マカオのお釜

 

マカオのお釜

 


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デンマンさん…、 マカオでお釜を買いなはったん?


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なんでぇ〜、わてがマカオで釜を買わなければならんのやァ〜。。。

そやかて、タイトルにそう書いてあるやん。。。

あのなァ〜、“マカオのおかま”というのは、かつてタイトルとして使ったさかいに、同じタイトルにすると混乱するよってに、一部に漢字を使うことにしたのやないかいなァ〜。。。

つまり、同じ内容の記事をコピペして投稿するつもりやのォ〜?

そないなことをするかいなァ〜。。。 こうして めれちゃんがやって来て、タイトルのことで とやかく言うてるということは、内容の違う記事を書いているということやんかァ〜。。。

そやけど、どないなわけで 紛らわしいタイトルにしやはったん?

ちょっと次のリストを見て欲しいねん。

 


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『拡大する』

『マカオのおかま』

 

これはライブドアの わての「徒然ブログ」の日本時間で6月23日の午後4時31分から午後11時17分までのアクセス者の記録やねん。。。赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。。。

あらっ。。。6月23日の午後9時8分にGOOGLEで検索しやはって『マカオのおかま』を読みはったネット市民がいたのやねぇ〜。。。

そういうことやがなァ~。。。 実は、尼崎市に住んでおる雨宮奈美(あまみや なみ)さんがこの読みはってん。。。

またIPアドレスを調べて奈美さんが読みはったことを突き止めたん?

そうやァ〜。。。

 


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。。。で、奈美さんは尼崎でなにしてはるのォ〜?

関西国際大学の尼崎キャンパスで国際コミュニケーション学部に在籍して国際人になるために勉強しておるのやないかいなァ〜。。。

 


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つまり、奈美さんは日本に見切りをつけて海外に活動の場を探しておるのォ〜?

目下、奈美さんはクラスメートには言ってないのやけど、将来はシンガポール、香港、マカオのような国際的な街で活躍したいと考えてるねん。。。

そやけど、香港とマカオは中国領になって、今後 何かと不安定になるのとちゃうん? もしかするとマカオにも近い将来、香港のように暴動が発展的に広まってゆき、それが中国本土にまで拡散して民主革命が起こるのとちゃうん?

もちろん、そのようなことも奈美さんは視野に入れているのやがなァ〜。。。波風が立たない平穏無事な、生ぬるい生活環境よりも、奈美さんは、むしろ波乱に富んだ人生の方に生きる張り合いを感じるねん。。。そういうわけでマカオのような国際都市に興味があるのやがなァ〜。。。

 


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上のクリップを見て、めれちゃんはどないに思う?

そうやねぇ〜。。。やっぱり、国際都市やねぇ〜。。。なんやァ、ワクワクしながら見てしもうおたわァ〜。。。わたしもマカオに住みたくなったわァ〜。。。で、奈美さんは、どないにして記事を見つけやはったん?

次のように検索したのやがなァ〜。。。

 


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『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

マカオ モンテビデオ 宮澤理恵 と入れて検索っしやはったのやねぇ〜。。。

そういうことやがなァ〜。。。

そやけど、なんで宮沢りえさんの名前が「宮澤理恵」になってるん?

マカオの中国人には宮沢りえさんは「宮澤理恵」として知られているのやがなァ〜。。。

宮沢りえさんはマカオでそれほど人気があるのォ〜?

現在、中国系の会社役員をしているおっさんの間では、宮沢りえさんは人気があるねん。。。

どないなわけで。。。?

中国系の会社役員をしているおっさんたちが まだ壮年の頃に中国系の新聞に次のような宮沢りえさんのヌード写真が掲載されたのやがなァ〜。。。

 


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『宮澤理恵@macao』より
 

 

わては、この当時マカオにいたのやでぇ〜。。

マカオのギャングと麻薬の取引でもしておったん?

そのような誤解を招くようなことを言わんで欲しいねん。。。わてはジャスミンさんという中国系の若い女性経営者と仕事をしていたのやがなァ〜。。。

 


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その仕事が片付いてからジャスミンさんに案内されて「モンテの砦」を訪れ、疲れたのでベンチに座ろうとしたのや。。。すると、ベンチに上の写真が載った新聞が置き去りにされていたというわけやァ〜。。。

 


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その新聞を あんさんは大切にバンクーバーまで持って帰ったというわけやのォ〜?

そういうこっちゃァ。。。あきまへんかァ〜? うへへへへへ。。。 マカオ訪問の記念やがなァ〜。。。 その写真があったさかいに、すぐ上の記事も書けたのやでぇ〜。。。

。。。で、奈美さんはマカオで宮沢りえさんが中国系の会社役員のおっさんの間で人気があることも知っておったのォ〜?

あのなァ〜、奈美さんは国際コミュニケーション学部で国際人になろうと勉強しているのやでぇ〜。。。そいで将来、マカオ、香港、シンガポールで活躍しようとしておるねん。。。そやから、マカオ、香港、シンガポールのことはネットで調べつくしておるねん。。。

宮沢りえさんのことを知っておったとしても、マカオとは全く関係ないウルグアイの首都のモンテビデオを加えて検索したのは、いったい、どないなわけやのォ〜?

 


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めれちゃんは奈美さんとちがい国際コミュニケーション学部で勉強したことがないさかいに知らへんけど、マカオには有名な「モンテの砦」という名所があるねん。。。めれちゃんも知ってる通り、マカオはポルトガルの植民地やった。。。「モンテ」とはポルトガル語で「山」という意味やねん。。。

。。。で、ビデオは。。。?

ポルトガル語で ”モンテビデオ (Monte vide eu)”は「私は山を見ました」という意味やねん。。。つまり、この場合は「私はマカオでモンテの砦を見ました。 マカオでも宮沢りえさんは有名だということを知ったのです」ということやん。。。

つまり、奈美さんはポルトガル語もしゃべりはるのォ〜?

当たり前だのクラッカ〜! 将来、マカオ、香港、シンガポールで活躍するつもりなのやでぇ〜。。。そやから、中国語とポルトガル語も勉強してはる。。。現在でも、ほぼペラペラとしゃべれるのやがなァ〜。。。

信じられへん。。。それに、そもそも奈美さんはマカオに行ったことがあるん?

もちろんやがなァ〜。。。

 


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奈美さんはマカオにも行ったことがあるさかいに、マカオ モンテビデオ 宮澤理恵 と入れて検索したのやないかいなァ〜。。。つまり、「私はマカオでモンテの砦を見ました。 マカオでも宮沢りえさんは有名だということを知ったのです」ということやん。。。


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【レンゲの独り言】


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ですってぇ〜。。。

あなたも 奈美さんのように活動の場を海外に求めて、日本から出てみたいですかァ〜?

ええ。。。「そんな夢のような事を言ってないで、他にもっと面白いことを話せ!

あなたは、そのように強い口調で あたしに命令なさるのですか?

分かりましたわ。

では、あなたのために、ニーチェのおじさまが語った言葉をお聞かせしますわねぇ〜。。。

 

 

あなたは ニーチェの言葉をどう思いますか?

デンマンさんは何度となく、めれんげさんに『即興の詩』サイトを再開するように催促していました。
そして、めれんげさんも、デンマンさんの勧めに応じて『即興の詩』サイトを再開することになりました。

 

めれんげさんの『即興の詩』サイト

 

それにしても再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよね。

 


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『現時点での検索結果』

 

すぐ上のリンクをクリックしてみれば解るように
現在では めれんげさんの『即興の詩』サイトはトップと2位を独占していますわ。

検索エンジン最適化をいつも考えて頑張っている人には
「どうしたら、そんなに上位に掲載されるのォ~?」と不思議に思えたり羨ましく思えるかもしれません。

その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。
次のリンクをクリックして読んでみてください。

『おばさんの下着に見るSEO』

ところで、めれんげさんは可愛い猫を飼っていますが
あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?
ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?

そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。
気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。

 


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『ワンワンちゃん』

 

とにかく、次回も興味深い話題が続きます。
あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。
では、また。。。


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メチャ面白い、

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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


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■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

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こんにちはジューンです。

卑弥子さんが面白いお話を集めて

楽しいサイトを作りました。

次のリンクをクリックして

ぜひ覗いてみてくださいね。

■ 『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。バーィ


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吾輩は猫の諺

 

吾輩は猫の諺

 


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デンマンさん。。。 『吾輩は猫である』を読んだのですか?


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そうなのですよ。。。先日、「青空文庫」からダウンロードして初めて読んだのですよ。

あらっ。。。デンマンさんはそれまでに一度も読んだことがないのですか?

書評だとか、抜粋は読んだことがあるけれど、全編を通して読んだことがなかったのですよ。。。

夏目漱石の作品の中ではもっともポピュラーな作品の一つではありませんか!?

そうです。。。おそらく『坊っちゃん』と並んでよく読まれていると思います。。。ジューンさんは両方とも読んだのですか?

読みましたわ。。。二つの作品では、わたしは『坊っちゃん』の方が面白く読めましたわ。

今日はジューンさんに質問があるのですよ。。。

あらっ。。。珍しいですわねぇ〜。。。デンマンさんがわたしに質問するなんてぇ〜。。。どのような質問ですか?

『吾輩は猫である』の中に出てくる英語の諺ですよ。。。次のような文脈の中で使われている英語の諺です。。。

 


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運の悪い時には何事も思うように行かんもので、たまさか妻君の喜ぶ笑顔を見て楽もうと云う予算も、がらりと外はずれそうになって来る。細君は恨めしい顔付をして、到底いらっしゃれませんかと聞く。

行くよ必ず行くよ。四時までにはきっと直って見せるから安心しているがいい。早く顔でも洗って着物でも着換えて待っているがいい、と口では云ったようなものの胸中は無限の感慨である。

悪寒はますます劇はげしくなる、眼はいよいよぐらぐらする。もしや四時までに全快して約束を履行する事が出来なかったら、気の狭い女の事だから何をするかも知れない。情なさけない仕儀になって来た。どうしたら善かろう。万一の事を考えると今の内に有為転変の理、生者必滅の道を説き聞かして、もしもの変が起った時取り乱さないくらいの覚悟をさせるのも、夫の妻に対する義務ではあるまいかと考え出した。

僕は速すみやかに細君を書斎へ呼んだよ。呼んで御前は女だけれども many a slip ‘twixt the cup and the lip と云う西洋の諺ことわざくらいは心得ているだろうと聞くと、そんな横文字なんか誰が知るもんですか、あなたは人が英語を知らないのを御存じの癖にわざと英語を使って人にからかうのだから、宜よろしゅうございます、どうせ英語なんかは出来ないんですから、そんなに英語が御好きなら、なぜ耶蘇学校の卒業生かなんかをお貰いなさらなかったんです。

あなたくらい冷酷な人はありはしないと非常な権幕けんまくなんで、僕もせっかくの計画の腰を折られてしまった。


46ページ(全96ページ)『吾輩は猫である』
著者: 夏目漱石
「青空文庫」より

上の文章中の赤字で書いた英語の諺ですよ。。。何となく分かるようでもあるけれど、やっぱり、はっきりとは分からない。。。

どのような意味だと思いますか?

文脈から考えて、「運の悪い時には何事も思うように行かん」というような意味だと思うのですよ。。。

“当たらずとも遠からず”ですわァ〜。。。この諺は、もともと英語の諺ではありません。。。

あれっ。。。 そうなのですか? 道理で、これまでに僕は一度もこの諺を目にしたことがないのですよ。。。すでに40年以上も英語を勉強してきたり、実際に海外に出て使ってきたのに、初めて目にしたのです。。。いったい、どの国の諺なのですか?

古代ギリシャの諺ですわ。。。

なるほどォ〜。。。欧米の文化は、いわば古代ギリシャと古代ローマから起こってきたようなものですからねぇ〜。。。言われてみれば、もっともなことですよ。。。で、‘twixt というのは何ですか?

現代英語では between という単語ですわ。。。全文を現代英語に書き換えれば There’s many a slip between the cup and the lip. ということになりますわ。。。

なるほどォ〜。。。要するに、There are many slips between the cup and the lip. と同じことですねぇ〜。。。

そうですわ。。。

でも、文字通りに訳せば、「カップと唇の間にはたくさんのスリップ(すべって転ぶこと、失敗、ずれ、あるいは細長い紙片)がある」ということですよねぇ〜。。。

そうです。。。文字通りに訳せば、そういうことになりますわ。。。

でも、スリップという言葉が、カッコの中のどの意味であれ、ちっとも日本語としては意味をなしませんよ。。。

この諺を理解するには古代ギリシャのある物語を知らないと意味は全く解らないのですわ。。。

その物語というのは、どういう話なんですか?

次のようなお話ですわァ。。。

 


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古代ギリシャの田舎でブドウ園を営んで

葡萄酒を作っているアンケウスという名の

農民がおりました。

ある日、占い師がやって来て農民の顔を見て

言いました。

「貴方は、今年の葡萄酒の味を楽しめないでしょう」

アンケウスはバカバカしいと思って

取り合いませんでした。

なぜなら、すでに今年のブドウは収穫され、

葡萄酒はすでにできあがっていたのです。

テーブルの上のカップには、

なみなみと葡萄酒が注がれているのでした。

あとはアンケウスが口を付けて

飲むばかりになっているのです。

「占い師の言うことなど信じられん。 

全くバカげた事を予言するものだ」

そう言ってアンケウスは葡萄酒の入ったカップを

手にとって飲もうとしました。

 


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そこへ彼の家で働いている奴隷が駆け込んできました。

「ご主人様、大変なことが起こりました。

ブドウ園にイノシシが入り込んで荒らしています。

ブドウの木を横倒しにして大変なことになってます」

葡萄酒を飲もうとしていたアンケウスはカップを置くと

すぐにブドウ園に駆けつけました。

ところが、イノシシを退治するつもりが

逆にイノシシから体当たりをくらい

ツノが心臓を突き刺してアンケウスはあっけなく

死んでしまったのです。

 


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占い師の予言は、当たってしまったのでした。

どうですか、デンマンさん。。。この小咄を聞けば、上の諺の意味が分かるのではありませんか?

なるほどォ〜。。。 つまり、カップに唇を付けるまでのほんの僅(わず)かの間にも、いろいろなことが起こりうる可能性があるということですねぇ〜。。。

そういうことですわ。。。つまり、この諺の意味は、「良い結果や結論が確かであるように見えても、物事がうまくいかない可能性が常にある」ということなのですわァ〜。。。

なるほどォ〜。。。じゃあ、僕が文脈から考えて、「運の悪い時には何事も思うように行かん」というような意味だろうというのは、当たらずとも遠からずだったのですねぇ〜。。。

そうですわ。。。 ところで、英語の諺で、これに似た諺があるのですけれど、デンマンさんは思いつきますか?

うん、うん、うん。。。思い出しました。。。次のような英語の諺がありますよねぇ〜。。。

 


(chicken1.jpg)

Don’t count your chickens before they hatch.

孵化する前にニワトリを数えない。

 

日本語にも、すぐ上の諺と同じようなものがあるのですよ。。。ジューンさんには思いつきますか?

それは簡単に思いつきますわ。。。

 


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取らぬ狸の皮算用

 

だから、漱石も難しい英語の諺など持ち出さずに“獲らぬ狸の皮算用”と書けばよかったのですよ。。。そうすれば「耶蘇教の女と結婚すればよかったのよ!」というような嫌味な言葉を言われなくても済んだのです。。。

それは違うと思いますわァ〜。。。その時の漱石のオツムには古代ギリシャの上のエピソードが思い浮かんだのですわよう。。。 それに、100年後に、デンマンさんがこの諺を取り上げて記事を書くだろうと予感したのですわ。。。 うふふふふふふ。。。


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~

では、あなたの英語のお勉強のために

英語で説明したクリップをお目にかけますわァ〜。。。

 


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どうでござ〜♫〜ましたかァ〜?

ジューンさんのお話を聞いたあとならば、

上のクリップのお姉さんの話していることは

だいたい理解できたでしょう?

ええっ。。。 「そんなことはどうでもいいから、他にもっと面白い話をしろ!」

あなたは、そのような命令口調で あたくしに強要するのでござ~ますわねぇ~。。。

分かりましたわぁ。。。 では、ちょっと次のクリップを見てくださいなァ。。。

思わず笑ってしまいますわ。。。

 


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ええっ。。。? 「犬や猫のことは どうでもいいから他のもっと面白い話をしろ!」

あなたは、更に あたくしに そのような強い口調でご命令なさるのでござ~ますかァ~?

