おばさんと呼ばれて

 

2018年9月5日 (水曜日)

 

おばさんと呼ばれて

 


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デンマンさん。。。、どういうわけで おばさんと呼ばれて というタイトルにしたのでござ~♪~ますかァ?

卑弥子さんにも思い当たることがあるのではありませんか?

つまり、あたくしが「おばさん」と呼ばれていると想定して お呼びになったのでござ~♪~ますかァ?

そうだと言いたいところだけれど、そう言うと 卑弥子さんが絶対にムカついて帰ってしまうと思うのですよ。。。

もちろんですわ。。。

。。。でしょう!? 実は、バンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのですよ。。。

「おばさん」という言葉について

 

「おばさん」は本来、中年以降の女性を「親しみを込めて」指す呼称だそうです。
しかし、いつの日からか、この言葉もネガティブな意味を持つようになりました。

私は、30代に入ってから、「おばちゃん」「おばさん」と呼ばれる機会が、ゼロではなくなりました。(略)
親しい同性同士で「もう、おばちゃんよねぇ~」と言い合うこともあるでしょう。
親しい間柄なら軽い自嘲と慰めにもなりますが、こちらが親しみを感じていない相手からその言葉を投げかけられるのは、ババアほどではなくとも、イマイチ納得がいきません。 (略)

試しに「おばさん」をGOOGLEで検索してみたところ、検索結果のいちばん上に「みなさんはどういう人をおばさんだなと感じますか?(年齢に関係なく行動、思考等で)」という発言小町のトピックが出てきました。

それに対し、図々しい、うわさ話が好き、所帯じみている、贅肉が付いている、無駄の多い行動、流行外れのファッションやメイク、などが「おばさん」の特徴として挙げられていました。
なんとネガティブな言葉ばかりなのでしょうか!

これでは、加齢したからと言って、やすやすと「おばさん」の称号を受け取る気にはなれません。
「おばさん」は年齢域だけでなく、対象者の性質を表す言葉でもあるようです。

発言小町で挙げられていた「おばさん」の特徴に共通するのは、恥じらいの欠如。
それは、単に女らしくないということではありません。
恥じらいのなさとは、客観性の欠如とも言い換えられるでしょう。

客観性がないということは、社会性がないと見なされているのと同義。
社会性とは、集団を作って生活し、他人との関係などの社会生活を重視する性質です。
大人になればなるほど、備えていて然るべしとされています。

道理で私が「おばさん」という言葉に嫌悪感を抱くわけです。
社会性と客観性がないなんて言われたら、ひどいダメージを受けますから。

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


77-79ページ 『貴様はいつまで女子でいるつもりだ問題』
著者: ジェーン・スー
2014年9月10日 第6刷発行
発行所: 株式会社 幻冬舎

なるほどォ~。。。、 私は、30代に入ってから、「おばちゃん」「おばさん」と呼ばれる機会が、ゼロではなくなりましたと書いてありますわねぇ~。。。

卑弥子さんにも思い当たることがあるでしょう?

確かに、あたくしも30歳を過ぎた頃から、近所の小さな子供たちに“おばさん”と呼ばれたことがありましたわァ~。。。

それで、ムカついて卑弥子さんは、その子供をひっぱたいて、そのお母さんが卑弥子さんの家に怒鳴り込んできたのでしょう!?

まさかァ~。。。

そういう事はなかったのですか?

ありませんわァ~。。。 どうして、おしとやかで繊細な“平成の紫式部”と呼ばれている あたくしが、そのような はしたない事をいたすものですかァ~! デンマンさんの独断と偏見による誹謗・中傷でござ~♪~ますわァ~。。。

それは、おみそれしました。。。 卑弥子さんのことだから、必ずそういう事件を起こしただろうと思ったのですよ!

だから、それがデンマンさんの独断と偏見なのでござ~♪~ますわァ~。。。 もし、そういう忌(い)まわしい事件を起こしていたなら、あたくしは“平成の紫式部”などとは呼ばれていませんわァ~。。。

卑弥子さんはマジで“平成の紫式部”と呼ばれているのですか?

