御託を並べる

 

御託を並べる

 


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デンマンさん。。。、どういうわけで 御託を並べる というタイトルを書いてオイラを呼び出したのですかァ~?


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オマエは、その理由が知りたい?

当たり前でしょう! これでもオイラは色々と用事があって忙しいのですよ。。。オイラが納得するだけの理由がなければ帰らせてもらいます.。。

あれっ。。。オマエは退職してから かれこれ20年になろうとしている。。。 暇を持て余しているんじゃなかったのォ〜?

暇を持て余すほど、老けたわけではありません。。。これでも健康で長生きするために、オイラは毎日体を動かしているのです。。。

鼻歌を歌いながら散歩しているだけだろう?

失礼なァ〜。。。 健康のために複式呼吸で発声練習をしながら、気分が乗ると散歩の途中で景色の良いところで立ち止まって、シャレードのテーマを歌うのです。。。ちょっとだけ歌いますから、デンマンさんもじっくりと聴いてください。。。

 

(readleaf5b.jpg+ireba03b.png)

 

誰もオマエが歌っているとは思わないよ。。。

とにかく、健康で長生きするためにオイラは毎日欠かさずに1時間は散歩するのです。。。そんなことより、どうしてオイラを呼び出したのですか? その理由が聞きたいです。。。

ちょっと次のリストを見て欲しいのだよ。。。

 


(ame20-05-07.png)


『拡大する』

『ショスタコーヴィチ』

 

これはアメブロの僕のブログのアクセスの記録なのだよ。。。赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。

あれっ。。。デンマンさんとオイラで語り合った『ショスタコーヴィチ』が5月5日には最も読まれたのですねぇ〜。。。

そういうことだよ。。。この記事は今年(2020年)の2月3日に投稿したものなのだよ。。。

デンマンさんが投稿してから3ヶ月も経っているのに、どういうわけで急に『ショスタコーヴィチ』が一番人気で読まれたのですか?

だから僕も不思議に思ってオマエを呼び出して一緒に考えてみようと思ったわけだよ。。。

そういうことならば、ぜひ一緒に考えてみましょう。。。でも、けっこうその理由は簡単なことかもしれませんよ。。。例えば「ショスタコーヴィチ」と入れてGOOGLEで検索すると、デンマンさんが投稿した記事が検索結果の上位に出てくるとか。。。

それは僕も考えたことなのだよ。。。でも検索してみると僕の記事は出てこない。。。

 


(gog20-05-16.png)

『現時点での検索結果』

 

じゃあ、記事の中に出てくる他のキーワードで検索したのですよ。。。

それは僕も考えてみた。。。じゃあ、どのようキーワードで検索したら記事が出てくると思う?

「ショスタコーヴィチ 太田将宏」と入れて検索したらどうでしょうか?

じゃあ、そのようにして検索してみるよ。。。

 


(ohta20-05-16.jpg)

『現時点での検索結果』

 

あれっ。。。オマエはけっこう推察力がすごいんだねぇ〜。。。検索結果の6番目に『ショスタコーヴィチ』が出てきたよ。。。

うへへへへへ。。。これでも早稲田大学の理工学部の数学科を優秀な成績で卒業しました。

でも、考えてみるとオマエの名前を付け足して検索するよりも僕の名前を付け足して検索するネット市民の方が多いと思うのだよ。。。それを検証するために僕の名前を付け足して「ショスタコーヴィチ デンマン」と入れて検索してみると。。。次のようになるんだよ。。。

 


(den20-05-16.png)

『現時点での検索結果』

 

あれっ。。。デンマンさんがアメブロで投稿した『ショスタコーヴィチ』がトップに出てきましたよ!

オマエの名前もネットでは知られるようになったけれど、自分のブログを持って記事を書いているわけじゃないから、知名度はイマイチなんだよ。。。

やっぱりブログを自分で立ち上げて記事を書いた方が知名度は上がるのでしょうか?

常識で考えても、それが当然だよ。。。

でも、たとえオイラとデンマンさんの名前がネットで知られるようになったとしても、世界的に知名度のある村上春樹と比べたらネットの検索キーワードとしての知名度なんてたかが知れていると思います。

要するに「ショスタコーヴィチ 太田将宏」や「ショスタコーヴィチ デンマン」と入れて検索する人はいない、とオマエは言いたいわけぇ〜?

そうです。。。「ショスタコーヴィチ 村上春樹」で検索した人が居るとすれば、おそらくネット市民の誰もが納得すると思うのですよ。。。でもオイラの名前も、デンマンさんの名前も、村上春樹と比べたら月とスッポンですよ。。。

確かに、そうかも知れない。。。でも、冒頭の人気記事リストでトップになった記事の閲覧者は1800人じゃない。。。ただの18人なんだよ。。。 つまり、僕のブログ内だけの人気記事なんだよ。。。ということは、アメブロの僕のブログの常連さんが読んだということなんだよ。。。

つまり、その記事を読んだネット市民はオイラの名前もデンマンさんの名前もよく知っているということですか?

そういうことだよ。。。ということは、あの「現実主義者」の事もよく知っているのだよ。。。

その根拠は。。。?

次のリストを見て欲しい。。。

 


(ame20-05-16.jpg)


『拡大する』


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『現実主義者 馬鹿の見本』

 

あれっ。。。『現実主義者 馬鹿の見本』に“いいね”が430個も付いたのですか?

そうなのだよ。。。つまり、少なくともアメブロ会員の430人は「現実主義者」と名乗る自称「クズの廃人」のことをよ〜♫〜く知っているのだよ!

つまり、18人のアメブロ会員が現実主義者と名乗る男のことをもっと良く知るために検索していたら『ショスタコーヴィチ』にたどりついた、とデンマンさんは言うのですか?

そういう可能性もあるということだよ。。。

。。。で、いったいどうやって検索したのですか?

次のようにして検索したのだよ。。。

 


(gog20-05-17.jpg)

『現時点での検索結果』

 

だけど、どういうわけでオイラの名前まで入れて検索したのですか?

だから、オマエもネットでは悪名を轟かせているのだよ。。。“いいね”を付けた上の430人のアメブロ会員もオマエのことをよ〜♫〜く知っているのだよ。。。

まさかァ〜。。。!?

上の検索結果が何よりの証拠じゃないかァ〜!

デンマンさんが『ショスタコーヴィチ』の記事を何度も何度も読んで、考え出した検索キーワードではないのですか?

僕には、そんな事をする暇はないのだよ。。。

。。。で、記事を読んだ人たちは「現実主義者」とオイラのことで新たな発見でもあったのですか?

あったのだよ。。。 オマエは ショスタコーヴィチ について衒学的な文章を書いていたのだよ!

。。。ん? オイラが ショスタコーヴィチ について衒学的な文章を書いていた、とデンマンさんは断定するのですか?

そうだよ。。。 オマエは忘れてしまったようだけれど、ここに書き出すから、久しぶりに読んでみたらいいよ。。。

 

18.2 Dimitri Shostakovich

言いたい事を言うこと自体が目的なのではない。言いたい事を言える場、状況を得る事が目的なのである。それでこそ、言いたい事はいつでもいえる。それなしには言論、表現の自由はあり得ない。そうした自由は天与の、一人一人の人間に与えられた権利なのであろうか。それとも、我々が自ら獲得しなければならない、人間としての責務なのであろうか。多分、前者だけであったのならば、無責任な、と言う事は、無意味な自由だけしか残らないであろうし、後者だけであったならば、強者のみの自由に終わるであろう。
さて、今ある状況で何処まで言えるか、という事に神経を擦り減らしてきた後で、比較相対的には自由に発言できる場を確保した時に、或いはそうした状況にめぐり合った時に、ふと、自分は言うべき何ものをも現在はもっていない、という事に気がついた、という様な消耗しきった人を見る事は心痛む事である。
私は今、Dimitri Shostakovichのことを言っているのである。彼の作品の多くは、妥協の産物と言うよりは、失敗した弁証法なのであろう。此処で私が意味する弁証法とは、自己の主体性と自己の外界との軋轢及びそれらの止揚である。B. Bartokは前者しか見なかったが故に、<<Concerto for Orchestra>>でShostakovichの作品を揶揄していたのであろうか。そういう資格は一切の妥協を拒んだBartokにはあるのではあるが、私には、それは強者による事態の単純化ではないか、と思えるのである。
我々、西側に住んでいた人間は東側の人々よりも自由であったであろうか。多分そうで(あったで)あろう。しかしながら、何か身動きも出来ない、といった閉塞感にいる(いた)のは、私だけではないであろう。音楽ひとつとって見ても、無思考で無責任な自由と、金力による自由が野合した商業資本という権力によって、どれほど我々が管理されている(いた)か、という事が気にならないとしたら目出度い限りである。それではBartokの晩年の困窮もなかったことであろう。
Shostakovichについては多くの事が書かれてきた。また、彼自身の遺言とされた<証言>もある。それらに見られる記述に比較して、彼の作品の響きは、先入観なしに聴けば、それほどまでには暗くはない、というのが私の印象である。私がここで、陰鬱である方が良いとか、深刻である方が高級である、などとは言ってはいないのは断わるまでもないであろう。より悲壮がかった雰囲気をもつ作品を作る作曲家は、捜すまでもなく幾人もいるではないか(草子地:ポーランドの作曲家の作品に顕著である)。そうではなくて、私がShostakovichの作品を聴くときに辛く感じるのは、敢えて言うのであるが、その音楽の中に、何か薄笑いにも似た表情を見てとる時である。それが、私には、前後の経過とは然したる関連もなく、ときおり顔を覗かせる様に見える(聞こえる)のである。その、うわの空、とでもいった様な仮面の微笑は、彼の資質によるものなのか、はたまた強いられた古典主義、とでも言える彼の作曲技法からくるものなのか、私には分からないのであるが、もともと、それは区別できるものでもないかもしれない。好き
か、と聞かれれば、好きではない、としか答えられない一方、それが嫌いか、と聞かれれば、嫌いだとか不快だとか言うには、あまりに軽すぎる冷笑である。
丁度、ソヴィエト社会主義連邦共和国そのものが、反定立としての成熟した資本主義を欠いたままでの擬似的に成立した体制であったように、Shostakovichは、自己の尊厳と権力からの圧力を止揚するのに、その手段を奪われていたが故に失敗せざるを得なかった。その失敗した弁証法は、行き先のない結果を苦悩する。S. Kierkegaardは、苦悩だけが真実だ、と繰り返し書いていた。しかし、私は、Shostakovichに未だその真実を聴けないでいる。問題は、多分に、私の側にあるのかも知れないが、ただ、別の見方をすれば、彼についての記述から彼の作品が充分に自立する可能性については、今なお年月を要するのではないか、とも考えられるのである。私は、ここでは、例えば、J.S. Bachが神を信じていたか、いなかったかに拘わらずに、彼のfugaは自立している、と言う意味で<自立>という言葉を使用しているのであるが、一方、この例にしても、彼のKirchenkantatenが同じく自立しているかどうかは議論の余地があろう。しかるに、そうした自立に終局的な意味があるかどうかは、別次元の話題である。現代に於いて、それは個人の価値観の問題でもあり、そうでなければならないであろう。ただ、私は、Shostakovichの作品の幾分かは、永久にそうした自立を促すような性格を持ってはいない、と予想してはいるのである。
五十歩百歩と言う言葉がある。五十歩逃げた人間は、百歩逃げた人に対して誇ってはならない、という意味であろう。
私は、しかしながら、百歩逃げた人間は、五十歩逃げた人に対して恥じねばならない、という事をも忘れてはならないと思う。私のような者でさえ、仕事の第一線から退いたときは、これで戦いは終わった、としみじみ思ったものである。
一歩も逃げないで、なおかつ、他を裁かなかった人を、私はひとりだけ知っている。

蛇足(コーダ):
単純な家内は、不愉快な気分になるのなら、(そんな)音楽など聴かなければいい、などというが、その不愉快さを含めて何ものでも存在するのだ。直接的にも、間接的にも、他人とつき合うという事は、嫌であっても、そういう事であろう。いいとこ取りのつまみ食いは良くない。
ほど良い(名)曲を聴きたいと、と思う時に、私は、Shostakovichの<<ピアノ協奏曲 第二番 ヘ長調>>(Op. 102、特に第二楽章)を聴く。こういう言い方は作曲者に対して失礼であるのは承知しているのではあるが、典型的な名曲を聴くのも腹にこたえすぎる時というのもあるのである。Dimitri Shostakovich Juniorのさわやかな演奏(Chandos CHAN 8443)には眼をみはるものがある。


78-79ページ
『前奏曲集―あるアマチュアの覚書-作品 1の1』より

デンマン注: 太田将宏が会費を滞納したようで上のリンク先は削除されてます!

 

思い出しました。。。 確かに、上の文章はオイラが書いたものです。。。 しかし、この文章が衒学的だと、デンマンさんは主張するのですか?

そうだよ。。。 英語で言うなら pedant。。。、論理の形式、厳密性、正確性などに過剰にこだわったり、学識をひけらかし、傲慢な態度を見せるような書き方なんだよ!

それで、タイトルを 御託を並べる にしたのですか?

そういうことだよ。。。

 

ごたくを並べるの「ごたく」は、「御託宣」の「宣」を略した語。

ご託宣とは、神の意思をお告げ知らせるのことや、

神に祈って受けたお告げのこと。

神のお告げの話をする者は偉そうな態度にも見え、

その話はもったいぶって長々と続くことから、

「御託(ご託宣)」は傲慢でくどくどと言う意味になった。


出典:「御託を並べる」 – 語源由来辞典
gogen-allguide.com


 


(gengaku3.png)

 

衒学者(げんがくしゃ、英語: pedant)とは、

論理の形式、厳密性、正確性などに過剰にこだわったり、

学識をひけらかし、傲慢な態度を見せるような人物のこと。


出典:「衒学者」 – Wikipedia

 

確かにオイラには論理の形式、厳密性、正確性などに過剰にこだわる傾向があります。。。でも。。。、でも。。。、あの「現実主義者」は、論理の形式、厳密性、正確性など全く無視しているではありませんかア!

その通りだよ! だから、その点が早稲田大学の理工学部の数学科を優秀な成績で卒業したオマエと、偏差値30台のクソ大学を後輩に悪い影響を与えるからと無理矢理卒業させられた「現実主義者」の違いなんだよ。。。

だったら、オイラと「現実主義者」の共通点はないではありませんかア!

あるのだよ。。。普通の人で偏差値30台のクソ大学を出たら、学力や知性、教養に劣等感を感じて、とてもブログにコメントなど書き込まないのだよ。。。いや、書き込めないと言ったほうが適切かもしれない。。。

でも、あの「現実主義者」は誰からも反発を食らっているのに反省もしないで嫌がらせのコメントを書きまわっているじゃありませんか!

