若いツバメ

 

若いツバメ

 


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こんにちは。ジューンです。
お元気ですか?
風邪などひかないように暖かくしてお過ごしくださいね。

ところで“若いツバメ”と言う表現を聞いたことがあるでしょう?

ん? young swallow?

それがどうしたの?

わたしも初めて耳にしたときに、そう思ったのですわよ。
うふふふふ。。。

おそらく日本人の成人男女であれば、“若いツバメ”の意味を知っていると思うのです。
でも、最近の若い人は知らないかもしれませんよね。

この日本語の俗語の意味は、愛人としての若い男で、中年女性の交際相手のことです。


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でも、どうして“若いウグイス”でなく、“若いすずめ”でもなく、“若いホトトギス”でもなくて
“若いツバメ”なのでしょうか?

わたしは物知りのデンマンさんに尋ねました。
そうしたら次のように言ったのですわ。
わたしが知らないのも無理ありません。

ジューンさん、それはねぇ、明治時代の女性運動を知らないと、おそらく知らないはずですよ。
明治時代の婦人運動の先駆者に平塚雷鳥という魅力的な女性が居たのですよ。
その女性が年下の青年画家、奥村博史と恋に落ちたのです。
でも、当時の事だから、この事実が知れると平塚雷鳥を尊敬する支援者の間で大騒ぎとなってしまった。

この青年も分別があったのでしょうね、
彼は身を引くことにしたのですよ。

その時、奥村から雷鳥にあてた手紙に、「若い燕(ツバメ)は池の平和のために飛び去っていく」と書いたのですよ。

これが、また知れ渡って、流行語になってしまったのですよ。
それで、女性の年下の愛人を“若いツバメ”と呼ぶようになったのです。

ですってぇ~
なんとなくロマンを感じさせるエピソードですわよね。

英語にもあるのですわよ。
でも、この英語の俗語は、日本語の“若いツバメ”と比較するとダサいのですわよ。
ええっ?なんと言うのかって。。。?

boy toy

こう言うのですわ。

次のように使われます。


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John liked the comfort of being around much older women.

He liked being their boy toy.

ジョンは、うんと年上の女性といるのが好きで、彼女達の若いツバメでいることを気に入っていた。

また、男をもてあそぶ女の事を次のように言います。

man eater


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【名詞】 男性に対して飽くことのない欲望をもつ女性

Susan had 10 boyfriends in less than a month!

What a man eater!

スーザンは1ヶ月に10人ものボーイフレンドをつくったのよ。

なんて、男たらしなんでしょう!

これも、なんとなくロマンからは程遠い俗語ですよね。

でも、俗語の意味を調べるのって面白いでしょう?
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平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
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おほほほほ。。。

卑弥子でござ~♪~ますわよ。

くどいようですけれど、

また現れましたわ。

やっぱり、ジューンさん

ぱっかりに任せていると

退屈するのよねぇ~。

それで。。。つい、つい、

出て来てしまうので

ござ~♪~ますわよ。

ええっ、何で英語の記事に

顔を出すのかって?

あたくしも、英語を勉強して

ついにバンクーバーへ行って来ました。

本当はもっと長く居たかったのですけれど、

デンマンさんに説得されて

日本に戻ってきたのでござ~♪~ますわ。

それで、またこのダサい十二単を着ることになったのです。

あたくしは、もう着るのがイヤなのですけれど、

デンマンさんが、頼むから我慢して着て欲しいと

土下座して頼むので

仕方なく着ることにしたのでござ~♪~ますわ。


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おほほほほ。。。

ええっ?なんか面白いサイトはないのかって。。。?

ありますわよ。

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本当に面白いのよ。

騙されたと思って覗いてみてよ。

メチャ笑えるわよ。

うふふふふ。。。

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね、バ~♪~イ。


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愛と心の旅路

 

愛と心の旅路

 

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デンマンさん。。。、あんさんは愛と心の旅路にでやはったん?


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。。。ん? めれちゃんは、わてが愛と心の旅路に出発したと思うたのかァ~?

そやかて、そないにタイトルに書いてますやん。。。

実は、愛と心の旅路にでたのは、わてやのうて愛知県稲沢市に住んでおる田所明美 (たどころ あけみ)さんやねん。。。 ちょっと次のリストを見て欲しい。。。

 


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『拡大する』

『愛という名の心の旅路』

 

これはライブドアの わての『徒然ブログ』の日本時間で7月13日の午前3時2分から 14日の午前2時21分まで約23時間の「生ログ」の一部やねん。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。。。 

あらっ。。。 7月13日の午前5時7分に わたしの「即興の詩」サイトから あんさんが投稿しやはった『愛という名の心の旅路』を読みはったネット市民がいたのやねぇ~。。。

そういうことやがなァ~。。。

 


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『拡大する』

『愛という名の心の旅路』

 

。。。で、もしかして上のリストの写真の女性が読みはったん?

そういうことやァ~。。。 愛知県稲沢市に住んでおる田所明美 (たどころ あけみ)さんやが読みはってん。。。

あんさんは、またIPアドレスを調べて明美さんがアクセスしたことを突き止めはったん?

そうやァ~。。。

 


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。。。で、上のリストの赤枠で囲みやはったリファラのリンクをクリックすると どの記事が出てきよるのォ~?

次の記事が表示されるねん。。。

 


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『拡大する』

『実際の記事』

 

あらっ。。。 わたしが 2014年の4月28日に投稿した『片思い』を読みはって、それからトラックバックの1番をクリックして あんさんが投稿しやはった『愛という名の心の旅路』を読みはったのやねぇ~。。。

そういうこっちゃがなァ~。。。

。。。で、田所明美さんは 稲沢市で何をしておるのォ~?

実は、稲沢市にある名古屋文理大学の情報メディア学部で映像メディアを勉強しておるねん。。。

 


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情報メディア学部で映像メディアを勉強しておる田所明美さんが、どないなわけで『愛という名の心の旅路』を読みはったん?

明美さんは情報メディア学部で映像メディアを勉強しておるねん。。。 そやから、ネットでの映像表現に関心を持ったわけやァ~。。。

それで、『愛という名の心の旅路』を読みはったん?

そういうことやがなァ~。。。

。。。で、ネットでの映像表現に関心を持っていた明美さんは、どないなところに感銘を受けはったん?

その箇所を書き出すさかいに めれちゃんも読んでみたらええやん。。。

カミュの「ペスト」


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めれちゃんとの「指きり」のつもりで

カミュの「ペスト」を読み出したけれど

マジで、しんどいねぇ~

うへへへへ。。。

この本をかつてボクちゃんが

投げ出した気持ちが

よみがえりましたよう。

love interest

が皆無に等しい!

つまり、“この人を大切にしたいなあぁ~”

と思わせるような登場人物が

作品の中に見当たらない。

ボクちゃんの読み方が

表面的だからだと思うけれど、

でも、小説家と言うのは

ミーちゃんハーちゃんの関心も

ひきつけなければならない!

そう考えるとき、たとえば、

ムルソーのガールフレンド(?)の

マリーのような人物を

登場させて欲しいよね。


(marie03.jpg)

とにかく、全部読みますよう!

今回は決して投げ出しませんからね。

でも、カミュがこの作品を書いたのは

テレビがなかった時代ですよう。

今時、このようなトロい作品を書いたら

読んでもらえないような気がします。

うしししし。。。

英語で読んでいるのだけれど、

言葉の問題じゃないのですよう。

39ページまで読みました。

めれちゃんとの「指きり」がなければ

ボクちゃんは投げ出しますよう。

書評をかなり読んでいるので

筋も、カミュが言いたい事も

すっかり分かっているつもりになっているから、

なおさら退屈しています。

でも、絶対に全部読みますう。

\(@_@)/ キャハハハ。。。

めれちゃんの心を読むつもりで。。。

同時に読み始めた

大岡信の『拝啓 漱石先生』が

面白くなってきましたよう。

これは日本語です。

第1部の65ページまでは、

全くつまらない漱石研究の本だと思って

ボクちゃんは投げ出すところでしたよう。

こんな下らない書評をよく書けるなぁ~

そう思ってすっかり馬鹿にして

投げ出すところでしたよう!

ところが第二部、68ぺーじからの

『漱石と「則天去私」』になって、

面白くなってきた。

この著者の大岡信という男は

ボクちゃんは知らなかったのだけれど、

1931年生まれの詩人で

評論家と言うことだよ。

今でも生きているみたいだ。

やっぱり人生経験をつんでいるんだね。

本もたくさん読んでいる。

充分に読み応えがあると感心しながら

漱石先生を見直しているところです。


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このことについては、後で

『小百合物語』で書こうと思っています。

■ 『夫婦関係 (2008年8月2日)』

■ 『ロマンと悪妻 (2008年7月31日)』

■ 『女と味噌汁 (2008年7月29日)』

めれちゃんも楽しみにしていてね。

『ペスト』は、とにかくしんどい小説です。

でも、次女猫の“ねね”を

思い浮かべながら

ゆっくりと読むつもりですよう。

うしししし。。。

♪┌(・。・)┘♪ キャハハハ。。。

本当に、あの“ねね”は

熟睡しているよねぇ~。


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今夜は、僕も熟睡しよっとォ~。。。

うへへへへ。。。

by デンマン

2008/07/26 6:18 AM



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あらららら…
「ペスト」しんどいですか…

あの素っ気ない文章がダメかなあ

わたしの友人は、『異邦人』の始めの
「ママンが死んだ」
という文章だけで、
脱力してしまうらしいです…

ペストの登場人物は、
皆、ルポルタージュ風に
描かれているので、
感情移入しづらいかも

なのにわたしは、あの本で泣いてしまいます

変人かなあ(´・Д・`)ショボ

by めれんげ

2008/07/29 3:37 PM



(foolx.gif)

81ページまで(約3分の1)読み進んで行ったけれど、

感情移入できる人物がまだ現れていません。

かなりしんど~♪~い。

でも、後の3分の2の中に

きっとボクちゃんの感情移入できる人物が

現れてくるのではないか?

そう、期待しながら読むことにしますよう。

やはりフランス語で読む方が

読み応えがあると思うけれど、

フランス語だと、

辞書と首っ引きでないと読めないからね、

余計しんどくなってしまうよう。

でも、マジで最後まで読みます。

『孫が読む漱石』と

『拝啓 漱石先生』は面白かった。

ためになった。

『ペスト』も、何かしら記事に書けるだけの

題材が見つかるだろうとは思います。


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とにかく、カミュはノーベル賞作家なんだから。。。

\(@_@)/ キャハハハ。。。

by デンマン

2008/07/29 6:21 PM

 


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「ペスト」に登場するのは、
ほとんどが男性ですよね

わたしは、読みかたとしては、
ちょっと邪道ですが、
勝手に空想をふくらませて、
登場人物に恋をするんです…

わたしのお気に入りは
タルーです(*´д`*)

by めれんげ

2008/07/30 1:38 AM



(foolw.gif)

うん、うん、うん。。。。

登場人物に恋をするねぇ~

確かに、そういう人物が出てこないと

小説読んでいても、つまらないよねぇ。

日活ロマンポルノの「軽井沢夫人」

の佳子!


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高田美和さんが演じているのだけれど、

35歳当時の美和さんが実に素晴しい!

日本女性の繊細なヌード!

すってきィ~♪~♪~ !!!

こういう女性を僕ちゃんならば『ペスト』に

登場させるのですよう!

確かに、邪道ですよう!

デンマン!!日活ロマンポルノと『ペスト』

を一緒にするなあああぁ!

ノーベル賞選考委員から

怒鳴られてしまいますよう!

うへへへへ。。。

\(@_@)/ キャハハハ。。。

『ペスト』は、とにかくテレビの無い時代に

書かれたんだよね。

今時、あんな小説を書いたら、

本を放り出されて、

みなテレビを見てしまいますよう。

めれちゃんのお気に入りは

タルーねぇ。。。?

う~~ん。。。?

英語の本では Tarrou だね?

夕べは81ページから

84ページまで読んだけれど、

82ページに出て来ましたよう!

ホテルに居るんだよね。

早い時期には登場しなかったような気がする。

だから、僕はこの人物について、

ほとんど分からない。

僕は、 Doctor Rieux の

視点から物語を見ているような気がする。

これまでの人物で最も感情移入できるのは

この人ですよう。

言わば、主人公のような人物ですからね。

これまで84ページ読んできて

面白いと思った人物は

自殺をしそこなって助けられた男。

Cottard ですよう。

この男は、自殺に失敗して

今では、生きる気持ちで居るのだけれど、

ペストで死んでしまうのだろうか?

これから、どうなってゆくのか?

興味が湧いてきましたよう。

それから、“語り手”の正体が

本の最後で分かることになっているのだけれど、

ん。。。?“語り手”。。。?

