タンパク音楽

 

タンパク音楽

 

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デンマンさん。。。 どういうわけでタンパク音楽というタイトルにしたのですかァ~?


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オマエも、その理由が知りたい?

当たり前でしょう! オイラを わざわざ呼び出しておきながら 「知りたい?」はないでしょう! 余計なことを言わずに、ズバリと教えてください。。。

実は、僕のブログのアクセス解析の生ログを見ていたら次のリストに出くわしたのだよ。。。

 


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『拡大する』

『タンパク質の音楽』

 

これはライブドアの僕の「徒然ブログ」の日本時間で12月26日の午後1時から翌日27日の午後10時38分までの「生ログ」の一部なんだよ。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。。。

12月26日の午後1時38分にGOOGLEで検索して『タンパク質の音楽』を読んだネット市民がいたのですねぇ~。。。

実は、福岡市に住んでいる南条由香里(なんじょう ゆかり)さんが読んだのだよ。。。

 


(music987b.jpg)

 

この写真の女性が由香里さんですか?

そうなのだよ。。。

デンマンさんのブログにアクセスする女性は、どうして美人ぞろいなのですか?

僕が美人が好きだからだよ!

デンマンさんが美人が好きだからといって、美人がアクセスするはずないでしょう!

そういうことは、まじめに詮索する必要はないのだよ。。。 この記事を読んでいるネット市民だって、そんなことがあるはずないと思っているのだから。。。

。。。で、またIPアドレスを調べて由香里さんが読んだことを突き止めたのですか?

そういうことだよ。。。

 


(ip25213b2.gif)

 

。。。で、どうやって由香里さんは記事を見つけたのですか?

次のように検索したのだよ。。。

 


(gog91228a.gif)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

なるほどォ~。。。タンパク質の音楽 徒然と入れて検索したのですねぇ~。。。

そういうことだよ。。。

もしかして由香里さんは「徒然ブログ」の常連さんなのですか?

そういう分かりきった質問をしないでくれるゥ~。。。 キーワードに「徒然」を加えているのだから、常連さんに決まってるだろう!

。。。で由香里さんは、現在何をしているのですか?

福岡市にある西南学院大学の人間科学部で心理学を勉強しているのだよ。。。

 


(seinan2.jpg)

 

つまり、由香里さんは、心理学の勉強の参考にするために『タンパク質の音楽』を読んだのですか?

その通りだよ。。。

。。。で、心理学の参考になるようなことをゲットしたのですか?

ゲットしたのだよ。。。 オマエもその箇所を読んでみたらいいよ。。。

 

音楽療法でリラックスする

「たんぱく質の音楽」で

生命力を得る


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音楽療法は文字通り、音楽を利用した治療法です。
日本音楽療法学会が音楽療法士の資格を認定しています。

私たちは誰でも、気持ちをリラックスさせる音楽、逆に気分を高揚させる音楽というものを何となく分かっています。
そういったものを利用して心身のバランスを整えていくという治療法です。 (略)

さまざまな音楽が用いられていますが、私が使っているのは「たんぱく質の音楽」です。
過去に、「DNAの音楽」という記事が科学雑誌の『ネイチャー』に掲載されたことがありました。

DNAはグアニン、シトシン、アデニン、チミンという4つの塩基に核酸がくっついた遺伝情報の担い手です。
この4つの塩基に適当に音符を当てはめると、遺伝子も音楽を奏でるはずだという記事です。

それに前後して、フランスの量子物理学者、ジョエル・ステルンナイメール博士があることに気づきました。
タンパク合成は遺伝子の情報に基づいて、これを構成するアミノ酸が結合することで行われますが、そのアミノ酸のひとつひとつが結合するときに音が出るというのです。

もちろん、耳で聞こえるような音ではありません。
ところが、その音を76オクターブ上げると耳で聞こえるようになるのです。 (略)
この発見が音楽療法のメカニズムを解き明かすヒントになったのです。

たとえば、フランスの農業分野では、トマトの増殖因子であるタンパク質の音楽を合成した曲が使われています。
これをトマトに聴かせると発育のスピードが飛躍的に上がるといいます。

人の例もあります。
例のステルンナイメール博士が、赤血球の色素成分であるヘモグロビンのメロディを、ずっと貧血で、ヘモグロビンの数値が非常に低いという女性に聴かせたところ、わずか3日でヘモグロビンの値が跳ね上がったそうです。

実は「タンパク質の音楽」は私たちが気づかないうちに耳にしているのもあります。
乳牛にモーツアルトを聴かせると牛がお乳を出すようになることが知られていますが、これはモーツアルトの曲の中に、牛の乳腺を刺激するホルモンのフレーズが入っているといわれています。

日本の音楽でいうと『リンゴの唄』が生殖を促すそうです。
精子の頭にくっついている酵素がありますが、あの曲にはこの酵素を抑制する物質を抑えて妊娠させやすくする作用が期待できるようです。
そういえば、この曲が流行したのは、戦後の「産めよ増やせよ」という時代でした。 (略)

パン酵母を熟成させるのは、ベートーベンの『田園』、味噌の熟成にはビバルディの『春』、パッフェルベルの『カノン』を聴くと気持ちがよくなるのは、あの曲の中に快楽物質のエンドルフィンの音楽が織り込まれているからだといいます。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


168-171ページ
『医者が教える 弱ったカラダが蘇る41の方法』
著者: 川嶋 朗
2014年4月18日 初版第1刷発行
発行所: 株式会社 KADOKAWA

 

あらっ。。。 信じられへんわァ~。。。 乳牛にモーツアルトを聴かせると牛がお乳を出すようになるなんてぇ、マジで知らへんかったわァ~。。。

そうやろう!? そやから、わては めれちゃんをビックリさせるために「タンパク質の音楽」を話題に取り上げたのやでぇ~。。。

そやけど、ホンマにホンマかいなァ~。。。? で、モーツアルトのどの曲を お牛ちゃんに聴かせるとマジでお乳が ごっつうでるようになるん?

お牛ちゃんの気持ちをほぐして癒してくれる曲ならば、何でもええねん。。。 そやから、上のYouTubeにあるような曲を聴かせれば、お乳がごっつう出るようになるねん。。。

ホンマかいなァ~。。。 それってぇ、デタラメとちゃうん?

あのなァ~、いくらなんでも、出鱈目を書いて医者が『医者が教える 弱ったカラダが蘇る41の方法』という本を書くわけないやろう!。。。 もし、デタラメだと解れば、その医者は信用を全くなくして、患者がその医者の診察を拒否するようになってしまう。 そしたら、医者は自分で自分の首を絞めるようなことになるねん。。。 そないな馬鹿な真似は医者でなくても ようせんはずやん。。。

それもそうやねぇ~。。。 そやけど、いくらなんでも『リンゴの唄』が妊娠を促進するなんて、とっても信じられへんわァ~。。。

 


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確かに ちょっと考えると、アホらしいけれど『リンゴの唄』は並木路子と霧島 昇が歌って1946年に大ヒットしたのやでぇ~。。。 つまり、この唄を聴きながら、新婚夫婦が布団の中でムンムン、ムレムレ、ふんずほぐれず、シコシコ、シコシコ、ワッショイ、ワッショイ、子作りに励んださかいに、“団塊の世代”が出現したのやでぇ~。。。

それは、ちゃうと思いますねん。。。 『リンゴの唄』が流行(はや)らなくても、戦争から復員した ごっつう たくさんの兵隊さんがもどってきよって、それで新婚でなくても、久しぶりに女性の匂いを嗅いで 布団の中でムンムン、ムレムレ、ふんずほぐれず、シコシコ、シコシコ、ワッショイ、ワッショイ、子作りに励んだのやないかいなァ~。。。

めれちゃんは、ロマンチックな雰囲気をぶち壊すような 全くやぼったい考え方をするのやなァ~。。。

あんさんは、マジで『リンゴの唄』が“団塊の世代”を出現させたと信じなはってるん?

あのなァ~。。。、“信じる者は救われる!”と昔の人は言うたのやがなァ~。。。 そやから、素直に信じればええねん。。。

あんさんは、意外に単細胞なところがあるのやねぇ~。。。 そいで、パン酵母を熟成させるには、ベートーベンの『田園』がええ、とあんさんは信じはるのォ~。。。?、

 


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人間が聴いても、なんとのう田園をそぞろ歩いているような気分になって 気持ちが落ち着いてくるのやさかいに、パン酵母もベートーベンの『田園』を聴かされると、気分がようなって ええやんばいに熟成すると思うねん。。。 うへへへへへへ。。。

それで味噌の熟成にはビバルディの『春』がええ、と あんさんはマジで信じることができるン?

 


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めれちゃんは、このビバルディの『春』を聴いて、味噌がムカつくとでも思うのンかァ~。。。?

わたしは、味噌には理解できヘンと思うわァ~。。。 味噌に訊いてみんとわからへんけど、味噌が答えるとも思われへん。。。

あのなァ~、めれちゃん。。。 そないに深刻に考えんでもええねん。。。 めれちゃんかてぇ、パッフェルベルの『カノン』を聴くと気持ちがようなるやろう?

 


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確かに、この曲を聴いてムカつくようなことはあらへん。。。

そうやろう。。。? この曲の中に快楽物質のエンドルフィンを めれちゃんの脳内に生み出す音楽が織り込まれているのやがなァ~。。。 そやから、この曲を聴くと ムカついているめれちゃんかてぇ ええ気分になるのやがなァ~。。。


『タンパク質の音楽』より
(2016年9月8日)

 

この上の文章を読んで由香里さんは心理学の参考になるようなことをゲットしたのですか?

そうだよ。。。 オマエは早稲田大学の理工学部の数学科を優秀な成績で卒業したのだろう?

そうです。。。

だったら、そのぐらいのことはすぐに分かるだろう!?

でも『リンゴの唄』が妊娠を促進することになって、戦後の“団塊の世代”が生まれたなんて、明らかに間違ってますよ!

だから、間違っていると思ったら、信じなければいいのだよ! 由香里さんは信じられる部分だけを参考にしてタームぺーパー(term paper)を書こうと思ったのだよ。。。

。。。で、そのタームペーパーのタイトルは。。。?

「音楽を利用した心理療法について」というタイトルで論文をまとめようと思っているのだよ。。。

デンマンさんは、どうして そんな事まで知っているのですか?

由香里さんがメールをよこして、そうしますと書いていたのだよ。。。

信じられません。。。

オマエの悪い癖だよ! 僕の言う事は、何が何でも信じようとしない。。。 オマエがこれまでに僕の記事に書いたコメントを見れば、誰だってそう思うのだよ! 特に次の記事に書き込んだ、オマエの長いコメントだよ!

 


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『5月のバレンタイン』


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【レンゲの独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたも、太田さんはデンマンさんの言う事を 何が何でも信じようとしない、と思いますかァ~?

ええっ。。。 「そんなことは、どうでもいいから、もっと他に面白い話しをしろ!」

あなたは、私に、そのような口調で命令するのですか?

分かりましたわ。。。 それではソプラノ歌手の高島一恵さんの次の歌を聴いてしみじみと泣いてくださいねぇ~。。。

 


(kazue01.jpg)

 

ええっ。。。 「歌は、もういいから、他にもっとも面白いことを話せ!」

あなたは、そのような命令口調で あたしに強要するのですかァ~?

分かりましたわ。。。

これまで、太田さんはデンマンさんに さんざ馬鹿にされたので

そのお返しをしたのですわァ。

だから、太田さんは次のサイトで抗議録を公開したのです!


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『実際の抗議録』

デンマン注:しかし太田将宏が上の抗議録を掲載したサイトは消滅してしまいました!

 

デンマンさんも上の抗議録を読んで ムキになって反論しています。

『嘘を書く日記』

 

太田さんはこれに対しては反論ができないのか、それ以降 無言で通しています。

でも、そのうち忘れた頃にまたコメントを書き込むかもしれません。。。

あなたは、どう思いますか?

とにかく、ネットには “めちゃキモい”人たちがウヨウヨしています。

太田将宏さんは、まだ良い方ですわ。

中には、まるで得意になって、愚かな事をして遊んでいる オツムの足りない人たちがたくさん居ます。

また、見かけは普通のブログでも、悪徳スパマーが手を変え品を変えて 悪徳サイトへ誘い込もうとしています。

スパムコメントで褒められると、ついついその気になって、

相手のブログへ飛んでゆき、お返しに、あるいはお礼にと思って

読者に登録してしまったりするものですわァ。

どうか スパマーの思う壺にはまらないでくださいね。

悪徳スパマーは悪徳サイトへ誘おうと

てぐすね引いて待っているのですから。。。

悪徳サイトを利用して、

メールアドレスで登録したりすると、

あなたのメールアドレスは第3者や第4者に売られてしまう危険性があります。

あなたは、そのようなスパム・コメントや 成りすましスパマーには

騙されないと思い込んでいるでしょう?

でもねぇ~、もしかすると騙されているかもよ。。。

とにかく気をつけてくださいね。

次回も、さらに面白い話題が続きます。

あなたも、どうか、また記事を読みに戻ってきてください。

では。。。


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■ 『ショパンのエチュード』

■ 『エチュードの思い出』

■ 『28歳で夭折』


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28歳で夭折

 

28歳で夭折

 

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デンマンさん。。。 どういうわけで急に28歳で夭折というタイトルにしたのですか? デンマンさんは、とっくに28歳を過ぎているけれど、未だにしぶとく生きているではありませんかア!


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それを言うなら、オマエこそ80歳を過ぎて醜態(しゅうたい)を晒しながら 今でもヨイヨイしながら蠢(うごめ)いているじゃないかァ!

デンマンさん! んもおおおおおォ~! 言っていい事と悪い事がありますよゥ! よりによってオイラが「醜態(しゅうたい)を晒しながら 今でもヨイヨイしながら蠢(うごめ)いている」とは、かなり言いにくい事をズバリと言ってるではありませんかァ! 知らない人が聞いたら、オイラが棺桶に片足を突っ込んでいると想像してしまいますよゥ!

僕は事実をありのままに表明しているだけだよ!

