量子コンピュータ

 

量子コンピュータ

 

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デンマンさん。。。 どういうわけで急に難しい話をするのですか?


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オマエのために あえて量子コンピュータを持ち出してきたのだよ。。。

オイラのためですか?

そうだよ。。。 オマエは早稲田大学の理工学部数学科を優秀な成績で卒業したのだろう?

そうです。。。 よくそんなことまで知ってますねぇ~。。。

オマエが自慢げに僕に話したのだよ。。。

そうでしたか?。。。 忘れていました。。。

オマエは日本の小さなソフトウェア会社に勤めて課長までになって将来は社長の椅子に座ろうかと思ったのに、人間関係で気まずくなって、会社を辞め カナダに移住し、大型計算機のメンテナンスの仕事に就いたのだよ。。。 そうだろう?

よくそんなことまで知ってますねぇ~。。。

オマエが自慢げに僕に話したのだよ!

そうでしたかァ~? 忘れてしまいました。。。

オマエは意外に忘れっぽいのだねぇ~。。。 やっぱり、年のせいかァ~?

。。。で、どういうわけで量子コンピュータを持ち出してきたのですか?

10月23日にGOOGLEが量子コンピュータを使って1万年かかる計算を3分で片付けたと発表したのだよ。。。

 


(qbit16.jpg)

 

それで、量子コンピュータがどういうものなのか?。。。ということが知りたくなってオイラを呼び出したのですか?

その通りだよ。。。 オマエは早稲田大学の理工学部数学科を優秀な成績で卒業したので知っているだろうと思ったのだよ。。。

知ってますよ。。。 その程度のことはIBMの大型計算機をメンテナンスしてきたから基礎知識として勉強しました。。。

マジで。。。?

デンマンさんも、そう信じてオイラを呼び出したのでしょう?

でも。。。、でも。。。、オマエに恥をかかせたくないので念のために もう一度確認するけれど、オマエは量子コンピュータが どのようなものなのか?。。。マジで知ってるのォ~?

すでに40年以上も日本とカナダでコンピュータに関わる仕事をしてきたオイラにとって、それは極めて常識的なことですよ。。。 うへへへへへ。。。

ホントかよう!? じゃあ、説明してもらうけど、ホントに説明できるのォ~?

簡単なことですよ。。。 じゃあ、デンマンさんのために解り易く説明します。。。 まず、次の図を見てください。。。

 


(qbit10.jpg)

 

従来のコンピュータは数字を1と0で表示することはデンマンさんも知ってますよねぇ~。。。?

もちろん、知ってるよ。。。 コンピュータの仕事に携わったものとしてその程度のことは僕も常識として知ってるよ。。。

上の図の「010」というビット表示は、十進法では「2」をあらわしていますが、例えばビットが一つ増えて「1010」となった場合には十進法では「10」を表示してます。

確かに、そうなるけれど、それがどうなのォ~?

つまり、「010」の場合も、ビットが一つ増えて「1010」となったとしても、1度に一つの情報しか表示できないのですよ。。。 つまり、「2」と「10」です。。。

それで。。。?

でも、量子コンピュータは、一度にたくさんの情報を表示できるのです。。。

マジで。。。? それって、不可能じゃないのォ~?

だから、デンマンさんのようなミーちゃん、ハーちゃんは不可能だと思うのですよ。。。 でも、頭のいい人は世の中にいるものです。。。

オマエも その頭のいい人の内の一人だと思っているわけぇ~?

当然でしょう! うへへへへへへ。。。 だから、こうして量子コンピュータの説明ができるのですよ。。。

解った。。。 じゃあ、どのようにして一度にたくさんの情報を表示できるのか? その説明をしてもらおうじゃないかァ。。。

では、次の図を見てください。。。

 


(qbit05.jpg)

 

これは量子コンピュータで使われるビットです。。。 「量子ビット」と呼ばれるものですよ。。。 Qbitとも言います。。。 この上の図では「量子ビット」がゼロの状態です。。。 従来のコンピュータのビットは古典ビット(Cbit)と言います。。。 量子情報では、従来の情報の取扱量の最小単位であるビットの代わりに、情報を量子力学的2準位系の状態ベクトルで表現するのですよ。

オマエは、難しい事を言うねぇ~。。。 その「情報を量子力学的2準位系の状態ベクトルで表現する」というのは、どういうことなのォ~?

古典ビットは0か1かのどちらかの状態しかとることができません。。。 これは理解できますよね。。。 ところが量子ビットは、0と1だけでなく0と1の状態の量子力学的重ね合わせ状態もとることができるのです。。。

もっと具体的に説明してもらわないと解らないよ!

じゃあ、次の図を見てください。。。

 


(qbit05b.jpg)

 

              


(qbit06.jpg)

 

              

 


(qbit07.jpg)

 

上の「量子ビット」にマイクロ波をあてると、「量子ビット」がゼロの状態から1の状態になります。 「量子ビット」のすごいところは、次のように0と1の状態の量子力学的重ね合わせ状態もとることができるのですよ!

 


(qbit08.jpg)

 

              

 


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なるほどォ~。。。 これが従来の「古典ビット」と「量子ビット」の違いなんだァ~。。。

そういうことです。。。 だから、量子ビットが2つになると1度に4つの情報を表すことができます。。。

 


(qbit12.jpg)

 

量子ビットが3つになると1度に8つの情報を表すことができます。。。

 


(qbit13.jpg)

 

なるほどォ~。。。 古典ビットでは3つのビットでも1つの情報しか表せないのに、量子ビットが3つになると1度に8つの情報を表すことができるんだァ~。。。

そうです。。。 そうやって量子ビットが50個並ぶと 1125899906842624の情報を表すことができるのですよ!

 


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マジで。。。? それって すごいことじゃないかア!

だから、量子コンピュータはすごいのですよ。。。 量子ビットの このすごい情報量を使って計算すると 1万年かかる計算が3分でできるわけです。。。

 


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この上のコンピュータで計算すると1万年かかる計算が3分でできるわけだァ~。。。

そのとおりです。。。

。。。で、量子ビットはどこにあるわけぇ~?

ここにあるのですよ。

 


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ほおおおォ~。。。 こんなところにあるんだァ~。。。 でも、このコンピュータを使うためにはプログラムを組む必要があるよなァ~。。。?

そうです。。。 Qiskitという量子コンピュータ用のプログラミング・ツールがあるのですよ。。。 これは量子コンピュータ用のオープンソースのフレームワークで、プロトタイプの量子デバイスやシミュレーション上で実行するためのツールです。。。 量子チューニングマシンの量子回路に対応しており、これに従う量子コンピュータに使用することができるんですよ。。。

つまり、誰でも使うことができるわけぇ~。。。

そうです。。。 Qiskitを使えば量子プログラムを記述することができます。。。

どうやったら Qiskitを使うことができるのォ~?

次のクリップを見れば、どのようにしたらQiskitをインストールすることができるか分かりますよ。。。

 


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さすがは早稲田大学の理工学部数学科を優秀な成績で卒業しただけのことがあるねぇ~。。。 改めてオマエの博識さに脱帽するよ。。。 それなのに、どういうわけで、オマエは奥さんとうまくやってゆけないのォ~?

なぜ、そのようなウザい事を言うのですか?

だってぇ~、オマエは次のように書いていたじゃないか!

私は、この曲集を書き終えたとき、老人見習いから、正真正銘の老人になるのではないか、と思うこの頃である。
真の老人とは、もはや、失うべき何ものも無くなった人のことを言うのではないか。

長女は、私から去った。
次女は、中立を保つ為に、この家に寄りつかない。
家内と言えば、日本語も通じなくなってから何年にもなる。

私には、S.Kierkegaard の言った、一番易しく一番難しいこと、すべてを捨てること、が、案外、無理なくできるのではないか。
いや、その時には、捨てるべき何ものも見当たらなくなった境地であろう。

その意味では、老人になる前に、不慮の死で亡くなった人は気の毒である。
私は、若い時に、死ぬのはいいが風邪をひくのは嫌だ、などと言って、粋がって与太をほざいていた。
今も、願わくは、あまり苦しむことなく死を迎えられたなら、それにこしたことはない、と考えている。


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Kierkegaard は、また、永遠とは有限が無限に出会う瞬間である、と言っていた。
私の人生に、かつて、そのような瞬間があったであろうか。
いや、それもまた、超越の命題であろう。

私の人生は、無明に迷ったそれに終わるのかもしれない。
しかし、私の背後には、母の祈りがあった。

ある麻薬中毒患者が、お母さん、僕は、こんな遠くまで来てしまった、と淋しげに呟いていたが、私は、麻薬中毒者ではないけれど、その気持ちが解かっている、と思う。
どのみち、人生は、rehearsal無しの、ぶっつけ本番なのである。

しかし、私は、F.M.Dostoevsky の「白痴」にある、あの「イッポリトの告白」に書かれているように、もし、生まれる前に、この条件を知らされていたとしたならば、私は、生まれるてくることを肯(がえ)んじなかったであろう、とは思っていない。
私は、感謝して死ねるように、今からでも、心の準備をしておこう。

S.D.G

コーダ(蛇足):

私の懐疑なるものが、深いのか、深くないのか、私自身も知る由もない。
仮に、深かったとしても、そもそも、懐疑の深さというものは、誇るべきものであるのか、という疑問が残る。


【デンマン注:】 改行を加え読み易くしました。あしからず。

S.Kierkegaard: キルケゴール (1813-1855) デンマークの哲学者

S.D.G.: Soli Deo Gloria (ラテン語) To God Alone the Glory(英語) 神に栄光あれ。

F.M.Dostoevsky: ドストエフスキー (1821-1881) ロシアの小説家・思想家


56ページ Michel-Richard de Lalande
『後奏曲集(後書きばかり)』 作品3
著者: 太田将宏
初版: 1994年1月 改定: 2006年9月

『馬鹿やって人気?』にも掲載
(2015年8月18日)

量子コンピュータに これだけ詳しいオマエが女性関係になると、からっきしオツムが寒々としているのだねぇ~。。。 奥さんと「日本語も通じなくなってから何年にもなる」というのは、いったい どういうことなのォ~?

あの天才のアインシュタインが次のように言っていたのですよ。。。 デンマンさんは聞いたことがないのですか?

結婚とは、ひとつの偶然から

永続的なものを作りだそうという、

成功するはずのない試みだ。


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—アルバート・アインシュタイン

判るでしょう! 女性関係は量子コンピュータを使っても解けない問題なのですよ!


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【レンゲの独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたも、人間関係の問題は量子コンピュータを使っても解けない問題だと思いますか?

ええっ。。。 「そんなことは、どうでもいいから、もっと他に面白い話しをしろ!」

あなたは、私に、そのような口調で命令するのですか?

分かりましたわ。。。 それではソプラノ歌手の高島一恵さんの次の歌を聴いてしみじみと泣いてくださいねぇ~。。。

 


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ええっ。。。 「歌は、もういいから、他にもっとも面白いことを話せ!」

あなたは、そのような命令口調で あたしに強要するのですかァ~?

分かりましたわ。。。

これまで、太田さんはデンマンさんに さんざ馬鹿にされたので

そのお返しをしたのですわァ。

だから、太田さんは次のサイトで抗議録を公開したのです!


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『実際の抗議録』

デンマン注:しかし太田将宏が上の抗議録を掲載したサイトは消滅してしまいました!

 

デンマンさんも上の抗議録を読んで ムキになって反論しています。

『嘘を書く日記』

 

太田さんはこれに対しては反論ができないのか、それ以降 無言で通しています。

でも、そのうち忘れた頃にまたコメントを書き込むかもしれません。。。

あなたは、どう思いますか?

とにかく、ネットには “めちゃキモい”人たちがウヨウヨしています。

太田将宏さんは、まだ良い方ですわ。

中には、まるで得意になって、愚かな事をして遊んでいる オツムの足りない人たちがたくさん居ます。

また、見かけは普通のブログでも、悪徳スパマーが手を変え品を変えて 悪徳サイトへ誘い込もうとしています。

スパムコメントで褒められると、ついついその気になって、

相手のブログへ飛んでゆき、お返しに、あるいはお礼にと思って

読者に登録してしまったりするものですわァ。

どうか スパマーの思う壺にはまらないでくださいね。

悪徳スパマーは悪徳サイトへ誘おうと

てぐすね引いて待っているのですから。。。

悪徳サイトを利用して、

メールアドレスで登録したりすると、

あなたのメールアドレスは第3者や第4者に売られてしまう危険性があります。

あなたは、そのようなスパム・コメントや 成りすましスパマーには

騙されないと思い込んでいるでしょう?

でもねぇ~、もしかすると騙されているかもよ。。。

とにかく気をつけてくださいね。

次回も、さらに面白い話題が続きます。

あなたも、どうか、また記事を読みに戻ってきてください。

では。。。


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こんにちわ@ダブリン

 

こんにちわ@ダブリン

 


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デンマンさん。。。、こんにちわ@ダブリンにどういうわけでオイラを呼び出したのですかァ~?


