おかしなパンツ

 

おかしなパンツ

 





(fpant01.jpg)


(fpant02.jpg)


(fpant03.jpg)


(fpant04.jpg)


(fpant05.jpg)


(fpant06.jpg)


(fpant07.jpg)


(fpant08.jpg)


(fpant09.jpg)


(fpant10.jpg)

(lily.jpg+heartx.gif+bikini07c.gif+spacer.png+rodin009.png)


(june001.gif)

デンマンさん。。。 またパンツですか?


(kato3.gif)

いけませんか? (微笑)

デンマンさんは絶対にパンツに拘(こだわ)ってると思いますわァ~。

ジューンさんはどうして、そう思うのですかァ~?

わたしのおばさんパンツ姿を貼り付けて、その下でデンマンさんは「考える人」になって、いろいろなパンツを妄想しているじゃありませんかア!

やだなあああァ~。。。  僕はトイレでジューンさんのおばさんパンツ姿を妄想しているわかじゃありませんよう。

じゃあ、いったい便座に座りながら何をしているのですか?

だから、考え込んでいるのですよ。

何を。。。?

たまたまバンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのです。。。


(fpant06.jpg)

 

あんなおかしなパンツだけは、絶対にはきたくない!

子供の頃、銭湯の脱衣場で、小さな小さなパンツをはいている大人のお姉さんたちを見て思った。

けれど、はくのである。

はいちゃうのである。

 


(fpant11.jpg)

 

中学生になると、リボンやレースがついた小さなパンツが欲しくなる。(略)
お尻もお腹もほとんど隠れないそのパンツをはいてみれば、急に大人になった気分だった。

やがて月日は流れ、今の我がパンツといえば、もはや、パンツなのかどうか微妙な代物になっている。

パンツと腹巻が合体しているのである!

「わっ、あったかそう~」

お店で見かけ、吸い寄せられるように接近。
買って試してみれば思った以上にホカホカだった。
おへその上まで隠れて、おまけにお尻もすっぽりつつんでくれる。

 


(fpant14.jpg)

 

今のわたしが、10代の頃の自分にひとつだけ忠告できるとしたら、迷わず「冷えとり」だろう。

真冬でも征服のスカートの下はぺラペラの小さなパンツと、薄手のタイツだけ。

授業中は座ぶとんもない椅子であるからして、一日中、下半身は冷え放題。

そりゃあ、便秘や肌荒れもするはずである。

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


84-85ページ 『そう書いてあった』
著者: 益田ミリ
2015年5月9日 第1刷発行
発行所: ㈱ ミシマ社

こういう箇所に注目してじっくりと読んで、こうして記事で取り上げるということは、やっぱりデンマンさんは女性のパンツに拘りがあるのですわァ~。。。

あのねぇ~。。。 僕はこれまでにたくさんの“おばさんパンツ”の記事を書いてきたのです。。。

なぜですか?

それは、「おばさんパンツ」で検索して僕のブログにやってくるネット市民が多かったからですよ。。。 その検索結果を見てください。。。

 


(gog90328b.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

つまり、こうしてジューンさんのおばさんパンツに拘っているネット市民が たくさん居るということなのです。。。

それは、デンマンさんが“おばさんパンツ”の記事をたくさん書くからですわァ~。。。

そうじゃないのです。。。 ネット市民の皆様がジューンさんの“おばさんパンツ”を目指して僕のブログにやってくるので、どうしても“おばさんパンツ”を取り上げる機会が多くなるというわけです。。。

だから、デンマンさんが書かなければいいのですわァ~。。。

でもねぇ~、僕が書かなくても、上の本のようにパンツを取り上げてエッセーを書く作家が居るのですよう。。。

だから、わざわざデンマンさんがパンツを取り上げて記事を書かなくても、そういう作家に任せておけばいいのですわァ~。。。

だけど、その作家はジューンさんの“おばさんパンツ”は取り上げませんよ。。。

わたしの“おばさんパンツ”をわざわざ取り上げて記事を書かなくてもいいのですわァ~。。。

あのねぇ~、ジューンさんの“おばさんパンツ”を見たいというネット市民の皆さんがたくさん居るのですよ。。。

 


(gog90328c.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「ジューンさんのおばさんパンツ」と入れて検索すると、こうして 140,000件もヒットするのですよ。。。

デンマンさんが狂ったように わたしの“おばさんパンツ”の記事を書くからですわァ~。。。

あのねぇ~、僕は狂ったようにジューンさんのおばさんパンツの記事を書いてませんよ。

こうして書いているじゃありませんかァ!

それは、上の本を読んだからです。。。

上の本を読むと、どういうわけでパンツの話をこうして書くのですか?

だから、考えさせられたわけです。。。

 

 

何を考えさせられたのですか?

ジューンさんも益田ミリさんのように “小さなパンツ” から “おへその上まで隠れて、おまけにお尻もすっぽりつつんでくれるパンツ” に進化したのだということを、しみじみと考えさせられたのです。

 


(bikini08.gif)

 

 


(june802c.png)

 

つまり、この事を言うために、わざわざ わたしをお呼びになったのですか?

そうです。。。 いけませんでしたか?


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。

あなたも、“小さなパンツ”から“大きなパンツ” に進化したのでござ~ますかァ!

ええっ。。。 「そんなことはどうでもいいから、他にもっと楽しい話をしろ!」

あなたは、そのような命令口調で あたくしに強要するのでござ~ますわねぇ~。。。

分かりましたわぁ。。。 では、ちょっと次のクリップを見てくださいなァ。。。

思わず笑ってしまいますわ。。。

 


(dog807.jpg)

 

ええっ。。。? 「犬や猫のことは どうでもいいから他のもっと面白い話をしろ!」

あなたは、更に あたくしに そのような強い口調でご命令なさるのでござ~ますかァ~?

分かりましたわァ~。。。

あなたが、そうおっしゃるのならば、あたくしの個人的なお話しをいたしますわァ。

実は、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”が殿方の注目を集めているのでござァ~ますわよう。

うふふふふふふふ。。。

ええっ。。。 信じられないのでござ~ますかァ?

じゃあ、ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


(gog60409a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわァ~。。。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムで汗を流して “ヴィーナスのえくぼ”をゲットいたしました。。。


(buttdimp5.jpg)

スタイルもよくなったのでござ~ますわァ~。。。


(curtain5.jpg)

いかがでござ~ますか?

でも。。。、でも。。。、“天は二物を与えず”と申します。。。

これほどスタイルが良くなったというのに、あたくしは未だに独身でござ~ますのォ。。。

世の中は、なかなか思うようにゆかないものですわァ~。。。

ところで、あなたは『万夜一夜物語』を読んだことがござ~ますかァ~?

“千夜一夜物語”ではなくてぇ、“万夜一夜物語”ですわ。


(manya02.jpg)

『万夜一夜物語』

デンマンさんが書いたのでござ~ますわよう。

ええっ。。。 10,001の話が書かれているのかってぇ~。。。?

とにかく、上のリンクをクリックして読んでみてくださいませぇ~。。。

あなたも、絶対にビックリするようなお話が出てきますわァ。

『万夜一夜物語』だけでは、物足りないのでしたら、

ジューンさんが登場する面白いお話もたくさんあります。

興味のある方は、どうか次のリンクをクリックして読んでくださいましねぇ~。。。

(roten101.jpg+cleoani.gif)

『サモトラケのニケとミロのヴィーナス』

『薄命な女のパンツ』

『ロトの娘たち』

『もう一人のモナリザ』

『万夜一夜の謎』

『自由という誘惑』

『驚異の大洪水』

『おつまみミステリー』

『混浴風景を探して』

『ハレルヤ』


(sylvie122.jpg)

『マルタ島のロマンだ』

『宮沢りえ人気@海外』

『癒しを奏でるパンツ』

『マルタ島deロマン』

『生ログdeロマン散歩』

『宮沢りえ@クールジャパン』

『混浴風呂ガー』

『ウェルカムバック』

『コペンハーゲンからやって来た』

『ロシアからやって来た』

『海外美女ランキング』

『ブログを解剖する』

『スイスからトランプ見に来る』


(fan004.jpg)

『海外美女を探して』

『パンツde大晦日』

『Tバック@三賀日』

『とっちゃん坊や』

『また千夜一夜』

『初恋の思い出』

『乳房振動とブラ』

『白木屋お熊』

『肥後ズイキ@セルビア』

『紐パン熟女』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
(godiva05.jpg)

『美尻のビーナス』

『紐パン熟女に惹かれて』

『あの二人が気になって』

『肥後ズイキ@セルビア』

『私は下着女装です』

『ドリアンを探して』

『パリの日本人』

『ペンタゴン式己を疑う』

『薄命な女と映画』

『ラーメン@ベリーズ』

『うるさい夏』

『芭蕉と英語』

『晩香坡物語 生誕150年』

ジューンさんの熟女下着
(30june.jpg)

『エレクトラde中国』

『熟女パンツ』

『ラーメン@カイロ』

『スパム@クルーズ』

『えくぼ@ヴィーナス』

『孀婦岩』

『モナリザ描きたい』

『ジューンさんの下着』

『やっぱり熟女下着』

『じゅくじょのぱんてー』

『事実と芸術』


(miro0018.jpg)

『パクられたパンツ』

『タイタニック@スリランカ』

『蜂@泣きっ面』

『外人が知っている美しい日本』

『腰使い 熟女』

『熟女の下着姿』

『腰を使う熟女』

『ブログランキング』

『曇ってきた@英語』

『出会い系より腰を使う熟女』

『ブリスベンの従妹』

『アヒルが行く』

『英語ペラペラ勉強法』

『ブラウザとOS』

『二千二夜物語』

『大晦日のおばさんパンツ』

『下着の人類学』

『万夜一夜@ロンドン』

『ヒトラーとトランプ』


(malata019c.jpg)

『ロマン@マルタ島』

『下着の人類学@大阪』

『ハロー@ロックビル』

『孀婦岩の人気 なぜ』

『マグダラのマリア 娼婦か聖女か?』

『マグダレンの祈り』

『女子大生の多い混浴』

『アンネフランクの言葉』

『ビクトリア朝の慎み』

『銭湯と円タク』

『女装ブログ』

『注目記事』

『風邪が治るまで』

『ひょうたんde徒然』

『アヒルが並んだ』

『なぜ骨なの?』

『にべもない』

『やぶさかでない』

とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。


(hand.gif)

 


(chiwawa5.gif)

こんにちは。ジューンです。

スパムメールが相変わらず多いですわよね。

あなたのメールボックスにも、

ジャンクメールがいっぱい入っているでしょう!?

スパムメールを飛ばしているのは

いったい、どういう人たちなのでしょうか?

出会い系サイトのオーナーたちが多いそうですわ。

彼らは会員を集めるためにスパムメールをばら撒きます。

そのためにメールアドレスのリストを購入しています。

では、そのようなリストを販売している人は

どうやってメールアドレスを集めているのでしょうか?

ロボット(自動巡回プログラム)によって

自動収集させているのです。

ところで、サーチエンジンの自動巡回ロボットは

毎日世界中のサイトを訪問し、

その内容をデータベースに書き込んでいます。

同じように、このメールアドレス収集巡回ロボットも、

HTMLソースを分析し、

メールアドレスらしきものをどんどん記録してゆきます。

でも、使っていないメールアドレスが

たくさんあるのですよね。

あなたの使っているメールアドレスのことを

考えてください。

あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?

一つだけではないでしょう?

10以上持っているのではありませんか?

多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?

そのために、現在実際に使っている

メールアドレスを集めるために、

怪しい人物が使用度の高いメールアドレスを

集めているのですわよ。

だから、あなたもむやみに信用できない人に対して

返信しないようにしてくださいね。

詳しいことはデンマンさんが次の記事で書いています。

『コメント魔』

(2012年4月3日)


(himiko92.jpg)

ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてみてください。

『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ


(juneswim.jpg)


『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』


(byebye.gif)

あなたにとって映画とは

 

あなたにとって映画とは?

