夢の中

 

夢の中

 

(lovepat3.jpg+heartx.gif)

(dreaming2.jpg)


(valent7.gif)


(dreaming4.png)





(renge62c.gif)


(renge807.gif)


(merange12.jpg)

今日はデンマンさんの見た夢を取り上げはるのォ~?


(kato3.gif)

ちゃうねん。。。 わての夢やのうて、めれちゃんの夢のことやんかァ~。。。

マジでぇ~?

うれしいやろう?

そやけど、いつの夢のことやのォ~?

それに答えるには、ちょっと次のリストを見て欲しいねん。。。

 


(liv91106a4.png)


『拡大する』

『夢みるわたし』

 

これはライブドアのわての「徒然ブログ」の日本時間で11月6日の午前9時50分から午後3時13分までの約5時間の「生ログ」やねん。。。 赤枠で囲んだ個所に注目して欲しい。。。

あらっ。。。 11月6日の午後3時13分に、わたしの「即興の詩」サイトから あんさんのサイトの『夢見るわたし』を読みはったネット市民がいたのやねぇ~。。。

そういうことやがなァ~。。。 実は、新宿区に住んでおる梅田由美子(うめだ ゆみこ)さんが読みはってん。。。

 


(ip82182b.png)

 

上の写真の女性が梅田由美子さんやのォ~?

そうやがなァ~・・・

。。。で、由美子さんは新宿で何をしてはるのォ~?

上智大学の文学部に籍を置いて、国文学を専攻しておるねん。。。

 


(sophia01.jpg)

 

。。。で、赤いアンダーラインが引いてあるリファラをクリックすると、どの記事が出てきよるン?

 


(liv91106a5.png)

 

上のリストのリファラをクリックすると次の記事が出てきよる。。。

 


(mer40711h.png)


『拡大する』

『夢日記』

 

あらっ。。。 2014年7月11日に投稿した『夢日記』を読みはったのやねぇ~。。。

そういうことやがなァ~。。。 人気記事リストの中から選んで読んだのやと思うでぇ~。。。

 


(mer40711h2.png)

 

『夢日記』を読んだ後で トラックバックの9番に目が留まって『夢見るわたし』を読みはってん。。。

。。。で、『夢見るわたし』を読みはって どないなところに興味を持ちはったん?

次の個所に由美子さんは関心を持ったのやがなァ~。。。


(merange31.jpg)

タルーは、とてもカッコイイです!
初めて「ペスト」を読んだ後、
しばらくは、タルーの事で頭がいっぱいでした!

リウーには、イマイチ関心がないです…
内面的な描写が少ない気がするのです
それは、彼の手記のような形をとっているからでしょうが…

コタールは興味深い人物ですね!
考えていることが、見え見えで、
こういう人物に下される運命は、
どんなものか?
目が離せません!

読み終えたときに、感想を話しあえたら、
とても楽しいですね♪

by めれんげ

2008/07/30 12:02 PM


Doctor Rieux は、

日本語では「リウー」と言うんだぁ~

僕のオツムの中ではリュウ(竜)と

読んでいましたよう。

。。。んで、Cottard は「コタール」ね。

僕のオツムでは「コタードゥ」と英語読みでしたよう。

タルーはめれちゃんにとって、

そんなにかっこいいの?

僕にとっては、影の薄い存在ですよう。

まだ、本の中で出てきたばっかりだから

印象が薄いのだと思うよう。

それにしても、めれちゃんがタルーと書いた

前の晩に、僕は82ページでTarrouに

出会っていたのだよう。

だから、すぐに“タルー”と読むに違いないと

思ったものですよう。

“以心伝心”というのか、

なんだか不思議だよね。

テレパシーかな。。。?

僕は Tarrou を“太郎”とオツムの中では

読んでいましたよう。

うしししし。。。

うん、うん、うん。。。

『ペスト』を全文読むつもりでいるけれど、

めれちゃんに感想を書く楽しみが増えましたよう。

めれちゃんとは、かなり違った角度から

本を読んでいるような気がします。

あまり面白そうでないのだけれど、

めれちゃんと、こうして話していたら、

読む意欲が湧いてきましたよう。

でも、一気に読むだけの気力が

湧いて来ないんだよねぇ~。

気力をみなぎらせるための

脱力が足りないのだと思うよう!

うへへへへ。。。

次女猫のねねが居れば、

一緒に脱力できるのだけれどねぇ~、

バンクーバーと大阪では離れ過ぎているから、

ねねを迎いに行くわけにも行きません。

そう言う訳で、脱力せずに

ゆっくり読みますね。

じゃあねぇ~。

ヽ(´ー`)ノキャハハハ。。。

by デンマン

2008/07/30 2:36 PM



(woman14.jpg)

タルーがなぜカッコイイか…
それは、読み進むうちに
見えてくると思います♪

しかし。
タルー=太郎とは…
笑ってしまいました

「ペスト」が終わったらラディゲの「肉体の悪魔」でも読もうかと考えています(^ω^)

by めれんげ

2008/07/31 6:03 PM



(foolw.gif)

レイモン・ラディゲ(Raymond Radiguet)ねぇ~

めれちゃんは、本当によく本を読むねぇ~

感心させられるよう。

とにかく、小学生の頃から

「チャタレー夫人の恋人」を読んで、

それで、16歳で桜の花びらを

散らしてしまったのだから。。。

んも~~。。。

めれちゃんは文学少女だったんだよねぇ~

かなり、早熟だったのやでぇ~

ほんまに、おどろき、ためいきィ~、さんしょのきィ~

このラディゲも、早熟だったのですよう。14歳の頃、

『肉体の悪魔』のモデルとされる

年上の女性と出会い、

勉強しなくなって、不登校!

そのために学校を放校処分になるんやでぇ~。

えらいこっちゃぁ~~

とにかく、『肉体の悪魔』は、

彼の自伝的要素が強い作品だよね。

でも、本人は、あくまでも

フィクションだと言っていたらしい。

なぜ。。。?

ところで、めれちゃんだって、早熟な上に、

かずかずの恋愛体験を持っている。

その体験に基づいて小説を書けば、

直木賞、芥川賞は、当然のようにもらえるんやでぇ~

だから、ノーベル文学賞を目指してねぇ~。

めれちゃんの書く恋愛小説は

絶対に面白いと思う。

なぜならば、江戸川乱歩のような

エログロナンセンス的な要素が

必ず入り込むだろうと

僕ちゃんには思えるから。。。


(cat110.jpg)

でも、その前に次女猫のねねを

モデルにして小説を書いてね。

絶対に面白いものが出来上がると思うよう。

それに、めれちゃんのおばあちゃんを

モデルにした小説も。。。

めれちゃんが小説を書くことに没頭すれば、

日本文学に新しい気風を

吹き込む事ができるのに。。。

ボクちゃんは、めれちゃんの才能を

信じていますからねぇ~。

ぜひ、書いておくれましなぁ。

ほんまに、たのむでぇ~

じゃあねぇ。

\(*^_^*)/キャハハハ。。。

by デンマン

2008/07/31 8:07 PM



(tantra20.jpg)

「肉体の悪魔」は、
ずっと前に読んだのですが、
やたらおもしろかったことをおぼえています

わたし、最近書けないんです(ノд<。)゜。
めれんげサバイバルで書いていた
「猫小町手習い日記」も
全然進まないし…

スランプかな?

by めれんげ

2008/07/31 11:22 PM



(toohot.gif)

うん、うん、うん。。。

そういうことって、あるでぇ~

パソコンが使えんちゅうことがぁ、

よけいに、めれちゃんの気分を

落ち込ませとるんやでぇ~

一番ええのんわぁ、使えなくなった

パソコンを使えるようにするこっちゃぁ

友達にパソコンの詳しい奴が

おるんとちゃいまっかぁ~

ほなら、その奴にお願いして

直してもらうんやわぁ。

そう言う訳にはゆきしませんかぁ~?

わてが大阪におるんなら、

めれちゃんとこに飛んでいって

直してあげるんやけどォ~、

バンクーバーじゃぁ、次女猫のねねのように

宙にぶら下がって大阪に飛んでゆく訳にも

ゆきしませんがなぁ~。

ほんまにィ、じれったいこっちゃぁ~

そう言う訳やから、

今は、たくさんの短歌を詠(よ)んで、

その間に、たくさんの本も読んで

小説書くために、めれちゃんは

気力をみなぎる脱力をすることやでぇ~

つまり、勉強する時間が

たくさん持てるというこっちゃぁ~

そやないかいなぁ~?

そんな風に考えてみィ~なぁ~

人間万事塞翁が馬!やぁ~

あせってみても仕方ないやろうゥ。

そやさかい、気をらくゥ~に持って

あんじょうやっておくれやすゥ~

そうゆうわけやぁでぇ~、

ほんなら、マジでさいならぁ~

ヽ(´ー`)ノキャハハハ。。。

by デンマン

2008/08/01 9:48 AM


『即興の詩 指きり』のコメント欄より

残念ながら旧・『即興の詩』サイトは閉鎖されました

『夢みるわたし』より
(2015年4月28日)

どないなわけで上の箇所に興味を持ちはったん?

由美子さんも カミュの「ペスト」を読んでいたのやんかァ~。。。 しかも、レイモン・ラディゲの「肉体の悪魔」も読んでいたのやがなァ~。。。

マジで。。。?

つまり、由美子さんは めれちゃんと共感するものを ごっつう感じ取っていたのやでぇ~。。。

ホンマかいなァ~?

そもそも めれちゃんの記事を読むようになたのは、次のように検索したからなんやでぇ~。。。

 


(gog90627a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

愛のコラボ デンマン めれんげ」 を入れて検索すると、こないに 4,730件もヒットするねんでぇ~。。。

そいで いくつかの記事を読んでから あんさんにメールを出しはったん?

そういうことやがなァ~。。。 めれちゃんに直接メールを出したかったのやけど、最近 ブログを更新してへんから わてにメールを出したというわけやァ~。。。

そないなこと、信じられますかいなァ~。。。

あのなァ~、昔の人は “信じる者は救われる!” と言うたのやでぇ~。。。 そやから、めれちゃんも素直にわての言葉を信じて、救われたらええやん。。。


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。

あなたは、めれんげさんとデンマンさんの「愛のコラボ」が素晴しいことだと思いますかァ~?

ええっ。。。 「そんなことはどうでもいいから、何か もっとお面白い話をしろ!」

あなたは、そのような強い口調で、あたくしにご命令なさるのでござ~ますかァ?

分かりましたわ。。。

あなたは、結婚にやぶれたかもしれません。

でも、そんなに落ち込むことはないのですわよう。。。

なぜなら、あの有名なアインシュタインは次のように言ったのでござ~ますわァ。

結婚とは、ひとつの偶然から

永続的なものを作りだそうという、

成功するはずのない試みだ。


(einstein2.jpg)

—アルバート・アインシュタイン

分かるでしょう!

結婚は永続しないものでござ~♪~ますわァ。

だから、今晩も、近くの居酒屋によって一人でお酒を飲めば いいのでござ~ますわァ。

 

ええっ。。。? 「そのような、慰めはいいから、気晴らしに、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、更に、あたくしにご命令なさるのでござ~♪~ますか?

分かりましたわァ。。。 では、ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ。

 


(buttdimp5.jpg)

 

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

ところで、話は変わりますけれど、

かつて、レンゲさんの親友の めれんげさんは 一生懸命にブログを更新していたのでした。

でも、時には、他のことに夢中になって、会費を滞納したことがあったのでござ~ますわァ。。。

そのために、サイトを削除されてしまったのです。

それでも、2013年の6月にライブドアで『即興の詩』サイトを再開しました。

めれんげさんの『即興の詩』サイト

再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよねぇ~。。。


(gog30703.gif)

『現時点での検索結果』

現在、めれんげさんは お休みしています。

でも、これからも、ブログを通して「愛のコラボ」を続けて欲しいですよねぇ~。。。

かつて めれんげさんの「即興の詩をはじめました!」の『極私的詩集』サイトは 次の検索結果で見るようにトップを占めていたのです。


(gog30928a.png)

また、ブログを更新して トップに返り咲いて欲しいものです。

ところで あなたは「どうしたら、上位に掲載されるのォ~?」と考えているかもしれません。

その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。

次のリンクをクリックして読んでみてください。


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『おばさんの下着に見るSEO』

話は変わりますけれど、めれんげさんは可愛い猫を飼っています。

あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?

ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?

そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。

気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。


(dog202.jpg)

『ワンワンちゃん』

とにかく、次回も興味深い話題が続きます。

あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。

では、また。。。


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『熱いファン』


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こんにちはジューンです。

バンクーバーでは例年に無い暑さを記録しました。

1960年7月30日に記録した33.3度を破って

今年の7月30日に 33.8度を記録したのです。

でも、日本の暑さと比べれば

たいしたことはありませんよね。

Hottest Day Ever Recorded

in Vancouver

Source: The Canadian Press
Posted: 07/30/09 8:09AM
VANCOUVER, B.C.


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The city of Vancouver has registered its hottest day on record.

