月さえも

 

月さえも

 


(moon112.jpg)


(basho112c.jpg)


(furt03.jpg)


(merange12.jpg)

デンマンさん。。。、なんやら万葉集にでもハマッたようなタイトルを書いてますやん。。。


(kato3.gif)

めれちゃんは、タイトルから そないな印象をうけるのかァ~?

だれかてぇ、そないな印象を持つと思いますぇ~。。。

あれ、京都弁が出てきよったなァ~。。。 万葉集となると、やっぱり大阪弁よりも京都弁かァ~?

そないなことは、どうでもよろしおすゥ~。。。 それよりも、どないなわけで月さえもというタイトルにしやはったん?

あれっ。。。 めれちゃんは忘れてしもうたのかァ~?

わたしが何を忘れてる、とあんさんは言わはるのォ~?

めれちゃんが思い出せへんのやったら、まず次のリストを見て欲しいねん。。。

 


(liv90530a2.png)


『拡大する』

『フルトヴェングラーと芭蕉』

 

これはライブドアの わての『徒然ブログ』の日本時間で5月29日の午後11時6分から 30日の午前3時1分まで約4時間の「生ログ」やねん。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。。。 

あらっ。。。 5月30日の午前2時11分にわたしの「即興の詩」ブログから あんさんのブログにやって来て『フルトヴェングラーと芭蕉』を読みはったネット市民がいたのやねぇ~。。。

 


(liv40426e.png)


『拡大する』

『フルトヴェングラーと芭蕉』

 

。。。で、どなたはんが読みはったん?

めれちゃんの地元の大阪に住んでおる馬場沙織 (ばば さおり)さんが読みはってん。。。

あんさんは、またIPアドレスを調べて馬場沙織さんがアクセスしたことを突き止めはったん?

そういうことやァ~。。。

 


(ip171200b.png)

 

。。。で、赤いアンダーラインが引いてあるリファラをクリックすると、どのページが出てきよるのォ~?

次のページが出てきよる。

 


(mer40328e.png)


『拡大する』

『実際のリファラ・ページ』

 

あらっ。。。 わたしが2014年3月28日に投稿した『月さえも』やないのォ~。。。

そういうこっちゃがなァ~。。。 

月さえも

 


(moon112.jpg)

 

 


きみ想う

 
夜の長さに

 
月さえも

 
嘆いて見えず

 
涙と気づく

 

by めれんげ

 


(renge37.gif)


『即興の詩 月さえも』より
(2014年3月28日)

この上の短歌を読んでから、赤枠で囲んである トラックバック5番の 『フェルトヴェングラーと芭蕉』 をクリックしやはって わてのブログへ飛びはってん。。。

。。。で、馬場沙織さんは、大阪で何してはるのォ~?

あのなァ~、沙織さんは大阪市立大学の文学部の学生やがなァ~。。。

 


(ocityu01.jpg)

 

馬場沙織さんは どないなわけで『フェルトヴェングラーと芭蕉』を読みはったん?

早苗さんは、文学部で国文学を専攻しておるのやがなァ~。。。 つまり、万葉集や古今和歌集に興味を持っているというわけやァ~。。。

それやのに、なんしてドイツの指揮者の名前が出てくる記事を読みはったん?

芭蕉もタイトルに出てくるやん。。。 沙織さんが興味を持った箇所を ちょっと読んでみィ~なァ~。。。

。。。で、どないなわけでフルトヴェングラーと芭蕉が関係あるん?

あのなァ~、フルヴェンのおっさんは次のようなことを言うたのやがなァ。


(furt02.jpg) 

人は芸術作品に没頭しなくてはならない。

作品には独立した世界がある。

そのプロセスは愛と呼ばれ、評価や比較とは対極の行為です。

愛は比較できないもの独自性のあるものだけを大切にします。

没頭するたびに喚び起こされるこの愛によってこそ作品の全体を把握できるのです。

作品全体は愛以外の何物でもありません。

それぞれの部分は理性によって把握できますが、全体を理解するには愛が不可欠なのです。

—  フルトヴェングラー

(赤字はデンマンが強調)

このフルヴェンさんの言葉が どないなわけで芭蕉と関係あるん?

先日も取り上げたのやけど、次のような芭蕉の句があるねん。

一つ家に遊女も寝たり萩と月

この句について白洲正子さんは次のように言うてるねん。


(jbeauty7.gif)

ほんのちょっとした事でもおそろしい事はあるものです。

ほんのちょっとした、たとえば「も」が「と」とかわっただけでももう全部の意味ばかりでなく、芭蕉といった様な大人物まで、もう一度考え直してみなければならなくなるのはおそろしい事です。

一つ家に遊女も寝たり萩と月

その「遊女も」を「遊女と」と直したら、忽ち人生観まで変わってしまいます。

この一句の意味は、華やかな花の様な存在も世の中にはあるだろうが、自分は淋しい秋を友として生きている、遊女は見えずただ萩と月がある、それでもそういう色々の物が一緒にまじって暮らしているのが世の中というものだ、と云えば云える様な、孤独のあきらめがにじみ出ています。

が、もしミスプリントで、「遊女と」になっていたら、萩も月も、狸までうかれ出て、芭蕉と一緒に狂っている様なお祭気分になってしまいます。

おかしなものです。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
イラストはデンマン・ライブラリーより)


34ページ 『たしなみについて』
著者: 白洲正子
2013年10月10日 第8刷発行
発行所: 株式会社 河出書房新社

白洲正子さんは遊女は見えずただ萩と月があると解釈してるねん。

あんさんは芭蕉が遊女と一緒に寝たと思うてはるのォ~?

もちろんやがなァ~!

そやけど、芭蕉さんが遊女と一緒に寝はったら、萩も月も、狸までうかれ出て、芭蕉と一緒に狂っている様なお祭気分になってしまいますと正子さんは言うてるのやでぇ~。。。

そう解釈するのが可笑しいねん。 わては芭蕉はんが遊女と一つの布団で寝たとは言うてへんでぇ~。。。 その場合には、次のような句になるはずやんかァ~。。。

一つ褥(しとね)遊女も寝たり萩と月

「褥」とは「布団」あるいは「寝床」の意味やがなァ。 このような句であれば、当然、芭蕉がスケベ心を起こして遊女と寝はったかもしれへん。 けどなァ~、芭蕉はんの句には「一つ褥」じゃあらへん。 「一つ家」になってるねん。 遊女と芭蕉の間にはかなりの距離があるのやがなァ。 要するに一つ家の中でも一緒の布団に寝たわけやない!

そやったら、あんさんは どないな情景を思い浮かべはるのォ~?

次のようなやり取りが芭蕉はんと遊女の間に交わされたのやないかいなァ。。。


(basho112c.jpg)

芭蕉: 旅のものですが、どうやら道に迷ってしまったらしく、もうすぐ日が暮れます。 宿を探すにも、どうもこの辺りには一軒もそれらしいものは見当たらず、探しあぐねていたら、この草庵を見かけたというわけです。

遊女: そうでございますか。。。 それはお困りでしょう。

芭蕉: もし差し支えなければ、今夜、軒下でもお借りして夜露をしのぎたいと思うのですが、ご拝借できるでしょうか?

遊女: 軒下では、夜露をしのぐにも ご不自由しますもの。。。 むさくるしい草庵ではございますが、宜しければ どうぞおあがりくださいませ。。。

芭蕉: しかし、それではあまりにも不躾(ぶしつけ)と言うもの。。。 旅は慣れておりますので、軒下で結構でございます。

遊女: いえいえ、お見かけすれば、お年を召しておられますし、軒下では寒さもきびしゅうございます。。。お風邪を召したら、この先、長旅はきびしゅうございます。 “袖振り合うも他生の縁”と申します。 どうそ、ご遠慮なさらずにおあがりくださいませ。

芭蕉: しかし、このような老体(ろうたい)が上がりこんでは、ご家族に迷惑をかけるというもの。。。

遊女: こう申しては何ですが、あたくしは囲われ者。。。、主人は留守をしております。 独り者ゆえ、他の誰にも気兼ねはご無用でございます。 何もおもてなしはできませぬが、夜露をしのぐには、このあばら家も充分にお役に立つことと存じます。 さあ、どうぞ ご遠慮なさらずにおあがりくださいませ。。。

芭蕉はんは、この遊女の親切に甘えて草庵に上がらせてもらいはったわけやがなァ。

。。。で、フルヴェンさんの言葉が どないなわけで この情景に関わっていると あんさんは言わはるのォ~?

つまり、フルヴェンさんの言葉を言い換えれば次のようになるねん。


(furt02.jpg) 

人は芭蕉の句に没頭しなくてはならない。

芭蕉の句には独立した世界がある。

そのプロセスは愛と呼ばれ、評価や比較とは対極の行為です。

愛は比較できないもの独自性のあるものだけを大切にします。

没頭するたびに喚び起こされるこの愛によってこそ芭蕉の句の全体を把握できるのです。

芭蕉の句 全体は愛以外の何物でもありません。

それぞれの部分は理性によって把握できますが、全体を理解するには愛が不可欠なのです。

—  フルトヴェングラー

(赤字はデンマンが強調)

そやけど、芭蕉はんと遊女は愛し合ったわけではあらへんと思うわァ。

あのなァ~、めれちゃん。。。 芭蕉はんと遊女が一つの布団の中で愛し合ったかどうかは、全く関係あらへん。 関係あるのは、解釈する人の心の問題やがなァ~。 つまり、思いやりの心、相手の心を気遣う気持ち、人情の機微。。。 そうしたものが芭蕉の句の独立した世界になっている。 その世界に入り込めば、遊女の思いやりの心、相手の心を気遣う気持ち、人情の機微が読む人の心にも伝わってくる。 そもそも、それがインスピレーションになって 芭蕉はんは上の句を作りはったと、わては思うねん。


『フルトヴェングラーと芭蕉』より
(2014年4月26日)

。。。で、上の部分を読みはって 沙織さんは どないに思いはったん?

そやから、フルヴェンさんが言わはった「それぞれの部分は理性によって把握できますが、全体を理解するには愛が不可欠なのです」という意味が、遊女と芭蕉の会話を読んでしみじみと理解できたというわけや。。。

どのように。。。?

めれちゃん。。。 そこまでわてに言わせるのかァ~。。。 つまりやなァ~、芭蕉はんと遊女が一つの布団の中で愛し合ったかどうかは、全く関係あらへん。 関係あるのは、解釈する人の心の問題やがなァ~。 つまり、思いやりの心、相手の心を気遣う気持ち、人情の機微。。。 そうしたものが芭蕉の句の独立した世界になっている。 その世界に入り込めば、遊女の思いやりの心、相手の心を気遣う気持ち、人情の機微が読む人の心にも伝わってくる。 そもそも、それがインスピレーションになって 芭蕉はんは上の句を作りはったわけやァ。。。 そのことを沙織さんは、しみじみと理解したというわけやァ~。。。


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。

あなたも 芭蕉はんと遊女が一つの布団の中で愛し合ったかどうかは、全く関係あらへん、と思いますかァ~?

ええっ。。。 「そんなことはどうでもいいから、何か もっとお面白い話をしろ!」

あなたは、そのような強い口調で、あたくしにご命令なさるのでござ~ますかァ?

