ポメロ

 

ポメロ

 


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デンマンさん。。。 今日はどういうわけでポメロなのですか?

真由美ちゃんはポメロという果物を知ってましたか?

もちろん知ってますわァ~。。。 これでもパン職人・ベーグル職人として食べ物に関わるお仕事をしていますから、食べ物のことについては幅広く情報をゲットしています。

僕は、生まれて初めて目にしたのですよ。。。

マジで。。。?

バンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのです。。。


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【ポメロ】ポメロは、大型のかんきつ類です。

味は日本の文旦に似ていて、酸味はなく、さわやかな甘さで、大好物です。

香港、タイ、ベトナム、シンガポールではポピュラー。

たまに台湾でも見かけます。

 


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タイではスーパーや市場に行くとむかれたものが売られているので(香港でも見かけますが、高い)、よく買って食べてます。

むくのに手間がかかるせいか、朝食ビュッフェに並んでることはめったにないのが残念。

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


113ページ 『今日も世界のどこかでひとりっぷ』
著者: 福井由美子
2017年3月31日 第2刷発行
発行所: 株式会社 集英社

あのねぇ~、僕は自慢じゃないけれど、「ポメロ」という言葉も初めて見たし、文旦という言葉も初めてお目にかかったのですよ!

マジで。。。? それは、自慢にはなりませんわァ~。。。 うふふふふふふふ。。。

でも、文旦という言葉は初めて見たとしても、デンマンさんは その果物は目にしたことがあると思いますわ。。。

いや。。。 ないと思いますよ。。。

文旦は『ウィキペディア』には次のように出ています。

ブンタン


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ブンタン(文旦、学名:Citrus maxima)は、柑橘類の一種である。
標準和名はザボン(朱欒、香欒、謝文)。
ザンボア、ボンタン、ジャボンとも呼ばれる。

 

名称

原生地は東南アジア・中国南部・台湾などであり、日本には江戸時代初期に渡来した。
漢字をそのままに音読みしているが、本品の貿易船主である謝文旦という人名の潮州語読み(ジアブンタン、zia bhungdang)に因む。
果肉が淡い黄色の品種(白欒)を文旦(ブンタン)、果肉が赤い品種(朱欒)を謝文(ジアブン)と呼び分けたとも言われる。

ザボンは第二次世界大戦前にはジャボンと呼ばれるのが一般的で、ジアブン、ジャボン、ザボンと変化したと考えられる。
なお現代の中国語では一般に「柚子」と呼ぶ(ユズは「香橙」と呼ぶ)。

日本伝来の地は鹿児島県の阿久根市とされ、生産量も多いことなどから1971年に市の木に制定されている。

 

特徴

ブンタンの樹は3メートルほどまでに育ち、その果実は品種により直径15から25センチメートル、重さ500グラムから2キログラムまで様々な大きさに育つ。
果実は皮の厚さが特徴で大きさの50%程度を占める程であり、果肉は果汁が少ないが独特の甘みと風味を持つ。
なお果実の収穫は年末頃に行われることが多いが、採取したては酸味が強すぎるので、数ヶ月間貯蔵して酸味を減らした後に出荷される。

ブンタンはマンダリンオレンジやシトロンなどと並ぶミカン属の交雑種ではない真正の種の一つである。

ブンタンは自然交雑・人為的交配により色々な品種を生み出しており、グレープフルーツ・ナツミカン・ハッサクなどはブンタンの流れを汲んでいる。
ブンタンそのものも品種が多く、西日本(特に高知・熊本・鹿児島)では色々なブンタンが栽培されている。

高知では「ウチムラサキ(ウチムラ)」(内紫)と呼ばれる果皮の内側が薄紫のブンタンに似た柑橘類があるが、実は水分に乏しくパサパサしており、味もブンタンに劣る。
この「ウチムラサキ」は文旦の原種と言われている。

日本における2010年の収穫量は9,719トンであり、そのうち約90%が高知県において生産されている。

 

利用


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果実は生食の他、ベトナム、カンボジア、タイ王国では果肉を和え物の素材とする。

加工食品の原料としても用いられ、皮や果肉を用いた砂糖漬け(ザボン漬け、文旦漬け)、マーマレード、ボンタンアメなどは有名。
近年、香港で流行しているデザート楊枝甘露は、マンゴーと沙田柚を主原料にして作られる。

果皮にはナリンギンなどのフラボノイドやリモネン、β-ミルセンが多く含まれ、中国に於いて、光七爪、光五爪などと称し、生薬としても利用される。
特に、化州柚の果皮は毛橘紅と呼ばれる。いずれも、皮の内側を剥ぎ、乾燥させた上で、咳止めなどの喉の薬、食欲不振の改善などに用いられる。

外皮にはシトラール、リモネン、リナロールなど柑橘類に共通の揮発成分を含む他、特異的な香気成分としてノートカトンを含む。
ノートカトンは、グレープフルーツやナツミカン等のブンタンからの交雑種にのみ含まれる成分である。
皮には他にサンショウと同じく、舌にしびれを感じさせる(局所麻酔性)辛味成分サンショオールも含んでいる。


出典: 「ブンタン」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

あれっ。。。 文旦というのはザボンのことですかァ~。。。 ザボンならば知ってますよ。。。

デンマンさんは文旦という言葉を一度も聴いたことがないのですか?

分担するという言葉はしばしば聞いたり使ったりしたことはあるけれど、生まれてから一度も文旦という言葉を見たことも聞いたこともないですねぇ~。。。 自分ながら驚いてますよ。。。 うへへへへへへ。。。

でも、ザボンは知っていたのですか?

その名前は聞いたことがあります。。。 でも、実物は見たことがありません。。。

次のようなものですわ。。。

 


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なるほどォ~。。。 グレープフルーツの緑色のお化けだねぇ~。。。 それにしても、ずいぶんと皮が厚いねぇ~。。。 剥(む)くのが大変そうじゃありませんかァ!

そうですわねぇ~。。。 一仕事ですわァ~。。。

。。。で、文旦ポメロは、どう違うのですか?

ほとんど同じものですわ。。。 次のようにポメロを入れて検索すれば、ブンタン(文旦)も出てきますから。。。

 


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『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

主なブンタンの種類

 

■阿久根文旦(本田文旦)

■安政柑 – 日本原産で晩白柚に次いで大きい柑橘類

■麻豆文旦

■河内晩柑 – 「美生柑」ほか別名多数

■土佐文旦(法元文旦)

■大橘

■平戸文旦

■江上文旦

■晩王柑

■晩白柚(ばんぺいゆ) – 柑橘類で最大の果実

■獅子柚 – 大柚や鬼柚などとも呼ばれ大型の柚子と間違えられがちだが、実は文旦類である。

■大橘(パール柑) – 文旦の一種で表面が滑らかなのが特徴。熊本県では「パール柑」、鹿児島県では「サワーポメロ」という名称が使われている。

■チャンドラポメロポメロは文旦の意

■沙田柚(中国語版) – 中国広西容県産で、華南で一般的

■化州柚 – 中国で皮を生薬の毛橘紅として利用

■水晶文旦

■紅まどか – 1993年に登録された新品種、食味がよく耐寒性があるのが特徴

■高岡文旦 – 果重が500グラム程度で、果汁が豊富。甘味と酸味のバランスがよく、まろやかな味が特長。町民の公募により名前が決められ、「太陽と緑の宮崎原産“高岡文旦”素朴で日向おとめの味」のキャッチコピーが作られた。

■サラダポメロ – 香川県三豊市、観音寺市で栽培されている。


出典: 「ブンタン」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

なるほどォ~。。。 本の著者はポメロブンタン(文旦)が同じものだということを知らなかったのですねぇ~。。。

知っているようで、知らない事って誰にでもありますから。。。

じゃあ、真由美ちゃん。。。 ついでだから、検索結果に出てきた パムペロップ ポメロ レモネード エスプレッソ を作ってください。。。

 

 


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インディアンサマーの色に彩られたグラスの中で、

エスプレッソと爽やかな泡、甘いポメロが出会います。

つぼみや芽を想わせる風味を持つロサバヤに、

グレープフルーツのはじけるような爽やかさが、

予想外のアクセントを加えます。

 

 

分かりましたわ。。。 じゃあ、デンマンさんのために、作ってみようと思いますわ。。。 でも、あまり期待しないでくださいねぇ~。。。

真由美ちゃんが作ってくれるものならば安心して飲めますよ。。。 


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【デンマンの独り言】


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ところで、真由美ちゃんは、ノース・バンクーバーでホームステーしながら
VCC (Vancouver Community College)にかよって
パン職人・ベーグル職人の勉強と実習に励んでいました。

2016年の9月に卒業式を終えて、
現在、バンクーバー市内の旨いベーグルを提供するカフェ・レストランで働いています。

学生時代には、先生やクラスメートとの英会話には、まごつくことがあったそうです。
外国語というのは習得するのが実に大変です。

あなたは英会話を勉強してますか?
できれば、英語を話している国へ行って英会話を勉強するのが一番です。

でもねぇ~、英会話を勉強する方法に王道はありません。
人それぞれです。。。
自分に合った勉強法を見つけるのが、英会話の上達の早道だと僕は思いますね。

同じことを同じように勉強しても、人によって上達が違うのですよ。
僕の経験で言っても、人によって、語学の才能というのはまちまちです。

太田将宏老人のように、40年もカナダに住んでいるのに
英会話が満足にできずに 6人に成りすまして日本語でブログにコメントを書きなぐって余生を過ごす人もいます。

なかには、日本語を忘れてしまうほど、英語にどっぷりと浸かってしまう人もいます。
20年以上英語圏で英語を話してますけれど、
僕は、漢字を忘れることはあっても、日本語を忘れることはありません。

もちろん、今でも、英語を話すよりも日本語を話す方が楽に話せます。
僕自身は語学の才能があるとは思ってませんが、
僕が、カナダ人と笑いながら話しているのを聞いていると、
真由美ちゃんには さっぱり 何を話しているのか解らないと言うのですよね。

僕がペラペラと英語を話しているように見えるのだそうです。
早くデンマンさんのように 英語がしゃべれるようになりたい、と真由美ちゃんは言います。

しかし、僕は、常に、英語を日本語のように しゃべれたら いいなと思っているのですよ。
外国語を母国語のように話すのは、本当に難しいと思います。

いずれにしても、真由美ちゃんは小さい頃からの夢が叶ってぇバンクーバーにやって来たのです!


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ところで、あなたはバンクーバーに行ったことがありますか?

とっても素敵な街ですよ。


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世界で最も住みやすい街バンクーバー


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ビデオを見ても、なんだかワクワクしてくるでしょう?

卑弥子さんが バンクーバーにやって来たのは 2008年の元旦の2週間ほど前でした。

クリスマスをバンクバーで過ごして、それから元旦の“Polar Bear Swim (寒中水泳)”に参加したのです。


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上のビデオを見ると、まるで真夏のようでしょう?

ところが気温は確か2度ぐらいでした。 

水の中の方が暖かかったのです。

とにかく、バンクーバーには面白い人たちがたくさん居ますゥ。

あなたも、お暇と お金の余裕があったらぜひ出かけてみてください。

では、また興味深い、面白い記事を書くつもりです。

だから、どうか、あなたも またやって来てくださいねぇ~~。
じゃあね。


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If you’ve got some time,

Please read one of the following artciles:


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『乙女力@宇都宮』

『いい出会いの連鎖』

『笑顔の乞食おばさん』

『ニュートンの暗い秘密』

『新年@バンクーバー』

『スープキッチン@新年』

『猫と癒し』

『猫と犬と癒し』

『大通りde水の滑り台』

『イルカとワンちゃん』

『カワウソ@スタンレー公園』

『生パンツ系男子とベトナム兵』

『愛と癒しの涙』

『ダンスとノーベル賞』

『おもてなし』

『思い出ポロポロ』

『ロブソンの5月』


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『ネットが不倫を連れて来る』

『ペットと良心』

『夢のデニッシュ』

『パンツァネッラ』

『12歳少女の短命』

『行田の伯母さん』

『パン職人修行』

『タイムマシーン』

『ルンルンdeサルサ』

『天国のワンちゃん』

『万の風になって』

『プロシュット』


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『なせば鳴る音楽』

『日本人女学生行方不明』

『日本人女学生死亡』

『ガレット』

『那須高原の紅葉』

『希望とロマン』

『錯視 錯覚』

『マンボ@バンクーバー』

『オリーブオイル』

『スコーンとプディング』

『5月のロブソン』

『病院食の間違い』

『プレミアム・ジャパン』

『自然の摂理を無視すると…』

『夢のデニッシュ・悪夢のマーガリン』


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『パリ風カフェ』

『どこか狂ってるわ』

『行田遠野物語』

『行田物語 ピアノ』

『行田物語 猫』

『行田物語 母の懐』

『行田物語 ケネディ暗殺』

『行田物語 病院食』

『行田物語 お股の花々』

『晩香坡物語 ジャズ』

『行田物語 悪夢』

『行田物語 社長』

『行田物語 棺桶に入るまで』

『宝田百合子@インド』

『行田物語 ちゃぶ台』

『行田物語 アカギレ』

『行田物語 にぼし』

『ノーベル賞がなぜ?』


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『トゥーランドットとかぐや姫』

『ゲソとワケギ』

『シェフ バベット』

『まんじゅう@富岡』

『ん?トゥーランドット』

『女の子の夢』

『イヴォワールのレストラン』

『151歳の誕生日』

『お皿をぺろぺろ』

『ポップス@蕎麦屋』

『検便と回虫』

『スコーンとプディング』

『スコーン姉妹』

『ピラミス 美術館』

『明治屋 圧力ジャム』


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『雁とがんもどき』

『グルメブーム』

『行田物語@ナポリ』

『栗餅』

『日本で再会ね』

『コロッケパン』

『日本のパン文化』

『小女子』

『カエルジュース』

『152歳の誕生日』

『かぐや姫フィーバー』

『クスクス笑わないで』

『セビチェ』

『ラーメンブーム』

『自然治癒力』

『カナダ紀行カナダ事情』

『猫カフェと癒し』


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高級娼婦@パリ

 

高級娼婦@パリ

 


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デンマンさん。。。 最近、パリへ行って高級娼婦と遊んだのですか? うふふふふふふ。。。


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やだなあああァ~。。。 僕は草食系の日本男児なのですよ。。。 パリで高級娼婦と遊んだら、魂を抜かれて地獄へまっさかさまに落ちてしまいますよ。。。 うへへへへへへへ。。。

なんだか、エロい笑いを浮かべていますけれど、どういうわけでパリの高級娼婦を持ち出してきたのですかァ~?