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上のきれいなお姉さんの写真が出ているのが、オマエには見えなかったのォ~?

もちろん、見ましたよ! 上のきれいなお姉さんとオイラが関係あるのですか?

オマエのような むさくるしい爺(じい)さんと 上のきれいなお姉さんが関係あるわけねぇ~だろう!

だから、どういうわけでオイラを呼び出したのか?。。。と訊いているのですよゥ!

それに答えるには、まず次のリストを見て欲しいのだよ!

 


(liv90912a.png)

『拡大する』

『category:音楽、民謡、童謡、クラシック、歌謡曲、ポップス』

 

これはライブドアの僕の「徒然ブログ」の日本時間で9月11日の午後9時17分から翌日12日の午前2時54分までの約6時間の「生ログ」なのだよ。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。。。

あれっ。。。 また、きれいなお姉さんが出てますねぇ~。。。

きれいなお姉さんは見なくてもいいのだよ! 赤枠で囲んだ箇所を見るのだよ!

GOOGLEで検索して「徒然ブログ」の「音楽、民謡、童謡、クラシック、歌謡曲、ポップス」のカテゴリーのページを開いたのですね。。。

そういうことだよ!

 


(livcat672.png)

『拡大する』

『category:音楽、民謡、童謡、クラシック、歌謡曲、ポップス』

 

あれっ。。。 9月2日にデンマンさんが投稿した『乳牛とモーツアルト』がトップに出てくるのですねぇ~。。。 入れ歯が飛び出しているオイラのイラストも出てますよゥ!。。。 もしかして、リストの写真のお姉さんが読んだのですか?

 


(dublin03.jpg)

 

そうなのだよ。。。 オマエ、よく分かったねぇ~。。。

誰だって、その程度の推測はできますよ! デンマンさんだって、そのつもりでリストに写真を貼り付けたのでしょう?

やっぱり、分かるゥ~? 実は、アイルランドのレイタウン村(Laytown)に住んでいる来栖真理亜 (くるす まりあ)さんが読んだのだよ。。。

いつものようにIPアドレスから真理亜さんが読んだことを突き止めたのですか?

そういうことだよ。。。

 


(ip60127b.png)

 

いつも不思議に思うのですけれど、デンマンさんの記事を読みにやって来るネット市民はどうして美人ぞろいなのですか?

僕が美人が好きだからだよ。。。

デンマンさんが美人が好きだからといって、美人が読みにやって来るわけないでしょう! 馬鹿バカしい事を言わないでください。

あのさァ~。。。 オマエこそ馬鹿バカしいこと言うなよ! 読者のプライバシーを保護する必要があるだろう! 本人の正真正銘の写真を貼り出すわけにはゆかないのだよ!

つまり、その代わりにデンマンさん好みの美人の写真を貼り出すわけですかァ~?

その通りだよ。。。 オマエはブスが好みなのォ~?

いや。。。 別にブスにハマッているわけじゃありませんけれど、たまにはブスの写真を貼り出さないと不自然ですよ。。。

あのさァ~、この記事を読む人だって、ブスよりは美人を見た方が癒されるのだよ! 本題に関係ないことで重箱の隅を突っつくような事を長々としゃべるなよ!

分かりました。。。 で真理亜さんは、現在 レイタウン村で何をしているのですか?

実は、30キロほど離れたダブリン市にある ダブリン大学トリニティ・カレッジの芸術学部(School of Drama, Film and Music)でピアノ科に籍を置いて、毎日通いながら猛勉強しているのだよ。。。

 


(dublin01.jpg)

Trinity Orchestra, Dublin Festival

Pink Floyd’s “The Dark Side of the Moon”

 

なるほどォ~。。。 真理亜さんはダブリン大学トリニティ・カレッジの芸術学部で本格的に音楽の勉強をしているのですねぇ~。。。

そういうことだよ。。。

。。。で、どのようにして真理亜さんは「音楽、民謡、童謡、クラシック、歌謡曲、ポップス」のカテゴリーのページを見つけたのですか?

次のように検索したのだよ。。。

 


(gog90912a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

あれっ。。。 検索結果の中にも真理亜さんの写真が出てますねぇ~。。。

いちいちオマエは写真に拘っているけれど、そんなことは本題に関係ないので、どうでもいいんだよ!

分かりました。。。 でも、どうして「音楽 民謡 童謡 クラシック 徒然ブログ」と入れて検索したのですか?

真理亜さんは日本に居る頃「徒然ブログ」の常連さんだったのだよ。。。 勉強に忙しくって、しばらく「徒然ブログ」を見てないので、久しぶりに面白い記事が載ってないかなァ~?。。。 そう思って検索してみたのだよ。。。

それで、カテゴリーのトップに出てきた『乳牛とモーツアルト』を読んだのですか?

そういうことだよ!

 


(cow301.jpg)

『乳牛とモーツアルト』

 

真理亜さんは、この記事の何が面白いと思ったのですか?

次の箇所を読んで久しぶりに笑ったと言うのだよ。。。

人間だっていろいろな曲を聞いて癒されるわけだよ。。。 それに、美登里さんも含めて、いろいろな人たちが作曲したり、演奏したり、美登里さんのようにプロになろうとして真剣に勉強しているわけだよ。。。 だから、音楽が乳牛や、他の生物にも影響を与えるだろうということは、美登里さんにとって すんなりと受け入れることができたのだよ。。。

でも、ちょっと考えてみてくださいよう。。。 乳牛にモーツアルトを聴かせると牛がお乳を出すようになることが知られていますが、これはモーツアルトの曲の中に、牛の乳腺を刺激するホルモンのフレーズが入っているといわれていますと書いてあるけれど、可笑しいと思いませんか?

どこが可笑しいのォ~?

モーツアルトは、乳牛のお乳がたくさん出るようにと思って曲を作ったわけではないのですよ。。。

だから、たまたま牛に聴かせたらお乳がたくさん出るようになったわけだよ。。。 それを発見した人はすごいと僕は思うのだよ。。。

たとえ、それが偶然に発見されたとしても、『リンゴの唄』を聴くと精子の頭にくっついている酵素を抑制する物質が抑えられて妊娠させやすくなる、というのにいたっては馬鹿バカしさを通り越して呆れてしまいますよ。。。

 


(apple900.jpg)

 

つまり、オマエは上の説明には100%納得できないのォ~?

当たり前でしょう! 『リンゴの唄』を聴いて妊娠が促されるのだとしたら、不妊クリニックなど商売にならないじゃありませんか!

だから、オマエのように馬鹿にして聴く耳を持たない人だけが『リンゴの唄』を聴かないで、夫婦そろって不妊クリニックに行くわけだよ。。。 でも、「パッフェルベルの『カノン』を聴くと気持ちがよくなるのは、あの曲の中に快楽物質のエンドルフィンの音楽が織り込まれている」ということは充分に考えられると思うのだよ。。。

 


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それは確かに、理解できないわけではありません。。。 パッフェルベルの『カノン』を聴いて癒される人は居ますから。。。 でもですよ。。。 パン酵母を熟成させるのは、ベートーベンの『田園』、味噌の熟成にはビバルディの『春』というにいたっては、馬鹿バカしさを通り越して、呆れてしまいますよ。。。

 


(denen02.jpg)

 

ベートーベンの『田園』をパン酵母が聴けるわけないでしょう! パン酵母のどこに耳がついているのですか?

耳で聞くのではなくて、パン酵母が空気の振動を感じるわけだよ。。。

でも、味噌がビバルディの『春』を聴いて熟成を促されるなんて、絶対にあり得ませんよ!

 


(spring09.jpg)

 

オマエは味噌に尋ねたことがあるのォ~?

味噌に尋ねたところで、返事をしませんよ!

だから、味噌がビバルディの『春』を聴かされて熟成を促されたことが判ったから、それを発見した人が論文を書いたわけだよ!

その発見した人が間違っているのですよ。。。 他の条件が変わっていたから熟成が促されたのに、その発見者は、それが味噌にビバルディの『春』を聴かせたためだと思い込んでしまったのですよ。。。

つまり、オマエは何が何でも、「たんぱく質の音楽」の効用を否定するわけぇ~?

当たり前でしょう! それを信じることは「中世の錬金術を信じろ!」と言われているようなものですよ!


『乳牛とモーツアルト』より
(2019年9月2日)

つまり、上の小文を読んで、真理亜さんは久しぶりに笑ったと言うのですか?

そうなのだよ!

 


(smilerol.gif)


わァ~~ うれしいなあああァ~。。。

デンマンさんとオイラが語り合った

内容を読んで、きれいな真理亜さんが

久しぶりに笑ったと言うのです!

オイラも真理亜さんもクラシックに

興味があるので、共感したのだと思います。

 

日頃、デンマンさんに呼び出されて

馬鹿にされてますが、

こうしてきれいな真理亜さんが

喜んでくれる記事に登場できたことは

身に余る光栄です。

 

オイラもそのうちダブリンへ行って

真理亜さんの演奏を聴かせて

もらおうと思います。

ついでに、オイラのピアノ演奏も

聴いてもらうことにします!

 

もうこうなったら、恥も外聞もなく

天にも舞い上がる気持ちで

スキップしたいと思います。


(smilejp.gif)

わァ~~ うれしいなあああァ~。。。

ルンルンルン ランランラ~♪~ン

もう一つおまけに

ルンルンルン ランランラ~♪~ン

ああァ~、うれしいなあああァ~。。。

 


(foolw.gif)


馬鹿ですよねぇ~。。。

勝手に決め込んでいるのですよ。

このクラシック・オタクの太田老人は、

あの「現実主義者」と自称する

愚か者の真似をしているのですよ!

二人とも馬鹿だから気が合うのですよね。

どちらも、お目でたい愚か者です!

 


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『現実主義者 馬鹿の見本』

 

どうして これほどまでに人間は

馬鹿になりきれるのかァ?

僕には、もう付き合いきれません!

 

つまり、「現実主義者」と自称する

あの愚か者が“馬鹿”を

伝染させているようです!

仕方がありません。。。

長い目で見ながら

愚か者と付き合ってゆきます。


(foolw.gif)

【レンゲの独り言】


(manila07.gif)

ですってぇ~。。。

あなたも、『乳牛とモーツアルト』を読んで面白いと思いましたか?

 


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『乳牛とモーツアルト』

 

ええっ。。。 「そんなことは、どうでもいいから、もっと他に面白い話しをしろ!」

あなたは、私に、そのような口調で命令するのですか?

分かりましたわ。。。 それではソプラノ歌手の高島一恵さんの次の歌を聴いてしみじみと泣いてくださいねぇ~。。。

 


(kazue01.jpg)

 

ええっ。。。 「歌は、もういいから、他にもっとも面白いことを話せ!」

あなたは、そのような命令口調で あたしに強要するのですかァ~?

分かりましたわ。。。

これまで、太田さんはデンマンさんに さんざ馬鹿にされたので

そのお返しをしたのですわァ。

だから、太田さんは次のサイトで抗議録を公開したのです!


(kogiroku9.png)

『実際の抗議録』

デンマン注:しかし太田将宏が上の抗議録を掲載したサイトは消滅してしまいました!

 

デンマンさんも上の抗議録を読んで ムキになって反論しています。

『嘘を書く日記』

 

太田さんはこれに対しては反論ができないのか、それ以降 無言で通しています。

でも、そのうち忘れた頃にまたコメントを書き込むかもしれません。。。

あなたは、どう思いますか?

とにかく、ネットには “めちゃキモい”人たちがウヨウヨしています。

太田将宏さんは、まだ良い方ですわ。

中には、まるで得意になって、愚かな事をして遊んでいる オツムの足りない人たちがたくさん居ます。

また、見かけは普通のブログでも、悪徳スパマーが手を変え品を変えて 悪徳サイトへ誘い込もうとしています。

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どうか スパマーの思う壺にはまらないでくださいね。

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てぐすね引いて待っているのですから。。。

悪徳サイトを利用して、

メールアドレスで登録したりすると、

あなたのメールアドレスは第3者や第4者に売られてしまう危険性があります。

あなたは、そのようなスパム・コメントや 成りすましスパマーには

騙されないと思い込んでいるでしょう?

