オセロの失敗

 

オセロの失敗

 


(othello2.jpg)


(desde01.jpg)


(sylvie500.jpg)


(sylviex.jpg)

ケイトー。。。、どうして急にオセロの失敗を持ち出してきたわけぇ~?


(kato3.gif)

実は、バンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのですよ。。。

 

オセロの失敗

 

 

シェイクスピアの悲劇『オセロ』では、主人公オセロが妻デズデモーナを同輩のキャシオと密通しているとなじり、キャシオを殺害したと告げる場面がある。

妻の顔に恐怖と苦悩をみてとったオセロは、それを罪と認めた証と解釈する。

妻は密通が露呈したと恐れ、恋人の死を嘆いているのだろう、と。

 

だがデズデモーナはたしかにそのとき恐怖と苦悩の表情を浮かべたが、その理由はオセロの想像とは違った、とポール・エクマンは指摘する。

デズデモーナは夫の不合理な嫉妬を恐れ、自らの無実を晴らせないこと、そしてまもなく夫に殺害されることを悟って悲しんでいたのだ。

 

オセロの悲しい誤解からも明らかなように、特定の感情を示す生理的シグナルを探知するのは簡単だが、そのような感情を引き起こした理由を特定するのははるかに難しい。

意思決定の参考として感情的なデータを使うときには、そのデータを解釈するのが人間か機械かにかかわらず、常にオセロの失敗の教訓を意識する必要がある。

 

顔の表情、声の手がかりをはじめとする生理的データは正直シグナルであり、感情認識システムは人間がどれほど努力しても気づくことができないパターンを探知する。

感情に関する精製されたデータがリアルタイムに手に入れば、われわれの暮らしにとほうもない恩恵があるかもしれないが、それは同時にリスクもはらむ。

 


(amazon01.jpg)

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


200-201ページ
『アマゾノミクス データ・サイエンティストはこう考える』
著者: アンドレアス・ワイガンド 訳者: 土方奈美
2017年7月30日 第1刷発行
発行所: 株式会社 文藝春秋

 

つまり、オセロの失敗を読んで、ケイトーの恋人が不貞をしでかしたと思っても、そう簡単に恋人を殺してはダメだという教訓を得たわけねぇ~。。。

まさかァ~。。。 僕には不貞をしでかすような恋人はいませんから。。。

だから、仮定の話よ。。。

仮定にしろ、現実にしろ、そういう不貞だとか、嫉妬だとか、殺人だとか。。。、そういう事とは、全く関係ないことを僕は連想したのですよ。。。

それは、いったい何よ?

ちょっと、次の小文も読んで欲しいのですよ。。。

 


(ai003.jpg)

 

2016年の夏には東京大学医科学研究所で、専門医でも診断が難しいとされる60代の女性患者の特殊な白血病を、約2千万件の医学論文を学習したAIがたった10分ほどで見抜き、担当医に適切な治療法をアドバイスして女性の命を救ったという事例もある。

AIの能力が人間に追いつき、加速度的に追い越していく時点を「シンギュラリティ(技術的特異点)」と呼び、2045年か早ければ2030年頃には到達すると予測されている。

もちろん、医学・医療界にもその時は訪れるだろう。

その時にはこうした診断分野だけでなく、難病の治療法の発見や、画期的な新薬の開発、その効果判定もAIが行うと考えられている。

さらに、我々がまだ知り得ていない生命の神秘をAIが解き明かしてしまう可能性すら示唆されている。

そうなれば、医師の仕事はかなりの部分がAIにとって代わられるだろう。

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


158-159ページ 『医学部』
著者: 鳥集徹
2018年3月20日 第1刷発行
発行所: 株式会社 文藝春秋

 

つまり、AIの能力が人間に追いつき、加速度的に追い越していく時点を「シンギュラリティ(技術的特異点)」と呼び、2045年か早ければ2030年頃には到達すると予測されているけれど、AIはオセロの失敗をしないのだろうか? その事がケイトーに気になったわけぇ~?

そういうことですよ。。。 AIの能力が人間に近づいても、人間らしい失敗をするのではないか! 僕は、そう思ったわけですよ。。。

でも、それは違うと思うわ。。。

どうして。。。?

だってぇ~、約2千万件の医学論文を学習したAIがたった10分ほどで見抜き、担当医に適切な治療法をアドバイスして女性の命を救ったわけでしょう!? だから、AIは人間のような失敗をしないと思うのよ。。。

でもねぇ~、AIの能力が人間を超えると言っても、やはり限界があると思うよ。。。

たとえば、どのような限界。。。?

ちょっと次の小文を読んでみてください。。。

 


(ai004.jpg)

 

論理、確立、統計。

これが4000年以上の数学の歴史で発見された数学の言葉のすべてです。
そして、それが、科学が使える言葉のすべてです。
次世代スパコンや量子コンピューターが開発されようとも、非ノイマン型と言おうとも、コンピューターが使えるのは、この3つの言葉だけです。

「真の意味でのAI」とは、人間と同じような知能を持ったAIのことでした。
ただし、AIは計算機ですから、数式、つまり数学の言葉に置き換えることのできないことは計算できません。

では、私たちの知能の営みは、すべて論理と確率、統計に置き換えることができるでしょうか。
残念ですが、そうはならないでしょう。

 (中略)

数学が発見した、論理、確立、統計にはもう一つ決定的に欠けていることがあります。
それは「意味」を記述する方法がないということです。

数学は基本的に形式として表現されたものに関する学問ですから、意味としては「真・偽」の2つしかありません。

「ソクラテスは人である。 人は皆死ぬ。 よって、ソクラテスも死ぬ」のようなことしか演繹できないし、意味はわからないというより表現できないのです。(略)

数学は、論理的に言えること、確率的に言えること、統計的に言えることは、実に美しき表現することができますが、それ以外のことは表現できません。

人間なら簡単に理解できる、「私はあなたが好きだ」と「私はカレーライスが好きだ」との本質的な意味の違いも、数学で表現するには非常に高いハードルがあります。
これが、東ロボくんの成績が伸び悩んでいる根本的な原因だと言えるでしょう。

 (117-119ページ)

 

論理、確率、統計に還元できない意味

今、「シンギュラリティ」という言葉が時代の寵児のように受け止められています。
その日が来ることを、たとえば、1960年代に、人類が月面着陸に成功する瞬間を、わくわくして待ち侘びたのと同じように、心待ちにしている人も少なくないと思います。

ウィキペディアの日本語版が「人工知能研究の世界的権威」と持ち上げ、グーグルのAI開発を指揮する未来学者のレイ・カーツワイルが2029年に真の意味でのAIが開発され、2045年に1000ドルのコンピューターが全人類を合わせたより知的になると公言しているのですから、信じる人が多くても仕方がないのかもしれません。

私は、この言葉の賞味期限は長く見積もってもあと2年だろうと思っています。

 (161ページ)

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


『AI vs.教科書が読めない子どもたち』
著者: 新井紀子
2018年3月27日 第6刷発行
発行所: 東洋経済新報社

 

AIは計算機ですから、数式、つまり数学の言葉に置き換えることのできないことは計算できないのですよ。。。

つまり、デズデモーナの恐怖と苦悩の表情を、すべて論理と確率、統計に置き換えることができない、とケイトーは思うわけぇ~?

だから、上の本の著者が、そう言ってるのですよ。。。 僕も、そう思いますよ。。。 デズデモーナの恐怖と苦悩の表情は数学的に表現できないので、AIといえども、デズデモーナの心のうちを感知することができないのですよ。。。

でも。。。、でも。。。、約2千万件の医学論文を学習したAIがたった10分ほどで見抜き、担当医に適切な治療法をアドバイスして女性の命を救ったのだから、2万人の女性の恐怖と苦悩の表情をAIが10分間ほどで見抜いて、オセロに「デズデモーナを殺すことは間違っている!」と伝えることができると思うわァ~。。。

あのねぇ~、シルヴィーが、そういう風に思考実験するのはかまわないけれど、問題は「意識」ですよ。。。

どういうこと。。。?

つまり、デズデモーナの恐怖と苦悩の表情を「意識」が判断するのですよ。。。 だから、AIが「意識」を持つことができるのか? それが問題ですよ。。。

 

意識

 


(ishiki01.jpg)

 

意識(Consciousness)は、一般に、「起きている状態にあること(覚醒)」または「自分の今ある状態や、周囲の状況などを認識できている状態のこと」を指す。

ただし、歴史的、文化的に、この言葉は様々な形で用いられており、その意味は多様である。
哲学、心理学、生物学、医学、宗教、日常会話などの中で、様々な意味で用いられる。

日本語では、「ある物事について要求される注意を払っている」とか「考え方や取り組み方について努力が行われている」といったことを表す場合に、意識が高い(または低い)といった言い方が許される。

たとえば公害や廃棄物などの問題についてよく勉強し、改善のために様々な行動や対策を行っている個人や集団を、環境問題についての意識が高い、などと表現する。
このような用法は遵法意識、コスト意識、プロ意識、意識調査、意識改革、など様々な表現に見られる。

学術的には、文脈に応じて意識という語は様々な意味で使用される。

 

認知科学・人工知能における意識

認知科学、人工知能の分野では、人間が人工知能に質問などをして、その人工知能があたかも人のように反応し、人から見て人と何ら区別がつかなければ、それをもってしてその存在は知能あるいは意識を持っていると見なしていいのではないか、とアラン・チューリングが提案した(チューリング・テスト)。

 

心理学

19世紀中葉のヨーロッパでは、哲学から心理学が分科した。
ヴィルヘルム・ヴントは意識という概念を中心に心理学を組み立てようとした。

意識は自分の感ずる「感覚」「感情」「観念」に分けられる。
この三つの意識を自分自身が感じたままに観ることを内観法(ないかんほう)という。

行動主義心理学では、意識という概念を用いずに、刺激と反応という図式で人間の行動を理解しようとする。

 

精神分析学

精神分析学では人間の心を、意識・前意識・無意識の三つに分ける。

自分で現在認識している内容を意識という。つまり、我々が直接的に心の現象として経験していること、これは私の経験だと感じることのできることを総体的に意識という。
意識は短期記憶・作動記憶と関係がある、ともされる。

自分で現在認識していないが、努力すれば思い出すことができる内容を前意識という。

自分で現在認識しておらず、努力しても思い出せない内容を無意識という。
精神分析学では通常の方法では思い出せない無意識下にあるものを、自由連想法などを用いて意識に持ってゆくことで無意識を理解しようとした。


出典: 「意識」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

つまり、数学のように「意識」が明確に定義されていないということは、AIに「意識」を埋め込むことができないということですよ。。。

要するに、現在では、汎用AIも「意識」を持つことができない。。。 だから、「意識」を数式化してAIにプログラムとして教え込むことができるまでは、AIも人間もオセロの失敗を繰り返すというわけねぇ~。。。

そういうことですよ。。。

要するに、「意識」を記述する方法を考え出せばいいわけねぇ~?

そのとおりです。。。

分かりました。。。 じゃあ、「意識」を記述する方法を考え出して私がノーベル賞をゲットするわあァ~。。。 うふふふふふふ。。。

 


(nprize2.jpg)


(laugh16.gif)

【ジューンの独り言】


(bare02b.gif)

ですってぇ~。。。

あなたも、「意識」を記述する方法を考え出したくなりましたか?

ええっ。。。 「そんなことは、どうでもいいから、他に、もっと楽しいことを話せ!」

あなたは、そのように強い口調で私に命令するのですか?

