露出狂と反戦

 

露出狂と反戦

 


(ken203m.png)


(phryne85.gif)


(mona103b.png)


(monroe07c.png)


(atombomb.jpg)


(junko05.gif)

(star4.gif+spacer.png)


(junko11.jpg)

デンマンさん。。。 どういうわけで露出狂と反戦 という意表をつくようなタイトルにしたのですか?


(kato3.gif)

やっぱり、予想を超えるようなアッとおどろかせるタイトルですか?

私は、そう思いますわァ~。。。

ちょっと次のリストを見てください。。。

 


(liv00311a.gif)


『拡大する』

『露出狂時代』

 

これはライブドアの僕の「徒然ブログ」の日本時間で3月9日の午後9時54から午前11時9分までの「生ログ」です。。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。。。

あらっ。。。 3月9日の午後11時9分に『露出狂時代』を読んだネット市民がいたのですわねぇ~。。。

そうなのです。。。 

 


(nikkan01.jpg)

『露出狂時代』

 

実は、横浜市に住んでいる中川亀雄君が読んだのです。。。

また、IPアドレスを調べて亀雄君が読んだことを突き止めたのですか?

そうです。。。

 


(ip1096b.gif)

 

女性が読者の場合には、きれいな女性の写真を貼り出すのに、男性の場合だと どうでもいいようなイラストなのですわねぇ~?

ジュンコさんは不満ですかァ~?

たまにはトム・クルーズのような カッコいい男性の写真でも貼り出して欲しいですわァ。。。

 


(cruise02.jpg)

 

あれっ。。。 ジュンコさんはトム・クルーズのファンなのですか?

上の映画を観てからファンになりました。。。

面白そうな映画じゃありませんか! 僕も図書館でDVDを借りてさっそく観てみますよ。。。

それよりも、亀雄君は、どういうわけで『露出狂時代』を読んだのですか?

上のリストを見れば明らかですよ。。。 拡大したリストを貼り出すので見てください。。。

 


(liv00311a2.gif)

 

亀雄君は、まずGOOGLEで検索して『道鏡伝説の起源(PART 2)』を読んだのです。。。

 


(doukyox1.jpg)

『道鏡伝説の起源』(PART 2)

 

「道鏡伝説」に興味があったのですわねぇ~。。。

そういうことです。。。 更に、GOOGLEで検索して『色欲は歴史を変える』を読んだのです。。。

 


(harem1b.gif)

『色欲は歴史を変える』

 

つまり、亀雄君は色欲と歴史について関心があるのですわねぇ~。。。

そういうことです。。。 で、亀雄君は更に、「日本人・日本文化・日本語カテゴリー」のページを開いたのですよ。。。

その後で、『露出狂時代』を読んだのですわねぇ~。。。

そういうことです。。。 つまり、亀雄君は色欲と歴史の関係を見てきたわけで、『露出狂時代』を読んで感銘を受けたのですよ。。。

どのようなところに感銘を受けたのですか?

だから、“露出狂時代”と呼んで浮かれている間に、戦争の「魔の手」が忍び寄っているかもしてない!?。。。 亀雄君は次の箇所を読んで、そう気づいたと言うのです。。。

 


(nikkan01.jpg)

   日刊時事写真新聞


(enoshima2.jpg)

   昭和初期の江ノ島

 

『THE NIKKAN JIJISHASHIN』というグラフ速報の昭和12年5月30日号。

そこには『露出狂時代!!』というキャッチコピーとともに湘南海岸で水着姿をさらすモダンガールたちが写っている。

 


(moga01.jpg)

 

これだけではなにも感じない人でも、その発行年月日を日本史年表とつき合わせてみれば、驚きの声を挙げるに違いない。

というのもそれから1ヵ月もしない7月7日には盧溝橋事件が勃発しているからだ。

 

つまり、泥沼の戦争に足を突っ込む直前の日本は、空前の資本主義的繁栄を謳歌し、都会や海水浴場にはモガ・モボが闊歩していたのである。

 

1931年(昭和6年)の満州事変以来、日本は軍事独裁の暗闇の中にあったという戦後の左翼史観は大ウソだと言うことがわかる。

古書会館に通えば、このように、歴史に直に触れることができるのである。

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


33-34ページ 『東京時間旅行』
著者: 鹿島茂
2017年10月30日 第1刷発行
発行所: 株式会社 作品社

 

あらっ。。。 1931年(昭和6年)の満州事変以来、日本は軍事独裁の暗闇の中にあったという戦後の左翼史観は大ウソだと書いてありますけれど、確かに昭和12年の7月に盧溝橋事件が勃発する1ヵ月ほど前に、湘南海岸でモガたちが水着姿で写真に写っている姿を見ると、「軍事独裁の暗黒」というイメージから程遠いように思えますわァ。。。

 


(moga01.jpg)

 

確かに、写真を見ると どの女性も幸せそうにルンルン気分ですよ。。。 「軍事独裁の暗黒」というイ暗いメージからは、程遠い明るいイメージです。。。 だから、上の本の著者は満州事変以来、日本は軍事独裁の暗闇の中にあったという戦後の左翼史観は大ウソだと書いている。。。

デンマンさんは、共感しないのですか?

あのねぇ~、上の写真はその時代の世相を写すほんの一枚の写真ですよ。。。 この写真が撮られた翌年の昭和13年には次の事件が起きている。。。

 

津山事件

 


(tsuyama01.jpg)

 

津山事件または津山三十人殺しは、1938年(昭和13年)5月21日未明に岡山県苫田郡西加茂村大字行重(現・津山市加茂町行重)の貝尾・坂元両集落で発生した大量殺人事件。

一般には津山事件と呼ばれ、犯人の姓名を取って都井睦雄事件ともいう。

犯行が行われた2時間足らずの間に28名が即死し、5名が重軽傷を負った(そのうち12時間後までに2名が死亡)。

なお、犯行後に犯人が自殺したため、被疑者死亡で不起訴となった。

横溝正史の小説『八つ墓村』、および西村望の小説『丑三つの村』のモチーフになった事件である。

犯人の都井 睦雄(とい むつお)は1917年(大正6年)3月5日、岡山県苫田郡加茂村大字倉見(現・津山市)に生まれた。

2歳で父を、3歳で母を、ともに肺結核で亡くしたため、祖母が後見人となり、その直後一家は加茂の中心部である塔中へ引っ越した。

さらに、都井が6歳のときに一家(都井以外に祖母と姉。戸主は都井)は祖母の生まれ故郷の貝尾集落に引っ越した。

都井家にはある程度の所得と資産があり、畑作とあわせて比較的楽に生活を送ることができた。

都井は尋常高等小学校を卒業直後に肋膜炎を患って医師から農作業を禁止され、無為な生活を送っていた。

病状はすぐに快方に向かい、実業補習学校に入学したが、姉が結婚したころから徐々に学業を嫌い、家に引きこもるようになっていき、同年代の人間と関わることはなかった。

1937年(昭和12年)、都井は徴兵検査を受け、結核を理由に丙種合格(入営不適、民兵としてのみ徴用可能。実質上の不合格)とされた。

そのころから都井は、それまで関係を持った女性たちに、都井の丙種合格や結核を理由として関係を拒絶されるようになった。

そして、心ない風評に都井は不満を募らせていった。

 


 

あらっ。。。 ずいぶんと悲惨な事件が起きたのですわねぇ~。。。 でも、この事件と「軍事独裁の暗黒」と関係あるのですか?

もちろん、関係ありますよ。。。 もし、徴兵制度がなかったら、この事件は起きなかった。

それは、どういうわけですか?

上の説明にも書いてあるように、犯人の都井睦雄は徴兵検査を受け、結核を理由に丙種合格、実質上の不合格とされた。 それまで関係を持った女性たちに、都井の丙種合格や結核を理由として関係を拒絶されるたことが、都井の不満を募らせて事件の引き金になったわけですよ。。。

それで30人も殺してしまったのですか?

そうです。。。 あのねぇ~、もう一度犯行時の犯人の服装を見てください!

 


(tsuyama02.jpg)

 

明らかに兵隊の格好ですよ! つまり、徴兵検査で事実上不合格にされたおかげで、彼は風評被害をこうむった。。。 関係のあった女性から拒絶された。。。 それで、「それなら俺が兵隊としての実力を見せてやろじゃないか!」という意気込みが この事件の大きな原因になっている。

つまり、実力を見せて、復讐してやろうと考えたのですか?

そうとしか考えられないでしょう! やはり、「軍事独裁の暗黒」がこの事件の背景にあるのですよ。。。

要するに、露出狂時代と呼べるとしたら、それは「軍事独裁の暗黒」の裏返しなのですわねぇ~。。。

そういうことですよ。。。 例えば、現在の日本を見てください。。。 僕は去年の暮れに次の映画を観たのですよ。。。

 


(lib00218a.gif)


『拡大する』

『実際のページ』

 


(tokyoidol.jpg)

 

あらすじ

 

千葉県出身、東京で精力的に活動するアイドル、柊木りお、19歳。

歌手を目指し、アイドルとして修行を続けている。

毎日の動画配信、各地で行われるライブ活動など、彼女の日常はせわしないが、その表情から笑顔が消えることはない。

 

そんな彼女を「追いかける」ファンクラブ、「高まりおブラザーズ」。

ファンクラブの活動を牽引するコージさんは、ある出来事をきっかけにアイドルライブ通いを始めるようになり、一時期は年間700本ものアイドルライブに足を運んでいたという。

「マンション買えるくらいは使いましたね」と語るコージさんの顔は、とても穏やかで、この上なく幸せそうだ。

 

日本のアイドル市場は1000億円超の規模にまで膨れ上がっており、その成長はとどまるところを知らない。

なぜ、現代の日本で、これだけアイドルが愛され、これだけ大きな市場が生まれているのか。

その当事者、アイドルとファンに焦点を当てつつ、多方面の専門家の知見を交え、その実態を探り出す。

 

あらっ。。。 去年の12月2日にバンクーバー市立図書館でDVDを借りて上の映画を観て、デンマンさんはコメントを書き込んだのですわねぇ~。。。

そうなのです。。。 中年のおじさんが年間700回ものアイドルライブに足を運んで、自分のお目当てのアイドルと握手して言葉を交わすために、マンションが買えるくらいお金を使っているのですよ。。。 本人は幸せいっぱいです。。。 でも、相手は10代の女の子ですよ。。。 本人が幸せならばそれでいいのかもしれないけれど、このおじさんの知らない間に、日本は戦争できる国になっているのですよ。。。 「戦後が終わった」のではなく、「あらたな戦前」になっているのに、このおじさんたちは自分の子供が、戦争に取られてしまうことなど、全く頭にないように、アイドルが踊っている前で、ルンルン気分ではしゃいでいるのですよ。。。

 


(tokyoidol3.jpg)


(tokyoidol2.jpg)

 

現在、「戦後が終わった」のではなく、「あらたな戦前」になっているのですか?

あれっ。。。 ジュンコさんは知らなかったのォ~?

だってぇ~。。。 日本は平和そのものでしょう!?

確かに平和ボケしているほど平和かもしれません。。。 でもねぇ~、多くの日本人は戦争が差し迫っていることを知ろうとしていないだけですよ。。。

 


(senzen01.jpg)


(antiwa2.jpg)

『今、新たな戦前』

 

あらっ。。。 マジで戦争の足音が聞こえているのですわねぇ~。。。

ジュンコさんも知っているように、アメリカは、これまでにも多くの戦争に首を突っ込んできた。。。 でも、実は、アメリカ人も戦争は嫌いなのですよ。。。

アメリカ人は戦争が嫌い

 


(antiwar4.jpg)

 

ケント: 基本的にアメリカ人は戦争が嫌いなんですよ。 当たり前のことですけれど、一般のアメリカ人で戦争をやりたいと思っている人なんていません。 どこの国でもそうだと思います。
第一次世界大戦も、アメリカの世論は参戦に反対だったんです。 (略) ウィルソン大統領も「The war to end all wars」、つまり、「すべての戦争を終わらせる戦争だ」と言い、この戦争が終われば、もう戦争は起きないと世論を説得して、第一次世界大戦に参戦したんです。
ところが、大戦が終わってしばらくしたら、またヨーロッパで紛争が始まった。

 (中略)

ケント: アメリカは日本と戦争をする理由があった。 (略) 日本とドイツを放置していたら、アメリカはいずれ間違いなく窮地に立たされる。 政治家とは本来、そこまで将来を見越して対応しなければならない職業なんです。
しかし、国民はなかなかそんなこと理解してくれないんですよ。 やはり「戦争は嫌だ」と。 現在の不戦主義者に似ているような気がします。 だけどね、井上さん。 
国民がやりたくないからといって、一国のリーダーはやるべきことをやらないというわけにはいかないんですよ。 そう思わない?

井上: そうですね。

ケント: だから、ルーズベルトは、相手(日本)が先に手を出すように仕向けたわけです。

 


(kent01.jpg)

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


17-21ページ 『東京裁判をゼロからやり直す』
著者: ケント・ギルバート 井上和彦
2018年2月5日 初版発行
発行所: 株式会社 小学館

つまり、一般のアメリカ人で戦争をやりたいと思っている人なんていないのだけれど、国民がやりたくないからといって、一国のリーダーはやるべきことをやらないというわけにはいかない。 それで、アメリカ合衆国としては戦争をする、とケントさんは言ってるわけねぇ~。。。

そういうことですよ。。。

要するに、世界中の市民は誰もが戦争をやりたくないのだけれど、国を動かしている政治家が国家の安全と威信をかけて戦争をやっているというわけねぇ~。。。

そうなのですよ。。。 そういうわけで、アメリカが世界で一番悪い国になっているのです。。。

 


(gunjihi2.gif)


(armsale2.jpg)

『今、新たな戦前』

&nbsp 

なるほどォ~。。。 一般のアメリカ人で戦争をやりたいと思っている人なんていないのに、アメリカ合衆国は世界一の軍事費を用意しているのねぇ~。。。

これってぇ~、アメリカ国民の意思を無視しているということですよ。。。

でも、アメリカの政治家が、戦争を防ぐために万が一に備えているんでしょう!?。。。 つまり、ウィルソン大統領が言ったように「The war to end all wars」、つまり、「すべての戦争を終わらせる戦争」を起こすための軍事費じゃない?

あのねぇ~、それを口実にして、アメリカの政治家と結託して 大手の軍需産業経営者が武器を作って、アメリカ軍ばかりでなく、世界中の軍隊に最新の武器を売っているのですよ。。。 ジュンコさんは『地獄の黙示録』という映画を観たことがある?

観ましたわァ。。。

 


(valky05.jpg)

 

この映画の中でヘリコプター部隊がベトコンの村を襲撃するときに、隊長がワーグナーの《ワルキューレの騎行(Ride of the Valkyries)》を襲撃の伴奏にテープデッキにかけさせる。。。

 


(valky01.jpg)


(valky02.jpg)

 

確かに、そういう場面がありましたわァ! デンマンさんは、その襲撃の場面を観ながら、この曲を聴いて戦争反対という思いを実感しわけぇ~?

そういうことですよ。。。

 


(valky03.jpg)


(valky04.jpg)

 

僕はこの場面とそれに続く映画を最後まで見て、アメリカ軍はマジで地獄を世界に広めようとしている印象を持ったのですよ。。。 戦争をやめさせるには国際平和連合を立ち上げる必要があると思いましたよ。。。

国際平和連合というのは、どういう組織ですかァ?

だから、戦争をこの世からなくすための組織ですよ。。。

そんなことは不可能じゃないですかァ~?

確かに、多くの人がそう思うかもしれない。。。 でもねぇ~、ケントさんも「一般のアメリカ人で戦争をやりたいと思っている人なんていません。 どこの国でもそうだと思います」と言ってるのですよ。。。 要するに、庶民は戦争などやりたくないのです。。。 だから、この庶民の声を集めれば、一部の戦争をやりたい政治家や「死の商人」を退(しりぞ)けることができる。

それでどうするのですかァ?

各国の軍隊と軍需産業を廃止して、国際平和連合のみが国連軍と軍需工場を持つことにする。。。 そうすれば、この世から戦争をなくすことができるのです。。。

でも、各国の軍人と悪徳政治家とペンタゴンが反対するでしょうねぇ~。。。

そうです。。。 一般の庶民は戦争などやりたくないのだけれど、一部の軍人と政治家が戦争をやらねばならない時がくると信じているのですよ。。。

要するに、そういう一部の軍人と政治家がいるので、戦争がなくならないのですねぇ~。。。

そういうことです。。。 だから、ネット市民が団結して国際平和連合を立ち上げる必要があるのです。


『露出狂時代』より
(2020年2月22日)

つまり、“露出狂時代”とか“アイドル時代”とか呼んで浮かれている場合じゃなく、戦争の足音がすでに近づきつつあることを意識して国際平和連合を立ち上げる必要がある、と亀雄君も共感したのですかァ~?

そういうことです。。。


(laugh16.gif)

【ジューンの独り言】


(bare02b.gif)

ですってぇ~。。。

あなたも、戦争をなくすために国際平和連合を立ち上げる必要があると思いますか?

ええっ。。。 「そんなことはどうでもいいから、他に何か面白いことを話せ!」

あなたは、そのように わたしにご命令なさるのですかァ~?

分かりましたわ。。。 じゃあ、面白い動画をお目にかけますわ。。。

ワンワンちゃんが人間の言葉をしゃべります!

 


(dog810.jpg)

 

ええっ。。。? 「そんな馬鹿バカしい動画など、どうでもいいから、何か他に面白い話をしろ!」

あなたは、また そのような命令口調で わたしに強要するのですか?