でもねぇ~、もしかすると騙されているかもよ。。。

とにかく気をつけてくださいね。

次回も、さらに面白い話題が続きます。

あなたも、どうか、また記事を読みに戻ってきてください。

では。。。


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あなたが絶対、

見たいと思っていた

面白くて実にためになるリンク


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『興味深い写真や絵がたくさん載っている世界の神話』

■ 『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』

■ 『見て楽しい、読んで面白い 私版・対訳ことわざ辞典』

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』

■ 『あなたもワクワクする新世代のブログ』

■ 『ちょっと心にぐっと来る動物物語』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Godiva Sayuri
(godiva05.jpg)

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』


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■ 『知らずの自分史』

■ 『新渡戸稲造と太田将宏』

■ 『ショーペンハウエルと太田将宏』

■ 『ホーキング博士と太田将宏』

■ 『加藤清正と太田将宏』

■ 『老人の性と太田将宏』

■ 『ノブレス・オブリージュと太田将宏』

■ 『世渡りの道と太田将宏』

■ 『フェアプレーと太田将宏』

■ 『ネット恋愛と太田将宏』

■ 『日本語と太田将宏』

■ 『坊主の袈裟と太田将宏』


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■ 『葛飾北斎と太田将宏』

■ 『女の性的飢餓感』

■ 『敵に塩を送る』

■ 『虚構とウソ』

■ 『手紙と絶交』

■ 『短気は損気』

■ 『不思議な日本語』

■ 『乙女の祈りだわ』

■ 『自作自演じゃないよ』

■ 『マリリンdeアイドル』

■ 『マリリンに誘われて』

■ 『かい人21面相事件』

■ 『悪名と名声』

■ 『嘘を書く日記』

■ 『増長慢』

■ 『自然に耳を傾ける』

■ 『老人極楽クラブ』

■ 『伯母と叔母』

■ 『民主主義とロックンロール』

■ 『後奏曲集@危険』


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■ 『女3人で姦しい』

■ 『クラシック鑑賞 1』

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■ 『クラシック鑑賞 3』

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■ 『クラシック鑑賞 12』

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■ 『クラシック鑑賞 15』

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■ 『クラシック馬鹿とエロ松永』

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■ 『官能的な音楽』

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■ 『村上春樹 小説と音楽』

■ 『世界で一番悪い国』

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■ 『92歳のピアニスト』

■ 『カラヤンと高島一恵』

■ 『春の祭典』

■ 『バッハと後妻』

■ 『マーラーと妻』

■ 『ベートーヴェンの永遠の愛人』

■ 『バッハと後妻を探して』

■ 『乳牛にモーツアルト』


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『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』


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乳牛にモーツアルト

 

乳牛にモーツアルト

 


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(ohta03.png)

デンマンさん。。。、乳牛にモーツアルトの音楽を聴かせるのですかァ~?


(kato3.gif)

そうだよ。。。 オマエは知らなかったのォ~?

馬鹿バカしい! モーツアルトの音楽を乳牛に聴かせても、すくすく育つわけがないじゃありませんかア!

オマエはどうして そのように確信を持って断定するわけぇ~?

だいたい、モーツアルトの音楽が理解できない日本人がたくさんいるというのに、乳牛がモーツアルトを聞いて理解できるはずがありません!

あのさァ~。。。 モーツアルトの音楽が理解できるかどうかが問題じゃないのだよ! モーツアルトの曲をかけて、その音が乳牛の耳に快く響くかどうかが問題なのだよ!

つまり、モーツアルトの曲をかけると、乳牛たちが気持ちよくなる、とデンマンさんは言うのですかァ~?

いや。。。 僕は、まだ乳牛さんたちにモーツアルトの曲を聞かせて「気持ちよくなったァ~?」と尋ねたことがないので、よく分からないけれど。。。

馬鹿バカしい!。。。 そもそも、どういうわけで乳牛にモーツアルトというタイトルを書いてオイラを呼び出したのですかァ~?

ちょっと次のリストを見て欲しいのだよ。。。

 


(liv90830a.png)


『拡大する』

『タンパク質の音楽』

 

これはライブドアの僕の「徒然ブログ」の日本時間で8月30日の午前0時18分から午前2時21分までの2時間の「生ログ」なのだよ。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。。。

あれっ。。。 8月30日の午前2時19分にデンマンさんのブログに掲載された『タンパク質の音楽』を読んだネット市民がいたのですねぇ~。。。 それも草木も眠る丑三(うしみ)つ時ですよ。。。 全国的に睡眠時間の真夜中ですよ。。。

熱心なネット市民はいるものなのだよ。。。

 


(liv60908e.png)


『拡大する』

『タンパク質の音楽』

 

もしかして、上のリストの写真のおねえさんが読んだのですか?

オマエ、よく分かったねぇ~。。。

誰だって、その程度の推測はできますよ! デンマンさんだって、そのつもりでリストに写真を貼り付けたのでしょう?

やっぱり、分かるゥ~? 実は、ロンドンに住んでいる矢内原美登里 (やないはら みどり)さんが読んだのだよ。。。 日本時間で午前2時19分だけど、ロンドンでは日本より8時間遅れているので8月29日の午後6時19分に読んだのだよ。

。。。で、いつものようにIPアドレスから美登里さんが読んだことを突き止めたのですか?

そういうことだよ。。。

 


(ip108167b.png)

 

いつも不思議に思うのですけれど、デンマンさんの記事を読みにやって来るネット市民はどうして美人ぞろいなのですか?

僕が美人が好きだからだよ。。。

デンマンさんが美人が好きだからといって、美人が読みにやって来るわけないでしょう! 馬鹿バカしい事を言わないでください。

あのさァ~。。。 オマエこそ馬鹿バカしいこと言うなよ! 読者のプライバシーを保護する必要があるだろう! 本人の正真正銘の写真を貼り出すわけにはゆかないのだよ!

つまり、その代わりにデンマンさん好みの美人の写真を貼り出すわけですかァ~?

その通りだよ。。。 オマエはブスが好みなのォ~?

いや。。。 別にブスにハマッているわけじゃありませんけれど、たまにはブスの写真を貼り出さないと不自然ですよ。。。

あのさァ~、この記事を読む人だって、ブスよりは美人を見た方が癒されるのだよ! 本題に関係ないことで重箱の隅を突っつくような事を長々としゃべるなよ!

分かりました。。。 で美登里さんは、現在 ロンドンで何をしているのですか?

実は、ロンドンにあるギルドホール音楽演劇学校(Guildhall School of Music and Drama)でピアノ科に籍を置いて猛勉強しているのだよ。。。

 


(guildhall2.jpg)

 

なるほどォ~。。。 美登里さんはロンドンで本格的に音楽の勉強をしているのですねぇ~。。。

そういうことだよ。。。

。。。で、どのようにして美登里さんは『タンパク質の音楽』をみつけたのですか?

次のように検索したのだよ。。。

 


(gog90830a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

あれっ。。。 検索結果の中にも美登里さんの写真が出てますねぇ~。。。

いちいちオマエは写真に拘っているけれど、そんなことは本題に関係ないので、どうでもいいんだよ!

分かりました。。。 でも、どうして「タンパク質の音楽 徒然」と入れて検索したのですか?

美登里さんを指導している教授が「音楽療法で たんぱく質の音楽が使われている」と妙な事を言ったので ずっと気になっていたのだよ。。。

何も検索しなくても、その時に指導教官に尋ねればいいではありませんかァ!

あのさァ~、一生懸命に先生の教えに基づいて真剣に演奏しているときに、そのような冗談とも、世間話とも、単なる噂話とも判断つけようのない話に、「先生、その話はマジですか?」なんて訊けるはずないだろう!

つまり、美登里さんは内気で気の弱い生徒なんですか?

いや。。。 気が強くて、しっかり者のお嬢さんなのだよ。。。 でも、そういう真剣勝負の時に、余計な事で先生の時間を無駄にさせたくなかったのだよ。。。

それで、先生の授業が終わってからパソコンに向かって検索したのですか?

そういうことだよ。。。

「徒然」を付け加えたのは、美登里さんが日本に居る頃からの「徒然ブログ」の常連さんだということですか?

そういうことだよ。。。

マジで。。。?

こういう時は、余計な事を言わないで素直に信じるものだよ。。。

分かりました。。。 で、美登里さんは納得のゆく説明に出くわしたのですか?

出くわしたのだよ。。。 ちょっと読んでごらんよ。。。

音楽療法でリラックスする

「たんぱく質の音楽」で

生命力を得る


(dnamusic2.jpg)

音楽療法は文字通り、音楽を利用した治療法です。
日本音楽療法学会が音楽療法士の資格を認定しています。

私たちは誰でも、気持ちをリラックスさせる音楽、逆に気分を高揚させる音楽というものを何となく分かっています。
そういったものを利用して心身のバランスを整えていくという治療法です。 (略)

さまざまな音楽が用いられていますが、私が使っているのは「たんぱく質の音楽」です。
過去に、「DNAの音楽」という記事が科学雑誌の『ネイチャー』に掲載されたことがありました。

DNAはグアニン、シトシン、アデニン、チミンという4つの塩基に核酸がくっついた遺伝情報の担い手です。
この4つの塩基に適当に音符を当てはめると、遺伝子も音楽を奏でるはずだという記事です。

それに前後して、フランスの量子物理学者、ジョエル・ステルンナイメール博士があることに気づきました。
タンパク合成は遺伝子の情報に基づいて、これを構成するアミノ酸が結合することで行われますが、そのアミノ酸のひとつひとつが結合するときに音が出るというのです。

もちろん、耳で聞こえるような音ではありません。
ところが、その音を76オクターブ上げると耳で聞こえるようになるのです。 (略)
この発見が音楽療法のメカニズムを解き明かすヒントになったのです。

たとえば、フランスの農業分野では、トマトの増殖因子であるタンパク質の音楽を合成した曲が使われています。
これをトマトに聴かせると発育のスピードが飛躍的に上がるといいます。

人の例もあります。
例のステルンナイメール博士が、赤血球の色素成分であるヘモグロビンのメロディを、ずっと貧血で、ヘモグロビンの数値が非常に低いという女性に聴かせたところ、わずか3日でヘモグロビンの値が跳ね上がったそうです。

実は「タンパク質の音楽」は私たちが気づかないうちに耳にしているのもあります。
乳牛にモーツアルトを聴かせると牛がお乳を出すようになることが知られていますが、これはモーツアルトの曲の中に、牛の乳腺を刺激するホルモンのフレーズが入っているといわれています。

日本の音楽でいうと『リンゴの唄』が生殖を促すそうです。
精子の頭にくっついている酵素がありますが、あの曲にはこの酵素を抑制する物質を抑えて妊娠させやすくする作用が期待できるようです。
そういえば、この曲が流行したのは、戦後の「産めよ増やせよ」という時代でした。 (略)

パン酵母を熟成させるのは、ベートーベンの『田園』、味噌の熟成にはビバルディの『春』、パッフェルベルの『カノン』を聴くと気持ちがよくなるのは、あの曲の中に快楽物質のエンドルフィンの音楽が織り込まれているからだといいます。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


168-171ページ
『医者が教える 弱ったカラダが蘇る41の方法』
著者: 川嶋 朗
2014年4月18日 初版第1刷発行
発行所: 株式会社 KADOKAWA

美登里さんは上の説明を読んで納得したのですか?

もちろんだよ! とっても興味を持ったのだよ。。。 なぜなら、人間だっていろいろな曲を聞いて癒されるわけだよ。。。 それに、美登里さんも含めて、いろいろな人たちが作曲したり、演奏したり、美登里さんのようにプロになろうとして真剣に勉強しているわけだよ。。。 だから、音楽が乳牛や、他の生物にも影響を与えるだろうということは、美登里さんにとって すんなりと受け入れることができたのだよ。。。

でも、ちょっと考えてみてくださいよう。。。 乳牛にモーツアルトを聴かせると牛がお乳を出すようになることが知られていますが、これはモーツアルトの曲の中に、牛の乳腺を刺激するホルモンのフレーズが入っているといわれていますと書いてあるけれど、可笑しいと思いませんか?

どこが可笑しいのォ~?

モーツアルトは、乳牛のお乳がたくさん出るようにと思って曲を作ったわけではないのですよ。。。

だから、たまたま牛に聴かせたらお乳がたくさん出るようになったわけだよ。。。 それを発見した人はすごいと僕は思うのだよ。。。

たとえ、それが偶然に発見されたとしても、『リンゴの唄』を聴くと精子の頭にくっついている酵素を抑制する物質が抑えられて妊娠させやすくなる、というのにいたっては馬鹿バカしさを通り越して呆れてしまいますよ。。。

 


(apple900.jpg)

 

つまり、オマエは上の説明には100%納得できないのォ~?

当たり前でしょう! 『リンゴの唄』を聴いて妊娠が促されるのだとしたら、不妊クリニックなど商売にならないじゃありませんか!

だから、オマエのように馬鹿にして聴く耳を持たない人だけが『リンゴの唄』を聴かないで、夫婦そろって不妊クリニックに行くわけだよ。。。 でも、「パッフェルベルの『カノン』を聴くと気持ちがよくなるのは、あの曲の中に快楽物質のエンドルフィンの音楽が織り込まれている」ということは充分に考えられると思うのだよ。。。

 


(canon08.jpg)

 

それは確かに、理解できないわけではありません。。。 パッフェルベルの『カノン』を聴いて癒される人は居ますから。。。 でもですよ。。。 パン酵母を熟成させるのは、ベートーベンの『田園』、味噌の熟成にはビバルディの『春』というにいたっては、馬鹿バカしさを通り越して、呆れてしまいますよ。。。

 


(denen02.jpg)

 

ベートーベンの『田園』をパン酵母が聴けるわけないでしょう! パン酵母のどこに耳がついているのですか?