バンクーバー市立図書館で本を借りて読んでいたら次の箇所に出くわしたのですよ。。。

 

近代絵画の父が暴いた

「パリの暗部」とは!?

 


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『拡大する』

 

「近代絵画の父」として語られることがあるマネは、印象派の一人として語られることも多いのですが、彼は一度も印象派展には参加していません。
むしろ印象派展に出品することを断固として拒否し続けた画家でした。
当時、印象派はその斬新な画法が主流派の画壇から認められず、激しい批判に晒されていたためです。(略)

マネが選んだ主題は、原題「水浴」が表すように、当時パリ郊外のセーヌ河畔で流行していた水遊びのレジャーを描いたものです。
しかし、当時の保守的な観客にしてみれば、視線を観客の方に向けた慎みのなさや、理想化されていない生々しい裸体はあまりにも急進的過ぎました。(略)

この時代、裸体を描くのに「歴史画である」というもっともらしい「理由・言い訳」がまだ必要であったのに、あまりにも不自然であり言い訳が立たない裸体であり、あまりにも現実的過ぎる裸体だったのです。
批評家や観客は、この作品を「いかがわしい」「不道徳」として糾弾しました。(略)
この作品にフランス第2帝政時代の陰の部分を読み取ったのでした。
すなわち、売春の世界です。(略)

 


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ちなみに、第2帝政時代には多くの高級娼婦がパリに存在していましたが、社会の風紀の乱れに対する道徳観には厳しいものがありました。
写真が登場した結果、当時出回っていたポルノ写真を想像した者もいました。
絵画は「高貴」であるべきだった時代に、真似は人々に「現実」を突きつけるかたちとなってしまったのです。

この作品の構図自体は、ラファエロのデッサンを基にマルカントニオ・ライモンデ(1480頃~1534頃)が制作した銅版画「パリスの審判」(右下の3人に注目!)からの引用です。(略)

 


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そして、着衣の男性と女性の裸体との対比自体は、現在はティツィアーノ作として知られていますが、当時はジョルジョーネ(1476/78~1510)に帰属されていたルーヴル美術館の「田園の奏楽」からの引用でした。(略)

 


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ちなみに、現在のタイトル「草上の昼食」は、1867年の個展の際にモネの「草上の昼食」(1865~66年)にちなんで改題したものです。

 


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 (90-96ページ)


ゴッホを精神錯乱させた弟との

切なすぎる事情

 

1890年の1月末に、弟テオとヨハンナ夫婦に息子が生まれました。

自分と同じフィンセント・ウィレムと名付けられた甥の誕生に大喜びしたゴッホは、早速贈り物にするため「花咲くアーモンドの木の枝」の制作に取り掛かりました。(略)

 


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7月6日、日帰りでパリに出かけたゴッホは、テオの経済的苦境を知ることになります。
父亡き後、オランダの実家にも送金していたテオは、経営を任されていたグーピル商会からの独立を考えていたため、自分がこれまでのように安定した収入が見込めないことをゴッホに伝えていました。
気まずく重い空気が家の中を漂っていました。

この頃、元来病弱だったテオの体調も芳しくありませんでした。
病気の赤ん坊の世話も重なり夫婦は疲れ切っていて、妻ヨハンナにいたっては疲労で寝込んでしまうほどだったのです。

ゴッホへの送金が、テオたちの苦悩と疲労に拍車をかけ、夫婦関係にも重石のように暗い影を落としていたのでした。
こうして弟夫婦の窮状に直面したゴッホは、今まで自分がテオに強いていた自己犠牲が、もうこれからは通りにくいということに気付きます。

テオにとって、自分よりも妻子の方が大切なのは明らかです。(略)
もう違った人生をやり直すには遅過ぎることを自覚していたゴッホは、傷つき、精神を病み始めるのでした。(略)

孤独や恐怖から逃げるように制作に没頭し、この時期に描いた「カラスのいる麦畑」には彼の精神状態が明確に現れているようです。

 


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 (119-121ページ)

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


『人騒がせな名画たち』
著者: 木村泰司
2018年10月5日 第1刷発行
発行所: 株式会社 マガジンハウス

なるほどォ~。。。 第2帝政時代には多くの高級娼婦がパリに存在していたのですわねぇ~。。。

そういうことです。。。

。。。で、第2帝政時代というのは いつ頃のことですか?

『ウィキペディア』に説明があるから読んでください。。。

フランス第二帝政

 

フランス第二帝政は、1852年から1870年まで存在した君主政体。

ナポレオン・ボナパルトの甥であるルイ=ナポレオン(ナポレオン3世)が1851年12月2日にクーデター(フランス語版、英語版)によって議会を解散し、新たな憲法を制定した上で国民投票によってフランス皇帝に即位した。

 


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第二共和政期において、とりわけ六月蜂起後に保守・反動化した議会は、幅広い民衆の支持を得ることに失敗していた。
こうして反議会に傾いた民衆をルイ=ナポレオン大統領は取り込むことに成功した。

クーデターによる議会打倒を経て成立した第二帝政(第二帝国)は、権威主義的・反議会主義的な統治体制である一方、国民投票によって指導者を選出し、幅広い民衆に支持基盤をおいた点で、人民主権的、民主主義的な性格も有していた。

 

内政

第二帝政(第二帝国)は、「権威帝政」期と「自由帝政」期の二つの時期に大別できる。
1852年から1860年頃までは権威帝政と呼ばれ、ナポレオン3世のもとで言論・出版の自由などが規制され、権威主義的手法による統治が行われた。

こうした状況下でもナポレオン3世が高い支持を得た背景には、第二共和政の混乱を経て強力な指導者の下で政治的安定を求める世論が強かったこと、あいつぐ鉄道敷設・パリ市街改造などが経済発展と雇用創出に貢献したこと、
あいつぐ外征の成功によりナポレオン個人の威光が高められたことなどが挙げられる。

しかし1860年代に入ると、イギリスと結んだ自由貿易協定のためイギリスの工業製品が流入し、国内の資本家からの反発を招いた。
メキシコ出兵も失敗に終わり、外征を通じた威光高揚にも陰りが見えるようになった。

こうした中、権威主義的手法を維持することが困難となり、世論の支持をとりつけるためにも報道の自由を拡大したり、議会への大幅な譲歩をみせるなど、自由主義的な政策へと転換をみせた(「自由帝政期」)。

 

都市計画

フランス革命以降、政府に不満を持つパリ市民の蜂起は政権を揺るがしかねない事態であった。
当時のパリは網の目のような路地が多く、市民はバリケードを築いて軍隊の速やかな移動を封じた。
その結果、鎮圧のための戦闘が長引くこととなる。

これに苦慮したナポレオン3世は、万が一の市民蜂起に備え、セーヌ県知事ジョルジュ・オスマンにパリの大整備を命じ、街路を広くし、見通しをよくする大幅な都市改造を行わせた。
パリの改造計画は軍事面からの意味も持つとされる。
現在のパリはこのときにほぼ出来上がった(詳細は「パリ改造」を参照)。

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外政

ナポレオン3世は1853年に勃発していたクリミア戦争に翌年より介入し、かつてモスクワ遠征でナポレオン1世を返り討ちにしたロシアに対して勝利を収めた。
1856年にはパリで講和会議を開催するなど中心的な役割を果たし、帝国内外に彼の威光を知らしめた。

かつてのナポレオンがそうであったようにヨーロッパにおけるナショナリズムの擁護者であろうとし、1859年のイタリア統一戦争にもサルデーニャ王国を支援して参戦した(ただし、途中でサルデーニャの意向に反しオーストリアと単独講和を行う)。

しかし、その理念はヨーロッパ外で適用されるものではなく、インドシナ、アフリカにおける植民地の拡張に尽力し、アメリカ大陸においてもメキシコ出兵を行った。

こうしたあいつぐ外征は、ナポレオン3世の威光を維持する上で必要不可欠であった。
しかし、当然ながら外征の失敗は彼の威信をおとしめることにもつながった。
また、日本の戊辰戦争においては、徳川幕府側を支援した。


出典: 「フランス第二帝政」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

日本史では明治維新の前の幕末の頃ですわねぇ~。。。

そうです。。。 ぺリーの黒船が浦賀にやって来た時から明治維新がこれから始まる頃までの時代です。。。

。。。で、どういうわけで高級娼婦@パリに注目したのですか?

あのねぇ~、この当時は日本の幕末、あるいは明治維新の頃でも そうだったけれど、現在と比べれば、大きな街には必ず公認売春宿や私設の売春宿があって、たくさんの娼婦がいたのですよ。。。 また、パリのような大都市には政治家や大富豪相手の高級娼婦もたくさんいた。

でも、その事とゴッホが関係あるのですか?

関係あるのですよ。。。 ゴッホはハーグ時代に娼婦と暮らしていたこともある。

ハーグ(1882年-1883年)時代

 

1882年1月、彼はハーグに住み始め、オランダ写実主義・ハーグ派の担い手であったモーヴを頼った。
モーヴはファン・ゴッホに油絵と水彩画の指導をするとともに、アトリエを借りるための資金を貸し出すなど、親身になって面倒を見た。
ハーグの絵画協会プルクリ・スタジオの準会員に推薦したのもモーヴであった。

しかし、モーヴは次第にファン・ゴッホによそよそしい態度を取り始め、ファン・ゴッホが手紙を書いても返事を寄越さなくなった。

ファン・ゴッホはこの頃にクラシーナ・マリア・ホールニク(通称シーン)という身重の娼婦をモデルとして使いながら、彼女の家賃を払ってやるなどの援助をしており、結婚さえ考えていたが、彼は、モーヴの態度が冷たくなったのはこの交際のためだと考えている。

 


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シーンを描いた「悲しみ」

1882年4月ハーグ 素描(黒チョーク)

 

石膏像のスケッチから始めるよう助言するモーヴと、モデルを使っての人物画に固執するファン・ゴッホとの意見の不一致も原因のようである。

ファン・ゴッホは、わずかな意見の違いも自分に対する全否定であるかのように受け止めて怒りを爆発させる性向があり、モーヴに限らず、知り合ったハーグ派の画家たちも次々彼を避けるようになっていった。
交友関係に失敗した彼の関心は、アトリエでモデルに思いどおりのポーズをとらせ、ひたすらスケッチをすることに集中したが、月100フランのテオからの仕送りの大部分をモデル料に費やし、少しでも送金が遅れると自分の芸術を損なうものだと言ってテオをなじった。

同年(1882年)3月、ファン・ゴッホのもとを訪れたコル叔父が、街の風景の素描を12点注文してくれたため、ファン・ゴッホはハーグ市街を描き続けた。
そしてコル叔父に素描を送ったが、コル叔父は「こんなのは商品価値がない」と言って、ファン・ゴッホが期待したほどの代金は送ってくれなかった。

ファン・ゴッホは同年6月、淋病で3週間入院し、退院直後の7月始め、今までの家の隣の家に引っ越し、この新居に、長男ヴィレムを出産したばかりのシーンとその5歳の娘と暮らし始めた。

一時は、売れる見込みのある油絵の風景画を描くようにとのテオの忠告にしぶしぶ従い、スヘフェニンゲンの海岸などを描いたが、間もなく、上達が遅いことを自ら認め、挫折した。
冬の間は、アトリエで、シーンの母親や、赤ん坊、身寄りのない老人などを素描した。

ファン・ゴッホはそこで1年余りシーンと共同生活をしていたが、1883年5月には、「シーンはかんしゃくを起こし、意地悪くなり、とても耐え難い状態だ。以前の悪習へ逆戻りしそうで、こちらも絶望的になる。」などとテオに書いている。

ファン・ゴッホは、オランダ北部のドレンテ州に出て油絵の修行をすることを考え、同年9月初め、シーンとの間で、ハーグでこのまま暮らすことは経済的に不可能であるため、彼女は子どもたちを自分の家族に引き取ってもらうこと、彼女は自分の仕事を探すことなどを話し合った。

シーンと別れたことを父に知らせ、ファン・ゴッホは、9月11日、ドレンテ州のホーヘフェーンへ発った。
また、同年10月からはドレンテ州ニーウ・アムステルダムの泥炭地帯を旅しながら、ミレーのように農民の生活を描くべきだと感じ、馬で畑を犂く人々を素描した。


出典: 「フィンセント・ファン・ゴッホ」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

でも、ゴッホは娼婦のシーンと別れてパリに行ったわけでしょう?