わかりましたわァ。。。

では、たまには日本の歴史の話も読んでみてくださいなァ。

日本の古代史にも、興味深い不思議な、面白いお話がありますわァ。

次の記事から興味があるものをお読みくださいねぇ~。。。


天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

ところで、他にも面白い記事がたくさんあります。

興味のある方は次の記事も読んでみてくださいね。

 


(sunwind2.gif)


『宮沢りえと床上手な女』

『MH370ミステリー』

『なぜ死刑廃止?』

『真犯人はそこにいる』

『MH370ミステリー裏話』

『お裁きを信じますから』

『ジャルパックと国際化』

『古代ローマのセックス』


(nopan05.png)

『CIAとノーパン』

『エロいローマ再び』

『エロいけれどためになる話』

『えろあくにめ温泉』

『エロいけれどためになる』

『地球上のネット普及率』

『原発はダメだったのに』


(sylvie500.jpg)

『スカートをはいた兵隊』

『行田シンドローム』

『幻の暴走機関車』

『CIA@NOパンツ』

『エリュトゥラー海案内記』

『伊藤若冲 ランブータン』

『知的快楽』


(teacher9.jpg)

『シャフリ・ソフタ』

『閨房でのあしらい』

『漱石とグレン・グールド』

『女性の性欲@ラオス』

『美学de愛と性』

『女の本音』

『にほん村からの常連さん』

『日本初のヌードショー』

『可愛い孫』

『ネットで広まる』

『なぜブログを書くの?』

『アルゼンチンから』

『潮吹き』

『ヨッパライが帰ってきた』


(ken203h.jpg)

『後家殺し』

『奇想天外』

『下女のまめは納豆』

『オペラミニ』

『三角パンツ』

『サリーの快楽』

『ラーメン@ゲブゼ市』

『安心できない@病院』

『ブルマー姿@自転車』

『女性の性欲研究』

『頭のいい馬』


(miya08.jpg)

『トランプ@マラウイ』

『きれじ』

『コッペパン』

『くだらない話』

『大蛇が破裂』

『グルーヴ』

『タスマニアデビル』

『女と反戦』

『裸女に魅せられ』

『素敵な人を探して』

『カクセンケイ』

『博士の異常な愛情』

『パレートの法則』

『こんにちわ@ブリュッセル』

『いないいないばあ』

『食べないご馳走』

『10分間に900件を越すアクセス』

『5分間に340件のアクセス』

『縦横社会』

『村上春樹を読む』

『パクリボット』

『露出狂時代』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょう。
じゃあね。バーィ。


(hand.gif)



(spacer.png+betty5de.gif)
(hiroy2.png+betty5d.gif)
『スパマー HIRO 中野 悪徳業者』

 


(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事


平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
(himiko92.jpg)

『卑弥子の源氏物語』

『平成の紫式部』

■ めれんげさんの『即興の詩』

■ めれんげさんの『極私的詩集』

Jagel - Soft Japanese Bagel
(bagel702.jpg)

■ “JAGEL – Soft Japanese Bagel”


(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(beach02.jpg)

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』


(rengfire.jpg)


(byebye.gif)

原爆死の真実

 

原爆死の真実

 


(miyuki03.jpg)


(atombomb.jpg)


(june901b.png)

 


(june001.gif)

デンマンさん。。。 原爆が投下されたのは70年以上も前のことなのに、どういうわけで 今更 原爆を持ち出してきたのですか?

あのねぇ~、バンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのですよ。。。

 


(miyuki02.jpg)


(miyuki01b.jpg)

 

 

7年もの間、検閲対象となっていたという御幸(みゆき)橋の写真。

その経緯を詳しく知る人物が、ニューヨーク州のハドソン川をのぞむ住宅地の一角に暮らしていることが分かった。

核兵器をテーマに取材を続けてきたジャーナリストのグレッグ・ミッチェルさんだ。

 (中略)

(ミッチェルさんは次のように語る)

「写真を隠蔽した7年間は、非常に重要な期間でした。

1945年から52年までは、ちょうど核兵器の大量生産が始まった時期に当たります。

わずか8年の間に冷戦が激化し、アメリカとソ連による大規模な軍備増強が進みました。 (略)

 

原爆に関する写真や映像は、日本のものでもアメリカのものでも、あまりに長い間、検閲され、隠されたため、アメリカだけでなく世界中の人たちが、核兵器が一体どんなものなので、どういう意味を持つのかを熟慮する機会が奪われたのです。

こうして、核兵器廃絶のための極めて大規模な民衆運動でもない限り、ある意味後戻りできない状態になってしまいました。

あの失われた7年間の重大さは、そこにあるのだと思います。

 

今もミッチェルさんは、核兵器をテーマにした執筆活動を行っている。

写真が隠蔽されたことでアメリカ人に根付いた核兵器の意識を変えたいと考えているからだ。

核兵器の悲惨さを伝え続け、アメリカ人が2度と核兵器を使うべきではないと考えるようになるまで取材を続けるつもりだ。

 (154-157ページ)

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


『原爆死の真実 きのこ雲の下で起きていたこと』
著者: NHKスペシャル取材班
2017年9月25日 第3刷発行
発行所: 株式会社 岩波書店

 

デンマンさんは上の本を読む前にNHKスペシャルのテレビ番組を観たのですか?

いや。。。 観てなかったのですよ。。。 それで、ネットでググッて冒頭のクリップと、すぐ上のNHKがコンピューター・グラフィクスで被爆当日の御幸橋の様子を再現したクリップを探し当てたのです。。。

本の中には、クリップには出ていない悲惨なエピソードも書かれているのですか?

悲惨なエピソードが たくさん書かれてますよ。。。 ジューンさんも図書館で借りて読んでみたらいいです。。。

デンマンさんは、本を読んで、かなりの衝撃を受けたようですわねぇ~?

分かりますか?

衝撃を受けなかったら、上のクリップを探したりはしないでしょう!

そうなんですよ。。。 僕は広島の原爆に関しては、自分でも理解に苦しむほどの関心があるのですよ。。。

デンマンさんの親族にも、広島で被害にあった方がおられるのですか?

いや。。。 幸いに、僕の親族には広島で被爆した人は一人もいないのだけれど、その当時、広島で救護に当たったお医者さんの話を聞いて、その時初めてかなりの衝撃を受けました。。。 それ以来、目に付くたびにバンクーバー市立図書館でDVDを借りて原爆の映画を観ているのです。。。

 


(lib00220a.gif)


『拡大する』

『実際のページ』

 


(blackrain.jpg)

 


(blackrain2.jpg)

 

『黒い雨』は、1989年5月13日より公開された原子爆弾(原爆)の恐怖と悲劇を描いた日本映画である。
1965年に出版された井伏鱒二の小説『黒い雨』の映画化であり、矢須子に扮した主演の田中好子の演技は高く評価され、公開翌年の第13回日本アカデミー賞で最優秀作品賞をはじめ数々の部門で受賞した。

英語圏ではBlack Rain (ブラック・レイン)という題名で上映された。
タイトルは、原子爆弾投下後に降る「黒い雨」のことを指している。

 

あらすじ

広島の原爆投下によって人生を変えられた閑間夫婦と姪の矢須子の悲劇的な運命を描く。
二次被爆の恐ろしさも明瞭に描かれている。

昭和20年8月6日の朝、閑間重松は工場に出勤するため広島市内から電車に乗り込んだが、その直後アメリカ軍により原子爆弾が投下される。
その後なんとか帰宅した重松は妻・シゲ子と、海を隔てた知人宅から戻った姪・高丸矢須子の3人で市内から逃げることに。

原爆により広島の街は瓦礫の山と化し、多くの怪我人や遺体を間近に見ながら、3人は徒歩で重松の職場である工場にたどり着く。
矢須子は海から市内に戻る途中空から降ってきた黒い雨に打たれていたが、被爆した閑間夫妻共々特に大きな症状もなく、工場で寝泊まりしながらそのまま終戦を迎える。

 


(blackrain3.jpg)

 

5年後の昭和25年5月、矢須子は福山市で閑間夫妻と暮らし始め、近所には元特攻隊員・悠一や原爆の二次被爆者である重松の友人3人も暮らしていた。
結婚適齢期を迎えた矢須子は知人から縁談を持ちかけられるが、二次被爆による健康被害を理由に相手側に断られ、閑間夫妻から心配される。

後日三度目の縁談が来て相手も乗り気だったが、数回のデートの後矢須子は原爆投下後に広島市内にいたことを正直に告げると相手家族から断られてしまう。

夏頃シゲ子は、矢須子が嫁に行けないことを不憫に思い祈祷師に見てもらうが、次第にのめり込み精神的に不安定になってしまう。
そんな中元気だった重松の友人たちが突然原爆症を発症した後、短期間で亡くなってしまい矢須子も発症への不安を抱き始める。

その後矢須子は悠一との日常の触れ合いにより彼の誠実で優しい人柄に気分が癒やされると、後日彼の母が息子と矢須子との結婚を検討してほしいと重松に申し出る。

閑間夫妻が2人の交際を認めようとした矢先、矢須子の体に異変が起き毛髪がごっそり抜け、偶然それを見たシゲ子がショックで1ヶ月後に亡くなってしまう。
その後矢須子は重松や悠一の母の手を借りて自宅療養することになり、気分が安定したある日釣りをする叔父と共に近所の池に訪れる。

その時池の主である大きな鯉が飛び跳ねるのを2人で目撃するが矢須子が興奮して半狂乱になってしまう。
帰宅直後に体調を崩した矢須子は、悠一に付き添われて救急車で運ばれることになり、重松は姪の病気が治ることを祈りながら見送る。


出典: 「黒い雨 (映画)」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

上の映画はかなり前に観たのですわねぇ~。。。

8年前ですよ。。。 2012年3月31日です。。。 それから、何本か観ましたよ。。。 どれも悲惨な劇映画か記録映画でした。。。

。。。で、何か印象に残っている映画はありますか?

どの映画も印象深いのだけれど、次のクリップは感動的でした。。。 悲惨というよりも、悲惨の中での人間の温かみが感じられた映像でした。。。

 


(nagagirl.jpg)

 

どういう物語なのですか?

これは記録映画です。。。 この少女の映像を撮影したのは、アメリカ軍が長崎の原爆の威力を記録するために派遣したカメラマンなのですよ。。。 その映像に写っている この少女を探し出そうという日本のテレビ番組が制作した記録映画です。。。

。。。で、この少女は生きていたのですか?

生存していたのですよ。。。 80歳を過ぎたおばあちゃんになっていましたけれど。。。

。。。で、デンマンさんは どういうところに人間の温かみを感じたのですか?

この少女の映像を撮影したアメリカ人のダニエル・マクガバンさんが、この少女のことをずっと覚えていて、やっぱり、子供たちのことが気になっていたんですよねぇ~。。。 悲惨な原爆投下にも奇跡的に生き残って、その少女の笑顔に触れたマクガバンサンは、被爆後の悲惨な長崎の街を見て心の痛みを感じたのです。。。 撮影中に少女の笑顔を見たことで、幾分か救われた気分になった。。。

 


(daniel2.jpg)

 

そのことが自分の死ぬ間際まで心に刻まれ、死期を悟ったマクガバンさんが、遺書のつもりで残したホームビデオに、この少女のことも語られているのですよ。。。

マクガバンさんは、かなり良心的な人だったのですねぇ~。。。

そういうことですよ。。。 長崎の原爆跡を見て、心の痛みを感じていたのだと僕は思いましたねぇ~。。。 その点で、上の本の中のミッチェルさんと同様に、核戦争には批判的だったようです。。。 つまり、戦争にかかわったアメリカ人でも、個人的には戦争に反対だった人はたくさんいるのですよ。。。

 

アメリカ人は戦争が嫌い

 


(antiwar4.jpg)

 

ケント: 基本的にアメリカ人は戦争が嫌いなんですよ。 当たり前のことですけれど、一般のアメリカ人で戦争をやりたいと思っている人なんていません。 どこの国でもそうだと思います。
第一次世界大戦も、アメリカの世論は参戦に反対だったんです。 (略) ウィルソン大統領も「The war to end all wars」、つまり、「すべての戦争を終わらせる戦争だ」と言い、この戦争が終われば、もう戦争は起きないと世論を説得して、第一次世界大戦に参戦したんです。
ところが、大戦が終わってしばらくしたら、またヨーロッパで紛争が始まった。

 (中略)

ケント: アメリカは日本と戦争をする理由があった。 (略) 日本とドイツを放置していたら、アメリカはいずれ間違いなく窮地に立たされる。 政治家とは本来、そこまで将来を見越して対応しなければならない職業なんです。
しかし、国民はなかなかそんなこと理解してくれないんですよ。 やはり「戦争は嫌だ」と。 現在の不戦主義者に似ているような気がします。 だけどね、井上さん。 
国民がやりたくないからといって、一国のリーダーはやるべきことをやらないというわけにはいかないんですよ。 そう思わない?

井上: そうですね。

ケント: だから、ルーズベルトは、相手(日本)が先に手を出すように仕向けたわけです。

 


(kent01.jpg)

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


17-21ページ 『東京裁判をゼロからやり直す』
著者: ケント・ギルバート 井上和彦
2018年2月5日 初版発行
発行所: 株式会社 小学館

つまり、一般のアメリカ人で戦争をやりたいと思っている人なんていないのだけれど、国民がやりたくないからといって、一国のリーダーはやるべきことをやらないというわけにはいかない。 それで、アメリカ合衆国としては戦争をする、とケントさんは言ってるわけねぇ~。。。

そういうことですよ。。。

要するに、世界中の市民は誰もが戦争をやりたくないのだけれど、国を動かしている政治家が国家の安全と威信をかけて戦争をやっているというわけねぇ~。。。

そうなのですよ。。。 そういうわけで、アメリカが世界で一番悪い国になっているのです。。。

 


(gunjihi2.gif)


(armsale2.jpg)

『今、新たな戦前』

&nbsp 

なるほどォ~。。。 一般のアメリカ人で戦争をやりたいと思っている人なんていないのに、アメリカ合衆国は世界一の軍事費を用意しているのねぇ~。。。

これってぇ~、アメリカ国民の意思を無視しているということですよ。。。

でも、アメリカの政治家が、戦争を防ぐために万が一に備えているんでしょう!?。。。 つまり、ウィルソン大統領が言ったように「The war to end all wars」、つまり、「すべての戦争を終わらせる戦争」を起こすための軍事費じゃない?

あのねぇ~、それを口実にして、アメリカの政治家と結託して 大手の軍需産業経営者が武器を作って、アメリカ軍ばかりでなく、世界中の軍隊に最新の武器を売っているのですよ。。。 戦争をやめさせるには国際平和連合を立ち上げる必要があると思います。。。

国際平和連合というのは、どういう組織ですかァ?

だから、戦争をこの世からなくすための組織ですよ。。。

そんなことは不可能じゃないですかァ~?

確かに、多くの人がそう思うかもしれない。。。 でもねぇ~、ケントさんも「一般のアメリカ人で戦争をやりたいと思っている人なんていません。 どこの国でもそうだと思います」と言ってるのですよ。。。 要するに、庶民は戦争などやりたくないのです。。。 だから、この庶民の声を集めれば、一部の戦争をやりたい政治家や「死の商人」を退(しりぞ)けることができる。

それでどうするのですかァ?

各国の軍隊と軍需産業を廃止して、国際平和連合のみが国連軍と軍需工場を持つことにする。。。 そうすれば、この世から戦争をなくすことができるのです。。。

でも、各国の軍人と悪徳政治家とペンタゴンが反対するでしょうねぇ~。。。

そうです。。。 一般の庶民は戦争などやりたくないのだけれど、一部の軍人と政治家が戦争をやらねばならない時がくると信じているのですよ。。。

要するに、そういう一部の軍人と政治家がいるので、戦争がなくならないのですねぇ~。。。

そういうことです。。。 だから、ネット市民が団結して国際平和連合を立ち上げる必要があるのです。


(laugh16.gif)


(june902.jpg)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。

あなたもネット市民が団結して国際平和連合を立ち上げる必要がある、と思いますか?

ええっ。。。 「そんなことはどうでもいいから、他にもっと楽しい話をしろ!」

あなたは、そのような命令口調で あたくしに強要するのでござ~ますわねぇ~。。。

分かりましたわぁ。。。 では、ちょっと次のクリップを見てくださいなァ。。。

思わず笑ってしまいますわ。。。

 


(dog807.jpg)

 

 

 

ええっ。。。? 「犬や猫のことは どうでもいいから他のもっと面白い話をしろ!」

あなたは、更に あたくしに そのような強い口調でご命令なさるのでござ~ますかァ~?

分かりましたわァ~。。。

あなたが、そうおっしゃるのならば、あたくしの個人的なお話しをいたしますわァ。

実は、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”が殿方の注目を集めているのでござァ~ますわよう。

うふふふふふふふ。。。

ええっ。。。 信じられないのでござ~ますかァ?

じゃあ、ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


(gog60409a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわァ~。。。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムで汗を流して “ヴィーナスのえくぼ”をゲットいたしました。。。


(buttdimp5.jpg)

スタイルもよくなったのでござ~ますわァ~。。。


(curtain5.jpg)

いかがでござ~ますか?

でも。。。、でも。。。、“天は二物を与えず”と申します。。。

これほどスタイルが良くなったというのに、あたくしは未だに独身でござ~ますのォ。。。

世の中は、なかなか思うようにゆかないものですわァ~。。。

ところで、あなたは『万夜一夜物語』を読んだことがござ~ますかァ~?

“千夜一夜物語”ではなくてぇ、“万夜一夜物語”ですわ。


(manya02.jpg)

『万夜一夜物語』

デンマンさんが書いたのでござ~ますわよう。

ええっ。。。 10,001の話が書かれているのかってぇ~。。。?

とにかく、上のリンクをクリックして読んでみてくださいませぇ~。。。

あなたも、絶対にビックリするようなお話が出てきますわァ。

『万夜一夜物語』だけでは、物足りないのでしたら、

ジューンさんが登場する面白いお話もたくさんあります。

興味のある方は、どうか次のリンクをクリックして読んでくださいましねぇ~。。。

(roten101.jpg+cleoani.gif)

『エレクトラde中国』

『熟女パンツ』

『ラーメン@カイロ』

『スパム@クルーズ』

『えくぼ@ヴィーナス』

『孀婦岩』

『モナリザ描きたい』

『ジューンさんの下着』

『やっぱり熟女下着』

『じゅくじょのぱんてー』

『事実と芸術』


(miro0018.jpg)

『パクられたパンツ』

『タイタニック@スリランカ』

『蜂@泣きっ面』

『外人が知っている美しい日本』

『腰使い 熟女』

『熟女の下着姿』

『腰を使う熟女』

『ブログランキング』

『曇ってきた@英語』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
(godiva05.jpg)

『出会い系より腰を使う熟女』

『ブリスベンの従妹』

『アヒルが行く』

『英語ペラペラ勉強法』

『ブラウザとOS』

『二千二夜物語』

『大晦日のおばさんパンツ』

『下着の人類学』

『万夜一夜@ロンドン』

『ヒトラーとトランプ』


(malata019c.jpg)

『ロマン@マルタ島』

『下着の人類学@大阪』

『ハロー@ロックビル』

『孀婦岩の人気 なぜ』

『マグダラのマリア 娼婦か聖女か?』

『マグダレンの祈り』

『女子大生の多い混浴』

『アンネフランクの言葉』

『ビクトリア朝の慎み』

『銭湯と円タク』

『女装ブログ』

『注目記事』


(sylvie122.jpg)

『風邪が治るまで』

『ひょうたんde徒然』

『アヒルが並んだ』

『なぜ骨なの?』

『にべもない』

『やぶさかでない』

『おかしなパンツ』

『みもふたもない』

『自動翻訳はダメ』

『慫慂』

『ヤンキー』

『及び腰と二の足』

『ジューンさんの従妹』


(fan004.jpg)

『ナマズにされた』

『美術解剖学』

『太ったチャンス』

『ジューンさんの下着を探して』

『おおどかさ』

『高級娼婦@パリ』

『つい見たくなった』

『混浴 女子大生』

『FBI捜査官のツブヤキ』

ジューンさんの熟女下着
(30june.jpg)

『熟女下着 投稿ブログ』

『おばさんパンツ@ネット』

『がめつい奴』

『二股ラジウム@VIDEO』

『手塩にかけて』

『ジューンさんのパンツ』

『女子大生の秘湯』

『百姓と農民』

『庇と屁』

『2002夜物語』

『機械翻訳イマイチ』

『出か知りおばさん』

『リチャード3世』

『マルタ島ロマン』

『おこがましい』

『鹿爪らしい』

とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。


(hand.gif)

 


(chiwawa5.gif)

こんにちは。ジューンです。

スパムメールが相変わらず多いですわよね。

あなたのメールボックスにも、

ジャンクメールがいっぱい入っているでしょう!?