分かりましたわァ~。。。

あなたが、そうおっしゃるのならば、あたくしの個人的なお話しをいたしますわァ。

実は、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”が殿方の注目を集めているのでござァ~ますわよう。

うふふふふふふふ。。。

ええっ。。。 信じられないのでござ~ますかァ?

じゃあ、ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


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『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわァ~。。。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムで汗を流して “ヴィーナスのえくぼ”をゲットいたしました。。。


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スタイルもよくなったのでござ~ますわァ~。。。


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いかがでござ~ますか?

でも。。。、でも。。。、“天は二物を与えず”と申します。。。

これほどスタイルが良くなったというのに、あたくしは未だに独身でござ~ますのォ。。。

世の中は、なかなか思うようにゆかないものですわァ~。。。

ところで、あなたは『万夜一夜物語』を読んだことがござ~ますかァ~?

“千夜一夜物語”ではなくてぇ、“万夜一夜物語”ですわ。


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『万夜一夜物語』

デンマンさんが書いたのでござ~ますわよう。

ええっ。。。 10,001の話が書かれているのかってぇ~。。。?

とにかく、上のリンクをクリックして読んでみてくださいませぇ~。。。

あなたも、絶対にビックリするようなお話が出てきますわァ。

『万夜一夜物語』だけでは、物足りないのでしたら、

ジューンさんが登場する面白いお話もたくさんあります。

興味のある方は、どうか次のリンクをクリックして読んでくださいましねぇ~。。。

(roten101.jpg+cleoani.gif)

『パクられたパンツ』

『タイタニック@スリランカ』

『蜂@泣きっ面』

『外人が知っている美しい日本』

『腰使い 熟女』

『熟女の下着姿』

『腰を使う熟女』

『ブログランキング』

『曇ってきた@英語』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
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『出会い系より腰を使う熟女』

『ブリスベンの従妹』

『アヒルが行く』

『英語ペラペラ勉強法』

『ブラウザとOS』

『二千二夜物語』

『大晦日のおばさんパンツ』

『下着の人類学』

『万夜一夜@ロンドン』

『ヒトラーとトランプ』


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『ロマン@マルタ島』

『下着の人類学@大阪』

『ハロー@ロックビル』

『孀婦岩の人気 なぜ』

『マグダラのマリア 娼婦か聖女か?』

『マグダレンの祈り』

『女子大生の多い混浴』

『アンネフランクの言葉』

『ビクトリア朝の慎み』

『銭湯と円タク』

『女装ブログ』

『注目記事』


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『風邪が治るまで』

『ひょうたんde徒然』

『アヒルが並んだ』

『なぜ骨なの?』

『にべもない』

『やぶさかでない』

『おかしなパンツ』

『みもふたもない』

『自動翻訳はダメ』

『慫慂』

『ヤンキー』

『及び腰と二の足』

『ジューンさんの従妹』


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『ナマズにされた』

『美術解剖学』

『太ったチャンス』

『ジューンさんの下着を探して』

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『高級娼婦@パリ』

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ジューンさんの熟女下着
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『熟女下着 投稿ブログ』

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『おこがましい』


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『原爆死の真実』

『映画で英語を』

『二律背反』

『腰曲がりのを』

『エモい』

『混浴オフ会』

『関の山』

『矯正下着を探して』

『大洪水にビックリ!』

『おばさんパンツ調査』

『カマトト』

『画家の遊び空間』

『ニコラ・プッサン』

とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。


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こんにちは。ジューンです。

スパムメールが相変わらず多いですわよね。

あなたのメールボックスにも、

ジャンクメールがいっぱい入っているでしょう!?

スパムメールを飛ばしているのは

いったい、どういう人たちなのでしょうか?

出会い系サイトのオーナーたちが多いそうですわ。

彼らは会員を集めるためにスパムメールをばら撒きます。

そのためにメールアドレスのリストを購入しています。

では、そのようなリストを販売している人は

どうやってメールアドレスを集めているのでしょうか?

ロボット(自動巡回プログラム)によって

自動収集させているのです。

ところで、サーチエンジンの自動巡回ロボットは

毎日世界中のサイトを訪問し、

その内容をデータベースに書き込んでいます。

同じように、このメールアドレス収集巡回ロボットも、

HTMLソースを分析し、

メールアドレスらしきものをどんどん記録してゆきます。

でも、使っていないメールアドレスが

たくさんあるのですよね。

あなたの使っているメールアドレスのことを

考えてください。

あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?

一つだけではないでしょう?

10以上持っているのではありませんか?

多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?

そのために、現在実際に使っている

メールアドレスを集めるために、

怪しい人物が使用度の高いメールアドレスを

集めているのですわよ。

だから、あなたもむやみに信用できない人に対して

返信しないようにしてくださいね。

詳しいことはデンマンさんが次の記事で書いています。

『コメント魔』

(2012年4月3日)


(himiko92.jpg)

ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてみてください。

『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ


(juneswim.jpg)


『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』


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ニコラ・プッサン

 

ニコラ・プッサン

 


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デンマンさん。。。 ニコラ・プッサンにハマっているのですか?


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ジューンさんはニコラ・プッサンの事を知っているのですか?

もちろん知ってますわ。。。先日、次の記事の中でデンマンさんと この画家の作品について語り合ったではありませんか!

 


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『大洪水にビックリ!』

 

ジューンさんは忘れていると思いましたよ。。。

デンマンさんとニコラ・プッサンの作品について語り合ってから、まだ1ヶ月と経ってないのですわ。。。覚えているのが当たり前でしょう!

でもねぇ〜、ニコラ・プッサンの名前は日本人にとって余り知られてない名前なんですよ。。。セザンヌだとか、ゴッホだとか、ゴーギャンだとか、ルノアールだとか。。。そういう名前は日本人ならばたいてい知っていると思うのです。。。だけど、ニコラ・プッサンというフランスの画家の名前は、学校の美術の時間にも聞いたことがない。。。少なくとも僕にとっては、知名度がゼロに近い画家だったのです。。。

。。。で、どういうわけで、またニコラ・プッサンを取り上げるのですか?

実は、上の記事の中で次のリストを紹介したのですよ。。。

 


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『拡大する』

『驚異の大洪水』(PART 1)

 

これは GOO の僕の「デンマンのブログ」の5月30日のアクセス者数の棒グラフと日別・週別のランキングの記録です。。。アクセス元ページ の6番に注目して欲しい。

プッサンの『冬(大洪水)』と入れて BING で画像検索して『驚異の大洪水』を読んだネット市民がいたのですよね。。。

そういうことです。。。それから2週間ほどしたら、また次のリストにお目にかかったのです。

 


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『拡大する』

『驚異の大洪水』(PART 1)

 

あらっ。。。ニコラプッサン 洪水と入れて BING で検索して6月13日に『驚異の大洪水』を読んだネット市民がいたのですわねぇ〜。。。

キーワードの並べ方から判断しても、全くの別人が次のように検索して『驚異の大洪水』を読んだのですよ。。。

 


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『拡大する』

『現時点での検索結果』

『驚異の大洪水』(PART 1)

 

日本人にとってマイナーなフランスの画家なのに、どういうわけでこうして検索してまでニコラ・プッサンの作品について調べる人がいるのですか?

だから、不思議に思ってジューンさんを呼び出したのですよ。。。 ジューンさんは、以前からこの画家について知っていました?

いいえ、わたしは印象派の画家については興味がありますけれど、それ以前のフランスの画家について、ほとんど知りませんわ。。。

日本人のミーちゃん、ハーちゃんもたぶん、そうだと思うのですよ。。。日本ではフランスの印象派の画家の作品についてはかなり知られているけれど、それ以前の作品は、めったに話題になりません。

それなのにニコラ・プッサンがこうして連続して検索して記事が読まれた、ということはどういうことですか?

だから僕も不思議に思って次のように検索してみたのですよ。。。

 


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『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

あらっ。。。ニコラ・プッサン 展覧会 と入れて検索したのですわねぇ〜。。。

そうです。。。するとニコラ・プッサンの絵を含めた「フランス絵画の精華展」が東京富士美術館で今年の1月29日まで開かれていたのです。。。現在は大阪市立美術館で5月26日から8月16日まで開かれているのですよ。。。

つまり、その展覧会に行った人、あるいはこれから見にゆく人が検索したのですか?

おそらくそうでしょう。。。

でも、どういうわけでニコラ・プッサンの絵が展示されるようになったのですか?

あのねぇ〜、次のようなエピソードがあるのですよ。。。

 


(critique3.png)

 

欧米で高い教育を受けた人にとって、西洋美術史の知識は「ユニバーサルランゲージ(世界共通語)」。

だから、いくら仕事ができても美術史など人文学的教養がないと、単なる「取引先」にはなれても「ビジネスパートナー」とは見なされません。(略)

オールド・マスターズを押さえておけば、自分の「格」を上げることができます。

知人の日本人女性の話ですが、パリの某高級ホテルで、初めはコンシェルジュから軽くあしらわれたそうです。

ところが、ルーブル美術館で買ったプッサンの画集を手にロビーを通った瞬間、コンシェルジュの態度が豹変したそうです。


『欧米で“印象派が好き”はちょっとダメな訳』より

つまり、印象派の画家の絵は、俗っぽいと思う欧米人が居るらしいのですよ。。。

印象派以前のニコラ・プッサンのような古典主義派の画家の作品の方が欧米では「格」が上だと思われている、ということですか?

だから、そのように言う美術史家や美術評論家が居るのですよ。。。

デンマンさんは、どう思います?

自分の「格」を上げるためにプッサンの画集を見せるのは、バカバカしことだと思いますよ。。。でもねぇ〜、美術史家や美術評論家がそう言えば、そういうものかと思ってしまうミーちゃん、ハーちゃんは多いのですよ。。。

それで、最近、ニコラ・プッサンの絵が見直されているということですか?

もしかすると、そうかも知れませんよ。。。

でも、なぜ「大洪水」の絵に興味を持つ人が多いのですか?

《冬、あるいは大洪水》は『四季』と呼ばれる4枚の連作の作品のひとつなのですよ。。。この他に《春》、《夏》、《秋》がある。。。これには次のようなエピソードがあるのです。

 


(summer51.jpg)

 

《夏》は、リシュリュー公爵アルマン=ジャンのために、1660年から1664年にかけてプッサンが描いた、四季を表わす4枚の絵画から成る連作のうちの1枚である。

1665年に、公爵はポーム球技で王に破れ、彼のコレクションからプッサンの作品13点を含んだ25点の絵画を引き渡した。

こうして《四季》は、ヴェルサイユの王室コレクション、その後ルーヴルの共和国コレクションに加わることになったのである。

各々の季節は、『旧約聖書』から取られた一場面と一日の中のある時間帯に結び付けられている …


『「四季」の中の《夏》』より
(ルーブル美術館)

 

こういうエピソードがあるので、《四季》の作品に興味を持つ人が多いのですか?

それに《四季》はニコラ・プッサンの最後の作品なのですよ。。。そのうちでも《冬、あるいは大洪水》は、春夏秋冬の最後です。。。つまり、ニコラ・プッサンの最後の作品の最後なんですよ。。。だから、《夏》よりも《冬、あるいは大洪水》に興味を持つ人が多いのだと思います。

 


(nicola01.jpg)

  《冬、あるいは大洪水》

 

しかも、上の絵はプッサンの他の絵と比べても かなり劇的なのですよ。。。

 

大洪水


(nicola01.jpg)

二コラ・プッサン 「冬(大洪水)」

(1660~64)

黒雲の動く空、時おり稲妻が光り、そのくせ満月もうっすらと見えて、地上は大洪水、命からがら舟べりにつかまると、天上からワーグナーの曲が聴こえて、岩陰を大蛇まで這っている。

 


(wagner93.jpg)


(wagner91.jpg)

 

もうじき幕が降り、舞台が変わるとたぶんこんどは天国だ。

芝居気たっぷりのイラスト感覚がむしろ今に通じる。

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
クリップはYouTubeで共用。
写真はデンマン・ライブラリーより)


114ページ 『ルーヴル美術館の楽しみ方』
著者: 赤瀬川原平 熊瀬川紀
1997年2月20日 第11刷発行
発行所: 株式会社 新潮社

 

ニコラ・プッサンは日本人には余り知られてないけれど、知っている人は知っているのですよ。。。『ルーブル美術館の楽しみ方』の中で赤瀬川原平さんも言ってます。。。「芝居気たっぷりのイラスト感覚がむしろ今に通じる」と。。。

なるほどォ〜。。。台風や洪水の被害の多い日本に住んでいる日本人には、上の絵は身近に感じられるのかもしれませんわね。。。

そういうことですよ。。。だから、検索して上の絵を見たいと思う人が出てくるのですよ。。。

ちょっと、できすぎたオチですわねぇ〜。。。


(laugh16.gif)


(june902.jpg)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~

あなたもニコラ・プッサンの《大洪水》の絵を見て、洪水に遭った時のことを思い出しますか?

 

(nicola01.jpg)

二コラ・プッサン 「冬(大洪水)」

(1660~64)

 

ええっ。。。 「そんなことはどうでもいいから、他にもっと面白い話をしろ!」

あなたは、そのような命令口調で あたくしに強要するのでござ~ますわねぇ~。。。

分かりましたわぁ。。。 では、ちょっと次のクリップを見てくださいなァ。。。

思わず笑ってしまいますわ。。。

 


(dog807.jpg)

 

 

 

ええっ。。。? 「犬や猫のことは どうでもいいから他のもっと面白い話をしろ!」

あなたは、更に あたくしに そのような強い口調でご命令なさるのでござ~ますかァ~?

分かりましたわァ~。。。

あなたが、そうおっしゃるのならば、あたくしの個人的なお話しをいたしますわァ。

実は、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”が殿方の注目を集めているのでござァ~ますわよう。

うふふふふふふふ。。。

ええっ。。。 信じられないのでござ~ますかァ?

じゃあ、ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


(gog60409a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわァ~。。。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムで汗を流して “ヴィーナスのえくぼ”をゲットいたしました。。。


(buttdimp5.jpg)

スタイルもよくなったのでござ~ますわァ~。。。


(curtain5.jpg)

いかがでござ~ますか?

でも。。。、でも。。。、“天は二物を与えず”と申します。。。

これほどスタイルが良くなったというのに、あたくしは未だに独身でござ~ますのォ。。。

世の中は、なかなか思うようにゆかないものですわァ~。。。

ところで、あなたは『万夜一夜物語』を読んだことがござ~ますかァ~?

“千夜一夜物語”ではなくてぇ、“万夜一夜物語”ですわ。


(manya02.jpg)

『万夜一夜物語』

デンマンさんが書いたのでござ~ますわよう。

ええっ。。。 10,001の話が書かれているのかってぇ~。。。?

とにかく、上のリンクをクリックして読んでみてくださいませぇ~。。。

あなたも、絶対にビックリするようなお話が出てきますわァ。

『万夜一夜物語』だけでは、物足りないのでしたら、

ジューンさんが登場する面白いお話もたくさんあります。

興味のある方は、どうか次のリンクをクリックして読んでくださいましねぇ~。。。

(roten101.jpg+cleoani.gif)

『パクられたパンツ』

『タイタニック@スリランカ』

『蜂@泣きっ面』

『外人が知っている美しい日本』

『腰使い 熟女』

『熟女の下着姿』

『腰を使う熟女』

『ブログランキング』

『曇ってきた@英語』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
(godiva05.jpg)

『出会い系より腰を使う熟女』

『ブリスベンの従妹』

『アヒルが行く』

『英語ペラペラ勉強法』

『ブラウザとOS』

『二千二夜物語』

『大晦日のおばさんパンツ』

『下着の人類学』

『万夜一夜@ロンドン』

『ヒトラーとトランプ』


(malata019c.jpg)

『ロマン@マルタ島』

『下着の人類学@大阪』

『ハロー@ロックビル』

『孀婦岩の人気 なぜ』

『マグダラのマリア 娼婦か聖女か?』

『マグダレンの祈り』

『女子大生の多い混浴』

『アンネフランクの言葉』

『ビクトリア朝の慎み』

『銭湯と円タク』

『女装ブログ』

『注目記事』


(sylvie122.jpg)

『風邪が治るまで』

『ひょうたんde徒然』

『アヒルが並んだ』

『なぜ骨なの?』

『にべもない』

『やぶさかでない』

『おかしなパンツ』

『みもふたもない』

『自動翻訳はダメ』

『慫慂』

『ヤンキー』

『及び腰と二の足』

『ジューンさんの従妹』


(fan004.jpg)

『ナマズにされた』

『美術解剖学』

『太ったチャンス』

『ジューンさんの下着を探して』

『おおどかさ』

『高級娼婦@パリ』

『つい見たくなった』

『混浴 女子大生』

『FBI捜査官のツブヤキ』

ジューンさんの熟女下着
(30june.jpg)

『熟女下着 投稿ブログ』

『おばさんパンツ@ネット』

『がめつい奴』

『二股ラジウム@VIDEO』

『手塩にかけて』

『ジューンさんのパンツ』

『女子大生の秘湯』

『百姓と農民』

『庇と屁』

『2002夜物語』

『機械翻訳イマイチ』

『出か知りおばさん』

『リチャード3世』

『マルタ島ロマン』

『おこがましい』


(miro0018.jpg)

『鹿爪らしい』

『原爆死の真実』

『映画で英語を』

『二律背反』

『腰曲がりのを』

『エモい』

『混浴オフ会』

『関の山』

『矯正下着を探して』

『大洪水にビックリ!』

『おばさんパンツ調査』

『カマトト』

『画家の遊び空間』

とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。


(hand.gif)

 


(chiwawa5.gif)

こんにちは。ジューンです。

スパムメールが相変わらず多いですわよね。

あなたのメールボックスにも、

ジャンクメールがいっぱい入っているでしょう!?

