桜のメルヘンと細雪

 

桜のメルヘンと細雪

 


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デンマンさん。。。、桜の季節は過ぎましたけれど、桜と細雪が出てくる童話を創作したのですか?


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僕は童話にはほとんど興味がないのですよ。。。

じゃあ、どういうわけで紛らわしいタイトルを付けたのですか?

ちょっと次のリストを見てください。

 


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『拡大する』

『桜のメルヘン』

 

これはライブドアの僕の「徒然ブログ」の日本時間で5月10日の午後1時から午後4時43分までのアクセス者の「生ログ」です。。。赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しいのですよ。。。

あらっ。。。5月10日の午後4時8分に『桜のメリヘン』を読んだネット市民がいたのですわねぇ〜。。。

そうなのです。。。実は、静岡市に住んでいる櫻井薫(さくらい かおる)さんが読んだのです。。。

またIPアドレスを調べて かおるさんが読んだことを付きとめたのですか?

そうです。。。

 


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かおるさんは静岡市で何をしているのですか?

静岡大学の教育学部で先生になるために勉強しているのですよ。。。

 


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かおるさんは、どのようにして記事を見つけたのですか?

次のように検索したのですよ。。。

 


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『桜のメルヘン』

『現時点での検索結果』

 

「桜のメルヘン 細雪」と入れて検索したのですわねぇ〜。。。

かおるさんは小説『細雪』を原作として作られた映画に出てくるお花見のシーンがオツムに浮かんだのですよ。。。

でも、どういうわけで「桜 細雪」としないで、わざわざ「桜のメルヘン 細雪」としたのですか?

僕は、かおるさんじゃないから そこまでの理由は知らないけれど 薫さんは小学校の先生になりたいので桜という言葉と「メルヘン」が素直に結びついたのでしょう。。。たぶん。。。

それで、かおるさんは、お花見のシーンに出くわしたのですか?

出くわしました。。。その部分を読んでみてください。。。

桜のメルヘン


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Subj:小百合さん、おはよう!

春ですね。

元気にお目覚めですか?


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From: denman@infoseek.jp
To: sayuri@hotmail.com
Cc: barclay1720@aol.com
Date: Thu, Apr 5, 2012 9:51 am
Pacific Daylight Saving Time
(日本時間: 4月6日午前1:51分)

小百合さん、元気ですか?

春ですね。
大長寺の桜も きれいに咲き始めている頃でしょう。


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忍川の堤に二人で並んで座りながら2匹の白鳥を眺めたことがまるで御伽噺の一風景のように思い出されてきますよ。
あんな現実離れした事が本当にあったのだろうか?


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ところで、昔、昔、。。。もう遠い童話のような世界になってしまいましたが。。。
僕が、まだ4つか5つぐらいでしたでしょうか?
僕の親父(オヤジ)が初めて釣りをしたのを見たことがあります。
一人で釣りをするのは間が持たないと思ったのか。。。?
僕の手を引いて小百合さんと並んで座って白鳥を眺めた辺りで釣りを始めたのですよ。
桜が咲いていた頃ではなかった。
でも天気はよかった。
10人以上の釣り人が土手に並んで釣りをしていましたよ。

しばらくして大きなフナがかかりました。
ところが、そのフナを釣上げて手で受け取ろうとしたところで釣竿が真ん中あたりでポキリと折れてしまったのです。
フナはピチピチ跳(は)ねながら水面にポッチャリ!と落ちた。
針を呑んだままだったから、たとえ水に戻っても、あのフナは長くは生きられなかったかもしれない。
親父は大きな獲物を逃して僕の顔を見てテレ笑いというか?苦笑していましたよ。

でも、それ程の後悔はなかったようで。。。
しかし、釣竿が折れて他の釣り人の注目を集めて格好が悪いと思ったのでしょうね。
それで釣りを止めて、僕の手を引いて家に帰ったのです。

親父が釣りをしたのを見たのは、それが初めで最後になりました。
僕は、そんな親父を見たからか。。。?
たぶん、それがトラウマとなったわけではないけれど、
今まで釣りをしたことがないのですよ。
きゃはははは。。。

小百合さんと見た白鳥と。。。
親父が釣り逃がしたフナが。。。なんとなくダブって僕の記憶に戻ってきたのです。

そして。。。バンクーバーの春の記憶と言えば
ロブソン・スクエアに面した美術館の裏の青空喫茶ですよ。


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バンクーバー市立中央図書館に歩いてゆくたびに通る道すがら、晴れた日には決まって目にする青空喫茶が見えてくると、そこのテーブルに小百合さんが座って微笑んでいるのですよ。
現実にはなかった光景なのに、なぜか鮮明に僕のオツムのスクリーンに浮かんでくる。
幻想。。。デジャブ。。。既視感。。。?


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ハローストリートの桜並木にきれいに桜が咲き誇っています。
淡いピンクの花がトンネルを作っているのですよ。
そのトンネルの中を歩いていると、
メルヘンの世界にいるようで。。。、まるで夢の中です。

たまたま図書館で借りた1983年市川崑・監督作品の『細雪(ささめゆき)』を観ました。
映画の初めに出てくる嵯峨野の花見のシーンはきれいでしたねぇ~。。。


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『細雪』

(The Makioka Sisters)

バンクーバーで見ると、あの映画の中にきれいな日本が箱庭のようにして見えてくる。
昭和13年と字幕に出ていたけれど、昔の日本が御伽噺のように出てくる。
桜と小百合さんと昔の日本が、メルヘンの中で混ざり合いました。

小百合さんも、しばらくぶりに大長寺で桜の花を見ながらバンクーバーを懐かしんでね。
じゃあ、また。。。


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デンマンさん。。。『細雪』をご覧になったのですか?


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そうですよう。。。実に良かったです。 なんと言うかァ~。。。嵯峨野で蒔岡(まきおか)家の四姉妹が花見シーンをするところなどは、僕はうっとりしてしまいましたよ。。。

美しい四姉妹にですか?

もちろん、四姉妹も美しいのだけれど。。。、何と言ってもあの桜のシーンは本当に日本だなァ~。。。と、僕の思い出の中から、純粋に日本的なものを感じさせてくれましたよ。。。


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嵐山の桜


嵐山 渡月橋~中之島公園

【お花見】

京都府京都市右京区嵯峨中ノ島町付近

嵐山一帯は桜の名所として、とても人気があります。
その昔、後嵯峨上皇が吉野から持ち帰ったのがはじまりで、渡月橋・中之島公園付近では、ヤマザクラ・ソメイヨシノなど約1500本が咲きほこります。
満開時における緑と桜のコントラストは絶景で、山全体が彩られて一見の価値があります。
ライトアップは3月下旬~4月上旬頃行われます。
最寄り駅は、阪急河原町駅。
京阪四条駅から市バス 東山安井停下車、東へ徒歩5分。

(上のYouTube の説明書きより)

バンクーバーに居るので、なおさら日本的な素晴らしさに衝撃を受けたほどです。 僕は惚れ惚れするように桜のシーンと四姉妹の美しさにうっとりとしながら何度も何度も眺めたものですよ。

それほど良かったのですか?

もちろんですよ。。。それに何よりも、館林の「つつじが岡公園」で去年(2011年)の10月、小百合さんと一緒に見た冬桜が思い出されてきたのです。


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館林 つつじが岡公園


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つつじが岡公園の冬桜


館林 つつじが岡公園

デンマンさんが春に日本へ帰省するのであれば一緒にきれいなつつじが見られるのに冬桜では、ちょっと残念ですわ。

いや。。。そんなことはありませんよ。 むしろ10月から11月にかけての晩秋の「つつじが岡公園」も風情があって、なかなか良いものです。 それに、4月の下旬から5月にかけて「館林つつじまつり」で公園は人波でごった返すでしょう! 小百合さんとゆっくりと落ち着いて、公園を散歩しながら思い出を語るようなロマンチックな雰囲気ではありませんよう。

そうでしょうか?

そういうものなのですよ。 

。。。で、『細雪』を観て、どう思いました?

実を言うと僕は『細雪』を小説で読んだことがないのですよ。

どうして。。。?

喰わず嫌いです。 あまりに有名な小説だから読む気がしなかった。

普通の人は有名な小説だから手にとって読む気になると思うのですけれど、デンマンさんちょっと変わってますわね。

うん。。。そうかもしれません。 僕は「有名作品」だとか「有名人」に対しては拒否反応を示すことがあるのですよ。

。。。で、映画を観てどうでした?

花見のシーンも良かったけれど、なかなか面白い話でしたよ。

細雪(ささめゆき)

『細雪』(ささめゆき)は、日本の作家谷崎潤一郎の長編小説。
全編の会話が船場言葉で書かれた異色の作品である(谷崎自身は東京出身)。
上流の大阪人の生活を描き絢爛でありながら、それゆえに第二次世界大戦前の崩壊寸前の滅びの美を内包し挽歌的切なさをも醸しだしている。
阪神間モダニズム時代の阪神間の生活文化を描いた作品としても知られる。
舞台は阪神間だが、本質的には大阪(船場)文化の崩壊過程を描いている。

谷崎は第二次世界大戦中の1942年秋に山梨県の河口湖畔の勝山(富士河口湖町)に滞在し、月刊誌『中央公論』で『細雪』の執筆を始める。
夫人の松子、義姉、義妹たち四姉妹の生活を題材にした大作だが、1943年に軍部から「内容が戦時にそぐわない」として掲載を止められる。
1944年(昭和19年)には私家版の上巻を作り、友人知人に配ったりしていたが、それも軍により印刷・配布を禁止される。
疎開を経て、戦後は京都鴨川べりに住まいを移し、1948年(昭和23年)に作品を完成させる。

その後『細雪』は評価され、谷崎は毎日出版文化賞(1947年)や朝日文化賞(1949年)を受賞する。
また、作家の三島由紀夫をはじめ、『細雪』は作家たちにより多くの文芸随想等で幾度か取り上げて高く評価され、読書アンケートや名著選でも必ず近代文学の代表作に挙げられる。

『細雪』の舞台となった神戸市東灘区の谷崎の旧邸は、保存運動がNPO法人「谷崎文学友の会」と地元住民によって進められ、六甲ライナー建設による移築保存を1990年に成しとげ、「倚松庵」と名づけられている。

なお、作中には年号の表記が出てこないが、作中で四季の移り変わりと大きな気象災害が克明に描かれているため、この作品は1937年から1941年までのことを書いているものだとする研究結果も発表されている。

あらすじ

大阪船場で古い暖簾を誇る蒔岡家の四人姉妹、「鶴子」「幸子」「雪子」「妙子」の繰り広げる物語。
三女雪子の見合いから話は始まる。
三女雪子は美人なのであるが、なぜか縁遠く、三十路に入っても嫁げず姉の幸子夫婦が奔走している。
一方四女妙子は始終恋愛事件をおこして姉達をてこずらせている。
なお、兵庫県芦屋市に居を構える蒔岡家の分家で傍観者的な既婚者として登場する二女幸子は、(谷崎の夫人の)松子のことである。

映画

『細雪』はこれまで3度映画化されている。いずれも日本映画史を代表するトップ女優が出演して話題となった。

『細雪』(1950年、新東宝)  監督:阿部豊、出演:花井蘭子、轟夕起子、山根寿子、高峰秀子、伊志井寛、河津清三郎、田中春男、田崎潤、浦辺粂子、藤田進、香川京子、横山運平、ほか

『細雪』(1959年、大映)  監督:島耕二、出演:轟夕起子、京マチ子、山本富士子、叶順子、川崎敬三、根上淳、菅原謙二、船越英二、信欣三、山茶花究、浦辺粂子、三宅邦子、北原義郎、川上康子、八潮悠子、藤田佳子、穂高のり子、瀧花久子、村田知英子、ほか

『細雪』(1983年、東宝)  監督:市川崑、出演:岸惠子、佐久間良子、吉永小百合、古手川祐子、伊丹十三、石坂浩二、岸部一徳、桂小米朝、江本孟紀、小坂一也、小林昭二、辻萬長、常田富士男、浜村純、横山道代、三宅邦子、細川俊之、三條美紀、仙道敦子、頭師孝雄、橋爪淳、ほか


出典: 「細雪」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

長女の鶴子を岸惠子さんが演じているのです。 気品のある貴族的な美しさがありますよね。 二女の幸子を佐久間良子さん、三女の雪子を吉永小百合さん。。。そして四女の妙子を古手川祐子さんが演じているのだけれど、どの姉妹もきれいで、本当に惚れ惚れとするようでした。

。。。で、どの姉妹の生き方にデンマンさんは共感しました?

それは、何と言っても四女の妙子ですよ。 堅苦しい封建的な家の制度だとか世間体を気にする事に反抗するような。。。自分の生き方は自分で決めるという姿勢に僕は共感しましたよ。

でも、そういう生き方は戦前では蓮っ葉な不良娘だと思われていたのでしょう?

そうですよ。 でも、おそらく現在の若い人たちは僕と同じように妙子の生き方に共感すると思うのですよう。 小百合さんはどうですか?

そうですわねぇ~。 でも、現在の日本でも妙子のような生き方を押し通すと生き難いですわ。

わかりますよ。。。解ります。。。吉永小百合さんが演じている三女・雪子の生き方が日本的なのですよ。 自分の考え方をしっかりと持っているけれど、波が立つからそれを表面に出さないで、なんとなく世間と折り合いを見つけながら、できるだけ目立たないように生きてゆく。 そういう女の生き方が日本では世間的に認めれれていたのですよ。 僕のお袋などは、そういう生き方をしてきたのです。 結果的には雪子は何度も何度も見合いを経て、最終的には外国で長いこと暮らしてきた東谷子爵と縁談が決まるのですよ。

そうですわね。 四女の妙子さんがいろいろと問題を起こしたので雪子さんは、正直に東谷子爵に妹のことを話すのですよね。

そうなのです。 「私は妙子さんと結婚するのではありませんから、どうでもよい事ですよ」。。。 東谷子爵は、そう言うのです。 三女の雪子さんの幸せな結婚生活を暗示するようなエピソードですよ。

私は4人の姉妹の内では誰に似ているとデンマンさんは思いますか?

小百合さんは、三女の雪子と四女の妙子の性格を併(あわ)せ持ってますよ。


『桜のメルヘン』より
(2012年4月8日)

。。。で、かおるさんは上の箇所を読んでどう思ったのですか?

桜にまつわる思い出は『細雪』だけの中だけではなく、僕にも そして小百合さんにも忘れがたい思い出がある。。。つまり、日本人にとって桜は「思い出のメルヘン」なのですよ。。。誰にでも桜にまつわる思い出がある。。。

要するに、この記事を読む人にも桜にまつわる思い出があるということですか?

そういうことですよ。。。桜は、やはり日本人の「心のふるさと」なのですよ。。。

かおるさんも、そう思ったのですか?

そうです。。。かおるさんは僕にメールをよこさなかったけれど、僕にはわかるのです。。。


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~

貴方にも忘れがたい桜の思い出がござ〜ますか?

ええ。。。? 「そんな事はどうでもいいから、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、あたくしに そのような強い口調でご命令なさるのでござ~ますかァ~?

分かりましたわァ。。。 あなたがそのようにおっしゃるのであれば、

2020年元旦にバンクーバーで第100回寒中水泳があったのでござ~ますわよう。

その模様をお見せしますわねぇ~。。。

 


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ええっ。。。 「寒中水泳など つまらんから、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、さらに、そのような強い口調で あたくしにご命令なさるのですかァ~?

分かりましたわァ~。。。

個人的なお話ではありますけれど、

次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


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『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ。

 


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どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

 

ところで、小百合さんが なぜ「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのか?

ご存知でござ~♪~ましょうか?

なぜ。。。?

実は簡単な事なのですわよう。

 


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小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわァ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。

 


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それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

 

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

 

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。

じゃあねぇ~~。


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ィ~ハァ~♪~!

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こんにちは。ジューンです。

日本のハーブティーは、なんといっても桜湯だそうですけれど、


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カナダ、アメリカ、イギリスではハーブティーとして

ローズティーが好まれています。

普通、ローズヒップティーと呼ばれます。

ローズヒップ(rose hip)とは

バラ科バラ属の植物の果実。

つまり、バラの実です。

ローズヒップ生産のため、バラの特定品種、

特にRosa canina(ドッグ・ローズ)が栽培されています。

ハイビスカスとブレンドしたハーブティとして飲用されることもあります。

また、ローズヒップオイルは食用油として、

ジャム、ジェリー、マーマレードにも用いられるほか、

スキンケアにも用いられます。

こんなエピソードがありました。

第二次世界大戦中、

イギリスはドイツ海軍Uボートの海上封鎖により

オレンジの輸入がストップしたのです。

ビタミンCの補給ができなくなったのです。

それで、英国の学童たちは生垣に生えている

ローズヒップの採集を命じられました。

ローズヒップティーにして飲んで

ビタミンCを補給したのですって。。。


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なんだか信じられないようなお話ですよね。

ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。


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大宮公園の鶉料理

 

大宮公園の鶉料理

 


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デンマンさん。。。、大宮公園で鶉料理を食べたのですか?


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いや、僕は生まれてから一度も鶉を見たことがないし、鶉を焼いたり煮たりした料理も食べたことがないのですよ。。。

じゃあ、いったい誰が大宮公園で鶉料理を食べたのですか?

