政府と役人と嘘

 

政府と役人と嘘

 


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ケイトーは政府と役人がすべて嘘をつくとマジで信じているわけぇ~?


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じゃあ、訊くけれど、シルヴィーは、政府と役人が正直にすべての情報を国民に知らせているとマジで信じているわけぇ~?

外交では、政治的な駆け引きがあるから、おそらく機密情報というのはあると思うわァ~。。。 だから、政府がすべての情報を公開しないということはあっても可笑しくないと思うのよねぇ~。。。

なるほどォ~。。。 つまり、外交的な駆け引きのために公開できない情報もある、とシルヴィーは思っているわけだァ~。。。

そういうことよ。。。 

機密情報を公開しないのは理解できるけれど、嘘をつくのはダメだよ! 例えば、アメリカがイラクに対して戦争を仕掛けた時、アメリカ政府が「フセインが大量破壊兵器を保有している」と嘘をついたのは 今では世界中の誰もが知っていることだよねぇ~。。。

それは、たまたま間違った情報をブッシュ大統領が鵜呑みにしただけじゃないのォ~?

つまり、シルヴィーは政府は原則として国民に対して嘘をつかないものだと素直に信じているわけなんだァ~。。。

そう信じてはいけないのかしら?

あのねぇ~、シルヴィーが素直に、そう信じるのもいいけれど、すべての政府が嘘をついているとしたら、どうする?

どうするってぇ、どうしようもないのじゃないのォ~?

あのねぇ~、いつの時代にも政府や お山の大将は、自分の権利欲や軍事産業と結びついて私欲をむさぼるために、嘘をついてまで戦争を始めるものなのですよ。。。

その証拠でもあるわけ。。。?

証拠というよりも、その事実を暴(あば)いたドキュメンタリーがあるのですよ。。。


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『拡大する』

『実際のカタログページ』

My Comment

 

Directed by Fred Peabody in 2016, this 91-minute documentary exposes government and corporate deception just as the ground-breaking independent journalist I.F. Stone did in the 1960s.

Featuring footage from the last six decdes, the film makes you question what you see and read the news broadcast from mainstream media.

Amazing, provocative and alarming!


2016年にフレッド・ピーボディ監督によって制作されたこの91分の記録映画は、1960年代にI.F.ストーンが「すべての政府は嘘をつく」という信念のもと、組織に属さず、地道な調査によってベトナム戦争をめぐる嘘などを次々と暴いていったように

彼の報道姿勢を受け継いで、現代の独立系ジャーナリストたちの闘いを追い、政府や大企業の嘘を暴露するドキュメンタリー作品です。

あなたもビックリするような衝撃的な事実が飛び出して、眠りを覚まされ、現実を直視することになるに間違いありません!

【デンマン意訳】

あらっ。。。 ケイトーは、ずいぶんと思い切った意訳をしているじゃない!?

いけませんか?

原文の英語よりも、かなり手を加えているけれど言いたい事は理解できるわよ。。。。で、日本政府も嘘をついている、とケイトーはマジで信じているわけなのォ~?

もちろんですよ。。。 その証拠ならば捨てるほどありますよ。。。 たまたまバンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのですよ。。。


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番組を出すのはいいとして、何も新ネタがないのはさびしい。
改ざんは朝日(新聞)の特ダネだ。
何か新情報を付け加えねば。

朝日に見事にやられた私は、何とか一矢報いたいとネタを探していた。
そこでキャッチしたのが、前年(2017)の2月、森友事件の発覚から間もない時期に、財務省側が直接、森友学園に「トラック何千台もごみを搬出したことにしてほしい」という電話をかけていたという事実だった。
つまり財務省の方が虚偽の口裏合わせを学園側に求めていたのだった。

学園側は「そんな事実はないからできない」と断っている。
世間の認識とは裏腹に、財務省がうそをつくよう持ちかけ、森友学園側が断っていたのだ。

これは改ざん同様、財務省がいかに行政のルールをねじ曲げていたかを明るみに出す新事実だ。
よし、何としてもこの事実を世に伝えねば。

 (211-212ページ)

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


『安倍官邸 vs. HNK』
著者: 相澤冬樹
2018年12月30日 第2刷発行
発行所: 株式会社 文藝春秋

あらっ。。。 財務省がうそをつくよう持ちかけ、森友学園側が断っていたのねぇ~。。。

そういうことですよ! 改ざん同様、財務省がいかに行政のルールをねじ曲げていたかを明るみに出す新事実なのですよ。。。 この改ざん問題では野党が かなり激しく政府を追及しているのですよ。。。 大臣の答弁を聞いていると、質問を何とか核心から逸(そ)らせよう、逸らせようと、冷や汗をかきながら 強がって見せているのが マジで分かってしまうのですよ。。。

 


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加計学園問題、森友学園問題では、政府や関係者を含めて、嘘の丸出しでしょう!?

確かに、言われてみればニュースを聞いていて、疑わしいと思えることがあるわァ~。。。

。。。でしょう!?

問題は、こういう政府の嘘の裏では 役人が責任を感じて自殺しているということですよ。。。

あらっ。。。 マジで。。。? 誠実で責任感の強い中堅役人が 罪を背負って自殺しているのォ~?

そういうことですよ。。。

森友改ざん職員自殺「労災」

財務省認定、心身とも「過重な公務」

2019年8月8日 朝刊

 


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学校法人「森友学園」への国有地売却を巡り、決裁文書改ざんを強要されたとのメモを残して昨年三月に自殺した近畿財務局の男性職員=当時(54)=について、近畿財務局が公務員の労災に当たる「公務災害」と認定していたことが、政府関係者への取材で分かった。
認定は昨年冬。肉体、精神面での過重な公務との因果関係があったと判断したとみられる。

財務省は調査報告書で、文書改ざんは当時理財局長だった佐川宣寿(のぶひさ)元国税庁長官(61)が方向付け、本省が財務局に指示したと明記していた。
今回の認定は本省幹部が遺族を訪ねて報告、謝罪したといい、不正を再び起こさない取り組みが問われる。

財務省理財局は、国有地の大幅な値引きが報道で知れ渡った後の2017年2月下旬~4月、近畿財務局に指示し、決裁文書から安倍昭恵首相夫人に関する記述や政治家秘書らの働き掛けを示す部分を削除した。
この時期に男性職員は担当の管財部に所属していた。

毎月百時間に及ぶ残業実態を親族に漏らしていたとされ、2017年夏ごろから体調を崩し休職。
改ざんが発覚した直後の2018年3月7日、神戸市の自宅で自ら命を絶った。

 


『中日新聞 ウェブニュース』より

上役からのそれとないプレッシャーを感じて、どうしようもなくなって自殺しているのですよ。。。

 


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政府の高官、つまり、局長や長官が嘘をつくと その下の役人がプレッシャーを感じて、責任を追わされる感じで自殺するのですよ。。。 そういう構造が日本政府にはできている!

悪しき慣習が出来上がってしまっているのねぇ~。。。

そういうことですよ。。。 財務省の自殺した役人を含めて、国家公務員がどれぐらい自殺していると思いますか?

そうねぇ~。。。 1年間に 5人ぐらいじゃないのォ~?

もっと多いのですよ。。。 次の統計を見てください。。。

 


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『拡大する』

『実際のページ』

&nbsp

2017年の最新の統計で、国家公務員の災害死と自殺者が 49人。。。 死亡率で17.8%。。。 普通の国民の死亡率が 18.6%だから、災害死を含めた自殺者は、国家公務員も普通の国民もほぼ変わらないのですよ。。。

。。。ということは、悩んでいる人は普通の人にも、国家公務員にも同じような割合で存在しているということねぇ~。。。

そうなのです。。。 国家公務員といえば、一応エリートと思われているけれど、真面目で、誠実な正直者ほど、プレッシャーを感じ、責任を感じて自殺してしまう。。。

つまり、真面目で、誠実な正直者ほど馬鹿を見る世の中なのねぇ~。。。

そういうことです。。。 悪者たちは、そういう人たちを踏み台にして、のさばって生きているのですよ。。。


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【ジューンの独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたも 誠実で正直者が馬鹿を見る世の中だと思いますか?

ええっ。。。 「そんなことは、どうでもいいから、他に、もっと楽しいことを話せ!」

あなたは、そのように強い口調で私に命令するのですか?

分かりましたわ。

シルヴィーさんが出てくる面白い記事は たくさんあります。。。

次の記事の中から面白そうなものを選んで読んでください。


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『角さんと原発と天罰(2013年1月5日)』

『真紀子落選(2013年1月14日)』

『野火(2013年1月18日)』

『タイタニックと国際化(2013年2月1日)』

『宮澤理恵@Macao(2013年2月28日)』


(sunwind2.gif)

『チョコレートと軍産複合体』

『チョコレートと甘い権力』

『CIAの黒い糸』

『美しい日本語再び』

『宮沢りえブーム?』

『また、宮沢りえ?』

『浅間山噴火とフランス革命』

『なぜアクセスが急増したの?』

『気になる検索ワード』

『なぜ塩野七生批判』

『その検査、ムカつく!』

『宮沢りえと床上手な女』


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『MH370ミステリー』

『なぜ死刑廃止?』

『真犯人はそこにいる』

『MH370ミステリー裏話』

『お裁きを信じますから』

『ジャルパックと国際化』

『古代ローマのセックス』

『CIAとノーパン』

『エロいローマ再び』

『エロいけれどためになる話』

『えろあくにめ温泉』


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『エロいけれどためになる』

『地球上のネット普及率』

『原発はダメだったのに』

『スカートをはいた兵隊』

『行田シンドローム』

『幻の暴走機関車』

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『やっぱり、セックス』

『セックス風呂具村』

『CIAの黒い手再び』


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『アダムとイブは何を食べたの』

『舞踏会 明子』

『波乱の人生』

『国際化だよね』

『イングナさんを探して』

『美しい日本語 チェーホフ』

『横の道@ニコライ堂』

『また塩野七生批判』

『日航スチュワーデス』


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『クレオパトラ@塩野批判』

『テルモピュライの戦い』

『思い出の蓮』

『角さんと天罰』

『ラーメン@リガ』

『角さんと天罰がなぜ?』

『南京事件と反知性主義』

『あけびさんの卒論』

『愛は降る星の彼方に』

『サイバー戦争』

『エロくて、ごめんね』

『モバイル社会とガラケー』

『元老のアメリカ』

『ケネディ家の呪い』

『欧米を敵に回す』

『ソフィアからこんにちわ』

『ドイツが原爆をロンドンに』

『いまだに謎』

『さらば大前研一』


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『空飛ぶスパイ』

『愛情はふる星@ベトナム』

『ヒラリーと塩野七生』

『ケネディ夫人@インドネシア』

『究極の大前研一批判本』

『フェルメールの謎』

『女に文句を言う女』

『あなたの祖国』

『宮沢りえ@韓国』

『正しい戦争』

『ゴールデンシャワー』

『死刑廃止』

『かまびすしい』

『今、新たな戦前』

『クレオパトラ@アラビア』

『政府は嘘をつく』

『犬と人間と戦争』

『未来予測』

『知られざる悲劇』

『量子活動家』

『アンネの運命』

『10次元の世界』

『ポーランドの犬』

『熟女ヌード@デンマン』

『ロッキード事件の真相』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ。


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ィ~ハァ~♪~!

