恋心とロマンがムカつかせるのよ

 

2007年12月19日 (水曜日)

 

恋心とロマンがムカつかせるのよ

 

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イケないで悩むのはナンセンス


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女性のオーガズムには年齢的なものも関係していることが多いように思えます。
僕が見てきた中では、子供を生んでから30歳過ぎになって初めてオーガズムを経験できたという女性が何人もいました。
40歳を過ぎてからという方もいます。
ですから20代半ばぐらいでイケる、イケないで悩むのはナンセンスですよ。

それでもイってみたい、オーガズムに興味があるという方にアドバイスをすると、まず「相手にイカせてもらう」という意識は捨てましょう。
イクというのは自発的な行為なんです。
自分が気持ち良くなろうと工夫する、目の前のセックスに集中する。
特に、オナニーではイケるけどセックスではイケないという方は、このあたりの意識をちょっと変えるだけでイケるようになったりすることもあります。
オーガズムというのは慣れやそれまでの経験から得られることが多いですから。
そのうち、信頼できるパートナーができれば自然にイケるタイミングをつかめますよ。


『イケないのは、女としてダメなこと?』より

 

これは500人以上の女性をカメラに収めてきたある男のAV監督が言っていることなんですよ。撮影現場で見てきたことだから、現実の世界とは当然違う部分もあるだろうけれど、言っていることは納得できます。

どういうことですか?

つまり、レンゲさんのように深刻に考える必要はない、と言うことですよ。また、技巧にこだわりすぎるのもナンセンスでしょう?

でも、悩んでいる人には、少しの慰めにもなりませんわ。

だから、僕は言っているでしょう?恋心。。。ロマン。。。ですよ。それをレンゲさんは清水君との愛情生活の中で見失ってしまっているだけですよ。

【レンゲの独り言】

あたし、やっぱり、デンマンさんの理屈に振り回されているだけだと思うのですわよ。
恋心、ロマン。。。そう言われたって、
そのような雲をつかむ話は、悩んでいるあたしには心の癒しになりませんわ。

あたしにだって恋心はありますわよ。
ロマンも持っているつもりです。

でも、マンネリしているのよねぇ~
それをどうしたらいいの?

技巧だなんて言わないで
その事をお話して欲しいのよねぇ~

とにかく、このお話はますます面白くなることだけは確かですわぁ。
また、あさって読んでくださいね。

 


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『んもお~ムカつくわア (2007年12月17日)』より


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レンゲさんは、僕が理屈であなたを振り回していると言うのですか?


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だってぇ~。。。恋心。。。ロマン。。。と言われても。。。

僕はレンゲさんに幸せになってもらいたいから、心をこめながら、いろいろとアドバイスをしているつもりですよ。

ええ。。。感謝していますわぁ~。でも、深刻に考えなくても良い、と言われてもあたしの心の奥の空しさはどうすることもできませんわ。

だから。。。恋心とロマンですよ。

でも、あたしだって恋心もあるし、ロマンだって持っているつもりですわ。

しかし。。。しかし。。。おとといも取り上げたように、レンゲさんは技巧的な面にこだわりすぎているでしょう?

デンマンさんはケーゲル練習法の事をおっしゃるのですか?

そればかりではありませんよゥ。レンゲさんは清水君と、いろいろと感じやすい体位を工夫するために、“ベッドで愛し合うための48手”をほとんどすべて試したと言ったでしょう?

そうですわ。

でも、レンゲさんの心の奥の空しさは解消する事ができなかったのでしょう?

できませんでしたわ。

だから、そこまでやれば、知能指数が140もあるレンゲさんならば分かるでしょう?

何を。。。ですか?

だから。。。技巧的なことを追及しても、それは全く無意味ですよゥ。

“暖簾(のれん)に腕押し” 

“糠(ぬか)に釘” 

“馬の耳に念仏” 

“釈迦に説法” 

“蛙の面にションベン” 

。。。

ずいぶんと並べましたわねぇ~。。。いったい何がおっしゃりたいのですか? 

