パレートの法則

 

パレートの法則

 


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デンマンさん。。。 どういうわけで急に パレートの法則を持ち出してきたのですか?


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実は、バンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのですよ。。。

重要なデータを表示しない

政府統計の検索エンジン

 


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「政府統計の総合窓口(e-Stat)」というウェブサイトがあります。
ここは、日本の全府省が作成・公表している統計データを一つにまとめて提供する窓口です。

ところが、このサイトは、「2:8法則(パレートの法則)」をまったく無視した構造になっています。

たとえば、日本の総人口を調べたいとしましょう。
キーワードを「人口」として検索すると、表示される統計の1番目は、「国家公務員死因調査」です。
そして2番目は、「退職公務員生活状況調査」、
3番目は「情報化社会と青少年に関する調査」です。

キーワードで「人口」と入力した人の大部分は、日本の総人口を知りたいのでしょう。
しかし、そうした要請には応えてくれません。

昔の検索エンジンは、どれもこのようなものでした。
入力したキーワードとは直接関係なさそうなサイトが、多数表示されるのです。(略)

しかし、それは、1990年代のことです。
私が「これではインターネットは使えない!」と嘆いた直後に、グーグルの革命的な検索エンジンが登場し、多くの人が見出したいサイトをトップに表示してくれるようになりました。
政府統計の総合窓口は、いまだにグーグル以前の状態です。

 


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(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


59-60ページ 『「超」集中法』
著者: 野口悠紀雄
2015年9月20日 第1刷発行
発行所: 株式会社講談社 

でも、上の小文には「パレートの法則」の説明がありませんわねぇ~?

もちろん、本の他の箇所で説明しているのですよ。。。 ウィキペディアにも簡潔な説明があるので読んでください。。。


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パレートの法則

 

パレートの法則(パレートのほうそく)は、イタリアの経済学者ヴィルフレド・パレートが発見した冪乗則(べきじょうそく)

経済において、全体の数値の大部分は、全体を構成するうちの一部の要素が生み出しているという理論。

80:20の法則、ばらつきの法則とも呼ばれる。

 

概要

パレートの法則は、働きアリの法則と同じ意味合いで使用されることが多く、組織全体の2割程の要人が大部分の利益をもたらしており、そしてその2割の要人が間引かれると、残り8割の中の2割がまた大部分の利益をもたらすようになるというものである。

経済以外にも自然現象や社会現象など、さまざまな事例に当て嵌められることが多い。

ただし、パレートの法則の多くは、法則と言うよりもいわゆる経験則の類である。

自然現象や社会現象は決して平均的ではなく、ばらつきや偏りが存在し、それを集約すると一部が全体に大きな影響を持っていることが多い、というごく当たり前の現象をパレートの法則の名を借りて補強している場合が少なくない。

 

 


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現代でよくパレートの法則が用いられる事象ビジネスにおいて、売上の8割は全顧客の2割が生み出している。
よって売上を伸ばすには顧客全員を対象としたサービスを行うよりも、2割の顧客に的を絞ったサービスを行う方が効率的である。

商品の売上の8割は、全商品銘柄のうちの2割で生み出している。→ロングテール

売上の8割は、全従業員のうちの2割で生み出している。

仕事の成果の8割は、費やした時間全体のうちの2割の時間で生み出している。

故障の8割は、全部品のうち2割に原因がある。

住民税の8割は、全住民のうち2割の富裕層が担っている。

プログラムの処理にかかる時間の80%はコード全体の20%の部分が占める。

全体の20%が優れた設計ならば実用上80%の状況で優れた能力を発揮する。


出典: 「パレートの法則」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

なるほどォ~。。。 つまり、本の著者は「政府統計の総合窓口(e-Stat)」というウェブサイトで「人口」と入れて検索したら、80%のネット市民は日本の総人口を知りたいと思っているのだろうから、検索結果の上位に日本の総人口が表示されるようにすべきだと言っているのですわねぇ~。。。

でもねぇ~、それは上の本の著者の個人的な意見ですよ。。。 なぜなら、僕は たまたまそのように検索したら、次のような検索結果をゲットした。

 


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『拡大する』

『実際のページ』

 

確かに、検索してみると著者が言うように「国家公務員死因調査」が出てくる。。。

それで、デンマンさんもムカついたのですか?

いや。。。 ムカつきませんでした。。。

どうして、ムカつかなかったのですか?

たまたま僕が書いている記事に都合のいいデータが「棚ボタ」で出てきたと思い、赤枠で囲んだ箇所をクリックして2017年の「国家公務員死因調査」の表を次の記事で使ったのですよ。。。

政府と役人と嘘

 


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森友改ざん職員自殺「労災」

財務省認定、心身とも「過重な公務」

2019年8月8日 朝刊

 


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学校法人「森友学園」への国有地売却を巡り、決裁文書改ざんを強要されたとのメモを残して昨年三月に自殺した近畿財務局の男性職員=当時(54)=について、近畿財務局が公務員の労災に当たる「公務災害」と認定していたことが、政府関係者への取材で分かった。
認定は昨年冬。肉体、精神面での過重な公務との因果関係があったと判断したとみられる。

財務省は調査報告書で、文書改ざんは当時理財局長だった佐川宣寿(のぶひさ)元国税庁長官(61)が方向付け、本省が財務局に指示したと明記していた。
今回の認定は本省幹部が遺族を訪ねて報告、謝罪したといい、不正を再び起こさない取り組みが問われる。

財務省理財局は、国有地の大幅な値引きが報道で知れ渡った後の2017年2月下旬~4月、近畿財務局に指示し、決裁文書から安倍昭恵首相夫人に関する記述や政治家秘書らの働き掛けを示す部分を削除した。
この時期に男性職員は担当の管財部に所属していた。

毎月百時間に及ぶ残業実態を親族に漏らしていたとされ、2017年夏ごろから体調を崩し休職。
改ざんが発覚した直後の2018年3月7日、神戸市の自宅で自ら命を絶った。

 


『中日新聞 ウェブニュース』より

上役からのそれとないプレッシャーを感じて、どうしようもなくなって自殺しているのですよ。。。

 


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政府の高官、つまり、局長や長官が嘘をつくと その下の役人がプレッシャーを感じて、責任を追わされる感じで自殺するのですよ。。。 そういう構造が日本政府にはできている!

悪しき慣習が出来上がってしまっているのねぇ~。。。

そういうことですよ。。。 財務省の自殺した役人を含めて、国家公務員がどれぐらい自殺していると思いますか?

そうねぇ~。。。 1年間に 5人ぐらいじゃないのォ~?

もっと多いのですよ。。。 次の統計を見てください。。。

 


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『拡大する』

『実際のページ』

&nbsp

2017年の最新の統計で、国家公務員の災害死と自殺者が 49人。。。 死亡率で17.8%。。。 普通の国民の死亡率が 18.6%だから、災害死を含めた自殺者は、国家公務員も普通の国民もほぼ変わらないのですよ。。。

。。。ということは、悩んでいる人は普通の人にも、国家公務員にも同じような割合で存在しているということねぇ~。。。

そうなのです。。。 国家公務員といえば、一応エリートと思われているけれど、真面目で、誠実な正直者ほど、プレッシャーを感じ、責任を感じて自殺してしまう。。。

つまり、真面目で、誠実な正直者ほど馬鹿を見る世の中なのねぇ~。。。

そういうことです。。。 悪者たちは、そういう人たちを踏み台にして、のさばって生きているのですよ。。。


『政府と役人と嘘』より
(2019年9月1日)

もちろん、人口を調べるつもりだったのだけれど、たまたま「国家公務員死因調査」の表が出てきたので、記事の参考資料に使えると思って書き加えたのですよ。。。

つまり、上の表を見たのは想定外だったのですねぇ~。。。

そういうことですよ。。。 で、人口を調べるために「日本の総人口」を入れてみたのです。。。 その結果を見てください。。。

 


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『拡大する』

『実際のページ』

 

あらっ。。。 「日本の総人口」を入れて検索したのに、日本政府の総人口を示すデータが無いという結果ですねぇ~。。。

つまり、このサイトを構築した技官に能力が欠如しているので、こういうお粗末なシステムを構築してしまったのですよ。。。 仕方が無いのでGOOGLEで「日本の総人口」と入れて検索してみました。

 


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『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

あらっ。。。 ちゃんと2017年現在の日本の総人口が出てますねぇ~。。。

当然ですよ! それに緑の枠で囲んだ箇所に注目してください。。。 総務省統計局でちゃんと記録を取ってあるのですよ。。。 クリックすると次のデータが表示されます。。。

 


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『拡大する』

『実際のページ』

 

つまり、総務省統計局でちゃんと記録が取ってあるにもかかわらず、「政府統計の総合窓口(e-Stat)」のウェブサイトでは、このデータが含まれてないのですねぇ~。。。

そういうことになります。。。 つまり、政府の人材にも パレートの法則 が当てはまるのですよ。。。

どういうことですか?

要するに、重要な部署には20%の優秀な人材が配置されているわけです。。。 「政府統計の総合窓口(e-Stat)」を担当している人物は残りの80%の優秀でない人材なのですよ。。。 だから、こういう基本的な総務省統計局のデータを見落としてサイトに含めてない。


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【ジューンの独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたも「政府統計の総合窓口(e-Stat)」を担当している技官たちは、80%の優秀でない人物によって占められていると思いますかァ~?

ええっ。。。 「そんなことはどうでもいいから、他に何か面白いことを話せ!」

あなたは、そのように わたしにご命令なさるのですか?

分かりましたわ。。。 じゃあ、面白い動画をお目にかけますわ。。。

ワンワンちゃんが人間の言葉をしゃべります!

 


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ええっ。。。? 「そんな馬鹿バカしい動画など、どうでもいいから、何か他に面白い話をしろ!」

あなたは、また そのような命令口調で わたしに強要するのですか?

