危険をおかす

 

危険をおかす

 


(walk411.jpg)


(june901b.png)

 


(june001.gif)

デンマンさん。。。 もう無くなってしまいましたけれど、ワールドセンターの2つのビルの間を綱渡りした人がいましたよねぇ〜。。。


(kato3.gif)

そうなのですよ。。。ジューンさんは上の映画を観ましたか?

観ましたわァ〜。。。 実に、ハラハラさせられる映画でしたわァ〜。。。今日は、その映画のお話ですか?

いや。。。映画とは直接の関係はありません。。。

でも、どうして映画を持ち出してきたのですか?

ジューンさんは次の古い中国の諺を知ってますか?

 


(bee110.jpg)

君子危うきに近寄らず

 

聞いたことがありますわ。。。確か『論語』の中の格言ではありませんか?

そう思っている人が多いようだけれど、中国語の「明哲保身(君子危うきに近寄らず)」は『論語』には出てないそうです。。。

あらっ。。。そうなのですか? それは知りませんでしたわ。。。

僕は英語でどういうのだろうか? そう思ってGOOGLEで調べてみたのですよ。。。その結果を見てください。

 


(gog20-07-03.jpg)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

あらっ。。。自動翻訳の間違いですわねぇ〜。。君子(くんし)が君子(きみこ)ちゃんになってますわねぇ〜。。。うふふふふ。。。

。。。で、英語では、どう言うのですか?

単純に次のように言うのが最も分かり易いと思いますわァ〜。。。

 


(nosmoke9.jpg)

 

A wise man keeps away from danger.

 

なるほどォ〜、これならば英語塾に通っている小学生でも分かりますねぇ〜。。。ところで、今日はジューンさんに漢字のクイズを用意したのですよ。。。

あらっ。。。 そのために危険をおかすというタイトルにしたのですか?

そうです。。。次の中から最もふさわしいと思う漢字を選んでください。。。

 


(kiken01.jpg)

 

1) 危険を奸す

2) 危険を略す

3) 危険を侵す

4) 危険を犯す

5) 危険を冒す

6) 危険を干す

7) 危険を畧す

 

あらっ。。。1番から7番まで、すべて「きけんをおかす」と読むのですか?

そうです。。。

7番の「畧す」など、わたしはこれまでに一度も目にしたことがありませんわ。。。

。。。でしょうねぇ〜。。。僕だって、このクイズを考えるまで知らなかった漢字ですよ。。。

つまり、わたしに恥をかかせるためにこのクイズを考えだしたのですわねぇ〜。。。

あのねぇ〜、ジューンさんはカナダで生まれてカナダで育ったのですよ。。。だから、間違ったとしても誰も馬鹿にしませんよ。。。それよりも、これまでに僕の相手を日本語でしてきたのだから、ほとんどのネット市民の皆様はジューンさんの日本語に感服していると思います。。。

そうでしょうか?

じゃあ、じっくりと考えて答えてください。。。

それでは、上の中でもっとも簡単な漢字の「干」にしますわ。。。6番です。。。

残念ながら6番ではありません。。。正解は 5番です。。。

じゃあ、他の漢字の説明をお願いします。。。

それは最後に説明しますよ。。。まだクイズは続くのです。。。

次の中で最もふさわしい漢字を選んでください。。。

 


(ticket110.jpg)

 

1) 交通違反を奸す

2) 交通違反を略す

3) 交通違反を侵す

4) 交通違反を犯す

5) 交通違反を冒す

6) 交通違反を干す

7) 交通違反を畧す

 

さあ。。。、今度はどの漢字がもっともふさわしいでしょうか?

これは簡単ですわ。。。交通規則を破ったのです。。。つまり、法律を破ったのですから犯罪です。。。だから、4番ですわ。。。

なるほどォ〜。。。連想したわけですねぇ〜。。。ジューンさんは、見かけによらず頭がいいのですねぇ〜。。。

あらっ。。。デンマンさんはわたしがバカだと思っていたのですかァ〜?

美人にはオツムが足りない人が多いですからねぇ〜。。。チヤホラされて育つので、どうしてもオツムのネジがゆるむのですよ。。。うへへへへへ。。。 では、次です。。。最もふさわしい漢字を選んでください。。。

 


(invade01.jpeg)

 

1) 国境を奸す

2) 国境を略す

3) 国境を侵す

4) 国境を犯す

5) 国境を冒す

6) 国境を干す

7) 国境を畧す

 

これも比較的簡単ですわァ〜。。。 国境をおかす、ということは侵略するということだから、2番か、3番ですわ。。。

どちらか選んでください。。。

じゃあ、3番にしますわ。。。

さすがジューンさんですねぇ〜。。。どうして2番じゃないと思ったのですか?

だってぇ、2番のような言い方をこれまで読んだことがありませんわ。。。

なるほど。。。経験に基づいて答えたのですねぇ〜。。。じゃあ、次のクイズです。。。

 


(hetoheto2.png)

 

1) 苦労が心身を奸す

2) 苦労が心身を略す

3) 苦労が心身を侵す

4) 苦労が心身を犯す

5) 苦労が心身を冒す

6) 苦労が心身を干す

7) 苦労が心身を畧す

 

これは難しいですわ。。。どれでしょうか? じゃあ、一番難しそうな漢字で 7番にしますわ。。。

間違いました。。。正解は 5番です。。。

では次。。。

まだあるのですか?

ジューンさんの日本語の勉強のためです。。。

 

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)

 

1) ジューンさんの生パンツを奸す

2) ジューンさんの生パンツを略す

3) ジューンさんの生パンツを侵す

4) ジューンさんの生パンツを犯す

5) ジューンさんの生パンツを冒す

6) ジューンさんの生パンツを干す

7) ジューンさんの生パンツを畧す

 

デンマンさん! こういうオシモで はしたない質問を考えないでくださいなァ〜。。。んもおおおおォ〜♫〜!

何事もジューンさんの日本語の勉強のためですよ。。。うしししししし。。。

そういう下卑た笑いはお止めくださいなァ〜。。。

。。。で、ジューンさんの答えは上のどれですか?

そういうエロい悪(あく)どい事をする人のことを日本語で奸佞(かんねい)と言いますよねぇ〜。。。要するに、心の底まで悪で固まっている人のことです。。。だから、「奸」と関わりがあるだろうと思い、わたしは 1番を選びます。。。

確かに、奸佞という言葉はあります。。。極悪人ですよ。。。でも、今度はジューンさんの考えすぎです。。。答えは 2番です。。。 ジューンさんを「奸す」という言い方はあるけれど、人物ではなく、生パンツのような物を対象にして生パンツを「奸す」という言い方はしません。。。

「略す」というのは、どういう意味なのですか?

「うばい取る」、「かすめ取る」、「攻め取る」という意味です。。。だから、この場合「ジューンさんの生パンツをうばい取る」という意味です。。。

 

「侵す」の意味は次の通りです。

1) 他国・他人の領域に不法に立ち入る。
2) 他者の権利・権益などをそこなう。
3) 尊厳をけがす。
4) 他人の持ちもの(場所・秘密)に対して、強引に干渉・侵入する。

「冒す」の意味は次のようになります。

1) 困難や危険を乗り越えて行動する。
2) 病気などが人の心身をそこなう。また、薬品が物質をそこなう。
3) 他人の姓を名乗る

「冒す」の文字は冒険という熟語が思いつけば「危険を冒す」という答えがすぐにオツムに浮かぶと思います。困難なことをあえてする、無理に押し切って進むという意味です。

「犯す」の意味は分かり易いと思います。つまり、

1) 法律・規則・道徳などにそむくことをする。
2) 女性に暴行を加える。姦淫する。
3) 感心できないこと、すすめられない行為のうち、法律的にも、倫理的にも行ってはならない行為を実行する。

 


(bikini07c.gif)

 

「畧」は「略」の異体字で、意味は同じです。だから、「ジューンさんの生パンツを畧す」と言っても間違いではありません。。。でも、普通は「略」の字を用います。

「干(おか)す」は道理に反することをする、という意味ですが、もともとは「干(ほ)す」という意味で水分を取り除く、乾かすという意味です。ですので、「干(おか)す」という意味の場合には、普通「奸す」を使います。

 

どうですか? 日本語の勉強に役立ちましたかァ〜?

ええ。。。勉強になりましたわ。。。「侵略」という言葉に、なぜ「略」が使われているのか? 初めて、その理由が分かりましたわ。。。この場合「略(りゃく)す」という意味じゃなく「略(おか)す」、つまり、「攻め取る」という意味で使われているのですわねぇ〜。。。

そういうことです。。。ジュンさんは美人なのに、おつむのネジが緩(ゆる)んでませんねぇ〜。。。(微笑)

でも、「ジューンさんの生パンツを略す」という用法には、デンマンさんの無意識が働いているのですわァ〜。。。

ん。。。 ぼくの無意識が働いている?

そうですわァ〜。。。しばしば わたしのパンツが無くなるのは、デンマンさんが下着女装するために、わたしのパンツを略(おか)して(かすめ取って)いるのですわァ〜。。。そうでしょう!?

そういう疑いの眼差(まなざ)しで僕を見つめて欲しくないのですよ。。。

次の写真が何よりの証拠ですわ。。。

 


(joso110b.jpg)


(laugh16.gif)


(june902.jpg)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~

あなたもデンマンさんがジューンさんのパンツを掠(かす)め取って下着女装していると思いますか?

ええっ。。。 「そんなことはどうでもいいから、他にもっと面白い話をしろ!」

あなたは、そのような命令口調で あたくしに強要するのでござ~ますわねぇ~。。。

分かりましたわぁ。。。 では、ちょっと次のクリップを見てくださいなァ。。。

思わず笑ってしまいますわ。。。

 


(dog807.jpg)

 

 

 

ええっ。。。? 「犬や猫のことは どうでもいいから他のもっと面白い話をしろ!」

あなたは、更に あたくしに そのような強い口調でご命令なさるのでござ~ますかァ~?

分かりましたわァ~。。。

あなたが、そうおっしゃるのならば、あたくしの個人的なお話しをいたしますわァ。

実は、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”が殿方の注目を集めているのでござァ~ますわよう。

うふふふふふふふ。。。

ええっ。。。 信じられないのでござ~ますかァ?

じゃあ、ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


(gog60409a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわァ~。。。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムで汗を流して “ヴィーナスのえくぼ”をゲットいたしました。。。


(buttdimp5.jpg)

スタイルもよくなったのでござ~ますわァ~。。。


(curtain5.jpg)

いかがでござ~ますか?

でも。。。、でも。。。、“天は二物を与えず”と申します。。。

これほどスタイルが良くなったというのに、あたくしは未だに独身でござ~ますのォ。。。

世の中は、なかなか思うようにゆかないものですわァ~。。。

ところで、あなたは『万夜一夜物語』を読んだことがござ~ますかァ~?

“千夜一夜物語”ではなくてぇ、“万夜一夜物語”ですわ。


(manya02.jpg)

『万夜一夜物語』

デンマンさんが書いたのでござ~ますわよう。

ええっ。。。 10,001の話が書かれているのかってぇ~。。。?

とにかく、上のリンクをクリックして読んでみてくださいませぇ~。。。

あなたも、絶対にビックリするようなお話が出てきますわァ。

『万夜一夜物語』だけでは、物足りないのでしたら、

ジューンさんが登場する面白いお話もたくさんあります。

興味のある方は、どうか次のリンクをクリックして読んでくださいましねぇ~。。。

(roten101.jpg+cleoani.gif)

『パクられたパンツ』

『タイタニック@スリランカ』

『蜂@泣きっ面』

『外人が知っている美しい日本』

『腰使い 熟女』

『熟女の下着姿』

『腰を使う熟女』

『ブログランキング』

『曇ってきた@英語』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
(godiva05.jpg)

『出会い系より腰を使う熟女』

『ブリスベンの従妹』

『アヒルが行く』

『英語ペラペラ勉強法』

『ブラウザとOS』

『二千二夜物語』

『大晦日のおばさんパンツ』

『下着の人類学』

『万夜一夜@ロンドン』

『ヒトラーとトランプ』


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『ロマン@マルタ島』

『下着の人類学@大阪』

『ハロー@ロックビル』

『孀婦岩の人気 なぜ』

『マグダラのマリア 娼婦か聖女か?』

『マグダレンの祈り』

『女子大生の多い混浴』

『アンネフランクの言葉』

『ビクトリア朝の慎み』

『銭湯と円タク』

『女装ブログ』

『注目記事』


(sylvie122.jpg)

『風邪が治るまで』

『ひょうたんde徒然』

『アヒルが並んだ』

『なぜ骨なの?』

『にべもない』

『やぶさかでない』

『おかしなパンツ』

『みもふたもない』

『自動翻訳はダメ』

『慫慂』

『ヤンキー』

『及び腰と二の足』

『ジューンさんの従妹』


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『ナマズにされた』

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『ジューンさんの下着を探して』

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ジューンさんの熟女下着
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『2002夜物語』

『機械翻訳イマイチ』

『出か知りおばさん』

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『マルタ島ロマン』

『おこがましい』


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『鹿爪らしい』

『原爆死の真実』

『映画で英語を』

『二律背反』

『腰曲がりのを』

『エモい』

『混浴オフ会』

『関の山』

『矯正下着を探して』

『大洪水にビックリ!』

『おばさんパンツ調査』

『カマトト』

『画家の遊び空間』

『ニコラ・プッサン』

『我輩は猫の諺』

とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。


(hand.gif)

 


(chiwawa5.gif)

こんにちは。ジューンです。

スパムメールが相変わらず多いですわよね。

あなたのメールボックスにも、

ジャンクメールがいっぱい入っているでしょう!?

