gif)

『現時点での検索結果』

 

すぐ上のリンクをクリックしてみれば解るように
現在では めれんげさんの『即興の詩』サイトはトップと2位を独占していますわ。

検索エンジン最適化をいつも考えて頑張っている人には
「どうしたら、そんなに上位に掲載されるのォ~?」と不思議に思えたり羨ましく思えるかもしれません。

その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。
次のリンクをクリックして読んでみてください。

『おばさんの下着に見るSEO』

ところで、めれんげさんは可愛い猫を飼っていますが
あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?
ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?

そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。
気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。

 


(dog202.jpg)

『ワンワンちゃん』

 

とにかく、次回も興味深い話題が続きます。
あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。
では、また。。。


(hand.gif)


(surfing9.gif)

メチャ面白い、

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(june24b.jpg)

こんにちはジューンです。

卑弥子さんが面白いお話を集めて

楽しいサイトを作りました。

次のリンクをクリックして

ぜひ覗いてみてくださいね。

■ 『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。バーィ


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(byebye.gif)

ムカつく柿本人麻呂

 

ムカつく柿本人麻呂

 


(shoko07.jpg)

 

 

東(ひむがし)の

野に炎(かぎろひ)の

立つ見えて

かへり見すれば

月傾(かたぶ)きぬ

 

 


(salon22.jpg)

 


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柿本人麻呂の詠んだ上の「かぎろい」の和歌は、実は、政治批判の歌だとデンマンさんはおっしゃるのですか?


(kato3.gif)

その通りですよ。。。 上のつまらない和歌が『万葉集』の中に柿本人麻呂の代表的な歌として載せられている。。。 なぜだと思いますか?

どうしてですか?

万葉集を編纂した大伴家持が歴史の真相を後世の我々に知って欲しかったからですよ。

その歴史の真相ってぇ何ですのォ~?

だから、高市皇子を天皇にするための政治的活動があったということですよ。

でも、そのような事を歴史の時間に先生は言いませんでしたわ。

多分、そのような事を言った人はあまり居ないでしょうね?

でも、デンマンさんはマジで柿本人麻呂が高市皇子を天皇にする政争に巻き込まれたと信じているのですか?

そうですよ。

。。。で、上の和歌の真意はどのようなことになるのですか?

次のようになるのですよ。

 


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実にきれいな日の出です。
この太陽が天照大神(あまてらすおおみかみ)のシンボルです。
そしてまた女帝・持統天皇のシンボルでもある。

どうして。。。?

あなたは、きっとそう思うでしょうね。
天孫降臨(てんそんこうりん)は、天照大神(あまてらすおおみかみ)の孫である瓊瓊杵尊(邇邇藝命・ににぎ)が、葦原中国平定を受けて、葦原中国の統治のために降臨したという日本神話の説話です。

なぜ、この説話を持ち出してきたのか?と言えば、持統天皇がちょうど同じようにして孫に皇位を継がせている。
その事を正当化するために「天孫降臨」を『古事記』や『日本書紀』に書かせたことも十分に考えられます。

政治家としての持統天皇は、天武天皇から我が子の草壁皇子、そして孫の珂瑠(軽)皇子(かるのみこ)に皇位を伝えることに拘(こだわ)った。

持統天皇は草壁皇子が天武天皇の後を嗣(つ)ぐことを望み、夫に働きかけて草壁皇子を皇太子に就け、夫の死後に草壁皇子のライバルであった大津皇子を陰謀によって排除した。

天武天皇の葬礼が終わったあとに草壁皇子を即位させるつもりだった。
しかし、その実現前に皇子が死んだために、やむなく自分が即位して孫の珂瑠皇子が文武(もんむ)天皇として皇位につくまでの時間稼ぎをした。

系図で見ると次のようになります。

 


(keizu03.gif)

 

つまり、珂瑠(軽)皇子が文武(もんむ)天皇として輝く。
それが上の日の出の光景です。

でも、「壬申の乱」を見れば、誰でも高市皇子の活躍を無視するわけにはゆかない。
だから、天武天皇の長男であり、実力もナンバーワンの高市皇子が次期天皇になるのが当然だと思った人が居たとしても不思議じゃない!

その一人が柿本人麻呂だった。
高市皇子が次期天皇になるように支援し協力したのです。

だから柿本人麻呂は持統天皇に睨(にら)まれて左遷されてしまった。

 


(shoko07.jpg)

 

「かぎろい」とは太陽が昇る前の上のような光景です。

 

ここで私の「曙光説」を挙げてみたい。
私にとっての「かぎろひ」とは、太陽が地平線下約8°から6°にあるあいだで、数分間持続する空の現象の動的過程である。

時間でいえば、日本の各地、季節を平均して、日の出前約40分から数分間ほどになる。
このとき、東の空では、地平線上にまさに暗黒の天と地を切り裂くように、鮮やかな赤い光の帯が真横にあらわれる。

その上に橙色や黄色の帯がつづく。
光の帯はみるみる発達して、その幅も明るさも増し、さらに空気が澄んでいるときには、東の空高く、のし上がるように高度にして50°ぐらいにもおよぶ明るい大きな円形の発光が見えることがある。

その色は透明な赤橙色ないしはサーモン・ピンクで、まさに「炎」ないしは「炎が立つ」というのはこういう光景を指すのではないかと思われる。

「かぎろい」の歌には、火のようにゆれた燃え輝くものに直面したときに湧きいでる歓喜の心情が率直に歌われていると思う。
日の出前40分ころの東の空で一瞬一瞬にあらわれる劇的な変化こそ、それにこたえうるものと思う。

 

(注: 赤字はデンマンが強調)


19ページ 『空の色と光の図鑑』
著者: 斉藤文一・武田康男
2002年8月1日 第8刷発行
発行所: 株式会社 草思社

 

火のように揺れ、燃え輝いている「かぎろい」こそ、人麻呂の眼には、持統天皇の野心と陰謀に映る。

当然、人麻呂はムカついているのです。

 

そして、西を振りかえると月が傾いて淡い光をたたえている。

つまり、高市皇子が次期天皇になるという望みは完全に絶たれてしまった。

やがて沈んでしまう月のように。。。

要するに歌の意味は次のようになるのですよ。

 

東(ひむがし)の

野に炎(かぎろひ)の

立つ見えて

かへり見すれば

月傾(かたぶ)きぬ

 


(kaki005.jpg)

 

ああ、何ということだ
持統天皇の野心と陰謀は
ついに、ここまで剥(む)き出しにされ
大津皇子は自殺に追いやられてしまった。

この分では高市皇子が皇位につくこともあるまい。
命を永らえることさえ危(あや)ういのだ。

高市皇子の運命は、今、まさに沈もうとする
月のようではないか…。

 

確かに持統天皇は野望を実現させたけれど、
まさか自分が死んだあとに、天皇の実権が藤原氏に移るとは想像もしていなかったに違いない。

 

庇を貸して母屋を取られる

 

藤原不比等は持統天皇以上の野望を胸に秘めていた。

持統天皇に協力していると見せかけて、
実は、藤原氏は天皇から実権を奪い取ろうと着々とその計画を進めていた。

天皇にはなれなかったけれど、高市皇子は実際に実力を持った人物だった。
その実力は長男の長屋王に引き継がれてゆく。

 


(keizu901.png)

 

藤原氏に対抗して天皇を中心とした政治を行おうとした長屋王は、藤原四兄弟(武智麻呂、房前、宇合、麻呂)の陰謀に遭って自殺しなければならなかった。
これが世に言う「長屋王の変」である。

高市皇子は持統天皇の野望に破れ
その子の長屋王は藤原氏の陰謀によって自滅しなければならなかった。

このようにして藤原氏の政権は確立されていった。

 

ずいぶんと長ったらしい説明ですわ。 柿本人麻呂の和歌に上のような歴史的事実が込められているという根拠があるのですか?

ありますよ。 あのねぇ~、柿本人麻呂の和歌を選んだのは万葉集・編集長の大伴家持なのですよ。 この人は万葉集の最後に自分の歌を載せている。

 


(yakamo3.jpg)

 

新しき 年の初めの 初春の

今日降る雪の

いやしけ吉事(よごと)

 


(yakamo2.jpg)

 

新しい年の始めの初春の

今日降る雪のように、

これからの世には

よい事がいっぱいありますように…。

 

これは天平宝字3(759)年の元旦に詠んだ歌なのですよ。 でもねぇ、大伴家持の願いとは裏腹に、このあと家持には良い事は起こらなかった。 むしろ悪い事が待っていた。

どのような。。。?

あのねぇ~、この歌を詠んでから26年後の延暦4(785)年8月28日に、大伴家持は奥州の多賀城で68歳の生涯を閉じたのです。 ところが、藤原氏は家持が死んだ後も、そっとしておいてはくれなかった。

大伴家持が亡くなってからって。。。死んでからでは何もできないでしょうに。。。

でも藤原政権はしつこいのですよ。。。翌年、京都で藤原種継(たねつぐ)暗殺事件が起きた。

その事件と大伴家持が関係あるのですか?

大いに関係がある。 権力を握る藤原氏によって大伴家持は、その事件の首謀者の一人に仕立てられてしまったのですよ。 しかも、大伴家持の遺骨は掘り返されて隠岐(おき)の島に流刑にされてしまった。

わざわざ遺骨を掘り起こして隠岐(おき)の島まで持っていったのですか?

そうなのですよ。 現在から見れば常識では考えられないような事をした。 つまり、それほど大伴家持は睨まれていた。

なぜ。。。?

だから、大伴一族は藤原氏に抵抗する集団と考えられていた。

どうして。。。?

なぜなら、大伴家持のお父さんの大伴旅人(たびと)は長屋王に協力していた。 当然のことだけれど、長屋王の父親・高市皇子や、その協力者・支援者だった柿本人麻呂の事なども大伴家持は、お父さんの旅人から聞かされていた。

つまり、大伴家持は柿本人麻呂が高市皇子を天皇にしようという政治活動に参加していたこと、それがもとで持統天皇に睨まれて左遷されてしまった事などをお父さんの旅人から聞かされていたとデンマンさんは主張するのですか?

その通りですよ。 だからこそ、一見つまらなそうに見える柿本人麻呂の和歌を大伴家持は『万葉集』に取り上げたのですよ。

要するに、何百年後に生きているデンマンさんのような歴史馬鹿に、歴史の真実を知ってもらおうとして『万葉集』の中に柿本人麻呂の「かぎろい」の和歌を取り上げたのですか?