 


(0216kiss.jpg)


『風と共に去りぬ』
名作ですよね。。。

誰にも思い出の映画ってありますよね?
もちろん、あなたにだってあるでしょう?
最も感動を受けた映画って、何でした?

腹がよじれるほど笑って、涙が出てきてしまったことってあるでしょう?

あるいは、悲しい映画を見てサメザメと泣けてきたこともあったでしょう?

ええっ?僕の場合ですか?

そうですねぇ~。。。
僕にとって懐かしい映画は『おもいでの夏』ですよ。


(summer42b.jpg)

この事については、レンゲさんと話したことがあるのですよ。
その時の記事から抜粋してみますね。

レンゲさんは『おもいでの夏』という映画を見たことがありますか?古い映画ですよ。1971年にロバート・マリガン監督が作ったものですよ。

題名だけは知っていますが、まだ見たことはありません。どんな内容なんですの?

舞台は1942年のニューイングランドです。15才の少年がジェニファー・オニールが演じる人妻に恋をする物語ですよ。レンゲさんは16才で桜の花びらを散らしたわけだけれど、この少年は15歳で散らしたわけです。男だから、散らしたと言うより“筆おろし”をしてもらったと言う方がいいでしょうね。

デンマンさんは、いくつのときに筆おろしをなさったんですの?

19歳でした。

どなたと?

だから由香さんとですよ。すでにレンゲさんには話しましたよ。由香さんに関心のある人は次のリンクをクリックして読んでみてください。

■ 『レンゲさんがすばらしい人とめぐり合えるように!』
   (2005年11月12日)

それで、その映画は?

人妻役を演じたジェニファー・オニールがなんとも美しかったですよ。 話はずいぶん昔のことなんですよ。太平洋戦争で南方の戦線に従軍した夫が日本軍と戦って戦死してしまうんです。その公報が届き悲嘆にくれるその日に人妻は自分に憧れている少年を受け入れるんです。つまり、まだウブではあるけれども、この人妻を成熟した女の理想としてとしてあこがれ、性的関心に疼(うず)いている少年を優しく大人の性愛の世界へ導くのですよ。詳しいことは次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『おもいでの夏(Summer of ’42)』

デンマンさんは、そのような映画がお好きなんですの?

たまにはいいですね。今でも、ワクワクして見ることが出来ますよ。

それで、どのようなところが見所なんですの?

もちろん、“筆おろし”のシーンが最高のクライマックスですよ。近頃の安っぽいセックス・シーンと比べると気品があって実にすばらしい名場面だと思います。マリガン監督の手腕がこのシーンに良く現れていると思いましたね。

ちょっとだけ、そのさわりのところを教えてくださいな。

やっぱり、知りたいですか?

デンマンさん、じらさないでくださいよ。んも~~


(fulbrief.jpg)

分かりましたよ。ちょっとだけねェ。。。浜辺に建つこじんまりとした家。ほの暗い部屋。見つめる少年。服を脱ぐ人妻。。。この人妻のしぐさには決していやらしさがないんですよ。とにかくジェニファー・オニールが演じているんですからね。清楚な印象の中にもグッとひきつける性的魅力があふれていますよ。印象的だったのは、この人妻の身に着けたパンティーでした。これが人妻の性格だとか雰囲気にぴったりとフィットした代物(しろもの)でした。

この写真がそれですか?

ジェニファーがはいていた実物のモノではないですよ。似たようなものを探して貼り付けました。

おばさんパンツですわァ。デンマンさんは、このようなモノがお好きなんですの?


(renge015.gif)

好きだと言うよりも、あの映画の中では、このような白い“おばさんパンツ”じゃないと雰囲気をぶち壊してしまうような気がしましたよ。僕が良く引き合いに出すレンゲさんの中に住んでいるサディストがはいている黒いビキニ・タイプのパンティーでは人妻の清楚な感じが出ないですよ。そう思いませんか?

つまり、デンマンさんは、あたしがはくような黒いパンツはお嫌いなんですのね?ダサいおばさんパンツの方がお好きなんですのね?

僕は、何もレンゲさんのはくパンティーの事を言っているんじゃありませんよォ~。勘違いしないでくださいね。

分かりましたわ。それで、こうまでクドクドとパンツの事を持ち出してきて、一体何がおっしゃりたいのですの?

実は、へへへ。。。僕にも同じような経験があるんですよォ~。

映画の中の15歳の少年のような。。。?由香さんとですか?


『愛することに目覚めて…(2006年2月8日)』より

僕にとってこの『おもいでの夏』は、いろいろな意味で懐かしいですよ。
愛と性のベールの向こうを覗き見したような気持ちでしたね。
ワクワクするようでいて、何と言うか、ちょっぴり悲しい。。。というか。。。


(oniel06.jpg)

この映画の原作となった作品“Summer of ’42” by Herman Raucher
を僕は英語版でボロボロになるまで読みました。
メチャ面白いですよ。英語の勉強になります。
楽しく、ワクワクしながら読めます。

砕けた英語がどんどん出てきて、エロい事もシモい事もたくさん出てきます。
もちろん、エロい作品ではありません。
すでに“古典”と言われるような名作だと僕自身は考えています。

僕が読んだ懐かしいペーパーバックの扉に書かれていた文章をここに引用します。

Return to Summer of ’42


(oniel05.jpg)

The man stood still, looking at the weather-beaten house, not really aware that the sea was over his ankles, and that his forty-five-dollar Gucci loafers were full of sand and salt water.

He was fifteen years old again. His name was Hermie, and he was desperately, fiercely in love. She was an older woman – twenty-two, at least – gentle and kind, beautiful beyond dreams. And she was married.

The house was her house, so well remembered that he could re-create it in his mind nail by nail. Dorothy. I love you. Dorothy.

Nothing from the first moment Hermie saw her, and no one who had ever happened to him since, had ever been as frightening and as confusing, had made him feel more sure, more insecure, more important, and less significant…


“SUMMER OF ’42 – a novel that will be read and reread many times…”

— Chicago Sun-Times


出典: DELL BOOK (ペーパーバック版) 第27版
    1976年9月印刷 Price $1.75 (1ドル75セント)


(bipedal.gif)

あなたが絶対、

見たいと思っていた

面白くて実にためになるリンク


平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
(himiko92.jpg)

『卑弥子の源氏物語』

『平成の紫式部』

■ めれんげさんの『即興の詩』

■ めれんげさんの『極私的詩集』

■ 『あなたのための オンライン・ショッピング ガイド』

■ 『興味深い写真や絵がたくさん載っている世界の神話』

■ 『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』


(linger57.jpg)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』

■ 『見て楽しい、読んで面白い 私版・対訳ことわざ辞典』

■ 『笑って楽しめる 私版・対訳 慣用句・熟語辞典』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『辞書にのってない英語スラング』

■ 『オンライン自動翻訳利用法』


(santa9.gif)

 

平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
(himiko92.jpg)

おほほほほ。。。。

また現れて、

くどいようでござ~♪~ますけれど。。。

あたくしも平安の昔に戻って

懐かしい京都に行ってみたいので

ござ~♪~ますのよ。

京都の訛りが懐かしいわああああ~~

でもね、平安時代といっても

下々の生活は

決して平安ではなかったのでござ~♪~ますわよ。

ええっ?どうしてかって?

あなたは映画で『羅生門』を見た事があるでしょう?

あの門は次のようなみすぼらしいものなんですわよ。


(rashomon6.gif)

でもね、あたくしも含めた貴族の生活は

贅沢だったのですわよ。

どうして?

あなただって、そう思うでしょう?

それが知りたかったら、

ぜひ次のリンクをクリックして

じっくりと読んでみてね。

■ 『平安時代は、決して平安ではなかった』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。

ああああ~~~

初恋の人と会いたいわあああ~~!


(lovelet5.gif)

Cleopatra

 

Cleopatra

 


(colbert11b.jpg)


(colbert4.jpg)


(colbert7.jpg)


(diane02.gif)

Kato, how come you bring up Cleopatra?


(kato3.gif)

I happened to view the movie the other day.

 


(lib90325a.png)


“Enlarge it!”

“Actual Page”

 

Cleopatra (1934 film)


(colbert12.jpg)

 

Cleopatra is a 1934 American epic film directed by Cecil B. DeMille and distributed by Paramount Pictures.

A retelling of the story of Cleopatra VII of Egypt, the screenplay was written by Waldemar Young and Vincent Lawrence and was based on Bartlett Cormack’s adaptation of historical material.

Claudette Colbert stars as Cleopatra, Warren William as Julius Caesar, and Henry Wilcoxon as Mark Antony.

Nominated for five Academy Awards, Cleopatra was the first DeMille film to receive a nomination for Best Picture.

Victor Milner won the Academy Award for Best Cinematography.

 

PLOT

In 48 BC, Cleopatra vies with her brother Ptolemy for control of Egypt.
Pothinos (Leonard Mudie) kidnaps her and Apollodorus (Irving Pichel) and strands them in the desert.
When Pothinos informs Julius Caesar that the queen has fled the country, Caesar is ready to sign an agreement with Ptolemy when Apollodorus appears, bearing a gift carpet for the Roman. When Apollodorus unrolls it, Cleopatra emerges, much to Pothinos’ surprise. He tries to deny who she is. However, Caesar sees through the deception and Cleopatra soon beguiles Caesar with the prospect of the riches of not only Egypt, but also India. Later, when they are seemingly alone, she spots a sandal peeking out from underneath a curtain and thrusts a spear into the hidden Pothinos, foiling his assassination attempt. Caesar makes Cleopatra the sole ruler of Egypt, and begins an affair with her.

Caesar eventually returns to Rome with Cleopatra to the cheers of the masses, but Roman unease is directed at Cleopatra.
Cassius (Ian Maclaren), Casca (Edwin Maxwell), Brutus (Arthur Hohl) and other powerful Romans become disgruntled, rightly suspecting that he intends to abolish the Roman Republic and make himself emperor, with Cleopatra as his empress (after divorcing Calpurnia, played by Gertrude Michael).
Ignoring the forebodings of Calpurnia, Cleopatra, and a soothsayer (Harry Beresford) who warns him about the Ides of March, Caesar goes to announce his intentions to the Senate.
Before he can do so, he is assassinated.

Cleopatra is heartbroken at the news.
At first, she wants to go to him, but Apollodorus tells her that Caesar did not love her, only her power and wealth, and that Egypt needs her.
They return home.

Bitter rivals Marc Antony and Octavian (Ian Keith) are named co-rulers of Rome.
Antony, disdainful of women, invites Cleopatra to meet with him in Tarsus, intending to bring her back to Rome as a captive.
Enobarbus (C. Aubrey Smith), his close friend, warns Antony against meeting Cleopatra, but he goes anyway.
She entices him to her barge and throws a party with many exotic animals and beautiful dancers, and soon seduces him.
Together, they sail to Egypt.

King Herod (Joseph Schildkraut), who has secretly allied himself with Octavian, visits the lovers.
He informs Cleopatra privately that Rome and Octavian can be appeased if Antony were to be poisoned.
Herod also tells Antony the same thing, with the roles reversed.
Antony laughs off his suggestion, but a reluctant Cleopatra, reminded of her duty to Egypt by Apollodorus, tests a poison on a condemned murderer (Edgar Dearing) to see how it works.
Before Antony can drink the fatal wine, however, they receive news that Octavian has declared war.

Antony orders his generals and legions to gather, but Enobarbus informs him that they have all deserted out of loyalty to Rome.
Enobarbus tells his comrade that he can wrest control of Rome away from Octavian by having Cleopatra killed, but Antony refuses to consider it.
Enobarbus bids Antony goodbye, as he will not fight for an Egyptian queen against Rome.
A short montage sequence shows the fighting between the forces of Antony and Octavian, ending in the naval Battle of Actium.

Antony fights on with the Egyptian army, and is defeated.
Octavian and his soldiers surround and besiege Antony and Cleopatra.
Antony is mocked when he offers to fight them one by one.
Without his knowledge, Cleopatra opens the gate and offers to cede Egypt in return for Antony’s life in exile, but Octavian turns her down.