正岡子規と夏目漱石が明治24年に大宮公園の万松楼という高級料亭で鶉料理を食べたのです。。。

どうしてデンマンさんはそのような事を知っているのですか?

青空文庫で漱石の作品を読んでいたら次の箇所に出くわしたのですよ。。。

 


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朝食に鶉を食わすから来いという案内である。朝飯の御馳走には、ケムブリジに行ったときたしか浜口君に呼ばれた事があると云う記憶がぼんやり残っているだけだから、大変珍らしかった。もっとも午前十一時に立つ客に晩餐を振舞う方法は、世界にないんだから仕方がない。

鶉に至っては生れてからあんまり食った事がない。昔正岡子規に、手紙をもってわざわざ大宮公園に呼び寄せられたとき、鶉だよと云って喰わせられたのが初めてぐらいなものである。

その鶉の朝飯を拵こしらえるからと云って、特に招待するんだから、佐藤は物数奇に違いない。そうして、好いかほかに何にもない、鶉ばかりだよと念を押した。いったい鶉を何羽喰わせるつもりか知らんと思って、どこから貰ったのかと聞くと、いや鶉は旅順の名物だ、もう出る時分だからちょうど好かろうとすでに鶉を捕とったような事を云っていた。


『満韓ところどころ 夏目漱石』@ 「青空文庫」

漱石の書いた『正岡子規』の中にも次の文章がある!


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或日突然手紙をよこし、大宮の公園の中の万松庵(ばんしょうろう)に居るからすぐ来いという。
行った。
ところがなかなか綺麗なうちで、大将奥座敷に陣取って威張っている。

そうして其処そこで鶉うずらか何かの焼いたのなどを食わせた。
僕は其形勢を見て、正岡は金がある男と思っていた。
処が実際はそうでは無かった。
身代を皆食いつぶしていたのだ。

其後熊本に居る時分、東京へ出て来た時、神田川へ飄亭と三人で行った事もあった。
これはまだ正岡の足の立っていた時分だ。


『正岡子規 夏目漱石』@「青空文庫」

 

今ではちょと信じられないけれど、明治の20年代には大宮は、熱海と並ぶ東京の奥座敷として、ホタル狩りや秋の虫聴き、ハギの花やススキ観賞等の風流が人気を呼び、多くの文人墨客が訪れたというのですよ。


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どういう人達が訪れたのですか?

樋口一葉は明治25年に公園を訪れています。その他、永井荷風、国木田独歩、森鴎外、正宗白鳥、与謝野鉄幹等がこの地を訪れて、作品の舞台にしていますよ。

大宮公園のどの辺(あた)りに正岡子規と漱石が鶉料理を食べた料亭があったのですか?

現在、動物園がある辺りから遊園地にかけての一帯に高級料亭「万松樓」があったそうです。

 


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『拡大する』

 

正岡子規の随筆『墨汁一滴』の中に、明治24年の9月、当時東京帝国大学の学生であった子規が試験勉強の為この料亭を訪れ、この地を大変気に入り、東京から友人の夏目漱石を呼び寄せたとのくだりがあります。

 


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九月には出京して残る試験を受けなくてはならぬので準備をしようと思ふても書生のむらがつて居るやかましい処ではとても出来さうもないから今度は国から特別養生費を支出してもらふて大宮の公園へ出掛けた。

万松楼といふ宿屋へ往てここに泊つて見たが松林の中にあつて静かな涼しい処で意外に善い。
それにうまいものは食べるし丁度萩の盛りといふのだから愉快で愉快でたまらない。

それから夏目漱石を呼びにやつた。漱石も来て一、二泊して余も共に帰京した。
大宮に居た間が十日ばかりで試験の準備は少しも出来なかつたが頭の保養には非常に効験があつた。
しかしこの時の試験もごまかして済んだ。


『墨汁一滴』正岡子規 

 

そもそも、どういうわけで大宮公園の鶉料理を取り上げたのですか?

あれっ。。。小百合さんは忘れてしまったのですか?

私が何を忘れていると、デンマンさんは言うのですか?

かつて、僕と小百合さんでわざわざ大宮公園まで電車に乗って行ったことがあるでしょう!? NHKのブラタモリで大宮の番組を見たので、ぜひ現地に行って自分の目で見てみたい。。。小百合さんはそう言ったのですよ。。。僕は小学校の遠足で大宮公園に行ったことがあるので、別にどうでもよかったのだけれど、小百合さんが是非というので、お供したのですよ。。。それで、その事を記事でも書いたのです。。。久しぶりに読んでみてください。。。

 


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『パワースポット』

 

思い出しましたか。。。?

だいぶ前のことなので忘れていましたわ。。。 この時のことがあったので青空文庫で夏目漱石の作品を読んで万松楼に出くわした時に鶉料理を取り上げようと決めたのですか?

いや。。。鶉料理はどうでもいいのですよ。。。僕はあの時に見た「幻のホテル」がてっきり「万松楼」だと思ったのですよ。。。

あのホテルは、昭和42年に取り壊されて今はありませんけれど「遊園地ホテル」と呼ばれていたのですわ。。。「万松楼」とは、全くの別物です。。。

 


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いつ頃建てられたのですか?

ホテルは大正10年に開業したのですわ。。。

小百合さんは詳しいですねぇ〜。。。

ホテル跡に公園事務所が立てた案内板がありますわ。。。

 


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『拡大する』

 

今度、大宮に行く時には小百合さんと一緒にぜひ鶉料理を食べてみたいですよ。。。

 


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江戸時代の料理書『料理物語』によると鶉汁、串焼き、鶉肉炒り、鶉の洗い、野菜と鶉をたっぷりの汁で煮たもの、骨を取った鶉などが鶉料理のメニューである。

『大草家料理香』によれば、鶉を少し焼いて細切れにし旬の野菜を入れてふくさ味噌(米と麦、豆などを混ぜ合わせた味噌)で味付けるのが「鶉汁」、焼いた鶉をケシやクルミなどと和えたもの、一匹のままの鶉の内臓を取り出してクルミや栗、ケシ、はじかみなどを入れて切ったところを縫い合わせて醤油煮にして筒切りで出すという料理法が記されている。

 

鶉料理は大宮なら、けっこう有名店がたくさんありますわ。

そうですか。。。じゃあ、小百合さんが案内してください。。。僕は明治の昔を偲びながら、飽きるほど食べようと思います。

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~

あなたは鶉料理を食べたことがありますか?

最近では、焼鳥として食べることが多いですよね。。。

ええ。。。、「そんな事はどうでもいいからもっと面白い話をしろ!」

あなたは、あたくしに そのようにご命令なさるのでござ~ますかァ~?

分かりましたわァ。。。 あなたがそのようにおっしゃるのであれば、

2020年元旦にバンクーバーで第100回寒中水泳があったのでござ~ますわよう。

その模様をお見せしますわねぇ~。。。

 


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(polswim01.jpg)


(polswim02.jpg)


(polswim04.jpg)

 

ええっ。。。 「寒中水泳など つまらんから、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、さらに、そのような強い口調で あたくしにご命令なさるのですかァ~?

分かりましたわァ~。。。

個人的なお話ではありますけれど、

次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ。

 


(buttdimp5.jpg)

 

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

 

ところで、小百合さんが なぜ「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのか?

ご存知でござ~♪~ましょうか?

なぜ。。。?

実は簡単な事なのですわよう。

 


(sayuri80.jpg)

 

小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわァ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。

 


(suikyu9.jpg)

 

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

 

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

 

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。

じゃあねぇ~~。


(hand.gif)


(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事



(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(house22.jpg)

■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)

■ 『日本男児@パワースポット』

■ 『タケモトピアノ 苦情』

■ 『母と暮せば』

■ 『国道17号バイパスの奇跡』

■ 『伽哩夫人』

■ 『年賀状@富岡』

■ 『愛のジェローだよ』

■ 『愛の果実』

■ 『桜を想いながら』

■ 『去年の秋の食欲』

■ 『パンツとブラと餃子』

■ 『軽井沢タリアセン夫人@バンクーバー』

■ 『釜めし@バレンタイン』

■ 『タリアセン夫人と洋画』

■ 『ロマン@尾瀬ヶ原』

■ 『タリアセン夫人の夢』

■ 『夢の素遺伝子』

■ 『さけ茶づけ@バレンタイン』


(compie1b.jpg)

■ 『コンピエーニュから』

■ 『焼きそば@バレンタイン』

■ 『思い出のバレンタイン』

■ 『酒巻ミステリー』

■ 『縄文人と弥生人は惹かれあう?』

■ 『バレンタインを探して』

■ 『ラビオリ物語』

■ 『キャドバリーチョコ』

■ 『ジュネーブの休日』

■ 『定禅寺ジャズ』

■ 『いしぶみ』


(noten15.jpg)

■ 『軽井沢夫人@雲場池』

■ 『イタリアの空の下』

■ 『トロントの空の下』

■ 『チンチン@ロブソン』

■ 『バレンタイン@スイス』

■ 『熟女4人5脚@神戸』

■ 『中将湯と華宵御殿』

■ 『枯葉とチョコレート』

■ 『ロマン電車』

■ 『グルメの思い出』

■ 『上流夫人@水原市』

■ 『七つ星ロマン』

■ 『富士山@ルート66』


(sayuri811.jpg)

■ 『カフェdeロマン』

■ 『機内映画』

■ 『洲浜を探して』

■ 『夢のような話』

■ 『軽井沢の夜光』

■ 『恋人たちの小径』

■ 『サワークリームグレーズド』

■ 『優美な日本女性』

■ 『氷河期がやってくる』

■ 『カラスとおばさんパンツ』

■ 『花のまわりで』


(fragran11.jpg)

■ 『優美な女性@コルドバ』

■ 『バレンタインを見つけて』

■ 『ケリスデール』

■ 『オペラ@バンクーバー』

■ 『ヴィクトリア女王とアブドゥル』

■ 『愛とお馬さん』

■ 『チョンタ 点心』

■ 『胸が苦しく懐かしい』

■ 『レンコンの挟み揚げ』

■ 『若返りホルモン』

■ 『自作バーガー』


(coffeeluv1.jpg)

■ 『しょうがパン』

■ 『埼玉村の不発弾』

■ 『愛の果実を探して』

■ 『ジェミマおばさん』

■ 『世界のパン屋さん』

■ 『インド料理屋』

■ 『命の値段』

■ 『ケリスデールはどこ?』

■ 『ヤブ医者にうんざり』

■ 『酢卵のすすめ』

■ 『新城と映画』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)

■ 『虹のケーキ』

■ 『軽井沢ブーム』

■ 『こんにちわ@ベナン』

■ 『レオニダス』

■ 『恋している人の前で』

■ 『バターミルクビスケット』

■ 『軽井沢で』

■ 『軽井沢南口』

■ 『ロマン@雲場池』

■ 『皇后のトイレ』

■ 『M女史とは誰か?』

■ 『ゼリーフライのふるさと』

■ 『災難は忘れた頃にやって来る』

■ 『菊ちゃんと忍藩主』

■ 『人の輪の奇跡』

■ 『ムカつく柿本人麻呂』

■ 『病院の悪評』

■ 『犬の話』

■ 『ヤブ医者に注意!』

■ 『雅叙園@軽井沢』

■ 『皇后様のトイレ』


(bare02b.gif)

こんにちは。ジューンです。

日本のハーブティーは、なんといっても桜湯だそうですけれど、


(sakurate.jpg)

カナダ、アメリカ、イギリスではハーブティーとして

ローズティーが好まれています。

普通、ローズヒップティーと呼ばれます。

ローズヒップ(rose hip)とは

バラ科バラ属の植物の果実。

つまり、バラの実です。

ローズヒップ生産のため、バラの特定品種、

特にRosa canina(ドッグ・ローズ)が栽培されています。

ハイビスカスとブレンドしたハーブティとして飲用されることもあります。

また、ローズヒップオイルは食用油として、

ジャム、ジェリー、マーマレードにも用いられるほか、

スキンケアにも用いられます。

こんなエピソードがありました。

第二次世界大戦中、

イギリスはドイツ海軍Uボートの海上封鎖により

オレンジの輸入がストップしたのです。

ビタミンCの補給ができなくなったのです。

それで、英国の学童たちは生垣に生えている

ローズヒップの採集を命じられました。

ローズヒップティーにして飲んで

ビタミンCを補給したのですって。。。


(rosehip.jpg)

なんだか信じられないようなお話ですよね。

ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。


(chirashi.jpg)


(bravo.gif)

雅叙園@軽井沢

 

雅叙園@軽井沢

 


(hotel22.jpg)


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デンマンさん、軽井沢には雅叙園はないでしょう!?


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ありません。。。 雅叙園と言えば、たいていの人が目黒にある雅叙園を思い浮かべると思うのですよ。。。

それなのに、どういうわけで雅叙園@軽井沢というタイトルを付けたのですか?

ちょっと次のリストを見て欲しいのです。。。

 


(liv20-05-02.jpg)


『拡大する』

『幻の雅叙園』

 

これはライブドアの僕の「徒然ブログ」の日本時間で5月1日の午後2時59分から午後10時22分までのアクセス者の「生ログ」なのですよ。。。赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。。。

あらっ。。。「徒然ブログ」にデンマンさんがかつて投稿した『幻の雅叙園』を読んだネット市民がいたのですわねぇ〜。。。でも、軽井沢に雅叙園があったことを知っている人は極めて稀だと思いますわァ〜。。。

だから、『幻の雅叙園』を読んだネット市民は小百合さんのように軽井沢にハマっている人なのですよ。。。

第一、どうやってこの記事を見つけたのですか?

もちろん次のように検索したのですよ。。。

 


(gog20-05-06b.jpg)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「雅叙園 ニューグランドロッジ 徒然」と入れて検索したのですわねぇ〜。。。でも、どういうわけで「徒然」を付け足したのですか?

分かりきったことを聞かないでください。。。こうして検索したネット市民は「徒然ブログ」の常連さんの一人なのですよ。。。

つまり、デンマンさんは検索した人を知っているのですか?

知ってます。。。横浜市に住んでいる水沢美鈴さんです。

またIPアドレスを調べたのですか?

そうです。

 


(ip24882b.jpg)

 

美鈴さんは横浜で何をしているのですか?

横浜国立大学の都市科学部で建築の勉強をしているのですよ。。。

 


(yokouniv.jpeg)

 

美鈴さんは小百合さんのように軽井沢の古い建物に興味があるのです。。。万平ホテルだとか、旧三笠ホテルだとか、旧ニューグランドロッジ(軽井沢雅叙園ホテル)のような古風だけれど格調高い建物ですよ。。。

 


(packard23.jpg)

  万平ホテル


(mikasa80.png)

  旧三笠ホテル

 

それで、ネットをサーフィンして旧ニューグランドロッジの古い写真を探していたのですか?

そういうことです。。。

。。。で見つけたのですか?

見つけました。。。見てください。。。

 


(lodge23d.gif) 


(hotel22.jpg)


(lodge24.jpg)


(lodge25.jpg)


(lodge26.jpg)


(lodge27.jpg)

『軽井沢夫人@雲場池』より

 

。。。で、軽井沢雅叙園ホテルは、いつ開業したのですか?

1953(昭和28)年6月1日です。。。

 


(gajoen20-05-05.jpg)


『拡大する』

『雅叙園観光のページ』より

 

1953年6月には東京では米軍専用ホテルがあったのですわねぇ〜。。。

そうなのです。。。東京には1960年まで米軍専用ホテルがあった。。。でも、1952年4月28日にサンフランシスコ講和条約によって、連合軍占領から開放されて日本は独立した。。。それで、帝国ホテルや三笠ホテルを含む多くの米軍に接収させられていたホテルなどが、日本人の利用に戻されて1953年6月1日に軽井沢にもニューグランドロッジが雅叙園ホテルとして開業したわけですよ。。。

。。。で、美鈴さんは万平ホテルや、旧三笠ホテルや、今は存在しない軽井沢雅叙園ホテルのような古風だけれど格調高い建物を参考にして新しい和洋折衷スタイルのホテルの設計を考えているのですか?

そうです。。。美鈴さんは次のような和洋折衷スタイルの建物を参考に独自のスタイルを模索しているのですよ。。。

 


(wayou01c.png)


(wayou02b.jpg)


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~~

あなたも、軽井沢の格調高い古い建物に魅力を感じますか?

ええっ。。。 「そんなことは どうでもいいから他にもっと面白い話をしろ!」

あなたは、あたくしに そのようにご命令なさるのでござ~ますかァ~?

分かりましたわァ。。。 あなたがそのようにおっしゃるのであれば、

2020年元旦にバンクーバーで第100回寒中水泳があったのでござ~ますわよう。

その模様をお見せしますわねぇ~。。。

 


(polswim03.jpg)


(polswim01.jpg)


(polswim02.jpg)


(polswim04.jpg)

 

ええっ。。。 「寒中水泳など つまらんから、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、さらに、そのような強い口調で あたくしにご命令なさるのですかァ~?

分かりましたわァ~。。。

個人的なお話ではありますけれど、

次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ。

 


(buttdimp5.jpg)

 

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

 

ところで、小百合さんが なぜ「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのか?

ご存知でござ~♪~ましょうか?

なぜ。。。?