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ロッキード事件の真相

 

ロッキード事件の真相

 


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ケイトー。。。、ロッキード事件 というのはずいぶん昔に起こった事件でしょう!?


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そうです。。。 でも、元首相の田中角栄が逮捕された事件なので、記憶している人はたくさんいると思いますよ。。。

確かに、そうよねぇ~。。。 一国の首相経験者が逮捕されるというケースは世界を見渡しても、それほど多くないわよねぇ~。。。

そうですよ。。。 だから、日本で暮らしたことのないシルヴィーでも事件の名前ぐらいは知っているわけですよ。。。

。。。で、この事件には謎の部分があったわけなのォ~?

そうなのです。。。 田中角栄が逮捕されたということで、それなりに事件は収まったように見えたのだけれど、この事件にはもっと深いところで謎があったのですよ。。。

でも、どういうわけでケイトーは この事件を取り上げる気になったわけぇ~?

たまたまバンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのですよ。。。

ロッキード事件の真相は?

 


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『消えた21億円を追え』は、関連資料を丹念に追った結果、ロッキード事件の本筋は田中の関与の焦点となった旅客機トライスターではなく、金額もはるかに大きい対潜哨戒機P3Cの日本導入に関わるものであったことを強く示唆する。
当時国産の対潜哨戒機開発も進められていたが、結果として日本は一機100億円超のP3Cを100機購入することになる。

拒否を費やしてアメリカから兵器を購入するのか、国産化志向か。
防衛装備品をめぐる問題は日米関係の「奥座敷」ともいうべき世界であり、そこにはアメリカの「虎の尾」といった謀略説を超えた深遠が広がっているようにも見える。

いずれにせよ、日本が対米関係において強調、依存、自立といった道筋の狭間で懊悩を抱える限り、ロッキード事件は「戦後最大の疑獄」としてではなく、日本の対米関係を映し出す鏡として語られつづけるのではないだろうか。

 (223ページ)

昨今の「角栄ブーム」の背景には、「戦後=庶民の時代」の結実ともいうべき「一億総中流」へのノスタルジーと思慕が込められているのではないだろうか。

こうして見てきたように、田中角栄は戦後日本の象徴であり、それと同時に、21世紀を歩む現代日本の姿と歪みを「戦後」という観点から照射する存在なのである。

 (224-225ページ)

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


『日本史の論点』
編者: 中公新書編集部
2018年9月25日 第3刷発行
発行所: 中央公論新社

日本では、最近「角栄ブーム」が起こっているらしいのですよ。。。 実際、僕が2016年に書いた角栄さんの記事も読まれている。。。

 


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『拡大する』

『田中角栄と軽井沢』

 

これはライブドアの僕の「徒然ブログ」の日本時間で8月15日の午後11時52分から翌日16日の午前2時58分までの3時間の「生ログ」です。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目してください。。。

あらっ。。。 8月16日の午前2時に『田中角栄と軽井沢』という記事を読んだネット市民がいたのねぇ~。。。

そうなのです。。。 山形市に住んでいる熱心な読者ですよ。。。 この記事の中にも次のようにロッキード事件の謎に関することが書かれているのです。。。

特捜部は米国と深い関係


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歴史的に特捜部は米国と深い関係をもっています。
まず1947年、東京地検特捜部が占領下で、GHQのために働く捜査機関として発足します。

敗戦直後は、それまで旧日本軍が貯蔵していた莫大な資材が、さまざまな形で横流しされ、行方不明になっていました。
1945年10月にはGHQ自身が、東京の三井信託の地下倉庫からダイヤモンドをなんと16万カラットも接収しています。


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そうした不当に隠された物資を探し出して、GHQの管理下に置くことを目的に設置された「隠匿退蔵物資事件捜査部」が、東京地検特捜部の前身です。
「GHQの管理下に置くことを目的にする」という点に注意してください。
つまり、GHQのために「お宝」を見つけ出す特別の捜査機関。
それが東京地検特捜部の前身だったのです。

 (中略)

過去の東京地検特捜部長のなかで、もっとも興味をひくのは布施健(ふせたけし)でしょう。
彼は戦前、ゾルゲ事件の担当検事として有名でした。
私はこの事件が1941年9月に発覚し、対米戦争の回避を模索していた近衛内閣が崩壊する一因となった裏には、米国の工作があったと考えています。
ゾルゲと親交のあった尾崎秀実は上海でアグネス・スメドレーと親交を結びますが、このスメドレーは1941年に米国国内で、対日戦争の呼びかけを行っていました。

いずれにせよ、G2のウィロビーはゾルゲ事件の報告書をまとめて陸軍省に送っていますから、ウィロビーと布施には密接な関係があります。
さらに布施は、一部の歴史家が米軍の関与を示唆する下山事件(国鉄総裁轢死事件)の主任検事でもあります。

そして田中角栄前首相が逮捕されたロッキード事件のときの検事総長でした。

ゾルゲ事件といい、ロッキード事件といい、いずれも闇の世界での米国の関与がささやかれている事件です。
そのすべてに布施健は関わっています。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


83-85ページ 『戦後史の正体』
著者: 孫崎 享
2012年8月20日 初版第2刷発行
発行所: 株式会社 創元社

『田中角栄と軽井沢』に掲載。
(2016年4月21日)

あらっ。。。 この事件の時の検事総長が布施健と書いてあるわねぇ~。。。

そうです。。。 この人が日本の疑獄史上、最大の事件とされるロッキード事件の捜査を指揮し、政治の圧力に屈せず田中角栄元首相を逮捕、起訴に追い込んだのですよ。。。

この人がロッキード事件の謎に深く関わっているのォ~?

僕は、そう思います。。。 実は、NHKの特別番組でこのロッキード事件を取り扱っているのですよ。。。

 


(nhksp01.jpg)

 

上のクリップは第1部から第3部を含んだ3時間13分の長いスペシャル番組なんだけれど不思議なことに、この番組の中には当時の検事総長が布施健さんは出てこない。。。 中心になって動いているのは検事総長から事件を任された東京地検特捜部の吉永祐介・副部長なのですよ。。。

。。。で、謎の部分というのは?

あのねぇ~、ロッキード社から出た5億円を田中角栄が丸紅を通して受け取ったということが表に出てきたのだけれど、それよりも多額の21億円という金が動いているのですよ。。。

その金がどこに消えたのかが謎というわけなのォ~?

そういうことですよ。。。 この金が対潜哨戒機P3Cの日本導入に関わっている、ということなのですよ。。。

要するに、ロッキード事件の本筋は田中の関与の焦点となった旅客機トライスターではなく、金額もはるかに大きい対潜哨戒機P3Cの日本導入に関わるものであったということねぇ~。。。

そういうことです。。。

でも、この対潜哨戒機P3Cというものが、それほど大きな問題になるのォ~?

あのねぇ~、このP3Cというのは冷戦時代のソ連の原子力潜水艦を特定するための哨戒機なのですよ。。。 当時の防衛庁は、この哨戒機を国産で作ろうとしていた。

 


(p3c.jpg)

 

それをロッキード社が21億円の政治資金を日本の政府高官に握らせて、P3Cを買わせようとしたわけなのねぇ~。。。!?

そうです。。。 結果として、日本政府は一機100億円超のP3Cを100機購入することになったのですよ。。。 でも、この軍事が絡んだ事実は当時の日本国民には発表できなかった。

どうして。。。?

あのねぇ~、当時のニクソン政権下の国防総省では日本の自衛隊をアメリカの戦略構想の一部として考えられていた。。。 だから、これから日本が開発しようとしている対潜哨戒機よりも、当時の最新の技術で開発されたP3Cを日本に買ってもらわなけらばならなかったのですよ。。。

つまり、日本はアメリカ防衛戦略の中でP3Cを備えた不沈空母にされたわけねぇ~。。。

そういうことです。。。 そのために、元ロッキード社の副社長だった当時の駐日アメリカ大使・ジェイムズ・ホジソン(James Hodgson)が、いろいろと動いたわけです。。。

。。。で、布施健さんは、この中でどのような役割を占めていたわけぇ~。。。?

まず、次のような動きがあった。

事件もみ消し

 


(nakaso2.jpg)

 

駐日アメリカ大使の任期中に自らの出身企業が関与するロッキード事件が起こった。

2010年2月12日付の朝日新聞は、1976年2月当時に自由民主党の幹事長であった中曽根康弘からアメリカ政府に対し「この問題をもみ消すことを希望する」という要請があったことを報告したホジソンの国務省宛ての公電が見つかったと報じた。

ロッキード事件発覚の翌1977年にP3-Cは導入され2016年までにアメリカに次ぐ約100機、約1兆円の良いビジネスとなった。


出典: 「ジェイムズ・ホジソン」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

吉永祐介

 


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日通事件、ロッキード事件など数多くの事件を東京地検特捜部で手がけ、俗にいう“現場派”として検事総長を歴任。
2004年(平成16年)4月29日、瑞宝大綬章受章。

ロッキード事件の際、吉永祐介・副部長は新聞記者に対して「黙れ」「とにかく今後P3Cと書くことはならん」と言い、違反したら地検の会見には出させないと脅した。
翌日からP3Cが紙面からきれいさっぱり消えたという。

また、実質的な司法取引による刑事免責を与えられたロッキード社幹部のアーチボルド・コーチャンの証言について、吉永副部長は「米国人は聖書に手を置いて証言するから嘘は言わない」と新聞記者に言ったという。
警察から情報が漏れていると考えていた。


出典: 「吉永祐介」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

。。。で、こういう動きの中で、布施健さんはどのように動いたわけぇ~?