本来ならば、書き込まない。。。いや、書き込めないのだよ。。。でも、「現実主義者」はアスペルガー症候群の“こだわり”を持つ傾向があり、“空気が読めない”性格なので、誰がどう思おうと傲慢に嫌がらせのコメントを書き続けているのだよ!

つまり、その傲慢なところがオイラと共通している、とデンマンさんは主張するのですか?

そうだよ。。。上のオマエの文章と「現実主義者」のコメントを読むと傲慢さが実に良く表れているのだよ。。。オマエは長い文章を書いて。。。「現実主義者」は短い文章しか書けないけれど。。。

でも。。。、でも。。。、デンマンさんの方がもっと傲慢だと思いますけれど。。。


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【レンゲの独り言】


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ですってぇ~。。。

確かに、傲慢な人って嫌ですよねぇ〜。。。

空気が読めないので、傲慢なままに人と付き合ってしまうのでしょうね。

それで嫌われてしまう。

「現実主義者」と名乗る人物も空気が読めない。

もう10年以上も嫌がらせのコメントを書き続けています。

おそらく「空気を読まない」ことを信条にしているようですわ。

あなたは、どう思いますか?

ええっ。。。 「そんなことは、どうでもいいから、もっと他に面白い話しをしろ!」

あなたは、私に、そのような口調で命令するのですか?

分かりましたわ。。。 それではソプラノ歌手の高島一恵さんの次の歌を聴いてしみじみと泣いてくださいねぇ~。。。

 


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ええっ。。。 「歌は、もういいから、他にもっとも面白いことを話せ!」

あなたは、そのような命令口調で あたしに強要するのですかァ~?

分かりましたわ。。。

これまで、太田さんはデンマンさんに さんざ馬鹿にされたので

そのお返しをしたのですわァ。

だから、太田さんは次のサイトで抗議録を公開したのです!


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『実際の抗議録』

デンマン注:しかし太田将宏が上の抗議録を掲載したサイトは消滅してしまいました!

 

デンマンさんも上の抗議録を読んで ムキになって反論しています。

『嘘を書く日記』

 

太田さんはこれに対しては反論ができないのか、それ以降 無言で通しています。

でも、そのうち忘れた頃にまたコメントを書き込むかもしれません。。。

あなたは、どう思いますか?

とにかく、ネットには “めちゃキモい”人たちがウヨウヨしています。

太田将宏さんは、まだ良い方ですわ。

中には、まるで得意になって、愚かな事をして遊んでいる オツムの足りない人たちがたくさん居ます。

また、見かけは普通のブログでも、悪徳スパマーが手を変え品を変えて 悪徳サイトへ誘い込もうとしています。

スパムコメントで褒められると、ついついその気になって、

相手のブログへ飛んでゆき、お返しに、あるいはお礼にと思って

読者に登録してしまったりするものですわァ。

どうか スパマーの思う壺にはまらないでくださいね。

悪徳スパマーは悪徳サイトへ誘おうと

てぐすね引いて待っているのですから。。。

悪徳サイトを利用して、

メールアドレスで登録したりすると、

あなたのメールアドレスは第3者や第4者に売られてしまう危険性があります。

あなたは、そのようなスパム・コメントや 成りすましスパマーには

騙されないと思い込んでいるでしょう?

でもねぇ~、もしかすると騙されているかもよ。。。

とにかく気をつけてくださいね。

次回も、さらに面白い話題が続きます。

あなたも、どうか、また記事を読みに戻ってきてください。

では。。。


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■ 『宇宙と意識』

■ 『量子コンピュータ』

■ 『ショパンのエチュード』

■ 『紐パンクラシック』


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紐パンクラシック

 

紐パンクラシック

 

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デンマンさん。。。 どういうわけで 紐パンツ を穿いた女性が出てくる記事にオイラを呼び出したのですか?


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オマエは不満なのォ~?

特に不満と言うほどのことではありませんけれど、オイラは高尚なクラシックについてデンマンさんと語り合いたいのです。。。

つまり、紐パンツ を穿いた女性は低俗で下品だと言うわけぇ〜?

いや。。。そこまで端的に、明確に、簡潔に断定するわけではありませんが、オイラはエロい下着が嫌いなのですよ。。。

そのように無理してまで心にもないことを言うなよ。。。エロい紐パンツが嫌いだというような非常識なことを言っているから、コロナウイルス騒ぎがなかなか収まらないのだよ。。。

デンマンさん。。。お言葉ですがエロい紐パンツとコロナウイルスは全く関係ありません。。。

いや。。。少しは関係があるのだよ。。。オマエは“バタフライ効果”という言葉を知っているだろう?

水泳のバタフライですか?

いや、ちがうよ。。。蝶々のバタフライだよ。。。つまり、「風が吹けば桶屋が儲かる」ということを横文字で言ったようなものだよ。。。

そんなことよりも、どうしてオイラを呼び出したのですか?

オマエは口ではエロい下着が嫌いだと言うけれど、本心では好きなのだよ。。。

そう言うからには、その証拠があるのでしょうねぇ〜?

あるのだよ。。。次のリストを見て欲しい。。。

 


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『拡大する』

『紐パン熟女』

 

これはライブドアの僕の「徒然ブログ」の日本時間で5月15日の午前1時3分から午後7時41分までのアクセス者の「生ログ」なんだよ。。。赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しいのだよ。。。

5月15日の午前7時50分に『紐パン熟女』を読んだネット市民がいたのですねぇ〜。。。

その通りだよ。。。上のリストを見て オマエは何か心当たりがあるんじゃないのォ〜?

心当たりは何もありません。。。

じゃあ、緑の枠で囲んだ リモートホスト の IPアドレスを見て欲しい。。。

IPアドレスは 99.244.57.104 となってます。。。

このIPアドレスを見て、オマエには何か心当たりがない?

ありません。。。何か心当たりが無いとまずいのですか?

まずいのだよ。。。高齢者の記憶力はかなり衰えるということだから、オマエの記憶力も随分と衰えているに違いない。。。記憶力を高めるために次の画像も見て欲しいのだよ。。。

 


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IPアドレスを調べると上の地図が表示されるのだよ。。。これはカナダのトロントの郊外の地図なんだけれど、確か、オマエが住んでいる場所が表示されているように見えるのだよ。。。この地図を見て何か思い当たることはない?

どこかで見たような気がしますが。。。うへへへへへ。。。

オマエの記憶力は随分と衰えているよ。。。じゃあ、IPアドレスとオマエの名前を入れて検索した結果を見て欲しい。。。

 


(gog60607a.png)

『現時点での検索結果』

 

99.244.57.104 というIPアドレスがオマエの名前と一緒に 金魚のウンコのように数珠つなぎでたくさん出てくるのだよ。。。

あれっ。。。ということは。。。もしかすると99.244.57.104 というIPアドレスは、オイラのパソコンのIPアドレスですか?。。。つまり、デンマンさんのブログで『紐パン熟女』を読んだのはオイラかもしれないということですか?

オマエしか居ないだろう!

たぶん、オイラの家内が見たと思うのですよ。。。

なんで、上品で教養もあり、心の優しいオマエの奥さんが『紐パン熟女』を読むわけぇ〜?

オイラがダサいおばさんパンツよりも、たまには紐パンツを身に着けたほうがいいよ、と言ったのでデンマンさんのブログにアクセスしたのだと思います。。。

だったら、オマエは紐パンツが好きなんなじゃないか!

うへへへへへへ。。。

そうやって薄ら馬鹿笑いを浮かべている場合じゃねぇ〜だろう。。。オマエが 紐パンツ を穿いた女性は低俗で下品だと言うから、こうして横道にそれてしまうのだよ。。。初めから「紐パンツを見るのは3度の飯より好きです!」と言えば、これだけ脇道にそれて無駄な事をしなくて済んだのだよ!

分かりました。。。次から正直に心の内を打ち明けたいと思います。。。で、紐パンクラシック とは、いったいどういうことですか?

ちょっと次のリストを見て欲しいのだよ。。。

 


(goo20-05-06.png)


『拡大する』

『あなたもルンルン気分で』

『「夜と霧」を観た?』

『紐パン熟女』(PART 1)

 

これはGOOの「デンマンのブログ」の5月6日のアクセス者数の棒グラフと日別・週別ランキングの記録なのだよ。。。赤枠で囲んだ アクセス元ページ の3番に注目して欲しい。

DOCOMO の検索エンジンで検索して『紐パン熟女』(PART 1)を読んだネット市民が居たということですねぇ〜。。。

 


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『紐パン熟女』(PART 1)

 

そういうことだよ。。。オマエには何か思い当たることがあるだろう!?

デンマンさんは、またオイラが検索して『紐パン熟女』を読んだと思っているのでしょう?

一度あることは2度あると昔の人は言ったからねぇ〜。。。

オイラが否定すると、またIPアドレスを持ち出してきて証拠を見せつけるつもりなのですねぇ〜。。。

オマエとも長い付き合いになるので、やっぱり僕のやることがわかるゥ〜!?

分かりますよう!。。。デンマンさんは、マジでしつこいのですよ。。。あの「現実主義者」と名乗る男が、デンマンさんのブログにコメントを書くのを止めたにもかかわらず、足掛け4年にわたって、あの愚か者の記事を書き続けているのですよゥ。。。

 


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『現実主義者 馬鹿の見本』

 

この男について記事を書くのには重要な理由がある。。。 つまり、この男のような嫌がらせのコメントを書くネット市民が増えると、ネットの世界の評判がガタ落ちになって、真面目なネット市民が離れていってしまう。。。

つまり、この男を反面教師にして、これから日本を背負う若者に、このような「クズの廃人」になってはダメだということを知らせようというわけですか?

そうだよ。。。かつてオマエも僕のブログにやたらに長い嫌がらせのコメントを書きまくっていたことがある。。。

 

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『新渡戸稲造と太田将宏』

 

でも、オマエの場合は偏差値30台のクソ大学を卒業した「現実主義者」と違って早稲田大学理工学部の数学科を優秀な成績で卒業しただけのことがあって、深く反省して、5人に成りすまして嫌がらせのコメントを書くことを止めた。

そうういう昔のことは、もういいではありませんかア!。。。いったい紐パンクラシックというタイトルを持ち出してデンマンさんは何が言いたいのですか?

だから、オマエは5月6日には GOO の「デンマンのブログ」で、5月15日にはライブドアの「徒然ブログ」で『紐パン熟女』を読んだのだよ。。。おそらく、この間にも『紐パン熟女』を読んでいたに違いない。。。

要するにオイラが「紐パン熟女」にハマってる、とデンマンさんは言いたいのですねぇ〜。。。

その通りだよ。。。口では君子ヅラを装って、紐パンツ を穿いた女性は低俗で下品だと言いながら、ネットではコソコソと「紐パンツ」を穿いている熟女をヨダレを垂らしながら眺めて、10代の少年のように良からぬ隠し事をしているんだろう!?

デンマンさん!。。。オイラは片足を棺桶の中に突っ込んでいる年寄ですよ。。。どういうわけで紐パン熟女をヨダレを垂らしながら眺めて、この年になって10代の少年のような良からぬ隠し事をしなければならないのですか?

だから、それはオマエが精神的に異常でなければ変態だからだよ!

デンマンさん!。。。言って良い事と悪い事があるのですよ!。。。デンマンさんはオイラに対して言って悪い事を告げているのです。。。

だったら、2度も3度も『紐パン熟女』を読む理由は、いったい何なんだよ?

それは次の演奏を聴くためですよ。

 


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(gsen04.jpg)

 

(music987.jpg+spacer.png)

 

この上の演奏を聴くためにマジで『紐パン熟女』を読んだわけぇ〜?

そうです。。。いけませんかァ〜?

でも。。。、でも。。。、2度も3度も聴くだけの感動があるのォ〜?

だから、そこですよ。。。おそらく多くの人がバカバカしいと思うでしょう!。。。でもねぇ〜、そのバカバカしいことを乗り越えて真面目に演奏する、その真摯な姿にオイラは心をうたれるのですよ。。。

つまり、オマエもこの上の男のように棺桶に入る前に、紐パンを集めてベートペンの《運命》でも演奏するつもりなのォ〜?

そうです。。。いけませんかァ〜?

(僕は唖然として言葉が続きません)


(foolw.gif)

【レンゲの独り言】


(manila07.gif)

ですってぇ~。。。

あなたも、「紐パンツ」のゴムで気に入った曲を演奏したいと思いますか?

ええっ。。。 「そんなことは、どうでもいいから、もっと他に面白い話しをしろ!」

あなたは、私に、そのような口調で命令するのですか?

分かりましたわ。。。 それではソプラノ歌手の高島一恵さんの次の歌を聴いてしみじみと泣いてくださいねぇ~。。。

 


(kazue01.jpg)

 

ええっ。。。 「歌は、もういいから、他にもっとも面白いことを話せ!」

あなたは、そのような命令口調で あたしに強要するのですかァ~?

分かりましたわ。。。

これまで、太田さんはデンマンさんに さんざ馬鹿にされたので

そのお返しをしたのですわァ。

だから、太田さんは次のサイトで抗議録を公開したのです!


(kogiroku9.png)

『実際の抗議録』

デンマン注:しかし太田将宏が上の抗議録を掲載したサイトは消滅してしまいました!

 

デンマンさんも上の抗議録を読んで ムキになって反論しています。

『嘘を書く日記』

 

太田さんはこれに対しては反論ができないのか、それ以降 無言で通しています。

でも、そのうち忘れた頃にまたコメントを書き込むかもしれません。。。

あなたは、どう思いますか?

とにかく、ネットには “めちゃキモい”人たちがウヨウヨしています。

太田将宏さんは、まだ良い方ですわ。

中には、まるで得意になって、愚かな事をして遊んでいる オツムの足りない人たちがたくさん居ます。

また、見かけは普通のブログでも、悪徳スパマーが手を変え品を変えて 悪徳サイトへ誘い込もうとしています。

スパムコメントで褒められると、ついついその気になって、

相手のブログへ飛んでゆき、お返しに、あるいはお礼にと思って

読者に登録してしまったりするものですわァ。

どうか スパマーの思う壺にはまらないでくださいね。

悪徳スパマーは悪徳サイトへ誘おうと

てぐすね引いて待っているのですから。。。

悪徳サイトを利用して、

メールアドレスで登録したりすると、

あなたのメールアドレスは第3者や第4者に売られてしまう危険性があります。

あなたは、そのようなスパム・コメントや 成りすましスパマーには

騙されないと思い込んでいるでしょう?