分かりましたわ。。。

あなたは、結婚にやぶれたかもしれません。

でも、そんなに落ち込むことはないのですわよう。。。

なぜなら、あの有名なアインシュタインは次のように言ったのでござ~ますわァ。

結婚とは、ひとつの偶然から

永続的なものを作りだそうという、

成功するはずのない試みだ。


(einstein2.jpg)

—アルバート・アインシュタイン

分かるでしょう!

結婚は永続しないものでござ~♪~ますわァ。

だから、今晩も、近くの居酒屋によって一人でお酒を飲めば いいのでござ~ますわァ。

 

ええっ。。。? 「そのような、慰めはいいから、気晴らしに、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、更に、あたくしにご命令なさるのでござ~♪~ますか?

分かりましたわァ。。。 では、ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ。

 


(buttdimp5.jpg)

 

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

ところで、話は変わりますけれど、

かつて、レンゲさんの親友の めれんげさんは 一生懸命にブログを更新していたのでした。

でも、時には、他のことに夢中になって、会費を滞納したことがあったのでござ~ますわァ。。。

そのために、サイトを削除されてしまったのです。

それでも、2013年の6月にライブドアで『即興の詩』サイトを再開しました。

めれんげさんの『即興の詩』サイト

再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよねぇ~。。。


(gog30703.gif)

『現時点での検索結果』

現在、めれんげさんは お休みしています。

でも、これからも、ブログを通して「愛のコラボ」を続けて欲しいですよねぇ~。。。

かつて めれんげさんの「即興の詩をはじめました!」の『極私的詩集』サイトは 次の検索結果で見るようにトップを占めていたのです。


(gog30928a.png)

また、ブログを更新して トップに返り咲いて欲しいものです。

ところで あなたは「どうしたら、上位に掲載されるのォ~?」と考えているかもしれません。

その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。

次のリンクをクリックして読んでみてください。


(seo001.png)

『おばさんの下着に見るSEO』

話は変わりますけれど、めれんげさんは可愛い猫を飼っています。

あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?

ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?

そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。

気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。


(dog202.jpg)

『ワンワンちゃん』

とにかく、次回も興味深い話題が続きます。

あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。

では、また。。。


(hand.gif)


(surfing9.gif)

メチャ面白い、

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(june06.jpg)

こんにちはジューンです。

バンクーバーでは例年に無い暑さを記録しました。

1960年7月30日に記録した33.3度を破って

今年の7月30日に 33.8度を記録したのです。

でも、日本の暑さと比べれば

たいしたことはありませんよね。

Hottest Day Ever Recorded

in Vancouver

Source: The Canadian Press
Posted: 07/30/09 8:09AM
VANCOUVER, B.C.


(june08c.jpg)

The city of Vancouver has registered its hottest day on record.

Environment Canada says a temperature of 33.8 C was recorded at Vancouver airport on Wednesday, shattering the previous high of 33.3 C that was set in 1960.

“A very strong ridge of high pressure is currently dominating all of B.C.,” said Gary Dickinson, a meteorologist with Environment Canada.

“The ridge of high pressure also brought up from the south very warm air, which was responsible for the record-breaking temperatures.”

ところで、今日は8月7日ですけれど、

最高気温は18度でした。

夏というよりも、もう秋という感じです。

わずか1週間しか経っていないのですが

変われば変わるものです。

あなたの地方では、いかがですか?

まだまだ暑さが続いているのでしょう?


(valent1.gif)

話は変わりますが、

デンマンさんがレンゲさんの記事を集めて

一つにまとめました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『最近のレンゲ物語 特集』


(wildrose.jpg)

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


(bikini84b.jpg)


(kissx.gif)

仲間はずれなのね

 

仲間はずれなのね?

 


(kisskid.jpg)


(june001.gif)

デンマンさん。。。 仲間はずれにされた可哀想な女の子の写真を貼り出しましたわねぇ~。。。


(kato3.gif)

ジューンさんは、このような立場になったことはないでしょう?

ありますわよう。。。

マジで。。。?

わたしは子供の頃は、嫌われるタイプの女の子だったのですわァ~。

まさかァ~。。。!? 信じられないなァ~。。。

それで、成長するに従い 仲間はずれになりたくなくて 自分の性格を変えたのですわァ~。。。

知らなかったなあああァ~。。。 ジューンさんにも、そのような一面があったなんてぇ~。。。

「仲間はずれなのね?」というタイトルは、わたしがリクエストしたのですけれど、デンマンさんは全く勘違いして 上の写真を貼り出したのですわ。 わたしは人間のことを話題にしようとしたのではないのです。

でも、「仲間はずれなのね?」というタイトルを見たら、誰だってぇ、上のような写真を思い浮かべると思いますよう。。。

人間を話題にしようとするならば、“仲間はずれはだれなの?”となるはずでしょう?

確かにそうですよ。 でも、ジューンさんは日本で生まれ育ったわけではないから、たとえ日本語がしゃべれるとしても、“だれ”を書くのを忘れたと思ったわけですよ。。。で、今日はジューンさんは何を話題にしたいのですか?

デンマンさんに、また日本語のテストをしようと思ったのですわ。

やだなあああァ~、僕に また恥をかかせるつもりなのですかァ~?


(gourd03.jpg)


(melon90.jpg)

『瓜とジューンさん』

この記事の中で僕に さんざ恥をかかせたじゃありませんかァ!

だから、今日はデンマンさんに挽回するチャンスを与えようと思っているわけですわ。 うふふふふふ。。。

やだなあああァ~。。。 なんだか、また嫌な予感がするのですよう。。。。で、「仲間はずれなのね?」というのは、一体どういうことですか?

ちょっと次の単語と写真を見てくださいなァ。

家族


(father.jpg)


女優


(meg02.jpg)


鉱物


(kobutsu.jpg)


食欲


(turkey.gif)


下着


(bikini07c.gif)

上の5つの漢字の中に“仲間はずれ”になっているものが一つあります。 それはどれでしょうか?

“仲間はずれ”になっているってぇ、どういうことですか?

だから、他の4つと決定的に違っている漢字があるのですわ。 それをデンマンさんに当てて欲しいのですわ。

ん。。。? 他の4つの漢字と決定的に違っている漢字ですかァ~? う~~ん。。。

デンマンさんは日本で生まれて成人するまで日本で育ったのでしょう?

そうです。。。 確かに成人するまで日本で教育を受けましたからねぇ。

だったら、それ程難しくないと思いますわ。

でもねぇ~、急に、このような問題を出されても、ちょっとすぐには答えが思い浮かびませんよう。

思いつくままでいいですから答えてくださいなァ。

う~~ん。。。 じゃあ、思いつくままに。。。“鉱物”だと思います。

どうして、そう思ったのですか?

“鉱物”以外は、すべて人間と関係があるでしょう! 家族と女優は人間そのものだし、食欲も人間にはある。 それに下着は人間が身に着けますからね。。。 鉱物だけが人間とは直接関係ありません。。。 だから、答えは“鉱物”です。 当たったでしょう!?

ハズレですわァ。

ん。。。? 答えは“鉱物”じゃないのォ~?

残念ながら“鉱物”ではありません。 当然のことですけれど、これは漢字テストですわ。 ナゾナゾでも、トンチ教室でもありません。 デンマンさんの答え方は、まるでナゾナゾや、トンチ教室の答えになっているでしょう!?

つまり、国語のテストだと思って回答するのですか?

そうですわ。

じゃあ、何かヒントを出してくださいよ。

読み方に注目してください。

読み方。。。?

そうですわ。 この漢字だけ読み方が他の4つの漢字と違うのですわ。

ああっ。。。 解りましたよう。 “食欲”ですよね。

どうして、“食欲”なのですか?

だってぇ、“食欲”以外の4つの漢字は、どれも濁音がありますよ。 かく、ょゆう、こうつ、した。。。 “食欲(しょくよく)”にだけ濁音がありません。

ハズレですわァ。

どうしてハズレなのォ~? んもおおおォ~。。。!

答えは“下着”ですわァ。 これだけが“訓読み”+“訓読み”の熟語なのですわ。 他の熟語はすべて“音読み”ですわ。 じゃあ、次の問題に移ります。

体重


(fatwom2.png)


花火


(senko3.gif)


日本


(japan02.gif)


映画


(0216kiss.jpg)


人名


(name001.gif)

上の5つの漢字の中に“仲間はずれ”になっているものが一つあります。 それはどれでしょうか?

また、同じような問題ですねぇ~。。。 でも、“訓読み”+“訓読み”の熟語はありませんよう。

もちろんですわ。 同じような問題を出したら、すぐに解ってしまいますものォ~。。。 じっくり考えてみてくださいなァ。

解りましたよう。 答えは“日本”です。

どうしてですか?

“日本”だけは濁音を含んでいません。 あとの4つの漢字は読むと、すべて濁音が含まれています。

ハズレですわ。 デンマンさんは、どうして濁音に拘(こだわ)るのですかァ~?

拘ってはいけませんか?

いけませんわァ。。。 そんな簡単な問題など出すはずがないじゃありませんかァ! それなら、幼稚園児でも解るでしょう!?

幼稚園児には解りませんよう! まだ、漢字を習ってないのだから。。。

じゃあ、もう一度チャンスを与えますから答えを見つけてくださいなァ。

う~~ん。。。 じゃあ、答えは“花火”ですね。 これだけは直接、人間とは関係ありません。 他の4つの漢字は すべて日本人と関係があります。

今度も正解ではありませんわ。

どれが答えなのですか?

ちょっと次の漢字と写真を見てください。

重体


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火花


(hibana2.jpg)


本日


(qgyou.jpg)


画映


(largex.png)


名人


(meijin2.jpg)

正解は“映画”です。 なぜなら、これだけが漢字を左右入れ替えると言葉として成り立たないからですわ。 うふふふふふ。。。

ジューンさん!。。。それはないでしょう! これはトンチ教室の答えじゃないですか! 国語のテストにこんなの出ないと思うなあああァ~。。。

じゃあ、次の問題にまいりますわァ。

すがすがしい天気


(vjazz31.jpg)


明るい寝室


(hawaii93b.jpg)


いきなり飛び出す


(petticot5.gif)


なめらかな動き


(swan0023.jpg)


かぐわしい香り


(kaori02.jpg)

上の5つの内で“仲間はずれ”になっているものが一つあります。 それはどれでしょうか?

。。。ん? 今度は漢字じゃなくて語句ですか?

そうですわ。 5つの語句の内で1つだけ 他の4つとは違うものがあるのですわ。 どれでしょうか?

難しいですねぇ~。。。 何かヒントを出してくださいよ。

文法に関係しています。

文法ですか?

そうです。。。

う~~ん。。。 たぶん、“すがすがしい天気”だと思います。

どういうわけで。。。?

他は全部地上のことだけれど、“すがすがしい天気”は上空のことですよね。

またハズレですわ。 地上だとか、上空だとかは文法とは関係ないでしょう!

解りました。 だったら、答えは“明るい寝室”でしょう!

どうして“明るい寝室”を選んだのですか?