そうですよ。。。でも「歴史馬鹿」だけ余計ですよ。(苦笑) とにかく、歴史の事実をはっきりとは書けなかった。 だから、柿本人麻呂は当たり障りのない「かぎろい」を詠む事によって歌の中に歴史の真実を読み込んだのですよ。 僕の言おうとしていることが小百合さんにも分かるでしょう?

もちろん、デンマンさんのお話を聞けば、そうなのかな?とも思いますけれど、歴史的には証拠がないのでしょう?

あのねぇ~、歴史にハマッている僕の歴史的仮説ですよ。 この記事を読んでくれる人の中に上の説明を読んで、そのような事も大いにあったかも知れないと思ってくれる人が居れば、こうして小百合さんと話した甲斐があるのですよ。


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~~

あなたも、デンマンさんが言うように、柿本人麻呂や大伴家持は藤原氏の横暴に対して抵抗していたと思いますか?

ええっ。。。 「そんなことは どうでもいいから他にもっと面白い話をしろ!」

あなたは、あたくしに そのようにご命令なさるのでござ~ますかァ~?

分かりましたわァ。。。 あなたがそのようにおっしゃるのであれば、

2020年元旦にバンクーバーで第100回寒中水泳があったのでござ~ますわよう。

その模様をお見せしますわねぇ~。。。

 


(polswim03.jpg)


(polswim01.jpg)


(polswim02.jpg)


(polswim04.jpg)

 

ええっ。。。 「寒中水泳など つまらんから、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、さらに、そのような強い口調で あたくしにご命令なさるのですかァ~?

分かりましたわァ~。。。

個人的なお話ではありますけれど、

次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ。

 


(buttdimp5.jpg)

 

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

 

ところで、小百合さんが なぜ「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのか?

ご存知でござ~♪~ましょうか?

なぜ。。。?

実は簡単な事なのですわよう。

 


(sayuri80.jpg)

 

小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわァ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。

 


(suikyu9.jpg)

 

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

 

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

 

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。

じゃあねぇ~~。


(hand.gif)


(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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■ 『チョンタ 点心』

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■ 『レンコンの挟み揚げ』

■ 『若返りホルモン』

■ 『自作バーガー』


(coffeeluv1.jpg)

■ 『しょうがパン』

■ 『埼玉村の不発弾』

■ 『愛の果実を探して』

■ 『ジェミマおばさん』

■ 『世界のパン屋さん』

■ 『インド料理屋』

■ 『命の値段』

■ 『ケリスデールはどこ?』

■ 『ヤブ医者にうんざり』

■ 『酢卵のすすめ』

■ 『新城と映画』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)

■ 『虹のケーキ』

■ 『軽井沢ブーム』

■ 『こんにちわ@ベナン』

■ 『レオニダス』

■ 『恋している人の前で』

■ 『バターミルクビスケット』

■ 『軽井沢で』

■ 『軽井沢南口』

■ 『ロマン@雲場池』

■ 『皇后のトイレ』

■ 『M女史とは誰か?』

■ 『ゼリーフライのふるさと』

■ 『災難は忘れた頃にやって来る』

■ 『菊ちゃんと忍藩主』

■ 『人の輪の奇跡』


(bare02b.gif)

こんにちは。ジューンです。

日本のハーブティーは、なんといっても桜湯だそうですけれど、


(sakurate.jpg)

カナダ、アメリカ、イギリスではハーブティーとして

ローズティーが好まれています。

普通、ローズヒップティーと呼ばれます。

ローズヒップ(rose hip)とは

バラ科バラ属の植物の果実。

つまり、バラの実です。

ローズヒップ生産のため、バラの特定品種、

特にRosa canina(ドッグ・ローズ)が栽培されています。

ハイビスカスとブレンドしたハーブティとして飲用されることもあります。

また、ローズヒップオイルは食用油として、

ジャム、ジェリー、マーマレードにも用いられるほか、

スキンケアにも用いられます。

こんなエピソードがありました。

第二次世界大戦中、

イギリスはドイツ海軍Uボートの海上封鎖により

オレンジの輸入がストップしたのです。

ビタミンCの補給ができなくなったのです。

それで、英国の学童たちは生垣に生えている

ローズヒップの採集を命じられました。

ローズヒップティーにして飲んで

ビタミンCを補給したのですって。。。


(rosehip.jpg)

なんだか信じられないようなお話ですよね。

ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。


(chirashi.jpg)


(bravo.gif)

きみ慕う心

 

きみ慕う心

 


(ojogaku3.jpg)





(net010.jpg+renge62c.gif+bikini83.gif)


(merange12.jpg)

デンマンさん。。。 あんさんはきみ慕う心を持ちはったん?


(kato3.gif)

。。。ん? わてがめれちゃんを慕(しと)うていると思うとるんかァ~?

そやかて、タイトルを見たら そう思うのが素直な受け止め方やん。。。

実は、きみ慕う心を持つようになったのは、わてやのうてぇ めれちゃんやがなァ~?

ホンマかいなァ~。。。

めれちゃんは、忘れてしもうたのかァ~? 

そないなことを わたしは短歌や詩に書きましたのやろかァ~?

忘れてしもうたようやなァ~。。。 ちょっと次のリストを見て欲しいねん。。。

 


(liv00121a3.gif)


『拡大する』

『愛の現実@ネット』

 

これはライブドアの わての「徒然ブログ」の日本時間で1月20日の午後11時6分から 翌日21日の午前5時50分までの生ログやねん。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。。。

あらっ。。。 1月21日の午前4時16分に ライブドアの わたしの「即興の詩」サイトから あんさんの「徒然ブログ」の『愛の現実@ネット』を読みはったネット市民がおったのやねぇ~。。。

そういうことやァ~。。。 実は、大阪市に住んでおる喜美田阿佐美 (きみた あさみ)さんが読みはってん。。。

 


(kgal15.jpg)

 

きれいな人やんかァ~。。。 あんさんは、またIPアドレスを調べはって、阿佐美さんが記事を開いたと突き止めはったん?

そういうことやァ。。。

 


(ip33132b.gif)

 

ところで、あんさんのブログにアクセスする女性は、どういうわけで美人ぞろいやのォ~?

めれちゃんを始め、ジューンさん、美由紀ちゃん、小百合さん、真由美ちゃんと美人がたくさん登場するさかいに、きれいな女性が安心してアクセスすることができるねん。。。

そないなことをネット市民の皆様が信じるかいなァ~。。。で、阿佐美さんは、大阪市で何してはるのォ~?

大阪女学院大学で国際・英語学部に籍を置いて学生生活をエンジョイしてるねん。。。

。。。で、どないな勉強をしてはるのォ~?

国際コミュニケーションコースを専攻して、将来は留学して、さらにその道を極めようとしておるねん。。。

 


(ojogaku2.jpg)

 

。。。で、阿佐美さんは、わたしの『即興の詩』サイトの どのページを開きやはったん?

それは赤いアンダーラインを引いたリファラをクリックすると判るねん。。。

 


(liv00121a4.gif)

 

上の リファラ をクリックすると次のページが出てきよる。。。

 


(mer40512h.png)


『拡大する』

『実際のページ』

 

あらっ。。。 『きみ追う心』のページやん。。。

そうやァ。。。 そやから言ったやないかいなァ~。。。 めれちゃんはかつてきみ慕う心を持っていたのやでぇ~。。。

字が違いますやん。。。

『きみ追う心』きみ慕う心 も同じようなものやんかァ~。。。

 

きみ追う心

 


(renge102.jpg)

 

 

雲流れ

いずこともなく

さまようは

この身はなれて

きみ追う心

 

by めれんげ

 


(renge37.gif)


『即興の詩 きみ追う心』より
(2014年5月12日)

。。。で、阿佐美さんは、上の短歌を読みはったあとで、トラックバックの9番をクリックして 『愛の現実@ネット』 を読みはったん?

そういうことやがなァ~。。。

。。。で、どないなわけで 『愛の現実@ネット』 を読もうと思いはったん?

それは、ページの下の方にあるコメントを見たのやがなァ~。。。 そこに わてと めれちゃんの短歌のやり取りを読みはってぇ~、さらに愛の短歌のやり取りが読めるのやないかいなァ~? そう思うたからやん。。。

 

 

2. Posted by Denman

2014年05月23日 06:44

 

今日は『かわいい@ネット』を書きましたでぇ~。。。

古い記事を引用したので めれちゃんも

懐かしくなると思うでぇ~。。。

そやけど、“あんさん! めっちゃ古い記事を持ち出さんといてぇ~なァ!

わたしは、古い皮を脱皮して新しい女に生まれかわっとるねんでぇ~。。。”と言う

めれちゃんの声が聞こえてくるようやなァ~。。。

きゃははははは。。。

では、めれちゃんの短歌に対する返歌を。。。

 

 


(valent6.gif)

 

さまよえる

身からはなれた

恋ごころ

永久(とわ)の絆(きずな)と

われ見つけたり

 

 

。。。つうような返歌ですけど

お気にめさんでやんすかァ~?

(苦笑)


 

3. Posted by めれんげ

2014年06月05日 11:33

 

デンマンさん、コメントありがとうございます!

では、返歌の返歌を。

 

 

 

永久にある

絆と思い

この身抱き

離れずにきみ

朝も忘れて

 

 

 

即興の詩でしたー

(´・(ェ)・`)

 

そいで、阿佐美さんは期待したような短歌を見つけやはったん?

残念ながら『愛の現実@ネット』の中には期待していたような短歌はあらへんかった。。。 そやけど、諦めきれずに次のように検索して めれちゃんの愛の短歌を探したのやがなァ~。。。

 


(gog00124d.gif)


『拡大する』

『愛と心の構造探して』

『現時点での検索結果』

 

徒然ブログ 愛の短歌 ”恋を忘れて” を入れて検索しやはったのねぇ~。。。

そういうことやァ~。。。

そおやけど、どないなわけで“恋を忘れて”をキーワードとして付け加えはったん?

阿佐美さんは、次の短歌を覚えてはってん。。。

 

恋を忘れて


(gal02.gif)

 

秋は来ぬ

夏のめまいは

時を知り

わが身むなしく

恋を忘れて

 

by めれんげ

2008.09.20 Saturday 16:30


『愛と心の構造探して』より
(2017年6月27日)

そいで、他の短歌も見つけやはったん?