でもねぇ~、もしかすると騙されているかもよ。。。

とにかく気をつけてくださいね。

次回も、さらに面白い話題が続きます。

あなたも、どうか、また記事を読みに戻ってきてください。

では。。。


(hand.gif)

あなたが絶対、

見たいと思っていた

面白くて実にためになるリンク


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『興味深い写真や絵がたくさん載っている世界の神話』

■ 『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』

■ 『見て楽しい、読んで面白い 私版・対訳ことわざ辞典』

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』

■ 『あなたもワクワクする新世代のブログ』

■ 『ちょっと心にぐっと来る動物物語』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Godiva Sayuri
(godiva05.jpg)

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』


(satomi02.jpg)

■ 『知らずの自分史』

■ 『新渡戸稲造と太田将宏』

■ 『ショーペンハウエルと太田将宏』

■ 『ホーキング博士と太田将宏』

■ 『加藤清正と太田将宏』

■ 『老人の性と太田将宏』

■ 『ノブレス・オブリージュと太田将宏』

■ 『世渡りの道と太田将宏』

■ 『フェアプレーと太田将宏』

■ 『ネット恋愛と太田将宏』

■ 『日本語と太田将宏』

■ 『坊主の袈裟と太田将宏』


(hokusai08.jpg)

■ 『葛飾北斎と太田将宏』

■ 『女の性的飢餓感』

■ 『敵に塩を送る』

■ 『虚構とウソ』

■ 『手紙と絶交』

■ 『短気は損気』

■ 『不思議な日本語』

■ 『乙女の祈りだわ』

■ 『自作自演じゃないよ』

■ 『マリリンdeアイドル』

■ 『マリリンに誘われて』

■ 『かい人21面相事件』

■ 『悪名と名声』

■ 『嘘を書く日記』

■ 『増長慢』

■ 『自然に耳を傾ける』

■ 『老人極楽クラブ』

■ 『伯母と叔母』

■ 『民主主義とロックンロール』

■ 『後奏曲集@危険』


(hooker08.gif)

■ 『女3人で姦しい』

■ 『クラシック鑑賞 1』

■ 『クラシック鑑賞 2』

■ 『クラシック鑑賞 3』

■ 『クラシック鑑賞 4』

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■ 『クラシック鑑賞 11』

■ 『レゲエ@ジャマイカの夜』

■ 『クラシック鑑賞 12』

■ 『クラシック鑑賞 13』

■ 『クラシック鑑賞 14』


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■ 『クラシック鑑賞 15』

■ 『ヒルデガルトとジャンヌ・ダルク』

■ 『クラシック鑑賞 16』

■ 『クラシック@ルブリン』

■ 『田原総一郎と出版業界』

■ 『クラシック鑑賞 17』

■ 『ヒルデガルトと紫式部』

■ 『グールドとバッハ』

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■ 『クラシック鑑賞 18』

■ 『クラシック鑑賞 19』

■ 『信じて跳べ』

■ 『クラシック鑑賞 20』

■ 『クラシック鑑賞 21』

■ 『クラシック鑑賞 22』


(yuri03.jpg)

■ 『愛と赦し』

■ 『テルミン』

■ 『ヘンデルと自殺』

■ 『バッハとビートルズ』

■ 『人生と偏差値』

■ 『サルトルと現実主義者』

■ 『政治について』

■ 『クラシック馬鹿とエロ松永』

■ 『ティンパニストの本』

■ 『男の美学』

■ 『バッハ・コレギウム・ジャパン』

■ 『中村紘子とワンワン』

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■ 『官能的な音楽』

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■ 『百姓と貴姓』

■ 『宇宙は永遠か?』

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■ 『村上春樹 小説と音楽』

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■ 『クラシック 馬鹿の見本』

■ 『92歳のピアニスト』

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■ 『春の祭典』

■ 『バッハと後妻』

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■ 『バッハと後妻を探して』

■ 『乳牛にモーツアルト』

■ 『こんにちわ@ダブリン』

■ 『人生とは』

■ 『宇宙と意識』

■ 『量子コンピュータ』

■ 『ショパンのエチュード』


(juneswim.jpg)


(byebye.gif)

エチュードの追憶

 

エチュードの追憶

 

(lilies9.jpg+heartx.gif)


(chopin01.jpg)


(valent7.gif)


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デンマンさん。。。 どういうわけで急にエチュードの追憶を取り上げるのですか?


(kato3.gif)

オマエは不満なのォ~?

特に不満と言うほどのことではありませんけれど、ちょっとその理由が知りたいだけです。。。

あのさァ~、去年の11月に オマエとショパンのエチュードについて語り合ったのだよ。。。

 


(chopin02.jpg)


(haruna2.jpg)

『ショパンのエチュード』

 

確かに そういうことがありました。。。で、その事と エチュードの追憶 が関係あるのですか?

関係あるのだよ。。。 ちょっと次のリストを見て欲しい。。。

 


(liv20-05-08.jpg)


『拡大する』

『ショパンのエチュード』

 

これはライブドアの僕の「徒然ブログ」の日本時間で5月8日の午後10時38分から翌日9日の午前1時25分までのアクセス者の「生ログ」の一部なんだよ。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。。。

5月9日の午前0時13分にGOOGLEで検索して『ショパンのエチュード』を読んだネット市民がいたのですねぇ~。。。

実は、イタリアの大学に留学している川崎市出身の江戸川晴美さんが読んだのだよ。。。

 


(girk151e.jpg)

 

この写真の女性が晴美さんですか?

そうなのだよ。。。

デンマンさんのブログにアクセスする女性は、どうして美人ぞろいなのですか?

僕が美人が好きだからだよ!

デンマンさんが美人が好きだからといって、美人がアクセスするはずないでしょう!

そういうことは、まじめに詮索する必要はないのだよ。。。 この記事を読んでいるネット市民だって、そんなことがあるはずないと思っているのだから。。。

。。。で、またIPアドレスを調べて晴美さんが読んだことを突き止めたのですか?

そういうことだよ。。。

 


(ip240231.png)

 

。。。で、どうやって晴美さんは記事を見つけたのですか?

次のように検索したのだよ。。。

 


(gog20-05-14.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

なるほどォ~。。。ショパンのエチュード 徒然ブログと入れて検索したのですねぇ~。。。

そういうことだよ。。。

もしかして晴美さんは「徒然ブログ」の常連さんなのですか?

そういう分かりきった質問をしないでくれるゥ~。。。 キーワードに「徒然ブログ」を加えているのだから、常連さんに決まってるだろう!

。。。で晴美さんは、現在何をしているのですか?

1240年創立の世界でも最も古い大学の一つであるシエナ大学の人文学部で中世からルネッサンスにかけてのイタリアの歴史について勉強しているのだよ。。。

 


(sienauniv2.jpg)

 

シエナ大学の人文学部で中世からルネッサンスにかけてのイタリアの歴史について勉強している晴美さんが どういうわけで『ショパンのエチュード』を読んだのですか?

晴美さんは中世からルネッサンスにかけてのイタリアの歴史に興味があって、だからこそ、中世の面影を残しているシエナ市の近郊のキウズデイーノ(Chinsdino)という小さな町に住んでいるのだよ。。。ある日、晴美さんが散歩に出て、古い街角を歩いていると、中学生の頃一生懸命に弾いていた《ショパンのエチュード》が聞こえてきたというのだよ。。。

 


(chiusdino3.jpg)

 

それで、懐かしくなってホームステイしている家の自分の部屋に戻ってからネットで検索して記事を読んだというわけですか?

そうなのだよ。。。記事の中の次の小文を読んで更に懐かしい思い出が蘇(よみがえ)ったというのだよ。。。

テレビの力

 


(propo01.jpg)

 

「101回目のプロポーズ」というテレビドラマをおぼえておられるだろうか。
中年のさえないおじさんが、美しい女性をいとめる物語である。
それぞれの役は、武田鉄矢と浅野温子が演じている。

ヒロインは、チェロを弾く演奏家。
3年前に亡くした恋人のことを、彼はピアニストでもあったが、忘れられずにいる。
新しい出会いにも、なかなかふみこめない。

そんな彼女に、主人公は舞い上がる。
中堅建設会社の係長という設定だが、もうぜんとアタックをしはじめた。
ことわられても、臆せずに。

奥の手と言うべきか。
くだんの係長は、彼女の心へくいこむために、ピアノの練習を開始する。
今はなき恋人がよく弾き、彼女も好きだったショパンのエチュード(10-3)を。

その演奏を聴いた彼女は、魂を揺さぶられる。
どうして、あたしのためにそこまですることができるの。
それは、あなただからです。
とまあ、以上のようなやりとりをへて、二人は結ばれる。(略)

このドラマは、1991年7月から9月にかけて、放映された。

 (中略)

私は、大阪・梅田のさるピアノ教室で、先生たちから話を聞いたことがある。
あのころは、洪水のように中年男がおしよせた。
みんなショパンのエチュードをやりたいって、言ってたよね。(略)

通勤のあいまに練習するサラリーマンが、1年や2年で弾きこなせるような曲ではない。(略)
にもかかわらず、「101回目のプロポーズ」は、多くの男をピアノへ走らせた。

 

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


38-40ページ 『大阪的』
「おもろいおばはん」は、こうしてつくられた
著者: 井上章一
2019年1月20日 第4刷発行
発行所: 株式会社 幻冬舎

これを読んで晴美さんは、どう思ったのですか?

晴美さんもこの曲が好きで、しばしば実家のピアノで弾いたというのだよ。。。 そしたら、ある日 彼女の家の近くに住んでいた男から 電話がかかってきた。。。

つまり、晴美さんがピアノで弾いたショパンのエチュード(10-3)を何度か聴いた男が、ちょうどデンマンさんのような単細胞な性格で、よりによって独学でエチュードを習って、晴美さんに聴かせたと言うのですか?

オマエ、信じることができる?

要するに、晴美さんが わざわざ その事をデンマンさんにメールを出して伝えたのですか?

そうなのだよ。。。 “真実は小説より奇なり” というけれど、そういう事があるのだよ!

でも。。。、でも。。。、普通のネット市民はデンマンさんの思い出を信じることができない、と思いますよ。。。!

ん? クラシックで片思い?

 


(violin03.gif)

 

そうなんですよね。

僕は多分、恵美子さんに片思いしていたと思うんですよ。

 


(cute0015.gif)

 

中学校に入学して間もなくだった頃だと思いますが、

全校生徒が体育館に集まった時に

同学年の恵美子さんが“乙女の祈り”をピアノで独奏したのです。

 

 

僕はその時初めてこの曲を聴いたのですが、すばらしいと思いました。
感動しました。

曲も良かったけれど、あの恵美子さんが弾いたのだという事も感動的でした。
この恵美子さんは小学校のとき6年間隣のクラスに居た可愛い女の子だったのです。

よく目にした事はあっても口をきいたことが一度もなかったのです。
初恋の人ではなかったのですが、僕の気に入った女の子でした。
遠くから見ていて、可愛い女の子だなぁ~と思っていたのです。

小学校ではクラス替えがなくて6年間同じメンバーだったのですが、
中学校では学年毎にクラス替えがあったので、この恵美子さんと同じクラスになる事を期待していたのです。

しかし、とうとう同じクラスになる事はありませんでした。

こういう思い通りにならない事って、人生にはずいぶんとあるものですよね!?

とにかく、僕が気に入っていた“乙女”が弾いた“乙女の祈り”が忘れられなくて、僕はどうしてもこの曲が弾きたくなった。
大学に入学して下宿から通うようになった頃、下宿にピアノがあったので楽譜を買ってきて、独習で弾き始めたのです。

とにかく、一生懸命に独習したので、何とか全曲を弾けるようになったのです。
自分では結構マシに弾けると思ったので、ぜひ恵美子さんに聞いてもらいたいなぁ~と思い始めたんですよ。

 


(piano2.jpg)

 

そう思ったら、何が何でも恵美子さんに聞いてもらいたいと思うようになった。
それで、夏休みに帰省した時に思いきって恵美子さんに電話したのです。

当時、恵美子さんは音楽大学に通っていました。
恵美子さんはビックリするだろうと思ったのですが、極めて落ち着いて冷静に受け答えしていたので僕のほうがその落ち着き方に内心ビックリしたほどでした。

 


(breakup0.gif)

 

これまでに一度も言葉を交わしたことのない女性に初めて電話して僕のピアノの演奏を聞いて欲しいと言ったのですからね。
もちろん、どうしてそういう気持ちになったのか、かいつまんで説明しましたが、
今から思うと“すっご~い心臓”を持っていたものだと、自分ながら呆れる思いです。

その後、恵美子さんがコンサートピアニストになったのかどうか、僕は、もうぷっつり連絡していないから全く分からないのです。
僕は社会人になると間もなく海外へ出てゆきましたから。。。

当時、彼女の家にはグランドピアノがあって、その頃でもピアノ教室が別棟にあって、そこで子供たちに教えていました。
とにかく、恵美子さんに会ったのは前にも後にもそれっきりなんですよね。
電話した事もなければ、手紙を書いたこともない。
本当にその時会ったのが初めで最後!

まず、このように書いても誰も信用してくれないと思いますが、これは実話です。
恵美子さんの名前は本名です。
僕の生まれは行田市です。

もしかして、この記事を恵美子さんが読む事があれば、すぐに僕が誰かと言う事が分かるはずです。
もちろん、僕は恵美子さんにまた会いたくなったから、と言うのでこの記事を書いているわけではありませんよ。

小学生のときに芽生えた“乙女”に対する思いが僕の“乙女の祈り”の演奏を聴いてもらう事によって完結した。
言ってみれば、そのような儚(はかな)くも淡い“恋”ではなかったのか?

もちろん、それは“片思い”にすぎなかったのだけれども、僕はその片思いをあのような形で完結したのだと。。。
今から思い返すと、そう思えるのです。

しかし、ずいぶんと下手くそで間違った演奏を聞かせたものだと、気恥ずかしくなりますよ。
この記事を恵美子さんがもし読む事があったら、夢のような馬鹿ばかしい思い出として、苦笑しながら思い出すことでしょう?

お恥ずかしい事ですが、クラシックだと言われている“乙女の祈り”を誰が作曲したのか?
この記事を書くまで知らなかったという“おまけ”までがついていますよ。うへへへへ。。。。
ついさっき調べたら次のような事が分かりました。

 


(girlwell.jpg)

1856年作曲

乙女の祈り (La prière d’une vierge)

テクラ・バダルジェフスカ (Tekla Badarzewska)

(1834年1月1日~1861年9月29日)

生誕地:ワルシャワ、 ポーランド

 

なんと、この人物は27歳で亡くなっているんですよね。
冥福を祈りたいですね。

とにかく、この人物が“乙女の祈り”を作らなかったら、
僕は恵美子さんに会うことはなかったんですよ。

小学生の時に、恵美子さんのことを可愛い女の子だなぁ~と思っていただけで、
一生会って言葉を交わす事はなかったはずです。

クラシックの“威力”なのでしょうか???