修飾語の中に漢字が含まれています。 他の4つの修飾語には漢字が含まれてません。

そんな簡単なことを出題するはずがないじゃありませんかア! デンマンさんは意外に国語力がないのですわねぇ~。。。

なんだか、僕を“うすら馬鹿”扱いしていますねぇ~。。。

それほど難しい問題ではないと思いますわ。

ジューンさんは答えを知ってるから、難しくないと思うかもしれないけれど、何も知らないで上の問題を見ると、かなり難しく映るのですよう。 正解はどれなんですか?

“いきなり飛び出す”が正解ですわ。 これだけが副詞+動詞の組み合わせです。 他の4つは形容詞+名詞の組み合わせですわ。 じゃあ、次の問題です。

かぼちゃ


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たらのめ


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くるみ


(kurumi2.jpg)


いちじく


(ichijiku2.jpg)



(kiku999.jpg)

上の5つの内で“仲間はずれ”になっているものが一つあります。 それはどれでしょうか?

これは、マジで簡単ですよ。 最後の“菊”ですよ。

どうして“菊”を選んだのですか?

だってぇ、これだけが漢字で書かれているでしょう!

そんな、見てすぐに解るような問題を出すはずがないじゃありませんかア!

ほら、ほら、ほらァ~。。。 また、“うすら馬鹿”を見るような目つきで僕を見てますよう。 あのねぇ~、ジューンさんは正解を知っているから、簡単だと思うかもしれないけれど、何も知らずに上の問題を見たら、結構 難しいのですよう。 んもおおおォ~。。。!

これも、デンマンさんには解らないのですか?

ちょっと待てください。 少し考えさせてください。 う~~ん。。。 やっぱり、菊でしょう!? 他のものは食べられるけれど、菊は食べられませんよう。

上の写真の菊を食べる人はいないかもしれませんけれど、観賞用の菊以外に、“食用菊”という種類がありますわ。 だから、菊が食べられないというのは、デンマンさんの勝手な思い込みですわ。

分かりました。。。で、答えはどれですか?

“たらのめ”ですわ。 これだけが春の食べ物で、他は秋の食べ物ですわ。

あのねぇ~、最近では温室栽培しているから、どれも1年中食べられるのですよう。

そうだとしても、国語のテストに問題として出るときには、そのように答えるものなのですわ。 それが日本の“建前(たてまえ)”と言うものでしょう!?

あれっ。。。ジューンさんは意外に日本人よりも日本人的ですねぇ~?

じゃあ、次の問題にまいります。

やだよおおおォ~。。。! 僕は、もう したくありません!

どうしてですかァ~? 最後までやってくださいなァ。

ジューンさん! 分かりましたよう。

何が分かったのですかァ?

どうして子供の頃、ジューンさんは嫌われるタイプの女の子だったのか?。。。 つまり、子供の頃 こういうイジメをやっていたのですねぇ~?

そんなことはありませんわァ。

とにかく、もう国語テストはやりません。。。 僕はこれで帰らせてもらいます。 さいならァ~。。。


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。

あなたは、楽しむことができましたか?

ええっ。。。? 「クイズなど、どうでもいいから他の面白い話をしろ!」

あなたは、あたくしに そのような強い口調でご命令なさるのでござ~ますかァ~?

分かりましたわァ~。。。

じゃあ、イギリスのビクトリア朝の後期、1903年のロンドンの街の様子をお目にかけます。

 

 

あなたがつまらなそうな表情を浮かべているので、

ビクトリア朝ロンドンで起きた連続猟奇殺人事件の映画

『切り裂き魔ゴーレム』の予告編もお目にかけますわ。

 

 

どうでしたか?

ええっ? つまらなかったのォ~?

だめよう。。。 そういう投げやりな感想を言ってちゃあああァ~。。。

ええっ。。。 「そんなことはどうでもいいから、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、さらに、あたくしに ご命令ならるのでござ~♪~ますかァ?

分かりましたわァ。。。

じゃあ、あなたに、ジューンさんが気に入ったマルタ島の素晴らしい所をお目にかけますわァ~。。。

 


(malata019c.jpg)

 

いかがでござ~ますかァ~?

あなたも、マルタ島へ行きたくなったでしょう!?

 

ええっ。。。 「マルタ島のことはどうでもいいから、もっと、とびっきり面白いことを話せ!」

あなたは、さらに、あたくしに命令なさるのでござ~ますか?

分かりましたわ。

あなたが、そうおっしゃるのならば、あたくしの個人的なお話しをいたしますわァ。

実は、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”が殿方の注目を集めているのでござァ~ますわよう。

うふふふふふふふ。。。

ええっ。。。 信じられないのでござ~ますかァ?

じゃあ、ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


(gog60409a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわァ~。。。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムで汗を流して “ヴィーナスのえくぼ”をゲットいたしました。。。


(buttdimp5.jpg)

スタイルもよくなったのでござ~ますわァ~。。。


(curtain5.jpg)

いかがでござ~ますか?

でも。。。、でも。。。、“天は二物を与えず”と申します。。。

これほどスタイルが良くなったというのに、あたくしは未だに独身でござ~ますのォ。。。

世の中は、なかなか思うようにゆかないものですわァ~。。。

ところで、あなたは『万夜一夜物語』を読んだことがござ~ますかァ~?

“千夜一夜物語”ではなくてぇ、“万夜一夜物語”ですわ。


(manya02.jpg)

『万夜一夜物語』

デンマンさんが書いたのでござ~ますわよう。

ええっ。。。 10,001の話が書かれているのかってぇ~。。。?

とにかく、上のリンクをクリックして読んでみてくださいませぇ~。。。

あなたも、絶対にビックリするようなお話が出てきますわァ。

『万夜一夜物語』だけでは、物足りないのでしたら、

ジューンさんが登場する面白いお話もたくさんあります。

興味のある方は、どうか次のリンクをクリックして読んでくださいましねぇ~。。。

(roten101.jpg+cleoani.gif)

『サモトラケのニケとミロのヴィーナス』

『薄命な女のパンツ』

『ロトの娘たち』

『もう一人のモナリザ』

『万夜一夜の謎』

『自由という誘惑』

『驚異の大洪水』

『おつまみミステリー』

『混浴風景を探して』

『ハレルヤ』


(sylvie122.jpg)

『マルタ島のロマンだ』

『宮沢りえ人気@海外』

『癒しを奏でるパンツ』

『マルタ島deロマン』

『生ログdeロマン散歩』

『宮沢りえ@クールジャパン』

『混浴風呂ガー』

『ウェルカムバック』

『コペンハーゲンからやって来た』

『ロシアからやって来た』

『海外美女ランキング』

『ブログを解剖する』

『スイスからトランプ見に来る』


(fan004.jpg)

『海外美女を探して』

『パンツde大晦日』

『Tバック@三賀日』

『とっちゃん坊や』

『また千夜一夜』

『初恋の思い出』

『乳房振動とブラ』

『白木屋お熊』

『肥後ズイキ@セルビア』

『紐パン熟女』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
(godiva05.jpg)

『美尻のビーナス』

『紐パン熟女に惹かれて』

『あの二人が気になって』

『肥後ズイキ@セルビア』

『私は下着女装です』

『ドリアンを探して』

『パリの日本人』

『ペンタゴン式己を疑う』

『薄命な女と映画』

『ラーメン@ベリーズ』

『うるさい夏』

『芭蕉と英語』

『晩香坡物語 生誕150年』

ジューンさんの熟女下着
(30june.jpg)

『エレクトラde中国』

『熟女パンツ』

『ラーメン@カイロ』

『スパム@クルーズ』

『えくぼ@ヴィーナス』

『孀婦岩』

『モナリザ描きたい』

『ジューンさんの下着』

『やっぱり熟女下着』

『じゅくじょのぱんてー』

『事実と芸術』


(miro0018.jpg)

『パクられたパンツ』

『タイタニック@スリランカ』

『蜂@泣きっ面』

『外人が知っている美しい日本』

『腰使い 熟女』

『熟女の下着姿』

『腰を使う熟女』

『ブログランキング』

『曇ってきた@英語』

『出会い系より腰を使う熟女』

『ブリスベンの従妹』

『アヒルが行く』

『英語ペラペラ勉強法』

『ブラウザとOS』

『二千二夜物語』

『大晦日のおばさんパンツ』

『下着の人類学』

『万夜一夜@ロンドン』

『ヒトラーとトランプ』

『ロマン@マルタ島』

『下着の人類学@大阪』

『ハロー@ロックビル』

『孀婦岩の人気 なぜ』

『マグダラのマリア 娼婦か聖女か?』

『マグダレンの祈り』

『女子大生の多い混浴』

『アンネフランクの言葉』

『ビクトリア朝の慎み』

『銭湯と円タク』

とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。


(hand.gif)

 


(chiwawa5.gif)

こんにちは。ジューンです。

スパムメールが相変わらず多いですわよね。

あなたのメールボックスにも、

ジャンクメールがいっぱい入っているでしょう!?

スパムメールを飛ばしているのは

いったい、どういう人たちなのでしょうか?

出会い系サイトのオーナーたちが多いそうですわ。

彼らは会員を集めるためにスパムメールをばら撒きます。

そのためにメールアドレスのリストを購入しています。

では、そのようなリストを販売している人は

どうやってメールアドレスを集めているのでしょうか?

ロボット(自動巡回プログラム)によって

自動収集させているのです。

ところで、サーチエンジンの自動巡回ロボットは

毎日世界中のサイトを訪問し、

その内容をデータベースに書き込んでいます。

同じように、このメールアドレス収集巡回ロボットも、

HTMLソースを分析し、

メールアドレスらしきものをどんどん記録してゆきます。

でも、使っていないメールアドレスが

たくさんあるのですよね。

あなたの使っているメールアドレスのことを

考えてください。

あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?

一つだけではないでしょう?

10以上持っているのではありませんか?

多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?

そのために、現在実際に使っている

メールアドレスを集めるために、

怪しい人物が使用度の高いメールアドレスを

集めているのですわよ。

だから、あなたもむやみに信用できない人に対して

返信しないようにしてくださいね。

詳しいことはデンマンさんが次の記事で書いています。

『コメント魔』

(2012年4月3日)


(himiko92.jpg)

ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてみてください。

『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ


(juneswim.jpg)


『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』


(byebye.gif)

10万円もらえたら

 

10万円もらえたら?

 

おほほほ。。。

卑弥子でござ~♪~ますわよゥ。

また出て来てしまいましたわア~

どうしてレースクウィーンのような

格好をしているのかって。。。?

だってねぇ、あたくしも

たまには十二単を脱いで

自由な気分を味わいたいので

ござ~♪~ますわよ。

うふふふふ。。。

だからねぇ、この未来を

先取りした衣装を

着ているわけなので

ござ~♪~ますのよ。

ええっ?

そんな事はどうでもいいから、

10万円の話を早くしろ!

あなたは、そのような強い口調で、

あたくしにご命令なさるのござ~♪~ますか?

分かりましたわ。

あたくしも、そのつもりで

出てきたのでござ~♪~ますから。。。

おほほほほ。。。


(digger1.gif)


こうして同じことを続けていると誰だって退屈してくると言うか。。。、

疲れてくるというか。。。

飽き飽きしてきますよね。

あなたのお仕事の事を考えてくださいましな。

あなたは、毎日やりがいのある仕事をしていますか?