阿佐美さんは、すぐ上のめれちゃんの短歌に引き続いて わてが詠んだ短歌も読みはってん。。。

 


(miroku3.jpg)

 

夏は過ぎ

恋を忘れた

きみなれど

命とうとし

愛あればこそ

 


(redleaf7.jpg)

 

秋が来て

きみを想えば

懐かしや

紅(くれない)萌ゆる

もみじ葉を見つ

 

いつまでも

 

きみを思いて

 

書き綴る

 

愛のブログは

 

星のごとくに

(star4.gif)

時は過ぎ

夏のめまいも

去りにけり

秋はふけゆく

きみを思いて

(sunset85.jpg)


(pikachu12.gif)

 

なせばなる

なさねばならぬ

なにごとも

命はかなく

短きゆえに

めれちゃんが気持ちを入れ替えて

新しいケータイに向かって

打ち込んだ短歌にインスパイアされ、

ボクちゃんは、うれしくなって

思い浮かぶままにカキまくってみましたよう。

秋ですねぇ~

天高く馬肥(こ)ゆる秋!

焼き芋がうまくなるときですよねぇ~


(ass350.gif)

めれちゃんも

焼き芋をたくさん食べて、

オナラで短歌を詠んでみてねぇ~

\(^_^)/キャハハハ。。。

関東人のくちゃ~いギャグでしたぁ~

うちちちち。。。。

by デンマン

2008/09/21 2:42 AM


『愛と心の構造探して』より
(2017年6月27日)

。。。で、こないな けったいな短歌を読みはって 阿佐美さんは満足しやはったん?

満ち足りた気分になりはったのやがなァ~?

ホンマかいなァ~。。。 信じられへん。。。

昔の人は “信じる者は救われる!” と言わはったのやでぇ~。。。 そやから、めれちゃんも わての言うことを信じて救われたらええやん。。。


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。

あなたも、めれんげさんとデンマンさんの短歌を楽しむことができましたかァ~?

ええっ。。。? 「そんな事はどうでもいいから、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、そのように あたくしに命令なさるのでござ~♪~ますか?

分かりましたわァ。。。 では、ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ。

 


(buttdimp5.jpg)

 

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

 

ところで、話は変わりますけれど、

かつて、レンゲさんの親友の めれんげさんは 一生懸命にブログを更新していたのでした。

でも、時には、他のことに夢中になって、会費を滞納したことがあったのでござ~ますわァ。。。

そのために、サイトを削除されてしまったのです。

それでも、2013年の6月にライブドアで『即興の詩』サイトを再開しました。

めれんげさんの『即興の詩』サイト

再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよねぇ~。。。


(gog30703.gif)

『現時点での検索結果』

現在、めれんげさんは お休みしています。

でも、これからも、ブログを通して「愛のコラボ」を続けて欲しいですよねぇ~。。。

かつて めれんげさんの「即興の詩をはじめました!」の『極私的詩集』サイトは 次の検索結果で見るようにトップを占めていたのです。


(gog30928a.png)

また、ブログを更新して トップに返り咲いて欲しいものです。

ところで あなたは「どうしたら、上位に掲載されるのォ~?」と考えているかもしれません。

その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。

次のリンクをクリックして読んでみてください。


(seo001.png)

『おばさんの下着に見るSEO』

話は変わりますけれど、めれんげさんは可愛い猫を飼っています。

あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?

ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?

そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。

気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。


(dog202.jpg)

『ワンワンちゃん』

とにかく、次回も興味深い話題が続きます。

あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。

では、また。。。


(hand.gif)


(surfing9.gif)

メチャ面白い、

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(linger49.gif)


■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』

■ 『あなたもワクワクする新世代のブログ』


(babdol6.jpg)

『死に誘われて』

『愛と心の構造なのね』

『愛の心が広まる』

『いとしき言霊』

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『日本の神話』

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『吉祥天に恋をして』

『ウィルスアタックだ!』


(kimo911.jpg)

『めれちゃん、ありがとう!』

『萌える愛長歌』

『思い出のハロウィン』

『萌える愛』

『愛の死刑囚@バルセロナ』

『愛の地獄なのね』

『淫らな恋なのね』

『愛の構造』

『純毛のズロース』

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『淫らな恋』

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『身を焼く恋心』

『愛と性の悦び@東京』

『堺まち歩き』

『イギリス領インド洋地域』

『思い出の夕顔@ジャカルタ』

『大宮五郎と野口五郎』

『千代に再会@即興の詩』

『月岡芳年を探して』

『断絶夫婦』

『きみ追う心』


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『ニンフォマニア』

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『ブチギレたの?』

『ノルウェイ@即興の詩』

『きくた まなみ』

『永遠の愛』

『平安の愛と性』

『猫に誘われて』

『わが青春に悔なし』

『日本で一番長い五月』


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『出会えてよかった』

『月さえも』

『知られざる蚤』

『死刑囚の気持ち』

『私を見つけてね』

『未来は愛と共に』

『愛と心の旅路』

『片思いで絶望』

『休息と幸福』

『今でもあなたを』

『出会えたね』


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『愛ある未来だね』

『愛のしずく』

『こんにちわ@チェシャム』

『二人の未来』

『熱いファン』

『夢の中』

『別世界』

『ソフィア@ビックリ』

『永遠の愛なの』

『幻想世界』

『リタリン』

『ファンタジー@愛と性』

『デンマン生態研究』

『スミレの花 阿部定』

『愛すること』

『浜美枝の愛犬』

『浜美枝@パリ』


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こんにちはジューンです。

バンクーバーでは例年に無い暑さを記録しました。

1960年7月30日に記録した33.3度を破って

今年の7月30日に 33.8度を記録したのです。

でも、日本の暑さと比べれば

たいしたことはありませんよね。

Hottest Day Ever Recorded

in Vancouver

Source: The Canadian Press
Posted: 07/30/09 8:09AM
VANCOUVER, B.C.


(june08c.jpg)

The city of Vancouver has registered its hottest day on record.

Environment Canada says a temperature of 33.8 C was recorded at Vancouver airport on Wednesday, shattering the previous high of 33.3 C that was set in 1960.

“A very strong ridge of high pressure is currently dominating all of B.C.,” said Gary Dickinson, a meteorologist with Environment Canada.

“The ridge of high pressure also brought up from the south very warm air, which was responsible for the record-breaking temperatures.”

ところで、今日は8月7日ですけれど、

最高気温は18度でした。

夏というよりも、もう秋という感じです。

わずか1週間しか経っていないのですが

変われば変わるものです。

あなたの地方では、いかがですか?

まだまだ暑さが続いているのでしょう?


(valent1.gif)

話は変わりますが、

デンマンさんがレンゲさんの記事を集めて

一つにまとめました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『最近のレンゲ物語 特集』


(wildrose.jpg)

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


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平安の愛と性

 

平安の愛と性

 


(lotus68b.jpg)


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デンマンさん。。。、平安の愛と性に年甲斐もなく ハマったのですかァ~?


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。。。ん? レンゲさんは、僕が平安の愛と性に年甲斐もなく 狂いまくったと思うのですか?

だってぇ~、平安時代の愛と性に拘(こだわ)りがあるので、タイトルを平安の愛と性としたのでしょう!?

あのねぇ~、僕が平安の愛と性に年甲斐もなく 狂いまくったら、この記事を読むネット市民の皆様がウンザリして 他のブログへ飛んでしまいますよ。。。

じゃあ、どなたが平安の愛と性に拘っているのですか?

ちょっと次のリストを見てください。。。

 


(liv90425a.png)


『拡大する』

『愛と性の悦び』

 

これは ライブドアの僕の『徒然ブログ』の4月24日の午後3時48分から25日の午前3時までの約11時間の「生ログ」の一部です。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。

あらっ。。。 8月24日の午後4時16分に デンマンさんの「徒然ブログ」に掲載されている『愛と性の悦び』を読んだネット市民がいたのですわねぇ~。。。

そういうことです。。。 

 


(liv71013e.png)


『拡大する』

『愛と性の悦び』

 

この記事は、こうしてレンゲさんが登場するのですよ。。。

。。。で、どなたが読んだのですか?

京都市上京区に住んでいる中鉢羽弥香 (ちゅうばち はやか)さんが読んだのですよ。。。

また、IPアドレスを調べて羽弥香さんが読んだことを突き止めたのですか?

そうです。。。

 


(ip23592b.png)

 

あらっ。。。 上の写真の女性が中鉢羽弥香さんですか?

そうです。。。

。。。で、羽弥香さんは京都市で何をされているのですか?

あのねぇ~、卑弥子さんが教えている京都女子大で国文学を専攻しているのですよ。。。

 


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あらっ。。。 卑弥子さんに教わっているのですか?

そういうことです。。。

。。。で、どういうわけで羽弥香さんは『愛と性の悦び』を読んだのですか?

卑弥子さんが「平安時代の文学に見える愛と性についてレポートを書きなさい」という宿題を出したのです。。。

羽弥香さんが読んだ記事の中に「平安時代の文学に見える愛と性」が出てくるのですか?

次の箇所に出てくるのですよ。。。 


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後朝(きぬぎぬ)の文

 


(bond010.gif)

 

斎宮(いつきのみや)は親元から、
くれぐれも丁重に
おもてなしをしなさい、
と言われていたものだから、
在原業平(ありわらのなりひら)を
心を込めてもてなしました。

朝には狩の支度を手伝って
業平を送り出し、
夕方戻ってくると、
斎宮はひとつ屋根の下の
“離れ”に彼を迎え入れたのです。

業平は初めて彼女の姿を
目にした時から逢いたいと
思っていたので
二日目の夜、
斎宮に密かに言ったのです。
「お逢いしたい」と。。。

斎宮も逢いたくない
と言えば嘘になる。
でも、とにかく人目が多く
思うに任せない。

業平は正使なので、
“離れ”と言っても、
斎宮の寝所の近くに
床をとっていました。

神に仕える女の身の上を思えば
逢うことなど絶望的でした。
業平はあきらめかけていました。
でも、なかなか寝付かれない。

ふと外に目をやると、
真夜中の朧(おぼろ)な
月明かりのなか、
童女を先に立てて人が立っている。
皆が寝静まるのを待って
やってきた斎宮でした。
業平は信じられないと思いつつも、
丁重に自分の寝所に
女を導いたのです。

それは、長いようで短い、
短いようで長い密会でした。
でも、じっと二人の様子を
見ていた者が居たなら、
およそ2時間ほど二人は
一緒に居たかもしれません。

斎宮は後ろ髪を引かれる
思いがありましたが、
それ以上一緒に居ることは
出来ないと思い帰ってゆきました。
業平にしてみれば、
もっと女を引き止めておきたかった。
まだ満足に語り合ってもいない。
業平は切なさに
一睡もできませんでした。

翌朝、業平の女に対する思いは
募るばかりです。
でも業平の方から
後朝(きぬぎぬ)の文を送るのは
常識はずれというもの。
向こうから何か言ってこないかと
業平が待ち焦がれていると、
空も明るくなってから
歌が届けられました。

君やこし

我や行きけむ

おもほえず

夢か現(うつつ)か

寝てかさめてか

 

