ロマン@雲場池

 

ロマン@雲場池

 

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デンマンさん。。。、 今日は軽井沢の雲場池のお話ですか?


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そうです。。。 いけませんか?

また、ランジェリーが出てくるのですか?

いや。。。 もうランジェリーは見飽きたでしょう!?

でも、上の画像の中に出てるではありませんかァ~!

目の保養のためです。。。 無視してください。。。

。。。で、雲場池のロマンってぇ、何ですのォ~?

だいぶ前のことだけれど、小百合さんが かつて雲場池の畔にあったニューグランデロッジのことを懐かしく語ったことがあったのですよ。。。

 


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『雲場池の巡り会い』

 

10年以上前のことですよ。。。

そのようなことがあったかしら?

ほら、ほら、ほらあああァ~。。。、まだ、物忘れするような年ごろじゃないでしょう! 惚(とぼ)けているように見えますよう。。。 雲場池は小百合さんにとって忘れられない場所でしょう?

そうかもしれませんわァ~。。。

なんだか、浮かない返事ですねぇ~。。。 実は、先日、僕の実家で納戸に仕舞い込んであった僕の大学時代の段ポールの箱を弟が片付けた時に いくつかのアルバムが出てきたのです。。。 小百合さんも、そのアルバムのいくつかを見たでしょう!

デンマンさんが小学生の時から社会人になるまでの写真でしたわァ~。。。 「見せたいものがある」と言ったのは、そのアルバムのことだったのですわねぇ~。。。

そうです。。。 小百合さんが帰ってから、もっと古いアルバムが出てきたのですよ。。。

デンマンさんのアルバムですか?

いや。。。 祖父のアルバムです。。。 祖父は定吉といって、腕の良い「刳物(くりもの)職人」だったのですよ。。。 品評会や物産展、博覧会に出品して、賞をもらうほどの腕前でした。。。

 


(kurimono4b.jpg)


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デンマンの祖先は百済からやって来た


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僕の家は徳川時代には忍城下で“木のくりもの屋”をしていた。僕の祖父の代までこれが続いて、大正時代に作品の品評会があって、これに出品して埼玉県知事からもらった2等賞の賞状が家宝のようにして2階の床の間に飾ってありましたよう。つまり、僕の祖父は腕のいい木工職人だったのですよう。家にも祖父が作ったと言う置物がたくさんありました。僕のオヤジが行田市の博物館にすべて寄付したようです。


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それで徳川以前はどうだったのでござ~♪~ますか?

後北条氏に仕えていた騎馬武者だった。 つまり、『更級日記』の作者が見たと言う騎馬武者の末裔(まつえい)だったのですよう。

つうことわあぁ~。。。デンマンさんの遠い祖先は百済から逃げてきた難民だったのでござ~♪~ますわね?

難民と言うと響きは悪いけれど、唐と新羅の連合軍と戦った騎馬隊の一員だった訳ですよう。

それで、戦いに負けて百済の国が滅びてしまったので仕方なしに日本へ逃れて来たと言うことでござ~♪~ますか?

そう言う事ですよう。


『デンマンの祖先は百済からやって来た』より
(2010年8月4日)

その定吉おじいさんが雲場池と関係あるのですか?

関係があるのです。。。 実は、その定吉じいさんの日記が出てきたのですよ。

いつ頃の日記ですか?

大正10年から昭和8年までです。。。 定吉じいさんは結核で50歳の誕生日を迎える前に亡くなっているのですよ。。。 驚いたことに昭和5年の8月に小早川子爵の娘と一緒に ニューグランデロッジに数日泊まったのです。。。

あらっ。。。 マジで。。。? ロッジは、もう無くなってから、ずいぶんと経つのですけれど、いつできたのですか?

調べたら昭和4年の7月です。。。 開業の翌年に定吉じいさんは、ロッジで宿泊したのです。。。

。。。で、一緒に泊まったという その娘さんのお名前は。。。?

小早川園子です。。。

あらっ。。。 結婚前の私の祖母と同姓同名ではありませんかァ!

それもそのはずですよ。。。 実は、その娘というのは小百合さんおばあさんですよ!

まさかァ~!

僕も驚きましたよ。。。 小早川子爵は僕の爺さんのパトロンのような存在で、作品がマジで気に入っていたそうです。。。 そういうわけで、爺さんは作品を見せに小早川邸には、足しげく通っていたのです。。。

それがきっかけで、デンマンさんのおじいさんは、私の祖母と知り合ったのですか?

そういうことです。。。 小早川子爵からは、ずいぶんと世話になったようで、当時 最新のパッカード・コンバーティブルを使わせてもらったそうです。。。

 


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あらっ。。。 この上の写真の女性が若い頃の私の祖母ですか?

そうです。。。 隣の男が若い頃の僕の祖父ですよ。。。

。。。で、デンマンさんのおじいさんは運転をどこで習ったのですか?

小早川子爵のお抱え運転手から習ったのですよ。。。

。。。でも、 ニューグランデロッジに数日泊まったってぇ。。。 それはどういうことですか?

小早川子爵は当時、大手の貿易商社の鉄鋼部門の重役で満州に出張していたそうです。。。 その間に、園子さんから「軽井沢でテニスしましょう」と誘われたと言うのです。。。

 


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つまり、デンマンさんのおじいさんが運転して私の祖母と二人で軽井沢に行ったということですか?

そうなのですよ。。。

でも。。。、でも。。。、当然、小早川子爵は軽井沢に別荘を持っていたでしょう?

そうです。。。

だったら、ニューグランデロッジに泊まる必要は無いでしょう! 別荘に泊まればいいではありませんか!

あのねぇ~、小百合さんのおばあさんが乳児だった頃の乳母が「おしの」さんという女性で、その人が役目を終えたので、その後 別荘の管理人として住んでいたのですよ。。。 つまり、別荘に泊まったら、僕の祖父と一緒に泊まったことがバレてしまう。

それで、家族には内緒でニューグランデロッジに泊まったのですか?

そういうことです。。。 アルバムには僕の祖父と園子さんが万平ホテルで食事をしたときの写真もありましたよ。。。

 


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こうして二人はいい関係になたのだけれど、残念ながら二人は結婚できなかったのですよ。。。

どうしてですか?

あのねぇ~、偶然にも万平ホテルで食事をしている時に小早川子爵の実の妹の一条男爵夫人の孝子さんに見られてしまった。。。 若い娘が見知らぬ男とホテルで食事をしているなんて、当時では あるまじき行為なので孝子さんはお兄さんに言いつけた。。。

それで二人は引き裂かれてしまったのですか?

そういうことなんですよ。。。

小百合さんと僕が万平ホテルに引き寄せられたのも、そういう因縁があるのですよ。。。

 


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『軽井沢文学散歩』

 

こうして小百合さんと軽井沢で文学散歩して万平ホテルに立ち寄ったのでした。。。

あらっ。。。 そんなことがあったかしら?

やだなあああァ~。。。 ボケて、物忘れする年頃でもないでしょう!? 2008年の事ですよ! 僕にとっては忘れられない思い出ですよ。。。 今回も、小百合さんと一緒に食事をしようと思い出の場所に立ち寄ったのです。。。

 


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ランチを食べようとしてメニューを見たら、なんと1万円近くする。。。

そうでしたわ。。。 うふふふふふふ。。。

うふふふふじゃありませんよ! 銀の食器まで付いて持ち帰れるならともかく、ランチに1万円! 二人で2万円なんて馬鹿バカしいので、僕は軽井沢プリンスショッピングセンターのフードコートでランチしようと提案した。。。

デンマンさんは意外にしみったれなですわねぇ~。。。 うふふふふふふ。。。

いくら思い出の場所だからってぇ、ランチに二人で2万円出して食べるバカは最悪のバカですよ! そう思いませんかァ~!?

でも。。。、でも。。。、一生の思い出に2万円は お安いものですわァ~。。。

だから、ベンツを乗り回す女とは付き合いにくいのですよ!

 


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もう、ベンツには乗ってませんわァ~。。。 デンマンさんを見習って、なるべく歩くことにしているのですわァ~。。。

そうです。。。 車に乗るなら三菱の軽トラックで充分です。。。 とにかく、思い出は金額で決まるものではありません! だから、軽井沢プリンスショッピングセンターのフードコートで思い出を食べたのですよ。。。

 


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こうしてフードコートでランチを食べれば二人で千円もかからないのですよ。。。 しかも、食後にテラスから池の周りを散歩すれば、きれいな緋鯉を見ながらロマンを語り合えるのだから。。。


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どうですか? 万平ホテルで二人2万円のランチを食べるよりも フードコートでランチを食べた方が 安上がりでロマンチックだと思いませんか?

私の祖母とデンマンさんのおじいさんは、ちゃんと万平ホテルでディナーを楽しんだのですわァ~。。。

そういう とんでもない高価な食事をするから 別れる羽目になったのですよ!


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~~

あなたも、小百合さんのおばあさんとデンマンさんのおじいさんが、

万平ホテルで高価なディナーを楽しんだのが災いして別れさせられたと思いますかァ~?

ええっ。。。 「そんなことは どうでもいいから他にもっと面白い話をしろ!」

あなたは、あたくしに そのようにご命令なさるのでござ~ますかァ~?

分かりましたわァ。。。 あなたがそのようにおっしゃるのであれば、

元旦にバンクーバーで第99回寒中水泳があったのでござ~ますわよう。

その模様をお見せしますわねぇ~。。。

 


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ええっ。。。 「寒中水泳など つまらんから、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、さらに、そのような強い口調で あたくしにご命令なさるのですかァ~?

分かりましたわァ~。。。

個人的なお話ではありますけれど、

次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


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『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ。

 


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どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

 

ところで、小百合さんが なぜ「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのか?

ご存知でござ~♪~ましょうか?

なぜ。。。?

実は簡単な事なのですわよう。

 


(sayuri80.jpg)

 

小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわァ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。

 


(suikyu9.jpg)

 

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

 

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

 

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。

じゃあねぇ~~。


(hand.gif)


(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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■ 『軽井沢で』

■ 『軽井沢南口』


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こんにちは。ジューンです。

日本のハーブティーは、なんといっても桜湯だそうですけれど、


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カナダ、アメリカ、イギリスではハーブティーとして

ローズティーが好まれています。

普通、ローズヒップティーと呼ばれます。

ローズヒップ(rose hip)とは

バラ科バラ属の植物の果実。

つまり、バラの実です。

ローズヒップ生産のため、バラの特定品種、

特にRosa canina(ドッグ・ローズ)が栽培されています。

ハイビスカスとブレンドしたハーブティとして飲用されることもあります。

また、ローズヒップオイルは食用油として、

ジャム、ジェリー、マーマレードにも用いられるほか、

スキンケアにも用いられます。

こんなエピソードがありました。

第二次世界大戦中、

イギリスはドイツ海軍Uボートの海上封鎖により

オレンジの輸入がストップしたのです。

ビタミンCの補給ができなくなったのです。

それで、英国の学童たちは生垣に生えている

ローズヒップの採集を命じられました。

ローズヒップティーにして飲んで

ビタミンCを補給したのですって。。。


(rosehip.jpg)

なんだか信じられないようなお話ですよね。

ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。


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軽井沢南口

 

軽井沢南口

 


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デンマンさん。。。、 今日も軽井沢のお話ですか?


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いけませんか?

また、ランジェリーのお話ですか?

 


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『軽井沢で』

 

小百合さんはランジェリーの話が嫌いなのですか?

デンマンさんはランジェリーに拘りがあるのですわねぇ~。。。

小百合さんにそう言われると思ったので、今日は別の話をしますよ。

別のお話ってぇ~、またいやらしいお話ですか?

やだなああああァ~、僕はヤ~らしい話はしませんよ。

だから、どのようなお話ですか?

小百合さんと一緒にそぞろ歩いた軽井沢プリンスショッピングプラザの話ですよ。。。

 


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あのねぇ~、僕は熊谷駅ビルで小百合さんへのプレゼントにしようと思ってランジェリーを探したらなかったのですよ。。。 それで、軽井沢なら、きっとランジェリーを売っている店があると思って、駅に着いたらすぐに観光案内所で軽井沢の地図を手にとって 店を探してみたら南口のすぐそばに大きなショッピングセンターがあるではありませんかァ!

あらっ。。。 デンマンさんは知らなかったのですか?

いつも軽井沢では北口で降りて、小百合さんの別荘に向かっていたので、南口で降りたことはないのですよ。。。

 


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だから、当然 ショッピングセンターがあることは知らなかった。。。 どうして、これまで僕に南口で降りてショッピングセンター内を案内してくれなかったのですか?