ええっ?あなたは、やりがいのある仕事をしているので毎日が充実しているの?

だったらねぇ、もう、あなたは、この先を読む必要がありません。

次のリンクをクリックして別のサイトに飛んでくださいね。

『毎日が楽しすぎるので、この際、他の人の悩みを悩みたい』

まだ、この記事を読んでいるという事は、あなたは現在、今の仕事に退屈しているか、

うんざりしているか、

あるいは、飽き飽きしているのですよね。

あるいは、あなたは無職かも知れませよね。

学生さんか、あるいは主婦かもしれません。

10万円もらえる話とどういう関係があるの?

あなたは、その事が知りたくて読んでいるのですよね?

そうでしょう?

でも、あたくしはあなたに10万円を上げるわけではないのですわよう。

もし、どうしてもお金が欲しいのであれば、次のリンクをクリックして他のサイトへ飛んでくださいね。

『ただで懸賞が当たって、お金がもらえるかもしれないサイト』

まだ読み続けているあなたは、やりがいのある仕事に就きたいと思っているのかもしれません。

実は、10万円がもらえる、というお話は現実のお話ではないのですわよう。

例えば、10万円をもらえるとしたらば、あなたはどのように使うの?

この質問にあなたが答える事によって、あたくしが、次のことを診断しようと言う訳なのよう。

つまり、あなたは一体どのような時に転職するのか?

それを診断しようと言う訳なのでござ~♪~ますのよ。

ええっ?そんな事ができるのかって。。。?

できるのですわよ。

騙されたと思ってあたくしの質問に答えてね?

じゃあ、始めるわねぇ。

商店街の福引きで、

なんと10万円が当たりました。

あなたなら、この賞金を

どうやって使いますか?


(dollar.gif)

A: 友達とみんなで飲みに行く

B: 恋人や夫婦と旅行

C: こっそり貯金

D: 欲しかった物を買う

やりがいのない仕事を続ける事はないのですわ。

一生は一度だけでござ~♪~ます。

やり直しがききません。

だから、やりがいのある仕事に就いたほうが充実した人生を過ごせるのでござ~♪~ますわ。

自分の力や可能性を信じて、今や多くの人が転職を考える時代ですよ。

今回は、あなたが「転職したくなるとき」を診断します。

○ Aを選んだあなた 【退屈を感じたとき】 に転職の決意ができそうです。

「飲みに行く」を選んだあなたは、飽きっぽい人です。
仕事に慣れ、ルーチンワークが続くと退屈してしまい、新しい環境を求めるようです。


○ Bを選んだあなたは 【未知の経験をしたくなったとき】 に転職を決意するようですゥ。

「旅行」を選んだあなたは、好奇心旺盛な人です。
今まで経験したことのないことや、新たな興味の対象に出会うと、思わず挑戦したくなるようです。


○ Cを選んだあなたは 【スリルを感じたいとき】 に転職を決めるようですわ。

「貯金」を選んだあなたは、冒険好きです。
安定したポジションを確立してもベンチャー企業など自由度の高い環境で、力を試したくなるようです。


○ Dを選んだあなたは 【規制から逃れたいとき】 に転職を決意するようですわ。

「欲しかった物を買う」を選んだあなたは、自由人です。
会社の規則が増えたり、面倒な行事などに参加を求められると、他へ移りたくなるようです。

どうですか?
思い当たりますか?


(swhite2.jpg)

ええっ?あたくしですか?
「旅行」を選びましたわ。
確かに、あたくしは、好奇心旺盛なのでござ~♪~ますわ。
マジで当たってしまいましたわ。
あたくしは、チャレンジ精神で仕事に取り付きたいのでござ~♪~ます。

あなたの場合はどうでしたか?

当たらなかったからと言って悲観して自殺するような事をなさらないでくださいましね。
あなたの周りの人が迷惑するのですから。。。

ええっ?
そのような無駄な心配はどうでもいいから、人生にプラスになるような真面目に付き合いたい異性の相手を紹介して欲しいの?
何で。。。転職から男女交際の話になるの?
ちょっと飛躍していると思わない。。。?

でも、あなたがその気ならば良いところを紹介しますわよゥ。うしししし。。。
次のリンクをクリックしてみてね。

『あなたが素敵な相手を見つけることができる

真面目な結婚サイト ガイド』


(date100.jpg)

どうせ、付き合うのなら、家庭を持つべき相手。。。
そのような人を探すべきだよね。
遊びだけの付き合いもいいけれど。。。
人生にプラスになるような付き合いならば、やっぱり素敵な結婚相手を見つけることですわよ。
では、あなたの幸運を祈っていますわね。


(hawaii90b.jpg)

Good luck!

バ~♪~イ

あなたが絶対、

見たいと思っていた

面白くて実にためになるリンク


平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
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『卑弥子の源氏物語』

『平成の紫式部』

■ めれんげさんの『即興の詩』

■ めれんげさんの『極私的詩集』


(sayuri5.gif)

■ 『あなたが思う存分楽しめる小百合物語』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』


(compter.gif)

■ 『ブログに記事を書いてお小遣いをもらおう!』

■ 『興味深い写真や絵がたくさん載っている世界の神話』

■ 『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』

■ 『見て楽しい、読んで面白い 私版・対訳ことわざ辞典』


(linger47.jpg)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』

■ 『笑って楽しめる 私版・対訳 慣用句・熟語辞典』

■ 『笑う者には福が来る』

■ 『辞書にのってない英語スラング』

■ 『オンライン自動翻訳利用法』


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(bare04e.gif)

卑弥子さんがちょっと休憩したいと言うので

わたしが交代しましたわ。

転職したい時ってありますよね。

わたしの場合には

職場の人間関係がうまくゆかなくなると、

仕事に意欲が湧いてこないのですわ。

人間関係を良くできないと思ったら、

わたしはさっさと仕事を辞めて

新しい仕事を探しますわ。

一つの仕事に、いやいやしがみついて

人生を無駄にしたくありません。

あなたはどうですか?

でも、やっぱりしばしば転職しない方がいいですよね。

できるならば、良い人間関係を保ちながら、

やりがいのある仕事を続けたいものです。

ところで、卑弥子さんが

面白い話をまとめて編集しましたわ。

もし、あなたにお時間があったら

ぜひ次のリンクをクリックして読んでみてくださいね。

■ 『あなたが笑って幸せになるサイト 【笑う者には福が来る】』

わたしも覗いてみました。

結構、面白い記事がありますわ。

あなたも読んでみるといいわ。

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあ、バ~♪~イ。


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(girlxx.gif)

熟女4人5脚@神戸

 

熟女4人5脚@神戸

 


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(sayuri55.gif)

デンマンさん。。。 どういうわけで熟女4人5脚@神戸というタイトルにしたのですか?


(kato3.gif)

面白いと思いませんかァ~。。。

なんだか、昔の日活ロマンポルノに出てくるようなタイトルですわねぇ~。。。 うふふふふふふ。。。

小百合さんは、かなり古いことを言いますねぇ~。。。 確かに「軽井沢夫人」というロマンポルノがありましたけれど。。。

 


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(miwa213.jpg)

 

やっぱり、今日はロマンポルノを取り上げるのですか?

小百合さんはロマンポルノに興味があるのですかァ~?

ありませんわァ~。。。 回りくどいことを言うのは止めて、どうして熟女4人5脚@神戸というタイトルにしたのか? 簡単に説明してくださいなァ~。。。

実は、最近 バンクーバー市立図書館でDVDを借りて次の映画を観たのですよう。。。

 


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『拡大する』

『実際のページ』


(happy40.jpg)

 

あらっ。。。 8月9日に上の映画を観てコメントを書き込んだのですわねぇ~。。。

そうです。。。

My Comment

Directed by Ryūsuke Hamaguchi in 2015, this 317-minute Japanese drama depicts the lives and loves of four middle-class women in their thirties who are friends and who live in Kobe.

When one reveals her divorce trial, the others begin to rethink their relationships.

The film was first developed while the director set up an improvisational acting workshop he held for non-professionals at KIITO Design and Creative Center Kobe in 2013.

This creative centre appears as PORTO in the film.

Many of the film’s actors participated in the workshop.

Although some performances seem amateurish and the film streches itself too long, the director turns painfully revealing and pugnaciously wounding dialogue into powerful drama that grips my attention and touches my heart.

In any case, it is a profoundly thought-provoking drama.


この映画は2015年に濱口竜介・監督によって製作された317分(5時間17分)にも及ぶ長い映画です。

神戸に住む 見かけは、ごく普通の生活を送っている30代の4人の女性が主人公で、彼女たちの夫婦生活や家族の問題を描いている。

そのうちの一人が離婚訴訟を起こすことになると、他の3人も自分たちの家族関係や夫婦関係を真剣に考えるようになる。

 


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2013年に濱口竜介・監督が「デザイン・クリエイティブ・センター神戸 (KIITO)」で素人のための演劇ワークショップを実施していた時に、この映画の最初の原案が考え出された。

このクリエイティブ・センターは映画の中ではポルト(PORTO)として登場する。

この映画の登場人物の多くは、このセンターで行われたワークショップに参加した人たちです。

演技には素人っぽいところも若干見られ、また必要以上に長い映画だけれど、痛々しいまでの告白シーンや激しい言い合いシーンなどは、迫真に満ちた演技がリアルに出ており、見る者の心にグサリと刺さってくるような強烈な衝撃を与えずにはおかない。

とにかく、自分の人生を振り返って、じっくりと考えさせられるような衝撃的なドラマです。

【デンマン訳】

あらっ。。。 なんだかデンマンさんが映画評論家になって語ってるような言葉が羅列してあるではありませんかァ!

うへへへへへへ。。。 ちょっとばかり、書きすぎましたかァ~?

いいえ。。。 私も観てみたいと思うような映画ですわァ~。。。

。。。でしょう!? 実は、どうして、この映画を観たいと思ったのか? それは、小百合さんがかつて次のメールを僕に書いてよこしたからですよう。。。

 

愛とロマンの昔話

 


(bbq12.jpg)


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投稿日時: 2008/09/05 07:32 (ロンドン時間)
日本時間: 9月5日 午後3時32分
バンクーバー時間: 9月4日 午後11時32分


(sayuri2.gif)

今週末は佐野の山小屋で 道の片づけ、木を切ったり
子供と BBQ もします。


(bbq.gif)

炭をおこし お肉を焼いて、コーンを焼いて(これ好き)
ハンモックで1時間位 昼寝します。


(bbq01.gif)

デンマンさんも来たらいいのに!
な~んて…、
でも、遠いね。

昨日の夜「四つの嘘」という 日本のドラマが最終回でした。

7月10日の21:00より

スタートする

新ドラマ「四つの嘘」。


(4lies.jpg)

40歳前後という人生の折り返し地点に立ち、自分の人生をそれぞれに生きる、今、話題の”アラフォー(Around 40)”。
このドラマでも、高校の同級生だった4人の41歳の女性たちが登場し、バンクーバーでの事故をきっかけに、それぞれの人生と家庭の秘密が暴露されていきます。

女の嘘と本音が織り成す、リアルでサスペンスフルな大人の辛口ドラマ。
人気の大石静さんの傑作長編小説を、大石さん自らが脚本化。

永作博美さん、高島礼子さん、寺島しのぶさん、羽田美智子さんという、4人の豪華女優陣がパワフルに競演します。

都内各所では、「四つの嘘」の巨大広告やポスターなどが登場し、さらに東京メトロ全線に、車内吊りポスターもお目見えして、ますます期待が高まる新ドラマ。

バンクーバーで6月にロケを敢行。
あいにくのお天気だった日もあったようですが、ドラマの中で、たびたびバンクーバーが登場しますので、ぜひお見逃しなく!