実は簡単な事なのですわよう。

 


(sayuri80.jpg)

 

小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわァ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。

 


(suikyu9.jpg)

 

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

 

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

 

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。

じゃあねぇ~~。


(hand.gif)


(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事



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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


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■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
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■ 『日本男児@パワースポット』

■ 『タケモトピアノ 苦情』

■ 『母と暮せば』

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■ 『伽哩夫人』

■ 『年賀状@富岡』

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■ 『愛の果実』

■ 『桜を想いながら』

■ 『去年の秋の食欲』

■ 『パンツとブラと餃子』

■ 『軽井沢タリアセン夫人@バンクーバー』

■ 『釜めし@バレンタイン』

■ 『タリアセン夫人と洋画』

■ 『ロマン@尾瀬ヶ原』

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■ 『夢の素遺伝子』

■ 『さけ茶づけ@バレンタイン』


(compie1b.jpg)

■ 『コンピエーニュから』

■ 『焼きそば@バレンタイン』

■ 『思い出のバレンタイン』

■ 『酒巻ミステリー』

■ 『縄文人と弥生人は惹かれあう?』

■ 『バレンタインを探して』

■ 『ラビオリ物語』

■ 『キャドバリーチョコ』

■ 『ジュネーブの休日』

■ 『定禅寺ジャズ』

■ 『いしぶみ』


(noten15.jpg)

■ 『軽井沢夫人@雲場池』

■ 『イタリアの空の下』

■ 『トロントの空の下』

■ 『チンチン@ロブソン』

■ 『バレンタイン@スイス』

■ 『熟女4人5脚@神戸』

■ 『中将湯と華宵御殿』

■ 『枯葉とチョコレート』

■ 『ロマン電車』

■ 『グルメの思い出』

■ 『上流夫人@水原市』

■ 『七つ星ロマン』

■ 『富士山@ルート66』


(sayuri811.jpg)

■ 『カフェdeロマン』

■ 『機内映画』

■ 『洲浜を探して』

■ 『夢のような話』

■ 『軽井沢の夜光』

■ 『恋人たちの小径』

■ 『サワークリームグレーズド』

■ 『優美な日本女性』

■ 『氷河期がやってくる』

■ 『カラスとおばさんパンツ』

■ 『花のまわりで』


(fragran11.jpg)

■ 『優美な女性@コルドバ』

■ 『バレンタインを見つけて』

■ 『ケリスデール』

■ 『オペラ@バンクーバー』

■ 『ヴィクトリア女王とアブドゥル』

■ 『愛とお馬さん』

■ 『チョンタ 点心』

■ 『胸が苦しく懐かしい』

■ 『レンコンの挟み揚げ』

■ 『若返りホルモン』

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■ 『しょうがパン』

■ 『埼玉村の不発弾』

■ 『愛の果実を探して』

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■ 『命の値段』

■ 『ケリスデールはどこ?』

■ 『ヤブ医者にうんざり』

■ 『酢卵のすすめ』

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軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)

■ 『虹のケーキ』

■ 『軽井沢ブーム』

■ 『こんにちわ@ベナン』

■ 『レオニダス』

■ 『恋している人の前で』

■ 『バターミルクビスケット』

■ 『軽井沢で』

■ 『軽井沢南口』

■ 『ロマン@雲場池』

■ 『皇后のトイレ』

■ 『M女史とは誰か?』

■ 『ゼリーフライのふるさと』

■ 『災難は忘れた頃にやって来る』

■ 『菊ちゃんと忍藩主』

■ 『人の輪の奇跡』

■ 『ムカつく柿本人麻呂』

■ 『病院の悪評』

■ 『犬の話』

■ 『ヤブ医者に注意!』


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こんにちは。ジューンです。

日本のハーブティーは、なんといっても桜湯だそうですけれど、


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カナダ、アメリカ、イギリスではハーブティーとして

ローズティーが好まれています。

普通、ローズヒップティーと呼ばれます。

ローズヒップ(rose hip)とは

バラ科バラ属の植物の果実。

つまり、バラの実です。

ローズヒップ生産のため、バラの特定品種、

特にRosa canina(ドッグ・ローズ)が栽培されています。

ハイビスカスとブレンドしたハーブティとして飲用されることもあります。

また、ローズヒップオイルは食用油として、

ジャム、ジェリー、マーマレードにも用いられるほか、

スキンケアにも用いられます。

こんなエピソードがありました。

第二次世界大戦中、

イギリスはドイツ海軍Uボートの海上封鎖により

オレンジの輸入がストップしたのです。

ビタミンCの補給ができなくなったのです。

それで、英国の学童たちは生垣に生えている

ローズヒップの採集を命じられました。

ローズヒップティーにして飲んで

ビタミンCを補給したのですって。。。


(rosehip.jpg)

なんだか信じられないようなお話ですよね。

ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。


(chirashi.jpg)


(bravo.gif)

混浴オフ会

 

混浴オフ会

 


(konoff1.png)


(konyoku9b.png)


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(june001.gif)

デンマンさん。。。 混浴オフ会を開催するのですか?

ジューンさんは僕が混浴オフ会を主催していると思っているのですか?

だって、タイトルと上の画像を見れば、そうとしか考えられないではありませんか!

実は、僕は混浴オフ会というのを全く知らなかった。。。

それなのに、どういうわけで混浴オフ会を取り上げたのですか?

ちょっと次のリストを見て欲しいのですよ。

 


(liv20-04-14.jpg)


『拡大する』

 

これはライブドアの僕の「徒然ブログ」の日本時間で4月13日の午前8時30分から翌日14日の午前4時47分までの「生ログ」の一部です。。。赤枠で囲んだ箇所に注目してください。

あらっ。。。GOOGLEで検索して『混浴入浴風景』を読んだネット市民がいたのですわね。。。リファラをクリックするとどのような検索結果だ出てくるのですか?

次の検索結果が表示されます。。。

 


(gog20-04-13a.jpg)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

あらっ。。。混浴オフを入れて画像検索したのですわねぇ〜。。。

そうなのです。。。でもね、4ページほど探してみても検索結果の中には「徒然ブログ」に掲載されている『混浴入浴風景』が出てこないのです。。。それで、次のようにして再度検索してみました。

 


(gog20-04-13b.jpg)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

僕のブログに投稿した記事を見つけるために混浴オフ 徒然ブログ デンマンを入れて画像検索したのです。。。でも、この上の検索結果を見ても「徒然ブログ」に掲載されている『混浴入浴風景』は出てこないのです。。。

でも、「混浴オフ」を入れて検索したネット市民は、間違いなく検索結果の中の画像をクリックして『混浴入浴風景』を読んだのでしょう!?

間違いなく、GOOGLEで画像検索して『混浴入浴風景』を読んだのです。。。

それなのに、デンマンさんがリファラをクリックすると、なぜ『混浴入浴風景』が検索結果の中に出てこないのですか?

もちろん、出てくるのですよ。。。 でも、おそらく5ページ以降に出てくると思います。。。僕は時間がなかったので、5ページ以降は見てないのですよ。。。

検索する人によって、検索結果が異なるのですか?

異なるのです。。。GOOGLEは、検索する人の過去の検索履歴を調べていて、その人のこれまでの検索履歴に沿った結果を表示するのですよ。。。要するに検索する人の趣味・趣向を考慮して検索結果を並べるのです。。。検索した人は、僕よりも混浴に強い関心を持っているのです。。。それで、『混浴入浴風景』がたぶん検索結果のトップページに出てきたのだと思います。

。。。で、検索したネット市民は「混浴オフ会」をやろうと思っているのですか?

そうです。。。

どこでやるかを決めるために、ネットサーフィンしていたのですか?

その通りです。。。

結局、どこでやることに決めたのですか?

ジューンさんが二股ラジウム温泉でルンルン気分で楽しんでいる様子を見て、そこがいいと思ったのですよ。

 


(radium01.jpg)


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この温泉に浸かって、ジューンさんは いい思い出ができたでしょう!

確かに、いい思い出もできましたわ。。。 でも。。。 ヤ~らしい思いでもありますわ。

マジで。。。?

次のようなことがあったのですわ。


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こんにちは。ジューンです。

日本の露天風呂っていいですよね。

カナダにも露天の温泉ってありますわ。

でも、日本と違うのは、まず間違いなく

水着を着用しなければならないことです。


(hotspa2.jpg)

人里離れた山奥でも行かない限り

日本のような露天風呂に入ることはできません。

わたしはデンマンさんとご一緒に

北海道の長万部(おしゃまんべ)にある

ラジウム温泉の露天風呂に入ったことがありました。

2度目に入った時にはわたし一人だけで行きました。

20代の若い男の人が2人ほど入っていましたが、

わたしが行くと、あわてて出てしまいました。

3度目にはわたし一人だけでしたが、

50歳くらいの男の人があとからやって来ました。

英語が少しだけ話せましたが、

かなりしつこくわたしに話しかけてきました。

お酒の臭いがしたので、たぶん、

いたずら心を起こしたのかもしれません。

ニコニコしながら、わたしに近づいて

お尻に触ろうとしたのです。

わたしは合気道2段の技を持っていますので、

「逆手取り」にその老人を沈めました。

イテテテぇ~、と言いながら、かなりお湯を飲み込んで

目を白黒させながら、わたしを恨めしそうに見て

ゲロゲロとお湯を吐き出していましたわ。


(roten09.jpg)

大変面白い経験をしました。

うふふふふ。。。


『混浴入浴風景』より
(2019年8月30日)

だけど、“ヤ~らしい思い出”と言うよりも“大変面白い経験をしました”と書いてあるじゃありませんか!

言葉の綾(あや)ですわ。。。 本当はヤ~らしいと思ったのですわ。。。

とにかく、検索したネット市民は、そのことが大変面白いと思って、決めたようです。。。

でも、いやらしいおじさんが、また出現するかもしれませんわ。。。

大丈夫です。。。 ジューンさんの思い出を読んだ人がたくさん居るので、二股温泉には合気道の達人のブロンド女が来るという噂が広まって、やらしいおじさんは二股温泉を敬遠するようになったのですよ。


(laugh16.gif)


(june902.jpg)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ〜。。。

あなたも二股温泉へ行って、女性のお尻を触ろうなんて気を起こさないでくださいね。。。

ジューンさんのような合気道の達人の女性が待ち構えているかもしれなせんわ。。。

ええっ。。。 「そんなことはどうでもいいから、他にもっと楽しい話をしろ!」

あなたは、そのような命令口調で あたくしに強要するのでござ~ますわねぇ~。。。

分かりましたわぁ。。。 では、ちょっと次のクリップを見てくださいなァ。。。

思わず笑ってしまいますわ。。。

 


(dog807.jpg)

 

 

 

ええっ。。。? 「犬や猫のことは どうでもいいから他のもっと面白い話をしろ!」

あなたは、更に あたくしに そのような強い口調でご命令なさるのでござ~ますかァ~?

分かりましたわァ~。。。

あなたが、そうおっしゃるのならば、あたくしの個人的なお話しをいたしますわァ。

実は、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”が殿方の注目を集めているのでござァ~ますわよう。

うふふふふふふふ。。。

ええっ。。。 信じられないのでござ~ますかァ?

じゃあ、ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


(gog60409a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわァ~。。。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムで汗を流して “ヴィーナスのえくぼ”をゲットいたしました。。。


(buttdimp5.jpg)

スタイルもよくなったのでござ~ますわァ~。。。


(curtain5.jpg)

いかがでござ~ますか?

でも。。。、でも。。。、“天は二物を与えず”と申します。。。

これほどスタイルが良くなったというのに、あたくしは未だに独身でござ~ますのォ。。。

世の中は、なかなか思うようにゆかないものですわァ~。。。

ところで、あなたは『万夜一夜物語』を読んだことがござ~ますかァ~?

“千夜一夜物語”ではなくてぇ、“万夜一夜物語”ですわ。


(manya02.jpg)

『万夜一夜物語』

デンマンさんが書いたのでござ~ますわよう。

ええっ。。。 10,001の話が書かれているのかってぇ~。。。?

とにかく、上のリンクをクリックして読んでみてくださいませぇ~。。。

あなたも、絶対にビックリするようなお話が出てきますわァ。

『万夜一夜物語』だけでは、物足りないのでしたら、

ジューンさんが登場する面白いお話もたくさんあります。

興味のある方は、どうか次のリンクをクリックして読んでくださいましねぇ~。。。

(roten101.jpg+cleoani.gif)

『エレクトラde中国』

『熟女パンツ』

『ラーメン@カイロ』

『スパム@クルーズ』

『えくぼ@ヴィーナス』

『孀婦岩』

『モナリザ描きたい』

『ジューンさんの下着』

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『じゅくじょのぱんてー』

『事実と芸術』


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『パクられたパンツ』

『タイタニック@スリランカ』

『蜂@泣きっ面』

『外人が知っている美しい日本』

『腰使い 熟女』

『熟女の下着姿』

『腰を使う熟女』

『ブログランキング』

『曇ってきた@英語』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
(godiva05.jpg)

『出会い系より腰を使う熟女』

『ブリスベンの従妹』

『アヒルが行く』

『英語ペラペラ勉強法』

『ブラウザとOS』

『二千二夜物語』

『大晦日のおばさんパンツ』

『下着の人類学』

『万夜一夜@ロンドン』

『ヒトラーとトランプ』


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『ロマン@マルタ島』

『下着の人類学@大阪』

『ハロー@ロックビル』

『孀婦岩の人気 なぜ』

『マグダラのマリア 娼婦か聖女か?』

『マグダレンの祈り』

『女子大生の多い混浴』

『アンネフランクの言葉』

『ビクトリア朝の慎み』

『銭湯と円タク』

『女装ブログ』

『注目記事』


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『風邪が治るまで』

『ひょうたんde徒然』

『アヒルが並んだ』

『なぜ骨なの?』

『にべもない』

『やぶさかでない』

『おかしなパンツ』

『みもふたもない』

『自動翻訳はダメ』

『慫慂』

『ヤンキー』

『及び腰と二の足』

『ジューンさんの従妹』


(fan004.jpg)

『ナマズにされた』

『美術解剖学』

『太ったチャンス』

『ジューンさんの下着を探して』

『おおどかさ』

『高級娼婦@パリ』

『つい見たくなった』

『混浴 女子大生』

『FBI捜査官のツブヤキ』

ジューンさんの熟女下着
(30june.jpg)

『熟女下着 投稿ブログ』

『おばさんパンツ@ネット』

『がめつい奴』

『二股ラジウム@VIDEO』

『手塩にかけて』

『ジューンさんのパンツ』

『女子大生の秘湯』

『百姓と農民』

『庇と屁』

『2002夜物語』

『機械翻訳イマイチ』

『出か知りおばさん』

『リチャード3世』

『マルタ島ロマン』

『おこがましい』

『鹿爪らしい』

『原爆死の真実』

『映画で英語を』

『二律背反』

『腰曲がりのを』

『エモい』

とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。


(hand.gif)

 


(chiwawa5.gif)

こんにちは。ジューンです。

スパムメールが相変わらず多いですわよね。

あなたのメールボックスにも、

ジャンクメールがいっぱい入っているでしょう!?

スパムメールを飛ばしているのは

いったい、どういう人たちなのでしょうか?

出会い系サイトのオーナーたちが多いそうですわ。

彼らは会員を集めるためにスパムメールをばら撒きます。

そのためにメールアドレスのリストを購入しています。

では、そのようなリストを販売している人は

どうやってメールアドレスを集めているのでしょうか?

ロボット(自動巡回プログラム)によって

自動収集させているのです。

ところで、サーチエンジンの自動巡回ロボットは

毎日世界中のサイトを訪問し、

その内容をデータベースに書き込んでいます。

同じように、このメールアドレス収集巡回ロボットも、

HTMLソースを分析し、

メールアドレスらしきものをどんどん記録してゆきます。

でも、使っていないメールアドレスが

たくさんあるのですよね。

あなたの使っているメールアドレスのことを

考えてください。

あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?

一つだけではないでしょう?

10以上持っているのではありませんか?

多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?

そのために、現在実際に使っている

メールアドレスを集めるために、

怪しい人物が使用度の高いメールアドレスを

集めているのですわよ。

だから、あなたもむやみに信用できない人に対して

返信しないようにしてくださいね。

詳しいことはデンマンさんが次の記事で書いています。

『コメント魔』

(2012年4月3日)


(himiko92.jpg)

ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてみてください。

『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ


(juneswim.jpg)


『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』


(byebye.gif)

菊ちゃんと忍藩主

 

菊ちゃんと忍藩主

 


(kiku50.jpg)


(tadaaki1.jpg)


(salon22.jpg)


(sayuri55.gif)

デンマンさん。。。、 どういうわけで 菊ちゃんと忍藩主 を取り上げるのですか?


(kato3.gif)

ちょっと次のリストを見てください。。。

 


(goo00117d.gif)


『拡大する』

『リチャード3世』(PART 1)

『製鉄が下った』

『菊ちゃんと阿部忠秋』(PART 1 OF 3)

『菊ちゃんと阿部忠秋』(全文)

 

この上のリストはGOOの僕の『デンマンのブログ』の1月17日の午前5時4分から午前11時4分まで6時間の「リアルタイム アクセス解析」のリストなのですよ。。。  アクセス元ページ  の4番に注目して欲しい。。。 

あらっ。。。  阿部忠秋 大長寺 毘沙門堂 を入れてGOOGLEで検索して  菊ちゃんと阿部忠秋(PART 1 OF 3)  を読んだネット市民がいたのですわねぇ~。。。

そういうことです。。。

 


(goo00117d2.gif)

 

ところで、午前9時から9時半までに 293人がアクセスしてますけれど、これはどういうことですか?