惚(とぼ)けないでくださいよォ~~。。。全く無駄なことだと言っているのですよゥ。意味のないことをレンゲさんは追及しているのですよォ~。

だから、意味のあることを教えてくださいと、涙をにじませながらお願いしているのですわア~~

僕が恋心とロマンだと言えば、レンゲさんは全く無視しようとするでしょう?

だってぇ~。。。雲をつかむようなお話だからですわぁ~。。。あたしは。。。たぶん。。。“ベッドで愛し合うための48手”のどこかが間違っているのだと思うのですわぁ~。 だから、その辺のあたりをデンマンさんに詳しくお話していただきたいのですわぁ~。

レンゲさん、いい加減にしてくださいよゥ。僕は何度も言うように次のようなコメントをもらったのですよゥ。

余計なことでした。

(通りすがり)

2007-12-14 08:42:11

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御丁寧な御返事をいただき恐縮です。

デンマン様は私が考えていた人物像より

はるかに立派な方であることが分かりましたので、

私のコメントはやっぱり余計なことであったと思います。

 

今後も立派な御意見は拝読させていただきます。

お忙しいのにお邪魔してはいけませんのでコメントは

差し控えさせていただきます。


『愚かな小市民 PART 1 (2007年12月07日)』のコメント欄より

また、同じコメントを見せ付けないでくださいなア。

レンゲさんが僕の立場を良く理解していないからですよゥ。たくさんの読者の中には、僕をこのように見てくれている人も居るのですよ。

だから。。。?

だから。。。、だから。。。、“ベッドで愛し合うための「いろは48手」”なんて、このブログで書ける訳がないじゃないですか?  ええっ? そのようなエロい事をここで細々と書く訳には行かないのですよ。

でも。。。でも。。。そこの所を何とか。。。?

やだなあああぁ~。。。レンゲさんは、だから技巧にこだわりすぎていると言っているのですよゥ。

だってぇ~、デンマンさんはあたしと洋ちゃんが愛し合う事を“マンネリで退屈なエッチ”とおっしゃいましたわア。

そうですよ。確かに僕はそう言いましたよ。

だから、あたしはベッドの48手にこだわるのですわ。

あのねぇ~。。。何度も言うように、マンネリを問題にしたいのであれば、僕に尋ねるよりも婦人雑誌の「性生活の知恵」コラムでも見てくださいよ。技巧的な事が微にいり細にいりイラスト込みで事細かに書かれていますよ。僕が話すよりも、よっぽど分かり易く説明されていますよ。

技巧的なことではダメなのですか?

ダメですよォ~。レンゲさんは技巧的な事をさんざ試したのだから。。。僕も知ってますよ。でも、結局ダメだったのですよ。そうでしょう? それで、涙をにじませながら僕にこうして、しつこく尋ねているのですよね?

だから、教えてくださいなア。

でもねぇ~、レンゲさんは問題の方向性を見間違っている。だから、いろいろと工夫して清水君と毎晩ベッドで愛し合っているのに、レンゲさんがふと自分を見つめる時、心の奥深いところで空虚なモノを感じてしまうのですよ。

そうですわ。。。だから。。。だから。。。どうしたら良いのでしょうか、とデンマンさんにお聞きしたのですわぁ~。

しかし、レンゲさんはいつまで経っても48手にこだわっている。それでは、いつになってもレンゲさんは空虚感を意識しながら清水君と愛し合わねばならないのですよゥ。

。。。んで、正しい問題の方向性って一体なんですの?

だから、すでに言いましたよゥ。

オンナは永遠に「恋」をしたい

これが。。。これが。。。正しい問題の方向性なのですかア?

そうですよゥ。

あたし。。。あたし。。。良く分かりませんわ。

あのねぇ。。。レンゲさんは清水君と毎晩ベッドで愛し合っているのに、ふと自分を見つめる時、心の奥深いところで空虚なモノを感じてしまう。このように言っているのですよ。なぜ、心の奥深いところで空虚なものを感じてしまうのか?

なぜですのォ~?

恋心を忘れてしまっているからですよ。ロマンを置き忘れているからですよ。これでは、いくら技巧を尽くして、いろいろな体位を工夫してみても、機械的にロボットのように清水君と体を合わせて汗を流しているだけですよ。。。これでは、心の奥深いところの空虚感は決して埋め合わせることはできないものですよ。

どうすればよいのでしょうか?

