紫式部と宮本武蔵

 

紫式部と宮本武蔵

 

Subj:これから、吉川英治の

『随筆・宮本武蔵』を読みながら

ぐっすり眠りますよ~♪~。

きゃはははは。。。


(foolw.gif)

Date: 05/06/2009 2:06:32 AM
Pacific Daylight Saving Time
(日本時間: 6月5日 金曜日 午後6時6分)
From: green@infoseek.jp
To: domini@yahoo.co.jp
CC: barclay1720@aol.com

(前略)

これから、吉川英治の『随筆・宮本武蔵』を読みながらぐっすり眠りますよう。
図書館から借りてきてから、すでに一度読みました。
2度目です。
宮本武蔵が白楽天の「長恨歌」を愛したというのですよう。

高校のときの漢文の先生が「長恨歌」を読んで感激して、それで漢文の先生になることに決めたと言った。
確かに、すばらしい授業をした先生で、未だにその時の先生の語り振りがありありと思い浮かびますよう。
僕も、その漢文の先生が講義をした「長恨歌」に魅せられたものです。
この事では、すでに記事に書きました。

『赤ちょうちん、ヌード、山仕事』
   (2008年6月23日)

小百合さんの懐かしいメールも読めるよ!

「宮本武蔵」はテレビでも映画でもたくさん作られたけれど、史実は極めて少ないらしい。
僕が書く記事の1ページ分にも満たない事しか分かっていないらしい。

はっきりしていることは武蔵の子供時代は不幸な境遇だった。
お母さんは武蔵を置いて、再婚したらしい。
とにかく、母親の居ない少年時代を過ごした。
父親からも邪険(じゃけん)に扱われたらしい

その武蔵が、大人になって「長恨歌」を読んで感激した!

この「長恨歌」の中から語句を引用して

“これ、兵法の始まりにして終わりなり”

と書いている。

つまり、「長恨歌」こそ、兵法の行き着く所だと言っているのです。

そのくせ、自分を戒めるために書いた「独行道(どつこうどう)」には

“恋慕の思いに、よるところなし”

と書いている。

つまり、女性を恋しいなどと思わない。
確かに、武蔵は一生を独身で通した!

それなのに愛欲に溺れた玄宗皇帝と楊貴妃のことを詠(うた)った「長恨歌」こそ、兵法の行き着く所だと言っているのですよう。
なぜ?

作者の吉川英治も本の中で、なぜなのか?書いてない。
つまり、吉川英治も判断ができなかったのではないか?
理解できなかったのではないか?

そう言う訳で、なぜなのか?。。。僕が説明しようと試みて、また2度目に本を読み始めたというわけです。
うしししし。。。

では、今夜はこれまで。。。
宮本武蔵になったつもりで『随筆・宮本武蔵』を読みます。
おやすみ。。。。

(\__/)
(+’.’+)
(“)_(“)


(denman01.gif)

日付: Sun, 7 Jun 2009 19:45:39 +0900 (JST)
(バンクーバー時間: 6月7日 午前3時45分)
差出人: “domini@yahoo.co.jp”
宛先: “green@infoseek.jp”


(sayuri55.gif)

件名:毎日 勉学 えらいね。

はい 山の家から もどり

本は 1度よりも 2度よんだほうがイイね。
映画もね。
毎日 勉学 えらいね。

山小屋のコケに 悪い 奴が入ってる。すごい繁殖で
山小屋から 10キロ 以上離れた ホームセンターで 薬を買ったけれど
コケ類全部を殺してしまうのです。
考えて 考えて すこし 霧吹きでスプレーして

「ゼニゴケ(扇ゴケ)」  どうして 嫌われるか?
冬になると 死んで 枯れて 汚い コケになって 取るに 取れない
良いコケに混ざり 春になっても 茶色に そめてしまう。
ずーっと 取ってました。草取りより ツライ。

ダウンタウンは 日本人の学生やワーホリも多いから、焼きそば売れてしまうね。


(beauty5.gif)

夕べ デンマンさんが珍しく 夢に来たよ、主人もダブって。
まずーい 感じでした。
なんだ~ 変な夢、
でも主人は私にピッタリ くっ付いて。

続きはまた後で 子供がそばで 何かオモチャが見つからない っと
ウルサイ。

さゆりより


(sayuri15.gif)


『軽井沢タリアセン夫人 (2009年6月12日)』より



(himiko22b.gif)

デンマンさんは宮本武蔵にこだわっているようでござ~♪~ますわね?


(kato3.gif)

いけませんか?

宮本武蔵のことは、すでに充分に書いたではござ~♪~ませんか!?

『武蔵と小百合さん (2009年6月18日)』

『武蔵と卑弥子さん (2009年6月20日)』

上の記事の中で書きまくったのに、デンマンさんは、まだ書き足りないのでござ~♪~ますか?

書き始めたら書きたいことがたくさん出てきたのですよう。

でも、読者の中には、もうウンザリしている人が居ると思うのでござ~♪~ますわ。

どうして卑弥子さんは、そう思うのですか?

だってぇ~、ウンザリした読者の方がライブドアにキモいコメントを書きましたわ。

あれっ。。。卑弥子さんは、よく知っていますねぇ~?

だってぇ~、タイトルに宮本武蔵と、あたくしの名前が並んでいるのですもの。。。どのような反響があるのか気がかりでしたわ。

それで、『武蔵と卑弥子さん (2009年6月20日)』が掲載されているブログをすべて見て回ったのですか?

おほほほほ。。。そうなのでござ~♪~ますわ。

やっぱり気になるのですか?

だってぇ~、あたくしはまだ結婚していないのですものォ~。。。読者の方々があたくしの事をどのように見ているのか?。。。もしかすると、あたくしが登場した記事にラブレターでも書いてあるのではないかしら?。。。うふふふふふ。。。そう思って見て回ったのでござ~♪~ますわ。

それでライブドアに書いたコメントが卑弥子さんの目についたのですか?

そうですわ。。。あたくしはガッカリいたしましたわ。。。デンマンさんのためだと思って一生懸命にお手伝いしているのに、キモいコメントが3つも付いたのですわ。

■ キモいコメントが付いたライブドアの

『武蔵と卑弥子さん (2009年6月20日)』

 

あのねぇ~、上の記事にコメントを書いたのは精神年齢が良くて中学3年生なのですよう。

どうしてそのような事が分かるのですか?

次のような理由で、この愚か者の精神年齢が15歳だと言うのですよう。

1) ネチケットが守れない。

2) 嫌がらせのコメントしか書けない。

3) 公衆便所の落書きのつもりで書いている。

4) 5文字以下のコメントを続けざまに3つも書いている。

5) まともな日本語の文が書けない。

6) 記事を最後まで読まずにコメントを書いている。

7) 文章の読解力は小学生3年生程度。

8) 『敵を知り己を知れば百戦危うからず』
   この格言がまったく理解できない。

9) 『文は人なり』
   この格言も、まったく理解できない。

10) 『人の振り見て我が振り直せ!』
    当然、この格言も理解できてない!

11) 宮本武蔵がどういう人なのかまったく知らない!

12) 日本史を勉強したことがない。
   (勉強したのならば、すっかり忘れてしまっている。)

13) 詩や短歌を書いたこともなく、
    詩や短歌を理解することもできない。

14) 国語の読み方を知らない。
   文章の意味をまともに汲み取れない。

15) 作文ができない。落書きだけしか書いたことがない。

16) 中学生の教養を持ってない。

17) 頭脳は小学生並だけれど、
    エロい事には中学生並みの好奇心を持っている。

杜の都に桜咲く

ご苦労様、ありがとうございます。
デンマンさんに描いていただいた
わたしのヌードは
のびのびした表情をしていますね。

それまで「鳩胸でっちリ」と言われて
イジメられてばかりいました。
劣等感の塊のようになっていた
みすぼらしいわたしを、
デンマンさんは素敵だと言ってくれました。

あのホットパンツは
叔母がニューヨークへ行った時に
5番街のサックスで買ってきてくれた
おみやげです。

大切な人のために穿こうと決めていました。
恥ずかしかったけれど、
デンマンさんの目の前で
一糸まとわぬ姿になって、
本当に良かったと思っています。

わたしは初めて
自分の体に自信がもてました。
デンマンさんにヌードを描いてもらって
褒められて、
なんだか大人になったようで
冗談ぬきで、
舞い上がるようないい気持ちです。

デンマンさんの目の前で
思い切って
裸になってよかった・・・

でも、デンマンさんは少々わたしのことを、
買いかぶっておられるんじゃないかと、
少し不安です。

わたしがデンマンさんの“心の恋人”足り得るか・・・
いつか、ガッカリさせてしまうのではないかと、
自分自身の内面を省みて、
心配になっています。

それにしても、わたしは幸せ者です。
桜の咲く杜の都の四畳半で、
わたしはデンマンさんを独占してしまったのですから
本当にありがとうございました。

新年も宜しくお願いします。

奈緒子より


『杜の都に桜咲く』より
(2009年3月20日)

18) エロい所だけを拾い読みするクセがある。

19) 文学とエロ本の区別がつかない。

20) 人間としての羞恥心がない。

21) 文章を書いてお互いに意見の交換することができない。

22) IPアドレスがどういうものか知らない。

23) ネットがどういうものか?よく理解できてない。

 

漢字馬鹿のように底抜けのバカは、どこにでも居るものですよう。そのような愚か者が落書きのようなコメントを書いたからって、卑弥子さんがガッカリする事はないのですよう。

でも。。。、そのような落書きが書いてあると、あたくしの印象までが汚されて、ますますお嫁に行けなくなってしまいますわ。

あのねぇ~、だから、誤解されないように、僕は返信を書いたのですよう。

でも、デンマンさんの返信は、愚かなラクガキストをケチョン、ケチョンに懲(こ)らしめ、ボロクソにやり込めているのですわ。。。傍(はた)で見ているあたくしまでが、や~♪~な感じになってしまうのでござ~♪~ますわ。

なにも卑弥子さんまでがや~な感じになることはないでしょう!

でも、あたくしは、ますますお嫁に行けなくなるような気がしてくるのでござ~♪~ますわ。

あのねぇ~。。。卑弥子さんは自分に対してもっと自信を持ってくださいよう!

あたくしは自信を持っているつもりでござ~♪~ますわ。

いや。。。卑弥子さんは自信を持っていませんよう。

どうして、そのような事をおっしゃるのですか?

だってぇ、おとといも次のようなことを言っていたでしょう!

ズボンのオナラ

めれんげさんだって小百合さんに対して嫉妬の炎を燃やすのでござ~♪~ますわ。あたくしのことなんて屁とも思っていないのですわ。

そんなことはありませんよう。

だってぇ~、そうじゃありませんかア!あたくしの存在感なんて小百合さんから比べるとスカシのようなものでござ~♪~ますわ。

あのねぇ~、どうでもよいけれど、あまりオナラにこだわらないでくださいね。僕はこの記事を格調高く終わらせようとしているのだからぁ~。。。

だったら、もっとあたくしを格調高く扱ってくださいな。あたくしは、もう5年以上もデンマンさんのために一生懸命にお手伝いしてきたのですわ。それなのに、あたくしは、いつでも脇役で。。。、だから、めれんげさんだって、あたくしのことなど全く競争相手にもしていないのですわ。。。小百合さんのことだけしか考えていないのですわ。

卑弥子さんは誤解していますよう。

あたくしが何を誤解しているとおっしゃるのですか?

卑弥子さんの存在感ですよう。

あたくしの存在感など、小百合さんや、めれんげさんや、レンゲさんの存在感から比べれば、ズボンのオナラでござ~♪~ますわ。

何ですか?。。。そのズボンのオナラというのは。。。?

可哀相だよズボンのオナラ

右と左に泣き別れ

あたくしの存在感なんてぇ、ズボンの中でスカシたオナラのようなものですわ。右と左に生き別れになって、切なく消えてゆくのですわ。可哀想なほど軽くて、涙が出るほどでござ~♪~ますわ。

あのねぇ~、卑弥子さん。。。、ずいぶんとオナラにこだわるようだけれど、本当に卑弥子さん自身の存在感を知りたければ、もうちょっと検索エンジンにこだわるべきですよう。

あたくしのネットでの存在感がすごいとおっしゃるのでござ~♪~ますか?

その通りですよう。。。ちょっと検索結果を見てください。

卑弥子 を入れて

Yahoo!で検索した結果

 


(himiko22.gif)

1~9件目 / 約46,900件

1) ステータスシンボル PART 2 – デンマンのブログ
ほらねぇ〜。。。こういう話題になってくると、卑弥子さんは目をランランと輝かせてムキになって身を乗り出して、突っ込みを入れてくるのですよう。 … 卑弥子さんが言ったようにダサいおばさんパンツは、なんとなく場違いのような印象を与えてしまう。 …
http://blog.goo.ne.jp/denman/e/739339bd926717d71b31afa544b29377

2) 仔牛とロマン PART 3 – デンマンのブログ
上の記事を卑弥子さんもじっくりと読んでくださいよう。 卑弥子さんに、 … 卑弥子さんが地元の郷土料理が食べてみたいと言ったので、僕は宿の女将(おかみ)さんにお願いして特別に公魚(わかさぎ)の郷土料理を作ってもらったのですよう。 …
http://blog.goo.ne.jp/denman/e/19ec67941c80c1695064af87762a621b

3) 徒然ブログ:愛執の軽井沢
つまり、この斎宮の熱い血潮が卑弥子さんの体の中にも流れている。 … 卑弥子さん。。。 ちょっとォ〜。。。あのォ〜。。。そのように涙ぐまないでくださいよう。。。 僕は卑弥子さんが過激な行動に陥(おちい)り易いと非難している訳ではないのですよう。 …
http://blog.livedoor.jp/barclay1720/archives/51411896.html

4) レンゲのフォーラム
僕も卑弥子さんの顔を見る … ほほォ〜。。。卑弥子さんが涙を流す様は、なかなか風情があって平安朝の奥ゆかしさが … 思いの他に用事が増えて卑弥子さんと会ってゆっくり話す時間が思うように取れなかったのですよ。 …
http://members.lycos.co.uk/kato1720/renge10/tree.php?n=2792

5) ルート66のフライと小百合さん (2007年11月28日) – 小百合 …
「佐野市観光協会イモフライマップ」で調べれば、卑弥子さんも食べに行くことができますよ。 … だから僕は箱根で「ワカサギの御前揚げ」を卑弥子さんにご馳走したのですよ。 … なにしろ卑弥子さんは紫式部と机を並べて和歌の勉強をした”ご学友”ですからね。 …
http://beaverland.web.fc2.com/sayuri/20071128.html

7) 徒然ブログ:愛とロマンと昔話
やだなあああぁ〜。。。卑弥子さんは、そうやって勝手に断定しないでくださいよう。 … 卑弥子さんは冷静な目で見つめていると言うけれど、 … でもねぇ、”デンマン 卑弥子さん”と入れてGOOGLEで検索するともっと見つけることができるのですよう。 …
http://blog.livedoor.jp/barclay1720/archives/51355952.html

9) エディタ・コミュニティ(edita) – 卑弥子の何でも屋風呂具
エディタ・コミュニティ:のコミュニティ。卑弥子が顔を出す記事をすべて網羅したブログです。 … 卑弥子さんに逢いたい。 そうですよね。 なんとなく逢いたくなるような表情をしていますよね。 … 卑弥子さんと平安の恋を語ろう …
http://community.edita.jp/c_top.php?c=45f8fd038bd73

 2009年6月18日現在

『卑弥子を入れて Yahoo! で検索した結果』より

卑弥子さんが 46,900件のうちのトップなのですよう。しかも、トップ10の中に 7つも入っているのですよう。。。決してズボンのオナラではないのですよう。


『Hよりも感じるハグ (2009年6月22日)』より

あたくしは自分に対して、もっともっと自信を持ってイイとデンマンさんはおっしゃるのでござ~♪~ますか?

そうですよう。愚か者が落書きを3つ書いたぐらいで自信を失ってはダメですよう。

でも、あたくしが登場する記事に、あのような破廉恥な落書きをされると、あたくしは、ますますお嫁に行けなくなるような気がするのでござ~♪~ますわ。

あのねぇ~。。。たくさんの人が見てくれるのですよう。だから、中には落書きを書く愚か者も居るのですよう。

それ程たくさんの人がライブドアの記事を読むのでござ~♪~ますか?

そうですよう。信じられないのだったら、次の統計を見てくださいよう。

 


(liv90621.gif)

 

あらっ。。。デンマンさんのブログはアクセスランキングで 505位なのでござ~♪~ますか?

そうなのですよう。

 


(liv90626w.png)

『拡大する』

2019年6月26日現在の記録

 

。。。んで、ライブドアのブログの会員数はどれほどなのですか?

290万人ですよう。

マジで。。。?

信用できないのならば、次の記事を読んでみてください。

『おかげさまでブログ会員数が

290万人を超えました!』
   (2009年6月4日)

290万のブログの中で 505位なのですか?。。。すごいですわねぇ~。。。でも、昨日の訪問者がわずかに122人ですわねぇ~

実は星1つから星5つまでのレベルに分かれているのですよう。

デンマンさんは星2つのレベルで 505位ということでござ~♪~ますか?