【現代語訳】

あなたが来たのか
私が行ったのか、
夢か現実か寝ていたのか
覚めてたのか
私には何も分からないのです。

業平は女の心の迷いを
感じながらも、
互いに衣を重ねて
共寝した密やかな睦事を
女が夢心地で
受け止めているのを感じて
涙が出るほど
ジーンときたのでした。

業平はさっそく
自分の思いを歌に詠んで
女の元に送り届けたのでした。

かきくらす

心の闇に

まどひにき

夢うつつとは

こよひ定めよ

 

【現代語訳】

心乱れて私も
よくわからなかった。
夢か現実かは
今夜ご確認なさっては
いかがでしょうか。

業平は、このように
「今夜も逢いたい」と詠み送って、
狩りに出たのでした。
野に出てからも
業平は上の空です。
「今夜こそは
早く皆をやすませて逢おう」
などと思っているのでした。

そこへ、狩の使(業平)が
来ていることを
聞きつけた伊勢守が、
饗応を申し出たのです。

翌朝になれば業平は
伊勢を発たねばなりません。
今夜は何が何でも
斎宮と逢いたい。
でも、伊勢守は
斎宮寮頭という役職も
兼ねているので断りきれない。
結局、業平は斎宮に逢えぬ
辛さを隠したまま、
伊勢守らと酒を酌み
交わすのでした。

夜もしらじら明けそめた頃、
斎宮方から業平のもとへ
盃が差し出されました。
見れば、上の句のみの歌が
書き添えてありました。

かち人の

渡れど濡れぬ

えにしあれば

 

【現代語訳】

渡っても濡れもしない
浅い江のようなご縁でしたわね。

男は、続き(下の句)を
松明の燃え残りの炭で
書き付けました。

また逢坂の

関は越えなん

 

【現代語訳】

でも、いつか必ずや
お逢いできましょう。

そのような思いを伝え、
その朝、業平は尾張国へ
旅立っていったのでした。


参考書: 『伊勢物語』(講談社文庫)

(cherry03.jpg+heartx.gif)

羽弥香さんは、このお話を基にしてレポートを書いたのですか?

そうです。。。

どのように。。。?

だから、当然 レンゲさんのエピソードも参考にして、現代と平安時代を比較したわけです。。。。

私のエピソードですか?

そうです。。。次のエピソードですよ。。。

禁断の園でレンゲさんが

坂田さんと秘め事をして知った悦び


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レンゲさんにも16才の頃は、こうして可憐な乙女だったんですよね。

まだ高校1年生の女学生だった頃、レンゲさんは、初めて秘め事を経験した。

愛のない家庭で育ったレンゲさんは、心のよりどころがなくて、当時近所に住んでいた坂田さん夫婦の家に時々遊びに行っていた。

坂田さんも、レンゲさんの家庭の事情を良く知っていて、何かとレンゲさんのことを思いやり可愛がっていた。レンゲさんは、いつしか坂田さんに淡い恋を感じるようになっていた。

坂田さんは良い人だけれど、競馬競輪にハマッていて、そのことで妻の幸子さんと別居するようになった。レンゲさんは、そんなある晩、幼な妻のように坂田さんのために夕ご飯を作ってあげた。坂田さんにも何か感じるものがあったのかも知れませんよね。その晩、レンゲさんは坂田さんの腕に抱かれてハラハラ。。。、ワクワク。。。ドキドキしながら桜の花びらを散らした。。。


『愛と性の悦び』より

あたしが坂田さんに抱かれた事が常識破りだとおっしゃるのですか?

いや。。。  時代を越えた真実は今も昔も変わりがないということを羽弥香さんは強調して書いたのです。。。

その時代を越えた真実ってぇ~。。。?

だから、男と女の愛情ですよ。。。 レンゲさんは働いていたわけじゃない。。。 当時、レンゲさんは女学生でしたから。。。 でもねぇ~、学校に行く事がレンゲさんの、云わばお勤めだったわけですよねぇ~。。。

それで。。。?

業平が斎宮と密通した事は、当時の貴族社会でも非常に重大な衝撃を与えたらしい。

どうしてですか?

どうしてって。。。レンゲさんだって分かっているでしょう? 当時、伊勢の斎宮と性関係を結ぶことはご法度(はっと)だった。。。 見つかったら、その職を解かれてしまう。。。 古典のエピソードでは、そこまでの事は書かれていません。。。でもねぇ~、後の世になって、この話が実際に持ち出されている。

禁忌の愛


(bond350.gif)

 

このふたり(在原業平と斎宮であった恬子【やすこ】内親王)の間に禁忌を犯した契りがあり、それによって男の子が生まれたという伝承があった。

それが事実であったのかどうか確証はないが、
この伝承は秘されて生まれた子・高階師尚(たかしなのもろなお)を祖先に持つと言われている高階家に語り継がれていた。

そしてこの時代よりもずっと後、藤原道長の時代に公けの場で語られるのである。
一条天皇が三条天皇に譲位する際に、
その皇太子を一条の皇子の誰にするかという問題が起こった時のことである。

故皇后・定子腹の第1皇子・敦康親王(あつやすしんのう)を退け、
中宮(ちゅうぐう)・彰子(時の権力者・藤原道長の娘)の皇子・敦成親王(あつひらしんのう)を推す理由を、藤原行成(ふじわらのゆきなり)が帝に奏した言葉の中に現れているのである。

立太子の儀は人間の意志ではなく伊勢の皇大神の意によって決められるのであるが、敦康親王の母・定子は藤原道長の実兄・道隆と高階貴子の間の娘である。

高階家はかつて斎宮のことがあり、伊勢の皇大神の不興を買っており、故に皇太子にはふさわしくない。

このように藤原行成は奏上した。


『愛と性の悦び』より

この事を見ても、この物語が当時の貴族社会に与えた衝撃がよく分かりますよね。。。 レンゲさんにも分かるでしょう?

それが。。。 それが。。。 あたしと、一体どのように関係しているとおっしゃるのですか?

だからぁ~、レンゲさんの場合には、上のエピソードを借りるならば、斎宮というお勤めをほっぽりだして伊勢から脱け出してしまった。。。 在原業平の後を追って尾張国へ行き、そこで業平と一緒に暮らし始めたようなものですよ。。。 伊勢で業平と抱き合っただけでも重大な罪を犯したことになるのに、まるで駆け落ちするかのように、お勤めをほっぽりだして業平の後を追って尾張の国まで行き同棲を始める。。。 これは、もう重大事件ですよ。

あたしが。。。あたしが。。。坂田さんと同じような事をしでかした、とデンマンさんはおっしゃるのですか?

いや。。。 羽弥香さんが、そう思ったのですよ。。。 女学生として学校に行くのが16才のレンゲさんのお勤めだった。。。 それなのに、学校へ行くと言って家を出て、坂田さんの家へ行き愛し合っている。。。 これでは問題にならない方が可笑しい、と羽弥香さんも思ったわけです。。。

つまり、上のお話の斎宮も、私のエピソードも、どちらも常識破りの恋愛事件だったと言うのですか?

だから、羽弥香さんは、そのようにレポートに書いたというのですよ。。。 要するに、時代を越えた真実は今も昔も変わりがないということを羽弥香さんは学んだというわけです。。。

それは、デンマンさんが勝手に想像したのでしょう?

やだなあああァ~。。。 最近 レンゲさんはブログを全く更新してないので、羽弥香さんは僕にメールをよこして、レポートのことを伝えてくれたのですよ。。。

信じられませんわ。。。 

あのねぇ~、昔の人は“人の振り見て我が振り直せ”と言ったけれど、実は 羽弥香さんもレンゲさんと同じような経験をしているのです。。。 違いは、羽弥香さんは10代ではなく 20代で相手の妻子ある男性に恋してしまったというのですよ。。。 でも、古典のエピソードとレンゲさんのエピソードを読んで、自分の姿が客観的に見えてきたそうです。。。

つまり、あたしを反面教師にして、羽弥香さんは清く正しく生きてゆこうと決めたのですか?

いや。。。 別に、「清く正しく」とは書いてなかったけれど、とても参考になりましたと書いてありました。。。


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。

あなたも 波乱に満ちた恋愛を夢見ていますかァ~?

ええっ。。。 「そんなことはどうでもいいから、何か もっとお面白い話をしろ!」

あなたは、そのような強い口調で、あたくしにご命令なさるのでござ~ますかァ?

分かりましたわ。。。

あなたは、結婚にやぶれたかもしれません。

でも、そんなに落ち込むことはないのですわよう。。。

なぜなら、あの有名なアインシュタインは次のように言ったのでござ~ますわァ。

結婚とは、ひとつの偶然から

永続的なものを作りだそうという、

成功するはずのない試みだ。


(einstein2.jpg)

—アルバート・アインシュタイン

分かるでしょう!

結婚は永続しないものでござ~♪~ますわァ。

だから、今晩も、近くの居酒屋によって一人でお酒を飲めば いいのでござ~ますわァ。

 

ええっ。。。? 「そのような、慰めはいいから、気晴らしに、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、更に、あたくしにご命令なさるのでござ~♪~ますか?

分かりましたわァ。。。 では、ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ。

 


(buttdimp5.jpg)

 

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

ところで、話は変わりますけれど、

かつて、レンゲさんの親友の めれんげさんは 一生懸命にブログを更新していたのでした。

でも、時には、他のことに夢中になって、会費を滞納したことがあったのでござ~ますわァ。。。

そのために、サイトを削除されてしまったのです。

それでも、2013年の6月にライブドアで『即興の詩』サイトを再開しました。

めれんげさんの『即興の詩』サイト

再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよねぇ~。。。


(gog30703.gif)

『現時点での検索結果』

現在、めれんげさんは お休みしています。

でも、これからも、ブログを通して「愛のコラボ」を続けて欲しいですよねぇ~。。。

かつて めれんげさんの「即興の詩をはじめました!」の『極私的詩集』サイトは 次の検索結果で見るようにトップを占めていたのです。


(gog30928a.png)

また、ブログを更新して トップに返り咲いて欲しいものです。

ところで あなたは「どうしたら、上位に掲載されるのォ~?」と考えているかもしれません。

その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。

次のリンクをクリックして読んでみてください。


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『おばさんの下着に見るSEO』

話は変わりますけれど、めれんげさんは可愛い猫を飼っています。

あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?

ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?

そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。

気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。


(dog202.jpg)

『ワンワンちゃん』

とにかく、次回も興味深い話題が続きます。

あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。

では、また。。。


(hand.gif)


(surfing9.gif)

メチャ面白い、

ためになる関連記事


(linger49.gif)


■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』

■ 『あなたもワクワクする新世代のブログ』


(renge37w.jpg)

『愛と性@破綻』

『淫らな恋』

『人間失格@マレーシア』

『身を焼く恋心』

『愛と性の悦び@東京』

『堺まち歩き』

『イギリス領インド洋地域』

『思い出の夕顔@ジャカルタ』

『大宮五郎と野口五郎』

『千代に再会@即興の詩』

『月岡芳年を探して』

『断絶夫婦』

『きみ追う心』

『ニンフォマニア』

『一人で酒を飲む女』

『ブチギレたの?』

『ノルウェイ@即興の詩』

『きくた まなみ』

『永遠の愛』


(june06.jpg)

こんにちはジューンです。

バンクーバーでは例年に無い暑さを記録しました。

1960年7月30日に記録した33.3度を破って

今年の7月30日に 33.8度を記録したのです。

でも、日本の暑さと比べれば

たいしたことはありませんよね。

Hottest Day Ever Recorded

in Vancouver

Source: The Canadian Press
Posted: 07/30/09 8:09AM
VANCOUVER, B.C.


(june08c.jpg)

The city of Vancouver has registered its hottest day on record.

Environment Canada says a temperature of 33.8 C was recorded at Vancouver airport on Wednesday, shattering the previous high of 33.3 C that was set in 1960.

“A very strong ridge of high pressure is currently dominating all of B.C.,” said Gary Dickinson, a meteorologist with Environment Canada.

“The ridge of high pressure also brought up from the south very warm air, which was responsible for the record-breaking temperatures.”

ところで、今日は8月7日ですけれど、

最高気温は18度でした。

夏というよりも、もう秋という感じです。

わずか1週間しか経っていないのですが

変われば変わるものです。

あなたの地方では、いかがですか?

まだまだ暑さが続いているのでしょう?


(valent1.gif)

話は変わりますが、

デンマンさんがレンゲさんの記事を集めて

一つにまとめました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『最近のレンゲ物語 特集』


(wildrose.jpg)

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


(bikini84b.jpg)


(kissx.gif)

二人の未来

 

二人の未来

 

(lovepat2.jpg+heartx.gif)

(bike90.jpg)


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(renge807.gif)


(merange12.jpg)

デンマンさん。。。、なんだか意味シンなタイトルを付けはったけど、どないなつもりやのォ~?


(kato3.gif)

あきまへんかァ~?

かまへんけど。。。 ちょっと どぎついのとちゃうん?

めれちゃんは 二人の未来 がどぎついタイトルやと思うのかァ~?

誰かて、そう思いますやん。。。

めれちゃんは、忘れてしもうたのやなァ~?

わたしが何を忘れた、とあんさんは言わはるのォ~?

めれちゃんは次の詩を書いていたのやでぇ~。。。 ひさしぶりに じっくりと読んでみたらええやん。。。

 

 

ふたりの未来へ

連れて行って

 


(bike90.jpg)

 

2013年07月26日

 

あなたはわたしの彼氏でしょ!

もっと彼女の気持ちを

わかるようになりなさい!

じゃないとわたしは

どこかに行っちゃうかもよ。

 

あなたはわたしにとって

たったひとりの

特別な人なんだから

忘れないでいてね。

遠くにいるときも

会えないときにも

わたしのことばっかり考えてほしいな。

 

そんなこと言わなくたって

わたしの気持ちをわかってるから

不安にさせないようにしてくれてるね。

わたしを泣かせないように

つらい思いをさせないように

あなたはやさしさを全開にして

守ってくれてるね。

わたしに聞かせたくない話は

黙っている分、想像に苦しめられるけど。

 

あなたを好きになったのは、

泣くためなのかなあと思う時もある。

あなたのくれた指輪にふれれば、

この涙がとまればいいのに。

 

わたしが泣くたびに

あなたはごめんと言うね。

いっしょにいるのに

泣くなんておかしいよね。

ふたりのせつない場面。

せつないことって

いつまでつづくのかな。

 

あなたの笑顔を

わたしも笑顔で返すから。

見つめ合うふたりの

笑顔を未来でも見られるように

祈るみたいに恋してる。

 

現実があなたの言ったとおりに

なる日は、きっと来るよね。

わたしたちは、いっしょに生きて

いっしょに年をとっていけるよね。

 

わたしの本当の気持ちは、

 

死ぬ前の一日だけでもいいから、

誰にも邪魔されずに、

あなたといられたら、

それでいい。

 


(loveme13.jpg)

 

by めれんげ

あらっ。。。 2013年07月26日に、こないな詩を公開してましたのやねぇ~。。。

そういうことやがなァ~。。。 もし二人の未来 がどぎついタイトルやと言うのやったら、この上のめれちゃんの詩も ごっつう どぎつい詩やと思うやろう?

そないなこと あらへん。。。 詩にすれば、どぎつさは なくなりますねん。。。 そないなことよりも、どないなわけで二人の未来 というタイトルを付けはったん?

もちろん、上のめれちゃんの詩に出くわしたからやん。。。

どないなわけで 出くわしはったん?

たまたま次の記事を読んでいたのやがなァ~。。。

 


(luvever03.jpg)

『今でもあなたを』

 

この記事の中に次のページが出てくるねん。。。

 


(mer30702h.png)


『拡大する』

『実際の記事』

 

。。。で、このすぐ上のリンクをクリックして『実際の記事』を見たわけやァ~。。。 すると次のようになっておるねん。。。

 


(mer30702e3.png)


『拡大する』

『実際の記事』

 

つまり、人気記事は次のようになってるねん。。。

 


(mer30702e4.png)

 

そいで、あんさんは人気記事のトップに出ておる ふたりの未来へ連れて行って をクリックして読みはった、というわけやのォ~?

そういうことやんかァ~。。。

そいで 二人の未来 がどうや、と あんさんは言わはるのォ~?

ちょっとページの下の方のコメントを読んで欲しいねん。。。

 

 

 

わたしの本当の気持ちは、

 

死ぬ前の一日だけでもいいから、

誰にも邪魔されずに、

あなたといられたら、

それでいい。

 

わての本当の気持ちも

めれちゃんと同じ気持ちですよ。

きゃはははははは。。。

その調子で更新がんばってね。

じゃあね。

 

1. Posted by Denman
2013年07月28日 09:45


トラックバックできないみたいね。

 


(crying2.jpg)

『めれちゃんの不満』

  

読んでみてね。
ハンドル名に URL を埋め込みましたよ。
ハンドル名をクリックして読んでみてね。
きゃははははは。。。

めれちゃんもルンルン気分で更新してね。
バンクーバーの空は今日は曇り空ですよ。
でも、わての心は雲一つ無く晴れわたっているねん。
うししししし。。。
じゃあね。

 

2. Posted by でんまん
2013年08月04日 09:12


めれんげです

デンマンさん、ごめんなさい。
長い間、ぐずぐずしていて。

にこちゃんは、まだ帰ってきていません。
それよりも、もっと悲しいことが起こってしまいました。
でも、もう立ちあがります。

 

めれんげ (merange)

2013-10-24 03:14:47


 

>めれんげ(merange)さん

 

はい、はい、はい。。。元気に立ち上がってね。
午前3時に書いたんだね。
早起きだね。
。。。つうかあああァ~~、完全に夜型になって遅くまで起きているんだね。
きゃはははは。。。

僕は行田の実家にやって来ていますよ。
今朝は8時のNHKの朝ドラ「ごちそうさま」を見てから母親と1時間ぐらいダベって、
それから鴻巣市の漫画ネットカフェ「自遊空間」間で自転車をこいでやって来ました。

母親は去年死にそうになって、僕はお葬式の準備を万端整えてバンクーバーに戻ったほどでした。

 


(mother002.jpg)

 

でも、奇跡が起こって母親は生き返りました。
僕は無神論者だけれど。。。神様が生き返らせたのでしょうね。
きゃはははは。。。

アメブロの管理ページを開いたら
めれちゃんからコメントが来たことを伝えていました。
元気になって「即興の詩」サイトを更新してね。

めれちゃんがノーベル賞をもらえる日を期待しています。
きゃはははは。。。

 

4. Posted by Denman
2013年10月24日 11:08


『ふたりの未来へ連れて行って』のコメント欄より
(2013年07月26日)

あんさん! ノーベル賞を持ち出すあたりが、超現実主義的やん!

いや。。。 そないなことあらへんでぇ~。。。 与謝野晶子はノーベル賞をもらえへんかったけど。。。、

 

 


 

やわ肌の

あつき血汐に

ふれも見で

さびしからずや

道を説く君

 

by 与謝野晶子


『熱き肌』に掲載 
(2010年3月12日)

(yosa10.jpg+yosa22.jpg)

 

令和の与謝野晶子」の めれちゃんは これから もらえるかも知れへんでぇ~。。。

その根拠は。。。?

次の愛の短歌やん!

 

くちづけ

 


(kiss003.gif)

 

罪深き

ことと知りつつ

この夜も

きみのくちづけ

もとめて止まぬ

 


(merange52.jpg)

 

by めれんげ

2009.01.14 Wednesday 14:21


『即興の詩 冬枯れ』より
(デンマン注: このサイトはめれんげさんが
閉鎖したので現在アクセス不可)

『めれんげさんと六条の御息所』に掲載
(2010年2月12日)

与謝野晶子が生きていたら、きっと めれちゃんを選考委員に推薦しよるでぇ~。。。

あんさん! いい加減なことを言うと これを読んでいるネット市民の皆さんが 呆れますやん。。。

ええねん。。。 ええねん。。。 あのなァ~、めれちゃんのファンが次のように検索して、大勢読みにやって来るのやでぇ~。。。

 


(gog90627a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

愛のコラボ デンマン めれんげ」 を入れて検索すると、こないに 4,730件もヒットするねんでぇ~。。。

そいで 読みにやって来るネット市民の皆様は どないに思いはったん。。。?

そやから、愛のコラボというのは、めれちゃんがきみのくちづけもとめて止まぬ人とコラボするようになったということや、と思いはったわけやァ~。。。

わたしがきみのくちづけもとめて止まぬ 相手が あんさんやと。。。 つまり、デンマンさんやと言いたいわけやのォ~?

そういうこっちゃがなァ~。。。

そないなこと、信じられますかいなァ~。。。

あのなァ~、昔の人は “信じる者は救われる!” と言うたのやでぇ~。。。 そやから、めれちゃんも素直にわての言葉を信じて、救われたらええやん。。。


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。

あなたは、めれんげさんとデンマンさんの「愛のコラボ」が素晴しいことだと思いますかァ~?

ええっ。。。 「そんなことはどうでもいいから、何か もっとお面白い話をしろ!」

あなたは、そのような強い口調で、あたくしにご命令なさるのでござ~ますかァ?

