ヒルデガルト

 

ヒルデガルト

 


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デンマンさん。。。、どうして急にヒルデガルトを持ち出してきたのですか?


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知りたい?

当たり前でしょう! オイラを呼び出しておいて、「知りたい?」はないでしょう! 余計な事は言わないでいいですから、手短に説明してくださいよう!。。。

オマエが、そう言うのだったら、まず次のリストを見て欲しい。。。

 


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『拡大する』

『お開きって英語で』

『アホの再来』

『ヒルデガルトとジャンヌ・ダルク』

 

これはGOOの僕の「デンマンのブログ」の2月22日の午前5時22分から午前11時22分までの6時間のリアルタイムの棒グラフと日別・週別ランキングのリストなんだよ。。。 アクセスされたページ の赤枠で囲んだ4番に注目して欲しい。。。

あれっ。。。 4 ヒルデガルトとジャンヌ・ダルク (PART 1) を読んだネット市民がいたのですねぇ~。。。

 


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『ヒルデガルトとジャンヌ・ダルク』

 

そういうことなんだよ。。。 上の記事を読んだネット市民がいたのだよ! 僕が読んだわけじゃない。。。

どなたが読んだのですか?

実は、『クラシック@ルブリン』の記事の中で紹介されている ポーランドのルブリン市に住んでいる梁瀬 香織(やなせ かおり)さんが読んだのだよ。

 


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『クラシック@ルブリン』

 

でも。。。、でも。。。、『クラシック@ルブリン』で紹介されてる香織さんが、どういうわけで『ヒルデガルトとジャンヌ・ダルク』を読んだのですか?

『クラシック@ルブリン』の中にも書いてあるけれど、香織さんはヒルデガルトの記事を読んだこともある。。。 たまたま埼玉県の実家に帰省していた時に、もしかしてヒルデガルトとジャンヌダルクは何か関わりがあるのではないか? そう思って次のように検索したのだよ。。。

 


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『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

ヒルデガルトとジャンヌダルクは、全く違う時代、違う国で誕生し育ったのに、香織さんは どういうわけで二人の間に 何か関わりがあると思ったのですか?

確かに、ヒルデガルトとジャンヌダルクは、全く違う時代、違う国で誕生し育った。。。 オマエの言うとおりだよ。。。 ところで、日本人でジャンヌダルクを知らない人は、まずいないと思う。。。 知らなかったら、中学卒業ぐらいの教養しかないと思われてしまう。。。 

でしょうねぇ~。。。

日本人でヒルデガルトを知らない人は、かなり多いと思う。。。 僕も日本に住んでいた時には知らなかった。。。 でも、ヨーロッパに住んで、キリスト教を信仰し、音楽に関心があったら、ヒルデガルトの事を知っていると思う。。。 香織さんは、ポーランドで暮らしていた経験があるし、キリスト教会に属しているし、音楽関連の仕事をしているので、常識的にヒルデガルトを知っていた。

オイラも知っていましたよ。。。

オマエは、ヨーロッパで暮らしたことはないけれど、若い頃 キリスト教会に通っていたことがある。。。 しかも、クラシック・オタクという珍しい趣味を持っている。

でも、香織さんがヒルデガルトとジャンヌダルクを関連付けたものは何ですか?

キリスト教だと思う。。。 香織さんもキリスト教信者なのだよ。。。

。。。で、『ヒルデガルトとジャンヌ・ダルク』を読んで、香織さんは、何か納得するものをゲットしたのですか?

もちろんだよ。。。 次の箇所を読んで納得するものがあったのだよ。。。

 


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ここでちょっと質問です。
西暦1500年までのキリスト教ヨーロッパで ジャンヌ・ダルク以外の歴史上の女性の名前を知ってますか?

現在でも話題に出るような人物です。
いかがですか?

私ならビンゲンのヒルデガルトの名前を挙げるでしょう。

 


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ヒルデガルト・フォン・ビンゲン

またはビンゲンのヒルデガルト

(独: Hildegard von Bingen)

(ユリウス暦1098年 – ユリウス暦1179年9月17日)

 

中世ドイツのベネディクト会系女子修道院長であり神秘家、作曲家。
史上4人目の女性の教会博士。

神秘家であり、40歳頃に「生ける光の影」(umbra viventis lucis)の幻視体験(visio)をし、女預言者とみなされた。
50歳頃、ビンゲンにて自分の女子修道院を作る。
自己体験を書と絵に残した。

医学・薬草学に強く、ドイツ薬草学の祖とされる。
彼女の薬草学の書は、20世紀の第二次世界大戦時にオーストリアの軍医ヘルツカ(Gottfried Hertzka)により再発見された。
才能に恵まれ、神学者、説教者である他、宗教劇の作家、伝記作家、言語学者、詩人であり、

また古代ローマ時代以降最初(ギリシア時代に数名が知られる)の女性作曲家とされ、近年グレゴリオ聖歌と並んで頻繁に演奏されCD化されている。
神秘主義的な目的のために使われたリングア・イグノタという言語も考案した。
中世ヨーロッパ最大の賢女とも言われる。


出典: 「ヒルデガルト・フォン・ビンゲン」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

後にクラシック音楽となるものを多く編纂した12世紀の作曲家です。

十代の勇女ジャンヌ・ダルクは殉教者として亡くなったのですが、ジャンヌを主人公にした映画やテレビ番組に対して ビンゲンのヒルデガルトを主人公にした映画やテレビ番組は、どれくらい制作されたでしょうか?

私の知る限り、ビンゲンのヒルデガルトの場合は1つか2つ。

それに対してジャンヌ・ダルクの場合は63もの映画やテレビ番組が作られました。

もしジャンヌ・ダルクの永続的な魅力を説明しなければならないとしたら、それは何でしょうか?
神の啓示を受けたとして剣を取り、無気力な貴族に成り代わってイングランドとの戦いに参加した使命感と勇気でしょうか?
それとも、カトリック教徒の仲間に裏切られ、生きたまま火に焼かれたからでしょか?

歴史的に何が記録されたかではなく、どのように記録されたかということを知るために、上の質問に答えることは私たちにとって有意義だと思います。
次のように言う人がいるかもしれません。
ジャンヌ・ダルクは性的暴力の象徴として記憶されていると。 
つまり、若いジャンヌは一時的に彼女の勇敢さのために理想化されながら、それは長くは続かずに【一部の人たちの怨嗟と妬(ねた)み嫉(そね)みの対象にされ】拷問されて死んでいったのです。

“ジャンネッテ:ジャンヌ・ダルクの少女時代”という映画は、グロテスクな処刑を描いたものではなく、百年戦争の最中、1425年に始まります。

 


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有名な神からの啓示の場面は、彼女の父親の庭ではなくフランス北部の藪の生い茂ったビーチで見られる。

そこで、13歳のジャンネッテ(リセ・レプラット・プルドームによって演じられる)が、未来の聖者であるキャサリンとマルガリータ(双子のアイリーンとエリーズ・チャールズによって演じられる)が浅い小川のそばの木に現れるのを目撃する。

 


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ジャンネッテはイギリスという“足かせ”から自由になることを誓う。
そして決意を歌にこめる。
それがシナリオライター兼監督のブルーノ・デュモン氏の考えです。
デュモン氏はアマチュアの俳優を使い、起こりそうもないイベントについて奇抜なミュージカルを制作するのが専門です。

この映画では、チャールズ・ペグイによる100年前の演劇からの対話を髣髴(ほうふつ)とさせる台詞(せりふ)を書き加えている。
その台詞はイゴールと呼ばれる作曲家の驚くほど折衷的な音楽と共に語られる。

観客は電子ドラムとドゥームメタル(ヘヴィメタルのサブジャンル)の陰鬱なパワーに圧倒されるでしょう。
そして、観客は葬式に流れるメロディーやエクソシストも驚くような奇妙な振り付けが、この映画に役立つのだろうかと考えさせられるでしょう。

ちょっと長めの100分の映画の半分ほど進んだあたりで、主役の少女は年をとったジャンヌ・ヴォヤゼンによって演じられるジャンヌと入れ替わる。

 


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この年を取った方のジャンヌは自然な演技でスクリーンに登場する。
その歌声は強くしっかりしている。

音楽は、彼女が彼女の最高の仲間(ヴィクトリア・ルファーブル)とアカペラを歌ったときに最も効果を発揮する。
彼らは、イギリス人とフランス人の間にある些細な倫理的、宗教的な違いについて言い合う。
でも、それは根拠のないゴシップに過ぎないのだが。。。

しかし、まもなく白熱した議論になってゆく。
確かに、目を惹く画像がいくつかありますが、デュモン氏がビンゲンのヒルデガルトの音楽を取り入れなかったのは残念です。

(デンマン訳)

赤字はデンマンが強調。


SOURCE: “Doom metal Jeannette leaves us in the d’Arc”
(デジタル版)

 

上の小文を読んで、香織さんは何をゲットしたのですか?

だから、ヨーロッパに住んでキリスト教を信じている人であれば、ヒルデガルトとジャンヌダルクは、日本で言えば、細川ガラシャ夫人と紫式部ぐらいに身近な存在だ、と香織さんは思ったのだよ。。。

 


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【レンゲの独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたも、ヒルデガルトとジャンヌダルクは、日本で言えば、細川ガラシャ夫人と紫式部ぐらいに身近な存在だと思いますか?

「ええっ。。。 そんな事は、どうでもいいから、他にもっと面白い話をしろ!」

あなたは、そのように私に強要するのですか?

分かりましたわ。。。 では、話題を変えます。。。

これまで、デンマンさんは太田さんについて

ずいぶんと記事を書いてネット上にアップしたので、

太田さんも次のサイトで抗議録を公開したのです!


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『実際の抗議録』

デンマン注:しかし太田将宏が上の抗議録を掲載したサイトは消滅してしまいました!

 

デンマンさんも上の抗議録を読んで ムキになって反論しています。

『嘘を書く日記』

 

太田さんは、これに対しては反論ができないのか、それ以降 無言で通しています。

でも、そのうち 忘れた頃にまたコメントを書き込むかもしれません。。。

あなたは、どう思いますか?

とにかく、ネットには “めちゃキモい”人たちがウヨウヨしています。

太田将宏さんは、まだ良い方ですわ。

中には、まるで得意になって、愚かな事をして遊んでいる オツムの足りない人たちがたくさん居ます。

また、見かけは普通のブログでも、悪徳スパマーが手を変え品を変えて 悪徳サイトへ誘い込もうとしています。

スパムコメントで褒められると、ついついその気になって、

相手のブログへ飛んでゆき、お返しに、あるいはお礼にと思って

読者に登録してしまったりするものですわァ。

どうか スパマーの思う壺にはまらないでくださいね。

悪徳スパマーは悪徳サイトへ誘おうと

てぐすね引いて待っているのですから。。。

悪徳サイトを利用して、

メールアドレスで登録したりすると、

あなたのメールアドレスは第3者や第4者に売られてしまう危険性があります。

あなたは、そのようなスパム・コメントや 成りすましスパマーには

騙されないと思い込んでいるでしょう?

でもねぇ~、もしかすると騙されているかもよ。。。

とにかく気をつけてくださいね。

次回も、さらに面白い話題が続きます。

あなたも、どうか、また記事を読みに戻ってきてください。

では。。。


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あなたが絶対、

見たいと思っていた

面白くて実にためになるリンク


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■ 『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』

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■ 『女3人で姦しい』

■ 『クラシック鑑賞 1』

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■ 『クラシック鑑賞 15』

■ 『ヒルデガルトとジャンヌ・ダルク』

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■ 『クラシック鑑賞 18』

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■ 『字が汚い!』

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■ 『犬死@太田将宏』

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■ 『宇宙は永遠か?』

■ 『利口な女狐』

■ 『村上春樹 小説と音楽』

■ 『世界で一番悪い国』

■ 『クラシック 馬鹿の見本』

■ 『92歳のピアニスト』


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■ 『カラヤンと高島一恵』

■ 『春の祭典』

■ 『バッハと後妻』

■ 『マーラーと妻』

■ 『ベートーヴェンの永遠の愛人』

■ 『バッハと後妻を探して』

■ 『乳牛にモーツアルト』

■ 『こんにちわ@ダブリン』

■ 『人生とは』

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■ 『量子コンピュータ』

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■ 『エチュードの思い出』

■ 『28歳で夭折』

■ 『タンパク音楽』

■ 『AIは実現可能か?』

■ 『第3次AIブーム』

■ 『ショスタコーヴィチ』

■ 『親愛なる太田将宏』


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源氏物語とおばさん

 

源氏物語とおばさん

 

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デンマンさん。。。 どういうわけで源氏物語とおばさん を取り上げるのでござ~ますかァ~?


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卑弥子さんは不満なのですか?

別に不満ではござ~ませんけれど、おばさん というのが気になるのですわァ~。。。 もしかして、あたくしのことを示唆(しさ)しているのではござ~♪~ませんかァ~?

やっぱり、気になりますか?

もちろんですわァ~。。。

じゃあ、まず次のリストを見てください。。。

 


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『拡大する』

『源氏物語とおばさんパンツ』

 

これはライブドアの僕の「徒然ブログ」の日本時間で2月9日の午後9時18分から翌日 10日の午前4時46分までの「生ログ」の一部です。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。。。 

あらっ。。。 GOOGLEで検索して 「徒然ブログ」の『源氏物語とおばさんパンツ』を読んだネット市民がいたのですわねぇ~。。。

そういうことです。。。

 


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『源氏物語とおばさんパンツ』

 

実は、愛知県豊橋市の実家に滞在している由美さんが読んだのですよ。。。

 


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確か、由美さんは川崎市にある昭和音楽大学でピアノ科に籍を置いて猛勉強・猛練習していたのですよねぇ~。。。

 


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卑弥子さんはよく覚えていますねぇ~。。。 由美さんは川崎市のマンションに住んでいるのだけれど、お母さんが入院したので実家のある豊橋市に帰っていた時にアクセスしたのですよ。。。

。。。で、由美さんは、どのようにして記事を見つけたのですか?