デンマンさんは買い物のお供が嫌いだと言ったので、付き合わせなかったのですわァ~。。。

とにかく、小百合さんとの待ち合わせ時間まで2時間もあったので、軽井沢プリンスショッピングセンター内をゆっくりと見物しながら、ワコールのアウトレットに向かったのですよ。。。

デンマンさんは女性の下着売り場で しばしば買い物をするのですか?

いや。。。 めったに女性の下着売り場などには行きませんよ。。。 女性のお供をして入るぐらいだけれど、一人で行くのは極めて珍しい! でも、小百合さんのためだと思って、恥ずかしいけれど勇気を振り起こして店に入ったのですよ。。。

 


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『拡大する』

 

そうして買ったのが次のランジェリーですかァ?

そうです。。。

 


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ほらっ。。。 またランジェリーの話になってるではありませんかァ!

小百合さんが軽井沢プリンスショッピングセンターへ僕を案内したことがなかったので、こういう話になったのですよ。。。

分かりましたわ。。。 じゃあ、ここで案内しますので、じっくりと見てね。。。

 


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どうでした? 上のクリップを見れば 私と一緒にショッピングモールを散策したことを思い出して ご満足でしょう? 

そうですねぇ~。。。 また小百合さんと一緒にモールを歩いてみたいです。。。

じゃあ、これで帰らせていただきますわァ~。。。

ちょっと。。。 ちょっと。。。 待ってくださいよう。。。 帰らないでください。。。 まだ話があるのだから。。。

デンマンさんの いやらしいお話に付き合っている暇はないのですわ。。。 これでも、いろいろと雑用があって忙しいのですから。。。 

いや。。。 ヤ~らしい話ではありません。。。 思い出を食べる小百合さんのために 万平ホテルを思い出したのですよ。。。

 


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『軽井沢文学散歩』

 

こうして小百合さんと軽井沢で文学散歩して万平ホテルに立ち寄ったのですよ。。。

あらっ。。。 そんなことがあったかしら?

やだなあああァ~。。。 ボケて、物忘れする年頃でもないでしょう!? 2008年の事ですよ! 僕にとっては忘れられない思い出ですよ。。。 今回も、小百合さんと一緒に食事をしようと思い出の場所に立ち寄ったのです。。。

 


(karuiza28.jpg)

 

ランチを食べようとしてメニューを見たら、なんと1万円近くする。。。

そうでしたわ。。。 うふふふふふふ。。。

うふふふふじゃありませんよ! 銀の食器まで付いて持ち帰れるならともかく、ランチに1万円! 二人で2万円なんて馬鹿バカしいので、僕は軽井沢プリンスショッピングセンターのフードコートでランチしようと提案した。。。

デンマンさんは意外にしみったれなですわねぇ~。。。 うふふふふふふ。。。

いくら思い出の場所だからってぇ、ランチに二人で2万円出して食べるバカは最悪のバカですよ! そう思いませんかァ~!?

でも。。。、でも。。。、一生の思い出に2万円は お安いものですわァ~。。。

だから、ベンツを乗り回す女とは付き合いにくいのですよ!

もう、ベンツには乗ってませんわァ~。。。

三菱の軽トラックで充分です。。。 だいたい思い出は金額で決まるものではありません! だから、軽井沢プリンスショッピングセンターのフードコートで思い出を食べたのですよ。。。

 


(karuiza25.jpg)


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(karuiza24b.jpg)


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こうしてフードコートでランチを食べれば二人で千円もかからないのですよ。。。 しかも、食後にテラスから池の周りを散歩すれば、きれいな緋鯉を見ながらロマンを語り合えるのだから。。。


(karuiza01.jpg)


(karuiza29.jpg)


(karuiza30.jpg)


(valent122.jpg)

どうですか? 万平ホテルで二人2万円のランチを食べるよりも フードコートでランチを食べた方が 安上がりでロマンチックだと思いませんか?

(小百合さんは半分呆れて何も言いません)


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【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~~

あなたも、万平ホテルでランチを食べるよりも軽井沢プリンスショッピングセンターのフードコートでランチを食べた方がよいと思いますかァ~?

ええっ。。。 「そんなことは どうでもいいから他にもっと面白い話をしろ!」

あなたは、あたくしに そのようにご命令なさるのでござ~ますかァ~?

分かりましたわァ。。。 あなたがそのようにおっしゃるのであれば、

元旦にバンクーバーで第99回寒中水泳があったのでござ~ますわよう。

その模様をお見せしますわねぇ~。。。

 


(polswim03.jpg)


(polswim01.jpg)


(polswim02.jpg)


(polswim04.jpg)

 

ええっ。。。 「寒中水泳など つまらんから、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、さらに、そのような強い口調で あたくしにご命令なさるのですかァ~?

分かりましたわァ~。。。

個人的なお話ではありますけれど、

次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ。

 


(buttdimp5.jpg)

 

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

 

ところで、小百合さんが なぜ「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのか?

ご存知でござ~♪~ましょうか?

なぜ。。。?

実は簡単な事なのですわよう。

 


(sayuri80.jpg)

 

小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわァ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。

 


(suikyu9.jpg)

 

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

 

軽井沢・雲場池の紅葉

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とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。

じゃあねぇ~~。


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ィ~ハァ~♪~!

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■ 『ヴィクトリア女王とアブドゥル』

■ 『愛とお馬さん』

■ 『チョンタ 点心』

■ 『胸が苦しく懐かしい』

■ 『レンコンの挟み揚げ』

■ 『若返りホルモン』

■ 『自作バーガー』


(coffeeluv1.jpg)

■ 『しょうがパン』

■ 『埼玉村の不発弾』

■ 『愛の果実を探して』

■ 『ジェミマおばさん』

■ 『世界のパン屋さん』

■ 『インド料理屋』

■ 『命の値段』

■ 『ケリスデールはどこ?』

■ 『ヤブ医者にうんざり』

■ 『酢卵のすすめ』

■ 『新城と映画』

■ 『虹のケーキ』

■ 『軽井沢ブーム』

■ 『こんにちわ@ベナン』

■ 『レオニダス』

■ 『恋している人の前で』

■ 『バターミルクビスケット』

■ 『軽井沢で』


(bare02b.gif)

こんにちは。ジューンです。

日本のハーブティーは、なんといっても桜湯だそうですけれど、


(sakurate.jpg)

カナダ、アメリカ、イギリスではハーブティーとして

ローズティーが好まれています。

普通、ローズヒップティーと呼ばれます。

ローズヒップ(rose hip)とは

バラ科バラ属の植物の果実。

つまり、バラの実です。

ローズヒップ生産のため、バラの特定品種、

特にRosa canina(ドッグ・ローズ)が栽培されています。

ハイビスカスとブレンドしたハーブティとして飲用されることもあります。

また、ローズヒップオイルは食用油として、

ジャム、ジェリー、マーマレードにも用いられるほか、

スキンケアにも用いられます。

こんなエピソードがありました。

第二次世界大戦中、

イギリスはドイツ海軍Uボートの海上封鎖により

オレンジの輸入がストップしたのです。

ビタミンCの補給ができなくなったのです。

それで、英国の学童たちは生垣に生えている

ローズヒップの採集を命じられました。

ローズヒップティーにして飲んで

ビタミンCを補給したのですって。。。


(rosehip.jpg)

なんだか信じられないようなお話ですよね。

ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。


(chirashi.jpg)


(bravo.gif)

軽井沢で

 

軽井沢で

 


(karuiza17.jpg)


(karuiza18.jpg)


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(sayuri55.gif)

デンマンさん。。。、 バンクーバーに無事に着いたのですかァ~?


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着きましたよ。。。 時差ボケはしないほうなのでグッスリ眠って 寝坊してしまったほどです。。。 うへへへへへへ。。。

良かったですわねぇ~。。。

今回の帰省では小百合さんのおかげで、いろいろと楽しい思い出ができましたよ。。。

軽井沢での思い出を話すつもりなのですかァ~。。。

いけませんかァ~?

私にとっては、特に楽しい思い出はありませんでしたけれど。。。

そんな事はないでしょう!? 小百合さんにとっても楽しい思い出がたくさんできたはずですよ。。。

そうかしら?

やだなあああァ~。。。 建前はそれぐらいでいいから、本音で思い出してくださいよ。。。

デンマンさんは、何をお話しするつもりなのですか? 私が恥ずかしくなるようなことは言わないでくださいねぇ~。。。

何も恥ずかしがることはないでしょう! 特に思い出深いのはプレゼントの話ですよ。。。

クリスマスのプレゼントもバレンタインのプレゼントも まだ先のお話ですわ。。。

いや。。。 今回のプレゼントは、久しぶりに小百合さんにランジェリーをプレゼントをしようと、僕はいろいろと探したのですよ。。。

どういうランジェリーを探したのですか?

次のようなランジェリーですよ!

 


(renge47c.jpg)

『あふれ出すしずく』

 

なんだか いやらしいランジェリーですわねぇ~。。。

あのねぇ~、僕は秩父線の行田市駅から熊谷駅に行き、そこで北陸新幹線に乗って軽井沢まで行ったのです。。。 熊谷駅に着き、いったん外に出て駅ビルの婦人服専門店に入ったのだけれど、上のようなベイビードル風のランジェリーは どの店にも売ってないのですよ。。。

そういう いやらしいランジェリーはどの店でも扱ってないのですわァ~。。。

いやらしくないでしょう!

なぜ。。。、なぜ。。。、そういうランジェリーを選んだのですか?

小百合さんにも似合うからですよ!

 


(valent6.gif)


(renge62c.gif)

あふれ出すしずく

 


(sayuri47c.png)

 


あふれだすしずく

夜に咲くはなびらは濡れる

 

花園に迷い込んだあなた

どうかわたしを見つけて

あなただけのために

美しく光を放つから

 

あなただけを呼んでいるの

この声が届いたら

あふれだすしずくを

すくいとってください

 

そしてまだ知らぬ国へと

わたしを連れ去ってください

 

by めれんげ (merange)

2013年07月10日

 


『あふれ出すしずく』より
(2018年7月18日)

(fireanim8.gif)

 

ほらァ~。。。、小百合さんが身に着けても似合うでしょう!

これは めれんげさんが身につけていたものではありませんかァ! 同じものを選ぶなんて、なんだか不潔ですわァ~。。。

やだなあああァ~。。。 小百合さんならば、さらに上の詩にぴったりなんですよ!

そういう妄想は不健康ですわァ~。。。

それはちょっと考えすぎですよ。。。 とにかく、僕は熱心に探しまくったのですよ。。。 でも、女店員に尋ねても、近くで売っている店を知らないと言うのです。。。

それでデンマンさんはあきらめたのですか?

いや。。。 熊谷で探すのはあきらめたのですよ。。。 でもねぇ~、軽井沢なら、きっと上のようなランジェリーを売っている店があると思って、駅に着いたらすぐに観光案内所で軽井沢の地図を手にとって 店を探してみたら南口のすぐそばに大きなショッピングセンターがあるではありませんかァ!

あらっ。。。 デンマンさんは知らなかったのですか?

いつも軽井沢では北口で降りて、小百合さんの別荘に向かっていたので、南口で降りたことはないのですよ。。。

 


(karumap3.gif)

 

だから、当然 ショッピングセンターがあることは知らなかった。。。 どうして、これまで僕に南口で降りてショッピングセンター内を案内してくれなかったのですか?

デンマンさんは買い物のお供が嫌いだと言ったので、付き合わせなかったのですわァ~。。。

とにかく、小百合さんとの待ち合わせ時間まで2時間もあったので、軽井沢プリンスショッピングセンター内をゆっくりと見物しながら、ワコールのアウトレットに向かったのですよ。。。

デンマンさんは女性の下着売り場で しばしば買い物をするのですか?

いや。。。 めったに女性の下着売り場などには行きませんよ。。。 女性のお供をして入るぐらいだけれど、一人で行くのは極めて珍しい! でも、小百合さんのためだと思って、恥ずかしいけれど勇気を振り起こして店に入ったのですよ。。。

 


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『拡大する』

 

そうして買ったのが次のランジェリーですかァ?

そうです。。。

 


(karuiza17.jpg)

 

残念ながら次のようなペイビードル風のものはなかった。

 


(valent6.gif)


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たぶん、デンマンさんが下着女装するために買ったのだとお店の人は思ったはずですわァ。。。 うふふふふふふ。。。

僕もねぇ~、たぶん、そう思っているだろうと、かなり恥ずかしかったのですよ。。。 なぜなら、女店員が「値札をお取りしましょうか?」と尋ねたので、僕は「値札は付けたままでいいです」と言ってしまったのです。。。

普通、プレゼントならば値札は取るでしょう!?

