セビチェ

 

セビチェ

 


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デンマンさん。。。 セビチェ にハマッているのですか?


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いや。。。 僕はこれまでに“セビチェ”というのを見たことも聞いたこともなかったのですよ。。。

あらっ。。。 マジで。。。?

たまたまバンクーバー市立図書館のアトリウムで、開館するまでの間 バンクーバータウン情報紙を読んでいたら次のページに出くわしたわけです。。。

 


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『拡大する』

『デジタル版』

 

この情報紙で初めて Ceviche (セビチェ) という料理があることを知ったのですか?

そうなのです。。。 すぐにウェキペディアで調べてみました。

セビチェ

 


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セビチェ(ceviche)とは、ラテンアメリカで食べられる魚介類のマリネである。
ペルーやメキシコなどの名物料理。
セビーチェと呼ばれることもある。

小骨を良く取り除いた生の魚を1-2cm角くらいに切る。
これにみじん切りにしたタマネギとトマトを加え、レモンをたっぷり絞って混ぜ合わせる。

シラントロやパセリ、オレガノなどの香草やアヒ・アマリージョなどの唐辛子を好みで加える。
オリーブ・オイルを加えることもある。
塩で味を整えて完成となる。

具材には、メロ(マジェランアイナメ)やコルビーナ(Corvina、ニベ科の魚)、ペヘレイなどの白身の魚、エビ、タコイカ、ホタテ、ハマグリなどの貝類が使われる。
カマスサワラのような青身魚が使われたり、ウニ、火を通した家禽の肉、ザリガニ、もつが使われることもある。
野菜だけから成るセビチェも存在する。

香辛料としては、地域によってアヒ・アマリージョやアヒ・リモ、チレ・セラーノ、もっと辛いロコトやハラペーニョを刻んだものが用いられたり、ニンニクを加えることもある。

ラテンアメリカの中でも主に太平洋に沿った、新鮮な魚介類がとれる地方で広く食べられている。

中でもペルーでは国民食とされる。
前菜として供されることが多いが、サツマイモ、キャッサバ、トウモロコシ、ジャガイモ、豆、アボカド、トストーネスなどを添えて主菜とすることもあり、また、酒のつまみとしてもよく食べられている。

メキシコでは揚げたトルティーヤの上にセビチェを盛ってトスターダとすることもある。

 


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ペルーではセビチェのマリネ液をレチェ・デ・ティグレ(leche de tigre、「トラの乳」)またはレチェ・デ・パンテラ(leche de pantera、「ヒョウの乳」)と呼び、セビチェと共に供することがある。

2008年12月7日、ペルーで伝統料理「セビチェ」を6.8トン調理し、一度に調理されたセビチェの量のギネス世界記録を樹立した。

 


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『セビチェ、ギネス記録樹立』

 


出典: 「セビチェ」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

真由美ちゃんは、セビチェ料理は得意ですか?

得意というほどではないですけれど、食材さえ手元にあれば比較的簡単にできる料理だと思いますわァ~。。。

セビチェ料理なんて日本で提供している店はないでしょう!?

そんなことはありませんわァ~。。。 おそらく、東京や大阪ならば どの国の料理も食べられると思いますわァ。。。

マジで。。。? 真由美ちゃんは東京でセビチェを食べたことがあるゥ?

ありますわ。。。 渋谷駅から東急東横線で祐天寺駅まで行って、駅から徒いて5分のところに「エル・セビチェロ」という中南米料理の専門店があるのですわぇ~。。。

 


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このお店ならば本格的なペルー料理が食べられますわァ~。。。

真由美ちゃんは、どんなセビチェを食べたのォ~?

エビ、イカ、タコ入りセビチェをいただきましたわァ。。。

 


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う~♪~ん。。。 うまそうだねぇ~。。。 なんだか急に食べたくなってきましたよ。。。 真由美ちゃんに特製のセビチェを作ってもらいたいなァ~。。。

だったら、デンマンさんのために、サーモンを使ったセビチェを作りますわァ~。。。

 


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うまそうだねぇ~。。。 クリップを見ただけで食欲が湧いてきましたよ。。。 でも、これだけじゃ、なんとなく物足りないような気がするのですよ。。。 ペルーの家庭料理のようなものも ついでに作ってくれるとうれしいのだけれど。。。

だったら、ペルーの伝統的な家庭料理「ロモ・サルタード」も作りますわァ~。。。

ロモ・サルタード

 


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ロモ・サルタード(Lomo Saltado)は、ペルーの伝統的な料理の一つで、牛肉と野菜の炒め物である。
中華風の調理法、アジア系調味料を使うことで知られる。

19世紀中ごろにペルーに移民してきた中国人とくに広東人の影響を受けはじめた時期に作られたもので、ペルーのクリオージョ料理と中華料理が融合したチファ料理の一つである。

材料に多少異なる組み合わせがあるためバリエーションがある。
アンデス山脈地域でも好まれているため、ペルーに限らず隣国エクアドルでも人気がある。

ロモ・サルタードはペルー人の住む世界各国の大都市・中規模都市のペルーレストランなら必ずメニューに載っている定番で、日本人にも比較的食べやすい料理である。

白米(インディカ種)の上に、油で炒めた牛肉と野菜をのせて、炒め汁をかけ、その上にフライドポテトを盛り付ける。
炒める野菜はタマネギ、紫タマネギ、ピーマン、サヤエンドウ、マッシュルーム、トマト、ミニトマトなど。
香辛料・調味料にはニンニク、パセリ、パプリカ、アヒ・アマリージョ 、ワインビネガー、バルサミコ酢、醤油、椎茸風味の中華醤油(老抽)、オレガノ、クミン、塩、コショウなどがよく用いられる。

炒め汁の代わりにチキンブイヨンとコーンスターチに調味料を加えたソースを別に作ったり、フライドポテトを野菜とともに炒めたり、白米を炒め物の下ではなく横や別皿に添えることもある。


出典: 「ロモ・サルタード」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

真由美ちゃんはペルーの料理にも詳しいんだねぇ~。。。

それほど詳しくありませんわァ~。。。 食べ歩きが癖になって、ちょっとばかり変わったものを作るようになっただけです。。。 でも、あまり期待しないでくださいねぇ~。。。 私も初めて作るのですから。。。

いや。。。 真由美ちゃんが作ってくれるのならば、どんなものでも安心して食べられますから。。。 マジで楽しみですよ。。。


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【デンマンの独り言】


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真由美ちゃんは僕の従妹(今田 とも子)の娘です。
僕の言う事は素直に信じてくれる、とても性格のいい子です。(笑)

カナダにやって来てからはノース・バンクーバーでホームステーしながら
VCC (Vancouver Community College)にかよって
パン職人・ベーグル職人の勉強と実習に励んでいました。

2016年9月に卒業式を終えて、現在、バンクーバー市内の
旨いベーグルを提供するカフェ・レストランで働いています。

学生時代には、先生やクラスメートとの英会話には、まごつくことがあったそうです。
外国語というのは習得するのが実に大変です。

あなたは英会話を勉強してますか?
できれば、英語を話している国へ行って英会話を勉強するのが一番です。

でもねぇ~、英会話を勉強する方法に王道はありません。
人それぞれです。。。
自分に合った勉強法を見つけるのが、英会話の上達の早道だと僕は思いますね。

同じことを同じように勉強しても、人によって上達が違うのですよ。
僕の経験で言っても、人によって、語学の才能というのはまちまちです。

太田将宏老人のように、40年もカナダに住んでいるのに
英会話が満足にできずに 6人に成りすまして日本語でブログにコメントを書きなぐって余生を過ごす人もいます。

なかには、日本語を忘れてしまうほど、英語にどっぷりと浸かってしまう人もいます。
20年以上英語圏で英語を話してますけれど、
僕は、漢字を忘れることはあっても、日本語を忘れることはありません。

もちろん、今でも、英語を話すよりも日本語を話す方が楽に話せます。
僕自身は語学の才能があるとは思ってませんが、
僕が、カナダ人と笑いながら話しているのを聞いていると、
真由美ちゃんには さっぱり 何を話しているのか解らないと言うのですよね。

僕がペラペラと英語を話しているように見えるのだそうです。
早くデンマンさんのように 英語がしゃべれるようになりたい、と真由美ちゃんは言います。

しかし、僕は、常に、英語を日本語のように しゃべれたら いいなと思っているのですよ。
外国語を母国語のように話すのは、本当に難しいと思います。

いずれにしても、真由美ちゃんは小さい頃からの夢が叶ってぇバンクーバーにやって来たのです!

 


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ところで、あなたはバンクーバーに行ったことがありますか?

とっても素敵な街ですよ。

 


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世界で最も住みやすい街バンクーバー


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ビデオを見ても、なんだかワクワクしてくるでしょう?

卑弥子さんが バンクーバーにやって来たのは 2008年の元旦の2週間ほど前でした。

クリスマスをバンクバーで過ごして、それから元旦の“Polar Bear Swim (寒中水泳)”に参加したのです。

 


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上のビデオを見ると、まるで真夏のようでしょう?

ところが気温は確か2度ぐらいでした。 

水の中の方が暖かかったのです。

とにかく、バンクーバーには面白い人たちがたくさん居ますゥ。

あなたも、お暇と お金の余裕があったらぜひ出かけてみてください。

では、また興味深い、面白い記事を書くつもりです。

だから、どうか、あなたも またやって来てくださいねぇ~~。
じゃあね。


(hand.gif)

 

If you’ve got some time,

Please read one of the following artciles:


ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』


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『ピラミス@美術館』

『夢のバンクーバー』

『バンクーバーの屋上で』

『オランダ移住』

『カナダ移住の夢』

『ディープコーヴ』

『浴衣のバンクーバー』

『黒豚テリマヨ』

『イタリアのベーグルとサルサ』

『花火大会』

『乙女老い易く学成り難し』

『真由美ちゃん@英語』

『真由美ちゃんダントツ』

『日本よい国天国だ!』

『やっぱりどこか狂ってる』

『日本で再会』


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『乙女力@宇都宮』

『いい出会いの連鎖』

『笑顔の乞食おばさん』

『ニュートンの暗い秘密』

『新年@バンクーバー』

『スープキッチン@新年』

『猫と癒し』

『猫と犬と癒し』

『大通りde水の滑り台』

『イルカとワンちゃん』

『カワウソ@スタンレー公園』

『生パンツ系男子とベトナム兵』

『愛と癒しの涙』

『ダンスとノーベル賞』

『おもてなし』

『思い出ポロポロ』

『ロブソンの5月』


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『ネットが不倫を連れて来る』

『ペットと良心』

『夢のデニッシュ』

『パンツァネッラ』

『12歳少女の短命』

『行田の伯母さん』

『パン職人修行』

『タイムマシーン』

『ルンルンdeサルサ』

『天国のワンちゃん』

『万の風になって』

『プロシュット』


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『なせば鳴る音楽』

『日本人女学生行方不明』

『日本人女学生死亡』

『ガレット』

『那須高原の紅葉』

『希望とロマン』

『錯視 錯覚』

『マンボ@バンクーバー』

『オリーブオイル』

『スコーンとプディング』

『5月のロブソン』

『病院食の間違い』

『プレミアム・ジャパン』

『自然の摂理を無視すると…』

『夢のデニッシュ・悪夢のマーガリン』


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『パリ風カフェ』

『どこか狂ってるわ』

『行田遠野物語』

『行田物語 ピアノ』

『行田物語 猫』

『行田物語 母の懐』

『行田物語 ケネディ暗殺』

『行田物語 病院食』

『行田物語 お股の花々』

『晩香坡物語 ジャズ』

『行田物語 悪夢』

『行田物語 社長』

『行田物語 棺桶に入るまで』

『宝田百合子@インド』

『行田物語 ちゃぶ台』

『行田物語 アカギレ』

『行田物語 にぼし』

『ノーベル賞がなぜ?』


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『トゥーランドットとかぐや姫』

『ゲソとワケギ』

『シェフ バベット』

『まんじゅう@富岡』

『ん?トゥーランドット』

『女の子の夢』

『イヴォワールのレストラン』

『151歳の誕生日』

『お皿をぺろぺろ』

『ポップス@蕎麦屋』

『検便と回虫』

『スコーンとプディング』

『スコーン姉妹』

『ピラミス 美術館』

『明治屋 圧力ジャム』

『雁とがんもどき』

『グルメブーム』

『行田物語@ナポリ』

『栗餅』

『日本で再会ね』

『コロッケパン』

『日本のパン文化』

『小女子』

『カエルジュース』

『152歳の誕生日』

『かぐや姫フィーバー』

『クスクス笑わないで』


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クスクス笑わないで

 

クスクス笑わないで

 


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デンマンさん。。。 クスクス笑わないで というタイトルの下にサラダの写真が出てますけれど、どうしてですか?


