愛すること

 

愛すること

 

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デンマンさん、明けましておめでとうございます。。。 新年もよろしくお願いします。。。


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こちらこそ、よろしくたのみまっさあァ~。。。 めれちゃんには、旧年中もいろいろとお世話になったさかいになァ~。。。

新年そうそうに あんさんは愛すること を取り上げはるのォ~。。。?

ちゃうねん。。。 わてが取り上げようとしたわけやあらへん。。。

それやったら、いったい、どなたはんが取り上げようとしやはったん?
 
ちょっと次のリストを見て欲しいねん。。。

 


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『拡大する』

『無我の愛と自我の愛』

 

これはライブドアの わての「徒然ブログ」の日本時間で1月3日の午前5時38分から午前10時53分までの「生ログ」なんやァ。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。。。 

あらっ。。。 ライブドアのわたしの「即興の詩サイト」から あんさんの「徒然ブログ」の『無我の愛と自我の愛』を読みはったネット市民がいたのやねぇ~。。。

そういうことやん。。。

 


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『無我の愛と自我の愛』

 

実は、さいたま市に住んでおる 曽我亜沙美 (そが あさみ)さんが読みはってん。。。

&nbsp


(girl125.jpg)

 

この上の写真の人が亜沙美さんやのォ~?

そういうこっちゃ~。。。

また、IPアドレスを調べて亜沙美さんが読みはったことを突き止めはったん?

そういうことやァ~。。。

 


(ip143162b.gif)

 

。。。で、亜沙美さんは さいたま市で何をしておるん?

さいたま市にある浦和大学で社会福祉士になる勉強をしておるねん。。。

 


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社会福祉士になる勉強をしておる亜沙美さんが、どないなわけで『無我の愛と自我の愛』を読みはったん?

あのなァ~、もちろん、亜沙美さんは社会福祉に興味を持っておるのやけど、個人的には 最近 愛すること について考えさせられるような経験をしたのやァ~。。。

。。。で、 リファラ  をクリックすると どのぺーじが出てきよるん?

 


(liv00103a2.gif)

 

上の  リファラ  をクリックすると次のページが出てきよるねん。。。

 


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『拡大する』

『実際のページ』

 

あらっ。。。 わたしが2009年11月24日に投稿した『愛すること』を読みはったのやねぇ~。。。

そういうことやんかァ~。。。 

 

 

愛すること

November 24, 2009

 


(lonely15.jpg)

 

自分を愛することが難しすぎる

それができなければ

他人を愛することもできないのか?

 

愛だと感じていることは

まったくのまやかしなのか?

 

醜い自己愛には陥りたくない

自分を大切にすることすら

嫌らしい自己満足に思える

 

愛さなければ愛されないのか?

などと卑しいことを考えてみる

 

by めれんげ


『愛すること』より

 

亜沙美さんは上の詩を読みはって考えさせられたわけやァ~。。。 そいで、ふと見ると トラックバック一覧 が目に付いたのやがなァ~。。。 その1番の 無我の愛と自我の愛 のタイトルに引き寄せられて クリックして わてのブログにやって来たというわけやァ~。。。

。。。で、あんさんの記事を読みはって 亜沙美さんは何か感じるものがありはったん?

もちろんやァ~。。。 次の箇所を読んでみィ~なァ~。。。

 

友人を求める前に

自分自身を愛する

 


(nietzsche9.jpg)

 

できるだけ多くの友人を欲しがり、知り合っただけで友人と認め、いつも誰か仲間と一緒にいないと落ち着かないのは、自分が危険な状態になっているという証拠だ。

 

本当の自分を探すために、誰かを求める。

自分をもっと相手にしてほしいから、友人を求める。

漠然とした安心を求めて誰かに頼る。

なぜ、そうなのか。

孤独だからだ。

なぜ、孤独なのか。

自分自身を愛することがうまくいってないからだ。

 

しかし、そういうインスタントな友人をいくら多く広く持ったとしても、孤独の傷は癒されず、自分を愛するようになれない。

ごまかしにすぎないからだ。

 

自分を本当に愛するためには、まず自分の力だけを使って何かに取り組まねばならない。

自分の足で高みを目指して歩かなけらばならない。

そこには苦痛がある。

しかしそれは、心の筋肉を鍛える苦痛なのだ。

 

『ツァラトゥストラはかく語りき』 ニーチェ


022 『超訳 ニーチェの言葉』
訳者: 白取春彦
2010年3月20日 第11刷発行
発行所: 株式会社ディスカバー・トゥエンティワン

 

亜沙美さんはニーチェの言葉を読んで、なるほどォ~、と思いはったわけやァ~。。。

つまり、自分自身を愛することがうまくいってないと孤独になる。。。 亜沙美さんは、その言葉に感銘を受けはったん?

そういうことやァ~。。。

そやけど、アショーカ王は自我の愛から無我の愛である慈悲に目覚めたとも書いてありますのやでぇ~。。。

 


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愛は憎しみと背中合わせであり、いかなる愛もその中に憎しみを可能性として秘めていると。。。

それは、愛が本質的に自己を愛することを中心としているからである。。。 アショーカ王は、そのように悟ったのですよ。

突き詰めたところ、自己愛、すなわち自我がもとにある愛に対して、アショーカ王は無我の愛である慈悲に目覚めたのですよ。

 

その通りやァ。。。 自我がもとにある愛に対して、アショーカ王は無我の愛である慈悲に目覚めたのやがなァ~。。。

。。。で、亜沙美さんは どちらが大切やと思いはったん?

どちらも大切やということに気づいたのやがなァ~。。。

それって、矛盾してるのとちゃうのォ~?

いや。。。 決して矛盾しておらんでぇ~。。。 良いことは、何でも吸収せにゃあかんのやがなァ~。。。


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。

自我の愛と無我の愛を二つとも大切だと思うことは矛盾している、とあなたは思いますかァ~?

ええっ。。。 「そんなことはどうでもいいから、何か もっとお面白い話をしろ!」

あなたは、そのような強い口調で、あたくしにご命令なさるのでござ~ますかァ?

分かりましたわ。。。

あなたは、結婚にやぶれたかもしれません。

でも、そんなに落ち込むことはないのですわよう。。。

なぜなら、あの有名なアインシュタインは次のように言ったのでござ~ますわァ。

結婚とは、ひとつの偶然から

永続的なものを作りだそうという、

成功するはずのない試みだ。


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—アルバート・アインシュタイン

分かるでしょう!

結婚は永続しないものでござ~♪~ますわァ。

だから、今晩も、近くの居酒屋によって一人でお酒を飲めば いいのでござ~ますわァ。

 

ええっ。。。? 「そのような、慰めはいいから、気晴らしに、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、更に、あたくしにご命令なさるのでござ~♪~ますか?

分かりましたわァ。。。 では、ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


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『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ。

 


(buttdimp5.jpg)

 

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

ところで、話は変わりますけれど、

かつて、レンゲさんの親友の めれんげさんは 一生懸命にブログを更新していたのでした。

でも、時には、他のことに夢中になって、会費を滞納したことがあったのでござ~ますわァ。。。

そのために、サイトを削除されてしまったのです。

それでも、2013年の6月にライブドアで『即興の詩』サイトを再開しました。

めれんげさんの『即興の詩』サイト

再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよねぇ~。。。


(gog30703.gif)

『現時点での検索結果』

現在、めれんげさんは お休みしています。

でも、これからも、ブログを通して「愛のコラボ」を続けて欲しいですよねぇ~。。。

かつて めれんげさんの「即興の詩をはじめました!」の『極私的詩集』サイトは 次の検索結果で見るようにトップを占めていたのです。


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また、ブログを更新して トップに返り咲いて欲しいものです。

ところで あなたは「どうしたら、上位に掲載されるのォ~?」と考えているかもしれません。

その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。

次のリンクをクリックして読んでみてください。


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『おばさんの下着に見るSEO』

話は変わりますけれど、めれんげさんは可愛い猫を飼っています。

あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?

ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?

そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。

気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。


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『ワンワンちゃん』

とにかく、次回も興味深い話題が続きます。

あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。

では、また。。。


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(surfing9.gif)

メチャ面白い、

ためになる関連記事


(linger49.gif)


■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』

■ 『あなたもワクワクする新世代のブログ』


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『死に誘われて』

『愛と心の構造なのね』

『愛の心が広まる』

『いとしき言霊』

『カミュを読みたい』

『日本の神話』

『素敵な人』

『吉祥天に恋をして』

『ウィルスアタックだ!』


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『めれちゃん、ありがとう!』

『萌える愛長歌』

『思い出のハロウィン』

『萌える愛』

『愛の死刑囚@バルセロナ』

『愛の地獄なのね』

『淫らな恋なのね』

『愛の構造』

『純毛のズロース』

『坊っちゃんとチンドン屋』

『あふれ出すしずく』


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『愛と性@破綻』

『淫らな恋』

『人間失格@マレーシア』

『身を焼く恋心』

『愛と性の悦び@東京』

『堺まち歩き』

『イギリス領インド洋地域』

『思い出の夕顔@ジャカルタ』

『大宮五郎と野口五郎』

『千代に再会@即興の詩』

『月岡芳年を探して』

『断絶夫婦』

『きみ追う心』


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『ニンフォマニア』

『一人で酒を飲む女』

『ブチギレたの?』

『ノルウェイ@即興の詩』

『きくた まなみ』

『永遠の愛』

『平安の愛と性』

『猫に誘われて』

『わが青春に悔なし』

『日本で一番長い五月』


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『出会えてよかった』

『月さえも』

『知られざる蚤』

『死刑囚の気持ち』

『私を見つけてね』

『未来は愛と共に』

『愛と心の旅路』

『片思いで絶望』

『休息と幸福』

『今でもあなたを』

『出会えたね』


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『愛ある未来だね』

『愛のしずく』

『こんにちわ@チェシャム』

『二人の未来』

『熱いファン』

『夢の中』

『別世界』

『ソフィア@ビックリ』

『永遠の愛なの』

『幻想世界』

『リタリン』

『ファンタジー@愛と性』

『デンマン生態研究』

『スミレの花 阿部定』


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こんにちはジューンです。

バンクーバーでは例年に無い暑さを記録しました。

1960年7月30日に記録した33.3度を破って

今年の7月30日に 33.8度を記録したのです。

でも、日本の暑さと比べれば

たいしたことはありませんよね。

Hottest Day Ever Recorded

in Vancouver

Source: The Canadian Press
Posted: 07/30/09 8:09AM
VANCOUVER, B.C.


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The city of Vancouver has registered its hottest day on record.

Environment Canada says a temperature of 33.8 C was recorded at Vancouver airport on Wednesday, shattering the previous high of 33.3 C that was set in 1960.