他人がムカつくようなことを言わないでください。。。

オマエが初めにムカつくようなことを言ったのだよ。。。

分かりました。。。 デンマンさんの記事は長くなるので、余計な事は言わなくていいですから、すぐに本題に入ってください。。。

じゃあ、まず次の小文を読んで欲しいのだよ。。。

天才を生んだ大富豪

 


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貴志康一を、ごぞんじだろうか。
戦前の日本を代表する、大阪生まれの音楽家である。

ドイツでは、あのフルトヴェングラーから、指揮法をさずかった。
1934年には、彼地でベルリン・フィルのタクトをとり、自分の管弦楽曲を発表している。(略)

だが、1937年には、28歳という若さで病死する。

これからという時に、亡くなった。
いわゆる夭折の天才である。 (略)

もともとは、ヴァイオリンをまなぶことから、音楽の世界にはいっていた。
高校を2年で中退し、ジュネーブ音楽院に留学する。

1929年には、ストラディバリウスのヴァイオリンを買っていた。
家一軒が千円でたったとされる時代に、6万円で購入したと言われている。

戦前の日本にあって、ヨーロッパへ音楽留学する。
のみならず、とんでもない楽器をあたえられてもいた。(略)

貴志家は大阪の富豪にほかならない。
祖父の代にメリヤス業で成功し、大きな財をなしていた。 (略)

だが、康一の才能を世界へはばたかせたのは、ミヒャエル・ウェクスラーであったろう。
ウェクスラーは、革命のロシアをぬけだし、日本へやってきたヴァイオリニストである。(略)

神戸の北野に居をかまえたウェクスラーは、しばしば芦屋あたりを散策した。
ある日、浜芦屋の洋館からもれてきたヴァイオリンの音色を、耳にする。

そこに無限の可能性を感じた亡命のヴァイオリニストは、その洋館へとびこんだ。
そして、自ら名のり、音楽の指南役を買ってでたのだと言われている。

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


110-112ページ 『大阪的』
「おもろいおばはん」は、こうしてつくられた
著者: 井上章一
2019年1月20日 第4刷発行
発行所: 株式会社 幻冬舎

これを読んでデンマンさんは、貴志康一という 大阪生まれの音楽家を初めて知ったのですか?

そうだよ。。。 僕は、この人の名前をこれまでに一度も聞いたことも見たこともなかったのだよ。。。 オマエは知ってたァ~。。。?

もちろん知ってましたよ。。。

もしかして、オマエは貴志康一と大阪の小学校で同級生だったのォ~?

バカな事を言わないでくださいよう! 貴志康一が小学生時代には、オイラはまだ生まれてませんよ!

じゃあ、オマエは どうして貴志康一を知ってるわけぇ~?

オイラは、これでも早稲田大学理工学部の数学科を優秀な成績で卒業したのです。。。

だから、どうだと言うのォ~?

だから、貴志康一が大阪生まれの音楽家だということを知っているのです!

あのさァ~、オマエこそ、バカな事を言わないで欲しいのだよ! 早稲田大学理工学部の数学科を優秀な成績で卒業したからと言って、数学と音楽とでは分野が全く違うことぐらい小学生でも知っているのだよ!

じゃあ、あの偏差値が30台のクソ大学を 追い出されるようにして卒業した「現実主義者」と名乗るアホが 貴志康一を知っていると思いますか?

 


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『現実主義者 馬鹿の見本』

 

どうしてオマエはこの愚か者を持ち出すのだよ! この男は“馬鹿の見本”だよ! クソ大学を 追い出されるようにして卒業したかもしれないけれど、貴志康一を知っているはずがないだろう!

。。。でしょう!? この男は偏差値が30台のクソ大学を 追い出されるようにして卒業したので教養がないのです。。。 だから、貴志康一を知らないのです。。。

つまり、オマエは早稲田大学理工学部の数学科を優秀な成績で卒業したので、教養があふれている。。。 それで、貴志康一を知っている、と言いたいわけぇ~?

その通りです!

でも。。。、でも。。。、僕は知らなかったのだよ!

だから、デンマンさんの教養も「現実主義者」と名乗る あのアホと同程度なのですよ!

あのさァ~、僕もオマエと同じように音楽は専門じゃないけれど、音楽に関することは けっこう知っているつもりなんだよ! 次の記事をもう一度読んで欲しいよ!

 


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『エチュードの思い出』

 

確かにデンマンさんは少しは音楽のことを知っていますよ! でも、おいらと比べれば、その知識はごくわずかです。。。 あの「現実主義者」と自称する男と、ほとんど変わりがありませんよ!

あのさァ~、誰と比べてもいいけれど、あの“馬鹿の見本”の教養と比べて欲しくはないのだよ! じゃあ、ここで第3者の客観的な貴志康一の略歴を読んで欲しいのだよ!

貴志康一

 


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1909年3月31日 – 1937年11月17日

大阪府吹田市出身の作曲家、指揮者、ヴァイオリニスト。

母の実家の仙洞御料屋敷西尾邸に生まれる。
父方の祖父は代々式部卿を務め、後にメリヤス業で成功した裕福な大商家である貴志彌右衛門(松花堂弁当の考案者)という環境で育つ。

小学校5年生の時に、芦屋市に転居、14歳より、神戸市の深江文化村でミハイル・ヴェクスラーに直接ヴァイオリンを師事。
音楽理論と作曲法を当時、宝塚交響楽団の指揮を務めていたヨーゼフ・ラスカより学ぶ。

16歳の時に、大阪で、ヴァイオリニストとしてデビュー。
旧制甲南高等学校を2年生の時に中退後、ジュネーヴ音楽院に入学し、優秀な成績で修了。
19歳より、ベルリン高等音楽学校でカール・フレッシュの教室に在籍。

1929年、1710年製のストラディヴァリウスを購入。
三度のヨーロッパ留学の中でも、特に1932~35年のベルリン滞在時に作曲家・指揮者として活躍し、1935年3月、ドイツテレフンケン社に自作作品19曲を貴志自身の指揮でベルリン・フィルハーモニー管弦楽団と録音した。

またフルトヴェングラーとも親交があったことで知られる。
ヴァイオリニストから作曲・指揮者に転向したと言われるが、作曲・指揮活動で多忙になってからもヴァイオリニストとしての活動も諦めてはいなかった。

1935年に帰国した後は指揮者などとして活躍するが、1936年に虫垂炎をこじらせ、1937年11月、腹膜炎の為、28歳で死去した。
墓は京都市右京区にある妙心寺徳雲院にある。

1936年には3回日本でベートーヴェンの第九を指揮している。
その内の1回は新交響楽団(現NHK交響楽団)2月19日146回定期演奏会におけるものである(日本初の暗譜指揮による「第九」演奏であった)。
他に3月18日 5月28日である。

湯川秀樹のノーベル物理学賞受賞の後の晩餐会の時に、貴志康一の楽曲「竹取物語」が流れたと伝えられている。

 

再評価

母校の甲南高等学校には「貴志康一資料室」があり彼の作品に触れることができる。
同校の元教員・日下徳一による『貴志康一 – よみがえる夭折の天才』(音楽之友社、2001年)、毛利眞人による評伝『貴志康一 – 永遠の青年音楽家』(国書刊行会、2006年)が出版され、また小松一彦らが貴志の曲を復活させ話題を呼んでいる。

生誕100周年に当たる2009年3月31日、「貴志康一生誕100年記念コンサート」が小松一彦指揮大阪フィルハーモニー交響楽団の演奏でザ・シンフォニーホールにて行われた。
ソプラノ坂本環、ソロ・ヴァイオリニストに小栗まち絵を迎え、歌曲「天の原」「かごかき」「赤いかんざし」「力車」、ヴァイオリン協奏曲、交響曲「仏陀」が演奏された。

また、甲南大学および甲南高等学校・中学校では、様々な場面で彼のヴァイオリン曲「竹取物語」が使用されている。
中高では、講堂での入学式・卒業式・入試説明会などの式典開始前には同曲の音源が流れるほか、授業の開始・終了時および最終下校時刻にはアレンジ音源が流れる。

甲南大学の1限授業開始前にも「竹取物語」が流れ、こちらは中高の講堂と同じ原曲音源である。

 

代表曲

■管弦楽曲・協奏曲

交響曲「仏陀」(4楽章)
大管弦楽のための「日本スケッチ」(市場、夜の曲、面、祭り)
大管弦楽のための「日本組曲」(春雨、祈り、道頓堀、淀の唄、花見、戦死)
ヴァイオリン協奏曲

■舞台音楽

バレエ曲「天の岩戸」(全2幕)
オペレッタ「ナミコ」(シュレーダー・シュロムの脚本による。全3幕)

■室内楽曲

ヴァイオリンソナタ ニ短調
ヴァイオリン曲 「竹取物語」「黒船」「スペイン女」など10曲以上。

■声楽

歌曲 「かごかき」「赤いかんざし」など14曲以上。
自作の詞による作品が多い。


出典: 「貴志康一」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

上のウィキペディアの説明を読めば分るように 21世紀になるまで貴志康一の事は世間から忘れ去られていたのだよ。。。

でも。。。、でも。。。、オイラは知っていました。。。

オマエはクラシック・オタクだからだよ。。。 でも、オマエの作品集にも作曲家としての貴志康一は出てこないのだよ!

それは、上の説明にもあるように あまり有名ではなかったからです。。。 で、デンマンさんは どういうわけで貴志康一を取り上げる気になったのですか?

実は、オマエが次のように書いていたからだよ。。。

1.1 クラウディオ・モンテヴェルディ

    (1567 – 1643)


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これはどうしたことか。

どの時代の、どの作曲家の音楽を聴いても、私は、近頃 好意と嫌悪を同時に持つような反応をしている自分を感じるのだ。

クラウディオ・モンテヴェルディの<<アリアンナの嘆き>>を聴き始めたとき、そのLasciatemi morire(Let me die;死なせて)、のところで、何か間の抜けた、あるいは、虚ろな響きを聴いて、私は疲れているのか、と途惑った。


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実は、morire(死ぬ)、と唱われる処に平行五度があったのである。
モンテヴェルディのことであるので、これは、彼が意識してのことである、と私は信じる。

つまり、これは、見捨てられたアリアンナの内面の空虚としての意味がある、いや、生半可な感情主義以上に効果があるとすら思えるのではあるが、私には、何か、かなわないなあ、といった印象を拭いきれない。
バッハも言ったように、やはり、平行五度や平行八度は聴き苦しいのであろう。
私は、無論、ここで、モンテヴェルディに苦情をいっているのではない。

この嘆きは、オペラのアリアとしては、超一級である、と私も思う。
こうした効果は、所謂絶対音楽では出番が無いであろう。

次なる問題は、私がオデュッセウスに捨てられたアリアンナに何処まで切実に同情しなければならないかにあろう。
それは、私には荷がかちすぎる。
東洋人の男性である私の心が動くなどというのは、もともと無理だったのではなかったか。

かといって、好奇心を満たすだけにしても、感覚的には耳障りという障害がある。
平衡五度に感動するわけにはいかないのでる。

しかし、彼女への同情が無ければ感動も無いであろう。
さらに言えば、これは、現代のヨーロッパ人にとっても、いや、バロック初期のイタリア人ですら、程度の差こそあれ同様なのではないか。
作品が立派である、という認識と、それが私(たち)に感動をもたらす可能性は、不幸にして乖離している。

このことは、一つの作品の水準は、好きとか嫌いとか、あるいは、その作品の有用性(草子地:つまり、感動を求めてそれを聴こうとする人にとっては、感動そのもの)とは別の平面にある、ということの例証にもなるであろう。

音楽は、けっして、世界共通の言語などではない。
異なる時代にも亘る言語ですらなかった。
それでは、ヨーロッパ音楽の伝統とは、そもそも、いったい何であったのであろうか。

小澤征爾が言っていたことであるが、彼が若い頃、東洋人がヨーロッパの音楽をする意味、可能性について問われたとき(草子地:そういうことを聞く田舎者は世界のどこにでもいるものである。)、音楽は、世界の共通の言語であるからと、(草子地:当たり障り無く)返事をしていたところが、近頃では、何か自分が壮大な実験をしているのではないか、と思うようになってきたそうである。

壮大な実験、これは、彼だけのことではないであろう。
それにしても、ようやく我々が西洋音楽を扱うことに関して欧米(を超える)水準に達した今日の、この倦怠は何であろう。

かといっても、我々が邦楽に戻るなどとは、一般的に言って、非現実的であり、できない相談である。
バスク語を話せ、と言われた方が、まだしも抵抗が少ないのではないか。

とはいえ、短二度の導音などの無い音楽に、何か、或る懐かしさを感じるのは何故であろう。
平行五度の空虚を東洋人でも感知されるのと同様に、その懐かしさを感じとるのには西洋人であっても変りはないであろう。
音楽が世界共通の言語などではないとしても、双方がコミュニケーションが取れないほど異質なものを基礎にしているわけではない、といったとしたら、結論としては平凡すぎるのか。

それにしても、不思議なことではある。
私自身、長二度や増二度の導音のある音階による音楽など、何時、何処で、聴いたことがあったか、まったく記憶に無いからである。

少なくとも、今までに、長、短調の音楽を聴いた回数や時の長さは、旋法や五音音階のそれに較べては比較にならないほど多く、長かったはずである。
何故か、調性音楽には、そのような懐かしさは感じさせない風がある。

いつだったか、小澤征爾とカラヤンの指揮するモーリス・ラヴェルの≪ボレロ≫を聴き較べたことがあった。
小澤の演奏は、英語で言うtoo square(単純で直線的で堅苦しい演奏)であったが、カラヤンのそれは、フランス人でもないのに、何とも、セクシーで妖艶ですらあった。
やはり、小澤のような指揮者でさえ日本人では及びがたいところが今なおある。

 


(ravel001.jpg)

    小澤征爾・指揮

モーリス・ラヴェル ≪ボレロ≫


    カラヤン・指揮

モーリス・ラヴェル ≪ボレロ≫

 

一方、まだピーター・ウンジャンが第一ヴァイオリンを奏いていたころの東京クオルテットがトロントに来たときのラヴェルの演奏は、未だかつて聴かれたことのない程の名演であった。
ただ、その時の解説者による、何故かピーター・ウンジャンだけに対するインタヴュでの質問で、最後に聞くが、ただひとりで日本人に交じって演奏するのをどのように感じているか、というのがあった。
想像力の欠如した、この程度の思考様式の人間もここでは多いのである。

ピーター・ウンジャンが如何に答えるかを期待していたのであろうか。
答えようが無いではないか。彼らの演奏以外には。
それ以外の、どうでもいいことを聴きたがるのは、下賎な野次馬根性であろう。

そういえば、バッハは、作品855のフーガに於いて、二箇所にわたって壮大に平行八度を用いている(草子地:第19-20小節と第38小節)。


(gould765.jpg)

これほどあからさまにやられると、良いも悪いもない。
ただ、ぎくりとして、あいた口が塞がらない、といった効果がある。
このフーガは、この曲集の中で、唯一の二声のフーガである故に、よけいにめだつ。

 

追記(コーダ):

 

私は、何々至上主義、といったものが嫌いである。
例えば、恋愛至上主義。だいたい、恋愛感情などというものは、ある年頃の男女の肉体に触発された心理現象にすぎないのではないか。

そもそも、成熟した夫婦が、夫婦であるのにもかかわらずに仲が良い、などというのは、どこか異常ではないか。
長い間、生活を共にしていて、まだ互いに性的感情を持ったとしたならば、それは近親相姦に近くはないか。

 


(mariabach.jpg)

マリア & ヨハン・ゼバスティアン・バッハ

 

バッハは、前妻、後妻と共に仲が良かった様子であるので、私はここを書いていて、少し、困っているが。
芸術至上主義も同じ。
人生は芸術を演出する時空ではない。


赤字はデンマンが強調)

6-7ページ
『間奏曲集―主題なき変奏-作品 2』より

デンマン注: 太田将宏が会費を滞納したようで上のリンク先は削除されてます!

