出世の秘訣

 

出世の秘訣

 


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件名:

その後、体調はいかがですか?

 


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From: barclay1720@aol.com

To: beautiful948@outlook.jp

Time: Feb 3, 2019, 12:58 PM

病気は気から、と申します。
すべてがすべて、そうであるとは限りませんが、
おそらく病気の80パーセントは、気からだと思います。

例えば、風邪ですが、これは、もう体が弱っていて
免疫力が低下したときにかかるものです。。。
これは、自分で体験済みです。

寝不足しているときなどは、マジで風邪にかかりやすいものです。

そういうわけですから、なるべく栄養をあるものを食べて、
睡眠をしっかりとることです。

多佳子さんの場合は、精神が繊細、敏感にできているので、
電話一本で、眠れなくなる気質なのですよ。

今年は、体調よりも、どちらかといえば気質を変革してください。。。
それには、Yogaか座禅がいいと思います。 (笑)

 


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『マインドフルネス』

 

ところで、多佳子さんのメールと小生の返信に基づいて、また記事を書きました。
題して『1本の鉛筆』。

梶井基次郎の『檸檬』を読んでいたら“1本の鉛筆”に出くわしました。
それが小生にインスピレーションを与えたのでした。

ぜひ読んでみてください。。。

 


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『1本の鉛筆』

 

この記事は『次郎のブログ』に投稿したので
上のリンクをクリックすれば読めるはずです。。。

2月3日には次の記事を投稿しました。

 


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『花のまわりで』

 

上の記事は、小生が小学校にあがる前に、
オヤジに連れられて家族でNHK合唱コンクールを見に行った思い出です。

多佳子さんの一番上の姉(小生の母親)にとっても、
思い出深い家族旅行だったようです。。。

では、まだ寒さが厳しくなると思いますが、
神経をできるだけ鈍感にして
体調を整えて、長生きを心がけてください。。。

健康で長生きです!
じゃあねぇ~。。。


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デンマンより


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件名:

気楽に向き合って春を待ちます


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To: barclay1720@aol.com

Time: Feb 6, 2019, 11:53 PM

体調は3段階で中程です。

今更ですが私がここに在るのは、生きるに欠くことのできない食や思考に大きくかかわっており、その応報であろうと認識しています。

この流れを浚いながら、食や心また身体の療法と気楽に向き合って春を待ちます。

1月末 ピーナツバターの残量をはかったところ270g、随分楽しみながら食しました。

とりわけさつまいもで作る子たちが幼き頃からの正月のティピカル料理栗きんとん、栗は値が張るので花豆を入れてピーナツバターとコラボさせてみたらよりなめらかで美味でした。

このところ鼻の機能が殆どありませんが、なぜかピーナツの香りというよりは臭いを強く感じまさに Kraft ですね!

 


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実のところ罐を解く前にラベルの和訳をし内容を一応つかみました。

例えば Tbsp の意味は初めてで日本では馴染みのない語だと思います。
右半分はウムラウトから察して独語ではなく仏語ですかね?
こんな文字遊びって私にはこの上なく楽しいことですが、完訳するのに1時間近くかかってしまいました。

秋の帰省にまたお願いできれば!
その時までにリクエストの品を2~3個チョイスしておきます。
寒が行ったり来たりの如月、狭い花壇に菊の花が数本 残菊というより遅れ華がしっかり咲いています。

新聞にこんな川柳がありました。

 


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“鈍感に生きる奴ほど出世する”

 

メールの返信が頻繁にできませんが悪しからず。

身体を大事にしてください。

 


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かしこ

 

九条多佳子

 


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件名:

青春の曲を聴きながら、

しばし癒されてください


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To: beautiful948@outlook.jp

Time: Feb 7, 2019, 6:16 PM

体調が中ぐらいというのは、最善でないにしても、最悪でないということで喜ぶべきですよ!

 


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“食や心また身体の療法と

気楽に向き合って春を待ちます”

 

そうです。。。そうです。。。
「明けない夜は無い」と申しますが、草木のが芽吹く春は必ずやって来ます。

夜明けを迎える喜び、春を迎える喜びをかみしめながら、
1日、1日の命のありがたさを味わいつつ暮らしてください。

それは、小生にも言えることですが。。。(笑)

1月末 ピーナツバターの残量をはかったところ270gということは、
随分に楽しみながら食べたことでしょう!

たぶん、ブラッドピットのイメージを思い浮かべながら味わったと推測します!(笑)

 


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『ピーナツバター』

 

「栗きんとん」。。。 懐かしいですねぇ~。。。
そう言えば、お袋も「栗きんとん」を作ってくれたことがありましたよ。
その母親も、今はあの世です。。。

改めて、命の儚さを感じます。
それだけに、1日1日を充実させて暮らそうとも思います。

。。。とは言っても、バンクーバー市立図書館で本を借りて読むとか、
DVDを借りて映画を見るとか。。。
ブログの記事を書くとか。。。
こうしてメールを書くとか。。。
その程度のことです。

 


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『拡大する』

『実際のページ』

 

思い返せば、今日までに 2,222本の映画を見ました!

世知辛い考えですが、日本のDVDレンタルの「つたや」で1枚100円として

2,222 x 100 = 222,200円 儲けたことになります。 (笑)

それが、充実した生き方かどうか?

ダラダラと寝ながらテレビの「お馬鹿番組」を見て暮らすよりも、充実しているでしょう!

多佳子さんは罐を解く前にラベルの和訳をしたのですか!?

それも勉強の一つでしょう!


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例えば Tbsp (テーブルスプーン=大さじ)

TSP (ティースプーン=小さじ)の意味は

初めてで日本では馴染みのない語だと思います。

確かにそうです。。。

日本語ではまず TBSP/TSP は使わないでしょう!

 

右半分はウムラウトから察して独語ではなく

仏語ですかね?

フランス語です。

カナダでは英語とフランス語が公用語ですから、すべての商品は英語とフランス語の概略説明が必要です。

そうじゃないと、売り場に陳列することは禁止されてます。

 

秋の帰省にまたお願いできれば!

その時までにリクエストの品を2~3個チョイスしておきます。

多佳子さんが日本ではイワシがけっこう高く売られている!と言っていたのですが
カナダではイワシは安いです。

これまでに一番旨いイワシの缶詰は次の商品です。

 

 

155グラム
唐辛子の入ったトマトソースに漬けられたイワシで
ころが小生にとって今まだ食べたうちでは一番旨かった。

すぐそこの安売りスーパーで 88セントでした。

London Drug という「薬屋さん」の名前ですが、小さなデパートのような店です。

ここでは99セントで売っています。

高い店だと 1ドル39セントです。

安売りスーパーの近くに住んでいるので、とても経済的な生活をすることができます。(微笑)

 

新聞にこんな川柳がありました。

“鈍感に生きる奴ほど出世する”

そうです。。。そうです。。。 
良い意味でも、悪い意味でも、鈍感に生きる奴ほど出世しますよ!
特に日本では。。。

先日、次の記事にも書きました。

 


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『栗餅』

 

ノーパンしゃぶしゃぶ事件


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大蔵省接待汚職事件とは、1998年(平成10年)に発覚した大蔵省を舞台とした汚職事件である。
ノーパンしゃぶしゃぶ事件とも言われている。

官僚7人(大蔵省4人、大蔵省出身の証券取引等監視委員会の委員1人、日本銀行1人、大蔵省OBの公団理事)の逮捕・起訴に発展。
起訴された官僚7人は、執行猶予付きの有罪判決が確定した。
この責任を取り三塚博大蔵大臣と松下康雄日本銀行総裁が引責辞任し、財金分離と大蔵省解体の一つの要因となった。

第一勧業銀行総会屋利益供与事件における、大蔵省の検査の甘さが総会屋への焦げ付き融資拡大になった問題が浮上したことがきっかけで、東京地方検察庁特別捜査部(東京地検特捜部)は捜査を開始(第一勧業銀行総会屋利益供与事件)。
特捜部は過去の強制捜査や任意提出で都市銀行、長期信用銀行、大手証券会社などから業務日誌や接待伝票を把握した。

1998年1月18日、東京地方検察庁特別捜査部は日本道路公団の外債発行幹事証券会社の選定に際し、野村證券から贈賄があったとして、公団経理担当理事(大蔵省OB)と、野村證券の元副社長らを贈収賄罪の容疑で逮捕。

1月26日、東京地検特捜部はあさひ銀行・第一勧業銀行・三和銀行・北海道拓殖銀行から収賄を受け検査日程を漏らしていたとして、大蔵省検査官2名を逮捕。

3月5日、東京地検特捜部は、大蔵官僚2名を野村証券への便宜供与と収賄にて逮捕。

3月11日、東京地検特捜部は日本興業銀行・三和銀行から収賄を受け機密情報を流出させたとして、日本銀行証券課長を逮捕。

4月27日、大蔵省は民間金融機関に関する内部調査の結果を公表し、銀行局審議官の杉井孝を停職、証券局長の長野庬士らを減給とする等、計112人(停職1人・減給17人・戒告14人、訓告22人、文書厳重注意33人、口頭厳重注意25人)に対する処分を行った。

逮捕された者

■日本道路公団 経理担当理事(大蔵省OB)
■大蔵省 証券局総務課 課長補佐
■大蔵省 証券取引等監視委員会 上席証券取引検査官
■大蔵省 金融検査部金融証券検査官 室長
■大蔵省 金融検査部管理課 課長補佐
■日本銀行 営業局証券課長

自殺者

■大蔵省 銀行局 金融取引管理官
■日本銀行理事(1998年5月2日)
■第一勧業銀行元頭取(元会長) 宮崎邦次


出典: 「大蔵省接待汚職事件」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

かつて「ノーパンしゃぶしゃぶ事件」がありました!
逮捕者、自殺者がでましたが、この人たちは素直で真面目な神経が敏感な人たちだったのですよ。

逮捕されなかった、また自殺しなかった、この人たちの上司こそ、部下を犠牲にして道徳的にも精神的にも鈍感になって、罪悪感にも鈍感になって、メタボに悩みながらも外見上健康に何とか生きながらえているのです!(苦笑)

でも、多佳子さんは良い意味で鈍感になってくださいね。 (微笑)

では、いつものように青春の曲を聴きながら、しばし癒されてください。

じゃあねぇ~。。。

 


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デンマンより


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【ジューンの独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたにも、忘れられない青春のメロディーがありますか?

わたしは最近、2016年に制作された

ドイツ映画『アンネ・フランクの日記』を観ましたわ。

この映画を見て10代の頃を懐かしく思い出しました。

 


(anne26.jpg)

 

ドイツ語が解らないと予告編を観てもつまらないと思うので、

アンネの記録映画を貼り出しますね。

 


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ええっ。。。 「アンネは、もういいから何か面白い話をしろ!」

あなたは、そのように わたしに命令なさるのですか?

分かりましたわ。。。

じゃあ、あなたのために可愛らしいクリップを貼り出します。

可愛い動物たちのアクビを見て 楽しんでください。。。


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あなたもつられてアクビをしましたか?