わかりましたわァ。。。

では、たまには日本の歴史の話も読んでみてくださいなァ。

日本の古代史にも、興味深い不思議な、面白いお話がありますわァ。

次の記事から興味があるものをお読みくださいねぇ~。。。


天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

ところで、他にも面白い記事がたくさんあります。

興味のある方は次の記事も読んでみてくださいね。

 


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『宮沢りえと床上手な女』

『MH370ミステリー』

『なぜ死刑廃止?』

『真犯人はそこにいる』

『MH370ミステリー裏話』

『お裁きを信じますから』

『ジャルパックと国際化』

『古代ローマのセックス』


(nopan05.png)

『CIAとノーパン』

『エロいローマ再び』

『エロいけれどためになる話』

『えろあくにめ温泉』

『エロいけれどためになる』

『地球上のネット普及率』

『原発はダメだったのに』


(sylvie500.jpg)

『スカートをはいた兵隊』

『行田シンドローム』

『幻の暴走機関車』

『CIA@NOパンツ』

『エリュトゥラー海案内記』

『伊藤若冲 ランブータン』

『知的快楽』


(teacher9.jpg)

『シャフリ・ソフタ』

『閨房でのあしらい』

『漱石とグレン・グールド』

『女性の性欲@ラオス』

『美学de愛と性』

『女の本音』

『にほん村からの常連さん』

『日本初のヌードショー』

『可愛い孫』

『ネットで広まる』

『なぜブログを書くの?』

『アルゼンチンから』

『潮吹き』

『ヨッパライが帰ってきた』


(ken203h.jpg)

『後家殺し』

『奇想天外』

『下女のまめは納豆』

『オペラミニ』

『三角パンツ』

『サリーの快楽』

『ラーメン@ゲブゼ市』

『安心できない@病院』

『ブルマー姿@自転車』

『女性の性欲研究』

『頭のいい馬』


(miya08.jpg)

『トランプ@マラウイ』

『きれじ』

『コッペパン』

『くだらない話』

『大蛇が破裂』

『グルーヴ』

『タスマニアデビル』

『女と反戦』

『裸女に魅せられ』

『素敵な人を探して』

『カクセンケイ』

『博士の異常な愛情』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょう。
じゃあね。バーィ。


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(hiroy2.png+betty5d.gif)
『スパマー HIRO 中野 悪徳業者』

 


(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
(himiko92.jpg)

『卑弥子の源氏物語』

『平成の紫式部』

■ めれんげさんの『即興の詩』

■ めれんげさんの『極私的詩集』

Jagel - Soft Japanese Bagel
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■ “JAGEL – Soft Japanese Bagel”


(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(beach02.jpg)

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』


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博士の異常な愛情

 

博士の異常な愛情

 


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(junko11.jpg)

デンマンさん。。。 どういうわけで急に 博士の異常な愛情を持ち出してきたのですか?


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実は、バンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのですよ。。。


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スタンリー・キューブリック監督の名作「ドクター・ストレンジラブ」(1964年)に、つぎのような場面があります。

北極上空をパトロール中のB52爆撃機が、誤ってソ連への水爆攻撃に発進してしまった。
それを呼び戻す秘密連絡コードを見出した士官が、大統領に伝えようとする。

しかし、基地内の公用電話回線は普通。
そこで公衆電話で伝えようとするが、コインがない。

電話機の傍らにコカ・コーラの自動販売機があるのに気付いた士官は、銃を持つ兵士に販売機を銃撃してコイン取り出してくれと頼む。
しかし、兵士は、「コカ・コーラ社から訴えられたらどうするんです?」と言って応じないのです。

B52がこのまま進めば、ソ連に水爆を投下して、第3次世界大戦が始まってしまう。
そして、人類は滅亡する。
そのことと、コカ・コーラ社からの訴訟とどちらが重要なのか、この兵士は判断できないのです。
この場面を見て笑ってしまうのは、現実にいかにもありそうな場面だからです。

「木を見て森を見ず」とは、昔からある批判です。(略)

この映画の邦題は「博士の異常な愛情」ですが、これは明らかに誤訳です。
「ストレンジラブ」というのがこの博士の名前なので、仮に日本語に訳すなら「ストレンジラブ博士」とすべきでしょう。
「アインシュタイン博士」を「一石博士」と訳さないように。

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


56-57ページ 『「超」集中法』
著者: 野口悠紀雄
2015年9月20日 第1刷発行
発行所: 株式会社講談社 

ずいぶんと昔の映画ですわねぇ~?

そうです。。。 ジュンコさんはまだ生まれてませんよねぇ~。。。

私の祖父の時代ですわ。。。 で、デンマンさんはこの映画を観たのですか?

観ましたよ。。。 日本に居る頃にも見たけれど、久しぶりについ最近観ました。。。

 


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『拡大する』

『実際のページ』

デンマンのコメント

Sep 03, 2019

Directed, produced and co-written by Stanley Kubrick in 1964 loosely based on Peter George’s thriller “Red Alert (1958)”, this political black comedy satirizes the Cold War fears of a nuclear conflict between the Soviet Union and the United States.

Superb and memorable are the performances of Peter Sellers as wheelchair-bound Dr. Strangelove and Slim Pickens as Major T. J. “King” Kong, the B-52 Stratofortress bomber’s commander and pilot who rides on the H-bomb like a mad cowboy.

Don’t miss this best political satire of the century!

 


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1958年に発表されたピーター・ジョージのスリラー「レッドアラート」にヒントを得て、1964年にスタンリー・キューブリック監督がシナリオ共同執筆し制作されたこの映画は、ソ連とアメリカの核紛争に対する冷戦の恐怖を風刺した政治的なブラックコメディです。

車椅子のストレンジラブ博士を演じるピーター・セラーズと、T.J.キング・コング少佐を演じるスリム・ピキンズの演技は絶妙で、映画を見終えても長く記憶に残ります。

コング少佐はB-52ストラトフォートレス爆撃機の司令官兼パイロットであり、熱狂したカウボーイのように水素爆弾にまたがって落下してゆくのでした。

20世紀の最高の政治風刺映画をお見逃しなく!

 

あらっ。。。 つい最近、9月3日に観てコメントを書き込んだのですわねぇ~。。。で、どういう内容なのですか?

次のような「あらすじ」です。。。

博士の異常な愛情 または私は如何にして

心配するのを止めて

水爆を愛するようになったか

 


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この映画は、スタンリー・キューブリック監督、ピーター・セラーズ主演で、1963年制作・1964年に公開されたアメリカ・イギリス合作の映画である。
日本語題は一般的に『博士の異常な愛情』と略称される。

あらすじ

アメリカのバープルソン空軍基地の司令官リッパー准将が精神に異常をきたし、指揮下のB-52戦略爆撃機34機にソ連への核攻撃(R作戦)を命令したまま基地に立て篭もった。

巻き込まれたイギリス空軍のマンドレイク大佐は将軍の閉じこもる執務室から出られなくなり、リッパー将軍の話相手となる。
出撃した爆撃機にはそれぞれ第二次世界大戦で使用された全爆弾・砲弾の16倍の破壊力がある核兵器が搭載されていた。

バープルソン空軍基地の状況とB52出撃を知ったアメリカ政府首脳部(マフリー大統領、軍高官、大統領科学顧問のストレンジラヴ博士など)は、機密情報の塊であるペンタゴンの戦略会議室にあえてソ連大使を呼び対策を協議する。

ソ連首相とのホットラインで、ソ連は攻撃を受けた場合、自動的に爆発して地球上の全生物を放射性降下物で絶滅させる爆弾(皆殺し装置、終末兵器の一種)が実戦配備されていることが判明する。

公開しなければ威嚇の意味をなさない兵器をなぜ公開しなかったのかと迫るストレンジラヴ博士に、ソ連大使は「近日公表する予定だった。首相は人を驚かすのが趣味だ」と説明した。

 


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この協議が続いている間にも爆撃機は進撃を続けていた。

爆撃機の一般通信回路は敵の謀略電波に惑わされないためにCRM114とよばれる特殊暗号装置に接続されていて、この装置は通信をまったく受け付けない。
そのため爆撃機を引き返させることは不可能である。
例外として三文字の暗号を送信することによってこの装置を解除できる。
その暗号はリッパー准将しか知らない。

アメリカ政府はリッパー准将から無線通信の暗号を聞き出すために、将軍の基地に近い所の空挺部隊を動員するが、将軍が基地内のアメリカ兵に戦時体制の指令を出していたため、味方同士による戦闘が開始される。

リッパー准将はマンドレイク大佐に、水道水フッ化物添加は共産主義の謀略だという陰謀論を延々と話すが、その後いよいよ兵士が准将の執務室に迫ってきたという時、大佐に日本人から拷問を受けた話を聞き、自分は耐えられそうもないと言ってバスルームで自殺してしまう。

その後、リッパー准将の話を分析したマンドレイク大佐によって爆撃機のCRM装置の暗号が解読される。
大佐はコカコーラの自販機を撃ち抜かせて電話代を手に入れて大統領に暗号を通報し、撃墜を免れた爆撃機は攻撃を中止して基地へ引き返しはじめた。

しかしコング少佐の機は対空ミサイルの爆発が原因でCRMの機密保持装置が作動し暗号装置が破壊され、帰還命令を受信出来ない。

その上、低空飛行により燃料を浪費して当初の目標地点への攻撃ルートでは脱出する燃料がなく、最も近いミサイル基地への攻撃に切り替え、ソ連への核攻撃を行う。

断線によって爆弾の投下口が開かない非常事態に、熱血漢のコング少佐は核爆弾にまたがりながら配線を再接続するが、故障が直るや否や爆弾は投下されてしまい、コング少佐はカウボーイよろしく爆弾にまたがったまま落ちてゆく。

 


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皆殺し装置が起動し、人類を含む全生物が10ヶ月以内に絶滅することに一同が暗澹とする中、選抜された頭脳明晰な男性と性的魅力のある女性を地下の坑道に避難させることにより人類を存続させうるとストレンジラヴ博士は熱弁し、興奮のあまりドイツ時代に立ち返り「総統!私は歩けます!」と絶叫する。

ラストはヴェラ・リンが歌う第二次世界大戦時代の流行歌『また会いましょう』の甘いメロディが流れながら幕を閉じる。

 


出典: 「博士の異常な愛情」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

 

あらっ。。。 面白そうですわねぇ~。。。

実に面白いですよ。。。 ジュンコさんも図書館でDVDを借りて観たらいいですよ。。。

。。。で、どうしてこの映画を取り上げたのですか?

もちろん、本の中にこの映画のことが書いてあったからだけれど、次の箇所が気になったのですよ。。。


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この映画の邦題は「博士の異常な愛情」ですが、これは明らかに誤訳です。

「ストレンジラブ」というのがこの博士の名前なので、仮に日本語に訳すなら「ストレンジラブ博士」とすべきでしょう。

「アインシュタイン博士」を「一石博士」と訳さないように。

この上の小文のどこが気になったのですか?