『バッハと後妻』より
(2019年6月26日)

確かにオイラはクラウディオ・モンテヴェルディについて 上のように書きました。。。 しかし、貴志康一については、一言も触れてません。。。

オマエが貴志康一について書いたとは僕は言ってないのだよ! 僕がなぜ上の作品を引用したかというと、赤字で強調したところに注目して欲しかったからだよ。。。

デンマンさんが赤字で強調したところが、どうだと言うのですか?

実は、ネットで調べてみたら、貴志康一は次のように言ってるのだよ!

作曲活動への動機


(kishi01.jpg)

 

「タマシイがもっともむつかしい問題なんです。(中略) 魂の違う、また人種の違う日本人が、いくら、ドイツ魂の生んだベートーヴェンの曲を練習したってものになるはずがありません」と述べている。

帰国する機上で記した手記には、ドイツにあって西洋音楽に親しめばそれだけ、日本が遠ざかっていく寂寥感を覚え、ヴァイオリンによって西洋音楽を学んでも

すべてがかりものだ、かりものをまたひとにかりものとして紹介して喜んでいるのだ。 どうして自分自身を生みだせないのか、たといそれが未熟な不完全なものにしても……こういう不満から僕は作曲に入らざるを得なかった。
そして意識的か無意識的かそれには何か我々の人種の血が通っていた。 東洋の香りが局にもうつらざるを得なかった。 それを私はどんなに喜んだことだろう」と記し、作曲という手段を見出した喜びが告白されている。

帰国後に「いたずらに西洋音楽を模倣する事を止めて、表現手段は向こうのものを借りても内容は日本的雰囲気の濃いものを創造しなくてはなりません」と述べ、作曲を通して日本人であることを認識し、主張しようとしている。


 (159ページ)
『貴志康一の活動に関する一考察』より
(日本洋楽史における位置づけ)

なるほどォ~。。。 貴志康一は、こういうことを言っていたのですか。。。

そういうことだよ。。。

つまり、貴志康一が西洋音楽に親しめば親しむほどに「すべてがかりものだ、かりものをまたひとにかりものとして紹介して喜んでいるのだ。 どうして自分自身を生みだせないのか」と、苦悶したのですねぇ~。。。

そうだよ。。。 だから、オマエも書いているじゃないか!

 

いつだったか、小澤征爾とカラヤンの指揮するモーリス・ラヴェルの≪ボレロ≫を聴き較べたことがあった。

小澤の演奏は、英語で言うtoo square(単純で直線的で堅苦しい演奏)であったが、カラヤンのそれは、フランス人でもないのに、何とも、セクシーで妖艶ですらあった。

やはり、小澤のような指揮者でさえ日本人では及びがたいところが今なおある。

つまり、デンマンさんもオイラに同意するのですか?

たまには、同意しないとねぇ~。。。 オマエが棺桶に入ってからでは遅いから。。。 「音楽が世界共通の言語などではないとしても、双方がコミュニケーションが取れないほど異質なものを基礎にしているわけではない」ということは僕も そのとおりだと思うよ。。。 貴志康一が、もう少し長く生きていたら、世界的にも通用する、借り物ではない素晴らしい交響曲を作曲していたと思うよ。。。


(foolw.gif)

【レンゲの独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたも、貴志康一が、もう少し長く生きていたら、世界的にも通用する、借り物ではない素晴らしい交響曲を作曲していたと思いますか?

ええっ。。。 「そんなことは、どうでもいいから、もっと他に面白い話しをしろ!」

あなたは、私に、そのような口調で命令するのですか?

分かりましたわ。。。 それではソプラノ歌手の高島一恵さんの次の歌を聴いてしみじみと泣いてくださいねぇ~。。。

 


(kazue01.jpg)

 

ええっ。。。 「歌は、もういいから、他にもっとも面白いことを話せ!」

あなたは、そのような命令口調で あたしに強要するのですかァ~?

分かりましたわ。。。

これまで、太田さんはデンマンさんに さんざ馬鹿にされたので

そのお返しをしたのですわァ。

だから、太田さんは次のサイトで抗議録を公開したのです!


(kogiroku9.png)

『実際の抗議録』

デンマン注:しかし太田将宏が上の抗議録を掲載したサイトは消滅してしまいました!

 

デンマンさんも上の抗議録を読んで ムキになって反論しています。

『嘘を書く日記』

 

太田さんはこれに対しては反論ができないのか、それ以降 無言で通しています。

でも、そのうち忘れた頃にまたコメントを書き込むかもしれません。。。

あなたは、どう思いますか?

とにかく、ネットには “めちゃキモい”人たちがウヨウヨしています。

太田将宏さんは、まだ良い方ですわ。

中には、まるで得意になって、愚かな事をして遊んでいる オツムの足りない人たちがたくさん居ます。

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騙されないと思い込んでいるでしょう?

でもねぇ~、もしかすると騙されているかもよ。。。

とにかく気をつけてくださいね。

次回も、さらに面白い話題が続きます。

あなたも、どうか、また記事を読みに戻ってきてください。

では。。。


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エチュードの思い出

 

エチュードの思い出

 

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デンマンさん。。。 どういうわけで急にエチュードの思い出を取り上げるのですか?


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オマエは不満なのォ~?

特に不満と言うほどのことではありませんけれど、ちょっとその理由が知りたいだけです。。。

あのさァ~、先日 オマエとショパンのエチュードについて語り合ったのだよ。。。

 


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(haruna2.jpg)

『ショパンのエチュード』

 

11月25日のことでした。。。 その事と エチュードの思い出 が関係あるのですか?

関係あるのだよ。。。 ちょっと次のリストを見て欲しい。。。

 


(liv91202a3.png)


『拡大する』

『ショパンのエチュード』

 

これはライブドアの僕の「徒然ブログ」の日本時間で12月1日の午後12時39分から翌日2日の午前4時16分までの「生ログ」の一部なんだよ。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。。。

12月1日の午後2時11分にGOOGLEで検索して『ショパンのエチュード』を読んだネット市民がいたのですねぇ~。。。

実は、神奈川県川崎市多摩区に住んでいる塩崎絵里香 (しおざき えりか)さんが読んだのだよ。。。

 


(kgal20c.jpg)

 

この写真の女性が絵里香さんですか?

そうなのだよ。。。

デンマンさんのブログにアクセスする女性は、どうして美人ぞろいなのですか?

僕が美人が好きだからだよ!

デンマンさんが美人が好きだからといって、美人がアクセスするはずないでしょう!

そういうことは、まじめに詮索する必要はないのだよ。。。 この記事を読んでいるネット市民だって、そんなことがあるはずないと思っているのだから。。。

。。。で、またIPアドレスを調べて絵里香さんが読んだことを突き止めたのですか?

そういうことだよ。。。

 


(ip100139b.png)

 

。。。で、どうやって絵里香さんは記事を見つけたのですか?

次のように検索したのだよ。。。

 


(gog91202a.gif)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

なるほどォ~。。。ショパン エチュード 徒然ブログと入れて検索したのですねぇ~。。。

そういうことだよ。。。

もしかして絵里香さんは「徒然ブログ」の常連さんなのですか?

そういう分かりきった質問をしないでくれるゥ~。。。 キーワードに「徒然ブログ」を加えているのだから、常連さんに決まってるだろう!

。。。で絵里香さんは、現在何をしているのですか?

川崎市にある昭和音楽大学でピアノ科に籍を置いて猛勉強しているのだよ。。。

 


(showauniv.jpg)

 

つまり、絵里香さんには、ショパンのエチュードの思い出があるのですか?

そうなのだよ。。。

次の小文を読んで、懐かしく思い出したと言うのだよ。。。

テレビの力

 


(propo01.jpg)

 

「101回目のプロポーズ」というテレビドラマをおぼえておられるだろうか。
中年のさえないおじさんが、美しい女性をいとめる物語である。
それぞれの役は、武田鉄矢と浅野温子が演じている。

ヒロインは、チェロを弾く演奏家。
3年前に亡くした恋人のことを、彼はピアニストでもあったが、忘れられずにいる。
新しい出会いにも、なかなかふみこめない。

そんな彼女に、主人公は舞い上がる。
中堅建設会社の係長という設定だが、もうぜんとアタックをしはじめた。
ことわられても、臆せずに。

奥の手と言うべきか。
くだんの係長は、彼女の心へくいこむために、ピアノの練習を開始する。
今はなき恋人がよく弾き、彼女も好きだったショパンのエチュード(10-3)を。

その演奏を聴いた彼女は、魂を揺さぶられる。
どうして、あたしのためにそこまですることができるの。
それは、あなただからです。
とまあ、以上のようなやりとりをへて、二人は結ばれる。(略)

このドラマは、1991年7月から9月にかけて、放映された。

 (中略)

私は、大阪・梅田のさるピアノ教室で、先生たちから話を聞いたことがある。
あのころは、洪水のように中年男がおしよせた。
みんなショパンのエチュードをやりたいって、言ってたよね。(略)

通勤のあいまに練習するサラリーマンが、1年や2年で弾きこなせるような曲ではない。(略)
にもかかわらず、「101回目のプロポーズ」は、多くの男をピアノへ走らせた。

 

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


38-40ページ 『大阪的』
「おもろいおばはん」は、こうしてつくられた
著者: 井上章一
2019年1月20日 第4刷発行
発行所: 株式会社 幻冬舎

これを読んで絵里香さんは、どう思ったのですか?

絵里香さんもこの曲が好きで、しばしば家のピアノで弾いたというのだよ。。。 そしたら、ある日 彼女の家の近くに住んでいた男から 電話がかかってきた。。。

つまり、絵里香さんがピアノで弾いたショパンのエチュード(10-3)を何度か聴いた男が、ちょうどデンマンさんのような単細胞な性格で、よりによって独学でエチュードを習って、絵里香さんに聴かせたと言うのですか?

オマエ、信じることができる?

要するに、絵里香さんが わざわざ その事をデンマンさんにメールを出して伝えたのですか?

そうなのだよ。。。 “真実は小説より奇なり” というけれど、そういう事があるのだよ!

でも。。。、でも。。。、普通のネット市民はデンマンさんの思い出を信じることができない、と思いますよ。。。!

ん? クラシックで片思い?

 


(violin03.gif)

 

そうなんですよね。

僕は多分、恵美子さんに片思いしていたと思うんですよ。

 


(cute0015.gif)

 

中学校に入学して間もなくだった頃だと思いますが、

全校生徒が体育館に集まった時に

同学年の恵美子さんが“乙女の祈り”をピアノで独奏したのです。

 

 

僕はその時初めてこの曲を聴いたのですが、すばらしいと思いました。
感動しました。

曲も良かったけれど、あの恵美子さんが弾いたのだという事も感動的でした。
この恵美子さんは小学校のとき6年間隣のクラスに居た可愛い女の子だったのです。

よく目にした事はあっても口をきいたことが一度もなかったのです。
初恋の人ではなかったのですが、僕の気に入った女の子でした。
遠くから見ていて、可愛い女の子だなぁ~と思っていたのです。

小学校ではクラス替えがなくて6年間同じメンバーだったのですが、
中学校では学年毎にクラス替えがあったので、この恵美子さんと同じクラスになる事を期待していたのです。

しかし、とうとう同じクラスになる事はありませんでした。

こういう思い通りにならない事って、人生にはずいぶんとあるものですよね!?

とにかく、僕が気に入っていた“乙女”が弾いた“乙女の祈り”が忘れられなくて、僕はどうしてもこの曲が弾きたくなった。
大学に入学して下宿から通うようになった頃、下宿にピアノがあったので楽譜を買ってきて、独習で弾き始めたのです。

とにかく、一生懸命に独習したので、何とか全曲を弾けるようになったのです。
自分では結構マシに弾けると思ったので、ぜひ恵美子さんに聞いてもらいたいなぁ~と思い始めたんですよ。

 


(piano2.jpg)

 

そう思ったら、何が何でも恵美子さんに聞いてもらいたいと思うようになった。
それで、夏休みに帰省した時に思いきって恵美子さんに電話したのです。

当時、恵美子さんは音楽大学に通っていました。
恵美子さんはビックリするだろうと思ったのですが、極めて落ち着いて冷静に受け答えしていたので僕のほうがその落ち着き方に内心ビックリしたほどでした。

 


(breakup0.gif)

 

これまでに一度も言葉を交わしたことのない女性に初めて電話して僕のピアノの演奏を聞いて欲しいと言ったのですからね。
もちろん、どうしてそういう気持ちになったのか、かいつまんで説明しましたが、
今から思うと“すっご~い心臓”を持っていたものだと、自分ながら呆れる思いです。

その後、恵美子さんがコンサートピアニストになったのかどうか、僕は、もうぷっつり連絡していないから全く分からないのです。
僕は社会人になると間もなく海外へ出てゆきましたから。。。

当時、彼女の家にはグランドピアノがあって、その頃でもピアノ教室が別棟にあって、そこで子供たちに教えていました。
とにかく、恵美子さんに会ったのは前にも後にもそれっきりなんですよね。
電話した事もなければ、手紙を書いたこともない。
本当にその時会ったのが初めで最後!