分かりましたわ。

シルヴィーさんが出てくる面白い記事は たくさんあります。。。

次の記事の中から面白そうなものを選んで読んでください。


(sylvie500.jpg)

『エロいけれどためになる』

『地球上のネット普及率』

『原発はダメだったのに』

『スカートをはいた兵隊』

『行田シンドローム』

『幻の暴走機関車』

『CIA@NOパンツ』

『やっぱり、セックス』

『セックス風呂具村』

『CIAの黒い手再び』


(banana82e.jpg)

『アダムとイブは何を食べたの』

『舞踏会 明子』

『波乱の人生』

『国際化だよね』

『イングナさんを探して』

『美しい日本語 チェーホフ』

『横の道@ニコライ堂』

『また塩野七生批判』

『日航スチュワーデス』


(cleopara2.jpg)

『クレオパトラ@塩野批判』

『テルモピュライの戦い』

『思い出の蓮』

『角さんと天罰』

『ラーメン@リガ』

『角さんと天罰がなぜ?』

『南京事件と反知性主義』

『あけびさんの卒論』

『愛は降る星の彼方に』


(sunwind2.gif)

『サイバー戦争』

『エロくて、ごめんね』

『モバイル社会とガラケー』

『元老のアメリカ』

『ケネディ家の呪い』

『欧米を敵に回す』

『ソフィアからこんにちわ』

『ドイツが原爆をロンドンに』

『いまだに謎』

『さらば大前研一』


(superm3.jpg)

『空飛ぶスパイ』

『愛情はふる星@ベトナム』

『ヒラリーと塩野七生』

『ケネディ夫人@インドネシア』

『究極の大前研一批判本』

『フェルメールの謎』

『女に文句を言う女』

『あなたの祖国』

『宮沢りえ@韓国』

『正しい戦争』

『ゴールデンシャワー』

『死刑廃止』


(mh370a.jpg)

『かまびすしい』

『今、新たな戦前』

『クレオパトラ@アラビア』

『政府は嘘をつく』

『犬と人間と戦争』

『未来予測』

『知られざる悲劇』

『量子活動家』

『アンネの運命』

『10次元の世界』

『ポーランドの犬』


(jump009.jpg)

『熟女ヌード@デンマン』

『ロッキード事件の真相』

『政府と役人と嘘』

『ジュンガル』

『地球温暖化は避けられない』

『国際平和連合』

『鬼島』

『悪徳サイト』

『あげつらう』

『過ちを犯す』

『三島由紀夫の謎』

『ヒラリートランプ現象』

『ノーパン@CIA』

『未開人と文明人』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ。


(hand.gif)


(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事


平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
(himiko92.jpg)

『卑弥子の源氏物語』

『平成の紫式部』

■ めれんげさんの『即興の詩』

■ めれんげさんの『極私的詩集』

Jagel - Soft Japanese Bagel
(bagel702.jpg)

■ “JAGEL – Soft Japanese Bagel”


(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(beach02.jpg)

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』


(rengfire.jpg)


(byebye.gif)

ノーパン@CIA

 

ノーパン@CIA

 

(cia001.jpg+balloons2.gif)


(nopan06.png)


(valent7.gif)


(nopan03.png)


(kiss003.gif)


(sylvie703.png)


(sylviex.jpg)

ケイトー。。。、どうして急にノーパン@CIAを持ち出してきたわけぇ~?


(kato3.gif)

ちょっと次のリストを見てください。。。

 


(liv00208.png)


1.『肥後ズイキが性具に…』

2.『CIAとノーパン』

3.『美尻を探して…』

4.『病院の悪い評判』

 

これはライブドアの僕の「徒然ブログ」の2月1日から8日までの約1週間の人気記事リストなのですよ。。。

2番目に人気があるのが『CIAとノーパン』なのねぇ~。。。 それで、記事のタイトルをノーパン@CIAとしたわけなのォ~?

そうです。。。 いけませんか?

かまわないけれど、ちょっと単細胞的よねぇ~。。。 うふふふふふふ。。。

CIAとノーパンでは、明らかに関係ないような結びつきでしょう! どうやって、この記事にたどり着いたのか? その事が気になったのですよ。。。

つまり、どうやって検索して、記事を見つけたのか? それが知りたくなったというわけねぇ~?

そういうことです。。。 試しに次のようにして検索してみました。

 


(gog00208b.gif)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

CIA ノーパン を入れて検索したのねぇ~。。。

そうです。。。 すると、検索結果の次の画像が目に飛び込んでくるのですよ!

 


(gog00208b2.gif)

 

つまり、上の画像をクリックすると『CIAとノーパン』が表示されるのォ~?

画像をクリックすると次の画面が出てくるのですよ。。。

 


(gog00208c.gif)


『拡大する』

『実際の画像検索結果』

 

右側に表示された「ノーパンしゃぶしゃぶ」の写真の下のリンク  CIAとノーパン : 徒然ブログ  クリックすると『CIAとノーパン』が表示されます。

 


(gog00208c2.jpg)

『CIAとノーパン』

 

つまり、「ノーパンしゃぶしゃぶ」の写真が目に留まって記事を読んだわけねぇ~。。。

そういうことだろうと思うのですよ。。。

要するに、「ノーパンしゃぶしゃぶ」に興味があったのねぇ~。。。

 

ノーパンしゃぶしゃぶ


(nopan05.png)

ノーパンしゃぶしゃぶとは、エンターテインメント・レストランの一種。
実態はノーパンの女性店員が接客するしゃぶしゃぶ料理店、もしくは風俗店である。

東京・新宿の高級ノーパンしゃぶしゃぶ店が、大蔵省接待汚職事件で大蔵官僚(当時)接待の舞台のひとつとなっていたことが報じられたことから、1998年(平成10年)頃に話題となった。

多くの店では床を鏡張りにして、覗きやすいようにしていたともいい、高い所にアルコール飲料を置き、女性従業員がそれらを取ろうとして立ち上がることで、スカートの中を覗きやすくしていたともいう。
ただし、ストリップのように女性器を積極的に披露することはしない。
また、女性従業員の上半身もスケスケの衣装や、下着をまとわないいわゆる裸にエプロンにしているケースが多いという。


(apron7.jpg)

起源は京都発祥のノーパン喫茶にあるとみられ、他にもノーパン焼肉などがある。

1998年(平成10年)に発覚した「大蔵省接待汚職事件」では、銀行のMOF担とよばれる行員が旧大蔵官僚を接待する際に、東京都新宿区歌舞伎町の高級ノーパンしゃぶしゃぶ店 「ローラン(楼蘭)」を使っていた事が、マスメディアに暴露され話題となった(事件発覚後、その官僚の1人が不可解な自殺をしている)。

なぜ通常の風俗店でなく、こういう店を利用したのかは、飲食費として領収書が落とせる、というのが理由として挙げられている。

現国会議員の岸本周平(元・大蔵省官僚)は、初当選前の2008年に、国家公務員時代に自費ならまだしも、接待で複数回利用して、その後大問題となり、同僚を失い「大きな過ちであった」と反省している旨、自身のブログで記述している。

元顧客のブログ情報によれば、外国からの賓客が「スペシャル・しゃぶしゃぶ」が食べたいと言ってきた場合、それはノーパンしゃぶしゃぶの意味だったといい、日本のエグゼクティブ向け接待文化の一部にさえなっていた。

ローラン(楼蘭)のシステム


(nopan06.jpg)

「大蔵省接待汚職事件」の余波で閉店した「ローラン(楼蘭)」の場合、会員制を敷いていた。
ただし、閉店後に流出した顧客名簿から抽出した当時の主要公職者のリストからみて、本人確認さえできればゴルフ場などと同じくビジターとして利用できたとみられる。

また、当該リストの中に自らの利用経験を明かしていた岸本周平の名前がないこと、大蔵省が処分を行った職員が計112人(管理不行届等を含む)にのぼることから、本省課長級以下のキャリア官僚も多く顧客となっていたと考えられる。

「大蔵省接待汚職事件」の報道から、中央省庁の中で利用したのは大蔵省や日銀の幹部と思われがちだが、主要公職者の顧客リストでは旧厚生省、旧通産省、農水省が多く、次いで旧建設省、旧運輸省、旧郵政省などとなっている。
顧客リストの中には後に宮内庁長官となった官僚の名もみられる。

また、利用当時の所属官庁こそ異なるものの、日本最大の公益財団法人の現会長と現理事長がともに顧客リストに入っている。

接待での利用や著名人の利用が多かった地下3階の個室では、ノーパンで接待する女性の股間をクローズ・アップできるCCDカメラと液晶モニターが完備され、懐中電灯(ペンライト)で照らすオプション・サービスもあった。

ホステスは18~20歳の女性を中心に、元顧客のブログ情報によれば名門大学の女子大生など良家の子女のアルバイトも珍しくなかったといい、これが高額にもかかわらず人気を持続した理由のひとつとなっていたが、応対に来たホステスが自分の娘だったという悲喜劇等も起きたとされる。


出典: 「ノーパンしゃぶしゃぶ」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

確かに、写真を見て「ノーパンしゃぶしゃぶ」に興味を持ったのだけれど、そもそもCIA ノーパン を入れて検索したのですよ。。。 だから、当然、CIAとの関係にも関心があったのです。。。

ノーパンしゃぶしゃぶ事件というのは、エロい汚職事件なんでしょう!?

そうです。。。

。。。で、CIAがどこに絡(から)んでいるのォ~?

その説明をする前に、ちょっと次の小文を読んでみてください。

 

官僚と汚職

By 池田勇人


(ikeda001.jpg)

大蔵省の組合の幹部は、みな私の古くからの友人である。
一つ釜の飯を食った連中だから、行政整理なども比較的円満にゆく。
大蔵省に関する限り不平はあまり聴いていない。

しかも熱心に働いてくれることは大したもので、日曜でも予算編成の関係で出勤しろと言えば、文句も言わず、会議に出てくれる。
ありがたいと思っている。

ただ私が遺憾に思うのは、税務管理の汚職問題である。
昔からよくあることだが、税金が高い時代になると汚職が行われる。

自分の生活が苦しいところへ、いろいろな誘惑が来る。
その防止策として内部に監督機関を設けたりしているが、税務管理が急激に増えたために、年の若い官吏が多くなった。

一方ますます誘惑が多くなる。
そこで時々汚職事件が起こるので困っている。

これについては一般の国民が税務官吏に汚職をさせないように自分一人が賄賂を使って税金を安くしてもらおうなどという気持ちを、絶対に起こしてもらいたくないと思う。
もちろん税務官吏を充分に戒め、教養を施すなど、あの手この手で汚職の防止に努める覚悟である。

【昭和27(1952)年2月号】

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


114-115ページ
『「文藝春秋」で読む戦後70年』
【第1巻】終戦から高度成長期まで
編集人: 石橋俊澄
平成27(2015)年7月21日 発行
発行所: 株式会社 文藝春秋

 

この文章を書いたのは当時の大蔵大臣の池田勇人氏なのですよ。。。 この8年後に日本の総理大臣になる人物です。。。 この人が言うように昔からよくあることだが、税金が高い時代になると汚職が行われるのですよ。。。 だから、大蔵官僚の汚職事件は珍しいことではなかった。

でも、いけないことでしょう!?

もちろんですよ。。。 だから、池田大蔵大臣もあの手この手で汚職の防止に努める覚悟であると、言ってるわけです。

。。。で、CIAは、どのように関係してるのォ~?

