新城と映画

 

新城と映画

 


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件名: おはようさん!

小百合さんとおやつを食べた

あの店が映画に出るという話!

きゃははははは。。。

FROM: denman 9876@gmail.com
TO: sayuri1234@outlook.com
date: June 11, 2019, 12:41 PM
日本時間: 2019年4月12日 (水曜日) 午前4時41分

 

今朝は、雲一つない すばらしい天気でした!
口笛を吹きながら スキップして 図書館にやってきました!
きゃははははははは。。。

 


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いつものように、開館時間まで Atrium の椅子に座って
バンクーバーの無料情報紙をひろげて読んでいたら
小百合さんも、うれしくなるような記事が出ていました!

なんと、小百合さんと一緒に3時のおやつを食べた 
新城餅家餐室(New Town Bakery & Restaurant)が映画の舞台になって
撮影をしたというニュースですよ!

小百合さんとこの店で食べたことは次の記事にでてきます! 

 


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『オペラ@バンクーバー』

 

「新城餅家餐室」というパン屋と大衆食堂を一緒にしたような店は、
バンクーバーでは特に有名な店じゃないけれど、チャイナタウンでは
典型的な庶民の店かもしれません。。。

このニュースのデジタル版は次のURL をクリックすると読めます。

 


(starmet01.jpg)

 

『Ali Wong’s Always Be My Maybe

almost never happened

at Vancouver Chinatown bakery』

 

この下の映画に出てくる Ali Wong という女優が あの店で演技をしたというのですよ!

きゃはははははは。。。


(newtown1.jpg)

 

この映画はサンフランシスコが舞台なのですよ!
なぜサンフランシスコのチャイナタウンで撮影せずに
わざわざバンクーバーのチャイナタウンの店で撮影したのか?

たぶん、サンフランシスコのチャイナタウンでは人が多すぎて
撮影どころではないのかも。。。?

ちなみに、あの店で撮影するときには、1日分の売り上げ(約百万円)を
オーナーに渡して、その日は一日休店にして
ずっと撮影していたとか?

従業員も映画に出て、1日1000ドルもらったとか?
そのような事が記事に書いてありましたよ。。。

それから、その日の次の記事を読むとわかるけれど、
日本のスマホ料金が 馬鹿高いと書いてありますよ!

 


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『日本のスマホ料金が馬鹿高い』

 

だから、小百合さんがGIGA を心配するんだよねぇ~!!!

 


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同じサービスで比較すると 日本が$81.52 チャージするのに
ドイツでは $21.11 ですよ。
つまり、日本人はドイツの4倍近く払わされている!

カナダも高い! $75.44
僕は、スマホを使わないけれど。。。

では、上のエピソードを読んだら、パソコンから離れて 立ち上がって
今日もまた 美容体操してね。。。

 

 


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デンマンさん。。。、 6月の季節はずれのメールを持ち出してきて、何をしようと言うのですかァ~?


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映画のことと日本でスマホ料金が馬鹿高いことを記事で書こうと思っていたのだけれど、ついつい忘れていたのですよ。。。

ただ、それだけのことで6月のメールを取り上げたのですか?

僕がメールを出しても、小百合さんはスマホで読むので、写真やらクリップやらを貼り付けると、GIGAを喰ってしまうので、スマホの料金が馬鹿にならないと、常々苦情を言ってたでしょう!?

そのような事を わざわざ記事で書かなくてもいいではありませんかァ!

お金のことは触れて欲しくないのですか?

なんだかケチ臭いことを話すようで、みっともないではありませんかァ!

でもねぇ~、世界的に見ても日本のスマホ料金は馬鹿高い!

ドイツは安いけれどカナダでも高いではありませんか!

そのこともあって、僕はスマホを使ってないのですよ。。。

だったら、日本の料金とカナダの料金が高くても、デンマンさんには関係のないことではありませんか!

でも、小百合さんから次のようなメールをたびたびもらいましたからねぇ~。。。


(sayuri5.gif)

件名: おはようございます。

デンマンさんは 近頃 物忘れが

激しくなったようですね

うふふふふふふ。。。

FROM: sayuri1234@outlook.com
TO: denman 9876@gmail.com
date: June 28, 2019, 3:11 PM
日本時間: 2019年4月29日 (土曜日) 午前7時11分

 

大丈夫ですか?
少し物忘れが始まったんじゃない?

何度も言うけど、ブログは自分であけるから
メールに写真とかクリップを貼り付けないでね。

スマホで読むと時間がかかるし、
スマホ料金にも関わってくるので……

ブログのような長いメールは送らないでね

パソコンは、たまにしか使わないし、
デンマンさんは、メールを毎日のように送るので
メールを宿題のように確認するのもツライ
文字だけ送ってね

お願いします。


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デンマンさん! こういうメールは公開しないでくださいな。。。 なんだかクレームおばさんのように思われてしまうではありませんかァ!

僕のメールは、それほどGIGAを食べるのですか?

そうですわ。。。 まるでメールパックマンですわァ~。。。

 


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それも、これも、日本のスマホ料金がドイツに比べて馬鹿高いのですよ! 少なくともドイツ並みに、現在の4分の1程度になれば、こうして小百合さんのメールを公開しなくてもいいのですよ!

つまり、日本の政府とNTTドコモ、KDDI(au)とソフトバンク(SoftBank)がグルになって料金を高く設定しているのですか?

そうとしか考えられないでしょう!? 政治家は選挙資金をもらう代わりに、国際的にも高い料金を見て見ぬふりをしているのですよ!

そうかしら。。。?

小百合さんも主婦連のおばさんに、スマホ料金を下げさせるために草の根運動をしようと提案してください。。。 そうすれば、僕が長いメールを書いても小百合さんはムカつかなくても済むのですよ!


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~~

あなたも、日本のスマホ料金は高いと思いますか?

ええっ。。。 「そんなことは どうでもいいから他にもっと面白い話をしろ!」

あなたは、あたくしに そのようにご命令なさるのでござ~ますかァ~?

分かりましたわァ。。。 あなたがそのようにおっしゃるのであれば、

元旦にバンクーバーで第99回寒中水泳があったのでござ~ますわよう。

その模様をお見せしますわねぇ~。。。

 


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ええっ。。。 「寒中水泳など つまらんから、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、さらに、そのような強い口調で あたくしにご命令なさるのですかァ~?

分かりましたわァ~。。。

個人的なお話ではありますけれど、

次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


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『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ。

 


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どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

 

ところで、小百合さんが なぜ「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのか?

ご存知でござ~♪~ましょうか?

なぜ。。。?

実は簡単な事なのですわよう。

 


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小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわァ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。

 


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それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

 

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

 

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。

じゃあねぇ~~。


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ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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こんにちは。ジューンです。

日本のハーブティーは、なんといっても桜湯だそうですけれど、


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カナダ、アメリカ、イギリスではハーブティーとして

ローズティーが好まれています。

普通、ローズヒップティーと呼ばれます。

ローズヒップ(rose hip)とは

バラ科バラ属の植物の果実。

つまり、バラの実です。

ローズヒップ生産のため、バラの特定品種、

特にRosa canina(ドッグ・ローズ)が栽培されています。

ハイビスカスとブレンドしたハーブティとして飲用されることもあります。

また、ローズヒップオイルは食用油として、

ジャム、ジェリー、マーマレードにも用いられるほか、

スキンケアにも用いられます。

こんなエピソードがありました。

第二次世界大戦中、

イギリスはドイツ海軍Uボートの海上封鎖により

オレンジの輸入がストップしたのです。

ビタミンCの補給ができなくなったのです。

それで、英国の学童たちは生垣に生えている

ローズヒップの採集を命じられました。

ローズヒップティーにして飲んで

ビタミンCを補給したのですって。。。


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なんだか信じられないようなお話ですよね。

ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。


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量子活動家

 

量子活動家

 


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ケイトー。。。、今日は量子活動家を取り上げるのォ~?


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そうです。。。 いけませんかァ~?

でも、量子活動家って聞いたことがないわァ~。。。

実は、僕も最近知ったのですよ。。。

どういうきっかけで知ったわけなのォ~?

バンクーバー市立図書館で借りたDVDで観たドキュメンタリーで知ったのですよ。。。

 


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『拡大する』

『実際のページ』


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My Comment

June 07, 2019

Produced in 2009, this 77-minute documentary delves into the genuine paradigm shift from material science to the primacy of consciousness.

Amit Goswami, a pioneer of this revolutionary new perspective, shares with you his vision of the unlimited potential of consciousness as the ground of all being, and how this revelation helps you to live better.

Amusing, amazing, enlightening and thought-provoking!


2009年に制作された、この77分のドキュメンタリーは、数理科学から意識の優位性への真のパラダイムシフトを探求する。

この革命的な新しい知見の先駆者であるアミット・ゴスワミ氏は、すべての存在の根拠としての無制限の潜在的可能性をさぐり、より良く生きるために役立つ彼のビジョンを分かり易く説明する。

面白い、目からウロコ、啓発的、そして深く考えさせられるドキュメンタリー!

【デンマン訳】

なるほどォ~。。。 ちょっと面白そうじゃない。。。

実に興味深いドキュメンタリーですよ。。。 だから、シルヴィーが観ても 時間を無駄にしたという気にはならないはずです。。。

。。。で、ざっと、どういう内容なわけぇ~?

次のような話です。。。

驚天動地 クォンタムが解きあかす

「世界の秘密」

 


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「驚天動地」の世界の成り立ちをクォンタム(量子)の視点から暴露し、アミット・ゴスワミ博士が自らクォンタムアクティビスト(量子活動家)と呼ぶ、理想の人間の状態にどう至るか、という具体的生き方を解く!

世の中には、まだまだ分からないことがたくさんある。

たとえば私たちの「意識」「生命と非生命」「死」「睡眠」「感情」「脳」「性格」…。
私たちはそれら「深い謎」に折り合いつけて日常を送っている。

しかし量子の世界からみると、「月は私たちが観たときにしか存在しない」
「ビッグバンから始まる宇宙の歴史は、45億年前に単細胞(生命)が生まれた時に、
時間をさかのぼって物体化した」など驚天動地の世界観が見えてくる。

クォンタムの驚天動地の世界観は、
私たちの「生き方」にまで深く影響を与えずにはおきません。

「私たちの意識、生命と物質、あなたとわたし、量子的生き方、悟り」などが、
「えーっ、そうなの?」という驚きを呼び覚まします。
それらはあまりにも斬新なので、あなたの頭がグルグルしてしまうかもしれません。

 

気鋭の量子物理学者が語る

「世界は見えたとおりではない」

 

◆世界は「物理次元」と時空のないとで出来ている。
◆「可能性領域」に時間はなく、過去、現在、未来は同時に存在している。
◆「意識」は人間がいようがいまいがにすでに存在している。
◆では、わたしもあなたもペットボトルもすべて一緒である。
◆があれば「生命」、なければ「非生命」が現実化する。
◆45億年前、生命が誕生した瞬間、三次元空間が初めて現実化した。
◆生命が誕生した瞬間、逆再生で物理次元の歴史は創られた。
◆月は人間が観察したときだけ、そこに存在する。
◆量子的世界を理解すると、ものごとは固定されていないと理解できる。
◆ひとつの宇宙が終わるとはまた別の宇宙を始める。
◆ひとは人生の中で、ある日突然と出会う。
◆臨死体験はである。
◆人生体験から作られたは、共有財産として保存される。
◆新しい人生は保存されたから目的に合ったものが選ばれる。
◆「悟り」の状態を、三次元でずっと維持しつづけることはできない。
◆「愛」こそが、人生で最重要なである。
◆ひとは成熟すると「わたし」という限界を超える。
◆創造性とは、do-be-do-be-doである。
◆現実世界が生ずるのは、無意識だったものが「意識化」されるから。
◆ビジネスパーソンは豊かさを探究すると「愛」や「善」にも至る。
◆自分の身体の五感を変化させることで、感情を変化させられる。
◆「クォンタムな経済」は、目にみえないものを大切にする。
◆「神の意志」が(三次元へ実現化)を生む。

 

アミット・ゴスワミ氏

インド出身。元オレゴン大学・原子核理論物理学教授。
現クォンタム・アクティビズムセンター理事長。

物質主義から意識をベースにした世界観へのパラダイムシフトを、量子物理学を使って明確に説いたパイオニア。

その理論は現在活躍する多くのスピリチュアル・リーダーたちに影響を与えてきた。
著書に『The Visionary Window(ヴィジョンの窓)』『Physics of the Soul(魂の物理学)』『Quantum Creativity(クォンタム・クリエイティビティ)』など多数。


アマゾンの「驚天動地」より

。。。で、ケイトーは、上のお話のどこに感銘を受けたわけぇ~?

ひとは成熟すると「わたし」という限界を超えるということが印象的でしたよ。。。

簡単に言うと、どういうことよ?

