地球温暖化は避けられない

 

地球温暖化は避けられない

 


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ケイトー、今日は地球温暖化の話をするわけぇ~?


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そうです。。。 いけませんかァ~。。。

恐らく誰もが地球温暖化のことを知っていると思うけれど、どうして急にこの話題を取り上げるのォ~?

実は、バンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのですよ。。。

世界は温暖化する

 


(ondanka3.jpg)

 

部屋の掃除を例に取ろう。

1週間放置しておくと、部屋の床にはゴミやホコリがランダムに散らばってしまう。

そこで掃除機を持ち出して、ゴミを吸い取ってしまう。

ランダムなゴミが消えるから、たしかに部屋の床は秩序が高くなる。

 

でも掃除機の中を考えてみよう。

先ほどよりも明らかにゴミが増え、しかもそれがランダムに積み重なっているはずである。

この操作をしばらく続けると、掃除機がいっぱいになってしまう。

 

仕方がないから、掃除機の中身をゴミ箱に捨てる。

そのゴミ箱も、放置すればいっぱいになる。

だからやがて自治体の収集車が来て、ゴミを運び出す。

 

ゴミ箱の秩序は戻るが、収集車の中はゴミだらけである。

それを焼却炉で燃やす。

 


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すると燃えるゴミ、つまり炭素を含んだ高分子が、水と炭酸ガスという小さな分子に変化する。

こういう小さい分子は、いままでは高分子の中に秩序的にこていされていたのだが、いまや自由自在に外界を飛び回る。

つまり外界にランダムな分子運動が増える。

しかもその過程で掃除機はエネルギーを使い、結局は水と炭酸ガス分子を増やす。

 


(gomi001.jpg)

 

結論は何か。

部屋がきれいになった分だけ、ランダムな分子運動が増え、おそらくそれで世界は温暖化するのである。

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


99-100ページ 『遺言』
著者: 養老猛司
2017年12月25日 第5刷発行
発行所: 株式会社 新潮社

つまり、人間が掃きだすゴミをたくさん燃やすので地球は温暖化すと言うのねぇ~?

もちろん、ゴミだけじゃありませんよ! 車の排気ガス。。。

 


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  石油精製所の煙突

 


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  石油採掘所の火災

 

つまり、炎がある所では二酸化炭素が大量に排出される。。。 これが温室効果を高める。。。

でも、最近、排気ガスを少なくしようとする努力を各国で し始めているじゃない。。。

確かに、そういう国もある。。。 でも、アメリカの大統領は地球温暖化を見て見ぬ振りをしている!

 


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つまり、排気ガスを多量に排出している中国やアメリカなどの大国が のらりくらりしているので地球温暖化は避けられないわけねぇ~?

いや。。。 それだけが原因じゃない。。。 ちょっと次のグラフを見て欲しい。。。

 

世界の人口の推移
(populat2.jpg)

『拡大する』

 

これは世界の人口推移のグラフですよ。。。

あらっ。。。 20世紀に入ってから人口が爆発的に増えているのねぇ~。。。

そういうことですよ。。。 次に、二酸化炭素の排出量の推移を見て欲しい。。。

 

二酸化炭素の排出量の推移
(co2a.jpg)

『拡大する』

 

あらっ。。。 二酸化炭素の排出量も20世紀に入ってから急激に増加しているのねぇ~。。。

そうです。。。 2つのグラフを見ると、人口の増加につれて二酸化炭素の排出も比例して増えているのが分かる。。。

つまり、人口が増えると、どうしても二酸化炭素の排出量が増えるというわけねぇ~。。。

考えてみれば、当然のことですよ。。。 人口が増えれば、車に乗る人も増える。。。 それで、排気ガスが増える。。。 ゴミも人口が増えれば増えてゆく。。。

要するに、人口が減らない限り、地球は温暖化に向かうのねぇ~。。。

車の排ガス規制をしても、それは焼け石に水ですよ。。。 人間が増えれば、ゴミはどうしても増えてゆくのだから。。。

つまり、これから人口が少なくなる少子高齢化の日本が、一番 地球温暖化の防止に貢献しているわけねぇ~。。。

そういうことですよ。。。


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【ジューンの独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたも、なるたけゴミを出さないように生活していますか?

ええっ。。。 「そんなことは、どうでもいいから、他に、もっと楽しいことを話せ!」

あなたは、そのように強い口調で私に命令するのですか?

分かりましたわ。

シルヴィーさんが出てくる面白い記事は たくさんあります。。。

次の記事の中から面白そうなものを選んで読んでください。


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『角さんと原発と天罰(2013年1月5日)』

『真紀子落選(2013年1月14日)』

『野火(2013年1月18日)』

『タイタニックと国際化(2013年2月1日)』

『宮澤理恵@Macao(2013年2月28日)』


(sunwind2.gif)

『チョコレートと軍産複合体』

『チョコレートと甘い権力』

『CIAの黒い糸』

『美しい日本語再び』

『宮沢りえブーム?』

『また、宮沢りえ?』

『浅間山噴火とフランス革命』

『なぜアクセスが急増したの?』

『気になる検索ワード』

『なぜ塩野七生批判』

『その検査、ムカつく!』

『宮沢りえと床上手な女』


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『MH370ミステリー』

『なぜ死刑廃止?』

『真犯人はそこにいる』

『MH370ミステリー裏話』

『お裁きを信じますから』

『ジャルパックと国際化』

『古代ローマのセックス』

『CIAとノーパン』

『エロいローマ再び』

『エロいけれどためになる話』

『えろあくにめ温泉』


(jump009.jpg)

『エロいけれどためになる』

『地球上のネット普及率』

『原発はダメだったのに』

『スカートをはいた兵隊』

『行田シンドローム』

『幻の暴走機関車』

『CIA@NOパンツ』

『やっぱり、セックス』

『セックス風呂具村』

『CIAの黒い手再び』


(banana82e.jpg)

『アダムとイブは何を食べたの』

『舞踏会 明子』

『波乱の人生』

『国際化だよね』

『イングナさんを探して』

『美しい日本語 チェーホフ』

『横の道@ニコライ堂』

『また塩野七生批判』

『日航スチュワーデス』


(cleopara2.jpg)

『クレオパトラ@塩野批判』

『テルモピュライの戦い』

『思い出の蓮』

『角さんと天罰』

『ラーメン@リガ』

『角さんと天罰がなぜ?』

『南京事件と反知性主義』

『あけびさんの卒論』

『愛は降る星の彼方に』

『サイバー戦争』

『エロくて、ごめんね』

『モバイル社会とガラケー』

『元老のアメリカ』

『ケネディ家の呪い』

『欧米を敵に回す』

『ソフィアからこんにちわ』

『ドイツが原爆をロンドンに』

『いまだに謎』

『さらば大前研一』


(superm3.jpg)

『空飛ぶスパイ』

『愛情はふる星@ベトナム』

『ヒラリーと塩野七生』

『ケネディ夫人@インドネシア』

『究極の大前研一批判本』

『フェルメールの謎』

『女に文句を言う女』

『あなたの祖国』

『宮沢りえ@韓国』

『正しい戦争』

『ゴールデンシャワー』

『死刑廃止』

『かまびすしい』

『今、新たな戦前』

『クレオパトラ@アラビア』

『政府は嘘をつく』

『犬と人間と戦争』

『未来予測』

『知られざる悲劇』

『量子活動家』

『アンネの運命』

『10次元の世界』

『ポーランドの犬』

『熟女ヌード@デンマン』

『ロッキード事件の真相』

『政府と役人と嘘』

『ジュンガル』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ。


(hand.gif)


(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

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(byebye.gif)

FBI捜査官のツブヤキ

 

FBI捜査官のツブヤキ

 


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(june001.gif)

デンマンさん。。。 いつからFBIの捜査官になったのですか? うふふふふふふ。。。


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僕がFBI の捜査官になるはずがないでしょう!

第2の人生で、アメリカに移住すればなれますわよう。。。

いや。。。 僕は興味ありません。。。

それなのに、どういうわけでFBI 捜査官を取り上げたのですか?

ちょっと次のリストを見てください。。。

 


(liv91003a.png)


『拡大する』

『FBI捜査官のツブヤキ・ガイド』

 

これはライブドアの僕の「徒然ブログ」の日本時間で10月2日の午後4時32分から 翌日3日の午前3時7分までの約10時間半の「生ログ」の一部です。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目してください。。。

あらっ。。。BINGの画像検索をして『FBI捜査官のツブヤキ・ガイド』を読んだネット市民がいたのですわね~。。。

そうです。。。 僕はジューンさんがFBIの捜査官だということを知りませんでしたよ。。。 どうして僕に黙っていたのですか?

 


(chopper32.jpg)

 

上の写真はデンマンさんが勝手にコラージュしてデッチ上げたのじゃありませんかア!

ジューンさんだってぇ、これから第2の人生としてFBI 捜査官として活躍できますよ。。。

わたしも興味ありませんわァ~。。。 で、どなたが上の記事を読んだのですか?

実は、新潟市に住んでいる新井詩織 (あらい しおり)さんが読んだのです。。。

 


(ip2698b.png)

 

この上の写真の女性が新井詩織さんですか?

そうです。。。

。。。で、詩織さんは新潟市で何をなさっているのですか?

新潟大学の教育学部で先生になるために勉強しているのですよ。。。

 


(niigatau2.jpg)

 

。。。で、上のリストのリファラをクリックすると どのようなページが出てくるのですか?

 


(liv91003a2.png)

 

次のページが表示されます。。。

 


(bin91003.png)


『拡大する』

『実際のページ』

 

 徒然ブログ:FBI捜査官のツブヤキ・ガイド  のリンクをクリックして詩織さんは記事を読んだのですか?

そうです。。。

つまり、詩織さんは「知る権利」について調べていたのですわねぇ~。。。

その通りです!

。。。で、詩織さんは記事の中に興味深いことを見つけたのですか?

見つけました。。。 ジューンさんも読んでみてください。。。

 


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(iraq900.jpg+iraq901.jpg)

『ペンタゴンは何を探したの?』

 

あらっ。。。 デンマンさんはペンタゴンのブラックリストに載っているのですわねぇ~。。。 そうでしょう?

まさかァ~!?

今度はFBI の秘密を漏らすので、FBI のエージェントにも狙われるのですわァ~。。。 暗殺されるのも時間の問題ですわァ~。。。

それは、ジューンさんの思い過ごしですよ!

。。。で、どのような秘密を暴露したのですか?

暴露したと言うほどの大げさなものじゃないですよ!

 


(angrygal.gif)

男らしく、書きなさいってばあああァ~!

んもおおおォ~!

解りましたァ~。。。 じゃあ、男らしくバラしますゥ。

 

Pretty Standard Slang

<3     Heart

AFK     Away from keyboard

BTW     By the way

CRUNK   Crazy and drunk

DIAF    Die in a fire

FML     Fu*k my life

IDK     I don’t know

NP      No problem

ZOMG    Emphasized OMG (Oh my God)

TMI     Too much information

YOLO    You only live once

WTF     What the fu*k

L2P     Learn to play

TLDR    Too long, didn’t read

TTYL    Talk to you later

 (中略)


Fairly Obscure

DTP     Disturbing the peace

ALOL    Actually laughing out loud

OMZ     Oh my Zeus

WOMBAT  Waste of money, brains and time

B4N     Bye for now

THANQ   Thank you

BAH     Bored as hell

PBQ     Please be quiet

BFWB    Best friend with benefits

 (中略)


Ok, who has ever used these?

WYSITWIRL   What you see is totally worthless in real life

EOTWAWKI    End of the world as we know it

URYYFM      You are too wise (two y’s) for me

TNSTAAFL    There’s no such thing as a free lunch

AWHFY       Are we having fun yet?

BFFLTDDUP  Best friends for life until death do us part

(中略)

 

つまり、FBI は、こういう略語を使っているのですか?

そうです。。。

。。。で、“<3” が どうして“ハート”なのですか?

