政府と役人と嘘

 

政府と役人と嘘

 


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ケイトーは政府と役人がすべて嘘をつくとマジで信じているわけぇ~?


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じゃあ、訊くけれど、シルヴィーは、政府と役人が正直にすべての情報を国民に知らせているとマジで信じているわけぇ~?

外交では、政治的な駆け引きがあるから、おそらく機密情報というのはあると思うわァ~。。。 だから、政府がすべての情報を公開しないということはあっても可笑しくないと思うのよねぇ~。。。

なるほどォ~。。。 つまり、外交的な駆け引きのために公開できない情報もある、とシルヴィーは思っているわけだァ~。。。

そういうことよ。。。 

機密情報を公開しないのは理解できるけれど、嘘をつくのはダメだよ! 例えば、アメリカがイラクに対して戦争を仕掛けた時、アメリカ政府が「フセインが大量破壊兵器を保有している」と嘘をついたのは 今では世界中の誰もが知っていることだよねぇ~。。。

それは、たまたま間違った情報をブッシュ大統領が鵜呑みにしただけじゃないのォ~?

つまり、シルヴィーは政府は原則として国民に対して嘘をつかないものだと素直に信じているわけなんだァ~。。。

そう信じてはいけないのかしら?

あのねぇ~、シルヴィーが素直に、そう信じるのもいいけれど、すべての政府が嘘をついているとしたら、どうする?

どうするってぇ、どうしようもないのじゃないのォ~?

あのねぇ~、いつの時代にも政府や お山の大将は、自分の権利欲や軍事産業と結びついて私欲をむさぼるために、嘘をついてまで戦争を始めるものなのですよ。。。

その証拠でもあるわけ。。。?

証拠というよりも、その事実を暴(あば)いたドキュメンタリーがあるのですよ。。。


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『拡大する』

『実際のカタログページ』

My Comment

 

Directed by Fred Peabody in 2016, this 91-minute documentary exposes government and corporate deception just as the ground-breaking independent journalist I.F. Stone did in the 1960s.

Featuring footage from the last six decdes, the film makes you question what you see and read the news broadcast from mainstream media.

Amazing, provocative and alarming!


2016年にフレッド・ピーボディ監督によって制作されたこの91分の記録映画は、1960年代にI.F.ストーンが「すべての政府は嘘をつく」という信念のもと、組織に属さず、地道な調査によってベトナム戦争をめぐる嘘などを次々と暴いていったように

彼の報道姿勢を受け継いで、現代の独立系ジャーナリストたちの闘いを追い、政府や大企業の嘘を暴露するドキュメンタリー作品です。

あなたもビックリするような衝撃的な事実が飛び出して、眠りを覚まされ、現実を直視することになるに間違いありません!

【デンマン意訳】

あらっ。。。 ケイトーは、ずいぶんと思い切った意訳をしているじゃない!?

いけませんか?

原文の英語よりも、かなり手を加えているけれど言いたい事は理解できるわよ。。。。で、日本政府も嘘をついている、とケイトーはマジで信じているわけなのォ~?

もちろんですよ。。。 その証拠ならば捨てるほどありますよ。。。 たまたまバンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのですよ。。。


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番組を出すのはいいとして、何も新ネタがないのはさびしい。
改ざんは朝日(新聞)の特ダネだ。
何か新情報を付け加えねば。

朝日に見事にやられた私は、何とか一矢報いたいとネタを探していた。
そこでキャッチしたのが、前年(2017)の2月、森友事件の発覚から間もない時期に、財務省側が直接、森友学園に「トラック何千台もごみを搬出したことにしてほしい」という電話をかけていたという事実だった。
つまり財務省の方が虚偽の口裏合わせを学園側に求めていたのだった。

学園側は「そんな事実はないからできない」と断っている。
世間の認識とは裏腹に、財務省がうそをつくよう持ちかけ、森友学園側が断っていたのだ。

これは改ざん同様、財務省がいかに行政のルールをねじ曲げていたかを明るみに出す新事実だ。
よし、何としてもこの事実を世に伝えねば。

 (211-212ページ)

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


『安倍官邸 vs. HNK』
著者: 相澤冬樹
2018年12月30日 第2刷発行
発行所: 株式会社 文藝春秋

あらっ。。。 財務省がうそをつくよう持ちかけ、森友学園側が断っていたのねぇ~。。。

そういうことですよ! 改ざん同様、財務省がいかに行政のルールをねじ曲げていたかを明るみに出す新事実なのですよ。。。 この改ざん問題では野党が かなり激しく政府を追及しているのですよ。。。 大臣の答弁を聞いていると、質問を何とか核心から逸(そ)らせよう、逸らせようと、冷や汗をかきながら 強がって見せているのが マジで分かってしまうのですよ。。。

 


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加計学園問題、森友学園問題では、政府や関係者を含めて、嘘の丸出しでしょう!?

確かに、言われてみればニュースを聞いていて、疑わしいと思えることがあるわァ~。。。

。。。でしょう!?

問題は、こういう政府の嘘の裏では 役人が責任を感じて自殺しているということですよ。。。

あらっ。。。 マジで。。。? 誠実で責任感の強い中堅役人が 罪を背負って自殺しているのォ~?

そういうことですよ。。。

森友改ざん職員自殺「労災」

財務省認定、心身とも「過重な公務」

2019年8月8日 朝刊

 


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学校法人「森友学園」への国有地売却を巡り、決裁文書改ざんを強要されたとのメモを残して昨年三月に自殺した近畿財務局の男性職員=当時(54)=について、近畿財務局が公務員の労災に当たる「公務災害」と認定していたことが、政府関係者への取材で分かった。
認定は昨年冬。肉体、精神面での過重な公務との因果関係があったと判断したとみられる。

財務省は調査報告書で、文書改ざんは当時理財局長だった佐川宣寿(のぶひさ)元国税庁長官(61)が方向付け、本省が財務局に指示したと明記していた。
今回の認定は本省幹部が遺族を訪ねて報告、謝罪したといい、不正を再び起こさない取り組みが問われる。

財務省理財局は、国有地の大幅な値引きが報道で知れ渡った後の2017年2月下旬~4月、近畿財務局に指示し、決裁文書から安倍昭恵首相夫人に関する記述や政治家秘書らの働き掛けを示す部分を削除した。
この時期に男性職員は担当の管財部に所属していた。

毎月百時間に及ぶ残業実態を親族に漏らしていたとされ、2017年夏ごろから体調を崩し休職。
改ざんが発覚した直後の2018年3月7日、神戸市の自宅で自ら命を絶った。

 


『中日新聞 ウェブニュース』より

上役からのそれとないプレッシャーを感じて、どうしようもなくなって自殺しているのですよ。。。

 


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政府の高官、つまり、局長や長官が嘘をつくと その下の役人がプレッシャーを感じて、責任を追わされる感じで自殺するのですよ。。。 そういう構造が日本政府にはできている!

悪しき慣習が出来上がってしまっているのねぇ~。。。

そういうことですよ。。。 財務省の自殺した役人を含めて、国家公務員がどれぐらい自殺していると思いますか?

そうねぇ~。。。 1年間に 5人ぐらいじゃないのォ~?

もっと多いのですよ。。。 次の統計を見てください。。。

 


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『拡大する』

『実際のページ』

&nbsp

2017年の最新の統計で、国家公務員の災害死と自殺者が 49人。。。 死亡率で17.8%。。。 普通の国民の死亡率が 18.6%だから、災害死を含めた自殺者は、国家公務員も普通の国民もほぼ変わらないのですよ。。。

。。。ということは、悩んでいる人は普通の人にも、国家公務員にも同じような割合で存在しているということねぇ~。。。

そうなのです。。。 国家公務員といえば、一応エリートと思われているけれど、真面目で、誠実な正直者ほど、プレッシャーを感じ、責任を感じて自殺してしまう。。。

つまり、真面目で、誠実な正直者ほど馬鹿を見る世の中なのねぇ~。。。

そういうことです。。。 悪者たちは、そういう人たちを踏み台にして、のさばって生きているのですよ。。。


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【ジューンの独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたも 誠実で正直者が馬鹿を見る世の中だと思いますか?

ええっ。。。 「そんなことは、どうでもいいから、他に、もっと楽しいことを話せ!」

あなたは、そのように強い口調で私に命令するのですか?

分かりましたわ。

シルヴィーさんが出てくる面白い記事は たくさんあります。。。

次の記事の中から面白そうなものを選んで読んでください。


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『角さんと原発と天罰(2013年1月5日)』

『真紀子落選(2013年1月14日)』

『野火(2013年1月18日)』

『タイタニックと国際化(2013年2月1日)』

『宮澤理恵@Macao(2013年2月28日)』


(sunwind2.gif)

『チョコレートと軍産複合体』

『チョコレートと甘い権力』

『CIAの黒い糸』

『美しい日本語再び』

『宮沢りえブーム?』

『また、宮沢りえ?』

『浅間山噴火とフランス革命』

『なぜアクセスが急増したの?』

『気になる検索ワード』

『なぜ塩野七生批判』

『その検査、ムカつく!』

『宮沢りえと床上手な女』


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『MH370ミステリー』

『なぜ死刑廃止?』

『真犯人はそこにいる』

『MH370ミステリー裏話』

『お裁きを信じますから』

『ジャルパックと国際化』

『古代ローマのセックス』

『CIAとノーパン』

『エロいローマ再び』

『エロいけれどためになる話』

『えろあくにめ温泉』


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『エロいけれどためになる』

『地球上のネット普及率』

『原発はダメだったのに』

『スカートをはいた兵隊』

『行田シンドローム』

『幻の暴走機関車』

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『やっぱり、セックス』

『セックス風呂具村』

『CIAの黒い手再び』


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『アダムとイブは何を食べたの』

『舞踏会 明子』

『波乱の人生』

『国際化だよね』

『イングナさんを探して』

『美しい日本語 チェーホフ』

『横の道@ニコライ堂』

『また塩野七生批判』

『日航スチュワーデス』


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『クレオパトラ@塩野批判』

『テルモピュライの戦い』

『思い出の蓮』

『角さんと天罰』

『ラーメン@リガ』

『角さんと天罰がなぜ?』

『南京事件と反知性主義』

『あけびさんの卒論』

『愛は降る星の彼方に』

『サイバー戦争』

『エロくて、ごめんね』

『モバイル社会とガラケー』

『元老のアメリカ』

『ケネディ家の呪い』

『欧米を敵に回す』

『ソフィアからこんにちわ』

『ドイツが原爆をロンドンに』

『いまだに謎』

『さらば大前研一』


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『空飛ぶスパイ』

『愛情はふる星@ベトナム』

『ヒラリーと塩野七生』

『ケネディ夫人@インドネシア』

『究極の大前研一批判本』

『フェルメールの謎』

『女に文句を言う女』

『あなたの祖国』

『宮沢りえ@韓国』

『正しい戦争』

『ゴールデンシャワー』

『死刑廃止』

『かまびすしい』

『今、新たな戦前』

『クレオパトラ@アラビア』

『政府は嘘をつく』

『犬と人間と戦争』

『未来予測』

『知られざる悲劇』

『量子活動家』

『アンネの運命』

『10次元の世界』

『ポーランドの犬』

『熟女ヌード@デンマン』

『ロッキード事件の真相』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ。


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ィ~ハァ~♪~!

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ロッキード事件の真相

 

ロッキード事件の真相

 


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ケイトー。。。、ロッキード事件 というのはずいぶん昔に起こった事件でしょう!?


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そうです。。。 でも、元首相の田中角栄が逮捕された事件なので、記憶している人はたくさんいると思いますよ。。。

確かに、そうよねぇ~。。。 一国の首相経験者が逮捕されるというケースは世界を見渡しても、それほど多くないわよねぇ~。。。

そうですよ。。。 だから、日本で暮らしたことのないシルヴィーでも事件の名前ぐらいは知っているわけですよ。。。

。。。で、この事件には謎の部分があったわけなのォ~?

そうなのです。。。 田中角栄が逮捕されたということで、それなりに事件は収まったように見えたのだけれど、この事件にはもっと深いところで謎があったのですよ。。。

でも、どういうわけでケイトーは この事件を取り上げる気になったわけぇ~?

たまたまバンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのですよ。。。

ロッキード事件の真相は?