耳で聞くのではなくて、パン酵母が空気の振動を感じるわけだよ。。。

でも、味噌がビバルディの『春』を聴いて熟成を促されるなんて、絶対にあり得ませんよ!

 


(spring09.jpg)

 

オマエは味噌に尋ねたことがあるのォ~?

味噌に尋ねたところで、返事をしませんよ!

だから、味噌がビバルディの『春』を聴かされて熟成を促されたことが判ったから、それを発見した人が論文を書いたわけだよ!

その発見した人が間違っているのですよ。。。 他の条件が変わっていたから熟成が促されたのに、その発見者は、それが味噌にビバルディの『春』を聴かせたためだと思い込んでしまったのですよ。。。

つまり、オマエは何が何でも、「たんぱく質の音楽」の効用を否定するわけぇ~?

当たり前でしょう! それを信じることは「中世の錬金術を信じろ!」と言われているようなものですよ!


(foolw.gif)

【レンゲの独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたも、太田将宏さんと同じで「たんぱく質の音楽」の効用は「中世の錬金術」のようなものだと思いますか?

ええっ。。。 「そんなことは、どうでもいいから、もっと他に面白い話しをしろ!」

あなたは、私に、そのような口調で命令するのですか?

分かりましたわ。。。 それではソプラノ歌手の高島一恵さんの次の歌を聴いてしみじみと泣いてくださいねぇ~。。。

 


(kazue01.jpg)

 

ええっ。。。 「歌は、もういいから、他にもっとも面白いことを話せ!」

あなたは、そのような命令口調で あたしに強制するのですか?

分かりましたわ。。。

これまで、太田さんはデンマンさんに さんざ馬鹿にされたので

そのお返しをしたのですわァ。

だから、太田さんは次のサイトで抗議録を公開したのです!


(kogiroku9.png)

『実際の抗議録』

デンマン注:しかし太田将宏が上の抗議録を掲載したサイトは消滅してしまいました!

 

デンマンさんも上の抗議録を読んで ムキになって反論しています。

『嘘を書く日記』

 

太田さんはこれに対しては反論ができないのか、それ以降 無言で通しています。

でも、そのうち忘れた頃にまたコメントを書き込むかもしれません。。。

あなたは、どう思いますか?

とにかく、ネットには “めちゃキモい”人たちがウヨウヨしています。

太田将宏さんは、まだ良い方ですわ。

中には、まるで得意になって、愚かな事をして遊んでいる オツムの足りない人たちがたくさん居ます。

また、見かけは普通のブログでも、悪徳スパマーが手を変え品を変えて 悪徳サイトへ誘い込もうとしています。

スパムコメントで褒められると、ついついその気になって、

相手のブログへ飛んでゆき、お返しに、あるいはお礼にと思って

読者に登録してしまったりするものですわァ。

どうか スパマーの思う壺にはまらないでくださいね。

悪徳スパマーは悪徳サイトへ誘おうと

てぐすね引いて待っているのですから。。。

悪徳サイトを利用して、

メールアドレスで登録したりすると、

あなたのメールアドレスは第3者や第4者に売られてしまう危険性があります。

あなたは、そのようなスパム・コメントや 成りすましスパマーには

騙されないと思い込んでいるでしょう?

でもねぇ~、もしかすると騙されているかもよ。。。

とにかく気をつけてくださいね。

次回も、さらに面白い話題が続きます。

あなたも、どうか、また記事を読みに戻ってきてください。

では。。。


(hand.gif)

あなたが絶対、

見たいと思っていた

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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』

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(godiva05.jpg)

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バッハと後妻を探して

 

バッハと後妻を探して

 


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(ohta03.png)

デンマンさん。。。、バッハと後妻を探しているのですかァ~?


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いや。。。 僕は別にバッハと後妻を探しているわけじゃないのだよ。。。

じゃあ、いったい誰が探しているのですか?

ちょっと次のリストを見て欲しい。。。

 


(liv90815a.png)


『拡大する』

『バッハと後妻』

 

これはライブドアの僕の「徒然ブログ」の日本時間で8月14日の午後11時18分から翌日15日の午前2時20分までの3時間の「生ログ」なのだよ。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。。。

あれっ。。。 デンマンさんのブログに掲載された『バッハと後妻』を読んだネット市民がいたのですねぇ~。。。

そうだよ。。。

もしかして、上のリストの写真の女性が読んだのですか?

オマエ、よく分かったねぇ~。。。

誰だって、その程度の推測はできますよ! デンマンさんだって、そのつもりで写真を貼り付けたのでしょう?

やっぱり、分かるゥ~? 実は、川崎市多摩区に住んでいる馬場初代(ばば はつよ)さんが読んだのだよ。。。

。。。で、いつものようにIPアドレスから初代さんが読んだことを突き止めたのですか?

そういうことだよ。。。

 


(ip123145b.png)

 

いつも不思議に思うのですけれど、デンマンさんの記事を読みにやって来るネット市民はどうして美人ぞろいなのですか?

僕が美人が好きだからだよ。。。

デンマンさんが美人が好きだからといって、美人が読みにやって来るわけないでしょう! 馬鹿バカしい事を言わないでくださいよう。

あのさァ~。。。 オマエこそ馬鹿バカしいこと言うなよ! 読者のプライバシーを保護する必要があるだろう! 本人の正真正銘の写真を貼り出すわけにはゆかないのだよ!

つまり、その代わりにデンマンさん好みの美人の写真を貼り出すわけですかァ~?

その通りだよ。。。 オマエはブスが好みなのォ~?

いや。。。 別にブスにハマッているわけじゃありませんけど、たまにはブスの写真を貼り出さないと不自然ですよ。。。

あのさァ~、この記事を読む人だって、ブスよりは美人を見た方が癒されるのだよ! 本題に関係ないことで重箱の隅を突っつくような事を長々としゃべるなよ!

分かりました。。。 で初代さんは、現在何をしているのですか?

川崎市にある昭和音楽大学でピアノ科に籍を置いて猛勉強しているのだよ。。。

 


(showauniv.jpg)

 

なるほどォ~。。。 初代さんはバッハの曲が好きなのですねぇ~。。。

初代さんは『バッハと後妻』を読んだのだから、誰だってそう思うだろうなァ~。。。

ところで、初代さんはどのようにして その記事を見つけたのですか?

次のように検索したのだよ。。。

 


(gog90815a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

あれっ。。。 どうしてビキニ姿の初代さんが検索結果に出てくるのですかァ~?

いちいちオマエは写真に拘っているけれど、そんなことは本題に関係ないので、どうでもいいんだよ!

分かりました。。。 でも、どうして「バッハと後妻 太田将宏 恋愛至上主義」と入れて検索したのですか? オイラの名前が入ってますよう!

あのさァ~。。。、オマエは、けっこうネットでは有名になっているのだよ!

マジっすかあああァ~!?

ちょっと次の検索結果を見てごらんよ!

 


(gog90820a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

オマエの名前を入れてGOOGLEで検索すると 5,120,000件もヒットするのだよ。。。

あれっ。。。 オイラはいつからこれほど有名人になってしまったのですかァ~?

いつからってぇ~、もう10年以上も前からだよ!

まさかああああァ~!?

まさかじゃないよ! 上の検索結果を見れば明らかじゃないかア!

でも。。。、でも。。。、検索結果の上位を見ると、ほとんどすべて、デンマンさんが書いた記事ですよ!

そうだよ。。。 僕とオマエで、何回となくクラシックのことについて語り合ったのだよ。。。 でも、誰がオマエのことを書いたのか?。。。 それは関係ないのだよ!。。。 とにかく、オマエの名前はネットでは、ほぼ普通名詞になっているのだよ。。。 だから、初代さんも、オマエの名前をキーワードとして書き込んだわけだよ!

マジで。。。?

初代さんに訊いてみないと、はっきりしたことは分からないけれど、彼女はかつて『バッハと後妻』を読んだに違いない! じゃなかったらオマエの名前など覚えてないはずだよ!

つまり、初代さんは かつて『バッハと後妻』を読んで、オイラの言ったことがとっても素晴らしかったので、それでオイラの名前が初代さんのオツムに刻み込まれていた、とデンマンさんも思うのですか?

いや。。。 たぶん、その反対だと思うのだよ。。。

反対だと言うとォ~?

オマエが聞くに堪えないひどいことを言ったので、オマエの名前が初代さんの記憶に残ったのだよ。。。

。。。でも、オイラは聞くに堪えないような非常識なことを言ったでしょうか?

言ったのだよ。。。 オマエが書いた次の記事を読んでごらんよ。。。

1.1 クラウディオ・モンテヴェルディ

    (1567 – 1643)


(monte03.jpg)

 

 

これはどうしたことか。

どの時代の、どの作曲家の音楽を聴いても、私は、近頃 好意と嫌悪を同時に持つような反応をしている自分を感じるのだ。

クラウディオ・モンテヴェルディの<<アリアンナの嘆き>>を聴き始めたとき、そのLasciatemi morire(Let me die;死なせて)、のところで、何か間の抜けた、あるいは、虚ろな響きを聴いて、私は疲れているのか、と途惑った。


(monte04.jpg)

実は、morire(死ぬ)、と唱われる処に平行五度があったのである。
モンテヴェルディのことであるので、これは、彼が意識してのことである、と私は信じる。

つまり、これは、見捨てられたアリアンナの内面の空虚としての意味がある、いや、生半可な感情主義以上に効果があるとすら思えるのではあるが、私には、何か、かなわないなあ、といった印象を拭いきれない。
バッハも言ったように、やはり、平行五度や平行八度は聴き苦しいのであろう。
私は、無論、ここで、モンテヴェルディに苦情をいっているのではない。

この嘆きは、オペラのアリアとしては、超一級である、と私も思う。
こうした効果は、所謂絶対音楽では出番が無いであろう。

次なる問題は、私がオデュッセウスに捨てられたアリアンナに何処まで切実に同情しなければならないかにあろう。
それは、私には荷がかちすぎる。
東洋人の男性である私の心が動くなどというのは、もともと無理だったのではなかったか。

かといって、好奇心を満たすだけにしても、感覚的には耳障りという障害がある。
平衡五度に感動するわけにはいかないのでる。

しかし、彼女への同情が無ければ感動も無いであろう。
さらに言えば、これは、現代のヨーロッパ人にとっても、いや、バロック初期のイタリア人ですら、程度の差こそあれ同様なのではないか。
作品が立派である、という認識と、それが私(たち)に感動をもたらす可能性は、不幸にして乖離している。

このことは、一つの作品の水準は、好きとか嫌いとか、あるいは、その作品の有用性(草子地:つまり、感動を求めてそれを聴こうとする人にとっては、感動そのもの)とは別の平面にある、ということの例証にもなるであろう。

音楽は、けっして、世界共通の言語などではない。
異なる時代にも亘る言語ですらなかった。
それでは、ヨーロッパ音楽の伝統とは、そもそも、いったい何であったのであろうか。

小澤征爾が言っていたことであるが、彼が若い頃、東洋人がヨーロッパの音楽をする意味、可能性について問われたとき(草子地:そういうことを聞く田舎者は世界のどこにでもいるものである。)、音楽は、世界の共通の言語であるからと、(草子地:当たり障り無く)返事をしていたところが、近頃では、何か自分が壮大な実験をしているのではないか、と思うようになってきたそうである。

壮大な実験、これは、彼だけのことではないであろう。
それにしても、ようやく我々が西洋音楽を扱うことに関して欧米(を超える)水準に達した今日の、この倦怠は何であろう。

かといっても、我々が邦楽に戻るなどとは、一般的に言って、非現実的であり、できない相談である。
バスク語を話せ、と言われた方が、まだしも抵抗が少ないのではないか。

とはいえ、短二度の導音などの無い音楽に、何か、或る懐かしさを感じるのは何故であろう。
平行五度の空虚を東洋人でも感知されるのと同様に、その懐かしさを感じとるのには西洋人であっても変りはないであろう。
音楽が世界共通の言語などではないとしても、双方がコミュニケーションが取れないほど異質なものを基礎にしているわけではない、といったとしたら、結論としては平凡すぎるのか。

それにしても、不思議なことではある。
私自身、長二度や増二度の導音のある音階による音楽など、何時、何処で、聴いたことがあったか、まったく記憶に無いからである。

少なくとも、今までに、長、短調の音楽を聴いた回数や時の長さは、旋法や五音音階のそれに較べては比較にならないほど多く、長かったはずである。
何故か、調性音楽には、そのような懐かしさは感じさせない風がある。

いつだったか、小澤征爾とカラヤンの指揮するモーリス・ラヴェルの≪ボレロ≫を聴き較べたことがあった。
小澤の演奏は、英語で言うtoo square(単純で直線的で堅苦しい演奏)であったが、カラヤンのそれは、フランス人でもないのに、何とも、セクシーで妖艶ですらあった。
やはり、小澤のような指揮者でさえ日本人では及びがたいところが今なおある。

 


(ravel001.jpg)

    小澤征爾・指揮

モーリス・ラヴェル ≪ボレロ≫


    カラヤン・指揮

モーリス・ラヴェル ≪ボレロ≫

 