確かに、 Narrator と言う

単語が2,3度見えたけれど、

特に、語っている部分があるようには見えない!

Doctor Rieux が語り手のようなんだよね。

この医者が物語を進めているように

僕には見えるのですよう。

その辺の事も、どう言う事なのか?

これからどうなるのか。。。?

そう思いながら夕べも読んだけれど、

イマイチ!

81ページから84ページまで読み進んで、

つまらなくなったので本を閉じました。

日活ロマンポルノの高田美和さんが

夢に出てくればいいなあああぁ~~

そう思いながら次女猫の“ねね”のように

ぐっすりと熟睡しました。


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♪┌(・。・)┘♪ キャハハハ。。。

ついに美和さんは夢には出て来なかった。

その代わり、めれちゃんが出てきて

僕ちゃんにキスしてくれました。

うへへへへ。。。

そうなればイイなって。。。

そう思っただけ!

\(^Д^)/ギャハハハハ。。。。

by デンマン

2008/07/30 4:50 AM



(merange31.jpg)

タルーは、とてもカッコイイです!
初めて「ペスト」を読んだ後、
しばらくは、タルーの事で頭がいっぱいでした!

リウーには、イマイチ関心がないです…
内面的な描写が少ない気がするのです
それは、彼の手記のような形をとっているからでしょうが…

コタールは興味深い人物ですね!
考えていることが、見え見えで、
こういう人物に下される運命は、
どんなものか?
目が離せません!

読み終えたときに、感想を話しあえたら、
とても楽しいですね♪

by めれんげ

2008/07/30 12:02 PM



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Doctor Rieux は、

日本語では「リウー」と言うんだぁ~

僕のオツムの中ではリュウ(竜)と

読んでいましたよう。

。。。んで、Cottard は「コタール」ね。

僕のオツムでは「コタードゥ」と英語読みでしたよう。

タルーはめれちゃんにとって、

そんなにかっこいいの?

僕にとっては、影の薄い存在ですよう。

まだ、本の中で出てきたばっかりだから

印象が薄いのだと思うよう。

それにしても、めれちゃんがタルーと書いた

前の晩に、僕は82ページでTarrouに

出会っていたのだよう。

だから、すぐに“タルー”と読むに違いないと

思ったものですよう。

“以心伝心”というのか、

なんだか不思議だよね。

テレパシーかな。。。?

僕は Tarrou を“太郎”とオツムの中では

読んでいましたよう。

うしししし。。。

うん、うん、うん。。。

『ペスト』を全文読むつもりでいるけれど、

めれちゃんに感想を書く楽しみが増えましたよう。

めれちゃんとは、かなり違った角度から

本を読んでいるような気がします。

あまり面白そうでないのだけれど、

めれちゃんと、こうして話していたら、

読む意欲が湧いてきましたよう。

でも、一気に読むだけの気力が

湧いて来ないんだよねぇ~。

気力をみなぎらせるための

脱力が足りないのだと思うよう!

うへへへへ。。。

次女猫のねねが居れば、

一緒に脱力できるのだけれどねぇ~、

バンクーバーと大阪では離れ過ぎているから、

ねねを迎いに行くわけにも行きません。

そう言う訳で、脱力せずに

ゆっくり読みますね。

じゃあねぇ~。

ヽ(´ー`)ノキャハハハ。。。

by デンマン

2008/07/30 2:36 PM



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タルーがなぜカッコイイか…
それは、読み進むうちに
見えてくると思います♪

しかし。
タルー=太郎とは…
笑ってしまいました

「ペスト」が終わったらラディゲの「肉体の悪魔」でも読もうかと考えています(^ω^)

by めれんげ

2008/07/31 6:03 PM



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レイモン・ラディゲ(Raymond Radiguet)ねぇ~

めれちゃんは、本当によく本を読むねぇ~

感心させられるよう。

とにかく、小学生の頃から

「チャタレー夫人の恋人」を読んで、

それで、16歳で桜の花びらを

散らしてしまったのだから。。。

んも~~。。。

めれちゃんは文学少女だったんだよねぇ~

かなり、早熟だったのやでぇ~

ほんまに、おどろき、ためいきィ~、さんしょのきィ~

このラディゲも、早熟だったのですよう。14歳の頃、

『肉体の悪魔』のモデルとされる

年上の女性と出会い、

勉強しなくなって、不登校!

そのために学校を放校処分になるんやでぇ~。

えらいこっちゃぁ~~

とにかく、『肉体の悪魔』は、

彼の自伝的要素が強い作品だよね。

でも、本人は、あくまでも

フィクションだと言っていたらしい。

なぜ。。。?

ところで、めれちゃんだって、早熟な上に、

かずかずの恋愛体験を持っている。

その体験に基づいて小説を書けば、

直木賞、芥川賞は、当然のようにもらえるんやでぇ~

だから、ノーベル文学賞を目指してねぇ~。

めれちゃんの書く恋愛小説は

絶対に面白いと思う。

なぜならば、江戸川乱歩のような

エログロナンセンス的な要素が

必ず入り込むだろうと

僕ちゃんには思えるから。。。


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でも、その前に次女猫のねねを

モデルにして小説を書いてね。

絶対に面白いものが出来上がると思うよう。

それに、めれちゃんのおばあちゃんを

モデルにした小説も。。。

めれちゃんが小説を書くことに没頭すれば、

日本文学に新しい気風を

吹き込む事ができるのに。。。

ボクちゃんは、めれちゃんの才能を

信じていますからねぇ~。

ぜひ、書いておくれましなぁ。

ほんまに、たのむでぇ~

じゃあねぇ。

\(*^_^*)/キャハハハ。。。

by デンマン

2008/07/31 8:07 PM



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「肉体の悪魔」は、
ずっと前に読んだのですが、
やたらおもしろかったことをおぼえています

わたし、最近書けないんです(ノд<。)゜。
めれんげサバイバルで書いていた
「猫小町手習い日記」も
全然進まないし…

スランプかな?

by めれんげ

2008/07/31 11:22 PM



(toohot.gif)

うん、うん、うん。。。

そういうことって、あるでぇ~

パソコンが使えんちゅうことがぁ、

よけいに、めれちゃんの気分を

落ち込ませとるんやでぇ~

一番ええのんわぁ、使えなくなった

パソコンを使えるようにするこっちゃぁ

友達にパソコンの詳しい奴が

おるんとちゃいまっかぁ~

ほなら、その奴にお願いして

直してもらうんやわぁ。

そう言う訳にはゆきしませんかぁ~?

わてが大阪におるんなら、

めれちゃんとこに飛んでいって

直してあげるんやけどォ~、

バンクーバーじゃぁ、次女猫のねねのように

宙にぶら下がって大阪に飛んでゆく訳にも

ゆきしませんがなぁ~。

ほんまにィ、じれったいこっちゃぁ~

そう言う訳やから、

今は、たくさんの短歌を詠(よ)んで、

その間に、たくさんの本も読んで

小説書くために、めれちゃんは

気力をみなぎる脱力をすることやでぇ~

つまり、勉強する時間が

たくさん持てるというこっちゃぁ~

そやないかいなぁ~?

そんな風に考えてみィ~なぁ~

人間万事塞翁が馬!やぁ~

あせってみても仕方ないやろうゥ。

そやさかい、気をらくゥ~に持って

あんじょうやっておくれやすゥ~

そうゆうわけやぁでぇ~、

ほんなら、マジでさいならぁ~

ヽ(´ー`)ノキャハハハ。。。

by デンマン

2008/08/01 9:48 AM


『指きり』のコメント欄より

(残念ながら 旧・『即興の詩』サイトは閉鎖


『愛という名の心の旅路』より
(2014年4月28日)

つまり、あんさんとわたしがカミュの「ペスト」を読んで感想を語り合っている箇所ですやん。。。

そうやァ~。。。

それが名古屋文理大学の情報メディア学部で映像メディアを勉強しておる田所明美の参考になりはったん?

当たり前やん! 明美さんは、ネットでのユニークな映像表現やと思うたわけやァ~。。。

ホンマかいなァ~?

あのなァ~、めれちゃん。。。 それよりも、めれちゃんとわてがブログを通してやり取りをしているのを見て「愛のコラボ」を感じ取ったのやがなァ~。。。 しかも、太平洋を越えて日本の片隅とバンクーバーが結ばれて、確かに世界は国境のないコスモポリタンの世界になっていることをユニークな映像表現を通して感じ取ってくれたのやでぇ~。。。

それは、あんさんが勝手に「愛のコラボ」とほざいて、わたしの詩や短歌や手記をコピペして、たくさんの記事をネットで撒き散らすからやん。。。

あのなァ~、めれちゃん、田所明美さんが、そもそもめれちゃんの「即興の詩」サイトで『片思い』を読んだのは、次のように検索した結果を見たからなんやでぇ~。。。

 


(gog90627a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

愛のコラボ デンマン めれんげ」 を入れて検索すると、こないに 4,730件もヒットするねんでぇ~。。。

そないなこと、信じられますかいなァ~。。。

あのなァ~、昔の人は “信じる者は救われる!” と言うたのやでぇ~。。。 そやから、めれちゃんも素直にわての言葉を信じて、救われたらええやん。。。


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。

あなたは、デンマンさんの言う事を素直に信じることができますかァ~?

ええっ。。。 「そんなことはどうでもいいから、何か もっとお面白い話をしろ!」

あなたは、そのような強い口調で、あたくしにご命令なさるのでござ~ますかァ?

分かりましたわ。。。

あなたは、結婚にやぶれたかもしれません。

でも、そんなに落ち込むことはないのですわよう。。。

なぜなら、あの有名なアインシュタインは次のように言ったのでござ~ますわァ。

結婚とは、ひとつの偶然から

永続的なものを作りだそうという、

成功するはずのない試みだ。


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—アルバート・アインシュタイン

分かるでしょう!

結婚は永続しないものでござ~♪~ますわァ。

だから、今晩も、近くの居酒屋によって一人でお酒を飲めば いいのでござ~ますわァ。

 

ええっ。。。? 「そのような、慰めはいいから、気晴らしに、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、更に、あたくしにご命令なさるのでござ~♪~ますか?

分かりましたわァ。。。 では、ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ。

 


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どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

ところで、話は変わりますけれど、

かつて、レンゲさんの親友の めれんげさんは 一生懸命にブログを更新していたのでした。

でも、時には、他のことに夢中になって、会費を滞納したことがあったのでござ~ますわァ。。。

そのために、サイトを削除されてしまったのです。

それでも、2013年の6月にライブドアで『即興の詩』サイトを再開しました。

めれんげさんの『即興の詩』サイト

再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよねぇ~。。。


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『現時点での検索結果』

現在、めれんげさんは お休みしています。

でも、これからも、ブログを通して「愛のコラボ」を続けて欲しいですよねぇ~。。。

かつて めれんげさんの「即興の詩をはじめました!」の『極私的詩集』サイトは 次の検索結果で見るようにトップを占めていたのです。


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また、ブログを更新して トップに返り咲いて欲しいものです。

ところで あなたは「どうしたら、上位に掲載されるのォ~?」と考えているかもしれません。

その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。

次のリンクをクリックして読んでみてください。


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『おばさんの下着に見るSEO』

話は変わりますけれど、めれんげさんは可愛い猫を飼っています。

あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?

ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?

そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。

気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。


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『ワンワンちゃん』

とにかく、次回も興味深い話題が続きます。

あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。

では、また。。。


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メチャ面白い、

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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

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『出会えてよかった』

『月さえも』

『知られざる蚤』

『死刑囚の気持ち』

『私を見つけてね』

『未来は愛と共に』


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こんにちはジューンです。

バンクーバーでは例年に無い暑さを記録しました。

1960年7月30日に記録した33.3度を破って

今年の7月30日に 33.8度を記録したのです。

でも、日本の暑さと比べれば

たいしたことはありませんよね。

Hottest Day Ever Recorded

in Vancouver

Source: The Canadian Press
Posted: 07/30/09 8:09AM
VANCOUVER, B.C.


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The city of Vancouver has registered its hottest day on record.

Environment Canada says a temperature of 33.8 C was recorded at Vancouver airport on Wednesday, shattering the previous high of 33.3 C that was set in 1960.

“A very strong ridge of high pressure is currently dominating all of B.C.,” said Gary Dickinson, a meteorologist with Environment Canada.

“The ridge of high pressure also brought up from the south very warm air, which was responsible for the record-breaking temperatures.”

ところで、今日は8月7日ですけれど、

最高気温は18度でした。

夏というよりも、もう秋という感じです。

わずか1週間しか経っていないのですが

変われば変わるものです。

あなたの地方では、いかがですか?

まだまだ暑さが続いているのでしょう?