 


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『消えた21億円を追え』は、関連資料を丹念に追った結果、ロッキード事件の本筋は田中の関与の焦点となった旅客機トライスターではなく、金額もはるかに大きい対潜哨戒機P3Cの日本導入に関わるものであったことを強く示唆する。
当時国産の対潜哨戒機開発も進められていたが、結果として日本は一機100億円超のP3Cを100機購入することになる。

拒否を費やしてアメリカから兵器を購入するのか、国産化志向か。
防衛装備品をめぐる問題は日米関係の「奥座敷」ともいうべき世界であり、そこにはアメリカの「虎の尾」といった謀略説を超えた深遠が広がっているようにも見える。

いずれにせよ、日本が対米関係において強調、依存、自立といった道筋の狭間で懊悩を抱える限り、ロッキード事件は「戦後最大の疑獄」としてではなく、日本の対米関係を映し出す鏡として語られつづけるのではないだろうか。

 (223ページ)

昨今の「角栄ブーム」の背景には、「戦後=庶民の時代」の結実ともいうべき「一億総中流」へのノスタルジーと思慕が込められているのではないだろうか。

こうして見てきたように、田中角栄は戦後日本の象徴であり、それと同時に、21世紀を歩む現代日本の姿と歪みを「戦後」という観点から照射する存在なのである。

 (224-225ページ)

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


『日本史の論点』
編者: 中公新書編集部
2018年9月25日 第3刷発行
発行所: 中央公論新社

日本では、最近「角栄ブーム」が起こっているらしいのですよ。。。 実際、僕が2016年に書いた角栄さんの記事も読まれている。。。

 


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『拡大する』

『田中角栄と軽井沢』

 

これはライブドアの僕の「徒然ブログ」の日本時間で8月15日の午後11時52分から翌日16日の午前2時58分までの3時間の「生ログ」です。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目してください。。。

あらっ。。。 8月16日の午前2時に『田中角栄と軽井沢』という記事を読んだネット市民がいたのねぇ~。。。

そうなのです。。。 山形市に住んでいる熱心な読者ですよ。。。 この記事の中にも次のようにロッキード事件の謎に関することが書かれているのです。。。

特捜部は米国と深い関係


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歴史的に特捜部は米国と深い関係をもっています。
まず1947年、東京地検特捜部が占領下で、GHQのために働く捜査機関として発足します。

敗戦直後は、それまで旧日本軍が貯蔵していた莫大な資材が、さまざまな形で横流しされ、行方不明になっていました。
1945年10月にはGHQ自身が、東京の三井信託の地下倉庫からダイヤモンドをなんと16万カラットも接収しています。


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そうした不当に隠された物資を探し出して、GHQの管理下に置くことを目的に設置された「隠匿退蔵物資事件捜査部」が、東京地検特捜部の前身です。
「GHQの管理下に置くことを目的にする」という点に注意してください。
つまり、GHQのために「お宝」を見つけ出す特別の捜査機関。
それが東京地検特捜部の前身だったのです。

 (中略)

過去の東京地検特捜部長のなかで、もっとも興味をひくのは布施健(ふせたけし)でしょう。
彼は戦前、ゾルゲ事件の担当検事として有名でした。
私はこの事件が1941年9月に発覚し、対米戦争の回避を模索していた近衛内閣が崩壊する一因となった裏には、米国の工作があったと考えています。
ゾルゲと親交のあった尾崎秀実は上海でアグネス・スメドレーと親交を結びますが、このスメドレーは1941年に米国国内で、対日戦争の呼びかけを行っていました。

いずれにせよ、G2のウィロビーはゾルゲ事件の報告書をまとめて陸軍省に送っていますから、ウィロビーと布施には密接な関係があります。
さらに布施は、一部の歴史家が米軍の関与を示唆する下山事件(国鉄総裁轢死事件)の主任検事でもあります。

そして田中角栄前首相が逮捕されたロッキード事件のときの検事総長でした。

ゾルゲ事件といい、ロッキード事件といい、いずれも闇の世界での米国の関与がささやかれている事件です。
そのすべてに布施健は関わっています。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


83-85ページ 『戦後史の正体』
著者: 孫崎 享
2012年8月20日 初版第2刷発行
発行所: 株式会社 創元社

『田中角栄と軽井沢』に掲載。
(2016年4月21日)

あらっ。。。 この事件の時の検事総長が布施健と書いてあるわねぇ~。。。

そうです。。。 この人が日本の疑獄史上、最大の事件とされるロッキード事件の捜査を指揮し、政治の圧力に屈せず田中角栄元首相を逮捕、起訴に追い込んだのですよ。。。

この人がロッキード事件の謎に深く関わっているのォ~?

僕は、そう思います。。。 実は、NHKの特別番組でこのロッキード事件を取り扱っているのですよ。。。

 


(nhksp01.jpg)

 

上のクリップは第1部から第3部を含んだ3時間13分の長いスペシャル番組なんだけれど不思議なことに、この番組の中には当時の検事総長が布施健さんは出てこない。。。 中心になって動いているのは検事総長から事件を任された東京地検特捜部の吉永祐介・副部長なのですよ。。。

。。。で、謎の部分というのは?

あのねぇ~、ロッキード社から出た5億円を田中角栄が丸紅を通して受け取ったということが表に出てきたのだけれど、それよりも多額の21億円という金が動いているのですよ。。。

その金がどこに消えたのかが謎というわけなのォ~?

そういうことですよ。。。 この金が対潜哨戒機P3Cの日本導入に関わっている、ということなのですよ。。。

要するに、ロッキード事件の本筋は田中の関与の焦点となった旅客機トライスターではなく、金額もはるかに大きい対潜哨戒機P3Cの日本導入に関わるものであったということねぇ~。。。

そういうことです。。。

でも、この対潜哨戒機P3Cというものが、それほど大きな問題になるのォ~?

あのねぇ~、このP3Cというのは冷戦時代のソ連の原子力潜水艦を特定するための哨戒機なのですよ。。。 当時の防衛庁は、この哨戒機を国産で作ろうとしていた。

 


(p3c.jpg)

 

それをロッキード社が21億円の政治資金を日本の政府高官に握らせて、P3Cを買わせようとしたわけなのねぇ~。。。!?

そうです。。。 結果として、日本政府は一機100億円超のP3Cを100機購入することになったのですよ。。。 でも、この軍事が絡んだ事実は当時の日本国民には発表できなかった。

どうして。。。?

あのねぇ~、当時のニクソン政権下の国防総省では日本の自衛隊をアメリカの戦略構想の一部として考えられていた。。。 だから、これから日本が開発しようとしている対潜哨戒機よりも、当時の最新の技術で開発されたP3Cを日本に買ってもらわなけらばならなかったのですよ。。。

つまり、日本はアメリカ防衛戦略の中でP3Cを備えた不沈空母にされたわけねぇ~。。。

そういうことです。。。 そのために、元ロッキード社の副社長だった当時の駐日アメリカ大使・ジェイムズ・ホジソン(James Hodgson)が、いろいろと動いたわけです。。。

。。。で、布施健さんは、この中でどのような役割を占めていたわけぇ~。。。?

まず、次のような動きがあった。

事件もみ消し

 


(nakaso2.jpg)

 

駐日アメリカ大使の任期中に自らの出身企業が関与するロッキード事件が起こった。

2010年2月12日付の朝日新聞は、1976年2月当時に自由民主党の幹事長であった中曽根康弘からアメリカ政府に対し「この問題をもみ消すことを希望する」という要請があったことを報告したホジソンの国務省宛ての公電が見つかったと報じた。

ロッキード事件発覚の翌1977年にP3-Cは導入され2016年までにアメリカに次ぐ約100機、約1兆円の良いビジネスとなった。


出典: 「ジェイムズ・ホジソン」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

吉永祐介

 


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日通事件、ロッキード事件など数多くの事件を東京地検特捜部で手がけ、俗にいう“現場派”として検事総長を歴任。
2004年(平成16年)4月29日、瑞宝大綬章受章。

ロッキード事件の際、吉永祐介・副部長は新聞記者に対して「黙れ」「とにかく今後P3Cと書くことはならん」と言い、違反したら地検の会見には出させないと脅した。
翌日からP3Cが紙面からきれいさっぱり消えたという。

また、実質的な司法取引による刑事免責を与えられたロッキード社幹部のアーチボルド・コーチャンの証言について、吉永副部長は「米国人は聖書に手を置いて証言するから嘘は言わない」と新聞記者に言ったという。
警察から情報が漏れていると考えていた。


出典: 「吉永祐介」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

。。。で、こういう動きの中で、布施健さんはどのように動いたわけぇ~?

あのねぇ~、ロッキード事件では、極めて異常なことが起こったのですよ。。。 例えば、アメリカ人関係者の不起訴と秘密工作。

アメリカ人関係者の不起訴と秘密工作

 


(fuseken2.jpg)

 

また、コーチャン、クラッター、エリオットのアメリカ人3名が起訴されずに嘱託証人尋問調書が作成された点については、日本の司法制度にない司法取引であり反対尋問もできなかったという批判がある。

しかし、両名に対する嘱託尋問がアメリカで行われるのに際して3名は当初証言を拒否し、アメリカでは外国の公務員に対する賄賂を規制する法律がなくアメリカ国内法では合法だったことや、アメリカ政府が実業界要人を日本へ引き渡すことが非現実的だったため、日本の検察が外国裁判所ノ嘱託ニ因ル共助法に基づいてアメリカ司法機関に嘱託するにあたって、刑事訴訟法第248条に基づく起訴便宜主義という手法を取り、1976年7月21日に布施健検事総長が公訴不提起声名を出した。

同年7月24日に最高裁が裁判官会議でアメリカ側証人の刑事免責の保証を決議することで、事実上の免責を与えたのが直接的な理由である(日米犯罪人引渡し条約の発効は1980年、国際贈賄防止条約の発効は更に遅れて1997年)。


出典: 「ロッキード事件」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

つまり、アメリカ国防戦略に絡んだ大きな事件になる前に、田中角栄で手打ちにするために、布施さんがアメリカコネクションを使ったわけなのねぇ~。。。

僕は、そう見てますよ。。。

要するに、日本は今でもアメリカ防衛戦略の中でP3Cを備えた不沈空母にされてるわけねぇ~。。。

その通りですよ。。。 日本は1952年に独立を果たしたことになっているけれど、相変わらず占領時代のままですよ。。。 アメリカ軍の基地が日本から無くならない限り「独立日本」というのは名ばかりですよ。。。

 


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【ジューンの独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたも日本が真の独立を果たすには、アメリカ軍の基地がゼロにならなけらばならない、と思っていますか?

ええっ。。。 「そんなことは、どうでもいいから、他に、もっと楽しいことを話せ!」

あなたは、そのように強い口調で私に命令するのですか?

分かりましたわぁ。。。 では、ちょっと次のクリップを見てくださいなァ。。。

思わず笑ってしまいますわ。。。

 


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ええっ。。。? 「犬や猫のことは どうでもいいから他のもっと面白い話をしろ!」

あなたは、更に あたくしに そのような強い口調でご命令なさるのですかァ~?

分かりましたわァ~。。。

シルヴィーさんが出てくる面白い記事は たくさんあります。。。

次の記事の中から面白そうなものを選んで読んでください。


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『チョコレートと軍産複合体』

『チョコレートと甘い権力』

『CIAの黒い糸』

『美しい日本語再び』

『宮沢りえブーム?』

『また、宮沢りえ?』

『浅間山噴火とフランス革命』

『なぜアクセスが急増したの?』

『気になる検索ワード』

『なぜ塩野七生批判』

『その検査、ムカつく!』

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『MH370ミステリー』

『なぜ死刑廃止?』

『真犯人はそこにいる』

『MH370ミステリー裏話』

『お裁きを信じますから』

『ジャルパックと国際化』

『古代ローマのセックス』

『CIAとノーパン』

『エロいローマ再び』

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『アダムとイブは何を食べたの』

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『国際化だよね』

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Jagel - Soft Japanese Bagel
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■ “JAGEL – Soft Japanese Bagel”


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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


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■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』


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死刑廃止

 

死刑廃止

 


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ケイトーは死刑は廃止すべきだと思ってるわけぇ~?


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そうです。。。 いけませんかァ~。。。

でも、どうして急に死刑廃止を取り上げるわけぇ~?

実は、バンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのですよ。。。


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瀬木: 要するに、飯塚事件で使われていたのと同じ方法のDNA型鑑定が、足利事件で間違っていたと。 その、問題があるといわれたDNA型鑑定が非常に重要な証拠になっている飯塚事件で死刑が執行されてしまったということに、本当に驚いてしまったんです。

清水: 時系列で見ると、2008年の10月16日に「足利事件DNA再検定へ」との報道がされ、直後の同月28日に飯塚事件の死刑が執行されているんですね。 で、足利事件の再鑑定不一致の結果が出たのは、2009年4月で、半年後なんです。

瀬木: そういう時系列であるとすると、どうしてそんな微妙な時期にあえて死刑を執行してしまったのか、非常に疑問です。 普通はしないことだと思います。 足利事件の再鑑定の結果が出れば、おそらく、久間さんの死刑執行は難しくなったはずです。 つまり、再審がどうなるかは別として、冤罪の可能性がある事件では、少なくとも戦後は、過去にもあまり死刑執行はしていませんので。 どうしてこんな時期に執行したのか?
再鑑定の結果を見越して執行を急いだとまでは、さすがに考えたくないんですが、でも、先のような時系列からすると、その可能性も否定できないんじゃないかという気がするんです。 恐ろしいことですけど。

  

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


201ページ 『裁判所の正体』
著者: 瀬木比呂志 清水潔
2017年5月20日 初版発行
発行所: 株式会社 新潮社

あらっ。。。 飯塚事件で使われていたのと同じ方法のDNA型鑑定が、足利事件で間違っていたわけなのォ~?