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あのねぇ~、クスクスと言えば、僕にはクスクス笑わないでという言い方しか思い浮かばなかったのですよ。。。 ところが、世の中には“クスクス”という食べ物があるということが分かった。。。

あらっ。。。 デンマンさんは「クスクス」という食材を知らなかったのですか?

知りませんでした。。。 食べ物としては 初めて目にする日本語でしたよ。。。

。。。で、どういうわけで「クスクス」に出くわしたのですか?

あのねぇ~、たまたまバンクーバー市立図書館のアトリウムで、開館するまでの間 バンクーバータウン情報紙を読んでいたら次のページに出くわしたわけですよ。。。

 


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『拡大する』

『デジタル版』

 

この情報紙で初めて couscous (クスクス) が食べ物だということを知ったのですか?

そうです。。。 すぐにウェキペディアで調べてみました。

クスクス

 


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クスクス(couscous)は、小麦粉から作る粒状の粉食、またその食材を利用して作る料理である。
発祥地の北アフリカ(マグリブ近辺)から中東にかけての地域と、それらの地域から伝わったフランス、イタリアなどのヨーロッパ、およびブラジルなど世界の広い地域で食べられている。

硬質小麦の一種であるデュラム小麦(Triticum durum)の粗挽粉に水を含ませ、調理後の大きさが約1mm大の小さな粒になるように丸めてそぼろ状にしたものである。
またその粒を主食とし、肉やスープ類と共に食べる料理を総称してクスクスと呼ぶ場合もある。

本稿では粒のクスクスをクスクス粒(フランス語でスムール 仏: semoule とも言うが、わかりやすいようにこう書く)、料理としてのクスクスをクスクス料理と表記する。
マグリブ地域の重要な料理であり、アルジェリアでは「タアム」(طعام、ta`aam、「食べ物」)と呼ばれるほど、常食されている。

語源はマグリブ・アラブ語の「 كسكس 」(kuskusu)であるが、これはベルベル語の「セクス」(seksu、「良く丸められたもの」という意味)が元になっている。
米国では通常パスタの一種として認識されているが、日本を含め他の多くの国では米やコーン、豆などの穀粒と同じように扱われることが多い。

北アフリカもしくはその北側のシチリアで発祥したと考えられているクスクスは、シチリアやサルデーニャの伝統料理でもあり、現在ではフランスや中東の一部でも食べられる。
アフリカのガーナ、セネガル、カーボベルデやブラジルにも独自のクスクス料理がある。
日本でも一部にクスクス料理のレストランがあるほか、輸入食材店などでクスクス粒やハリッサを購入することが可能である。

クスクス粒の伝統的な作り方は、デュラム小麦の粉に水をふりかけて指でもみ、小さな粒にしてからふるいにかけて粒の大きさを揃える。
クスクス粒は一般に乾燥状態で売られており、粒の大きさによっていくつかの種類に分けられる。

マグリブ諸国、諸地域において様々な呼び名があるが、アルジェリアでは大粒のものはベルココースと呼び結婚式や祭りで食べ、中粒はクスクス、小粒のものはムハムサと呼ぶ。
甘いデザート用のはメスフーフとアルジェリアやチュニジアでは呼ばれる。

一般に粒の細かいものが高級とされ、高級フランス料理のレストランなどでクスクス粒が用いられる場合は、大抵は粒の細かいものを用いる。
最近は一般のクスクス料理のレストランでも、細粒のものを用いることが増えている。

マグリブ圏の一般家庭や本格的なマグリブ料理のレストランでは、伝統に従ってセモリナ小麦粉を手で丸めて手作りすることもある。
クスクス粒はセモリナ小麦粉の他、オオムギやアワ、トウモロコシ、ドングリの粉でも作られる。

 


出典: 「クスクス」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

真由美ちゃんは、クスクス料理は得意ですか?

得意というほどではないですけれど、食材さえ手元にあれば比較的簡単にできる料理だと思いますわァ~。。。 例えば、クスクスとツナのサラダなどは簡単にできますわァ~。。。

 


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なるほどォ~。。。 食材さえそろえば、僕にもできそうですよ。。。

デンマンさんはサラダをよく食べるのですか?

毎日のように食べてますよ。。。 僕はどちらかと言えば草食系の人間ですからねぇ~。。。 肉類はほとんど食べずに野菜や果物をたくさん食べるのです。。。

あらっ。。。 デンマンさんはナンパに走りやすいので肉食系だと思っていましたわァ~。。。

 


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あれっ。。。 真由美ちゃんは、僕がナンパに走る傾向にあると思っているのですかァ~。。。

冗談ですわァ~。。。 うふふふふふふ。。。

なんだか、マジでそう思っているような気がするのだけれど。。。

デンマンさんが草食系ならば、パリジェンヌがよく食べるタブレを作りますわァ。。。

そのタブレというのは、どういうものですか?

レバノン料理の「タッブーレ」(Tabbouleh)に使われるブルグールをクスクスで応用した創作料理ですわ。。。

どのように作るのですか?

小さく刻んだトマトやキュウリ、パセリなどの生野菜と蒸したクスクスをレモン汁、オリーブオイル、塩、胡椒であえたサラダ仕立てにするのです。。。 フランス語ではのタブレ taboulé (タブレ) です。。。

おおおおォ~。。。 最近、真由美ちゃんは英語ばかりかフランス語にも挑戦しているのですか?

そうです。。。 カナダは英語とフランス語が公用語だというので、私も最近フランス語を勉強し始めているのですわ。。。

そうですか。。。 そうですか。。。 で、フランス人はよくタブレを食べるのですか?

フランスの惣菜屋には必ずといってよいほど このタブレが並んでいますわァ~。。。 

 


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日本でも最近、ディーン・アンド・デルーカや成城石井などで惣菜として出しているそうです。。。

 


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フランス人はクスクスと共にワインを飲むことが多く、好んで合わせるのはロゼワインです。。。 クスクス料理と非常に良く合い、フランス人に好まれていますわ。。。

真由美ちゃんはパン職人・ベーグル職人だけど、フランス料理にも けっこう詳しいんだねぇ~。。。

いいえ。。 それほどでもありませんわ。。。

謙遜しなくてもいいですよ。。。 フランス語を勉強し始めたぐらいだから、フランス料理の本もきっと読んでいるのでしょう!。。。 で、僕のために、真由美ちゃん特性のタブレを作ってくれるのですか?

はい。。。 デンマンさんにはお世話になっているので、手によりをかけて作りますわ。。。

いったい、どういうものが出来上がるのですか?

クリップがあるので見てください。。。

 


(cous10.jpg)

 

パリジェンヌのソールフードですか。。。 なんだか格調高いサラダですね。。。 食べるのが楽しみだなあああァ~。。。

でも、あまり期待しないでくださいね。。。 私も初めて作るのですから。。。

いや。。。 真由美ちゃんが作ってくれるのならば、どんなものでも安心して食べられますから。。。 マジで楽しみですよ。。。


(laugh16.gif)

【デンマンの独り言】


(kato3.gif)

真由美ちゃんは僕の従妹(今田 とも子)の娘です。
僕の言う事は素直に信じてくれる、とても性格のいい子です。(笑)

カナダにやって来てからはノース・バンクーバーでホームステーしながら
VCC (Vancouver Community College)にかよって
パン職人・ベーグル職人の勉強と実習に励んでいました。

2016年9月に卒業式を終えて、現在、バンクーバー市内の
旨いベーグルを提供するカフェ・レストランで働いています。

学生時代には、先生やクラスメートとの英会話には、まごつくことがあったそうです。
外国語というのは習得するのが実に大変です。

あなたは英会話を勉強してますか?
できれば、英語を話している国へ行って英会話を勉強するのが一番です。

でもねぇ~、英会話を勉強する方法に王道はありません。
人それぞれです。。。
自分に合った勉強法を見つけるのが、英会話の上達の早道だと僕は思いますね。

同じことを同じように勉強しても、人によって上達が違うのですよ。
僕の経験で言っても、人によって、語学の才能というのはまちまちです。

太田将宏老人のように、40年もカナダに住んでいるのに
英会話が満足にできずに 6人に成りすまして日本語でブログにコメントを書きなぐって余生を過ごす人もいます。

なかには、日本語を忘れてしまうほど、英語にどっぷりと浸かってしまう人もいます。
20年以上英語圏で英語を話してますけれど、
僕は、漢字を忘れることはあっても、日本語を忘れることはありません。

もちろん、今でも、英語を話すよりも日本語を話す方が楽に話せます。
僕自身は語学の才能があるとは思ってませんが、
僕が、カナダ人と笑いながら話しているのを聞いていると、
真由美ちゃんには さっぱり 何を話しているのか解らないと言うのですよね。

僕がペラペラと英語を話しているように見えるのだそうです。
早くデンマンさんのように 英語がしゃべれるようになりたい、と真由美ちゃんは言います。

しかし、僕は、常に、英語を日本語のように しゃべれたら いいなと思っているのですよ。
外国語を母国語のように話すのは、本当に難しいと思います。

いずれにしても、真由美ちゃんは小さい頃からの夢が叶ってぇバンクーバーにやって来たのです!

 


(inflight2.jpg)


(airport1b.jpg)

 

ところで、あなたはバンクーバーに行ったことがありますか?

とっても素敵な街ですよ。

 


(stanley50.jpg)


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(seawall2.jpg)

世界で最も住みやすい街バンクーバー


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(gastown20.jpg)


(canplace22.jpg)

 

ビデオを見ても、なんだかワクワクしてくるでしょう?

卑弥子さんが バンクーバーにやって来たのは 2008年の元旦の2週間ほど前でした。

クリスマスをバンクバーで過ごして、それから元旦の“Polar Bear Swim (寒中水泳)”に参加したのです。

 


(polar10.jpg)

 

上のビデオを見ると、まるで真夏のようでしょう?