Meanwhile, Antony believes that she has deserted him for his rival and stabs himself.
When Cleopatra returns, she is heartbroken to find him dying.
They reconcile before he perishes.

Then, with the gates breached, Cleopatra kills herself with a poisonous snake and is found sitting on her throne, dead.

 


SOURCE: “Cleopatra (1934 film)”
From Wikipedia, the free encyclopedia

So, Kato, you’re a Cleopatra fan, huh?

Yes, I am.  Diane, have you seen this movie?

No, not this one, but I watched the 1963 version:

 


(cleo1963.jpg)

 

How did you like it?

Fabulous and spectacular!  I love it.  How about you, Kato?

I viwed both versions… The 1934 version seems better simply because I like Claudette Colbert more than Elizabeth Taylor.

So, is that the reson you bring up the 1934 version?

Yes, but there’s another reason.

Tell me, Kato.

Last night, Cleopatra showed up in my dream… That’s the main reason I’ve decide to write this article.

You gotta be kidding!

Nope, I’m quite serious.

Then tell me about your dream.

It goes like this:


(colbert2b.jpg)

 

Kato, you forget something quite important.

Hmm…? Do I? What is that?

So, I’ve come out this way. I can’t go home until I tell you my story.

Where are you going back?

Of course, I’ll go back up the heaven.

Do you wanna make me believe it?

Well… they say, if you believe it, you’ll be saved.

I’ve already been saved, so I don’t have to believe what you say.

Anyway, I’m the woman you’re talking about.

So, do you really mean that you’re Cleopatra, eh?

Yes, I do… I’m the one you’ve desperately wanted to meet.  How do I look?


(cleo004.jpg)

Well… You look great, but I’m worried about you.

Why is that?

You see, I like a naked woman, but if you remain naked for an hour or so, you’ll catch a cold.

Kato, I know you love to see a naked woman.

Yes, I do… but could you cover between your legs. Otherwise, I cannot concentrate on talking with you.

Alright…

Well…, now, how do I look?

You’re still wearing nothing.

But I’ve covered it between my legs, haven’t I?

Yes, but if I move to your left, I can see it.

Then don’t move, Kato.

Okay… I’ll stay here… Now please read the following passage:


(cleo02.jpg)

Cleopatra perhaps started to view Antony as a liability by the late summer of 31 BC, when she prepared to leave Egypt to her son Caesarion.

Cleopatra planned to relinquish her throne to him, taking her fleet from the Mediterranean into the Red Sea and then setting sail to a foreign port, perhaps in India, where she could spend time recuperating.

However, these plans were ultimately abandoned when Malichus I, as advised by Octavian’s governor of Syria, Quintus Didius, managed to burn Cleopatra’s fleet in revenge for his losses in a war with Herod that Cleopatra had largely initiated.

Cleopatra had no other option but to stay in Egypt and negotiate with Octavian.

Although most likely later pro-Octavian propaganda, it was reported that at this time Cleopatra started testing the strengths of various poisons on prisoners and even her own servants.

Cleopatra had Caesarion enter into the ranks of the ephebi, which, along with reliefs on a stele from Koptos dated 21 September 31 BC, demonstrated that Cleopatra was now grooming her son to become the sole ruler of Egypt.

In a show of solidarity, Antony also had Marcus Antonius Antyllus, his son with Fulvia, enter the ephebi at the same time.

Separate messages and envoys from Antony and Cleopatra were then sent to Octavian, still stationed at Rhodes, although Octavian seems to have only replied to Cleopatra.

Cleopatra requested that her children should inherit Egypt and that Antony should be allowed to live in exile in Egypt, offering Octavian money in the future and immediately sending him lavish gifts.

Octavian sent his diplomat Thyrsos to Cleopatra after she threatened to burn herself and vast amounts of her treasure within a tomb already under construction.

Thyrsos advised her to kill Antony so that her life would be spared, but when Antony suspected foul intent, he had this diplomat flogged and sent back to Octavian without a deal.

After lengthy negotiations that ultimately produced no results, Octavian set out to invade Egypt in the spring of 30 BC.


SOURCE: “Cleopatra”
From Wikipedia, the free encyclopedia

What about the above passage?

You see, Thyrsos advised you to kill Antony so that your life would be spared. Right?

Yes, he did.

Many people still believe that you were a femme fatal who simply took advantage of Anthony. You didn’t really love him at all.


(cleo005.jpg)

Kato, do you also believe that crap?

Well…, I’m not too sure, but you appear quite seductive, and you did indeed attract Julius Caesar and caused his downfall eventually.

Actually, that’s why I’m here to tell you the truth.

Oh…? Then tell me your story, Cleopatra.

Okay…


(phryne85.gif)

I’m a bit tired… You might feel easy if I lie down like this.

Suit yourself, Cleopatra…

Actually, I started to view Antony as a liability by the late summer of 31 BC, but I still loved him.

Oh, did you?

Yes, I did… And Anthony knew that Thyrsos advised me to kill Antony so that my life would be spared.

What happened beteen you and Anthony.

I wanted Anthony to know my heart somehow.

So what did you do?

About a week after Thyrsos’s advice, I was attractively dressed than usual and arrived at the dinner table.

To eat with Anthony?

Yes, that’s right.


(cleo011.jpg)


(cleo012.jpg)


(cleo013.jpg)

Anthony said he was thirsty and grabbed a glass of wine, but I talked about a domesticated lion to draw his attention.

Well then…?

Anthony listened to me. When he was listening to it, I picked flowers from the crown and put them in Anthony’s glass.

Why is that?

The flower was sprayed with poison.

I see… So if he drinks, he’ll die… Is that it?

Yes, that’s right. After I finished talking, Anthony tried to bring the glass to the mouth. And he was about to drink it.

Did he drink it?

Of course not. I took the glass from his hand.

Why is that? If you killed him, your life would be spared.

Instead, I told my maid Carmion to bring me one of death-row prisoners.

Why is that?

I gave the prisoner Anthony’s glass and told him to drink that wine.

Naturally, the prisoner died, didn’t he?

Of course, he did… He had to die sooner or later… It would be better off if he died while drinking wine, instead of being crucified.

Well then…?

Anthony appeared flabbergasted. So, I said to him. “If I could live without you, I would not take the glass from your hands.”

I see. . . Does that mean Anthony came to know your true heart and loved you more than before?

Yes, he did… Now, Kato, you finally come to know that I AM Cleopatra, don’t you?

Diane, how do you like my dream?

Quite interesting!  I didn’t know you’re such a romantic dreamteller.


(dianelin3.jpg)


(laughx.gif)

【Himiko’s Monologue】


(himiko22.gif)

Do you believe that Kato actually dreamed the above story?

What? You don’t really care about it, do you?

“Tell me another interesting story!”

If you say so, I’ll show you the following clip:

Here’s a clip for a certain woman to use for making love.

 


(sexygal2.jpg)

 

How do you like the above music?

Are you tired of sexy music?

Well… here’s a mood-changing tune just for you.

Gess what?… You can now laught to the last tears.

 


(mrmathane.jpg)

  Mr. Mathane

 

In any road, I expect Kato will write another interesting article soon.

So please come back to see me.

Have a nice day!

Bye bye …


(hand.gif)


(renge400.jpg)

If you’ve got some time,

Please read one of the following artciles:


(cook002.jpg)

“JAGEL”

“JAGEL Again”

“Say NO!”

Happy Gal in Canada

Roof of Vancouver

Aftershock

Whiplash

Sex Appeal

Better Off Without Senate

Fire Festival

Sweets@Paris

Scary Quake

MH370 Mystery

Putin’s Way

Trump @ Vancouver

Otter & Trump


(juneswim.jpg)

Changeling

Fiddler on the Roof

Flesh and Bone

Maiden’s Prayer

Romeo & Juliet

Trump @ Joke

Halloween in Shibuya

Trump Shock

Happy New Year!


(biker302.jpg)

Life or Death

Way to Millionaire

Adele Hugo

Middle Sexes

Romance@Madison

Hacksaw Ridge

Eight the Dog

Halloween@Shibuya

Chef Babette


(dianesun.jpg)

Ramen Boom

from Korea

Omakase@Sushi

Crocodile Meat

Killer Floods

Climate of Doubt

Glory of Death

Big Mystery

Hitler and Trump

Hot October

2018 BC Ballot

Bach Collegium Japan

Dolly the Sheep

Golden Shower


(surfin2.gif)


(bare02b.gif)

Hi, I’m June Adams.

Kato is a real movie lover, who tries to watch 1001 movies.

As a matter of fact, he has already accomplished his goal.


(lib81126a.png)

『Actual List』


(june001.gif)

Kato watched “The Arabian Nights” or “One Thousand and One Nights” as his 1001th movie.

You might just as well want to view it.


(1001nite.jpg)


(1001nite10.jpg)

The stories in “the Arabian Nights” were collected over many centuries by various authors, translators, and scholars across West, Central, and South Asia and North Africa.

The tales themselves trace their roots back to ancient and medieval Arabic, Persian, Indian, Egyptian and Mesopotamian folklore and literature.

In particular, many tales were originally folk stories from the Caliphate era, while others, especially the frame story, are most probably drawn from the Pahlavi Persian work Hazār Afsān which in turn relied partly on Indian elements.

What is common throughout all the editions of the Nights is the initial frame story of the ruler Shahryār and his wife Scheherazade and the framing device incorporated throughout the tales themselves.

The stories proceed from this original tale.

Some are framed within other tales, while others begin and end of their own accord.

Some editions contain only a few hundred nights, while others include 1,001 or more.


(bellyan15.gif)

ところで、愛とロマンに満ちた

レンゲさんのお話をまとめて

『レンゲ物語』を作りました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

『愛とロマンのレンゲ物語』


(renge730.jpg)

『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


(bikini901b.jpg)


(dogs17.gif)


(girlxx.gif)

従う絵を飛び越えて

 

従う絵を飛び越えて

 

おほほほほほ。。。

卑弥子でござ~♪~ますわよゥ。

また出てきてしまいましたわぁ~

どうしてもあなたに

お会いしたかったのですわ。

ええっ?あなたは

あたくしに会いたくないの?

そんな、つれない事を

言わないでくださいましよ。

ねっ?仲良くしましょうね。

ええっ?

下らない事を言ってないで

「従う絵を飛び越えて」って

どういうことなのか早く話せ!

あなたは、そのように

きつい事を言うのでござ~♪~ますか?

分かりましたわよ。

考えてみたら、今日はそのことについてお話しようと思って

出てきたのでござ~♪~ますわよ。

うふふふふ。。。


(himiko22b.gif)

あたくしもデンマンさんに言われてパソコンっつうモンを使い始めて、

こうしてネットをやっているのでござ~♪~ますわよう。

国際化しなさい、グローバル化しなさいって言われているのでござ~♪~ますわぁ。

だから、あたくしも国際化して、せいぜいキーボードを叩いて、

情報を世界のネット市民の皆様に向けて発信しているのでござ~♪~ますわよう。

ええっ?どんな情報を発信しているのかって。。。?

おほほほほ。。。

これから、その面白い情報をここに書くのですわよ。

まず、可笑しなタイトルから書きますわね。

実はね、あたくしがパソコンっつうモンを使っていて出くわした

面白い間違いをここに書こうと思い立ったのでござ~♪~ますわよゥ。

うふふふふ。。。

あたくしは、『エマニエル夫人』の映画について書き始めたのでござ~♪~ますのよう。


(sylvia16.jpg)

あなたはこの映画を観たことがござ~♪~ますか?

ええっ? まだないの?

だったらね、次のリンクをクリックして最初の出だしだけを見てね。

■ 『エマニエル夫人』

続きが観たかったら DVD でも買って観てね。

そいでねぇ、あたくしはこの映画のヒロインになったシルビア・クリステルのことについて書こうとしたのですわよ。

そうしたら、パソコンが間違って次のように打ち出したのですわよ。

従う絵を飛び越えてゆく事が

普通に行われています

“従う絵”って、一体どういう絵のことなの?


