日本語を作った男

 

日本語を作った男

 

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デンマンさん。。。 日本語を作った男が マジで居たのでござ~ますかァ~?

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日本語が一人の男で作れるわけないでしょう!

でも、タイトルに そう書いてあるじゃありませんかア!

そういうタイトルにしないと本が売れないからですよ!

つまり、興味をそそるための誇大広告ですわねぇ~?

そういうことです。。。 そもそも、日本語というのは教科書に出てくる歴史が始まる以前にもあったわけだから。。。

それもそうですわねぇ~。。。 それなのに、どういうわけで日本語を作った男というタイトルにしたのでござ~ますかァ?

上の写真に出でてくるおっさんは、上田万年といってぇ、いわば標準語を広めようとした人物ですよ。。。

そもそも、どういうわけで、上のおっさんを取り上げる気になったのですか?

たまたまバンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのですよ。。。

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あまり知られていないことではあるが、新島襄(1843~1890)や内村鑑三(1861~1930)は、日本語を話すことはできても、ほとんど日本語で書かれたものを読解することができず、英訳本か、本を読んでもらうことでようやく耳から理解していたという。

 (51ページ)

「音韻法則に例外なし」という標語を掲げ、グリムの法則のように音韻変化には必ず法則があって、「類推」という方法を使えば、すべて例外なくその法則を求めることができるのだとする。

言うなれば、旧約聖書の創世記に見える、バベルの塔の崩壊以前にあった、人間が共通に使っていたという言葉にまで遡るというものである。

 (201ページ)

奈良時代に使われた万葉仮名の時代には、「キ・ケ・コ・ソ・ト・ノ・ヒ・ヘ・メ・ミ・メ・モ・ヨ・ロ」、また濁音では、「ギ・ビ・ゲ・ベ・ゴ・ゾ・ド」の音にそれぞれ2種類の音があったというものである。

たとえば「キ」は「ki」「kï」という音の違い、「コ」には「ko」「kö」というふたつの音の書き分けが行われていた。

たとえば現代日本語で「こい」と同じく発音される「恋」と「乞い」の「こ」は奈良時代には、発音が異なっていた。

「恋」という言葉の「こ」は、万葉仮名では「ko」と発音される「孤」「古」「故」「枯」「姑」の漢字が使用される。

これに対し、「乞い」のほうは「kö」と発音される「許」「己」「忌」「巨」「去」「居」の漢字が使われる。

この両者は奈良時代の文献では、決して混同されることがない。

 (293ページ)

ところで、なぜ「アイウエオ」順で日本語を並べる必要があるのだろうか。

上田万年は言う。

「後日に至って文典を教えるのでも、二段の働きとか四段の働きとか、こういう事を教えるにも、直ぐ必要が起こるのである」

五十音図は、平安時代後期にまとめられたものであるが、じつにうまく作られている。

たとえば、日本語の動詞は終止形が原則として「う」段で終わる(例外はラ行変格活用のイ段音終止)。

古語の「行く」「咲く」「立つ」などは四段活用であるが、「着る」は、「上一段活用」、「尽く」「過ぐ」などは「上二段活用」、「蹴る」は「下一段活用」、「経(ふ)」は「下二段活用」などと分類される。

 

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これら「上一段」以下の「上」「下」というのは「う」段に対して言われることである。

動詞の活用などを示す場合などにも五十音図はうまく利用できるのである。

 (409ページ)

(注: 赤字はデンマンが強調。

読み易くするために改行を加えています。

写真はデンマン・ライブラリーより)


『日本語を作った男』

著者: 山口謡司

2016年10月11日 第3刷発行

発行所: 株式会社集英社インターナショナル

あらっ。。。 新島襄や内村鑑三は、日本語を話すことはできても、ほとんど日本語で書かれたものを読解することができなかったのですか? ちょっと信じられませんわねぇ~。。。

ところで、卑弥子さんは奈良時代に使われた万葉仮名の時代に、「キ・ケ・コ・ソ・ト・ノ・ヒ・ヘ・メ・ミ・メ・モ・ヨ・ロ」、また濁音では、「ギ・ビ・ゲ・ベ・ゴ・ゾ・ド」の音にそれぞれ2種類の音があった、といことを知ってましたか?

見損なわないでくださいなァ~。。。 これでも、あたくしは京都の女子大学で「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・教授なのでござ~ますわァ~。。。

あれっ。。。 いつから教授になったのですか?

今年の4月からでござ~ますわァ。。。 おほほほほほほ。。。

。。。で、まだ独身ですかァ?

インターネットの時代に十二単を着ていると、なかなかプロポーズしてくれる男性が居ないのですわァ~。。。 うふふふふふふふ。。。

 

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だったら、十二単を脱げばいいでしょう!

 

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こういう下着姿の あたくしをネットで公開しないでくださいなァ~。。。 あたくしは、これでも大和撫子なのでござ~ますから。。。 で、上田万年というおっさんは、どういう人物なのでござ~ますかァ?

次のような人物です。。。

上田万年

 

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1867年2月11日(慶応3年1月7日) – 1937年(昭和12年)10月26日

 

上田 萬年(うえだ かずとし)は、日本の国語学者、言語学者。

東京帝國大學国語研究室の初代主任教授、東京帝國大學文科大学長や文学部長を務めた。

小説家・円地文子の父

教え子に新村出、橋本進吉、金田一京助、亀田次郎らがいる。

また、文部省専門学務局長や、1908年に設置された臨時仮名遣調査委員会の委員等を務めた。

1908年帝国学士院会員。

名は「かずとし」と読むのが正式であるが、本人は「まんねん」という読みも採用しておりローマ字の Mannen というサインも残されている。

東京府第一中学変則科(現・都立日比谷)の同期には、澤柳政太郎、狩野亨吉、岡田良平、幸田露伴、尾崎紅葉らがいた。

またこの頃、教育令改正のため、のちに第一中学から新制 大学予備門へ繰上げ入学した。

その後、1888年(明治21年)帝国大学和文科(のちの東京帝国大学文科大学)卒業。

在学中はバジル・ホール・チェンバレンに師事し博言学(「博言学」はPhilologyの訳で、「言語学の当時の呼び方」とするのは少しずれる)の講義を受けた。

卒業後大学院に進み、1890年(明治23年)国費でドイツに留学。

ライプツィヒやベルリンで学び、さらにパリにも立ち寄って1894年(明治27年)に帰国する。

留学中、東洋語学者のフォン・デル・ガーベレンツに出会い薫陶をうけた。

またユンググラマティケル(青年文法学派)の中心人物、カール・ブルークマンやエドゥアルド・ジーフェルスの授業を聞いた。

サンスクリット語の講義も受けている。

帰国後、東京帝國大學文科大学博語学講座教授に就任、比較言語学、音声学などの新しい分野を講じ、当時古文研究にかたよりがちであった日本の国語学界に、近代語の研究、科学的方法という新風をふきこんだ。

1899年(明治32年)文学博士号取得。

東京帝國大學文学部長等を経て、1919年(大正8年)から1926年(大正15年/昭和元年)まで神宮皇學館(現・皇學館大学)館長兼務、1926年(大正15年/昭和元年)から1932年(昭和7年)まで貴族院帝国学士院会員議員。

1927年(昭和2年)東京帝国大学(東京大学)を定年退官し、1929年(昭和4年)まで國學院大學学長を務めた。

1937年(昭和12年)、直腸癌のため死去。

明治期に日本語そのものが大きく動揺していた中で、西洋の言語学を積極的にとりいれ、また日本の国学の伝統を批判的に継承して、標準語や仮名遣いの統一化に尽力した功績は大きい。

文部省著作の「尋常小学唱歌」の歌詞校閲担当者の一人であり、今日著名な高野辰之よりも権限が大きい立場での校閲者であった。

東京(江戸)生まれでドイツ留学という点で、「尋常小学唱歌」作曲主任であった東京音楽学校の島崎赤太郎教授とは標準語のアクセント重視という点で気脈を通じていたと考えられる。

上田万年が行った言語研究の中での最大の功績は、1901年にドイツで行われた正書法を日本の言語政策に応用しようとした点である。

旧仮名遣いの混乱を正すために、「言文一致」への移行が必要なことは明治維新以来から明らかだった。

1901年、上田万年は言語学会などを立ち上げながら、明治期にできる最新の方法で「言文一致」の表記を勘案した。

長音記号の「-」の採用、また1903年発行『仮名遣教科書』に見える新仮名遣い(これを「発音式」と呼ぶ)などがこれである。この仮名遣いは、文部省内においても、初等教育での教科書にほとんど採用の予定であった。

しかし、岡田良平、森鷗外など旧仮名遣いの使用を主張する人々による運動の末、1907年に貴族院が発音式から歴史的仮名遣いに改正すべき建義案を文部大臣に提出したほか、1908年臨時仮名遣調査委員会第四回委員会での森鷗外による「仮名遣意見」によって完全に消滅する。

上田万年が日本の言語学及び国語学において果たした役割は大きい。

それは多くの研究者を幅広い分野において育てたこと、また明治以降の実践的日本語教育を行う際の発音式仮名遣いへの争点を明らかにしたことである。

長田俊樹は、言語学外部からの言語学批判における言語学への理解不足と実証性の欠如を批判するなかで、上田をとりあげている。

上田は、「学者的政治家であり、また政治家的学者」(保科孝一)であり、言語学研究には不熱心で、実質上ほとんど貢献はなかったと長田は指摘している。


出典: 「上田萬年」

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

小説家・円地文子のお父さんなのですわねぇ。。。 教え子に、あの広辞苑を編集した新村出と多くの国語辞典を世に出した金田一京助が居るのですわねぇ~。。。

そうなのですよ。。。 明治の中ごろには上田万年は標準語や仮名遣いの統一化や「言文一致」を広めようとしたのです。。。

なぜ、「新仮名遣い」や「言文一致」が太平洋戦争の戦後まで広まらなかったのでござ~ますかァ?

旧仮名遣いに拘っている人たちが大勢居たからですよ。。。 その代表格が森鴎外です。。。 1908年臨時仮名遣調査委員会第四回委員会での森鷗外による「仮名遣意見」によって完全に消滅してしまったのです。。。

森鴎外は意外にオツムが固かったのでござ~ますわねぇ~。。。

そうらしい。。。 僕自身は森鴎外の作品が好きだけれど、当時、森鴎外は頑固で知られ、敵が多かったらしい。。。 気に食わないと上役にも楯突(たてつ)いたらしい。。。

それで左遷されたりしたのですわねぇ~。。。

そうです。。。 また鴎外は常日頃、文人の自分と軍医である自分のそれを厳格に分けて考えていた。。。 ある時、文壇の親しい友人が軍服姿で停車場に立っていた森を目にして、何気なく話しかけたら、その友人を鴎外は怒鳴りつけたのですよ。。。

なぜ。。。?

だから、頭の固い鴎外は、「文壇仲間としてならともかく、軍服を着ている軍人の自分に気安く話しかけるな!」という思い込みがあったのですよ。。。

ずいぶんと頑固だったのですわねぇ~。。。

そういうわけで、くだけた東京言葉で書いた夏目漱石の作品は鴎外の作品に比べて、圧倒的に教科書に採用されてますよ。。。 『坊っちゃん』などは、未だに熱烈なファンが居ます。。。 それに比べると、森鴎外は古い明治時代の作家としてホコリをかぶっているような存在です。。。 デビューから20年近くも文語体で書き続けた鴎外は、格調高くも読みにくさで損をしているのです。。。

確かに、最近 森鴎外の作品はほとんど見かけなくなりましたわァ~。。。

ところで、十二単を着ている卑弥子さんは旧仮名遣いを使って手紙を書くのですかァ~?

いやだわあああァ~、日常では、ちゃんと新仮名遣いを使ってますわよう。。。

。。。で、講義の時にも『源氏物語』の現代語訳を使うのですかァ~?

よくぞ聞いてくださいました。。。 『源氏物語』と同時期の文学である『枕草子』や『土佐日記』などは、簡単な注釈さえあれば現代日本人でも読むことがさほど難しくないのでござ~ますわァ~。。。

マジで。。。?

デンマンさんも『枕草子』や『土佐日記』を読んだことがあるのでしょう?

読んだことがありますけど、原文ではありませんよ。。。 現代語訳です。。。

簡単な注釈のついた原文で読みなさいよう。。。 

『源氏物語』は簡単な注釈がついた程度では難しくて現代人には読めないのですか?

そうなのですわよう。。。 『源氏物語』の原文を読むことは現代日本人にはかなり難しいのですわ。。。

どうしてですか?

他の王朝文学と比べても語彙は格段に豊富です。。。 しかも内容は長くて複雑で、専門的な講習を受けないと『源氏物語』の原文を理解するのは困難でござ~ますわァ~。。。 だから、しかたがないので、あたくしの講義には現代語訳の教材を使っているのですわ。。。

なるほど。。。

数ある古典日本文学の中でも、多様な性格を持つその内容ゆえに、もっとも多く現代語訳が試みられておりますわァ。。。 それで、訳者には多くの作家がいるのです。。。 ざっと見ただけでも、「与謝野源氏」、「谷崎源氏」、「円地文子訳」、「田辺聖子訳」、「瀬戸内寂聴訳」といったぐあいですわ。。。

でも。。。、でも。。。、もともと『源氏物語』は、当時の同じ境遇の女子たちにも読めるような作品だったのでしょう?

デンマンさんは、どうして そう思われるのでござ~ますかァ?

だってぇ~、書かれた当時の『源氏物語』は、周囲からは「面白い読み物」として受け取られており、少し経た時代でも、『更級日記』の作者である当時13歳だった菅原孝標女(すがわらのたかすえのむすめ)が、特に誰の教えも受けることなく1人で読みふけっていたではありませんか!

菅原孝標女

 

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彼女は寛弘5年(1008年)に出生。

寛仁4年(1020年)、上総国における父の上総介としての任期が終了したので一家で帰国(上京)し、3ヶ月ほどの旅程を経てようやく京へと入った。

帰国するころ彼女は13歳で、更級日記は上総国に居る頃から始まっている。

当時、物語に対する熱が冷めず、翌年に上京した伯母から『源氏物語』五十余巻などを貰い、昼夜を問わず読み耽った。

 

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夢に僧が出てきて(女人成仏が説かれている)「法華経・第五巻を早く習え」と言うが、心にも掛けず物語を読みふけったことを、後年更級日記の中で、「まづ いとはかなく あさまし」と批評している。

万寿元年(1024年)には姉が二女を残して亡くなり、なお物語に耽読した。

しかし、この頃から「信心せよ」との啓示を夢に見るようになる。

祐子内親王に仕え、長久元年(1040年)頃、橘俊通と結婚。

寛徳2年(1045年)に一男(仲俊)と二女をもうけたが、俊通は康平元年(1058年)に死去し、子供達も独立して彼女は孤独になった。

このあたりで更級日記は終わっている。


出典: 「菅原孝標女」

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

後に長じて『更級日記』を書くくらいですから、幼少の頃から紫式部と同じような教育をお母さんやお父さんや周りの女性たちから受けていたのですわよう。。。 だから、当時としては、比較的容易に理解できたのですわ。。。 でも、100年も経てば、物語で用いる言葉遣いも、前提とする知識・常識も変化してゆくのですわ。。。 デンマンさんだって、明治時代に書かれた文語調の手紙などは、もう理解できなくなっているでしょう?