Environment Canada says a temperature of 33.8 C was recorded at Vancouver airport on Wednesday, shattering the previous high of 33.3 C that was set in 1960.

“A very strong ridge of high pressure is currently dominating all of B.C.,” said Gary Dickinson, a meteorologist with Environment Canada.

“The ridge of high pressure also brought up from the south very warm air, which was responsible for the record-breaking temperatures.”

ところで、今日は8月7日ですけれど、

最高気温は18度でした。

夏というよりも、もう秋という感じです。

わずか1週間しか経っていないのですが

変われば変わるものです。

あなたの地方では、いかがですか?

まだまだ暑さが続いているのでしょう?


(valent1.gif)

話は変わりますが、

デンマンさんがレンゲさんの記事を集めて

一つにまとめました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『最近のレンゲ物語 特集』


(wildrose.jpg)

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


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熱いファン

 

熱いファン

 

(lovepat2.jpg+heartx.gif)

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今日はデンマンさんの熱烈なファンのことを取り上げはるのォ~?


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ちゃうねん。。。 わてのファンやのうて、めれちゃんのファンのことやんかァ~。。。

マジでぇ~?

うれしいやろう?

そやけど、そないなファンがおりますかいなァ~?

おるのやがな~。。。 ちょっと次のリストを見て欲しいねん。。。

 


(liv91028a.png)


『拡大する』

『熱狂的なファンのぬくもり』

 

これはライブドアのわての「徒然ブログ」の日本時間で10月28日の午前8時9分から午前11時45分までの約3時間半の「生ログ」の一部やねん。。。 赤枠で囲んだ個所に注目して欲しい。。。

あらっ。。。 10月28日の午前9時56分に、わたしの「即興の詩」サイトから あんさんのサイトの『熱狂的なファンのぬくもり』を読みはったネット市民がいたのやねぇ~。。。

そういうことやがなァ~。。。 実は、横浜市に住んでおる熱田麻由美 (あつた まゆみ)さんが読みはってん。。。

 


(ip76b.png)

 

上の写真の女性が熱田麻由美さんやのォ~?

そうやがなァ~・・・

。。。で、麻由美さんは横浜で何をしておるのォ~?

横浜市立大学で国際教養学科に籍を置いて、国際的な教養を身に着けようとしておるねん。。。

 


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。。。で、赤いアンダーラインが引いてあるリファラをクリックすると、どの記事が出てきよるン?

 


(liv91028a2.png)

 

上のリストのリファラをクリックすると次の記事が出てきよる。。。

 


(mer30702f.png)


『拡大する』

『今でもあなたが』

 

あらっ。。。 2013年7月2日に投稿した『今でもあなたが』を読みはったのやねぇ~。。。

そういうことやがなァ~。。。 人気記事リストのトップに出ていたさかいに読んだのやと思うでぇ~。。。

。。。で、上の記事の どないなところに興味を持ちはったん?

次の個所に麻由美さんは関心を持ったのやがなァ~。。。


(renge37b.jpg)

そこまで人を駆り立てる物って

何なんだろう?

2005 01/08 01:28

 

わたしは「家畜人ヤプー」の
沼 正三氏を思い出す。

彼の思い描いた壮大なユートピア。
イマジネーションとリビドーが
彼を書かずにはおかせなかったのだろう。

彼は夜な夜な
そのイメージの世界へと旅立ち、
恍惚の笑みを浮かべ、
自分が創り出した女神たちに奉仕し、
虐げられていたのだろう。

 


(yapuh1.gif)

 

表の顔とのギャップが大きいほど、
秘められた場所での彼の悦びも、強く、
刺激的になり、
仮想ユートピアも、あざやかに、
現実のものとなっただろう。

それは、彼の知性が高かったために、
そのような壮大な世界を
得ることができたのであって、
凡人ならば、実際に血の通った“女神”を必要とするのだ。

ユートピアといえば、トマス・モアを思い出すが、
彼は自分のおかれている現実にたいして多くの不満を持ち、
そのうち想像と妄想を結実させ、あの作品を書いた。

 


(utopia90.jpg)

 

人の欲望、不平、不満は、時に妄言などを生み出し、
何らかの「アンチ」な行動に向かわせる。それが社会を動かす力となるか、
ただの変人呼ばわりで終わるかは、本人の死後、評価が決まるかもしれない。

 

by めれんげ  


『性と愛と負の感情』より
(2006年7月2日)

どないなわけで麻由美さんは上の個所に関心を持ちはったん?

麻由美さんも沼 正三が書いた「家畜人ヤプー」を読んでいたのやがなァ~。。。

ホンマにィ~。。。?

こないなところで わてがウソをつくかいなァ~。。。

つまり、わたしが読んだ「家畜人ヤプー」の感想に共感した、とあんさんは言わはるのォ~?

それだけやあらへんでぇ~。。。 麻由美さんは、めれちゃんの次の詩を読みはって、感銘を受けたのやがなァ~・・・

小さな赤い花

 


(lotus1.gif)

 

わたしをあなたの庭に咲く

小さな赤い花にしてください

そして、お水を注ぎながら

何かお話を聞かせてください

わたしは何も言えないけれど

あなたの言葉を聞きながら

いろんなことを思うのです

あなたに愛されるように

いつまでも綺麗に

咲いています

だからわたしのことを

忘れずにいてください

 

 

by merange (めれんげ)

2010.02.19 Friday 10:24


『即興の詩 小さな赤い花』より

上の旧・「即興の詩」サイトは めれちゃんが
会費を滞納したために削除されました。

『永遠の愛のコラボ』に掲載

この上の詩を読みはって、麻由美さんは めれちゃんの人物について更に興味を持ったのやがなァ~。。。 それで、次のように検索したわけやァ~。。。

 


(gog90627a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

愛のコラボ デンマン めれんげ」 を入れて検索すると、こないに 4,730件もヒットするねんでぇ~。。。

そいで いくつかの記事を読んでから あんさんにメールを出しはったん?

そういうことやがなァ~。。。 めれちゃんに直接メールを出したかったのやけど、最近 ブログを更新してへんから わてにメールを出したというわけやァ~。。。

そないなこと、信じられますかいなァ~。。。

あのなァ~、昔の人は “信じる者は救われる!” と言うたのやでぇ~。。。 そやから、めれちゃんも素直にわての言葉を信じて、救われたらええやん。。。


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。

あなたは、めれんげさんとデンマンさんの「愛のコラボ」が素晴しいことだと思いますかァ~?

ええっ。。。 「そんなことはどうでもいいから、何か もっとお面白い話をしろ!」

あなたは、そのような強い口調で、あたくしにご命令なさるのでござ~ますかァ?

分かりましたわ。。。

あなたは、結婚にやぶれたかもしれません。

でも、そんなに落ち込むことはないのですわよう。。。

なぜなら、あの有名なアインシュタインは次のように言ったのでござ~ますわァ。

結婚とは、ひとつの偶然から

永続的なものを作りだそうという、

成功するはずのない試みだ。


(einstein2.jpg)

—アルバート・アインシュタイン

分かるでしょう!

結婚は永続しないものでござ~♪~ますわァ。

だから、今晩も、近くの居酒屋によって一人でお酒を飲めば いいのでござ~ますわァ。

 

ええっ。。。? 「そのような、慰めはいいから、気晴らしに、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、更に、あたくしにご命令なさるのでござ~♪~ますか?

分かりましたわァ。。。 では、ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ。

 


(buttdimp5.jpg)

 

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

ところで、話は変わりますけれど、

かつて、レンゲさんの親友の めれんげさんは 一生懸命にブログを更新していたのでした。

でも、時には、他のことに夢中になって、会費を滞納したことがあったのでござ~ますわァ。。。

そのために、サイトを削除されてしまったのです。

それでも、2013年の6月にライブドアで『即興の詩』サイトを再開しました。

めれんげさんの『即興の詩』サイト

再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよねぇ~。。。


(gog30703.gif)

『現時点での検索結果』

現在、めれんげさんは お休みしています。

でも、これからも、ブログを通して「愛のコラボ」を続けて欲しいですよねぇ~。。。

かつて めれんげさんの「即興の詩をはじめました!」の『極私的詩集』サイトは 次の検索結果で見るようにトップを占めていたのです。


(gog30928a.png)

また、ブログを更新して トップに返り咲いて欲しいものです。

ところで あなたは「どうしたら、上位に掲載されるのォ~?」と考えているかもしれません。

その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。

次のリンクをクリックして読んでみてください。


(seo001.png)

『おばさんの下着に見るSEO』

話は変わりますけれど、めれんげさんは可愛い猫を飼っています。

あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?

ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?

そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。

気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。


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『ワンワンちゃん』

とにかく、次回も興味深い話題が続きます。

あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。

では、また。。。


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■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』

■ 『あなたもワクワクする新世代のブログ』


(rengfire.jpg)

『パンツが並んだ』

『禁忌の愛を探して』

『淫らな恋を探して』

『オッパイ@アクセス数』

『熱狂的なファンのぬくもり』

『愛と心の構造探して』

『初めての接吻』

『夫婦de風呂』

『私を見つけたのね』

『や~らしか方言@坊さん』

『エロ文学』

『五重塔で心中』

『綺麗な写真に魅せられて』


(renge62e.jpg)

『双头爱染明王』

『性具@バンコク』

『愛de擬人法』

『ネットde世界』

『細川ガラシャと病める日本』

『愛と性の悦び』


(babdol6.jpg)

『ハレンチ@日本』

『ハレンチde日本』

『永遠の愛を探して』

『永遠の愛よね』

『yapoo家畜便器污』

『電脳海豚』

『死に誘われて』

『愛と心の構造なのね』

『愛の心が広まる』

『いとしき言霊』


(kimo911.jpg)

『カミュを読みたい』

『日本の神話』

『素敵な人』

『吉祥天に恋をして』

『ウィルスアタックだ!』

『めれちゃん、ありがとう!』

『萌える愛長歌』

『思い出のハロウィン』

『萌える愛』

『愛の死刑囚@バルセロナ』

『愛の地獄なのね』

『淫らな恋なのね』

『愛の構造』

『純毛のズロース』

『坊っちゃんとチンドン屋』

『あふれ出すしずく』


(renge37w.jpg)

『愛と性@破綻』

『淫らな恋』

『人間失格@マレーシア』

『身を焼く恋心』

『愛と性の悦び@東京』

『堺まち歩き』

『イギリス領インド洋地域』

『思い出の夕顔@ジャカルタ』

『大宮五郎と野口五郎』

『千代に再会@即興の詩』

『月岡芳年を探して』

『断絶夫婦』

『きみ追う心』


(sayuri201.jpg)

『ニンフォマニア』

『一人で酒を飲む女』

『ブチギレたの?』

『ノルウェイ@即興の詩』

『きくた まなみ』

『永遠の愛』

『平安の愛と性』

『猫に誘われて』

『わが青春に悔なし』

『日本で一番長い五月』

『出会えてよかった』

『月さえも』

『知られざる蚤』

『死刑囚の気持ち』

『私を見つけてね』

『未来は愛と共に』

『愛と心の旅路』

『片思いで絶望』

『休息と幸福』

『今でもあなたを』

『出会えたね』

『愛ある未来だね』

『愛のしずく』

『こんにちわ@チェシャム』

『二人の未来』


(june06.jpg)

こんにちはジューンです。

バンクーバーでは例年に無い暑さを記録しました。

1960年7月30日に記録した33.3度を破って

今年の7月30日に 33.8度を記録したのです。

でも、日本の暑さと比べれば

たいしたことはありませんよね。

Hottest Day Ever Recorded

in Vancouver

Source: The Canadian Press
Posted: 07/30/09 8:09AM
VANCOUVER, B.C.


(june08c.jpg)

The city of Vancouver has registered its hottest day on record.

Environment Canada says a temperature of 33.8 C was recorded at Vancouver airport on Wednesday, shattering the previous high of 33.3 C that was set in 1960.

“A very strong ridge of high pressure is currently dominating all of B.C.,” said Gary Dickinson, a meteorologist with Environment Canada.

“The ridge of high pressure also brought up from the south very warm air, which was responsible for the record-breaking temperatures.”

ところで、今日は8月7日ですけれど、

最高気温は18度でした。

夏というよりも、もう秋という感じです。

わずか1週間しか経っていないのですが

変われば変わるものです。

あなたの地方では、いかがですか?

まだまだ暑さが続いているのでしょう?


(valent1.gif)

話は変わりますが、

デンマンさんがレンゲさんの記事を集めて

一つにまとめました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『最近のレンゲ物語 特集』


(wildrose.jpg)

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


(bikini84b.jpg)


(kissx.gif)

二人の未来

 

二人の未来

 

(lovepat2.jpg+heartx.gif)

(bike90.jpg)


(valent6.gif)


(loveme13.jpg)





(renge62c.gif)


(renge807.gif)


(merange12.jpg)

デンマンさん。。。、なんだか意味シンなタイトルを付けはったけど、どないなつもりやのォ~?


(kato3.gif)

あきまへんかァ~?

かまへんけど。。。 ちょっと どぎついのとちゃうん?

めれちゃんは 二人の未来 がどぎついタイトルやと思うのかァ~?