では、おやすみなさい。。。

またねぇ~。。。


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メチャ面白い、

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(linger49.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

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■ 『IPアドレス 0.0.0.0』

■ 『現実主義者のコメント』

■ 『寂しい現実主義者』

■ 『引きこもった現実主義者』

■ 『哀れな現実主義者』

■ 『愚かな現実主義者』

■ 『鼻であくびをする』

■ 『よしださん、久しぶり』

■ 『おもいきり生きてね』

■ 『オーロラに想いをはせて』

■ 『初夏 もうすぐ梅雨』

■ 『ピーナツバター』

■ 『クラムチャウダー』

■ 『マインドフルネス』

■ 『謹賀新年 2019』

■ 『突然変異の謎』

■ 『1本の鉛筆』


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1本の鉛筆

 

1本の鉛筆

 


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件名:

世間ではすっかり正月気分も抜け

また日常がもどリました。


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To: barclay1720@aol.com

Time: Jan 16, 2019, 5:11 AM

はっきりとした年齢は知りませんが、私より2歳年上だったと思います。
昭和25年犬塚の甥が生まれて間もなく群馬県から男児の手代がきました。
名前はタモちゃん、私が小学校に入学した時期です。

名目は子守でしたが、実際は奉公人として働いた年端もいかない何せ背丈は馬の脚程で私より小さい子でした。
彼はお盆とお正月の16日藪入りと称して利根川を渡リ生家に2~3泊の帰省がありました。

私の母と 兄のお嫁さんは海苔巻きずし、赤飯や餅等を作ってあげ、
さらに、子だくさんの家族のためにお米は肩に括り付け、
父は些少の小遣いを与えていたのをおぼろげに記憶してます。

今日はその16日、世間ではすっかり正月気分も抜けまた日常がもどリました。
私も「よし!やるぞ」と鼓舞したいところですが、体調が思わしくありません。

憚りながら言い訳をしますが、
昨年から電話機のメモリーがいっぱいで消去せずおきました。

長男や三男が暮から新年にかけて毎日数回の電話をかけても
要件が伝わらず訪ねてきて事の真相がわかりました。

思い違いから来た着信音で恐怖を煽られ冗談ではなく
まさにヒチコックの世界……。
電話が鳴るたびに飛び上がり完全にストレス症候群陥ってしまいました。

睡眠がとれず昼はぼんやり、夜は副交感が活発化し
眩暈も生じて1週間前かかりつけ医をたずねました。

 


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お医者さん曰く

「九条さん、ストレスをはじき返してください」

心療内科を受信するつもりは毛頭なく、
原因は押さえてあるのでこの程度のフィーリングが
私の自尊心に合っていてちょうどいいと強がりをいっています。

かつて高村光太郎の智恵子抄を大方が恋愛の、
夫婦愛の妙と評していましたが文学に化けたから言えるのであって、
実際は地獄絵だったに違いない、
あるいはそれを超越した静かな折がきたのではないか。

 


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多くの著名人が狂いびととなっていますが、
私は幸にして才幹がない故その心配には及ばず、
しっかりと現実を見据えて行くことができます。

今このようにパソコンを触る気力が持てたのも快方に向いている印。
ですがいつ反転するかという弱さも掠めますが、
自分を上手にコントロールしていきます。

さて、ピーナツバターの感想は疲れたので次回に回します。
気分やなので何時になるかわかりませんが請うご期待。

これではあまりにもそっけないのと、
はるばるカナダからやってきたピーナツバター様に申し訳ないので一言もうします。

 


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いろいろとアレンジしていただきました。
秩父のお土産あの山椒の葉漬けお餅の後の
さっぱり感が乙なあじで、どちらも大事に御馳走になりました。
ありがとう。

デンマンさんの配信してくれるDenman Blogは
鍵の マークがついていて開けません。

 


(denmanblog5.png)

『実際のページ』

 

私にパソコンを使いこなせる力がないのと、
以前お知らせした要注意が出るのでこの項は見ていません。

また突拍子もない記事には正直言ってついていけないので
一時打ち切り、今度来日した時に教えてください。​

日本は寒の真っただ中さむいです。
それではまた 身体に気をつけてください。

 


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かしこ

 

九条多佳子

 


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件名:

久しぶりに本を読んでいたら

梶井基次郎の“1本の鉛筆”に出会い

思い出がよみがえりました


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From: barclay1720@aol.com

To: beautiful948@outlook.jp

Time: Jan 16, 2019, 3:56 PM

電話が鳴るたびに飛び上がり完全にストレス症候群陥ってから、
少しは気持ちが上向いてメールを書けるようになったのは、良い兆候ですね。

多佳子さんは意外と言っては何ですが、神経が過敏なんですよ!
もう少し、神経を鈍感にした方が良いと思います。

。。。と言っても、“言うは易し行うは難し”でしょうが。。。
いづれにしても、何があっても、命だけは取られません!
そう思えば、神経を鈍感に構えることもできるのではありませんか!?

一度だけしか生きられない命ですから、
せいぜい、気持ちを鈍感にして、何があっても動じないような太い神経を持ってください。

武田信玄ではありませんが、“山は動かず!”の心境です!

高村光太郎にとって、智恵子のことでは、地獄で看病していたようなものでしょう!
普通の人では、それを文学などという高尚な領域に昇華することは困難だったでしょう!

 


(kotaro01.jpg)

 

それこそ、多佳子さんの言葉ではありませんが、
高村光太郎の神経が地獄の苦しみに、
ズタズタになってしまい、文学どころの話ではないでしょう!

食欲不振から、体調を崩して、普通の人ならば、
精神を病んで智恵子よりも先に亡くなっていたでしょう!

そういうわけで、長生きするには、非情なまでに
神経を鈍感にする必要があるのではないか!?
あるいは文学に生きがいを見出す!?
そう思います。。。

そう思ったところで、やろうとしてもできない人もいるでしょう!?
多佳子さんは、たぶんできないでしょう!?

なにはともあれ、多佳子さんが2019年を迎えて、
ピーナツバターと山椒の葉漬けを賞味できたことは喜ぶべきことです。
最近では、小生の身の回りで、亡くなってゆく人が1ヶ月に一人は居ますよ。

あと20年も生きようとしている小生は、
おそらく精神はかなり鈍感にできているのかもしれません。(笑)

「Denman Blog は鍵の マークがついていて開けません」

小生は、同じ記事を5つのブログに投稿しているので、
GOOGLE で「デンマン 九条多佳子」と入れて検索みてください。

 


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『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

多佳子さんのメールを基にして書いた記事か? 
あるいは、独自に多佳子さんの事を書いた記事が見つかるはずです。。。

ところで、バンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら次の箇所に出くわしました。

檸檬

 


(lemon01b.png)

 

生活がまだ蝕まれていなかった以前の私の好きでった所は、例えば丸善であった。
赤や黄のオードコロンやオードキニン。

洒落た切子細工や典雅なロココ趣味の浮模様を持った琥珀色や翡翠色の香水壜。
煙管、小刀、石鹸、煙草。

私はそんなものを見るのに子一時間も費やすことがあった。
そして結局一等いい鉛筆を一本買うくらいの贅沢をするのだった。

しかしここももうその頃の私にとっては重くるしい場所に過ぎなかった。
書籍、学生、勘定台、これらはみな借金取りの亡霊のように私には見えるのだった。

 

(梶井基次郎・作)

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


153ページ 『京都好き』
編者: 早川茉莉
2016年5月20日 第1刷発行
発行所: 株式会社 PHP研究所

一等いい鉛筆を一本買うくらいの贅沢をするのだった、という箇所を読んで
懐かしい思い出がよみがえりました。。。

多佳子さんが当時の行田女子高校(現:進修館高等学校)に入学した時のことですから、
小生は小学校4年でした。
多佳子さんは旧・南河原村にある小生の母親の実家から自転車で通学していたのでした。

小生の母親が嫁いだ家が女子高から自転車で10分ぐらいのところにあったので、
多佳子さんは けっこう、しばしば小生の家に寄ったものです。。。

早世した兄弟を含めれば10人も兄姉がいた中で、小生の母親が長女で
多佳子さんが一番末の妹。。。
親と子どもほど 年が離れており、
多佳子さんは小生の母親と一緒に暮らしていた記憶がほとんどないと言っていたほどでした。

小生を産んでから、お袋が初めて実家に帰ったとき、7歳の多佳子さんは小生を見て
どうしても負んぶするんだと言って、聞かなかったそうです。。。

 


(komori2.gif)

 

仕方なく お袋が おんぶさせたというのです。。。
兄姉のうちでは多佳子さんは、小生の母親にとりわけ親しみを覚えていたようです。

セーラー服を着た女子高1年生の多佳子さんが学校の帰りに
小生の家によって、帰りに「いいものを買ってあげるね」と言って
自転車で、川島本屋へ連れて行ったことがありました。

 


(bike35.jpg+bike37.png)

         

 

何を買ってくれるのかと思っていたら、
それは、消しゴムの付いたカラフルな鉛筆でした。

 


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梶井基次郎にとって丸善へ行くことは日常の中の一つの楽しみだったに違いありません。
そこで、いろいろな目新しいモノを見て、手にとり、
たまには、レモンを爆弾と見たたて、本の上に残してきて
一人、爆弾が破裂するロマンを夢想したのでしょう。

多佳子さんもまた、丸善ではないけれど、川島本屋に出向いて
単行本を手にとって、立ち読みしながら一人でロマンに浸っていたのかも知れません。

そんなある日、お小遣いの中から消しゴムの付いたカラフルな鉛筆を1本買い、
甥に与えたことは、多佳子さんにとって、初めて「お姉さん」になったことを実感した瞬間だったのかもしれません。

本の中の「1本の鉛筆」から、このような思いで数十年ぶりによみがえりました。

バンクーバーもめっきり寒くなってきました。
でも、まだ雪は降っていません。

温暖化の影響なのでしょう!
20年前と比べれば暖かい冬です。

では、多佳子さんも神経をできるだけ鈍感にして
体調を整えて、長生きを心がけてください。。。

健康で長生きです!
じゃあねぇ~。。。

多佳子さんの好きな青春のメロディーに浸って
第2の青春を夢見てください。

 


(summer01.jpg)

 


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デンマンより


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【ジューンの独り言】


(bare02b.gif)

ですってぇ~。。。

あなたにも、忘れられない青春のメロディーがありますか?

わたしは最近、2016年に制作された

ドイツ映画『アンネ・フランクの日記』を観ましたわ。

この映画を見て10代の頃を懐かしく思い出しました。

 


(anne26.jpg)

 

ドイツ語が解らないと予告編を観てもつまらないと思うので、

アンネの記録映画を貼り出しますね。

 


(anne24.jpg)

 

ええっ。。。 「アンネは、もういいから何か面白い話をしろ!」

あなたは、そのように わたしに命令なさるのですか?

分かりましたわ。。。

じゃあ、あなたのために可愛らしいクリップを貼り出します。

可愛い動物たちのアクビを見て 楽しんでください。。。


(yawnpup.jpg)

あなたもつられてアクビをしましたか?

では、おやすみなさい。。。

またねぇ~。。。


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メチャ面白い、

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軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
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■ 『オーロラに想いをはせて』

■ 『初夏 もうすぐ梅雨』

■ 『ピーナツバター』

■ 『クラムチャウダー』

■ 『マインドフルネス』

■ 『謹賀新年 2019』

■ 『突然変異の謎』


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優美な日本女性

 

優美な日本女性

 


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デンマンさんは日本人の女性が優美だと思っているのですか?


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いや。。。 特に日本人の女性にこだわっているわけではありません。 世界のどこへ行っても優美な女性もいればダメな女性もいますよ。

だったら、どうして「優美な日本女性」というタイトルにしたのですか?

あのねぇ~、かつてバンクーバー市立図書館から借りて 本を読んだのですよ。


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上のリストの赤枠で囲んだ本ですか?

そうです。 その本の中に次のように書いてあったのですよ。

優美な女性

 


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確かにこの国には魅惑的な生活作法が存在する
友人(ジェームズ・ドラモンド卿を指す)は日本女性を手放しで賞賛している。

日本の女性はもうなんとも言えない自然な優美さを持っている。

私の見る限り、世界で最も魅惑的でエレガントな女性たちだ。

 

少しばかり風変わりなところを矯正すれば、英国の宮廷だろうがヨーロッパの宮廷だろうが、一度連れ出すだけで彼女たちは憧れの的になるだろう。

日本女性のちょっとした風変わりなところも、しばらく一緒に暮らせばすぐに慣れてしまう程度のものだ。

私は彼の言葉を信用している。
彼は世界各国を旅し、実際にそうした国々に住んだ経験があるのだ。
こうした話を聞いたことが私が日本への興味を抱いたきっかけだったということもおわかりだろう。

 


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男を磨くのは女だとはよく言ったものだ。
女性が品よく、優雅で、洗練されていれば、男性が下品で、粗野で不恰好ということはない。
もちろんこの逆も真なりである。
少なくとも私たちが旅した国ではそうだった。

日本の男性も態度が立派でマナーが洗練されている。
それは身分の高い者だけの特徴ではない。
一般人にも、喧嘩早かったり大法螺を吹いたり、不快になるほどだらしない者はまずいない。

路肩でその日暮らしで働いている者でさえ、会話はまともで礼儀をわきまえている。
日本人を観察する者は、この社会の「礼(politeness)」の存在にはっきりと気づくのだ。

よほどの権力者の場合は別にして、日本人が横柄で不躾な受け答えをすることはまずない。
彼らは攻撃的で口汚い人を軽蔑する。
そうした人々のもとで働くことさえ拒否するのだ。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
イラストはデンマン・ライブラリーより)


261-262ページ 『日本 1852』
著者: チャールズ・マックファーレン
訳者: 渡辺惣樹
2010年10月1日 第1刷発行
発行所: 株式会社 草思社

あらっ。。。 なんだか日本人の女性に対してずいぶんと良い印象を持っているのですわね。 この本の著者はイギリス人ですか?