分かりましたわ。。。

あなたは、結婚にやぶれたかもしれません。

でも、そんなに落ち込むことはないのですわよう。。。

なぜなら、あの有名なアインシュタインは次のように言ったのでござ~ますわァ。

結婚とは、ひとつの偶然から

永続的なものを作りだそうという、

成功するはずのない試みだ。


(einstein2.jpg)

—アルバート・アインシュタイン

分かるでしょう!

結婚は永続しないものでござ~♪~ますわァ。

だから、今晩も、近くの居酒屋によって一人でお酒を飲めば いいのでござ~ますわァ。

 

ええっ。。。? 「そのような、慰めはいいから、気晴らしに、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、更に、あたくしにご命令なさるのでござ~♪~ますか?

分かりましたわァ。。。 では、ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ。

 


(buttdimp5.jpg)

 

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

ところで、話は変わりますけれど、

かつて、レンゲさんの親友の めれんげさんは 一生懸命にブログを更新していたのでした。

でも、時には、他のことに夢中になって、会費を滞納したことがあったのでござ~ますわァ。。。

そのために、サイトを削除されてしまったのです。

それでも、2013年の6月にライブドアで『即興の詩』サイトを再開しました。

めれんげさんの『即興の詩』サイト

再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよねぇ~。。。


(gog30703.gif)

『現時点での検索結果』

現在、めれんげさんは お休みしています。

でも、これからも、ブログを通して「愛のコラボ」を続けて欲しいですよねぇ~。。。

かつて めれんげさんの「即興の詩をはじめました!」の『極私的詩集』サイトは 次の検索結果で見るようにトップを占めていたのです。


(gog30928a.png)

また、ブログを更新して トップに返り咲いて欲しいものです。

ところで あなたは「どうしたら、上位に掲載されるのォ~?」と考えているかもしれません。

その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。

次のリンクをクリックして読んでみてください。


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話は変わりますけれど、めれんげさんは可愛い猫を飼っています。

あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?

ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?

そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。

気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。


(dog202.jpg)

『ワンワンちゃん』

とにかく、次回も興味深い話題が続きます。

あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。

では、また。。。


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メチャ面白い、

ためになる関連記事


(linger49.gif)


■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』

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■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』

■ 『あなたもワクワクする新世代のブログ』


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『パンツが並んだ』

『禁忌の愛を探して』

『淫らな恋を探して』

『オッパイ@アクセス数』

『熱狂的なファンのぬくもり』

『愛と心の構造探して』

『初めての接吻』

『夫婦de風呂』

『私を見つけたのね』

『や~らしか方言@坊さん』

『エロ文学』

『五重塔で心中』

『綺麗な写真に魅せられて』


(renge62e.jpg)

『双头爱染明王』

『性具@バンコク』

『愛de擬人法』

『ネットde世界』

『細川ガラシャと病める日本』

『愛と性の悦び』


(babdol6.jpg)

『ハレンチ@日本』

『ハレンチde日本』

『永遠の愛を探して』

『永遠の愛よね』

『yapoo家畜便器污』

『電脳海豚』

『死に誘われて』

『愛と心の構造なのね』

『愛の心が広まる』

『いとしき言霊』


(kimo911.jpg)

『カミュを読みたい』

『日本の神話』

『素敵な人』

『吉祥天に恋をして』

『ウィルスアタックだ!』

『めれちゃん、ありがとう!』

『萌える愛長歌』

『思い出のハロウィン』

『萌える愛』

『愛の死刑囚@バルセロナ』

『愛の地獄なのね』

『淫らな恋なのね』

『愛の構造』

『純毛のズロース』

『坊っちゃんとチンドン屋』

『あふれ出すしずく』


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『愛と性@破綻』

『淫らな恋』

『人間失格@マレーシア』

『身を焼く恋心』

『愛と性の悦び@東京』

『堺まち歩き』

『イギリス領インド洋地域』

『思い出の夕顔@ジャカルタ』

『大宮五郎と野口五郎』

『千代に再会@即興の詩』

『月岡芳年を探して』

『断絶夫婦』

『きみ追う心』


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『ニンフォマニア』

『一人で酒を飲む女』

『ブチギレたの?』

『ノルウェイ@即興の詩』

『きくた まなみ』

『永遠の愛』

『平安の愛と性』

『猫に誘われて』

『わが青春に悔なし』

『日本で一番長い五月』

『出会えてよかった』

『月さえも』

『知られざる蚤』

『死刑囚の気持ち』

『私を見つけてね』

『未来は愛と共に』

『愛と心の旅路』

『片思いで絶望』

『休息と幸福』

『今でもあなたを』

『出会えたね』

『愛ある未来だね』

『愛のしずく』

『こんにちわ@チェシャム』


(june06.jpg)

こんにちはジューンです。

バンクーバーでは例年に無い暑さを記録しました。

1960年7月30日に記録した33.3度を破って

今年の7月30日に 33.8度を記録したのです。

でも、日本の暑さと比べれば

たいしたことはありませんよね。

Hottest Day Ever Recorded

in Vancouver

Source: The Canadian Press
Posted: 07/30/09 8:09AM
VANCOUVER, B.C.


(june08c.jpg)

The city of Vancouver has registered its hottest day on record.

Environment Canada says a temperature of 33.8 C was recorded at Vancouver airport on Wednesday, shattering the previous high of 33.3 C that was set in 1960.

“A very strong ridge of high pressure is currently dominating all of B.C.,” said Gary Dickinson, a meteorologist with Environment Canada.

“The ridge of high pressure also brought up from the south very warm air, which was responsible for the record-breaking temperatures.”

ところで、今日は8月7日ですけれど、

最高気温は18度でした。

夏というよりも、もう秋という感じです。

わずか1週間しか経っていないのですが

変われば変わるものです。

あなたの地方では、いかがですか?

まだまだ暑さが続いているのでしょう?


(valent1.gif)

話は変わりますが、

デンマンさんがレンゲさんの記事を集めて

一つにまとめました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『最近のレンゲ物語 特集』


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とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


(bikini84b.jpg)


(kissx.gif)

こんにちわ@チェシャム

 

こんにちわ@チェシャム

 

(chesham2.jpg+balloons2.gif)

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(valent6.gif)





(renge62c.gif)


(renge807.gif)


(merange12.jpg)

デンマンさん。。。、チェシャム というのは どこにあるねん?


(kato3.gif)

ロンドンの郊外にある町やがなァ~。。。

ロンドンから、どれほど離れておるのォ~?

ちょっと次のリストを見て欲しいねん。。。

 


(ip12913b.png)

 

ロンドンから北西に30キロほど行ったところにあるねん。。。 ちょうどオックスフォードとロンドンの中間地点やなァ~。。。

つまり、上の写真の女性がチェシャムという町に滞在して、「こんにちわ」と言うてますのォ~?

そういうことやんかァ~。。。 

 


(chesham3.jpg)

 

岡田千草(おかだ ちぐさ)さんは、現在、チェシャムの町に住んでいる叔母さんの家に居候をしておるねん。。。 半年ほどの予定でヨーロッパを回っており、ドイツ、フランスと旅してイギリスに着いたというわけやがなァ~。。。

それで、叔母さんの家のパソコンから あんさんのブログにアクセスしやはったん?

そういうことやァ~。。。 ちょっと次のリストを見て欲しいねん。。。

 


(liv90926a.png)


『拡大する』

『皆さん、ありがとう』

 

これはライブドアの わての「徒然ブログ」の日本時間で9月25日の午前6時49分から翌日26日の午前2時21分まで約19時間半の「生ログ」の一部やねん。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。。。 

GOOGLEでけんさくして あんさんが「徒然ブログ」に投稿しやはった『皆さん、ありがとう』を読みはったのやねぇ~。。。

そういうことやがなァ~。。。

。。。で、どないにして記事を見つけやはったん?

千草さんは次のようにして検索したのやがなァ~。。。

 


(gog90926a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

あらっ。。。 皆さんありがとう 徒然ブログ と入れて検索しやはったのやねぇ~。。。

そういうことやんかァ~。。。

つまり、千草さんは日本に居る頃から「徒然ブログ」の常連さんやと あんさんは言いたいん?

もちろんやがなァ~。。。 千草さんは、日本に居るボーイフレンドを偲んで 久しぶりに愛の短歌を詠みたくなったのやがなァ~。。。 それで、インスピレーションをゲットしようと めれちゃんの愛の短歌を久しぶりに読みたくなったわけやァ~。。。

それで 皆さんありがとう 徒然ブログ と入れて検索しやはったん?

そうやァ~。。。 千草さんは「皆さん、あるがとう」というタイトルの記事の中で めれちゃんの愛の短歌を読んだ事を覚えていた。。。 それで、上のようにして検索したわけやがなァ~。。。

。。。で、どの短歌を読みはったん?

次の短歌やァ~。。。

(rengebk2.gif)


(mertitle.png)


 

メロディ

2006.11.23 Thursday 22:15


(melody01.jpg)

 

メロディに

きみと風きり

坂下る

自転車の音

重なりて聴く

 


(bike90.jpg)

 

めれんげ | 短歌 | comments(3) | trackbacks(0) |


思い激しく

2006.11.21 Tuesday 14:42


(renge513.jpg)

 

今よりも

明日の思いの

とめどなく

激しかれとも

憂いて迷う

 

めれんげ | 短歌 | comments(9) | trackbacks(6)


恋待つわが身

2006.11.20 Monday 13:21


(renge514.jpg)

 

月照らす

わが身あるうち

訪ね来て

思い届かば

相恋しかれ

 

めれんげ | 短歌 | comments(970) | trackbacks(3)


きみに恋するは

2006.11.17 Friday 10:33


(yang103.jpg)

 

わが髪は

きみの手を恋い

薫りたつ

心やどりて

時に焦がれし

 

めれんげ | 短歌 | comments(4) | trackbacks(0)


血染めの涙

2006.11.16 Thursday 10:27


(crying2.jpg)

 

赤よりも

なお赤き部屋

風もなく

冷えるを知るは

血染めの涙

 

めれんげ | 短歌 | comments(3) | trackbacks(0)


薄れゆく影

2006.11.15 Wednesday 08:39


(renge515.jpg)

 

薄れゆく

影は日暮れの

風に冷え

思い出せずに

いずこへ帰る

 

めれんげ | 短歌 | comments(9) | trackbacks(0)


恋に染められ

2006.11.14 Tuesday 21:27


(kimo811.jpg)

 

日記書けば

想いは文字に

現るる

ものみな全て

恋に染められ

 


(luvdiary.png)

 

めれんげ | 短歌 | comments(5) | trackbacks(1)


水草

2006.11.06 Monday 16:57


(mizukusa02.jpg)

 

水底に

沈みて見えぬ

わが心

淡き影さえ

水草葬り

 

めれんげ | 短歌 | comments(183) | trackbacks(0)


徒恋と知り

2006.11.06 Monday 11:15


(renge342.jpg)

 

わずらいの

身を嘆けども

憂き人を

謗りて恨み

徒恋失せよ

 

めれんげ | 短歌 | comments(510) | trackbacks(0)


こころは空へ

2006.11.05 Sunday 16:03


(doveluv2.jpg)

 

水色の

こころは空へ

とぶ鳥の

想いとどけよ

明るきうちに

 

めれんげ | 短歌 | comments(3) | trackbacks(5)


旧『即興の詩』より

NOTE:

めれんげさんが会費を滞納したために
削除されてしまいました。

『皆さん、ありがとう』より
(2016年12月30日)

この後に出てくる卑弥子さんが詠んだ熱烈な短歌も読みはった。。。

【卑弥子の熱い愛の短歌】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。

あなたは、デンマンさんのお話を信じることができますかァ?