一方、まだピーター・ウンジャンが第一ヴァイオリンを奏いていたころの東京クオルテットがトロントに来たときのラヴェルの演奏は、未だかつて聴かれたことのない程の名演であった。
ただ、その時の解説者による、何故かピーター・ウンジャンだけに対するインタヴュでの質問で、最後に聞くが、ただひとりで日本人に交じって演奏するのをどのように感じているか、というのがあった。
想像力の欠如した、この程度の思考様式の人間もここでは多いのである。

ピーター・ウンジャンが如何に答えるかを期待していたのであろうか。
答えようが無いではないか。彼らの演奏以外には。
それ以外の、どうでもいいことを聴きたがるのは、下賎な野次馬根性であろう。

そういえば、バッハは、作品855のフーガに於いて、二箇所にわたって壮大に平行八度を用いている(草子地:第19-20小節と第38小節)。


(gould765.jpg)

これほどあからさまにやられると、良いも悪いもない。
ただ、ぎくりとして、あいた口が塞がらない、といった効果がある。
このフーガは、この曲集の中で、唯一の二声のフーガである故に、よけいにめだつ。

 

追記(コーダ):

 

私は、何々至上主義、といったものが嫌いである。
例えば、恋愛至上主義。だいたい、恋愛感情などというものは、ある年頃の男女の肉体に触発された心理現象にすぎないのではないか。

そもそも、成熟した夫婦が、夫婦であるのにもかかわらずに仲が良い、などというのは、どこか異常ではないか。
長い間、生活を共にしていて、まだ互いに性的感情を持ったとしたならば、それは近親相姦に近くはないか。

 


(mariabach.jpg)

マリア & ヨハン・ゼバスティアン・バッハ

 

バッハは、前妻、後妻と共に仲が良かった様子であるので、私はここを書いていて、少し、困っているが。
芸術至上主義も同じ。
人生は芸術を演出する時空ではない。


赤字はデンマンが強調)

6-7ページ
『間奏曲集―主題なき変奏-作品 2』より

デンマン注: 太田将宏が会費を滞納したようで上のリンク先は削除されてます!

『バッハと後妻』より
(2019年6月26日)

上の記事に非常識なことが書いてありますかァ~?

書いてあるじゃないかァ~! 

 


(ireba03.jpg)

長い間、生活を共にしていて、

まだ互いに性的感情を持ったとしたならば、

それは近親相姦に近くはないか。

バッハは、前妻、後妻と共に

仲が良かった様子であるので、

私はここを書いていて、少し、困っているが。

これを読んで馬場初代さんは、オマエの夫婦愛の考え方に対して嫌悪感を催(もよお)したのだよ。。。

どうしてですか?

どうしてってぇ~、長い間、生活を共にしていて、まだ互いに性的感情を持ったとしたならば素晴らしいことじゃないか!

だから、それは馬場初代が独身だから、結婚生活に対して夢を持つのですよ。。。 でも、実際に30年、40年と結婚生活を共にしていると、現実はそのような夢物語じゃありません!

でも、オマエも言っているように、バッハは、前妻、後妻と共に仲が良かったのだよ!

それで、オイラは困ってしまったのですよ!

何も、オマエが困ることはないじゃないかア! 30年、40年と結婚生活を共にしていても、新婚早々のような性的感情を持つ夫婦もいるのだよ!

信じられません!

オマエ自身が前妻、後妻と共に仲が良かったバッハの事を書いているじゃないかア! それでも信じられないのォ~?

奇跡だと思います。。。 やはり、音楽の天才は普通の人とは違うのですよ。。。 

夢と期待を持つ独身女性に、希望を失わせるような事を言うなよ!

つまり、この事を言うためにわざわざ馬場初代さんを取り上げたのですか?

もちろん、そればかりじゃないのだよ!

他に何が言いたいのですか?

初代さんは、次の箇所に感銘を受けたのだよ!

 


いつだったか、小澤征爾とカラヤンの指揮する

モーリス・ラヴェルの≪ボレロ≫を

聴き較べたことがあった。

小澤の演奏は、英語で言うtoo square

(単純で直線的で堅苦しい演奏)であったが、

カラヤンのそれは、フランス人でもないのに、

何とも、セクシーで妖艶ですらあった。

やはり、小澤のような指揮者でさえ

日本人では及びがたいところが今なおある。

馬場初代さんは上の小文のどこに感銘を受けたのですか?

だから、オマエが聞き比べてカラヤンのそれは、フランス人でもないのに、何とも、セクシーで妖艶ですらあったというところに初代さんは感銘を受けたのだよ。。。

 


(smilerol.gif)


わァ~~ うれしいなあああァ~。。。

初代さんがオイラの音楽的感性に

感銘を受けたというのです。。。

 

もうこうなったら、恥も外聞もなく

天にも舞い上がる気持ちで

スキップしたいと思います。


(smilejp.gif)

わァ~~ うれしいなあああァ~。。。

ルンルンルン ランランラ~♪~ン

もう一つおまけに

ルンルンルン ランランラ~♪~ン

ああァ~、うれしいなあああァ~。。。

 


(foolw.gif)


馬鹿ですよねぇ~。。。

こういうところで喜ぶべきでは

ないのですよ!

バッハ夫婦の仲のよさに当てられて

困っていた事をすっかり

忘れて喜んでいるのですよ!

 


(fool911.jpg)

『現実主義者 馬鹿の見本』

 

太田将宏は、あの「現実主義者」と

同じくらいノー天気なところがあります。

仕方がないから 長い目で見ながら

付き合ってゆきます。


(foolw.gif)

【レンゲの独り言】


(manila07.gif)

ですってぇ~。。。

あなたも、太田将宏さんはあの「現実主義者」と同じくらい

ノー天気なところがあると思いますか?

ええっ。。。 「そんなことは、どうでもいいから、もっと他に面白い話しをしろ!」

あなたは、私に、そのような口調で命令するのですか?

分かりましたわ。。。 それではソプラノ歌手の高島一恵さんの次の歌を聴いてしみじみと泣いてくださいねぇ~。。。

 


(kazue01.jpg)

 

ええっ。。。 「歌は、もういいから、他にもっとも面白いことを話せ!」

あなたは、そのような命令口調で あたしに強制するのですか?

分かりましたわ。。。

これまで、太田さんはデンマンさんに さんざ馬鹿にされたので

そのお返しをしたのですわァ。

だから、太田さんは次のサイトで抗議録を公開したのです!


(kogiroku9.png)

『実際の抗議録』

デンマン注:しかし太田将宏が上の抗議録を掲載したサイトは消滅してしまいました!

 

デンマンさんも上の抗議録を読んで ムキになって反論しています。

『嘘を書く日記』

 

太田さんはこれに対しては反論ができないのか、それ以降 無言で通しています。

でも、そのうち忘れた頃にまたコメントを書き込むかもしれません。。。

あなたは、どう思いますか?

とにかく、ネットには “めちゃキモい”人たちがウヨウヨしています。

太田将宏さんは、まだ良い方ですわ。

中には、まるで得意になって、愚かな事をして遊んでいる オツムの足りない人たちがたくさん居ます。

また、見かけは普通のブログでも、悪徳スパマーが手を変え品を変えて 悪徳サイトへ誘い込もうとしています。

スパムコメントで褒められると、ついついその気になって、

相手のブログへ飛んでゆき、お返しに、あるいはお礼にと思って

読者に登録してしまったりするものですわァ。

どうか スパマーの思う壺にはまらないでくださいね。

悪徳スパマーは悪徳サイトへ誘おうと

てぐすね引いて待っているのですから。。。

悪徳サイトを利用して、

メールアドレスで登録したりすると、

あなたのメールアドレスは第3者や第4者に売られてしまう危険性があります。

あなたは、そのようなスパム・コメントや 成りすましスパマーには

騙されないと思い込んでいるでしょう?

でもねぇ~、もしかすると騙されているかもよ。。。

とにかく気をつけてくださいね。

次回も、さらに面白い話題が続きます。

あなたも、どうか、また記事を読みに戻ってきてください。

では。。。


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あなたもルンルン気分

 

あなたもルンルン気分で…

 


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こんにちは。。。
ジューンです。
季節の変わり目は風邪を引きやすいものです。
どうか 風邪など引かないように注意してくださいね。

ところで、あなたはルンルン気分でネットをやっていますか?


(cute306.jpg)

ええっ?
なかなかルンルン気分になれないの?

だったらね、わたしが良いことを教えてあげるわ。

あなたは Windows を使っているでしょう?
10人に9人までが Windows を使っているらしいわよ。
わたしもWindowsを使っています。

そういうわけで、今日はWinodws を使って
ネットでルンルン気分になるお話をしようと思うのですわ。

あなたがWindowsをスタートする時、
電源を入れると短い音楽が鳴りますよね。


(compter.gif)


(violin03.gif)

このミュージックをあなた好みのルンルン気分にさせるモノに変えるのですわよ。

ええっ?どうやったら代える事が出来るの?

だから、そのお話をしようと思ったわけなのよ。

Windowsを起動すると、短い音楽が鳴ります。
他にも終了時、エラー時、新着メールの通知など、
さまざまな動作で音が鳴るように設定されています。
あなたもご存知でしょう?

どの音も別の音に代える事が出来るのですよ。
ここでは、起動時の音を鳴らないようにしたり、別の音に変更する方法を説明します。

では、次の手順に従って変えてくださいね。

1) 「スタート」→「コントロール パネル」をクリックします。

2) 「サウンドとオーディオ デバイス」のアイコンを
   ダブルクリックします。

3) 「サウンド」タブをクリックして、
   「Windows の起動」など設定を
   変更したいイベントとして選択します。

4) イベントの音を変更する場合は、
   プルダウンメニューから任意の音を
   選択します。
   音が鳴らないようにするには、
   「(なし)」を選択します。

5) 再生ボタンを押して、
   どんな音を選択したのか確認します。

6) よければ「OK」をクリックして設定完了です。

どうですか?
簡単でしょう?

イベントの音を選択する際に、「参照」ボタンをクリックして、
プルダウンメニューにない .wav 形式のサウンドファイルを選択することもできますよ。
つまり、あなたが作った音楽を選択することも出来ます。
試しにやってみてくださいね。

ところで話は変わりますが、あなたはブログをやっていますか?
ホムペを持っていますか?
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ごゆっくり。。。
では。。。


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萌え萌えになって

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美味しいものをたくさん食べて

エネルギーを蓄えようとしているのでござ~♪~ますのよ。

そう言う訳で、食欲は大いにござ~♪~ますわよォ~。


(kakizu2.jpg)

あたくしは柿の葉ずしが大好物なのですわよ。

ええっ?マツタケご飯じゃなかったのかって。。。?

そうなのよ。良く覚えているわねぇ~。

マツタケご飯も大好物なのよ。

でも、柿の葉ずしも大好物なのよゥ。

あなたも作ってみてね。

ええっ?

良い材料が手に入らないのォ~?

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ええっ?どんな面白いことがあるのかって。。。?


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どう?この二人が誰だか分かるでしょう?

おほほほほほ。。。

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じゃあ、また上のサイトでお会いしましょうね。

貴方、ホントに見てね?

ダメよ!そうやって生返事ばかりして、

この場をうまく誤魔化そうなんてぇ~

そういうコスイ考え方は、お止めになった方が

良いのでござ~♪~ますわよゥ~。

見てよね。お願いねぇ。

うふふふふふ。。。。

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。


(turkey4.gif)


(drinker2.gif)

官能的な音楽

 

官能的な音楽

 


(smusic2.jpg)


(monte01.jpg)


(ireba03.jpg)


(laugh16.gif)


(ohta03.png)

デンマンさん。。。、最近 官能的な音楽 にハマッてるのですか?


(kato3.gif)

。。。ん? オマエは僕が官能的な音楽にハマッていると思うわけぇ~。。。

だってぇ、タイトルに、そう書いてあるじゃありませんかァ!

いや。。。 僕がハマッていると言うよりも、オマエが官能的な音楽 に目覚めたのだよ!

まさかァ~。。。

まさかァ~じゃないよ! オマエが次の記事に中で書いているのだよ!