あのねぇ~、偶然にもバンクーバー市立図書館で借りていた本を読んだら次の箇所に出くわしたのですよ。。。。

人間が「お互いを助ける」理由

 


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困っている人に共感すると、相手に強い愛着を抱くので、相手との一体感を覚えるのだと、ロバート・チャルディーニ(Robert Cialdini)は主張する。
困っている相手を自己意識に同化させ、相手のなかに自分自身を見出すのである。

これこそが、私たちが人助けをする理由なのだ。
つまり、実際には、自分自身を助けているのである。 (略)

チャルディーニと同僚は、この考えーーー共感「自己と他者の重なり合い」(一体感)をもたらし、人助けをうながすーーーを裏づける実験を数多く行った。 (略)

自分自身のアイデンティティと相手のアイデンティティが同化するまで他人に共感すると、相手のことを自分自身と同じくらい思いやるようになる。

そうなると、自分の利益を相手の利益より重視しなくなるので、助けることは純粋に利他的なのである。

 

(読み易くするために改行を加えています。
赤字はデンマンが強調のため
写真はデンマン・ライブラリーより)


340ページ 『Give & Take』
「与える人」こそ成功する時代
著者: Adam Grant 監訳者: 楠木 建
2014年1月25日 第1刷発行
発行所: 株式会社 三笠書房

ひとは成熟すると「わたし」という限界を超えるということは、自分自身のアイデンティティと相手のアイデンティティが同化するまで他人に共感すると、相手のことを自分自身と同じくらい思いやるようになるということなのですよ。。。

つまり、誰もが量子活動家になるということは、この世界から争いごとがなくなるということなのねぇ~。。。

そういうことです。。。 戦争がなくなるということですよ。。。

でも、そう簡単に戦争はなくならないでしょう!?

無くなりません。。。 なぜなら、戦争によって権力を維持したり、金儲けをしようとしたりする人が居る限り、戦争は無くならないのですよ。。。 そもそも戦争が始まったのは農業が始まってからです。。。

どうして農業が始まると戦争が始まるわけ。。。?

あのねぇ~、最初の頃は戦争しなくても、平和に多くの部族が共存できた。。。 なぜなら、人口の割りに農地がたくさんあった。。。 でも、そのうち人口が増えてくると、小麦や米を栽培するのに適した土地が少なくなってくる。。。

つまり、人口が増えすぎたので 小麦や米を栽培するのに適した土地を確保するために戦争を始めたわけなのォ~?

そういうことですよ。。。 人類が登場したのが500~600万年前ですよ。。。 農耕が始まったのは、8200年から~5700年ぐらい前のことです。。。 つまり、人類が戦争に明け暮れるようになったのは、その後ですよ。。。 中国大陸を見れば、神話伝説時代が終わって、「夏」の国ができたのが紀元前2070年頃、そのあとで「夏」の国が戦争で敗れて「殷(商)」の国ができたのが紀元前1600年頃。。。 だから、歴史上、戦争が絶えなくなったのは、紀元前2070年頃からなのですよ。。。

つまり、人類が登場した500~600万年前から、1万年前ぐらいまでは戦争がなかった、とケイトーは断定するのォ~?

だってぇ、歴史を見れば明らかでしょう!? 2万年前の生活を描いた映画『アルファ(Alpha)』でも人間同士の戦争はなかった。。。

 


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『拡大する』

『実際のカタログページ』

My Comment

 

Directed by Albert Hughes in 2018, this American historical drama depicts the adventure of a young hunter who encounters and befriends an injured dire wolf during the last ice age.

Beautifully filmed and action-packed, this drama appears captivating and awe-inspiring.

If you’re a dog lover, this is a must-see.


2018年にアルバート・ヒューズ監督によって制作されたこの映画は、最後の氷河期に起こった冒険物語を描いたもの。

負傷した若きハンターがオオカミの群れに遭遇し、傷ついたボス狼(アルファ)を手なづけて、故郷に帰るまでの冒険を描く。

美しい情景が克明に描写された、アクション満載のこのドラマは、観る者を魅了し畏敬の念にしびれさせるでしょう。

あなたが犬好きなら、これは必見です。

【デンマン意訳】

人類が戦争をやり始めたのは、長い人類の歴史では、ごく最近のことなのですよ!

でも、第2次世界大戦が終わって、現在は多くの先進国では農業社会というより、工業社会になったのに、どうして戦争しているわけなのォ~?

あのねぇ~、現在、戦争しているのは、もちろん農地をゲットするために戦争しているわけじゃない。。。 かつては工業の原料となる石油資源だとか鉱物資源をゲットするために戦争していた。。。 だから、日本などは満州事変を起こして満州に進出した。。。 でも、今では、石油資源も鉱物資源も戦争するよりも買った方が手っ取り早い。。。 戦争する方が損失が大きいことが解ってしまった。。。 核戦争を始めたら人類が滅亡する! だから、馬鹿げた戦争などしないというコンセンサスが世界的にできあがった。。。

でも、今でも、戦争というより、紛争が耐えないじゃない。。。

だから、現在 戦争や紛争を起こしているのは次の人たちですよ。。。


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① 宗教的熱狂で戦争をする人たち (例えば IS)

② 他民族国家で、自民族以外の少数民族を暴力的に追い出す、つまり、民族浄化を目指す民族(国粋)主義者たち。 (ナチスやネオ・ナチ)

③ 自己の権力の維持強化のために経済的な損も辞さずに紛争を仕掛ける権力者たち。 (北朝鮮の金正恩)

④ 兵器商人と結託した権力者たち (ペンタゴン)


『犬と人間と戦争』より
(2019年5月30日)

なるほどォ~。。。 確かに言われてみれば、そうよねぇ~。。。 でも。。。、でも。。。、日本人の中にも、北朝鮮やロシアに対抗できる自主軍備が欲しいという人はいるわよねぇ~。。。

そういう時代遅れの人がいるので、ペンタゴンや武器商人の思う壺に陥ってしまう。

つまり、ペンタゴンや武器商人に量子活動家が増えれば戦争はなくなるのねぇ~!?

でも、あと100年経っても増えそうにないですよ。。。


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【ジューンの独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたもペンタゴンの役人・軍人や武器商人がいるかぎり戦争は無くならないと思いますか?

ええっ。。。 「そんなことは、どうでもいいから、他に、もっと楽しいことを話せ!」

あなたは、そのように強い口調で私に命令するのですか?

分かりましたわ。

シルヴィーさんが出てくる面白い記事は たくさんあります。。。

次の記事の中から面白そうなものを選んで読んでください。


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『角さんと原発と天罰(2013年1月5日)』

『真紀子落選(2013年1月14日)』

『野火(2013年1月18日)』

『タイタニックと国際化(2013年2月1日)』

『宮澤理恵@Macao(2013年2月28日)』


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『チョコレートと軍産複合体』

『チョコレートと甘い権力』

『CIAの黒い糸』

『美しい日本語再び』

『宮沢りえブーム?』

『また、宮沢りえ?』

『浅間山噴火とフランス革命』

『なぜアクセスが急増したの?』

『気になる検索ワード』

『なぜ塩野七生批判』

『その検査、ムカつく!』

『宮沢りえと床上手な女』


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『MH370ミステリー』

『なぜ死刑廃止?』

『真犯人はそこにいる』

『MH370ミステリー裏話』

『お裁きを信じますから』

『ジャルパックと国際化』

『古代ローマのセックス』

『CIAとノーパン』

『エロいローマ再び』

『エロいけれどためになる話』

『えろあくにめ温泉』


(jump009.jpg)

『エロいけれどためになる』

『地球上のネット普及率』

『原発はダメだったのに』

『スカートをはいた兵隊』

『行田シンドローム』

『幻の暴走機関車』

『CIA@NOパンツ』

『やっぱり、セックス』

『セックス風呂具村』

『CIAの黒い手再び』


(banana82e.jpg)

『アダムとイブは何を食べたの』

『舞踏会 明子』

『波乱の人生』

『国際化だよね』

『イングナさんを探して』

『美しい日本語 チェーホフ』

『横の道@ニコライ堂』

『また塩野七生批判』

『日航スチュワーデス』


(cleopara2.jpg)

『クレオパトラ@塩野批判』

『テルモピュライの戦い』

『思い出の蓮』

『角さんと天罰』

『ラーメン@リガ』

『角さんと天罰がなぜ?』

『南京事件と反知性主義』

『あけびさんの卒論』

『愛は降る星の彼方に』

『サイバー戦争』

『エロくて、ごめんね』

『モバイル社会とガラケー』

『元老のアメリカ』

『ケネディ家の呪い』

『欧米を敵に回す』

『ソフィアからこんにちわ』

『ドイツが原爆をロンドンに』

『いまだに謎』

『さらば大前研一』


(superm3.jpg)

『空飛ぶスパイ』

『愛情はふる星@ベトナム』

『ヒラリーと塩野七生』

『ケネディ夫人@インドネシア』

『究極の大前研一批判本』

『フェルメールの謎』

『女に文句を言う女』

『あなたの祖国』

『宮沢りえ@韓国』

『正しい戦争』

『ゴールデンシャワー』

『死刑廃止』

『かまびすしい』

『今、新たな戦前』

『クレオパトラ@アラビア』

『政府は嘘をつく』

『犬と人間と戦争』

『未来予測』

『知られざる悲劇』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ。


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(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

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Jagel - Soft Japanese Bagel
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■ “JAGEL – Soft Japanese Bagel”


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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


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■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』


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パンツと戦争

 

パンツと戦争

 


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デンマンさん。。。 なんで あたくしのズロース姿を貼り出したのでござ~ますかァ~?


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卑弥子さんのズロース姿がネットで人気が出てきたのですよ。

マジで。。。?

卑弥子さんは信じられないのですか?

だってぇ~、これまでにもデンマンさんは あたくしがネットで人気が出てきたと何度も何度もおっしゃったのですわァ~。。。 でも。。。、でも。。。、あたくしには未だに素敵な殿方が現れず、プロポーズしてくださらないのでござ~ますわァ~。。。

あのねぇ~、今度の人気は確かですよ。

その証拠でもあるのでござ~ますかァ~?

ちょっと次のリストを見てください。


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『拡大する』

『4番のリンク』

『ズロースと戦争』

これはGOOの僕の『デンマンブログ』の7月10日の午前11時15分現在のアクセス解析のリストですよ。。。 赤枠で囲んだ 4番のリンクに注目してください。

あらっ。。。 Yahoo!で検索してデンマンさんのブログにアクセスしたのですわねぇ~。。。

そういうことですよ。。。 上の4番のリンクをクリックすると次のページが出てくるのですよ。。。


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『拡大する』

『ズロースと戦争』

あらっ。。。 『ズロースと戦争』を読んだのでござ~ますわねぇ~。。。

そうです。。。 

あたくしの魅力的なズロース姿が登場するのでござ~ますわねぇ~。。。 うふふふふふふ。。。

その通りです。。。(微笑)


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『ズロースなの?』

でも。。。、でも。。。、まだプロポーズのメールをいただいておりませんわァ~。。。

あのねぇ~、いくらなんでも、そんなに早く結婚のプロポーズのメールが卑弥子さんのメールボックスに入っているわけないでしょう!

でも、どういうわけで あたくしのズロース姿が人気があるとデンマンさんは判断したのですか?

ちょっと次の画像検索結果を見てください。


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『拡大する』

『現時点での検索結果』

あらっ。。。 「ズロース」と入れて画像検索したのですわねぇ~。。。

そうです。。。 赤枠で囲んだズロースに注目してください。


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これはマジで卑弥子さんが身に着けているズロースと全く同じものなのですよ。

 


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あらっ。。。 マジですわァ~。。。 つまり、このズロースの魅力に惹かれて あたくしが登場する記事を突き止めて読んだ素晴らしい殿方が3名いたということでござ~ますかァ~?

その通りですよ。。。 

 


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つまり、画像検索で探し当てたズロースを身につけている卑弥子さんを捜し求めて記事を読んだというわけですよ。

あらっ。。。 うれしいわあああァ~。。。 じゃあ、今年こそはマジで結婚ができるかしらあああァ~。。。?

期待してもいいと思いますよ。

でも。。。、でも。。。、どうして“ズロースと戦争”というような衝撃的なタイトルの記事を読んだのでござ~ますか?

実は、検索した男性は次の映画のタイトルを思い出そうとしても思い出せなかった。。。 でも、卑弥子さんがズロースを穿いて登場した記事に、映画のクリップが出ていたことだけははっきりと覚えていた。。。

それで、あたくしのズロース姿を探して、映画が紹介されている記事を突き止めたというわけでござ~ますか?

そういうことですよう。。。

つまり、あたくしにプロポーズするために記事を読んだのではなく、映画のタイトルを突き止めるために記事を探したのですわねぇ~。。。


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『実際のカタログページ』

金陵十三釵


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『金陵十三釵』(英語題:The Flowers Of War)は、2011年公開の中国映画。
張芸謀(チャン・イーモウ)監督作品。
日本未公開。
題名は『紅楼夢』の『金陵十二釵』に由来する。

南京事件を題材としたフィクション作品で、中国映画史上最高額となる製作費6億元(約78億円)を投じた超大作であり、2011年の中国の年間総興行第1位(約71億円)と大ヒットし、中国社会に大きな影響を与えた。
第84回アカデミー賞外国語映画賞中国代表作品。

ストーリー

舞台は日中戦争下、1937年の南京。

南京へ侵攻してきた日本軍から迫害を受け教会の建物の中へ逃げ込んだ中国人女子学生ならびに娼婦らを米国人納棺師ジョン(クリスチャン・ベール)が聖職者になりきり匿い救う。

日本軍士官長谷川は女学生たちを保護する約束をするが、同時に彼女等がパーティーで賛美歌を合唱するよう要求する。

女子学生たちを助けるために、一緒に避難していた12人の娼婦と1人の少年侍者が女子学生に扮装し身代わりとして日本軍の南京陥落パーティーに赴き、その隙にジョンは修理された教会のトラックと密かに入手した通行証で女子学生たちを南京から救出する。

中国社会への影響

日本兵によるリアルで残虐な戦闘シーンや、中国人女性への強姦や輪姦、殺戮シーンなど反日感情を刺激する日本軍の残虐性を強調するシーンが多く、上映中、中国の映画館内では、すすり泣きと日本人を罵倒する声があちこちから聞こえ、またインターネット上にはこの映画の影響を受け反日を叫ぶ書き込みが溢れたという。

この映画を鑑賞した人気歌手の韓紅が中国版ツイッター・新浪微博に日本を罵倒する書き込みをしたところ、インターネット上ではそれに対する賞賛の書き込みがあふれる。

一方で、韓紅の書き込みは「愛国主義の濫用」「品位に欠ける」などの批判もなされるなど、賛否両論の論争となった。


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  予告編


出典: 「金陵十三釵」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

でも。。。、でも。。。、この映画が“ズロース”と関係あるのでござ~ますか?