確かに、それはそうです。。。 福沢諭吉が伊藤博文に書いた手紙など、僕には全く読めませんから。。。

 

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『拡大する』

 

そういうわけで、日本語は時代とともに、ものすごく変化しているのでござ~ますわァ。。。 しかも、標準語ができるまでは、方言があって、東北の人と沖縄の人では、全く会話が成り立たなかったのでござ~ますわァ~。。。

なるほどォ~。。。 それで、富国強兵で、戦争するために命令が誰にでも分かるように標準語を作ったのですねぇ~。。。

そうです。。。 明治時代には世界的に国民国家が戦争をするために、標準語が必要になったのですわァ。。。 嫌な時代になったものですわァ~。。。

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【卑弥子の独り言】

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ですってぇ~。。。 

明治時代に戦争をするために標準語が必要になった、とあなたも思いますかァ~?

ええっ。。。 「そんな事は、どうでもいいから、もっと他に面白い話をしろ!」

あなたは、そのように あたくしにご命令なさるのでござ~ますか?

いけすかないお方ァ~。。。

分かりましたわ。

では、話題を変えて 天の川の不思議に迫るクリップを お目にかけますわ。。。

 

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どうでした?

ええっ。。。 「夜眠れなくなるから、そういう動画は見せるな! 気分直しに何か他に もっと面白いことを話せ!」

あなたは、あたくしに向かって、更にご命令なさるのでござ~ますか?

いけすかないお方ァ~。。。!

分かりましたわァ。。。 あなたが、そうおっしゃるのだったら、まずジューンさんの次の写真をご覧になってくださいまし。。。

 

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千夜一夜物語の衣装を着たジューンさんに魅せられて、女性に成りすます男性が たくさん居るのでござ~ますわァ!

ええっ。。。 信じられないのですかァ?

じゃあ、ちょっと次のYouTubeのクリップを見てくださいまし。。。

 

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いかがでござ~ますかァ~?

男性が女装していると思いますかァ?

あたくしは、素直に信じることができませんわァ~。。。

どうですかァ~? けっこうなものでしょう!?

いつまでも見とれていても仕方がありませんわよゥ。

あなたのために古代史の面白い記事を用意しました。

ぜひ お読みください。

では。。。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

とにかく、次回も興味深い記事が続きます。

だから、あなたも、また読みに戻ってきてください。

じゃあ、またねぇ~。。。

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ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人

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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』

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ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

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下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。

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『日本のエロい文化』

『女のオナラ』

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『頼朝の死の謎』

『パンツと戦争』

『海外美女 新着記事』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri

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大団円

 

大団円

 


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デンマンさん! どういうわけで大団円を持ち出してきたのでござ~ますかァ~?


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バンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのですよ。。。


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1715年(正徳5)11月、忍び寄る寒さを打ち払う熱気が、ここ大阪道頓堀にはあった。
竹本義太夫の起こした竹本座で、折しも初演の「国性爺合戦(こくせんやかっせん)」は、近松門左衛門の作品でありながら、それまでの近松の「曽根崎心中」(1703年[元禄16]初演)で遊女と手代の男女の情愛を切々と伝えたものや、「堀川波鼓(ほりかわなみのつづみ)」(1707年[宝永4]初演)で武家の妻の女の性を艶(なま)めかしく描いたものとは異なり、別世界の唐国と日本を股にかけた広大なスケールの躍動的な活劇であった。

「国性爺合戦」の上演は年を越しても人気を博し、ついに2度目の正月を迎え翌々年1717年3月まで続く空前の長期興行となった。

大阪の町人たちは「国性爺合戦」のどこに魅力を感じて、竹本座に足を運び続けたのであろうか。
繰り人形の所作の巧みさや、義太夫の節回しもあったであろうが、なにより近松の描く筋立てそのものに心揺さぶられたのであろう。

 (2ページ)

いよいよ国性爺(国姓爺が実名、作中は国性爺)の大活躍が始まる。
これこそ日本の麒麟児とばかり異国に武徳を表し、福州の長楽城や諸国の府38か所を攻め取り、守りを固めた。
一方、呉三桂の護る太子は7歳に成長した姿を現し、あわせて平戸から唐に着いた国性爺の妻と栴檀(せんだん)皇女が鄭芝龍と合流して、国性爺の待つ福州の城に入った。

太子は国性爺から印綬を捧げられ、永暦皇帝となって大明再興の頂点に立つ。
伊勢神宮の大幣(おおぬさ)を掲げた陣屋を構えて評議を重ね、国性爺・呉三桂・甘輝は天下分け目の韃靼国との戦いに突入する。

韃靼王や裏切者・李蹈天ら70万騎が立て籠もる南京城に攻め入り勝利した国性爺・呉三桂・甘輝らは韃靼王を王であるからという理由で鞭打ち刑のあと本国に追放し、李蹈天の首と両腕を引き抜き、高らかに大音声を上げる。
「永暦皇帝の御代万歳、国家安全と言祝(ことほ)ぐのも、大日本の君が代の神徳武徳聖徳の満ちて尽きない国民の恵みのおかげ、万々年も五穀豊穣うち続くよう」と祝いあった。
文句なしの大団円となった。

この近松の筋立てに、大阪の町人たちは喝采をおくった。

 (4-5ページ)

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


『天下泰平の時代』
著者: 高埜利彦
2015/3/21 発行
発行所: 株式会社 岩波書店

つまり、上の部分を読んだら大団円が出てきたので、それをタイトルにしたのですか?

そうです。。。 いけませんか?

別にかまいませんけれど、それって単細胞的な発想ではござ~ませんかァ~?

要するに、あの“馬鹿の見本”の「現実主義者」のように馬鹿の一つ覚えで“ネトウヨ!”と叫ぶようなものだと卑弥子さんは言うのですか?

 


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『現実主義者 馬鹿の見本』

 

だってぇ~、そうではござ~ませんか! あの馬鹿は、とにかくボキャブラリーが極めて少なくて、馬鹿の一つ覚えで“ネトウヨ!”とか“ウンコ”とか、“ボケナス”とか、そう言うアクタレ言葉を投げつけながら人の嫌がるコメントを書き回っているのでござ~ますわァ~。。。

でも、僕は馬鹿の一つ覚えで大団円をタイトルにしたわけではないのですよ。。。 それに、大団円というのはアクタレ言葉ではないでしょう! 実は、僕はこれまでに大団円という意味を辞書で調べたことがなかったのですよ。

つまり、大団円の意味を知らなかったのでござ~ますか?

知らないというよりも、「円」が含まれているので 直感的に“丸く治まる”という意味だろうと思って、そのまま別に辞書を調べるほどのことではないと思って ずっとそう解釈しながら通してきたのです。。。

。。。で、上の本を読んで急に不安になって辞書で調べようと思ったわけでござ~ますかァ?

。。。と言うよりも、卑弥子さんを呼び出して尋ねた方が早いと思ったわけです。。。

それで、あたくしを こうして呼び出したというわけでござ~ますか?

そういうことです。。。 京都女子大学で「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授ならば確実に意味を知っていると思ったわけですよ。。。

デンマンさんも たまにはあたくしに花を持たせてくれるのですわねぇ~。。。

そうです。。。 で、大団円というのは広辞苑的には、どういう意味ですか?

デンマンさんが大団円に含まれている「円」から、直感的に“丸く治まる”、“丸く治める”という意味だろうと思ったのは正解に近いのですわ。

そうですか?。。。で、辞書的には、どういう意味なのですか?

大団円となったということは、「欠けることなく うまくおさまった」、「円満におさまった」という意味になるですわァ~。。。 つまり、演劇や小説などの最後の場面ですべてがめでたく収まる結末のことを「大団円」というようになったのですわ。

要するに、ハッピーエンドで終わった場合だけに使うのですか?

悲劇の終わりにはまず使われませんわ。。。

つまり、“めでたし、めでたし”で終わる時だけですか?

そうですわ。。。 そう考えて間違いありません。。。 

。。。で、どのように使うのですか?

次のように使うのですわ。

■いよいよ事件は大団円だが、

私にはまだ大分判らない点がある。

 

■終わりそうで終わらないこの物語も、

いよいよ大団円を迎えます。

 


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■太郎さんと花子さんは大学卒業と同時に

結婚し、大団円となりました。

 

■その小説はヒロインが忠実な羊飼いと結婚して

メロドラマ的大団円に至る。

 

■父は大団円で終わる演劇が好きで

いつも大団円はいいと話しているので、

町内では“大団円おじさん”と呼ばれています。

なるほどォ~。。。

つまり、このことだけのために あたくしを呼び出したのですか?

もちろん、それだけではないのですよ。。。 卑弥子さんは「国性爺合戦」を観たことがありますか?

観たいと思っていましたけれど、また観たことがないのですわ。。。

。。。でしょう!?

あらっ。。。 観ないといけませんでしたかしら?

だってぇ~、卑弥子さんは日本の古典を腐女子たちに教えてるわけでしょう?

そうでござ~ますわァ。。。

だったら、「国性爺合戦」を観ていても不思議はないでしょう!?

じゃあ、デンマンさんは観た事があるのでござますか?

いや。。。 ありません!

だったら、あたくしに つべこべ言う義理はないじゃありませんかァ!

ところが、「国性爺合戦」の上演は年を越しても人気を博し、ついに2度目の正月を迎え翌々年1717年3月まで続く空前の長期興行となったと言うのですよ。。。

国性爺合戦


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近松門左衛門作の人形浄瑠璃。のちに歌舞伎化された。全五段。

正徳5年(1715年)、大坂の竹本座で初演。
江戸時代初期、中国人を父に、日本人を母に持ち、台湾を拠点に明朝の復興運動を行った鄭成功(国性爺、史実は国姓爺)を題材にとり、これを脚色。
結末を含め、史実とは異なる展開となっている。
和藤内(鄭成功)が異母姉の夫・甘輝との同盟を結ぶ「甘輝館」が有名。
初演から17ヶ月続演の記録を打ち立てた。

 

登場人物

和藤内:中国人を父に、日本人を母に持つ。のち国性爺。超人的活躍で明朝の復興に尽くす。
実在の人物鄭成功(国姓爺)がモデル。
なお、和藤内とは、「和(日本)でも藤(唐、中国のこと)でも内(ない)」という洒落。

小むつ:和藤内の妻。

鄭芝龍:和藤内の父。明の臣。日本に渡ってからは老一官と名乗る。

栴檀皇女:明の皇帝の妹。

甘輝:将軍。

呉三桂: 将軍。明の忠臣。敵弾に倒れた帝の寵妃華清婦人の腹の太子と自らの子を入れ替え、太子をつれて山々を逃げ九仙山に隠れる。

錦祥女: 甘輝の妻。鄭芝龍の先妻の娘。

李蹈天: 明の佞臣。左目を抉り取って韃靼にくみする。

 

作品背景

正徳4年9月(1714年10月)、竹本座の竹本義太夫が没し、遺言により、24歳の弟子・竹本政太夫が後を継いだ。
しかし多くの年配者を差し置いてのことだったため、反発があった。
そこで長老の近松門左衛門と、座長の竹田出雲は、政太夫の長所である声を活かしたこの作品を完成させる。
この作品名は、当初は史実通り『国姓爺合戦』であったが、話は創作であるため、「姓」を「性」と変え『国性爺合戦』に直したともいわれるが、後づけの説明とされる。

隣国である中国に題材を求めたことや、中国人と日本人の混血である主人公は、鎖国下において非常に人気を集め、結果的に3年越し17ヶ月続演という記録を打ち立てた。
また歌舞伎化のほか、読本としても出版された。

この人気を受けて、近松は後日狂言として『国性爺後日合戦』『唐船噺今国性爺』を書いたが、いずれも前作の人気には及ばなかった。

現在は、歌舞伎・文楽ともに二段目の「千里が竹」と三段目がよく上演される。
歌舞伎では錦祥女の流した血が川に流れる場面を「紅流し」と呼び、国性爺が「南無三! 紅が流れた!」と被っていた笠を脱ぎ捨て、石橋の上で大見得を切るという荒事風の演出が名高く、市川團十郎代々のお家芸となっている。
また、獅子が城での国性爺と甘輝との対決は両者とも座頭級の俳優が共演して火花を散らすのが見どころである。


出典: 「国性爺合戦」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

これってぇ、日本が鎖国をしていた江戸時代に中国で起きた話なのですよ。。。

そうですわねぇ~。。。

テレビや映画もない時代に、海外の情報は庶民には届かなかったに違いない!

それなのに、どうしてストリップでもロマンポルノでもない「国性爺合戦」が、ミーちゃん、ハーちゃんの庶民の間で それほどの人気になったのでござ~ますかァ?

あのねぇ~、「国性爺合戦」は実際の出来事と実在の人物に基づいた人形浄瑠璃だったわけです。。。

でも。。。、でも。。。、それほど人気が出た人形浄瑠璃だったのでしょうけれど、あたくしは京都に生まれ京都で育ったにも拘らず、いまだに「国性爺合戦」を浄瑠璃でも、歌舞伎でも、テレビでも映画でも観たことがござ~ませんわァ~。。。

それは、当然のことですよ。。。 僕だって、この記事を書くために、初めてYouTubeで観たのだから。。。

それなのに、鎖国時代の大阪や江戸で、どうしてそれほどの人気が出たのでござ~ますかァ~?

言ってみれば、「国性爺合戦」は、江戸時代の「真珠湾攻撃」か? あるいは江戸時代の「9.11同時多発テロ」を演劇にして見せたようなものだったのですよ。。。

 


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テレビや映画がなかった時代に、お隣の中国の大事件をニュースとして演じたようなものだったのでござ~ますか?

その通りですよ。。。 しかも、主人公・国姓爺のモデルになった実在の人物鄭成功は、中国人を父に、日本人を母に持つ人物だった。。。 だからこそ、鎖国をしていた当時の日本では、その浄瑠璃を観ながら、観客は自分が中国に渡って戦争をしていたような思いでワクワクしながら観たに違いない。。。

そうでしょうか?

だってぇ~、もしもですよ、「9.11同時多発テロ」を起こしたグループの中に、日本人が混じっていたとしたら、日本人のたくさんの映画監督が、その日本人を主人公にした映画を たくさん作っていたはずですよ。。。

つまり、当時の人形浄瑠璃は、庶民の「知りたい」という要求を満たしてくれる「マスメディア」だったのですわねぇ~。。。

そうですよ。。。 いまでは、それが こうしてインターネットに取って代わられているわけです。。。


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。 あなたは、 どう思いますか?