(gogh.jpg)

ゴッホと言えども“従う絵”なんて描けないと思うのでござ~♪~ますわ。

でも、ピカソならば書いてしまうかもしれませんわ。


(picasso3.gif)

ええっ? これが“従う絵”なの?

あたくしは、一体どのような事を書きたかったのか?

あなたには、お分かりになりますか?

もちろん、絵の事など書くつもりはなかったのでござ~♪~ますわよう。

実は、次のように書きたかったのですわ。

下が上を飛び越えてゆく事が

普通に行われています

おほほほほ。。。面白いでしょう?

ええっ?どう言う事かって。。。?

実はねぇ、シルビア・クリステルはとっても頭の良い女性なのですわよ。 

知能指数が164もあって、小学校では4学年を飛び級したのでござ~♪~ますわ。

そいでもって、言葉は、オランダ語、英語、フランス語、ドイツ語とイタリア語も話せるという、マルチリンガルな才能を持つのですわよ。

デンマンさんが、シルビアの事について記事を書いていますわ。

もし興味があったら次のリンクをクリックして読んでくださいましね。

『敬語と生き方』

ええっ? 今日はどのようなホットな情報をもらすのかって。。。?

では、あなたのお待ちかねのホットでお得な情報でござ~♪~ますわ。

今日のホットでお得な情報


(house03.gif)

今日はあなたのマイホームの夢を実現するためのホットで役立つ情報ですよう。
あなたはマイホームの夢を諦めているのではありませんか?
何事も一歩を踏み出す事が大切ですよ。

あなたのマイホームの夢も決して夢ではありません。
夢ならば実現させようホトトギス!

そうですよう。
あなただってマイホームの夢を実現させる事ができるのですよ。

ええっ?どうするのかって。。。?
何事も準備が大切です。
その準備を助けてくれるサイトがあるのですよう。

あなたも、もしマイホームの夢を実現させたいのならば、
ぜひ次のリンクをクリックして覗いてみてくださいね。

■ 『新築分譲マンションポータルサイト』

では、今日も楽しい一日を過ごしてくださいね。


(hongk80.jpg)


(valent7.gif)


(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事


平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
(himiko92.jpg)

『卑弥子の源氏物語』

『平成の紫式部』

■ めれんげさんの『即興の詩』

■ めれんげさんの『極私的詩集』

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(sayuri5.gif)

■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』

 


(bare04e.gif)

卑弥子さんが買い物に出かけるので

わたしが代わりに登場いたしました。

ネットには愚かな人がたくさん居ますわよね。

パンツにコカイン君は、相変わらず

下らないコメントを書いていますわ。

FC2のてんね君はデンマンさんのことを

告げ口する事に生きがいを感じているようでした。

でも、今では、そうする事の愚かさに

気づいたようですわ。

えっけん君と太田将宏老人は

ムカついたままコメントを書いてしまいます。

みっともないコメントになるだけです。

ええっ?そんなことより、

もっと面白い話がないのかって。。。?

卑弥子さんのお話だけでは

物足りないのですかぁ

だったらね、メチャ面白いお話を

あなたにおせ~♪~てあげますわ。

ちょっとこれ見てぇ~。


(kame01.jpg)

これ、何だと思います?

亀なのですわよ。

でも、これってずうっと昔の

奈良時代に作られたものなんですわ。

ど~お。。。何のために、こんなの作ったのォ~?

ちょっと面白いと思わない?

デンマンさんが、その事について書いているのよ。

もし関心があったら次のリンクをクリックして読んでみてね。

■ 『あなたの好奇心を揺さぶる亀石の謎』

わたしも読んだけれどねぇ、結構面白いのよゥ。

あなたも上のリンクをクリックして読んでみてね。

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


(nagasak6.jpg)


(bravo.gif)

胸が苦しく懐かしい

 

胸が苦しく懐かしい

 


(dejavu02.jpg)


(kerris03b.jpg)


(sayuri55.gif)

デンマンさん。。。 胸が苦しく懐かしいことがあったのですか?


(kato3.gif)

やだなあああァ~。。。 胸が苦しく懐かしいことがあったのは、僕じゃなくて、小百合さんですよ。。。

あらっ。。。 そんなことがあったかしら?

ちょっと次のメールを読んで下さい。。。

お彼岸

 


(ohigan01.jpg)

FROM: sayuri1234@outlook.com
TO: denman 9876@gmail.com
date: Mar 20, 2019, 4:52 AM
日本時間: 2019年3月20日(水曜日) 8:52 PM


(sayuri2.gif)

 

横浜行きました。
歩いた。 疲れた。

私も年ですね、飲茶というより広東料理、台湾でした。
春休みで平日なのに混んでました。

行きたかった安楽亭はなく、建物も新しいビルでした。

 


(anraku02.jpg)

 

あそこの店奥に前世 住んでたような……。

 


(orient02.jpg)


(orient01.jpg)

 

私のルーツがやっと見えたのに、またぼやけた。

以前なにかの雑誌でも、胸が苦しく懐かしくなった写真があり、
そこに戻りたいと思う気持ちが今もある。

難しいねぇ~。。。 このニュアンス。
メールでは伝わらなくて無理なのかな?
スイマセン。

横浜、また間をあけてたずねます。
では……。


(sayuri15.gif)

 

既視感

 


(dejavu01.jpg)

FROM: denman 9876@gmail.com
TO: sayuri1234@outlook.com
date: Mar 20, 2019, 11:45 AM
日本時間: 2019年3月21日(木曜日) 3:45 AM

横浜には、小百合さんは ずいぶんとこだわりがありますね。。。

きゃはははははは。。。

僕にも、懐かしい思い出があるのですよ。。。

当時、ぼくは“ナショナルソフト”という
松下通信工業が100%出資していたソフトウェアの子会社で働いていました。
日本が経済大国に向かって伸びている時だったので、ソフトウェア業界は人手不足でした。

そのようなわけで、僕はその会社にストレートで引きぬかれて、
“無試験”で松下産業の正社員となり、
出向で松下通信工業に配属され、
そのまた出向でナショナルソフトに出向いて働いていたのです。

この“ナショナルソフト”は間もなく“パナファコム”に吸収合併されてなくなりますが。。。

僕を誘った女性は松島優子(仮名)さんでした。
僕よりも1年前に入社した早稲田大学の理工学部数学科を卒業した人でした。

どちらかと言えば目立たない地味な人でした。
“お友達と一緒に見に行くつもりが、急に行けなくなったのだけれど、一緒に行きませんか?”
当日そのように言われたんですよ。

もちろん、僕が“お目当て”で、そのような手の込んだことをする人か?と言えば、
決してそのようなレンゲさんタイプの女性ではないんですよ。
確か神奈川県民ホールだったと思います。

当時そのホールはできて間もなかったと思います。
海岸通りにありました。
今、ネットで調べたら次のように出ていました。


(kanahall.jpg)

神奈川県民ホールは1975年に全国屈指の大型文化施設として、
県立音楽堂は1954年、日本初の本格的音楽専用ホールとして誕生。
以来国際レベルの音楽や舞台芸術など、多彩なプログラムを提供しております。

間違いなく、県民ホールです。
ただ、ハンガリー国立フィルハーモ二ーだったか?
ウィーン・フィルハーモ二ーだったか?

とにかく有名な交響楽団で指揮者も有名な人だったですよ。カラヤンだったろうか?
調べてみたけれど、そこまでは分かりませんでした。

僕はクラシックにハマッテいたわけではありません。
でも6月13に日に書いた記事(『ん? クラシック興味ある?』)の中で述べたように、クラシックとまったく無縁であったわけでもありません。

有名なフィルハーモニーの演奏を聴きに行くと言うよりも、
優子さんに誘われたと言うことが僕には“衝撃的”なことだった。

仕事が終わる頃に誘われたのでした。
彼女の方が1年先輩のわけですし、それまで親しく話しをしたと言うわけでもない。
でも、優子さんにまったく関心が無かったか。。。?と言えば、やはり関心がありましたよね。

当時、同期に入社した女性が3人居ました。
東京学芸大学を出た良子(仮名)さん、
学習院を出た淳子(仮名)さん、
それに横浜国立大を出た小百合(仮名)さん。
この中で最も僕と気が合って、よく話をしたのは良子さんでした。

この3人は、どちらかと言えば、まだ子供っぽいところがあって、
僕もけっこう馬鹿やるほうですから、面白おかしく楽しくやっていましたよね。
でも、優子さんは1年先輩だと言うだけなのに、“お姉さん”という印象を与える人でした。

とっつきにくいと言うわけではない。
でも、ベラベラ話をすることもないし、
ゲラゲラ笑うことも無く、おっとりとして、地味で静かな人でした。

そういう人から誘われたわけですよね。やっぱり、意外というか。。。どうして。。。?
“ん? 僕とですか。。。?”
“ええ、他に用事でも。。。?”
“いや、別に。。。”

 


(yuka03.gif)

 

そういうわけで、その日残業もせずに優子さんと東横線の綱島駅から出かけたわけです。
でも、無料の残業食は松下通信工業のカフェテリアで食べてから出かけたように記憶しています。

。。。で、あまり話をしない人かと思っていたけれど、
話し始めれば、優子さんはいろいろと話題の豊富な人でした。
話をしていても、話題に事欠かなかったし、きまづい沈黙などまったくありませんでしたね。

でも不思議なことに音楽のことはほとんど話さなかったですね。
意識して話さなかったわけではなく、話題が音楽とは関わりの無い方向に行っていたと言うことです。
優子さんが常に“お姉さん”のように、おっとりと構えていたので僕も気楽に話をすることができました。

その時の曲目が何であったのか、まったく記憶にありません。
そういうわけですから、曲を聴いた感動もまったく無い!
きれいサッパリ音楽の思い出はまったく無いんですよね。
今、振り返ってみても、自分で馬鹿らしくなるほど、音楽の記憶がまったく無い!

自分でチケットを買って行くのなら、音楽を聴きに行くと言うつもりにもなったのでしょうが、
誘われて音楽を聴きに行く。
はっきり言って、当時僕にとってクラシックなんてどうでも良かったですからね。

なぜ、出かける気になったのか?
意外にも優子さんに誘われたと言うことと、この人ってどういう人なんだろうか?
それだけが動機だったと言っていいのです。

ただはっきりと記憶に残っているのは、演奏会が終わった後、
僕は夜食をとろうと言い出して彼女を誘ったのです。
それまで、僕は1円も出していませんでしたから、
お礼を兼ねて食事でも。。。というつもりでした。

当時、僕は松下通信工業の男子寮に居ました。
門限は12時ですが、僕の部屋は1階にありましたから12時を過ぎても問題は無いんですよ。
窓から入れますから。。。

彼女は自宅から通っていました。
つまり、両親の家から通っていました。
“もう、遅いから家に帰りますわ。また別の機会に。。。”
良家の子女の“たしなみ”。。。
そういう事が、ごく普通に守られていた時代だったんですよね。

もちろん、食事をしてから温泉マークに行くことなど僕は考えてもいませんでしたよ。
そういう考え方が全くオツムに思い浮かばなかったのか?
それは考えとしてそういうこともあるよなあああ~。。。とは思いましたよ。
しかし、考えることと、実際に行動を起こすこととは、全く次元の違う話です。

あなたと僕が思うことをすべて実行にうつしただけでも、
この地球上は私生児であふれかえってしまいますからね。

優子さんと個人的に話したことは、それが初めで最後でした。
僕は間もなく会社をやめて海外に出てゆきましたから。。。
“別の機会”は、あれから20年以上になりますが、まだありません。


『ん?クラシックと津軽じょんがら節?』より
(2006年7月9日)

これを読むと、なんとなく 胸が苦しく懐かし くなってくるのですよ。。。 (微笑)

そういうわけで、小百合さんのメールを読むと、胸が苦しく懐かしくなった写真があり、そこに戻りたいと思う気持ちが僕にもよく理解できます。


(sayuri5.gif)

 

行きたかった安楽亭はなく、建物も新しいビルでした。

 


(anraku02.jpg)

 

あそこの店奥に前世 住んでたような……。

 


(orient02.jpg)


(orient01.jpg)

 

私のルーツがやっと見えたのに、またぼやけた。

以前なにかの雑誌でも、胸が苦しく懐かしくなった写真があり、
そこに戻りたいと思う気持ち
が今もある。

難しいねぇ~。。。 このニュアンス。
メールでは伝わらなくて無理なのかな?
スイマセン。

横浜、また間をあけてたずねます。
では……。

デジャヴゥー(すでに見たことがある感じ)は誰にでもあるよねぇ~。。。

小百合さんのずっとずっと昔の前世は、百済からやってきた難民ですよ。

僕の祖先と一緒にやってきたのですよ! きゃはははははは。。。

デンマンの祖先は百済からやって来た


(oshi1.jpg)


(kato3.gif)

僕の家は徳川時代には忍城下で“木のくりもの屋”をしていた。僕の祖父の代までこれが続いて、大正時代に作品の品評会があって、これに出品して埼玉県知事からもらった2等賞の賞状が家宝のようにして2階の床の間に飾ってありましたよう。つまり、僕の祖父は腕のいい木工職人だったのですよう。家にも祖父が作ったと言う置物がたくさんありました。僕のオヤジが行田市の博物館にすべて寄付したようです。


(himiko22b.gif)

それで徳川以前はどうだったのでござ~♪~ますか?