「舞台は日中戦争下、1937年の南京」と書いてあるでしょう。。。 だから、この時代の女子学生も娼婦たちも、皆 “ズロース”を身に着けているのですよ。

あらっ。。。 デンマンさんは その当時のズロースを見るために、映画を観たのでござ~ますか?

もちろん違いますよ。。。 でも、卑弥子さんのズロース姿が人気が出てきたのは、この映画と関係あるようです。。。

それで上の映画に女子学生や娼婦がズロースを身に着けていることにデンマンさんは感動したのでござ~ますか?

ズロースに感動したわけではないのです。。。

じゃあ、何に感動したのでござ~ますか?

あのねぇ~、卑弥子さんも上の予告編を観て映画に興味を持ったら、全編をゲットしたのでぜひ次のリンクをクリックして じっくりと観てください。


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  全編

この映画の原作は短編小説『金陵十三钗』なのですよ。。。 でも、作者の嚴歌苓・女史は、僕がコメントでも書いたけれど、程瑞芳・女史(Minnie Vautrin)の日記を読んで作品を書いた。

あらっ。。。デンマンさんは、けっこう詳しいのですわねぇ~。。。

かつて程瑞芳・女史のことを取り上げて記事を書いたことがあるのですよ。。。

「程瑞芳日記」


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私が「程瑞芳日記」に出会ったのは、2005年のことでした。 その2年前から、私達日本側研究者と南京師範大学の歴史研究者が共同で、実践的な南京大虐殺研究のために「南京大屠殺研究援助基金」という研究組織を設立しました。 この基金を基に、南京大虐殺当時に書かれた新たな日記についての研究論文が発表されると南京師範大学の張連紅教授から知らされました。 (中略) 程瑞芳日記とは、1937年当時の南京大虐殺の惨状を克明に記録した日記だと聞いておりました。 (中略) 日記を書き綴った程瑞芳という女性は、ミニー・ヴォートリンと共に金陵女子文理学院に留まり、南京大虐殺と性暴力を目の当たりにし、中国人女性たちを日本兵の暴力から守った人でした。

 (中略)

私は何度もこの程瑞芳日記を読み、傍線を引き、また日本兵の書いた日記や証言の資料を読み返しました。 程瑞芳日記が記述している内容と日本兵が南京で見たり体験したことを話しているたくさんの事例が、驚くほど重なり合っていました。 つまり、安全区や女子学院その他の地域でも、女性への性暴力、市民の連行、集団虐殺、略奪などに関しての出来事が具体的にしかも細部にわたって一致していたからでした。

 (中略)

日本側研究者の多くが、中国人の「証言」は、南京大虐殺や南京レイプの事実として証拠にならないと退けてきました。 日本では、「証言を裏づけがなく時代を経て増幅されるもの」「証言は信憑性がない」「感情がはいっていて客観性がない」と言う人がいます。 侵略戦争を美化する勢力はもちろん、歴史研究関係の部門でも証言者の語る「証言」は取り上げられませんでした。

今回発見された程瑞芳日記は、日本軍が金陵女子大学で起こしたさまざまな暴行を詳しく書き記しています。 南京大虐殺当時、程瑞芳は、毎日体験したことを夜間せっせと、時には深夜に及ぶまで記録として書き記しました。 (中略) 金陵女子文理学院に避難していた多くの女性達やその近くにいた多くの男性達、さらにそこに駐屯していた元日本兵の証言と重ねあわす時、南京国際安全区にある金陵女子文理学院でおきた南京レイプ南京大虐殺の実態が如実に浮かび上がってきます。


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(注:写真はデンマン・ライブラリーから貼り付けました。
赤字はデンマンが強調)


214 – 218ページ 『戦場の街南京』
著者・編者: 松岡環
2009年8月15日 初版第1刷発行
発行所: 株式会社 評論社

『裸眼で見る』に掲載
(2011年3月30日)

それで。。。、それで。。。、ズロースを穿いていたであろう程瑞芳・女史が懐かしくなったのですか?

。。。と言うよりも、卑弥子さんが穿いているズロースを画像検索で探して、更に『ズロースと戦争』を読んだ。。。 おそらく、同一人物だと思うのだけれど、Yahoo!で検索した後で、3度も『ズロースと戦争』にアクセスした。。。

。。。ということわァ~、どういうことなのでござ~ますかァ?

だから、卑弥子さんはがっかりする必要はありません。。。 これだけ努力して『ズロースと戦争』を探して読んだネット市民は、もしかすると卑弥子さんにプロポーズすることを考えているかも知れませんよ。。。 映画のタイトルだけを思い出そうとしただけとは考えられない!

マジで。。。?

近いうちに卑弥子さんのメールボックスに「お付き合いしてください」というメールが届くかもしれません。。。

やっと、あたくしの望みがかなうことになるのかしら?

そうです。。。 そうです。。。 期待して待っていてください。。。


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。 

あなたも、あたくしのメールボックスに、星の王子様から「お付き合いしてください」というメールが届くと思いますかァ~?

ええっ。。。 「そんな事は、どうでもいいから、もっと他に面白い話をしろ!」

あなたは、そのように あたくしにご命令なさるのでござ~ますか?

いけすかないお方ァ~。。。

分かりましたわ。

では、話題を変えて 天の川の不思議に迫るクリップを お目にかけますわ。。。

 


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どうでした?

ええっ。。。 「夜眠れなくなるから、そういう動画は見せるな! 気分直しに何か他に もっと面白いことを話せ!」

あなたは、あたくしに向かって、更にご命令なさるのでござ~ますか?

いけすかないお方ァ~。。。!

分かりましたわァ。。。 あなたが、そうおっしゃるのだったら、まずジューンさんの次の写真をご覧になってくださいまし。。。

 


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千夜一夜物語の衣装を着たジューンさんに魅せられて、女性に成りすます男性が たくさん居るのでござ~ますわァ!

ええっ。。。 信じられないのですかァ?

じゃあ、ちょっと次のYouTubeのクリップを見てくださいまし。。。

 


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いかがでござ~ますかァ~?

男性が女装していると思いますかァ?

あたくしは、素直に信じることができませんわァ~。。。

どうですかァ~? けっこうなものでしょう!?

いつまでも見とれていても仕方がありませんわよゥ。

あなたのために古代史の面白い記事を用意しました。

ぜひ お読みください。

では。。。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

とにかく、次回も興味深い記事が続きます。

だから、あなたも、また読みに戻ってきてください。

じゃあ、またねぇ~。。。


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ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』


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ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。


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『ブログ村のマリア様』

『萌える済子女王』

『ピンク桃色@徒然』

『富沢金山の桜』

『ピンク桃色村』

『紫式部@徒然』

『絵里香@ペルー』

『ペルシャ人の楊貴妃』

『ん?佐伯今毛人』

『文学と歴史とウソ』

『百人一首ミステリー』

『芭蕉と遊女再び』

『映画とロマン@仙台』

『源氏物语中的性描写』

『忘れられた歴史ロマン』


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『おばさんパンツ@サンホセ』

『聖徳太子のチューター』

『オナラの曲芸』

『死海』

『漱石とオナラ』

『絵里香さん』

『美女とオナラ』

『アンバパーリー』

『ゆっくりと愛し合う』

『見ちゃだめ!』

『二重マチ付きズロース』


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『麻生元総理』

『ネットのバカ女を捜して』

『額田王の歌』

『聖女と娼婦』

『済子女王@萌える』

『ん?堀内亜里?』

『松平春嶽が黒幕?』

『旅行者的早餐』

『なぜ蝦夷なの?』

『プリキュアとヒトラー』

『戦争絶対反対よね』

『怨霊の歴史』

『色欲@歴史』

『紫式部と敗戦』

『ラピスラズリと源氏物語』


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『性と愛@古代史』

『仙台を離れて』

『美人とブス@大奥』

『絵の中のウソ』

『阿倍仲麻呂@ベトナム』

『バイクガール』

『六条御息所』

『卑弥子さんの大学』

『元寇と捕虜』

『マキアベリにビックリ』

『痴漢が心配』

『びた一文』

『卑弥子@ブカレスト』

『エロい源氏を探して』

『ラピスラズリの舟形杯』

『平成の紫式部』

『隠元豆と国性爺合戦』

『おばさんと呼ばれて』


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『女帝の平和』

『アタマにくる一言』

『悪女レオタード@昌原市』

『スウィートビーン』

『ガチで浦島太郎やし』

『ご苦労さま』

『デンマンのはなし』

『卑弥呼の墓』

『室生犀星と人間学』

『松平春嶽ダントツ』

『英語は3語で伝わる』

『くだらない物』

『漢字で体操』

『面白い漢字テスト』


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『放屁女に罰金』

『アヤメとカキツバタ』

『日本の閨房術』

『大団円』

『ペルシャ人@Anzio』

『紀元前のメイフラワー号』

『あたまにくる一言』

『更級日記の作者も見た』

『平安のスバル』

『行田市長選挙@黒い霧』

『日本のエロい文化』

『女のオナラ』

『紫式部と宮本武蔵』

『頼朝の死の謎』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
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知られざる悲劇

 

知られざる悲劇

 


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ケイトー。。。、今日は知られざる悲劇を取り上げるのォ~?


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そうです。。。 いけませんかァ~? もしかしてシルヴィーは、悲劇に対してアレルギー反応を起こすわけぇ~。。。

別に、悲劇を見るとアレルギー反応が出るわけじゃないけれど、悲劇よりは喜劇の方がいいわねぇ~。。。 ケイトーはどうして悲劇を取り上げるわけぇ~?

あのねぇ~、バンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのですよ。。。


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日本であまり知られていないのは、ソ連軍がベルリンに到着するまでの占領地域でおこなったレイプです。
これはドイツ人だけでなく、ソ連国境からドイツの間にある東ヨーロッパの国々でベルリンのケースのように起こっています。
したがって、総数ではソ連軍のレイプは、途方もない数に上ります。

当然ながら、レイプは、それだけにとどまりません。
抵抗するので、暴行、障害、殺人などの戦争犯罪を伴います。

一説では、ソ連兵はレイプした女性の約一割を殺害したそうです。
しかも、これ以外に自殺した女性もいます。
また、当然、被害者たちの間に性病は蔓延し、それを家族にも伝染させます。

妊娠した場合はさらに悲惨です。 (略)
ソ連軍のレイプによる妊娠率は20パーセントもあるそうです。(略)
ベルリン陥落後のソ連軍のレイプによって11,000人のドイツ人女性が妊娠し、宗教的理由その他で堕胎しなかったために1,100人の「ロシア人」の子供が生まれたとしています。(略)

こうしてみると、レイプ、監禁は女性にとって許しがたい戦争犯罪であることを認めたうえでですが、日本軍だけ非難されるのはおかしいと言わなければなりません。

 


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(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


237-238ページ 『こうして歴史問題は捏造される』
著者: 有馬哲夫
2017(平成29)年9月20日 初版発行
発行所: 株式会社 新潮社

あらっ。。。 旧ソ連軍が満州に攻め込んだときに満蒙開拓団の婦女子をレイプしたことはよく知られているけれど、旧ソ連軍はドイツに進撃するときにも占領地域でレイプを行ったわけなのォ~?

そうなのですよ。。。 実際、歴史的な事実に基づいて制作された映画まであるのです。。。

マジで。。。?

僕は去年の11月にバンクーバー市立図書館でDVDを借りて、その映画を観たのです。。。

 


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『拡大する』

『実際のページ』


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My Comment

November 28, 2018

Directed by Anne Fontaine in 2016 based on the real events, this French drama delves into the aftermath of mass rapes by Soviet soldiers at the convent in Poland.

The pregnant nuns go through an unprecedented crisis of faith.

Although it doesn’t seem easy to watch, its nuanced exploration of the minds of the strict Mother Superior as well as the victimized nuns appears well worth watching.