反時計回りに90度回転してみると“ハート”になるのですよ。

 


(heart99.png)

 

なるほどォ~。。。反時計回りに90度回転してみると、確かに“ハート”に見えますわねぇ。

。。。でしょう!?

つまり、詩織さんも、この事を知って面白いと思ったのですか?

そうです。。。 

でも、FBI の内部情報をこれだけ漏らすと、やっぱりデンマンさんは暗殺されるかもしれませんわァ~。。。

大丈夫ですよう。。。 どれを見ても笑えるものばかりでしょう! 心配することはありません。


(laugh16.gif)


(june902.jpg)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。

あなたもデンマンさんがFBI のエージェントに暗殺されると思いますかァ~?

ええっ。。。 「そんなことはどうでもいいから、他にもっと楽しい話をしろ!」

あなたは、そのような命令口調で あたくしに強要するのでござ~ますわねぇ~。。。

分かりましたわぁ。。。 では、ちょっと次のクリップを見てくださいなァ。。。

思わず笑ってしまいますわ。。。

 


(dog807.jpg)

 

ええっ。。。? 「犬や猫のことは どうでもいいから他のもっと面白い話をしろ!」

あなたは、更に あたくしに そのような強い口調でご命令なさるのでござ~ますかァ~?

分かりましたわァ~。。。

あなたが、そうおっしゃるのならば、あたくしの個人的なお話しをいたしますわァ。

実は、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”が殿方の注目を集めているのでござァ~ますわよう。

うふふふふふふふ。。。

ええっ。。。 信じられないのでござ~ますかァ?

じゃあ、ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


(gog60409a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわァ~。。。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムで汗を流して “ヴィーナスのえくぼ”をゲットいたしました。。。


(buttdimp5.jpg)

スタイルもよくなったのでござ~ますわァ~。。。


(curtain5.jpg)

いかがでござ~ますか?

でも。。。、でも。。。、“天は二物を与えず”と申します。。。

これほどスタイルが良くなったというのに、あたくしは未だに独身でござ~ますのォ。。。

世の中は、なかなか思うようにゆかないものですわァ~。。。

ところで、あなたは『万夜一夜物語』を読んだことがござ~ますかァ~?

“千夜一夜物語”ではなくてぇ、“万夜一夜物語”ですわ。


(manya02.jpg)

『万夜一夜物語』

デンマンさんが書いたのでござ~ますわよう。

ええっ。。。 10,001の話が書かれているのかってぇ~。。。?

とにかく、上のリンクをクリックして読んでみてくださいませぇ~。。。

あなたも、絶対にビックリするようなお話が出てきますわァ。

『万夜一夜物語』だけでは、物足りないのでしたら、

ジューンさんが登場する面白いお話もたくさんあります。

興味のある方は、どうか次のリンクをクリックして読んでくださいましねぇ~。。。

(roten101.jpg+cleoani.gif)

『マルタ島のロマンだ』

『宮沢りえ人気@海外』

『癒しを奏でるパンツ』

『マルタ島deロマン』

『生ログdeロマン散歩』

『宮沢りえ@クールジャパン』

『混浴風呂ガー』

『ウェルカムバック』

『コペンハーゲンからやって来た』

『ロシアからやって来た』

『海外美女ランキング』

『ブログを解剖する』

『スイスからトランプ見に来る』


(fan004.jpg)

『海外美女を探して』

『パンツde大晦日』

『Tバック@三賀日』

『とっちゃん坊や』

『また千夜一夜』

『初恋の思い出』

『乳房振動とブラ』

『白木屋お熊』

『肥後ズイキ@セルビア』

『紐パン熟女』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
(godiva05.jpg)

『美尻のビーナス』

『紐パン熟女に惹かれて』

『あの二人が気になって』

『肥後ズイキ@セルビア』

『私は下着女装です』

『ドリアンを探して』

『パリの日本人』

『ペンタゴン式己を疑う』

『薄命な女と映画』

『ラーメン@ベリーズ』

『うるさい夏』

『芭蕉と英語』

『晩香坡物語 生誕150年』

ジューンさんの熟女下着
(30june.jpg)

『エレクトラde中国』

『熟女パンツ』

『ラーメン@カイロ』

『スパム@クルーズ』

『えくぼ@ヴィーナス』

『孀婦岩』

『モナリザ描きたい』

『ジューンさんの下着』

『やっぱり熟女下着』

『じゅくじょのぱんてー』

『事実と芸術』


(miro0018.jpg)

『パクられたパンツ』

『タイタニック@スリランカ』

『蜂@泣きっ面』

『外人が知っている美しい日本』

『腰使い 熟女』

『熟女の下着姿』

『腰を使う熟女』

『ブログランキング』

『曇ってきた@英語』

『出会い系より腰を使う熟女』

『ブリスベンの従妹』

『アヒルが行く』

『英語ペラペラ勉強法』

『ブラウザとOS』

『二千二夜物語』

『大晦日のおばさんパンツ』

『下着の人類学』

『万夜一夜@ロンドン』

『ヒトラーとトランプ』


(malata019c.jpg)

『ロマン@マルタ島』

『下着の人類学@大阪』

『ハロー@ロックビル』

『孀婦岩の人気 なぜ』

『マグダラのマリア 娼婦か聖女か?』

『マグダレンの祈り』

『女子大生の多い混浴』

『アンネフランクの言葉』

『ビクトリア朝の慎み』

『銭湯と円タク』

『女装ブログ』

『注目記事』


(sylvie122.jpg)

『風邪が治るまで』

『ひょうたんde徒然』

『アヒルが並んだ』

『なぜ骨なの?』

『にべもない』

『やぶさかでない』

『おかしなパンツ』

『みもふたもない』

『自動翻訳はダメ』

『慫慂』

『ヤンキー』

『及び腰と二の足』

『ジューンさんの従妹』

『ナマズにされた』

『美術解剖学』

『太ったチャンス』

『ジューンさんの下着を探して』

『おおどかさ』

『高級娼婦@パリ』

『つい見たくなった』

『混浴 女子大生』

とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。


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こんにちは。ジューンです。

スパムメールが相変わらず多いですわよね。

あなたのメールボックスにも、

ジャンクメールがいっぱい入っているでしょう!?

スパムメールを飛ばしているのは

いったい、どういう人たちなのでしょうか?

出会い系サイトのオーナーたちが多いそうですわ。

彼らは会員を集めるためにスパムメールをばら撒きます。

そのためにメールアドレスのリストを購入しています。

では、そのようなリストを販売している人は

どうやってメールアドレスを集めているのでしょうか?

ロボット(自動巡回プログラム)によって

自動収集させているのです。

ところで、サーチエンジンの自動巡回ロボットは

毎日世界中のサイトを訪問し、

その内容をデータベースに書き込んでいます。

同じように、このメールアドレス収集巡回ロボットも、

HTMLソースを分析し、

メールアドレスらしきものをどんどん記録してゆきます。

でも、使っていないメールアドレスが

たくさんあるのですよね。

あなたの使っているメールアドレスのことを

考えてください。

あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?

一つだけではないでしょう?

10以上持っているのではありませんか?

多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?

そのために、現在実際に使っている

メールアドレスを集めるために、

怪しい人物が使用度の高いメールアドレスを

集めているのですわよ。

だから、あなたもむやみに信用できない人に対して

返信しないようにしてくださいね。

詳しいことはデンマンさんが次の記事で書いています。

『コメント魔』

(2012年4月3日)


(himiko92.jpg)

ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてみてください。

『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ


(juneswim.jpg)


『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』


(byebye.gif)

カワウソ見たい

 

カワウソ見たい

 


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(otter12.jpg)


(otter13.jpg)


(mayumi40.jpg)

デンマンさん。。。 今日はどういうわけでカワウソなのですか?

真由美ちゃんはカワウソ見たことがありますか?

もちろん、ありますわ。。。 スタンレー公園で何度も見かけましたわァ~。。。

実は、バンクーバーにやって来てスタンレー公園で 直(じか)にカワウソを見たい人がいるのですよ。。。

誰ですか?

ちょっと次のリストを見てください。。。

 


(liv90929a.png)


『拡大する』

『カワウソ@スタンレー公園』

 

これはライブドアの僕の「徒然ブログ」の日本時間で9月27日の午後8時35分から翌日28日の午前4時13分までの約8時間の「生ログ」の一部です。。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。。。

あらっ。。。 9月27日の午後9時にYAHOOで検索して『カワウソ@スタンレー公園』を読んだネット市民がいたのですわねぇ~。。。

 


(otter04.jpg)


(otter05.jpg)

『カワウソ@スタンレー公園』

 

実は、ベルギーの首都・ブリュッセルに滞在している落合彩香 (おちあい さやか)さんが読んだのですよ。。。

また、いつものようにIPアドレスを調べて彩香さんが読んだことを突き止めたのですか?

そうです。。。

 


(ip43166b.png)

 

この上の写真の女性が落合彩香さんですか?

そうです。。。

この彩香さんは、もしかして次の記事に登場した女性ではありませんかァ~?

 


(brussel02.jpg)


(brussel03.jpg)

『こんにちわ@ブリュッセル』

 

よく判りましたねぇ~。。。

ブリュッセルと言えば、世界的に有名なゴディバの本店があるので上の記事を読みましたわァ。。。

 


(godiva85.jpg)

 

残念ながら上の記事にはチョコレートが出てこなかったけれどねぇ~。。。

でも、映画のお話は面白かったですわァ~。。。 で、彩香さんはブリュッセルからカナダにやって来るのですか?

そうです。。。 ヨーロッパの目ぼしい観光名所は、ほとんど訪ねたので現在 叔父さんの家で半ば休養しているのですよ。。。 帰りは大西洋を越えてアメリカに飛んで、ニューヨーク、シアトルを見てからバンクーバーにやって来るそうです。。。

ロスやサンフランシスコには寄らないのですか?

すでに何度か西海岸は訪れたそうですよ。。。

バンクーバーは初めてなのですか?

そうらしい。。。 真由美ちゃんが登場する『カワウソ@スタンレー公園』を読んで、ぜひバンクーバーにやって来たいと思ったそうです。。。

どこがそんなに気に入ったのですか?

次の箇所を読んで、ぜひバンクーバーへ行ってみたいと思ったそうですよ。。。


(stanley50.jpg)


(seawall3.jpg)


(seawall2.jpg)


(stanley134.jpg)

あらっ。。。 スタンレーパークをジョギングで一周したのですかァ~?

最近は、億劫(おっくう)になって、ジョギングすることはないですよ。。。 

じゃあ、スタンレーパークへ行って何をするのですか?

あのねぇ~、Seawall(遊歩道) を歩いて1周しながら、疲れた所で休憩して バンクーバー市立図書館で借りた本を読むのですよ。

 


(stanmap3b.jpg)

 

あらっ。。。 デンマンさんは、赤字で書いてある Seawall(遊歩道)を歩いて一周するのですか?

そうです。。。

そうですってぇ~。。。、一周すると約8キロメートルを歩いたことになりますよねぇ~。。。 マジで“手ぬき”じゃなく。。。 “足抜き”しないで 8キロメートルを歩くのですかァ~?

そうです。。。 2時間半から3時間ぐらいかけてゆっくりと歩くのですよ。

上の地図に ”9 o’clock Gun” というのが出てますけれど、これは鉄砲ですか?

午後9時に時報を知らせる大砲(Nine o’clock Gun)ですよ。。。

 


(stanleygun.jpg)

 

。。。で、どこで休憩するのですか?

ウェットスーツを着た銅像が見えるところで、たいていお昼のサンドイッチを食べながら本を読むのですよ。

 


(wetsuit.jpg)
Girl in a Wetsuit

 

どうしてウェットスーツの少女を見ながらサンドイッチを食べるのですか?

上の像を見ていると、ジューンさんが重なって 僕に微笑(ほほえ)んでくれるのですよ。。。(微笑)

 


(wetsuit.jpg)

 

デンマンさんは白日夢を見ながら。。。妄想をたくましくするのですわねぇ~。。。

うへへへへへ。。。 いけませんかァ~。。。? でもそれだけじゃないのですよ。。。 僕になついたカワウソが顔を見せるのですよ。

 


(otter01.jpg)


(otter04.jpg)

 

マジで、デンマンさんを覚えているのですか?