この映画の邦題は「博士の異常な愛情」ですが、これは明らかに誤訳です、と書いてある。。。 でも、これは誤訳じゃなくて、この映画のタイトルの意訳なのですよ。。。

どういうことですか?

あのねぇ~、この映画のタイトルは実は長いのです! Dr. Strangelove or: How I Learned to Stop Worrying and Love the Bomb この長い映画のタイトルを日本語に意訳したのが 博士の異常な愛情 ですよ。。。

つまり、上の本の著者はDr. Strangelove だけに注目して「ストレンジラブ博士」と訳したのですわねぇ~。。。

そうです。。。 確かに直訳すれば、そういうことになるけれど、映画のタイトルとしたら、無味乾燥で面白くも なんともない。。。 やっぱり、博士の異常な愛情 とした方が、読む人に興味を起こさせて、この映画を観てみようか!? という気にさせるのですよ。。。 ジュンコさんも そう思いませんか?

そうですわねぇ~。。。 確かに、その方が次のようなシーンをイメージさせて、映画を観てみたいと思いますわねぇ~。。。

 


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【ジューンの独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたんも「ストレンジラブ博士」というタイトルよりも「博士の異常な愛情」の方が、がぜん映画を観てみたいと思いますか?

ええっ。。。 「そんなことはどうでもいいから、他に何か面白いことを話せ!」

あなたは、そのように わたしにご命令なさるのですか?

分かりましたわ。。。 じゃあ、面白い動画をお目にかけますわ。。。

ワンワンちゃんが人間の言葉をしゃべります!

 


(dog810.jpg)

 

ええっ。。。? 「そんな馬鹿バカしい動画など、どうでもいいから、何か他に面白い話をしろ!」

あなたは、また そのような命令口調で わたしに強要するのですか?

わかりましたわァ。。。

では、たまには日本の歴史の話も読んでみてくださいなァ。

日本の古代史にも、興味深い不思議な、面白いお話がありますわァ。

次の記事から興味があるものをお読みくださいねぇ~。。。


天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

ところで、他にも面白い記事がたくさんあります。

興味のある方は次の記事も読んでみてくださいね。

 


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『宮沢りえと床上手な女』

『MH370ミステリー』

『なぜ死刑廃止?』

『真犯人はそこにいる』

『MH370ミステリー裏話』

『お裁きを信じますから』

『ジャルパックと国際化』

『古代ローマのセックス』


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『CIAとノーパン』

『エロいローマ再び』

『エロいけれどためになる話』

『えろあくにめ温泉』

『エロいけれどためになる』

『地球上のネット普及率』

『原発はダメだったのに』


(sylvie500.jpg)

『スカートをはいた兵隊』

『行田シンドローム』

『幻の暴走機関車』

『CIA@NOパンツ』

『エリュトゥラー海案内記』

『伊藤若冲 ランブータン』

『知的快楽』


(teacher9.jpg)

『シャフリ・ソフタ』

『閨房でのあしらい』

『漱石とグレン・グールド』

『女性の性欲@ラオス』

『美学de愛と性』

『女の本音』

『にほん村からの常連さん』

『日本初のヌードショー』

『可愛い孫』

『ネットで広まる』

『なぜブログを書くの?』

『アルゼンチンから』

『潮吹き』

『ヨッパライが帰ってきた』


(ken203h.jpg)

『後家殺し』

『奇想天外』

『下女のまめは納豆』

『オペラミニ』

『三角パンツ』

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『ラーメン@ゲブゼ市』

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『コッペパン』

『くだらない話』

『大蛇が破裂』

『グルーヴ』

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『女と反戦』

『裸女に魅せられ』

『素敵な人を探して』

『カクセンケイ』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょう。
じゃあね。バーィ。


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(hiroy2.png+betty5d.gif)
『スパマー HIRO 中野 悪徳業者』

 


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ィ~ハァ~♪~!

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『平成の紫式部』

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(bagel702.jpg)

■ “JAGEL – Soft Japanese Bagel”


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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


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■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』


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カクセンケイ

 

カクセンケイ

 


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(junko11.jpg)

あらっ。。。 デンマンさんは カクセンクンの動画にハマっているのですかァ~?


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いや。。。 僕は、アニメとか漫画の動画には ほとんど興味がないのですよ。。。

それなのに、どういうわけでカクセンクンの動画を貼り出したのですかァ~?

実は、バンクーバー市立図書館が開館する10時までアトリウムでタウン情報紙を読んでいたら次の記事に目が留まったのですよ。。。

 


(atrium02.jpg)


(met90731a.jpg)


『拡大する』

『デジタル版』

 

上の記事の中の赤いアンダーラインで示した箇所に注目してください。。。

Kakusenkei Gorge in Kaga と書いてありますわねぇ~。。。

そうです。。。 最初の単語がカクセンケイと読めるでしょう?

そうですねぇ~。。。 それで、カクセンクンのことだと、初め 思ったのですか?

そういうことです。。。 ところが僕には漢字が思い浮かんでこない。。。 加賀のカクセンケイ峡谷のことなんだろうけれど、僕は金沢には行ったことがあるけれど、カクセンケイという地名を聞いたことがない。。。 それでGOOGLEで「カクセンケイ」と入れて検索してみたのですよ。。。

 


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『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

鶴仙渓(カクセンケイ)という渓谷ですよ。。。 聞いたことがないはずですよ。。。 僕は中山温泉へ行ったことがないし、この地方にはあまり関心がなかった。

でも、タウン情報紙を読んで興味が湧いたのですか?

そうです。。。 記事を読むと次のようなことが書いてある。。。

With the recent G20 Summit in Osaka, the upcoming International Rugby World Cup and the 2020 Summer Olympics in Tokyo on the horizon, all eyes are on Japan.

I decided to catch the wave of excitement just as it was gathering momentum, on a two-week “Wonders of Japan Cruise” in June with the multiple awardwinning Abercrombie & Kent luxury travel company.

After a two-night stay at the Hyatt Regency in Kyoto, 177 A&K guests were whisked off to Osaka where we boarded Le Soleal, an elegantly designed ship, owned by the French cruise line Ponant.

As it traversed the Seto Inland Sea and the Sea of Japan, we experienced wondrous excursions on all four of Japan’s main islands, plus a heritage site in South Korea.

Several weeks prior to the trip, A&K sent an itinerary detailing daily curated excursions.

I can only vouch for my choices, but as we gathered on the ship in the evenings and shared our stories, all sounded equally enticing.

Let me begin on a high — literally.

After hiking the ancient path of the Kakusenkei Gorge in Kaga, we were rewarded in the soothing natural hot springs of Yamanaka Onsen towering over the gorge.



(kakusen1.jpg)


(kakusen2.jpg)

 

大阪での最近のG20サミット、間もなく開催される国際ラグビーワールドカップ、東京での2020年夏季オリンピックが来年開催されることもあり、多くの人の関心がこの日本に集まっている。

期待とお祭り気分にあやかって6月に2週間の「ワンダーズオブジャパンクルーズ」に参加することにした。
このクルーズは数々の賞を受賞したアバクロンビー&ケントの豪華な旅を提供する旅行会社が企画したものだ。

京都のハイアットリージェンシーに2泊した後、177人の同行者は大阪に行き、フランスのクルーズライン・ポナン社が所有するエレガントな船「ル・ソレアル」に乗り込んだ。
瀬戸内海と日本海を航行しながら、日本の主要な4つの島と韓国の名所訪ね歩いた。

旅行の数週間前に、旅行会社は毎日の詳細な旅程表を送ってくれた。
自分が選んだコースを旅するのだが、夕方に船に集まってそれぞれの体験談を話し合うと、どのコースも同じように魅力的だった。

では、文字通り、高いところから始めましょう。
加賀の鶴仙渓の古くからの山道をハイキングした後、渓谷を眺めるように佇む山中温泉の天然の湯に浸かって癒された。

【デンマン訳】

鶴仙渓というのは、海外に紹介されるほどの名勝なのですか?

そうらしいですよ。。。

鶴仙渓

 


(kakusen3.jpg)

 

鶴仙渓(かくせんけい)は、石川県加賀市山中温泉にある渓谷。
大聖寺川の中流にあり、後述する「こおろぎ橋」から「黒谷橋」に至るまでの、約1kmの区間を指す。

砂岩の浸食によって数多くの奇岩が見られる景勝地であり、南北に長い山中温泉街の東側を並行し、温泉客の散策地としても人気が高い。
鶴仙渓は明治時代の書家、日下部鳴鶴が好んだ渓谷に由来している。

奇岩としては烏帽子岩、蛙岩、弁慶岩などがあるが、後述する3つの橋が有名である。

鶴仙渓の橋

鶴仙渓は、3つの個性的な橋がよく知られる。

 


(kakusen4.jpg)

こおろぎ橋

鶴仙渓の一番上流に架かる総檜造りの橋で、全長は21m。鶴仙渓、または山中温泉のシンボルとしてよく登場する。
名前の由来は昆虫のコオロギであるとも、行路が険しいことから「行路危」であるとも言われるが、詳しいことは不明である。


 


(kakusen5.jpg)

あやとり橋

こおろぎ橋より更に800m下流に架かる橋。橋名はあやとりと平仮名表記。デザインを施したのは、華道草月流家元の勅使河原宏で、竜がうねりを見せるような独特の形に、鮮やかな赤紫が目を引き、強烈なインパクトを与える。
ただし、あまりの奇抜な意匠ゆえに、温泉情緒にそぐわない、風景に一致していないなどという批判意見も強い。


 


(kakusen6.jpg)

黒谷橋

あやとり橋から更に500m下流に架かる橋。コンクリートアーチ橋で1935年(昭和10年)8月竣工、全長36m。
白を基調とし、大正時代を思わせるようなレトロ調の意匠が特徴で、欄干と親柱は御影石を使用、床板は小石を洗い出ししているなど、工夫が凝らされている。
古くは山中温泉を訪れた奥の細道の松尾芭蕉も渡った橋で翁を祀るお堂、芭蕉堂は近くにある。


&nbsp


出典: 「鶴仙渓」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

あらっ。。。 なかなか風情があってよろしいですわねぇ~。。。

今年の秋に日本に帰省したら、ぜひ訪ねてみたいですよ。。。

じゃあ、私もご一緒させてもらいますわァ~。。。

。。。ん? ジュンコさんと一緒ですかァ?