そうなのですよう。

。。。んで、290万人の中での順位は分からないのでござ~♪~ますか?

調べてみたけれど書いてないようですよう。でもねぇ~、GOOでも、上の記事は掲載されていますからね。

 


(goo90530.gif)

2009年5月現在

 


(goo90625d.png)

『拡大する』

2019年6月25日現在

 

すべてのブログを合計すると、1日平均で閲覧数が 4万5千。訪問者が1万5千です。だから、中には愚か者が落書きをするのですよう。でも、卑弥子さんの熱烈なファンも居るのですよう。

そうでしょか?

上の検索結果を見れば分かるでしょう?46,900件のトップから5番目までが卑弥子さんですからね。。。

でも、それがそのまま人気があるという事ではござ~♪~ませんわ。

しかし、たくさんの人の目に触れるということですよう。だから、卑弥子さんが人気が出るかどうかは。。。つまり、卑弥子さんをお嫁さんにしたいかどうかということは、この記事でいかに卑弥子さんが自分を売り込むか?。。。という事ですよう。

デンマンさんも、あたくしがお嫁に行けるようにすばらしい記事を書こうとしているのでござ~♪~ますか?

そうですよう。だから、格調高い記事にするために、今日のタイトルを選んだのですよう。

マジで。。。?

もちろんですよう!『紫式部と宮本武蔵』 。。。 それに卑弥子さんが並んだら、これほど格調高いタイトルはないでしょう!。。。うししししし。。。

分かりましたわ。。。んで、どうして紫式部と宮本武蔵なのでござ~♪~ますか?

バンクーバー図書館の僕のアカウントを見てくださいよう。

 


(lib90531.gif)

 

4番と20番を見てください。

『源氏物語』 と 『随筆・宮本武蔵』 ですわね。

そうです。5月20日に借りたのですよう。

日付が重要なのでござ~♪~ますか?

そうなのですよう。この日、僕はカフェテラスがある美術館の脇を歩いて、小百合さんの仕事で TD BANK (トロント・ドミニオン銀行)へ行ったのですよう。

 

 

プエルトリコから移住した来たキャッシーちゃんがニコニコと迎えてくれました。黒人だけれど、黒い肌というよりもアメ色の肌をしています。髪は茶色混じりのちじれ毛です。アメリカの黒人と白人のハーフの人気女優ハリ・ベリー(Halle Berry)に似ているのですよう。

銀行員のキャッシーさんが関係あるのでござ~♪~ますか?

いや。。。直接関係ありません。

余計なことは言わないでくださいな。

分かりました。キャッシーちゃんに関心のある人は次の記事を読んでくださいね。

『梅雨になる前に…(2009年5月31日)』

。。。んで、上の2冊の本と銀行が関係あるのですか?

小百合さんの仕事で銀行に行かなかったら、僕はその帰りに図書館に寄らなかったでしょう。

つまり、小百合さんの“愛の手”が2冊の本を取らせたとおっしゃりたいのですわね?

そうですよう。

。。。んで、その2冊の本がどうだとおっしゃるのでござ~♪~ますか?何か関係あるのですか?

『源氏物語』の作者である紫式部と『五輪書(ごりんのしょ)』の作者である宮本武蔵は、まったく関係ないと卑弥子さんは思うでしょう?

そうですわ。二人が生きていた時代がまったく違いますわ。

でもねぇ、紫式部を調べ、宮本武蔵を調べてみると二人は密接に関係していることが分かったのですよう。やっぱり、小百合さんの“愛の手”が上の2冊の本を僕に取らせたのですよう。うししししし。。。

分かりましたわ。こじつけは、そのくらいで結構でござ~♪~ますから、どうして、それ程密接に関係しているのか?手短におっしゃってくださいな。

あのねぇ~、紫式部と宮本武蔵は『長恨歌(ちょうごんか)』にめちゃハマッていたのですよう。卑弥子さんは武蔵の事は良く知らなくとも、源氏物語研究家として紫式部が『長恨歌』にハマッていた事は知っているでしょう?

ハマッていたかどうかは知りませんわ。。。でも、紫式部は『長恨歌』を間違いなく読んでいたのでござ~♪~ますわ。

どうして分かるのですか?

紫式部は次のように『長恨歌』から引用しておりますわ。

桐壺の帖

第二章 父帝悲秋の物語

第三段 命婦帰参


(seisho05.gif)

命婦は、「まだお寝みあそばされなかったのだわ」と、しみじみと拝し上げる。
御前にある壺前栽がたいそう美しい盛りに咲いているのを御覧あそばされるようにして、しめやかにおくゆかしい女房ばかり四、五人を伺候させなさって、お話をさせておいであそばすのであった。
最近、毎日御覧なさる「長恨歌」の御絵、それは亭子院がお描きあそばされて、伊勢や貫之に和歌を詠ませなさったものだが、わが国の和歌や唐土の漢詩などをも、ひたすらその方面の事柄を、日常の話題にあそばされている。
たいそう詳しく里の様子をお尋ねあそばす。しみじみとした趣きをひそかに奏上する。

 (中略)

「亡き更衣を探し行ける幻術士がいてくれればよいのだがな、人づてにでも
魂のありかをどこそこと知ることができるように」

絵に描いてある楊貴妃の容貌は、上手な絵師と言っても、筆力には限界があったのでまったく生気が少ない。
「大液の芙蓉、未央の柳」の句にも、なるほど似ていた容貌だが、唐風の装いをした姿は端麗ではあったろうが、慕わしさがあって愛らしかったのをお思い出しになると、花や鳥の色や音にも喩えようがない。
朝夕の口癖に「比翼の鳥となり、連理の枝となろう」とお約束あそばしていたのに、思うようにならなかった人の運命が、永遠に尽きることなく恨めしかった。


『桐壺 第二章(父帝悲秋の物語) 第三段(命婦帰参)』より

さすが、卑弥子さんは源氏物語研究家だけのことはありますね。

。。。んで、宮本武蔵が「長恨歌」にハマッていたと言うのは、どうして分かるのでござ~♪~ますか?

記事が長くなったから、その事については明後日話しますよう。

また、お預けでござ~♪~ますか?

楽しみにして待っていてくださいね。


初出: 『紫式部と宮本武蔵』 (2009年6月26日)


(foolw.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif) 

ですってぇ~。。。 

あなたも、宮本武蔵が「長恨歌」にハマッていたと思いますか?

ええっ。。。 「そんな事は、どうでもいいから、もっと他に面白い話をしろ!」

あなたは、そのように あたくしにご命令なさるのでござ~ますか?

いけすかないお方ァ~。。。

分かりましたわ。

では、話題を変えて 天の川の不思議に迫るクリップを お目にかけますわ。。。

 


(milkyway2.jpg)

 

どうでした?

ええっ。。。 「夜眠れなくなるから、そういう動画は見せるな! 気分直しに何か他に もっと面白いことを話せ!」

あなたは、あたくしに向かって、更にご命令なさるのでござ~ますか?

いけすかないお方ァ~。。。!

分かりましたわァ。。。 あなたが、そうおっしゃるのだったら、まずジューンさんの次の写真をご覧になってくださいまし。。。

 


(senya020b.jpg)

 

千夜一夜物語の衣装を着たジューンさんに魅せられて、女性に成りすます男性が たくさん居るのでござ~ますわァ!

ええっ。。。 信じられないのですかァ?

じゃあ、ちょっと次のYouTubeのクリップを見てくださいまし。。。

 


(xdress02.jpg)

 

いかがでござ~ますかァ~?

男性が女装していると思いますかァ?

あたくしは、素直に信じることができませんわァ~。。。

どうですかァ~? けっこうなものでしょう!?

いつまでも見とれていても仕方がありませんわよゥ。

あなたのために古代史の面白い記事を用意しました。

ぜひ お読みください。

では。。。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

とにかく、次回も興味深い記事が続きます。

だから、あなたも、また読みに戻ってきてください。

じゃあ、またねぇ~。。。


(hand.gif)

 

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)


■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』


(surfing9.gif)


(sayuri5.gif)

ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。


(maria05.jpg)

『ブログ村のマリア様』

『萌える済子女王』

『ピンク桃色@徒然』

『富沢金山の桜』

『ピンク桃色村』

『紫式部@徒然』

『絵里香@ペルー』

『ペルシャ人の楊貴妃』

『ん?佐伯今毛人』

『文学と歴史とウソ』

『百人一首ミステリー』

『芭蕉と遊女再び』

『映画とロマン@仙台』

『源氏物语中的性描写』

『忘れられた歴史ロマン』


(costa04b.jpg)

『おばさんパンツ@サンホセ』

『聖徳太子のチューター』

『オナラの曲芸』

『死海』

『漱石とオナラ』

『絵里香さん』

『美女とオナラ』

『アンバパーリー』

『ゆっくりと愛し合う』

『見ちゃだめ!』

『二重マチ付きズロース』


(miya08.jpg)

『麻生元総理』

『ネットのバカ女を捜して』

『額田王の歌』

『聖女と娼婦』

『済子女王@萌える』

『ん?堀内亜里?』

『松平春嶽が黒幕?』

『旅行者的早餐』

『なぜ蝦夷なの?』

『プリキュアとヒトラー』

『戦争絶対反対よね』

『怨霊の歴史』

『色欲@歴史』

『紫式部と敗戦』

『ラピスラズリと源氏物語』


(annasalleh.jpg)

『性と愛@古代史』

『仙台を離れて』

『美人とブス@大奥』

『絵の中のウソ』

『阿倍仲麻呂@ベトナム』

『バイクガール』

『六条御息所』

『卑弥子さんの大学』

『元寇と捕虜』

『マキアベリにビックリ』

『痴漢が心配』

『びた一文』

『卑弥子@ブカレスト』

『エロい源氏を探して』

『ラピスラズリの舟形杯』

『平成の紫式部』

『隠元豆と国性爺合戦』

『おばさんと呼ばれて』


(zurose2.jpg)

『女帝の平和』

『アタマにくる一言』

『悪女レオタード@昌原市』

『スウィートビーン』

『ガチで浦島太郎やし』

『ご苦労さま』

『デンマンのはなし』

『卑弥呼の墓』

『室生犀星と人間学』

『松平春嶽ダントツ』

『英語は3語で伝わる』

『くだらない物』

『漢字で体操』

『面白い漢字テスト』


(hama10.jpg)

『放屁女に罰金』

『アヤメとカキツバタ』

『日本の閨房術』

『大団円』

『ペルシャ人@Anzio』

『紀元前のメイフラワー号』

『あたまにくる一言』

『更級日記の作者も見た』

『平安のスバル』

『行田市長選挙@黒い霧』

『日本のエロい文化』

『女のオナラ』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)


(byebye.gif)

fukachina スパマー

 

fukachina スパマー

 


(lookanim.gif)

中華スパマー 悪質スパマー 迷惑行為 いいねスパマー ジャーナリストスパマー ネットの嫌われ者
(chuka02.jpg)

中華スパマー 悪質スパマー 迷惑行為 いいねスパマー ジャーナリストスパマー ネットの嫌われ者
(deba20.jpg)

 


(fuka02.jpg)

デンマンさん。。。 なんでまたオイラを呼び出したのですか?


(kato3.gif)

オマエは、僕に呼び出されたのが不満なのォ~?

だってぇ~、デンマンさんがオイラを初めて晒してから、オイラは“いいねスパム”を飛ばしてませんよう。。。

 

中華スパマー 悪質スパマー 迷惑行為 いいねスパマー ジャーナリストスパマー ネットの嫌われ者
(chuka11.jpg)

『中華スパマー』

 

確かに、その通り、オマエは僕のブログに4月27日以来“いいねスパム”を飛ばしてない!

それなのに、どういうわけでオイラを呼び出したのですか?

オマエは他のブログに“いいねスパム”を飛ばしているからだよ!

しかし。。。、しかし。。。、何でデンマンさんにそんなことまで判るのですかァ~?

簡単なことだよ。。。 ちょっと次のリストを見て欲しい!

 


(liv90502a.png)


『拡大する』

『徒然ブログ』

『中華スパマー』

 

これはライブドアの僕の「徒然ブログ」の日本時間で5月1日の午前3時3分から午前9時47分までの約6時間半の生ログなのだよ。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。。。

ドコモの検索エンジンで検索してデンマンさんのブログにアクセスしたのですねぇ~。。。

そういうことだよ。。。

。。。で、リファラのURLをクリックすると、どのような検索結果が出てくるのですか?

次の検索結果が出てくるのだよ!

 


(doc90501a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

『徒然ブログ』

『中華スパマー』

 

あれっ。。。 「fukachinaさん アメブロ」と入れて検索したのですねぇ~。。。 つまり、オイラを結婚相手として探したわけですねぇ~。。。 うへへへへへへ。。。

そういう悪い冗談を言ってる場合じゃないのだよ!

もしかして上の検索結果に出ているきれいな女性が検索したのですか?

そうだよ。。。 オマエが彼女のブログに“いいねスパム”を飛ばしたので、検索して確認しようとしたわけだよ。。。

つまり、オイラが飛ばした“いいねスパム”をたどって、オイラのブログを見たのですか?

そうだよ。。。 すると、オマエのブログは、知る人ぞ知る典型的なスパマーのブログなんだよ!

 


(baka90424a.png)


『拡大する』

『実際のページ』

 

あれっ。。。 これはオイラのブログではありませんかァ!

その通りだよ!

でも。。。、でも。。。、デンマンさんがずいぶんと手を加えて編集してますねぇ~。。。

オマエは不満なのォ~?

できたら、編集しないで、そのままを表示して欲しいのですよ!

あのさァ~、オマエの記事は長たらしいのだよ! そのままを掲載したら、僕の長い記事がなおさら長くなって、始末に終えないのだよ。。。 だから、こうして編集したものを貼り出したのだよ! 

。。。で、きれいな女の子の素性は。。。?

IPアドレスを調べたので その結果を見てごらんよ。。。

 


(ip9145b.png)

 

見城詩織 (けんじょう しおり)さんは千葉市にある淑徳大学の学生で社会福祉を勉強しているのだよ。。。

 


(shukutok2.jpg)

 

。。。で、詩織さんは、オイラが“いいねスパマー”だと確認したのですか?

その通りだよ。。。 オマエのブログのページを見ても、記事がめっぽう少ないのに、フォロワーが1,100人以上もいる。。。 これは、明らかに、オマエが“いいねスパム”を飛ばしたり、読者登録をしたりして、不正にフォロワーを誘い込んだのだよ!

詩織さんもそう思ったのですか?

そうだよ。。。 オマエのブログを見ると 中国情報ジャーナル ディ-プな香港・中国・台湾 と書いてある。。。 ちょっと見ると真面目なブログのように見えるのだけれど、フェイクニュースかもしれないと詩織さんは思ったのだよ。。。 それで次の記事を読んで、確認したというわけだ。。。

 

中華スパマー 悪質スパマー 迷惑行為 いいねスパマー ジャーナリストスパマー ネットの嫌われ者
(chuka11.jpg)

『中華スパマー』

 

でも、どうしてオイラに中華スパマーというレッテルを貼り付けて、こうしてネットで晒すのですかァ~? その理由を聞こうじゃありませんかァ~!

オマエがそう言うのだったら、次のリストを見て欲しい。。。

 


(ame90424p.png)

『拡大する』

 

あれっ。。。 オイラは デンマンさんの書いた記事に 52回も“いいね”を付けたのですねぇ~。。。 うへへへへへへへ。。。

そうやってうすら馬鹿笑いを浮かべている場合じゃねぇ~だろう!?

でも。。。、でも。。。、オイラはデンマンさんが書いた記事が実に素晴らしいと思って感動して52回も“いいね”を付けたのです!

オマエは、一度も僕の記事を読んだことがないのだよ! スパマーを晒している僕の記事を読んでいたら、馬鹿みたいに、一目で分かる“いいねスパム”を52回も飛ばさないのだよ。。。

マジで。。。? でも。。。、でも。。。、その証拠でもあるのですか?

あるのだよ。。。 オマエは「アメブロ自動いいねツール」を使っているのだよ!

 


(gog90425a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

あれっ。。。 デンマンさんも「アメブロ自動いいねツール」を使っているのですか?

なんでぇ~、僕が「アメブロ自動いいねツール」を使わねばならないのォ~?

だってぇ~、たくさんのアメブロ会員が「アメブロ自動いいねツール」を使ってますよう!

あのさァ~、上の検索結果をよく見ろよ! やってみたけど効果がない!と書いてあるだろう!

でも。。。、でも。。。、効果ありますよ。。。 デンマンさんと違って騙され易いネット市民が 次のような素晴らしいコメントを書いてくれました!

 


(baka90424a2.png)

『実際のコメント』

 

あのさァ~、上のコメントを書いたアメブロ会員は、まだネットを始めてから日が浅いのだよ! だから、オマエのように「アメブロ自動いいねツール」を使って“いいねスパム”をバラ撒いている悪徳ブロガーがいるのを知らないのだよ!