後北条氏に仕えていた騎馬武者だった。 つまり、『更級日記』の作者が見たと言う騎馬武者の末裔(まつえい)だったのですよう。

つうことわあぁ~。。。デンマンさんの遠い祖先は百済から逃げてきた難民だったのでござ~♪~ますわね?

難民と言うと響きは悪いけれど、唐と新羅の連合軍と戦った騎馬隊の一員だった訳ですよう。

それで、戦いに負けて百済の国が滅びてしまったので仕方なしに日本へ逃れて来たと言うことでござ~♪~ますか?

そう言う事ですよう。

。。。んで、デンマンさんのご実家には家系図が残っているのですか?

そんなモノは残っていませんよう。

。。。んで。。。、んで。。。、どうして上のような事を、さも史実のように言うことができるのでござ~♪~ますか?

僕の体の中にある DNA に僕の祖先から伝わっている遺伝子が刻み込まれているからですよう。

その。。。その遺伝子って。。。いったい、どういうモノでござ~♪~ますか?

“海外飛躍遺伝子”ですよう。うしししし。。。

つまり、デンマンさんの遠い祖先は戦い敗れて百済から“海外”である日本へ渡ってきた。それから、京都に下って行ったけれど、生活の糧を得るためには畑仕事でもして食料を得なければならない。でも、近畿地方には土地がないので開拓団に入って関東まで落ちていったのでござ~♪~ますか?

そうですよう。

でも、結局、後北条氏に仕えたけれど、秀吉の小田原征伐で後北条氏が滅びると、騎馬武者から“くりもの屋”になって忍城下でお店を開いたのでござ~♪~ますか?

その通りですよう。

。。。んで、その“くりもの屋”が大正時代まで続いて、デンマンさんの代になると、1400年近く眠っていた“海外飛躍遺伝子”が眠りから覚めて、デンマンさんは34カ国を放浪した末に、カナダに安住の地を求めて定住した、と言う訳でござ~♪~ますか?

全く、その通りですよう。。。うしししし。。。どうですか?。。。これが、僕のつむぎだした壮大な叙事詩ですよう。


(yang105.jpg)

。。。んで、小百合さんの祖先も百済からやって来て武蔵国に定住したのでござ~♪~ますか?

そうですよう。おそらく、百済から当時の平城京(現在の奈良市)に行ったけれど、土地があまりなさそうなので開拓団に加わって一緒に武蔵国まで行ったのですよう。

どうして、そのような事が分かるのでござ~♪~ますか?

小百合さんの実家は館林にあるのですよう。僕の実家から車で20分から30分ですよう。目と鼻の先ですよう。

そのような近くに住んでいたのにデンマンさんは日本で小百合さんにお会いした事は無かったのでござ~♪~ますか?

不思議な事に小百合さんと僕が初めて出会ったのはカナダのバーナビー市で小百合さんが13年間借りていた“山の家”だったのですよう。


(burnamap2.gif)

バーナビー市というのはバンクーバー市の東隣にある町です。上の地図の赤い正方形で示した部分を拡大すると次のようになります。


(burnamap3.gif)

この地図の Deer Lake (鹿の湖)の畔(ほとり)に小百合さんが借りていた“山の家”があるのですよう。


(deerlak3.jpg)


(house22.jpg)


(house23.jpg)

この家でデンマンさんは10数年前に小百合さんと初めてお会いになったのでござ~♪~ますか?

そうですよう。次のように小百合さんの“山の家”の応接間で会ったのですよう。


(room007.jpg)

これって、またデンマンさんがコラージュしてでっち上げたのでござ~♪~ますわね?

確かに、上の写真は僕がでっち上げたのだけれど、現実でもねぇ、僕は、こうやって小百合さんと会ったのですよう。

でも、どうして小百合さんの祖先とデンマンさんの祖先が一緒に百済からやって来たと分かるのですか?

小百合さんの DNA にも“海外飛躍遺伝子”が焼きついているのですよう。僕と同じようにして、その DNAの飛躍遺伝子が1400年の眠りから覚めて、小百合さんは佐野からカナダのバーナビーに渡ったわけですよう。そして僕と“山の家”で出会ったのですよう。

ただ、それだけの事でござ~♪~ますでしょう?

ただ、それだけじゃないですよう。ちょっとジューンさんの言ったことを思い出してくださいよう。


(chiwawa5.gif)

こんにちは。ジューンです。

袖触れ合うも他生の縁

(そでふれあうもたしょうのえん)

聞いたことがあるでしょう?

なかなか味わいのある諺ですよね。

袖が触れ合うようなちょっとしたことも、

前世からの深い因縁によって

起こるものである、と言う事です。

わたしは、初め、“袖触れ合うも多少の縁”

だと思ったのですわ。うふふふふ。。。

つまり、袖が触れ合ったのは、

全く偶然ではなくて、少しは

そうなる運命にあったのよう。。。

私は、そのように思い込んでいたのです。

でも、「多少」じゃなく「他生」だと。。。

「他生」というのは「前世」の事だと、

デンマンさんに教わったのですわ。

調べてみたら、「他生」とは

「前世」と「来世」の事を言うのですって。

上の諺では、文脈から

「前世」となる訳ですよね。

この世の事は「今生(こんじょう)」と言うのです。

そう言えば「今生の別れ」と言う語句を

何度か耳にしたことがありました。

仏教の輪廻(りんね)と

関係のある諺なのでしょうね。

わたしは英語には、この諺は

無いと思っていたのですけれど、

調べてみたら、次のようなものがありましたわ。

A chance acquaintance

is a divine ordinance.

Even a chance meeting is

due to the karma in previous life.

つまり、「偶然の出会いは神の定め」

と言う事なのです。

多分、日本の諺を英訳したのでしょうね。

カナダでは耳にしたことがありませんわ。


(miroku3.jpg)


『デンマンの祖先は百済からやって来た』より
(2010年8月4日)

小百合さんも、今夜の夢で 百済からやってきた祖先に会いますよ!

きゃはははははは。。。

では、韓国のK-POPを聞いてくださいね。。。

 


(kpop01.jpg)

 

言葉は分からないけれど、感じが つかめるでしょう!?

おそらく、百済人の血を引いている日本人が作曲したのではないだろうか?

小百合さんも、この曲が気に入るだろうと思いますよ!

今、上の曲を聞きながら このメールを書いているのだけれど、

13,752,039 views ですよ。。。

小百合さんが聞くときには、さらに数字が増えているはずです!

じゃあ、今日もルンルン気分で元気よく!

今夜は、すばらしい夢を見てね。。。

バイバ~♪~イ。。。


(denman01.gif)

どうですか? 今夜、夢で百済からやってきた祖先に会えそうですか?

デンマンさんの祖先も出てくるのでしょうか?

もちろんですよ。。。 小百合さんと僕は遠い昔から幸せの赤い糸で結ばれていたと思いませんか? (微笑)

そういう事を恥ずかしげも無く言うと、あの「現実主義者」と自称する “なんとかの見本”という人から馬鹿にされると思いますわァ~。。。

 


(fool911.jpg)

『現実主義者 馬鹿の見本』

 


(smilerol.gif)


わァ~~ うれしいなあああァ~。。。

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんまで

この記事の中で紹介してくれるのです。

結婚できないで引きこもって

ふさぎ込んでいるオイラのために

ちれいで可愛い女の子が

同情してプロポーズしてくれるかも。。。

 


(girl511d.png)

『ネット不適応者と由香さん』

 

わァ~~ うれしいなあああァ~。。。

もうこうなったら、恥も外聞もなく

天にも舞い上がる気持ちで

スキップしたいと思います。


(smilejp.gif)

わァ~~ うれしいなあああァ~。。。

ルンルンルン ランランラ~♪~ン

もう一つおまけに

ルンルンルン ランランラ~♪~ン

ああァ~、うれしいなあああァ~。。。

 

小百合さん! んもおおおォ~! あの“馬鹿の見本”の男のことだけは 2度と口にしないでください! この男は、どこにでも顔を出して自分を売り込もうとするのだから。。。 ネットでは蛇蝎(だかつ)のごとく嫌われているのですよ! 中学生の反抗期のままで大人になってしまい、悪口、アクタレ、誹謗・中傷を垂れ流しにして、Yahoo!の管理人に警告を受け、ウェブリログでは村八分にされているのです。。。

でも。。。、でも。。。、伊藤先生とは うまくいっているみたいですわァ~。。。

ところが、つい最近、伊藤先生からも三行半(みくだりはん)を叩き付けられて、追い出されてしまったのですよ。。。

じゃあ、あの人が、きっと この記事にコメントを残しますわァ~。。。

だから、あの愚か者のことは、口が裂けても言わないようにして欲しいのですよ!

でも、言ってしまいましたわァ~。。。 うふふふふふふふ。。。

あの男が、くだらないコメントを書かなければいいのだけれど。。。

絶対に書きますわよう。。。 うふふふふふ。。。


(galsmile.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~~

あなたは、どう思いますか?

あの“馬鹿の見本”が、この記事にコメントを書くと思いますかァ~?

ええっ。。。 「そんなことは どうでもいいから他にもっと面白い話をしろ!」

あなたは、あたくしに そのようにご命令なさるのでござ~ますかァ~?

分かりましたわァ。。。 あなたがそのようにおっしゃるのであれば、

元旦にバンクーバーで第99回寒中水泳があったのでござ~ますわよう。

その模様をお見せしますわねぇ~。。。

 


(polswim03.jpg)


(polswim01.jpg)


(polswim02.jpg)


(polswim04.jpg)

 

ええっ。。。 「寒中水泳など つまらんから、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、さらに、そのような強い口調で あたくしにご命令なさるのですかァ~?

分かりましたわァ~。。。

個人的なお話ではありますけれど、

次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ。

 


(buttdimp5.jpg)

 

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

 

ところで、小百合さんが なぜ「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのか?

ご存知でござ~♪~ましょうか?

なぜ。。。?

