月岡芳年を探して

 

月岡芳年を探して

 


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デンマンさん。。。 あんさんは月岡芳年を探してはるのォ~?


(kato3.gif)

。。。ん? めれちゃんは、わてが月岡芳年を探してると思うとるんかァ~?

そやかて、タイトルに書いてますやん!

いや。。。 わてやのうてぇ~、ネット市民の内の一人が月岡芳年を探してるねん。。。

どなたはんが探してはるのォ~?

ちょっと次のリストを見て欲しいねん。。。

 


(liv81019a.png)


『拡大する』

『tag: 月岡芳年』

 

これはライブドアの わての「徒然ブログ」の日本時間で10月18日の午後9時9分から 19日の午後1時16分までの生ログの一部やねん。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。。。

あらっ。。。 見かけない検索エンジンで検索して月岡芳年のタグのページを開きやはったのやねぇ~。。。 いったい どなたはんが開きやはったん?

実は、イリノイ州のディケーター市に住んでいるジョン・ジャクソンさんが開いたのやがなァ~。。。

あんさんは、またIPアドレスを調べやはって、ジョン・ジャクソンさんが開いたと突き止めやはったん?

そういうことやァ。。。

 


(ip8986b.png)

 

あんさんは女性がアクセスした時には、写真を貼り出すのに、男性の場合には、どういうわけでマンガやイラストを貼り出しはるん?

男の場合は、写真を貼り出してもつまらんさかいに、わてはマンガかイラストを載せることにしておるねん。。。

それってぇ、性差別とちゃうのォ~?

いや。。。 性差別ではあらへん。。。 わての好みの問題やんかァ~。。。

。。。で、ジョン・ジャクソンさんは、どないなやり方で月岡芳年のタグのページを見つけやはったん?

次のように検索したのやがなァ~。。。

 


(gog81109b.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「月岡芳年 かわゆらしそう barclay1720」と入れて検索しやはったのやねぇ~。。。

そうやァ。。。 すると、上から3番目の赤枠で囲んだところに月岡芳年のタグのページがでてきよる。。。

そやけど、ジョン・ジャクソンさんは日本語を読んだり書いたりすることができはるのォ~?

いや、ジョンさんは日本語が全くできへん。

それやのに、どないなわけで上のように検索しやはったん?

実は、ジョン・ジャクソンさんが検索したのやのうてぇ、彼の部下がGOOGLEで検索したのやがなァ~。。。

そやけど、どないなわけで、そうしやはったん?

もう一度、「生ログ」のリファラを見て欲しい。。。

 


(liv81019b.png)

 

月岡芳年のタグのページを見つけたのはジョン・ジャクソンさんやのうてぇ、実は、日本語ができる部下やったのやァ~。。。 その部下が集めたブログのリストに従ってジョン・ジャクソンさんがリファラスパムを飛ばしたのやがなァ~。。。

HTTPリファラ


(http001.jpg)

 

HTTPリファラ あるいは単にリファラは、HTTPヘッダの1つで、インターネット上の1つのウェブページまたはリソースから見て、それにリンクしているウェブページやリソースのアドレスを指す。
リファラを参照することで、どこからそのページに要求が来たのかを知ることができる。
リファラをログすることでウェブサイトやウェブサーバで訪問者がどこから来ているかを把握でき、プロモーションやセキュリティの目的に使うことができる。

リファラの活用はクロスサイトリクエストフォージェリ対策としても一般的だが、リファラが無効化されているとそのようなセキュリティ機構は働かない。
リファラは一般に統計的用途に使われている。

デリファラとは、要求を起こすべくクリックされたページを目標ウェブサイトが識別できなくするため、要求から元のページ(サイト)の詳細を除去する手段である。

 

詳細

あるページにあるリンクをクリックして別のウェブページを訪れるとき、リファラはそのリンクが置かれているウェブページのURLである。

より一般化すると、リファラはその要求を発生させる原因となったアイテムのURLである。
例えば、或るウェブページ内に画像を表示するとき、リファラはそのHTMLページのURLとなる。
ウェブブラウザからウェブサーバへのHTTP要求の仕様上、リファラフィールドはオプションである。

ほとんどのウェブサーバには全トラフィックのログがあり、ブラウザが要求毎に送信したHTTPリファラを記録している。
ウェブログ解析ソフトの多くはこの情報を処理できる。

リファラ情報はユーザーのプライバシーに関わる場合があるため、リファラ情報を送信しないよう設定できるブラウザもある。
プロキシやファイアウォールソフトウェアにもリファラ情報をフィルタで除去できるものもあり、外部に公開していないロケーション情報を漏らさないようにできる。
このことは問題を発生する要因ともなる。

Webサーバはサイトの一部について、正しいリファラを送ってこないブラウザに対してアクセスをブロックしていることがある。
これはディープリンクを防いだり、画像の不正使用(直リンク)を防ぐためである。
プロキシソフトウェアの中にはそのサイトのトップレベルのアドレスをリファラとして与えるものがあり、ユーザーが最後に訪問したサイトを暴露することなく問題を回避できる。

最近では多くのブログはリファラ情報を公表し、あるブログにリンクしているサイトにブログ側からもリンクすることで会話を広げようとしている。

これを悪用し、スパマーのサイトへのリンクを大量に貼らせるリファラスパムが登場している。

アダルトサイトなどの有料サイトの多くはコンテンツを守る目的でリファラ情報を利用している。
すなわち、ログインしないと参照できないなどの極少数のページからのアクセスのみを許可するのである。

これにより、協力関係にあるアダルトサイト間での素材の共有が容易になる。
このようなサイトへのフリーなアクセスを実現する手段としてリファラスプーフィングがある。


出典: 「HTTPリファラ」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

要するに、自分のサイトを宣伝するためにジョン・ジャクソンさんはリファラスパムを飛ばしやはったん?

そういうことやがなァ~。。。

。。。で、上のリファラをクリックすると どないなサイトが出てきよるのォ~?

次のようなサイトやねん。。。

 


(tumbler01.png)


『拡大する』

『実際のサイト』

 

あらっ。。。 あんさんは余計なことを書き込みはってるけど、上のサイトが3年以内に消滅する、と あんさんはマジで考えてはるのォ~?

利用者が少ないよってに、リファラスパムを飛ばして宣伝しなければならないのやがなァ~。。。 利用価値のある素晴らしいサイトなら、宣伝しなくても口コミで広まってゆくねん。。。

そうやろか?

昔の人は “信じる者は救われる!” と言うたのや。。。 そやから、めれちゃんも わての言うことを信じて救われたらええやん。。。 上のサイトでアカウントを作ったら、後で、絶対に後悔するねんでぇ~。。。


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたは、どう思いましたかァ~?

ええっ。。。 デンマンさんの言うことを信じないで、あなたのアカウントを作るのでござ~ますかァ~?

止めておいた方がよいと思いますわァ~。。。

でも、どうしてもと言うのであれば、自己責任で作ってくださいねぇ~。。。

ええっ。。。? 「そんな事はどうでもいいから、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、そのように あたくしに命令なさるのでござ~♪~ますか?

分かりましたわァ。。。 では、ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ。

 


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どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

ところで、話は変わりますけれど、

かつて、レンゲさんの親友の めれんげさんは 一生懸命にブログを更新していたのでした。

でも、時には、他のことに夢中になって、会費を滞納したことがあったのでござ~ますわァ。。。

そのために、サイトを削除されてしまったのです。

それでも、2013年の6月にライブドアで『即興の詩』サイトを再開しました。

めれんげさんの『即興の詩』サイト

再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよねぇ~。。。


(gog30703.gif)

『現時点での検索結果』

現在、めれんげさんは お休みしています。

でも、これからも、ブログを通して「愛のコラボ」を続けて欲しいですよねぇ~。。。

かつて めれんげさんの「即興の詩をはじめました!」の『極私的詩集』サイトは 次の検索結果で見るようにトップを占めていたのです。


(gog30928a.png)

また、ブログを更新して トップに返り咲いて欲しいものです。

ところで あなたは「どうしたら、上位に掲載されるのォ~?」と考えているかもしれません。

その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。

次のリンクをクリックして読んでみてください。


(seo001.png)

『おばさんの下着に見るSEO』

話は変わりますけれど、めれんげさんは可愛い猫を飼っています。

あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?

ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?

そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。

気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。


(dog202.jpg)

『ワンワンちゃん』

とにかく、次回も興味深い話題が続きます。

あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。

では、また。。。


(hand.gif)


(surfing9.gif)

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(june06.jpg)

こんにちはジューンです。

バンクーバーでは例年に無い暑さを記録しました。

1960年7月30日に記録した33.3度を破って

今年の7月30日に 33.8度を記録したのです。

でも、日本の暑さと比べれば

たいしたことはありませんよね。

Hottest Day Ever Recorded

in Vancouver

Source: The Canadian Press
Posted: 07/30/09 8:09AM
VANCOUVER, B.C.


(june08c.jpg)

The city of Vancouver has registered its hottest day on record.

Environment Canada says a temperature of 33.8 C was recorded at Vancouver airport on Wednesday, shattering the previous high of 33.3 C that was set in 1960.

“A very strong ridge of high pressure is currently dominating all of B.C.,” said Gary Dickinson, a meteorologist with Environment Canada.

“The ridge of high pressure also brought up from the south very warm air, which was responsible for the record-breaking temperatures.”

ところで、今日は8月7日ですけれど、

最高気温は18度でした。

夏というよりも、もう秋という感じです。

わずか1週間しか経っていないのですが

変われば変わるものです。

あなたの地方では、いかがですか?

まだまだ暑さが続いているのでしょう?


(valent1.gif)

話は変わりますが、

デンマンさんがレンゲさんの記事を集めて

一つにまとめました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『最近のレンゲ物語 特集』


(wildrose.jpg)

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


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(kissx.gif)

グルメの思い出

 

グルメの思い出

 


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デンマンさん。。。 今日はデンマンさんのグルメの思い出を話してくれるのですかァ~?


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僕のグルメの思い出などを話しても、この記事を読み始めたネット市民の皆さんが退屈するだけですよ。

そんな事はないと思いますわァ~。。。 デンマンさんが どのようなグルメを消化しているのか?。。。 常連の皆さんも興味があると思いますわァ。。。

なんだか、僕が動物園の檻の中で どのよううなエサを食べているのか? それを追求するような話しぶりですねぇ~。。。

デンマンさん。。。 それは被害妄想ですわァ~。。。 うふふふふふふ。。。 デンマンさんのグルメの思い出じゃないとしたら、どなたの思い出ですのォ~?

ちょっと次のリストを見てください。。。

 


(liv80928a.png)


『拡大する』

『グルメの閑話』

 

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の日本時間で9月27日の午後1時11分から 28日の午前2時31分までの約13時間の「生ログ」の一部です。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。。。

あらっ。。。 9月27日の午後1時31分にカナダのGOOGLEで検索して『グルメの閑話』を読んだネット市民がいたのですわねぇ~。。。

そうなのですよ。。。 実は、カナダのアルバータ州のエドモントン市に住む江戸川明美さんが読んだのです。。。

また、IPアドレスを調べて、明美さんが読んだと突き止めたのですか?

そうです。。。


(ip9229b.png) 

 

あらっ。。。 この上の写真の女性が江戸川明美さんですか。。。 デンマンさんの『徒然ブログ』にアクセスする女性は、どういうわけで美人ぞろいなのですか?

ジューンさん、ジュンコさん、シルヴィーさん、それに小百合さんという美人がそろっているので、どうしても美人が安心してアクセスするのですよ。。。

信じられませんわ。。。 それで、明美さんはエドモントン市で何をしているのですか?

 


(edmont01.jpg) 

 

実は、エドモントン市にあるアルバータ大学でコンピューター・ミュージックの勉強をしているのですよ。。。

 


(uofa2.jpg) 

 

アルバータ大学でコンピューター・ミュージックの勉強をしている明美さんが、どういうわけで『グルメの閑話』を読んだのですか?

なぜなら、明美さんは次のようにして検索したのですよ。。。


(gog80928a.png) 


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

あらっ。。。 「STEMPEL SCHILDER 徒然ブログ」と入れて検索したのですわねぇ~。。。

そういうことです。。。 明美さんは「徒然ブログ」の常連さんなのです。。。

それで「徒然ブログ」加えて検索したのですか?