スパムメールを飛ばしているのは

いったい、どういう人たちなのでしょうか?

出会い系サイトのオーナーたちが多いそうですわ。

彼らは会員を集めるためにスパムメールをばら撒きます。

そのためにメールアドレスのリストを購入しています。

では、そのようなリストを販売している人は

どうやってメールアドレスを集めているのでしょうか?

ロボット(自動巡回プログラム)によって

自動収集させているのです。

ところで、サーチエンジンの自動巡回ロボットは

毎日世界中のサイトを訪問し、

その内容をデータベースに書き込んでいます。

同じように、このメールアドレス収集巡回ロボットも、

HTMLソースを分析し、

メールアドレスらしきものをどんどん記録してゆきます。

でも、使っていないメールアドレスが

たくさんあるのですよね。

あなたの使っているメールアドレスのことを

考えてください。

あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?

一つだけではないでしょう?

10以上持っているのではありませんか?

多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?

そのために、現在実際に使っている

メールアドレスを集めるために、

怪しい人物が使用度の高いメールアドレスを

集めているのですわよ。

だから、あなたもむやみに信用できない人に対して

返信しないようにしてくださいね。

詳しいことはデンマンさんが次の記事で書いています。

『コメント魔』

(2012年4月3日)


(himiko92.jpg)

ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてみてください。

『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ


(juneswim.jpg)


『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』


(byebye.gif)

God Is Coming!

God Is Coming!


(herriot95.jpg)

 


Kato, do you believe in God?

Diane, how come you ask me such an eternal question?

Am I offending you by any chance, Kato?

No, you’re not.  But they say, don’t talk about politics and religion if you get along well with your neighbors.

So, you mind my questioning about God, don’t you?

No, Diane, not at all.

But you seem to avoid answering my question.

Well…, tell you the truth, Diane, I believe in many gods.

I’m talking about God, Kato,—not many gods.

I know, but I enjoy Christmas.  I attend the funeral directed by a Buddhist priest as well as marriage ceremonies directed by a Shinto priest.  I also cerebrate the New Year’s Day at a Shinto shrine.  Therefore, I’d say, I’m multi-religious.

So, you believe in many gods, don’t you?

Yes and no.

What do you mean by that?

I don’t think I really believe in a particular god, but I admit that people believe in their own god.  Believing in a god isn’t a bad thing at all. (laughx.gif)

Kato, I don’t think you’re quite serious.

Believe me, Diane, I’m dead serious.

Are you sure?  In any road, how come you’ve brought up today’s religious theme—“God is coming!”

A good question, Diane… Last night, I happened to read a short story written by James Herriot.

Oh… what kind of story is that?

It goes like this…

 

God is Near!


(herriot97.jpg)


(granma2.jpg)

“You know, Mr. Herriot, it will be my turn next.”


(herriot98.jpg)

“What do you mean?”

“Well, tonight Ben has gone and I’m going to be the next one. I just know it.”

 


(dog202.jpg)

 

“Oh, nonsense! You’re feeling a bit low, that’s all. We all do when something like this happens.”

“I’m not afraid.  I know there’s something better waiting for me. I’ve never had any doubts. But I have only one fear.”

“What is it, Miss Stubbs?”

“It’s the dogs and cats, Mr. Herriot. I’m afraid I might never see them when I’m gone which worries me so. You see, I know I’ll be reunited with my parents and brothers, but … but …”

“Well, why not with your animals?”

“That’s just it.  They say animals have no souls.”

“Who says?”

“Oh, I’ve read it and I know a lot of religious people believe it.”

“Well, I don’t believe it.  If having a soul means being able to feel love and loyalty and gratitude, then animals are better off than a lot of humans. You’ve nothing to worry about there.”

“Oh, I hope you’re right. Sometimes I lie at night thinking about it.”

“I know I’m right, Miss Stubbs, and don’t you argue with me. They teach us vets all about animals’ souls.”

“I’m sorry to bore you with this and I’m not going to talk about it again. But before you go, I want you to be absolutely honest with me. I don’t want reassurance from you–just the truth. I know you are very young but please tell me.  What are your beliefs? Will my animals go with me?”

“Miss Stubbs, I’m afraid I’m a bit foggy about all this.  But I’m absolutely certain of one thing. Wherever you are going, they are going too.”

“Thank you, Mr. Herriot, I know you are being honest with me. That is what you really believe, isn’t it?”

“I do believe it.  With all my heart I believe it.”


(herriot50.jpg)

Author Profile: James Herriot

 

Oh, Kato, this is a nice and lovely story.

I know you love this story.  That’s why I’ve decided to talk about “God is coming!” today.

So, Miss Stubbs believes in God, doesn’t she?

Yes, of course, she does.  Miss Stubbs was bed-ridden.  Hanging from the old brass gas bracket on the wall above her head is the following strip of cardboard about eight inches long with plain lettering:

 


(herriot93.jpg)

 

So, Kato, James Herriot is your favorite writer, isn’t he?

You’re telling me, Diane.  I love his short pooch stories.

 

All Creatures Great And Small

Documentary Part 1

All Creatures Great And Small

Documentary Part 2

All Creatures Great And Small

Documentary Part 3

All Creatures Great & Small

Set Visit 1985

World of James Herriot

 

Oh, Kato, you’re an enthusiastic fan of James Herriot, aren’t you?

Yes, I am.

Miss Stubbs and James Herriot believed in God, but you don’t believe in God, do you?

Diane, you aren’t self-centered nor self-righteous, are you?

No, I’m not self-centered nor self-righteous.

I thought you were open-minded.

Yes, I’m still open-minded.

Yet you’re still asking me such a mind-crashing question, aren’t you?

Kato, you’re over-reacting.

Then why don’t you ask me to take a forest-bathing, instead of asking me about God?


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Oh, that’s another thing I’m worried about you, Kato.  Don’t confine yourself in the library.  Instead, take a stroll in Stanley Park and enjoy forest-bathing.

Diane, focus on the matter in hand.  We’re talking about God.

So, Kato, you believe in God or what?

To tell you the truth, Diane, I believe in Providence.

Oh, do you?  But what do you mean by Providence?

Last night I watched the stars in the sky.

Oh, did you?  What happened?

Nothing seemed to happen.  Everything was so quiet and still, but I knew that a traffic cop is working in the whole universe.

Who on Earth is the traffic cop you’re talking about?

That traffic cop is Providence.

Kato, I don’t understand what you’re talking about.

You see, Diane, most of us were sleeping in the middle of night.  Nobody seems to suspect that we are actually moving faster than the fastest vehicle on Earth.

World’s Fastest Car 439Km/h!

Are you saying the earth is moving faster than the above car?

Yes, I am.

You must be kidding!

Earth Rotation & Revolution

around a moving Sun

You know what, Diane? … The Earth is travelling around the Sun at a speed of 29.78 km/s—that is, 107,200 km/h!

No kidding! … 107,200 km per hour?  That’s 244 times as fast as the fastest car on Earth.

That’s right!

So what’s got to do with Providence?

You see, Diane, the Earth travels at a speed of 107,200 km/h!  Yet no traffic accidents have taken place in the universe since the human beings appeared on Earth, where there are so many traffic deaths everyday.

So, you’re saying, there must be a traffic cop in the universe, and this cop is Providence.

You’re telling me, Diane.


(gyaha.gif)

 

【Himiko’s Monologue】


(himiko22.gif)

Well…, what do you think about a traffic cop in the universe?

Do you believe in this traffic cop?

Here is an interesting clip.

Earth Orbit

Do you know that the Earth is rotating at about 2.9 miles (4.64 Km) per second?

The Earth is also travelling around the Sun at a speed of 29.78 km/s—that is, 107,200 km/h!

The Sun is travelling around the Milky Way galaxy at a speed of about 142.9 miles (228.6 Km) per second.

And the Milky Way galaxy (and thus the Sun and the Earth) is travelling—relative to other galaxies—at a speed of about 3,728.23 miles (5,965.23 Km) per second.

Amazing, isn’t it?

In any case, I expect Kato will write another interesting article soon.

So please come back to see me.

Have a nice day!

Bye bye …


(hand.gif)


(renge400.jpg)

If you’ve got some time,

Please read one of the following articles:


(biker302.jpg)

Life or Death

Way to Millionaire

Adele Hugo

Middle Sexes

Romance@Madison

Hacksaw Ridge

Eight the Dog

Halloween@Shibuya

Chef Babette


(dianesun.jpg)

Ramen Boom

from Korea

Omakase@Sushi

Crocodile Meat

Killer Floods

Climate of Doubt

Glory of Death

Big Mystery

Hitler and Trump

Hot October

2018 BC Ballot

Bach Collegium Japan

Dolly the Sheep

Golden Shower

Cleopatra

Strange Love

Quartet

Unknown Tragedy

World War B.C.

Mystery of Dimension

Call Girl Mystery

Typhoon & Emperor

Popes@Spotlight

Fireflies

Richard III

Savage vs. Civilized

Submerging Island

Adele Hugo

Banana @ Eden


(surfin2.gif)


(bare02b.gif)

Hi, I’m June Adams.

Kato is a real movie lover, who tries to watch 1001 movies.

As a matter of fact, he has already accomplished his goal.


(lib81126a.png)

『Actual List』


(june001.gif)

Kato watched “The Arabian Nights” or “One Thousand and One Nights” as his 1001st movie.

You might just as well want to view it.


(1001nite.jpg)

 


(1001nite10.jpg)

 

The stories in “the Arabian Nights” were collected over many centuries by various authors, translators, and scholars across West, Central, and South Asia and North Africa.

The tales themselves trace their roots back to ancient and medieval Arabic, Persian, Indian, Egyptian and Mesopotamian folklore and literature.

In particular, many tales were originally folk stories from the Caliphate era, while others, especially the frame story, are most probably drawn from the Pahlavi Persian work Hazār Afsān which in turn relied partly on Indian elements.

What is common throughout all the editions of the Nights is the initial frame story of the ruler Shahryār and his wife Scheherazade and the framing device incorporated throughout the tales themselves.

The stories proceed from this original tale.

Some are framed within other tales, while others begin and end of their own accord.

Some editions contain only a few hundred nights, while others include 1,001 or more.


(bellyan15.gif)

ところで、愛とロマンに満ちた

レンゲさんのお話をまとめて

『レンゲ物語』を作りました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

『愛とロマンのレンゲ物語』


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『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


(bikini901b.jpg)


(dogs17.gif)


(girlxx.gif)

飛鳥のペルシャ人

 

飛鳥のペルシャ人

 


(lookanim.gif)


(pergal.jpg)


(himiko92.jpg)


(himiko22b.gif)

デンマンさん。。。 今日は飛鳥に住んでいるペルシャ人のお話でござ〜ますかァ〜?


(kato3.gif)

卑弥子さんは、なんだかつまらなそうですねぇ〜。。。

そう見えますか?

顔に、そう書いてありますよ。。。「どうせデッチあげた話だろうから聴くだけムダだわ」と書いてありますよ。

デンマンさんは、バンクーバーで読唇術ならぬ読顔術を習得したのでござ〜ますか?

そうです。。。特に卑弥子さんの表情を読み解く術を学習したのですよ。。。

そういう余計なお話はどうでもよろしゅうござ〜ますから、本題に入ってくださいなァ〜。。。

じゃあ、手始めに次のリストを見てください。。。

 


(liv20-06-06.jpg)


『拡大する』


『ペルシャ人が飛鳥にやってきた』

 

これはライブドアの僕の「徒然ブログ」の日本時間で6月6日の午前1時38分から午前4時58分までのアクセス者の「生ログ」なのですよ。。。赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。。。

あらっ。。。あたくしがペルシャの女性になってリストを飾っているではござ〜ませんかア!

 


(himiko12.jpg)

 

卑弥子さん。。。リストの写真に注目するのではなくて、赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しいのですよ。。。

あらっ。。。6月6日の午前4時16分にGOOGLEで検索して『ペルシャ人が飛鳥にやって来た』を読んだネット市民が居たのですわねぇ〜。。。

そうなのですよ。。。実は、さいたま市に住んでいる斉田美智代(さいた みちよ)さんが読んだのですよ。。。

 


(ip101252.png)

 

それにしても、どういうわけで午前4時16分に読む必要があるのでござ〜ますかァ〜?

あのねぇ〜、美智代さんは、つい最近まで休学してカリブ海に浮かぶ小さな島、サンアンドレス島に滞在していたのです。。。

 


(kgak13c.jpg)


(kgal13d.jpg)

 

カリブ海に浮かぶ上の島に6ヶ月ほど滞在していたのです。。。

あらっ。。。素晴らしいところではござ〜ませんかァ! あたくしもこの夏休みにはカリビアンに行きたいですわァ〜。。。

だめですよ。。。コロナウイルス騒ぎは、まだ終息するどころか、死亡者も感染者も増えていますからね。。。

つまり、美智代さんは時差ボケが未だに治らないのですかァ〜?

そうなのですよ。。。もう少しカリビアンの休日を楽しもうとしていたのに、コロナウイルス騒ぎがあったので、急遽、滞在を短縮して日本に帰ってきてみれば、周りはマスクだらけの人たちが 単調でうんざりするような生活を送っている。。。

それで、昼と夜が逆転して美智代さんはネットサーフィンしながら 時差ボケと戦っているのでござ〜ますか?

そうです。。。

でも、ネットサーフィンしていたら、時差ボケは治りませんわよう。。。

いや。。。ネットサーフィンしているうちに、夜と昼がまた逆転して正常に戻るだろうと、美智代さんは考えているようです。。。

。。。で、美智代さんはどの大学に通っているのでござ〜ますか?

埼玉大学の教養学部で日本文化を専攻しているのですよ。。。

 


(saitama2.jpg)

 

日本文化を専攻している美智代さんが どういうわけで飛鳥にやって来たペルシャ人の記事を読んだのでござ〜ますか?

あのねぇ〜、美智代さんは古代の日本文化についてタームペーパーを書くために次のようにして検索したのですよ。。。

 


(gog20-06-18m.png)


『拡大する』

『実際のページ』

 

あらっ。。。狛犬 都貨羅 猿石 と入れて画像検索したのですわねぇ〜。。。

美智代さんは狛犬(こまいぬ)と都貨羅(トカラ)と猿石(さるいし)について調べようとしたのですよ。。。

あたくしが巫女さんになって狛犬の石像の間に立っている写真が出ていますわ。。。うふふふふふふ。。。

 


(himiko12.jpg)

 

卑弥子さんが出てくる記事なのですよ。。。

。。。で、美智代さんは参考になるような情報をゲットしたのですか?

もちろんですよ。。。卑弥子さんも読んでみてください。。。

 

ペルシャの石工がやって来た

証拠でもあるの?

