飛鳥のペルシャ人

 

飛鳥のペルシャ人

 


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デンマンさん。。。 今日は飛鳥に住んでいるペルシャ人のお話でござ〜ますかァ〜?


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卑弥子さんは、なんだかつまらなそうですねぇ〜。。。

そう見えますか?

顔に、そう書いてありますよ。。。「どうせデッチあげた話だろうから聴くだけムダだわ」と書いてありますよ。

デンマンさんは、バンクーバーで読唇術ならぬ読顔術を習得したのでござ〜ますか?

そうです。。。特に卑弥子さんの表情を読み解く術を学習したのですよ。。。

そういう余計なお話はどうでもよろしゅうござ〜ますから、本題に入ってくださいなァ〜。。。

じゃあ、手始めに次のリストを見てください。。。

 


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『拡大する』


『ペルシャ人が飛鳥にやってきた』

 

これはライブドアの僕の「徒然ブログ」の日本時間で6月6日の午前1時38分から午前4時58分までのアクセス者の「生ログ」なのですよ。。。赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。。。

あらっ。。。あたくしがペルシャの女性になってリストを飾っているではござ〜ませんかア!

 


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卑弥子さん。。。リストの写真に注目するのではなくて、赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しいのですよ。。。

あらっ。。。6月6日の午前4時16分にGOOGLEで検索して『ペルシャ人が飛鳥にやって来た』を読んだネット市民が居たのですわねぇ〜。。。

そうなのですよ。。。実は、さいたま市に住んでいる斉田美智代(さいた みちよ)さんが読んだのですよ。。。

 


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それにしても、どういうわけで午前4時16分に読む必要があるのでござ〜ますかァ〜?

あのねぇ〜、美智代さんは、つい最近まで休学してカリブ海に浮かぶ小さな島、サンアンドレス島に滞在していたのです。。。

 


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カリブ海に浮かぶ上の島に6ヶ月ほど滞在していたのです。。。

あらっ。。。素晴らしいところではござ〜ませんかァ! あたくしもこの夏休みにはカリビアンに行きたいですわァ〜。。。

だめですよ。。。コロナウイルス騒ぎは、まだ終息するどころか、死亡者も感染者も増えていますからね。。。

つまり、美智代さんは時差ボケが未だに治らないのですかァ〜?

そうなのですよ。。。もう少しカリビアンの休日を楽しもうとしていたのに、コロナウイルス騒ぎがあったので、急遽、滞在を短縮して日本に帰ってきてみれば、周りはマスクだらけの人たちが 単調でうんざりするような生活を送っている。。。

それで、昼と夜が逆転して美智代さんはネットサーフィンしながら 時差ボケと戦っているのでござ〜ますか?

そうです。。。

でも、ネットサーフィンしていたら、時差ボケは治りませんわよう。。。

いや。。。ネットサーフィンしているうちに、夜と昼がまた逆転して正常に戻るだろうと、美智代さんは考えているようです。。。

。。。で、美智代さんはどの大学に通っているのでござ〜ますか?

埼玉大学の教養学部で日本文化を専攻しているのですよ。。。

 


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日本文化を専攻している美智代さんが どういうわけで飛鳥にやって来たペルシャ人の記事を読んだのでござ〜ますか?

あのねぇ〜、美智代さんは古代の日本文化についてタームペーパーを書くために次のようにして検索したのですよ。。。

 


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『拡大する』

『実際のページ』

 

あらっ。。。狛犬 都貨羅 猿石 と入れて画像検索したのですわねぇ〜。。。

美智代さんは狛犬(こまいぬ)と都貨羅(トカラ)と猿石(さるいし)について調べようとしたのですよ。。。

あたくしが巫女さんになって狛犬の石像の間に立っている写真が出ていますわ。。。うふふふふふふ。。。

 


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卑弥子さんが出てくる記事なのですよ。。。

。。。で、美智代さんは参考になるような情報をゲットしたのですか?

もちろんですよ。。。卑弥子さんも読んでみてください。。。

 

ペルシャの石工がやって来た

証拠でもあるの?