“A very strong ridge of high pressure is currently dominating all of B.C.,” said Gary Dickinson, a meteorologist with Environment Canada.

“The ridge of high pressure also brought up from the south very warm air, which was responsible for the record-breaking temperatures.”

ところで、今日は8月7日ですけれど、

最高気温は18度でした。

夏というよりも、もう秋という感じです。

わずか1週間しか経っていないのですが

変われば変わるものです。

あなたの地方では、いかがですか?

まだまだ暑さが続いているのでしょう?


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話は変わりますが、

デンマンさんがレンゲさんの記事を集めて

一つにまとめました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『最近のレンゲ物語 特集』


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とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


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謹賀新年 2020

 

謹賀新年

 

 


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2020

 

明けましておめでとうございます

 


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明けまして

 

 

おめでとう

 

 

2020






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あれっ。。。新年早々朝風呂ですか? まだ夜が開(あ)けきっていませんよう!


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うふふふふ。。。いけませんか?

小百合さんは風呂が嫌いだったのではありませんか?

嫌いだけれど、師走の疲れを洗い落とすためですわ。 それで、起きてすぐにお風呂に入ったのです。

。。。で、元旦の今日は、どこに居るのですか? 今年も富士屋ホテルですか?

いいえ、今年は伊香保温泉の森秋旅館ですわ。 久しぶりに のんびりしています。


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どうして今年は富士屋ホテルじゃなく伊香保温泉にしたのですか?

たまには気分を変えたいと思いまして。。。

お風呂上りに、ほっかほっかのおばさんパンツを穿いて、暖炉の前でポーズを取るなんて粋(いき)でいいですねぇ~。 うししししし。。。

とってつけたようなお世辞を言わないでくださいなァ。

ところで、小百合さん。。。どこからかフラダンスの音楽が聞こえてきませんか?

フラダンスですか?

そうですよう。。。あららららァ~。。。


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ウララ~~ウララア~~

ルンルンル~♪~ン。。。

アラぁ~、エッサッサアぁ~♪~

今日は元旦ですよ。

楽しいなァ~。

うれしいなああァ~。

ウララ~~ウララア~~

ルンルンル~♪~ン。。。

もう一つおまけに、

アラぁ~、エッサッサアアア~♪~

おほほほほほ。。。

もう止まりませんわよう。

ウララ~~ウララア~~

ルンルンル~♪~ン。。。

あのねぇ~、卑弥子さん。。。元旦もフラダンスですか?


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あ~♪~ら。。。デンマンさん! 明けましておめでとうございます。 新年もよろしくお願いいたします。

クリスマスにもフラダンスを踊ったばかりじゃないですか!

だってぇ、デンマンさんが元旦にも踊ってねぇ~と、言ったではござ~♪~ませんか?

やだなあああァ~。。。冗談で言ったのですよ。

あたくしは本気にしてしまいましたわ。。。とにかく、新年こそ結婚相手を見つけようと思いますわ。 デンマンさんも真剣に応援してくださいませぇ。

あのねぇ~、元旦早々にフラダンスを踊ったら、ますます婚期が延びてしまいますよ。

マジで。。。?

卑弥子さんのフラダンスはネットでは有名になりすぎているのですよ。

だったら、新しいボーイフレンドからファンレターが舞い込んできてもよさそうですわ。

あのねぇ~、あまりにも有名になりすぎて、卑弥子さんのフラダンスには新鮮さがなくなってしまったのです。 だから、ほとんどの男が卑弥子さんのフラダンスを見ても飽き飽きするだけでゲップが出てくるのですよ!

あらっ。。。マジで。。。? どうしたらよろしいのでござ~♪~ましょうか?

あのねぇ~、フラダンスじゃなくて古典バレーを見せたらどうですか?

古典バレーでござ~♪~ますか?

そうですよう。


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このように格調高い姿を見せるのですよう。

でも、恥ずかしいですわ。

どうして。。。?

だってぇ、パンツが丸見えですもの。。。

何を言ってるんですか! パンツが見えたぐらいで恥ずかしいことはないでしょう! 卑弥子さんは、いつもオッパイ丸出しでフラダンスを踊っているではありませんか!

でも、あたくしは古典バレーよりも裸エプロンのほうがよろしいと思うのですわ。 うふふふふ。。。

卑弥子さん!。。。元旦に“裸エプロン”だけは言わないでくださいね、とあれ程お願いしたではありませんかア!

元旦に“裸エプロン”を口に出すと、どうしていけないのでござ~♪~ますか?

あのねぇ~、“裸エプロン”と言うと、めれんげさんが裸エプロンで出てくるのですよう。。。あらららあああァ~。。。うわさをすれば、何とやら。。。


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デンマンさん、明けましておめでとうございます。 新年もよろしくお願いいたします。 うふふふふふ。。。

めれちゃん。。。クリスマスに続いて、元旦も裸エプロンなのかいなァ~?

そやかてぇ~、あんさんは裸エプロンがごっつう よかったと言ったではおまへんかァ~!

そないな事、言わんかったでぇ~。。。

とにかく、裸エプロンを、いまさら着替えるわけにもゆきまへんがなァ。。。このまんま、バンクーバーの寒中水泳に行こうかと思いますねん。


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ジューンさん、今年も冷たい水に入ったのですか?


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いけませんか?


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いけないも何も。。。 白熊がジューンさんの後ろに居るのですよ。 食べられてしまいますよ。 寒さで心臓麻痺を起こすより前に、第一、危ないですよ。

大丈夫ですわ。 わたしと白熊ちゃんは愛し合っているのですから。。。うふふふふふ。。。 デンマンさんもご一緒にどうぞ。


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僕は寒中水泳はヤダよう!

どうしてですか?

心臓麻痺で死んでしまいますよ。

でも、たくさんのきれいな女性が参加してますわァ~。。。


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うわっ。。。 すっげぇ~。。。 これってマジっすかア~♪~。。。?

だから デンまんさんもイングリッシュ・ベイまでやって来て自分の目で確かめたらいいではありませんかァ!

でもねぇ~。。。 これから、たくさんブログの記事を書かなければならないのです。 心臓麻痺で、あの世に逝くわけにはゆきませんよ。 とにかく、あなたも先を争って、あの世にだけは逝かないようにしてくださいね。


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『現実主義者 馬鹿の見本』

 


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現実主義者さん。。。

新年、明けましておめでとう!

デンマンさんのおっしゃることを

良く聞いて「荒らし」を止めなさいね。

 

「荒らし」を続けていたら

あなたは、今のように

蛇蝎のごとく嫌われる

ままなのよ!

 

だから、せめて3賀日くらい

嫌がらせのコメントを書くのを

止めるのよ!

そして、そのあとで自分のブログを

立ち上げるのよ!

 

あなたが、女性を感動させるような

立派な記事を書けば

私も喜んであなたと

おデイトするわよう!

 

 

引きこもり 現実主義者 偏差値 ネットの嫌われ者 イジメ 自殺
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わああああァ~。。。 うれしいなあああァ~。。。 由美さんから「新年、明けましておめでとう」と言われました! 世界広しと言えども、オイラを応援してくれるのはデンマンさんと 由美さんだけしか居ません!

 


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現実主義者さん! いつまでも喜んでいる場合じゃないのよ!

引きこもり 現実主義者 偏差値 ネットの嫌われ者 イジメ 自殺

あれっ。。。 由美さんまでが、出てきてオイラを励ましてくれるのですか?

そうよ。。。 だから、2020年は 貴方も反省して努力して まともの人間になるのよ! そして、嫌がらせのコメントを書くのを止めて自分のブログを立ち上げなさい!

引きこもり 現実主義者 偏差値 ネットの嫌われ者 イジメ 自殺

はい。。。、由美さんに そのように言われたら、オイラも反省して 2020年には、オリンピックで日本人選手を応援するために 自分のブログを立ち上げようと思います。。。

そうよ。。。 その意気込みでがんばってねぇ~。。。

引きこもり 現実主義者 偏差値 ネットの嫌われ者 イジメ 自殺

はい。。。 オイラは由美さんのために頑張ろうと思います。。。

世界平和!

 

戦争反対!

 

言論の自由バンザイ!

 

表現の自由万歳!

 

では、あなたも良い新年を!

【ジューンの独り言】


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ですってぇ~。。。

そう言う訳ですから、あなたもルンルン気分で健(すこ)やかに新年をお迎えください。

今年も、よろしくお願いいたします。

とにかく、興味深い話題が続くと思います。

あなたもどうか、また明日読みに戻ってきてくださいね。

では、また。。。


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下着・ランジェリーを見つけませんか?』

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軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
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(june501.jpg)

『顔文字とオナラ』

『宝暦の恨みを明治維新で』

『デウキと紅葉@行田』

『薄い陰毛と紅のボートピープル』

『江戸の閨房術』

『ずるがしこい現代人』


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『おつまみミステリー』

『混浴風景を探して』

『ハレルヤ』

『マルタ島のロマンだ』

『宮沢りえ人気@海外』

『癒しを奏でるパンツ』

『マルタ島deロマン』

『生ログdeロマン散歩』


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『宮沢りえ@クールジャパン』

『混浴風呂ガー』

『ウェルカムバック』

『コペンハーゲンからやって来た』

『ロシアからやって来た』

『海外美女ランキング』

『ブログを解剖する』

『スイスからトランプ見に来る』


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『なせば鳴る音楽』

『日本人女学生行方不明』

『日本人女学生死亡』

『ガレット』

『那須高原の紅葉』

『希望とロマン』

『錯視 錯覚』

『マンボ@バンクーバー』


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『目覚めぬ夢』

『熱烈なファンの軌跡』

『花火とロマン』

『恋に染められ』

『恋に染めごろう』

『皆さん、ありがとう』


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■ 『ジェミマおばさんのシロップ』

■ 『夏日に、お帰りなさい』

■ 『コイ、鯉、恋がいっぱい!』

■ 『スープカレーなのね』

■ 『忍城時代まつり』

■ 『夜道のルート66』

■ 『上を向いて歌おう』

■ 『霧積温泉のロマン』


(himiko22.gif)

こんにちは卑弥子でござ~ますう。

また出てきてしまいましたわァ。

とにかく、世界的に新年ですわよ。

北半球が新年ならば、

南半球も新年ですう。

でも、南半球は夏ですわ。

そう言う訳で、シドニーでは

夏の花火大会でござ~♪~ます。

ところで、あたくしが面白いお話を集めて

楽しいサイトを作りました。

次のリンクをクリックして

ぜひ覗いてみてくださいね。

■ 『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。バーィ


(newyear14b.gif)


(bellyan15.gif)


(hand.gif)

出世の秘訣

 

出世の秘訣

 


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件名:

その後、体調はいかがですか?