ところが気温は確か2度ぐらいでした。 

水の中の方が暖かかったのです。

とにかく、バンクーバーには面白い人たちがたくさん居ますゥ。

あなたも、お暇と お金の余裕があったらぜひ出かけてみてください。

では、また興味深い、面白い記事を書くつもりです。

だから、どうか、あなたも またやって来てくださいねぇ~~。
じゃあね。


(hand.gif)

 

If you’ve got some time,

Please read one of the following artciles:


ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』


(santa85b.jpg)

『ピラミス@美術館』

『夢のバンクーバー』

『バンクーバーの屋上で』

『オランダ移住』

『カナダ移住の夢』

『ディープコーヴ』

『浴衣のバンクーバー』

『黒豚テリマヨ』

『イタリアのベーグルとサルサ』

『花火大会』

『乙女老い易く学成り難し』

『真由美ちゃん@英語』

『真由美ちゃんダントツ』

『日本よい国天国だ!』

『やっぱりどこか狂ってる』

『日本で再会』


(utsunomiya10.jpg)

『乙女力@宇都宮』

『いい出会いの連鎖』

『笑顔の乞食おばさん』

『ニュートンの暗い秘密』

『新年@バンクーバー』

『スープキッチン@新年』

『猫と癒し』

『猫と犬と癒し』

『大通りde水の滑り台』

『イルカとワンちゃん』

『カワウソ@スタンレー公園』

『生パンツ系男子とベトナム兵』

『愛と癒しの涙』

『ダンスとノーベル賞』

『おもてなし』

『思い出ポロポロ』

『ロブソンの5月』


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『ネットが不倫を連れて来る』

『ペットと良心』

『夢のデニッシュ』

『パンツァネッラ』

『12歳少女の短命』

『行田の伯母さん』

『パン職人修行』

『タイムマシーン』

『ルンルンdeサルサ』

『天国のワンちゃん』

『万の風になって』

『プロシュット』


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『なせば鳴る音楽』

『日本人女学生行方不明』

『日本人女学生死亡』

『ガレット』

『那須高原の紅葉』

『希望とロマン』

『錯視 錯覚』

『マンボ@バンクーバー』

『オリーブオイル』

『スコーンとプディング』

『5月のロブソン』

『病院食の間違い』

『プレミアム・ジャパン』

『自然の摂理を無視すると…』

『夢のデニッシュ・悪夢のマーガリン』


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『パリ風カフェ』

『どこか狂ってるわ』

『行田遠野物語』

『行田物語 ピアノ』

『行田物語 猫』

『行田物語 母の懐』

『行田物語 ケネディ暗殺』

『行田物語 病院食』

『行田物語 お股の花々』

『晩香坡物語 ジャズ』

『行田物語 悪夢』

『行田物語 社長』

『行田物語 棺桶に入るまで』

『宝田百合子@インド』

『行田物語 ちゃぶ台』

『行田物語 アカギレ』

『行田物語 にぼし』

『ノーベル賞がなぜ?』


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『トゥーランドットとかぐや姫』

『ゲソとワケギ』

『シェフ バベット』

『まんじゅう@富岡』

『ん?トゥーランドット』

『女の子の夢』

『イヴォワールのレストラン』

『151歳の誕生日』

『お皿をぺろぺろ』

『ポップス@蕎麦屋』

『検便と回虫』

『スコーンとプディング』

『スコーン姉妹』

『ピラミス 美術館』

『明治屋 圧力ジャム』

『雁とがんもどき』

『グルメブーム』

『行田物語@ナポリ』

『栗餅』

『日本で再会ね』

『コロッケパン』

『日本のパン文化』

『小女子』

『カエルジュース』

『152歳の誕生日』

『かぐや姫フィーバー』


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かぐや姫フィーバー

 

かぐや姫フィーバー

 


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(mayumi55.jpg)

デンマンさん。。。 今日は童心に返って かぐや姫のお話をするのですか?


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いや。。。 僕は別にかぐや姫の物語にハマっているわけではないのですよ。。。

では、いったいどなたが かぐや姫にハマっているのですかァ~?

ちょっと次のリストを見て欲しいのです。。。

 


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『拡大する』

『トゥーランドットとかぐや姫』(PART 1)

『ん?トゥーランドット』(PART 1)

 

これはGOOの僕の「デンマンブログ」のバンクーバー時間で7月16日午前11時22分現在のアクセス解析のリストなのですよ。。。

あらっ。。。 バンクーバー時間で7月16日の午前9時50分から10時20分の30分間に『トゥーランドットとかぐや姫』と『ん?トゥーランドット』が集中的に読まれたのですわねぇ~。。。

そうなのですよ。。。

それで、どういうわけで読まれたのか?。。。 そのことがデンマンさんは気になって私を呼び出したのですか?

そうです。。。 いけませんか?

でも、私がかぐや姫フィーバーと何か関係でもあるのですか?

やだなあああァ~。。。 真由美ちゃんは忘れてしまったのですか? そもそも『トゥーランドットとかぐや姫』という記事は、僕と真由美ちゃんで語り合った記事なのですよ。。。

 


(goo71013e.png)

『拡大する』

『トゥーランドットとかぐや姫』(PART 1)

 

あらっ。。。 デンマンさんと私が踊っている写真まで出てくるのですわねぇ~。。。 うふふふふふふ。。。

笑っている場合じゃないのですよ! 2017年10月13日に投稿した記事が、どういうわけで2年ほど経った7月16日に集中的に読まれたのか? 真由美ちゃんにとっても不思議だと思いませんかァ~?

言われてみれば、確かに不思議ですわねぇ~。。。 でも、その事は『ん?トゥーランドット』の記事で取り上げたのではありませんかァ~?

そうです。。。 その時のことは覚えてますか?

ええ、覚えていますわァ。。。 「オランジュ音楽祭」で1979年から、これまでに4回 「トゥーランドット」が上演された。。。 それで、その時のYouTubeが記事の中に貼ってあるのではないか?。。。 そう思って『トゥーランドットとかぐや姫』を読みにやって来たということでしたよね。。。

そうです。。。 その箇所をちょっと読んでみてください。。。

このオイディプスの神話のエピソードが広まって、謎や答えられそうにない質問を出して、求婚者を悩ます話になったのですよ。。。

それで、デンマンさんは『トゥーランドットとかぐや姫』の記事に#ギリシャというハッシュタグを付けたのですか?

そういうことです。。。

でも。。。、でも。。。、どういうわけで「オランジュ音楽祭」と関係があるのですか?

ウィキペディアには次のように書いてあります。

オランジュ音楽祭

 


(orange01b.jpg)

 

オランジュ音楽祭(フランス語: Chorégies d’Orange)は、フランス南部のオランジュで毎年8月に開かれるオペラ音楽祭。
公演は古代ローマの劇場の遺跡で行われる。
ローマ劇場は壁面が残存しており、後世に9000席の客席が再建されたものである。

最初の祭典は1860年に開催されたが、1869年にローマ劇場の復元が成ると「ローマ祭」と呼ばれ、エティエンヌ=ニコラ・メユールのオペラ『ジョゼフ』が上演された。
祭典にはフランスの著名な芸術家たちが出演し、1世紀にわたって演劇、オペラ、コンサートが開かれた。
1903年にはサラ・ベルナールが『フェードル』を上演したほか、『アンドロマック』『アンティゴネ』などの演劇が上演された。

1902年から祭典は「コーレジー」と呼ばれ、毎年実施されるようになった。コーレジーとはギリシャ語で合唱指導者を意味する「khorêgós(コレゴス)」が語源で、舞台の壁面の優れた音響効果からその名がつけられた。
コーレジーでは音楽と演劇が交互に上演されてきたが、1969年から演劇はアヴィニョン演劇祭で行われるようになり、1971年から「新コーレジー」というオペラ音楽祭として再生した。
現在では声楽リサイタルやオーケストラコンサートとともに2つのオペラを2回上演するのが一般的である。


出典: 「オランジュ音楽祭」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

でも。。。、でも。。。、上の説明には、どこにも「トゥーランドット」が出てないではありませんか!

実は、ブラウザの FIND 機能を使うと出てくるのですよ。。。 見てください。。。

 


(wik80524a.png)


『拡大する』

『実際のページ』

 

あらっ。。。 「オランジュ音楽祭」で1979年から、これまでに4回 「トゥーランドット」が上演されているのですわねぇ~。。。

そうです。。。

。。。で、どういうわけでアメブロにデンマンさんが投稿した『トゥーランドットとかぐや姫』が読まれたのですか?

「トゥーランドット」を作曲したプッチーニのファンで、しかも「竹取物語」とギルシャ神話に興味のあるネット市民が読みにやって来たのです。。。

マジで。。。?

あのねぇ~、そのネット市民の皆さんは 僕の記事を読めばフランスの「オランジュ音楽祭」で上映されたオペラの YouTube が見れるかもしれないと思ったわけですよ。。。

でも。。。、でも。。。、『トゥーランドットとかぐや姫』の記事には、「オランジュ音楽祭」で上演された「トゥーランドット」の YouTubeのクリップはないではありませんか!

だから、ここに 2012年に上映されたクリップを貼り付けます。。。 

 


(orange02.jpg)

 

つまり、「オランジュ音楽祭」で2012年に上映されたオペラを探していたネット市民の人たちのために、私をお呼びになってこの記事を書いたのですか?

そうです。。。 真由美ちゃんも見たいだろうと思ったから。。。


『ん?トゥーランドット』(PART 1)より
(2018年5月24日)

。。。で、今回も「オランジュ音楽祭」のYouTubeのクリップを探すために『トゥーランドットとかぐや姫』を読みにやって来たのですか?

違います。。。

どうして、デンマンさんは違うと思ったのですか?

だってぇ、今回は7月16日の午前9時50分から10時20分の30分間に集中的に『トゥーランドットとかぐや姫』が読まれたのですよ。。。 これには、他に理由があるはずです。。。 そう思いませんか?

言われてみれば、確かに30分間に集中的に読まれたというのが気になりますわねぇ~。。。

。。。でしょう!? それには何かわけがあるはずですよ。。。

デンマンさんは、その理由を突き止めたのですか?

分かりました。。。 まず次の検索結果を見てください。。。

 


(bin90719a.png)


『拡大する』

『2番のリンク』

 

2番のリンクをクリックすると上の検索結果が出てくるのです。。。

つまり、この検索結果のトップの赤枠で囲んだリンクをクリックして トゥーランドットとかぐや姫 (PART 1) を読んだネット市民が53人居たということですわねぇ~。。。

そういうことです。。。

6番のリンクをクリックすると、どのような検索結果が出てくるのですか?

クリックすると次のページが表示されるのですよ。。。

 


(goo80524e.png)


『拡大する』

『6番のリンク』

 

GOOGLEで検索してから、直接 ん?トゥーランドット (PART 1) のページに飛んだのですわね。。。

そうです。。。 こうして ん?トゥーランドット (PART 1) を読んだネット市民が18人居たわけです。

それ以外で2つの記事を読んだ人たちは 1番、3番、4番、5番の検索エンジンからアクセスしたのですか?

そういうことです。。。

。。。で、どういうわけで午前9時50分から10時20分の30分間に集中したのですか?

もう一度次の検索結果を見てください。。。

 


(bin90719a2.png)


『拡大する』

『2番のリンク』

『アメブロの記事』

 

緑の枠で囲んだアメブロの トゥーランドットとかぐや姫 を読んだネット市民も居たのです。。。

 


(ame90715d.png)


『拡大する』

『アメブロの記事』

 

ハッシュタグ別(#ギリシャ)の人気記事ランキングを見ると 22位なのですよ。。。

この#ギリシャのハッシュタグが午前9時50分から10時20分の30分間にネット市民が集中的に記事を読んだことと関係あるのですか?

関係あるのです。。。 次の箇所をもう一度読んでください。。。

スフィンクス


(sphinx98.jpg)

 

スフィンクス(Sphinx)は、エジプト神話やギリシア神話、メソポタミア神話などに登場する、ライオンの身体と人間の顔を持った神聖な存在あるいは怪物。また、猫のような姿をしている。

古典ギリシア語ではスピンクス(Σφίγξ, Sphinx)といい、スフィンクスとはこの英語読みである。

 

概要

古代エジプトにおける本来の名は不明だが、ギリシア語名は古代エジプト語シェセプ・アンク(szp 3nh, シェセプ=姿・形 アンク=再生・復活の神 「アンク神の像」の意)に由来するのではないかとする説がある。
ただしこの語は神あるいは王の像に対してのみ使われており、合成獣に使われた証拠はない。

スピンクスは女性名詞であり、中国語では「獅身人面像」または「獅身女面像」と訳される。
夏目漱石は『虞美人草』の中で「獅身女」という漢字に「スフーヒンクス」という熟字訓を当てた(漢字検定1級の問題集に「獅子女」という表記が見えるが典拠不明)。
永井荷風は『あめりか物語』の中では「怪像」に、『ふらんす物語』の中では「怪神」に熟字訓をあてている。

一方、ヘロドトスはエジプトの合成獣を描写する際にこの名詞を「Androsphinges」と男性化したが、これが男性スピンクスの唯一の例である。
また村井知至『社会主義』p14には「スヰンクス」という表現があり、明治・大正期には様々な表現が散見される。

本来はエジプト神話の生物であるが、非常に古くからギリシア神話にも取り入れられていた。
エジプトのスフィンクスは王家のシンボルで、ギザのピラミッドにある、いわゆるギザの大スフィンクスは王の偉大さを現す神聖な存在である。
対してメソポタミアやギリシャのスフィンクスは怪物として扱われていた。

 

古代ギリシア

ギリシア神話におけるスピンクスは、ライオンの身体、美しい人間の女性の顔と乳房のある胸、鷲の翼を持つ怪物(一部の絵画では尻尾が蛇になっている姿で表される事も)。
テューポーンあるいはオルトロスとキマイラあるいはエキドナとの娘。
一説によればテーバイ王ラーイオスの娘であり(アレクサンドリアのリュシマコス)、これによればオイディプースとは兄弟となる。

また、ウカレゴンの娘とする説もある(エウリピデス『フェニキアの女たち』26への古註)。
当初は子供をさらう怪物であり、また、戦いにおいての死を見守る存在であった。
高い知性を持っており、謎解きやゲームを好む。


(sphinx99.jpg)

オイディプスの神話によれば、ヘーラーによってピキオン山に座し、テーバイの住人を苦しめていた。
旅人を捕らえて「朝は4本足、昼は2本足、夜は3本足。これは何か」という謎を出し、間違った者を食べていた。

なお、答えずに引き返すことは可能だった。

この謎はムーサに教わったとされている。
しかし、オイディプスに「人間は赤ん坊の時はハイハイで四つ足、成長して二足、老年で杖をつくから三足だ」と答えられ、岩の台座から飛び降り、海に身を投げて死んだという(アポロドロス、ヒュギヌスなど)。
またはオイディプスに退治されたともいわれる(ソポクレス『オイディプス王』、エウリピデス『フェニキアの女たち』)。


出典: 「スフィンクス」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

古代ギリシアのスフィンクスが午前9時50分から10時20分の30分間にネット市民が集中的に記事を読んだことと関係あるのですか?