僕も、そう思いましたよ。。。 でも、安物を買ったと思われたら心外なので、あえて値札はそのままに、と言ったわけですよ。。。

品物を見れば、安物なのか、そうでないのかは判りますわァ~。。。

だから、念のために値札を付けたままにしたのですよ。。。 僕は、ワクワクしながら小百合さんが喜ぶ表情を思い浮かべながらベンツで僕を迎えに来るのを待ったわけです。。。

 


(benz452.jpg)

 

そしたら、電車でやって来たのですねぇ~。。。

最近、私もデンマンさんを見習って なるべく車を使わずに歩くようにしているのですわ。。。 そのようなわけで両毛線で前橋に行き、高崎に出て、バスに乗って軽井沢に行ったのです。

それで、軽井沢駅の待合室で小百合さんにプレゼントを手渡したら、「こういうの、いらないわ」と言うじゃありませんか! なぜですか?

めれんげさんが着るようなものは、私はイヤなのですわァ~。。。

それは、対抗意識ですか?

いいえ。。。 同じようなランジェリーはたくさん持っているのです。。。 

仕方ないので「じゃあ、真由美ちゃんにあげます」と言ったら「若い人には、そのような下着はダサい」と言う。。。 で、次のようなものが最近若い女性に人気があると言う。。。

 


(linger75.jpg)

 

でもねぇ~、真由美ちゃんは、こんなに若くないのですよ!

 


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『英語と真由美ちゃん』

 

そしたら「もったいないから、ランジェリ-を返しに行きましょう!」と小百合さんは、言うじゃありませんか!

だってぇ、そうでしょう! そもそも、めれんげさんに似合うようなものは、私にも真由美ちゃんにも似合わないのですわァ~。。。

考えてみたら、値札を取ってなくてよかったですよ。。。 小百合さんは試着もしなかったし、透明な包みも破いてなかったので、小百合さんと一緒に事情を話したら返品を受け取ってくれました。。。

つまり、デンマンさんにとって、この事が忘れられない軽井沢の思い出なのですかァ~?

そうです。。。 いけませんか?

(小百合さんは呆れて何も言いません)


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~~

あなたも、デンマンさんのように女性の下着をプレゼントに買うタチですかァ?

ええっ。。。 「そんなことは どうでもいいから他にもっと面白い話をしろ!」

あなたは、あたくしに そのようにご命令なさるのでござ~ますかァ~?

分かりましたわァ。。。 あなたがそのようにおっしゃるのであれば、

元旦にバンクーバーで第99回寒中水泳があったのでござ~ますわよう。

その模様をお見せしますわねぇ~。。。

 


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(polswim02.jpg)


(polswim04.jpg)

 

ええっ。。。 「寒中水泳など つまらんから、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、さらに、そのような強い口調で あたくしにご命令なさるのですかァ~?

分かりましたわァ~。。。

個人的なお話ではありますけれど、

次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ。

 


(buttdimp5.jpg)

 

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

 

ところで、小百合さんが なぜ「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのか?

ご存知でござ~♪~ましょうか?

なぜ。。。?

実は簡単な事なのですわよう。

 


(sayuri80.jpg)

 

小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわァ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。

 


(suikyu9.jpg)

 

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

 

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

 

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。

じゃあねぇ~~。


(hand.gif)


(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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こんにちは。ジューンです。

日本のハーブティーは、なんといっても桜湯だそうですけれど、


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カナダ、アメリカ、イギリスではハーブティーとして

ローズティーが好まれています。

普通、ローズヒップティーと呼ばれます。

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バラ科バラ属の植物の果実。

つまり、バラの実です。

ローズヒップ生産のため、バラの特定品種、

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ハイビスカスとブレンドしたハーブティとして飲用されることもあります。

また、ローズヒップオイルは食用油として、

ジャム、ジェリー、マーマレードにも用いられるほか、

スキンケアにも用いられます。

こんなエピソードがありました。

第二次世界大戦中、

イギリスはドイツ海軍Uボートの海上封鎖により

オレンジの輸入がストップしたのです。

ビタミンCの補給ができなくなったのです。

それで、英国の学童たちは生垣に生えている

ローズヒップの採集を命じられました。

ローズヒップティーにして飲んで

ビタミンCを補給したのですって。。。


(rosehip.jpg)

なんだか信じられないようなお話ですよね。

ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

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では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。


(chirashi.jpg)


(bravo.gif)

ジュンガル

 

ジュンガル

 


(jongara2.jpg)


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ケイトー、今日は『津軽じょんがら節』の話をするわけぇ~?


(kato3.gif)

シルヴィーも、上の予告編を観て興味を持ったァ~?

なんだか、ワクワクするような映画じゃない。。。 でも、タイトルにはジュンガルと書いてあるじゃない!? どういうこと。。。?

あのねぇ~、実はバンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのですよ。。。

遊牧民の時代の終わり

 


(jungar2.jpg)

『拡大する』

 

東アジアでは17世紀中ごろ、清朝が中国全土の主となりました。
一方草原地帯では、ジュンガルという遊牧国家が拡大を続けていました。

2000年にわたり続いてきた農耕民と騎馬遊牧民の戦いは、いよいよ最後の局面を迎えることになります。

清が銃や大砲を備えた歩兵の大軍で侵攻してきたのに対し、遊牧民であるジュンガルも、火気を用いて迎え討ちました。

しかし、火力の戦いは物量で決まります。
数億の人口を背景とした清に対抗する術はなく、ジュンガルは18世紀中ごろに滅び去りました。

ユーラシアを疾駆した遊牧民の時代は、こうして幕を閉じました。
しかし、このときにはすでに世界史の表舞台は内陸を離れ、海へと移っていたのでした。

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


84ページ 『学びなおすと世界史はおもしろい』
著者: 太田竜一
2015年8月25日 初版発行
発行所: ベレ出版

『津軽じょんがら節』とは全く関係ないじゃない? それとも、何か関係があるわけぇ~?

何か関係があるんじゃないか? 「ジュンガル」という遊牧国家の名前を聞いたときに僕はそう思ったのですよ。。。

でも、そもそも、どういうわけでこの国を取り上げる気になったわけぇ~?

あのねぇ~、僕は世界史には、かなりの関心があるのですよ。。。 自分では「世界史オタク」だと思っている。。。

その事と「ジュンガル」が、特に関係があるのォ~?

上の本をすべて読んで、その中で自分の知らない国名や出来事は出てこなかったのですよ。。。 ただ一つを除いては。。。

その唯一つが「ジュンガル」だというわけぇ~?

そうです。。。 たぶん他の別名で知っているのではないか? そう思って『ウェキペディア』を調べたら、次のように書いてある。

ジュンガル

 


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    ジュンガル盆地

 

ジュンガル(準噶爾)は、17世紀から18世紀にかけて現在のジュンガル盆地を中心とする地域に遊牧民オイラトが築き上げた遊牧帝国、およびその中心となったオイラトの一部族。

オイラト部族連合に属し、一時期はオイラトの盟主となって一大遊牧帝国を築き上げた。
ジュンガル帝国の滅亡後、このような遊牧帝国が2度と生まれなかったため、最後の遊牧帝国とも呼ばれる。

 

名称

「ジュンガル」、「ジューンガル」とはモンゴル語で「左手、左翼」を意味するジェギュン・ガル (jegün-γar) からきている。
伝統的な遊牧国家は南面して中央、右翼(baraγun-γar、西方)、左翼(jegün-γar、東方)の三部構造をとっており、オイラトのドルベト (オイラト)(モンゴル語版、ロシア語版、中国語版、英語版)部政権において左翼(東方)を担っていた者たちが「ジュンガル」と呼ばれるようになった。

 

汗国という名称

ソ連のズラートキン(ロシア語版)(露: И.Я.Златкин)が著した『ジュンガル・ハン国史』(露: История Джунгарского ханства、1964年)を始めとして、ジュンガルの国をハン国(汗国)あるいはハーン国とする例が多いが、これは誤りである。

そもそもジュンガルの部族長の称号は「ホンタイジ」であり、「ハーン」ではない。
例外としてガルダン・ハーンのみが「ハーン」号を帯びているが、ジュンガルで「ハーン」号を使用したのは彼が最初で最後であり、他はすべて「ホンタイジ」号を採用している。

 

起源

エムチ・ガワンシャラブの『四オイラト史(ロシア語版)』(1737年)において、「ドルベト、ジューンガルの一族は天から出た。管(チョルゴ)状の樹の下に幼児がおり、その樹液を吸って育ったので、その子孫をチョロースという」とあり、ウイグルの誕生説話に類似していることから、ウイグルの後裔と考えられるが、その住地から考察してナイマン部族の後裔と推測される。

ジュンガルの系譜によると、15世紀にモンゴル高原の覇権を握ったオイラトのトゴン・タイシ、エセン・ハーンの後裔とされる。

 

ジュンガルの登場

1619年頃、モンゴルのハルハ部のアルタン・ハーンのウバシ・ホンタイジ(英語版)はロシア皇帝(ツァーリ。当時はミハイル・ロマノフ)に使節を送り、「カルムィクのカラクラ・タイシャがモンゴルとロシアの間にいて、使節の往来を妨げているので、カラクラ・タイシャの部族を両方から挟撃しましょう」と申し出た。

この「カルムィク」というのはテュルク語で「留まった者たち」を意味する「カルマーク (qalmāk)」がロシア側で訛った言い方であり、イスラム教に改宗しなかった「オイラト」を指す。
「カラクラ・タイシャ」というのはジュンガルの始祖である「ハラフラ(英語版)」を指す。

アルタン・ハーンの申し出はモスクワ当局によって却下されたが、1620年頃に攻めてきたオイラトのトルグート部,ジュンガル部をアルタン・ハーン自身で撃退した。
この時、ジュンガル部長であったハラフラは妻子を奪われ、他のオイラト諸部とともにシベリアのロシア領内に逃げ込んだ。

1623年、四オイラト(英語版)連合軍はハルハ部のアルタン・ハーンであるウバシ・ホンタイジを殺し、モンゴルの宗主権から脱した。
このことはオイラト語の英雄叙事詩『ウバシ・ホンタイジ伝』でも詠われている。

 

バートル・ホンタイジ

1636年、オイラトのホシュート部長トゥルバイフはチベット仏教ゲルク派の要請に応じて、青海に割拠するカルマ派のチョクト・ホンタイジを討伐した。

翌年、チョクト・ホンタイジを殲滅したトゥルバイフはダライ・ラマ5世から「持教法王」の称号を授かり、グーシ・ノミーン・ハーン(国師法王)となると、青海遠征に同行したジュンガル部長ホトゴチンに「バートル・ホンタイジ」の称号を授けて中央アジアのオイラトを任せるとともに、自らはチベットを統一してチベット王の位に就いた(1642年)。

中央アジアのオイラト諸部の盟主となったバートル・ホンタイジは、ロシアと盛んに使節を交わし、交易をおこなったため、ロシア史料に頻繁に登場することとなった。

 

ガルダン・ハーン

1653年、バートル・ホンタイジが亡くなると、息子のセンゲ(英語版)が領民の半分を相続して後継者となった。
しかし、センゲの異母兄たちはこれを恨んで相続争いを起こし、1670年にセンゲを殺害した。
時にセンゲの弟であるガルダンは13歳のころからチベットに留学していたが、10年の留学の末に帰国すると、兄の仇を討ってジュンガル部長となった。
1671年、ダライ・ラマ5世はジュンガル部を平定したガルダンに「ホンタイジ」の称号を授けた。

1675年、ガルダンは舅でホシュート部長であるオチルト・ハーン(中国語版、ロシア語版、英語版)と衝突し、翌年オチルト・ハーンを捕虜とした。
これにより、それまでオイラト部族連合の盟主であったホシュート部に代わり、ジュンガル部がオイラト部族連合の盟主となった。
ダライ・ラマ5世はガルダンに「持教受命王」の称号を授け、ゲルク派の擁護者として全オイラトのハーンに認定した。しかし、ジュンガル部でハーン位に就いたのは彼が最初で最後である。

1678年、ガルダン・ボショクト(受命)・ハーンはハミとトルファンを征服し、1680年にはカシュガル、ヤルカンド、ホータンといったオアシス都市を征服してタリム盆地を支配するモグーリスタンのハーンと黒山党(カラ・タグルク、イスハーキーヤ)のホージャをイリに幽閉した。