 

蘇我氏が飛鳥寺を建立するために、百済から招いた寺工、鑪盤(ろばん)博士、瓦博士、画工らはペルシア系の人々であったと言われています。

また、仏師の司馬達等(しばのたつと)親子はペルシャ人であったらしいのです。

ちなみに、司馬達等は鞍作止利(くらつくりのとり)のおじいさんです。


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天平八年(736年)、遣唐使に従ってきた李密翳(りみつえい)もペルシャ人でした。

天平勝宝六年(754年)、鑑真和上に随行して来日した安如宝もペルシア人であったと伝えられています。

このように古代日本には、ペルシア人は案外多く来訪して、その文化を伝えていたようです。

「日本書紀」には、トカラ人饗応の記述がみられます。
トカラについては、ペルシア、またタイ、ビルマ、メコン川流域など、いろいろな説があります。
まだ定説というものがありません。

斉明紀六年七月条に「覩貨羅人乾豆波斯達阿(とくわらのひとげんづはしだちあ)」とあって、「乾豆波斯達阿」という名前らしい表記があります。

「日本古典文学大系本」の頭注にしたがうと、固有名詞かどうかは疑問として、乾豆は賢豆などと同じくインド、波斯はペルシャをさし、達阿はインドの人名の語尾らしいとあります。

この表記からおおよそ推定するならば、日本よりはるか西方の南アジアの一地域かと思われます。
しかし、断定できる資料がありません。

もっともオーソドックスな解釈では西域の吐火羅(とから 覩貨邏)、つまり中央アジアのトハラ(現在のブハラ、Bukhara)であるとされています。


(worldmp3.gif)

トハラ族(Tokhara、覩貨邏)は、古代中央アジアの遊牧民で「トカラ」族とも言われます。 
サカ(インド=スキタイ)系と言われ、バクトリアへ移動後、大月氏に征服され、クシャーナ朝の中核となりました。

なお、現在のアフガニスタンの北部にある彼らが住んでいた土地は現在「トハラ」または「トゥハーリスターン」と呼ばれています。

その中心は古代にはバクトラ(現バルフ)、中世はクンドゥズに置かれ、東西交通の要地としてバクトリア王国、大月氏国、クシャーナ朝などの政治・文化の中心でした。

シルクロードの彼方から文物のみか、ペルシア人も渡来したという事については根強い支持があります。

しかし、日本書紀に従うと、ペルシア人だけが船に乗って漂着したり、男だけが本国に一時帰るというのは、ちょっと不自然です。

さらに書紀には『百済』と『都貨羅(トカラ)』の皇子を人質にしたとあります。
この場合、都貨羅を中央アジアのトハラと考えるには無理があります。

結論を先に言えば、僕は「トカラ」が二つの地名をさしていると思います。

一つは中央アジアのトハラ、もう一つは耽羅(トムラ又はタムラ)、つまり継体紀に一度名前の出てくる済州島です。

地理的位置と、百済との服従関係を考慮すると、初期の記述も十分に理解することができます。
従って、飛鳥にはペルシャからも済州島からも石工がやって来ていたと思います。

ただし、個々の石造物を見てゆくと、ペルシャの作風が見て取れるものがあり、ペルシャ人の石工の存在を無視することができません。

では、さらにいくつかの石造物を見てゆきたい思います。
まずは、猿石をジックリと見てください。

『猿石の謎』


『ペルシャ人が飛鳥にやってきた』より
(2007年4月6日)

 

都貨羅(トカラ)というのは現在のアフガニスタンの北部にある「トハラ」のことか、あるいは耽羅(トムラ又はタムラ)、継体紀に一度名前の出てくる済州島だという説が有力なのでござ〜ますか?

そうらしいのですよ。。。いづれにしても蘇我氏が飛鳥寺を建立する時には、百済から招いた寺工、鑪盤(ろばん)博士、瓦博士、画工らはペルシア系の人々であったらしい。。。

でも、ペルシャからだとあまりにも遠すぎるのではござ〜ませんか?

もちろん、直接ペルシャからやって来た人たちではありません。。。200年から300年ぐらいの間に、ペルシャから都貨羅(トカラ)へ移住し、その子孫がシルクロードをたどって現在の韓国に行き、一部は済州島に渡り、その人達が古代の飛鳥にやってきたのですよ。。。

美智代さんも、この事を参考にしてタームペーパーを書くことにしたのですか?

そうです。。。

でも、どうして、そんな事までデンマンさんはご存知なのですか?

美智代さんは僕の従妹の娘だからですよ。。。


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【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。

飛鳥にペルシャ人が居たと 貴方は思いますか?

ええっ。。。 貴方は歴史には興味がないので どうでもいいのォ~?

そんな事を おっしゃらないでくださいましなァ~。。。

じゃあ、あなたにも興味がある話題を。。。

 


(salon22.jpg)

 

どうして小百合さんが「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれるのか?

あなたは ご存知でござ~♪~ますかァ?

実は簡単な事なのですわよう。
小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。
小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。
分からない事ではござ~ませんわァ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。
現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。


(suikyu9.jpg)

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。
だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。
じゃあねぇ~~。


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メチャ面白い、

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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


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■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
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『センスあるランジェリー』


(surfing9.gif)


(sayuri5.gif)

 

ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。


(miya08.jpg)

『性と愛@古代史』

『仙台を離れて』

『美人とブス@大奥』

『絵の中のウソ』

『阿倍仲麻呂@ベトナム』

『バイクガール』

『六条御息所』

『卑弥子さんの大学』

『元寇と捕虜』

『マキアベリにビックリ』

『痴漢が心配』

『びた一文』

『卑弥子@ブカレスト』

『エロい源氏を探して』

『ラピスラズリの舟形杯』

『平成の紫式部』

『隠元豆と国性爺合戦』

『おばさんと呼ばれて』


(zurose2.jpg)

『女帝の平和』

『アタマにくる一言』

『悪女レオタード@昌原市』

『スウィートビーン』

『ガチで浦島太郎やし』

『ご苦労さま』

『デンマンのはなし』

『卑弥呼の墓』

『室生犀星と人間学』

『松平春嶽ダントツ』

『英語は3語で伝わる』

『くだらない物』

『漢字で体操』

『面白い漢字テスト』


(hama10.jpg)

『日本のエロい文化』

『女のオナラ』

『紫式部と宮本武蔵』

『頼朝の死の謎』

『パンツと戦争』

『海外美女 新着記事』

『日本語を作った男』

『江戸の敵を長崎で』

『芸術は尻だ』

『尻の芸術』

『左翼的な下着』

『エロい源氏』

『ネット市民は見ている』


(costa04b.jpg)

『朝妻船』

『阿修羅を探して』

『羅漢と良寛』

『源氏エロ』

『元寇船』

『ハマガソ』

『歴史ロマン@バンコク』

『平安のキス』


(annasalleh.jpg)

『大久保独裁政権』

『愛情ゲットの呪術』

『源氏物語とおばさん』

『たこつぼ探し』

『光源氏の弟』

『勝負服』

『大伴家持の野心』

『そこが天才の偉いとこか?』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)


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ラヴ・ミ・トゥナイト

 

ラヴ・ミ・トゥナイト

 


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(ohta03.png)

デンマンさん。。。、どういうわけで ラヴ・ミ・トゥナイト というタイトルを書いてオイラを呼び出したのですかァ~?


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オマエは、その理由が知りたい?

当たり前でしょう! これでもオイラは色々と用事があって忙しいのですよ。。。オイラが納得するだけの理由がなければ帰らせてもらいます.。。

あれっ。。。退職してから かれこれ20年になろうとして、暇を持て余しているんじゃなかったのォ〜?

暇を持て余すほど、老けたわけではありません。。。これでも健康で長生きするために、オイラは毎日体を動かしているのです。。。

鼻歌を歌いながら散歩しているだけだろう?

失礼なァ〜。。。 健康のために複式呼吸で発声練習をしながら、気分が乗ると散歩の途中で景色の良いところで立ち止まって、イタリア語で《オー・ソレ・ミオ》を歌うのです。。。ちょっとだけ歌いますから、デンマンさんもじっくりと聴いてください。。。

その歌は先日聴いたからもういいよ。。。誰もオマエが歌っているとは思わなかったよ。。。

じゃあ、オイラを呼び出した理由を聞こうじゃありませんか?

実は、「青空文庫」で寺田寅彦の次の作品を読んだのだよ。。。

 


(loveme06.jpg)

 

この音楽的映画の序曲は「パリのめざめ」の表題楽で始まる。

まず夜明けのセーヌの川岸が現われる。人通りはなくて朝霧にぬれたベンチが横たわり、遠くにノートルダームの双生塔がぼんやり見える。眠りのまださめぬ裏町へだれか一人自転車を乗り込んで来て、舗道の上になんだか棒のようなものを投げ出す。

その音で長い一夜の沈黙が破られる。この音からつるはしのようなもので薪を割る男が呼び出される。軒下に眠るルンペンのいびきの音が伴奏を始める。家の裏戸が明いて早起きのおかみさんが掃除を始める、その箒の音がこれに和する。

この三つの音が次第に調子を早める。高角度に写された煙突から朝餉の煙がもくもくと上がり始めると、あちらこちらの窓が明いて、晴れやかな娘の顔なども見える。屋上ではせんたく物を朝風に翻すおかみさんたちの群れもある。

これらの画像の連続の間に、町の雑音の音楽はアクセレランドー、クレッセンドーで進行して行って、かくして一人の巨人としての「パリ」が目をさましてあくびをする。

これだけの序曲が終わると同時に第一幕モーリス住み家の場が映し出されるのである。この序曲はかなりおもしろく見られ聞かれる。試みに俳諧連句にしてみると

朝霧やパリは眠りのまださめず
 河岸のベンチのぬれてやや寒
有明の月に薪を取り込んで
 あちらこちらに窓あける音

とでもいったような趣がある。

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
クリップはYouTubeで共用。
写真はデンマン・ライブラリーより)


『音楽的映画としての「ラヴ・ミ・トゥナイト」』
著者: 寺田寅彦
初出: 昭和七年十一月、キネマ旬報
発行所: 「青空文庫」

出だしの部分だけを書き出してみたのだよ。。。クラシック・オタクのオマエならば、上の箇所を読んだだけでも、なんとなくミュージカルらしい趣が感じられるだろう?

つまり、オイラがクラシック・オタクなので、この映画に関心があるだろうと思って呼び出したのですか?

そうだよ。。。 オマエは、なんだか不満そうだねぇ〜。。。

寺田寅彦が昭和7(1932)年に上の文章を書いたということは、上の映画はずいぶん古いものですよ。。。21世紀になっているのに20世紀の映画など持ち出さないでください。。。

確かに古いのだよ。。。今から88年前に作られた映画だから。。。でも、けっこう面白い映画なんだよ。。。それに物理学者の寺田寅彦が書いているので上の映画評を読む気になったのだよ。。。なにか奇抜で面白いことが書いてあるに違いない、と思ったから。。。

「キネマ旬報」の11月号に寺田寅彦が書いたということは、9月の下旬か、遅くとも10月の初旬には映画を観ているということですね。

そういうことになるよなァ〜。。。上の映画は1932年の8月18日にアメリカで公開されたのだよ。。。寺田寅彦は、上の映画評を「キネマ旬報」の1932年11月号に書いている。。。ということは、おそらく「キネマ旬報」の編集者が上の映画評を書いてもらうために試写会で寺田寅彦に映画を観てもらったのだと思う。。。

アメリカで公開されてから1ヶ月で日本で公開されたということになりますよ。。。当時としては随分と早かったのですね。。。飛行機便じゃなく、船便でフィルムが送られたと思うから、アメリカで公開されてすぐに日本にもフィルムを発送したのですねぇ〜。。。

そういうことになるなァ〜。。。

だけど、物理学者の寺田寅彦がどういうわけで「キネマ旬報」の編集者に頼まれて上の映画の紹介記事を書いたのですか?

寺田寅彦は物理学者だけれど、好奇心が旺盛でいろいろな分野に頭を突っ込んでいるのだよ。。。「青空文庫」の彼の作品の中には映画も含めて、日本画や、洋画、浮世絵など、芸術論を展開しているエッセーなどがたくさんあるのだよ。。。だから、編集者も当然、寺田寅彦が面白い映画評を書いてくれると思って依頼したはずだよ。。。

つまり、早稲田大学の理工学部の数学科を優秀な成績で卒業したオイラが、数学だけではなく、クラシックについても素晴らしい記事を書いてネットで公開しているようなことを寺田寅彦もやっていたというわけですね。。。うへへへへへ。。。

確かに、オマエはクラシック・オタクの記事をたくさん書いている。。。でも、「能ある鷹は爪を隠す」と昔の人が言ったように、そういう傲慢な戯言(たわごと)を寺田寅彦は言わなかったのだよ。。。

そんな事はどうでもいいから、上の映画のどういうところが面白いのか?。。。話してください。。。

じゃあ、ちょっと次の出だしのクリップを見てごらんよ。

 


(loveme10.jpg)


(loveme11.jpg)

 

上のクリップのシーンは寺田寅彦が次のように書いている箇所に当たるのだよ。。。

 


(loveme12.png)

 

まず夜明けのセーヌの川岸が現われる。人通りはなくて朝霧にぬれたベンチが横たわり、遠くにノートルダームの双生塔がぼんやり見える。眠りのまださめぬ裏町へだれか一人自転車を乗り込んで来て、舗道の上になんだか棒のようなものを投げ出す。

その音で長い一夜の沈黙が破られる。この音からつるはしのようなもので薪を割る男が呼び出される。軒下に眠るルンペンのいびきの音が伴奏を始める。家の裏戸が明いて早起きのおかみさんが掃除を始める、その箒の音がこれに和する。

この三つの音が次第に調子を早める。高角度に写された煙突から朝餉の煙がもくもくと上がり始めると、あちらこちらの窓が明いて、晴れやかな娘の顔なども見える。屋上ではせんたく物を朝風に翻すおかみさんたちの群れもある。

 

この部分がデンマンさんには それほど面白いのですか?

庶民の生活の音が色々なシーンと共に、一連の「生活の音楽」になっているのだよ。。。そこに僕は、この映画の監督の“遊び心”を観るのだよ。。。

つまり、デンマンさんは監督の“遊び心”に共感したのですか?

そういうことだよ。。。この部分を観たあとで、次のジンジャー・ロジャーズとフレッド・アステアがナット・キング・コールが 歌う 《Let’s face the music and dance》 に合わせて踊るシーンが僕のオツムに思い浮かんだのだよ。

 


(dance90.jpg)

 

上の映画の中の「生活の音楽」とは、全く関係ないように見えるのですけれど。。。

あのさァ〜。。。一つの曲の初めから終わりまで、同じ人物が同じ服装で踊ったら、マジでダンスにハマっている人以外は、見ていて退屈すると思うのだよ。。。それで、背景や、場所や、服装を色々変えて、見る人を退屈させないようにしている。。。そこに、このクリップを作った人の“遊び心”や“創作意欲”を見るのだよ。。。

背景や、場所や、服装が色々変わるので、ついつい最後まで見てしまうと言うわけですか?

そうだよ。。。上の映画でも、もし生活の音が「生活の音楽」になっていなかれば、つまらない場面や、情景が、ただ雑然と出てきたとしか思えない。。。だけど、雑音も含めて、すべての音が「生活の音楽」になっているので、面白く観ることができるのだよ。

それは、デンマンさんの考えすぎではありませんか?

僕は考えすぎてないよ。。。見たまま、聞いたままの感想を書いているだけだよ。。。

。。。で、上の映画はどういう内容なのですか?

コメディータッチで描いた、めでたしめでたしで終わる恋の物語だよ。。。それをミュージカルのように仕立て上げたのだよ。。。主人公は、モーリス・シヴァリエが演じるモーリス・クリテリンという名の仕立て屋なんだよ。。。大邸宅に住んでいる貴族の男が服を仕立てたのにお金を払わないのでモーリスがお金の取り立ててにゆくのだよ。。。

。。。で、どこに恋物語が出てくるのですか?

その邸宅にはジャネット・マクドナルドが演じる美しい出戻り女が居るのだよ。。。と、言ってもその女は一応プリンセスなのだよ。

その女に仕立屋が惚れてしまうのですか?

そういうことだよ。。。いろいろとドタバタがあるのだけれど、最後には めでたしめでたしで二人は抱き合うのだよ。。。

 


(loveme07.jpg)

 

ただ、それだけの話ですか?

オマエはつまらなそうに言うねぇ〜。。。

そんな映画を観て、“遊び心”が素晴らしい、などと言って記事を書くことが愚かしいことですよ。。。

オマエは、たぶん、そう言うだろうと思ったよ。。。かつて、次のように書いていたからねぇ〜。。。

 

恋愛は、年頃の男女が肉体に

触発された心理現象?