そうなのですよ。。。 それで足利事件の犯人とされていた菅家 利和(すがや としかず)さんは再審で無罪となって釈放されたのですよ。。。

 


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だったら、問題があるといわれたDNA型鑑定が非常に重要な証拠になっている飯塚事件も、犯人とされていた人物は、実は無罪ということも充分に考えられるのじゃないのォ~?

その通りです。。。 冤罪の可能性があった。。。 犯人とされている人物は、一度も犯行を認めていない。。。 「自分がやったんじゃない! 俺は無罪だ!」とずっと言い続けていたのですよ。。。

足利事件のように、なぜ再審しないわけぇ~?

あのねぇ~、DNA型鑑定に問題があると言われた時点で飯塚事件の死刑執行は 再鑑定が出るまで延期すべきだったのですよ。。。

つまり、足利事件の再鑑定不一致の結果が出る前に、飯塚事件の犯人とされている人物の死刑が執行されてしまったのォ~?

そうなのですよ。。。 

それは、ちょっとひどすぎるのじゃない!?

おそらく誰もが、そう思いますよ。。。 だから、上の本の中でも再鑑定の結果を見越して執行を急いだのではないか? と書いてある。

要するに、足利事件の再鑑定不一致の結果が出る前に、死刑を執行したわけなのねぇ~!?

そういうことです。。。 何が何でも死刑にしたいと考えていた人物や組織があったということですよ! でもねぇ~、NHKで飯塚事件を取り上げたドキュメントを見ると、マジで冤罪の可能性がある!

 


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あらっ。。。 上のドキュメントを見るとホントに冤罪だと思うわァ~。。。

。。。でしょう!? 警察や検察が、何が何でも久間 三千年(くま みちとし)さんを犯人だと断定して、早く死刑執行したくてしょうがないというのが見えている!

でも、どうしてこのようなことになるわけぇ~?

だから、日本の検察と警察の闇の部分があるのですよ。。。 本でも次のように書かれている。


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瀬木: 起訴については、検察が独占してしまっている。

かつ、日本では検察官もキャリアシステムをとっていますから、個人ではなく組織として動く。

しかも、裁判所と違うところは、裁判官は「やめてしまえばただの人」と昔からいわれていて、最高裁長官でも、やめてしまうと、権力や影響力を失う場合が多いんです。

だけど検察の場合は、「検事総長なんてまだ決定権をもたない小僧っこ」というくらい、OBの力が強いといわれています。

そのOBたちの一番上のほうは、もちろん政治の奥の院とつながっているでしょう。

国策捜査なんていうものが行われる一つの根本的な原因は、こういう検察の体質、一体性、それから根元で権力の大元とつながっていることにあると思います。


160ページ 『裁判所の正体』

元裁判官の瀬木比呂志さんが、このように言っている!

つまり、検察の体質に問題があるわけねぇ~!?

そういうことですよ。。。 封建的で閉鎖的な悪い体質から抜け出せないので、冤罪が後を絶たない。。。 検察や警察ばかりじゃない。。。 科警研のDNA鑑定にまで、官僚的な悪い体質が影響している! 面子(メンツ)にこだわって、なかなか間違いを認めようとしない。。。

 


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つまり、人間は誰でも完璧ではないので間違うことってあるわけねぇ~。。。

そういうことですよ。。。 もし、足利事件でも、DNA型鑑定に問題があると言うことが判らなかったら、菅家 利和(すがや としかず)さんは無期懲役刑だったから、今でも刑務所に入っていることになったのですよ。

菅家さんは無期懲役刑なのに、久間 三千年(くま みちとし)さんは、どうして死刑なわけぇ~?

女児二人を殺していること。。。 それに、そもそも久間さんが飯塚事件(1992年)の犯人と疑われたのは、その事件の4年前の1988年12月4日に、同じ小学校で1年生の女児(当時7歳)が、弟の友人である久間さんの息子を訪ねて久間宅に遊びに行った後、女児1人で遊びに出かけ、工事現場のブロック塀に乗り1人で居るところを目撃されたのを最後に、行方がわからなくなる事件が発生していた。。。 結局、この事件はその後進展なく1995年2月18日、捜索は打ち切られ、現在も未解決なのですよ。。。

つまり、久間さんは、その未解決の事件でも犯人として疑われたいたわけなのねぇ~!?

そうなのですよ。。。 だから、警察としても検察としても、是が非でも久間さんを面子(メンツ)にかけて犯人と断定したかった。。。 というわけで、久間さんは死刑ですよ!

ちょっと、ひどいわねぇ~。。。

要するに、人間は間違いを犯しやすいのですよ。。。 だから、冤罪になることも多い。。。 実際、科警研のDNA鑑定で死刑にされた犯人が幾人もいる。。。 その人たちも、実は、再審があったなら無罪になったかもしれないのですよ。。。

それで、ケイトーは死刑廃止に賛同するわけねぇ~!?

そういうことですよ。。。 死刑というのは国家による殺人ですよ。。。 国家が死刑を認める限り、久間さんの無罪が確定したら、死刑執行命令を出した法務大臣は責任を取って国を代表して死刑にされるべきですよ。。。

 


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ちょっと、それも、行き過ぎじゃない?

だから、死刑は廃止すべきなのですよ!


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【ジューンの独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたは、どう思いますか?

もしあなたが、無実なのに裁判にかけられて、間違って死刑にされて執行されたら、死刑執行命令を出した法務大臣を恨むでしょう!?

 

ええっ。。。 「そんな馬鹿げた事は起こらないから、他に、もっと楽しいことを話せ!」

あなたは、そのように強い口調で私に命令するのですか?

分かりましたわ。

シルヴィーさんが出てくる面白い記事は たくさんあります。。。

次の記事の中から面白そうなものを選んで読んでください。


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『角さんと原発と天罰(2013年1月5日)』

『真紀子落選(2013年1月14日)』

『野火(2013年1月18日)』

『タイタニックと国際化(2013年2月1日)』

『宮澤理恵@Macao(2013年2月28日)』


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『チョコレートと軍産複合体』

『チョコレートと甘い権力』

『CIAの黒い糸』

『美しい日本語再び』

『宮沢りえブーム?』

『また、宮沢りえ?』

『浅間山噴火とフランス革命』

『なぜアクセスが急増したの?』

『気になる検索ワード』

『なぜ塩野七生批判』

『その検査、ムカつく!』

『宮沢りえと床上手な女』


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『MH370ミステリー』

『なぜ死刑廃止?』

『真犯人はそこにいる』

『MH370ミステリー裏話』

『お裁きを信じますから』

『ジャルパックと国際化』

『古代ローマのセックス』

『CIAとノーパン』

『エロいローマ再び』

『エロいけれどためになる話』

『えろあくにめ温泉』


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『エロいけれどためになる』

『地球上のネット普及率』

『原発はダメだったのに』

『スカートをはいた兵隊』

『行田シンドローム』

『幻の暴走機関車』

『CIA@NOパンツ』

『やっぱり、セックス』

『セックス風呂具村』

『CIAの黒い手再び』


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『アダムとイブは何を食べたの』

『舞踏会 明子』

『波乱の人生』

『国際化だよね』

『イングナさんを探して』

『美しい日本語 チェーホフ』

『横の道@ニコライ堂』

『また塩野七生批判』

『日航スチュワーデス』


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『クレオパトラ@塩野批判』

『テルモピュライの戦い』

『思い出の蓮』

『角さんと天罰』

『ラーメン@リガ』

『角さんと天罰がなぜ?』

『南京事件と反知性主義』

『あけびさんの卒論』

『愛は降る星の彼方に』

『サイバー戦争』

『エロくて、ごめんね』

『モバイル社会とガラケー』

『元老のアメリカ』

『ケネディ家の呪い』

『欧米を敵に回す』

『ソフィアからこんにちわ』

『ドイツが原爆をロンドンに』

『いまだに謎』

『さらば大前研一』

『空飛ぶスパイ』

『愛情はふる星@ベトナム』

『ヒラリーと塩野七生』

『ケネディ夫人@インドネシア』

『究極の大前研一批判本』

『フェルメールの謎』

『女に文句を言う女』

『あなたの祖国』

『宮沢りえ@韓国』

『正しい戦争』

『ゴールデンシャワー』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ。


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ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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Jagel - Soft Japanese Bagel
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■ “JAGEL – Soft Japanese Bagel”


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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


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■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』


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女と反戦

 

女と反戦

 


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デンマンさん。。。 何で急に 女と反戦 なのですか?


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あのねぇ~、バンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのですよ。。。

昭和12年1月の野上弥生子

 


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弥生子と長男・素一

 

年頭の新聞に作家の野上弥生子が心からの願いを寄せている。

「…たったひとつお願い事をしたい

今年は豊作でございましょうか、凶作でございましょうか。

いいえ、どちらでもよろしゅうございます。

洪水があっても、大地震があっても、暴風雨があっても、……コレラとペストがいっしょにはやっても、よろしゅうございます。

どうか戦争だけはございませんように……」

 
 
(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


53ページ 『歴史と戦争』
著者: 半藤一利
2018年3月30日 第1刷発行
発行所: 株式会社 幻冬舎

 

野上弥生子

(1885年〈明治18年〉5月6日 – 1985年〈昭和60年〉3月30日)

 

フンドーキン醤油の創業家に生まれた。
14歳の時に上京し、明治女学校に入学する。
1906年に夏目漱石門下の野上豊一郎と結婚した。

『ホトトギス』に『縁』を掲載して作家デビューし、死去するまで現役の作家として活躍した。

法政大学女子高等学校名誉校長も務め、「女性である前にまず人間であれ」の言を残した。

昭和初年のプロレタリア文学が流行した時代には、社会進歩のための活動の中にあった非人間的な行動を追及した『真知子』を発表する一方で、思想と行動について悩む青年に焦点をあてた『若い息子』『哀しき少年』などを書き、また日本が戦争へ傾斜していく時期には、時流を批判した『黒い行列』(戦後、大幅に加筆して長編『迷路』に発展させる)と、良識ある知識階級の立場からの批判的リアリズムの文学を多く生み出した。

中条(宮本)百合子や湯浅芳子とも交友を持ち、『真知子』は、百合子の『伸子』を意識して書いた作品であるといわれ1920年代の女性の生き方を描いた作品として日本文学に大きな位置を占めている。

第二次世界大戦が勃発した時期にはちょうど夫とともにヨーロッパに滞在しており、その前後の紀行文『欧米の旅』(現在は岩波文庫全3巻)はこの時期の激動の証言としての価値も高い。

戦後、弥生子は宮本百合子が中心人物であった新日本文学会に賛助会員として加わったがまもなく辞退している。
しかし百合子との交友は続き、1951年に百合子が亡くなったあとも、命日には宮本家に花を贈ることを恒例としていた。
宮本側からも1950年に亡くなった豊一郎の命日には、毎年花が贈られてきたという。

戦後も知識人の生き方を問う作品は多く、戦時下には書けなかった『黒い行列』の続編『迷路』で、敗戦までの日本の知識層のさまざまな生き方を重層的に描き、その後は秀吉という政治的人間と芸術的人間・利休の葛藤を描いた『秀吉と利休』を発表した。

最晩年には、自らの少女時代の周辺のひとびとから材料をとった『森』を執筆していたが後数章を残し完結には至らず、それが絶筆となった。
また『迷路』が完結した後に舞台となった中国を訪問し、延安まで足を伸ばすなど行動力も旺盛であった。

1956年の ハンガリー動乱に際しては、「ロシアといえば、第二次戦争の後漸くできあがったハンガリアの人民民主政体が一度独占資本家、地主、…軍人の支配に逆転しようとするのを、少々粗暴に引き戻そうとしたわけで…」と武力介入したソ連を擁護し、動乱により発生したハンガリー難民を救済しようとした日本ハンガリー救援会の活動を、「事件が起こるまで「ハンガリー」がどこにあるかすら知らなかった者が、にわかに地球儀を買いに走り、またにわかに募金活動をはじめだす光景に複雑な思いがする」、と批判した。

1985年3月30日、老衰のため成城の自宅で大往生した。99歳没。
弥生子が亡くなる直前までの日記が全集に入っている。

 

人物

弥生子は昭和初期から約60年、北軽井沢の大学村に春から秋にかけて過ごしていた。
最近では、同じく北軽井沢に隠遁生活を送っていた哲学者の田邊元と密かな恋愛関係にあったことが判明し、その往復書簡300通余りが『田辺元・野上弥生子往復書簡』として岩波書店から刊行されている。

若い頃、豊一郎の一高時代の同期生として知り合った中勘助に愛の告白をしたことがあり、その後何十年もわだかまりを抱き続けた。
この一件は、巌本善治の失脚、法政事件(豊一郎が大学を追われた学内紛争)と並び、弥生子の人生の腐植土になった出来事だったと述べている。

晩年、夫の死をきっかけに中とは再会し、中が没するまで交流が続いた。

 

親族

京都大学教授でイタリア文学者の野上素一は長男、
東京大学教授で物理学者の野上茂吉郎は次男、
保守派論客で哲学者の長谷川三千子は東京大学教授で物理学者の三男野上耀三の娘である。
高野岩三郎、穂積陳重らは遠戚にあたる。


出典: 「野上弥生子」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

野上弥生子という女性は、当時としてはずいぶんとリベラルな人生を歩んだのですわねぇ~。。。

ジュンコさんも、そう思いますか?