 

蘇我氏が飛鳥寺を建立するために、百済から招いた寺工、鑪盤(ろばん)博士、瓦博士、画工らはペルシア系の人々であったと言われています。

また、仏師の司馬達等(しばのたつと)親子はペルシャ人であったらしいのです。

ちなみに、司馬達等は鞍作止利(くらつくりのとり)のおじいさんです。


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天平八年(736年)、遣唐使に従ってきた李密翳(りみつえい)もペルシャ人でした。

天平勝宝六年(754年)、鑑真和上に随行して来日した安如宝もペルシア人であったと伝えられています。

このように古代日本には、ペルシア人は案外多く来訪して、その文化を伝えていたようです。

「日本書紀」には、トカラ人饗応の記述がみられます。
トカラについては、ペルシア、またタイ、ビルマ、メコン川流域など、いろいろな説があります。
まだ定説というものがありません。

斉明紀六年七月条に「覩貨羅人乾豆波斯達阿(とくわらのひとげんづはしだちあ)」とあって、「乾豆波斯達阿」という名前らしい表記があります。

「日本古典文学大系本」の頭注にしたがうと、固有名詞かどうかは疑問として、乾豆は賢豆などと同じくインド、波斯はペルシャをさし、達阿はインドの人名の語尾らしいとあります。

この表記からおおよそ推定するならば、日本よりはるか西方の南アジアの一地域かと思われます。
しかし、断定できる資料がありません。

もっともオーソドックスな解釈では西域の吐火羅(とから 覩貨邏)、つまり中央アジアのトハラ(現在のブハラ、Bukhara)であるとされています。


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トハラ族(Tokhara、覩貨邏)は、古代中央アジアの遊牧民で「トカラ」族とも言われます。 
サカ(インド=スキタイ)系と言われ、バクトリアへ移動後、大月氏に征服され、クシャーナ朝の中核となりました。

なお、現在のアフガニスタンの北部にある彼らが住んでいた土地は現在「トハラ」または「トゥハーリスターン」と呼ばれています。

その中心は古代にはバクトラ(現バルフ)、中世はクンドゥズに置かれ、東西交通の要地としてバクトリア王国、大月氏国、クシャーナ朝などの政治・文化の中心でした。

シルクロードの彼方から文物のみか、ペルシア人も渡来したという事については根強い支持があります。

しかし、日本書紀に従うと、ペルシア人だけが船に乗って漂着したり、男だけが本国に一時帰るというのは、ちょっと不自然です。

さらに書紀には『百済』と『都貨羅(トカラ)』の皇子を人質にしたとあります。
この場合、都貨羅を中央アジアのトハラと考えるには無理があります。

結論を先に言えば、僕は「トカラ」が二つの地名をさしていると思います。

一つは中央アジアのトハラ、もう一つは耽羅(トムラ又はタムラ)、つまり継体紀に一度名前の出てくる済州島です。

地理的位置と、百済との服従関係を考慮すると、初期の記述も十分に理解することができます。
従って、飛鳥にはペルシャからも済州島からも石工がやって来ていたと思います。

ただし、個々の石造物を見てゆくと、ペルシャの作風が見て取れるものがあり、ペルシャ人の石工の存在を無視することができません。

では、さらにいくつかの石造物を見てゆきたい思います。
まずは、猿石をジックリと見てください。

『猿石の謎』


『ペルシャ人が飛鳥にやってきた』より
(2007年4月6日)

 

都貨羅(トカラ)というのは現在のアフガニスタンの北部にある「トハラ」のことか、あるいは耽羅(トムラ又はタムラ)、継体紀に一度名前の出てくる済州島だという説が有力なのでござ〜ますか?

そうらしいのですよ。。。いづれにしても蘇我氏が飛鳥寺を建立する時には、百済から招いた寺工、鑪盤(ろばん)博士、瓦博士、画工らはペルシア系の人々であったらしい。。。

でも、ペルシャからだとあまりにも遠すぎるのではござ〜ませんか?

もちろん、直接ペルシャからやって来た人たちではありません。。。200年から300年ぐらいの間に、ペルシャから都貨羅(トカラ)へ移住し、その子孫がシルクロードをたどって現在の韓国に行き、一部は済州島に渡り、その人達が古代の飛鳥にやってきたのですよ。。。

美智代さんも、この事を参考にしてタームペーパーを書くことにしたのですか?

そうです。。。

でも、どうして、そんな事までデンマンさんはご存知なのですか?

美智代さんは僕の従妹の娘だからですよ。。。


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。

飛鳥にペルシャ人が居たと 貴方は思いますか?

ええっ。。。 貴方は歴史には興味がないので どうでもいいのォ~?

そんな事を おっしゃらないでくださいましなァ~。。。

じゃあ、あなたにも興味がある話題を。。。

 


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どうして小百合さんが「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれるのか?

あなたは ご存知でござ~♪~ますかァ?