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音楽は、けっして、世界共通の言語などではない。
異なる時代にも亘る言語ですらなかった。

それでは、ヨーロッパ音楽の伝統とは、
そもそも、いったい何であったのだろうか。

小澤征爾が言っていたことであるが、彼が若い頃、
東洋人がヨーロッパの音楽をする意味、
可能性について問われたとき
(そういうことを聞く田舎者が
 世界のどこにもいるものである。)、

音楽は、世界の共通の言語であるからと、
(当たり障り無く)返事をしていたところが、近頃では、何か自分が壮大な実験をしているのではないか、と思うようになってきたそうである。

壮大な実験、これは、彼だけのことではないであろう。
ようやく我々が西洋音楽を扱うことに関して
欧米(を超える)水準に達した今日の、この倦怠は何であろう。

かといっても、我々が邦楽に戻るなどとは、
一般的にいって、非現実的であり、できない相談である。
バスク語を話せ、と言われた方が、まだしも抵抗が少ないのではないか。

(中略)

いつだったか、小澤征爾と H.V.Karajanの指揮する M.Ravel の “Bolero” を聞き比べたことがあった。

小澤の演奏は、英語で言う too square であったが、Karajanのそれは、なんとも sexyで妖艶ですらあった。

フランス人でもないのに。
やはり、小澤のような指揮者でさえ日本人では及びがたいところが今なおある。

(中略)

わたしは、何々至上主義、といったものが嫌いである。

例えば、恋愛至上主義。

大体、恋愛感情などというものは、ある年頃の男女が肉体に触発された心理現象にすぎないのではないか。

そもそも、成熟した夫婦が、夫婦であるのにもかかわらずに仲が良い、などというのは、どこか異常ではないか。

長い間、生活を共にしていて、まだ互いにsexualityを感じたとしたならば、それは近親相姦に近くはないか。

J.S.Bach は、
前妻、後妻と共に仲が良かった様子であるので、
私はここを書いていて、少し、困っているが。

芸術至上主義も同じ。
人生は芸術を演出する時空ではない。


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pages 5 & 6 間奏曲集 (主題なき変奏) その2 
著者: 太田将宏
初版: 1994年1月 改定: 2006年6月


『老人の性と太田将宏』より
(2016年8月20日)

オマエは、心が踊るような恋愛を経験したことがないので、そういう鼻で笑うような事を書いてしまうのだよ。。。

だいたい“心躍る恋愛”などということを恥ずかしげもなく言うところが、デンマンさんの“青臭い”ところですよ。。。

あのさァ〜、オマエが自分の悲しい恋愛経験を基にして、すべての恋愛は年頃の男女が肉体に触発された心理現象と断定して、心の痛手を少なくしようとしているけれど、世の中には素晴らしい恋愛を経験している人たちが少なくないのだよ。

デンマンさんは、恥ずかしげもなく「自分もその一人だ」と言いたいのですか?

そうだよ。。。

その証拠でもあるのですか?

あるから、こうしてオマエを呼び出してラヴ・ミ・トゥナイトについてオマエと語り合ったのだよ。。。

じゃあ、その証拠を見せてください。。。

オマエは、僕の素晴らしい恋愛物語を読んで、自分が惨めになったので、ついつい下品なコメントを書いて、あの「現実主義者」と名乗る男のように、僕のブログに迷惑な嫌がらせのコメントを書き込んだのだよ。

 


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(fool911.jpg)

『現実主義者 馬鹿の見本』

 

この愚か者のことはどうでもいいですから、オイラが書き込んだという、その下品で教養を疑われるようなコメントを見せてもらおうじゃありませんかア!

だったら、次のリンクをクリックして読んでみたらいいよ。

 


(eiffel15e.jpg)


『パリからのバレンタイン』

『太田将宏が書き込んだ下品で

教養を疑わせるようなコメント』

 

思い出しました。。。確かに、そういう書き込みをしたのです。。。まさか、デンマンさんがオイラが書いたものだと突き止めるとは思ってもみなかったのです。。。

だから、自分が誰だか判らないだろうと思って、下品で愚劣なコメントを書き込むものじゃないのだよ。。。


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【レンゲの独り言】


(manila07.gif)

ですってぇ~。。。

確かに、自分が誰だか判らないだろうと思って、下品で愚かで心を傷つけるようなコメントを書く人がいるものです。。。

あなたも、かつて そのようなコメントを書き込んだことがあるのではありませんかァ〜?

ええっ。。。 「そんなことはどうでもいいから、もっと他に面白い話しをしろ!」

あなたは、私に、そのような口調でご命令なさるのですか?

分かりましたわ。。。 それではソプラノ歌手の高島一恵さんの次の歌を聴いてしみじみと泣いてくださいねぇ~。。。

 


(kazue01.jpg)

 

ええっ。。。 「歌は、もういいから、他にもっとも面白いことを話せ!」

あなたは、そのような命令口調で あたしに強要するのですかァ~?

分かりましたわ。。。

これまで、太田さんはデンマンさんに さんざ馬鹿にされたので

そのお返しをしたのですわァ。

だから、太田さんは次のサイトで抗議録を公開したのです!


(kogiroku9.png)

『実際の抗議録』

デンマン注:しかし太田将宏が上の抗議録を掲載したサイトは消滅してしまいました!

 

デンマンさんも上の抗議録を読んで ムキになって反論しています。

『嘘を書く日記』

 

太田さんはこれに対しては反論ができないのか、それ以降 無言で通しています。

でも、そのうち忘れた頃にまたコメントを書き込むかもしれません。。。

あなたは、どう思いますか?

とにかく、ネットには “めちゃキモい”人たちがウヨウヨしています。

太田将宏さんは、まだ良い方ですわ。

中には、まるで得意になって、愚かな事をして遊んでいる オツムの足りない人たちがたくさん居ます。

また、見かけは普通のブログでも、悪徳スパマーが手を変え品を変えて 悪徳サイトへ誘い込もうとしています。

スパムコメントで褒められると、ついついその気になって、

相手のブログへ飛んでゆき、お返しに、あるいはお礼にと思って

読者に登録してしまったりするものですわァ。

どうか スパマーの思う壺にはまらないでくださいね。

悪徳スパマーは悪徳サイトへ誘おうと

てぐすね引いて待っているのですから。。。

悪徳サイトを利用して、

メールアドレスで登録したりすると、

あなたのメールアドレスは第3者や第4者に売られてしまう危険性があります。

あなたは、そのようなスパム・コメントや 成りすましスパマーには

騙されないと思い込んでいるでしょう?

でもねぇ~、もしかすると騙されているかもよ。。。

とにかく気をつけてくださいね。

次回も、さらに面白い話題が続きます。

あなたも、どうか、また記事を読みに戻ってきてください。

では。。。


(hand.gif)

あなたが絶対、

見たいと思っていた

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■ 『官能的な音楽』

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■ 『宇宙と意識』

■ 『量子コンピュータ』

■ 『ショパンのエチュード』

■ 『紐パンクラシック』

■ 『御託を並べる』

■ 『官能的な曲』


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美しい日本語を探して

 

美しい日本語を探して

 


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(sylviex.jpg)

ケイトーは改めて 美しい日本語を探して るわけぇ~?


(kato3.gif)

。。。ん? シルヴィーは僕が美しい日本語を改めて探していると思ったのォ〜?

だってぇ〜、ケイトーは日本を離れてから20年以上経つでしょう!。。。そろそろ浦島太郎になり始めているんじゃないのォ〜!? うふふふふふふ。。。

美しい日本語を探しているのは僕じゃないのですよ。。。ちょっと次のリストを見てください。。。

 


(liv20-06-10.jpg)


『拡大する』

『美しい日本語』

 

これはライブドアの僕の「徒然ブログ」の日本時間で6月11日の午前1時21分から午前2時42分までのアクセス者の「生ログ」です。。。赤枠で囲んだ箇所に注目してください。。。

あらっ。。。6月11日の午前2時42分に GOOGLE で検索して『美しい日本語』を読んだネット市民が居たのねぇ〜。。。

実は、広島市に住んでいる篠田三春(しのだ みはる)さんが読んだのです。。。

また、IPアドレスを調べて三春さんが読んだことを突き止めたのォ〜?

そうです。。。

 


(ip1777.jpg)

 

。。。で、三春さんは広島市で何をしているのォ〜?

広島大学の文学部で日本文化を専攻しているのですよ。

 


(hirodai01.jpg)

 

日本文化を専攻している三春さんが『美しい日本語』を読んで何か感銘でも受けたのォ〜?

もちろんですよ。。。三春さんは真夜中の午前2時42分にアクセスしたのですよ。。。普通の人はグッスリと眠っている頃です。。。それにもかかわらず三春さんは、ネットに向かって美しい日本語を探しながらネットサーフィンしていたわけです。。。研究熱心なのですよ。。。

。。。で、どうやって記事を見つけたわけぇ〜?

次のようにして検索したのです。。。

 


(gog20-06-12m.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「美しい日本語 徒然」と入れて検索したのねぇ〜。。。三春さんは「徒然ブログ」の常連さんなのォ〜?

そうです。。。

。。。で、研究熱心な三春さんはどの部分を読んで感銘を受けたわけぇ〜?

次の箇所を読んで、日本文化の影響力に改めて感銘を受けたのですよ。。。

 

芥川龍之介 「舞踏会」


(rokumei02.jpg)

(略) …が、鹿鳴館の中へはいると、間もなく彼女はその不安を忘れるような事件に遭遇した。
と云うは階段のちょうど中ほどまで来かかった時、二人は一足先に上って行く支那の大官に追いついた。
すると大官は肥満した体を開いて、二人を先へ通らせながら、呆れたような視線を明子へ投げた。

初々しい薔薇色の舞踏服、品好く頸へかけた水色のリボン、それから濃い髪に匂っているたった一輪の薔薇の花—実際その夜の明子の姿は、この長い辮髪(べんぱつ)を垂れた支那の大官を驚かすべく、開化の日本の少女の美を遺憾なく具えていたのであった。 (中略)


(rokumei12b.jpg)

二人が階段を上り切ると、二階の舞踏室の入口には、半白の頬髯(ほおひげ)を蓄えた主人役の伯爵が、胸間に幾つかの勲章を帯びて、路易(ルイ)15世式の装いを凝らした年上の伯爵夫人と一緒に、大様(おおよう)に客を迎えていた。

明子はこの伯爵でさえ、彼女の姿を見た時には、その老獪(ろうかい)らしい顔のどこかに、一瞬間無邪気な驚嘆の色が去来したのを見のがさなかった。

人の好(い)い明子の父親は、嬉しそうな微笑を浮かべながら、伯爵とその夫人とへ手短に娘を紹介した。
彼女は羞恥と得意とを交(かわ)る交(がわ)る味わった。

が、その暇にも権高(けんだか)な伯爵夫人の顔立ちに、一点下品な気があるのを感づくだけの余裕があった。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


72-74ページ
『日本人が忘れてしまった美しい日本語』
著者: 佐藤 勝 
2002年8月19日 第1版発行
発行所: 株式会社 主婦と生活社

つまり、老獪(ろうかい)という言葉に三春さんも「美しい日本語」を見出して感銘を受けたわけなのォ~?

いや。。。三春さんは、むしろ「老獪」という言葉には醜さを感じたのですよ。。。でも、引用されている芥川龍之介の「舞踏会」という作品は美しいと思ったのです。

だったら、どこに感銘を受けたわけなのぇ〜?

あのねぇ〜、「舞踏会」は大正9年1月に発表された短編なのですよ。 鹿鳴館での舞踏会の一夜を描いた前半と、32年後の秋の日を描いた後半とから成り立っているのです。 前半は、明治19年11月3日、今で言えば天皇誕生日に、鹿鳴館での舞踏会にデビューした数え年17歳の明子が経験した忘れえぬ一夜の物語なのです。 上の部分は、その前半の一部です。 明子さんがマジで美しいので彼女を見た「主人公の伯爵」の「老獪らしい顔」にさえ「無邪気な驚嘆の色」が表れてしまうというのですよ。

。。。で、後半は?

後半では、上の場面から32年後の秋の日の事が書かれているのです。 つまり、大正7年の秋なのです。 汽車の中で青年小説家が明子さんと一緒になる。 その時、32年前の舞踏会の思い出を小説家に語るのです。

その思い出というのが上のエピソードの中の老獪(ろうかい)な顔をした伯爵のことですか?

違うのですよ。 実は、伯爵に出会った後で明子さんはフランス海軍将校と踊るのです。 そのフランス人が明子さんの美しさを「ワットオの画の中の御姫様のよう」だと言うのです。

ワットオというのはフランス人の画家なのォ~?

実は、ワットオという呼び方は大正時代の呼び方だったらしい。 ウィキペディアで調べたらアントワーヌ・ヴァトー(Antoine Watteau: 1684年10月10日 – 1721年7月18日)のことですよ。 

 


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300年前に活躍していた画家です。 Watteau は次のような女性の絵を描いたのです。

 


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それで、明子さんはその将校と忘れられない思い出があるのォ~?

いや。。。 その夜、鹿鳴館で会っただけですよ。 ただ、二人でバルコニーに出て「ほとんど悲しい気を起こさせるほどそれほど美し」い花火を見ながら言葉を交わすのです。

どのような。。。?

「私は花火のことを考えていたのです。 我々の生(ヴィ)のような花火の事を」とフランス人の将校は言うのです。 花火は一瞬美しく輝いて永遠に真暗な闇の中に沈んでゆくので、そこにフランス人将校は「我々の生(ヴィ)」の象徴を見ていたと言いたかったのですよ。 つまり、人形のように美しい明子も、一瞬輝いて闇に消えてゆく。。。 美しさとはそのようなものと芥川は捉(とら)えていたのですよ、多分。。。 おそらく芥川がフランス人の口を借りて、そのように言わせたのですよ。

ただ、それだけのことですか?

そうです。 フランス人将校と明子さんとの間にそれ以上の発展はない。 ただ、物語を読んでゆくと僕はハッとしてある驚きを感じたのですよ。

どのような。。。?

明子さんの話を聞きながら、小説家は話の中の海軍将校がピーエル・ロティである事を知るのです。

あの『Madame Chrysanthème (お菊夫人)』を書いた作家ですか?

そうです。 芥川は短編の中で49歳の明子さんに次のように言わせているのですよ。

 


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存じて居りますとも。 Julien Viaud (ジュリアン・ヴィオ)と仰有る方でございました。


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あなたも御承知でいらっしゃいましょう。 これはあの『お菊夫人』を御書きになった、ピエール・ロティと仰有る方の御本名でございますから。。。

 


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「お菊」さんのモデルになった「オカネ」さん


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ケイトーにとってぇ、明子さんが鹿鳴館でピエール・ロティに出会ったということがそれほどの驚きなのォ~?

あのねぇ~、ピエール・ロティは1885年と1900~1901年の二度、日本へやって来ているのですよ。 鹿鳴館のパーティに出たのは1885年に日本へやって来た時なのです。 でもねぇ~、『お菊夫人』の中では芥川が『舞踏会』で書いているようなことは言ってないのですよ。

どのよなことを言ってるのですか?

鹿鳴館でダンスを踊る日本人を「しとやかに伏せた睫毛の下で左右に動かしている、巴旦杏(アーモンド)のようにつり上がった眼をした、大そうまるくて平べったい、小っぽけな顔」「個性的な独創がなく、ただ自動人形のように踊るだけ」「何と醜く、卑しく、また何とグロテスクなことだろう!」と書いている。

あらっ。。。 ピエール・ロティは日本人に対して蔑視に近い念を抱いていたということじゃない!?

だから、そのように言う評論家も多いのですよ。 でもねぇ、もしピエール・ロティが『Madame Chrysanthème (お菊夫人)』を書かなかったら、ヨーロッパやアメリカでの日本女性の人気はなかったのですよ。

でも、「(鹿鳴館でダンスを踊る日本人は)何と醜く、卑しく、また何とグロテスクなことだろう!」と書いているのでしょう?

でもねぇ~、そういう悪い事ばかりを書いているわけじゃない。 ヨーロッパ人やアメリカ人が読んだら、「日本へ行って、ぜひとも日本のきれいな女性とロマンスを味わいたい」というような夢を膨らませるようなことも書いている。

マジで。。。?