ちょっと次の記事も読んでみてねぇ~。。。

 

特捜部は米国と深い関係


(tokuso02.jpg)

歴史的に特捜部は米国と深い関係をもっています。
まず1947年、東京地検特捜部が占領下で、GHQのために働く捜査機関として発足します。

敗戦直後は、それまで旧日本軍が貯蔵していた莫大な資材が、さまざまな形で横流しされ、行方不明になっていました。
1945年10月にはGHQ自身が、東京の三井信託の地下倉庫からダイヤモンドをなんと16万カラットも接収しています。


(diamon9.jpg)

そうした不当に隠された物資を探し出して、GHQの管理下に置くことを目的に設置された「隠匿退蔵物資事件捜査部」が、東京地検特捜部の前身です。
「GHQの管理下に置くことを目的にする」という点に注意してください。
つまり、GHQのために「お宝」を見つけ出す特別の捜査機関。
それが東京地検特捜部の前身だったのです。

 (中略)

過去の東京地検特捜部長のなかで、もっとも興味をひくのは布施健(ふせたけし)でしょう。
彼は戦前、ゾルゲ事件の担当検事として有名でした。
私はこの事件が1941年9月に発覚し、対米戦争の回避を模索していた近衛内閣が崩壊する一因となった裏には、米国の工作があったと考えています。
ゾルゲと親交のあった尾崎秀実は上海でアグネス・スメドレーと親交を結びますが、このスメドレーは1941年に米国国内で、対日戦争の呼びかけを行っていました。

いずれにせよ、G2のウィロビーはゾルゲ事件の報告書をまとめて陸軍省に送っていますから、ウィロビーと布施には密接な関係があります。
さらに布施は、一部の歴史家が米軍の関与を示唆する下山事件(国鉄総裁轢死事件)の主任検事でもあります。

そして田中角栄前首相が逮捕されたロッキード事件のときの検事総長でした。

ゾルゲ事件といい、ロッキード事件といい、いずれも闇の世界での米国の関与がささやかれている事件です。
そのすべてに布施健は関わっています。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


83-85ページ 『戦後史の正体』
著者: 孫崎 享
2012年8月20日 初版第2刷発行
発行所: 株式会社 創元社

『田中角栄と軽井沢』にも掲載
(2016年4月21日)

 

つまり、東京地検特捜部が関わっている事件は 米国と。。。、ひいてはCIAと深い関係がある、とケイトーは思うのォ~?

いや。。。 僕が言い出したわけじゃなくて、そのように考えている人も多いのですよ。。。

でも、それは、単なる個人的な意見でしょう?

あのねぇ~、1992年12月8日、アメリカの政策研究機関であるケイトー研究所は、スタンレー・コバーの「経済スパイとしてのCIA」という論文を発表したのですよ。。。それには次のように書いてある。

 


(gates009.jpg)

CIA長官ロバート・ゲイツは1992年4月13日、デトロイト経済クラブで“ナショナル・セキュウリティ・レビュー (ブッシュ大統領の下で国家安全保障を検討した組織)”は、情報部門の問題として国際経済問題の重要性に焦点を当てた。

新たな要請の約40%が経済問題である。

1992年夏、上院情報委員会は米国企業トップと情報専門家と会合した。

この会合では経済スパイや工作の必要性について熱心に議論された。

ターナー元CIA長官がのべた「1990年代においては経済がインテリジェンスの主要分野になるだろう。 われわれが軍事安全保障のためにスパイするなら、どうして経済安全保障のためにスパイできないのだ」という論は多くの参加者に支持された。


出典: 「経済スパイとしてのCIA」

 

つまり、アメリカは日本を対象にして経済スパイを送り込んだと言うのォ~?

そういうことですよ。

でも、上の論文から、そう断定するのは、ちょっと早合点じゃないのォ~?

状況証拠ならば、まだあるのですよ。。。 次の記事も読んでみてね。

 

元駐日大使アマスコトは90年代半ばに次のようにのべています。


(amascot.jpg)

「政治環境から見て、これまでより規制緩和がしやすくなったのに、現実の前進はまことに微々たるものである。

その理由を求めるのはむずかしくない。

最も巧妙かつ執拗な抵抗は、他ならぬ官僚機構によるものである

 (中略)

このアマスコトの発言は実に興味深いものです。

「政治環境から見て、これまでより規制緩和がしやすくなった」

つまり90年代半ばには政治家レベルでの抵抗は少なくなったということです。

だからあとは抵抗を続けている官僚機構をつぶせば、米国の思うようになると言うのが、アマスコトの考えです。

こうしてアマスコトの考えに応じるかのように、日本国内では官僚たたきが激しくまりました。

1998年に起こった「ノーパンしゃぶしゃぶ事件」 (略) はその典型でした。

この事件が大きく報道された結果、官僚イコール悪というイメージが国民の間に定着し、省庁再編で大蔵省は分割されてしまったのです。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


326-327ページ 『戦後史の正体』
著者: 孫崎 享
2012年8月20日 初版第2刷発行
発行所: 株式会社 創元社

 

池田勇人・元大蔵大臣も言ってたように 官僚の汚職事件など別に珍しいことではなかったのですよ。

つまり、アメリカはCIA経済スパイを使って 日本の官僚機構を弱体化するために、1998年の「ノーパンしゃぶしゃぶ事件」を利用した、とケイトーは言うのォ~?

いや。。。 僕が言ってるわけじゃなくて、上の記事を読めば、そうとしか考えられないでしょう!?。。。 要するに、戦後の日本では、政治家には、あまりたいした人物は出てこなかった。。。 政治家は選挙区へのサービスに忙しかった。。。 かろうじて通産省や大蔵省などの官僚機構が「シンクタンク」の機能を果たして日本の舵取りをしていたのですよ。。。 それで、日本は経済大国になることができた。

つまり、そのシンクタンクとしての日本の官僚機構を弱体化すれば、日本の国家戦略はダメになると思い、それでアメリカはCIAの経済スパイを使って、東京地検特捜部に働きかけ、大蔵省を分割するように仕組んだと言うわけぇ~?

そういうわけですよ。。。 それには1998年の「ノーパンしゃぶしゃぶ事件」は理想的な事件だったわけです。


(laugh16.gif)

【ジューンの独り言】


(bare02b.gif)

ですってぇ~。。。

あなたも、CIAが送り込んだエージェントによって、経済も政治も撹乱されていると思いますかァ~?

ええっ。。。 「そんなことは、どうでもいいから、他に、もっと楽しいことを話せ!」

あなたは、そのように強い口調で私に命令するのですか?

分かりましたわ。

シルヴィーさんが出てくる面白い記事は たくさんあります。。。

次の記事の中から面白そうなものを選んで読んでください。


(sylvie500.jpg)

『エロいけれどためになる』

『地球上のネット普及率』

『原発はダメだったのに』

『スカートをはいた兵隊』

『行田シンドローム』

『幻の暴走機関車』

『CIA@NOパンツ』

『やっぱり、セックス』

『セックス風呂具村』

『CIAの黒い手再び』


(banana82e.jpg)

『アダムとイブは何を食べたの』

『舞踏会 明子』

『波乱の人生』

『国際化だよね』

『イングナさんを探して』

『美しい日本語 チェーホフ』

『横の道@ニコライ堂』

『また塩野七生批判』

『日航スチュワーデス』


(cleopara2.jpg)

『クレオパトラ@塩野批判』

『テルモピュライの戦い』

『思い出の蓮』

『角さんと天罰』

『ラーメン@リガ』

『角さんと天罰がなぜ?』

『南京事件と反知性主義』

『あけびさんの卒論』

『愛は降る星の彼方に』


(sunwind2.gif)

『サイバー戦争』

『エロくて、ごめんね』

『モバイル社会とガラケー』

『元老のアメリカ』

『ケネディ家の呪い』

『欧米を敵に回す』

『ソフィアからこんにちわ』

『ドイツが原爆をロンドンに』

『いまだに謎』

『さらば大前研一』


(superm3.jpg)

『空飛ぶスパイ』

『愛情はふる星@ベトナム』

『ヒラリーと塩野七生』

『ケネディ夫人@インドネシア』

『究極の大前研一批判本』

『フェルメールの謎』

『女に文句を言う女』

『あなたの祖国』

『宮沢りえ@韓国』

『正しい戦争』

『ゴールデンシャワー』

『死刑廃止』


(mh370a.jpg)

『かまびすしい』

『今、新たな戦前』

『クレオパトラ@アラビア』

『政府は嘘をつく』

『犬と人間と戦争』

『未来予測』

『知られざる悲劇』

『量子活動家』

『アンネの運命』

『10次元の世界』

『ポーランドの犬』


(jump009.jpg)

『熟女ヌード@デンマン』

『ロッキード事件の真相』

『政府と役人と嘘』

『ジュンガル』

『地球温暖化は避けられない』

『国際平和連合』

『鬼島』

『悪徳サイト』

『あげつらう』

『過ちを犯す』

『三島由紀夫の謎』

『ヒラリートランプ現象』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ。


(hand.gif)


(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事


平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
(himiko92.jpg)

『卑弥子の源氏物語』

『平成の紫式部』

■ めれんげさんの『即興の詩』

■ めれんげさんの『極私的詩集』

Jagel - Soft Japanese Bagel
(bagel702.jpg)

■ “JAGEL – Soft Japanese Bagel”


(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(beach02.jpg)

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』


(rengfire.jpg)


(byebye.gif)

ヒラリートランプ現象

 

ヒラリートランプ現象

 


(medusa2.jpg)


(medusatrump.jpg)


(sylvie702.jpg)


(sylviex.jpg)

ケイトー。。。、どうして急にヒラリートランプ現象を持ち出してきたわけぇ~?


(kato3.gif)

実は、バンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのですよ。。。

 


(hanmin02.jpg)

 

民主主義のパラドックス

 

ギリシャ人たちはそのことを十分に気付いていた。
だからこそ、プラトンは、民主政は、たえざる不満分子を量産し、その結果、その不満分子に支えられた僭主を生み出すことで必然的に崩壊する、と述べたのでした。

もとをただせば、この事態をうみだすものは、民主主義が前提とする無条件の自由であり、その自由をすべての人に平等に付与するところからくる相対主義だったのです。
人間のその時々の思いや知識を超えた真理や絶対的な価値はいっさい存在しない、というのが民主政治の前提であり、それを支えるのがプロタゴラスの人間中心主義だった。

そして、人間が、自らの意思ですべてを実現する権利を持つ、と主張した途端、人は「人間の驕り(ヒュブリス)」の仕掛けるわなに落ち込む、というのです。

それでもギリシャ人たちは、まだしも、「神」や「自然(ピュシス)」や「ヒュブリス」をもちだすことで、何とか民主政治の堕落に歯止めをかけようとしました。
しかし、「人間が自らの意思で何でもできる」というプロタゴラス主義の全面的な展開をみた現代社会では、もはや民主政治の堕落を食い止めることは大変に難しくなった。

本当の真理や正義などというものがなければ、弁舌を駆使して真理らしくいいつのり、正義らしく見せかけ、ともかくも大衆を引き付ければよいのです。

かくして民主主義は、実に見世物の様相を呈してくる。
「らしく見せかける」競争が政治の行方を左右することになる。 (略)

で、どうするか。
政治家は、大衆を引き付けるパフォーマーとならざるを得ない。
もはや、まともな政治的公約などという物は意味を失い、ただただ大衆の情緒や情念に訴えかけ、それでもって票を獲得するほかないのです。

そのためには自分に「力」があることを誇示する必要がある。
そこで、カネは「力」を担保するものとなる。
どれだけカネを集めるか、カネを使うことができるかは「力」の象徴となる。

かくて、カネを背景にした「力」は「正義」になってゆく。
これが、今日のアメリカ民主主義の実像といったところでしょうが、実は、それはすでにギリシャの民主主義において十分に問題となっていたことなのです。

ですから、トランプ現象を批判することは簡単ですし、これを民主主義の堕落形態ということは簡単です。
しかし本当のことを言えば、これこそ民主主義というものだと割り切らねばなりません。
トランプはただただ「アメリカを強くする」「俺は勝つ」と吠えまくり、ヒラリーは「アメリカをひとつにする」と呪文のように唱えているだけなのです。

まさに「力こそが正義だ」といわんばかりなのです。
外交政策や経済政策の具体的内容などはもはやどこかへ吹き飛んでしまい、大統領候補は、ただただ「私には力がある」とみせるほかない。

これほど、わかりやすく単純なメッセージはありません。
肉も身もすべてそぎ落とし、まさにむき出しの骨だけの民主主義になってしまったのです。

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


211-214ページ 『反・民主主議論』
著者: 佐伯啓思
2016年10月30日 第2刷発行
発行所: 株式会社 新潮社

。。。で、上の箇所を読んで、ケイトーは何が気になったわけぇ~?