つまり、オイラがバラ撒いた“いいね”に騙されてコメントを書いたのですか?

そういうことだよ。。。 オマエは、それを期待して「アメブロ自動いいねツール」を使ったのだろう!?

うへへへへへへへ。。。 実は、そうなのですよ! でも、デンマンさんは次のような、ヤ~らしいコメントを書いたので無視しました!


(judged.png)

オマエは相当の馬鹿だねぇ~。。。

 

ジャーナリストならば、ジャーナリストらしくしろ! アホ!

オマエのような不誠実な人間は ネット市民の皆様からも信用されないのだよ!

ばか者! 愚か者!

だいたい、“いいね”スパムを飛ばして集客したり、
“読者登録”して集客しているオマエの不誠実極まりないやり方は
ジャーナリストとして失格だと言うよりも
人間として まず失格なのだよ!

僕のブログを読んで じっくりと人間として成長しろ!
(モナリザの微笑)

要するにオマエがネットをやるのは まだ20年早いのだよ!
きゃはははははは。。。

 


(laughx.gif)

 

味噌汁で顔を洗って おととい出直してねぇ~。。。
オマエのようなロクデナシが“フェイク ニュース”を垂れ流している場合じゃないのだよ!

常識と、良識を ゲットして、
もう一度真人間になって人生をやり直せ!
ばか者!

オマエは無駄な事をして人生を無駄に生きている!
それが分からないのがオマエの問題点なんだよ!(爆笑!)

オマエは3年以内に自滅する!
僕ちゃんが断定します! きゃはははははは。。。

オマエの精神年齢はせいぜい良くても中学校2年生程度だよ!
これを聞いたら中学校2年生がムカつくかも? (再度爆笑!)

とにかく、味噌汁で顔を洗って出直せ! 愚か者!
じゃあ、あとでオマエを晒すので楽しみにな! きゃはははははは。。。

デンマン注:

この悪徳ブロガーは、僕のような真面目なブロガーが正義のコメントを書くことを予測して
承認制にしているのです!

そのため僕のコメントを無視して表示しないのです!

でも、これまでに“いいね”スパムをもらうたびに上のコメントを10回ほど書き込んでいます。(微笑)

ジャーナリストとして自称している、この愚か者は
ジャーナリストにもっとも必要な 英語で言うところの
INTEGRITY が欠如しています!

integrity :

 

1.) 誠実、正直、高潔、品位

・I had put myself in a position where my integrity was called into question. : 人格を問われるような立場に自ら陥ってしまった。

・That politician has a reputation for integrity. : その政治家は、高潔さで評価が高い。

・Everyone respects him for his integrity. : 彼の誠実さに対して誰もが彼を尊敬している。

2.) 完全(な状態)、完全性、全体性

・Has your artistic integrity been compromised in anyway? : 芸術性をめぐって、何らかの妥協を経験したことはありませんか?

3.)《コ》インテグリティ◆システムや信号の整合性を意味する。

2018-01-13 32回目
2018-01-15 33
2018-01-19 34
2018-01-23 35
2018-01-28 36
2018-02-17 37
2018-02-20 38
2018-02-22 39
2018-02-24 40
2018-02-26 41
2018-02-27 42
2018-03-03 43
2018-03-04 44
2018-03-06 45
2018-03-12 46
2018-03-14 47
2018-03-15 48
2018-03-22 (読者登録)
2018-03-26 49
2018-03-28 50
2018-05-29 51
2019-04-24 52回目


『実際の記事』のコメント欄より

上の検索結果を見てもわかるように、多くのアメブロ会員が「アメブロ自動いいねツール」を使っても効果がないから使うのを止めているのだよ!

でも、騙されて素晴らしいコメントを書き込む馬鹿もいるのですよ! うへへへへへへ。。。

あのさァ~、僕のようなコメントを書くネット市民もたくさんいるのだよ! だから、オマエはコメントを承認制にして、僕のような厳しいコメントを削除しているのだよ! 。。。 だろう!?

そうです。。。 うへへへへへへへ。。。 いけませんか?

あのさァ~。。。 このまま「アメブロ自動いいねツール」を使って“いいね”をバラ撒くと、次のようなことになるのだよ!

 


(tejou02.jpg)

 

デンマンさん! 脅さないでくださいよ。。。 「アメブロ自動いいねツール」を使って“いいね”をバラ撒いたくらいで逮捕されるわけがないじゃありませんかア!

あのさァ~、フェイクニュースを流すのはいけないことなのだよ!

オイラはフェイクニュースを流してません!

記事を読んでもいないのに、“いいね”をバラ撒くのは、オマエに、誠実さ、正直さ、まじめさ、良識が欠けているのだよ! 当然、フェイクニュースを流すことなど、平気でやってしまう!

やっぱり、そう見られてしまうのですか?

そうだよ!。。。 やがてフェイクニュース取締法ができれば、オマエはサイバーポリスに逮捕されるのだよ!

まさかァ~。。。?

まさかじゃねぇ~だろう! オマエが“いいね”を飛ばすやり方は、極めて悪徳なやり方なのだよ! リストを見ても判るように、ダントツで悪事に手を染めているのだよ!

でも。。。、でも。。。、オイラの記事を読む読者を増やさない限りオイラは食べてゆけないのです!

不正に“いいね”を飛ばしたり、フェイクニュースを飛ばしていれば、その内 間違いなくオマエは逮捕されるのだよ!

オイラは、どうしたらよいのでしょうか?

あのさァ~、逮捕されて豚箱に入れられたら、金儲けもできないし、オマエは、あの「現実主義者」と名乗る愚か者のように、「生きる価値のないクズの廃人」として一生みすぼらしい人生を生きねばならないのだよ!

 


(fool911.jpg)

『現実主義者 馬鹿の見本』

 

分かりました。。。 じゃあ、デンマンさん! オイラと一緒に警視庁のサイバーポリスのところに一緒に行って謝ってください!

何で僕が オマエと一緒に警視庁に出頭して謝らなければならないのォ~?

オイラ一人じゃ心細いのです。。。 オイラがやっている不正行為を こうしてバラされてしまい、警視庁のサイバーポリスが逮捕にやって来るのも時間の問題だと思うのですよ。。。

だから、逮捕される前に、心を入れ替えて、真面目な人間になるのだよ!

でも。。。、でも。。。、 デンマンさんは、どうして こうまでしてオイラをネットで晒すのですか?

オマエがサイバーポリスに逮捕されてブタ箱に入れられる前に 改心してまともなブログを立ち上げて欲しいからだよ!


(smilerol.gif)


わァ~~ うれしいなあああァ~。。。

やはり、仏のデンマンさんは

すばらしいです。。。

オイラが逮捕されてブタ箱に

入らないように 親切に

こうして助言してくれるのです。。。

やっぱり、悪い事をしては

いけないのですねぇ~。。。

オイラは良心に目覚めました!

あの愚かな「現実主義者」のように

馬鹿にされたくないです!


(fool911.jpg)

『現実主義者 馬鹿の見本』

 

馬鹿にされないように

努力しようと思います。

もうこうなったら、恥も外聞もなく

天にも舞い上がる気持ちで

スキップしたいと思います。


(smilejp.gif)

わァ~~ うれしいなあああァ~。。。

ルンルンルン ランランラ~♪~ン

もう一つおまけに

ルンルンルン ランランラ~♪~ン

ああァ~、うれしいなあああァ~。。。

 


(foolw.gif)


馬鹿ですよねぇ~。。。

自分で馬鹿を振りまいているのですよ!

この「いいねスパマー」は底抜けの

おめでたい愚か者です!

どうして これほどまでに人間は

馬鹿になりきれるのかァ?

僕には、もう付き合いきれません!

でも、この男は 馬鹿だから

今日の事は忘れて

またいいねスパムを飛ばすと思うのですよ!

仕方がないから 長い目で見ながら

付き合ってゆきます。


(laugh16.gif)

【レンゲの独り言】


(manila07.gif)

 

ですってぇ~。。。

馬鹿バカしいと思いながらも、最後までよく読んでくださいました。

デンマンさんも喜んでいると思います。

とにかく、ネットには、いろいろと変わった人がいますわァ。。。 

ヴァイアグラを飲みすぎて オツムがイカレた人もいれば、

他人に成りすまして ヤ~らしいコメントを書き込む人もいます。

また、誰彼かまわずに“スパム”を飛ばす嫌われ者もいます。

とにかく、ネットには。。。 特にアメブロには “めちゃキモい”人たちがウヨウヨしています。

まるで得意になって、愚かな事をして遊んでいます。

また、見かけは普通のブログでも、悪徳スパマーが手を変え品を変えて 悪徳サイトへ誘い込もうとしています。

コメントスパムで褒められると、ついついその気になって、相手のブログへ飛んでゆき、お返しに、あるいはお礼にと思って 読者に登録してしまったりするものですわァ。

どうか スパマーの思う壺にはまらないでくださいね。

悪徳スパマーは悪徳サイトへ誘おうと てぐすね引いて待っているのですから。。。

悪徳サイトを利用して、メールアドレスで登録したりすると、あなたのメールアドレスは第3者や第4者に売られてしまう危険性があります。

あなたは、そのようなスパム・コメントや 成りすましスパマーには騙されないと思い込んでいるでしょう?

でもねぇ~、もしかすると騙されているかもよ。。。

とにかく気をつけてくださいね。

次回も、さらに面白い話題が続きます。

あなたも、どうか、また記事を読みに戻ってきてください。

では。。。


(hand.gif)

あなたが絶対、

見たいと思っていた

面白くて実にためになるリンク


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『興味深い写真や絵がたくさん載っている世界の神話』

■ 『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』

■ 『見て楽しい、読んで面白い 私版・対訳ことわざ辞典』

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』

■ 『あなたもワクワクする新世代のブログ』

■ 『ちょっと心にぐっと来る動物物語』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Godiva Sayuri
(godiva05.jpg)

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』



(spacer.png+betty5de.gif)
(hiroy2.png+betty5d.gif)
『スパマー HIRO 中野 悪徳業者』

 


(uncg05b.jpg)

■ 『反知性主義でワロタ』

■ 『リファラスパム』

■ 『ビットコイン馬鹿』

■ 『サムネイル画像』

■ 『読者登録スパム』

■ 『噂の女@香港』

■ 『ビットコイン リファラ』

■ 『悪徳業者 ネット犯罪者』

■ 『心にしみるウンコ』

■ 『性具とビットコイン馬鹿』

■ 『マヒナ奈々 悪徳業者』

■ 『現実主義者との夢の対談』

■ 『現実主義者 馬鹿の見本』

■ 『カーチスの裏技』

ベクトル成城店に注意 悪徳 不誠実 いいねスパマー
(vector2.jpg)

■ 『現実主義者とブログ哨戒隊』

■ 『失われた20年の落し者』

■ 『トラバスパマー』

■ 『哀れで悲惨な現実主義者』

■ 『おめでたい現実主義者』

■ 『現実主義者@グアテマラ』

■ 『現実主義者@5ちゃんねる』

■ 『パクリブロガー look94288』

■ 『味もめんミステリー』

■ 『嫌われる現実主義者』

■ 『ネット犯罪 パクリブロガー』

■ 『ネットで笑われている現実主義者』

■ 『人気リンクスパマー』

■ 『反面教師の現実主義者』

■ 『チョー悪名高い現実主義者』

■ 『スパマー マイケル』

■ 『松永エロパクリ屋』

■ 『スパマー 早川えりこ』

■ 『ブラックリスト追加』

■ 『坑夫と現実主義者』

■ 『人気リンクを狙え!』

■ 『犯罪者 エロ松永』

■ 『タリアセン夫人をパクる』


(hooker08.gif)

■ 『世界一愚かな現実主義者』

■ 『中国情報ジャーナル スパマー fukachina』

■ 『ヴァイアグラスパマー』

■ 『村上春樹と現実主義者』

■ 『スパム女王 ノーマ』

■ 『ビットコイン・リファラスパマー』

■ 『ワールド・スパマー』

■ 『愚かな現実主義者@注目の的』

■ 『ATBコインスパマー』

■ 『迷惑スパマー 早川えりこ』

■ 『自殺と現実主義者』

■ 『樋口一葉と現実主義者』

■ 『悪徳スパマー 早川えりこ』

■ 『犯罪者 悪徳エロ松永』

■ 『美尻ビーナスをパクる』

■ 『スティーブ・ジョッブズと現実主義者』

■ 『悪質スパマー 早川えりこ』


(rengey5.jpg)

■ 『めれちゃんと現実主義者』

■ 『悪徳エロ松永 犯罪者』

■ 『エロ犯罪者に注目』

■ 『早川えりこ 悪徳スパマー』

■ 『パクリ屋 ネット犯罪 エロ松永』

■ 『リファラスパマー Alexa』

■ 『マーフィーの法則と現実主義者』

■ 『悪徳ページスパマー』

■ 『Badbotスパマー』

■ 『愚かなパクリブロガー』

■ 『馬鹿の見本が読まれる』

■ 『現実主義者とDNA』

■ 『悪徳つぶちゃん再起』

■ 『現実主義者と学歴社会』

■ 『現実主義者と第2の人生』


(yuri03.jpg)

■ 『ネチケットを知りません』

■ 『パクリブロガー撲滅!』

■ 『Kibsoilsスパマー』

■ 『ジョッブズさんと現実主義者』

■ 『クズの廃人 現実主義者』

■ 『自由主義と現実主義者』

■ 『自虐私観と現実主義者』

■ 『JosephRed スパマー』

■ 『いいねスパマーゆりこ』

■ 『不倫と検索スパマー』

■ 『佐藤愛子と現実主義者』

■ 『久坂葉子と現実主義者』

■ 『Zafv1999スパマー』

■ 『永山則夫と現実主義者』

■ 『高橋まつりさんと現実主義者』


(bikini901.jpg)

■ 『Briandrell スパマー』

■ 『ネットのエロ事師』

■ 『アタマにくる一言@現実主義者』

■ 『DerekLootaスパマー』

■ 『パクリブログ ビットコイン』

■ 『東大バカと現実主義者』

■ 『いいねボタン廃止?』

■ 『片山さつきと現実主義者』

■ 『Unurl スパマー』

■ 『パクリブロガーと現実主義者』

■ 『skato スパマー』

■ 『現実主義者のバカ人気』

■ 『SwodE スパマー』

■ 『愚かなスパマー』

■ 『パクリ屋 エロ松永』

■ 『チュンチュンと現実主義者』

■ 『パクリ馬鹿と現実主義者』

■ 『エロ犯罪者と現実主義者』


(bigcash.jpg)

■ 『横文字スパマー』

■ 『現実主義者de新年も馬鹿』

■ 『愚かな国際スパマー』

■ 『パクリブログ しきらら』

■ 『ネット荒らし 現実主義者』

■ 『グローバルスパマー』

■ 『ゆでガエルと現実主義者』

■ 『リファラスパマー Alexa2』

■ 『杉山がパクリ』

■ 『英字スパマー』

■ 『松本清張と現実主義者』

■ 『荒らしの現実主義者』

■ 『アルファベットスパマー』

■ 『ネット不適応者 現実主義者』


(bitcoin20b.jpg)

■ 『ネット犯罪者 しきらら』

■ 『愚かなチュンチュン』

■ 『悪徳ブログ しきらら』

■ 『ネット不適応者と由香さん』

■ 『英文字スパマー』

■ 『テンモウカイカイ』

■ 『犯罪者しきらら 自滅』

■ 『悪ガキ 現実主義者』

■ 『英字スパマー自滅』

■ 『バカは遺伝する?』

■ 『現実主義者と美ギャル』

■ 『英字スパマー殺虫剤』

■ 『チュンチュンと馬鹿の見本』

■ 『中華スパマー』

■ 『ネット不適応者探し』


(juneswim.jpg)


(byebye.gif)

平安の愛と性

 

平安の愛と性

 


(lotus68b.jpg)


(leo306.gif)


(bond350.gif)


(valent6.gif)

(lilies9.jpg+heartx.gif+spacer.png)


(manila05b.jpg)

デンマンさん。。。、平安の愛と性に年甲斐もなく ハマったのですかァ~?


(kato3.gif)

。。。ん? レンゲさんは、僕が平安の愛と性に年甲斐もなく 狂いまくったと思うのですか?

だってぇ~、平安時代の愛と性に拘(こだわ)りがあるので、タイトルを平安の愛と性としたのでしょう!?

あのねぇ~、僕が平安の愛と性に年甲斐もなく 狂いまくったら、この記事を読むネット市民の皆様がウンザリして 他のブログへ飛んでしまいますよ。。。

じゃあ、どなたが平安の愛と性に拘っているのですか?