実は簡単な事なのですわよう。

 


(sayuri80.jpg)

 

小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわァ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。

 


(suikyu9.jpg)

 

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

 

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

 

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。

じゃあねぇ~~。


(hand.gif)


(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事



(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(house22.jpg)

■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』


(coffeeluv1.jpg)

■ 『コーヒーと愛の香り』

■ 『愛の馬車道』

■ 『亀姫と香芽子さん』

■ 『愛の夕顔を探して』

■ 『ケネディ暗殺の謎』

■ 『行田物語 ピラミッド』

■ 『由梨さん@コルシカ』

■ 『黒い行田市長』

■ 『ヒシしようよ』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)

■ 『天の川de思い出』

■ 『天の川の思い出』

■ 『行田物語 古代蓮』

■ 『チーズ@シルクロード』

■ 『ラーメン@バクー』

■ 『行田物語 饅頭』

■ 『ぶんぶく茶釜だよ』

■ 『ぶんぶく阿波踊り』

■ 『食欲の秋です』

■ 『カレーdeパリ』

■ 『パワースポット』

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)

■ 『日本男児@パワースポット』

■ 『タケモトピアノ 苦情』

■ 『母と暮せば』

■ 『国道17号バイパスの奇跡』

■ 『伽哩夫人』

■ 『年賀状@富岡』

■ 『愛のジェローだよ』

■ 『愛の果実』

■ 『桜を想いながら』

■ 『去年の秋の食欲』

■ 『パンツとブラと餃子』

■ 『軽井沢タリアセン夫人@バンクーバー』

■ 『釜めし@バレンタイン』

■ 『タリアセン夫人と洋画』

■ 『ロマン@尾瀬ヶ原』

■ 『タリアセン夫人の夢』

■ 『夢の素遺伝子』

■ 『さけ茶づけ@バレンタイン』


(compie1b.jpg)

■ 『コンピエーニュから』

■ 『焼きそば@バレンタイン』

■ 『思い出のバレンタイン』

■ 『酒巻ミステリー』

■ 『縄文人と弥生人は惹かれあう?』

■ 『バレンタインを探して』

■ 『ラビオリ物語』

■ 『キャドバリーチョコ』

■ 『ジュネーブの休日』

■ 『定禅寺ジャズ』

■ 『いしぶみ』


(noten15.jpg)

■ 『軽井沢夫人@雲場池』

■ 『イタリアの空の下』

■ 『トロントの空の下』

■ 『チンチン@ロブソン』

■ 『バレンタイン@スイス』

■ 『熟女4人5脚@神戸』

■ 『中将湯と華宵御殿』

■ 『枯葉とチョコレート』

■ 『ロマン電車』

■ 『グルメの思い出』

■ 『上流夫人@水原市』

■ 『七つ星ロマン』

■ 『富士山@ルート66』


(sayuri811.jpg)

■ 『カフェdeロマン』

■ 『機内映画』

■ 『洲浜を探して』

■ 『夢のような話』

■ 『軽井沢の夜光』

■ 『恋人たちの小径』

■ 『サワークリームグレーズド』

■ 『優美な日本女性』

■ 『氷河期がやってくる』

■ 『カラスとおばさんパンツ』

■ 『花のまわりで』


(fragran11.jpg)

■ 『優美な女性@コルドバ』

■ 『バレンタインを見つけて』

■ 『ケリスデール』

■ 『オペラ@バンクーバー』

■ 『ヴィクトリア女王とアブドゥル』

■ 『愛とお馬さん』

■ 『チョンタ 点心』


(bare02b.gif)

こんにちは。ジューンです。

日本のハーブティーは、なんといっても桜湯だそうですけれど、


(sakurate.jpg)

カナダ、アメリカ、イギリスではハーブティーとして

ローズティーが好まれています。

普通、ローズヒップティーと呼ばれます。

ローズヒップ(rose hip)とは

バラ科バラ属の植物の果実。

つまり、バラの実です。

ローズヒップ生産のため、バラの特定品種、

特にRosa canina(ドッグ・ローズ)が栽培されています。

ハイビスカスとブレンドしたハーブティとして飲用されることもあります。

また、ローズヒップオイルは食用油として、

ジャム、ジェリー、マーマレードにも用いられるほか、

スキンケアにも用いられます。

こんなエピソードがありました。

第二次世界大戦中、

イギリスはドイツ海軍Uボートの海上封鎖により

オレンジの輸入がストップしたのです。

ビタミンCの補給ができなくなったのです。

それで、英国の学童たちは生垣に生えている

ローズヒップの採集を命じられました。

ローズヒップティーにして飲んで

ビタミンCを補給したのですって。。。


(rosehip.jpg)

なんだか信じられないようなお話ですよね。

ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。


(chirashi.jpg)


(bravo.gif)

言う囃すし行う博多氏

 

言う囃すし行う博多氏

&nbsp

おほほほほほ。。。

卑弥子でござ~♪~ますわよゥ。

また出てきてしまいましたわぁ~

ええっ?どうしてかって。。。?

あなたにお会いしたいからで

ござ~♪~ますわよゥ。

うふふふふふ。。。

ええっ?

あたくしに、そうたびたび

会いたくないの?

どうしてよゥ?

ん?いつも同じ顔だから。。。?

あなただって同じ顔でしょう?

ゴタゴタ言わないで読んでちょうだいよォ~。

ねっ。。。お願いだから。。。

ええっ。。。そんなことよりも

“言う囃すし行う博多氏”って何だい!?

早く話せ!

あなたはそのように強い口調で

あたくしにご命令なさるのですか?

んもお~~。。。イヤ~♪~なお方ぁ~♪~!

分かりましたわ。

今日はそのことについてお話しようと思って

出てきたのでござ~♪~ますわよ。

うふふふふ。。。


(himiko5.gif)


コンピューターって頭がイイようで、可笑しな事をやるのよねぇ~。

それもそうなのよ。

コンピュータを動かしているのはソフトだから。。。

そのソフトを作っているのは、あなたやあたくしと同じ不完全な人間たちでござ~♪~ますわよ。

だから、あなたやあたくしのように可笑しな失敗もするのですわよねぇ。

そう言う訳で、今日はワープロの変換プログラムがやらかした失敗作を取り上げてみようと思い立ったのでござ~♪~ますわよ。

では、まずタイトルから。。。

言う囃すし行う博多氏

変換プログラムがこのように打ち出してしまったのですわよ。


(hakata00.jpg)

あたくしは博多氏の事を書いたのではないのですわよ。

格言を書いたつもりだったのですわ。

“格言”と言うヒントを出しました。

あなた、お分かりになりますかぁ~?

ええっ?。。。まだ分からないの?

諺とも言うのよ。

分からないの?ギブアップする?

じゃあ、おしえたげるわねぇ。

言うは易し行なうは難し

どう? このように書くつもりだったのよ。

うしししし。。。


(himiko22b.gif)

では、つぎ。。。

凶暴等の死を持ち出したのは


(hunter03.gif)

これは絶対に難しいのよ。あなたには分からないわ。

だから、分からなくてもね、あなたの頭が悪いと悲観しなくてもいいのよ。

うふふふふふ。。。

分かったら、あなたの想像力、創造力はメチャすごいのででござ~♪~ますわよ。

絶対に分からないわよね?

じゃあね、どうせあなたには分からないのだから、種明かししますわよ。

今日冒頭の詩を持ち出したのは

うしししし。。。

どう?面白いでしょう?

ええっ?あまり面白くないの?

あっ。。。そうゥ~~

じゃあ、次ねぇ。。。

どうしてれんあい芝刈りを持ち出すのですか?


(shiba2.gif)

これは分かってしまえば、実に簡単なことなんだけれど、

何でもそうだけれど、分かるまでが大変なのよね。

でも、決して難しくないわよ。

考えて御覧なさいよ。

分かってしまうと、こんな簡単なことが分からなかったのかぁ!。。。と、あなたは自分の想像力の無さが悔やまれるのよ。

どう?まだ分からないでしょう?うふふふふ。。。

あなた、ちょっとオツムの回転がノロイだけなのよ。

頭が悪いと思って、絶対に悲観しないでね?

うふふふふ。。。

じゃあねぇ。ここでヒントをあげるわね。

私は深海魚になって。。。


(bubbles.gif)


(freakout.gif)

2006.02.15

持続力のない多幸感のあと

地面をなめる様な気分が

いつだってついてまわっていた

でも今の私は

あなたの全てがいとおしい

あなたに抱かれて知った歓び

私は深海魚になって

深い快楽の中で燐光を放つ

あなたの唇で愛撫され

熱い波がひろがっていく

全身にしびれるような

幸福感があふれ

私の身も心も泡になる

あなたと私を包むやすらぎの燐光

おだやかな時が

いつまでも流れていく

深い官能の中で

ふたりは確かに結ばれて

身も心もとけあう

あなた ・ ・ ・

いとしいひと ・ ・ ・

夕べのしじまの中で

あなたと交わした愛が

いつまでも続くことを ・ ・ ・

愛している

あなた ・ ・ ・

いとしいひと ・ ・ ・

by レンゲ


『心のこもった愛のプレゼント』より
 (2006年12月26日)

(tropic2.jpg+spacer.png)

どう。。。?

このヒントで分かった。。。?

これは詩よね?しかも恋愛詩よ。

どう、これで、分かった?

ええっ?まだ分からないの?

仕方ないわねぇ~

じゃあね、次のヒントよ。

これで絶対に分かるわよ。

今度は駄目押しのヒントよ。

これ以上のヒントは無いわよ。

だから、じっくりと読んで答えてね。

では、どうぞ。。。

お願い、もう一度

抱きしめて

 


(kiss352.jpg)

2006/07/14

あなたとわたしは大きな広いベッドで
一日中愛しあった
甘い蓮華の花が咲く
広くて果てしないお花畑
それがあなたとわたしが
愛しあったベッド

ぬけるように青い空が
あなたとわたしが愛しあうのを
微笑を浮かべて見つめていた
祝福するように
うらやましそうに
楽しそうに

蓮華の花びらが敷き詰められた
肌ざわりのいいシーツと
柔らかなダウンが
いっぱい詰まっている
大きなまくら

朝から晩まで
あたなとわたしはベッドの中にいて
いっぱいキスして過ごした

ふたりはずっとわらっている
わたしはしあわせすぎて
時々泣いたりした

あなたはわたしの涙を
優しい唇で拭ってくれた
ああ、あなた…
いとしい人…


(kiss003.gif)

今のわたしの涙は嬉し涙
しあわせなメロディーが
この胸の中にとまらなくて
あなたの胸へと伝わってゆく

そしてわたしは
あなたのくちびるが
わたしのくちびるに
かさなる瞬間まで
じっと見つめていた
まぶたをとじて
じっくりと味わう

わたしの愛を
あなたのくちびるに差しだす
あなたは舌でからめとる
わたしの愛が
甘く透きとおって
あなたの舌のうえで
ゆっくりととけてゆく

あなたの愛は
甘露のようにわたしの心に
広がってゆく
あなたのくちびると
同じ味がする

わたしは全ての感覚で
あなたを愛しているから
わたしの全てが
あなたを恋しく思う
ああ、あなた…
いとしい人…


(wildrose.jpg)

わたしはあなたの腕の中で
生まれかわった
あなたはわたしの殻を破ってくれた
わたしはあなたの女になった…

あなたの愛がこの身体に
沁み透るように伝わってくる
その愛を全身に感じながら
わたしはもがき続けた

あなただけの女に生まれるために
わたしは苦悩する
そして強くなる
わたしは生まれかわった
あなたのために
ああ、あなた…
いとしい人…

あなたの全てがいとおしい
あなたのまぶたをくちびるで愛撫する
くちびるから全身にしびれるような
熱い波がひろがってゆく
狂おしいまでに
わたしはあなたの腕に抱きしめられて
身悶えた

わたしの思考を
空白にする甘美な衝撃
身を焼くようなあの歓喜
全身を打ち震わせるあの悦楽
女の芯をしびれさせる官能の疼き

あの悦びの瞬間を
わたしはあなたの愛の中で
あなたと溶けて一つになって
全身で感じていた

激しい歓喜の波が
押し寄せては引いてゆく
わたしはその悦びの波に
翻弄されながら
あなたの愛に耳を澄ませ
全身であなたの愛を感受して
あなたの腕に抱かれて
長い長い悦楽に酔いしれた

あなたがわたしをつつむやすらぎの光
おだやかな時がいつまでも流れてゆく
あなたにやっと出会い
そして愛し合う


(renge37.gif)

あんなに強く抱きしめた腕
ふたりは確かに結ばれて
身も心もとけあった
ああ、あなた ・ ・ ・
いとしい人 ・ ・ ・

あなただけが与えてくれた
あの至福
あなただけが教えてくれた
あの悦び
あなただけが癒してくれた
あの寂しさ
あなただけが満たしてくれた
あの虚しさ
ああ、あなた ・ ・ ・
いとしい人 ・ ・ ・

初めての出会いから
分かっていた
あの夜のしじまの中で
あなたと交わした愛が
とこしえに続くことを

愛している
あの朝、すべてが澄み切って
誰にもじゃまはできなかった

あなたとわたしは確かに結ばれて
身も心もとけあった
ああ、あなた ・ ・ ・
いとしい人 ・ ・ ・
お願い、もう一度抱きしめて


(linger62.gif)

by レンゲ

『お願い、もう一度抱きしめて』より
 (2006年7月18日)

(lily.jpg+spacer.png)

どうして恋愛詩ばかりを持ち出すのですか?