(robsonst.jpg)

バンクーバーが出てきました。
もっと もっと バンクーバーを 見たかったのですが、
途中東京がほとんどになり、物足りなかった。

でも、久しぶり の 景色になつかしく、
木曜 夜9時の1時間はドキドキでした。

うん、うん、うん。。。
面白そうだね。
僕も小百合さんと一緒に見たかった!

『ロマンポルノ第3部と第4部』は、40代を迎えた妻が自分の人生を振り返って“本当の人生”を考えると言う“夢とロマンのポルノ”です。
マジで。。。

小百合さんと再会できなかったら
『小百合物語』も、『ロマンポルノ』も書けなかった訳だから、
僕は、小百合さんに心から感謝していますよう。

ありがとう!

その気持ちもロマンポルノの中で書いてます。

じゃあね。 ば~♪~い。


(foolw.gif)


(lunch12.jpg)


投稿日時: 2008/09/05 02:02 (ロンドン時間)
日本時間: 9月5日 午前10時2分
バンクーバー時間: 9月4日 午後6時2分


『愛とロマンの昔話』より
 (2014年11月17日)

あらっ。。。、このメールは私が10年前に書いたものではありませんか!

そうなのですよ。。。 バンクーバー市立図書館で『ハピーアワー』のDVDを手に取ったときに、4人の女性が主人公だということが見れば判ったので、これは小百合さんがかつて話していたテレビドラマの映画化ではないだろかァ!?

そう思って、デンマンさんは観る気になったのですか?

その通りですよ。。。、そうでなかれば、スルーしたかもしれません。。。

つまり、そういう経緯があったので、こうして記事で取り上げる気になったのですか?

そうです。。。 で、何よりも、小百合さんがメールを書いてから10年の月日を経てバンクーバーにやって来たからですよ。

 

思い出のバレンタイン

 


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(salon22.jpg)

件名:

楽しい思い出ありがとう!

♪┌(・。・)┘♪


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日付: 2018/2/24, Sat 10:54
差出人: “sayuri1234@yahoo.co.jp”
宛先: “denman9876@gmail.com”

はい、大変お世話になりました。

時差ボケのバンクーバーは 午後まで寝ていて

日本に戻って
バカみたいに 早起きの 24日朝
しばらくは 夕方から寝てしまうでしょう。

まだ、バンクーバーにいるような気持ちです。

10数年前にはなかったエアポートから
ダウンタウンへ行く地下鉄に乗ったのも
つい昨日のような気がします。

シティー・センター駅で降りたら

すぐそばに トランプ大統領の娘のイヴァンカさんの

ブランドを置かないことに決めた

Nordstrom があったのには意外でした。

 


(trump30.jpg)

 

EBAR で 食べたバタークロワッサンと

Artisan Coffee は思い出の味になりました。


(nord03.jpg)

 

デンマンさんは Cambie Hostel のバー&グリルには

さほど興味がなかったようですけれど、

私は楽しい時間を過ごしました。

久しぶりに食べ歩いた チャイナタウンと

ガスタウンも良かったです。

たくさんの思い出 ありがとう!

メールでは 言い切れないほど

楽しかったですよ。

今日は家事がたっぷり 残ってます。

また 返信しますね…


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『軽井沢タリアセン夫人@バンクーバー』より
(2018年3月3日)

また、このメールを持ち出したのですか?

いけませんか?

こういうのを読まされるとネット市民の皆様は白けるのですわ。。。

友達の家に呼ばれてホームムービーを見せられた時のように。。。?

そうですわ。。。 知っているのに、デンマンさんは わざとブログに私のメールを載せたのですか?

いけませんか?

だから、ここまで読んできたネット市民の皆様が白けて、他のブログへ飛んでしまうのですわァ~。。。

あのねぇ~、そういう人は飛んでしまえばいいのですよう。。。

だったら、初めから書かなければいいではありませんかァ~!

あのねぇ~、バンクーバーは、言ってみれば小百合さんの青春の原点なのですよう。。。 年をとるにつれて、人間は角が取れるとともに、青春の原点を見失って、惰性で無気力に人生を過ごしてしまう。。。

だから。。。?

でも、この記事を読んで、小百合さんから勇気をもらって、「じゃあ、私も日頃の憂さを晴らすために、バンクーバー(あるいはパリ)へ行ってルンルン気分で青春の原点を取り戻してきましょう! それで、夫婦仲が、またうまく収まるならば、時間の無駄にはならないのだから。。。」と、思う主婦だっているのですよう。。。

そのために、わざわざ私のメールを持ち出したのですか?

そうですよう。。。 いけませんかァ~?

(小百合さん、ムッとしてますが、もう何も言いません。)


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【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~~

なんだか アホらしいお話になりましたわァ~。。。

あなたも白けてきたでしょう!

 

ところで、小百合さんが なぜ「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのか?

ご存知でござ~♪~ましょうか?

なぜ。。。?

実は簡単な事なのですわよう。

 


(sayuri80.jpg)

 

小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわァ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。

 


(suikyu9.jpg)

 

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

 

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

 

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。

じゃあねぇ~~。


(hand.gif)


(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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■ 『行田物語 饅頭』

■ 『ぶんぶく茶釜だよ』

■ 『ぶんぶく阿波踊り』

■ 『食欲の秋です』

■ 『カレーdeパリ』

■ 『パワースポット』

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
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■ 『日本男児@パワースポット』

■ 『タケモトピアノ 苦情』

■ 『母と暮せば』

■ 『国道17号バイパスの奇跡』

■ 『伽哩夫人』

■ 『年賀状@富岡』

■ 『愛のジェローだよ』

■ 『愛の果実』

■ 『桜を想いながら』

■ 『去年の秋の食欲』

■ 『パンツとブラと餃子』

■ 『軽井沢タリアセン夫人@バンクーバー』

■ 『釜めし@バレンタイン』

■ 『タリアセン夫人と洋画』

■ 『ロマン@尾瀬ヶ原』

■ 『タリアセン夫人の夢』

■ 『夢の素遺伝子』

■ 『さけ茶づけ@バレンタイン』

■ 『コンピエーニュから』

■ 『焼きそば@バレンタイン』

■ 『思い出のバレンタイン』

■ 『酒巻ミステリー』

■ 『縄文人と弥生人は惹かれあう?』

■ 『バレンタインを探して』

■ 『ラビオリ物語』

■ 『キャドバリーチョコ』

■ 『ジュネーブの休日』

■ 『定禅寺ジャズ』

■ 『いしぶみ』

■ 『軽井沢夫人@雲場池』

■ 『イタリアの空の下』

■ 『トロントの空の下』

■ 『チンチン@ロブソン』

■ 『バレンタイン@スイス』


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こんにちは。ジューンです。

日本のハーブティーは、なんといっても桜湯だそうですけれど、


(sakurate.jpg)

カナダ、アメリカ、イギリスではハーブティーとして

ローズティーが好まれています。

普通、ローズヒップティーと呼ばれます。

ローズヒップ(rose hip)とは

バラ科バラ属の植物の果実。

つまり、バラの実です。

ローズヒップ生産のため、バラの特定品種、

特にRosa canina(ドッグ・ローズ)が栽培されています。

ハイビスカスとブレンドしたハーブティとして飲用されることもあります。

また、ローズヒップオイルは食用油として、

ジャム、ジェリー、マーマレードにも用いられるほか、

スキンケアにも用いられます。

こんなエピソードがありました。

第二次世界大戦中、

イギリスはドイツ海軍Uボートの海上封鎖により

オレンジの輸入がストップしたのです。

ビタミンCの補給ができなくなったのです。

それで、英国の学童たちは生垣に生えている

ローズヒップの採集を命じられました。

ローズヒップティーにして飲んで

ビタミンCを補給したのですって。。。


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なんだか信じられないようなお話ですよね。

ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。


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あなたにとって映画とは?

 

あなたにとって映画とは?

 


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『風と共に去りぬ』
名作ですよね。。。

誰にも思い出の映画ってありますよね?
もちろん、あなたにだってあるでしょう?
最も感動を受けた映画って、何でした?

腹がよじれるほど笑って、涙が出てきてしまったことってあるでしょう?

あるいは、悲しい映画を見てサメザメと泣けてきたこともあったでしょう?

ええっ?僕の場合ですか?

そうですねぇ~。。。
僕にとって懐かしい映画は『おもいでの夏』ですよ。


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この事については、レンゲさんと話したことがあるのですよ。
その時の記事から抜粋してみますね。

レンゲさんは『おもいでの夏』という映画を見たことがありますか?古い映画ですよ。1971年にロバート・マリガン監督が作ったものですよ。

題名だけは知っていますが、まだ見たことはありません。どんな内容なんですの?

舞台は1942年のニューイングランドです。15才の少年がジェニファー・オニールが演じる人妻に恋をする物語ですよ。レンゲさんは16才で桜の花びらを散らしたわけだけれど、この少年は15歳で散らしたわけです。男だから、散らしたと言うより“筆おろし”をしてもらったと言う方がいいでしょうね。

デンマンさんは、いくつのときに筆おろしをなさったんですの?

19歳でした。

どなたと?

だから由香さんとですよ。すでにレンゲさんには話しましたよ。由香さんに関心のある人は次のリンクをクリックして読んでみてください。

■ 『レンゲさんがすばらしい人とめぐり合えるように!』
   (2005年11月12日)

それで、その映画は?

人妻役を演じたジェニファー・オニールがなんとも美しかったですよ。 話はずいぶん昔のことなんですよ。太平洋戦争で南方の戦線に従軍した夫が日本軍と戦って戦死してしまうんです。その公報が届き悲嘆にくれるその日に人妻は自分に憧れている少年を受け入れるんです。つまり、まだウブではあるけれども、この人妻を成熟した女の理想としてとしてあこがれ、性的関心に疼(うず)いている少年を優しく大人の性愛の世界へ導くのですよ。詳しいことは次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『おもいでの夏(Summer of ’42)』

デンマンさんは、そのような映画がお好きなんですの?

たまにはいいですね。今でも、ワクワクして見ることが出来ますよ。

それで、どのようなところが見所なんですの?

もちろん、“筆おろし”のシーンが最高のクライマックスですよ。近頃の安っぽいセックス・シーンと比べると気品があって実にすばらしい名場面だと思います。マリガン監督の手腕がこのシーンに良く現れていると思いましたね。

ちょっとだけ、そのさわりのところを教えてくださいな。

やっぱり、知りたいですか?