まず、このように書いても誰も信用してくれないと思いますが、これは実話です。
恵美子さんの名前は本名です。
僕の生まれは行田市です。

もしかして、この記事を恵美子さんが読む事があれば、すぐに僕が誰かと言う事が分かるはずです。
もちろん、僕は恵美子さんにまた会いたくなったから、と言うのでこの記事を書いているわけではありませんよ。

小学生のときに芽生えた“乙女”に対する思いが僕の“乙女の祈り”の演奏を聴いてもらう事によって完結した。
言ってみれば、そのような儚(はかな)くも淡い“恋”ではなかったのか?

もちろん、それは“片思い”にすぎなかったのだけれども、僕はその片思いをあのような形で完結したのだと。。。
今から思い返すと、そう思えるのです。

しかし、ずいぶんと下手くそで間違った演奏を聞かせたものだと、気恥ずかしくなりますよ。
この記事を恵美子さんがもし読む事があったら、夢のような馬鹿ばかしい思い出として、苦笑しながら思い出すことでしょう?

お恥ずかしい事ですが、クラシックだと言われている“乙女の祈り”を誰が作曲したのか?
この記事を書くまで知らなかったという“おまけ”までがついていますよ。うへへへへ。。。。
ついさっき調べたら次のような事が分かりました。

 


(girlwell.jpg)

1856年作曲

乙女の祈り (La prière d’une vierge)

テクラ・バダルジェフスカ (Tekla Badarzewska)

(1834年1月1日~1861年9月29日)

生誕地:ワルシャワ、 ポーランド

 

なんと、この人物は27歳で亡くなっているんですよね。
冥福を祈りたいですね。

とにかく、この人物が“乙女の祈り”を作らなかったら、
僕は恵美子さんに会うことはなかったんですよ。

小学生の時に、恵美子さんのことを可愛い女の子だなぁ~と思っていただけで、
一生会って言葉を交わす事はなかったはずです。

クラシックの“威力”なのでしょうか???

実は、この片思いの事は6月13日に書いた記事の一部です。
全文はもっと長いのですよ。

興味があったら次のリンクをクリックして読んでみてくださいね。
クラシックに限らず音楽好きの人なら面白く読めると思います。

『ん? クラシック興味ある?』

Realogで書いた、この記事に対してRealogのメンバーの藤守美愛さんから次のようなコメントをもらいました。
ありがとね。 (デンマン注: 残念ながら、Realogは閉鎖・消滅しました。)

 


(gal06c.jpg)

初です☆
クラシック好きなので、
タイトルに釣られて来てしまいました。
コントラバスしてたんですか?
私はペットとパーカッション&ドラムしてました(^O^)

乙女の祈りはエレクトーンで弾いたので懐かしい~
独学でピアノは大変ですよね。
とても素敵な想い出だと思います=^▽^=

 

by 藤守美愛 2006/06/14 03:45


『ん? クラシックで片思い?』より
(2006年6月19日)

『乙女の祈りと老人』にも掲載。
(2016年2月2日)

普通の神経を持っている人なら、恥ずかしくって とてもデンマンさんのようには書けないものですよ。。。

あのさァ~、クラシックに関心のある人ならば、上のエピソードを読んで、藤守美愛さんのような感想を持つのだよ! だから、絵里香さんも共感して僕にメールを書く気になったのだよ!

一般の人にとっては、上のデンマンさんの話は、現実にはありえないと思うのですよ

そうだろうねぇ~。。。 僕も、今 思い出すと、あれは、ありえない話だと思うのだよ!

当然でしょう! あり得な過ぎて、映画にもドラマにもなりません! 多少は、あり得そうな話じゃないと 映画にもドラマにもならないのですよ。。。

でもさァ~、さっきも言ったように昔の人は “真実は小説より奇なり” と言ったのだよ。。。 だから、絵里香さんや、「101回目のプロポーズ」のヒロインのようにエチュードの思い出 を持っている女性は けっこう居ると思うのだよ!

でも、偏差値30台のクソ大学を追い出されるようにして卒業した、あの「現実主義者」と名乗る男は、エチュードの思い出 とは無縁です。。。 なぜなら、絶対にショパンのエチュード(10-3)を弾くことはできません! 女性にも興味がないし、音楽にも興味がないのだから。。。 しかも、自分を「廃人」だと思い込んでいる! 

 


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『現実主義者 馬鹿の見本』

 

確かにオマエの言うことは正しい。。。 その点に関する限り、僕はオマエに同意するよ。。。

つまり、この事をデンマンさんは言いたかったのですか?

違うよ! 僕は、このような格調高い話題の時に、あの「馬鹿の見本」に触れたくはなかった! だけど、オマエが「現実主義者」と名乗るダサい男を持ち出してきたのだよ! 


(foolw.gif)

【レンゲの独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたも、「現実主義者」と名乗るダサい男のことは、もう聞き飽きましたかァ~?

ええっ。。。 「そんなことは、どうでもいいから、もっと他に面白い話しをしろ!」

あなたは、私に、そのような口調で命令するのですか?

分かりましたわ。。。 それではソプラノ歌手の高島一恵さんの次の歌を聴いてしみじみと泣いてくださいねぇ~。。。

 


(kazue01.jpg)

 

ええっ。。。 「歌は、もういいから、他にもっとも面白いことを話せ!」

あなたは、そのような命令口調で あたしに強要するのですかァ~?

分かりましたわ。。。

これまで、太田さんはデンマンさんに さんざ馬鹿にされたので

そのお返しをしたのですわァ。

だから、太田さんは次のサイトで抗議録を公開したのです!


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『実際の抗議録』

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デンマンさんも上の抗議録を読んで ムキになって反論しています。

『嘘を書く日記』

 

太田さんはこれに対しては反論ができないのか、それ以降 無言で通しています。

でも、そのうち忘れた頃にまたコメントを書き込むかもしれません。。。

あなたは、どう思いますか?

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(satomi02.jpg)

■ 『知らずの自分史』

■ 『新渡戸稲造と太田将宏』

■ 『ショーペンハウエルと太田将宏』

■ 『ホーキング博士と太田将宏』

■ 『加藤清正と太田将宏』

■ 『老人の性と太田将宏』

■ 『ノブレス・オブリージュと太田将宏』

■ 『世渡りの道と太田将宏』

■ 『フェアプレーと太田将宏』

■ 『ネット恋愛と太田将宏』

■ 『日本語と太田将宏』

■ 『坊主の袈裟と太田将宏』


(hokusai08.jpg)

■ 『葛飾北斎と太田将宏』

■ 『女の性的飢餓感』

■ 『敵に塩を送る』

■ 『虚構とウソ』

■ 『手紙と絶交』

■ 『短気は損気』

■ 『不思議な日本語』

■ 『乙女の祈りだわ』

■ 『自作自演じゃないよ』

■ 『マリリンdeアイドル』

■ 『マリリンに誘われて』

■ 『かい人21面相事件』

■ 『悪名と名声』

■ 『嘘を書く日記』

■ 『増長慢』

■ 『自然に耳を傾ける』

■ 『老人極楽クラブ』

■ 『伯母と叔母』

■ 『民主主義とロックンロール』

■ 『後奏曲集@危険』


(hooker08.gif)

■ 『女3人で姦しい』

■ 『クラシック鑑賞 1』

■ 『クラシック鑑賞 2』

■ 『クラシック鑑賞 3』

■ 『クラシック鑑賞 4』

■ 『クラシック鑑賞 5』

■ 『クラシック鑑賞 6』

■ 『クラシック鑑賞 7』

■ 『クラシック鑑賞 8』

■ 『クラシック鑑賞 9』

■ 『クラシック鑑賞 10』

■ 『クラシック鑑賞 11』

■ 『レゲエ@ジャマイカの夜』

■ 『クラシック鑑賞 12』

■ 『クラシック鑑賞 13』

■ 『クラシック鑑賞 14』


(yuri02.jpg)

■ 『クラシック鑑賞 15』

■ 『ヒルデガルトとジャンヌ・ダルク』

■ 『クラシック鑑賞 16』

■ 『クラシック@ルブリン』

■ 『田原総一郎と出版業界』

■ 『クラシック鑑賞 17』

■ 『ヒルデガルトと紫式部』

■ 『グールドとバッハ』

■ 『乙女の祈りと子猫のワルツ』

■ 『クラシック鑑賞 18』

■ 『クラシック鑑賞 19』

■ 『信じて跳べ』

■ 『クラシック鑑賞 20』

■ 『クラシック鑑賞 21』

■ 『クラシック鑑賞 22』


(yuri03.jpg)

■ 『愛と赦し』

■ 『テルミン』

■ 『ヘンデルと自殺』

■ 『バッハとビートルズ』

■ 『人生と偏差値』

■ 『サルトルと現実主義者』

■ 『政治について』

■ 『クラシック馬鹿とエロ松永』

■ 『ティンパニストの本』

■ 『男の美学』

■ 『バッハ・コレギウム・ジャパン』

■ 『中村紘子とワンワン』

■ 『字が汚い!』

■ 『美しき青きドナウ』

■ 『字が汚い人』

■ 『犬死@太田将宏』

■ 『官能的な音楽』

■ 『クラシックと民謡』

■ 『クラシックとじょんがら』

■ 『百姓と貴姓』

■ 『宇宙は永遠か?』

■ 『利口な女狐』

■ 『村上春樹 小説と音楽』

■ 『世界で一番悪い国』

■ 『クラシック 馬鹿の見本』

■ 『92歳のピアニスト』

■ 『カラヤンと高島一恵』

■ 『春の祭典』

■ 『バッハと後妻』

■ 『マーラーと妻』

■ 『ベートーヴェンの永遠の愛人』

■ 『バッハと後妻を探して』

■ 『乳牛にモーツアルト』

■ 『こんにちわ@ダブリン』

■ 『人生とは』

■ 『宇宙と意識』

■ 『量子コンピュータ』

■ 『ショパンのエチュード』


(juneswim.jpg)


(byebye.gif)

ショパンのエチュード

 

ショパンのエチュード

 


(chopin01.jpg)


(ireba04.png)


(ohta03.png)

デンマンさん。。。 どういうわけで急にショパンのエチュードを取り上げるのですか?


(kato3.gif)

オマエは不満なのォ~?

特に不満と言うほどのことではありませんけれど、ちょっとその理由が知りたいだけです。。。

あのさァ~、バンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのだよ。。。

テレビの力

 


(propo01.jpg)

 

「101回目のプロポーズ」というテレビドラマをおぼえておられるだろうか。
中年のさえないおじさんが、美しい女性をいとめる物語である。
それぞれの役は、武田鉄矢と浅野温子が演じている。

ヒロインは、チェロを弾く演奏家。
3年前に亡くした恋人のことを、彼はピアニストでもあったが、忘れられずにいる。
新しい出会いにも、なかなかふみこめない。

そんな彼女に、主人公は舞い上がる。
中堅建設会社の係長という設定だが、もうぜんとアタックをしはじめた。
ことわられても、臆せずに。

奥の手と言うべきか。
くだんの係長は、彼女の心へくいこむために、ピアノの練習を開始する。
今はなき恋人がよく弾き、彼女も好きだったショパンのエチュード(10-3)を。

その演奏を聴いた彼女は、魂を揺さぶられる。
どうして、あたしのためにそこまですることができるの。
それは、あなただからです。
とまあ、以上のようなやりとりをへて、二人は結ばれる。(略)

このドラマは、1991年7月から9月にかけて、放映された。

 (中略)

私は、大阪・梅田のさるピアノ教室で、先生たちから話を聞いたことがある。
あのころは、洪水のように中年男がおしよせた。
みんなショパンのエチュードをやりたいって、言ってたよね。(略)

通勤のあいまに練習するサラリーマンが、1年や2年で弾きこなせるような曲ではない。(略)
にもかかわらず、「101回目のプロポーズ」は、多くの男をピアノへ走らせた。

 

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


38-40ページ 『大阪的』
「おもろいおばはん」は、こうしてつくられた
著者: 井上章一
2019年1月20日 第4刷発行
発行所: 株式会社 幻冬舎

なるほどォ~。。。 かなり ふざけた話ですねぇ~。。。

でも、分かるような気がするのだよ。。。 本当に好きな女性がショパンのエチュードが好きだと言えば、彼女の心を射止めるために、その曲を習ってピアノで弾こうとするのも うなづけるよ。。。

デンマンさんも、同じようなことをするのですか?

たぶんねぇ~。。。

そう言えば、似たような話をデンマンさんも書いてましたよねぇ~。。。

ん? クラシックで片思い?

 


(violin03.gif)

 

そうなんですよね。

僕は多分、恵美子さんに片思いしていたと思うんですよ。

 


(cute0015.gif)

 

中学校に入学して間もなくだった頃だと思いますが、

全校生徒が体育館に集まった時に

同学年の恵美子さんが“乙女の祈り”をピアノで独奏したのです。

 

 

僕はその時初めてこの曲を聴いたのですが、すばらしいと思いました。
感動しました。

曲も良かったけれど、あの恵美子さんが弾いたのだという事も感動的でした。
この恵美子さんは小学校のとき6年間隣のクラスに居た可愛い女の子だったのです。

よく目にした事はあっても口をきいたことが一度もなかったのです。
初恋の人ではなかったのですが、僕の気に入った女の子でした。
遠くから見ていて、可愛い女の子だなぁ~と思っていたのです。

小学校ではクラス替えがなくて6年間同じメンバーだったのですが、
中学校では学年毎にクラス替えがあったので、この恵美子さんと同じクラスになる事を期待していたのです。

しかし、とうとう同じクラスになる事はありませんでした。

こういう思い通りにならない事って、人生にはずいぶんとあるものですよね!?