あたくしは、このように書きたかったのですわよ。

どう?面白いでしょう? おほほほほ。。。

笑って頂戴よゥ~♪~!

ええっ?あまり面白くないの?

ああっ。。。そう。。。

とにかく、これで今日の記事が書けたのでござ~♪~ますわよ。

うしししし。。。


(himiko22b.gif)

もっと他の間違いも書こうと思いましたけれど、 

もう、貴方も飽き飽きしてきた頃よねぇ~。

あたくしも、少し書くのが疲れてきたから、もっと書きたいのですけれど、また別の機会にしますわぁ~。

では、デンマンさんが書いてくださった面白いサイトをご紹介しますわねぇ。

■ 『見て楽しい、読んで面白い 私版・対訳ことわざ辞典』

■ 『笑って楽しめる 私版・対訳 慣用句・熟語辞典』

ためになるだけじゃなくて面白いですから、あなたもぜひ覗いて見てくださいましね。
じゃあ、あたくしも、この際、あなたと一緒に楽しむ前景気に、
十二単など脱ぎ捨ててフラダンスを踊ってあげるわねぇ~。

ウララ~~ウララア~~

ルンルンル~♪~ン。。。

アラぁ~、エッサッサアアア~♪~

ウララ~~ウララア~~

ルンルンル~♪~ン。。。

もう一つおまけに、

アラぁ~、エッサッサアアア~♪~


(skirtanm.gif)

うふふふふふ。。。。

愚かなところをお目にかけてしまいましたわぁ~

大和撫子としたことがお恥ずかしいィ~

おほほほほ。。。。


(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事


平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
(himiko92.jpg)

『卑弥子の源氏物語』

『平成の紫式部』

■ めれんげさんの『即興の詩』

■ めれんげさんの『極私的詩集』

Jagel - Soft Japanese Bagel
(bagel702.jpg)

■ “JAGEL – Soft Japanese Bagel”

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』


(compter.gif)

■ 『ブログに記事を書いてお小遣いをもらおう!』

■ 『興味深い写真や絵がたくさん載っている世界の神話』

■ 『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』

■ 『見て楽しい、読んで面白い 私版・対訳ことわざ辞典』


(linger47.jpg)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』

■ 『笑って楽しめる 私版・対訳 慣用句・熟語辞典』

■ 『辞書にのってない英語スラング』

■ 『オンライン自動翻訳利用法』

平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
(june92.gif)

おほほほほ。。。

卑弥子でござ~♪~ますわよ。

くどいようですけれど、

また現れましたわ。

いつもの事でござ~♪~ますが、

笑って、こらえてね。

うふふふふ。。。

ところで、あたくしは散らし寿司が

好きなのでござ~♪~ますわ。


(chirashi.jpg)

レンゲさんは坂田さんに

散らし寿司を作って求愛したのよ。

知ってるう?

知らないの?

じゃあねぇ、次のリンクをクリックして読んで御覧なさいよう。

■ 『禁断の園でレンゲさんが

坂田さんと秘め事をして知った悦び』

とにかく面白いのだから。

騙されたと思って読んでみてぇ~

うふふふふ。。。

ところでね、あたくしが顔を出す

次のサイトも覗いてみてね。

■ 『面白い新しい古代日本史』

あたくしが、このサイトで

マスコットギャルを勤めているので

ござ~♪~ますのよ。うしししし。。。

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあ、バ~♪~イ。


(renge730.jpg)


(lovelet5.gif)

ニンフォマニア

 

ニンフォマニア

 


(nymph04.jpg)


(renge37.gif)


(manila05b.jpg)

デンマンさん、お久しぶりですねぇ~。。。 何で急にあたしを呼び出したのですか?


(kato3.gif)

あのねぇ~、今日は、めれげさんではダメで、どうしてもレンゲさんじゃなくてはならないのですよ。。。

どうしてですか?

それを説明すると、ちょっと長くなるのだけれど、辛抱して聞いてください。。。 まず次のリストを見てください。


(liv81230a.png)


『拡大する』

『愛はスミレの花のごとく』

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の日本時間で12月29日の午前11時36分から 30日の午前2時35分までの約15時間の「生ログ」の一部です。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目してください。。。 

あらっ。。。 ドコモの検索エンジンで検索して『愛はスミレの花のごとく』を読んだネット市民がいたのですわねぇ~。。。

そういうことです。。。

 


(liv60417e.png)


『拡大する』

『愛はスミレの花のごとく』

 

。。。で、リファラの URL をクリックするどのような検索結果が出てくるのですか?

次のページが出てきます。


(doc81230a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

あらっ。。。 「無料ニンフォマニアgif」と入れて検索してからデンマンさんのブログにやって来たのですわねぇ~。。。

そうです。。。 実は、大阪市の天王寺区に住んでいる須田 墨次郎(すだ すみじろう)君が検索したのです。。。

また、IPアドレスを調べて墨次郎君が読んだことを突き止めたのですか?

そうです。。。


(ip7342b.png)

デンマンさんはアクセスした人が女性の場合は きれいな女性の写真を貼り付けますけれど、男性の場合だといつも このようなイラストですわねぇ~。。。 うふふふふふふ。。。

やっぱり、女性の場合だとコラージュしてきれいな女性を創造する意欲がムラムラと湧くのだけれど、男の場合だと めっきり意欲が減退してしまうのですよ。。。

でも、こうはっきりと態度が変わってしまうと、男性の読者からツッコミを入れられるのではありませんか?

あのねぇ~、話題が清く正しく真面目なものならば、男の表情を写実的にコラージュして貼り出しても いいのだけれど、今日の話題はエログロ・ナンセンスな話題だから、もしも写実的な写真を貼り出して、その写真と似ている人が仮に大阪市に住んでいたら、その人に迷惑をかけるのですよう。。。 だから、この場合、迷惑にならないようにイラストにしたわけです。。。

分かりましたわァ。。。 つまり、墨次郎君は、エロい話に飢えていたのですわねぇ~。。。

手っ取り早く言えば、そういうことなのです。。。

。。。で、墨次郎君は無料のニンフォマニアの gif画像 をゲットしたのですか?

できたのですよ。。。 レンゲさんの gif画像 ですよ! ちょっとその部分を読んでみてください。。。

レンゲさんも頑張り屋ですよ。 レンゲさんがホステス時代にナンバーワンになった事も定さんと良く似ています。


(renge002.jpg)

レンゲさんには、間違いなく野心家の一面もある。だからこそブティック・フェニックスでも3ヶ月余りで、他の店長をゴボウ抜きに抜いてあなたは売り上げでトップの座を獲得した。クラブ・オアシスでもあなたは30人余り居るホステスの中でナンバーワンに躍り出た。これがその当時のレンゲさんの写真ですよね。若くてピチピチしていた。しかも素人っぽくって素朴な美しさがある。それでいて洗練されたところもある。そういうところがお客さんの関心を誘った。それに加えて、話題が豊富でお客を飽きさせない。あなたは頭のいい女の子なんですよ。自分をどう演出してよいかも、ちゃんと心得ている。だから、ナンバーワンになることも時間の問題だった。

。。。

あなたにとって大学生活は慢性的な空虚感と退屈さが伴っていたんですよね。少なくともホステスの生活の方が楽しかったんですよ。楽しいという言葉が適切でないなら、レンゲさんの求めているものは、大学生活よりもホステス生活の方にたくさん見出すことが出来たんですよ。

あたしの求めているもの?。。。それは何ですか?

“幼児的なふれあい”ですよ。

レンゲさんがホステス時代に“お客リスト”を作っていた。レンゲさんはクラブ・オアシスで働いていた30人の女性のうちでナンバーワンになったんですからね。レンゲさんがマジメに一生懸命ホステス業に励んでいたことが僕は理解できましたよ。どんな職業でもそうですが、トップになるためには、それなりの努力が必要ですよ。実際、“ちゃらちゃらして”いたら、ナンバーワンにはなれなかったと思いますよ。


『とこしえの愛って。。。 』より

それにね、定さんはレンゲさんのように結構、本を読んでいるんですよね。

そのようなことが書いてありました?

予審調書の中には出てこないけれど、『昭和史全記録』という本の中に出ている。それによると定さんは吉蔵さんを殺害したあとで、傷口の血を手指につけ、吉蔵さんの左大腿部に「定吉二人」という文字を書き、敷布にも「定吉二人キリ」という文字を書き残したんですよ。

どうしてそのようなことをしたのですか?

レンゲさんもそのように不思議に思うでしょう?実は、裁判でもそれが問題になって、裁判官が定さんに尋ねたそうだ。

定さんは何と言ったのですか?

昭和11年5月5日に明治座で“つや物語”を見たというんだ。これは泉鏡花が書いた新派の名作「通夜物語」のことですよ。この原作品を読んでいたと言う。

どういうお話なんですの?

小きんと言う芸者が出刃庖丁で可愛いい男の田之助を殺して、その血で襖に字を書くのだけれど、定さんは、そこにとても感動したと言うんだ。

明治の新派全盛時代に書かれた名作狂言。 
原作は泉鏡花が明治32年(1899)9月、「大阪毎日新聞」に発表した小説。

明治39年(1906)8月大阪朝日座にて、岩崎舜花の脚色で初めて演じられた。
配役は、花魁・丁山に河合武雄、貧乏な画家・清に秋月桂太郎が扮した。

昭和11年(1936)5月明治座にて、昭和新派のエース川口松太郎の新脚色で「新版つや物語」として上演された。
配役は丁山にあたる芸者小今に花柳章太郎、清に柳永二郎が扮した。

演者、脚色者とも若い世代で、古くなった新派の定番狂言をリニューアルしようとした。
しかし、当時まだ原作者の泉鏡花が影響力を持っていたことから失敗した。評判もあがらなかった。

丁山が出刃包丁で宿敵ともいうべき笹山を倒し、自分の乳房をえぐった血で恋人・清に襖に絵を描かせ、息絶えていく血まみれの凄惨な場面が見ものだった。

あたしには、そういう気持ちが分かりませんけれど。。。

でも、定さんは、その凄惨な場面に感動を覚えたと言う。「定吉二人キリ」の血書のヒントは、この泉鏡花の原作品から得たそうだ。定さんも芸術的に感化を受けやすい性格なんだと思いますよ。

デンマンさんは、あたしもそうだとおっしゃるのですか?

そうですよ。レンゲさんも次のように書いていましたからね。

そこまで人を駆り立てる物って何なんだろう?