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話は変わりますが、

デンマンさんがレンゲさんの記事を集めて

一つにまとめました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『最近のレンゲ物語 特集』


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とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


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ベートーヴェンの永遠の愛人

 

ベートーヴェンの永遠の愛人

 


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デンマンさん。。。、どういうわけでベートーヴェンの永遠の愛人を持ち出してきたのですかァ~?


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オマエはベートーヴェンの永遠の愛人が嫌いなのォ~?

いや。。。 別に、オイラはベートーヴェンの永遠の愛人とは全く関係ないので、好きでも嫌いでもありませんよ。。。 でも、結婚もしなかったベートーヴェンに永遠の愛人が居たとは思えません。

あれっ。。。 オマエは『不滅の恋/ベートーヴェン』という映画を観なかったのォ~?

 


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デンマンさん! 結婚もしなかったベートーヴェンに永遠の愛人が居たはずがないのですよ。。。 もし、永遠の愛人が居たとすれば、それは彼の交響曲です。。。

あれっ。。。 オマエは、意外に気の利いたことを言うのだねぇ~。。。

うへへへへへへ。。。 その程度のことで煽(おだ)てないでくださいよゥ。。。 で、デンマンさんは上の映画を観たのですか?

最近、バンクーバー市立図書館でDVDを借りて観たのだよ。。。

 


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『拡大する』

『実際のページ』

My Comment

Jul 09, 2019

Written and directed by Bernard Rose in 1994, this American-British docudrama follows Beethoven’s secretary and first biographer Anton Schindler as he attempts to ascertain the true identity of the Immortal Beloved addressed in three letters found in the late composer’s private papers.

Schindler journeys throughout the Austrian Empire interviewing women who might be potential candidates as well as through Beethoven’s own tumultuous life.

After Beethoven’s death in 1827, a three-part letter was found among his private papers addressed to a woman whom he called “immortal beloved”.

Written in the summer of 1812 from the spa town of Teplice, the letter has generated a great deal of speculation and debate amongst scholars and writers as to her identity.

Among the candidates, then and now, are Giulietta Guicciardi, Thérèse von Brunswick, Josephine Brunsvik, Antonie Brentano, and Anna-Marie Erdödy, some of whom appear in the film.

The film’s director, Bernard Rose, though not a historian, claimed that he had successfully identified the addressed woman.

Although no scholar on Beethoven has endorsed it, his claim seems to me quite convincing and more justifiable than mere fiction.


1994年にバーナード・ローズ監督によって書かれたシナリオを基に制作された このアメリカ-イギリス共同作品は ベートーヴェンの秘書であり最初の伝記作家であるアントン・シンドラーがベートーヴェンの死後に見つかった手紙の宛名である“永遠の愛人”の身元を確かめる旅と行動の記録である。

シンドラーはオーストリア帝国を旅しながら、候補者となる女性たちに出会い、またベートーヴェンの激動的な人生を振り返る。

1827年にベートーヴェンが死亡した後、3部構成の手紙が見つかり、その宛名は“永遠の愛人”となっていた。

1812年の夏にテプリツェの温泉街で書かれた手紙は、発見以来「“永遠の愛人”とはいったい誰なのか?」という疑問を学者や作家たちに投げかけ、これまでに多くの憶測と議論を生んできた。

これまでに候補者として上がっているのは次のような女性たちである: ジュリエッタ・グイチャルディ、テレーゼ・ブルンスヴィック、ヨゼフィーネ・ブルンスヴィック、アントニー・ブレンターノ、そしてアンナ=マリー・エルデーディ。

そのうちの幾人かはこの映画にも登場する。

映画監督のバーナード・ローズは歴史家ではないが、“永遠の愛人”を首尾よく突き止めたことを主張し、映画の中で明かしている。

ベートーヴェン研究者・学者たちはそれを支持していないが、彼の主張は単なる推測以上に正当化できるものであり、説得力があるように僕には思える。

【デンマン訳】

デンマンさんも意外に少女趣味的なところがるのですねぇ~。。。

オマエは、そうやって僕を見下して馬鹿にしようとするわけぇ~。。。?

いや。。。 ただ、デンマンさんの上のコメントから素直に受けた印象を語ったまでですよ。。。

僕は映画を観て、なるほどと思ったのだよ!

つまり、映画監督が明かした“永遠の愛人”を、デンマンさんはマジで真実だと思い込まされてしまったのですか?

あのさァ~、オマエも、もし映画を観れば、その“永遠の愛人”を見て、なるほどと思うはずだよ!

でも。。。、でも。。。、デンマンさん自身、コメントでベートーヴェン研究者・学者たちはそれを支持していないと書いてるじゃありませんかァ!

そのように書いてある映画評論を読んだので、僕は公正を期する意味で書き加えたのだよ。。。

ところで、どうしてこの件についてオイラを呼び出したのですか?

オマエも、実は、ベートーヴェンの恋愛について次のように“間奏曲集”の中で書いていたからだよ。。。 ちょっと読んでごらんよ!

1.5 Ludwig van Beethoven (1770 – 1827)

 

L.v. Beethovenの《Fidelio》(Op. 72)は、初演の当時から幾多の論議を呼んできた。それがとりもなおさず、この四つの序曲をもつ彼の唯一のオペラが、他ならぬBeethovenの作品であるが故であることは、とかく忘れられがちであるのではないであろうか。
その議論の一つに、夫婦愛などをテーマとしたオペラが成功するはずがない、というのがあった(草子地:結婚したことのない彼、Beethovenが描く夫婦の理想像?などと半畳を入れるのはやめよう。こんなことは、結婚などをしていないからこそ出来るのであるから)。しかし、たとえ登場人物が夫婦ではなかったとしても、恋人同士であったとしても、話の筋道は大体つくであろうのに、それを、ことさらに、夫婦とした台本を使用したところに、私は、むしろ、Beethovenの破天荒な意思、意欲を感じるのである(草子地:その、彼らしい作品の説得力の力強さだけは、私にとって、私が結婚する前も後も変りがなかった)。
この作品は良い作品ではあるが、それでも、W.A. Mozartのオペラに較べれば、太陽を前にした星である、ということを誰かが言っていた(草子地:巧く表現したものである)。それはそうであろう。舞台は、貴族の館などではなくして、監獄の中での出来事である。何も、Beethovenの作品に、Mozartの音楽を聴こうとすることもなかろう。そんな風な聴き方は、Mozartだって野暮だと言うであろうし。
第三に、これは、この作品に限らないが、Beethovenの声楽の扱い方に対する批判が後をたたないことである。しかし、思い切って乱暴に言ってしまえば、彼は、彼のやり方で人声を扱ったまでで。それはそれで完成されたものではなかったか、と私は思うのである。器楽的で、唱うのに無理がある? 当り前であろう。苦悩を唱うのには苦しい発声も必要である。彼が、譲歩に譲歩を重ねて、何度も書き直したのは、その苦悩を聴いて欲しかったからであろう。繰り返すが、Beethovenは、Beethoven の声楽を書いたのであって、それが器楽的である、ということではあるまい。それを言うのならば、J.S. Bachの声楽曲だって充分に器楽的である。彼も、Mozartも同様な批判を受けたことがあることはあったが、それは途絶えて、Beethovenのそれだけが、今日なお指摘されている。奇妙なことには、誰も、BeethovenのFugeは、あまりにも和声的だ、などとは言わない。Beethovenは、BeethovenのFuge を書いた、ということは受け入れられている。
しかし、このオペラの筋書きには重大な欠陥がある。もし、FlorestanがFernandoの呼ぶように<Mein Freund!>であったのなら、何故、Leonoreは、あれだけの苦労、辛苦、危険を冒す必要があったのか、ということである。そもそも、直接Fernandoを訪れ、事情を説明すれば、それですんだことではなかったか。
それにも拘らず、抑圧からの解放、これは、常に現代的、現在的である。ただ、その解放がDon Fernandoの鶴の一声では成らぬことを知るのには、人類は、未だ、一世紀余りを要した。さもなくば、この作品中にDon Fernandoなどが出て来る幕などは無かったであろう。これを、また、Beethovenのせいにはすまい。そもそも、彼といえども、何らの見通しの無い時代には、強固の意志に貫かれた、信仰にも近いような信念なくしては、理想などはもち得ないではないか。その意味では、共和主義者Beethoven は古典的であった。
現代的であること、現代人であることは、必ずしも幸いなことではない。今、ソヴィエト社会主義連邦共和国や東欧諸国で起きている事態、あれは何であろうか。この様にして、この二十世紀最大の実験は無に帰するのであろうか。それでは、革命に血を流した勇敢なる闘士は浮かばれないであろう。それこそ、Stalinismeによる犬死に、それで終わるのであろうか。
犬死、と言えば、先の太平洋戦争で散った兵士たちの死もまた、全て犬死であった。遺族は、それぞれに、戦死者に何らかの意味を見い出したいと思い、それもまた当然すぎる心情ではあ
ろうが、私は、敢えて言いたい、それは犬死であったと。それである故にこそ、その無意味な悲惨を繰り返してはならない、と。犬死という認識ではなかったら、その悲惨さは権力によって薄められるのである。はっきり言おう。遺族団体は、現在、政府に媚びる圧力団体に堕しているではないか。言うべきことが言える間に、言うべきことは、きちんと言う、それしか出来ない私である。また、私は共産主義者でもないが、それを強調するまでもあるまい。
それにしても、私の知る限り、Beethovenの失恋の相手は、貴族の令嬢ばかりであった。奇妙な共和主義者ではあった、と思わざるを得ない。しかしながら、彼のmessageは、いまだ有効である。

(1990年12月12日。2006年5月29日改訂。)


13-14ページ
『間奏曲集―主題なき変奏-作品 2』より

デンマン注: 太田将宏が会費を滞納したようで上のリンク先は削除されてます!

あのさァ~、いつも思うのだけれど、オマエの文章はとっても読みづらいのだよ! 英語やドイツ語やラテン語が入り混じっている。。。

デンマンさん! 人のことは言えませんよ! デンマンさんの文章だってぇ、長くて読み始めると、じきに飽きてしまうのですよ。。。

それは、オマエの個人的な見解だと思うのだよ! 僕の記事は、日本語が解る世界のネット市民の 多くの皆様に読まれているのだよ!

134ヵ国のネット市民の皆様に読まれていることを自慢したいのですか?

いや。。。 自慢したいわけじゃない! オマエが「デンマンさんの文章だってぇ、長くて読み始めると、じきに飽きてしまうのですよ」と言ったから、僕の長い記事でも まめに読んでくれる常連さんが居る、と言いたかったまでだよ。。。 とにかく、オマエの文章は読みづらいので、多くの人が上の文章を読み飛ばしたと思うのだよ。。。

マジで。。。?

僕だってぇ、読みたくなかった。。。 でも、この記事を書く都合があるので、次のように読み易くして読んだのだよ。

1.5 ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン

    (1770 – 1827)


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ベートーヴェンの《フィデリオ》(Op. 72)は、初演の当時から幾多の論議を呼んできた。

 


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フィデリオ

 

この作品は、ベートーヴェンの作品群の中でも特に難産に見舞われた作品のひとつであり、成功を収める版が完成するまでに何度も書き直しがなされている。

このオペラはベートーヴェン中期の代表作に挙げられる。
ブイイの原作の英雄主義的な性格や、当時のヨーロッパの知識人層に浸透し始めていた自由主義思想へのベートーヴェン自身の強い共感を背景として、英雄的な中期の作風が存分に反映されている。

ベートーヴェンの声楽曲によくあることだが、このオペラも歌手にとっては必ずしも歌いやすい音楽ではない。
特に、レオノーレとフロレスタンのパートを歌うには高度な技術を要し、そうでなければ要求された緊張感を表現することは到底不可能である。
このため、これらの配役を見事に演じた歌手は賛美の的となる。

囚人達の合唱、政治犯達の自由を謳う合唱、フロレスタンをレオノーレが助けにきた場面、そして救出が成功した場面などは、特筆に価する。
最後は、ソリストや合唱が代わる代わるレオノーレの勝利を讃えて、フィナーレを迎える。

多くの楽曲分野で後世の指標となる業績を残したベートーヴェンとしては完全な成功作とは言えない(ドイツオペラの最初の成果としても「魔笛」や「魔弾の射手」が挙げられることの方が多い)との批判もあるが、いちおう代表作のひとつとして今なお上演回数も多い。

これによって作曲者はモーツァルトとともに、主要音楽分野のほとんどに代表作を残した稀有の存在となった。
ドイツ圏ではバッハ以来、オペラをまったく残していない(または成功作がない)作曲家が多いだけに、貴重な作である。

 