 


(goo00117d3.gif)

 

あのねぇ~、 293人がアクセスしていることになっているけれど、実は一人の可能性が強いのですよ。。。

どういうことですか?

URL をクリックすると次の画面が出てくるのです。。。

 


(dict01.gif)


『拡大する』

『実際のページ』

 

上のページのどこを探しても 僕の「デンマンのブログ」へのリンクが無いのですよ!

それなのに、デンマンさんのブログにアクセスしたということは どういうことですか?

GOOのスタッフが GOOの辞書を使うようにと 宣伝目的で飛ばした リファラスパム だと思うのです。。。

 

HTTPリファラ


(http001.jpg)

 

HTTPリファラ あるいは単にリファラは、HTTPヘッダの1つで、インターネット上の1つのウェブページまたはリソースから見て、それにリンクしているウェブページやリソースのアドレスを指す。
リファラを参照することで、どこからそのページに要求が来たのかを知ることができる。
リファラをログすることでウェブサイトやウェブサーバで訪問者がどこから来ているかを把握でき、プロモーションやセキュリティの目的に使うことができる。

リファラの活用はクロスサイトリクエストフォージェリ対策としても一般的だが、リファラが無効化されているとそのようなセキュリティ機構は働かない。
リファラは一般に統計的用途に使われている。

デリファラとは、要求を起こすべくクリックされたページを目標ウェブサイトが識別できなくするため、要求から元のページ(サイト)の詳細を除去する手段である。

 

詳細

あるページにあるリンクをクリックして別のウェブページを訪れるとき、リファラはそのリンクが置かれているウェブページのURLである。

より一般化すると、リファラはその要求を発生させる原因となったアイテムのURLである。
例えば、或るウェブページ内に画像を表示するとき、リファラはそのHTMLページのURLとなる。
ウェブブラウザからウェブサーバへのHTTP要求の仕様上、リファラフィールドはオプションである。

ほとんどのウェブサーバには全トラフィックのログがあり、ブラウザが要求毎に送信したHTTPリファラを記録している。
ウェブログ解析ソフトの多くはこの情報を処理できる。

リファラ情報はユーザーのプライバシーに関わる場合があるため、リファラ情報を送信しないよう設定できるブラウザもある。
プロキシやファイアウォールソフトウェアにもリファラ情報をフィルタで除去できるものもあり、外部に公開していないロケーション情報を漏らさないようにできる。
このことは問題を発生する要因ともなる。

Webサーバはサイトの一部について、正しいリファラを送ってこないブラウザに対してアクセスをブロックしていることがある。
これはディープリンクを防いだり、画像の不正使用(直リンク)を防ぐためである。
プロキシソフトウェアの中にはそのサイトのトップレベルのアドレスをリファラとして与えるものがあり、ユーザーが最後に訪問したサイトを暴露することなく問題を回避できる。

最近では多くのブログはリファラ情報を公表し、あるブログにリンクしているサイトにブログ側からもリンクすることで会話を広げようとしている。

これを悪用し、スパマーのサイトへのリンクを大量に貼らせるリファラスパムが登場している。

アダルトサイトなどの有料サイトの多くはコンテンツを守る目的でリファラ情報を利用している。
すなわち、ログインしないと参照できないなどの極少数のページからのアクセスのみを許可するのである。

これにより、協力関係にあるアダルトサイト間での素材の共有が容易になる。
このようなサイトへのフリーなアクセスを実現する手段としてリファラスプーフィングがある。


出典: 「HTTPリファラ」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

GOOのスタッフが そういうことをするのですか?

おそらく管理人は知らないのでしょう。。。 でも、スタッフの中には、暇つぶしに悪さをする愚か者がいるのです。。。 僕は、かつてGOO で日記(2009年にサービス終了)を書いていた時に、そういうスタッフの愚か者が暇つぶしに僕の日記に下らないコメントを書いたことがあったのです。。。

マジで。。。?

Nobody is perfect! ですからねぇ~。。。 いい奴もいる代わりに、悪い奴もいるのですよ。。。

。。。で、菊ちゃんの記事を読んだネット市民は、どのようにして検索したのですか?

次のようにして検索したのです。。。

 


(gog00117b.gif)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

あらっ。。。  阿部忠秋 大長寺 毘沙門堂  と入れて検索したのですわねぇ~。。。

そうです。。。 実は、「かな丸」さんというネット市民が読んだのです。。。

どうして「かな丸」さんが読んだと判るのですか? またIPアドレスを調べたのですか?

いや。。。 次のようなコメントを書いてくれたのですよ。。。

 

はじめまして。 (かな丸)

 


(stars.gif)

 

2020-01-18 04:34:22

 

はじめまして。

忍藩の藩主だった阿部忠秋の事を調べています。

 


(tadaaki1.jpg)

 

阿部家の菩提寺だった大長寺の毘沙門堂の事を調べるうちにこちらのブログに辿り着きました。

古い本には毘沙門堂のみアップの写真しか載っていなかったので、大仏の後ろに毘沙門堂がある写真は初めて見ました。

 


(bishamon2.jpg)

 

大きな木があったり今のコンクリートの多い大長寺とはだいぶ雰囲気が違うように見えます。

また、毘沙門天像が京都の方にあったやつかもという事に驚きです。

詳しく毘沙門堂について書かれていて興味深い内容でした。


『菊ちゃんと阿部忠秋』(PART 1 OF 3)のコメント欄より
(2015-01-15)

毘沙門堂は、京都市にありますよねぇ~。。。

そうです。。。 京都の毘沙門堂が いわば本家ですよ。。。

 

毘沙門堂

 


(kikubisha.jpg)

 

毘沙門堂(びしゃもんどう)は、京都市山科区にある天台宗の寺院。
山号は護法山。正式名は護法山安国院出雲寺。
本尊は毘沙門天。天台宗京都五門跡の一つであり、山科毘沙門堂、毘沙門堂門跡とも呼ばれる。

 

統合前の歴史(1195年以前)

寺伝によれば、毘沙門堂の前身の出雲寺は文武天皇の勅願により、大宝3年(703年)行基が開いたという。
平親範置文(『洞院部類記』)という史料によると、建久6年(1195年)、平親範は平等寺、尊重寺、護法寺という平家ゆかりの3つの寺院を統合し、出雲路に五間堂3棟を建てたという(「五間堂」とは間口の柱間が5つある仏堂の意)。
こうしてできた寺は出雲寺の寺籍を継ぎ、建久6年(1195年)に塔ノ垣にあった旧出雲寺の地に護法山出雲寺として建立され、最澄自刻の毘沙門天像を本尊とした。
なお、比叡山延暦寺の根本中堂に倣い、西に平等寺、東に尊重寺、中心に護法寺を据える配置となった。

 

出雲寺

前身寺院である出雲寺は、京都市上京区の相国寺の北、上御霊神社付近にあったと推定される。
付近からは奈良時代前期にさかのぼる古瓦が出土しており、行基の開基であるかどうかは別としても、この付近に平安京遷都以前にさかのぼる寺院のあったことがわかる。
また、一帯には現在も「出雲路」の地名が残されている。

この出雲寺は平安時代末期には荒廃していたことが『今昔物語集』の記述などから伺われる。
また、中世には出雲寺は桜の名所として知られ、藤原定家の日記『明月記』や、『沙石集』(無住道暁編)にも言及されている。

 

平等寺

置文によれば、平等寺は桓武天皇の皇子で桓武平氏の祖である葛原親王(786年 – 853年)の創建で、太秦(現京都市右京区)に所在。

 

護法寺

護法寺は平親範の父・平範家が伏見(京都市伏見区)に創建したもので、応保元年(1161年)北石蔵(京都市左京区岩倉)に移転するが、長寛元年(1163年)に焼失し、最澄(伝教大師)自作と伝える毘沙門天の本尊だけが大原(京都市左京区大原)来迎院に移されていたという。

 

統合後の歴史(1195年以降)

室町時代の応仁元年(1467年)、応仁の乱によって焼失するが、文明元年(1469年)には再建される。
しかし、元亀2年(1571年)再び焼失した。

江戸時代の慶長年間(17世紀初頭)に至り、天台宗の僧で徳川家康の側近であった天海によって復興が開始された。
江戸幕府は山科の安祥寺(9世紀創建の真言宗寺院)の寺領の一部を出雲寺に与え、現在地に移転・復興される。

天海没後はその弟子の公海が引き継ぎ、寛文5年(1665年)に完成した。
後西天皇皇子の公弁法親王(1669年 – 1716年)は当寺で受戒し、晩年には当寺に隠棲している。

以後、門跡寺院(皇族・貴族が住持を務める格式の高い寺院の称)となり、天台宗京都五門跡の一つ「毘沙門堂門跡」と称されるようになった。


出典: 「毘沙門堂」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

。。。で、大長寺の毘沙門堂は本家とはどういう関連があるのですか?

大澤さんの本には次のように書いてあります。。。

 

大露仏と毘沙門堂


(bishamon2.jpg)

行田で唯一つの露坐の大仏で、「丈六の仏」といわれていたが、昭和19年、鉄の供出を強調され、大仏と半跏(片足だけくみ、片足は下におろす)の地蔵と金鐘とを戦争の為に、供出してしまった。
せめて、この大仏だけは、行田町の文化財として出したくはなかった。
『忍名所図会』には座像高さ“1丈2尺余”と書いてある。
今もその台石は残っているが、その上に1丈2尺の大仏であるから、子供心にすごく大きいものだと思った。

この大仏の由来について、何らの手がかりがないので、大長寺に何か記録がないかと探して貰ったが、住職が替わったばかりで、なんらの引き継ぎもなかった由である。
不思議なことには『忍名所図会』『北武八志』その他にも、何ら建立由来がない。
大仏に後背銘があったように覚えているが、今では致し方ない。
せめて拓本しておいて貰いたかった。
『忍名所図会』に「浄土宗沙門信阿和奉納す」とある。

大仏の後方、東に、西方を向いて、彫刻の沢山あった毘沙門堂があった。
昭和40年代、国道拡張の折、移築を余儀なくされた。
しかし、そのまま移転することもできないほどの荒廃で、戦中、戦後、乞食の棲家になって、失火しなかったのがせめてもの幸せという位、所々がこげていて、廃屋そのものであった。
教育委員会と交渉し、ついに取り壊し以外ない事になり、その彫刻をいかし、浅草の古物商(百万弗)に売却し、今は、奥日光の金精峠に、そのおもかげを留めている。

そもそもこの毘沙門堂は、藩主阿部豊後守忠秋が、念珠仏毘沙門天を江戸屋敷より移し、立派なお堂を菩提寺大長寺に建立寄進した。
像高37糎の毘沙門天である。

 (中略)

この毘沙門堂は寛文7年(1667年)の建立なので、京都出雲寺の最澄の作った毘沙門天を江戸に移し、寛文年代、法親王が住持となり、毘沙門堂門跡というようになったという事が記録にあるから、筆頭老中が阿部忠秋であるから、時代が合うので、その故事にゆかりある毘沙門の分身ではなかろうか。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


20-22ページ 『行田史跡物語』
著者: 大澤俊吉
1979(昭和54)年12月20日 初版発行
発行所: 歴史図書社

 

でも。。、でも。。。、この上の毘沙門堂と菊ちゃんがマジで関係あるのですか?

関係ありますよ。。。 小百合さんも僕と菊ちゃんのエピソードを読んだでしょう! 改めて読んでみてください。。。

それで、どうしてこの毘沙門堂と菊ちゃんが関わりがあるのですか?

実はねぇ~、僕が小学生の頃、菊ちゃんは僕のお袋になついて、よく遊びに来たのですよ。

その頃から菊ちゃんはデンマンさんのお嫁さんになりたかったのですか?

当時の菊ちゃんは20歳を出ているか出ていないか。。。とにかく子供の僕の目には、もう大人でしたよ。

でも、精神年齢は7つぐらいだったのですか?

そうなんですよ。 でもねぇ、いくらなんでも、まだ小学生の小さな僕を見て僕のお嫁さんになろうとは思わなかったでしょうね。 菊ちゃんが僕のお嫁さんになりたくて、お母さんに頼みに帰ったのは僕が中学生の時のエピソードですよ。

それで、デンマンさんが小学生の頃、どのようなエピソードがあったのでござ~♪~ますか?

時々、僕の家に興奮して駆け込んで来たのですよ。

一体何があったのですか?

大事件が持ち上がった訳ではないのですよ。 実は、菊ちゃんは言葉がはっきりと話せないのですよ。 確か“お嫁さん”のことを“いーやん”と言っていたように思うのですよ。 毘沙門堂の方を指差して、息を切らせながら“いーやんがきたぁ~。。。いーやんがきたのよゥ”。。。そう言いながら、アイドル歌手がやって来たように、うれしそうにはしゃぎ回ったのですよ。

それで、お嫁さんが毘沙門堂にやって来たのでござ~♪~ますか?

そうなんです。 “お宮参り”なんでしょうね。 上の説明にある通り、毘沙門天は七福神の一つですからね、縁起のいい神様ですよね。 それで、大長寺の檀家の娘さんが末永く婚家で幸せで居られるようにと願(がん)をかけるために毘沙門天にお参りにやって来るのだと思いますよ。

 


(bride12.jpg)

 

上の写真には男が写っているけれど、やって来るのは決まってお嫁さんだけなんですよ。 花婿が一緒に来たのを見たことがありませんでしたね。 ほぼ間違いなく付き添いの中年婦人と一緒に二人でやってくるのですよ。 多分その中年婦人は仲人さんだと思うのですよ。

それで、菊ちゃんは必ずデンマンさんの家まで知らせに飛んでゆくのですか?

そうなんです。 お袋だって忙しい時がありますからね。 菊ちゃんが来るたびに一緒に見に行けませんよ。 だから、お袋が忙しい時には、せっかく知らせに来たのだから僕に一緒に見に行くようにと言うのですよ。

それで、デンマンさんは菊ちゃんと一緒に見に行ったのでござ~♪~ますか?

小学生で暇をもてあましている事が多いからねぇ、付き合いましたよ。うへへへへ。。。1年に4,5回そう言うことがありました。 菊ちゃんは、もう、アイドル歌手がやって来たように嬉しそうにはしゃぐのですよ。“ちれいねぇ~、ちれいねぇ~” 感に耐えないような声を上げながら、うらやましそうにはしゃぎ回るのですよ。 よっぽど白無垢の衣装が素晴しいものに見えたのでしょうね。 だから、お嫁さんになる事がいつの間にか菊ちゃんの夢と言うかロマンになったのですよ。 いつか、自分もあのような白無垢の衣装を着て毘沙門堂にお参りしよう! そう思っていたのでしょうね。

そう言う“お宮参り”の風習が行田にはあるのですか?

実は、この記事を書くまで僕は良く知らなかったのですよ。 それで、ちょっと調べてみました。 つまり、“仏壇参り”の延長ですよ。 この毘沙門堂は大長寺にありますからね。 ご先祖様のお墓にお参りするついでに毘沙門天に願いをかけるのでしょう。

 


(bishamon2.jpg)

 

でも、菊ちゃんは白無垢の衣装を着ることもなく あの世の人になってしまったのでござ~♪~ますか?

そうなんですよ。 可哀想だけれど。。。奇病にかかってねぇ、40代で亡くなってしまったのですよ。 でもねぇ、エピソードはそれだけで終わりじゃないのですよ。“馬鹿の一つ覚え”という言葉があるでしょう?

ええ。。。よく聞きますわ。うふふふふ。。。

この菊ちゃんは、同じ事を切りもなく話すのですよゥ。お嫁さんがやって来てから1週間ばかりは、その話を飽きること無く繰り返すのですよ。“いーやんがちれいなおべべを着てきたにィ~”。。。で始まって、お宮参りの様子を何べんも何べんも話すのですよ。もちろん僕だけに話すのではなく、顔見知りの人には誰にでも話すのですよ。僕はお袋から「7才のバカ」 じゃなく、「7才の女性」として付き合うのですよ、と言われているから、よほどの事が無い限り、適当に相槌を打って、うん、うん、うん。。。そうだったねぇ~。。。と聞き役になるのですよ。

子供の頃からデンマンさんは話を聞くのが好きだったのでござ~♪~ますわね?

聞き上手になったのは菊ちゃんと付き合うことが多かったからでしょうね。うしししし。。。でもねぇ、他の子供は正直ですよゥ。きりもなく同じ事を繰り返すから。。。“バカァ~!同じ事を何度も何度も言うなア!あっちへ行ってろォ~!” たいていの子供や中学生ぐらいまでは、このように怒鳴りつけますよ。大人は無視して歩き去りますよ。そうすると最後には僕のところにやってくるのですよ。

デンマンさんは、菊ちゃんの話を聞いてあげるのですか?