あのねぇ~、ロッキード事件では、極めて異常なことが起こったのですよ。。。 例えば、アメリカ人関係者の不起訴と秘密工作。

アメリカ人関係者の不起訴と秘密工作

 


(fuseken2.jpg)

 

また、コーチャン、クラッター、エリオットのアメリカ人3名が起訴されずに嘱託証人尋問調書が作成された点については、日本の司法制度にない司法取引であり反対尋問もできなかったという批判がある。

しかし、両名に対する嘱託尋問がアメリカで行われるのに際して3名は当初証言を拒否し、アメリカでは外国の公務員に対する賄賂を規制する法律がなくアメリカ国内法では合法だったことや、アメリカ政府が実業界要人を日本へ引き渡すことが非現実的だったため、日本の検察が外国裁判所ノ嘱託ニ因ル共助法に基づいてアメリカ司法機関に嘱託するにあたって、刑事訴訟法第248条に基づく起訴便宜主義という手法を取り、1976年7月21日に布施健検事総長が公訴不提起声名を出した。

同年7月24日に最高裁が裁判官会議でアメリカ側証人の刑事免責の保証を決議することで、事実上の免責を与えたのが直接的な理由である(日米犯罪人引渡し条約の発効は1980年、国際贈賄防止条約の発効は更に遅れて1997年)。


出典: 「ロッキード事件」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

つまり、アメリカ国防戦略に絡んだ大きな事件になる前に、田中角栄で手打ちにするために、布施さんがアメリカコネクションを使ったわけなのねぇ~。。。

僕は、そう見てますよ。。。

要するに、日本は今でもアメリカ防衛戦略の中でP3Cを備えた不沈空母にされてるわけねぇ~。。。

その通りですよ。。。 日本は1952年に独立を果たしたことになっているけれど、相変わらず占領時代のままですよ。。。 アメリカ軍の基地が日本から無くならない限り「独立日本」というのは名ばかりですよ。。。

 


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【ジューンの独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたも日本が真の独立を果たすには、アメリカ軍の基地がゼロにならなけらばならない、と思っていますか?

ええっ。。。 「そんなことは、どうでもいいから、他に、もっと楽しいことを話せ!」

あなたは、そのように強い口調で私に命令するのですか?

分かりましたわぁ。。。 では、ちょっと次のクリップを見てくださいなァ。。。

思わず笑ってしまいますわ。。。

 


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ええっ。。。? 「犬や猫のことは どうでもいいから他のもっと面白い話をしろ!」

あなたは、更に あたくしに そのような強い口調でご命令なさるのですかァ~?

分かりましたわァ~。。。

シルヴィーさんが出てくる面白い記事は たくさんあります。。。

次の記事の中から面白そうなものを選んで読んでください。


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『チョコレートと軍産複合体』

『チョコレートと甘い権力』

『CIAの黒い糸』

『美しい日本語再び』

『宮沢りえブーム?』

『また、宮沢りえ?』

『浅間山噴火とフランス革命』

『なぜアクセスが急増したの?』

『気になる検索ワード』

『なぜ塩野七生批判』

『その検査、ムカつく!』

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『MH370ミステリー』

『なぜ死刑廃止?』

『真犯人はそこにいる』

『MH370ミステリー裏話』

『お裁きを信じますから』

『ジャルパックと国際化』

『古代ローマのセックス』

『CIAとノーパン』

『エロいローマ再び』

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『アダムとイブは何を食べたの』

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『国際化だよね』

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■ “JAGEL – Soft Japanese Bagel”


(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(beach02.jpg)

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』


(rengfire.jpg)


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死刑廃止

 

死刑廃止

 


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ケイトーは死刑は廃止すべきだと思ってるわけぇ~?


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そうです。。。 いけませんかァ~。。。

でも、どうして急に死刑廃止を取り上げるわけぇ~?

実は、バンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのですよ。。。


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瀬木: 要するに、飯塚事件で使われていたのと同じ方法のDNA型鑑定が、足利事件で間違っていたと。 その、問題があるといわれたDNA型鑑定が非常に重要な証拠になっている飯塚事件で死刑が執行されてしまったということに、本当に驚いてしまったんです。

清水: 時系列で見ると、2008年の10月16日に「足利事件DNA再検定へ」との報道がされ、直後の同月28日に飯塚事件の死刑が執行されているんですね。 で、足利事件の再鑑定不一致の結果が出たのは、2009年4月で、半年後なんです。

瀬木: そういう時系列であるとすると、どうしてそんな微妙な時期にあえて死刑を執行してしまったのか、非常に疑問です。 普通はしないことだと思います。 足利事件の再鑑定の結果が出れば、おそらく、久間さんの死刑執行は難しくなったはずです。 つまり、再審がどうなるかは別として、冤罪の可能性がある事件では、少なくとも戦後は、過去にもあまり死刑執行はしていませんので。 どうしてこんな時期に執行したのか?
再鑑定の結果を見越して執行を急いだとまでは、さすがに考えたくないんですが、でも、先のような時系列からすると、その可能性も否定できないんじゃないかという気がするんです。 恐ろしいことですけど。

  

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


201ページ 『裁判所の正体』
著者: 瀬木比呂志 清水潔
2017年5月20日 初版発行
発行所: 株式会社 新潮社

あらっ。。。 飯塚事件で使われていたのと同じ方法のDNA型鑑定が、足利事件で間違っていたわけなのォ~?

そうなのですよ。。。 それで足利事件の犯人とされていた菅家 利和(すがや としかず)さんは再審で無罪となって釈放されたのですよ。。。

 


(sugaya01.jpg)

 

だったら、問題があるといわれたDNA型鑑定が非常に重要な証拠になっている飯塚事件も、犯人とされていた人物は、実は無罪ということも充分に考えられるのじゃないのォ~?

その通りです。。。 冤罪の可能性があった。。。 犯人とされている人物は、一度も犯行を認めていない。。。 「自分がやったんじゃない! 俺は無罪だ!」とずっと言い続けていたのですよ。。。

足利事件のように、なぜ再審しないわけぇ~?

あのねぇ~、DNA型鑑定に問題があると言われた時点で飯塚事件の死刑執行は 再鑑定が出るまで延期すべきだったのですよ。。。

つまり、足利事件の再鑑定不一致の結果が出る前に、飯塚事件の犯人とされている人物の死刑が執行されてしまったのォ~?

そうなのですよ。。。 

それは、ちょっとひどすぎるのじゃない!?

おそらく誰もが、そう思いますよ。。。 だから、上の本の中でも再鑑定の結果を見越して執行を急いだのではないか? と書いてある。

要するに、足利事件の再鑑定不一致の結果が出る前に、死刑を執行したわけなのねぇ~!?

そういうことです。。。 何が何でも死刑にしたいと考えていた人物や組織があったということですよ! でもねぇ~、NHKで飯塚事件を取り上げたドキュメントを見ると、マジで冤罪の可能性がある!

 


(iizuka02.jpg)

 

あらっ。。。 上のドキュメントを見るとホントに冤罪だと思うわァ~。。。

。。。でしょう!? 警察や検察が、何が何でも久間 三千年(くま みちとし)さんを犯人だと断定して、早く死刑執行したくてしょうがないというのが見えている!

でも、どうしてこのようなことになるわけぇ~?

だから、日本の検察と警察の闇の部分があるのですよ。。。 本でも次のように書かれている。


(iizuka01.jpg)

 

瀬木: 起訴については、検察が独占してしまっている。

かつ、日本では検察官もキャリアシステムをとっていますから、個人ではなく組織として動く。

しかも、裁判所と違うところは、裁判官は「やめてしまえばただの人」と昔からいわれていて、最高裁長官でも、やめてしまうと、権力や影響力を失う場合が多いんです。

だけど検察の場合は、「検事総長なんてまだ決定権をもたない小僧っこ」というくらい、OBの力が強いといわれています。

そのOBたちの一番上のほうは、もちろん政治の奥の院とつながっているでしょう。

国策捜査なんていうものが行われる一つの根本的な原因は、こういう検察の体質、一体性、それから根元で権力の大元とつながっていることにあると思います。


160ページ 『裁判所の正体』

元裁判官の瀬木比呂志さんが、このように言っている!

つまり、検察の体質に問題があるわけねぇ~!?

そういうことですよ。。。 封建的で閉鎖的な悪い体質から抜け出せないので、冤罪が後を絶たない。。。 検察や警察ばかりじゃない。。。 科警研のDNA鑑定にまで、官僚的な悪い体質が影響している! 面子(メンツ)にこだわって、なかなか間違いを認めようとしない。。。

 


(dna101.jpg)

 

つまり、人間は誰でも完璧ではないので間違うことってあるわけねぇ~。。。

そういうことですよ。。。 もし、足利事件でも、DNA型鑑定に問題があると言うことが判らなかったら、菅家 利和(すがや としかず)さんは無期懲役刑だったから、今でも刑務所に入っていることになったのですよ。

菅家さんは無期懲役刑なのに、久間 三千年(くま みちとし)さんは、どうして死刑なわけぇ~?

女児二人を殺していること。。。 それに、そもそも久間さんが飯塚事件(1992年)の犯人と疑われたのは、その事件の4年前の1988年12月4日に、同じ小学校で1年生の女児(当時7歳)が、弟の友人である久間さんの息子を訪ねて久間宅に遊びに行った後、女児1人で遊びに出かけ、工事現場のブロック塀に乗り1人で居るところを目撃されたのを最後に、行方がわからなくなる事件が発生していた。。。 結局、この事件はその後進展なく1995年2月18日、捜索は打ち切られ、現在も未解決なのですよ。。。

つまり、久間さんは、その未解決の事件でも犯人として疑われたいたわけなのねぇ~!?

そうなのですよ。。。 だから、警察としても検察としても、是が非でも久間さんを面子(メンツ)にかけて犯人と断定したかった。。。 というわけで、久間さんは死刑ですよ!

ちょっと、ひどいわねぇ~。。。

要するに、人間は間違いを犯しやすいのですよ。。。 だから、冤罪になることも多い。。。 実際、科警研のDNA鑑定で死刑にされた犯人が幾人もいる。。。 その人たちも、実は、再審があったなら無罪になったかもしれないのですよ。。。

それで、ケイトーは死刑廃止に賛同するわけねぇ~!?