あらっ。。。 デンマンさんは知らなかったのでござ~♪~ますかァ!? ネットでは常識になっておりますのよう。。。 次の検索結果を見てくださいましなァ~。。。

 


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『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「平成の紫式部」と入れてGOOGLEで検索すると、このように 206,000件もヒットするのでござ~ますわァ。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目してくださいませぇ~。。。

あれっ。。。 これは僕の Denman Blog のタグのページですよ。。。

デンマンさんのブログであろうが、どなたのブログであろうが、こうしてあたくしが“平成の紫式部”と呼ばれていることは事実なのでござ~ますわァ~。。。

つまり、卑弥子さんは、“おばさん”と呼ばれるよりも“平成の紫式部”と呼ばれる方が多いと言いたいのですか?

その通りでござ~ますわァ~。。。 おほほほほほほ。。。

要するに、その点で上の本の著者のジェーン・スーさんとは、事情がまったく違っていると言いたいのですかァ~?

その通りですわ。。。 あたくしは、たとえ“おばさん”と呼ばれようともプラス思考で応じているので、全く悲観することなどござ~ませんわァ~。。。

マジで。。。?

だってぇ~、次の検索結果ご覧くださいませぇ~。。。

 


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『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ~。。。

つまり。。。、つまり。。。、おばさんの“ヴィーナスのえくぼ”を見たいというネット市民がいるということですかァ~?

いいえ。。。 おばさんじゃなくてぇ~、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”でござ~ますわよう。。。

。。。で、上の写真の“ヴィーナスのえくぼ”はマジで卑弥子さんの後姿なのですかァ~?

そうですわァ~。。。 デンマンさんは お目が悪いのでしょから、拡大してご覧に入れますわよう。。。

 


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あれっ。。。 これはマジで卑弥子さんの後姿なのですか?

デンマンさんは、信じてくださらないのでござ~ますかァ~?

だってぇ~。。。 だってぇ~。。。

だってぇ~も、あさっても、しあさってもござ~ませんわよう。。。 あたくしが十二単を一枚一枚脱いでゆくと、最後には このような後姿になるのでござ~ますわァ~。。。

しかし。。。、しかし。。。、なんだか、卑弥子さんが写真をすり替えたようなァ~。。。 顔が。。。、顔が。。。、見えないので、卑弥子さんは何とでも言えるでしょう!?

だったら、正面から撮った お写真をお目にかけますわよう。。。

 


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いかがでござ~ますか? “天は二物を与えず”と申しますけれど、天の神様は、あたくしに美貌と知性をお与えになってくださったのですわァ~。。。 さらに美しい肉体までも。。。 おほほほほほほ。。。

つまり、ジムに通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットした卑弥子さんは、もし 言い寄る男が“おばさん”とでも、言おうものなら、裸になって“ヴィーナスのえくぼ”を見せてぇ、「てめえぇ~、これでも文句あるのかァ~!」と啖呵(たんか)をきるのですか?

そうですわァ~。。。 

でも。。。、でも。。。、そのように裸になったりしたら、草食系の男はドン引いてしまいますよう!

問題ありませんわァ~。。。 そういう草食系の男子に対しては、ジューンさんが穿いてるような“おばさんパンツ”を穿いて見せ付けるのですわァ~。。。

 


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“おばさんパンツ”の威力で草食系男子も あたくしの魅力の虜(とりこ)にしてしまうのですわよう。。。 おほほほほほほ。。。

でも。。。、でも。。。、“おばさんパンツ”の威力はそれほどすごいのですかァ~?

当たり前でしょう! “おばさんパンツ”の人気はただ事ではござ~♪~ませんわァ~! 次の検索結果を見てくださいませ。。。

 


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『現時点での検索結果』

 

こうして“おばさんのパンツ見せてください”と入れて検索する男性がたくさんいるのですわァ~。。。 つまり、“おばさんパンツ”の人気がすごいのですわよう。。。

 

でも。。。、でも。。。、ジューンさんの“おばさんパンツ”姿は、確かに威力があるように見えるけれど、卑弥子さんも“おばさんパンツ”を穿くと男心を引き寄せてしまうだけの威力があるのですかァ~?

つまり、デンマンさんは、あたくしの“おばさんパンツ”の威力を見たことがないのですわねぇ~。。。 じゃあ、ここでお目にかけますわ。。。

 

  タラァ~♪~!

 


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この姿で、草食系男子も、肉食系男子も、悩殺するのでござ~♪~ますわァ~。。。 何か、文句がござ~♪~ますかァ~?

ありません!


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたも、あたくしの言うことが信じられるでしょう!