歴史的事実に基づいて2016年にアンネ・フォンテーヌによって監督された、このフランスのドラマはポーランドの修道院でソビエト兵士による大量レイプの余波を描く。

妊娠中の修道女たちは前例のない信仰の危機を経験する。

気楽な気持ちでは映画を鑑賞できないけれど、厳格な修道院長や犠牲にされた修道女の心の複雑で微妙な精神的な動揺や感情は見る価値がある。

【デンマン訳】

 

夜明けの祈り

(The Innocents)

 


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2016年に製作されたフランス・ポーランド合作のドラマ映画。監督はアンヌ・フォンテーヌ。
音楽はグレゴワール・エッツェルが担当。
第2次世界大戦直後のポーランドでの実話に基づいたドラマ映画である。

女医マチルドのモデルは、実在のフランス人女性医師マドレーヌ・ポーリアック。

 


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ポーリアック医師の遺した日記から第2次世界大戦直後にポーランドの修道院で起こった悲劇的な事件を知ったプロデューサーのエリックとニコラ・アルトメイヤー(フランス語版)が、映画監督であるアンヌ・フォンティーヌに映画制作を持ちかけた。

フォンティーヌ監督はポーランドの歴史学者と共に現地に行き調査をする。
そして、実際に3つの修道院で事件が起こったという確証を得る。
カトリックの家庭に生まれたフォンティーヌ監督には修道女の叔母が2人いる。

修道女たちの心の動きを理解するために映画と同様のベネディクト会系修道院で「修練者」として生活を体験した。
「現在も世界中で戦争やテロによって一般市民が犠牲となっている。 最も重要なことは強い連帯。絶望的な状況にあっても希望を見つけるということが大事。」とフォンティーヌ監督は語る。

 

あらすじ

1945年12月、ポーランド。1人の修道女が修道院を抜け出し、町の孤児たちに案内を頼み赤十字の施設へと辿り着く。
そして、フランス人女性医師のマチルド・ボリューに目を止める。修道女は診察を頼むが、マチルドはフランス人以外は助けられない規則であるという理由から他の施設へ行くように告げる。

数時間後、マチルドが窓の外を見ると、雪の降り積もる中で祈っている修道女の姿を見る。
その姿に心を動かされてマチルドは修道女とともに軍用ジープで遠く離れた修道院へ行く。

 


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苦しんでいる妊婦を診察し帝王切開で出産させる。
翌日、傷口の状態を診るために診察に行き、マチルドは他の7名の修道女も妊娠していることを知る。
そして修道院長から、ソ連兵の蛮行を聞くことになる。
マチルドは専門家の診察を提案するが、「修道院が閉鎖され、恥をさらすことになる」と外部の人間を立ち入らせることを拒否される。

マチルドは尊い命を救うという使命感に動かされ、赤十字の激務の中で、危険に直面しながらも自分1人でこの事態に対処しようと修道院に通い続ける。
修道院に敵兵を捜索するソ連軍の小隊が乗り込んでくるが、マチルドのとっさの機転で追い払う。
マチルドは孤立した修道女たちの信頼を得、唯一の希望となっていく。
過酷な現実と神への信仰の狭間で悩み苦しむ修道女たちの姿を見て、無神論者のマチルドは「信仰とは」と問う。
シスター・マリアはその問いに「信仰は24時間の疑問と1分の希望。」と答える。

赤十字の上官から任務終了によるポーランドからの撤退を通告され、マチルドは同僚のユダヤ人医師のサミュエルに協力を請う。
フランスへの帰国直前、マチルドはシスター・マリアに1つの提案をする。
その提案は誕生した赤ん坊と修道女、そして、町の孤児たちに希望を与えるものであった。


出典: 「夜明けの祈り」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

あらっ。。。 ずいぶんと酷い事をしたものねぇ~。。。

とにかく、ソ連軍が修道院に殺到して尼さんたちを次々にレイプしたというのですよ。。。 それから10ヵ月後には、その尼さんたちの多くが臨月を迎えて出産する。。。

 


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修道院が育児所になってしまったようなものですよ。。。

つまり、ケイトーは、日本が「慰安婦問題」で世界的に非難されていることに対して、旧ソ連軍がベルリンに到着するまでの占領地域でおこなったレイプを取り上げて、かばうわけねぇ~。。。

いや。。。 僕は「慰安婦問題」で、旧日本軍の犯罪をかばうわけではないのですよ。。。 ただ、戦争中は、どこの国の軍隊でもレイプ事件はあったのだということを言いたいわけです。。。 現在でも、シリア政府軍が「組織的レイプ」を行ったというようなニュースもありましたからねぇ~。。。

シリア政府軍が「組織的レイプ」、

男性や少年も標的 国連が非難

 


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2018/03/16

シリア第3の都市ホムス(Homs)出身のある女性がCOIの調査官に語ったところによると、

2012年に政府軍が自宅に押し入り、自分と夫の目の前で娘がレイプされ、

さらに娘と夫は射殺された。

その後、女性も兵士2人にレイプされたという。


『AFP ニュース』より

要するに、旧日本軍は自国の兵士が敵国の民間人に対してレイプ行動に出ないように、「慰安婦施設」をもうけたことをケイトーは賞賛するわけぇ~?

いや、僕は「慰安婦制度」を肯定しているわけじゃないのですよ。。。

じゃあ、どういうつもりで旧ソ連軍のレイプを取り上げたのォ~?

あのねぇ~、ドイツ軍も、旧ソ連進撃中にレイプ事件を起こしているし、アメリカ軍だってノルマンディー上陸作戦当時フランス人女性に対してレイプ事件を起こしていた。

「解放者」米兵、ノルマンディー住民にとっては

「女性に飢えた荒くれ者」

 


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2013/05/27 AFP

(一部更新)

第2次世界大戦(World War II)中の仏ノルマンディー(Normandy)上陸作戦に

参加した米軍兵士たちは、フランスをナチスドイツ(Nazi)から解放した勇敢な英雄として描かれてきた。

そうした「若いハンサムな米兵さん」のイメージに隠された負の側面を明らかにした研究書が来月、米国で出版される。 (略)

特に、ルアーブル(Le Havre)やシェルブール(Cherbourg)では米兵たちのマナーの悪さが目立ったという。

米兵たちは、女性を見れば既婚女性でさえ公然とセックスに誘い、公園、爆撃を受けて廃墟と化した建物、墓地、線路の上など、街中いたるところが性行為の場となった。

しかし、全てが両者の合意のもとで行われたわけではなく、米兵によるレイプの報告も数百件残されている。

ロバーツ教授が調べた資料によれば「セックスをしている男女を見かけずに街を歩くことは不可能」なほどで、当時のルアーブル市長が米駐留部隊の司令官に改善を求めたと記されていた。

米軍の上官らは兵士たちの行為について公式な非難声明は出したが、改善の努力はしなかったという。

 

■フランスは「売春宿」、口説き文句も紹介――米誌プロパガンダ

ロバーツ教授は、当時の米兵が勇気ある青年たちであり、その勇敢で英雄的な行為がフランスから感謝されている事実についても忘れずに触れている。

一方で、米軍が未知の国で戦う若者たちを鼓舞する即効策として、意図的に米兵たちの性欲に訴えかけるプロパガンダを行ったとみられる点も指摘している。

例えば、写真ジャーナリズムの草分けである米誌「ライフ(Life)」は、フランスを「快楽主義者4000万人が住む巨大な売春宿」と表現した。

また、米軍機関紙「星条旗新聞(Stars and Stripes)」は、フランス女性を口説くためのフランス語フレーズを連載。

「きみ、とても可愛いね」「たばこをあげようか」「ご両親は今、家にいるの?」といった会話の糸口を紹介していた。

ロバーツ教授は「米兵の性欲は、いったん火が付くと手が付けられなかった」と記している。


『AFP ニュース』より

それに、ナチスのユダヤ人絶滅・虐殺作戦はあまりにも悪名高く、世界に知れ渡っているけれど、旧ソ連がウクライナ人に対して行った組織的虐殺は、最近までほとんど知られていなかった。

あらっ。。。 旧ソ連の高級幹部はウクライナ人をマジで組織的に虐殺したわけなのォ~?

僕も最近まで全く知らなかったのだけれど、今年の5月に次のドキュメンタリーを観たのですよ。。。

 


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『実際のページ』


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My Comment

May 27, 2019

Directed by Yurij Luhovy in 2010, this 76-minute documentary delves into genocide against the Ukrainian nation with declassified rare footage while interviewing survivors and historians.

The Holodomor (killing by starvation) took place in Soviet Ukraine in 1932 and 1933 that killed millions of Ukrainians.

During the Holodomor, millions of inhabitants of Ukraine, the majority of whom were ethnic Ukrainians, died of starvation in a peacetime catastrophe unprecedented in the history of Ukraine.

Since 2006, the Holodomor has been recognized by Ukraine and 15 other countries as a genocide of the Ukrainian people carried out by the Soviet government.

Amazing, shocking and heart-wrenching!


2010年にユリ・ルホヴィが監督したこの76分のドキュメンタリーは、生き残った人物や歴史家とのインタビューを通して、機密解除された希少な映像でウクライナ国民に対する大量虐殺の事実を解明する。

ホロドモール(飢餓による殺害)は1932年と1933年にソビエトウクライナで起こり、何百万ものウクライナ人が殺害された。

ホロドモールの間に、その大部分が民族のウクライナ人ですが、何百万もの住民は、ウクライナの歴史の中で前例のない大惨事の中で飢餓で死んだ。

2006年以来、ホロドモールはウクライナをはじめ​​とする15の国々によって、ソビエト政府が実施したウクライナ国民の大量虐殺として歴史的に認められている。

驚くべき、衝撃的で、観るのに心痛を伴う記録映画です!

【デンマン訳】

 

ホロドモール

Holodomor

 


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ホロドモールは1932年から1933年にかけてウクライナ人が住んでいた各地域でおきた人工的な大飢饉である。

アルメニア人虐殺、ホロコースト、ポル・ポト派による虐殺、ルワンダ虐殺等と並んで20世紀の最大の悲劇の一つ。

ウクライナ人たちは強制移住により、家畜や農地を奪われたために400万人から1,450万人が死亡した。
また、600万人以上の出生が抑制された。

この大飢饉が当時のソ連の最高指導者ヨシフ・スターリンによる計画的な飢餓ではないかとする議論が長年続いていた。
2006年にウクライナ議会は、「ウクライナ人に対するジェノサイド」であると認定した。
また、米英など西側諸国においても同様の見解が示されており、ソビエト連邦による犯罪行為であるとしている。

ホロドモールの主な地域は以下の通り

■ソビエト連邦のウクライナ社会主義ソビエト共和国

■カザフ・ソビエト社会主義共和国

■ロシア・ソビエト連邦社会主義共和国のクバーニ、ヴォルガ川沿岸地域、南ウラル、北シベリアなど


出典: 「ホロドモール」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

あらっ。。。 ウクライナ人たちは強制移住により、家畜や農地を食料を奪われたために400万人から1,450万人が死亡したのねぇ~。。。 ナチスのユダヤ人虐殺に等しい数字かそれ以上じゃないのォ~!?

そういうことですよ。。。 アルメニア人虐殺、ホロコースト、ポル・ポト派による虐殺、ルワンダ虐殺等と並んで ホロドモールは20世紀の最大の悲劇の一つなのですよ! つまり、戦争もやってはいけないことだけれど、独裁政治というのも悲劇を生むことがこれによって充分に立証されたようなものですよ!

確かに、そうよねぇ~。。。 毛沢東の共産党独裁当時の中国「大躍進政策」(1958年〜1961年)では、無謀な計画であったため、1,000万人以上の餓死者を出たのよねぇ~。。。 それに、北朝鮮でも、元BBC記者である英国のジャーナリスト、ジャスパー・ベッカーが、国連などのデータをもとに指摘しているところによると、金日成が死去した直後の1995年、国連が調査した北朝鮮の人口は2,400万人だったが、2005年には その人口は1,900万人に減ってしまった。。。 わずか10年余りの間に500万人もの北朝鮮人が餓死したのよねぇ~。。。

そうですよ。。。 戦争も、独裁政治も悲劇を生むのですよ!


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【ジューンの独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたも戦争と独裁政治は悲劇を生むと思いますか?

ええっ。。。 「そんなことは、どうでもいいから、他に、もっと楽しいことを話せ!」

あなたは、そのように強い口調で私に命令するのですか?

分かりましたわ。

シルヴィーさんが出てくる面白い記事は たくさんあります。。。

次の記事の中から面白そうなものを選んで読んでください。


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『角さんと原発と天罰(2013年1月5日)』

『真紀子落選(2013年1月14日)』

『野火(2013年1月18日)』

『タイタニックと国際化(2013年2月1日)』

『宮澤理恵@Macao(2013年2月28日)』


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『チョコレートと軍産複合体』

『チョコレートと甘い権力』

『CIAの黒い糸』

『美しい日本語再び』

『宮沢りえブーム?』

『また、宮沢りえ?』

『浅間山噴火とフランス革命』

『なぜアクセスが急増したの?』

『気になる検索ワード』

『なぜ塩野七生批判』

『その検査、ムカつく!』

『宮沢りえと床上手な女』


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『MH370ミステリー』

『なぜ死刑廃止?』

『真犯人はそこにいる』

『MH370ミステリー裏話』

『お裁きを信じますから』

『ジャルパックと国際化』

『古代ローマのセックス』

『CIAとノーパン』

『エロいローマ再び』

『エロいけれどためになる話』

『えろあくにめ温泉』


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『エロいけれどためになる』

『地球上のネット普及率』

『原発はダメだったのに』

『スカートをはいた兵隊』

『行田シンドローム』

『幻の暴走機関車』

『CIA@NOパンツ』

『やっぱり、セックス』

『セックス風呂具村』

『CIAの黒い手再び』


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『アダムとイブは何を食べたの』

『舞踏会 明子』

『波乱の人生』

『国際化だよね』

『イングナさんを探して』

『美しい日本語 チェーホフ』

『横の道@ニコライ堂』

『また塩野七生批判』

『日航スチュワーデス』


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『クレオパトラ@塩野批判』

『テルモピュライの戦い』

『思い出の蓮』

『角さんと天罰』

『ラーメン@リガ』

『角さんと天罰がなぜ?』

『南京事件と反知性主義』

『あけびさんの卒論』

『愛は降る星の彼方に』

『サイバー戦争』

『エロくて、ごめんね』

『モバイル社会とガラケー』

『元老のアメリカ』

『ケネディ家の呪い』

『欧米を敵に回す』

『ソフィアからこんにちわ』

『ドイツが原爆をロンドンに』

『いまだに謎』

『さらば大前研一』


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『空飛ぶスパイ』

『愛情はふる星@ベトナム』

『ヒラリーと塩野七生』

『ケネディ夫人@インドネシア』

『究極の大前研一批判本』

『フェルメールの謎』

『女に文句を言う女』

『あなたの祖国』

『宮沢りえ@韓国』

『正しい戦争』

『ゴールデンシャワー』

『死刑廃止』

『かまびすしい』

『今、新たな戦前』

『クレオパトラ@アラビア』

『政府は嘘をつく』

『犬と人間と戦争』

『未来予測』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ。


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ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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ベートーヴェンの永遠の愛人

 

ベートーヴェンの永遠の愛人

 


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デンマンさん。。。、どういうわけでベートーヴェンの永遠の愛人を持ち出してきたのですかァ~?