実は、この片思いの事は6月13日に書いた記事の一部です。
全文はもっと長いのですよ。

興味があったら次のリンクをクリックして読んでみてくださいね。
クラシックに限らず音楽好きの人なら面白く読めると思います。

『ん? クラシック興味ある?』

Realogで書いた、この記事に対してRealogのメンバーの藤守美愛さんから次のようなコメントをもらいました。
ありがとね。 (デンマン注: 残念ながら、Realogは閉鎖・消滅しました。)

 


(gal06c.jpg)

初です☆
クラシック好きなので、
タイトルに釣られて来てしまいました。
コントラバスしてたんですか?
私はペットとパーカッション&ドラムしてました(^O^)

乙女の祈りはエレクトーンで弾いたので懐かしい~
独学でピアノは大変ですよね。
とても素敵な想い出だと思います=^▽^=

 

by 藤守美愛 2006/06/14 03:45


『ん? クラシックで片思い?』より
(2006年6月19日)

『乙女の祈りと老人』にも掲載。
(2016年2月2日)

普通の神経を持っている人なら、恥ずかしくって とてもデンマンさんのようには書けないものですよ。。。

あのさァ~、クラシックに関心のある人ならば、上のエピソードを読んで、藤守美愛さんのような感想を持つのだよ! だから、晴美さんも共感して僕にメールを書く気になったのだよ!

一般の人にとっては、上のデンマンさんの話は、現実にはありえないと思うのですよ

そうだろうねぇ~。。。 僕も、今 思い出すと、あれは、ありえない話だと思うのだよ!

当然でしょう! あり得な過ぎて、映画にもドラマにもなりません! 多少は、あり得そうな話じゃないと 映画にもドラマにもならないのですよ。。。

でもさァ~、さっきも言ったように昔の人は “真実は小説より奇なり” と言ったのだよ。。。 だから、晴美さんや、「101回目のプロポーズ」のヒロインのようにエチュードの思い出 を持っている女性は けっこう居ると思うのだよ!

でも、偏差値30台のクソ大学を追い出されるようにして卒業した、あの「現実主義者」と名乗る男は、エチュードの思い出 とは無縁です。。。 なぜなら、絶対にショパンのエチュード(10-3)を弾くことはできません! 女性にも興味がないし、音楽にも興味がないのだから。。。 しかも、自分を「クズの廃人」だと思い込んでいる! 

 


(fool911.jpg)

『現実主義者 馬鹿の見本』

 

確かにオマエの言うことは正しい。。。 その点に関する限り、僕はオマエに同意するよ。。。

つまり、この事をデンマンさんは言いたかったのですか?

違うよ! 僕は、このような格調高い話題の時に、あの「馬鹿の見本」に触れたくはなかった! だけど、オマエが「現実主義者」と名乗るダサい男を持ち出してきたのだよ! 


(foolw.gif)

【レンゲの独り言】


(manila07.gif)

ですってぇ~。。。

あなたも、「現実主義者」と名乗るダサい男のことは、もう聞き飽きましたかァ~?

ええっ。。。 「そんなことは、どうでもいいから、もっと他に面白い話しをしろ!」

あなたは、私に、そのような口調で命令するのですか?

分かりましたわ。。。 それではソプラノ歌手の高島一恵さんの次の歌を聴いてしみじみと泣いてくださいねぇ~。。。

 


(kazue01.jpg)

 

ええっ。。。 「歌は、もういいから、他にもっとも面白いことを話せ!」

あなたは、そのような命令口調で あたしに強要するのですかァ~?

分かりましたわ。。。

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『実際の抗議録』

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では。。。


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■ 『エチュードの思い出』


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(byebye.gif)

親愛なる太田将宏

 

親愛なる太田将宏

 


(foolw.gif)


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デンマンさん。。。、ついにオイラに対して親愛と尊敬の気持ちを持つようになったのですか?


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。。。ん? 僕がオマエに対して親愛と尊敬の気持ちを持つようになったァ~。。。

そうですよ。。。 タイトルにそう書いてあるじゃありませんかア!

あのさァ~、確かにタイトルには親愛なる太田将宏と書いてある。。。 でも、それは僕の気持ちが反映されているわけじゃないのだよ。。。

じゃあ、誰の気持ちが反映されているのですかァ~?

ちょっと次のリストを見て欲しい。。。

 


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『拡大する』

『未開人と文明人』

『あなただけ残す目』

『親愛なる将宏ちゃんへ』

 

これはGOOの僕の「デンマンのブログ」の2月18日の午前5時44分から午前11時44分までの6時間のリアルタイムの棒グラフと日別・週別ランキングのリストなんだよ。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。。。

あれっ。。。 『親愛なる将宏ちゃんへ』を読んだネット市民がいたのですねぇ~。。。

 


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『親愛なる将宏ちゃんへ』

 

そういうことなんだよ。。。 上の記事を読んだネット市民がいたのだよ! 僕が読んだわけじゃない。。。

どなたが読んだのですか?

実は、『タンパク質の音楽』を読んだ福岡市に住んでいる南条由香里さんが読んだのだよ。

 


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『タンパク音楽』

『タンパク質の音楽』

 

でも。。。、でも。。。、『タンパク質の音楽』を読んだ南条由香里さんが、どういうわけで『親愛なる将宏ちゃんへ』を読んだのですか?

由香里さんは、『タンパク質の音楽』を読んで、そのページの下の方にあるリンクをクリックして、さらに記事を読んだのだよ。。。 そして、オマエがたくさんのクラシックの記事を書いていることを知った。。。

それで、オイラが書いた記事に興味を持ったのですか?

そういうことなんだよ。。。 それで次のように検索した。。。

 


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『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

由香里さんが 太田将宏 を入れて検索すると上のような結果になった。。。 それで、由香里さんは赤枠で囲まれたリンクをクリックしたのだよ。。。

すると、どのページが出てくるのですか?

次のページが表示される。

 


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『拡大する』

『実際のページ』

 

つまり、オイラが義兄(V.T.)に成りすまして書いたかどうか? それを確かめるために由香里さんは『親愛なる将宏ちゃんへ』をクリックして読んだということですか?

そういうことだよ。。。 すると次のように書いてあった。

 

Epilogue:

<世界>の中の心ある人への提案があるのです。

この加藤氏がでっち上げた下品で不潔なBLOGを皆様と一緒に、お互いに協力して浄化しませんか。

よろしければ、私の本を提供しても良いのですが、

私の本をご希望の方に私からの三つほどの条件があります。

この加藤氏のBLOGに貴方(女)の自己紹介を書いて下さい。

学歴や職歴が書いてあっても良いのですが、それよりもまず、

ご自身そのものを飾らずに表現した文章を望みます。

そして、最後に貴方(女)のE-MailのAddressを記してください。

そして、私のE-Mailには、直接返信をしないで、このBLOGに書いてください。

何を遠慮する事がありましょう。このBLOGは、<世界>に発信、

公開されている、との事ですから有効に使いましょうよ。


『明ちゃんのお目ざ。。。』より

 

よろしければ、私の本を提供しても良いのですと書いてあるので、由香里さんはその気になって、上のリンクをクリックしたのだよ。

由香里さんはマジでオイラの本をゲットしようという強い意思を持ったのですか?

そうなんだよ! もともとオマエのクラシックの記事を読んで、「ずいぶんとクラシックに詳しい方だ!」と思ったそうだよ。

マジですかァ~!? うれしいなああああァ~! ここで、あの「現実主義者」と自称する男のようにスキップして喜んでもいいですかァ~?

 


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『現実主義者 馬鹿の見本』


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お願いだから、それだけは止めて欲しい! 今日は格調高くこの記事を終わらせようと思うから。。。

分かりました。。。 で、由香里さんは自己紹介を書き込んでくれたのですか?

ところが、由香里さんが上の記事のリンクをクリックしたら次の画面が出てきた。

 


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オマエは、ブログだと思い込んでいるけれど、これは音楽専用の掲示板だったのだよ。。。

つまり、削除されてしまったのですか?

いや。。。 削除されたのじゃなくて、イギリスにある掲示板のサービスが終了したのだよ。。。 だから、もう、その掲示板のサイトはない!

それで、由香里さんはどうしたのですか?

僕にメールを寄越したのだよ。。。 だから、僕は次のような返事を書いた!

 

南条由香里様

 

折り返しお答えいたします。

太田さんは「よろしければ、私の本を提供しても良いのです」と書いておりますが、実は、「本」ではりません。

彼がネット上に掲載したAdobe社のPDF(Portable Document Format)形式のファイルのことです。

もちろん、それを印刷して製本すれば「本」になりますが、彼は上のファイルのことを個人的に「本」と呼んでいます。

残念ながら、彼がネット上に公開したファイルは、彼が会費を払うことを停止したために、現在削除されております。

http://www.varioustheses.com/LesPreludesvol.1.pdf

上のURLは彼の『前奏曲集』ですが、ブラウザの小窓に入力してクリックしてみれば判ると思いますが、ファイルは削除されております。

太田さんの記事に関心があるならば、次のサイトを試してください。

 


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Denman Blog2

 

この上のサイトの右側のサイド・バーの下の方に音楽鑑賞というカテゴリーがあります。

ここに太田さんの許可を得て彼のクラシックの記事を多数掲載しています。

 

音楽鑑賞

 

■こんにちわ@ダブリン

■ん? クラシックと津軽じょんがら節?

■エチュードの思い出

■カセットの音楽をPCで残したい

■カラヤンと高島一恵

■クラシック@ルブリン

■クラシックとじょんがら

■クラシックと民謡

■クラシック鑑賞 1

■クラシック鑑賞 10

■クラシック鑑賞 11

■クラシック鑑賞 12

■クラシック鑑賞 13

■クラシック鑑賞 14

■クラシック鑑賞 15

■クラシック鑑賞 16

■クラシック鑑賞 17

■クラシック鑑賞 18

■クラシック鑑賞 19

■クラシック鑑賞 2

■クラシック鑑賞 20

■クラシック鑑賞 21

■クラシック鑑賞 22

■クラシック鑑賞 3

■クラシック鑑賞 4

■クラシック鑑賞 5

■クラシック鑑賞 6

■クラシック鑑賞 7

■クラシック鑑賞 8

■クラシック鑑賞 9

■グルーヴ

■グールドとバッハ

■サルトルと現実主義者

■ショスタコーヴィチ

■ショパンのエチュード

■スミレの花咲く頃

■タンパク音楽

■ティンパニストの本

■テルミン

■バッハとビートルズ

■バッハと後妻

■バッハ・コレギウム・ジャパン

■ヒルデガルトと紫式部

■ヘンデルと自殺

■ベートーヴェンの永遠の愛人

■ポップス@蕎麦屋

■マーラーと妻

■ヨッパライが帰ってきた

■レゲエ@ジャマイカの夜

■中村紘子とワンワン

■乙女の祈りと子猫のワルツ

■乳牛にモーツアルト

■人生と偏差値

■利口な女狐

■官能的な音楽

■定禅寺ジャズ

■愛と赦し

■春の祭典

■村上春樹 小説と音楽

■男の美学

■結婚行進曲と六条の御息所

■美しき青きドナウ

■28歳で夭折

■92歳のピアニスト

 

僕の知る限り、他のサイトで彼のクラシックの記事を掲載しているサイトはありません。

以上。

 

デンマンより

 

デンマンさん、ありがとうございます。。。 オイラのために ここまでしてくれるとは思いませんでした。。。

オマエとも長い付き合いになるからねぇ~。。。


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【レンゲの独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたも、太田さんの曲集を読んでみてはいかがですか?

「ええっ。。。 そんな事は、どうでもいいから、他にもっと面白い話をしろ!」

あなたは、そのように私に強要するのですか?

分かりましたわ。。。 では、話題を変えます。。。

これまで、デンマンさんは太田さんについて

ずいぶんと記事を書いてネット上にアップしたので、

太田さんも次のサイトで抗議録を公開したのです!


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『実際の抗議録』

デンマン注:しかし太田将宏が上の抗議録を掲載したサイトは消滅してしまいました!

 

デンマンさんも上の抗議録を読んで ムキになって反論しています。

『嘘を書く日記』

 

太田さんは、これに対しては反論ができないのか、それ以降 無言で通しています。

でも、そのうち 忘れた頃にまたコメントを書き込むかもしれません。。。

あなたは、どう思いますか?

とにかく、ネットには “めちゃキモい”人たちがウヨウヨしています。

太田将宏さんは、まだ良い方ですわ。

中には、まるで得意になって、愚かな事をして遊んでいる オツムの足りない人たちがたくさん居ます。

また、見かけは普通のブログでも、悪徳スパマーが手を変え品を変えて 悪徳サイトへ誘い込もうとしています。

スパムコメントで褒められると、ついついその気になって、

相手のブログへ飛んでゆき、お返しに、あるいはお礼にと思って

読者に登録してしまったりするものですわァ。

どうか スパマーの思う壺にはまらないでくださいね。

悪徳スパマーは悪徳サイトへ誘おうと

てぐすね引いて待っているのですから。。。

悪徳サイトを利用して、

メールアドレスで登録したりすると、

あなたのメールアドレスは第3者や第4者に売られてしまう危険性があります。

あなたは、そのようなスパム・コメントや 成りすましスパマーには

騙されないと思い込んでいるでしょう?