そういうことですよ。。。 死刑というのは国家による殺人ですよ。。。 国家が死刑を認める限り、久間さんの無罪が確定したら、死刑執行命令を出した法務大臣は責任を取って国を代表して死刑にされるべきですよ。。。

 


(daijin04.jpg)

 

ちょっと、それも、行き過ぎじゃない?

だから、死刑は廃止すべきなのですよ!


(laugh16.gif)

【ジューンの独り言】


(bare02b.gif)

ですってぇ~。。。

あなたは、どう思いますか?

もしあなたが、無実なのに裁判にかけられて、間違って死刑にされて執行されたら、死刑執行命令を出した法務大臣を恨むでしょう!?

 

ええっ。。。 「そんな馬鹿げた事は起こらないから、他に、もっと楽しいことを話せ!」

あなたは、そのように強い口調で私に命令するのですか?

分かりましたわ。

シルヴィーさんが出てくる面白い記事は たくさんあります。。。

次の記事の中から面白そうなものを選んで読んでください。


(sylvie500.jpg)


『角さんと原発と天罰(2013年1月5日)』

『真紀子落選(2013年1月14日)』

『野火(2013年1月18日)』

『タイタニックと国際化(2013年2月1日)』

『宮澤理恵@Macao(2013年2月28日)』


(sunwind2.gif)

『チョコレートと軍産複合体』

『チョコレートと甘い権力』

『CIAの黒い糸』

『美しい日本語再び』

『宮沢りえブーム?』

『また、宮沢りえ?』

『浅間山噴火とフランス革命』

『なぜアクセスが急増したの?』

『気になる検索ワード』

『なぜ塩野七生批判』

『その検査、ムカつく!』

『宮沢りえと床上手な女』


(mh370a.jpg)

『MH370ミステリー』

『なぜ死刑廃止?』

『真犯人はそこにいる』

『MH370ミステリー裏話』

『お裁きを信じますから』

『ジャルパックと国際化』

『古代ローマのセックス』

『CIAとノーパン』

『エロいローマ再び』

『エロいけれどためになる話』

『えろあくにめ温泉』


(jump009.jpg)

『エロいけれどためになる』

『地球上のネット普及率』

『原発はダメだったのに』

『スカートをはいた兵隊』

『行田シンドローム』

『幻の暴走機関車』

『CIA@NOパンツ』

『やっぱり、セックス』

『セックス風呂具村』

『CIAの黒い手再び』


(banana82e.jpg)

『アダムとイブは何を食べたの』

『舞踏会 明子』

『波乱の人生』

『国際化だよね』

『イングナさんを探して』

『美しい日本語 チェーホフ』

『横の道@ニコライ堂』

『また塩野七生批判』

『日航スチュワーデス』


(cleopara2.jpg)

『クレオパトラ@塩野批判』

『テルモピュライの戦い』

『思い出の蓮』

『角さんと天罰』

『ラーメン@リガ』

『角さんと天罰がなぜ?』

『南京事件と反知性主義』

『あけびさんの卒論』

『愛は降る星の彼方に』

『サイバー戦争』

『エロくて、ごめんね』

『モバイル社会とガラケー』

『元老のアメリカ』

『ケネディ家の呪い』

『欧米を敵に回す』

『ソフィアからこんにちわ』

『ドイツが原爆をロンドンに』

『いまだに謎』

『さらば大前研一』

『空飛ぶスパイ』

『愛情はふる星@ベトナム』

『ヒラリーと塩野七生』

『ケネディ夫人@インドネシア』

『究極の大前研一批判本』

『フェルメールの謎』

『女に文句を言う女』

『あなたの祖国』

『宮沢りえ@韓国』

『正しい戦争』

『ゴールデンシャワー』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ。


(hand.gif)


(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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■ “JAGEL – Soft Japanese Bagel”


(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(beach02.jpg)

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

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(rengfire.jpg)


(byebye.gif)

熟女ヌード@デンマン

 

熟女ヌード@デンマン

 


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(sylvie702.jpg)


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ケイトー。。。、どういうわけで 熟女ヌード と並んで出てくるわけぇ~。。。?


(kato3.gif)

いけませんかァ~?

美女と野獣みたいねぇ~。。。 うふふふふふふ。。。

ちょっと次のリストを見て欲しいのですよ。。。

 


(goo90804d.png)


『拡大する』

『ケリスデール』

『裸女に魅せられ』(PART 1)

『ヤノマミの乙女』(PART 1)

 

これは GOOの僕の『デンマンブログ』のバンクーバー時間で8月4日の午後12時32分現在のリアルタイムのアクセス解析のリストなのですよ。。。 青枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。

あらっ。。。 アクセス元ページ の7番はリファラスパマーが飛ばしたスパムなのォ~?

HTTPリファラ


(http001.jpg)

 

HTTPリファラ あるいは単にリファラは、HTTPヘッダの1つで、インターネット上の1つのウェブページまたはリソースから見て、それにリンクしているウェブページやリソースのアドレスを指す。
リファラを参照することで、どこからそのページに要求が来たのかを知ることができる。
リファラをログすることでウェブサイトやウェブサーバで訪問者がどこから来ているかを把握でき、プロモーションやセキュリティの目的に使うことができる。

リファラの活用はクロスサイトリクエストフォージェリ対策としても一般的だが、リファラが無効化されているとそのようなセキュリティ機構は働かない。
リファラは一般に統計的用途に使われている。

デリファラとは、要求を起こすべくクリックされたページを目標ウェブサイトが識別できなくするため、要求から元のページ(サイト)の詳細を除去する手段である。

 

詳細

あるページにあるリンクをクリックして別のウェブページを訪れるとき、リファラはそのリンクが置かれているウェブページのURLである。

より一般化すると、リファラはその要求を発生させる原因となったアイテムのURLである。
例えば、或るウェブページ内に画像を表示するとき、リファラはそのHTMLページのURLとなる。
ウェブブラウザからウェブサーバへのHTTP要求の仕様上、リファラフィールドはオプションである。

ほとんどのウェブサーバには全トラフィックのログがあり、ブラウザが要求毎に送信したHTTPリファラを記録している。
ウェブログ解析ソフトの多くはこの情報を処理できる。

リファラ情報はユーザーのプライバシーに関わる場合があるため、リファラ情報を送信しないよう設定できるブラウザもある。
プロキシやファイアウォールソフトウェアにもリファラ情報をフィルタで除去できるものもあり、外部に公開していないロケーション情報を漏らさないようにできる。
このことは問題を発生する要因ともなる。

Webサーバはサイトの一部について、正しいリファラを送ってこないブラウザに対してアクセスをブロックしていることがある。
これはディープリンクを防いだり、画像の不正使用(直リンク)を防ぐためである。
プロキシソフトウェアの中にはそのサイトのトップレベルのアドレスをリファラとして与えるものがあり、ユーザーが最後に訪問したサイトを暴露することなく問題を回避できる。

最近では多くのブログはリファラ情報を公表し、あるブログにリンクしているサイトにブログ側からもリンクすることで会話を広げようとしている。

これを悪用し、スパマーのサイトへのリンクを大量に貼らせるリファラスパムが登場している。

アダルトサイトなどの有料サイトの多くはコンテンツを守る目的でリファラ情報を利用している。
すなわち、ログインしないと参照できないなどの極少数のページからのアクセスのみを許可するのである。

これにより、協力関係にあるアダルトサイト間での素材の共有が容易になる。
このようなサイトへのフリーなアクセスを実現する手段としてリファラスプーフィングがある。


出典: 「HTTPリファラ」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

あのねぇ~、僕はこれまでに悪質な“リファラスパマー”を晒してきたのですよ。。。

 


(gog90813a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

あらっ。。。 ケイトーが書いたリファラスパマーを晒す記事がたくさんネット上で公開されてるのねぇ~。。。

ほとんど毎日のようにリファラスパマーが リファラスパムを飛ばしているのですよ。。。 だから、上のリストの青枠で囲んであるURL もリファラスパマーが飛ばしたリファラスパムだと思ったわけです。。。

つまり、それもリファラスパムだったわけぇ~?

そう思ってURL をクリックしたのですよ。。。 そしたら次のページが表示された。。。

 


(kan70810e.png)


『拡大する』

『実際のページ』

 

あらっ。。。 2007年8月10日に投稿された『樹海の女神』という記事なのねぇ~。。。

そうなのです。。。 ちょっと見ただけでも、リファラスパマーのページではなさそうなのです。。。 4年前に、すでに更新を止めたブログです。。。 このブログの管理人を僕は知らない。。。 初めて見る女性写真家なのですよ。。。 ということは、僕がGOOに掲載した記事へのリンクが貼ってあるはずなのです。。。 それで、じっくりと上のページを眺めたら、ありましたよ。。。 

 


(kan70810e2.png)


『拡大する』

『実際のページ』

 

関連するみんなの記事 という項目の下に僕がGOOで投稿した次の記事のリンクが貼ってあるのです。。。

 


(renge230.jpg)

『熟女ヌードとデンマン』(PART 1)

 

そのリンクは『樹海の女神』を書いた女性写真家が貼ったわけなのォ~?

いや。。。 このリンクはGOO のスタッフがネット市民の参考のために貼ったリンクですよ。。。 つまり、記事を読みにやって来たネット市民がなるべく長くGOOのブログに留まって欲しいので、こういうことをするわけですよ。。。

それは、何か目的があるわけなのォ~?

名目はネット市民の読者のためと言いながら、実は、GOOの会員になって欲しいという期待と、できれば有料サービスを使って欲しいという願望が込められているのですよ。。。

要するに、宣伝行為の一つなのねぇ~?

そういうことです。。。


(laugh16.gif)

【ジューンの独り言】


(bare02b.gif)

ですってぇ~。。。

あなたもGOOのスタッフが自社のブログの宣伝のために、余計なリンクを貼り付けていると思いますか?

ええっ。。。 「そんなことは、どうでもいいから、他に、もっと楽しいことを話せ!」

あなたは、そのように強い口調で私に命令するのですか?

分かりましたわぁ。。。 では、ちょっと次のクリップを見てくださいなァ。。。

思わず笑ってしまいますわ。。。

 


(dog807.jpg)

 

ええっ。。。? 「犬や猫のことは どうでもいいから他のもっと面白い話をしろ!」

あなたは、更に あたくしに そのような強い口調でご命令なさるのですかァ~?