関係あるのですよ。。。 実は、卑弥子さんの従妹の橘台与子(たちばな とよこ)さんは京都にあるノートルダム女学院中学校・高等学校の高校3年生なのですよ。。。 世界史で「トゥーランドットとかぐや姫に共通するものは何か?」という宿題が出たのです。。。

それで。。。?

台与子さんがアメブロの上の記事を読んで答えを古代ギリシアのスフィンクスの中に見つけたというわけです。。。 つまり、「トゥーランドットとかぐや姫には共通するものとしてスフィンクスが関わっている」。。。 それで、台与子さんはクラスメートにLINEのグループ機能を使って午前9時50分に次のように連絡したのですよ。。。


(himiko92b.jpg)

 

ねえ、ねえ、ねえ。。。

答えが分かったわよ。

検索エンジンに

「トゥーランドット かぐや姫」と入れて

検索すれば答えが見つかるわよう。

LINEで連絡を受けて台与子さんのクラスメートが検索エンジンに殺到したということですか?

そういうことです。。。 素直に信じてねぇ~。。。


(laugh16.gif)

【デンマンの独り言】


(kato3.gif)

真由美ちゃんは僕の従妹(今田 とも子)の娘です。
僕の言う事は素直に信じてくれる、とても性格のいい子です。(笑)

カナダにやって来てからはノース・バンクーバーでホームステーしながら
VCC (Vancouver Community College)にかよって
パン職人・ベーグル職人の勉強と実習に励んでいました。

2016年9月に卒業式を終えて、現在、バンクーバー市内の
旨いベーグルを提供するカフェ・レストランで働いています。

学生時代には、先生やクラスメートとの英会話には、まごつくことがあったそうです。
外国語というのは習得するのが実に大変です。

あなたは英会話を勉強してますか?
できれば、英語を話している国へ行って英会話を勉強するのが一番です。

でもねぇ~、英会話を勉強する方法に王道はありません。
人それぞれです。。。
自分に合った勉強法を見つけるのが、英会話の上達の早道だと僕は思いますね。

同じことを同じように勉強しても、人によって上達が違うのですよ。
僕の経験で言っても、人によって、語学の才能というのはまちまちです。

太田将宏老人のように、40年もカナダに住んでいるのに
英会話が満足にできずに 6人に成りすまして日本語でブログにコメントを書きなぐって余生を過ごす人もいます。

なかには、日本語を忘れてしまうほど、英語にどっぷりと浸かってしまう人もいます。
20年以上英語圏で英語を話してますけれど、
僕は、漢字を忘れることはあっても、日本語を忘れることはありません。

もちろん、今でも、英語を話すよりも日本語を話す方が楽に話せます。
僕自身は語学の才能があるとは思ってませんが、
僕が、カナダ人と笑いながら話しているのを聞いていると、
真由美ちゃんには さっぱり 何を話しているのか解らないと言うのですよね。

僕がペラペラと英語を話しているように見えるのだそうです。
早くデンマンさんのように 英語がしゃべれるようになりたい、と真由美ちゃんは言います。

しかし、僕は、常に、英語を日本語のように しゃべれたら いいなと思っているのですよ。
外国語を母国語のように話すのは、本当に難しいと思います。

いずれにしても、真由美ちゃんは小さい頃からの夢が叶ってぇバンクーバーにやって来たのです!

 


(inflight2.jpg)


(airport1b.jpg)

 

ところで、あなたはバンクーバーに行ったことがありますか?

とっても素敵な街ですよ。

 


(stanley50.jpg)


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世界で最も住みやすい街バンクーバー


(wetsuit.jpg)


(wetsuit3.jpg)


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(canplace22.jpg)

 

ビデオを見ても、なんだかワクワクしてくるでしょう?

卑弥子さんが バンクーバーにやって来たのは 2008年の元旦の2週間ほど前でした。

クリスマスをバンクバーで過ごして、それから元旦の“Polar Bear Swim (寒中水泳)”に参加したのです。

 


(polar10.jpg)

 

上のビデオを見ると、まるで真夏のようでしょう?

ところが気温は確か2度ぐらいでした。 

水の中の方が暖かかったのです。

とにかく、バンクーバーには面白い人たちがたくさん居ますゥ。

あなたも、お暇と お金の余裕があったらぜひ出かけてみてください。

では、また興味深い、面白い記事を書くつもりです。

だから、どうか、あなたも またやって来てくださいねぇ~~。
じゃあね。


(hand.gif)

 

If you’ve got some time,

Please read one of the following artciles:


ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』


(santa85b.jpg)

『ピラミス@美術館』

『夢のバンクーバー』

『バンクーバーの屋上で』

『オランダ移住』

『カナダ移住の夢』

『ディープコーヴ』

『浴衣のバンクーバー』

『黒豚テリマヨ』

『イタリアのベーグルとサルサ』

『花火大会』

『乙女老い易く学成り難し』

『真由美ちゃん@英語』

『真由美ちゃんダントツ』

『日本よい国天国だ!』

『やっぱりどこか狂ってる』

『日本で再会』


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『乙女力@宇都宮』

『いい出会いの連鎖』

『笑顔の乞食おばさん』

『ニュートンの暗い秘密』

『新年@バンクーバー』

『スープキッチン@新年』

『猫と癒し』

『猫と犬と癒し』

『大通りde水の滑り台』

『イルカとワンちゃん』

『カワウソ@スタンレー公園』

『生パンツ系男子とベトナム兵』

『愛と癒しの涙』

『ダンスとノーベル賞』

『おもてなし』

『思い出ポロポロ』

『ロブソンの5月』


(biker302.jpg)

『ネットが不倫を連れて来る』

『ペットと良心』

『夢のデニッシュ』

『パンツァネッラ』

『12歳少女の短命』

『行田の伯母さん』

『パン職人修行』

『タイムマシーン』

『ルンルンdeサルサ』

『天国のワンちゃん』

『万の風になって』

『プロシュット』


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『なせば鳴る音楽』

『日本人女学生行方不明』

『日本人女学生死亡』

『ガレット』

『那須高原の紅葉』

『希望とロマン』

『錯視 錯覚』

『マンボ@バンクーバー』

『オリーブオイル』

『スコーンとプディング』

『5月のロブソン』

『病院食の間違い』

『プレミアム・ジャパン』

『自然の摂理を無視すると…』

『夢のデニッシュ・悪夢のマーガリン』


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『パリ風カフェ』

『どこか狂ってるわ』

『行田遠野物語』

『行田物語 ピアノ』

『行田物語 猫』

『行田物語 母の懐』

『行田物語 ケネディ暗殺』

『行田物語 病院食』

『行田物語 お股の花々』

『晩香坡物語 ジャズ』

『行田物語 悪夢』

『行田物語 社長』

『行田物語 棺桶に入るまで』

『宝田百合子@インド』

『行田物語 ちゃぶ台』

『行田物語 アカギレ』

『行田物語 にぼし』

『ノーベル賞がなぜ?』


(dance011.jpg)

『トゥーランドットとかぐや姫』

『ゲソとワケギ』

『シェフ バベット』

『まんじゅう@富岡』

『ん?トゥーランドット』

『女の子の夢』

『イヴォワールのレストラン』

『151歳の誕生日』

『お皿をぺろぺろ』

『ポップス@蕎麦屋』

『検便と回虫』

『スコーンとプディング』

『スコーン姉妹』

『ピラミス 美術館』

『明治屋 圧力ジャム』

『雁とがんもどき』

『グルメブーム』

『行田物語@ナポリ』

『栗餅』

『日本で再会ね』

『コロッケパン』

『日本のパン文化』

『小女子』

『カエルジュース』

『152歳の誕生日』


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カエルジュース

 

カエルジュース

 


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デンマンさん。。。、今日はマジでカエルジュースのお話ですかァ~?


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そうです。。。 いけませんか?

だってぇ、それってぇ、マジで気持ちが悪いじゃありませんか!? 最近、バンクーバーにもカエルジュースを飲ませるお店ができたのですか?

いや。。。 バンクーバーに、そういう店ができたとは聞いてません。。。

いったい、どこの国のお話ですか?

あのねぇ~、たまたまバンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのです。。。

カエルドリンクの店


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カエルは、手足を伸ばしても手のひらに乗りそうな小ぶりのサイズ。

どれも深緑色だ。

 


(frog80.jpg)

 

いつもは優柔不断なオットットが、すっとカエルドリンクを注文。

お店のおじさんが水槽からカエルを一匹つかみだして、おばさんに渡した。
おばさん、カエルの片足をつかんでビターン!ビターン!とテーブルに叩きつけた。
そして、手でビーっと皮を剥いでミキサーにポイ。 (略)

衝撃的過ぎて、叫び声以外の言葉が出てこない。
見たくないのに、その光景から目を逸らすことも忘れてしまった。

おばさんは鍋から何かの液体を注ぎ、フルーツや根っこみたいなもの、蜂蜜などをどんどん入れて攪拌。

離れたところから見ていた私、キャーキャー言うだけで写真すら撮れない。
オットットは出来上がったドリンクを受け取り、店内のテーブルにつく。

そして、ちょっと苦笑いして、割と躊躇いなく飲み始める。
今日ほど彼を見直した日はない。

「どんな味?」
「フルーツジュース。 甘酸っぱい」
なんだ、カエルの味は消えたのか。
「でも、ほのかに川の匂いがする」

 (71-72ページ)



(easter10.jpg)


(empanad3.jpg)

 

イースター島に着くと村のキャンプ場にテントを張った。

二人で村を散歩する。

お店のテラスでエンパナーダを食べる。 (略)

デカい犬が私たちのエンパナーダをおねだりしてきて、私より若いママさんが追い払う。

 


(empanad2.jpg)

 

 (186-187ページ)

(読み易くするために改行を加えています。
赤字はデンマンが強調のため
写真はデンマン・ライブラリーより)


『ネガティブ嫁、旅に出る』
著者: 川上弘美
2017年5月20日 第2刷発行
発行所: 由風出版株式会社

カエルジュースを飲ませる店がホントにあるのでしょうか?

あのねぇ~、僕も興味があったのでネットで探したら クリップがありましたよ。。。 真由美ちゃんもじっくりと見てねぇ~。。。

 


(frog82.jpg)

 

リマ名物なのですわねぇ~。。。

僕も初めて知りましたよ。。。

でも、リマのカエルジュースはずいぶんと大きなカエルを使うのですわねぇ~。。。

カエルは幾種類か用意されていてお客が選べるのですよ。。。

生のままではないのですわね。。。 いったん鍋で煮ると聞いたので、ちょっと安心しましたわ。。。

カエルを生のままジュースにすると思ったのですか?