そうです。。。 実際こういう文章を読むと僕はビックリするのですよ。

どうしてですか? 日本の女性が優美だと褒めているのではありませんか。

もちろん同じ日本人として悪い気持ちはしないですよ。 でもねぇ~、僕は日本で生まれ、大学を出て社会人3年生まで日本で暮らしましたからね、一口に日本の女性と言っても、いろいろな女が居ることを知ってますよ。 もちろん優美な女性も居るけれど、どうしようもない女性だってたくさん居ましたからね。

それは男性にも言えることでしょう! うふふふふふ。。。

そう言う事ですよ。 ただ、何も知らない外国人が上の本を読んだら、間違いなく、「ほとんどの日本女性は優美だとしたら。。。 ぜひ日本へガールハントに行ってみたい」というような必要以上の期待感を日本女性に対して持ってしまうと思うのですよ。

でも、海外経験豊かな外国人だったら話半分に受け取るのではありませんか?

だから、そういう人生経験豊かな人は問題ないのですよ。 でもねぇ、一度も海外へ出たことのないフランスの未熟な男がフランス語に訳された上の本を読んだら、まず間違いなく日本女性に対して夢と希望を持ってしまうと思うのですよ。。。 ところで、小百合さんは最近、本を読んでいますか?

いいえ。。。 最近、何かと忙しくて本を手にとって、ゆっくり読んでいる暇がありませんわ。

どうして。。。?

子供の事でいろいろと問題があるのですわ。

あのねぇ~、子供の事でいろいろと心配し過ぎるのは良くないのですよ。 過保護もいけないし、必要以上に子供の私生活に干渉するのもいけない。 むしろ、小百合さん自身のための時間を持って、たまには心の糧(かて)になるような本を読んでくださいよ。 小百合さんも、かつては読んでいたではありませんか。

あらっ。。。 デンマンさんは私が本を読んでいた事をどうして知っているのですか?

やだなあああァ~。。。 小百合さんの軽井沢の別荘に行った時にテーブルの上に本がたくさん山積みにされていましたよ。 その事で僕は卑弥子さんと語り合ったことがあるのですよ。 小百合さんは読まなかったのですか?

軽井沢の別荘で見た見事な紅葉

 

実は、(2008年)11月18日に軽井沢に行き、小百合さんの別荘で庭先の紅葉を見ながら僕はコーヒーをいただいたのですよう。

 


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別荘といっても、小百合さんの別荘はマンションなんですよう。一階の一番奥にあるのです。この写真は夏に撮ったものだけれど、リビングの窓から庭の向こうに見える紅葉が実にきれいでした。

 


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本当に、これほど見事だったのでござ~♪~ますか?

紅葉は上の写真ほど密集していなかったけれど、紅葉に夕日が差し込み始めて、その様子は黄金の空をバックに燃えるように映(は)える紅葉で。。。実にドラマチックで。。。ロマンチックで。。。

デンマンさん。。。あのォ~。。。ちょっと美化しすぎているのではござ~♪~ませんか?

うん、うん、うん。。。僕が話し始めれば、卑弥子さんは多分そう言うだろうと思っていましたよう。でも、筆舌に尽くしがたいほどの素晴しい光景だったのですよう。

それであのォ~。。。ロマンチックな気分に浸って。。。コーヒーを飲んだ後で小百合さんと萌え萌えになって、一年ぶりの再会を記念して熱い接吻を交わしたのでござ~♪~ますか?

やだなあああぁ~。。。卑弥子さんは熱い接吻に、ちょっとばかり、こだわりすぎているのではありませんか?

だってぇ~。。。これまでのデンマンさんと小百合さんのやり取りを読ませていただいたら、絶対にそうなるのでござ~♪~ますわ。

でもねぇ~。。。現実には、なかなか、そのようなロマンチックなシーンにはならないのですよう。

。。。んで、何をなさったのですか?

 


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テーブルを見ると、小百合さんが町立図書館から借りてきた本が山のように積まれていたのですよう。

その一番上にあったのが「私の軽井沢物語」だと、デンマンさんはおっしゃるのでござ~♪~ますか?

その通りですよう。この本のことは次の記事の中でも書きましたからね。

 


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『軽井沢物語』

(2008年8月26日)

 

それで小百合さんは、デンマンさんとその本の事でお話しようと図書館から借りてきたのでござ~♪~ますか?

そうなのですよう。

。。。んで、何をお話になったのですか?

いろいろと話題は尽きませんでした。でも、一つだけ僕と小百合さんで意見が分かれた話題があったのですよう。

それって、なんですの?

小野美津子さんという女性が「私の軽井沢物語」に登場するのですよう。名前は、もしかすると満津子あるいは満子だったかもしれません。

それで、どのように意見が分かれたのでござ~♪~ますか?

小百合さんは、その女性がオノ・ヨーコではないか?!そう言うのですよう。僕は絶対にそうではない!と思ったのです。結局、僕が後で調べてみる、という事でその話はそのままになったのですよう。

。。。んで、調べてみたのですか?

そうです。


『愛のプレゼント (2008年12月16日)』より

小百合さんは、こうして軽井沢町立図書館から『私の軽井沢物語』を借りてきて読んでいたこともあったのですよ。

ずいぶんと昔の事を持ち出してきましたわね。

昔と言うほど古い話ではありませんよ。 まだ10年前じゃありませんか!

ネットでは3年は一昔でしょう?。。。 10年も前の話は二昔ですわァ!  でも、言われてみたら、なんだか10年前が懐かしくなってきましたわ。 そうですわ。 あの頃は、まだ自分の時間をたくさん持てる心の余裕があったのですわ。 やっぱり、たまには昔のことを振り返ってみるものですわねぇ~。。。

そうですよ。。。 忙しい、忙しいと言って、それを口実にして何もしないで居ると、外見も内面も優美でない、貧相なおばさんになってしまうだけですよ。 小百合さん。。。、たまには軽井沢の別荘で、のんびりと過ごしてくださいよ。 小百合さんには、ぜひ日本を代表するような優美な女性のままで居て欲しいのですよ。

つまり、この事が言いたくて「優美な日本女性」というタイトルにしたのですか?

もちろん、その事だけじゃありませんよ。 あのねぇ~、図書館でDVDを借りて”Silk”という映画を見たのですよ。

 


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『実際のリスト』

 

238番の映画ですか?

そうです。 図書館のカタログページには説明とコメントが書いてあります。 結構、人気があって観られている映画なんですよ。

 


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『実際のカタログページ』

 

あらっ。。。デンマンさんも英語でコメントを書き込んだのですわね。 でも、映画の説明もコメントも全部英語なので理解できませんわ。

そんなことないでしょう!? 小百合さんはカナダで13年間暮らしたことがあるのだから。。。

夏だけですわ。

分かりました。 すべて翻訳するのは面倒なので、ウィキペディアから要点だけを引用します。

Silk (シルク)

 


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『シルク』は、アレッサンドロ・バリッコによる小説『絹』を原作として、2007年に製作された日本・カナダ・フランス・イタリア・イギリスの合作映画である。
日本では2008年1月19日にアスミック・エースの配給により公開された他、8カ国で上映された。
日本人もメインキャスト以外に多数出演している。

 

ストーリー

19世紀のフランス、兵役を終えて故郷の村に帰ってきた青年・エルヴェは、美しい小学校教師・エレーヌと恋に落ち、結婚する。
村ではバルダビューが経営する製糸工場が主力の産業だったが、蚕に流行病が発生し、製糸工場の先行きが怪しくなってくる。

エルヴェは一攫千金を目論み、バルダビューの「極東の国・日本へ行って蚕の卵を買い付けてくる」という危険な仕事を請け負う。
真冬、フランスから鉄道を乗り継いでロシア、そしてキエフからは橇を乗り継ぎ、ウラジオストクからは密航船で酒田に上陸、さらに身分を隠して信濃国の某所・原十兵衛なる謎の人物が支配する村に乗り込む。
そこで謎の美女に出会ったエルヴェは強烈な衝撃を受ける。


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日本への蚕の卵の買い付けを成功させたエルヴェは莫大な富を得、再び危険を冒して日本へ向かおうとする。
真の目的は謎の美女に再会することであった。
しかしその後、エルヴェ夫婦の間には微妙な風が吹くようになってくるのであった…。

 

キャスト

役名:俳優(ソフト版吹き替え)

•エルヴェ:マイケル・ピット(吹替:内田夕夜)
•エレーヌ:キーラ・ナイトレイ(吹替:弓場沙織)
•原十兵衛:役所広司
•少女:芦名星
•マダム・ブランシュ:中谷美紀
•パルダビュー:アルフレッド・モリーナ(吹替:稲葉実)
•右門:國村隼
•少年:本郷奏多
•ジョーンクール町長:ケネス・ウェルシュ
•ルドヴィック:マーク・レンドール
•貿易商:カラム・キース・レニー

 

スタッフ

•監督:フランソワ・ジラール
•エグセクティブプロデューサー:
 アレッサンドロ・バリッコ、ジョナサン・デビン、石井晃、パトリス・セロー
•プロデューサー:ニヴ・フィックマン、ドメニコ・プロカッチ
•脚本:フランソワ・ジラール、マイケル・ゴールディング
•撮影:アラン・ドスティエ
•音楽:坂本龍一
•美術:小川富美夫
•衣装:黒澤和子、カルロ・ポジオリ

 

『シルク — 予告編』


出典: 「シルク (2007年の映画)」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

。。。で、この映画と本の引用箇所とが関係あるのですか?

もちろんですよ。 あのねぇ~、兵役を終えて故郷の村に帰ってきた青年・エルヴェは、美しい小学校教師・エレーヌと恋に落ち、結婚するのですよ。

 


(silk02.jpg)

 

エレーヌは美しい知的な女性です。

それにも拘(かかわ)らずエルヴェ青年は日本に行くと日本人の女性に心を奪われてしまうのですか?

そうなのです。 例えば次のシーンを見てください。 エルヴェ青年は原十兵衛の館(やかた)で彼のお妾さんから、初めて「もてなし」を受けるのです。

 


(silk03.jpg)

 

つまり、この時のお妾さんの作法と立ち居振る舞いにエルヴェ青年は魅了されてしまうのですよ。 エルヴェ青年はフランス人だけれど、この時、ちょうどジェームズ・ドラモンド卿が受けたような印象を持ったようです。

 


(silk03b.jpg)

日本の女性はもうなんとも言えない自然な優美さを持っている。

私の見る限り、世界で最も魅惑的でエレガントな女性たちだ。

 

少しばかり風変わりなところを矯正すれば、英国の宮廷だろうがヨーロッパの宮廷だろうが、一度連れ出すだけで彼女たちは憧れの的になるだろう。

日本女性のちょっとした風変わりなところも、しばらく一緒に暮らせばすぐに慣れてしまう程度のものだ。

。。。で、デンマンさんは、この映画を観終えてから英語でコメントを書いたようですけれど、どのようなコメントを書いたのですか?

うん。。。 良くぞ訊いてくれました。 日本語に訳すと次のようになるのですよ。


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This is a 2007 film directed by François Girard, a French-Canadian director, based on the novel written by Alessandro Baricco, an Italian author.
It is a story of a French silkworm merchant-turned-smuggler named Hervé Joncour in 19th century France who travels to Japan for his town’s supply of silkworms after a disease wipes out their African supply.

Before the journey, he gets married to Hélène, a teacher and keen gardener.
He loves her so much.
During his stay in Japan, however, he becomes obsessed with the concubine (played by Sei Ashina: 芦名 星) of a local baron.

On his first visit to the secluded village in the Northern part of Japanese mainland, she handed him a note, which reads in Japanese: “Come back or I shall die.”
She appears misteriously attractive.
Hervé Joncour never knows her name.
The concubine seems attracted to this silkworm smuggler, yet she introduces a girl to him one night, instead of sleeping with him herself.
His obsession somewhat puzzles me because he has never communicated with the concubine verbally—let alone sexually.

In any case, his obsession is so strong that he seems to do anything to meet her again, but to no avail.
Then he receives a long letter from the mysterious concubine, written in Japanese.
He takes the letter to Madame Blanche for translation, who agrees, providing he never comes to see her again.
Madame Blanche is a Japanese woman whose French merechant-husband has been long dead.