分かりましたわァ~。。。

シルヴィーさんが出てくる面白い記事は たくさんあります。。。

次の記事の中から面白そうなものを選んで読んでください。


(sylvie500.jpg)



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『未来予測』

『知られざる悲劇』

『量子活動家』

『アンネの運命』

『10次元の世界』

『ポーランドの犬』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ。


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ポーランドの犬

 

ポーランドの犬

 


(podog01.jpg)


(sylvie702.jpg)


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ケイトー。。。、ポーランドの犬に興味があるのォ~。。。


(kato3.gif)

いや。。。 僕は特にポーランドの犬に関心があるわけじゃないのですよ。。。

だったら、どういうわけでポーランドの犬というタイトルを付けたわけなのォ~?

それに答える前に、ちょっと次のリストを見て欲しいのです。。。

 


(liv90808a.png)


『拡大する』

『Eight the Dog』

 

これは ライブドアの僕の『徒然ブログ』の日本時間で8月7日の午前7時32分から翌日8日の午前2時23分までの約19時間の「生ログ」の一部です。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。

あらっ。。。 8月7日の午前7時58分にライブドアのホームページにアクセスして『Eight the Dog』を読んだネット市民がいたのねぇ~。。。

そうです。。。

 


(liv70928e.png)


『拡大する』

『Eight the Dog』

 

あらっ。。。 ”Eight the Dog” というのは あの有名な“忠犬ハチ公”のことなのねぇ~。。。

あれっ。。。 シルヴィーはよく知ってるねぇ~。。。

だってぇ~、リチャード・ギアが主演した映画を見たわよう。。。

 


(hachi01.jpg)

 

私もこの映画を見て感動したわァ~。。。

マジで。。。?

犬好きの人ならば、誰だってこの映画を見て感動すると思うわァ~。。。 ケイトーも感動したでしょう?

でも、僕は日本で忠犬ハチ公の映画とかドキュメンタリーを見ていたから、シルヴィーが感動するほどには涙が出るほど感動しませんでしたよ。。。

でも。。。、でも。。。、ポーランドの犬と忠犬ハチ公が、どのように関係しているわけぇ~?

あのねぇ~、実は この記事を読んだのがポーランドに住んでいる恵理(エリ)・バギニスキさんなのですよ。。。

 


(ip17768b.png)

 

この上の写真の女性が エリ・バギニスキさんなのォ~?

そうです。。。 埼玉県行田市出身で、僕の遠縁に当たるのです。。。 日本の大学を卒業して世界旅行をしている途中、ポーランドに立ち寄ったときに知り合ったエンジニアのアンドレイ・バギニスキ(Andriej Bagiński)さんと結婚したのですよ。。。

キェルツェ市(Kielce)という地名は聞いたことがないけれど大きな町なのォ~?

ポーランドでは比較的大きな町です。。。

キェルツェ

 


(kielce01.jpg)

 

キェルツェ(Kielce)は、ポーランドの中心部に位置する都市である。人口は202,609人(2006年)。
1999年よりシフィェンティクシシュ県の県都である。

シフィェンティクシシュ山の中腹の、Silnica河畔にある。かつては石灰石鉱山で栄え、いまでは取引と商業の中心地である。

近隣の都市としては、約100キロ南西のクラクフが挙げられる。

約150キロ北にワルシャワが位置しており、両都市を結ぶ中継地として、交通の要所になっている。

市内にTargi Kielceと呼ばれる大型展示場があり、ミリタリーショーなどの大きな展示会が有ると、市内のホテルは軒並み満室になる。

また日本企業では日本精工株式会社が進出している。
旧イスクラ社を買収、NSK ISKRA,SAを設立、名称を変更しNSK Bearings Polska,SAとした。

コロナ・キェルツェが、キェルツェを本拠地とするサッカークラブである。
近年まで3部に低迷していたが、大富豪の買収を経て連続昇格を果たし、1部リーグで一時は首位に立つなどポーランドリーグにおける台風の目となっている。

 


出典: 「キェルツェ」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

あらっ。。。 けっこう大きな町なのねぇ~。。。 で、エリさんはどのように検索して記事を見つけたのォ~?

次のように検索したのですよ。。。

 


(gog90808c.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

『Eight the Dog』

 

。。。で、エリさんは、この町で何をしているのォ~?

夫のアンドレイさんのオフィスで秘書として働いているのですよ。

。。。で、どういうわけでポーランドの犬というタイトルにしたわけなのォ~?

エリさんが上の記事にコメントを書いてくれたのですよ。。。

 


(liv90808x.png)


『拡大する』

『Eight the Dog』

 

それで、ポーランドの犬を取り上げる気になったわけなのォ~。。。?

そういうわけです。。。

でも、ポーランド産の犬ってあまり耳にしないわよねぇ~。。。

でも、意外にもポーラード産の犬って5品種もあるのですよ。。。

ポーリッシュ・ハウンド

 


(poldog01.jpg)

 

ポーリッシュ・ハウンド(Polish Hound)は、ポーランド原産のセントハウンド犬種のひとつである。

別名はオガール・ポルスキ(Ogar Polsky)。


タトラ・シェパード・ドッグ

 


(poldog02.jpg)

 

タトラ・シェパード・ドッグ(Tatra Shepherd Dog)とは、ポーランドのタトラ山脈原産の護蓄犬種である。

別名はタトラ・マウンテン・ドッグ(Tatra Mountain Dog)、オフチャレク・タトシャンスキー(Oweczarek Tatrzanski)。

単にタトラとも呼ばれている。

グレート・ピレニーズなどとは親せき関係がある犬種である。


ポーリッシュ・グレイハウンド

 


(poldog03.jpg)

 

ポーリッシュ・グレイハウンド(Polish Greyhound)とは、ポーランド原産の珍しいサイトハウンド犬種である。

別名のシャルト・ポルスキー(Chart Polski)の名でも知られている。


ポメラニアン

 


(poldog04.jpg)

 

祖先犬は、スピッツ系に属する他の犬種と同じく、サモエド(ロシアのシベリアを原産としたトナカイの番やカモシカ狩り、そり引きをする犬)であると言われる。
ポメラニアンという名前は、原産地のバルト海南岸の、3つの川に囲まれた低地であるポメラニア地方にちなんでいる。
現在のポメラニア地方は、大部分がポーランドに、一部がドイツに属しており、この地方では古来よりさまざまなタイプのスピッツ系の犬種が飼育されていた。

ポメラニアンは体躯の小ささから愛玩犬(toy dog) に分類される犬種だが、もともとはジャーマン・スピッツのような中型のスピッツから品種改良を重ねて小型化された犬種である。
国際畜犬連盟からもジャーマン・スピッツの一品種に分類されており、多くの国で小さなスピッツを意味する「ツヴェルク・スピッツ」(Zwergspitz)あるいは「クライン・スピッツ」(Kleinsptiz)として知られている。

ポメラニアンが流行犬種となったきっかけは、17世紀以降多くの王族が飼育を始めたことによる。
とくに愛犬家として知られるヴィクトリア女王が小さな体躯のポメラニアンを愛好し、熱心に繁殖させたことによってポメラニアンの小型化に拍車がかかり、世界的な人気犬種となっていった(一説には1888年、女王自らがこの犬をイタリアから持ち帰ったともいうが、一般にはもう少し以前からイギリスで飼われていたと考えられる)。

ヴィクトリア女王の存命中にポメラニアンの大きさはそれまでの半分程度にまで小さくなった。
概してポメラニアンは頑健で丈夫な犬種といえるが、膝蓋骨脱臼と気管虚脱を発症することがある。

また、まれにではあるが、「黒斑病(black skin disease)」と呼ばれる遺伝性の皮膚疾患による脱毛症に罹患することもある。
アメリカでは近年飼育数がつねに上位15位までに入っており、世界的な小型犬の流行に一役買っている犬種となっている。


ポリッシュ・ローランド・シープドッグ

 


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ポリッシュ・ローランド・シープドッグ(Polish Lowland Sheepdog)は、ポーランドのローランド地域原産の牧羊犬種のひとつである。
本来の英名はポーリッシュ・ローランド・シープドッグだが、初めて日本で繁殖を行ったブリーダーが「ポリッシュ」と呼んだことからそのように呼ばれるようになった。
このため、ここでは「ポリッシュ」の呼び名のほうを採用して通すことにする。

尚、日本では他のポーランド原産犬種の犬種名に冠している「Polish」という単語を「ポーリッシュ」と読む。
別名はポーリッシュ・シープドッグ、ポルスキー・オフチャレク・ニジンニ(Polsky Owczarek Nizinny)など。

日本での愛称はポリッシュであるが、海外では他のポーランド原産の犬種も著名であるため称されていない。
海外で主に使われている愛称はニジンニ、ポン(PON)である。
ポンという愛称はポルスキー・オフチャレク・ニジンニという犬種名の単語の頭文字をとったもの(Polsky Owczarek Nizinny=PON)である。

 


出典: 「犬の品種一覧」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ポーランド原産の犬ってぇ思ったよりも居るのねぇ~。。。

僕も知りませんでしたよ。。。


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【ジューンの独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたもポーランド原産の犬のことを知ってましたかァ~?

ええっ。。。 「そんなことは、どうでもいいから、他に、もっと楽しいことを話せ!」

あなたは、そのように強い口調で私に命令するのですか?

分かりましたわぁ。。。 では、ちょっと次のクリップを見てくださいなァ。。。

思わず笑ってしまいますわ。。。

 


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ええっ。。。? 「犬や猫のことは どうでもいいから他のもっと面白い話をしろ!」

あなたは、更に あたくしに そのような強い口調でご命令なさるのですかァ~?