もちろんですよ。 あの有名なプッチーニのオペラ『蝶々夫人 (Madame Butterfly)』も。。。、また最近では、1989年9月20日にロンドンのウエストエンドで初演されたミュージカル『ミス・サイゴン (Miss Saigon)』も、ピエール・ロティの『お菊夫人(Madame Chrysanthème)』をストーリーのベースにしているのですよ。

 

Madame Butterfly

Miss Saigon

 

でも、ピエール・ロティがそれほどの影響をマジで与えたのかしら?

じゃあねぇ~、駄目押しのエピソードをシルヴィーのために、ここに載せますよ。 読んでみてください。

 


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チェーホフは2月に日露戦争がはじまったあとの明治37(1904)年7月15日(グレゴリ暦)に亡くなった。
その3日前の友人あての手紙で、日本が戦争に敗北するのを予想して、「悲しい思いにかられている」と記した。

そして死の床についたとき、ぽつんと「日本人」(単数形)と呟いたという。
夫人のクニッペルがちょっとシャンパンを口に含ませた。

するとチェーホフはドイツ語ではっきりと医師に「Ich sterbe」(死にます)といい、それから夫人の顔を見て微笑んで「長いことシャンパンを飲んでいなかったね」と語りかけ、静かに横になり、眼をつむり、そのまま永遠の眠りについた。
午前3時であった。

まるで一場の芝居をみるようであるが、日本に来たこともないチェーホフが、死の床で日本と日本人にたいして何やらの想いを吐露しているようで、すこぶる不思議ではないか。

ところが、そのナゾが中本信幸氏の『チェーホフのなかの日本』(大和書房)を読むことでスパッと解けた(ような気がする)。

明治23(1890)年の春、彼はサハリン(樺太)への長途の旅にでた、その帰り道の途中のこと。
ときは6月26日、ところは中国と国境が接しているアムール河ぞいのブラゴヴェシチェンスクである。
ここで何事かが起こった。

翌27日、チェーホフは友人の作家スヴォーリンに手紙を書いているそうな。
「……羞恥心を、日本女は独特に理解しているようなのです。
彼女はあのとき明かりを消さないし、あれやこれやを日本語でどういうのかという問いに、彼女は率直に答え……ロシア女のようにもったいぶらないし、気どらない。
たえず笑みを浮かべ、言葉少なだ。
だが、あの事にかけては絶妙な手並みを見せ、そのため女を買っているのではなくて、最高に調教された馬に乗っているような気になるのです。
事がすむと、日本女は袖から懐紙をとりだし『坊や』をつかみ、意外なことに拭いてくれます。
紙が腹にこそばゆく当たるのです。
そして、こうしたことすべてをコケティッシュに、笑いながら……」
と書き綴ってきて、最後に記すのである。

「ぼくはアムールに惚れこんでいます。
2年ほどここで暮らせたらもっけの幸いと思うのです。
美しく、広々として、自由で、暖かい。
スイスやフランスでも、このような自由を1回も味わったことはありません」
アムール河畔でのたった一夜の契り。
だが「ぼくはアムールに惚れこんでいる」とまでいう。

当時、シベリア沿海州には、日本人の“からゆきさん”が多くいたことは記録にも見えている。
その中の一人が、チェーホフに優しさと暖かさというイメージ(夢)を抱かせ、その想いがふくらみ、ついに名作『桜の園』を生ましめた。
「庭は一面真っ白だ。 …… 月光に白く光るんだ」(ガーエフ)、
「すばらしいお庭、白い花が沢山」(ラネーフスカヤ)、

こうした日本の桜の純白の美しさを教えたのは、実に、その言葉少なな日本女であった。

 


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(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


237-239ページ
『ぶらり日本史散策』
著者: 半藤一利 
2010年4月15日 第1版発行
発行所: 株式会社 文藝春秋

 

つまり、チェーホフがアムール河ぞいのブラゴヴェシチェンスクで日本人の「からゆきさん」に会ったのはピエール・ロティの『Madame Chrysanthème (お菊夫人)』の影響だと言いたいのォ~?

その通りですよ。 チェーホフは1890年の4月から12月にかけて当時流刑地として使用されていたサハリン島へ「突然」でかけたのですよ。

どうして。。。?

あのねぇ~、ピエール・ロティの『Madame Chrysanthème (お菊夫人)』が出版されたのは1887年なのですよ。

つまり、チェーホフは『Madame Chrysanthème (お菊夫人)』を読んで、それでサハリン(樺太)への長途の旅の帰り道にアムール河ぞいのブラゴヴェシチェンスクに立ち寄り日本人の「からゆきさん」に会ったと。。。?

その通りですよ。 『Madame Chrysanthème (お菊夫人)』には、それほどの影響力があったということですよ。

。。。で、三春さんもこの事を知って「お菊夫人」という作品の影響力、ひいては日本文化の影響力を知って改めて感銘を受けたと言うわけぇ〜?

そうです。。。シルヴィーも「お菊夫人」という作品の影響力はすごいと思いませんかァ〜?

(シルヴィーは白けたような、呆れたような表情を浮かべて無言です。)


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【ジューンの独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたはチェーホフが「お菊夫人」を読んだためにカラフトに行く途中でアムール河の畔の街で「からゆきさん」に会ったと思いますか?

ええっ。。。 「そんなことは、どうでもいいから、他に、もっと楽しいことを話せ!」

あなたは、そのように強い口調で私にご命令なさるのですかァ〜?

分かりましたわ。

シルヴィーさんが出てくる面白い記事は たくさんあります。。。

次の記事の中から面白そうなものを選んで読んでください。


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『エロいけれどためになる』

『地球上のネット普及率』

『原発はダメだったのに』

『スカートをはいた兵隊』

『行田シンドローム』

『幻の暴走機関車』

『CIA@NOパンツ』

『やっぱり、セックス』

『セックス風呂具村』

『CIAの黒い手再び』


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『アダムとイブは何を食べたの』

『舞踏会 明子』

『波乱の人生』

『国際化だよね』

『イングナさんを探して』

『美しい日本語 チェーホフ』

『横の道@ニコライ堂』

『また塩野七生批判』

『日航スチュワーデス』


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『クレオパトラ@塩野批判』

『テルモピュライの戦い』

『思い出の蓮』

『角さんと天罰』

『ラーメン@リガ』

『角さんと天罰がなぜ?』

『南京事件と反知性主義』

『あけびさんの卒論』

『愛は降る星の彼方に』


(sunwind2.gif)

『サイバー戦争』

『エロくて、ごめんね』

『モバイル社会とガラケー』

『元老のアメリカ』

『ケネディ家の呪い』

『欧米を敵に回す』

『ソフィアからこんにちわ』

『ドイツが原爆をロンドンに』

『いまだに謎』

『さらば大前研一』


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『空飛ぶスパイ』

『愛情はふる星@ベトナム』

『ヒラリーと塩野七生』

『ケネディ夫人@インドネシア』

『究極の大前研一批判本』

『フェルメールの謎』

『女に文句を言う女』

『あなたの祖国』

『宮沢りえ@韓国』

『正しい戦争』

『ゴールデンシャワー』

『死刑廃止』


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『かまびすしい』

『今、新たな戦前』

『クレオパトラ@アラビア』

『政府は嘘をつく』

『犬と人間と戦争』

『未来予測』

『知られざる悲劇』

『量子活動家』

『アンネの運命』

『10次元の世界』

『ポーランドの犬』


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『熟女ヌード@デンマン』

『ロッキード事件の真相』

『政府と役人と嘘』

『ジュンガル』

『地球温暖化は避けられない』

『国際平和連合』

『鬼島』

『悪徳サイト』

『あげつらう』

『過ちを犯す』

『三島由紀夫の謎』

『ヒラリートランプ現象』

『ノーパン@CIA』

『未開人と文明人』

『オセロの失敗』

『サン・ラザールの裏路』

『「夜と霧」を観た?』

『虫酸が走る』

『大空に乾杯』

『ターバンを巻いた少女』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ。


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ィ~ハァ~♪~!

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おばさんパンツ調査

 

おばさんパンツ調査

 


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デンマンさん。。。 おばさんパンツの調査をしているのですか?

。。。ん? ジューンさんは僕がおばさんパンツの調査をしていると思っているのですか?

そうですわ。。。だってタイトルを見れば、そうとしか考えられないではありませんか!

僕がおばさんパンツの調査をしているのではないのですよ。。。

じゃあ、どなたがおばさんパンツの調査をしているのですか?

ジューンさんもよく知っているイギリスに留学している馬場半四郎君です。。。


(ip54213b.png)

たまにはイラストじゃなくて、ハンサムな写真を貼り付けてくださいな。。。

そうしたいのだけれど、もし写真を貼り付けると彼のガールフレンドが見つけて問題が起こるかもしれないのですよ。。。

でも、名前を公表しているではありませんか!

だから、それは念のために仮名ですよ。。。半四郎君はパークストン村から自転車で20分ぐらいの距離にあるエセックス大学の芸術学部で映像とメディアの勉強をしているのです。。。

 


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まず、次のリストを見てください。。。

 


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『拡大する』

『笑える電報ざ〜ます』

『おばさんパンツ@ネット』

 

これはGOOの僕の「デンマンのブログ」の5月11日のアクセス者数の棒グラフと日別・週別のランキングのリストです。。。赤枠で囲んだ アクセス元ページ の4番に注目してください。

あらっ。。。おばさんパンツ と入れて画像検索して 『おばさんパンツ@ネット』(PART 1) を読んだのですわねぇ〜。。。

 


(goo20-05-11b.jpng)


『おばさんパンツ@ネット』

 

馬場半四郎君は先日、矯正下着を探していたのに、今度はおばさんパンツですか?

 


(june802c.png)

『矯正下着を探して』

 

日本のアパレルの会社の宣伝部に就職が内定しているので、最近は宣伝用のクリップの制作に余念がないのですよ。。。

でも、どうして半四郎君はランジェリーばかりにこだわるのですか?

だから、内定しているアパレル会社がランジェリーを専門に扱っているのですよ。。。

。。。で、4番のリンクをクリックすると、どのような結果が表示されるのですか?

次のページが出てくるのです。。。

 


(bin20-05-11a.jpg)


『拡大する』

『実際のページ』

『おばさんパンツ@ネット』

 

あらっ。。。結局、以前に探していた矯正下着の画像を選んでいるではありませんか!。。。おばさんパンツではありませんわァ。。。

実は、この上の画像を選ぶ前に、たくさんのおばさんパンツが出てきたのですよ。。。でも、ジューンさんが矯正下着を身につけている上の写真がどうしても眼について、ついついクリックしてしまったというわけです。。。

でも、半四郎君はおばさんパンツの調査をしていたのでしょう?

そうです。。。だけど、寄り道をするということは よくあることですよ。。。ジューンさんの見慣れた写真につられて寄り道をしたというわけです。。。ついでなので、半四郎君はジューンさんが身に着けていたのと同じような矯正下着について調べたのですよ。。。

 


(bin20-05-11b.jpg)


『拡大する』

『実際のページ』

『おばさんパンツ@ネット』

 

でも、矯正下着じゃなくて、おばさんパンツの調査でしょう?

だから、ついでですよ。。。せっかくジューンさんの矯正下着に出くわしたのだから、ついでに矯正下着を調べてみようと思ったわけです。。。それでも、彼は自分がやろうとしていた事を忘れてしまったわけではありません。。。本来の調査に戻って、ジューンさんが身に着けているおばさんパンツを探そうと調べ始めたのですよ。。。それが次のページです。。。

 


(bin20-05-11c.jpg)


『拡大する』

『実際のページ』

『おばさんパンツ@ネット』

 

ジューンさんのビキニの下着とおばんパンツが出てきたでしょう。。。

だったら、初めからおばさんパンツの写真をクリックすればいいではありませんか!

でも、男には浮気心があって、ついついフラフラと脇見をして、衝動的に魅力的な写真をクリックしてしまうわけです。。。

それで、おばさんパンツの調査は思ったように進んだのですか?

進みました。。。半四郎君は 類似画像 をクリックして、更におばさんパンツの画像を調べたのですよ。。。

 


(bin20-05-11d.jpg)


『拡大する』

『実際のページ』

『おばさんパンツ@ネット』

 

。。。で、結局 どのおばさんパンツを選んだのですか?

次のパンツを採用して宣伝用のクリップを作ろうと決めたのです。。。

 


(bikini07c.gif)

 

でも、どうしてデンマンさんはそんな事まで知っているのですか?

実は、ジューンさんをどうしてもモデルとして使いたいと言うのです。。。

デンマンさんは、断ってくれたのでしょう!?

断りました。。。最近、いたずらメールに悩まされていて、ジューンさんはメールアドレスは誰にも知らせたくないし、仕事が忙しくって、日本でモデルの仕事など到底できないと半四郎君に伝えました。

それなのに諦めないのですか?

半四郎君のおばさんパンツの調査のやり方を見れば、彼がジューンさんをマジで気に入っていることが分かるでしょう!?

でも、ダメなものはダメなのですわァ〜。。。

そこをなんとかできませんか?

デンマンさんは、半四郎君から賄賂(ワイロ)でももらっているのですか?

滅相(めっそう)もない。。。僕はそのようなコスイことはしません。。。半四郎君の涙ぐましい努力を見せつけられて、僕は少しでも手助けしたいという気持ちになったのですよ。。。

バカバカしいわァ〜! 半四郎君は浮気心で私の写真をクリックしただけではありませかァ〜!

それを言ったら身も蓋もないでしょう!

とにかく、ダメだと半四郎君に伝えてください。。。あとはデンマンさんにおまかせしますわ。。。


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ〜。。。

半四郎君はガールフレンドが居るにもかかわらず、

ジューンさんに目移りがしているようでごさ〜ますわァ〜。。。

殿方は、とにかく浮気心があるので信用できません。

半四郎君は、ガールフレンドをモデルに使えばいいのですわ。

あなただって、そう思うでしょう?

ええっ。。。 「そんなことはどうでもいいから、他にもっと楽しい話をしろ!」

あなたは、そのような命令口調で あたくしに強要するのでござ~ますわねぇ~。。。

分かりましたわぁ。。。 では、ちょっと次のクリップを見てくださいなァ。。。

思わず笑ってしまいますわ。。。

 


(dog807.jpg)

 

 

 

ええっ。。。? 「犬や猫のことは どうでもいいから他のもっと面白い話をしろ!」

あなたは、更に あたくしに そのような強い口調でご命令なさるのでござ~ますかァ~?

分かりましたわァ~。。。

あなたが、そうおっしゃるのならば、あたくしの個人的なお話しをいたしますわァ。

実は、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”が殿方の注目を集めているのでござァ~ますわよう。

うふふふふふふふ。。。

ええっ。。。 信じられないのでござ~ますかァ?

じゃあ、ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


(gog60409a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわァ~。。。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムで汗を流して “ヴィーナスのえくぼ”をゲットいたしました。。。


(buttdimp5.jpg)

スタイルもよくなったのでござ~ますわァ~。。。


(curtain5.jpg)

いかがでござ~ますか?

でも。。。、でも。。。、“天は二物を与えず”と申します。。。

これほどスタイルが良くなったというのに、あたくしは未だに独身でござ~ますのォ。。。

世の中は、なかなか思うようにゆかないものですわァ~。。。

ところで、あなたは『万夜一夜物語』を読んだことがござ~ますかァ~?

“千夜一夜物語”ではなくてぇ、“万夜一夜物語”ですわ。


(manya02.jpg)

『万夜一夜物語』

デンマンさんが書いたのでござ~ますわよう。

ええっ。。。 10,001の話が書かれているのかってぇ~。。。?