As a owner-and-manager of a high-class brothel, she lives in Lyon, a city in east-central France, and she is known for giving the small blue flowers that she wears to her clients.
The letter is a deeply moving declaration of love.

After his three journeys to Japan, his wife becomes ill and eventually dies.
Hervé finds a tribute of small, blue flowers on her grave.
He seeks out Madame Blanche once more, believing her to have written the letter, but Madame Blanche has moved to Paris without giving him a new address.
Hervé Joncour almost knocks at every door in Paris to find Madame Blanche, and finnaly he meets her.
Madame Blanche reveals a profound secret to him.
This is a big twist in this film.
I’d better not tell you about it.

After this revalation, Madame Blanche tells him that, more than anything, his wife loved him.
Too late, Hervé finally realizes that it was Hélène who was his true love after all.
It is a poetic film and really moving.

The Japanese scenery is authentic because it was filmed in a secluded part outside the city center of Sakata (酒田市、山形県).
You might be convinced that obsession is not love, but that it’s more like illusion.
Love is real and it’s more like devotion.


この映画は2007年に公開されたフランス系カナダ人のフランソワ・ジラール監督による作品です。
イタリア人作家による同名の小説を基にして制作されました。
舞台は1862年。 幕末の動乱の時期に当たります。
主人公はフランス人のエルヴェ青年で、蚕の卵を買い付けるのが仕事です。
当時の日本は鎖国でしたから、彼は危険を冒して密航船で日本へ渡ります。

この長旅の前に彼は美しい小学校教師・エレーヌと恋に落ち、結婚しています。
ところが日本へ渡り信濃国の某所・原十兵衛なる謎の人物の館で十兵衛の妾に出会います。
芦名 星さんの演じるこの女性の作法や立ち居振る舞いにエルヴェ青年はすっかり魅了されてしまうのでした。

やがて彼はこの女性から恋文を受け取ります。
その恋文には日本語で次のように書いてあるのでした。

「ぜひ、おもどりください。
さもないと、わたくしは死んでしまいます。」
(もちろんエルヴェ青年は日本語が読めません。 あとで日本人のマダム・ブランシュに読んでもらうことになります。)

十兵衛の妾もエルヴェ青年に惹かれている様子です。
ところが、この女性は原十兵衛に操(みさお)をたてるつもりなのか、エルヴェ青年と同衾する機会があるにも拘らず他の女を彼の夜伽(よとぎ)の相手としてあてがうのでした。

 

 

エルヴェ青年は、なぜ、これほどまでに十兵衛の妾に魅了されてしまうのか?
彼女とは、ほとんど言葉らしい言葉を交わしていないのです。
もちろん、肉体関係もありません。
常識的に考えるならば、同衾した相手の女性に心が惹かれるでしょう!

ところがエルヴェ青年は十兵衛の妾にハマッてしまうのです。
フランスに帰ると同僚から日本語が読める人を紹介されます。
それがマダム・ブランシュです。
横浜で絹商人をしていたフランス人のムッシュ・ブランシュと結婚したこの日本女性は、夫と共にフランスに渡りますが、この当時はすでに夫と死別して未亡人になっています。
それで当時、フランスのリヨンで高級娼婦を抱(かか)えて売春サロンを経営しているのでした。
マダム・ブランシュは自分のお客さんには、自分が身に着けている小さなブルーの花を与えるのを習慣にしていました。

3度目の日本行きを終えてフランスに戻ると、やがてエルヴェ青年は長い手紙を十兵衛の妾から受け取ります。
この時期、不幸にもエレーヌは病気になって死んでしまいます。
何度目かに墓に彼が立ち寄ると、墓には小さなブルーの花が捧げられていました。
エルヴェ青年は、その手紙をマダム・ブランシュに訳してもらおうとしますが、彼女は住所を誰にも知らせずにパリに定住していました。

パリの、これと思われるような館(やかた)のドアをすべてノックして探し廻ったあげく、やっと彼はマダム・ブランシュを探し当てます。
エルヴェ青年の求めに「もし2度と私を訪ねないと約束してくれたら、この手紙を訳して差し上げます」とマダム・ブランシュは応じます。

 

 

十兵衛の妾が書いた長い手紙はエルヴェ青年の心を揺さぶる熱烈な愛の告白でした。
その後でマダム・ブランシュは秘密をエルヴェ青年に打ち明けます。

この秘密をここで話してしまうと、あなたがこの映画を観る楽しみが半減してしまうので僕は言いません。

秘密を打ち明けてから、マダム・ブランシュはエルヴェ青年に言います。
「あなたの奥様は、あなたを本当に心から愛していましたわ。」

しかし、彼の妻は、もうこの世の人ではありません。
でも、彼は悟るのでした。 本当に愛していたのは十兵衛の妾ではなく、妻のエレーヌだったと。。。

この映画は詩的で、恐らくあなたも心を揺さぶられるだろうと思います。
日本のシーンは日本で撮影しているので、海外で見るとマジで日本の自然や景色が懐かしくなります。

映画を観終わった後で感じるのは多分次のようなテーマじゃないでしょうか?

 


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Obsession is not love,

but it’s more like illusion.

Love is real and

it’s more like devotion.

「オブセッションは愛なんかじゃなく、

どちらかと言えば幻想です。

愛はもっとリアルなもので、

どちらかと言えば相手をいつまでも

思いやるということです。」

デンマンさん。。。、 なんだか哲学的なことを言ってますけど、この映画はそれほどジーンとくるものですか?

う~~ん。。。 人にもよるでしょうねぇ~。 たくさんの人がコメントを書いているけれど、英語のコメントの中には「この映画は最悪だよ!」と吐き捨てている人もいますからね。 でも、僕は、いろいろと考えさせられましたよ。 小百合さんが観たら、日常的には感じられない、心を揺さぶられる感動にひたるだろうと僕には思えるのですよ。

じゃあ、ぜひとも観てみますわ。

そうしてください。 子供の事で悩んだり心配したりするよりは、この映画を観た方が子供のためにも、小百合さんのためにも、よっぽどいいと僕は思いますよ。。。


【初出: 2013年5月11日 『優美な日本女性』


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~~

あなたも最近 心に残るような映画を観ましたかァ~?

ええっ。。。 「そんな事はどうでもいいから、何か他に面白い話をしろ!」

あなたは、あたくしに そのようにご命令なさるのでござ~ますかァ~?

分かりましたわァ。。。 あなたがそのようにおっしゃるのであれば、

元旦にバンクーバーで第99回寒中水泳があったのでござ~ますわよう。

その模様をお見せしますわねぇ~。。。

 


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ええっ。。。 「寒中水泳など つまらんから、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、さらに、そのような強い口調で あたくしにご命令なさるのですかァ~?

分かりましたわァ~。。。

個人的なお話ではありますけれど、

次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ。

 


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どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

 

ところで、小百合さんが なぜ「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのか?

ご存知でござ~♪~ましょうか?

なぜ。。。?

実は簡単な事なのですわよう。

 


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小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわァ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。

 


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それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

 

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

 

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。

じゃあねぇ~~。


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ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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こんにちは。ジューンです。

日本のハーブティーは、なんといっても桜湯だそうですけれど、


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カナダ、アメリカ、イギリスではハーブティーとして

ローズティーが好まれています。

普通、ローズヒップティーと呼ばれます。

ローズヒップ(rose hip)とは

バラ科バラ属の植物の果実。

つまり、バラの実です。

ローズヒップ生産のため、バラの特定品種、

特にRosa canina(ドッグ・ローズ)が栽培されています。

ハイビスカスとブレンドしたハーブティとして飲用されることもあります。

また、ローズヒップオイルは食用油として、

ジャム、ジェリー、マーマレードにも用いられるほか、

スキンケアにも用いられます。

こんなエピソードがありました。

第二次世界大戦中、

イギリスはドイツ海軍Uボートの海上封鎖により

オレンジの輸入がストップしたのです。

ビタミンCの補給ができなくなったのです。

それで、英国の学童たちは生垣に生えている

ローズヒップの採集を命じられました。

ローズヒップティーにして飲んで

ビタミンCを補給したのですって。。。


(rosehip.jpg)

なんだか信じられないようなお話ですよね。

ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。


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(bravo.gif)

くだらない物

 

くだらない物

 


(kudara71.jpg)


(himiko92.jpg)

 


(himiko22b.gif)

デンマンさん。。。 今日はマジでくだらない物についてお話しするのでござ~ますかァ~?


(kato3.gif)

いけませんか?

だってぇ~、まだお正月の3が日が明けてないのですわァ~。。。 このお目出度いときに、くだらない物を取り上げるなんてぇ、白けてしまうではござ~ませんかァ~!

実は、福笑いのつもりなんですよゥ。。。

デンマンさんだけが そう思っているのでしょう!? ネット市民の皆様はタイトルを見ただけで半分のお方が他のブログへ飛んでしまったと思いますわァ~。。。

残りの半分の方は、この記事を最後まで読むと福笑いをゲットできるのですよ。。。

信じられませんわ。。。

とにかく、卑弥子さんと こうしてグダグダと無駄話をしていても仕方がないので、まず次の小文を読んでください。。。


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漢字の「色」の起源について言語学者の藤堂明保(1915-1985)は「かがんだ女性とかがんでその上に乗った男性とが身体をすり寄せて性交するさまを描いたもの。

セックスには容色が関係することから、顔や姿、いろどりなどの意になる」(『漢字源』2010年 学習研究社)と記述している。

このように中国語の「色」は、本来、男女の性愛に関した象形文字であったと考えられる。

 (7ページ)



(yakushi11.jpg)

 

薬師如来は本来、薬師瑠璃光如来と言って、西方浄土の阿弥陀如来と対比され、東方の瑠璃光浄土におられる如来である。

瑠璃とは青い鉱物のラピスラズリのことである。

わが国の薬師如来のかつての姿は明らかではないが、チベットやさらに西方の薬師如来は青いラピスラズリ(ウルトラマリン)で彩色されている。

 (39ページ)



(kitanohito.jpg)

 

江戸に下った黄色

江戸時代に首都が京都から武蔵野国の江戸に移された。

江戸はまだ東国の果ての田舎であり、文化未開の地であった。

優れたものは上方から下ってきた。

「下らないもの」には「碌(ろく)なものはない」ということから、「くだらない」という言葉はこの意味で用いられるようになった。

 (116ページ)

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


『日本の色のルーツを探して』
著者: 城一夫
2017年3月19日 初版発行
発行所: 株式会社 パイ インターナショナル

あらっ。。。 新年早々、バンクーバー市立図書館で『日本の色のルーツを探して』という本を借りて読んだのでござ~♪~ますかァ?

そうです。。。

あたくしは漢字の「色」の起源が「かがんだ女性とかがんでその上に乗った男性とが身体をすり寄せて性交するさまを描いたもの」だとは知りませんでしたわァ~。。。

 


(color03c.png)

 

 


(color02b.png)

 

卑弥子さんは京都の女子大学で「日本文化と源氏物語」を講義しているのに知らなかったのですか?

だってぇ~、あたくしは漢字の起源を専門に調べているわけではござ~ませんわァ~。。。

でも。。。、でも。。。、卑弥子さんの『光源氏もビックリ』の中には、エロい画像がたくさん出てくるのですよ。。。

 


(genji902.jpg)


(kunisa54.jpg)


(kunisa52b.jpg)

『光源氏もビックリ』より

 

でも。。。、でも。。。、上の記事の中に出てくるエロい画像はデンマンさんがゲットしたものでござ~ますわァ~。。。

つまり、卑弥子さんは知ってても知らない振りをして、新年早々、“かまとと”ぶるのですねぇ~!?

んもおおおォ~! あたくしはマジで知らなかったのでござ~♪~ますわァ~。。。 そんな事よりも、くだらない物のお話でしょう!?

そうです。。。 そうです。。。 優れたものは京都・大阪から江戸に下ってきた。 「下らないもの」には「碌(ろく)なものはない」ということから、「くだらない」という言葉はこの意味で用いられるようになったのですよ。。。

あたくしは この事も存じ上げませんでしたわァ~。。。

マジで。。。?

だってぇ~、あたくしは京都で暮らしているのですもの。。。 周りには優れたものがいっぱいですわ。。。

つまり、江戸に居たことがないので、くだらない物は知らないと。。。 そう言いたいのですか?