上の文章を読むと、確かに思い当たることがあるのですよ。。。

例えば。。。?

ヒラリーとトランプの論争は、外交政策や経済政策の具体的内容などはもはやどこかへ吹き飛んでしまい、二人とも、大衆を引き付けるパフォーマーとしてアメリカ国民に「見世物ショー」を見せているようなものだった。。。

 


(trump22.jpg)

 

確かに、見苦しい場面が出てきたわよねぇ~。。。

でも、あの論争はアメリカ国民の多くがパロディとして見て楽しんでもいる。。。 俳優のアレック・ボールドウィンがトランプを演じた上の「サタデーナイト・ライブ」でのショーは、かなりの人気を博した。。。 米国の優れたテレビ番組やその制作関係者に与えられる第69回エミー賞のコメディシリーズ部門で、ボールドウィンは助演男優賞をもらっている。。。

民主主義の堕落と言うわけねぇ~。。。

いや。。。 堕落というよりも、民主主義は必然的にこうなると言うことなんですよ。。。 上の本で著者が言おうとしているのは、そういうことなんですよ。。。

つまり、プラトンは、民主政は、たえざる不満分子を量産し、その結果、その不満分子に支えられた僭主を生み出すことで必然的に崩壊する、と言うわけねぇ~。。。

そういうことです。。。 トランプが自分の都合の悪いニュースはすべてフェイクニュースだと言ったように、人間のその時々の思いや知識を超えた真理や絶対的な価値はいっさい存在しない、というのが民主政治の前提であり、それを支えるのがプロタゴラスの人間中心主義だった。

 

プロタゴラス

 


(protago2.jpg)

(紀元前490年ころ – 紀元前420年ころ)

 

プロタゴラス(Protagoras)は、古代ギリシアの哲学者、ソフィストの一人である。
70歳まで生きたとされ、後半40年間は、みずから「徳の教師」を名乗り、ギリシャ各地を遍歴した。
アテナイにはしばしば滞在した。

トラキア海沿岸の町のアブデラ生まれとされる。
30歳ごろからソフィストとしての活動を開始し、ソフィストの術を、一個の職業として確立したことで知られる。
詭弁派ともいわれる。
シチリアとアテネで初めて報酬を取って教えた。

また紀元前444年または紀元前前441年に、アテナイを中心とし南イタリアに大規模な植民都市トゥリオイ(アテネの植民地)建設の際には、新憲法の制定を委嘱された。
なお、ディオゲネス・ラエルティオスは『哲学者列伝』の中でプロタゴラスを原子論者デモクリトスに学んだと書いているが、実際にはプロタゴラスの方がデモクリトスより30歳程度年上であり、この記述は正確ではない。

 

思想

「人間は万物の尺度である」という言葉で知られ、認識の相対性を主張する相対主義を唱えた人物の一人で、絶対的な知識、道徳、価値の存在を否定した。
人間それぞれが尺度であるから、相反する言論が成り立つとする。

物事が真実「何であるか」ということよりも、「何かのように思われる」ということが重視され、そのため、他人を説得し状況を自己に有利なように展開する方法が正当化されることで、弱論強弁の説得技術としての弁論術の始祖とされる。

こうした主張からソフィストは詭弁を用いて黒を白と言いくるめる、とみなされるようになった。

一方で、ルネサンスが人間を尺度とする復興であったことから、尺度の基準は人間であると主張したギリシア哲学・西洋哲学におけるソフィストの存在を軽視してはならないことが分かる。

 


出典: 「プロタゴラス」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

つまり、トランプ大統領はプロタゴラスの生まれ変りのような人なのねぇ~。。。 自分の都合の悪いニュースはすべてフェイクニュースだと言うのは、自分の言う事がすべて正しいとアメリカ国民に説得し、自分に有利なように展開させる弱論強弁の説得技術そのものじゃないの!

そういうことですよ。。。 ヒラリーさんは彼女の本の中で次のように言ってます。。。

 


(hillary09.jpg)

 

政界にいる女性に苦労はつき物だが、わたしにはまったく別のレベルでの批判が浴びせられた。
トランプの大会に集まった群集は、数え切れないほどの回数、わたしの投獄を欲求した。
(略)

Tシャツからマグカップまで、あらゆるものに見られる有名な絵のひとつに、メドゥーサの頭を高く掲げたギリシャ神話のペルセウスのように、トランプがわたしの頭を持っているというものがある。

 


(medusatrump.jpg)

 (154ページ)


党派心というのは強力だが、それがトランプ支持の唯一の動機だったとは言いづらい。
先に述べた通り、変化を求める気持ちも重要だった。

出口調査では、投票者の39パーセントが、変化をもたらす能力が候補者にとって最も重要な資質だと答え、その82パーセントがトランプを指示した。

それとは対照的に、投票者の22パーセントが「適当な経験のあること」が重要だといい、これらは90対7でわたしに入れた。
「正しい判断力」と答えたものは20パーセントで、65対25でわたしを支持した。

そして15パーセントが「自分のことを考えてくれる」候補者を望み、57対34でわたしに入れた。
言い換えれば、変化を求める投票者がトランプ支持の大半だった。

 (452-453ページ)

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


『何が起きたのか?』
著者: ヒラリー・クリントン 訳者: 高山祥子
2018年7月30日 初版第1刷発行
発行所: 株式会社 光文社

 

つまり、ヒラリーさんに言わせれば、次のように言いたいわけねぇ~。。。!?

 


(medusatrump2.jpg)

 

大統領が持つべき「適当な経験」も「正しい判断力」も

私が持っているとして支持してくれたアメリカ国民がいるのに、

自分の都合の悪い事実を「フェイクニュース」だと喚いて、

エンターテイナーとして民衆を楽しませた

トランプをアメリカ国民は大統領として選んだのよ!

 

確かに、ヒラリーさんは、そう言いたいのでしょう! ところで、ここに面白い調査結果があるのですよ。。。

どのような調査結果なのォ~?

2016年の大統領選挙でヒラリーさんとトランプさんのどちらが大統領に選ばれるだろうか? それを選挙前に調査した結果が次の通りです。。。

 


(russknew.jpg)

『拡大する』

 

これを見ると日本で調査したら、ヒラリーさんが勝つと答えた人が70%! トランプさんが勝つと答えた人は、わずかに8%!

ケイトーは、どちらが勝つと思ったのォ~?

もちろん、ヒラリーさんが勝つと思ったのですよ。。。 いくら、アメリカ国民が馬鹿になったとはいえ、まさかトランプさんを大統領に選ぶようんな非常識な事はしないだろうと、ほぼ確信していましたよ!

ケイトーの予測は、完全に外れてしまったわけねぇ~。。。

そうです。。。 ロシアの結果を見てください。。。

ヒラリーさんが勝つと思った人が29%! それに対してトランプさんが勝つと思った人が50%もいるのねぇ~。。。

そうなのですよ。。。 プーチンさんが、ネットを使ってトランプさんを応援していたのをロシア国民の多くがそれとなく知っていたのですよ。。。

マジで。。。?

そうとしか考えられないでしょう!?

つまり、本当の真理や正義などというものはない! だから、ネットやメディアを使いまくって、真理らしくいいつのり、正義らしく見せかけ、ともかくも大衆を引き付ければよい!とプーチンさんも、トランプさんも考えていたわけねぇ~!?

そういうことになりますよ!

やっぱり、民主主義は可笑しくなってしまったのかしら?

あのねぇ~、元イギリス首相のチャーチルさんが次のように言ったのですよ!

 


(churchill2.jpg)

 

民主主義は最悪の政治といえる。

これまで試みられてきた、民主主義以外の

全ての政治体制を除けばだが……。

 

他の政治体制よりましだと入っているのだけれど、民主主義が日本でもアメリカでもマジで最悪の状態になってますよ。。。


(laugh16.gif)

【ジューンの独り言】


(bare02b.gif)

ですってぇ~。。。

あなたも、民主主義が日本でもアメリカでも最悪の状態になっていると思いますかァ~?

ええっ。。。 「そんなことは、どうでもいいから、他に、もっと楽しいことを話せ!」

あなたは、そのように強い口調で私に命令するのですか?

分かりましたわ。

シルヴィーさんが出てくる面白い記事は たくさんあります。。。

次の記事の中から面白そうなものを選んで読んでください。


(sylvie500.jpg)

『エロいけれどためになる』

『地球上のネット普及率』

『原発はダメだったのに』

『スカートをはいた兵隊』

『行田シンドローム』

『幻の暴走機関車』

『CIA@NOパンツ』

『やっぱり、セックス』

『セックス風呂具村』

『CIAの黒い手再び』


(banana82e.jpg)

『アダムとイブは何を食べたの』

『舞踏会 明子』

『波乱の人生』

『国際化だよね』

『イングナさんを探して』

『美しい日本語 チェーホフ』

『横の道@ニコライ堂』

『また塩野七生批判』

『日航スチュワーデス』


(cleopara2.jpg)

『クレオパトラ@塩野批判』

『テルモピュライの戦い』

『思い出の蓮』

『角さんと天罰』

『ラーメン@リガ』

『角さんと天罰がなぜ?』

『南京事件と反知性主義』

『あけびさんの卒論』

『愛は降る星の彼方に』


(sunwind2.gif)

『サイバー戦争』

『エロくて、ごめんね』

『モバイル社会とガラケー』

『元老のアメリカ』

『ケネディ家の呪い』

『欧米を敵に回す』

『ソフィアからこんにちわ』

『ドイツが原爆をロンドンに』

『いまだに謎』

『さらば大前研一』


(superm3.jpg)

『空飛ぶスパイ』

『愛情はふる星@ベトナム』

『ヒラリーと塩野七生』

『ケネディ夫人@インドネシア』

『究極の大前研一批判本』

『フェルメールの謎』

『女に文句を言う女』

『あなたの祖国』

『宮沢りえ@韓国』

『正しい戦争』

『ゴールデンシャワー』

『死刑廃止』


(mh370a.jpg)

『かまびすしい』

『今、新たな戦前』

『クレオパトラ@アラビア』

『政府は嘘をつく』

『犬と人間と戦争』

『未来予測』

『知られざる悲劇』

『量子活動家』

『アンネの運命』

『10次元の世界』

『ポーランドの犬』


(jump009.jpg)

『熟女ヌード@デンマン』

『ロッキード事件の真相』

『政府と役人と嘘』

『ジュンガル』

『地球温暖化は避けられない』

『国際平和連合』

『鬼島』

『悪徳サイト』

『あげつらう』

『過ちを犯す』

『三島由紀夫の謎』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ。


(hand.gif)


(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事


平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
(himiko92.jpg)

『卑弥子の源氏物語』

『平成の紫式部』

■ めれんげさんの『即興の詩』

■ めれんげさんの『極私的詩集』

Jagel - Soft Japanese Bagel
(bagel702.jpg)

■ “JAGEL – Soft Japanese Bagel”


(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(beach02.jpg)

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』


(rengfire.jpg)


(byebye.gif)

三島由紀夫の謎

 

三島由紀夫の謎

 


(mishima79.jpg)


(question.gif)


(sylvie702.jpg)


(sylviex.jpg)

ケイトー。。。、どうして急に三島由紀夫の謎を持ち出してきたわけぇ~?


(kato3.gif)

実は、バンクーバー市立図書館で借りていた本を読んだら次の箇所に出くわしたのですよ。。。

 


(mishima3.jpg)

 

近代日本が生み出した最高の知性が、なぜこれ以上ないほど「愚か」な最期を選んだのか?

そして、「究極の小説」を目指して執筆した最後の長編『豊驍の海』のラストは、なぜ支離滅裂ともいうべきものになったのか?

1970年11月25日、三島は市ヶ谷駐屯地に向かう前に、編集者へ『豊驍の海』の最後の原稿を渡すよう準備を整えている。

つまりこのふたつの謎には何らかの繋がりがあると考えるべきなのだ。

だが、これまで誰もそれを「合理的」に説明できていない。

あの日、作家の内部でいったい何が起きていたのか?