デンマンさんの言う事を信じますかァ~。。。?

ええっ。。。 「そんな事は、どうでもいいから、もっと他に面白い話をしろ!」

あなたは、そのように あたくしにご命令なさるのでござ~ますか?

いけすかないお方ァ~。。。

分かりましたわ。

あなたが、そのように言うのであれば、ちょっと面白い映像をお目にかけます。

次のクリップは嫌いなプレゼントをもらってムカついている子供たちの映像です。

面白いから、じっくりと見てくださいまし。。。

 


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どうでした?

ええっ。。。 「もう過ぎてしまったクリスマスのことなど どうでもいいから、何か他に もっと面白いことを話せ!」

あなたは、あたくしに向かって、更にご命令なさるのでござ~ますか?

いけすかないお方ァ~。。。!

分かりましたわァ。。。 あなたが、そうおっしゃるのだったら、まずジューンさんの次の写真をご覧になってくださいまし。。。

 


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千夜一夜物語の衣装を着たジューンさんに魅せられて、女性に成りすます男性が たくさん居るのでござ~ますわァ!

ええっ。。。 信じられないのですかァ?

じゃあ、ちょっと次のYouTubeのクリップを見てくださいまし。。。

 


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いかがでござ~ますかァ~?

男性が女装していると思いますかァ?

あたくしは、素直に信じることができませんわァ~。。。

どうですかァ~? けっこうなものでしょう!?

いつまでも見とれていても仕方がありませんわよゥ。

あなたのために古代史の面白い記事を用意しました。

ぜひ お読みください。

では。。。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

とにかく、次回も興味深い記事が続きます。

だから、あなたも、また読みに戻ってきてください。

じゃあ、またねぇ~。。。


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ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』


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ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。


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『宝暦の恨みを明治維新で』

『デウキと紅葉@行田』

『薄い陰毛と紅のボートピープル』

『江戸の閨房術』

『ずるがしこい現代人』

『春画@源氏物語』

『千早振る』

『あれっ、松本清張』

『キスと源信』

『伎楽は呉から…?』

『紺瑠璃杯に魅せられて』

『神聖娼婦 マリア』

『安徳帝は生きていた』

『白石川の桜』


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『ブログ村のマリア様』

『萌える済子女王』

『ピンク桃色@徒然』

『富沢金山の桜』

『ピンク桃色村』

『紫式部@徒然』

『絵里香@ペルー』

『ペルシャ人の楊貴妃』

『ん?佐伯今毛人』

『文学と歴史とウソ』

『百人一首ミステリー』

『芭蕉と遊女再び』

『映画とロマン@仙台』

『源氏物语中的性描写』

『忘れられた歴史ロマン』


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『おばさんパンツ@サンホセ』

『聖徳太子のチューター』

『オナラの曲芸』

『死海』

『漱石とオナラ』

『絵里香さん』

『美女とオナラ』

『アンバパーリー』

『ゆっくりと愛し合う』

『見ちゃだめ!』

『二重マチ付きズロース』


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『麻生元総理』

『ネットのバカ女を捜して』

『額田王の歌』

『聖女と娼婦』

『済子女王@萌える』

『ん?堀内亜里?』

『松平春嶽が黒幕?』

『旅行者的早餐』

『なぜ蝦夷なの?』

『プリキュアとヒトラー』

『戦争絶対反対よね』

『怨霊の歴史』

『色欲@歴史』

『紫式部と敗戦』

『ラピスラズリと源氏物語』


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『性と愛@古代史』

『仙台を離れて』

『美人とブス@大奥』

『絵の中のウソ』

『阿倍仲麻呂@ベトナム』

『バイクガール』

『六条御息所』

『卑弥子さんの大学』

『元寇と捕虜』

『マキアベリにビックリ』

『痴漢が心配』

『びた一文』

『卑弥子@ブカレスト』

『エロい源氏を探して』

『ラピスラズリの舟形杯』

『平成の紫式部』

『隠元豆と国性爺合戦』

『おばさんと呼ばれて』


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『女帝の平和』

『アタマにくる一言』

『悪女レオタード@昌原市』

『スウィートビーン』

『ガチで浦島太郎やし』

『ご苦労さま』

『デンマンのはなし』

『卑弥呼の墓』

『室生犀星と人間学』

『松平春嶽ダントツ』

『英語は3語で伝わる』

『くだらない物』

『漢字で体操』

『面白い漢字テスト』

『放屁女に罰金』

『アヤメとカキツバタ』

『日本の閨房術』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
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紫式部と宮本武蔵

 

紫式部と宮本武蔵

 

Subj:これから、吉川英治の

『随筆・宮本武蔵』を読みながら

ぐっすり眠りますよ~♪~。

きゃはははは。。。


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Date: 05/06/2009 2:06:32 AM
Pacific Daylight Saving Time
(日本時間: 6月5日 金曜日 午後6時6分)
From: green@infoseek.jp
To: domini@yahoo.co.jp
CC: barclay1720@aol.com

(前略)

これから、吉川英治の『随筆・宮本武蔵』を読みながらぐっすり眠りますよう。
図書館から借りてきてから、すでに一度読みました。
2度目です。
宮本武蔵が白楽天の「長恨歌」を愛したというのですよう。

高校のときの漢文の先生が「長恨歌」を読んで感激して、それで漢文の先生になることに決めたと言った。
確かに、すばらしい授業をした先生で、未だにその時の先生の語り振りがありありと思い浮かびますよう。
僕も、その漢文の先生が講義をした「長恨歌」に魅せられたものです。
この事では、すでに記事に書きました。

『赤ちょうちん、ヌード、山仕事』
   (2008年6月23日)

小百合さんの懐かしいメールも読めるよ!

「宮本武蔵」はテレビでも映画でもたくさん作られたけれど、史実は極めて少ないらしい。
僕が書く記事の1ページ分にも満たない事しか分かっていないらしい。

はっきりしていることは武蔵の子供時代は不幸な境遇だった。
お母さんは武蔵を置いて、再婚したらしい。
とにかく、母親の居ない少年時代を過ごした。
父親からも邪険(じゃけん)に扱われたらしい

その武蔵が、大人になって「長恨歌」を読んで感激した!

この「長恨歌」の中から語句を引用して

“これ、兵法の始まりにして終わりなり”

と書いている。

つまり、「長恨歌」こそ、兵法の行き着く所だと言っているのです。

そのくせ、自分を戒めるために書いた「独行道(どつこうどう)」には

“恋慕の思いに、よるところなし”

と書いている。

つまり、女性を恋しいなどと思わない。
確かに、武蔵は一生を独身で通した!

それなのに愛欲に溺れた玄宗皇帝と楊貴妃のことを詠(うた)った「長恨歌」こそ、兵法の行き着く所だと言っているのですよう。
なぜ?

作者の吉川英治も本の中で、なぜなのか?書いてない。
つまり、吉川英治も判断ができなかったのではないか?
理解できなかったのではないか?

そう言う訳で、なぜなのか?。。。僕が説明しようと試みて、また2度目に本を読み始めたというわけです。
うしししし。。。

では、今夜はこれまで。。。
宮本武蔵になったつもりで『随筆・宮本武蔵』を読みます。
おやすみ。。。。

(\__/)
(+’.’+)
(“)_(“)


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日付: Sun, 7 Jun 2009 19:45:39 +0900 (JST)
(バンクーバー時間: 6月7日 午前3時45分)
差出人: “domini@yahoo.co.jp”
宛先: “green@infoseek.jp”


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件名:毎日 勉学 えらいね。

はい 山の家から もどり

本は 1度よりも 2度よんだほうがイイね。
映画もね。
毎日 勉学 えらいね。

山小屋のコケに 悪い 奴が入ってる。すごい繁殖で
山小屋から 10キロ 以上離れた ホームセンターで 薬を買ったけれど
コケ類全部を殺してしまうのです。
考えて 考えて すこし 霧吹きでスプレーして

「ゼニゴケ(扇ゴケ)」  どうして 嫌われるか?
冬になると 死んで 枯れて 汚い コケになって 取るに 取れない
良いコケに混ざり 春になっても 茶色に そめてしまう。
ずーっと 取ってました。草取りより ツライ。

ダウンタウンは 日本人の学生やワーホリも多いから、焼きそば売れてしまうね。


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夕べ デンマンさんが珍しく 夢に来たよ、主人もダブって。
まずーい 感じでした。
なんだ~ 変な夢、
でも主人は私にピッタリ くっ付いて。

続きはまた後で 子供がそばで 何かオモチャが見つからない っと
ウルサイ。

さゆりより


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『軽井沢タリアセン夫人 (2009年6月12日)』より



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デンマンさんは宮本武蔵にこだわっているようでござ~♪~ますわね?


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いけませんか?

宮本武蔵のことは、すでに充分に書いたではござ~♪~ませんか!?

『武蔵と小百合さん (2009年6月18日)』

『武蔵と卑弥子さん (2009年6月20日)』

上の記事の中で書きまくったのに、デンマンさんは、まだ書き足りないのでござ~♪~ますか?

書き始めたら書きたいことがたくさん出てきたのですよう。

でも、読者の中には、もうウンザリしている人が居ると思うのでござ~♪~ますわ。

どうして卑弥子さんは、そう思うのですか?

だってぇ~、ウンザリした読者の方がライブドアにキモいコメントを書きましたわ。

あれっ。。。卑弥子さんは、よく知っていますねぇ~?

だってぇ~、タイトルに宮本武蔵と、あたくしの名前が並んでいるのですもの。。。どのような反響があるのか気がかりでしたわ。

それで、『武蔵と卑弥子さん (2009年6月20日)』が掲載されているブログをすべて見て回ったのですか?

おほほほほ。。。そうなのでござ~♪~ますわ。

やっぱり気になるのですか?

だってぇ~、あたくしはまだ結婚していないのですものォ~。。。読者の方々があたくしの事をどのように見ているのか?。。。もしかすると、あたくしが登場した記事にラブレターでも書いてあるのではないかしら?。。。うふふふふふ。。。そう思って見て回ったのでござ~♪~ますわ。

それでライブドアに書いたコメントが卑弥子さんの目についたのですか?

そうですわ。。。あたくしはガッカリいたしましたわ。。。デンマンさんのためだと思って一生懸命にお手伝いしているのに、キモいコメントが3つも付いたのですわ。

■ キモいコメントが付いたライブドアの

『武蔵と卑弥子さん (2009年6月20日)』

 

あのねぇ~、上の記事にコメントを書いたのは精神年齢が良くて中学3年生なのですよう。

どうしてそのような事が分かるのですか?

次のような理由で、この愚か者の精神年齢が15歳だと言うのですよう。

1) ネチケットが守れない。

2) 嫌がらせのコメントしか書けない。

3) 公衆便所の落書きのつもりで書いている。

4) 5文字以下のコメントを続けざまに3つも書いている。

5) まともな日本語の文が書けない。

6) 記事を最後まで読まずにコメントを書いている。

7) 文章の読解力は小学生3年生程度。

8) 『敵を知り己を知れば百戦危うからず』
   この格言がまったく理解できない。

9) 『文は人なり』
   この格言も、まったく理解できない。

10) 『人の振り見て我が振り直せ!』
    当然、この格言も理解できてない!

11) 宮本武蔵がどういう人なのかまったく知らない!

12) 日本史を勉強したことがない。
   (勉強したのならば、すっかり忘れてしまっている。)

13) 詩や短歌を書いたこともなく、
    詩や短歌を理解することもできない。

14) 国語の読み方を知らない。
   文章の意味をまともに汲み取れない。

15) 作文ができない。落書きだけしか書いたことがない。

16) 中学生の教養を持ってない。

17) 頭脳は小学生並だけれど、
    エロい事には中学生並みの好奇心を持っている。

杜の都に桜咲く

ご苦労様、ありがとうございます。
デンマンさんに描いていただいた
わたしのヌードは
のびのびした表情をしていますね。

それまで「鳩胸でっちリ」と言われて
イジメられてばかりいました。
劣等感の塊のようになっていた
みすぼらしいわたしを、
デンマンさんは素敵だと言ってくれました。

あのホットパンツは
叔母がニューヨークへ行った時に
5番街のサックスで買ってきてくれた
おみやげです。

大切な人のために穿こうと決めていました。
恥ずかしかったけれど、
デンマンさんの目の前で
一糸まとわぬ姿になって、
本当に良かったと思っています。

わたしは初めて
自分の体に自信がもてました。
デンマンさんにヌードを描いてもらって
褒められて、
なんだか大人になったようで
冗談ぬきで、
舞い上がるようないい気持ちです。

デンマンさんの目の前で
思い切って
裸になってよかった・・・

でも、デンマンさんは少々わたしのことを、
買いかぶっておられるんじゃないかと、
少し不安です。

わたしがデンマンさんの“心の恋人”足り得るか・・・
いつか、ガッカリさせてしまうのではないかと、
自分自身の内面を省みて、
心配になっています。

それにしても、わたしは幸せ者です。
桜の咲く杜の都の四畳半で、
わたしはデンマンさんを独占してしまったのですから
本当にありがとうございました。

新年も宜しくお願いします。

奈緒子より


『杜の都に桜咲く』より
(2009年3月20日)

18) エロい所だけを拾い読みするクセがある。

19) 文学とエロ本の区別がつかない。

20) 人間としての羞恥心がない。

21) 文章を書いてお互いに意見の交換することができない。

22) IPアドレスがどういうものか知らない。

23) ネットがどういうものか?よく理解できてない。

 

漢字馬鹿のように底抜けのバカは、どこにでも居るものですよう。そのような愚か者が落書きのようなコメントを書いたからって、卑弥子さんがガッカリする事はないのですよう。

でも。。。、そのような落書きが書いてあると、あたくしの印象までが汚されて、ますますお嫁に行けなくなってしまいますわ。

あのねぇ~、だから、誤解されないように、僕は返信を書いたのですよう。

でも、デンマンさんの返信は、愚かなラクガキストをケチョン、ケチョンに懲(こ)らしめ、ボロクソにやり込めているのですわ。。。傍(はた)で見ているあたくしまでが、や~♪~な感じになってしまうのでござ~♪~ますわ。

なにも卑弥子さんまでがや~な感じになることはないでしょう!

でも、あたくしは、ますますお嫁に行けなくなるような気がしてくるのでござ~♪~ますわ。

あのねぇ~。。。卑弥子さんは自分に対してもっと自信を持ってくださいよう!

あたくしは自信を持っているつもりでござ~♪~ますわ。

いや。。。卑弥子さんは自信を持っていませんよう。

どうして、そのような事をおっしゃるのですか?

だってぇ、おとといも次のようなことを言っていたでしょう!