次のように検索したのです。。。

 


(gog00224b.gif)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

源氏物語 筆おろし 徒然ブログ と入れて検索したのですわねぇ~。。。

そうです。。。

でも。。。、でも。。。、音楽大学でピアノを専攻している由美さんが、どういうわけで源氏物語 筆おろし と入れて検索したのでござ~ますかァ~?

あのねぇ~、由美さんは、最近 現代語訳の『源氏物語』を読んだのですよ。。。

それで、『源氏物語』の中に「筆おろし」のエピソードがあるかどうか調べたのでござ~ますかァ?

そういうことです。。。

。。。で、由美さんは探していたエピソードに出会ったのでござ~ますかァ?

出会いました。。。 読んでみてください。。。

 


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筆おろし

 


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六条の御息所は
光源氏の初めての恋人。
年上の教養ある女性です。

気位の高い彼女は
源氏の心が自分から
離れそうになると、
自分の方から身を引きます。

でも、心の中では
光源氏への思いを断ちがたく、
生霊(いきすだま)となり、
源氏の正妻「葵の上」を
とり殺してしまいます。

六条の御息所は
それ程の激しい愛情で
光源氏を愛していたのでしょう。

平安の昔、
家柄が高く、
やんごとなき貴家ともなれば、
女児は未通で嫁入りする事が
絶対条件でした。

男児は元服が筆おろしの
目安だったようです。

 


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その“筆おろし”ですが、
天皇や将軍などの場合だと、
その介添えをするのは乳母
の場合が多かったと
言われています。

乳母といっても
だいたい24~5歳の
当時としては
女盛りの年増。

元服(男児の成人式)が
12~16歳の間ですから、
互いに理想的な
相手です。

少年の未知への
飽くなき好奇心と
有り余る精力。

女盛りで少年の心を
充分に知っている“熟女”は
勢い教育熱心な余り、
乳母であるよりも女として、
つい愛欲に溺れてしまうのも
自然な成り行き。

その結果、
乳母が妊娠する事も
あったようです。

男にとって最初の女に
特別な思いを抱くのは当然で、
こうして乳母がそのまま
正室になることも珍しくなかった。

 


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入念に手ほどきを受け、
手練手管を仕込まれたら、
男たるもの、
女好きにならないわけがない。

しかも乳母なるがゆえに、
他にさしたる仕事はなく、
男は心置きなく色事に専念できる。

光源氏にとって
六条の御息所は
乳母のような存在だったのでしょう。

それも、乳母と言うより
次第に女として愛してゆく。

六条の御息所も
“乳母”のように
源氏をいつくしみながらも
熟女として
源氏との愛に溺れてゆく。

でも、熟女の思慮と分別に
目覚めて身を引くのです。

しかし、萌え盛った
女の情念は止み難く
生霊(いきすだま)となり、
源氏の正妻「葵の上」を
とり殺してしまう。

光源氏と
六条の御息所の間に萌え盛った
情念の激しさが見えるようです。

 

by デンマン


『紫式部の涙』より
(2010年2月23日)

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つまり。。。、つまり。。。、由美さんは「筆おろし」に興味を抱いたのでござ~ますかァ~?

そうです。。。 橘卑子さんも関心があるでしょう?

全く関心がないとは申し上げませんわァ~。。。 うふふふふふふ。。。

そうやって卑弥子さんが、恥ずかしがる必要はないでしょう!

でも。。。、でも。。。、なんだか気恥ずかしいですわァ~。。。

あのねぇ~、平安時代には男は少年時代に結婚するのですよ。。。 京都の女子大学で腐女子たちに「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・教授ならば、そのぐらいのことは、いわば常識でしょう!

それは、そうでござ~ますけれど、こうして改めて「筆おろし」を話題にいたしますと、ちょっと恥ずかしいですわァ~。。。

なにも卑弥子さんが恥ずかしがることはないのですよ。。。 卑弥子さんが乳母になって光源氏に「筆おろし」をしたわけじゃないのだから。。。 とにかく、光源氏は12歳で元服し、その元服の夜に左大臣家のお姫様である“葵の上(あおいのうえ)”と夫婦になったのですよ。

だから。。。?

あのねぇ~、当時の12歳は数えですよ。。。 満年齢で言うと 11歳です。。。 今ならば、さしずめ小学校の5年か6年生ですよ。

確かに、そうでござ~ますわねぇ~。。。 うふふふふふふ。。。

だから、平安時代には元服の夜には たいてい年上の女性が少年に性の手ほどきをするのです。。。 それを“副伏(そいぶし)”というのですよ。。。 つまり、添い寝しながら少年に性の手ほどきをするわけです。。。 卑弥子さんは、そのような基本的な事実を知っているでしょう!?

あああらあああァ~。。。 恥ずかしいわああァ~。。。

卑弥子さんは何を恥ずかしがっているのですかァ~!

つまり。。。、つまり。。。、“副伏”する年上の女性が“おばさんパンツ”を穿いていたとデンマンさんは言いたいのですかァ~?

あのねぇ~、平安時代には誰も“おばさんパンツ”を穿いてなかったのですよ! んもおおおォ~! どうして卑弥子さんは“おばさんパンツ”に拘(こだわ)るのですか?

だってぇ~。。。、だってぇ~。。。、由美さんが読んだ記事のタイトルは“源氏物語とおばさんパンツ”ではござ~ませんかア!

“おばさんパンツ”の事は、しばらく忘れてください! ここで重要なのは年上の女性が少年に性の手ほどきをするということなのですよ。

そのことがそれほど重要なのでござ~ますか?

そうなのです。。。 現代の「筆おろし」はどうなっているのか?

あらっ。。。 現代にも「筆おろし」があるのでござ~ますか?

卑弥子さんは知らなかったのですか? 僕にとって懐かしい映画は『おもいでの夏』ですよ。。。 この中に現代の「筆おろし」のシーンが出てきます。

 


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あらっ。。。 とっても良さそうな映画ですわねぇ~。。。?

卑弥子さんは観たことがないのですか?

残念ながらないのですわァ~。

僕はこのテーマ音楽を聴いただけでなんだか 胸が締め付けられるのですよゥ。

それほど感動的な映画だったのですか?

そうです。。。 その事については、レンゲさんと話したことがあるのですよ。。。 その時の記事から抜粋してみますから、卑弥子さんも読んでみてください。

 

レンゲさんは『おもいでの夏』という映画を見たことがありますか? 古い映画ですよ。 1971年にロバート・マリガン監督が作ったものですよ。


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題名だけは知っていますが、まだ見たことはありません。どんな内容なんですの?

舞台は1942年のニューイングランドです。15才の少年がジェニファー・オニールが演じる人妻に恋をする物語ですよ。

 


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レンゲさんは16才で桜の花びらを散らしたわけだけれど、この少年は15歳で散らしたわけです。男だから、散らしたと言うより“筆おろし”をしてもらったと言う方がいいでしょうね。

デンマンさんは、いくつのときに筆おろしをなさったんですの?

19歳でした。

どなたと?

だから由香さんとですよ。すでにレンゲさんには話しましたよ。由香さんに関心のある人は次のリンクをクリックして読んでみてください。

 


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『レンゲさんがすばらしい人とめぐり合えるように!』
   (2005年11月12日)

 

それで、その映画は?

人妻役を演じたジェニファー・オニールがなんとも美しかったですよ。 話はずいぶん昔のことなんですよ。太平洋戦争で南方の戦線に従軍した夫が日本軍と戦って戦死してしまうんです。その公報が届き悲嘆にくれるその日に人妻は自分に憧れている少年を受け入れるんです。つまり、まだウブではあるけれども、この人妻を成熟した女の理想としてとしてあこがれ、性的関心に疼(うず)いている少年を優しく大人の性愛の世界へ導くのですよ。詳しいことは次のリンクをクリックして読んでください。

 


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『おもいでの夏(Summer of ’42)』

 

デンマンさんは、そのような映画がお好きなんですの?

たまにはいいですね。。。 今でも、ワクワクして見ることが出来ますよ。

それで、どのようなところが見所なんですの?

もちろん、“筆おろし”のシーンが最高のクライマックスですよ。近頃の安っぽいセックス・シーンと比べると気品があって実にすばらしい名場面だと思います。マリガン監督の手腕がこのシーンに良く現れていると思いましたね。

ちょっとだけ、そのさわりのところを教えてくださいな。

やっぱり、知りたいですか?

デンマンさん、じらさないでくださいよ。んも~~

 


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分かりましたよ。ちょっとだけねェ。。。浜辺に建つこじんまりとした家。ほの暗い部屋。見つめる少年。服を脱ぐ人妻。。。この人妻のしぐさには決していやらしさがないんですよ。とにかくジェニファー・オニールが演じているんですからね。清楚な印象の中にもグッとひきつける性的魅力があふれていますよ。印象的だったのは、この人妻の身に着けたパンティーでした。これが人妻の性格だとか雰囲気にぴったりとフィットした代物(しろもの)でした。

この写真がそれですか?

ジェニファーがはいていた実物のモノではないですよ。似たようなものを探して貼り付けました。

おばさんパンツですわァ。デンマンさんは、このようなモノがお好きなんですの?

 


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好きだと言うよりも、あの映画の中では、このような白い“おばさんパンツ”じゃないと雰囲気をぶち壊してしまうような気がしましたよ。僕が良く引き合いに出すレンゲさんの中に住んでいるサディストがはいている黒いビキニ・タイプのパンティーでは人妻の清楚な感じが出ないですよ。そう思いませんか?

つまり、デンマンさんは、あたしがはくような黒いパンツはお嫌いなんですのね?ダサいおばさんパンツの方がお好きなんですのね?

僕は、何もレンゲさんのはくパンティーの事を言っているんじゃありませんよォ~。勘違いしないでくださいね。

分かりましたわ。それで、こうまでクドクドとパンツの事を持ち出してきて、一体何がおっしゃりたいのですの?

実は、へへへ。。。僕にも同じような経験があるんですよォ~。

映画の中の15歳の少年のような。。。?由香さんとですか?

 


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『あなたにとって映画とは?』より
(2014年7月6日)

つまり。。。、つまり。。。、現代版の“副伏(そいぶし)”では、年上の女性は レンゲさんのような黒いストリング・ビキニ タイプのパンティーじゃなくて ジェニファー・オニールが映画の中で穿いていたような白い“おばさんパンツ”を穿くべきだとデンマンさんは思い込んでいるのでござ~ますか?

そうです。。。 いけませんか?


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたも、現代の「筆おろし」の際には、女性はジェニファー・オニールが映画の中で穿いていたような白い“おばさんパンツ”を穿くべきだと思いますか?

 


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ええっ。。。 「そんな事は、どうでもいいから、もっと他に面白い話をしろ!」

あなたは、そのように あたくしにご命令なさるのでござ~ますか?

いけすかないお方ァ~。。。

分かりましたわ。

じゃあ、話題を変えて 天の川の不思議に迫るクリップを お目にかけますわ。。。

 


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どうでした?

ええっ。。。 「夜眠れなくなるから、そういう動画は見せるな! 気分直しに何か他に もっと面白いことを話せ!」

あなたは、あたくしに向かって、更にご命令なさるのでござ~ますか?

いけすかないお方ァ~。。。!

分かりましたわァ。。。 あなたが、そうおっしゃるのだったら、まずジューンさんの次の写真をご覧になってくださいまし。。。

 


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千夜一夜物語の衣装を着たジューンさんに魅せられて、女性に成りすます男性が たくさん居るのでござ~ますわァ!

ええっ。。。 信じられないのですかァ?

じゃあ、ちょっと次のYouTubeのクリップを見てくださいまし。。。

 


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いかがでござ~ますかァ~?

男性が女装していると思いますかァ?

あたくしは、素直に信じることができませんわァ~。。。

どうですかァ~? けっこうなものでしょう!?

いつまでも見とれていても仕方がありませんわよゥ。

あなたのために古代史の面白い記事を用意しました。

ぜひ お読みください。

では。。。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

とにかく、次回も興味深い記事が続きます。

だから、あなたも、また読みに戻ってきてください。

じゃあ、またねぇ~。。。


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ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』


(surfing9.gif)


(sayuri5.gif)

ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。


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『麻生元総理』

『ネットのバカ女を捜して』

『額田王の歌』

『聖女と娼婦』

『済子女王@萌える』

『ん?堀内亜里?』

『松平春嶽が黒幕?』

『旅行者的早餐』

『なぜ蝦夷なの?』

『プリキュアとヒトラー』

『戦争絶対反対よね』

『怨霊の歴史』

『色欲@歴史』

『紫式部と敗戦』

『ラピスラズリと源氏物語』


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『性と愛@古代史』

『仙台を離れて』

『美人とブス@大奥』

『絵の中のウソ』

『阿倍仲麻呂@ベトナム』

『バイクガール』

『六条御息所』

『卑弥子さんの大学』

『元寇と捕虜』

『マキアベリにビックリ』

『痴漢が心配』

『びた一文』

『卑弥子@ブカレスト』

『エロい源氏を探して』

『ラピスラズリの舟形杯』

『平成の紫式部』

『隠元豆と国性爺合戦』

『おばさんと呼ばれて』


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『女帝の平和』

『アタマにくる一言』

『悪女レオタード@昌原市』

『スウィートビーン』

『ガチで浦島太郎やし』

『ご苦労さま』

『デンマンのはなし』

『卑弥呼の墓』

『室生犀星と人間学』

『松平春嶽ダントツ』

『英語は3語で伝わる』

『くだらない物』

『漢字で体操』

『面白い漢字テスト』


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『日本のエロい文化』

『女のオナラ』

『紫式部と宮本武蔵』

『頼朝の死の謎』

『パンツと戦争』

『海外美女 新着記事』

『日本語を作った男』

『江戸の敵を長崎で』

『芸術は尻だ』

『尻の芸術』

『左翼的な下着』

『エロい源氏』

『ネット市民は見ている』


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『朝妻船』

『阿修羅を探して』

『羅漢と良寛』

『源氏エロ』

『元寇船』

『ハマガソ』

『歴史ロマン@バンコク』

『平安のキス』

『大久保独裁政権』

『愛情ゲットの呪術』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
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平安のキス

 

平安のキス

 

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デンマンさん。。。 ルンルン気分で楽しそうな写真とアニメを貼り付けましたけれど 最近、デンマンさんは 平安のキス をなさったのでござ~ますかァ~?