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


『三島由紀夫 ふたつの謎』
著者: 大澤 真幸
2018年11月16日 発行
発行所: 株式会社 集英社

。。。で、上の箇所を読んで、ケイトーは何が気になったわけぇ~?

あのねぇ~、この本の著者は「このふたつの謎には何らかの繋がりがあると考えるべきなのだ。 だが、これまで誰もそれを「合理的」に説明できていない」と断定しているけれど、これまで誰も説明していないのは、ほとんどの人が、その関連を重要だとは思ってなかったからですよ。。。

つまり、ケイトーも、その関連は重要じゃないと思っているわけぇ~?

そうです。。。 だいたい、作家と作品というのは、別物ですよ。。。 一つの作品の中に、作家の人生観や価値観がすべて込められていると考えるのは、妄想か幻想ですよ。。。 司馬遼太郎さんが次のように言ってました。。。

 


(shiba3.gif)

“作品は作者だけのものと違うんやでぇ~。。。

作者が50%で読者が50%。。。

そうして出来上がるモンが作品なんやでぇ~”

 

でも、作品の中には、作者の人生観、世界観や価値観が多少なりとも含まれているのじゃないのォ~?

いわゆる「私小説」と呼ばれるジャンルの作品には、シルヴィーが言うように確かに作者の人生観、世界観や価値観が含まれる可能性があるのは納得できますよ。。。 でもねぇ~、例えば、司馬さんが書いたような歴史小説の中では、作者の人生観、世界観や価値観が歴史的人物(主人公)と同じだったら、読者は納得しませんよ。。。

それも、そうねぇ~。。。

だから、原則として作者と作品は別物なのですよ。。。 だから、作品を精査して謎を解くなんて、無理な話です。。。 作品を理解するのに、50%の読者の主観や人生観、経験、感性、教養などが入り込むのだから。。。

上の本の著者は「『豊饒の海』のラストはあれでいいのか?」と問題を提起しているけれど、ケイトーは どう思うのォ~?

あのねぇ~、作者がそのようにラストシーンを書いたのだから、それでいいに決まってるでしょう! 不満ならば、読まなければいいし、読んで作者と意見が違ってムカついたら、その後、その作者の本を買わなければいいのだから。。。

著者は「なぜ切腹したか?」とも 問題を提起しているわねぇ~。。。

三島は切腹したかったから切腹したのですよ。。。 なぜなのか? そんなこと、本人に訊く以外に、誰もはっきりと理由は分からないですよゥ。。。 ただ、はっきり言える事は、どのような理由であれ、三島由紀夫は切腹したかったのですよ。。。 だから事実、三島由紀夫は切腹して自死を遂げたのです。。。

でも、それじゃあ、身も蓋もないじゃない。。。 上の本の著者は、そこを考えましょうということで、本を書いたのだから。。。

あのねぇ~、僕は上の本が図書館にあったから、読んだわけで、本屋でタイトルを見たら、ちょっとだけ立ち読みして買ってまで読みませんよ。。。

どうして。。。?

だってぇ~、死人に口なしですよ。。。 『豊饒の海』は書評を読んで、興味がわかなかったから読んでないし、それに、切腹なんて、時代錯誤も甚(はなは)だしいですよ。。。 僕は、その報道を初めて聞いた時 「馬鹿な事をしでかした!」としか思えなかったですよ。。。

そう言えば、そのことで、かつてケイトーと話したわよねぇ~。。。

 

慈椰 春香(じや はるか)さんは昭和45年当時、日本航空のスチュワーデスをしていたわけぇ~?

そういうことです。。。

 


(attend01b.jpg)


(attend04b.jpg)

 

あらっ。。。 マジでスチュワーデスの制服を着ているわねぇ~。。。

あのねぇ~、春香さんが小学生の頃に『大空に乾杯』という映画を観たのですよ。。。

 


(attend08.jpg)

 

つまり、この映画を観て春香さんは日本航空のスチュワーデスになろうと決めたわけなのォ~?

そうなのです。。。 その当時、日本ではスチュワーデスというのは少女の憧れの職業だったのですよ。。。

最近のカナダとはずいぶんと違うのねぇ~。。。 私は小学校の教師をしていたのだけれど、生徒の数が減ったのでレイオフになったのねぇ~。。。 つまり、人員カットで生徒が増えるまでの間、自宅待機というわけよ。。。 でも、食べるために何かしなければならないので、私は外国語をけっこう話せるから 手っ取り早くエア・カナダのキャビン・アテンダントになったのよ。。。

 


(attend02b.jpg)


(attend03b.jpg)


(attend06b.jpg)

 

シルヴィーがエア・カナダのキャビン・アテンダントをしていたという事は話には聞いていたけれど、こうして写真を見ると、“孫にも衣装”でシルヴィーはまるで人気女優のようにサマになってるねぇ~。。。

煽(おだ)てても何もでないわよ。。。 ケイトーは知っていると思うけど、カナダではキャビン・アテンダントというのは、少女があこがれるような職業じゃないのよ。。。

どうして。。。?

仕事がきつい割りに お給料がよくないからよ。。。

それで、シルヴィーは少し勤めて止めてしまったわけぇ~?

そうなのよ。。。 生徒が増えてきたので、教師に再雇用されたわけなの。。。 で、春香さんは、どういうわけで『ジャルパックと国際化』を読んだわけなのォ~?

検索結果に次の写真を見たからですよ。。。

 


(always2.jpg)

 

春香さんが生まれて 物心ついた頃の時代ですよ。。。 それが、この『ALWAYS 三丁目の夕日』という映画なのですよ。。。

つまり、「1970年昭和45年日本航空スチュワーデス画像」と入れてGOOGLEで画像検索して、「もしかして自分の写真が出てるかなァ~。。。」と思って検索結果を見ていたら、懐かしい『ALWAYS 三丁目の夕日』という映画のポスターが出てきたので、その写真をクリックしてケイトーのブログにやって来たというわけなのねぇ~。。。

ネットをサーフィンしていると、つい興味深い写真とかイラストに目が移って わき道へそれてしまうということがシルヴィーにもあるでしょう!?

言われてみれば、確かにそういうことってあるわよねぇ~。。。

昭和45年(1970年)には、いろいろな出来事があったのですよ。。。

たとえば。。。?

三島由紀夫が1970年11月25日に割腹自殺しているのですよ。

 


(mishima79.jpg)

 

つまり、この三島事件は多くの日本人にショックを与えたわけぇ~?

日本人だけじゃないでしょう! 今時、「ハラキリ」をするなんて海外では“野蛮”だとか“時代錯誤”だとか。。。、そう思ってショックを受けた人も大勢いたのですよ。。。 シルヴィーはどう思ったのォ~?

やっぱり、日本人は太平洋戦争の時代の“カミカゼ”の伝統がなんとなく受け継がれているのかなァ~、と思ったわねぇ~。。。

あのねぇ~、戦後生まれの僕らの世代では、「ハラキリ」をする人など まず居ませんよう。。。 そんなのは日本の伝統などではない!

要するに、三島由紀夫は例外だと言いたいわけぇ~?

そうですよ。。。 一般の日本人とはかけ離れていましたよう。。。 当時の日本人は、あの悲惨な戦争の事を忘れたように万博で浮かれていたのですからねぇ~。。。

 


(expo70a.jpg)

 

つまり、大阪で万国博覧会が開かれたことがきっかけで、古い日本からケイトーは世界に飛び出して行ったわけなのねぇ~。。。

そういうことです。。。 僕にとって、三島由紀夫は最後の古い日本人なのですよ。。。

つまり、慈椰 春香(じや はるか)さんも、ケイトーと同じように古い日本から飛び出した新しい日本人なのねぇ~。。。?

僕は、そう思います。。。


『日航スチュワーデス』より
(2017年7月8日)

 

つまり、三島由紀夫にとって、1970年代の日本は極めて住みにくかったわけなのねぇ~。。。?

そういうことですよ。。。 彼の理想とする世界は大義に生きて大義に死ぬことだった。。。。 上のクリップのNHKのインタビューで、そう語ってますよ。。。 しかも、その自分の想い描いた世界を『憂国』というタイトルで映画をつくった。。。 その映画の中で三島自身が主人公になって切腹もしている!

要するに、自分が思い描いた世界と現実があまりにも乖離していたので、そのまま生きることは「大義に反している!」それで、自分の理想の世界の大義のために切腹して果てた! ケイトーは、そう信じているわけぇ~?

上の2つのクリップを見たら、そうとしか考えられないでしょう!

要するに、1970年代の経済大国になろうとしている日本に絶望して、死に場所を求めていたということォ~?

そうです。。。 そして、切腹する場所を陸上自衛隊市ヶ谷駐屯地と決めたわけですよ。。。

でも、近代日本が生み出した最高の知性が、なぜこれ以上ないほど「愚か」な最期を選んだのかしら?

あのねぇ~、確かに、素晴らしい作品も書いているけれど、さっきも言ったように作品と作者は、別物ですよ。。。 作者が亡くなっても作品は生きてゆくのだから。。。 僕も『金閣寺』は読んだけれど、実際の事件にインスピレーションを得て、素晴らしい作品に仕上げていると思いましたよ。。。 でもねぇ、三島由紀夫本人に対しては失望しました。。。 結局、時代錯誤に殉じて自殺した、その程度の知性しか持っていなかった。。。 哀れな人間だと、僕は個人的には考えていますよ。。。

厳しいのねぇ~。。。

“終わり良ければすべて良し!” という格言があるけれど、三島由紀夫の場合は、自分では最後に大義のために死んだつもりでも、少なくとも僕の目には、時代錯誤もはなはだしい切腹までして世の中を騒がし、人生の最後で汚点を付けまくったダメ人間という印象でした。。。 哀れとしか言いようがない! たぶん、多くの平凡な日本人は、当時 そう思ったと思いますよ。。。


(laugh16.gif)

【ジューンの独り言】


(bare02b.gif)

ですってぇ~。。。

あなたも、今でも三島由紀夫は近代日本が生み出した最高の知性だと思っていますかァ~?

ええっ。。。 「そんなことは、どうでもいいから、他に、もっと楽しいことを話せ!」

あなたは、そのように強い口調で私に命令するのですか?