何か、ご不満でもあるのですかァ~?

いいえ。。。 別に、ありません。。。


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【ジューンの独り言】


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ですってぇ~。。。

デンマンさんは、なんとなく不満のようですわねぇ~。。。

あなたは、どう思いますか?

ええっ。。。 「そんなことはどうでもいいから、他に何か面白いことを話せ!」

あなたは、そのように わたしにご命令なさるのですか?

分かりましたわ。。。 じゃあ、面白い動画をお目にかけますわ。。。

ワンワンちゃんが人間の言葉をしゃべります!

 


(dog810.jpg)

 

ええっ。。。? 「そんな馬鹿バカしい動画など、どうでもいいから、何か他に面白い話をしろ!」

あなたは、また そのような命令口調で わたしに強要するのですか?

わかりましたわァ。。。

では、たまには日本の歴史の話も読んでみてくださいなァ。

日本の古代史にも、興味深い不思議な、面白いお話がありますわァ。

次の記事から興味があるものをお読みくださいねぇ~。。。


天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

ところで、他にも面白い記事がたくさんあります。

興味のある方は次の記事も読んでみてくださいね。

 


(sunwind2.gif)


『宮澤理恵@Macao(2013年2月28日)』

『チョコレートと軍産複合体』

『チョコレートと甘い権力』

『CIAの黒い糸』

『美しい日本語再び』

『宮沢りえブーム?』

『また、宮沢りえ?』

『浅間山噴火とフランス革命』

『なぜアクセスが急増したの?』

『気になる検索ワード』

『なぜ塩野七生批判』

『その検査、ムカつく!』


(miya08.jpg)

『宮沢りえと床上手な女』

『MH370ミステリー』

『なぜ死刑廃止?』

『真犯人はそこにいる』

『MH370ミステリー裏話』

『お裁きを信じますから』

『ジャルパックと国際化』

『古代ローマのセックス』


(nopan05.png)

『CIAとノーパン』

『エロいローマ再び』

『エロいけれどためになる話』

『えろあくにめ温泉』

『エロいけれどためになる』

『地球上のネット普及率』

『原発はダメだったのに』


(sylvie500.jpg)

『スカートをはいた兵隊』

『行田シンドローム』

『幻の暴走機関車』

『CIA@NOパンツ』

『エリュトゥラー海案内記』

『伊藤若冲 ランブータン』

『知的快楽』


(teacher9.jpg)

『シャフリ・ソフタ』

『閨房でのあしらい』

『漱石とグレン・グールド』

『女性の性欲@ラオス』

『美学de愛と性』

『女の本音』

『にほん村からの常連さん』

『日本初のヌードショー』

『可愛い孫』

『ネットで広まる』

『なぜブログを書くの?』

『アルゼンチンから』

『潮吹き』

『ヨッパライが帰ってきた』


(ken203h.jpg)

『後家殺し』

『奇想天外』

『下女のまめは納豆』

『オペラミニ』

『三角パンツ』

『サリーの快楽』

『ラーメン@ゲブゼ市』

『安心できない@病院』

『ブルマー姿@自転車』

『女性の性欲研究』

『頭のいい馬』

『トランプ@マラウイ』

『きれじ』

『コッペパン』

『くだらない話』

『大蛇が破裂』

『グルーヴ』

『タスマニアデビル』

『女と反戦』

『裸女に魅せられ』

『素敵な人を探して』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょう。
じゃあね。バーィ。


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(hiroy2.png+betty5d.gif)
『スパマー HIRO 中野 悪徳業者』

 


(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

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■ “JAGEL – Soft Japanese Bagel”


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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(beach02.jpg)

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』


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(byebye.gif)

素敵な人を探して

 

素敵な人を探して

 


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(junko05.gif)


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デンマンさん。。。 素敵な人を探しているのですかァ~?


(kato3.gif)

僕には、ジュンコさんという素敵な人がそばにいるでしょう!?

そういう見え透いたお世辞は言わないでくださいなァ~。。。

実は素敵な人を探しているのは僕ではありません。。。 次のリストを見てください。。。

 


(liv90813a.png)


『拡大する』

『素敵な人を探してますか』

 

これはライブドアの僕の「徒然ブログ」の日本時間で8月12日の午後9時20分から翌日13日の午前3時20分までの6時間の「生ログ」の一部です。。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。。。

あらっ。。。 「にほんブログ村」からデンマンさんのブログにやって来て『素敵な人を探してますか』を読んだネット市民がいたのですわねぇ~。。。

そういうことです。。。

 


(liv90810e.png)


『拡大する』

『実際のページ』

 

つまり、この記事を読んだ人物は“素敵な人を”を探しているのですか?

そういうことです。。。 実は、さいたま市に住んでいる木内翠(きうち みどり)さんが上の記事を読んだのですよ。。。

IPアドレスを調べて木内翠さんが読んだことを突き止めたのですか?

そうです。。。

 


(ip233177b.png)

 

あらっ。。。 可愛い女性ではありませんかァ~。。。 ネットで素敵な人を探さなくても、日常生活で素敵な人がすぐに見つかるようなタイプの女性ではありませんか!

でもねぇ~、誰が見ても可愛いタイプの女性というのは、なかなか素敵な出会いがないのですよう。。。

どうしてですか?

見た目が知的で可愛い女性は、すでにボーイフレンドがいるだろうと思い込んで肉食系の男でも、敬遠してしてしまうのですよ。。。 草食系の男は、もちろん手を出さない。。。 しかも、木内翠さんは杉並区にある東京女子大学に自宅から通う内気な女性なのですよ。。。

 


(toujo01.jpg)

 

あらっ。。。 男性とはあまり関わらない環境で暮らしているのですわねぇ~。。。 でも、自宅の周りとか、電車の中とか男性と触れ合うこともあるのでしょう?

触れ合うのは痴漢ばかりだそうですよ。。。

あらっ。。。 可愛くて目立つから、どうしても痴漢に遭うのでしょうねぇ~。。。

だから、男性恐怖症になっているのですよ。。。

それで、ネットで素敵な男性を探しているのですか?

そういうことですよ。。。

。。。で、リファラの「にほんブログ村」のリンクをクリックすると、どのようなページが出てくるのですか?

次のページが表示されるのですよ。。。

 


(mur90813a.png)


『拡大する』

『実際のページ』

 

あらっ。。。 ネット恋愛 新着記事画像 のページですわねぇ~。。。

そうです。。。 木内翠さんは 注目記事 の5番をクリックして 素敵な人を探してますか をクリックして記事を読んだわけです。。。

。。。で、素敵な人を探し当てたのですか?

あのねぇ~、残念ながら記事には素敵な男性の写真は貼ってないのですよ。。。 

。。。で、木内翠さんは記事を読んだのですか?

もちろんですよ。。。

素敵な人を探してますか?

 

こんにちは!
ジュンコです。
お元気でお過ごしですか?

ところで、
“恋愛中毒”というのを
ご存知ですか?
そのような中毒症状が
実際にあるのですって。。。
ちょっと、なってみたい気も
しますよねぇ~。

いつも恋愛に
ハマッているわけですよね。
だから、恋愛気分で
ずうっと居られるって、
すばらしいと思うのですが。。。

でもね、恋愛中毒も度が過ぎると
正常な生活に支障をきたすらしいですわ。
その治療に取り組んでいたニューヨークの精神分析医が
次のような事実を報告したのです。

 

恋愛中毒の患者の脳内には

“PEA (フェニルエチルアミン)”

と呼ばれる化学物質が

大量に存在している。

 

PEAとは“脳内モルヒネ”ともいわれる物質です。
エンドルフィンと同類のものだそうです。
PEAが血液中に放出されるとヤル気がでて、
幸福感や陶酔感がもたらされるのです。

恋に夢中になっている人は、その脳内にPEAが多く分泌されるため、うっとりとした恍惚感を感じることができるのだそうです。
つまりPEAは、“恋の脳内麻薬”だといえるのです。

PEAは恋する気持ちを生み出すだけでなく、
精神を安定させるためにも重要な働きを持つ脳内物質だと言われています。
脳内に十分なPEA量が存在しないと、
うつ症状を引き起こす場合もあるのだそうですよ。
恋多き人ほど脳内のPEA量が十分に保たれ、
うつ症状から縁遠くなるそうです。

しかし、あなたも私も、いつも誰かに恋しているとは限りませんんよね。
恋をしたいと思っていても、ステキな人との出会いがなければ、恋は芽生えません。
また、恋人に飽きて恋心がなえてしまうことだってありますよね。

そんな時の恋愛のサプリメントがあるのです。
何だと思いますか?

それがチョコレートなのです。

チョコレートには1グラムあたり0.4~0.6マイクログラムのPEAが含まれています。
だから、適量を食べれば恋したときの気分に似た恍惚感を十分に感じることができます。
そのため、脳内のPEA量が少なくなると、
本能的にチョコレートを食べたくなってしまうことが多いと言われています。

何だか無性にチョコレートが食べたくなることってありませんか?
私はありますよ。
そういう時って、きっと脳が恋する気分を味わいたいと思っているのでしょうね。
あるいは、不安定な気分を落ち着かせたい、と願っているのかもしれません。


(breakup0.gif)

ほろ苦い甘味に陶いしれながら、
あなたも、脳をポジティブな恋愛モードに切り替えてみてはいかがですか?

恋に飢えた脳はチョコレートを欲しがっているのです。

ええっ?
チョコレートよりもやっぱり素敵な人を探したいのですか?

それもそうですわよね。
わたしだって、チョコレートよりも素敵な人の方がいいですわ。
うふふふふ。。。

実はね、あなたのために、とっておきの情報があるのですわよ。
次のリンクをクリックしてみてくださいね。

『真面目にお見合いを考えているあなたのために。。。』

そうなのですわよ。
あなたも真面目にお見合いを考えてみてね。
どうですか?


『素敵な人を探してますか』
(2019年8月10日)

つまり、木内翠さんは上のリンクをクリックしてお見合いをすることにしたのですか?

そうです。。。

でも、リンク先が無効になっているという苦情が来てましたわァ~。。。

リンクを更新するスタッフがサボって、更新してないのですよ。

デンマンさんが更新すればよいではありませんか?