でもねぇ~、もしかすると騙されているかもよ。。。

とにかく気をつけてくださいね。

次回も、さらに面白い話題が続きます。

あなたも、どうか、また記事を読みに戻ってきてください。

では。。。


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あなたが絶対、

見たいと思っていた

面白くて実にためになるリンク


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『興味深い写真や絵がたくさん載っている世界の神話』

■ 『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』

■ 『見て楽しい、読んで面白い 私版・対訳ことわざ辞典』

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』

■ 『あなたもワクワクする新世代のブログ』

■ 『ちょっと心にぐっと来る動物物語』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Godiva Sayuri
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■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』


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■ 『女3人で姦しい』

■ 『クラシック鑑賞 1』

■ 『クラシック鑑賞 2』

■ 『クラシック鑑賞 3』

■ 『クラシック鑑賞 4』

■ 『クラシック鑑賞 5』

■ 『クラシック鑑賞 6』

■ 『クラシック鑑賞 7』

■ 『クラシック鑑賞 8』

■ 『クラシック鑑賞 9』

■ 『クラシック鑑賞 10』

■ 『クラシック鑑賞 11』

■ 『レゲエ@ジャマイカの夜』

■ 『クラシック鑑賞 12』

■ 『クラシック鑑賞 13』

■ 『クラシック鑑賞 14』


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■ 『クラシック鑑賞 15』

■ 『ヒルデガルトとジャンヌ・ダルク』

■ 『クラシック鑑賞 16』

■ 『クラシック@ルブリン』

■ 『田原総一郎と出版業界』

■ 『クラシック鑑賞 17』

■ 『ヒルデガルトと紫式部』

■ 『グールドとバッハ』

■ 『乙女の祈りと子猫のワルツ』

■ 『クラシック鑑賞 18』

■ 『クラシック鑑賞 19』

■ 『信じて跳べ』

■ 『クラシック鑑賞 20』

■ 『クラシック鑑賞 21』

■ 『クラシック鑑賞 22』


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■ 『愛と赦し』

■ 『テルミン』

■ 『ヘンデルと自殺』

■ 『バッハとビートルズ』

■ 『人生と偏差値』

■ 『サルトルと現実主義者』

■ 『政治について』

■ 『クラシック馬鹿とエロ松永』

■ 『ティンパニストの本』

■ 『男の美学』

■ 『バッハ・コレギウム・ジャパン』

■ 『中村紘子とワンワン』


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■ 『字が汚い!』

■ 『美しき青きドナウ』

■ 『字が汚い人』

■ 『犬死@太田将宏』

■ 『官能的な音楽』

■ 『クラシックと民謡』

■ 『クラシックとじょんがら』

■ 『百姓と貴姓』

■ 『宇宙は永遠か?』

■ 『利口な女狐』

■ 『村上春樹 小説と音楽』

■ 『世界で一番悪い国』

■ 『クラシック 馬鹿の見本』

■ 『92歳のピアニスト』


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■ 『カラヤンと高島一恵』

■ 『春の祭典』

■ 『バッハと後妻』

■ 『マーラーと妻』

■ 『ベートーヴェンの永遠の愛人』

■ 『バッハと後妻を探して』

■ 『乳牛にモーツアルト』

■ 『こんにちわ@ダブリン』

■ 『人生とは』

■ 『宇宙と意識』

■ 『量子コンピュータ』

■ 『ショパンのエチュード』

■ 『エチュードの思い出』

■ 『28歳で夭折』

■ 『タンパク音楽』

■ 『AIは実現可能か?』

■ 『第3次AIブーム』

■ 『ショスタコーヴィチ』


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ショスタコーヴィチ

 

ショスタコーヴィチ

 


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デンマンさん。。。、どういうわけで ショスタコーヴィチ を取り上げるのですかァ~?


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実は、最近バンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのだよ。。。

 


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どうしてそこまでして、作曲家の心情を汲み取る必要があるのだろう?
クラシック音楽の場合、ほとんどの作曲家はとっくに死んでしまっているわけだし、現代の人間が好きなように演奏したって別にかまわないんじゃないだろうか。

そんな僕にヒントをくれたのは、器楽かヴァイオリン専攻の山口真由夏さんだ。
山口さんは切れ長の目で柔らかく微笑みながら言う。

「ソビエト連邦で、音楽も共産党に支配されていた時代、反政府を言葉ではなく音楽で伝えようとした作曲家がいるんですよ。
口で批判したら投獄されますけど、音なら邪魔されないですから」
音楽は自由なんです、と山口さん。

「ショスタコーヴィチという人です。 彼の曲を弾いていると、ものすごく訴えかけてくるものがあって……もう、本当に病んできますよ!」

当たり前だけれど、山口さんにソビエト連邦で弾圧を受けた経験はない。
しかし曲を弾くだけで、作曲家の憤りがありありと伝わってくるのだそうだ。

ソビエト連邦でどんな弾圧があったのかを調べ、ショスタコーヴィチがどんな人生を送ったのかを学んで、彼の気持ちと一体化して……ようやくその曲が弾けるような気がする。
澤村杏太朗(指揮科)さんがやっているのは、そういうことなのか。

「楽譜どおりに演奏するだけではダメなんです。 作曲家の込めたものを汲み取らないと、曲の魅力は引き出せません」

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


115-116ページ 『最後の秘境 東京藝大』
著者: 二宮敦人
2016年11月5日 第7刷発行
発行所: 株式会社 新潮社

 

なるほどォ~。。。 上の本を読んで ショスタコーヴィチ を取り上げる気になたのですかァ~?

もちろん、それもあるのだけれど、オマエがかつて ショスタコーヴィチ について衒学的な文章を書いていたのだよ!

。。。ん? オイラが ショスタコーヴィチ について衒学的な文章を書いていた、とデンマンさんは断定するのですか?

そうだよ。。。 オマエは忘れてしまったようだけれど、ここに書き出すから、久しぶりに読んでみたらいいよ。。。

 

18.2 Dimitri Shostakovich

言いたい事を言うこと自体が目的なのではない。言いたい事を言える場、状況を得る事が目的なのである。それでこそ、言いたい事はいつでもいえる。それなしには言論、表現の自由はあり得ない。そうした自由は天与の、一人一人の人間に与えられた権利なのであろうか。それとも、我々が自ら獲得しなければならない、人間としての責務なのであろうか。多分、前者だけであったのならば、無責任な、と言う事は、無意味な自由だけしか残らないであろうし、後者だけであったならば、強者のみの自由に終わるであろう。
さて、今ある状況で何処まで言えるか、という事に神経を擦り減らしてきた後で、比較相対的には自由に発言できる場を確保した時に、或いはそうした状況にめぐり合った時に、ふと、自分は言うべき何ものをも現在はもっていない、という事に気がついた、という様な消耗しきった人を見る事は心痛む事である。
私は今、Dimitri Shostakovichのことを言っているのである。彼の作品の多くは、妥協の産物と言うよりは、失敗した弁証法なのであろう。此処で私が意味する弁証法とは、自己の主体性と自己の外界との軋轢及びそれらの止揚である。B. Bartókは前者しか見なかったが故に、<<Concerto for Orchestra>>でShostakovichの作品を揶揄していたのであろうか。そういう資格は一切の妥協を拒んだBartókにはあるのではあるが、私には、それは強者による事態の単純化ではないか、と思えるのである。
我々、西側に住んでいた人間は東側の人々よりも自由であったであろうか。多分そうで(あったで)あろう。しかしながら、何か身動きも出来ない、といった閉塞感にいる(いた)のは、私だけではないであろう。音楽ひとつとって見ても、無思考で無責任な自由と、金力による自由が野合した商業資本という権力によって、どれほど我々が管理されている(いた)か、という事が気にならないとしたら目出度い限りである。それではBartókの晩年の困窮もなかったことであろう。
Shostakovichについては多くの事が書かれてきた。また、彼自身の遺言とされた<証言>もある。それらに見られる記述に比較して、彼の作品の響きは、先入観なしに聴けば、それほどまでには暗くはない、というのが私の印象である。私がここで、陰鬱である方が良いとか、深刻である方が高級である、などとは言ってはいないのは断わるまでもないであろう。より悲壮がかった雰囲気をもつ作品を作る作曲家は、捜すまでもなく幾人もいるではないか(草子地:ポーランドの作曲家の作品に顕著である)。そうではなくて、私がShostakovichの作品を聴くときに辛く感じるのは、敢えて言うのであるが、その音楽の中に、何か薄笑いにも似た表情を見てとる時である。それが、私には、前後の経過とは然したる関連もなく、ときおり顔を覗かせる様に見える(聞こえる)のである。その、うわの空、とでもいった様な仮面の微笑は、彼の資質によるものなのか、はたまた強いられた古典主義、とでも言える彼の作曲技法からくるものなのか、私には分からないのであるが、もともと、それは区別できるものでもないかもしれない。好き
か、と聞かれれば、好きではない、としか答えられない一方、それが嫌いか、と聞かれれば、嫌いだとか不快だとか言うには、あまりに軽すぎる冷笑である。
丁度、ソヴィエト社会主義連邦共和国そのものが、反定立としての成熟した資本主義を欠いたままでの擬似的に成立した体制であったように、Shostakovichは、自己の尊厳と権力からの圧力を止揚するのに、その手段を奪われていたが故に失敗せざるを得なかった。その失敗した弁証法は、行き先のない結果を苦悩する。S. Kierkegaardは、苦悩だけが真実だ、と繰り返し書いていた。しかし、私は、Shostakovichに未だその真実を聴けないでいる。問題は、多分に、私の側にあるのかも知れないが、ただ、別の見方をすれば、彼についての記述から彼の作品が充分に自立する可能性については、今なお年月を要するのではないか、とも考えられるのである。私は、ここでは、例えば、J.S. Bachが神を信じていたか、いなかったかに拘わらずに、彼のfugaは自立している、と言う意味で<自立>という言葉を使用しているのであるが、一方、この例にしても、彼のKirchenkantatenが同じく自立しているかどうかは議論の余地があろう。しかるに、そうした自立に終局的な意味があるかどうかは、別次元の話題である。現代に於いて、それは個人の価値観の問題でもあり、そうでなければならないであろう。ただ、私は、Shostakovichの作品の幾分かは、永久にそうした自立を促すような性格を持ってはいない、と予想してはいるのである。
五十歩百歩と言う言葉がある。五十歩逃げた人間は、百歩逃げた人に対して誇ってはならない、という意味であろう。
私は、しかしながら、百歩逃げた人間は、五十歩逃げた人に対して恥じねばならない、という事をも忘れてはならないと思う。私のような者でさえ、仕事の第一線から退いたときは、これで戦いは終わった、としみじみ思ったものである。
一歩も逃げないで、なおかつ、他を裁かなかった人を、私はひとりだけ知っている。

蛇足(コーダ):
単純な家内は、不愉快な気分になるのなら、(そんな)音楽など聴かなければいい、などというが、その不愉快さを含めて何ものでも存在するのだ。直接的にも、間接的にも、他人とつき合うという事は、嫌であっても、そういう事であろう。いいとこ取りのつまみ食いは良くない。
ほど良い(名)曲を聴きたいと、と思う時に、私は、Shostakovichの<<ピアノ協奏曲 第二番 ヘ長調>>(Op. 102、特に第二楽章)を聴く。こういう言い方は作曲者に対して失礼であるのは承知しているのではあるが、典型的な名曲を聴くのも腹にこたえすぎる時というのもあるのである。Dimitri Shostakovich Juniorのさわやかな演奏(Chandos CHAN 8443)には眼をみはるものがある。


78-79ページ
『前奏曲集―あるアマチュアの覚書-作品 1の1』より

デンマン注: 太田将宏が会費を滞納したようで上のリンク先は削除されてます!

 

思い出しました。。。 確かに、上の文章はオイラが書いたものです。。。 しかし、この文章が衒学的だと、デンマンさんは主張するのですか?

そうだよ。。。 英語で言うなら pedant。。。、論理の形式、厳密性、正確性などに過剰にこだわったり、学識をひけらかし、傲慢な態度を見せるような書き方なんだよ!

まさかァ~。。。?

まさかじゃないよ! 読んでいて、なんとなく鼻持ちならないんだよ! しかも、オマエの上の文章は とにかく読みづらいのだよ! おそらく、上の文章を読み始めたネット市民の皆様の半分以上が、オマエの読みづらい文章を途中まで読んで 他のブログへ飛んでしまったと思うのだよ!

それほどオイラの文章は悪文でしょうか?

オマエの文章ほど読みづらい悪文を 僕は他に見たことがないよ! 改行もなく、長い文章がのた打ち回っている。。。 それに、やたらと横文字が入っている!

マジで。。。?

見れば、すぐに判るじゃないかァ! 僕には、到底、オマエの文章を最後まで読む気になれず、仕方がないから次のように楽しく、面白く読めるように編集し直したのだよ。。。 オマエも読んでごらんよ。。。

 

18.2 ドミートリイ・ショスタコーヴィチ

     Dmitri Shostakovich


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言いたい事を言うこと自体が目的なのではない。
言いたい事を言える場、状況を得る事が目的なのである。
それでこそ、言いたい事はいつでもいえる。
それなしには言論、表現の自由はあり得ない。

そうした自由は天与の、一人一人の人間に与えられた権利なのであろうか。
それとも、我々が自ら獲得しなければならない、人間としての責務なのであろうか。
多分、前者だけであったのならば、無責任な、と言う事は、無意味な自由だけしか残らないであろうし、後者だけであったならば、強者のみの自由に終わるであろう。

さて、今ある状況で何処まで言えるか、という事に神経を擦り減らしてきた後で、比較相対的には自由に発言できる場を確保した時に、或いはそうした状況にめぐり合った時に、ふと、自分は言うべき何ものをも現在はもっていない、という事に気がついた、という様な消耗しきった人を見る事は心痛む事である。

私は今、ドミートリイ・ショスタコーヴィチのことを言っているのである。

彼の作品の多くは、妥協の産物と言うよりは、失敗した弁証法なのであろう。
此処で私が意味する弁証法とは、自己の主体性と自己の外界との軋轢及びそれらの止揚である。

ベーラ・バルトークは前者しか見なかったが故に、<<オーケストラのための協奏曲>>でドミートリイ・ショスタコーヴィチの作品を揶揄していたのであろうか。」

 

バルトーク:オーケストラのための協奏曲

ショスタコーヴィチ:ピアノ、トランペット、

弦楽器のための協奏曲(Op.35)

 

そういう資格は一切の妥協を拒んだバルトークにはあるのではあるが、私には、それは強者による事態の単純化ではないか、と思えるのである。

我々、西側に住んでいた人間は東側の人々よりも自由であったであろうか。
多分そうで(あったで)あろう。
しかしながら、何か身動きも出来ない、といった閉塞感にいる(いた)のは、私だけではないであろう。

音楽ひとつとって見ても、無思考で無責任な自由と、金力による自由が野合した商業資本という権力によって、どれほど我々が管理されている(いた)か、という事が気にならないとしたら目出度い限りである。
それではバルトークの晩年の困窮もなかったことであろう。

ドミートリイ・ショスタコーヴィチについては多くの事が書かれてきた。
また、彼自身の遺言とされた<証言>もある。
それらに見られる記述に比較して、彼の作品の響きは、先入観なしに聴けば、それほどまでには暗くはない、というのが私の印象である。

私がここで、陰鬱である方が良いとか、深刻である方が高級である、などとは言ってはいないのは断わるまでもないであろう。
より悲壮がかった雰囲気をもつ作品を作る作曲家は、捜すまでもなく幾人もいるではないか(草子地:ポーランドの作曲家の作品に顕著である)。

そうではなくて、私がドミートリイ・ショスタコーヴィチの作品を聴くときに辛く感じるのは、敢えて言うのであるが、その音楽の中に、何か薄笑いにも似た表情を見てとる時である。
それが、私には、前後の経過とは然したる関連もなく、ときおり顔を覗かせる様に見える(聞こえる)のである。