実は、あたくしも めれんげさんの愛の詩や愛の短歌をもっとたくさん読みたいと思いますわァ~。。。

ところで、あたくしにも燃え尽きぬ炎のような恋心を詠んだ短歌があるのですわよゥ。。。

ええっ。。。 信じられないのでござ~ますかァ~?

では、あたくしが詠んだ熱烈な恋の歌を。。。


(tantra20.jpg)

 

朽ちてなお  

 

燃ゆるをやめぬ  

 

胸のうち  

 

激し夜あれ  

 

消せぬ焔よ

 


(fire910.gif)

千草さんは、上の卑弥子さんの短歌を読んで、めれちゃんの次の短歌を思い出したのやでぇ~。。。

 

くちづけ

 


(kiss003.gif)

 

罪深き

ことと知りつつ

この夜も

きみのくちづけ

もとめて止まぬ

 


(merange52.jpg)

 

by めれんげ

2009.01.14 Wednesday 14:21


『即興の詩 冬枯れ』より
(デンマン注: このサイトはめれんげさんが
閉鎖したので現在アクセス不可)

『めれんげさんと六条の御息所』に掲載
(2010年2月12日)

あらっ。。。 千草さんは2010年の記事まで探して読みはったん? ちょっと信じられへんわァ~。。。

千草さんは、めれちゃんの愛の詩と短歌に どうしようもなく惹かれていたのやがなァ~。。。

ホンマかいなァ~。。。?

あのなァ~、千草さんが、めれちゃんの短歌を読む気になったのも、そもそも次のように検索した結果を見たからなんやでぇ~。。。

 


(gog90627a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

愛のコラボ デンマン めれんげ」 を入れて検索すると、こないに 4,730件もヒットするねんでぇ~。。。

そいで千草さんが どないに思いはったん。。。?

そやから、愛のコラボというのは、めれちゃんがきみのくちづけもとめて止まぬ人とコラボするようになったということや、と思いはったわけやァ~。。。

わたしがきみのくちづけもとめて止まぬ 相手が あんさんやと。。。 つまり、デンマンさんやと言いたいわけやのォ~?

そういうこっちゃがなァ~。。。 千草さんも、そないに思うたわけやんかァ~。。。

そないなこと、信じられますかいなァ~。。。

あのなァ~、昔の人は “信じる者は救われる!” と言うたのやでぇ~。。。 そやから、めれちゃんも素直にわての言葉を信じて、救われたらええやん。。。


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。

あなたは、めれんげさんとデンマンさんの「愛のコラボ」が素晴しいことだと思いますかァ~?

ええっ。。。 「そんなことはどうでもいいから、何か もっとお面白い話をしろ!」

あなたは、そのような強い口調で、あたくしにご命令なさるのでござ~ますかァ?

分かりましたわ。。。

あなたは、結婚にやぶれたかもしれません。

でも、そんなに落ち込むことはないのですわよう。。。

なぜなら、あの有名なアインシュタインは次のように言ったのでござ~ますわァ。

結婚とは、ひとつの偶然から

永続的なものを作りだそうという、

成功するはずのない試みだ。


(einstein2.jpg)

—アルバート・アインシュタイン

分かるでしょう!

結婚は永続しないものでござ~♪~ますわァ。

だから、今晩も、近くの居酒屋によって一人でお酒を飲めば いいのでござ~ますわァ。

 

ええっ。。。? 「そのような、慰めはいいから、気晴らしに、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、更に、あたくしにご命令なさるのでござ~♪~ますか?

分かりましたわァ。。。 では、ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ。

 


(buttdimp5.jpg)

 

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

ところで、話は変わりますけれど、

かつて、レンゲさんの親友の めれんげさんは 一生懸命にブログを更新していたのでした。

でも、時には、他のことに夢中になって、会費を滞納したことがあったのでござ~ますわァ。。。

そのために、サイトを削除されてしまったのです。

それでも、2013年の6月にライブドアで『即興の詩』サイトを再開しました。

めれんげさんの『即興の詩』サイト

再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよねぇ~。。。


(gog30703.gif)

『現時点での検索結果』

現在、めれんげさんは お休みしています。

でも、これからも、ブログを通して「愛のコラボ」を続けて欲しいですよねぇ~。。。

かつて めれんげさんの「即興の詩をはじめました!」の『極私的詩集』サイトは 次の検索結果で見るようにトップを占めていたのです。


(gog30928a.png)

また、ブログを更新して トップに返り咲いて欲しいものです。

ところで あなたは「どうしたら、上位に掲載されるのォ~?」と考えているかもしれません。

その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。

次のリンクをクリックして読んでみてください。


(seo001.png)

『おばさんの下着に見るSEO』

話は変わりますけれど、めれんげさんは可愛い猫を飼っています。

あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?

ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?

そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。

気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。


(dog202.jpg)

『ワンワンちゃん』

とにかく、次回も興味深い話題が続きます。

あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。

では、また。。。


(hand.gif)


(surfing9.gif)

メチャ面白い、

ためになる関連記事


(linger49.gif)


■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』

■ 『あなたもワクワクする新世代のブログ』


(rengfire.jpg)

『パンツが並んだ』

『禁忌の愛を探して』

『淫らな恋を探して』

『オッパイ@アクセス数』

『熱狂的なファンのぬくもり』

『愛と心の構造探して』

『初めての接吻』

『夫婦de風呂』

『私を見つけたのね』

『や~らしか方言@坊さん』

『エロ文学』

『五重塔で心中』

『綺麗な写真に魅せられて』


(renge62e.jpg)

『双头爱染明王』

『性具@バンコク』

『愛de擬人法』

『ネットde世界』

『細川ガラシャと病める日本』

『愛と性の悦び』


(babdol6.jpg)

『ハレンチ@日本』

『ハレンチde日本』

『永遠の愛を探して』

『永遠の愛よね』

『yapoo家畜便器污』

『電脳海豚』

『死に誘われて』

『愛と心の構造なのね』

『愛の心が広まる』

『いとしき言霊』


(kimo911.jpg)

『カミュを読みたい』

『日本の神話』

『素敵な人』

『吉祥天に恋をして』

『ウィルスアタックだ!』

『めれちゃん、ありがとう!』

『萌える愛長歌』

『思い出のハロウィン』

『萌える愛』

『愛の死刑囚@バルセロナ』

『愛の地獄なのね』

『淫らな恋なのね』

『愛の構造』

『純毛のズロース』

『坊っちゃんとチンドン屋』

『あふれ出すしずく』


(renge37w.jpg)

『愛と性@破綻』

『淫らな恋』

『人間失格@マレーシア』

『身を焼く恋心』

『愛と性の悦び@東京』

『堺まち歩き』

『イギリス領インド洋地域』

『思い出の夕顔@ジャカルタ』

『大宮五郎と野口五郎』

『千代に再会@即興の詩』

『月岡芳年を探して』

『断絶夫婦』

『きみ追う心』


(sayuri201.jpg)

『ニンフォマニア』

『一人で酒を飲む女』

『ブチギレたの?』

『ノルウェイ@即興の詩』

『きくた まなみ』

『永遠の愛』

『平安の愛と性』

『猫に誘われて』

『わが青春に悔なし』

『日本で一番長い五月』

『出会えてよかった』

『月さえも』

『知られざる蚤』

『死刑囚の気持ち』

『私を見つけてね』

『未来は愛と共に』

『愛と心の旅路』

『片思いで絶望』

『休息と幸福』

『今でもあなたを』

『出会えたね』

『愛ある未来だね』

『愛のしずく』


(june06.jpg)

こんにちはジューンです。

バンクーバーでは例年に無い暑さを記録しました。

1960年7月30日に記録した33.3度を破って

今年の7月30日に 33.8度を記録したのです。

でも、日本の暑さと比べれば

たいしたことはありませんよね。

Hottest Day Ever Recorded

in Vancouver

Source: The Canadian Press
Posted: 07/30/09 8:09AM
VANCOUVER, B.C.


(june08c.jpg)

The city of Vancouver has registered its hottest day on record.

Environment Canada says a temperature of 33.8 C was recorded at Vancouver airport on Wednesday, shattering the previous high of 33.3 C that was set in 1960.

“A very strong ridge of high pressure is currently dominating all of B.C.,” said Gary Dickinson, a meteorologist with Environment Canada.

“The ridge of high pressure also brought up from the south very warm air, which was responsible for the record-breaking temperatures.”

ところで、今日は8月7日ですけれど、

最高気温は18度でした。

夏というよりも、もう秋という感じです。

わずか1週間しか経っていないのですが

変われば変わるものです。

あなたの地方では、いかがですか?

まだまだ暑さが続いているのでしょう?


(valent1.gif)

話は変わりますが、

デンマンさんがレンゲさんの記事を集めて

一つにまとめました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『最近のレンゲ物語 特集』


(wildrose.jpg)

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


(bikini84b.jpg)


(kissx.gif)

愛のしずく

 

愛のしずく

 

(drops03.jpg+heartx.gif)

(valent6.gif)


(love109.jpg)





(renge62c.gif)


(renge807.gif)


(merange12.jpg)

デンマンさん。。。、どないなわけで 愛のしずく というタイトルにしやはったん?