とにかく、上のリンクをクリックして読んでみてくださいませぇ~。。。

あなたも、絶対にビックリするようなお話が出てきますわァ。

『万夜一夜物語』だけでは、物足りないのでしたら、

ジューンさんが登場する面白いお話もたくさんあります。

興味のある方は、どうか次のリンクをクリックして読んでくださいましねぇ~。。。

(roten101.jpg+cleoani.gif)

『エレクトラde中国』

『熟女パンツ』

『ラーメン@カイロ』

『スパム@クルーズ』

『えくぼ@ヴィーナス』

『孀婦岩』

『モナリザ描きたい』

『ジューンさんの下着』

『やっぱり熟女下着』

『じゅくじょのぱんてー』

『事実と芸術』


(miro0018.jpg)

『パクられたパンツ』

『タイタニック@スリランカ』

『蜂@泣きっ面』

『外人が知っている美しい日本』

『腰使い 熟女』

『熟女の下着姿』

『腰を使う熟女』

『ブログランキング』

『曇ってきた@英語』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
(godiva05.jpg)

『出会い系より腰を使う熟女』

『ブリスベンの従妹』

『アヒルが行く』

『英語ペラペラ勉強法』

『ブラウザとOS』

『二千二夜物語』

『大晦日のおばさんパンツ』

『下着の人類学』

『万夜一夜@ロンドン』

『ヒトラーとトランプ』


(malata019c.jpg)

『ロマン@マルタ島』

『下着の人類学@大阪』

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『混浴オフ会』

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『矯正下着を探して』

とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。


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(chiwawa5.gif)

こんにちは。ジューンです。

スパムメールが相変わらず多いですわよね。

あなたのメールボックスにも、

ジャンクメールがいっぱい入っているでしょう!?

スパムメールを飛ばしているのは

いったい、どういう人たちなのでしょうか?

出会い系サイトのオーナーたちが多いそうですわ。

彼らは会員を集めるためにスパムメールをばら撒きます。

そのためにメールアドレスのリストを購入しています。

では、そのようなリストを販売している人は

どうやってメールアドレスを集めているのでしょうか?

ロボット(自動巡回プログラム)によって

自動収集させているのです。

ところで、サーチエンジンの自動巡回ロボットは

毎日世界中のサイトを訪問し、

その内容をデータベースに書き込んでいます。

同じように、このメールアドレス収集巡回ロボットも、

HTMLソースを分析し、

メールアドレスらしきものをどんどん記録してゆきます。

でも、使っていないメールアドレスが

たくさんあるのですよね。

あなたの使っているメールアドレスのことを

考えてください。

あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?

一つだけではないでしょう?

10以上持っているのではありませんか?

多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?

そのために、現在実際に使っている

メールアドレスを集めるために、

怪しい人物が使用度の高いメールアドレスを

集めているのですわよ。

だから、あなたもむやみに信用できない人に対して

返信しないようにしてくださいね。

詳しいことはデンマンさんが次の記事で書いています。

『コメント魔』

(2012年4月3日)


(himiko92.jpg)

ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてみてください。

『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ


(juneswim.jpg)


『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』


(byebye.gif)

また12歳少女の死

 

また12歳少女の死

 


(question8.png)


(girl12b.jpg)


(question.gif)


(merange12.jpg)

デンマンさん…、 また12歳の少女が殺されはったん?


(kato3.gif)

それが よう分からんのやがなァ〜?

そやけど、タイトルにまた12歳少女の死と書いてますやん。。。

それは次のリストを見たからやねん。。。

 


(livn20-06-01.jpg)


『12歳少女の死』

 

これはライブドアの わての「徒然ブログ」の6月1日の「人気記事リスト」やねん。。。

あらっ。。。『12歳少女の死』が あんさんのブログで最も読まれている「肥後ずいき」の記事を飛び越えてトップに躍り出てますやん。。。

そういうことやがなァ~。。。 そやから、わては日本のどこぞで、また12歳の少女が殺されたのやろか?。。。めれちゃんも、そう思ったように わても上のリストを見た時に同じように感じたのやがなァ〜。。。

。。。で、あんさんのことやから、またネットで調べやはったんやろねぇ〜。。。

そういうこっちゃァ〜。。。GOOGLEで検索してみたのやァ。。。その検索結果を見て欲しいねん。。。

 


(gog20-06-01a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

『12歳少女の死』

 

もろに 12歳少女の死 と入れて検索しやはったのやねぇ〜。。。

そういうことやァ〜。。。すると、ベルギーで12歳の少女がコロナウイルスに感染して亡くなりはったというニュースが仰山(ぎょうさん)ヒットするねん。。。

そやけど、亡くなりはったのは3月30日のことやんかァ〜。。。2ヶ月も前のニュースやん。。。

そやけど、日本に居るお母さんたちが自分の子供は大丈夫やろかァ〜?。。。そう心配になってネットで調べはじめたのやがなァ〜。。。

ベルギーの12歳の少女が亡くなってから2ヶ月も経ってから。。。?

確かに、2ヶ月も経ってるから、そのニュースに影響されて すぐに調べやはったのやあらへん。。。そやけど、どこぞのコミュニティ・センターか公民館か、あるいは母子家庭の勉強会で、講師がお母さんの前で、ベルギーで亡くなった12歳の少女を取り上げたのやがなァ〜。。。そやから、その勉強会に出ていたお母さんたちが心配になってネットで検索してみというわけやァ〜。。。

そやけど、上のリストには あんさんが投稿した『12歳少女の死』が出ておらんやないかいなァ〜!

あのなァ〜、検索の仕方にも色々あるねん。。。ネットに詳しいお母さんは次のようにして検索したのやでぇ〜。。。

 


(gog20-06-01b.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

『12歳少女の死』

 

「12歳少女の死」と入れてダブル・クォーテンション・マークで囲みやはったのやねぇ〜。。。

そういうことやァ〜。。。すると9,840件ヒットするうちのトップに わてが2016年6月25日に投稿した『12歳少女の死』が表示されるねん。。。

そやけど、ダブルクォートで囲むというような、面倒なことをするお母さんがいるやろかァ〜?

いたから わてのブログにアクセスしたのやないかいなァ〜。。。 上のリストが、その何よりの証拠やでぇ〜。。。

そうやとしたとしても、検索して あんさんの記事を読みはったお母さんたちはガッカリしたやろねぇ〜。。。

なんでぇ〜なァ〜?

コロナウイルスとは全く関係あらへん内容やん。。。

あのなァ〜、めれちゃん。。。 確かに、わての記事にはコロナウイルスのことは何も書いてあらへん。。。そやけど、記事を読みはったお母さんたちは考えさせられたのやでぇ〜。。。

何を考えさせられたと、あんさんは言わはるのォ〜?

たとえば、子供がコロナウイルスにかからずに健康やったとしても、学校の同級生にアスペルガー症候群を患っている子がいたら、もしかすると自分の子供が殺されてしまうのではあらへんかァ〜?。。。 そういう心配が心に根ざしたのやがなァ〜。。。

それで記事をじっくりと読みはったん?

そういうことやがなァ〜。。。 特に次の箇所を読みはって考えさせられたわけやァ〜。。。

 

東京が世界で一番生活費が高い

都市になると佐世保で

小学生女児が殺人事件を起こす。


(sasebo91.jpg)


(vanc700.jpg)

バンクーバーですか?

いいところですね。

シアトルも近いし…

わたしここ何年か休みらしい休みを
取ったことがありません。

おっしゃるとおり、
こんなに毎日残業して働いているのに
生活に全然余裕がないなんてやっぱりどっかおかしいと思います。

なんか、コメントと言うよりも愚痴になってしまいました。

by ヤマト at 2005-08-23 (Tue) 11:39

ヤマトさんがコメントをつけてくれた記事は、最近僕が立ち上げたQLEPブログに書いたものです。
関心があったら次のリンクをクリックして読んでみてください。

ヤマトさんがコメントをつけてくれた『QLEP ブログ』の記事

【デンマン注: この上のサイトはプロバイダーがすでに2007年に運営を停止しました。】

ヤマトさんは大変律儀な人で、僕が返信したコメントの中に貼っておいたリンクをクリックして
『東京が世界で一番生活費が高い都市になると佐世保で小学生女児が殺人事件を起こす』という記事を読んでくれたのです。
上のコメントはこの記事を元にして書いてくれたわけです。

実はこれまでにも、同じようなコメントをこの記事に対してもらっています。
でも、まだブログには書いた事がないので、良い機会だと思ってここに書くことにしました。
ぜひ読んでみてくださいね。

ちょっとばかり古い話ですが、2004年10月現在で、なんと東京が世界で一番生活費が高いということをCNNが伝えていました。
The most expensive city! と言っていましたよ。
あるリサーチ会社による調査の結果だそうです。


(ebeach.jpg)

第1位 東京
第2位 ロンドン
第3位 モスクワ


第12位 ニューヨーク


第83位 トロント


第96位 バンクーバー

僕が耳にした興味のある都市のランクが上の通りです。
この上のどの都市にも僕は滞在したことがあります。
東京都内では暮らしたことがありませんが、数え切れないほど東京には出向いています。

現在はバンクーバーにいますが、通算でこの町には18年近く住んでいます。
僕は他の記事や投稿の中でも、バンクーバーが僕にとってパラダイスだと書いていますが、
このランクを見てもバンクーバーは経済的にとても暮らし易いというのが良く分かると思います。
96位ですよ!

別のリサーチ会社だと思いますが、世界で一番暮らし易いのはどの都市か?
というアンケートを毎年やっているのですが、バンクーバーは、いつも3本の指に入ってます。
経済的に暮らし易いというのは選択する上で大きな要因ですからね、上のランクを見ると納得がゆきます。
現に、僕がこれまで暮らしたうちではバンクーバーが最も長期にわたっています。
なぜなら、それだけ暮らし易いからです。

僕はこれまで20カ国以上を渡り歩いています。
上のランクに出てくるようなめぼしい都市はほとんど訪ねています。
だから、東京といわず日本が最近いかに暮らしにくくなっているかということは、日本へ足を運ぶたびに肌身で感じています。
ホテルや電車賃が馬鹿高い!日本国内を旅行すると、金が飛ぶように出てゆきます。

僕の実感では、バンクーバーでの生活費は東京と比べると7分の1です。
これは僕がかなり節約した生活をしているためです。
バンクーバーの日本人の知り合いや友人の話を総合すると、東京都内で生活することを考えると、
バンクーバーではその3分の1でやって行けるというのが平均的な意見です。


(cessna82.jpg)

しかしですね。例えばですよ。バンクーバーでセスナの免許をとろうとしますね。日本と比べると、かかる費用は10分の1ですよ。
興味のある人は次の記事を読んでください。

『セスナのライセンスを取るならカナダに限る!』

【デンマン注: この上のサイトもプロバイダーがすでに2010年頃に運営を停止しました。】

カナダでは飛行機のライセンスを持つことは決して金持ちの道楽ではありません。
試しに飛行機教習所へ行って見て下さい。
建物は豪華じゃないし、習いに来ている人たちに金持ちらしい人は見当たりませんよ!

僕だって、もちろん金持ちじゃありませんからね。
日本みたいに馬鹿高くしたら、習いに来る人がいなくなって教習所はつぶれてしまいますよ!

というわけで、カナダでは日本で言う『ぜいたく』をすればするほど日本と比べて相対的に生活費が安くなるという不思議な現象が起こります。
僕はゴルフをやりませんが、日本からのお客さんをゴルフ場に案内すると、皆、全くぶったまげますね。
『バ.カ安!』といって目を丸くしますよ!

東京が世界で一番生活費が高くなると

なぜ佐世保の小学生女児が

殺人事件を起こすのか?

あなただって、このことに関心を持って、この記事を読みに来たと思うのですね。
それでは、おもむろにその理由を説明します。

ところで、僕のクライエントの一家がセカンドハウスを売りに出しました。
次の写真はそのとき撮ったものです。(もう売れました!)


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(hs2067.jpg)


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この家の所有者は関西からやって来られたご夫婦です。もう,子供さんも独立したので管理のし易い小さな家に移ろうとしてこの家を売りに出したのです。
その小さな家というのは今まで他人に貸していたのですね。

つまり、このご夫婦は2件の家を持っているのです。借金はありません。
言っておきますが、このご夫婦が日本で言う『お金持ち』という人種かと言うと、決してそうではありませんよ。

いわば、ごく普通の人の良い真面目に働く平均的な日本人です。
私のお客さんのうちの一組ですが、もう10年近いお付き合いをしています。
学歴に関して言えば、お二人とも大学を出ていませんからね、日本的な考え方によると、とても信じられないでしょうねェ?

この家は、日本円にして約5千万です。
この同じ家を東京の世田谷で買おうとしたら、どんなに安く見積もっても2億円になるでしょうね。
つまり、同じことを東京でしようとすると、4倍一生懸命働かないと、この家が買えないことになりますよね。

あなたも含めて、平均的な日本人がですよ、カナダにやって来て働けば、こういう家で、実労6時間から7時間だけ働いて、楽しく、のんびりと生活することが出来るのですね。
ところが、今の日本はどうですか?
残業しても残業手当は出ない!
働きたくはないけれど借金に追われて働かねばならない!

子供の将来、教育費とか結婚の費用とか、そういうことを考えると、もう過労死するほど働かねばならない。
こういう社会環境の中で、子供の家庭教育なんて、かまっちゃいられないのが、ぶちあけた話でしょう?
そんな気持ちのゆとりなんてありませんよ!まず、生活してゆかねばならないんですからね。

こういう社会環境の中で、佐世保の小学生女児殺害事件が起きたわけですね。
こういう社会環境の中で、子供が、のびのびと、すくすくと、健康に明るく育ったら、それこそ奇跡ですよ!

あなたも、たまには海外に出て見聞を広めてください!
僕は海外生活が、そろそろ通算で30年になりますからね。
僕の人生の半分以上を海外で生活しています。

日本の暮らしにくさ!
社会環境の劣悪さ!
物価高!
もう、日本での生活には、ほとほと愛想が尽きていますよ!

でも、日本を捨てたわけじゃありません。
私の肉親の何人かは日本で暮らしています。

しかも、私のふるさとは、日本ですからね。
日本を良くしたいと思う気持ちは、あなたに勝るとも劣らないと思っていますよ。

何が一番悪いかと言うと、やる気のない政治家が最も悪い日本の癌ですよ!
こういう暮らしにくい世の中にもかかわらず、日本を良くしようなんて本気で考えていないんですからね。
党内の派閥争い!
利権獲得のあくなき欲望!
いかに次の選挙戦を戦うか?
こういうことばかりにかかずらわっているんですよ。

しかも、年金制度を根本的に見直すべき政治家がですよ!
年金のごまかしをしているんじゃないですか!?
こんな馬鹿な国が世界中を見渡してどこにありますか?

しかもですよ!ほとんどの日本人が、もう鈍感になってしまっているんですねェ!
カリフォルニアで起きたような州知事のリコールなんて誰もやろうと立ち上がらないんですからね。
年金ごまかしの政治家など、もう、日本国民が束になってリコールして、引き摺り下ろさなきゃ駄目なんですよね。


『12歳少女の死』より
(2016年6月25日)

 

お母さんたちは上の引用部分を読んで、どう思いはったん?

特に次の箇所を読みはって考えさせられたのやがなァ〜。。。

 


(uncle006.gif)

 


今の日本はどうですか?

残業しても残業手当は出ない!

働きたくはないけれど借金に追われて

働かねばならない!

子供の将来、教育費とか結婚の費用とか、

そういうことを考えると、

もう過労死するほど働かねばならない。

こういう社会環境の中で、

子供の家庭教育なんて、

かまっちゃいられないのが、

ぶちあけた話でしょう?

そんな気持ちのゆとりなんてありませんよ!

まず生活してゆかねばならないですからね。

こういう社会環境の中で、佐世保の

小学生女児殺害事件が起きたわけですね。

こういう社会環境の中で、

子供が、のびのびと、

すくすくと、健康に明るく育ったら、

それこそ奇跡ですよ!

あなたも、たまには海外に出て

見聞を広めてください!

 

お母さんたちは海外に出て見聞を広めようという気になりはったん?

そういうことやがなァ〜。。。日本の生活環境をマジで良くしようと思っていない、自分の利権と再選のことしか考えていない駄目な政治家が国会でウロウロしている以上、住みよい国を探して安住の地を決めようと思い至ったのやんかァ〜。。。

マジで。。。?

あのなァ〜。。。人の一生は一度だけやでぇ〜。。。2度と繰り返して生きるわけにはいかんのやでぇ〜。。。そやから、めれちゃんも考えた方がいいでぇ〜。。。


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【レンゲの独り言】


(manila07.gif)

 

ですってぇ〜。。。

あなたも 住みよい国を探すために、日本から出て見聞を広めたいですかァ〜?

ええ。。。「そんな夢のような事を言ってないで、他にもっと面白いことを話せ!

あなたは、そのように強い口調で あたしに命令なさるのですか?

分かりましたわ。

では、あなたのために、ニーチェのおじさまが語った言葉をお聞かせしますわねぇ〜。。。

 

 

あなたは ニーチェの言葉をどう思いますか?