その、うわの空、とでもいった様な仮面の微笑は、彼の資質によるものなのか、はたまた強いられた古典主義、とでも言える彼の作曲技法からくるものなのか、私には分からないのであるが、もともと、それは区別できるものでもないかもしれない。

好きか、と聞かれれば、好きではない、としか答えられない一方、それが嫌いか、と聞かれれば、嫌いだとか不快だとか言うには、あまりに軽すぎる冷笑である。

丁度、ソヴィエト社会主義連邦共和国そのものが、反定立としての成熟した資本主義を欠いたままでの擬似的に成立した体制であったように、ドミートリイ・ショスタコーヴィチは、自己の尊厳と権力からの圧力を止揚するのに、その手段を奪われていたが故に失敗せざるを得なかった。

その失敗した弁証法は、行き先のない結果を苦悩する。
キルケゴールは、苦悩だけが真実だ、と繰り返し書いていた。

しかし、私は、ドミートリイ・ショスタコーヴィチに未だその真実を聴けないでいる。
問題は、多分に、私の側にあるのかも知れないが、ただ、別の見方をすれば、彼についての記述から彼の作品が充分に自立する可能性については、今なお年月を要するのではないか、とも考えられるのである。

私は、ここでは、例えば、バッハが神を信じていたか、いなかったかに拘わらずに、彼のフーガは自立している、と言う意味で<自立>という言葉を使用しているのであるが、一方、この例にしても、彼の教会カンタータが同じく自立しているかどうかは議論の余地があろう。
しかるに、そうした自立に終局的な意味があるかどうかは、別次元の話題である。

現代に於いて、それは個人の価値観の問題でもあり、そうでなければならないであろう。
ただ、私は、ドミートリイ・ショスタコーヴィチの作品の幾分かは、永久にそうした自立を促すような性格を持ってはいない、と予想してはいるのである。

五十歩百歩と言う言葉がある。
五十歩逃げた人間は、百歩逃げた人に対して誇ってはならない、という意味であろう。

私は、しかしながら、百歩逃げた人間は、五十歩逃げた人に対して恥じねばならない、という事をも忘れてはならないと思う。

私のような者でさえ、仕事の第一線から退いたときは、これで戦いは終わった、としみじみ思ったものである。
一歩も逃げないで、なおかつ、他を裁かなかった人を、私はひとりだけ知っている。

 

蛇足(コーダ):

 

単純な家内は、不愉快な気分になるのなら、(そんな)音楽など聴かなければいい、などというが、その不愉快さを含めて何ものでも存在するのだ。
直接的にも、間接的にも、他人とつき合うという事は、嫌であっても、そういう事であろう。
いいとこ取りのつまみ食いは良くない。

ほど良い(名)曲を聴きたいと、と思う時に、私は、ドミートリイ・ショスタコーヴィチの<<ピアノ協奏曲 第二番 ヘ長調>>(Op. 102、特に第二楽章)を聴く。

 

ピアノ協奏曲第2番 ヘ長調 Op.102

第2楽章[ナクソス・クラシック・キュレーション

#ロマンチック

 

こういう言い方は作曲者に対して失礼であるのは承知しているのではあるが、典型的な名曲を聴くのも腹にこたえすぎる時というのもあるのである。

ドミートリイ・ショスタコーヴィチ ジュニアのさわやかな演奏(Chandos CHAN 8443)には眼をみはるものがある。

 

ピアノ協奏曲第2番 ヘ長調 Op.102

第2楽章 アンダンテ

 

デンマン注: 残念ながらチャンドス・レコード会社制作のカタログ番号CHAN 8443の CDのコピーはYouTubeにはないようです。

でも、上のクリップの演奏は太田さんも“眼をみはるものがある”と言うかもしれません。


42-43ページ
『前奏曲集―あるアマチュアの覚書-作品 1の1』より

デンマン注: 太田将宏が会費を滞納したようで上のリンク先は削除されてます!

ずいぶんと編集し直して、余計なクリップや写真などを貼り付けましたねぇ~。。。 ちょっと手の加えすぎじゃありませんかァ~!?

あのさァ~、オマエの文章にはネット市民の皆様に読んでもらおうという意思が見えないのだよ! 読者のことなど全く頭になくて、これまで通りにオマエが自分の学習ノートに書き付けたままを ネットで公開している!

いけませんかァ~?

当たり前だろう! オマエの学習ノートなど、誰も見たくないのだよ! ネットで公開するなら、ネット市民の皆様が楽しく読めるように公開すべきだよ!

そのつもりで書きましたが。。。

そのつもりになってないよ! 悪文の見本だよ!

分かりました。。。 で、デンマンさんは、オイラが書いたものを読んで、何か間違ったことを書いていると思って取り上げたのですか?

衒学的なオマエの文章には、ウザイと思ったけれど、特に間違っているところがあるとは思わなかった。。。 ただし、オマエの心優しい奥さんが言った事にちょっとだけ引っかかったのだよ。。。

どういうわけで音楽そのものについて語ろうとしないで、オイラの家内のことを取り上げようとするのですかァ~?

これから、音楽そのものを語ろうとするのだよ。。。 その前に、リンゴの嫌いな人に無理やりリンゴを食べさせるのは、拷問に等しいと僕は思うのだよ!

なんでリンゴを持ち出すのですか?

だから、例えだよ! 分かり易いようにリンゴの嫌いな人を持ち出すわけだよ!

つまり、クラシックの嫌いな人にクラシックを聴かせるのは、拷問のようなものだ、とデンマンさんは主張するのですか?

そうだよ。。。

でも、デンマンさんが引用した本に、「ショスタコーヴィチという人です。 彼の曲を弾いていると、ものすごく訴えかけてくるものがあって……もう、本当に病んできますよ!」 「楽譜どおりに演奏するだけではダメなんです。 作曲家の込めたものを汲み取らないと、曲の魅力は引き出せません」 と書いてあります。。。

だから、どうだと言うのォ~?

デンマンさんも、その言葉に共感したのでしょう!?

いや。。。 共感したわけじゃない。。。 演奏家として「楽譜どおりに演奏するだけではダメなんです。 作曲家の込めたものを汲み取らないと、曲の魅力は引き出せません」 という姿勢はもっともだと思うよ! でも、それは演奏家に対してだけ言えることだよ。。。

つまり、聴衆にとっては、そんなことはどうでもいいと言うことですか?

あのさァ~、僕はどちらかと言えば、クラシックは苦手なんだよ! 確かに、≪ピアノ協奏曲 第二番 ヘ長調 第2楽章 アンダンテ≫は、さわやかな演奏だと僕も思うよ。。。 ただ、その事についてクダクダとオマエのように 御託(ごたく)を並べたくないのだよ! さわやかな印象を受け止めることができただけで僕は十分に満足しているのだよ! その印象を大切に温めることが、僕にとってクラシック鑑賞なんだよ。。。

要するに、クラシックそのものよりもオイラの家内の反応の方がデンマンさんに取って より興味深いのですかァ~?

その通りだよ! オマエが奥さんの反応を文章の中に取り上げるから、こういうことになるんだよ! しかも、奥さんの言う通りなんだよ! 不愉快な気分になるのなら、(そんな)音楽など聴かなければいいのだよ! 100人のうち90人から95人が、そう思うはずだよ!

そうでしょうか?

だってさァ~、わざわざ不快な気分を味わうために、クラシックを聴く馬鹿はいないだろう!?

でも。。。、でも。。。、時には、いやな人間とも付き合わなければならないように、いやな気分になる曲も後学のために聴くべきだと思いますよ。。。

あのさァ~、僕は嫌な人間とは付き合わない主義なんだよ! だから、気分が悪くなるような音楽も、聴かないのだよ!

でも。。。、でも。。。、デンマンさんだってぇ、ネットの世界で毛嫌いされている あの50ヅラ下げて 年老いた両親の世話になって狭い部屋に引きこもりながら 嫌がらせのコメントを書き回っている現実主義者と付き合っているじゃありませんかァ~!

 


(einstein91.jpg)


(fool940.jpg)


『天才と現実主義者』

『現実主義者 馬鹿の見本』

 

確かに、あの愚かな現実主義者はネットの世界で毛嫌いされている。。。 でもなァ、僕にとっては、ブログの記事のネタになる マジで興味深い男なんだよ!

つまり、ブログのネタになるので、あの馬鹿とデンマンさんはネットで付き合っているのですか? 

もちろん、ネタになるから足掛け4年も付き合ってきたけれど、こういう嫌がらせのコメントを書く愚か者がネットに出てきては困るのだよ。。。 ブロガーやネット市民の皆様の迷惑になる。。。 だから、そういう愚か者にならないようにと反面教師として取り上げているのだよ!

でも、クラシック音楽は、あの馬鹿とは違いますよ。。。 だから、いやな気分になる曲も後学のために聴くべきだと思います。

同じことなんだよ。。。 いやな曲は聴く必要ないし、いやな人間とも付き合う必要はないのだよ。。。


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【レンゲの独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたも、いやな曲は聴く必要ないし、いやな人間とも付き合う必要なない、と思いますか?

「ええっ。。。 そんな事は、どうでもいいから、他にもっと面白い話をしろ!」

あなたは、そのように私に強要するのですか?

分かりましたわ。。。 では、話題を変えます。。。

これまで、デンマンさんは太田さんについて

ずいぶんと記事を書いてネット上にアップしたので、

太田さんも次のサイトで抗議録を公開したのです!


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『実際の抗議録』

デンマン注:しかし太田将宏が上の抗議録を掲載したサイトは消滅してしまいました!

 

デンマンさんも上の抗議録を読んで ムキになって反論しています。

『嘘を書く日記』

 

太田さんは、これに対しては反論ができないのか、それ以降 無言で通しています。

でも、そのうち 忘れた頃にまたコメントを書き込むかもしれません。。。

あなたは、どう思いますか?

とにかく、ネットには “めちゃキモい”人たちがウヨウヨしています。

太田将宏さんは、まだ良い方ですわ。

中には、まるで得意になって、愚かな事をして遊んでいる オツムの足りない人たちがたくさん居ます。

また、見かけは普通のブログでも、悪徳スパマーが手を変え品を変えて 悪徳サイトへ誘い込もうとしています。

スパムコメントで褒められると、ついついその気になって、

相手のブログへ飛んでゆき、お返しに、あるいはお礼にと思って

読者に登録してしまったりするものですわァ。

どうか スパマーの思う壺にはまらないでくださいね。

悪徳スパマーは悪徳サイトへ誘おうと

てぐすね引いて待っているのですから。。。

悪徳サイトを利用して、

メールアドレスで登録したりすると、

あなたのメールアドレスは第3者や第4者に売られてしまう危険性があります。

あなたは、そのようなスパム・コメントや 成りすましスパマーには

騙されないと思い込んでいるでしょう?

でもねぇ~、もしかすると騙されているかもよ。。。

とにかく気をつけてくださいね。

次回も、さらに面白い話題が続きます。

あなたも、どうか、また記事を読みに戻ってきてください。

では。。。


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第3次AIブーム

 

第3次AIブーム

 

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デンマンさん。。。 どういうわけで第3次AIブームというタイトルの記事にオイラを呼び出したのですか?


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オマエは、早稲田大学の理工学部の数学科を優秀な成績で卒業したのだよなァ~?

その通りです。。。 それが 第3次AIブーム と関係あるのですか?

オマエは日本で大型コンピューターのオペレーティング・システムの仕事についていたのだよなァ~?

その通りです。。。 デンマンさんは、よくご存知ですねぇ~。。。

オマエがかつて得意げに僕に語っていたから、すごく印象に残っているのだよ。。。 

つまり、オイラには第3次AIブームを語る資格があると認めてくれるのですねぇ~?

手っ取り早く言えば、そういうことなんだよ。。。

。。。で、なぜ第3次AIブームを取り上げるのですか?

実は、バンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのだよ。。。

 


(naname01.jpg)

 

AI vs. オードリー

 

このあいだ、特番の収録でAIの開発者の方とお話させていただいた。
「AIはM1で優勝できる漫才を作れるのか」というテーマで話をしていた時に、開発者の方は可能だと言い切った。

今まで爆笑を取ってきた漫才のデータをとにかくAIに取り込めば、「どういうテーマだと人が笑うのか」「最適な間とはどういうタイミングなのか」というものも可視化できるというのだ。
それを聞いて、現役の漫才師としてはムキになってしまった。

「データを取り込むということは、テーマ・設定は過去のデータに学ぶということだから新しい設定は生まれないのではないか?」
そう聞いてみた。

「それは、データの取り込み方によってはできますね」
簡単に言い返されてしまった。

「でも、笑いって、“何を言うか”より“誰が何を言うか”だから、その人のキャラクター、年齢、顔、体系、声、送ってきた人生、そういった諸々の要素によって最適な言葉や間は変わってくるのでは?」
こうなってくると、もう負けるわけにはいかない。

「それも、データの取り込み方によってはできますね」
“データの取り込み方”というワードが強すぎる。

「だけど、お笑いって劇場の広さやその日の天候、時間帯によってお客さんのテンションが違うから最適な間は変わってきますよね?」
「お客さんの脳波や瞳孔の開き具合をAIが検知することによって、最適な間は算出できます」

「うーん、じゃあ、それ早く作ってください!」
ぼくは反論を忘れて、“漫才が作れるAI”の完成を待望してしまった。

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


158-159ページ 『ナナメの夕暮れ』
著者: 若林正恭
2018年9月25日 初版発行
発行所: 株式会社 文藝春秋

 

つまり、こうしてAIの開発者を呼び出して話を聞くということが、そもそも 第3次AIブーム を物語っているというのですか?

そういうことだよ。。。 オマエは意外に飲み込みが早いんだねぇ~。。。

早稲田大学の理工学部の数学科を優秀な成績で卒業しましたから。。。 うへへへへへへへ。。。

いちいち、そういうことを宣伝しなくてもいいのだよ。。。 “漫才が作れるAI” が出現するというようなことを いとも簡単に言うところが いかにも第3次AIブームの追い風に乗っているという感じなんだよ。。。

ところで、 第3次AIブーム というのは、具体的にどういうことなのですか?