僕が時々エサをやるので、またもらえるかと思って近寄ってくるのですよ。

 


(otter05.jpg)

 

でも、エサをやってはいけないことになってるのでしょう?

だから、誰にも見られないようにこっそりとエサをやるのですよ。

カワウソと遊んでから どうするのですか?

2時間ばかり本を読んでから、おもむろに歩き出して Coal Harbour の方へ歩いてゆくのです。

私もコール・ハーバーの辺りが気に入りましたわ。。。

ほおォ~。。。、それは、どういうわけで。。。?

デンマンさんに連れて行ってもらった Lift Bar & Cafe がとてもよかったのです。


(lift02.jpg)


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(lift06.jpg)

 

のんびりとブランチをいただきながら あたりの景色を眺めて、癒されましたわ。

あの辺りは20年ぐらい前は 昔の“石炭受け入れ港 (Coal Harbour)”の面影が色濃く残っていて、うら寂しい場所だったのですよ。

 


(coalh0.jpg)

 

この上の写真のような場所だったのですよ。。。 Coal Harbour の近辺を8年ほど前に再開発していたとは耳にしていたけれど、まだその場所を訪れたことがなかったのです。 それで真由美ちゃんと一緒に辺りをそぞろ歩いたわけなのですよ。

デンマンさんもLift Bar & Cafeに立ち寄ったのは初めてだったのですか?

そうです。。。 今では、まるで昔の面影はありませんよ。。。 フランスのコートダジュールの港町に来たような印象を持ちましたよ。

 


(coalh03.jpg)


(coalh04.jpg)


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(coalh06.jpg)

 

それに、近くに Convention Centre ができたのですよ。

出来てから、デンマンさんは一度も訪ねたことがなかったのですか?

僕も初めてでした。。。 その奇抜なエコ・デザインに たまげましたよ。

 


(conven02.jpg)


(conven03.jpg)


(conven04.jpg)

 

しばらく見ないうちにウォーターフロントがすっかり変わってしまいました。


『カワウソ@スタンレー公園』より
(2016年3月13日)

なるほどォ~。。。 落合彩香さんはスタンレーパークとコールハーバーのウォーターフロントに魅せられたのですわねぇ~。。。

そういうことです。。。

私も、しばらくぶりにスタンレーパークへ行きたくなりましたわァ~。。。 散歩してからウォーターフロントのリフトで美食を楽しみたいです。。。 デンマンさん。。。、ウィークエンドに一緒に行きませんかァ?

いいですねぇ~。。。 僕も久しぶりに、のんびりしようと思います。。。 


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【デンマンの独り言】


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ところで、真由美ちゃんは、ノース・バンクーバーでホームステーしながら
VCC (Vancouver Community College)にかよって
パン職人・ベーグル職人の勉強と実習に励んでいました。

2016年の9月に卒業式を終えて、
現在、バンクーバー市内の旨いベーグルを提供するカフェ・レストランで働いています。

学生時代には、先生やクラスメートとの英会話には、まごつくことがあったそうです。
外国語というのは習得するのが実に大変です。

あなたは英会話を勉強してますか?
できれば、英語を話している国へ行って英会話を勉強するのが一番です。

でもねぇ~、英会話を勉強する方法に王道はありません。
人それぞれです。。。
自分に合った勉強法を見つけるのが、英会話の上達の早道だと僕は思いますね。

同じことを同じように勉強しても、人によって上達が違うのですよ。
僕の経験で言っても、人によって、語学の才能というのはまちまちです。

太田将宏老人のように、40年もカナダに住んでいるのに
英会話が満足にできずに 6人に成りすまして日本語でブログにコメントを書きなぐって余生を過ごす人もいます。

なかには、日本語を忘れてしまうほど、英語にどっぷりと浸かってしまう人もいます。
20年以上英語圏で英語を話してますけれど、
僕は、漢字を忘れることはあっても、日本語を忘れることはありません。

もちろん、今でも、英語を話すよりも日本語を話す方が楽に話せます。
僕自身は語学の才能があるとは思ってませんが、
僕が、カナダ人と笑いながら話しているのを聞いていると、
真由美ちゃんには さっぱり 何を話しているのか解らないと言うのですよね。

僕がペラペラと英語を話しているように見えるのだそうです。
早くデンマンさんのように 英語がしゃべれるようになりたい、と真由美ちゃんは言います。

しかし、僕は、常に、英語を日本語のように しゃべれたら いいなと思っているのですよ。
外国語を母国語のように話すのは、本当に難しいと思います。

いずれにしても、真由美ちゃんは小さい頃からの夢が叶ってぇバンクーバーにやって来たのです!


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ところで、あなたはバンクーバーに行ったことがありますか?

とっても素敵な街ですよ。


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世界で最も住みやすい街バンクーバー


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ビデオを見ても、なんだかワクワクしてくるでしょう?

卑弥子さんが バンクーバーにやって来たのは 2008年の元旦の2週間ほど前でした。

クリスマスをバンクバーで過ごして、それから元旦の“Polar Bear Swim (寒中水泳)”に参加したのです。


(polar10.jpg)

上のビデオを見ると、まるで真夏のようでしょう?

ところが気温は確か2度ぐらいでした。 

水の中の方が暖かかったのです。

とにかく、バンクーバーには面白い人たちがたくさん居ますゥ。

あなたも、お暇と お金の余裕があったらぜひ出かけてみてください。

では、また興味深い、面白い記事を書くつもりです。

だから、どうか、あなたも またやって来てくださいねぇ~~。
じゃあね。


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If you’ve got some time,

Please read one of the following artciles:


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『乙女力@宇都宮』

『いい出会いの連鎖』

『笑顔の乞食おばさん』

『ニュートンの暗い秘密』

『新年@バンクーバー』

『スープキッチン@新年』

『猫と癒し』

『猫と犬と癒し』

『大通りde水の滑り台』

『イルカとワンちゃん』

『カワウソ@スタンレー公園』

『生パンツ系男子とベトナム兵』

『愛と癒しの涙』

『ダンスとノーベル賞』

『おもてなし』

『思い出ポロポロ』

『ロブソンの5月』


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『ネットが不倫を連れて来る』

『ペットと良心』

『夢のデニッシュ』

『パンツァネッラ』

『12歳少女の短命』

『行田の伯母さん』

『パン職人修行』

『タイムマシーン』

『ルンルンdeサルサ』

『天国のワンちゃん』

『万の風になって』

『プロシュット』


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『なせば鳴る音楽』

『日本人女学生行方不明』

『日本人女学生死亡』

『ガレット』

『那須高原の紅葉』

『希望とロマン』

『錯視 錯覚』

『マンボ@バンクーバー』

『オリーブオイル』

『スコーンとプディング』

『5月のロブソン』

『病院食の間違い』

『プレミアム・ジャパン』

『自然の摂理を無視すると…』

『夢のデニッシュ・悪夢のマーガリン』


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『パリ風カフェ』

『どこか狂ってるわ』

『行田遠野物語』

『行田物語 ピアノ』

『行田物語 猫』

『行田物語 母の懐』

『行田物語 ケネディ暗殺』

『行田物語 病院食』

『行田物語 お股の花々』

『晩香坡物語 ジャズ』

『行田物語 悪夢』

『行田物語 社長』

『行田物語 棺桶に入るまで』

『宝田百合子@インド』

『行田物語 ちゃぶ台』

『行田物語 アカギレ』

『行田物語 にぼし』

『ノーベル賞がなぜ?』


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『トゥーランドットとかぐや姫』

『ゲソとワケギ』

『シェフ バベット』

『まんじゅう@富岡』

『ん?トゥーランドット』

『女の子の夢』

『イヴォワールのレストラン』

『151歳の誕生日』

『お皿をぺろぺろ』

『ポップス@蕎麦屋』

『検便と回虫』

『スコーンとプディング』

『スコーン姉妹』

『ピラミス 美術館』

『明治屋 圧力ジャム』


(santa85b.jpg)

『雁とがんもどき』

『グルメブーム』

『行田物語@ナポリ』

『栗餅』

『日本で再会ね』

『コロッケパン』

『日本のパン文化』

『小女子』

『カエルジュース』

『152歳の誕生日』

『かぐや姫フィーバー』

『クスクス笑わないで』

『セビチェ』

『ラーメンブーム』

『自然治癒力』

『カナダ紀行カナダ事情』

『猫カフェと癒し』

『ポメロ』


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こんにちわ@ブリュッセル

 

こんにちわ@ブリュッセル

 


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(brussel03.jpg)


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デンマンさん。。。 どういうわけで急に ブリュッセルを持ち出してきたのですか?


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実は、ヨーロッパを旅行中の落合彩香 (おちあい さやか)さんがベルギーの首都・ブリュッセルに立ち寄って「徒然ブログ」にアクセスしたのですよ。。。

 


(ip43166b.png)

 

この上の写真の女性が落合彩香さんですか?

そうです。。。 叔父さんがブリュッセルに住んでいるので、しばらく滞在して街を見物しているのですよ。。。

 

 


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(brussel02.jpg)

 

彩香さんは、どの記事にアクセスしたのですか?

ちょっと次のリストを見てください。。。

 


(liv90925a.png)

『拡大する』

『category:世界の平和・貧困をなくす』

 

これはライブドアの僕の「徒然ブログ」の日本時間で9月24日の午前6時31分から翌日25日の午前2時22分までの約20時間の「生ログ」の一部です。。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。。。

あらっ。。。 9月24日の午前8時50分にGOOGLEで検索して「世界の平和・貧困をなくす」カテゴリーのページを開いたのですわねぇ~。。。

そういうことです。。。

 


(livcat734.png)

『拡大する』

『category:世界の平和・貧困をなくす』

 

。。。で、どの記事を読んだのですか?

トップに出てきた次の記事です。。。

 


(docluv10.jpg)

『博士の異常な愛情』

 

彩香さんは どのようにしてカテゴリーのページを見つけたのですか?

次のようにして検索したのです。。。

 


(gog90925b.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

彩香さんは 世界の平和 貧困をなくす 徒然ブログ 入れて検索したのです。。。

彩香さんは、日本に居る頃から「徒然ブログ」の常連さんだったのですか?

そうです。。。

でも、どうして お笑いのページじゃなくて、お堅いカテゴリーのページを開いたのですか?

あのねぇ~、実は、彩香さんは日本で反戦平和を訴える市民団体のメンバーなのですよ。。。 それで、最近、「徒然ブログ」にどんな反戦記事が書いてあるのだろうか?。。。 そう思いながら検索したというわけですよ。。。

でも。。。、でも。。。、『博士の異常な愛情』の中に反戦を訴えるような文章が出てくるのですか?

もちろん、出てきますよ。。。 ちょっと読んでみてください。。。


(lib90903a.png)


『拡大する』

『実際のページ』

デンマンのコメント

Sep 03, 2019

Directed, produced and co-written by Stanley Kubrick in 1964 loosely based on Peter George’s thriller “Red Alert (1958)”, this political black comedy satirizes the Cold War fears of a nuclear conflict between the Soviet Union and the United States.

Superb and memorable are the performances of Peter Sellers as wheelchair-bound Dr. Strangelove and Slim Pickens as Major T. J. “King” Kong, the B-52 Stratofortress bomber’s commander and pilot who rides on the H-bomb like a mad cowboy.

Don’t miss this best political satire of the century!

 


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1958年に発表されたピーター・ジョージのスリラー「レッドアラート」にヒントを得て、1964年にスタンリー・キューブリック監督がシナリオ共同執筆し制作されたこの映画は、ソ連とアメリカの核紛争に対する冷戦の恐怖を風刺した政治的なブラックコメディです。

車椅子のストレンジラブ博士を演じるピーター・セラーズと、T.J.キング・コング少佐を演じるスリム・ピキンズの演技は絶妙で、映画を見終えても長く記憶に残ります。

コング少佐はB-52ストラトフォートレス爆撃機の司令官兼パイロットであり、熱狂したカウボーイのように水素爆弾にまたがって落下してゆくのでした。

20世紀の最高の政治風刺映画をお見逃しなく!