もちろん、内心では“んも~~ またかよウ!?”。。。と思いますよゥ。でもねぇ、菊ちゃんが怒鳴り散らされたのを知っていますからねぇ~、なんとなく可哀想じゃないですかァ~。。。だから、半分上の空(うわのそら)で相槌打ってやるのですよ。

つまり、そう言う訳で菊ちゃんに好かれるようになった訳でござ~♪~ますわね?

多分、そうだと思うのですよ。まともに相手になってあげるのはお袋を除くと僕ぐらいでしたからね。。。

納得しましたわ。 それで菊ちゃんはデンマンさんのお嫁さんになりたかったのですわね?

 


(bride15.jpg)

 

おそらくそうでしょう。。。

でも、小百合さんのお話にどうして菊ちゃんのことを持ち出したのでござ~♪~ますか?

実は、大仏の前で小百合さんと会った時に白い椅子に座りながら、この話をしようと思ったのですよ。

。。。んで、お話になったのでござ~♪~ますか?

いや、途中で気が変わりましたよ。

どうしてでござ~♪~ますか?

毘沙門堂は日光に移築されて影も形も残っていないのですよ。今では、そのあたりは更地(さらち)になって駐車場になっていますよ。

それで、どうしたのでござ~♪~ますか?

上の毘沙門堂の写真をよく見てください。

上の写真がどうだとおっしゃるのですか?

よく見ると毘沙門堂の向かって左側に小さなお堂があって、その中に石像が見えるでしょう?

 


(bishamon2.jpg)

 

ええ、ええ。。。見えますわ。。。

これはお地蔵さんなんですよ。“塩なめ地蔵”と言うのですよ。このお地蔵さんが白い椅子のすぐそばに移されたのですよ。だからねぇ、僕はそこへ小百合さんを連れて行って、“僕が小学生の頃は、このお地蔵さんがアソコにあったのですよ。” そう言って毘沙門堂がある辺りを指差したものですよ。

それで。。。?

なんだか菊ちゃんの姿が思い出されてきましてねぇ~。。。それ以上話すのがつらくなって、話題を変えましたよ。

小百合さんはデンマンさんのその時の微妙な気持ちが分かったでしょうか?

菊ちゃんの事は一言も話しませんでしたからねぇ、小百合さんは何も分からなかったでしょうね。僕は、ただ、全く関係ない話を長々と続けましたから。。。

いつものようにでござ~♪~ますか。。。?

そうですよ。。。。でもね、おそらく、この記事を小百合さんが読めば、“塩なめ地蔵”の事をなつかしく思い出すと思うのですよ。


『毘沙門堂と菊ちゃん』より
(2008年1月7日)

でも、上のエピソードは大長寺の毘沙門堂が建てられたこととは全く関係ないじゃありませんかァ!

あのねぇ~、菊ちゃんの祖先の「お菊さん」が捨てられているのを拾って育てたのが藩主の阿部忠秋さんですよ。。。 小百合さんも PART2 を読めば理解できますよ。。。

 


(kiku92.jpg)

『菊ちゃんと阿部忠秋』(PART 2 OF 3)

 

つまり、「お菊さん」のような捨て子の未来が明るいようにと祈願して忍藩主の阿部忠秋さんが建立したのが大長寺の毘沙門堂ですか?。。。

その通りです。。。

ちょっと信じられませんわ。。。

あのねぇ~。。。 昔の人は “信じる者は救われる!” と言ったのですよ。。。 だから、小百合さんも僕の言うことを信じて、幸せな人生を送ってねぇ~。。。


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~~

あなたも、忍藩主の阿部忠秋さんが「お菊さん」のような捨て子の未来が明るいようにと祈願して建立したのが大長寺の毘沙門堂だなんて 信じられないでしょう?

ええっ。。。 「そんなことは どうでもいいから他にもっと面白い話をしろ!」

あなたは、あたくしに そのようにご命令なさるのでござ~ますかァ~?

分かりましたわァ。。。 あなたがそのようにおっしゃるのであれば、

2020年元旦にバンクーバーで第100回寒中水泳があったのでござ~ますわよう。

その模様をお見せしますわねぇ~。。。

 


(polswim03.jpg)


(polswim01.jpg)


(polswim02.jpg)


(polswim04.jpg)

 

ええっ。。。 「寒中水泳など つまらんから、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、さらに、そのような強い口調で あたくしにご命令なさるのですかァ~?

分かりましたわァ~。。。

個人的なお話ではありますけれど、

次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ。

 


(buttdimp5.jpg)

 

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

 

ところで、小百合さんが なぜ「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのか?

ご存知でござ~♪~ましょうか?

なぜ。。。?

実は簡単な事なのですわよう。

 


(sayuri80.jpg)

 

小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわァ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。

 


(suikyu9.jpg)

 

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

 

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

 

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。

じゃあねぇ~~。


(hand.gif)


(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

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■ 『母と暮せば』

■ 『国道17号バイパスの奇跡』

■ 『伽哩夫人』

■ 『年賀状@富岡』

■ 『愛のジェローだよ』

■ 『愛の果実』

■ 『桜を想いながら』

■ 『去年の秋の食欲』

■ 『パンツとブラと餃子』

■ 『軽井沢タリアセン夫人@バンクーバー』

■ 『釜めし@バレンタイン』

■ 『タリアセン夫人と洋画』

■ 『ロマン@尾瀬ヶ原』

■ 『タリアセン夫人の夢』

■ 『夢の素遺伝子』

■ 『さけ茶づけ@バレンタイン』


(compie1b.jpg)

■ 『コンピエーニュから』

■ 『焼きそば@バレンタイン』

■ 『思い出のバレンタイン』

■ 『酒巻ミステリー』

■ 『縄文人と弥生人は惹かれあう?』

■ 『バレンタインを探して』

■ 『ラビオリ物語』

■ 『キャドバリーチョコ』

■ 『ジュネーブの休日』

■ 『定禅寺ジャズ』

■ 『いしぶみ』


(noten15.jpg)

■ 『軽井沢夫人@雲場池』

■ 『イタリアの空の下』

■ 『トロントの空の下』

■ 『チンチン@ロブソン』

■ 『バレンタイン@スイス』

■ 『熟女4人5脚@神戸』

■ 『中将湯と華宵御殿』

■ 『枯葉とチョコレート』

■ 『ロマン電車』

■ 『グルメの思い出』

■ 『上流夫人@水原市』

■ 『七つ星ロマン』

■ 『富士山@ルート66』


(sayuri811.jpg)

■ 『カフェdeロマン』

■ 『機内映画』

■ 『洲浜を探して』

■ 『夢のような話』

■ 『軽井沢の夜光』

■ 『恋人たちの小径』

■ 『サワークリームグレーズド』

■ 『優美な日本女性』

■ 『氷河期がやってくる』

■ 『カラスとおばさんパンツ』

■ 『花のまわりで』


(fragran11.jpg)

■ 『優美な女性@コルドバ』

■ 『バレンタインを見つけて』

■ 『ケリスデール』

■ 『オペラ@バンクーバー』

■ 『ヴィクトリア女王とアブドゥル』

■ 『愛とお馬さん』

■ 『チョンタ 点心』

■ 『胸が苦しく懐かしい』

■ 『レンコンの挟み揚げ』

■ 『若返りホルモン』

■ 『自作バーガー』


(coffeeluv1.jpg)

■ 『しょうがパン』

■ 『埼玉村の不発弾』

■ 『愛の果実を探して』

■ 『ジェミマおばさん』

■ 『世界のパン屋さん』

■ 『インド料理屋』

■ 『命の値段』

■ 『ケリスデールはどこ?』

■ 『ヤブ医者にうんざり』

■ 『酢卵のすすめ』

■ 『新城と映画』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)

■ 『虹のケーキ』

■ 『軽井沢ブーム』

■ 『こんにちわ@ベナン』

■ 『レオニダス』

■ 『恋している人の前で』

■ 『バターミルクビスケット』

■ 『軽井沢で』

■ 『軽井沢南口』

■ 『ロマン@雲場池』

■ 『皇后のトイレ』

■ 『M女史とは誰か?』

■ 『ゼリーフライのふるさと』

■ 『災難は忘れた頃にやって来る』


(bare02b.gif)

こんにちは。ジューンです。

日本のハーブティーは、なんといっても桜湯だそうですけれど、


(sakurate.jpg)

カナダ、アメリカ、イギリスではハーブティーとして

ローズティーが好まれています。

普通、ローズヒップティーと呼ばれます。

ローズヒップ(rose hip)とは

バラ科バラ属の植物の果実。

つまり、バラの実です。

ローズヒップ生産のため、バラの特定品種、

特にRosa canina(ドッグ・ローズ)が栽培されています。

ハイビスカスとブレンドしたハーブティとして飲用されることもあります。

また、ローズヒップオイルは食用油として、

ジャム、ジェリー、マーマレードにも用いられるほか、

スキンケアにも用いられます。

こんなエピソードがありました。

第二次世界大戦中、

イギリスはドイツ海軍Uボートの海上封鎖により

オレンジの輸入がストップしたのです。

ビタミンCの補給ができなくなったのです。

それで、英国の学童たちは生垣に生えている

ローズヒップの採集を命じられました。

ローズヒップティーにして飲んで

ビタミンCを補給したのですって。。。


(rosehip.jpg)

なんだか信じられないようなお話ですよね。

ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。


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源氏エロ

 

源氏エロ

 

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デンマンさん。。。 どういうわけで源氏エロという紫式部女史を侮辱するようなタイトルをつけたのでござ~ますかァ~?


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いけませんかァ~?

京都の女子大学で「日本文化と源氏物語」を講義している あたくしとしましても非常に屈辱を感じますわァ~。。。

卑弥子さん。。。、そのように個人的に受け止めないでください。。。 何も卑弥子さんや紫式部女史を侮辱するつもりでタイトルを選らんなわけではないのですから。。。

じゃあ、いったい どういうつもりでタイトルを選んだのでござ~ますかァ~?

では、卑弥子さんの質問に答えるために、まず次のリストを見てください。。。

 


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『拡大する』

『エロい源氏物語』

 

これはライブドアの僕の「徒然ブログ」の日本時間で12月7日の午後9時40分から翌日8日の午前3時19分までの「生ログ」の一部です。。。 赤枠で囲んだ個所に注目して欲しい。。。

あらっ。。。 12月7日の午後10時34分に、GOOGLEで検索して『エロい源氏物語』を読んだネット市民がいたのですわねぇ~。。。

そうなのです。。。 実は、愛媛県の八幡浜市に住んでいる源田亀雄君が読んだのです。。。

また、いつものようにIPアドレスを調べて亀雄君が読んだことを突き止めたのですかァ~?

そうです。。。

 


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女性の場合には、いつも美人の写真を貼り出すのに、男性の場合にはダサいイラストなのですわねぇ~。。。

いけませんかァ~?

たまにはハンサムな若くてピチピチしている肉食形の男性の写真を貼り出してくださいなァ~。。。

卑弥子さんは肉食系のマッチョな男性が好きなのですか?

草食系のひ弱な男性よりはマッチョな男性の方が頼もしいですわァ~。。。

要するに頼もしい男性が好みなのですねぇ~。。。

そんなことよりも亀雄君は八幡浜市で何をしているのですか?

みかん農家の実家でみかんの栽培を手伝ってるのですよ。。。

 


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。。。で、リストの リファラ をクリックするとどのようなページが表示されるのでござ~ますか?

 


(liv91208a2.jpg)

 

次のような検索結果が出てくるのですよ。。。

 


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『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

あらっ。。。 源田亀雄君は 源氏エロ と入れて検索したのですわねぇ~。。。

そうです。。。

それで、今日の記事のタイトルを 源氏エロ としたのでござ~ますかァ?

そういうことです。。。 いけませんか?

かまいませんけれど、ちょっとばかり単細胞的ですわァ~。。。。 おほほほほほ。。。 で、どういうわけで亀雄君は源氏エロに興味を持ったのでござ~ますかァ~?

あのねぇ~、みかん栽培仲間と話をしていた時に“『源氏物語』にはエロいことがたくさん書いてある”と言ったことが気になって、検索したのですよ。。。

それで亀雄君は 源氏エロ と入れて画像検索したのですかァ~。。。

そうです。。。

。。。で、亀雄君は『エロい源氏物語』を読んでエロい箇所に出くわしたのですか?

出くわしました。。。 次の箇所です。。。

音勢(おとせ)は夜に入っても帰らない。

(母親の)浅香の酌で酒を飲んだ吉光公は、したたかに酔い、

横になる。

浅香がまめまめしく尽くす。

当然のなりゆきとなる。

 (ここからは読み下し文)

浅香は久しく男の傍らを、遠ざかりつることなれば、

歳はとっても何となく、初々しさに気もときめき、

自由になれば吉光は、やがて抱きしめ手をやつて、

山繭の腰巻を、探りひらきて内股へ、

わり込み給へば思ひの外、

肌ざわりさへすべすべし、毛はふつさりと房やうじを、

並べていぢる如くなる、

 


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だんだん奥へさしこむ手先に、紅舌(さね)はさはれどこの辺り、

吐淫ぬらぬら溢れ出て、滑(ぬめ)りて紅舌もつままれず、

況(ま)して陰門の両淵は、流るるばかりのありさまに、

吉光もはや堪(たま)りかね、両手でぐつと内股を、

おし広げて足を割込み、鉄火に等しき一物をあてがひて

二腰三腰、おせば下より持ち上げる、

はずみにぬるぬる毛際まで、

何の苦もなく押し込めば、その開(ぼぼ)中の温かさは、

いふも更なり忽地(たちまち)に、子宮(こつぼ)ひらけて鈴口を、

しつかと咥(くわ)へて内へひく、その心よさ気味よさは、

何に喩(たと)へんものもなく、吉光は目を細くなし、

口をすぱすぱ吸いながら、大腰小腰九浅一深、

上を下へとつき立て給ふに、浅香は子供を

二三人産みたる開(ぼぼ)にて、

さまざまの道具だてさへ多ければ雁首(かりくび)より胴中へ、

ひらひらしたもの巻きついて出しいれのたび玉茎(たまぐき)を

しごくやうにてえも言はれず、吉光あまたの側室を抱へ、

いろいろ楽しみたりといへど、かかる稀代の上開(ぼぼ)は、

いまだ覚えぬばかりにて、それいくいくア、またいくと、

浅香が背中へ手をまわし、力一ぱい抱きしめて、

嬌(よが)り給へばさらぬだに、浅香は誠に久しぶり、

殊(こと)には太く逞しき、一物に突きたてられ、

ヒイヒイフウフウム、フウと、声をも立てず最初から、

精をやりつづけて息もはづみ、正体もなき折からに、

 


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アアソレいくよまたいくよと、男に嬌(よが)りたてられて、

何かは以(もっ)てたまるべき、五臓六腑を絞るばかり、

陰水どろどろずるずると限りもあらず流れ出て、

昔を今にかへり花、たのしく其夜を明したり。

 (ここから現代文)

そもそも浅香は色好みの性で、

15歳で大納言蟻盛卿のおそば勤め中にお手がつき、

というより浅香の方から手を取りて、あげくは妊娠、

卿は実家に帰らせる。

 


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産まれたのが音勢である。

世間の手前、出産前に婿を迎えたが、

とんでもない食わせ物で、すぐさま離縁した。

 

(読み易いように改行を加えました。
赤字はデンマンが強調。
写真はデンマン・ライブラリーより)


158-160ページ 『春本を愉しむ』
著者: 出久根達郎
2009年9月20日 第1刷発行
発行所: 株式会社新潮社

デンマンさん!。。。 この上の文章は紫式部が書いた『源氏物語』には書いてないことでござ~ますわァ~!

もちろん、亀雄君も記事を始めから読んで、そのことは理解できたのですよ。。。 でもねぇ~、予想していたようなエロいことが書いてあったので満足したそうです。。。


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。 

あなたも、上のような春本を読むのが好きなのでござ~ますかァ?

ええっ。。。 「そんな事は、どうでもいいから、もっと他に面白い話をしろ!」

あなたは、そのように あたくしにご命令なさるのでござ~ますか?

いけすかないお方ァ~。。。

分かりましたわ。

では、話題を変えて 天の川の不思議に迫るクリップを お目にかけますわ。。。

 


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どうでした?

ええっ。。。 「夜眠れなくなるから、そういう動画は見せるな! 気分直しに何か他に もっと面白いことを話せ!」

あなたは、あたくしに向かって、更にご命令なさるのでござ~ますか?

いけすかないお方ァ~。。。!

分かりましたわァ。。。 あなたが、そうおっしゃるのだったら、まずジューンさんの次の写真をご覧になってくださいまし。。。

 


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千夜一夜物語の衣装を着たジューンさんに魅せられて、女性に成りすます男性が たくさん居るのでござ~ますわァ!

ええっ。。。 信じられないのですかァ?

じゃあ、ちょっと次のYouTubeのクリップを見てくださいまし。。。

 


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いかがでござ~ますかァ~?

男性が女装していると思いますかァ?

あたくしは、素直に信じることができませんわァ~。。。

どうですかァ~? けっこうなものでしょう!?