3.1 クラウディオ・モンテヴェルディ

    (1567 – 1643)


(monte03.jpg)

 

モンテヴェルディの最初のオペラ《オルフェオ》を聴いた。
私は、イタリア語が殆んど解らない。
ラテン語よりも苦手であるので、イタリア語のオペラは敬遠、いや、無視し続けてきた。

この短い人生に、そう何もかも出来ない、と思ったのである。
それに、ジャコモ・プッチーニ や ジュゼッペ・ヴェルディなどの所謂イタリア オペラをあまり好かない故でもあった。
しかしながら、いくら何でも、バロック初源の《オルフェオ》に(草子地:音楽史上初めてのオペラということではないが)知らないふりはできかねた。

 


(orfeo2.jpg)

 

筋書きは、要するに、イザナギとイザナミの命の話である。
旧約の<創世記>にあるロトの説話にも似ていなくはない。

不思議なのは、洋の東西を問わずに、振返るという行為が最愛の者を失わしめる、という古代人に共通した発想である。
時折り、考えてみるが、私にはそれがよく解らない。

とにあれ、この作品の結末は、あっけらかんとして、ハッピーエンドで終わっている。
いい気なものだ、とすら言えよう。

しかしながら、音楽は、新鮮で素晴しかった。
また、楽しみが一つ増えたことも嬉しいことである。

という訳で、今度は《ポッペーアの戴冠》のLPを買ってきた。
これは、モンテヴェルディの最後のオペラだそうである。
そして、これもまた、形の上ではハッピーエンドではあるが、一寸と待てよ、と言うところである。

 


(poppea2.jpg)

 

先ず、すぐに気がつくことは、《オルフェオ》に於いては、男は男声で、女は女声で唱われ、《ポッペーア》に較べて健康的とすら言えようが、後者に於いては、ネローネがソプラノ(カステラート?)、アルナルタ(乳母)がテノールで唱われている。
小姓がソプラノであるのは、近代になっても例があるが、女どうしでいちゃついているような気がしないでもない。
要するに、一貫して男女の愛の退廃を表現しているように聴きとれる(草子地:無論、音楽が退廃している訳ではない)。

いや違う。
このドラマでの真の悪役はアモーレではなかったか。
感覚的に、私のボーイ ソプラノ嫌いが影響しているのかも知れないが、一方、神(々)の人間を支配する、そのしかたに何か納得できない、と感じとることは、アイスキュロスの<大アイアース(サラミース島の王テラモーンの子で、トロイア戦争にはサラミース人を率いて12隻の船と共に参加した)>などに観られる如く、ヨーロッパ人の潜在的な、ということはキリスト教以前からの伝統なのではないか、と私は思うのである。

モンテヴェルディがそれに対して意識的であったかどうかは私は知らない。
しかしながら、75歳にして、これほどまでに官能的な音楽を書いた彼ではあったが、一面では、その彼方には彼の覚めた眼が見え隠れしている、と感じられるのである。

オットーネ、ネローネそしてオッターヴィア、主要な登場人物の全部が、他者の死を望んでいた。
ドゥルジッラでさえ、思い違いではあるが、他の死を願っていた。
これは、よく考え抜かれた筋書きである。

最も退廃からは遠く、健康的な彼女の愛も至上ではない、ということであろう。
それら全てが<愛>の故であったのである。
唯一人、<愛>に何らの関係もなく描かれているセネカのみが、自らの死を喜んでいた。

そういえば、トルストイも彼の小説<復活>のなかで、愛が、愛が、愛が、と繰り返す恋愛至上主義の女学生を喜劇的に描いていたが、当人にとってはとにあれ、恋愛感情などというものは、所詮、発情期の男女の心理現象にすぎない、ということか。
それを連想させる場面が、このオペラのなかにあるのである。

<自ずから起きる愛>に対する皮肉な視線は、第一幕第五景のアルナルタとオッターヴィアや第二幕第五景の小娘と小姓の遣り取りに見て取れる。
あたかも、退廃なしの<愛>などは、この世に存在しない、と言わんばかりである。
なお、散逸した第二幕第四景には、非常にエロチックな場面があった、と想像される。

とにあれ、《ポッペーアの戴冠》の台本は、ジョヴァンニ・フランチェスコ・ブゼネッロの手になることを記さねば、片手落ちで不公平ということになろう。
そして、そのテキストを選んだのは、他ならぬモンテヴェルディであったのである。

ところで、この二人の視点は、例の小姓に悪しざまに言われているセネカのそれと、どの程度に重なるのであろうか、と気になるところではないか。

 

追記(コーダ):

 

ヘンリー・パーセルの《妖精の女王》の第三幕では、《ポッペーア》とは逆に、男どうしがいちゃついている。
モプサをカウンタ テノールが唱っているためである。
日本の歌舞伎の女形をテレビで大写ししたようで、見る、聴くに耐えない。

ついでに書けば、私自身は、少し慣れれば、アルトの声域まで発声が出来る。
しかし、私はカウンタ テノールの声が嫌いなのである。

バッハの 教会カンタータなどでも女性のアルトではなく男性のカウンタ テノールが唱う傾向になってきた。
アルトが失業してしまうのではないか、という私の心配は、よけいなお世話か。


赤字はデンマンが強調)

30-31ページ
『間奏曲集―主題なき変奏-作品 2』より

デンマン注: 太田将宏が会費を滞納したようで上のリンク先は削除されてます!

つまり、オイラが次のように言ったので、デンマンさんはムカついたのですか?


(ireba04.png)

 

恋愛感情などというものは、

所詮、発情期の男女の

心理現象にすぎない、ということか。

それを連想させる場面が、

このオペラのなかにあるのである。

ムカついたと言うよりも、オマエの恋愛感情がよく表現されていると思ったのだよ。。。

つまり、オイラの恋愛感情というのは発情期の男女の心理現象と変わらないとデンマンさんは信じ込んだのですか?

その通りだよ。。。 オマエが、そう信じているからこそ、上のような事を恥ずかしげもなく書いてしまうのだよ! それにオマエは同じような事を次の文章の中でも書いていた。

恋愛は、年頃の男女が肉体に

触発された心理現象?


(tantra20.jpg)

音楽は、けっして、世界共通の言語などではない。
異なる時代にも亘る言語ですらなかった。

それでは、ヨーロッパ音楽の伝統とは、
そもそも、いったい何であったのだろうか。

小澤征爾が言っていたことであるが、彼が若い頃、
東洋人がヨーロッパの音楽をする意味、
可能性について問われたとき
(そういうことを聞く田舎者が
 世界のどこにもいるものである。)、

音楽は、世界の共通の言語であるからと、
(当たり障り無く)返事をしていたところが、近頃では、
何か自分が壮大な実験をしているのではないか、と思うようになってきたそうである。

壮大な実験、これは、彼だけのことではないであろう。
ようやく我々が西洋音楽を扱うことに関して
欧米(を超える)水準に達した今日の、この倦怠は何であろう。

かといっても、我々が邦楽に戻るなどとは、
一般的にいって、非現実的であり、できない相談である。
バスク語を話せ、と言われた方が、まだしも抵抗が少ないのではないか。

(中略)

いつだったか、小澤征爾と H.V.Karajanの指揮する M.Ravel の 
“Bolero” を聞き比べたことがあった。

小澤の演奏は、英語で言う too square であったが、
Karajanのそれは、なんとも sexyで妖艶ですらあった。
フランス人でもないのに。
やはり、小澤のような指揮者でさえ日本人では及びがたいところが今なおある。

(中略)

わたしは、何々至上主義、といったものが嫌いである。
例えば、恋愛至上主義。

大体、恋愛感情などというものは、ある年頃の男女が肉体に触発された心理現象にすぎないのではないか。
そもそも、成熟した夫婦が、夫婦であるのにもかかわらずに仲が良い、などというのは、どこか異常ではないか。
長い間、生活を共にしていて、まだ互いにsexualityを感じたとしたならば、それは近親相姦に近くはないか。

J.S.Bach は、
前妻、後妻と共に仲が良かった様子であるので、
私はここを書いていて、少し、困っているが。

芸術至上主義も同じ。
人生は芸術を演出する時空ではない。


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pages 5 & 6 間奏曲集 (主題なき変奏) その2 
著者: 太田将宏
初版: 1994年1月 改定: 2006年6月


『老人の性と太田将宏』より
(2016年8月20日)

この上の文章も、デンマンさんがしばしば引用しますよねぇ~。。。!?

オマエは上の文章を引用されるのがいやなのォ~? 嫌なら書かなければいいのだよ! ネットで公開したからには、出所を明示して引用されても文句は言えないのだよ!

でも。。。、でも。。。、デンマンさんは同じ文章を何度も何度も引用するのですよ。。。

だってぇ~、オマエが書いた文章は、それほど僕にとって異常で衝撃的なのだよ!

それほど異常で衝撃的でしょうか?

あのさァ~、オマエも書いているじゃないか! 「バッハは、前妻、後妻と共に仲が良かった様子であるので、私はここを書いていて、少し、困っているが」

それが、デンマンさんにとって異常で衝撃的なのですか?

だってぇ~、「バッハは、前妻、後妻と共に仲が良かった」のであれば、普通の人は祝福するのだよ。。。 それをオマエは「困っているが」と書いている。。。 どうしてオマエが困らなけらばならないのォ~?

だから、書いたでしょう!? そもそも、成熟した夫婦が、夫婦であるのにもかかわらずに仲が良い、などというのは、どこか異常ではないか。 長い間、生活を共にしていて、まだ互いに性的欲望を感じたとしたならば、それは近親相姦に近くはないか?

オマエのように、そう考える方が異常だろう!?

そうでしょうか?

そうなのだよ! オマエは奥さんに対して性的欲望を感じなくなったから、仲が悪くなったと思っているけれど、それはオマエの一方的な独断と偏見なのだよ! 性的欲望を感じなくなっても、バッハのように仲のよい夫婦というのはいるのだよ。。。

そうでしょうか?

だってぇ、オマエが困るほど仲のよいバッハ夫婦がその証拠じゃないかァ!

でも。。。、でも。。。、バッハは年取ってからも老妻に対して性的欲望を感じていたかもしれません!

あのさァ~、オマエはこれまでにクラシック音楽を飽きるほど聴いてきた。。。 そうだろう!?

そうです。。。

だったら、もう一度バッハの上の曲をじっくりと聴いてごらんよ!

上の≪G線上のアリア≫ですか?

そうだよ。。。 この曲を聴いてバッハが老妻に対して性的欲望を感じながら作曲した官能的な音楽だと思えるかァ~?

思えません。。。

。。。だろう!? だから、性的欲望を感じなくなっても、バッハのように仲のよい老夫婦というのはいるのだよ。。。

 


(oldcoup3.png)


(laugh16.gif)

【レンゲの独り言】


(manila07.gif)

ですってぇ~。。。

あなたもデンマンさんのお話を聴いて性的欲望を感じなくなっても、バッハのように仲のよい夫婦は居ると納得できましたか?

ええっ。。。 「そんな事はどうでもいいから、もっと面白い話をしろ!」

あなたにとって、夫婦愛などというものはどうでもいいのですわねぇ~。

分かりましたわ。。。

では、話題を変えます。

たいていデンマンさんは 太田さんに対して かなり辛らつな批判をしています。

太田さんにしてみれば、コケにされたと思えるので、

次のサイトで抗議録を公開したのですわァ。。。


(kogiroku9.png)

『実際の抗議録』

デンマン注:しかし太田将宏が上の抗議録を掲載したサイトは消滅してしまいました!

 

デンマンさんも上の抗議録を読んで ムキになって反論しています。

『嘘を書く日記』

 

太田さんは、これに対しては反論ができないのか、それ以降 無言で通しています。

でも、そのうち 忘れた頃にまたコメントを書き込むかもしれません。。。

あなたは、どう思いますか?

とにかく、ネットには “めちゃキモい”人たちがウヨウヨしています。

太田将宏さんは、まだ良い方ですわ。

中には、まるで得意になって、愚かな事をして遊んでいる オツムの足りない人たちがたくさん居ます。

また、見かけは普通のブログでも、悪徳スパマーが手を変え品を変えて 悪徳サイトへ誘い込もうとしています。

スパムコメントで褒められると、ついついその気になって、

相手のブログへ飛んでゆき、お返しに、あるいはお礼にと思って

読者に登録してしまったりするものですわァ。

どうか スパマーの思う壺にはまらないでくださいね。

悪徳スパマーは悪徳サイトへ誘おうと

てぐすね引いて待っているのですから。。。

悪徳サイトを利用して、

メールアドレスで登録したりすると、

あなたのメールアドレスは第3者や第4者に売られてしまう危険性があります。

あなたは、そのようなスパム・コメントや 成りすましスパマーには

騙されないと思い込んでいるでしょう?

でもねぇ~、もしかすると騙されているかもよ。。。

とにかく気をつけてくださいね。

次回も、さらに面白い話題が続きます。

あなたも、どうか、また記事を読みに戻ってきてください。

では。。。


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ベートーヴェンの永遠の愛人

 

ベートーヴェンの永遠の愛人

 


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デンマンさん。。。、どういうわけでベートーヴェンの永遠の愛人を持ち出してきたのですかァ~?


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オマエはベートーヴェンの永遠の愛人が嫌いなのォ~?

いや。。。 別に、オイラはベートーヴェンの永遠の愛人とは全く関係ないので、好きでも嫌いでもありませんよ。。。 でも、結婚もしなかったベートーヴェンに永遠の愛人が居たとは思えません。

あれっ。。。 オマエは『不滅の恋/ベートーヴェン』という映画を観なかったのォ~?

 


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デンマンさん! 結婚もしなかったベートーヴェンに永遠の愛人が居たはずがないのですよ。。。 もし、永遠の愛人が居たとすれば、それは彼の交響曲です。。。

あれっ。。。 オマエは、意外に気の利いたことを言うのだねぇ~。。。

うへへへへへへ。。。 その程度のことで煽(おだ)てないでくださいよゥ。。。 で、デンマンさんは上の映画を観たのですか?