そうでござ~ますわァ。。。

でも、それは江戸時代の話ですよ。。。 現在、卑弥子さんは東京で暮らしていなくても、くだらない物をたくさん知っているはずです。。。 とにかく、江戸に下らなかった物は京都・大阪に残っているのだから。。。

つまり、京都・大阪には、江戸に下った物も、下らなかった物もたくさん集まっている、とデンマンさんは主張なさるのでござ~ますかァ?

その通りですよ。。。

例えば、どういうものがくだらない物なのでござ~ますかァ?

だから、上の写真にも出てきたように北朝鮮のあの親子です。。。 金正日と金正恩。。。 二人とも江戸(東京)には下ってきたことがない。。。 つまり、くだらない者です。。。

 


(kitanohito.jpg)

 

他には。。。?

あの有名な「現実主義者」ですよ!

 


(fool911b.jpg)

『現実主義者 馬鹿の見本』

悪名高い「現実主義者」の情報

 

IPアドレス: 202.215.40.193

ホスト名: d193.InaraFL1.vectant.ne.jp

引きこもり地点: 奈良県

 

あの悪名高い「現実主義者」は奈良県で引きこもっていて、まだ東京に下ってきたことがない!

つまり、奈良県も含めた広域の上方から関東に下ってきたことがないので、あの悪名高い「現実主義者」はくだらない者なのでござ~ますかァ?

そういうことです。。。 本当の意味で碌(ろく)でもない者です。。。


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【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif) 

どうですか? あなたも、そう思いますか?

ええっ。。。 「そんな事は、どうでもいいから、もっと他に面白い話をしろ!」

あなたは、そのように あたくしにご命令なさるのでござ~ますか?

分かりましたわ。

あなたが、そのように言うのであれば、ちょっと面白い映像をお目にかけます。

次のクリップは嫌いなプレゼントをもらってムカついている子供たちの映像です。

面白いから、じっくりと見てくださいまし。。。

 


(dislike2.jpg)

 

どうでした?

ええっ。。。 「もう過ぎてしまったクリスマスのことなど どうでもいいから、何か他に もっと面白いことを話せ!」

あなたは、あたくしに向かって、更にご命令なさるのでござ~ますか?

いけすかないお方ァ~。。。!

分かりましたわァ。。。 あなたが、そうおっしゃるのだったら、まずジューンさんの次の写真をご覧になってくださいまし。。。

 


(senya020b.jpg)

 

千夜一夜物語の衣装を着たジューンさんに魅せられて、女性に成りすます男性が たくさん居るのでござ~ますわァ!

ええっ。。。 信じられないのですかァ?

じゃあ、ちょっと次のYouTubeのクリップを見てくださいまし。。。

 


(xdress02.jpg)

 

いかがでござ~ますかァ~?

男性が女装していると思いますかァ?

あたくしは、素直に信じることができませんわァ~。。。

どうですかァ~? けっこうなものでしょう!?

いつまでも見とれていても仕方がありませんわよゥ。

あなたのために古代史の面白い記事を用意しました。

ぜひ お読みください。

では。。。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

とにかく、次回も興味深い記事が続きます。

だから、あなたも、また読みに戻ってきてください。

じゃあ、またねぇ~。。。


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ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)


■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』


(surfing9.gif)


(sayuri5.gif)

ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。


(annasalleh.jpg)

『オルフェと聖徳太子』

『源氏物語とおばさんパンツ』

『霊仙はなぜ毒殺されたの?』

『紫式部が地獄へ』

『破戒僧円載』

『アショーカ王の愛と苦悩』

『どら平太の世界』

『三四郎とデンマンさん』

『ヒトラーの姪』

『ゴヤと三島由紀夫』

『仏陀とキリストと娼婦』


(zurose2.jpg)

『ズロースと戦争』

『伊藤若冲ブーム?』

『ブッダと物理学』

『加藤清正ブーム?』

『愛憎と三輪山』

『松原智恵子 お尻ペンペン』

『坂本龍馬は流れ者か?』

『野ざらし』

『紫式部堕獄説』

『日本最古のポルノ?』

『源氏物語の性描写』

『寅さんの本棚と急行まつしま』

『ヒトラーは草食系?』

『ブッダとキリストと娼婦』

『顔文字とオナラ』


(hama10.jpg)

『宝暦の恨みを明治維新で』

『デウキと紅葉@行田』

『薄い陰毛と紅のボートピープル』

『江戸の閨房術』

『ずるがしこい現代人』

『春画@源氏物語』

『千早振る』

『あれっ、松本清張』

『キスと源信』

『伎楽は呉から…?』

『紺瑠璃杯に魅せられて』

『神聖娼婦 マリア』

『安徳帝は生きていた』

『白石川の桜』


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『ブログ村のマリア様』

『萌える済子女王』

『ピンク桃色@徒然』

『富沢金山の桜』

『ピンク桃色村』

『紫式部@徒然』

『絵里香@ペルー』

『ペルシャ人の楊貴妃』

『ん?佐伯今毛人』

『文学と歴史とウソ』

『百人一首ミステリー』

『芭蕉と遊女再び』

『映画とロマン@仙台』

『源氏物语中的性描写』

『忘れられた歴史ロマン』


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『おばさんパンツ@サンホセ』

『聖徳太子のチューター』

『オナラの曲芸』

『死海』

『漱石とオナラ』

『絵里香さん』

『美女とオナラ』

『アンバパーリー』

『ゆっくりと愛し合う』

『見ちゃだめ!』

『二重マチ付きズロース』


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『麻生元総理』

『ネットのバカ女を捜して』

『額田王の歌』

『聖女と娼婦』

『済子女王@萌える』

『ん?堀内亜里?』

『松平春嶽が黒幕?』

『旅行者的早餐』

『なぜ蝦夷なの?』

『プリキュアとヒトラー』

『戦争絶対反対よね』

『怨霊の歴史』

『色欲@歴史』

『紫式部と敗戦』

『ラピスラズリと源氏物語』

『性と愛@古代史』

『仙台を離れて』

『美人とブス@大奥』

『絵の中のウソ』

『阿倍仲麻呂@ベトナム』

『バイクガール』

『六条御息所』

『卑弥子さんの大学』

『元寇と捕虜』

『マキアベリにビックリ』

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『エロい源氏を探して』

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『卑弥呼の墓』

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『松平春嶽ダントツ』

『英語は3語で伝わる』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
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謹賀新年 2019

 

謹賀新年

2019

 

明けましておめでとうございます

 


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明けまして

 

 

おめでとう

 

 

2019






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あれっ。。。新年早々朝風呂ですか? まだ夜が開(あ)けきっていませんよう!


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うふふふふ。。。いけませんか?

小百合さんは風呂が嫌いだったのではありませんか?

嫌いだけれど、師走の疲れを洗い落とすためですわ。 それで、起きてすぐにお風呂に入ったのです。

。。。で、元旦の今日は、どこに居るのですか? 今年も富士屋ホテルですか?

いいえ、今年は伊香保温泉の森秋旅館ですわ。 久しぶりに のんびりしています。


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どうして今年は富士屋ホテルじゃなく伊香保温泉にしたのですか?

たまには気分を変えたいと思いまして。。。

お風呂上りに、ほっかほっかのおばさんパンツを穿いて、暖炉の前でポーズを取るなんて粋(いき)でいいですねぇ~。 うししししし。。。

とってつけたようなお世辞を言わないでくださいなァ。

ところで、小百合さん。。。どこからかフラダンスの音楽が聞こえてきませんか?

フラダンスですか?

そうですよう。。。あららららァ~。。。


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ウララ~~ウララア~~

ルンルンル~♪~ン。。。

アラぁ~、エッサッサアぁ~♪~

今日は元旦ですよ。

楽しいなァ~。

うれしいなああァ~。

ウララ~~ウララア~~

ルンルンル~♪~ン。。。

もう一つおまけに、

アラぁ~、エッサッサアアア~♪~

おほほほほほ。。。

もう止まりませんわよう。

ウララ~~ウララア~~

ルンルンル~♪~ン。。。

あのねぇ~、卑弥子さん。。。元旦もフラダンスですか?


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あ~♪~ら。。。デンマンさん! 明けましておめでとうございます。 新年もよろしくお願いいたします。

クリスマスにもフラダンスを踊ったばかりじゃないですか!

だってぇ、デンマンさんが元旦にも踊ってねぇ~と、言ったではござ~♪~ませんか?

やだなあああァ~。。。冗談で言ったのですよ。

あたくしは本気にしてしまいましたわ。。。とにかく、新年こそ結婚相手を見つけようと思いますわ。 デンマンさんも真剣に応援してくださいませぇ。

あのねぇ~、元旦早々にフラダンスを踊ったら、ますます婚期が延びてしまいますよ。

マジで。。。?

卑弥子さんのフラダンスはネットでは有名になりすぎているのですよ。

だったら、新しいボーイフレンドからファンレターが舞い込んできてもよさそうですわ。

あのねぇ~、あまりにも有名になりすぎて、卑弥子さんのフラダンスには新鮮さがなくなってしまったのです。 だから、ほとんどの男が卑弥子さんのフラダンスを見ても飽き飽きするだけでゲップが出てくるのですよ!

あらっ。。。マジで。。。? どうしたらよろしいのでござ~♪~ましょうか?

あのねぇ~、フラダンスじゃなくて古典バレーを見せたらどうですか?

古典バレーでござ~♪~ますか?

そうですよう。


(swan0023.jpg)

このように格調高い姿を見せるのですよう。

でも、恥ずかしいですわ。

どうして。。。?

だってぇ、パンツが丸見えですもの。。。

何を言ってるんですか! パンツが見えたぐらいで恥ずかしいことはないでしょう! 卑弥子さんは、いつもオッパイ丸出しでフラダンスを踊っているではありませんか!

でも、あたくしは古典バレーよりも裸エプロンのほうがよろしいと思うのですわ。 うふふふふ。。。

卑弥子さん!。。。元旦に“裸エプロン”だけは言わないでくださいね、とあれ程お願いしたではありませんかア!

元旦に“裸エプロン”を口に出すと、どうしていけないのでござ~♪~ますか?

あのねぇ~、“裸エプロン”と言うと、めれんげさんが裸エプロンで出てくるのですよう。。。あらららあああァ~。。。うわさをすれば、何とやら。。。


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デンマンさん、明けましておめでとうございます。 新年もよろしくお願いいたします。 うふふふふふ。。。

めれちゃん。。。クリスマスに続いて、元旦も裸エプロンなのかいなァ~?

そやかてぇ~、あんさんは裸エプロンがごっつう よかったと言ったではおまへんかァ~!

そないな事、言わんかったでぇ~。。。

とにかく、裸エプロンを、いまさら着替えるわけにもゆきまへんがなァ。。。このまんま、バンクーバーの寒中水泳に行こうかと思いますねん。


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ジューンさん、今年も冷たい水に入ったのですか?


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いけませんか?


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いけないも何も。。。 白熊がジューンさんの後ろに居るのですよ。 食べられてしまいますよ。 寒さで心臓麻痺を起こすより前に、第一、危ないですよ。

大丈夫ですわ。 わたしと白熊ちゃんは愛し合っているのですから。。。うふふふふふ。。。 デンマンさんもご一緒にどうぞ。


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僕は寒中水泳はヤダよう!

どうしてですか?

心臓麻痺で死んでしまいますよ。

でも、たくさんのきれいな女性が参加してますわァ~。。。


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うわっ。。。 すっげぇ~。。。 これってマジっすかア~♪~。。。?

だから デンまんさんもイングリッシュ・ベイまでやって来て自分の目で確かめたらいいではありませんかァ!

でもねぇ~。。。 これから、たくさんブログの記事を書かなければならないのです。 心臓麻痺で、あの世に逝くわけにはゆきませんよ。 とにかく、あなたも先を争って、あの世にだけは逝かないようにしてくださいね。

世界平和!

 

戦争反対!

 

言論の自由バンザイ!

 

表現の自由万歳!

 

では、あなたも良い新年を!

