スコーンとプディング

 

2018年9月15日 (土曜日)

 

スコーンとプディング

 


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デンマンさん。。。 今日はデンマンさんの好物について話してくれるのですかァ~?


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確かに、僕はスコーンとプディングが好物だけれど、今日は特に僕の好物について真由美ちゃんと対談しようと思ったわけではないのですよ。。。

じゃあ、どなたの好物なのですか?

実は、アクセス解析していたら次のリストに出くわしたのです。。。

 


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『拡大する』

『Scones & Puddings』

 

これはライブドアの 僕の「徒然ブログ」の日本時間で9月11日の午前3時5分から午前5時53分までの約3時間の「生ログ」です。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。。。

あらっ。。。 GOOGLEで検索して デンマンさんが投稿した『Scones & Puddings』を読んだのですわねぇ~。。。

そうなのです。。。 この記事はマリちゃんと英語で対談している記事なのですよ。。。

つまり、日本人が読んだのではないのですか?

日本人です。。。 でもねぇ、日本語はほとんど話せない人です。。。 実は、アメリカのミネソタ州の小さな町、セベカ市に住んでいる日系3世の ヘレン・テラオカ (Helen Teraoka) さんが読んだのです。。。

 


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この上の写真のビキニの女性がヘレンさんなのですか?

そうです。。。

デンマンさんは またIPアドレスを調べてヘレンさんが読んだ事を突き止めたのですか?

そういうことです。。。

 


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ヘレンさんはセベカ市で何をしているのですか?

近くのワデナ市(City of Wadena)の市役所で 広報課に勤務しているのですよ。。。 

。。。で、ヘレンさんは どのようにして記事を探し当てたのですか?

次のようにして検索したのです。。。

 


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『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

あらっ。。。 「Scones Puddings All Creatures Great And Small Documentary」という長い語句を入れて検索したのですわねぇ~。。。

ヘレンさんはイギリスのジェームズ・ヘリオットさんのファンなのですよ。。。 ジェームズさんの作品の中にもスコーンやプディングが しばしば出てくる。。。

それでヘレンさんは何を調べようとしたのですか?

同じ名前でも、イギリスとアメリカでは、ちょっと違うらしくて、その違いにヘレンさんは興味を持ったのです。。。

それで、イギリスの変わったスコーンとプディングが見られるのではないかと、ヘリオットさんの作品のドキュメンタリーを探したのですか?

そういうことです。。。 そしたら、僕の記事に出くわしたというわけです。。。

スコーン


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スコーンは、スコットランド料理の、バノックより重いパン。

小麦粉、大麦粉、あるいはオートミールにベーキングパウダーを加え、牛乳でまとめてから軽く捏ね、成形して焼き上げる。
粉にバターを練り込んだり、レーズンやデーツなどのドライフルーツを混ぜて焼き上げられることも多い。

粗挽きの大麦粉を使って焼いたバノック(bannock)というお菓子がその起源とされ、文献に初めて登場するのは1513年といわれる。
19世紀半ばに、ベーキングパウダーやオーブンの普及によって、現在の形になった。
現在では発祥地のスコットランドのみならずイギリス全土で食べられており、また大西洋を渡ってアングロアメリカでもよく食べられている。

 

名前

ユニヴァーシティ・カレッジ・ロンドンの言語学者による調査によれば、イギリス人全体ではほぼ3分の2、中でもスコットランド人の99%は英語発音: [skɒn](単母音、conに同じ)と発音し、残りは英語発音: [skəʊn](二重母音、coneに同じ)と発音する。
上流階級が用いる発音は前者である。
オックスフォード英語辞典によれば、英語の「スコーン」という名詞は「白いパン」を意味する中世オランダ語: schoonbrood(スコーンブロート)に由来するといい、英語での使用が一般的になるよりも先にスコットランド語の語彙に現れている。

 

米英の違い

イギリスのプレーンスコーンはアメリカ合衆国でビスケットと呼ばれているものとほぼ同じであるが、ビスケットにはバターの代わりにショートニングを使うことが多く、牛乳の代わりにクリームを使うこともある(クリームビスケット)。


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一方、北米でスコーンといえば具入りのもののみを指す。

北米のスコーンにはレーズンやブルーベリー、クランベリーといったドライフルーツの他、ナッツやチョコレートチップ、チョコレートチャンク(チョコレートの小さな塊)が使われることが多く、イギリスのスコーンよりも生地に砂糖を多く加えるのが特徴である。
焼き上がったスコーンに砂糖衣を垂らすこともある。

また、チーズやタマネギ、ベーコンなどを混ぜた塩味のスコーンを、軽食として食べることもある。

イギリス風のお茶には、スコーンは欠かせないものである。

イギリスではジャムやクロテッドクリームを添えたスコーンを食べながら紅茶を飲む習慣をクリームティーと呼ぶ。


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一方北米では、朝食やおやつに食べることが多く、スコーン自体がイギリスのものに比べて甘いので、何もつけずに食べるのが普通である。