分かりましたわ。

シルヴィーさんが出てくる面白い記事は たくさんあります。。。

次の記事の中から面白そうなものを選んで読んでください。


(sylvie500.jpg)


『角さんと原発と天罰(2013年1月5日)』

『真紀子落選(2013年1月14日)』

『野火(2013年1月18日)』

『タイタニックと国際化(2013年2月1日)』

『宮澤理恵@Macao(2013年2月28日)』


(sunwind2.gif)

『チョコレートと軍産複合体』

『チョコレートと甘い権力』

『CIAの黒い糸』

『美しい日本語再び』

『宮沢りえブーム?』

『また、宮沢りえ?』

『浅間山噴火とフランス革命』

『なぜアクセスが急増したの?』

『気になる検索ワード』

『なぜ塩野七生批判』

『その検査、ムカつく!』

『宮沢りえと床上手な女』


(mh370a.jpg)

『MH370ミステリー』

『なぜ死刑廃止?』

『真犯人はそこにいる』

『MH370ミステリー裏話』

『お裁きを信じますから』

『ジャルパックと国際化』

『古代ローマのセックス』

『CIAとノーパン』

『エロいローマ再び』

『エロいけれどためになる話』

『えろあくにめ温泉』


(jump009.jpg)

『エロいけれどためになる』

『地球上のネット普及率』

『原発はダメだったのに』

『スカートをはいた兵隊』

『行田シンドローム』

『幻の暴走機関車』

『CIA@NOパンツ』

『やっぱり、セックス』

『セックス風呂具村』

『CIAの黒い手再び』


(banana82e.jpg)

『アダムとイブは何を食べたの』

『舞踏会 明子』

『波乱の人生』

『国際化だよね』

『イングナさんを探して』

『美しい日本語 チェーホフ』

『横の道@ニコライ堂』

『また塩野七生批判』

『日航スチュワーデス』


(cleopara2.jpg)

『クレオパトラ@塩野批判』

『テルモピュライの戦い』

『思い出の蓮』

『角さんと天罰』

『ラーメン@リガ』

『角さんと天罰がなぜ?』

『南京事件と反知性主義』

『あけびさんの卒論』

『愛は降る星の彼方に』

『サイバー戦争』

『エロくて、ごめんね』

『モバイル社会とガラケー』

『元老のアメリカ』

『ケネディ家の呪い』

『欧米を敵に回す』

『ソフィアからこんにちわ』

『ドイツが原爆をロンドンに』

『いまだに謎』

『さらば大前研一』


(superm3.jpg)

『空飛ぶスパイ』

『愛情はふる星@ベトナム』

『ヒラリーと塩野七生』

『ケネディ夫人@インドネシア』

『究極の大前研一批判本』

『フェルメールの謎』

『女に文句を言う女』

『あなたの祖国』

『宮沢りえ@韓国』

『正しい戦争』

『ゴールデンシャワー』

『死刑廃止』

『かまびすしい』

『今、新たな戦前』

『クレオパトラ@アラビア』

『政府は嘘をつく』

『犬と人間と戦争』

『未来予測』

『知られざる悲劇』

『量子活動家』

『アンネの運命』

『10次元の世界』

『ポーランドの犬』

『熟女ヌード@デンマン』

『ロッキード事件の真相』

『政府と役人と嘘』

『ジュンガル』

『地球温暖化は避けられない』

『国際平和連合』

『鬼島』

『悪徳サイト』

『あげつらう』

『過ちを犯す』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ。


(hand.gif)


(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事


平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
(himiko92.jpg)

『卑弥子の源氏物語』

『平成の紫式部』

■ めれんげさんの『即興の詩』

■ めれんげさんの『極私的詩集』

Jagel - Soft Japanese Bagel
(bagel702.jpg)

■ “JAGEL – Soft Japanese Bagel”


(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(beach02.jpg)

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』


(rengfire.jpg)


(byebye.gif)

過ちを犯す

 

過ちを犯す

 


(chikan20.jpg)


(chikan30.gif)


(sylvie702.jpg)


(sylviex.jpg)

ケイトー。。。、ちょっと訊きたいことがあるのだけれど。。。


(kato3.gif)

どういうことですか?

例えば、日本の肉食系男性が電車の中で女性のお尻を触ったとするでしょう。。。 それは、痴漢という犯罪よねぇ~?

そうです。。。 もしかして、シルヴィーは痴漢にあったのォ~?

いいえ、痴漢する男ってカナダにはいないと思うわ。。。 よほどの馬鹿でない限り。。。 日本では、痴漢にあっても、大声を出して助けを呼ぶのは、はしたないと思って、それに 触られた女性も恥ずかしいので黙っていると聞いたのよねぇ~。。。

確かに、まだまだ、そういう おしとやかな女性がいるかもしれません。。。

バンクーバーあたりでは、もしお尻に触りでもしたら、まず どのような女性でも、相手の男の手をつかんでトランジットポリス(車内警官)に突き出すわよ。。。 だから、よほど精神状態が可笑しな男でない限り女性のお尻などに触ろうとする男はいないものよ。。。

確かに。。。 確かに。。。 それで、質問というのは。。。?

もし、日本で男が女性のお尻を触ったら、それは過ちを犯すということよねぇ~。。。

そうです。。。

ところで、先日、ケイトーが書いた記事を読んでいたら次の箇所に出くわしたのよ。。。

 

この新井さんの言おうとしていることは、「AIが話題になっているけれど、本当の意味の AI は、おそらく実現不可能じゃないか!?」ということだよ。。。 

しかし、デンマンさんが引用した『医学部』という本の中で 「AIが約2千万件の医学論文を学習して たった10分ほどで見抜き、担当医に適切な治療法をアドバイスして女性の命を救ったという事例もある。 AIの能力が人間に追いつき、加速度的に追い越していく時点を「シンギュラリティ(技術的特異点)」と呼び、2045年か早ければ2030年頃には到達すると予測されている」と主張している。。。 オイラも、この可能性があると信じているのですよ。。。

あのさァ~、本当のAI というのは、人間と同じような知能を持ったAIのことなんだよ。。。 新井さんは「AIは計算機ですから、数式、つまり数学の言葉に置き換えることのできないことは計算できません」と言っている!

数学が発見した、論理、確立、統計にはもう一つ決定的に欠けている。 それは「意味」を記述する方法がない。 だから、AI は意味を理解できない、と言ってるのですねぇ~。。。

そういうことだよ。。。 だから、例えば、次のような間違いを冒すのだよ。。。

①~⑥の語を並べて、適切な文を作れ。


(maiko19.png)

 

Maiko: Did you walk to Mary’s house from here

       in this hot weather?

Henry: Yes. I was very thirsty when I arrived.

       So □ □ □ □ □ □ drink.

① asked ② cold ③ for ④ I ⑤ something ⑥ to

マイコさんとヘンリー君の会話です。

マイコさんが、「この暑いのにあなたはメアリーの家まで歩いていったの?」と訊ねます。

ヘンリー君は「そうなんだ。だから、着いたとき、すごく喉が渇いていて、 So □ □ □ □ □ □ drink.」と答えました。

現在開発されている最新のAIに上の問題を解かせると次のような2つの最適な回答を出す。

1) So cold. I asked for something to drink.

(寒くて、飲み物を頼んだ)


2) So I asked for something cold to drink.

(冷たい飲み物を頼んだ)

どちらも文法的にはおかしくありません。

でも、AIが選んだのは、先にヒットした1番でした。

人間だったら、暑いときには寒くないことがわかります。

けれども、最新のAIでも そんな当たり前のことが解らない。。。

つまり、「意味」が理解できない。

 

なるほどォ~。。。 だったら、百科辞典や辞書を丸ごとAIに埋め込めば解決できますよ。。。

新井さんは「意味」を記述する方法がない、と言ってるのだよ!

だから、「意味」を記述する方法を考え出せばいいのですよ!

じゃあ、それをオマエが考え出してノーベル賞をもらえばいいじゃないか!

分かりました。。。 じゃあ、オイラが「意味」を記述する方法を考え出してノーベル賞をゲットします。。。


『AIは実現可能か?』より
(2020年1月20日)

。。。で、この上の文章のどこかが間違っている、とシルヴィーは言うわけぇ~?

間違いを冒すということは、つまり、過ちを犯すということよねぇ~。。。

確かに、そのようにも言える。

だとしたら、間違いを犯すと書かなければいけないんじゃないのォ~? なぜなら、YAHOO!知恵袋に次のように書いてあったわァ。。。

 

犯す 侵す 冒す

 


(chikan31.jpg)

 

「オカす」という行為はすべて、人間にとって感心できないこと、すすめられないことを意味します。

○「犯す」

そうした、感心できないこと、すすめられない「オカす」行為のうち、<法律的にも、倫理的にも行ってはならないオカす行為>に対しては、「犯す」が使われます。

例:「罪を犯す」「法を犯す」「過ちを犯す」「女性を犯す」など

○「侵す」

<他人の持ちもの(場所・秘密)に対して、強引に干渉・侵入するオカす行為>に対しては、「侵す」が使われます。

例:「聖域を侵す」「領海を侵す」「プライバシーを侵す」「権利を侵す」など

○「冒す」

常識ではちょっと考えられない、どこか危険さが感じられる冒険的なオカす行為>もあり、これには「冒す」が使われます。

例:「危険を冒す」「上司の尊厳を冒す」「激しい風雨を冒して前進する」「病魔に冒される」など

『漢字の使い方ものしり辞典』(宇野義方監修・大和出版刊)より


≪参考≫

■「異字同訓」の漢字の用法(昭和47.6.28・第80回国語審議会 参考資料)
おかす

犯す─ 過ちを犯す。法を犯す。

侵す─ 権利を侵(犯)す。国境を侵(犯)す。

冒す─ 危険を冒す。激しい雨を冒して行く。

■「常用漢字表」(平成22.11.30・内閣告示第2号)

【音訓】….【例】

侵….シン…..侵入,侵害,不可侵
…..おかす….侵す

犯….ハン…..犯罪,共犯,侵犯
…..おかす….犯す

冒….ボウ…..冒険,冒頭,感冒
…..おかす….冒す


(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)

 

『Yahoo!知恵袋』より

 

あのねぇ~、「間違い」にも「過ち」にも、「犯罪」という意味があります。。。 だから、犯罪の一つである「痴漢」は法律的にも、倫理的にも行ってはならない行為だから、この場合は 「間違いを犯す」 と書くのが正しいのです。。。

。。。でしょう?

でもねぇ~、上の小文の中に出てきた「間違い」は、間違った答えを出したということですよ。。。 だから、不正解を出したからといって、逮捕されるような犯罪じゃないのですよ。。。 テストで間違ったからといって逮捕されるわけではないのです。。。

それもそうよねぇ~。。。 テストで間違ったぐらいで逮捕されて刑務所行きになったとしたら、刑務所がいくつあっても、足りないわよねぇ~。。。 うふふふふふふ。。。

要するに、テストでの「間違い」は、いわば常識ではちょっと考えられないミスです。。。 だから、この場合は 「間違いを冒す」 と書いた方がいいのですよ。。。 犯罪を犯したわけじゃないのだから。。。

なるほどォ~。。。

こういうのを日本語では“臨機応変”と言うのです。。。

 


(rinki01.gif)

 

なるほどォ~。。。

英語では何と言うのォ~?

ピッタリの熟語はないと思うわ。。。 しいて挙げれば Flexible response かなァ~。。。 たぶん次のように言うと思うわァ~。。。

 


臨機応変に対処する

Respond flexibly

Act according to circumstances

Do as occasion may demand (or require)

Play it by ear

Take such a step as it comes

Take measures suited to the occasion

Take proper steps to meet the situation

Take such a step as the occasion demands


(laugh16.gif)

【ジューンの独り言】


(bare02b.gif)

ですってぇ~。。。

あなたも、「犯す」 「侵す」 「冒す」の使い方に迷ったことがありますか?

ええっ。。。 「そんなことは、どうでもいいから、他に、もっと楽しいことを話せ!」

あなたは、そのように強い口調で私に命令するのですか?