そうです。。。 結局 パリはゴッホには住みにくい場所だったのですよ。。。 それで、南仏のアルルに移って住むようになったのです。。。

それで、アルルでも、ゴッホは娼婦と関わりを持ったのですか?

あのねぇ~、それがミステリーなのですよ。。。

どういうことですか?

上の本も書いてあるようにゴッホは精神を病むようになったのです。。。

どうして。。。?

あのねぇ~、弟のテオがヨハンナと婚約したことを手紙で告げられ、経済的な援助が打ち切られることの心配や、それにゴーギャンとの共同生活がうまくゆかなくなって、彼が出てゆくと言い出したことなどが重なって、ゴッホはかなり落ち込んだのですよ。。。 それで、発作的にカミソリで自分の左耳を切ったのです。。。

 


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右耳を切ったように見えますけれど。。。

僕も初め、この上の絵を見て右耳を切ったのだと思ったのですよ。。。 でもねぇ~、『ウィキペディア』には左耳と書いてある。。。 つまり、ゴッホは鏡を見てそのままを書いたのですよ。。。 だから、実物とは逆になっている。

。。。で、その切り取った耳をどうしたのですか?

それが、こともあろうに、ゴッホは切り取った自分の耳を紙に包んで、何度か通ったことのある売春宿に居る女性に手渡したというのですよ。。。

あらっ。。。 馴染みの娼婦に自分の耳を手渡したのですか?

それがミステリーなのですよ。。。 実は、このミステリーに挑んだ人物を取り上げたドキュメンタリーがあるのです。。。

デンマンさんは、その記録映画を見たのですか?

観ました。。。

 


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『拡大する』

『実際のページ』


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デンマンのコメント

August 17, 2019

Produced and directed by Jack MacInnes in 2016, this 56-minute documentary delves into the mystery of what really happened on the night of Dcember 23, 1888, in the French town of Arles.

Vincent van Gogh cut his ear and delivered it in person to a girl called “Rachel” in the nearby brothel.

Why did he do it?

Amazing and intriguing!


2019年8月17日

2016年にジャック・マッキンズが監督・プロデュースしたこの56分間のドキュメンタリーは、1888年12月23日の夜、フランスの町アルルで起こった耳切り事件の謎を掘り下げます。

ヴィンセント・ヴァン・ゴッホは耳を切り、近くの売春宿の「レイチェル」と呼ばれる女性に直接手渡しました。

なぜ彼はそんなことをしたのか?

あなたもビックリでしょう? なぜだか知りたくなりますよねぇ~。。。

 

あらっ。。。 「レイチェル」と呼ばれる女性に、切り取った自分の耳を直接手渡したのですか? でもデンマンさんは prostitute とも hooker とも書かないで girl と書いたのには、何か訳があるのですか?

あのねぇ~、実は、この女性の本名は ガブリエル (gabrielle) という名前で愛称“ガビ”と呼ばれていた。

「レイチェル」というのは源氏名ですか?

いや。。。 この女性は当時19歳で、1952年に80歳で亡くなったというのです。。。 記録映画の中のベルナデッタ・マーフィーさんがこの女性のお孫さんに会いに行ったのですよ。。。 売春宿で「レイチェル」と呼ばれていた女性は掃除婦や雑用をしていたらしい。。。

つまり、ゴッホは、売春宿を訪ねた時には、この女性とは親しく言葉を交わしていた間柄だったのですわねぇ~。。。

そうでしょう。。。 わざわざ耳を切ってから、近くにあるこの売春宿に歩いて行って この女性にその耳を「大切にして欲しい」と手渡した、というのだから、親近感を抱いていたのでしょうね。。。

 


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だけど、切り取った耳を手にした女性の気持ちまでは考え付かなかったのでしょうか?

だから、精神を病んでいたのですよ。。。 普通の精神状態だったら、そんなことはしないはずでしょう!

そもそも、どういうわけで耳を切り取ったのですか?

おそらく、この話を聞いたら、誰もがそういう疑問を持つでしょう! 僕だって、どうして?。。。 と思いましたよ。。。

じらさないで、そのわけを教えてくださいなァ~。。。

あのねぇ~、ゴッホは牧師になろうと考えたこともあるのです。。。 それで、暇を見つけては聖書の章句を英語やフランス語やドイツ語に翻訳していたというのです。 また、ゴッホは食卓で長い間祈り、肉は口にせず、日曜日にはオランダ改革派教会だけでなくヤンセン派教会、カトリック教会、ルター派教会に行っていたというのです。。。

つまり、敬虔なキリスト教徒なのですね。。。

そうです。。。 聖書には、耳を切り取る話も出てくる。。。

あらっ。。。 マジで。。。?

上のドキュメンタリーでは、イエスを逮捕しようとした百人隊長を、そうさせないように使徒ピーターが妨害して、彼の耳を切ったという事実を当然ゴッホも知っていたと説明しています。。。

 


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つまり、聖書の中で語られている その故事がゴッホのオツムに浮かんで 発作的に自分の耳を切ったと言うのですか?

だから、上のドキュメンタリーでは、そう解釈しているようです。。。

。。。で、デンマンさんもそう思うのですか?

家庭を持つようになれば、テオからの経済的な援助が打ち切られる。。。 ゴッホには今後の生活に対する大きな不安がのしかかってきた。。。 そんな時に、ゴーギャンとの意見の違いから、「オマエとは もう一緒にやってられない、出てゆく」と言われ、ゴッホとすれば、「どうしてなの?。。。 どうして、こうなってしまうのォ~?」

つまり、ゴッホは経済的な深刻な問題も抱えて落ち込んでしまったのですね。。。

そうですよ。。。 テオを憎むわけにもゆかない。。。 そうかと言ってゴーギャンをカミソリで切りつける勇気もない。。。 こうなったのは結局は自分が悪いんじゃないかァ! そう思って、聖書の耳切り事件が ふと思い浮かんで イエスを逮捕しようとした百人隊長が悪い。。。 悪い奴は耳を切り落とすのだ!

それで、発作的にゴッホは悪いのは自分だからと思って、自分の耳を切り落としたのですか?

それ以外に考えられないでしょう!?


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。

自分の耳を切り落としたゴッホは、すべては自分が悪いんだと思って、そうした、とあなたも思いますか?

ええっ。。。 「そんなことはどうでもいいから、他にもっと楽しい話をしろ!」

あなたは、そのような命令口調で あたくしに強要するのでござ~ますわねぇ~。。。

分かりましたわぁ。。。 では、ちょっと次のクリップを見てくださいなァ。。。

思わず笑ってしまいますわ。。。

 


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ええっ。。。? 「犬や猫のことは どうでもいいから他のもっと面白い話をしろ!」

あなたは、更に あたくしに そのような強い口調でご命令なさるのでござ~ますかァ~?

分かりましたわァ~。。。

あなたが、そうおっしゃるのならば、あたくしの個人的なお話しをいたしますわァ。

実は、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”が殿方の注目を集めているのでござァ~ますわよう。

うふふふふふふふ。。。

ええっ。。。 信じられないのでござ~ますかァ?

じゃあ、ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


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『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわァ~。。。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムで汗を流して “ヴィーナスのえくぼ”をゲットいたしました。。。


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スタイルもよくなったのでござ~ますわァ~。。。


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いかがでござ~ますか?

でも。。。、でも。。。、“天は二物を与えず”と申します。。。

これほどスタイルが良くなったというのに、あたくしは未だに独身でござ~ますのォ。。。

世の中は、なかなか思うようにゆかないものですわァ~。。。

ところで、あなたは『万夜一夜物語』を読んだことがござ~ますかァ~?

“千夜一夜物語”ではなくてぇ、“万夜一夜物語”ですわ。


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『万夜一夜物語』

デンマンさんが書いたのでござ~ますわよう。

ええっ。。。 10,001の話が書かれているのかってぇ~。。。?

とにかく、上のリンクをクリックして読んでみてくださいませぇ~。。。

あなたも、絶対にビックリするようなお話が出てきますわァ。

『万夜一夜物語』だけでは、物足りないのでしたら、

ジューンさんが登場する面白いお話もたくさんあります。

興味のある方は、どうか次のリンクをクリックして読んでくださいましねぇ~。。。

(roten101.jpg+cleoani.gif)

『マルタ島のロマンだ』

『宮沢りえ人気@海外』

『癒しを奏でるパンツ』

『マルタ島deロマン』

『生ログdeロマン散歩』

『宮沢りえ@クールジャパン』

『混浴風呂ガー』

『ウェルカムバック』

『コペンハーゲンからやって来た』

『ロシアからやって来た』

『海外美女ランキング』

『ブログを解剖する』

『スイスからトランプ見に来る』


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『海外美女を探して』

『パンツde大晦日』

『Tバック@三賀日』

『とっちゃん坊や』

『また千夜一夜』

『初恋の思い出』

『乳房振動とブラ』

『白木屋お熊』

『肥後ズイキ@セルビア』

『紐パン熟女』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
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『美尻のビーナス』

『紐パン熟女に惹かれて』

『あの二人が気になって』

『肥後ズイキ@セルビア』

『私は下着女装です』

『ドリアンを探して』

『パリの日本人』

『ペンタゴン式己を疑う』

『薄命な女と映画』

『ラーメン@ベリーズ』

『うるさい夏』

『芭蕉と英語』

『晩香坡物語 生誕150年』

ジューンさんの熟女下着
(30june.jpg)

『エレクトラde中国』

『熟女パンツ』

『ラーメン@カイロ』

『スパム@クルーズ』

『えくぼ@ヴィーナス』

『孀婦岩』

『モナリザ描きたい』

『ジューンさんの下着』

『やっぱり熟女下着』

『じゅくじょのぱんてー』

『事実と芸術』


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『パクられたパンツ』

『タイタニック@スリランカ』

『蜂@泣きっ面』

『外人が知っている美しい日本』

『腰使い 熟女』

『熟女の下着姿』

『腰を使う熟女』

『ブログランキング』

『曇ってきた@英語』

『出会い系より腰を使う熟女』

『ブリスベンの従妹』

『アヒルが行く』

『英語ペラペラ勉強法』

『ブラウザとOS』

『二千二夜物語』

『大晦日のおばさんパンツ』

『下着の人類学』

『万夜一夜@ロンドン』

『ヒトラーとトランプ』


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『ロマン@マルタ島』

『下着の人類学@大阪』

『ハロー@ロックビル』

『孀婦岩の人気 なぜ』

『マグダラのマリア 娼婦か聖女か?』

『マグダレンの祈り』

『女子大生の多い混浴』

『アンネフランクの言葉』

『ビクトリア朝の慎み』

『銭湯と円タク』

『女装ブログ』

『注目記事』


(sylvie122.jpg)

『風邪が治るまで』

『ひょうたんde徒然』

『アヒルが並んだ』

『なぜ骨なの?』

『にべもない』

『やぶさかでない』

『おかしなパンツ』

『みもふたもない』

『自動翻訳はダメ』

『慫慂』

『ヤンキー』

『及び腰と二の足』

『ジューンさんの従妹』

『ナマズにされた』

『美術解剖学』

『太ったチャンス』

『ジューンさんの下着を探して』

『おおどかさ』

とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。


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こんにちは。ジューンです。

スパムメールが相変わらず多いですわよね。

あなたのメールボックスにも、

ジャンクメールがいっぱい入っているでしょう!?

スパムメールを飛ばしているのは

いったい、どういう人たちなのでしょうか?

出会い系サイトのオーナーたちが多いそうですわ。

彼らは会員を集めるためにスパムメールをばら撒きます。

そのためにメールアドレスのリストを購入しています。

では、そのようなリストを販売している人は

どうやってメールアドレスを集めているのでしょうか?

ロボット(自動巡回プログラム)によって

自動収集させているのです。

ところで、サーチエンジンの自動巡回ロボットは

毎日世界中のサイトを訪問し、

その内容をデータベースに書き込んでいます。

同じように、このメールアドレス収集巡回ロボットも、

HTMLソースを分析し、

メールアドレスらしきものをどんどん記録してゆきます。

でも、使っていないメールアドレスが

たくさんあるのですよね。

あなたの使っているメールアドレスのことを

考えてください。

あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?