スパムメールを飛ばしているのは

いったい、どういう人たちなのでしょうか?

出会い系サイトのオーナーたちが多いそうですわ。

彼らは会員を集めるためにスパムメールをばら撒きます。

そのためにメールアドレスのリストを購入しています。

では、そのようなリストを販売している人は

どうやってメールアドレスを集めているのでしょうか?

ロボット(自動巡回プログラム)によって

自動収集させているのです。

ところで、サーチエンジンの自動巡回ロボットは

毎日世界中のサイトを訪問し、

その内容をデータベースに書き込んでいます。

同じように、このメールアドレス収集巡回ロボットも、

HTMLソースを分析し、

メールアドレスらしきものをどんどん記録してゆきます。

でも、使っていないメールアドレスが

たくさんあるのですよね。

あなたの使っているメールアドレスのことを

考えてください。

あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?

一つだけではないでしょう?

10以上持っているのではありませんか?

多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?

そのために、現在実際に使っている

メールアドレスを集めるために、

怪しい人物が使用度の高いメールアドレスを

集めているのですわよ。

だから、あなたもむやみに信用できない人に対して

返信しないようにしてくださいね。

詳しいことはデンマンさんが次の記事で書いています。

『コメント魔』

(2012年4月3日)


(himiko92.jpg)

ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてみてください。

『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ


(juneswim.jpg)


『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』


(byebye.gif)

Savage vs. Civilized

 

Savage vs. Civilized

 


(nean02.jpg)


(evolute03.jpg)


(down11.gif)


(atombomb.jpg)


(down11.gif)


(evolute02b.jpg)


(laugh16.gif)


(diane02.gif)

Kato. . . Why do you suddenly bring up Savage vs. Civilized?


(kato3.gif)

I was surfing the net and came across the next article. . .

 


(cargo01.jpg)

 

Thursday 27 October 2016 11:30 by Hani Richter

 

A religion that worships aircraft was started by a group of people who saw their first plane fly over Vanuatu, a remote island in the South Pacific of Australia, during the Second World War.

After the planes delivered food and supplies to the islanders, the group began to believe that cargo would be brought to them by a Messiah.

Consequently, whenever they saw a plane fly overhead they would build a replica – in the hope of more bounty.

The islanders did not know where the objects were coming from; which led them to believe that the objects derived from magic.

The religion was first discovered in 1946 by Australian government patrols, and there are a few but diverse number of cargo religions left.

Notably, one of the cargo sects is referred to as the John Frum movement because they believe Frum, a seemingly fictional First World War serviceman, is the Messiah sent from God.

Dr Richard Feynman, an astrophysicist, described the cult in a 1974 paper, he said: “During the war the [cargo religion] saw airplanes land with lots of good materials, and they want the same thing to happen now.

So they’ve arranged to imitate things like runways, to put fires along the sides of the runways, to make a wooden hut for a man to sit in, with two wooden pieces on his head like headphones and bars of bamboo sticking out like antennas — he’s the controller — and they wait for the airplanes to land.

“They’re doing everything right. The form is perfect. It looks exactly the way it looked before. But it doesn’t work. No airplanes land. So I call these things cargo cult science, because they follow all the apparent precepts and forms of scientific investigation, but they’re missing something essential, because the planes don’t land.”

Ian Haworth, an expert in cult psychology, told indy100: “There are five characteristics that make up a cult. A cult is a group using forced techniques of cohesion using psychology and other forms.

“I would suggest that doesn’t sound like a cult, that’s not a cult in our definition. They have adopted a system of worship.”

Haworth suggests that the the group are “more a sect and not a cult”.

He added: “Sects are found in all religions. However, cults have a pyramid structure with an authoritative figure at the top.”


SOURCE: From “INDY100”
       (October 27, 2016)

 


(cargo02.jpg)

 

Mankind has already flown rockets and went to the moon, but there are still savages on earth that believe that air planes will come by magic. . .

In other words, Kato, were you surprised at that?

Well. . . yes and no. . . Actually, I saw such savages in a movie while I lived in Japan quite a while ago. . .

Which movie?

The following movie. . .

 


(zankoku01.jpg)

Tales of the Bizarre:

Rites, Rituals and Superstitions

 

“A Dog’s World” or “Mondo Cane (meaning Doggish World, which is a mild Italian profanity)” is a 1962 Italian mondo documentary film written and directed by Paolo Cavara, Franco Prosperi and Gualtiero Jacopetti.

It is also known in the United States as “Tales of the Bizarre: Rites, Rituals and Superstitions”.

The film consists of a series of travelogue scenes that provide glimpses into cultural practices around the world with the intention to shock or surprise Western film audiences.

These scenes are presented with little continuity, as they are intended as a kaleidoscopic display of shocking content rather than presenting a structured argument.

Despite its claims of genuine documentation, certain scenes are either staged or creatively manipulated to enhance this effect.

The film was an international box-office success and inspired an entire genre of mondo films in the form of exploitation documentaries, many of which also include the word “Mondo” (meaning “World”) in their title.


Source: “Mondo Cane”
Free encyclopedia Wikipedia

 

Is it really a documentary?

It is supposedly a documentary, but as the above article tells, certain scenes are either staged or creatively manipulated to enhance surprise-effect.

Kato, how come you bring up Savage vs. Civilized in the first place?

Well. . . I was intereted in cargo religion. . . When I viewed the above film for the first time in my high school days, I was utterly shocked, but later I learned some “staging” and “manipulation” in the film. . . So I thought cargo religion was staged.

You didn’t believe in cargo religion, huh?

No, I didn’t. . . But I viewed the above YouTube clip and realized that cargo religion is real.

So, you now believe it, dond’t you?

Yes, I do while realizing that savages and civilized people coexist on this planet even in the age of the Internet!

Is that such a big surprise?

Diane, you’ll be flabbergasted if you listen to my story. . .

I’m all ears.

 


(allears.jpg)

 

First of all, I wrote the following article the other day. . .

 


(neanmap2.jpg)

 

As we have seen in recent genetic studies, we have apparently found that modern people have not evolved from these Neanderthal people.

Then, what kind of people are Neanderthals?

Of course, they are physically robust enough to be incomparable to our Asians.

They had about the same amount of brain as we did.

In terms of quantity alone, some Neanderthal people have found more brain than we do.

 


(nean01.jpg)

 

But there was something that was definitely worse than us.

That’s because recent research has shown that they didn’t control their words.

Anatomical examination revealed that their throat structure did not allow them to speak well.

In other words, they didn’t have many words for that reason.

This is a fatal flaw when they took a collective action such as a war.

Failure to communicate effectively means that strategies and plots cannot be used effectively.

It’s like a small Asian who has won out against a physically strong Neanderthal by practicing an ancient war strategy called “Rikutou (六韜)”.

In doing so our ancestors robbed their land and survived the ice ages.

Perhaps, from the perspective of the Neanderthals who had lost their lives and became extinct, our Homo sapiens seemed quite sly.


SOURCE: “Pathetic Neanderthals”
        (July 27, 2012)

 

I see. . . some 30,000 years ago, Neanderthals and our ancestors, Homo sapiens, coexisted, just as savages and civilized humans like us coexist now. . .

That’s right. . . Unfortunately, Neanderthals have difficulty in communication because they couldn’t speak very well.

Due to lack of effective communication, Neanderthals lost their survival chances, huh?

Yes, they did.

Is there any connection between the above story and “cargo religion“?

Yes, there is some relationship. . . Please read the following conversation.

 

The Mediterranean is said to have dried up five to six million years ago .


(june001.gif)

How come. . . ?

Look at the following map.

 


(medmap2.jpg)

“Zoom In”

 

There is a small volcanic island called “Santorini” north of Crete.

 


(santo002.jpg)


(santo001b.jpg)

 

Oh. . . you make me feel nostalgic. . .

June, you feel nostalgic, eh? . . . Well . . . I’d say, it’s a romance of Malta. . .

This Santorini island has something to do with the romance of Malta?

Yes, it has. . . This Santorini is the legendary Atlantis!

No kidding!

Well. . . There are quite a few people who think so.

 

(atlantis2.jpg + cleoani.gif)

 

Do you also consider Santorini as the legendary Atlantis?

Well. . . You don’t have to force Santorini to connect with the legendary Atlantis. . . I think “Atlantis” actually existed, but I don’t think it existed in the Atlantic Ocean as the legend says, but on the bottom of the Mediterranean. . . You see, the Mediterranean has dried up several times. . . I suppose, there was once a highly developed civilization at the bottom of the Mediterranean.

 


(med001.jpg)


(atlantis3.jpg)

“Atlantis” at the bottom

of the Mediterranean Sea

 

Eventually, the glaciers began to melt and the Atlantic waters rose, and over the closed Strait of Gibraltar, the water flowed like a waterfall.

 


(med002.jpg)

 

The flood attacked the Atlantis residents.

 


(noah01.jpg)

 

And now, the remains of “Atlantis” are at the bottom of the Mediterranean.

 

(atlantis2.jpg + cleoani.gif)

 

Among the descendants of these survivors, one group moved to the island of Malta and built the megalithic civilization, the other went to Crete and created the Minoan civilization, and yet another group went to Egypt and built the pyramids.. . This is my “Romance of Malta”.


SOURCE: “The Romance of Malta”
      (September 17, 2016)

 

It sounds quite interesting, but it’s a hypothesis, isn’t it?

Yes, it is. . . If you explore the bottom of the Mediterranean, however, you’ll find archeological remains. . .

Why don’t you explore the bottom of the Mediterranean with a submarine!

I can’t do that because I’m claustrophobic. . . If I got into a submarine, I would die by shock. . . In any case, there is evidence that there was a highly developed civilization. . .

 

 


(bermuda01.jpg)

 

Our own culture, if we assume a starting point of 4000 B.C., has progressed from primitive agriculture and herding to nuclear fission in only 6,000 years.

(The earliest fossils of anatomically modern humans are from the Middle Paleolithic, about 200,000 years ago such as the Omo remains of Ethiopia.)

Considering the age of mankind, there has been ample time for other cultures to have arrived at a level roughly corresponding to ours.

A re-examination of some of the ancient records that have come down to us might give some indication of mankind having previously attained our present aptitude for destruction.

While there are hints of great blastings of the earth’s surface in the Bible (Sodom and Gomorrah), the Greek myths, and many of the legends of the Indians of North and South America, it is in the ancient records of India, copied and recopied from prehistoric antiquity, that we find, described in considerable detail, the use and effect of what closely resembles atomic explosions in warfare.

(pp. 223-224)


In the course of an exploratory digging in southern Iraq in 1947, layers of culture were successively cored into what one might call an archaeological mine shaft.

Starting from the present ground level, the excavation passed the ancient city culture levels of Babylonia, Chaldea, and Sumeria, with flood levels between different ages of city culture, then the first village levels, then a level corresponding to that of primitive farmers at a time era of 6000 to 7000 BC, and below that, indications of a herdsman culture, and finally a time era was reached corresponding to the Magdalenian or cave culture of about 16,000 years ago.

Still farther down, at the bottom of all levels, a floor of fused glass was revealed, similar to nothing else except the desert floor in New Mexico after the blasts which inaugurated our present atomic era.

(pp. 229-230)

 

 

SOURCE:”Bermuda Triangle” By Charles Berlitz
published by Avon Books in 1974

 

In other words, a nuclear explosion occurred in southern Iraq a long time ago, didn’t it?

That’s right. . . The ancient Iraqi civilization of the same generation as the Atlantis was destroyed during this nuclear war. . .

After that, are you saying, our ancestors who lived in the cave came out, and built Mesopotamian civilization?

Yes, I am. . . Our ancestors living in the cave coexisted with the people of the Atlantis civilization before the nuclear war, just as we coexist with savages who now believe in the “cargo religion“. . .


(dianelin3.jpg)


(laughx.gif)

【Himiko’s Monologue】


(himiko22.gif)

Are you interested in the lost city of Atlantis?

You must be intereted in this mystery.

Here’s the YouTube clip about it.

 


(atlantis9.jpg)

 

What do you think about the above movie?

You don’t really believe in Atlantis, do you?

Well… here’s a mood-changing clip just for you.

Gess what?… You can now laught to your last tears.

 


(mrmathane.jpg)

  Mr. Mathane

 

In any road, I expect Kato will write another interesting article soon.

So please come back to see me.

Have a nice day!

Bye bye …


(hand.gif)


(renge400.jpg)

If you’ve got some time,

Please read one of the following artciles:


(cook002.jpg)

“JAGEL”

“JAGEL Again”

“Say NO!”

Happy Gal in Canada

Roof of Vancouver

Aftershock

Whiplash

Sex Appeal

Better Off Without Senate

Fire Festival

Sweets@Paris

Scary Quake

MH370 Mystery

Putin’s Way

Trump @ Vancouver

Otter & Trump


(juneswim.jpg)

Changeling

Fiddler on the Roof

Flesh and Bone

Maiden’s Prayer

Romeo & Juliet

Trump @ Joke

Halloween in Shibuya

Trump Shock

Happy New Year!


(biker302.jpg)

Life or Death

Way to Millionaire

Adele Hugo

Middle Sexes

Romance@Madison

Hacksaw Ridge

Eight the Dog

Halloween@Shibuya

Chef Babette


(dianesun.jpg)

Ramen Boom

from Korea

Omakase@Sushi

Crocodile Meat

Killer Floods

Climate of Doubt

Glory of Death

Big Mystery

Hitler and Trump

Hot October

2018 BC Ballot

Bach Collegium Japan

Dolly the Sheep

Golden Shower

Cleopatra

Strange Love

Quartet

Unknown Tragedy

World War B.C.

Mystery of Dimension

Call Girl Mystery

Typhoon & Emperor

Popes@Spotlight

Fireflies

Richard III


(surfin2.gif)


(bare02b.gif)

Hi, I’m June Adams.

Kato is a real movie lover, who tries to watch 1001 movies.

As a matter of fact, he has already accomplished his goal.


(lib81126a.png)

『Actual List』


(june001.gif)

Kato watched “The Arabian Nights” or “One Thousand and One Nights” as his 1001th movie.

You might just as well want to view it.


(1001nite.jpg)

 


(1001nite10.jpg)

 

The stories in “the Arabian Nights” were collected over many centuries by various authors, translators, and scholars across West, Central, and South Asia and North Africa.

The tales themselves trace their roots back to ancient and medieval Arabic, Persian, Indian, Egyptian and Mesopotamian folklore and literature.

In particular, many tales were originally folk stories from the Caliphate era, while others, especially the frame story, are most probably drawn from the Pahlavi Persian work Hazār Afsān which in turn relied partly on Indian elements.

What is common throughout all the editions of the Nights is the initial frame story of the ruler Shahryār and his wife Scheherazade and the framing device incorporated throughout the tales themselves.

The stories proceed from this original tale.

Some are framed within other tales, while others begin and end of their own accord.

Some editions contain only a few hundred nights, while others include 1,001 or more.


(bellyan15.gif)

ところで、愛とロマンに満ちた

レンゲさんのお話をまとめて

『レンゲ物語』を作りました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

『愛とロマンのレンゲ物語』


(renge730.jpg)

『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


(bikini901b.jpg)


(dogs17.gif)


(girlxx.gif)

露出狂時代

 

露出狂時代

 


(ken203.jpg)


(phryne85.gif)


(mona103b.png)


(monroe07c.png)


(junko05.gif)


(junko11.jpg)

デンマンさん。。。 平成から令和に改元してから露出狂時代 になったのですか?


(kato3.gif)

どうして、そう思うのですか?

だってぇ~、上の画像を見ると、デンマンさんがなんとなく そう思わせようとしているような気がするのですわァ。。。

実は、バンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのですよ。。。

 


(nikkan01.jpg)

   日刊時事写真新聞


(enoshima2.jpg)

   昭和初期の江ノ島

 

『THE NIKKAN JIJISHASHIN』というグラフ速報の昭和12年5月30日号。

そこには『露出狂時代!!』というキャッチコピーとともに湘南海岸で水着姿をさらすモダンガールたちが写っている。

 


(moga01.jpg)

 

これだけではなにも感じない人でも、その発行年月日を日本史年表とつき合わせてみれば、驚きの声を挙げるに違いない。

というのもそれから1ヵ月もしない7月7日には盧溝橋事件が勃発しているからだ。

 

つまり、泥沼の戦争に足を突っ込む直前の日本は、空前の資本主義的繁栄を謳歌し、都会や海水浴場にはモガ・モボが闊歩していたのである。

 

1931年(昭和6年)の満州事変以来、日本は軍事独裁の暗闇の中にあったという戦後の左翼史観は大ウソだと言うことがわかる。

古書会館に通えば、このように、歴史に直に触れることができるのである。

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


33-34ページ 『東京時間旅行』
著者: 鹿島茂
2017年10月30日 第1刷発行
発行所: 株式会社 作品社

 

あらっ。。。 1931年(昭和6年)の満州事変以来、日本は軍事独裁の暗闇の中にあったという戦後の左翼史観は大ウソだと書いてありますけれど、確かに昭和12年の7月に盧溝橋事件が勃発する1ヵ月ほど前に、湘南海岸でモガたちが水着姿で写真に写っている姿を見ると、「軍事独裁の暗黒」というイメージから程遠いように思えますわァ。。。

 


(moga01.jpg)

 

確かに、写真を見ると どの女性も幸せそうにルンルン気分ですよ。。。 「軍事独裁の暗黒」というイ暗いメージからは、程遠い明るいイメージです。。。 だから、上の本の著者は満州事変以来、日本は軍事独裁の暗闇の中にあったという戦後の左翼史観は大ウソだと書いている。。。

デンマンさんは、共感しないのですか?