ちょっと、レンゲさんが書いた次の手記を読んでみてくださいよゥ。

夢のバンクーバー

2004-8-16 19:46

 


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ご苦労様、
ありがとうございます。
バンクーバーでのわたしは、
デンマンさんに
エスコートされて、
のびのびした表情をしていますね。
ここ大阪では考えられません。

わたしの精神年齢は
32歳ですか?
大人ですね。
昔から思索にふけることが
多かったのですが、
そういった時に、
わたしは大人に
なれるのかもしれません。

でも、妄想にふける
中学生のわたしもいますが。
もうひとつ言えば、
不安にさまよう
4歳のわたしもいます。

わたしの詩・・・
(自分では自慰行為と
呼んでいますが)
人に見せるのも、
まして批評していただけるなんて、
全く初めてだったんです。

デンマンさんが感想を
書いて下さって、
冗談ぬきで、
舞い上がるようないい気持ちです。

ネットで公開してよかった・・・

デンマンさんは少々わたしのことを、
買いかぶっておられるんじゃないかと、少し不安です。

わたしがデンマンさんの
“心の恋人”足り得るか・・・
いつか、ガッカリさせて
しまうのではないかと、
自分自身の内面を省みて、
心配になっています。

それにしても、
わたしは幸せ者ですね。
この、“夢のバンクーバー”で、
わたしはデンマンさんを
独占してしまったのですから
本当にありがとうございます。

質問の方もできるだけ早く、
残りをお答えしますね。

 

by レンゲ


『ヤバいロマン (2007年12月1日)』より

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この手記がどうだとおっしゃるのですか? 

これを初めて読んだとき、僕は正直言って「社交辞令」か、せいぜいレンゲさんの「自己満足」か、良くても、僕に対する「煽(おだ)て」か。。。その程度の事だと思っていたのですよ。

つまり、あたしが正直に書いたのに、その素直な心がデンマンさんに通じていなかったのですわね?

うへへへへ。。。そう言われても仕方が無いのですよ。だいいち、「詩」なんて、ほとんどの人にとって下らないものなんですよ。詩を書いても読んでも一円の得にもならない。まだ、漫画でも読んで笑っていた方がよっぽど面白い。

デンマンさんも、そう思っているのですか?

上の手記を読んだときには、僕は正直言ってそう思っていました。

。。。んで、今でも、そう思っているのですか?

ちょっと違いますよ。

いつから変わったのですか。。。?

レンゲさんの次の手記を読んで僕はちょっと考え方を改めたんですよ。

詩は人生における唯一の命題

2007-MAR-05 23:18

 


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詩をほめていただけることが、
何よりもうれしいのです
デンマンさん、ありがとうございます。

詩はわたしにとって、
人生における唯一の命題かも?
なんて、近年思いはじめているのですが、
これは誇大妄想なのでしょうか?

わたしの作品を見て、
何らかのリアクションをいただくことや、
まして、インスピレーションを
受けていただけることは、
三文詩人のレンゲとしては
ハイポネックスの
恵みのようなものですよ!

批評、感想など、たとえそれが
胸にグサッとくるものであっても、
それによって、成長の糧を頂けるのです。

これからも、わたしの詩を分かってくださる方のために
一生懸命書きたいと思っています。

 

レンゲ


『夢のバンクーバー (2007年7月24日)』より

こうしてあたしの書いたものを公(おおやけ)にされると、なんだか気恥ずかしいですわぁ~。

あれぇ~。。。急にほっぺを赤くしたりしてぇ~、なんだか、しおらしくなりましたねぇ~?

デンマンさん! んもお~~。。。からかわないでくださいなぁ~。。。あたしにだって、恥ずかしくなることってありますわア~。

ほおォ~~。。。そうですか?。。。じゃあ、レンゲさんのしおらしい表情を脳裏に焼き付けておきますよ。うへへへへ。。。

それで。。。それで。。。上の文章がデンマンさんに改めて詩の事を考えさせたのですか?

そうですよ。

どのように。。。ですの?