そういうことです。。。 上の検索結果の赤枠で囲んだリンクをクリックすると次のページが出てきます。。。

 


(liv80603e.png) 


『拡大する』

『実際のページ』

。。。で、明美さんは、ページのトップに出てきた『グルメの閑話』を読んだのですか?

そうです。。。 明美さんは夏休みにオーストリアのウィーンに出かけたのです。。。

なぜ、オーストリアのウィーンなのですか?

なぜってぇ~、明美さんは少女の頃から音楽の都・ウィーンに憧れを抱いていたからです。。。

。。。で、どういうわけで『グルメの閑話』を探して読んだのですか?

あのねぇ~。。。 明美さんはウィーンのオペラ座で現代劇のオペラを見て、近くの教会で演奏会を見た後で、裏町のオープンカフェで“ウィンナコーヒー”を飲みながら、しみじみと音楽の都の街の雰囲気を堪能したのですよ。。。

 


(vienn13.jpg) 

 

そのオープンカフェが『グルメの閑話』に出てくるのですか?

そうです。。。 読んでみてください。。。


(kato3.gif)

こんにちは。デンマンですよう。

はい デンマンさん
元気ですよ。
ベーグルのブログ楽しみだな~
後で見ますね。

はい、はい。。。ぜひ見てくださいね。
5月18日の記事(『ベーグルとロマン』)の続きを書き終わりました。
5月20日の記事の題名は『ベーグルの恋は水色』ですよう。

■ 『ベーグルの恋は水色 (2008年5月20日)』

ベーグルのロマンが広がって、マリアさんとアンナさんが仲良くでてきますよう。


(maria20.gif)

胸元のハートがかわゆいでちゅねぇ。うしししし。。。
本物のマリアさんは、この画像よりもかわゆい感じですよう。

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)

アンナさんは、ジューンさんに似ていますが、良く見ると髪の色が違います。
でも、かわゆいところは同じです。
もちろん、僕がコラージュして作った画像ですよう。
本物のアンナさんは、かなりの近視で眼鏡をかけていました。
でも、眼鏡をとるとビックリするような美人でした。
ちょうど上のような感じですよう。

5月20日にはエピソードが書ききれずに、
面白いエピソードは5月22日にまた延びました。
題して『ニューヨークの混浴露天風呂』です。

■ 『ニューヨークの混浴露天風呂 (2008年5月22日)』

“山の家”に露天風呂を持っている小百合さんが読んだら、めちゃ楽しめるお話ですよう。
22日の『小百合物語』も、ぜひ時間を作って読んでみてね。

日曜の朝は ゆっくり です。

そうですよう。
ゆっくりと休養してくださいね。
早く風邪を治してね。


(vienna9.jpg)

ジェーンさんが座っている OPEN Cafe は
ギャスタウン かと 思いました。 
古い町並みの 石だたみ の道路わきで レストラン
のような カフェのような ところが ありましたね。


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小百合さんに言われて僕も、う~~ん、と唸(うな)ってしまいましたア。
その通りですよう。
ちょうどこのようなカフェが Gastown にあるのですよう!

でも、この写真はオーストリアのウィーンの OPEN Cafeです。
ジューンさんが座っている店の看板には Cafe と書いてありますが、
その隣の店の看板を大きくすると次のようになります。


(vienna6.jpg)

STEMPEL – SCHILDER

オーストリアではドイツ語が話されています。
そうなんですよね。
上の単語はドイツ語です。
このお店は 標札、門標、名札を書いて売っているお店です。

ジェーンさんが座っている OPEN Cafe は
ギャスタウン かと 思いました。 
古い町並みの 石だたみ の道路わきで レストラン
のような カフェのような ところが ありましたね。

そうですよ。そうですよ。
確かにそのような所がバンクーバーの Gastown にはあります。


(dwntwn2.jpg)

例えば次のようなカフェです。


(gast002.jpg)

これは Water Street Cafe です。


(gast003.jpg)

上の Steam-powered clock (蒸気機関車のように蒸気で動く時計)から、
そう離れていない場所にありますよう。

小百合さんもこの写真を見れば懐かしいでしょう?

今は朝だから 甘いもの Aunt Jemima の
おばあちゃんの顔のついてる ボトルのパンケーキ シロップを
べとべと かけて ホットケーキか スコーンを 
がぶりつきたいです。
この シロップも 底をついて きました。

はい、はい、はい。。。
小百合さんのグルメ振りには、いつもいつも感心させられたり
びっくりさせられたりしていますよう。


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そろそろ、小百合さんのシロップが底をつく頃だと思ったので買ってきましたよう。
どうぞ!


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ジェミマおばちゃんのパンケーキミックスで美味しいパンケーキをたくさん作ってね。


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それで、シロップをたくさんかけて食べてねぇ~。
僕には甘すぎるので遠慮しておきますよう。
僕の分までたくさん食べてね。
うしししし。。。


(smilerol.gif)

では 洗濯 干し 干し ★☆

はい、はい。。。

たくさん食べて、ゆっくり休んでから洗濯物を取り込んでね。

では、また。。。


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投稿日時: 2008/05/18 09:59 (ロンドン時間)
日本時間: 5月18日午後5時59分
バンクーバー時間: 5月18日午前1時59分


『グルメの閑話』より
(2008年6月3日)

でも。。。、でも。。。、明美さんが検索した時に使ったキーワード(STEMPEL SCHILDER)はオープンカフェの隣の「標札、門標、名札を書いて売っているお店」の名前ではありませんか!

そうですよ。。。 珍しいので、この名前だけメモしておいたのだそうです。。。

。。。で、明美さんはカフェの名前を忘れていたのですか?

そうです。。。 記事を読んで久しぶりに見た名前が懐かしかったそうです。。。

どうして、そういう事までデンマンさんは知っているのですか?

だってぇ~、明美さんがメールを寄越したのですよ。。。

マジで。。。?

僕がバンクーバーに住んでいるので、今度、明美さんが日本へ帰省するときにバンクーバーに寄るので、街を案内してくださいと。。。

それは、あまりにも不躾(ぶしつけ)ではありませんか?

小百合さんは、ヤキモチを焼いているのですか?

別に。。。 それよりも、今度 10月に帰省するときに、お土産を忘れないようにしてくださいねぇ~。。。

分かりました。。。


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【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~~

あたくしもデンマンさんとご一緒にウィーンへ行ってみたいのでござ~♪~ます!

でも、絶対に、デンマンさんは、口実を設(もう)けて断ると思いますわァ。。。

仕方がないので、京都で“たい焼きパフェ”を食べて我慢しますゥ。

 


(taiyaki5.png)

 

ところで、小百合さんが なぜ「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのか?

ご存知でござ~♪~ましょうか?

なぜ。。。?

実は簡単な事なのですわよう。

 


(sayuri80.jpg)

 

小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわァ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。

 


(suikyu9.jpg)

 

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

 

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

 

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。

じゃあねぇ~~。


(hand.gif)


(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

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(bare02b.gif)

こんにちは。ジューンです。

日本のハーブティーは、なんといっても桜湯だそうですけれど、


(sakurate.jpg)

カナダ、アメリカ、イギリスではハーブティーとして

ローズティーが好まれています。

普通、ローズヒップティーと呼ばれます。

ローズヒップ(rose hip)とは

バラ科バラ属の植物の果実。

つまり、バラの実です。

ローズヒップ生産のため、バラの特定品種、

特にRosa canina(ドッグ・ローズ)が栽培されています。

ハイビスカスとブレンドしたハーブティとして飲用されることもあります。

また、ローズヒップオイルは食用油として、

ジャム、ジェリー、マーマレードにも用いられるほか、

スキンケアにも用いられます。

こんなエピソードがありました。

第二次世界大戦中、

イギリスはドイツ海軍Uボートの海上封鎖により

オレンジの輸入がストップしたのです。

ビタミンCの補給ができなくなったのです。

それで、英国の学童たちは生垣に生えている

ローズヒップの採集を命じられました。

ローズヒップティーにして飲んで

ビタミンCを補給したのですって。。。


(rosehip.jpg)

なんだか信じられないようなお話ですよね。

ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。


(chirashi.jpg)


(bravo.gif)

思い出の夕顔@ジャカルタ

 

思い出の夕顔@ジャカルタ

 


(jakarta4c.jpg)


(jakarta2.jpg)


(renge101.jpg)


(merange12.jpg)

デンマンさん。。。 あんさんは、ジャカルタで思い出に残る夕顔を見やはったん?


(kato3.gif)

ん。。。? わてがジャカルタで思い出に残る夕顔を見たと めれちゃんは思うたのかァ~?

そやかてぇ~、思わせぶりに 夕顔の写真を貼り付けてますやん。。。

実は、わてやのうてぇ~、ジャカルタに住んでおる女性が夕顔に魅せられたのやがなァ~。。。 ちょっと次のリストを見て欲しい。。。

 


(liv80908a.png)


『拡大する』

『思い出の夕顔』

 

これはライブドアの わての「徒然ブログ」の日本時間で9月7日の午後8時26分から8日の午前3時1分までの約6時間半の「生ログ」の一部やねん。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。。。

あらっ。。。 インドネシアのGOOGLEで検索して あんさんが「徒然ブログ」に投稿した『思い出の夕顔』を読みはったんやねぇ~。。。

そうやァ~。。。 実は、ジャカルタに住んでおる チンシュ・チェン(Chingsu Tsien)さんが読みはってん。。。

 


(jakarta1b.jpg)

 

あんさんは、またIPアドレスを調べやはって、チンシュさんが読んだことを突き止めはったん?

そうやねん。。。

 


(ip63242b.png)

 

この写真の女性が チンシュ・チェン(Chingsu Tsien)さんやのォ~?

そうやァ~。。。

あんさんのブログにアクセスする女性は、どないなわけで美人ぞろいやのォ~?

めれちゃんを始め、ジューンさん、ジュンコさん、シルヴィーさん。。。 わてのブログに登場する女性は みんな美人やさかいに、世界の多くの美人も安心してアクセスするねん。

そないな事を信じる人がおりますかいなァ~。。。 で、チンシュさんは、ジャカルタで何をしてはるのォ~?

ジャカルタ大学(State University of Jakarta)で日本文化と日本語を専攻してはるねん。

 


(univjaka01.jpg)

 

チンシュさんは、このチアリーダーのメンバーなのやでぇ~。。。

。。。で、チンシュさんは、どないなキーワードを入れて検索しやはったん?

次のように検索して『思い出の夕顔』を見つけやはってん。。。

 


(gog80908a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

あらっ。。。 「思い出の夕顔 徒然」と入れて検索してはるやん。。。

そういうこっちゃがなァ~。。。 チンシュ・チェン(Chingsu Tsien)さんは「徒然ブログ」の常連さんやねん。。。 そやから“徒然”を加えて検索したわけやァ~。。。

。。。で、何を調べやはったん?

チンシュさんは、「天の夕顔と結婚について」というタームペーパー(term paper: 期末レポート)を書こうと思うてるねん。。。

そいで、あんさんが投稿した『思い出の夕顔』を読みはったん?

そういうことやがなァ~。。。

それで、何か参考になることでも見つけやはったん?

当たり前やがなァ~。。。 次の箇所を読んで チンシュさんはレポートの核心をゲットしたのやがなァ~。。。

天の夕顔


(gyozui6.gif)

私が京都の大学生のころ、はじめてあき子に会いました。 彼女は、下宿先の家の娘で、すでに結婚した身で、子供ももおり、夫は外国にいました。

まもなく、彼女の母親が病気で亡くなりました。 私が通夜や葬儀、さらに四十九日の観音講(かんのんこう)の際、なにくれと手伝ったため、彼女からその礼などを認(したた)めた手紙が送られてきました。 知人の家に移っていた私は、どういうわけか、その通りいっぺんに見える手紙がうれしくてたまらず、思えばそれが、私の運命を左右するきっかけになったのです。

 (中略)

6月の末、私は試験の準備に忙しいころでした。 彼女は結婚生活に悩んでいる様子を話しました。 はじめは姉弟のような気持ちだったが、しだいに私に惹かれるようになり危険を感じ出した、これ以上交際を続けているのは自分の立場が苦しくなるので今日は別れを言うために来た、と言うのです。 私は恋愛の気持ちなどなく、友情だと思っていたのに、「別れに来た」と言う言葉には少なからず狼狽し、意外な気持ちながら、彼女の威厳ある堅い決意に従うほかありませんでした。

これが、彼女から突き放された最初です。 それまで会うこともなかったのに、こんな気持ちになったのが不思議でしたが、これ以来私は今に至る20数年、あの人のことを思い続ける運命に陥ったのです。

(注: イラストはデンマン・ライブラリーから)


92 – 93ページ
『天の夕顔』 中河与一・著
「あらすじで読む日本の名著 No.2」
編著者: 小川義男
2003年11月13日 第2刷発行
発行所: (株)樂書館

 

なんで わたしが上の小説を読んだと あんさんは思いはったん?