一つだけではないでしょう?

10以上持っているのではありませんか?

多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?

そのために、現在実際に使っている

メールアドレスを集めるために、

怪しい人物が使用度の高いメールアドレスを

集めているのですわよ。

だから、あなたもむやみに信用できない人に対して

返信しないようにしてくださいね。

詳しいことはデンマンさんが次の記事で書いています。

『コメント魔』

(2012年4月3日)


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ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてみてください。

『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ


(juneswim.jpg)


『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』


(byebye.gif)

猫カフェと癒し

 

猫カフェと癒し

 


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デンマンさん。。。 今日はどういうわけで猫カフェと癒しというタイトルにしたのですか?

それに答えるには、まず次のリストを見て欲しいのですよ。。。

 


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『拡大する』

『猫と癒し』

 

これはライブドアの 僕の「徒然ブログ」の日本時間で8月24日の午後8時39分から翌日25日の午前1時17分までの約4時間半の「生ログ」の一部です。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。。。

あらっ。。。 8月24日の午後9時11分にGOOGLEで検索して『猫と癒し』を読んだネット市民がいたのですわねぇ~。。。

そうです。。。

 


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『拡大する』

『猫と癒し』

 

。。。で、どのように検索して上の記事を見つけたのですか?

次のように検索したのです。。。

 


(gog90913e.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

あらっ。。。 猫カフェ 猫と癒し 徒然ブログ と入れて検索したのですわねぇ~。。。

そうです。。。 実は、『猫と癒し』を読んだのは水戸市に住んでいる井出朋美 (いで ともみ)さんなのです。。。

。。。で、朋美さんは水戸市で何をなさっているのですか?

茨城大学の教育学部で先生になるために勉強しているのですよ。

 


(ibadai01.jpg)

 

あらっ。。。 朋美さんは、チアダンスのメンバーなのですかァ~?

そうです。。。

学生生活を楽しんでいるのですわねぇ~。。。

真由美ちゃんもまた学生生活に戻りたくなったのではありませんかァ~?

そうですわねぇ~。。。 社会人になって働き始めると、自由時間がたくさんあった学生生活が懐かしくなります。。。

。。。でしょうねぇ~。。。 パン職人・ベーグル職人は、まだ夜が明けないうちから仕事だからねぇ~。。。

いつものようにIPアドレスを調べて朋美さんがアクセスしたと突き止めたのですか?

そうです。。。

 


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。。。で、朋美さんは『猫と癒し』を読んで癒されたのですか?

いや。。。癒されたと言うよりも、僕に好物の「チーズ入り裂(さ)きイカ」をもらった猫が1年以上も経っているのに、僕のことを忘れずにいたことを知って驚いたと言うのですよ。。。

猫の記憶

僕になついた野良猫が居たのですよう。小百合さんのすぐ上のメールを読んで、僕は懐かしく思い出したのですよう。あの野良猫こそは“たなぎ猫”だと思ったのです。

どう言う訳で。。。?

野良猫だから飼い主が居る訳ではない。お袋に聞いたら実家のガレージの棚の上で夜を明かすことが多いと言うのですよう。


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それで、この上の野良猫がデンマンさんに、なついたのでござ~♪~ますか?

この猫は、とっても警戒心が強いのですよ。野良猫って、たいていそうだけれど、この猫がどうして警戒心が強いかと言うと、僕の親父(オヤジ)が猫が嫌いなのですよう。野良猫が家の中に上がりこまないように、僕の親父は猫を見れば、飲み残しのお茶をぶっ掛けたりするのですよう。だから、僕の姿を見ると親父だと思って一瞬逃げ出しますよう。でも、2度目に振り向くと、いつもの怖い男とはちょっと違うようだと思うのか?遠くから確かめるような目つきをして、僕をじっと見ているのですよう。

それで。。。?

僕は犬や猫とは波長が合う目つきをしているのですよう。人間だって、この人とは気が合う、と言うことがあるでしょう?僕は犬や猫とは仲良くなれるようなフェロモンでも出しているのではないか?うへへへへ。。。そう思うことさえありますよ。怖そうな犬が他の人には吠えても、僕には吠えない。。。そういう事を僕は何度か経験していますよう。

それで、その野良猫は、どういうきっかけでデンマンさんになついたのですか?

僕が帰省していた時に、この野良猫に餌付(えづ)けしてみたのですよう。

それで、すぐにデンマンさんになついたのでござ~♪~ますか?

一週間ぐらいは、僕の手からは食べませんでしたよ。


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これはねぇ、“なかよし”と言う名の「チーズ入り裂(さ)きイカ」なんですよう。たまたま八戸市の知り合いがお土産に持って来たものですよう。イカなら猫も食べると思ったし、チーズだってミルクを固めたものですからね。ミルクは猫の好物でしょう。だから、「チーズ入り裂きイカ」ならば、絶対に猫ならばハマる、と思ったのですよう。

ハマりました?

ハマりましたよう。僕の姿を見ると「チーズ入り裂きイカ」が食べられると思って寄って来るようになりました。10日目には僕が体を触っても逃げないようになりましたよう。

つまり、その野良猫はデンマンさんを飼い主に決めたのでござ~♪~ますか?

自分の用事がある時だけ、降りてくる…

でもねぇ、小百合さんも上のように書いていたけれど、「チーズ入りさきイカ」を食べ終わると、どこかへ行ってしまいますよう。んもお~。。。食べる時だけ僕になつく勝手な野良猫なのですよう。まさに「たなぎ猫」だと思いましたよう。

結局、デンマンさんを飼い主だとは思わなかったのでござ~♪~ますわね?うふふふふ。。。

この時は、僕が8年ぶりに実家に帰った時で、野良猫の“ミーちゃん”に餌付けをやっていた時に、菊ちゃんがたまたま通りかかったのですよう。「虫の知らせ」とでも言うのでしょうね。

菊ちゃんがまだ生きていた頃のお話でござ~♪~ますか?

そうなのですよう。菊ちゃんは奇病にかかって40代で亡くなってしまいました。本当に可哀想でした。菊ちゃんも懐かしかったのでしょうね。ニコニコしながら、すぐに僕のところにやってきましたよう。やはり、僕だって「たなぎ猫」よりは菊ちゃんの方がずっと可愛いですよう。


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アキィーヤは、とおい。。。とおいとこから。。。きちゃったのォ~?

(僕がカナダに居ることはお袋から聞いていたらしいのです。)

うん、そうだよ。カナダと言う国なんだよう。菊ちゃんには分からないだろうなぁ~。。。どう?カナダって、どこにあるか知ってるゥ~?

と~♪~おい。。。と~♪~おいとこよねぇ~。。。

うん、うん、うん。。。。そうだよ、そうだよう。ずっと遠いところにあるんだよう。ちょうど地球の裏側なんだよ。分かるゥ~?

チキュウに裏があるのォ~

うん、うん、うん。。。あるんだよう。地球は丸いからね。

どうちて丸いの?平らでちょう?丸いとすべってちまうわ。うふふふふ。。。

そうだよなぁ~。。。うへへへへ。。。確かに丸いと滑ってしまうよなぁ。。。うしししし。。。菊ちゃんがネンネしている時に、僕は起きているんだよう。うへへへへ。。。

どうちて、あたしがネンネしている時にアキィーヤは起きているのォ~?

だから、地球は丸いからだよ。

チキュウは平らでちょう

うん、うん、うん。。。確かに菊ちゃんの目には平らに見えるよなぁ。間違いないよう。菊ちゃんは間違った事を言ってないよう。うへへへへ。。。地球が丸いか平らか?は菊ちゃんにとって重要じゃないから、どうでもいいんだよ。とにかく、菊ちゃん、お茶でも入れるから上がりなよ。

そう言う訳でしばらくぶりに会った菊ちゃんのために僕がお茶を入れることにしたのですよう。

デンマンさんは何年ぶりに菊ちゃんにお会いしたのでござ~♪~ますか?

10年ぶりぐらいですよう。知恵遅れの人ってあまり年をとらないのですよね。当時、菊ちゃんは40才になろうとしていたのだけれど、僕の目には小学生の頃見た菊ちゃんと、ほとんど変わりがなかったですよう。

それで、この時に何か面白いお話があるのでござ~♪~ますか?

そうなのですよう。

菊ちゃんを応接間に通して僕が台所でお茶を入れようとしていたのだけれど、とにかく、懐かしいのか、僕の後についてくるのですよう。応接間に座ってていい、と言うのに。。。

だって、菊ちゃんはデンマンさんのお嫁さんに成りたいと思っていたから、やっぱり会えてうれしかったのでござ~♪~ましょうね。


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うん、うん、うん。。。確かにそうでしょうね。僕も、菊ちゃんに会えて本当に懐かしかったですよう。

それで、どのような事があったのでござ~♪~ますか?

お袋はちょうど町内会の会合に出席していて留守でしたよ。僕はヤカンを見つけて水道の蛇口から水を入れてコンロにかけようとしたのだけれど、菊ちゃんが面白そうに笑うのですよう。

デンマンさんが、何か面白い事でも言ったのでござ~♪~ますか?

菊ちゃんが面白がるような事は何一つ言ってないのですよう。

。。。んで、菊ちゃんは、いったい何を面白がったのでござ~♪~ますか?

それが、僕には全く見当がつかないのですよう。“菊ちゃん、何がそんなに可笑しいの?” 仕方ないから尋ねましたよう。

そうしたら。。。?

「フータ。。。フータ。。。」と言って笑っているのですよう。

初め、何の事を言っているのかさっぱり分からない。でも、菊ちゃんが指差したのでヤカンの蓋(ふた)の事を言っているのがようやく分かったのですよ。

どう言う事だったのでござ~♪~ますか?

僕はヤカンの注ぎ口から水を入れていたのですよう。

蓋を取らずにでござ~♪~ますか?

蓋を取らずにですよう。なぜなら僕がバンクーバーで20年以上使っているヤカンには次のように蓋がないのですよう。


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あららあああぁ~。。。ほんとでござ~♪~ますわねぇ~。。。おほほほほ。。。でも、これってマジですか?

もちろん、マジですよう。僕が画像ソフトで蓋を消してしまった訳ではないのですよう。本当に蓋のないヤカンなのですよう。

それでデンマンさんのご実家にあったヤカンは、どのようなものだったのでござ~♪~ますか?


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蓋がちゃんと付いているのですよう。どちらも、沸騰するとピーっと音を出すヤカンです。

日本には蓋の無いヤカンなんて売ってないと思いますわ。

僕もそう思いますよ。日本人は清潔好きですからね。水垢が溜まるから、絶対にヤカンを掃除したいと思うでしょうね。だから、蓋の無いヤカンなんて作ろうと思う人も居なければ、買う人も居ないと思うのですよう。

それなのにデンマンさんは、蓋の無いヤカンを買ったのでござ~♪~ますか?

そうですよ。蓋の無いヤカンと言う発想が面白いでしょう。。。ヘぇー、こんなものを本当に作る人が居るんだあああぁ~。。。僕は可笑しかったり、感心させられたりで。。。気に入って買ったのですよう。

どこで。。。?

カナダのイエローナイフですよう。もう20年以上前ですよう。


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イェローナイフ 人口約2万

ところ変われば品変わる

それ以来、蓋の無いヤカンをデンマンさんはバンクーバーで20年以上も使っているのでござ~♪~ますか?

そうですよ。習慣というものは恐ろしいものですよう。注ぎ口から水を入れていたので、蓋を取ろうという気持ちになりませんでした。菊ちゃんの目にも、信じられないような愚かな事を僕がやっているように見えたでしょうね。うしししし。。。

それで、野良猫のミーちゃんはどうなったのでござ~♪~ますか?

その翌年、僕がバンクーバーから実家に帰省すると、まだガレージの棚を寝床に決めて住んでいましたよゥ。しかも、驚いた事に僕を覚えているのですよ。また「チーズ入り裂きイカ」がもらえるかと思って寄って来ましたよ。可愛いものですよう。

八戸市の「チーズ入り裂きイカ」はあったのでござ~♪~ますか?

もちろん、すべて食べつくしてありませんでした。仕方がないから近くのスーパーまで行って、似たようなチーズ入りの裂きイカを買ってきましたよう。

。。。んで、それからは毎年デンマンさんが帰省するとミーちゃんは覚えていて、デンマンさんのところにチーズ入りの裂きイカをおねだりに行ったのでござ~♪~ますか?

ところが、しばらく見なかったのですよ。その間に菊ちゃんは奇病で亡くなってしまった。

菊ちゃんの奇病って。。。どのような病気だったのでござ~♪~ますか?

腎臓が急に悪くなったようです。僕も良くは分からないのだけれど、体に害を及ぼすアンモニアを腎臓が人体には無害の尿素にするようです。ところが菊ちゃんの腎臓はアンモニアを無害な尿素に変える機能が急に失われてしまった。それで人体に害を及ぼすアンモニアが体中に回ってしまって菊ちゃんの命を奪ってしまったのですよ。まだ治療方法がなくて奇病の一つになっているそうです。

まだ40代の若さで亡くなってしまったのでござ~♪~ますか?