記事を書くのに忙しくって、僕にはリンクを更新している暇がないのです。。。 ジュンコさんがやってください。。。

こうみえても、私もいろいろと やり残した仕事があって忙しいのですわァ~。。。

分かりました。。。 卑弥子さんにやってもらいます。


(laugh16.gif)

【ジューンの独り言】


(bare02b.gif)

ですってぇ~。。。

卑弥子さんがリンクを更新すると思いますか?

ええっ。。。 「そんなことはどうでもいいから、他に何か面白いことを話せ!」

あなたは、そのように わたしにご命令なさるのですか?

分かりましたわ。。。 じゃあ、面白い動画をお目にかけますわ。。。

ワンワンちゃんが人間の言葉をしゃべります!

 


(dog810.jpg)

 

ええっ。。。? 「そんな馬鹿バカしい動画など、どうでもいいから、何か他に面白い話をしろ!」

あなたは、また そのような命令口調で わたしに強要するのですか?

わかりましたわァ。。。

では、たまには日本の歴史の話も読んでみてくださいなァ。

日本の古代史にも、興味深い不思議な、面白いお話がありますわァ。

次の記事から興味があるものをお読みくださいねぇ~。。。


天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

ところで、他にも面白い記事がたくさんあります。

興味のある方は次の記事も読んでみてくださいね。

 


(sunwind2.gif)


『宮澤理恵@Macao(2013年2月28日)』

『チョコレートと軍産複合体』

『チョコレートと甘い権力』

『CIAの黒い糸』

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『宮沢りえブーム?』

『また、宮沢りえ?』

『浅間山噴火とフランス革命』

『なぜアクセスが急増したの?』

『気になる検索ワード』

『なぜ塩野七生批判』

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(miya08.jpg)

『宮沢りえと床上手な女』

『MH370ミステリー』

『なぜ死刑廃止?』

『真犯人はそこにいる』

『MH370ミステリー裏話』

『お裁きを信じますから』

『ジャルパックと国際化』

『古代ローマのセックス』


(nopan05.png)

『CIAとノーパン』

『エロいローマ再び』

『エロいけれどためになる話』

『えろあくにめ温泉』

『エロいけれどためになる』

『地球上のネット普及率』

『原発はダメだったのに』


(sylvie500.jpg)

『スカートをはいた兵隊』

『行田シンドローム』

『幻の暴走機関車』

『CIA@NOパンツ』

『エリュトゥラー海案内記』

『伊藤若冲 ランブータン』

『知的快楽』


(teacher9.jpg)

『シャフリ・ソフタ』

『閨房でのあしらい』

『漱石とグレン・グールド』

『女性の性欲@ラオス』

『美学de愛と性』

『女の本音』

『にほん村からの常連さん』

『日本初のヌードショー』

『可愛い孫』

『ネットで広まる』

『なぜブログを書くの?』

『アルゼンチンから』

『潮吹き』

『ヨッパライが帰ってきた』


(ken203h.jpg)

『後家殺し』

『奇想天外』

『下女のまめは納豆』

『オペラミニ』

『三角パンツ』

『サリーの快楽』

『ラーメン@ゲブゼ市』

『安心できない@病院』

『ブルマー姿@自転車』

『女性の性欲研究』

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『トランプ@マラウイ』

『きれじ』

『コッペパン』

『くだらない話』

『大蛇が破裂』

『グルーヴ』

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とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょう。
じゃあね。バーィ。


(hand.gif)



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素敵な人

 

素敵な人を探してますか?

 


こんにちは!
ジュンコです。
お元気でお過ごしですか?

ところで、
“恋愛中毒”というのを
ご存知ですか?
そのような中毒症状が
実際にあるのですって。。。
ちょっと、なってみたい気も
しますよねぇ~。

いつも恋愛に
ハマッているわけですよね。
だから、恋愛気分で
ずうっと居られるって、
すばらしいと思うのですが。。。

でもね、恋愛中毒も度が過ぎると
正常な生活に支障をきたすらしいですわ。
その治療に取り組んでいたニューヨークの精神分析医が
次のような事実を報告したのです。

恋愛中毒の患者の脳内には

“PEA (フェニルエチルアミン)”

と呼ばれる化学物質が

大量に存在している。

PEAとは“脳内モルヒネ”ともいわれる物質です。
エンドルフィンと同類のものだそうです。
PEAが血液中に放出されるとヤル気がでて、
幸福感や陶酔感がもたらされるのです。

恋に夢中になっている人は、その脳内にPEAが多く分泌されるため、うっとりとした恍惚感を感じることができるのだそうです。
つまりPEAは、“恋の脳内麻薬”だといえるのです。

PEAは恋する気持ちを生み出すだけでなく、
精神を安定させるためにも重要な働きを持つ脳内物質だと言われています。
脳内に十分なPEA量が存在しないと、
うつ症状を引き起こす場合もあるのだそうですよ。
恋多き人ほど脳内のPEA量が十分に保たれ、
うつ症状から縁遠くなるそうです。

しかし、あなたも私も、いつも誰かに恋しているとは限りませんんよね。
恋をしたいと思っていても、ステキな人との出会いがなければ、恋は芽生えません。
また、恋人に飽きて恋心がなえてしまうことだってありますよね。

そんな時の恋愛のサプリメントがあるのです。
何だと思いますか?

それがチョコレートなのです。

チョコレートには1グラムあたり0.4~0.6マイクログラムのPEAが含まれています。
だから、適量を食べれば恋したときの気分に似た恍惚感を十分に感じることができます。
そのため、脳内のPEA量が少なくなると、
本能的にチョコレートを食べたくなってしまうことが多いと言われています。

何だか無性にチョコレートが食べたくなることってありませんか?
私はありますよ。
そういう時って、きっと脳が恋する気分を味わいたいと思っているのでしょうね。
あるいは、不安定な気分を落ち着かせたい、と願っているのかもしれません。


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ほろ苦い甘味に陶いしれながら、
あなたも、脳をポジティブな恋愛モードに切り替えてみてはいかがですか?

恋に飢えた脳はチョコレートを欲しがっているのです。

ええっ?
チョコレートよりもやっぱり素敵な人を探したいのですか?

それもそうですわよね。
わたしだって、チョコレートよりも素敵な人の方がいいですわ。
うふふふふ。。。

実はね、あなたのために、とっておきの情報があるのですわよ。
次のリンクをクリックしてみてくださいね。

■ 『真面目にお見合いを考えているあなたのために。。。』

そうなのですわよ。
あなたも真面目にお見合いを考えてみてね。
どうですか?

あなたが失うものはありません。
チョコレートを食べるよりワクワクするでしょう?
良い人を見つけてくださいね。
では、あなたの幸運を祈っています。


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じゃあね。バ~イ


(junko27.jpg)

あなたが絶対、

見たいと思っていた

面白くて実にためになるリンク


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『卑弥子の源氏物語』

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■ めれんげさんの『即興の詩』

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■ 『ブログに記事を書いてお小遣いをもらおう!』

■ 『辞書にのってない英語スラング』

■ 『オンライン自動翻訳利用法』

平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
(himiko22.gif)

おほほほほ。。。

卑弥子でござ~♪~ますよゥ。

また、例によって、

出てまいりましたわぁ~。

ええっ?

恋とチョコレートに

どうして出てくるのかって。。。

あたくしだって恋をしたいので

ござ~♪~ますわよ。

でもね、なかなか思うように、

すばらしい殿方が現れないのですわよ。

だから、仕方なくチョコレートを食べて

その気分を味わっているのですわ。

でも、太るのよねええええ~~

うふふふふ。。。。

あなたもね、あまり食べない方がいいわよ。

あたくしも、さっそく検索サイトで

お見合いパーティーを探してみますわ。

あなたもそうしたら?

ところで、あたくしが面白いお話を集めた

次のサイトもよろしくね。

■ 『あなたも笑って寒さを吹き飛ばしてね』

面白いお話がたくさんありますよ。

あなたもきっと笑ってしまいますわ。

中毒にならないようにねぇ~

ええっ?どんな面白いことをやっているのかって。。。?


(dinner3.jpg)

どう?この写真。。。?

萌え萌えでしょう?

こういうお話がたくさんあるのよう。

あなたもちょっと覗いて見てね。

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。バ~♪~イ


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(valent7.gif)

裸女に魅せられ

 

裸女に魅せられ

 


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(junko05.gif)


(junko11.jpg)

デンマンさん。。。 裸女に魅せられて警察のご厄介になったのですかァ~?


(kato3.gif)

あれっ。。。 ジュンコさんは僕が裸女に猥褻行為をしでかして警察官に現行犯で逮捕されたと思ったのですか?

だってぇ~、タイトルを見ると、そうとしか考えられないではありませんかァ~!

やだなあああァ~。。。 僕は、そのようなハレンチな事は絶対にできませんよう!

ハレンチな事をして現行犯で逮捕される犯罪者は、たいてい そのような言い訳をするのですわ。。。 でも、そういう犯罪者に限って衝動的に裸女に猥褻行為をしでかしてしまうのですわァ~。。。

ジュンコさんは見てきたようなことを言いますねぇ~。。。 僕が逮捕された瞬間を目撃したのですかァ~?

夢で見ましたわァ~。。。 うふふふふふふふ。。。

やだなああああァ~。。。 夢の話をしないでくださいよう! んもおおおおォ~。。。 僕の事を何も知らない人が読めば、僕が裸女に魅せられて警察の厄介になったと素直に信じ込んでしまいますよう!

。。。で、どういうわけで誤解を与えるようなタイトルをつけたのですかァ~?

ちょっと次のリストを見てください。。。

 


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『拡大する』

『日本初のヌードショー』(PART 1)

『虹のケーキ』(PART 1)

『虹のケーキ』(PART 2)

『頭のいい馬』

 

これはGOOの僕の「デンマンブログ」のバンクーバー時間で7月29日の午前11時42分現在のリアルタイムのアクセス解析のリストです。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。。。

あらっ。。。 「ヌードショー」で検索して『日本初のヌードショー』(PART 1)を読んだネット市民が 延べ6名いたのですわねぇ~。。。

そういうことです。。。

 


(goo71001e.png)


『拡大する』

『日本初のヌードショー』(PART 1)

 

つまり、この記事を読んだ男性は日本で初めて繰り広げられたヌードショーを調べようとしていたわけですねぇ~。。。

そういうことです。。。

。。。で、アクセス元ページの1番をクリックすると どのような検索結果が出てくるのですか?