デンマンさん、じらさないでくださいよ。んも~~


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分かりましたよ。ちょっとだけねェ。。。浜辺に建つこじんまりとした家。ほの暗い部屋。見つめる少年。服を脱ぐ人妻。。。この人妻のしぐさには決していやらしさがないんですよ。とにかくジェニファー・オニールが演じているんですからね。清楚な印象の中にもグッとひきつける性的魅力があふれていますよ。印象的だったのは、この人妻の身に着けたパンティーでした。これが人妻の性格だとか雰囲気にぴったりとフィットした代物(しろもの)でした。

この写真がそれですか?

ジェニファーがはいていた実物のモノではないですよ。似たようなものを探して貼り付けました。

おばさんパンツですわァ。デンマンさんは、このようなモノがお好きなんですの?


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好きだと言うよりも、あの映画の中では、このような白い“おばさんパンツ”じゃないと雰囲気をぶち壊してしまうような気がしましたよ。僕が良く引き合いに出すレンゲさんの中に住んでいるサディストがはいている黒いビキニ・タイプのパンティーでは人妻の清楚な感じが出ないですよ。そう思いませんか?

つまり、デンマンさんは、あたしがはくような黒いパンツはお嫌いなんですのね?ダサいおばさんパンツの方がお好きなんですのね?

僕は、何もレンゲさんのはくパンティーの事を言っているんじゃありませんよォ~。勘違いしないでくださいね。

分かりましたわ。それで、こうまでクドクドとパンツの事を持ち出してきて、一体何がおっしゃりたいのですの?

実は、へへへ。。。僕にも同じような経験があるんですよォ~。

映画の中の15歳の少年のような。。。?由香さんとですか?


『愛することに目覚めて…(2006年2月8日)』より

僕にとってこの『おもいでの夏』は、いろいろな意味で懐かしいですよ。
愛と性のベールの向こうを覗き見したような気持ちでしたね。
ワクワクするようでいて、何と言うか、ちょっぴり悲しい。。。というか。。。


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この映画の原作となった作品“Summer of ’42” by Herman Raucher
を僕は英語版でボロボロになるまで読みました。
メチャ面白いですよ。英語の勉強になります。
楽しく、ワクワクしながら読めます。

砕けた英語がどんどん出てきて、エロい事もシモい事もたくさん出てきます。
もちろん、エロい作品ではありません。
すでに“古典”と言われるような名作だと僕自身は考えています。

僕が読んだ懐かしいペーパーバックの扉に書かれていた文章をここに引用します。

Return to Summer of ’42


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The man stood still, looking at the weather-beaten house, not really aware that the sea was over his ankles, and that his forty-five-dollar Gucci loafers were full of sand and salt water.

He was fifteen years old again. His name was Hermie, and he was desperately, fiercely in love. She was an older woman – twenty-two, at least – gentle and kind, beautiful beyond dreams. And she was married.

The house was her house, so well remembered that he could re-create it in his mind nail by nail. Dorothy. I love you. Dorothy.

Nothing from the first moment Hermie saw her, and no one who had ever happened to him since, had ever been as frightening and as confusing, had made him feel more sure, more insecure, more important, and less significant…


“SUMMER OF ’42 – a novel that will be read and reread many times…”

— Chicago Sun-Times


出典: DELL BOOK (ペーパーバック版) 第27版
    1976年9月印刷 Price $1.75 (1ドル75セント)


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あなたが絶対、

見たいと思っていた

面白くて実にためになるリンク


平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
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『卑弥子の源氏物語』

『平成の紫式部』

■ めれんげさんの『即興の詩』

■ めれんげさんの『極私的詩集』

■ 『あなたのための オンライン・ショッピング ガイド』

■ 『興味深い写真や絵がたくさん載っている世界の神話』

■ 『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』


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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』

■ 『見て楽しい、読んで面白い 私版・対訳ことわざ辞典』

■ 『笑って楽しめる 私版・対訳 慣用句・熟語辞典』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『辞書にのってない英語スラング』

■ 『オンライン自動翻訳利用法』


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平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
(himiko92.jpg)

おほほほほ。。。。

また現れて、

くどいようでござ~♪~ますけれど。。。

あたくしも平安の昔に戻って

懐かしい京都に行ってみたいので

ござ~♪~ますのよ。

京都の訛りが懐かしいわああああ~~

でもね、平安時代といっても

下々の生活は

決して平安ではなかったのでござ~♪~ますわよ。

ええっ?どうしてかって?

あなたは映画で『羅生門』を見た事があるでしょう?

あの門は次のようなみすぼらしいものなんですわよ。


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でもね、あたくしも含めた貴族の生活は

贅沢だったのですわよ。

どうして?

あなただって、そう思うでしょう?

それが知りたかったら、

ぜひ次のリンクをクリックして

じっくりと読んでみてね。

■ 『平安時代は、決して平安ではなかった』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。

ああああ~~~

初恋の人と会いたいわあああ~~!


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クラシック鑑賞 5

 

クラシック鑑賞 5

 


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デンマンさん。。。、最近、クラシックにハマっているのですかァ~?


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僕はクラシックは、どちらかと言えば苦手なんだよ。。。

それなのに、どういうわけで、最近オイラと たびたびクラシックを鑑賞するのですか?

オマエは不満なのォ~?

いいえ。。。 デンマンさんと共にクラシックを鑑賞することができるなんてぇ~、天にも昇るよな気持ちですよ。。。 この際、スキップして喜んでもいいですか?

あのさァ~、いくらなんでも、それはオーバーじゃないのォ~? オマエが以前のようにスキップして喜んだら、この記事を読みにやって来たネット市民の皆様が呆れて他のブログへ飛んでしまうのだよ!

分かりました。。。 じゃあ、スキップして喜びたいのですけれど、デンマンさんが そのように言うのであれば、じっと我慢したいと思います。。。で、いったいどのようなクラシックの曲を鑑賞するのですか?

オマエが“前奏曲集”の中で書いていた記事から選んだのだよ。。。 ちょっと読んでごらんよ!

9.2 Arnold Schoenberg

かつて、人は、私が為したことで私を非難した。今日では、私がそれを為さないことで私を非難している。これは、A. Schoenberg自身が十二音技法について語った言葉である。この言葉故に、私は、彼を、彼の生涯のあり方を尊敬している。世間などというものは、そんなものだ、と私も思っているからでもある。
音楽だけではない。所謂<普通の人>たちの知的怠慢は、社会を腐らせ、ときの前衛を阻めて歴史を歪めている。これは一過性では無い。人類史の全般にわたって、これの繰り返しではなかったか。それに較べるならば、強盗、強姦、いや殺人でさえも一過性である。<普通の人>たちの知的怠慢こそ、戦争、侵略、植民地支配などを許し、起したのである。私は、ここで、私自身の知的水準などについては、何も述べてはいない。ただ、少なくとも、知的怠慢ではないように心がけて、努めて、この歳まで過ごしてきた。その結果としての、ここらに書いてあることが私の傲慢であるかどうかは、読み手、聴き手の判断に委せよう。
自分自身というのは、一番に身近にある未知なる存在であろう。それ故に、何かの実験に使うのに最も手っ取り早い。それ故に、自分自身について語る、という誘惑に私も陥り易い。それ故に、私自身のことではなく、私の考えていることに話を移そう。
考えてもみよう。この宇宙には、様々な質量の物体が、様々な速度で、様々なEnergieをおびて、様々な軌道を運動している。あたかも、天地創造の際に、Big – Bangの時に、何らの設計図もなかった如くではないか。この地球での海と大陸と配置のし方にしても同様である。更に、個々の人間も、何らの規格もなかった創造物に見えないか。ここで、思考実験になる。もし、丸でも四角でも、球体でも立方体でも、何でもよい、そのように全てが配置され、運動するようにこの宇宙が設計されていたのならば(草子地:過去完了形の仮定文である)その幾何学的に規格された世界は理想的であろうか。生まれてくる子供も同じ身長、同じ体重で同じ性格であったとしたならば、怖ろしくはないか。そうではないが故に、人、一人一人がかけがえがなく、もし天地の創造者がいたとしたならば、その創造物の多様性は、むしろ、彼の祝福ではなかったか。
そこまでは、私も同意する。私の思考実験の結果であるから当然であろう。やはり、人は、人それぞれであろう。しかしである。私が、何かにつけ、ギリギリに考えた結果、こうこうこういう結果になった、と誰につけ話したようなときに、相手は、ギリギリには程遠いところの返事を返してきたとしたら、それは、公平であろうか。私は、冗談を言っているのではない。例えば、選挙に於いても、ギリギリに考えて投票した一票も、金で買われた一票も、一票は一票であるというような、丸でも四角でも、球体でも立方体でも、何でもよい、というのが民主主義と謂われる社会制度ではないか。もしも、超越的な創造者が存在しないのであれば、ということは、自然科学的な意味でのBig – Bangで、この宇宙、世界が出来上がったのであれば、民主主義なんぞはバベルの塔であろう(草子地:私は、ここで、Big – Bangが正しくない、とか、進化論は嘘だ、などとは書いていない。民主主義も、たかだか、我々には他に選択肢がない、というのに過ぎない)。
柴田南雄は、芸術家の番付を試みるのは愚行だが、筆者(草子地:柴田のこと)は作曲家の重要度と作品の質、量を考慮に入れた場合、Debussy、Schoenberg、Stravinskyの三人の偉大さは、Webern、Berg、Bartókの三人を凌駕すると考える、と書いている(音楽は何を表現するか、青土社、1981年)。私は、私なんぞに較べたならば、いや、較べるべくもなく、この六人全部が偉大だと思っている。それぞれの分野で戦い抜いた彼らの生涯であったからである。特に、Schoenbergには敵が多かった、と聞いている(草子地:私は、ここで、彼には敵が多かったから偉大であった、などとは書いてはいない。所謂<普通の人>、つまり俗物たちと最後まで戦った、その感慨の言葉に、彼の音楽と共に、感銘を受けたからである)。
しかし、また、十二音技法のSerieというのは記憶し難い。一作品の中でだけではなく、同じ作品を日を隔てて聴くと、また初めて聴く作品のようで、過去からの積み上げが期待できず、聴き手としても進歩し難い。楽譜を手に入れて、色鉛筆でも使って、あちらこちらにmarkでもしなければならないのだろうか。A. Bergの<<Violinkonzert>>のそれが、例外的に、記憶しやすいのは、あれは、調性音楽の旋律そのものでもあるからではないか。
Schoenbergが過渡期の作曲家であったとしたならば、私もまた過渡期の聴き手なのかも知れない。私が好きな彼の作品は、Melodramsの<<Pierrot Lunaire >>(Op. 21)や<<Streichquartett Nr.2 in fis-moll>>(Op. 10)などの、この過渡期の作曲家の過渡期の時期にある作品である。それらは、それ以後しばらくの作品のようにはdogmatischではなく、一曲一曲が、かけがえなくeigenartigであるからである。彼の晩年の作品では、何と言っても、小倉朗が、現代音楽の数少ない傑作の一つ、と絶賛した<<A Survivor from Warsow >>(OP. 46)であろう。その作曲技術に関しては小倉の記述(現代音楽を語る、岩波新書、167)などに譲るとして、ここでは、作曲家自身による、非情、残酷、残忍、悲惨な事件のtextに拮抗する音楽は、感動などの心情的な興奮の彼方にあるべきであるにも拘らず、最後の男声合唱による<Shema Yisroel>(聴け、イスラエル)が響いた瞬間、言語を絶する衝撃を感じる、と私は記したい。

蛇足(コーダ):
過日、家内に、君の記憶力は、いいとか、わるいとか、と言うのではなくて、要するに、無いんではないか。と言ったところ、それを家内は、彼女の友人に話したそうである。ひどいことを言うわねぇ、というのがその人の反応だったそうである。彼女たちは、あいみたがいであったのであろう。
このようにして、<<A Survivor from Warsow >>の悪夢から醒めた私もまた俗物なのであろうか。それとも、<日常>というものは、そうでしかないのか。


42-43ページ
『前奏曲集―あるアマチュアの覚書-作品 1の1』より

振り返ってみると、デンマンさんと共にクラシックを鑑賞するなんて今年になってから3度目のことですねぇ~。。。

確かに、そうなのだよ! でもさァ~、オマエの上の文章は とにかく読みづらいのだよ! おそらく、この記事を読み始めたネット市民の皆様の半分以上が、オマエの読みづらい文章を途中まで読んで 他のブログへ飛んでしまったと思うのだよ!