あのねぇ~、上の写真はその時代の世相を写すほんの一枚の写真ですよ。。。 この写真が撮られた翌年の昭和13年には次の事件が起きている。。。

 

津山事件

 


(tsuyama01.jpg)

 

津山事件または津山三十人殺しは、1938年(昭和13年)5月21日未明に岡山県苫田郡西加茂村大字行重(現・津山市加茂町行重)の貝尾・坂元両集落で発生した大量殺人事件。

一般には津山事件と呼ばれ、犯人の姓名を取って都井睦雄事件ともいう。

犯行が行われた2時間足らずの間に28名が即死し、5名が重軽傷を負った(そのうち12時間後までに2名が死亡)。

なお、犯行後に犯人が自殺したため、被疑者死亡で不起訴となった。

横溝正史の小説『八つ墓村』、および西村望の小説『丑三つの村』のモチーフになった事件である。

犯人の都井 睦雄(とい むつお)は1917年(大正6年)3月5日、岡山県苫田郡加茂村大字倉見(現・津山市)に生まれた。

2歳で父を、3歳で母を、ともに肺結核で亡くしたため、祖母が後見人となり、その直後一家は加茂の中心部である塔中へ引っ越した。

さらに、都井が6歳のときに一家(都井以外に祖母と姉。戸主は都井)は祖母の生まれ故郷の貝尾集落に引っ越した。

都井家にはある程度の所得と資産があり、畑作とあわせて比較的楽に生活を送ることができた。

都井は尋常高等小学校を卒業直後に肋膜炎を患って医師から農作業を禁止され、無為な生活を送っていた。

病状はすぐに快方に向かい、実業補習学校に入学したが、姉が結婚したころから徐々に学業を嫌い、家に引きこもるようになっていき、同年代の人間と関わることはなかった。

1937年(昭和12年)、都井は徴兵検査を受け、結核を理由に丙種合格(入営不適、民兵としてのみ徴用可能。実質上の不合格)とされた。

そのころから都井は、それまで関係を持った女性たちに、都井の丙種合格や結核を理由として関係を拒絶されるようになった。

そして、心ない風評に都井は不満を募らせていった。

 


 

あらっ。。。 ずいぶんと悲惨な事件が起きたのですわねぇ~。。。 でも、この事件と「軍事独裁の暗黒」と関係あるのですか?

もちろん、関係ありますよ。。。 もし、徴兵制度がなかったら、この事件は起きなかった。

それは、どういうわけですか?

上の説明にも書いてあるように、犯人の都井睦雄は徴兵検査を受け、結核を理由に丙種合格、実質上の不合格とされた。 それまで関係を持った女性たちに、都井の丙種合格や結核を理由として関係を拒絶されるたことが、都井の不満を募らせて事件の引き金になったわけですよ。。。

それで30人も殺してしまったのですか?

そうです。。。 あのねぇ~、もう一度犯行時の犯人の服装を見てください!

 


(tsuyama02.jpg)

 

明らかに兵隊の格好ですよ! つまり、徴兵検査で事実上不合格にされたおかげで、彼は風評被害をこうむった。。。 関係のあった女性から拒絶された。。。 それで、「それなら俺が兵隊としての実力を見せてやろじゃないか!」という意気込みが この事件の大きな原因になっている。

つまり、実力を見せて、復讐してやろうと考えたのですか?

そうとしか考えられないでしょう! やはり、「軍事独裁の暗黒」がこの事件の背景にあるのですよ。。。

要するに、露出狂時代と呼べるとしたら、それは「軍事独裁の暗黒」の裏返しなのですわねぇ~。。。

そういうことですよ。。。 例えば、現在の日本を見てください。。。 僕は去年の暮れに次の映画を観たのですよ。。。

 


(lib00218a.gif)


『拡大する』

『実際のページ』

 


(tokyoidol.jpg)

 

あらすじ

 

千葉県出身、東京で精力的に活動するアイドル、柊木りお、19歳。

歌手を目指し、アイドルとして修行を続けている。

毎日の動画配信、各地で行われるライブ活動など、彼女の日常はせわしないが、その表情から笑顔が消えることはない。

 

そんな彼女を「追いかける」ファンクラブ、「高まりおブラザーズ」。

ファンクラブの活動を牽引するコージさんは、ある出来事をきっかけにアイドルライブ通いを始めるようになり、一時期は年間700本ものアイドルライブに足を運んでいたという。

「マンション買えるくらいは使いましたね」と語るコージさんの顔は、とても穏やかで、この上なく幸せそうだ。

 

日本のアイドル市場は1000億円超の規模にまで膨れ上がっており、その成長はとどまるところを知らない。

なぜ、現代の日本で、これだけアイドルが愛され、これだけ大きな市場が生まれているのか。

その当事者、アイドルとファンに焦点を当てつつ、多方面の専門家の知見を交え、その実態を探り出す。

 

あらっ。。。 去年の12月2日にバンクーバー市立図書館でDVDを借りて上の映画を観て、デンマンさんはコメントを書き込んだのですわねぇ~。。。

そうなのです。。。 中年のおじさんが年間700回ものアイドルライブに足を運んで、自分のお目当てのアイドルと握手して言葉を交わすために、マンションが買えるくらいお金を使っているのですよ。。。 本人は幸せいっぱいです。。。 でも、相手は10代の女の子ですよ。。。 本人が幸せならばそれでいいのかもしれないけれど、このおじさんの知らない間に、日本は戦争できる国になっているのですよ。。。 「戦後が終わった」のではなく、「あらたな戦前」になっているのに、このおじさんたちは自分の子供が、戦争に取られてしまうことなど、全く頭にないように、アイドルが踊っている前で、ルンルン気分ではしゃいでいるのですよ。。。

 


(tokyoidol3.jpg)


(tokyoidol2.jpg)

 

現在、「戦後が終わった」のではなく、「あらたな戦前」になっているのですか?

あれっ。。。 ジュンコさんは知らなかったのォ~?

だってぇ~。。。 日本は平和そのものでしょう!?

確かに平和ボケしているほど平和かもしれません。。。 でもねぇ~、多くの日本人は戦争が差し迫っていることを知ろうとしていないだけですよ。。。

 


(senzen01.jpg)


(antiwa2.jpg)

『今、新たな戦前』

 

あらっ。。。 マジで戦争の足音が聞こえているのですわねぇ~。。。

ジュンコさんも知っているように、アメリカは、これまでにも多くの戦争に首を突っ込んできた。。。 でも、実は、アメリカ人も戦争は嫌いなのですよ。。。

アメリカ人は戦争が嫌い

 


(antiwar4.jpg)

 

ケント: 基本的にアメリカ人は戦争が嫌いなんですよ。 当たり前のことですけれど、一般のアメリカ人で戦争をやりたいと思っている人なんていません。 どこの国でもそうだと思います。
第一次世界大戦も、アメリカの世論は参戦に反対だったんです。 (略) ウィルソン大統領も「The war to end all wars」、つまり、「すべての戦争を終わらせる戦争だ」と言い、この戦争が終われば、もう戦争は起きないと世論を説得して、第一次世界大戦に参戦したんです。
ところが、大戦が終わってしばらくしたら、またヨーロッパで紛争が始まった。

 (中略)

ケント: アメリカは日本と戦争をする理由があった。 (略) 日本とドイツを放置していたら、アメリカはいずれ間違いなく窮地に立たされる。 政治家とは本来、そこまで将来を見越して対応しなければならない職業なんです。
しかし、国民はなかなかそんなこと理解してくれないんですよ。 やはり「戦争は嫌だ」と。 現在の不戦主義者に似ているような気がします。 だけどね、井上さん。 
国民がやりたくないからといって、一国のリーダーはやるべきことをやらないというわけにはいかないんですよ。 そう思わない?

井上: そうですね。

ケント: だから、ルーズベルトは、相手(日本)が先に手を出すように仕向けたわけです。

 


(kent01.jpg)

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


17-21ページ 『東京裁判をゼロからやり直す』
著者: ケント・ギルバート 井上和彦
2018年2月5日 初版発行
発行所: 株式会社 小学館

つまり、一般のアメリカ人で戦争をやりたいと思っている人なんていないのだけれど、国民がやりたくないからといって、一国のリーダーはやるべきことをやらないというわけにはいかない。 それで、アメリカ合衆国としては戦争をする、とケントさんは言ってるわけねぇ~。。。

そういうことですよ。。。

要するに、世界中の市民は誰もが戦争をやりたくないのだけれど、国を動かしている政治家が国家の安全と威信をかけて戦争をやっているというわけねぇ~。。。

そうなのですよ。。。 そういうわけで、アメリカが世界で一番悪い国になっているのです。。。

 


(gunjihi2.gif)


(armsale2.jpg)

『今、新たな戦前』

&nbsp 

なるほどォ~。。。 一般のアメリカ人で戦争をやりたいと思っている人なんていないのに、アメリカ合衆国は世界一の軍事費を用意しているのねぇ~。。。

これってぇ~、アメリカ国民の意思を無視しているということですよ。。。

でも、アメリカの政治家が、戦争を防ぐために万が一に備えているんでしょう!?。。。 つまり、ウィルソン大統領が言ったように「The war to end all wars」、つまり、「すべての戦争を終わらせる戦争」を起こすための軍事費じゃない?

あのねぇ~、それを口実にして、アメリカの政治家と結託して 大手の軍需産業経営者が武器を作って、アメリカ軍ばかりでなく、世界中の軍隊に最新の武器を売っているのですよ。。。 ジュンコさんは『地獄の黙示録』という映画を観たことがある?

観ましたわァ。。。

 


(valky05.jpg)

 

この映画の中でヘリコプター部隊がベトコンの村を襲撃するときに、隊長がワーグナーの《ワルキューレの騎行(Ride of the Valkyries)》を襲撃の伴奏にテープデッキにかけさせる。。。

 


(valky01.jpg)


(valky02.jpg)

 

確かに、そういう場面がありましたわァ! デンマンさんは、その襲撃の場面を観ながら、この曲を聴いて戦争反対という思いを実感しわけぇ~?

そういうことですよ。。。

 


(valky03.jpg)


(valky04.jpg)

 

僕はこの場面とそれに続く映画を最後まで見て、アメリカ軍はマジで地獄を世界に広めようとしている印象を持ったのですよ。。。 戦争をやめさせるには国際平和連合を立ち上げる必要があると思いましたよ。。。

国際平和連合というのは、どういう組織ですかァ?

だから、戦争をこの世からなくすための組織ですよ。。。

そんなことは不可能じゃないですかァ~?

確かに、多くの人がそう思うかもしれない。。。 でもねぇ~、ケントさんも「一般のアメリカ人で戦争をやりたいと思っている人なんていません。 どこの国でもそうだと思います」と言ってるのですよ。。。 要するに、庶民は戦争などやりたくないのです。。。 だから、この庶民の声を集めれば、一部の戦争をやりたい政治家や「死の商人」を退(しりぞ)けることができる。

それでどうするのですかァ?

各国の軍隊と軍需産業を廃止して、国際平和連合のみが国連軍と軍需工場を持つことにする。。。 そうすれば、この世から戦争をなくすことができるのです。。。

でも、各国の軍人と悪徳政治家とペンタゴンが反対するでしょうねぇ~。。。

そうです。。。 一般の庶民は戦争などやりたくないのだけれど、一部の軍人と政治家が戦争をやらねばならない時がくると信じているのですよ。。。

要するに、そういう一部の軍人と政治家がいるので、戦争がなくならないのですねぇ~。。。

そういうことです。。。 だから、ネット市民が団結して国際平和連合を立ち上げる必要があるのです。


(laugh16.gif)

【ジューンの独り言】


(bare02b.gif)

ですってぇ~。。。

あなたも、戦争をなくすために国際平和連合を立ち上げる必要があると思いますか?

ええっ。。。 「そんなことはどうでもいいから、他に何か面白いことを話せ!」

あなたは、そのように わたしにご命令なさるのですかァ~?

分かりましたわ。。。 じゃあ、面白い動画をお目にかけますわ。。。

ワンワンちゃんが人間の言葉をしゃべります!

 


(dog810.jpg)

 

ええっ。。。? 「そんな馬鹿バカしい動画など、どうでもいいから、何か他に面白い話をしろ!」

あなたは、また そのような命令口調で わたしに強要するのですか?

わかりましたわァ。。。

では、たまには日本の歴史の話も読んでみてくださいなァ。

日本の古代史にも、興味深い不思議な、面白いお話がありますわァ。

次の記事から興味があるものをお読みくださいねぇ~。。。


天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

ところで、他にも面白い記事がたくさんあります。

興味のある方は次の記事も読んでみてくださいね。

 


(sunwind2.gif)


『宮沢りえと床上手な女』

『MH370ミステリー』

『なぜ死刑廃止?』

『真犯人はそこにいる』

『MH370ミステリー裏話』

『お裁きを信じますから』

『ジャルパックと国際化』

『古代ローマのセックス』


(nopan05.png)

『CIAとノーパン』

『エロいローマ再び』

『エロいけれどためになる話』

『えろあくにめ温泉』

『エロいけれどためになる』

『地球上のネット普及率』

『原発はダメだったのに』


(sylvie500.jpg)

『スカートをはいた兵隊』

『行田シンドローム』

『幻の暴走機関車』

『CIA@NOパンツ』

『エリュトゥラー海案内記』

『伊藤若冲 ランブータン』

『知的快楽』


(teacher9.jpg)

『シャフリ・ソフタ』

『閨房でのあしらい』

『漱石とグレン・グールド』

『女性の性欲@ラオス』

『美学de愛と性』

『女の本音』

『にほん村からの常連さん』

『日本初のヌードショー』

『可愛い孫』

『ネットで広まる』

『なぜブログを書くの?』

『アルゼンチンから』

『潮吹き』

『ヨッパライが帰ってきた』


(ken203h.jpg)

『後家殺し』

『奇想天外』

『下女のまめは納豆』

『オペラミニ』

『三角パンツ』

『サリーの快楽』

『ラーメン@ゲブゼ市』

『安心できない@病院』

『ブルマー姿@自転車』

『女性の性欲研究』

『頭のいい馬』


(miya08.jpg)

『トランプ@マラウイ』

『きれじ』

『コッペパン』

『くだらない話』

『大蛇が破裂』

『グルーヴ』

『タスマニアデビル』

『女と反戦』

『裸女に魅せられ』

『素敵な人を探して』

『カクセンケイ』

『博士の異常な愛情』

『パレートの法則』

『こんにちわ@ブリュッセル』

『いないいないばあ』

『食べないご馳走』

『10分間に900件を越すアクセス』

『5分間に340件のアクセス』

『縦横社会』

『村上春樹を読む』

『パクリボット』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょう。
じゃあね。バーィ。


(hand.gif)



(spacer.png+betty5de.gif)
(hiroy2.png+betty5d.gif)
『スパマー HIRO 中野 悪徳業者』

 


(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事


平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
(himiko92.jpg)

『卑弥子の源氏物語』

『平成の紫式部』

■ めれんげさんの『即興の詩』

■ めれんげさんの『極私的詩集』

Jagel - Soft Japanese Bagel
(bagel702.jpg)

■ “JAGEL – Soft Japanese Bagel”


(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(beach02.jpg)

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』


(rengfire.jpg)


(byebye.gif)

ソフィア@ビックリ

 

ソフィア@ビックリ

 


(sophia20.jpg)


(sophia21.jpg)


(renge37.gif)


(manila05b.jpg)

デンマンさん、お久しぶりですねぇ~。。。 何で急にあたしを呼び出したのですか?


(kato3.gif)

あのねぇ~、今日は、めれげさんではダメで、どうしてもレンゲさんじゃなくてはならないのですよ。。。

どうしてですか?

それを説明すると、ちょっと長くなるのだけれど、辛抱して聞いてください。。。 まず次のリストを見てください。


(liv91113a.png)


『拡大する』

『ソフィアもびっくり』

これはライブドアの僕の「徒然ブログ」の日本時間で11月12日の午後8時55分から翌日13日の午前3時18分までの約6時間の「生ログ」の一部なのです。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目してください。。。 

あらっ。。。 GOOGLEで検索して「徒然ブログ」の『ソフィアもびっくり』を読んだネット市民がいたのですわねぇ~。。。

そういうことです。。。

 


(sophia12.jpg)

『ソフィアもびっくり』

 

実は、埼玉県の飯能市に住んでいる花野彩香 (はなの さやか)さんが読んだのです。。。

また、IPアドレスを調べて彩香(さやか)さんが読んだことを突き止めたのですか?

そうです。。。

 ;


(ip5942b.png)

 

。。。で、彩香さんは飯能市で何をしているのですか?

飯能市にある駿河台大学のメディア情報学部で 映像・音響メディアの勉強をしているのです。。。

 


(sundai01.jpg)

 

 

。。。で、彩香さんが読んだ『ソフィアもびっくり』と映像・音響メディアが関係あるのですか?