誰かて、そう思いますやん。。。

めれちゃんは、忘れてしもうたのやなァ~?

わたしが何を忘れた、とあんさんは言わはるのォ~?

めれちゃんは次の詩を書いていたのやでぇ~。。。 ひさしぶりに じっくりと読んでみたらええやん。。。

 

 

ふたりの未来へ

連れて行って

 


(bike90.jpg)

 

2013年07月26日

 

あなたはわたしの彼氏でしょ!

もっと彼女の気持ちを

わかるようになりなさい!

じゃないとわたしは

どこかに行っちゃうかもよ。

 

あなたはわたしにとって

たったひとりの

特別な人なんだから

忘れないでいてね。

遠くにいるときも

会えないときにも

わたしのことばっかり考えてほしいな。

 

そんなこと言わなくたって

わたしの気持ちをわかってるから

不安にさせないようにしてくれてるね。

わたしを泣かせないように

つらい思いをさせないように

あなたはやさしさを全開にして

守ってくれてるね。

わたしに聞かせたくない話は

黙っている分、想像に苦しめられるけど。

 

あなたを好きになったのは、

泣くためなのかなあと思う時もある。

あなたのくれた指輪にふれれば、

この涙がとまればいいのに。

 

わたしが泣くたびに

あなたはごめんと言うね。

いっしょにいるのに

泣くなんておかしいよね。

ふたりのせつない場面。

せつないことって

いつまでつづくのかな。

 

あなたの笑顔を

わたしも笑顔で返すから。

見つめ合うふたりの

笑顔を未来でも見られるように

祈るみたいに恋してる。

 

現実があなたの言ったとおりに

なる日は、きっと来るよね。

わたしたちは、いっしょに生きて

いっしょに年をとっていけるよね。

 

わたしの本当の気持ちは、

 

死ぬ前の一日だけでもいいから、

誰にも邪魔されずに、

あなたといられたら、

それでいい。

 


(loveme13.jpg)

 

by めれんげ

あらっ。。。 2013年07月26日に、こないな詩を公開してましたのやねぇ~。。。

そういうことやがなァ~。。。 もし二人の未来 がどぎついタイトルやと言うのやったら、この上のめれちゃんの詩も ごっつう どぎつい詩やと思うやろう?

そないなこと あらへん。。。 詩にすれば、どぎつさは なくなりますねん。。。 そないなことよりも、どないなわけで二人の未来 というタイトルを付けはったん?

もちろん、上のめれちゃんの詩に出くわしたからやん。。。

どないなわけで 出くわしはったん?

たまたま次の記事を読んでいたのやがなァ~。。。

 


(luvever03.jpg)

『今でもあなたを』

 

この記事の中に次のページが出てくるねん。。。

 


(mer30702h.png)


『拡大する』

『実際の記事』

 

。。。で、このすぐ上のリンクをクリックして『実際の記事』を見たわけやァ~。。。 すると次のようになっておるねん。。。

 


(mer30702e3.png)


『拡大する』

『実際の記事』

 

つまり、人気記事は次のようになってるねん。。。

 


(mer30702e4.png)

 

そいで、あんさんは人気記事のトップに出ておる ふたりの未来へ連れて行って をクリックして読みはった、というわけやのォ~?

そういうことやんかァ~。。。

そいで 二人の未来 がどうや、と あんさんは言わはるのォ~?

ちょっとページの下の方のコメントを読んで欲しいねん。。。

 

 

 

わたしの本当の気持ちは、

 

死ぬ前の一日だけでもいいから、

誰にも邪魔されずに、

あなたといられたら、

それでいい。

 

わての本当の気持ちも

めれちゃんと同じ気持ちですよ。

きゃはははははは。。。

その調子で更新がんばってね。

じゃあね。

 

1. Posted by Denman
2013年07月28日 09:45


トラックバックできないみたいね。

 


(crying2.jpg)

『めれちゃんの不満』

  

読んでみてね。
ハンドル名に URL を埋め込みましたよ。
ハンドル名をクリックして読んでみてね。
きゃははははは。。。

めれちゃんもルンルン気分で更新してね。
バンクーバーの空は今日は曇り空ですよ。
でも、わての心は雲一つ無く晴れわたっているねん。
うししししし。。。
じゃあね。

 

2. Posted by でんまん
2013年08月04日 09:12


めれんげです

デンマンさん、ごめんなさい。
長い間、ぐずぐずしていて。

にこちゃんは、まだ帰ってきていません。
それよりも、もっと悲しいことが起こってしまいました。
でも、もう立ちあがります。

 

めれんげ (merange)

2013-10-24 03:14:47


 

>めれんげ(merange)さん

 

はい、はい、はい。。。元気に立ち上がってね。
午前3時に書いたんだね。
早起きだね。
。。。つうかあああァ~~、完全に夜型になって遅くまで起きているんだね。
きゃはははは。。。

僕は行田の実家にやって来ていますよ。
今朝は8時のNHKの朝ドラ「ごちそうさま」を見てから母親と1時間ぐらいダベって、
それから鴻巣市の漫画ネットカフェ「自遊空間」間で自転車をこいでやって来ました。

母親は去年死にそうになって、僕はお葬式の準備を万端整えてバンクーバーに戻ったほどでした。

 


(mother002.jpg)

 

でも、奇跡が起こって母親は生き返りました。
僕は無神論者だけれど。。。神様が生き返らせたのでしょうね。
きゃはははは。。。

アメブロの管理ページを開いたら
めれちゃんからコメントが来たことを伝えていました。
元気になって「即興の詩」サイトを更新してね。

めれちゃんがノーベル賞をもらえる日を期待しています。
きゃはははは。。。

 

4. Posted by Denman
2013年10月24日 11:08


『ふたりの未来へ連れて行って』のコメント欄より
(2013年07月26日)

あんさん! ノーベル賞を持ち出すあたりが、超現実主義的やん!

いや。。。 そないなことあらへんでぇ~。。。 与謝野晶子はノーベル賞をもらえへんかったけど。。。、

 

 


 

やわ肌の

あつき血汐に

ふれも見で

さびしからずや

道を説く君

 

by 与謝野晶子


『熱き肌』に掲載 
(2010年3月12日)

(yosa10.jpg+yosa22.jpg)

 

令和の与謝野晶子」の めれちゃんは これから もらえるかも知れへんでぇ~。。。

その根拠は。。。?

次の愛の短歌やん!

 

くちづけ

 


(kiss003.gif)

 

罪深き

ことと知りつつ

この夜も

きみのくちづけ

もとめて止まぬ

 


(merange52.jpg)

 

by めれんげ

2009.01.14 Wednesday 14:21


『即興の詩 冬枯れ』より
(デンマン注: このサイトはめれんげさんが
閉鎖したので現在アクセス不可)

『めれんげさんと六条の御息所』に掲載
(2010年2月12日)

与謝野晶子が生きていたら、きっと めれちゃんを選考委員に推薦しよるでぇ~。。。

あんさん! いい加減なことを言うと これを読んでいるネット市民の皆さんが 呆れますやん。。。

ええねん。。。 ええねん。。。 あのなァ~、めれちゃんのファンが次のように検索して、大勢読みにやって来るのやでぇ~。。。

 


(gog90627a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

愛のコラボ デンマン めれんげ」 を入れて検索すると、こないに 4,730件もヒットするねんでぇ~。。。

そいで 読みにやって来るネット市民の皆様は どないに思いはったん。。。?

そやから、愛のコラボというのは、めれちゃんがきみのくちづけもとめて止まぬ人とコラボするようになったということや、と思いはったわけやァ~。。。

わたしがきみのくちづけもとめて止まぬ 相手が あんさんやと。。。 つまり、デンマンさんやと言いたいわけやのォ~?

そういうこっちゃがなァ~。。。

そないなこと、信じられますかいなァ~。。。

あのなァ~、昔の人は “信じる者は救われる!” と言うたのやでぇ~。。。 そやから、めれちゃんも素直にわての言葉を信じて、救われたらええやん。。。


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。

あなたは、めれんげさんとデンマンさんの「愛のコラボ」が素晴しいことだと思いますかァ~?

ええっ。。。 「そんなことはどうでもいいから、何か もっとお面白い話をしろ!」

あなたは、そのような強い口調で、あたくしにご命令なさるのでござ~ますかァ?

分かりましたわ。。。

あなたは、結婚にやぶれたかもしれません。

でも、そんなに落ち込むことはないのですわよう。。。

なぜなら、あの有名なアインシュタインは次のように言ったのでござ~ますわァ。

結婚とは、ひとつの偶然から

永続的なものを作りだそうという、

成功するはずのない試みだ。


(einstein2.jpg)

—アルバート・アインシュタイン

分かるでしょう!

結婚は永続しないものでござ~♪~ますわァ。

だから、今晩も、近くの居酒屋によって一人でお酒を飲めば いいのでござ~ますわァ。

 

ええっ。。。? 「そのような、慰めはいいから、気晴らしに、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、更に、あたくしにご命令なさるのでござ~♪~ますか?

分かりましたわァ。。。 では、ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ。

 


(buttdimp5.jpg)

 

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

ところで、話は変わりますけれど、

かつて、レンゲさんの親友の めれんげさんは 一生懸命にブログを更新していたのでした。

でも、時には、他のことに夢中になって、会費を滞納したことがあったのでござ~ますわァ。。。

そのために、サイトを削除されてしまったのです。

それでも、2013年の6月にライブドアで『即興の詩』サイトを再開しました。

めれんげさんの『即興の詩』サイト

再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよねぇ~。。。


(gog30703.gif)

『現時点での検索結果』

現在、めれんげさんは お休みしています。

でも、これからも、ブログを通して「愛のコラボ」を続けて欲しいですよねぇ~。。。

かつて めれんげさんの「即興の詩をはじめました!」の『極私的詩集』サイトは 次の検索結果で見るようにトップを占めていたのです。


(gog30928a.png)

また、ブログを更新して トップに返り咲いて欲しいものです。

ところで あなたは「どうしたら、上位に掲載されるのォ~?」と考えているかもしれません。

その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。

次のリンクをクリックして読んでみてください。


(seo001.png)

『おばさんの下着に見るSEO』

話は変わりますけれど、めれんげさんは可愛い猫を飼っています。

あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?

ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?

そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。

気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。


(dog202.jpg)

『ワンワンちゃん』

とにかく、次回も興味深い話題が続きます。

あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。

では、また。。。


(hand.gif)


(surfing9.gif)

メチャ面白い、

ためになる関連記事


(linger49.gif)


■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』

■ 『あなたもワクワクする新世代のブログ』


(rengfire.jpg)

『パンツが並んだ』

『禁忌の愛を探して』

『淫らな恋を探して』

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『ハレンチde日本』

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『死に誘われて』

『愛と心の構造なのね』

『愛の心が広まる』

『いとしき言霊』


(kimo911.jpg)

『カミュを読みたい』

『日本の神話』

『素敵な人』

『吉祥天に恋をして』

『ウィルスアタックだ!』

『めれちゃん、ありがとう!』

『萌える愛長歌』

『思い出のハロウィン』

『萌える愛』

『愛の死刑囚@バルセロナ』

『愛の地獄なのね』

『淫らな恋なのね』

『愛の構造』

『純毛のズロース』

『坊っちゃんとチンドン屋』

『あふれ出すしずく』


(renge37w.jpg)

『愛と性@破綻』

『淫らな恋』

『人間失格@マレーシア』

『身を焼く恋心』

『愛と性の悦び@東京』

『堺まち歩き』

『イギリス領インド洋地域』

『思い出の夕顔@ジャカルタ』

『大宮五郎と野口五郎』

『千代に再会@即興の詩』

『月岡芳年を探して』

『断絶夫婦』

『きみ追う心』


(sayuri201.jpg)

『ニンフォマニア』

『一人で酒を飲む女』

『ブチギレたの?』

『ノルウェイ@即興の詩』

『きくた まなみ』

『永遠の愛』

『平安の愛と性』

『猫に誘われて』

『わが青春に悔なし』

『日本で一番長い五月』

『出会えてよかった』

『月さえも』

『知られざる蚤』

『死刑囚の気持ち』

『私を見つけてね』

『未来は愛と共に』

『愛と心の旅路』

『片思いで絶望』

『休息と幸福』

『今でもあなたを』

『出会えたね』

『愛ある未来だね』

『愛のしずく』

『こんにちわ@チェシャム』


(june06.jpg)

こんにちはジューンです。

バンクーバーでは例年に無い暑さを記録しました。

1960年7月30日に記録した33.3度を破って

今年の7月30日に 33.8度を記録したのです。

でも、日本の暑さと比べれば

たいしたことはありませんよね。

Hottest Day Ever Recorded

in Vancouver

Source: The Canadian Press
Posted: 07/30/09 8:09AM
VANCOUVER, B.C.


(june08c.jpg)

The city of Vancouver has registered its hottest day on record.

Environment Canada says a temperature of 33.8 C was recorded at Vancouver airport on Wednesday, shattering the previous high of 33.3 C that was set in 1960.