ズボンのオナラ

めれんげさんだって小百合さんに対して嫉妬の炎を燃やすのでござ~♪~ますわ。あたくしのことなんて屁とも思っていないのですわ。

そんなことはありませんよう。

だってぇ~、そうじゃありませんかア!あたくしの存在感なんて小百合さんから比べるとスカシのようなものでござ~♪~ますわ。

あのねぇ~、どうでもよいけれど、あまりオナラにこだわらないでくださいね。僕はこの記事を格調高く終わらせようとしているのだからぁ~。。。

だったら、もっとあたくしを格調高く扱ってくださいな。あたくしは、もう5年以上もデンマンさんのために一生懸命にお手伝いしてきたのですわ。それなのに、あたくしは、いつでも脇役で。。。、だから、めれんげさんだって、あたくしのことなど全く競争相手にもしていないのですわ。。。小百合さんのことだけしか考えていないのですわ。

卑弥子さんは誤解していますよう。

あたくしが何を誤解しているとおっしゃるのですか?

卑弥子さんの存在感ですよう。

あたくしの存在感など、小百合さんや、めれんげさんや、レンゲさんの存在感から比べれば、ズボンのオナラでござ~♪~ますわ。

何ですか?。。。そのズボンのオナラというのは。。。?

可哀相だよズボンのオナラ

右と左に泣き別れ

あたくしの存在感なんてぇ、ズボンの中でスカシたオナラのようなものですわ。右と左に生き別れになって、切なく消えてゆくのですわ。可哀想なほど軽くて、涙が出るほどでござ~♪~ますわ。

あのねぇ~、卑弥子さん。。。、ずいぶんとオナラにこだわるようだけれど、本当に卑弥子さん自身の存在感を知りたければ、もうちょっと検索エンジンにこだわるべきですよう。

あたくしのネットでの存在感がすごいとおっしゃるのでござ~♪~ますか?

その通りですよう。。。ちょっと検索結果を見てください。

卑弥子 を入れて

Yahoo!で検索した結果

 


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1~9件目 / 約46,900件

1) ステータスシンボル PART 2 – デンマンのブログ
ほらねぇ〜。。。こういう話題になってくると、卑弥子さんは目をランランと輝かせてムキになって身を乗り出して、突っ込みを入れてくるのですよう。 … 卑弥子さんが言ったようにダサいおばさんパンツは、なんとなく場違いのような印象を与えてしまう。 …
http://blog.goo.ne.jp/denman/e/739339bd926717d71b31afa544b29377

2) 仔牛とロマン PART 3 – デンマンのブログ
上の記事を卑弥子さんもじっくりと読んでくださいよう。 卑弥子さんに、 … 卑弥子さんが地元の郷土料理が食べてみたいと言ったので、僕は宿の女将(おかみ)さんにお願いして特別に公魚(わかさぎ)の郷土料理を作ってもらったのですよう。 …
http://blog.goo.ne.jp/denman/e/19ec67941c80c1695064af87762a621b

3) 徒然ブログ:愛執の軽井沢
つまり、この斎宮の熱い血潮が卑弥子さんの体の中にも流れている。 … 卑弥子さん。。。 ちょっとォ〜。。。あのォ〜。。。そのように涙ぐまないでくださいよう。。。 僕は卑弥子さんが過激な行動に陥(おちい)り易いと非難している訳ではないのですよう。 …
http://blog.livedoor.jp/barclay1720/archives/51411896.html

4) レンゲのフォーラム
僕も卑弥子さんの顔を見る … ほほォ〜。。。卑弥子さんが涙を流す様は、なかなか風情があって平安朝の奥ゆかしさが … 思いの他に用事が増えて卑弥子さんと会ってゆっくり話す時間が思うように取れなかったのですよ。 …
http://members.lycos.co.uk/kato1720/renge10/tree.php?n=2792

5) ルート66のフライと小百合さん (2007年11月28日) – 小百合 …
「佐野市観光協会イモフライマップ」で調べれば、卑弥子さんも食べに行くことができますよ。 … だから僕は箱根で「ワカサギの御前揚げ」を卑弥子さんにご馳走したのですよ。 … なにしろ卑弥子さんは紫式部と机を並べて和歌の勉強をした”ご学友”ですからね。 …
http://beaverland.web.fc2.com/sayuri/20071128.html

7) 徒然ブログ:愛とロマンと昔話
やだなあああぁ〜。。。卑弥子さんは、そうやって勝手に断定しないでくださいよう。 … 卑弥子さんは冷静な目で見つめていると言うけれど、 … でもねぇ、”デンマン 卑弥子さん”と入れてGOOGLEで検索するともっと見つけることができるのですよう。 …
http://blog.livedoor.jp/barclay1720/archives/51355952.html

9) エディタ・コミュニティ(edita) – 卑弥子の何でも屋風呂具
エディタ・コミュニティ:のコミュニティ。卑弥子が顔を出す記事をすべて網羅したブログです。 … 卑弥子さんに逢いたい。 そうですよね。 なんとなく逢いたくなるような表情をしていますよね。 … 卑弥子さんと平安の恋を語ろう …
http://community.edita.jp/c_top.php?c=45f8fd038bd73

 2009年6月18日現在

『卑弥子を入れて Yahoo! で検索した結果』より

卑弥子さんが 46,900件のうちのトップなのですよう。しかも、トップ10の中に 7つも入っているのですよう。。。決してズボンのオナラではないのですよう。


『Hよりも感じるハグ (2009年6月22日)』より

あたくしは自分に対して、もっともっと自信を持ってイイとデンマンさんはおっしゃるのでござ~♪~ますか?

そうですよう。愚か者が落書きを3つ書いたぐらいで自信を失ってはダメですよう。

でも、あたくしが登場する記事に、あのような破廉恥な落書きをされると、あたくしは、ますますお嫁に行けなくなるような気がするのでござ~♪~ますわ。

あのねぇ~。。。たくさんの人が見てくれるのですよう。だから、中には落書きを書く愚か者も居るのですよう。

それ程たくさんの人がライブドアの記事を読むのでござ~♪~ますか?

そうですよう。信じられないのだったら、次の統計を見てくださいよう。

 


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あらっ。。。デンマンさんのブログはアクセスランキングで 505位なのでござ~♪~ますか?

そうなのですよう。

 


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『拡大する』

2019年6月26日現在の記録

 

。。。んで、ライブドアのブログの会員数はどれほどなのですか?

290万人ですよう。

マジで。。。?

信用できないのならば、次の記事を読んでみてください。

『おかげさまでブログ会員数が

290万人を超えました!』
   (2009年6月4日)

290万のブログの中で 505位なのですか?。。。すごいですわねぇ~。。。でも、昨日の訪問者がわずかに122人ですわねぇ~

実は星1つから星5つまでのレベルに分かれているのですよう。

デンマンさんは星2つのレベルで 505位ということでござ~♪~ますか?

そうなのですよう。

。。。んで、290万人の中での順位は分からないのでござ~♪~ますか?

調べてみたけれど書いてないようですよう。でもねぇ~、GOOでも、上の記事は掲載されていますからね。

 


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2009年5月現在

 


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『拡大する』

2019年6月25日現在

 

すべてのブログを合計すると、1日平均で閲覧数が 4万5千。訪問者が1万5千です。だから、中には愚か者が落書きをするのですよう。でも、卑弥子さんの熱烈なファンも居るのですよう。

そうでしょか?

上の検索結果を見れば分かるでしょう?46,900件のトップから5番目までが卑弥子さんですからね。。。

でも、それがそのまま人気があるという事ではござ~♪~ませんわ。

しかし、たくさんの人の目に触れるということですよう。だから、卑弥子さんが人気が出るかどうかは。。。つまり、卑弥子さんをお嫁さんにしたいかどうかということは、この記事でいかに卑弥子さんが自分を売り込むか?。。。という事ですよう。

デンマンさんも、あたくしがお嫁に行けるようにすばらしい記事を書こうとしているのでござ~♪~ますか?

そうですよう。だから、格調高い記事にするために、今日のタイトルを選んだのですよう。

マジで。。。?

もちろんですよう!『紫式部と宮本武蔵』 。。。 それに卑弥子さんが並んだら、これほど格調高いタイトルはないでしょう!。。。うししししし。。。

分かりましたわ。。。んで、どうして紫式部と宮本武蔵なのでござ~♪~ますか?

バンクーバー図書館の僕のアカウントを見てくださいよう。

 


(lib90531.gif)

 

4番と20番を見てください。

『源氏物語』 と 『随筆・宮本武蔵』 ですわね。

そうです。5月20日に借りたのですよう。

日付が重要なのでござ~♪~ますか?

そうなのですよう。この日、僕はカフェテラスがある美術館の脇を歩いて、小百合さんの仕事で TD BANK (トロント・ドミニオン銀行)へ行ったのですよう。

 

 

プエルトリコから移住した来たキャッシーちゃんがニコニコと迎えてくれました。黒人だけれど、黒い肌というよりもアメ色の肌をしています。髪は茶色混じりのちじれ毛です。アメリカの黒人と白人のハーフの人気女優ハリ・ベリー(Halle Berry)に似ているのですよう。

銀行員のキャッシーさんが関係あるのでござ~♪~ますか?

いや。。。直接関係ありません。

余計なことは言わないでくださいな。

分かりました。キャッシーちゃんに関心のある人は次の記事を読んでくださいね。

『梅雨になる前に…(2009年5月31日)』

。。。んで、上の2冊の本と銀行が関係あるのですか?

小百合さんの仕事で銀行に行かなかったら、僕はその帰りに図書館に寄らなかったでしょう。

つまり、小百合さんの“愛の手”が2冊の本を取らせたとおっしゃりたいのですわね?

そうですよう。

。。。んで、その2冊の本がどうだとおっしゃるのでござ~♪~ますか?何か関係あるのですか?

『源氏物語』の作者である紫式部と『五輪書(ごりんのしょ)』の作者である宮本武蔵は、まったく関係ないと卑弥子さんは思うでしょう?

そうですわ。二人が生きていた時代がまったく違いますわ。

でもねぇ、紫式部を調べ、宮本武蔵を調べてみると二人は密接に関係していることが分かったのですよう。やっぱり、小百合さんの“愛の手”が上の2冊の本を僕に取らせたのですよう。うししししし。。。

分かりましたわ。こじつけは、そのくらいで結構でござ~♪~ますから、どうして、それ程密接に関係しているのか?手短におっしゃってくださいな。

あのねぇ~、紫式部と宮本武蔵は『長恨歌(ちょうごんか)』にめちゃハマッていたのですよう。卑弥子さんは武蔵の事は良く知らなくとも、源氏物語研究家として紫式部が『長恨歌』にハマッていた事は知っているでしょう?

ハマッていたかどうかは知りませんわ。。。でも、紫式部は『長恨歌』を間違いなく読んでいたのでござ~♪~ますわ。

どうして分かるのですか?

紫式部は次のように『長恨歌』から引用しておりますわ。

桐壺の帖

第二章 父帝悲秋の物語

第三段 命婦帰参


(seisho05.gif)

命婦は、「まだお寝みあそばされなかったのだわ」と、しみじみと拝し上げる。
御前にある壺前栽がたいそう美しい盛りに咲いているのを御覧あそばされるようにして、しめやかにおくゆかしい女房ばかり四、五人を伺候させなさって、お話をさせておいであそばすのであった。
最近、毎日御覧なさる「長恨歌」の御絵、それは亭子院がお描きあそばされて、伊勢や貫之に和歌を詠ませなさったものだが、わが国の和歌や唐土の漢詩などをも、ひたすらその方面の事柄を、日常の話題にあそばされている。
たいそう詳しく里の様子をお尋ねあそばす。しみじみとした趣きをひそかに奏上する。

 (中略)

「亡き更衣を探し行ける幻術士がいてくれればよいのだがな、人づてにでも
魂のありかをどこそこと知ることができるように」

絵に描いてある楊貴妃の容貌は、上手な絵師と言っても、筆力には限界があったのでまったく生気が少ない。
「大液の芙蓉、未央の柳」の句にも、なるほど似ていた容貌だが、唐風の装いをした姿は端麗ではあったろうが、慕わしさがあって愛らしかったのをお思い出しになると、花や鳥の色や音にも喩えようがない。
朝夕の口癖に「比翼の鳥となり、連理の枝となろう」とお約束あそばしていたのに、思うようにならなかった人の運命が、永遠に尽きることなく恨めしかった。


『桐壺 第二章(父帝悲秋の物語) 第三段(命婦帰参)』より

さすが、卑弥子さんは源氏物語研究家だけのことはありますね。

。。。んで、宮本武蔵が「長恨歌」にハマッていたと言うのは、どうして分かるのでござ~♪~ますか?

記事が長くなったから、その事については明後日話しますよう。

また、お預けでござ~♪~ますか?

楽しみにして待っていてくださいね。


初出: 『紫式部と宮本武蔵』 (2009年6月26日)


(foolw.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif) 

ですってぇ~。。。 

あなたも、宮本武蔵が「長恨歌」にハマッていたと思いますか?

ええっ。。。 「そんな事は、どうでもいいから、もっと他に面白い話をしろ!」

あなたは、そのように あたくしにご命令なさるのでござ~ますか?

いけすかないお方ァ~。。。

分かりましたわ。

では、話題を変えて 天の川の不思議に迫るクリップを お目にかけますわ。。。

 


(milkyway2.jpg)

 

どうでした?

ええっ。。。 「夜眠れなくなるから、そういう動画は見せるな! 気分直しに何か他に もっと面白いことを話せ!」

あなたは、あたくしに向かって、更にご命令なさるのでござ~ますか?

いけすかないお方ァ~。。。!

分かりましたわァ。。。 あなたが、そうおっしゃるのだったら、まずジューンさんの次の写真をご覧になってくださいまし。。。

 


(senya020b.jpg)

 

千夜一夜物語の衣装を着たジューンさんに魅せられて、女性に成りすます男性が たくさん居るのでござ~ますわァ!

ええっ。。。 信じられないのですかァ?

じゃあ、ちょっと次のYouTubeのクリップを見てくださいまし。。。

 


(xdress02.jpg)

 

いかがでござ~ますかァ~?

男性が女装していると思いますかァ?

あたくしは、素直に信じることができませんわァ~。。。

どうですかァ~? けっこうなものでしょう!?