とにかく、僕が気に入っていた“乙女”が弾いた“乙女の祈り”が忘れられなくて、僕はどうしてもこの曲が弾きたくなった。
大学に入学して下宿から通うようになった頃、下宿にピアノがあったので楽譜を買ってきて、独習で弾き始めたのです。

とにかく、一生懸命に独習したので、何とか全曲を弾けるようになったのです。
自分では結構マシに弾けると思ったので、ぜひ恵美子さんに聞いてもらいたいなぁ~と思い始めたんですよ。

 


(piano2.jpg)

 

そう思ったら、何が何でも恵美子さんに聞いてもらいたいと思うようになった。
それで、夏休みに帰省した時に思いきって恵美子さんに電話したのです。

当時、恵美子さんは音楽大学に通っていました。
恵美子さんはビックリするだろうと思ったのですが、極めて落ち着いて冷静に受け答えしていたので僕のほうがその落ち着き方に内心ビックリしたほどでした。

 


(breakup0.gif)

 

これまでに一度も言葉を交わしたことのない女性に初めて電話して僕のピアノの演奏を聞いて欲しいと言ったのですからね。
もちろん、どうしてそういう気持ちになったのか、かいつまんで説明しましたが、
今から思うと“すっご~い心臓”を持っていたものだと、自分ながら呆れる思いです。

その後、恵美子さんがコンサートピアニストになったのかどうか、僕は、もうぷっつり連絡していないから全く分からないのです。
僕は社会人になると間もなく海外へ出てゆきましたから。。。

当時、彼女の家にはグランドピアノがあって、その頃でもピアノ教室が別棟にあって、そこで子供たちに教えていました。
とにかく、恵美子さんに会ったのは前にも後にもそれっきりなんですよね。
電話した事もなければ、手紙を書いたこともない。
本当にその時会ったのが初めで最後!

まず、このように書いても誰も信用してくれないと思いますが、これは実話です。
恵美子さんの名前は本名です。
僕の生まれは行田市です。

もしかして、この記事を恵美子さんが読む事があれば、すぐに僕が誰かと言う事が分かるはずです。
もちろん、僕は恵美子さんにまた会いたくなったから、と言うのでこの記事を書いているわけではありませんよ。

小学生のときに芽生えた“乙女”に対する思いが僕の“乙女の祈り”の演奏を聴いてもらう事によって完結した。
言ってみれば、そのような儚(はかな)くも淡い“恋”ではなかったのか?

もちろん、それは“片思い”にすぎなかったのだけれども、僕はその片思いをあのような形で完結したのだと。。。
今から思い返すと、そう思えるのです。

しかし、ずいぶんと下手くそで間違った演奏を聞かせたものだと、気恥ずかしくなりますよ。
この記事を恵美子さんがもし読む事があったら、夢のような馬鹿ばかしい思い出として、苦笑しながら思い出すことでしょう?

お恥ずかしい事ですが、クラシックだと言われている“乙女の祈り”を誰が作曲したのか?
この記事を書くまで知らなかったという“おまけ”までがついていますよ。うへへへへ。。。。
ついさっき調べたら次のような事が分かりました。

 


(girlwell.jpg)

1856年作曲

乙女の祈り (La prière d’une vierge)

テクラ・バダルジェフスカ (Tekla Badarzewska)

(1834年1月1日~1861年9月29日)

生誕地:ワルシャワ、 ポーランド

 

なんと、この人物は27歳で亡くなっているんですよね。
冥福を祈りたいですね。

とにかく、この人物が“乙女の祈り”を作らなかったら、
僕は恵美子さんに会うことはなかったんですよ。

小学生の時に、恵美子さんのことを可愛い女の子だなぁ~と思っていただけで、
一生会って言葉を交わす事はなかったはずです。

クラシックの“威力”なのでしょうか???

実は、この片思いの事は6月13日に書いた記事の一部です。
全文はもっと長いのですよ。

興味があったら次のリンクをクリックして読んでみてくださいね。
クラシックに限らず音楽好きの人なら面白く読めると思います。

『ん? クラシック興味ある?』

Realogで書いた、この記事に対してRealogのメンバーの藤守美愛さんから次のようなコメントをもらいました。
ありがとね。 (デンマン注: 残念ながら、Realogは閉鎖・消滅しました。)

 


(gal06c.jpg)

初です☆
クラシック好きなので、
タイトルに釣られて来てしまいました。
コントラバスしてたんですか?
私はペットとパーカッション&ドラムしてました(^O^)

乙女の祈りはエレクトーンで弾いたので懐かしい~
独学でピアノは大変ですよね。
とても素敵な想い出だと思います=^▽^=

 

by 藤守美愛 2006/06/14 03:45


『ん? クラシックで片思い?』より
(2006年6月19日)

『乙女の祈りと老人』にも掲載。
(2016年2月2日)

普通の神経を持っている人なら、恥ずかしくって とてもデンマンさんのようには書けないものですよ。。。

あのさァ~、クラシックに関心のある人ならば、上のエピソードを読んで、藤守美愛さんのような感想を持つのだよ!

一般の人にとっては、上のデンマンさんの話は、現実にはありえないと思うのですよ

そうだろうねぇ~。。。 僕も、今 思い出すと、あれは、ありえない話だと思うのだよ!

当然でしょう! あり得な過ぎて、映画にもドラマにもなりません! 多少は、あり得そうな話じゃないと 映画にもドラマにもならないのですよ。。。

だけど、最初に引用した「101回目のプロポーズ」というテレビドラマだってぇ、僕はあり得ないと思うのだよ! だいたい、一人の女性に101回もプロポーズするような男は、絶対に精神に異常をきたしているよ!

確かに言われてみればそうですよね。。。 普通の女性ならば、現実に生きている女性ならば50回目ぐらいでストーカーとして相手を警察に訴えるはずですよ!

オマエも、そう思うだろう? でも、他に いいネタがなかったので 非日常的なエピソードとして、テレビのプロデューサーがドラマにしようと思ったのだよ。。。 でもさァ~、愚かな男が居るものじゃないかァ! 「101回目のプロポーズ」なんてぇ~、現実にはあり得ないのだよ! それにもかかわらず、テレビを見て、そういう可能性もあると信じた中年男がピアノ教室に通ってショパンのエチュード(10-3)を習おうとしたのだよ! 僕は、初めて上の箇所を本で読んだ時に、この中年男たちは馬鹿だと思ったよ!

でも、いいじゃないですか! それが、サラリーマンの中年男の夢なのだから! デンマンさんが恵美子さんの演奏を聴いてしびれて、それで「乙女の祈り」を弾いたようなものですよ!

それは、全く違うよ! 僕は生の演奏を聞いてしびれたのだよ! でも、この愚かな中年男たちは、現実にはあり得ないテレビのドラマを見て、スケベ心を動かして、よりによってショパンのエチュード(10-3)を習おうとしたのだよ! これはショパンに対する冒涜だよ!

デンマンさん! そんなにムキになることはありませんよ!

あれっ。。。 オマエは愚かな中年のサラリーマンを弁護するのォ~?

別に弁護するつもりではありませんけれど、中年のサラリーマンがテレビドラマを見て、ショパンのエチュード(10-3)を習おうとしたのは、非日常のロマンを夢見る一つの現実逃避ですよ!

もしかして。。。、もしかして。。。、オマエも、その愚かな中年のサラリーマンの一人だったんじゃないのォ~?!

冗談じゃありませんよ! 「101回目のプロポーズ」が放映された1991年7月から9月には、オイラはすでにカナダに移住してましたよ! それに、オイラは、それ以前にショパンのエチュード(10-3)を弾いてました。。。

それは信じられない!

信じてくださいよ! オイラは、これでも早稲田大学の理工学部数学科を優秀な成績で卒業したのです!

それと、ショパンのエチュード(10-3)とは、全く関係ないだろう!?

関係ありますよ! 偏差値30台のクソ大学を追い出されるようにして卒業した、あの「現実主義者」と名乗る男には、絶対にショパンのエチュード(10-3)を弾くことはできません! 女性にも興味がないし、音楽にも興味がないのだから。。。 しかも、自分を「廃人」だと思い込んでいる! 

 


(fool911.jpg)

『現実主義者 馬鹿の見本』

 

その点に関する限り、僕もオマエに同意するよ。。。 でも、早稲田大学の理工学部数学科を優秀な成績で卒業した奴でも、音楽に興味のない者は ピアノでショパンのエチュード(10-3)を弾こうなどとは思わないものだよ!

オイラは、数学も、音楽にも才能があるのです!

そうだとしても、女性に関する限り、オマエには才能がないのだよ!

その証拠があるのですか?

あるじゃないか! オマエは次のように書いていたのだよ!

私は、この曲集を書き終えたとき、老人見習いから、正真正銘の老人になるのではないか、と思うこの頃である。
真の老人とは、もはや、失うべき何ものも無くなった人のことを言うのではないか。

長女は、私から去った。
次女は、中立を保つ為に、この家に寄りつかない。
家内と言えば、日本語も通じなくなってから何年にもなる。

私には、S.Kierkegaard の言った、一番易しく一番難しいこと、すべてを捨てること、が、案外、無理なくできるのではないか。
いや、その時には、捨てるべき何ものも見当たらなくなった境地であろう。

その意味では、老人になる前に、不慮の死で亡くなった人は気の毒である。
私は、若い時に、死ぬのはいいが風邪をひくのは嫌だ、などと言って、粋がって与太をほざいていた。
今も、願わくは、あまり苦しむことなく死を迎えられたなら、それにこしたことはない、と考えている。


(kierke02.jpg)

Kierkegaard は、また、永遠とは有限が無限に出会う瞬間である、と言っていた。
私の人生に、かつて、そのような瞬間があったであろうか。
いや、それもまた、超越の命題であろう。

私の人生は、無明に迷ったそれに終わるのかもしれない。
しかし、私の背後には、母の祈りがあった。

ある麻薬中毒患者が、お母さん、僕は、こんな遠くまで来てしまった、と淋しげに呟いていたが、私は、麻薬中毒者ではないけれど、その気持ちが解かっている、と思う。
どのみち、人生は、rehearsal無しの、ぶっつけ本番なのである。

しかし、私は、F.M.Dostoevsky の「白痴」にある、あの「イッポリトの告白」に書かれているように、もし、生まれる前に、この条件を知らされていたとしたならば、私は、生まれるてくることを肯(がえ)んじなかったであろう、とは思っていない。
私は、感謝して死ねるように、今からでも、心の準備をしておこう。

S.D.G

コーダ(蛇足):

私の懐疑なるものが、深いのか、深くないのか、私自身も知る由もない。
仮に、深かったとしても、そもそも、懐疑の深さというものは、誇るべきものであるのか、という疑問が残る。


【デンマン注:】 改行を加え読み易くしました。あしからず。

S.Kierkegaard: キルケゴール (1813-1855) デンマークの哲学者

S.D.G.: Soli Deo Gloria (ラテン語) To God Alone the Glory(英語) 神に栄光あれ。

F.M.Dostoevsky: ドストエフスキー (1821-1881) ロシアの小説家・思想家


56ページ Michel-Richard de Lalande
『後奏曲集(後書きばかり)』 作品3
著者: 太田将宏
初版: 1994年1月 改定: 2006年9月

『馬鹿やって人気?』にも掲載
(2015年8月18日)

あの心優しい奥さんと「日本語も通じなくなってから何年にもなる」という事実は、とりもなおさずオマエには女性とうまくやってゆく才能がないのだよ!

(うつむいて、何も言えません。)


(foolw.gif)

【レンゲの独り言】


(manila07.gif)

ですってぇ~。。。

あなたも、太田さんは女性関係には才能がないと思いますかァ~?

ええっ。。。 「そんなことは、どうでもいいから、もっと他に面白い話しをしろ!」

あなたは、私に、そのような口調で命令するのですか?

分かりましたわ。。。 それではソプラノ歌手の高島一恵さんの次の歌を聴いてしみじみと泣いてくださいねぇ~。。。

 


(kazue01.jpg)

 

ええっ。。。 「歌は、もういいから、他にもっとも面白いことを話せ!」

あなたは、そのような命令口調で あたしに強要するのですかァ~?

分かりましたわ。。。

これまで、太田さんはデンマンさんに さんざ馬鹿にされたので

そのお返しをしたのですわァ。

だから、太田さんは次のサイトで抗議録を公開したのです!


(kogiroku9.png)

『実際の抗議録』

デンマン注:しかし太田将宏が上の抗議録を掲載したサイトは消滅してしまいました!

 

デンマンさんも上の抗議録を読んで ムキになって反論しています。

『嘘を書く日記』

 

太田さんはこれに対しては反論ができないのか、それ以降 無言で通しています。

でも、そのうち忘れた頃にまたコメントを書き込むかもしれません。。。

あなたは、どう思いますか?

とにかく、ネットには “めちゃキモい”人たちがウヨウヨしています。

太田将宏さんは、まだ良い方ですわ。

中には、まるで得意になって、愚かな事をして遊んでいる オツムの足りない人たちがたくさん居ます。

また、見かけは普通のブログでも、悪徳スパマーが手を変え品を変えて 悪徳サイトへ誘い込もうとしています。

スパムコメントで褒められると、ついついその気になって、

相手のブログへ飛んでゆき、お返しに、あるいはお礼にと思って

読者に登録してしまったりするものですわァ。

どうか スパマーの思う壺にはまらないでくださいね。

悪徳スパマーは悪徳サイトへ誘おうと

てぐすね引いて待っているのですから。。。

悪徳サイトを利用して、

メールアドレスで登録したりすると、

あなたのメールアドレスは第3者や第4者に売られてしまう危険性があります。

あなたは、そのようなスパム・コメントや 成りすましスパマーには

騙されないと思い込んでいるでしょう?