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。。。ん? 卑弥子さんは、僕が 平安のキス をしたと思ったのですかァ~?

だってぇ~、他に思い当たりませんものォ~。。。 うふふふふふふ。。。

あのねぇ~。。。 いい年をした僕が今更 キスとか接吻とか、口付けとか。。。 そのようなクチャクチャ、ムチャムチャ、ベチョベチョしたような行為に駆られるはずがないでしょう!

なんだか、汚らしい形容詞を並べましたわねぇ~。。。 じゃあ、いったい どなたが 平安のキス をなさったのでござ~ますかァ~?

話せば長い物語なのだけれど、まずは次のリストを見てください。。。

 


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『拡大する』

『キスと源信』

 

これはライブドアの僕の「徒然ブログ」の日本時間で1月29日の午後4時29分から翌日30日の午前9時13分までの「生ログ」の一部です。。。 赤枠で囲んだ個所に注目して欲しい。。。

あらっ。。。 1月29日の午後7時28分にGOOGLEで検索して『キスと源信』を読んだネット市民がいたのですわねぇ~。。。

そうなのです。。。

 


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『キスと源信』

 

実は、大阪に住んでいる源田小夜莉 (げんだ さより)さんが読んだのです。。。

また、いつものようにIPアドレスを調べて小夜莉さんが読んだことを突き止めたのですかァ~?

そうです。。。

 


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。。。で小夜莉さんは大阪で何をなさっているのでござ~ますか?

大阪府大阪市東淀川区にある大阪成蹊大学の芸術学部でアニメーションを勉強しているのです。。。

 


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。。。で、小夜莉さんは、どのようにして記事を見つけたのですか?

次のように検索したのです。。。

 


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『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

あらっ。。。 小夜莉さんは キス 源信 徒然 と入れて検索したのですわねぇ~。。。

そういうことです。。。

でも、アニメーションを勉強している小夜莉さんが どういうわけで『キスと源信』を読んだのでござ~ますか?

小夜莉さんは源信を主人公にしてアニメを制作しようとして下調べをしていたのですよ。。。

マジで。。。?

このような時に僕は悪い冗談を飛ばしませんよ。。。

それで源信が 平安のキス をしたかどうか?。。。ということについて調べていたのでござ~ますかァ~?

いや。。。 別に源信がキスをしたかどうか?。。。ということじゃなく、当時、キスをするということが世間で語られていたのかどうか?。。。 その事について小夜莉さんは調べようとしていたのですよ。。。

そのことが小夜莉さんが制作するアニメと関わりがあるのですか?

関わりがあるのです。。。 卑弥子さんも知ってのとおり、源信さんと言えば、とっても偉いお坊さんだったのですよ。。。

そうでござ~ますわァ~。。。 で、小夜莉さんは納得のゆく説明をゲットできたのですかァ~?

できました。。。 卑弥子さんも久しぶりに読んでみてください。。。。

 


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   源信

 

源信は、平安時代中期の天台宗の僧。
恵心僧都(えしんそうず)と尊称される。

浄土真宗では、七高僧の第六祖とされ、源信和尚、源信大師と尊称される。

源信は日本の浄土教の祖と称され、法然や親鸞に大きな影響を与えた。

浄土宗の開祖である法然は、源信の主著「往生要集」によって7世紀の唐の僧善導の浄土思想を知ることとなった。

浄土真宗の宗祖とされる親鸞は、主著『顕浄土真実教行証文類』(『教行信証』)「行巻」の末尾にある偈頌『正信念仏偈』(『正信偈』)「源信章」で、「源信広開一代教 偏帰安養勧一切 専雑執心判浅深 報化二土正弁立 極重悪人唯称仏 我亦在彼摂取中 煩悩障眼雖不見 大悲無倦常照我」と源信の徳と教えを称えている。
また『高僧和讃』において、「源信大師」10首を作成し称讃している。

なお、紫式部の『源氏物語』、芥川龍之介の『地獄変』に登場する横川の僧都は、源信をモデルにしているとされる。

略歴

(年齢は、数え年。日付は、文献との整合を保つため、旧暦(宣明暦)表示(生歿年月日を除く)とした。)

天慶5年(942年)、大和国(現在の奈良県)北葛城郡当麻に生まれる。幼名は「千菊丸」。父は卜部正親、母は清原氏。

天暦2年(948年)、7歳の時に父と死別。

天暦4年(950年)、信仰心の篤い母の影響により9歳で、比叡山中興の祖慈慧大師良源(通称、元三大師)に入門し、止観業、遮那業を学ぶ。

天暦9年(955年)、得度。

天暦10年(956年)、15歳で『称讃浄土経』を講じ、村上天皇により法華八講の講師の一人に選ばれる。そして、下賜された褒美の品(布帛〈織物〉など)を故郷で暮らす母に送ったところ、母は源信を諌める和歌を添えてその品物を送り返した。その諫言に従い、名利の道を捨てて、横川にある恵心院(現在の建物は、坂本里坊にあった別当大師堂を移築再建)に隠棲し、念仏三昧の求道の道を選ぶ。

 母の諫言の和歌 – 「後の世を渡す橋とぞ思ひしに 世渡る僧となるぞ悲しき まことの求道者となり給へ」

永観2年(984年)11月、師・良源が病におかされ、これを機に『往生要集』の撰述に入る。永観3年(985年)1月3日、良源は示寂。

寛和元年(985年)3月、『往生要集』脱稿する。

寛弘元年(1004年)、藤原道長が帰依し、権少僧都となる。

寛弘2年(1005年)、母の諫言の通り、名誉を好まず、わずか1年で権少僧都の位を辞退する。

長和3年(1014年)、『阿弥陀経略記』を撰述。

寛仁元年6月10日(1017年7月6日)、76歳にて示寂。臨終にあたって阿弥陀如来像の手に結びつけた糸を手にして、合掌しながら入滅した。


出典: 「源信 (僧侶)」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

つまり、偉いお坊さんは接吻しないのですかァ~?

もちろんで ござ~ますわァ。 偉いお坊様は、絶対に女性を身近に近づかせなかったのでござ~ますわァ。

あのねぇ~、建前はそういう事になっていたのだけれど、坊主ほど花街に出入りした者はいなかったのですよ。。。

いいえ。。。、昔のお坊様は妻帯も許されていなかったのですわァ。。。

だから、禁欲もできないで花街に出入りしていたのです。。。

それは、デンマンさんの独断と偏見ですわァ~。。。

卑弥子さんだってぇ~、接吻ぐらいしたことがあるでしょう!?

 


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あらっ。。。 あたくしが接吻するのをデンマンさんは隠しカメラで撮っていたのですわねぇ~。。。 うふふふふふふ。。。

キスしている上の女性は卑弥子さんではありませんよ!

デンマンさん!。。。 そのような事を言わなければ、この記事を読み始めたネット市民の皆様は、あたくしが星の王子様と接吻していると思うのですわよう! んもおおおォ~!

誰も、そのような事を考えませんよ!

とにかく、どうして“キスと源信”というタイトルにしたのでござ~ますか?

実は夕べ、バンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのですよ。

 

  キス

 


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【キス】 大河『義経』の打ち合せ中に「はたして平安時代の人はキスをしたのか?」という話題になった。

『今昔物語』には大江定基が死んだ妻への愛惜に耐えかね、死体の「口を吸ひける」に異臭がして、それが出家のきっかけになったというグロテスクな話がある(巻19の2)。

また寛和元年(985)に完成した、源信の『往生要集』に「(う)」という言葉が出てくる。

「鳥が互いにクチバシを突き合う」意味でつまりキスのことである。

「いはんや抱(うほう)[接吻して抱き合うこと]して淫楽せんをや」(岩波書店『日本思想大系 源信』38頁)。

とすると平安時代すでにキスはあったということになる。

しかし、九歳で比叡山に入った日本史上屈指の学僧源信はいかにしてこの言葉を知り、わざわざ自著に使ったのだろうか。


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(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


82ページ 『考証要集』
著者: 大森洋平
2014年6月25日 第9刷発行
発行所: 株式会社 文藝春秋

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つまり、九歳で比叡山に入った日本史上屈指の学僧源信はいかにしてこの言葉を知り、わざわざ自著に使ったのだろうか?。。。と、デンマンさんも不思議に思ったのでござ~ますかァ~?

いや。。。 僕は別に不思議とは思わなかったのですよ。。。

どうして、不思議とは思わなかったのござ~ますかァ~?

卑弥子さんは忘れてしまったのですか?

あたくしが何を忘れたとデンマンさんは言うのでござ~ますかァ~?

 

『源氏物語』に描かれた春画

 


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平安時代中期の祭主・歌人で36歌仙の一人、大中臣能宣(おおなかとみのよしのぶ 921-991)が、春画を前にして和歌を詠んでいるのです。

「又、男女けしからぬことどもかかれたるところに」という詞書(ことばがき)につづいて、「うしろめた したのこころは しらずして 身をうちとけて まかせたるかな」という和歌が、『能宣集』(984~986年の成立)という能宣自撰の和歌集に収められています。
男女のいけないことが描かれた絵というものを能宣は目にしていたのです。

そこにあからさまな官能を詠む歌が寄せられます。
10世紀に春画が描かれていたことを示す貴重な記録です。

この序文には「勅ありて歌集をめす」とあり、春画にまつわる和歌が選ばれているのです。
『源氏物語』(11世紀初期成立)のなかにも、男女がともに寄り添って横たわる絵が描かれる場面があります。

宇治十帖の「浮舟」のなかで、貴公子・匂宮は宇治にいる浮舟という女性を訪ねます。
浮舟は薫(源氏の妻・女三宮と柏木との不義の子)の想い人でしたが、匂宮は薫を装って寝所に入り、浮舟と契ります。
その強引な振る舞いのなかに、浮舟は匂宮の情の深さを感じます。

匂宮は浮舟に男女が添い寝している絵を描いて見せ、「お逢いできないときは、この絵を見てください。いつもこうしていたいものです」といいます。

 


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浮舟は匂宮の描いた絵を時々見ては、自分の境遇に涙するのです。

江戸時代には『源氏物語』のこのシーンは、匂宮が春画を描いたものと理解されていました。

(略) 月岡雪鼎が描いた18世紀後半の肉筆春画には、春画を描くに当たって雪鼎が参考にした文献の名が書かれていますが、そのなかに『源氏物語』の「浮舟」の段を読んで、参照したことが記載されています。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


67-68ページ 『春画を旅する』
著者: 山本ゆかり
2015年9月25日 第1刷発行
発行所: 柏書房株式会社

『春画@源氏物語』に掲載。
(2016年12月29日)

 

去年の大晦日を前にして、僕と卑弥子さんで『源氏物語』に描かれた春画について語り明かしたのです。。。 まだ1ヶ月と経ってないのですよ。。。 卑弥子さんは忘れてしまったのですかァ~?

思い出しましたわァ~。。。 大中臣能宣(おおなかとみのよしのぶ 921-991)が、春画を前にして和歌を詠んでいるのですわねぇ~。。。 つまり、10世紀に春画が描かれていたことを示す貴重な記録なのですわねぇ~。。。

そういうことですよ。。。 春画を前にして和歌を詠んだ大中臣能宣が10世紀の人ならば、恵心僧都の源信さんも10世紀の人物なのですよ。。。 だから、好奇心が旺盛な源信さんも次のよな春画を見ていたはずなのです。。。

 


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だから、当然、キスシーンも見て知っていたのですよ。。。

 


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『キスと源信』より
(2017年1月15日)

 

つまり、上の記事を読んで小夜莉さんの気になっていた疑問が解けたのでござ~ますかァ?

そうです。。。 小夜莉さんは、現在、源信を主人公にしたアニメの制作に没頭しているそうです。。。

デンマンさんは、どういうわけで、そこまでのことをご存知なのですか?

小夜莉さんからメールをもらったのですよ。。。 「完成したら、メールにクリップを添付してデンマンさんに最初に観ていただきますわァ~」 そう書いて寄越したのですよ。。。

信じられませんわァ~。。。

あのねぇ~、昔の人は 信じる者は救われる! と言ったのですよ! だから、卑弥子さんも素直に信じれば、あまり遅くならないうちに結婚できますよゥ。。。


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。

デンマンさんの言う事を信じたからって、すぐに あたくしが結婚できるはずがありませんわァ~。。。

あなただってぇ、そう思うでしょう?

ええっ。。。 「そんな事は、どうでもいいから、もっと他に面白い話をしろ!」

あなたは、そのように あたくしにご命令なさるのでござ~ますか?

いけすかないお方ァ~。。。

分かりましたわ。

じゃあ、話題を変えて 天の川の不思議に迫るクリップを お目にかけますわ。。。

 


(milkyway2.jpg)

 

どうでした?

ええっ。。。 「夜眠れなくなるから、そういう動画は見せるな! 気分直しに何か他に もっと面白いことを話せ!」

あなたは、あたくしに向かって、更にご命令なさるのでござ~ますか?

いけすかないお方ァ~。。。!

分かりましたわァ。。。 あなたが、そうおっしゃるのだったら、まずジューンさんの次の写真をご覧になってくださいまし。。。

 


(senya020b.jpg)

 

千夜一夜物語の衣装を着たジューンさんに魅せられて、女性に成りすます男性が たくさん居るのでござ~ますわァ!

ええっ。。。 信じられないのですかァ?