最近、バンクーバー市立図書館でDVDを借りて観たのだよ。。。

 


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『拡大する』

『実際のページ』

My Comment

Jul 09, 2019

Written and directed by Bernard Rose in 1994, this American-British docudrama follows Beethoven’s secretary and first biographer Anton Schindler as he attempts to ascertain the true identity of the Immortal Beloved addressed in three letters found in the late composer’s private papers.

Schindler journeys throughout the Austrian Empire interviewing women who might be potential candidates as well as through Beethoven’s own tumultuous life.

After Beethoven’s death in 1827, a three-part letter was found among his private papers addressed to a woman whom he called “immortal beloved”.

Written in the summer of 1812 from the spa town of Teplice, the letter has generated a great deal of speculation and debate amongst scholars and writers as to her identity.

Among the candidates, then and now, are Giulietta Guicciardi, Thérèse von Brunswick, Josephine Brunsvik, Antonie Brentano, and Anna-Marie Erdödy, some of whom appear in the film.

The film’s director, Bernard Rose, though not a historian, claimed that he had successfully identified the addressed woman.

Although no scholar on Beethoven has endorsed it, his claim seems to me quite convincing and more justifiable than mere fiction.


1994年にバーナード・ローズ監督によって書かれたシナリオを基に制作された このアメリカ-イギリス共同作品は ベートーヴェンの秘書であり最初の伝記作家であるアントン・シンドラーがベートーヴェンの死後に見つかった手紙の宛名である“永遠の愛人”の身元を確かめる旅と行動の記録である。

シンドラーはオーストリア帝国を旅しながら、候補者となる女性たちに出会い、またベートーヴェンの激動的な人生を振り返る。

1827年にベートーヴェンが死亡した後、3部構成の手紙が見つかり、その宛名は“永遠の愛人”となっていた。

1812年の夏にテプリツェの温泉街で書かれた手紙は、発見以来「“永遠の愛人”とはいったい誰なのか?」という疑問を学者や作家たちに投げかけ、これまでに多くの憶測と議論を生んできた。

これまでに候補者として上がっているのは次のような女性たちである: ジュリエッタ・グイチャルディ、テレーゼ・ブルンスヴィック、ヨゼフィーネ・ブルンスヴィック、アントニー・ブレンターノ、そしてアンナ=マリー・エルデーディ。

そのうちの幾人かはこの映画にも登場する。

映画監督のバーナード・ローズは歴史家ではないが、“永遠の愛人”を首尾よく突き止めたことを主張し、映画の中で明かしている。

ベートーヴェン研究者・学者たちはそれを支持していないが、彼の主張は単なる推測以上に正当化できるものであり、説得力があるように僕には思える。

【デンマン訳】

デンマンさんも意外に少女趣味的なところがるのですねぇ~。。。

オマエは、そうやって僕を見下して馬鹿にしようとするわけぇ~。。。?

いや。。。 ただ、デンマンさんの上のコメントから素直に受けた印象を語ったまでですよ。。。

僕は映画を観て、なるほどと思ったのだよ!

つまり、映画監督が明かした“永遠の愛人”を、デンマンさんはマジで真実だと思い込まされてしまったのですか?

あのさァ~、オマエも、もし映画を観れば、その“永遠の愛人”を見て、なるほどと思うはずだよ!

でも。。。、でも。。。、デンマンさん自身、コメントでベートーヴェン研究者・学者たちはそれを支持していないと書いてるじゃありませんかァ!

そのように書いてある映画評論を読んだので、僕は公正を期する意味で書き加えたのだよ。。。

ところで、どうしてこの件についてオイラを呼び出したのですか?

オマエも、実は、ベートーヴェンの恋愛について次のように“間奏曲集”の中で書いていたからだよ。。。 ちょっと読んでごらんよ!

1.5 Ludwig van Beethoven (1770 – 1827)

 

L.v. Beethovenの《Fidelio》(Op. 72)は、初演の当時から幾多の論議を呼んできた。それがとりもなおさず、この四つの序曲をもつ彼の唯一のオペラが、他ならぬBeethovenの作品であるが故であることは、とかく忘れられがちであるのではないであろうか。
その議論の一つに、夫婦愛などをテーマとしたオペラが成功するはずがない、というのがあった(草子地:結婚したことのない彼、Beethovenが描く夫婦の理想像?などと半畳を入れるのはやめよう。こんなことは、結婚などをしていないからこそ出来るのであるから)。しかし、たとえ登場人物が夫婦ではなかったとしても、恋人同士であったとしても、話の筋道は大体つくであろうのに、それを、ことさらに、夫婦とした台本を使用したところに、私は、むしろ、Beethovenの破天荒な意思、意欲を感じるのである(草子地:その、彼らしい作品の説得力の力強さだけは、私にとって、私が結婚する前も後も変りがなかった)。
この作品は良い作品ではあるが、それでも、W.A. Mozartのオペラに較べれば、太陽を前にした星である、ということを誰かが言っていた(草子地:巧く表現したものである)。それはそうであろう。舞台は、貴族の館などではなくして、監獄の中での出来事である。何も、Beethovenの作品に、Mozartの音楽を聴こうとすることもなかろう。そんな風な聴き方は、Mozartだって野暮だと言うであろうし。
第三に、これは、この作品に限らないが、Beethovenの声楽の扱い方に対する批判が後をたたないことである。しかし、思い切って乱暴に言ってしまえば、彼は、彼のやり方で人声を扱ったまでで。それはそれで完成されたものではなかったか、と私は思うのである。器楽的で、唱うのに無理がある? 当り前であろう。苦悩を唱うのには苦しい発声も必要である。彼が、譲歩に譲歩を重ねて、何度も書き直したのは、その苦悩を聴いて欲しかったからであろう。繰り返すが、Beethovenは、Beethoven の声楽を書いたのであって、それが器楽的である、ということではあるまい。それを言うのならば、J.S. Bachの声楽曲だって充分に器楽的である。彼も、Mozartも同様な批判を受けたことがあることはあったが、それは途絶えて、Beethovenのそれだけが、今日なお指摘されている。奇妙なことには、誰も、BeethovenのFugeは、あまりにも和声的だ、などとは言わない。Beethovenは、BeethovenのFuge を書いた、ということは受け入れられている。
しかし、このオペラの筋書きには重大な欠陥がある。もし、FlorestanがFernandoの呼ぶように<Mein Freund!>であったのなら、何故、Leonoreは、あれだけの苦労、辛苦、危険を冒す必要があったのか、ということである。そもそも、直接Fernandoを訪れ、事情を説明すれば、それですんだことではなかったか。
それにも拘らず、抑圧からの解放、これは、常に現代的、現在的である。ただ、その解放がDon Fernandoの鶴の一声では成らぬことを知るのには、人類は、未だ、一世紀余りを要した。さもなくば、この作品中にDon Fernandoなどが出て来る幕などは無かったであろう。これを、また、Beethovenのせいにはすまい。そもそも、彼といえども、何らの見通しの無い時代には、強固の意志に貫かれた、信仰にも近いような信念なくしては、理想などはもち得ないではないか。その意味では、共和主義者Beethoven は古典的であった。
現代的であること、現代人であることは、必ずしも幸いなことではない。今、ソヴィエト社会主義連邦共和国や東欧諸国で起きている事態、あれは何であろうか。この様にして、この二十世紀最大の実験は無に帰するのであろうか。それでは、革命に血を流した勇敢なる闘士は浮かばれないであろう。それこそ、Stalinismeによる犬死に、それで終わるのであろうか。
犬死、と言えば、先の太平洋戦争で散った兵士たちの死もまた、全て犬死であった。遺族は、それぞれに、戦死者に何らかの意味を見い出したいと思い、それもまた当然すぎる心情ではあ
ろうが、私は、敢えて言いたい、それは犬死であったと。それである故にこそ、その無意味な悲惨を繰り返してはならない、と。犬死という認識ではなかったら、その悲惨さは権力によって薄められるのである。はっきり言おう。遺族団体は、現在、政府に媚びる圧力団体に堕しているではないか。言うべきことが言える間に、言うべきことは、きちんと言う、それしか出来ない私である。また、私は共産主義者でもないが、それを強調するまでもあるまい。
それにしても、私の知る限り、Beethovenの失恋の相手は、貴族の令嬢ばかりであった。奇妙な共和主義者ではあった、と思わざるを得ない。しかしながら、彼のmessageは、いまだ有効である。

(1990年12月12日。2006年5月29日改訂。)


13-14ページ
『間奏曲集―主題なき変奏-作品 2』より

デンマン注: 太田将宏が会費を滞納したようで上のリンク先は削除されてます!

あのさァ~、いつも思うのだけれど、オマエの文章はとっても読みづらいのだよ! 英語やドイツ語やラテン語が入り混じっている。。。

デンマンさん! 人のことは言えませんよ! デンマンさんの文章だってぇ、長くて読み始めると、じきに飽きてしまうのですよ。。。

それは、オマエの個人的な見解だと思うのだよ! 僕の記事は、日本語が解る世界のネット市民の 多くの皆様に読まれているのだよ!

134ヵ国のネット市民の皆様に読まれていることを自慢したいのですか?

いや。。。 自慢したいわけじゃない! オマエが「デンマンさんの文章だってぇ、長くて読み始めると、じきに飽きてしまうのですよ」と言ったから、僕の長い記事でも まめに読んでくれる常連さんが居る、と言いたかったまでだよ。。。 とにかく、オマエの文章は読みづらいので、多くの人が上の文章を読み飛ばしたと思うのだよ。。。

マジで。。。?

僕だってぇ、読みたくなかった。。。 でも、この記事を書く都合があるので、次のように読み易くして読んだのだよ。

1.5 ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン

    (1770 – 1827)


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ベートーヴェンの《フィデリオ》(Op. 72)は、初演の当時から幾多の論議を呼んできた。

 


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フィデリオ

 

この作品は、ベートーヴェンの作品群の中でも特に難産に見舞われた作品のひとつであり、成功を収める版が完成するまでに何度も書き直しがなされている。

このオペラはベートーヴェン中期の代表作に挙げられる。
ブイイの原作の英雄主義的な性格や、当時のヨーロッパの知識人層に浸透し始めていた自由主義思想へのベートーヴェン自身の強い共感を背景として、英雄的な中期の作風が存分に反映されている。

ベートーヴェンの声楽曲によくあることだが、このオペラも歌手にとっては必ずしも歌いやすい音楽ではない。
特に、レオノーレとフロレスタンのパートを歌うには高度な技術を要し、そうでなければ要求された緊張感を表現することは到底不可能である。
このため、これらの配役を見事に演じた歌手は賛美の的となる。

囚人達の合唱、政治犯達の自由を謳う合唱、フロレスタンをレオノーレが助けにきた場面、そして救出が成功した場面などは、特筆に価する。
最後は、ソリストや合唱が代わる代わるレオノーレの勝利を讃えて、フィナーレを迎える。

多くの楽曲分野で後世の指標となる業績を残したベートーヴェンとしては完全な成功作とは言えない(ドイツオペラの最初の成果としても「魔笛」や「魔弾の射手」が挙げられることの方が多い)との批判もあるが、いちおう代表作のひとつとして今なお上演回数も多い。

これによって作曲者はモーツァルトとともに、主要音楽分野のほとんどに代表作を残した稀有の存在となった。
ドイツ圏ではバッハ以来、オペラをまったく残していない(または成功作がない)作曲家が多いだけに、貴重な作である。

 

主な登場人物

フロレスタン(囚人) テノール

レオノーレ(フロレスタンの妻) ソプラノ

ロッコ(刑務所員) バス

マルツェリーネ(ロッコの娘) ソプラノ

ヤキーノ(ロッコの補佐官) テノール

ドン・ピツァロ(刑務所長) バリトン

ドン・フェルナンド(大臣) バス


出典: 「フィデリオ」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

それがとりもなおさず、この四つの序曲をもつ彼の唯一のオペラが、他ならぬベートーヴェンの作品であるが故であることは、とかく忘れられがちであるのではないであろうか。
その議論の一つに、夫婦愛などをテーマとしたオペラが成功するはずがない、というのがあった。
(草子地:結婚したことのない彼、ベートーヴェンが描く夫婦の理想像?などと半畳を入れるのはやめよう。こんなことは、結婚などをしていないからこそ出来るのであるから)。

しかし、たとえ登場人物が夫婦ではなかったとしても、恋人同士であったとしても、話の筋道は大体つくであろうのに、それを、ことさらに、夫婦とした台本を使用したところに、私は、むしろ、ベートーヴェンの破天荒な意思、意欲を感じるのである。
(草子地:その、彼らしい作品の説得力の力強さだけは、私にとって、私が結婚する前も後も変りがなかった。)

この作品は良い作品ではあるが、それでも、モーツァルトのオペラに較べれば、太陽を前にした星である、ということを誰かが言っていた(草子地:巧く表現したものである)。
それはそうであろう。
舞台は、貴族の館などではなくして、監獄の中での出来事である。