実は簡単な事なのですわよう。
小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。
小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。
分からない事ではござ~ませんわァ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。
現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。


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それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。
だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。
じゃあねぇ~~。


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メチャ面白い、

ためになる関連記事



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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


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■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
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『センスあるランジェリー』


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ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。


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『性と愛@古代史』

『仙台を離れて』

『美人とブス@大奥』

『絵の中のウソ』

『阿倍仲麻呂@ベトナム』

『バイクガール』

『六条御息所』

『卑弥子さんの大学』

『元寇と捕虜』

『マキアベリにビックリ』

『痴漢が心配』

『びた一文』

『卑弥子@ブカレスト』

『エロい源氏を探して』

『ラピスラズリの舟形杯』

『平成の紫式部』

『隠元豆と国性爺合戦』

『おばさんと呼ばれて』


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『女帝の平和』

『アタマにくる一言』

『悪女レオタード@昌原市』

『スウィートビーン』

『ガチで浦島太郎やし』

『ご苦労さま』

『デンマンのはなし』

『卑弥呼の墓』

『室生犀星と人間学』

『松平春嶽ダントツ』

『英語は3語で伝わる』

『くだらない物』

『漢字で体操』

『面白い漢字テスト』


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『日本のエロい文化』

『女のオナラ』

『紫式部と宮本武蔵』

『頼朝の死の謎』

『パンツと戦争』

『海外美女 新着記事』

『日本語を作った男』

『江戸の敵を長崎で』

『芸術は尻だ』

『尻の芸術』

『左翼的な下着』

『エロい源氏』

『ネット市民は見ている』


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『朝妻船』

『阿修羅を探して』

『羅漢と良寛』

『源氏エロ』

『元寇船』

『ハマガソ』

『歴史ロマン@バンコク』

『平安のキス』


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『大久保独裁政権』

『愛情ゲットの呪術』

『源氏物語とおばさん』

『たこつぼ探し』

『光源氏の弟』

『勝負服』

『大伴家持の野心』

『そこが天才の偉いとこか?』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
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美しい日本語を探して

 

美しい日本語を探して

 


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ケイトーは改めて 美しい日本語を探して るわけぇ~?


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。。。ん? シルヴィーは僕が美しい日本語を改めて探していると思ったのォ〜?

だってぇ〜、ケイトーは日本を離れてから20年以上経つでしょう!。。。そろそろ浦島太郎になり始めているんじゃないのォ〜!? うふふふふふふ。。。

美しい日本語を探しているのは僕じゃないのですよ。。。ちょっと次のリストを見てください。。。

 


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『拡大する』

『美しい日本語』

 

これはライブドアの僕の「徒然ブログ」の日本時間で6月11日の午前1時21分から午前2時42分までのアクセス者の「生ログ」です。。。赤枠で囲んだ箇所に注目してください。。。

あらっ。。。6月11日の午前2時42分に GOOGLE で検索して『美しい日本語』を読んだネット市民が居たのねぇ〜。。。

実は、広島市に住んでいる篠田三春(しのだ みはる)さんが読んだのです。。。

また、IPアドレスを調べて三春さんが読んだことを突き止めたのォ〜?

そうです。。。

 


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。。。で、三春さんは広島市で何をしているのォ〜?

広島大学の文学部で日本文化を専攻しているのですよ。

 


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日本文化を専攻している三春さんが『美しい日本語』を読んで何か感銘でも受けたのォ〜?

もちろんですよ。。。三春さんは真夜中の午前2時42分にアクセスしたのですよ。。。普通の人はグッスリと眠っている頃です。。。それにもかかわらず三春さんは、ネットに向かって美しい日本語を探しながらネットサーフィンしていたわけです。。。研究熱心なのですよ。。。

。。。で、どうやって記事を見つけたわけぇ〜?

次のようにして検索したのです。。。

 


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『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「美しい日本語 徒然」と入れて検索したのねぇ〜。。。三春さんは「徒然ブログ」の常連さんなのォ〜?

そうです。。。

。。。で、研究熱心な三春さんはどの部分を読んで感銘を受けたわけぇ〜?

次の箇所を読んで、日本文化の影響力に改めて感銘を受けたのですよ。。。

 

芥川龍之介 「舞踏会」


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(略) …が、鹿鳴館の中へはいると、間もなく彼女はその不安を忘れるような事件に遭遇した。
と云うは階段のちょうど中ほどまで来かかった時、二人は一足先に上って行く支那の大官に追いついた。
すると大官は肥満した体を開いて、二人を先へ通らせながら、呆れたような視線を明子へ投げた。

初々しい薔薇色の舞踏服、品好く頸へかけた水色のリボン、それから濃い髪に匂っているたった一輪の薔薇の花—実際その夜の明子の姿は、この長い辮髪(べんぱつ)を垂れた支那の大官を驚かすべく、開化の日本の少女の美を遺憾なく具えていたのであった。 (中略)