僕は、詩なんて、たいしたモノではないと思っていたのですよ。

でも、立派な詩人の方々が日本文学史を飾っていますわ。

そうですよ。北原白秋だとか、宮沢賢治だとか。。。、確かに、それなりの業績を残して世の中に認められている詩人が居ますよ。しかしねぇ、この世知辛(せちがら)い現在の世の中では、詩を書いて食べてゆく事はできませんよ。だから、ほとんどの人が詩などに興味を示さなくなったのだと思いますね。

そうでしょうか?

そういう世相の中でレンゲさんは、“詩はわたしにとって、人生における唯一の命題かも?”と書いている。つまり、詩こそレンゲさんにとって生きがいだ、と宣言しているようなものですよ。

ええ。。。言われてみれば、そのような気持ちがないわけではありませんわ。

でしょう。。。? この世知辛い世の中で詩を生きがいだと思っている人が居る。。。僕は、ちょっとレンゲさんを見直したんですよ。

また、どうしてですの?

だから、レンゲさんは詩にロマンを感じているのですよ。そうでしょう?生活に追われるばかりの現代人には、詩など書いたり読んだりするような酔狂(すいきょう)な人はまず居ないのですよ。さっきも言ったように、詩を書いたって読んだって一円の得にもならない。むしろ、時間の無駄だと考えている人がほとんどですよ。それよりは、漫画を読んだ方が面白いだけ得だと思っていますよ。

そうでしょうか?

だから、僕はレンゲさんを改めて見直したのですよ。

ただ、それだけの理由ですか?

もちろん、それだけではありませんよ。僕はレンゲさんが書いた衝撃的な詩を読まされましたからね。

あたしの衝撃的な詩ですか?

そうですよ。次の詩ですよ。

身も心も一つになって

2007-04-10 20:34

 


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わたしは目をつむったけれど
あなたも欲情していることを
感じ取ることができたわ
あなたが以前にも増して
わたしを求めている事がうれしかった
そして、それはわたしを安心させたの

ひんやりとしてきたので
ちょっと目を開けてみると
あなたはじっとわたしのアソコを見ていた
やがて、わたしの花芯に指先を這わせる
覆いかぶさるようにしてわたしにキスをしながら
あなたは優しく愛撫を続ける

 


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二人の唇が重なり
舌が絡み合う
愛しい思いに駆られながら
わたしは接吻に思いを込める

背筋を走る快感にやがて耐え切れず
わたしは小さなうめきをもらして
あなたの背中にしがみついたわ

無意識に腰が揺れる
あなたの指先がするりと中に入ってくる
その繰り返しにわたしは翻弄される
愛撫の嵐に
わたしは狂おしいまでに身悶える

「もう… 駄目…」
息も絶え絶えにわたしが叫んだとき
あなたはわたしの中に入ってきた

既に愛液があふれていたわたしは
あなたをやすやすと全身で受け入れていた
あなたも全身でわたしを感じ取ろうとするように
わたしの奥の奥まで入り込もうとする

わたしは膝を立て
あなたを迎え入れようと腰を浮かせる
あなたは両手で
わたしの手のひらを固く握りしめている
その手の結合と下半身の結合が
同時に前後に揺れる
揺れるたびにわたしはかすれた声を
漏らさずにはいられない

身体の中が溶けてしまいそう
頭の中がカスミかかったように
真っ白になってゆきそう
この密着感は何なのだろう

わたしはからっぽになった頭の奥で考える
まるで、すっぽりと空いた自分の空洞に
ちょうど一つしかない鍵を合わせるように
あなたはわたしの中に密着している

自分の身体の中からは
汲んでも汲んでも涸れない
泉のような熱いものが流れ出てゆく
二人が一つになっている部分からは
ひそやかな湿った音がもれ
わたしの情感をよりかきたてる

「ああぁ~…」
不意にあなたがうめく
あなたの動きが激しくなる
わたしも嵐に巻き込まれる船のように
無意識に動きを合わせる
わたしの中であなたそのものが
激しく躍動する
鼓動が高鳴る
愛欲が激しくぶつかり合う
欲情が突き上げてくる

ああぁ~
今までにない激しい官能の疼き
身も心も一つになって激しく蠕動する二人
堪え切れなくなって登りつめたその極みで
あなたは激しく果てる
そしてわたしを初めて深い
底知れぬ悦楽へといざなう

ああぁ~ あなた、愛しい人
わたしをこのまま離さないで

by レンゲ


『萌えたい女 (2007年6月28日)』より

このあたしの詩がデンマンさんに衝撃を与えたのですか?