(kato3.gif)

そやかて めれちゃんは“文学少女”やったやないかいなァ!

確かに、わたしは少女の頃から小説を読むのが好きやったけど、どれもこれもと 手当たり次第に小説をかたっぱしから読んでいたのとちゃいますやん。。。

さよかァ~。。。 そやけど、小説家の「中河与一」という人物は知ってるやろう?

いいえ。。。 知りまへん。

けっこう有名らしいのやでぇ~。。。

中河与一 (1897 – 1994)

香川県に生まれる。
1918年に画家をめざして上京。
翌年、早大予科文学部に入学するが、中退。
1935年以降、日本浪漫派に接近し、しだいに民族主義を唱え始める。
1938年、新感覚運動を川端康成、横光利一らと興す。
代表作である『天の夕顔』において東洋的叙情に到達し、戦後に発表された『失楽の庭』『悲劇の季節』とあわせ、三部作と見なされている。

作者は「文藝春秋」の初期の同人として横光利一、川端康成と並んで世に称えられた。
泉鏡花、谷崎潤一郎、佐藤春夫と続いた王朝以来のロマンチシズムの系譜が作者へと継承されている。

『天の夕顔』が1938年に発表された当時は、世俗的、大衆的という理由で文壇からは受け入れられなかったが、永井荷風や徳富蘇峰らは激賞し、また当時の青年子女に愛読された。

あらっ。。。有名な人たちとお仲間やんかァ~。。。 川端康成と横光利一は わたしも知ってるわァ~。。。

そうやろなァ~。。。 わてかて知っておるからなァ~。。。

。。。で、どないなわけで中河与一さんのお名前を持ち出してきやはったん?

あのなァ~、わては調べてみたのやけど、太平洋戦争中の悪い噂のために戦後の文壇で孤立したようなのやァ。

その悪い噂って、どのようなものやのォ~?

あのなァ~、中河さんが戦時中に、左翼的文学者のブラックリストを警察に提出して言論弾圧に手を貸したという噂がだいぶ流れたらしいのやァ。

そのために作品が読まれなかったのォ~?

戦後は左傾する人が多かったから、もしかすると戦中の噂が影響したのかもしれへん。 それで めれちゃんも名前を知らんかったのかも。。。

。。。で、上のお話のどこに あんさんは惹かれはったん?

次の箇所やがなァ~。。。

これ以来私は今に至る20数年、

あの人のことを思い続ける運命に

陥ったのです。

“20数年、あの人のことを思い続ける”というのは、誰にでもできることではあらへん。

そうですやろか?

あのなァ~、 かつてアインシュタインは次のように言うてたのやでぇ~。。。

結婚とは、ひとつの偶然から

永続的なものを作りだそうという、

成功するはずのない試みだ。


(einstein2.jpg)

—アルバート・アインシュタイン

しかもアインシュタインの結婚生活を覗くと次のようなことが分かるねん。

アインシュタインは1897年、スイスのチューリッヒにある連邦工科大学で学んでいたとき、最初の妻になる女性と出会い、恋に落ちた。 その女性はミレーヴァ・マリッチ。


(mileva01.jpg)

ミレーヴァ・マリッチとアインシュタイン

アインシュタインと同じ講座の学生で、生まれつき足が悪かった。 二人に共通していたのは、コーヒーとソーセージが好きということだった。 彼女と知り合ってまもないころ、アインシュタインが書いた手紙には、ミレーヴァを呼ぶ愛称がこれでもかとばかりに登場する。 僕のかわいこちゃん、僕の子猫ちゃん、僕の愛する魔女、僕の小さなすべて……そして愛の告白もあった。 1900年、アインシュタインが21歳のときの手紙にはこう書かれている。 「哀れな人間たちの群れのなかで生きてゆこうと思ったら、君のことを思わずにはいられない」

二人はともに勉強し、音楽を楽しむうちに、友達から恋人へと関係を進んだ。 同級生からミレーヴァの足のことを問われ、僕なら不具の女と結婚などできないと言われたアインシュタインは、「でも彼女はすばらしい声をしている」と答えた。 最後には二人の関係は破局を迎えるのだが、そこにいたる事情は深く複雑なものだった。 自分の心はミレーヴァのものだと言っているときから、アインシュタインはいろいろな意味で遠い存在だった。 離ればなれで暮らした時期も長く、研究のことしか頭にないアインシュタインには、子供のいる雑然とした生活は耐えがたいものだった。 結婚前に生まれた娘ルイーズは養子に出され、その後もアインシュタインとミレーヴァの間には、二人の男の子が生まれている……のちにハンス・アルバートは水力学の専門家になり、次男エドゥワルドは精神分裂病で施設に入った。 そのかたわら、アインシュタインはいとこのエルザに求愛するようになり、二人はやがて結婚する。


(elsa01.jpg)

エルザとアインシュタイン

1913年、ミレーヴァとの離婚が成立する5年以上も前に、アインシュタインはこんな手紙をエルザに書いている。「私にとって妻は、クビにできない雇い人のようなものです。私は寝室も別にして彼女を避けています……私と、私の人生を支配できるのは自分以外の誰でもありません」

エルザは夫の研究にいっさい口出ししなかったし、知性面で夫と張りあおうという気持ちもさらさらなかった。 そんな二番目の妻に対しても、アインシュタインは同じことを繰りかえしてしまう。 夫婦の間から愛もセックスも消えうせ、アインシュタインはほかの女性に盛んに言いよりはじめる。 友人によると、その様子は「磁石が鉄粉に引きよせられるようだった」という。 またしても寝室が別になり、妻は雇い人に等しい存在になりさがった。 ただし海外旅行や映画のプレミアのときは、夫と行動をともにすることが許された。 アインシュタインはエルザに、「きみの話、私の話をするならいい。だが『私たち』のことは一切話題にしないでくれ」と申しわたしている。

年を経るにつれて、アインシュタインは女性を苦々しく思うようになった。 彼にとって、愛は偽りの概念に過ぎないし、生涯の結びつきなどという理屈はもっと始末におえないものだった。

(注: 赤字はデンマンが強調。
写真はデンマン・ライブラリーから)


39 – 41ページ
『アインシュタインをトランクに乗せて』
著者: マイケル・パタニティ(Michael Paterniti)
訳者: 藤井留美
2002年6月20日 初版第1刷発行
発行所: 株式会社ソニー・マガジンズ

つまり、結婚していても20年連れ添うのは難しいのに、結婚してもいない相手を20数年も思い続けたということが あんさんに感銘を与えはったん?

そうやァ~。。。 上のアインシュタインの結婚生活を覗くと わてが『天の夕顔』に感動したのが めれちゃんにもうなづけるやろう?

そうやねぇ~。。。 あんさんが感銘を受けるのが分かるような気もしますわァ~。。。で、『天の夕顔』は、その後どうなるん?

次のようになるねん。

別れた後、彼女から受け取ったハガキには、別れたことへの葛藤、妻として母として生きようと決心しながらも力が及ばなかったことへの後悔などが綿々と綴られていました。 私はすぐに、自分のことをもっと知ってもらいたい旨の返事を書きましたが、それきり手紙も何も来なくなってしまいました。 私は彼女の決意の堅さを感じながらも、かえってあの人を追いかけていきたい気持ちが強くなっている自分に気がつきました。

8月下旬の夕暮れ、私はじっとしていられなくなり、神戸のあの人の家を訪ね、私の気持ちを伝えましたが、彼女の決意は変わらないようでした。 帰るとき、階段に降りようと二人が向かいあった瞬間、二人の身体に、同時になにか恐ろしいものが走ったのを感じたのです。 そのとき互いに理性を越えて飛びつきたかったに違いありません。 でも、私たちはそれをしませんでした。 そこに私たちの今日までの愛情の形式があったといえます。

 (中略)


(girl122.jpg)

私が23歳の夏の初めでした。 7つ年上のあの人の美しさはもはや私には絶対的なもので、それ以上のものはありませんでした。 深遠で情熱を含んだ静かな強さが私を苦しくするほどに執着させ、話すときは当たり前の口調でしたが、互いの目の中に互いの運命の暗示をいつも読んでいたように思われます。 私の心はどんなことがあっても彼女を失いたくないという切ない願いでいっぱいになりながらも、いつか彼女を見失うのではないかという不安がつきまとい、私は人が不倫のために自殺する気持ちをはじめて理解しました。

 (中略)

そのころ、私の下宿先の隣家に私とあまり年の違わない娘がいました。 私はその娘と親しくなりましたが、あの人との関係に比べればあわあわしいものでした。 あの人は私にとってだれとも比較などできないほど絶対的で永遠の存在だったのです。 しかし、その娘から結婚を迫られ、5年ぶりにその相談のために、あの人に会うことになりました。 私の27歳の夏でした。

私は耐えられないなつかしさで彼女と会いましたが、彼女は案に反して隣の娘との結婚を勧めたのです。 (中略) 

私は結局、隣の娘と結婚しましたが、不運なことに彼女は肋膜(そくまく)を患い、2年間介抱に明け暮れました。 とうとう、私は結婚に対して耐えられない苦痛を感じ、病身の妻と別れる決心をしたのです。 自分の魂の本然(ほんぜん)にかえりたい、それが自分に与えられた運命だと悟り一人で生きていく決心をしました。 私の31歳の春でした。 あき子とはじめて会ってからすでに10年の歳月が流れていました。

(注: イラストはデンマン・ライブラリーから)


93 – 95ページ
『天の夕顔』 中河与一・著
「あらすじで読む日本の名著 No.2」
編著者: 小川義男
2003年11月13日 第2刷発行
発行所: (株)樂書館

なんだか男の人がずるいと思いますわァ~。。。

どないなわけで。。。?

そやかてぇ、隣の家の娘さんと結婚するのに、どうして7つ年上の人に相談しに行くのォ~?

あのなァ~、それは男がその人に会いたいからやがなァ~。。。 きまってるやん。。。 とにかく、7つ年上のあの人の美しさが男にとって絶対的なものやねん。

ただ美人だからということでぇ~。。。?

いや。。。ちゃうねん。。。 見かけも美人なんやろうけど、性格的にも美しい人に違いあらへん。 そうでなければ、男が20数年も思いつめへん。 次の箇所を読むと7つ年上の人の素晴らしさが詩的に分かるのやがなァ~。。。

彼女は5年たったら、もう一度会うことを約束してくれました。 私にとってもはや5年の年月などなんでもありません。 雪の季節にも、しみ通るような寒さにも、私の心はあの人に会える喜びで明るく輝いていました。

あの人と約束した5年目が近づくころ、私はもう45歳になっていました。 あと1日であの人に会えるという日。 私はあの人が末期の思いで書いた悲しい手紙を受け取ったのです。 動かしがたい死の予告を綴った手紙に私は泣いても泣いても、泣ききれないほどの悲しみに突き落とされたました。 あんなに求め続けていた人とついに会えなかったこの哀れな男の運命を想像してください。 すぐあの人の家へ駆けつけましたが、そこでハッキリとあの人の死を確かめただけでした。

 (中略)

天国にいるあの人に消息するたった一つの方法は、夏の夜の花火を打ち上げることでした。 若いころ、あの人が摘んだ夕顔の花を、青く暗い夜空に向かって華やかな花火として打ち上げたいのです。 花火が消えたとき、私は天にいるあの人がそれを摘み取ったのだと考えて、今はそれをさえ自分の喜びとしているのです。


(fireworks.jpg)

(注: 写真はデンマン・ライブラリーから)


96ページ
『天の夕顔』 中河与一・著
「あらすじで読む日本の名著 No.2」
編著者: 小川義男
2003年11月13日 第2刷発行
発行所: (株)樂書館

若いころ、あの人が摘んだ夕顔の花を、

青く暗い夜空に向かって

華やかな花火として

打ち上げたいのです。

この部分を読むとねぇ~、7つ年上の人の面影が わてにも思い浮かんでくるねん。

あらっ。。。なんだか実感が込められているようやけど。。。 あんさんも同じような経験があるのォ~?