そうですわ。。。 そう思ったら、何だけ吐き気を催しましたわ。。。

それはオーバーでしょう!?

デンマンさんは、生きたままのカエルをミキサーですりつぶしてジュースにした物を飲めると思いますかァ~?

僕はゲテモノ趣味はないけれど、試してみたいですね。。。 どんな味がするのか?

マジで。。。?

生のカエルジュースを飲んでも、命まではとられませんよ。。。

でも、カエルの中には毒があるものがあると聞いたことがありますわ。。。

 


(frog83.jpg)

 

でも、わざわざ毒のあるカエルは使わないでしょう!?

でも。。。、でも。。。、間違って毒のカエルが混ざっていることだって考えられますわ。。。 私は絶対にカエルジュースは飲みたくありませんわァ~。。。

たぶん、お店には解毒剤が用意されていると思いますよ。。。

でも、やっぱり私は遠慮しておきますわ。。。 もしかして、カエルジュースを私に飲ませたくて、お呼びになったのですか?

いや。。。 僕は真由美ちゃんに強要してカエルジュースを飲ませたいわけではありません。。。 実は、イースター島のエンパナーダに興味を持ったのですよ。。。

 


(easter10.jpg)

 

私もお金と暇ができたらイースター島に行ってみたいですわ。。。

真由美ちゃんはエンパナーダを食べたことがありますか?

ありますわ。。。 日本に居たころ お友達と東京の赤坂のパラグアイ料理店「アミーゴ」でエンパナーダをいただいたことがありますわ。

 


(amigo01.jpg)

 

エンパナーダ

 


(empanad4.jpg)

 

エンパナーダ(西: empanada)とは、具入りのパンまたはペイストリーである。
この名前は、パンで覆うまたは包むという意味のスペイン語およびポルトガル語の動詞「empanar」から派生した。
別名にエンパナダスがある。
エンパナーダは、生地またはパン生地を折りたたんで具を包んで作る。

スペインでは、エンパナーダは通常大きく丸い形で、食べるとき小さく切り分けるが、ガリシアではそれに加えて一口大から、日本の菓子パン大までの大きさのものがあり、それらはエンパナディージャ(小さなエンパナーダ)と呼ばれる。
また、ポルトガルおよび南アメリカのエンパナーダは通常小さく半円形である(この種類のエンパナーダは、スペインのカディス県でも一般的である)。
エンパナーダは、各国で独自の名で知られている。(各国の節を参照)

エンパナーダは、ウマイヤ朝のイベリア半島支配時代にスペインとポルトガルに普及した塩味のペイストリー「muaajanat」が起源との説がある。
特に半円形の「sanbusak」は、インドの揚げ料理サモサの原型でもある。

アラブ諸国では「muaajanat bi sabaniq maa lahm」(ホウレンソウと肉のペイストリーの意味)が普及している。
スペインでは”empanada gallega(ガリシア風エンパナーダ)またはエンパナーダと呼ばれ、ポルトガルではエンパナーダとのみ呼ばれる。

アメリカ合衆国のエンパナーダは、大きなパイと同様に切り分けて調理される、労働者向けの手軽で栄養のある食事であり、スペインのガリシア州、ポルトガルが起源と推測される。
ガリシア州およびポルトガルのエンパナーダのフィリングには通常、ツナ、イワシ、チョリソが含まれるが、替わりにタラや豚ロースを使うこともある。
肉や魚は通常、トマト、ニンニク、タマネギのソースで味付けされてパンやペイストリーで包む。

ラテンアメリカへの多数のガリシア人移民により、empanada gallegaはそれぞれの地域で人気となった。
この料理は、入植者により南アメリカに伝わり、現在も定着し人気である。南アメリカのエンパナーダは、後述のように様々な種類がある。

 


出典: 「エンパナーダ」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

残念ながら僕はまだエンパナーダを食べたことがないのですよ。。。

分かりましたわ。。。 じゃあ、今週末に腕によりをかけて デンマンさんのためにエンパナーダを作ってみますわァ~。。。


(laugh16.gif)

【デンマンの独り言】


(kato3.gif)

真由美ちゃんは僕の従妹(今田 とも子)の娘です。
僕の言う事は素直に信じてくれる、とても性格のいい子です。(笑)

カナダにやって来てからはノース・バンクーバーでホームステーしながら
VCC (Vancouver Community College)にかよって
パン職人・ベーグル職人の勉強と実習に励んでいました。

2016年9月に卒業式を終えて、現在、バンクーバー市内の
旨いベーグルを提供するカフェ・レストランで働いています。

学生時代には、先生やクラスメートとの英会話には、まごつくことがあったそうです。
外国語というのは習得するのが実に大変です。

あなたは英会話を勉強してますか?
できれば、英語を話している国へ行って英会話を勉強するのが一番です。

でもねぇ~、英会話を勉強する方法に王道はありません。
人それぞれです。。。
自分に合った勉強法を見つけるのが、英会話の上達の早道だと僕は思いますね。

同じことを同じように勉強しても、人によって上達が違うのですよ。
僕の経験で言っても、人によって、語学の才能というのはまちまちです。

太田将宏老人のように、40年もカナダに住んでいるのに
英会話が満足にできずに 6人に成りすまして日本語でブログにコメントを書きなぐって余生を過ごす人もいます。

なかには、日本語を忘れてしまうほど、英語にどっぷりと浸かってしまう人もいます。
20年以上英語圏で英語を話してますけれど、
僕は、漢字を忘れることはあっても、日本語を忘れることはありません。

もちろん、今でも、英語を話すよりも日本語を話す方が楽に話せます。
僕自身は語学の才能があるとは思ってませんが、
僕が、カナダ人と笑いながら話しているのを聞いていると、
真由美ちゃんには さっぱり 何を話しているのか解らないと言うのですよね。

僕がペラペラと英語を話しているように見えるのだそうです。
早くデンマンさんのように 英語がしゃべれるようになりたい、と真由美ちゃんは言います。

しかし、僕は、常に、英語を日本語のように しゃべれたら いいなと思っているのですよ。
外国語を母国語のように話すのは、本当に難しいと思います。

いずれにしても、真由美ちゃんは小さい頃からの夢が叶ってぇバンクーバーにやって来たのです!

 


(inflight2.jpg)


(airport1b.jpg)

 

ところで、あなたはバンクーバーに行ったことがありますか?

とっても素敵な街ですよ。

 


(stanley50.jpg)


(seawall3.jpg)


(seawall2.jpg)

世界で最も住みやすい街バンクーバー


(wetsuit.jpg)


(wetsuit3.jpg)


(gastown20.jpg)


(canplace22.jpg)

 

ビデオを見ても、なんだかワクワクしてくるでしょう?

卑弥子さんが バンクーバーにやって来たのは 2008年の元旦の2週間ほど前でした。

クリスマスをバンクバーで過ごして、それから元旦の“Polar Bear Swim (寒中水泳)”に参加したのです。

 


(polar10.jpg)

 

上のビデオを見ると、まるで真夏のようでしょう?

ところが気温は確か2度ぐらいでした。 

水の中の方が暖かかったのです。

とにかく、バンクーバーには面白い人たちがたくさん居ますゥ。

あなたも、お暇と お金の余裕があったらぜひ出かけてみてください。

では、また興味深い、面白い記事を書くつもりです。

だから、どうか、あなたも またやって来てくださいねぇ~~。
じゃあね。


(hand.gif)

 

If you’ve got some time,

Please read one of the following artciles:


ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』


(santa85b.jpg)

『ピラミス@美術館』

『夢のバンクーバー』

『バンクーバーの屋上で』

『オランダ移住』

『カナダ移住の夢』

『ディープコーヴ』

『浴衣のバンクーバー』

『黒豚テリマヨ』

『イタリアのベーグルとサルサ』

『花火大会』

『乙女老い易く学成り難し』

『真由美ちゃん@英語』

『真由美ちゃんダントツ』

『日本よい国天国だ!』

『やっぱりどこか狂ってる』

『日本で再会』


(utsunomiya10.jpg)

『乙女力@宇都宮』

『いい出会いの連鎖』

『笑顔の乞食おばさん』

『ニュートンの暗い秘密』

『新年@バンクーバー』

『スープキッチン@新年』

『猫と癒し』

『猫と犬と癒し』

『大通りde水の滑り台』

『イルカとワンちゃん』

『カワウソ@スタンレー公園』

『生パンツ系男子とベトナム兵』

『愛と癒しの涙』

『ダンスとノーベル賞』

『おもてなし』

『思い出ポロポロ』

『ロブソンの5月』


(biker302.jpg)

『ネットが不倫を連れて来る』

『ペットと良心』

『夢のデニッシュ』

『パンツァネッラ』

『12歳少女の短命』

『行田の伯母さん』

『パン職人修行』

『タイムマシーン』

『ルンルンdeサルサ』

『天国のワンちゃん』

『万の風になって』

『プロシュット』


(mayumi76.jpg)

『なせば鳴る音楽』

『日本人女学生行方不明』

『日本人女学生死亡』

『ガレット』

『那須高原の紅葉』

『希望とロマン』

『錯視 錯覚』

『マンボ@バンクーバー』

『オリーブオイル』

『スコーンとプディング』

『5月のロブソン』

『病院食の間違い』

『プレミアム・ジャパン』

『自然の摂理を無視すると…』

『夢のデニッシュ・悪夢のマーガリン』


(juneswim.jpg)

『パリ風カフェ』

『どこか狂ってるわ』

『行田遠野物語』

『行田物語 ピアノ』

『行田物語 猫』

『行田物語 母の懐』

『行田物語 ケネディ暗殺』

『行田物語 病院食』

『行田物語 お股の花々』

『晩香坡物語 ジャズ』

『行田物語 悪夢』

『行田物語 社長』

『行田物語 棺桶に入るまで』

『宝田百合子@インド』

『行田物語 ちゃぶ台』

『行田物語 アカギレ』

『行田物語 にぼし』

『ノーベル賞がなぜ?』


(dance011.jpg)

『トゥーランドットとかぐや姫』

『ゲソとワケギ』

『シェフ バベット』

『まんじゅう@富岡』

『ん?トゥーランドット』

『女の子の夢』

『イヴォワールのレストラン』

『151歳の誕生日』

『お皿をぺろぺろ』

『ポップス@蕎麦屋』

『検便と回虫』

『スコーンとプディング』

『スコーン姉妹』

『ピラミス 美術館』

『明治屋 圧力ジャム』

『雁とがんもどき』

『グルメブーム』

『行田物語@ナポリ』

『栗餅』

『日本で再会ね』

『コロッケパン』

『日本のパン文化』

『小女子』


(surfin2.gif)


(dogs17.gif)


(girlxx.gif)

152歳の誕生日

 

152歳の誕生日

 


(ca150a.jpg)


(canada2019.jpg)

(ca150d.jpg+bikini08.gif)

デンマンさん。。。 カナダの152歳の誕生パレードを見に行ったのですか?


(kato3.gif)

いや。。。 残念ながら見に行きませんでした。。。 真由美ちゃんは見に行ったのでしょう?

たまにはお祭り騒ぎを見たいので、楽しみにしていたのですわ。。。 久しぶりにワクワクする気分に浸りたいと思って、お友達と出かけたのです。。。

そう言えば、真由美ちゃんは日本にいる頃、和太鼓のグループに入っていたと言ってたよね。。。

よく覚えていますね。。。

だってぇ~、お祭りが好きで、それで和太鼓を始めたと言ってたでしょう! それに、海外公演まで参加したというのだから、本格的じゃありませんかァ!

 


(chichibu30.jpg)

 

でも、私は実際には公演メンバーではなくて補欠でした。。。

だけど、補欠メンバーとはいえ 一緒に同行したのだから、真由美ちゃんの“ウデ”も認められていたわけですよ。。。 もし、公演メンバーが急に病気にでもなったら、真由美ちゃんが代わりにバチを持って太鼓をたたくわけでしょう?