 

博士の異常な愛情 または私は如何にして

心配するのを止めて

水爆を愛するようになったか

 


(docluv17.jpg)

 

この映画は、スタンリー・キューブリック監督、ピーター・セラーズ主演で、1963年制作・1964年に公開されたアメリカ・イギリス合作の映画である。
日本語題は一般的に『博士の異常な愛情』と略称される。

あらすじ

アメリカのバープルソン空軍基地の司令官リッパー准将が精神に異常をきたし、指揮下のB-52戦略爆撃機34機にソ連への核攻撃(R作戦)を命令したまま基地に立て篭もった。

巻き込まれたイギリス空軍のマンドレイク大佐は将軍の閉じこもる執務室から出られなくなり、リッパー将軍の話相手となる。
出撃した爆撃機にはそれぞれ第二次世界大戦で使用された全爆弾・砲弾の16倍の破壊力がある核兵器が搭載されていた。

バープルソン空軍基地の状況とB52出撃を知ったアメリカ政府首脳部(マフリー大統領、軍高官、大統領科学顧問のストレンジラヴ博士など)は、機密情報の塊であるペンタゴンの戦略会議室にあえてソ連大使を呼び対策を協議する。

ソ連首相とのホットラインで、ソ連は攻撃を受けた場合、自動的に爆発して地球上の全生物を放射性降下物で絶滅させる爆弾(皆殺し装置、終末兵器の一種)が実戦配備されていることが判明する。

公開しなければ威嚇の意味をなさない兵器をなぜ公開しなかったのかと迫るストレンジラヴ博士に、ソ連大使は「近日公表する予定だった。首相は人を驚かすのが趣味だ」と説明した。

 


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この協議が続いている間にも爆撃機は進撃を続けていた。

爆撃機の一般通信回路は敵の謀略電波に惑わされないためにCRM114とよばれる特殊暗号装置に接続されていて、この装置は通信をまったく受け付けない。
そのため爆撃機を引き返させることは不可能である。
例外として三文字の暗号を送信することによってこの装置を解除できる。
その暗号はリッパー准将しか知らない。

アメリカ政府はリッパー准将から無線通信の暗号を聞き出すために、将軍の基地に近い所の空挺部隊を動員するが、将軍が基地内のアメリカ兵に戦時体制の指令を出していたため、味方同士による戦闘が開始される。

リッパー准将はマンドレイク大佐に、水道水フッ化物添加は共産主義の謀略だという陰謀論を延々と話すが、その後いよいよ兵士が准将の執務室に迫ってきたという時、大佐に日本人から拷問を受けた話を聞き、自分は耐えられそうもないと言ってバスルームで自殺してしまう。

その後、リッパー准将の話を分析したマンドレイク大佐によって爆撃機のCRM装置の暗号が解読される。
大佐はコカコーラの自販機を撃ち抜かせて電話代を手に入れて大統領に暗号を通報し、撃墜を免れた爆撃機は攻撃を中止して基地へ引き返しはじめた。

しかしコング少佐の機は対空ミサイルの爆発が原因でCRMの機密保持装置が作動し暗号装置が破壊され、帰還命令を受信出来ない。

その上、低空飛行により燃料を浪費して当初の目標地点への攻撃ルートでは脱出する燃料がなく、最も近いミサイル基地への攻撃に切り替え、ソ連への核攻撃を行う。

断線によって爆弾の投下口が開かない非常事態に、熱血漢のコング少佐は核爆弾にまたがりながら配線を再接続するが、故障が直るや否や爆弾は投下されてしまい、コング少佐はカウボーイよろしく爆弾にまたがったまま落ちてゆく。

 


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皆殺し装置が起動し、人類を含む全生物が10ヶ月以内に絶滅することに一同が暗澹とする中、選抜された頭脳明晰な男性と性的魅力のある女性を地下の坑道に避難させることにより人類を存続させうるとストレンジラヴ博士は熱弁し、興奮のあまりドイツ時代に立ち返り「総統!私は歩けます!」と絶叫する。

ラストはヴェラ・リンが歌う第二次世界大戦時代の流行歌『また会いましょう』の甘いメロディが流れながら幕を閉じる。

 


出典: 「博士の異常な愛情」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

 

つまり、上の映画はデンマンさんのコメントに書いてあるように、反戦を唱(とな)えた20世紀の最高の政治風刺映画だと言うのですか?

その通りですよ!

彩香さんも上の記事を読んでDVDを借りて映画を見ようと決めたのですか?

そうです。。。 信じられませんか?

信じられます。。。 信じないと、どうせ “信じる者は救われる!” とデンマンさんから言われそうですから。。。 うふふふふふふ。。。


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【ジューンの独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたも、デンマンさんの言う事が信じられますか?

ええっ。。。 「そんなことはどうでもいいから、他に何か面白いことを話せ!」

あなたは、そのように わたしにご命令なさるのですか?

分かりましたわ。。。 じゃあ、面白い動画をお目にかけますわ。。。

ワンワンちゃんが人間の言葉をしゃべります!

 


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ええっ。。。? 「そんな馬鹿バカしい動画など、どうでもいいから、何か他に面白い話をしろ!」

あなたは、また そのような命令口調で わたしに強要するのですか?

わかりましたわァ。。。

では、たまには日本の歴史の話も読んでみてくださいなァ。

日本の古代史にも、興味深い不思議な、面白いお話がありますわァ。

次の記事から興味があるものをお読みくださいねぇ~。。。


天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

ところで、他にも面白い記事がたくさんあります。

興味のある方は次の記事も読んでみてくださいね。

 


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『宮沢りえと床上手な女』

『MH370ミステリー』

『なぜ死刑廃止?』

『真犯人はそこにいる』

『MH370ミステリー裏話』

『お裁きを信じますから』

『ジャルパックと国際化』

『古代ローマのセックス』


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『CIAとノーパン』

『エロいローマ再び』

『エロいけれどためになる話』

『えろあくにめ温泉』

『エロいけれどためになる』

『地球上のネット普及率』

『原発はダメだったのに』


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『スカートをはいた兵隊』

『行田シンドローム』

『幻の暴走機関車』

『CIA@NOパンツ』

『エリュトゥラー海案内記』

『伊藤若冲 ランブータン』

『知的快楽』


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『シャフリ・ソフタ』

『閨房でのあしらい』

『漱石とグレン・グールド』

『女性の性欲@ラオス』

『美学de愛と性』

『女の本音』

『にほん村からの常連さん』

『日本初のヌードショー』

『可愛い孫』

『ネットで広まる』

『なぜブログを書くの?』

『アルゼンチンから』

『潮吹き』

『ヨッパライが帰ってきた』


(ken203h.jpg)

『後家殺し』

『奇想天外』

『下女のまめは納豆』

『オペラミニ』

『三角パンツ』

『サリーの快楽』

『ラーメン@ゲブゼ市』

『安心できない@病院』

『ブルマー姿@自転車』

『女性の性欲研究』

『頭のいい馬』


(miya08.jpg)

『トランプ@マラウイ』

『きれじ』

『コッペパン』

『くだらない話』

『大蛇が破裂』

『グルーヴ』

『タスマニアデビル』

『女と反戦』

『裸女に魅せられ』

『素敵な人を探して』

『カクセンケイ』

『博士の異常な愛情』

『パレートの法則』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょう。
じゃあね。バーィ。


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(hiroy2.png+betty5d.gif)
『スパマー HIRO 中野 悪徳業者』

 


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ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
(himiko92.jpg)

『卑弥子の源氏物語』

『平成の紫式部』

■ めれんげさんの『即興の詩』

■ めれんげさんの『極私的詩集』

Jagel - Soft Japanese Bagel
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■ “JAGEL – Soft Japanese Bagel”


(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


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■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』


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バターミルクビスケット

 

バターミルクビスケット

 

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件名: おはようさん!

昨日も雨で今日も雨ですよ!

でも、僕の心は晴れ上がってます!

きゃははははは。。。

FROM: denman 9876@gmail.com
TO: sayuri1234@outlook.com
date: Sep 22, 2019, 1:29 PM
日本時間: 2019年9月23日 (月曜日) 午前5時29分

 

今朝も雨が降ってますよ。

でも、ジーンケリーになったつもりで

ルンルン気分でバンクーバー市立図書館までスキップしてやって来ました。

 


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今、図書館の外を見たら傘をさして人が歩いているよ!

雨の話は退屈だろうから、今朝 僕が朝食に食べた
Buttermilk Biscuits の話を。。。

たまたま、安売りマーケットへ買出しに行ったら、
入り口のすぐ近くに セールのカートの上に
このButtermilk Biscuitsの袋が 20袋ぐらい並んでいたのですよ!

4個入って2ドルでした。

日本でビスケットと言うと、固いお菓子だけれど、
よく見ると、小さなパンみたいなんだよね。

バターミルク ビスケットと言うから、うまそうじゃない!

なんとなくクロワッサンを思い出して、2ドルなので 試しに 1袋買ったのですよ。。。

こんな感じですよ!

 


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オーブンで暖めてサワークリームをつけて食べました。

とっても、とってもうまかった!

きゃははははは。。。

小百合さんと一緒に食べたかったですよ! (微笑)

ACE bakery という会社のビスケットです。

 


(ace009.jpg)

『会社紹介ページ』

 

では、今朝は、僕の青春の思い出の曲を聴きながら

ルンルン気分でコーヒーを飲んで

マフィンを食べてね。。。

 


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今、上の曲を聴きながら このメールを書いてますよ!

じゃあ、今日も一日ルンルン気分で過ごしてね。

バイバ~♪~イ。。。

 


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そう、ジーンケリーになったつもりで

図書館へスキップしながら

行ったわけなの…

途中で、ひっくり返らなくてよかったね

うふふふふふふ…

 


(sayuri2.gif)

FROM: sayuri1234@outlook.com
TO: denman 9876@gmail.com
date: Sep 22, 2019, 7:23 PM
日本時間: 9月23日(月曜日) 午前11時23分

 

こちらは台風でしたが

日本海にそれて、でも今日は蒸し暑い

 


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そうね 何気ない日常をメールして くるのがイイね

「はいーー、読んで読んで」と いらない広告のように

押し売りでは返信も送る気が薄れます

 

ところで、10月帰省するのですよね。

ついでと言っては なんですけれど、

車のエアコンにつけてチェリーの香りを出す

芳香剤を買ってきて欲しいのです。

 


(cherry0271.jpg)

 

ロンドンドラッグで売っていると思います。

香りはいろいろとあるようです。

ラベンダーも好きですけれど…

 


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現在はチェリーの香りにハマッてます。

 


(cherry05.jpg)

 

宜しくお願いします。

 


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小百合より

 


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件名: チェリー香りの芳香剤

見つけて買ってゆきますねぇ~

FROM: denman 9876@gmail.com
TO: sayuri1234@outlook.com
date: Sep 23, 2019, 11:27 AM
日本時間: 2019年9月24日 (火曜日) 午前4時27分

 

はい、はい、はい。。。

その通りですよ!


(sayuri55.gif)

 

そうね 何気ない日常をメールして

くるのがイイね

そうです。。。そうです。。。

読んで読んでと

いらない広告のように押し売りでは

返信も送る気が薄れます

はい、はい、はい。。。

そう思いますよ!

でも、今日の記事は読んでねぇ~。。。

きゃはははははは。。。

 


(lotus300.jpg)

『レンコンの挟み揚げ』

 

レンコンのはさみ揚げは、子供の頃、よくお袋が作ってくれました。。。

小百合さんも、子供のために作りましたか?

 

9月19日の木曜日、すぐそこのチャイナタウンの​駅のそばのT&Tに行ってきましたよ!

 


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1時間ぐらいかけてじっくりと店内を徘徊しました!

やっぱり活気があるよね。。。

東南アジア系、中国系のカナダ人がほとんどでした!

日本の製品もあったよ!