2005 01/08 01:28


(yapuh1.gif)

わたしは「家畜人ヤプー」の
沼 正三氏を思い出す。
彼の思い描いた壮大なユートピア。
イマジネーションとリビドーが
彼を書かずにはおかせなかったのだろう。

彼は夜な夜な
そのイメージの世界へと旅立ち、
恍惚の笑みを浮かべ、
自分が創り出した女神たちに奉仕し、
虐げられていたのだろう。

表の顔とのギャップが大きいほど、
秘められた場所での彼の悦びも、強く、
刺激的になり、
仮想ユートピアも、あざやかに、
現実のものとなっただろう。

それは、彼の知性が高かったために、
そのような壮大な世界を
得ることができたのであって、
凡人ならば、実際に血の通った“女神”を必要とするのだ。

ユートピアといえば、トマス・モアを思い出すが、
彼は自分のおかれている現実にたいして多くの不満を持ち、
そのうち想像と妄想を結実させ、あの作品を書いた。

人の欲望、不平、不満は、時に妄言などを生み出し、
何らかの「アンチ」な行動に向かわせる。それが社会を動かす力となるか、
ただの変人呼ばわりで終わるかは、本人の死後、評価が決まるかもしれない。

by renge


『たれてるお尻ってなかなか直りませんよね?』より

この本を読んでみたい人は次のリンクをクリックすると紹介サイトへアクセスできます。
『「家畜人ヤプー」紹介ページ』


(renge015.gif)

レンゲさんには定さんが感じた上の凄惨な場面にはエロチシズムが湧かないのかもしれない。でも、レンゲさんの中に住んでいる“黒いパンティーをはいたサディスト”は「家畜人ヤプー」を読んで共感していますからね。

デンマンさんは、またこの写真を持ち出すのですかぁ~。

いけませんか?

あたしはこの写真が好きではありません。

でも、河内弁をまくし立てて僕をこき下ろす時のレンゲさんのイメージは、こういう姿をしているんですよ。

分かりましたわ。あたしがなんと言おうとデンマンさんは、何でもこうして作ってしまうんですから。。。それで、デンマンさんは何がおっしゃりたいのですか?

定さんは、レンゲさんと同じように感受性が豊かで、知的で、素直で正直で、結構、人に好感を与えるような人柄なんですよ。しかも頑張り屋なんですね。

それで。。。?

だから、定さんがあのような事件を起こしていなかったら、幸せな結婚生活を続けていたかもしれないですよね。ところが、新聞記者が定さんの居所を突き止めてしまった。終戦後、定さんと夫が平和に暮らしているところに、その新聞記者が取材で訪れた。夫は妻が世間を騒がせた定さんであることを知り、それまで平和であった暮らしが崩壊してしまった。。。レンゲさん、僕が何を言おうとしているか?。。。分かりますか?

あたしには、デンマンさんがおっしゃろうとしていることがまだ良く分かりませんが。。。

レンゲさんも、定さんに劣らずすばらしい女性なんですよ。。。僕はマジですよ。定さん以上にすばらしい人だと僕は思っているんですよ。

デンマンさんは、あたしをそのように持ち上げていますけれど、また何か、あたしをガッカリさせるような事をおっしゃるのでしょう?

分かりますか?

分かりますわ。。。デンマンさんとも長いお付き合いになりますから。。。それで、今日はどのような事を言ってあたしをコケにするつもりですか?

僕はレンゲさんを馬鹿にするつもりはありませんよ。

分かりましたわ。とにかく、はっきりおっしゃってくださいな。

おとといも言ったけれど、レンゲさんと清水君のような20代のカップルにも、最近、セックスレスが多くなったと言うではないですか。でも、レンゲさんと清水君は毎日愛し合っている。だから、僕は、それだけでも充分だと思いますよ。それなのに、さらにファンディーをはいてパンツの中でつながったままドライブして荒川の堤へ夜桜見物に出かけたんですよ。

その通りです。でも、デンマンさんはおっしゃったじゃありませんか。“車の中から夜桜を眺め、それから花咲く桜の木の下でシコシコと愛し合うなんてなかなか風流だ。うらやましい限りだよ” こう、おっしゃったんですよ。


(yozakura3.jpg)

確かに、そう言いました。 実際、僕は今でも、うらやましいと思っていますよ。でもね、高速道路に出て80キロで走行中に愛し合うことは、どう考えたって無謀ですよ。危険です。遅かれ早かれ事故を起こしますよ。それで二人が昇天したら、号外にはならないけれど、笑い者になってしまいますよ。


(fundiesy.gif)

“パンツの中でつながったまま、

 カップルが80キロで走行中に

 エッチに夢中になって

 ガードレールに激突、

 そのまま昇天!”

こんな事になったら目も当てられませんよ!

あたしと洋ちゃんは、そういうことにはなりませんてばああああ~~。

誰も、事故を起こしたくって事故を起こすのではないですよ。でも、事故を起こす可能性は充分にあるんですよ。問題は、レンゲさんは運のいい人だから、清水君はあの世に行ってしまうかも知れないけれど、レンゲさんは生き残る可能性があるんですよ。

そうでしょうか?

僕は、レンゲさんには生きて寿命を全(まっと)うして欲しいんですよ。でもね、命拾いした事で、新たな幸運がめぐって来てレンゲさんが結婚したとする。でも、その相手が、レンゲさんと清水君の事故の様子を知ったら、おそらく、定さんのように結婚生活が破綻しますよ。僕はその事を言いたかったんですよ。

デンマンさんは、そうやって、またあたしを馬鹿にするのですわ。

僕は自制心の事を言っているんですよ。レンゲさんを馬鹿にしているのではありません。ファンディーはいてドライブしている最中に愛し合う事だけはやめてくださいよね。

それって、絶対にあたしをコケにしていますわ。。。あたしは、またこの記事の中で可笑しな女にされていますってばああああああああ~~


『愛はスミレの花のごとく』より
(2016年4月17日)

上の引用の中のどの画像ですか?

次の画像ですよ。。。

デンマンさんが使って良いと言うので、

レンゲさんの画像を使わせていただきます!

ありがとうございます。


    須田 墨次郎

(lily.jpg+renge015.gif)

デンマンさんは、あたしには何も言わずに許可を出したのですか?

あのねぇ~、墨次郎君がレンゲさんの画像を使って、レンゲさんの記事を多くのネット市民の皆さんに広めてくれるのですよ。。。 だから、ムカつかないでねぇ~。。。


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。

ところで阿部定さんと浮気をした大宮五郎先生は

結婚していたのですわァ~。。。

でも、どうして定さんと関係を持ったのでしょうか?

あなたは、きっとムカついていると思うのでござ~ますわァ。

一人の女性だけに思いを尽くすというのは、

昔から難しいと考えられていたようですわァ。

その証拠に、アインシュタインも次のように言っていたのでござ~ますわァ。

結婚とは、ひとつの偶然から

永続的なものを作りだそうという、

成功するはずのない試みだ。


(einstein2.jpg)

—アルバート・アインシュタイン

だから、大宮五郎先生は、浮気心で定さんと関係を持ったのですゥ。。。

うふふふふふ。。。

 

ええっ。。。? 「そんな事はどうでもいいから、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、そのように命令なさるのでござ~♪~ますか?

分かりましたわァ。。。 では、ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ。

 


(buttdimp5.jpg)

 

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

ところで、話は変わりますけれど、

かつて、レンゲさんの親友の めれんげさんは 一生懸命にブログを更新していたのでした。

でも、時には、他のことに夢中になって、会費を滞納したことがあったのでござ~ますわァ。。。

そのために、サイトを削除されてしまったのです。

それでも、2013年の6月にライブドアで『即興の詩』サイトを再開しました。

めれんげさんの『即興の詩』サイト

再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよねぇ~。。。


(gog30703.gif)

『現時点での検索結果』

現在、めれんげさんは お休みしています。

でも、これからも、ブログを通して「愛のコラボ」を続けて欲しいですよねぇ~。。。

かつて めれんげさんの「即興の詩をはじめました!」の『極私的詩集』サイトは 次の検索結果で見るようにトップを占めていたのです。


(gog30928a.png)

また、ブログを更新して トップに返り咲いて欲しいものです。

ところで あなたは「どうしたら、上位に掲載されるのォ~?」と考えているかもしれません。

その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。

次のリンクをクリックして読んでみてください。


(seo001.png)

『おばさんの下着に見るSEO』

話は変わりますけれど、めれんげさんは可愛い猫を飼っています。

あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?

ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?

そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。

気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。


(dog202.jpg)

『ワンワンちゃん』

とにかく、次回も興味深い話題が続きます。

あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。

では、また。。。


(hand.gif)


(surfing9.gif)

メチャ面白い、

ためになる関連記事


(linger49.gif)


■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』

■ 『あなたもワクワクする新世代のブログ』


(rengfire.jpg)

『SM家畜女』

『めれちゃんと倉持由香』

『肥後ずいきdeビックリ』

『めれちゃん@画像検索』

『めれちゃん@富士山』

『目覚めぬ夢』

『熱烈なファンの軌跡』

『花火とロマン』

『恋に染められ』

『恋に染めごろう』


(sayuri201.jpg)

『皆さん、ありがとう』

『メリエスの銀河鉄道』

『今年こそ自殺したい』

『その手に抱かれ』

『愛と性の秘められた物語』

『シビル・セリグマンと横尾真美』

『石川の郎女@ドイツ』

『目覚めぬ夢なの』

『目覚めぬ夢@プエルトリコ』

『家畜人ヤプー 性と愛』

『美尻を探して…』

『ズロースと乱歩』

『平成悲話』


(rengfire.jpg)

『パンツが並んだ』

『禁忌の愛を探して』

『淫らな恋を探して』

『オッパイ@アクセス数』

『熱狂的なファンのぬくもり』

『愛と心の構造探して』

『初めての接吻』

『夫婦de風呂』

『私を見つけたのね』

『や~らしか方言@坊さん』

『エロ文学』

『五重塔で心中』

『綺麗な写真に魅せられて』


(renge62e.jpg)

『双头爱染明王』

『性具@バンコク』

『愛de擬人法』

『ネットde世界』

『細川ガラシャと病める日本』

『愛と性の悦び』


(babdol6.jpg)

『ハレンチ@日本』

『ハレンチde日本』

『永遠の愛を探して』

『永遠の愛よね』

『yapoo家畜便器污』

『電脳海豚』

『死に誘われて』

『愛と心の構造なのね』

『愛の心が広まる』

『いとしき言霊』


(kimo911.jpg)

『カミュを読みたい』

『日本の神話』

『素敵な人』

『吉祥天に恋をして』

『ウィルスアタックだ!』

『めれちゃん、ありがとう!』

『萌える愛長歌』

『思い出のハロウィン』

『萌える愛』

『愛の死刑囚@バルセロナ』

『愛の地獄なのね』

『淫らな恋なのね』

『愛の構造』

『純毛のズロース』

『坊っちゃんとチンドン屋』

『あふれ出すしずく』

『愛と性@破綻』

『淫らな恋』

『人間失格@マレーシア』

『身を焼く恋心』

『愛と性の悦び@東京』

『堺まち歩き』

『イギリス領インド洋地域』

『思い出の夕顔@ジャカルタ』

『大宮五郎と野口五郎』

『千代に再会@即興の詩』

『月岡芳年を探して』

『断絶夫婦』

『きみ追う心』

『萌える愛を探して』


(june06.jpg)

こんにちはジューンです。

バンクーバーでは例年に無い暑さを記録しました。

1960年7月30日に記録した33.3度を破って

今年の7月30日に 33.8度を記録したのです。

でも、日本の暑さと比べれば

たいしたことはありませんよね。

Hottest Day Ever Recorded

in Vancouver

Source: The Canadian Press
Posted: 07/30/09 8:09AM
VANCOUVER, B.C.


(june08c.jpg)

The city of Vancouver has registered its hottest day on record.

Environment Canada says a temperature of 33.8 C was recorded at Vancouver airport on Wednesday, shattering the previous high of 33.3 C that was set in 1960.

“A very strong ridge of high pressure is currently dominating all of B.C.,” said Gary Dickinson, a meteorologist with Environment Canada.

“The ridge of high pressure also brought up from the south very warm air, which was responsible for the record-breaking temperatures.”

ところで、今日は8月7日ですけれど、

最高気温は18度でした。

夏というよりも、もう秋という感じです。

わずか1週間しか経っていないのですが

変われば変わるものです。

あなたの地方では、いかがですか?

まだまだ暑さが続いているのでしょう?


(valent1.gif)

話は変わりますが、

デンマンさんがレンゲさんの記事を集めて

一つにまとめました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『最近のレンゲ物語 特集』


(wildrose.jpg)

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


(bikini84b.jpg)


(kissx.gif)