主な登場人物

フロレスタン(囚人) テノール

レオノーレ(フロレスタンの妻) ソプラノ

ロッコ(刑務所員) バス

マルツェリーネ(ロッコの娘) ソプラノ

ヤキーノ(ロッコの補佐官) テノール

ドン・ピツァロ(刑務所長) バリトン

ドン・フェルナンド(大臣) バス


出典: 「フィデリオ」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

それがとりもなおさず、この四つの序曲をもつ彼の唯一のオペラが、他ならぬベートーヴェンの作品であるが故であることは、とかく忘れられがちであるのではないであろうか。
その議論の一つに、夫婦愛などをテーマとしたオペラが成功するはずがない、というのがあった。
(草子地:結婚したことのない彼、ベートーヴェンが描く夫婦の理想像?などと半畳を入れるのはやめよう。こんなことは、結婚などをしていないからこそ出来るのであるから)。

しかし、たとえ登場人物が夫婦ではなかったとしても、恋人同士であったとしても、話の筋道は大体つくであろうのに、それを、ことさらに、夫婦とした台本を使用したところに、私は、むしろ、ベートーヴェンの破天荒な意思、意欲を感じるのである。
(草子地:その、彼らしい作品の説得力の力強さだけは、私にとって、私が結婚する前も後も変りがなかった。)

この作品は良い作品ではあるが、それでも、モーツァルトのオペラに較べれば、太陽を前にした星である、ということを誰かが言っていた(草子地:巧く表現したものである)。
それはそうであろう。
舞台は、貴族の館などではなくして、監獄の中での出来事である。

何も、ベートーヴェンの作品に、モーツァルトの音楽を聴こうとすることもなかろう。
そんな風な聴き方は、モーツァルトだって野暮だと言うであろうし。

第三に、これは、この作品に限らないが、ベートーヴェンの声楽の扱い方に対する批判が後をたたないことである。
しかし、思い切って乱暴に言ってしまえば、彼は、彼のやり方で人声を扱ったまでで。
それはそれで完成されたものではなかったか、と私は思うのである。

器楽的で、唱うのに無理がある?
当り前であろう。
苦悩を唱うのには苦しい発声も必要である。

彼が、譲歩に譲歩を重ねて、何度も書き直したのは、その苦悩を聴いて欲しかったからであろう。
繰り返すが、ベートーヴェンは、ベートーヴェンの声楽を書いたのであって、それが器楽的である、ということではあるまい。
それを言うのならば、バッハの声楽曲だって充分に器楽的である。

彼も、モーツァルトも同様な批判を受けたことがあることはあったが、それは途絶えて、ベートーヴェンのそれだけが、今日なお指摘されている。
奇妙なことには、誰も、ベートーヴェンのフーガは、あまりにも和声的だ、などとは言わない。
ベートーヴェンは、ベートーヴェンのフーガ を書いた、ということは受け入れられている。

しかし、このオペラの筋書きには重大な欠陥がある。
もし、フロレスタンがドン・フェルナンドの呼ぶように<私の友よ!>であったのなら、何故、レオノーレは、あれだけの苦労、辛苦、危険を冒す必要があったのか、ということである。
そもそも、直接ドン・フェルナンドを訪れ、事情を説明すれば、それですんだことではなかったか。

それにも拘らず、抑圧からの解放、これは、常に現代的、現在的である。
ただ、その解放がドン・フェルナンドの鶴の一声では成らぬことを知るのには、人類は、未だ、一世紀余りを要した。

さもなくば、この作品中にドン・フェルナンドなどが出て来る幕などは無かったであろう。
これを、また、ベートーヴェンのせいにはすまい。

そもそも、彼といえども、何らの見通しの無い時代には、強固の意志に貫かれた、信仰にも近いような信念なくしては、理想などはもち得ないではないか。
その意味では、共和主義者ベートーヴェン は古典的であった。
現代的であること、現代人であることは、必ずしも幸いなことではない。

今、ソヴィエト社会主義連邦共和国や東欧諸国で起きている事態、あれは何であろうか。
この様にして、この二十世紀最大の実験は無に帰するのであろうか。

それでは、革命に血を流した勇敢なる闘士は浮かばれないであろう。
それこそ、スターリニズムによる犬死に、それで終わるのであろうか。

犬死、と言えば、先の太平洋戦争で散った兵士たちの死もまた、全て犬死であった。
遺族は、それぞれに、戦死者に何らかの意味を見い出したいと思い、それもまた当然すぎる心情ではあろうが、私は、敢えて言いたい、それは犬死であったと。

それである故にこそ、その無意味な悲惨を繰り返してはならない、と。
犬死という認識ではなかったら、その悲惨さは権力によって薄められるのである。

はっきり言おう。遺族団体は、現在、政府に媚びる圧力団体に堕しているではないか。
言うべきことが言える間に、言うべきことは、きちんと言う、それしか出来ない私である。
また、私は共産主義者でもないが、それを強調するまでもあるまい。

それにしても、私の知る限り、ベートーヴェンの失恋の相手は、貴族の令嬢ばかりであった。
奇妙な共和主義者ではあった
、と思わざるを得ない。
しかしながら、彼のメッセージは、いまだ有効である。


赤字はデンマンが強調)

13-14ページ
『間奏曲集―主題なき変奏-作品 2』より

デンマン注: 太田将宏が会費を滞納したようで上のリンク先は削除されてます!

あのさァ~、オマエはベートーヴェンの失恋の相手は、貴族の令嬢ばかりであったと言って、暗に共和主義者のベートーヴェンを非難しているけれど、そもそも“恋”というのは所属する階級など度外視して発生するものなんだよ。。。

あれっ。。。 デンマンさんは、意外に青二才的なことを言うのですねぇ~。。。 

オマエの奥さんは、本来ならばオマエなど相手にするような人物ではないのだよ!

つまり、オイラが身の程知らずに、平民が貴族の令嬢を娶(めと)ったという風に、デンマンさんは理解しているのですか?

だってぇ、そうだろう! オマエは、どちらかと言えば平民でも 若いくせに風采(ふうさい)のあがらない みすぼらしいおっさんだったのだよ! 心の優しい貴族的な令嬢のオマエの奥さんが、なぜオマエと結婚したかというと、オマエが盛りのついた野犬のように、燃え上がってしまったのだよ! つまり、ベートーヴェンが貴族の令嬢に恋したようなものだよ!

ベートーヴェンは振られたけれど、オイラは めでたく貴族の令嬢をゲットした、とデンマンさんは オイラを尊敬するのですねぇ~。。。 うへへへへへへへ。。。

違うのだよ。。。 違うのだよ! そうじゃない! 誤解してもらっては困るよ! オマエの奥さんは心が優しいのだよ! だから、オマエが他の女性から振られっぱなしなのを見て、可哀相に思って 自分を犠牲にしたつもりで オマエと結婚したのだよ!

見てきたような嘘を言わないでくださいよ! 何も知らない人は、本当にするじゃありませんかア!

それにもかかわらず、オマエは奥さんの優しい心に答えることができずに、次のようなことになってしまったのだよ!

私は、この曲集を書き終えたとき、老人見習いから、正真正銘の老人になるのではないか、と思うこの頃である。
真の老人とは、もはや、失うべき何ものも無くなった人のことを言うのではないか。

長女は、私から去った。
次女は、中立を保つ為に、この家に寄りつかない。
家内と言えば、日本語も通じなくなってから何年にもなる。

私には、S.Kierkegaard の言った、一番易しく一番難しいこと、すべてを捨てること、が、案外、無理なくできるのではないか。
いや、その時には、捨てるべき何ものも見当たらなくなった境地であろう。

その意味では、老人になる前に、不慮の死で亡くなった人は気の毒である。
私は、若い時に、死ぬのはいいが風邪をひくのは嫌だ、などと言って、粋がって与太をほざいていた。
今も、願わくは、あまり苦しむことなく死を迎えられたなら、それにこしたことはない、と考えている。


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Kierkegaard は、また、永遠とは有限が無限に出会う瞬間である、と言っていた。
私の人生に、かつて、そのような瞬間があったであろうか。
いや、それもまた、超越の命題であろう。

私の人生は、無明に迷ったそれに終わるのかもしれない。
しかし、私の背後には、母の祈りがあった。

ある麻薬中毒患者が、お母さん、僕は、こんな遠くまで来てしまった、と淋しげに呟いていたが、私は、麻薬中毒者ではないけれど、その気持ちが解かっている、と思う。
どのみち、人生は、rehearsal無しの、ぶっつけ本番なのである。

しかし、私は、F.M.Dostoevsky の「白痴」にある、あの「イッポリトの告白」に書かれているように、もし、生まれる前に、この条件を知らされていたとしたならば、私は、生まれるてくることを肯(がえ)んじなかったであろう、とは思っていない。
私は、感謝して死ねるように、今からでも、心の準備をしておこう。

S.D.G

コーダ(蛇足):

私の懐疑なるものが、深いのか、深くないのか、私自身も知る由もない。
仮に、深かったとしても、そもそも、懐疑の深さというものは、誇るべきものであるのか、という疑問が残る。


【デンマン注:】 改行を加え読み易くしました。あしからず。

S.Kierkegaard: キルケゴール (1813-1855) デンマークの哲学者

S.D.G.: Soli Deo Gloria (ラテン語) To God Alone the Glory(英語) 神に栄光あれ。

F.M.Dostoevsky: ドストエフスキー (1821-1881) ロシアの小説家・思想家


56ページ Michel-Richard de Lalande
『後奏曲集(後書きばかり)』 作品3
著者: 太田将宏
初版: 1994年1月 改定: 2006年9月

『馬鹿やって人気?』にも掲載
(2015年8月18日)

デンマンさん! んもおおおォ~。。。! 毎回、毎回、この文章を引用しないでくださいよゥ!

オマエがベートーヴェンの失恋の相手は、貴族の令嬢ばかりであったと言って、暗に共和主義者のベートーヴェンを非難したから、こうなったわけだよ。。。

つまり、デンマンさんはベートーヴェンをかばうのですねぇ~。。。!?

別に、僕はベートーヴェンのファンじゃないし、後援会の会員でもないのだよ!

だったら、家内の事でとやかく言うのは止めてくださいよ!

オマエが、そう言うのだったら、これ以上の突っ込みは言わないよ! でもなァ~、ベートーヴェンは若い頃は、けっこうプレーボーイだったのだよ!

また、見てきたような嘘を言わないでください!

嘘じゃないってばあああァ~。。。 上の映画を観れば、オマエも納得できるのだよう!

デンマンさんも大人気ないことを言うのですねぇ~。。。 映画というのは、それがドキュメンタリーであっても、結局、監督のオツムの中で描かれたフィクションですよ! どんなに優れた監督作品であっても、過去の現実、つまり、歴史的事実をそのまま映画になどできるはずがないのです!

要するに、映画の中の“永遠の愛人”とは、失恋ばかりしていたベートーヴェンが死に際に頭がおかしくなって、幻覚の中で書きなぐった手紙だ、とオマエは言うわけぇ~?

当たり前でしょう!

オマエは映画を観てないから、そういう愚かな事を言うのだよ!

オイラは、そもそも映画など信じません。。。 監督とシナリオライターの個人的な創作以外の何物でもありません!。。。 言ってみれば、幻想ですよ!

オマエは、そのようなロマンの無い事を言うから、心の優しい奥さんとの間で日本語も通じなくなってから何年にもなるのだよ!

デンマンさん! ベートーヴェンの“永遠の愛人”とオイラの家内とは、全く関係ないことです! 同じ土俵に上げないでくださいよゥ。。。 そんなことより、ベートーヴェンの“永遠の愛人”ってぇ、いったい誰なのですかァ~?

教えないよ! オマエが自分で映画を観ればいいじゃないかア!

デンマンさんのケチ! イケズゥ!


(foolw.gif)

【レンゲの独り言】


(manila07.gif)

ですってぇ~。。。

あなたは、『不滅の恋/ベートーヴェン』という映画を観ましたかァ~?

ベートーヴェンの“永遠の愛人”は、映画の中で明かされた女性がその人だと信じられますかァ~?

ええっ。。。 「そんなことは、どうでもいいから、もっと他に面白い話しをしろ!」

あなたは、私に、そのような口調で命令するのですか?

分かりましたわ。。。 それではソプラノ歌手の高島一恵さんの次の歌を聴いてしみじみと泣いてくださいねぇ~。。。

 


(kazue01.jpg)

 

ええっ。。。 「歌は、もういいから、他にもっとも面白いことを話せ!」

あなたは、そのような命令口調で あたしに強制するのですか?

分かりましたわ。。。

これまで、太田さんはデンマンさんに さんざ馬鹿にされたので

そのお返しをしたのですわァ。

だから、太田さんは次のサイトで抗議録を公開したのです!


(kogiroku9.png)

『実際の抗議録』

デンマン注:しかし太田将宏が上の抗議録を掲載したサイトは消滅してしまいました!

 

デンマンさんも上の抗議録を読んで ムキになって反論しています。

『嘘を書く日記』

 

太田さんはこれに対しては反論ができないのか、それ以降 無言で通しています。

でも、そのうち忘れた頃にまたコメントを書き込むかもしれません。。。

あなたは、どう思いますか?