昭和12年というと1937年。。。 7月7日には北京(当時は北平と呼ばれていた)で盧溝橋事件が起きていますねぇ~。。。

そうです。。。 この事件がきっかけで「北支事変」が始まったのですよ。。。

つまり、野上さんは戦争が始まることを予感していたのですわね。。。

すでに1931年には満州事変が始まっていましたからねぇ~。。。 大きな戦争が始まるのではないかという予感は、恐らく当時の多くの日本人が感じ取っていたと思うのですよ。。。 でも、日清戦争に勝ち、日露戦争に勝ったから、戦争が始まっても勝つということを、多くの日本人が信じていたから、心配していたのは息子を戦争に取られてしまう野上さんのような母親たちだけだったかもしれません。。。

。。。で、結局、戦争は拡大して、やがて太平洋戦争へと突き進んでゆくのですわねぇ~。。。

そういうことです。。。 野上さんのような母親たちの心配は見事に的中してしまうわけですよ。。。 そして日本人の多くの母親たちは悲劇に見舞われることになるのです。。。

平和への悲願

 


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けさも庭のお花を仏前に供えて、亡き夫と次男の霊にお祈りを捧げる。
静かに立ち上がる香煙の彼方に、いまにも、「お母さん」と私の胸に抱きつかんばかりの次男の遺影を見つめて、思わず涙がにじみ出てくる。

次男が現役入隊したのは昭和16年、太平洋戦争開始の朝でした。
その前夜、柔道2段、たくましい体格の次男は、虫の知らせか、今晩が最後の別れかもわからんからと、赤児のように一晩中私の懐に抱かれてやすんだのでした。

決戦4年、次男は終戦の年1月、ついに東部ニューギニア、ブナの奥地で戦死しました。
水ももらさぬ優勢な米軍に包囲された日本兵は、木の芽、草の根、トカゲ、カエルを食べていたが、次第に体力を消耗し、ついには己が膝の上にきたカエルを捕える気力さえ失せ果てて、この世を去っていったのでした。

はるか太平洋の果て、南十字星輝くニューギニアの密林の奥深くには、無残にも幽鬼のようにやせほそり、むなしく戦死していった幾千、幾万もの前途有為な若人たちの白骨が、春風秋雨すでに十数年を経たいまもなお、るいるいとして横たわっていることでしょう。

老い先短い私の切なる願いは、ひとしく神の子である世界の人々が互いに殺し合う戦争という罪悪を、永遠にこの世から消滅させることであります。
そしてこの願いはただ一人でなく、子を、父を、はたまた夫を戦争に失った、みなさまのひとしく叫ばれる悲願であると、私は今、小石が一個入れてある次男の白木の骨箱を涙でふし拝みながら、かたくかたく信じてやみません。

1958(昭和33)年5月24日

平田常子 無職 69歳 福岡県

 (110-112ページ)


おはぎ

 

アズキのいただき物があったので、おはぎを作ることにした。
火ばちの上でグツグツと煮えるアズキをまぜながら、わたしは遠い日の思い出にふけっていると、まぶたが熱くなってまいります。

第二次大戦もたけなわのころでした、次男に教育召集の令状が来たのは。
人一倍陽気な次男は、驚きと悲しみで動てんするわたしに、「なあに、教育召集だから心配することないよ」とかえって慰めるようにいうのでした。

いよいよあすが出発という日、物資不足で砂糖などめったに手に入らない貴重品というころでしたけれど、おはぎの好きな次男のためにあちこちと走り回って、やっとアズキと砂糖を手に入れておはぎを作ったのです。

「うまい、うまい」を連発しておはぎをパクつく次男に「からだに気をつけるのよ」だけしかいえず、あとは不吉な予感が胸を襲い、泣きだしそうになるのをじっとがまんしていました。

戦争の激化とともに、教育召集の期間も終わらないうちに、次男はわたしたちと最後の面会もできず、南方にやられてしまったのです。
それから数年して終戦となり、南方からの帰国船が着くたびに、わたしはイソイソとおはぎを胸にかかえてかけつけるのでしたが、むなしくまたおはぎをかかえて帰るのが常でした。

わらをもつかむ気持ちで、次男の消息を知っている方を広島までたずねて行きますと、次男は特攻隊に志願して戦死したとか。
さらにその方が、「急に日本をたつことになった日、K君の好きなおはぎが出たんですが、さすがにあのときはのどを通らないようでした」といわれたときは、張りつめていた気も抜けてしまって、激しく泣き伏したのでした……。

 


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でき上がったおはぎを仏壇の桃の花陰にそっと置いて、線香をたいているわたしに、次男の写真が明るく笑いかけていました。

 


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1960(昭和35)年4月12日

北村貞子 主婦 福岡市

 (134-136ページ)

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


『戦争とおはぎとグリンピース』
婦人の新聞投稿欄「紅皿」集
編者: 西日本新聞社
2016年7月25日 第2刷発行
発行所: 西日本新聞社

私は全く戦争を知らない世代ですけれど、こういう手記を読むと、やっぱり悲劇を生む戦争には絶対に反対しなければと思いますわァ~。。。

でもねぇ~、馬鹿な軍人や、丸め込まれてしまう政治家がいて戦争を起こすのですよ。。。

ちょっと信じられませんわ。。。

あのねぇ~、終戦の年の3月に東京に大空襲があったのですよ。。。 ジュンコさんも聞いたことがあるでしょう?

 

東京大空襲

 


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東京大空襲は、第二次世界大戦末期にアメリカ軍により行われた、東京都区部に対する焼夷弾を用いた大規模な戦略爆撃の総称。
日本各地に対する日本本土空襲、アメリカ軍による広島・長崎に対する原爆投下、沖縄戦と並んで、都市部を標的とした無差別爆撃によって、民間人に大きな被害を与えた。

東京都は、1944年(昭和19年)11月24日以降、106回の空襲を受けたが、特に1945年(昭和20年)3月10日、4月13日、4月15日、5月24日未明、5月25日-26日の5回は大規模だった。

その中でも「東京大空襲」と言った場合、死者数が10万人以上の1945年(昭和20年)3月10日の夜間空襲(下町空襲)を指す。
この3月10日の空襲だけで、罹災者は100万人を超えた。


出典: 「東京大空襲」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

この大空襲を指揮したのが、あの悪名高いルメイ将軍なのだけれど、戦後になって馬鹿な日本の政治家や愚かな官僚が中心になって、名誉ある日本の賞を与えた。。。

だれが東京大空襲を指揮した男に

勲章を授けたか

 

3月の声を聞くと、もう20年ほども前になるが、アメリカの航空宇宙博物館に飾られていた下の一枚の賞状が思い出されてくる。

われながら執念深いことと思うが、こればかりはこの世をオサラバするまで永遠に思い起こすことになる。

 


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ちなみに、総理大臣は佐藤栄作となっているが、実はルメイ将軍に賞を授けることを決定したのは、佐藤の前の池田隼人内閣のときであった。

そして、叙勲に最大尽力したのが、そのときの防衛庁長官の小泉純也、小泉純一郎の親父どのである。

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


178-180ページ 『歴史と戦争』
著者: 半藤一利
2018年3月30日 第1刷発行
発行所: 株式会社 幻冬舎

 

昭和天皇は親授しなかった

 

1964年12月7日、日本に返還されたばかりの入間基地(旧・ジョンソン基地)で、勲一等旭日大綬章を浦茂航空幕僚長から授与された。
理由は日本の航空自衛隊育成に協力があったためである。

12月4日の第1次佐藤内閣の閣議で決定された。
叙勲は、浦がルメイを航空自衛隊創立10周年式典に招待したことを発端とした防衛庁の調査、審査に基づく国際慣例による佐藤内閣の決定であることが明かされている。
推薦は防衛庁長官小泉純也と外務大臣椎名悦三郎の連名で行われる。

防衛庁から首相佐藤栄作、賞勲局へ叙勲が適当であるという説明があった。
勲一等旭日章という種類の選定は大将という階級から慣例に基づいたものである。

ルメイが東京大空襲や原爆投下を行った部隊の指揮官だったことから授与に対し批判も大きく、現在でも「勲章は返還するべきである」と唱える者も居る。
当時、日本社会党、原水爆禁止団体、被爆者などから国民感情として納得できないという声が上がった。
国会でも叙勲に対し疑問視する声があった。

東京大空襲や原爆から叙勲は不適切ではないかという質問に佐藤は「今はアメリカと友好関係にあり、功績があるならば過去は過去として功に報いるのが当然、大国の民とはいつまでもとらわれず今後の関係、功績を考えて処置していくべきもの」と答える。

小泉は「功績と戦時の事情は別個に考えるもの。防衛庁の調査でも当時ルメイは原爆投下の直接部隊の責任者ではなく、原爆投下はトルーマン大統領が直接指揮したものである」と説明している。
佐藤もそれらを理由に決定を変える意思はないと表明した。

ルメイは12月7日に防衛庁で小泉を訪問予定であったが、当日は事務次官三輪良雄が代理で面会している。

勲一等の授与は天皇が直接手渡す“親授”が通例であるが、昭和天皇は親授しなかった。
後年『NHK特集 東京大空襲』(1978年3月9日 初回放送)でのNHKの取材で戦争責任についての問いにルメイはその勲章を見せた。

 


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ジョン・F・ケネディ政権時代の1960年から本格化したベトナム戦争では、空軍参謀総長の任にあり、「(北)ベトナムを石器時代に戻してやる」と豪語し北爆を推進した。
リンドン・B・ジョンソン政権下で1965年2月7日から北爆が開始された。

1965年2月に退役。1968年ベトナム戦争の推進、人種差別的政策を掲げた前アラバマ州知事ジョージ・ウォレス大統領候補とともにアメリカ独立党 (American Independent Party) の副大統領候補として出馬するが落選した。

1970年12月14日テニアンの福祉、生活向上への優れた功績でテニアン島民から表彰状を受賞した。
イギリス首相チャーチルからもらったイギリス空軍殊勲十字章が自慢だった。

デンマン注: 僕はこの人物がケネディ暗殺の黒幕だと信じている!

『ケネディ暗殺の謎』


出典: 「カーチス・ルメイ」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

あらっ。。。 こういう人物に勲一等旭日大綬章を授与したのですか?

ちょっと信じられないけれど、授与したのですよ。。。 つまり、それほどまでに、アメリカにべったりな政治家や官僚が日本には大勢居るということなのですよ。。。 アメリカの占領はまだ実質的には続いていますからねぇ~。。。

じゃあ、また日本は大きな戦争に巻き込まれるでしょうか?

そうならない事を祈るばかりです。。。


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【ジューンの独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたも、やがて日本はアメリカの戦争に巻き込まれると思いますかァ~?

ええっ。。。 「そんなことはどうでもいいから、他に何か面白いことを話せ!」

あなたは、そのように わたしにご命令なさるのですか?

分かりましたわ。。。 じゃあ、面白い動画をお目にかけますわ。。。

ワンワンちゃんが人間の言葉をしゃべります!

 


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ええっ。。。? 「そんな馬鹿バカしい動画など、どうでもいいから、何か他に面白い話をしろ!」

あなたは、また そのような命令口調で わたしに強要するのですか?