 


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From: barclay1720@aol.com

To: beautiful948@outlook.jp

Time: Feb 3, 2019, 12:58 PM

病気は気から、と申します。
すべてがすべて、そうであるとは限りませんが、
おそらく病気の80パーセントは、気からだと思います。

例えば、風邪ですが、これは、もう体が弱っていて
免疫力が低下したときにかかるものです。。。
これは、自分で体験済みです。

寝不足しているときなどは、マジで風邪にかかりやすいものです。

そういうわけですから、なるべく栄養をあるものを食べて、
睡眠をしっかりとることです。

多佳子さんの場合は、精神が繊細、敏感にできているので、
電話一本で、眠れなくなる気質なのですよ。

今年は、体調よりも、どちらかといえば気質を変革してください。。。
それには、Yogaか座禅がいいと思います。 (笑)

 


(mindful02.jpg)

『マインドフルネス』

 

ところで、多佳子さんのメールと小生の返信に基づいて、また記事を書きました。
題して『1本の鉛筆』。

梶井基次郎の『檸檬』を読んでいたら“1本の鉛筆”に出くわしました。
それが小生にインスピレーションを与えたのでした。

ぜひ読んでみてください。。。

 


(pencil8.jpg)

『1本の鉛筆』

 

この記事は『次郎のブログ』に投稿したので
上のリンクをクリックすれば読めるはずです。。。

2月3日には次の記事を投稿しました。

 


(hana01.jpg)

『花のまわりで』

 

上の記事は、小生が小学校にあがる前に、
オヤジに連れられて家族でNHK合唱コンクールを見に行った思い出です。

多佳子さんの一番上の姉(小生の母親)にとっても、
思い出深い家族旅行だったようです。。。

では、まだ寒さが厳しくなると思いますが、
神経をできるだけ鈍感にして
体調を整えて、長生きを心がけてください。。。

健康で長生きです!
じゃあねぇ~。。。


(hand.gif)

デンマンより


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件名:

気楽に向き合って春を待ちます


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From: beautiful948@outlook.jp

To: barclay1720@aol.com

Time: Feb 6, 2019, 11:53 PM

体調は3段階で中程です。

今更ですが私がここに在るのは、生きるに欠くことのできない食や思考に大きくかかわっており、その応報であろうと認識しています。

この流れを浚いながら、食や心また身体の療法と気楽に向き合って春を待ちます。

1月末 ピーナツバターの残量をはかったところ270g、随分楽しみながら食しました。

とりわけさつまいもで作る子たちが幼き頃からの正月のティピカル料理栗きんとん、栗は値が張るので花豆を入れてピーナツバターとコラボさせてみたらよりなめらかで美味でした。

このところ鼻の機能が殆どありませんが、なぜかピーナツの香りというよりは臭いを強く感じまさに Kraft ですね!

 


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実のところ罐を解く前にラベルの和訳をし内容を一応つかみました。

例えば Tbsp の意味は初めてで日本では馴染みのない語だと思います。
右半分はウムラウトから察して独語ではなく仏語ですかね?
こんな文字遊びって私にはこの上なく楽しいことですが、完訳するのに1時間近くかかってしまいました。

秋の帰省にまたお願いできれば!
その時までにリクエストの品を2~3個チョイスしておきます。
寒が行ったり来たりの如月、狭い花壇に菊の花が数本 残菊というより遅れ華がしっかり咲いています。

新聞にこんな川柳がありました。

 


(shusse03.jpg)

“鈍感に生きる奴ほど出世する”

 

メールの返信が頻繁にできませんが悪しからず。

身体を大事にしてください。

 


(aunt201.jpg)

かしこ

 

九条多佳子

 


(kato3.gif)

件名:

青春の曲を聴きながら、

しばし癒されてください


(moonriver.jpg)

From: barclay1720@aol.com

To: beautiful948@outlook.jp

Time: Feb 7, 2019, 6:16 PM

体調が中ぐらいというのは、最善でないにしても、最悪でないということで喜ぶべきですよ!

 


(spring20.jpg)

“食や心また身体の療法と

気楽に向き合って春を待ちます”

 

そうです。。。そうです。。。
「明けない夜は無い」と申しますが、草木のが芽吹く春は必ずやって来ます。

夜明けを迎える喜び、春を迎える喜びをかみしめながら、
1日、1日の命のありがたさを味わいつつ暮らしてください。

それは、小生にも言えることですが。。。(笑)

1月末 ピーナツバターの残量をはかったところ270gということは、
随分に楽しみながら食べたことでしょう!

たぶん、ブラッドピットのイメージを思い浮かべながら味わったと推測します!(笑)

 


(peanut02.jpg)

『ピーナツバター』

 

「栗きんとん」。。。 懐かしいですねぇ~。。。
そう言えば、お袋も「栗きんとん」を作ってくれたことがありましたよ。
その母親も、今はあの世です。。。

改めて、命の儚さを感じます。
それだけに、1日1日を充実させて暮らそうとも思います。

。。。とは言っても、バンクーバー市立図書館で本を借りて読むとか、
DVDを借りて映画を見るとか。。。
ブログの記事を書くとか。。。
こうしてメールを書くとか。。。
その程度のことです。

 


(lib90214a.png)


『拡大する』

『実際のページ』

 

思い返せば、今日までに 2,222本の映画を見ました!

世知辛い考えですが、日本のDVDレンタルの「つたや」で1枚100円として

2,222 x 100 = 222,200円 儲けたことになります。 (笑)

それが、充実した生き方かどうか?

ダラダラと寝ながらテレビの「お馬鹿番組」を見て暮らすよりも、充実しているでしょう!

多佳子さんは罐を解く前にラベルの和訳をしたのですか!?

それも勉強の一つでしょう!


(aunt201b.jpg)

 

例えば Tbsp (テーブルスプーン=大さじ)

TSP (ティースプーン=小さじ)の意味は

初めてで日本では馴染みのない語だと思います。

確かにそうです。。。

日本語ではまず TBSP/TSP は使わないでしょう!

 

右半分はウムラウトから察して独語ではなく

仏語ですかね?

フランス語です。

カナダでは英語とフランス語が公用語ですから、すべての商品は英語とフランス語の概略説明が必要です。

そうじゃないと、売り場に陳列することは禁止されてます。

 

秋の帰省にまたお願いできれば!

その時までにリクエストの品を2~3個チョイスしておきます。

多佳子さんが日本ではイワシがけっこう高く売られている!と言っていたのですが
カナダではイワシは安いです。

これまでに一番旨いイワシの缶詰は次の商品です。

 

 

155グラム
唐辛子の入ったトマトソースに漬けられたイワシで
ころが小生にとって今まだ食べたうちでは一番旨かった。

すぐそこの安売りスーパーで 88セントでした。

London Drug という「薬屋さん」の名前ですが、小さなデパートのような店です。

ここでは99セントで売っています。

高い店だと 1ドル39セントです。

安売りスーパーの近くに住んでいるので、とても経済的な生活をすることができます。(微笑)

 

新聞にこんな川柳がありました。

“鈍感に生きる奴ほど出世する”

そうです。。。そうです。。。 
良い意味でも、悪い意味でも、鈍感に生きる奴ほど出世しますよ!
特に日本では。。。

先日、次の記事にも書きました。

 


(kurimoci2.jpg)

『栗餅』

 

ノーパンしゃぶしゃぶ事件


(nopan01.png)

 

大蔵省接待汚職事件とは、1998年(平成10年)に発覚した大蔵省を舞台とした汚職事件である。
ノーパンしゃぶしゃぶ事件とも言われている。

官僚7人(大蔵省4人、大蔵省出身の証券取引等監視委員会の委員1人、日本銀行1人、大蔵省OBの公団理事)の逮捕・起訴に発展。
起訴された官僚7人は、執行猶予付きの有罪判決が確定した。
この責任を取り三塚博大蔵大臣と松下康雄日本銀行総裁が引責辞任し、財金分離と大蔵省解体の一つの要因となった。

第一勧業銀行総会屋利益供与事件における、大蔵省の検査の甘さが総会屋への焦げ付き融資拡大になった問題が浮上したことがきっかけで、東京地方検察庁特別捜査部(東京地検特捜部)は捜査を開始(第一勧業銀行総会屋利益供与事件)。
特捜部は過去の強制捜査や任意提出で都市銀行、長期信用銀行、大手証券会社などから業務日誌や接待伝票を把握した。

1998年1月18日、東京地方検察庁特別捜査部は日本道路公団の外債発行幹事証券会社の選定に際し、野村證券から贈賄があったとして、公団経理担当理事(大蔵省OB)と、野村證券の元副社長らを贈収賄罪の容疑で逮捕。

1月26日、東京地検特捜部はあさひ銀行・第一勧業銀行・三和銀行・北海道拓殖銀行から収賄を受け検査日程を漏らしていたとして、大蔵省検査官2名を逮捕。

3月5日、東京地検特捜部は、大蔵官僚2名を野村証券への便宜供与と収賄にて逮捕。

3月11日、東京地検特捜部は日本興業銀行・三和銀行から収賄を受け機密情報を流出させたとして、日本銀行証券課長を逮捕。

4月27日、大蔵省は民間金融機関に関する内部調査の結果を公表し、銀行局審議官の杉井孝を停職、証券局長の長野庬士らを減給とする等、計112人(停職1人・減給17人・戒告14人、訓告22人、文書厳重注意33人、口頭厳重注意25人)に対する処分を行った。

逮捕された者

■日本道路公団 経理担当理事(大蔵省OB)
■大蔵省 証券局総務課 課長補佐
■大蔵省 証券取引等監視委員会 上席証券取引検査官
■大蔵省 金融検査部金融証券検査官 室長
■大蔵省 金融検査部管理課 課長補佐
■日本銀行 営業局証券課長

自殺者

■大蔵省 銀行局 金融取引管理官
■日本銀行理事(1998年5月2日)
■第一勧業銀行元頭取(元会長) 宮崎邦次


出典: 「大蔵省接待汚職事件」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

かつて「ノーパンしゃぶしゃぶ事件」がありました!
逮捕者、自殺者がでましたが、この人たちは素直で真面目な神経が敏感な人たちだったのですよ。

逮捕されなかった、また自殺しなかった、この人たちの上司こそ、部下を犠牲にして道徳的にも精神的にも鈍感になって、罪悪感にも鈍感になって、メタボに悩みながらも外見上健康に何とか生きながらえているのです!(苦笑)

でも、多佳子さんは良い意味で鈍感になってくださいね。 (微笑)

では、いつものように青春の曲を聴きながら、しばし癒されてください。

じゃあねぇ~。。。

 


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(byebye5.gif)

デンマンより


(denman01.gif)


(foolw.gif)

【ジューンの独り言】


(bare02b.gif)

ですってぇ~。。。

あなたにも、忘れられない青春のメロディーがありますか?