いつまでも見とれていても仕方がありませんわよゥ。

あなたのために古代史の面白い記事を用意しました。

ぜひ お読みください。

では。。。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

とにかく、次回も興味深い記事が続きます。

だから、あなたも、また読みに戻ってきてください。

じゃあ、またねぇ~。。。


(hand.gif)

 

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)


■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』


(surfing9.gif)


(sayuri5.gif)

ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。


(maria05.jpg)

『ブログ村のマリア様』

『萌える済子女王』

『ピンク桃色@徒然』

『富沢金山の桜』

『ピンク桃色村』

『紫式部@徒然』

『絵里香@ペルー』

『ペルシャ人の楊貴妃』

『ん?佐伯今毛人』

『文学と歴史とウソ』

『百人一首ミステリー』

『芭蕉と遊女再び』

『映画とロマン@仙台』

『源氏物语中的性描写』

『忘れられた歴史ロマン』


(costa04b.jpg)

『おばさんパンツ@サンホセ』

『聖徳太子のチューター』

『オナラの曲芸』

『死海』

『漱石とオナラ』

『絵里香さん』

『美女とオナラ』

『アンバパーリー』

『ゆっくりと愛し合う』

『見ちゃだめ!』

『二重マチ付きズロース』


(miya08.jpg)

『麻生元総理』

『ネットのバカ女を捜して』

『額田王の歌』

『聖女と娼婦』

『済子女王@萌える』

『ん?堀内亜里?』

『松平春嶽が黒幕?』

『旅行者的早餐』

『なぜ蝦夷なの?』

『プリキュアとヒトラー』

『戦争絶対反対よね』

『怨霊の歴史』

『色欲@歴史』

『紫式部と敗戦』

『ラピスラズリと源氏物語』


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『性と愛@古代史』

『仙台を離れて』

『美人とブス@大奥』

『絵の中のウソ』

『阿倍仲麻呂@ベトナム』

『バイクガール』

『六条御息所』

『卑弥子さんの大学』

『元寇と捕虜』

『マキアベリにビックリ』

『痴漢が心配』

『びた一文』

『卑弥子@ブカレスト』

『エロい源氏を探して』

『ラピスラズリの舟形杯』

『平成の紫式部』

『隠元豆と国性爺合戦』

『おばさんと呼ばれて』


(zurose2.jpg)

『女帝の平和』

『アタマにくる一言』

『悪女レオタード@昌原市』

『スウィートビーン』

『ガチで浦島太郎やし』

『ご苦労さま』

『デンマンのはなし』

『卑弥呼の墓』

『室生犀星と人間学』

『松平春嶽ダントツ』

『英語は3語で伝わる』

『くだらない物』

『漢字で体操』

『面白い漢字テスト』


(hama10.jpg)

『放屁女に罰金』

『アヤメとカキツバタ』

『日本の閨房術』

『大団円』

『ペルシャ人@Anzio』

『紀元前のメイフラワー号』

『あたまにくる一言』

『更級日記の作者も見た』

『平安のスバル』

『行田市長選挙@黒い霧』

『日本のエロい文化』

『女のオナラ』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
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更級日記の作者も見た

 

更級日記の作者も見た

 


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デンマンさん。。。 更級日記の作者も見た と書いてありますけれど、何を見たのでござ~♪~ますかァ~?


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だから、この記事のタイトルの すぐ下に写真が出ているでしょう!

これは何かの爆発ですわねぇ~。。。

そうですよ。。。 宇宙の星の爆発です。。。

最近のことでござ~ますか?

天文学的には、ごく最近ですけれど、日本史では11世紀の出来事ですよ。。。

その爆発を更級日記の作者も見たのでござ~ますかァ~?

まず間違いなく見たはずです。。。

でも。。。、でも。。。、どうして急に11世紀の出来事を持ち出したのでござ~ますかァ~?

あのねぇ~、バンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのですよ。。。


(orion2.jpg)

    オリオン星雲

 

強烈な光で電離されている電離ガス雲の代表格はオリオン星雲で (略) 

ここでは、衝突で電離された電離ガス雲の代表例として、超新星残骸“かに星雲”を紹介しておこう。

 


(kani2.jpg)

    かに星雲

 

おうし座の方向に見えるこの星雲は、ある意味由緒正しい。
藤原定家が著した『明月記』に記された超新星の今の姿なのだ。

爆発は明月記によれば1054年のことだった。
強烈な爆風でガスは分離して、美しく輝いている。

先ほど、電離の説明では簡単のために水素原子を例にとった。
しかし、電離されるのは水素原子だけではない。

炭素も、窒素も、酸素も、さまざまな原子が電離される。
それらはさまざまな波長で輝く。
そのため、かに星雲は色鮮やかな姿をしている。

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


42ページ 『天の川が消える日』
著者: 谷口義明
2018年6月25日 第1刷発行
発行所: 株式会社 日本評論社

爆発は明月記によれば1054年のことだったと書いてござ~ますけれど、更級日記の作者はこの時生存していたのですか?

もちろんですよ。。。 次の小文を読んでみてください。

菅原孝標女

 


(sarashina2.jpg)

寛弘5年(1008年)-康平2年(1059年)以降?

 

菅原孝標女(すがわら の たかすえ の むすめ)は、平安時代の貴族の女性。
本名は伝わっていない。

10歳頃から50歳頃までの人生を回想した『更級日記』の作者。
更級日記御物本奥書から、『浜松中納言物語』『夜半の寝覚』の作者ではないかとも言われる。

 

略歴

父は菅原道真の玄孫で上総国・常陸国の受領を務めた菅原孝標。
母は藤原倫寧の娘。
母の異母姉(伯母)は『蜻蛉日記』の作者である藤原道綱母。
兄・定義、甥・在良は学者である。

彼女は寛弘5年(1008年)に出生。
寛仁4年(1020年)、上総国における父の上総介としての任期が終了したので一家で帰国(上京)し、3ヶ月ほどの旅程を経てようやく京へと入った。

帰国するころ彼女は13歳で、更級日記は上総国に居る頃から始まっている。
当時、物語に対する熱が冷めず、翌年に上京した伯母から『源氏物語』五十余巻などを貰い、昼夜を問わず読み耽った。

夢に僧が出てきて(女人成仏が説かれている)「法華経・第五巻を早く習え」と言うが、心にも掛けず物語を読みふけったことを、後年更級日記の中で、「まづ いとはかなく あさまし」と批評している。
万寿元年(1024年)には姉が二女を残して亡くなり、なお物語に耽読した。
しかし、この頃から「信心せよ」との啓示を夢に見るようになる。

祐子内親王に仕え、長久元年(1040年)頃、橘俊通と結婚。
寛徳2年(1045年)に一男(仲俊)と二女をもうけたが、俊通は康平元年(1058年)に死去し、子供達も独立して彼女は孤独になった。
このあたりで更級日記は終わっている。


出典: 「菅原孝標女」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

なるほどォ~。。。 つまり、宇宙での爆発が起きたのが1054年。。。 その時、更級日記の作者は存命だったのですわねぇ~。。。 でも、日記には爆発のことは書かれてないのでしょう?

あのねぇ~、旦那が亡くなったのが1058年ですよ。。。 つまり、1054年頃から旦那の健康状態が悪かったに違いない。。。 だから、日記に爆発のことを書く気持ちの余裕がない。。。 しかも、その当時、そのような天体の異常は不吉なことだと考えられていた。。。 作者はいやな予感を持ったに違いない。。。

つまり、旦那が亡くなった時には、その予感が当たってしまったと思ったのですわねぇ~。。。

おそらく、そういうことでしょう。。。 だから、日記には書きたくない。。。 旦那が病床に伏す頃から、作者の心もふさいできて、やがて孤独になって、日記を書かなくなってしまった。

それで、更級日記には爆発の記載がないのですか?

たぶん、そういうことだと思うのですよ。。。

でも、実際に、その爆発は、当時の人が誰もが見たのですか?

もちろんですよ。。。 そういう不吉なことには、誰もが関心を持っていた! しかも、作者は、殊の外(ことのほか) 好奇心が旺盛だった。 だから、日記も書いていたのですよ。。。 ちょっと次の小文も読んでみてください。。。

明月記

 


(meimoon2.jpg)

 

『明月記』(めいげつき)は、鎌倉時代の公家である藤原定家の日記。
治承4年(1180年)から嘉禎元年(1235年)までの56年間にわたる克明な記録である。
別名:『照光記』、『定家卿記』。

後世、歌道・書道において重んじられた藤原定家の日記である。
『明月記』の名は後世の名称で定家が命名したものではなく、当人自身は「愚記」と読んでいた。
没後、定家の末裔内では「中納言入道殿日記」の称を用いたが、一般的には「定家卿記」の名称が用いられていたようである。

南北朝の頃から『明月記』の名称が用いられるようになったとされる。

 

天文学の記録として

日記には、定家自身が遭遇したものや過去の観測記録など、さまざまな天体現象についての記録も残されている。
当時、見慣れぬ天体現象(天変)は不吉の前兆であると考えられており、人々の関心事だったのである。
『明月記』の天文記録としては、かに星雲を生んだ超新星爆発(SN 1054)の記述があることが著名であるが、これは定家の出生以前の出来事であり、陰陽師が報告した過去の記録が日記に残されたものである。

近代日本の天文学者たちは、1930年代に天文古記録を体系的に調査した。
東京天文台の神田茂は、1931年より全国の文献調査に着手し、その成果は1934年から1935年にかけて『日本天文史料綜覧』と『日本天文史料』として出版された。
これと同時期に、神田とも親交のあったアマチュア天文家の射場保昭は、日本の天文古記録を英文で海外に紹介し、『明月記』も海外にも知られるようになった。

 

客星

「客星」とは「ふだん見慣れない星」を意味するもので、超新星や新星、彗星などが含まれる。

『明月記』において「客星」が最初に登場する記事は、寛喜二年十一月一日条(1230年12月6日。以下本節において、漢字による日付はいわゆる旧暦(宣明暦)による記載、算用数字による日付はユリウス暦による記載)である。
この時の「客星」の正体は彗星で、同四日条には定家による「この星朧々として光薄し。その勢い小にあらず」という観察が記されており、このほか日記中には不安を覚えた当時の人々の反応も記載されている。

この「客星」に触発された定家は、十一月二日に家に出入りしていた陰陽師の安倍泰俊(陰陽寮漏刻博士)に、過去の客星の出現例を問い合わせた。
過去の客星出現の際にどのような凶事が起きたのかを知ろうとしたのである。
八日に、泰俊は記録されていた過去の客星出現の記録8例のリストを報告書として定家に提出しており、定家は同日の日記の末尾に、この報告書を挟み込んだ。

この8例のうち、以下の3例が超新星の記録である。

 


(newstars.png)

 

SN 1054 は、以下のように記録されている。

 

【原文】

後冷泉院 天喜二年 四月中旬以降 丑時 客星觜参度 見東方 孛天関星 大如歳星

【原文読み下し】

後冷泉院・天喜二年四月中旬以後の丑の時、客星觜・参の度に出づ。東方に見(あら)わる。天関星に孛(はい)す。大きさ歳星の如し。

午前2時頃に、觜・参の星宿(おおむね現在のオリオン座にあたる)と同じ赤経にあたる、天関星(おうし座ζ星)付近に出現したとするもので、木星のように輝いていたというものである。

ただし、時期については曖昧であり、旧暦四月中旬(1054年5月20-29日)ではおうし座が太陽方向にあたって超新星が観測できないため、「五月中旬」(1054年6月19-28日)の誤りであろうと考えられる。

『明月記』の記録を含む日本の「客星」記録は、1934年に『ポピュラー・アストロノミー』に掲載された。
1942年、ニコラス・メイオール(英語版)やヤン・オールトらは、『明月記』の記録などをもととして、1054年の「客星」が超新星であり、かに星雲がその残骸であることを明らかにする論文を発表した。


出典: 「明月記」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

なるほどォ~。。。 更級日記の作者は日記には書かなかったけれども、不吉な予感に気がめいっていたのですわねぇ~。。。

そうですよう。。。 その爆発も、たぶん、作者が日記を書かなくなった一因だと僕は思うのですよ。。。

そうかしら。。。?

卑弥子さんは、僕の言う事が信じられないのですか?

もちろん信じますわよう。。。 “信じる者は救われる!” と 昔の人も言いましたから。。。


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【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif) 

ですってぇ~。。。 あなたはも、デンマンさんのおっしゃったことが信じられますか?

ええっ。。。 「そんな事は、どうでもいいから、もっと他に面白い話をしろ!」

あなたは、そのように あたくしにご命令なさるのでござ~ますか?

いけすかないお方ァ~。。。

分かりましたわ。

では、天の川の不思議に迫るクリップを お目にかけますわ。。。

 


(milkyway2.jpg)

 

どうでした?

ええっ。。。 「夜眠れなくなるから、そういう動画は見せるな! 気分直しに何か他に もっと面白いことを話せ!」

あなたは、あたくしに向かって、更にご命令なさるのでござ~ますか?

いけすかないお方ァ~。。。!

分かりましたわァ。。。 あなたが、そうおっしゃるのだったら、まずジューンさんの次の写真をご覧になってくださいまし。。。

 


(senya020b.jpg)

 

千夜一夜物語の衣装を着たジューンさんに魅せられて、女性に成りすます男性が たくさん居るのでござ~ますわァ!

ええっ。。。 信じられないのですかァ?

じゃあ、ちょっと次のYouTubeのクリップを見てくださいまし。。。

 


(xdress02.jpg)

 

いかがでござ~ますかァ~?

男性が女装していると思いますかァ?

あたくしは、素直に信じることができませんわァ~。。。

どうですかァ~? けっこうなものでしょう!?

いつまでも見とれていても仕方がありませんわよゥ。

あなたのために古代史の面白い記事を用意しました。

ぜひ お読みください。

では。。。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

とにかく、次回も興味深い記事が続きます。

だから、あなたも、また読みに戻ってきてください。

じゃあ、またねぇ~。。。


(hand.gif)

 

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)


■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』


(surfing9.gif)


(sayuri5.gif)

ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。


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『宝暦の恨みを明治維新で』

『デウキと紅葉@行田』

『薄い陰毛と紅のボートピープル』

『江戸の閨房術』

『ずるがしこい現代人』

『春画@源氏物語』

『千早振る』

『あれっ、松本清張』

『キスと源信』

『伎楽は呉から…?』

『紺瑠璃杯に魅せられて』

『神聖娼婦 マリア』

『安徳帝は生きていた』

『白石川の桜』


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『萌える済子女王』

『ピンク桃色@徒然』

『富沢金山の桜』

『ピンク桃色村』

『紫式部@徒然』

『絵里香@ペルー』

『ペルシャ人の楊貴妃』

『ん?佐伯今毛人』

『文学と歴史とウソ』

『百人一首ミステリー』

『芭蕉と遊女再び』

『映画とロマン@仙台』

『源氏物语中的性描写』

『忘れられた歴史ロマン』


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『おばさんパンツ@サンホセ』

『聖徳太子のチューター』

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『死海』

『漱石とオナラ』

『絵里香さん』

『美女とオナラ』

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『見ちゃだめ!』

『二重マチ付きズロース』


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『麻生元総理』

『ネットのバカ女を捜して』

『額田王の歌』

『聖女と娼婦』

『済子女王@萌える』

『ん?堀内亜里?』

『松平春嶽が黒幕?』

『旅行者的早餐』

『なぜ蝦夷なの?』

『プリキュアとヒトラー』

『戦争絶対反対よね』

『怨霊の歴史』

『色欲@歴史』

『紫式部と敗戦』

『ラピスラズリと源氏物語』


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『性と愛@古代史』

『仙台を離れて』

『美人とブス@大奥』

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『阿倍仲麻呂@ベトナム』

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『六条御息所』

『卑弥子さんの大学』

『元寇と捕虜』

『マキアベリにビックリ』

『痴漢が心配』

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『卑弥子@ブカレスト』

『エロい源氏を探して』

『ラピスラズリの舟形杯』

『平成の紫式部』

『隠元豆と国性爺合戦』

『おばさんと呼ばれて』


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『女帝の平和』

『アタマにくる一言』

『悪女レオタード@昌原市』

『スウィートビーン』

『ガチで浦島太郎やし』

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『デンマンのはなし』

『卑弥呼の墓』

『室生犀星と人間学』

『松平春嶽ダントツ』

『英語は3語で伝わる』

『くだらない物』

『漢字で体操』

『面白い漢字テスト』

『放屁女に罰金』

『アヤメとカキツバタ』

『日本の閨房術』

『大団円』

『ペルシャ人@Anzio』

『紀元前のメイフラワー号』

『あたまにくる一言』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
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ペルシャ人@Anzio

 

ペルシャ人@Anzio

 


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デンマンさん! どういうわけでペルシャ人@Anzioを持ち出してきたのでござ~ますかァ~?