分かりましたわァ~。。。

シルヴィーさんが出てくる面白い記事は たくさんあります。。。

次の記事の中から面白そうなものを選んで読んでください。


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(sunwind2.gif)

『チョコレートと軍産複合体』

『チョコレートと甘い権力』

『CIAの黒い糸』

『美しい日本語再び』

『宮沢りえブーム?』

『また、宮沢りえ?』

『浅間山噴火とフランス革命』

『なぜアクセスが急増したの?』

『気になる検索ワード』

『なぜ塩野七生批判』

『その検査、ムカつく!』

『宮沢りえと床上手な女』


(mh370a.jpg)

『MH370ミステリー』

『なぜ死刑廃止?』

『真犯人はそこにいる』

『MH370ミステリー裏話』

『お裁きを信じますから』

『ジャルパックと国際化』

『古代ローマのセックス』

『CIAとノーパン』

『エロいローマ再び』

『エロいけれどためになる話』

『えろあくにめ温泉』


(jump009.jpg)

『エロいけれどためになる』

『地球上のネット普及率』

『原発はダメだったのに』

『スカートをはいた兵隊』

『行田シンドローム』

『幻の暴走機関車』

『CIA@NOパンツ』

『やっぱり、セックス』

『セックス風呂具村』

『CIAの黒い手再び』


(banana82e.jpg)

『アダムとイブは何を食べたの』

『舞踏会 明子』

『波乱の人生』

『国際化だよね』

『イングナさんを探して』

『美しい日本語 チェーホフ』

『横の道@ニコライ堂』

『また塩野七生批判』

『日航スチュワーデス』


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『クレオパトラ@塩野批判』

『テルモピュライの戦い』

『思い出の蓮』

『角さんと天罰』

『ラーメン@リガ』

『角さんと天罰がなぜ?』

『南京事件と反知性主義』

『あけびさんの卒論』

『愛は降る星の彼方に』

『サイバー戦争』

『エロくて、ごめんね』

『モバイル社会とガラケー』

『元老のアメリカ』

『ケネディ家の呪い』

『欧米を敵に回す』

『ソフィアからこんにちわ』

『ドイツが原爆をロンドンに』

『いまだに謎』

『さらば大前研一』


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『空飛ぶスパイ』

『愛情はふる星@ベトナム』

『ヒラリーと塩野七生』

『ケネディ夫人@インドネシア』

『究極の大前研一批判本』

『フェルメールの謎』

『女に文句を言う女』

『あなたの祖国』

『宮沢りえ@韓国』

『正しい戦争』

『ゴールデンシャワー』

『死刑廃止』

『かまびすしい』

『今、新たな戦前』

『クレオパトラ@アラビア』

『政府は嘘をつく』

『犬と人間と戦争』

『未来予測』

『知られざる悲劇』

『量子活動家』

『アンネの運命』

『10次元の世界』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ。


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ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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Jagel - Soft Japanese Bagel
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■ “JAGEL – Soft Japanese Bagel”


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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


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■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』


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知られざる悲劇

 

知られざる悲劇

 


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ケイトー。。。、今日は知られざる悲劇を取り上げるのォ~?


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そうです。。。 いけませんかァ~? もしかしてシルヴィーは、悲劇に対してアレルギー反応を起こすわけぇ~。。。

別に、悲劇を見るとアレルギー反応が出るわけじゃないけれど、悲劇よりは喜劇の方がいいわねぇ~。。。 ケイトーはどうして悲劇を取り上げるわけぇ~?

あのねぇ~、バンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのですよ。。。


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日本であまり知られていないのは、ソ連軍がベルリンに到着するまでの占領地域でおこなったレイプです。
これはドイツ人だけでなく、ソ連国境からドイツの間にある東ヨーロッパの国々でベルリンのケースのように起こっています。
したがって、総数ではソ連軍のレイプは、途方もない数に上ります。

当然ながら、レイプは、それだけにとどまりません。
抵抗するので、暴行、障害、殺人などの戦争犯罪を伴います。

一説では、ソ連兵はレイプした女性の約一割を殺害したそうです。
しかも、これ以外に自殺した女性もいます。
また、当然、被害者たちの間に性病は蔓延し、それを家族にも伝染させます。

妊娠した場合はさらに悲惨です。 (略)
ソ連軍のレイプによる妊娠率は20パーセントもあるそうです。(略)
ベルリン陥落後のソ連軍のレイプによって11,000人のドイツ人女性が妊娠し、宗教的理由その他で堕胎しなかったために1,100人の「ロシア人」の子供が生まれたとしています。(略)

こうしてみると、レイプ、監禁は女性にとって許しがたい戦争犯罪であることを認めたうえでですが、日本軍だけ非難されるのはおかしいと言わなければなりません。

 


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(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


237-238ページ 『こうして歴史問題は捏造される』
著者: 有馬哲夫
2017(平成29)年9月20日 初版発行
発行所: 株式会社 新潮社

あらっ。。。 旧ソ連軍が満州に攻め込んだときに満蒙開拓団の婦女子をレイプしたことはよく知られているけれど、旧ソ連軍はドイツに進撃するときにも占領地域でレイプを行ったわけなのォ~?

そうなのですよ。。。 実際、歴史的な事実に基づいて制作された映画まであるのです。。。

マジで。。。?

僕は去年の11月にバンクーバー市立図書館でDVDを借りて、その映画を観たのです。。。

 


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『拡大する』

『実際のページ』


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My Comment

November 28, 2018

Directed by Anne Fontaine in 2016 based on the real events, this French drama delves into the aftermath of mass rapes by Soviet soldiers at the convent in Poland.

The pregnant nuns go through an unprecedented crisis of faith.

Although it doesn’t seem easy to watch, its nuanced exploration of the minds of the strict Mother Superior as well as the victimized nuns appears well worth watching.


歴史的事実に基づいて2016年にアンネ・フォンテーヌによって監督された、このフランスのドラマはポーランドの修道院でソビエト兵士による大量レイプの余波を描く。

妊娠中の修道女たちは前例のない信仰の危機を経験する。

気楽な気持ちでは映画を鑑賞できないけれど、厳格な修道院長や犠牲にされた修道女の心の複雑で微妙な精神的な動揺や感情は見る価値がある。

【デンマン訳】

 

夜明けの祈り

(The Innocents)

 


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2016年に製作されたフランス・ポーランド合作のドラマ映画。監督はアンヌ・フォンテーヌ。
音楽はグレゴワール・エッツェルが担当。
第2次世界大戦直後のポーランドでの実話に基づいたドラマ映画である。

女医マチルドのモデルは、実在のフランス人女性医師マドレーヌ・ポーリアック。

 


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ポーリアック医師の遺した日記から第2次世界大戦直後にポーランドの修道院で起こった悲劇的な事件を知ったプロデューサーのエリックとニコラ・アルトメイヤー(フランス語版)が、映画監督であるアンヌ・フォンティーヌに映画制作を持ちかけた。

フォンティーヌ監督はポーランドの歴史学者と共に現地に行き調査をする。
そして、実際に3つの修道院で事件が起こったという確証を得る。
カトリックの家庭に生まれたフォンティーヌ監督には修道女の叔母が2人いる。

修道女たちの心の動きを理解するために映画と同様のベネディクト会系修道院で「修練者」として生活を体験した。
「現在も世界中で戦争やテロによって一般市民が犠牲となっている。 最も重要なことは強い連帯。絶望的な状況にあっても希望を見つけるということが大事。」とフォンティーヌ監督は語る。

 

あらすじ

1945年12月、ポーランド。1人の修道女が修道院を抜け出し、町の孤児たちに案内を頼み赤十字の施設へと辿り着く。
そして、フランス人女性医師のマチルド・ボリューに目を止める。修道女は診察を頼むが、マチルドはフランス人以外は助けられない規則であるという理由から他の施設へ行くように告げる。

数時間後、マチルドが窓の外を見ると、雪の降り積もる中で祈っている修道女の姿を見る。
その姿に心を動かされてマチルドは修道女とともに軍用ジープで遠く離れた修道院へ行く。

 


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苦しんでいる妊婦を診察し帝王切開で出産させる。
翌日、傷口の状態を診るために診察に行き、マチルドは他の7名の修道女も妊娠していることを知る。
そして修道院長から、ソ連兵の蛮行を聞くことになる。
マチルドは専門家の診察を提案するが、「修道院が閉鎖され、恥をさらすことになる」と外部の人間を立ち入らせることを拒否される。

マチルドは尊い命を救うという使命感に動かされ、赤十字の激務の中で、危険に直面しながらも自分1人でこの事態に対処しようと修道院に通い続ける。
修道院に敵兵を捜索するソ連軍の小隊が乗り込んでくるが、マチルドのとっさの機転で追い払う。
マチルドは孤立した修道女たちの信頼を得、唯一の希望となっていく。
過酷な現実と神への信仰の狭間で悩み苦しむ修道女たちの姿を見て、無神論者のマチルドは「信仰とは」と問う。
シスター・マリアはその問いに「信仰は24時間の疑問と1分の希望。」と答える。

赤十字の上官から任務終了によるポーランドからの撤退を通告され、マチルドは同僚のユダヤ人医師のサミュエルに協力を請う。
フランスへの帰国直前、マチルドはシスター・マリアに1つの提案をする。
その提案は誕生した赤ん坊と修道女、そして、町の孤児たちに希望を与えるものであった。


出典: 「夜明けの祈り」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

あらっ。。。 ずいぶんと酷い事をしたものねぇ~。。。

とにかく、ソ連軍が修道院に殺到して尼さんたちを次々にレイプしたというのですよ。。。 それから10ヵ月後には、その尼さんたちの多くが臨月を迎えて出産する。。。

 


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修道院が育児所になってしまったようなものですよ。。。

つまり、ケイトーは、日本が「慰安婦問題」で世界的に非難されていることに対して、旧ソ連軍がベルリンに到着するまでの占領地域でおこなったレイプを取り上げて、かばうわけねぇ~。。。

いや。。。 僕は「慰安婦問題」で、旧日本軍の犯罪をかばうわけではないのですよ。。。 ただ、戦争中は、どこの国の軍隊でもレイプ事件はあったのだということを言いたいわけです。。。 現在でも、シリア政府軍が「組織的レイプ」を行ったというようなニュースもありましたからねぇ~。。。

シリア政府軍が「組織的レイプ」、

男性や少年も標的 国連が非難

 


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2018/03/16

シリア第3の都市ホムス(Homs)出身のある女性がCOIの調査官に語ったところによると、

2012年に政府軍が自宅に押し入り、自分と夫の目の前で娘がレイプされ、

さらに娘と夫は射殺された。

その後、女性も兵士2人にレイプされたという。


『AFP ニュース』より

要するに、旧日本軍は自国の兵士が敵国の民間人に対してレイプ行動に出ないように、「慰安婦施設」をもうけたことをケイトーは賞賛するわけぇ~?

いや、僕は「慰安婦制度」を肯定しているわけじゃないのですよ。。。

じゃあ、どういうつもりで旧ソ連軍のレイプを取り上げたのォ~?