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オマエはベートーヴェンの永遠の愛人が嫌いなのォ~?

いや。。。 別に、オイラはベートーヴェンの永遠の愛人とは全く関係ないので、好きでも嫌いでもありませんよ。。。 でも、結婚もしなかったベートーヴェンに永遠の愛人が居たとは思えません。

あれっ。。。 オマエは『不滅の恋/ベートーヴェン』という映画を観なかったのォ~?

 


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デンマンさん! 結婚もしなかったベートーヴェンに永遠の愛人が居たはずがないのですよ。。。 もし、永遠の愛人が居たとすれば、それは彼の交響曲です。。。

あれっ。。。 オマエは、意外に気の利いたことを言うのだねぇ~。。。

うへへへへへへ。。。 その程度のことで煽(おだ)てないでくださいよゥ。。。 で、デンマンさんは上の映画を観たのですか?

最近、バンクーバー市立図書館でDVDを借りて観たのだよ。。。

 


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『拡大する』

『実際のページ』

My Comment

Jul 09, 2019

Written and directed by Bernard Rose in 1994, this American-British docudrama follows Beethoven’s secretary and first biographer Anton Schindler as he attempts to ascertain the true identity of the Immortal Beloved addressed in three letters found in the late composer’s private papers.

Schindler journeys throughout the Austrian Empire interviewing women who might be potential candidates as well as through Beethoven’s own tumultuous life.

After Beethoven’s death in 1827, a three-part letter was found among his private papers addressed to a woman whom he called “immortal beloved”.

Written in the summer of 1812 from the spa town of Teplice, the letter has generated a great deal of speculation and debate amongst scholars and writers as to her identity.

Among the candidates, then and now, are Giulietta Guicciardi, Thérèse von Brunswick, Josephine Brunsvik, Antonie Brentano, and Anna-Marie Erdödy, some of whom appear in the film.

The film’s director, Bernard Rose, though not a historian, claimed that he had successfully identified the addressed woman.

Although no scholar on Beethoven has endorsed it, his claim seems to me quite convincing and more justifiable than mere fiction.


1994年にバーナード・ローズ監督によって書かれたシナリオを基に制作された このアメリカ-イギリス共同作品は ベートーヴェンの秘書であり最初の伝記作家であるアントン・シンドラーがベートーヴェンの死後に見つかった手紙の宛名である“永遠の愛人”の身元を確かめる旅と行動の記録である。

シンドラーはオーストリア帝国を旅しながら、候補者となる女性たちに出会い、またベートーヴェンの激動的な人生を振り返る。

1827年にベートーヴェンが死亡した後、3部構成の手紙が見つかり、その宛名は“永遠の愛人”となっていた。

1812年の夏にテプリツェの温泉街で書かれた手紙は、発見以来「“永遠の愛人”とはいったい誰なのか?」という疑問を学者や作家たちに投げかけ、これまでに多くの憶測と議論を生んできた。

これまでに候補者として上がっているのは次のような女性たちである: ジュリエッタ・グイチャルディ、テレーゼ・ブルンスヴィック、ヨゼフィーネ・ブルンスヴィック、アントニー・ブレンターノ、そしてアンナ=マリー・エルデーディ。

そのうちの幾人かはこの映画にも登場する。

映画監督のバーナード・ローズは歴史家ではないが、“永遠の愛人”を首尾よく突き止めたことを主張し、映画の中で明かしている。

ベートーヴェン研究者・学者たちはそれを支持していないが、彼の主張は単なる推測以上に正当化できるものであり、説得力があるように僕には思える。

【デンマン訳】

デンマンさんも意外に少女趣味的なところがるのですねぇ~。。。

オマエは、そうやって僕を見下して馬鹿にしようとするわけぇ~。。。?

いや。。。 ただ、デンマンさんの上のコメントから素直に受けた印象を語ったまでですよ。。。

僕は映画を観て、なるほどと思ったのだよ!

つまり、映画監督が明かした“永遠の愛人”を、デンマンさんはマジで真実だと思い込まされてしまったのですか?

あのさァ~、オマエも、もし映画を観れば、その“永遠の愛人”を見て、なるほどと思うはずだよ!

でも。。。、でも。。。、デンマンさん自身、コメントでベートーヴェン研究者・学者たちはそれを支持していないと書いてるじゃありませんかァ!

そのように書いてある映画評論を読んだので、僕は公正を期する意味で書き加えたのだよ。。。

ところで、どうしてこの件についてオイラを呼び出したのですか?

オマエも、実は、ベートーヴェンの恋愛について次のように“間奏曲集”の中で書いていたからだよ。。。 ちょっと読んでごらんよ!

1.5 Ludwig van Beethoven (1770 – 1827)

 

L.v. Beethovenの《Fidelio》(Op. 72)は、初演の当時から幾多の論議を呼んできた。それがとりもなおさず、この四つの序曲をもつ彼の唯一のオペラが、他ならぬBeethovenの作品であるが故であることは、とかく忘れられがちであるのではないであろうか。
その議論の一つに、夫婦愛などをテーマとしたオペラが成功するはずがない、というのがあった(草子地:結婚したことのない彼、Beethovenが描く夫婦の理想像?などと半畳を入れるのはやめよう。こんなことは、結婚などをしていないからこそ出来るのであるから)。しかし、たとえ登場人物が夫婦ではなかったとしても、恋人同士であったとしても、話の筋道は大体つくであろうのに、それを、ことさらに、夫婦とした台本を使用したところに、私は、むしろ、Beethovenの破天荒な意思、意欲を感じるのである(草子地:その、彼らしい作品の説得力の力強さだけは、私にとって、私が結婚する前も後も変りがなかった)。
この作品は良い作品ではあるが、それでも、W.A. Mozartのオペラに較べれば、太陽を前にした星である、ということを誰かが言っていた(草子地:巧く表現したものである)。それはそうであろう。舞台は、貴族の館などではなくして、監獄の中での出来事である。何も、Beethovenの作品に、Mozartの音楽を聴こうとすることもなかろう。そんな風な聴き方は、Mozartだって野暮だと言うであろうし。
第三に、これは、この作品に限らないが、Beethovenの声楽の扱い方に対する批判が後をたたないことである。しかし、思い切って乱暴に言ってしまえば、彼は、彼のやり方で人声を扱ったまでで。それはそれで完成されたものではなかったか、と私は思うのである。器楽的で、唱うのに無理がある? 当り前であろう。苦悩を唱うのには苦しい発声も必要である。彼が、譲歩に譲歩を重ねて、何度も書き直したのは、その苦悩を聴いて欲しかったからであろう。繰り返すが、Beethovenは、Beethoven の声楽を書いたのであって、それが器楽的である、ということではあるまい。それを言うのならば、J.S. Bachの声楽曲だって充分に器楽的である。彼も、Mozartも同様な批判を受けたことがあることはあったが、それは途絶えて、Beethovenのそれだけが、今日なお指摘されている。奇妙なことには、誰も、BeethovenのFugeは、あまりにも和声的だ、などとは言わない。Beethovenは、BeethovenのFuge を書いた、ということは受け入れられている。
しかし、このオペラの筋書きには重大な欠陥がある。もし、FlorestanがFernandoの呼ぶように<Mein Freund!>であったのなら、何故、Leonoreは、あれだけの苦労、辛苦、危険を冒す必要があったのか、ということである。そもそも、直接Fernandoを訪れ、事情を説明すれば、それですんだことではなかったか。
それにも拘らず、抑圧からの解放、これは、常に現代的、現在的である。ただ、その解放がDon Fernandoの鶴の一声では成らぬことを知るのには、人類は、未だ、一世紀余りを要した。さもなくば、この作品中にDon Fernandoなどが出て来る幕などは無かったであろう。これを、また、Beethovenのせいにはすまい。そもそも、彼といえども、何らの見通しの無い時代には、強固の意志に貫かれた、信仰にも近いような信念なくしては、理想などはもち得ないではないか。その意味では、共和主義者Beethoven は古典的であった。
現代的であること、現代人であることは、必ずしも幸いなことではない。今、ソヴィエト社会主義連邦共和国や東欧諸国で起きている事態、あれは何であろうか。この様にして、この二十世紀最大の実験は無に帰するのであろうか。それでは、革命に血を流した勇敢なる闘士は浮かばれないであろう。それこそ、Stalinismeによる犬死に、それで終わるのであろうか。
犬死、と言えば、先の太平洋戦争で散った兵士たちの死もまた、全て犬死であった。遺族は、それぞれに、戦死者に何らかの意味を見い出したいと思い、それもまた当然すぎる心情ではあ
ろうが、私は、敢えて言いたい、それは犬死であったと。それである故にこそ、その無意味な悲惨を繰り返してはならない、と。犬死という認識ではなかったら、その悲惨さは権力によって薄められるのである。はっきり言おう。遺族団体は、現在、政府に媚びる圧力団体に堕しているではないか。言うべきことが言える間に、言うべきことは、きちんと言う、それしか出来ない私である。また、私は共産主義者でもないが、それを強調するまでもあるまい。
それにしても、私の知る限り、Beethovenの失恋の相手は、貴族の令嬢ばかりであった。奇妙な共和主義者ではあった、と思わざるを得ない。しかしながら、彼のmessageは、いまだ有効である。

(1990年12月12日。2006年5月29日改訂。)


13-14ページ
『間奏曲集―主題なき変奏-作品 2』より

デンマン注: 太田将宏が会費を滞納したようで上のリンク先は削除されてます!

あのさァ~、いつも思うのだけれど、オマエの文章はとっても読みづらいのだよ! 英語やドイツ語やラテン語が入り混じっている。。。

デンマンさん! 人のことは言えませんよ! デンマンさんの文章だってぇ、長くて読み始めると、じきに飽きてしまうのですよ。。。

それは、オマエの個人的な見解だと思うのだよ! 僕の記事は、日本語が解る世界のネット市民の 多くの皆様に読まれているのだよ!

134ヵ国のネット市民の皆様に読まれていることを自慢したいのですか?

いや。。。 自慢したいわけじゃない! オマエが「デンマンさんの文章だってぇ、長くて読み始めると、じきに飽きてしまうのですよ」と言ったから、僕の長い記事でも まめに読んでくれる常連さんが居る、と言いたかったまでだよ。。。 とにかく、オマエの文章は読みづらいので、多くの人が上の文章を読み飛ばしたと思うのだよ。。。

マジで。。。?

僕だってぇ、読みたくなかった。。。 でも、この記事を書く都合があるので、次のように読み易くして読んだのだよ。

1.5 ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン

    (1770 – 1827)


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ベートーヴェンの《フィデリオ》(Op. 72)は、初演の当時から幾多の論議を呼んできた。

 


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フィデリオ

 

この作品は、ベートーヴェンの作品群の中でも特に難産に見舞われた作品のひとつであり、成功を収める版が完成するまでに何度も書き直しがなされている。

このオペラはベートーヴェン中期の代表作に挙げられる。
ブイイの原作の英雄主義的な性格や、当時のヨーロッパの知識人層に浸透し始めていた自由主義思想へのベートーヴェン自身の強い共感を背景として、英雄的な中期の作風が存分に反映されている。

ベートーヴェンの声楽曲によくあることだが、このオペラも歌手にとっては必ずしも歌いやすい音楽ではない。
特に、レオノーレとフロレスタンのパートを歌うには高度な技術を要し、そうでなければ要求された緊張感を表現することは到底不可能である。
このため、これらの配役を見事に演じた歌手は賛美の的となる。

囚人達の合唱、政治犯達の自由を謳う合唱、フロレスタンをレオノーレが助けにきた場面、そして救出が成功した場面などは、特筆に価する。
最後は、ソリストや合唱が代わる代わるレオノーレの勝利を讃えて、フィナーレを迎える。

多くの楽曲分野で後世の指標となる業績を残したベートーヴェンとしては完全な成功作とは言えない(ドイツオペラの最初の成果としても「魔笛」や「魔弾の射手」が挙げられることの方が多い)との批判もあるが、いちおう代表作のひとつとして今なお上演回数も多い。

これによって作曲者はモーツァルトとともに、主要音楽分野のほとんどに代表作を残した稀有の存在となった。
ドイツ圏ではバッハ以来、オペラをまったく残していない(または成功作がない)作曲家が多いだけに、貴重な作である。

 