もちろん、関係あるのですよ。。。 記事の中の次の小文を読んでみてください。

ひまわり

 


(sunflo2.jpg)


(chiwawa5.gif)

 

こんにちは。ジューンです。

卑弥子さんが観たと言う『ひまわり』は感動的でしたわよね。

涙無しには見られない映画でしたわ。

貧しいお針子のジョバンナ(ソフィア・ローレン)と

電気技師のアントニオ(マルチェロ・マストロヤンニ)は、

ベスビアス火山をあおぐ美しいナポリの海岸で出逢い、

恋におちたのです。でも、その二人の上に、

第二次大戦の暗い影が落ち始めていました。

ナポリで結婚式をあげた二人は

新婚旅行の計画を立てましたが、

アントニオの徴兵日まで14日間しか残されていないのです。

思いあまった末、アントニオは

精神病を装い徴兵を逃れようとしました。

でも、ダメで結局、酷寒のソ連戦線に送られてしまうのです。

前線では、ソ連の厳寒の中で

イタリア兵が次々と倒れてゆきました。

アントニオも死の一歩手前までゆきましたが、

ソ連娘マーシャに助けられたのです。

年月は過ぎ、一人イタリアに残されアントニオの母と

淋しく暮していたジョバンナのもとへ、

夫の行方不明という通知が届いたのです。

これを信じきれない彼女は、

最後にアントニオに会ったという復員兵から話を聞き、

ソ連へ出かける決意を固めたのでした。

異国の地モスクワにおりたった彼女は、

おそってくる不安にもめげず、アントニオを探し続けました。

そして何日目かに、彼女はモスクワ郊外の住宅地で、

一人の清楚な女性に声をかけたのです。

この女性こそ今はアントニオと結婚し、

子供までもうけたマーシャでした。

 

 

すべてを察したジョバンナは、

引き裂かれるような衝撃を受けて、

よろめく足どりのまま、ひとり駅へ向ったのです。

逃げるように汽車にとびのった彼女でしたが、

それを仕事から戻ったアントニオが見てしまったのです。

ミラノに戻ったジョバンナは、傷心の幾月かを過ごしました。

ある嵐の夜、アントニオから電話を受けたのです。

彼もあの日以後、落ち着きを失った生活の中で、

苦しみぬき、今、マーシャのはからいで

イタリアにやってきたのでした。

迷ったあげく、二人はついに再会します。

しかし、二人の感情のすれ違いは、

どうしようもなかったのです。

そして、ジョバンナに、現在の夫との間に出来た

赤ん坊を見せられたアントニオは、

別離の時が来たことを知るのでした。

翌日、モスクワ行の汽車に乗るアントニオを、

ジョバンナは見送りに来ました。

万感の思いを胸に去って行く彼を見送るこのホームは、

何年か前に、やはり彼女が戦場へおもむく

若き夫を見送った、そのホームだったのです。

わたしは、おもいきり泣かされましたわ。

 

『ひまわり (2008年2月11日)』より



(cute306.jpg)

 

『ひまわり』の中ではなんと言っても

涙を誘うのは

最後の別離でしょうね。

どうして、これほどまでに悲しい思いを

しなければいけないのでしょうか?

本当に、あのラストシーンでは

泣かされてしまいましたわ。

結局、あの悲しさの元をたどってゆくと、

第2次世界大戦に行き着くのですよね。

あの戦争さえなければ

ジョバンナとアントニオは

幸せに暮らす事がきたのですよね。

そう思いませんか?

反戦を訴える映画はたくさん作られました。

ナチスヒトラーのユダヤ人虐殺を

もろに記録的に写しだして、

その非情さと無残さを訴えた記録映画もありました。

でも、わたしは思うのですけれど、

イタリアの平凡な市民である

ジョバンナとアントニオは

あなたであり、わたしである可能性があるのですよね。

あの映画の中でも戦争のシーンは出てきますが、

しかし、戦争の悲惨さは常にバックグラウンドです。

ジョバンナとアントニオには、どうする事もできない背景として

常に遠くに見えているのです。

でも、ラストシーンで泣かされて

ふと考えてみるとき、

戦争と言うモノの惨(むご)さは、

まさに、平凡な市民をも巻き添えにして

人生をすっかる狂わせてしまう!

そう言う所にあるのだと気づかされるのですよね。

『ひまわり』は男と女の愛情物語です。

 


(kiss003.gif)

 

でも、その映画が訴えるものは

絶対に戦争をしてはならない!

と言うことなのですよね。

あなたも、そう思いませんか?

まだ『ひまわり』を観たことがない人は

次のリンクをクリックすると

YouTubeの動画を

見ることことができます。

 

 

ヘンリー・マンシー二の美しい曲も

聴くことができます。

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


(girlxx.gif)


『ソフィアもびっくり』より
(2009年10月13日)

上の小文を読んで彩香さんは何か感じるものがあったのですか?

あのねぇ~、彩香さんは映画にはかなり関心があるのだけれど、イタリア映画の『ひまわり』は観たことがないと言うのですよ。。。

それで上のヘンリー・マンシー二のテーマ音楽を聴いて感銘を受けたのですか?

そうです。。。 ついでに映画の予告編を探して観たというわけです。

 


(sophia22.jpg)

 

でも、上の予告編はイタリア語で英語の字幕が付いているだけではありませんか。。。 彩香さんは、たぶん理解できなかったと思いますわ。。。

だから、日本語の『ウィキペディア』で調べてみたというのです。。。すると次のように書いてあった。。。

『ひまわり』(原題: I Girasoli)は、マルチェロ・マストロヤンニとソフィア・ローレンが主演した、1970年公開のイタリア・フランス・ソ連の合作映画。

日本での公開は1970年9月12日。

監督はネオレアリズモ(イタリアンリアリズム)の一翼を担ったヴィットリオ・デ・シーカ。音楽をヘンリー・マンシーニが担当し、数多くの映画音楽を担当した彼の作品の中でも特に評価は高く、主題曲は世界中でヒットした。

戦争によって引き裂かれた夫婦の行く末を悲哀たっぷりに描いた作品で、エンディングでの地平線にまで及ぶ画面一面のひまわり畑が評判となった。

このひまわり畑はソビエト連邦時代のウクライナの首都キエフから南へ500キロメートルほど行ったヘルソン州で撮影されたものである。

数あるローレン主演の映画の中で最も日本で愛されている作品である。


出典: ひまわり (映画)
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

数あるローレン主演の映画の中で最も日本で愛されている作品であるというのを読んで、彩香さんはDVDを借りて観ようと決めたのですか?

そうです。。。

それで、デンマンさんにメールを書いて、ありがとう、と感謝の言葉を伝えたのですか?

そうです。。。 「レンゲさんにも よろしくお伝えください」と書いてました。。。

それで あたしを呼び出したのですか?

そうです。。。 レンゲさんは「信じられない」、というような表情を浮かべていますねぇ~。。。

信じられませんわ。。。

あのねぇ~、昔の人は“信じる者は救われる!” と言ったのですよ。。。 だから、レンゲさんも信じて救われてねぇ~。。。


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。

あなたもDVDを借りて『ひまわり』を観ようと思っていますかァ~?

ええっ。。。 「そんなことはどうでもいいから、何か もっとお面白い話をしろ!」

あなたは、そのような強い口調で、あたくしにご命令なさるのでござ~ますかァ?

分かりましたわ。。。

あなたは、結婚にやぶれたかもしれません。

でも、そんなに落ち込むことはないのですわよう。。。

なぜなら、あの有名なアインシュタインは次のように言ったのでござ~ますわァ。

結婚とは、ひとつの偶然から

永続的なものを作りだそうという、

成功するはずのない試みだ。


(einstein2.jpg)

—アルバート・アインシュタイン

分かるでしょう!

結婚は永続しないものでござ~♪~ますわァ。

だから、今晩も、近くの居酒屋によって一人でお酒を飲めば いいのでござ~ますわァ。

 

ええっ。。。? 「そのような、慰めはいいから、気晴らしに、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、更に、あたくしにご命令なさるのでござ~♪~ますか?

分かりましたわァ。。。 では、ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ。

 


(buttdimp5.jpg)

 

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

ところで、話は変わりますけれど、

かつて、レンゲさんの親友の めれんげさんは 一生懸命にブログを更新していたのでした。

でも、時には、他のことに夢中になって、会費を滞納したことがあったのでござ~ますわァ。。。

そのために、サイトを削除されてしまったのです。

それでも、2013年の6月にライブドアで『即興の詩』サイトを再開しました。

めれんげさんの『即興の詩』サイト

再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよねぇ~。。。


(gog30703.gif)

『現時点での検索結果』

現在、めれんげさんは お休みしています。

でも、これからも、ブログを通して「愛のコラボ」を続けて欲しいですよねぇ~。。。

かつて めれんげさんの「即興の詩をはじめました!」の『極私的詩集』サイトは 次の検索結果で見るようにトップを占めていたのです。


(gog30928a.png)

また、ブログを更新して トップに返り咲いて欲しいものです。

ところで あなたは「どうしたら、上位に掲載されるのォ~?」と考えているかもしれません。

その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。

次のリンクをクリックして読んでみてください。


(seo001.png)

『おばさんの下着に見るSEO』

話は変わりますけれど、めれんげさんは可愛い猫を飼っています。

あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?

ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?

そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。

気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。


(dog202.jpg)

『ワンワンちゃん』

とにかく、次回も興味深い話題が続きます。

あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。

では、また。。。


(hand.gif)


(surfing9.gif)

メチャ面白い、

ためになる関連記事


(linger49.gif)


■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』

■ 『あなたもワクワクする新世代のブログ』


(babdol6.jpg)

『ハレンチ@日本』

『ハレンチde日本』

『永遠の愛を探して』

『永遠の愛よね』

『yapoo家畜便器污』

『電脳海豚』

『死に誘われて』

『愛と心の構造なのね』

『愛の心が広まる』

『いとしき言霊』


(kimo911.jpg)

『カミュを読みたい』

『日本の神話』

『素敵な人』

『吉祥天に恋をして』

『ウィルスアタックだ!』

『めれちゃん、ありがとう!』

『萌える愛長歌』

『思い出のハロウィン』

『萌える愛』

『愛の死刑囚@バルセロナ』

『愛の地獄なのね』

『淫らな恋なのね』

『愛の構造』

『純毛のズロース』

『坊っちゃんとチンドン屋』

『あふれ出すしずく』


(renge37w.jpg)

『愛と性@破綻』

『淫らな恋』

『人間失格@マレーシア』

『身を焼く恋心』

『愛と性の悦び@東京』

『堺まち歩き』

『イギリス領インド洋地域』

『思い出の夕顔@ジャカルタ』

『大宮五郎と野口五郎』

『千代に再会@即興の詩』

『月岡芳年を探して』

『断絶夫婦』

『きみ追う心』


(sayuri201.jpg)

『ニンフォマニア』

『一人で酒を飲む女』

『ブチギレたの?』

『ノルウェイ@即興の詩』

『きくた まなみ』

『永遠の愛』

『平安の愛と性』

『猫に誘われて』

『わが青春に悔なし』

『日本で一番長い五月』


(rengfire.jpg)

『出会えてよかった』

『月さえも』

『知られざる蚤』

『死刑囚の気持ち』

『私を見つけてね』

『未来は愛と共に』

『愛と心の旅路』

『片思いで絶望』

『休息と幸福』

『今でもあなたを』

『出会えたね』


(renge62e.jpg)

『愛ある未来だね』

『愛のしずく』

『こんにちわ@チェシャム』

『二人の未来』

『熱いファン』

『夢の中』

『別世界』


(june06.jpg)

こんにちはジューンです。

バンクーバーでは例年に無い暑さを記録しました。

1960年7月30日に記録した33.3度を破って

今年の7月30日に 33.8度を記録したのです。

でも、日本の暑さと比べれば

たいしたことはありませんよね。

Hottest Day Ever Recorded

in Vancouver

Source: The Canadian Press
Posted: 07/30/09 8:09AM
VANCOUVER, B.C.


(june08c.jpg)

The city of Vancouver has registered its hottest day on record.

Environment Canada says a temperature of 33.8 C was recorded at Vancouver airport on Wednesday, shattering the previous high of 33.3 C that was set in 1960.

“A very strong ridge of high pressure is currently dominating all of B.C.,” said Gary Dickinson, a meteorologist with Environment Canada.

“The ridge of high pressure also brought up from the south very warm air, which was responsible for the record-breaking temperatures.”

ところで、今日は8月7日ですけれど、

最高気温は18度でした。

夏というよりも、もう秋という感じです。

わずか1週間しか経っていないのですが

変われば変わるものです。

あなたの地方では、いかがですか?

まだまだ暑さが続いているのでしょう?


(valent1.gif)

話は変わりますが、

デンマンさんがレンゲさんの記事を集めて

一つにまとめました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『最近のレンゲ物語 特集』


(wildrose.jpg)

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


(bikini84b.jpg)


(kissx.gif)

国際平和連合

 

国際平和連合

 


(antiwa2.jpg)


(antiwar3.png)


(kokuren1.jpg)


(sylvie702.jpg)


(sylviex.jpg)

ケイトー。。。、国際平和連合 という組織の名前は聞いたことがないけれど。。。 そういう団体があるわけぇ~?


(kato3.gif)

僕の知る限りありません。。。

それなのに、どういうわけで、そういうタイトルを書いたわけぇ~?

だから、そういう連合組織を作るのですよ。。。

誰が。。。?

シルヴィーと僕と賛同者が集まって。。。

マジで。。。? そもそも、国際平和連合ってぇ、どういうものよ?

それに答えるには、まず次の小文を読んで欲しいのですよ。。。

アメリカ人は戦争が嫌い

 


(antiwar4.jpg)

 

ケント: 基本的にアメリカ人は戦争が嫌いなんですよ。 当たり前のことですけれど、一般のアメリカ人で戦争をやりたいと思っている人なんていません。 どこの国でもそうだと思います。
第一次世界大戦も、アメリカの世論は参戦に反対だったんです。 (略) ウィルソン大統領も「The war to end all wars」、つまり、「すべての戦争を終わらせる戦争だ」と言い、この戦争が終われば、もう戦争は起きないと世論を説得して、第一次世界大戦に参戦したんです。
ところが、大戦が終わってしばらくしたら、またヨーロッパで紛争が始まった。

 (中略)

ケント: アメリカは日本と戦争をする理由があった。 (略) 日本とドイツを放置していたら、アメリカはいずれ間違いなく窮地に立たされる。 政治家とは本来、そこまで将来を見越して対応しなければならない職業なんです。
しかし、国民はなかなかそんなこと理解してくれないんですよ。 やはり「戦争は嫌だ」と。 現在の不戦主義者に似ているような気がします。 だけどね、井上さん。 
国民がやりたくないからといって、一国のリーダーはやるべきことをやらないというわけにはいかないんですよ。 そう思わない?

井上: そうですね。

ケント: だから、ルーズベルトは、相手(日本)が先に手を出すように仕向けたわけです。

 


(kent01.jpg)

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


17-21ページ 『東京裁判をゼロからやり直す』
著者: ケント・ギルバート 井上和彦
2018年2月5日 初版発行
発行所: 株式会社 小学館

つまり、一般のアメリカ人で戦争をやりたいと思っている人なんていないのだけれど、国民がやりたくないからといって、一国のリーダーはやるべきことをやらないというわけにはいかない。 それで、アメリカ合衆国としては戦争をする、とケントさんは言ってるわけねぇ~。。。

そういうことですよ。。。

要するに、世界中の市民は誰もが戦争をやりたくないのだけれど、国を動かしている政治家が国家の安全と威信をかけて戦争をやっているというわけねぇ~。。。

そうなのですよ。。。 そういうわけで、アメリカが世界で一番悪い国になっているのです。。。

 


(gunjihi2.gif)


(armsale2.jpg)

『今、新たな戦前』

&nbsp 

なるほどォ~。。。 一般のアメリカ人で戦争をやりたいと思っている人なんていないのに、アメリカ合衆国は世界一の軍事費を用意しているのねぇ~。。。

これってぇ~、アメリカ国民の意思を無視しているということだよねぇ~。。。

でも、アメリカの政治家が、戦争を防ぐために万が一に備えているんじゃない。。。 つまり、ウィルソン大統領が言ったように「The war to end all wars」、つまり、「すべての戦争を終わらせる戦争」を起こすための軍事費じゃない?

あのねぇ~、それを口実にして、アメリカの政治家と結託して 大手の軍需産業経営者が武器を作って、アメリカ軍ばかりでなく、世界中の軍隊に最新の武器を売っているのですよ。。。 シルヴィーは『地獄の黙示録』という映画を観たことがある?

あるわァ。。。

 


(valky05.jpg)

 

この映画の中でヘリコプター部隊がベトコンの村を襲撃するときに、隊長がワーグナーの《ワルキューレの騎行(Ride of the Valkyries)》を襲撃の伴奏にテープデッキにかけさせる。。。

 


(valky01.jpg)


(valky02.jpg)

 

確かに、そういう場面があったわァ! ケイトーは、その襲撃の場面を観ながら、この曲を聴いて戦争反対という思いを実感しわけぇ~?

そういうことですよ。。。

 


(valky03.jpg)


(valky04.jpg)

 

僕はこの場面とそれに続く映画を最後まで見て、アメリカ軍はマジで地獄を世界に広めようとしている印象を持ったのですよ。。。

。。。で、国際平和連合というのは、どういう組織なのよ?

だから、戦争をこの世からなくすための組織ですよ。。。

そんなことは不可能じゃないのォ~?

確かに、多くの人がそう思うかもしれない。。。 でもねぇ~、ケントさんも「一般のアメリカ人で戦争をやりたいと思っている人なんていません。 どこの国でもそうだと思います」と言ってるのですよ。。。 要するに、庶民は戦争などやりたくないのです。。。 だから、この庶民の声を集めれば、一部の戦争をやりたい政治家や「死の商人」を退(しりぞ)けることができる。

それでどうするのよ?

各国の軍隊と軍需産業を廃止して、国際平和連合のみが国連軍と軍需工場を持つことにする。。。 そうすれば、この世から戦争をなくすことができるのですよ。。。

でも、各国の軍人と悪徳政治家とペンタゴンが反対するわよねぇ~。。。

そうです。。。 一般の庶民は戦争などやりたくないのだけれど、一部の軍人と政治家が戦争をやらねばならない時がくると信じているのですよ。。。

要するに、そういう一部の軍人と政治家がいるので、戦争がなくならないのねぇ~。。。

そういうことです。。。 だから、ネット市民が団結して国際平和連合を立ち上げる必要があるのです。


(laugh16.gif)

【ジューンの独り言】


(bare02b.gif)

ですってぇ~。。。

あなたも、国際平和連合を立ち上げる必要があると思いますか?

ええっ。。。 「そんなことは、どうでもいいから、他に、もっと楽しいことを話せ!」

あなたは、そのように強い口調で私に命令するのですか?