あのねぇ~、ドイツ軍も、旧ソ連進撃中にレイプ事件を起こしているし、アメリカ軍だってノルマンディー上陸作戦当時フランス人女性に対してレイプ事件を起こしていた。

「解放者」米兵、ノルマンディー住民にとっては

「女性に飢えた荒くれ者」

 


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2013/05/27 AFP

(一部更新)

第2次世界大戦(World War II)中の仏ノルマンディー(Normandy)上陸作戦に

参加した米軍兵士たちは、フランスをナチスドイツ(Nazi)から解放した勇敢な英雄として描かれてきた。

そうした「若いハンサムな米兵さん」のイメージに隠された負の側面を明らかにした研究書が来月、米国で出版される。 (略)

特に、ルアーブル(Le Havre)やシェルブール(Cherbourg)では米兵たちのマナーの悪さが目立ったという。

米兵たちは、女性を見れば既婚女性でさえ公然とセックスに誘い、公園、爆撃を受けて廃墟と化した建物、墓地、線路の上など、街中いたるところが性行為の場となった。

しかし、全てが両者の合意のもとで行われたわけではなく、米兵によるレイプの報告も数百件残されている。

ロバーツ教授が調べた資料によれば「セックスをしている男女を見かけずに街を歩くことは不可能」なほどで、当時のルアーブル市長が米駐留部隊の司令官に改善を求めたと記されていた。

米軍の上官らは兵士たちの行為について公式な非難声明は出したが、改善の努力はしなかったという。

 

■フランスは「売春宿」、口説き文句も紹介――米誌プロパガンダ

ロバーツ教授は、当時の米兵が勇気ある青年たちであり、その勇敢で英雄的な行為がフランスから感謝されている事実についても忘れずに触れている。

一方で、米軍が未知の国で戦う若者たちを鼓舞する即効策として、意図的に米兵たちの性欲に訴えかけるプロパガンダを行ったとみられる点も指摘している。

例えば、写真ジャーナリズムの草分けである米誌「ライフ(Life)」は、フランスを「快楽主義者4000万人が住む巨大な売春宿」と表現した。

また、米軍機関紙「星条旗新聞(Stars and Stripes)」は、フランス女性を口説くためのフランス語フレーズを連載。

「きみ、とても可愛いね」「たばこをあげようか」「ご両親は今、家にいるの?」といった会話の糸口を紹介していた。

ロバーツ教授は「米兵の性欲は、いったん火が付くと手が付けられなかった」と記している。


『AFP ニュース』より

それに、ナチスのユダヤ人絶滅・虐殺作戦はあまりにも悪名高く、世界に知れ渡っているけれど、旧ソ連がウクライナ人に対して行った組織的虐殺は、最近までほとんど知られていなかった。

あらっ。。。 旧ソ連の高級幹部はウクライナ人をマジで組織的に虐殺したわけなのォ~?

僕も最近まで全く知らなかったのだけれど、今年の5月に次のドキュメンタリーを観たのですよ。。。

 


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『拡大する』

『実際のページ』


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My Comment

May 27, 2019

Directed by Yurij Luhovy in 2010, this 76-minute documentary delves into genocide against the Ukrainian nation with declassified rare footage while interviewing survivors and historians.

The Holodomor (killing by starvation) took place in Soviet Ukraine in 1932 and 1933 that killed millions of Ukrainians.

During the Holodomor, millions of inhabitants of Ukraine, the majority of whom were ethnic Ukrainians, died of starvation in a peacetime catastrophe unprecedented in the history of Ukraine.

Since 2006, the Holodomor has been recognized by Ukraine and 15 other countries as a genocide of the Ukrainian people carried out by the Soviet government.

Amazing, shocking and heart-wrenching!


2010年にユリ・ルホヴィが監督したこの76分のドキュメンタリーは、生き残った人物や歴史家とのインタビューを通して、機密解除された希少な映像でウクライナ国民に対する大量虐殺の事実を解明する。

ホロドモール(飢餓による殺害)は1932年と1933年にソビエトウクライナで起こり、何百万ものウクライナ人が殺害された。

ホロドモールの間に、その大部分が民族のウクライナ人ですが、何百万もの住民は、ウクライナの歴史の中で前例のない大惨事の中で飢餓で死んだ。

2006年以来、ホロドモールはウクライナをはじめ​​とする15の国々によって、ソビエト政府が実施したウクライナ国民の大量虐殺として歴史的に認められている。

驚くべき、衝撃的で、観るのに心痛を伴う記録映画です!

【デンマン訳】

 

ホロドモール

Holodomor

 


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ホロドモールは1932年から1933年にかけてウクライナ人が住んでいた各地域でおきた人工的な大飢饉である。

アルメニア人虐殺、ホロコースト、ポル・ポト派による虐殺、ルワンダ虐殺等と並んで20世紀の最大の悲劇の一つ。

ウクライナ人たちは強制移住により、家畜や農地を奪われたために400万人から1,450万人が死亡した。
また、600万人以上の出生が抑制された。

この大飢饉が当時のソ連の最高指導者ヨシフ・スターリンによる計画的な飢餓ではないかとする議論が長年続いていた。
2006年にウクライナ議会は、「ウクライナ人に対するジェノサイド」であると認定した。
また、米英など西側諸国においても同様の見解が示されており、ソビエト連邦による犯罪行為であるとしている。

ホロドモールの主な地域は以下の通り

■ソビエト連邦のウクライナ社会主義ソビエト共和国

■カザフ・ソビエト社会主義共和国

■ロシア・ソビエト連邦社会主義共和国のクバーニ、ヴォルガ川沿岸地域、南ウラル、北シベリアなど


出典: 「ホロドモール」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

あらっ。。。 ウクライナ人たちは強制移住により、家畜や農地を食料を奪われたために400万人から1,450万人が死亡したのねぇ~。。。 ナチスのユダヤ人虐殺に等しい数字かそれ以上じゃないのォ~!?

そういうことですよ。。。 アルメニア人虐殺、ホロコースト、ポル・ポト派による虐殺、ルワンダ虐殺等と並んで ホロドモールは20世紀の最大の悲劇の一つなのですよ! つまり、戦争もやってはいけないことだけれど、独裁政治というのも悲劇を生むことがこれによって充分に立証されたようなものですよ!

確かに、そうよねぇ~。。。 毛沢東の共産党独裁当時の中国「大躍進政策」(1958年〜1961年)では、無謀な計画であったため、1,000万人以上の餓死者を出たのよねぇ~。。。 それに、北朝鮮でも、元BBC記者である英国のジャーナリスト、ジャスパー・ベッカーが、国連などのデータをもとに指摘しているところによると、金日成が死去した直後の1995年、国連が調査した北朝鮮の人口は2,400万人だったが、2005年には その人口は1,900万人に減ってしまった。。。 わずか10年余りの間に500万人もの北朝鮮人が餓死したのよねぇ~。。。

そうですよ。。。 戦争も、独裁政治も悲劇を生むのですよ!


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【ジューンの独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたも戦争と独裁政治は悲劇を生むと思いますか?

ええっ。。。 「そんなことは、どうでもいいから、他に、もっと楽しいことを話せ!」

あなたは、そのように強い口調で私に命令するのですか?

分かりましたわ。

シルヴィーさんが出てくる面白い記事は たくさんあります。。。

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『角さんと原発と天罰(2013年1月5日)』

『真紀子落選(2013年1月14日)』

『野火(2013年1月18日)』

『タイタニックと国際化(2013年2月1日)』

『宮澤理恵@Macao(2013年2月28日)』


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未来予測

 

未来予測

 


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ケイトー。。。、今日は不吉な未来を予測するわけなのォ~?


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シルヴィーは、近いうちに人類が滅亡すると思う?

そうねぇ~、あの将軍様が国内の反乱によって、その座を終われるようなことがあると、気が狂ってすべての核爆弾のボタンを押して 世界を破滅に追い込む可能性が無いとも言えないわよねぇ~。。。

でもねぇ~、将軍様は血のつながった兄貴まで殺してしまうという、恐怖政治を行っているのですよ。。。 だから、反逆する市民も官僚も大臣も居ないと思うよ。。。 とにかく、秘密警察の目や隣人が あちこちに目を光られていて、ちょっとしたことでも密告されるので、北朝鮮人民は反抗する気力も失われているみたいだよ。。。

とにかく、あの国は不思議で怖い国よねぇ~。。。 

あの将軍様のことは置いておくとして、最近、オーストラリアのシンクタンクが、今後30年の気候変動にまつわるリスクを分析し、最悪の場合、人類文明が終焉に向かうかもしれないという衝撃的な予測を発表したのですよ。。。

 


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『2050年人類滅亡!?

豪シンクタンクの衝撃的な未来予測』

 

つまり、今日は2050年に人類が滅亡するかもしれないということを話すわけぇ~?

いや。。。 そうじゃないのですよ。。。 予測は、往々にして外れてしまうということについて話そうと思うのですよ。。。

つまり、2050年に人類が滅亡することは無いと言いたいわけぇ~?

そういうことです。。。 なぜなら、これまでに、そう言う事を言う人はたくさんいたのですよ。。。

例えば。。。?

シルヴィーは宇治の鳳凰堂を見たことがある?

写真なら見たことがあるわ。。。

 


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鳳凰堂建立の思想的・信仰的背景

 

『観無量寿経』の一節に「若欲至心生西方者、先当観於一丈六像在池水上」(若し至心に西方に生まれんと欲する者は、先ず当(まさ)に一の丈六の像池水の上に在(いま)すを観るべし)とある。
鳳凰堂とその周囲の浄土式庭園は、『観無量寿経』の所説に基づき、西方極楽浄土とその教主である阿弥陀如来を観想(特定の対象に心を集中させること)するために造られたとするのが定説である。

飛鳥・奈良・平安前期に広まった仏教は、現世での救済を求めるものであった。
平等院が創建された平安時代後期になると、日本では「末法思想」が広く信じられていた。

末法思想とは、釈尊の入滅から2000年目以降は仏法が廃れるという思想である。
しかし、天災人災が続いたため人々の不安は一層深まり、終末論的な思想として捉えられるようになり、この不安から逃れるための厭世的な思想として捉えられるようになる。

仏教も現世での救済から来世での救済に変わっていった。

平等院が創建された永承7年(1052年)は、当時の思想ではまさに「末法」の元年に当たっており、当時の貴族は極楽往生を願い、西方極楽浄土の教主とされる阿弥陀如来を本尊とする仏堂を盛んに造営した。

鳳凰堂とその堂内の阿弥陀仏、壁扉画や供養菩薩像、周囲の庭園などは『観無量寿経』の所説に基づき、西方極楽浄土を観想するため、現世の極楽浄土として造られたことは間違いない。


出典: 「平等院」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

平等院が創建された永承7年(1052年)は、当時の思想ではまさに「末法」の元年に当たっており、多くの人々が「ああ、この世はもう終わりだ。。。 せめて、あの世では救われたいものだ」と願いながら仏堂を盛んに造営したのですよ。。。

つまり、2050年に人類が滅亡するかもしれない、ということも言ってみれば、21世紀の「末法思想」だと、ケイトーは言いたいわけぇ~?