“A very strong ridge of high pressure is currently dominating all of B.C.,” said Gary Dickinson, a meteorologist with Environment Canada.

“The ridge of high pressure also brought up from the south very warm air, which was responsible for the record-breaking temperatures.”

ところで、今日は8月7日ですけれど、

最高気温は18度でした。

夏というよりも、もう秋という感じです。

わずか1週間しか経っていないのですが

変われば変わるものです。

あなたの地方では、いかがですか?

まだまだ暑さが続いているのでしょう?


(valent1.gif)

話は変わりますが、

デンマンさんがレンゲさんの記事を集めて

一つにまとめました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『最近のレンゲ物語 特集』


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とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


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Call Girl Mystery

 

Call Girl Mystery

 


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(diane02.gif)

Kato. . . Did you go to Paris recently and play with a high-priced call girl?


(kato3.gif)

Oh no, I am such a poor guy as, if I play with a high-priced call girl, I’ll go broke and become homeless.

Don’t be so pessimistic! Cheer up! . . . In any case, how come you’ve brought up a call girl?

Well . . . I recently borrowed a book from Vancouver Public Library and came across the following part. . .

 

The Dark Side of Paris

 


(mane01.jpg)

“Zoom in”

 

Édouard Manet, sometimes referred to as the father of modern painting, is often spoken of as an impressionist, but he has never participated in an impressionist exhibition.
Rather, he was a painter who refused to exhibit at the Impressionist Exhibition.
At that time, the Impressionists were exposed to intense criticism because their novel painting methods were not recognized from the mainstream artists. . .

The theme chosen by Manet is a water-front leisure activity that was popular on the banks of the Seine at the outskirts of Paris, as the original title “Bathing” represents.
However, in the conservative audience at that time, the direct gaze toward the audience and the realistic nude body was too radical. . .

In this era, a plausible reason and/or excuse of “historical painting” was still necessary to draw the nude.
The above painting, however, appeared too shocking and too realistic as a real naked woman.
Critics and spectators condemned this work as “bad” and “immoral”. . .

They saw the dark side of the second imperial era in France, that is, the world of prostitution. . .

By the way, many high-priced courtesans worked in Paris during the 2nd Imperial period, but a strict moral view of social conducts prevailed.

 


(shofu03.jpg)

 

As a result of the invention of photos, some people imagined pornography on the market.
In times when paintings were supposed to be “noble”, Édouard Manet came to impose the reality on people.

The composition of the above painting is similar to the copperplate print “Judgement of Paris” produced by Marcantonio Raimondi (ca.1480 – ca.1534) based on Raphael’s drawing.
It seems obvious if you look at the three people in the lower right. . .

 


(paris40.jpg)


(paris41.jpg)

 

The contrast between the male and female nudes is similar to that of “Concerto campestre” at the Louvre, which is now known as Titian’s work, but at that time people supposed that Giorgione (1476/78-1510) painted it. . .

 


(denen01.jpg)

 

By the way, the current title “Lunch on Grass (Le Déjeuner sur l’herbe)” was renamed after Monet’s “Lunch on Grass” (1865-66) during the 1867 solo exhibition.

 


(mone03.jpg)

 

(Pages 90-96)


Van Gogh’s Mental State

 

At the end of January 1890, a son was born to his brother Theo and Johanna.

Van Gogh, delighted with the birth of a nephew named the same Vincent Willem, began to work on a “Almond Blossom” as a gift. . .

 


(armond2.jpg)

 

On July 6th, Van Gogh went to Paris on a day trip and learned about Theo’s economic hardship.
Theo, who had also sent money to his Dutch family after his father died, told Van Gogh that he could not expect a stable income like before because he was thinking about setting up his own business after leaving Goupil & Cie, where he was in charge of management.
Awkward and heavy air drifted through Theo’s family.

At that time, Theo, who was not born strong, was not in good health.
The couple was exhausted with care for the sick baby, and his wife Johanna was so tired that she fell sick.

The remittance to Van Gogh spurred the suffering and fatigue of Theo and cast a dark shadow on the marital relationship.
Faced with the plight of his brother and his wife, Van Gogh came to realize that he couldn’t rely on Theo any more.

Now van Gogh understood that Theo considered his family more important than van Gogh. . .

Aware of being too late to start a new life, van Gogh got troubled and began to get sick mentally. . .

Van Gogh devoted himself to the paintings as if to escape from loneliness and fear. His mental state clearly reflects on the “Wheatfield with Crows” drawn at this time.

 


(karasu2.jpg)

 

(Pages 119-121)

(Note:red characters are emphasized by Kato.
Photo from Denman Library
Translated by Kato)


SOURCE: 『人騒がせな名画たち』
著者: 木村泰司
2018年10月5日 第1刷発行
発行所: 株式会社 マガジンハウス

I see. . . There were many high-priced courtesans in Paris during the 2nd Empire period, huh?. . .

That’s right. . .

. . . So when was the second imperial era?

Please read the following a Wikipedia article about the second imperial era. . .

Second French Empire

 

The Second French Empire was the regime of Napoleon III from 1852 to 1870, between the Second Republic and the Third Republic, in France.

 


(napo04.jpg)

 

Historians in the 1930s and 1940s often disparaged the Second Empire as a precursor of fascism.
That interpretation is no longer promulgated and by the late 20th century they were celebrating it as leading example of a modernizing regime.

Historians have generally given the Empire negative evaluations on its foreign-policy, and somewhat more positive evaluations of domestic policies, especially after Napoleon III liberalized his rule after 1858.

He promoted French business and exports.
The greatest achievements came in material improvements, in the form of a grand railway network that facilitated commerce and tied the nation together and centered it on Paris.

It had the effect of stimulating economic growth, and bringing prosperity to most regions of the country.
The Second Empire is given high credit for the rebuilding of Paris with broad boulevards, striking public buildings, and very attractive residential districts for upscale Parisians.

In international policy, Napoleon III tried to emulate his uncle, engaging in numerous imperial ventures around the world as well as several wars in Europe.

Using very harsh methods, he built up the French Empire in North Africa and in Southeast Asia.
Napoleon III also sought to modernize the Mexican economy and bring it into the French orbit, but this ended in a fiasco.
He badly mishandled the threat from Prussia, and by the end of his reign, Napoleon III found himself without allies in the face of overwhelming German force.


Source:“French Second Empire”
Free encyclopedia “Wikipedia”
 


Cafés and restaurants

Thanks to the growing number of wealthy Parisians and tourists coming to the city and the new network of railroads that delivered fresh seafood, meat, vegetables and fruit to Les Halles every morning, Paris during the Second Empire had some of the best restaurants in the world.
The greatest concentration of top-class restaurants was on the Boulevard des Italiens, near the theaters.
The most prominent of these at the beginning the Empire was the Café de Paris, opened in 1826, which was located on the ground floor of the Hôtel de Brancas.
It was decorated in the style of a grand apartment, with high ceilings, large mirrors and elegant furniture.
The director of the Paris Opéra had a table reserved for him there, and it was a frequent meeting place for characters in the novels of Balzac.
It was unable to adapt to the style of the Second Empire, however; it closed too early, at ten in the evening, the hour when the new wealthy class of Second Empire Parisians were just going out to dinner after the theatre or a ball.
As a result, it went out of business in 1856.

The most famous newer restaurants on the Boulevard des Italiens were the Maison Dorée, the Café Riche and the Café Anglais, the latter two of which faced each other across the boulevard.
They, and the other cafés modelled after them, had a similar arrangement.
Inside the door, the clients were welcomed by the dame de comptoir, always a beautiful woman who was very elegantly dressed.
Besides welcoming the clients, she was in charge of the distribution of pieces of sugar, two for each demitasse of coffee.
A demitasse of coffee cost between 35 and 40 centimes, to which clients usually added a tip of two sous, or ten centimes.
An extra piece of sugar cost ten centimes.
The floor of the café was lightly covered with sand, so the hurrying waiters would not slip.
The technology of the coffee service was greatly improved in 1855 with the invention of the hydrostatic coffee percolator, first presented at the Paris Universal Exposition of 1855, which allowed a café to produce 50,000 demitasses a day.

The Maison Dorée was decorated in an extravagant Moorish style, with white walls and gilded furnishings, balconies and statues.
It had six dining salons and 26 small private rooms.
The private dining rooms were elegantly furnished with large sofas as well as tables and were a popular place for clandestine romances.
They also featured large mirrors, where women had the tradition of scratching messages with their diamond rings.
It was a popular meeting place between high society and what was known as the demimonde of actresses and courtesans; it was a favorite dining place of Nana in the novel of that name by Émile Zola.

 


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Source:“Paris during the Second Empire”
Free encyclopedia “Wikipedia”

Tell me, Kato, in the Japanese history, what happened during that period.

It was around the end of the Edo period before the Meiji Restoration. . . Commodore Matthew Perry of the United States Navy came to Japan with a 4-ship fleet in 1853, and played a leading role in the opening of Japan to the West with the Convention of Kanagawa in 1854, which in turn led Japan to the beginning of the Meiji Restoration. . .

I see, but how come you focus on Call Girl in Paris?

Well, in those days, even at the end of the Edo period in Japan and later during the Meiji Restoration, a great number of prostitutes entertained men in regulated brothels as well as private brothels. . . So did courtesans in Paris.

I wonder if van Gogh had something to do with a sex worker or a brothel.

Yes, he did. . . Van Gogh lived with an ex-prostitute during the Hague era.

The Hague (1882-183) era

 


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Mauve took Van Gogh on as a student and introduced him to watercolour, which he worked on for the next month before returning home for Christmas.
He quarrelled with his father, refusing to attend church, and left for The Hague.

In January 1882, Mauve introduced him to painting in oil and lent him money to set up a studio.
Within a month Van Gogh and Mauve fell out, possibly over the viability of drawing from plaster casts.

Van Gogh could afford to hire only people from the street as models, a practice of which Mauve seems to have disapproved.
In June Van Gogh suffered a bout of gonorrhoea and spent three weeks in hospital.

Soon after, he first painted in oils, bought with money borrowed from Theo.
He liked the medium, and spread the paint liberally, scraping from the canvas and working back with the brush.
He wrote that he was surprised at how good the results were.

By March 1882, Mauve appears to have gone cold towards Van Gogh, and stopped replying to his letters.
He had learned of Van Gogh’s new domestic arrangement with an alcoholic prostitute, Clasina Maria “Sien” Hoornik (1850–1904), and her young daughter.
Van Gogh had met Sien towards the end of January 1882, when she had a five-year-old daughter and was pregnant.

 


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“Sorrow” depicting Sien

April 1882 The Hague sketch (black chalk)

 

She had previously borne two children who died, but Van Gogh was unaware of this; on 2 July, she gave birth to a baby boy, Willem.
When Van Gogh’s father discovered the details of their relationship, he put pressure on his son to abandon Sien and her two children.

Vincent at first defied him, and considered moving the family out of the city, but in late 1883, he left Sien and the children.

Poverty may have pushed Sien back into prostitution; the home became less happy and Van Gogh may have felt family life was irreconcilable with his artistic development.
Sien gave her daughter to her mother, and baby Willem to her brother.
Willem remembered visiting Rotterdam when he was about 12, when an uncle tried to persuade Sien to marry to legitimise the child.
He believed Van Gogh was his father, but the timing of his birth makes this unlikely.
Sien drowned herself in the River Scheldt in 1904.


Source:“Vincent van Gogh”
Free encyclopedia “Wikipedia”

In late 1883, van Gogh left Sien and went to Paris, didn’t he?

That’s right. . . He stayed in Paris, but after all, Paris was a difficult place for van Gogh to live. So, he moved to Arles, southern France, and started living there. . .

So, in Arles, did Van Gogh get involved with a sex worker?

That’s the mystery I’m talking about. . .

What do you mean?

As the above book tells you, van Gogh became mentally sick. . .

Why is that?

Well. . . , van Gogh received a letter that informed him that his brother Theo was engaged with Johanna, and van Gogh understood that his financial assistance would be cut off. At the same time, Gauguin told him that he couldn’t live together and would leave. Van Gogh was so profoundly depressed with this double problems that he cut his left ear with his razor on the spur of the moment. . .

 


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It looks like van Gogh cut his right ear. . .

At first I thought so when I saw the above picture. . . But the Wikipedia article says he cut his left ear. . . You know what? Van Gogh painted it while looking at him in the mirror. . . In other words, he simplay painted what he saw in the mirror, that is, the opposite image of the real thing.

I see. . . So what happened to the cut ear?

Out of all things and choices, Van Gogh wrapped the ear in paper and handed it over to a girl in a brothel he had visited several times. . .

So van Gogh gave it to his favorite sex worker, didn’t he?

That is the mystery. . . Actually, there is a documentary that delves into this mystery. . .

Kato, did you see this documentary?

Yes, I did. . .

 


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“Zoom in”

“Actual page”


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Kato’s Comment

Produced and directed by Jack MacInnes in 2016, this 56-minute documentary delves into the mystery of what really happened on the night of Dcember 23, 1888, in the French town of Arles.

Vincent van Gogh cut his ear and delivered it in person to a girl called “Rachel” in the nearby brothel.