いつまでも見とれていても仕方がありませんわよゥ。

あなたのために古代史の面白い記事を用意しました。

ぜひ お読みください。

では。。。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

とにかく、次回も興味深い記事が続きます。

だから、あなたも、また読みに戻ってきてください。

じゃあ、またねぇ~。。。


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ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』


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ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。


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『おばさんパンツ@サンホセ』

『聖徳太子のチューター』

『オナラの曲芸』

『死海』

『漱石とオナラ』

『絵里香さん』

『美女とオナラ』

『アンバパーリー』

『ゆっくりと愛し合う』

『見ちゃだめ!』

『二重マチ付きズロース』


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『麻生元総理』

『ネットのバカ女を捜して』

『額田王の歌』

『聖女と娼婦』

『済子女王@萌える』

『ん?堀内亜里?』

『松平春嶽が黒幕?』

『旅行者的早餐』

『なぜ蝦夷なの?』

『プリキュアとヒトラー』

『戦争絶対反対よね』

『怨霊の歴史』

『色欲@歴史』

『紫式部と敗戦』

『ラピスラズリと源氏物語』


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『性と愛@古代史』

『仙台を離れて』

『美人とブス@大奥』

『絵の中のウソ』

『阿倍仲麻呂@ベトナム』

『バイクガール』

『六条御息所』

『卑弥子さんの大学』

『元寇と捕虜』

『マキアベリにビックリ』

『痴漢が心配』

『びた一文』

『卑弥子@ブカレスト』

『エロい源氏を探して』

『ラピスラズリの舟形杯』

『平成の紫式部』

『隠元豆と国性爺合戦』

『おばさんと呼ばれて』


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『女帝の平和』

『アタマにくる一言』

『悪女レオタード@昌原市』

『スウィートビーン』

『ガチで浦島太郎やし』

『ご苦労さま』

『デンマンのはなし』

『卑弥呼の墓』

『室生犀星と人間学』

『松平春嶽ダントツ』

『英語は3語で伝わる』

『くだらない物』

『漢字で体操』

『面白い漢字テスト』


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『日本のエロい文化』

『女のオナラ』

『紫式部と宮本武蔵』

『頼朝の死の謎』

『パンツと戦争』

『海外美女 新着記事』

『日本語を作った男』

『江戸の敵を長崎で』

『芸術は尻だ』

『尻の芸術』

『左翼的な下着』

『エロい源氏』

『ネット市民は見ている』

『朝妻船』

『阿修羅を探して』

『羅漢と良寛』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
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女子大生の秘湯

 

女子大生の秘湯

 

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デンマンさん。。。 女子大生の秘湯 に行くつもりなのですかァ~?


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いけませんかァ~?

かまいませんけれど、デンマンさんが女子大生の秘湯に入ったら、女子大生が逃げ出しますわァ~。。。

いや。。。 最近の女子大生は、一頃の おしとやかで恥じらいを浮かべる大和撫子とは違うようですよ。。。

あらっ。。。 そういう事を言うと女子大生から反発を買って デンマンさんのブログが きっと炎上しますわァ~。。。

女子大生からコメントをもらえるのであれば願ってもない幸せです。。。 うへへへへへへ。。。

ヤ~らしい笑いを浮かべてないで、なぜ女子大生の秘湯を持ち出してきたのか? その理由をお伺いしますわァ~。。。

じゃあ、次のリストを見てください。。。

 


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『拡大する』

『ジューンさんのパンツ』(PART 1)

『ジューンさんのパンツ』(PART 2)

『不倫スパマー』

『不倫と検索』(PART 2 OF 3)

『女子大生の多い混浴』(PART 1)

 

これはGOO の僕の「デンマン ブログ」の12月8日のアクセス解析のリストです。。。 アクセス元ページ に注目してください。。。

 


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『女子大生の多い混浴』(PART 1)

 

あらっ。。。 女子大生の秘湯訪問エロ で検索して 女子大生の多い混浴(PART 1) を読んだネット市民がいたのですわねぇ~。。。

そういうことです。。。

。。。で、 見かけない検索エンジンですけれど、5番の URL をクリックすると どのような検索結果が出てくるのですか?

次の検索結果が表示されます。。。

 


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『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

。。。で、どなたが女子大生の秘湯 に行くつもりなのですかァ~?

実は、上の記事を読んだのは長野市に住んでいる出歯亀雄君なのですよ。。。

 


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この亀雄君が女子大生の秘湯 に行くつもりなのですかァ~?

そういうことです。。。

この亀雄君は しばしばデンマンさんのブログを読んでいますわねぇ~。。。

そうなのですよ。。。 ジューンさんのパンツを探したり、女子大生の秘湯を探したり、ネットにハマッているのですよ。。。。

 


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『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

。。。で、亀雄君は女子大生の秘湯を探し当てたのですか?

探し当てました。。。 読んでみてください。。。

スッポンポンで堂々と入る

若い女性の当世「混浴事情」

J-CASTニュース
2008年12月21日17時21分


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「混浴」に乗り込んでくるのは、おばちゃんかお年寄り、というイメージがあるが、最近は事情が変わってきていて、若い女性が堂々と入る姿が目撃されている。
それも、「ゆあみ着」など着けずに、裸のままが多いそうだ。
そのせいか、居心地が悪いと嘆く男性さえいる。
混浴で戸惑うのは今や男性の方らしい。

 (中略)

そこで、J-CASTニュースが、混浴を設けている、いくつかの温泉に聞いてみた。

十和田八幡平国立公園の北部に位置する一軒家宿の酸ヶ湯温泉旅館(青森市)は、総ヒバ造りの「千人風呂」と呼ばれる内湯で有名だ。

 

 

混浴で、160畳もの浴室には5つの浴槽があり、300人が入れる。
神経痛、リウマチなどに効くと言われ、地元の人のほか、ゴールデンウィークやねぶた祭りの時期には多くの観光客で賑わい、ピーク時は1日に約1000人が入湯する。
旅館の従業員は「若い女性の利用は、昔よりも増えている」という。

浴槽へのタオルの持ち込みは禁止されているが、着たまま入れる「ゆあみ着」を売っている。

「ゆあみ着を着て入るのは、中高年の女性がほとんどです。
今の若い女性は堂々と裸で入りますよ。
お湯が白濁しているので、いったん入ってしまえば抵抗感がないのでしょう」

出入りの際は裸をさらさなければならないが、「それは平気」という女性は結構多いようだ。

「日本一の総檜大浴場」とPRする千人風呂があるのは、千人風呂金谷旅館(静岡県下田市)だ。
弱アルカリ性、無色透明の温泉で、女性専用の木造風呂、男女別の露天風呂もあるが、泳げるほど広い混浴の千人風呂が人気だ。
ここでも、

年配の女性もいますが、若い女性の方が混浴を利用しています

と明かす。

女子大生が大挙して入ってきて非常に出づらかった
「日本で唯一本物のさるのこしかけ湯が楽しめる」と謳う万座温泉湯の花旅館(群馬県吾妻郡)。

青味がかった乳白色をした露天風呂は混浴で、「せっかく一緒に来たのだから」と夫婦やカップルが利用する。
北温泉(栃木県那須郡)も混浴風呂があり、若いカップルがよく入っているという。

一方、蟹場温泉(秋田県仙北市)には宿から50メートルほど離れた原生林の中に混浴の露天風呂がある。
「平日は中高年が多いですが、連休になると若い女性客が増えます」
女性専用となる時間帯を設けているが、混浴の方が人気が高いという。

山奥にある「秘湯」は混浴であることが多い。
川原毛大湯滝(かわらげおおゆたき、秋田県湯沢市)は、上流の湧出地から温水が流れる滝壺状の温泉(野湯)だ。
湯沢市商工観光課の職員は、「先日、若いカップルで入っているのを見かけました」と明かす。

ヤフー知恵袋の「混浴」についてのQ&Aには、

「混浴好きですよ。同じ湯船に浸かっている紳士的な男性達とお話することもあります」
という女性のコメントが書き込まれている。
この女性にとって、温泉は「男女という垣根を越えて、同じ湯を楽しむ。リラックスしながら世間話を楽しむ」場で、裸を性的に意識する方がおかしいという。

また2ちゃんねるには、若い女性が堂々と入っていることに戸惑う男性の書き込みもある。

田舎の混浴風呂に夜中に入っていると女子大生が大挙して入ってきて非常に出づらかった

また、一人で入っていたという男性は、

「『なんでこいつは一人で混浴に入っているんだ?』みたいな目で見られたから、それ以来行ってません」
と嘆く。
中には「男性専用湯」を作って欲しい、という意見さえみられた。

(写真はデンマン・ライブラリーより)


『J-CASTニュース』より
(若い女性の当世「混浴事情」)

『最新混浴風景』にも掲載。
(2012年06月24日)

上の記事を読んで、亀雄君は酸ヶ湯温泉旅館(青森市)、総ヒバ造りの「千人風呂」に行くことに決めたのですか?

そうです。。。 女子大生が堂々と裸で入るのを目撃したいのだそうですよ。。。


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたも酸ヶ湯温泉旅館(青森市)、総ヒバ造りの「千人風呂」に行ってぇ、女子大生が堂々と裸で入るのを目撃したいですか?

ええっ。。。 「そんなことはどうでもいいから、他にもっと楽しい話をしろ!」

あなたは、そのような命令口調で あたくしに強要するのでござ~ますわねぇ~。。。

分かりましたわぁ。。。 では、ちょっと次のクリップを見てくださいなァ。。。

思わず笑ってしまいますわ。。。

 


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ええっ。。。? 「犬や猫のことは どうでもいいから他のもっと面白い話をしろ!」

あなたは、更に あたくしに そのような強い口調でご命令なさるのでござ~ますかァ~?

分かりましたわァ~。。。

あなたが、そうおっしゃるのならば、あたくしの個人的なお話しをいたしますわァ。

実は、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”が殿方の注目を集めているのでござァ~ますわよう。

うふふふふふふふ。。。

ええっ。。。 信じられないのでござ~ますかァ?

じゃあ、ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


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『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわァ~。。。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムで汗を流して “ヴィーナスのえくぼ”をゲットいたしました。。。


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スタイルもよくなったのでござ~ますわァ~。。。


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いかがでござ~ますか?

でも。。。、でも。。。、“天は二物を与えず”と申します。。。

これほどスタイルが良くなったというのに、あたくしは未だに独身でござ~ますのォ。。。

世の中は、なかなか思うようにゆかないものですわァ~。。。

ところで、あなたは『万夜一夜物語』を読んだことがござ~ますかァ~?

“千夜一夜物語”ではなくてぇ、“万夜一夜物語”ですわ。


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『万夜一夜物語』

デンマンさんが書いたのでござ~ますわよう。

ええっ。。。 10,001の話が書かれているのかってぇ~。。。?

とにかく、上のリンクをクリックして読んでみてくださいませぇ~。。。

あなたも、絶対にビックリするようなお話が出てきますわァ。

『万夜一夜物語』だけでは、物足りないのでしたら、

ジューンさんが登場する面白いお話もたくさんあります。

興味のある方は、どうか次のリンクをクリックして読んでくださいましねぇ~。。。

(roten101.jpg+cleoani.gif)

『美尻のビーナス』

『紐パン熟女に惹かれて』

『あの二人が気になって』

『肥後ズイキ@セルビア』

『私は下着女装です』

『ドリアンを探して』

『パリの日本人』

『ペンタゴン式己を疑う』

『薄命な女と映画』

『ラーメン@ベリーズ』

『うるさい夏』

『芭蕉と英語』

『晩香坡物語 生誕150年』

ジューンさんの熟女下着
(30june.jpg)

『エレクトラde中国』

『熟女パンツ』

『ラーメン@カイロ』

『スパム@クルーズ』

『えくぼ@ヴィーナス』

『孀婦岩』

『モナリザ描きたい』

『ジューンさんの下着』

『やっぱり熟女下着』

『じゅくじょのぱんてー』

『事実と芸術』


(miro0018.jpg)

『パクられたパンツ』

『タイタニック@スリランカ』

『蜂@泣きっ面』

『外人が知っている美しい日本』

『腰使い 熟女』

『熟女の下着姿』

『腰を使う熟女』

『ブログランキング』

『曇ってきた@英語』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
(godiva05.jpg)

『出会い系より腰を使う熟女』

『ブリスベンの従妹』

『アヒルが行く』

『英語ペラペラ勉強法』

『ブラウザとOS』

『二千二夜物語』

『大晦日のおばさんパンツ』

『下着の人類学』

『万夜一夜@ロンドン』

『ヒトラーとトランプ』


(malata019c.jpg)

『ロマン@マルタ島』

『下着の人類学@大阪』

『ハロー@ロックビル』

『孀婦岩の人気 なぜ』

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(sylvie122.jpg)

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『及び腰と二の足』

『ジューンさんの従妹』


(fan004.jpg)

『ナマズにされた』

『美術解剖学』

『太ったチャンス』

『ジューンさんの下着を探して』

『おおどかさ』

『高級娼婦@パリ』

『つい見たくなった』

『混浴 女子大生』

『FBI捜査官のツブヤキ』

『熟女下着 投稿ブログ』

『おばさんパンツ@ネット』

『がめつい奴』

『二股ラジウム@VIDEO』

『手塩にかけて』

『ジューンさんのパンツ』

とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。


(hand.gif)

 


(chiwawa5.gif)

こんにちは。ジューンです。

スパムメールが相変わらず多いですわよね。

あなたのメールボックスにも、

ジャンクメールがいっぱい入っているでしょう!?

スパムメールを飛ばしているのは

いったい、どういう人たちなのでしょうか?

出会い系サイトのオーナーたちが多いそうですわ。

彼らは会員を集めるためにスパムメールをばら撒きます。

そのためにメールアドレスのリストを購入しています。

では、そのようなリストを販売している人は

どうやってメールアドレスを集めているのでしょうか?

ロボット(自動巡回プログラム)によって

自動収集させているのです。

ところで、サーチエンジンの自動巡回ロボットは

毎日世界中のサイトを訪問し、

その内容をデータベースに書き込んでいます。

同じように、このメールアドレス収集巡回ロボットも、

HTMLソースを分析し、

メールアドレスらしきものをどんどん記録してゆきます。

でも、使っていないメールアドレスが

たくさんあるのですよね。

あなたの使っているメールアドレスのことを

考えてください。

あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?

一つだけではないでしょう?

10以上持っているのではありませんか?

多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?

そのために、現在実際に使っている

メールアドレスを集めるために、

怪しい人物が使用度の高いメールアドレスを

集めているのですわよ。

だから、あなたもむやみに信用できない人に対して

返信しないようにしてくださいね。

詳しいことはデンマンさんが次の記事で書いています。

『コメント魔』

(2012年4月3日)


(himiko92.jpg)

ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてみてください。

『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ


(juneswim.jpg)


『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』


(byebye.gif)

二股ラジウム@VIDEO

 

二股ラジウム@VIDEO

 


(radium01.jpg)


(radium03.jpg)


(june901b.png)


(june001.gif)

デンマンさん。。。 二股ラジウムってぇ、北海道の長万部(おしゃまんべ)にある温泉のことですか?


(kato3.gif)

そうです。。。 ジューンさんも懐かしいでしょう?

確か、デンマンさんと二股ラジウム温泉 のことで語り合ったのは ずいぶん前のことですよねぇ~。。。

そうです。。。 8月29日ですよ。。。 3ヶ月以上前のことです。。。

 


(goo90829e.gif)


『拡大する』

『実際のページ』

 

ネット市民が上の記事にアクセスしたのですか?

そうです。。。 次のリストを見てください。。。

 


(goo91129d.gif)


『拡大する』

『クレオパトラ@アラビア』

『食べないご馳走』(PART 1)

『食べないご馳走』(PART 2)

『不倫と検索』(PART 2 OF 3)

『ズロースと戦争』

『混浴入浴風景』

 

アクセス元ページ に注目してください。。。

あらっ。。。 「二股ラジウム」でVIDEO検索 したネット市民がいたのですわねぇ~。。。 リンクをクリックすると どのような検索結果が出てくるのですか?

次のページが出てくるのです。。。

 


(bin91129a.gif)

『実際のページ』

 

上のページには『混浴入浴風景』の中の写真が出てきませんわねぇ~。。。

多くのクリップがヒットしたので、残念ながら上のページには出てこないのですよ。。。 手取り早く見つけるために 「二股ラジウム denman」でVIDEO検索 してみました。。。 その結果を見てください。。。

 


(bin91129b.gif)

『実際のページ』

 

上の写真をクリックすると『混浴入浴風景』の記事が出てくるのですか?

『混浴入浴風景』が表示されます。。。 VIDEOを見ることができます。。。

。。。で、どなたがVIDEOを見たのですか?

長野市に住んでいる出歯亀雄君が上の記事を読んだのですよ!

 


(ip89163b.png)

 

。。。で、亀雄君はVIDEOを見てから、記事を読んで何に興味を持ったのですか?