わたしは最近、2016年に制作された

ドイツ映画『アンネ・フランクの日記』を観ましたわ。

この映画を見て10代の頃を懐かしく思い出しました。

 


(anne26.jpg)

 

ドイツ語が解らないと予告編を観てもつまらないと思うので、

アンネの記録映画を貼り出しますね。

 


(anne24.jpg)

 

ええっ。。。 「アンネは、もういいから何か面白い話をしろ!」

あなたは、そのように わたしに命令なさるのですか?

分かりましたわ。。。

じゃあ、あなたのために可愛らしいクリップを貼り出します。

可愛い動物たちのアクビを見て 楽しんでください。。。


(yawnpup.jpg)

あなたもつられてアクビをしましたか?

では、おやすみなさい。。。

またねぇ~。。。


(byebye.gif)

メチャ面白い、

ためになる関連記事

■ 『埼玉りそな銀行 行田支店 悪い評判』


(linger49.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』

■ 『あなたもワクワクする新世代のブログ』


(june501.jpg)

『顔文字とオナラ』

『宝暦の恨みを明治維新で』

『デウキと紅葉@行田』

『薄い陰毛と紅のボートピープル』

『江戸の閨房術』

『ずるがしこい現代人』


(linger65.gif)

『おつまみミステリー』

『混浴風景を探して』

『ハレルヤ』

『マルタ島のロマンだ』

『宮沢りえ人気@海外』

『癒しを奏でるパンツ』

『マルタ島deロマン』

『生ログdeロマン散歩』


(curryind.jpg)

『宮沢りえ@クールジャパン』

『混浴風呂ガー』

『ウェルカムバック』

『コペンハーゲンからやって来た』

『ロシアからやって来た』

『海外美女ランキング』

『ブログを解剖する』

『スイスからトランプ見に来る』


(biker302.jpg)

『なせば鳴る音楽』

『日本人女学生行方不明』

『日本人女学生死亡』

『ガレット』

『那須高原の紅葉』

『希望とロマン』

『錯視 錯覚』

『マンボ@バンクーバー』


(rengfire.jpg)

『目覚めぬ夢』

『熱烈なファンの軌跡』

『花火とロマン』

『恋に染められ』

『恋に染めごろう』

『皆さん、ありがとう』


(noten15.jpg)

■ 『ジェミマおばさんのシロップ』

■ 『夏日に、お帰りなさい』

■ 『コイ、鯉、恋がいっぱい!』

■ 『スープカレーなのね』

■ 『忍城時代まつり』

■ 『夜道のルート66』

■ 『上を向いて歌おう』

■ 『霧積温泉のロマン』

■ 『明けましておめでとうございます』

■ 『車掌さんの松島音頭』

■ 『上州散策』

■ 『埼玉りそな銀行 行田支店 悪い評判』

■ 『ネットリンチ』

■ 『IPアドレス 0.0.0.0』

■ 『現実主義者のコメント』

■ 『寂しい現実主義者』

■ 『引きこもった現実主義者』

■ 『哀れな現実主義者』

■ 『愚かな現実主義者』

■ 『鼻であくびをする』

■ 『よしださん、久しぶり』

■ 『おもいきり生きてね』

■ 『オーロラに想いをはせて』

■ 『初夏 もうすぐ梅雨』

■ 『ピーナツバター』

■ 『クラムチャウダー』

■ 『マインドフルネス』

■ 『謹賀新年 2019』

■ 『突然変異の謎』

■ 『1本の鉛筆』


(bellyan15.gif)


(hand.gif)

1本の鉛筆

 

1本の鉛筆

 


(pencil3.jpg)


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件名:

世間ではすっかり正月気分も抜け

また日常がもどリました。


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From: beautiful948@outlook.jp

To: barclay1720@aol.com

Time: Jan 16, 2019, 5:11 AM

はっきりとした年齢は知りませんが、私より2歳年上だったと思います。
昭和25年犬塚の甥が生まれて間もなく群馬県から男児の手代がきました。
名前はタモちゃん、私が小学校に入学した時期です。

名目は子守でしたが、実際は奉公人として働いた年端もいかない何せ背丈は馬の脚程で私より小さい子でした。
彼はお盆とお正月の16日藪入りと称して利根川を渡リ生家に2~3泊の帰省がありました。

私の母と 兄のお嫁さんは海苔巻きずし、赤飯や餅等を作ってあげ、
さらに、子だくさんの家族のためにお米は肩に括り付け、
父は些少の小遣いを与えていたのをおぼろげに記憶してます。

今日はその16日、世間ではすっかり正月気分も抜けまた日常がもどリました。
私も「よし!やるぞ」と鼓舞したいところですが、体調が思わしくありません。

憚りながら言い訳をしますが、
昨年から電話機のメモリーがいっぱいで消去せずおきました。

長男や三男が暮から新年にかけて毎日数回の電話をかけても
要件が伝わらず訪ねてきて事の真相がわかりました。

思い違いから来た着信音で恐怖を煽られ冗談ではなく
まさにヒチコックの世界……。
電話が鳴るたびに飛び上がり完全にストレス症候群陥ってしまいました。

睡眠がとれず昼はぼんやり、夜は副交感が活発化し
眩暈も生じて1週間前かかりつけ医をたずねました。

 


(doctor80b.png)

 

お医者さん曰く

「九条さん、ストレスをはじき返してください」

心療内科を受信するつもりは毛頭なく、
原因は押さえてあるのでこの程度のフィーリングが
私の自尊心に合っていてちょうどいいと強がりをいっています。

かつて高村光太郎の智恵子抄を大方が恋愛の、
夫婦愛の妙と評していましたが文学に化けたから言えるのであって、
実際は地獄絵だったに違いない、
あるいはそれを超越した静かな折がきたのではないか。

 


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多くの著名人が狂いびととなっていますが、
私は幸にして才幹がない故その心配には及ばず、
しっかりと現実を見据えて行くことができます。

今このようにパソコンを触る気力が持てたのも快方に向いている印。
ですがいつ反転するかという弱さも掠めますが、
自分を上手にコントロールしていきます。

さて、ピーナツバターの感想は疲れたので次回に回します。
気分やなので何時になるかわかりませんが請うご期待。

これではあまりにもそっけないのと、
はるばるカナダからやってきたピーナツバター様に申し訳ないので一言もうします。

 


(sansho02.jpg)


(sansho03.jpg)

 

いろいろとアレンジしていただきました。
秩父のお土産あの山椒の葉漬けお餅の後の
さっぱり感が乙なあじで、どちらも大事に御馳走になりました。
ありがとう。

デンマンさんの配信してくれるDenman Blogは
鍵の マークがついていて開けません。

 


(denmanblog5.png)

『実際のページ』

 

私にパソコンを使いこなせる力がないのと、
以前お知らせした要注意が出るのでこの項は見ていません。

また突拍子もない記事には正直言ってついていけないので
一時打ち切り、今度来日した時に教えてください。​

日本は寒の真っただ中さむいです。
それではまた 身体に気をつけてください。

 


(aunt201.jpg)

かしこ

 

九条多佳子

 


(kato3.gif)

件名:

久しぶりに本を読んでいたら

梶井基次郎の“1本の鉛筆”に出会い

思い出がよみがえりました


(pencil4.jpg)

From: barclay1720@aol.com

To: beautiful948@outlook.jp

Time: Jan 16, 2019, 3:56 PM

電話が鳴るたびに飛び上がり完全にストレス症候群陥ってから、
少しは気持ちが上向いてメールを書けるようになったのは、良い兆候ですね。

多佳子さんは意外と言っては何ですが、神経が過敏なんですよ!
もう少し、神経を鈍感にした方が良いと思います。

。。。と言っても、“言うは易し行うは難し”でしょうが。。。
いづれにしても、何があっても、命だけは取られません!
そう思えば、神経を鈍感に構えることもできるのではありませんか!?

一度だけしか生きられない命ですから、
せいぜい、気持ちを鈍感にして、何があっても動じないような太い神経を持ってください。

武田信玄ではありませんが、“山は動かず!”の心境です!

高村光太郎にとって、智恵子のことでは、地獄で看病していたようなものでしょう!
普通の人では、それを文学などという高尚な領域に昇華することは困難だったでしょう!

 


(kotaro01.jpg)

 

それこそ、多佳子さんの言葉ではありませんが、
高村光太郎の神経が地獄の苦しみに、
ズタズタになってしまい、文学どころの話ではないでしょう!

食欲不振から、体調を崩して、普通の人ならば、
精神を病んで智恵子よりも先に亡くなっていたでしょう!

そういうわけで、長生きするには、非情なまでに
神経を鈍感にする必要があるのではないか!?
あるいは文学に生きがいを見出す!?
そう思います。。。

そう思ったところで、やろうとしてもできない人もいるでしょう!?
多佳子さんは、たぶんできないでしょう!?

なにはともあれ、多佳子さんが2019年を迎えて、
ピーナツバターと山椒の葉漬けを賞味できたことは喜ぶべきことです。
最近では、小生の身の回りで、亡くなってゆく人が1ヶ月に一人は居ますよ。

あと20年も生きようとしている小生は、
おそらく精神はかなり鈍感にできているのかもしれません。(笑)

「Denman Blog は鍵の マークがついていて開けません」

小生は、同じ記事を5つのブログに投稿しているので、
GOOGLE で「デンマン 九条多佳子」と入れて検索みてください。

 


(gog90203b.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

多佳子さんのメールを基にして書いた記事か? 
あるいは、独自に多佳子さんの事を書いた記事が見つかるはずです。。。

ところで、バンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら次の箇所に出くわしました。

檸檬

 


(lemon01b.png)

 

生活がまだ蝕まれていなかった以前の私の好きでった所は、例えば丸善であった。
赤や黄のオードコロンやオードキニン。

洒落た切子細工や典雅なロココ趣味の浮模様を持った琥珀色や翡翠色の香水壜。
煙管、小刀、石鹸、煙草。

私はそんなものを見るのに子一時間も費やすことがあった。
そして結局一等いい鉛筆を一本買うくらいの贅沢をするのだった。

しかしここももうその頃の私にとっては重くるしい場所に過ぎなかった。
書籍、学生、勘定台、これらはみな借金取りの亡霊のように私には見えるのだった。

 

(梶井基次郎・作)

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


153ページ 『京都好き』
編者: 早川茉莉
2016年5月20日 第1刷発行
発行所: 株式会社 PHP研究所

一等いい鉛筆を一本買うくらいの贅沢をするのだった、という箇所を読んで
懐かしい思い出がよみがえりました。。。

多佳子さんが当時の行田女子高校(現:進修館高等学校)に入学した時のことですから、
小生は小学校4年でした。
多佳子さんは旧・南河原村にある小生の母親の実家から自転車で通学していたのでした。