あれっ。。。 オマエは知らなかったのォ~? ウィキペディアに説明が載ってるから、オマエのためにここに書き出すので読んでみたらいいよ。。。

 

人工知能の第三次ブーム:

AGI(汎用人工知能)と

技術的特異点

 


(agi001.jpg)

 

2006年のディープラーニングの発明と、2010年以降のビッグデータ収集環境の整備、計算資源となるGPUの高性能化により、2012年にディープラーニングが画像処理コンテストで他の手法に圧倒的大差を付けて優勝したことで、技術的特異点という概念は急速に世界中の識者の注目を集め、現実味を持って受け止められるようになった。

ディープラーニングの発明と急速な普及を受けて、研究開発の現場においては、デミス・ハサビス率いるDeepMindを筆頭に、Vicarious、IBM Cortical Learning Center、全脳アーキテクチャ、PEZY Computing、OpenCog、GoodAI、nnaisense、IBM SyNAPSE等、汎用人工知能(AGI)を開発するプロジェクトが数多く立ち上げられている。

これらの研究開発の現場では、脳をリバースエンジニアリングして構築された神経科学と機械学習を組み合わせるアプローチが有望とされている。
結果として、Hierarchical Temporal Memory (HTM) 理論、Complementary Learning Systems (CLS) 理論の更新版等、単一のタスクのみを扱うディープラーニングから更に一歩進んだ、複数のタスクを同時に扱う理論が提唱され始めている。

3Dゲームのような仮想空間でモデルを動かし現実世界のことを高速に学ばせるといったことも大きな成果を上げている(シミュレーションによる学習)。

また、数は少ないがAGIだけでは知能の再現は不可能と考えて、身体知を再現するために、全人体シミュレーションが必要だとする研究者やより生物に近い振る舞いを見せるAL(人工生命)の作成に挑む研究者、知能と密接な関係にあると思われる意識のデジタル的再現(人工意識)に挑戦する研究者もいる。

リーズナブルなコストで大量の計算リソースが手に入るようになったことで、ビッグデータが出現し、企業が膨大なデータの活用に極めて強い関心を寄せており、全世界的に民間企業主導で莫大な投資を行って人工知能に関する研究開発競争が展開されている。
また、2011年のD-Wave Systemsによる量子アニーリング方式の製品化を嚆矢として、量子コンピュータという超々並列処理が可能な次世代のITインフラが急速に実用化され始めた事で、人工知能の高速化にも深く関わる組み合わせ最適化問題をリアルタイムに解決できる環境が整備され始めている。

この動向を受ける形で、2016年頃から、一般向けのニュース番組でも人工知能の研究開発や新しいサービス展開や量子コンピュータに関する報道が目立つようになった。

2017年にはイーロン・マスクが、急速に進化し続ける人工知能に対して人間が遅れを取らないようにするために、人間の脳を機械に接続するブレイン・マシン・インターフェースを研究開発するニューラ・リンク社を立ち上げていたことを公表し、世界中で話題になった。
ブレイン・マシン・インターフェースにより、人のインターネットが出現する事が予測されている。

2017年10月にはジェフリー・ヒントンにより要素間の相対的な位置関係まで含めて学習できるカプセルネットワークが提唱された。

2018年3月16日の国際大学GLOCOMの提言によると、課題解決型のAIを活用する事で社会変革に寄与できると分析されている。

2018年8月、Open AIが好奇心を実装しノーゲームスコア、ノーゴール、無報酬で目的なき探索を行うAIを公表。これまでのAIで最も人間らしいという。

2018年9月、MITリンカーン研究所は従来ブラックボックスであったニューラルネットワークの推論をどのような段階を経て識別したのかが明確に分かるアーキテクチャを開発した。

2019年に入るとこれまで深層学習では困難とされてきた言語処理において大きな進展があり、Wikipediaなどを使用した読解テストで人間を上回るに至った。(BERT、ROBERT。)


出典: 「人工知能」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

上の説明にもあるように「この動向を受ける形で、2016年頃から、一般向けのニュース番組でも人工知能の研究開発や新しいサービス展開や量子コンピュータに関する報道が目立つようになった」たわけだよ。。。 そういうわけで、上の本でも AI を取り上げている。。。

なるほどォ~。。。 つまり、“漫才が作れるAI”も そのうちできるというわけですねぇ~。。。

いや。。。 僕は、それほど簡単に“漫才が作れるAI”ができるとは思わない。。。

どうして、デンマンさんは そう思うのですか?

あのなァ~、一橋大学を優秀な成績で卒業して、アメリカに留学し、数学者になった女性が次のように言ってるのだよ!

 


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論理、確立、統計。

これが4000年以上の数学の歴史で発見された数学の言葉のすべてです。
そして、それが、科学が使える言葉のすべてです。
次世代スパコンや量子コンピューターが開発されようとも、非ノイマン型と言おうとも、コンピューターが使えるのは、この3つの言葉だけです。

「真の意味でのAI」とは、人間と同じような知能を持ったAIのことでした。
ただし、AIは計算機ですから、数式、つまり数学の言葉に置き換えることのできないことは計算できません。

では、私たちの知能の営みは、すべて論理と確率、統計に置き換えることができるでしょうか。
残念ですが、そうはならないでしょう。

 (中略)

数学が発見した、論理、確立、統計にはもう一つ決定的に欠けていることがあります。
それは「意味」を記述する方法がないということです。

数学は基本的に形式として表現されたものに関する学問ですから、意味としては「真・偽」の2つしかありません。

「ソクラテスは人である。 人は皆死ぬ。 よって、ソクラテスも死ぬ」のようなことしか演繹できないし、意味はわからないというより表現できないのです。(略)

数学は、論理的に言えること、確率的に言えること、統計的に言えることは、実に美しき表現することができますが、それ以外のことは表現できません。

人間なら簡単に理解できる、「私はあなたが好きだ」と「私はカレーライスが好きだ」との本質的な意味の違いも、数学で表現するには非常に高いハードルがあります。
これが、東ロボくんの成績が伸び悩んでいる根本的な原因だと言えるでしょう。

 (117-119ページ)

 

論理、確率、統計に還元できない意味

今、「シンギュラリティ」という言葉が時代の寵児のように受け止められています。
その日が来ることを、たとえば、1960年代に、人類が月面着陸に成功する瞬間を、わくわくして待ち侘びたのと同じように、心待ちにしている人も少なくないと思います。

ウィキペディアの日本語版が「人工知能研究の世界的権威」と持ち上げ、グーグルのAI開発を指揮する未来学者のレイ・カーツワイルが2029年に真の意味でのAIが開発され、2045年に1000ドルのコンピューターが全人類を合わせたより知的になると公言しているのですから、信じる人が多くても仕方がないのかもしれません。

私は、この言葉の賞味期限は長く見積もってもあと2年だろうと思っています。

 (161ページ)

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


『AI vs.教科書が読めない子どもたち』
著者: 新井紀子
2018年3月27日 第6刷発行
発行所: 東洋経済新報社

 

この新井さんの言おうとしていることは、「AIが話題になっているけれど、本当の意味の AI は、おそらく実現不可能じゃないか!?」ということだよ。。。 

でも、最近、AIがプロの将棋や囲碁の棋士を負かしたとか言うニュースが、けっこうたくさん報じられていますよ。。。

 

人工知能に負けたプロ棋士 衝撃!

 


(ai005.png)

 

最終更新日: 2016年2月25日

 

米グーグル傘下のベンチャー企業による囲碁コンピューターソフト「アルファ碁」がプロ棋士に勝ったと報じられ、日本の囲碁界に衝撃が走っている。

「コンピューターは将棋でプロと同等まで強くなったが、囲碁は10年以上先になる」と言われていた。

その予想より早かった。


『AINOWメルマガ』より

 

こうしてAIがプロの棋士を負かしてしまうのだから、“漫才が作れるAI”ができて、プロの漫才師よりも優れた漫才をやることができるのも可能性としてあるのじゃありませんかァ~?

あのさァ~、本当のAI というのは、人間と同じような知能を持ったAIのことなんだよ。。。 新井さんは「AIは計算機ですから、数式、つまり数学の言葉に置き換えることのできないことは計算できません」と言っている!

数学が発見した、論理、確立、統計にはもう一つ決定的に欠けている。 それは「意味」を記述する方法がない。 だから、AI は意味を理解できない、と言ってるのですねぇ~?

そういうことだよ。。。 早い話が、囲碁の棋士に勝てたAIと将棋の棋士が対戦したとすると、そのAIは絶対に勝てない。。。 なぜなら、将棋のやり方がわからない。。。 つまり、囲碁の棋士に勝てたAIは、囲碁だけしか活躍の場が与えられていない。。。 囲碁に特化したAIなのだよ。。。

じゃあ、囲碁に特化したAIは、小学生と将棋をしても勝てないということですね。。。

そうだよ。。。 囲碁に特化したAIは将棋のやり方をプログラムされてないのだから、そもそも将棋というゲームがわからない。。。

。。。ということは第三次ブームのAGI(汎用人工知能)は、どうなりますか?

たぶん、ある仕事や分野、ゲームに特化したAIは実現できるけれど、何でもやりこなす汎用AIはまずできないと思うよ。。。

なぜですか?

なぜなら、汎用AIとは、何でもやりこなす人間と同じような知能を持ったAIのことだよ。。。 ということは、人間のように意識を持たなければならない。。。 ところが、「意識」というのは、数学のように明確な定義がない!

 

意識

 


(ishiki01.jpg)

 

意識(Consciousness)は、一般に、「起きている状態にあること(覚醒)」または「自分の今ある状態や、周囲の状況などを認識できている状態のこと」を指す。

ただし、歴史的、文化的に、この言葉は様々な形で用いられており、その意味は多様である。
哲学、心理学、生物学、医学、宗教、日常会話などの中で、様々な意味で用いられる。

日本語では、「ある物事について要求される注意を払っている」とか「考え方や取り組み方について努力が行われている」といったことを表す場合に、意識が高い(または低い)といった言い方が許される。

たとえば公害や廃棄物などの問題についてよく勉強し、改善のために様々な行動や対策を行っている個人や集団を、環境問題についての意識が高い、などと表現する。
このような用法は遵法意識、コスト意識、プロ意識、意識調査、意識改革、など様々な表現に見られる。

学術的には、文脈に応じて意識という語は様々な意味で使用される。

 

認知科学・人工知能における意識

認知科学、人工知能の分野では、人間が人工知能に質問などをして、その人工知能があたかも人のように反応し、人から見て人と何ら区別がつかなければ、それをもってしてその存在は知能あるいは意識を持っていると見なしていいのではないか、とアラン・チューリングが提案した(チューリング・テスト)。

 

心理学

19世紀中葉のヨーロッパでは、哲学から心理学が分科した。
ヴィルヘルム・ヴントは意識という概念を中心に心理学を組み立てようとした。

意識は自分の感ずる「感覚」「感情」「観念」に分けられる。
この三つの意識を自分自身が感じたままに観ることを内観法(ないかんほう)という。

行動主義心理学では、意識という概念を用いずに、刺激と反応という図式で人間の行動を理解しようとする。

 

精神分析学

精神分析学では人間の心を、意識・前意識・無意識の三つに分ける。

自分で現在認識している内容を意識という。つまり、我々が直接的に心の現象として経験していること、これは私の経験だと感じることのできることを総体的に意識という。
意識は短期記憶・作動記憶と関係がある[要出典]、ともされる。

自分で現在認識していないが、努力すれば思い出すことができる内容を前意識という。

自分で現在認識しておらず、努力しても思い出せない内容を無意識という。
精神分析学では通常の方法では思い出せない無意識下にあるものを、自由連想法などを用いて意識に持ってゆくことで無意識を理解しようとした。


出典: 「意識」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

つまり、数学のように「意識」が明確に定義されていないということは、AIに「意識」を埋め込むことができないということになりますねぇ~。。。

そういうことだよ。。。 要するに、現在では、汎用AIも「意識」を持つことができない。。。 だから、「意識」を数式化してAIにプログラムとして教え込むことができるまでは、人間と同じような知能を持ったAIは出現しないということだよ。。。

要するに、「意識」を記述する方法を考え出せばいいのですねぇ~!

そういうことだよ。。。

分かりました。。。 じゃあ、「意識」を記述する方法を考え出してオイラがノーベル賞をゲットします。。。

 


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【レンゲの独り言】


(manila07.gif)

ですってぇ~。。。

あなたも、「意識」を記述する方法を考え出してノーベル賞をゲットしたいと思いますか?

ええっ。。。 「そんなことは、どうでもいいから、もっと他に面白い話しをしろ!」

あなたは、私に、そのような口調で命令するのですか?

分かりましたわ。。。 それではソプラノ歌手の高島一恵さんの次の歌を聴いてしみじみと泣いてくださいねぇ~。。。

 


(kazue01.jpg)

 

ええっ。。。 「歌は、もういいから、他にもっとも面白いことを話せ!」

あなたは、そのような命令口調で あたしに強要するのですかァ~?

分かりましたわ。。。

これまで、太田さんはデンマンさんに さんざ馬鹿にされたので

そのお返しをしたのですわァ。

だから、太田さんは次のサイトで抗議録を公開したのです!


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では。。。


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(satomi02.jpg)

■ 『字が汚い!』

■ 『美しき青きドナウ』

■ 『字が汚い人』

■ 『犬死@太田将宏』

■ 『官能的な音楽』

■ 『クラシックと民謡』

■ 『クラシックとじょんがら』

■ 『百姓と貴姓』

■ 『宇宙は永遠か?』

■ 『利口な女狐』

■ 『村上春樹 小説と音楽』

■ 『世界で一番悪い国』

■ 『クラシック 馬鹿の見本』

■ 『92歳のピアニスト』


(hokusai08.jpg)

■ 『カラヤンと高島一恵』

■ 『春の祭典』

■ 『バッハと後妻』

■ 『マーラーと妻』

■ 『ベートーヴェンの永遠の愛人』

■ 『バッハと後妻を探して』

■ 『乳牛にモーツアルト』

■ 『こんにちわ@ダブリン』

■ 『人生とは』

■ 『宇宙と意識』

■ 『量子コンピュータ』

■ 『ショパンのエチュード』

■ 『エチュードの思い出』

■ 『28歳で夭折』

■ 『タンパク音楽』

■ 『AIは実現可能か?』


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AIは実現可能か?

 

AIは実現可能か?

 

(brain02.jpg+balloons2.gif)

(ai010.png)


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(ohta03.png)

デンマンさん。。。 どういうわけでAIは実現可能か?というタイトルの記事にオイラを呼び出したのですか?


(kato3.gif)

オマエは、早稲田大学の理工学部の数学科を優秀な成績で卒業したのだよなァ~?

その通りです。。。 それが AI と関係あるのですか?

オマエは日本で大型コンピューターのオペレーティング・システムの仕事についていたのだよなァ~?

その通りです。。。 デンマンさんは、よくご存知ですねぇ~。。。

オマエがかつて得意げに僕に語っていたから、すごく印象に残っているのだよ。。。 だけど、僕の記事に対しては、実に愚かなコメントを書いていたよなァ~?

そうでしたか?

惚(とぼ)けているようだけれど、そうは問屋が卸(おろ)さないのだよ。。。 ここに、オマエがかつて僕の記事に書き込んだ愚かなコメントを書き出すから、久しぶりに読んでごらんよ。。。

 

 

このようにして、デンマンこと、加藤明は自慰にふけっているのではないでしょうか?