ジューンさんが、ヤ~らしいオヤジを合気道で倒したところが面白かったそうです。。。


(bare04e.gif)

こんにちは。ジューンです。

日本の露天風呂っていいですよね。

カナダにも露天の温泉ってありますわ。

でも、日本と違うのは、まず間違いなく

水着を着用しなければならないことです。


(hotspa2.jpg)

人里離れた山奥でも行かない限り

日本のような露天風呂に入ることはできません。

わたしはデンマンさんとご一緒に

北海道の長万部(おしゃまんべ)にある

ラジウム温泉の露天風呂に入ったことがありました。

2度目に入った時にはわたし一人だけで行きました。

20代の若い男の人が2人ほど入っていましたが、

わたしが行くと、あわてて出てしまいました。

3度目にはわたし一人だけでしたが、

50歳くらいの男の人があとからやって来ました。

英語が少しだけ話せましたが、

かなりしつこくわたしに話しかけてきました。

お酒の臭いがしたので、たぶん、

いたずら心を起こしたのかもしれません。

ニコニコしながら、わたしに近づいて

お尻に触ろうとしたのです。

わたしは合気道2段の技を持っていますので、

「逆手取り」にその老人を沈めました。

イテテテぇ~、と言いながら、かなりお湯を飲み込んで

目を白黒させながら、わたしを恨めしそうに見て

ゲロゲロとお湯を吐き出していましたわ。


(roten09.jpg)

大変面白い経験をしました。

うふふふふ。。。


『混浴入浴風景』より
(2019年8月29日)

これを読んで亀雄君は、ぜひともジューンさんに巡り合いたいので、期待しながら二股ラジウム温泉に行くつもりだそうですよ。。。

亀雄君のようなヤ~らしい男がいるので 海外では水着を着て温泉に入るのですわァ。。。


(laugh16.gif)


(june902.jpg)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。

あなたもジューンさんのような人が露天風呂に入っていたら、投げられるのも覚悟でお尻を触りに行きますか?

ええっ。。。 「そんなことはどうでもいいから、他にもっと楽しい話をしろ!」

あなたは、そのような命令口調で あたくしに強要するのでござ~ますわねぇ~。。。

分かりましたわぁ。。。 では、ちょっと次のクリップを見てくださいなァ。。。

思わず笑ってしまいますわ。。。

 


(dog807.jpg)

 

 

 

ええっ。。。? 「犬や猫のことは どうでもいいから他のもっと面白い話をしろ!」

あなたは、更に あたくしに そのような強い口調でご命令なさるのでござ~ますかァ~?

分かりましたわァ~。。。

あなたが、そうおっしゃるのならば、あたくしの個人的なお話しをいたしますわァ。

実は、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”が殿方の注目を集めているのでござァ~ますわよう。

うふふふふふふふ。。。

ええっ。。。 信じられないのでござ~ますかァ?

じゃあ、ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


(gog60409a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわァ~。。。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムで汗を流して “ヴィーナスのえくぼ”をゲットいたしました。。。


(buttdimp5.jpg)

スタイルもよくなったのでござ~ますわァ~。。。


(curtain5.jpg)

いかがでござ~ますか?

でも。。。、でも。。。、“天は二物を与えず”と申します。。。

これほどスタイルが良くなったというのに、あたくしは未だに独身でござ~ますのォ。。。

世の中は、なかなか思うようにゆかないものですわァ~。。。

ところで、あなたは『万夜一夜物語』を読んだことがござ~ますかァ~?

“千夜一夜物語”ではなくてぇ、“万夜一夜物語”ですわ。


(manya02.jpg)

『万夜一夜物語』

デンマンさんが書いたのでござ~ますわよう。

ええっ。。。 10,001の話が書かれているのかってぇ~。。。?

とにかく、上のリンクをクリックして読んでみてくださいませぇ~。。。

あなたも、絶対にビックリするようなお話が出てきますわァ。

『万夜一夜物語』だけでは、物足りないのでしたら、

ジューンさんが登場する面白いお話もたくさんあります。

興味のある方は、どうか次のリンクをクリックして読んでくださいましねぇ~。。。

(roten101.jpg+cleoani.gif)

『美尻のビーナス』

『紐パン熟女に惹かれて』

『あの二人が気になって』

『肥後ズイキ@セルビア』

『私は下着女装です』

『ドリアンを探して』

『パリの日本人』

『ペンタゴン式己を疑う』

『薄命な女と映画』

『ラーメン@ベリーズ』

『うるさい夏』

『芭蕉と英語』

『晩香坡物語 生誕150年』

ジューンさんの熟女下着
(30june.jpg)

『エレクトラde中国』

『熟女パンツ』

『ラーメン@カイロ』

『スパム@クルーズ』

『えくぼ@ヴィーナス』

『孀婦岩』

『モナリザ描きたい』

『ジューンさんの下着』

『やっぱり熟女下着』

『じゅくじょのぱんてー』

『事実と芸術』


(miro0018.jpg)

『パクられたパンツ』

『タイタニック@スリランカ』

『蜂@泣きっ面』

『外人が知っている美しい日本』

『腰使い 熟女』

『熟女の下着姿』

『腰を使う熟女』

『ブログランキング』

『曇ってきた@英語』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
(godiva05.jpg)

『出会い系より腰を使う熟女』

『ブリスベンの従妹』

『アヒルが行く』

『英語ペラペラ勉強法』

『ブラウザとOS』

『二千二夜物語』

『大晦日のおばさんパンツ』

『下着の人類学』

『万夜一夜@ロンドン』

『ヒトラーとトランプ』


(malata019c.jpg)

『ロマン@マルタ島』

『下着の人類学@大阪』

『ハロー@ロックビル』

『孀婦岩の人気 なぜ』

『マグダラのマリア 娼婦か聖女か?』

『マグダレンの祈り』

『女子大生の多い混浴』

『アンネフランクの言葉』

『ビクトリア朝の慎み』

『銭湯と円タク』

『女装ブログ』

『注目記事』


(sylvie122.jpg)

『風邪が治るまで』

『ひょうたんde徒然』

『アヒルが並んだ』

『なぜ骨なの?』

『にべもない』

『やぶさかでない』

『おかしなパンツ』

『みもふたもない』

『自動翻訳はダメ』

『慫慂』

『ヤンキー』

『及び腰と二の足』

『ジューンさんの従妹』


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とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。


(hand.gif)

 


(chiwawa5.gif)

こんにちは。ジューンです。

スパムメールが相変わらず多いですわよね。

あなたのメールボックスにも、

ジャンクメールがいっぱい入っているでしょう!?

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いったい、どういう人たちなのでしょうか?

出会い系サイトのオーナーたちが多いそうですわ。

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では、そのようなリストを販売している人は

どうやってメールアドレスを集めているのでしょうか?

ロボット(自動巡回プログラム)によって

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でも、使っていないメールアドレスが

たくさんあるのですよね。

あなたの使っているメールアドレスのことを

考えてください。

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一つだけではないでしょう?

10以上持っているのではありませんか?

多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?

そのために、現在実際に使っている

メールアドレスを集めるために、

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集めているのですわよ。

だから、あなたもむやみに信用できない人に対して

返信しないようにしてくださいね。

詳しいことはデンマンさんが次の記事で書いています。

『コメント魔』

(2012年4月3日)


(himiko92.jpg)

ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてみてください。

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皇后のトイレ

 

皇后のトイレ

 


(shoken02.jpg)


(nagamo02.jpg)


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(sayuri55.gif)

デンマンさん。。。、 今日はお下の話題ですか?


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そうです。。。 いけませんか?

デンマンさんは、最近、下着とか、トイレとか、そういう下世話な話題を取り上げるのですわねぇ~。。。

小百合さんは高尚な話がしたいのですか?

別に、高尚な話題にこだわっているわけではありませんけれど、どういうわけで皇后のトイレを取り上げるのですか?

実は、バンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのですよ。。。

「皇后宮御所行啓日誌幷雑々記 御内預り 高岡芳太郎」と書いてあった。(略)

日記は大部で、明治2(1869)年から18年まである。

明治天皇の皇后(昭憲皇太后)のお付の世話係がつけた日誌であった。

 


(shoken02.jpg)

 

明治天皇の皇后が京都を出て「新首都」東京に定住するまでの貴重な記録だ。

史上初めて皇后が東日本を旅行する様子が克明に記されている。

 

明治2年10月5日、皇后は熊本・姫路の両藩兵や山科郷士に護られ、板輿に乗って京都を出た。

比叡山麓に住む「八瀬童子41人」が身長1メートル45の小柄な皇后をお乗せした輿を肩にした。

八瀬童子は「鬼の子孫」を自称し、髷を結わない不思議な村人である。

何かあると出てきて、天皇皇后の輿や棺を担ぐ。

 

皇后はトイレも携帯された。

 


(omaru01.jpg)

 

「御東司長持(おとうながもち)」とあるから、男3人以上で

長持ちに入った皇后専用おまるの御東司を担ぎながら、

皇后の京都から東京への移住はなされたのだ。

 


(nagamo02.jpg)

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


8-9ページ 『日本史の内幕』
著者: 磯田道史
2017年12月15日 5版発行
発行所: 中央公論新社

つまり、この上の箇所を読んだので、急に皇后のトイレがどういうものなのか? 興味を持ったのですか?

そうです。。。 小百合さんは、そのような お下のことには関心がないのですか?

関心がないわけではありませんけれど、皇后のおまるよりも 赤ちゃんのおまるの方が身近に感じられますわァ~。。。

 


(omaru02.jpg)

 

でも、あかちゃんのおまるは、ありふれていて、面白くないですよ。。。 あかちゃんのおまるよりも 皇后のおまるの方が断然興味深いでしょう! もしもですよ。。。 小百合さんが江戸時代に京都から江戸に向かって徒歩で旅をしたとします。。。 宿場町と宿場町の民家が無い場所で、急に尿意を催したとします。。。 どうしますか?

誰も見ていないところを探しますわ。。。 たとえば、林の中とか。。。

そこで、しゃがんで用を足すのですか?

それ以外にしようがないでしょう!?

ウンチがしたくなったらどうしますか? やっぱり、林の中で用を足すのですか?

デンマンさんなら、どうしますか?

僕のことよりも、高貴な皇后様のことを考えてください。。。 おそらく、林の中などでは、死んでも用を足さないと思いますよ。。。

そうでしょうか?

だから、皇后様の場合は長持ちに入った皇后専用おまるの御東司を担がせて、京都から東京へ旅したのですよ。。。

つまり、この事が面白かったのですか?

いや。。。 それも興味深いことには違いないけれど、このおまるを入れた長持ちを担ぐ人にも興味を持ったのですよ。。。 小百合さんも、皇后のトイレを担ぐ人たちに興味がありませんか?

八瀬童子というのは子供でしょうか?

子供が皇后のトイレを担いで京都から東京へ旅するはずが無いでしょう! ウィキペディアには次のように書いてありますよ。。。

八瀬童子

&nbsp

八瀬童子(やせどうじ、やせのどうじ、はせどうじ)は山城国愛宕郡小野郷八瀬庄(現在の京都府京都市左京区八瀬)に住み、
比叡山延暦寺の雑役や駕輿丁(輿を担ぐ役)を務めた村落共同体の人々を指す。
室町時代以降は天皇の臨時の駕輿丁も務めた。

伝説では最澄(伝教大師)が使役した鬼の子孫とされる。
寺役に従事する者は結髪せず、長い髪を垂らしたいわゆる大童であり、履物も草履をはいた子供のような姿であったため童子と呼ばれた。

昭和3年(1928年)、八瀬童子の伝統を守るため関係者によって社団法人八瀬童子会が組織され、資料の収集保全が進められている。
平成22年(2010年)には同会所有の資料741点(文書・記録類 650点、装束類 91点)が重要文化財に指定された。

また、葵祭には輿丁の扮装で参加し、天皇の輿丁として奉仕した往時の姿をしのばせている。

 


(hatsuse1.jpg)

「大正天皇崩御」の報に接し、ただちに葱華輦を担ぐ練習を始めた八瀬童子


出典: 「八瀬童子」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

あらっ。。。 こういう人たちが皇后のお供をして おまるの入った長持ちを担いだのですわねぇ~。。。

それにしても、八瀬庄の人たちは、大変な仕事を引き受けたものですよ。。。

皇后様は長持ちに入って用をたしたのかしら?

長持ちの中でするはず無いでしょう!

じゃあ、どうやって用を足すのかしら?

長持ちの中には、おまるの周りを囲む組み立便所の木枠と幕が入っているのですよ。。。

つまり、皇后様が尿意と便意を催すたびに、八瀬童子が簡易便所を組み立てて幕を張り、その中におまるを入れて、皇后様をお招きするのですか?

それしか考えられないでしょう!

要するに、この事を私に話したかったのですか?

もちろん、そればかりじゃありません。。。 明治天皇の皇后(昭憲皇太后)と聞いて、何か思い当たることはありませんか?

明治時代の皇后様でしょう! 私は見たこともありませんわ。。。

小百合さんはすっかり忘れてしまったのですねぇ~。。。

私が何を忘れた、とデンマンさんは言うのですか?

ちょっと次の記事を読んでみてください。。。

行田船着き場跡


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(行田)市の中心から国道(125号線)を東へ約500メートル、下町のT字路の左に、古風な木造洋館(デンマン注: 現在は岡田カメラ店)がある。

田山花袋の『田舎教師』に出て来る斉藤医院(文中では原田医院)、それから北へ左折して150メートル、またT字路で、右側が遊園地になっている。


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この公園の地が、行田船着き場で、長野口御門、番所、高札場があった。 

(略) つい最近まで、石垣があって、如何にも船着き場らしかった。


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(funa06.jpg)


(funa08.jpg)

 (中略)

昔はどんな水路を通って、ここまで来たかわからないが、とにかく、今から400年前には、下町を中心に行田町が出来、一、六の市が立った記録は、成田氏時代からである。

そして300年前には、関西方面から、市日めあての商人が来たことが古文書に見えている。
天正18年(1590年)『家忠日記』に「宮津衆、行田の市(いち)に人を切る」とあって、京都府宮津の商人が来ている事を示している。

特に船着き場が栄えたのは、見沼代用水が出来てからであろう。

八代将軍吉宗が、普請奉行 井沢弥惣兵衛為永(いざわやそうべえためなが 1663-1738)に命じ、大宮市東の見沼干拓事業を起こし、旧芝川の水路を拡張して、見沼の溜水を荒川におとし、利根川の水を行田市下中條の今の利根道水路取入口(今、見沼代用水元圦口公園になっている)から、延々60キロメートルの水路を作り、更に通船堀を設け水運の便に供した、一大工事で、享保13年(1728年)の完成であるから、今から、270年も前の事である。

 (中略)


(eisho02.jpg)

英照皇太后


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昭憲皇后

明治19年5月10日、英照皇太后、昭憲皇后陛下が、館林の「つつじヶ岡」に行啓された時、行田の橋本喜助宅で、御着替えをなされ、その荷物が、船で下町の船着き場に運ばれ、下町から橋本喜助宅まで大変な列で賑わった事を、私は祖母(安政6年生まれ)から聞いたことがある。

ついでに、その模様が、『埼玉県史』第7巻に出ているので書いておこう。

「明治19年5月10日午前7時30分新宿停車場より別仕立汽車にて御発車、9時鴻巣駅にて御下乗遊ばされ、同宿鈴木半右衛門方、行田町橋本喜助方等に御小休、川俣にて利根川を御渡船……」とある。

帰路も、橋本喜助方で御着替、鴻巣駅午後7時40分発、9時10分新宿駅御着とある。

吹上駅は明治18年3月1日開設であるのに、何故鴻巣駅(明治16年7月28日開設)で下車されたかわからない。
吹上駅では近くに小休される適当な家がなかったからだろう。

とにかく、行田の船着き場が、幕末から明治中頃まで栄えた事は、想像出来ない程だったらしい。
番所が今の久保田屋さんの所にあり、その前に長野口御門があって通行人を見張り、高札場がある程の賑わいだったという。
ところがある人から「あそこは晒し首場だったそうですね」といわれたので色々調査した結果、次の様な事情がわかった。

即ち弘化3年(1846年)蘭法医の河津省庵が本町横町で開業し、その名声が高くなり、御典医となった。
省庵は常に研究に励み、特に“腑分け”して医学の進歩をはかったが、当時人体を解剖することは許されなかった。
藩では先生の便宜をはかり、下町の高札場に晒し首をした。
それを近くの大長寺内に運び“腑分け”をして寺に葬ったという。


(daibuts85.jpg)

省庵が日本の眼科医学史上の人となり、『眼科方規』『医則発揮』はそんな事情で生まれたのだろう。
藩の役人も医学の為に随分イキなはからいをしたものだと思う。
下町の晒し首の事実は、日本医学史上に役立ったわけである。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


5-9ページ 『行田史跡物語』
著者: 大澤俊吉
1979(昭和54)年12月20日 初版発行
発行所: 歴史図書社

『手作り弁当@船着き場』に掲載
(2015年12月3日)

明治19年5月10日、英照皇太后、昭憲皇后陛下が、館林の「つつじヶ岡」に行啓されたのですよ。。。 小百合さんの実家がある町ですよ。。。

思い出しましたわ。。。 そのような事を祖母から聞いた覚えがありますわァ~。。。 で、この時も八瀬童子がお供をして皇后様たちのおまるが入った長持ちを担いだのですか?

いや、この時はおまるの入った長持ちは必要なかったのですよ。。。 なぜなら、行きも帰りも行田の橋本喜助宅で、御着替えなされたので、そこで用を足したのですよ。。。 この橋本喜助宅というのは、今は取り壊されてなくなってしまったけれど、僕の実家から歩いて10分もかからない場所にあったのですよ。。。

つまり、この事が言いたかったのですか?