小生の母親が嫁いだ家が女子高から自転車で10分ぐらいのところにあったので、
多佳子さんは けっこう、しばしば小生の家に寄ったものです。。。

早世した兄弟を含めれば10人も兄姉がいた中で、小生の母親が長女で
多佳子さんが一番末の妹。。。
親と子どもほど 年が離れており、
多佳子さんは小生の母親と一緒に暮らしていた記憶がほとんどないと言っていたほどでした。

小生を産んでから、お袋が初めて実家に帰ったとき、7歳の多佳子さんは小生を見て
どうしても負んぶするんだと言って、聞かなかったそうです。。。

 


(komori2.gif)

 

仕方なく お袋が おんぶさせたというのです。。。
兄姉のうちでは多佳子さんは、小生の母親にとりわけ親しみを覚えていたようです。

セーラー服を着た女子高1年生の多佳子さんが学校の帰りに
小生の家によって、帰りに「いいものを買ってあげるね」と言って
自転車で、川島本屋へ連れて行ったことがありました。

 


(bike35.jpg+bike37.png)

         

 

何を買ってくれるのかと思っていたら、
それは、消しゴムの付いたカラフルな鉛筆でした。

 


(pencil7.jpg)

 

梶井基次郎にとって丸善へ行くことは日常の中の一つの楽しみだったに違いありません。
そこで、いろいろな目新しいモノを見て、手にとり、
たまには、レモンを爆弾と見たたて、本の上に残してきて
一人、爆弾が破裂するロマンを夢想したのでしょう。

多佳子さんもまた、丸善ではないけれど、川島本屋に出向いて
単行本を手にとって、立ち読みしながら一人でロマンに浸っていたのかも知れません。

そんなある日、お小遣いの中から消しゴムの付いたカラフルな鉛筆を1本買い、
甥に与えたことは、多佳子さんにとって、初めて「お姉さん」になったことを実感した瞬間だったのかもしれません。

本の中の「1本の鉛筆」から、このような思いで数十年ぶりによみがえりました。

バンクーバーもめっきり寒くなってきました。
でも、まだ雪は降っていません。

温暖化の影響なのでしょう!
20年前と比べれば暖かい冬です。

では、多佳子さんも神経をできるだけ鈍感にして
体調を整えて、長生きを心がけてください。。。

健康で長生きです!
じゃあねぇ~。。。

多佳子さんの好きな青春のメロディーに浸って
第2の青春を夢見てください。

 


(summer01.jpg)

 


(byebye5.gif)

デンマンより


(denman01.gif)


(foolw.gif)

【ジューンの独り言】


(bare02b.gif)

ですってぇ~。。。

あなたにも、忘れられない青春のメロディーがありますか?

わたしは最近、2016年に制作された

ドイツ映画『アンネ・フランクの日記』を観ましたわ。

この映画を見て10代の頃を懐かしく思い出しました。

 


(anne26.jpg)

 

ドイツ語が解らないと予告編を観てもつまらないと思うので、

アンネの記録映画を貼り出しますね。

 


(anne24.jpg)

 

ええっ。。。 「アンネは、もういいから何か面白い話をしろ!」

あなたは、そのように わたしに命令なさるのですか?

分かりましたわ。。。

じゃあ、あなたのために可愛らしいクリップを貼り出します。

可愛い動物たちのアクビを見て 楽しんでください。。。


(yawnpup.jpg)

あなたもつられてアクビをしましたか?

では、おやすみなさい。。。

またねぇ~。。。


(byebye.gif)

メチャ面白い、

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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

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軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』

■ 『あなたもワクワクする新世代のブログ』


(june501.jpg)

『顔文字とオナラ』

『宝暦の恨みを明治維新で』

『デウキと紅葉@行田』

『薄い陰毛と紅のボートピープル』

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『ずるがしこい現代人』


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『おつまみミステリー』

『混浴風景を探して』

『ハレルヤ』

『マルタ島のロマンだ』

『宮沢りえ人気@海外』

『癒しを奏でるパンツ』

『マルタ島deロマン』

『生ログdeロマン散歩』


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『宮沢りえ@クールジャパン』

『混浴風呂ガー』

『ウェルカムバック』

『コペンハーゲンからやって来た』

『ロシアからやって来た』

『海外美女ランキング』

『ブログを解剖する』

『スイスからトランプ見に来る』


(biker302.jpg)

『なせば鳴る音楽』

『日本人女学生行方不明』

『日本人女学生死亡』

『ガレット』

『那須高原の紅葉』

『希望とロマン』

『錯視 錯覚』

『マンボ@バンクーバー』


(rengfire.jpg)

『目覚めぬ夢』

『熱烈なファンの軌跡』

『花火とロマン』

『恋に染められ』

『恋に染めごろう』

『皆さん、ありがとう』


(noten15.jpg)

■ 『ジェミマおばさんのシロップ』

■ 『夏日に、お帰りなさい』

■ 『コイ、鯉、恋がいっぱい!』

■ 『スープカレーなのね』

■ 『忍城時代まつり』

■ 『夜道のルート66』

■ 『上を向いて歌おう』

■ 『霧積温泉のロマン』

■ 『明けましておめでとうございます』

■ 『車掌さんの松島音頭』

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(bellyan15.gif)


(hand.gif)

優美な日本女性

 

優美な日本女性

 


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デンマンさんは日本人の女性が優美だと思っているのですか?


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いや。。。 特に日本人の女性にこだわっているわけではありません。 世界のどこへ行っても優美な女性もいればダメな女性もいますよ。

だったら、どうして「優美な日本女性」というタイトルにしたのですか?

あのねぇ~、かつてバンクーバー市立図書館から借りて 本を読んだのですよ。


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上のリストの赤枠で囲んだ本ですか?

そうです。 その本の中に次のように書いてあったのですよ。

優美な女性

 


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確かにこの国には魅惑的な生活作法が存在する
友人(ジェームズ・ドラモンド卿を指す)は日本女性を手放しで賞賛している。

日本の女性はもうなんとも言えない自然な優美さを持っている。

私の見る限り、世界で最も魅惑的でエレガントな女性たちだ。

 

少しばかり風変わりなところを矯正すれば、英国の宮廷だろうがヨーロッパの宮廷だろうが、一度連れ出すだけで彼女たちは憧れの的になるだろう。

日本女性のちょっとした風変わりなところも、しばらく一緒に暮らせばすぐに慣れてしまう程度のものだ。

私は彼の言葉を信用している。
彼は世界各国を旅し、実際にそうした国々に住んだ経験があるのだ。
こうした話を聞いたことが私が日本への興味を抱いたきっかけだったということもおわかりだろう。

 


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男を磨くのは女だとはよく言ったものだ。
女性が品よく、優雅で、洗練されていれば、男性が下品で、粗野で不恰好ということはない。
もちろんこの逆も真なりである。
少なくとも私たちが旅した国ではそうだった。

日本の男性も態度が立派でマナーが洗練されている。
それは身分の高い者だけの特徴ではない。
一般人にも、喧嘩早かったり大法螺を吹いたり、不快になるほどだらしない者はまずいない。

路肩でその日暮らしで働いている者でさえ、会話はまともで礼儀をわきまえている。
日本人を観察する者は、この社会の「礼(politeness)」の存在にはっきりと気づくのだ。

よほどの権力者の場合は別にして、日本人が横柄で不躾な受け答えをすることはまずない。
彼らは攻撃的で口汚い人を軽蔑する。
そうした人々のもとで働くことさえ拒否するのだ。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
イラストはデンマン・ライブラリーより)


261-262ページ 『日本 1852』
著者: チャールズ・マックファーレン
訳者: 渡辺惣樹
2010年10月1日 第1刷発行
発行所: 株式会社 草思社

あらっ。。。 なんだか日本人の女性に対してずいぶんと良い印象を持っているのですわね。 この本の著者はイギリス人ですか?

そうです。。。 実際こういう文章を読むと僕はビックリするのですよ。

どうしてですか? 日本の女性が優美だと褒めているのではありませんか。

もちろん同じ日本人として悪い気持ちはしないですよ。 でもねぇ~、僕は日本で生まれ、大学を出て社会人3年生まで日本で暮らしましたからね、一口に日本の女性と言っても、いろいろな女が居ることを知ってますよ。 もちろん優美な女性も居るけれど、どうしようもない女性だってたくさん居ましたからね。

それは男性にも言えることでしょう! うふふふふふ。。。

そう言う事ですよ。 ただ、何も知らない外国人が上の本を読んだら、間違いなく、「ほとんどの日本女性は優美だとしたら。。。 ぜひ日本へガールハントに行ってみたい」というような必要以上の期待感を日本女性に対して持ってしまうと思うのですよ。

でも、海外経験豊かな外国人だったら話半分に受け取るのではありませんか?

だから、そういう人生経験豊かな人は問題ないのですよ。 でもねぇ、一度も海外へ出たことのないフランスの未熟な男がフランス語に訳された上の本を読んだら、まず間違いなく日本女性に対して夢と希望を持ってしまうと思うのですよ。。。 ところで、小百合さんは最近、本を読んでいますか?

いいえ。。。 最近、何かと忙しくて本を手にとって、ゆっくり読んでいる暇がありませんわ。

どうして。。。?

子供の事でいろいろと問題があるのですわ。

あのねぇ~、子供の事でいろいろと心配し過ぎるのは良くないのですよ。 過保護もいけないし、必要以上に子供の私生活に干渉するのもいけない。 むしろ、小百合さん自身のための時間を持って、たまには心の糧(かて)になるような本を読んでくださいよ。 小百合さんも、かつては読んでいたではありませんか。

あらっ。。。 デンマンさんは私が本を読んでいた事をどうして知っているのですか?

やだなあああァ~。。。 小百合さんの軽井沢の別荘に行った時にテーブルの上に本がたくさん山積みにされていましたよ。 その事で僕は卑弥子さんと語り合ったことがあるのですよ。 小百合さんは読まなかったのですか?

軽井沢の別荘で見た見事な紅葉

 

実は、(2008年)11月18日に軽井沢に行き、小百合さんの別荘で庭先の紅葉を見ながら僕はコーヒーをいただいたのですよう。

 


(karuso3.jpg)

 

別荘といっても、小百合さんの別荘はマンションなんですよう。一階の一番奥にあるのです。この写真は夏に撮ったものだけれど、リビングの窓から庭の向こうに見える紅葉が実にきれいでした。

 


(redleaf3.jpg)

 


(himiko22b.gif)

本当に、これほど見事だったのでござ~♪~ますか?