【ジューンの独り言】


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ですってぇ~。。。

そう言う訳ですから、あなたもルンルン気分で健(すこ)やかに新年をお迎えください。

今年も、よろしくお願いいたします。

とにかく、興味深い話題が続くと思います。

あなたもどうか、また明日読みに戻ってきてくださいね。

では、また。。。


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メチャ面白い、

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■ 『霧積温泉のロマン』


(himiko22.gif)

こんにちは卑弥子でござ~ますう。

また出てきてしまいましたわァ。

とにかく、世界的に新年ですわよ。

北半球が新年ならば、

南半球も新年ですう。

でも、南半球は夏ですわ。

そう言う訳で、シドニーでは

夏の花火大会でござ~♪~ます。

ところで、あたくしが面白いお話を集めて

楽しいサイトを作りました。

次のリンクをクリックして

ぜひ覗いてみてくださいね。

■ 『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。バーィ


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クリスマスプレゼント

 

クリスマスプレゼント

 


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件名:

バンクーバーはこのところ

雨が続いています​。


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From: barclay1720@aol.com

To: beautiful948@outlook.jp

date: Dec 13, 2018, 6:27 PM

でも、雪が降るよりはましです。
やっぱり、寒いのはいただけません。

ホワイト・クリスマスとミーちゃん、ハーちゃんは言いますが、
雪が降る寒いクリスマスよりは、暖かいクリスマスの方がいいですよね。

でも、もともとクリスマスなど祝ったことがない家庭に育った小生にとって、
休日が増えるだけはありがたいですが、
クリスマスなど、はっきり言って、どうでもいいことです。

 


(xmastree2.gif)

 

クリスマスの思い出と言えば、
小学校2年生か3年生でしたか?

サンタクロースがプレゼントを持ってきてくれるなど信じてはいませんでしたが、
珍しく母親が、そのような話をしたので、
嘘だと解っていても、そうだね、そうだね、と同意して、
この分だと、クリスマスプレゼントを買ってきてくれるのかな?

そう期待してクリスマスの朝を迎えたものでした。
目覚めたら、枕元に プレゼントらしきものが置いてあるではありませんか!?

いったいどんな素晴らしいプレゼントなのか?
子供だから、ずいぶんと期待しましたよ。
そう思って、袋を開けたら、なんと甘露飴でしたよ!

 


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これにはムカつきましたねぇ~。
甘露飴などクリスマスにもらって喜ぶ子供がいるだろうか?
これ以上ムカつくことがあろうか?

それほどムカついて甘露飴を袋ごと母親の目の前に投げ出したものです。

それ以降、クリスマスの話は一切母親はしませんでした!(笑)

ところで、12月13日には次の記事を投稿しました。

 


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『マインドフルネス』

 

記憶にあるかもしれませんが、多佳子さんのメールの返信にマインドフルネスのことに、ちょっとばかり触れました。

上の記事では多佳子さんのメールと小生のメールを基にして
マインドフルについて詳しく書きました。

多佳子さんも興味を持って読めると思うので、
ぜひクリックして読んでみてください。

多佳子さんも、せいぜい徒然に、思うところを作品に書いて
最優秀賞に選ばれなくても、
佳作として認めてもらえるぐらいに頑張ってください。

本当に良い作品は並みの審査員には理解できないものだと小生は考えています。

だから、例えば、宮沢賢治にしても
死後に 彼の作品が評価されたのです。

あの有名なカフカにしても、彼の友人が遺作を発表したからこそ
死後に認められたのです。

そういう訳で、作品を残すことが重要です。
審査員に認められなくても、
例えば、小生が多佳子さんの“遺作”をブログで紹介すれば、
20年後には、センセーションを巻き起こすほど世間に認められ
有名になるかもしれません。

もちろん、小生が20年後も生きていればの話ですが。。。(笑)

当然、そのつもりで健康管理に気をつけています。
マジで。。。

多佳子さんも、そういう事も可能性としてあることを胸に刻んで
最善を尽くして作品を書き残してください。

では、心が軽やかになる音楽でも聴いてください。

 


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それと、幸せな気分を味わうために、
半分残して、今、ピーナツバターをしみじみと味わってもいいのでは。。。? (笑)

じゃあねぇ~。。。


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(xmas.gif)

件名:

メリークリスマス!

そしてよいお年を!


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From: beautiful948@outlook.jp

To: barclay1720@aol.com

date: Dec 23, 2018, 2:37 AM

この時期になると、私はAM8.5のラジオを聴きます。
たぶん短波放送だと思うのですが日本語なしCMなしで
今は季節柄クリスマス一色で盛り上がっています。

残念ながら英語の語り口なので殆どわかりませんが、
知っている単語の羅列が重なった時は音楽と連結させ雰囲気で勝手に納得しています。
とにかく内容が解らない分読み書きに邪魔にならないという利点があるのがいいですね。

時々私を鷲掴みするような楽曲がながれます。
もちろんその場合ちょうど私の立ち位置とリンクしている時ですが、
2~3日まえサイモンとガーファンクルの映画卒業のテーマソングです。

 

 

聴きながら「ああ、 私は随分と歩いたんだ」としみじみと感じ入りました。
光陰矢のごとし!
月日の経つのは早いものです。

ところで芳江さんからのクリスマスプレゼント、カンロ飴についてですが
最初は思わず笑ってしまいましたが、
やがてこれは実は神妙な出来事なんだと思いました。

NHK2ラジオ “漢詩を読む”あるいは “宗教の時間”どちらかで甘露についての話がありました。
うろ覚えですが、遠くはインドの宗教文献から中国に伝わり、
良い行いをすると天が甘味の雨を降らすというような話です。

 


(kanro04.jpg)

 

カナダ特産のメープルシロップなどももしかしたら

原住民は神の樹液と崇め楓は神木となっていませんか?

 


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要するにキーワードは ”良い行いをすること またいかに甘味が重宝されていたか”ということです。
芳江さん(注:デンマンの母親)からの説明がなくともデンマンさんに甘露という響きを教えたのだとおもいます。

デンマンさんは最高学府の識見を取得したのですから甘露について調べてみると
母である芳江さんを再認識しますよ「ああ そうなんだ」ということがあったら私にも教えてください。

大晦日もカウントできるように迫ってきました。
私は独立した家庭を持って33年、ほぼパイオニア時代ですが
その間年の瀬は「私に任せて!」とばかり走り回リ、その習慣が未だに抜けません。

あれもこれも目について心がざわつきます。
体は漸く就いていっているのにまだどこかに半生の部分があるようです。

本当は私って季節の行事が大好きです。
昨日は冬至、私の家の菩提寺となった法要寺で⒏人の僧侶の読経の中星供養がありました。
一年でいくつもある折々、その中の大晦日と新年も大事にしています。

お正月はゆっくりします。
ブラット ピットの成りすまし感想は10日過ぎに送信します。

それでは メリークリスマス!

そして良いお年を!

 


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かしこ

 


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件名:

母親には、実は

和歌の心得があったのです!


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From: barclay1720@aol.com

To: beautiful948@outlook.jp

Date: Dec 23, 2018, 1:10 PM


(aunt201.jpg)

 

芳江さんからのクリスマスプレゼント、カンロ飴についてですが
最初は思わず笑ってしまいましたが、
やがてこれは実は神妙な出来事なんだと思いました。

NHK2ラジオ “漢詩を読む”あるいは “宗教の時間”どちらかで甘露についての話がありました。
うろ覚えですが、遠くはインドの宗教文献から中国に伝わり、
良い行いをすると天が甘味の雨を降らすというような話です。

カナダ特産のメープルシロップなども
もしかしたら原住民は神の樹液と崇め楓は神木となっていませんか?

要するにキーワードは ”良い行いをすること またいかに甘味が重宝されていたか”ということです。
芳江さんからの説明がなくともデンマンさんに甘露という響きを教えたのだとおもいます。

デンマンさんは最高学府の識見を取得したのですから
甘露について調べてみると母である芳江さんを再認識しますよ。
「ああ そうなんだ」ということがあったら私にも教えてください。

う~♪~ん。。。 なるほど。。。

多佳子さんは、お袋のために、善良に解釈したのですねぇ~。。。(笑)

『ウィキペディア』で調べると、次のように書いてあります。


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甘露とは、中華世界古代の伝承で、天地陰陽の気が調和すると天から降る甘い液体。
後世、王者が高徳であると、これに応じて天から降るともされ、
また神話上の異界民たる沃民はこれを飲んでいるとされている。

後にインドから仏教が伝来すると インド神話の伝承で不死の霊薬とされたアムリタを、
漢訳仏典では中国の伝承の甘露と同一視し、甘露、あるいは醍醐と訳すようになった。
転じて中華王朝や隣接諸国の年号。

■甘露 (漢):前漢の宣帝劉詢の年号(紀元前53-紀元前50)。

■甘露 (魏):三国時代、魏の高貴郷公曹髦の年号(256年-260年)。

■甘露 (呉):三国時代、呉の末帝孫皓の年号(265年-266年)。

■甘露 (前秦):五胡十六国時代、前秦・苻堅の年号(359年-364年)。

■甘露 (高昌):高昌の麴光の年号(525年頃- 530年頃)。

■甘露 (東丹):東丹国の東丹王耶律倍(やりつばい)の年号(926年-936年)。

飲み物が美味であることの喩え: 甘露水や甘露酒など。また、甘く味付けされていることの喩え: 甘露煮など。

マクワウリの地方呼称(北海道・東北地方) – カンロ、味瓜(あじうり)など(品種:北海カンロなど)。

上質の煎茶。

アブラムシやカイガラムシ、ツノゼミなどの篩管液を主食とする半翅目昆虫が排泄する糖分に富んだ液体。

唐の文宗の治世に発生した政変未遂事件。甘露の変を参照。

なるほどねぇ~。。。

“甘露”というのは、昔から“良い物”とされていたのですねぇ~。。。

でも、やはり悪い奴は、歴史を通して必ず居るもので、
上の説明に出てきた「甘露の変」というのが面白い!

甘露の変


(kanro06.jpg)

 

文宗(唐の第17代皇帝 在位:827-840)は即位当初より、
文宗を擁立した宦官の王守澄に権力を握られており、その専横を憎んでいた。

その文宗の意を受ける礼部侍郎李訓及び太僕卿鄭注は
仇士良という宦官を王守澄と対立させ、
両者を抗争させ共倒れさせるという謀議を献策した。

この下準備として鄭注は軍を動員できる節度使(鳳翔節度使)となった。

この策は当初順調に推移し、王守澄は実権を奪われ冤罪により誅殺された。

この後、返す刀で王守澄の葬儀に参列した仇士良及び主立った宦官勢力を、
鄭注が鳳翔より兵を率いて粛清する予定であった。

しかし功績の独占を目論んだ李訓は、
鄭注が出兵する王守澄の葬儀前に宦官を一堂に会させる機会を作るため、
「瑞兆として甘露が降った」ことを理由に宦官を集めようとした。

これは瑞兆の真偽の確認には宦官全員が確認することが慣例であったからである。

太和9年11月壬戌の日、左金吾衛大将軍の韓約が朝会にて、
「左金吾役所(左金吾衛)裏庭の石に昨夜、甘露が降った」と上奏、
慣例に従いほとんどの宦官が確認に赴いた。

この時、左金吾衛の裏庭には幕が張られ、
その陰に郭行余、羅立言らが兵を伏せていた。

しかし、幕間から兵が見えてしまい、
事態に気づいた仇士良らは文宗を擁して逃亡、
宦官に取り囲まれた文宗は李訓、鄭注らを逆賊とする他なく、
李訓らは腰斬により処刑された。

この事件以降、宦官は文宗を傀儡にし権力を行使、
失意の文宗は「朕は家奴(宦官)に制されている」と嘆き4年後に病死した。

もし、芳江母が“甘露”の意味を知っていたならば
その意味の素晴らしさに、お金には換えがたい“良い物”を小生にプレゼントしたつもりなのでしょう。

でも、それは表面的な意味を借りて、下心では、できるだけ安いものをプレゼントしたかったということなのだと思うのですよ。(笑)

つまり、甘露が“良い物”だとしても、母親には下心があったのです。

ちょうど、「甘露の変」で宦官を一堂に会させる機会を作るため、
「瑞兆として甘露が降った」と言ったように、
“甘露”を出して陰謀を遂行したのです。(笑)

世の中、すべて裏には秘められた下心が潜んでいるということなのでしょう!?
ちょっと、これは考えすぎでしょうか? (笑)

ところで、芳江母の知られざる教養について。。。

オヤジが他界する5,6年前から、両親は皇室が主催する「宮中歌会始」に
毎年自作の歌を二人そろって応募していたのですよ。
ある時、その話が出て、お袋が言ったものです。

「私の歌をちょっと見せてみろと言ったので、見せたら、自分の歌だけ郵送したのよ。
あとで尋ねたら、オマエの歌だけが入選したら、みっともないから自分の歌だけ郵送したんだよ」

その時の母親の歌を読ませてもらったのですが、
尋常高等小学校しか出ていない母親が歌ったものとは思えないようなできばえでした。

苦労人の母親は、目に見えないところで、教養を積んでいたようです。
その事については次の記事で書きました。

 


(3galsb.jpg)

『行田物語 社長』

 

 


(maruhaka53.jpg)

 

春すぎて
 

夏来にけらし
 

白妙の
 

衣たなびく
 

丸墓山
 

 

デンマン注:

 

歌会始の事では確か10年ほど前に記事を書いたことがあったのですが、
最近、もう一度書こうとして母親の歌を探し出したのだけれど、見つからない!