わかりましたわァ。。。

では、たまには日本の歴史の話も読んでみてくださいなァ。

日本の古代史にも、興味深い不思議な、面白いお話がありますわァ。

次の記事から興味があるものをお読みくださいねぇ~。。。


天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

ところで、他にも面白い記事がたくさんあります。

興味のある方は次の記事も読んでみてくださいね。

 


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『宮澤理恵@Macao(2013年2月28日)』

『チョコレートと軍産複合体』

『チョコレートと甘い権力』

『CIAの黒い糸』

『美しい日本語再び』

『宮沢りえブーム?』

『また、宮沢りえ?』

『浅間山噴火とフランス革命』

『なぜアクセスが急増したの?』

『気になる検索ワード』

『なぜ塩野七生批判』

『その検査、ムカつく!』


(miya08.jpg)

『宮沢りえと床上手な女』

『MH370ミステリー』

『なぜ死刑廃止?』

『真犯人はそこにいる』

『MH370ミステリー裏話』

『お裁きを信じますから』

『ジャルパックと国際化』

『古代ローマのセックス』


(nopan05.png)

『CIAとノーパン』

『エロいローマ再び』

『エロいけれどためになる話』

『えろあくにめ温泉』

『エロいけれどためになる』

『地球上のネット普及率』

『原発はダメだったのに』


(sylvie500.jpg)

『スカートをはいた兵隊』

『行田シンドローム』

『幻の暴走機関車』

『CIA@NOパンツ』

『エリュトゥラー海案内記』

『伊藤若冲 ランブータン』

『知的快楽』


(teacher9.jpg)

『シャフリ・ソフタ』

『閨房でのあしらい』

『漱石とグレン・グールド』

『女性の性欲@ラオス』

『美学de愛と性』

『女の本音』

『にほん村からの常連さん』

『日本初のヌードショー』

『可愛い孫』

『ネットで広まる』

『なぜブログを書くの?』

『アルゼンチンから』

『潮吹き』

『ヨッパライが帰ってきた』


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『後家殺し』

『奇想天外』

『下女のまめは納豆』

『オペラミニ』

『三角パンツ』

『サリーの快楽』

『ラーメン@ゲブゼ市』

『安心できない@病院』

『ブルマー姿@自転車』

『女性の性欲研究』

『頭のいい馬』

『トランプ@マラウイ』

『きれじ』

『コッペパン』

『くだらない話』

『大蛇が破裂』

『グルーヴ』

『タスマニアデビル』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょう。
じゃあね。バーィ。


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(hiroy2.png+betty5d.gif)
『スパマー HIRO 中野 悪徳業者』

 


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ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事


平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
(himiko92.jpg)

『卑弥子の源氏物語』

『平成の紫式部』

■ めれんげさんの『即興の詩』

■ めれんげさんの『極私的詩集』

Jagel - Soft Japanese Bagel
(bagel702.jpg)

■ “JAGEL – Soft Japanese Bagel”


(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(beach02.jpg)

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』


(rengfire.jpg)


(byebye.gif)

政府は嘘をつく

 

政府は嘘をつく

 


(lie01.jpg)


(lie02.jpg)


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(sylvie702.jpg)


(sylviex.jpg)

ケイトーは政府がすべて嘘をつくとマジで信じているわけぇ~?


(kato3.gif)

じゃあ、訊くけれど、シルヴィーは、政府が正直にすべての情報を国民に知らせているとマジで信じているわけぇ~?

外交では、政治的な駆け引きがあるから、おそらく機密情報というのはあると思うわァ~。。。 だから、政府がすべての情報を公開しないということはあっても可笑しくないと思うのよねぇ~。。。

なるほどォ~。。。 つまり、外交的な駆け引きのために公開できない情報もある、とシルヴィーは思っているわけだァ~。。。

そういうことよ。。。 

機密情報を公開しないのは理解できるけれど、嘘をつくのはダメだよ! 例えば、アメリカがイラクに対して戦争を仕掛けた時、アメリカ政府が「フセインが大量破壊兵器を保有している」と嘘をついたのは 今では世界中の誰もが知っていることだよねぇ~。。。

それは、たまたま間違った情報をブッシュ大統領が鵜呑みにしただけじゃないのォ~?

つまり、シルヴィーは政府は原則として国民に対して嘘をつかないものだと素直に信じているわけなんだァ~。。。

そう信じてはいけないのかしら?

あのねぇ~、シルヴィーが素直に、そう信じるのもいいけれど、すべての政府が嘘をついているとしたら、どうする?

どうするってぇ、どうしようもないのじゃないのォ~?

あのねぇ~、いつの時代にも政府や お山の大将は、自分の権利欲や私欲のために、嘘をついてまで戦争を始めるものなのですよ。。。

その証拠でもあるわけ。。。?

証拠というよりも、その事実を暴(あば)いたドキュメンタリーがあるのですよ。。。


(lib90522c.png)


『拡大する』

『実際のカタログページ』

My Comment

 

Directed by Fred Peabody in 2016, this 91-minute documentary exposes government and corporate deception just as the ground-breaking independent journalist I.F. Stone did in the 1960s.

Featuring footage from the last six decdes, the film makes you question what you see and read the news broadcast from mainstream media.

Amazing, provocative and alarming!


2016年にフレッド・ピーボディ監督によって制作されたこの91分の記録映画は、1960年代にI.F.ストーンが「すべての政府は嘘をつく」という信念のもと、組織に属さず、地道な調査によってベトナム戦争をめぐる嘘などを次々と暴いていったように

彼の報道姿勢を受け継いで、現代の独立系ジャーナリストたちの闘いを追い、政府や大企業の嘘を暴露するドキュメンタリー作品です。

あなたもビックリするような衝撃的な事実が飛び出して、眠りを覚まされ、現実を直視することになるに間違いありません!

【デンマン意訳】

あらっ。。。 ケイトーは、ずいぶんと思い切った意訳をしているじゃない!?

いけませんか?

原文の英語よりも、かなり手を加えているけれど言いたい事は理解できるわよ。。。。で、日本政府も嘘をついている、とケイトーはマジで信じているわけなのォ~?

もちろんですよ。。。 その証拠ならば捨てるほどありますよ。。。

例えば。。。?

日本人の誰もが知っている戦時中の大本営のラジオ報道ですよ!

 


(daihon3.jpg)

 

確かに、戦争を始めた頃は、まともな発表をしていたけれど、ミッドウェイ海戦の頃から嘘丸出しの報道をしていたのよねぇ~。。。

でしょう。。。! 。。。でしょう!

でも。。。、でも。。。、それは日本帝国臣民を騙して戦争を続行させるために、仕方なしに嘘をついたんでしょう?

でもねぇ~、その嘘の報道を信じて 潔(いさぎよ)く玉砕して死んでいった兵隊本人や遺族たちは たまりませんよゥ。。。

だけど、それは戦時中の話でしょう! 現在の日本政府は嘘をついているとは思えないわァ~!

嘘をついてますよ!

 


(kakei02.jpg)

 

加計学園問題、森友学園問題では、政府や関係者を含めて、嘘の丸出しでしょう!?

確かに、言われてみればニュースを聞いていて、疑わしいと思えることがあるわァ~。。。

。。。でしょう!?

大日本帝國臣民のように、素直で従順な日本国民もここまで政府と関係者が嘘をつくと、いつまでも黙っていませんよう。。。

そうかしら。。。?

最近、ドナルド・トランプ大統領も脱税疑惑が浮上して、18年間税金逃れをしていたのではないか? 。。。ということで税金報告書を提出するようにと議会が追求しているのですよ!

アメリカ議会はトランプ大統領を弾劾して辞めさせるかしら?

その可能性が全く無いとはいえませんよ!

 


(trump911.jpg)

 

要するに、政府も権力を握る者も、安倍首相やドナルド大統領を見ていれば分かるように、けっこう平気で嘘をついているのですよ。。。

つまり、その事を言いたかったので、私を呼び出したわけなのォ~?

いや。。。 それだけじゃないのですよ! いい年をした大人がけっこう騙されているのですよ。。。 ちょっと次の小文を読んでみてください。。。


(fujiwara01.jpg)

 

偉そうなことを言う私も、本書により、これまで隠しに隠してきた見識の低さが白日の下にさらされるのではないかと恐れています。
しかし私には、強く、賢く、やさしい古女房がいます。
彼女は私が本書を執筆中、落ち込みそうになるたびに、「大丈夫、あなたの見識や人格が高いとは誰一人思っていませんから」と力強く励ましてくれました。

 (4ページ)


「もし戦争が起こったら国のために戦うか」では「ハイ」が15%と図抜けて(日本は)世界最低、ちなみに韓国は74%、中国は90%です。

恥ずかしい国を救うために生命を投げ出すことなどありえないのです。

無論、世界中が日本人のように戦う意思を失ったらすぐに平和が達成されるのですが、残念なことにそのようになるはるか前に日本がなくなってしまう、そして世界はそのまま、というのが悲しい現実なのです。

 (61ページ)


日本人が祖国への誇りを取り戻すための具体的な道筋は何でしょうか。(略)
「誇り」を回復するための必然的第一歩は、戦勝国の復讐劇に過ぎない東京裁判の断固たる否定でなければなりません。
そして日本の百年戦争がもたらした、世界史に残る大殊勲をしっかり胸に刻むことです。

その上で第2は、アメリカに押しつけられた、日本弱体化のための憲法を廃棄し、新たに、日本人の、日本人による日本人のための憲法を作るあげることです。(略)
「自衛隊は軍隊でない」という子供にも説明できぬうそを採用しなければならなくなっているからです。(略)

「嘘があってもいいではないか。戦後の経済発展は軍備に金をかけずに経済だけに注力したからではないか」という人もいます。
これも真っ赤な嘘です。
戦前のドイツ、日本、戦後の韓国や台湾、近年の中国など、毎年GDP比10%、あるいはそれ以上の軍備拡大をしながら目覚しい経済発展を遂げたからです。
軍備拡大とはある意味で景気刺激策とも言えますから、むしろ当然なのです。

ついで第3は、自らの国を自らで守ることを決意して実行することです。
他国に守ってもらう、というのは属国の定義と言ってよいものです。(略)

少なくとも一定期間、自らの力で自国を守るだけの強力な軍事力を持った上で、アメリカとの対等で強固な同盟を結ばねばなりません。

 (246-247ページ)

読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


『日本人の誇り』
著者: 藤原正彦
2011(平成23)年4月20日 第1刷発行
発行所: 株式会社 文藝春秋

「もし戦争が起こったら国のために戦うか」では「ハイ」が15%と図抜けて(日本は)世界最低だと書いてあるけれど、僕は当然だと思うのですよ。。。 

どうして当然なわけなのォ~?

だって、加計学園問題、森友学園問題では、政府と役人が首相も含めて、あれだけ嘘をついてるのでしょう!? 著者の藤原さん自身も「恥ずかしい国を救うために生命を投げ出すことなどありえないのです」と書いている!

つまり、現在の日本人は自分の政府と役人が嘘をついているので日本は恥ずかしい国だと思っているわけなのねぇ~。。。

そういうことですよ。。。 だから、「もし戦争が起こったら国のために戦うか」では「ハイ」が15%と図抜けて(日本は)世界最低なのですよ。。。 多くの日本人が良識を持っていることだと僕はとてっも嬉しいのですよ!

でも、右翼の人たちや「日本会議」の会員の皆さんは、ケイトーが そのように言えばきっとムカつくと思うわァ~。。。

僕は日本の政府の現実を見ながら素直な意見を言っているまでですよ。。。

つまり、この事が言いたかったわけなのォ~?

いや。。。、そればかりじゃないのですよ。。。

まだ他にも言いたい事があるわけぇ~?

藤原さんは、人生経験が豊富なはずなのに、極めて愚かな事を言うのですよ。。。

その愚かな事とは。。。?

少なくとも一定期間、自らの力で自国を守るだけの強力な軍事力を持った上で、アメリカとの対等で強固な同盟を結ばねばなりません」と主張している!

これが馬鹿げた事なのォ~?

当たり前でしょう! 次のパイグラフを見てください。。。

 


(gunjihi2.gif)

『世界で一番悪い国』より

 

世界の軍事費シェアはアメリカが35.1%。。。 日本は2.6%なのですよ。。。 それなのに、日本を守るだけの強力な軍事力を持って、アメリカと対等な同盟を結ぶとしたら、少なくとも現在の国防費の10倍の予算を計上しなければならない。。。 

世界全体の軍事費は2016年で約1兆6860億ドルと推計されている。

トップのアメリカは約6110億ドルで世界全体の36%を占め、中国(約2150億ドル)、ロシア(約692億ドル)などが続く。

日本は461億ドルで8位。


出典: 「軍事費」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

。。。ということは2016年現在の日本の軍事費(国防費)の10倍として 461億ドル X 10 = 4,610億ドル。。。 5月24日現在のレートだと $1.00 = 109.71円 だわねぇ~。。。 計算しやすいように $1.00 = 110円 とすると、 4,610億ドル X 110 = 507,100億ドル ということで 約50兆円!

日本の国家予算は約100兆円なのですよ! つまり、国家予算の半分を国防費に回して初めて、日本を守るだけの強力な軍事力を持って、アメリカと対等な同盟を結ぶことができる!

現在の日本の税収は43兆円なのよねぇ~、100兆円の支出の大部分の残りの67兆円は国債という借金で補うのよ。。。 でしょう?