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卑弥子さんは僕が持ち出したと思っているのですか?

だってぇ~、タイトルを書くのはデンマンさんでござ~♪~ますわァ~。。。

確かにタイトルを書くのは僕です。。。 でもねぇ~、上のタイトルを書くように促(うなが)したのは他の人なのですよ。。。

それはどなたでござ~ますか?

ちょっと次のリストを見てください。。。

 


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『拡大する』

『ペルシャ人が飛鳥にやってきた』

 

これはライブドアの僕の「徒然ブログ」の日本時間で 2月28日の午後10時27分から3月1日の午前3時47分までの「生ログ」の一部です。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目してください。。。

あらっ。。。 3月1日の午前0時10分にGOOGLEで検索して『ペルシャ人が飛鳥にやってきた』を読んだネット市民がいたのですわねぇ~。。。

 


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『拡大する』

『ペルシャ人が飛鳥にやってきた』

 

実は、イタリアのローマの近くにあるアンツィオ市に住んでいる ジュリエッタ・ヴェルドーネ (Giulietta Verdone) さんが読んだのです。。。

 


(anzio02.jpg)

 

デンマンさんは、またIPアドレスを調べてジュリエッタさんが読んだことを突き止めたのですか?

そうです。。。

 


(ip114248b.png)

 

あらっ。。。 この上の写真の女性がジュリエッタさんでござ~ますかァ?

そうです。。。

いつものように、女性がアクセスする場合は、きれいな写真を貼り付けるのですわねぇ~!

いけませんかァ~?

そういうことをすると、あの悪名高い「現実主義者」と名乗る男が「デンマンは女尊男卑だァ!」と喚いてムカつくと思いますわァ~。。。

 


(fool911b.jpg)

『現実主義者 馬鹿の見本』

 

いや。。。 あの馬鹿はきれいな女性を見れば男性ホルモンを全開してスキップして喜びますよ!

 


(smilerol.gif)

わァ~~ うれしいなあああァ~。。。

40過ぎても 結婚できない

オイラのために デンマンさんが

可哀想だと思って

ちれいな女の子の写真をベタベタ

貼り付けてくれるのです。

 

このぶんだと、上の記事を読んで

読者の中から、

オイラにプロポーズしたい女性が

きっと現れると思います。

オイラはウハウハしながら

男性ホルモンを全開します。

きゃははははは。。。

 

こうなったら、もう無条件に

スキップして喜びたいと思います!


(smilejp.gif)

わァ~~ うれしいなあああァ~。。。

ルンルンルン ランランラ~♪~ン

もう一つおまけに

ルンルンルン ランランラ~♪~ン

ああァ~、うれしいなあああァ~。。。

 

あの馬鹿は、きっとこのように狂喜すると思うのですよ。。。

馬鹿バカしいので、本題に入りますわ。。。 ジュリエッタさんは、どういうわけで『ペルシャ人が飛鳥にやってきた』を読んだのでござ~ますか?

あのねぇ~、ジュリエッタさんはローマにあるローマ・ラ・サピエンツァ大学(Sapienza – Università di Roma)で日本語と日本文化史を専攻しているのですよ。

 


(sapienza.png)

 

つまり、マリさんは日本の歴史にも興味があるのでござ~ますか?

そうです。。。 当然、卑弥子さんが専門の「日本文化と源氏物語」にも関心があるのです。。。

。。。で、ジュリエッタさんは どのように検索して『ペルシャ人が飛鳥にやってきた』を探し当てたのでござ~ますか?

次のように検索したのです。

 


(gog90301a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

あらっ。。。 「ペルシャ人 飛鳥 徒然」を入れて検索したのですわねぇ~。。。

そういうことです。。。

。。。でも、どういうわけで「徒然」を加えて検索したのですか?

もちろん、ジュリエッタさんは「徒然ブログ」の常連さんだからですよ。。。 しかも、彼女は“平成の紫式部”である卑弥子さんの大ファンなのです。。。 それで、たぶん卑弥子さんが古代のことで何か書いているのではないか? そう期待しながら「徒然ブログ」にアクセスしたというわけです。。。

マジで。。。?

だから、ジュリエッタさんは卑弥子さんの写真もクリックしてみたのですよ。。。

 


(gog90301b.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

あらっ。。。 あたくしのおどけたイラストをクリックしたのですわねぇ~。。。 うふふふふふふ。。。

卑弥子さんの写真をクリックしても『ペルシャ人が飛鳥にやってきた』に出くわすわけです。。。

それで、ジュリエッタさんは、上の記事のどこに興味を持ったのでござ~ますかァ~?

次の箇所です。。。


(lion02b.jpg)

ペルセポリスの獅子

Lion stone carving at Persepolis

これがペルセポリスの宮殿に飾られていた獅子です。
獅子と言うよりもライオンですよね。

写実的です。
幼稚園児に見せてもライオンを見たことがあるならば、ライオンと答えるでしょう。

このペルセポリスと言う都市は、古代ペルシャの首都です。


(persepo2.jpg)

ペルセポリス遺跡

Persepolis Ruins

紀元前3000年頃よりイランの地にはエラム人が文明を築いていました。
2000年紀に入るとロシア南部で遊牧生活を送っていたアーリア人が南下を開始します。

彼らはエラム人を追放し、さらにはメソポタミアを統治支配していた最強のアッシリアを滅亡させて、メディア王国を築きます。
狭義のペルシア人たちは、そのメディア王国に従属しながらザグロス山脈の南にあるパールサの地に住んでいました。

紀元前550年ごろ、メディア王の臣下でペルシアを統治していたキュロス2世はメディア王家の内紛に乗じてこれに叛旗をひるがえします。
その結果、メディアとペルシアを併合してアケメネス朝ペルシアを建国しました。

キュロス2世(在位BC559~530)はパサルガダエを首都にしました。
しかし、第3代のダレイオス一世が紀元前522年ごろ即位すると、
パサルガダエから西南四十キロの荒涼とした丘陵地に新都建設を命じました。

建設事業はクセルクセス一世(在位BC486~465)、アルタクセルクセス二世(在位BC465~424)へと引き継がれ、完成までに結局60年かかったのです。
これがペルセポリスです。
このペルセポリスの宮殿に飾られていたのが上のライオン像でした。


(lion05.jpg)

トルファン(吐魯蕃)の獅子

これは清朝時代に作られたといわれています。
清の時代ですからだいぶ時代が下ります。
しかもトルファンで作られています。

上の地図で見て分かるとおり、
トルファンはペルシャと日本のちょうど中間地点に位置しています。
ライオンを見たことのある幼稚園児でも、これをすぐ見てライオンだと答える子は10人に3人ぐらいでしょうか?

多分、犬と答えるでしょうね。
怖い顔をした犬のように見えませんか?
明らかに作者はライオンを見たことが無いですよね。


(lion06.jpg)

北京・紫禁城の獅子

これはライオンと言うよりも“獅子”ですよね。
つまり、様式化されて現実のライオンではなくなってしまっています。
完全に中国様式に基づいて作成された“獅子”になっています。


(lion07.jpg)

慶州(キョンジュ)掛陵(クエヌン)の狛犬

掛陵は8世紀末の元聖王の御陵で、
新羅統一時代の陵墓制度が、
完備した時代の代表的な陵とされています。

中国の獅子を真似て作られているのが良く分かります。
しかも、ライオンよりも犬のようになっています。

名前も“狛犬(こまいぬ)”です。
作者はライオンを彫っているとは思っていなかったでしょう。


(lion08.jpg)

八坂神社の獅子

これが日本で製作された獅子です。
上の写真を見てすぐ分かることは、ペルセポリスのライオンがもっとも写実的で、製作者は明らかに、本物のライオンを見たことがあるということが分かります。

しかし、トルファンも含めて、それよりも以東のライオンは、全く想像上の生き物としか思われません。
作者は、明らかに、本物のライオンを見たことがないのです。

獅子が古代韓国に伝わる頃には、獅子は獰猛(どうもう)な犬というイメージで受け入れられたようです。
おそらく、ペルシャ人がライオンをまだ一度も見たことのない中国人や韓国人に説明する時、獰猛な犬のようだ、と言ったのでしょう。

それが日本へ伝わると狛犬(こまいぬ)、つまり「高麗(こま)犬」になったのです。
高麗とは日本書紀では高句麗のことです。

半島では663年に百済が滅び、668年に高句麗が滅んで新羅が朝鮮半島を統一します。
その新羅も918年に滅んで、高麗(こうらい)に取って代わられます。
この王朝が1392年まで続きます。

高麗の武将である李成桂が王位を譲り受けた形で、翌年に新しい王朝を立てます。
これが李氏朝鮮です。
1896年に大韓帝国になり、1910年、日本に併合され、1945年に独立します。

日本人の間では、ライオンは「唐獅子」と共に「狛犬」という言葉になって、語り継がれたわけです。
ペルシャから飛鳥へやって来た石工が獅子像をたくさん作ったはずです。

しかし、写実的なライオン像は日本人の目には、むしろ想像上の生き物に見えたことでしょう。
時代が下るに従って、写実的なライオン像よりも「伝統的な」唐獅子や狛犬の方が主流になってゆき、それが、現在私たちが目にする唐獅子や狛犬となって残っています。

写実的なライオン像は、人気がなくて、作り変えられたか、壊されたのでしょう。
亀石のように大きなものを作っていれば、壊されずに残っていたでしょうが、残念ながら巨大なものは作らなかったようです。

ペルシャの石工がやって来た

証拠でもあるの?

蘇我氏が飛鳥寺を建立するために、百済から招いた寺工、鑪盤(ろばん)博士、瓦博士、画工らはペルシア系の人々であったと言われています。
また、仏師の司馬達等(しばのたつと)親子はペルシャ人であったらしいのです。 
ちなみに、司馬達等は鞍作止利(くらつくりのとり)のおじいさんです。


(himiko12.jpg)

天平八年(736年)、遣唐使に従ってきた李密翳(りみつえい)もペルシャ人でした。
天平勝宝六年(754年)、鑑真和上に随行して来日した安如宝もペルシア人であったと伝えられています。
このように古代日本には、ペルシア人は案外多く来訪して、その文化を伝えていたようです。

「日本書紀」には、トカラ人饗応の記述がみられます。
トカラについては、ペルシア、またタイ、ビルマ、メコン川流域など、いろいろな説があります。
まだ定説というものがありません。

斉明紀六年七月条に「覩貨羅人乾豆波斯達阿(とくわらのひとげんづはしだちあ)」とあって、「乾豆波斯達阿」という名前らしい表記があります。
「日本古典文学大系本」の頭注にしたがうと、固有名詞かどうかは疑問として、乾豆は賢豆などと同じくインド、波斯はペルシャをさし、達阿はインドの人名の語尾らしいとあります。

この表記からおおよそ推定するならば、日本よりはるか西方の南アジアの一地域かと思われます。
しかし、断定できる資料がありません。

もっともオーソドックスな解釈では西域の吐火羅(とから 覩貨邏)、つまり中央アジアのトハラ(現在のブハラ、Bukhara)であるとされています。


(worldmp3.gif)

トハラ族(Tokhara、覩貨邏)は、古代中央アジアの遊牧民で「トカラ」族とも言われます。 
サカ(インド=スキタイ)系と言われ、バクトリアへ移動後、大月氏に征服され、クシャーナ朝の中核となりました。

なお、現在のアフガニスタンの北部にある彼らが住んでいた土地は現在「トハラ」または「トゥハーリスターン」と呼ばれています。
その中心は古代にはバクトラ(現バルフ)、中世はクンドゥズに置かれ、東西交通の要地としてバクトリア王国、大月氏国、クシャーナ朝などの政治・文化の中心でした。

シルクロードの彼方から文物のみか、ペルシア人も渡来したという事については根強い支持があります。

しかし、日本書紀に従うと、ペルシア人だけが船に乗って漂着したり、男だけが本国に一時帰るというのは、ちょっと不自然です。

さらに書紀には『百済』と『都貨羅(トカラ)』の皇子を人質にしたとあります。
この場合、都貨羅を中央アジアのトハラと考えるには無理があります。

結論を先に言えば、僕は「トカラ」が二つの地名をさしていると思います。
一つは中央アジアのトハラ、もう一つは耽羅(トムラ又はタムラ)、つまり継体紀に一度名前の出てくる済州島です。

地理的位置と、百済との服従関係を考慮すると、初期の記述も十分に理解することができます。
従って、飛鳥にはペルシャからも済州島からも石工がやって来ていたと思います。


『ペルシャ人が飛鳥にやってきた』より
(2007年4月6日)

上の部分を読んでジュリエッタさんは、飛鳥時代にペルシャ人が日本へやって来たことを理解したのですか?

そうです。。。 卑弥子さんも、なるほどと改めて理解できたでしょう!?。。。

なんとなく分かりますわ。。。 で、ジュリエッタさんはデンマンさんにメールを書いたのですか?

そうです。。。 ジュリエッタさんは僕にメールをよこして、「タームペーパーの参考にさせていただきます。。。 ありがとうございます」と書いてくれたのですよ。。。 それに、「卑弥子さんにもよろしく」と書いてありました。。。

マジで。。。?

あのねぇ~、昔の人は “信じる者は救われる!” と言ったのです。。。 だから、卑弥子さんも素直に信じて、ルンルン気分で幸せになってねぇ~。。。


(foolw.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif) 

ですってぇ~。。。 あなたは、 どう思いますか?