違いますよ。。。 やだなあああァ~。。。 小百合さんは忘れてしまったのですか? 英照皇太后、昭憲皇后陛下が、館林の「つつじヶ岡」に向かう時に、行田の船着場から船に乗ったのですよ。。。

今でも、船着場はあるのですか?

今はもう、その面影はありません。。。 そこが船着場だったなんて僕は全く知らなかったのですよ。。。

つまり、この船着場の事を話したかったのですか?

違いますよ。。。 やだなあああァ~。。。 小百合さんはすっかり忘れてしまったのですねぇ~。。。

私が何を忘れたとデンマンさんは言うのですか?

小百合さんは釣りに拘(こだわ)っていたのですよ。 三男のトモユキ君が釣りが好きだと言うので、“行田船着き場跡”が 釣りに手ごろな場所だと下見までして拘りましたからねぇ~。。。

確かに、そのような事がありましたわ。。。

別に釣りに拘ってもかまわないけれど、トモユキ君が釣りをしている間に、“行田船着き場跡”で僕と小百合さんが弁当を広げてピクニックを楽しんだでしょう!

 


(bento02.jpg)


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そうでしたわァ~。。。 うふふふふふ。。。

僕は、まさか“行田船着き場跡”でピクニックすることになるとは考えてもいませんでした。

いけなかったかしら?

いや。。。 かまいませんけれど。。。 段ボール箱が近くにあったら、ホームレスのカップルが昼飯を食べていると誤解されてしまうだろうと思いましたよ。。。 (微笑)


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~~

あなたも上の写真を見てホームレスのカップルが昼飯を食べているようだ、と思いましたか?

ええっ。。。 「そんなことは どうでもいいから他にもっと面白い話をしろ!」

あなたは、あたくしに そのようにご命令なさるのでござ~ますかァ~?

分かりましたわァ。。。 あなたがそのようにおっしゃるのであれば、

元旦にバンクーバーで第99回寒中水泳があったのでござ~ますわよう。

その模様をお見せしますわねぇ~。。。

 


(polswim03.jpg)


(polswim01.jpg)


(polswim02.jpg)


(polswim04.jpg)

 

ええっ。。。 「寒中水泳など つまらんから、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、さらに、そのような強い口調で あたくしにご命令なさるのですかァ~?

分かりましたわァ~。。。

個人的なお話ではありますけれど、

次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ。

 


(buttdimp5.jpg)

 

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

 

ところで、小百合さんが なぜ「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのか?

ご存知でござ~♪~ましょうか?

なぜ。。。?

実は簡単な事なのですわよう。

 


(sayuri80.jpg)

 

小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわァ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。

 


(suikyu9.jpg)

 

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

 

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

 

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。

じゃあねぇ~~。


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ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事



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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


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■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)

■ 『日本男児@パワースポット』

■ 『タケモトピアノ 苦情』

■ 『母と暮せば』

■ 『国道17号バイパスの奇跡』

■ 『伽哩夫人』

■ 『年賀状@富岡』

■ 『愛のジェローだよ』

■ 『愛の果実』

■ 『桜を想いながら』

■ 『去年の秋の食欲』

■ 『パンツとブラと餃子』

■ 『軽井沢タリアセン夫人@バンクーバー』

■ 『釜めし@バレンタイン』

■ 『タリアセン夫人と洋画』

■ 『ロマン@尾瀬ヶ原』

■ 『タリアセン夫人の夢』

■ 『夢の素遺伝子』

■ 『さけ茶づけ@バレンタイン』


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■ 『コンピエーニュから』

■ 『焼きそば@バレンタイン』

■ 『思い出のバレンタイン』

■ 『酒巻ミステリー』

■ 『縄文人と弥生人は惹かれあう?』

■ 『バレンタインを探して』

■ 『ラビオリ物語』

■ 『キャドバリーチョコ』

■ 『ジュネーブの休日』

■ 『定禅寺ジャズ』

■ 『いしぶみ』


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■ 『軽井沢夫人@雲場池』

■ 『イタリアの空の下』

■ 『トロントの空の下』

■ 『チンチン@ロブソン』

■ 『バレンタイン@スイス』

■ 『熟女4人5脚@神戸』

■ 『中将湯と華宵御殿』

■ 『枯葉とチョコレート』

■ 『ロマン電車』

■ 『グルメの思い出』

■ 『上流夫人@水原市』

■ 『七つ星ロマン』

■ 『富士山@ルート66』


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■ 『カフェdeロマン』

■ 『機内映画』

■ 『洲浜を探して』

■ 『夢のような話』

■ 『軽井沢の夜光』

■ 『恋人たちの小径』

■ 『サワークリームグレーズド』

■ 『優美な日本女性』

■ 『氷河期がやってくる』

■ 『カラスとおばさんパンツ』

■ 『花のまわりで』


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■ 『優美な女性@コルドバ』

■ 『バレンタインを見つけて』

■ 『ケリスデール』

■ 『オペラ@バンクーバー』

■ 『ヴィクトリア女王とアブドゥル』

■ 『愛とお馬さん』

■ 『チョンタ 点心』

■ 『胸が苦しく懐かしい』

■ 『レンコンの挟み揚げ』

■ 『若返りホルモン』

■ 『自作バーガー』


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■ 『しょうがパン』

■ 『埼玉村の不発弾』

■ 『愛の果実を探して』

■ 『ジェミマおばさん』

■ 『世界のパン屋さん』

■ 『インド料理屋』

■ 『命の値段』

■ 『ケリスデールはどこ?』

■ 『ヤブ医者にうんざり』

■ 『酢卵のすすめ』

■ 『新城と映画』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
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■ 『虹のケーキ』

■ 『軽井沢ブーム』

■ 『こんにちわ@ベナン』

■ 『レオニダス』

■ 『恋している人の前で』

■ 『バターミルクビスケット』

■ 『軽井沢で』

■ 『軽井沢南口』

■ 『ロマン@雲場池』


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こんにちは。ジューンです。

日本のハーブティーは、なんといっても桜湯だそうですけれど、


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カナダ、アメリカ、イギリスではハーブティーとして

ローズティーが好まれています。

普通、ローズヒップティーと呼ばれます。

ローズヒップ(rose hip)とは

バラ科バラ属の植物の果実。

つまり、バラの実です。

ローズヒップ生産のため、バラの特定品種、

特にRosa canina(ドッグ・ローズ)が栽培されています。

ハイビスカスとブレンドしたハーブティとして飲用されることもあります。

また、ローズヒップオイルは食用油として、

ジャム、ジェリー、マーマレードにも用いられるほか、

スキンケアにも用いられます。

こんなエピソードがありました。

第二次世界大戦中、

イギリスはドイツ海軍Uボートの海上封鎖により

オレンジの輸入がストップしたのです。

ビタミンCの補給ができなくなったのです。

それで、英国の学童たちは生垣に生えている

ローズヒップの採集を命じられました。

ローズヒップティーにして飲んで

ビタミンCを補給したのですって。。。


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なんだか信じられないようなお話ですよね。

ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。


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ロマン@雲場池

 

ロマン@雲場池

 

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デンマンさん。。。、 今日は軽井沢の雲場池のお話ですか?


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そうです。。。 いけませんか?

また、ランジェリーが出てくるのですか?

いや。。。 もうランジェリーは見飽きたでしょう!?

でも、上の画像の中に出てるではありませんかァ~!

目の保養のためです。。。 無視してください。。。

。。。で、雲場池のロマンってぇ、何ですのォ~?

だいぶ前のことだけれど、小百合さんが かつて雲場池の畔にあったニューグランデロッジのことを懐かしく語ったことがあったのですよ。。。

 


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『雲場池の巡り会い』

 

10年以上前のことですよ。。。

そのようなことがあったかしら?

ほら、ほら、ほらあああァ~。。。、まだ、物忘れするような年ごろじゃないでしょう! 惚(とぼ)けているように見えますよう。。。 雲場池は小百合さんにとって忘れられない場所でしょう?

そうかもしれませんわァ~。。。

なんだか、浮かない返事ですねぇ~。。。 実は、先日、僕の実家で納戸に仕舞い込んであった僕の大学時代の段ポールの箱を弟が片付けた時に いくつかのアルバムが出てきたのです。。。 小百合さんも、そのアルバムのいくつかを見たでしょう!

デンマンさんが小学生の時から社会人になるまでの写真でしたわァ~。。。 「見せたいものがある」と言ったのは、そのアルバムのことだったのですわねぇ~。。。

そうです。。。 小百合さんが帰ってから、もっと古いアルバムが出てきたのですよ。。。

デンマンさんのアルバムですか?

いや。。。 祖父のアルバムです。。。 祖父は定吉といって、腕の良い「刳物(くりもの)職人」だったのですよ。。。 品評会や物産展、博覧会に出品して、賞をもらうほどの腕前でした。。。

 


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デンマンの祖先は百済からやって来た


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僕の家は徳川時代には忍城下で“木のくりもの屋”をしていた。僕の祖父の代までこれが続いて、大正時代に作品の品評会があって、これに出品して埼玉県知事からもらった2等賞の賞状が家宝のようにして2階の床の間に飾ってありましたよう。つまり、僕の祖父は腕のいい木工職人だったのですよう。家にも祖父が作ったと言う置物がたくさんありました。僕のオヤジが行田市の博物館にすべて寄付したようです。


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それで徳川以前はどうだったのでござ~♪~ますか?

後北条氏に仕えていた騎馬武者だった。 つまり、『更級日記』の作者が見たと言う騎馬武者の末裔(まつえい)だったのですよう。

つうことわあぁ~。。。デンマンさんの遠い祖先は百済から逃げてきた難民だったのでござ~♪~ますわね?

難民と言うと響きは悪いけれど、唐と新羅の連合軍と戦った騎馬隊の一員だった訳ですよう。

それで、戦いに負けて百済の国が滅びてしまったので仕方なしに日本へ逃れて来たと言うことでござ~♪~ますか?

そう言う事ですよう。


『デンマンの祖先は百済からやって来た』より
(2010年8月4日)

その定吉おじいさんが雲場池と関係あるのですか?

関係があるのです。。。 実は、その定吉じいさんの日記が出てきたのですよ。

いつ頃の日記ですか?

大正10年から昭和8年までです。。。 定吉じいさんは結核で50歳の誕生日を迎える前に亡くなっているのですよ。。。 驚いたことに昭和5年の8月に小早川子爵の娘と一緒に ニューグランデロッジに数日泊まったのです。。。

あらっ。。。 マジで。。。? ロッジは、もう無くなってから、ずいぶんと経つのですけれど、いつできたのですか?

調べたら昭和4年の7月です。。。 開業の翌年に定吉じいさんは、ロッジで宿泊したのです。。。

。。。で、一緒に泊まったという その娘さんのお名前は。。。?

小早川園子です。。。

あらっ。。。 結婚前の私の祖母と同姓同名ではありませんかァ!

それもそのはずですよ。。。 実は、その娘というのは小百合さんおばあさんですよ!

まさかァ~!

僕も驚きましたよ。。。 小早川子爵は僕の爺さんのパトロンのような存在で、作品がマジで気に入っていたそうです。。。 そういうわけで、爺さんは作品を見せに小早川邸には、足しげく通っていたのです。。。

それがきっかけで、デンマンさんのおじいさんは、私の祖母と知り合ったのですか?

そういうことです。。。 小早川子爵からは、ずいぶんと世話になったようで、当時 最新のパッカード・コンバーティブルを使わせてもらったそうです。。。

 


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あらっ。。。 この上の写真の女性が若い頃の私の祖母ですか?

そうです。。。 隣の男が若い頃の僕の祖父ですよ。。。

。。。で、デンマンさんのおじいさんは運転をどこで習ったのですか?

小早川子爵のお抱え運転手から習ったのですよ。。。

。。。でも、 ニューグランデロッジに数日泊まったってぇ。。。 それはどういうことですか?

小早川子爵は当時、大手の貿易商社の鉄鋼部門の重役で満州に出張していたそうです。。。 その間に、園子さんから「軽井沢でテニスしましょう」と誘われたと言うのです。。。

 


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つまり、デンマンさんのおじいさんが運転して私の祖母と二人で軽井沢に行ったということですか?

そうなのですよ。。。

でも。。。、でも。。。、当然、小早川子爵は軽井沢に別荘を持っていたでしょう?

そうです。。。

だったら、ニューグランデロッジに泊まる必要は無いでしょう! 別荘に泊まればいいではありませんか!

あのねぇ~、小百合さんのおばあさんが乳児だった頃の乳母が「おしの」さんという女性で、その人が役目を終えたので、その後 別荘の管理人として住んでいたのですよ。。。 つまり、別荘に泊まったら、僕の祖父と一緒に泊まったことがバレてしまう。

それで、家族には内緒でニューグランデロッジに泊まったのですか?

そういうことです。。。 アルバムには僕の祖父と園子さんが万平ホテルで食事をしたときの写真もありましたよ。。。

 


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こうして二人はいい関係になたのだけれど、残念ながら二人は結婚できなかったのですよ。。。

どうしてですか?

あのねぇ~、偶然にも万平ホテルで食事をしている時に小早川子爵の実の妹の一条男爵夫人の孝子さんに見られてしまった。。。 若い娘が見知らぬ男とホテルで食事をしているなんて、当時では あるまじき行為なので孝子さんはお兄さんに言いつけた。。。

それで二人は引き裂かれてしまったのですか?

そういうことなんですよ。。。

小百合さんと僕が万平ホテルに引き寄せられたのも、そういう因縁があるのですよ。。。

 


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『軽井沢文学散歩』

 

こうして小百合さんと軽井沢で文学散歩して万平ホテルに立ち寄ったのでした。。。

あらっ。。。 そんなことがあったかしら?

やだなあああァ~。。。 ボケて、物忘れする年頃でもないでしょう!? 2008年の事ですよ! 僕にとっては忘れられない思い出ですよ。。。 今回も、小百合さんと一緒に食事をしようと思い出の場所に立ち寄ったのです。。。

 


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ランチを食べようとしてメニューを見たら、なんと1万円近くする。。。

そうでしたわ。。。 うふふふふふふ。。。

うふふふふじゃありませんよ! 銀の食器まで付いて持ち帰れるならともかく、ランチに1万円! 二人で2万円なんて馬鹿バカしいので、僕は軽井沢プリンスショッピングセンターのフードコートでランチしようと提案した。。。

デンマンさんは意外にしみったれなですわねぇ~。。。 うふふふふふふ。。。

いくら思い出の場所だからってぇ、ランチに二人で2万円出して食べるバカは最悪のバカですよ! そう思いませんかァ~!?

でも。。。、でも。。。、一生の思い出に2万円は お安いものですわァ~。。。

だから、ベンツを乗り回す女とは付き合いにくいのですよ!

 


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もう、ベンツには乗ってませんわァ~。。。 デンマンさんを見習って、なるべく歩くことにしているのですわァ~。。。

そうです。。。 車に乗るなら三菱の軽トラックで充分です。。。 とにかく、思い出は金額で決まるものではありません! だから、軽井沢プリンスショッピングセンターのフードコートで思い出を食べたのですよ。。。

 


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こうしてフードコートでランチを食べれば二人で千円もかからないのですよ。。。 しかも、食後にテラスから池の周りを散歩すれば、きれいな緋鯉を見ながらロマンを語り合えるのだから。。。


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どうですか? 万平ホテルで二人2万円のランチを食べるよりも フードコートでランチを食べた方が 安上がりでロマンチックだと思いませんか?

私の祖母とデンマンさんのおじいさんは、ちゃんと万平ホテルでディナーを楽しんだのですわァ~。。。

そういう とんでもない高価な食事をするから 別れる羽目になったのですよ!


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~~

あなたも、小百合さんのおばあさんとデンマンさんのおじいさんが、

万平ホテルで高価なディナーを楽しんだのが災いして別れさせられたと思いますかァ~?

ええっ。。。 「そんなことは どうでもいいから他にもっと面白い話をしろ!」

あなたは、あたくしに そのようにご命令なさるのでござ~ますかァ~?

分かりましたわァ。。。 あなたがそのようにおっしゃるのであれば、

元旦にバンクーバーで第99回寒中水泳があったのでござ~ますわよう。

その模様をお見せしますわねぇ~。。。

 


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ええっ。。。 「寒中水泳など つまらんから、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、さらに、そのような強い口調で あたくしにご命令なさるのですかァ~?

分かりましたわァ~。。。

個人的なお話ではありますけれど、

次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


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『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ。

 


(buttdimp5.jpg)

 

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

 

ところで、小百合さんが なぜ「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのか?

ご存知でござ~♪~ましょうか?

なぜ。。。?

実は簡単な事なのですわよう。

 


(sayuri80.jpg)

 

小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわァ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。

 


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それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

 

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

 

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

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カナダ、アメリカ、イギリスではハーブティーとして

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ローズヒップ(rose hip)とは

バラ科バラ属の植物の果実。

つまり、バラの実です。

ローズヒップ生産のため、バラの特定品種、

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ジャム、ジェリー、マーマレードにも用いられるほか、

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それで、英国の学童たちは生垣に生えている

ローズヒップの採集を命じられました。

ローズヒップティーにして飲んで

ビタミンCを補給したのですって。。。


(rosehip.jpg)

なんだか信じられないようなお話ですよね。

ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

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では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

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