確かに、似ているけれど、決定的な違いは、宗教的な要素が無いということですよ。。。

つまり、科学的な分析に基づいて人類の滅亡を予測しているので、仏教の「末法思想」よりは信頼できるというわけぇ~?

そうです。。。 仏教の「末法思想」よりは信頼できる。。。 でも、僕は信じられないのですよ。。。

どうして。。。?

あのねぇ~、現代人がタイムマシンに乗って1052年の世界に行けたとしたら、たぶん、当時の「末法思想」を信じないどころか、「皆さん、そのような宗教的な迷信に惑わされないように!」とメガホンをもって庶民の間に迷信だということを触れ回ると思うのですよ。。。

でも、当時、そのような事を言ったら、仏教を信じている狂信者に殺されてしまうわよゥ。。。

確かに、そうなるのがオチかもしれない。。。 でもねぇ~、100年後の人間が、2050年に人類が滅亡するという予測をネットで見たら、ちょうど同じような事を言うと思うのですよ。。。

つまり、100年後の人間にとって、オーストラリアのシンクタンクが予測した「2050年の人類の滅亡」のシナリオは、100年後の人間にとっては、科学的にも根拠が薄いと見られてしまう、とケイトーは言いたいわけぇ~?

そうです。。。 それには僕なりの根拠があるのですよ。。。 かつて、僕は次のドキュメンタリーを見た。。。

 


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『実際のページ』


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My Comment

July 11, 2017

Directed by Enrico Cerasuolo in 2012, this is a 90-minute documentary that provides provocative insights into the fundamental reasons behind the ongoing global ecological and economic crises as well as a vision of a more hopeful future.

Although it is a profoundly thought-provoking documentary, it doesn’t supply enough data to convince me about the seriousness of the upcoming crises.

The updated conclusions stimulate interest, but don’t give much information on actions for avoiding the crises.


2012年にエンリコ・チェラスオーロ監督によって制作された この90分のドキュメンタリーは、現在進行中の世界的な生態学的および経済的危機の背後にある根本的な理由を究明し、有望な未来のビジョンを提示している。

しかし、深く考えさせられるドキュメンタリーではあるけれど、今後の危機の深刻さについて充分に納得させるだけのデータを提示してない。

現状を考慮して更新された結論は興味深いけれど、危機を回避するための具体策に関する情報は乏しい。

【デンマン訳】

 

40年ほど前の予測では、石油は枯渇して、21世紀にはいると、新しいエネルギーを見つけねばならなくなるというようなことが言われていた。。。 もちろん、現在、まだ石油はなくなってない! それで、その当時の予測を更新して、新たな予測を導き出したというのが2012年制作のドキュメンタリーの骨子ですよ。。。

つまり、ケイトーは、上のドキュメンタリーを見たけれど、深く考えさせられるドキュメンタリーではあるけれど、今後の危機の深刻さについて充分に納得させるだけのデータを提示してない。 現状を考慮して更新された結論は興味深いけれど、危機を回避するための具体策に関する情報は乏しいと思ったわけねぇ~。。。

その通りです。。。 あのねぇ~、元イギリスの首相が言ったとされる諺があるのですよ。。。 「うそには3種類ある。 嘘と大嘘、そして統計である」というものですよ。。。 つまり、正しい統計を正しく解釈すれば、未来予測も可能だけれど、でっち上げたような不正な統計をこね回して未来予測をすれば、それは嘘と等しいということです。。。

嘘、大嘘、そして統計

 


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『嘘、大嘘、そして統計』(Lies, damned lies, and statistics)は、数字の説得力、特に弱い論証を支えるために統計が使用されることを言い表した表現である。

また、相手の意見を証明するために用いられた統計を疑う時に口語的に用いられることもある。

 

アメリカ合衆国では、この語句は特にマーク・トウェインによって世の中に広まった。

トウェインは、この語句を19世紀のイギリスの首相ベンジャミン・ディズレーリ(1804年 – 1881年)のものと紹介した: 『世の中には3種類の嘘がある: 嘘、大嘘、そして統計だ』(There are three kinds of lies: lies, damned lies, and statistics)。

しかしながら、この言い回しはディズレーリのいかなる著作にも見られず、初めて登場したのはディズレーリの死後である。

ゆえに、その他の考案者も提唱されている。


出典: 「嘘、大嘘、そして統計」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

要するに、「2050年の人類の滅亡説」も2012年に制作されたドキュメンタリーも、正しい統計を正しく解釈してないように思えるので信じられないというわけねぇ~。。。

そういうことです。。。

じゃあ、あのどうしようもないトランプ大統領と同じように、地球温暖化も人類による気象異常もケイトーは信じていないわけぇ~?

いや、人類による二酸化亜炭素放出による地球温暖化は信じています。。。

それは、どういうわけ。。。?

実は次のドキュメンタリーも見たのですよ。。。

 


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『実際のページ』


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My Comment

June 05, 2019

Directed by Louie Psihoyos in 2015, this 95-minute documentary exposes the forces that will lead our plnet to its next mass extinction, potentially resulting in the loss of half of all species.

Enlightening and fascinating!


2015年にルイ・シホヨス監督によって制作された この95分のドキュメンタリーは、地球上の生物種の半分が消滅する可能性がある次の大量絶滅を起こさせる原因を暴(あば)いてみせる。

目からウロコの啓発をゲットさせ、しみじみと説得されるような魅力的な記録映画!

【デンマン訳】

 

つまり、「2050年の人類の滅亡」のシナリオは大げさで信じられないけれど、人類がこのまま二酸化炭素を放出していると、やがて人類どころか地球上の生物種の半分が絶滅するような危機的な状況になるというわけぇ~?

そうですよ。。。 上のドキュメンタリーを見れば、シルヴィーも信じることができますよ。。。

じゃあ、トランプ大統領も見るべきねぇ~。。。

でもねぇ~、トランプさんは、実は、わかっているのですよ! でも、二酸化炭素の放出を制限させることはできないと思うよ。。。

どうして。。。?

おそらく、大企業との間で、そのような密約が選挙の前にあったと思うんだよ。。。

つまり、それを破ったら2期目に当選することはできないというわけ?

そうです。。。 だから、もしトランプさんが二酸化炭素放出の制限をまじめに考えるとすれば、それは2期目に勝利した後になると思います。。。

そうするかしら。。。?

とにかく、このまま二酸化炭素の放出が続いたとしても、大量絶滅が起こる前にトランプさんは自然死していると思うけれど。。。


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【ジューンの独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたも トランプ大統領は大企業と密約したので、二酸化炭素放出の制限に消極的なのだと思いますか?

ええっ。。。 「そんなことは、どうでもいいから、他に、もっと楽しいことを話せ!」

あなたは、そのように強い口調で私に命令するのですか?

分かりましたわ。

シルヴィーさんが出てくる面白い記事は たくさんあります。。。

次の記事の中から面白そうなものを選んで読んでください。


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『角さんと原発と天罰(2013年1月5日)』

『真紀子落選(2013年1月14日)』

『野火(2013年1月18日)』

『タイタニックと国際化(2013年2月1日)』

『宮澤理恵@Macao(2013年2月28日)』


(sunwind2.gif)

『チョコレートと軍産複合体』

『チョコレートと甘い権力』

『CIAの黒い糸』

『美しい日本語再び』

『宮沢りえブーム?』

『また、宮沢りえ?』

『浅間山噴火とフランス革命』

『なぜアクセスが急増したの?』

『気になる検索ワード』

『なぜ塩野七生批判』

『その検査、ムカつく!』

『宮沢りえと床上手な女』


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『MH370ミステリー』

『なぜ死刑廃止?』

『真犯人はそこにいる』

『MH370ミステリー裏話』

『お裁きを信じますから』

『ジャルパックと国際化』

『古代ローマのセックス』

『CIAとノーパン』

『エロいローマ再び』

『エロいけれどためになる話』

『えろあくにめ温泉』


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『エロいけれどためになる』

『地球上のネット普及率』

『原発はダメだったのに』

『スカートをはいた兵隊』

『行田シンドローム』

『幻の暴走機関車』

『CIA@NOパンツ』

『やっぱり、セックス』

『セックス風呂具村』

『CIAの黒い手再び』


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『アダムとイブは何を食べたの』

『舞踏会 明子』

『波乱の人生』

『国際化だよね』

『イングナさんを探して』

『美しい日本語 チェーホフ』

『横の道@ニコライ堂』

『また塩野七生批判』

『日航スチュワーデス』


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『クレオパトラ@塩野批判』

『テルモピュライの戦い』

『思い出の蓮』

『角さんと天罰』

『ラーメン@リガ』

『角さんと天罰がなぜ?』

『南京事件と反知性主義』

『あけびさんの卒論』

『愛は降る星の彼方に』

『サイバー戦争』

『エロくて、ごめんね』

『モバイル社会とガラケー』

『元老のアメリカ』

『ケネディ家の呪い』

『欧米を敵に回す』

『ソフィアからこんにちわ』

『ドイツが原爆をロンドンに』

『いまだに謎』

『さらば大前研一』


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『空飛ぶスパイ』

『愛情はふる星@ベトナム』

『ヒラリーと塩野七生』

『ケネディ夫人@インドネシア』

『究極の大前研一批判本』

『フェルメールの謎』

『女に文句を言う女』

『あなたの祖国』

『宮沢りえ@韓国』

『正しい戦争』

『ゴールデンシャワー』

『死刑廃止』

『かまびすしい』

『今、新たな戦前』

『クレオパトラ@アラビア』

『政府は嘘をつく』

『犬と人間と戦争』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ。


(hand.gif)


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ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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