Why did he do it?

Amazing and intriguing!

 

I see. . . So van Gogh gave the ear to a girl called “Rachel”, huh? But you seem to intentionally write a girl, instead of prostitute or hooker. . . Why is that?

So this is Call Girl Mystery.

Kato, are you kidding? Is this a pun or something?

Actually, this girl’s real name was Gabrielle and she was nicknamed “Gabi”.

Was “Rachel” the name used at the brothel?

Yes, it was, but she wasn’t working as a sex worker.

Why not?

This girl was 19 at the time and died in 1952 at the age of 80. . . Bernadetta Murphy in the above documentary actually visited her grandson and learned that the girl called “Rachel” at the brothel worked as a cleaning girl. . .

In other words, instead of sleeping with her, van Gogh was rather in a friendly relationship with this girl, huh?. . .

I guess so. . . Obviously, van Gogh liked this girl and might have had a pleasant chat with her at times. . . Van Gogh cut his ear and then walked to this brothel nearby, and handed it to this girl and said, “I want you to cherish it.” . . .

 


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Amazing! . . . She might’ve been shocked to death when she found a bloody ear wrapped in a piece of paper. . . Couldn’t van Gogh think of her feelings when she would find his bloody ear wrapped in a paper?

He did it because he was mentally sick. . . If van Gogh had been in a normal mental state, he wouldn’t have done it!

Why did van Gogh cut his ear in the first place?

Good question! . . . Whenever somebody hears this story, he or she will have the same question! . . . Actually I had the same question when I heard this story for the first time.

Don’t waste my time. . . Please tell me why. . .

Well . . . , Diane, probabaly you know that van Gogh had once thought of becoming a pastor. . . Whenever he found his spare time, van Gogh translated Bible chapters into English, French, and German. Van Gogh also prayed for a long time at the table, did not eat meat, and went to the Jansen Church, Catholic Church, Lutheran Church on Sundays as well as the Dutch Reformed Church. . .

In other words, van Gogh was a devout Christian, huh?

You’re telling me, Diane. . . In the Bible, there is a story about cutting a ear. . .

Oh yeah?. . . Tell me about it. . .

The above documentary explains that Van Gogh naturally knew the Biblical story, in which the apostle Peter had resisted the centurion who tried to arrest Jesus and cut his ear. . .

 


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Kato, are you saying that, recalling the above story, van Gogh cut his own ear on the spur of the moment?

The above documentary seems to interpret the incident that way. . .

Kato, what do you think about it?

Well . . . , Van Gogh seemed in a big trouble because he would have no or little economic assistance from Theo in the near future. . . At that time, because of the difference in opinions, Gauguin told van Gogh that he would leave Arles. Thus, van Gogh plunged into a fathomless depress.

In other words, van Gogh mentally went beyond the limit, huh?

I think so. . . Van Gogh can’t hate Theo. . . He had no courage to cut Gauguin’s ear with a razor. . . At this point in time, he might have come up with the Biblical tale of ear-cutting and came to realize that he himself was to blame, and he cut off his ear on the spur of the moment!

So, eventually he blamed himself and cut off his ear as the spostle Peter did to the centurion, huh?

I can’t think of anything else!


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【Himiko’s Monologue】


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Are you interested in the life of Vincent van Gogh?

There is a famous movie titled “Lust for Life”.

Kirk Douglas plays brilliantly as Van Gogh in an unforgettable performance.

 


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How do you like the above trailer?

Are you tired of reading and viewing the crazy artist?

Well… here’s a mood-changing tune just for you.

Gess what?… You can now laught to the last tears.

 


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  Mr. Mathane

 

In any road, I expect Kato will write another interesting article soon.

So please come back to see me.

Have a nice day!

Bye bye …


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If you’ve got some time,

Please read one of the following artciles:


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“JAGEL”

“JAGEL Again”

“Say NO!”

Happy Gal in Canada

Roof of Vancouver

Aftershock

Whiplash

Sex Appeal

Better Off Without Senate

Fire Festival

Sweets@Paris

Scary Quake

MH370 Mystery

Putin’s Way

Trump @ Vancouver

Otter & Trump


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Changeling

Fiddler on the Roof

Flesh and Bone

Maiden’s Prayer

Romeo & Juliet

Trump @ Joke

Halloween in Shibuya

Trump Shock

Happy New Year!


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Life or Death

Way to Millionaire

Adele Hugo

Middle Sexes

Romance@Madison

Hacksaw Ridge

Eight the Dog

Halloween@Shibuya

Chef Babette


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Ramen Boom

from Korea

Omakase@Sushi

Crocodile Meat

Killer Floods

Climate of Doubt

Glory of Death

Big Mystery

Hitler and Trump

Hot October

2018 BC Ballot

Bach Collegium Japan

Dolly the Sheep

Golden Shower

Cleopatra

Strange Love

Quartet

Unknown Tragedy

World War B.C.

Mystery of Dimension


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Hi, I’m June Adams.

Kato is a real movie lover, who tries to watch 1001 movies.

As a matter of fact, he has already accomplished his goal.


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『Actual List』


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Kato watched “The Arabian Nights” or “One Thousand and One Nights” as his 1001th movie.

You might just as well want to view it.


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The stories in “the Arabian Nights” were collected over many centuries by various authors, translators, and scholars across West, Central, and South Asia and North Africa.

The tales themselves trace their roots back to ancient and medieval Arabic, Persian, Indian, Egyptian and Mesopotamian folklore and literature.

In particular, many tales were originally folk stories from the Caliphate era, while others, especially the frame story, are most probably drawn from the Pahlavi Persian work Hazār Afsān which in turn relied partly on Indian elements.

What is common throughout all the editions of the Nights is the initial frame story of the ruler Shahryār and his wife Scheherazade and the framing device incorporated throughout the tales themselves.

The stories proceed from this original tale.

Some are framed within other tales, while others begin and end of their own accord.

Some editions contain only a few hundred nights, while others include 1,001 or more.


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ところで、愛とロマンに満ちた

レンゲさんのお話をまとめて

『レンゲ物語』を作りました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

『愛とロマンのレンゲ物語』


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『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


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江戸の敵を長崎で

 

江戸の敵を長崎で

 


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デンマンさん。。。 どういうわけで江戸の敵を長崎でというタイトルにしたのでござ~ますかァ~?


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卑弥子さんは「江戸の敵を長崎で討つ」という諺を聞いたことがありますよねぇ~。。。

もちろん、ありますわ。。。 

江戸の敵を長崎で討つ

 


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意味

1. 意外な所、時または筋違いなことで、過去の仕返しをすること。

 

例文


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世の中の事は概して江戸の敵を長崎で討つものなり。

在野党の代議士今日議院に慷慨激烈の演説をなして、

盛んに政府を攻撃したもう。至極結構なれども、

実はその気焔の一半は、昨夜宅(うち)にてさんざんに高利貸アイスクリームを喫(く)いたまいし鬱憤と聞いて知れば、

ありがた味も半ば減ずるわけなり。


徳冨蘆花『不如帰』

語源

江戸で恨みを受けた相手を、江戸から離れた長崎で討ち果たすことから。

また、語源を「江戸の敵を長崎が討つ」とする説がある。

大阪に江戸の職人を凌ぐ大成功を収めた職人がいたが、長崎の職人が大阪でその職人を超える大成功を収めたということから。


出典: 「江戸の敵を長崎で討つ」
『ウィクショナリー』より

つまり、今日はデンマンさんが東京の敵を長崎で討ったお話をされるのですかァ~?

いや。。。 僕には東京の敵はいません。。。

じゃあ、バンクーバーの敵を長崎で討ったとかァ~。。。?

あのねぇ~。。。 僕には敵は居ないのですよゥ!

そんなことはござ~♪~ませんわァ~。。。 デンマンさんには奈良に敵がいますわよう。。。

。。。ん? 僕には奈良に敵がいる、と卑弥子さんは断定するのですか?

そうですわァ~。。。 あの悪名高い「現実主義者」と名乗る愚かな男がデンマンさんを敵と狙っているのですわよう。。。

 


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『現実主義者 馬鹿の見本』

 

この愚か者が、どういうわけで僕を敵と狙っているのですかァ~?

ちょっと次の検索結果を見てくださいましなァ~。。。

 


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『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「現実主義者 デンマン」を入れて検索すると、9、890件もヒットするのですわァ~。。。 つまり、デンマンさんが書いた 「現実主義者」と自称する あの愚か者を晒す記事がネット上に 少なくとも9,000件は溢(あふ)れかえっているのでござ~ますわァ~。。。

それで、あの愚か者は 逆恨みして僕を敵と狙っている、と卑弥子さんは断定するのですかァ~?

そうですわ。。。 足掛け3年にわたって、デンマンさんはしつこく この愚か者のことで記事を書いてネットで晒しまくっているのですものォ~。。。 敵と狙われて、デンマンさんの命がなくなることも充分に考えられるのですわァ~。。。 あの男はデンマンさんを長崎で出島の崖から落として殺そうと思っているのですわよう。。。

 


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あのねぇ~。。。 それは卑弥子さんの個人的な思い込みですよ!

あの愚か者はデンマンさんを恨んでない、と言うのでござ~ますかァ?

もちろんですよ。。。 あの男は普通じゃないのですよ! 偏差値が30台のクソ大学を追い出されるようにやっと卒業させられたのです。。。 だから、常識的に考えても通用しないのです。。。 あの男は僕に晒されて喜んでいるのですよ!

まさかァ~。。。?

まさかァじゃありませんよ。。。 あの男は、自分の愚かな半生と経歴をネットで広めたいと伊藤先生のブログにコメントを書き込んで宣言したのですよ。。。

 


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『現実主義者 馬鹿の見本』

 

あらっ。。。 オツムが多少ずれているのですわねぇ~。。。

そうですよ。。。 僕に晒されてスキップして喜んでいるのですよ!

 


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『拡大する』

『現実主義者 馬鹿の見本』

『めれちゃんと現実主義者』

『世界一愚かな現実主義者』

 


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わァ~~ うれしいなあああァ~。。。

オイラが登場する記事に

笑顔のかわいい女性が“いいね”を

付けてくれたのです!

どうしてオイラは女性に

感動を与えるのでしょうか?

この際、ゲイを返上して

ストレートに戻ろうかなァ~?

うへへへへへへへ。。。

 

とにかく、“いいね”もらえて

うれしいなあああァ~!

デンマンさんが、一生懸命に

オイラを晒して

有名にしてくれるのです!

国民栄誉賞がもらえるのも

時間の問題です!

 

もうこうなったら、恥も外聞もなく

天にも舞い上がる気持ちで

スキップしたいと思います。


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わァ~~ うれしいなあああァ~。。。

ルンルンルン ランランラ~♪~ン

もう一つおまけに

ルンルンルン ランランラ~♪~ン

ああァ~、うれしいなあああァ~。。。

 

デンマンさん! やっぱし、この人 ちょっとオツムのネジが緩(ゆる)みすぎていますわよう。。。 おほほほほほ。。。

。。。でしょう!? だから、この男が僕を敵と狙って長崎で敵を討つようなことはあり得ないのですよ。。。

つまり、この事を言うために わざわざ江戸の敵を長崎でというタイトルにしたのでござ~ますかァ~?

違いますよゥ! 卑弥子さんが、この愚か者のことを持ち出したから、こういう事になってしまったのですよ! 僕は、この男の事を話すつもりはなかったのです。。。

じゃあ、いったい どなたの敵の事を取り上げようと思っていたのでござ~ますかァ?

実は、石田三成と明治維新 というタイトルにしようと思っていたのですよ。。。

あらっ。。。 豊臣秀吉の時代に生きていた石田三成が、明治維新と関係あるのでござ~ますか?

確かに、全く時代が異なるのだけれど、関係があるのですよ。。。

どのように。。。?

関が原の戦いで破れた石田三成の子孫が、徳川幕府を倒して明治維新を立ち上げたという事に関わっていたというのです。。。 つまり、江戸の敵を長崎で討ったのですよ!

マジで。。。?