どうやら掲示板に書き留めたようで、3つの掲示板を小生が立ち上げたのですが、
現在、その掲示板を無料で作らせてくれたプロバイダーがすべて消滅してしまって
ネット上には残ってない!

ただし、小生のパソコンのハードディスクには、どこかに保存されているのです。

つまり、オフラインでならば、掲示板として立ち上げて見ることができるのです。

しかしオフラインで、その掲示板を立ち上げるのが煩わしいので、いまだに見つけてないのです。

いつか暇ができたら、その歌を基にして、再度、記事を書きたいと思っています。

ちなみに、上の和歌は次の記事の中から取った持統天皇の和歌をパロディ化したものです。

 


(tokuko05.jpg)

『白妙の和歌を探して』

 

 

つまり、親父の見識からしても、自分の歌より妻の和歌の方が良い出来だと思えたので、
自分の歌だけ郵送したのですよ!

(オヤジも、了見の狭いところがあるのです! 苦笑)

ちなみに、オヤジが、当時の美智子皇太子妃殿下の詩を基にして作曲して、
お手元に郵送したというけれど、
その曲は、美智子さんが感動するほどのものではなかったようです。
だから、本人ではなく、秘書の方の礼状が届いたばかりでした。

その事については次の記事に書きました。

 


(nakamura2.jpg)

『中村紘子とワンワン』

 

長々と書いてきましたが、
多佳子さんも良いクリスマスと正月を迎えてください。。。

ピーナツバターの感想を楽しみにしています。
では。。。

軽快な“G線上のアリア”を聴いてみてねぇ~。。。

 


(gsen02.jpg)

 

次は、もともとのクラシック。。。

 

 


(byebye5.gif)

デンマンより


(denman01.gif)


(foolw.gif)

【ジューンの独り言】


(bare02b.gif)

ですってぇ~。。。

あなたはクリスマスを楽しみましたか?

では、動物たちの面白いクリスマスを見てみましょう!

 


(catxmas3.gif)

 

ええっ。。。 「クリスマスは終わったので、もうどうでもいいから、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、そのように わたしに命令なさるのですか?

分かりましたわァ~。。。

じゃあ、あなたのために可愛らしいクリップを貼り出します。

可愛い動物たちのアクビを見て楽しんでください。。。

 


(yawnpup.jpg)

 

あなたもつられてアクビをしてますわねぇ~!?

では、おやすみなさい。。。

またねぇ~。。。


(byebye.gif)

メチャ面白い、

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年賀状@富岡

 

年賀状@富岡

 


(nenga2018.jpg)


(sayuri812.jpg)

 


(kato3.gif)

2018年の年賀状ありがとう!

きゃははははは。。。


(stars.gif)

From: barclay1720@aol.com
To: sayuri876@yahoo.co.jp
Date: Fri, Jan 12, 2018 at 5:22 PM

いつもメールでやり取りしているので
まさか小百合さんから年賀状が来るとは思いませんでした!

うれしいなあああァ~。。。
では、スキップして喜びたいと思います。。。。

 


(smilejp.gif)

 

小百合さんからの年賀状は、確か初めてですよう!
きゃははははは。。。

1月2日に富岡を訪れたそうで、あれっ。。。と、ちょっとビックリしましたよ!
貫前神社へ初詣に行ったのですか?
三男を連れてゆきましたか?

あるいは軽井沢の帰りに寄ったとか?
あの“焼きまんじゅう”を食べましたか?

このまんじゅうのことでは1月9日に記事にも書きました。


(iwaiya02.jpg)

『まんじゅう@富岡』

 

小百合さんも懐かしみながら読めると思うので、ぜひ読んでみてね。。。

2017年は母親と弟(喜代司)が亡くなりました。
良い年とは言えませんでしたが。。。、

しかし、そのおかげと言ってはなんですが、
お通夜と葬式で 長い間会えなかった親戚の皆さんと会うことができて、
僕の人生にとって 実り多い年になりましたよ!


(saiouma2.jpg)

“人間万事塞翁が馬”

 

昔の人は言いましたが、
確かに悪い事ばかりが続くわけではありません。。。

悪い事の後には良い事があり、その後には、また悪い事がくる。。。、
そしてその後には また良い事が起こる。。。
人生とは、そんなものですよねぇ~。。。

ところで、小百合さんが、最近、妙に不吉なことを言いますよねぇ~。。。

「私も来年のあいさつが出来るか?」と、年賀状に書いてある!

去年 小百合さんに会った時にも、なんだか不吉なことを言いましたよ。。。


(sayuri5.gif)

私からメールの返信が無いからと言って 

ブログに非難するような事を

書かないでねぇ~…

私が亡くなった時には、

デンマンさんには

連絡がゆかないのだから…

 

ちなみに、叔母は癌を患っていると言うのですよ。。。
初めは叔母は隠していたのだけれど、最近は癌だと自分で認めるのです。
でもねぇ~、癌を疑っていた僕ですが、会って話していると、元気そうで、とても癌だとは思えない!

ところが、最近になって、叔母は、ずいぶんと葬式に出たようなのです。。。
だから、だいぶ心細くなってきたようです。。。
それで、僕にも手紙を書いて、近況を伝えてきたのです。。。

そのことで、記事も書いたのですよ。。。


(jbeauty114.jpg)

『おもいきり生きてね』

 

読めば判るように、叔母は かなり気弱になっています。
でも、意外に芯は強い人です。。。

僕の母親もそうでした!
だから、叔母も しぶとく生き抜くと思います。

小百合さんも、気弱なことを言ってますが、芯は強い人なのですよ。
自分では病気体質だと思っているかもしれませんが、
小百合さんは健康そのものです。

病気は気からと言います。
つまり、ストレスのない生活を送り、しゃきっとした気持ちで生きるならば、寿命を全(まっと)うできるものです。
僕は、そう信じています。

それで、カナダにやって来てから30年、薬を飲んだこともないし、医者に診てもらったことも無い!
いたって、健康そのものです。。。

もちろん、何が起こるかわからないので、15年ほど前から、毎年 遺書を更新して、
行田に帰省するときに、三男の正造さんにコピーを一部保管してもらっています。

 


(sayuri22.jpg)

では、正月休みには 軽井沢でスノボでもして 体を鍛(きた)えてください。。。
でも、無理はしないようにねぇ~。。。

じゃあ、寒さに負けないで 元気にルンルン気分で過ごして下さいね。

ところで、「たかた食堂」で また あのカレーを食べましたか?
もう一度次の記事を読んで懐かしんでください。

 


(currying8.png)


(sayuri201.jpg)

『伽哩夫人』

 

新年になってから、バンクーバーは 雪が降ってません。
少し風邪気味でしたが、厚着をしてバンクーバー図書館に毎日元気よく通っていたら、4日目には完全に治りました。
風邪は、日ごろの生活パターンを乱さずに治すのが僕の流儀です。

ところで、春先にでもバンクーバーにやって来るといいですよ。
小百合さんの健康のためにも。。。

最近では 粉の入った缶やビンも機内に持ち込み禁止になりました!
粉も液体もダメです!
気をつけてね。
もちろん、機内に持ち込まずに預ければ大丈夫だけれど。。。

小百合さんが バンクーバーにやって来る時には
パンパシフィックホテルの海の見えるレストランで
クレームエペスを一緒に食べましょうねぇ~。。。

きゃははははは。。。


(din001.jpg)

では、バンクーバーの空を思い浮かべながら
アイリッシュ・クリーム・コーヒーを片手に
ルンルン気分で、今日一日を楽しんでね。

また会う時まで。。。
じゃあねぇ~。。。


(denman01.gif)


(byebye2.gif)


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デンマンさん。。。 私からの年賀状を受け取って、それほど感動したのですか?


(kato3.gif)

だってぇ~、メールでは、たびたびやり取りしてきたけれど、年賀状を小百合さんからもらったのは初めてですよ。。。

でも、こうして記事で取り上げるなんて ちょっとオーバーではありませんかァ~?

あのねぇ~、小百合さんから年賀状を受け取っただけだったら、僕は何も、こうして小百合さんを呼び出したりしませんよ。。。

じゃあ、どういうわけで呼び出したのですか?

不吉なことを書いていたからですよ。。。 「私も来年のあいさつが出来るか?」と、年賀状に書いてある! まさか僕の叔母のように 癌を宣告されたわけではないでしょう!?

はっきりと宣告されたわけではないですけれど、なんとなく予感のようなものを感じたのですわァ~。

あのねぇ~、それは小百合さんの思い過ごしなのですよ。

デンマンさんは、どういうわけで そのようなことをおっしゃるのですか?

だってぇ~、小百合さんは去年の11月16日に例によって 行田にやって来て Neco にカレースープを食べに僕を連れだしたのですよ。。。


(neco002.jpg)


(neco006.jpg)

そう言われてみれば、確かに そうでしたわァ~。。。 でも、その事と癌が何か関係しているのですか?

あのねぇ~、小百合さんは、僕よりも早く食べ終わって、僕がゆっくり食べていると、僕の分まで食べたそうに ゴクリと生唾を飲み込みながら眺めていたのですよ。。。

まさかァ~。。。?

やだなあああァ~、その時の事を忘れてしまったのですかァ~?

覚えてますわァ~。。。

だったら、話は簡単ですよ。。。 癌にかかって余命がいくばくもない人は カレースープをあれほど速く食べ終わらないのですよ。。。 しかも、もしですよ。。。「私も来年のあいさつが出来るか?」と、マジで心配になっていたら、カレースープなど食べる気にもならないのですよ。。。

つまり、私は健康そのものだとデンマンさんは断定するのですか?

そうですよ。。。 “病気は気から。。。” と昔の人は言ったのですよ。。。 今から振り返ってみると、カレースープを食べた後で 次の歌を聴いたのがよくなかったのです。。。


(orphe800.jpg)


(orphe801.jpg)


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歌を聴きながら小百合さんがショボンとしていたのを、僕はそれとなく眺めながら、ちょっと気になっていたのですよ。。。

あらっ。。。 私は、それほどショボンとしていましたか?

カレースープをあれほど早く食べ終わった後だから、それほど心配ないとも思ったのです。。。 でもねぇ~、そのあとで、また小百合さんは次の歌を聴いたのですよ。。。


(koyana2.jpg)

この歌を小百合さんがしみじみと聴きながら涙を浮かべていたので、僕はヤバイと思ったのですよ。。。

どうしてですかァ~。。。?

どうしてってぇ~、やだなあああァ~。。。 この歌を聴いた後で別れたのですよ。。。 僕はバンクーバーに帰らなければなりませんでしたからねぇ~。。。

そのような事があったかしら。。。?

小百合さん。。。 急に記憶喪失症になったような真似をしてもダメですよゥ。。。 その後で、小百合さんは正月休みに軽井沢の別荘で小説を読んだでしょう?

どうして。。。、どうして。。。、そのようなことまで デンマンさんには分かるのですかァ~?

あのねぇ~、小百合さんとも長い付き合いですよ。。。 小百合さんが考えていることぐらい 太平洋を挟んでいても、分かるものなのです。。。 軽井沢の別荘で小説を読んで、人生のはかなさを感じたのですよ。。。 それで、なんだか急に11月に僕と訪れた富岡が懐かしくなったわけです。

それで軽井沢からの帰りに 私が富岡に立ち寄ったとデンマンさんは思うのですか?

そうです。。。


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『拡大する』


(tomioka99.png)

『拡大する』


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。。。で、私がどの小説を読んだとデンマンさんは思っているのですか?

堀辰雄の「風立ちぬ」ですよ。。。

堀辰雄と“死のかげの谷”

堀辰雄にとって「幸福の谷」は、幸せそうには見えなかったのですわ。

。。。で、どのように見えたのですか?

夏は確かに観光客がやって来て、多少は賑(にぎ)わうのですけれど、冬になると人影もなく寂しい谷になってしまうのでござ~♪~ますわ。それで「死のかげの谷」と呼んだ方がよさそうだ、と書いているのでござ~♪~ます。

ほおォ~。。。そうですか?