主な登場人物

フロレスタン(囚人) テノール

レオノーレ(フロレスタンの妻) ソプラノ

ロッコ(刑務所員) バス

マルツェリーネ(ロッコの娘) ソプラノ

ヤキーノ(ロッコの補佐官) テノール

ドン・ピツァロ(刑務所長) バリトン

ドン・フェルナンド(大臣) バス


出典: 「フィデリオ」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

それがとりもなおさず、この四つの序曲をもつ彼の唯一のオペラが、他ならぬベートーヴェンの作品であるが故であることは、とかく忘れられがちであるのではないであろうか。
その議論の一つに、夫婦愛などをテーマとしたオペラが成功するはずがない、というのがあった。
(草子地:結婚したことのない彼、ベートーヴェンが描く夫婦の理想像?などと半畳を入れるのはやめよう。こんなことは、結婚などをしていないからこそ出来るのであるから)。

しかし、たとえ登場人物が夫婦ではなかったとしても、恋人同士であったとしても、話の筋道は大体つくであろうのに、それを、ことさらに、夫婦とした台本を使用したところに、私は、むしろ、ベートーヴェンの破天荒な意思、意欲を感じるのである。
(草子地:その、彼らしい作品の説得力の力強さだけは、私にとって、私が結婚する前も後も変りがなかった。)

この作品は良い作品ではあるが、それでも、モーツァルトのオペラに較べれば、太陽を前にした星である、ということを誰かが言っていた(草子地:巧く表現したものである)。
それはそうであろう。
舞台は、貴族の館などではなくして、監獄の中での出来事である。

何も、ベートーヴェンの作品に、モーツァルトの音楽を聴こうとすることもなかろう。
そんな風な聴き方は、モーツァルトだって野暮だと言うであろうし。

第三に、これは、この作品に限らないが、ベートーヴェンの声楽の扱い方に対する批判が後をたたないことである。
しかし、思い切って乱暴に言ってしまえば、彼は、彼のやり方で人声を扱ったまでで。
それはそれで完成されたものではなかったか、と私は思うのである。

器楽的で、唱うのに無理がある?
当り前であろう。
苦悩を唱うのには苦しい発声も必要である。

彼が、譲歩に譲歩を重ねて、何度も書き直したのは、その苦悩を聴いて欲しかったからであろう。
繰り返すが、ベートーヴェンは、ベートーヴェンの声楽を書いたのであって、それが器楽的である、ということではあるまい。
それを言うのならば、バッハの声楽曲だって充分に器楽的である。

彼も、モーツァルトも同様な批判を受けたことがあることはあったが、それは途絶えて、ベートーヴェンのそれだけが、今日なお指摘されている。
奇妙なことには、誰も、ベートーヴェンのフーガは、あまりにも和声的だ、などとは言わない。
ベートーヴェンは、ベートーヴェンのフーガ を書いた、ということは受け入れられている。

しかし、このオペラの筋書きには重大な欠陥がある。
もし、フロレスタンがドン・フェルナンドの呼ぶように<私の友よ!>であったのなら、何故、レオノーレは、あれだけの苦労、辛苦、危険を冒す必要があったのか、ということである。
そもそも、直接ドン・フェルナンドを訪れ、事情を説明すれば、それですんだことではなかったか。

それにも拘らず、抑圧からの解放、これは、常に現代的、現在的である。
ただ、その解放がドン・フェルナンドの鶴の一声では成らぬことを知るのには、人類は、未だ、一世紀余りを要した。

さもなくば、この作品中にドン・フェルナンドなどが出て来る幕などは無かったであろう。
これを、また、ベートーヴェンのせいにはすまい。

そもそも、彼といえども、何らの見通しの無い時代には、強固の意志に貫かれた、信仰にも近いような信念なくしては、理想などはもち得ないではないか。
その意味では、共和主義者ベートーヴェン は古典的であった。
現代的であること、現代人であることは、必ずしも幸いなことではない。

今、ソヴィエト社会主義連邦共和国や東欧諸国で起きている事態、あれは何であろうか。
この様にして、この二十世紀最大の実験は無に帰するのであろうか。

それでは、革命に血を流した勇敢なる闘士は浮かばれないであろう。
それこそ、スターリニズムによる犬死に、それで終わるのであろうか。

犬死、と言えば、先の太平洋戦争で散った兵士たちの死もまた、全て犬死であった。
遺族は、それぞれに、戦死者に何らかの意味を見い出したいと思い、それもまた当然すぎる心情ではあろうが、私は、敢えて言いたい、それは犬死であったと。

それである故にこそ、その無意味な悲惨を繰り返してはならない、と。
犬死という認識ではなかったら、その悲惨さは権力によって薄められるのである。

はっきり言おう。遺族団体は、現在、政府に媚びる圧力団体に堕しているではないか。
言うべきことが言える間に、言うべきことは、きちんと言う、それしか出来ない私である。
また、私は共産主義者でもないが、それを強調するまでもあるまい。

それにしても、私の知る限り、ベートーヴェンの失恋の相手は、貴族の令嬢ばかりであった。
奇妙な共和主義者ではあった
、と思わざるを得ない。
しかしながら、彼のメッセージは、いまだ有効である。


赤字はデンマンが強調)

13-14ページ
『間奏曲集―主題なき変奏-作品 2』より

デンマン注: 太田将宏が会費を滞納したようで上のリンク先は削除されてます!

あのさァ~、オマエはベートーヴェンの失恋の相手は、貴族の令嬢ばかりであったと言って、暗に共和主義者のベートーヴェンを非難しているけれど、そもそも“恋”というのは所属する階級など度外視して発生するものなんだよ。。。

あれっ。。。 デンマンさんは、意外に青二才的なことを言うのですねぇ~。。。 

オマエの奥さんは、本来ならばオマエなど相手にするような人物ではないのだよ!

つまり、オイラが身の程知らずに、平民が貴族の令嬢を娶(めと)ったという風に、デンマンさんは理解しているのですか?

だってぇ、そうだろう! オマエは、どちらかと言えば平民でも 若いくせに風采(ふうさい)のあがらない みすぼらしいおっさんだったのだよ! 心の優しい貴族的な令嬢のオマエの奥さんが、なぜオマエと結婚したかというと、オマエが盛りのついた野犬のように、燃え上がってしまったのだよ! つまり、ベートーヴェンが貴族の令嬢に恋したようなものだよ!

ベートーヴェンは振られたけれど、オイラは めでたく貴族の令嬢をゲットした、とデンマンさんは オイラを尊敬するのですねぇ~。。。 うへへへへへへへ。。。

違うのだよ。。。 違うのだよ! そうじゃない! 誤解してもらっては困るよ! オマエの奥さんは心が優しいのだよ! だから、オマエが他の女性から振られっぱなしなのを見て、可哀相に思って 自分を犠牲にしたつもりで オマエと結婚したのだよ!

見てきたような嘘を言わないでくださいよ! 何も知らない人は、本当にするじゃありませんかア!

それにもかかわらず、オマエは奥さんの優しい心に答えることができずに、次のようなことになってしまったのだよ!

私は、この曲集を書き終えたとき、老人見習いから、正真正銘の老人になるのではないか、と思うこの頃である。
真の老人とは、もはや、失うべき何ものも無くなった人のことを言うのではないか。

長女は、私から去った。
次女は、中立を保つ為に、この家に寄りつかない。
家内と言えば、日本語も通じなくなってから何年にもなる。

私には、S.Kierkegaard の言った、一番易しく一番難しいこと、すべてを捨てること、が、案外、無理なくできるのではないか。
いや、その時には、捨てるべき何ものも見当たらなくなった境地であろう。

その意味では、老人になる前に、不慮の死で亡くなった人は気の毒である。
私は、若い時に、死ぬのはいいが風邪をひくのは嫌だ、などと言って、粋がって与太をほざいていた。
今も、願わくは、あまり苦しむことなく死を迎えられたなら、それにこしたことはない、と考えている。


(kierke02.jpg)

Kierkegaard は、また、永遠とは有限が無限に出会う瞬間である、と言っていた。
私の人生に、かつて、そのような瞬間があったであろうか。
いや、それもまた、超越の命題であろう。

私の人生は、無明に迷ったそれに終わるのかもしれない。
しかし、私の背後には、母の祈りがあった。

ある麻薬中毒患者が、お母さん、僕は、こんな遠くまで来てしまった、と淋しげに呟いていたが、私は、麻薬中毒者ではないけれど、その気持ちが解かっている、と思う。
どのみち、人生は、rehearsal無しの、ぶっつけ本番なのである。

しかし、私は、F.M.Dostoevsky の「白痴」にある、あの「イッポリトの告白」に書かれているように、もし、生まれる前に、この条件を知らされていたとしたならば、私は、生まれるてくることを肯(がえ)んじなかったであろう、とは思っていない。
私は、感謝して死ねるように、今からでも、心の準備をしておこう。

S.D.G

コーダ(蛇足):

私の懐疑なるものが、深いのか、深くないのか、私自身も知る由もない。
仮に、深かったとしても、そもそも、懐疑の深さというものは、誇るべきものであるのか、という疑問が残る。


【デンマン注:】 改行を加え読み易くしました。あしからず。

S.Kierkegaard: キルケゴール (1813-1855) デンマークの哲学者

S.D.G.: Soli Deo Gloria (ラテン語) To God Alone the Glory(英語) 神に栄光あれ。

F.M.Dostoevsky: ドストエフスキー (1821-1881) ロシアの小説家・思想家


56ページ Michel-Richard de Lalande
『後奏曲集(後書きばかり)』 作品3
著者: 太田将宏
初版: 1994年1月 改定: 2006年9月

『馬鹿やって人気?』にも掲載
(2015年8月18日)

デンマンさん! んもおおおォ~。。。! 毎回、毎回、この文章を引用しないでくださいよゥ!

オマエがベートーヴェンの失恋の相手は、貴族の令嬢ばかりであったと言って、暗に共和主義者のベートーヴェンを非難したから、こうなったわけだよ。。。

つまり、デンマンさんはベートーヴェンをかばうのですねぇ~。。。!?

別に、僕はベートーヴェンのファンじゃないし、後援会の会員でもないのだよ!

だったら、家内の事でとやかく言うのは止めてくださいよ!

オマエが、そう言うのだったら、これ以上の突っ込みは言わないよ! でもなァ~、ベートーヴェンは若い頃は、けっこうプレーボーイだったのだよ!

また、見てきたような嘘を言わないでください!

嘘じゃないってばあああァ~。。。 上の映画を観れば、オマエも納得できるのだよう!

デンマンさんも大人気ないことを言うのですねぇ~。。。 映画というのは、それがドキュメンタリーであっても、結局、監督のオツムの中で描かれたフィクションですよ! どんなに優れた監督作品であっても、過去の現実、つまり、歴史的事実をそのまま映画になどできるはずがないのです!

要するに、映画の中の“永遠の愛人”とは、失恋ばかりしていたベートーヴェンが死に際に頭がおかしくなって、幻覚の中で書きなぐった手紙だ、とオマエは言うわけぇ~?

当たり前でしょう!

オマエは映画を観てないから、そういう愚かな事を言うのだよ!

オイラは、そもそも映画など信じません。。。 監督とシナリオライターの個人的な創作以外の何物でもありません!。。。 言ってみれば、幻想ですよ!

オマエは、そのようなロマンの無い事を言うから、心の優しい奥さんとの間で日本語も通じなくなってから何年にもなるのだよ!

デンマンさん! ベートーヴェンの“永遠の愛人”とオイラの家内とは、全く関係ないことです! 同じ土俵に上げないでくださいよゥ。。。 そんなことより、ベートーヴェンの“永遠の愛人”ってぇ、いったい誰なのですかァ~?

教えないよ! オマエが自分で映画を観ればいいじゃないかア!

デンマンさんのケチ! イケズゥ!


(foolw.gif)

【レンゲの独り言】


(manila07.gif)

ですってぇ~。。。

あなたは、『不滅の恋/ベートーヴェン』という映画を観ましたかァ~?

ベートーヴェンの“永遠の愛人”は、映画の中で明かされた女性がその人だと信じられますかァ~?

ええっ。。。 「そんなことは、どうでもいいから、もっと他に面白い話しをしろ!」

あなたは、私に、そのような口調で命令するのですか?

分かりましたわ。。。 それではソプラノ歌手の高島一恵さんの次の歌を聴いてしみじみと泣いてくださいねぇ~。。。

 


(kazue01.jpg)

 

ええっ。。。 「歌は、もういいから、他にもっとも面白いことを話せ!」

あなたは、そのような命令口調で あたしに強制するのですか?

分かりましたわ。。。

これまで、太田さんはデンマンさんに さんざ馬鹿にされたので

そのお返しをしたのですわァ。

だから、太田さんは次のサイトで抗議録を公開したのです!


(kogiroku9.png)

『実際の抗議録』

デンマン注:しかし太田将宏が上の抗議録を掲載したサイトは消滅してしまいました!

 

デンマンさんも上の抗議録を読んで ムキになって反論しています。

『嘘を書く日記』

 

太田さんはこれに対しては反論ができないのか、それ以降 無言で通しています。

でも、そのうち忘れた頃にまたコメントを書き込むかもしれません。。。

あなたは、どう思いますか?

とにかく、ネットには “めちゃキモい”人たちがウヨウヨしています。

太田将宏さんは、まだ良い方ですわ。

中には、まるで得意になって、愚かな事をして遊んでいる オツムの足りない人たちがたくさん居ます。

また、見かけは普通のブログでも、悪徳スパマーが手を変え品を変えて 悪徳サイトへ誘い込もうとしています。

スパムコメントで褒められると、ついついその気になって、

相手のブログへ飛んでゆき、お返しに、あるいはお礼にと思って

読者に登録してしまったりするものですわァ。

どうか スパマーの思う壺にはまらないでくださいね。

悪徳スパマーは悪徳サイトへ誘おうと

てぐすね引いて待っているのですから。。。

悪徳サイトを利用して、

メールアドレスで登録したりすると、

あなたのメールアドレスは第3者や第4者に売られてしまう危険性があります。

あなたは、そのようなスパム・コメントや 成りすましスパマーには

騙されないと思い込んでいるでしょう?