スパムメールを飛ばしているのは

いったい、どういう人たちなのでしょうか?

出会い系サイトのオーナーたちが多いそうですわ。

彼らは会員を集めるためにスパムメールをばら撒きます。

そのためにメールアドレスのリストを購入しています。

では、そのようなリストを販売している人は

どうやってメールアドレスを集めているのでしょうか?

ロボット(自動巡回プログラム)によって

自動収集させているのです。

ところで、サーチエンジンの自動巡回ロボットは

毎日世界中のサイトを訪問し、

その内容をデータベースに書き込んでいます。

同じように、このメールアドレス収集巡回ロボットも、

HTMLソースを分析し、

メールアドレスらしきものをどんどん記録してゆきます。

でも、使っていないメールアドレスが

たくさんあるのですよね。

あなたの使っているメールアドレスのことを

考えてください。

あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?

一つだけではないでしょう?

10以上持っているのではありませんか?

多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?

そのために、現在実際に使っている

メールアドレスを集めるために、

怪しい人物が使用度の高いメールアドレスを

集めているのですわよ。

だから、あなたもむやみに信用できない人に対して

返信しないようにしてくださいね。

詳しいことはデンマンさんが次の記事で書いています。

『コメント魔』

(2012年4月3日)


(himiko92.jpg)

ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてみてください。

『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ


(juneswim.jpg)


『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』


(byebye.gif)

吾輩は猫の諺

 

吾輩は猫の諺

 


(mecat2.jpg)


(aristotle2.jpg)


(dkcofee.gif)


(manyslip3.jpg)


(june901b.png)

 


(june001.gif)

デンマンさん。。。 『吾輩は猫である』を読んだのですか?


(kato3.gif)

そうなのですよ。。。先日、「青空文庫」からダウンロードして初めて読んだのですよ。

あらっ。。。デンマンさんはそれまでに一度も読んだことがないのですか?

書評だとか、抜粋は読んだことがあるけれど、全編を通して読んだことがなかったのですよ。。。

夏目漱石の作品の中ではもっともポピュラーな作品の一つではありませんか!?

そうです。。。おそらく『坊っちゃん』と並んでよく読まれていると思います。。。ジューンさんは両方とも読んだのですか?

読みましたわ。。。二つの作品では、わたしは『坊っちゃん』の方が面白く読めましたわ。

今日はジューンさんに質問があるのですよ。。。

あらっ。。。珍しいですわねぇ〜。。。デンマンさんがわたしに質問するなんてぇ〜。。。どのような質問ですか?

『吾輩は猫である』の中に出てくる英語の諺ですよ。。。次のような文脈の中で使われている英語の諺です。。。

 


(mecat3.jpg)

 

運の悪い時には何事も思うように行かんもので、たまさか妻君の喜ぶ笑顔を見て楽もうと云う予算も、がらりと外はずれそうになって来る。細君は恨めしい顔付をして、到底いらっしゃれませんかと聞く。

行くよ必ず行くよ。四時までにはきっと直って見せるから安心しているがいい。早く顔でも洗って着物でも着換えて待っているがいい、と口では云ったようなものの胸中は無限の感慨である。

悪寒はますます劇はげしくなる、眼はいよいよぐらぐらする。もしや四時までに全快して約束を履行する事が出来なかったら、気の狭い女の事だから何をするかも知れない。情なさけない仕儀になって来た。どうしたら善かろう。万一の事を考えると今の内に有為転変の理、生者必滅の道を説き聞かして、もしもの変が起った時取り乱さないくらいの覚悟をさせるのも、夫の妻に対する義務ではあるまいかと考え出した。

僕は速すみやかに細君を書斎へ呼んだよ。呼んで御前は女だけれども many a slip ‘twixt the cup and the lip と云う西洋の諺ことわざくらいは心得ているだろうと聞くと、そんな横文字なんか誰が知るもんですか、あなたは人が英語を知らないのを御存じの癖にわざと英語を使って人にからかうのだから、宜よろしゅうございます、どうせ英語なんかは出来ないんですから、そんなに英語が御好きなら、なぜ耶蘇学校の卒業生かなんかをお貰いなさらなかったんです。

あなたくらい冷酷な人はありはしないと非常な権幕けんまくなんで、僕もせっかくの計画の腰を折られてしまった。


46ページ(全96ページ)『吾輩は猫である』
著者: 夏目漱石
「青空文庫」より

上の文章中の赤字で書いた英語の諺ですよ。。。何となく分かるようでもあるけれど、やっぱり、はっきりとは分からない。。。

どのような意味だと思いますか?

文脈から考えて、「運の悪い時には何事も思うように行かん」というような意味だと思うのですよ。。。

“当たらずとも遠からず”ですわァ〜。。。この諺は、もともと英語の諺ではありません。。。

あれっ。。。 そうなのですか? 道理で、これまでに僕は一度もこの諺を目にしたことがないのですよ。。。すでに40年以上も英語を勉強してきたり、実際に海外に出て使ってきたのに、初めて目にしたのです。。。いったい、どの国の諺なのですか?

古代ギリシャの諺ですわ。。。

なるほどォ〜。。。欧米の文化は、いわば古代ギリシャと古代ローマから起こってきたようなものですからねぇ〜。。。言われてみれば、もっともなことですよ。。。で、‘twixt というのは何ですか?

現代英語では between という単語ですわ。。。全文を現代英語に書き換えれば There’s many a slip between the cup and the lip. ということになりますわ。。。

なるほどォ〜。。。要するに、There are many slips between the cup and the lip. と同じことですねぇ〜。。。

そうですわ。。。

でも、文字通りに訳せば、「カップと唇の間にはたくさんのスリップ(すべって転ぶこと、失敗、ずれ、あるいは細長い紙片)がある」ということですよねぇ〜。。。

そうです。。。文字通りに訳せば、そういうことになりますわ。。。

でも、スリップという言葉が、カッコの中のどの意味であれ、ちっとも日本語としては意味をなしませんよ。。。

この諺を理解するには古代ギリシャのある物語を知らないと意味は全く解らないのですわ。。。

その物語というのは、どういう話なんですか?

次のようなお話ですわァ。。。

 


(vineyard2.jpg)

 

古代ギリシャの田舎でブドウ園を営んで

葡萄酒を作っているアンケウスという名の

農民がおりました。

ある日、占い師がやって来て農民の顔を見て

言いました。

「貴方は、今年の葡萄酒の味を楽しめないでしょう」

アンケウスはバカバカしいと思って

取り合いませんでした。

なぜなら、すでに今年のブドウは収穫され、

葡萄酒はすでにできあがっていたのです。

テーブルの上のカップには、

なみなみと葡萄酒が注がれているのでした。

あとはアンケウスが口を付けて

飲むばかりになっているのです。

「占い師の言うことなど信じられん。 

全くバカげた事を予言するものだ」

そう言ってアンケウスは葡萄酒の入ったカップを

手にとって飲もうとしました。

 


(vineyard3.png)

 

そこへ彼の家で働いている奴隷が駆け込んできました。

「ご主人様、大変なことが起こりました。

ブドウ園にイノシシが入り込んで荒らしています。

ブドウの木を横倒しにして大変なことになってます」

葡萄酒を飲もうとしていたアンケウスはカップを置くと

すぐにブドウ園に駆けつけました。

ところが、イノシシを退治するつもりが

逆にイノシシから体当たりをくらい

ツノが心臓を突き刺してアンケウスはあっけなく

死んでしまったのです。

 


(cuplipd.png)

 

占い師の予言は、当たってしまったのでした。

どうですか、デンマンさん。。。この小咄を聞けば、上の諺の意味が分かるのではありませんか?

なるほどォ〜。。。 つまり、カップに唇を付けるまでのほんの僅(わず)かの間にも、いろいろなことが起こりうる可能性があるということですねぇ〜。。。

そういうことですわ。。。つまり、この諺の意味は、「良い結果や結論が確かであるように見えても、物事がうまくいかない可能性が常にある」ということなのですわァ〜。。。

なるほどォ〜。。。じゃあ、僕が文脈から考えて、「運の悪い時には何事も思うように行かん」というような意味だろうというのは、当たらずとも遠からずだったのですねぇ〜。。。

そうですわ。。。 ところで、英語の諺で、これに似た諺があるのですけれど、デンマンさんは思いつきますか?

うん、うん、うん。。。思い出しました。。。次のような英語の諺がありますよねぇ〜。。。

 


(chicken1.jpg)

Don’t count your chickens before they hatch.

孵化する前にニワトリを数えない。

 

日本語にも、すぐ上の諺と同じようなものがあるのですよ。。。ジューンさんには思いつきますか?

それは簡単に思いつきますわ。。。

 


(tanuki3.gif)

取らぬ狸の皮算用

 

だから、漱石も難しい英語の諺など持ち出さずに“獲らぬ狸の皮算用”と書けばよかったのですよ。。。そうすれば「耶蘇教の女と結婚すればよかったのよ!」というような嫌味な言葉を言われなくても済んだのです。。。

それは違うと思いますわァ〜。。。その時の漱石のオツムには古代ギリシャの上のエピソードが思い浮かんだのですわよう。。。 それに、100年後に、デンマンさんがこの諺を取り上げて記事を書くだろうと予感したのですわ。。。 うふふふふふふ。。。


(laugh16.gif)


(june902.jpg)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~

では、あなたの英語のお勉強のために

英語で説明したクリップをお目にかけますわァ〜。。。

 


(cuplipb.png)

 

どうでござ〜♫〜ましたかァ〜?

ジューンさんのお話を聞いたあとならば、

上のクリップのお姉さんの話していることは

だいたい理解できたでしょう?

ええっ。。。 「そんなことはどうでもいいから、他にもっと面白い話をしろ!」

あなたは、そのような命令口調で あたくしに強要するのでござ~ますわねぇ~。。。

分かりましたわぁ。。。 では、ちょっと次のクリップを見てくださいなァ。。。

思わず笑ってしまいますわ。。。

 


(dog807.jpg)

 

 

 

ええっ。。。? 「犬や猫のことは どうでもいいから他のもっと面白い話をしろ!」

あなたは、更に あたくしに そのような強い口調でご命令なさるのでござ~ますかァ~?

分かりましたわァ~。。。

あなたが、そうおっしゃるのならば、あたくしの個人的なお話しをいたしますわァ。

実は、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”が殿方の注目を集めているのでござァ~ますわよう。

うふふふふふふふ。。。

ええっ。。。 信じられないのでござ~ますかァ?

じゃあ、ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


(gog60409a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわァ~。。。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムで汗を流して “ヴィーナスのえくぼ”をゲットいたしました。。。


(buttdimp5.jpg)

スタイルもよくなったのでござ~ますわァ~。。。


(curtain5.jpg)

いかがでござ~ますか?

でも。。。、でも。。。、“天は二物を与えず”と申します。。。

これほどスタイルが良くなったというのに、あたくしは未だに独身でござ~ますのォ。。。

世の中は、なかなか思うようにゆかないものですわァ~。。。

ところで、あなたは『万夜一夜物語』を読んだことがござ~ますかァ~?

“千夜一夜物語”ではなくてぇ、“万夜一夜物語”ですわ。


(manya02.jpg)

『万夜一夜物語』

デンマンさんが書いたのでござ~ますわよう。

ええっ。。。 10,001の話が書かれているのかってぇ~。。。?

とにかく、上のリンクをクリックして読んでみてくださいませぇ~。。。

あなたも、絶対にビックリするようなお話が出てきますわァ。

『万夜一夜物語』だけでは、物足りないのでしたら、

ジューンさんが登場する面白いお話もたくさんあります。

興味のある方は、どうか次のリンクをクリックして読んでくださいましねぇ~。。。

(roten101.jpg+cleoani.gif)

『パクられたパンツ』

『タイタニック@スリランカ』

『蜂@泣きっ面』

『外人が知っている美しい日本』

『腰使い 熟女』

『熟女の下着姿』

『腰を使う熟女』

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『曇ってきた@英語』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
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『出会い系より腰を使う熟女』

『ブリスベンの従妹』

『アヒルが行く』

『英語ペラペラ勉強法』

『ブラウザとOS』

『二千二夜物語』

『大晦日のおばさんパンツ』

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『万夜一夜@ロンドン』

『ヒトラーとトランプ』


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『ロマン@マルタ島』

『下着の人類学@大阪』

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『マグダレンの祈り』

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『アンネフランクの言葉』

『ビクトリア朝の慎み』

『銭湯と円タク』

『女装ブログ』

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『風邪が治るまで』

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『にべもない』

『やぶさかでない』

『おかしなパンツ』

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『鹿爪らしい』

『原爆死の真実』

『映画で英語を』

『二律背反』

『腰曲がりのを』

『エモい』

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『関の山』

『矯正下着を探して』

『大洪水にビックリ!』

『おばさんパンツ調査』

『カマトト』

『画家の遊び空間』

『ニコラ・プッサン』

とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。


(hand.gif)

 


(chiwawa5.gif)

こんにちは。ジューンです。

スパムメールが相変わらず多いですわよね。

あなたのメールボックスにも、

ジャンクメールがいっぱい入っているでしょう!?