あるねん。。。うしししし。。。

マジで。。。?

冗談ではあらへんでぇ~。。。 わても愛(いと)しい人を20数年間思いつめ、慕い続けたのやがなァ~。。。

あんさんも、その年上の女性が摘んだ夕顔の花を、青く暗い夜空に向かって華やかな花火として打ち上げはったん?

いや。。。残念ながら、そこまでやるだけの役者心は わてにはあらへんかった。 うへへへへ。。。


『思い出の夕顔』より
(2015年12月20日)

チンシュさんは、ここまで読みはって「天の夕顔と結婚について」という期末レポートの核心をゲットしやはった、とあんさんは ぬかしてけつかるのォ~。。。?

そうやがなァ~。。。

。。。で、どないな核心をつかんだと言わはるのォ~?

つまり、「結婚とは、ひとつの偶然から 永続的なものを作りだそうという、成功するはずのない試みだ」というアインシュタインの言葉に 核心を見たわけやァ~。。。

それなら、別に あんさんの記事を読まへんかて、直接アインシュタインの言葉を探せばええやん。。。

あのなァ~。。。 中河与一が書いた『天の夕顔』を読み、めれちゃんと わての対談を読み そしてアインシュタインの言葉に出会って、初めてチンシュさんはインスピレーションを受けたと言うねん。。。

ホンマかいなァ~。。。?

めれちゃんは、えろう猜疑心が旺盛なのやなァ~。。。 チンシュさんがメールをよこして そないに言うたのやがなァ~。。。 そやから、めれちゃんも素直に信じればええねん。。。 昔の人も“信じる者は救われる!”と言うたのやでぇ~。。。

あんさんは、いつもそれを持ち出すのやねぇ~。。。

あのなァ~、新約聖書、「ローマの信徒への手紙」に出てるねんでぇ~。。。 すでに、2000年も言われてきた言葉やさかいに、めれちゃんも素直に信じて救われたらええねん。。。


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。

また、デンマンさんの お得意の言葉がオチですわァ~。。。

あなたも白けたでしょう?

では、気分直しに 次の記事でもお読みくださいませぇ~。。。

 


(fool911.jpg)

『現実主義者 馬鹿の見本』

 

アインシュタインは言いました。

結婚とは、ひとつの偶然から

永続的なものを作りだそうという、

成功するはずのない試みだ。


(einstein2.jpg)

—アルバート・アインシュタイン

上の記事を読めば、「現実主義者」と名乗る男とは絶対に結婚すべきではないことが解りますわよねぇ~。。。

うふふふふふ。。。

ええっ。。。? 「そんな事はどうでもいいから、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、そのように命令なさるのでござ~♪~ますか?

分かりましたわァ。。。 では、ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ。

 


(buttdimp5.jpg)

 

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

ところで、話は変わりますけれど、

かつて、レンゲさんの親友の めれんげさんは 一生懸命にブログを更新していたのでした。

でも、時には、他のことに夢中になって、会費を滞納したことがあったのでござ~ますわァ。。。

そのために、サイトを削除されてしまったのです。

それでも、2013年の6月にライブドアで『即興の詩』サイトを再開しました。

めれんげさんの『即興の詩』サイト

再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよねぇ~。。。


(gog30703.gif)

『現時点での検索結果』

現在、めれんげさんは お休みしています。

でも、これからも、ブログを通して「愛のコラボ」を続けて欲しいですよねぇ~。。。

かつて めれんげさんの「即興の詩をはじめました!」の『極私的詩集』サイトは 次の検索結果で見るようにトップを占めていたのです。


(gog30928a.png)

また、ブログを更新して トップに返り咲いて欲しいものです。

ところで あなたは「どうしたら、上位に掲載されるのォ~?」と考えているかもしれません。

その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。

次のリンクをクリックして読んでみてください。


(seo001.png)

『おばさんの下着に見るSEO』

話は変わりますけれど、めれんげさんは可愛い猫を飼っています。

あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?

ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?

そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。

気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。


(dog202.jpg)

『ワンワンちゃん』

とにかく、次回も興味深い話題が続きます。

あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。

では、また。。。


(hand.gif)


(surfing9.gif)

メチャ面白い、

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(june06.jpg)

こんにちはジューンです。

バンクーバーでは例年に無い暑さを記録しました。

1960年7月30日に記録した33.3度を破って

今年の7月30日に 33.8度を記録したのです。

でも、日本の暑さと比べれば

たいしたことはありませんよね。

Hottest Day Ever Recorded

in Vancouver

Source: The Canadian Press
Posted: 07/30/09 8:09AM
VANCOUVER, B.C.


(june08c.jpg)

The city of Vancouver has registered its hottest day on record.

Environment Canada says a temperature of 33.8 C was recorded at Vancouver airport on Wednesday, shattering the previous high of 33.3 C that was set in 1960.

“A very strong ridge of high pressure is currently dominating all of B.C.,” said Gary Dickinson, a meteorologist with Environment Canada.

“The ridge of high pressure also brought up from the south very warm air, which was responsible for the record-breaking temperatures.”

ところで、今日は8月7日ですけれど、

最高気温は18度でした。

夏というよりも、もう秋という感じです。

わずか1週間しか経っていないのですが

変われば変わるものです。

あなたの地方では、いかがですか?

まだまだ暑さが続いているのでしょう?


(valent1.gif)

話は変わりますが、

デンマンさんがレンゲさんの記事を集めて

一つにまとめました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『最近のレンゲ物語 特集』


(wildrose.jpg)

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


(bikini84b.jpg)


(kissx.gif)

イギリス領インド洋地域

 

イギリス領インド洋地域

 


(io002.jpg)


(io001.png)


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(merange12.jpg)

デンマンさん。。。 あんさんは、イギリス領インド洋地域へ旅行してきやはったん?


(kato3.gif)

ん。。。? わてがインド洋の島に行ってきたと、めれちゃんは思うたのかァ~?

そやかてぇ~、思わせぶりに YouTube のクリップまで貼り付けてますやん。。。

実は、わてがイギリス領インド洋地域へ旅行してきたのとちゃうねん。。。 ちょっと次のリストを見て欲しい。。。

 


(liv80820a.png)


『拡大する』

『12歳少女の死』

 

これはライブドアの わての「徒然ブログ」の日本時間で8月19日の午後9時から20日の午前4時9分までの約7時間の「生ログ」の一部やねん。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。。。

あらっ。。。 あんさんが『徒然ブログ』に投稿した『12歳少女の死』を読みはったネット市民がおったのやねぇ~。。。

そうやァ~。。。

もしかして、上のリストにヤ~らしく寝そべっているお姉さんが読みにやって来たと、あんさんは言わはるのォ~?

いや。。。 上のお姉さんが読みにやって来たわけやあらへん。。。 そやけど、このお姉さんが住んでいるところに登録しているクローラーがわてのブログにやって来て情報収集していったのやがなァ~。。。

上のお姉さんが住んでいるところがイギリス領インド洋地域やと、あんさんは言わはるのォ~?

そういうことやがなァ~。。。 リモートホストの v150-95-131-55.a07c.g.tyo1.static.cnode.io 末尾の国別コードの .io というのはイギリス領インド洋地域のことやねん。。。

.io


(io002.jpg)


(io001.png)

 

.ioは国別コードトップレベルドメイン(ccTLD)の一つで、イギリス領インド洋地域(Indian Ocean Territory)に割り当てられている。

TLDの種類: 国別コードトップレベルドメイン

現在の状態: 利用可

管理団体: NIC.IO

後援組織: IO Top Level Domain Registry

利用地域: イギリス領インド洋地域に関係する団体・個人

使用状況: 多くのサイトが外国語であり、イギリス領インド洋地域に関係するサイトはほとんどない。

登録の制限: 第二レベルには制限がないが、第三レベルへの登録は居住していることが条件。

階層構造: 登録は第二レベルドメインに直接か、第二レベルドメインの下の第三レベルに行われる。

ウェブサイト: NIC.IO

入出力のI/O(Input/Output)やI/Oポートを表すとして、ウェブアプリケーションを始めとするコンピュータサイエンスの分野では近年.ioドメインが好まれている。

2013年4月にGitHubはプロジェクトページの全ドメインを「github.io」に移行した。


出典: 「.io」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

。。。で、実際にどなたはんがやって来たわけやのォ~?

そやから、クローラーがやって来たのやがなァ~。。。

クローラーってぇ、イギリス領インド洋地域の海で泳いでいる人のことやのォ~?

ちゃうねん。。。 クローラーというのは、次のようなモノやでぇ~。。。

Mappy Crawler


(crawl009.png)

 

Mappy CrawlerとはWWW上のあらゆるWebページにアクセスしコンテンツデータを収集・解析するクローラーです。

当クローラーは株式会社Coreによって運用されています。

ページクロール目的

弊社が取得したURL(Webページ)をクローリングし、マーケティングデータや言語データを解析し、検索エンジンContenSearchなどを提供しています。

クロールポリシー

クローラー「Mappy」はドメイン直下に設置されたrobots.txtを遵守します。 同一サブドメインへアクセスする際は一定の間隔をあけてアクセスし、Webサーバーへの負荷を出来る限り軽減するように配慮します。

その他、仕様およびクローリングポリシーはこちらを御覧ください。

Mappy Crawlerによるアクセスをブロックする方法

[方法1] robots.txtによるアクセス制限

ドメイン直下にrobots.txtを設置し、Disallowを用いてMappyを指定する事でMappy Crawlerのアクセスを制限する事ができます。robots.txt更新数日後にクローラーによるアクセスが制限されます。

[方法2] ご連絡によるアクセス制限

こちらのフォームから申請する事で、1~2営業日で対応致します。


出典: 「Mappy Crawler」

あんさん。。。、これってぇ~、違法とちゃうん?

インターネットで公開されているブログやホームページの記事をクローラーが収集して解析しているのやから、誰も文句が言えんわなァ~。。。

そいで、何のためにそないな事をしてはるのォ~?

例えば、めれちゃんが“即興の詩集”を売るネット販売サイトを立ち上げたとする。。。 すると、まず初めに、詩集を買ってくれるお客さんが欲しいわけやァ~。。。

 


(renge00d.jpg)

 

そういうわけで、このクローラーを操作している会社に金を払えば、詩に関心があるネット市民を紹介してくれるというわけやがなァ~。。。

ホンマかいなァ~?

それ以外に考えられへんやろう!?

そやけど、『12歳少女の死』を読んで、解析して、お金に結び付けられるような情報がありますのォ~?

あるねん。。。

東京が世界で一番生活費が高い都市になると

佐世保で小学生女児が殺人事件を起こす。


(sasebo91.jpg)


『12歳少女の死』より
(2016年6月25日)

小学生の女の子を持つ親は、できるだけ校内暴力や殺人事件が起こらない小学校のある町へ引っ越したいかも知れへん。。。

つまり、そういう親から問い合わせがあった時に、お金をもらって「佐世保はやめておいた方がいいですよ」と助言するわけやのォ~?

そうやァ~。。。 もしクローラーが『12歳少女の死』からお金になる情報をつかむとすれば、そういうことになるやろなァ~。。。

それってぇ~、ちょっとエゲツないのとちゃうん?

あのなァ~、めれちゃん。。。 それで、校内暴力や殺人事件から女児が守られるのであれば、それにこしたことはあらへんがなァ~。。。

もしかして。。。、もしかして。。。、あんさんが上のクローラーを開発したのとちゃうん?

あのなァ~、めれちゃん。。。 わてはブログの記事を書くことで手一杯やァ~。。。 そないな事までする時間があらへんがなァ~。。。


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。

確かに、ブログやホームページの記事から、有益な情報をゲットするということはできるかもしれませんわァ。。。

たとえば、あの悪名高い「現実主義者」と自称する愚かな男の記事があります。

 


(fool911.jpg)

『現実主義者 馬鹿の見本』

 

この記事を読めば、こういう男とは絶対に結婚すべきではないことが解りますわよねぇ~。。。

うふふふふふ。。。

ええっ。。。? 「そんな事はどうでもいいから、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、そのように命令なさるのでござ~♪~ますか?