とにかく、ネットには “めちゃキモい”人たちがウヨウヨしています。

太田将宏さんは、まだ良い方ですわ。

中には、まるで得意になって、愚かな事をして遊んでいる オツムの足りない人たちがたくさん居ます。

また、見かけは普通のブログでも、悪徳スパマーが手を変え品を変えて 悪徳サイトへ誘い込もうとしています。

スパムコメントで褒められると、ついついその気になって、

相手のブログへ飛んでゆき、お返しに、あるいはお礼にと思って

読者に登録してしまったりするものですわァ。

どうか スパマーの思う壺にはまらないでくださいね。

悪徳スパマーは悪徳サイトへ誘おうと

てぐすね引いて待っているのですから。。。

悪徳サイトを利用して、

メールアドレスで登録したりすると、

あなたのメールアドレスは第3者や第4者に売られてしまう危険性があります。

あなたは、そのようなスパム・コメントや 成りすましスパマーには

騙されないと思い込んでいるでしょう?

でもねぇ~、もしかすると騙されているかもよ。。。

とにかく気をつけてくださいね。

次回も、さらに面白い話題が続きます。

あなたも、どうか、また記事を読みに戻ってきてください。

では。。。


(hand.gif)

あなたが絶対、

見たいと思っていた

面白くて実にためになるリンク


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『興味深い写真や絵がたくさん載っている世界の神話』

■ 『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』

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(30june.jpg)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』

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■ 『ちょっと心にぐっと来る動物物語』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Godiva Sayuri
(godiva05.jpg)

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(satomi02.jpg)

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(hokusai08.jpg)

■ 『葛飾北斎と太田将宏』

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■ 『後奏曲集@危険』


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■ 『女3人で姦しい』

■ 『クラシック鑑賞 1』

■ 『クラシック鑑賞 2』

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■ 『クラシック鑑賞 4』

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■ 『クラシック鑑賞 10』

■ 『クラシック鑑賞 11』

■ 『レゲエ@ジャマイカの夜』

■ 『クラシック鑑賞 12』

■ 『クラシック鑑賞 13』

■ 『クラシック鑑賞 14』


(yuri02.jpg)

■ 『クラシック鑑賞 15』

■ 『ヒルデガルトとジャンヌ・ダルク』

■ 『クラシック鑑賞 16』

■ 『クラシック@ルブリン』

■ 『田原総一郎と出版業界』

■ 『クラシック鑑賞 17』

■ 『ヒルデガルトと紫式部』

■ 『グールドとバッハ』

■ 『乙女の祈りと子猫のワルツ』

■ 『クラシック鑑賞 18』

■ 『クラシック鑑賞 19』

■ 『信じて跳べ』

■ 『クラシック鑑賞 20』

■ 『クラシック鑑賞 21』

■ 『クラシック鑑賞 22』


(yuri03.jpg)

■ 『愛と赦し』

■ 『テルミン』

■ 『ヘンデルと自殺』

■ 『バッハとビートルズ』

■ 『人生と偏差値』

■ 『サルトルと現実主義者』

■ 『政治について』

■ 『クラシック馬鹿とエロ松永』

■ 『ティンパニストの本』

■ 『男の美学』

■ 『バッハ・コレギウム・ジャパン』

■ 『中村紘子とワンワン』

■ 『字が汚い!』

■ 『美しき青きドナウ』

■ 『字が汚い人』

■ 『犬死@太田将宏』

■ 『官能的な音楽』

■ 『クラシックと民謡』

■ 『クラシックとじょんがら』

■ 『百姓と貴姓』

■ 『宇宙は永遠か?』

■ 『利口な女狐』

■ 『村上春樹 小説と音楽』

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■ 『クラシック 馬鹿の見本』

■ 『92歳のピアニスト』

■ 『カラヤンと高島一恵』

■ 『春の祭典』

■ 『バッハと後妻』

■ 『マーラーと妻』


(juneswim.jpg)


『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』


(byebye.gif)

未来は愛と共に

 

未来は愛と共に

 

(future20.jpg+heartx.gif)
(future20.jpg)

(valent6.gif)






(renge62c.gif)


(renge807.gif)


(merange12.jpg)

デンマンさん。。。、あんさんは未来は愛と共にやって来ると思うてはるのォ~?


(kato3.gif)

いや。。。 特に愛と共に未来がやって来るとは思うておらんでぇ~。。。 むしろ、異常気象や、第3次世界大戦が起こって、人類が滅亡するかも知れへん。。。 そう思うことがあるねん。。。

それやのに、どないなわけでバラ色のタイトルにしやはったん?

それに答えるには、まず次のリストを見て欲しいねん。

 


(liv90704a.png)


『拡大する』

『愛にあふれる未来』

 

これはライブドアの わての『徒然ブログ』の日本時間で7月3日の午前5時17分から 4日の午前2時26分まで約21時間の「生ログ」の一部やねん。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。。。 

あらっ。。。 7月3日の午前8時35分に わたしの「即興の詩」サイトから あんさんが投稿しやはった『愛にあふれる未来』を読みはったネット市民がいたのやねぇ~。。。

そういうことやがなァ~。。。

 


(liv31031e.png)


『拡大する』

『愛にあふれる未来』

 

。。。で、もしかして上のリストの写真の女性が読みはったん?

そういうことやァ~。。。 栃木県の佐野市に住んでおる佐川香里奈 (さがわ かりな)さんが読みはってん。。。

あんさんは、またIPアドレスを調べて佐川香里奈さんがアクセスしたことを突き止めはったん?

そうやァ~。。。

 


(ip819b.png)

 

。。。で、上のリストの赤枠で囲みやはったリファラのリンクをクリックすると どの記事が出てきよるのォ~?

次の記事が表示されるねん。。。

 


(mer31028e.png)


『拡大する』

『実際の記事』

 

あらっ。。。 わたしが 2013年の10月28日に投稿した『不思議な感じで未来がやってきた』を読みはって、それからトラックバックの1番をクリックして あんさんが投稿しやはった『愛にあふれる未来』を読みはったのやねぇ~。。。

そういうこっちゃがなァ~。。。

。。。で、香里奈さんは 佐野市で何をしておるのォ~?

実は、隣町の栃木市にある國學院大學栃木短期大学で日本文化学科のクラスで日本史を勉強しておるねん。。。

 


(kokugaku2.jpg)

 

國學院大學栃木短期大学で日本文化学科のクラスで日本史を勉強しておる香里奈さんが、どないなわけで『愛にあふれる未来』を読みはったん?

香里奈さんは、日本史を勉強しているさかいに、やはり日本の将来が気になるわけや。。。

それで、『愛にあふれる未来』を読みはったん?

そういうことやがなァ~。。。

。。。で、どないなところに感銘を受けはったん?

その箇所を書き出すさかいに めれちゃんも読んでみたらええやん。。。

わてはめれちゃんの夢がかなう日を予見したのやでぇ~・・・

わたしの夢がかなう日をあんさんは予見したと言わはるのォ~?

そうやァ! わては次のように予見したのやないかいなァ。

 

(foolw.gif)

はい、はい、はい。。。元気に立ち上がってね。

午前3時に書いたんだね。

早起きだね。

。。。つうかあああァ~~、

完全に夜型になって遅くまで起きているんだね。

きゃはははは。。。

僕は行田の実家にやって来ていますよ。

今朝は8時のNHKの朝ドラ「ごちそうさま」

を見てから母親と1時間ぐらいダベって、

それから

鴻巣市の漫画ネットカフェ「自遊空間」に

自転車をこいでやって来ました。

母親は去年死にそうになって、

僕はお葬式の準備を万端整えて

バンクーバーに戻ったほどでした。


(vanc700.jpg)


(banzai03.jpg)

でも、奇跡が起こって母親は生き返りました。

僕は無神論者だけれど。。。

神様が生き返らせたのでしょうね。

きゃはははは。。。

アメブロの管理ページを開いたら

めれちゃんからコメントが

来たことを伝えていました。

元気になって

「即興の詩」サイトを更新してね。


(nobel09.jpg)

めれちゃんがノーベル賞をもらえる日を

期待しています。

きゃはははは。。。


『めれちゃんの不満』のコメント欄より
(2013年8月4日)


(merange12.jpg)
 
デンマンさん。。。 ノーベル賞を持ち出すなんて、オーバーですやん。。。これを読みはってるネット市民の皆様が、呆れて笑ってますやん。


(kato3.gif)

あのなァ~。。。 考えてみるとノーベル賞も気まぐれなところがあるのやでぇ~。。。

気まぐれ。。。? それってぇ、どういう意味?

日本人のほとんどが今年の文学ノーベル賞は村上春樹さんがもらうものと思っていたに違いない。

そうですなァ~・・・ わたしも、そう思いましてん。

ところが受賞したのはカナダの短編作家のアリス・マンロー(82)さんやったァ。


(alice90.jpg)

そうでしたなァ~・・・

そうやろう!?

あんさんは、カナダに住んでいるさかいに、マンローさんの作品を読みはって、受賞すると思いましたん?

ところが、わては村上さんの名前は知っていてもマンローさんの名前は知らへんかった。

それは、あんさんの見聞がメチャ狭かったからやァ!

そうかもしれへん。。。 わては短編には興味があらへん。。。それに、ノーベル平和賞はパキスタンで昨年10月、女性の教育の権利を訴えて武装勢力に頭を撃たれた女子学生マララ・ユスフザイさん(15才)がノーベル平和賞を受賞するだろうと思った人が多かったに違いあらへん。


(marara02.jpg)

そやけど、マララさんは受賞せんかった。

そうでしたなァ~・・・わたしもマララさんが受賞するやろうと思うていましてん。

そうやろう?。。。 そやから、ノーベル賞というのは気まぐれやと言うたわけやァ。

そやけど、わたしがノーベル文学賞をもらうなんて絶対にあり得ませんでぇ~・・・

だから、そこやがなァ!。。。 わてがノーベル賞委員会に めれちゃんを推薦するさかいに、絶対にあきらめたらあっかん!

あんさんが推薦したとて絶対に無理ですう。

あのなァ~・・・ そないに、簡単にあきらめたらアッカ~♪~ン! めれちゃんが立ち上がって『極私的詩集』サイトを更新したように、これから、セッセ、セッセと『即興の詩』サイトも更新してゆけば、いつか めれちゃんがノーベル賞をもらうのも夢ではあらへん。


(mar31024.gif)

『実際のページ』

そないなことを想像しているのは、あんさんだけやと思いますう。

そうやとしても、夢を持ち続けることが大切なんやでぇ~・・・

そやけど、わたしは絶対にノーベル賞はもらえまへん。

もらえなくてもええねん。 少なくとも、わてはめれちゃんの才能を認めているさかいに。。。 そやから、いつか“赤ちょうちん”で めれちゃんと一晩飲み明かしてデンマン賞を受け取って欲しいねん。

そやけど、あんさんはお酒が飲めへんやん。

あのなァ~、最近 ホットな炭酸飲料が売り出されるようやでぇ~・・・ そやさかいに、わてはホットな炭酸飲料で めれちゃんと乾杯するつもりやがなァ。。。


『愛にあふれる未来』より
(2013年10月31日)

あんさんが書き出しはった上の記事には、どこにも日本の未来のことなど書いてあらへん。。。

あのなァ~、めれちゃん。。。 佐川香里奈さんは、日本の明るい未来が書いてあるかも知れへん。。。、そう思いはって読み始めたのやけど、決してガッカリしたわけやあらへん。。。

マジで。。。?

めれちゃんとわてがブログを通してやり取りをしているのを見て「愛のコラボ」を感じ取ったのやがなァ~。。。 しかも、太平洋を越えて日本の片隅とバンクーバーが結ばれて、確かに世界は国境のないコスモポリタンの世界になっていることを感じ取ってくれたのやでぇ~。。。

それは、あんさんが勝手に「愛のコラボ」とほざいて、わたしの詩や短歌や手記をコピペして、たくさんの記事をネットで撒き散らすからやん。。。

あのなァ~、めれちゃん、佐川香里奈さんが、そもそもめれちゃんの「即興の詩」サイトで『不思議な感じで未来がやってきた』を読んだのは、次のように検索した結果を見たからなんやでぇ~。。。

 


(gog90627a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

愛のコラボ デンマン めれんげ」 を入れて検索すると、こないに 4,730件もヒットするねんでぇ~。。。

そないなこと、信じられますかいなァ~。。。

あのなァ~、昔の人は “信じる者は救われる!” と言うたのやでぇ~。。。 そやから、めれちゃんも素直にわての言葉を信じて、救われたらええやん。。。


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【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。

あなたは、デンマンさんの言う事を素直に信じることができますかァ~?

ええっ。。。 「そんなことはどうでもいいから、何か もっとお面白い話をしろ!」

あなたは、そのような強い口調で、あたくしにご命令なさるのでござ~ますかァ?