米とかお菓子とか。。。

でも、やっぱり安くないよね。。。

 


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僕のマンションの近くの安売りスーパーのほうが安い!

卵12個で$2.80なのに、

T&Tでは同じものが最低でも$4.50するのですよ!

豆腐も安いものをおいてない!

サワークリームも安売りスーパーよりも1ドルぐらい高い!

ついでだから、チーズスティックとクロワッサンとディナーロールとサラダとコーヒーを買ってきました。。。

 


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これ、うまかったよ!

でも、チーズスティックは写真のものとはちょっと違って、もっと野生的でごつい棒状でした!

そして、駅のそばの石のベンチに座って、

本を読みながらそれらを食べて夕食にしました!

 


(skychina3.jpg)

 

楽しかったよ!

きゃはははははは。。。

 


(cocotart2.jpg)

 

これを買おうとしたけれど、写真の品物はセールスなのですよ。。。

実際のものは5ドルで売ってたので、やめました!

ココナッツバンは、あのチャイナタウンの新城ベーカリー・レストランでは2ドル80ぐらいですよ!

 


(newtown3.jpg)

『新城と映画』

 

T&Tってぇ、思ったより高かった!

マンションに帰ってから、僕の買ったものをレシートを見て調べたら、

すべてがセールスで安く売っていたものでした!

きゃはははははは。。。

 

今日も雨なんだよねぇ~。。。

傘を差して、今日もジーンケリーの歌を口ずさみながら図書館にやってきました!

じゃあ、今日もルンルン気分で

蒸し暑さに負けずに元気に過ごしてね。。。

バイバ~♪~イ。。。

 


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~~

あなたも、デンマンさんのように少しでも安いものを買いあさるタチですかァ?

ええっ。。。 「そんなことは どうでもいいから他にもっと面白い話をしろ!」

あなたは、あたくしに そのようにご命令なさるのでござ~ますかァ~?

分かりましたわァ。。。 あなたがそのようにおっしゃるのであれば、

元旦にバンクーバーで第99回寒中水泳があったのでござ~ますわよう。

その模様をお見せしますわねぇ~。。。

 


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ええっ。。。 「寒中水泳など つまらんから、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、さらに、そのような強い口調で あたくしにご命令なさるのですかァ~?

分かりましたわァ~。。。

個人的なお話ではありますけれど、

次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ。

 


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どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

 

ところで、小百合さんが なぜ「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのか?

ご存知でござ~♪~ましょうか?

なぜ。。。?

実は簡単な事なのですわよう。

 


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小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわァ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。

 


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それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

 

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

 

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。

じゃあねぇ~~。


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ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(house22.jpg)

■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)

■ 『天の川de思い出』

■ 『天の川の思い出』

■ 『行田物語 古代蓮』

■ 『チーズ@シルクロード』

■ 『ラーメン@バクー』

■ 『行田物語 饅頭』

■ 『ぶんぶく茶釜だよ』

■ 『ぶんぶく阿波踊り』

■ 『食欲の秋です』

■ 『カレーdeパリ』

■ 『パワースポット』

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)

■ 『日本男児@パワースポット』

■ 『タケモトピアノ 苦情』

■ 『母と暮せば』

■ 『国道17号バイパスの奇跡』

■ 『伽哩夫人』

■ 『年賀状@富岡』

■ 『愛のジェローだよ』

■ 『愛の果実』

■ 『桜を想いながら』

■ 『去年の秋の食欲』

■ 『パンツとブラと餃子』

■ 『軽井沢タリアセン夫人@バンクーバー』

■ 『釜めし@バレンタイン』

■ 『タリアセン夫人と洋画』

■ 『ロマン@尾瀬ヶ原』

■ 『タリアセン夫人の夢』

■ 『夢の素遺伝子』

■ 『さけ茶づけ@バレンタイン』


(compie1b.jpg)

■ 『コンピエーニュから』

■ 『焼きそば@バレンタイン』

■ 『思い出のバレンタイン』

■ 『酒巻ミステリー』

■ 『縄文人と弥生人は惹かれあう?』

■ 『バレンタインを探して』

■ 『ラビオリ物語』

■ 『キャドバリーチョコ』

■ 『ジュネーブの休日』

■ 『定禅寺ジャズ』

■ 『いしぶみ』


(noten15.jpg)

■ 『軽井沢夫人@雲場池』

■ 『イタリアの空の下』

■ 『トロントの空の下』

■ 『チンチン@ロブソン』

■ 『バレンタイン@スイス』

■ 『熟女4人5脚@神戸』

■ 『中将湯と華宵御殿』

■ 『枯葉とチョコレート』

■ 『ロマン電車』

■ 『グルメの思い出』

■ 『上流夫人@水原市』

■ 『七つ星ロマン』

■ 『富士山@ルート66』


(sayuri811.jpg)

■ 『カフェdeロマン』

■ 『機内映画』

■ 『洲浜を探して』

■ 『夢のような話』

■ 『軽井沢の夜光』

■ 『恋人たちの小径』

■ 『サワークリームグレーズド』

■ 『優美な日本女性』

■ 『氷河期がやってくる』

■ 『カラスとおばさんパンツ』

■ 『花のまわりで』


(fragran11.jpg)

■ 『優美な女性@コルドバ』

■ 『バレンタインを見つけて』

■ 『ケリスデール』

■ 『オペラ@バンクーバー』

■ 『ヴィクトリア女王とアブドゥル』

■ 『愛とお馬さん』

■ 『チョンタ 点心』

■ 『胸が苦しく懐かしい』

■ 『レンコンの挟み揚げ』

■ 『若返りホルモン』

■ 『自作バーガー』


(coffeeluv1.jpg)

■ 『しょうがパン』

■ 『埼玉村の不発弾』

■ 『愛の果実を探して』

■ 『ジェミマおばさん』

■ 『世界のパン屋さん』

■ 『インド料理屋』

■ 『命の値段』

■ 『ケリスデールはどこ?』

■ 『ヤブ医者にうんざり』

■ 『酢卵のすすめ』

■ 『新城と映画』

■ 『虹のケーキ』

■ 『軽井沢ブーム』

■ 『こんにちわ@ベナン』

■ 『レオニダス』

■ 『恋している人の前で』


(bare02b.gif)

こんにちは。ジューンです。

日本のハーブティーは、なんといっても桜湯だそうですけれど、


(sakurate.jpg)

カナダ、アメリカ、イギリスではハーブティーとして

ローズティーが好まれています。

普通、ローズヒップティーと呼ばれます。

ローズヒップ(rose hip)とは

バラ科バラ属の植物の果実。

つまり、バラの実です。

ローズヒップ生産のため、バラの特定品種、

特にRosa canina(ドッグ・ローズ)が栽培されています。

ハイビスカスとブレンドしたハーブティとして飲用されることもあります。

また、ローズヒップオイルは食用油として、

ジャム、ジェリー、マーマレードにも用いられるほか、

スキンケアにも用いられます。

こんなエピソードがありました。

第二次世界大戦中、

イギリスはドイツ海軍Uボートの海上封鎖により

オレンジの輸入がストップしたのです。

ビタミンCの補給ができなくなったのです。

それで、英国の学童たちは生垣に生えている

ローズヒップの採集を命じられました。

ローズヒップティーにして飲んで

ビタミンCを補給したのですって。。。


(rosehip.jpg)

なんだか信じられないようなお話ですよね。

ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。


(chirashi.jpg)


(bravo.gif)

こんにちわ@チェシャム

 

こんにちわ@チェシャム

 

(chesham2.jpg+balloons2.gif)

(kgal04e.png)


(valent6.gif)





(renge62c.gif)


(renge807.gif)


(merange12.jpg)

デンマンさん。。。、チェシャム というのは どこにあるねん?


(kato3.gif)

ロンドンの郊外にある町やがなァ~。。。

ロンドンから、どれほど離れておるのォ~?

ちょっと次のリストを見て欲しいねん。。。

 


(ip12913b.png)

 

ロンドンから北西に30キロほど行ったところにあるねん。。。 ちょうどオックスフォードとロンドンの中間地点やなァ~。。。

つまり、上の写真の女性がチェシャムという町に滞在して、「こんにちわ」と言うてますのォ~?

そういうことやんかァ~。。。 

 


(chesham3.jpg)

 

岡田千草(おかだ ちぐさ)さんは、現在、チェシャムの町に住んでいる叔母さんの家に居候をしておるねん。。。 半年ほどの予定でヨーロッパを回っており、ドイツ、フランスと旅してイギリスに着いたというわけやがなァ~。。。

それで、叔母さんの家のパソコンから あんさんのブログにアクセスしやはったん?

そういうことやァ~。。。 ちょっと次のリストを見て欲しいねん。。。

 


(liv90926a.png)


『拡大する』

『皆さん、ありがとう』

 

これはライブドアの わての「徒然ブログ」の日本時間で9月25日の午前6時49分から翌日26日の午前2時21分まで約19時間半の「生ログ」の一部やねん。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。。。 

GOOGLEでけんさくして あんさんが「徒然ブログ」に投稿しやはった『皆さん、ありがとう』を読みはったのやねぇ~。。。

そういうことやがなァ~。。。

。。。で、どないにして記事を見つけやはったん?

千草さんは次のようにして検索したのやがなァ~。。。

 


(gog90926a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

あらっ。。。 皆さんありがとう 徒然ブログ と入れて検索しやはったのやねぇ~。。。

そういうことやんかァ~。。。

つまり、千草さんは日本に居る頃から「徒然ブログ」の常連さんやと あんさんは言いたいん?

もちろんやがなァ~。。。 千草さんは、日本に居るボーイフレンドを偲んで 久しぶりに愛の短歌を詠みたくなったのやがなァ~。。。 それで、インスピレーションをゲットしようと めれちゃんの愛の短歌を久しぶりに読みたくなったわけやァ~。。。

それで 皆さんありがとう 徒然ブログ と入れて検索しやはったん?

そうやァ~。。。 千草さんは「皆さん、あるがとう」というタイトルの記事の中で めれちゃんの愛の短歌を読んだ事を覚えていた。。。 それで、上のようにして検索したわけやがなァ~。。。

。。。で、どの短歌を読みはったん?

次の短歌やァ~。。。

(rengebk2.gif)


(mertitle.png)


 

メロディ

2006.11.23 Thursday 22:15


(melody01.jpg)

 

メロディに

きみと風きり

坂下る

自転車の音

重なりて聴く

 


(bike90.jpg)

 

めれんげ | 短歌 | comments(3) | trackbacks(0) |


思い激しく

2006.11.21 Tuesday 14:42


(renge513.jpg)

 

今よりも

明日の思いの

とめどなく

激しかれとも

憂いて迷う

 

めれんげ | 短歌 | comments(9) | trackbacks(6)


恋待つわが身

2006.11.20 Monday 13:21


(renge514.jpg)

 

月照らす

わが身あるうち

訪ね来て

思い届かば

相恋しかれ

 

めれんげ | 短歌 | comments(970) | trackbacks(3)


きみに恋するは

2006.11.17 Friday 10:33


(yang103.jpg)

 

わが髪は

きみの手を恋い

薫りたつ

心やどりて

時に焦がれし

 

めれんげ | 短歌 | comments(4) | trackbacks(0)


血染めの涙

2006.11.16 Thursday 10:27


(crying2.jpg)

 

赤よりも

なお赤き部屋

風もなく

冷えるを知るは

血染めの涙

 

めれんげ | 短歌 | comments(3) | trackbacks(0)


薄れゆく影

2006.11.15 Wednesday 08:39


(renge515.jpg)

 

薄れゆく

影は日暮れの

風に冷え

思い出せずに

いずこへ帰る

 

めれんげ | 短歌 | comments(9) | trackbacks(0)


恋に染められ

2006.11.14 Tuesday 21:27


(kimo811.jpg)

 

日記書けば

想いは文字に

現るる

ものみな全て

恋に染められ

 


(luvdiary.png)

 

めれんげ | 短歌 | comments(5) | trackbacks(1)


水草

2006.11.06 Monday 16:57


(mizukusa02.jpg)

 

水底に

沈みて見えぬ

わが心

淡き影さえ

水草葬り

 

めれんげ | 短歌 | comments(183) | trackbacks(0)


徒恋と知り

2006.11.06 Monday 11:15


(renge342.jpg)

 

わずらいの

身を嘆けども

憂き人を

謗りて恨み

徒恋失せよ

 

めれんげ | 短歌 | comments(510) | trackbacks(0)


こころは空へ

2006.11.05 Sunday 16:03


(doveluv2.jpg)

 

水色の

こころは空へ

とぶ鳥の

想いとどけよ

明るきうちに

 

めれんげ | 短歌 | comments(3) | trackbacks(5)


旧『即興の詩』より

NOTE:

めれんげさんが会費を滞納したために
削除されてしまいました。

『皆さん、ありがとう』より
(2016年12月30日)

この後に出てくる卑弥子さんが詠んだ熱烈な短歌も読みはった。。。

【卑弥子の熱い愛の短歌】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。

あなたは、デンマンさんのお話を信じることができますかァ?