じゃあ、ちょっと次のYouTubeのクリップを見てくださいまし。。。

 


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いかがでござ~ますかァ~?

男性が女装していると思いますかァ?

あたくしは、素直に信じることができませんわァ~。。。

どうですかァ~? けっこうなものでしょう!?

いつまでも見とれていても仕方がありませんわよゥ。

あなたのために古代史の面白い記事を用意しました。

ぜひ お読みください。

では。。。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

とにかく、次回も興味深い記事が続きます。

だから、あなたも、また読みに戻ってきてください。

じゃあ、またねぇ~。。。


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エロい源氏

 

エロい源氏

 

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デンマンさん。。。 今日はなんだか春が来たような、華やかなワクワクするような画像を貼り付けたのですわねぇ~?


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いけませんか?

かまいませんけれど、エロい源氏 というタイトルは気に喰いませんわァ~。。。

やっぱり、源氏物語がエロいと思われるのは、平成の紫式部の卑弥子さんにとっては 我慢ならないことなのですかァ~?

当然ですわ。。。 あたくしは、これでも京都の女子大学で「日本文化と源氏物語」を教えている立場にあるのですわァ~。。。 エロい源氏などという評価はもっての他でござ~ますわァ! いったい、どなたが そのようなことを言ったのでござ~ますかああああああああああああァ~♪~?

卑弥子さん!。。。そのように感情的にならないでください。。。 気持ちを落ち着けて、まず次のリストを見てください。。。

 


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『拡大する』

『ロマン@雲場池(PART 1)』

『パソコン高速化』

 

これはGOOの僕の「デンマンブログ」の11月15日のアクセス解析です。。。

あらっ。。。 エロい源氏を探して画像検索した愚か者がいたのでござ~ますわねぇ~。。。 で、実際に検索すると どのような結果が出てくるのですか?

次のような画面が表示されるのです。。。

 


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『拡大する』

『実際のページ』

 

あらっ。。。 ヤ~らしい画像が出てくるのですわねぇ~。。。 これは『源氏物語』とは全く関係ない画像ですわあああああああああああああァ~!

卑弥子さん! そんなに感情的にならないでくださいよう! たぶん、卑弥子さんはすっかり忘れてしまっているのだろうけれど、上の画像は『源氏物語』と関係あるのです。。。

そんなはずはござ~ませんわァ!

あのねぇ~、上の画像の  エロい源氏を探して(PART 1)  をクリックすると次の記事が表示されるのです。。。

 


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『エロい源氏を探して(PART 1)』

 

あらっ。。。 あたくしとデンマンさんで語り合ったのですかァ~。。。

卑弥子さんはすっかり忘れていたのですよう。。。

。。。で、どなたが検索したのですか?

名古屋市に住んでいる江路井 亀雄(えろい かめお)君が久しぶりにエロい源氏物語を読みたくなって検索したのです。。。

 


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つまり、亀雄君はエロい源氏にこだわっているのですわねぇ~。。。

そういうことです。。。

。。。で、お目当ての記事を読んだのでござ~ますかァ?

そうです。。。 上の記事の中で紹介されている次の記事を読んだのです。。。

 


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『エロい源氏物語』

 

現代語訳の『源氏物語』ではなく、こういう『エロい源氏物語』を読むのは感心しませんわァ~。。。 亀雄君は、エロい源氏にハマッているようですけれど、エロい記事だけを読んで源氏物語を理解しようとするのは邪道ですわァ~。。。

卑弥子さん。。。 そのような固い事ばかり言わないでくださいよう。。。 例え、エロい源氏にハマッても それがきっかけで古典の源氏物語を読むようになるのですから。。。

そうでしょうか? あたくしはちょっと信じられませんわ。。。

あのねぇ~、昔の人は“信じる者は救われる!”と言ったのですよ。。。

デンマンさんは、いつもこの格言を持ち出してオチにするのですわねぇ~。。。

あのねぇ~、僕もエロい源氏にハマッて それがきっかけで古典の源氏物語を読むようになったのですよ。。。 だから、亀雄君も、まず間違いなく僕と同じ道をたどるのです。。。


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。 

あなたも、『エロい源氏物語』の方が断然興味がありますかァ~。。。?

ええっ。。。 「そんな事は、どうでもいいから、もっと他に面白い話をしろ!」

あなたは、そのように あたくしにご命令なさるのでござ~ますか?

いけすかないお方ァ~。。。

分かりましたわ。

では、話題を変えて 天の川の不思議に迫るクリップを お目にかけますわ。。。

 


(milkyway2.jpg)

 

どうでした?

ええっ。。。 「夜眠れなくなるから、そういう動画は見せるな! 気分直しに何か他に もっと面白いことを話せ!」

あなたは、あたくしに向かって、更にご命令なさるのでござ~ますか?

いけすかないお方ァ~。。。!

分かりましたわァ。。。 あなたが、そうおっしゃるのだったら、まずジューンさんの次の写真をご覧になってくださいまし。。。

 


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千夜一夜物語の衣装を着たジューンさんに魅せられて、女性に成りすます男性が たくさん居るのでござ~ますわァ!

ええっ。。。 信じられないのですかァ?

じゃあ、ちょっと次のYouTubeのクリップを見てくださいまし。。。

 


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いかがでござ~ますかァ~?

男性が女装していると思いますかァ?

あたくしは、素直に信じることができませんわァ~。。。

どうですかァ~? けっこうなものでしょう!?

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では。。。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

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とにかく、次回も興味深い記事が続きます。

だから、あなたも、また読みに戻ってきてください。

じゃあ、またねぇ~。。。


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『聖女と娼婦』

『済子女王@萌える』

『ん?堀内亜里?』

『松平春嶽が黒幕?』

『旅行者的早餐』

『なぜ蝦夷なの?』

『プリキュアとヒトラー』

『戦争絶対反対よね』

『怨霊の歴史』

『色欲@歴史』

『紫式部と敗戦』

『ラピスラズリと源氏物語』


(annasalleh.jpg)

『性と愛@古代史』

『仙台を離れて』

『美人とブス@大奥』

『絵の中のウソ』

『阿倍仲麻呂@ベトナム』

『バイクガール』

『六条御息所』

『卑弥子さんの大学』

『元寇と捕虜』

『マキアベリにビックリ』

『痴漢が心配』

『びた一文』

『卑弥子@ブカレスト』

『エロい源氏を探して』

『ラピスラズリの舟形杯』

『平成の紫式部』

『隠元豆と国性爺合戦』

『おばさんと呼ばれて』


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『女帝の平和』

『アタマにくる一言』

『悪女レオタード@昌原市』

『スウィートビーン』

『ガチで浦島太郎やし』

『ご苦労さま』

『デンマンのはなし』

『卑弥呼の墓』

『室生犀星と人間学』

『松平春嶽ダントツ』

『英語は3語で伝わる』

『くだらない物』

『漢字で体操』

『面白い漢字テスト』


(hama10.jpg)

『日本のエロい文化』

『女のオナラ』

『紫式部と宮本武蔵』

『頼朝の死の謎』

『パンツと戦争』

『海外美女 新着記事』

『日本語を作った男』

『江戸の敵を長崎で』

『芸術は尻だ』

『尻の芸術』

『左翼的な下着』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
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(byebye.gif)

海外美女 新着記事

 

海外美女 新着記事

 


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『拡大する』


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デンマンさん。。。 海外美女 新着記事に あたくしのズロース姿が出てくるのでござ~ますかァ~?


(kato3.gif)

そうなのですよ。。。 卑弥子さんのズロース姿がネットで人気が出ているのですよゥ。

マジで。。。?

卑弥子さんは信じられないのですか?

だってぇ~、これまでにもデンマンさんは あたくしがネットで人気が出てきたと何度も何度もおっしゃったのですわァ~。。。 でも。。。、でも。。。、あたくしには未だに素敵な殿方が現れず、プロポーズしてくださらないのでござ~ますわァ~。。。

あのねぇ~、今度の人気は確かですよ。

その証拠でもあるのでござ~ますかァ~?

ちょっと次のリストを見てください。


(liv90715a.png)


『拡大する』

『パンツと戦争』

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の日本時間で7月14日の午後3時29分から 15日の午前3時39分までの約12時間の「生ログ」の一部です。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目してください。。。

あらっ。。。 「にほんブログ村」からデンマンさんの「徒然ブログ」にやって来て『パンツと戦争』を読んだネット市民がいたのですわねぇ~。。。

そういうことです。。。 実は、福岡市に住んでいる海城益雄・内科医師が読んだのですよ。。。

あらっ。。。 マジで。。。? また、IPアドレスを調べて海城医師が読んだことを突き止めたのでござますかァ?

そういうことです。。。

 


(ip161216b.png)

 

あらっ。。。 もしかして、上の地図の緑の丸の中に出ている佐田病院で海城医師は患者さんを診ているのでござ~ますかァ~?

そうです。。。 

。。。で、赤いアンダーラインが引いてあるリファラをクリックすると、どのようなページが出てくるのですかァ?

次のページが表示されるのですよ。。。

 


(mur90715a.png)


『拡大する』

『実際のページ』

 

あらっ。。。海城先生は 海外美女・海外美少女 のページを開いたのですわねぇ~。。。

そうです。。。

でも、佐田病院の内科の先生が どういうわけで 海外美女・海外美少女 に関心があるのでござ~ますかァ?

海城先生は30代の独身の医師なのですよ。。。

つまり、お嫁さんを探しているのですか?

卑弥子さん。。。 卑弥子さん。。。 落ち着いてくださいよう! 目がギンギラギンに輝いて、呼吸が激しくなって、ヨダレが口元からタラタラたれていますよ。。。

そのようなことは、どうでもよいのでござ~ますわァ~。。。 つまり。。。、つまり。。。、注目記事 に目が留まって、それで『パンツと戦争』をクリックして読んだのですわねぇ~。。。

その通りですよ。。。

それで、あたくしのパンツ姿が目に留まって、お嫁さんにしたいと思ったのでござ~ますかァ~?

 


(mur90715a2.png)


(himiko32.jpg)

 

でも。。、でも。。。、卑弥子さんは“平成の紫式部”であってぇ、 海外美女・海外美少女 ではないのですよ!

そんなことはござ~ませんわァ!

あれっ。。。 海城医師は卑弥子さんのことを 海外美女 だと確信した。。。、卑弥子さんは、そう思うのですかァ~?

そうですわァ。。。 だってぇ~、あたくしが“卑弥子”だとわかると、男性は次のように検索するのですわァ~。。。

 


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

このように多くの男性は「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索するのでござ~ますわァ。。。 つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにする男性が多いのですわよう。。。 うふふふふふふ。。。

そうかなあああァ~。。。?

デンマンさんは信用なさらないのでござ~ますかァ~? あたくしはジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ。。。 内科の先生ならば、あたくしの次のお写真を見れば、日本人離れした海外美女の体形だということがすぐに分かるのですわァ~。。。

 


(buttdimp5.jpg)

 

そうかなあああァ~? 内科の先生よりも外科の先生の方が、すぐに見分けがつくのじゃありませんかァ!?

この際、内科とか外科とかはどうでもよいのでござ~ますわァ。。。 海外美女を髣髴(ほうふつ)とさせる、このお尻を見れば、男性はもう絶対に あたくしの虜(とりこ)になってしまうのですわァ~。。。 デンマンさんだって、そう思うでしょう?!

確かに、卑弥子さんの臀部は形がいいのですよ。。。 でも、尻よりもフロントが問題だと思いますよ。。。

分かりましたわァ。。。 では、デンマンさんのためにフロントをお見せしますわァ~。。。

 

  タラあああああァ~!


(curtain5.jpg

 

どうでござ~ますかァ~?

あのねぇ~、卑弥子さん。。。 気持ちはよく分かるけれど、残念ながら海城先生は「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索しなかったのですよ。。。

じゃあ、どうなさったのですか?

だから、海外美女を見るために次の映画を見たのです。。。

金陵十三釵


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『金陵十三釵』(英語題:The Flowers Of War)は、2011年公開の中国映画。
張芸謀(チャン・イーモウ)監督作品。
日本未公開。
題名は『紅楼夢』の『金陵十二釵』に由来する。

南京事件を題材としたフィクション作品で、中国映画史上最高額となる製作費6億元(約78億円)を投じた超大作であり、2011年の中国の年間総興行第1位(約71億円)と大ヒットし、中国社会に大きな影響を与えた。
第84回アカデミー賞外国語映画賞中国代表作品。

ストーリー

舞台は日中戦争下、1937年の南京。

南京へ侵攻してきた日本軍から迫害を受け教会の建物の中へ逃げ込んだ中国人女子学生ならびに娼婦らを米国人納棺師ジョン(クリスチャン・ベール)が聖職者になりきり匿い救う。

日本軍士官長谷川は女学生たちを保護する約束をするが、同時に彼女等がパーティーで賛美歌を合唱するよう要求する。

女子学生たちを助けるために、一緒に避難していた12人の娼婦と1人の少年侍者が女子学生に扮装し身代わりとして日本軍の南京陥落パーティーに赴き、その隙にジョンは修理された教会のトラックと密かに入手した通行証で女子学生たちを南京から救出する。

中国社会への影響

日本兵によるリアルで残虐な戦闘シーンや、中国人女性への強姦や輪姦、殺戮シーンなど反日感情を刺激する日本軍の残虐性を強調するシーンが多く、上映中、中国の映画館内では、すすり泣きと日本人を罵倒する声があちこちから聞こえ、またインターネット上にはこの映画の影響を受け反日を叫ぶ書き込みが溢れたという。

この映画を鑑賞した人気歌手の韓紅が中国版ツイッター・新浪微博に日本を罵倒する書き込みをしたところ、インターネット上ではそれに対する賞賛の書き込みがあふれる。

一方で、韓紅の書き込みは「愛国主義の濫用」「品位に欠ける」などの批判もなされるなど、賛否両論の論争となった。


(flowers3.jpg)

  予告編


出典: 「金陵十三釵」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


(flowers5.jpg)

  全編

 

すぐ上の写真を見れば判るように中国の美女がたくさん出てくるのですよ。。。

つまり、あたくしでは“海外美女”として物足りないのでござ~ますかァ~?