スパムメールを飛ばしているのは

いったい、どういう人たちなのでしょうか?

出会い系サイトのオーナーたちが多いそうですわ。

彼らは会員を集めるためにスパムメールをばら撒きます。

そのためにメールアドレスのリストを購入しています。

では、そのようなリストを販売している人は

どうやってメールアドレスを集めているのでしょうか?

ロボット(自動巡回プログラム)によって

自動収集させているのです。

ところで、サーチエンジンの自動巡回ロボットは

毎日世界中のサイトを訪問し、

その内容をデータベースに書き込んでいます。

同じように、このメールアドレス収集巡回ロボットも、

HTMLソースを分析し、

メールアドレスらしきものをどんどん記録してゆきます。

でも、使っていないメールアドレスが

たくさんあるのですよね。

あなたの使っているメールアドレスのことを

考えてください。

あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?

一つだけではないでしょう?

10以上持っているのではありませんか?

多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?

そのために、現在実際に使っている

メールアドレスを集めるために、

怪しい人物が使用度の高いメールアドレスを

集めているのですわよ。

だから、あなたもむやみに信用できない人に対して

返信しないようにしてくださいね。

詳しいことはデンマンさんが次の記事で書いています。

『コメント魔』

(2012年4月3日)


(himiko92.jpg)

ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてみてください。

『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ


(juneswim.jpg)


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下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』


(byebye.gif)

Banana @ Eden

Banana @ Eden


(banana82e.jpg)


(banana83b.jpg)


(garden01.jpg)


Kato, did you dream of eating a banana in the Garden of Eden last night?

No, I didn’t.

Then how come you pasted the above picture? You and Eve seem to have found a lot of bananas in such a romantic dream.

Diane, have you ever heard of a true story in which Adam and Eve ate a banana instead of an apple?

No kidding!

I’m not joking nor jesting.  I’m dead serious!

Kato, are you out of your mind?  All the Christians have been believing for centuries that Adam and Eve ate an apple in the Garden of Eden.  If you say this nonsense, you’re gonna be a laughingstock on the Net.

I know, I know…, but what I’m saying is true.

You must be out of your mind, Kato.  Why don’t you wake up and wash your face again in the ice-cold water?

So, Diane, you don’t believe me, do you?

Nobody believes you, Kato.  What the heck makes you think so?

Actually, I borrowed a translated version of the best-seller called “Banana.”

I see … so you’ve simply gone bananas after reading it, haven’t you?

Well … Diane, at least, you’ve got a good sense of humor … laughx.gif

Kato, do you really believe such a foolish story?

Yes, I do. . . This isn’t a foolish story.  Look at the following catalogue page.

 


(lib30610.gif)

“Actual Library catalogue”

 

I see… so, Kato, you’ve read the Japanese version, haven’t you?

Yes, I have.  The above book is one of the best non-fiction books I’ve ever read in my life.

Do you really mean it, Kato?

Yes, of course, I do.  Why don’t you borrow and read it once the library acquires its English version.

Kato, have you already reserved it?

Oh, yes, I have.  By the way, Diane, do you know who told the world in the first place that Adam and Eve ate an apple in the Garden of Eden?

No, I don’t. . . Who did?

The book says, the first person said the darned thing is Saint Jerome.

 


(hiero02.jpg)

This man was born in Dalmatia in 340 AD. Parents were Christians, but he wasn’t interested in Christianity himself.  He went to Rome simply because he wanted to study philosophy and rhetoric.

Then why did he get involved in the Bible?

Good question! … While he studied Greek and devoted himself to the study of classics in Anatolia and Gaul, he got seriously ill around 373, in Antioch.  This illness made him devote his life to the study of theology.  Then he learned Hebrew while living in the desert of Syria, and decided to immerse himself in a project to translate the old Bible into Latin. The book also tells the following story.

 

The Pope ordered Jerome to translate the Bible, and he just did it in Rome.
After this translation, the Bible came to be read by more people.
During the following six centuries, the Bible began to be translated in other languages.

Then, in 1455, Johannes Gutenberg invented the printing machine, which made it possible that the Bible came to be printed in large quantities for the first time.
The Gutenberg Bible was an exact copy of the faithful Latin translation made by Jerome a thousand years ago.

As in English, Latin is a language in which there are homonyms that share the same pronunciation but have different meanings.
When Jerome translated the Hebrew word “fruit of knowledge of good and evil” into Latin, he picked “malum” for it.

According to the biblical archaeologist Shuneia Levin, its meaning is close to “malicious.”
“Malum” can also be translated as “apple” since it is a word derived from the Greek word “melon” that originally means “apple.”

The Renaissance painters who read the Gutenberg Bible interpreted the word to refer to apple, and began to draw an apple, instead of a banana, in a picture of the Garden of Eden.


(eve91.jpg)

“Adam and Eve” by Lucas Cranach the Elder, 1526.
He should’ve put bananas, instead of apples.

(translated by Kato)


SOURCE: 23-25ページ 『バナナの世界史』
著者: ダン・コッペル 訳者: 黒川由美
2012年6月3日 第1版第2刷発行
発行所: 株式会社 太田出版
“Banana” by Dan Koeppel

 

But I’m still in doubt.

I can understand your doubt.  Let me ask you this question.

What is it?

Where is the Garden of Eden?

I think it was somewhere in the Middle East.

According to the Book of Genesis, the Garden of Eden was surrounded by four rivers—the Tigris, the Euphrates, the Pishon, and the Gihon. In the early 1980s, using satellite-captured pictures, an archaeologist located the Pison and the Gihon, which are now at the bottom of the Persian Gulf. In the old days, the Garden was climatically well-suited for bananas, but not for apples. Even today, the Middle East is well-known as one of the main producers for bananas, but not apples.

 


(edenmap.jpg)


(garden02.jpg)

 

But you can find apples even in the Middle East.

I know, but not many apples.  As a matter of fact, in old days, they couldn’t grow apples in the Middle East.  Only with the modern technology can they grow apples nowadays over there.

I see… Tell me, Kato, who on earth drew an apple in the picture of the Garden of Eden for the first time?

Hugo van der Goes did.

 


(hugo02.jpg)

Hugo van der Goes

(Circa 1440 – 1482)

Painter of early Flemish school.
Born in or near Ghent, van der Goes was enlisted as a member of the painters’ guild of Ghent as a master in 1467.
The following year he was involved in the decoration of the town of Bruges in celebration of the marriage between Charles the Bold and Margaret of York.
He provided heraldic decorations for Charles the Bold’s Joyous Entry to Ghent in 1469 and later in 1472.
He was dean of the Guild of Saint Luke in Ghent from 1474 till 1476.


SOURCE: “Hugo van der Goes”
Free encyclopedia “Wikipedia (Wikipedia)”

 

Because van der Gose painted apples in the Garden of Eden, the people who saw his picture came to believe that Adam and Eve ate an apple, instead of a banana.  Since then, almost all the painters drew apples in the picture of “Adam and Eve.”

 



(eve904.jpg)

ADAM AND EVE by Jan (Mabuse) Gossaert (1478-1532)


(eve905.jpg)

Adam and Eve by Lucas Cranach the Elder (1472-1533),
the German Renaissance painter.


(eve907.jpg)

ADAM AND EVE by Hans Baldung Grien (1484-1545)


(tintoretto.jpg)

ADAM AND EVE by Tintoretto (1518-1594)
The Fall of Man, c. 1550
Canvas, 150×220 cm
Galleria dell’Accademia, Venice


(eve903.jpg)

ADAM AND EVE by Hendrik Goltzius (1558-1617)


(eve901.jpg)

ADAM AND EVE by Peter Paul Rubens (1577-1640)


(eve906.jpg)

ADAM AND EVE by Hans Thoma (1839-1924)


(eve902.jpg)

ADAM AND EVE by Maurice Denis (1870-1943)

 

For more than four centuries, the painters have drawn apples in the picture of Adam and Eve.

Then who the heck started to tell the world that Adam and Eve ate a banana, not an apple?

The man in the following picture did.

 


(linne02.jpg)

 

Who on earth is this man?

You might’ve heard of his name, Diane.  His name is Carl Linne, the naturalist who was born in 1707 and died in 1778.  He is world-famous called the “father of modern taxonomy.”

I think I heard his name in my biology class at high school.  So he started to tell the world that Adam and Eve ate a banana, not an apple, didn’t he?

I do not know whether or not he educated the Pope.  In any case, Linne was a devoted Christian, and believed that it was God’s calling for him to make a perfect inventory on the creation of God.  Moreover, Linne believed the existence of Eden as well as that of bananas.  You can find the following interesting passage in the book.

 

The yellow sweet banana was gaven the scientific name of “Musa sapentium” from the Latin word which means “knowledge” after the tree of wisdom that knows good and evil.
In addition, the green banana (a.k.a “plantain” used as a cooking) was named “Musa paradisiaca,” that is, “banana paradise.”

Genus “Musa” that Linne named comes from the Arabic word “mauz,” which means the banana.
It is understandable because bananas appear in the holy garden depicted in the Koran—the holy scriptures of Islam written in Arabic.

In the Koran, the tree in the forbidden Eden is called “talh,” which is usually translated as “tree in a paradise,” or more directly “banana tree.”

The scriptures of Islam indicates, “The fruit grows abundantly in the shade of luxuriant foliage… and you can see the fruit in all the year round.”
This depiction certainly matches the way bananas grow in the tree.


(banana83b.jpg)

(translated by Kato)


SOURCE: 24-26ページ 『バナナの世界史』
著者: ダン・コッペル 訳者: 黒川由美
2012年6月3日 第1版第2刷発行
発行所: 株式会社 太田出版
“Banana” by Dan Koeppel

 

I see… Bananas appear in the Koran, don’t they?

That’s right.  The scriptures of both Islam and Christianity come from the Old Testament.  Diane, look at the following picture of “Adam and Eve” again.

 


(eve907.jpg)

 

Adam and Eve are hiding their private parts with the fig leaf.

Yes, I can see that.  So what?

Why the fig leaf?  Diane, have you ever wondered how come both of them had to hide with the fig leaf—among all other leaves?

 


(ichijiku2.jpg)

 

Well … I suppose there was a fig tree nearby, so they happened to pick its leaves.

Take a close look at the fig leaf.  There are some slits in the leaf.  You can see the private parts through the open gaps, can’t you?

That is because you’re so keen to take a close look at those parts. gyaha.gif

I’m not so keen, Diane.  Look!  The private parts are visible through the open gaps.  You see… both ate an apple from the tree, so it is natural for them to pick up leaves from the apple tree.  Don’t you think so?  Yet, they hide their parts with the fig leaf.  It is unnatural, isn’t it?

I see… it would be more natural for them to pick up some leaves from the apple tree—not from the fig tree.

Yes, that’s what I’m talking about.

Maybe, a fig tree happened to grow by the apple tree.

It sounds too contrived.  People wouldn’t believe that, I guess.

Kato, you don’t like fig trees, do you?

Yes, I like those, but as a matter of fact, in the ancient days, a banana was called “fig.”

No kidding!

I’m dead serious.  The above book says that Alexander the Great sent a letter to Aristotle about the discovery of “fig” when he saw bananas in India.

 


(alex009.jpg)

 

When the Spanish explorers came across bananas in the New World, they recorded those bananas as “the fig.”

But, I can’t still believe that “fig” in old days means “banana.”

Believe me, Diane.  They say, “Those who believe are saved.”

Only the Japanese believe it, I guess.

To tell you the truth, in the ancient Hebrew, a banana was called the “fig.”  Besides, the forbidden fruit is written as the “fig of Eve”—that is, banana of Eve.

I still can’t believe this.

Diane, look at the following picture!

 


(banana82f.jpg)

 

This is a conclusive evidence because a banana leaf is much better than a fig leaf when you hide your private parts.  A fig leaf is not big enough to hide your pussy.

 


(laugh16.gif)

【Himiko’s Monologue】


(himiko22.gif)

Well…, what do you think about a fig leaf in front of your private parts?

Now I can see that a banana leaf is much better if you hide your private parts.

Don’t you think so?

Anyway, here is an untold story about the Garden of Eden.

 


(eden101.png)

 

In any case, I expect Kato will write another interesting article soon.

So please come back to see me.

Have a nice day!