“おばさん”と言われたからってぇ、女性は卑屈になることはないのでござ~ますわァ~。。。

 

ええっ。。。? そんなことはどうでもいいから、

「もっと面白い話をしろ!」と言うのでござ~ますかァ?

分かりましたわァ。。。

あなたが、そうおっしゃるのだったら、まずジューンさんの次の写真をご覧になってくださいまし。。。

 


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千夜一夜物語の衣装を着たジューンさんに魅せられて、女性に成りすます男性が たくさん居るのでござ~ますわァ!

ええっ。。。 信じられないのですかァ?

じゃあ、ちょっと次のYouTubeのクリップを見てくださいまし。。。


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いかがでござ~ますかァ~?

男性が女装していると思いますかァ?

あたくしは、素直に信じることができませんわァ~。。。

どうですかァ~? けっこうなものでしょう!?

いつまでも見とれていても仕方がありませんわよゥ。

あなたのために古代史の面白い記事を用意しました。

ぜひ お読みください。

では。。。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

とにかく、次回も興味深い記事が続きます。

だから、あなたも、また読みに戻ってきてください。

じゃあ、またねぇ~。。。


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ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』


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ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。


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『オルフェと聖徳太子』

『源氏物語とおばさんパンツ』

『霊仙はなぜ毒殺されたの?』

『紫式部が地獄へ』

『破戒僧円載』

『アショーカ王の愛と苦悩』

『どら平太の世界』

『三四郎とデンマンさん』

『ヒトラーの姪』

『ゴヤと三島由紀夫』

『仏陀とキリストと娼婦』


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『ズロースと戦争』

『伊藤若冲ブーム?』

『ブッダと物理学』

『加藤清正ブーム?』

『愛憎と三輪山』

『松原智恵子 お尻ペンペン』

『坂本龍馬は流れ者か?』

『野ざらし』

『紫式部堕獄説』

『日本最古のポルノ?』

『源氏物語の性描写』

『寅さんの本棚と急行まつしま』

『ヒトラーは草食系?』

『ブッダとキリストと娼婦』

『顔文字とオナラ』


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『宝暦の恨みを明治維新で』

『デウキと紅葉@行田』

『薄い陰毛と紅のボートピープル』

『江戸の閨房術』

『ずるがしこい現代人』

『春画@源氏物語』

『千早振る』

『あれっ、松本清張』

『キスと源信』

『伎楽は呉から…?』

『紺瑠璃杯に魅せられて』

『神聖娼婦 マリア』

『安徳帝は生きていた』

『白石川の桜』


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『ブログ村のマリア様』

『萌える済子女王』

『ピンク桃色@徒然』

『富沢金山の桜』

『ピンク桃色村』

『紫式部@徒然』

『絵里香@ペルー』

『ペルシャ人の楊貴妃』

『ん?佐伯今毛人』

『文学と歴史とウソ』

『百人一首ミステリー』

『芭蕉と遊女再び』

『映画とロマン@仙台』

『源氏物语中的性描写』

『忘れられた歴史ロマン』


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『おばさんパンツ@サンホセ』

『聖徳太子のチューター』

『オナラの曲芸』

『死海』

『漱石とオナラ』

『絵里香さん』

『美女とオナラ』

『アンバパーリー』

『ゆっくりと愛し合う』

『見ちゃだめ!』

『二重マチ付きズロース』


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『麻生元総理』

『ネットのバカ女を捜して』

『額田王の歌』

『聖女と娼婦』

『済子女王@萌える』

『ん?堀内亜里?』

『松平春嶽が黒幕?』

『旅行者的早餐』

『なぜ蝦夷なの?』

『プリキュアとヒトラー』

『戦争絶対反対よね』

『怨霊の歴史』

『色欲@歴史』

『紫式部と敗戦』

『ラピスラズリと源氏物語』

『性と愛@古代史』

『仙台を離れて』

『美人とブス@大奥』

『絵の中のウソ』

『阿倍仲麻呂@ベトナム』

『バイクガール』

『六条御息所』

『卑弥子さんの大学』

『元寇と捕虜』

『マキアベリにビックリ』

『痴漢が心配』

『びた一文』

『卑弥子@ブカレスト』

『エロい源氏を探して』

『ラピスラズリの舟形杯』

『平成の紫式部』

『隠元豆と国性爺合戦』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
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