ガルダンは黒山党と対立する白山党(アク・タグルク、アーファーキーヤ)のホージャをヤルカンドに据えて毎年莫大な貢納を取り立てた。
こうしてタリム盆地を支配する一方、1681年以降西方遠征にも着手し、カザフ草原のカザフ人やキルギス人を攻撃した。
1684年にはタシュケントとサイラムを占領し、1685年にはアンディジャンに遠征した。

 

清との戦争

1688年、ガルダン・ハーンは東モンゴリア(外モンゴル)のハルハ部に侵攻を開始する。
ハルハ部の内紛に乗じてガルダンの弟を殺したハルハ左翼部のトシェート・ハーンを討つべく、モンゴル高原に侵攻した。
ガルダンは迎え撃つトシェート・ハーンを破り、仏教寺院エルデニ・ジョーと左翼のチェチェン・ハーンを攻撃、その地を略奪した。

トシェート・ハーンと弟のジェブツンダンバ・ホトクト1世は南の内モンゴルへ逃れ、清の康熙帝に庇護を求めた。
ガルダンは2人の引き渡しを要求したが、清が応じなかったため、遂に清と衝突することとなった。

ガルダンは南へ進軍中の1690年9月、北京北方300キロのウラーン・ブトン(ウラン・ブトン、ウランプトゥン、遼寧省赤峰市)で清軍と衝突する(ウラーン・ブトンの戦い)。
ジュンガル軍はロシア製の大砲を装備していたが決着がつかず、ガルダンは漠北へ退いた。

1693年にはハミのダルハン・ベク、アブド・アッラーらはジュンガルの搾取を嫌い、清に接近した。

またハルハ部のトシェート・ハーンらが康熙帝に臣従を誓ったため、モンゴル族すべてが清の支配下に入ることとなり、ハルハ部の故地を奪還するという大義名分を得た康熙帝は1696年、ジュンガル親征を開始し、ガルダンをジョーン・モド(チャオモード、昭莫多)で破った。

敗走したガルダンは1697年4月4日にアルタイ山脈北のコプトで病死した。
ガルダンの息子タンチラはハミに亡命したがアブド・アッラーによって捕らえられ、清に渡され、翌年ハミ地区は清の版図となった。


出典: 「ジュンガル」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

遊牧民オイラトというのは聞いたことがある。。。 確か、司馬遼太郎の西域の話の中に出てきたと思う。。。 でも、「ジュンガル」という言葉は記憶から完全に抜け落ちていたのですよ。。。

それで、この「ジュンガル遊牧国家」と『津軽じょんがら節』が関係あると思った理由はどういうことよ?

あのねぇ~、かつて僕は次の記事を書いたのですよ。。。


(taishi01.gif)

 

聖徳太子の一族に

ペルシャ人が居たの?

 

ここで考えなければならないことは、これらの高度の文化を、一体、大和朝廷の誰が受容できたのであろうか?と言うことです。
語学の素養もない、外国文化に触れたこともない一般の官吏ではまず無理です。
つまり、これらの高度の文化を受け入れることができるのは語学の素養もあり、外国文化に触れたこともある東漢人(やまとのあやひと)や今来漢人(いまきのあやひと)などの渡来人です。

この人たちを掌握していたのは一体誰か?
蘇我氏です。
従って、蘇我氏の中にもまた語学の素養があり、外国文化に明るい人たちがたくさん居ないと、彼らを掌握し切れません。
このことからも、蘇我氏が渡来系の氏族であったということがよく分かります。

上に述べたような理由で蘇我氏のもとには渡来人がたくさん集まってきます。
渡来人の中には、もちろんペルシャ人も居ました。
当然のことながら、蘇我氏を頼って行ったでしょう。

ここで、前のページからの本題に入ります。
聖徳太子の母親はペルシャ人だったのか?

 


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当時ペルシャ人をハシ人と呼び、波斯人と書きました。
太子の個人教授の一人である覚袈(かくか)がペルシャ系の人ではないかという推測は、太子の母が穴穂部間人(あなほべのはしひと)と書かれている事と、大いに関係があります。
間人(はしひと)とは波斯人(はしひと)でペルシャ人のことではないか!と、言うわけです。

太子が赤い髪の毛をしていたと言う伝承があります。
この伝承に真実が隠されているのではないか?
もしそうだとするなら、太子の母親がペルシャ人であると言う事も決して荒唐無稽な事ではありません。

 


(shotoku03.gif)

 

聖徳太子の父は用明天皇、母は蘇我稲目の孫娘です。
この稲目の父は高麗(こま)で、高句麗からやってきたのですが、実はこの人がペルシャのサカ族の出身だと言う研究家も居ます。

しかし、そんな遠いところにペルシャ人を持ってゆかなくてもよいのです。
私はその説よりも、むしろ穴穂部間人の母親、つまり小姉君(おあねぎみ)がペルシャ人の血を受け継いでいるのではないか、とみています。

もし当時、ペルシャ人が日本へやってきて、どの一族を頼りにするかといえば、当然、飛ぶ鳥を落とす勢いの蘇我氏の元を訪れたことでしょう。
その頃、渡来人を掌握していたのが蘇我氏だからです。
ペルシャ人の中には、蘇我氏との絆を確固なものにするために、蘇我稲目に娘を側室として差し出す親も現れたでしょう。
そのようにして穴穂部間人が生まれた、と考えるわけです。

小姉君の父はたしかに稲目なのですが、母親の出自について日本書紀は沈黙しています。
なぜ沈黙する必要があるのか?
その答えを出すには誰が日本書紀を書いたかが分かれば簡単です。

天武天皇の息子の舎人親王が編集長だったと言うように書かれていますが、彼はむしろ発行人であり、実際に編集に当たっていたのは藤原不比等です。
藤原氏は、元、中臣氏ということで、日本古来の氏族となっていますが、不比等のおじいさんの御食子(みけこ)は百済からやって来ました。
従って、自分たちが「よそ者」であるということを書きたくなっかたように、穴穂部間人の出自についても沈黙していたのです。

では、なぜ、不比等は自分の名前を編集長として書紀に書かなかったのか?
それには、これまた事情があります。
そのことについてはこのページ (『壬申の乱』は天智帝暗殺で始まった) で説明しています。

しかし、この説を採ると、飛び越えねばならないハードルがあります。
どういうことかというと、実は、小姉君の母親が物部氏出身と思える節があるのです。

というのは、当時の皇子・皇女は一定の年齢まで母方の実家で養育されるのが普通でした。
そして育った土地の名前をつける慣習がありました。
飛鳥で育った大王の娘なら飛鳥皇女と呼ばれるわけです。

すると穴穂部間人皇女の穴穂も地名に由来することになります。
大和周辺に穴穂の地名は河内と奈良の石上にあります。
皇女がどちらで育ったか分りませんが、どちらも物部氏の領地なのです。

つまり小姉君は蘇我稲目の娘であると同時に、物部氏の娘でもあったのです。
しかも穴穂部間人皇女は物部の土地で成長しました。

しかし、ご存知のように、仏教をめぐって蘇我氏と物部氏は対立し、それまでの史上最大の戦闘を繰り広げました。
したがって、このようなことがあり得るだろうかと、あなたは疑問に思うかもしれません。

ところが、それ以前、朝廷で権力を握っていた大伴氏を退けるため、蘇我氏と物部氏は手を握り合ったことがあります。
どういうことかというと、小姉君は、蘇我氏と物部氏が宮中で勢力を伸ばす方策として、互いに婚姻関係を結んでいた当時の産物ということになります。
「友情の証」として、蘇我稲目かあるいは彼の父親の高麗が自分の側室の中から美しいペルシャ人の娘を物部の氏の長者に与えたのでしょう。

このようなことは、この当時よくあることでした。
軽皇子(後の孝徳天皇)が小足姫(おたらしひめ)を中臣鎌足(藤原鎌足)に与えたのもこのような例です。
このことについては、このページ (藤原鎌足と軽皇子) で述べています。

そのお返しに、今度は、物部氏がペルシャ人の女性から生まれた娘を蘇我稲目の側室として与えたわけです。
その娘から生まれたのが小姉君だというわけです。

したがって、小姉君の体内にはペルシャ人の血が4分の1流れていたわけです。
彼女の娘が穴穂部間人皇女です。
確証があるわけではありませんが、これが事実とするならば、聖徳太子には、16分の1のペルシャ人の血が流れていたことになります。
太子が赤い髪の毛をしていたという伝承は、このことによって説明がつきます。

また、後に推古天皇を生む堅塩媛(きたしひめ)と小姉君の間の確執も、このことによっていっそう良く理解することができます。
つまり、この腹違いの姉妹は共に欽明天皇の後宮に入ります。

ところが、若くてきれいな小姉君へと天皇の愛は傾いてゆきます。
それも分かるような気がします。
エキゾチックなペルシャ人の血を引いている小姉君は、天皇の目には、さぞかし魅惑的に映ったことでしょう。

しかし、堅塩媛(きたしひめ)にしてみれば我慢のならないことです。
このようなことを身近に見て来た娘の豊御食炊屋姫(とよみけかしきやひめ)も、当然、この混血児の叔母のことを良く思うはずがありません。
母親からずいぶんとグチをきかされたことでしょう。
この豊御食炊屋姫が推古帝です。

推古天皇は、後年、この小姉君の血を引き継いでいる皇子(聖徳太子も含めて)が天皇になることを極力避けようとしています。
推古帝の身になってみると、2重の意味でこのような皇子を排除したかったでしょう。
先ず「よそ者」の血が流れているということ。

しかも、この混血児の叔母のために、自分の母親がつらい目にあってきたということ。
このように考えてゆくと、つまり小姉君にペルシャ人の血が流れているとすれば、このあたりの事情が非常にすっきりと説明できます。

しかし、これだけに止まりません。
なぜ、聖徳太子は厩戸王子と呼ばれたのか?

母親の穴穂部間人皇女が宮中を見回るうちに、馬屋の前で産気づき、そこで出産したからという逸話が日本書紀などに見られます。
これはキリストの生誕を彷佛とさせます。
しかし、納得ゆくような説明が見当たりません。

ここで、聖徳太子の母親にペルシャ人の血が混じっていたこと、また彼女の回りにペルシャ人を含めて、多くの渡来人が居たことを考えると、このことも、非常にうまく説明がつきます。
では、次のページでもっと詳しくこのことを見て行こうと思います。


『聖徳太子の家庭教師』より
(2008年7月15日)

つまり、聖徳太子の一族にペルシャ人が居たので、キリストの伝説を知っていた。。。 それで聖徳太子は厩戸王子と呼ばれるようになった、というわけねぇ~。。。

そういうわけです。。。

でも、その事と「ジュンガル」がどのように関係しているというわけぇ~?

「ジュンガル遊牧国家」が清によって滅ぼされたので、その難民が中国の北方地方を経由して日本に流れてきたのですよ。。。 ベトナム難民が日本へやって来たこともあるので、可能性がないわけではない。。。

 


(boat001.jpg)

 

ベトナムから難民がやって来たのだから、清に敗れた「ジュンガル遊牧国家」から難民が日本へ逃れてきても可笑しくないわねぇ~。。。 それで。。。?

つまり、清に滅ぼされた「ジュンガル遊牧国家」の難民の一部は中国の北方の草原の道を通って最終的に津軽に到着したのです。。。

 


(mapgras2.jpg)

 

要するに、『津軽じょんがら節』は、もともと清に滅ぼされた「ジュンガル遊牧国家」の難民の哀愁の歌が基になっている。。。 それで なまって「津軽ジュンガル節」が「津軽じょんがら節」になったというわけねぇ~。。。?

そういうことですよ!

。。。で、日本の学界ではケイトーの説は認められたわけぇ~?

もちろん、認められてません。。。

事実はどうなのよ。。。?