ちょっと次のリストを見てください。。。

 


(liv90425a.png)


『拡大する』

『愛と性の悦び』

 

これは ライブドアの僕の『徒然ブログ』の4月24日の午後3時48分から25日の午前3時までの約11時間の「生ログ」の一部です。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。

あらっ。。。 8月24日の午後4時16分に デンマンさんの「徒然ブログ」に掲載されている『愛と性の悦び』を読んだネット市民がいたのですわねぇ~。。。

そういうことです。。。 

 


(liv71013e.png)


『拡大する』

『愛と性の悦び』

 

この記事は、こうしてレンゲさんが登場するのですよ。。。

。。。で、どなたが読んだのですか?

京都市上京区に住んでいる中鉢羽弥香 (ちゅうばち はやか)さんが読んだのですよ。。。

また、IPアドレスを調べて羽弥香さんが読んだことを突き止めたのですか?

そうです。。。

 


(ip23592b.png)

 

あらっ。。。 上の写真の女性が中鉢羽弥香さんですか?

そうです。。。

。。。で、羽弥香さんは京都市で何をされているのですか?

あのねぇ~、卑弥子さんが教えている京都女子大で国文学を専攻しているのですよ。。。

 


(kyojo02.jpg)


(kyojo01.jpg)

 

あらっ。。。 卑弥子さんに教わっているのですか?

そういうことです。。。

。。。で、どういうわけで羽弥香さんは『愛と性の悦び』を読んだのですか?

卑弥子さんが「平安時代の文学に見える愛と性についてレポートを書きなさい」という宿題を出したのです。。。

羽弥香さんが読んだ記事の中に「平安時代の文学に見える愛と性」が出てくるのですか?

次の箇所に出てくるのですよ。。。 


(manila93.gif)

後朝(きぬぎぬ)の文

 


(bond010.gif)

 

斎宮(いつきのみや)は親元から、
くれぐれも丁重に
おもてなしをしなさい、
と言われていたものだから、
在原業平(ありわらのなりひら)を
心を込めてもてなしました。

朝には狩の支度を手伝って
業平を送り出し、
夕方戻ってくると、
斎宮はひとつ屋根の下の
“離れ”に彼を迎え入れたのです。

業平は初めて彼女の姿を
目にした時から逢いたいと
思っていたので
二日目の夜、
斎宮に密かに言ったのです。
「お逢いしたい」と。。。

斎宮も逢いたくない
と言えば嘘になる。
でも、とにかく人目が多く
思うに任せない。

業平は正使なので、
“離れ”と言っても、
斎宮の寝所の近くに
床をとっていました。

神に仕える女の身の上を思えば
逢うことなど絶望的でした。
業平はあきらめかけていました。
でも、なかなか寝付かれない。

ふと外に目をやると、
真夜中の朧(おぼろ)な
月明かりのなか、
童女を先に立てて人が立っている。
皆が寝静まるのを待って
やってきた斎宮でした。
業平は信じられないと思いつつも、
丁重に自分の寝所に
女を導いたのです。

それは、長いようで短い、
短いようで長い密会でした。
でも、じっと二人の様子を
見ていた者が居たなら、
およそ2時間ほど二人は
一緒に居たかもしれません。

斎宮は後ろ髪を引かれる
思いがありましたが、
それ以上一緒に居ることは
出来ないと思い帰ってゆきました。
業平にしてみれば、
もっと女を引き止めておきたかった。
まだ満足に語り合ってもいない。
業平は切なさに
一睡もできませんでした。

翌朝、業平の女に対する思いは
募るばかりです。
でも業平の方から
後朝(きぬぎぬ)の文を送るのは
常識はずれというもの。
向こうから何か言ってこないかと
業平が待ち焦がれていると、
空も明るくなってから
歌が届けられました。

君やこし

我や行きけむ

おもほえず

夢か現(うつつ)か

寝てかさめてか

 

【現代語訳】

あなたが来たのか
私が行ったのか、
夢か現実か寝ていたのか
覚めてたのか
私には何も分からないのです。

業平は女の心の迷いを
感じながらも、
互いに衣を重ねて
共寝した密やかな睦事を
女が夢心地で
受け止めているのを感じて
涙が出るほど
ジーンときたのでした。

業平はさっそく
自分の思いを歌に詠んで
女の元に送り届けたのでした。

かきくらす

心の闇に

まどひにき

夢うつつとは

こよひ定めよ

 

【現代語訳】

心乱れて私も
よくわからなかった。
夢か現実かは
今夜ご確認なさっては
いかがでしょうか。

業平は、このように
「今夜も逢いたい」と詠み送って、
狩りに出たのでした。
野に出てからも
業平は上の空です。
「今夜こそは
早く皆をやすませて逢おう」
などと思っているのでした。

そこへ、狩の使(業平)が
来ていることを
聞きつけた伊勢守が、
饗応を申し出たのです。

翌朝になれば業平は
伊勢を発たねばなりません。
今夜は何が何でも
斎宮と逢いたい。
でも、伊勢守は
斎宮寮頭という役職も
兼ねているので断りきれない。
結局、業平は斎宮に逢えぬ
辛さを隠したまま、
伊勢守らと酒を酌み
交わすのでした。

夜もしらじら明けそめた頃、
斎宮方から業平のもとへ
盃が差し出されました。
見れば、上の句のみの歌が
書き添えてありました。

かち人の

渡れど濡れぬ

えにしあれば

 

【現代語訳】

渡っても濡れもしない
浅い江のようなご縁でしたわね。

男は、続き(下の句)を
松明の燃え残りの炭で
書き付けました。

また逢坂の

関は越えなん

 

【現代語訳】

でも、いつか必ずや
お逢いできましょう。

そのような思いを伝え、
その朝、業平は尾張国へ
旅立っていったのでした。


参考書: 『伊勢物語』(講談社文庫)

(cherry03.jpg+heartx.gif)

羽弥香さんは、このお話を基にしてレポートを書いたのですか?

そうです。。。

どのように。。。?

だから、当然 レンゲさんのエピソードも参考にして、現代と平安時代を比較したわけです。。。。

私のエピソードですか?

そうです。。。次のエピソードですよ。。。

禁断の園でレンゲさんが

坂田さんと秘め事をして知った悦び


(renge15.jpg)

 

レンゲさんにも16才の頃は、こうして可憐な乙女だったんですよね。

まだ高校1年生の女学生だった頃、レンゲさんは、初めて秘め事を経験した。

愛のない家庭で育ったレンゲさんは、心のよりどころがなくて、当時近所に住んでいた坂田さん夫婦の家に時々遊びに行っていた。

坂田さんも、レンゲさんの家庭の事情を良く知っていて、何かとレンゲさんのことを思いやり可愛がっていた。レンゲさんは、いつしか坂田さんに淡い恋を感じるようになっていた。

坂田さんは良い人だけれど、競馬競輪にハマッていて、そのことで妻の幸子さんと別居するようになった。レンゲさんは、そんなある晩、幼な妻のように坂田さんのために夕ご飯を作ってあげた。坂田さんにも何か感じるものがあったのかも知れませんよね。その晩、レンゲさんは坂田さんの腕に抱かれてハラハラ。。。、ワクワク。。。ドキドキしながら桜の花びらを散らした。。。


『愛と性の悦び』より

あたしが坂田さんに抱かれた事が常識破りだとおっしゃるのですか?

いや。。。  時代を越えた真実は今も昔も変わりがないということを羽弥香さんは強調して書いたのです。。。

その時代を越えた真実ってぇ~。。。?

だから、男と女の愛情ですよ。。。 レンゲさんは働いていたわけじゃない。。。 当時、レンゲさんは女学生でしたから。。。 でもねぇ~、学校に行く事がレンゲさんの、云わばお勤めだったわけですよねぇ~。。。

それで。。。?

業平が斎宮と密通した事は、当時の貴族社会でも非常に重大な衝撃を与えたらしい。

どうしてですか?

どうしてって。。。レンゲさんだって分かっているでしょう? 当時、伊勢の斎宮と性関係を結ぶことはご法度(はっと)だった。。。 見つかったら、その職を解かれてしまう。。。 古典のエピソードでは、そこまでの事は書かれていません。。。でもねぇ~、後の世になって、この話が実際に持ち出されている。

禁忌の愛


(bond350.gif)

 

このふたり(在原業平と斎宮であった恬子【やすこ】内親王)の間に禁忌を犯した契りがあり、それによって男の子が生まれたという伝承があった。

それが事実であったのかどうか確証はないが、
この伝承は秘されて生まれた子・高階師尚(たかしなのもろなお)を祖先に持つと言われている高階家に語り継がれていた。

そしてこの時代よりもずっと後、藤原道長の時代に公けの場で語られるのである。
一条天皇が三条天皇に譲位する際に、
その皇太子を一条の皇子の誰にするかという問題が起こった時のことである。

故皇后・定子腹の第1皇子・敦康親王(あつやすしんのう)を退け、
中宮(ちゅうぐう)・彰子(時の権力者・藤原道長の娘)の皇子・敦成親王(あつひらしんのう)を推す理由を、藤原行成(ふじわらのゆきなり)が帝に奏した言葉の中に現れているのである。

立太子の儀は人間の意志ではなく伊勢の皇大神の意によって決められるのであるが、敦康親王の母・定子は藤原道長の実兄・道隆と高階貴子の間の娘である。

高階家はかつて斎宮のことがあり、伊勢の皇大神の不興を買っており、故に皇太子にはふさわしくない。

このように藤原行成は奏上した。


『愛と性の悦び』より

この事を見ても、この物語が当時の貴族社会に与えた衝撃がよく分かりますよね。。。 レンゲさんにも分かるでしょう?

それが。。。 それが。。。 あたしと、一体どのように関係しているとおっしゃるのですか?

だからぁ~、レンゲさんの場合には、上のエピソードを借りるならば、斎宮というお勤めをほっぽりだして伊勢から脱け出してしまった。。。 在原業平の後を追って尾張国へ行き、そこで業平と一緒に暮らし始めたようなものですよ。。。 伊勢で業平と抱き合っただけでも重大な罪を犯したことになるのに、まるで駆け落ちするかのように、お勤めをほっぽりだして業平の後を追って尾張の国まで行き同棲を始める。。。 これは、もう重大事件ですよ。

あたしが。。。あたしが。。。坂田さんと同じような事をしでかした、とデンマンさんはおっしゃるのですか?

いや。。。 羽弥香さんが、そう思ったのですよ。。。 女学生として学校に行くのが16才のレンゲさんのお勤めだった。。。 それなのに、学校へ行くと言って家を出て、坂田さんの家へ行き愛し合っている。。。 これでは問題にならない方が可笑しい、と羽弥香さんも思ったわけです。。。

つまり、上のお話の斎宮も、私のエピソードも、どちらも常識破りの恋愛事件だったと言うのですか?

だから、羽弥香さんは、そのようにレポートに書いたというのですよ。。。 要するに、時代を越えた真実は今も昔も変わりがないということを羽弥香さんは学んだというわけです。。。

それは、デンマンさんが勝手に想像したのでしょう?

やだなあああァ~。。。 最近 レンゲさんはブログを全く更新してないので、羽弥香さんは僕にメールをよこして、レポートのことを伝えてくれたのですよ。。。

信じられませんわ。。。 

あのねぇ~、昔の人は“人の振り見て我が振り直せ”と言ったけれど、実は 羽弥香さんもレンゲさんと同じような経験をしているのです。。。 違いは、羽弥香さんは10代ではなく 20代で相手の妻子ある男性に恋してしまったというのですよ。。。 でも、古典のエピソードとレンゲさんのエピソードを読んで、自分の姿が客観的に見えてきたそうです。。。

つまり、あたしを反面教師にして、羽弥香さんは清く正しく生きてゆこうと決めたのですか?

いや。。。 別に、「清く正しく」とは書いてなかったけれど、とても参考になりましたと書いてありました。。。


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。

あなたも 波乱に満ちた恋愛を夢見ていますかァ~?

ええっ。。。 「そんなことはどうでもいいから、何か もっとお面白い話をしろ!」

あなたは、そのような強い口調で、あたくしにご命令なさるのでござ~ますかァ?

分かりましたわ。。。

あなたは、結婚にやぶれたかもしれません。

でも、そんなに落ち込むことはないのですわよう。。。

なぜなら、あの有名なアインシュタインは次のように言ったのでござ~ますわァ。

結婚とは、ひとつの偶然から

永続的なものを作りだそうという、

成功するはずのない試みだ。


(einstein2.jpg)

—アルバート・アインシュタイン

分かるでしょう!

結婚は永続しないものでござ~♪~ますわァ。

だから、今晩も、近くの居酒屋によって一人でお酒を飲めば いいのでござ~ますわァ。

 

ええっ。。。? 「そのような、慰めはいいから、気晴らしに、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、更に、あたくしにご命令なさるのでござ~♪~ますか?

分かりましたわァ。。。 では、ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ。

 


(buttdimp5.jpg)

 

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

ところで、話は変わりますけれど、

かつて、レンゲさんの親友の めれんげさんは 一生懸命にブログを更新していたのでした。

でも、時には、他のことに夢中になって、会費を滞納したことがあったのでござ~ますわァ。。。

そのために、サイトを削除されてしまったのです。

それでも、2013年の6月にライブドアで『即興の詩』サイトを再開しました。

めれんげさんの『即興の詩』サイト

再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよねぇ~。。。


(gog30703.gif)

『現時点での検索結果』

現在、めれんげさんは お休みしています。

でも、これからも、ブログを通して「愛のコラボ」を続けて欲しいですよねぇ~。。。

かつて めれんげさんの「即興の詩をはじめました!」の『極私的詩集』サイトは 次の検索結果で見るようにトップを占めていたのです。


(gog30928a.png)

また、ブログを更新して トップに返り咲いて欲しいものです。

ところで あなたは「どうしたら、上位に掲載されるのォ~?」と考えているかもしれません。

その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。

次のリンクをクリックして読んでみてください。


(seo001.png)

『おばさんの下着に見るSEO』

話は変わりますけれど、めれんげさんは可愛い猫を飼っています。

あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?

ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?

そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。

気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。


(dog202.jpg)

『ワンワンちゃん』

とにかく、次回も興味深い話題が続きます。

あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。

では、また。。。


(hand.gif)


(surfing9.gif)

メチャ面白い、

ためになる関連記事


(linger49.gif)


■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』

■ 『あなたもワクワクする新世代のブログ』


(sayuri201.jpg)

『皆さん、ありがとう』

『メリエスの銀河鉄道』

『今年こそ自殺したい』

『その手に抱かれ』

『愛と性の秘められた物語』

『シビル・セリグマンと横尾真美』

『石川の郎女@ドイツ』

『目覚めぬ夢なの』

『目覚めぬ夢@プエルトリコ』

『家畜人ヤプー 性と愛』

『美尻を探して…』

『ズロースと乱歩』

『平成悲話』


(rengfire.jpg)

『パンツが並んだ』

『禁忌の愛を探して』

『淫らな恋を探して』

『オッパイ@アクセス数』

『熱狂的なファンのぬくもり』

『愛と心の構造探して』

『初めての接吻』

『夫婦de風呂』

『私を見つけたのね』

『や~らしか方言@坊さん』

『エロ文学』

『五重塔で心中』

『綺麗な写真に魅せられて』


(renge62e.jpg)

『双头爱染明王』

『性具@バンコク』

『愛de擬人法』

『ネットde世界』

『細川ガラシャと病める日本』

『愛と性の悦び』


(babdol6.jpg)

『ハレンチ@日本』

『ハレンチde日本』

『永遠の愛を探して』

『永遠の愛よね』

『yapoo家畜便器污』

『電脳海豚』

『死に誘われて』

『愛と心の構造なのね』

『愛の心が広まる』

『いとしき言霊』


(kimo911.jpg)

『カミュを読みたい』

『日本の神話』

『素敵な人』

『吉祥天に恋をして』

『ウィルスアタックだ!』

『めれちゃん、ありがとう!』

『萌える愛長歌』

『思い出のハロウィン』

『萌える愛』

『愛の死刑囚@バルセロナ』

『愛の地獄なのね』

『淫らな恋なのね』

『愛の構造』

『純毛のズロース』

『坊っちゃんとチンドン屋』

『あふれ出すしずく』


(renge37w.jpg)

『愛と性@破綻』

『淫らな恋』

『人間失格@マレーシア』

『身を焼く恋心』

『愛と性の悦び@東京』

『堺まち歩き』

『イギリス領インド洋地域』

『思い出の夕顔@ジャカルタ』

『大宮五郎と野口五郎』

『千代に再会@即興の詩』

『月岡芳年を探して』

『断絶夫婦』

『きみ追う心』

『ニンフォマニア』

『一人で酒を飲む女』

『ブチギレたの?』

『ノルウェイ@即興の詩』

『きくた まなみ』

『永遠の愛』


(june06.jpg)

こんにちはジューンです。

バンクーバーでは例年に無い暑さを記録しました。

1960年7月30日に記録した33.3度を破って

今年の7月30日に 33.8度を記録したのです。

でも、日本の暑さと比べれば

たいしたことはありませんよね。

Hottest Day Ever Recorded

in Vancouver

Source: The Canadian Press
Posted: 07/30/09 8:09AM
VANCOUVER, B.C.