Bye bye …


(hand.gif)


(renge400.jpg)

If you’ve got some time,

Please read one of the following articles:


(biker302.jpg)

Life or Death

Way to Millionaire

Adele Hugo

Middle Sexes

Romance@Madison

Hacksaw Ridge

Eight the Dog

Halloween@Shibuya

Chef Babette


(dianesun.jpg)

Ramen Boom

from Korea

Omakase@Sushi

Crocodile Meat

Killer Floods

Climate of Doubt

Glory of Death

Big Mystery

Hitler and Trump

Hot October

2018 BC Ballot

Bach Collegium Japan

Dolly the Sheep

Golden Shower

Cleopatra

Strange Love

Quartet

Unknown Tragedy

World War B.C.

Mystery of Dimension

Call Girl Mystery

Typhoon & Emperor

Popes@Spotlight

Fireflies

Richard III

Savage vs. Civilized

Submerging Island

Adele Hugo


(surfin2.gif)


(bare02b.gif)

Hi, I’m June Adams.

Kato is a real movie lover, who tries to watch 1001 movies.

As a matter of fact, he has already accomplished his goal.


(lib81126a.png)

『Actual List』


(june001.gif)

Kato watched “The Arabian Nights” or “One Thousand and One Nights” as his 1001st movie.

You might just as well want to view it.


(1001nite.jpg)

 


(1001nite10.jpg)

 

The stories in “the Arabian Nights” were collected over many centuries by various authors, translators, and scholars across West, Central, and South Asia and North Africa.

The tales themselves trace their roots back to ancient and medieval Arabic, Persian, Indian, Egyptian and Mesopotamian folklore and literature.

In particular, many tales were originally folk stories from the Caliphate era, while others, especially the frame story, are most probably drawn from the Pahlavi Persian work Hazār Afsān which in turn relied partly on Indian elements.

What is common throughout all the editions of the Nights is the initial frame story of the ruler Shahryār and his wife Scheherazade and the framing device incorporated throughout the tales themselves.

The stories proceed from this original tale.

Some are framed within other tales, while others begin and end of their own accord.

Some editions contain only a few hundred nights, while others include 1,001 or more.


(bellyan15.gif)

ところで、愛とロマンに満ちた

レンゲさんのお話をまとめて

『レンゲ物語』を作りました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

『愛とロマンのレンゲ物語』


(renge730.jpg)

『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


(bikini901b.jpg)


(dogs17.gif)


(girlxx.gif)

若いツバメ

 

若いツバメ

 


(bare02b.gif)


こんにちは。ジューンです。
お元気ですか?
風邪などひかないように暖かくしてお過ごしくださいね。

ところで“若いツバメ”と言う表現を聞いたことがあるでしょう?

ん? young swallow?

それがどうしたの?

わたしも初めて耳にしたときに、そう思ったのですわよ。
うふふふふ。。。

おそらく日本人の成人男女であれば、“若いツバメ”の意味を知っていると思うのです。
でも、最近の若い人は知らないかもしれませんよね。

この日本語の俗語の意味は、愛人としての若い男で、中年女性の交際相手のことです。


(wren02.jpg)

でも、どうして“若いウグイス”でなく、“若いすずめ”でもなく、“若いホトトギス”でもなくて
“若いツバメ”なのでしょうか?

わたしは物知りのデンマンさんに尋ねました。
そうしたら次のように言ったのですわ。
わたしが知らないのも無理ありません。

ジューンさん、それはねぇ、明治時代の女性運動を知らないと、おそらく知らないはずですよ。
明治時代の婦人運動の先駆者に平塚雷鳥という魅力的な女性が居たのですよ。
その女性が年下の青年画家、奥村博史と恋に落ちたのです。
でも、当時の事だから、この事実が知れると平塚雷鳥を尊敬する支援者の間で大騒ぎとなってしまった。

この青年も分別があったのでしょうね、
彼は身を引くことにしたのですよ。

その時、奥村から雷鳥にあてた手紙に、「若い燕(ツバメ)は池の平和のために飛び去っていく」と書いたのですよ。

これが、また知れ渡って、流行語になってしまったのですよ。
それで、女性の年下の愛人を“若いツバメ”と呼ぶようになったのです。

ですってぇ~
なんとなくロマンを感じさせるエピソードですわよね。

英語にもあるのですわよ。
でも、この英語の俗語は、日本語の“若いツバメ”と比較するとダサいのですわよ。
ええっ?なんと言うのかって。。。?

boy toy

こう言うのですわ。

次のように使われます。


(dinner3.jpg)

John liked the comfort of being around much older women.

He liked being their boy toy.

ジョンは、うんと年上の女性といるのが好きで、彼女達の若いツバメでいることを気に入っていた。

また、男をもてあそぶ女の事を次のように言います。

man eater


(eatmar.jpg)

【名詞】 男性に対して飽くことのない欲望をもつ女性

Susan had 10 boyfriends in less than a month!

What a man eater!

スーザンは1ヶ月に10人ものボーイフレンドをつくったのよ。

なんて、男たらしなんでしょう!

これも、なんとなくロマンからは程遠い俗語ですよね。

でも、俗語の意味を調べるのって面白いでしょう?
あなたも英語をおさらいしてみませんか?

ええっ? 時間もないしお金もないの?
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おほほほほ。。。

卑弥子でござ~♪~ますわよ。

くどいようですけれど、

また現れましたわ。

やっぱり、ジューンさん

ぱっかりに任せていると

退屈するのよねぇ~。

それで。。。つい、つい、

出て来てしまうので

ござ~♪~ますわよ。

ええっ、何で英語の記事に

顔を出すのかって?

あたくしも、英語を勉強して

ついにバンクーバーへ行って来ました。

本当はもっと長く居たかったのですけれど、

デンマンさんに説得されて

日本に戻ってきたのでござ~♪~ますわ。

それで、またこのダサい十二単を着ることになったのです。

あたくしは、もう着るのがイヤなのですけれど、

デンマンさんが、頼むから我慢して着て欲しいと

土下座して頼むので

仕方なく着ることにしたのでござ~♪~ますわ。


(yesman.gif)

おほほほほ。。。

ええっ?なんか面白いサイトはないのかって。。。?

ありますわよ。

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【笑う者には福が来る】 サイト』


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本当に面白いのよ。

騙されたと思って覗いてみてよ。

メチャ笑えるわよ。

うふふふふ。。。

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね、バ~♪~イ。


(snowboard.jpg)


(smilerol.gif)

サルトルと現実主義者

 

サルトルと現実主義者

 


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『現実主義者 馬鹿の見本』

 


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(laugh16.gif)


(ohta03.png)

デンマンさん。。。、どういうわけでサルトルと現実主義者というタイトルでオイラを呼び出したのですかァ~?


(kato3.gif)

オマエは不満なのォ~?

だってぇ~、オイラは「生きる価値のないクズの廃人」だと自分で認めているような「現実主義者」と自称する この馬鹿と一緒に登場したくないのですよ。。。

あのさァ~、オマエは、そう言うけれど オマエだって、この愚か者と同じぐらいにネットでは有名なのだよ。。。

マジで。。。?

ちょっと次の検索結果を見てごらんよ

 


(gog81003b.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「太田将宏」と入れて検索すると 1,320,000件もヒットするのだよ!

デンマンさんがオイラのことで記事を書いてネットで広めているのですよ。。。 でも。。。、でも。。。、オイラはバカじゃありません!

いや。。。 ネットでも、オマエがバカなことは広まっているのだよ! ウソだと思うなら次の検索結果を見てごらんよ!

 


(gog81003c.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「太田将宏はバカだ」と入れて検索すると、199,000件もヒットするのだよ!

だから、デンマンさんが「太田将宏はバカだ」という下らない誹謗・中傷の記事を書いてネットで広めているのですってばああああああああああああ~♪~!

ムカついて大声を張り上げなくても聞こえるのだよ! 落ち着けよう!

オイラは、とにかく、この現実主義者と名乗る男と一緒にされたくないのですよ。。。 この男はオイラとは比べ物にならないほどの愚か者なのですよ! ちょっと、次の検索結果を見てくださいよ!

 


(gog81003d.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「現実主義者 馬鹿」を入れて検索すると、 15,200,000件もヒットするのですよ! オイラがいくら馬鹿だとしても、現実主義者の愚かさには足元にも及ばないですよ!

つまり、オマエは何が何でも現実主義者と同じ場所には出たくないのだなァ~?

当たり前でしょう! この愚か者と一緒にして欲しくないのですよ。。。 第一、サルトルと現実主義者とオイラが いったいどのような関係があるのですかァ~?

あのさァ~、僕がどうしてオマエを呼び出したかというと、オマエはかつて次の記事を書いたからだよ!

A.10 Georges Bizet (1838 – 1875)

H. Berlioz以来の国籍不明な音楽を書いたG. Bizet(草紙地:Georges Bizetの本名は、Alexandre-César-Leopold Bizet、という怖ろしく立派な名前であるとのことである。)の<<Carmen>>は、私としては、始めから終りまでlibretto無しに聴いても退屈しない唯一のオペラであった。
吉田秀和は、――私は、このオペラが嫌いであった、ことに気がついた。―― と書いている。自戒の念をも込めて書くのであるが、こういう言い方は、卑劣でなければ愚劣であろう。英語では、これをSillyと言う。何せ、吉田は、理由になるようなことは書いていないので、私は、これが理由であるかどうかは、しかとは知らないが、<ハバネラ>にしろ、<花の唄>にしろ、劣情を催させる、といったのなら言い過ぎであるのなら、少なくとも扇情的なものがあるのは確かであろう。それが健全であるかどうかは、むしろ、聴き手の側に要因があるのではないか。吉田は、ただ単に、自分がその扇情的なものに飽和したのに過ぎないのではないか。私は、正直に言おう。私は、これらの曲から劣情を催されるのが好きであった、と。更に言えば、この作品から、ある宿命的な情念のようなものを聴き取るのは、私だけではないことも私は知っている。扇情的な場面の為に扇情的な音楽を書いて何が悪い。それは、文書を読む際にも文脈を考慮することなく言葉尻をあげつらうのに似てはいないか。
初演の当時、―― 卑しい女工や娼婦、あるいは脱走兵、といった反社会的な登場人物たち、―― と、途惑った評論があったそうな。女工が反社会的、とは畏れ入った話であるが、今日の評論も本質的には大差がない、と私には思われる。
ところで、ある一人の女があばずれである、ということは、その女の資質によるものなのか、はたまた、その女に与えられた環境、条件によるものなのか、二人の娘の父親である私としては気になるところである。なにせ、国籍不明で、なおかつ、世界で最も上演回数の多いオペラの一つにある<<Carmen>>である。女性そのものにある共通した実態がそこにあるのではないか。それが資質である故だとすると、それは全ての女に、程度の差こそあれ潜在しているのではないか、とでも考えなければ<<Carmen>>の初演当時の偏見に満ちた反応を超えられないことになろう。そうであるとしたならば、その資質が或る条件(草子地:単数または複数である。)のもとに顕在化する、と推察するのが自然ではないか。その情念は、確かに、F. Nietzscheのいったように、高貴な処女の愛ではなく、運命としての無邪気で残酷な愛、であろう。いや、まった。そもそも、高貴な処女の愛など、存在するのであろうか。不肖な私は、そんなものは、未だかつて、この世界の何処に於いても、経験したことがなかった。いや、経験したくもないのである。もっと実存的な人間関係の方が現実であろう、と確信している。
吉田秀和は、また、Luluの方が椿姫よりも実存的だ、と書いていた。例によって理由はなし。それだけでは、<実存>とは、たんなる気まぐれのことではないか。何か、予想もつかない動きをする女、人間が<実存的>である、といった程度か。私も<<Lulu>>は、実存的だ、と考えているが、結論が同じであるのが却って困る、というのによい例である。ここで、私は、言換えよう。作品としてのA. Bergの<<Lulu>>は、その時代性もあって、必ずしも、創作者の意識の程度にはかかわらずに、実存主義的であった、と。
F.M. Dostoyevskyの<カラマーゾフの兄弟にて>、グルーシェンカが、ドミトリに言って頂戴、私は一度は貴方を愛した、と叫んだが、学生の頃の私も、これは実存的だ、とうっかり思った。実存的であることと実存主義的であることとは区別した方が良いのであろうか。いや、実存主義的であることは、人の選択によるが、勘違いしないで欲しい、人は実存(的)でしか在りえないのである。それに責任を負うという意味で、人は実存主義的でなければならない、と、今は流行らない主義に私は未だ固執しているのである。吉田は、多分、せいぜい、何か、人格の不連続性みたいなものを実存的、との程度で言ったのであろう。それだけならば、次のようにも反論できる:
Luluは、一度でも、誰かを愛したことがあったであろうか。より実存的と言うよりは、ただ単に生理的に不感症だったのではなかったか。MarthのLuluに対する言葉にはlesbishな暗示もある。
それだけのことにも解釈できる。繰返すが、この作品はLuluが実存的であったのでは無い。作品としての<<Lulu>>の創り方が実存主義的であったのである。Luluは情婦であるとか、Luluは娼婦である、とか彼女の本質を規定できない劇の創り方になっているからである。何?、吉田も同じことを言ったのかも知れない? では、彼がそのように記述するべきであった。
多分(草子地:どうして、こうも、何度も、多分、と書かねばならないのだろう。)、吉田によれば<<Carmen>>も<<Luku>>程には<実存的>ではなかったのであろう。私も、今では、<<Carmen>>のなかでは、先にあげた<ハバネラ>と<花の唄>ぐらいしか好きな曲は無くなってしまった。両方ともに官能的であり頽廃的でもあろう。特に、後者の終りの方で、遠く聴こえる軍隊のラッパの音との重なりが、何とも、演劇的にも、音楽的にも効果的であり、耳をそばだたせるのである。音の重なり方やrythmeの重なり方が、いまだ、新鮮に聴こえるのである。

蛇足(コーダ):
あばずれ、という言葉は男に対しては言わない。男には、あばずれは存在しないからだ、とある女に言ったとき、それは、私が女を知らないからだ、と言い返された。こういう口答えを、英語では、personalizationという。一般論で言っていることを、無思慮に個人に転化しているからである。私が首を傾げるのは、こういう卑劣でなければ愚劣としか言いようのない反応をする女は、東洋系、特に日本人の女に多い。二人の娘の父親としては残念ではあるが、やはり男と女は違う。こうした、知的あばずれにならないように、気をつけて育てよう。

125-126ページ
『後奏曲集―後書きばかり-作品 3』より

デンマン注: 太田将宏が会費を滞納したようで上のリンク先は削除されてます!