かつて、『津軽じょんがら節』の事で僕が記事を書いたので読んでください。。。

“たかが音楽、されど音楽、

 それ以上でも以下でもない。”

 

津軽じょんがら節は津軽民謡の代名詞のようなものですが、
元は新潟・十日町市の「新保広大寺」という唄だと言われています。

これは広大寺の和尚・白岩亮端の時代に起きた農地の耕作権をめぐる土地争いが原因で、
広大寺の和尚を追い出すために歌った「悪口唄」でした。

それが越後で大流行し、やがて越後瞽女(ごぜ)のレパートリーとなります。
これが全国に流行するのですが、それが津軽化したものが「じょんがら節」です。

津軽でも民衆の心に長く記憶される事件が起こりました。
慶長2(1597)年、南津軽郡浅瀬石城主・千徳政氏が、大浦為信に滅ぼされたのです。

しかし、政氏の死後も為信は追討をやめず、ついに政氏の墓まで暴こうとします。

 


(joue006.jpg)

 

その戦いで炎上した千徳氏の菩提寺・神宗寺の僧・常椽(じょうえん)は、
それを抗議する意味をこめて本尊を背負って、
上川原に身を投げたと言います。
すさまじい話なんですよね。
こうした悲劇を歌った口説節が、じょんがら節であると言います。

つまり、民衆の中から沸き起こった歌なんですよね。
11代にわたって津軽の東の山根に繁栄した千徳家が滅亡。
落城とともに神社・仏閣がすべて焼き払われる。

この時千徳家代々の菩提寺である神宗寺に奉仕していた常椽和尚が、
先祖代々の位牌を背負って逃げた。

ところが、捕らえられそうになったので
白岩の断崖から浅瀬石川(上川原)に身を投じて一生を終えたのです。

年を経た夏に、川原で遊んでいた子供達が常椽和尚の変わり果てた遺体を砂の中にみつけ、
村人が相談して墓をつくり、ねんごろに弔ったと言われています。

その後、その場所を常椽川原(じょうえんがわら)と呼ぶようになったそうです。
それから毎年、お盆には常椽川原に集まり供養をし、
代々の城主をはじめ先祖の霊を慰め、
常椽和尚を偲ぶために即興で歌われたのが「津軽じょんがら節」の始まりだと言われています。

常椽川原もいつしか上川原(じょうがわら)となり、更には「じょんがら」と言われるようになったわけです。

つまり、“民衆の創造性”から生まれた唄というものは、
もともとのクラシックのようにorder-madeではなかったのですよね。

民衆の中から沸き起こった歌。
血と汗と涙。。。
そのような苦労の中で民衆の口により歌い継がれて現在の我々にまで知られるようになった。

現在の僕が、あれだけハマッタ“乙女の祈り”を聞いてもジーンとこないのに、
“津軽じょんがら節”を津軽三味線で聴く時、僕の魂はゆさぶられる。
それは、やはり、この唄が血と汗と涙の中で民衆によって受け継がれてきたからではないのか?

芸能プロダクションがミーハーの歌手を育てて広めたわけでもない。
そうやって金儲けをするために歌われてきたわけではない。

テレビやラジオで宣伝して広めたわけでもない。
演奏会や、音楽会を開いて広めたわけでもない。
紅白歌合戦があったわけでもない。
レコード会社が儲かるからと言ってレコードに録音したわけでもない。


(ohta03.png)

  太田将宏

 

私は、民謡の発生に思いを廻らせるときに、昔の民衆の創造性が信じられる。

しかし、私は、私自身を含めて、現代の大衆を信じてはいない。

この汚染されきった世界に住むことは、あまり幸福とは言えない、という気持ちである。

つまり、太田さんが言うところのこの汚染されきった世界こそ、
すぐ上に書いた芸能プロダクションであり、
テレビやラジオの功利主義であり、
演奏会や音楽会の商業主義であり、
紅白歌合戦と言う馬鹿騒ぎであり、
レコード会社の儲け主義ではないだろうか?

僕が“津軽じょんがら節”を聴いて魂をゆさぶられるのは、
“民衆の創造性”に僕の心の琴線が触れたからだと僕は信じています。

本尊を背負って、上川原に身を投げた常椽(じょうえん)和尚の無念な気持ち。
その和尚に同情を寄せる村人たち。
その中で和尚を悼(いた)み偲ぶ唄が生まれ、その悲劇と共に民衆に歌い継がれてゆく。
僕は、このような悲劇のことは何も知らない。

しかし、その悲劇性と、農民の気持ちが、この歌の響きの中に、旋律の中に込められている。
そして、その唄が津軽三味線で奏(かな)でられるとき、僕の魂をゆさぶる。

そういうことだと思うのですが。。。
あなたはどう思いますか?

次のリンクをクリックして、柴田三兄妹の“津軽じょんがら節”を聴いてみてください。


『ん? クラシックと津軽じょんがら節?』より
(2006年7月9日)

つまり、常椽和尚を偲ぶために即興で歌われたのが「津軽じょんがら節」の始まりだったのねぇ~。。。

そういうことのようです。。。 でもねぇ~、僕は『津軽じょんがら節』を聴くと、清に滅ぼされた「ジュンガル遊牧国家」の難民が、はるばる 草原の道 をたどって津軽にたどり着いて歌った哀愁の唄声が聞こえるのですよ。。。


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【ジューンの独り言】


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ですってぇ~。。。

デンマンさんは自分で記事を書いていながら、すっかり忘れていたようですわァ~。。。

ええっ。。。 「そんなことは、どうでもいいから、他に、もっと楽しいことを話せ!」

あなたは、そのように強い口調で私に命令するのですか?

分かりましたわ。

シルヴィーさんが出てくる面白い記事は たくさんあります。。。

次の記事の中から面白そうなものを選んで読んでください。


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『角さんと原発と天罰(2013年1月5日)』

『真紀子落選(2013年1月14日)』

『野火(2013年1月18日)』

『タイタニックと国際化(2013年2月1日)』

『宮澤理恵@Macao(2013年2月28日)』


(sunwind2.gif)

『チョコレートと軍産複合体』

『チョコレートと甘い権力』

『CIAの黒い糸』

『美しい日本語再び』

『宮沢りえブーム?』

『また、宮沢りえ?』

『浅間山噴火とフランス革命』

『なぜアクセスが急増したの?』

『気になる検索ワード』

『なぜ塩野七生批判』

『その検査、ムカつく!』

『宮沢りえと床上手な女』


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『MH370ミステリー』

『なぜ死刑廃止?』

『真犯人はそこにいる』

『MH370ミステリー裏話』

『お裁きを信じますから』

『ジャルパックと国際化』

『古代ローマのセックス』

『CIAとノーパン』

『エロいローマ再び』

『エロいけれどためになる話』

『えろあくにめ温泉』


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『エロいけれどためになる』

『地球上のネット普及率』

『原発はダメだったのに』

『スカートをはいた兵隊』

『行田シンドローム』

『幻の暴走機関車』

『CIA@NOパンツ』

『やっぱり、セックス』

『セックス風呂具村』

『CIAの黒い手再び』


(banana82e.jpg)

『アダムとイブは何を食べたの』

『舞踏会 明子』

『波乱の人生』

『国際化だよね』

『イングナさんを探して』

『美しい日本語 チェーホフ』

『横の道@ニコライ堂』

『また塩野七生批判』

『日航スチュワーデス』


(cleopara2.jpg)

『クレオパトラ@塩野批判』

『テルモピュライの戦い』

『思い出の蓮』

『角さんと天罰』

『ラーメン@リガ』

『角さんと天罰がなぜ?』

『南京事件と反知性主義』

『あけびさんの卒論』

『愛は降る星の彼方に』

『サイバー戦争』

『エロくて、ごめんね』

『モバイル社会とガラケー』

『元老のアメリカ』

『ケネディ家の呪い』

『欧米を敵に回す』

『ソフィアからこんにちわ』

『ドイツが原爆をロンドンに』

『いまだに謎』

『さらば大前研一』


(superm3.jpg)

『空飛ぶスパイ』

『愛情はふる星@ベトナム』

『ヒラリーと塩野七生』

『ケネディ夫人@インドネシア』

『究極の大前研一批判本』

『フェルメールの謎』

『女に文句を言う女』

『あなたの祖国』

『宮沢りえ@韓国』

『正しい戦争』

『ゴールデンシャワー』

『死刑廃止』

『かまびすしい』

『今、新たな戦前』

『クレオパトラ@アラビア』

『政府は嘘をつく』

『犬と人間と戦争』

『未来予測』

『知られざる悲劇』

『量子活動家』

『アンネの運命』

『10次元の世界』

『ポーランドの犬』

『熟女ヌード@デンマン』

『ロッキード事件の真相』

『政府と役人と嘘』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ。


(hand.gif)


(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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混浴 女子大生

 

混浴 女子大生

 


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(june001.gif)

デンマンさん。。。 最近、混浴露天風呂で女子大生をスケコマシタのですか? うふふふふふふ。。。


(kato3.gif)

ジューンさんはショッキングな日本語を知っているのですねぇ~。。。

デンマンさんに教わったのですわァ~。。。 うふふふふふふ。。。

そのようなエゲツナイ言葉をジューンさんに教えたことがあったかなあああァ~?

惚(とぼ)けないでくださいなァ~。。。 そのような日本語の俗語をわたしに教える人は他にいませんわァ~。。。 で、どこの女子大生をスケコマシタのですかァ~?

あのねぇ~、僕は女子大生をスケコマシタりしませんよゥ!

じゃあ、いったいどういうわけで上のようなタイトルにしたのですか?

ちょっと次のリストを見てください。。。

 


(goo90920d.png)


『拡大する』

『女子大生の多い混浴』

『不倫と検索』(PART 2 OF 3)

『Call Girl Mystery』

 

あらっ。。。 「混浴 女子大生」 と入れて検索したネット市民がいたのですわねぇ~。。。

そうです。。。 BIGLOBE の検索エンジンで検索したのです。。。

 


(big90920a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

『女子大生の多い混浴』

 

。。。で、赤枠で囲んだリンクをクリックすると どのような記事が出てくるのですか?

次のページが表示されるのですよ。。。

 


(goo81126e.png)


『拡大する』

『実際のページ』

 

あらっ。。。 わたしも登場するのですわねぇ~。。。 

不満ですか?

かまいませんけれど、わたしは女子大生ではありませんわァ~。。。 で、記事を読んだ男性は探している情報をゲットしたのですか?

ゲットしました。。。 ジューンさんも読んでください。。。

スッポンポンで堂々と入る

若い女性の当世「混浴事情」

J-CASTニュース
2008年12月21日17時21分


(kinuga25.jpg)

「混浴」に乗り込んでくるのは、おばちゃんかお年寄り、というイメージがあるが、最近は事情が変わってきていて、若い女性が堂々と入る姿が目撃されている。
それも、「ゆあみ着」など着けずに、裸のままが多いそうだ。
そのせいか、居心地が悪いと嘆く男性さえいる。
混浴で戸惑うのは今や男性の方らしい。

 (中略)

そこで、J-CASTニュースが、混浴を設けている、いくつかの温泉に聞いてみた。

十和田八幡平国立公園の北部に位置する一軒家宿の酸ヶ湯温泉旅館(青森市)は、総ヒバ造りの「千人風呂」と呼ばれる内湯で有名だ。
混浴で、160畳もの浴室には5つの浴槽があり、300人が入れる。
神経痛、リウマチなどに効くと言われ、地元の人のほか、ゴールデンウィークやねぶた祭りの時期には多くの観光客で賑わい、ピーク時は1日に約1000人が入湯する。
旅館の従業員は「若い女性の利用は、昔よりも増えている」という。

浴槽へのタオルの持ち込みは禁止されているが、着たまま入れる「ゆあみ着」を売っている。

「ゆあみ着を着て入るのは、中高年の女性がほとんどです。
今の若い女性は堂々と裸で入りますよ。
お湯が白濁しているので、いったん入ってしまえば抵抗感がないのでしょう」

出入りの際は裸をさらさなければならないが、「それは平気」という女性は結構多いようだ。

「日本一の総檜大浴場」とPRする千人風呂があるのは、千人風呂金谷旅館(静岡県下田市)だ。
弱アルカリ性、無色透明の温泉で、女性専用の木造風呂、男女別の露天風呂もあるが、泳げるほど広い混浴の千人風呂が人気だ。
ここでも、

年配の女性もいますが、若い女性の方が混浴を利用しています

と明かす。

女子大生が大挙して入ってきて非常に出づらかった
「日本で唯一本物のさるのこしかけ湯が楽しめる」と謳う万座温泉湯の花旅館(群馬県吾妻郡)。

青味がかった乳白色をした露天風呂は混浴で、「せっかく一緒に来たのだから」と夫婦やカップルが利用する。
北温泉(栃木県那須郡)も混浴風呂があり、若いカップルがよく入っているという。

一方、蟹場温泉(秋田県仙北市)には宿から50メートルほど離れた原生林の中に混浴の露天風呂がある。
「平日は中高年が多いですが、連休になると若い女性客が増えます」
女性専用となる時間帯を設けているが、混浴の方が人気が高いという。

山奥にある「秘湯」は混浴であることが多い。
川原毛大湯滝(かわらげおおゆたき、秋田県湯沢市)は、上流の湧出地から温水が流れる滝壺状の温泉(野湯)だ。
湯沢市商工観光課の職員は、「先日、若いカップルで入っているのを見かけました」と明かす。

ヤフー知恵袋の「混浴」についてのQ&Aには、

「混浴好きですよ。同じ湯船に浸かっている紳士的な男性達とお話することもあります」
という女性のコメントが書き込まれている。
この女性にとって、温泉は「男女という垣根を越えて、同じ湯を楽しむ。リラックスしながら世間話を楽しむ」場で、裸を性的に意識する方がおかしいという。

また2ちゃんねるには、若い女性が堂々と入っていることに戸惑う男性の書き込みもある。

田舎の混浴風呂に夜中に入っていると女子大生が大挙して入ってきて非常に出づらかった

また、一人で入っていたという男性は、

「『なんでこいつは一人で混浴に入っているんだ?』みたいな目で見られたから、それ以来行ってません」
と嘆く。
中には「男性専用湯」を作って欲しい、という意見さえみられた。

(写真はデンマン・ライブラリーより)


『J-CASTニュース』より
(若い女性の当世「混浴事情」)

『最新混浴風景』にも掲載。
(2012年06月24日)


 
。。。で、どなたが読んだのですか?