そういうことですよ。。。 つまり、日本の税収のすべてを国防費に回さなければならない。。。 そんな事をしたら国際的に見て、ますます日本が戦争を始める国として見られてしまう! 藤原さんは、こういう愚かな事を書いて本を出版している。。。

だから、奥さんに言われるわけよ。。。「大丈夫、あなたの見識や人格が高いとは誰一人思っていませんから」と。。。


(laugh16.gif)

【ジューンの独り言】


(bare02b.gif)

ですってぇ~。。。

あなたも藤原さんの奥様に同意しますか?

ええっ。。。 「そんなことは、どうでもいいから、他に、もっと楽しいことを話せ!」

あなたは、そのように強い口調で私に命令するのですか?

分かりましたわ。

シルヴィーさんが出てくる面白い記事は たくさんあります。。。

次の記事の中から面白そうなものを選んで読んでください。


(sylvie500.jpg)


『角さんと原発と天罰(2013年1月5日)』

『真紀子落選(2013年1月14日)』

『野火(2013年1月18日)』

『タイタニックと国際化(2013年2月1日)』

『宮澤理恵@Macao(2013年2月28日)』


(sunwind2.gif)

『チョコレートと軍産複合体』

『チョコレートと甘い権力』

『CIAの黒い糸』

『美しい日本語再び』

『宮沢りえブーム?』

『また、宮沢りえ?』

『浅間山噴火とフランス革命』

『なぜアクセスが急増したの?』

『気になる検索ワード』

『なぜ塩野七生批判』

『その検査、ムカつく!』

『宮沢りえと床上手な女』


(mh370a.jpg)

『MH370ミステリー』

『なぜ死刑廃止?』

『真犯人はそこにいる』

『MH370ミステリー裏話』

『お裁きを信じますから』

『ジャルパックと国際化』

『古代ローマのセックス』

『CIAとノーパン』

『エロいローマ再び』

『エロいけれどためになる話』

『えろあくにめ温泉』


(jump009.jpg)

『エロいけれどためになる』

『地球上のネット普及率』

『原発はダメだったのに』

『スカートをはいた兵隊』

『行田シンドローム』

『幻の暴走機関車』

『CIA@NOパンツ』

『やっぱり、セックス』

『セックス風呂具村』

『CIAの黒い手再び』


(banana82e.jpg)

『アダムとイブは何を食べたの』

『舞踏会 明子』

『波乱の人生』

『国際化だよね』

『イングナさんを探して』

『美しい日本語 チェーホフ』

『横の道@ニコライ堂』

『また塩野七生批判』

『日航スチュワーデス』


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『クレオパトラ@塩野批判』

『テルモピュライの戦い』

『思い出の蓮』

『角さんと天罰』

『ラーメン@リガ』

『角さんと天罰がなぜ?』

『南京事件と反知性主義』

『あけびさんの卒論』

『愛は降る星の彼方に』

『サイバー戦争』

『エロくて、ごめんね』

『モバイル社会とガラケー』

『元老のアメリカ』

『ケネディ家の呪い』

『欧米を敵に回す』

『ソフィアからこんにちわ』

『ドイツが原爆をロンドンに』

『いまだに謎』

『さらば大前研一』


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『空飛ぶスパイ』

『愛情はふる星@ベトナム』

『ヒラリーと塩野七生』

『ケネディ夫人@インドネシア』

『究極の大前研一批判本』

『フェルメールの謎』

『女に文句を言う女』

『あなたの祖国』

『宮沢りえ@韓国』

『正しい戦争』

『ゴールデンシャワー』

『死刑廃止』

『かまびすしい』

『今、新たな戦前』

『クレオパトラ@アラビア』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ。


(hand.gif)


(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事


平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
(himiko92.jpg)

『卑弥子の源氏物語』

『平成の紫式部』

■ めれんげさんの『即興の詩』

■ めれんげさんの『極私的詩集』

Jagel - Soft Japanese Bagel
(bagel702.jpg)

■ “JAGEL – Soft Japanese Bagel”


(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(beach02.jpg)

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』


(rengfire.jpg)


(byebye.gif)

政府は嘘をつく

 

政府は嘘をつく

 


(lie01.jpg)


(lie02.jpg)


(lie03.jpg)


(sylvie702.jpg)


(sylviex.jpg)

ケイトーは政府がすべて嘘をつくとマジで信じているわけぇ~?


(kato3.gif)

じゃあ、訊くけれど、シルヴィーは、政府が正直にすべての情報を国民に知らせているとマジで信じているわけぇ~?

外交では、政治的な駆け引きがあるから、おそらく機密情報というのはあると思うわァ~。。。 だから、政府がすべての情報を公開しないということはあっても可笑しくないと思うのよねぇ~。。。

なるほどォ~。。。 つまり、外交的な駆け引きのために公開できない情報もある、とシルヴィーは思っているわけだァ~。。。

そういうことよ。。。 

機密情報を公開しないのは理解できるけれど、嘘をつくのはダメだよ! 例えば、アメリカがイラクに対して戦争を仕掛けた時、アメリカ政府が「フセインが大量破壊兵器を保有している」と嘘をついたのは 今では世界中の誰もが知っていることだよねぇ~。。。

それは、たまたま間違った情報をブッシュ大統領が鵜呑みにしただけじゃないのォ~?

つまり、シルヴィーは政府は原則として国民に対して嘘をつかないものだと素直に信じているわけなんだァ~。。。

そう信じてはいけないのかしら?

あのねぇ~、シルヴィーが素直に、そう信じるのもいいけれど、すべての政府が嘘をついているとしたら、どうする?

どうするってぇ、どうしようもないのじゃないのォ~?

あのねぇ~、いつの時代にも政府や お山の大将は、自分の権利欲や私欲のために、嘘をついてまで戦争を始めるものなのですよ。。。

その証拠でもあるわけ。。。?

証拠というよりも、その事実を暴(あば)いたドキュメンタリーがあるのですよ。。。


(lib90522c.png)


『拡大する』

『実際のカタログページ』

My Comment

 

Directed by Fred Peabody in 2016, this 91-minute documentary exposes government and corporate deception just as the ground-breaking independent journalist I.F. Stone did in the 1960s.

Featuring footage from the last six decdes, the film makes you question what you see and read the news broadcast from mainstream media.

Amazing, provocative and alarming!


2016年にフレッド・ピーボディ監督によって制作されたこの91分の記録映画は、1960年代にI.F.ストーンが「すべての政府は嘘をつく」という信念のもと、組織に属さず、地道な調査によってベトナム戦争をめぐる嘘などを次々と暴いていったように

彼の報道姿勢を受け継いで、現代の独立系ジャーナリストたちの闘いを追い、政府や大企業の嘘を暴露するドキュメンタリー作品です。

あなたもビックリするような衝撃的な事実が飛び出して、眠りを覚まされ、現実を直視することになるに間違いありません!

【デンマン意訳】

あらっ。。。 ケイトーは、ずいぶんと思い切った意訳をしているじゃない!?

いけませんか?

原文の英語よりも、かなり手を加えているけれど言いたい事は理解できるわよ。。。。で、日本政府も嘘をついている、とケイトーはマジで信じているわけなのォ~?

もちろんですよ。。。 その証拠ならば捨てるほどありますよ。。。

例えば。。。?

日本人の誰もが知っている戦時中の大本営のラジオ報道ですよ!

 


(daihon3.jpg)

 

確かに、戦争を始めた頃は、まともな発表をしていたけれど、ミッドウェイ海戦の頃から嘘丸出しの報道をしていたのよねぇ~。。。

でしょう。。。! 。。。でしょう!

でも。。。、でも。。。、それは日本帝国臣民を騙して戦争を続行させるために、仕方なしに嘘をついたんでしょう?

でもねぇ~、その嘘の報道を信じて 潔(いさぎよ)く玉砕して死んでいった兵隊本人や遺族たちは たまりませんよゥ。。。

だけど、それは戦時中の話でしょう! 現在の日本政府は嘘をついているとは思えないわァ~!

嘘をついてますよ!

 


(kakei02.jpg)

 

加計学園問題、森友学園問題では、政府や関係者を含めて、嘘の丸出しでしょう!?

確かに、言われてみればニュースを聞いていて、疑わしいと思えることがあるわァ~。。。

。。。でしょう!?

大日本帝國臣民のように、素直で従順な日本国民もここまで政府と関係者が嘘をつくと、いつまでも黙っていませんよう。。。

そうかしら。。。?

最近、ドナルド・トランプ大統領も脱税疑惑が浮上して、18年間税金逃れをしていたのではないか? 。。。ということで税金報告書を提出するようにと議会が追求しているのですよ!

アメリカ議会はトランプ大統領を弾劾して辞めさせるかしら?

その可能性が全く無いとはいえませんよ!

 


(trump911.jpg)

 

要するに、政府も権力を握る者も、安倍首相やドナルド大統領を見ていれば分かるように、けっこう平気で嘘をついているのですよ。。。

つまり、その事を言いたかったので、私を呼び出したわけなのォ~?

いや。。。 それだけじゃないのですよ! いい年をした大人がけっこう騙されているのですよ。。。 ちょっと次の小文を読んでみてください。。。


(fujiwara01.jpg)

 

偉そうなことを言う私も、本書により、これまで隠しに隠してきた見識の低さが白日の下にさらされるのではないかと恐れています。
しかし私には、強く、賢く、やさしい古女房がいます。
彼女は私が本書を執筆中、落ち込みそうになるたびに、「大丈夫、あなたの見識や人格が高いとは誰一人思っていませんから」と力強く励ましてくれました。

 (4ページ)


「もし戦争が起こったら国のために戦うか」では「ハイ」が15%と図抜けて(日本は)世界最低、ちなみに韓国は74%、中国は90%です。

恥ずかしい国を救うために生命を投げ出すことなどありえないのです。

無論、世界中が日本人のように戦う意思を失ったらすぐに平和が達成されるのですが、残念なことにそのようになるはるか前に日本がなくなってしまう、そして世界はそのまま、というのが悲しい現実なのです。

 (61ページ)


日本人が祖国への誇りを取り戻すための具体的な道筋は何でしょうか。(略)
「誇り」を回復するための必然的第一歩は、戦勝国の復讐劇に過ぎない東京裁判の断固たる否定でなければなりません。
そして日本の百年戦争がもたらした、世界史に残る大殊勲をしっかり胸に刻むことです。

その上で第2は、アメリカに押しつけられた、日本弱体化のための憲法を廃棄し、新たに、日本人の、日本人による日本人のための憲法を作るあげることです。(略)
「自衛隊は軍隊でない」という子供にも説明できぬうそを採用しなければならなくなっているからです。(略)

「嘘があってもいいではないか。戦後の経済発展は軍備に金をかけずに経済だけに注力したからではないか」という人もいます。
これも真っ赤な嘘です。
戦前のドイツ、日本、戦後の韓国や台湾、近年の中国など、毎年GDP比10%、あるいはそれ以上の軍備拡大をしながら目覚しい経済発展を遂げたからです。
軍備拡大とはある意味で景気刺激策とも言えますから、むしろ当然なのです。

ついで第3は、自らの国を自らで守ることを決意して実行することです。
他国に守ってもらう、というのは属国の定義と言ってよいものです。(略)

少なくとも一定期間、自らの力で自国を守るだけの強力な軍事力を持った上で、アメリカとの対等で強固な同盟を結ばねばなりません。

 (246-247ページ)

読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


『日本人の誇り』
著者: 藤原正彦
2011(平成23)年4月20日 第1刷発行
発行所: 株式会社 文藝春秋

「もし戦争が起こったら国のために戦うか」では「ハイ」が15%と図抜けて(日本は)世界最低だと書いてあるけれど、僕は当然だと思うのですよ。。。 

どうして当然なわけなのォ~?

だって、加計学園問題、森友学園問題では、政府と役人が首相も含めて、あれだけ嘘をついてるのでしょう!? 著者の藤原さん自身も「恥ずかしい国を救うために生命を投げ出すことなどありえないのです」と書いている!

つまり、現在の日本人は自分の政府と役人が嘘をついているので日本は恥ずかしい国だと思っているわけなのねぇ~。。。

そういうことですよ。。。 だから、「もし戦争が起こったら国のために戦うか」では「ハイ」が15%と図抜けて(日本は)世界最低なのですよ。。。 多くの日本人が良識を持っていることだと僕はとてっも嬉しいのですよ!

でも、右翼の人たちや「日本会議」の会員の皆さんは、ケイトーが そのように言えばきっとムカつくと思うわァ~。。。

僕は日本の政府の現実を見ながら素直な意見を言っているまでですよ。。。

つまり、この事が言いたかったわけなのォ~?

いや。。。、そればかりじゃないのですよ。。。

まだ他にも言いたい事があるわけぇ~?