分かりましたわ。

シルヴィーさんが出てくる面白い記事は たくさんあります。。。

次の記事の中から面白そうなものを選んで読んでください。


(sylvie500.jpg)


『角さんと原発と天罰(2013年1月5日)』

『真紀子落選(2013年1月14日)』

『野火(2013年1月18日)』

『タイタニックと国際化(2013年2月1日)』

『宮澤理恵@Macao(2013年2月28日)』


(sunwind2.gif)

『チョコレートと軍産複合体』

『チョコレートと甘い権力』

『CIAの黒い糸』

『美しい日本語再び』

『宮沢りえブーム?』

『また、宮沢りえ?』

『浅間山噴火とフランス革命』

『なぜアクセスが急増したの?』

『気になる検索ワード』

『なぜ塩野七生批判』

『その検査、ムカつく!』

『宮沢りえと床上手な女』


(mh370a.jpg)

『MH370ミステリー』

『なぜ死刑廃止?』

『真犯人はそこにいる』

『MH370ミステリー裏話』

『お裁きを信じますから』

『ジャルパックと国際化』

『古代ローマのセックス』

『CIAとノーパン』

『エロいローマ再び』

『エロいけれどためになる話』

『えろあくにめ温泉』


(jump009.jpg)

『エロいけれどためになる』

『地球上のネット普及率』

『原発はダメだったのに』

『スカートをはいた兵隊』

『行田シンドローム』

『幻の暴走機関車』

『CIA@NOパンツ』

『やっぱり、セックス』

『セックス風呂具村』

『CIAの黒い手再び』


(banana82e.jpg)

『アダムとイブは何を食べたの』

『舞踏会 明子』

『波乱の人生』

『国際化だよね』

『イングナさんを探して』

『美しい日本語 チェーホフ』

『横の道@ニコライ堂』

『また塩野七生批判』

『日航スチュワーデス』


(cleopara2.jpg)

『クレオパトラ@塩野批判』

『テルモピュライの戦い』

『思い出の蓮』

『角さんと天罰』

『ラーメン@リガ』

『角さんと天罰がなぜ?』

『南京事件と反知性主義』

『あけびさんの卒論』

『愛は降る星の彼方に』

『サイバー戦争』

『エロくて、ごめんね』

『モバイル社会とガラケー』

『元老のアメリカ』

『ケネディ家の呪い』

『欧米を敵に回す』

『ソフィアからこんにちわ』

『ドイツが原爆をロンドンに』

『いまだに謎』

『さらば大前研一』


(superm3.jpg)

『空飛ぶスパイ』

『愛情はふる星@ベトナム』

『ヒラリーと塩野七生』

『ケネディ夫人@インドネシア』

『究極の大前研一批判本』

『フェルメールの謎』

『女に文句を言う女』

『あなたの祖国』

『宮沢りえ@韓国』

『正しい戦争』

『ゴールデンシャワー』

『死刑廃止』

『かまびすしい』

『今、新たな戦前』

『クレオパトラ@アラビア』

『政府は嘘をつく』

『犬と人間と戦争』

『未来予測』

『知られざる悲劇』

『量子活動家』

『アンネの運命』

『10次元の世界』

『ポーランドの犬』

『熟女ヌード@デンマン』

『ロッキード事件の真相』

『政府と役人と嘘』

『ジュンガル』

『地球温暖化は避けられない』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ。


(hand.gif)


(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事


平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
(himiko92.jpg)

『卑弥子の源氏物語』

『平成の紫式部』

■ めれんげさんの『即興の詩』

■ めれんげさんの『極私的詩集』

Jagel - Soft Japanese Bagel
(bagel702.jpg)

■ “JAGEL – Soft Japanese Bagel”


(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(beach02.jpg)

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』


(rengfire.jpg)


(byebye.gif)

こんにちわ@ブリュッセル

 

こんにちわ@ブリュッセル

 


(brussel02.jpg)


(brussel03.jpg)


(junko05.gif)


(junko11.jpg)

デンマンさん。。。 どういうわけで急に ブリュッセルを持ち出してきたのですか?


(kato3.gif)

実は、ヨーロッパを旅行中の落合彩香 (おちあい さやか)さんがベルギーの首都・ブリュッセルに立ち寄って「徒然ブログ」にアクセスしたのですよ。。。

 


(ip43166b.png)

 

この上の写真の女性が落合彩香さんですか?

そうです。。。 叔父さんがブリュッセルに住んでいるので、しばらく滞在して街を見物しているのですよ。。。

 

 


(brussel2.jpg)


(brussel02.jpg)

 

彩香さんは、どの記事にアクセスしたのですか?

ちょっと次のリストを見てください。。。

 


(liv90925a.png)

『拡大する』

『category:世界の平和・貧困をなくす』

 

これはライブドアの僕の「徒然ブログ」の日本時間で9月24日の午前6時31分から翌日25日の午前2時22分までの約20時間の「生ログ」の一部です。。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。。。

あらっ。。。 9月24日の午前8時50分にGOOGLEで検索して「世界の平和・貧困をなくす」カテゴリーのページを開いたのですわねぇ~。。。

そういうことです。。。

 


(livcat734.png)

『拡大する』

『category:世界の平和・貧困をなくす』

 

。。。で、どの記事を読んだのですか?

トップに出てきた次の記事です。。。

 


(docluv10.jpg)

『博士の異常な愛情』

 

彩香さんは どのようにしてカテゴリーのページを見つけたのですか?

次のようにして検索したのです。。。

 


(gog90925b.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

彩香さんは 世界の平和 貧困をなくす 徒然ブログ 入れて検索したのです。。。

彩香さんは、日本に居る頃から「徒然ブログ」の常連さんだったのですか?

そうです。。。

でも、どうして お笑いのページじゃなくて、お堅いカテゴリーのページを開いたのですか?

あのねぇ~、実は、彩香さんは日本で反戦平和を訴える市民団体のメンバーなのですよ。。。 それで、最近、「徒然ブログ」にどんな反戦記事が書いてあるのだろうか?。。。 そう思いながら検索したというわけですよ。。。

でも。。。、でも。。。、『博士の異常な愛情』の中に反戦を訴えるような文章が出てくるのですか?

もちろん、出てきますよ。。。 ちょっと読んでみてください。。。


(lib90903a.png)


『拡大する』

『実際のページ』

デンマンのコメント

Sep 03, 2019

Directed, produced and co-written by Stanley Kubrick in 1964 loosely based on Peter George’s thriller “Red Alert (1958)”, this political black comedy satirizes the Cold War fears of a nuclear conflict between the Soviet Union and the United States.

Superb and memorable are the performances of Peter Sellers as wheelchair-bound Dr. Strangelove and Slim Pickens as Major T. J. “King” Kong, the B-52 Stratofortress bomber’s commander and pilot who rides on the H-bomb like a mad cowboy.

Don’t miss this best political satire of the century!

 


(docluv18.jpg)


1958年に発表されたピーター・ジョージのスリラー「レッドアラート」にヒントを得て、1964年にスタンリー・キューブリック監督がシナリオ共同執筆し制作されたこの映画は、ソ連とアメリカの核紛争に対する冷戦の恐怖を風刺した政治的なブラックコメディです。

車椅子のストレンジラブ博士を演じるピーター・セラーズと、T.J.キング・コング少佐を演じるスリム・ピキンズの演技は絶妙で、映画を見終えても長く記憶に残ります。

コング少佐はB-52ストラトフォートレス爆撃機の司令官兼パイロットであり、熱狂したカウボーイのように水素爆弾にまたがって落下してゆくのでした。

20世紀の最高の政治風刺映画をお見逃しなく!

 

博士の異常な愛情 または私は如何にして

心配するのを止めて

水爆を愛するようになったか

 


(docluv17.jpg)

 

この映画は、スタンリー・キューブリック監督、ピーター・セラーズ主演で、1963年制作・1964年に公開されたアメリカ・イギリス合作の映画である。
日本語題は一般的に『博士の異常な愛情』と略称される。

あらすじ

アメリカのバープルソン空軍基地の司令官リッパー准将が精神に異常をきたし、指揮下のB-52戦略爆撃機34機にソ連への核攻撃(R作戦)を命令したまま基地に立て篭もった。

巻き込まれたイギリス空軍のマンドレイク大佐は将軍の閉じこもる執務室から出られなくなり、リッパー将軍の話相手となる。
出撃した爆撃機にはそれぞれ第二次世界大戦で使用された全爆弾・砲弾の16倍の破壊力がある核兵器が搭載されていた。

バープルソン空軍基地の状況とB52出撃を知ったアメリカ政府首脳部(マフリー大統領、軍高官、大統領科学顧問のストレンジラヴ博士など)は、機密情報の塊であるペンタゴンの戦略会議室にあえてソ連大使を呼び対策を協議する。

ソ連首相とのホットラインで、ソ連は攻撃を受けた場合、自動的に爆発して地球上の全生物を放射性降下物で絶滅させる爆弾(皆殺し装置、終末兵器の一種)が実戦配備されていることが判明する。

公開しなければ威嚇の意味をなさない兵器をなぜ公開しなかったのかと迫るストレンジラヴ博士に、ソ連大使は「近日公表する予定だった。首相は人を驚かすのが趣味だ」と説明した。

 


(docluv16.jpg)

 

この協議が続いている間にも爆撃機は進撃を続けていた。

爆撃機の一般通信回路は敵の謀略電波に惑わされないためにCRM114とよばれる特殊暗号装置に接続されていて、この装置は通信をまったく受け付けない。
そのため爆撃機を引き返させることは不可能である。
例外として三文字の暗号を送信することによってこの装置を解除できる。
その暗号はリッパー准将しか知らない。

アメリカ政府はリッパー准将から無線通信の暗号を聞き出すために、将軍の基地に近い所の空挺部隊を動員するが、将軍が基地内のアメリカ兵に戦時体制の指令を出していたため、味方同士による戦闘が開始される。

リッパー准将はマンドレイク大佐に、水道水フッ化物添加は共産主義の謀略だという陰謀論を延々と話すが、その後いよいよ兵士が准将の執務室に迫ってきたという時、大佐に日本人から拷問を受けた話を聞き、自分は耐えられそうもないと言ってバスルームで自殺してしまう。

その後、リッパー准将の話を分析したマンドレイク大佐によって爆撃機のCRM装置の暗号が解読される。
大佐はコカコーラの自販機を撃ち抜かせて電話代を手に入れて大統領に暗号を通報し、撃墜を免れた爆撃機は攻撃を中止して基地へ引き返しはじめた。

しかしコング少佐の機は対空ミサイルの爆発が原因でCRMの機密保持装置が作動し暗号装置が破壊され、帰還命令を受信出来ない。

その上、低空飛行により燃料を浪費して当初の目標地点への攻撃ルートでは脱出する燃料がなく、最も近いミサイル基地への攻撃に切り替え、ソ連への核攻撃を行う。

断線によって爆弾の投下口が開かない非常事態に、熱血漢のコング少佐は核爆弾にまたがりながら配線を再接続するが、故障が直るや否や爆弾は投下されてしまい、コング少佐はカウボーイよろしく爆弾にまたがったまま落ちてゆく。

 


(docluv12.jpg)

 

皆殺し装置が起動し、人類を含む全生物が10ヶ月以内に絶滅することに一同が暗澹とする中、選抜された頭脳明晰な男性と性的魅力のある女性を地下の坑道に避難させることにより人類を存続させうるとストレンジラヴ博士は熱弁し、興奮のあまりドイツ時代に立ち返り「総統!私は歩けます!」と絶叫する。

ラストはヴェラ・リンが歌う第二次世界大戦時代の流行歌『また会いましょう』の甘いメロディが流れながら幕を閉じる。

 


出典: 「博士の異常な愛情」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

 

つまり、上の映画はデンマンさんのコメントに書いてあるように、反戦を唱(とな)えた20世紀の最高の政治風刺映画だと言うのですか?

その通りですよ!

彩香さんも上の記事を読んでDVDを借りて映画を見ようと決めたのですか?

そうです。。。 信じられませんか?

信じられます。。。 信じないと、どうせ “信じる者は救われる!” とデンマンさんから言われそうですから。。。 うふふふふふふ。。。


(laugh16.gif)

【ジューンの独り言】


(bare02b.gif)

ですってぇ~。。。

あなたも、デンマンさんの言う事が信じられますか?

ええっ。。。 「そんなことはどうでもいいから、他に何か面白いことを話せ!」

あなたは、そのように わたしにご命令なさるのですか?

分かりましたわ。。。 じゃあ、面白い動画をお目にかけますわ。。。

ワンワンちゃんが人間の言葉をしゃべります!

 


(dog810.jpg)

 

ええっ。。。? 「そんな馬鹿バカしい動画など、どうでもいいから、何か他に面白い話をしろ!」

あなたは、また そのような命令口調で わたしに強要するのですか?

わかりましたわァ。。。

では、たまには日本の歴史の話も読んでみてくださいなァ。

日本の古代史にも、興味深い不思議な、面白いお話がありますわァ。

次の記事から興味があるものをお読みくださいねぇ~。。。


天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

ところで、他にも面白い記事がたくさんあります。

興味のある方は次の記事も読んでみてくださいね。

 


(sunwind2.gif)


『宮沢りえと床上手な女』

『MH370ミステリー』

『なぜ死刑廃止?』

『真犯人はそこにいる』

『MH370ミステリー裏話』

『お裁きを信じますから』

『ジャルパックと国際化』

『古代ローマのセックス』


(nopan05.png)

『CIAとノーパン』

『エロいローマ再び』

『エロいけれどためになる話』

『えろあくにめ温泉』

『エロいけれどためになる』

『地球上のネット普及率』

『原発はダメだったのに』


(sylvie500.jpg)

『スカートをはいた兵隊』

『行田シンドローム』

『幻の暴走機関車』

『CIA@NOパンツ』

『エリュトゥラー海案内記』

『伊藤若冲 ランブータン』

『知的快楽』


(teacher9.jpg)

『シャフリ・ソフタ』

『閨房でのあしらい』

『漱石とグレン・グールド』

『女性の性欲@ラオス』

『美学de愛と性』

『女の本音』

『にほん村からの常連さん』

『日本初のヌードショー』

『可愛い孫』

『ネットで広まる』

『なぜブログを書くの?』

『アルゼンチンから』

『潮吹き』

『ヨッパライが帰ってきた』


(ken203h.jpg)

『後家殺し』

『奇想天外』

『下女のまめは納豆』

『オペラミニ』

『三角パンツ』

『サリーの快楽』

『ラーメン@ゲブゼ市』

『安心できない@病院』

『ブルマー姿@自転車』

『女性の性欲研究』

『頭のいい馬』


(miya08.jpg)

『トランプ@マラウイ』

『きれじ』

『コッペパン』

『くだらない話』

『大蛇が破裂』

『グルーヴ』

『タスマニアデビル』

『女と反戦』

『裸女に魅せられ』

『素敵な人を探して』

『カクセンケイ』

『博士の異常な愛情』

『パレートの法則』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょう。
じゃあね。バーィ。


(hand.gif)



(spacer.png+betty5de.gif)
(hiroy2.png+betty5d.gif)
『スパマー HIRO 中野 悪徳業者』

 


(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事


平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
(himiko92.jpg)

『卑弥子の源氏物語』

『平成の紫式部』

■ めれんげさんの『即興の詩』

■ めれんげさんの『極私的詩集』

Jagel - Soft Japanese Bagel
(bagel702.jpg)

■ “JAGEL – Soft Japanese Bagel”


(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(beach02.jpg)

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』


(rengfire.jpg)


(byebye.gif)

レオニダス

 

レオニダス

 


(leonidas2.jpg)


(leonidas3.jpg)


(leonidas4.jpg)


(salon22.jpg)

そう、図書館休みなの

 


(sayuri2.gif)

FROM: sayuri1234@outlook.com
TO: denman 9876@gmail.com
date: Sep 3, 2019, 2:23 AM
日本時間: 9月3日(火曜日) 午後6時23分

 

図書館休みで、たまには自宅で
のんびりと昼寝でもしてください

10月に行田に帰ったら、
「さきたま古墳公園」にでも行きましょう。

またピクニックしましょうね!

 


(sand300.jpg)


(sand301.jpg)


(sakitama98.jpg)


(sakitama97b.jpg)


(sakitama99.jpg)

最近、日本の公園では、火を使ってはいけないのです。
だから、バーベキューなど、公園内で してはダメなのですわ。

でもねぇ~、デンマンさんが来るころには関東地方は
素晴らしい秋晴れになってるでしょう。

バーベキューはできないけれど、
サンドイッチやポテトチップで祝杯をあげましょう。

 


(sayuri15.gif)

小百合より

 


(foolw.gif)

件名: 久しぶりの休日を

本を読んですごしました!

きゃははははは。。。

FROM: denman 9876@gmail.com
TO: sayuri1234@outlook.com
date: Sep 3, 2019, 11:52 AM
日本時間: 2019年9月4日 (水曜日) 午前3時52分

 

はい、はい、はい。。。

9月2日、月曜日はLabour Day(勤労感謝の日)で休みでした!

祝祭日はバンクーバー市立図書館も休みです!

 


(library9.jpg)

 

うれしい!

そういうわけで、昨日はスタンレー公園の第2ビーチで

海風に吹かれながら本を2冊読んで過ごしました!

 


(2ndbeach2.jpg)

 

小百合さんと一緒に並んで本が読めたら、

きっとルンルン気分いなれたと思います!

きゃははははは・・・

 


(meiga01.jpg)


(kowaie01.jpg)

 

なかなか面白く、興味深い本でした!

この2冊の本を読んで、また記事を書く題材が見つかりました!

 

太平洋を見ながら、心地よい海風を肌に受けて

幸せな気分を感じながら読書に癒されたのでした!

きゃはははははは。。。

 

では、久しぶりに格調高く、

感動のピアノ協奏曲を聴いてね。

 


(tsuji02.jpg)

 

じゃあ、今日もルンルン気分で過ごしてねぇ~。。。

 


(laughx.gif)


(denman01.gif)


(sayuri55.gif)

デンマンさん。。。 「この2冊の本を読んで、また記事を書く題材が見つかりました!」 と書いてありましたけれど、その題材が レオニダス なのですかァ~?


(kato3.gif)

そうです。。。 いけませんか?

別にかまいませんけれど、レオニダス というのはカナダの料理ですかァ~?

やだなああああァ~。。。 冒頭の写真を見れば、古代ギリシアのスパルタの王の名前だということが すぐに分かるでしょう!

ちょっとばかり、冗談を言ったまでですわァ~。。。 うふふふふふふ。。。

そういう下手な冗談は言わないでくださいねぇ~。。。

。。。で、どういうわけでスパルタの王を取りあげたのですか?