デンマンさんの言う事を信じますかァ~。。。?

ええっ。。。 「そんな事は、どうでもいいから、もっと他に面白い話をしろ!」

あなたは、そのように あたくしにご命令なさるのでござ~ますか?

いけすかないお方ァ~。。。

分かりましたわ。

あなたが、そのように言うのであれば、ちょっと面白い映像をお目にかけます。

次のクリップは嫌いなプレゼントをもらってムカついている子供たちの映像です。

面白いから、じっくりと見てくださいまし。。。

 


(dislike2.jpg)

 

どうでした?

ええっ。。。 「もう過ぎてしまったクリスマスのことなど どうでもいいから、何か他に もっと面白いことを話せ!」

あなたは、あたくしに向かって、更にご命令なさるのでござ~ますか?

いけすかないお方ァ~。。。!

分かりましたわァ。。。 あなたが、そうおっしゃるのだったら、まずジューンさんの次の写真をご覧になってくださいまし。。。

 


(senya020b.jpg)

 

千夜一夜物語の衣装を着たジューンさんに魅せられて、女性に成りすます男性が たくさん居るのでござ~ますわァ!

ええっ。。。 信じられないのですかァ?

じゃあ、ちょっと次のYouTubeのクリップを見てくださいまし。。。

 


(xdress02.jpg)

 

いかがでござ~ますかァ~?

男性が女装していると思いますかァ?

あたくしは、素直に信じることができませんわァ~。。。

どうですかァ~? けっこうなものでしょう!?

いつまでも見とれていても仕方がありませんわよゥ。

あなたのために古代史の面白い記事を用意しました。

ぜひ お読みください。

では。。。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

とにかく、次回も興味深い記事が続きます。

だから、あなたも、また読みに戻ってきてください。

じゃあ、またねぇ~。。。


(hand.gif)

 

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)


■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』


(surfing9.gif)


(sayuri5.gif)

ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。


(hama10.jpg)

『宝暦の恨みを明治維新で』

『デウキと紅葉@行田』

『薄い陰毛と紅のボートピープル』

『江戸の閨房術』

『ずるがしこい現代人』

『春画@源氏物語』

『千早振る』

『あれっ、松本清張』

『キスと源信』

『伎楽は呉から…?』

『紺瑠璃杯に魅せられて』

『神聖娼婦 マリア』

『安徳帝は生きていた』

『白石川の桜』


(maria05.jpg)

『ブログ村のマリア様』

『萌える済子女王』

『ピンク桃色@徒然』

『富沢金山の桜』

『ピンク桃色村』

『紫式部@徒然』

『絵里香@ペルー』

『ペルシャ人の楊貴妃』

『ん?佐伯今毛人』

『文学と歴史とウソ』

『百人一首ミステリー』

『芭蕉と遊女再び』

『映画とロマン@仙台』

『源氏物语中的性描写』

『忘れられた歴史ロマン』


(costa04b.jpg)

『おばさんパンツ@サンホセ』

『聖徳太子のチューター』

『オナラの曲芸』

『死海』

『漱石とオナラ』

『絵里香さん』

『美女とオナラ』

『アンバパーリー』

『ゆっくりと愛し合う』

『見ちゃだめ!』

『二重マチ付きズロース』


(miya08.jpg)

『麻生元総理』

『ネットのバカ女を捜して』

『額田王の歌』

『聖女と娼婦』

『済子女王@萌える』

『ん?堀内亜里?』

『松平春嶽が黒幕?』

『旅行者的早餐』

『なぜ蝦夷なの?』

『プリキュアとヒトラー』

『戦争絶対反対よね』

『怨霊の歴史』

『色欲@歴史』

『紫式部と敗戦』

『ラピスラズリと源氏物語』


(annasalleh.jpg)

『性と愛@古代史』

『仙台を離れて』

『美人とブス@大奥』

『絵の中のウソ』

『阿倍仲麻呂@ベトナム』

『バイクガール』

『六条御息所』

『卑弥子さんの大学』

『元寇と捕虜』

『マキアベリにビックリ』

『痴漢が心配』

『びた一文』

『卑弥子@ブカレスト』

『エロい源氏を探して』

『ラピスラズリの舟形杯』

『平成の紫式部』

『隠元豆と国性爺合戦』

『おばさんと呼ばれて』


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『女帝の平和』

『アタマにくる一言』

『悪女レオタード@昌原市』

『スウィートビーン』

『ガチで浦島太郎やし』

『ご苦労さま』

『デンマンのはなし』

『卑弥呼の墓』

『室生犀星と人間学』

『松平春嶽ダントツ』

『英語は3語で伝わる』

『くだらない物』

『漢字で体操』

『面白い漢字テスト』

『放屁女に罰金』

『アヤメとカキツバタ』

『日本の閨房術』

『大団円』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)


(byebye.gif)

日本の閨房術

 

日本の閨房術

 


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(hime003.jpg)


(himiko22b.gif)

デンマンさん! どういうわけで日本の閨房術を持ち出してきたのでござ~ますかァ~?


(kato3.gif)

卑弥子さんは僕が持ち出したと思っているのですか?

だってぇ~、タイトルを書くのはデンマンさんでござ~♪~ますわァ~。。。

確かにタイトルを書くのは僕です。。。 でもねぇ~、上のタイトルを書くように促(うなが)したのは他の人なのですよ。。。

それはどなたでござ~ますか?

ちょっと次のリストを見てください。。。

 


(liv90204a.png)


『拡大する』

『江戸の閨房術』

 

これはライブドアの僕の「徒然ブログ」の日本時間で 2月2日の午前9時36分から4日の午前2時47分までの「生ログ」の一部です。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目してください。。。

あらっ。。。 2月2日の午前10時27分にGOOGLEで検索して『江戸の閨房術』を読んだネット市民がいたのですわねぇ~。。。

実は、カリフォルニア州サンタクララ郡のクパチーノ市に住む日系4世のマリ・ヤマダさんが読んだのです。。。

デンマンさんは、またIPアドレスを調べてマリさんが読んだことを突き止めたのですか?

そうです。。。

 


(ip28193b.png)

 

あらっ。。。 この上の写真の女性がマリ・ヤマダさんでござ~ますかァ?

そうです。。。

いつものように、女性がアクセスする場合は、きれいな写真を貼り付けるのですわねぇ~!

いけませんかァ~?

そういうことをすると、あの悪名高い「現実主義者」と名乗る男が「デンマンは女尊男卑だァ!」と喚いてムカつくと思いますわァ~。。。

 


(fool911b.jpg)

『現実主義者 馬鹿の見本』

 

いや。。。 あの馬鹿はきれいな女性を見れば男性ホルモンを全開してスキップして喜びますよ!

 


(smilerol.gif)

わァ~~ うれしいなあああァ~。。。

40過ぎても 結婚できない

オイラのために デンマンさんが

可哀想だと思って

ちれいな女の子の写真をベタベタ

貼り付けてくれるのです。

 

このぶんだと、上の記事を読んで

読者の中から、

オイラにプロポーズしたい女性が

きっと現れると思います。

オイラはウハウハしながら

男性ホルモンを全開します。

きゃははははは。。。

 

こうなったら、もう無条件に

スキップして喜びたいと思います!


(smilejp.gif)

わァ~~ うれしいなあああァ~。。。

ルンルンルン ランランラ~♪~ン

もう一つおまけに

ルンルンルン ランランラ~♪~ン

ああァ~、うれしいなあああァ~。。。

 

あの馬鹿は、きっとこのように狂喜すると思うのですよ。。。

馬鹿バカしいので、本題に入りますわ。。。 マリ・ヤマダさんは、どういうわけで『江戸の閨房術』を読んだのでござ~ますか?

あのねぇ~、マリさんはクパチーノ市にある州立コミュニティ・カレッジのディアンザカレッジ(De Anza College)で日本文化史を専攻しているのですよ。

 


(cuper01.jpg)


(cuper02.jpg)

 

つまり、マリさんは日本文化史に興味があるのでござ~ますか?

そうですよ。。。 当然、卑弥子さんが専門の「日本文化と源氏物語」にも関心があるのです。。。

それなのに、どういうわけでエロい『江戸の閨房術』を読んだのでござ~ますか?

マリさんが受講している講義で江戸文化史を教えている先生が「江戸の春画」というテーマでタームペーパーを書きなさい、と言ったので、マリさんは「春画に見る閨房術」というタイトルで学期末レポートを書くことにしたのですよ。

それで、どのように検索したのですか?

次のように検索したのです。

 


(gog90203a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

あらっ。。。 「江戸 閨房術 徒然ブログ」を入れて検索したのですわねぇ~。。。

そういうことです。。。

。。。で、マリさんに参考になるようなことが書いてあるのでござ~ますかァ~?

もちろんですよ。。。 マリさんは次の箇所をじっくりと読んだのです。。。

養生術としての春画


(shunga812.jpg)

春画の制作は、中国の房中書(性交渉の方法を教える書物)の挿絵と深く関わりがあるとも考えられています。

代表的な房中書の一つに『素女経(そじょきょう)』があります。

素女とは仙女のこと。

中国古代伝説上の王・黄帝が性交渉に関する疑問を素女に投げかけ、素女がそれに答えるという問答形式をとる書物です。


(sojo03.jpg)

例えば、黄帝が「自分は近頃、気が衰えて調子が悪く、心も楽しくない。常にびくびくしている。どうしたらいいだろうか」と相談します。
それに対して素女は「人が衰える理由は、性交渉の仕方に誤りがあることに因(よ)る」と答えます。
つづけて、性交渉において女が男より積極的になるのは、水で火を消すようなものだ、と。

正しい道を知って性交渉を行えば、釜の中で五味(甘い・酸っぱい・塩辛い・苦い・辛い)が調和した美味しいスープが煮えるように、五楽が調和し、悦びや楽しみが得られましょう。
これを知らないものは寿命が短く、どうやって快楽を得るのでしょうか。
このようなことは慎まねばなりません、とアドバイスします。

『素女経』をはじめとする中国の房中書では、性交渉にまつわるこうした問答が繰り広げられます。
基底となるコンセプトは、いかに健康で長生きするか。
そのための養生術として、性交渉が位置づけられていました。
身体にいい性交渉のかたちが説かれるのです。

『素女経』が中国で古くから参照されていたことは、例えば、後漢(25-220)の著名な科学者で文学者でもあった張衡(ちょうこう 78-139)の詩に詠まれていることなどからもわかります。
張衡は「同声歌」という詩のなかで、新婚の夫婦が春画を寝台の上に並べ、素女の教えに従って性交渉するさまを詠じています。
その一部を挙げましょう。


衣解巾粉御

列圖陳枕張

素女為我師

儀態盈萬方


(sojo02b.jpg)

衣(イ)解(と)かれて巾粉(キンプン)を御(ぎょ)し

図(ヅ)を列(レツ)して陳枕(チンチン)張(は)らる

素女(ソヂヨ)を我(わ)が師(シ)となす

儀態(ぎたい)萬方(バンパウ)盈(み)つ


衣をほどき、寝おしろいを付け、就寝用の頭巾をかぶる。

二つ枕を並べ、周囲に図(春画)を並べて、

素女を先生として、灯光のもと、

ありとあらゆるさまざまの位置をとってみる。


(sojo04b.jpg)

『素女経』をはじめとする房中書の多くは、戦乱の時代などを経て中国では散逸してしまい、題名だけが伝わる内容不明の書物も多くありました。

しかし、日本で『医心方(いしんほう)』という医学の大百科全書が編纂され、そのなかに『素女経』をはじめとした房中書が引用されたことで、その内容が明らかとなりました。

日本にも中国から房中書がもたらされていたのです。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真とイラストはデンマン・ライブラリーより)


65-67ページ 『春画を旅する』
著者: 山本ゆかり
2015年9月25日 第1刷発行
発行所: 柏書房株式会社

 

でも。。。、でも。。。、『素女経』という書物は中国で書かれたものではござ~ませんかァ!

だけど、中国では戦乱の影響で性生活の指南書と呼ばれる本はほとんどが失われてしまったのですよ。。。 でもねぇ~、かつて日本では中国の『素女経』をはじめとする房中書を輸入していた。。。 そういうわけで、日本では中国から輸入されていた房中書の影響を受けて、江戸時代にはたくさんの春画が描かれたのですよ。


(utamakura1.jpg)

春画の最高傑作『歌満くら』(喜多川歌麿 画)

これは春画の最高傑作と言われる喜多川歌麿が描いた『歌満くら』です。。。 中国の春画よりも洗練された、実に芸術的な作品ですよ。。。

。。。で、“江戸の閨房術”は、どうなったのでござ~ますか?

だから、江戸時代には“閨房術”も『素女経』から学んで、更に洗練された素晴らしい性生活の芸術的な指南書になったのです。。。


『江戸の閨房術』より
(2016年12月19日)

。。。で、このことをマリさんは学期末レポートに書くことにしたのですか?

そうです。。。

でも。。。、でも。。。、どうしてデンマンさんはそこまで知っているのですか?

あのねぇ~、マリさんは「江戸 閨房術 徒然ブログ」と入れて検索するほどなのですよ。。。 つまり、僕の「徒然ブログ」の常連さんです。。。

マジで。。。?

卑弥子さんは信じられないのですか?

信じられませんわ。。。

マリさんは僕にメールをよこして、「タームペーパーの参考にさせていただきます。。。 ありがとうございます」と書いてくれたのですよ。。。 あのねぇ~、昔の人は “信じる者は救われる!” と言ったのです。。。 だから、卑弥子さんも素直に信じて、ルンルン気分で幸せになってねぇ~。。。


(foolw.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif) 

ですってぇ~。。。 あなたは、 どう思いますか?

デンマンさんの言う事を信じますかァ~。。。?

ええっ。。。 「そんな事は、どうでもいいから、もっと他に面白い話をしろ!」

あなたは、そのように あたくしにご命令なさるのでござ~ますか?

いけすかないお方ァ~。。。

分かりましたわ。

あなたが、そのように言うのであれば、ちょっと面白い映像をお目にかけます。

次のクリップは嫌いなプレゼントをもらってムカついている子供たちの映像です。

面白いから、じっくりと見てくださいまし。。。

 


(dislike2.jpg)

 

どうでした?

ええっ。。。 「もう過ぎてしまったクリスマスのことなど どうでもいいから、何か他に もっと面白いことを話せ!」

あなたは、あたくしに向かって、更にご命令なさるのでござ~ますか?

いけすかないお方ァ~。。。!

分かりましたわァ。。。 あなたが、そうおっしゃるのだったら、まずジューンさんの次の写真をご覧になってくださいまし。。。

 


(senya020b.jpg)

 

千夜一夜物語の衣装を着たジューンさんに魅せられて、女性に成りすます男性が たくさん居るのでござ~ますわァ!