あのねぇ~、卑弥子さんは大和撫子(やまと なでしこ)なのですよ。。。 “平成の紫式部”と呼ばれる卑弥子さんは純粋の日本人ですよ。。。 そうでしょう!?

そうでござ~ますわァ~。。。 だったら、“海外美女”と呼ばれることには抵抗があるでしょう?

いいえ。。。 お嫁さんにしてくれる立派な殿方であれば、あたくしのことを“海外美女”と呼んでもかまいませんわァ~。。。

あれっ。。。 卑弥子さんには日本人としての誇りはないのですかァ~?

そのようなけち臭い誇りなど、とっくに捨ててしまいましたわァ~。。。

やだなあああァ~。。。 あの紫式部女史が生きていたら、卑弥子さんのその言葉を聞いて嘆き悲しむと思うのですよ。。。

かまいませんわァ~。。。 素晴らしい殿方がプロポーズしてくださるならば、平安の紫式部が幽霊になって嘆き悲しんだとしても屁とも思いませんわァ~。。。

やだなあああァ~。。。 そこまで結婚に対して卑弥子さんは、なりふり構わずに貪欲なのですかァ~?

いけませんかしら。。。? おほほほほほほ。。。

おほほほほじゃないですよ。。。 「金陵十三釵」に対抗するためにも大和撫子の誇りを持ってくださいよう。。。


(foolw.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif) 

ですってぇ~。。。 

あなたは、「金陵十三釵」に出演している女優さんよりも あたくしの方が魅力的だと思うでしょう?

ええっ。。。 「そんな事は、どうでもいいから、もっと他に面白い話をしろ!」

あなたは、そのように あたくしにご命令なさるのでござ~ますか?

いけすかないお方ァ~。。。

分かりましたわ。

では、話題を変えて 天の川の不思議に迫るクリップを お目にかけますわ。。。

 


(milkyway2.jpg)

 

どうでした?

ええっ。。。 「夜眠れなくなるから、そういう動画は見せるな! 気分直しに何か他に もっと面白いことを話せ!」

あなたは、あたくしに向かって、更にご命令なさるのでござ~ますか?

いけすかないお方ァ~。。。!

分かりましたわァ。。。 あなたが、そうおっしゃるのだったら、まずジューンさんの次の写真をご覧になってくださいまし。。。

 


(senya020b.jpg)

 

千夜一夜物語の衣装を着たジューンさんに魅せられて、女性に成りすます男性が たくさん居るのでござ~ますわァ!

ええっ。。。 信じられないのですかァ?

じゃあ、ちょっと次のYouTubeのクリップを見てくださいまし。。。

 


(xdress02.jpg)

 

いかがでござ~ますかァ~?

男性が女装していると思いますかァ?

あたくしは、素直に信じることができませんわァ~。。。

どうですかァ~? けっこうなものでしょう!?

いつまでも見とれていても仕方がありませんわよゥ。

あなたのために古代史の面白い記事を用意しました。

ぜひ お読みください。

では。。。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

とにかく、次回も興味深い記事が続きます。

だから、あなたも、また読みに戻ってきてください。

じゃあ、またねぇ~。。。


(hand.gif)

 

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)


■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』


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ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。


(maria05.jpg)

『ブログ村のマリア様』

『萌える済子女王』

『ピンク桃色@徒然』

『富沢金山の桜』

『ピンク桃色村』

『紫式部@徒然』

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『芭蕉と遊女再び』

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『源氏物语中的性描写』

『忘れられた歴史ロマン』


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『漱石とオナラ』

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『ゆっくりと愛し合う』

『見ちゃだめ!』

『二重マチ付きズロース』


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『麻生元総理』

『ネットのバカ女を捜して』

『額田王の歌』

『聖女と娼婦』

『済子女王@萌える』

『ん?堀内亜里?』

『松平春嶽が黒幕?』

『旅行者的早餐』

『なぜ蝦夷なの?』

『プリキュアとヒトラー』

『戦争絶対反対よね』

『怨霊の歴史』

『色欲@歴史』

『紫式部と敗戦』

『ラピスラズリと源氏物語』


(annasalleh.jpg)

『性と愛@古代史』

『仙台を離れて』

『美人とブス@大奥』

『絵の中のウソ』

『阿倍仲麻呂@ベトナム』

『バイクガール』

『六条御息所』

『卑弥子さんの大学』

『元寇と捕虜』

『マキアベリにビックリ』

『痴漢が心配』

『びた一文』

『卑弥子@ブカレスト』

『エロい源氏を探して』

『ラピスラズリの舟形杯』

『平成の紫式部』

『隠元豆と国性爺合戦』

『おばさんと呼ばれて』


(zurose2.jpg)

『女帝の平和』

『アタマにくる一言』

『悪女レオタード@昌原市』

『スウィートビーン』

『ガチで浦島太郎やし』

『ご苦労さま』

『デンマンのはなし』

『卑弥呼の墓』

『室生犀星と人間学』

『松平春嶽ダントツ』

『英語は3語で伝わる』

『くだらない物』

『漢字で体操』

『面白い漢字テスト』


(hama10.jpg)

『放屁女に罰金』

『アヤメとカキツバタ』

『日本の閨房術』

『大団円』

『ペルシャ人@Anzio』

『紀元前のメイフラワー号』

『あたまにくる一言』

『更級日記の作者も見た』

『平安のスバル』

『行田市長選挙@黒い霧』

『日本のエロい文化』

『女のオナラ』

『紫式部と宮本武蔵』

『頼朝の死の謎』

『パンツと戦争』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)


(byebye.gif)

この最古の映画

 

この最古の映画

 

おほほほほほ。。。

卑弥子でござ~♪~ますわよゥ。

また出てきてしまいましたわぁ~

どうしてもあなたに

お会いしたかったのですわ。

ええっ?あなたは

あたくしに会いたくないの?

そんな、つれない事を

言わないでくださいましよ。

ねっ?仲良くしましょうね。

ええっ?

下らない事を言ってないで

「この最古の映画」って

どういうことなのか早く話せ!

あなたは、そのように

きつい事を言うのでござ~♪~ますか?

分かりましたわよ。

考えてみたら、今日はそのことについてお話しようと思って

出てきたのでござ~♪~ますわよ。

うふふふふ。。。


(himiko22b.gif)

あたくしもデンマンさんに言われてパソコンっつうモンを使い始めて、

こうしてネットをやっているのでござ~♪~ますわよう。

国際化しなさい、グローバル化しなさいって言われているのでござ~♪~ますわぁ。

だから、あたくしも国際化して、せいぜいキーボードを叩いて、

情報を世界のネット市民の皆様に向けて発信しているのでござ~♪~ますわ。

ええっ?どんな情報を発信しているのかって。。。?

おほほほほ。。。

これから、その面白い情報をここに書くのですわよ。

まず、可笑しなタイトルから書きますわね。

実はね、あたくしがパソコンっつうモンを使っていて出くわした

面白い間違いをここに書こうと思い立ったのでござ~♪~ますわよゥ。

うふふふふ。。。

あたくしは、『エマニエル夫人』の映画について、お話しようと思ったのでござ~♪~ますわよ。


(sylvia16.jpg)

それで、あたくしはキーボードに次のように打ち込んだのでござ~♪~ますわよ。

この最古の映画の事について囲うと

思い立ったのでござ~♪~ますよ。

どうですか?あたくしがどのように書こうとしたか?お分かりになりますか?

ところで、あなたは『エマニエル夫人』を観ましたか?

まだ、観たことがないの?

じゃあねぇ、YouTubeの動画があるから次のリンクをクリックしてみてね。


(sylvia14.jpg)

■ 『YouTubeで観るエマニエル夫人の動画』

ところで、あたくしがどのように書こうとしたか?分かったア?

次のように書こうとしたのですわよ。

この際この映画の事について書こうと

思い立ったのでござ~♪~ますよ。

うふふふふ。。。面白いでしょう?

ええっ?それ程面白くもないの?

じゃあ、つぎねぇ~。

危機に直面したメスは仲間に助けを求め、

オスは逃げる改革すると言われる


(baboon6.jpg)

実は、このメスとオスはバブーン(baboon)のお話なのよ。

上の写真はバブーンの家族なのよ。

バブーンって、普段は仲がいいのよ。


(baboon7.jpg)

こうやって、日向(ひなた)ぼっこをしながら毛づくろいなんかするのでござ~♪~ますのよ。

しかし、このバブーンのメスが危機に直面すると仲間に助けを求める訳なのよね。

。。。んで、オスは危機に直面すると“逃げる改革する”のよ。

でも、パソコンが間違って打ち出してしまったのよ。

それで、訳の分からないことを書いてしまったわけなのよ。

“逃げる改革する”???

一体どういうことなのよゥ?

あたくしがどのように書きたかったか?あなたは、お分かりになりますか?


(renge63.jpg)

実は、次のように書きたかったのでござ~♪~ますわよ。

危機に直面したメスは仲間に助けを求め、

オスは逃げるか威嚇すると言われる

おほほほほ。。。面白いでしょう?

ん。。。?ちょっとだけ面白かったの?

じゃあ、次ねぇ。。。

あたくしが大ジョッキでビールを

飲むのだけ早めて欲しいと言ったから、

太郎さんは章ジョッキで飲んでいましたよ。


(drinker.gif)

太郎さんは、とにかく、ビールが大好きなのよ。

でもねぇ、酔うとタチが悪いのよう。

あたくしは、飲むペースを早めて欲しいと言ったわけじゃないのよ!

あたくしが何と言おうとしたか?あなたにはお分かりになりますか?

ちょっと考えてみてね?


(dinner5.jpg)

あたくしは次のように言おうとしたのですわよう。

あたくしが大ジョッキでビールを

飲むのだけは止めて欲しいと言ったから、

太郎さんは小ジョッキで飲んでいましたよ。

おほほほほ。。。面白いでしょう?

まだ、まだたくさんあるのですけれど、これを続けているとキリがないのでござ~♪~ますわよ。

デンマンさんが打ち合わせがあると言うので、今日はこれで失礼しますわね。

まだまだ寒さが続きますわ。

風邪などひかないように、暖かくしてお過ごしくださいませ。

じゃあね。


(himiko5.gif)


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ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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『卑弥子の源氏物語』

『平成の紫式部』

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■ めれんげさんの『極私的詩集』

Jagel - Soft Japanese Bagel
(bagel702.jpg)

■ “JAGEL – Soft Japanese Bagel”

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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』

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別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』

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『卑弥子の源氏物語』

『平成の紫式部』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』


(bare04e.gif)

卑弥子さんは打ち合わせがあるので、

わたしが代わりに登場いたしました。

ネットには愚かな人がたくさん居ますわよね。

パンツにコカイン君は、相変わらず

下らないコメントを書いていますわ。

FC2のてんね君はデンマンさんのことを

告げ口する事に生きがいを感じているようでした。

でも、今では、そうする事の愚かさに

気づいたようですわ。

えっけん君と太田将宏老人は

ムカついたままコメントを書いてしまいます。

みっともないコメントになるだけです。

ええっ?そんなことより、

もっと面白い話がないのかって。。。?

卑弥子さんのお話だけでは

物足りないのですかぁ

だったらね、メチャ面白いお話を

あなたにおせ~♪~てあげますわ。

ちょっとこれ見てぇ~。


(laugh16.gif)

笑っていますよねぇ~

心を豊かにする笑いって知ってますか?

笑うと幸せな気分になるだけじゃないのですよね?

どんな良い事があるのでしょうか?

きっとあなたの知らない事を発見するはずです。

もし関心があったら次のリンクをクリックして読んでみてね。

■ 『心を豊かにする笑い』

わたしも読んだけれどねぇ、結構面白いのよゥ。

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


(chirashi.jpg)


(bravo.gif)

平安のスバル

 

平安のスバル

 


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2020年のスバル


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(himiko22b.gif)

デンマンさん。。。 いつからスバルの宣伝マンになったのですか?


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いや。。。 別に車を宣伝するために記事を書こうと思ったのではないのですよ。。。

あらっ。。。 今日は平安時代の牛車のお話ではないのですか?

違うのですよ。。。

紛らわしい写真やクリップを貼り付けないでくださいましなァ~。。。 で、平安のスバル というのは、どういうことでござ~ますか?

あのねぇ~、バンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのですよ。。。


(milkyway3.jpg)
 

荒海や

 
佐渡によこたふ

 
天河

 

冒頭に芭蕉の句を引用させてもらったのは、ほかでもない。
江戸の時代にも天の川は庶民に馴染みのものだったことに気づかされるからだ。(略)

私の住んでいる仙台市では毎年8月6日から8日の3日間、七夕祭りが盛大に執り行われるので、一層馴染み深い。
七夕伝説(織女と牽牛の物語)の期限は中国の漢王朝の時代にまで遡るが(紀元前200年ごろ)、日本には奈良時代に伝わったと言われている。(略)

ところがひとつ不思議なことがある。
それは、清少納言が『枕草子』で天の川に触れていないことだ。

 

星はすばる(昴)、彦星、夕筒。

 

よばい星、少しをかし。

 

という記述があるだけなのだ。

ここで、すばるは秋の夜空に見えるプレアデス星団、彦星はわし座の1等星アルタイル、夕筒は宵の明星で金星のこと。
そして、よばい星は流星。

ここに、天の川は出てこない。
『枕草子』は平安時代中期(西暦1000年ごろ)に著されたものだ。

今の時代と違い、空気は澄んでいて、天の川はくっきり眺めることができたはずである。
もしかすると、星とは違い、天体という認識がなかったので、出てこなかったのだろうか、または人気がなかったのだろうか。

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


4-5ページ 『天の川が消える日』
著者: 谷口義明
2018年6月25日 第1刷発行
発行所: 株式会社 日本評論社

 


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あらっ。。。 『枕草子』を書いた清少納言のおば様は天の川を無視したのですわねぇ~。。。

なぜ清少納言は天の川を無視したのか? 卑弥子さんは、どうしてだと思いますか?