分かりましたわ。

シルヴィーさんが出てくる面白い記事は たくさんあります。。。

次の記事の中から面白そうなものを選んで読んでください。


(sylvie500.jpg)


『角さんと原発と天罰(2013年1月5日)』

『真紀子落選(2013年1月14日)』

『野火(2013年1月18日)』

『タイタニックと国際化(2013年2月1日)』

『宮澤理恵@Macao(2013年2月28日)』


(sunwind2.gif)

『チョコレートと軍産複合体』

『チョコレートと甘い権力』

『CIAの黒い糸』

『美しい日本語再び』

『宮沢りえブーム?』

『また、宮沢りえ?』

『浅間山噴火とフランス革命』

『なぜアクセスが急増したの?』

『気になる検索ワード』

『なぜ塩野七生批判』

『その検査、ムカつく!』

『宮沢りえと床上手な女』


(mh370a.jpg)

『MH370ミステリー』

『なぜ死刑廃止?』

『真犯人はそこにいる』

『MH370ミステリー裏話』

『お裁きを信じますから』

『ジャルパックと国際化』

『古代ローマのセックス』

『CIAとノーパン』

『エロいローマ再び』

『エロいけれどためになる話』

『えろあくにめ温泉』


(jump009.jpg)

『エロいけれどためになる』

『地球上のネット普及率』

『原発はダメだったのに』

『スカートをはいた兵隊』

『行田シンドローム』

『幻の暴走機関車』

『CIA@NOパンツ』

『やっぱり、セックス』

『セックス風呂具村』

『CIAの黒い手再び』


(banana82e.jpg)

『アダムとイブは何を食べたの』

『舞踏会 明子』

『波乱の人生』

『国際化だよね』

『イングナさんを探して』

『美しい日本語 チェーホフ』

『横の道@ニコライ堂』

『また塩野七生批判』

『日航スチュワーデス』


(cleopara2.jpg)

『クレオパトラ@塩野批判』

『テルモピュライの戦い』

『思い出の蓮』

『角さんと天罰』

『ラーメン@リガ』

『角さんと天罰がなぜ?』

『南京事件と反知性主義』

『あけびさんの卒論』

『愛は降る星の彼方に』

『サイバー戦争』

『エロくて、ごめんね』

『モバイル社会とガラケー』

『元老のアメリカ』

『ケネディ家の呪い』

『欧米を敵に回す』

『ソフィアからこんにちわ』

『ドイツが原爆をロンドンに』

『いまだに謎』

『さらば大前研一』


(superm3.jpg)

『空飛ぶスパイ』

『愛情はふる星@ベトナム』

『ヒラリーと塩野七生』

『ケネディ夫人@インドネシア』

『究極の大前研一批判本』

『フェルメールの謎』

『女に文句を言う女』

『あなたの祖国』

『宮沢りえ@韓国』

『正しい戦争』

『ゴールデンシャワー』

『死刑廃止』

『かまびすしい』

『今、新たな戦前』

『クレオパトラ@アラビア』

『政府は嘘をつく』

『犬と人間と戦争』

『未来予測』

『知られざる悲劇』

『量子活動家』

『アンネの運命』

『10次元の世界』

『ポーランドの犬』

『熟女ヌード@デンマン』

『ロッキード事件の真相』

『政府と役人と嘘』

『ジュンガル』

『地球温暖化は避けられない』

『国際平和連合』

『鬼島』

『悪徳サイト』

『あげつらう』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ。


(hand.gif)


(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事


平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
(himiko92.jpg)

『卑弥子の源氏物語』

『平成の紫式部』

■ めれんげさんの『即興の詩』

■ めれんげさんの『極私的詩集』

Jagel - Soft Japanese Bagel
(bagel702.jpg)

■ “JAGEL – Soft Japanese Bagel”


(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(beach02.jpg)

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』


(rengfire.jpg)


(byebye.gif)

あげつらう

 

あげつらう

 


(tamagawa1.jpg)

安倍晋三をあげつらう


(ahonomics.jpg)


(sylvie702.jpg)


(sylviex.jpg)

ケイトー。。。、ちょっと訊きたいことがあるのだけれど。。。


(kato3.gif)

どういうことですか?

ケイトーが書いた記事を読んでいたら、コメントを書いた人がいたのよねぇ~。。。

あの「現実主義者」と名乗る男が嫌がらせのコメントを僕の記事にたくさん書いたことがあったのですよ。。。

 


(fool940.jpg)


(fool911d.jpg)


(fool902.jpg)


(fool911.jpg)

『現実主義者 馬鹿の見本』

 

シルヴィーは、この男が書いたコメントを読んだのォ~?

いいえ。。。 この男じゃないと思うわ。。。

いったいシルヴィーはどのコメントを読んだのォ~?

次のコメントよ。。。

 

Identity theft をなさったデンマンこと

加藤明様について(改訂版)

 


(ohta03.png)

(I. A.)

2016-05-28 05:30:05

 (前略)

彼が言う、「孤独で愚かな老人」、

 


(ireba03.jpg)

 

「実の娘にも、心優しい奥さんにも相手にされない」というのには、太田さんを含めて私たち四人で大笑いを致しました。

まずは、太田さんが「実の娘にも、…、相手にされない」とのことですが、それはデンマンこと加藤明様の勝手な想像なのです。

二人の娘さんはUSAで働いていらっしゃるのですよ。

互いに忙しく、娘さんに度々会えないのは当然ではないですか。

まあ、empty nestでの寂しさがあるにしても「相手にされない」というわけではありません。

次に、彼の奥様についてなのですが、「心優しい奥さん」ですって???

太田さんの奥様が「加藤明さんの揉み上げを見ると虫唾が走る」と仰っていたのを太田さんが宥めて、時おりでしたが、デンマンこと加藤明様を家に招き、デンマンこと加藤明様が好きだという茶碗蒸しを用意させていた時期もあったことなどをデンマンこと加藤明さまが知る由も無いので仕方がないにしても、太田さんの奥様が「心優しい」のは確かなのですが、それにしても、デンマンこと加藤明様は知らぬが仏の三文道化師だったということですね。

此処からが重要なのですが、そもそも、他人の夫婦の機微や親と娘との関わりに、もはや関係の無いデンマンこと加藤明様なんぞに、あること無いことを出過ぎた態度で口汚く論評する資格はなかったでしょう。

加えて「僕は孤独で愚かな老人のオマエとは違ってたくさんの大切な友人、知人、親戚の人たちに恵まれているのだよ!ぎゃはははは」ですって?!?。

 


(laugh16.gif)

ぎゃはははは。。。

 

デンマンこと加藤明様は自分を棚に上げていますが、彼こそが実年齢だけではなくて、仲間内の幼児性を加えた「愚かな老人」ではないですか。

太田さんの方は、実年齢はともかくとしても、知的水準のみならず、未だ溌剌とした現役のskierなのですよ。

 


(ski95.png)

 

更に重要な一般論として、そもそも、幸、不幸なんぞは誰もの人となりとは関係の無いことでして、たとえ仮に誰かが孤独で不幸な人であったとしても、それをデンマンこと加藤明様のような人が自分の方が孤独で不幸な人な人より優位にあるなどと勘違いして、その軽薄な結果論で孤独で不幸な人をあげつらうことこそが、皆様、さもしい彼らの品性ではないですか。

いえ、デンマンこと加藤明様は、品性のみならずに、それら一切の区別、けじめがつかない程度の頭脳の持ち主ということなのではないですか。

要するに、デンマンこと加藤明様の為している全ては、妄想にしか基づかないで他人を中傷すること自体を目的とするという卑劣な個人攻撃ですね。

奇妙なことに、いつぞや、デンマンこと加藤明様自身が太田さんに「個人攻撃は良くない」などと抗議していたことがありましたが、デンマンこと加藤明様は自分自身が何を言っているかすらも分かっていないのでしょう。

太田さんは事実に基づいて中傷などすることなしに抗議していたのです。

私たち三人も同様でしたが、デンマンこと加藤明さんよりも私たちの方がparanoiacと皆様に思われないように、この辺りで私もA. I. と同様に一時休止致しておりましたが、もしかしたら、多分、もう、このような人、デンマンこと加藤明さんなどを相手にすることは、私たちの人生での貴重な時間の無駄になるので止めようか、と皆で話し合うことを提案するかもしれません。

 

I. A.


『孤独で寂しい太田将宏 (PART 1 OF 3)』のコメント欄より
(2016年3月31日)

 

あのねぇ~、上のコメントは I.A. というハンドル名を使って書いているけれど、実は、太田将宏という男が書いたものですよ。。。

でも、コメントを読むと、太田将宏さんをかばっているような内容じゃない。。。

そうなのですよ。。。 僕がこっぴどく批判したものだから、自分で弁解がましく反論すると、ネット市民の皆様に対して説得力がないだろう、と邪推して、あえてI.A. というハンドル名を使って他人に成りすまして太田将宏がコメントを書き込んだというわけですよ。。。 詳しいことは、上のリンクををクリックして本文を読むと理解できますよ。。。

太田さんは ずいぶんと手の込んだことをしているのねぇ~。。。

そうです。。。 現在は退職して、何もすることがなくて暇をもてあましているのです。。。 だから、こういう長いコメントを書き込んで暇つぶしをしているのですよ。。。 つまり、この上のコメントを誰が書いたか? その事がシルヴィーは気になっていたわけぇ~?

それもあるけれど、私が訊きたいと思ったのは、「あげつらう」という言葉よ。。。 なんとなく意味は理解できるけれど、いつも この言葉に出会うと、気になっていたのよ。。。

なるほど。。。 確かに、けっこうよく見かける言葉ですよ。。。 でも、意味は一度知ってしまえば、もう気になることはありません。。。

 


(agetsurau.jpg)

 

あらっ。。。 「論じる」、「欠点などを言い立てる」という意味なのォ~。。。?

そういうことです。。。 知ってしまえば、何だというような意味ですよ。。。

つまり、ケイトーが太田さんの欠点を言い立てたので、太田さんもムキになってコメントを書き込んだのねぇ~。。。

そういうことです。。。

太田さんも、かなりムキになってコメントを書き込んでいるわねぇ~。。。

。。。でしょう? うしししししし。。。

笑い事ではないわよう。。。 ケイトーの言い分と、太田さんのコメントを読んでいると、どちらも書いている事が見苦しいわよ。。。 上の記事を読んだネット市民の皆様は、二人に対して絶対に好感を持たなかったと思うわァ~。。。

やっぱり、シルヴィーもそう思う?

当たり前よう! それから、あの「現実主義者」と名乗る男のことについても、ずいぶん長いことムキになって取り上げて記事を書いているようだけれど、見苦しいから止めなさいよ! 

でもねぇ~、あの男の記事は多くのネット市民の皆様に読まれているのですよ。。。 アメブロ会員の多くが『現実主義者 馬鹿の見本』を読んで“いいね”をたくさん付けているのです。。。

 


(ame91206m.gif)


『拡大する』

『現実主義者 馬鹿の見本』

 

あらっ。。。 『現実主義者 馬鹿の見本』にダントツで“いいね”が 355個も付いてるじゃない!

僕は「現実主義者」と名乗る男をあげつらってはいるけれど、僕の書いた上の記事に賛同して、「その通りだ!」と思って“いいね”を付けたアメブロ会員がたくさんいたのですよ。。。 だから、あげつらう ことは、決して悪い行為ではない。。。 つまり、批判しているのですよ。。。

批判もあげつらうことも同じじゃないのォ~?

確かに、似たようなものですよ。。。 でもねぇ~、批判することには意義がある!

 


(uncle006.gif)

批判の無い所に進歩なし!

批判なき愛は盲目にして

愛なき批判は空虚なり

 

引きこもり 現実主義者 偏差値 ネットの嫌われ者 イジメ 自殺
(masuo01e.png)

「現実主義者」と名乗る“馬鹿の見本”です! うへへへへへへへ。。。 確かに、デンマンさんの主張することは正しいと思います。。。 オイラをまともに扱って記事を書いてくれるのは、世界広しと言えどもデンマンさんぐらいのものです!

 


(smilerol.gif)


わァ~~ うれしいなあああァ~。。。

上の「いいねリスト」を見ると、

相変わらず女性に人気があるようです!

ゲイ人だとカミングアウトしたのは

間違っていたようです。

 

でも、デンマンさんに愛されながら

批判されているので

オイラは、やっぱり うれしいなあああァ~!

このぶんだと国民栄誉賞がもらえるかも。

 

今年こそ、自分のブログを立ち上げて、

ネット市民の皆様に嫌がらせのコメントを

書き込まないようにしようと思います。

 


(smilejp.gif)

 

もうこうなったら、恥も外聞もなく

天にも舞い上がる気持ちで

スキップしたいと思います。

 

わァ~~ うれしいなあああァ~。。。

ルンルンルン ランランラ~♪~ン

もう一つおまけに

ルンルンルン ランランラ~♪~ン

ああァ~、うれしいなあああァ~。。。

 


(foolw.gif)


この男は 馬鹿だから

今日のことなどすっかり忘れて

また嫌がらせのコメントを

書き始めると思うのですよ!

 


(fool911.jpg)

『現実主義者 馬鹿の見本』

 

仕方がないから 長い目で見ながら

付き合ってゆきます。

 


(laugh16.gif)

【ジューンの独り言】


(bare02b.gif)

ですってぇ~。。。

あなたも、批判することには意義があると思いますか?