そうなのですよう。可哀想に。。。

。。。んで、野良猫のミーちゃんは、それ以来デンマンさんの前に姿を現わさなかったのですか?

ところが、去年の11月に帰省した時に、僕が応接間のソファに座りながらテレビニュースを見ていたら、ガラス戸の外の縁台にちょこっと座っているのですよう。

間違いなくミーちゃんだったのですか?

間違いありません。見知らぬ猫だったら、まず僕を警戒するから、あんなにすぐ近くにやってきませんよう。1メートル半ぐらいの距離でした。しかも、その場所は、チーズ入りの裂きイカをおねだりするスポットだったのですよう。つまり、ミーちゃん以外には知らないスポットです。

でも、デンマンさんと会うのは1年のうちでたったの1ヶ月。しかも、最後に会ってから、かなりの月日が経っていたのでしょう?

そうなのですよう。僕はなんだか、背筋がぞォーとしましたよう。

なんだかお化けでも見たような話し方ですわねぇ~?おほほほほ。。。

夜だったら、僕はマジで猫が化けて出てきたのかと思ったでしょうね。

何時頃だったのでござ~♪~ますか?

お昼のニュースを見ていたのですよう。だから、お化けではないのですよう。でも、猫の記憶力に僕はビックリしましたよう。

年をとって、なかなか自分ではネズミのような食べ物にありつけないので、エサをくれるデンマンさんのことを思い出したのでしょうね。


『猫ちゃんの出迎え』より
(2009年11月17日)

デンマンさんは“たいていの人間には「怖そうで、とっつきにくい男」だと思われる”と言いましたけれど、菊ちゃんには なつかれているではありませんか!

あのねぇ~、菊ちゃんは普通の人ではないからですよ。。。 知恵遅れの人というのは、鋭い直感というか?。。。 本能的に人を見分けるような感覚があるような気がするのですよ。。。 外見に惑わされず、人の気持ちを嗅覚的に察するような。。。

そうでしょうか?

僕は猫とか犬とか。。。、人間でも“純朴で素朴な人”には好かれるのですよ。。。

じゃあ、もしかすると 私は“純朴で素朴な人”なのかも。。。?

いや。。。 僕と真由美ちゃんが親しく付き合えるのは、血のつながりですよ。。。 つまり、血縁です。。。 真由美ちゃん血の中にも、僕の血の中にも猫や犬に好かれるような遺伝子が含まれている。。。 つまり、犬や猫に好かれる気質を持っているのですよ。


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【デンマンの独り言】


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ところで、真由美ちゃんは、ノース・バンクーバーでホームステーしながら
VCC (Vancouver Community College)にかよって
パン職人・ベーグル職人の勉強と実習に励んでいました。

2016年の9月に卒業式を終えて、
現在、バンクーバー市内の旨いベーグルを提供するカフェ・レストランで働いています。

学生時代には、先生やクラスメートとの英会話には、まごつくことがあったそうです。
外国語というのは習得するのが実に大変です。

あなたは英会話を勉強してますか?
できれば、英語を話している国へ行って英会話を勉強するのが一番です。

でもねぇ~、英会話を勉強する方法に王道はありません。
人それぞれです。。。
自分に合った勉強法を見つけるのが、英会話の上達の早道だと僕は思いますね。

同じことを同じように勉強しても、人によって上達が違うのですよ。
僕の経験で言っても、人によって、語学の才能というのはまちまちです。

太田将宏老人のように、40年もカナダに住んでいるのに
英会話が満足にできずに 6人に成りすまして日本語でブログにコメントを書きなぐって余生を過ごす人もいます。

なかには、日本語を忘れてしまうほど、英語にどっぷりと浸かってしまう人もいます。
20年以上英語圏で英語を話してますけれど、
僕は、漢字を忘れることはあっても、日本語を忘れることはありません。

もちろん、今でも、英語を話すよりも日本語を話す方が楽に話せます。
僕自身は語学の才能があるとは思ってませんが、
僕が、カナダ人と笑いながら話しているのを聞いていると、
真由美ちゃんには さっぱり 何を話しているのか解らないと言うのですよね。

僕がペラペラと英語を話しているように見えるのだそうです。
早くデンマンさんのように 英語がしゃべれるようになりたい、と真由美ちゃんは言います。

しかし、僕は、常に、英語を日本語のように しゃべれたら いいなと思っているのですよ。
外国語を母国語のように話すのは、本当に難しいと思います。

いずれにしても、真由美ちゃんは小さい頃からの夢が叶ってぇバンクーバーにやって来たのです!


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ところで、あなたはバンクーバーに行ったことがありますか?

とっても素敵な街ですよ。


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世界で最も住みやすい街バンクーバー


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ビデオを見ても、なんだかワクワクしてくるでしょう?

卑弥子さんが バンクーバーにやって来たのは 2008年の元旦の2週間ほど前でした。

クリスマスをバンクバーで過ごして、それから元旦の“Polar Bear Swim (寒中水泳)”に参加したのです。


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上のビデオを見ると、まるで真夏のようでしょう?

ところが気温は確か2度ぐらいでした。 

水の中の方が暖かかったのです。

とにかく、バンクーバーには面白い人たちがたくさん居ますゥ。

あなたも、お暇と お金の余裕があったらぜひ出かけてみてください。

では、また興味深い、面白い記事を書くつもりです。

だから、どうか、あなたも またやって来てくださいねぇ~~。
じゃあね。


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If you’ve got some time,

Please read one of the following artciles:


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『乙女力@宇都宮』

『いい出会いの連鎖』

『笑顔の乞食おばさん』

『ニュートンの暗い秘密』

『新年@バンクーバー』

『スープキッチン@新年』

『猫と癒し』

『猫と犬と癒し』

『大通りde水の滑り台』

『イルカとワンちゃん』

『カワウソ@スタンレー公園』

『生パンツ系男子とベトナム兵』

『愛と癒しの涙』

『ダンスとノーベル賞』

『おもてなし』

『思い出ポロポロ』

『ロブソンの5月』


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『ネットが不倫を連れて来る』

『ペットと良心』

『夢のデニッシュ』

『パンツァネッラ』

『12歳少女の短命』

『行田の伯母さん』

『パン職人修行』

『タイムマシーン』

『ルンルンdeサルサ』

『天国のワンちゃん』

『万の風になって』

『プロシュット』


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『なせば鳴る音楽』

『日本人女学生行方不明』

『日本人女学生死亡』

『ガレット』

『那須高原の紅葉』

『希望とロマン』

『錯視 錯覚』

『マンボ@バンクーバー』

『オリーブオイル』

『スコーンとプディング』

『5月のロブソン』

『病院食の間違い』

『プレミアム・ジャパン』

『自然の摂理を無視すると…』

『夢のデニッシュ・悪夢のマーガリン』


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『パリ風カフェ』

『どこか狂ってるわ』

『行田遠野物語』

『行田物語 ピアノ』

『行田物語 猫』

『行田物語 母の懐』

『行田物語 ケネディ暗殺』

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『行田物語 お股の花々』

『晩香坡物語 ジャズ』

『行田物語 悪夢』

『行田物語 社長』

『行田物語 棺桶に入るまで』

『宝田百合子@インド』

『行田物語 ちゃぶ台』

『行田物語 アカギレ』

『行田物語 にぼし』

『ノーベル賞がなぜ?』


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『トゥーランドットとかぐや姫』

『ゲソとワケギ』

『シェフ バベット』

『まんじゅう@富岡』

『ん?トゥーランドット』

『女の子の夢』

『イヴォワールのレストラン』

『151歳の誕生日』

『お皿をぺろぺろ』

『ポップス@蕎麦屋』

『検便と回虫』

『スコーンとプディング』

『スコーン姉妹』

『ピラミス 美術館』

『明治屋 圧力ジャム』


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『雁とがんもどき』

『グルメブーム』

『行田物語@ナポリ』

『栗餅』

『日本で再会ね』

『コロッケパン』

『日本のパン文化』

『小女子』

『カエルジュース』

『152歳の誕生日』

『かぐや姫フィーバー』

『クスクス笑わないで』

『セビチェ』

『ラーメンブーム』

『自然治癒力』

『カナダ紀行カナダ事情』


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愛のしずく

 

愛のしずく

 

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デンマンさん。。。、どないなわけで 愛のしずく というタイトルにしやはったん?


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ちょっと次のリストを見て欲しいねん。。。

 


(liv90910a.png)


『拡大する』

『あふれ出すしずく』

 

これはライブドアの わての「徒然ブログ」の日本時間で9月9日の午前5時31分から翌日10日の午前2時5分まで約20時間半の「生ログ」の一部やねん。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。。。 

あらっ。。。 あんさんが「徒然ブログ」に投稿しやはった『あふれ出すしずく』を9月9日の午前5時31分に読みはったネット市民がいたのやねぇ~。。。

そういうことやがなァ~。。。

 


(liv80718e.jpg)


『拡大する』

『あふれ出すしずく』

 

。。。で、もしかしてリストの写真の女性が読みはったん?

 


(drops05.jpg)

 

そういうことやァ~。。。 姫路市に住んでおる 浜田美由紀(はまだ みゆき)さんが読みはってん。。。

あんさんは、またIPアドレスを調べて美由紀さんがアクセスしたことを突き止めはったん?

そうやァ~。。。

 


(ip209166b.png)

 

。。。で、美由紀さんは姫路市で何しておるのォ~?

実は、姫路市にある姫路大学の教育学部で先生になる勉強をしておるねん。。。

 


(himejiu2.jpg)

 

姫路大学の教育学部で先生になる勉強をしておる美由紀さんが、どないなわけで『あふれ出すしずく』を読みはったん?

あのなァ~、美由紀さんは愛の詩や愛の短歌にハマッておるのやがなァ~。。。 そないなわけで、めれちゃんの詩にも関心があるねん。。。

記事の中で わたしの詩を読みはったん?

そういうわけやァ~。。。 次の詩に目がとまったのやがなァ~。。。


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(renge62c.gif)

あふれ出すしずく

 


(linger62b.png)

 


あふれだすしずく

夜に咲くはなびらは濡れる

 

花園に迷い込んだあなた

どうかわたしを見つけて

あなただけのために

美しく光を放つから

 

あなただけを呼んでいるの

この声が届いたら

あふれだすしずくを

すくいとってください

 

そしてまだ知らぬ国へと

わたしを連れ去ってください

 

by めれんげ (merange)

2013年07月10日

 

(fireanim8.gif)

 

この上の詩を読んで美由紀さんは なんとのう胸騒ぎを覚えたのやがなァ~。。。

どないなわけで。。。?

めれちゃんの詩が訴えるものに、美由紀さんは共感したわけやァ~。。。 

ホンマかいなァ~。。。?

あふれだすしずく 夜に咲くはなびらは濡れる 花園に迷い込んだあなた どうかわたしを見つけて あなただけのために 美しく光を放つからと告白する めれちゃんの熱い思いに美由紀さんは、ギクリとしやはってん。。。

つまり、美由紀さんも、わたしが愛欲に駆られた情熱的な女やと思いはって 驚きはったん?

そういうことやがなァ~。。。 しかも、さらに めれちゃんのことが書いてある記事を読んで次の短歌を見つけやはった。。。

 

くちづけ

 


(kiss003.gif)

 

罪深き

ことと知りつつ

この夜も

きみのくちづけ

もとめて止まぬ

 


(merange52.jpg)

 

by めれんげ

2009.01.14 Wednesday 14:21


『即興の詩 冬枯れ』より
(デンマン注: このサイトはめれんげさんが
閉鎖したので現在アクセス不可)

『めれんげさんと六条の御息所』に掲載
(2010年2月12日)

あらっ。。。 2010年の記事まで探して読みはったん? ホンマかいなァ~?

美由紀さんは、めれちゃんの愛の詩と短歌に どうしようもなく惹かれたのやがなァ~。。。

ちょっと信じられへん。。。

あのなァ~、美由紀さんが、わてのブログで『あふれ出すしずく』を読みはったのは、そもそも次のように検索した結果を見たからなんやでぇ~。。。

 


(gog90627a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

愛のコラボ デンマン めれんげ」 を入れて検索すると、こないに 4,730件もヒットするねんでぇ~。。。

そいで美由紀さんが どないに思いはったん。。。?

そやから、愛のコラボというのは、めれちゃんがきみのくちづけもとめて止まぬ人とコラボするようになったということや、と思いはったわけやァ~。。。

わたしがきみのくちづけもとめて止まぬ 相手が あんさんやと。。。 つまり、デンマンさんやと言いたいわけやのォ~?

そういうこっちゃがなァ~。。。 美由紀さんも、そないに思うたわけやんかァ~。。。

そないなこと、信じられますかいなァ~。。。

あのなァ~、昔の人は “信じる者は救われる!” と言うたのやでぇ~。。。 そやから、めれちゃんも素直にわての言葉を信じて、救われたらええやん。。。


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたは、めれんげさんとデンマンさんの「愛のコラボ」が素晴しいことだと思いますかァ~?