次の結果が表示されます。

 


(so90730a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

あらっ。。。 SO-NETの検索エンジンですわねぇ。。。 で、日本で初めてのヌードショーはいつ頃開かれたのですか?

ちょっと次の小文を読んでみて下さい。。。

アメノウズメ


(iwato07.jpg)

 

アメノウズメは、日本神話に登場する神。
「岩戸隠れ」の伝説などに登場する芸能の女神であり、日本最古の踊り子と言える。

一説に別名「宮比神」(ミヤビノカミ)。
大宮売神(オオミヤノメノカミ)と同一視されることもある

『古事記』では天宇受賣命、『日本書紀』では天鈿女命と表記する。
神名の「ウズメ」の解釈には諸説あり、「強女(オズメ)」の意とする『古語拾遺』説や、「髻華(ウズ)」を結った女性(巫女の装束)の意とする『稜威道別』(イツノチワキ)説、折口信夫が『若水の話』で出した、「マナを指すヲチの音便で、魂をヲチふらせる意」説などがある。

 

神話での記述

岩戸隠れで天照大神が天岩戸に隠れて世界が暗闇になったとき、神々は大いに困り、天の安河に集まって会議をした。
思兼神の発案により、岩戸の前で様々な儀式を行った。

『古事記』では次のように記述されている。

「槽伏(うけふ)せて踏み轟こし、神懸かりして胸乳かきいで裳緒(もひも)を陰(ほと=女陰)に押し垂れき。」
つまり、 アメノウズメがうつぶせにした槽(うけ 特殊な桶)の上に乗り、背をそり胸乳をあらわにし、裳の紐を股に押したれて、女陰をあらわにして、低く腰を落して足を踏みとどろかし(『日本書紀』では千草を巻いた矛、『古事記』では笹葉を振り)、力強くエロティックな動作で踊って、八百万の神々を大笑いさせた。


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その「笑ひえらぐ」様を不審に思い、戸を少し開けた天照大神に「あなたより尊い神が生まれた」とウズメは言って、天手力雄神に引き出して貰って、再び世界に光が戻った。

天孫降臨の際、瓊瓊杵尊(ににぎ)が天降ろうとすると、高天原から葦原中国までを照らす神がいた。
アメノウズメはアマテラスと高木神に、「手弱女だが顔を合わせても気後れしない(面勝つ)からあなたが問いなさい」と言われた。

この時のアメノウズメは『日本書紀』では次のように記述されている。

「その胸乳をあらわにかきいでて、裳帯(もひも)を臍(ほそ=ヘソ)の下におしたれて、あざわらひて向きて立つ。」

つまり、乳房をあらわにし、裳の紐を臍の下まで押したれて、あざわらいながら向かって言ったとある。
その後、名を問い質すと、その神は国津神の猿田彦と名乗り、道案内をするために迎えに来たと言った。

アメノウズメは天児屋命(あめのこやね)、太玉命(ふとだま)、玉祖命(たまのおや)、石凝姥命(いしこりどめ)と共に五伴緒の一人としてニニギに随伴して天降りした。
アメノウズメはサルタヒコの名を明かしたことからその名を負って仕えることになり、猿女君の祖神となった。
一説にはサルタヒコの妻となったとされる。

アメノウズメは大小の魚を集めて天孫(ニニギ)に仕えるかどうか尋ねた。
みな「仕える」と答えた中でナマコだけが何も答えなかったので、アメノウズメはその口を小刀で裂いてしまった。
それでナマコの口は裂けているのである。


出典: 「アメノウズメ」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

でも。。。、でも。。。、これは神話ではありませんかァ~!

でも、これは古代のストリップショーなのですよ。。。 確かに、神話には違いないのだけれど、このような事がなかったと言い切ることはできない!

デンマンさんは、実際に、このような珍事があったと断言するのですか?

あのねぇ~、昔の人は言いました! 火の無い所に煙は立たない!

つまり、古代でも、ストリップショーを楽しんだ男性がたくさんいたのですか?

神話に出てくるぐらいだから、そうとしか考えられないでしょう!

でも、古代人がストリップショーを楽しんだという証拠は無いのでしょう?

もちろん、当時は写真もビデオもありませんでしたからねぇ~。。。 はっきりとした証拠は残ってません。。。

だったら、証拠が残っている歴史上で初めてのヌードショーはいつだったのですか?

ジュンコさんも興味がありますか?

別に、ヌードショーに関心があるわけではないですけれど、その事を知りたいと思う男性はたくさんいると思いますわァ~。。。

だったら、次の小文を読んでください。。。

日本初のヌードショー


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昭和22年になりますと、1月15日に日本初のヌードショーが行われました。 (略)

新宿の今の伊勢丹の前にあった映画館「帝都座」の5階に小さな劇場がありまして、そこでいわゆるストリップがはじまったのです。

そうは言ってもタイトルは「名画アルバム」。

 

“ヴィーナス誕生”と銘打って、カーテンが上がると女の人が額縁を背景に大きな帽子を持って舞台に立ったまま動かないのです。

下半身は帽子で隠されているけれど、たしかにハダカなんです。

まあそれでも男どもは押し寄せまして、固唾(かたず)をのんで舞台の上にはじめての女性のヌードを見たんですね。

 

この時のヌード第一号が甲斐美春(かい みはる)さんという若い女性だそうですが、彼女は間もなく親父さんに怒られてやめてしまい、その後に出てきたのがヒロセ元美さんという非常に有名なストリッパーです。


(teitoza05b.jpg)


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彼女は「立っているだけじゃつまらない」と自ら動き出し、見事な裸踊りを披露して場内は大変沸きました。

これを警察が取り締まることもなく、ストリップは一気に盛んになったんですね。

 

ちなみに、この年の夏くらいから、浅草の大都(だいと)劇場やロック座でも華々しいストリップがはじまりまして、昭和23年に長岡から東京に出てきた私もよく通わせていただきました。

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


207-208ページ 『昭和史 戦後篇 1945-1989』
著者: 半藤一利
2009年7月27日 第4刷発行
発行所: 株式会社 平凡社

昭和22年を契機にヌードショー、つまり ストリップが日本全国に広まったらしいですよ。。。

デンマンさんも、ストリップを見に日本全国を駆け回ったのですか?

僕は、まだヨチヨチ歩きだったので、母親の乳房につかまりっきりでしたよ。。。 (モナリザの微笑)

それほど、ストリップがはやったのですか?

あのねぇ~、中学生になってから黒澤監督が作った映画『生きる』を観たのだけれど、市役所の万年課長で退職する主人公を演じる志村喬が、“生きがい”を見出すために参考のためにストリップを見に行くのですよ。。。

 


(ikiru100.jpg)

 

上の写真の中央に写っているのが退職してから“生きがい”を探している主人公ですよ。。。

つまり、ストリップに“生きがい”を見いだしたのですか?

やだなあああァ~。。。 いくら何でも“ストリップ”に“生きがい”を見いだして、主人公が 毎晩、毎晩ストリップを見に行ったら、黒澤監督の映画にならないでしょう!

つまり、ヌードショーもストリップも“生きがい”にはならない事を言うために、この記事を書く気になったのですか?

いや。。。 そうではありません! 実は、なぜ、古代の神話にストリップショーを書かなければならなかったのか?

どうしてですか?

なぜならば宇宙のストリップショーがあったのですよ!

何ですか? その宇宙のストリップショーというのは。。。?

“日食”ですよ。。。 

日食がどういうわけで古代のストリップショーと関係があるのですか?

あのねぇ~、天照大神が岩戸の中に隠れてしまったというのは、ちょうど月が太陽を隠してしまったので、夜のように暗くなったということなのですよ。。。 その時、当時の縄文人はビックリしてしまった。。。 それで、この世はもう終わりだという人たちが、酒を飲んで歌えや踊れやの乱痴気騒ぎをしたわけです。。。 中には酒を飲みすぎて酔っ払った女が、裸になって踊りだす。。。

つまり、それが古代のストリップショーとなって神話になったとデンマンさんは言うのですか?

そうですよ。。。 外で、信じられないほど縄文人が騒いでいる。。。 それで、不思議に思って天照大神が岩戸の中から覗き見したところを、力持ちの男が岩戸を開けた。。。 それで天照大神が太陽のように再び現れて地上が明るくなったいうのです。。。 要するに、“日食”をストリップショーとダブらせて神話の中に取り入れたわけですよ。

でも。。。、でも。。。、それはデンマンさんの個人的な解釈でしょう?

いや。。。、僕だけが、そう言っているわけじゃないのですよ。。。

他にどなたが、そう言ってるのですか?

あの映画俳優で、監督のメル・ギブソンが、すごい映画を作ったのですよ。。。 その映画の中に“日食”が出てくる。。。

 


(lib70930a.png)

『実際のカタログページ』

 

あらっ。。。 デンマンさんはバンクーバー市立図書館でDVDを借りて上の映画を観たのですか?

そうです。。。 歴史に興味がある人にとっては見逃せない映画ですよ。。。

。。。で、どのような内容なのですか?

日本語版の『ウィキペディア(Wikipedia)』には次のように書いてあります。

アポカリプト


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『アポカリプト』(原題: Apocalypto)は、2006年のアメリカ映画。

監督はメル・ギブソン。

 

概要

スペイン人侵略直前のユカタン半島を舞台に、生贄にされそうになった捕虜の脱走と生き残りを掛けた逃走を描く。全編通じて、マヤ語を使った映画となっている。

宣伝の際には「マヤ文明の衰退を描く作品」として宣伝されていたが、マヤ文明自体の衰退は描かれておらず、作品は終始逃走活劇である。

米国では、激しい暴力シーンが続くことからR指定作品となった。

 

評価

非英語作品、出演俳優は無名揃い、レイティングがR指定、そして公開前に監督のメル・ギブソンの逮捕とユダヤ人蔑視発言などの騒動も起こったが、それにも関わらず全米で、公開初週の週末(2006年12月8日 – 10日)の興行収入は初登場1位を記録した。

前述した監督の不祥事事件がプラスになったのではとも言われている(事件についてはメディアによって連日報道されていた)。

しかし、スタートの週末に稼ぎ出した興行収入(約1500万ドル)は監督の前作『パッション』と比べると、低調である。

実在したマヤ文明との相違を議論される作品である。

第一に、マヤ人に劇中にあるような虐殺行為があったかどうかであるが、マヤ文明はトルテカ文明と交流を深めた結果、末期になり盛んに生け贄を捧げる行為を行っていたとされる。

これは入植者であるスペイン人の記録(マヤ人による書物の大半はスペイン人により焼却された)によるものである為、自らを正当化する詭弁という意見もあるが、それらを差し引いても、当事のヨーロッパは未開地への侵略を容認していたことから、生け贄を捧げていたこと自体は事実であるようだ。

映画評論家の町山智浩は「この作品のストーリー構成や演出は、コーネル・ワイルド監督が66年に発表した映画『裸のジャングル』(原題: The naked prey)の影響が顕著であり、重要なシーンは完全に盗作と言ってよいほど似通っている」と評論している。


出典: 「アポカリプト」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

。。。で、この映画にもストリップが出てくるのですか?