ちょっと次の小文を読んでみてください。。。

石田三成の血統

 

杉山八兵衛の父、杉山源吾は、本名を石田重成と言い、戦国武将・石田三成の次男にあたる。
津軽の地に、なぜ石田三成の子孫が生きていたかというと、三成は秀吉に(津軽地方の大部分を制覇した)大浦為信からの鷹の献上を取り次ぎ、そのことを為信は恩義に感じていたようだ。

関が原の戦い前には、重成と為信の長男・信建は豊臣秀頼の小姓として大阪城で少年時代を過ごした。
さらに信建が大阪で成人した際、三成が烏帽子親となった関係でもあった。

関が原の戦いでは父の為信が東軍に、長男・信建は西軍に付いたが西軍の敗退が決まり、石田氏の居城である佐和山城も落城したことをキッカケに、信建は小姓仲間の重成に津軽への逃亡を手助けした。(略)
名前を杉山源吾に改め、その後、現在の杉山屋敷跡で生活したという。 (略)

杉山八兵衛は深味村に隠棲していたところ、寛永10年(1633年)、3代藩主信義に召し出されて弘前藩に出仕し、その後、深味は杉山氏の知行所となった。
津軽家には石田三成の三女・辰姫も、2代藩主・信枚の正室として嫁ぎ、のちに側室となって大館で短い生涯を終えた。
その子・信義は3代藩主となり、以降10代まで三成の血脈が続くことになる。

また杉山八兵衛も信枚の異母妹と結婚し、累進して1300石の知行を賜り、寛文6年(1666年)に本参侍の組頭となった。
そして寛文9年にシャクシャインの戦いで弘前藩の侍大将に任命された。

このように、津軽家は三成から受けたご恩に報いるため、三成の子孫を大切に育んできた。

 (134-135ページ)


幕末の弘前藩

鳥羽伏見の戦い以降、諸藩は新政府側と旧幕府側のどちらに付くか態度を決めかねていたところ、東北と上越各藩は奥羽越列藩同盟を結成して藩薩長の態度を示し、弘前藩もそれに同調した。
ちょうどその頃、(略) 新政府軍側への従軍を促す朝廷、近衛家及び岩倉具視の各書状を携え、アメリカ船で神戸から津軽を目指す者がいた。 (略)

この書状を受け取った12代・杉山八兵衛は藩論を新政府側に統一し、戊辰戦争では佐賀藩軍艦の野辺地攻撃後、野辺地戦争を仕掛けて旧幕府側の盛岡藩と交戦した。
その後、明治2年(1969年)には函館戦争に新政府軍 6,346名中約半数を占める数の弘前藩士が出兵した。

弘前藩惣隊長となった八兵衛は戦地の前線に斥候隊派遣するなど諜報活動を積極的に行い、勝利を勝ち取った。
こうして石田三成の子孫である杉山八兵衛は、これをもって旧幕府軍打ち破り、討幕を果たすことになる。

 (140ページ)


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(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


『そろそろ本当の忍者の話をしよう』
監修: 山田雄司 著者: 佐藤強志
2018年10月1日 第2刷発行
発行所: 株式会社 ギャンビット

あらっ。。。 石田三成の次男は処刑されずに津軽に逃れたのでござ~ますわねぇ~。。。

そういうことなのですよ。。。 その子孫が12代目の杉山八兵衛で、旧幕府軍打ち破り、討幕を果たして江戸の敵を長崎で討ったわけですよ。。。

ところで、上の本は『そろそろ本当の忍者の話をしよう』というタイトルですわよねぇ~。。。

そうです。。。

でも、デンマンさんが引用した箇所には忍者が出てこないではありませんか!?

実は、登場しているのですよ。。。 でも、忍者だから姿を見せないのです。。。

マジで。。。?

津軽では忍者のことを「早道之者」と言ったらしい。。。

その「早道之者」が上の小文のうちに出ているのでござ~ますか?

出ているのです。。。 新政府軍側への従軍を促す朝廷、近衛家及び岩倉具視の各書状を携え、アメリカ船で神戸から津軽を目指す者がいた、と書いてあるけれど、この書状を持って津軽に戻った者が「早道之者」だったのですよ。


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。 

あなたにも「江戸の敵を長崎で討ちたい人」がおりますかァ~?

ええっ。。。 「そんな事は、どうでもいいから、もっと他に面白い話をしろ!」

あなたは、そのように あたくしにご命令なさるのでござ~ますか?

いけすかないお方ァ~。。。

分かりましたわ。

では、話題を変えて 天の川の不思議に迫るクリップを お目にかけますわ。。。

 


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どうでした?

ええっ。。。 「夜眠れなくなるから、そういう動画は見せるな! 気分直しに何か他に もっと面白いことを話せ!」

あなたは、あたくしに向かって、更にご命令なさるのでござ~ますか?

いけすかないお方ァ~。。。!

分かりましたわァ。。。 あなたが、そうおっしゃるのだったら、まずジューンさんの次の写真をご覧になってくださいまし。。。

 


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千夜一夜物語の衣装を着たジューンさんに魅せられて、女性に成りすます男性が たくさん居るのでござ~ますわァ!

ええっ。。。 信じられないのですかァ?

じゃあ、ちょっと次のYouTubeのクリップを見てくださいまし。。。

 


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いかがでござ~ますかァ~?

男性が女装していると思いますかァ?

あたくしは、素直に信じることができませんわァ~。。。

どうですかァ~? けっこうなものでしょう!?

いつまでも見とれていても仕方がありませんわよゥ。

あなたのために古代史の面白い記事を用意しました。

ぜひ お読みください。

では。。。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

とにかく、次回も興味深い記事が続きます。

だから、あなたも、また読みに戻ってきてください。

じゃあ、またねぇ~。。。


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ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』


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ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。


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『ブログ村のマリア様』

『萌える済子女王』

『ピンク桃色@徒然』

『富沢金山の桜』

『ピンク桃色村』

『紫式部@徒然』

『絵里香@ペルー』

『ペルシャ人の楊貴妃』

『ん?佐伯今毛人』

『文学と歴史とウソ』

『百人一首ミステリー』

『芭蕉と遊女再び』

『映画とロマン@仙台』

『源氏物语中的性描写』

『忘れられた歴史ロマン』


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『おばさんパンツ@サンホセ』

『聖徳太子のチューター』

『オナラの曲芸』

『死海』

『漱石とオナラ』

『絵里香さん』

『美女とオナラ』

『アンバパーリー』

『ゆっくりと愛し合う』

『見ちゃだめ!』

『二重マチ付きズロース』


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『麻生元総理』

『ネットのバカ女を捜して』

『額田王の歌』

『聖女と娼婦』

『済子女王@萌える』

『ん?堀内亜里?』

『松平春嶽が黒幕?』

『旅行者的早餐』

『なぜ蝦夷なの?』

『プリキュアとヒトラー』

『戦争絶対反対よね』

『怨霊の歴史』

『色欲@歴史』

『紫式部と敗戦』

『ラピスラズリと源氏物語』


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『性と愛@古代史』

『仙台を離れて』

『美人とブス@大奥』

『絵の中のウソ』

『阿倍仲麻呂@ベトナム』

『バイクガール』

『六条御息所』

『卑弥子さんの大学』

『元寇と捕虜』

『マキアベリにビックリ』

『痴漢が心配』

『びた一文』

『卑弥子@ブカレスト』

『エロい源氏を探して』

『ラピスラズリの舟形杯』

『平成の紫式部』

『隠元豆と国性爺合戦』

『おばさんと呼ばれて』


(zurose2.jpg)

『女帝の平和』

『アタマにくる一言』

『悪女レオタード@昌原市』

『スウィートビーン』

『ガチで浦島太郎やし』

『ご苦労さま』

『デンマンのはなし』

『卑弥呼の墓』

『室生犀星と人間学』

『松平春嶽ダントツ』

『英語は3語で伝わる』

『くだらない物』

『漢字で体操』

『面白い漢字テスト』


(hama10.jpg)

『放屁女に罰金』

『アヤメとカキツバタ』

『日本の閨房術』

『大団円』

『ペルシャ人@Anzio』

『紀元前のメイフラワー号』

『あたまにくる一言』

『更級日記の作者も見た』

『平安のスバル』

『行田市長選挙@黒い霧』

『日本のエロい文化』

『女のオナラ』

『紫式部と宮本武蔵』

『頼朝の死の謎』

『パンツと戦争』

『海外美女 新着記事』

『日本語を作った男』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)


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軽井沢ブーム

 

軽井沢ブーム

 


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日本の100円ショップ、

カナダでは1ドルショップで

買って来て欲しい物があります

 


(100shop.jpg)

FROM: sayuri1234@outlook.com
TO: denman 9876@gmail.com
date: Aug 23, 2019, 9:22 PM
日本時間: 8月24日(土曜日) 午後1時22分


(sayuri2.gif)

 

行田帰省のチケットを予約したそうで……。

そう言えば もうすぐ秋ですね。

去年よりもチケットが安くてよかったですね。

今日は図書館休み?
長ったらしいメールが来てませんね

私は、迎え盆には、実家に帰って
ちょうちんを持って、ロウソクを付けて
仏様を迎えに行きました。

台風10号は8月15日午後3時頃に
広島県呉市付近に上陸し、
中国地方を縦断しました。

 

 

この台風の影響で、西日本各地で
倒木や建物損壊などの被害がみられましたが
関東地方も、軽井沢もほとんど
影響ありませんでした。

デンマンさんは、露天風呂に郷愁を感じているようですが、
つい最近、テレビで秩父の「星音の湯」を紹介していました。

 


(hoshine2.jpg)

 

YouTubeのクリップを探せば
見れるかも。。。

もし、デンマンさんが気に入るような温泉であれば、
訪ねてみてもいいですね。

ところで、日本の100円ショップ、
カナダでは1ドルショップで
買って来て欲しい物があります。
後で写真おくります。

めんどうでも、よろしくお願いします。

 


(sayuri15.gif)

小百合より

 


(foolw.gif)

件名: 『軽井沢物語』が

読まれてますよ!

きゃははははは。。。

FROM: denman 9876@gmail.com
TO: sayuri1234@outlook.com
date: Aug 24, 2019, 11:34 AM
日本時間: 2019年8月25日 (日曜日) 午前3時34分

 

今朝は、曇り空ですよ!
でも、僕の心は晴れ渡っています!
きゃははははははは。。。

さっそく、秩父の「星音の湯」をYouTube で探してみました!

 


(hoshine3.jpg)

 

うん、うん、うん。。。
けっこう、よさそうだねぇ~。。。

でも、露天風呂があるのかな?

部屋についている露天風呂があるといいのだけれど。。。
きゃはははははは。。。

ところで、最近、ライブドアのアクセス解析を調べてみると、
軽井沢の記事が読まれているのですよ!

 



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『軽井沢物語』



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『田中角栄と軽井沢』



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『軽井沢夫人@雲場池』

 

軽井沢ブームなのかな?

日本で「角さんブーム」が起こっているというのは聞いているけれど。。。
最近、田中角栄が人気があるようですね。

秩父の温泉もいいけれど、軽井沢の露天風呂はどうですか?

小百合さんにとって 軽井沢は裏庭のようなものだから、
近くに、素晴らしい「穴場」の露天風呂を知っているでしょう?

 

万座・嬬恋・北軽井沢の温泉宿

人気でオススメのホテル・旅館【22選】

 

では、今朝は、久しぶりに「シャレード」を聴いて

メランコリックな気持ちで

コーヒーを飲みながらマフィンを食べてね。。。

きゃはははははは。。。

 


(charade91.jpg)

 

じゃあねぇ~。。。

 


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小百合さん、最近、軽井沢ブームがあったのですか?


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私が知る限り、軽井沢がブームだったのは6年ほど前のことですわ。。。

避暑地軽井沢で朝食がブーム

東京から始発新幹線で来る客も

 


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2013年9月5日 7時0分
NEWSポストセブン

 

軽井沢といえば、美しい自然と夏でも涼しい気候で、首都圏からも近く、避暑地として人気のスポットだ。

「軽井沢は別荘地として有名ですが、今年特に目立ったのは、朝早く訪れて、日帰りで楽しむ人たちでした」

と話すのは、軽井沢の情報誌『軽井沢ヴィネット』編集長の広川美愛さん。

 

朝食を目当てに訪れる人が増えているという。

「もともと夏に別荘に来ている人が、ホテルのレストランで朝食を楽しむ文化はありましたが、

2~3年ほど前からモーニング営業を始めるカフェやレストランが増えてきたんです。

初めは別荘を持っているかたが中心でしたが、

口コミで徐々に広まり、今年は朝食を楽しみにやってくる日帰りのかたも増えて、

朝から行列ができるお店もあります」(広川さん)


『避暑地軽井沢で朝食がブーム』より

なるほどォ~。。。 朝食を食べに軽井沢まで行くのですか? ちょっと贅沢なブームですねぇ~。。。 バンクーバー市民が聞いたら驚きますよ。。。 信じられないってぇ~。。。

そうでしょうねぇ~。。。 もし、今、軽井沢ブームが起こっているとしたら田中角栄ブームの関係で別荘があった軽井沢に注目しているファンがいるのではありませんかァ?

たぶん、そうでしょう。。。 ところで、小百合さんは朝吹登水子の『私の軽井沢物語』を読んで、その影響で軽井沢に惹かれたようだけれど。。。

 


(asabuki10.jpg)

 

最近、読んだ小説で何か印象に残っているものはありますか?

最近、本を読む暇がないのですわ。。。

どうしてですか?

いろいろと雑用があって、なかなか思うように ゆっくりと本を読む時間ができないのですわァ~。。。 デンマンさんは、最近 面白い本でも読んだのですか?