簡単な理由ですわよう。。。 清少納言のおば様は、「天の川銀河」は「彦星」や「宵の明星」の星とは違い、「天河」は「夜空に浮かぶ川」だと思ったのでござ~ますわァ~。。。 だから、『枕草子』に書かなかったのですわ。。。

そうかなァ~?

デンマンさんは、あたくしの見解に ご不満なのでござ~ますかァ?

いや、別に不満というわけではありません。。。

。。。で、どういうわけで 平安のスバル を取り上げたのでござ~ますか?

すばるは秋の夜空に見えるプレアデス星団と書いてある。。。 要するに、清少納言のおばさんもプレアデス星団とは知らずに夜空の煌(きらめ)く星を眺めていたのですよ。。。

プレアデス星団

 


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プレアデス星団(プレアデスせいだん、Pleiades )は、おうし座の散開星団である。

メシエカタログでの名称はM45。

和名はすばる。

 

肉眼でも輝く5–7個の星の集まりを見ることができる。

双眼鏡で観測すると数十個の青白い星が集まっているのが見える。

比較的近距離にある散開星団であるため狭い範囲に小さな星が密集した特異な景観を呈しており、このため昔から多くの記録に登場し、各民族で星座神話が作られてきた。

 

1769年にメシエカタログの45番に加えられた。

メシエカタログは3回に分けて刊行されたが、M45は1回目のカタログに記載された最後の天体である。

 

約6千万-1億歳と若い年齢の青白い(高温の)星の集団である。

核融合の反応速度が速いため寿命は比較的短いと予想されている。

星団を構成する星の周囲に広がるガスが青白く輝いているのは、星々とは元々関係のない星間ガスが星団の光を反射しているためである。


出典: 「プレアデス星団」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

なるほどォ~。。。 つまり、清少納言のおば様は、この星団を眺めていたのですわねぇ~。。。

そういうことです。。。 なんと この星団は地球から 444.2光年も離れているのですよ。。。  卑弥子さんは 1光年がどれだけの距離なのか? 知ってますよねぇ~。。。

もちろんでござ~ますわァ。。。 これでも京都の女子大学で「日本文化と源氏物語」を講義しているのですわよう。。。 1光年というのは、光が1年間に走る距離ですわ。。。

さすがに平成の紫式部だと言われている橘卑弥子女史です。。。 ちゃんと科学的な常識もゲットしているのですねぇ~。。。 つまり、我々が現在目にしているプレアデス星団の映像は、444.2年前にプレアデス星団が発した光の映像なのですよ。。。

。。。ということは、その時日本史では、1575年ですわねぇ~。。。 あの有名な「長篠の戦い」の時ですわよう。。。 

 


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戦国時代の天正3年5月21日(1575年6月29日)ですわ。。。 三河国長篠城(現愛知県新城市長篠)をめぐり、3万8千の織田信長・徳川家康連合軍と、1万5千の武田勝頼の軍勢が戦った合戦でした。。。 その時に、プレアデス星団を離れた光が、現在の私たちの肉眼で捕らえている映像なのですわねぇ~。。。

そういうことですよ。。。 平安時代の清少納言のおばさんもビックリですよう!

1575年には、清少納言のおば様は、とっくに亡くなっていましたわァ。。。 つまり、この事を言うために、わざわざ平安のスバル を持ち出してきたのでござ~ますかァ?

いや。。。、そればかりではありません。。。 彦星ですよ。。。 わし座の1等星アルタイルです。。。

アルタイル

 


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アルタイル(英: Altair)は、わし座α星、わし座で最も明るい恒星で全天21の1等星の1つ。

七夕の彦星(ひこぼし、牽牛星(けんぎゅうせい)とも)としてよく知られている。

こと座のベガ、はくちょう座のデネブとともに、夏の大三角を形成している。

 

天の川を挟んで向かい合う こと座のベガ(織姫星)とともに、彦星として七夕の伝説を形成する。


出典: 「アルタイル」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

このアルタイルは地球から、どれほど離れているのでござ~ますか?

16.73光年です。。。

あらっ。。。 プレアデス星団と比べると、ずっと地球から近いのですわね。。。

でも、現在、我々が肉眼で見る彦星は、17年前に、つまり、2002年に彦星を離れた光の映像なのですよ。。。

つまり、夜空を眺めることは、過去を眺めていることになるのですわねぇ~。。。

そういうことですよ。。。


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。 

あなたはも、今夜 星空を眺めて、タイムマシーンに乗ったつもりで 400年、500年前の星の映像を見てくださいまし。。。

ええっ。。。 「そんな事は、どうでもいいから、もっと他に面白い話をしろ!」

あなたは、そのように あたくしにご命令なさるのでござ~ますか?

いけすかないお方ァ~。。。

分かりましたわ。

では、天の川の不思議に迫るクリップを お目にかけますわ。。。

 


(milkyway2.jpg)

 

どうでした?

ええっ。。。 「夜眠れなくなるから、そういう動画は見せるな! 気分直しに何か他に もっと面白いことを話せ!」

あなたは、あたくしに向かって、更にご命令なさるのでござ~ますか?

いけすかないお方ァ~。。。!

分かりましたわァ。。。 あなたが、そうおっしゃるのだったら、まずジューンさんの次の写真をご覧になってくださいまし。。。

 


(senya020b.jpg)

 

千夜一夜物語の衣装を着たジューンさんに魅せられて、女性に成りすます男性が たくさん居るのでござ~ますわァ!

ええっ。。。 信じられないのですかァ?

じゃあ、ちょっと次のYouTubeのクリップを見てくださいまし。。。

 


(xdress02.jpg)

 

いかがでござ~ますかァ~?

男性が女装していると思いますかァ?

あたくしは、素直に信じることができませんわァ~。。。

どうですかァ~? けっこうなものでしょう!?

いつまでも見とれていても仕方がありませんわよゥ。

あなたのために古代史の面白い記事を用意しました。

ぜひ お読みください。

では。。。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

とにかく、次回も興味深い記事が続きます。

だから、あなたも、また読みに戻ってきてください。

じゃあ、またねぇ~。。。


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ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』


(surfing9.gif)


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ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。


(maria05.jpg)

『ブログ村のマリア様』

『萌える済子女王』

『ピンク桃色@徒然』

『富沢金山の桜』

『ピンク桃色村』

『紫式部@徒然』

『絵里香@ペルー』

『ペルシャ人の楊貴妃』

『ん?佐伯今毛人』

『文学と歴史とウソ』

『百人一首ミステリー』

『芭蕉と遊女再び』

『映画とロマン@仙台』

『源氏物语中的性描写』

『忘れられた歴史ロマン』


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『おばさんパンツ@サンホセ』

『聖徳太子のチューター』

『オナラの曲芸』

『死海』

『漱石とオナラ』

『絵里香さん』

『美女とオナラ』

『アンバパーリー』

『ゆっくりと愛し合う』

『見ちゃだめ!』

『二重マチ付きズロース』


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『麻生元総理』

『ネットのバカ女を捜して』

『額田王の歌』

『聖女と娼婦』

『済子女王@萌える』

『ん?堀内亜里?』

『松平春嶽が黒幕?』

『旅行者的早餐』

『なぜ蝦夷なの?』

『プリキュアとヒトラー』

『戦争絶対反対よね』

『怨霊の歴史』

『色欲@歴史』

『紫式部と敗戦』

『ラピスラズリと源氏物語』


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『性と愛@古代史』

『仙台を離れて』

『美人とブス@大奥』

『絵の中のウソ』

『阿倍仲麻呂@ベトナム』

『バイクガール』

『六条御息所』

『卑弥子さんの大学』

『元寇と捕虜』

『マキアベリにビックリ』

『痴漢が心配』

『びた一文』

『卑弥子@ブカレスト』

『エロい源氏を探して』

『ラピスラズリの舟形杯』

『平成の紫式部』

『隠元豆と国性爺合戦』

『おばさんと呼ばれて』


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『女帝の平和』

『アタマにくる一言』

『悪女レオタード@昌原市』

『スウィートビーン』

『ガチで浦島太郎やし』

『ご苦労さま』

『デンマンのはなし』

『卑弥呼の墓』

『室生犀星と人間学』

『松平春嶽ダントツ』

『英語は3語で伝わる』

『くだらない物』

『漢字で体操』

『面白い漢字テスト』


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『放屁女に罰金』

『アヤメとカキツバタ』

『日本の閨房術』

『大団円』

『ペルシャ人@Anzio』

『紀元前のメイフラワー号』

『あたまにくる一言』

『更級日記の作者も見た』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
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更級日記の作者も見た

 

更級日記の作者も見た

 


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デンマンさん。。。 更級日記の作者も見た と書いてありますけれど、何を見たのでござ~♪~ますかァ~?


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だから、この記事のタイトルの すぐ下に写真が出ているでしょう!

これは何かの爆発ですわねぇ~。。。

そうですよ。。。 宇宙の星の爆発です。。。

最近のことでござ~ますか?

天文学的には、ごく最近ですけれど、日本史では11世紀の出来事ですよ。。。

その爆発を更級日記の作者も見たのでござ~ますかァ~?

まず間違いなく見たはずです。。。

でも。。。、でも。。。、どうして急に11世紀の出来事を持ち出したのでござ~ますかァ~?

あのねぇ~、バンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのですよ。。。


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    オリオン星雲

 

強烈な光で電離されている電離ガス雲の代表格はオリオン星雲で (略) 

ここでは、衝突で電離された電離ガス雲の代表例として、超新星残骸“かに星雲”を紹介しておこう。

 


(kani2.jpg)

    かに星雲

 

おうし座の方向に見えるこの星雲は、ある意味由緒正しい。
藤原定家が著した『明月記』に記された超新星の今の姿なのだ。

爆発は明月記によれば1054年のことだった。
強烈な爆風でガスは分離して、美しく輝いている。

先ほど、電離の説明では簡単のために水素原子を例にとった。
しかし、電離されるのは水素原子だけではない。

炭素も、窒素も、酸素も、さまざまな原子が電離される。
それらはさまざまな波長で輝く。
そのため、かに星雲は色鮮やかな姿をしている。

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


42ページ 『天の川が消える日』
著者: 谷口義明
2018年6月25日 第1刷発行
発行所: 株式会社 日本評論社

爆発は明月記によれば1054年のことだったと書いてござ~ますけれど、更級日記の作者はこの時生存していたのですか?

もちろんですよ。。。 次の小文を読んでみてください。

菅原孝標女

 


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寛弘5年(1008年)-康平2年(1059年)以降?

 

菅原孝標女(すがわら の たかすえ の むすめ)は、平安時代の貴族の女性。
本名は伝わっていない。

10歳頃から50歳頃までの人生を回想した『更級日記』の作者。
更級日記御物本奥書から、『浜松中納言物語』『夜半の寝覚』の作者ではないかとも言われる。

 

略歴

父は菅原道真の玄孫で上総国・常陸国の受領を務めた菅原孝標。
母は藤原倫寧の娘。
母の異母姉(伯母)は『蜻蛉日記』の作者である藤原道綱母。
兄・定義、甥・在良は学者である。

彼女は寛弘5年(1008年)に出生。
寛仁4年(1020年)、上総国における父の上総介としての任期が終了したので一家で帰国(上京)し、3ヶ月ほどの旅程を経てようやく京へと入った。

帰国するころ彼女は13歳で、更級日記は上総国に居る頃から始まっている。
当時、物語に対する熱が冷めず、翌年に上京した伯母から『源氏物語』五十余巻などを貰い、昼夜を問わず読み耽った。

夢に僧が出てきて(女人成仏が説かれている)「法華経・第五巻を早く習え」と言うが、心にも掛けず物語を読みふけったことを、後年更級日記の中で、「まづ いとはかなく あさまし」と批評している。
万寿元年(1024年)には姉が二女を残して亡くなり、なお物語に耽読した。
しかし、この頃から「信心せよ」との啓示を夢に見るようになる。

祐子内親王に仕え、長久元年(1040年)頃、橘俊通と結婚。
寛徳2年(1045年)に一男(仲俊)と二女をもうけたが、俊通は康平元年(1058年)に死去し、子供達も独立して彼女は孤独になった。
このあたりで更級日記は終わっている。


出典: 「菅原孝標女」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

なるほどォ~。。。 つまり、宇宙での爆発が起きたのが1054年。。。 その時、更級日記の作者は存命だったのですわねぇ~。。。 でも、日記には爆発のことは書かれてないのでしょう?

あのねぇ~、旦那が亡くなったのが1058年ですよ。。。 つまり、1054年頃から旦那の健康状態が悪かったに違いない。。。 だから、日記に爆発のことを書く気持ちの余裕がない。。。 しかも、その当時、そのような天体の異常は不吉なことだと考えられていた。。。 作者はいやな予感を持ったに違いない。。。

つまり、旦那が亡くなった時には、その予感が当たってしまったと思ったのですわねぇ~。。。

おそらく、そういうことでしょう。。。 だから、日記には書きたくない。。。 旦那が病床に伏す頃から、作者の心もふさいできて、やがて孤独になって、日記を書かなくなってしまった。

それで、更級日記には爆発の記載がないのですか?

たぶん、そういうことだと思うのですよ。。。

でも、実際に、その爆発は、当時の人が誰もが見たのですか?