でもねぇ~、もしかすると騙されているかもよ。。。

とにかく気をつけてくださいね。

次回も、さらに面白い話題が続きます。

あなたも、どうか、また記事を読みに戻ってきてください。

では。。。


(hand.gif)

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■ 『マーラーと妻』

■ 『ベートーヴェンの永遠の愛人』

■ 『バッハと後妻を探して』

■ 『乳牛にモーツアルト』

■ 『こんにちわ@ダブリン』

■ 『人生とは』

■ 『宇宙と意識』

■ 『量子コンピュータ』


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量子コンピュータ

 

量子コンピュータ

 

(qbitcom.jpg)


(qbitcom2.jpg)


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(qbit15.jpg)


(ireba04.png)


(ohta03.png)

デンマンさん。。。 どういうわけで急に難しい話をするのですか?


(kato3.gif)

オマエのために あえて量子コンピュータを持ち出してきたのだよ。。。

オイラのためですか?

そうだよ。。。 オマエは早稲田大学の理工学部数学科を優秀な成績で卒業したのだろう?

そうです。。。 よくそんなことまで知ってますねぇ~。。。

オマエが自慢げに僕に話したのだよ。。。

そうでしたか?。。。 忘れていました。。。

オマエは日本の小さなソフトウェア会社に勤めて課長までになって将来は社長の椅子に座ろうかと思ったのに、人間関係で気まずくなって、会社を辞め カナダに移住し、大型計算機のメンテナンスの仕事に就いたのだよ。。。 そうだろう?

よくそんなことまで知ってますねぇ~。。。

オマエが自慢げに僕に話したのだよ!

そうでしたかァ~? 忘れてしまいました。。。

オマエは意外に忘れっぽいのだねぇ~。。。 やっぱり、年のせいかァ~?

。。。で、どういうわけで量子コンピュータを持ち出してきたのですか?

10月23日にGOOGLEが量子コンピュータを使って1万年かかる計算を3分で片付けたと発表したのだよ。。。

 


(qbit16.jpg)

 

それで、量子コンピュータがどういうものなのか?。。。ということが知りたくなってオイラを呼び出したのですか?

その通りだよ。。。 オマエは早稲田大学の理工学部数学科を優秀な成績で卒業したので知っているだろうと思ったのだよ。。。

知ってますよ。。。 その程度のことはIBMの大型計算機をメンテナンスしてきたから基礎知識として勉強しました。。。

マジで。。。?

デンマンさんも、そう信じてオイラを呼び出したのでしょう?

でも。。。、でも。。。、オマエに恥をかかせたくないので念のために もう一度確認するけれど、オマエは量子コンピュータが どのようなものなのか?。。。マジで知ってるのォ~?

すでに40年以上も日本とカナダでコンピュータに関わる仕事をしてきたオイラにとって、それは極めて常識的なことですよ。。。 うへへへへへ。。。

ホントかよう!? じゃあ、説明してもらうけど、ホントに説明できるのォ~?

簡単なことですよ。。。 じゃあ、デンマンさんのために解り易く説明します。。。 まず、次の図を見てください。。。

 


(qbit10.jpg)

 

従来のコンピュータは数字を1と0で表示することはデンマンさんも知ってますよねぇ~。。。?

もちろん、知ってるよ。。。 コンピュータの仕事に携わったものとしてその程度のことは僕も常識として知ってるよ。。。

上の図の「010」というビット表示は、十進法では「2」をあらわしていますが、例えばビットが一つ増えて「1010」となった場合には十進法では「10」を表示してます。

確かに、そうなるけれど、それがどうなのォ~?

つまり、「010」の場合も、ビットが一つ増えて「1010」となったとしても、1度に一つの情報しか表示できないのですよ。。。 つまり、「2」と「10」です。。。

それで。。。?

でも、量子コンピュータは、一度にたくさんの情報を表示できるのです。。。

マジで。。。? それって、不可能じゃないのォ~?

だから、デンマンさんのようなミーちゃん、ハーちゃんは不可能だと思うのですよ。。。 でも、頭のいい人は世の中にいるものです。。。

オマエも その頭のいい人の内の一人だと思っているわけぇ~?

当然でしょう! うへへへへへへ。。。 だから、こうして量子コンピュータの説明ができるのですよ。。。

解った。。。 じゃあ、どのようにして一度にたくさんの情報を表示できるのか? その説明をしてもらおうじゃないかァ。。。

では、次の図を見てください。。。

 


(qbit05.jpg)

 

これは量子コンピュータで使われるビットです。。。 「量子ビット」と呼ばれるものですよ。。。 Qbitとも言います。。。 この上の図では「量子ビット」がゼロの状態です。。。 従来のコンピュータのビットは古典ビット(Cbit)と言います。。。 量子情報では、従来の情報の取扱量の最小単位であるビットの代わりに、情報を量子力学的2準位系の状態ベクトルで表現するのですよ。

オマエは、難しい事を言うねぇ~。。。 その「情報を量子力学的2準位系の状態ベクトルで表現する」というのは、どういうことなのォ~?

古典ビットは0か1かのどちらかの状態しかとることができません。。。 これは理解できますよね。。。 ところが量子ビットは、0と1だけでなく0と1の状態の量子力学的重ね合わせ状態もとることができるのです。。。

もっと具体的に説明してもらわないと解らないよ!

じゃあ、次の図を見てください。。。

 


(qbit05b.jpg)

 

              


(qbit06.jpg)

 

              

 


(qbit07.jpg)

 

上の「量子ビット」にマイクロ波をあてると、「量子ビット」がゼロの状態から1の状態になります。 「量子ビット」のすごいところは、次のように0と1の状態の量子力学的重ね合わせ状態もとることができるのですよ!

 


(qbit08.jpg)

 

              

 


(qbit09.jpg)


(qbit11.jpg)

 

なるほどォ~。。。 これが従来の「古典ビット」と「量子ビット」の違いなんだァ~。。。

そういうことです。。。 だから、量子ビットが2つになると1度に4つの情報を表すことができます。。。

 


(qbit12.jpg)

 

量子ビットが3つになると1度に8つの情報を表すことができます。。。

 


(qbit13.jpg)

 

なるほどォ~。。。 古典ビットでは3つのビットでも1つの情報しか表せないのに、量子ビットが3つになると1度に8つの情報を表すことができるんだァ~。。。

そうです。。。 そうやって量子ビットが50個並ぶと 1125899906842624の情報を表すことができるのですよ!

 


(qbit15.jpg)

 

マジで。。。? それって すごいことじゃないかア!

だから、量子コンピュータはすごいのですよ。。。 量子ビットの このすごい情報量を使って計算すると 1万年かかる計算が3分でできるわけです。。。

 


(qbit02.jpg)

 

この上のコンピュータで計算すると1万年かかる計算が3分でできるわけだァ~。。。

そのとおりです。。。

。。。で、量子ビットはどこにあるわけぇ~?

ここにあるのですよ。

 


(qbit03.jpg)


(qbit04.jpg)

 

ほおおおォ~。。。 こんなところにあるんだァ~。。。 でも、このコンピュータを使うためにはプログラムを組む必要があるよなァ~。。。?

そうです。。。 Qiskitという量子コンピュータ用のプログラミング・ツールがあるのですよ。。。 これは量子コンピュータ用のオープンソースのフレームワークで、プロトタイプの量子デバイスやシミュレーション上で実行するためのツールです。。。 量子チューニングマシンの量子回路に対応しており、これに従う量子コンピュータに使用することができるんですよ。。。

つまり、誰でも使うことができるわけぇ~。。。

そうです。。。 Qiskitを使えば量子プログラムを記述することができます。。。

どうやったら Qiskitを使うことができるのォ~?

次のクリップを見れば、どのようにしたらQiskitをインストールすることができるか分かりますよ。。。

 


(qiskit2.jpg)

 

さすがは早稲田大学の理工学部数学科を優秀な成績で卒業しただけのことがあるねぇ~。。。 改めてオマエの博識さに脱帽するよ。。。 それなのに、どういうわけで、オマエは奥さんとうまくやってゆけないのォ~?

なぜ、そのようなウザい事を言うのですか?

だってぇ~、オマエは次のように書いていたじゃないか!

私は、この曲集を書き終えたとき、老人見習いから、正真正銘の老人になるのではないか、と思うこの頃である。
真の老人とは、もはや、失うべき何ものも無くなった人のことを言うのではないか。

長女は、私から去った。
次女は、中立を保つ為に、この家に寄りつかない。
家内と言えば、日本語も通じなくなってから何年にもなる。

私には、S.Kierkegaard の言った、一番易しく一番難しいこと、すべてを捨てること、が、案外、無理なくできるのではないか。
いや、その時には、捨てるべき何ものも見当たらなくなった境地であろう。

その意味では、老人になる前に、不慮の死で亡くなった人は気の毒である。
私は、若い時に、死ぬのはいいが風邪をひくのは嫌だ、などと言って、粋がって与太をほざいていた。
今も、願わくは、あまり苦しむことなく死を迎えられたなら、それにこしたことはない、と考えている。


(kierke02.jpg)

Kierkegaard は、また、永遠とは有限が無限に出会う瞬間である、と言っていた。
私の人生に、かつて、そのような瞬間があったであろうか。
いや、それもまた、超越の命題であろう。

私の人生は、無明に迷ったそれに終わるのかもしれない。
しかし、私の背後には、母の祈りがあった。

ある麻薬中毒患者が、お母さん、僕は、こんな遠くまで来てしまった、と淋しげに呟いていたが、私は、麻薬中毒者ではないけれど、その気持ちが解かっている、と思う。
どのみち、人生は、rehearsal無しの、ぶっつけ本番なのである。

しかし、私は、F.M.Dostoevsky の「白痴」にある、あの「イッポリトの告白」に書かれているように、もし、生まれる前に、この条件を知らされていたとしたならば、私は、生まれるてくることを肯(がえ)んじなかったであろう、とは思っていない。
私は、感謝して死ねるように、今からでも、心の準備をしておこう。

S.D.G

コーダ(蛇足):

私の懐疑なるものが、深いのか、深くないのか、私自身も知る由もない。
仮に、深かったとしても、そもそも、懐疑の深さというものは、誇るべきものであるのか、という疑問が残る。


【デンマン注:】 改行を加え読み易くしました。あしからず。

S.Kierkegaard: キルケゴール (1813-1855) デンマークの哲学者

S.D.G.: Soli Deo Gloria (ラテン語) To God Alone the Glory(英語) 神に栄光あれ。

F.M.Dostoevsky: ドストエフスキー (1821-1881) ロシアの小説家・思想家


56ページ Michel-Richard de Lalande
『後奏曲集(後書きばかり)』 作品3
著者: 太田将宏
初版: 1994年1月 改定: 2006年9月

『馬鹿やって人気?』にも掲載
(2015年8月18日)

量子コンピュータに これだけ詳しいオマエが女性関係になると、からっきしオツムが寒々としているのだねぇ~。。。 奥さんと「日本語も通じなくなってから何年にもなる」というのは、いったい どういうことなのォ~?

あの天才のアインシュタインが次のように言っていたのですよ。。。 デンマンさんは聞いたことがないのですか?

結婚とは、ひとつの偶然から

永続的なものを作りだそうという、

成功するはずのない試みだ。


(einstein2.jpg)

—アルバート・アインシュタイン

判るでしょう! 女性関係は量子コンピュータを使っても解けない問題なのですよ!


(foolw.gif)

【レンゲの独り言】


(manila07.gif)

ですってぇ~。。。

あなたも、人間関係の問題は量子コンピュータを使っても解けない問題だと思いますか?

ええっ。。。 「そんなことは、どうでもいいから、もっと他に面白い話しをしろ!」

あなたは、私に、そのような口調で命令するのですか?

分かりましたわ。。。 それではソプラノ歌手の高島一恵さんの次の歌を聴いてしみじみと泣いてくださいねぇ~。。。

 


(kazue01.jpg)

 

ええっ。。。 「歌は、もういいから、他にもっとも面白いことを話せ!」

あなたは、そのような命令口調で あたしに強要するのですかァ~?

分かりましたわ。。。

これまで、太田さんはデンマンさんに さんざ馬鹿にされたので

そのお返しをしたのですわァ。

だから、太田さんは次のサイトで抗議録を公開したのです!


(kogiroku9.png)

『実際の抗議録』

デンマン注:しかし太田将宏が上の抗議録を掲載したサイトは消滅してしまいました!

 

デンマンさんも上の抗議録を読んで ムキになって反論しています。

『嘘を書く日記』

 

太田さんはこれに対しては反論ができないのか、それ以降 無言で通しています。

でも、そのうち忘れた頃にまたコメントを書き込むかもしれません。。。

あなたは、どう思いますか?

とにかく、ネットには “めちゃキモい”人たちがウヨウヨしています。

太田将宏さんは、まだ良い方ですわ。

中には、まるで得意になって、愚かな事をして遊んでいる オツムの足りない人たちがたくさん居ます。

また、見かけは普通のブログでも、悪徳スパマーが手を変え品を変えて 悪徳サイトへ誘い込もうとしています。

スパムコメントで褒められると、ついついその気になって、

相手のブログへ飛んでゆき、お返しに、あるいはお礼にと思って

読者に登録してしまったりするものですわァ。

どうか スパマーの思う壺にはまらないでくださいね。

悪徳スパマーは悪徳サイトへ誘おうと

てぐすね引いて待っているのですから。。。

悪徳サイトを利用して、

メールアドレスで登録したりすると、

あなたのメールアドレスは第3者や第4者に売られてしまう危険性があります。

あなたは、そのようなスパム・コメントや 成りすましスパマーには

騙されないと思い込んでいるでしょう?

でもねぇ~、もしかすると騙されているかもよ。。。

とにかく気をつけてくださいね。

次回も、さらに面白い話題が続きます。

あなたも、どうか、また記事を読みに戻ってきてください。

では。。。


(hand.gif)

あなたが絶対、

見たいと思っていた

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(byebye.gif)

こんにちわ@ダブリン

 

こんにちわ@ダブリン

 


(dublin03.jpg)


(ireba03.jpg)


(laugh16.gif)


(ohta03.png)

デンマンさん。。。、こんにちわ@ダブリンにどういうわけでオイラを呼び出したのですかァ~?


(kato3.gif)

上のきれいなお姉さんの写真が出ているのが、オマエには見えなかったのォ~?