それほどオイラの文章は悪文でしょうか?

オマエの文章ほど読みづらい悪文を 僕は他に見たことがないよ!

マジで。。。?

僕には、到底、オマエの文章を最後まで読む気になれず、仕方がないから次のように楽しく、面白く読めるように編集し直したのだよ。。。 オマエも読んでごらんよ。。。

9.2 アルノルト・シェーンベルク


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(1874年9月13日 – 1951年7月13日)

 

かつて、人は、私が為したことで私を非難した。

今日では、私がそれを為さないことで私を非難している。

これは、アルノルト・シェーンベルク自身が十二音技法について語った言葉である。

この言葉故に、私は、彼を、彼の生涯のあり方を尊敬している。
世間などというものは、そんなものだ、と私も思っているからでもある。

音楽だけではない。
しょせん<普通の人>たちの知的怠慢は、社会を腐らせ、ときの前衛を阻めて歴史を歪めている。

これは一過性では無い。
人類史の全般にわたって、これの繰り返しではなかったか。
それに較べるならば、強盗、強姦、いや殺人でさえも一過性である。

<普通の人>たちの知的怠慢こそ、戦争、侵略、植民地支配などを許し、起したのである。
私は、ここで、私自身の知的水準などについては、何も述べてはいない。

ただ、少なくとも、知的怠慢ではないように心がけて、努めて、この歳まで過ごしてきた。
その結果としての、ここらに書いてあることが私の傲慢であるかどうかは、読み手、聴き手の判断に委せよう。

自分自身というのは、一番に身近にある未知なる存在であろう。
それ故に、何かの実験に使うのに最も手っ取り早い。
それ故に、自分自身について語る、という誘惑に私も陥り易い。
それ故に、私自身のことではなく、私の考えていることに話を移そう。

考えてもみよう。
この宇宙には、様々な質量の物体が、様々な速度で、様々なエネルギーをおびて、様々な軌道を運動している。
あたかも、天地創造の際に、ビッグバンの時に、何らの設計図もなかった如くではないか。
この地球での海と大陸と配置のし方にしても同様である。

更に、個々の人間も、何らの規格もなかった創造物に見えないか。
ここで、思考実験になる。

もし、丸でも四角でも、球体でも立方体でも、何でもよい、そのように全てが配置され、運動するようにこの宇宙が設計されていたのならば(草子地:過去完了形の仮定文である)その幾何学的に規格された世界は理想的であろうか。
生まれてくる子供も同じ身長、同じ体重で同じ性格であったとしたならば、怖ろしくはないか。

そうではないが故に、人、一人一人がかけがえがなく、もし天地の創造者がいたとしたならば、その創造物の多様性は、むしろ、彼の祝福ではなかったか。
そこまでは、私も同意する。
私の思考実験の結果であるから当然であろう。

やはり、人は、人それぞれであろう。
しかしである。私が、何かにつけ、ギリギリに考えた結果、こうこうこういう結果になった、と誰につけ話したようなときに、相手は、ギリギリには程遠いところの返事を返してきたとしたら、それは、公平であろうか。
私は、冗談を言っているのではない。

例えば、選挙に於いても、ギリギリに考えて投票した一票も、金で買われた一票も、一票は一票であるというような、丸でも四角でも、球体でも立方体でも、何でもよい、というのが民主主義と謂われる社会制度ではないか。
もしも、超越的な創造者が存在しないのであれば、ということは、自然科学的な意味でのビッグバンで、この宇宙、世界が出来上がったのであれば、民主主義なんぞはバベルの塔であろう。

(草子地:私は、ここで、ビッグバンが正しくない、とか、進化論は嘘だ、などとは書いていない。民主主義も、たかだか、我々には他に選択肢がない、というのに過ぎない。)

柴田南雄は、芸術家の番付を試みるのは愚行だが、筆者(草子地:柴田のこと)は作曲家の重要度と作品の質、量を考慮に入れた場合、ドビッシー、シェーンベルク、ストラヴィンスキーの三人の偉大さは、アントン・ヴェーベルン、ベルク、バルトークの三人を凌駕すると考える、と書いている(音楽は何を表現するか、青土社、1981年)。

私は、私なんぞに較べたならば、いや、較べるべくもなく、この六人全部が偉大だと思っている。
それぞれの分野で戦い抜いた彼らの生涯であったからである。

特に、アルノルト・シェーンベルクには敵が多かった、と聞いている。

(草子地:私は、ここで、彼には敵が多かったから偉大であった、などとは書いてはいない。所謂<普通の人>、つまり俗物たちと最後まで戦った、その感慨の言葉に、彼の音楽と共に、感銘を受けたからである)。

しかし、また、十二音技法のセリエル音楽というのは記憶し難い。
一作品の中でだけではなく、同じ作品を日を隔てて聴くと、また初めて聴く作品のようで、過去からの積み上げが期待できず、聴き手としても進歩し難い。
楽譜を手に入れて、色鉛筆でも使って、あちらこちらに印(しるし)でもしなければならないのだろうか。

アルバン・ベルクの<<ヴァイオリン協奏>>のそれが、例外的に、記憶しやすいのは、あれは、調性音楽の旋律そのものでもあるからではないか。

アルバン・ベルクのヴァイオリン協奏

 

アルノルト・シェーンベルクが過渡期の作曲家であったとしたならば、私もまた過渡期の聴き手なのかも知れない。

私が好きな彼の作品は、メロドラマの<<月に憑かれたピエロ>>(Op. 21)や<<弦楽四重奏曲第2番>>(Op. 10)などの、この過渡期の作曲家の過渡期の時期にある作品である。

月に憑かれたピエロ(Op. 21)

弦楽四重奏曲第2番(Op. 10)

 

それらは、それ以後しばらくの作品のようには教条的ではなく、一曲一曲が、かけがえなく一風変わった感じであるからである。

彼の晩年の作品では、何と言っても、小倉朗が、現代音楽の数少ない傑作の一つ、と絶賛した<<ワルシャワの生き残り>>(OP. 46)であろう。

ワルシャワの生き残り(OP. 46)

その作曲技術に関しては小倉の記述(現代音楽を語る、岩波新書、167)などに譲るとして、ここでは、作曲家自身による、非情、残酷、残忍、悲惨な事件のテクストに拮抗する音楽は、感動などの心情的な興奮の彼方にあるべきであるにも拘らず、最後の男声合唱による<聴け、イスラエル>が響いた瞬間、言語を絶する衝撃を感じる、と私は記したい。

 

蛇足(コーダ):

 

過日、家内に、「君の記憶力は、いいとか、わるいとか、と言うのではなくて、要するに、無いんではないか」と、言ったところ、それを家内は、彼女の友人に話したそうである。

「ひどいことを言うわねぇ~」、というのがその人の反応だったそうである。
彼女たちは、あいみたがいであったのであろう。

このようにして、<<ワルシャワの生き残り>>の悪夢から醒めた私もまた俗物なのであろうか。
それとも、<日常>というものは、そうでしかないのか。


42-43ページ
『前奏曲集―あるアマチュアの覚書-作品 1の1』より

『前奏曲集』より

やっぱり、クラシックに関心がない人にとっても 文章は解かり易く 楽しく 面白く読めるように書く必要があるのですか?

あのさァ~、はっきり言ってオマエが書いた悪文を見ると、何が書いてあろうと まったく読む気が起こらないのだよ!  しかも、僕はもともとクラシックには、あまり興味がない!

それなのに、どういうわけでオイラを呼び出してクラシック鑑賞をするのですか?

オマエが書いた文章の中にも、時たま僕の興味をそそることが書いてあるからだよ!

たとえば。。。?

次の箇所を読むと、僕はオマエの鋭い見方に共感するのだよ!

しょせん<普通の人>たちの知的怠慢は、社会を腐らせ、ときの前衛を阻めて歴史を歪めている。

これは一過性では無い。

人類史の全般にわたって、これの繰り返しではなかったか。

それに較べるならば、強盗、強姦、いや殺人でさえも一過性である。

<普通の人>たちの知的怠慢こそ、戦争、侵略、植民地支配などを許し、起したのである。


(atombomb.jpg)

デンマンさんとオイラの考え方は、水と油だと思っていたのに、オイラの考え方に マジで共感してくれるのですか?

そうだよ! だから、僕も<普通の人>たちの知的怠慢を知ってもらおうと思って次の記事を書いたのだよ!


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『戦争絶対反対よね』

つまり、オイラが書いたクラシックの事については興味がないのですか?

あのさァ~、アルノルト・シェーンベルクが次のように言ったのだよ!


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If it is art, it is not for all,

and if it is for all, it is not art.

 

Arnold Schoenberg

この上の言葉を読んで僕は完全に納得する事ができたのだよ。。。

。。。と言うと。。。?

アルノルト・シェーンベルクの音楽が 芸術だと言うのなら、それはすべての人間が理解できるものではないのだよ!

つまり、デンマンさんにはアルノルト・シェーンベルクの音楽は理解できないのですか?

ちっともいい音楽だとは思えない! 僕には、理解できない! つうかあああァ~、僕には彼の音楽が好きになれないのだよ! 雑音に近い。。。 全曲聴く気になれないのだよ!

要するに、猫に小判なのですねぇ~。。。 確かに芸術とは、そういうものかもしれません。。。 すべての人間が理解できるものではないのでしょうねぇ~。。。 でも、理解できないのは、<普通の人>たちの知的怠慢だと思いますよ!

あのさァ~、何事もすべての人が理解できるという事はあり得ないという事なんだよ!

そうでしょうか?

オマエは、幸か不幸か? アルノルト・シェーンベルクの音楽が理解できる。。。 しかし、女心が理解できないのだよ!

あれっ。。。 どのような根拠の元に、そのようなエゲツナい事をデンマンさんは言うのですか?

だってぇ~、オマエは次のように言っているのだよ!

蛇足(コーダ):

 

過日、家内に、「君の記憶力は、いいとか、わるいとか、と言うのではなくて、要するに、無いんではないか」と、言ったところ、それを家内は、彼女の友人に話したそうである。

 


(angrygal.gif)

「ひどいことを言うわねぇ~」、というのがその人の反応だったそうである。

 

彼女たちは、あいみたがいであったのであろう。

オイラが家内に対して「君の記憶力は、いいとか、わるいとか、と言うのではなくて、要するに、無いんではないか」と、言ったは、オイラが女心を理解できないからだ、とデンマンさんは解釈したのですか?