実は、あたくしも めれんげさんの愛の詩や愛の短歌をもっとたくさん読みたいと思いますわァ~。。。

ところで、あたくしにも燃え尽きぬ炎のような恋心を詠んだ短歌があるのですわよゥ。。。

ええっ。。。 信じられないのでござ~ますかァ~?

では、あたくしが詠んだ熱烈な恋の歌を。。。


(tantra20.jpg)

 

朽ちてなお  

 

燃ゆるをやめぬ  

 

胸のうち  

 

激し夜あれ  

 

消せぬ焔よ

 


(fire910.gif)

千草さんは、上の卑弥子さんの短歌を読んで、めれちゃんの次の短歌を思い出したのやでぇ~。。。

 

くちづけ

 


(kiss003.gif)

 

罪深き

ことと知りつつ

この夜も

きみのくちづけ

もとめて止まぬ

 


(merange52.jpg)

 

by めれんげ

2009.01.14 Wednesday 14:21


『即興の詩 冬枯れ』より
(デンマン注: このサイトはめれんげさんが
閉鎖したので現在アクセス不可)

『めれんげさんと六条の御息所』に掲載
(2010年2月12日)

あらっ。。。 千草さんは2010年の記事まで探して読みはったん? ちょっと信じられへんわァ~。。。

千草さんは、めれちゃんの愛の詩と短歌に どうしようもなく惹かれていたのやがなァ~。。。

ホンマかいなァ~。。。?

あのなァ~、千草さんが、めれちゃんの短歌を読む気になったのも、そもそも次のように検索した結果を見たからなんやでぇ~。。。

 


(gog90627a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

愛のコラボ デンマン めれんげ」 を入れて検索すると、こないに 4,730件もヒットするねんでぇ~。。。

そいで千草さんが どないに思いはったん。。。?

そやから、愛のコラボというのは、めれちゃんがきみのくちづけもとめて止まぬ人とコラボするようになったということや、と思いはったわけやァ~。。。

わたしがきみのくちづけもとめて止まぬ 相手が あんさんやと。。。 つまり、デンマンさんやと言いたいわけやのォ~?

そういうこっちゃがなァ~。。。 千草さんも、そないに思うたわけやんかァ~。。。

そないなこと、信じられますかいなァ~。。。

あのなァ~、昔の人は “信じる者は救われる!” と言うたのやでぇ~。。。 そやから、めれちゃんも素直にわての言葉を信じて、救われたらええやん。。。


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。

あなたは、めれんげさんとデンマンさんの「愛のコラボ」が素晴しいことだと思いますかァ~?

ええっ。。。 「そんなことはどうでもいいから、何か もっとお面白い話をしろ!」

あなたは、そのような強い口調で、あたくしにご命令なさるのでござ~ますかァ?

分かりましたわ。。。

あなたは、結婚にやぶれたかもしれません。

でも、そんなに落ち込むことはないのですわよう。。。

なぜなら、あの有名なアインシュタインは次のように言ったのでござ~ますわァ。

結婚とは、ひとつの偶然から

永続的なものを作りだそうという、

成功するはずのない試みだ。


(einstein2.jpg)

—アルバート・アインシュタイン

分かるでしょう!

結婚は永続しないものでござ~♪~ますわァ。

だから、今晩も、近くの居酒屋によって一人でお酒を飲めば いいのでござ~ますわァ。

 

ええっ。。。? 「そのような、慰めはいいから、気晴らしに、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、更に、あたくしにご命令なさるのでござ~♪~ますか?

分かりましたわァ。。。 では、ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ。

 


(buttdimp5.jpg)

 

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

ところで、話は変わりますけれど、

かつて、レンゲさんの親友の めれんげさんは 一生懸命にブログを更新していたのでした。

でも、時には、他のことに夢中になって、会費を滞納したことがあったのでござ~ますわァ。。。

そのために、サイトを削除されてしまったのです。

それでも、2013年の6月にライブドアで『即興の詩』サイトを再開しました。

めれんげさんの『即興の詩』サイト

再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよねぇ~。。。


(gog30703.gif)

『現時点での検索結果』

現在、めれんげさんは お休みしています。

でも、これからも、ブログを通して「愛のコラボ」を続けて欲しいですよねぇ~。。。

かつて めれんげさんの「即興の詩をはじめました!」の『極私的詩集』サイトは 次の検索結果で見るようにトップを占めていたのです。


(gog30928a.png)

また、ブログを更新して トップに返り咲いて欲しいものです。

ところで あなたは「どうしたら、上位に掲載されるのォ~?」と考えているかもしれません。

その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。

次のリンクをクリックして読んでみてください。


(seo001.png)

『おばさんの下着に見るSEO』

話は変わりますけれど、めれんげさんは可愛い猫を飼っています。

あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?

ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?

そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。

気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。


(dog202.jpg)

『ワンワンちゃん』

とにかく、次回も興味深い話題が続きます。

あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。

では、また。。。


(hand.gif)


(surfing9.gif)

メチャ面白い、

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(linger49.gif)


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(june06.jpg)

こんにちはジューンです。

バンクーバーでは例年に無い暑さを記録しました。

1960年7月30日に記録した33.3度を破って

今年の7月30日に 33.8度を記録したのです。

でも、日本の暑さと比べれば

たいしたことはありませんよね。

Hottest Day Ever Recorded

in Vancouver

Source: The Canadian Press
Posted: 07/30/09 8:09AM
VANCOUVER, B.C.


(june08c.jpg)

The city of Vancouver has registered its hottest day on record.

Environment Canada says a temperature of 33.8 C was recorded at Vancouver airport on Wednesday, shattering the previous high of 33.3 C that was set in 1960.

“A very strong ridge of high pressure is currently dominating all of B.C.,” said Gary Dickinson, a meteorologist with Environment Canada.

“The ridge of high pressure also brought up from the south very warm air, which was responsible for the record-breaking temperatures.”

ところで、今日は8月7日ですけれど、

最高気温は18度でした。

夏というよりも、もう秋という感じです。

わずか1週間しか経っていないのですが

変われば変わるものです。

あなたの地方では、いかがですか?

まだまだ暑さが続いているのでしょう?


(valent1.gif)

話は変わりますが、

デンマンさんがレンゲさんの記事を集めて

一つにまとめました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『最近のレンゲ物語 特集』


(wildrose.jpg)

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


(bikini84b.jpg)


(kissx.gif)

ジュンガル

 

ジュンガル

 


(jongara2.jpg)


(sylvie702.jpg)


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ケイトー、今日は『津軽じょんがら節』の話をするわけぇ~?


(kato3.gif)

シルヴィーも、上の予告編を観て興味を持ったァ~?

なんだか、ワクワクするような映画じゃない。。。 でも、タイトルにはジュンガルと書いてあるじゃない!? どういうこと。。。?

あのねぇ~、実はバンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのですよ。。。

遊牧民の時代の終わり

 


(jungar2.jpg)

『拡大する』

 

東アジアでは17世紀中ごろ、清朝が中国全土の主となりました。
一方草原地帯では、ジュンガルという遊牧国家が拡大を続けていました。

2000年にわたり続いてきた農耕民と騎馬遊牧民の戦いは、いよいよ最後の局面を迎えることになります。

清が銃や大砲を備えた歩兵の大軍で侵攻してきたのに対し、遊牧民であるジュンガルも、火気を用いて迎え討ちました。

しかし、火力の戦いは物量で決まります。
数億の人口を背景とした清に対抗する術はなく、ジュンガルは18世紀中ごろに滅び去りました。

ユーラシアを疾駆した遊牧民の時代は、こうして幕を閉じました。
しかし、このときにはすでに世界史の表舞台は内陸を離れ、海へと移っていたのでした。

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


84ページ 『学びなおすと世界史はおもしろい』
著者: 太田竜一
2015年8月25日 初版発行
発行所: ベレ出版

『津軽じょんがら節』とは全く関係ないじゃない? それとも、何か関係があるわけぇ~?

何か関係があるんじゃないか? 「ジュンガル」という遊牧国家の名前を聞いたときに僕はそう思ったのですよ。。。

でも、そもそも、どういうわけでこの国を取り上げる気になったわけぇ~?

あのねぇ~、僕は世界史には、かなりの関心があるのですよ。。。 自分では「世界史オタク」だと思っている。。。

その事と「ジュンガル」が、特に関係があるのォ~?

上の本をすべて読んで、その中で自分の知らない国名や出来事は出てこなかったのですよ。。。 ただ一つを除いては。。。

その唯一つが「ジュンガル」だというわけぇ~?

そうです。。。 たぶん他の別名で知っているのではないか? そう思って『ウェキペディア』を調べたら、次のように書いてある。

ジュンガル

 


(jungar3.jpg)

    ジュンガル盆地

 

ジュンガル(準噶爾)は、17世紀から18世紀にかけて現在のジュンガル盆地を中心とする地域に遊牧民オイラトが築き上げた遊牧帝国、およびその中心となったオイラトの一部族。

オイラト部族連合に属し、一時期はオイラトの盟主となって一大遊牧帝国を築き上げた。
ジュンガル帝国の滅亡後、このような遊牧帝国が2度と生まれなかったため、最後の遊牧帝国とも呼ばれる。

 

名称

「ジュンガル」、「ジューンガル」とはモンゴル語で「左手、左翼」を意味するジェギュン・ガル (jegün-γar) からきている。
伝統的な遊牧国家は南面して中央、右翼(baraγun-γar、西方)、左翼(jegün-γar、東方)の三部構造をとっており、オイラトのドルベト (オイラト)(モンゴル語版、ロシア語版、中国語版、英語版)部政権において左翼(東方)を担っていた者たちが「ジュンガル」と呼ばれるようになった。

 

汗国という名称

ソ連のズラートキン(ロシア語版)(露: И.Я.Златкин)が著した『ジュンガル・ハン国史』(露: История Джунгарского ханства、1964年)を始めとして、ジュンガルの国をハン国(汗国)あるいはハーン国とする例が多いが、これは誤りである。

そもそもジュンガルの部族長の称号は「ホンタイジ」であり、「ハーン」ではない。
例外としてガルダン・ハーンのみが「ハーン」号を帯びているが、ジュンガルで「ハーン」号を使用したのは彼が最初で最後であり、他はすべて「ホンタイジ」号を採用している。

 

起源

エムチ・ガワンシャラブの『四オイラト史(ロシア語版)』(1737年)において、「ドルベト、ジューンガルの一族は天から出た。管(チョルゴ)状の樹の下に幼児がおり、その樹液を吸って育ったので、その子孫をチョロースという」とあり、ウイグルの誕生説話に類似していることから、ウイグルの後裔と考えられるが、その住地から考察してナイマン部族の後裔と推測される。

ジュンガルの系譜によると、15世紀にモンゴル高原の覇権を握ったオイラトのトゴン・タイシ、エセン・ハーンの後裔とされる。

 