もちろん、見ましたよ! 上のきれいなお姉さんとオイラが関係あるのですか?

オマエのような むさくるしい爺(じい)さんと 上のきれいなお姉さんが関係あるわけねぇ~だろう!

だから、どういうわけでオイラを呼び出したのか?。。。と訊いているのですよゥ!

それに答えるには、まず次のリストを見て欲しいのだよ!

 


(liv90912a.png)

『拡大する』

『category:音楽、民謡、童謡、クラシック、歌謡曲、ポップス』

 

これはライブドアの僕の「徒然ブログ」の日本時間で9月11日の午後9時17分から翌日12日の午前2時54分までの約6時間の「生ログ」なのだよ。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。。。

あれっ。。。 また、きれいなお姉さんが出てますねぇ~。。。

きれいなお姉さんは見なくてもいいのだよ! 赤枠で囲んだ箇所を見るのだよ!

GOOGLEで検索して「徒然ブログ」の「音楽、民謡、童謡、クラシック、歌謡曲、ポップス」のカテゴリーのページを開いたのですね。。。

そういうことだよ!

 


(livcat672.png)

『拡大する』

『category:音楽、民謡、童謡、クラシック、歌謡曲、ポップス』

 

あれっ。。。 9月2日にデンマンさんが投稿した『乳牛とモーツアルト』がトップに出てくるのですねぇ~。。。 入れ歯が飛び出しているオイラのイラストも出てますよゥ!。。。 もしかして、リストの写真のお姉さんが読んだのですか?

 


(dublin03.jpg)

 

そうなのだよ。。。 オマエ、よく分かったねぇ~。。。

誰だって、その程度の推測はできますよ! デンマンさんだって、そのつもりでリストに写真を貼り付けたのでしょう?

やっぱり、分かるゥ~? 実は、アイルランドのレイタウン村(Laytown)に住んでいる来栖真理亜 (くるす まりあ)さんが読んだのだよ。。。

いつものようにIPアドレスから真理亜さんが読んだことを突き止めたのですか?

そういうことだよ。。。

 


(ip60127b.png)

 

いつも不思議に思うのですけれど、デンマンさんの記事を読みにやって来るネット市民はどうして美人ぞろいなのですか?

僕が美人が好きだからだよ。。。

デンマンさんが美人が好きだからといって、美人が読みにやって来るわけないでしょう! 馬鹿バカしい事を言わないでください。

あのさァ~。。。 オマエこそ馬鹿バカしいこと言うなよ! 読者のプライバシーを保護する必要があるだろう! 本人の正真正銘の写真を貼り出すわけにはゆかないのだよ!

つまり、その代わりにデンマンさん好みの美人の写真を貼り出すわけですかァ~?

その通りだよ。。。 オマエはブスが好みなのォ~?

いや。。。 別にブスにハマッているわけじゃありませんけれど、たまにはブスの写真を貼り出さないと不自然ですよ。。。

あのさァ~、この記事を読む人だって、ブスよりは美人を見た方が癒されるのだよ! 本題に関係ないことで重箱の隅を突っつくような事を長々としゃべるなよ!

分かりました。。。 で真理亜さんは、現在 レイタウン村で何をしているのですか?

実は、30キロほど離れたダブリン市にある ダブリン大学トリニティ・カレッジの芸術学部(School of Drama, Film and Music)でピアノ科に籍を置いて、毎日通いながら猛勉強しているのだよ。。。

 


(dublin01.jpg)

Trinity Orchestra, Dublin Festival

Pink Floyd’s “The Dark Side of the Moon”

 

なるほどォ~。。。 真理亜さんはダブリン大学トリニティ・カレッジの芸術学部で本格的に音楽の勉強をしているのですねぇ~。。。

そういうことだよ。。。

。。。で、どのようにして真理亜さんは「音楽、民謡、童謡、クラシック、歌謡曲、ポップス」のカテゴリーのページを見つけたのですか?

次のように検索したのだよ。。。

 


(gog90912a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

あれっ。。。 検索結果の中にも真理亜さんの写真が出てますねぇ~。。。

いちいちオマエは写真に拘っているけれど、そんなことは本題に関係ないので、どうでもいいんだよ!

分かりました。。。 でも、どうして「音楽 民謡 童謡 クラシック 徒然ブログ」と入れて検索したのですか?

真理亜さんは日本に居る頃「徒然ブログ」の常連さんだったのだよ。。。 勉強に忙しくって、しばらく「徒然ブログ」を見てないので、久しぶりに面白い記事が載ってないかなァ~?。。。 そう思って検索してみたのだよ。。。

それで、カテゴリーのトップに出てきた『乳牛とモーツアルト』を読んだのですか?

そういうことだよ!

 


(cow301.jpg)

『乳牛とモーツアルト』

 

真理亜さんは、この記事の何が面白いと思ったのですか?

次の箇所を読んで久しぶりに笑ったと言うのだよ。。。

人間だっていろいろな曲を聞いて癒されるわけだよ。。。 それに、美登里さんも含めて、いろいろな人たちが作曲したり、演奏したり、美登里さんのようにプロになろうとして真剣に勉強しているわけだよ。。。 だから、音楽が乳牛や、他の生物にも影響を与えるだろうということは、美登里さんにとって すんなりと受け入れることができたのだよ。。。

でも、ちょっと考えてみてくださいよう。。。 乳牛にモーツアルトを聴かせると牛がお乳を出すようになることが知られていますが、これはモーツアルトの曲の中に、牛の乳腺を刺激するホルモンのフレーズが入っているといわれていますと書いてあるけれど、可笑しいと思いませんか?

どこが可笑しいのォ~?

モーツアルトは、乳牛のお乳がたくさん出るようにと思って曲を作ったわけではないのですよ。。。

だから、たまたま牛に聴かせたらお乳がたくさん出るようになったわけだよ。。。 それを発見した人はすごいと僕は思うのだよ。。。

たとえ、それが偶然に発見されたとしても、『リンゴの唄』を聴くと精子の頭にくっついている酵素を抑制する物質が抑えられて妊娠させやすくなる、というのにいたっては馬鹿バカしさを通り越して呆れてしまいますよ。。。

 


(apple900.jpg)

 

つまり、オマエは上の説明には100%納得できないのォ~?

当たり前でしょう! 『リンゴの唄』を聴いて妊娠が促されるのだとしたら、不妊クリニックなど商売にならないじゃありませんか!

だから、オマエのように馬鹿にして聴く耳を持たない人だけが『リンゴの唄』を聴かないで、夫婦そろって不妊クリニックに行くわけだよ。。。 でも、「パッフェルベルの『カノン』を聴くと気持ちがよくなるのは、あの曲の中に快楽物質のエンドルフィンの音楽が織り込まれている」ということは充分に考えられると思うのだよ。。。

 


(canon08.jpg)

 

それは確かに、理解できないわけではありません。。。 パッフェルベルの『カノン』を聴いて癒される人は居ますから。。。 でもですよ。。。 パン酵母を熟成させるのは、ベートーベンの『田園』、味噌の熟成にはビバルディの『春』というにいたっては、馬鹿バカしさを通り越して、呆れてしまいますよ。。。

 


(denen02.jpg)

 

ベートーベンの『田園』をパン酵母が聴けるわけないでしょう! パン酵母のどこに耳がついているのですか?

耳で聞くのではなくて、パン酵母が空気の振動を感じるわけだよ。。。

でも、味噌がビバルディの『春』を聴いて熟成を促されるなんて、絶対にあり得ませんよ!

 


(spring09.jpg)

 

オマエは味噌に尋ねたことがあるのォ~?

味噌に尋ねたところで、返事をしませんよ!

だから、味噌がビバルディの『春』を聴かされて熟成を促されたことが判ったから、それを発見した人が論文を書いたわけだよ!

その発見した人が間違っているのですよ。。。 他の条件が変わっていたから熟成が促されたのに、その発見者は、それが味噌にビバルディの『春』を聴かせたためだと思い込んでしまったのですよ。。。

つまり、オマエは何が何でも、「たんぱく質の音楽」の効用を否定するわけぇ~?

当たり前でしょう! それを信じることは「中世の錬金術を信じろ!」と言われているようなものですよ!


『乳牛とモーツアルト』より
(2019年9月2日)

つまり、上の小文を読んで、真理亜さんは久しぶりに笑ったと言うのですか?

そうなのだよ!

 


(smilerol.gif)


わァ~~ うれしいなあああァ~。。。

デンマンさんとオイラが語り合った

内容を読んで、きれいな真理亜さんが

久しぶりに笑ったと言うのです!

オイラも真理亜さんもクラシックに

興味があるので、共感したのだと思います。

 

日頃、デンマンさんに呼び出されて

馬鹿にされてますが、

こうしてきれいな真理亜さんが

喜んでくれる記事に登場できたことは

身に余る光栄です。

 

オイラもそのうちダブリンへ行って

真理亜さんの演奏を聴かせて

もらおうと思います。

ついでに、オイラのピアノ演奏も

聴いてもらうことにします!

 

もうこうなったら、恥も外聞もなく

天にも舞い上がる気持ちで

スキップしたいと思います。


(smilejp.gif)

わァ~~ うれしいなあああァ~。。。

ルンルンルン ランランラ~♪~ン

もう一つおまけに

ルンルンルン ランランラ~♪~ン

ああァ~、うれしいなあああァ~。。。

 


(foolw.gif)


馬鹿ですよねぇ~。。。

勝手に決め込んでいるのですよ。

このクラシック・オタクの太田老人は、

あの「現実主義者」と自称する

愚か者の真似をしているのですよ!

二人とも馬鹿だから気が合うのですよね。

どちらも、お目でたい愚か者です!

 


(fool911.jpg)

『現実主義者 馬鹿の見本』

 

どうして これほどまでに人間は

馬鹿になりきれるのかァ?

僕には、もう付き合いきれません!

 

つまり、「現実主義者」と自称する

あの愚か者が“馬鹿”を

伝染させているようです!

仕方がありません。。。

長い目で見ながら

愚か者と付き合ってゆきます。


(foolw.gif)

【レンゲの独り言】


(manila07.gif)

ですってぇ~。。。

あなたも、『乳牛とモーツアルト』を読んで面白いと思いましたか?

 


(cow301.jpg)

『乳牛とモーツアルト』

 

ええっ。。。 「そんなことは、どうでもいいから、もっと他に面白い話しをしろ!」

あなたは、私に、そのような口調で命令するのですか?

分かりましたわ。。。 それではソプラノ歌手の高島一恵さんの次の歌を聴いてしみじみと泣いてくださいねぇ~。。。

 


(kazue01.jpg)

 

ええっ。。。 「歌は、もういいから、他にもっとも面白いことを話せ!」

あなたは、そのような命令口調で あたしに強要するのですかァ~?

分かりましたわ。。。

これまで、太田さんはデンマンさんに さんざ馬鹿にされたので

そのお返しをしたのですわァ。

だから、太田さんは次のサイトで抗議録を公開したのです!


(kogiroku9.png)

『実際の抗議録』

デンマン注:しかし太田将宏が上の抗議録を掲載したサイトは消滅してしまいました!

 

デンマンさんも上の抗議録を読んで ムキになって反論しています。

『嘘を書く日記』

 

太田さんはこれに対しては反論ができないのか、それ以降 無言で通しています。

でも、そのうち忘れた頃にまたコメントを書き込むかもしれません。。。

あなたは、どう思いますか?

とにかく、ネットには “めちゃキモい”人たちがウヨウヨしています。

太田将宏さんは、まだ良い方ですわ。

中には、まるで得意になって、愚かな事をして遊んでいる オツムの足りない人たちがたくさん居ます。

また、見かけは普通のブログでも、悪徳スパマーが手を変え品を変えて 悪徳サイトへ誘い込もうとしています。

スパムコメントで褒められると、ついついその気になって、

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読者に登録してしまったりするものですわァ。

どうか スパマーの思う壺にはまらないでくださいね。

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あなたは、そのようなスパム・コメントや 成りすましスパマーには

騙されないと思い込んでいるでしょう?

でもねぇ~、もしかすると騙されているかもよ。。。

とにかく気をつけてくださいね。

次回も、さらに面白い話題が続きます。

あなたも、どうか、また記事を読みに戻ってきてください。

では。。。


(hand.gif)

あなたが絶対、

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■ 『クラシック鑑賞 21』

■ 『クラシック鑑賞 22』


(yuri03.jpg)

■ 『愛と赦し』

■ 『テルミン』

■ 『ヘンデルと自殺』

■ 『バッハとビートルズ』

■ 『人生と偏差値』

■ 『サルトルと現実主義者』

■ 『政治について』

■ 『クラシック馬鹿とエロ松永』

■ 『ティンパニストの本』

■ 『男の美学』

■ 『バッハ・コレギウム・ジャパン』

■ 『中村紘子とワンワン』

■ 『字が汚い!』

■ 『美しき青きドナウ』

■ 『字が汚い人』

■ 『犬死@太田将宏』

■ 『官能的な音楽』

■ 『クラシックと民謡』

■ 『クラシックとじょんがら』

■ 『百姓と貴姓』

■ 『宇宙は永遠か?』

■ 『利口な女狐』

■ 『村上春樹 小説と音楽』

■ 『世界で一番悪い国』

■ 『クラシック 馬鹿の見本』

■ 『92歳のピアニスト』

■ 『カラヤンと高島一恵』

■ 『春の祭典』

■ 『バッハと後妻』

■ 『マーラーと妻』

■ 『ベートーヴェンの永遠の愛人』

■ 『バッハと後妻を探して』

■ 『乳牛にモーツアルト』


(juneswim.jpg)


『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』


(byebye.gif)

乳牛にモーツアルト

 

乳牛にモーツアルト

 


(cow301.jpg)


(ireba03.jpg)


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(ohta03.png)

デンマンさん。。。、乳牛にモーツアルトの音楽を聴かせるのですかァ~?


(kato3.gif)

そうだよ。。。 オマエは知らなかったのォ~?

馬鹿バカしい! モーツアルトの音楽を乳牛に聴かせても、すくすく育つわけがないじゃありませんかア!

オマエはどうして そのように確信を持って断定するわけぇ~?