ええっ。。。 「そんなことはどうでもいいから、何か もっとお面白い話をしろ!」

あなたは、そのような強い口調で、あたくしにご命令なさるのでござ~ますかァ?

分かりましたわ。。。

あなたは、結婚にやぶれたかもしれません。

でも、そんなに落ち込むことはないのですわよう。。。

なぜなら、あの有名なアインシュタインは次のように言ったのでござ~ますわァ。

結婚とは、ひとつの偶然から

永続的なものを作りだそうという、

成功するはずのない試みだ。


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—アルバート・アインシュタイン

分かるでしょう!

結婚は永続しないものでござ~♪~ますわァ。

だから、今晩も、近くの居酒屋によって一人でお酒を飲めば いいのでござ~ますわァ。

 

ええっ。。。? 「そのような、慰めはいいから、気晴らしに、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、更に、あたくしにご命令なさるのでござ~♪~ますか?

分かりましたわァ。。。 では、ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ。

 


(buttdimp5.jpg)

 

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

ところで、話は変わりますけれど、

かつて、レンゲさんの親友の めれんげさんは 一生懸命にブログを更新していたのでした。

でも、時には、他のことに夢中になって、会費を滞納したことがあったのでござ~ますわァ。。。

そのために、サイトを削除されてしまったのです。

それでも、2013年の6月にライブドアで『即興の詩』サイトを再開しました。

めれんげさんの『即興の詩』サイト

再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよねぇ~。。。


(gog30703.gif)

『現時点での検索結果』

現在、めれんげさんは お休みしています。

でも、これからも、ブログを通して「愛のコラボ」を続けて欲しいですよねぇ~。。。

かつて めれんげさんの「即興の詩をはじめました!」の『極私的詩集』サイトは 次の検索結果で見るようにトップを占めていたのです。


(gog30928a.png)

また、ブログを更新して トップに返り咲いて欲しいものです。

ところで あなたは「どうしたら、上位に掲載されるのォ~?」と考えているかもしれません。

その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。

次のリンクをクリックして読んでみてください。


(seo001.png)

『おばさんの下着に見るSEO』

話は変わりますけれど、めれんげさんは可愛い猫を飼っています。

あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?

ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?

そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。

気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。


(dog202.jpg)

『ワンワンちゃん』

とにかく、次回も興味深い話題が続きます。

あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。

では、また。。。


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メチャ面白い、

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こんにちはジューンです。

バンクーバーでは例年に無い暑さを記録しました。

1960年7月30日に記録した33.3度を破って

今年の7月30日に 33.8度を記録したのです。

でも、日本の暑さと比べれば

たいしたことはありませんよね。

Hottest Day Ever Recorded

in Vancouver

Source: The Canadian Press
Posted: 07/30/09 8:09AM
VANCOUVER, B.C.


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The city of Vancouver has registered its hottest day on record.

Environment Canada says a temperature of 33.8 C was recorded at Vancouver airport on Wednesday, shattering the previous high of 33.3 C that was set in 1960.

“A very strong ridge of high pressure is currently dominating all of B.C.,” said Gary Dickinson, a meteorologist with Environment Canada.

“The ridge of high pressure also brought up from the south very warm air, which was responsible for the record-breaking temperatures.”

ところで、今日は8月7日ですけれど、

最高気温は18度でした。

夏というよりも、もう秋という感じです。

わずか1週間しか経っていないのですが

変われば変わるものです。

あなたの地方では、いかがですか?

まだまだ暑さが続いているのでしょう?


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話は変わりますが、

デンマンさんがレンゲさんの記事を集めて

一つにまとめました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『最近のレンゲ物語 特集』


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とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


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パレートの法則

 

パレートの法則

 


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デンマンさん。。。 どういうわけで急に パレートの法則を持ち出してきたのですか?


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実は、バンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのですよ。。。

重要なデータを表示しない

政府統計の検索エンジン

 


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「政府統計の総合窓口(e-Stat)」というウェブサイトがあります。
ここは、日本の全府省が作成・公表している統計データを一つにまとめて提供する窓口です。

ところが、このサイトは、「2:8法則(パレートの法則)」をまったく無視した構造になっています。

たとえば、日本の総人口を調べたいとしましょう。
キーワードを「人口」として検索すると、表示される統計の1番目は、「国家公務員死因調査」です。
そして2番目は、「退職公務員生活状況調査」、
3番目は「情報化社会と青少年に関する調査」です。

キーワードで「人口」と入力した人の大部分は、日本の総人口を知りたいのでしょう。
しかし、そうした要請には応えてくれません。

昔の検索エンジンは、どれもこのようなものでした。
入力したキーワードとは直接関係なさそうなサイトが、多数表示されるのです。(略)

しかし、それは、1990年代のことです。
私が「これではインターネットは使えない!」と嘆いた直後に、グーグルの革命的な検索エンジンが登場し、多くの人が見出したいサイトをトップに表示してくれるようになりました。
政府統計の総合窓口は、いまだにグーグル以前の状態です。

 


(pareto4.jpg)

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


59-60ページ 『「超」集中法』
著者: 野口悠紀雄
2015年9月20日 第1刷発行
発行所: 株式会社講談社 

でも、上の小文には「パレートの法則」の説明がありませんわねぇ~?

もちろん、本の他の箇所で説明しているのですよ。。。 ウィキペディアにも簡潔な説明があるので読んでください。。。


(pareto3.jpg)

 

パレートの法則

 

パレートの法則(パレートのほうそく)は、イタリアの経済学者ヴィルフレド・パレートが発見した冪乗則(べきじょうそく)

経済において、全体の数値の大部分は、全体を構成するうちの一部の要素が生み出しているという理論。

80:20の法則、ばらつきの法則とも呼ばれる。

 

概要

パレートの法則は、働きアリの法則と同じ意味合いで使用されることが多く、組織全体の2割程の要人が大部分の利益をもたらしており、そしてその2割の要人が間引かれると、残り8割の中の2割がまた大部分の利益をもたらすようになるというものである。

経済以外にも自然現象や社会現象など、さまざまな事例に当て嵌められることが多い。

ただし、パレートの法則の多くは、法則と言うよりもいわゆる経験則の類である。

自然現象や社会現象は決して平均的ではなく、ばらつきや偏りが存在し、それを集約すると一部が全体に大きな影響を持っていることが多い、というごく当たり前の現象をパレートの法則の名を借りて補強している場合が少なくない。

 

 


(pareto2.png)

 

現代でよくパレートの法則が用いられる事象ビジネスにおいて、売上の8割は全顧客の2割が生み出している。
よって売上を伸ばすには顧客全員を対象としたサービスを行うよりも、2割の顧客に的を絞ったサービスを行う方が効率的である。

商品の売上の8割は、全商品銘柄のうちの2割で生み出している。→ロングテール

売上の8割は、全従業員のうちの2割で生み出している。

仕事の成果の8割は、費やした時間全体のうちの2割の時間で生み出している。

故障の8割は、全部品のうち2割に原因がある。

住民税の8割は、全住民のうち2割の富裕層が担っている。

プログラムの処理にかかる時間の80%はコード全体の20%の部分が占める。

全体の20%が優れた設計ならば実用上80%の状況で優れた能力を発揮する。


出典: 「パレートの法則」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

なるほどォ~。。。 つまり、本の著者は「政府統計の総合窓口(e-Stat)」というウェブサイトで「人口」と入れて検索したら、80%のネット市民は日本の総人口を知りたいと思っているのだろうから、検索結果の上位に日本の総人口が表示されるようにすべきだと言っているのですわねぇ~。。。

でもねぇ~、それは上の本の著者の個人的な意見ですよ。。。 なぜなら、僕は たまたまそのように検索したら、次のような検索結果をゲットした。

 


(estat03.png)


『拡大する』

『実際のページ』

 

確かに、検索してみると著者が言うように「国家公務員死因調査」が出てくる。。。

それで、デンマンさんもムカついたのですか?

いや。。。 ムカつきませんでした。。。

どうして、ムカつかなかったのですか?

たまたま僕が書いている記事に都合のいいデータが「棚ボタ」で出てきたと思い、赤枠で囲んだ箇所をクリックして2017年の「国家公務員死因調査」の表を次の記事で使ったのですよ。。。

政府と役人と嘘

 


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森友改ざん職員自殺「労災」

財務省認定、心身とも「過重な公務」

2019年8月8日 朝刊

 


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学校法人「森友学園」への国有地売却を巡り、決裁文書改ざんを強要されたとのメモを残して昨年三月に自殺した近畿財務局の男性職員=当時(54)=について、近畿財務局が公務員の労災に当たる「公務災害」と認定していたことが、政府関係者への取材で分かった。
認定は昨年冬。肉体、精神面での過重な公務との因果関係があったと判断したとみられる。

財務省は調査報告書で、文書改ざんは当時理財局長だった佐川宣寿(のぶひさ)元国税庁長官(61)が方向付け、本省が財務局に指示したと明記していた。
今回の認定は本省幹部が遺族を訪ねて報告、謝罪したといい、不正を再び起こさない取り組みが問われる。

財務省理財局は、国有地の大幅な値引きが報道で知れ渡った後の2017年2月下旬~4月、近畿財務局に指示し、決裁文書から安倍昭恵首相夫人に関する記述や政治家秘書らの働き掛けを示す部分を削除した。
この時期に男性職員は担当の管財部に所属していた。

毎月百時間に及ぶ残業実態を親族に漏らしていたとされ、2017年夏ごろから体調を崩し休職。
改ざんが発覚した直後の2018年3月7日、神戸市の自宅で自ら命を絶った。

 


『中日新聞 ウェブニュース』より

上役からのそれとないプレッシャーを感じて、どうしようもなくなって自殺しているのですよ。。。

 


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政府の高官、つまり、局長や長官が嘘をつくと その下の役人がプレッシャーを感じて、責任を追わされる感じで自殺するのですよ。。。 そういう構造が日本政府にはできている!

悪しき慣習が出来上がってしまっているのねぇ~。。。

そういうことですよ。。。 財務省の自殺した役人を含めて、国家公務員がどれぐらい自殺していると思いますか?

そうねぇ~。。。 1年間に 5人ぐらいじゃないのォ~?

もっと多いのですよ。。。 次の統計を見てください。。。

 


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『拡大する』

『実際のページ』

&nbsp

2017年の最新の統計で、国家公務員の災害死と自殺者が 49人。。。 死亡率で17.8%。。。 普通の国民の死亡率が 18.6%だから、災害死を含めた自殺者は、国家公務員も普通の国民もほぼ変わらないのですよ。。。

。。。ということは、悩んでいる人は普通の人にも、国家公務員にも同じような割合で存在しているということねぇ~。。。

そうなのです。。。 国家公務員といえば、一応エリートと思われているけれど、真面目で、誠実な正直者ほど、プレッシャーを感じ、責任を感じて自殺してしまう。。。

つまり、真面目で、誠実な正直者ほど馬鹿を見る世の中なのねぇ~。。。

そういうことです。。。 悪者たちは、そういう人たちを踏み台にして、のさばって生きているのですよ。。。


『政府と役人と嘘』より
(2019年9月1日)

もちろん、人口を調べるつもりだったのだけれど、たまたま「国家公務員死因調査」の表が出てきたので、記事の参考資料に使えると思って書き加えたのですよ。。。

つまり、上の表を見たのは想定外だったのですねぇ~。。。

そういうことですよ。。。 で、人口を調べるために「日本の総人口」を入れてみたのです。。。 その結果を見てください。。。

 


(estat04.png)


『拡大する』

『実際のページ』

 

あらっ。。。 「日本の総人口」を入れて検索したのに、日本政府の総人口を示すデータが無いという結果ですねぇ~。。。

つまり、このサイトを構築した技官に能力が欠如しているので、こういうお粗末なシステムを構築してしまったのですよ。。。 仕方が無いのでGOOGLEで「日本の総人口」と入れて検索してみました。

 


(gog90909a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

あらっ。。。 ちゃんと2017年現在の日本の総人口が出てますねぇ~。。。

当然ですよ! それに緑の枠で囲んだ箇所に注目してください。。。 総務省統計局でちゃんと記録を取ってあるのですよ。。。 クリックすると次のデータが表示されます。。。

 


(estat05.png)


『拡大する』

『実際のページ』

 

つまり、総務省統計局でちゃんと記録が取ってあるにもかかわらず、「政府統計の総合窓口(e-Stat)」のウェブサイトでは、このデータが含まれてないのですねぇ~。。。

そういうことになります。。。 つまり、政府の人材にも パレートの法則 が当てはまるのですよ。。。

どういうことですか?

要するに、重要な部署には20%の優秀な人材が配置されているわけです。。。 「政府統計の総合窓口(e-Stat)」を担当している人物は残りの80%の優秀でない人材なのですよ。。。 だから、こういう基本的な総務省統計局のデータを見落としてサイトに含めてない。


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【ジューンの独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたも「政府統計の総合窓口(e-Stat)」を担当している技官たちは、80%の優秀でない人物によって占められていると思いますかァ~?