藤原さんは、人生経験が豊富なはずなのに、極めて愚かな事を言うのですよ。。。

その愚かな事とは。。。?

少なくとも一定期間、自らの力で自国を守るだけの強力な軍事力を持った上で、アメリカとの対等で強固な同盟を結ばねばなりません」と主張している!

これが馬鹿げた事なのォ~?

当たり前でしょう! 次のパイグラフを見てください。。。

 


(gunjihi2.gif)

『世界で一番悪い国』より

 

世界の軍事費シェアはアメリカが35.1%。。。 日本は2.6%なのですよ。。。 それなのに、日本を守るだけの強力な軍事力を持って、アメリカと対等な同盟を結ぶとしたら、少なくとも現在の国防費の10倍の予算を計上しなければならない。。。 

世界全体の軍事費は2016年で約1兆6860億ドルと推計されている。

トップのアメリカは約6110億ドルで世界全体の36%を占め、中国(約2150億ドル)、ロシア(約692億ドル)などが続く。

日本は461億ドルで8位。


出典: 「軍事費」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

。。。ということは2016年現在の日本の軍事費(国防費)の10倍として 461億ドル X 10 = 4,610億ドル。。。 5月24日現在のレートだと $1.00 = 109.71円 だわねぇ~。。。 計算しやすいように $1.00 = 110円 とすると、 4,610億ドル X 110 = 507,100億ドル ということで 約50兆円!

日本の国家予算は約100兆円なのですよ! つまり、国家予算の半分を国防費に回して初めて、日本を守るだけの強力な軍事力を持って、アメリカと対等な同盟を結ぶことができる!

現在の日本の税収は43兆円なのよねぇ~、100兆円の支出の大部分の残りの67兆円は国債という借金で補うのよ。。。 でしょう?

そういうことですよ。。。 つまり、日本の税収のすべてを国防費に回さなければならない。。。 そんな事をしたら国際的に見て、ますます日本が戦争を始める国として見られてしまう! 藤原さんは、こういう愚かな事を書いて本を出版している。。。

だから、奥さんに言われるわけよ。。。「大丈夫、あなたの見識や人格が高いとは誰一人思っていませんから」と。。。


(laugh16.gif)

【ジューンの独り言】


(bare02b.gif)

ですってぇ~。。。

あなたも藤原さんの奥様に同意しますか?

ええっ。。。 「そんなことは、どうでもいいから、他に、もっと楽しいことを話せ!」

あなたは、そのように強い口調で私に命令するのですか?

分かりましたわ。

シルヴィーさんが出てくる面白い記事は たくさんあります。。。

次の記事の中から面白そうなものを選んで読んでください。


(sylvie500.jpg)


『角さんと原発と天罰(2013年1月5日)』

『真紀子落選(2013年1月14日)』

『野火(2013年1月18日)』

『タイタニックと国際化(2013年2月1日)』

『宮澤理恵@Macao(2013年2月28日)』


(sunwind2.gif)

『チョコレートと軍産複合体』

『チョコレートと甘い権力』

『CIAの黒い糸』

『美しい日本語再び』

『宮沢りえブーム?』

『また、宮沢りえ?』

『浅間山噴火とフランス革命』

『なぜアクセスが急増したの?』

『気になる検索ワード』

『なぜ塩野七生批判』

『その検査、ムカつく!』

『宮沢りえと床上手な女』


(mh370a.jpg)

『MH370ミステリー』

『なぜ死刑廃止?』

『真犯人はそこにいる』

『MH370ミステリー裏話』

『お裁きを信じますから』

『ジャルパックと国際化』

『古代ローマのセックス』

『CIAとノーパン』

『エロいローマ再び』

『エロいけれどためになる話』

『えろあくにめ温泉』


(jump009.jpg)

『エロいけれどためになる』

『地球上のネット普及率』

『原発はダメだったのに』

『スカートをはいた兵隊』

『行田シンドローム』

『幻の暴走機関車』

『CIA@NOパンツ』

『やっぱり、セックス』

『セックス風呂具村』

『CIAの黒い手再び』


(banana82e.jpg)

『アダムとイブは何を食べたの』

『舞踏会 明子』

『波乱の人生』

『国際化だよね』

『イングナさんを探して』

『美しい日本語 チェーホフ』

『横の道@ニコライ堂』

『また塩野七生批判』

『日航スチュワーデス』


(cleopara2.jpg)

『クレオパトラ@塩野批判』

『テルモピュライの戦い』

『思い出の蓮』

『角さんと天罰』

『ラーメン@リガ』

『角さんと天罰がなぜ?』

『南京事件と反知性主義』

『あけびさんの卒論』

『愛は降る星の彼方に』

『サイバー戦争』

『エロくて、ごめんね』

『モバイル社会とガラケー』

『元老のアメリカ』

『ケネディ家の呪い』

『欧米を敵に回す』

『ソフィアからこんにちわ』

『ドイツが原爆をロンドンに』

『いまだに謎』

『さらば大前研一』


(superm3.jpg)

『空飛ぶスパイ』

『愛情はふる星@ベトナム』

『ヒラリーと塩野七生』

『ケネディ夫人@インドネシア』

『究極の大前研一批判本』

『フェルメールの謎』

『女に文句を言う女』

『あなたの祖国』

『宮沢りえ@韓国』

『正しい戦争』

『ゴールデンシャワー』

『死刑廃止』

『かまびすしい』

『今、新たな戦前』

『クレオパトラ@アラビア』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ。


(hand.gif)


(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
(himiko92.jpg)

『卑弥子の源氏物語』

『平成の紫式部』

■ めれんげさんの『即興の詩』

■ めれんげさんの『極私的詩集』

Jagel - Soft Japanese Bagel
(bagel702.jpg)

■ “JAGEL – Soft Japanese Bagel”


(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(beach02.jpg)

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』


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(byebye.gif)

日本で一番長い五月

 

日本で一番長い五月

 

(may01c.jpg+may02.jpg)





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(renge807.gif)


(merange12.jpg)

デンマンさん。。。 あんさんは、どないなわけで けったいなタイトルを付けはったん?


(kato3.gif)

ん。。。? けったいなタイトル?

そうですがなァ~。。。 五月は31日と決まってますねん。。。 それ以上でも、それ以下でもあらへん。。。 それやのに、“日本で一番長い五月”なんてぇ、あるわけあらへん。。。

あのなァ~、めれちゃん。。。、映画のタイトルで“日本のいちばん長い日”というのんがあるねん。


(longday2.jpg)

あらっ。。。 ホンマやわァ~。。。で、あんさんは上の映画を観やはったん?

もちろんやがなァ~。。。 わては、その事で かつて次のような記事を書いてるねん。


(himiko22b.gif)

デンマンさん。。。 “日本の一番長い日”ってぇ~、いつのことでござ~♪~ますかァ~?


(kato3.gif)

あのねぇ~、正確に言うと1945年(昭和20年)8月14日の正午から、国民に対してラジオ(日本放送協会)の玉音放送を通じてポツダム宣言の受諾を知らせる8月15日正午までの24時間のことです。

何で、急に“日本の一番長い日”を取り上げたのですか?

あのねぇ~、僕はバンクーバー市立図書館でDVDを借りて上の映画をしばらくぶりで観たのですよ。


(lib40830.png)

『実際のカタログページ』

これがバンクーバー市立図書館の“日本の一番長い日 (Japan’s Longest Day)”を紹介しているカタログページですか?

そうです。

デンマンさんは、2014年8月28日に観て、それから上のコメントを書き込んだのですか?

そうです。

。。。で、どのような内容なのでござ~ますか?

『ウィキペディア(Wikipedia)』には次のように書いてありますよ。

日本のいちばん長い日


(longday3.jpg)

『日本のいちばん長い日』は、1967年に公開された日本映画。製作及び配給は東宝で、東宝が創立35周年を記念して製作した白黒映画。

大宅壮一の名で発表されたノンフィクション『日本のいちばん長い日』(文藝春秋、初版1965年)を、東宝創立35周年記念作品として映画化。

タイトルの「日本のいちばん長い日」とは、昭和天皇や閣僚たちが御前会議において降伏を決定した1945年(昭和20年)8月14日の正午から、国民に対してラジオ(日本放送協会)の玉音放送を通じてポツダム宣言の受諾を知らせる8月15日正午までの24時間を指している。

陸軍将校の暴発(宮城事件)や厚木飛行場の小園安名大佐の反乱(悩乱)、政府首脳等の苦衷を通して、ポツダム宣言の発表の後、広島と長崎への原子爆弾投下を経て迎える8月14日から15日にかけての極限状態の1日を中心に、ポツダム宣言を受諾するまでの大日本帝国の姿を描く。
テーマとは別に異常なまでのカットバックとナレーションの多さも、多くの議論を起こした。今日でも脚本家「橋本忍」論の重要なテーマである。

原作はクレジット上では「一億総白痴化」「駅弁大学」など多くの名言を残した、ジャーナリストで評論家の大宅壮一となっているが、実際は当時『文藝春秋』の編集者で、後に作家となる半藤一利が執筆した。
俳優陣も三船敏郎以下豪華な顔ぶれとなり、いわゆるオールスター映画とされる。


(longday4.jpg)

ラストの青年将校たちが疾走する砂利が敷かれた広場は本物の皇居二重橋前であり手持ちのカメラも含め、普通は撮影許可は下りない場所である。
監督の岡本喜八は逮捕を覚悟の上でゲリラ的にロケを敢行し、制止されてもおかしくはないと考えていたが、警備員達は笑いながら見物しているだけで特に問題は起きなかったという。

なおエンディングの配役クレジットタイトルは、昭和天皇役の八代目松本幸四郎以外は登場順で表示された。


出典: 「日本のいちばん長い日」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


(longday1.jpg)

あらっ。。。 予告編を見ただけでも なんだか すごい映画ですわねぇ~。。。

卑弥子さんは まだ一度も観たことがないのですか?

あたくしは戦争の映画が嫌いなのでござ~ますわァ。

どうして。。。?

だってぇ~、なにも好んで戦争の映画を観ることはないじゃありませんか! 幸せな気分にはなりませんもの。。。

確かにその通りです。 でもねぇ~、戦争の悲惨さを忘れて、また戦争に備えて軍備を調えなければならないと、真面目に本まで出版して書いている“とっちゃん坊や”が居ますからねぇ~。。。

そう言えば、デンマンさんは次の記事を書いていましたわねぇ~。


(tchan02.jpg)

『とっちゃん坊やも日本を滅ぼす』

戦争を繰り返さないためにも、世界のネット市民が上の映画を観るべきだと僕は思いますね。

それで、デンマンさんは世界のネット市民の皆様が上の映画を観るように英語でコメントを書き入れたのでござ~ますか?

そうなのですよう。

でも、デンマンさんがコメントを書いたぐらいでカナダ人がDVDを借りて観るものなのですかァ~?

それがバンクーバー市立図書館には現在 上の映画の DVD が 2本しかないのだけれど、どれも借り出されてカナダ人が観ているのですよ。


(lib40901.png)

『拡大する』

『デンマンが観た映画のページ』

上のリンクをクリックして 赤い矢印で示した Availavility details をクリックすると 現在 2本の DVD がどうなっているかを示すウィンドーが飛び出します。

つまり、デンマンさんが書き込んだコメントを見て、二人のカナダ人が DVD を借りたのですか?

そうです。 その人たちが観てからコメントを書けば、さらに多くの人が見るのですよ。

どうして、そうだと解るのですか?

あのねぇ~、コメントを書くと図書館のログイン ページに次のように DVD のカバー写真が出るのですよ。


(lib40902.png)

『ログイン ページ』

上の赤枠で囲んだ The Crown Prince という DVD も 借りた人が観終わってコメントを書き込んだので、こうしてログイン ページに表示されるのです。

つまり、デンマンさんがコメントを書き込んだ時には Japan’s Longest Day のDVDのカバー写真が表示されていたのでござ~ますか?

そうですよ。 それを見た人が 2本の DVD を借りたというわけです。

。。。んで、上の映画を観ると、どのような感想を持つのでござ~ますか?