ジュンガルの登場

1619年頃、モンゴルのハルハ部のアルタン・ハーンのウバシ・ホンタイジ(英語版)はロシア皇帝(ツァーリ。当時はミハイル・ロマノフ)に使節を送り、「カルムィクのカラクラ・タイシャがモンゴルとロシアの間にいて、使節の往来を妨げているので、カラクラ・タイシャの部族を両方から挟撃しましょう」と申し出た。

この「カルムィク」というのはテュルク語で「留まった者たち」を意味する「カルマーク (qalmāk)」がロシア側で訛った言い方であり、イスラム教に改宗しなかった「オイラト」を指す。
「カラクラ・タイシャ」というのはジュンガルの始祖である「ハラフラ(英語版)」を指す。

アルタン・ハーンの申し出はモスクワ当局によって却下されたが、1620年頃に攻めてきたオイラトのトルグート部,ジュンガル部をアルタン・ハーン自身で撃退した。
この時、ジュンガル部長であったハラフラは妻子を奪われ、他のオイラト諸部とともにシベリアのロシア領内に逃げ込んだ。

1623年、四オイラト(英語版)連合軍はハルハ部のアルタン・ハーンであるウバシ・ホンタイジを殺し、モンゴルの宗主権から脱した。
このことはオイラト語の英雄叙事詩『ウバシ・ホンタイジ伝』でも詠われている。

 

バートル・ホンタイジ

1636年、オイラトのホシュート部長トゥルバイフはチベット仏教ゲルク派の要請に応じて、青海に割拠するカルマ派のチョクト・ホンタイジを討伐した。

翌年、チョクト・ホンタイジを殲滅したトゥルバイフはダライ・ラマ5世から「持教法王」の称号を授かり、グーシ・ノミーン・ハーン(国師法王)となると、青海遠征に同行したジュンガル部長ホトゴチンに「バートル・ホンタイジ」の称号を授けて中央アジアのオイラトを任せるとともに、自らはチベットを統一してチベット王の位に就いた(1642年)。

中央アジアのオイラト諸部の盟主となったバートル・ホンタイジは、ロシアと盛んに使節を交わし、交易をおこなったため、ロシア史料に頻繁に登場することとなった。

 

ガルダン・ハーン

1653年、バートル・ホンタイジが亡くなると、息子のセンゲ(英語版)が領民の半分を相続して後継者となった。
しかし、センゲの異母兄たちはこれを恨んで相続争いを起こし、1670年にセンゲを殺害した。
時にセンゲの弟であるガルダンは13歳のころからチベットに留学していたが、10年の留学の末に帰国すると、兄の仇を討ってジュンガル部長となった。
1671年、ダライ・ラマ5世はジュンガル部を平定したガルダンに「ホンタイジ」の称号を授けた。

1675年、ガルダンは舅でホシュート部長であるオチルト・ハーン(中国語版、ロシア語版、英語版)と衝突し、翌年オチルト・ハーンを捕虜とした。
これにより、それまでオイラト部族連合の盟主であったホシュート部に代わり、ジュンガル部がオイラト部族連合の盟主となった。
ダライ・ラマ5世はガルダンに「持教受命王」の称号を授け、ゲルク派の擁護者として全オイラトのハーンに認定した。しかし、ジュンガル部でハーン位に就いたのは彼が最初で最後である。

1678年、ガルダン・ボショクト(受命)・ハーンはハミとトルファンを征服し、1680年にはカシュガル、ヤルカンド、ホータンといったオアシス都市を征服してタリム盆地を支配するモグーリスタンのハーンと黒山党(カラ・タグルク、イスハーキーヤ)のホージャをイリに幽閉した。

ガルダンは黒山党と対立する白山党(アク・タグルク、アーファーキーヤ)のホージャをヤルカンドに据えて毎年莫大な貢納を取り立てた。
こうしてタリム盆地を支配する一方、1681年以降西方遠征にも着手し、カザフ草原のカザフ人やキルギス人を攻撃した。
1684年にはタシュケントとサイラムを占領し、1685年にはアンディジャンに遠征した。

 

清との戦争

1688年、ガルダン・ハーンは東モンゴリア(外モンゴル)のハルハ部に侵攻を開始する。
ハルハ部の内紛に乗じてガルダンの弟を殺したハルハ左翼部のトシェート・ハーンを討つべく、モンゴル高原に侵攻した。
ガルダンは迎え撃つトシェート・ハーンを破り、仏教寺院エルデニ・ジョーと左翼のチェチェン・ハーンを攻撃、その地を略奪した。

トシェート・ハーンと弟のジェブツンダンバ・ホトクト1世は南の内モンゴルへ逃れ、清の康熙帝に庇護を求めた。
ガルダンは2人の引き渡しを要求したが、清が応じなかったため、遂に清と衝突することとなった。

ガルダンは南へ進軍中の1690年9月、北京北方300キロのウラーン・ブトン(ウラン・ブトン、ウランプトゥン、遼寧省赤峰市)で清軍と衝突する(ウラーン・ブトンの戦い)。
ジュンガル軍はロシア製の大砲を装備していたが決着がつかず、ガルダンは漠北へ退いた。

1693年にはハミのダルハン・ベク、アブド・アッラーらはジュンガルの搾取を嫌い、清に接近した。

またハルハ部のトシェート・ハーンらが康熙帝に臣従を誓ったため、モンゴル族すべてが清の支配下に入ることとなり、ハルハ部の故地を奪還するという大義名分を得た康熙帝は1696年、ジュンガル親征を開始し、ガルダンをジョーン・モド(チャオモード、昭莫多)で破った。

敗走したガルダンは1697年4月4日にアルタイ山脈北のコプトで病死した。
ガルダンの息子タンチラはハミに亡命したがアブド・アッラーによって捕らえられ、清に渡され、翌年ハミ地区は清の版図となった。


出典: 「ジュンガル」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

遊牧民オイラトというのは聞いたことがある。。。 確か、司馬遼太郎の西域の話の中に出てきたと思う。。。 でも、「ジュンガル」という言葉は記憶から完全に抜け落ちていたのですよ。。。

それで、この「ジュンガル遊牧国家」と『津軽じょんがら節』が関係あると思った理由はどういうことよ?

あのねぇ~、かつて僕は次の記事を書いたのですよ。。。


(taishi01.gif)

 

聖徳太子の一族に

ペルシャ人が居たの?

 

ここで考えなければならないことは、これらの高度の文化を、一体、大和朝廷の誰が受容できたのであろうか?と言うことです。
語学の素養もない、外国文化に触れたこともない一般の官吏ではまず無理です。
つまり、これらの高度の文化を受け入れることができるのは語学の素養もあり、外国文化に触れたこともある東漢人(やまとのあやひと)や今来漢人(いまきのあやひと)などの渡来人です。

この人たちを掌握していたのは一体誰か?
蘇我氏です。
従って、蘇我氏の中にもまた語学の素養があり、外国文化に明るい人たちがたくさん居ないと、彼らを掌握し切れません。
このことからも、蘇我氏が渡来系の氏族であったということがよく分かります。

上に述べたような理由で蘇我氏のもとには渡来人がたくさん集まってきます。
渡来人の中には、もちろんペルシャ人も居ました。
当然のことながら、蘇我氏を頼って行ったでしょう。

ここで、前のページからの本題に入ります。
聖徳太子の母親はペルシャ人だったのか?

 


(pergal.jpg)

 

当時ペルシャ人をハシ人と呼び、波斯人と書きました。
太子の個人教授の一人である覚袈(かくか)がペルシャ系の人ではないかという推測は、太子の母が穴穂部間人(あなほべのはしひと)と書かれている事と、大いに関係があります。
間人(はしひと)とは波斯人(はしひと)でペルシャ人のことではないか!と、言うわけです。

太子が赤い髪の毛をしていたと言う伝承があります。
この伝承に真実が隠されているのではないか?
もしそうだとするなら、太子の母親がペルシャ人であると言う事も決して荒唐無稽な事ではありません。

 


(shotoku03.gif)

 

聖徳太子の父は用明天皇、母は蘇我稲目の孫娘です。
この稲目の父は高麗(こま)で、高句麗からやってきたのですが、実はこの人がペルシャのサカ族の出身だと言う研究家も居ます。

しかし、そんな遠いところにペルシャ人を持ってゆかなくてもよいのです。
私はその説よりも、むしろ穴穂部間人の母親、つまり小姉君(おあねぎみ)がペルシャ人の血を受け継いでいるのではないか、とみています。

もし当時、ペルシャ人が日本へやってきて、どの一族を頼りにするかといえば、当然、飛ぶ鳥を落とす勢いの蘇我氏の元を訪れたことでしょう。
その頃、渡来人を掌握していたのが蘇我氏だからです。
ペルシャ人の中には、蘇我氏との絆を確固なものにするために、蘇我稲目に娘を側室として差し出す親も現れたでしょう。
そのようにして穴穂部間人が生まれた、と考えるわけです。

小姉君の父はたしかに稲目なのですが、母親の出自について日本書紀は沈黙しています。
なぜ沈黙する必要があるのか?
その答えを出すには誰が日本書紀を書いたかが分かれば簡単です。

天武天皇の息子の舎人親王が編集長だったと言うように書かれていますが、彼はむしろ発行人であり、実際に編集に当たっていたのは藤原不比等です。
藤原氏は、元、中臣氏ということで、日本古来の氏族となっていますが、不比等のおじいさんの御食子(みけこ)は百済からやって来ました。
従って、自分たちが「よそ者」であるということを書きたくなっかたように、穴穂部間人の出自についても沈黙していたのです。

では、なぜ、不比等は自分の名前を編集長として書紀に書かなかったのか?
それには、これまた事情があります。
そのことについてはこのページ (『壬申の乱』は天智帝暗殺で始まった) で説明しています。

しかし、この説を採ると、飛び越えねばならないハードルがあります。
どういうことかというと、実は、小姉君の母親が物部氏出身と思える節があるのです。

というのは、当時の皇子・皇女は一定の年齢まで母方の実家で養育されるのが普通でした。
そして育った土地の名前をつける慣習がありました。
飛鳥で育った大王の娘なら飛鳥皇女と呼ばれるわけです。

すると穴穂部間人皇女の穴穂も地名に由来することになります。
大和周辺に穴穂の地名は河内と奈良の石上にあります。
皇女がどちらで育ったか分りませんが、どちらも物部氏の領地なのです。

つまり小姉君は蘇我稲目の娘であると同時に、物部氏の娘でもあったのです。
しかも穴穂部間人皇女は物部の土地で成長しました。

しかし、ご存知のように、仏教をめぐって蘇我氏と物部氏は対立し、それまでの史上最大の戦闘を繰り広げました。
したがって、このようなことがあり得るだろうかと、あなたは疑問に思うかもしれません。

ところが、それ以前、朝廷で権力を握っていた大伴氏を退けるため、蘇我氏と物部氏は手を握り合ったことがあります。
どういうことかというと、小姉君は、蘇我氏と物部氏が宮中で勢力を伸ばす方策として、互いに婚姻関係を結んでいた当時の産物ということになります。
「友情の証」として、蘇我稲目かあるいは彼の父親の高麗が自分の側室の中から美しいペルシャ人の娘を物部の氏の長者に与えたのでしょう。

このようなことは、この当時よくあることでした。
軽皇子(後の孝徳天皇)が小足姫(おたらしひめ)を中臣鎌足(藤原鎌足)に与えたのもこのような例です。
このことについては、このページ (藤原鎌足と軽皇子) で述べています。

そのお返しに、今度は、物部氏がペルシャ人の女性から生まれた娘を蘇我稲目の側室として与えたわけです。
その娘から生まれたのが小姉君だというわけです。

したがって、小姉君の体内にはペルシャ人の血が4分の1流れていたわけです。
彼女の娘が穴穂部間人皇女です。
確証があるわけではありませんが、これが事実とするならば、聖徳太子には、16分の1のペルシャ人の血が流れていたことになります。
太子が赤い髪の毛をしていたという伝承は、このことによって説明がつきます。

また、後に推古天皇を生む堅塩媛(きたしひめ)と小姉君の間の確執も、このことによっていっそう良く理解することができます。
つまり、この腹違いの姉妹は共に欽明天皇の後宮に入ります。

ところが、若くてきれいな小姉君へと天皇の愛は傾いてゆきます。
それも分かるような気がします。
エキゾチックなペルシャ人の血を引いている小姉君は、天皇の目には、さぞかし魅惑的に映ったことでしょう。

しかし、堅塩媛(きたしひめ)にしてみれば我慢のならないことです。
このようなことを身近に見て来た娘の豊御食炊屋姫(とよみけかしきやひめ)も、当然、この混血児の叔母のことを良く思うはずがありません。
母親からずいぶんとグチをきかされたことでしょう。
この豊御食炊屋姫が推古帝です。

推古天皇は、後年、この小姉君の血を引き継いでいる皇子(聖徳太子も含めて)が天皇になることを極力避けようとしています。
推古帝の身になってみると、2重の意味でこのような皇子を排除したかったでしょう。
先ず「よそ者」の血が流れているということ。

しかも、この混血児の叔母のために、自分の母親がつらい目にあってきたということ。
このように考えてゆくと、つまり小姉君にペルシャ人の血が流れているとすれば、このあたりの事情が非常にすっきりと説明できます。

しかし、これだけに止まりません。
なぜ、聖徳太子は厩戸王子と呼ばれたのか?