あのさァ~、いつも思うのだけれど、オマエの文章はとっても読みづらいのだよ! 英語やドイツ語やフランス語やラテン語が入り混じっている。。。

デンマンさん! 人のことは言えませんよ! デンマンさんの文章だってぇ、長くて読み始めると、じきに飽きてしまうのですよ。。。

それは、オマエの個人的な見解だと思うのだよ! 僕の記事は、日本語が解る世界のネット市民の 多くの皆様に読まれているのだよ!

134ヵ国のネット市民の皆様に読まれていることを自慢したいのですか?

いや。。。 自慢したいわけじゃない! オマエが「デンマンさんの文章だってぇ、長くて読み始めると、じきに飽きてしまうのですよ」と言ったから、僕の長い記事でも まめに読んでくれる常連さんが居る、と言いたかったまでだよ。。。 とにかく、オマエの文章は読みづらいので、多くの人が上の文章を読み飛ばしたと思うのだよ。。。

マジで。。。?

僕だってぇ、読みたくなかった。。。 でも、この記事を書く都合があるので、次のように読み易くして読んだのだよ。

A.10 ジョルジュ・ビゼー

    (1838 – 1875)


(bizet02.jpg)

 

エクトル・ベルリオーズ以来の国籍不明な音楽を書いたビゼーの<<カルメン>>は、私としては、始めから終りまで歌劇の台本無しに聴いても退屈しない唯一のオペラであった。

(草紙地:ジョルジュ・ビゼーの本名は、アレクサンドル=セザール=レオポール・ビゼーという怖ろしく立派な名前であるとのことである。)

 


(carmen01.jpg)

 

吉田秀和は、「私は、このオペラが嫌いであった、ことに気がついた」と書いている。
自戒の念をも込めて書くのであるが、こういう言い方は、卑劣でなければ愚劣であろう。
英語では、これをSillyと言う。

何せ、吉田は、理由になるようなことは書いていないので、私は、これが理由であるかどうかは、しかとは知らないが、<ハバネラ>にしろ、<花の唄>にしろ、劣情を催させる、といったのなら言い過ぎであるのなら、少なくとも扇情的なものがあるのは確かであろう。
それが健全であるかどうかは、むしろ、聴き手の側に要因があるのではないか。

吉田は、ただ単に、自分がその扇情的なものに飽和したのに過ぎないのではないか。
私は、正直に言おう。
私は、これらの曲から劣情を催されるのが好きであった、と。

更に言えば、この作品から、ある宿命的な情念のようなものを聴き取るのは、私だけではないことも私は知っている。
扇情的な場面の為に扇情的な音楽を書いて何が悪い。
それは、文書を読む際にも文脈を考慮することなく言葉尻をあげつらうのに似てはいないか。

初演の当時、「卑しい女工や娼婦、あるいは脱走兵、といった反社会的な登場人物たち」と、途惑った評論があったそうな。
女工が反社会的、とは畏れ入った話であるが、今日の評論も本質的には大差がない、と私には思われる。

ところで、ある一人の女があばずれである、ということは、その女の資質によるものなのか、はたまた、その女に与えられた環境、条件によるものなのか、二人の娘の父親である私としては気になるところである。
なにせ、国籍不明で、なおかつ、世界で最も上演回数の多いオペラの一つにある<<カルメン>>である。

女性そのものにある共通した実態がそこにあるのではないか。
それが資質である故だとすると、それは全ての女に、程度の差こそあれ潜在しているのではないか、とでも考えなければ<<カルメン>>の初演当時の偏見に満ちた反応を超えられないことになろう。
そうであるとしたならば、その資質が或る条件(草子地:単数または複数である。)のもとに顕在化する、と推察するのが自然ではないか。

その情念は、確かに、ニーチェのいったように、高貴な処女の愛ではなく、運命としての無邪気で残酷な愛、であろう。
いや、まった。
そもそも、高貴な処女の愛など、存在するのであろうか。

不肖な私は、そんなものは、未だかつて、この世界の何処に於いても、経験したことがなかった。
いや、経験したくもないのである。
もっと実存的な人間関係の方が現実であろう、と確信している。

吉田秀和は、また、ルルの方が椿姫よりも実存的だ、と書いていた。
例によって理由はなし。

それだけでは、<実存>とは、たんなる気まぐれのことではないか。
何か、予想もつかない動きをする女、人間が<実存的>である、といった程度か。
私も<<ルル>>は、実存的だ、と考えているが、結論が同じであるのが却って困る、というのによい例である。

ここで、私は、言換えよう。
作品としてのアルバン・ベルクの<<ルル>>は、その時代性もあって、必ずしも、創作者の意識の程度にはかかわらずに、実存主義的であった、と。

 


(lulu001.jpg)

 

ドストエフスキーの<カラマーゾフの兄弟にて>、グルーシェンカが、ドミトリに言って頂戴、私は一度は貴方を愛した、と叫んだが、学生の頃の私も、これは実存的だ、とうっかり思った。
実存的であることと実存主義的であることとは区別した方が良いのであろうか。

いや、実存主義的であることは、人の選択によるが、勘違いしないで欲しい、人は実存(的)でしか在りえないのである。
それに責任を負うという意味で、人は実存主義的でなければならない、と、今は流行らない主義に私は未だ固執しているのである。

吉田は、多分、せいぜい、何か、人格の不連続性みたいなものを実存的、との程度で言ったのであろう。
それだけならば、次のようにも反論できる:
ルルは、一度でも、誰かを愛したことがあったであろうか。

より実存的と言うよりは、ただ単に生理的に不感症だったのではなかったか。
ゲシュヴィッツ伯爵令嬢のルルに対する言葉にはレスビアン的な暗示もある。
それだけのことにも解釈できる。

繰返すが、この作品はルルが実存的であったのでは無い。
作品としての<<ルル>>の創り方が実存主義的であったのである。

ルルは情婦であるとか、ルルは娼婦である、とか彼女の本質を規定できない劇の創り方になっているからである。

何?、吉田も同じことを言ったのかも知れない?
では、彼がそのように記述するべきであった。
多分(草子地:どうして、こうも、何度も、多分、と書かねばならないのだろう。)、吉田によれば<<カルメン>>も<<ルル>>程には<実存的>ではなかったのであろう。

私も、今では、<<カルメン>>のなかでは、先にあげた<ハバネラ>と<花の唄>ぐらいしか好きな曲は無くなってしまった。
両方ともに官能的であり頽廃的でもあろう。

特に、後者の終りの方で、遠く聴こえる軍隊のラッパの音との重なりが、何とも、演劇的にも、音楽的にも効果的であり、耳をそばだたせるのである。
音の重なり方やリズムの重なり方が、いまだ、新鮮に聴こえるのである。

 

追記(コーダ):

 

あばずれ、という言葉は男に対しては言わない。
男には、あばずれは存在しないからだ、とある女に言ったとき、それは、私が女を知らないからだ、と言い返された。
こういう口答えを、英語では、personalizationという。

一般論で言っていることを、無思慮に個人に転化しているからである。
私が首を傾げるのは、こういう卑劣でなければ愚劣としか言いようのない反応をする女は、東洋系、特に日本人の女に多い。
二人の娘の父親としては残念ではあるが、やはり男と女は違う。

こうした、知的あばずれにならないように、気をつけて育てよう。


赤字はデンマンが強調)

125-126ページ
『後奏曲集―後書きばかり-作品 3』より

デンマン注: 太田将宏が会費を滞納したようで上のリンク先は削除されてます!

つまり、たまたまオイラが上の記事で「実存主義」に言及したのでサルトルと現実主義者というタイトルを付けてオイラを」呼び出したというわけですか?

その通りだよ!

でも。。。、でも。。。、オイラは、あの馬鹿のことには触れてませんよ。

確かに、上の記事には「現実主義者」と呼ばれている“馬鹿の見本”は登場してない。。。

当たり前でしょう! オイラは、“馬鹿の見本”と呼ばれるような愚か者とは関わりたくないのです。。。

あのさァ~、オマエの気持ちは僕にもよ~♪~く分かるのだよ!

だったら、こういう話題の記事にオイラを呼び出さないでくださいよ。。。

でも、オマエは「実存主義」を理解しているのだろう?

もちろんですよう。。。 でも、オイラは、あの愚か者が言う「現実主義者」ではありません!

その事については僕も十分に理解している!

それなのに、どういうわけでオイラを呼び出したのですか?

なぜなら、オマエが「実存主義」に言及したので、「現実主義者」と名乗るネットで有名になりつつある この“バカの見本”が実存的であるかどうか? 僕はオマエに尋ねたかったからだよ。。。

分かりました。。。 オイラにも この愚か者について言いたいことがあります。。。 でも、デンマンさん自身は、どう思っているのですか? この“バカの見本”は実存的ですか?

実は、僕が学生時代に日本で買った本がたまたま実家にあったので読んでみたら次の個所に出くわしたのだよ。。。


(sartre80.jpg)

 

サルトルが、釘にとって時間は永遠の現在しかないが、人間の時間にはつねに未来がある、といっているのは(『ドス=パソス論』を参照)、人間がたえず未来に向かって現在を乗り越えてゆき、自己自身の外に自己を投げかけてゆく、つまり投企してゆくからです。

実存ということばが、ラテン語の「外に歩みでる」という意味の動詞ex-sistoの名詞化であるのはそのためです。

そしてそのような人間存在が実存と呼ばれるのです。

 (84ページ)

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


『「サルトル」入門』
著者: 白井浩司
1968(昭和43)年12月10日 第9刷発行
発行所: 株式会社 講談社

つまり、このサルトル入門の書によれば、人間がたえず未来に向かって現在を乗り越えてゆき、自己自身の外に自己を投げかけてゆくような人間存在が実存と呼ばれるのだよ。。。

「現実主義者」と自称している あの“馬鹿の見本”は未来に向かって現在を乗り越え、自己自身の外に自己を投げかけていますか?

いや。。。 アイツは勉強しない、努力しない、失敗しても反省しない。。。 だから、偏差値30台のクソ大学しか卒業できなかった。。。 卒業したと言うよりも、留年すると他の学生に迷惑をかけるし、大学の評判もさらに悪くなるので、追い出されたのだよ!

要するに、そもそも大学で勉強するような人間ではないのですね。

その通りだよ。。。 しかも、そろそろ50歳になろうというのに、今だに偏差値30台であった事実がトラウマになっていて、「学歴社会」、「イジメ自殺社会」という極めて自己中心的な考え方に縛られて、現実を見ようとしない。。。 「井の中の蛙(かわず)」になっている! 自分の将来について考えようともしないで、10年前からイジメ自殺被害者に向かって「オマエもオイラと同様に生きる価値のないクズの廃人だ!」と嫌がらせのコメントを書いている。

つまり、ネットでは蛇蝎(だかつ)のごとく嫌われ、憎まれ、恨まれ、シカトされるか馬鹿にされているのですね。。。

そういうことだよ! 要するに、この「現実主義者」にはサルトルが言ったように「永遠の現実」しかない! たいていの人間には未来がある。。。 でも、この「井の中の蛙(かわず)」には未来がない!

つまり、“馬鹿の見本”のこの男は、サルトルの目に“釘”と同じように映ってしまうのですね!?

そういうことだよ。。。 で、オマエは、この“馬鹿の見本”について、どう思うの?

 


(fool911.jpg)

『現実主義者 馬鹿の見本』

 

デンマンさん! この“馬鹿の見本”が今日の記事を読めば、言うことは決まってますよ!

「現実主義者」は何と言うの?