(june08c.jpg)

The city of Vancouver has registered its hottest day on record.

Environment Canada says a temperature of 33.8 C was recorded at Vancouver airport on Wednesday, shattering the previous high of 33.3 C that was set in 1960.

“A very strong ridge of high pressure is currently dominating all of B.C.,” said Gary Dickinson, a meteorologist with Environment Canada.

“The ridge of high pressure also brought up from the south very warm air, which was responsible for the record-breaking temperatures.”

ところで、今日は8月7日ですけれど、

最高気温は18度でした。

夏というよりも、もう秋という感じです。

わずか1週間しか経っていないのですが

変われば変わるものです。

あなたの地方では、いかがですか?

まだまだ暑さが続いているのでしょう?


(valent1.gif)

話は変わりますが、

デンマンさんがレンゲさんの記事を集めて

一つにまとめました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『最近のレンゲ物語 特集』


(wildrose.jpg)

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


(bikini84b.jpg)


(kissx.gif)

ペルシャ人@Anzio

 

ペルシャ人@Anzio

 


(himiko12.jpg)


(anzio02.jpg)


(himiko92.jpg)


(himiko22b.gif)

デンマンさん! どういうわけでペルシャ人@Anzioを持ち出してきたのでござ~ますかァ~?


(kato3.gif)

卑弥子さんは僕が持ち出したと思っているのですか?

だってぇ~、タイトルを書くのはデンマンさんでござ~♪~ますわァ~。。。

確かにタイトルを書くのは僕です。。。 でもねぇ~、上のタイトルを書くように促(うなが)したのは他の人なのですよ。。。

それはどなたでござ~ますか?

ちょっと次のリストを見てください。。。

 


(liv90301a.png)


『拡大する』

『ペルシャ人が飛鳥にやってきた』

 

これはライブドアの僕の「徒然ブログ」の日本時間で 2月28日の午後10時27分から3月1日の午前3時47分までの「生ログ」の一部です。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目してください。。。

あらっ。。。 3月1日の午前0時10分にGOOGLEで検索して『ペルシャ人が飛鳥にやってきた』を読んだネット市民がいたのですわねぇ~。。。

 


(liv70406e.png)


『拡大する』

『ペルシャ人が飛鳥にやってきた』

 

実は、イタリアのローマの近くにあるアンツィオ市に住んでいる ジュリエッタ・ヴェルドーネ (Giulietta Verdone) さんが読んだのです。。。

 


(anzio02.jpg)

 

デンマンさんは、またIPアドレスを調べてジュリエッタさんが読んだことを突き止めたのですか?

そうです。。。

 


(ip114248b.png)

 

あらっ。。。 この上の写真の女性がジュリエッタさんでござ~ますかァ?

そうです。。。

いつものように、女性がアクセスする場合は、きれいな写真を貼り付けるのですわねぇ~!

いけませんかァ~?

そういうことをすると、あの悪名高い「現実主義者」と名乗る男が「デンマンは女尊男卑だァ!」と喚いてムカつくと思いますわァ~。。。

 


(fool911b.jpg)

『現実主義者 馬鹿の見本』

 

いや。。。 あの馬鹿はきれいな女性を見れば男性ホルモンを全開してスキップして喜びますよ!

 


(smilerol.gif)

わァ~~ うれしいなあああァ~。。。

40過ぎても 結婚できない

オイラのために デンマンさんが

可哀想だと思って

ちれいな女の子の写真をベタベタ

貼り付けてくれるのです。

 

このぶんだと、上の記事を読んで

読者の中から、

オイラにプロポーズしたい女性が

きっと現れると思います。

オイラはウハウハしながら

男性ホルモンを全開します。

きゃははははは。。。

 

こうなったら、もう無条件に

スキップして喜びたいと思います!


(smilejp.gif)

わァ~~ うれしいなあああァ~。。。

ルンルンルン ランランラ~♪~ン

もう一つおまけに

ルンルンルン ランランラ~♪~ン

ああァ~、うれしいなあああァ~。。。

 

あの馬鹿は、きっとこのように狂喜すると思うのですよ。。。

馬鹿バカしいので、本題に入りますわ。。。 ジュリエッタさんは、どういうわけで『ペルシャ人が飛鳥にやってきた』を読んだのでござ~ますか?

あのねぇ~、ジュリエッタさんはローマにあるローマ・ラ・サピエンツァ大学(Sapienza – Università di Roma)で日本語と日本文化史を専攻しているのですよ。

 


(sapienza.png)

 

つまり、マリさんは日本の歴史にも興味があるのでござ~ますか?

そうです。。。 当然、卑弥子さんが専門の「日本文化と源氏物語」にも関心があるのです。。。

。。。で、ジュリエッタさんは どのように検索して『ペルシャ人が飛鳥にやってきた』を探し当てたのでござ~ますか?

次のように検索したのです。

 


(gog90301a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

あらっ。。。 「ペルシャ人 飛鳥 徒然」を入れて検索したのですわねぇ~。。。

そういうことです。。。

。。。でも、どういうわけで「徒然」を加えて検索したのですか?

もちろん、ジュリエッタさんは「徒然ブログ」の常連さんだからですよ。。。 しかも、彼女は“平成の紫式部”である卑弥子さんの大ファンなのです。。。 それで、たぶん卑弥子さんが古代のことで何か書いているのではないか? そう期待しながら「徒然ブログ」にアクセスしたというわけです。。。

マジで。。。?

だから、ジュリエッタさんは卑弥子さんの写真もクリックしてみたのですよ。。。

 


(gog90301b.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

あらっ。。。 あたくしのおどけたイラストをクリックしたのですわねぇ~。。。 うふふふふふふ。。。

卑弥子さんの写真をクリックしても『ペルシャ人が飛鳥にやってきた』に出くわすわけです。。。

それで、ジュリエッタさんは、上の記事のどこに興味を持ったのでござ~ますかァ~?

次の箇所です。。。


(lion02b.jpg)

ペルセポリスの獅子

Lion stone carving at Persepolis

これがペルセポリスの宮殿に飾られていた獅子です。
獅子と言うよりもライオンですよね。

写実的です。
幼稚園児に見せてもライオンを見たことがあるならば、ライオンと答えるでしょう。

このペルセポリスと言う都市は、古代ペルシャの首都です。


(persepo2.jpg)

ペルセポリス遺跡

Persepolis Ruins

紀元前3000年頃よりイランの地にはエラム人が文明を築いていました。
2000年紀に入るとロシア南部で遊牧生活を送っていたアーリア人が南下を開始します。

彼らはエラム人を追放し、さらにはメソポタミアを統治支配していた最強のアッシリアを滅亡させて、メディア王国を築きます。
狭義のペルシア人たちは、そのメディア王国に従属しながらザグロス山脈の南にあるパールサの地に住んでいました。

紀元前550年ごろ、メディア王の臣下でペルシアを統治していたキュロス2世はメディア王家の内紛に乗じてこれに叛旗をひるがえします。
その結果、メディアとペルシアを併合してアケメネス朝ペルシアを建国しました。

キュロス2世(在位BC559~530)はパサルガダエを首都にしました。
しかし、第3代のダレイオス一世が紀元前522年ごろ即位すると、
パサルガダエから西南四十キロの荒涼とした丘陵地に新都建設を命じました。

建設事業はクセルクセス一世(在位BC486~465)、アルタクセルクセス二世(在位BC465~424)へと引き継がれ、完成までに結局60年かかったのです。
これがペルセポリスです。
このペルセポリスの宮殿に飾られていたのが上のライオン像でした。


(lion05.jpg)

トルファン(吐魯蕃)の獅子

これは清朝時代に作られたといわれています。
清の時代ですからだいぶ時代が下ります。
しかもトルファンで作られています。

上の地図で見て分かるとおり、
トルファンはペルシャと日本のちょうど中間地点に位置しています。
ライオンを見たことのある幼稚園児でも、これをすぐ見てライオンだと答える子は10人に3人ぐらいでしょうか?

多分、犬と答えるでしょうね。
怖い顔をした犬のように見えませんか?
明らかに作者はライオンを見たことが無いですよね。


(lion06.jpg)

北京・紫禁城の獅子

これはライオンと言うよりも“獅子”ですよね。
つまり、様式化されて現実のライオンではなくなってしまっています。
完全に中国様式に基づいて作成された“獅子”になっています。


(lion07.jpg)

慶州(キョンジュ)掛陵(クエヌン)の狛犬

掛陵は8世紀末の元聖王の御陵で、
新羅統一時代の陵墓制度が、
完備した時代の代表的な陵とされています。

中国の獅子を真似て作られているのが良く分かります。
しかも、ライオンよりも犬のようになっています。

名前も“狛犬(こまいぬ)”です。
作者はライオンを彫っているとは思っていなかったでしょう。


(lion08.jpg)

八坂神社の獅子

これが日本で製作された獅子です。
上の写真を見てすぐ分かることは、ペルセポリスのライオンがもっとも写実的で、製作者は明らかに、本物のライオンを見たことがあるということが分かります。

しかし、トルファンも含めて、それよりも以東のライオンは、全く想像上の生き物としか思われません。
作者は、明らかに、本物のライオンを見たことがないのです。

獅子が古代韓国に伝わる頃には、獅子は獰猛(どうもう)な犬というイメージで受け入れられたようです。
おそらく、ペルシャ人がライオンをまだ一度も見たことのない中国人や韓国人に説明する時、獰猛な犬のようだ、と言ったのでしょう。

それが日本へ伝わると狛犬(こまいぬ)、つまり「高麗(こま)犬」になったのです。
高麗とは日本書紀では高句麗のことです。

半島では663年に百済が滅び、668年に高句麗が滅んで新羅が朝鮮半島を統一します。
その新羅も918年に滅んで、高麗(こうらい)に取って代わられます。
この王朝が1392年まで続きます。

高麗の武将である李成桂が王位を譲り受けた形で、翌年に新しい王朝を立てます。
これが李氏朝鮮です。
1896年に大韓帝国になり、1910年、日本に併合され、1945年に独立します。

日本人の間では、ライオンは「唐獅子」と共に「狛犬」という言葉になって、語り継がれたわけです。
ペルシャから飛鳥へやって来た石工が獅子像をたくさん作ったはずです。

しかし、写実的なライオン像は日本人の目には、むしろ想像上の生き物に見えたことでしょう。
時代が下るに従って、写実的なライオン像よりも「伝統的な」唐獅子や狛犬の方が主流になってゆき、それが、現在私たちが目にする唐獅子や狛犬となって残っています。

写実的なライオン像は、人気がなくて、作り変えられたか、壊されたのでしょう。
亀石のように大きなものを作っていれば、壊されずに残っていたでしょうが、残念ながら巨大なものは作らなかったようです。

ペルシャの石工がやって来た

証拠でもあるの?

蘇我氏が飛鳥寺を建立するために、百済から招いた寺工、鑪盤(ろばん)博士、瓦博士、画工らはペルシア系の人々であったと言われています。
また、仏師の司馬達等(しばのたつと)親子はペルシャ人であったらしいのです。 
ちなみに、司馬達等は鞍作止利(くらつくりのとり)のおじいさんです。


(himiko12.jpg)

天平八年(736年)、遣唐使に従ってきた李密翳(りみつえい)もペルシャ人でした。
天平勝宝六年(754年)、鑑真和上に随行して来日した安如宝もペルシア人であったと伝えられています。
このように古代日本には、ペルシア人は案外多く来訪して、その文化を伝えていたようです。

「日本書紀」には、トカラ人饗応の記述がみられます。
トカラについては、ペルシア、またタイ、ビルマ、メコン川流域など、いろいろな説があります。
まだ定説というものがありません。

斉明紀六年七月条に「覩貨羅人乾豆波斯達阿(とくわらのひとげんづはしだちあ)」とあって、「乾豆波斯達阿」という名前らしい表記があります。
「日本古典文学大系本」の頭注にしたがうと、固有名詞かどうかは疑問として、乾豆は賢豆などと同じくインド、波斯はペルシャをさし、達阿はインドの人名の語尾らしいとあります。

この表記からおおよそ推定するならば、日本よりはるか西方の南アジアの一地域かと思われます。
しかし、断定できる資料がありません。

もっともオーソドックスな解釈では西域の吐火羅(とから 覩貨邏)、つまり中央アジアのトハラ(現在のブハラ、Bukhara)であるとされています。


(worldmp3.gif)

トハラ族(Tokhara、覩貨邏)は、古代中央アジアの遊牧民で「トカラ」族とも言われます。 
サカ(インド=スキタイ)系と言われ、バクトリアへ移動後、大月氏に征服され、クシャーナ朝の中核となりました。

なお、現在のアフガニスタンの北部にある彼らが住んでいた土地は現在「トハラ」または「トゥハーリスターン」と呼ばれています。
その中心は古代にはバクトラ(現バルフ)、中世はクンドゥズに置かれ、東西交通の要地としてバクトリア王国、大月氏国、クシャーナ朝などの政治・文化の中心でした。

シルクロードの彼方から文物のみか、ペルシア人も渡来したという事については根強い支持があります。

しかし、日本書紀に従うと、ペルシア人だけが船に乗って漂着したり、男だけが本国に一時帰るというのは、ちょっと不自然です。

さらに書紀には『百済』と『都貨羅(トカラ)』の皇子を人質にしたとあります。
この場合、都貨羅を中央アジアのトハラと考えるには無理があります。

結論を先に言えば、僕は「トカラ」が二つの地名をさしていると思います。
一つは中央アジアのトハラ、もう一つは耽羅(トムラ又はタムラ)、つまり継体紀に一度名前の出てくる済州島です。

地理的位置と、百済との服従関係を考慮すると、初期の記述も十分に理解することができます。
従って、飛鳥にはペルシャからも済州島からも石工がやって来ていたと思います。


『ペルシャ人が飛鳥にやってきた』より
(2007年4月6日)

上の部分を読んでジュリエッタさんは、飛鳥時代にペルシャ人が日本へやって来たことを理解したのですか?

そうです。。。 卑弥子さんも、なるほどと改めて理解できたでしょう!?。。。

なんとなく分かりますわ。。。 で、ジュリエッタさんはデンマンさんにメールを書いたのですか?

そうです。。。 ジュリエッタさんは僕にメールをよこして、「タームペーパーの参考にさせていただきます。。。 ありがとうございます」と書いてくれたのですよ。。。 それに、「卑弥子さんにもよろしく」と書いてありました。。。

マジで。。。?

あのねぇ~、昔の人は “信じる者は救われる!” と言ったのです。。。 だから、卑弥子さんも素直に信じて、ルンルン気分で幸せになってねぇ~。。。


(foolw.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif) 

ですってぇ~。。。 あなたは、 どう思いますか?

デンマンさんの言う事を信じますかァ~。。。?

ええっ。。。 「そんな事は、どうでもいいから、もっと他に面白い話をしろ!」

あなたは、そのように あたくしにご命令なさるのでござ~ますか?

いけすかないお方ァ~。。。

分かりましたわ。

あなたが、そのように言うのであれば、ちょっと面白い映像をお目にかけます。

次のクリップは嫌いなプレゼントをもらってムカついている子供たちの映像です。

面白いから、じっくりと見てくださいまし。。。

 


(dislike2.jpg)

 

どうでした?

ええっ。。。 「もう過ぎてしまったクリスマスのことなど どうでもいいから、何か他に もっと面白いことを話せ!」

あなたは、あたくしに向かって、更にご命令なさるのでござ~ますか?

いけすかないお方ァ~。。。!

分かりましたわァ。。。 あなたが、そうおっしゃるのだったら、まずジューンさんの次の写真をご覧になってくださいまし。。。

 


(senya020b.jpg)

 

千夜一夜物語の衣装を着たジューンさんに魅せられて、女性に成りすます男性が たくさん居るのでござ~ますわァ!

ええっ。。。 信じられないのですかァ?

じゃあ、ちょっと次のYouTubeのクリップを見てくださいまし。。。

 


(xdress02.jpg)

 

いかがでござ~ますかァ~?

男性が女装していると思いますかァ?

あたくしは、素直に信じることができませんわァ~。。。

どうですかァ~? けっこうなものでしょう!?