分かりましたわァ。。。 では、ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ。

 


(buttdimp5.jpg)

 

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

ところで、話は変わりますけれど、

かつて、レンゲさんの親友の めれんげさんは 一生懸命にブログを更新していたのでした。

でも、時には、他のことに夢中になって、会費を滞納したことがあったのでござ~ますわァ。。。

そのために、サイトを削除されてしまったのです。

それでも、2013年の6月にライブドアで『即興の詩』サイトを再開しました。

めれんげさんの『即興の詩』サイト

再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよねぇ~。。。


(gog30703.gif)

『現時点での検索結果』

現在、めれんげさんは お休みしています。

でも、これからも、ブログを通して「愛のコラボ」を続けて欲しいですよねぇ~。。。

かつて めれんげさんの「即興の詩をはじめました!」の『極私的詩集』サイトは 次の検索結果で見るようにトップを占めていたのです。


(gog30928a.png)

また、ブログを更新して トップに返り咲いて欲しいものです。

ところで あなたは「どうしたら、上位に掲載されるのォ~?」と考えているかもしれません。

その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。

次のリンクをクリックして読んでみてください。


(seo001.png)

『おばさんの下着に見るSEO』

話は変わりますけれど、めれんげさんは可愛い猫を飼っています。

あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?

ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?

そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。

気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。


(dog202.jpg)

『ワンワンちゃん』

とにかく、次回も興味深い話題が続きます。

あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。

では、また。。。


(hand.gif)


(surfing9.gif)

メチャ面白い、

ためになる関連記事


(linger49.gif)


■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』

■ 『あなたもワクワクする新世代のブログ』


(rengfire.jpg)

『SM家畜女』

『めれちゃんと倉持由香』

『肥後ずいきdeビックリ』

『めれちゃん@画像検索』

『めれちゃん@富士山』

『目覚めぬ夢』

『熱烈なファンの軌跡』

『花火とロマン』

『恋に染められ』

『恋に染めごろう』


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『皆さん、ありがとう』

『メリエスの銀河鉄道』

『今年こそ自殺したい』

『その手に抱かれ』

『愛と性の秘められた物語』

『シビル・セリグマンと横尾真美』

『石川の郎女@ドイツ』

『目覚めぬ夢なの』

『目覚めぬ夢@プエルトリコ』

『家畜人ヤプー 性と愛』

『美尻を探して…』

『ズロースと乱歩』

『平成悲話』


(rengfire.jpg)

『パンツが並んだ』

『禁忌の愛を探して』

『淫らな恋を探して』

『オッパイ@アクセス数』

『熱狂的なファンのぬくもり』

『愛と心の構造探して』

『初めての接吻』

『夫婦de風呂』

『私を見つけたのね』

『や~らしか方言@坊さん』

『エロ文学』

『五重塔で心中』

『綺麗な写真に魅せられて』


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『双头爱染明王』

『性具@バンコク』

『愛de擬人法』

『ネットde世界』

『細川ガラシャと病める日本』

『愛と性の悦び』


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『ハレンチ@日本』

『ハレンチde日本』

『永遠の愛を探して』

『永遠の愛よね』

『yapoo家畜便器污』

『電脳海豚』

『死に誘われて』

『愛と心の構造なのね』

『愛の心が広まる』

『いとしき言霊』


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『カミュを読みたい』

『日本の神話』

『素敵な人』

『吉祥天に恋をして』

『ウィルスアタックだ!』

『めれちゃん、ありがとう!』

『萌える愛長歌』

『思い出のハロウィン』

『萌える愛』

『愛の死刑囚@バルセロナ』

『愛の地獄なのね』

『淫らな恋なのね』

『愛の構造』

『純毛のズロース』

『坊っちゃんとチンドン屋』

『あふれ出すしずく』

『愛と性@破綻』

『淫らな恋』

『人間失格@マレーシア』

『身を焼く恋心』

『愛と性の悦び@東京』

『堺まち歩き』


(june06.jpg)

こんにちはジューンです。

バンクーバーでは例年に無い暑さを記録しました。

1960年7月30日に記録した33.3度を破って

今年の7月30日に 33.8度を記録したのです。

でも、日本の暑さと比べれば

たいしたことはありませんよね。

Hottest Day Ever Recorded

in Vancouver

Source: The Canadian Press
Posted: 07/30/09 8:09AM
VANCOUVER, B.C.


(june08c.jpg)

The city of Vancouver has registered its hottest day on record.

Environment Canada says a temperature of 33.8 C was recorded at Vancouver airport on Wednesday, shattering the previous high of 33.3 C that was set in 1960.

“A very strong ridge of high pressure is currently dominating all of B.C.,” said Gary Dickinson, a meteorologist with Environment Canada.

“The ridge of high pressure also brought up from the south very warm air, which was responsible for the record-breaking temperatures.”

ところで、今日は8月7日ですけれど、

最高気温は18度でした。

夏というよりも、もう秋という感じです。

わずか1週間しか経っていないのですが

変われば変わるものです。

あなたの地方では、いかがですか?

まだまだ暑さが続いているのでしょう?


(valent1.gif)

話は変わりますが、

デンマンさんがレンゲさんの記事を集めて

一つにまとめました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『最近のレンゲ物語 特集』


(wildrose.jpg)

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


(bikini84b.jpg)


(kissx.gif)

万夜一夜@ロンドン

 

万夜一夜@ロンドン

 


(london2.jpg)


(june901.jpg)

 


(june001.gif)

デンマンさん。。。 どういうわけで万夜一夜@ロンドンというタイトルにしたのですか?


(kato3.gif)

いけませんか?

かまいませんけれど、その理由を訊いているのですわァ~。。。

それを説明するには、まず次のリストを見て欲しいのですよう。。。

 


(liv80818a.png)


『拡大する』

『万夜一夜物語』

 

これはライブドアの僕の「徒然ブログ」の日本時間で8月16日の午前4時27分から午前11時18分までの約7時間の「生ログ」の一部です。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目してください。。。

あらっ。。。 8月16日の午前5時50分に 『万夜一夜物語』を読んだネット市民がいたのですわねぇ~。。。

そうなのです。。。 実は、ロンドンに住んでいる楠木 真里亜(くすのき まりあ)さんが読んだのですよ。。。

デンマンさんは、またIPアドレスを調べて真里亜さんが読んだ事を突き止めたのですか?

そうです。。。


(ip167138b.png)

この写真の女性が楠木 真里亜(くすのき まりあ)さんなのですか?

そうです。。。

デンマンさんの『徒然ブログ』にアクセスする女性は、どういうわけで美人が集まるのですか?

ジューンさんをはじめ、ジュンコさん、めれんげさん、小百合さん、シルヴィーさん。。。 美人が僕の記事に出てくるので、日本語が分かる世界の美人が安心して『徒然ブログ』にアクセスするのですよう。。。 うへへへへへへ。。。

ところで、真里亜さんはロンドンで何をしているのですか?

ロンドン芸術大学のセントラル・セント・マーチンズ・カレッジでファションとデザインの勉強をしているのです。。。

 


(ual01.jpg)

ロンドン芸術大学

 

ロンドン芸術大学は、アート、デザイン、ファッション、コミュニケーション、パフォーミング・アーツなど芸術分野を中心とした、英国国立の6 カレッジからなる大学(連合体)。

大学・大学院には、英国に限らず世界100カ国以上の国々から24,000名に上る学生が在籍しており、ヨーロッパ最大規模の芸術系大学・大学院(連合体)のひとつである。

卒業生からは、ロンドン芸術大学名誉教授でもあるジミー・チュー、ジョン・ガリアーノ、アレキサンダー・マックイーン、ステラ・マッカートニー、ジェームズ・ダイソン、テレンス・コンラン、ジャーヴィス・コッカーら、著名アーティストやデザイナー、クリエイターを多く輩出している。

 

各カレッジ

1) セントラル・セント・マーチンズ (Central Saint Martins)

ロンドン芸術大学の中で、一番規模が大きく、ファッション、アート、デザイン分野で世界を代表する大学のひとつ。
ファイン・アート、セラミック、ファッション、グラフィック、ジュエリーデザイン、プロダクト・デザイン、テキスタイル、シアター等のコースを擁する。

2) ロンドン・カレッジ・オブ・ファッション (London College of Fashion)

イギリスで唯一のファッション系専門大学。
ファッションの制作のほか、ファッション・ビジネス、マーケティング販売、メディア、プロモーション、ヘアーとメイクアップ、ビューティー・セラピーなど、広くファッション領域のコースを抱えている。

3) チェルシー・カレッジ・オブ・アーツ (Chelsea College of Arts )

芸術大学として世界のなかでも長い歴史を持つ大学で、絵画、彫刻、印刷、メディア、テキスタイル、室内装飾、 インテリア建築、ステンドグラス等を自由な組み合わせで履修することができる。2年間で修了できるデザイン( Textile Design、Interior Design、Public Art & Design)の大学課程を持つ。

4) キャンバーウェル・カレッジ・オブ・アーツ (Camberwell College of Arts)

芸術やデザインの基礎を理論と実践の両面から身に付ける幅広い専門的なコースを持つ。
銀細工、彫刻、陶器、グラフィック、美術史、修復等の学部、大学院コースおよびファンデーションコースを擁する。

5) ロンドン・カレッジ・オブ・コミュニケーション (London College of Communication)

英国のなかでもトップレベルのコミュニケーションや放送、メディアのための設備を整える実践的なメディア・コミュニケーション系の大学。
コースは基礎レベルから大学院レベルまで幅広く、映画、写真、印刷、出版、ジャーナリズム、グラフィック、広告、販売など多彩。
現在まで世界の第一線で活躍する多くのプロを送り出している。

6) ウィンブルドン・カレッジ・オブ・アーツ (Wimbledon College of Arts)

2006年からロンドン芸術大学のカレッジとなる。
ファインアートとシアターの専門家たちの協力を得て世界中から入学する学生達が独自の芸術を育んできたカレッジである。
ファインアート学科は質の高い制作実技や芸術理論などを専門とするプログラムを提供し、シアター学科は舞台芸術に関する学部から大学院課程まである。


出典: 「ロンドン芸術大学」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

でも。。。、でも。。。、どうやって『万夜一夜物語』を探し当てたのですか?

簡単なことですよ。。。 次のようにしてイギリスのGOOGLEを使って検索したのです。。。

 


(gog80818a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

。。。で、ファションとデザインの勉強をしている真里亜さんが、どういうわけで『万夜一夜物語』を読んだのですか?

真里亜さんは学期末レポート(term paper)のために「アラビアンナイトの美学(Aesthetics of Arabian Nights)」というテーマを選んだのですよ。。。

その学期末レポートに参考になるようなことが『万夜一夜物語』に書いてあるのですか?

書いてあるのです。。。 読んでみてください。。。

美容と入浴と

アラビアン・ナイト

(千夜一夜物語)


(harem1b.gif)

知ってますか?
古来より人は脱毛、入浴、化粧を非常に大切なものと考えていました。

アラビアン・ナイトには、人々が浴場に入って身体を洗い、
体毛を剃り、精神を安定させる話があります。

彼らは温められた大理石の上にクッションを置いて横になり、
毛抜師が石灰状のもので体を擦って、ムダ毛を取りました。
そしてその後ハーブ入りのオリーブオイルで、体を磨き上げたのです。
これは現在でいう垢すりのようなものです。

実際、彼らは麻を叩いて柔らかくした布で、
指先や足先から体の中心に向かって、擦りあげていきました。

そもそもコーランの教えに「体毛は不潔なものであり、体から取り除くこと」というのがあります。
そういうわけで男も女も体中のムダ毛を取っていたのです。
そのあとで薔薇水を飲み、体の内側から臭いを消したのです。

また女性の場合は小袋に入れたじゃこう(麝香)を陰部に差し入れ、
体臭を消していたそうです。

 


(june901.jpg)

 

アラビアン・ナイトに出てくる第五代教王ハルン・アル・ラシッドは400人の寵姫を囲い繁栄を極めました。
その頃の教王は三大陸にまたがる広大な土地を持ち、今のバグダットからナイル河に至るまでがその領土でした。
彼は入浴をこよなく愛し、常に香料を神聖なものとしてインドから輸入していました。

他にもアラビアン・ナイトは、「アリババと40人の盗賊」や「シンドバッドの冒険」、「ヤムリカ姫」、「海のザクロ姫」などの興味深い話に満ちています。
しかし、生活の基本は一般の人から教王に至るまで、浴場で体を磨き上げることだったことが、どの物語にも書かれています。

ところで、当時ヨーロッパ人はほとんど体を洗わない生活をしていました。
フランスで香水がはやったのも、風呂にほとんど入らなかったので、香水で匂いを消すためだったというのもうなづける話です。
つまり、当時中近東に住んでいた人たちは世界でも類まれな清潔を好む人たちだったのです。

 


(kinuga25.jpg)

 

日本人もけっこう風呂好きですよね。
では、日本人の入浴の習慣はいつ頃から始まったのでしょうか?
多雨多湿な日本の気候風土が入浴と大きく関係しているのでしょうか。
それとも「湯水のごとく」という言葉があるように、
豊かな水に恵まれていたことと関係があるのでしょうか?