また、次のようなコメントを書きますよ。。。

引きこもり 現実主義者 偏差値 ネットの嫌われ者 イジメ 自殺

2 無題

 

一般社会は貴様らネトウヨの戯言に呆れかえってんだよ、ボケッ!!

現実主義者 2018-09-29 04:48:43


8 無題

 

うるせぇな、学歴社会不感症のクソドネトウヨの逆恨みは見苦しいぞ。

現実主義者 2018-09-30 18:19:41


19 無題

 

アタマに来るんなら、ネトウヨ節やめちまえ。

現実主義者 2018-10-07 12:26:22


24 無題

アタマに来るのは、貴様がネトウヨだからだろ、ボケが!!

現実主義者 2018-10-11 13:15:04


『アタマにくる一言@現実主義者』のコメント欄より
(2018年9月29日)

この“馬鹿の見本”は馬鹿の一つ覚えで“ネトウヨ!”しか言えないのですよ! この男には「永遠の愚かな現在」しかなく、人間存在としての未来はありません!

マジで。。。?

この男は実存とは程遠い男ですよ! 要するに「井の中の蛙」ですよ。。。 この男が自分で認めているように「生きる価値のないクズの廃人」ですよ。。。 こんな下らない男をデンマンさんは、いつまで相手にするつもりなのですか?

でも。。。、でも。。。、この“馬鹿の見本”にもちゃんと生きるだけの価値がある!

まさかァ~? デンマンさんはマジでそう思っているのですかァ~。。。? それは綺麗事でしょう!?

いや。。。 オマエや僕に生きる価値があるように、この愚か者にも生きる価値がある。。。

信じられません! いったい、どのような生きる価値がある、とデンマンさんは言うのですか?

反面教師として生きる価値があるのだよ!


(laugh16.gif)

【レンゲの独り言】


(manila07.gif)

ですってぇ~。。。

今日は、太田さんを貶(けな)すと言うよりも

集中的に「現実主義者」と名乗る、あの“馬鹿の見本”を貶(けな)していますわァ~。。。

これまでは、太田さんに対して デンマンさんは かなり辛らつな批判をしています。

太田さんにしてみれば、コケにされたと思えるので、

次のサイトで抗議録を公開したのですわァ。。。


(kogiroku9.png)

『実際の抗議録』

デンマン注:しかし太田将宏が上の抗議録を掲載したサイトは消滅してしまいました!

 

デンマンさんも上の抗議録を読んで ムキになって反論しています。

『嘘を書く日記』

 

太田さんは、これに対しては反論ができないのか、それ以降 無言で通しています。

でも、そのうち 忘れた頃にまたコメントを書き込むかもしれません。。。

あなたは、どう思いますか?

とにかく、ネットには “めちゃキモい”人たちがウヨウヨしています。

太田将宏さんは、まだ良い方ですわ。

中には、まるで得意になって、愚かな事をして遊んでいる オツムの足りない人たちがたくさん居ます。

また、見かけは普通のブログでも、悪徳スパマーが手を変え品を変えて 悪徳サイトへ誘い込もうとしています。

スパムコメントで褒められると、ついついその気になって、

相手のブログへ飛んでゆき、お返しに、あるいはお礼にと思って

読者に登録してしまったりするものですわァ。

どうか スパマーの思う壺にはまらないでくださいね。

悪徳スパマーは悪徳サイトへ誘おうと

てぐすね引いて待っているのですから。。。

悪徳サイトを利用して、

メールアドレスで登録したりすると、

あなたのメールアドレスは第3者や第4者に売られてしまう危険性があります。

あなたは、そのようなスパム・コメントや 成りすましスパマーには

騙されないと思い込んでいるでしょう?

でもねぇ~、もしかすると騙されているかもよ。。。

とにかく気をつけてくださいね。

次回も、さらに面白い話題が続きます。

あなたも、どうか、また記事を読みに戻ってきてください。

では。。。


(hand.gif)

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(byebye.gif)

泣きっ面に蜂

 

泣きっ面に蜂

 


(bee101.jpg)


(june001.gif)

デンマンさん。。。お呼びですか?


(kato3.gif)

おおおォ~。。。ジューンさん。。。さっきから待っていたのですよう。

でも、レンゲさんが来るのでしょう?

日本の師走は、誰でも忙しいのですよう。

レンゲさんも忙しいのですか?

もちろんですよう。。。さっきメールが届いて、今日はどうしても都合がつかないので誰かに代役してもらってくださいと言うメッセージがあったのですよう。

それで、わたしをお呼びになったのですか?

そうですよう。

わたしだって新年を前にして忙しいのですわ。

でも、ジューンさんはサンタ以外のことがやりたいと、言っていたでしょう?


(santa18.gif)

メリークリスマス!

元気でクリスマスを

迎えましたか?

わたしは今年も

サンタの役を

させられてしまいました。

デンマンさんが

どうしても、わたしに

サンタになって

欲しいと

言うのですわよう。

どうして?って

尋ねたら

じじいのサンタでは

面白くないと

言うのですわ。

うふふふふ。。。

確かに考えてみれば、

おじいさんの

サンタなんて

白けますわよねぇ~。

あなたも素晴らしい

新年をお迎えください。

では、小百合さんに

バトンタッチです。


『もう一度クリスマス』より
(2009年12月26日)

ジューンさんはサンタが嫌だと言うので今日は違うことを企画したのですよう。

その企画ってなんですか?

だから、タイトルに書いたでしょう。

「なきっつらにはち」ですか?

そうですよう。。。ジューンさんに意味が分かりますか?

デンマンさんは、わたしをからかっているのですか?

いや。。。僕はマジですよう。

じゃあ。。。わたしの日本語の能力を試すつもりなのですか?

いや。。。滅相(めっそう)もない。。。ジューンさんの日本語の能力が平均的な日本人よりも上だということを僕は良く知っているのですよう。

だったら、何もわたしをこの場に引き出すことはないではありませんか!

あのねぇ~、ジューンさんは2ちゃんねるでも有名なのですよう。

わたしがですか。。。?

そうでうよう。

【毒舌】バークレーのブログのヲチ

【自己増殖】

 

デンマン注: 2005年当時、僕は“バークレー”というハンドル名を使っていました。
バークレーと書くと、それだけで削除されるようになったので、デンマンを使うようになったのです。



(chiwawa5.gif)

65 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー! :2005/06/24(金)
10:26:43 ID:+/2nZsCu

>>63

うは、相変わらずキモいコラwww
この金髪のお姉さんの顔、よっぷど好きなんかな。災難だな。


2ちゃんねる
『【毒舌】バークレーのブログのヲチ【自己増殖】』より

デンマンさんがわたしの顔写真をベタベタと、どこにでも貼り付けるからですわア。んも~♪~

とにかくねぇ、こうして2ちゃんねるでもジューンさんのことを知らない人が居ないほど有名になってしまったから、このクリスマスの時期にジューンさんを登場させないわけにはゆかないのですよう。うししししし。。。

マジで。。。?

半分冗談ですよう。。。ところで、ジューンさんにタイトルの諺の意味が分かりますか?

やっぱり、わたしの日本語の能力を試すのですわねぇ~?

もちろん、この程度のことはジューンさんは分かっていると思いますよう。

だったら、何も私に聞かなくてもいいではありませんか。

でも、せっかくジューンさんが出てきてくれたので挨拶代わりですよう。

分かりました。次のような意味ですわ。

泣きっ面に蜂


(bee101.jpg)

 

泣きっ面に蜂とは苦痛で泣いているところへ、更に蜂がやってきて苦痛を与えるということ。
苦痛・不幸・不運といった悪い状況の中、更に悪いことが起きるさまを表す言葉です。

例えばパソコンが故障し、高額な修理代がかかった上に仕事のデータを消してしまった責任でお給料を減らされたしまった。
このような時に「泣きっ面に蜂」と言います。

要するに、悪いことに、さらに悪いことが重なることを言います。

さすがですねぇ~

デンマンさん。。。このようなことで煽(おだ)てないでくださいなァ。

。。。で、英語ではどのように言うのですか?


(bee105.jpg)

A bee stings a face

already stained by tears.

なるほどねぇ。。。泣きっ面に蜂ですね。

次のように言うこともできます。

■Misfortunes never come singly.

■Hardships seldom come alone.

なるほどねぇ~。。。不幸だとか、困難な事は一度だけでは終わらずに、2度も3度もやってくるかもしれない、と言うことですね。

そうですわ。

日本語にも、良く似た諺が他にもありますよう。

どのような。。。?


(yowarime.jpg)

“弱り目に祟り目”

 

それならば、英語で次のように言えますわ。

■One misfortune rides upon another’s back.

■One calamity follows on the heels of another.

■When it rains, it pours.

■Bread always falls buttered-side down.


(betterdown.jpg)

 

さすがはジューンさんですね。

この程度のことならば、いつでもデンマンさんのために登場しますわ。。。でも、どうして「泣きっ面に蜂」を持ち出してきたのですか?

めれんげさんが「泣きっ面に蜂」を体験してしまったのですよう。

マジで。。。?

そうなのです。。。まず、めれんげさんは次のようにムカついたのですよう。

じいさん、永久に近づくな。


(angrygal.gif)

 

めれんげは自分の思うままに
詩を書きたいのだ
自由に心のままに。

ネガティブな詩だってある。
そこに喰らい付いてきて、
気持ちの悪い文章を書くじいさん。
アンタは本当に面倒くさい奴だ。

アクセス禁止にしたところで、
どうせipを偽装するんだろうな。

ハッキリ言う。
一度はアンタと和解したが、
そんなことはもう、決してありえない。
なぜかと言うと、
めれんげの気持ちをわかったつもりで、
見当違いのコメントを書いて
わたしのブログを汚すからだ。

何より許せないのは、
アンタの「言葉泥棒」だ。
都合のいいところだけ抜き出して、
さも、アンタと通じ合っているような
文章を垂れ流していることだ。

それに、何年も前の文章を
いつまで使い続けるつもりなんだ。
わたしはいつまでも
同じ所に立ち止まっているわけではない。
アンタが同じネタを使っていることで、
アンタの進歩のなさを露呈しているんだ。

気持ち悪い「愛のコラボ」ってなんだ?
それも結局は、アンタの脳内で
わたしの創作を侮辱しているってことだ。

アンタとわたしとではレベルが違う。
アンタは人の書いたものなしでは、
何も書けない貧困な人間だ。
クリエイティビティもないくせに、
「文学的素養」について語るな。
わたしが心の底から苦心して絞り出した言葉を
アンタはのうのうと使いまわして
さも自分が知識人であるように装っているだけだ。

そして、さもしいアンタは、
他人を馬鹿呼ばわりして、
自分のブログのネタとして使う。
オリジナリティもないアンタには、
自分で何かを創りだす能力なんて
ないからだろうな。

じいさん。
アンタは自分が思う以上に、
ネットの中で、飽きられているぞ。
アンタに構ってくれた人たちは、
もうアンタになんて目もくれていないだろう?
それはアンタの薄っぺらさを
みんなが気付いたからだ。

わたしはアンタにつきまとわれているから、
こんな文章を書かざるを得ない。

とにかく一言言いたいのは、
「死ぬまでわたしに関わるな。ネタにもするな」

ということだ。

 

by merange (めれんげ)

October 05, 2009 19:36


『極私的詩集 永久に近づくな』より

『相手にされない成りすまし馬鹿』に掲載
(2009年11月22日)

うふふふふゥ。。。で、めれんげさんがムカついた後に悪いことが重なったのですか?

そうなのですよう。

緊急報告!!

 


(angrygal.gif)

 

昨日、車にはねられました(泣)

頭を強打しちゃって、イタイイタイ!!

ちょっとしばらく、静養します・・・

 

by merange (めれんげ)

2009.12.16 Wednesday 13:09


『即興の詩 緊急報告』より

『華麗なる休息』に掲載
(2009年12月20日)

めれんげさんはマジで交通事故に遭ったのですか?

そうなのですよう。

。。。で、かなりの重態なのですか?

いや。。。命には別状無かったそうですよう。。。オツムにも異常はなかったそうです。(微笑)

良かったですわねぇ~。。。で、今日は、このためにわたしを引っ張り出してきたのですか?

いや。。。違いますよう。

まだ他に御用があるのですか?

あるのですよう。。。僕はクリスマスの朝、パソコンに向かってメールをチェックしようと思ったら AOL の画面に次のようなモノが表示されたのですよう。


(grinchy.jpg)

この上の画面のどこに興味をそそられたのですか?

Grinchy ですよう。

あらっ。。。デンマンさんはご存知なかったのですか?

知りませんよう。。。これまでに僕は一度も聞いたことがない。。。ジューンさんに尋ねるのは恥ずかしかったので調べてみたけれど、僕の三省堂『コンサイス英和辞典』にも出ていない。僕がいつも使っているポップアップ英英辞典(http://wordweb.info)にも出ていない。更に、これまた僕が良く使う『英辞郎 on the Web(http://www.alc.co.jp/)』にも出ていない。

ずいぶんと調べたのですわね?