この当時の人たちは、ほぼ裸に近い生活をしているから、特に“ストリップ”が強調されてるわけじゃないけれど、僕が注目したのは“日食”の部分が出てくるのですよ。。。 要するに、科学的なマインド持っていない人々にとっては、“日食”はかなりショッキングな現象ですよ。。。 だから、古代日本の縄文人にとっても、この衝撃的な現象が神話の『天岩戸』伝説を生むことになった。

それで、上の映画では、どのような伝説を生むのですか?

上の話は西暦1511年当時のユカタン半島を舞台にくりひろげられるのです。。。 生贄にされそうになった捕虜が、ちょうど“日食”が出現して、その超自然現象に“神秘性”を感じて、“王”がその捕虜を殺さずに生かすことにするのです。。。 つまり、そのときのエピソードが伝説化され、現代になって映画化されたというわけです。。。

。。。で、ストリップは。。。?

だから、日本の縄文人にとっては“日食”とストリップが結びついたのだけれど、ユカタン半島は熱い国だから、日常の生活の中で“ストリップ”は珍しいことではなかった。。。 それで、伝説は“日食”と“サバイバル”が結びついたわけです。。。

つまり、縄文人は寒い国に住んでいたので、ショッキングな現象が“ストリップ”と結びついたけれど、熱い国では“日食”は“サバイバル”と結びついたということを言うために、わざわざ“日本初のヌードショー”を取り上げたのですかァ~?

そうです。。。 いけませんか?


(laugh16.gif)

【ジューンの独り言】


(bare02b.gif)

ですってぇ~。。。

あなたも、縄文人は寒い国に住んでいたので、ショッキングな日食現象が“ストリップ”と結びついたと思いますかァ~?

ええっ。。。 「そんなことはどうでもいいから、他に何か面白いことを話せ!」

あなたは、そのように わたしにご命令なさるのですか?

分かりましたわ。。。 じゃあ、面白い動画をお目にかけますわ。。。

ワンワンちゃんが人間の言葉をしゃべります!

 


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ええっ。。。? 「そんな馬鹿バカしい動画など、どうでもいいから、何か他に面白い話をしろ!」

あなたは、また そのような命令口調で わたしに強要するのですか?

わかりましたわァ。。。

では、たまには日本の歴史の話も読んでみてくださいなァ。

日本の古代史にも、興味深い不思議な、面白いお話がありますわァ。

次の記事から興味があるものをお読みくださいねぇ~。。。


天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

ところで、他にも面白い記事がたくさんあります。

興味のある方は次の記事も読んでみてくださいね。

 


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『宮澤理恵@Macao(2013年2月28日)』

『チョコレートと軍産複合体』

『チョコレートと甘い権力』

『CIAの黒い糸』

『美しい日本語再び』

『宮沢りえブーム?』

『また、宮沢りえ?』

『浅間山噴火とフランス革命』

『なぜアクセスが急増したの?』

『気になる検索ワード』

『なぜ塩野七生批判』

『その検査、ムカつく!』


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『宮沢りえと床上手な女』

『MH370ミステリー』

『なぜ死刑廃止?』

『真犯人はそこにいる』

『MH370ミステリー裏話』

『お裁きを信じますから』

『ジャルパックと国際化』

『古代ローマのセックス』


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『CIAとノーパン』

『エロいローマ再び』

『エロいけれどためになる話』

『えろあくにめ温泉』

『エロいけれどためになる』

『地球上のネット普及率』

『原発はダメだったのに』


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『スカートをはいた兵隊』

『行田シンドローム』

『幻の暴走機関車』

『CIA@NOパンツ』

『エリュトゥラー海案内記』

『伊藤若冲 ランブータン』

『知的快楽』


(teacher9.jpg)

『シャフリ・ソフタ』

『閨房でのあしらい』

『漱石とグレン・グールド』

『女性の性欲@ラオス』

『美学de愛と性』

『女の本音』

『にほん村からの常連さん』

『日本初のヌードショー』

『可愛い孫』

『ネットで広まる』

『なぜブログを書くの?』

『アルゼンチンから』

『潮吹き』

『ヨッパライが帰ってきた』


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『後家殺し』

『奇想天外』

『下女のまめは納豆』

『オペラミニ』

『三角パンツ』

『サリーの快楽』

『ラーメン@ゲブゼ市』

『安心できない@病院』

『ブルマー姿@自転車』

『女性の性欲研究』

『頭のいい馬』

『トランプ@マラウイ』

『きれじ』

『コッペパン』

『くだらない話』

『大蛇が破裂』

『グルーヴ』

『タスマニアデビル』

『女と反戦』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょう。
じゃあね。バーィ。


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(spacer.png+betty5de.gif)
(hiroy2.png+betty5d.gif)
『スパマー HIRO 中野 悪徳業者』

 


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ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
(himiko92.jpg)

『卑弥子の源氏物語』

『平成の紫式部』

■ めれんげさんの『即興の詩』

■ めれんげさんの『極私的詩集』

Jagel - Soft Japanese Bagel
(bagel702.jpg)

■ “JAGEL – Soft Japanese Bagel”


(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


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■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』


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(byebye.gif)

頭のいい馬

 

頭のいい馬

 


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デンマンさん。。。、最近、頭のいい馬に出会ったのですかァ~? うふふふふふふ。。。


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いや。。。 特に頭のいい馬に出会ったというわけじゃないのですよ。。。

それなのに、どういうわけで頭のいい馬を取り上げたのですか?

あのねぇ~、バンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのです。。。


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「馬」を「うま(むま)」と訓じるのは、中国語の「マ」(もしくは「バ」)が転じたものである。

つまり倭語にはあの動物を表す言葉がなかったのである。

ほとんど見たこともなかったのであるから、それも当然である。

また、馬のことを駒というのも、「高麗(こま)」つまり高句麗の動物という意味なのであった。

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


38ページ 『戦争の日本古代史』
著者: 倉本一宏
2017年7月12日 第4刷発行
発行所: 株式会社 講談社

あらっ。。。 馬は昔から日本にいるものだとばっかり思っていましたけれど、昔の高句麗からやって来たのですわねぇ~。。。

そうなのですよ。。。 馬のことを駒というのも、「高麗(こま)」つまり高句麗の動物という箇所を読んで、なるほどと思いましたよ。。。 つまり、高句麗の「句」と「馬」を合体したものが「駒」。。。 この字を「高麗(こま)」と読むことにしたというのですよ。。。 だから、馬が高句麗からやって来たという事実を素直に理解できましたよ。。。

つまり、この事が言いたくて、今日の記事のタイトルをわざわざ頭のいい馬としたのですか?

いや、違います。。。 馬のことでは次のような記事を書いたことがある。。。


(foolw.gif)

Subj:小百合さん、おはよう!

秋晴れのバンクーバーは

爽やかで清々(すがすが)しい

ですよう!

きゃはははは。。。

Date: 24/08/2010 11:57:46 AM
Pacific Daylight Saving Time
日本時間:8月25日(水)午前3時57分
From: denman@coolmail.jp
To: sayuri@hotmail.com
CC: barclay1720@aol.com


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雲一つない、どこまでも青い空が広がっていますよう。

“天高く馬肥ゆる秋”

昔の人は上のように言ったけれど、
どうして天が高くなると馬が肥えるのか?

馬を使って畑仕事をしたことのない僕には分からないけれど、
そう言えば、僕のお袋の実家が南河原村にあったのですよう。

今では行田市に合併されて無くなってしまった村だけれど、
僕がまだ小さな小さな頃
幼稚園に上がる前ですよう。
おそらく4つか5つだったのでしょうね。

その農家には馬小屋があって
その中で飼われていました。
お袋の話だと、その馬を借りていたそうです。

小さな子供の目には、とてつもなく大きな馬の姿は、まるで恐竜が目の前に現れたような驚きでした。
とても怖いと思った記憶がありますよ。


(horse52.jpg)

それでも興味があるから僕は馬をしみじみと眺めている。
馬だってぇ、小さな子供が興味深そうに眺めているから、僕の様子をじっと見詰めていましたよう。

その大きな目が、とっても優しそうに感じたものです。
今から思えば、その馬は牝馬で母性本能の優しさが目に表れていたのではないだろうか?

その馬が生んだ子馬を見るような優しいまなざしで僕を見つめていたような、そんな感じをその優しい大きな目から感じたものでした。

母親の実家で馬を一番可愛がっていたのは祖父だったそうです。
お袋はどうだったの?と尋ねたら、
長女だったお袋は小学校にあがる頃から、農作業や家事の手伝いをさせられて、
馬の面倒を見るのは、ただただつらいことだったらしくて、
馬が居るから自分の仕事が増えると思って、可愛いどころではなかったそうですよう。


(horse60.jpg)

やがて耕耘機(こううんき)が使われるようになって、
馬は、元の飼い主に返したそうです。

それから何年経った時の話なのか?
僕は忘れてしまったけれど、
ある日、祖父が自転車に乗って農道を走っていたら、
馬がいなないたと言うのですよう。

おやっと思って馬をよく見ると、祖父が可愛がっていた馬だったそうです。
懐かしくなって、馬に近寄って鼻をなでてやりながら、その時の飼い主に、その馬を使っていた頃のことを話してやったそうです。

馬も可愛がってくれた人のことを覚えているのですよね。
その馬は、元々優しい馬だったと僕には思えるのですよう。
今でも、その馬の優しくて大きな目が僕の記憶の片隅に残っているのです。


(horse30.jpg)

バンクーバーの雲一つ無い空を見ていたら、なぜか急に、その馬の優しい目が思い出されてきました。
不思議なことです。

小百合さんも、子供の頃の懐かしい思い出を懐かしみながら軽井沢タリアセン夫人になりきって元気に楽しくルンルン気分で過ごしてね。

ん。。。? 何か面白い話が読みたいの?
じゃあねぇ、次の記事を読んでみてね。


(boy002.jpg)

『愚かな愚か者』

(2010年8月24日)

笑って元気を出してね。  
じゃあ、またねぇ。


(denman01.gif)


『天高く馬肥ゆる秋』より
(2010年8月29日)

あらっ。。。 昔、一緒に働いていたデンマンさんのおじいさんを馬は覚えていたのですわねぇ~。。。

そうなのですよ。。。 馬を持ち主に返してからどれくらい時間が経っていたのか、僕ははっきりと覚えていないけれど、おじいさん自身が驚いたほどだから、おそらく1年以上経っていたのですよ。。。

つまり、この事を言いたかったのですか?