いつまでも見とれていても仕方がありませんわよゥ。

あなたのために古代史の面白い記事を用意しました。

ぜひ お読みください。

では。。。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

とにかく、次回も興味深い記事が続きます。

だから、あなたも、また読みに戻ってきてください。

じゃあ、またねぇ~。。。


(hand.gif)

 

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)


■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』


(surfing9.gif)


(sayuri5.gif)

ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。


(hama10.jpg)

『宝暦の恨みを明治維新で』

『デウキと紅葉@行田』

『薄い陰毛と紅のボートピープル』

『江戸の閨房術』

『ずるがしこい現代人』

『春画@源氏物語』

『千早振る』

『あれっ、松本清張』

『キスと源信』

『伎楽は呉から…?』

『紺瑠璃杯に魅せられて』

『神聖娼婦 マリア』

『安徳帝は生きていた』

『白石川の桜』


(maria05.jpg)

『ブログ村のマリア様』

『萌える済子女王』

『ピンク桃色@徒然』

『富沢金山の桜』

『ピンク桃色村』

『紫式部@徒然』

『絵里香@ペルー』

『ペルシャ人の楊貴妃』

『ん?佐伯今毛人』

『文学と歴史とウソ』

『百人一首ミステリー』

『芭蕉と遊女再び』

『映画とロマン@仙台』

『源氏物语中的性描写』

『忘れられた歴史ロマン』


(costa04b.jpg)

『おばさんパンツ@サンホセ』

『聖徳太子のチューター』

『オナラの曲芸』

『死海』

『漱石とオナラ』

『絵里香さん』

『美女とオナラ』

『アンバパーリー』

『ゆっくりと愛し合う』

『見ちゃだめ!』

『二重マチ付きズロース』


(miya08.jpg)

『麻生元総理』

『ネットのバカ女を捜して』

『額田王の歌』

『聖女と娼婦』

『済子女王@萌える』

『ん?堀内亜里?』

『松平春嶽が黒幕?』

『旅行者的早餐』

『なぜ蝦夷なの?』

『プリキュアとヒトラー』

『戦争絶対反対よね』

『怨霊の歴史』

『色欲@歴史』

『紫式部と敗戦』

『ラピスラズリと源氏物語』


(annasalleh.jpg)

『性と愛@古代史』

『仙台を離れて』

『美人とブス@大奥』

『絵の中のウソ』

『阿倍仲麻呂@ベトナム』

『バイクガール』

『六条御息所』

『卑弥子さんの大学』

『元寇と捕虜』

『マキアベリにビックリ』

『痴漢が心配』

『びた一文』

『卑弥子@ブカレスト』

『エロい源氏を探して』

『ラピスラズリの舟形杯』

『平成の紫式部』

『隠元豆と国性爺合戦』

『おばさんと呼ばれて』


(zurose2.jpg)

『女帝の平和』

『アタマにくる一言』

『悪女レオタード@昌原市』

『スウィートビーン』

『ガチで浦島太郎やし』

『ご苦労さま』

『デンマンのはなし』

『卑弥呼の墓』

『室生犀星と人間学』

『松平春嶽ダントツ』

『英語は3語で伝わる』

『くだらない物』

『漢字で体操』

『面白い漢字テスト』

『放屁女に罰金』

『アヤメとカキツバタ』

『日本の閨房術』

『大団円』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)


(byebye.gif)

優美な女性@コルドバ

 

優美な女性@コルドバ

 


(girl328.jpg)


(cordoba01.jpg)


(salon22.jpg)


(sayuri55.gif)

デンマンさん。。。 今日はスペインのコルドバの優美な女性を取り上げるのですか?


(kato3.gif)

やっぱり、コルドバと言うとスペインを思い浮かべますか?

あらっ。。。 スペイン以外にもコルドバという都市があるのですか?

あるのですよ。。。 アルゼンチンにコルドバという町があります。。。 ブエノスアイレスの西北西に700km行ったところにある町です。。。 2001年の国勢調査では127万人となっています。。。 ブエノスアイレスに次ぐ第二の都市ですよ。。。

 


(cordoba02.jpg)

 

最近、デンマンさんは冬休みを取ってアルゼンチンのコルドバへ飛んでいって優美なコルドバ娘をナンパしたのですかァ~? うふふふふふ。。。

僕は、それほど暇をもてあましていません。。。

じゃあ、どのようにしてコルドバの優美な女性に出会ったのですか?

ちょっと次のリストを見てください。。。

 


(liv90212a3.png)


『拡大する』

『優美な日本女性』

 

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の日本時間で2月11日の午前8時12分から 12日の午前3時18分までの約19時間の「生ログ」の一部です。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。。。

あらっ。。。 2月11日の午前8時52分に『優美な日本女性』を読んだネット市民がいたのですわねぇ~。。。

そうです。。。 その記事を読んだネット市民がアルゼンチンのコルドバ市に住んでいる優美な女性なのですよ。。。

また、IPアドレスを調べて、その女性を突き止めたのですか?

そうです。。。

 


(ip144176b.png) 

 

。。。で、この上の写真が その優美な女性ですか?

そうです。。。 マリア・コルタサル(Maria Cortázar)さんという女性です。

。。。で、マリアさんはコルドバ市で何をなさっているのですか?

コルドバ大学で日本文化と日本語を勉強している学生です。。。

 


(cordoba03.jpg) 

 

あらっ。。。 ずいぶん歴史のある大学なのですわねぇ~。。。

そうです。。。 あの有名なイエズス会が1610年に、コルドバで高等教育機関を設立したのが、この大学の前身です。。。 1810年にスペインからの独立を果たしたあと、1820年には内乱のためにコルドバから一時的に移転したけれど、1856年にはブエノスアイレス大学と共に州立大学になり、1881年に国立大学になったのです。。。

。。。で、マリアさんは、どのように検索して『優美な日本女性』を探し当てたのですか?

次のように検索したのですよ。。。

 


(gog90212b.png) 


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

あらっ。。。 「日本女性 優美 徒然」と入れて検索したのですわねぇ~。。。

そういうことです。。。 マリアさんは「徒然ブログ」の常連さんなんですよ。。。

それで、キーワードに「徒然」を加えて検索したのですか?

そういうことです。。。

。。。で、マリアさんは どういうわけで“優美な日本女性”に関心を持ったのですか?

あのねぇ~、マリアさんは日本の着物にハマッているのです。。。

 


(kimono02.jpg)

 

それで、外国人の目から見た着物を着た優美な女性を扱っている映画はないか? それをマリアさんはネットで探していたのです。。。

それで、そういう映画が『優美な日本女性』の中にあったのですか?

ありました。。。 その箇所を読んでみてください。。。

優美な日本女性

 


(maiko19b.jpg) 


(geisha11b.jpg)


(geisha09.jpg)

Silk (シルク)

 


(silk01.jpg)

 

『シルク』は、アレッサンドロ・バリッコによる小説『絹』を原作として、2007年に製作された日本・カナダ・フランス・イタリア・イギリスの合作映画である。
日本では2008年1月19日にアスミック・エースの配給により公開された他、8カ国で上映された。
日本人もメインキャスト以外に多数出演している。

 

ストーリー

19世紀のフランス、兵役を終えて故郷の村に帰ってきた青年・エルヴェは、美しい小学校教師・エレーヌと恋に落ち、結婚する。
村ではバルダビューが経営する製糸工場が主力の産業だったが、蚕に流行病が発生し、製糸工場の先行きが怪しくなってくる。

エルヴェは一攫千金を目論み、バルダビューの「極東の国・日本へ行って蚕の卵を買い付けてくる」という危険な仕事を請け負う。
真冬、フランスから鉄道を乗り継いでロシア、そしてキエフからは橇を乗り継ぎ、ウラジオストクからは密航船で酒田に上陸、さらに身分を隠して信濃国の某所・原十兵衛なる謎の人物が支配する村に乗り込む。
そこで謎の美女に出会ったエルヴェは強烈な衝撃を受ける。


(silk05.jpg)

日本への蚕の卵の買い付けを成功させたエルヴェは莫大な富を得、再び危険を冒して日本へ向かおうとする。
真の目的は謎の美女に再会することであった。
しかしその後、エルヴェ夫婦の間には微妙な風が吹くようになってくるのであった…。

 

キャスト

役名:俳優(ソフト版吹き替え)

•エルヴェ:マイケル・ピット(吹替:内田夕夜)
•エレーヌ:キーラ・ナイトレイ(吹替:弓場沙織)
•原十兵衛:役所広司
•少女:芦名星
•マダム・ブランシュ:中谷美紀
•パルダビュー:アルフレッド・モリーナ(吹替:稲葉実)
•右門:國村隼
•少年:本郷奏多
•ジョーンクール町長:ケネス・ウェルシュ
•ルドヴィック:マーク・レンドール
•貿易商:カラム・キース・レニー

 

スタッフ

•監督:フランソワ・ジラール
•エグセクティブプロデューサー:
 アレッサンドロ・バリッコ、ジョナサン・デビン、石井晃、パトリス・セロー
•プロデューサー:ニヴ・フィックマン、ドメニコ・プロカッチ
•脚本:フランソワ・ジラール、マイケル・ゴールディング
•撮影:アラン・ドスティエ
•音楽:坂本龍一
•美術:小川富美夫
•衣装:黒澤和子、カルロ・ポジオリ

 

『シルク — 予告編』


出典: 「シルク (2007年の映画)」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

。。。で、この映画と本の引用箇所とが関係あるのですか?

もちろんですよ。 あのねぇ~、兵役を終えて故郷の村に帰ってきた青年・エルヴェは、美しい小学校教師・エレーヌと恋に落ち、結婚するのですよ。

 


(silk02.jpg)

 

エレーヌは美しい知的な女性です。

それにも拘(かかわ)らずエルヴェ青年は日本に行くと日本人の女性に心を奪われてしまうのですか?

そうなのです。 例えば次のシーンを見てください。 エルヴェ青年は原十兵衛の館(やかた)で彼のお妾さんから、初めて「もてなし」を受けるのです。

 


(silk03.jpg)

 

つまり、この時のお妾さんの作法と立ち居振る舞いにエルヴェ青年は魅了されてしまうのですよ。 エルヴェ青年はフランス人だけれど、この時、ちょうどジェームズ・ドラモンド卿が受けたような印象を持ったようです。

 


(silk03b.jpg)

日本の女性はもうなんとも言えない自然な優美さを持っている。
私の見る限り、世界で最も魅惑的でエレガントな女性たちだ。

少しばかり風変わりなところを矯正すれば、英国の宮廷だろうがヨーロッパの宮廷だろうが、一度連れ出すだけで彼女たちは憧れの的になるだろう。
日本女性のちょっとした風変わりなところも、しばらく一緒に暮らせばすぐに慣れてしまう程度のものだ。

。。。で、デンマンさんは、この映画を観終えてから英語でコメントを書いたようですけれど、どのようなコメントを書いたのですか?

うん。。。 良くぞ訊いてくれました。

 


(lib90213a.png)


『拡大する』

『実際のページ』

 

上の英文のコメントを日本語に訳すと次のようになるのですよ。


(silk01.jpg)

 

この映画は2007年に公開されたフランス系カナダ人のフランソワ・ジラール監督による作品です。
イタリア人作家による同名の小説を基にして制作されました。
舞台は1862年。 幕末の動乱の時期に当たります。
主人公はフランス人のエルヴェ青年で、蚕の卵を買い付けるのが仕事です。
当時の日本は鎖国でしたから、彼は危険を冒して密航船で日本へ渡ります。

この長旅の前に彼は美しい小学校教師・エレーヌと恋に落ち、結婚しています。
ところが日本へ渡り信濃国の某所・原十兵衛なる謎の人物の館で十兵衛の妾に出会います。
芦名 星さんの演じるこの女性の作法や立ち居振る舞いにエルヴェ青年はすっかり魅了されてしまうのでした。

やがて彼はこの女性から恋文を受け取ります。
その恋文には日本語で次のように書いてあるのでした。

「ぜひ、おもどりください。
さもないと、わたくしは死んでしまいます。」
(もちろんエルヴェ青年は日本語が読めません。 あとで日本人のマダム・ブランシュに読んでもらうことになります。)

十兵衛の妾もエルヴェ青年に惹かれている様子です。
ところが、この女性は原十兵衛に操(みさお)をたてるつもりなのか、エルヴェ青年と同衾する機会があるにも拘らず他の女を彼の夜伽(よとぎ)の相手としてあてがうのでした。

 

 

エルヴェ青年は、なぜ、これほどまでに十兵衛の妾に魅了されてしまうのか?
彼女とは、ほとんど言葉らしい言葉を交わしていないのです。
もちろん、肉体関係もありません。
常識的に考えるならば、同衾した相手の女性に心が惹かれるでしょう!

ところがエルヴェ青年は十兵衛の妾にハマッてしまうのです。
フランスに帰ると同僚から日本語が読める人を紹介されます。
それがマダム・ブランシュです。
横浜で絹商人をしていたフランス人のムッシュ・ブランシュと結婚したこの日本女性は、夫と共にフランスに渡りますが、この当時はすでに夫と死別して未亡人になっています。
それで当時、フランスのリヨンで高級娼婦を抱(かか)えて売春サロンを経営しているのでした。
マダム・ブランシュは自分のお客さんには、自分が身に着けている小さなブルーの花を与えるのを習慣にしていました。

3度目の日本行きを終えてフランスに戻ると、やがてエルヴェ青年は長い手紙を十兵衛の妾から受け取ります。
この時期、不幸にもエレーヌは病気になって死んでしまいます。
何度目かに墓に彼が立ち寄ると、墓には小さなブルーの花が捧げられていました。
エルヴェ青年は、その手紙をマダム・ブランシュに訳してもらおうとしますが、彼女は住所を誰にも知らせずにパリに定住していました。

パリの、これと思われるような館(やかた)のドアをすべてノックして探し廻ったあげく、やっと彼はマダム・ブランシュを探し当てます。
エルヴェ青年の求めに「もし2度と私を訪ねないと約束してくれたら、この手紙を訳して差し上げます」とマダム・ブランシュは応じます。

 

 

十兵衛の妾が書いた長い手紙はエルヴェ青年の心を揺さぶる熱烈な愛の告白でした。
その後でマダム・ブランシュは秘密をエルヴェ青年に打ち明けます。

この秘密をここで話してしまうと、あなたがこの映画を観る楽しみが半減してしまうので僕は言いません。

秘密を打ち明けてから、マダム・ブランシュはエルヴェ青年に言います。
「あなたの奥様は、あなたを本当に心から愛していましたわ。」

しかし、彼の妻は、もうこの世の人ではありません。
でも、彼は悟るのでした。 本当に愛していたのは十兵衛の妾ではなく、妻のエレーヌだったと。。。

この映画は詩的で、恐らくあなたも心を揺さぶられるだろうと思います。
日本のシーンは日本で撮影しているので、海外で見るとマジで日本の自然や景色が懐かしくなります。

映画を観終わった後で感じるのは多分次のようなテーマじゃないでしょうか?

 


(silk07b.jpg)

Obsession is not love,

but it’s more like illusion.

Love is real and

it’s more like devotion.

「オブセッションは愛なんかじゃなく、

どちらかと言えば幻想です。

愛はもっとリアルなもので、

どちらかと言えば相手をいつまでも

思いやるということです。」

デンマンさん。。。、 なんだか哲学的なことを言ってますけど、この映画はそれほどジーンとくるものですか?

う~~ん。。。 人にもよるでしょうねぇ~。 たくさんの人がコメントを書いているけれど、英語のコメントの中には「この映画は最悪だよ!」と吐き捨てている人もいますからね。 でも、僕は、いろいろと考えさせられましたよ。 小百合さんが観たら、日常的には感じられない、心を揺さぶられる感動にひたるだろうと僕には思えるのですよ。

じゃあ、ぜひとも観てみますわ。

そうしてください。 子供の事で悩んだり心配したりするよりは、この映画を観た方が子供のためにも、小百合さんのためにも、よっぽどいいと僕は思いますよ。。。


『優美な日本女性』より
(2013年5月11日)

どうですか? 小百合さんも また上の映画を観たくなったのではありませんかァ~?

そうですわねぇ~。。。 私も、そのうち地元の図書館でDVDを借りて観てみたいと思いますわァ~。。。

日ごろの悩み事から離れて、映画を観ている間だけでも非日常の世界で癒されますよ。。。

 


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~~

デンマンさんの上のコメントを読んで、あなたも映画が観たくなりましたか?

ええっ。。。 「映画のことなど どうでもいいから他にもっと面白い話をしろ!」

あなたは、あたくしに そのようにご命令なさるのでござ~ますかァ~?

分かりましたわァ。。。 あなたがそのようにおっしゃるのであれば、

元旦にバンクーバーで第99回寒中水泳があったのでござ~ますわよう。

その模様をお見せしますわねぇ~。。。

 


(polswim03.jpg)


(polswim01.jpg)


(polswim02.jpg)


(polswim04.jpg)

 

ええっ。。。 「寒中水泳など つまらんから、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、さらに、そのような強い口調で あたくしにご命令なさるのですかァ~?

分かりましたわァ~。。。

個人的なお話ではありますけれど、

次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ。

 


(buttdimp5.jpg)

 

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

 

ところで、小百合さんが なぜ「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのか?

ご存知でござ~♪~ましょうか?

なぜ。。。?