 

A. I. Says:

2014年9月12日 9:13 AM


『5月のバレンタイン』のコメント欄より

 

やっぱり、このコメントもオイラが書いたということが判ってしまうのですか?

当たり前だろう!。。。 オマエは大型計算機の保守の仕事を長年やってきたのでコンピューターの事を充分に知っているつもりになっている! だけど、オマエのオツムは80年使ってきたのに、すっかり錆付(さびつ)いてしまっているのだよ!。。。 大型計算機のことは知っていても、オマエはネットのことについては小学生並みの知識しか持ち合わせていない。

マジで。。。?

だから、IPアドレスのことも知らない!。。。 同じIPアドレスを使っていたら、オマエだという事がすぐにバレてしまうのだよ!

マジで。。。?

僕に晒されたら、さすがに自分が書いたコメントが下品で良識のない戯言(たわごと)だと感じたらしく、オマエは、こともあろうに、今度は大年増の芸者に成りすまして、次のようなコメントを書いたのだよ。

太田将宏批判 哀れで愚かで孤独な老人 成りすまし老人 嫌われる太田将宏 孤立した太田将宏
(grandma9.jpg)

デンマン注

スピーカーをONにして 上の写真をクリックしてください。

太田将宏が ばあさんに成りすまして笑います。
別窓が開きます。 この男はオツムの回転が鈍いので
笑うまでに少し時間がかかります。

とにかく、虫唾(むしず)が走るようなうウザったい笑いです。
あなたも笑えますよ。 (爆笑)


 

「このようにして、デンマンこと、加藤明は自慰にふけっているのではないでしょうか?」、と書いたのは、私、I. A. ですよ。

 

A. I. Says:

2015年11月9日 4:31 AM


『5月のバレンタイン』のコメント欄より

日本語が解る123ヵ国のネット市民の皆様に、80歳になろうとする太田将宏が“老人の性”にふけっていることが知られて 恥ずかしい気持ちになったと見えて、オマエは大年増の芸者が書いたことにしたのだよ!。。。 ところが、オマエのオツムはもうろくし始めたようで、I.A. ですよ、と書いておきながら、もともとのハンドル名(A.I.)をそのまま書いている。。。 オマエが成りすましていることがすぐにバレてしまうのだよ! 小学生でも、このようなアホな間違いはしないものだよ!

やっぱり、オイラの考え方は浅はかなのでしょうか?

当たり前だろう! 第一、I.A. と書いたら、A.I.のイニシャルをひっくり返しただけなんだよ! 要するに、オマエが成りすましていることが小学生だってすぐに判ってしまうよ!

オイラは、やっぱり もうろくし始めたのでしょうか?

あのさァ~、悪い事は言わないから認知症になる前に、老人医療の専門のお医者さんに診てもらった方がいいよ。

オイラは、それほど深刻なのでしょうか?

あのさァ~、オマエは80歳になろうというのに“老人の性”にふけっているのだよ!。。。 だから、上のようなヤ~らしいコメントを書いてしまう!

やっぱり、オイラが“老人の性”に悩んでいることが判ってしまうのですかァ~?


『ノブレス・オブリージュと太田将宏』より
(2016年8月31日)


 
つまり、オイラがコメントを書くときに AI というハンドル名を使っていたので、今日のAIは実現可能か?という記事にオイラを呼び出したというわけですか?

手短に言えば、そういうことだよ。。。 でも、オマエが早稲田大学の理工学部の数学科を優秀な成績で卒業して大型計算機のオペレーティング・システムに関わっていたということだから、この問題については何か言いたい事があるだろうと思って呼び出したのだよ。。。

オイラが早稲田大学の理工学部の数学科を優秀な成績で卒業したということをデンマンさんは認めてくれるのですか?

僕は認めてあげるよ。。。 でも、オマエが書き込んだ上の愚かなコメントを読んだネット市民の皆様は、たぶん認めないと思うのだよ!

オイラが書き込んだコメントは、それほど愚かでしょうか?

普通の神経を持っているネット市民だったら、そういうコメントを書く前に かなり迷うと思うんだよ。。。

そうでしょうか?

とにかく、それは上のコメントを読んだネット市民の皆様の判断に任せるとして、まず次の小文を読んで欲しいのだよ。。。

 


(ai003.jpg)

 

2016年の夏には東京大学医科学研究所で、専門医でも診断が難しいとされる60代の女性患者の特殊な白血病を、約2千万件の医学論文を学習したAIがたった10分ほどで見抜き、担当医に適切な治療法をアドバイスして女性の命を救ったという事例もある。

AIの能力が人間に追いつき、加速度的に追い越していく時点を「シンギュラリティ(技術的特異点)」と呼び、2045年か早ければ2030年頃には到達すると予測されている。

もちろん、医学・医療界にもその時は訪れるだろう。

その時にはこうした診断分野だけでなく、難病の治療法の発見や、画期的な新薬の開発、その効果判定もAIが行うと考えられている。

さらに、我々がまだ知り得ていない生命の神秘をAIが解き明かしてしまう可能性すら示唆されている。

そうなれば、医師の仕事はかなりの部分がAIにとって代わられるだろう。

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


158-159ページ 『医学部』
著者: 鳥集徹
2018年3月20日 第1刷発行
発行所: 株式会社 文藝春秋

 

上の小文を読んだら、オマエは きっと何か言いたい事があると思うのだよ。。。 そうだろう!?

そうです。。。 デンマンさんがオイラを呼び出した理由が、上の小文を読んではっきりとわかりました。

。。。で、オマエは何が言いたいのォ~?

まさに、その通りだと思います。。。 つまり、多くの偏差値が低い人間は、AI に仕事が奪われてしまうと思います。。。 AIの能力が人間に追いつき、加速度的に追い越していく時点を「シンギュラリティ(技術的特異点)」と呼び、2045年か早ければ2030年頃には到達するとオイラも思います。

つまり、オマエの仕事も奪われてしまう、ということだなァ~?

いいえ。。。、オイラは早稲田大学の理工学部の数学科を優秀な成績で卒業したので、その心配はありません。。。 AI に仕事が奪われてしまうのは、デンマンさんがしつこく批判している「現実主義者」と自称している、あの“馬鹿の見本”ですよ。。。

 


(fool940.jpg)


(fool911d.jpg)


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『現実主義者 馬鹿の見本』

 

この男は偏差値30台のクソ大学を、本来ならば卒業できなかったのだけれど、留年すると在学生に良からぬ影響を与えるので、無理やり卒業させられたのです。。。 こういう愚かな男が、まっさきに AI に仕事を奪われてしまうのですよ。。。

オマエは もしかして、この男の親類じゃないのォ~?

デンマンさん! 馬鹿な事を言わないでください! オイラの親類には、偏差値30台の者は一人もいません。。。 すべて偏差値65以上です。。。 それよりも、デンマンさんこそ AI に仕事を奪われないように注意してください。。。

僕は、心配してないのだよ。。。

どうしてですか?

あのなァ~、一橋大学を優秀な成績で卒業して、アメリカに留学し、数学者になった女性が次のように言ってるのだよ!

 


(ai004.jpg)

 

論理、確立、統計。

これが4000年以上の数学の歴史で発見された数学の言葉のすべてです。
そして、それが、科学が使える言葉のすべてです。
次世代スパコンや量子コンピューターが開発されようとも、非ノイマン型と言おうとも、コンピューターが使えるのは、この3つの言葉だけです。

「真の意味でのAI」とは、人間と同じような知能を持ったAIのことでした。
ただし、AIは計算機ですから、数式、つまり数学の言葉に置き換えることのできないことは計算できません。

では、私たちの知能の営みは、すべて論理と確率、統計に置き換えることができるでしょうか。
残念ですが、そうはならないでしょう。

 (中略)

数学が発見した、論理、確立、統計にはもう一つ決定的に欠けていることがあります。
それは「意味」を記述する方法がないということです。

数学は基本的に形式として表現されたものに関する学問ですから、意味としては「真・偽」の2つしかありません。

「ソクラテスは人である。 人は皆死ぬ。 よって、ソクラテスも死ぬ」のようなことしか演繹できないし、意味はわからないというより表現できないのです。(略)

数学は、論理的に言えること、確率的に言えること、統計的に言えることは、実に美しき表現することができますが、それ以外のことは表現できません。

人間なら簡単に理解できる、「私はあなたが好きだ」と「私はカレーライスが好きだ」との本質的な意味の違いも、数学で表現するには非常に高いハードルがあります。
これが、東ロボくんの成績が伸び悩んでいる根本的な原因だと言えるでしょう。

 (117-119ページ)

 

論理、確率、統計に還元できない意味

今、「シンギュラリティ」という言葉が時代の寵児のように受け止められています。
その日が来ることを、たとえば、1960年代に、人類が月面着陸に成功する瞬間を、わくわくして待ち侘びたのと同じように、心待ちにしている人も少なくないと思います。

ウィキペディアの日本語版が「人工知能研究の世界的権威」と持ち上げ、グーグルのAI開発を指揮する未来学者のレイ・カーツワイルが2029年に真の意味でのAIが開発され、2045年に1000ドルのコンピューターが全人類を合わせたより知的になると公言しているのですから、信じる人が多くても仕方がないのかもしれません。

私は、この言葉の賞味期限は長く見積もってもあと2年だろうと思っています。

 (161ページ)

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


『AI vs.教科書が読めない子どもたち』
著者: 新井紀子
2018年3月27日 第6刷発行
発行所: 東洋経済新報社

 

この新井さんの言おうとしていることは、「AIが話題になっているけれど、本当の意味の AI は、おそらく実現不可能じゃないか!?」ということだよ。。。 

しかし、デンマンさんが引用した『医学部』という本の中で 「AIが約2千万件の医学論文を学習して たった10分ほどで見抜き、担当医に適切な治療法をアドバイスして女性の命を救ったという事例もある。 AIの能力が人間に追いつき、加速度的に追い越していく時点を「シンギュラリティ(技術的特異点)」と呼び、2045年か早ければ2030年頃には到達すると予測されている」と主張している。。。 オイラも、この可能性があると信じているのですよ。。。

あのさァ~、本当のAI というのは、人間と同じような知能を持ったAIのことなんだよ。。。 新井さんは「AIは計算機ですから、数式、つまり数学の言葉に置き換えることのできないことは計算できません」と言っている!

数学が発見した、論理、確立、統計にはもう一つ決定的に欠けている。 それは「意味」を記述する方法がない。 だから、AI は意味を理解できない、と言ってるのですねぇ~。。。

そういうことだよ。。。 だから、例えば、次のような間違いを冒すのだよ。。。

①~⑥の語を並べて、適切な文を作れ。


(maiko19.png)

 

Maiko: Did you walk to Mary’s house from here

       in this hot weather?

Henry: Yes. I was very thirsty when I arrived.

       So □ □ □ □ □ □ drink.

① asked ② cold ③ for ④ I ⑤ something ⑥ to

マイコさんとヘンリー君の会話です。

マイコさんが、「この暑いのにあなたはメアリーの家まで歩いていったの?」と訊ねます。

ヘンリー君は「そうなんだ。だから、着いたとき、すごく喉が渇いていて、 So □ □ □ □ □ □ drink.」と答えました。

現在開発されている最新のAIに上の問題を解かせると次のような2つの最適な回答を出す。

1) So cold. I asked for something to drink.

(寒くて、飲み物を頼んだ)


2) So I asked for something cold to drink.

(冷たい飲み物を頼んだ)

どちらも文法的にはおかしくありません。

でも、AIが選んだのは、先にヒットした1番でした。

人間だったら、暑いときには寒くないことがわかります。

けれども、最新のAIでも そんな当たり前のことが解らない。。。

つまり、「意味」が理解できない。

 

なるほどォ~。。。 だったら、百科辞典や辞書を丸ごとAIに埋め込めば解決できますよ。。。

新井さんは「意味」を記述する方法がない、と言ってるのだよ!

だから、「意味」を記述する方法を考え出せばいいのですよ!

じゃあ、それをオマエが考え出してノーベル賞をもらえばいいじゃないか!

分かりました。。。 じゃあ、オイラが「意味」を記述する方法を考え出してノーベル賞をゲットします。。。

 


(nprize2.jpg)


(foolw.gif)

【レンゲの独り言】


(manila07.gif)

ですってぇ~。。。

あなたも、「意味」を記述する方法を考え出してノーベル賞をゲットしたいと思いますか?

ええっ。。。 「そんなことは、どうでもいいから、もっと他に面白い話しをしろ!」

あなたは、私に、そのような口調で命令するのですか?

分かりましたわ。。。 それではソプラノ歌手の高島一恵さんの次の歌を聴いてしみじみと泣いてくださいねぇ~。。。

 


(kazue01.jpg)

 

ええっ。。。 「歌は、もういいから、他にもっとも面白いことを話せ!」

あなたは、そのような命令口調で あたしに強要するのですかァ~?

分かりましたわ。。。

これまで、太田さんはデンマンさんに さんざ馬鹿にされたので

そのお返しをしたのですわァ。

だから、太田さんは次のサイトで抗議録を公開したのです!


(kogiroku9.png)

『実際の抗議録』

デンマン注:しかし太田将宏が上の抗議録を掲載したサイトは消滅してしまいました!

 

デンマンさんも上の抗議録を読んで ムキになって反論しています。

『嘘を書く日記』

 

太田さんはこれに対しては反論ができないのか、それ以降 無言で通しています。

でも、そのうち忘れた頃にまたコメントを書き込むかもしれません。。。

あなたは、どう思いますか?

とにかく、ネットには “めちゃキモい”人たちがウヨウヨしています。

太田将宏さんは、まだ良い方ですわ。

中には、まるで得意になって、愚かな事をして遊んでいる オツムの足りない人たちがたくさん居ます。

また、見かけは普通のブログでも、悪徳スパマーが手を変え品を変えて 悪徳サイトへ誘い込もうとしています。

スパムコメントで褒められると、ついついその気になって、

相手のブログへ飛んでゆき、お返しに、あるいはお礼にと思って

読者に登録してしまったりするものですわァ。

どうか スパマーの思う壺にはまらないでくださいね。

悪徳スパマーは悪徳サイトへ誘おうと

てぐすね引いて待っているのですから。。。

悪徳サイトを利用して、

メールアドレスで登録したりすると、

あなたのメールアドレスは第3者や第4者に売られてしまう危険性があります。

あなたは、そのようなスパム・コメントや 成りすましスパマーには

騙されないと思い込んでいるでしょう?

でもねぇ~、もしかすると騙されているかもよ。。。

とにかく気をつけてくださいね。

次回も、さらに面白い話題が続きます。

あなたも、どうか、また記事を読みに戻ってきてください。

では。。。


(hand.gif)

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