一応、そういういう役目でしたわァ~。。。

。。。で、真由美ちゃんはお祭り気分になってバンクーバーでカナダ152歳の誕生日のパレードや花火大会を楽しんだのですか?

ええ。。。 楽しみましたわ。。。


(ca150f.jpg)


(ca150e.jpg)

。。。で、デンマンさんはカナダデーに何をしたのですか?

真由美ちゃんが僕に声をかけてくれなかったので、ひとりでスタンレーパークに出かけたのですよ。。。

何をしに。。。?

バンクーバー市立図書館で借りていた本を3冊持って、サンドイッチをつくって カフェオレを魔法瓶に入れて出かけたのです。。。

つまり、読書ですか?

そうです。。。 朝起きたら ものすごく天気がよかったので、マンションで一日中過ごすのが馬鹿らしいので、少しは日光浴をしようと出かけたわけです。。。

本を読みながら日光浴ですか?

いけませんか?

かまいませんけれど、カナダの152歳の誕生日にスタンレー公園で読書というのは、なんだか、パッとしないのではありませんかァ~?

もちろん、それだけではないのですよ。。。 あのねぇ~、カナダの誕生日を祝って正午に祝砲を21発撃つのです。。。

スタンレー公園の中でですか?

そうです。。。 毎日午後9時になると、時報を告げるように大砲をズドンと一発撃つのですよ。。。

 


(900gun.jpg)

 

でも、カナダの誕生日には、大砲を3台並べて 21発撃つのです。。。

 


(queengun.jpg)

 

これはエリザベス女王の93歳の誕生日のときの祝砲ですよね。。。

そうです。。。 残念ながらスタンレー公園の祝砲のクリップがなかったので、女王の誕生日の祝砲のクリップを貼り付けたのだけれど、背景が違うだけで、大砲を3台並べて21回ズドド~~ンと打ち上げるのは全く同じです。。。

 


(stanleygun.jpg)

   スタンレー公園での祝砲

 

砲身が4メートルぐらいで。。。 僕は10メートルほど離れた最前列に行って見たのだけれど、これがすごかった!

どのようにすごかったのですか?

まず、耳をふさいでないと、鼓膜が破れてしまう感じですよ! 爆発する振動が空気を伝わって、内臓に響くのです! 胃袋がドスンと振動する感じ!

デンマンさんの鼓膜は破れてしまったのですか?

鼓膜が破れないように両手で耳をふさぎましたよ!

 


(sakebi02.jpg)

 

でもねぇ~、驚いたことに、儀式だから軍人が12人ぐらい5メートルぐらい離れたところに整列して監視しているのですよ。。。

両手で耳をふさいでないのですか?

両手をピシッと両脇にたらして、不動の姿勢なんですよ! あの距離だったら、間違いなく鼓膜が破れてしまいますよ。。。

きっと慣れているので、鼓膜がデンマンさんの鼓膜よりもずっと厚くなっているのではありませんか! 3倍ぐらい厚くなっていて、その程度では絶対に鼓膜が破れないとか。。。

いや。。。 21発打ち上げたら、あろうことが、すべての軍人が一斉に耳栓をはずしているのです! 笑っちゃいましたよ!

なるほど。。。

耳栓してなかったら、絶対に鼓膜が破れていたと思いますよ。。。 とにかく、空気を震わせながら内臓をドスンと振動させるのには、驚きましたよ。。。

マジで、デンマンさんの内臓が振動したのですか?

空気の振動も顔面にぶつかってくるのですよ。。。 僕は、初めて、あの砲弾の破裂のすさまじさを初体験したのです。。。 真由美ちゃんは「シェル・ショック」(shell shock)というのを聞いたことがあるでしょう!?

ええ。。。 確か、第一次世界大戦の時に塹壕で戦っている兵士が真近に爆弾が破裂して大怪我などをすると、その体験がショックとなって精神的にダメージを受けるというようなことですよね。。。

そうです。。。「戦闘ストレス反応」とか「戦争神経症」という障害なのですよ。。。 その症状をシェル・ショック (shell shock) と呼んだわけです。。。 日本語では、「砲弾ショック」とか「戦場ショック」と呼ばれているようです。。。

 


(shellshok.jpg)

 

つまり、デンマンさんも、初めて砲撃音のすさまじさに、シェル・ショックの疑似体験をしたと言うのですか?

もちろん、僕の鼓膜が破れたわけでないし、怪我をしたわけじゃないけれど、戦場で実際に真近に砲弾を受けて手を吹き飛ばされでもしたら、まず間違いなく「シェル・ショック」で精神的なダメージを受けるだろうと納得しましたよ。。。

つまり、カナダの152歳の誕生日にデンマンさんは第一次世界大戦のシェル・ショックの疑似体験をしたわけなのですねぇ~。。。

そういうことです。。。 で、疑似体験を振り払うように木陰の芝生に寝そべって 本を読みました。。。

 


(stanleyoval.jpg)



(laugh16.gif)

【デンマンの独り言】


(kato3.gif)

真由美ちゃんは僕の従妹(今田 とも子)の娘です。
僕の言う事は素直に信じてくれる、とても性格のいい子です。(笑)

カナダにやって来てからはノース・バンクーバーでホームステーしながら
VCC (Vancouver Community College)にかよって
パン職人・ベーグル職人の勉強と実習に励んでいました。

2016年9月に卒業式を終えて、現在、バンクーバー市内の
旨いベーグルを提供するカフェ・レストランで働いています。

学生時代には、先生やクラスメートとの英会話には、まごつくことがあったそうです。
外国語というのは習得するのが実に大変です。

あなたは英会話を勉強してますか?
できれば、英語を話している国へ行って英会話を勉強するのが一番です。

でもねぇ~、英会話を勉強する方法に王道はありません。
人それぞれです。。。
自分に合った勉強法を見つけるのが、英会話の上達の早道だと僕は思いますね。

同じことを同じように勉強しても、人によって上達が違うのですよ。
僕の経験で言っても、人によって、語学の才能というのはまちまちです。

太田将宏老人のように、40年もカナダに住んでいるのに
英会話が満足にできずに 6人に成りすまして日本語でブログにコメントを書きなぐって余生を過ごす人もいます。

なかには、日本語を忘れてしまうほど、英語にどっぷりと浸かってしまう人もいます。
20年以上英語圏で英語を話してますけれど、
僕は、漢字を忘れることはあっても、日本語を忘れることはありません。

もちろん、今でも、英語を話すよりも日本語を話す方が楽に話せます。
僕自身は語学の才能があるとは思ってませんが、
僕が、カナダ人と笑いながら話しているのを聞いていると、
真由美ちゃんには さっぱり 何を話しているのか解らないと言うのですよね。

僕がペラペラと英語を話しているように見えるのだそうです。
早くデンマンさんのように 英語がしゃべれるようになりたい、と真由美ちゃんは言います。

しかし、僕は、常に、英語を日本語のように しゃべれたら いいなと思っているのですよ。
外国語を母国語のように話すのは、本当に難しいと思います。

いずれにしても、真由美ちゃんは小さい頃からの夢が叶ってぇバンクーバーにやって来たのです!

 


(inflight2.jpg)


(airport1b.jpg)

 

ところで、あなたはバンクーバーに行ったことがありますか?

とっても素敵な街ですよ。

 


(stanley50.jpg)


(seawall3.jpg)


(seawall2.jpg)

世界で最も住みやすい街バンクーバー


(wetsuit.jpg)


(wetsuit3.jpg)


(gastown20.jpg)


(canplace22.jpg)

 

ビデオを見ても、なんだかワクワクしてくるでしょう?

卑弥子さんが バンクーバーにやって来たのは 2008年の元旦の2週間ほど前でした。

クリスマスをバンクバーで過ごして、それから元旦の“Polar Bear Swim (寒中水泳)”に参加したのです。

 


(polar10.jpg)

 

上のビデオを見ると、まるで真夏のようでしょう?

ところが気温は確か2度ぐらいでした。 

水の中の方が暖かかったのです。

とにかく、バンクーバーには面白い人たちがたくさん居ますゥ。

あなたも、お暇と お金の余裕があったらぜひ出かけてみてください。

では、また興味深い、面白い記事を書くつもりです。

だから、どうか、あなたも またやって来てくださいねぇ~~。
じゃあね。


(hand.gif)

 

If you’ve got some time,

Please read one of the following artciles:


ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』


(santa85b.jpg)

『ピラミス@美術館』

『夢のバンクーバー』

『バンクーバーの屋上で』

『オランダ移住』

『カナダ移住の夢』

『ディープコーヴ』

『浴衣のバンクーバー』

『黒豚テリマヨ』

『イタリアのベーグルとサルサ』

『花火大会』

『乙女老い易く学成り難し』

『真由美ちゃん@英語』

『真由美ちゃんダントツ』

『日本よい国天国だ!』

『やっぱりどこか狂ってる』

『日本で再会』


(utsunomiya10.jpg)

『乙女力@宇都宮』

『いい出会いの連鎖』

『笑顔の乞食おばさん』

『ニュートンの暗い秘密』

『新年@バンクーバー』

『スープキッチン@新年』

『猫と癒し』

『猫と犬と癒し』

『大通りde水の滑り台』

『イルカとワンちゃん』

『カワウソ@スタンレー公園』

『生パンツ系男子とベトナム兵』

『愛と癒しの涙』

『ダンスとノーベル賞』

『おもてなし』

『思い出ポロポロ』

『ロブソンの5月』


(biker302.jpg)

『ネットが不倫を連れて来る』

『ペットと良心』

『夢のデニッシュ』

『パンツァネッラ』

『12歳少女の短命』

『行田の伯母さん』

『パン職人修行』

『タイムマシーン』

『ルンルンdeサルサ』

『天国のワンちゃん』

『万の風になって』

『プロシュット』


(mayumi76.jpg)

『なせば鳴る音楽』

『日本人女学生行方不明』

『日本人女学生死亡』

『ガレット』

『那須高原の紅葉』

『希望とロマン』

『錯視 錯覚』

『マンボ@バンクーバー』

『オリーブオイル』

『スコーンとプディング』

『5月のロブソン』

『病院食の間違い』

『プレミアム・ジャパン』

『自然の摂理を無視すると…』

『夢のデニッシュ・悪夢のマーガリン』


(juneswim.jpg)

『パリ風カフェ』

『どこか狂ってるわ』

『行田遠野物語』

『行田物語 ピアノ』

『行田物語 猫』

『行田物語 母の懐』

『行田物語 ケネディ暗殺』

『行田物語 病院食』

『行田物語 お股の花々』

『晩香坡物語 ジャズ』

『行田物語 悪夢』

『行田物語 社長』

『行田物語 棺桶に入るまで』

『宝田百合子@インド』

『行田物語 ちゃぶ台』

『行田物語 アカギレ』

『行田物語 にぼし』

『ノーベル賞がなぜ?』


(dance011.jpg)

『トゥーランドットとかぐや姫』

『ゲソとワケギ』

『シェフ バベット』

『まんじゅう@富岡』

『ん?トゥーランドット』

『女の子の夢』

『イヴォワールのレストラン』

『151歳の誕生日』

『お皿をぺろぺろ』

『ポップス@蕎麦屋』

『検便と回虫』

『スコーンとプディング』

『スコーン姉妹』

『ピラミス 美術館』

『明治屋 圧力ジャム』

『雁とがんもどき』

『グルメブーム』

『行田物語@ナポリ』

『栗餅』

『日本で再会ね』

『コロッケパン』

『日本のパン文化』

『小女子』

『カエルジュース』


(surfin2.gif)


(dogs17.gif)


(girlxx.gif)

カエルジュース

 

カエルジュース

 


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デンマンさん。。。、今日はマジでカエルジュースのお話ですかァ~?


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そうです。。。 いけませんか?

だってぇ、それってぇ、マジで気持ちが悪いじゃありませんか!? 最近、バンクーバーにもカエルジュースを飲ませるお店ができたのですか?

いや。。。 バンクーバーに、そういう店ができたとは聞いてません。。。

いったい、どこの国のお話ですか?