実は簡単な事なのですわよう。

 


(sayuri80.jpg)

 

小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわァ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。

 


(suikyu9.jpg)

 

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

 

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

 

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。

じゃあねぇ~~。


(hand.gif)


(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事



(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(house22.jpg)

■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』


(fragran11.jpg)

■ 『スープカレーなのね』

■ 『忍城時代まつり』

■ 『夜道のルート66』

■ 『上を向いて歌おう』

■ 『霧積温泉のロマン』

■ 『元気が一番!』

■ 『行田のスープカレー』

■ 『パンツとブラジャーと餃子』

■ 『軽井沢を文学散歩する』

■ 『ばァ~の面影』

■ 『バレンタイン@行田』

■ 『軽井沢タリアセン夫人@遠藤家』

■ 『桃の節句@天国』

■ 『古代米カレー』

■ 『愛のジェローを探して』


(coffeeluv1.jpg)

■ 『コーヒーと愛の香り』

■ 『愛の馬車道』

■ 『亀姫と香芽子さん』

■ 『愛の夕顔を探して』

■ 『ケネディ暗殺の謎』

■ 『行田物語 ピラミッド』

■ 『由梨さん@コルシカ』

■ 『黒い行田市長』

■ 『ヒシしようよ』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)

■ 『天の川de思い出』

■ 『天の川の思い出』

■ 『行田物語 古代蓮』

■ 『チーズ@シルクロード』

■ 『ラーメン@バクー』

■ 『行田物語 饅頭』

■ 『ぶんぶく茶釜だよ』

■ 『ぶんぶく阿波踊り』

■ 『食欲の秋です』

■ 『カレーdeパリ』

■ 『パワースポット』

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)

■ 『日本男児@パワースポット』

■ 『タケモトピアノ 苦情』

■ 『母と暮せば』

■ 『国道17号バイパスの奇跡』

■ 『伽哩夫人』

■ 『年賀状@富岡』

■ 『愛のジェローだよ』

■ 『愛の果実』

■ 『桜を想いながら』

■ 『去年の秋の食欲』

■ 『パンツとブラと餃子』

■ 『軽井沢タリアセン夫人@バンクーバー』

■ 『釜めし@バレンタイン』

■ 『タリアセン夫人と洋画』

■ 『ロマン@尾瀬ヶ原』

■ 『タリアセン夫人の夢』

■ 『夢の素遺伝子』

■ 『さけ茶づけ@バレンタイン』


(compie1b.jpg)

■ 『コンピエーニュから』

■ 『焼きそば@バレンタイン』

■ 『思い出のバレンタイン』

■ 『酒巻ミステリー』

■ 『縄文人と弥生人は惹かれあう?』

■ 『バレンタインを探して』

■ 『ラビオリ物語』

■ 『キャドバリーチョコ』

■ 『ジュネーブの休日』

■ 『定禅寺ジャズ』

■ 『いしぶみ』


(noten15.jpg)

■ 『軽井沢夫人@雲場池』

■ 『イタリアの空の下』

■ 『トロントの空の下』

■ 『チンチン@ロブソン』

■ 『バレンタイン@スイス』

■ 『熟女4人5脚@神戸』

■ 『中将湯と華宵御殿』

■ 『枯葉とチョコレート』

■ 『ロマン電車』

■ 『グルメの思い出』

■ 『上流夫人@水原市』

■ 『七つ星ロマン』

■ 『富士山@ルート66』


(sayuri811.jpg)

■ 『カフェdeロマン』

■ 『機内映画』

■ 『洲浜を探して』

■ 『夢のような話』

■ 『軽井沢の夜光』

■ 『恋人たちの小径』

■ 『サワークリームグレーズド』

■ 『優美な日本女性』

■ 『氷河期がやってくる』

■ 『カラスとおばさんパンツ』

■ 『花のまわりで』


(bare02b.gif)

こんにちは。ジューンです。

日本のハーブティーは、なんといっても桜湯だそうですけれど、


(sakurate.jpg)

カナダ、アメリカ、イギリスではハーブティーとして

ローズティーが好まれています。

普通、ローズヒップティーと呼ばれます。

ローズヒップ(rose hip)とは

バラ科バラ属の植物の果実。

つまり、バラの実です。

ローズヒップ生産のため、バラの特定品種、

特にRosa canina(ドッグ・ローズ)が栽培されています。

ハイビスカスとブレンドしたハーブティとして飲用されることもあります。

また、ローズヒップオイルは食用油として、

ジャム、ジェリー、マーマレードにも用いられるほか、

スキンケアにも用いられます。

こんなエピソードがありました。

第二次世界大戦中、

イギリスはドイツ海軍Uボートの海上封鎖により

オレンジの輸入がストップしたのです。

ビタミンCの補給ができなくなったのです。

それで、英国の学童たちは生垣に生えている

ローズヒップの採集を命じられました。

ローズヒップティーにして飲んで

ビタミンCを補給したのですって。。。


(rosehip.jpg)

なんだか信じられないようなお話ですよね。

ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。


(chirashi.jpg)


(bravo.gif)

女装ブログ

 

女装ブログ

 


(joso121.jpg)


(joso120.jpg)


(june001.gif)

デンマンさん。。。 ついにカミングアウトして女装してブログを書くことにしたのですか? うふふふふふふ。。。


(kato3.gif)

。。。ん? 僕が女装してブログを書くだろう、とジューンさんは想像したのですか?

そうですわ。。。 そのうち、いつか必ずデンマンさんはカミングアウトするだろうと思っていました。

 


(joso110b.jpg)

 

やだなあああァ~。。。 上の写真を見たら僕のブログの常連さんが誤解するではありませんかア!

デンマンさん! なにも恥ずかしがることはないのですわァ~。。。 女装する男性は、意外に多いのですから。。。

 


(xdress02.jpg)

 

あのねぇ~、ジューンさん。。。 僕は女装には全く興味がないのですよう。。。

それなのに、どういうわけで女装ブログというタイトルを付けたのですか?

ジューンさんが ときどき上の写真を貼り出すので、僕が女装ブログを書いてるのではないか? そう思って検索するネット市民がいるのですよう。。。

マジで。。。?

ちょっと次のリストを見てください。。。

 


(liv90115a.png)


『拡大する』

『徒然ブログ』

 

これはライブドアの僕の「徒然ブログ」の日本時間で1月14日の午後11時9分から 15日の午前4時56分までの約5時間の「生ログ」です。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目してください。。。

あらっ。。。 1月14日の午後11時44分に「にほんブログ村」からデンマンさんの「徒然ブログ」にやって来たネット市民がいたのですわねぇ~。。。

そうなのですよ。。。 実は、カリフォルニアのサニーベール市に住んでいる麻生 亀雄君が「徒然ブログ」にやって来たのです。。。

デンマンさんは、またIPアドレスを調べて亀雄君が読んだことを突き止めたのですか?

そうです。。。

 


(ip2748b.png)

 

女性がアクセスすると写真を貼り出すのに、男性の場合には、たいてい上のようなイラストを貼り出すのですわねァ~。。。

いけませんかァ~?

それは女尊男卑ではありませんか?

いけませんか?

現在の社会は、男女同権なのに女性ばかりを重視しているのは いけないのではありませんかァ~?

ジューンさんは、男尊女卑を毛嫌いしていたではありませんか?

そうですわ。。。 つまり、わたしのためにデンマンさんは女尊男卑を実践して、女性の場合にはきれいな写真を貼り出すようにしているのですか?

その通りですよ。。。 うへへへへへへへ。。。

その下心をのぞかせる薄笑いを見ると、なんだか女湯を覗くデバガメを見るようですわァ~。。。


(deba04.jpg)

。。。で、亀雄君は、女装マニアなのですか?

そうです。。。 赤いアンダーラインを引いてあるリファラをクリックすると次のリストが出てくるのです。。。

 


(mur90115a.png)

『実際のリスト』

 

この上のリストはどういうことですか?

あのねぇ~、赤いアンダーラインを引いてある箇所に注目してください。。。

女装(ノンアダルト) と書いてありますわ。。。

この上のリストは女装ブログのランキングなのですよ。。。 緑のアンダーラインが引いてあるリンク 続きを見る をクリックすると次のページが出てくるのです。。。

 


(mur90115b.png)


『拡大する』

『実際のページ』

 

。。。で、デンマンさんの「徒然ブログ」もこのページに出てくるのですか?

出てきたのですよ。。。 でも、この時には番外になってしまったようで探してもなかった。。。 だけど、麻生 亀雄君が見た時には上のページに「徒然ブログ」が出ていたのです。。。 なぜなら、そのタイトルをクリックして僕のブログにやって来たのだから。。。

。。。で、実際にデンマンさんの“女装ブログ”にはどういう記事が掲載されているのですか?

僕も知りたかったので次のように検索してみました。

 


(gog90115a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

“デンマンの徒然ブログ” blogmura.com」といれて検索したのですわねぇ~。。。

そういうことです。。。 赤枠で囲んだトップに注目してください。。。

上の赤枠で囲んだリンクをクリックすると どのページが出てくるのですか?

次のページが表示されます。

 


(mur90115d.png)


『拡大する』

『実際のページ』

 

デンマンさんが「徒然ブログ」に投稿した記事がズラズラと金魚のウンチのように出てますわねぇ~。。。 うふふふふふふ。。。

そういうことです。。。

。。。で、このページで調べるとデンマンさんの女装記事を見つけることができるのですか?

そうなのですよ。。。 検索の小窓に「女装」と入れて検索すると次の検索結果が表示されます。。。

 


(mur90116a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

あらっ。。。 オナラの記事にデンマンさんが女装した写真が出てくるのですか?

僕が女装した写真が出てくるはずがないじゃありませんかァ!

。。。で、放屁女に罰金 をクリックすると どの記事が表示されるのですか?

次の記事です。

 


(ass350.gif)


(onara13.jpg)

『放屁女に罰金』

 

上のYouTubeクリップのオナラをする女性はデンマンさんのお知り合いですか?

いや。。。 僕の知り(尻)合いではありません! 僕の知り合いにはオナラをするのをビデオで撮ってアップするような女性はいません。。。 もしかして、上のオナラをする女性はジューンさんですか? 

失礼なァ! 。。。ところで、どなたが女装しているのですか?

上のリンクをクリックして記事を読んで ジューンさんが確かめてみてねぇ~。。。


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。

あなたも、上の記事を読んで楽しむことができましたか?

ええっ。。。? 「オナラや女装など、どうでもいいから他の面白い話をしろ!」

あなたは、あたくしに そのような強い口調でご命令なさるのでござ~ますかァ~?

分かりましたわァ~。。。

じゃあ、イギリスのビクトリア朝の後期、1903年のロンドンの街の様子をお目にかけます。

 

 

あなたがつまらなそうな表情を浮かべているので、

ビクトリア朝ロンドンで起きた連続猟奇殺人事件の映画

『切り裂き魔ゴーレム』の予告編もお目にかけますわ。

 

 

どうでしたか?

ええっ? つまらなかったのォ~?

だめよう。。。 そういう投げやりな感想を言ってちゃあああァ~。。。

ええっ。。。 「そんなことはどうでもいいから、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、さらに、あたくしに ご命令ならるのでござ~♪~ますかァ?

分かりましたわァ。。。

じゃあ、あなたに、ジューンさんが気に入ったマルタ島の素晴らしい所をお目にかけますわァ~。。。

 


(malata019c.jpg)

 

いかがでござ~ますかァ~?

あなたも、マルタ島へ行きたくなったでしょう!?

 

ええっ。。。 「マルタ島のことはどうでもいいから、もっと、とびっきり面白いことを話せ!」

あなたは、さらに、あたくしに命令なさるのでござ~ますか?

分かりましたわ。

あなたが、そうおっしゃるのならば、あたくしの個人的なお話しをいたしますわァ。

実は、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”が殿方の注目を集めているのでござァ~ますわよう。

うふふふふふふふ。。。

ええっ。。。 信じられないのでござ~ますかァ?

じゃあ、ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


(gog60409a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわァ~。。。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムで汗を流して “ヴィーナスのえくぼ”をゲットいたしました。。。


(buttdimp5.jpg)

スタイルもよくなったのでござ~ますわァ~。。。


(curtain5.jpg)

いかがでござ~ますか?

でも。。。、でも。。。、“天は二物を与えず”と申します。。。

これほどスタイルが良くなったというのに、あたくしは未だに独身でござ~ますのォ。。。

世の中は、なかなか思うようにゆかないものですわァ~。。。

ところで、あなたは『万夜一夜物語』を読んだことがござ~ますかァ~?

“千夜一夜物語”ではなくてぇ、“万夜一夜物語”ですわ。


(manya02.jpg)

『万夜一夜物語』

デンマンさんが書いたのでござ~ますわよう。

ええっ。。。 10,001の話が書かれているのかってぇ~。。。?

とにかく、上のリンクをクリックして読んでみてくださいませぇ~。。。

あなたも、絶対にビックリするようなお話が出てきますわァ。

『万夜一夜物語』だけでは、物足りないのでしたら、

ジューンさんが登場する面白いお話もたくさんあります。

興味のある方は、どうか次のリンクをクリックして読んでくださいましねぇ~。。。

(roten101.jpg+cleoani.gif)

『サモトラケのニケとミロのヴィーナス』

『薄命な女のパンツ』

『ロトの娘たち』

『もう一人のモナリザ』

『万夜一夜の謎』

『自由という誘惑』

『驚異の大洪水』

『おつまみミステリー』

『混浴風景を探して』

『ハレルヤ』


(sylvie122.jpg)

『マルタ島のロマンだ』

『宮沢りえ人気@海外』

『癒しを奏でるパンツ』

『マルタ島deロマン』

『生ログdeロマン散歩』

『宮沢りえ@クールジャパン』

『混浴風呂ガー』

『ウェルカムバック』

『コペンハーゲンからやって来た』

『ロシアからやって来た』

『海外美女ランキング』

『ブログを解剖する』

『スイスからトランプ見に来る』


(fan004.jpg)

『海外美女を探して』

『パンツde大晦日』

『Tバック@三賀日』

『とっちゃん坊や』

『また千夜一夜』

『初恋の思い出』

『乳房振動とブラ』

『白木屋お熊』

『肥後ズイキ@セルビア』

『紐パン熟女』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
(godiva05.jpg)

『美尻のビーナス』

『紐パン熟女に惹かれて』

『あの二人が気になって』

『肥後ズイキ@セルビア』

『私は下着女装です』

『ドリアンを探して』

『パリの日本人』

『ペンタゴン式己を疑う』

『薄命な女と映画』

『ラーメン@ベリーズ』

『うるさい夏』

『芭蕉と英語』

『晩香坡物語 生誕150年』

ジューンさんの熟女下着
(30june.jpg)

『エレクトラde中国』

『熟女パンツ』

『ラーメン@カイロ』

『スパム@クルーズ』

『えくぼ@ヴィーナス』

『孀婦岩』

『モナリザ描きたい』

『ジューンさんの下着』

『やっぱり熟女下着』

『じゅくじょのぱんてー』

『事実と芸術』


(miro0018.jpg)

『パクられたパンツ』

『タイタニック@スリランカ』

『蜂@泣きっ面』

『外人が知っている美しい日本』

『腰使い 熟女』

『熟女の下着姿』

『腰を使う熟女』

『ブログランキング』

『曇ってきた@英語』

『出会い系より腰を使う熟女』

『ブリスベンの従妹』

『アヒルが行く』

『英語ペラペラ勉強法』

『ブラウザとOS』

『二千二夜物語』

『大晦日のおばさんパンツ』

『下着の人類学』

『万夜一夜@ロンドン』

『ヒトラーとトランプ』

『ロマン@マルタ島』

『下着の人類学@大阪』

『ハロー@ロックビル』

『孀婦岩の人気 なぜ』

『マグダラのマリア 娼婦か聖女か?』

『マグダレンの祈り』

『女子大生の多い混浴』

『アンネフランクの言葉』

『ビクトリア朝の慎み』

『銭湯と円タク』

とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。


(hand.gif)

 


(chiwawa5.gif)

こんにちは。ジューンです。

スパムメールが相変わらず多いですわよね。

あなたのメールボックスにも、

ジャンクメールがいっぱい入っているでしょう!?

スパムメールを飛ばしているのは

いったい、どういう人たちなのでしょうか?

出会い系サイトのオーナーたちが多いそうですわ。

彼らは会員を集めるためにスパムメールをばら撒きます。

そのためにメールアドレスのリストを購入しています。

では、そのようなリストを販売している人は

どうやってメールアドレスを集めているのでしょうか?

ロボット(自動巡回プログラム)によって

自動収集させているのです。

ところで、サーチエンジンの自動巡回ロボットは

毎日世界中のサイトを訪問し、

その内容をデータベースに書き込んでいます。

同じように、このメールアドレス収集巡回ロボットも、

HTMLソースを分析し、

メールアドレスらしきものをどんどん記録してゆきます。

でも、使っていないメールアドレスが

たくさんあるのですよね。

あなたの使っているメールアドレスのことを

考えてください。

あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?

一つだけではないでしょう?

10以上持っているのではありませんか?

多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?

そのために、現在実際に使っている

メールアドレスを集めるために、

怪しい人物が使用度の高いメールアドレスを

集めているのですわよ。

だから、あなたもむやみに信用できない人に対して

返信しないようにしてくださいね。

詳しいことはデンマンさんが次の記事で書いています。

『コメント魔』

(2012年4月3日)


(himiko92.jpg)

ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてみてください。

『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ


(juneswim.jpg)


『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』


(byebye.gif)

デンマンのはなし

 

デンマンのはなし

 


(brisbane06b.jpg)


(urashi08.gif)


(himiko92.jpg)

 


(himiko22b.gif)

今日はデンマンさんのお話を伺えるのでござ~ますか?