もちろんですよ。。。 そういう不吉なことには、誰もが関心を持っていた! しかも、作者は、殊の外(ことのほか) 好奇心が旺盛だった。 だから、日記も書いていたのですよ。。。 ちょっと次の小文も読んでみてください。。。

明月記

 


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『明月記』(めいげつき)は、鎌倉時代の公家である藤原定家の日記。
治承4年(1180年)から嘉禎元年(1235年)までの56年間にわたる克明な記録である。
別名:『照光記』、『定家卿記』。

後世、歌道・書道において重んじられた藤原定家の日記である。
『明月記』の名は後世の名称で定家が命名したものではなく、当人自身は「愚記」と読んでいた。
没後、定家の末裔内では「中納言入道殿日記」の称を用いたが、一般的には「定家卿記」の名称が用いられていたようである。

南北朝の頃から『明月記』の名称が用いられるようになったとされる。

 

天文学の記録として

日記には、定家自身が遭遇したものや過去の観測記録など、さまざまな天体現象についての記録も残されている。
当時、見慣れぬ天体現象(天変)は不吉の前兆であると考えられており、人々の関心事だったのである。
『明月記』の天文記録としては、かに星雲を生んだ超新星爆発(SN 1054)の記述があることが著名であるが、これは定家の出生以前の出来事であり、陰陽師が報告した過去の記録が日記に残されたものである。

近代日本の天文学者たちは、1930年代に天文古記録を体系的に調査した。
東京天文台の神田茂は、1931年より全国の文献調査に着手し、その成果は1934年から1935年にかけて『日本天文史料綜覧』と『日本天文史料』として出版された。
これと同時期に、神田とも親交のあったアマチュア天文家の射場保昭は、日本の天文古記録を英文で海外に紹介し、『明月記』も海外にも知られるようになった。

 

客星

「客星」とは「ふだん見慣れない星」を意味するもので、超新星や新星、彗星などが含まれる。

『明月記』において「客星」が最初に登場する記事は、寛喜二年十一月一日条(1230年12月6日。以下本節において、漢字による日付はいわゆる旧暦(宣明暦)による記載、算用数字による日付はユリウス暦による記載)である。
この時の「客星」の正体は彗星で、同四日条には定家による「この星朧々として光薄し。その勢い小にあらず」という観察が記されており、このほか日記中には不安を覚えた当時の人々の反応も記載されている。

この「客星」に触発された定家は、十一月二日に家に出入りしていた陰陽師の安倍泰俊(陰陽寮漏刻博士)に、過去の客星の出現例を問い合わせた。
過去の客星出現の際にどのような凶事が起きたのかを知ろうとしたのである。
八日に、泰俊は記録されていた過去の客星出現の記録8例のリストを報告書として定家に提出しており、定家は同日の日記の末尾に、この報告書を挟み込んだ。

この8例のうち、以下の3例が超新星の記録である。

 


(newstars.png)

 

SN 1054 は、以下のように記録されている。

 

【原文】

後冷泉院 天喜二年 四月中旬以降 丑時 客星觜参度 見東方 孛天関星 大如歳星

【原文読み下し】

後冷泉院・天喜二年四月中旬以後の丑の時、客星觜・参の度に出づ。東方に見(あら)わる。天関星に孛(はい)す。大きさ歳星の如し。

午前2時頃に、觜・参の星宿(おおむね現在のオリオン座にあたる)と同じ赤経にあたる、天関星(おうし座ζ星)付近に出現したとするもので、木星のように輝いていたというものである。

ただし、時期については曖昧であり、旧暦四月中旬(1054年5月20-29日)ではおうし座が太陽方向にあたって超新星が観測できないため、「五月中旬」(1054年6月19-28日)の誤りであろうと考えられる。

『明月記』の記録を含む日本の「客星」記録は、1934年に『ポピュラー・アストロノミー』に掲載された。
1942年、ニコラス・メイオール(英語版)やヤン・オールトらは、『明月記』の記録などをもととして、1054年の「客星」が超新星であり、かに星雲がその残骸であることを明らかにする論文を発表した。


出典: 「明月記」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

なるほどォ~。。。 更級日記の作者は日記には書かなかったけれども、不吉な予感に気がめいっていたのですわねぇ~。。。

そうですよう。。。 その爆発も、たぶん、作者が日記を書かなくなった一因だと僕は思うのですよ。。。

そうかしら。。。?

卑弥子さんは、僕の言う事が信じられないのですか?

もちろん信じますわよう。。。 “信じる者は救われる!” と 昔の人も言いましたから。。。


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【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif) 

ですってぇ~。。。 あなたはも、デンマンさんのおっしゃったことが信じられますか?

ええっ。。。 「そんな事は、どうでもいいから、もっと他に面白い話をしろ!」

あなたは、そのように あたくしにご命令なさるのでござ~ますか?

いけすかないお方ァ~。。。

分かりましたわ。

では、天の川の不思議に迫るクリップを お目にかけますわ。。。

 


(milkyway2.jpg)

 

どうでした?

ええっ。。。 「夜眠れなくなるから、そういう動画は見せるな! 気分直しに何か他に もっと面白いことを話せ!」

あなたは、あたくしに向かって、更にご命令なさるのでござ~ますか?

いけすかないお方ァ~。。。!

分かりましたわァ。。。 あなたが、そうおっしゃるのだったら、まずジューンさんの次の写真をご覧になってくださいまし。。。

 


(senya020b.jpg)

 

千夜一夜物語の衣装を着たジューンさんに魅せられて、女性に成りすます男性が たくさん居るのでござ~ますわァ!

ええっ。。。 信じられないのですかァ?

じゃあ、ちょっと次のYouTubeのクリップを見てくださいまし。。。

 


(xdress02.jpg)

 

いかがでござ~ますかァ~?

男性が女装していると思いますかァ?

あたくしは、素直に信じることができませんわァ~。。。

どうですかァ~? けっこうなものでしょう!?

いつまでも見とれていても仕方がありませんわよゥ。

あなたのために古代史の面白い記事を用意しました。

ぜひ お読みください。

では。。。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

とにかく、次回も興味深い記事が続きます。

だから、あなたも、また読みに戻ってきてください。

じゃあ、またねぇ~。。。


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ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)


■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』


(surfing9.gif)


(sayuri5.gif)

ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。


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『宝暦の恨みを明治維新で』

『デウキと紅葉@行田』

『薄い陰毛と紅のボートピープル』

『江戸の閨房術』

『ずるがしこい現代人』

『春画@源氏物語』

『千早振る』

『あれっ、松本清張』

『キスと源信』

『伎楽は呉から…?』

『紺瑠璃杯に魅せられて』

『神聖娼婦 マリア』

『安徳帝は生きていた』

『白石川の桜』


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『ブログ村のマリア様』

『萌える済子女王』

『ピンク桃色@徒然』

『富沢金山の桜』

『ピンク桃色村』

『紫式部@徒然』

『絵里香@ペルー』

『ペルシャ人の楊貴妃』

『ん?佐伯今毛人』

『文学と歴史とウソ』

『百人一首ミステリー』

『芭蕉と遊女再び』

『映画とロマン@仙台』

『源氏物语中的性描写』

『忘れられた歴史ロマン』


(costa04b.jpg)

『おばさんパンツ@サンホセ』

『聖徳太子のチューター』

『オナラの曲芸』

『死海』

『漱石とオナラ』

『絵里香さん』

『美女とオナラ』

『アンバパーリー』

『ゆっくりと愛し合う』

『見ちゃだめ!』

『二重マチ付きズロース』


(miya08.jpg)

『麻生元総理』

『ネットのバカ女を捜して』

『額田王の歌』

『聖女と娼婦』

『済子女王@萌える』

『ん?堀内亜里?』

『松平春嶽が黒幕?』

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『なぜ蝦夷なの?』

『プリキュアとヒトラー』

『戦争絶対反対よね』

『怨霊の歴史』

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『紫式部と敗戦』

『ラピスラズリと源氏物語』


(annasalleh.jpg)

『性と愛@古代史』

『仙台を離れて』

『美人とブス@大奥』

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『阿倍仲麻呂@ベトナム』

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『六条御息所』

『卑弥子さんの大学』

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『びた一文』

『卑弥子@ブカレスト』

『エロい源氏を探して』

『ラピスラズリの舟形杯』

『平成の紫式部』

『隠元豆と国性爺合戦』

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『女帝の平和』

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『室生犀星と人間学』

『松平春嶽ダントツ』

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『放屁女に罰金』

『アヤメとカキツバタ』

『日本の閨房術』

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『ペルシャ人@Anzio』

『紀元前のメイフラワー号』

『あたまにくる一言』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)


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日本の閨房術

 

日本の閨房術

 


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デンマンさん! どういうわけで日本の閨房術を持ち出してきたのでござ~ますかァ~?


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卑弥子さんは僕が持ち出したと思っているのですか?

だってぇ~、タイトルを書くのはデンマンさんでござ~♪~ますわァ~。。。

確かにタイトルを書くのは僕です。。。 でもねぇ~、上のタイトルを書くように促(うなが)したのは他の人なのですよ。。。

それはどなたでござ~ますか?

ちょっと次のリストを見てください。。。

 


(liv90204a.png)


『拡大する』

『江戸の閨房術』

 

これはライブドアの僕の「徒然ブログ」の日本時間で 2月2日の午前9時36分から4日の午前2時47分までの「生ログ」の一部です。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目してください。。。

あらっ。。。 2月2日の午前10時27分にGOOGLEで検索して『江戸の閨房術』を読んだネット市民がいたのですわねぇ~。。。

実は、カリフォルニア州サンタクララ郡のクパチーノ市に住む日系4世のマリ・ヤマダさんが読んだのです。。。

デンマンさんは、またIPアドレスを調べてマリさんが読んだことを突き止めたのですか?

そうです。。。

 


(ip28193b.png)

 

あらっ。。。 この上の写真の女性がマリ・ヤマダさんでござ~ますかァ?

そうです。。。

いつものように、女性がアクセスする場合は、きれいな写真を貼り付けるのですわねぇ~!

いけませんかァ~?

そういうことをすると、あの悪名高い「現実主義者」と名乗る男が「デンマンは女尊男卑だァ!」と喚いてムカつくと思いますわァ~。。。

 


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『現実主義者 馬鹿の見本』

 

いや。。。 あの馬鹿はきれいな女性を見れば男性ホルモンを全開してスキップして喜びますよ!

 


(smilerol.gif)

わァ~~ うれしいなあああァ~。。。

40過ぎても 結婚できない

オイラのために デンマンさんが

可哀想だと思って

ちれいな女の子の写真をベタベタ

貼り付けてくれるのです。

 

このぶんだと、上の記事を読んで

読者の中から、

オイラにプロポーズしたい女性が

きっと現れると思います。

オイラはウハウハしながら

男性ホルモンを全開します。

きゃははははは。。。

 

こうなったら、もう無条件に

スキップして喜びたいと思います!


(smilejp.gif)

わァ~~ うれしいなあああァ~。。。

ルンルンルン ランランラ~♪~ン

もう一つおまけに

ルンルンルン ランランラ~♪~ン

ああァ~、うれしいなあああァ~。。。

 

あの馬鹿は、きっとこのように狂喜すると思うのですよ。。。

馬鹿バカしいので、本題に入りますわ。。。 マリ・ヤマダさんは、どういうわけで『江戸の閨房術』を読んだのでござ~ますか?

あのねぇ~、マリさんはクパチーノ市にある州立コミュニティ・カレッジのディアンザカレッジ(De Anza College)で日本文化史を専攻しているのですよ。

 


(cuper01.jpg)


(cuper02.jpg)

 

つまり、マリさんは日本文化史に興味があるのでござ~ますか?

そうですよ。。。 当然、卑弥子さんが専門の「日本文化と源氏物語」にも関心があるのです。。。

それなのに、どういうわけでエロい『江戸の閨房術』を読んだのでござ~ますか?

マリさんが受講している講義で江戸文化史を教えている先生が「江戸の春画」というテーマでタームペーパーを書きなさい、と言ったので、マリさんは「春画に見る閨房術」というタイトルで学期末レポートを書くことにしたのですよ。

それで、どのように検索したのですか?

次のように検索したのです。

 


(gog90203a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

あらっ。。。 「江戸 閨房術 徒然ブログ」を入れて検索したのですわねぇ~。。。

そういうことです。。。

。。。で、マリさんに参考になるようなことが書いてあるのでござ~ますかァ~?

もちろんですよ。。。 マリさんは次の箇所をじっくりと読んだのです。。。

養生術としての春画


(shunga812.jpg)

春画の制作は、中国の房中書(性交渉の方法を教える書物)の挿絵と深く関わりがあるとも考えられています。

代表的な房中書の一つに『素女経(そじょきょう)』があります。

素女とは仙女のこと。

中国古代伝説上の王・黄帝が性交渉に関する疑問を素女に投げかけ、素女がそれに答えるという問答形式をとる書物です。


(sojo03.jpg)

例えば、黄帝が「自分は近頃、気が衰えて調子が悪く、心も楽しくない。常にびくびくしている。どうしたらいいだろうか」と相談します。
それに対して素女は「人が衰える理由は、性交渉の仕方に誤りがあることに因(よ)る」と答えます。
つづけて、性交渉において女が男より積極的になるのは、水で火を消すようなものだ、と。

正しい道を知って性交渉を行えば、釜の中で五味(甘い・酸っぱい・塩辛い・苦い・辛い)が調和した美味しいスープが煮えるように、五楽が調和し、悦びや楽しみが得られましょう。
これを知らないものは寿命が短く、どうやって快楽を得るのでしょうか。
このようなことは慎まねばなりません、とアドバイスします。

『素女経』をはじめとする中国の房中書では、性交渉にまつわるこうした問答が繰り広げられます。
基底となるコンセプトは、いかに健康で長生きするか。
そのための養生術として、性交渉が位置づけられていました。
身体にいい性交渉のかたちが説かれるのです。

『素女経』が中国で古くから参照されていたことは、例えば、後漢(25-220)の著名な科学者で文学者でもあった張衡(ちょうこう 78-139)の詩に詠まれていることなどからもわかります。
張衡は「同声歌」という詩のなかで、新婚の夫婦が春画を寝台の上に並べ、素女の教えに従って性交渉するさまを詠じています。
その一部を挙げましょう。


衣解巾粉御

列圖陳枕張

素女為我師

儀態盈萬方


(sojo02b.jpg)

衣(イ)解(と)かれて巾粉(キンプン)を御(ぎょ)し

図(ヅ)を列(レツ)して陳枕(チンチン)張(は)らる

素女(ソヂヨ)を我(わ)が師(シ)となす

儀態(ぎたい)萬方(バンパウ)盈(み)つ


衣をほどき、寝おしろいを付け、就寝用の頭巾をかぶる。

二つ枕を並べ、周囲に図(春画)を並べて、

素女を先生として、灯光のもと、

ありとあらゆるさまざまの位置をとってみる。


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『素女経』をはじめとする房中書の多くは、戦乱の時代などを経て中国では散逸してしまい、題名だけが伝わる内容不明の書物も多くありました。

しかし、日本で『医心方(いしんほう)』という医学の大百科全書が編纂され、そのなかに『素女経』をはじめとした房中書が引用されたことで、その内容が明らかとなりました。

日本にも中国から房中書がもたらされていたのです。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真とイラストはデンマン・ライブラリーより)


65-67ページ 『春画を旅する』
著者: 山本ゆかり
2015年9月25日 第1刷発行
発行所: 柏書房株式会社

 

でも。。。、でも。。。、『素女経』という書物は中国で書かれたものではござ~ませんかァ!