あのねぇ~、たまたまバンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのです。。。

カエルドリンクの店


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カエルは、手足を伸ばしても手のひらに乗りそうな小ぶりのサイズ。

どれも深緑色だ。

 


(frog80.jpg)

 

いつもは優柔不断なオットットが、すっとカエルドリンクを注文。

お店のおじさんが水槽からカエルを一匹つかみだして、おばさんに渡した。
おばさん、カエルの片足をつかんでビターン!ビターン!とテーブルに叩きつけた。
そして、手でビーっと皮を剥いでミキサーにポイ。 (略)

衝撃的過ぎて、叫び声以外の言葉が出てこない。
見たくないのに、その光景から目を逸らすことも忘れてしまった。

おばさんは鍋から何かの液体を注ぎ、フルーツや根っこみたいなもの、蜂蜜などをどんどん入れて攪拌。

離れたところから見ていた私、キャーキャー言うだけで写真すら撮れない。
オットットは出来上がったドリンクを受け取り、店内のテーブルにつく。

そして、ちょっと苦笑いして、割と躊躇いなく飲み始める。
今日ほど彼を見直した日はない。

「どんな味?」
「フルーツジュース。 甘酸っぱい」
なんだ、カエルの味は消えたのか。
「でも、ほのかに川の匂いがする」

 (71-72ページ)



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イースター島に着くと村のキャンプ場にテントを張った。

二人で村を散歩する。

お店のテラスでエンパナーダを食べる。 (略)

デカい犬が私たちのエンパナーダをおねだりしてきて、私より若いママさんが追い払う。

 


(empanad2.jpg)

 

 (186-187ページ)

(読み易くするために改行を加えています。
赤字はデンマンが強調のため
写真はデンマン・ライブラリーより)


『ネガティブ嫁、旅に出る』
著者: 川上弘美
2017年5月20日 第2刷発行
発行所: 由風出版株式会社

カエルジュースを飲ませる店がホントにあるのでしょうか?

あのねぇ~、僕も興味があったのでネットで探したら クリップがありましたよ。。。 真由美ちゃんもじっくりと見てねぇ~。。。

 


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リマ名物なのですわねぇ~。。。

僕も初めて知りましたよ。。。

でも、リマのカエルジュースはずいぶんと大きなカエルを使うのですわねぇ~。。。

カエルは幾種類か用意されていてお客が選べるのですよ。。。

生のままではないのですわね。。。 いったん鍋で煮ると聞いたので、ちょっと安心しましたわ。。。

カエルを生のままジュースにすると思ったのですか?

そうですわ。。。 そう思ったら、何だけ吐き気を催しましたわ。。。

それはオーバーでしょう!?

デンマンさんは、生きたままのカエルをミキサーですりつぶしてジュースにした物を飲めると思いますかァ~?

僕はゲテモノ趣味はないけれど、試してみたいですね。。。 どんな味がするのか?

マジで。。。?

生のカエルジュースを飲んでも、命まではとられませんよ。。。

でも、カエルの中には毒があるものがあると聞いたことがありますわ。。。

 


(frog83.jpg)

 

でも、わざわざ毒のあるカエルは使わないでしょう!?

でも。。。、でも。。。、間違って毒のカエルが混ざっていることだって考えられますわ。。。 私は絶対にカエルジュースは飲みたくありませんわァ~。。。

たぶん、お店には解毒剤が用意されていると思いますよ。。。

でも、やっぱり私は遠慮しておきますわ。。。 もしかして、カエルジュースを私に飲ませたくて、お呼びになったのですか?

いや。。。 僕は真由美ちゃんに強要してカエルジュースを飲ませたいわけではありません。。。 実は、イースター島のエンパナーダに興味を持ったのですよ。。。

 


(easter10.jpg)

 

私もお金と暇ができたらイースター島に行ってみたいですわ。。。

真由美ちゃんはエンパナーダを食べたことがありますか?

ありますわ。。。 日本に居たころ お友達と東京の赤坂のパラグアイ料理店「アミーゴ」でエンパナーダをいただいたことがありますわ。

 


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エンパナーダ

 


(empanad4.jpg)

 

エンパナーダ(西: empanada)とは、具入りのパンまたはペイストリーである。
この名前は、パンで覆うまたは包むという意味のスペイン語およびポルトガル語の動詞「empanar」から派生した。
別名にエンパナダスがある。
エンパナーダは、生地またはパン生地を折りたたんで具を包んで作る。

スペインでは、エンパナーダは通常大きく丸い形で、食べるとき小さく切り分けるが、ガリシアではそれに加えて一口大から、日本の菓子パン大までの大きさのものがあり、それらはエンパナディージャ(小さなエンパナーダ)と呼ばれる。
また、ポルトガルおよび南アメリカのエンパナーダは通常小さく半円形である(この種類のエンパナーダは、スペインのカディス県でも一般的である)。
エンパナーダは、各国で独自の名で知られている。(各国の節を参照)

エンパナーダは、ウマイヤ朝のイベリア半島支配時代にスペインとポルトガルに普及した塩味のペイストリー「muaajanat」が起源との説がある。
特に半円形の「sanbusak」は、インドの揚げ料理サモサの原型でもある。

アラブ諸国では「muaajanat bi sabaniq maa lahm」(ホウレンソウと肉のペイストリーの意味)が普及している。
スペインでは”empanada gallega(ガリシア風エンパナーダ)またはエンパナーダと呼ばれ、ポルトガルではエンパナーダとのみ呼ばれる。

アメリカ合衆国のエンパナーダは、大きなパイと同様に切り分けて調理される、労働者向けの手軽で栄養のある食事であり、スペインのガリシア州、ポルトガルが起源と推測される。
ガリシア州およびポルトガルのエンパナーダのフィリングには通常、ツナ、イワシ、チョリソが含まれるが、替わりにタラや豚ロースを使うこともある。
肉や魚は通常、トマト、ニンニク、タマネギのソースで味付けされてパンやペイストリーで包む。

ラテンアメリカへの多数のガリシア人移民により、empanada gallegaはそれぞれの地域で人気となった。
この料理は、入植者により南アメリカに伝わり、現在も定着し人気である。南アメリカのエンパナーダは、後述のように様々な種類がある。

 


出典: 「エンパナーダ」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

残念ながら僕はまだエンパナーダを食べたことがないのですよ。。。

分かりましたわ。。。 じゃあ、今週末に腕によりをかけて デンマンさんのためにエンパナーダを作ってみますわァ~。。。


(laugh16.gif)

【デンマンの独り言】


(kato3.gif)

真由美ちゃんは僕の従妹(今田 とも子)の娘です。
僕の言う事は素直に信じてくれる、とても性格のいい子です。(笑)

カナダにやって来てからはノース・バンクーバーでホームステーしながら
VCC (Vancouver Community College)にかよって
パン職人・ベーグル職人の勉強と実習に励んでいました。

2016年9月に卒業式を終えて、現在、バンクーバー市内の
旨いベーグルを提供するカフェ・レストランで働いています。

学生時代には、先生やクラスメートとの英会話には、まごつくことがあったそうです。
外国語というのは習得するのが実に大変です。

あなたは英会話を勉強してますか?
できれば、英語を話している国へ行って英会話を勉強するのが一番です。

でもねぇ~、英会話を勉強する方法に王道はありません。
人それぞれです。。。
自分に合った勉強法を見つけるのが、英会話の上達の早道だと僕は思いますね。

同じことを同じように勉強しても、人によって上達が違うのですよ。
僕の経験で言っても、人によって、語学の才能というのはまちまちです。

太田将宏老人のように、40年もカナダに住んでいるのに
英会話が満足にできずに 6人に成りすまして日本語でブログにコメントを書きなぐって余生を過ごす人もいます。

なかには、日本語を忘れてしまうほど、英語にどっぷりと浸かってしまう人もいます。
20年以上英語圏で英語を話してますけれど、
僕は、漢字を忘れることはあっても、日本語を忘れることはありません。

もちろん、今でも、英語を話すよりも日本語を話す方が楽に話せます。
僕自身は語学の才能があるとは思ってませんが、
僕が、カナダ人と笑いながら話しているのを聞いていると、
真由美ちゃんには さっぱり 何を話しているのか解らないと言うのですよね。

僕がペラペラと英語を話しているように見えるのだそうです。
早くデンマンさんのように 英語がしゃべれるようになりたい、と真由美ちゃんは言います。

しかし、僕は、常に、英語を日本語のように しゃべれたら いいなと思っているのですよ。
外国語を母国語のように話すのは、本当に難しいと思います。

いずれにしても、真由美ちゃんは小さい頃からの夢が叶ってぇバンクーバーにやって来たのです!

 


(inflight2.jpg)


(airport1b.jpg)

 

ところで、あなたはバンクーバーに行ったことがありますか?

とっても素敵な街ですよ。

 


(stanley50.jpg)


(seawall3.jpg)


(seawall2.jpg)

世界で最も住みやすい街バンクーバー


(wetsuit.jpg)


(wetsuit3.jpg)


(gastown20.jpg)


(canplace22.jpg)

 

ビデオを見ても、なんだかワクワクしてくるでしょう?

卑弥子さんが バンクーバーにやって来たのは 2008年の元旦の2週間ほど前でした。

クリスマスをバンクバーで過ごして、それから元旦の“Polar Bear Swim (寒中水泳)”に参加したのです。

 


(polar10.jpg)

 

上のビデオを見ると、まるで真夏のようでしょう?

ところが気温は確か2度ぐらいでした。 

水の中の方が暖かかったのです。

とにかく、バンクーバーには面白い人たちがたくさん居ますゥ。

あなたも、お暇と お金の余裕があったらぜひ出かけてみてください。

では、また興味深い、面白い記事を書くつもりです。

だから、どうか、あなたも またやって来てくださいねぇ~~。
じゃあね。


(hand.gif)

 

If you’ve got some time,

Please read one of the following artciles:


ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』


(santa85b.jpg)

『ピラミス@美術館』

『夢のバンクーバー』

『バンクーバーの屋上で』

『オランダ移住』

『カナダ移住の夢』

『ディープコーヴ』

『浴衣のバンクーバー』

『黒豚テリマヨ』

『イタリアのベーグルとサルサ』

『花火大会』

『乙女老い易く学成り難し』

『真由美ちゃん@英語』

『真由美ちゃんダントツ』

『日本よい国天国だ!』

『やっぱりどこか狂ってる』

『日本で再会』


(utsunomiya10.jpg)

『乙女力@宇都宮』

『いい出会いの連鎖』

『笑顔の乞食おばさん』

『ニュートンの暗い秘密』

『新年@バンクーバー』

『スープキッチン@新年』

『猫と癒し』

『猫と犬と癒し』

『大通りde水の滑り台』

『イルカとワンちゃん』

『カワウソ@スタンレー公園』

『生パンツ系男子とベトナム兵』

『愛と癒しの涙』

『ダンスとノーベル賞』

『おもてなし』

『思い出ポロポロ』

『ロブソンの5月』


(biker302.jpg)

『ネットが不倫を連れて来る』

『ペットと良心』

『夢のデニッシュ』

『パンツァネッラ』

『12歳少女の短命』

『行田の伯母さん』

『パン職人修行』

『タイムマシーン』

『ルンルンdeサルサ』

『天国のワンちゃん』

『万の風になって』

『プロシュット』


(mayumi76.jpg)

『なせば鳴る音楽』

『日本人女学生行方不明』

『日本人女学生死亡』

『ガレット』

『那須高原の紅葉』

『希望とロマン』

『錯視 錯覚』

『マンボ@バンクーバー』

『オリーブオイル』

『スコーンとプディング』

『5月のロブソン』

『病院食の間違い』

『プレミアム・ジャパン』

『自然の摂理を無視すると…』

『夢のデニッシュ・悪夢のマーガリン』


(juneswim.jpg)

『パリ風カフェ』

『どこか狂ってるわ』

『行田遠野物語』

『行田物語 ピアノ』

『行田物語 猫』

『行田物語 母の懐』

『行田物語 ケネディ暗殺』

『行田物語 病院食』

『行田物語 お股の花々』

『晩香坡物語 ジャズ』

『行田物語 悪夢』

『行田物語 社長』

『行田物語 棺桶に入るまで』

『宝田百合子@インド』

『行田物語 ちゃぶ台』

『行田物語 アカギレ』

『行田物語 にぼし』

『ノーベル賞がなぜ?』


(dance011.jpg)

『トゥーランドットとかぐや姫』

『ゲソとワケギ』

『シェフ バベット』

『まんじゅう@富岡』

『ん?トゥーランドット』

『女の子の夢』

『イヴォワールのレストラン』

『151歳の誕生日』

『お皿をぺろぺろ』

『ポップス@蕎麦屋』

『検便と回虫』

『スコーンとプディング』

『スコーン姉妹』

『ピラミス 美術館』

『明治屋 圧力ジャム』

『雁とがんもどき』

『グルメブーム』

『行田物語@ナポリ』

『栗餅』

『日本で再会ね』

『コロッケパン』

『日本のパン文化』

『小女子』


(surfin2.gif)


(dogs17.gif)


(girlxx.gif)

ジェミマおばさん

 

ジェミマおばさん

 


(jemima13.jpg)


(jemima14.jpg)


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(sayuri55.gif)

デンマンさんはジェミマおばさんが好きなのですか?