寒い冬、たっぷりと湯を張った風呂に肩までつかれば、冷え切った体は芯から温まります。
日本人の約8割は、毎日風呂に入るといわれていますが、こうした習慣ができたのは、

実は一般家庭に風呂が普及し始めた40~50年くらい前からです。
ちょっと、驚きでしょう?
また、風呂といえば湯を張った浴槽を連想しますが、風呂とはもともと蒸し風呂のことでした。

古事記や日本書紀には、水の中へ入り体を清める「みそぎ」の場面がしばしば登場します。
体の汚れとともに、心の穢も洗い清めるという意味がありました。

もちろん、それ以前から水の中で体を洗うという行為は、縄文人や弥生人も行っていたことでしょう。
こうした行為が入浴の起源といえるのかもしれません。

しかし、入浴とはたんに水で体を清潔にすることではありません。
入浴は湯を使うことが前提です。
当然、火と湯を沸かす道具が必要となってきます。

都市部において井戸がかなり自由に使えるようになったのは、江戸時代になってからのことです。
でも、庶民が毎日入浴できるほどには水が豊富にはなかったのです。

例えば、埼玉県で江戸時代になってから新田開発された地域では「芝行水」という風習がありました。
水が乏しいため、干した芝で体を拭いて垢や汗をぬぐいとったというのです。

風呂を沸かす燃料についても同じです。
農村ならば里山などから柴を刈ってくることもできるでしょうが、
毎日、風呂を沸かすほど大量の柴を取ってくることはできません。

さらに、浴槽を作るのにもかなりの技術と費用がかかり、
江戸の庶民が自宅に浴槽をもつことはとても無理な話でした。
実際には、日本人は風呂好きどころか、現代人ほどには入浴の習慣はなかったのです。

つまり、風呂好きだと思われている日本人も、
風呂に毎日入るようになったのは歴史的に見れば、ごく最近の事だったんですね。

そういうわけで、アラビアン・ナイトの時代に遡(さかのぼ)れば、
日本人もアラブ人の清潔好きには及ばなかったという事です。

日本人の平均寿命が世界一になった理由として、医学の進歩がまず言われますが、
中には、日本人の入浴の習慣もそのひとつではないかと考えている人もいるほどです。
考えてみれば納得がゆきますよ。

なぜなら、風呂に入る事で清潔が保てるし、
風呂に入る事でリラックスできてストレスが発散できます。

最近の研究では、ストレスが原因で発病する病気がかなりあるということが分かってきました。
例えば、胃がんなどはその良い例ですよね。

そういうことを考えながら、今夜もゆっくりと入浴して疲れとストレスをとってくださいね。


(sayuri33.jpg)


『万夜一夜物語』より
(2015年4月21日)

つまり、真里亜さんは上の記事で参考になる部分を選んで英語でレポートを書くことにしたのですか?

そういうことです。。。

デンマンさんは、どういうわけで そこまでの事を知っているのですか?

だってぇ、真里亜さんがメールをくれたのですよう。。。

つまり、「参考になりました。 ありがとうございます」というメールをデンマンさんに出したのですか?

そうです。。。

その程度のことで、わざわざメールを出しませんわァ~。。。

あのねぇ~、真里亜さんには、いくつか他にも疑問の点があったのです。。。 だから、その疑問も含めてメールを書く気になったわけです。。。 ジューンさんは信じられないのですか?

信じられません。。。

信じられないなら、真里亜さんにジューンさんのメールアドレスを伝えますから、直接メールをだして確かめてください。。。

デンマンさん! それだけは止めてください。。。 わたしはメールのストーカー行為を受けて困っているのですから。。。 これ以上、私のメールアドレスを他人にあげないでください。。。 お願いします。。。


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【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。

確かに、最近、ストーカー行為を受けるほどに ジューンさんがネットで人気が出ているのです。。。

 


(senya020b.jpg)

 

千夜一夜物語の衣装を着たジューンさんに魅せられて、女性に成りすます男性が たくさん居るのでござ~ますわァ!

ええっ。。。 信じられないのですかァ?

じゃあ、ちょっと次のYouTubeのクリップを見てくださいまし。。。


(xdress02.jpg)

いかがでござ~ますかァ~?

男性が女装していると思いますかァ?

あたくしは、素直に信じることができませんわァ~。。。

話は全く違うのでござ~ますけれど、

実は、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”が殿方の注目を集めているのでござァ~ますわよう。

うふふふふふふふ。。。

ええっ。。。 信じられないのでござ~ますかァ?

じゃあ、ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


(gog60409a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわァ~。。。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムで汗を流して “ヴィーナスのえくぼ”をゲットいたしました。。。


(buttdimp5.jpg)

スタイルもよくなったのでござ~ますわァ~。。。


(curtain5.jpg)

いかがでござ~ますか?

でも。。。、でも。。。、“天は二物を与えず”と申します。。。

これほどスタイルが良くなったというのに、あたくしは未だに独身でござ~ますのォ。。。

世の中は、なかなか思うようにゆかないものですわァ~。。。

ところで、あなたは『万夜一夜物語』を読んだことがござ~ますかァ~?

“千夜一夜物語”ではなくてぇ、“万夜一夜物語”ですわ。


(manya02.jpg)

『万夜一夜物語』

デンマンさんが書いたのでござ~ますわよう。

ええっ。。。 10,001の話が書かれているのかってぇ~。。。?

とにかく、上のリンクをクリックして読んでみてくださいませぇ~。。。

あなたも、絶対にビックリするようなお話が出てきますわァ。

『万夜一夜物語』だけでは、物足りないのでしたら、

ジューンさんが登場する面白いお話もたくさんあります。

興味のある方は、どうか次のリンクをクリックして読んでくださいましねぇ~。。。

(roten101.jpg+cleoani.gif)

『悲愴と白鳥』

『ブッダと千夜一夜物語』

『絹の道と千夜一夜物語』

『ヤノマミの乙女』

『ジャータカと今昔物語』

『白木屋お熊とセックス』

『パンツを売る乙女』

『床上手な女@マルタ島』

『宮沢りえとおばさんパンツ』

『マチュピチュとインディー・ジョーンズ』

『映画を愛する薄命の女』

『ベニスの騒動』

『アンネとハンナ』

『名器たこつぼ』

『レダの卵を探して…』


(miro0018.jpg)

『サモトラケのニケとミロのヴィーナス』

『薄命な女のパンツ』

『ロトの娘たち』

『もう一人のモナリザ』

『万夜一夜の謎』

『自由という誘惑』

『驚異の大洪水』

『おつまみミステリー』

『混浴風景を探して』

『ハレルヤ』


(sylvie122.jpg)

『マルタ島のロマンだ』

『宮沢りえ人気@海外』

『癒しを奏でるパンツ』

『マルタ島deロマン』

『生ログdeロマン散歩』

『宮沢りえ@クールジャパン』

『混浴風呂ガー』

『ウェルカムバック』

『コペンハーゲンからやって来た』

『ロシアからやって来た』

『海外美女ランキング』

『ブログを解剖する』

『スイスからトランプ見に来る』


(fan004.jpg)

『海外美女を探して』

『パンツde大晦日』

『Tバック@三賀日』

『とっちゃん坊や』

『また千夜一夜』

『初恋の思い出』

『乳房振動とブラ』

『白木屋お熊』

『肥後ズイキ@セルビア』

『紐パン熟女』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
(godiva05.jpg)

『美尻のビーナス』

『紐パン熟女に惹かれて』

『あの二人が気になって』

『肥後ズイキ@セルビア』

『私は下着女装です』

『ドリアンを探して』

『パリの日本人』

『ペンタゴン式己を疑う』

『薄命な女と映画』

『ラーメン@ベリーズ』

『うるさい夏』

『芭蕉と英語』

『晩香坡物語 生誕150年』

ジューンさんの熟女下着
(30june.jpg)

『エレクトラde中国』

『熟女パンツ』

『ラーメン@カイロ』

『スパム@クルーズ』

『えくぼ@ヴィーナス』

『孀婦岩』

『モナリザ描きたい』

『ジューンさんの下着』

『やっぱり熟女下着』

『じゅくじょのぱんてー』

『事実と芸術』

『パクられたパンツ』

『タイタニック@スリランカ』

『蜂@泣きっ面』

『外人が知っている美しい日本』

『腰使い 熟女』

『熟女の下着姿』

『腰を使う熟女』

『ブログランキング』

『曇ってきた@英語』

『出会い系より腰を使う熟女』

『ブリスベンの従妹』

『アヒルが行く』

『英語ペラペラ勉強法』

『ブラウザとOS』

『二千二夜物語』

『大晦日のおばさんパンツ』

『下着の人類学』

とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。


(hand.gif)

 


(chiwawa5.gif)

こんにちは。ジューンです。

スパムメールが相変わらず多いですわよね。

あなたのメールボックスにも、

ジャンクメールがいっぱい入っているでしょう!?

スパムメールを飛ばしているのは

いったい、どういう人たちなのでしょうか?

出会い系サイトのオーナーたちが多いそうですわ。

彼らは会員を集めるためにスパムメールをばら撒きます。

そのためにメールアドレスのリストを購入しています。

では、そのようなリストを販売している人は

どうやってメールアドレスを集めているのでしょうか?

ロボット(自動巡回プログラム)によって

自動収集させているのです。

ところで、サーチエンジンの自動巡回ロボットは

毎日世界中のサイトを訪問し、

その内容をデータベースに書き込んでいます。

同じように、このメールアドレス収集巡回ロボットも、

HTMLソースを分析し、

メールアドレスらしきものをどんどん記録してゆきます。

でも、使っていないメールアドレスが

たくさんあるのですよね。

あなたの使っているメールアドレスのことを

考えてください。

あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?

一つだけではないでしょう?

10以上持っているのではありませんか?

多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?

そのために、現在実際に使っている

メールアドレスを集めるために、

怪しい人物が使用度の高いメールアドレスを

集めているのですわよ。

だから、あなたもむやみに信用できない人に対して

返信しないようにしてくださいね。

詳しいことはデンマンさんが次の記事で書いています。

『コメント魔』

(2012年4月3日)


(himiko92.jpg)

ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてみてください。

『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ


(juneswim.jpg)


『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』


(byebye.gif)

下着の人類学

 

下着の人類学

 


(linger71.jpg)


(linger72.jpg)


(june901.jpg)

 


(june001.gif)

デンマンさん。。。 どういうわけで下着の人類学というシモいタイトルにしたのですか?


(kato3.gif)

いけませんか?

かまいませんけれど、その理由を訊いているのですわァ~。。。

それを説明するには、まず次のリストを見て欲しいのですよう。。。

 


(liv80811a.png)


『拡大する』

『デンマン・タグのページ』

 

これはライブドアの僕の「徒然ブログ」の日本時間で8月10日の午後4時58分から11日の午前3時10分までの約10時間の「生ログ」の一部です。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目してください。。。

あらっ。。。 8月10日の午後5時34分に GOOGLE で検索してデンマン・タグのページを開いたネット市民がいたのですわねぇ~。。。

そうなのです。。。 わざわざ僕のタグのページを開いたのですよう。。。

いったい、どなたが読んだのですか?