紅葉は上の写真ほど密集していなかったけれど、紅葉に夕日が差し込み始めて、その様子は黄金の空をバックに燃えるように映(は)える紅葉で。。。実にドラマチックで。。。ロマンチックで。。。

デンマンさん。。。あのォ~。。。ちょっと美化しすぎているのではござ~♪~ませんか?

うん、うん、うん。。。僕が話し始めれば、卑弥子さんは多分そう言うだろうと思っていましたよう。でも、筆舌に尽くしがたいほどの素晴しい光景だったのですよう。

それであのォ~。。。ロマンチックな気分に浸って。。。コーヒーを飲んだ後で小百合さんと萌え萌えになって、一年ぶりの再会を記念して熱い接吻を交わしたのでござ~♪~ますか?

やだなあああぁ~。。。卑弥子さんは熱い接吻に、ちょっとばかり、こだわりすぎているのではありませんか?

だってぇ~。。。これまでのデンマンさんと小百合さんのやり取りを読ませていただいたら、絶対にそうなるのでござ~♪~ますわ。

でもねぇ~。。。現実には、なかなか、そのようなロマンチックなシーンにはならないのですよう。

。。。んで、何をなさったのですか?

 


(karulib2.jpg)

 

テーブルを見ると、小百合さんが町立図書館から借りてきた本が山のように積まれていたのですよう。

その一番上にあったのが「私の軽井沢物語」だと、デンマンさんはおっしゃるのでござ~♪~ますか?

その通りですよう。この本のことは次の記事の中でも書きましたからね。

 


(asabuki10.jpg)

『軽井沢物語』

(2008年8月26日)

 

それで小百合さんは、デンマンさんとその本の事でお話しようと図書館から借りてきたのでござ~♪~ますか?

そうなのですよう。

。。。んで、何をお話になったのですか?

いろいろと話題は尽きませんでした。でも、一つだけ僕と小百合さんで意見が分かれた話題があったのですよう。

それって、なんですの?

小野美津子さんという女性が「私の軽井沢物語」に登場するのですよう。名前は、もしかすると満津子あるいは満子だったかもしれません。

それで、どのように意見が分かれたのでござ~♪~ますか?

小百合さんは、その女性がオノ・ヨーコではないか?!そう言うのですよう。僕は絶対にそうではない!と思ったのです。結局、僕が後で調べてみる、という事でその話はそのままになったのですよう。

。。。んで、調べてみたのですか?

そうです。


『愛のプレゼント (2008年12月16日)』より

小百合さんは、こうして軽井沢町立図書館から『私の軽井沢物語』を借りてきて読んでいたこともあったのですよ。

ずいぶんと昔の事を持ち出してきましたわね。

昔と言うほど古い話ではありませんよ。 まだ10年前じゃありませんか!

ネットでは3年は一昔でしょう?。。。 10年も前の話は二昔ですわァ!  でも、言われてみたら、なんだか10年前が懐かしくなってきましたわ。 そうですわ。 あの頃は、まだ自分の時間をたくさん持てる心の余裕があったのですわ。 やっぱり、たまには昔のことを振り返ってみるものですわねぇ~。。。

そうですよ。。。 忙しい、忙しいと言って、それを口実にして何もしないで居ると、外見も内面も優美でない、貧相なおばさんになってしまうだけですよ。 小百合さん。。。、たまには軽井沢の別荘で、のんびりと過ごしてくださいよ。 小百合さんには、ぜひ日本を代表するような優美な女性のままで居て欲しいのですよ。

つまり、この事が言いたくて「優美な日本女性」というタイトルにしたのですか?

もちろん、その事だけじゃありませんよ。 あのねぇ~、図書館でDVDを借りて”Silk”という映画を見たのですよ。

 


(lib30509r.gif)

『実際のリスト』

 

238番の映画ですか?

そうです。 図書館のカタログページには説明とコメントが書いてあります。 結構、人気があって観られている映画なんですよ。

 


(lib30509q.gif)

『実際のカタログページ』

 

あらっ。。。デンマンさんも英語でコメントを書き込んだのですわね。 でも、映画の説明もコメントも全部英語なので理解できませんわ。

そんなことないでしょう!? 小百合さんはカナダで13年間暮らしたことがあるのだから。。。

夏だけですわ。

分かりました。 すべて翻訳するのは面倒なので、ウィキペディアから要点だけを引用します。

Silk (シルク)

 


(silk01.jpg)

 

『シルク』は、アレッサンドロ・バリッコによる小説『絹』を原作として、2007年に製作された日本・カナダ・フランス・イタリア・イギリスの合作映画である。
日本では2008年1月19日にアスミック・エースの配給により公開された他、8カ国で上映された。
日本人もメインキャスト以外に多数出演している。

 

ストーリー

19世紀のフランス、兵役を終えて故郷の村に帰ってきた青年・エルヴェは、美しい小学校教師・エレーヌと恋に落ち、結婚する。
村ではバルダビューが経営する製糸工場が主力の産業だったが、蚕に流行病が発生し、製糸工場の先行きが怪しくなってくる。

エルヴェは一攫千金を目論み、バルダビューの「極東の国・日本へ行って蚕の卵を買い付けてくる」という危険な仕事を請け負う。
真冬、フランスから鉄道を乗り継いでロシア、そしてキエフからは橇を乗り継ぎ、ウラジオストクからは密航船で酒田に上陸、さらに身分を隠して信濃国の某所・原十兵衛なる謎の人物が支配する村に乗り込む。
そこで謎の美女に出会ったエルヴェは強烈な衝撃を受ける。


(silk05.jpg)

日本への蚕の卵の買い付けを成功させたエルヴェは莫大な富を得、再び危険を冒して日本へ向かおうとする。
真の目的は謎の美女に再会することであった。
しかしその後、エルヴェ夫婦の間には微妙な風が吹くようになってくるのであった…。

 

キャスト

役名:俳優(ソフト版吹き替え)

•エルヴェ:マイケル・ピット(吹替:内田夕夜)
•エレーヌ:キーラ・ナイトレイ(吹替:弓場沙織)
•原十兵衛:役所広司
•少女:芦名星
•マダム・ブランシュ:中谷美紀
•パルダビュー:アルフレッド・モリーナ(吹替:稲葉実)
•右門:國村隼
•少年:本郷奏多
•ジョーンクール町長:ケネス・ウェルシュ
•ルドヴィック:マーク・レンドール
•貿易商:カラム・キース・レニー

 

スタッフ

•監督:フランソワ・ジラール
•エグセクティブプロデューサー:
 アレッサンドロ・バリッコ、ジョナサン・デビン、石井晃、パトリス・セロー
•プロデューサー:ニヴ・フィックマン、ドメニコ・プロカッチ
•脚本:フランソワ・ジラール、マイケル・ゴールディング
•撮影:アラン・ドスティエ
•音楽:坂本龍一
•美術:小川富美夫
•衣装:黒澤和子、カルロ・ポジオリ

 

『シルク — 予告編』


出典: 「シルク (2007年の映画)」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

。。。で、この映画と本の引用箇所とが関係あるのですか?

もちろんですよ。 あのねぇ~、兵役を終えて故郷の村に帰ってきた青年・エルヴェは、美しい小学校教師・エレーヌと恋に落ち、結婚するのですよ。

 


(silk02.jpg)

 

エレーヌは美しい知的な女性です。

それにも拘(かかわ)らずエルヴェ青年は日本に行くと日本人の女性に心を奪われてしまうのですか?

そうなのです。 例えば次のシーンを見てください。 エルヴェ青年は原十兵衛の館(やかた)で彼のお妾さんから、初めて「もてなし」を受けるのです。

 


(silk03.jpg)

 

つまり、この時のお妾さんの作法と立ち居振る舞いにエルヴェ青年は魅了されてしまうのですよ。 エルヴェ青年はフランス人だけれど、この時、ちょうどジェームズ・ドラモンド卿が受けたような印象を持ったようです。

 


(silk03b.jpg)

日本の女性はもうなんとも言えない自然な優美さを持っている。

私の見る限り、世界で最も魅惑的でエレガントな女性たちだ。

 

少しばかり風変わりなところを矯正すれば、英国の宮廷だろうがヨーロッパの宮廷だろうが、一度連れ出すだけで彼女たちは憧れの的になるだろう。

日本女性のちょっとした風変わりなところも、しばらく一緒に暮らせばすぐに慣れてしまう程度のものだ。

。。。で、デンマンさんは、この映画を観終えてから英語でコメントを書いたようですけれど、どのようなコメントを書いたのですか?

うん。。。 良くぞ訊いてくれました。 日本語に訳すと次のようになるのですよ。


(silk01.jpg)

 

This is a 2007 film directed by François Girard, a French-Canadian director, based on the novel written by Alessandro Baricco, an Italian author.
It is a story of a French silkworm merchant-turned-smuggler named Hervé Joncour in 19th century France who travels to Japan for his town’s supply of silkworms after a disease wipes out their African supply.

Before the journey, he gets married to Hélène, a teacher and keen gardener.
He loves her so much.
During his stay in Japan, however, he becomes obsessed with the concubine (played by Sei Ashina: 芦名 星) of a local baron.

On his first visit to the secluded village in the Northern part of Japanese mainland, she handed him a note, which reads in Japanese: “Come back or I shall die.”
She appears misteriously attractive.
Hervé Joncour never knows her name.
The concubine seems attracted to this silkworm smuggler, yet she introduces a girl to him one night, instead of sleeping with him herself.
His obsession somewhat puzzles me because he has never communicated with the concubine verbally—let alone sexually.

In any case, his obsession is so strong that he seems to do anything to meet her again, but to no avail.
Then he receives a long letter from the mysterious concubine, written in Japanese.
He takes the letter to Madame Blanche for translation, who agrees, providing he never comes to see her again.
Madame Blanche is a Japanese woman whose French merechant-husband has been long dead.

As a owner-and-manager of a high-class brothel, she lives in Lyon, a city in east-central France, and she is known for giving the small blue flowers that she wears to her clients.
The letter is a deeply moving declaration of love.

After his three journeys to Japan, his wife becomes ill and eventually dies.
Hervé finds a tribute of small, blue flowers on her grave.
He seeks out Madame Blanche once more, believing her to have written the letter, but Madame Blanche has moved to Paris without giving him a new address.
Hervé Joncour almost knocks at every door in Paris to find Madame Blanche, and finnaly he meets her.
Madame Blanche reveals a profound secret to him.
This is a big twist in this film.
I’d better not tell you about it.

After this revalation, Madame Blanche tells him that, more than anything, his wife loved him.
Too late, Hervé finally realizes that it was Hélène who was his true love after all.
It is a poetic film and really moving.