その通りだよ! オマエはアルノルト・シェーンベルクの音楽が理解できても、女心は理解できない!

その証拠でもあるのですか?

オマエは自分でも 次のように書いてたじゃないかァ!

 

私は、この曲集を書き終えたとき、老人見習いから、正真正銘の老人になるのではないか、と思うこの頃である。
真の老人とは、もはや、失うべき何ものも無くなった人のことを言うのではないか。

長女は、私から去った。
次女は、中立を保つ為に、この家に寄りつかない。
家内と言えば、日本語も通じなくなってから何年にもなる。

私には、S.Kierkegaard の言った、一番易しく一番難しいこと、すべてを捨てること、が、案外、無理なくできるのではないか。
いや、その時には、捨てるべき何ものも見当たらなくなった境地であろう。

その意味では、老人になる前に、不慮の死で亡くなった人は気の毒である。
私は、若い時に、死ぬのはいいが風邪をひくのは嫌だ、などと言って、粋がって与太をほざいていた。
今も、願わくは、あまり苦しむことなく死を迎えられたなら、それにこしたことはない、と考えている。

Kierkegaard は、また、永遠とは有限が無限に出会う瞬間である、と言っていた。
私の人生に、かつて、そのような瞬間があったであろうか。
いや、それもまた、超越の命題であろう。

私の人生は、無明に迷ったそれに終わるのかもしれない。
しかし、私の背後には、母の祈りがあった。

ある麻薬中毒患者が、お母さん、僕は、こんな遠くまで来てしまった、と淋しげに呟いていたが、私は、麻薬中毒者ではないけれど、その気持ちが解かっている、と思う。
どのみち、人生は、rehearsal無しの、ぶっつけ本番なのである。

しかし、私は、F.M.Dostoevsky の「白痴」にある、あの「イッポリトの告白」に書かれているように、もし、生まれる前に、この条件を知らされていたとしたならば、私は、生まれるてくることを肯(がえ)んじなかったであろう、とは思っていない。
私は、感謝して死ねるように、今からでも、心の準備をしておこう。

 

S.D.G

コーダ(蛇足):

私の懐疑なるものが、深いのか、深くないのか、私自身も知る由もない。
仮に、深かったとしても、そもそも、懐疑の深さというものは、誇るべきものであるのか、という疑問が残る。


【デンマン注:】 改行を加え読み易くしました。あしからず。

S.Kierkegaard: キルケゴール (1813-1855) デンマークの哲学者

S.D.G.: Soli Deo Gloria (ラテン語) To God Alone the Glory(英語) 神に栄光あれ。

F.M.Dostoevsky: ドストエフスキー (1821-1881) ロシアの小説家・思想家


56-57ページ Michel-Richard de Lalande
『後奏曲集(後書きばかり)』 作品3
著者: 太田将宏
初版: 1994年1月 改定: 2006年9月

『馬鹿やって人気?』にも掲載
(2015年8月18日)

デンマンさん! んもおおおォ~! いったい何度引用すれば気が済むのですかあああァ~。。。

オマエが「証拠を見せろ!」と言ったから、くどいとは思ったけれど引用したのだよ!

オイラは、それほど女心が解らないのでしょうか?

オマエには、女心が理解できないから、奥さんと日本語も通じなくなってから何年にもなるのだよ!


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【レンゲの独り言】


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ですってぇ~。。。

これまで、太田さんはデンマンさんに さんざ馬鹿にされたので

そのお返しをしています。

だから、太田さんは次のサイトで抗議録を公開したのです!


(kogiroku9.png)

『実際の抗議録』

デンマン注:しかし太田将宏が上の抗議録を掲載したサイトは消滅してしまいました!

 

デンマンさんも上の抗議録を読んで ムキになって反論しています。

『嘘を書く日記』

 

太田さんはこれに対しては反論ができないのか、それ以降 無言で通しています。

でも、そのうち忘れた頃にまたコメントを書き込むかもしれません。。。

あなたは、どう思いますか?

とにかく、ネットには “めちゃキモい”人たちがウヨウヨしています。

太田将宏さんは、まだ良い方ですわ。

中には、まるで得意になって、愚かな事をして遊んでいる オツムの足りない人たちがたくさん居ます。

また、見かけは普通のブログでも、悪徳スパマーが手を変え品を変えて 悪徳サイトへ誘い込もうとしています。

スパムコメントで褒められると、ついついその気になって、

相手のブログへ飛んでゆき、お返しに、あるいはお礼にと思って

読者に登録してしまったりするものですわァ。

どうか スパマーの思う壺にはまらないでくださいね。

悪徳スパマーは悪徳サイトへ誘おうと

てぐすね引いて待っているのですから。。。

悪徳サイトを利用して、

メールアドレスで登録したりすると、

あなたのメールアドレスは第3者や第4者に売られてしまう危険性があります。

あなたは、そのようなスパム・コメントや 成りすましスパマーには

騙されないと思い込んでいるでしょう?

でもねぇ~、もしかすると騙されているかもよ。。。

とにかく気をつけてくださいね。

次回も、さらに面白い話題が続きます。

あなたも、どうか、また記事を読みに戻ってきてください。

では。。。


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あなたが絶対、

見たいと思っていた

面白くて実にためになるリンク


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下着・ランジェリーを見つけませんか?』

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『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』


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従う絵を飛び越えて

 

従う絵を飛び越えて

 

おほほほほほ。。。

卑弥子でござ~♪~ますわよゥ。

また出てきてしまいましたわぁ~

どうしてもあなたに

お会いしたかったのですわ。

ええっ?あなたは

あたくしに会いたくないの?

そんな、つれない事を

言わないでくださいましよ。

ねっ?仲良くしましょうね。

ええっ?

下らない事を言ってないで

「従う絵を飛び越えて」って

どういうことなのか早く話せ!

あなたは、そのように

きつい事を言うのでござ~♪~ますか?

分かりましたわよ。

考えてみたら、今日はそのことについてお話しようと思って

出てきたのでござ~♪~ますわよ。

うふふふふ。。。


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あたくしもデンマンさんに言われてパソコンっつうモンを使い始めて、

こうしてネットをやっているのでござ~♪~ますわよう。

国際化しなさい、グローバル化しなさいって言われているのでござ~♪~ますわぁ。

だから、あたくしも国際化して、せいぜいキーボードを叩いて、

情報を世界のネット市民の皆様に向けて発信しているのでござ~♪~ますわよう。

ええっ?どんな情報を発信しているのかって。。。?

おほほほほ。。。

これから、その面白い情報をここに書くのですわよ。

まず、可笑しなタイトルから書きますわね。

実はね、あたくしがパソコンっつうモンを使っていて出くわした

面白い間違いをここに書こうと思い立ったのでござ~♪~ますわよゥ。

うふふふふ。。。

あたくしは、『エマニエル夫人』の映画について書き始めたのでござ~♪~ますのよう。


(sylvia16.jpg)

あなたはこの映画を観たことがござ~♪~ますか?

ええっ? まだないの?

だったらね、次のリンクをクリックして最初の出だしだけを見てね。

■ 『エマニエル夫人』

続きが観たかったら DVD でも買って観てね。

そいでねぇ、あたくしはこの映画のヒロインになったシルビア・クリステルのことについて書こうとしたのですわよ。

そうしたら、パソコンが間違って次のように打ち出したのですわよ。

従う絵を飛び越えてゆく事が

普通に行われています

“従う絵”って、一体どういう絵のことなの?


(gogh.jpg)

ゴッホと言えども“従う絵”なんて描けないと思うのでござ~♪~ますわ。

でも、ピカソならば書いてしまうかもしれませんわ。


(picasso3.gif)

ええっ? これが“従う絵”なの?

あたくしは、一体どのような事を書きたかったのか?

あなたには、お分かりになりますか?

もちろん、絵の事など書くつもりはなかったのでござ~♪~ますわよう。

実は、次のように書きたかったのですわ。

下が上を飛び越えてゆく事が

普通に行われています

おほほほほ。。。面白いでしょう?

ええっ?どう言う事かって。。。?

実はねぇ、シルビア・クリステルはとっても頭の良い女性なのですわよ。 

知能指数が164もあって、小学校では4学年を飛び級したのでござ~♪~ますわ。

そいでもって、言葉は、オランダ語、英語、フランス語、ドイツ語とイタリア語も話せるという、マルチリンガルな才能を持つのですわよ。

デンマンさんが、シルビアの事について記事を書いていますわ。

もし興味があったら次のリンクをクリックして読んでくださいましね。

『敬語と生き方』

ええっ? 今日はどのようなホットな情報をもらすのかって。。。?

では、あなたのお待ちかねのホットでお得な情報でござ~♪~ますわ。

今日のホットでお得な情報


(house03.gif)

今日はあなたのマイホームの夢を実現するためのホットで役立つ情報ですよう。
あなたはマイホームの夢を諦めているのではありませんか?
何事も一歩を踏み出す事が大切ですよ。

あなたのマイホームの夢も決して夢ではありません。
夢ならば実現させようホトトギス!

そうですよう。
あなただってマイホームの夢を実現させる事ができるのですよ。

ええっ?どうするのかって。。。?
何事も準備が大切です。
その準備を助けてくれるサイトがあるのですよう。

あなたも、もしマイホームの夢を実現させたいのならば、
ぜひ次のリンクをクリックして覗いてみてくださいね。

■ 『新築分譲マンションポータルサイト』

では、今日も楽しい一日を過ごしてくださいね。


(hongk80.jpg)


(valent7.gif)


(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

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下着・ランジェリーを見つけませんか?』

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■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

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■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』

 


(bare04e.gif)

卑弥子さんが買い物に出かけるので

わたしが代わりに登場いたしました。

ネットには愚かな人がたくさん居ますわよね。

パンツにコカイン君は、相変わらず

下らないコメントを書いていますわ。

FC2のてんね君はデンマンさんのことを

告げ口する事に生きがいを感じているようでした。

でも、今では、そうする事の愚かさに

気づいたようですわ。

えっけん君と太田将宏老人は

ムカついたままコメントを書いてしまいます。

みっともないコメントになるだけです。

ええっ?そんなことより、

もっと面白い話がないのかって。。。?

卑弥子さんのお話だけでは

物足りないのですかぁ

だったらね、メチャ面白いお話を

あなたにおせ~♪~てあげますわ。

ちょっとこれ見てぇ~。


(kame01.jpg)

これ、何だと思います?

亀なのですわよ。

でも、これってずうっと昔の

奈良時代に作られたものなんですわ。

ど~お。。。何のために、こんなの作ったのォ~?

ちょっと面白いと思わない?

デンマンさんが、その事について書いているのよ。

もし関心があったら次のリンクをクリックして読んでみてね。

■ 『あなたの好奇心を揺さぶる亀石の謎』

わたしも読んだけれどねぇ、結構面白いのよゥ。

あなたも上のリンクをクリックして読んでみてね。

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


(nagasak6.jpg)


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