分かりましたわ。。。

あなたは、結婚にやぶれたかもしれません。

でも、そんなに落ち込むことはないのですわよう。。。

なぜなら、あの有名なアインシュタインは次のように言ったのでござ~ますわァ。

結婚とは、ひとつの偶然から

永続的なものを作りだそうという、

成功するはずのない試みだ。


(einstein2.jpg)

—アルバート・アインシュタイン

分かるでしょう!

結婚は永続しないものでござ~♪~ますわァ。

だから、今晩も、近くの居酒屋によって一人でお酒を飲めば いいのでござ~ますわァ。

 

ええっ。。。? 「そのような、慰めはいいから、気晴らしに、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、更に、あたくしにご命令なさるのでござ~♪~ますか?

分かりましたわァ。。。 では、ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ。

 


(buttdimp5.jpg)

 

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

ところで、話は変わりますけれど、

かつて、レンゲさんの親友の めれんげさんは 一生懸命にブログを更新していたのでした。

でも、時には、他のことに夢中になって、会費を滞納したことがあったのでござ~ますわァ。。。

そのために、サイトを削除されてしまったのです。

それでも、2013年の6月にライブドアで『即興の詩』サイトを再開しました。

めれんげさんの『即興の詩』サイト

再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよねぇ~。。。


(gog30703.gif)

『現時点での検索結果』

現在、めれんげさんは お休みしています。

でも、これからも、ブログを通して「愛のコラボ」を続けて欲しいですよねぇ~。。。

かつて めれんげさんの「即興の詩をはじめました!」の『極私的詩集』サイトは 次の検索結果で見るようにトップを占めていたのです。


(gog30928a.png)

また、ブログを更新して トップに返り咲いて欲しいものです。

ところで あなたは「どうしたら、上位に掲載されるのォ~?」と考えているかもしれません。

その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。

次のリンクをクリックして読んでみてください。


(seo001.png)

『おばさんの下着に見るSEO』

話は変わりますけれど、めれんげさんは可愛い猫を飼っています。

あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?

ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?

そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。

気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。


(dog202.jpg)

『ワンワンちゃん』

とにかく、次回も興味深い話題が続きます。

あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。

では、また。。。


(hand.gif)


(surfing9.gif)

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(linger49.gif)


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(june06.jpg)

こんにちはジューンです。

バンクーバーでは例年に無い暑さを記録しました。

1960年7月30日に記録した33.3度を破って

今年の7月30日に 33.8度を記録したのです。

でも、日本の暑さと比べれば

たいしたことはありませんよね。

Hottest Day Ever Recorded

in Vancouver

Source: The Canadian Press
Posted: 07/30/09 8:09AM
VANCOUVER, B.C.


(june08c.jpg)

The city of Vancouver has registered its hottest day on record.

Environment Canada says a temperature of 33.8 C was recorded at Vancouver airport on Wednesday, shattering the previous high of 33.3 C that was set in 1960.

“A very strong ridge of high pressure is currently dominating all of B.C.,” said Gary Dickinson, a meteorologist with Environment Canada.

“The ridge of high pressure also brought up from the south very warm air, which was responsible for the record-breaking temperatures.”

ところで、今日は8月7日ですけれど、

最高気温は18度でした。

夏というよりも、もう秋という感じです。

わずか1週間しか経っていないのですが

変われば変わるものです。

あなたの地方では、いかがですか?

まだまだ暑さが続いているのでしょう?


(valent1.gif)

話は変わりますが、

デンマンさんがレンゲさんの記事を集めて

一つにまとめました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『最近のレンゲ物語 特集』


(wildrose.jpg)

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


(bikini84b.jpg)


(kissx.gif)

炉は素敵な暮し方

 

炉は素敵な暮し方


おほほほほほ。。。

卑弥子でござ~♪~ますわよゥ。

また出てきてしまいましたわぁ~

ええっ?どうしてかって。。。?

あなたにお会いしたいからで

ござ~♪~ますわよゥ。

うふふふふふ。。。

ええっ?

あたくしに、そうたびたび

会いたくないの?

どうしてよゥ?

ん?いつも同じ顔だから。。。?

あなただって同じ顔でしょう?

ゴタゴタ言わないで読んでちょうだいよォ~。

ねっ。。。お願いだから。。。

ええっ。。。そんなことよりも

“炉は素敵な暮し方”って何!?

早く話せ!

あなたはそのように強い口調で

あたくしにご命令なさるのですか?

んもお~~。。。イヤ~♪~なお方ぁ~♪~!

分かりましたわ。

今日はそのことについてお話しようと思って

出てきたのでござ~♪~ますわよ。

うふふふふ。。。


(himiko5.gif)

コンピューターって頭がイイようで、可笑しな事をやるのよねぇ~。

それもそうなのよ。

コンピュータを動かしているのはソフトだから。。。

そのソフトを作っているのは、あなたやあたくしと同じ不完全な人間たちでござ~♪~ますわよ。

だから、あなたやあたくしのように可笑しな失敗もするのですわよねぇ。

そう言う訳で、今日はワープロの変換プログラムがやらかした失敗作を取り上げてみようと思い立ったのでござ~♪~ますわよ。

では、まずタイトルから。。。

“炉は素敵な暮し方”が素晴らしいと思った

変換プログラムがこのように打ち出してしまったのですわよ。

あたくしは引き込まれるように“レンゲ物語”を読んでいたのですわ。

そして、いつものようにワクワクしながらレンゲさんの詩を読んだのです。

天真爛漫なレンゲさん

生まれたままの姿で


(gyozui01.jpg)

2006/08/16

お風呂上がりのわたしは妖精になる
爽快な気分のままに
わたしは鏡に向かって微笑む

やさしい気持ちになって
あなたを思い出す
心地よいぬるま湯のように
あなたを包んであげたくなった


(wildrose.jpg)

わたしは砂漠に生まれた小さな花
花をつけることを忘れたまま
ある朝ひっそりと枯れてゆく

だれかが見つけてその花を
きっと枯れ草と呼ぶでしょう
花を咲かせることはできなかったけれど
それは確かに花だったのです

そのように枯れたわたしだったけれど
あなたに出会えてよみがえった
でもこの幸せがいつまで続くのだろうか

持続力のない多幸感のあと
地面をなめる様な気分が
いつだってついてまわる
私をからまわりさせるあの感覚

でもこの一瞬を
生まれたままの姿を
あなたのために咲かせたい

わたしは砂漠に生まれた小さな花
花をつけることを忘れたままに
ある朝ひっそりと枯れていった

あなたに出会えてよみがえったわたしは
やっと小さな花を咲かせている
生まれたままの姿で
咲いているわたしを
あなたは見つめている


(nudist7.jpg)

やっとオアシスを見つけ
咲いているわたし
いつまでもこのまま咲いていたい

たとえまた枯れるとも
最高の一瞬を
最高の一瞬だと
意識しないのはもったいないこと

お風呂上がりのわたしは妖精になる
爽快な気分のままに
わたしは鏡に向かって微笑む

やさしい気持ちになって
生まれたままの姿で
あなたを思い出す

 

by レンゲ


『愛と夢のバンクーバー!(2006年8月29日)』より

レンゲさんはね、風呂上りには妖精の気分になって、いつでも、この詩の様にスッポンポンなんですよねぇ。

でも、デンマンさんは気にならないとおっしゃいましたわ。

そうですよ。そう言いましたよ。僕だって、本当は気にはなりますよ。でも、レンゲさんが風呂上りにしばらくの間スッポンポンで居たいのならば僕には異存はありませんよ。でもね、平均的な日本の女性は他に誰か人の目があれば、風呂上りにスッポンポンで歩き回る人はメッタに居ませんよ。

つまり、あたしがハシタナい女だとデンマンさんは思っているのですね?

違いますよ。。。そうじゃありません。。。風呂上りにレンゲさんがしばらくの間ヌードで居ることがハシタナイと思っているわけじゃないですよ。ただ、欧米のナチュリスト(naturist)の考え方になじみの無い日本人にはハシタナイと受け止める人もたくさん居ると思います。

あたしはジューンさんとデンマンさんと一緒に今年の夏、ヌード・ビーチへ行って、改めてロハス的な暮らし方がすばらしいと思ったのですわ。それで、お風呂上りにデンマンさんの前でもしばらくの間、スッポンポンで居るのですわ。

LOHASって何?


(sunwind2.gif)

LOHAS (ロハス) とは
Lifestyles of Health and Sustainability
の頭文字をとった略語で、
健康と環境、持続可能な社会生活を心がける生活スタイルのことです。

LOHASは1990年代の後半にアメリカの中西部、
コロラド州ボールダー周辺で生まれた
新しいビジネス・コンセプトです。
ボールダー周辺には、地球環境問題や農薬汚染の問題に危機意識を持ち、
新しい生き方や環境に優しい事業を始めた人たちが誕生しました。

国の政策と地球環境の持続性に危機感を持つ、
社会企業家やクリエイティブな人たちがビジネスを通じて
新しいライフスタイルの創造を志したのです。
これがLOHASの源流です。

日本では、2004年後半からマスメディアに頻繁に登場するようになり、
雑誌「ソトコト」や女性ファッション誌に、
また最近では環境誌にも登場するようになり、
日本では40%の人がLOHASを知っていると言われています。
あなたはこの40%の中に入っていますか?


『ねえ、ねえ、ねえ、卑弥子さ~♪~ん』より
 (2006年10月10日)

分かってますよ。シンプルなライフスタイル、健康と環境を大切にする、地球に優しい生き方、太陽がさんさんと降り注ぐ浜辺で生まれた姿のまま半日をのんびりと過ごす。。。まさに、シンプルで、健康的で、環境にも地球に優しい生き方ですよ。でもね、日本の浜辺や公共の場所でスッポンポンになったら、猥褻物陳列罪でお巡りさんに捕(つか)まってしまいますよ。日本にはナチュリストの考え方は根付いていません。

それで、デンマンさんはシャトー・ロマネスクであたしがスッポンポンになったからビックリなさったのですか?

レンゲさんが裸になったからビックリしたのではないですよ。ベッドの上にブランコが付いている。そのブランコに乗って、レンゲさんはルンルン気分でこいでいる。


(swing7.jpg)

それを見て、僕はこの絵の中のオッサンのようにビックリしたわけですよ。レンゲさんの中に茶目っ気な女の子が住んでいることを僕は改めて知らされましたよ。その女の子が上の面白い詩を書いたのでしょうね。しかも。。。しかも。。。

しかも、何ですの?

レンゲさんのアソコはきれいに剃ってある。そのふっくらとした水密等が見上げる僕の目に、ユ~ラユ~♪~ラ、ユ~ラユ~♪~ラ揺れている。僕は、もう、呆気にとられながらおとぎの国に迷い込んだように馬鹿面(ズラ)下げて見つめていましたよ。

デンマンさんは、あたしのオツムがイカレているとおっしゃりたいのでしょう?

何も知らない人が見たら、まず、そう思うでしょうね。

デンマンさんは、やっぱり、あたしたちの秘密の事まで世界のネット市民の皆様にバラして、あたしを馬鹿にしようとしているのですわ。

違いますよ。僕は、レンゲさんが詩の中に書いたように、あなたは妖精のように天真爛漫だと思ったわけですよ。


『不倫女じゃないわぁ~。。。(2006年12月16日)』より

わかるでしょう?天真爛漫なレンゲさんがロハス的な素敵な生活を送っている一コマの描写なのですわよ。

だから、あたくしもこのレンゲ物語を読んでロハスっていいなあああぁ~、と思った訳なのでござ~♪~ますのよ。

だから、あたくしは次のように書きたかったのですわよ。

ロハス的な暮らし方が素晴らしいと思った

そうしたら、ちょっとオツムのいかれた変換プログラムが間違って次のように打ち出してしまった、と言う訳ですのよ。

炉は素敵な暮し方が素晴らしいと思った

どう?

面白いでしょう? おほほほほ。。。

笑って頂戴よゥ~♪~!

ええっ?あまり面白くないの?