本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのですよ。。。


(leonidas6.jpg)

『拡大する』

作品14 ダヴィッド作

『テルモピュライのレオニダス』

 

紀元前5世紀のペルシャ戦争は、ヘロドトスの名著『歴史』ぼおかげもあり、まるで講談のような面白さで今に語り継がれている。
断続的、且つ長期にわたったギリシャVSペルシャのこの戦争のうち、とりわけテルモピュライにおける激戦は名高く、近年もハリウッド映画『300(スリーハンドレッド)』(ザック・スナイダー監督、2007年公開)がヒットしたので御存じの方も多かろう。

クセルクセス王率いるペルシャの軍勢百万を相手に、迎え撃つギリシャ側のスパルタ王レオニダス側はわずか300人。
どう考えても勝ち目のない戦に、なぜレオニダスが挑んだかといえば、それは神託ゆえだった。

ペルシャ軍がギリシャに侵攻してきたとき、デルポイの神託はこう下った、スパルタ王が斃(たお)れるかギリシャが滅ぶか、どちらかだと。
後者を選ぶわけにはいかない。(略)

戦場を岩だらけの狭隘(きょうあい)な峠テルモピュライに定める。
圧倒的多数のペルシャ軍に対抗するためだ。

入り口が狭ければ侵入者の数は限られる。
幾度も敗走すると見せかけてはおびき寄せて戦い、楽勝ムードでいた敵をさんざんに悩ませた。
結果的にペルシャ兵を2万人倒したという。

しかし3日目、ついにテルモピュライの隘路(あいろ)にも抜け道があることをペルシャ側に知られ、両側から挟み撃ちにされてしまう。
絶体絶命。
それでもなおスパルタ軍の士気は衰えず、槍が折れれば長剣で、長剣の刃がこぼれれば短剣で、短剣を失えば素手で、素手の自由を奪われれば歯で噛みついてまでも戦い抜き、300人全員、玉砕した。

この犠牲はギリシャ連合軍を鼓舞し、一ヵ月後のサラミス海戦大勝利へとつながる。
人々はレオニダスとその勇者たちを讃えて墓碑銘にこう記した、「旅人よ、スパルタ人に伝えてよ。命じられたことを果たし、我らここに眠れりと」。

古代史に材をとることの多いダヴィッドが、このエピソードを絵画化したのも不思議はない。
彼の作品の中では『ナポレオンの戴冠式』に次ぐ大作で、完成に12年もかかった。 (略)

本作の評判は、発表当時も今も決して芳しいものではない。
確かに画面は混乱気味だし、レオニダスの眼が祈るように上を見ているのも、いささか絵の魅力を損ねているように思う。
だが非難の的たる「裸体が多すぎる」に関しては、必ずしも真実ではなかろう。

崇高な歴史的な場面にはヌードが一番と、他ならぬアカデミーが奨励しているのだし、古代戦争画に裸体群像は少なくない。(略)

髭の男が花冠の少年の胸元をまさぐっている。
少年も彼の肩にそっと腕をまわす。(略)
これほど妖しい雰囲気の二人について、「別れを惜しむ父と息子」などと解説する美術評論家は、いったい何を見ているのか。(略)

こうしたなまなましさが顰蹙(ひんしゅく)を買ったのだ。
もちろんこれがダヴィッドの趣味だからというものではなく、古代ギリシャ史に依拠した描写であり、また同性愛をタブーとしたのはキリスト教だということも知っての上だ。
知ってなお、あまりに露な男性同士のエロスの表現は不謹慎だと、ダヴィッドの同時代人はーーーおそらく現代人の多くもーーー感じたがゆえに、本作の不人気につながっているのだろう。

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)



(kowaie01.jpg)

 

144-148ページ 『新 怖い絵』
著者: 中野京子
2016年11月25日 第5版発行
発行所: 株式会社 KADOKAWA 

この上の絵『テルモピュライのレオニダス』がデンマンさんにとって衝撃的なのですか?

いや。。。 衝撃というよりも 12年かけて制作したにしては お粗末だと思ったのですよ!

あらっ。。。 かなり手ひどい批評ですわねぇ~。。。 この絵が素晴らしいと思っている人は、そのデンマンさんの言葉にムカつくと思いますわ。。。

かまいませんよ。。。 この絵をどのように鑑賞するかは、人それぞれですからねぇ~。。。

でも。。。、でも。。。、どうしてこの絵が お粗末なのですかァ~?

あのねぇ~、上の本にもハリウッド映画『300(スリーハンドレッド)』(ザック・スナイダー監督、2007年公開)がヒットしたので御存じの方も多かろうと書いてあるけれど、僕もこの映画を観ていたのですよ!

 


(lib90904a.png)


『拡大する』

『実際のページ』


(three01.jpg)

デンマンのコメント

 

June 22, 2012

I love this fast-paced, action-packed movie—especially, combined action scenes of slow-motion and fast-forward movement.

These fighting scenes are so impressive and shocking that this technique might have influenced in making the violent scenes of “Spartacus, blood and sand”—a dazzling and fascinating television program in 2010.


このテンポの速いアクション満載の映画にハマりました。

特に、スローモーションと早送りのアクションシーンの組み合わせが すごいです!

これらの戦闘シーンはマジで印象的で衝撃的です。

この手法は『スパルタクス、血と砂』(2010年のすごく魅力的なテレビ番組)の暴力シーンの作成に影響を与えた可能性が強い。

あらっ。。。 7年前の2012年6月に観てコメントを書き込んだのですわねぇ~。。。

そうです。。。 コメントにも書いたけれど、テンポが速く、アクション満載なのですよ。。。 しかも、スローモーションと早送りのアクションシーンの組み合わせが すごい!

上の予告編を見ただけでも、そのすごさが感じられますか?

いや。。。 予告編には、そのすごさがまったく出てない! やっぱり、全編を観ないと、そのすごさが分からないですよ。。。 要するに、上の絵を見ると、全く統制が取れてなくて、兵士が好き勝手な行動をしている。。。 ちょっと見ただけでも、これから戦うという気力も迫力も感じられない。。。 

映画にはあまりに露な男性同士のエロスの表現も出てくるのですか?

いや。。。 僕が観た限り、そういう行為は全く出てこなかった。。。 上の絵には、なんとなく女性的な弱々しさ、兵士のわがままな振る舞い、戦争を前にした不安と混乱。。。 そういうものしか感じられない! 戦う前から負ける事が分かっているような印象を与える。。。 小百合さんにも、そう見えませんか?

そうですわねぇ~。。。 戦争とはかけ離れた雅(みやび)やかなものを感じますわァ~。。。

。。。でしょう!? おそらく、上の絵を描いたダヴィッドは血なまぐさい戦争を見たことがないのだと思いますよ。。。 だいたい、男ばかりのはずなのに、裸の女がいるように見えるのですよ。。。 映画を見た後で、上の絵を見ると、馬鹿バカしくなりますよ。。。

つまり、この事が言いたかったのですか?

そうです。。。 いけませんか?


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~~

あなたも、男ばかりのはずなのに、絵の中には裸の女が居ると思いましたか?

 


(leonidas6.jpg)

『拡大する』

 

ええっ。。。 「そんなことは どうでもいいから他にもっと面白い話をしろ!」

あなたは、あたくしに そのようにご命令なさるのでござ~ますかァ~?

分かりましたわァ。。。 あなたがそのようにおっしゃるのであれば、

元旦にバンクーバーで第99回寒中水泳があったのでござ~ますわよう。

その模様をお見せしますわねぇ~。。。

 


(polswim03.jpg)


(polswim01.jpg)


(polswim02.jpg)


(polswim04.jpg)

 

ええっ。。。 「寒中水泳など つまらんから、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、さらに、そのような強い口調で あたくしにご命令なさるのですかァ~?

分かりましたわァ~。。。

個人的なお話ではありますけれど、

次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ。

 


(buttdimp5.jpg)

 

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

 

ところで、小百合さんが なぜ「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのか?

ご存知でござ~♪~ましょうか?

なぜ。。。?

実は簡単な事なのですわよう。

 


(sayuri80.jpg)

 

小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわァ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。

 


(suikyu9.jpg)

 

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

 

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

 

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。

じゃあねぇ~~。


(hand.gif)


(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事



(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(house22.jpg)

■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)

■ 『天の川de思い出』

■ 『天の川の思い出』

■ 『行田物語 古代蓮』

■ 『チーズ@シルクロード』

■ 『ラーメン@バクー』

■ 『行田物語 饅頭』

■ 『ぶんぶく茶釜だよ』

■ 『ぶんぶく阿波踊り』

■ 『食欲の秋です』

■ 『カレーdeパリ』

■ 『パワースポット』

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)

■ 『日本男児@パワースポット』

■ 『タケモトピアノ 苦情』

■ 『母と暮せば』

■ 『国道17号バイパスの奇跡』

■ 『伽哩夫人』

■ 『年賀状@富岡』

■ 『愛のジェローだよ』

■ 『愛の果実』

■ 『桜を想いながら』

■ 『去年の秋の食欲』

■ 『パンツとブラと餃子』

■ 『軽井沢タリアセン夫人@バンクーバー』

■ 『釜めし@バレンタイン』

■ 『タリアセン夫人と洋画』

■ 『ロマン@尾瀬ヶ原』

■ 『タリアセン夫人の夢』

■ 『夢の素遺伝子』

■ 『さけ茶づけ@バレンタイン』


(compie1b.jpg)

■ 『コンピエーニュから』

■ 『焼きそば@バレンタイン』

■ 『思い出のバレンタイン』

■ 『酒巻ミステリー』

■ 『縄文人と弥生人は惹かれあう?』

■ 『バレンタインを探して』

■ 『ラビオリ物語』

■ 『キャドバリーチョコ』

■ 『ジュネーブの休日』

■ 『定禅寺ジャズ』

■ 『いしぶみ』


(noten15.jpg)

■ 『軽井沢夫人@雲場池』

■ 『イタリアの空の下』

■ 『トロントの空の下』

■ 『チンチン@ロブソン』

■ 『バレンタイン@スイス』

■ 『熟女4人5脚@神戸』

■ 『中将湯と華宵御殿』

■ 『枯葉とチョコレート』

■ 『ロマン電車』

■ 『グルメの思い出』

■ 『上流夫人@水原市』

■ 『七つ星ロマン』

■ 『富士山@ルート66』


(sayuri811.jpg)

■ 『カフェdeロマン』

■ 『機内映画』

■ 『洲浜を探して』

■ 『夢のような話』

■ 『軽井沢の夜光』

■ 『恋人たちの小径』

■ 『サワークリームグレーズド』

■ 『優美な日本女性』

■ 『氷河期がやってくる』

■ 『カラスとおばさんパンツ』

■ 『花のまわりで』


(fragran11.jpg)

■ 『優美な女性@コルドバ』

■ 『バレンタインを見つけて』

■ 『ケリスデール』

■ 『オペラ@バンクーバー』

■ 『ヴィクトリア女王とアブドゥル』

■ 『愛とお馬さん』

■ 『チョンタ 点心』

■ 『胸が苦しく懐かしい』

■ 『レンコンの挟み揚げ』

■ 『若返りホルモン』

■ 『自作バーガー』


(coffeeluv1.jpg)

■ 『しょうがパン』

■ 『埼玉村の不発弾』

■ 『愛の果実を探して』

■ 『ジェミマおばさん』

■ 『世界のパン屋さん』

■ 『インド料理屋』

■ 『命の値段』

■ 『ケリスデールはどこ?』

■ 『ヤブ医者にうんざり』

■ 『酢卵のすすめ』

■ 『新城と映画』

■ 『虹のケーキ』

■ 『軽井沢ブーム』

■ 『こんにちわ@ベナン』


(bare02b.gif)

こんにちは。ジューンです。

日本のハーブティーは、なんといっても桜湯だそうですけれど、


(sakurate.jpg)

カナダ、アメリカ、イギリスではハーブティーとして

ローズティーが好まれています。

普通、ローズヒップティーと呼ばれます。

ローズヒップ(rose hip)とは

バラ科バラ属の植物の果実。

つまり、バラの実です。

ローズヒップ生産のため、バラの特定品種、

特にRosa canina(ドッグ・ローズ)が栽培されています。

ハイビスカスとブレンドしたハーブティとして飲用されることもあります。

また、ローズヒップオイルは食用油として、

ジャム、ジェリー、マーマレードにも用いられるほか、

スキンケアにも用いられます。

こんなエピソードがありました。

第二次世界大戦中、

イギリスはドイツ海軍Uボートの海上封鎖により

オレンジの輸入がストップしたのです。

ビタミンCの補給ができなくなったのです。

それで、英国の学童たちは生垣に生えている

ローズヒップの採集を命じられました。

ローズヒップティーにして飲んで

ビタミンCを補給したのですって。。。


(rosehip.jpg)

なんだか信じられないようなお話ですよね。

ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。


(chirashi.jpg)


(bravo.gif)

博士の異常な愛情

 

博士の異常な愛情

 


(docluv13.jpg)


(docluv11.jpg)


(junko05.gif)


(junko11.jpg)

デンマンさん。。。 どういうわけで急に 博士の異常な愛情を持ち出してきたのですか?


(kato3.gif)

実は、バンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのですよ。。。


(docluv10.jpg)

 

スタンリー・キューブリック監督の名作「ドクター・ストレンジラブ」(1964年)に、つぎのような場面があります。

北極上空をパトロール中のB52爆撃機が、誤ってソ連への水爆攻撃に発進してしまった。
それを呼び戻す秘密連絡コードを見出した士官が、大統領に伝えようとする。

しかし、基地内の公用電話回線は普通。
そこで公衆電話で伝えようとするが、コインがない。

電話機の傍らにコカ・コーラの自動販売機があるのに気付いた士官は、銃を持つ兵士に販売機を銃撃してコイン取り出してくれと頼む。
しかし、兵士は、「コカ・コーラ社から訴えられたらどうするんです?」と言って応じないのです。

B52がこのまま進めば、ソ連に水爆を投下して、第3次世界大戦が始まってしまう。
そして、人類は滅亡する。
そのことと、コカ・コーラ社からの訴訟とどちらが重要なのか、この兵士は判断できないのです。
この場面を見て笑ってしまうのは、現実にいかにもありそうな場面だからです。

「木を見て森を見ず」とは、昔からある批判です。(略)

この映画の邦題は「博士の異常な愛情」ですが、これは明らかに誤訳です。
「ストレンジラブ」というのがこの博士の名前なので、仮に日本語に訳すなら「ストレンジラブ博士」とすべきでしょう。
「アインシュタイン博士」を「一石博士」と訳さないように。

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


56-57ページ 『「超」集中法』
著者: 野口悠紀雄
2015年9月20日 第1刷発行
発行所: 株式会社講談社 

ずいぶんと昔の映画ですわねぇ~?

そうです。。。 ジュンコさんはまだ生まれてませんよねぇ~。。。

私の祖父の時代ですわ。。。 で、デンマンさんはこの映画を観たのですか?

観ましたよ。。。 日本に居る頃にも見たけれど、久しぶりについ最近観ました。。。

 


(lib90903a.png)


『拡大する』

『実際のページ』

デンマンのコメント

Sep 03, 2019

Directed, produced and co-written by Stanley Kubrick in 1964 loosely based on Peter George’s thriller “Red Alert (1958)”, this political black comedy satirizes the Cold War fears of a nuclear conflict between the Soviet Union and the United States.

Superb and memorable are the performances of Peter Sellers as wheelchair-bound Dr. Strangelove and Slim Pickens as Major T. J. “King” Kong, the B-52 Stratofortress bomber’s commander and pilot who rides on the H-bomb like a mad cowboy.

Don’t miss this best political satire of the century!

 


(docluv18.jpg)


1958年に発表されたピーター・ジョージのスリラー「レッドアラート」にヒントを得て、1964年にスタンリー・キューブリック監督がシナリオ共同執筆し制作されたこの映画は、ソ連とアメリカの核紛争に対する冷戦の恐怖を風刺した政治的なブラックコメディです。

車椅子のストレンジラブ博士を演じるピーター・セラーズと、T.J.キング・コング少佐を演じるスリム・ピキンズの演技は絶妙で、映画を見終えても長く記憶に残ります。

コング少佐はB-52ストラトフォートレス爆撃機の司令官兼パイロットであり、熱狂したカウボーイのように水素爆弾にまたがって落下してゆくのでした。

20世紀の最高の政治風刺映画をお見逃しなく!

 

あらっ。。。 つい最近、9月3日に観てコメントを書き込んだのですわねぇ~。。。で、どういう内容なのですか?

次のような「あらすじ」です。。。

博士の異常な愛情 または私は如何にして

心配するのを止めて

水爆を愛するようになったか

 


(docluv17.jpg)

 

この映画は、スタンリー・キューブリック監督、ピーター・セラーズ主演で、1963年制作・1964年に公開されたアメリカ・イギリス合作の映画である。
日本語題は一般的に『博士の異常な愛情』と略称される。

あらすじ

アメリカのバープルソン空軍基地の司令官リッパー准将が精神に異常をきたし、指揮下のB-52戦略爆撃機34機にソ連への核攻撃(R作戦)を命令したまま基地に立て篭もった。

巻き込まれたイギリス空軍のマンドレイク大佐は将軍の閉じこもる執務室から出られなくなり、リッパー将軍の話相手となる。
出撃した爆撃機にはそれぞれ第二次世界大戦で使用された全爆弾・砲弾の16倍の破壊力がある核兵器が搭載されていた。

バープルソン空軍基地の状況とB52出撃を知ったアメリカ政府首脳部(マフリー大統領、軍高官、大統領科学顧問のストレンジラヴ博士など)は、機密情報の塊であるペンタゴンの戦略会議室にあえてソ連大使を呼び対策を協議する。

ソ連首相とのホットラインで、ソ連は攻撃を受けた場合、自動的に爆発して地球上の全生物を放射性降下物で絶滅させる爆弾(皆殺し装置、終末兵器の一種)が実戦配備されていることが判明する。

公開しなければ威嚇の意味をなさない兵器をなぜ公開しなかったのかと迫るストレンジラヴ博士に、ソ連大使は「近日公表する予定だった。首相は人を驚かすのが趣味だ」と説明した。

 


(docluv16.jpg)

 

この協議が続いている間にも爆撃機は進撃を続けていた。

爆撃機の一般通信回路は敵の謀略電波に惑わされないためにCRM114とよばれる特殊暗号装置に接続されていて、この装置は通信をまったく受け付けない。
そのため爆撃機を引き返させることは不可能である。
例外として三文字の暗号を送信することによってこの装置を解除できる。
その暗号はリッパー准将しか知らない。

アメリカ政府はリッパー准将から無線通信の暗号を聞き出すために、将軍の基地に近い所の空挺部隊を動員するが、将軍が基地内のアメリカ兵に戦時体制の指令を出していたため、味方同士による戦闘が開始される。

リッパー准将はマンドレイク大佐に、水道水フッ化物添加は共産主義の謀略だという陰謀論を延々と話すが、その後いよいよ兵士が准将の執務室に迫ってきたという時、大佐に日本人から拷問を受けた話を聞き、自分は耐えられそうもないと言ってバスルームで自殺してしまう。

その後、リッパー准将の話を分析したマンドレイク大佐によって爆撃機のCRM装置の暗号が解読される。
大佐はコカコーラの自販機を撃ち抜かせて電話代を手に入れて大統領に暗号を通報し、撃墜を免れた爆撃機は攻撃を中止して基地へ引き返しはじめた。

しかしコング少佐の機は対空ミサイルの爆発が原因でCRMの機密保持装置が作動し暗号装置が破壊され、帰還命令を受信出来ない。

その上、低空飛行により燃料を浪費して当初の目標地点への攻撃ルートでは脱出する燃料がなく、最も近いミサイル基地への攻撃に切り替え、ソ連への核攻撃を行う。

断線によって爆弾の投下口が開かない非常事態に、熱血漢のコング少佐は核爆弾にまたがりながら配線を再接続するが、故障が直るや否や爆弾は投下されてしまい、コング少佐はカウボーイよろしく爆弾にまたがったまま落ちてゆく。

 


(docluv12.jpg)

 

皆殺し装置が起動し、人類を含む全生物が10ヶ月以内に絶滅することに一同が暗澹とする中、選抜された頭脳明晰な男性と性的魅力のある女性を地下の坑道に避難させることにより人類を存続させうるとストレンジラヴ博士は熱弁し、興奮のあまりドイツ時代に立ち返り「総統!私は歩けます!」と絶叫する。

ラストはヴェラ・リンが歌う第二次世界大戦時代の流行歌『また会いましょう』の甘いメロディが流れながら幕を閉じる。

 


出典: 「博士の異常な愛情」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

 

あらっ。。。 面白そうですわねぇ~。。。

実に面白いですよ。。。 ジュンコさんも図書館でDVDを借りて観たらいいですよ。。。

。。。で、どうしてこの映画を取り上げたのですか?