これだけ調べればジューンさんに聞いても恥ずかしいことではないと思って呼び出したのですよう。

でも、デンマンさんのことですからネットで調べて突き止めたのでしょう?

一応調べて、それなりの回答を得たのですよう。

どのように出ていたのですか?

次のように書いてありました。

1. grinchy 【9 up, 6 down】

Mean, Sour, Ugly, Grimmy

Ayo son yo moms is fuckin grinchy as hell

by scott Mar 18, 2005


2. Grinchy 【4 up, 4 down】

to get down; to make a scene i.g. act a donkey; also an abbreviation for ‘Grincy Gaffix LLC’

“I’ma gettin’ GRINCHY with it! Na na naaa!”

“Tay and Kevz get GRINCHY on stage!”

“Grinchy Gaffix LLC is a top design firm in the United States.”

by The Grinch Machine Jul 30, 2008


3. Grinchy 【3 up, 5 down】

Ugly, Smelly, Skanky

Ayo son ur moms is a grincy ass whore

by scott Mar 19, 2005


4. grinchy 【6 up, 10 down】

that good superb chronic usually very green and smells as good.

yeah i got that grinchy in this weekend u wanna sacc?

by cze Jul 19, 2005


“Urban Dictionary”より

これは専門家ではなく、僕やジューンさんのような素人が定義を書き込んだものなのですよう。それに対して、素人が良い(up)とか悪い(down)とかを判定しているのです。

つまり、一番評判の良い定義が1番ですか?

そうなのですよう。良い(up)が9で、悪い(down)が6つです。つまり、この4つの定義のうちでは良いと判断した人が悪いと判断した人よりも多いのですよう。

要するに、grinchy の意味は Mean(意地悪な、不親切な、みすぼらしい), Sour(すっぱい、不機嫌な、不愉快な), Ugly(醜い), Grimy(汚れた、きたない) だと言うのですね。 grimmy は grimy と書きたかったのだと思いますわ。

やっぱりね。。。

それで、何が問題なのですか?

イマイチ、僕にはピンとこないのですよう。

どうして。。。?

This will help

Adorable animals to melt your heart

These fireballs are ridiculously cute.

Grinchy に続いて、上のように書いてあるでしょう。Grinchy はネガティブな意味ですよう。でも、adorable とか cute は“可愛い”と言う意味ですよう。

つまり、 grinchy の意味と “可愛い”と言う意味がしっくりしないと、デンマンさんは言いたいのですか?

まあ。。。そう言う事ですよう。

。。。で、記事には、どのようなことが書いてあったのですか?

Warning:

Absurdly Cute Holiday Animals Ahead

Fun & Entertainment

Dec 25 2009

By AOL Staff


(catanta2.jpg)

Cute animals have been a web favourite for a while now,
but 2009 was a particularly good year for fluff of the fluffy variety.

This year there was so much cute that we started classifying it.
Whole new genres of cute popped up,
from Cute Things Falling Asleep to Cute Things in Casts.

Still, we prefer a simpler version,
something that harkens back to more innocent times.

So here is our stocking stuffer to you:
Dozens of images of the cutest holiday kittens,
puppies, koalas, pandas, bunnies and more that you can imagine. Enjoy!

要するに、可愛いペットの写真がたくさん貼り付けてあるギャラリーの説明なのですよう。 このような可愛い動物たちを見ているうちに、ムカついた気持ちも忘れて、メロメロになってしまうと言っているのですよね。

そうでしょうね。

ジューンさんは、マジで知ってたァ~?

もちろん知ってましたわ。。。grouchy(機嫌が悪い、不平ばかり言う)と言う単語がありますわ。だから、すぐに grinchy の意味が分かりましたわ。

なるほどねぇ~

【ジューンの独り言】


(bare04e.gif)

ですってぇ~。。。
grinchy の意味を知らなくても grouchy を知っていれば、画面を見ただけで、すぐに意味が分かりますわ。
連想ですよね。

可愛い動物たちを見れば、不機嫌なあなたの気持ちもルンルン気分になりますよ。
そのように言っているのですよね。
言われてみれば、それ以外に意味の採りようがないと、あなたにも分かるでしょう?

とにかく、デンマンさんは、このクリスマスシーズンも休まずに
もちろん、お正月も休まずに記事を書くそうです。

そう言う訳ですので、あなたも、寝正月と決め込んで、何も他にすることが無かったら、読みに戻ってきてくださいね。
では、また。。。


(byebye.gif)

メチャ面白い、

ためになる関連記事



(linger49.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』

■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に別荘を持つことを

夢見る小百合さんの物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』


(30seal.gif)

■ 『漢字馬鹿の再来 (2009年2月13日)』

■ 『漢字馬鹿の悦楽 (2009年2月15日)』

■ 『漢字馬鹿の自己矛盾 (2009年2月17日)』

■ 『あなた、おかえり (2009年2月19日)』

■ 『脳内漢字馬鹿 (2009年2月21日)』

■ 『他人の不幸は蜜の味 (2009年2月23日)』

■ 『漢字馬鹿の恋 (2009年2月25日)』

■ 『馬鹿のモデル (2009年2月27日)』


(angel03.gif)

『プッタネスカ(2009年10月18日)』

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『ぶんぶく茶釜(2009年11月21日)』


(june09b.jpg)

こんにちはジューンです。

わたしはデンマンさんとご一緒に

Pacific Cinematheque で

『主婦マリーがしたこと』を観ました。


(huppert2.jpg)

この写真の女性がヒロインを演じた

イザベル・ユペール(Isabelle Huppert)です。

フランスを代表する演技派女優の一人です。

英語では“Story of Women”という

タイトルでした。

編み棒を使って、まったくの素人の女性が

堕胎手術をするのです。

この話は実話で

女性の実名は

Marie-Louise Giraud です。

1943年7月30日に

実際にギロチンにかけられて処刑されたのです。

27人の女性に堕胎手術を施したそうです。

映画の中でも、手術に失敗して

出血多量で大変な場面も出てきます。

アメリカでも、つい最近まで

堕胎はできなかったので

堕胎天国の日本へ子供をおろしに行った

映画女優が居ました。

そういう噂がカナダまで流れてきたものです。

ギロチンにかけられて処刑されるシーンは

映画には出てきませんでしたけれど、

驚いたことに1981年9月までギロチンが

フランスでは死刑に使われていたのですって。

ちょっとビックリですよね。


(june06.jpg)

ところで、デンマンさんがレンゲさんの記事を集めて

一つにまとめました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『最近のレンゲ物語 特集』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


(biki14c.jpg)


(kissx.gif)

仰げば尊し和菓子の音

 

仰げば尊し和菓子の音

 

おほほほほほ。。。

卑弥子でござ~♪~ますわよゥ。

また出てきてしまいましたわぁ~

どうしてもあなたに

お会いしたかったのですわ。

ええっ?あなたは

あたくしに会いたくないの?

そんな、つれない事を

言わないでくださいましよ。

ねっ?仲良くしましょうね。

ええっ?

下らない事を言ってないで

「仰げば尊し和菓子の音」って

どういうことなのか早く話せ!

あなたは、そのように

きつい事を言うのでござ~♪~ますか?

分かりましたわよ。

考えてみたら、今日はそのことについてお話しようと思って

出てきたのでござ~♪~ますわ。

うふふふふ。。。


(himiko22b.gif)


あたくしもデンマンさんに言われてパソコンっつうモンを使い始めて、

こうしてネットをやっているのでござ~♪~ますわよう。

国際化しなさい、グローバル化しなさいって言われているのでござ~♪~ますわぁ。

だから、あたくしも国際化して、せいぜいキーボードを叩いて、

情報を世界のネット市民の皆様に向けて発信しているのでござ~♪~ますわよう。

ええっ?どんな情報を発信しているのかって。。。?

おほほほほ。。。

これから、その面白い情報をここに書くのですわよ。

まず、可笑しなタイトルから書きますわね。

実はね、あたくしがパソコンっつうモンを使っていて出くわした

面白い間違いをここに書こうと思い立ったのでござ~♪~ますわよゥ。

うふふふふ。。。

あたくしは、たまには音楽の事でも書こうと思ったのでござ~♪~ますわよう。

それでキーボードに向かって打ち始めたのでござ~♪~ますわ。

そうしたら、あたくしのパソコンが間違って次のように表示してしまったのですわよう。

仰げば尊し和菓子の音

あたくしが何と書こうとしたのか?あなたにすぐに分かったとしたら、あなたは、かなりの教養がある方ですわ。

あたくしは、そんなあなたを尊敬してしまいますわア。

ええっ?あなたには、まだ全く見当が付かないの?

でもねぇ、そんなにガッカリする事ないわよう。

誰にだって、知らない事ってあるのだから。。。

でも、中学校を卒業していたら、すぐに分かると思うのよね?

あなたは中学校を卒業しているのでしょう?

でも、全く分からないの?

マジで。。。?

あなたは、多分、小学校、中学校で音楽の成績がかな~♪~り悪かったでしょう?

ええっ?そんな事はどうでもいいから、早く答えを言え!

あなたは、そのように喚(わめ)き散らすのでござ~♪~ますか?

分かりましたわ。そんなにもったいぶる事でもありませんから。。。

実はねぇ、次のように書こうと思ったのでござ~♪~ますわよう。

仰げば尊し我が師の恩

懐かしいでしょう?

あなただって卒業式に歌ったことがあるでしょう?

では、あたくしも懐かしいので、ここに歌詞を書いてみますわねぇ。

仰げば尊し


(praise5.gif)

仰げば 尊し 我が師の恩
教(おしえ)の庭にも はや幾年(いくとせ)
思えば いと疾(と)し この年月(としつき)
今こそ 別れめ いざさらば

互(たがい)に睦し 日ごろの恩
別るる後(のち)にも やよ 忘るな
身を立て 名をあげ やよ 励めよ
今こそ 別れめ いざさらば

朝夕 馴(なれ)にし 学びの窓
蛍の灯火 積む白雪
忘るる 間(ま)ぞなき ゆく年月
今こそ 別れめ いざさらば

懐かしいですよねぇ~

もともとはスコットランドの民謡だったのですってぇ~。

それを1884年(明治17年)に小学唱歌を編集する時に、当時の教育者の伊沢修二が唱歌として加えたのが唱歌としての始まりでござ~♪~ました。

しかし、最近では、その歌詞の内容が教師を崇めるものとして反発の対象となっているのですって。

時代が変われば変わるものですわよねぇ~。

また、2番の歌詞の“身を立て 名をあげ”が立身出世を呼びかけている事から社会情勢の変化に合わないとして、公立学校を中心に卒業式の歌を「旅立ちの日に」に変更する学校が多くなっているそうでござ~♪~ますわ。

でも、そんなに深刻に思いつめて歌うこともないと思うのでござ~♪~ますわよねぇ。

あなたは、どう思いますか?

では、今日のホットな情報に参りますわねぇ。

今日のホットでお得な情報


(dollar.gif)

夢の副業


(golfer3.gif)

どう?夢の副業って考えてみた事ある?
あなただってできるのよう。
ネットで始める新しいビジネス!

ええっ?どうするのかって。。。?

ネットで成功したノウハウをあなたも知りたいと思わない?
PC初心者でも簡単にはじめられるのよ。
今までにない副業・サイドビジネス!
今でも、すぐに無料で副業・サイドビジネスが始められるのよ。

ウソだ~♪~い???

あなたはきっとそのように思うでしょう?

だったらね、次のリンクをクリックして
あなたがやる気が出る資料を無料でゲットしてね。

■ 『あなたも、ネットでビジネスを始めて

やがて通勤しなくても食べてゆけるようになります!』


(bravo.gif)

では、また、近いうちにあなたにお会いいたしますわ。
副業で成功をつかんでね。


(himiko5.gif)


(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事


平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
(himiko92.jpg)

『卑弥子の源氏物語』

『平成の紫式部』

■ めれんげさんの『即興の詩』

■ めれんげさんの『極私的詩集』

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』

■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』


(biker302.jpg)

 

平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
(himiko92.jpg)

おほほほほ。。。。

また現れて、

くどいようでござ~♪~ますけれど。。。

ええっ?余計な事を言わずに、

さっさと言いたい事をぬかせ!

あなたは、そのような強い口調で

あたくしにご命令なさるので

ござ~♪~ますか?

分かりましたわ。

そのつもりで出てきたので

ござ~♪~ますから。。。

おほほほほ。。。

では、あたくしからの今日の一言ですわ。

If you don’t conquer self,

you will be conquered by self.

— Napoleon Hill

自分に打ち克つことができない人は

自分に負けてしまうわよ。

ナポレオン・ヒルというおっちゃんが言ったのですって。

克己心(こっきしん)の事について言ったのよね。

なんとなく分かるでしょう?

ところで、あなたは小百合さんの記事を

読んだことがござ~♪~ますか?

ないのォ~?

ダメよゥ!そいじゃあああ~~

実に面白いから次のリンクをクリックして

読んで御覧なさいよう!