福岡市に住んでいる亀頭亀雄 (きとう かめお)君が読んだのです。。。

また、いつものようにIPアドレスを調べて亀雄君が読んだことを突き止めたのですか?

そうです。。。

 


(ip47178b.png)

 

女性が読む場合には、デンマンさんは美人の写真を貼り出しますけれど、男性の場合には、いつもこの むさくるしい スケベそうな男のイラストを貼り出すのですわねぇ~。。。

いけませんか?

たまにはハンサムな男性の写真を貼り出して欲しいですわァ~。。。

でも、話題がエロいだけに むさくるしいスケベそうな男のイラストの方がふさわしいと思うのですよ。。。

。。。で、亀雄君は酸ヶ湯温泉旅館(青森市)の 総ヒバ造りの「千人風呂」へ行くことにしたのですか?

そうです。。。

 


(doc81119a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 


(smilerol.gif)


わァ~~ うれしいなあああァ~。。。

「千人風呂」には

女子大生が堂々と裸で

入ってきます!

 

いい年したオヤジですが

久しぶりに男性ホルモンを全開して

女子大生との混浴を

楽しみたいと思います。

 


(deba01.jpg)

 

でも、こうしてスキップして

喜んでいるオイラを見て

あの愚かな「現実主義者」の

真似をしていると

思わないでくださいね。。。


(fool911.jpg)

『現実主義者 馬鹿の見本』

 

愚かさにおいて、この男には

オイラは負けます。。。

とにかく、久しぶりに

若返ることができそうなので

天にも舞い上がる気分で

スキップしたいと思います。


(smilejp.gif)

わァ~~ うれしいなあああァ~。。。

ルンルンルン ランランラ~♪~ン

もう一つおまけに

ルンルンルン ランランラ~♪~ン

ああァ~、うれしいなあああァ~。。。

 


(foolw.gif)


ここまでやると、

やっぱりやりすぎですよね。。。

でも、たまには、こういう悪ふざけも

いいと思います。


(laugh16.gif)


(june902.jpg)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。

あなたも馬鹿バカしいと思ったでしょう!

真似してスキップして喜ばないでくださいねぇ~。。。

ええっ。。。 「そんなことはどうでもいいから、他にもっと楽しい話をしろ!」

あなたは、そのような命令口調で あたくしに強要するのでござ~ますわねぇ~。。。

分かりましたわぁ。。。 では、ちょっと次のクリップを見てくださいなァ。。。

思わず笑ってしまいますわ。。。

 


(dog807.jpg)

 

ええっ。。。? 「犬や猫のことは どうでもいいから他のもっと面白い話をしろ!」

あなたは、更に あたくしに そのような強い口調でご命令なさるのでござ~ますかァ~?

分かりましたわァ~。。。

あなたが、そうおっしゃるのならば、あたくしの個人的なお話しをいたしますわァ。

実は、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”が殿方の注目を集めているのでござァ~ますわよう。

うふふふふふふふ。。。

ええっ。。。 信じられないのでござ~ますかァ?

じゃあ、ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


(gog60409a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわァ~。。。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムで汗を流して “ヴィーナスのえくぼ”をゲットいたしました。。。


(buttdimp5.jpg)

スタイルもよくなったのでござ~ますわァ~。。。


(curtain5.jpg)

いかがでござ~ますか?

でも。。。、でも。。。、“天は二物を与えず”と申します。。。

これほどスタイルが良くなったというのに、あたくしは未だに独身でござ~ますのォ。。。

世の中は、なかなか思うようにゆかないものですわァ~。。。

ところで、あなたは『万夜一夜物語』を読んだことがござ~ますかァ~?

“千夜一夜物語”ではなくてぇ、“万夜一夜物語”ですわ。


(manya02.jpg)

『万夜一夜物語』

デンマンさんが書いたのでござ~ますわよう。

ええっ。。。 10,001の話が書かれているのかってぇ~。。。?

とにかく、上のリンクをクリックして読んでみてくださいませぇ~。。。

あなたも、絶対にビックリするようなお話が出てきますわァ。

『万夜一夜物語』だけでは、物足りないのでしたら、

ジューンさんが登場する面白いお話もたくさんあります。

興味のある方は、どうか次のリンクをクリックして読んでくださいましねぇ~。。。

(roten101.jpg+cleoani.gif)

『マルタ島のロマンだ』

『宮沢りえ人気@海外』

『癒しを奏でるパンツ』

『マルタ島deロマン』

『生ログdeロマン散歩』

『宮沢りえ@クールジャパン』

『混浴風呂ガー』

『ウェルカムバック』

『コペンハーゲンからやって来た』

『ロシアからやって来た』

『海外美女ランキング』

『ブログを解剖する』

『スイスからトランプ見に来る』


(fan004.jpg)

『海外美女を探して』

『パンツde大晦日』

『Tバック@三賀日』

『とっちゃん坊や』

『また千夜一夜』

『初恋の思い出』

『乳房振動とブラ』

『白木屋お熊』

『肥後ズイキ@セルビア』

『紐パン熟女』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
(godiva05.jpg)

『美尻のビーナス』

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とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。


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(chiwawa5.gif)

こんにちは。ジューンです。

スパムメールが相変わらず多いですわよね。

あなたのメールボックスにも、

ジャンクメールがいっぱい入っているでしょう!?

スパムメールを飛ばしているのは

いったい、どういう人たちなのでしょうか?

出会い系サイトのオーナーたちが多いそうですわ。

彼らは会員を集めるためにスパムメールをばら撒きます。

そのためにメールアドレスのリストを購入しています。

では、そのようなリストを販売している人は

どうやってメールアドレスを集めているのでしょうか?

ロボット(自動巡回プログラム)によって

自動収集させているのです。

ところで、サーチエンジンの自動巡回ロボットは

毎日世界中のサイトを訪問し、

その内容をデータベースに書き込んでいます。

同じように、このメールアドレス収集巡回ロボットも、

HTMLソースを分析し、

メールアドレスらしきものをどんどん記録してゆきます。

でも、使っていないメールアドレスが

たくさんあるのですよね。

あなたの使っているメールアドレスのことを

考えてください。

あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?

一つだけではないでしょう?

10以上持っているのではありませんか?

多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?

そのために、現在実際に使っている

メールアドレスを集めるために、

怪しい人物が使用度の高いメールアドレスを

集めているのですわよ。

だから、あなたもむやみに信用できない人に対して

返信しないようにしてくださいね。

詳しいことはデンマンさんが次の記事で書いています。

『コメント魔』

(2012年4月3日)


(himiko92.jpg)

ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてみてください。

『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ


(juneswim.jpg)


『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』


(byebye.gif)

恋している人の前で

 

恋している人の前で

 

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デンマンさん。。。 自分の年齢を忘れて、今、恋をしているのですかァ~? うふふふふふふ。。。


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あれっ。。。 小百合さんは気づかなかったのですかァ~?

私が何を気づかねばならなかたのですか?

あれっ。。。 やだなあああァ~。。。 僕は小百合さんに恋をしているのですよ。。。 (微笑)

ネット市民の皆様を前にして馬鹿バカしいことを言わないでくださいなァ~。。。 悪い冗談にもなりませんわァ~。。。

小百合さんが「自分の年齢を忘れて、今、恋をしているのですかァ~?」と尋ねたからですよ。。。 だから、僕は真面目に答えたのですよ。。。

デンマンさん。。。 余計な事を話していると記事が長くなるだけですから、本題に入ってくださいなァ~。。。

分かりました。。。 実は、バンクーバー市立図書館で本を借りて読んでいたら次の箇所に出くわしたのですよ。。。


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八坂の塔を見上げながら、二年坂の途中にある「かさぎ屋」を目指す。
学生時代に修学旅行で、憧れの竹久夢二が好物だったというぜんざいを食べたさに、ひとり決められたコースを抜け出しやってきて以来。
あの頃は、制服を着てひとりで飲食店に入ることは大きな冒険で、お店の前を何度も行ったり来たりした。

夢路の水墨画を眺めながら、夢路と彦乃がこの地で過ごした数ヶ月の幸せな時間と、私たち二人の時間を重ねあわせ、私はおしるこ、彼はぜんざいを味わう。
日頃は甘いものが苦手な彼も「どっちのおもちが長くのびるか」なんて、いつもよりはしゃいでいるみたい。

 (11ページ)


歴史を刻んだ建物を眺めるのが好き。(略)

黒澤明監督の映画「わが青春に悔いなし」にも使われた、元・京大教授の駒井卓博士の私邸である旧・駒井邸の特別公開に訪れたことがある。

 


(komai02.jpg)


(komai03.jpg)

 

 (34-35ページ)


 

美味しい思い出

 


(kyoto200.jpg)

 

その町の思い出は

この道を誰と歩いたかということよりも

誰となにを食べたとか

あの人への手紙を

どこの喫茶店で書いたとか

そんな記憶がよく残る

 

京都で食べたものすべて

思い出という、付録つき

 


(wagasi2.jpg)

 

 (105ページ)


中学生の頃、給食が食べられず、面談を受けたことがある。
「どうして食べないの?」という先生の問いかけに、ただ黙り込むばかり。
そのとき、好きな男の子が同じ班にいた。

給食の時間は男女机を向かい合わせにする、そんな習慣になじめなかったのだ。

「恋している人の前で、とてもじゃないけれど、食事なんてできません」

 


(breakup0.gif)

 

そんな私の気持ち、誰がわかってくれただろう。
大学生になるまで、食事はひとりで静かにするのが好きだった。

それが京都暮らしの中で、食べ物の好みや、生活における「食」の価値観が似ている人と出会い、気の合う人同士で食事をする楽しさを知った。

 (108ページ)

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


『京都おでかけ帖』
著者: 甲斐みのり
2016年9月20日 第1刷発行
発行所: 祥伝社 

あらっ。。。 デンマンさんは上の本を読んだのですか?

そうです。。。 いけませんか?。。。 読書の秋ですよ。。。

それで、どうして上の文章を引用したのですか?

読書の秋と言えば、小百合さんにとっては食欲の秋ですよねぇ~。。。 うへへへへへへへ。。。

その、うすら笑いは、なんとなくエロいですわァ~。。。で、何が気になったのですかァ~?

あのねぇ~、僕は子供の頃からおしることぜんざいは同じものだと言われて育ったのですよ。。。 もしかして、お汁粉とぜんざいは違うものなのですかァ~?

あらっ。。。 デンマンさんは、いい年して知らなかったのですか?

あれっ。。。 マジで違うのですか?

いやだわァ~。。。 デンマンさんは京都に行ったことがあるのでしょう!?

もちろん、僕は日本で生まれ育った純粋な日本人ですからね。。。 京都へ行ったことがなかったら、日本人だとは言えないでしょう!

それなのに、デンマンさんはおしることぜんざいは同じものだと思っていたのですか?

そうですよ。。。 マジで、本音で、お汁粉とぜんざいは違うものなのですかァ~?

もし同じものだとしたら、2つの言葉が初めから無いでしょう!

それもそうですねぇ~。。。 確かに、タバコとシガレットは違いますからね。。。 日本に居る頃、僕はタバコとシガレットは同じものだと思っていたのですよ。。。 それで、カナダに移住して初めてトロントで暮らし始めた頃に、「タバコ50%オフ」という張り紙が店先に出ていたのです。。。

 

TOBACCO

 

50% OFF

 

当時、タバコを吸っていましたからね。。。 だから、まとめて買おうと思って「マールボロを2カートンください」と言ったら、店の親父が妙な顔をするのですよ。。。

つまり、店の主人がデンマンさんをぼろくそに馬鹿にしたのですか?