実は、アフリカのコートジボワールの最大の都市であるアビジャンに住んでいる川内 亜里沙(かわうち ありさ)さんが開いたのです。。。

 


(cote01.jpg)

コートジボワール

 

コートジボワール共和国、通称コートジボワールは、西アフリカに位置する共和制国家。
東にガーナ、北にブルキナファソ、マリ、西にギニア、リベリアと国境を接し、南は大西洋に面する。

首都はヤムスクロ。
ただし、実質上の首都機能は旧首都のアビジャンが担っている。

かつて日本では意訳による漢字表記で「象牙海岸共和国」(ぞうげかいがんきょうわこく)と呼ばれていたが、後述の理由から現在は使用されない。

 

国名

国名は公用語のフランス語を正式名称としており、(la) République de Côte d’Ivoire(レピュブリック・ドゥ・コットディヴワール)。
通称が (la) Côte d’Ivoire(フランス語: [kot diˈvwaʁ])。

フランス語では、国名・地名などの固有名詞が2つ以上の単語から成る場合はトレデュニオン(ハイフン)で繋げることになっているため Côte-d’Ivoire との表記も見られるが、同国政府はトレデュニオンを挟まないものを正式名称としている。

Côte d’Ivoire は、Côte(海岸)、d’(「〜の」を意味する de のエリジオン)、Ivoire(象牙)、すなわち「象牙の海岸」という意味である。
独立以前の植民地時代から、この地域にある海岸の名称として以下のように各国語への意訳が行われていた。

英語: Ivory Coast

 (後略)


出典: 「コートジボワール」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

デンマンさんは、またIPアドレスを調べて亜里沙さんが読んだことを突き止めたのですか?

そういうことです。。。

 


(ip55185b.png)

 

。。。で、亜里沙さんは アフリカのコートジボワールの最大の都市であるアビジャンに住んで何をしているのですか?

アビジャンにあるココディ大学 (Université Félix Houphouët-Boigny)で文化人類学を勉強しているのですよう。。。

 


(cote03b.jpg)


(cote02.jpg)

 

亜里沙さんは よりによってアフリカの大学で、なぜ文化人類学を勉強しているのですか?

アフリカが人類の発祥の地だということを知って以来、亜里沙さんはアフリカに ものすごく関心を持ったのですよ。。。

なんだか、変わった関心の示し方ですわねぇ~。。。

ジューンさんはアフリカには興味がないのですかァ~?

ピラミッドとスフィンクスには関心がありますけれど、それ以外にはほとんど興味がありませんわァ~。。。

ピラミッドといえば、最近、あの最大のクフ王のピラミッドに大きな空洞が見つかったのを知ってますか?

あらっ。。。 マジで。。。?

次のような空洞ですよう。。。

 


(pyramid92.jpg)

 

まさか、亜里沙さんもこの空洞を調べるために文化人類学を勉強し始めたわけではないでしょう?

亜里沙さんはピラミッドには、あまり関心がないのですよう。。。

。。。で、わざわざデンマン・タグのページを開いて何を探したのですか?

次の記事ですよ。。。

 


(june1231.jpg)

『大晦日のおばさんパンツ』

 

あらっ。。。 私がおばさんパンツを穿いてる写真が出てきましたわねぇ~!?

そうです。。。

でも。。。。、でも。。。、おばさんパンツと文化人類学が関係あるのですか?

関係あるのです。。。 なぜなら記事の中に次のようなクリップが出てくるのです。。。

おばさんパンツ@大晦日

 


(bikini07c.gif)

わたしの“おばさんパンツ姿”がそれほどいいのでしょうか? うふふふふふ。。。

笑っている場合じゃないですよ!。。。 “おばさんのパンツ見せてください”と入れてGOOGLEで検索して僕のブログにやって来る人たちは真剣にジューンさんの“おばさんパンツ姿”を見たいのですよ。

でも。。。、でも。。。、見てどうなるものでもないでしょう!?

いや。。。 “おばさんのパンツ見せてください”と入れてGOOGLEで検索して僕のブログにやって来る人たちの真剣な気持ちを思えば、実際にジューンさんの“おばさんパンツ姿”を見て、マジで感動すると思います。

まさかァ~。。。?

だから、今日はいつまでもジューンさんの“おばさんパンツ姿”に拘(こだわ)らずに、もっと教養を深めて欲しいと思って“おばさんパンツ@大晦日”というタイトルにしたのですよ。

。。。で、デンマンさんは、いったい何を始めるのですか?

ちょっと次のビデオクリップを見てください。


(vixen1965.jpg)

あらっ。。。 これはランジェリーの100年の歴史を勉強するためのビデオですわね。

そうですよ。。。 この記事は、女性も結構見ていると思うのですよ。。。 エロい男だけじゃなく、女性にとっても参考になるビデオだと思います。

そうですわねぇ~。。。 で、このために、わざわざ“おばさんパンツ@大晦日”というタイトルにしたのですか?

もちろん、それだけじゃありません。。。 ジューンさんのために歴史を通して女性の理想的な体型がどのように変わってきたのか?。。。 紀元前1292年のエジプト女性から現在までの女性の理想的な体型をここで披露しようというわけです。

マジで。。。?

ジューンさんも勉強になりますから次のビデオクリップをしっかりと見てください。


(egypt001.jpg)

つまり、このために、わざわざ“おばさんパンツ”を大晦日に取り上げたのですか?

もちろん、それだけじゃありませんよ。

デンマンさんは他に何をしようとするのですか?

ちょっと次の対話を読んでみてください。


(joso02.jpg)


(laugh16.gif)

デンマンさん。。。 上の写真はデンマンさんが下着女装した写真ですかァ~?

ん。。。? 僕が下着女装したァ~? まさかァ~。。。

だってぇ~、わざわざタイトルに“下着女装ブログ”と書いてあるじゃありませんかァ! ついにデンマンさんも、カミングアウトして『下着女装ブログ』を始めたのでしょう!?

どうして。。。、どうして。。。、僕がカミングアウトして『下着女装ブログ』を始めなければならないのですかァ~?

それほど恥ずかしがらなくてもいいではありませんかァ! 最近は、ニューハーフだとか、同性婚をするとか、トランスジェンダーとしてカミングアウトするとか。。。 そのようなことは珍しくも、なんともないのですわァ。 だから、デンマンさんに“下着女装”の趣味があっても、決して恥ずべきことではないのですわァ。

あのねぇ~、僕は下着女装の趣味はありませんよゥ!

ほらァ~。。。 そのようにムキにならなくてもいいのですわァ~。。。 別に恥ずべきことではないのですから。。。


『大晦日のおばさんパンツ』より
(2018年7月28日)

つまり、亜里沙さんは、デンマンさんがカミングアウトして『下着女装ブログ』を始めた事に興味を持ったのですわねぇ~!?

違いますよう。。。 そうじゃありません! あのねぇ~、亜里沙さんの卒論のテーマは「下着の文化人類学的考察」というものなのですよう。。。 だから、上の二つのクリップが彼女の研究に参考になると思ったわけです。。。

それで、デンマン・タグのページから『大晦日のおばさんパンツ』を読んだわけですか?

そうです。。。 ジューンさんは信じられないような顔をしてますねぇ~。。。

それってぇ、デンマンさんが勝手にデッチあげた お話でしょう?

なんで僕が有りもしない話をでっち上げねばならないのですか?

この記事を書くためですわァ~。。。

あのねぇ~、僕は そこまで手の込んだことをして記事を書かねばならないほどネタに困ってるわけじゃないのですよう。。。

つまり、亜里沙さんがデンマンさんに、わざわざメールを出したということですか?

そうです。。。 亜里沙さんは日本に居る頃からの僕のブログの常連さんなのですよう。。。 だから、ジューンさんにも宜しくお伝えください、と書いてありました。。。

それってぇ、嘘でしょう?

嘘じゃありませんよう。。。 信じられないなら、亜里沙さんにジューンさんのメールアドレスを伝えますから、直接メールを受け取ってください。。。

デンマンさん! それだけは止めてください。。。 わたしはメールのストーカー行為を受けて困っているのですから。。。 これ以上、私のメールアドレスを他人にあげないでください。。。 お願いします。。。


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。

確かに、最近、ジューンさんがネットで人気が出ているのです。。。


(senya020b.jpg)

千夜一夜物語の衣装を着たジューンさんに魅せられて、女性に成りすます男性が たくさん居るのでござ~ますわァ!

ええっ。。。 信じられないのですかァ?

じゃあ、ちょっと次のYouTubeのクリップを見てくださいまし。。。


(xdress02.jpg)

いかがでござ~ますかァ~?

男性が女装していると思いますかァ?

あたくしは、素直に信じることができませんわァ~。。。

話は全く違うのでござ~ますけれど、

実は、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”が殿方の注目を集めているのでござァ~ますわよう。

うふふふふふふふ。。。

ええっ。。。 信じられないのでござ~ますかァ?

じゃあ、ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。


(gog60409a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわァ~。。。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムで汗を流して “ヴィーナスのえくぼ”をゲットいたしました。。。


(buttdimp5.jpg)

スタイルもよくなったのでござ~ますわァ~。。。


(curtain5.jpg)

いかがでござ~ますか?

でも。。。、でも。。。、“天は二物を与えず”と申します。。。

これほどスタイルが良くなったというのに、あたくしは未だに独身でござ~ますのォ。。。

世の中は、なかなか思うようにゆかないものですわァ~。。。

ところで、あなたは『万夜一夜物語』を読んだことがござ~ますかァ~?

“千夜一夜物語”ではなくてぇ、“万夜一夜物語”ですわ。


(manya02.jpg)

『万夜一夜物語』

デンマンさんが書いたのでござ~ますわよう。

ええっ。。。 10,001の話が書かれているのかってぇ~。。。?

とにかく、上のリンクをクリックして読んでみてくださいませぇ~。。。

あなたも、絶対にビックリするようなお話が出てきますわァ。

『万夜一夜物語』だけでは、物足りないのでしたら、

ジューンさんが登場する面白いお話もたくさんあります。

興味のある方は、どうか次のリンクをクリックして読んでくださいましねぇ~。。。

(roten101.jpg+cleoani.gif)

『悲愴と白鳥』

『ブッダと千夜一夜物語』

『絹の道と千夜一夜物語』

『ヤノマミの乙女』

『ジャータカと今昔物語』

『白木屋お熊とセックス』

『パンツを売る乙女』

『床上手な女@マルタ島』

『宮沢りえとおばさんパンツ』

『マチュピチュとインディー・ジョーンズ』

『映画を愛する薄命の女』

『ベニスの騒動』

『アンネとハンナ』

『名器たこつぼ』

『レダの卵を探して…』


(miro0018.jpg)

『サモトラケのニケとミロのヴィーナス』

『薄命な女のパンツ』

『ロトの娘たち』

『もう一人のモナリザ』

『万夜一夜の謎』

『自由という誘惑』

『驚異の大洪水』

『おつまみミステリー』

『混浴風景を探して』

『ハレルヤ』


(sylvie122.jpg)

『マルタ島のロマンだ』

『宮沢りえ人気@海外』

『癒しを奏でるパンツ』

『マルタ島deロマン』

『生ログdeロマン散歩』

『宮沢りえ@クールジャパン』

『混浴風呂ガー』

『ウェルカムバック』

『コペンハーゲンからやって来た』

『ロシアからやって来た』

『海外美女ランキング』

『ブログを解剖する』

『スイスからトランプ見に来る』


(fan004.jpg)

『海外美女を探して』

『パンツde大晦日』

『Tバック@三賀日』

『とっちゃん坊や』

『また千夜一夜』

『初恋の思い出』

『乳房振動とブラ』

『白木屋お熊』

『肥後ズイキ@セルビア』

『紐パン熟女』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
(godiva05.jpg)

『美尻のビーナス』

『紐パン熟女に惹かれて』

『あの二人が気になって』

『肥後ズイキ@セルビア』

『私は下着女装です』

『ドリアンを探して』

『パリの日本人』

『ペンタゴン式己を疑う』

『薄命な女と映画』

『ラーメン@ベリーズ』

『うるさい夏』

『芭蕉と英語』

『晩香坡物語 生誕150年』

ジューンさんの熟女下着
(30june.jpg)

『エレクトラde中国』

『熟女パンツ』

『ラーメン@カイロ』

『スパム@クルーズ』

『えくぼ@ヴィーナス』

『孀婦岩』

『モナリザ描きたい』

『ジューンさんの下着』

『やっぱり熟女下着』

『じゅくじょのぱんてー』

『事実と芸術』

『パクられたパンツ』

『タイタニック@スリランカ』

『蜂@泣きっ面』

『外人が知っている美しい日本』

『腰使い 熟女』

『熟女の下着姿』

『腰を使う熟女』

『ブログランキング』

『曇ってきた@英語』

『出会い系より腰を使う熟女』

『ブリスベンの従妹』

『アヒルが行く』

『英語ペラペラ勉強法』

『ブラウザとOS』

『二千二夜物語』

『大晦日のおばさんパンツ』

とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。


(hand.gif)

 


(chiwawa5.gif)

こんにちは。ジューンです。

スパムメールが相変わらず多いですわよね。

あなたのメールボックスにも、

ジャンクメールがいっぱい入っているでしょう!?