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いや。。。 別にジェミマおばさんが好きというわけではありません。。。

好きでもないのに、どうしてジェミマおばさんを取り上げたのですか?

ちょっと次のリストを見てください。。。

 


(liv90525a.png)


『拡大する』

『ジェミマおばさんのシロップ』

 

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の日本時間で5月24日の午後8時15分から 25日の午前1時20分までの約5時間の「生ログ」の一部です。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。。。

あらっ。。。 5月25日の午前0時26分にYahoo! で検索して『ジェミマおばさんのシロップ』を読んだネット市民がいたのですわねぇ~。。。 もしかして上のリストに出ている写真の女性が読んだのですか?

そうです。。。 東京都日野市に住んでいる日野原美紀 (ひのはら みき)さんが読んだのですよ。。。

また例によってIPアドレスを調べて美紀さんが読んだことを突き止めたのですか?

そういうことです。。。

 


(ip249166b.png) 

 

。。。で、美紀さんは日野市で何をなさっているのですか?

明星大学の人文学部で国際コミュニケーションを専攻しているのですよ。。。

 


(meisei01.jpg)

 

。。。で、日野原美紀さんは、どのように検索したのですか?

その検索結果を見てください。。。

 


(yah90525a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

あらっ。。。 「ジェミマおばさんのシロップ 徒然ブログ」を入れて検索したのですわねぇ~。。。

そういうことです。。。 398件ヒットして、そのトップに『ジェミマおばさんのシロップ』がでてくるのです。。。

日野原美紀さんは、「徒然ブログ」の常連さんなのですか?

そうです。。。

。。。で、どういうわけで「ジェミマおばさんのシロップ」を探したのですか?

あのねぇ~、実は 美紀さんは帰国子女なのですよ。。。 小学校の3年生から高校3年生までサンフランシスコでご両親と一緒に暮らしたのです。。。 お父さんが商社員でサンフランシスコの支店長をしていた。

 


(cisco02.jpg)

 

帰国してから、明星大学に入学して語学を生かして国際コミュニケーションを専攻しているというわけですか?

そうです。。。 美紀さんにとって、「ジェミマおばさんのシロップ」は思い出のシロップなのですよ。。。 パンケーキに「ジェミマおばさんのシロップ」をかけて食べたその味が忘れられずに、そのシロップを売っている店を探そうと検索したわけです。。。

私のように“思い出を食べる”タイプの女性なのですわねぇ~。。。

そういうことです。。。 検索してみたら、小百合さんと僕が登場する『ジェミマおばさんのシロップ』が出てきたというわけですよ。。。

。。。で、その記事の中に美紀さんが惹きつけられたものが書いてあるのですか?

もちろんです。。。 小百合さんも読んでみてください。。。

デンマンさんは“ウィーンの空の下”でジューンさんとサイドウォーク・カフェで一緒に飲んだ“ヴィエンナ・コーヒー”に拘っていましたよねぇ~。。。

言われてみると、確かに “ヴィエンナ・コーヒー”に拘っていたことがありました。。。 でもねぇ~、実は “ヴィエンナ・コーヒー”も“ウィンナ・コーヒー”も地元のヴィエンナ(ウィーン)には、そういう呼び名のコーヒーはない。

あらっ。。。 そうなのですか?

日本では、コーヒーの上にホイップクリームを浮かべたものを、一般的に「ウィンナ・コーヒー」と呼ぶことが多いけれど。。。


(vienna2.jpg)

ウィーンでは、日本で言う“ウィンナ・コーヒー”は何て呼ばれているのですか?

日本の“ウィンナ・コーヒー”に近いものとしては「アインシュペナー」(Einspänner)や「カフェー・ミット・シュラークオーバース」(Kaffee mit Schlagobers)がありますよ。 “アインシュペナー”はコーヒーにほぼ同量の生クリームが載っていて、カップではなくグラスに注がれているのです。。。 “カフェー・ミット・シュラークオーバース”は、コーヒーカップとは別の器に砂糖をかけたホイップクリーム(シュラークオーバース, Schlagobers)が添えられているのですよ。。。


(einsp02.jpg)

  (Einspänner)

今では、もうデンマンさんは“ヴィエンナ・コーヒー”に拘ってないのですか?

最近では、もっぱらクロワッサンとカフェオレですよ。。。 (モナリザの微笑) でも、小百合さんの“ジェミマおばさんのシロップ”への拘り方は半端(はんぱ)じゃないですねぇ~。。。 僕の知る限り 2009年から拘り続けているのですよ。。。 どうして、それほどまでに小百合さんは“ジェミマおばさんのシロップ”に拘るのですか?

ちょっと次の手紙を呼んでくださいなァ。



(sayuri2.gif)

お元気ですか?

恒例になりましたが

今年もバレンタインの小包を

船便で送ります。

 

もうずいぶん前のことですが

利根川を渡った所に

本場のインドカレーを

食べさせてくれる

お店がありました。


(curry92.png)


(curry90.jpg)


(curry91.jpg)

先日、そのお店の前を通ったら

閉まってました。

でも、デンマンさんと一緒に

カレーを食べたことを思い出して

バレンタインの小包の中に

ボンカレーゴールドを入れました。

カルダモンの香りが際立った

スパイシーな辛さですよ。


(boncurry.jpg)

また、デンマンさんの好きそうな

辛口を見つけ

仙台という事も

なつかしく思うだろうと

「仙台辛味噌ラーメン」も

パックしました。


(sendai90.jpg)

今回 チョコは

ありきたりのチョコでは

面白くないので デンマンさんのために

“ジャンボチョコどら焼”を入れました。


(jumbochoco.jpg)

 

それから 粉末ソース

10個入れました。

サッポロ一番で

焼きそばを作るときに

使ってみてね。


(joe006.jpg)

「かどや」風味に近くなるかも…。

でも、あの懐かしい「かどや」も

お店を閉めてしまいました。

建物は壊され現在では

“さら地”になってます。

時代の移り変わりでしょうか?

それにしても、私がバーナビーの

ディーア・レイク湖畔の別荘で

夏休みを過ごしたのは

もう、はるか遠い昔のような

気がします。


(deerlak3.jpg)


(house22.jpg)


(house23.jpg)

あの古い家は、夏休みで

休むというより

ペンキ、芝のクローバむしり、

りんごの木の手入れ、

玄関まで高く長い階段の

ペンキはがしや、

しばらくみがかないガラス、

シミだらけのじゅうたん、

BASEMENTはランドリーの

ホコリとくもの巣、

行けば、掃除ばかりの家に

大変でしたが

また、いつかバーナビーに

行ってみたいと思っています。

想えばバンクーバーやバーナビーは

私が残り少ない青春を過ごした

自由でのびのびとした土地でした。

天真爛漫な日々をウィスラーで

過ごした楽しい思い出もあります。


(sayuri22.jpg)

このようなオテンバな事は

軽井沢に別荘を構えても

できるものではありません。

そう思うと、またカナダが懐かしく

思い出されるのでした。

バレンタインの小包を作りながら、

また、いつかバンクーバーに

行けたらいいなァ~。。。

そういう願いを込めました。

現在、バンクーバーで青春を

謳歌している真由美ちゃんとも

バンクーバー美術館の裏のカフェで

デンマンさんと3人で会って

楽しく語り合いたいものです。


(vagcafe03b.jpg)


(vagcafe02b.jpg)

では、デンマンさんも日本の味を

懐かしみながら

十分に味わってください。

 

小百合より


(sayuri15.gif)

2016年3月7日 (訂正)


『海を渡ったバレンタイン』より
(2016年5月31日)

(kitty2.jpg)

想えばバンクーバーやバーナビーは 私が残り少ない青春を過ごした自由でのびのびとした土地でした。 天真爛漫な日々をウィスラーで過ごした楽しい思い出もあります。 あのバーナビーの家の庭のりんごの木下で “ジェミマおばさんのシロップ”をかけていただいたパンケーキは夢多かった青春の味なのですわァ~。。。


(sayuri22.jpg)


『ジェミマおばさんのシロップ』より
(2016年9月27日)

つまり、美紀さんにとっても“ジェミマおばさんのシロップ”をかけていただいたパンケーキは夢多かったサンフランシスコで過ごした青春の味なのですかァ~?

その通りですよ。。。 小百合さんの上の手紙を読んで、美紀さんも“ジェミマおばさんのシロップ”をどうしてもゲットしたくなったのですよ。。。 小百合さんも美紀さんの気持ちが分かるでしょう!?

ええ。。。 私もなんだか無性に“ジェミマおばさんのシロップ”をかけてパンケーキが食べたくなりましたわァ~。。。


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~~

あなたも、“ジェミマおばさんのシロップ”をかけてパンケーキが食べたくなりましたかァ~。。。?

ええっ。。。 「そんなことは どうでもいいから他にもっと面白い話をしろ!」

あなたは、あたくしに そのようにご命令なさるのでござ~ますかァ~?

分かりましたわァ。。。 あなたがそのようにおっしゃるのであれば、

元旦にバンクーバーで第99回寒中水泳があったのでござ~ますわよう。

その模様をお見せしますわねぇ~。。。

 


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(polswim04.jpg)

 

ええっ。。。 「寒中水泳など つまらんから、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、さらに、そのような強い口調で あたくしにご命令なさるのですかァ~?

分かりましたわァ~。。。

個人的なお話ではありますけれど、

次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ。

 


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どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

 

ところで、小百合さんが なぜ「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのか?

ご存知でござ~♪~ましょうか?

なぜ。。。?

実は簡単な事なのですわよう。

 


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小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわァ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。

 


(suikyu9.jpg)

 

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

 

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

 

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。

じゃあねぇ~~。


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(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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こんにちは。ジューンです。

日本のハーブティーは、なんといっても桜湯だそうですけれど、


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カナダ、アメリカ、イギリスではハーブティーとして

ローズティーが好まれています。

普通、ローズヒップティーと呼ばれます。

ローズヒップ(rose hip)とは

バラ科バラ属の植物の果実。

つまり、バラの実です。

ローズヒップ生産のため、バラの特定品種、

特にRosa canina(ドッグ・ローズ)が栽培されています。

ハイビスカスとブレンドしたハーブティとして飲用されることもあります。

また、ローズヒップオイルは食用油として、

ジャム、ジェリー、マーマレードにも用いられるほか、

スキンケアにも用いられます。

こんなエピソードがありました。

第二次世界大戦中、

イギリスはドイツ海軍Uボートの海上封鎖により

オレンジの輸入がストップしたのです。

ビタミンCの補給ができなくなったのです。

それで、英国の学童たちは生垣に生えている

ローズヒップの採集を命じられました。

ローズヒップティーにして飲んで

ビタミンCを補給したのですって。。。


(rosehip.jpg)

なんだか信じられないようなお話ですよね。

ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。


(chirashi.jpg)


(bravo.gif)