いや。。。 別にバカにしたわけじゃないけれど、「オマエ、何か勘違いしてるんじゃないの? タバコは50%オフだけれど、シガレットは正札どおりだよ」と言うのですよ。。。 だいたいマールボロを2カートンも買う庶民は5年から10年に一人か二人ですよ。。。

 



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「タバコとシガレットは違うの?」と僕が真面目に尋ねたら、親父さんも真面目に缶入りの刻みタバコを持ってきて、「これがタバコと言うものだよ」と見せてくれたのですよ。。。 たぶん、僕のことを知恵遅れの大人だと思ったはずですよ。。。(微笑)

私は子供の頃、バ~に訊いたものですわ。。。

。。。ん? バ~?

祖母のことですわ。。。 そしたら、関東ではおしることぜんざいを区別しない人の方が多いけれど、関西では粒餡を用いた温かい汁物をぜんざいと呼び、漉し餡を用いた汁物は「汁粉」と呼び分けるのよ、と教えてくれましたわァ。。。

 


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    おしるこ



(zenzai.jpg)

    ぜんざい

 

小百合さんのバ~は、教養があるんだねぇ~。。。 僕は、全く同じものだと思ってましたよ。。。

つまり、おしることぜんざいは違うものだと言うことをネット市民の皆様に知らせるために、わざわざ長い文章を引用したのですか?

もちろん、それだけじゃありませんよ。。。 小百合さんも歴史を刻んだ建物を眺めるのが好きでしょう!? 朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)を眺めて気に入ったので、軽井沢に別荘を買ったほどだから。。。

 


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デンマンさん! 余計なことは言わなくてもよいのですわ。。。

。。。で、小百合さんは、黒澤明監督の映画「わが青春に悔いなし」を観ましたか?

 


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バ~は観たと言ってましたけれど、私は白黒の古い映画は趣味に合わないのですわァ~。。。

でも、歴史を刻んだ建物を眺めるのが好きな小百合さんならば、ぜひ観るべきですよ。。。 元・京大教授の駒井卓博士の私邸である旧・駒井邸が映画に出てくるのだから。。。

映画を観るよりも、京都に行って本物を見た方が早いですわ。。。 で、デンマンさんは この映画を見たのですか?

もちろんですよ。。。 バンクーバー市立図書館でDVDを借りて観ました。。。

 


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『拡大する』

『実際のページ』

 

デンマンのコメント

Written and directed by Akira Kurosawa in 1946 based on the 1933 Takigawa incident (滝川事件) and the Sorge Spy Ring (ゾルゲ事件), this Japanese docudrama depicts the struggle of a young woman during the war-time Japan.

The film stars Setsuko Hara, Susumu Fujita, Takashi Shimura and Denjirō Ōkōchi.

Fujita’s character was inspired by the real-life Hotsumi Ozaki, who assisted the famous Soviet spy Richard Sorge and so became the only Japanese citizen to suffer the death penalty for treason during World War II.


1933年に起こった滝川事件と、1941年9月から1942年4月にかけてその構成員が逮捕されたゾルゲ事件に触発されて 1946年に黒澤明監督がシナリオを書き、制作した、戦時中の日本における若い女性の苦悩・奮闘・努力を描いたドキュドラマ。

映画の主な出演者は原節子、藤田進、志村喬、大河内傳次郎。

藤田進むのキャラクターは、有名なソビエトのスパイであるリチャード・ソルゲを支援した実在の尾崎秀実とされている。

尾崎は、第二次世界大戦中に反逆罪で死刑を宣告された唯一の日本人である。

 

あらっ。。。 5月13日に観てコメントを書き込んだのですわねぇ~。。。

そうです。。。

。。。で、この事を言うために、わざわざ長い文章を引用したのですか?

もちろん、それだけではありませんよ! 小百合さんは「思い出を食べる人」でしょう!?

そんな事まで、デンマンさんは覚えていたのですか?

いや。。。 別に覚えようとしたわけじゃないけれど。。。 小百合さんが、いつも口癖のように言っていたじゃありませんか! だから、僕は上の本を読んで、  美味しい思い出  という詩を読んだ時に、小百合さんが「甲斐みのり」というペンネームで書いた本じゃないかと思ったのですよ。。。

まさかァ~。。。?

いや。。。 まさかァ~じゃありまえんよ。。。 マジで僕は、そう信じたほどだから。。。

。。。で、この事を言うためわざわざ長い文章を引用したのですか?

いや。。。 そればかりじゃありませんよ!

次の手記を読んで、小百合さんが「甲斐みのり」というペンネームで書いたのじゃないかと思ったのですよ。。。


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中学生の頃、給食が食べられず、面談を受けたことがある。
「どうして食べないの?」という先生の問いかけに、ただ黙り込むばかり。
そのとき、好きな男の子が同じ班にいた。

給食の時間は男女机を向かい合わせにする、そんな習慣になじめなかったのだ。

「恋している人の前で、とてもじゃないけれど、食事なんてできません」

 


(breakup0.gif)

 

そんな私の気持ち、誰がわかってくれただろう。
大学生になるまで、食事はひとりで静かにするのが好きだった。

それが京都暮らしの中で、食べ物の好みや、生活における「食」の価値観が似ている人と出会い、気の合う人同士で食事をする楽しさを知った。

 

デンマンさんも しつこいですわねぇ~。。。 私が書いたのじゃないと、言っているではありませんかァ~!

でも、やっぱり、確かめないと、もしか。。。?と言うことだってあるでしょう! 最近、地球温暖化と気象異常で時速200キロの暴風をともなう台風15号が東京を直撃したのだから。。。

 


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あらっ。。。 バンクーバーでも台風15号がニュースになったのですかァ~?

そうなのですよ。。。 だいたい時速200キロの暴風雨なんてぇ、想定外でしょう! まさかァ~の出来事ですよ! だから、カナダのテレビ・ラジオ局の東京特派員が、驚いて本社にこのニュースを伝えたのですよ! それでバンクーバーでもニュースになったわけです。。。室戸台風以来だと思いますよ。。。 これも、地球温暖化の影響で起こった気象異常です!

でも、「恋している人の前で、とてもじゃないけれど、食事なんてできません」と地球温暖化とは全く関係ありませんわァ~!


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~~

あなたも、おしることぜんざいは同じものだと思いましたか?

 


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    おしるこ



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    ぜんざい

 

ええっ。。。 「そんなことは どうでもいいから他にもっと面白い話をしろ!」

あなたは、あたくしに そのようにご命令なさるのでござ~ますかァ~?

分かりましたわァ。。。 あなたがそのようにおっしゃるのであれば、

元旦にバンクーバーで第99回寒中水泳があったのでござ~ますわよう。

その模様をお見せしますわねぇ~。。。

 


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ええっ。。。 「寒中水泳など つまらんから、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、さらに、そのような強い口調で あたくしにご命令なさるのですかァ~?

分かりましたわァ~。。。

個人的なお話ではありますけれど、

次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


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『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ。

 


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どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

 

ところで、小百合さんが なぜ「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのか?

ご存知でござ~♪~ましょうか?

なぜ。。。?

実は簡単な事なのですわよう。

 


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小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわァ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。

 


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それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

 

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

 

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。

じゃあねぇ~~。


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(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

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こんにちは。ジューンです。

日本のハーブティーは、なんといっても桜湯だそうですけれど、


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カナダ、アメリカ、イギリスではハーブティーとして

ローズティーが好まれています。

普通、ローズヒップティーと呼ばれます。

ローズヒップ(rose hip)とは

バラ科バラ属の植物の果実。

つまり、バラの実です。

ローズヒップ生産のため、バラの特定品種、

特にRosa canina(ドッグ・ローズ)が栽培されています。

ハイビスカスとブレンドしたハーブティとして飲用されることもあります。

また、ローズヒップオイルは食用油として、

ジャム、ジェリー、マーマレードにも用いられるほか、

スキンケアにも用いられます。

こんなエピソードがありました。

第二次世界大戦中、

イギリスはドイツ海軍Uボートの海上封鎖により

オレンジの輸入がストップしたのです。

ビタミンCの補給ができなくなったのです。

それで、英国の学童たちは生垣に生えている

ローズヒップの採集を命じられました。

ローズヒップティーにして飲んで

ビタミンCを補給したのですって。。。


(rosehip.jpg)

なんだか信じられないようなお話ですよね。

ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。


(chirashi.jpg)


(bravo.gif)

軽井沢ブーム

 

軽井沢ブーム

 


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(frtoast3.jpg)


(salon22.jpg)

日本の100円ショップ、

カナダでは1ドルショップで

買って来て欲しい物があります

 


(100shop.jpg)

FROM: sayuri1234@outlook.com
TO: denman 9876@gmail.com
date: Aug 23, 2019, 9:22 PM
日本時間: 8月24日(土曜日) 午後1時22分


(sayuri2.gif)

 

行田帰省のチケットを予約したそうで……。

そう言えば もうすぐ秋ですね。

去年よりもチケットが安くてよかったですね。

今日は図書館休み?
長ったらしいメールが来てませんね

私は、迎え盆には、実家に帰って
ちょうちんを持って、ロウソクを付けて
仏様を迎えに行きました。

台風10号は8月15日午後3時頃に
広島県呉市付近に上陸し、
中国地方を縦断しました。

 

 

この台風の影響で、西日本各地で
倒木や建物損壊などの被害がみられましたが
関東地方も、軽井沢もほとんど
影響ありませんでした。

デンマンさんは、露天風呂に郷愁を感じているようですが、
つい最近、テレビで秩父の「星音の湯」を紹介していました。

 


(hoshine2.jpg)

 

YouTubeのクリップを探せば
見れるかも。。。

もし、デンマンさんが気に入るような温泉であれば、
訪ねてみてもいいですね。

ところで、日本の100円ショップ、
カナダでは1ドルショップで
買って来て欲しい物があります。
後で写真おくります。

めんどうでも、よろしくお願いします。

 


(sayuri15.gif)

小百合より

 


(foolw.gif)

件名: 『軽井沢物語』が

読まれてますよ!

きゃははははは。。。

FROM: denman 9876@gmail.com
TO: sayuri1234@outlook.com
date: Aug 24, 2019, 11:34 AM
日本時間: 2019年8月25日 (日曜日) 午前3時34分

 

今朝は、曇り空ですよ!
でも、僕の心は晴れ渡っています!
きゃははははははは。。。

さっそく、秩父の「星音の湯」をYouTube で探してみました!

 


(hoshine3.jpg)

 

うん、うん、うん。。。
けっこう、よさそうだねぇ~。。。

でも、露天風呂があるのかな?

部屋についている露天風呂があるといいのだけれど。。。
きゃはははははは。。。

ところで、最近、ライブドアのアクセス解析を調べてみると、
軽井沢の記事が読まれているのですよ!

 



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『軽井沢物語』



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『田中角栄と軽井沢』



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『軽井沢夫人@雲場池』

 

軽井沢ブームなのかな?

日本で「角さんブーム」が起こっているというのは聞いているけれど。。。
最近、田中角栄が人気があるようですね。

秩父の温泉もいいけれど、軽井沢の露天風呂はどうですか?

小百合さんにとって 軽井沢は裏庭のようなものだから、
近くに、素晴らしい「穴場」の露天風呂を知っているでしょう?

 

万座・嬬恋・北軽井沢の温泉宿

人気でオススメのホテル・旅館【22選】

 

では、今朝は、久しぶりに「シャレード」を聴いて

メランコリックな気持ちで

コーヒーを飲みながらマフィンを食べてね。。。

きゃはははははは。。。

 


(charade91.jpg)

 

じゃあねぇ~。。。

 


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(denman01.gif)


(kato3.gif)

小百合さん、最近、軽井沢ブームがあったのですか?