バンクーバー市立図書館で借りて『日本の同時代小説』という本を読みましたよ。。。

1970年代 記録文学の時代

近代の検証に向かった歴史小説
大佛次郎、海音寺潮五郎、山岡荘八ら、同時代の歴史小説家にもまして、司馬遼太郎が今日もなおズバ抜けた人気を誇っているのは、物語性の高さゆえ。(略)
明治100年の年から連載をはじめた『坂の上の雲』(1969~72)で一躍、国民的作家としての地位を確立します。

 (62ページ)

ポストモダン文学

ポストモダン(脱近代)文学とは何か。(略)
この時代の小説の外形的な特徴をひとつだけあげれば「脱リアリズム」でしょう。
事実を重んじるノンフィクション時代から、事実を蹴飛ばす超フィクションの時代へ、小説のトレンドは思いっきり反対の方向へ向かって走り出したのでした。

 (91ページ)

固有の路線を見つけた中上健二、村上龍、村上春樹

1970年代に登場した段階の世代の作家の中で、1980年代をリードし、日本文学を代表する作家として一歩抜け出したのは中上健二、村上龍、村上春樹の3人でした。
この3人に共通するのは、古典芸能的な私小説ではないのはもちろん、伝統的なリアリズム小説とも一線を画する方向へ大きく踏み出し、かつそれぞれ独自に作風を築いたことです。 (略)

村上春樹は『風の歌を聴け』の続編『1973年のピンボール』(1980)を経て『羊をめぐる冒険』(1982)を発表。

この3作は後に「鼠3部作」と呼ばれ、「知る人ぞ知る作家」だった村上春樹を一躍人気作家のひとりにのし上げました。

『羊をめぐる冒険』は、村上龍の『コインロッカー・ベービーズ』以上に非現実的な小説です。

 (95-96ページ)

いまから思えば、1990年代は本当の「近代以後(ポストモダン)」のはじまりだったのかもしれません。
そんな時代に日本文学はどのように推移したのでしょうか。
答えを先に言ってしまうと、1990年代は女流作家の時代でした。

芥川賞と直木賞に女性の選考委員がはじめて加わったのは、男女雇用機会均等法が施行された翌年の1987年(芥川賞は河野多恵子と大庭みな子、直木賞は田辺聖子と平岩弓枝)。
芥川賞と直木賞の両方を女性作家がじはじめて独占したのは1996年です(芥川賞は川上弘美『蛇を踏む』、直木賞は乃南アサ『凍える牙』)。
「女流作家」という言葉を死語にしたのは、この時代の女性作家たちによるところが大でしょう。

 (133-134ページ)

2000年代 戦争と格差社会

インターネットから生まれたベストセラー

米国同時多発テロは空前のベストセラーを生みました。
『世界がもし100人の村だったら』(2011、池田香代子再話)です。
これは同時多発テロ後、インターネット上をチェーンメール形式で世界をかけめぐった文書を日本語に訳した小型の絵本です。(略)

ネットから生まれた別のヒット商品が、中野独人(ひとり)『電車男』(2004)です。
元ネタは、インターネットの巨大掲示板「2ちゃんねる」の独身男性版(通称「毒男板(どくおとこいた)」)。

ここでやりとりされた「書き込み(レス)」が後に整理され、本として出版されたのです。
内容的には、モテないアキバ系の男性(電車男)と、彼が電車の中で痴漢から救った女性(エルメス)との恋愛が成就するまでのドキュメント。
いわば「スレッド文学」です。

 (176ページ)

村上春樹も渡辺淳一も殺人(テロ)を肯定していた!?

村上春樹『1Q84』はジョージ・オーウェル『1984』(原著1949)を意識しつつ、オウム真理教事件や9.11への連想を誘いつつ進む物語。
ではありますが、天吾とふかえりの物語は広義の「少女小説」の、青豆と柳屋敷の物語は「殺人(テロ)小説」のトレンドに乗っています。

DV男は処刑すればいいという緒方夫人や青豆の認識は、復讐の仕方としては最低最悪で(現実を見誤るという点では有害ですらあります)、村上春樹がいかにこうした問題に不注意かを示しているのですが、注目すべきは、ここに「テロを肯定する思想」が流れていることです。

殺人が日常茶飯事の村上龍じゃあるまいし、通常の意味では連続殺人犯である女性(青豆)を主人公にするなど、かつての村上春樹ではあり得ないことだった。

 (216ページ)

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


『日本の同時代小説』
著者: 斎藤美奈子
2018年11月20日 第1刷発行
発行所: 株式会社 岩波書店

デンマンさんは、小説は読まないのですか?

最近、小説をほとんど読んでないのですよ。。。 エッセーやノンフィクションが圧倒的に多いですねぇ~。。。

どうして小説を読まないのですか?

あのねぇ~、僕は若い頃、松本清張や司馬遼太郎の社会派小説や歴史小説を読んで過ごしたのですよ。。。 だから、最近の小説は僕の趣味に合わないのです。。。

つまり、デンマンさんは記録文学の時代に青春を送ったのですか?

そういうことになりますよね。。。 だから、村上春樹のような非現実的、空想小説はダメですねぇ~。。。 でも、彼のエッセーや作品の書評はたくさん読んでますよ。。。

例えば、上の本のような。。。?

そういうことです。。。 まだ一冊として村上春樹の小説を読んだことはありません。。。 でも、彼のエッセーは、けっこう読んでます。。。 また彼の作品を原作とした映画は観ているのですよ。。。 例えば、村上春樹の短編を韓国の監督が映画化した「Burning」を観ました。。。 

 


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『拡大する』

『実際のページ』


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僕のコメント

July 26, 2019

Directed, produced and co-written by Lee Chang-dong in 2018 based on the short story “Barn Burning” from “The Elephant Vanishes” by author Haruki Murakami (村上春樹), this South Korean mystery depicts the relations of an aspiring young novelist and a girl as well as her boyfriend.

The treatment of a main female character seems shallow since she serves as the worst kind of male-driven sexual fantasy.

I viewed this film because the film was made based on Murakami’s short story, which is supposedly a fine work.

However, I find the script badly written.

Even a good director makes a good movie out of a bad script.


村上春樹の短編『納屋を焼く』に基づいて、2018年にリー・チャンドンが監督、制作、共同執筆したこの韓国のミステリーは、作家志望の青年と若い女そして彼女のボーイフレンドの関係を描いています。

主人公の女性キャラクターは、男の性的ファンタジーが生み出した最悪の役割を演じているようで、現実の女とは ほど遠い感じがします。

この映画が村上春樹の短編に基づいて制作されたので観たけれど、他の作家の知られざる作品が原作だったら観なかったでしょう。

映画を観て脚本はかなりひどいものだということが判りました。

優れた監督であっても、おそまつな脚本からは良い映画を作れないものです。

村上春樹は何度もノーベル賞がもらえるだろうと日本のマスコミあたりでも話題にしていたけれど、残念ながら いつでも他の作家がもらっているのですよねぇ~。。。

デンマンさんも村上さんがノーベル文学賞をもらえるだろうと期待していたのですか?

いや。。。 それほど期待していませんでした。。。

どうしてですか?

あのねぇ~、ノーベル文学賞をもらったイギリスの石黒作品の映画も観たのですよ。。。 村上春樹と同じような非現実的な題材を選んでも、現実的に描いているところが、村上作品よりもよかったですよ。。。 やはり、ノーベル賞をもらえた作家だけのことはあります。

。。。で、どの石黒作品を見たのですか?

『私を離さないで (“Never Let Me Go”)』という映画ですよ。。。

 


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『拡大する』

『実際のページ』


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僕のコメント

January 8, 2019

Directed by Mark Romanek in 2010 based on a Nobel Prize-winning British novelist’s 2005 novel of the same name, this British dystopian romantic drama delves into the love triangle.

With the cast’s excellent performances, the film depicts the subtle shades of minds and love between three people who are destined to be organ donors and will die in their early adulthood while regular humans live beyond 100 years.


ノーベル賞を受賞した英国の小説家の2005年の同名の小説に基づいて、2010年にマーク・ロマネクが監督したこの英国のディストピアを描いたロマンチックなドラマは、愛の三角関係を掘り下げています。

キャストの優れたパフォーマンスが見ものです。

普通の人間は100歳を超えて生きている時代にもかかわらず、この映画の3人は臓器提供者になる運命にあり、長くは生きられません。

そういう運命にある3人の心と愛の微妙な動きを映画は追ってゆきます。

小百合さんも この映画を見れば、心を揺さぶられるような衝撃を受けると思いますよ。。。

デンマンさんも感銘を受けたのですか?

そうです。。。 非現実的な物語なのだけれど、一歩間違えれば、こういう時代が来るかもしれないという、そういう衝撃的な生々しさを感じました。。。 村上春樹の短編を原作として韓国映画は、そういう意味では現実離れした、ありえない空想としか思えなかった。

つまり、ノーベル賞選考委員もデンマンさんのように記録文学の時代に青春を送った人が多いので、村上春樹はノーベル賞を逃しているのですわねぇ~。。。

たぶん、そうだと思うのですよ。。。


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~~

あなたは、今年こそ村上春樹がノーベル文学賞をもらえると思いますか?

ええっ。。。 「そんなことは どうでもいいから他にもっと面白い話をしろ!」

あなたは、あたくしに そのようにご命令なさるのでござ~ますかァ~?

分かりましたわァ。。。 あなたがそのようにおっしゃるのであれば、

元旦にバンクーバーで第99回寒中水泳があったのでござ~ますわよう。

その模様をお見せしますわねぇ~。。。

 


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ええっ。。。 「寒中水泳など つまらんから、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、さらに、そのような強い口調で あたくしにご命令なさるのですかァ~?

分かりましたわァ~。。。

個人的なお話ではありますけれど、

次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


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『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ。

 


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どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

 

ところで、小百合さんが なぜ「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのか?

ご存知でござ~♪~ましょうか?

なぜ。。。?

実は簡単な事なのですわよう。

 


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小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわァ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。

 


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それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

 

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

 

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。

じゃあねぇ~~。


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ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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こんにちは。ジューンです。

日本のハーブティーは、なんといっても桜湯だそうですけれど、


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カナダ、アメリカ、イギリスではハーブティーとして

ローズティーが好まれています。

普通、ローズヒップティーと呼ばれます。

ローズヒップ(rose hip)とは

バラ科バラ属の植物の果実。

つまり、バラの実です。

ローズヒップ生産のため、バラの特定品種、

特にRosa canina(ドッグ・ローズ)が栽培されています。

ハイビスカスとブレンドしたハーブティとして飲用されることもあります。

また、ローズヒップオイルは食用油として、

ジャム、ジェリー、マーマレードにも用いられるほか、

スキンケアにも用いられます。

こんなエピソードがありました。

第二次世界大戦中、

イギリスはドイツ海軍Uボートの海上封鎖により

オレンジの輸入がストップしたのです。

ビタミンCの補給ができなくなったのです。

それで、英国の学童たちは生垣に生えている

ローズヒップの採集を命じられました。

ローズヒップティーにして飲んで

ビタミンCを補給したのですって。。。


(rosehip.jpg)

なんだか信じられないようなお話ですよね。

ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。


(chirashi.jpg)


(bravo.gif)

おおどかさ

 

おおどかさ

 


(kirin02.jpg)

お、おどかさないで

 


(june901.jpg)


(kato3.gif)

ジューンさん、なんだか面白い写真を貼り付けましたねぇ~。。。


(june001.gif)

ちょっと面白いでしょう。。。

いったい、何をしようというのですか?

実は、宮廷文化の本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのですわァ。。。


(guchu2.jpg)

 

『後深心院関白記』は、主に具注暦(ぐちゅうれき:カレンダー)に書き込む形式をとっています。

毎日の干支や吉凶等が記された一行の後に二行の空白行がとってあり、ここに日々のできごとを書くようになっています。

 


(goshin2.jpg)

 

楷書に近い、ゆったりとした書体からは、近衛家の格式にふさわしいいおおどかさが感じられます。

 


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(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


153ページ 『宮廷文化史』
編者: 田島公
2016(平成28)年3月31日 第1刷発行
発行所: 笠間書院

なるほどォ~。。。 ジューンさんは日本の宮廷文化にも興味があるのですか?

卑弥子さんの影響ですわァ~。。。

卑弥子さんの何がそれほどジューンさんに影響したのですか?