(kato3.gif)

そうです。。。 卑弥子さんは、なんだかつまらなそうな表情を浮かべてますねぇ~? 不満なのですかァ~?

別に不満ではござ~ませんけれど、どうして急にデンマンさんのお話をなさろうとするのでござ~ますか?

その質問に答えるには、まず卑弥子さんに次のリストを見て欲しいのです。。。


(liv81122a.png)


『拡大する』

『女子高生とはなし』

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の日本時間で11月21日の午後3時50分から22日の午前3時55分までの約12時間の「生ログ」の一部です。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。。。

あらっ。。。 11月21日の午後5時47分に『女子高生とはなし』を読んだネット市民がいたのですわねぇ~。。。

そうです。。。 実は、卑弥子さんの地元の京都に住んでいる 小原 香里奈 (おはら かりな)さんが読んだのです。。。

 


(kyoto001.jpg)

 

デンマンさんは、またIPアドレスを調べて小原 香里奈さんが読んだ事を突き止めたのでござ~ますかァ?

そうです。。。

 


(ip229194b.png)

 

あらっ。。。、この上の写真の女性が小原 香里奈さんさんですか?

そうです。。。

どこかで見たような。。。

あのねぇ~、他人の空似ということもありますからねぇ~。。。

でも。。。、でも。。。、デンマンさんのブログには、どういうわけできれいな女性ばかりがアクセスするのでござ~ますかァ~?

美人の卑弥子さんが出てくるので、どうしても美人が安心して集まりやすいのですよう。。。 うへへへへへへへ。。。。

そのようなお上手を言っても、あたくしからは、何も出ませんわよう。。。 で、小原 香里奈さんは京都で何をなさっているのでござ~ますか?

実は、小原 香里奈さんは卑弥子さんが教えている京都女子大学の文学部の学生なのです。。。。

あらっ。。。 マジで。。。?

 


(kyojo02.jpg)


(kyojo01.jpg)

 

もしかして卑弥子さんは香里奈さんを教えているのではありませんか?

たくさんの腐女子たちを教えているので、写真を見ただけではちょっと思い出せませんわァ~。。。

そんなことはないでしょう!? 写真をもう一度じっくりと見てくださいよ。。。

もしかしたら、私が教えているクラスに居るかもしれませんわァ。。。で、小原 香里奈さんは、どのように検索して『女子高生とはなし』を見つけたのでござ~ますか?

次のように検索したのです。。。


(gog81122a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

あらっ。。。 “女子高生とはなし” 食べ盛り 卑弥子 小百合 と入れて検索したのですわねぇ~。。。

そういうことです。。。

でも。。。、でも。。。、どういうわけで 小原 香里奈さんが『女子高生とはなし』を読んだのでござ~ますか?

小原 香里奈さんは「徒然ブログ」の常連さんなのですよ。。。 しかも橘卑弥子・准教授のファンなのです。。。

あらっ。。。 マジで。。。? それで検索キーワードの中に「卑弥子」を入れたのでござ~ますか?

そういうことです。。。 香里奈さんは、女子高生が話題にするような、何か面白い話がないものか? そう思いながら、たまたま思いついたキーワードを並べて検索してみたのですよ。。。

。。。で、『女子高生とはなし』の中に、面白い話を見つけたのですか?

見つけました。。。 読んでみてください。。。

はなし話

 


(oldduo3.gif)

 

むかし、爺さんと婆さんが、まあ子どもはないし、二人で暮らしとった。正月になって、

「どうだ爺さん、話してくれんか」

「わしは何も話知らんしい」言うて、ほいて爺さんは、椎(しい)の木に登って、婆さんの鼻が上向いとった。ほしたら、落ちてきた椎の実が鼻に入って、

「それがわしのはなし(鼻椎)だ」言うて、しまいになったと。

これがむかしのはなしだと。

 

【原話語り手】 氏名不詳 京都府与謝郡伊根町菅野滝根
【出典】 「伊根稿」
【解説】 これは形式譚の一種で、もっぱら本土で伝わった。

【編者紹介】 稲田浩二(いなだ こうじ) 1925年生まれ。広島文理科大学文学部卒業。京都女子大学名誉教授。国文学、民俗学を専攻。
昔話の調査・採集に携わり40数年、6万話にのぼる話に通暁(つうぎょう)する。その成果は、『日本昔話通観』全31巻としてまとめられた。


373ページ
『日本の昔話 (下)』 編者・稲田浩二
発行・筑摩書房 1999年7月8日 第一刷発行

どうですか、卑弥子さん。。。聞いた事がありますか?

あたくしがデンマンさんと かつて話題にしたお話ですから、まったく忘れていたわけではありません。。。

上の話を書いた稲田浩二先生は京都女子大学名誉教授なのですよ。。。

あたくしが京都女子大学に勤め始めたときには、もう退職なさっておりましたわァ。。。 あたくしが、もう少し早めに生まれていたなら、稲田先生から貴重なお話をもっとたくさん伺うことができましたのに、残念でござ~ますわァ~。。。

でも、それほど残念がることはありません。。。

どうしてですか?

僕が、同じような話を卑弥子さんに話すことができるからですよ。。。

そのお話とは。。。?

では、聞いてください。。。

はなし


(foolw.gif)

ちょいと、わいのはなし、聞いてえな。

どないしたんや?

昨日、警察署へ行ってきたんや。

どないしてん?盗みでもやらかしたんか?


(dorobo2x.gif)

そんなケチなことやらかすかいな。

銀行強盗か?

ちゃうわい。殺人事件のことでな。

さ、殺人、殺人事件? お前、そんなだいそれた事したんか?


(killer25.gif)

チャウチャウ。わいが人を殺せるわけないやろ。

それもそうやな、お前のような気ィの小さい奴が人を殺せるわけないなァ。

わいのこと、そんなに気ィが小さいと思うてんのか?

まあ、いいがな。それでどないしてン?なんで警察なんぞに呼ばれたんや?

だから、ゆうたやろ殺人事件やて。

でもお前、やらんやったんやろ?

やらん、やらん。人など殺すかイナ。

それがどうして殺人事件と結びつくんかいな?

わいに嫌疑がかかったんや?

警察は、お前がやったんやと思うとんのか?どないして?

たまたま被害者が最後に会(お)うたんがわいなんや。

被害者って誰なんや?

それが、わい、よう知らん人なんや。

よう知らん?それなのに、どうして警察がお前を呼んだりすんのや?

わいの名前と住所を書いた紙切れがハンドバックから出てきたんやがな。

ハンドバック?お前、被害者というのは女か?

そうなんや。

若いんか?

若い。まだ30になっとらんやろ。

それで、どないなんや?その人別嬪(べっぴん)か?

それが、ごつうーィ別嬪なんや。

 


(girl207c.png)

 

うそつけー!お前の知り合いにそんな別嬪いやへん!

だから、言うたやろ。わいのよう知らん人やて。

そのよう知らん人がどうしてお前の名前と住所を書いた紙切れを持っていたんや?

わいが一ヶ月前に実家に帰ったのん知ってるやろ?

ああ、そういえばお前、帰ってたな?金をせびりに行ってたんやろ?

何を言うてんのや?金などせびりに行くかいな。わいな、おかァはんの病気見舞いに行ったんや。

実家で、その女の人に会(お)うたんかいな?

実家とちゃゥ。駅でな。わいの帰りがけに駅で会(お)うたんや。

 


(station2.jpg)

 

お前、また妙なことをしたんやろ?おいどを触ったり。

ばか言うな。そんな嫌らしいことするかいな。

 


(paw007.jpg)

 

それで、どないしてその女の人と知り合(お)うたんや?

それがな、わいが駅のフォームでぼんやりとタバコを吸うとるとなァ、「あのう、もうし。。。」と話しかけてきたんやがな。

それで。

「あのう、見ず知らずの人に、つかぬ事をお願いするようで心苦しいのですが、わたくし、路銀が少なくて困っております。もし、お差し支えなければ今夜の宿賃ほど、お貸し願えないものでしょうか?」 こう言うンやがな。

そうか?しかし、初めて会(お)うたんやろ?あまりにもあつかましいがな。

そう思うやろ。わいも、そう思うたんやがな。しかしなあ、その人、ごつーイ別嬪やがな。わいが今まで見たうちでも飛びぬけて別嬪なんや。しかも、悪気のある人には見えへん。なんかこう、ほんまに困っとる様子なんや。

お前、別嬪に弱いんや。そら、だまされたんやで。

わいも、そのこと考えたんや。けどな、断るに断れないような風情があってな。

それ程別嬪かァ?

そうなんやがな。よう昔、話に天女(てんにょ)というのが出てくるやろ。わい、これまでに天女と言うのはどんな女の人だろうと思ったことが何べんもあった。それが、その人を見た時に、なぜか知らん、わい、天女というのは、こういう人のことやと、そう思うてしもうたくらいや。そのぐらイごつーィ別嬪やがな。

そうなんかァ~。わしもその時お前と一緒に実家に行くべきやったなあ。

何をあほなこと言うてんねん。一緒に行ったかてしょうもないやろ。

それでどうしたんや?

わいなァ、ちょうど昔話の中に出てきよる、ちょっと抜けた人のようにな。お金のことなど、もうどうでもいいような気になってしもうたんや。とにかく、世にも不思議な人に出会っているような気ィになってしもうたんや。それでわし言うたんや。「一万円ぐらいでよければ貸してあげてもいいんやけど。。。」

一万円?一万円か?お前、百円でもわしに貸す時には出し惜しみするやないか?それが見ず知らずの人に一万円か?

そうやがな。そういう気ィになってしもうたんや。

ああァ、あほくさ。それで、一万円貸したんか?

そうなんや。戻ってこんやろなァ~とは思うたで。そやけど、世にも不思議な人と出会(お)うた気ィになって、一万円の値打ちがあると思うたんや。

それで別れてしもうたんか?

そうなんや。でも別れる前に言うたな。「あのう。お名前とご住所を控えさせていただきたいのですが」 どうせ書いたって、戻ってコンとは思うたけれど、せっかくそう言うもんだから、わい、書いたんや。

それが、ハンドバックの中から出てきよったわけか?

そうなんや。

それで警察署でどうしたン?

とりあえず、被害者がわいの会(お)うた人と同一人物かどうか確かめるというてな、死体置き場までわいを連れて行きおった。

 


(shitai02.jpg)

 

それで死人を見たんか?

そうなんや。あまり見とうなかったな。でも、警察の言うことやからな、さからエン。

そいで?

ィやあ、死に顔もきれいヤッタでェ。ちィっとも死んでいるとは思えなんだ。

それで何かァ、お前、裸の全身を見たんかァ?

何で裸なんや?

そやかて、死体置き場には裸にしておいて置くんやろ?

そうなんか?

そうなんか、って。裸やったんやろ?

裸やったんかも知れん。でも白い布で覆われていたから、顔だけしか見えヘンだったで。

なんや。詰まらんな。それじゃあ、一万円の価値ないがな。

何もストリップ見ィにいったんと違うで。

 


(ikiru100.jpg)

 

それはそうや、警察の人と一緒やからな。でも貸した金は何らかの方法で返してもらわんとかなわへんでェ。それで、どうしたんや。それだけか?

警察の人がなァ、「どこか変わったところがないか」聞くねん。

変わったところがあったんか?

いいや、ちょっと見ただけでは分からんかった。

ということは、あったんやな。変わったところが。

そうなんやがな。

どこがァ、変わってたんや?

それがなあ、前歯が一本欠けてたんや。歯が一本なかったんや。つまりな、はなしだったわけや。

はなし?

そう、はなしや。

なにか?この「はなし」をわしに聞いてほしかったというわけか?

ははは。そうなんや。これがわいの「はなし」や。

あああァ~、アホくさァ!


(laugh16.gif)


『女子高生とはなし』より
(2008年9月15日)

どうですか、卑弥子さん。。。? 面白いと思いませんかァ?

デンマンさんらしい お話でござ~ますわァ。。。 あはははははは。。。

 


(laugh81.gif)



(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif) 

ですってぇ~。。。

あなたは、どう思いますか?

お笑いになれましたか?

ええっ。。。 つまらなかったのですか? 少しぐらいお笑いになれたでしょう?

ええっ。。。 「そんなことはどうでもいいから、何か他に面白いことを話せ!」

あなたは、あたくしに向かって、そのようにご命令なさるのでござ~ますか?

分かりましたわ。。。 あなたが、そうおっしゃるのだったら、まずジューンさんの次の写真をご覧になってくださいまし。。。

 


(senya020b.jpg)

 

千夜一夜物語の衣装を着たジューンさんに魅せられて、女性に成りすます男性が たくさん居るのでござ~ますわァ!

ええっ。。。 信じられないのですかァ?

じゃあ、ちょっと次のYouTubeのクリップを見てくださいまし。。。


(xdress02.jpg)

いかがでござ~ますかァ~?

男性が女装していると思いますかァ?

あたくしは、素直に信じることができませんわァ~。。。

どうですかァ~? けっこうなものでしょう!?

いつまでも見とれていても仕方がありませんわよゥ。

あなたのために古代史の面白い記事を用意しました。

ぜひ お読みください。

では。。。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

とにかく、次回も興味深い記事が続きます。

だから、あなたも、また読みに戻ってきてください。

じゃあ、またねぇ~。。。


(hand.gif)

 

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)


■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』


(surfing9.gif)


(sayuri5.gif)

ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。


(annasalleh.jpg)

『オルフェと聖徳太子』

『源氏物語とおばさんパンツ』

『霊仙はなぜ毒殺されたの?』

『紫式部が地獄へ』

『破戒僧円載』

『アショーカ王の愛と苦悩』

『どら平太の世界』

『三四郎とデンマンさん』

『ヒトラーの姪』

『ゴヤと三島由紀夫』

『仏陀とキリストと娼婦』


(zurose2.jpg)

『ズロースと戦争』

『伊藤若冲ブーム?』

『ブッダと物理学』

『加藤清正ブーム?』

『愛憎と三輪山』

『松原智恵子 お尻ペンペン』

『坂本龍馬は流れ者か?』

『野ざらし』

『紫式部堕獄説』

『日本最古のポルノ?』

『源氏物語の性描写』

『寅さんの本棚と急行まつしま』

『ヒトラーは草食系?』

『ブッダとキリストと娼婦』

『顔文字とオナラ』


(hama10.jpg)

『宝暦の恨みを明治維新で』

『デウキと紅葉@行田』

『薄い陰毛と紅のボートピープル』

『江戸の閨房術』

『ずるがしこい現代人』

『春画@源氏物語』

『千早振る』

『あれっ、松本清張』

『キスと源信』

『伎楽は呉から…?』

『紺瑠璃杯に魅せられて』

『神聖娼婦 マリア』

『安徳帝は生きていた』

『白石川の桜』


(maria05.jpg)

『ブログ村のマリア様』

『萌える済子女王』

『ピンク桃色@徒然』

『富沢金山の桜』

『ピンク桃色村』

『紫式部@徒然』

『絵里香@ペルー』

『ペルシャ人の楊貴妃』

『ん?佐伯今毛人』

『文学と歴史とウソ』

『百人一首ミステリー』

『芭蕉と遊女再び』

『映画とロマン@仙台』

『源氏物语中的性描写』

『忘れられた歴史ロマン』


(costa04b.jpg)

『おばさんパンツ@サンホセ』

『聖徳太子のチューター』

『オナラの曲芸』

『死海』

『漱石とオナラ』

『絵里香さん』

『美女とオナラ』

『アンバパーリー』

『ゆっくりと愛し合う』

『見ちゃだめ!』

『二重マチ付きズロース』


(miya08.jpg)

『麻生元総理』

『ネットのバカ女を捜して』

『額田王の歌』

『聖女と娼婦』

『済子女王@萌える』

『ん?堀内亜里?』

『松平春嶽が黒幕?』

『旅行者的早餐』

『なぜ蝦夷なの?』

『プリキュアとヒトラー』

『戦争絶対反対よね』

『怨霊の歴史』

『色欲@歴史』

『紫式部と敗戦』

『ラピスラズリと源氏物語』

『性と愛@古代史』

『仙台を離れて』

『美人とブス@大奥』

『絵の中のウソ』

『阿倍仲麻呂@ベトナム』

『バイクガール』

『六条御息所』

『卑弥子さんの大学』

『元寇と捕虜』

『マキアベリにビックリ』

『痴漢が心配』

『びた一文』

『卑弥子@ブカレスト』

『エロい源氏を探して』

『ラピスラズリの舟形杯』

『平成の紫式部』

『隠元豆と国性爺合戦』

『おばさんと呼ばれて』

『女帝の平和』

『アタマにくる一言』

『悪女レオタード@昌原市』

『スウィートビーン』

『ガチで浦島太郎やし』

『ご苦労さま』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)


(byebye.gif)