デンマンさんは何度となく、めれんげさんに『即興の詩』サイトを再開するように催促していました。
そして、めれんげさんも、デンマンさんの勧めに応じて『即興の詩』サイトを再開することになりました。

 

めれんげさんの『即興の詩』サイト

 

それにしても再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよね。

 


(gog30703.gif)

『現時点での検索結果』

 

すぐ上のリンクをクリックしてみれば解るように
現在では めれんげさんの『即興の詩』サイトはトップと2位を独占していますわ。

検索エンジン最適化をいつも考えて頑張っている人には
「どうしたら、そんなに上位に掲載されるのォ~?」と不思議に思えたり羨ましく思えるかもしれません。

その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。
次のリンクをクリックして読んでみてください。

『おばさんの下着に見るSEO』

ところで、めれんげさんは可愛い猫を飼っていますが
あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?
ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?

そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。
気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。

 


(dog202.jpg)

『ワンワンちゃん』

 

とにかく、次回も興味深い話題が続きます。
あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。
では、また。。。


(hand.gif)


(surfing9.gif)

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(linger49.gif)


■ 『きれいになったと感じさせる

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こんにちはジューンです。

卑弥子さんが面白いお話を集めて

楽しいサイトを作りました。

次のリンクをクリックして

ぜひ覗いてみてくださいね。

■ 『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。バーィ


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官能的な曲

 

官能的な曲

 


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(ohta03.png)

デンマンさん。。。、どういうわけで 官能的な曲 というタイトルを書いてオイラを呼び出したのですかァ~?


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オマエは、その理由が知りたい?

当たり前でしょう! これでもオイラは色々と用事があって忙しいのですよ。。。オイラが納得するだけの理由がなければ帰らせてもらいます.。。

あれっ。。。退職してから かれこれ20年になろうとして、暇を持て余しているんじゃなかったのォ〜?

暇を持て余すほど、老けたわけではありません。。。これでも健康で長生きするために、オイラは毎日体を動かしているのです。。。

鼻歌を歌いながら散歩しているだけだろう?

失礼なァ〜。。。 健康のために複式呼吸で発声練習をしながら、気分が乗ると散歩の途中で景色の良いところで立ち止まって、イタリア語で《オー・ソレ・ミオ》を歌うのです。。。ちょっとだけ歌いますから、デンマンさんもじっくりと聴いてください。。。

 

(readleaf5b.jpg+ireba03b.png)

 

誰もオマエが歌っているとは思わないよ。。。でも、オマエも官能的な曲が好きなんだろう?

嫌いではありませんが、どちらかと言えばもっと格調高いオペラのアリアなどが好きなんですよ。。。とにかく、どうしてオイラを呼び出したのですか? その理由が聞きたいです。。。

ちょっと次のリストを見て欲しいのだよ。。。

 


(goo20-05-09.jpg)


『拡大する』

『官能的な音楽』

 

これは GOO の僕の「デンマンのブログ」の5月9日のアクセス者数の棒グラフと日別・週別のランキングの記録なのだよ。。。赤枠で囲んだアクセス元ページ の3番に注目して欲しいのだよ。。。

あれっ。。。官能的な曲 を入れてBINGで検索したネット市民がいたのですねぇ〜。。。

そういうことだよ。。。それで検索結果に出てきた『官能的な音楽』を読んだのだよ。。。

 


(goo20-05-09b.jpg)


『官能的な音楽』

 

3番の URL をクリックするとどのような検索結果が出てくるのですか?

次のページが表示されるのだよ。。。

 


(bin20-05-19x.png)

『現時点での検索結果』

 

。。。で、誰が読んだのですか?

常連さんの一人の江路井亀雄君が読んだのだよ。。。

 


(ip21880b.png)

 

亀雄君はエロい画像だけが好きだと思ったら、官能的な曲も好きなのですねぇ〜。。。

オマエは亀雄君のことを知ってるのォ〜?

彼は次の記事の中で紹介されてますよ。。。エロい画像が好きなのですよ。。。

 


(genjiero2.png)

『エロい源氏を探して』

 

。。。ということは、オマエも上の記事を熟読したということじゃないかア! そうだろう!?

デンマンさん。。。誤解しないでくださいね。。。オイラは『源氏物語』に関心があるのです。。。エロい画像はどうでもいいのですよ。。。そんなことよりも、亀雄君は『官能的な音楽』のどこに興味を持ったのですか?

亀雄君は、まず次の小文を読んで感じることがあったのだよ。。。

 

3.1 Claudio Monteverdi (1567 – 1643)

C. Monteverdiの最初のオペラ<<Orfeo>>を聴いた。私は、イタリア語が殆んど解らない。ラテン語よりも苦手であるので、イタリア語のオペラは敬遠、いや、無視し続けてきた。この短い人生に、そう何もかも出来ない、と思ったのである。それに、G. PucciniやG. Verdiなどの所謂イタリア オペラをあまり好かない故でもあった。しかしながら、いくら何でも、Baroque初源の<<Orfeo>>に(草子地:音楽史上初めてのオペラということではないが)知らないふりはできかねた。
筋書きは、要するに、イザナギとイザナミの命の話である。旧約の<Genesis>にあるLotの説話にも似ていなくはない。不思議なのは、洋の東西を問わずに、振返るという行為が最愛の者を失わしめる、という古代人に共通した発想である。時折り、考えてみるが、私にはそれがよく解らない。
とにあれ、この作品の結末は、あっけらかんとして、happy endで終わっている。いい気なものだ、とすら言えよう。しかしながら、音楽は、新鮮で素晴しかった。また、楽しみが一つ増えたことも嬉しいことである。
という訳で、今度は<<L’ incoronazione di Poppea>>のLPを買ってきた。これは、Monteverdiの最後のオペラだそうである。そして、これもまた、形の上ではhappy endではあるが、一寸と待てよ、と言うところである。
先ず、すぐに気がつくことは、<<Orfeo>>に於いては、男は男声で、女は女声で唱われ、<<Poppea>>に較べて健康的とすら言えようが、後者に於いては、Neroneがソプラノ(カステラート?)、Arnalta(乳母)がテノールで唱われている。小姓がソプラノであるのは、近代になっても例があるが、女どうしでいちゃついているような気がしないでもない。要するに、一貫して男女の愛の退廃を表現しているように聴きとれる(草子地:無論、音楽が退廃している訳ではない)。
いや違う。このdramaでの真の悪役はAmoreではなかったか。感覚的に、私のボーイ ソプラノ嫌いが影響しているのかも知れないが、一方、神(々)の人間を支配する、そのしかたに何か納得できない、と感じとることは、Aeschylusの<Aias>などに観られる如く、ヨーロッパ人の潜在的な、ということはキリスト教以前からの伝統なのではないか、と私は思うのである。
Monteverdiがそれに対して意識的であったかどうかは私は知らない。しかしながら、七十五歳にして、これほどまでに官能的な音楽を書いた彼ではあったが、一面では、その彼方には彼の覚めた眼が見え隠れしている、と感じられるのである。
Ottone、NeroneそしてOttavia、主要な登場人物の全部が、他者の死を望んでいた。Drusillaでさえ、思い違いではあるが、他の死を願っていた。これは、よく考え抜かれた筋書きである。最も退廃からは遠く、健康的な彼女の愛も至上ではない、ということであろう。それら全てが<Amore>の故であったのである。唯一人、<愛>に何らの関係もなく描かれているSenecaのみが、自らの死を喜んでいた。
そういえば、L. Tolstoyも彼の小説<復活>のなかで、愛が、愛が、愛が、と繰り返す恋愛至上主義の女学生を喜劇的に描いていたが、当人にとってはとにあれ、恋愛感情などというものは、所詮、発情期の男女の心理現象にすぎない、ということか。
それを連想させる場面が、このオペラのなかにあるのである。<自ずから起きる愛>に対する皮肉な視線は、第一幕第五景のArnaltaとOttaviaや第二幕第五景の小娘と小姓の遣り取りに見て取れる。あたかも、退廃なしの<愛>などは、この世に存在しない、と言わんばかりである。なお、散逸した第二幕第四景には、非常にerotiqueな場面があった、と想像される。
とにあれ、<<L’ incoronazione di Poppea>>の台本は、Giovanni Francesco Busenelloの手になることを記さねば、片手落ちで不公平ということになろう。そして、そのtextを選んだのは、他ならぬClaudio Monteverdiであったのである。
ところで、この二人の視点は、例の小姓に悪しざまに言われているSenecaのそれと、どの程度に重なるのであろうか、と気になるところではないか。

蛇足(コーダ):
H. Purcellの<<The Fairy Queen>>の第三幕では、<<Poppea>>とは逆に、男どうしがいちゃついている。Mopsaをカウンタ テノールが唱っているためである。日本の歌舞伎の女形をTVで大写ししたようで、見る、聴くに耐えない。
ついでに書けば、私自身は、少し慣れれば、アルトの声域まで発声が出来る。しかし、私はカウンタ テノールの声が嫌いなのである。J.S. BachのKirchenkantatenなどでも女性のアルトではなく男性のカウンタ テノールが唱う傾向になってきた。アルトが失業してしまうのではないか、という私の心配は、よけいなお世話か。


30-31ページ
『間奏曲集―主題なき変奏-作品 2』より

デンマン注: 太田将宏が会費を滞納したようで上のリンク先は削除されてます!

あのさァ~、いつも思うのだけれど、オマエの文章はとっても読みづらいのだよ! 英語やドイツ語やラテン語が入り混じっている。。。だから亀雄君も読み飛ばして他のブログへゆこうかと思ったほどなのだよ。。。

それなのに、どういうわけで思いとどまって記事を読み続けたのですか?

オマエが次のように書いていたからだよ。。。


(ireba04.png)

 

恋愛感情などというものは、

所詮、発情期の男女の

心理現象にすぎない、ということか。

それを連想させる場面が、

このオペラのなかにあるのである。

それで亀雄君は記事の中に貼ってあるオペラのクリップを観る気になったのですか?

そういうことだよ。。。

 


(orfeo2.jpg)

 

亀雄君は期待していた「官能的な曲」を聴いてスキップして喜んだのですか?

いや。。。クリップを見る限り実につまらないと思ったのだよ。。。

それで、ムカついて亀雄君は他のブログに飛んでしまったのですか?

いや。。。飛ぼうと思ったのだよ。。。でも、オマエが次のように書いているのを見てしまった。

 

恋愛は、年頃の男女が肉体に

触発された心理現象?


(tantra20.jpg)

音楽は、けっして、世界共通の言語などではない。
異なる時代にも亘る言語ですらなかった。

それでは、ヨーロッパ音楽の伝統とは、
そもそも、いったい何であったのだろうか。

小澤征爾が言っていたことであるが、彼が若い頃、
東洋人がヨーロッパの音楽をする意味、
可能性について問われたとき
(そういうことを聞く田舎者が
 世界のどこにもいるものである。)、

音楽は、世界の共通の言語であるからと、
(当たり障り無く)返事をしていたところが、近頃では、
何か自分が壮大な実験をしているのではないか、と思うようになってきたそうである。

壮大な実験、これは、彼だけのことではないであろう。
ようやく我々が西洋音楽を扱うことに関して
欧米(を超える)水準に達した今日の、この倦怠は何であろう。

かといっても、我々が邦楽に戻るなどとは、
一般的にいって、非現実的であり、できない相談である。
バスク語を話せ、と言われた方が、まだしも抵抗が少ないのではないか。

(中略)

いつだったか、小澤征爾と H.V.Karajanの指揮する M.Ravel の 
“Bolero” を聞き比べたことがあった。

小澤の演奏は、英語で言う too square であったが、
Karajanのそれは、なんとも sexyで妖艶ですらあった。

フランス人でもないのに。
やはり、小澤のような指揮者でさえ日本人では及びがたいところが今なおある。

(中略)

わたしは、何々至上主義、といったものが嫌いである。
例えば、恋愛至上主義。

大体、恋愛感情などというものは、ある年頃の男女が肉体に触発された心理現象にすぎないのではないか。

そもそも、成熟した夫婦が、夫婦であるのにもかかわらずに仲が良い、などというのは、どこか異常ではないか。
長い間、生活を共にしていて、まだ互いにsexualityを感じたとしたならば、それは近親相姦に近くはないか。

J.S.Bach は、
前妻、後妻と共に仲が良かった様子であるので、
私はここを書いていて、少し、困っているが。

芸術至上主義も同じ。
人生は芸術を演出する時空ではない。


(jsbach02.jpg)


pages 5 & 6 間奏曲集 (主題なき変奏) その2 
著者: 太田将宏
初版: 1994年1月 改定: 2006年6月


『老人の性と太田将宏』より
(2016年8月20日)

亀雄君はこの上の文章を読んで、どうしたと言うのですか?

オマエが次のように言ったことが亀雄君のオツムに刺激を与えたのだよ。。。

 

 

いつだったか、小澤征爾と H.V.Karajanの指揮する M.Ravel の 
“Bolero” を聞き比べたことがあった。

小澤の演奏は、英語で言う too square であったが、
Karajanのそれは、なんとも sexyで妖艶ですらあった。

 

それで亀雄君はどうしたのですか?

オマエの言うことを信じてカラヤンが指揮する《ボレロ》を聴いたのだよ。

 


(volero02.jpg)

  小澤征爾が指揮するボレロ

  カラヤンが指揮するボレロ

 

オイラが言った通り、カラヤンが指揮するセクシーで妖艶な。。。つまり、官能的なボレロを聴いて亀雄君はスキップして喜んだのですね。。。

ところが、セクシーでもないし、妖艶でもないし、全く官能的ではない!と亀雄君は言うのだよ! 「太田将宏は“官能的”という意味を他の言葉と混同して理解しているに違いない! お前のおかげで俺は時間を無駄にしてしまった! そう伝えてください」とメールを寄越したのだよ。。。

デンマンさん! 昔の人は「猫に小判。豚に真珠」と言いました。。。亀雄君は猫でないなら豚の化身ですよ。。。そもそもクラシックを鑑賞する心がないのです。。。


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【レンゲの独り言】


(manila07.gif)

ですってぇ~。。。

確かに、クラシックが分からない人っていますよね。。。

あなたは、クラシックをしばしば聴きますか?

ええっ。。。 「クラシックなど、どうでもいいから、もっと他に面白い話しをしろ!」

あなたは、私に、そのような口調で命令するのですか?

分かりましたわ。。。 それではソプラノ歌手の高島一恵さんの次の歌を聴いてしみじみと泣いてくださいねぇ~。。。

 


(kazue01.jpg)

 

ええっ。。。 「歌は、もういいから、他にもっとも面白いことを話せ!」

あなたは、そのような命令口調で あたしに強要するのですかァ~?

分かりましたわ。。。

これまで、太田さんはデンマンさんに さんざ馬鹿にされたので

そのお返しをしたのですわァ。

だから、太田さんは次のサイトで抗議録を公開したのです!


(kogiroku9.png)

『実際の抗議録』

デンマン注:しかし太田将宏が上の抗議録を掲載したサイトは消滅してしまいました!

 

デンマンさんも上の抗議録を読んで ムキになって反論しています。

『嘘を書く日記』

 

太田さんはこれに対しては反論ができないのか、それ以降 無言で通しています。

でも、そのうち忘れた頃にまたコメントを書き込むかもしれません。。。

あなたは、どう思いますか?

とにかく、ネットには “めちゃキモい”人たちがウヨウヨしています。

太田将宏さんは、まだ良い方ですわ。

中には、まるで得意になって、愚かな事をして遊んでいる オツムの足りない人たちがたくさん居ます。

また、見かけは普通のブログでも、悪徳スパマーが手を変え品を変えて 悪徳サイトへ誘い込もうとしています。

スパムコメントで褒められると、ついついその気になって、

相手のブログへ飛んでゆき、お返しに、あるいはお礼にと思って

読者に登録してしまったりするものですわァ。

どうか スパマーの思う壺にはまらないでくださいね。

悪徳スパマーは悪徳サイトへ誘おうと

てぐすね引いて待っているのですから。。。

悪徳サイトを利用して、

メールアドレスで登録したりすると、

あなたのメールアドレスは第3者や第4者に売られてしまう危険性があります。

あなたは、そのようなスパム・コメントや 成りすましスパマーには

騙されないと思い込んでいるでしょう?

でもねぇ~、もしかすると騙されているかもよ。。。

とにかく気をつけてくださいね。

次回も、さらに面白い話題が続きます。

あなたも、どうか、また記事を読みに戻ってきてください。

では。。。


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