ええっ。。。 「そんなことはどうでもいいから、他に何か面白いことを話せ!」

あなたは、そのように わたしにご命令なさるのですか?

分かりましたわ。。。 じゃあ、面白い動画をお目にかけますわ。。。

ワンワンちゃんが人間の言葉をしゃべります!

 


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ええっ。。。? 「そんな馬鹿バカしい動画など、どうでもいいから、何か他に面白い話をしろ!」

あなたは、また そのような命令口調で わたしに強要するのですか?

わかりましたわァ。。。

では、たまには日本の歴史の話も読んでみてくださいなァ。

日本の古代史にも、興味深い不思議な、面白いお話がありますわァ。

次の記事から興味があるものをお読みくださいねぇ~。。。


天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

ところで、他にも面白い記事がたくさんあります。

興味のある方は次の記事も読んでみてくださいね。

 


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『宮沢りえと床上手な女』

『MH370ミステリー』

『なぜ死刑廃止?』

『真犯人はそこにいる』

『MH370ミステリー裏話』

『お裁きを信じますから』

『ジャルパックと国際化』

『古代ローマのセックス』


(nopan05.png)

『CIAとノーパン』

『エロいローマ再び』

『エロいけれどためになる話』

『えろあくにめ温泉』

『エロいけれどためになる』

『地球上のネット普及率』

『原発はダメだったのに』


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『スカートをはいた兵隊』

『行田シンドローム』

『幻の暴走機関車』

『CIA@NOパンツ』

『エリュトゥラー海案内記』

『伊藤若冲 ランブータン』

『知的快楽』


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『シャフリ・ソフタ』

『閨房でのあしらい』

『漱石とグレン・グールド』

『女性の性欲@ラオス』

『美学de愛と性』

『女の本音』

『にほん村からの常連さん』

『日本初のヌードショー』

『可愛い孫』

『ネットで広まる』

『なぜブログを書くの?』

『アルゼンチンから』

『潮吹き』

『ヨッパライが帰ってきた』


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『後家殺し』

『奇想天外』

『下女のまめは納豆』

『オペラミニ』

『三角パンツ』

『サリーの快楽』

『ラーメン@ゲブゼ市』

『安心できない@病院』

『ブルマー姿@自転車』

『女性の性欲研究』

『頭のいい馬』


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『トランプ@マラウイ』

『きれじ』

『コッペパン』

『くだらない話』

『大蛇が破裂』

『グルーヴ』

『タスマニアデビル』

『女と反戦』

『裸女に魅せられ』

『素敵な人を探して』

『カクセンケイ』

『博士の異常な愛情』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょう。
じゃあね。バーィ。


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『スパマー HIRO 中野 悪徳業者』

 


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ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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Jagel - Soft Japanese Bagel
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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


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■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』


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レオニダス

 

レオニダス

 


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そう、図書館休みなの

 


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FROM: sayuri1234@outlook.com
TO: denman 9876@gmail.com
date: Sep 3, 2019, 2:23 AM
日本時間: 9月3日(火曜日) 午後6時23分

 

図書館休みで、たまには自宅で
のんびりと昼寝でもしてください

10月に行田に帰ったら、
「さきたま古墳公園」にでも行きましょう。

またピクニックしましょうね!

 


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最近、日本の公園では、火を使ってはいけないのです。
だから、バーベキューなど、公園内で してはダメなのですわ。

でもねぇ~、デンマンさんが来るころには関東地方は
素晴らしい秋晴れになってるでしょう。

バーベキューはできないけれど、
サンドイッチやポテトチップで祝杯をあげましょう。

 


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小百合より

 


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件名: 久しぶりの休日を

本を読んですごしました!

きゃははははは。。。

FROM: denman 9876@gmail.com
TO: sayuri1234@outlook.com
date: Sep 3, 2019, 11:52 AM
日本時間: 2019年9月4日 (水曜日) 午前3時52分

 

はい、はい、はい。。。

9月2日、月曜日はLabour Day(勤労感謝の日)で休みでした!

祝祭日はバンクーバー市立図書館も休みです!

 


(library9.jpg)

 

うれしい!

そういうわけで、昨日はスタンレー公園の第2ビーチで

海風に吹かれながら本を2冊読んで過ごしました!

 


(2ndbeach2.jpg)

 

小百合さんと一緒に並んで本が読めたら、

きっとルンルン気分いなれたと思います!

きゃははははは・・・

 


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なかなか面白く、興味深い本でした!

この2冊の本を読んで、また記事を書く題材が見つかりました!

 

太平洋を見ながら、心地よい海風を肌に受けて

幸せな気分を感じながら読書に癒されたのでした!

きゃはははははは。。。

 

では、久しぶりに格調高く、

感動のピアノ協奏曲を聴いてね。

 


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じゃあ、今日もルンルン気分で過ごしてねぇ~。。。

 


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デンマンさん。。。 「この2冊の本を読んで、また記事を書く題材が見つかりました!」 と書いてありましたけれど、その題材が レオニダス なのですかァ~?


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そうです。。。 いけませんか?

別にかまいませんけれど、レオニダス というのはカナダの料理ですかァ~?

やだなああああァ~。。。 冒頭の写真を見れば、古代ギリシアのスパルタの王の名前だということが すぐに分かるでしょう!

ちょっとばかり、冗談を言ったまでですわァ~。。。 うふふふふふふ。。。

そういう下手な冗談は言わないでくださいねぇ~。。。

。。。で、どういうわけでスパルタの王を取りあげたのですか?

本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのですよ。。。


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『拡大する』

作品14 ダヴィッド作

『テルモピュライのレオニダス』

 

紀元前5世紀のペルシャ戦争は、ヘロドトスの名著『歴史』ぼおかげもあり、まるで講談のような面白さで今に語り継がれている。
断続的、且つ長期にわたったギリシャVSペルシャのこの戦争のうち、とりわけテルモピュライにおける激戦は名高く、近年もハリウッド映画『300(スリーハンドレッド)』(ザック・スナイダー監督、2007年公開)がヒットしたので御存じの方も多かろう。

クセルクセス王率いるペルシャの軍勢百万を相手に、迎え撃つギリシャ側のスパルタ王レオニダス側はわずか300人。
どう考えても勝ち目のない戦に、なぜレオニダスが挑んだかといえば、それは神託ゆえだった。

ペルシャ軍がギリシャに侵攻してきたとき、デルポイの神託はこう下った、スパルタ王が斃(たお)れるかギリシャが滅ぶか、どちらかだと。
後者を選ぶわけにはいかない。(略)

戦場を岩だらけの狭隘(きょうあい)な峠テルモピュライに定める。
圧倒的多数のペルシャ軍に対抗するためだ。

入り口が狭ければ侵入者の数は限られる。
幾度も敗走すると見せかけてはおびき寄せて戦い、楽勝ムードでいた敵をさんざんに悩ませた。
結果的にペルシャ兵を2万人倒したという。

しかし3日目、ついにテルモピュライの隘路(あいろ)にも抜け道があることをペルシャ側に知られ、両側から挟み撃ちにされてしまう。
絶体絶命。
それでもなおスパルタ軍の士気は衰えず、槍が折れれば長剣で、長剣の刃がこぼれれば短剣で、短剣を失えば素手で、素手の自由を奪われれば歯で噛みついてまでも戦い抜き、300人全員、玉砕した。

この犠牲はギリシャ連合軍を鼓舞し、一ヵ月後のサラミス海戦大勝利へとつながる。
人々はレオニダスとその勇者たちを讃えて墓碑銘にこう記した、「旅人よ、スパルタ人に伝えてよ。命じられたことを果たし、我らここに眠れりと」。

古代史に材をとることの多いダヴィッドが、このエピソードを絵画化したのも不思議はない。
彼の作品の中では『ナポレオンの戴冠式』に次ぐ大作で、完成に12年もかかった。 (略)

本作の評判は、発表当時も今も決して芳しいものではない。
確かに画面は混乱気味だし、レオニダスの眼が祈るように上を見ているのも、いささか絵の魅力を損ねているように思う。
だが非難の的たる「裸体が多すぎる」に関しては、必ずしも真実ではなかろう。

崇高な歴史的な場面にはヌードが一番と、他ならぬアカデミーが奨励しているのだし、古代戦争画に裸体群像は少なくない。(略)

髭の男が花冠の少年の胸元をまさぐっている。
少年も彼の肩にそっと腕をまわす。(略)
これほど妖しい雰囲気の二人について、「別れを惜しむ父と息子」などと解説する美術評論家は、いったい何を見ているのか。(略)

こうしたなまなましさが顰蹙(ひんしゅく)を買ったのだ。
もちろんこれがダヴィッドの趣味だからというものではなく、古代ギリシャ史に依拠した描写であり、また同性愛をタブーとしたのはキリスト教だということも知っての上だ。
知ってなお、あまりに露な男性同士のエロスの表現は不謹慎だと、ダヴィッドの同時代人はーーーおそらく現代人の多くもーーー感じたがゆえに、本作の不人気につながっているのだろう。

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)



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144-148ページ 『新 怖い絵』
著者: 中野京子
2016年11月25日 第5版発行
発行所: 株式会社 KADOKAWA 

この上の絵『テルモピュライのレオニダス』がデンマンさんにとって衝撃的なのですか?

いや。。。 衝撃というよりも 12年かけて制作したにしては お粗末だと思ったのですよ!

あらっ。。。 かなり手ひどい批評ですわねぇ~。。。 この絵が素晴らしいと思っている人は、そのデンマンさんの言葉にムカつくと思いますわ。。。

かまいませんよ。。。 この絵をどのように鑑賞するかは、人それぞれですからねぇ~。。。

でも。。。、でも。。。、どうしてこの絵が お粗末なのですかァ~?

あのねぇ~、上の本にもハリウッド映画『300(スリーハンドレッド)』(ザック・スナイダー監督、2007年公開)がヒットしたので御存じの方も多かろうと書いてあるけれど、僕もこの映画を観ていたのですよ!

 


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『拡大する』

『実際のページ』


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デンマンのコメント

 

June 22, 2012

I love this fast-paced, action-packed movie—especially, combined action scenes of slow-motion and fast-forward movement.

These fighting scenes are so impressive and shocking that this technique might have influenced in making the violent scenes of “Spartacus, blood and sand”—a dazzling and fascinating television program in 2010.


このテンポの速いアクション満載の映画にハマりました。

特に、スローモーションと早送りのアクションシーンの組み合わせが すごいです!

これらの戦闘シーンはマジで印象的で衝撃的です。

この手法は『スパルタクス、血と砂』(2010年のすごく魅力的なテレビ番組)の暴力シーンの作成に影響を与えた可能性が強い。

あらっ。。。 7年前の2012年6月に観てコメントを書き込んだのですわねぇ~。。。

そうです。。。 コメントにも書いたけれど、テンポが速く、アクション満載なのですよ。。。 しかも、スローモーションと早送りのアクションシーンの組み合わせが すごい!

上の予告編を見ただけでも、そのすごさが感じられますか?

いや。。。 予告編には、そのすごさがまったく出てない! やっぱり、全編を観ないと、そのすごさが分からないですよ。。。 要するに、上の絵を見ると、全く統制が取れてなくて、兵士が好き勝手な行動をしている。。。 ちょっと見ただけでも、これから戦うという気力も迫力も感じられない。。。 

映画にはあまりに露な男性同士のエロスの表現も出てくるのですか?

いや。。。 僕が観た限り、そういう行為は全く出てこなかった。。。 上の絵には、なんとなく女性的な弱々しさ、兵士のわがままな振る舞い、戦争を前にした不安と混乱。。。 そういうものしか感じられない! 戦う前から負ける事が分かっているような印象を与える。。。 小百合さんにも、そう見えませんか?

そうですわねぇ~。。。 戦争とはかけ離れた雅(みやび)やかなものを感じますわァ~。。。

。。。でしょう!? おそらく、上の絵を描いたダヴィッドは血なまぐさい戦争を見たことがないのだと思いますよ。。。 だいたい、男ばかりのはずなのに、裸の女がいるように見えるのですよ。。。 映画を見た後で、上の絵を見ると、馬鹿バカしくなりますよ。。。

つまり、この事が言いたかったのですか?

そうです。。。 いけませんか?


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~~

あなたも、男ばかりのはずなのに、絵の中には裸の女が居ると思いましたか?

 


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『拡大する』

 

ええっ。。。 「そんなことは どうでもいいから他にもっと面白い話をしろ!」

あなたは、あたくしに そのようにご命令なさるのでござ~ますかァ~?

分かりましたわァ。。。 あなたがそのようにおっしゃるのであれば、

元旦にバンクーバーで第99回寒中水泳があったのでござ~ますわよう。

その模様をお見せしますわねぇ~。。。

 


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ええっ。。。 「寒中水泳など つまらんから、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、さらに、そのような強い口調で あたくしにご命令なさるのですかァ~?