母親の穴穂部間人皇女が宮中を見回るうちに、馬屋の前で産気づき、そこで出産したからという逸話が日本書紀などに見られます。
これはキリストの生誕を彷佛とさせます。
しかし、納得ゆくような説明が見当たりません。

ここで、聖徳太子の母親にペルシャ人の血が混じっていたこと、また彼女の回りにペルシャ人を含めて、多くの渡来人が居たことを考えると、このことも、非常にうまく説明がつきます。
では、次のページでもっと詳しくこのことを見て行こうと思います。


『聖徳太子の家庭教師』より
(2008年7月15日)

つまり、聖徳太子の一族にペルシャ人が居たので、キリストの伝説を知っていた。。。 それで聖徳太子は厩戸王子と呼ばれるようになった、というわけねぇ~。。。

そういうわけです。。。

でも、その事と「ジュンガル」がどのように関係しているというわけぇ~?

「ジュンガル遊牧国家」が清によって滅ぼされたので、その難民が中国の北方地方を経由して日本に流れてきたのですよ。。。 ベトナム難民が日本へやって来たこともあるので、可能性がないわけではない。。。

 


(boat001.jpg)

 

ベトナムから難民がやって来たのだから、清に敗れた「ジュンガル遊牧国家」から難民が日本へ逃れてきても可笑しくないわねぇ~。。。 それで。。。?

つまり、清に滅ぼされた「ジュンガル遊牧国家」の難民の一部は中国の北方の草原の道を通って最終的に津軽に到着したのです。。。

 


(mapgras2.jpg)

 

要するに、『津軽じょんがら節』は、もともと清に滅ぼされた「ジュンガル遊牧国家」の難民の哀愁の歌が基になっている。。。 それで なまって「津軽ジュンガル節」が「津軽じょんがら節」になったというわけねぇ~。。。?

そういうことですよ!

。。。で、日本の学界ではケイトーの説は認められたわけぇ~?

もちろん、認められてません。。。

事実はどうなのよ。。。?

かつて、『津軽じょんがら節』の事で僕が記事を書いたので読んでください。。。

“たかが音楽、されど音楽、

 それ以上でも以下でもない。”

 

津軽じょんがら節は津軽民謡の代名詞のようなものですが、
元は新潟・十日町市の「新保広大寺」という唄だと言われています。

これは広大寺の和尚・白岩亮端の時代に起きた農地の耕作権をめぐる土地争いが原因で、
広大寺の和尚を追い出すために歌った「悪口唄」でした。

それが越後で大流行し、やがて越後瞽女(ごぜ)のレパートリーとなります。
これが全国に流行するのですが、それが津軽化したものが「じょんがら節」です。

津軽でも民衆の心に長く記憶される事件が起こりました。
慶長2(1597)年、南津軽郡浅瀬石城主・千徳政氏が、大浦為信に滅ぼされたのです。

しかし、政氏の死後も為信は追討をやめず、ついに政氏の墓まで暴こうとします。

 


(joue006.jpg)

 

その戦いで炎上した千徳氏の菩提寺・神宗寺の僧・常椽(じょうえん)は、
それを抗議する意味をこめて本尊を背負って、
上川原に身を投げたと言います。
すさまじい話なんですよね。
こうした悲劇を歌った口説節が、じょんがら節であると言います。

つまり、民衆の中から沸き起こった歌なんですよね。
11代にわたって津軽の東の山根に繁栄した千徳家が滅亡。
落城とともに神社・仏閣がすべて焼き払われる。

この時千徳家代々の菩提寺である神宗寺に奉仕していた常椽和尚が、
先祖代々の位牌を背負って逃げた。

ところが、捕らえられそうになったので
白岩の断崖から浅瀬石川(上川原)に身を投じて一生を終えたのです。

年を経た夏に、川原で遊んでいた子供達が常椽和尚の変わり果てた遺体を砂の中にみつけ、
村人が相談して墓をつくり、ねんごろに弔ったと言われています。

その後、その場所を常椽川原(じょうえんがわら)と呼ぶようになったそうです。
それから毎年、お盆には常椽川原に集まり供養をし、
代々の城主をはじめ先祖の霊を慰め、
常椽和尚を偲ぶために即興で歌われたのが「津軽じょんがら節」の始まりだと言われています。

常椽川原もいつしか上川原(じょうがわら)となり、更には「じょんがら」と言われるようになったわけです。

つまり、“民衆の創造性”から生まれた唄というものは、
もともとのクラシックのようにorder-madeではなかったのですよね。

民衆の中から沸き起こった歌。
血と汗と涙。。。
そのような苦労の中で民衆の口により歌い継がれて現在の我々にまで知られるようになった。

現在の僕が、あれだけハマッタ“乙女の祈り”を聞いてもジーンとこないのに、
“津軽じょんがら節”を津軽三味線で聴く時、僕の魂はゆさぶられる。
それは、やはり、この唄が血と汗と涙の中で民衆によって受け継がれてきたからではないのか?

芸能プロダクションがミーハーの歌手を育てて広めたわけでもない。
そうやって金儲けをするために歌われてきたわけではない。

テレビやラジオで宣伝して広めたわけでもない。
演奏会や、音楽会を開いて広めたわけでもない。
紅白歌合戦があったわけでもない。
レコード会社が儲かるからと言ってレコードに録音したわけでもない。


(ohta03.png)

  太田将宏

 

私は、民謡の発生に思いを廻らせるときに、昔の民衆の創造性が信じられる。

しかし、私は、私自身を含めて、現代の大衆を信じてはいない。

この汚染されきった世界に住むことは、あまり幸福とは言えない、という気持ちである。

つまり、太田さんが言うところのこの汚染されきった世界こそ、
すぐ上に書いた芸能プロダクションであり、
テレビやラジオの功利主義であり、
演奏会や音楽会の商業主義であり、
紅白歌合戦と言う馬鹿騒ぎであり、
レコード会社の儲け主義ではないだろうか?

僕が“津軽じょんがら節”を聴いて魂をゆさぶられるのは、
“民衆の創造性”に僕の心の琴線が触れたからだと僕は信じています。

本尊を背負って、上川原に身を投げた常椽(じょうえん)和尚の無念な気持ち。
その和尚に同情を寄せる村人たち。
その中で和尚を悼(いた)み偲ぶ唄が生まれ、その悲劇と共に民衆に歌い継がれてゆく。
僕は、このような悲劇のことは何も知らない。

しかし、その悲劇性と、農民の気持ちが、この歌の響きの中に、旋律の中に込められている。
そして、その唄が津軽三味線で奏(かな)でられるとき、僕の魂をゆさぶる。

そういうことだと思うのですが。。。
あなたはどう思いますか?

次のリンクをクリックして、柴田三兄妹の“津軽じょんがら節”を聴いてみてください。


『ん? クラシックと津軽じょんがら節?』より
(2006年7月9日)

つまり、常椽和尚を偲ぶために即興で歌われたのが「津軽じょんがら節」の始まりだったのねぇ~。。。

そういうことのようです。。。 でもねぇ~、僕は『津軽じょんがら節』を聴くと、清に滅ぼされた「ジュンガル遊牧国家」の難民が、はるばる 草原の道 をたどって津軽にたどり着いて歌った哀愁の唄声が聞こえるのですよ。。。


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【ジューンの独り言】


(bare02b.gif)

ですってぇ~。。。

デンマンさんは自分で記事を書いていながら、すっかり忘れていたようですわァ~。。。

ええっ。。。 「そんなことは、どうでもいいから、他に、もっと楽しいことを話せ!」

あなたは、そのように強い口調で私に命令するのですか?

分かりましたわ。

シルヴィーさんが出てくる面白い記事は たくさんあります。。。

次の記事の中から面白そうなものを選んで読んでください。


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『角さんと原発と天罰(2013年1月5日)』

『真紀子落選(2013年1月14日)』

『野火(2013年1月18日)』

『タイタニックと国際化(2013年2月1日)』

『宮澤理恵@Macao(2013年2月28日)』


(sunwind2.gif)

『チョコレートと軍産複合体』

『チョコレートと甘い権力』

『CIAの黒い糸』

『美しい日本語再び』

『宮沢りえブーム?』

『また、宮沢りえ?』

『浅間山噴火とフランス革命』

『なぜアクセスが急増したの?』

『気になる検索ワード』

『なぜ塩野七生批判』

『その検査、ムカつく!』

『宮沢りえと床上手な女』


(mh370a.jpg)

『MH370ミステリー』

『なぜ死刑廃止?』

『真犯人はそこにいる』

『MH370ミステリー裏話』

『お裁きを信じますから』

『ジャルパックと国際化』

『古代ローマのセックス』

『CIAとノーパン』

『エロいローマ再び』

『エロいけれどためになる話』

『えろあくにめ温泉』


(jump009.jpg)

『エロいけれどためになる』

『地球上のネット普及率』

『原発はダメだったのに』

『スカートをはいた兵隊』

『行田シンドローム』

『幻の暴走機関車』

『CIA@NOパンツ』

『やっぱり、セックス』

『セックス風呂具村』

『CIAの黒い手再び』


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『アダムとイブは何を食べたの』

『舞踏会 明子』

『波乱の人生』

『国際化だよね』

『イングナさんを探して』

『美しい日本語 チェーホフ』

『横の道@ニコライ堂』

『また塩野七生批判』

『日航スチュワーデス』


(cleopara2.jpg)

『クレオパトラ@塩野批判』

『テルモピュライの戦い』

『思い出の蓮』

『角さんと天罰』

『ラーメン@リガ』

『角さんと天罰がなぜ?』

『南京事件と反知性主義』

『あけびさんの卒論』

『愛は降る星の彼方に』

『サイバー戦争』

『エロくて、ごめんね』

『モバイル社会とガラケー』

『元老のアメリカ』

『ケネディ家の呪い』

『欧米を敵に回す』

『ソフィアからこんにちわ』

『ドイツが原爆をロンドンに』

『いまだに謎』

『さらば大前研一』


(superm3.jpg)

『空飛ぶスパイ』

『愛情はふる星@ベトナム』

『ヒラリーと塩野七生』

『ケネディ夫人@インドネシア』

『究極の大前研一批判本』

『フェルメールの謎』

『女に文句を言う女』

『あなたの祖国』

『宮沢りえ@韓国』

『正しい戦争』

『ゴールデンシャワー』

『死刑廃止』

『かまびすしい』

『今、新たな戦前』

『クレオパトラ@アラビア』

『政府は嘘をつく』

『犬と人間と戦争』

『未来予測』

『知られざる悲劇』

『量子活動家』

『アンネの運命』

『10次元の世界』

『ポーランドの犬』

『熟女ヌード@デンマン』

『ロッキード事件の真相』

『政府と役人と嘘』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ。


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ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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