ああっ。。。そう。。。

とにかく、そう言う訳でこの記事を書き始めたと言うわけなのでざ~♪~ますわよ。

うしししし。。。


(himiko22b.gif)

もっと他の間違いも書こうと思いましたけれど、 

もう、貴方も飽き飽きしてきた頃よねぇ~。

あたくしも、少し書くのが疲れてきたから、もっと書きたいのですけれど、また別の機会にしますわぁ~。

では、デンマンさんが書いてくださった面白いサイトをご紹介しますわねぇ。

■ 『見て楽しい、読んで面白い 私版・対訳ことわざ辞典』

■ 『笑って楽しめる 私版・対訳 慣用句・熟語辞典』

ためになるだけじゃなくて面白いですから、あなたもぜひ覗いて見てくださいね。

じゃあ、あたくしも、この際、あなたと一緒に楽しむ前景気に、
十二単など脱ぎ捨ててフラダンスを踊ってあげるわねぇ~。

ウララ~~ウララア~~

ルンルンル~♪~ン。。。

アラぁ~、エッサッサアアア~♪~

ウララ~~ウララア~~

ルンルンル~♪~ン。。。

もう一つおまけに、

アラぁ~、エッサッサアアア~♪~


(skirtanm.gif)

うふふふふふ。。。。

愚かなところをお目にかけてしまいましたわぁ~

大和撫子としたことがお恥ずかしいィ~

おほほほほ。。。。

でも、わりィ~♪~事ぁ~言わないから、

あなたも上のリンクをクリックして

ぜひ覗いてみてね。

うしししし。。。

あなたが絶対、

見たいと思っていた

面白くて実にためになるリンク


平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
(himiko92.jpg)

『卑弥子の源氏物語』

『平成の紫式部』

■ めれんげさんの『即興の詩』

■ めれんげさんの『極私的詩集』

Jagel - Soft Japanese Bagel
(bagel702.jpg)

■ “JAGEL – Soft Japanese Bagel”

■ 『あなたのためのオンラインショッピング ガイド』

■ 『あなたのための愉快で楽しい英語』

■ 『今、すぐに役立つ情報をゲットしよう!』

■ 『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』


(linger47.jpg)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』

■ 『見て楽しい、読んで面白い 私版・対訳ことわざ辞典』

■ 『笑って楽しめる 私版・対訳 慣用句・熟語辞典』


(compter.gif)

■ 『ブログに記事を書いてお小遣いをもらおう!』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『辞書にのってない英語スラング』

■ 『オンライン自動翻訳利用法』

平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
(himiko92.jpg)

おほほほほ。。。。

また現れて、

くどいようでござ~♪~ますけれど。。。

とにかく、この十二単でしょう。。。

動きが取れなくて大変なのよね。

だから、エネルギーを倍使うのよ。

そう言う訳で、ついつい食べてしまうのよね。

夏ばてた分だけ体力をつけないとね。

そう思っているのでござ~♪~ますわ。

食欲は大いにありますわよ。


(kakizu2.jpg)

あたくしは柿の葉ずしが大好物なのですわよ。

ええっ?マツタケご飯じゃなかったのかって。。。?

そうなのよ。良く覚えているわね。

マツタケご飯も大好物なのよ。

でも、柿の葉ずしも大好物なのよ。

あなたも柿の葉ずしを作ってみてね。

ええっ?

良い材料が手に入らない、

とおっしゃるのでござ~♪~ますか?

心配する事は無いのでござ~♪~ますのよゥ!

貴方もこうしてネットをやって、

あたくしの記事を読んでいるのですから、

クリックするだけで、

すべての材料が手に入るのですわよ!

産地直送の食材が手に入れたかったら、

ぜひ次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『あなたのためのオンラインショッピング ガイド』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。


(himiko12.jpg)


(kissx.gif)

私を見つけてね

 

私を見つけてね

 


(lookanim.gif)

(net777.gif)





(renge62c.gif)


(renge807.gif)


(merange12.jpg)

デンマンさん。。。、あんさんは人探しでもしてはるのォ~?


(kato3.gif)

いや。。。 わては、別にネットで人を探してるわけではあらへん。。。

いったい、どなたはんが 自分を見つけて欲しいと思うてるん?

ちょっと次のリストを見て欲しいねん。

 


(liv90623a.png)


『拡大する』

『わたしを見つけて』

 

これはライブドアの わての『徒然ブログ』の日本時間で6月22日の午後9時38分から 10日の午前3時8分まで5時間半の「生ログ」やねん。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。。。 

あらっ。。。 6月23日の午前2時14分に わたしの「即興の詩」サイトから あんさんが投稿しやはった『わたしを見つけて』を読みはったネット市民がいたのやねぇ~。。。

そういうことやがなァ~。。。

 


(liv50720e.png)


『拡大する』

『わたしを見つけて』

 

。。。で、もしかして上のリストの写真の女性が読みはったん?

そういうことやァ~。。。 さいたま市見沼区に住んでおる最中弥生 (もなか やよい)さんが読みはってん。。。

あんさんは、またIPアドレスを調べて最中弥生さんがアクセスしたことを突き止めはったん?

そうやァ~。。。

 


(ip4536b.png)

 

。。。で、上のリストの赤枠で囲みやはったリファラのリンクをクリックすると どの記事が出てきよるのォ~?

次の記事が表示されるねん。。。

 


(mer40425e.png)


『拡大する』

『実際の記事』

 

あらっ。。。 わたしが 2014年の4月25日に投稿した『にこちゃんへ』を読みはって、それからトラックバックの4番をクリックして あんさんの『わたしを見つけて』を読みはったのやねぇ~。。。

そういうこっちゃがなァ~。。。

。。。で、弥生さんは さいたま市見沼区で何をしておるのォ~?

埼玉大学の教育学部で先生になる勉強をしおるねん。。。

 


(saitama2.jpg)

 

埼玉大学の教育学部で先生になる勉強をしておる最中弥生さんが、どないなわけで『わたしを見つけて』を読みはったん?

あのなァ~、タイトルにつられて読みはっただけやん。。。 特に理由などあるかいなァ~。。。

そいで、どないなところに感銘を受けはったん?

わてが めれちゃんの 日記の一つ一つにコメントを書いているのが おもろいと言うたのやでぇ~。。。

(rengebk2.gif)


(mertitle.png)


あなたの思うように

2006.07.16 Sunday 15:30


(merange72.gif)

ねえ、どっちがいい?

どっちを先にしたい?

今夜はあなたの思うように

してもいいよ

 

▲ めれんげ | 即興詩 | comments(475) | trackbacks(0)

さよかァ~

そんなら お言葉に甘えて

ひとつづつ ゆっくりと

なにもかも しようやないかいなァ~

今夜は めれちゃん

眠られへんかも知れへんでぇ~

ええなァ~

うししししし。。。


2006.07.16 Sunday 12:59


(crying2.jpg)

もうわたしの顔は見ないで

初めから決まっていたんだから

もう終わりにしなくちゃ

いつかきっと忘れられると信じて

元気でいてね・・・

 

▲ めれんげ | 即興詩 | comments(1) | trackbacks(0)

そないなことは 言わんでもええやん

永遠を信じるのが恋なのやでぇ~

そやから めれちゃんも

永遠を信じればええねん


朝の気持ち

2006.07.16 Sunday 12:12


(cat602.jpg)

目覚めた瞬間

あなたのことを想うわたし

あえない時がどんなに長くても

いつもあなたを想っているよ

あなたの心にはわたしがいるのかな

 

▲ めれんげ | 即興詩 | comments(2) | trackbacks(0)

目覚めた瞬間

わても めれちゃんのことを想うておるでぇ~

あえない時がどんなに長くても

いつも めれちゃんのことを想うておるのやがなァ~

うん、うん、うん。。。

もちろん わての心にも めれちゃんがおるでぇ~


じらさないで

2006.07.15 Saturday 19:28


(rengex5.jpg)

おねがい

もうこれ以上じらさないで

わたしの気持ちは

ずっと前から決まってるんだから・・・

 

▲ めれんげ | 即興詩 | comments(3) | trackbacks(0)

うん、うん、うん。。。

わかっておるがなァ~

じらさへんでぇ~

はよう こっちへきたらええやん

うししししし。。。


恋と永遠

2006.07.15 Saturday 17:41


(galinluv.jpg)

ないものを信じる

目に見えないものを信じる

永遠なんてなくっても

永遠を信じるのが恋かもしれない

 

▲ めれんげ | 即興詩 | comments(6) | trackbacks(1)

めれちゃん!

その通りやでぇ~

信じたらええのやでぇ~

“信じる者は救われる”

。。。と、昔の人は言うたからなァ~


あなただけに

2006.07.15 Saturday 15:13


(sexy001.jpg)

これがわたし

何ひとつかくさない

この心も身体も

あなただけに知ってほしい

 

▲ めれんげ | 即興詩 | comments(4) | trackbacks(0)

うん、うん、うん。。。

ええなあああァ~。。。

その心も身体も

ごっつう ええやんかァ~

わてだけが知っておるねん

うへへへへへへ。。。


秘密

2006.07.14 Friday 22:29


(kiss822.jpg)

ずるいよ

あなたから言ってくれなきゃ

わたしも言わない

いつまで秘密のまんまでいるの?

わたしからは言わないもん

 

▲ めれんげ | 即興詩 | comments(2) | trackbacks(0)

ええやんかァ~

秘密のまんまでぇ~

知らんほうが

夢が大きゅうなるのやでぇ~


このままふたりで

2006.07.14 Friday 19:28


(love543.jpg)

ねえ、お願いがあるの

最初で最後のお願い・・・

このままふたりで

誰も知らないところへ行こう

もう疲れちゃったよ・・・

 

▲ めれんげ | 即興詩 | comments(14) | trackbacks(0)

何を言うてんねん

めれちゃんの心は

すでに大阪を離れておるねんでぇ~

知らへんかったん

わてと一緒にバンクーバーにおるやん


好きなのに

2006.07.14 Friday 17:13


(mydream.jpg)

ことばはとても意地悪で

好きなのに遠ざけてしまうね

なにも言わずにわかりあうなんて

そんなの無理なのかなあ・・・

 

▲ めれんげ | 即興詩 | comments(5) | trackbacks(1)

無理やあらへん

大阪とバンクーバーの間には

大きな海が横たわっておるけど

ジェットストリームが

めれちゃんの心を運んできよるでぇ~


わたしを見つけて

2006.07.13 Thursday 18:02


(lonely30.gif)

もう限界だよ

淋しくって苦しいよ

誰ひとりいない世界に

迷い込んでしまったよ

誰かわたしを見つけて

大丈夫だと抱きしめて

 

▲ めれんげ | 即興詩 | comments(539) | trackbacks(0)

生まれてくるときも一人

あの世に逝くときも一人

結局一人なんやでぇ~

でも、わてが ずっと前から

めれちゃんを見つけておるがなァ~

知らんかったん?

めれちゃんは

わての腕の中におるやん


旧『即興の詩』より

NOTE:

めれんげさんが会費を滞納したために
削除されてしまいました。

つまり、わたしの日記を あんさんが盗んでブログに書き写して、勝手に注釈を付け加えたのを読みはって、それがおもろい、と言いよったん?

めれちゃん! 人聞きの悪いことを言いないなァ~。。。 めれちゃんの日記を盗んだのとちゃうでぇ~。。。 「愛のコラボ」やんかァ~。。。

あんさん! いい加減なことをぬかすと、あとで大変なことになりますのやでぇ~!

めれちゃん、そないにムカつくと お肌のためにならへんでぇ~。。。 ちょっと次の検索結果を見てみィ~なァ~!

 


(gog90627a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

愛のコラボ デンマン めれんげ」 を入れて検索すると、こないに 4,730件もヒットするねんでぇ~。。。

それは、あんさんが勝手に「愛のコラボ」とほざいて、わたしの詩や短歌をコピペして、たくさんの記事をネットで撒き散らすからやん。。。

あのなァ~、めれちゃん、最中弥生さんが、そもそもめれちゃんの「即興の詩」サイトで『にこちゃんへ』を読んだのは、こうして検索した結果を見たからなんやでぇ~。。。

そないなこと、信じられますかいなァ~。。。

あのなァ~、昔の人は “信じる者は救われる!” と言うたのやでぇ~。。。 そやから、めれちゃんも素直にわての言葉を信じて、救われたらええやん。。。


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。

あなたも、デンマンさんの言う事を素直に信じる気持ちになりましたかァ~?

ええっ。。。 「そんなことはどうでもいいから、何か もっとお面白い話をしろ!」

あなたは、そのような強い口調で、あたくしにご命令なさるのでござ~ますかァ?

分かりましたわ。。。

あなたは、結婚にやぶれたかもしれません。

でも、そんなに落ち込むことはないのですわよう。。。

なぜなら、あの有名なアインシュタインは次のように言ったのでござ~ますわァ。

結婚とは、ひとつの偶然から

永続的なものを作りだそうという、

成功するはずのない試みだ。


(einstein2.jpg)

—アルバート・アインシュタイン

分かるでしょう!

結婚は永続しないものでござ~♪~ますわァ。

だから、今晩も、近くの居酒屋によって一人でお酒を飲めば いいのでござ~ますわァ。

 

ええっ。。。? 「そのような、慰めはいいから、気晴らしに、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、更に、あたくしにご命令なさるのでござ~♪~ますか?