デンマンさんだって、「風立ちぬ」をお読みになったのでしょう?

読んだけれど、僕にとって、それ程思い出に残るような作品ではなかったのですよう。

どうしてでござ~♪~ますか?デンマンさんが気に入るような夢とロマンのお話でござ~♪~ますわ。

でもねぇ、主人公の男の妻は死んでいるのですよう。ロマンチックと言うよりも、悲しみが小説の底流に滲(にじ)んでいる。僕は20代の頃に読んだのだけれど、ルンルン気分の恋愛に惹かれる若い男には、実に悲しい、やるせない話と思えて、あまり好きになれなかった。卑弥子さんは、そういう悲しい話が好きなのですか?

あたくしは悲しいお話だとは思いませんでしたわ。むしろ男性に、それほどまでに思われている女性がうらやましいと思えましたわ。だから、あたくしもデンマンさんに、いつまでもいつまでも懐かしく思い出されるような女にならねばならないと努力しているのでござ~♪~ますわァ~。ォほほほほ。。。

(半分白けながら。。。) うん、うん、うん。。。見上げた心がけですよう。そんな事よりは「幸福の谷」の話ですよう。

んも~~。。。デンマンさんには、繊細な女心が全くお分かりにはならないのでござ~♪~ますわね?

あのねぇ~、脇道にそれると、この記事がまた長くなるのですよう。「幸福の谷」がテーマなのだから、余計な事はなるべく言わないでくださいよね。

分かりましたわ。「幸福の谷」に戻ればよろしいのでしょう。。。確かに夏は木漏れ日が漏れて、それなりに避暑地らしい雰囲気があるようでござ~♪~ますわ。でも、冬は人影もなく本当に寂しい厳寒の谷になるのでござ~♪~ます。しかも、堀辰雄が小説を書いていた当時は、冬になると水道もとまり、木造の建物は防寒対策もほとんどとられていなかったと言う事です。

ほおォ~。。。卑弥子さんは、そこまで調べたのですか?

そうでござ~♪~ますわ。あたくしも、いつの日にかデンマンさんと二人で「幸福の谷」を訪れるのでござ~♪~ますもの。。。おほほほほ。。。

ほらァ~。。。また、卑弥子さんは余計な事を言うのですよう。。。でもねぇ、言っておきますが、今年の秋ではないですよう。来年の秋ね。

分かっておりますわア。

それで、堀辰雄がどうしたと言うのですか?

「風立ちぬ」を書き上げた堀辰雄は、初めの予定では「幸福の谷」と書くつもりだったそうでござ~♪~ますわ。 でも、冬の厳しい谷の様子を見て、最終章の題を「死のかげの谷」としたのでござ~♪~ますう。

ほおォ~。。。さすがは京都の女子大学で「日本文化と源氏物語」を講義している卑弥子・准教授だけの事はありますよねぇ~。読みが深いですよう。僕は、改めて卑弥子さんの文学的な才能を見直しましたよう。

このぐらいの事は、その辺で遊んでいるミーちゃんハーちゃんでも分かりますわよう。

つまり、卑弥子さんは、冬は「幸福の谷」ではなく「死のかげの谷」だと言いたいのですね?


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【デンマン注】 地図の中の“幸福の谷”は誤って記載されています。
実際は「同志社シーモアハウス」のすぐ上(北)の道です。


(karuhap8.jpg)

そうでござ~♪~ますわ。しかも夏場だって、それ程、幸せそうではないのでござ~♪~ますわ。

それはどう言う訳ですか?

だいたい、あの近辺にある別荘の庭はコケで覆われているのでござ~♪~ますわ。あの谷の付近だけではござ~♪~ませんわ。軽井沢って、どこもかしこも苔で覆われていますわよう。住むには湿気との戦いなんだそうですわ。

ほォ~。。。卑弥子さんは、そんなことまで調べたのですか?

だってぇ~。。。いつの日には、あたくしとデンマンさんと二人して「幸福の谷」に行くのですものォ~、うふふふふ。。。だから、しっかりと下調べをしておこうと思い立ったのでござ~♪~ますわ。

なるほどォ~。。。ごもっともな事ですよう。。。で、卑弥子さんが調べる限り、思ったほど幸せそうじゃないので、僕と一緒に「幸福の谷」に行くのを断念した。。。そう言う訳ですね?

もちろん、デンマンさんとご一緒に行きますわよう。

でも、卑弥子さんにとって「幸福の谷」は「死のかげの谷」なのでしょう?

だから、あたくしはデンマンさんが「死のかげの谷」を一人でお散歩している間、すぐそばの万平ホテルのカフェテリアでお待ちしていますわ。


(karuman52.jpg)


(delon5.jpg)

【デンマン注】 実は、この写真はジョン・レノンではなく、アラン・ドロン

キャア~!すてきィ~。。。そいでぇ、ジョン・レノンがお気に入りだったと言うローヤルミルクティーを飲みながら、デンマンさんがぜひ食べたいと言っていた木の実のタルトをあたくしもいただくのでござ~♪~ますわ。


(karuman70.jpg)

つまり、花より団子ですね?

いいえ、団子だけではござ~♪~ませんわ。あたくしはホテルの中を散策したいのでござ~♪~ますわ。レトロな雰囲気に満ち満ちていてシックで素敵なのでござ~♪~ますう。


(karuman4.jpg)

こういう時代がかった雰囲気が卑弥子さんは好きなのですか?

そうでござ~♪~ますわ。「大正デモクラシー」の頃の自由でのびのびとしていて、それでいて古風な感じがメチャいいのでござ~♪~ますわ。

そういうところは京都生まれの京都育ちの影響でしょうね。

。。。んで、「幸福の谷」のあと、どこへ行くのでござ~♪~ますか?


(karumap2.gif)

小百合さんの別荘がある近くに「ささやきの小径(こみち)」と呼ばれている散歩道があるのですよう。


(karusasa2.jpg)

これがその小径でござ~♪~ますか?

そうですよう。 中央を流れている“せせらぎ”は矢ケ崎川です。堀辰雄の小説「美しい村」にも登場する小径ですよ。

ずいぶん狭い散歩道ですわね?

左右には別荘や木立が続き、小鳥のさえずりが聞こえてきます。なんとなくロマンチックな感じがするでしょう?ここを小百合さんと二人で散歩したいのですよう。うしししし。。。

あたくしとは。。。?

来年の秋ですよ。だから、今年の秋には邪魔をしないでくださいね?

どうして「ささやきの小径」なのでござ~♪~ますか?

実は、他にも呼び名があるのですよう。「アカシアの小径」、「恋人たちの小径」。。。なんとなく分かるでしょう?愛する人と甘くささやき合いながら散歩する小道ですよう。

つまりデンマンさんは、この小径を小百合さんと夢とロマンをささやきながら散歩するのでござ~♪~ますか?

そうですよう。いけませんか?

。。。んで、あたくしとは。。。?

来年の秋ね。だから、今年の秋は邪魔をしないでね。

んも~~、いちいち余計な事を言わないでくださいましなァ。。。んで、どうしてこの小径が特別なのでござ~♪~ますか?

実は、この小径にも英語の名前があるのですよう。サナトリウム・レーンと言うのですよう。

なぜ、そういう名前が付いているのでござ~♪~ますか?

大正10年に軽井沢避暑団、現在の軽井沢会、の要請で療養所が造られた。この療養所が「軽井沢サナトリウム」と呼ばれるようになったのですよう。

その療養所が「ささやきの小径」のそばにあったのでござ~♪~ますか?

そうなのですよう。イギリス人のニール・ゴードン・マンロー博士が病院長だった。だから、この人の名前を取って「マンロー病院」とも呼ばれたのです。このマンロー博士は、人類学者としても有名で、アイヌ研究の第一人者として日本では良く知られていた。

日本人もその療養所で治療を受けたのでござ~♪~ますか?

そうですよう。特に肺結核治療が得意と言われ、堀辰雄や土井晩翠なども通院して治療を受けたのです。堀辰雄の小説「美しい村」でも、このサナトリウムはたびたび登場しています。小説の中で「レイノルズ先生」として登場するのが、実はこのマンロー博士なのですよう。

。。。んで、今でもその療養所はあるのでござ~♪~ますか?

残念ながら建物は取り壊されてしまった。だから、もう見ることはできません。雲場池(くもばいけ、別名、スワンレイク)の近くにある外人墓地ではマンロー博士が今も静かに眠っていますよう。

「ささやきの小径」には、何かロマンチックなエピソードでもあるのでござ~♪~ますか?

堀辰雄の小説「美しい村」では、実際の婚約者だった矢野綾子との想い出が綴られているのですよう。なかでも、サナトリウムのあった道を2人で腕を組んで散歩するシーンは幻想的に書かれています。堀辰雄はこの道に沿って並ぶアカシア並木を愛したと言うことですよ。

それで別名「アカシアの小径」でござ~♪~ますか?

たぶんね。。。堀が「美しい村」を書いた当時、そのアカシアは背丈ほどだったらしい。現在は、上の写真でも分かるようにアカシアが成長してアーチのようになっていますよう。

。。。んで、デンマンさんも堀辰雄と矢野綾子の真似をして、恋人同士のように小百合さんと「ささやきの小径」を甘くささやきながら散歩するのでござ~♪~ますか?

そうですよう。いけませんか?

。。。んで、あたくしとは。。。?

来年の秋ね。だから、今年の秋は邪魔をしないでね。


『軽井沢文学散歩』より
 (2008年12月12日)

あらっ。。。 どうして私が「風立ちぬ」を読んだと判ったのですかァ~?

だから言ったでしょう! 小百合さんとも、長い付き合いになりますからねぇ~。。。 どの小説を読みそうか? 小百合さんの心の中を覗くことができる僕にとって、小説の名前を当てることぐらいたやすいことなのですよ。

。。。で、その小説を読んで、私が気弱になって 藪医者の言う事を真に受けて癌になるかもしれないと心配し始めたと、デンマンさんは主張するのですか?

それ以外に考えられないでしょう!?


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。

あたくしもデンマンとご一緒に「幸福の谷」を訪れる予定だったのでござ~ますわァ~。。。

ところが、「来年の秋にねぇ~。。。」と、いつも先延ばしにされて、いまだに「幸福の谷」を訪れてないのでござ~ますゥ。

ふんとに、デンマンさんはお約束を守らないのですわァ~。。。

困ったお人ですわァ~。。。

ところで、小百合さんが なぜ「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのか?

ご存知でござ~♪~ましょうか?

なぜ。。。?

実は簡単な事なのですわよう。

小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。


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それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。

じゃあねぇ~~。


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ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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こんにちは。ジューンです。

「上を向いて歩こう」がアメリカで人気が出るきっかけは

何だったのでしょうか?

通説によると、1963年の春、

アメリカ西海岸のローカルラジオ局のDJが、

異国情緒を味わってもらおうと、たまたま手元にあった

日本の曲をオンエアーしたところ、

リスナーからリクエストが殺到したために

人気に火がついたと言われています。

果たして、その話はどこまで本当なのでしょうか?

アメリカで「上を向いて歩こう」をシングルとして

最初に発売したレコード会社はキャピトルです。

同じ時期にキャピトルはイギリスの親会社であるEMIが

ビートルズのシングルを出すようにと要請してきたのです。

ところがアメリカでは人気が出ないと断っているのですね。

では、いったい誰が「上を向いて歩こう」をシングルとして

発売したのでしょうか?

その発売を決定した人の名前が

デンマンさんが描いた次のチャートに出ています。


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デイブ・デクスター・ジュニアさんなのです。

「A&Rマン」と言われていた人で、

売れる可能性のあるアーティストを発掘し、契約を結び、

制作を担当する仕事をしていた人です。

ローカルラジオ局のDJからある日電話がかかってきて

「上を向いて歩こう」が人気が出ていると聞いて、

さっそく自分でも聞いてみたそうです。


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九ちゃんが日本語で歌っているので

詞の内容は理解できなかったけれど、

これならイケそうだと直感して売り出すことに決めたそうです。

つまり、ビートルズの曲はヒットしないと蹴ったけれど、

九ちゃんの「上を向いて歩こう」は直感的に

ヒットすると思ったのだそうです。

ところで、デンマンさんが小百合さんの記事をまとめて

次のサイトを立ち上げました。

時間があったら下のリンクをクリックして覗いてみてくださいね。

『夢とロマンを持って前向きに生きる

小百合さんの物語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


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