(kato3.gif)

ちょっと次のリストを見て欲しいねん。。。

 


(liv90910a.png)


『拡大する』

『あふれ出すしずく』

 

これはライブドアの わての「徒然ブログ」の日本時間で9月9日の午前5時31分から翌日10日の午前2時5分まで約20時間半の「生ログ」の一部やねん。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。。。 

あらっ。。。 あんさんが「徒然ブログ」に投稿しやはった『あふれ出すしずく』を9月9日の午前5時31分に読みはったネット市民がいたのやねぇ~。。。

そういうことやがなァ~。。。

 


(liv80718e.jpg)


『拡大する』

『あふれ出すしずく』

 

。。。で、もしかしてリストの写真の女性が読みはったん?

 


(drops05.jpg)

 

そういうことやァ~。。。 姫路市に住んでおる 浜田美由紀(はまだ みゆき)さんが読みはってん。。。

あんさんは、またIPアドレスを調べて美由紀さんがアクセスしたことを突き止めはったん?

そうやァ~。。。

 


(ip209166b.png)

 

。。。で、美由紀さんは姫路市で何しておるのォ~?

実は、姫路市にある姫路大学の教育学部で先生になる勉強をしておるねん。。。

 


(himejiu2.jpg)

 

姫路大学の教育学部で先生になる勉強をしておる美由紀さんが、どないなわけで『あふれ出すしずく』を読みはったん?

あのなァ~、美由紀さんは愛の詩や愛の短歌にハマッておるのやがなァ~。。。 そないなわけで、めれちゃんの詩にも関心があるねん。。。

記事の中で わたしの詩を読みはったん?

そういうわけやァ~。。。 次の詩に目がとまったのやがなァ~。。。


(valent6.gif)


(renge62c.gif)

あふれ出すしずく

 


(linger62b.png)

 


あふれだすしずく

夜に咲くはなびらは濡れる

 

花園に迷い込んだあなた

どうかわたしを見つけて

あなただけのために

美しく光を放つから

 

あなただけを呼んでいるの

この声が届いたら

あふれだすしずくを

すくいとってください

 

そしてまだ知らぬ国へと

わたしを連れ去ってください

 

by めれんげ (merange)

2013年07月10日

 

(fireanim8.gif)

 

この上の詩を読んで美由紀さんは なんとのう胸騒ぎを覚えたのやがなァ~。。。

どないなわけで。。。?

めれちゃんの詩が訴えるものに、美由紀さんは共感したわけやァ~。。。 

ホンマかいなァ~。。。?

あふれだすしずく 夜に咲くはなびらは濡れる 花園に迷い込んだあなた どうかわたしを見つけて あなただけのために 美しく光を放つからと告白する めれちゃんの熱い思いに美由紀さんは、ギクリとしやはってん。。。

つまり、美由紀さんも、わたしが愛欲に駆られた情熱的な女やと思いはって 驚きはったん?

そういうことやがなァ~。。。 しかも、さらに めれちゃんのことが書いてある記事を読んで次の短歌を見つけやはった。。。

 

くちづけ

 


(kiss003.gif)

 

罪深き

ことと知りつつ

この夜も

きみのくちづけ

もとめて止まぬ

 


(merange52.jpg)

 

by めれんげ

2009.01.14 Wednesday 14:21


『即興の詩 冬枯れ』より
(デンマン注: このサイトはめれんげさんが
閉鎖したので現在アクセス不可)

『めれんげさんと六条の御息所』に掲載
(2010年2月12日)

あらっ。。。 2010年の記事まで探して読みはったん? ホンマかいなァ~?

美由紀さんは、めれちゃんの愛の詩と短歌に どうしようもなく惹かれたのやがなァ~。。。

ちょっと信じられへん。。。

あのなァ~、美由紀さんが、わてのブログで『あふれ出すしずく』を読みはったのは、そもそも次のように検索した結果を見たからなんやでぇ~。。。

 


(gog90627a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

愛のコラボ デンマン めれんげ」 を入れて検索すると、こないに 4,730件もヒットするねんでぇ~。。。

そいで美由紀さんが どないに思いはったん。。。?

そやから、愛のコラボというのは、めれちゃんがきみのくちづけもとめて止まぬ人とコラボするようになったということや、と思いはったわけやァ~。。。

わたしがきみのくちづけもとめて止まぬ 相手が あんさんやと。。。 つまり、デンマンさんやと言いたいわけやのォ~?

そういうこっちゃがなァ~。。。 美由紀さんも、そないに思うたわけやんかァ~。。。

そないなこと、信じられますかいなァ~。。。

あのなァ~、昔の人は “信じる者は救われる!” と言うたのやでぇ~。。。 そやから、めれちゃんも素直にわての言葉を信じて、救われたらええやん。。。


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。

あなたは、めれんげさんとデンマンさんの「愛のコラボ」が素晴しいことだと思いますかァ~?

ええっ。。。 「そんなことはどうでもいいから、何か もっとお面白い話をしろ!」

あなたは、そのような強い口調で、あたくしにご命令なさるのでござ~ますかァ?

分かりましたわ。。。

あなたは、結婚にやぶれたかもしれません。

でも、そんなに落ち込むことはないのですわよう。。。

なぜなら、あの有名なアインシュタインは次のように言ったのでござ~ますわァ。

結婚とは、ひとつの偶然から

永続的なものを作りだそうという、

成功するはずのない試みだ。


(einstein2.jpg)

—アルバート・アインシュタイン

分かるでしょう!

結婚は永続しないものでござ~♪~ますわァ。

だから、今晩も、近くの居酒屋によって一人でお酒を飲めば いいのでござ~ますわァ。

 

ええっ。。。? 「そのような、慰めはいいから、気晴らしに、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、更に、あたくしにご命令なさるのでござ~♪~ますか?

分かりましたわァ。。。 では、ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ。

 


(buttdimp5.jpg)

 

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

ところで、話は変わりますけれど、

かつて、レンゲさんの親友の めれんげさんは 一生懸命にブログを更新していたのでした。

でも、時には、他のことに夢中になって、会費を滞納したことがあったのでござ~ますわァ。。。

そのために、サイトを削除されてしまったのです。

それでも、2013年の6月にライブドアで『即興の詩』サイトを再開しました。

めれんげさんの『即興の詩』サイト

再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよねぇ~。。。


(gog30703.gif)

『現時点での検索結果』

現在、めれんげさんは お休みしています。

でも、これからも、ブログを通して「愛のコラボ」を続けて欲しいですよねぇ~。。。

かつて めれんげさんの「即興の詩をはじめました!」の『極私的詩集』サイトは 次の検索結果で見るようにトップを占めていたのです。


(gog30928a.png)

また、ブログを更新して トップに返り咲いて欲しいものです。

ところで あなたは「どうしたら、上位に掲載されるのォ~?」と考えているかもしれません。

その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。

次のリンクをクリックして読んでみてください。


(seo001.png)

『おばさんの下着に見るSEO』

話は変わりますけれど、めれんげさんは可愛い猫を飼っています。

あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?

ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?

そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。

気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。


(dog202.jpg)

『ワンワンちゃん』

とにかく、次回も興味深い話題が続きます。

あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。

では、また。。。


(hand.gif)


(surfing9.gif)

メチャ面白い、

ためになる関連記事


(linger49.gif)


■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』

■ 『あなたもワクワクする新世代のブログ』


(rengfire.jpg)

『パンツが並んだ』

『禁忌の愛を探して』

『淫らな恋を探して』

『オッパイ@アクセス数』

『熱狂的なファンのぬくもり』

『愛と心の構造探して』

『初めての接吻』

『夫婦de風呂』

『私を見つけたのね』

『や~らしか方言@坊さん』

『エロ文学』

『五重塔で心中』

『綺麗な写真に魅せられて』


(renge62e.jpg)

『双头爱染明王』

『性具@バンコク』

『愛de擬人法』

『ネットde世界』

『細川ガラシャと病める日本』

『愛と性の悦び』


(babdol6.jpg)

『ハレンチ@日本』

『ハレンチde日本』

『永遠の愛を探して』

『永遠の愛よね』

『yapoo家畜便器污』

『電脳海豚』

『死に誘われて』

『愛と心の構造なのね』

『愛の心が広まる』

『いとしき言霊』


(kimo911.jpg)

『カミュを読みたい』

『日本の神話』

『素敵な人』

『吉祥天に恋をして』

『ウィルスアタックだ!』

『めれちゃん、ありがとう!』

『萌える愛長歌』

『思い出のハロウィン』

『萌える愛』

『愛の死刑囚@バルセロナ』

『愛の地獄なのね』

『淫らな恋なのね』

『愛の構造』

『純毛のズロース』

『坊っちゃんとチンドン屋』

『あふれ出すしずく』


(renge37w.jpg)

『愛と性@破綻』

『淫らな恋』

『人間失格@マレーシア』

『身を焼く恋心』

『愛と性の悦び@東京』

『堺まち歩き』

『イギリス領インド洋地域』

『思い出の夕顔@ジャカルタ』

『大宮五郎と野口五郎』

『千代に再会@即興の詩』

『月岡芳年を探して』

『断絶夫婦』

『きみ追う心』


(sayuri201.jpg)

『ニンフォマニア』

『一人で酒を飲む女』

『ブチギレたの?』

『ノルウェイ@即興の詩』

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『永遠の愛』

『平安の愛と性』

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『日本で一番長い五月』

『出会えてよかった』

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『知られざる蚤』

『死刑囚の気持ち』

『私を見つけてね』

『未来は愛と共に』

『愛と心の旅路』

『片思いで絶望』

『休息と幸福』

『今でもあなたを』

『出会えたね』

『愛ある未来だね』


(june06.jpg)

こんにちはジューンです。

バンクーバーでは例年に無い暑さを記録しました。

1960年7月30日に記録した33.3度を破って

今年の7月30日に 33.8度を記録したのです。

でも、日本の暑さと比べれば

たいしたことはありませんよね。

Hottest Day Ever Recorded

in Vancouver

Source: The Canadian Press
Posted: 07/30/09 8:09AM
VANCOUVER, B.C.


(june08c.jpg)

The city of Vancouver has registered its hottest day on record.

Environment Canada says a temperature of 33.8 C was recorded at Vancouver airport on Wednesday, shattering the previous high of 33.3 C that was set in 1960.

“A very strong ridge of high pressure is currently dominating all of B.C.,” said Gary Dickinson, a meteorologist with Environment Canada.

“The ridge of high pressure also brought up from the south very warm air, which was responsible for the record-breaking temperatures.”

ところで、今日は8月7日ですけれど、

最高気温は18度でした。

夏というよりも、もう秋という感じです。

わずか1週間しか経っていないのですが

変われば変わるものです。

あなたの地方では、いかがですか?

まだまだ暑さが続いているのでしょう?


(valent1.gif)

話は変わりますが、

デンマンさんがレンゲさんの記事を集めて

一つにまとめました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『最近のレンゲ物語 特集』


(wildrose.jpg)

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


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