分かりましたわァ~。。。

個人的なお話ではありますけれど、

次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


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『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ。

 


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どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

 

ところで、小百合さんが なぜ「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのか?

ご存知でござ~♪~ましょうか?

なぜ。。。?

実は簡単な事なのですわよう。

 


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小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわァ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。

 


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それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

 

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

 

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。

じゃあねぇ~~。


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(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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こんにちは。ジューンです。

日本のハーブティーは、なんといっても桜湯だそうですけれど、


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カナダ、アメリカ、イギリスではハーブティーとして

ローズティーが好まれています。

普通、ローズヒップティーと呼ばれます。

ローズヒップ(rose hip)とは

バラ科バラ属の植物の果実。

つまり、バラの実です。

ローズヒップ生産のため、バラの特定品種、

特にRosa canina(ドッグ・ローズ)が栽培されています。

ハイビスカスとブレンドしたハーブティとして飲用されることもあります。

また、ローズヒップオイルは食用油として、

ジャム、ジェリー、マーマレードにも用いられるほか、

スキンケアにも用いられます。

こんなエピソードがありました。

第二次世界大戦中、

イギリスはドイツ海軍Uボートの海上封鎖により

オレンジの輸入がストップしたのです。

ビタミンCの補給ができなくなったのです。

それで、英国の学童たちは生垣に生えている

ローズヒップの採集を命じられました。

ローズヒップティーにして飲んで

ビタミンCを補給したのですって。。。


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なんだか信じられないようなお話ですよね。

ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。


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カナダ紀行カナダ事情

 

カナダ紀行カナダ事情

 


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デンマンさん。。。 どういうわけで カナダ紀行 カナダ事情 というタイトルにしたのですか?


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ちょっと次のリストを見てください。。。

 


(liv90907a.png)


『拡大する』

『category:カナダ紀行・カナダ事情』

 

これはライブドアの 僕の「徒然ブログ」の日本時間で12月7日の午前0時52分から午前2時17分までの約1時間半の「生ログ」です。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。。。

あらっ。。。 GOOGLEで検索して「カナダ紀行・カナダ事情」のカテゴリーのページを開いたのですわねぇ~。。。

そうです。。。

もしかして上のリストに写っている女性が読んだのですか?

そうなのです。。。 実は、東京都日野市に住んでいる 佐久間沙織 (さくま さおり)さんが読んだのです。。。

また例によってIPアドレスで調べて沙織さんが読んだことを突き止めたのですか?

そうです。。。

 


(ip10591b.png)

 

。。。で、沙織さんは日野市で何をしているのですか?

日野市にある実践女子大学の生活科学部で管理栄養士になるために勉強しているのですよ。。。

 


(jissen01.jpg)

 

。。。で、沙織さんは、どのようにしてページを探したのですか?

次のように検索したのです。。。

 


(gog90907a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

あらっ。。。 「カナダ紀行 カナダ事情 徒然」と入れて検索したのですわねぇ~。。。

そうです。。。

。。。で、「カナダ紀行・カナダ事情」のカテゴリーのページを開くと、どのような記事が表示されるのですか?

次のページが出てきます。

 


(livcat797.png)


『category:カナダ紀行・カナダ事情』

『ルンルンdeサルサ』

 

あらっ。。。 デンマンさんが2016年8月4日に投稿した『ルンルンdeサルサ』がトップに出てくるのですわねぇ~。。。

そうです。。。 沙織さんもこの記事に惹かれて じっくりと読んでのですよ。。。

記事のどこにそれほど惹かれたのですか?

次の箇所ですよ。。。


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デンマンさん。。。 まさか日曜日にデンマンさんとサルサを踊ることになるとは思ってもいませんでしたわァ~。。。

いや。。。 そのようなことはないでしょう!。。。 僕は「今度の日曜日に 真由美ちゃんとサルサを踊ろうねぇ」と言ったはずですよ。


『ルンルンdeサルサ』より
(2016年8月4日)

沙織さんはサルサにハマっているのですよ。。。

あらっ。。。 マジで。。。?

バンクーバーならサルサを好きなだけ踊れる場所があると知ったことで、カナダに行くならバンクーバーだと決めたのですよ。。。

ただ、サルサを踊るのを見ただけで決めたのですか?

もちろんそれだけではありません。。。 次の箇所も読んだわけです。。。

デンマンさんはサルサを踊りすぎて、翌日 筋肉痛で大変だったのではありませんかァ~?

いや。。。 真由美ちゃんのおかげで10歳若返りましたよ。。。 8月1日の BC DAY (ブリティッシュ・コロンビア州の祝日)には久しぶりにルンルン気分で真由美ちゃんと外食しましたからね。。。


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久しぶりでスタンレー公園の喫茶レストラン(Teahouse)で、のんびりとコーヒーとケーキを楽しみましたわ。


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うん、うん、うん。。。 ケーキは見るだけで僕はたくさんでしたよ。。。

それからバラード・インレットに沿った遊歩道を 爽やかな夏の風を感じながら散歩して レストラン・バーの Lift & Grill に向かったのでした。


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この乙女の像を見ると、コペンハーゲンの人魚を思い出しますわ。

初めて見た時、僕はコペンハーゲンの人魚の複製かと思いましたよ。。。 


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でもねぇ~、すぐ上の像はコペンハーゲンの人魚像だけれど、スタンレー公園の像はウェットスーツを着た少女像なのですよ。

ちょうど歩き疲れて一休みしたいと思う頃に、Lift & Grill に着きましたわ。


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久しぶりで Lift & Grill を訪ねて のんびりと食事ができてよかったですわァ~。。。

スタンレー公園とバラード・インレットを眺めながら食べる料理も最高でした。


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僕はアルコールは一滴も飲めないのだけれど、真由美ちゃんは日本酒の“水芭蕉”が飲めてウキウキしてましたねぇ~。。。


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まさか、このレストランで日本酒が飲めるとは思いませんでしたわ。

バンクーバーは8月に入ると、日本と違って、一日一日と 日が短く感じるのですよ。。。

やっぱり、高緯度の影響ですか?

そうです。。。 でも、ムシムシした梅雨がないのは最高でした。。。 真由美ちゃんも、9月の卒業式を目指して最後の追い込みに頑張ってねぇ~。。。

はい。。。 そうします。


『ルンルンdeサルサ』より
(2016年8月4日)

沙織さんは この上の部分を読んでバンクーバーが気に入ったのですか?

そうです。。。 実は、沙織さんはカナダに留学しようと考えていたのですよ。。。 それで、カナダについてネットで調べ始めたわけです。。。

。。。で、上の記事を読んでバンクーバーに留学することに決めたのですか?

そうです。。。 サルサは好きなだけ踊れるし、スタンレー公園はきれいで広いし、公園の中にも外にも沙織さん好みの喫茶店やレストランがあるので、留学するなら もう断然バンクーバーがいいと決めたそうです。。。

ちょっと、それは気が早いのではありませんか?

いや。。。 沙織さんがバンクーバーに決めたのは、僕は正解だと思いますよ。。。 さっそく返信で、沙織さんがバンクーバーに着いたら 最初の日曜日にロブソン・スクエアでサルサを踊りましょうと予約しましたよ! (微笑)

デンマンさんも気が早すぎるのではありませんか!?

いや。。。 真由美ちゃんとサルサを踊って10歳若返りましたからね。。。 今度は、沙織さんとサルサを踊って、さらに10歳若返るつもりです。。。


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【デンマンの独り言】


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ところで、真由美ちゃんは、ノース・バンクーバーでホームステーしながら
VCC (Vancouver Community College)にかよって
パン職人・ベーグル職人の勉強と実習に励んでいました。

去年(2016年)の9月に卒業式を終えて、
現在、バンクーバー市内の旨いベーグルを提供するカフェ・レストランで働いています。

学生時代には、先生やクラスメートとの英会話には、まごつくことがあったそうです。
外国語というのは習得するのが実に大変です。

あなたは英会話を勉強してますか?
できれば、英語を話している国へ行って英会話を勉強するのが一番です。

でもねぇ~、英会話を勉強する方法に王道はありません。
人それぞれです。。。
自分に合った勉強法を見つけるのが、英会話の上達の早道だと僕は思いますね。

同じことを同じように勉強しても、人によって上達が違うのですよ。
僕の経験で言っても、人によって、語学の才能というのはまちまちです。

太田将宏老人のように、40年もカナダに住んでいるのに
英会話が満足にできずに 6人に成りすまして日本語でブログにコメントを書きなぐって余生を過ごす人もいます。

なかには、日本語を忘れてしまうほど、英語にどっぷりと浸かってしまう人もいます。
20年以上英語圏で英語を話してますけれど、
僕は、漢字を忘れることはあっても、日本語を忘れることはありません。

もちろん、今でも、英語を話すよりも日本語を話す方が楽に話せます。
僕自身は語学の才能があるとは思ってませんが、
僕が、カナダ人と笑いながら話しているのを聞いていると、
真由美ちゃんには さっぱり 何を話しているのか解らないと言うのですよね。

僕がペラペラと英語を話しているように見えるのだそうです。
早くデンマンさんのように 英語がしゃべれるようになりたい、と真由美ちゃんは言います。

しかし、僕は、常に、英語を日本語のように しゃべれたら いいなと思っているのですよ。
外国語を母国語のように話すのは、本当に難しいと思います。

いずれにしても、真由美ちゃんは小さい頃からの夢が叶ってぇバンクーバーにやって来たのです!


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ところで、あなたはバンクーバーに行ったことがありますか?

とっても素敵な街ですよ。


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世界で最も住みやすい街バンクーバー


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ビデオを見ても、なんだかワクワクしてくるでしょう?

卑弥子さんが バンクーバーにやって来たのは 2008年の元旦の2週間ほど前でした。

クリスマスをバンクバーで過ごして、それから元旦の“Polar Bear Swim (寒中水泳)”に参加したのです。


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上のビデオを見ると、まるで真夏のようでしょう?

ところが気温は確か2度ぐらいでした。 

水の中の方が暖かかったのです。

とにかく、バンクーバーには面白い人たちがたくさん居ますゥ。

あなたも、お暇と お金の余裕があったらぜひ出かけてみてください。

では、また興味深い、面白い記事を書くつもりです。

だから、どうか、あなたも またやって来てくださいねぇ~~。
じゃあね。


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If you’ve got some time,

Please read one of the following artciles:


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『乙女力@宇都宮』

『いい出会いの連鎖』

『笑顔の乞食おばさん』

『ニュートンの暗い秘密』

『新年@バンクーバー』

『スープキッチン@新年』

『猫と癒し』

『猫と犬と癒し』

『大通りde水の滑り台』

『イルカとワンちゃん』

『カワウソ@スタンレー公園』

『生パンツ系男子とベトナム兵』

『愛と癒しの涙』

『ダンスとノーベル賞』

『おもてなし』

『思い出ポロポロ』

『ロブソンの5月』


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『ネットが不倫を連れて来る』

『ペットと良心』

『夢のデニッシュ』

『パンツァネッラ』

『12歳少女の短命』

『行田の伯母さん』

『パン職人修行』

『タイムマシーン』

『ルンルンdeサルサ』

『天国のワンちゃん』

『万の風になって』

『プロシュット』


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『なせば鳴る音楽』

『日本人女学生行方不明』

『日本人女学生死亡』

『ガレット』

『那須高原の紅葉』

『希望とロマン』

『錯視 錯覚』

『マンボ@バンクーバー』

『オリーブオイル』

『スコーンとプディング』

『5月のロブソン』

『病院食の間違い』

『プレミアム・ジャパン』

『自然の摂理を無視すると…』

『夢のデニッシュ・悪夢のマーガリン』


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『パリ風カフェ』

『どこか狂ってるわ』

『行田遠野物語』

『行田物語 ピアノ』

『行田物語 猫』

『行田物語 母の懐』

『行田物語 ケネディ暗殺』

『行田物語 病院食』

『行田物語 お股の花々』

『晩香坡物語 ジャズ』

『行田物語 悪夢』

『行田物語 社長』

『行田物語 棺桶に入るまで』

『宝田百合子@インド』

『行田物語 ちゃぶ台』

『行田物語 アカギレ』

『行田物語 にぼし』

『ノーベル賞がなぜ?』


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『トゥーランドットとかぐや姫』

『ゲソとワケギ』

『シェフ バベット』

『まんじゅう@富岡』

『ん?トゥーランドット』

『女の子の夢』

『イヴォワールのレストラン』

『151歳の誕生日』

『お皿をぺろぺろ』

『ポップス@蕎麦屋』

『検便と回虫』

『スコーンとプディング』

『スコーン姉妹』

『ピラミス 美術館』

『明治屋 圧力ジャム』


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『雁とがんもどき』

『グルメブーム』

『行田物語@ナポリ』

『栗餅』

『日本で再会ね』

『コロッケパン』

『日本のパン文化』

『小女子』

『カエルジュース』

『152歳の誕生日』

『かぐや姫フィーバー』

『クスクス笑わないで』

『セビチェ』

『ラーメンブーム』

『自然治癒力』


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