でもねぇ~、もしかすると騙されているかもよ。。。

とにかく気をつけてくださいね。

次回も、さらに面白い話題が続きます。

あなたも、どうか、また記事を読みに戻ってきてください。

では。。。


(hand.gif)

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未来予測

 

未来予測

 


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ケイトー。。。、今日は不吉な未来を予測するわけなのォ~?


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シルヴィーは、近いうちに人類が滅亡すると思う?

そうねぇ~、あの将軍様が国内の反乱によって、その座を終われるようなことがあると、気が狂ってすべての核爆弾のボタンを押して 世界を破滅に追い込む可能性が無いとも言えないわよねぇ~。。。

でもねぇ~、将軍様は血のつながった兄貴まで殺してしまうという、恐怖政治を行っているのですよ。。。 だから、反逆する市民も官僚も大臣も居ないと思うよ。。。 とにかく、秘密警察の目や隣人が あちこちに目を光られていて、ちょっとしたことでも密告されるので、北朝鮮人民は反抗する気力も失われているみたいだよ。。。

とにかく、あの国は不思議で怖い国よねぇ~。。。 

あの将軍様のことは置いておくとして、最近、オーストラリアのシンクタンクが、今後30年の気候変動にまつわるリスクを分析し、最悪の場合、人類文明が終焉に向かうかもしれないという衝撃的な予測を発表したのですよ。。。

 


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『2050年人類滅亡!?

豪シンクタンクの衝撃的な未来予測』

 

つまり、今日は2050年に人類が滅亡するかもしれないということを話すわけぇ~?

いや。。。 そうじゃないのですよ。。。 予測は、往々にして外れてしまうということについて話そうと思うのですよ。。。

つまり、2050年に人類が滅亡することは無いと言いたいわけぇ~?

そういうことです。。。 なぜなら、これまでに、そう言う事を言う人はたくさんいたのですよ。。。

例えば。。。?

シルヴィーは宇治の鳳凰堂を見たことがある?

写真なら見たことがあるわ。。。

 


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鳳凰堂建立の思想的・信仰的背景

 

『観無量寿経』の一節に「若欲至心生西方者、先当観於一丈六像在池水上」(若し至心に西方に生まれんと欲する者は、先ず当(まさ)に一の丈六の像池水の上に在(いま)すを観るべし)とある。
鳳凰堂とその周囲の浄土式庭園は、『観無量寿経』の所説に基づき、西方極楽浄土とその教主である阿弥陀如来を観想(特定の対象に心を集中させること)するために造られたとするのが定説である。

飛鳥・奈良・平安前期に広まった仏教は、現世での救済を求めるものであった。
平等院が創建された平安時代後期になると、日本では「末法思想」が広く信じられていた。

末法思想とは、釈尊の入滅から2000年目以降は仏法が廃れるという思想である。
しかし、天災人災が続いたため人々の不安は一層深まり、終末論的な思想として捉えられるようになり、この不安から逃れるための厭世的な思想として捉えられるようになる。

仏教も現世での救済から来世での救済に変わっていった。

平等院が創建された永承7年(1052年)は、当時の思想ではまさに「末法」の元年に当たっており、当時の貴族は極楽往生を願い、西方極楽浄土の教主とされる阿弥陀如来を本尊とする仏堂を盛んに造営した。

鳳凰堂とその堂内の阿弥陀仏、壁扉画や供養菩薩像、周囲の庭園などは『観無量寿経』の所説に基づき、西方極楽浄土を観想するため、現世の極楽浄土として造られたことは間違いない。


出典: 「平等院」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

平等院が創建された永承7年(1052年)は、当時の思想ではまさに「末法」の元年に当たっており、多くの人々が「ああ、この世はもう終わりだ。。。 せめて、あの世では救われたいものだ」と願いながら仏堂を盛んに造営したのですよ。。。

つまり、2050年に人類が滅亡するかもしれない、ということも言ってみれば、21世紀の「末法思想」だと、ケイトーは言いたいわけぇ~?

確かに、似ているけれど、決定的な違いは、宗教的な要素が無いということですよ。。。

つまり、科学的な分析に基づいて人類の滅亡を予測しているので、仏教の「末法思想」よりは信頼できるというわけぇ~?

そうです。。。 仏教の「末法思想」よりは信頼できる。。。 でも、僕は信じられないのですよ。。。

どうして。。。?

あのねぇ~、現代人がタイムマシンに乗って1052年の世界に行けたとしたら、たぶん、当時の「末法思想」を信じないどころか、「皆さん、そのような宗教的な迷信に惑わされないように!」とメガホンをもって庶民の間に迷信だということを触れ回ると思うのですよ。。。

でも、当時、そのような事を言ったら、仏教を信じている狂信者に殺されてしまうわよゥ。。。

確かに、そうなるのがオチかもしれない。。。 でもねぇ~、100年後の人間が、2050年に人類が滅亡するという予測をネットで見たら、ちょうど同じような事を言うと思うのですよ。。。

つまり、100年後の人間にとって、オーストラリアのシンクタンクが予測した「2050年の人類の滅亡」のシナリオは、100年後の人間にとっては、科学的にも根拠が薄いと見られてしまう、とケイトーは言いたいわけぇ~?

そうです。。。 それには僕なりの根拠があるのですよ。。。 かつて、僕は次のドキュメンタリーを見た。。。

 


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『拡大する』

『実際のページ』


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My Comment

July 11, 2017

Directed by Enrico Cerasuolo in 2012, this is a 90-minute documentary that provides provocative insights into the fundamental reasons behind the ongoing global ecological and economic crises as well as a vision of a more hopeful future.

Although it is a profoundly thought-provoking documentary, it doesn’t supply enough data to convince me about the seriousness of the upcoming crises.

The updated conclusions stimulate interest, but don’t give much information on actions for avoiding the crises.


2012年にエンリコ・チェラスオーロ監督によって制作された この90分のドキュメンタリーは、現在進行中の世界的な生態学的および経済的危機の背後にある根本的な理由を究明し、有望な未来のビジョンを提示している。

しかし、深く考えさせられるドキュメンタリーではあるけれど、今後の危機の深刻さについて充分に納得させるだけのデータを提示してない。

現状を考慮して更新された結論は興味深いけれど、危機を回避するための具体策に関する情報は乏しい。

【デンマン訳】

 

40年ほど前の予測では、石油は枯渇して、21世紀にはいると、新しいエネルギーを見つけねばならなくなるというようなことが言われていた。。。 もちろん、現在、まだ石油はなくなってない! それで、その当時の予測を更新して、新たな予測を導き出したというのが2012年制作のドキュメンタリーの骨子ですよ。。。

つまり、ケイトーは、上のドキュメンタリーを見たけれど、深く考えさせられるドキュメンタリーではあるけれど、今後の危機の深刻さについて充分に納得させるだけのデータを提示してない。 現状を考慮して更新された結論は興味深いけれど、危機を回避するための具体策に関する情報は乏しいと思ったわけねぇ~。。。

その通りです。。。 あのねぇ~、元イギリスの首相が言ったとされる諺があるのですよ。。。 「うそには3種類ある。 嘘と大嘘、そして統計である」というものですよ。。。 つまり、正しい統計を正しく解釈すれば、未来予測も可能だけれど、でっち上げたような不正な統計をこね回して未来予測をすれば、それは嘘と等しいということです。。。

嘘、大嘘、そして統計

 


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『嘘、大嘘、そして統計』(Lies, damned lies, and statistics)は、数字の説得力、特に弱い論証を支えるために統計が使用されることを言い表した表現である。

また、相手の意見を証明するために用いられた統計を疑う時に口語的に用いられることもある。

 

アメリカ合衆国では、この語句は特にマーク・トウェインによって世の中に広まった。

トウェインは、この語句を19世紀のイギリスの首相ベンジャミン・ディズレーリ(1804年 – 1881年)のものと紹介した: 『世の中には3種類の嘘がある: 嘘、大嘘、そして統計だ』(There are three kinds of lies: lies, damned lies, and statistics)。

しかしながら、この言い回しはディズレーリのいかなる著作にも見られず、初めて登場したのはディズレーリの死後である。

ゆえに、その他の考案者も提唱されている。


出典: 「嘘、大嘘、そして統計」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

要するに、「2050年の人類の滅亡説」も2012年に制作されたドキュメンタリーも、正しい統計を正しく解釈してないように思えるので信じられないというわけねぇ~。。。

そういうことです。。。

じゃあ、あのどうしようもないトランプ大統領と同じように、地球温暖化も人類による気象異常もケイトーは信じていないわけぇ~?

いや、人類による二酸化亜炭素放出による地球温暖化は信じています。。。

それは、どういうわけ。。。?

実は次のドキュメンタリーも見たのですよ。。。

 


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『拡大する』

『実際のページ』


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My Comment

June 05, 2019

Directed by Louie Psihoyos in 2015, this 95-minute documentary exposes the forces that will lead our plnet to its next mass extinction, potentially resulting in the loss of half of all species.

Enlightening and fascinating!


2015年にルイ・シホヨス監督によって制作された この95分のドキュメンタリーは、地球上の生物種の半分が消滅する可能性がある次の大量絶滅を起こさせる原因を暴(あば)いてみせる。

目からウロコの啓発をゲットさせ、しみじみと説得されるような魅力的な記録映画!

【デンマン訳】

 

つまり、「2050年の人類の滅亡」のシナリオは大げさで信じられないけれど、人類がこのまま二酸化炭素を放出していると、やがて人類どころか地球上の生物種の半分が絶滅するような危機的な状況になるというわけぇ~?

そうですよ。。。 上のドキュメンタリーを見れば、シルヴィーも信じることができますよ。。。

じゃあ、トランプ大統領も見るべきねぇ~。。。

でもねぇ~、トランプさんは、実は、わかっているのですよ! でも、二酸化炭素の放出を制限させることはできないと思うよ。。。

どうして。。。?

おそらく、大企業との間で、そのような密約が選挙の前にあったと思うんだよ。。。

つまり、それを破ったら2期目に当選することはできないというわけ?

そうです。。。 だから、もしトランプさんが二酸化炭素放出の制限をまじめに考えるとすれば、それは2期目に勝利した後になると思います。。。

そうするかしら。。。?

とにかく、このまま二酸化炭素の放出が続いたとしても、大量絶滅が起こる前にトランプさんは自然死していると思うけれど。。。


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【ジューンの独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたも トランプ大統領は大企業と密約したので、二酸化炭素放出の制限に消極的なのだと思いますか?

ええっ。。。 「そんなことは、どうでもいいから、他に、もっと楽しいことを話せ!」

あなたは、そのように強い口調で私に命令するのですか?

分かりましたわ。

シルヴィーさんが出てくる面白い記事は たくさんあります。。。

次の記事の中から面白そうなものを選んで読んでください。


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『角さんと原発と天罰(2013年1月5日)』

『真紀子落選(2013年1月14日)』

『野火(2013年1月18日)』

『タイタニックと国際化(2013年2月1日)』

『宮澤理恵@Macao(2013年2月28日)』


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『チョコレートと軍産複合体』

『チョコレートと甘い権力』

『CIAの黒い糸』

『美しい日本語再び』

『宮沢りえブーム?』

『また、宮沢りえ?』

『浅間山噴火とフランス革命』

『なぜアクセスが急増したの?』

『気になる検索ワード』

『なぜ塩野七生批判』

『その検査、ムカつく!』

『宮沢りえと床上手な女』


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『MH370ミステリー』

『なぜ死刑廃止?』

『真犯人はそこにいる』

『MH370ミステリー裏話』

『お裁きを信じますから』

『ジャルパックと国際化』

『古代ローマのセックス』

『CIAとノーパン』

『エロいローマ再び』

『エロいけれどためになる話』

『えろあくにめ温泉』


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『エロいけれどためになる』

『地球上のネット普及率』

『原発はダメだったのに』

『スカートをはいた兵隊』

『行田シンドローム』

『幻の暴走機関車』

『CIA@NOパンツ』

『やっぱり、セックス』

『セックス風呂具村』

『CIAの黒い手再び』


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『アダムとイブは何を食べたの』

『舞踏会 明子』

『波乱の人生』

『国際化だよね』

『イングナさんを探して』

『美しい日本語 チェーホフ』

『横の道@ニコライ堂』

『また塩野七生批判』

『日航スチュワーデス』


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『クレオパトラ@塩野批判』

『テルモピュライの戦い』

『思い出の蓮』

『角さんと天罰』

『ラーメン@リガ』

『角さんと天罰がなぜ?』

『南京事件と反知性主義』

『あけびさんの卒論』

『愛は降る星の彼方に』

『サイバー戦争』

『エロくて、ごめんね』

『モバイル社会とガラケー』

『元老のアメリカ』

『ケネディ家の呪い』

『欧米を敵に回す』

『ソフィアからこんにちわ』

『ドイツが原爆をロンドンに』

『いまだに謎』

『さらば大前研一』


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『空飛ぶスパイ』

『愛情はふる星@ベトナム』

『ヒラリーと塩野七生』

『ケネディ夫人@インドネシア』

『究極の大前研一批判本』

『フェルメールの謎』

『女に文句を言う女』

『あなたの祖国』

『宮沢りえ@韓国』

『正しい戦争』

『ゴールデンシャワー』

『死刑廃止』

『かまびすしい』

『今、新たな戦前』

『クレオパトラ@アラビア』

『政府は嘘をつく』

『犬と人間と戦争』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ。


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ィ~ハァ~♪~!