ええっ。。。 信じられないのですかァ?

じゃあ、ちょっと次のYouTubeのクリップを見てくださいまし。。。

 


(xdress02.jpg)

 

いかがでござ~ますかァ~?

男性が女装していると思いますかァ?

あたくしは、素直に信じることができませんわァ~。。。

どうですかァ~? けっこうなものでしょう!?

いつまでも見とれていても仕方がありませんわよゥ。

あなたのために古代史の面白い記事を用意しました。

ぜひ お読みください。

では。。。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

とにかく、次回も興味深い記事が続きます。

だから、あなたも、また読みに戻ってきてください。

じゃあ、またねぇ~。。。


(hand.gif)

 

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)


■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』


(surfing9.gif)


(sayuri5.gif)

ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。


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『宝暦の恨みを明治維新で』

『デウキと紅葉@行田』

『薄い陰毛と紅のボートピープル』

『江戸の閨房術』

『ずるがしこい現代人』

『春画@源氏物語』

『千早振る』

『あれっ、松本清張』

『キスと源信』

『伎楽は呉から…?』

『紺瑠璃杯に魅せられて』

『神聖娼婦 マリア』

『安徳帝は生きていた』

『白石川の桜』


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『ブログ村のマリア様』

『萌える済子女王』

『ピンク桃色@徒然』

『富沢金山の桜』

『ピンク桃色村』

『紫式部@徒然』

『絵里香@ペルー』

『ペルシャ人の楊貴妃』

『ん?佐伯今毛人』

『文学と歴史とウソ』

『百人一首ミステリー』

『芭蕉と遊女再び』

『映画とロマン@仙台』

『源氏物语中的性描写』

『忘れられた歴史ロマン』


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『おばさんパンツ@サンホセ』

『聖徳太子のチューター』

『オナラの曲芸』

『死海』

『漱石とオナラ』

『絵里香さん』

『美女とオナラ』

『アンバパーリー』

『ゆっくりと愛し合う』

『見ちゃだめ!』

『二重マチ付きズロース』


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『麻生元総理』

『ネットのバカ女を捜して』

『額田王の歌』

『聖女と娼婦』

『済子女王@萌える』

『ん?堀内亜里?』

『松平春嶽が黒幕?』

『旅行者的早餐』

『なぜ蝦夷なの?』

『プリキュアとヒトラー』

『戦争絶対反対よね』

『怨霊の歴史』

『色欲@歴史』

『紫式部と敗戦』

『ラピスラズリと源氏物語』


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『性と愛@古代史』

『仙台を離れて』

『美人とブス@大奥』

『絵の中のウソ』

『阿倍仲麻呂@ベトナム』

『バイクガール』

『六条御息所』

『卑弥子さんの大学』

『元寇と捕虜』

『マキアベリにビックリ』

『痴漢が心配』

『びた一文』

『卑弥子@ブカレスト』

『エロい源氏を探して』

『ラピスラズリの舟形杯』

『平成の紫式部』

『隠元豆と国性爺合戦』

『おばさんと呼ばれて』


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『女帝の平和』

『アタマにくる一言』

『悪女レオタード@昌原市』

『スウィートビーン』

『ガチで浦島太郎やし』

『ご苦労さま』

『デンマンのはなし』

『卑弥呼の墓』

『室生犀星と人間学』

『松平春嶽ダントツ』

『英語は3語で伝わる』

『くだらない物』

『漢字で体操』

『面白い漢字テスト』

『放屁女に罰金』

『アヤメとカキツバタ』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
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マキアベリにビックリ

 

マキアベリにビックリ

 


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デンマンさん。。。 今日はどういうわけで マキアベリを取り上げたのでござ~♪~ますか?


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卑弥子さんは不満なのですか?

不満というほどのことは ござ~ませんけれど、あたくしの専門の『源氏物語』とはかけ離れているのでござ~ますわァ~。。。

あのねぇ~、卑弥子さんも、かつて僕とマキアベリについて語り合ったことがあるのですよう。。。

マジで。。。? 

忘れてしまったのですねぇ~。。。

いつ頃のことでござ~ますかァ?

ちょっと次のリストを見てください。。。


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『拡大する』

『病院の悪い評判』

『肩重い』

『アッと驚くマキアベリ!』

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の5月30日の午後1時12分から31日の午前3時48分までの約14時間半の「生ログ」の一部なのです。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しいのですよ。。。

あらっ。。。 スマートフォンでGOOGLEのアンドロイドで検索して『病院の悪い評判』を読み、その次に『肩重い』を読んで、それから『アッと驚くマキアベリ!』を読んだのですわねぇ~。。。


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『アッと驚くマキアベリ!』

2012年の11月5日に投稿した記事ではありませんか! 6年ほど前になりますわァ~。。。  忘れてしまったのも無理ありませんでござ~ますう。

卑弥子さんの記憶力は 最強ではないのですねぇ~。。。

『源氏物語』に関係あるのであれば、あたくしのオツムに刻印されているのですけれども、カタカナの人物は どうしてもオツムからすり抜けてしまうのでござ~ますわ。。。 おほほほほほ。。。 で、上のリストの写真の女性が『徒然ブログ』にアクセスしたのでござ~ますか?

そういうことです。。。 さいたま市に住んでいる安部 皐月(あべ さつき)さんが読んだのですよ。。。


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皐月(さつき)さんは美人ですわねぇ~。。。 『徒然ブログ』の常連さんですか?

そうです。。。

。。。んで、マキアベリのどこにビックリなさったのでござ~ますか?

次の個所を読んでビックリしたのですよ。。。

Niccolo Machiavelli (machiavelli.jpg--172x216)
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  1. 質問してみて理解の程度を観察

  2. 追及してみてとっさの反応を観察

  3. 間者をさしむけて内通を誘い誠実かどうかを観察

  4. 秘密を打ち明けてその人徳を観察

  5. 財政を扱わせて正直かどうかを観察

  6. 女を近づけてみて、人物の堅さを観察


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  7. 困難な任務を与えてみて勇気があるかどうかを観察

  8. 酒に酔わせてみてその態度を観察


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確かに、皐月(さつき)さんがビックリなさるほど エゲツナイことを言ってますわねぇ~。。。

でもねぇ~、よ~く考えてみれば、人間の弱いところ、痛いところを見極めて、なかなか意味のあることを言ってるのですよう。。。 そう思いませんか?

だけどォ~、やることが ヤ~らしいですわよう。。。 女を近づけてみて、人物の堅さを観察するなんてぇ、ちょっと信じられませんわァ~。。。 デンマンさんなんて、すぐに鼻の下を伸ばしてしまうから、女にだらしない人物だと思われてしまいますわねぇ~。。。 うふふふふふふふ。。。

やだなあああァ~。。。 僕は、きれいな女性が近づいてきても、すぐに鼻の下を伸ばしたりしませんよう。。。

。。。んで、このことを言うためにわざわざマキアベリを持ち出してきたのですか?

いや。。。 それだけじゃないのですよ。。。 皐月(さつき)さんが意外だったのが 「呉服屋」さんの“呉服”が もともとは“呉の国の服”を売るお店だったということですよ。。。

Three Kingdoms in China (3goku2.gif--450x368)
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でも、呉の国が滅びたのは 西暦280年ですわ。。。 明治から昭和の呉服屋さんが“呉の国の服”を売るわけがないではござ~ませんかァ!

もちろん、呉の服を売っていたわけじゃありません。。。 聖徳太子が生まれる300年以上も前から、この呉からやってきた人たちが、今で言うなら、最新流行のパリのファッションとでも呼ぶべき呉服を持ち込んだということは、すっかり忘れていた。。。 でも、日本語として“ファッショナブルな服”として“呉服”が日本語としてすっかり定着したのですよ。。。 で、いまだに呉服屋さんという人たちが居るわけです。。。

その事を知って皐月(さつき)さんは、お利口になったと思ったのですか?

そうですよ。。。

つまり、この事を言うためにわざわざマキアベリを取り上げたのでござ~ますかァ?

いや。。。、もちろん、そればかりじゃありません。。。 記事を見たら次のリストが貼ってあるじゃありませんかァ!

 

海外からのアクセス

 


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あらっ。。。2012年の10月19日現在で Denman Blog にアクセスした日本語が解るネット市民が 約29,000人いたということですかァ?

そういうことです。。。 75カ国からアクセスしたのですよ。。。

。。。で、最近、 Denman Blog のアクセスがどうなっているのか? そのことを皐月(さつき)さんは知りたい、とデンマンさんに問い合わせたのでござ~ますか?

そうです。。。 ちょっと次のリストを見てください。。。

 

海外からのアクセス

 


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『現実主義者との夢の対談』

@Denman Blog

 

あらっ。。。 2017年12月1日現在で、アクセス者が 約390,000 人に。。。、つまり、5年間に 13倍に。。。 そして、75ヵ国から 134ヵ国に増えたということですわねぇ~。。。

そういうことです。。。 マキアベリもビックリです!

つまり、デンマンさんは、この事が言いたかったのですかァ~?

いや。。。 そればかりじゃありません。。。 あの悪名高い 愚か者の現実主義者も、この事実を知って マジで喜んでいるのですよ!


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わァ~~ うれしいなあああァ~。。。

やはり、仏のデンマンさんは

素晴らしいですゥ。。。

オイラが お札に載るように

有名にしてくれるのです。

 

デンマンさんのおかげで

日本語が解る134ヵ国の

ネット市民の皆様に

知れ渡ってしまいました!

 

オイラはマジで樋口一葉に

成り代わって

お札に登場できるかも…

きゃははははは。。。

 

オイラが友達もなく、

40ヅラさげて結婚もできずに

狭い部屋に閉じこもっているので

可哀相だと思って

心の優しいデンマンさんは

造幣局に推薦状を書いて

くれるのです!

 

お札にオイラの顔が載ったら

アインシュタインも草葉の陰で

喜んでくれると思いますゥ。


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オイラは偏差値30台のクソ大学を

卒業して以来、初めて

生きる喜びを感じています!

もうこうなったら、恥も外聞もなく

天にも舞い上がる気持ちで

スキップしたいと思います。


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わァ~~ うれしいなあああァ~。。。

ルンルンルン ランランラ~♪~ン

もう一つおまけに

ルンルンルン ランランラ~♪~ン

ああァ~、うれしいなあああァ~。。。

 


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馬鹿ですよねぇ~。。。

自分で「廃人です!」と言いながら

馬鹿を振りまいているのですよ!

この愚か者の顔がお札に出たら

偽札だと思って誰も使いませんよ!

 

どうして これほどまでに人間は

馬鹿になりきれるのかァ?

もし、この愚か者について

もっと知りたかったら

次のきじを読んでみてください。

『マーフィーの法則と現実主義者』


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。

あの悪名高い自称「現実主義者」さんが マジで喜んでいる様子が笑えますわァ~。。。

うふふふふふふふ。。。

ところで、あたくしも有名になっているのですわよう。。。

おほほほほほほ。。。

ええっ。。。? 何で有名になっているのかってぇ~。。。?

“ヴィーナスのえくぼ”でござますわァ~。。。

ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。


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『拡大する』

『現時点での検索結果』

「卑弥子 女性の本当の魅力 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索したのですわァ。

あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てに あたくしの記事を読みにやって来る男性が たくさん居るのですわよう。。。


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どうですか? けっこう、イカスと思いませんかァ~!?

ええっ。。。 あたくしのお尻は、どうでもいいからフロントがどうなっているのか見たいのですかァ~?

分かりましたわァ。

あなたがそう言うなら ここでお見せしますわァ。


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どうですかァ~? けっこうなものでしょう!?

いつまでも見とれていても仕方がありませんわよゥ。

あなたのために古代史の面白い記事を用意しました。

ぜひ お読みください。

では。。。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

とにかく、次回も興味深い記事が続きます。

だから、あなたも、また読みに戻ってきてください。

じゃあ、またねぇ~。。。


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ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』


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ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。


(annasalleh.jpg)

『オルフェと聖徳太子』

『源氏物語とおばさんパンツ』

『霊仙はなぜ毒殺されたの?』

『紫式部が地獄へ』

『破戒僧円載』

『アショーカ王の愛と苦悩』

『どら平太の世界』

『三四郎とデンマンさん』

『ヒトラーの姪』

『ゴヤと三島由紀夫』

『仏陀とキリストと娼婦』


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『ズロースと戦争』

『伊藤若冲ブーム?』

『ブッダと物理学』

『加藤清正ブーム?』

『愛憎と三輪山』

『松原智恵子 お尻ペンペン』

『坂本龍馬は流れ者か?』

『野ざらし』

『紫式部堕獄説』

『日本最古のポルノ?』

『源氏物語の性描写』

『寅さんの本棚と急行まつしま』

『ヒトラーは草食系?』

『ブッダとキリストと娼婦』

『顔文字とオナラ』


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『宝暦の恨みを明治維新で』

『デウキと紅葉@行田』

『薄い陰毛と紅のボートピープル』

『江戸の閨房術』

『ずるがしこい現代人』

『春画@源氏物語』

『千早振る』

『あれっ、松本清張』

『キスと源信』

『伎楽は呉から…?』

『紺瑠璃杯に魅せられて』

『神聖娼婦 マリア』

『安徳帝は生きていた』

『白石川の桜』


(maria05.jpg)

『ブログ村のマリア様』

『萌える済子女王』

『ピンク桃色@徒然』

『富沢金山の桜』

『ピンク桃色村』

『紫式部@徒然』

『絵里香@ペルー』

『ペルシャ人の楊貴妃』

『ん?佐伯今毛人』

『文学と歴史とウソ』

『百人一首ミステリー』

『芭蕉と遊女再び』

『映画とロマン@仙台』

『源氏物语中的性描写』

『忘れられた歴史ロマン』


(costa04b.jpg)

『おばさんパンツ@サンホセ』

『聖徳太子のチューター』

『オナラの曲芸』

『死海』

『漱石とオナラ』

『絵里香さん』

『美女とオナラ』

『アンバパーリー』

『ゆっくりと愛し合う』

『見ちゃだめ!』

『二重マチ付きズロース』


(miya08.jpg)

『麻生元総理』

『ネットのバカ女を捜して』

『額田王の歌』

『聖女と娼婦』

『済子女王@萌える』

『ん?堀内亜里?』

『松平春嶽が黒幕?』

『旅行者的早餐』

『なぜ蝦夷なの?』

『プリキュアとヒトラー』

『戦争絶対反対よね』

『怨霊の歴史』

『色欲@歴史』

『紫式部と敗戦』

『ラピスラズリと源氏物語』

『性と愛@古代史』

『仙台を離れて』

『美人とブス@大奥』

『絵の中のウソ』

『阿倍仲麻呂@ベトナム』

『バイクガール』

『六条御息所』

『卑弥子さんの大学』

『元寇と捕虜』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
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