そうですよ。消し去る事のできない衝撃を与えたのですよ。

 


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メチャ、すっげぇ~

こういう女が

ホントに

居るのかよォ~

 

僕は、マジでこのように感じて愕然としてビックリこいたのですよォ~。

デンマンさん。。。マジですの?

もちろん。。。僕は大真面目で驚いたのですから。。。

でも、デンマンさんは誤解していますわ。

ん。。。? 僕が誤解している。。。?

そうですわ。デンマンさんはあたしが性愛の渇望に悩まされていると思い込んでしまったのですわ。

ちがいますよゥ。。。僕は、レンゲさんが性愛の渇望に悩まされているとは思っていませんよ。

。。。あたしは。。。、あたしは。。。あのォ~。。。習作のつもりで。。。

分かっていますよゥ。。。習作でも、戯作でも、愚作でも。。。何でもいいですよ。でも、詩のテーマは何か?と聞かれたら、僕は迷わず言い切ることができますよ。“セックスとは、愛を基盤とした自由なものであるべきだと、わたしはずーっと信じてます!”。。。レンゲさんは、かつて僕にこのように言ったことがありますよ。上の詩は正に、このテーマがリフレインとなって行間に流れていますよ。

そうでしょうか?

もう一度読み返してくださいよ。僕の言っていることが思い当たるはずですよ。

それで、デンマンさんは何がおっしゃりたいのですか?

つまり、上のテーマを胸に秘めて、レンゲさんは、詩と愛とロマンの中で坂田さんに抱かれて萌え萌えになったのですよねぇ。。。それで。。。その。。。その感動の中で悦び、シビれてレンゲさんは深く激しくイッタのですよォ~。

そうでしょうか?

そうでしょうかって。。。イッたレンゲさんが一番良く分かっているでしょう?

。。。なんだかぁ。。。なんだかぁ。。。このように晒されて、あたし、恥ずかしいですわぁ~

でも、僕の言っていることが分かるでしょう? イクことは技巧ではないのですよ。“ベッドで愛し合うための「いろは48手」”ではないのですよ。レンゲさんの場合、大切なのは、あくまでも詩と、愛と、ロマンですよ。つまりねぇ、“オンナは永遠に「恋」をしたい”のであれば、詩と愛とロマンを胸に秘めながら、レンゲさんが詩に書いたようにしてイクのですよ。つまり、技巧ではなく、オツムでイク、と言うことですよ。分かってもらえましたか?

でも。。。でも。。。

でも、何ですか?

洋ちゃんは詩には見向きもしないのですわア。

だから、僕は何度となく言ったでしょう?犬だって芸の一つや二つは覚えるものですよゥ。辛抱強く清水君に詩の喜びを教えてくださいねぇ~。


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(うんざりとした表情を浮かべて、レンゲさんは無言です。)

【レンゲの独り言】


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あたしだって、デンマンさんの理屈が分からない訳ではないのですわ。
でも、洋ちゃんと犬を一緒にして欲しくないのですわよゥ。

詩の中に情熱を見い出す事ができるか?できないか?は、
犬が芸を覚えるのとは訳が違うと思うのですわよねぇ~。
あなただって、そう思うでしょう?

恋心、ロマン。。。
洋ちゃんだって、分かると思うのですわぁ。

でも、マンネリしているのよねぇ~
それをどうしたらいいの?

技巧じゃダメなんですってぇ~
やっぱり、ベッドの48手ではダメみたい。。。(苦笑)

でも、詩でもダメだと思うのよねぇ~

とにかく、このお話はますます面白くなることだけは確かですわぁ。
また、あさって読んでくださいね。


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■ 『★ 歴史の中のエロティカ ☆』


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■ 『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』


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■ 『 ○ 世界の神話 ○ 』


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