出典: 「スコーン」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

プディング


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プディングは、小麦粉、米、ラード、肉、卵、牛乳、バター、果物などの材料を混ぜて、砂糖、塩などの調味料や香辛料で味付けし、煮たり蒸したり焼いたりして固めた料理の総称。

pudding の原型は古英語の puduc で、元来は腫れ物を指す語であったとされる。
これが中英語でソーセージの一種を指す poding やフランス料理の腸詰ブーダンboudinとなり、今日の多様な蒸し料理のジャンルを指す pudding となり、後にゼラチンやコーンスターチで固めるタイプの料理もその形状からプディングと呼ばれるようになった。

別の説として、ゲール諸語で動物の内臓を指す言葉(poten,podin,put,pudなど)が語源であり、それらを使った腸詰め料理法であるプディング(puding)またはポディング(ponding)が、16世紀前後にスコットランドからイングランドにバッグ・プディング(bag pudding)の名で伝わり、現在の形に繋がったというものもある。

記録にあるお菓子としてのプディングの始まりは17世紀のプラム・プディングが始まりであり、ヴィクトリア朝の時代にかけて多様化していく。
ハイティーの文化に合わせて、動物性の油脂を使った重いプディングも多い。

ブラックプディングのような初期のプディングは、動物の腸を使っていたため狩猟シーズンしか作ることができず、簡単に作れる料理でもなかった。
その後、腸の代わりに布で包む方法が考案されプディングは広く普及した。
家にかまどを持たない下層階級の人々にとって、少ない燃料費で作れるうえに栄養価の高い合理的で経済的な食品だった。

ライスプディング、ブレッドアンドバタープディング、ブラックプディング、ヨークシャー・プディング、チョコレートプディングなど、メイン料理からデザートまで、その種類は多岐にわたる。

またイギリスでは、「本日のプディング」のようにデザートの同義語としても用いる。

 

日本への伝来

日本で一般的にプリンとよばれるカスタードプディングもプディングの一種である。
プディングが日本に伝わったのは、江戸時代後期から明治時代初期である。

プディングの音写は、日本人の耳には、ポッディング、プッジングと様々に聞こえたが、やがて「プリン」という表音、カナ表記が定着した。
ただ、日本でこの「プリン」は甘味、菓子としてのそれを指すのが21世紀現在に至るも専らであり、食事の献立をなす料理プリン=“プディング”は未だ一般には普及せぬままである。


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  キドゥニー・プディング


出典: 「プディング」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

なるほどォ~。。。 つまり、英語で書かれた『Scones & Puddings』を読むと、上のウィキペディアに書いてあるような違いが理解できるのですねぇ~。。。

そうなのです。。。 ヘレンさんも、その違いに気づいて、明日からはイギリス風に“クリームティー”を楽しむことにしたそうです。。。

 


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デンマンさんは、どうしてそんな事まだ知っているのですか?

あのねぇ~、ヘレンさんは僕の徒然ブログの常連さんなのですよ。。。 ダイアンさんが出てくる英語の記事はたいてい読んでいるらしい。。。 今回、僕とマリちゃんとの対談の記事を たまたまGOOGLEで見つけたので、そのことも含めて、メールを寄越したのですよ。。。

マジで。。?

真由美ちゃんは、僕の言う事が信じられないのですか?

もちろん、信じますわァ~。。。 昔の人が“信じる者は救われる!”と言いましたから。。。 うふふふふふふ。。。


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【デンマンの独り言】


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真由美ちゃんは僕の従妹(今田 とも子)の娘です。
僕の言う事は素直に信じてくれる、とても性格のいい子です。(笑)

カナダにやって来てからはノース・バンクーバーでホームステーしながら
VCC (Vancouver Community College)にかよって
パン職人・ベーグル職人の勉強と実習に励んでいました。

2016年9月に卒業式を終えて、現在、バンクーバー市内の
旨いベーグルを提供するカフェ・レストランで働いています。

学生時代には、先生やクラスメートとの英会話には、まごつくことがあったそうです。
外国語というのは習得するのが実に大変です。

あなたは英会話を勉強してますか?
できれば、英語を話している国へ行って英会話を勉強するのが一番です。

でもねぇ~、英会話を勉強する方法に王道はありません。
人それぞれです。。。
自分に合った勉強法を見つけるのが、英会話の上達の早道だと僕は思いますね。

同じことを同じように勉強しても、人によって上達が違うのですよ。
僕の経験で言っても、人によって、語学の才能というのはまちまちです。

太田将宏老人のように、40年もカナダに住んでいるのに
英会話が満足にできずに 6人に成りすまして日本語でブログにコメントを書きなぐって余生を過ごす人もいます。

なかには、日本語を忘れてしまうほど、英語にどっぷりと浸かってしまう人もいます。
20年以上英語圏で英語を話してますけれど、
僕は、漢字を忘れることはあっても、日本語を忘れることはありません。