だいたい、モーツアルトの音楽が理解できない日本人がたくさんいるというのに、乳牛がモーツアルトを聞いて理解できるはずがありません!

あのさァ~。。。 モーツアルトの音楽が理解できるかどうかが問題じゃないのだよ! モーツアルトの曲をかけて、その音が乳牛の耳に快く響くかどうかが問題なのだよ!

つまり、モーツアルトの曲をかけると、乳牛たちが気持ちよくなる、とデンマンさんは言うのですかァ~?

いや。。。 僕は、まだ乳牛さんたちにモーツアルトの曲を聞かせて「気持ちよくなったァ~?」と尋ねたことがないので、よく分からないけれど。。。

馬鹿バカしい!。。。 そもそも、どういうわけで乳牛にモーツアルトというタイトルを書いてオイラを呼び出したのですかァ~?

ちょっと次のリストを見て欲しいのだよ。。。

 


(liv90830a.png)


『拡大する』

『タンパク質の音楽』

 

これはライブドアの僕の「徒然ブログ」の日本時間で8月30日の午前0時18分から午前2時21分までの2時間の「生ログ」なのだよ。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。。。

あれっ。。。 8月30日の午前2時19分にデンマンさんのブログに掲載された『タンパク質の音楽』を読んだネット市民がいたのですねぇ~。。。 それも草木も眠る丑三(うしみ)つ時ですよ。。。 全国的に睡眠時間の真夜中ですよ。。。

熱心なネット市民はいるものなのだよ。。。

 


(liv60908e.png)


『拡大する』

『タンパク質の音楽』

 

もしかして、上のリストの写真のおねえさんが読んだのですか?

オマエ、よく分かったねぇ~。。。

誰だって、その程度の推測はできますよ! デンマンさんだって、そのつもりでリストに写真を貼り付けたのでしょう?

やっぱり、分かるゥ~? 実は、ロンドンに住んでいる矢内原美登里 (やないはら みどり)さんが読んだのだよ。。。 日本時間で午前2時19分だけど、ロンドンでは日本より8時間遅れているので8月29日の午後6時19分に読んだのだよ。

。。。で、いつものようにIPアドレスから美登里さんが読んだことを突き止めたのですか?

そういうことだよ。。。

 


(ip108167b.png)

 

いつも不思議に思うのですけれど、デンマンさんの記事を読みにやって来るネット市民はどうして美人ぞろいなのですか?

僕が美人が好きだからだよ。。。

デンマンさんが美人が好きだからといって、美人が読みにやって来るわけないでしょう! 馬鹿バカしい事を言わないでください。

あのさァ~。。。 オマエこそ馬鹿バカしいこと言うなよ! 読者のプライバシーを保護する必要があるだろう! 本人の正真正銘の写真を貼り出すわけにはゆかないのだよ!

つまり、その代わりにデンマンさん好みの美人の写真を貼り出すわけですかァ~?

その通りだよ。。。 オマエはブスが好みなのォ~?

いや。。。 別にブスにハマッているわけじゃありませんけれど、たまにはブスの写真を貼り出さないと不自然ですよ。。。

あのさァ~、この記事を読む人だって、ブスよりは美人を見た方が癒されるのだよ! 本題に関係ないことで重箱の隅を突っつくような事を長々としゃべるなよ!

分かりました。。。 で美登里さんは、現在 ロンドンで何をしているのですか?

実は、ロンドンにあるギルドホール音楽演劇学校(Guildhall School of Music and Drama)でピアノ科に籍を置いて猛勉強しているのだよ。。。

 


(guildhall2.jpg)

 

なるほどォ~。。。 美登里さんはロンドンで本格的に音楽の勉強をしているのですねぇ~。。。

そういうことだよ。。。

。。。で、どのようにして美登里さんは『タンパク質の音楽』をみつけたのですか?

次のように検索したのだよ。。。

 


(gog90830a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

あれっ。。。 検索結果の中にも美登里さんの写真が出てますねぇ~。。。

いちいちオマエは写真に拘っているけれど、そんなことは本題に関係ないので、どうでもいいんだよ!

分かりました。。。 でも、どうして「タンパク質の音楽 徒然」と入れて検索したのですか?

美登里さんを指導している教授が「音楽療法で たんぱく質の音楽が使われている」と妙な事を言ったので ずっと気になっていたのだよ。。。

何も検索しなくても、その時に指導教官に尋ねればいいではありませんかァ!

あのさァ~、一生懸命に先生の教えに基づいて真剣に演奏しているときに、そのような冗談とも、世間話とも、単なる噂話とも判断つけようのない話に、「先生、その話はマジですか?」なんて訊けるはずないだろう!

つまり、美登里さんは内気で気の弱い生徒なんですか?

いや。。。 気が強くて、しっかり者のお嬢さんなのだよ。。。 でも、そういう真剣勝負の時に、余計な事で先生の時間を無駄にさせたくなかったのだよ。。。

それで、先生の授業が終わってからパソコンに向かって検索したのですか?

そういうことだよ。。。

「徒然」を付け加えたのは、美登里さんが日本に居る頃からの「徒然ブログ」の常連さんだということですか?

そういうことだよ。。。

マジで。。。?

こういう時は、余計な事を言わないで素直に信じるものだよ。。。

分かりました。。。 で、美登里さんは納得のゆく説明に出くわしたのですか?

出くわしたのだよ。。。 ちょっと読んでごらんよ。。。

音楽療法でリラックスする

「たんぱく質の音楽」で

生命力を得る


(dnamusic2.jpg)

音楽療法は文字通り、音楽を利用した治療法です。
日本音楽療法学会が音楽療法士の資格を認定しています。

私たちは誰でも、気持ちをリラックスさせる音楽、逆に気分を高揚させる音楽というものを何となく分かっています。
そういったものを利用して心身のバランスを整えていくという治療法です。 (略)

さまざまな音楽が用いられていますが、私が使っているのは「たんぱく質の音楽」です。
過去に、「DNAの音楽」という記事が科学雑誌の『ネイチャー』に掲載されたことがありました。

DNAはグアニン、シトシン、アデニン、チミンという4つの塩基に核酸がくっついた遺伝情報の担い手です。
この4つの塩基に適当に音符を当てはめると、遺伝子も音楽を奏でるはずだという記事です。

それに前後して、フランスの量子物理学者、ジョエル・ステルンナイメール博士があることに気づきました。
タンパク合成は遺伝子の情報に基づいて、これを構成するアミノ酸が結合することで行われますが、そのアミノ酸のひとつひとつが結合するときに音が出るというのです。

もちろん、耳で聞こえるような音ではありません。
ところが、その音を76オクターブ上げると耳で聞こえるようになるのです。 (略)
この発見が音楽療法のメカニズムを解き明かすヒントになったのです。

たとえば、フランスの農業分野では、トマトの増殖因子であるタンパク質の音楽を合成した曲が使われています。
これをトマトに聴かせると発育のスピードが飛躍的に上がるといいます。

人の例もあります。
例のステルンナイメール博士が、赤血球の色素成分であるヘモグロビンのメロディを、ずっと貧血で、ヘモグロビンの数値が非常に低いという女性に聴かせたところ、わずか3日でヘモグロビンの値が跳ね上がったそうです。

実は「タンパク質の音楽」は私たちが気づかないうちに耳にしているのもあります。
乳牛にモーツアルトを聴かせると牛がお乳を出すようになることが知られていますが、これはモーツアルトの曲の中に、牛の乳腺を刺激するホルモンのフレーズが入っているといわれています。

日本の音楽でいうと『リンゴの唄』が生殖を促すそうです。
精子の頭にくっついている酵素がありますが、あの曲にはこの酵素を抑制する物質を抑えて妊娠させやすくする作用が期待できるようです。
そういえば、この曲が流行したのは、戦後の「産めよ増やせよ」という時代でした。 (略)

パン酵母を熟成させるのは、ベートーベンの『田園』、味噌の熟成にはビバルディの『春』、パッフェルベルの『カノン』を聴くと気持ちがよくなるのは、あの曲の中に快楽物質のエンドルフィンの音楽が織り込まれているからだといいます。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


168-171ページ
『医者が教える 弱ったカラダが蘇る41の方法』
著者: 川嶋 朗
2014年4月18日 初版第1刷発行
発行所: 株式会社 KADOKAWA

美登里さんは上の説明を読んで納得したのですか?

もちろんだよ! とっても興味を持ったのだよ。。。 なぜなら、人間だっていろいろな曲を聞いて癒されるわけだよ。。。 それに、美登里さんも含めて、いろいろな人たちが作曲したり、演奏したり、美登里さんのようにプロになろうとして真剣に勉強しているわけだよ。。。 だから、音楽が乳牛や、他の生物にも影響を与えるだろうということは、美登里さんにとって すんなりと受け入れることができたのだよ。。。

でも、ちょっと考えてみてくださいよう。。。 乳牛にモーツアルトを聴かせると牛がお乳を出すようになることが知られていますが、これはモーツアルトの曲の中に、牛の乳腺を刺激するホルモンのフレーズが入っているといわれていますと書いてあるけれど、可笑しいと思いませんか?

どこが可笑しいのォ~?

モーツアルトは、乳牛のお乳がたくさん出るようにと思って曲を作ったわけではないのですよ。。。

だから、たまたま牛に聴かせたらお乳がたくさん出るようになったわけだよ。。。 それを発見した人はすごいと僕は思うのだよ。。。

たとえ、それが偶然に発見されたとしても、『リンゴの唄』を聴くと精子の頭にくっついている酵素を抑制する物質が抑えられて妊娠させやすくなる、というのにいたっては馬鹿バカしさを通り越して呆れてしまいますよ。。。

 


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つまり、オマエは上の説明には100%納得できないのォ~?

当たり前でしょう! 『リンゴの唄』を聴いて妊娠が促されるのだとしたら、不妊クリニックなど商売にならないじゃありませんか!

だから、オマエのように馬鹿にして聴く耳を持たない人だけが『リンゴの唄』を聴かないで、夫婦そろって不妊クリニックに行くわけだよ。。。 でも、「パッフェルベルの『カノン』を聴くと気持ちがよくなるのは、あの曲の中に快楽物質のエンドルフィンの音楽が織り込まれている」ということは充分に考えられると思うのだよ。。。

 


(canon08.jpg)

 

それは確かに、理解できないわけではありません。。。 パッフェルベルの『カノン』を聴いて癒される人は居ますから。。。 でもですよ。。。 パン酵母を熟成させるのは、ベートーベンの『田園』、味噌の熟成にはビバルディの『春』というにいたっては、馬鹿バカしさを通り越して、呆れてしまいますよ。。。

 


(denen02.jpg)

 

ベートーベンの『田園』をパン酵母が聴けるわけないでしょう! パン酵母のどこに耳がついているのですか?

耳で聞くのではなくて、パン酵母が空気の振動を感じるわけだよ。。。

でも、味噌がビバルディの『春』を聴いて熟成を促されるなんて、絶対にあり得ませんよ!

 


(spring09.jpg)

 

オマエは味噌に尋ねたことがあるのォ~?

味噌に尋ねたところで、返事をしませんよ!

だから、味噌がビバルディの『春』を聴かされて熟成を促されたことが判ったから、それを発見した人が論文を書いたわけだよ!

その発見した人が間違っているのですよ。。。 他の条件が変わっていたから熟成が促されたのに、その発見者は、それが味噌にビバルディの『春』を聴かせたためだと思い込んでしまったのですよ。。。

つまり、オマエは何が何でも、「たんぱく質の音楽」の効用を否定するわけぇ~?

当たり前でしょう! それを信じることは「中世の錬金術を信じろ!」と言われているようなものですよ!


(foolw.gif)

【レンゲの独り言】


(manila07.gif)

ですってぇ~。。。

あなたも、太田将宏さんと同じで「たんぱく質の音楽」の効用は「中世の錬金術」のようなものだと思いますか?

ええっ。。。 「そんなことは、どうでもいいから、もっと他に面白い話しをしろ!」

あなたは、私に、そのような口調で命令するのですか?

分かりましたわ。。。 それではソプラノ歌手の高島一恵さんの次の歌を聴いてしみじみと泣いてくださいねぇ~。。。

 


(kazue01.jpg)

 

ええっ。。。 「歌は、もういいから、他にもっとも面白いことを話せ!」

あなたは、そのような命令口調で あたしに強制するのですか?

分かりましたわ。。。

これまで、太田さんはデンマンさんに さんざ馬鹿にされたので

そのお返しをしたのですわァ。

だから、太田さんは次のサイトで抗議録を公開したのです!


(kogiroku9.png)

『実際の抗議録』

デンマン注:しかし太田将宏が上の抗議録を掲載したサイトは消滅してしまいました!

 

デンマンさんも上の抗議録を読んで ムキになって反論しています。

『嘘を書く日記』

 

太田さんはこれに対しては反論ができないのか、それ以降 無言で通しています。

でも、そのうち忘れた頃にまたコメントを書き込むかもしれません。。。

あなたは、どう思いますか?

とにかく、ネットには “めちゃキモい”人たちがウヨウヨしています。

太田将宏さんは、まだ良い方ですわ。

中には、まるで得意になって、愚かな事をして遊んでいる オツムの足りない人たちがたくさん居ます。

また、見かけは普通のブログでも、悪徳スパマーが手を変え品を変えて 悪徳サイトへ誘い込もうとしています。

スパムコメントで褒められると、ついついその気になって、

相手のブログへ飛んでゆき、お返しに、あるいはお礼にと思って

読者に登録してしまったりするものですわァ。

どうか スパマーの思う壺にはまらないでくださいね。

悪徳スパマーは悪徳サイトへ誘おうと

てぐすね引いて待っているのですから。。。

悪徳サイトを利用して、

メールアドレスで登録したりすると、

あなたのメールアドレスは第3者や第4者に売られてしまう危険性があります。

あなたは、そのようなスパム・コメントや 成りすましスパマーには

騙されないと思い込んでいるでしょう?

でもねぇ~、もしかすると騙されているかもよ。。。

とにかく気をつけてくださいね。

次回も、さらに面白い話題が続きます。

あなたも、どうか、また記事を読みに戻ってきてください。

では。。。


(hand.gif)

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