The Japanese scenery is authentic because it was filmed in a secluded part outside the city center of Sakata (酒田市、山形県).
You might be convinced that obsession is not love, but that it’s more like illusion.
Love is real and it’s more like devotion.


この映画は2007年に公開されたフランス系カナダ人のフランソワ・ジラール監督による作品です。
イタリア人作家による同名の小説を基にして制作されました。
舞台は1862年。 幕末の動乱の時期に当たります。
主人公はフランス人のエルヴェ青年で、蚕の卵を買い付けるのが仕事です。
当時の日本は鎖国でしたから、彼は危険を冒して密航船で日本へ渡ります。

この長旅の前に彼は美しい小学校教師・エレーヌと恋に落ち、結婚しています。
ところが日本へ渡り信濃国の某所・原十兵衛なる謎の人物の館で十兵衛の妾に出会います。
芦名 星さんの演じるこの女性の作法や立ち居振る舞いにエルヴェ青年はすっかり魅了されてしまうのでした。

やがて彼はこの女性から恋文を受け取ります。
その恋文には日本語で次のように書いてあるのでした。

「ぜひ、おもどりください。
さもないと、わたくしは死んでしまいます。」
(もちろんエルヴェ青年は日本語が読めません。 あとで日本人のマダム・ブランシュに読んでもらうことになります。)

十兵衛の妾もエルヴェ青年に惹かれている様子です。
ところが、この女性は原十兵衛に操(みさお)をたてるつもりなのか、エルヴェ青年と同衾する機会があるにも拘らず他の女を彼の夜伽(よとぎ)の相手としてあてがうのでした。

 

 

エルヴェ青年は、なぜ、これほどまでに十兵衛の妾に魅了されてしまうのか?
彼女とは、ほとんど言葉らしい言葉を交わしていないのです。
もちろん、肉体関係もありません。
常識的に考えるならば、同衾した相手の女性に心が惹かれるでしょう!

ところがエルヴェ青年は十兵衛の妾にハマッてしまうのです。
フランスに帰ると同僚から日本語が読める人を紹介されます。
それがマダム・ブランシュです。
横浜で絹商人をしていたフランス人のムッシュ・ブランシュと結婚したこの日本女性は、夫と共にフランスに渡りますが、この当時はすでに夫と死別して未亡人になっています。
それで当時、フランスのリヨンで高級娼婦を抱(かか)えて売春サロンを経営しているのでした。
マダム・ブランシュは自分のお客さんには、自分が身に着けている小さなブルーの花を与えるのを習慣にしていました。

3度目の日本行きを終えてフランスに戻ると、やがてエルヴェ青年は長い手紙を十兵衛の妾から受け取ります。
この時期、不幸にもエレーヌは病気になって死んでしまいます。
何度目かに墓に彼が立ち寄ると、墓には小さなブルーの花が捧げられていました。
エルヴェ青年は、その手紙をマダム・ブランシュに訳してもらおうとしますが、彼女は住所を誰にも知らせずにパリに定住していました。

パリの、これと思われるような館(やかた)のドアをすべてノックして探し廻ったあげく、やっと彼はマダム・ブランシュを探し当てます。
エルヴェ青年の求めに「もし2度と私を訪ねないと約束してくれたら、この手紙を訳して差し上げます」とマダム・ブランシュは応じます。

 

 

十兵衛の妾が書いた長い手紙はエルヴェ青年の心を揺さぶる熱烈な愛の告白でした。
その後でマダム・ブランシュは秘密をエルヴェ青年に打ち明けます。

この秘密をここで話してしまうと、あなたがこの映画を観る楽しみが半減してしまうので僕は言いません。

秘密を打ち明けてから、マダム・ブランシュはエルヴェ青年に言います。
「あなたの奥様は、あなたを本当に心から愛していましたわ。」

しかし、彼の妻は、もうこの世の人ではありません。
でも、彼は悟るのでした。 本当に愛していたのは十兵衛の妾ではなく、妻のエレーヌだったと。。。

この映画は詩的で、恐らくあなたも心を揺さぶられるだろうと思います。
日本のシーンは日本で撮影しているので、海外で見るとマジで日本の自然や景色が懐かしくなります。

映画を観終わった後で感じるのは多分次のようなテーマじゃないでしょうか?

 


(silk07b.jpg)

Obsession is not love,

but it’s more like illusion.

Love is real and

it’s more like devotion.

「オブセッションは愛なんかじゃなく、

どちらかと言えば幻想です。

愛はもっとリアルなもので、

どちらかと言えば相手をいつまでも

思いやるということです。」

デンマンさん。。。、 なんだか哲学的なことを言ってますけど、この映画はそれほどジーンとくるものですか?

う~~ん。。。 人にもよるでしょうねぇ~。 たくさんの人がコメントを書いているけれど、英語のコメントの中には「この映画は最悪だよ!」と吐き捨てている人もいますからね。 でも、僕は、いろいろと考えさせられましたよ。 小百合さんが観たら、日常的には感じられない、心を揺さぶられる感動にひたるだろうと僕には思えるのですよ。

じゃあ、ぜひとも観てみますわ。

そうしてください。 子供の事で悩んだり心配したりするよりは、この映画を観た方が子供のためにも、小百合さんのためにも、よっぽどいいと僕は思いますよ。。。


【初出: 2013年5月11日 『優美な日本女性』


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~~

あなたも最近 心に残るような映画を観ましたかァ~?

ええっ。。。 「そんな事はどうでもいいから、何か他に面白い話をしろ!」

あなたは、あたくしに そのようにご命令なさるのでござ~ますかァ~?

分かりましたわァ。。。 あなたがそのようにおっしゃるのであれば、

元旦にバンクーバーで第99回寒中水泳があったのでござ~ますわよう。

その模様をお見せしますわねぇ~。。。

 


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(polswim04.jpg)

 

ええっ。。。 「寒中水泳など つまらんから、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、さらに、そのような強い口調で あたくしにご命令なさるのですかァ~?

分かりましたわァ~。。。

個人的なお話ではありますけれど、

次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ。

 


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どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

 

ところで、小百合さんが なぜ「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのか?

ご存知でござ~♪~ましょうか?

なぜ。。。?

実は簡単な事なのですわよう。

 


(sayuri80.jpg)

 

小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわァ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。

 


(suikyu9.jpg)

 

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

 

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

 

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。

じゃあねぇ~~。


(hand.gif)


(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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こんにちは。ジューンです。

日本のハーブティーは、なんといっても桜湯だそうですけれど、


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カナダ、アメリカ、イギリスではハーブティーとして

ローズティーが好まれています。

普通、ローズヒップティーと呼ばれます。

ローズヒップ(rose hip)とは

バラ科バラ属の植物の果実。

つまり、バラの実です。

ローズヒップ生産のため、バラの特定品種、

特にRosa canina(ドッグ・ローズ)が栽培されています。

ハイビスカスとブレンドしたハーブティとして飲用されることもあります。

また、ローズヒップオイルは食用油として、

ジャム、ジェリー、マーマレードにも用いられるほか、

スキンケアにも用いられます。

こんなエピソードがありました。

第二次世界大戦中、

イギリスはドイツ海軍Uボートの海上封鎖により

オレンジの輸入がストップしたのです。

ビタミンCの補給ができなくなったのです。

それで、英国の学童たちは生垣に生えている

ローズヒップの採集を命じられました。

ローズヒップティーにして飲んで

ビタミンCを補給したのですって。。。


(rosehip.jpg)

なんだか信じられないようなお話ですよね。

ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。


(chirashi.jpg)


(bravo.gif)

くだらない物

 

くだらない物

 


(kudara71.jpg)


(himiko92.jpg)

 


(himiko22b.gif)

デンマンさん。。。 今日はマジでくだらない物についてお話しするのでござ~ますかァ~?


(kato3.gif)

いけませんか?

だってぇ~、まだお正月の3が日が明けてないのですわァ~。。。 このお目出度いときに、くだらない物を取り上げるなんてぇ、白けてしまうではござ~ませんかァ~!

実は、福笑いのつもりなんですよゥ。。。

デンマンさんだけが そう思っているのでしょう!? ネット市民の皆様はタイトルを見ただけで半分のお方が他のブログへ飛んでしまったと思いますわァ~。。。

残りの半分の方は、この記事を最後まで読むと福笑いをゲットできるのですよ。。。

信じられませんわ。。。

とにかく、卑弥子さんと こうしてグダグダと無駄話をしていても仕方がないので、まず次の小文を読んでください。。。


(color10.jpg)

 

漢字の「色」の起源について言語学者の藤堂明保(1915-1985)は「かがんだ女性とかがんでその上に乗った男性とが身体をすり寄せて性交するさまを描いたもの。

セックスには容色が関係することから、顔や姿、いろどりなどの意になる」(『漢字源』2010年 学習研究社)と記述している。

このように中国語の「色」は、本来、男女の性愛に関した象形文字であったと考えられる。

 (7ページ)



(yakushi11.jpg)

 

薬師如来は本来、薬師瑠璃光如来と言って、西方浄土の阿弥陀如来と対比され、東方の瑠璃光浄土におられる如来である。

瑠璃とは青い鉱物のラピスラズリのことである。

わが国の薬師如来のかつての姿は明らかではないが、チベットやさらに西方の薬師如来は青いラピスラズリ(ウルトラマリン)で彩色されている。

 (39ページ)



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江戸に下った黄色

江戸時代に首都が京都から武蔵野国の江戸に移された。

江戸はまだ東国の果ての田舎であり、文化未開の地であった。

優れたものは上方から下ってきた。

「下らないもの」には「碌(ろく)なものはない」ということから、「くだらない」という言葉はこの意味で用いられるようになった。

 (116ページ)

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


『日本の色のルーツを探して』
著者: 城一夫
2017年3月19日 初版発行
発行所: 株式会社 パイ インターナショナル

あらっ。。。 新年早々、バンクーバー市立図書館で『日本の色のルーツを探して』という本を借りて読んだのでござ~♪~ますかァ?

そうです。。。

あたくしは漢字の「色」の起源が「かがんだ女性とかがんでその上に乗った男性とが身体をすり寄せて性交するさまを描いたもの」だとは知りませんでしたわァ~。。。

 


(color03c.png)

 

 


(color02b.png)

 

卑弥子さんは京都の女子大学で「日本文化と源氏物語」を講義しているのに知らなかったのですか?

だってぇ~、あたくしは漢字の起源を専門に調べているわけではござ~ませんわァ~。。。

でも。。。、でも。。。、卑弥子さんの『光源氏もビックリ』の中には、エロい画像がたくさん出てくるのですよ。。。

 


(genji902.jpg)


(kunisa54.jpg)


(kunisa52b.jpg)

『光源氏もビックリ』より

 

でも。。。、でも。。。、上の記事の中に出てくるエロい画像はデンマンさんがゲットしたものでござ~ますわァ~。。。

つまり、卑弥子さんは知ってても知らない振りをして、新年早々、“かまとと”ぶるのですねぇ~!?