いや。。。 もちろんそれだけじゃないのですよ。。。 この話を思い出してから、かつて愛読していたイギリスのジェームズ・ヘリオットさんが書いた本の中のエピソードを思い出したのです。。。

それは、どのようなお話なのですか?

次のようなエピソードです。


(horse34.jpg)

 

フレッド爺さんは働き者でした。

毎日、朝日が昇ると畑に出て 草むしりをしたり、羊を放牧地に連れて行ったりするのです。

夕方になると、羊を迎いに行って小屋に連れ戻すのでした。

フレッド爺さんの唯一の楽しみは、すべての仕事が終わったあとで

飼い馬のトッドに引かせた荷車に乗って、近くのパブ(居酒屋)でビールを飲むことでした。

そして常連さんと世間話をするのが常でした。

 


(pub001.jpg)

 

でも、時には飲みすぎてトッドがじっと待っていた荷車に乗ると、

すぐに居眠りを始めてしまうのです。

それでも、トッドはちゃんと帰る道を覚えていて

フレッド爺さんがどんなに酔っ払って寝込んでしまっても

無事に家まで連れてゆくのでした。

つまり、この事が言いたかったのですか?

いや。。。 そればかりじゃないのですよ。。。

まだ頭のいい馬がいるのですか?

いるのですよ。。。 世界的に有名になったハンスと呼ばれた馬がいたのです。。。

頭のいい馬 ハンス

 


(hans02.jpg)

 

人間の言葉が分かり計算もできるとして19世紀末から20世紀初頭のドイツで話題になったオルロフ・トロッター種の馬である。
実際には観客や飼い主が無意識下で行う微妙な動きを察知して答えを得ていた。

1891年頃から飼い主のヴィルヘルム・フォン・オーステンが出す簡単な問題を蹄で地面を叩く回数で答えると言う事で有名になり、1904年にはカール・シュトゥンプらによって調査されたが、何のトリックもないと結論づけられた。
その後アルバート・モールによって飼い主の動きを追っている事が指摘され、1907年に心理学者オスカー・フングストらによってハンスがどのようにして答えを得ていたかが解明された。

観客や飼い主、出題者、その場に居合わせた誰にも問題が分からないように出題する(あらかじめ紙に書かれた問題を出題者が見ずに出題する、あるいは出題後直ちに立ち去る)と、ハンスは正解を出す事ができなくなったのである。
つまり計算ができるのではなく、回りの雰囲気を敏感に察知することに長けた馬だったのである。

今日ではこのような現象を「クレバー・ハンス効果」と呼び、観察者期待効果としてのちの動物認知学に貢献した。

 

調査

関心が高まり、ドイツ教育委員会は卿の主張の検証を申し入れた。
哲学者であり心理学者でもあるカール・シュトゥンプは、「ハンス委員会」として知られる評議会に、獣医師やサーカス団長、重騎兵隊隊長、教員ら、ベルリン動物公園園長などを招いた。
13人からなるこの評議会は1904年、「ハンスの能力に誤謬は見当たらない」と結論した。

評議会はこの結果をフングストに通知した。
彼はハンスの能力の根拠を以下の方法で検証した。

1.馬と質問者を見物人から離すことによって、そこから手がかりを得られないようにする。

2.質問者は馬の持ち主であってはいけない。

3.遮眼帯を用いて、馬が質問者から見えるかどうかは変化させる。

4.質問者が質問の答えをあらかじめ知っているかどうかを変える。

十分な回数テストを行ってフングストが得た結果では、質問者が卿である必要はない(詐称ではないことが証明された)が、馬が正しく答えられるためには、質問者が答えを知っておりかつ見える位置にいることが必要だった。
卿が答えを知っている時は馬は89%の確率で正しく答えたが、そうでない時は6%しか正答しなかった。

フングストは次に、質問者の身振りを詳細に観察し、ついに、馬が蹄で叩く回数が期待された回数に近づくにつれ、質問者の体勢と表情が次第にこわばり、最後の一叩きの瞬間にその緊張が開放されているという点を発見した。
馬はこの合図を判断の手がかりに使っていたのだ。

馬の社会システムでは、群れの他の個体の姿勢・体勢・重心移動などが重要であり、ハンスが卿の体勢の変化をたやすく読み取れた理由はここにあったのだろうと想像できる。
卿は、自分がそのような合図を送っていることなどまったく意識していなかっただろう。
しかし、そのような読み取り能力は馬に固有のものではない。
そこでフングストは、馬の立場に人間が立ち、質問者の質問に足のタップで答えるテストをさらに行った。
結果、被験者は90%の場合正解することができた。

なお、卿もハンスも残酷なほどに癇癪持ちであった。
卿は馬が失敗する度に怒り狂う傾向があり、ハンスは実験中、フングストに幾回も噛みついたようである。

こうして公式にハンスの知性が否定された後も、卿はフングストの発見を気に留めることなく、ハンスをドイツ中に紹介して回り、ハンスはその度に大観衆に迎えられたようだ。
そして1909年に卿が亡くなるとハンスは何人もの人の手に渡り、恐らくは第一次世界大戦に投入されたと考えられている。
1916年より後の記録は残っていない。


出典: 「賢馬ハンス」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

あらっ。。。 回りの雰囲気を敏感に察知することで答えを見つけたのですわねぇ~。。。

そういうことですよ。。。  

つまり、このハンスを思い出して、馬という生き物は意外に頭がいいということを話したかったのですか?

いや。。。 そればかりじゃないのですよ。。。

まだ他にも言いたいことがあるのですか?

あるのです。。。 もう一度次の箇所を読んでみてください。。。

小さな子供の目には、とてつもなく大きな馬の姿は、まるで恐竜が目の前に現れたような驚きでした。
とても怖いと思った記憶がありますよ。


(horse52.jpg)

それでも興味があるから僕は馬をしみじみと眺めている。
馬だってぇ、小さな子供が興味深そうに眺めているから、僕の様子をじっと見詰めていましたよう。

その大きな目が、とっても優しそうに感じたものです。
今から思えば、その馬は牝馬で母性本能の優しさが目に表れていたのではないだろうか?

その馬が生んだ子馬を見るような優しいまなざしで僕を見つめていたような、そんな感じをその優しい大きな目から感じたものでした。

この時の僕は幼稚園へ上がる前だから4つか5つだったのですよ。。。

。。。で、その時のお馬さんも頭が良かったのですか?

いや。。。 馬じゃなくて、その馬を見ていた僕がその馬が生んだ子馬を見るような優しいまなざしで僕を見つめていたような、そんな感じをその優しい大きな目から感じたのですよ。。。

つまり、4つか5つのデンマンさんもハンスのように 馬の雰囲気を敏感に察知することができたと言いたいのですか?

そうです。。。

でも、それはデンマンさんが大人になってから あとづけで感じたのではありませんか?

いや。。。 僕がその馬を見上げてじっと眺めている時に感じたのですよ。。。 「おウマさんは自分の子供とはなれてさびしいんだねぇ~」と、その時の小さな僕は お馬さんと会話している気分でしたよ。。。

 


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【ジューンの独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたも子供の頃に、動物と会話をしたことを覚えていますか?

 


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ええっ。。。? 「そんなことはどうでもいいから、何か他に面白い話をしろ!」

あなたは、そのような命令口調で わたしに強要するのですか?

わかりましたわァ。。。

では、たまには日本の歴史の話も読んでみてくださいなァ。

日本の古代史にも、興味深い不思議な、面白いお話がありますわァ。

次の記事から興味があるものをお読みくださいねぇ~。。。


天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

ところで、他にも面白い記事がたくさんあります。

興味のある方は次の記事も読んでみてくださいね。

 


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『宮澤理恵@Macao(2013年2月28日)』

『チョコレートと軍産複合体』

『チョコレートと甘い権力』

『CIAの黒い糸』

『美しい日本語再び』

『宮沢りえブーム?』

『また、宮沢りえ?』

『浅間山噴火とフランス革命』

『なぜアクセスが急増したの?』

『気になる検索ワード』

『なぜ塩野七生批判』

『その検査、ムカつく!』


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『宮沢りえと床上手な女』

『MH370ミステリー』

『なぜ死刑廃止?』

『真犯人はそこにいる』

『MH370ミステリー裏話』

『お裁きを信じますから』

『ジャルパックと国際化』

『古代ローマのセックス』


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『CIAとノーパン』

『エロいローマ再び』

『エロいけれどためになる話』

『えろあくにめ温泉』

『エロいけれどためになる』

『地球上のネット普及率』

『原発はダメだったのに』


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『スカートをはいた兵隊』

『行田シンドローム』

『幻の暴走機関車』

『CIA@NOパンツ』

『エリュトゥラー海案内記』

『伊藤若冲 ランブータン』

『知的快楽』


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『シャフリ・ソフタ』

『閨房でのあしらい』

『漱石とグレン・グールド』

『女性の性欲@ラオス』

『美学de愛と性』

『女の本音』

『にほん村からの常連さん』

『日本初のヌードショー』

『可愛い孫』

『ネットで広まる』

『なぜブログを書くの?』

『アルゼンチンから』

『潮吹き』

『ヨッパライが帰ってきた』

『後家殺し』

『奇想天外』

『下女のまめは納豆』

『オペラミニ』

『三角パンツ』

『サリーの快楽』

『ラーメン@ゲブゼ市』

『安心できない@病院』

『ブルマー姿@自転車』

『女性の性欲研究』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょう。
じゃあね。バーィ。


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『スパマー HIRO 中野 悪徳業者』

 


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ィ~ハァ~♪~!

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