卑弥子さんが書いた次の文章を読んで宮廷文化に興味を持ったのですわ。。。

白拍子というのは、平安時代後期に活躍した、
一口で分かりやすく申し上げるならば、
芸者のような者でござ~♪~ますわ。


(shira15.jpg)

このように白の水干(すいかん)に
立烏帽子(たてえぼし)、白鞘巻(しろさやまき)という男装で
「今様」と呼ばれる歌を謡(うた)いながら、
男舞と呼ばれる舞を舞うのでござ~♪~ます。

白拍子であった祗王(ぎおう)は、
時の権力者・平清盛の寵愛を受け、
彼の館で幸せに暮らしておりました。
あるとき、清盛に歌舞を披露したいという
別の白拍子が現れたのです。
その者が仏御前だったのですわ。

ただの白拍子に過ぎない仏御前を清盛は追い返そうとしました。
でも、遠路はるばるやってきた彼女を見かねて、
心の優しい祗王がとりなしたのでござ~♪~ますわ。
それで、仏御前は清盛に舞を見せることになりました。
しかし、これを見た清盛は心を奪われ、
仏御前を寵愛するようになってしまったのでござ~♪~ます。

皮肉なものでござ~♪~ますわねぇ~。
男と言うのは本当に浮気なものでござ~♪~ますわ。
祗王の座を奪う気持ちのない仏御前は辞退しようとしました。
しかし、それに気づいた清盛は、
邪魔な祗王を追放してしまったのですわ。
本当に悲しい事でござ~♪~ますゥ。


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萌え出づるも

枯るるも同じ

野辺の花

いづれか秋に

あわではづべき

館を出る祗王がせめてもの忘れ形見にと
詠んだ句でござ~♪~ます。

さらに翌春、清盛は退屈している仏御前を慰めるためといって、
祗王に仏御前の前で舞を披露することを強要したのです。
祗王は、あまりの屈辱に死を決意するのでござ~♪~ました。
しかし、五逆罪になることを母親が説き、
やむなく祗王は清盛の館へ向かうのです。


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仏もむかしは凡夫なり

われらも遂には仏なり

いずれも仏性具せる身を

隔つるのみこそ悲しけれ

このように謡(うた)いながら舞い踊り、
諸臣の涙を誘ったのでござ~♪~ます。

祗王は都に居れば、
また同じような思いをしなければならないと、
母、妹と共に尼となり、嵯峨の山里で仏門に入るのでした。

当時、祗王21歳、妹の祇女は19歳、
母の刀自(とじ)は45歳でござ~♪~ました。

ところが、ある秋の夕べ、仏御前は祗王の元を訪れたのです。
なぜ。。。? どうした事でござ~♪~ましょうか?


(hotoke06.jpg)

実は、祗王の運命を自分に重ねて世の無常を思い、
仏御前は、清盛の館を抜け出して
尼となっていたのでござ~♪~ます。

それからのち、祗王一家と仏御前は、余念無く仏道に励み、
みな往生の本懐を遂げたのでござ~♪~ます。

小百合さん、いかがでござ~♪~ますか?
女の身として涙なくしては読めないですよね。
おほほほほ。。。


(giou-ji.jpg)

それにしても、祗王寺のお庭は
苔がとっても美しいですことォ~。。。
見とれてしまいますわぁ~。
あああぁ~。。。デンマンさんとご一緒に見たいわぁ。。。
うしししし。。。

 


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『愛憎と苔寺』より
(2008年10月7日)

確かに卑弥子さんが説明している白拍子や平清盛は宮廷文化と無関係とは言いません。。。 でもねぇ~、ジューンさんが手に取った本は正真正銘の貴族の文化ですよ。。。 平清盛は貴族化したけれど、もともとは武士ですからねぇ~。。。

知ってますわ。。。 平清盛は伊勢平氏の頭領である平忠盛の長男として生まれました。。。 でも、ある説によると実父は白河法皇という伝承もあるのです。。。 それが本当だとすれば清盛は純粋な貴族ですわァ~。。。

あれっ。。。 ジューンさんは、そんな事まで知っているのですかァ?

だから、言ったでしょう。。。 これも卑弥子さんの影響ですわ。。。

でもねぇ~。。。 ジューンさんが引用した『後深心院関白記』は平清盛の時代からは、ずいぶん時代が下って室町時代のものですよ。。。

愚管記

 


(goshin3.jpg)

 

『愚管記』(ぐかんき)は、南北朝時代の公卿・近衛道嗣の日記。
『道嗣公記』(みちつぐこうき)・『後深心院関白記』(ごしんしんいんかんぱくき)とも称する。

『愚管記』の名は記主の道嗣自身が付けた謙称である。
記録期間は、右大臣在職中の文和元年(1352年)から薨去4年前の永徳3年(1383年)までの約32年間に及ぶが、文和年間は特定行事に関する別記のみであること、貞治2年(1363年)・同4年(1365年)・永徳2年(1382年)などを欠くことを除けば、ほぼ通年で揃っている。

日々の記事は簡略で、その内容は、室町幕府の動向を始め、南朝との交渉関係、山門と禅宗の対立、年中行事、世相の様子など多岐に亘る。

『後愚昧記』・『師守記』と並んで北朝後期の公家社会を知る上での根本史料だが、摂関家にはこの日記より残っていないため、当時の摂関家の様相を考える手掛かりも多い。

自筆原本は巻子装で、その大部分に当たる49軸(日記47軸・部類記1軸・抄録1軸)が陽明文庫に所蔵され、一括して重要文化財に指定されている他、若干の断簡が伝存する。
記事は当年の具注暦行間の余白や継紙に記入されたものが多い。

主な写本としては、近衛政家による抄出本2軸や近衛家熙による新写本(予楽院本)26冊があり、何れもやはり陽明文庫に所蔵される。
翻刻された刊本には、新写本を底本としたものが『文科大学史誌叢書』(全12冊)や『増補続史料大成』(全4冊)に、原本を底本としたものが『大日本古記録』(既刊5冊、続刊中)に収録される。
なお、原本(一部抄出本)の影印も『陽明叢書 記録文書篇4』(全3冊)として既刊である。


出典: 「愚管記」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

。。。で、ジューンさんは何が知りたいのですか?

だから、冒頭のおおどかさの意味ですわ。。。

あのねぇ~、おおどかさというのはお、おどろかさないでとは、全く関係ありません。。。

 


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お、おどかさないで

 

。。。で、どういう意味ですか?

確かに、最近 めったにお目にかからない言葉だけれど、おおどかさというのは「人の性質がおっとりしているさま」、「物事にこせこせしないさま」、「おおようなさま」という意味なのですよ。。。

あらっ。。。 デンマンさんは詳しいのですねぇ~。。。

もちろん、僕もさっき調べたばかりですよ。。。 うへへへへへへ。。。 だいたい、言葉は生き物ですからね。。。 もう死語に近い言葉などは、本の中で使うべきではないのですよ。。。

つまり、現在、生き生きと使われている言葉だけ使うべきだとデンマンさんは信じているのですか?

当たり前でしょう! もし、死語に近い言葉を使ったら、ジューンさんのように そこで足踏みして、他の人に意味を尋ねなければならないのですよ。。。 僕にしてみれば、こうして記事は書けるけれど、他に書きたい記事を先延ばしにしなければならないので、えらい迷惑ですよ。。。

つまり、死語に近い言葉を本の中で使うと読者に迷惑をかけることになるのですわねぇ~。。。

そうですよ。。。 本を書く人は読者のことを考えて言葉を選ぶべきです。。。


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【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。

あなたも死語に近い言葉は本の中で使うべきではないと思いますか?

ええっ。。。 「そんなことはどうでもいいから、他にもっと楽しい話をしろ!」

あなたは、そのような命令口調で あたくしに強要するのでござ~ますわねぇ~。。。

分かりましたわぁ。。。 では、ちょっと次のクリップを見てくださいなァ。。。

思わず笑ってしまいますわ。。。

 


(dog807.jpg)

 

ええっ。。。? 「犬や猫のことは どうでもいいから他のもっと面白い話をしろ!」

あなたは、更に あたくしに そのような強い口調でご命令なさるのでござ~ますかァ~?

分かりましたわァ~。。。

あなたが、そうおっしゃるのならば、あたくしの個人的なお話しをいたしますわァ。

実は、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”が殿方の注目を集めているのでござァ~ますわよう。

うふふふふふふふ。。。

ええっ。。。 信じられないのでござ~ますかァ?

じゃあ、ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


(gog60409a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわァ~。。。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムで汗を流して “ヴィーナスのえくぼ”をゲットいたしました。。。


(buttdimp5.jpg)

スタイルもよくなったのでござ~ますわァ~。。。


(curtain5.jpg)

いかがでござ~ますか?

でも。。。、でも。。。、“天は二物を与えず”と申します。。。

これほどスタイルが良くなったというのに、あたくしは未だに独身でござ~ますのォ。。。

世の中は、なかなか思うようにゆかないものですわァ~。。。

ところで、あなたは『万夜一夜物語』を読んだことがござ~ますかァ~?

“千夜一夜物語”ではなくてぇ、“万夜一夜物語”ですわ。


(manya02.jpg)

『万夜一夜物語』

デンマンさんが書いたのでござ~ますわよう。

ええっ。。。 10,001の話が書かれているのかってぇ~。。。?

とにかく、上のリンクをクリックして読んでみてくださいませぇ~。。。

あなたも、絶対にビックリするようなお話が出てきますわァ。

『万夜一夜物語』だけでは、物足りないのでしたら、

ジューンさんが登場する面白いお話もたくさんあります。

興味のある方は、どうか次のリンクをクリックして読んでくださいましねぇ~。。。

(roten101.jpg+cleoani.gif)

『マルタ島のロマンだ』

『宮沢りえ人気@海外』

『癒しを奏でるパンツ』

『マルタ島deロマン』

『生ログdeロマン散歩』

『宮沢りえ@クールジャパン』

『混浴風呂ガー』

『ウェルカムバック』

『コペンハーゲンからやって来た』

『ロシアからやって来た』

『海外美女ランキング』

『ブログを解剖する』

『スイスからトランプ見に来る』


(fan004.jpg)

『海外美女を探して』

『パンツde大晦日』

『Tバック@三賀日』

『とっちゃん坊や』

『また千夜一夜』

『初恋の思い出』

『乳房振動とブラ』

『白木屋お熊』

『肥後ズイキ@セルビア』

『紐パン熟女』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
(godiva05.jpg)

『美尻のビーナス』

『紐パン熟女に惹かれて』

『あの二人が気になって』

『肥後ズイキ@セルビア』

『私は下着女装です』

『ドリアンを探して』

『パリの日本人』

『ペンタゴン式己を疑う』

『薄命な女と映画』

『ラーメン@ベリーズ』

『うるさい夏』

『芭蕉と英語』

『晩香坡物語 生誕150年』

ジューンさんの熟女下着
(30june.jpg)

『エレクトラde中国』

『熟女パンツ』

『ラーメン@カイロ』

『スパム@クルーズ』

『えくぼ@ヴィーナス』

『孀婦岩』

『モナリザ描きたい』

『ジューンさんの下着』

『やっぱり熟女下着』

『じゅくじょのぱんてー』

『事実と芸術』


(miro0018.jpg)

『パクられたパンツ』

『タイタニック@スリランカ』

『蜂@泣きっ面』

『外人が知っている美しい日本』

『腰使い 熟女』

『熟女の下着姿』

『腰を使う熟女』

『ブログランキング』

『曇ってきた@英語』

『出会い系より腰を使う熟女』

『ブリスベンの従妹』

『アヒルが行く』

『英語ペラペラ勉強法』

『ブラウザとOS』

『二千二夜物語』

『大晦日のおばさんパンツ』

『下着の人類学』

『万夜一夜@ロンドン』

『ヒトラーとトランプ』


(malata019c.jpg)

『ロマン@マルタ島』

『下着の人類学@大阪』

『ハロー@ロックビル』

『孀婦岩の人気 なぜ』

『マグダラのマリア 娼婦か聖女か?』

『マグダレンの祈り』

『女子大生の多い混浴』

『アンネフランクの言葉』

『ビクトリア朝の慎み』

『銭湯と円タク』

『女装ブログ』

『注目記事』


(sylvie122.jpg)

『風邪が治るまで』

『ひょうたんde徒然』

『アヒルが並んだ』

『なぜ骨なの?』

『にべもない』

『やぶさかでない』

『おかしなパンツ』

『みもふたもない』

『自動翻訳はダメ』

『慫慂』

『ヤンキー』

『及び腰と二の足』

『ジューンさんの従妹』

『ナマズにされた』

『美術解剖学』

『太ったチャンス』

『ジューンさんの下着を探して』

とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。


(hand.gif)

 


(chiwawa5.gif)

こんにちは。ジューンです。

スパムメールが相変わらず多いですわよね。

あなたのメールボックスにも、

ジャンクメールがいっぱい入っているでしょう!?

スパムメールを飛ばしているのは

いったい、どういう人たちなのでしょうか?

出会い系サイトのオーナーたちが多いそうですわ。

彼らは会員を集めるためにスパムメールをばら撒きます。

そのためにメールアドレスのリストを購入しています。

では、そのようなリストを販売している人は

どうやってメールアドレスを集めているのでしょうか?

ロボット(自動巡回プログラム)によって

自動収集させているのです。

ところで、サーチエンジンの自動巡回ロボットは

毎日世界中のサイトを訪問し、

その内容をデータベースに書き込んでいます。

同じように、このメールアドレス収集巡回ロボットも、

HTMLソースを分析し、

メールアドレスらしきものをどんどん記録してゆきます。

でも、使っていないメールアドレスが

たくさんあるのですよね。

あなたの使っているメールアドレスのことを

考えてください。

あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?

一つだけではないでしょう?

10以上持っているのではありませんか?

多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?

そのために、現在実際に使っている

メールアドレスを集めるために、

怪しい人物が使用度の高いメールアドレスを

集めているのですわよ。

だから、あなたもむやみに信用できない人に対して

返信しないようにしてくださいね。

詳しいことはデンマンさんが次の記事で書いています。

『コメント魔』

(2012年4月3日)


(himiko92.jpg)

ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてみてください。

『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ


(juneswim.jpg)


『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』


(byebye.gif)