(sayuri3.gif)

『カナダと日本で別荘を持つ夢を膨らませながら

前向きに楽しく生きている小百合さんの物語』

あなたも読んで楽しめるわよ。

ぜひ読んでね。 

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


(himiko5.gif)


(byebye.gif)

蜂@泣きっ面

 

蜂@泣きっ面

 


(bee105.jpg)


(bikini07c.gif)



(june001.gif)

デンマンさん。。。 蜂@泣きっ面というタイトルの記事に どういうわけで わたしが下着姿で登場しなければならないのですか?


(kato3.gif)

実は、ジューンさんの下着姿が人気があるのですよ。。。 


(june264.gif)

『ジューンさんの下着』

ジューンさんの下着姿に見とれて 涙ながらに感激していた少年の顔に 蜂がとまって刺したということなのですよ。。。

まさかァ~。。。?

冗談ですよ。。。 とにかく次のリストを見てください。。。


(liv80116a2.png)


『拡大する』

『泣きっ面に蜂』

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の1月15日の午前6時32分から16日の午前3時42分までの約21時間の「生ログ」の一部です。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しいのですよ。

あらっ。。。YAHOO!で検索して『泣きっ面に蜂』を読んだネット市民がいたのですわねぇ~。。。

そうです。。。  三重県四日市市に住んでいる 日向 明日香(ひなた あすか)さんが読んだのですよ。。。

デンマンさんは、またIPアドレスを調べて 明日香さんが読んだと突き止めたのですか?

そうです。。。


(ip245145b.png)

 

この上の写真の女性が 日向 明日香(ひなた あすか)さんですか?

そうです。。。

。。。で、明日香さんは、どのように検索したのですか?

次のようにして検索したのですよ。。。


(yah80116a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

あらっ。。。 「泣きっ面に蜂 A bee stings a face」と入れて検索したのですわねぇ~。。。

そうです。。。 

。。。で、日向 明日香(ひなた あすか)さんは、なぜ上のようにして検索したのですか?

明日香さんはカナダに留学しようとして現在、一生懸命に英語を勉強しているのですよ。。。

それで、“泣きっ面に蜂”を英語でどう言うのかを調べたわけですか?

そうです。。。 “泣きっ面”を蜂が刺す、ということだから、たぶん“A bee stings a face”という語句が使われているのではないか?。。。 そう思って、明日香(ひなた あすか)さんは 「泣きっ面に蜂 A bee stings a face」と入れて検索したわけです。。。

。。。で、明日香さんが満足するような答えが見つかったのですか?

見つかったのですよ。。。 読んでみてください。。。

泣きっ面に蜂


(bee101.jpg)

 

泣きっ面に蜂とは苦痛で泣いているところへ、更に蜂がやってきて苦痛を与えるということ。
苦痛・不幸・不運といった悪い状況の中、更に悪いことが起きるさまを表す言葉です。

例えばパソコンが故障し、高額な修理代がかかった上に仕事のデータを消してしまった責任でお給料を減らされたしまった。
このような時に「泣きっ面に蜂」と言います。

要するに、悪いことに、さらに悪いことが重なることを言います。

 

。。。で、英語ではどのように言うのですか?

文字通りに英訳すれば次のように言うことができますわ。


(bee105.jpg)

A bee stings a face

already stained by tears.

なるほどねぇ。。。泣きっ面に蜂ですね。

次のように言うこともできます。

■Misfortunes never come singly.

■Hardships seldom come alone.

なるほどねぇ~。。。不幸だとか、困難な事は一度だけでは終わらずに、2度も3度もやってくるかもしれない、と言うことですね。

そうですわ。

日本語にも、良く似た諺が他にもありますよう。

どのような。。。?


(yowarime.jpg)

“弱り目に祟り目”

 

それならば、英語で次のように言えますわ。

■One misfortune rides upon another’s back.

■One calamity follows on the heels of another.

■When it rains, it pours.

■Bread always falls buttered-side down.


(betterdown.jpg)

 

さすがはジューンさんですね。

この程度のことならば、いつでもデンマンさんのために登場しますわ。。。


『泣きっ面に蜂』より
(2009年12月28日)

「泣きっ面に蜂」という意味が 改めて わたしにも理解できましたわァ~。。。

。。。ん? 改めてジューンさんに「泣きっ面に蜂」の意味が理解できたとは、どういうことですかァ~?

この記事を書くことになったデンマンさんは、「泣きっ面に蜂」を取り上げたために、“めれんげさんという蜂”に刺されてしまったのですわァ。。。

。。。ん? 僕が“めれんげさんという蜂”に刺されたのですか?

そうですわァ~。。。 記事の中で、めれんげさんが デンマンさんを刺していますわァ~。。。

じいさん、永久に近づくな。

 


(angrygal.gif)

 

めれんげは自分の思うままに
詩を書きたいのだ
自由に心のままに。

ネガティブな詩だってある。
そこに喰らい付いてきて、
気持ちの悪い文章を書くじいさん。
アンタは本当に面倒くさい奴だ。

アクセス禁止にしたところで、
どうせipを偽装するんだろうな。

ハッキリ言う。
一度はアンタと和解したが、
そんなことはもう、決してありえない。
なぜかと言うと、
めれんげの気持ちをわかったつもりで、
見当違いのコメントを書いて
わたしのブログを汚すからだ。

何より許せないのは、
アンタの「言葉泥棒」だ。
都合のいいところだけ抜き出して、
さも、アンタと通じ合っているような
文章を垂れ流していることだ。

それに、何年も前の文章を
いつまで使い続けるつもりなんだ。
わたしはいつまでも
同じ所に立ち止まっているわけではない。
アンタが同じネタを使っていることで、
アンタの進歩のなさを露呈しているんだ。

気持ち悪い「愛のコラボ」ってなんだ?
それも結局は、アンタの脳内で
わたしの創作を侮辱しているってことだ。

アンタとわたしとではレベルが違う。
アンタは人の書いたものなしでは、
何も書けない貧困な人間だ。
クリエイティビティもないくせに、
「文学的素養」について語るな。
わたしが心の底から苦心して絞り出した言葉を
アンタはのうのうと使いまわして
さも自分が知識人であるように装っているだけだ。

そして、さもしいアンタは、
他人を馬鹿呼ばわりして、
自分のブログのネタとして使う。
オリジナリティもないアンタには、
自分で何かを創りだす能力なんて
ないからだろうな。

じいさん。
アンタは自分が思う以上に、
ネットの中で、飽きられているぞ。
アンタに構ってくれた人たちは、
もうアンタになんて目もくれていないだろう?
それはアンタの薄っぺらさを
みんなが気付いたからだ。

わたしはアンタにつきまとわれているから、
こんな文章を書かざるを得ない。

とにかく一言言いたいのは、
「死ぬまでわたしに関わるな。ネタにもするな」

ということだ。

 

by merange (めれんげ)

October 05, 2009 19:36


『極私的詩集 永久に近づくな』より

『相手にされない成りすまし馬鹿』に掲載
(2009年11月22日)


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。

2009年当時の めれんげさんはすさまじかったのでござ~ますわねぇ~。。。

しかし、まあ、このような事があった後で、

デンマンさんと めれんげさんは よく仲直りができたものですわァ~。。。

マジで驚かされますゥ。

ところで ジューンさんの下着姿に魅せられて、女性に成りすます男性が たくさん居るのでござ~ますわァ!

ええっ。。。 信じられないのですかァ?

じゃあ、ちょっと次のYouTubeのクリップを見てくださいまし。。。


(xdress02.jpg)

いかがでござ~ますかァ~?

男性が女装していると思いますかァ?

あたくしは、素直に信じることができませんわァ~。。。

話は全く違うのでござ~ますけれど、

実は、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”が殿方の注目を集めているのでござァ~ますわよう。

うふふふふふふふ。。。

ええっ。。。 信じられないのでござ~ますかァ?

じゃあ、ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

「卑弥子 女性の本当の魅力 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわァ~。。。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムで汗を流して “ヴィーナスのえくぼ”をゲットいたしました。。。


(buttdimp5.jpg)

スタイルもよくなったのでござ~ますわァ~。。。


(curtain5.jpg)

いかがでござ~ますか?

でも。。。、でも。。。、“天は二物を与えず”と申します。。。

これほどスタイルが良くなったというのに、あたくしは未だに独身でござ~ますのォ。。。

世の中は、なかなか思うようにゆかないものですわァ~。。。

ところで、あなたは『万夜一夜物語』を読んだことがござ~ますかァ~?

“千夜一夜物語”ではなくてぇ、“万夜一夜物語”ですわ。


(manya02.jpg)

『万夜一夜物語』

デンマンさんが書いたのでござ~ますわよう。

ええっ。。。 10,001の話が書かれているのかってぇ~。。。?

とにかく、上のリンクをクリックして読んでみてくださいませぇ~。。。

あなたも、絶対にビックリするようなお話が出てきますわァ。

『万夜一夜物語』だけでは、物足りないのでしたら、

ジューンさんが登場する面白いお話もたくさんあります。

興味のある方は、どうか次のリンクをクリックして読んでくださいましねぇ~。。。

(roten101.jpg+cleoani.gif)

『悲愴と白鳥』

『ブッダと千夜一夜物語』

『絹の道と千夜一夜物語』

『ヤノマミの乙女』

『ジャータカと今昔物語』

『白木屋お熊とセックス』

『パンツを売る乙女』

『床上手な女@マルタ島』

『宮沢りえとおばさんパンツ』

『マチュピチュとインディー・ジョーンズ』

『映画を愛する薄命の女』

『ベニスの騒動』

『アンネとハンナ』

『名器たこつぼ』

『レダの卵を探して…』


(miro0018.jpg)

『サモトラケのニケとミロのヴィーナス』

『薄命な女のパンツ』

『ロトの娘たち』

『もう一人のモナリザ』

『万夜一夜の謎』

『自由という誘惑』

『驚異の大洪水』

『おつまみミステリー』

『混浴風景を探して』

『ハレルヤ』


(sylvie122.jpg)

『マルタ島のロマンだ』

『宮沢りえ人気@海外』

『癒しを奏でるパンツ』

『マルタ島deロマン』

『生ログdeロマン散歩』

『宮沢りえ@クールジャパン』

『混浴風呂ガー』

『ウェルカムバック』

『コペンハーゲンからやって来た』

『ロシアからやって来た』

『海外美女ランキング』

『ブログを解剖する』

『スイスからトランプ見に来る』


(fan004.jpg)

『海外美女を探して』

『パンツde大晦日』

『Tバック@三賀日』

『とっちゃん坊や』

『また千夜一夜』

『初恋の思い出』

『乳房振動とブラ』

『白木屋お熊』

『肥後ズイキ@セルビア』

『紐パン熟女』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
(godiva05.jpg)

『美尻のビーナス』

『紐パン熟女に惹かれて』

『あの二人が気になって』

『肥後ズイキ@セルビア』

『私は下着女装です』

『ドリアンを探して』

『パリの日本人』

『ペンタゴン式己を疑う』

『薄命な女と映画』

『ラーメン@ベリーズ』

『うるさい夏』

『芭蕉と英語』

『晩香坡物語 生誕150年』

ジューンさんの熟女下着
(30june.jpg)

『エレクトラde中国』

『熟女パンツ』

『ラーメン@カイロ』

『スパム@クルーズ』

『えくぼ@ヴィーナス』

『孀婦岩』

『モナリザ描きたい』

『ジューンさんの下着』

『やっぱり熟女下着』

『じゅくじょのぱんてー』

『事実と芸術』

『パクられたパンツ』

『タイタニック@スリランカ』

とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。


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(chiwawa5.gif)

こんにちは。ジューンです。

スパムメールが相変わらず多いですわよね。

あなたのメールボックスにも、

ジャンクメールがいっぱい入っているでしょう!?

スパムメールを飛ばしているのは

いったい、どういう人たちなのでしょうか?

出会い系サイトのオーナーたちが多いそうですわ。

彼らは会員を集めるためにスパムメールをばら撒きます。

そのためにメールアドレスのリストを購入しています。

では、そのようなリストを販売している人は

どうやってメールアドレスを集めているのでしょうか?

ロボット(自動巡回プログラム)によって

自動収集させているのです。

ところで、サーチエンジンの自動巡回ロボットは

毎日世界中のサイトを訪問し、

その内容をデータベースに書き込んでいます。

同じように、このメールアドレス収集巡回ロボットも、

HTMLソースを分析し、

メールアドレスらしきものをどんどん記録してゆきます。

でも、使っていないメールアドレスが

たくさんあるのですよね。

あなたの使っているメールアドレスのことを

考えてください。

あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?

一つだけではないでしょう?

10以上持っているのではありませんか?

多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?

そのために、現在実際に使っている

メールアドレスを集めるために、

怪しい人物が使用度の高いメールアドレスを

集めているのですわよ。

だから、あなたもむやみに信用できない人に対して

返信しないようにしてくださいね。

詳しいことはデンマンさんが次の記事で書いています。

『コメント魔』

(2012年4月3日)


(himiko92.jpg)

ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてみてください。

『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ


(juneswim.jpg)


『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』


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