ええっ。。。 「そんなことは、どうでもいいから、他に、もっと楽しいことを話せ!」

あなたは、そのように強い口調で私に命令するのですか?

分かりましたわ。

シルヴィーさんが出てくる面白い記事は たくさんあります。。。

次の記事の中から面白そうなものを選んで読んでください。


(sylvie500.jpg)


『角さんと原発と天罰(2013年1月5日)』

『真紀子落選(2013年1月14日)』

『野火(2013年1月18日)』

『タイタニックと国際化(2013年2月1日)』

『宮澤理恵@Macao(2013年2月28日)』


(sunwind2.gif)

『チョコレートと軍産複合体』

『チョコレートと甘い権力』

『CIAの黒い糸』

『美しい日本語再び』

『宮沢りえブーム?』

『また、宮沢りえ?』

『浅間山噴火とフランス革命』

『なぜアクセスが急増したの?』

『気になる検索ワード』

『なぜ塩野七生批判』

『その検査、ムカつく!』

『宮沢りえと床上手な女』


(mh370a.jpg)

『MH370ミステリー』

『なぜ死刑廃止?』

『真犯人はそこにいる』

『MH370ミステリー裏話』

『お裁きを信じますから』

『ジャルパックと国際化』

『古代ローマのセックス』

『CIAとノーパン』

『エロいローマ再び』

『エロいけれどためになる話』

『えろあくにめ温泉』


(jump009.jpg)

『エロいけれどためになる』

『地球上のネット普及率』

『原発はダメだったのに』

『スカートをはいた兵隊』

『行田シンドローム』

『幻の暴走機関車』

『CIA@NOパンツ』

『やっぱり、セックス』

『セックス風呂具村』

『CIAの黒い手再び』


(banana82e.jpg)

『アダムとイブは何を食べたの』

『舞踏会 明子』

『波乱の人生』

『国際化だよね』

『イングナさんを探して』

『美しい日本語 チェーホフ』

『横の道@ニコライ堂』

『また塩野七生批判』

『日航スチュワーデス』


(cleopara2.jpg)

『クレオパトラ@塩野批判』

『テルモピュライの戦い』

『思い出の蓮』

『角さんと天罰』

『ラーメン@リガ』

『角さんと天罰がなぜ?』

『南京事件と反知性主義』

『あけびさんの卒論』

『愛は降る星の彼方に』

『サイバー戦争』

『エロくて、ごめんね』

『モバイル社会とガラケー』

『元老のアメリカ』

『ケネディ家の呪い』

『欧米を敵に回す』

『ソフィアからこんにちわ』

『ドイツが原爆をロンドンに』

『いまだに謎』

『さらば大前研一』


(superm3.jpg)

『空飛ぶスパイ』

『愛情はふる星@ベトナム』

『ヒラリーと塩野七生』

『ケネディ夫人@インドネシア』

『究極の大前研一批判本』

『フェルメールの謎』

『女に文句を言う女』

『あなたの祖国』

『宮沢りえ@韓国』

『正しい戦争』

『ゴールデンシャワー』

『死刑廃止』

『かまびすしい』

『今、新たな戦前』

『クレオパトラ@アラビア』

『政府は嘘をつく』

『犬と人間と戦争』

『未来予測』

『知られざる悲劇』

『量子活動家』

『アンネの運命』

『10次元の世界』

『ポーランドの犬』

『熟女ヌード@デンマン』

『ロッキード事件の真相』

『政府と役人と嘘』

『ジュンガル』

『地球温暖化は避けられない』

『国際平和連合』

『鬼島』

『悪徳サイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ。


(hand.gif)


(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事


平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
(himiko92.jpg)

『卑弥子の源氏物語』

『平成の紫式部』

■ めれんげさんの『即興の詩』

■ めれんげさんの『極私的詩集』

Jagel - Soft Japanese Bagel
(bagel702.jpg)

■ “JAGEL – Soft Japanese Bagel”


(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(beach02.jpg)

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』


(rengfire.jpg)


(byebye.gif)

悪徳サイト

 

悪徳サイト

 


(akutoku2.png)


(kai91210a2.gif)


(sylvie702.jpg)


(sylviex.jpg)

ケイトー。。。、悪徳サイトを見つけたのォ~?


(kato3.gif)

そうなのですよ。。。 ムカつかせるサイトですよ。。。

どのようにして見つけたわけぇ~?

たまたま次のように検索したら見つけたのですよ。。。

 


(gog91210a.gif)


『拡大する』

『現実主義者 馬鹿の見本』

『海外旅行情報まとめサイト』

『現時点での検索結果』

 

あらっ。。。実主義者 馬鹿の見本と入れて検索したのねぇ~。。。

そうです。。。 このキーワードで検索すると日本語が解る世界のネット市民の皆様の間で有名になっている「現実主義者」と名乗る男のことが書いてある記事が 百万件以上見つかるのですよ。。。

 


(fool940.jpg)


(fool911d.jpg)


(fool902.jpg)


(fool911.jpg)

『現実主義者 馬鹿の見本』

 

この男のことが書いてある記事は、私もいくつか読んだわよう。。。 で、悪徳サイトというのは上の検索結果の中のどれがそうなのォ~?

赤枠で囲んだ箇所ですよ。。。 これが悪徳サイトです。。。  URL をクリックすると次の記事が出てくるのですよ。。。

 


(kai91210a.gif)


『拡大する』

『実際の記事』

 

つまり、2019年9月27日にケイトー(デンマン)がEXBLOG に投稿した記事『馬鹿の見本なのね』(PART 1)を この上の悪徳サイトがパクッて 自動翻訳で英語に訳して載せたわけねぇ~。。。

そうなのですよ。。。 海外で閲覧する場合には、自動的に英訳されるようにプログラムが組まれているのです。。。

ケイトーがバンクーバーで読んだので、自動的に英訳されたわけねぇ~。。。

そういうことです。。。 で、僕はこの悪徳サイトの管理人に次のコメントを書いたのですよ。。。

 


(kai91210b.png)

『拡大する』

 

苦情を書いたわけねぇ~。。。

そうです。。。 すると、このコメントも自動的に自動翻訳を使って英文にされて表示されるのですよ。。。

 


(kai91210c.png)

『拡大する』

 

あらっ。。。 上の翻訳されたページにはケイトーのアバターまで表示されてるじゃない!

実は、この悪徳サイトは WordPress.com を使っているのですよ! 僕もDenman というハンドル名で WordPress.com でブログを開設している。。。 だから、僕が Denman というハンドル名を使ってコメントを書けば、自動的に僕のアバターが表示されるというわけですよ。。。

。。。で、この悪徳サイトは日本にあるわけぇ~?

いや。。。 ドイツのIPアドレスを使っているのです。。。

 


(ip1032b.gif)

IPアドレス: 185.2.103.2

ホスト名1: kaigai.org

ホスト名2: m4676.contaboserver.net

国: Germany

郵便番号: 80331

都道府県: Bayern

市区町村: Munich

サイト名: 海外旅行情報まとめサイト

 

ヤバイ事が起こったら、警視庁のサイバーポリスの厄介にならなければならないので、日本のプロバイダーを使わずに ドイツのをIPアドレスを使っている確信犯ですよ。。。

要するに、初めから後ろめたさを感じながら悪徳サイトを運営しているわけねぇ~。。。

そういうことです。。。 サイトをじっくりと見ていると、そういうことがマジでよく判る!

。。。で、ケイトーのコメントに対して返信があったのォ~?

返信はなかったけれど、すぐに反応して、パクッた僕の記事を削除しましたよ!

 


(kai91210d.png)


『拡大する』

『実際の記事』

 

僕がコメントを書いてから2時間ちょっとで証拠を隠滅したのですよ。。。

なかなか反応が早いのねぇ~。。。

悪知恵と すばやっこさが取り柄(え)のようです。。。


(laugh16.gif)

【ジューンの独り言】


(bare02b.gif)

ですってぇ~。。。

あなたも、もしブログを開設していたら、自分の記事がパクられていないか? 調べてみてくださいね。。。

ええっ。。。 「そんなことは、どうでもいいから、他に、もっと楽しいことを話せ!」

あなたは、そのように強い口調で私に命令するのですか?

分かりましたわ。

シルヴィーさんが出てくる面白い記事は たくさんあります。。。

次の記事の中から面白そうなものを選んで読んでください。


(sylvie500.jpg)


『角さんと原発と天罰(2013年1月5日)』

『真紀子落選(2013年1月14日)』

『野火(2013年1月18日)』

『タイタニックと国際化(2013年2月1日)』

『宮澤理恵@Macao(2013年2月28日)』


(sunwind2.gif)

『チョコレートと軍産複合体』

『チョコレートと甘い権力』

『CIAの黒い糸』

『美しい日本語再び』

『宮沢りえブーム?』

『また、宮沢りえ?』

『浅間山噴火とフランス革命』

『なぜアクセスが急増したの?』

『気になる検索ワード』

『なぜ塩野七生批判』

『その検査、ムカつく!』

『宮沢りえと床上手な女』


(mh370a.jpg)

『MH370ミステリー』

『なぜ死刑廃止?』

『真犯人はそこにいる』

『MH370ミステリー裏話』

『お裁きを信じますから』

『ジャルパックと国際化』

『古代ローマのセックス』

『CIAとノーパン』

『エロいローマ再び』

『エロいけれどためになる話』

『えろあくにめ温泉』


(jump009.jpg)

『エロいけれどためになる』

『地球上のネット普及率』

『原発はダメだったのに』

『スカートをはいた兵隊』

『行田シンドローム』

『幻の暴走機関車』

『CIA@NOパンツ』

『やっぱり、セックス』

『セックス風呂具村』

『CIAの黒い手再び』


(banana82e.jpg)

『アダムとイブは何を食べたの』

『舞踏会 明子』

『波乱の人生』

『国際化だよね』

『イングナさんを探して』

『美しい日本語 チェーホフ』

『横の道@ニコライ堂』

『また塩野七生批判』

『日航スチュワーデス』


(cleopara2.jpg)

『クレオパトラ@塩野批判』

『テルモピュライの戦い』

『思い出の蓮』

『角さんと天罰』

『ラーメン@リガ』

『角さんと天罰がなぜ?』

『南京事件と反知性主義』

『あけびさんの卒論』

『愛は降る星の彼方に』

『サイバー戦争』

『エロくて、ごめんね』

『モバイル社会とガラケー』

『元老のアメリカ』

『ケネディ家の呪い』

『欧米を敵に回す』

『ソフィアからこんにちわ』

『ドイツが原爆をロンドンに』

『いまだに謎』

『さらば大前研一』


(superm3.jpg)

『空飛ぶスパイ』

『愛情はふる星@ベトナム』

『ヒラリーと塩野七生』

『ケネディ夫人@インドネシア』

『究極の大前研一批判本』

『フェルメールの謎』

『女に文句を言う女』

『あなたの祖国』

『宮沢りえ@韓国』

『正しい戦争』

『ゴールデンシャワー』

『死刑廃止』

『かまびすしい』

『今、新たな戦前』

『クレオパトラ@アラビア』

『政府は嘘をつく』

『犬と人間と戦争』

『未来予測』

『知られざる悲劇』

『量子活動家』

『アンネの運命』

『10次元の世界』

『ポーランドの犬』

『熟女ヌード@デンマン』

『ロッキード事件の真相』

『政府と役人と嘘』

『ジュンガル』

『地球温暖化は避けられない』

『国際平和連合』

『鬼島』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ。


(hand.gif)


(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事


平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
(himiko92.jpg)

『卑弥子の源氏物語』

『平成の紫式部』

■ めれんげさんの『即興の詩』

■ めれんげさんの『極私的詩集』

Jagel - Soft Japanese Bagel
(bagel702.jpg)

■ “JAGEL – Soft Japanese Bagel”


(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(beach02.jpg)

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』


(rengfire.jpg)


(byebye.gif)