もちろん、今でも、英語を話すよりも日本語を話す方が楽に話せます。
僕自身は語学の才能があるとは思ってませんが、
僕が、カナダ人と笑いながら話しているのを聞いていると、
真由美ちゃんには さっぱり 何を話しているのか解らないと言うのですよね。

僕がペラペラと英語を話しているように見えるのだそうです。
早くデンマンさんのように 英語がしゃべれるようになりたい、と真由美ちゃんは言います。

しかし、僕は、常に、英語を日本語のように しゃべれたら いいなと思っているのですよ。
外国語を母国語のように話すのは、本当に難しいと思います。

いずれにしても、真由美ちゃんは小さい頃からの夢が叶ってぇバンクーバーにやって来たのです!


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ところで、あなたはバンクーバーに行ったことがありますか?

とっても素敵な街ですよ。


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世界で最も住みやすい街バンクーバー


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ビデオを見ても、なんだかワクワクしてくるでしょう?

卑弥子さんが バンクーバーにやって来たのは 2008年の元旦の2週間ほど前でした。

クリスマスをバンクバーで過ごして、それから元旦の“Polar Bear Swim (寒中水泳)”に参加したのです。


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上のビデオを見ると、まるで真夏のようでしょう?

ところが気温は確か2度ぐらいでした。 

水の中の方が暖かかったのです。

とにかく、バンクーバーには面白い人たちがたくさん居ますゥ。

あなたも、お暇と お金の余裕があったらぜひ出かけてみてください。

では、また興味深い、面白い記事を書くつもりです。

だから、どうか、あなたも またやって来てくださいねぇ~~。
じゃあね。


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If you’ve got some time,

Please read one of the following artciles:


ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』


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『ピラミス@美術館』

『夢のバンクーバー』

『バンクーバーの屋上で』

『オランダ移住』

『カナダ移住の夢』

『ディープコーヴ』

『浴衣のバンクーバー』

『黒豚テリマヨ』

『イタリアのベーグルとサルサ』

『花火大会』

『乙女老い易く学成り難し』

『真由美ちゃん@英語』

『真由美ちゃんダントツ』

『日本よい国天国だ!』

『やっぱりどこか狂ってる』

『日本で再会』


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『乙女力@宇都宮』

『いい出会いの連鎖』

『笑顔の乞食おばさん』

『ニュートンの暗い秘密』

『新年@バンクーバー』

『スープキッチン@新年』

『猫と癒し』

『猫と犬と癒し』

『大通りde水の滑り台』

『イルカとワンちゃん』

『カワウソ@スタンレー公園』

『生パンツ系男子とベトナム兵』

『愛と癒しの涙』

『ダンスとノーベル賞』

『おもてなし』

『思い出ポロポロ』

『ロブソンの5月』


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『ネットが不倫を連れて来る』

『ペットと良心』

『夢のデニッシュ』

『パンツァネッラ』

『12歳少女の短命』

『行田の伯母さん』

『パン職人修行』

『タイムマシーン』

『ルンルンdeサルサ』

『天国のワンちゃん』

『万の風になって』

『プロシュット』


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『なせば鳴る音楽』

『日本人女学生行方不明』

『日本人女学生死亡』

『ガレット』

『那須高原の紅葉』

『希望とロマン』

『錯視 錯覚』

『マンボ@バンクーバー』

『オリーブオイル』

『スコーンとプディング』

『5月のロブソン』

『病院食の間違い』

『プレミアム・ジャパン』

『自然の摂理を無視すると…』

『夢のデニッシュ・悪夢のマーガリン』


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『パリ風カフェ』

『どこか狂ってるわ』

『行田遠野物語』

『行田物語 ピアノ』

『行田物語 猫』

『行田物語 母の懐』

『行田物語 ケネディ暗殺』

『行田物語 病院食』

『行田物語 お股の花々』

『晩香坡物語 ジャズ』

『行田物語 悪夢』

『行田物語 社長』

『行田物語 棺桶に入るまで』

『宝田百合子@インド』

『行田物語 ちゃぶ台』

『行田物語 アカギレ』

『行田物語 にぼし』

『ノーベル賞がなぜ?』

『トゥーランドットとかぐや姫』

『ゲソとワケギ』

『シェフ バベット』

『まんじゅう@富岡』

『ん?トゥーランドット』

『女の子の夢』

『イヴォワールのレストラン』

『151歳の誕生日』

『お皿をぺろぺろ』

『ポップス@蕎麦屋』

『検便と回虫』


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