何も、ベートーヴェンの作品に、モーツァルトの音楽を聴こうとすることもなかろう。
そんな風な聴き方は、モーツァルトだって野暮だと言うであろうし。

第三に、これは、この作品に限らないが、ベートーヴェンの声楽の扱い方に対する批判が後をたたないことである。
しかし、思い切って乱暴に言ってしまえば、彼は、彼のやり方で人声を扱ったまでで。
それはそれで完成されたものではなかったか、と私は思うのである。

器楽的で、唱うのに無理がある?
当り前であろう。
苦悩を唱うのには苦しい発声も必要である。

彼が、譲歩に譲歩を重ねて、何度も書き直したのは、その苦悩を聴いて欲しかったからであろう。
繰り返すが、ベートーヴェンは、ベートーヴェンの声楽を書いたのであって、それが器楽的である、ということではあるまい。
それを言うのならば、バッハの声楽曲だって充分に器楽的である。

彼も、モーツァルトも同様な批判を受けたことがあることはあったが、それは途絶えて、ベートーヴェンのそれだけが、今日なお指摘されている。
奇妙なことには、誰も、ベートーヴェンのフーガは、あまりにも和声的だ、などとは言わない。
ベートーヴェンは、ベートーヴェンのフーガ を書いた、ということは受け入れられている。

しかし、このオペラの筋書きには重大な欠陥がある。
もし、フロレスタンがドン・フェルナンドの呼ぶように<私の友よ!>であったのなら、何故、レオノーレは、あれだけの苦労、辛苦、危険を冒す必要があったのか、ということである。
そもそも、直接ドン・フェルナンドを訪れ、事情を説明すれば、それですんだことではなかったか。

それにも拘らず、抑圧からの解放、これは、常に現代的、現在的である。
ただ、その解放がドン・フェルナンドの鶴の一声では成らぬことを知るのには、人類は、未だ、一世紀余りを要した。

さもなくば、この作品中にドン・フェルナンドなどが出て来る幕などは無かったであろう。
これを、また、ベートーヴェンのせいにはすまい。

そもそも、彼といえども、何らの見通しの無い時代には、強固の意志に貫かれた、信仰にも近いような信念なくしては、理想などはもち得ないではないか。
その意味では、共和主義者ベートーヴェン は古典的であった。
現代的であること、現代人であることは、必ずしも幸いなことではない。

今、ソヴィエト社会主義連邦共和国や東欧諸国で起きている事態、あれは何であろうか。
この様にして、この二十世紀最大の実験は無に帰するのであろうか。

それでは、革命に血を流した勇敢なる闘士は浮かばれないであろう。
それこそ、スターリニズムによる犬死に、それで終わるのであろうか。

犬死、と言えば、先の太平洋戦争で散った兵士たちの死もまた、全て犬死であった。
遺族は、それぞれに、戦死者に何らかの意味を見い出したいと思い、それもまた当然すぎる心情ではあろうが、私は、敢えて言いたい、それは犬死であったと。

それである故にこそ、その無意味な悲惨を繰り返してはならない、と。
犬死という認識ではなかったら、その悲惨さは権力によって薄められるのである。

はっきり言おう。遺族団体は、現在、政府に媚びる圧力団体に堕しているではないか。
言うべきことが言える間に、言うべきことは、きちんと言う、それしか出来ない私である。
また、私は共産主義者でもないが、それを強調するまでもあるまい。

それにしても、私の知る限り、ベートーヴェンの失恋の相手は、貴族の令嬢ばかりであった。
奇妙な共和主義者ではあった
、と思わざるを得ない。
しかしながら、彼のメッセージは、いまだ有効である。


赤字はデンマンが強調)

13-14ページ
『間奏曲集―主題なき変奏-作品 2』より

デンマン注: 太田将宏が会費を滞納したようで上のリンク先は削除されてます!

あのさァ~、オマエはベートーヴェンの失恋の相手は、貴族の令嬢ばかりであったと言って、暗に共和主義者のベートーヴェンを非難しているけれど、そもそも“恋”というのは所属する階級など度外視して発生するものなんだよ。。。

あれっ。。。 デンマンさんは、意外に青二才的なことを言うのですねぇ~。。。 

オマエの奥さんは、本来ならばオマエなど相手にするような人物ではないのだよ!

つまり、オイラが身の程知らずに、平民が貴族の令嬢を娶(めと)ったという風に、デンマンさんは理解しているのですか?

だってぇ、そうだろう! オマエは、どちらかと言えば平民でも 若いくせに風采(ふうさい)のあがらない みすぼらしいおっさんだったのだよ! 心の優しい貴族的な令嬢のオマエの奥さんが、なぜオマエと結婚したかというと、オマエが盛りのついた野犬のように、燃え上がってしまったのだよ! つまり、ベートーヴェンが貴族の令嬢に恋したようなものだよ!

ベートーヴェンは振られたけれど、オイラは めでたく貴族の令嬢をゲットした、とデンマンさんは オイラを尊敬するのですねぇ~。。。 うへへへへへへへ。。。

違うのだよ。。。 違うのだよ! そうじゃない! 誤解してもらっては困るよ! オマエの奥さんは心が優しいのだよ! だから、オマエが他の女性から振られっぱなしなのを見て、可哀相に思って 自分を犠牲にしたつもりで オマエと結婚したのだよ!

見てきたような嘘を言わないでくださいよ! 何も知らない人は、本当にするじゃありませんかア!

それにもかかわらず、オマエは奥さんの優しい心に答えることができずに、次のようなことになってしまったのだよ!

私は、この曲集を書き終えたとき、老人見習いから、正真正銘の老人になるのではないか、と思うこの頃である。
真の老人とは、もはや、失うべき何ものも無くなった人のことを言うのではないか。

長女は、私から去った。
次女は、中立を保つ為に、この家に寄りつかない。
家内と言えば、日本語も通じなくなってから何年にもなる。

私には、S.Kierkegaard の言った、一番易しく一番難しいこと、すべてを捨てること、が、案外、無理なくできるのではないか。
いや、その時には、捨てるべき何ものも見当たらなくなった境地であろう。

その意味では、老人になる前に、不慮の死で亡くなった人は気の毒である。
私は、若い時に、死ぬのはいいが風邪をひくのは嫌だ、などと言って、粋がって与太をほざいていた。
今も、願わくは、あまり苦しむことなく死を迎えられたなら、それにこしたことはない、と考えている。


(kierke02.jpg)

Kierkegaard は、また、永遠とは有限が無限に出会う瞬間である、と言っていた。
私の人生に、かつて、そのような瞬間があったであろうか。
いや、それもまた、超越の命題であろう。

私の人生は、無明に迷ったそれに終わるのかもしれない。
しかし、私の背後には、母の祈りがあった。

ある麻薬中毒患者が、お母さん、僕は、こんな遠くまで来てしまった、と淋しげに呟いていたが、私は、麻薬中毒者ではないけれど、その気持ちが解かっている、と思う。
どのみち、人生は、rehearsal無しの、ぶっつけ本番なのである。

しかし、私は、F.M.Dostoevsky の「白痴」にある、あの「イッポリトの告白」に書かれているように、もし、生まれる前に、この条件を知らされていたとしたならば、私は、生まれるてくることを肯(がえ)んじなかったであろう、とは思っていない。
私は、感謝して死ねるように、今からでも、心の準備をしておこう。

S.D.G

コーダ(蛇足):

私の懐疑なるものが、深いのか、深くないのか、私自身も知る由もない。
仮に、深かったとしても、そもそも、懐疑の深さというものは、誇るべきものであるのか、という疑問が残る。


【デンマン注:】 改行を加え読み易くしました。あしからず。

S.Kierkegaard: キルケゴール (1813-1855) デンマークの哲学者

S.D.G.: Soli Deo Gloria (ラテン語) To God Alone the Glory(英語) 神に栄光あれ。

F.M.Dostoevsky: ドストエフスキー (1821-1881) ロシアの小説家・思想家


56ページ Michel-Richard de Lalande
『後奏曲集(後書きばかり)』 作品3
著者: 太田将宏
初版: 1994年1月 改定: 2006年9月

『馬鹿やって人気?』にも掲載
(2015年8月18日)

デンマンさん! んもおおおォ~。。。! 毎回、毎回、この文章を引用しないでくださいよゥ!

オマエがベートーヴェンの失恋の相手は、貴族の令嬢ばかりであったと言って、暗に共和主義者のベートーヴェンを非難したから、こうなったわけだよ。。。

つまり、デンマンさんはベートーヴェンをかばうのですねぇ~。。。!?

別に、僕はベートーヴェンのファンじゃないし、後援会の会員でもないのだよ!

だったら、家内の事でとやかく言うのは止めてくださいよ!

オマエが、そう言うのだったら、これ以上の突っ込みは言わないよ! でもなァ~、ベートーヴェンは若い頃は、けっこうプレーボーイだったのだよ!

また、見てきたような嘘を言わないでください!

嘘じゃないってばあああァ~。。。 上の映画を観れば、オマエも納得できるのだよう!

デンマンさんも大人気ないことを言うのですねぇ~。。。 映画というのは、それがドキュメンタリーであっても、結局、監督のオツムの中で描かれたフィクションですよ! どんなに優れた監督作品であっても、過去の現実、つまり、歴史的事実をそのまま映画になどできるはずがないのです!

要するに、映画の中の“永遠の愛人”とは、失恋ばかりしていたベートーヴェンが死に際に頭がおかしくなって、幻覚の中で書きなぐった手紙だ、とオマエは言うわけぇ~?

当たり前でしょう!

オマエは映画を観てないから、そういう愚かな事を言うのだよ!

オイラは、そもそも映画など信じません。。。 監督とシナリオライターの個人的な創作以外の何物でもありません!。。。 言ってみれば、幻想ですよ!

オマエは、そのようなロマンの無い事を言うから、心の優しい奥さんとの間で日本語も通じなくなってから何年にもなるのだよ!

デンマンさん! ベートーヴェンの“永遠の愛人”とオイラの家内とは、全く関係ないことです! 同じ土俵に上げないでくださいよゥ。。。 そんなことより、ベートーヴェンの“永遠の愛人”ってぇ、いったい誰なのですかァ~?

教えないよ! オマエが自分で映画を観ればいいじゃないかア!

デンマンさんのケチ! イケズゥ!


(foolw.gif)

【レンゲの独り言】


(manila07.gif)

ですってぇ~。。。

あなたは、『不滅の恋/ベートーヴェン』という映画を観ましたかァ~?

ベートーヴェンの“永遠の愛人”は、映画の中で明かされた女性がその人だと信じられますかァ~?

ええっ。。。 「そんなことは、どうでもいいから、もっと他に面白い話しをしろ!」

あなたは、私に、そのような口調で命令するのですか?

分かりましたわ。。。 それではソプラノ歌手の高島一恵さんの次の歌を聴いてしみじみと泣いてくださいねぇ~。。。

 


(kazue01.jpg)

 

ええっ。。。 「歌は、もういいから、他にもっとも面白いことを話せ!」

あなたは、そのような命令口調で あたしに強制するのですか?

分かりましたわ。。。

これまで、太田さんはデンマンさんに さんざ馬鹿にされたので

そのお返しをしたのですわァ。

だから、太田さんは次のサイトで抗議録を公開したのです!


(kogiroku9.png)

『実際の抗議録』

デンマン注:しかし太田将宏が上の抗議録を掲載したサイトは消滅してしまいました!

 

デンマンさんも上の抗議録を読んで ムキになって反論しています。

『嘘を書く日記』

 

太田さんはこれに対しては反論ができないのか、それ以降 無言で通しています。

でも、そのうち忘れた頃にまたコメントを書き込むかもしれません。。。

あなたは、どう思いますか?

とにかく、ネットには “めちゃキモい”人たちがウヨウヨしています。

太田将宏さんは、まだ良い方ですわ。

中には、まるで得意になって、愚かな事をして遊んでいる オツムの足りない人たちがたくさん居ます。

また、見かけは普通のブログでも、悪徳スパマーが手を変え品を変えて 悪徳サイトへ誘い込もうとしています。

スパムコメントで褒められると、ついついその気になって、

相手のブログへ飛んでゆき、お返しに、あるいはお礼にと思って

読者に登録してしまったりするものですわァ。

どうか スパマーの思う壺にはまらないでくださいね。

悪徳スパマーは悪徳サイトへ誘おうと

てぐすね引いて待っているのですから。。。

悪徳サイトを利用して、

メールアドレスで登録したりすると、

あなたのメールアドレスは第3者や第4者に売られてしまう危険性があります。

あなたは、そのようなスパム・コメントや 成りすましスパマーには

騙されないと思い込んでいるでしょう?

でもねぇ~、もしかすると騙されているかもよ。。。

とにかく気をつけてくださいね。

次回も、さらに面白い話題が続きます。

あなたも、どうか、また記事を読みに戻ってきてください。

では。。。


(hand.gif)

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