だけど、中国では戦乱の影響で性生活の指南書と呼ばれる本はほとんどが失われてしまったのですよ。。。 でもねぇ~、かつて日本では中国の『素女経』をはじめとする房中書を輸入していた。。。 そういうわけで、日本では中国から輸入されていた房中書の影響を受けて、江戸時代にはたくさんの春画が描かれたのですよ。


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春画の最高傑作『歌満くら』(喜多川歌麿 画)

これは春画の最高傑作と言われる喜多川歌麿が描いた『歌満くら』です。。。 中国の春画よりも洗練された、実に芸術的な作品ですよ。。。

。。。で、“江戸の閨房術”は、どうなったのでござ~ますか?

だから、江戸時代には“閨房術”も『素女経』から学んで、更に洗練された素晴らしい性生活の芸術的な指南書になったのです。。。


『江戸の閨房術』より
(2016年12月19日)

。。。で、このことをマリさんは学期末レポートに書くことにしたのですか?

そうです。。。

でも。。。、でも。。。、どうしてデンマンさんはそこまで知っているのですか?

あのねぇ~、マリさんは「江戸 閨房術 徒然ブログ」と入れて検索するほどなのですよ。。。 つまり、僕の「徒然ブログ」の常連さんです。。。

マジで。。。?

卑弥子さんは信じられないのですか?

信じられませんわ。。。

マリさんは僕にメールをよこして、「タームペーパーの参考にさせていただきます。。。 ありがとうございます」と書いてくれたのですよ。。。 あのねぇ~、昔の人は “信じる者は救われる!” と言ったのです。。。 だから、卑弥子さんも素直に信じて、ルンルン気分で幸せになってねぇ~。。。


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。 あなたは、 どう思いますか?

デンマンさんの言う事を信じますかァ~。。。?

ええっ。。。 「そんな事は、どうでもいいから、もっと他に面白い話をしろ!」

あなたは、そのように あたくしにご命令なさるのでござ~ますか?

いけすかないお方ァ~。。。

分かりましたわ。

あなたが、そのように言うのであれば、ちょっと面白い映像をお目にかけます。

次のクリップは嫌いなプレゼントをもらってムカついている子供たちの映像です。

面白いから、じっくりと見てくださいまし。。。

 


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どうでした?

ええっ。。。 「もう過ぎてしまったクリスマスのことなど どうでもいいから、何か他に もっと面白いことを話せ!」

あなたは、あたくしに向かって、更にご命令なさるのでござ~ますか?

いけすかないお方ァ~。。。!

分かりましたわァ。。。 あなたが、そうおっしゃるのだったら、まずジューンさんの次の写真をご覧になってくださいまし。。。

 


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千夜一夜物語の衣装を着たジューンさんに魅せられて、女性に成りすます男性が たくさん居るのでござ~ますわァ!

ええっ。。。 信じられないのですかァ?

じゃあ、ちょっと次のYouTubeのクリップを見てくださいまし。。。

 


(xdress02.jpg)

 

いかがでござ~ますかァ~?

男性が女装していると思いますかァ?

あたくしは、素直に信じることができませんわァ~。。。

どうですかァ~? けっこうなものでしょう!?

いつまでも見とれていても仕方がありませんわよゥ。

あなたのために古代史の面白い記事を用意しました。

ぜひ お読みください。

では。。。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

とにかく、次回も興味深い記事が続きます。

だから、あなたも、また読みに戻ってきてください。

じゃあ、またねぇ~。。。


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ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)


■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』


(surfing9.gif)


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ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。


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『宝暦の恨みを明治維新で』

『デウキと紅葉@行田』

『薄い陰毛と紅のボートピープル』

『江戸の閨房術』

『ずるがしこい現代人』

『春画@源氏物語』

『千早振る』

『あれっ、松本清張』

『キスと源信』

『伎楽は呉から…?』

『紺瑠璃杯に魅せられて』

『神聖娼婦 マリア』

『安徳帝は生きていた』

『白石川の桜』


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『ブログ村のマリア様』

『萌える済子女王』

『ピンク桃色@徒然』

『富沢金山の桜』

『ピンク桃色村』

『紫式部@徒然』

『絵里香@ペルー』

『ペルシャ人の楊貴妃』

『ん?佐伯今毛人』

『文学と歴史とウソ』

『百人一首ミステリー』

『芭蕉と遊女再び』

『映画とロマン@仙台』

『源氏物语中的性描写』

『忘れられた歴史ロマン』


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『おばさんパンツ@サンホセ』

『聖徳太子のチューター』

『オナラの曲芸』

『死海』

『漱石とオナラ』

『絵里香さん』

『美女とオナラ』

『アンバパーリー』

『ゆっくりと愛し合う』

『見ちゃだめ!』

『二重マチ付きズロース』


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『麻生元総理』

『ネットのバカ女を捜して』

『額田王の歌』

『聖女と娼婦』

『済子女王@萌える』

『ん?堀内亜里?』

『松平春嶽が黒幕?』

『旅行者的早餐』

『なぜ蝦夷なの?』

『プリキュアとヒトラー』

『戦争絶対反対よね』

『怨霊の歴史』

『色欲@歴史』

『紫式部と敗戦』

『ラピスラズリと源氏物語』


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『性と愛@古代史』

『仙台を離れて』

『美人とブス@大奥』

『絵の中のウソ』

『阿倍仲麻呂@ベトナム』

『バイクガール』

『六条御息所』

『卑弥子さんの大学』

『元寇と捕虜』

『マキアベリにビックリ』

『痴漢が心配』

『びた一文』

『卑弥子@ブカレスト』

『エロい源氏を探して』

『ラピスラズリの舟形杯』

『平成の紫式部』

『隠元豆と国性爺合戦』

『おばさんと呼ばれて』


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『女帝の平和』

『アタマにくる一言』

『悪女レオタード@昌原市』

『スウィートビーン』

『ガチで浦島太郎やし』

『ご苦労さま』

『デンマンのはなし』

『卑弥呼の墓』

『室生犀星と人間学』

『松平春嶽ダントツ』

『英語は3語で伝わる』

『くだらない物』

『漢字で体操』

『面白い漢字テスト』

『放屁女に罰金』

『アヤメとカキツバタ』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
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平成の紫式部

 

平成の紫式部

 


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デンマンさん、どういうわけで。。。、どうして。。。、あたくしがデンマンさんに添い寝しているのでござ~♪~ますかァ?

やだなあああァ~。。。 卑弥子さんが添い寝しているのは光源氏ですよう!

でも。。。、でも。。。、どう見ても光源氏のお顔はデンマンさんですわァ~。。。

あのねぇ~、光源氏のイラストがなかったので、僕の顔を貼り付けただけです。。。 あまり深く考えないでくださいねぇ~。。。

分かりましたわ。。。 で、今日は京都の女子大学で腐女子たちに「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授である あたくしが「平成の紫式部」と言われるようになったということをデンマンさんが語ってくれるのでござ~ますかァ~?

そういうことです。。。 まず次の検索結果を見てください。。。

 


(gog80718a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「平成の紫式部」と入れてGOOGLEで検索したのですよ。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目してください。。。

あらっ。。。 あたくしとデンマンさんが『源氏物語』のポスターに出てますわねぇ~。。。

写真はどうでもいいのですよ。。。 赤枠で囲んだ箇所ですよ。。。

これは Denman Blog の「平成の紫式部」のタグのページですわねぇ~。。。

そうです。。。 リンクをクリックすると次のページが出てきます。


(wptag020.png)


『拡大する』

『実際のページ』

あらっ。。。 『紫式部エロ』という記事がトップに表示されるのですわねぇ~。。。 どうしてエロい記事がトップに出てくるのでござ~ますか?

深い意味はないのですよ。。。 偶然です。。。偶然です。。。 で、検索結果の2ページ目を見てください。。。


(gog80718b.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

あらっ。。。 あたくしがデンマンさんに添い寝してますわァ~。。。 うふふふふふふ。。。

写真はどうでもいいのですよ。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目してください。。。

#平成の紫式部のブログ記事ランキング ですわねぇ~。。。

そうです。。。 リンクをクリックすると次のページが出てきます。。。


(ame80718a.png)


『拡大する』

『実際のページ』

あらっ。。。、アメブロでデンマンさんが投稿した記事がズラズラと金魚のウンコのように数珠繋(じゅずつな)ぎで出てくるではありませんかァ!

そうなのですよ。。。

つまり、デンマンさんが 一生懸命にあたくしの事を書いてネットで宣伝しているのですわねぇ~。。。

別に卑弥子さんを“平成の紫式部”として宣伝しているわけではないのですよ。。。

でも。。。、でも。。。、こうして検索結果を見てみると、そうとしか言えないではありませんかァ!

卑弥子さんは不満なのですか?

もちろん、不満ではござ~ませんわァ~。。。 でも、デンマンさんだけがあたくしのことを“平成の紫式部”と呼んでもノーベル文学賞はもらえないのですわァ~。。。

あれっ。。。 卑弥子さんはノーベル文学賞を目指しているのですか?

もちろん、冗談ですわよう。。。 うふふふふふふ。。。

あのねぇ~、そのうち、ネットでも卑弥子さんを“平成の紫式部”だと認めるネット市民がたくさん出てくると思います。

それは、また どういうわけでござ~ますかァ?

次の記事を読むと卑弥子さんが“平成の紫式部”だということが納得できるからですよ。。。

 


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『卑弥子の源氏物語』


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【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif) 

ですってぇ~。。。

あなたは、あたくしが“平成の紫式部”だと思いますかァ~?

ええっ。。。? そんなことは、どうでもいいから、何か面白い話をしろ!

あなたは、そのように強い口調で あたくしに命令なさるのですかァ~?

分かりましたわ。。。

実は、源氏物語の中にラスピラズリ、つまり、瑠璃が出てくるのです。

あなたは、瑠璃を見たことがございますか?

例えば、瑠璃で作られたグラスがあります。。。

 


(winglass.gif)

 

これでワインを飲んだら、さぞかし美味しいでしょうねぇ~。。。

そう思いませんか?

 

ええっ。。。? そんなことはどうでもいいから、

「もっと面白い話をしろ!」と言うのでござ~ますかァ?

分かりましたわァ。。。

あなたが、そうおっしゃるのだったら、あたくしの魅力的な写真をここでお目にかけますわァ~。。。

 

  タラァ~♪~

 


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どうですかァ~? けっこうなものでしょう!?

いつまでも見とれていても仕方がありませんわよゥ。

あなたのために古代史の面白い記事を用意しました。

ぜひ お読みください。

では。。。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

とにかく、次回も興味深い記事が続きます。

だから、あなたも、また読みに戻ってきてください。

じゃあ、またねぇ~。。。


(hand.gif)

 

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)


■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』


(surfing9.gif)


(sayuri5.gif)

ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。


(annasalleh.jpg)

『オルフェと聖徳太子』

『源氏物語とおばさんパンツ』

『霊仙はなぜ毒殺されたの?』

『紫式部が地獄へ』

『破戒僧円載』

『アショーカ王の愛と苦悩』

『どら平太の世界』

『三四郎とデンマンさん』

『ヒトラーの姪』

『ゴヤと三島由紀夫』

『仏陀とキリストと娼婦』


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『ズロースと戦争』

『伊藤若冲ブーム?』

『ブッダと物理学』

『加藤清正ブーム?』

『愛憎と三輪山』

『松原智恵子 お尻ペンペン』

『坂本龍馬は流れ者か?』

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『紫式部堕獄説』

『日本最古のポルノ?』

『源氏物語の性描写』

『寅さんの本棚と急行まつしま』

『ヒトラーは草食系?』

『ブッダとキリストと娼婦』

『顔文字とオナラ』


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『宝暦の恨みを明治維新で』

『デウキと紅葉@行田』

『薄い陰毛と紅のボートピープル』

『江戸の閨房術』

『ずるがしこい現代人』

『春画@源氏物語』

『千早振る』

『あれっ、松本清張』

『キスと源信』

『伎楽は呉から…?』

『紺瑠璃杯に魅せられて』

『神聖娼婦 マリア』

『安徳帝は生きていた』

『白石川の桜』


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『ブログ村のマリア様』

『萌える済子女王』

『ピンク桃色@徒然』

『富沢金山の桜』

『ピンク桃色村』

『紫式部@徒然』

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『芭蕉と遊女再び』

『映画とロマン@仙台』

『源氏物语中的性描写』

『忘れられた歴史ロマン』


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『おばさんパンツ@サンホセ』

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『死海』

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軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
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