んもおおおォ~! あたくしはマジで知らなかったのでござ~♪~ますわァ~。。。 そんな事よりも、くだらない物のお話でしょう!?

そうです。。。 そうです。。。 優れたものは京都・大阪から江戸に下ってきた。 「下らないもの」には「碌(ろく)なものはない」ということから、「くだらない」という言葉はこの意味で用いられるようになったのですよ。。。

あたくしは この事も存じ上げませんでしたわァ~。。。

マジで。。。?

だってぇ~、あたくしは京都で暮らしているのですもの。。。 周りには優れたものがいっぱいですわ。。。

つまり、江戸に居たことがないので、くだらない物は知らないと。。。 そう言いたいのですか?

そうでござ~ますわァ。。。

でも、それは江戸時代の話ですよ。。。 現在、卑弥子さんは東京で暮らしていなくても、くだらない物をたくさん知っているはずです。。。 とにかく、江戸に下らなかった物は京都・大阪に残っているのだから。。。

つまり、京都・大阪には、江戸に下った物も、下らなかった物もたくさん集まっている、とデンマンさんは主張なさるのでござ~ますかァ?

その通りですよ。。。

例えば、どういうものがくだらない物なのでござ~ますかァ?

だから、上の写真にも出てきたように北朝鮮のあの親子です。。。 金正日と金正恩。。。 二人とも江戸(東京)には下ってきたことがない。。。 つまり、くだらない者です。。。

 


(kitanohito.jpg)

 

他には。。。?

あの有名な「現実主義者」ですよ!

 


(fool911b.jpg)

『現実主義者 馬鹿の見本』

悪名高い「現実主義者」の情報

 

IPアドレス: 202.215.40.193

ホスト名: d193.InaraFL1.vectant.ne.jp

引きこもり地点: 奈良県

 

あの悪名高い「現実主義者」は奈良県で引きこもっていて、まだ東京に下ってきたことがない!

つまり、奈良県も含めた広域の上方から関東に下ってきたことがないので、あの悪名高い「現実主義者」はくだらない者なのでござ~ますかァ?

そういうことです。。。 本当の意味で碌(ろく)でもない者です。。。


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【卑弥子の独り言】


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どうですか? あなたも、そう思いますか?

ええっ。。。 「そんな事は、どうでもいいから、もっと他に面白い話をしろ!」

あなたは、そのように あたくしにご命令なさるのでござ~ますか?

分かりましたわ。

あなたが、そのように言うのであれば、ちょっと面白い映像をお目にかけます。

次のクリップは嫌いなプレゼントをもらってムカついている子供たちの映像です。

面白いから、じっくりと見てくださいまし。。。

 


(dislike2.jpg)

 

どうでした?

ええっ。。。 「もう過ぎてしまったクリスマスのことなど どうでもいいから、何か他に もっと面白いことを話せ!」

あなたは、あたくしに向かって、更にご命令なさるのでござ~ますか?

いけすかないお方ァ~。。。!

分かりましたわァ。。。 あなたが、そうおっしゃるのだったら、まずジューンさんの次の写真をご覧になってくださいまし。。。

 


(senya020b.jpg)

 

千夜一夜物語の衣装を着たジューンさんに魅せられて、女性に成りすます男性が たくさん居るのでござ~ますわァ!

ええっ。。。 信じられないのですかァ?

じゃあ、ちょっと次のYouTubeのクリップを見てくださいまし。。。

 


(xdress02.jpg)

 

いかがでござ~ますかァ~?

男性が女装していると思いますかァ?

あたくしは、素直に信じることができませんわァ~。。。

どうですかァ~? けっこうなものでしょう!?

いつまでも見とれていても仕方がありませんわよゥ。

あなたのために古代史の面白い記事を用意しました。

ぜひ お読みください。

では。。。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

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今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

とにかく、次回も興味深い記事が続きます。

だから、あなたも、また読みに戻ってきてください。

じゃあ、またねぇ~。。。


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ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』


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ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。


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『オルフェと聖徳太子』

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『霊仙はなぜ毒殺されたの?』

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『宝暦の恨みを明治維新で』

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『薄い陰毛と紅のボートピープル』

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軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
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謹賀新年 2019

 

謹賀新年

2019

 

明けましておめでとうございます

 


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明けまして

 

 

おめでとう

 

 

2019






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あれっ。。。新年早々朝風呂ですか? まだ夜が開(あ)けきっていませんよう!


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うふふふふ。。。いけませんか?

小百合さんは風呂が嫌いだったのではありませんか?

嫌いだけれど、師走の疲れを洗い落とすためですわ。 それで、起きてすぐにお風呂に入ったのです。

。。。で、元旦の今日は、どこに居るのですか? 今年も富士屋ホテルですか?

いいえ、今年は伊香保温泉の森秋旅館ですわ。 久しぶりに のんびりしています。


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どうして今年は富士屋ホテルじゃなく伊香保温泉にしたのですか?

たまには気分を変えたいと思いまして。。。

お風呂上りに、ほっかほっかのおばさんパンツを穿いて、暖炉の前でポーズを取るなんて粋(いき)でいいですねぇ~。 うししししし。。。

とってつけたようなお世辞を言わないでくださいなァ。

ところで、小百合さん。。。どこからかフラダンスの音楽が聞こえてきませんか?

フラダンスですか?

そうですよう。。。あららららァ~。。。


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ウララ~~ウララア~~

ルンルンル~♪~ン。。。

アラぁ~、エッサッサアぁ~♪~

今日は元旦ですよ。

楽しいなァ~。

うれしいなああァ~。

ウララ~~ウララア~~

ルンルンル~♪~ン。。。

もう一つおまけに、

アラぁ~、エッサッサアアア~♪~

おほほほほほ。。。

もう止まりませんわよう。

ウララ~~ウララア~~

ルンルンル~♪~ン。。。

あのねぇ~、卑弥子さん。。。元旦もフラダンスですか?


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あ~♪~ら。。。デンマンさん! 明けましておめでとうございます。 新年もよろしくお願いいたします。

クリスマスにもフラダンスを踊ったばかりじゃないですか!

だってぇ、デンマンさんが元旦にも踊ってねぇ~と、言ったではござ~♪~ませんか?

やだなあああァ~。。。冗談で言ったのですよ。

あたくしは本気にしてしまいましたわ。。。とにかく、新年こそ結婚相手を見つけようと思いますわ。 デンマンさんも真剣に応援してくださいませぇ。

あのねぇ~、元旦早々にフラダンスを踊ったら、ますます婚期が延びてしまいますよ。

マジで。。。?

卑弥子さんのフラダンスはネットでは有名になりすぎているのですよ。

だったら、新しいボーイフレンドからファンレターが舞い込んできてもよさそうですわ。

あのねぇ~、あまりにも有名になりすぎて、卑弥子さんのフラダンスには新鮮さがなくなってしまったのです。 だから、ほとんどの男が卑弥子さんのフラダンスを見ても飽き飽きするだけでゲップが出てくるのですよ!

あらっ。。。マジで。。。? どうしたらよろしいのでござ~♪~ましょうか?

あのねぇ~、フラダンスじゃなくて古典バレーを見せたらどうですか?

古典バレーでござ~♪~ますか?

そうですよう。


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このように格調高い姿を見せるのですよう。

でも、恥ずかしいですわ。

どうして。。。?

だってぇ、パンツが丸見えですもの。。。

何を言ってるんですか! パンツが見えたぐらいで恥ずかしいことはないでしょう! 卑弥子さんは、いつもオッパイ丸出しでフラダンスを踊っているではありませんか!

でも、あたくしは古典バレーよりも裸エプロンのほうがよろしいと思うのですわ。 うふふふふ。。。

卑弥子さん!。。。元旦に“裸エプロン”だけは言わないでくださいね、とあれ程お願いしたではありませんかア!

元旦に“裸エプロン”を口に出すと、どうしていけないのでござ~♪~ますか?

あのねぇ~、“裸エプロン”と言うと、めれんげさんが裸エプロンで出てくるのですよう。。。あらららあああァ~。。。うわさをすれば、何とやら。。。


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デンマンさん、明けましておめでとうございます。 新年もよろしくお願いいたします。 うふふふふふ。。。

めれちゃん。。。クリスマスに続いて、元旦も裸エプロンなのかいなァ~?

そやかてぇ~、あんさんは裸エプロンがごっつう よかったと言ったではおまへんかァ~!

そないな事、言わんかったでぇ~。。。

とにかく、裸エプロンを、いまさら着替えるわけにもゆきまへんがなァ。。。このまんま、バンクーバーの寒中水泳に行こうかと思いますねん。


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ジューンさん、今年も冷たい水に入ったのですか?


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いけませんか?


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いけないも何も。。。 白熊がジューンさんの後ろに居るのですよ。 食べられてしまいますよ。 寒さで心臓麻痺を起こすより前に、第一、危ないですよ。

大丈夫ですわ。 わたしと白熊ちゃんは愛し合っているのですから。。。うふふふふふ。。。 デンマンさんもご一緒にどうぞ。


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僕は寒中水泳はヤダよう!

どうしてですか?

心臓麻痺で死んでしまいますよ。

でも、たくさんのきれいな女性が参加してますわァ~。。。


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うわっ。。。 すっげぇ~。。。 これってマジっすかア~♪~。。。?

だから デンまんさんもイングリッシュ・ベイまでやって来て自分の目で確かめたらいいではありませんかァ!

でもねぇ~。。。 これから、たくさんブログの記事を書かなければならないのです。 心臓麻痺で、あの世に逝くわけにはゆきませんよ。 とにかく、あなたも先を争って、あの世にだけは逝かないようにしてくださいね。

世界平和!

 

戦争反対!

 

言論の自由バンザイ!

 

表現の自由万歳!

 

では、あなたも良い新年を!

【ジューンの独り言】


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ですってぇ~。。。

そう言う訳ですから、あなたもルンルン気分で健(すこ)やかに新年をお迎えください。

今年も、よろしくお願いいたします。

とにかく、興味深い話題が続くと思います。

あなたもどうか、また明日読みに戻ってきてくださいね。

では、また。。。


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また出てきてしまいましたわァ。

とにかく、世界的に新年ですわよ。

北半球が新年ならば、

南半球も新年ですう。

でも、南半球は夏ですわ。

そう言う訳で、シドニーでは

夏の花火大会でござ~♪~ます。

ところで、あたくしが面白いお話を集めて

楽しいサイトを作りました。

次のリンクをクリックして

ぜひ覗いてみてくださいね。

■ 『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。バーィ


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