もちろん、本の中にこの映画のことが書いてあったからだけれど、次の箇所が気になったのですよ。。。


(docluv10.jpg)

 

この映画の邦題は「博士の異常な愛情」ですが、これは明らかに誤訳です。

「ストレンジラブ」というのがこの博士の名前なので、仮に日本語に訳すなら「ストレンジラブ博士」とすべきでしょう。

「アインシュタイン博士」を「一石博士」と訳さないように。

この上の小文のどこが気になったのですか?

この映画の邦題は「博士の異常な愛情」ですが、これは明らかに誤訳です、と書いてある。。。 でも、これは誤訳じゃなくて、この映画のタイトルの意訳なのですよ。。。

どういうことですか?

あのねぇ~、この映画のタイトルは実は長いのです! Dr. Strangelove or: How I Learned to Stop Worrying and Love the Bomb この長い映画のタイトルを日本語に意訳したのが 博士の異常な愛情 ですよ。。。

つまり、上の本の著者はDr. Strangelove だけに注目して「ストレンジラブ博士」と訳したのですわねぇ~。。。

そうです。。。 確かに直訳すれば、そういうことになるけれど、映画のタイトルとしたら、無味乾燥で面白くも なんともない。。。 やっぱり、博士の異常な愛情 とした方が、読む人に興味を起こさせて、この映画を観てみようか!? という気にさせるのですよ。。。 ジュンコさんも そう思いませんか?

そうですわねぇ~。。。 確かに、その方が次のようなシーンをイメージさせて、映画を観てみたいと思いますわねぇ~。。。

 


(docluv13.jpg)


(docluv19.jpg)


(laugh16.gif)

【ジューンの独り言】


(bare02b.gif)

ですってぇ~。。。

あなたんも「ストレンジラブ博士」というタイトルよりも「博士の異常な愛情」の方が、がぜん映画を観てみたいと思いますか?

ええっ。。。 「そんなことはどうでもいいから、他に何か面白いことを話せ!」

あなたは、そのように わたしにご命令なさるのですか?

分かりましたわ。。。 じゃあ、面白い動画をお目にかけますわ。。。

ワンワンちゃんが人間の言葉をしゃべります!

 


(dog810.jpg)

 

ええっ。。。? 「そんな馬鹿バカしい動画など、どうでもいいから、何か他に面白い話をしろ!」

あなたは、また そのような命令口調で わたしに強要するのですか?

わかりましたわァ。。。

では、たまには日本の歴史の話も読んでみてくださいなァ。

日本の古代史にも、興味深い不思議な、面白いお話がありますわァ。

次の記事から興味があるものをお読みくださいねぇ~。。。


天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

ところで、他にも面白い記事がたくさんあります。

興味のある方は次の記事も読んでみてくださいね。

 


(sunwind2.gif)


『宮沢りえと床上手な女』

『MH370ミステリー』

『なぜ死刑廃止?』

『真犯人はそこにいる』

『MH370ミステリー裏話』

『お裁きを信じますから』

『ジャルパックと国際化』

『古代ローマのセックス』


(nopan05.png)

『CIAとノーパン』

『エロいローマ再び』

『エロいけれどためになる話』

『えろあくにめ温泉』

『エロいけれどためになる』

『地球上のネット普及率』

『原発はダメだったのに』


(sylvie500.jpg)

『スカートをはいた兵隊』

『行田シンドローム』

『幻の暴走機関車』

『CIA@NOパンツ』

『エリュトゥラー海案内記』

『伊藤若冲 ランブータン』

『知的快楽』


(teacher9.jpg)

『シャフリ・ソフタ』

『閨房でのあしらい』

『漱石とグレン・グールド』

『女性の性欲@ラオス』

『美学de愛と性』

『女の本音』

『にほん村からの常連さん』

『日本初のヌードショー』

『可愛い孫』

『ネットで広まる』

『なぜブログを書くの?』

『アルゼンチンから』

『潮吹き』

『ヨッパライが帰ってきた』


(ken203h.jpg)

『後家殺し』

『奇想天外』

『下女のまめは納豆』

『オペラミニ』

『三角パンツ』

『サリーの快楽』

『ラーメン@ゲブゼ市』

『安心できない@病院』

『ブルマー姿@自転車』

『女性の性欲研究』

『頭のいい馬』


(miya08.jpg)

『トランプ@マラウイ』

『きれじ』

『コッペパン』

『くだらない話』

『大蛇が破裂』

『グルーヴ』

『タスマニアデビル』

『女と反戦』

『裸女に魅せられ』

『素敵な人を探して』

『カクセンケイ』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょう。
じゃあね。バーィ。


(hand.gif)



(spacer.png+betty5de.gif)
(hiroy2.png+betty5d.gif)
『スパマー HIRO 中野 悪徳業者』

 


(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事


平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
(himiko92.jpg)

『卑弥子の源氏物語』

『平成の紫式部』

■ めれんげさんの『即興の詩』

■ めれんげさんの『極私的詩集』

Jagel - Soft Japanese Bagel
(bagel702.jpg)

■ “JAGEL – Soft Japanese Bagel”


(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(beach02.jpg)

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』


(rengfire.jpg)


(byebye.gif)

政府と役人と嘘

 

政府と役人と嘘

 


(lie03.jpg)


(lie01.jpg)


(lie02.jpg)


(sylvie702.jpg)


(sylviex.jpg)

ケイトーは政府と役人がすべて嘘をつくとマジで信じているわけぇ~?


(kato3.gif)

じゃあ、訊くけれど、シルヴィーは、政府と役人が正直にすべての情報を国民に知らせているとマジで信じているわけぇ~?

外交では、政治的な駆け引きがあるから、おそらく機密情報というのはあると思うわァ~。。。 だから、政府がすべての情報を公開しないということはあっても可笑しくないと思うのよねぇ~。。。

なるほどォ~。。。 つまり、外交的な駆け引きのために公開できない情報もある、とシルヴィーは思っているわけだァ~。。。

そういうことよ。。。 

機密情報を公開しないのは理解できるけれど、嘘をつくのはダメだよ! 例えば、アメリカがイラクに対して戦争を仕掛けた時、アメリカ政府が「フセインが大量破壊兵器を保有している」と嘘をついたのは 今では世界中の誰もが知っていることだよねぇ~。。。

それは、たまたま間違った情報をブッシュ大統領が鵜呑みにしただけじゃないのォ~?

つまり、シルヴィーは政府は原則として国民に対して嘘をつかないものだと素直に信じているわけなんだァ~。。。

そう信じてはいけないのかしら?

あのねぇ~、シルヴィーが素直に、そう信じるのもいいけれど、すべての政府が嘘をついているとしたら、どうする?

どうするってぇ、どうしようもないのじゃないのォ~?

あのねぇ~、いつの時代にも政府や お山の大将は、自分の権利欲や軍事産業と結びついて私欲をむさぼるために、嘘をついてまで戦争を始めるものなのですよ。。。

その証拠でもあるわけ。。。?

証拠というよりも、その事実を暴(あば)いたドキュメンタリーがあるのですよ。。。


(lib90522c.png)


『拡大する』

『実際のカタログページ』

My Comment

 

Directed by Fred Peabody in 2016, this 91-minute documentary exposes government and corporate deception just as the ground-breaking independent journalist I.F. Stone did in the 1960s.

Featuring footage from the last six decdes, the film makes you question what you see and read the news broadcast from mainstream media.

Amazing, provocative and alarming!


2016年にフレッド・ピーボディ監督によって制作されたこの91分の記録映画は、1960年代にI.F.ストーンが「すべての政府は嘘をつく」という信念のもと、組織に属さず、地道な調査によってベトナム戦争をめぐる嘘などを次々と暴いていったように

彼の報道姿勢を受け継いで、現代の独立系ジャーナリストたちの闘いを追い、政府や大企業の嘘を暴露するドキュメンタリー作品です。

あなたもビックリするような衝撃的な事実が飛び出して、眠りを覚まされ、現実を直視することになるに間違いありません!

【デンマン意訳】

あらっ。。。 ケイトーは、ずいぶんと思い切った意訳をしているじゃない!?

いけませんか?

原文の英語よりも、かなり手を加えているけれど言いたい事は理解できるわよ。。。。で、日本政府も嘘をついている、とケイトーはマジで信じているわけなのォ~?

もちろんですよ。。。 その証拠ならば捨てるほどありますよ。。。 たまたまバンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのですよ。。。


(nhk100.jpg)

 

番組を出すのはいいとして、何も新ネタがないのはさびしい。
改ざんは朝日(新聞)の特ダネだ。
何か新情報を付け加えねば。

朝日に見事にやられた私は、何とか一矢報いたいとネタを探していた。
そこでキャッチしたのが、前年(2017)の2月、森友事件の発覚から間もない時期に、財務省側が直接、森友学園に「トラック何千台もごみを搬出したことにしてほしい」という電話をかけていたという事実だった。
つまり財務省の方が虚偽の口裏合わせを学園側に求めていたのだった。

学園側は「そんな事実はないからできない」と断っている。
世間の認識とは裏腹に、財務省がうそをつくよう持ちかけ、森友学園側が断っていたのだ。

これは改ざん同様、財務省がいかに行政のルールをねじ曲げていたかを明るみに出す新事実だ。
よし、何としてもこの事実を世に伝えねば。

 (211-212ページ)

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


『安倍官邸 vs. HNK』
著者: 相澤冬樹
2018年12月30日 第2刷発行
発行所: 株式会社 文藝春秋

あらっ。。。 財務省がうそをつくよう持ちかけ、森友学園側が断っていたのねぇ~。。。

そういうことですよ! 改ざん同様、財務省がいかに行政のルールをねじ曲げていたかを明るみに出す新事実なのですよ。。。 この改ざん問題では野党が かなり激しく政府を追及しているのですよ。。。 大臣の答弁を聞いていると、質問を何とか核心から逸(そ)らせよう、逸らせようと、冷や汗をかきながら 強がって見せているのが マジで分かってしまうのですよ。。。

 


(kakei02.jpg)

 

加計学園問題、森友学園問題では、政府や関係者を含めて、嘘の丸出しでしょう!?

確かに、言われてみればニュースを聞いていて、疑わしいと思えることがあるわァ~。。。

。。。でしょう!?

問題は、こういう政府の嘘の裏では 役人が責任を感じて自殺しているということですよ。。。

あらっ。。。 マジで。。。? 誠実で責任感の強い中堅役人が 罪を背負って自殺しているのォ~?

そういうことですよ。。。

森友改ざん職員自殺「労災」

財務省認定、心身とも「過重な公務」

2019年8月8日 朝刊

 


(jisatsu91.jpg)

 

学校法人「森友学園」への国有地売却を巡り、決裁文書改ざんを強要されたとのメモを残して昨年三月に自殺した近畿財務局の男性職員=当時(54)=について、近畿財務局が公務員の労災に当たる「公務災害」と認定していたことが、政府関係者への取材で分かった。
認定は昨年冬。肉体、精神面での過重な公務との因果関係があったと判断したとみられる。

財務省は調査報告書で、文書改ざんは当時理財局長だった佐川宣寿(のぶひさ)元国税庁長官(61)が方向付け、本省が財務局に指示したと明記していた。
今回の認定は本省幹部が遺族を訪ねて報告、謝罪したといい、不正を再び起こさない取り組みが問われる。

財務省理財局は、国有地の大幅な値引きが報道で知れ渡った後の2017年2月下旬~4月、近畿財務局に指示し、決裁文書から安倍昭恵首相夫人に関する記述や政治家秘書らの働き掛けを示す部分を削除した。
この時期に男性職員は担当の管財部に所属していた。

毎月百時間に及ぶ残業実態を親族に漏らしていたとされ、2017年夏ごろから体調を崩し休職。
改ざんが発覚した直後の2018年3月7日、神戸市の自宅で自ら命を絶った。

 


『中日新聞 ウェブニュース』より

上役からのそれとないプレッシャーを感じて、どうしようもなくなって自殺しているのですよ。。。

 


(jisatsu92.jpg)

 

政府の高官、つまり、局長や長官が嘘をつくと その下の役人がプレッシャーを感じて、責任を追わされる感じで自殺するのですよ。。。 そういう構造が日本政府にはできている!

悪しき慣習が出来上がってしまっているのねぇ~。。。

そういうことですよ。。。 財務省の自殺した役人を含めて、国家公務員がどれぐらい自殺していると思いますか?

そうねぇ~。。。 1年間に 5人ぐらいじゃないのォ~?

もっと多いのですよ。。。 次の統計を見てください。。。

 


(koumuin17.png)


『拡大する』

『実際のページ』

&nbsp

2017年の最新の統計で、国家公務員の災害死と自殺者が 49人。。。 死亡率で17.8%。。。 普通の国民の死亡率が 18.6%だから、災害死を含めた自殺者は、国家公務員も普通の国民もほぼ変わらないのですよ。。。

。。。ということは、悩んでいる人は普通の人にも、国家公務員にも同じような割合で存在しているということねぇ~。。。

そうなのです。。。 国家公務員といえば、一応エリートと思われているけれど、真面目で、誠実な正直者ほど、プレッシャーを感じ、責任を感じて自殺してしまう。。。

つまり、真面目で、誠実な正直者ほど馬鹿を見る世の中なのねぇ~。。。

そういうことです。。。 悪者たちは、そういう人たちを踏み台にして、のさばって生きているのですよ。。。


(laugh16.gif)

【ジューンの独り言】


(bare02b.gif)

ですってぇ~。。。

あなたも 誠実で正直者が馬鹿を見る世の中だと思いますか?

ええっ。。。 「そんなことは、どうでもいいから、他に、もっと楽しいことを話せ!」

あなたは、そのように強い口調で私に命令するのですか?

分かりましたわ。

シルヴィーさんが出てくる面白い記事は たくさんあります。。。

次の記事の中から面白そうなものを選んで読んでください。


(sylvie500.jpg)


『角さんと原発と天罰(2013年1月5日)』

『真紀子落選(2013年1月14日)』

『野火(2013年1月18日)』

『タイタニックと国際化(2013年2月1日)』

『宮澤理恵@Macao(2013年2月28日)』


(sunwind2.gif)

『チョコレートと軍産複合体』

『チョコレートと甘い権力』

『CIAの黒い糸』

『美しい日本語再び』

『宮沢りえブーム?』

『また、宮沢りえ?』

『浅間山噴火とフランス革命』

『なぜアクセスが急増したの?』

『気になる検索ワード』

『なぜ塩野七生批判』

『その検査、ムカつく!』

『宮沢りえと床上手な女』


(mh370a.jpg)

『MH370ミステリー』

『なぜ死刑廃止?』

『真犯人はそこにいる』

『MH370ミステリー裏話』

『お裁きを信じますから』

『ジャルパックと国際化』

『古代ローマのセックス』

『CIAとノーパン』

『エロいローマ再び』

『エロいけれどためになる話』

『えろあくにめ温泉』


(jump009.jpg)

『エロいけれどためになる』

『地球上のネット普及率』

『原発はダメだったのに』

『スカートをはいた兵隊』

『行田シンドローム』

『幻の暴走機関車』

『CIA@NOパンツ』

『やっぱり、セックス』

『セックス風呂具村』

『CIAの黒い手再び』


(banana82e.jpg)

『アダムとイブは何を食べたの』

『舞踏会 明子』

『波乱の人生』

『国際化だよね』

『イングナさんを探して』

『美しい日本語 チェーホフ』

『横の道@ニコライ堂』

『また塩野七生批判』

『日航スチュワーデス』


(cleopara2.jpg)

『クレオパトラ@塩野批判』

『テルモピュライの戦い』

『思い出の蓮』

『角さんと天罰』

『ラーメン@リガ』

『角さんと天罰がなぜ?』

『南京事件と反知性主義』

『あけびさんの卒論』

『愛は降る星の彼方に』

『サイバー戦争』

『エロくて、ごめんね』

『モバイル社会とガラケー』

『元老のアメリカ』

『ケネディ家の呪い』

『欧米を敵に回す』

『ソフィアからこんにちわ』

『ドイツが原爆をロンドンに』

『いまだに謎』

『さらば大前研一』


(superm3.jpg)

『空飛ぶスパイ』

『愛情はふる星@ベトナム』

『ヒラリーと塩野七生』

『ケネディ夫人@インドネシア』

『究極の大前研一批判本』

『フェルメールの謎』

『女に文句を言う女』

『あなたの祖国』

『宮沢りえ@韓国』

『正しい戦争』

『ゴールデンシャワー』

『死刑廃止』

『かまびすしい』

『今、新たな戦前』

『クレオパトラ@アラビア』

『政府は嘘をつく』

『犬と人間と戦争』

『未来予測』

『知られざる悲劇』

『量子活動家』

『アンネの運命』

『10次元の世界』

『ポーランドの犬』

『熟女ヌード@デンマン』

『ロッキード事件の真相』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ。


(hand.gif)


(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事


平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
(himiko92.jpg)

『卑弥子の源氏物語』

『平成の紫式部』

■ めれんげさんの『即興の詩』

■ めれんげさんの『極私的詩集』

Jagel - Soft Japanese Bagel
(bagel702.jpg)

■ “JAGEL – Soft Japanese Bagel”


(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(beach02.jpg)

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』


(rengfire.jpg)


(byebye.gif)