分かりましたわァ。。。 では、ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ。

 


(buttdimp5.jpg)

 

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

ところで、話は変わりますけれど、

かつて、レンゲさんの親友の めれんげさんは 一生懸命にブログを更新していたのでした。

でも、時には、他のことに夢中になって、会費を滞納したことがあったのでござ~ますわァ。。。

そのために、サイトを削除されてしまったのです。

それでも、2013年の6月にライブドアで『即興の詩』サイトを再開しました。

めれんげさんの『即興の詩』サイト

再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよねぇ~。。。


(gog30703.gif)

『現時点での検索結果』

現在、めれんげさんは お休みしています。

でも、これからも、ブログを通して「愛のコラボ」を続けて欲しいですよねぇ~。。。

かつて めれんげさんの「即興の詩をはじめました!」の『極私的詩集』サイトは 次の検索結果で見るようにトップを占めていたのです。


(gog30928a.png)

また、ブログを更新して トップに返り咲いて欲しいものです。

ところで あなたは「どうしたら、上位に掲載されるのォ~?」と考えているかもしれません。

その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。

次のリンクをクリックして読んでみてください。


(seo001.png)

『おばさんの下着に見るSEO』

話は変わりますけれど、めれんげさんは可愛い猫を飼っています。

あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?

ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?

そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。

気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。


(dog202.jpg)

『ワンワンちゃん』

とにかく、次回も興味深い話題が続きます。

あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。

では、また。。。


(hand.gif)


(surfing9.gif)

メチャ面白い、

ためになる関連記事


(linger49.gif)


■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』

■ 『あなたもワクワクする新世代のブログ』


(sayuri201.jpg)

『皆さん、ありがとう』

『メリエスの銀河鉄道』

『今年こそ自殺したい』

『その手に抱かれ』

『愛と性の秘められた物語』

『シビル・セリグマンと横尾真美』

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『電脳海豚』

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『カミュを読みたい』

『日本の神話』

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『吉祥天に恋をして』

『ウィルスアタックだ!』

『めれちゃん、ありがとう!』

『萌える愛長歌』

『思い出のハロウィン』

『萌える愛』

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『愛と性@破綻』

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『身を焼く恋心』

『愛と性の悦び@東京』

『堺まち歩き』

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『思い出の夕顔@ジャカルタ』

『大宮五郎と野口五郎』

『千代に再会@即興の詩』

『月岡芳年を探して』

『断絶夫婦』

『きみ追う心』

『ニンフォマニア』

『一人で酒を飲む女』

『ブチギレたの?』

『ノルウェイ@即興の詩』

『きくた まなみ』

『永遠の愛』

『平安の愛と性』

『猫に誘われて』

『わが青春に悔なし』

『日本で一番長い五月』

『出会えてよかった』

『月さえも』

『知られざる蚤』

『死刑囚の気持ち』


(june06.jpg)

こんにちはジューンです。

バンクーバーでは例年に無い暑さを記録しました。

1960年7月30日に記録した33.3度を破って

今年の7月30日に 33.8度を記録したのです。

でも、日本の暑さと比べれば

たいしたことはありませんよね。

Hottest Day Ever Recorded

in Vancouver

Source: The Canadian Press
Posted: 07/30/09 8:09AM
VANCOUVER, B.C.


(june08c.jpg)

The city of Vancouver has registered its hottest day on record.

Environment Canada says a temperature of 33.8 C was recorded at Vancouver airport on Wednesday, shattering the previous high of 33.3 C that was set in 1960.

“A very strong ridge of high pressure is currently dominating all of B.C.,” said Gary Dickinson, a meteorologist with Environment Canada.

“The ridge of high pressure also brought up from the south very warm air, which was responsible for the record-breaking temperatures.”

ところで、今日は8月7日ですけれど、

最高気温は18度でした。

夏というよりも、もう秋という感じです。

わずか1週間しか経っていないのですが

変われば変わるものです。

あなたの地方では、いかがですか?

まだまだ暑さが続いているのでしょう?


(valent1.gif)

話は変わりますが、

デンマンさんがレンゲさんの記事を集めて

一つにまとめました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『最近のレンゲ物語 特集』


(wildrose.jpg)

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


(bikini84b.jpg)


(kissx.gif)

ひょうたんから駒

 

ひょうたんから駒

 


(chiwawa5.gif)

こんにちは。
いつも元気なジューンですよ。
ご機嫌いかがですか?
風邪など引かないようにしてくださいね。

ところで“ひょうたんから駒”って聞いた事があるでしょう?
わたしも聞いた事がありますよ。
でも、はっきりと意味を確かめた事がなかったのです。

わたしは長い事“ひょうたんからコマ”だと思っていたのです。
つまり、おもちゃの、あの回すコマだと思っていたのですわ。

実は、上のように“駒”と書くのですよね。
字を見れば間違いなく“ひょうたんから馬が出てくる”ことだということが分かります。

調べてみたら次のようなことが分かりました。

ひょうたんから駒

【意味】

冗談で言ったことが本当になったり、思いがけないところから
予想もしなかったものが出ること。

【ゆらい】

ひょうたんのような小さなものから馬が出るわけのないこと。

『ことわざの参考書』より

仮に、おもちゃのコマだとしても意味は同じようなものですけれどね。。。
うふふふふふ。。。

ところで英語で“ひょうたんから駒”を何と言うのか?

わたしの知る限りそのものズバリの言い方って英語にないのですよ。
調べてみたのですが、やっぱり見つかりませんでした。

ところで“ひょうたん”のことを英語では“gourd”と言います。
これは俗語で北米では“頭”と言う意味になります。
次のように使われますよ。

Are you out of your gourd?

あなた、気は確かなの?

あなた、気でも狂ったの?

あなた、どうかしちゃったの?

では、“ひょうたんから駒”を意訳して英語で言うとしたら、どのようになるのでしょうか?
ちょっと試してみますね。

It was only a joke, but it has come true.

ほんの冗談のつもりで言ったのよ、でも本当になっちゃったわ。


Something unexpected has happened.

思い掛けないことが起こってしまったわ。


Something impossible has taken place.

不可能な事が起きちゃったわよ。


An incorrect statement may turn out to be correct in the end.

うそから出たまことということもあるかも。。。


(june001.gif)

英語で言うならばこのように言うほかないでしょうね。。。デンマンさんは、もっとぴったりした英語の表現を知ってますか?


(kato3.gif)

うん、うん、うん。。。僕にも思い当たる文がありますよ。

教えてくださいな。

ところで、ジューンさんは“ひょうたん”って見たことがありますか?

もちろんありますわ。瓜(うり)の大きなものでしょう?

そうなんだけれど。。。僕の言うのはひょうたんで作った器の事ですよ。

器ですか?

そうですよ。ずっと昔、日本ではそのひょうたんの中に水を入れたり酒を入れたりして持ち歩いたものなんですよ。

水筒(canteen)の代わりだったのですね?

そうです。実物は次のような形をしています。


(gourd5.jpg)

ずいぶんと胴がくびれているのですねぇ~

日本で“ひょうたん”と言えば、このように胴がかなりくびれたものを普通言いますよ。もちろん、くびれがほとんど無いひょうたんもあるんですよ。

先がずいぶんと小さいのですわね?

そうですよ。だからこそ、ひょうたんから駒がでる事など不可能だというために、わざわざ先の細いひょうたんを持ち出した訳ですよ。つまり、次のようなことはありえないわけですよね。


(gourd6.jpg)

それで、デンマンさんが考えている英語の表現とはどのようなものですか?

だからね、僕は“ひょうたんから駒”というのを英語に訳すとき、この不可能な事を強調したいのですよ。ジューンさんが訳した中では最後から2番目に近いのですよ。僕なら次のように訳します。

The impossible turns into reality.

どうですか、ジューンさん。。。?英語になっていますか?

ええ。。。なんとなく諺らしい訳ですわ。

そうですか。。。そう言ってもらえるとうれしいですね。実は、僕には“ひょうたんから駒”のエピソードがあるのですよ。

聞きたいですわ。ぜひお話してくださいな。

そうですか。。。じゃあ、ここでそのエピソードを披露しますよ。まず、次のレンゲさんの手記を読んでみてくださいよ。

オマエと対話しないのは、

わたしはオマエが嫌いやからです。

2005/01/09 08:56 編集 返信

オマエに暴言吐かれてバ.カにされて憶測でわたしを非難した。
オマエのコロコロ変わる態度も不安感を与えてるんや、
今は耳障りのいい言葉を使ってるけど、
いつお気に召さないことがあって
コテンパンにやられるかって不安な相手と付き合いたかないやろ。

オマエと対話するって事は、
一か八かのバクチみたいなもんや。
わたしはおべんちゃら言う気はないからな。

でもオマエは自分の周りに、
耳ざわりのいい事ばかり言ってくれる
おべんちゃらの上手な、
オマエの思い通りになる、
ふぬけばっかり集めたいんやろ?
太鼓もちみたいな人間、
それでいて対話してて手応えのある
知性も兼ね備えた人材がほしいんとちゃうか?

甘いな。
そんなヤツおらへんわ。

頭のいいヤツは、そんなバ.カげた輪の中には、はいらへん。
入ってもすぐ気付いてどっかいってまうわ。
残ってるのは、かしこくない・気がついてない人間とちゃうか?

それに、何も裏づけもないのに、
わたしの事決め付けて余計なこと書くのもやめや。

オマエ、わたしに対話を申しこんでるんやろ?
あんだけクソミソに書かれて、
オマエのことなんか考えたくなくなるんちゃうん。
普通の神経やったらな。

あいかわらずの北風さんやな。
上着ぜったいぬがへんわ。
オマエの価値観、人に押し付けて洗脳でもしたいん?
オマエのせいで、「精神的な苦痛」を与えられ続けてるの、わかる?

告訴したろか?
さっきの不法アクセスの事も含めて。

by レンゲ


『ムカつくコメント』より

このレンゲさんの手記が“ひょうたん”と関係あるのですか?

そうですよ。レンゲさんは僕のことを“北風さん”と決め付けて、絶対に上着ぬがへん、と言っているのですよ。

“北風さん”って何ですか?


(sunwind2.gif)

ジューンさんは“太陽と北風”の寓話を聞いた事がないのですか?

ありませんわ。

太陽と北風が旅人のコートを脱がせようとするのですよ。北風は強風を吹き付けて旅人のコートを脱がせようとするのだけれど、吹き付ければ吹き付けるほど旅人は必死になって胸元を押さえてコートが風に吹き飛ばされないようにします。

ああっ。。。、その話なら聞いた事がありますわ。太陽の番になると、お日様がポカポカとした日の光を投げかける。旅人は汗ばんできて、ついにコートを脱いでしまうのですよね。

そうです。その話の中の北風さんが僕だと言う訳ですよ。つまり、僕はレンゲさんに対して無理やり接近しようとしていると受け止めてしまったのですよ。

つまり、ネットストーカーですか?

そうなんですよ。レンゲさんは僕のことをネットストーカーのように嫌った訳ですよ。

デンマンさんは不法アクセスまでした訳なのですか?

いや、僕はしませんでしたよ。それはレンゲさんの思い込みなのですよ。その不法アクセスしたのは、実はBLOOのスタッフだったのですよ。

つまり、現在レンゲさんが困り果てている不法アクセスの犯人が、レンゲさんが上の手記を書いた時の不法アクセスの相手なのですか?

そうですよ。現在のレンゲさんはすべてのことを理解しています。少なくとも僕が不法アクセスしていない事は充分に納得しているのですよ。

でも、上の手記ではレンゲさんはデンマンさんを完全に嫌っていますよね。

そうですよ。毛嫌いしていたのですよ!最悪の状態でしょう?。。。これでは仲直りは絶望的だとジューンさんも思うでしょう?

そうですわ。不可能に近いですよね。。。でも。。。仲直りができたのですか?

そうなんですよ。僕はほとんど諦めかけていたんですよ。だからレンゲさんから仲直りのメールをもらった時には“青天の霹靂(へきれき)”でしたよ。まさに、真夏に雪が降ってきたようでしたよ。

つまり、“ひょうたんからレンゲさん”ですね。


(gourd7.jpg)


(kato3.gif)

そうですよ。ジューンさん、うまい事を言いますね。まさに、僕にはひょうたんからレンゲさんが出てきたように思えましたよ。


(june001.gif)

それで、デンマンさんはレンゲさんを大切にしているのですわね。

僕がレンゲさんを大切にしているように見えますか?

そう見えますわ。

ジューンさんの言ったことをレンゲさんに聞かせてあげたいですよ。僕は本当にレンゲさんを大切な人だと思っていますよ。

レンゲさんもこの記事を読むのでしょう?

でもね、このようなすばらしい事はレンゲさんは読んでもすぐに忘れてしまうのですよ。

その時は、この記事を見せれば良いではないですか?

なるほど。。。そうしますよ。うへへへへ。。。イイコトを聞きました。では、この記事をここまで読んできたあなたに良いお知らせを。。。

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