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私が知る限り、軽井沢がブームだったのは6年ほど前のことですわ。。。

避暑地軽井沢で朝食がブーム

東京から始発新幹線で来る客も

 


(frtoast2.jpg)

 

2013年9月5日 7時0分
NEWSポストセブン

 

軽井沢といえば、美しい自然と夏でも涼しい気候で、首都圏からも近く、避暑地として人気のスポットだ。

「軽井沢は別荘地として有名ですが、今年特に目立ったのは、朝早く訪れて、日帰りで楽しむ人たちでした」

と話すのは、軽井沢の情報誌『軽井沢ヴィネット』編集長の広川美愛さん。

 

朝食を目当てに訪れる人が増えているという。

「もともと夏に別荘に来ている人が、ホテルのレストランで朝食を楽しむ文化はありましたが、

2~3年ほど前からモーニング営業を始めるカフェやレストランが増えてきたんです。

初めは別荘を持っているかたが中心でしたが、

口コミで徐々に広まり、今年は朝食を楽しみにやってくる日帰りのかたも増えて、

朝から行列ができるお店もあります」(広川さん)


『避暑地軽井沢で朝食がブーム』より

なるほどォ~。。。 朝食を食べに軽井沢まで行くのですか? ちょっと贅沢なブームですねぇ~。。。 バンクーバー市民が聞いたら驚きますよ。。。 信じられないってぇ~。。。

そうでしょうねぇ~。。。 もし、今、軽井沢ブームが起こっているとしたら田中角栄ブームの関係で別荘があった軽井沢に注目しているファンがいるのではありませんかァ?

たぶん、そうでしょう。。。 ところで、小百合さんは朝吹登水子の『私の軽井沢物語』を読んで、その影響で軽井沢に惹かれたようだけれど。。。

 


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最近、読んだ小説で何か印象に残っているものはありますか?

最近、本を読む暇がないのですわ。。。

どうしてですか?

いろいろと雑用があって、なかなか思うように ゆっくりと本を読む時間ができないのですわァ~。。。 デンマンさんは、最近 面白い本でも読んだのですか?

バンクーバー市立図書館で借りて『日本の同時代小説』という本を読みましたよ。。。

1970年代 記録文学の時代

近代の検証に向かった歴史小説
大佛次郎、海音寺潮五郎、山岡荘八ら、同時代の歴史小説家にもまして、司馬遼太郎が今日もなおズバ抜けた人気を誇っているのは、物語性の高さゆえ。(略)
明治100年の年から連載をはじめた『坂の上の雲』(1969~72)で一躍、国民的作家としての地位を確立します。

 (62ページ)

ポストモダン文学

ポストモダン(脱近代)文学とは何か。(略)
この時代の小説の外形的な特徴をひとつだけあげれば「脱リアリズム」でしょう。
事実を重んじるノンフィクション時代から、事実を蹴飛ばす超フィクションの時代へ、小説のトレンドは思いっきり反対の方向へ向かって走り出したのでした。

 (91ページ)

固有の路線を見つけた中上健二、村上龍、村上春樹

1970年代に登場した段階の世代の作家の中で、1980年代をリードし、日本文学を代表する作家として一歩抜け出したのは中上健二、村上龍、村上春樹の3人でした。
この3人に共通するのは、古典芸能的な私小説ではないのはもちろん、伝統的なリアリズム小説とも一線を画する方向へ大きく踏み出し、かつそれぞれ独自に作風を築いたことです。 (略)

村上春樹は『風の歌を聴け』の続編『1973年のピンボール』(1980)を経て『羊をめぐる冒険』(1982)を発表。

この3作は後に「鼠3部作」と呼ばれ、「知る人ぞ知る作家」だった村上春樹を一躍人気作家のひとりにのし上げました。

『羊をめぐる冒険』は、村上龍の『コインロッカー・ベービーズ』以上に非現実的な小説です。

 (95-96ページ)

いまから思えば、1990年代は本当の「近代以後(ポストモダン)」のはじまりだったのかもしれません。
そんな時代に日本文学はどのように推移したのでしょうか。
答えを先に言ってしまうと、1990年代は女流作家の時代でした。

芥川賞と直木賞に女性の選考委員がはじめて加わったのは、男女雇用機会均等法が施行された翌年の1987年(芥川賞は河野多恵子と大庭みな子、直木賞は田辺聖子と平岩弓枝)。
芥川賞と直木賞の両方を女性作家がじはじめて独占したのは1996年です(芥川賞は川上弘美『蛇を踏む』、直木賞は乃南アサ『凍える牙』)。
「女流作家」という言葉を死語にしたのは、この時代の女性作家たちによるところが大でしょう。

 (133-134ページ)

2000年代 戦争と格差社会

インターネットから生まれたベストセラー

米国同時多発テロは空前のベストセラーを生みました。
『世界がもし100人の村だったら』(2011、池田香代子再話)です。
これは同時多発テロ後、インターネット上をチェーンメール形式で世界をかけめぐった文書を日本語に訳した小型の絵本です。(略)

ネットから生まれた別のヒット商品が、中野独人(ひとり)『電車男』(2004)です。
元ネタは、インターネットの巨大掲示板「2ちゃんねる」の独身男性版(通称「毒男板(どくおとこいた)」)。

ここでやりとりされた「書き込み(レス)」が後に整理され、本として出版されたのです。
内容的には、モテないアキバ系の男性(電車男)と、彼が電車の中で痴漢から救った女性(エルメス)との恋愛が成就するまでのドキュメント。
いわば「スレッド文学」です。

 (176ページ)

村上春樹も渡辺淳一も殺人(テロ)を肯定していた!?

村上春樹『1Q84』はジョージ・オーウェル『1984』(原著1949)を意識しつつ、オウム真理教事件や9.11への連想を誘いつつ進む物語。
ではありますが、天吾とふかえりの物語は広義の「少女小説」の、青豆と柳屋敷の物語は「殺人(テロ)小説」のトレンドに乗っています。

DV男は処刑すればいいという緒方夫人や青豆の認識は、復讐の仕方としては最低最悪で(現実を見誤るという点では有害ですらあります)、村上春樹がいかにこうした問題に不注意かを示しているのですが、注目すべきは、ここに「テロを肯定する思想」が流れていることです。

殺人が日常茶飯事の村上龍じゃあるまいし、通常の意味では連続殺人犯である女性(青豆)を主人公にするなど、かつての村上春樹ではあり得ないことだった。

 (216ページ)

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


『日本の同時代小説』
著者: 斎藤美奈子
2018年11月20日 第1刷発行
発行所: 株式会社 岩波書店

デンマンさんは、小説は読まないのですか?

最近、小説をほとんど読んでないのですよ。。。 エッセーやノンフィクションが圧倒的に多いですねぇ~。。。

どうして小説を読まないのですか?

あのねぇ~、僕は若い頃、松本清張や司馬遼太郎の社会派小説や歴史小説を読んで過ごしたのですよ。。。 だから、最近の小説は僕の趣味に合わないのです。。。

つまり、デンマンさんは記録文学の時代に青春を送ったのですか?

そういうことになりますよね。。。 だから、村上春樹のような非現実的、空想小説はダメですねぇ~。。。 でも、彼のエッセーや作品の書評はたくさん読んでますよ。。。

例えば、上の本のような。。。?

そういうことです。。。 まだ一冊として村上春樹の小説を読んだことはありません。。。 でも、彼のエッセーは、けっこう読んでます。。。 また彼の作品を原作とした映画は観ているのですよ。。。 例えば、村上春樹の短編を韓国の監督が映画化した「Burning」を観ました。。。 

 


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『実際のページ』


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僕のコメント

July 26, 2019

Directed, produced and co-written by Lee Chang-dong in 2018 based on the short story “Barn Burning” from “The Elephant Vanishes” by author Haruki Murakami (村上春樹), this South Korean mystery depicts the relations of an aspiring young novelist and a girl as well as her boyfriend.

The treatment of a main female character seems shallow since she serves as the worst kind of male-driven sexual fantasy.

I viewed this film because the film was made based on Murakami’s short story, which is supposedly a fine work.

However, I find the script badly written.

Even a good director makes a good movie out of a bad script.


村上春樹の短編『納屋を焼く』に基づいて、2018年にリー・チャンドンが監督、制作、共同執筆したこの韓国のミステリーは、作家志望の青年と若い女そして彼女のボーイフレンドの関係を描いています。

主人公の女性キャラクターは、男の性的ファンタジーが生み出した最悪の役割を演じているようで、現実の女とは ほど遠い感じがします。

この映画が村上春樹の短編に基づいて制作されたので観たけれど、他の作家の知られざる作品が原作だったら観なかったでしょう。

映画を観て脚本はかなりひどいものだということが判りました。

優れた監督であっても、おそまつな脚本からは良い映画を作れないものです。

村上春樹は何度もノーベル賞がもらえるだろうと日本のマスコミあたりでも話題にしていたけれど、残念ながら いつでも他の作家がもらっているのですよねぇ~。。。

デンマンさんも村上さんがノーベル文学賞をもらえるだろうと期待していたのですか?

いや。。。 それほど期待していませんでした。。。

どうしてですか?

あのねぇ~、ノーベル文学賞をもらったイギリスの石黒作品の映画も観たのですよ。。。 村上春樹と同じような非現実的な題材を選んでも、現実的に描いているところが、村上作品よりもよかったですよ。。。 やはり、ノーベル賞をもらえた作家だけのことはあります。

。。。で、どの石黒作品を見たのですか?

『私を離さないで (“Never Let Me Go”)』という映画ですよ。。。

 


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『実際のページ』


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僕のコメント

January 8, 2019

Directed by Mark Romanek in 2010 based on a Nobel Prize-winning British novelist’s 2005 novel of the same name, this British dystopian romantic drama delves into the love triangle.

With the cast’s excellent performances, the film depicts the subtle shades of minds and love between three people who are destined to be organ donors and will die in their early adulthood while regular humans live beyond 100 years.


ノーベル賞を受賞した英国の小説家の2005年の同名の小説に基づいて、2010年にマーク・ロマネクが監督したこの英国のディストピアを描いたロマンチックなドラマは、愛の三角関係を掘り下げています。

キャストの優れたパフォーマンスが見ものです。

普通の人間は100歳を超えて生きている時代にもかかわらず、この映画の3人は臓器提供者になる運命にあり、長くは生きられません。

そういう運命にある3人の心と愛の微妙な動きを映画は追ってゆきます。

小百合さんも この映画を見れば、心を揺さぶられるような衝撃を受けると思いますよ。。。

デンマンさんも感銘を受けたのですか?

そうです。。。 非現実的な物語なのだけれど、一歩間違えれば、こういう時代が来るかもしれないという、そういう衝撃的な生々しさを感じました。。。 村上春樹の短編を原作として韓国映画は、そういう意味では現実離れした、ありえない空想としか思えなかった。

つまり、ノーベル賞選考委員もデンマンさんのように記録文学の時代に青春を送った人が多いので、村上春樹はノーベル賞を逃しているのですわねぇ~。。。

たぶん、そうだと思うのですよ。。。


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~~

あなたは、今年こそ村上春樹がノーベル文学賞をもらえると思いますか?

ええっ。。。 「そんなことは どうでもいいから他にもっと面白い話をしろ!」

あなたは、あたくしに そのようにご命令なさるのでござ~ますかァ~?

分かりましたわァ。。。 あなたがそのようにおっしゃるのであれば、

元旦にバンクーバーで第99回寒中水泳があったのでござ~ますわよう。

その模様をお見せしますわねぇ~。。。

 


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ええっ。。。 「寒中水泳など つまらんから、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、さらに、そのような強い口調で あたくしにご命令なさるのですかァ~?

分かりましたわァ~。。。

個人的なお話ではありますけれど、

次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


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『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ。

 


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どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

 

ところで、小百合さんが なぜ「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのか?

ご存知でござ~♪~ましょうか?

なぜ。。。?

実は簡単な事なのですわよう。

 


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小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわァ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。

 


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それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

 

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

 

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。

じゃあねぇ~~。


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ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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こんにちは。ジューンです。

日本のハーブティーは、なんといっても桜湯だそうですけれど、


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カナダ、アメリカ、イギリスではハーブティーとして

ローズティーが好まれています。

普通、ローズヒップティーと呼ばれます。

ローズヒップ(rose hip)とは

バラ科バラ属の植物の果実。

つまり、バラの実です。

ローズヒップ生産のため、バラの特定品種、

特にRosa canina(ドッグ・ローズ)が栽培されています。

ハイビスカスとブレンドしたハーブティとして飲用されることもあります。

また、ローズヒップオイルは食用油として、

ジャム、ジェリー、マーマレードにも用いられるほか、

スキンケアにも用いられます。

こんなエピソードがありました。

第二次世界大戦中、

イギリスはドイツ海軍Uボートの海上封鎖により

オレンジの輸入がストップしたのです。

ビタミンCの補給ができなくなったのです。

それで、英国の学童たちは生垣に生えている

ローズヒップの採集を命じられました。

ローズヒップティーにして飲んで

ビタミンCを補給したのですって。。。


(rosehip.jpg)

なんだか信じられないようなお話ですよね。

ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。


(chirashi.jpg)


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