スパムメールを飛ばしているのは

いったい、どういう人たちなのでしょうか?

出会い系サイトのオーナーたちが多いそうですわ。

彼らは会員を集めるためにスパムメールをばら撒きます。

そのためにメールアドレスのリストを購入しています。

では、そのようなリストを販売している人は

どうやってメールアドレスを集めているのでしょうか?

ロボット(自動巡回プログラム)によって

自動収集させているのです。

ところで、サーチエンジンの自動巡回ロボットは

毎日世界中のサイトを訪問し、

その内容をデータベースに書き込んでいます。

同じように、このメールアドレス収集巡回ロボットも、

HTMLソースを分析し、

メールアドレスらしきものをどんどん記録してゆきます。

でも、使っていないメールアドレスが

たくさんあるのですよね。

あなたの使っているメールアドレスのことを

考えてください。

あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?

一つだけではないでしょう?

10以上持っているのではありませんか?

多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?

そのために、現在実際に使っている

メールアドレスを集めるために、

怪しい人物が使用度の高いメールアドレスを

集めているのですわよ。

だから、あなたもむやみに信用できない人に対して

返信しないようにしてくださいね。

詳しいことはデンマンさんが次の記事で書いています。

『コメント魔』

(2012年4月3日)


(himiko92.jpg)

ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてみてください。

『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ


(juneswim.jpg)


『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』


(byebye.gif)

バレンタイン@スイス

 

バレンタイン@スイス

 


(valent122.jpg)


(zurich03.jpg)


(zurich02.jpg)


(sayuri88.jpg)


(sayuri55.gif)

デンマンさん。。。 どういうわけで季節はずれな話題を取り上げるのですか?


(kato3.gif)

小百合さんはバレンタインが嫌いなのですか?

別に嫌いではありませんけれど、夏にはふさわしくない話題だと思いますわァ~。。。

確かに 夏のバレンタインと言うと、ちょっとピンとこないけれど、でもバレンタインにハマっている人は季節に関係なくいるものなのですよう。。。

マジで。。。?

ちょっと次のリストを見てください。。。

 


(liv80806a.png)


『拡大する』

『2016年5月の記事』

 

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の日本時間で8月6日の午前1時1分から午前2時20分までの1時間20分の「生ログ」です。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。。。

あらっ。。。 8月6日の午前2時19分にスイスのGOOGLEで検索して2016年の5月の記事のページを開いたネット市民がいたのですわねぇ~。。。

そうなのですよ。。。 実は、スイスのにオルテン市に住んでいる 小田原 千草さんが読んだのです。。。

また、IPアドレスを調べて、千草さんが読んだと突き止めたのですか?

そうです。。。


(ip11030b.png) 

 

あらっ。。。 この上の写真の女性が小田原 千草さんですか。。。 デンマンさんの『徒然ブログ』にアクセスする女性は、どういうわけで美人ぞろいなのですか?

ジューンさん、ジュンコさん、シルヴィーさん、それに小百合さんという美人がそろっているので、どうしても美人が安心してアクセスするのですよ。。。

信じられませんわ。。。 それで、千草さんはスイスのにオルテン市で何をしているのですか?

 


(olten01.jpg) 

 

実は、チューリッヒ芸術大学で千草さんはコンピューター・ミュージックの勉強をしているのですよ。。。

 


(zurich04.jpg) 

 

チューリッヒ芸術大学でコンピューター・ミュージックの勉強をしている千草さんが、どういうわけでバレンタインにハマっている、とデンマンさんには判るのですか?

それは千草さんが次のようにして検索したからですよう。。。


(gog80806a.png) 


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

あらっ。。。 「海を渡ったバレンタイン 2016年5月 徒然ブログ」と入れて検索したのですわねぇ~。。。

そういうことです。。。 千草さんは「徒然ブログ」の常連さんなのです。。。

マジで。。。? ちょっとでき過ぎていると思いますわァ~。。。

とにかく、千草さんは上のリストの赤枠で囲んだリンクをクリックしたのですよ。。。すると次のページが出てきます。。。

 


(liv201605.png) 


『拡大する』

『実際のページ』

。。。で、千草さんは、ページのトップに出てきた『海を渡ったバレンタイン』を読んだのですか?

そうです。。。 千草さんはバレンタインにふさわしい曲をコンピューターで制作しようと考えて、そのインスピレーションになるような記事を探していたのですよ。。。 たまたまメモを見たら、2016年の5月に『海を渡ったバレンタイン』という記事を読んだということがメモされていたので、上のようにして検索したと言うのです。。。

。。。で、インスピレーションをゲットしたのですか?

そうです。。。 小百合さんの次の手紙を読んで、千草さんは共感するものを感じ取ったのです。。。



(sayuri2.gif)

お元気ですか?

恒例になりましたが

今年もバレンタインの小包を

船便で送ります。

5月のバレンタインです。

もうずいぶん前のことですが

利根川を渡った所に

本場のインドカレーを

食べさせてくれる

お店がありました。


(curry92.png)


(curry90.jpg)


(curry91.jpg)

先日、そのお店の前を通ったら

閉まってました。

でも、デンマンさんと一緒に

カレーを食べたことを思い出して

バレンタインの小包の中に

ボンカレーゴールドを入れました。

カルダモンの香りが際立った

スパイシーな辛さですよ。


(boncurry.jpg)

また、デンマンさんの好きそうな

辛口を見つけ

仙台という事も

なつかしく思うだろうと

「仙台辛味噌ラーメン」も

パックしました。


(sendai90.jpg)

今回 チョコは

ありきたりのチョコでは

面白くないので デンマンさんのために

“ジャンボチョコどら焼”を入れました。


(jumbochoco.jpg)

 

それから 粉末ソース

10個入れました。

サッポロ一番で

焼きそばを作るときに

使ってみてね。


(joe006.jpg)

「かどや」風味に近くなるかも…。

でも、あの懐かしい「かどや」も

お店を閉めてしまいました。

建物は壊され現在では

“さら地”になってます。

時代の移り変わりでしょうか?

それにしても、私がバーナビーの

ディーア・レイク湖畔の別荘で

夏休みを過ごしたのは

もう、はるか遠い昔のような

気がします。


(deerlak3.jpg)


(house22.jpg)


(house23.jpg)

あの古い家は、夏休みで

休むというより

ペンキ、芝のクローバむしり、

りんごの木の手入れ、

玄関まで高く長い階段の

ペンキはがしや、

しばらくみがかないガラス、

シミだらけのじゅうたん、

BASEMENTはランドリーの

ホコリとくもの巣、

行けば、掃除ばかりの家に

大変でしたが

また、いつかバーナビーに

行ってみたいと思っています。

想えばバンクーバーやバーナビーは

私が残り少ない青春を過ごした

自由でのびのびとした土地でした。

天真爛漫な日々をウィスラーで

過ごした楽しい思い出もあります。


(sayuri22.jpg)

このようなオテンバな事は

軽井沢に別荘を構えても

できるものではありません。

そう思うと、またカナダが懐かしく

思い出されるのでした。

バレンタインの小包を作りながら、

また、いつかバンクーバーに

行けたらいいなァ~。。。

そういう願いを込めました。

現在、バンクーバーで青春を

謳歌している真由美ちゃんとも

バンクーバー美術館の裏のカフェで

デンマンさんと3人で会って

楽しく語り合いたいものです。


(vagcafe03b.jpg)


(vagcafe02b.jpg)

では、デンマンさんも日本の味を

懐かしみながら

十分に味わってください。

 

小百合より


(sayuri15.gif)

2016年5月7日

 


『海を渡ったバレンタイン』より
(2016年5月31日)

(kitty2.jpg)

でも。。。、でも。。。、上のメールからは音楽的なインスピレーションを与えるような事が書いてあるとは思えませんわァ~。。。

だから、それは小百合さんのイマジネーションがイマイチだからですよう。。。

。。。で、千草さんは、どのようなインスピレーションをゲットしたのですか?

ちょっと次の曲を聴いてみてください。。。

 


(orphe802.jpg)

 

あらっ。。。 これは小野リサさんが歌う《黒いオルフェ》ではありませんか!

そうです。。。 千草さんは『海を渡ったバレンタイン』の記事の下の方に並んでいるリンクの中から次の記事も読んだのですよう。

 


(neco005.jpg)

『スープカレー@再会』

 

それで、小野リサさんが歌うボサノバを聴きながらインスピレーションをゲットしたのですか?

そういうことです。。。 このボサノバからゲットしたインスピレーションをコンピューターで加工してバレンタインの曲に仕上げ、小百合さんにもぜひ聴いてもらいたいと嬉しい事を言ってくれたのですよう。。。

あらっ。。。 千草さんはデンマンさんにメールを出したのですか?

そうです。。。

信じられませんわァ~。。。

あのねぇ~、これだけ手の込んだことまでして小百合さんを誑(たぶら)かそうなんて、僕は夢にも思いませんよう。。。 うしししししし。。。


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~~

なんだか 眉唾物のお話になりましたわァ~。。。

あなたも白けてきたでしょう!

 

ところで、小百合さんが なぜ「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのか?

ご存知でござ~♪~ましょうか?

なぜ。。。?

実は簡単な事なのですわよう。

 


(sayuri80.jpg)

 

小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわァ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。

 


(suikyu9.jpg)

 

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

 

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

 

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。

じゃあねぇ~~。


(hand.gif)


(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

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(linger65.gif)

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■ 『釜めし@バレンタイン』

■ 『タリアセン夫人と洋画』

■ 『ロマン@尾瀬ヶ原』

■ 『タリアセン夫人の夢』

■ 『夢の素遺伝子』

■ 『さけ茶づけ@バレンタイン』

■ 『コンピエーニュから』

■ 『焼きそば@バレンタイン』

■ 『思い出のバレンタイン』

■ 『酒巻ミステリー』

■ 『縄文人と弥生人は惹かれあう?』

■ 『バレンタインを探して』

■ 『ラビオリ物語』

■ 『キャドバリーチョコ』

■ 『ジュネーブの休日』

■ 『定禅寺ジャズ』

■ 『いしぶみ』

■ 『軽井沢夫人@雲場池』

■ 『イタリアの空の下』

■ 『トロントの空の下』

■ 『チンチン@ロブソン』


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こんにちは。ジューンです。

日本のハーブティーは、なんといっても桜湯だそうですけれど、


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カナダ、アメリカ、イギリスではハーブティーとして

ローズティーが好まれています。

普通、ローズヒップティーと呼ばれます。

ローズヒップ(rose hip)とは

バラ科バラ属の植物の果実。

つまり、バラの実です。

ローズヒップ生産のため、バラの特定品種、

特にRosa canina(ドッグ・ローズ)が栽培されています。

ハイビスカスとブレンドしたハーブティとして飲用されることもあります。

また、ローズヒップオイルは食用油として、

ジャム、ジェリー、マーマレードにも用いられるほか、

スキンケアにも用いられます。

こんなエピソードがありました。

第二次世界大戦中、

イギリスはドイツ海軍Uボートの海上封鎖により

オレンジの輸入がストップしたのです。

ビタミンCの補給ができなくなったのです。

それで、英国の学童たちは生垣に生えている

ローズヒップの採集を命じられました。

ローズヒップティーにして飲んで

ビタミンCを補給したのですって。。。


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なんだか信じられないようなお話ですよね。

ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。


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