戦争の悲惨さを実感できるのです。 要するに、戦争というのは3年も5年も続けば、ほとんどの一般市民は、夫や兄弟や親戚の若者が戦死して、悲しい思いにさらされる。 それに、食糧事情も悪くなって、厭戦気分になるものですよ。 つまり、以前にも書いたけれど、宮松芳子おばあちゃんのように、「もう戦争はこりごりだわ」という気持ちになるのですよ。

戦後50年と私


(granny21.jpg)

(終戦の)1年前、結婚して7年半だった主人は、赤紙とともに南方の島フィリピンに送られていました。
もちろんなんの消息もなく—生きているのか死んでいるのかも知れず—人づてに最初はミンダナオ島に送られたと聞いておりましたが、その後セブ島に渡ったという噂もあり、本当のところはわからずじまいです。

軍人でもない1民間人だった36歳の主人は、家計が裕福だったこともあり、趣味の油絵を勉強するために「戦争が終わったらフランスに行ってみたい……」などと、夢のようなことを言っておりました。
しかし、それも実現しないまま、帰らぬ人となってしまいました。


(eiffel15.jpg)

出征したあの日のことは、今でも鮮明に脳裏に焼きついております。 (略) 1歳の次女を背に、6歳の長女、4歳の長男の手を引き、みんなと駅までぞろぞろ歩いては行ったものの主人の姿は見当たりません。
どうしたことかと心配していましたが、汽車の出発時間も迫ってくることですし、見送りの方々もプラットフォームに上がって来られました。
私も一緒に上がって行きましたら、なんと主人は長いホームの先端にたった一人で立っていたのです。

戦争を心底憎み、自由人でありたいと願っていた主人のやり場のない思いが、そんな行動を起こさせたのかもしれません。
軍律の厳しい軍隊の中で、その後どう生活したものかと考えると、胸がふさぎます。

終戦の翌年、昭和21年3月に、政府から正式に死亡公報が送られてきたときには、「皆さんと一緒に出発しなかったからよ」と、一人ごちたものでした。
同時に出征した町内の若者二人は無事帰還しましたが、桐箱の中に石と化した主人は、いったいどんな死に方をしたのでしょうか。
目の前で死を確かめていない別れ方は、いつまでもいつまでも中途半端な思いを引きずるものです。


(dokuro3.gif)

 (中略)

しかし人間というものは、本当に悲しいときには涙は出ないものだということを、この主人の死によって私は身をもって体験しました。
主人の遺骨の箱を手にした時は、涙よりも先に自分の肩にずっしりとかかってくるこれからの生活と、混沌とした将来を思い、「とにかく、しっかりしなければ」と自分に言い聞かせました。
「何があってもこの家族を飢え死にさせることはできない……」と心に誓ったとき、涙の一滴も落とす余裕はなかったのです。

 (中略)

(横浜のカトリック系)女学校で夢中で勉強した英語のおかげで、その後、私は外国商社で仕事をはじめました。
終戦直後、舅を送り、姑とは25年間生活をともにし最期を看取りました。
戦後のどさくさで荒稼ぎする人も多いなか、女の細腕を頼りの生活は本当に心細いこともたびたびでしたが、みんなが健康であってくれたのが何よりと思っております。

進駐軍の手から初めて日本側に戻された横浜のデパートというものを、「デパートってなあに?」と不思議がる次女に「何でも売っている所よ」と言ったら、「じゃあ、お父様を買ってきてよ」とダダをこねて私を困らせたものです。

その娘の住むトロントに移住して今年で18年が過ぎ、こちらの生活にもすっかり慣れました。
日本のように物があり余るぜいたくさはないにしても、生活に不自由しない適度な余裕を心から有り難いと思います。

そして、ここに来てからお知り合いになったご親切にしてくださる多くの方々との繋がりは、85歳という人生の先が見えている者には、何にもましての財産と日々感謝しております。

主人と、また沖縄の高射砲部隊で弟をも戦死させたこの大戦の「私の戦後」は死ぬまで消えることはないにしても、あの軍国主義の日本がなくなったことは、一日本人として全く悔いがないことを最後に付け加えたいと思います。

赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真とイラストはデンマン・ライブラリーより)


213-218ページ 『カナダ生き生き老い暮らし』
著者: サンダース・宮松敬子
2000年12月10日 第1刷発行
発行所: 株式会社 集英社

『きびしい暮しの中のロマン』にも掲載。
(2014年7月28日)

この宮松芳子おばあちゃんのようにあの軍国主義の日本がなくなったことは、一日本人として全く悔いがないことを最後に付け加えたいと思いますというのが、あの戦争を経験した人たちの実感だと思うのですよ。 ところが、上の映画で観ても解るように、負けるのが判っているのに日本人が最後の一人になるまで戦争を続けなければならない!と思い込んでいる狂気じみた軍人がいたのですよ。

マジで。。。?

上の映画を観れば解ります。


『日本の一番長い日』より
(2014年9月1日)

なるほどォ~。。。 あんさんも上の映画を観やはってぇ~、いろいろと考えはったのやねぇ~。。。

そうやがなァ~。。。

わたしも観てみたいわァ~。。。

あのなァ~。。。、2015年の8月に『日本のいちばん長い日』のリメイクができたのやがなァ~。。。


(jpn001.jpg)

そやから、8月8日に公開されたリメイクされた映画を観に行けばええやん。。。

それで、“日本で一番長い五月”というのは、日清戦争の終戦の日のことやのォ~。。。?

ちゃうねん。。。

そんなら、日露戦争の終戦の日のことやのォ~。。。?

ちゃうねん。。。 戦争とは全く関係あらへん。。。

いったい いつの5月のことやのォ~。。。?

2006年の5月やんかァ~。。。

2006年の5月に、いったい どのような大事件があったと、あんさんは言わはるのォ~。。。?

あのなァ~。。。、2006年の5月には、めれちゃんが呆れるほど長い日記を書いていたのやがなァ~。。。

つまり。。。、つまり。。。、あんさんは わたしの書いた 2006年の5月の日記を見て“日本で一番長い五月”というタイトルにしやはったん?

あきまへんかァ~?

そやかてぇ~。。。 そやかてぇ~。。。 わたしの長い日記などを取り上げはっても、ネット市民の皆様は退屈するだけやん!

そういう人もおるやろなァ~。。。 そやけど、めれちゃんの熱烈なファンもたくさんおるのやでぇ~。。。 そやさかいに、そういう人のために、ここで、“日本で一番長い五月”を再現しようと思ったわけやがなァ~。。。

どのように。。。?

次のように。。。


(love128d.jpg)


『特別な愛を捧げる人』(1-5日)

 


(tatoo90.jpg)

『「詩」で検索して見に来てくれた』(6-7日)

 


(renge62e.jpg)

『大好きな夏』(8-9日)

 


(renge230.jpg)

『えっちなんです』(10-11日)

 


(ken204.jpg)

『エロマンガ島』(12-13日)

 


(macao801.jpg)

『マカオのおかま』(14-15日)

 


(renge62d.jpg)

『わたしの生きる意味』(16-17日)

 


(inter330.jpg)

『愛と信頼と絶望』(18-21日)

 


(digital02.jpg)

『最大限の本音で…』(22-23日)

 


(fright07.jpg)

『こわ~い話』(24-26日)

 


(shock99.jpg)

『喪失して超ショック』(27-28日)

 


(hothot.jpg)

『夢みるわたし』(29-31日)

 

めれちゃんの2006年5月の日記が呆れるほど長いさかいに、こないして 12回に分けて紹介したのやがなァ~。。。

あんさんも 物好きやねぇ~。。。

めれちゃん!。。。 物好きで めれちゃんの日記を取り上げているのやあらへんでぇ~。。。 めれちゃんの失われた日記に きらめくモノを見たさかいに こうして取り上げているのやんかァ~。。。

そないに言うてくれるのは あんさんだけやねぇ~。。。

いや。。。 わてだけとちゃうでぇ~。。。 岩下さんも次のように言うてたのやがなァ~。。。

新しい才能を直感


(lonely30.gif)

つまり寂寥感なんですね。
孤独なんですね。
詩は、でも癒してはくれません。
孤独を際立たせるだけです。
他者に訴えるには、それなりのフィクションが必要です。
虚実皮膜の間でしか芸術はありません。

こどくな心情を吐露して、
自分の死にたがっていることを、主張しても、
他人は喜びません。
文学も詩も所詮エンタメですから、
多くの視聴者を得るしかありません。
それ以外は自慰行為です。

孤独な詩は、孤独な死であり、
表現はエンタメ、それほど自分を貶めたくない、
芸人になりたくないのなら、自慰行為をつづけるしかありません。

小説家や詩人にたくさん会いましたが、
彼らは自分を売る芸人でした。
それが悪いとはいいませんが、
それをしたくない人間はブログしかありません。
どこかでだれかが、こころの叫びをきいているかも、

というパーソナルな、しかしみえないつながりしかありません。
でもマスコミのように汚れていない、
ミニコミは、これからの芸術かもしれません。

ネットサーフィンしてたら、
たまたま新しい才能を直感したので、コメントしました。
ブログのタイトルが変わっても、本質はおなじです。
がんばってください。応援します。

 

岩下俊三

July 30, 2009 17:00


『「極私的詩集」 極私的詩集にチェーンジ!』
コメント欄より

『美しい愛のコラボ』に掲載
(2009年11月26日)

解るやろう、めれちゃん。。。 そやから、めれちゃんも 夢と希望を胸に抱いて、ノーベル賞を目指して頑張りやァ~。。。

あんさんが、そないに言うよってに、最後になってぇ、この記事を読みはってるネット市民の皆様が白けるやん。

さよかァ~。。。 とにかく、戦争で人が死ぬよりましやでぇ~。。。


初出: 『日本で一番長い五月』 2015年5月6日


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。

あなたも 戦争で人が死ぬよりましだと思いますかァ~?

ええっ。。。 「そんなことはどうでもいいから、何か もっとお面白い話をしろ!」

あなたは、そのような強い口調で、あたくしにご命令なさるのでござ~ますかァ?

分かりましたわ。。。

あなたは、結婚にやぶれたかもしれません。

でも、そんなに落ち込むことはないのですわよう。。。

なぜなら、あの有名なアインシュタインは次のように言ったのでござ~ますわァ。

結婚とは、ひとつの偶然から

永続的なものを作りだそうという、

成功するはずのない試みだ。


(einstein2.jpg)

—アルバート・アインシュタイン

分かるでしょう!

結婚は永続しないものでござ~♪~ますわァ。

だから、今晩も、近くの居酒屋によって一人でお酒を飲めば いいのでござ~ますわァ。

 

ええっ。。。? 「そのような、慰めはいいから、気晴らしに、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、更に、あたくしにご命令なさるのでござ~♪~ますか?

分かりましたわァ。。。 では、ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ。

 


(buttdimp5.jpg)

 

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

ところで、話は変わりますけれど、

かつて、レンゲさんの親友の めれんげさんは 一生懸命にブログを更新していたのでした。

でも、時には、他のことに夢中になって、会費を滞納したことがあったのでござ~ますわァ。。。

そのために、サイトを削除されてしまったのです。

それでも、2013年の6月にライブドアで『即興の詩』サイトを再開しました。

めれんげさんの『即興の詩』サイト

再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよねぇ~。。。


(gog30703.gif)

『現時点での検索結果』

現在、めれんげさんは お休みしています。

でも、これからも、ブログを通して「愛のコラボ」を続けて欲しいですよねぇ~。。。

かつて めれんげさんの「即興の詩をはじめました!」の『極私的詩集』サイトは 次の検索結果で見るようにトップを占めていたのです。


(gog30928a.png)

また、ブログを更新して トップに返り咲いて欲しいものです。

ところで あなたは「どうしたら、上位に掲載されるのォ~?」と考えているかもしれません。

その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。

次のリンクをクリックして読んでみてください。


(seo001.png)

『おばさんの下着に見るSEO』

話は変わりますけれど、めれんげさんは可愛い猫を飼っています。

あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?

ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?

そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。

気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。


(dog202.jpg)

『ワンワンちゃん』

とにかく、次回も興味深い話題が続きます。

あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。

では、また。。。


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(june06.jpg)

こんにちはジューンです。

バンクーバーでは例年に無い暑さを記録しました。

1960年7月30日に記録した33.3度を破って

今年の7月30日に 33.8度を記録したのです。

でも、日本の暑さと比べれば

たいしたことはありませんよね。

Hottest Day Ever Recorded

in Vancouver

Source: The Canadian Press
Posted: 07/30/09 8:09AM
VANCOUVER, B.C.


(june08c.jpg)

The city of Vancouver has registered its hottest day on record.

Environment Canada says a temperature of 33.8 C was recorded at Vancouver airport on Wednesday, shattering the previous high of 33.3 C that was set in 1960.

“A very strong ridge of high pressure is currently dominating all of B.C.,” said Gary Dickinson, a meteorologist with Environment Canada.

“The ridge of high pressure also brought up from the south very warm air, which was responsible for the record-breaking temperatures.”

ところで、今日は8月7日ですけれど、

最高気温は18度でした。

夏というよりも、もう秋という感じです。

わずか1週間しか経っていないのですが

変われば変わるものです。

あなたの地方では、いかがですか?

まだまだ暑さが続いているのでしょう?


(valent1.gif)

話は変わりますが、

デンマンさんがレンゲさんの記事を集めて

一つにまとめました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『最近のレンゲ物語 特集』


(wildrose.jpg)

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


(bikini84b.jpg)


(kissx.gif)