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夜と霧

 

夜と霧

 

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ケイトー。。。、今日はなんだかアウシュビッツ収容所の話みたいねぇ~?


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分かりますかァ~?

だってぇ~、上の写真を見れば、誰だってそう思わよう。。。

実は、バンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのですよ。。。


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「夜と霧」、ドイツ語でNacht und Nebel は、日本語の「夜陰に乗じて」に似た慣用句である。
人目につかないように、人が知らないうちに、といったニュアンスの言葉だ。

「夜と霧」作戦が発令されたのは、1941年12月7日。
ドイツ現代史研究所のヘルマン・グラームルによると、「フランスやベルギー、オランダなどもっぱら西側の占領地で、ナチスドイツに対する抵抗運動をした人たちを、誰もわからないうちに、裁判にもかけずにドイツに拉致する作戦」である。(略)

対独レジスタンス運動に参加して、この「夜と霧」作戦によってマウントハウゼン強制収容所に入れられたフランスの作家、ジャン・ケロールの詩をもとに、映画「夜と霧」はつくられている。(略)

税関で「死体の出てくる場面は全部カットする」と言われ、「人間のおかした空前の罪悪を知ってもらいたい、映画館での上映がいけないなら他の方法も考える」とかけあい、異議を申し立てたが、要望は通らず、輸入はあきざめざるをえなかった、と後の『キネマ旬報』(1961年11月下旬号)に書かれている。

日本での初公開は、1961年。
死体の山をブルドーザーで処理する場面など6箇所、計57秒がカットとされて、劇場公開された。

 


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「ノーカット版」が公開されたのは、1972年だ。

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


54-57ページ 『フランクル「夜と霧」への旅』
著者: 河原理子
2017年4月30日 第1刷発行
発行所: 朝日新聞出版

つまり、ケイトーはこの「ノーカット版」を観たわけぇ~?

そうなのですよ。。。 観たのは去年(2018年)の1月です。。。

 


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『拡大する』

『実際のページ』


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My Comment

Jan 24, 2018

Directed by Alain Resnais in 1956, this 31-minute documentary depicts the horrors of the holocaust while contrasting the stillness of the abandoned concentration camps with haunting wartime footage.

It is a horrifying and shocking revelation of the wartime crimes done by the Nazi.

If you don’t like nightmarish disgusting graphic images, don’t watch this film.


1956年にアラン・レネ監督が制作したこの31分のドキュメンタリーは、放棄された強制収容所の静けさとは対照的に、戦時中の映像を基にしてホロコーストの恐怖を描く。

ナチスによって行われた戦時中の犯罪の恐ろしと衝撃を余すところなく伝えている。

これから食事をする人だとか、心臓の弱い人、あるいは悪夢のような不快な映像に対してアレルギー反応を引き起こすような人は観ない方がいいでしょう!

【デンマン訳】

あらっ。。。 かなり衝撃的なひどい記録映画なのねぇ~。。。

そうなのですよ。。。 コメントにも書いたけれど、これから食事をする人だとか、心臓の弱い人、あるいは悪夢のような不快な映像に対してアレルギー反応を引き起こすような人は観ない方がいいですよ。。。

でも、そう言われると、怖いもの見たさで誰もが見たいものなのよ!

シルヴィーも観るつもりなのォ~?

実は、私はもう観たわよう。。。 でも、それほどの衝撃は受けなかったわ。。。 なぜなら、私はニュールンベルグ裁判のドキュメンタリーでナチスドイツの強制収容所の残虐非道のシーンを見ていたのよ。。。

それで、シルヴィーはフランクルの『夜と霧』を読んだ?

読んだわよ。。。 日本語版は、1956年に出版されたようだけれど、1959年にアメリカで英語版が出たのよ。。。 それから世界に広がったらしいわァ。。。

 


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。。。で、読んだ感想は。。。?

『アンネの日記』がベストセラーになった余波で、読んだようなものだったけれど、『アンネの日記』と比べるとほとんど印象に残ってないのよねぇ~。。。

実は、僕も大学生時代に初めて『夜と霧』を読んだのだけれど、写真だけが記憶に残っていて内容はほとんど覚えてないのですよ。。。 でもねぇ~、ほとんどの人はそうだったらしい。。。 河原さんの本にも次のように書いてある。。。


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『夜と霧』(1956年出版)の本は、21世紀に入って、生まれ変わった。
『夜と霧 新版』として2002年にみすず書房が新訳を出したのだ。

強制収容所の「解説」や写真を外して、すっきりと、フランクルの本文だけになった。 (略)
新訳をしたのは、戦後生まれの池田香代子である。 (略)
高校生のときに初めて『夜と霧』を読んだのだ、と池田は言う。(略)

『夜と霧』を手に取ったのも、「高校生たるもの、これを読まなきゃ、ろくな戦後日本人にはなれないぞ、みたいな強迫観念があったから」と池田は話す。
それで『夜と霧』を開いたものの、最初は強烈すぎて、写真が夢に出るほど怖くて、何も読み取れなかったという。

「それで大学に入ってからもう一回読んだり、大人になってから何度か読んだりして、立ち戻るんですよね。
それでいつのまにか、心の中に定位置を占めるようになってきて」

後の世代の私も、同じような読書体験をした。
最初は学生時代に手を取ったものの、写真が強烈で怖くて、本文はおよそ記憶に残らなかった。

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


64-67ページ 『フランクル「夜と霧」への旅』
著者: 河原理子
2017年4月30日 第1刷発行
発行所: 朝日新聞出版

著者の河原さんは「写真が強烈で怖くて、本文はおよそ記憶に残らなかった」と言うのだけれど、僕の場合は、写真の場面が本文に出てこないので、つまらなくなって読み飛ばしたのですよ。。。

つまり、写真の説明がもっと詳しく書いてある、とケイトーは思ったわけなのねぇ~。。。

そういうことですよ。。。 そしたら、写真と本文とは全く別なのですよ。。。 出版社の編集者が、当時『夜と霧』という映画がセンセーショナルに日本でも噂にのぼっていたので、本が売れるようにと、その映画の題名を本のタイトルにしたと言うわけですよ。。。

それで、新版では、写真はすべて取り除いたわけなのねぇ~。。。

そうです。。。 そもそもフランクルは、あのナチスドイツの残虐行為は告発しないと言う態度だった。。。 むしろ、あのような過酷な状況の中で人間はどのようにして生きるべきなのか? その事を書こうとしたのですよ。。。

フランクルの言葉に共感して、彼の言葉を生きる支えとする人たちがいるわけねぇ~。。。

そうなのですよ。。。 河原さんの本の中には、フランクルの言葉を生きる支えとして生活している人たちのエピソードが出てくるのです。。。

あらっ、そなのォ~? 例えば。。。?

2000年の暮れに「世田谷一家殺害事件」が起きたのですよ。。。

世田谷一家殺害事件

 


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2000年(平成12年)に東京都世田谷区で発生した殺人事件の通称。
警視庁による正式名称は「上祖師谷三丁目一家4人強盗殺人事件」。

一家4人が殺害されたが、犯人の特定・逮捕には至っておらず、未解決事件となっている。
また、捜査特別報奨金制度対象事件にも指定されている。

2000年(平成12年)12月30日午後11時頃から翌31日の未明にかけて、東京都世田谷区上祖師谷3丁目の会社員宅で、父親(当時44歳)・母親(当時41歳)・長女(当時8歳)・長男(当時6歳)の4人が殺害された。

この事件は、20世紀最後の日に発覚した、大晦日に差し掛かろうとする年の瀬の犯行だったことや、犯人の指紋や血痕など個人を特定可能なもの、靴の跡(足跡)の他、数多くの遺留品を残している点、子供までもめった刺しにする残忍な犯行、さらに殺害後に長時間現場に留まった可能性が指摘され、パソコンを触ったりアイスクリームを食べたりするなどの犯人の異常な行動、これらの多くの事柄が明らかになっていながら、犯人の特定に至っていないことでも注目される未解決事件である。

また、年の瀬に発生した殺人事件ということもあり、一年を振り返る区切りとなる年末近くになると、警視庁による情報公開が行われ、マスコミが話題に取り上げることが多い事件である。

 

被害者夫婦に関する情報

父親は大学卒業後、アニメの制作にも携わり編集プロダクションを設立している。
また、クイズ番組の制作にも出題などで関わっている。
事件当時は英国系のコンサルティング会社(デザイン会社とされる場合もある)で、企業のイメージカラーなどを考案するCIの仕事に同部門のリーダーとして携わっていた。

父親は事件前日までその日の行動や出費など事細かに日記を書いていたが、トラブル等に関する記述は見当たらなかった。

母親は1990年12月よりフランチャイズ方式の塾を隣の姉夫婦の家(当初は自宅)で開設していた。
なお、被害者宅1階にあった塾の書類は上述の通り物色されており、引きちぎられるなどして2階の浴槽に放り込まれていた。

「被害者宅の1階を塾の教室にしていた」という報道もあるが、1992年に隣家の姉夫婦一家が海外に引っ越してからは「隣家(姉夫婦の家)」で教えていたようである(その間、隣家には母親の実母が一人で住んでいた)。
2000年に姉夫婦一家は帰国しており、事件発生時には家族全員が隣家にいた。

なお、母親は姉と共に東急目蒲線(当時、2000年8月より東急目黒線)奥沢駅前でも1989年より学習塾を開設していた。
1992年に隣家へ移したのはこの塾という情報もある。

 


出典: 「世田谷一家殺害事件」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

この殺された一家の主婦・宮澤泰子さんの実のお姉さんが隣に住んでいた入江杏(あん)さんなのですよ。。。 この事件の悲しみや苦しみに向き合うのは簡単なことではなかったのだけれど、フランクルの言葉に出会えて、悲嘆からの再生の気持ちが得られるようになったと言うのです。。。 今では上智大学コミュニティカレッジで「死ぬ意味と生きる意味」と言う課題で話をしていると言うのですよ。。。

それでも人生にイエスと言う」ということねぇ~。。。

そういうことです。。。

もう一度 私もフランクルの本を読み直してみるわァ~。。。


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【ジューンの独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたもフランクルの本を読んでみたいと思いますゥ~?

ええっ。。。 「そんなことは、どうでもいいから、他に、もっと楽しいことを話せ!」

あなたは、そのように強い口調で私に命令するのですか?

分かりましたわ。

シルヴィーさんが出てくる面白い記事は たくさんあります。。。

次の記事の中から面白そうなものを選んで読んでください。


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『角さんと原発と天罰(2013年1月5日)』

『真紀子落選(2013年1月14日)』

『野火(2013年1月18日)』

『タイタニックと国際化(2013年2月1日)』

『宮澤理恵@Macao(2013年2月28日)』


(sunwind2.gif)

『チョコレートと軍産複合体』

『チョコレートと甘い権力』

『CIAの黒い糸』

『美しい日本語再び』

『宮沢りえブーム?』

『また、宮沢りえ?』

『浅間山噴火とフランス革命』

『なぜアクセスが急増したの?』

『気になる検索ワード』

『なぜ塩野七生批判』

『その検査、ムカつく!』

『宮沢りえと床上手な女』


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『MH370ミステリー』

『なぜ死刑廃止?』

『真犯人はそこにいる』

『MH370ミステリー裏話』

『お裁きを信じますから』

『ジャルパックと国際化』

『古代ローマのセックス』

『CIAとノーパン』

『エロいローマ再び』

『エロいけれどためになる話』

『えろあくにめ温泉』


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『エロいけれどためになる』

『地球上のネット普及率』

『原発はダメだったのに』

『スカートをはいた兵隊』

『行田シンドローム』

『幻の暴走機関車』

『CIA@NOパンツ』

『やっぱり、セックス』

『セックス風呂具村』

『CIAの黒い手再び』


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『アダムとイブは何を食べたの』

『舞踏会 明子』

『波乱の人生』

『国際化だよね』

『イングナさんを探して』

『美しい日本語 チェーホフ』

『横の道@ニコライ堂』

『また塩野七生批判』

『日航スチュワーデス』


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『クレオパトラ@塩野批判』

『テルモピュライの戦い』

『思い出の蓮』

『角さんと天罰』

『ラーメン@リガ』

『角さんと天罰がなぜ?』

『南京事件と反知性主義』

『あけびさんの卒論』

『愛は降る星の彼方に』

『サイバー戦争』

『エロくて、ごめんね』

『モバイル社会とガラケー』

『元老のアメリカ』

『ケネディ家の呪い』

『欧米を敵に回す』

『ソフィアからこんにちわ』

『ドイツが原爆をロンドンに』

『いまだに謎』

『さらば大前研一』


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『空飛ぶスパイ』

『愛情はふる星@ベトナム』

『ヒラリーと塩野七生』

『ケネディ夫人@インドネシア』

『究極の大前研一批判本』

『フェルメールの謎』

『女に文句を言う女』

『あなたの祖国』

『宮沢りえ@韓国』

『正しい戦争』

『ゴールデンシャワー』

『死刑廃止』

『かまびすしい』

『今、新たな戦前』

『クレオパトラ@アラビア』

『政府は嘘をつく』

『犬と人間と戦争』

『未来予測』

『知られざる悲劇』

『量子活動家』

『アンネの運命』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ。


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ィ~ハァ~♪~!

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