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二人が階段を上り切ると、二階の舞踏室の入口には、半白の頬髯(ほおひげ)を蓄えた主人役の伯爵が、胸間に幾つかの勲章を帯びて、路易(ルイ)15世式の装いを凝らした年上の伯爵夫人と一緒に、大様(おおよう)に客を迎えていた。

明子はこの伯爵でさえ、彼女の姿を見た時には、その老獪(ろうかい)らしい顔のどこかに、一瞬間無邪気な驚嘆の色が去来したのを見のがさなかった。

人の好(い)い明子の父親は、嬉しそうな微笑を浮かべながら、伯爵とその夫人とへ手短に娘を紹介した。
彼女は羞恥と得意とを交(かわ)る交(がわ)る味わった。

が、その暇にも権高(けんだか)な伯爵夫人の顔立ちに、一点下品な気があるのを感づくだけの余裕があった。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


72-74ページ
『日本人が忘れてしまった美しい日本語』
著者: 佐藤 勝 
2002年8月19日 第1版発行
発行所: 株式会社 主婦と生活社

つまり、老獪(ろうかい)という言葉に三春さんも「美しい日本語」を見出して感銘を受けたわけなのォ~?

いや。。。三春さんは、むしろ「老獪」という言葉には醜さを感じたのですよ。。。でも、引用されている芥川龍之介の「舞踏会」という作品は美しいと思ったのです。

だったら、どこに感銘を受けたわけなのぇ〜?

あのねぇ〜、「舞踏会」は大正9年1月に発表された短編なのですよ。 鹿鳴館での舞踏会の一夜を描いた前半と、32年後の秋の日を描いた後半とから成り立っているのです。 前半は、明治19年11月3日、今で言えば天皇誕生日に、鹿鳴館での舞踏会にデビューした数え年17歳の明子が経験した忘れえぬ一夜の物語なのです。 上の部分は、その前半の一部です。 明子さんがマジで美しいので彼女を見た「主人公の伯爵」の「老獪らしい顔」にさえ「無邪気な驚嘆の色」が表れてしまうというのですよ。

。。。で、後半は?

後半では、上の場面から32年後の秋の日の事が書かれているのです。 つまり、大正7年の秋なのです。 汽車の中で青年小説家が明子さんと一緒になる。 その時、32年前の舞踏会の思い出を小説家に語るのです。

その思い出というのが上のエピソードの中の老獪(ろうかい)な顔をした伯爵のことですか?

違うのですよ。 実は、伯爵に出会った後で明子さんはフランス海軍将校と踊るのです。 そのフランス人が明子さんの美しさを「ワットオの画の中の御姫様のよう」だと言うのです。

ワットオというのはフランス人の画家なのォ~?

実は、ワットオという呼び方は大正時代の呼び方だったらしい。 ウィキペディアで調べたらアントワーヌ・ヴァトー(Antoine Watteau: 1684年10月10日 – 1721年7月18日)のことですよ。 

 


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300年前に活躍していた画家です。 Watteau は次のような女性の絵を描いたのです。

 


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それで、明子さんはその将校と忘れられない思い出があるのォ~?

いや。。。 その夜、鹿鳴館で会っただけですよ。 ただ、二人でバルコニーに出て「ほとんど悲しい気を起こさせるほどそれほど美し」い花火を見ながら言葉を交わすのです。

どのような。。。?

「私は花火のことを考えていたのです。 我々の生(ヴィ)のような花火の事を」とフランス人の将校は言うのです。 花火は一瞬美しく輝いて永遠に真暗な闇の中に沈んでゆくので、そこにフランス人将校は「我々の生(ヴィ)」の象徴を見ていたと言いたかったのですよ。 つまり、人形のように美しい明子も、一瞬輝いて闇に消えてゆく。。。 美しさとはそのようなものと芥川は捉(とら)えていたのですよ、多分。。。 おそらく芥川がフランス人の口を借りて、そのように言わせたのですよ。

ただ、それだけのことですか?

そうです。 フランス人将校と明子さんとの間にそれ以上の発展はない。 ただ、物語を読んでゆくと僕はハッとしてある驚きを感じたのですよ。

どのような。。。?

明子さんの話を聞きながら、小説家は話の中の海軍将校がピーエル・ロティである事を知るのです。

あの『Madame Chrysanthème (お菊夫人)』を書いた作家ですか?

そうです。 芥川は短編の中で49歳の明子さんに次のように言わせているのですよ。

 


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存じて居りますとも。 Julien Viaud (ジュリアン・ヴィオ)と仰有る方でございました。


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あなたも御承知でいらっしゃいましょう。 これはあの『お菊夫人』を御書きになった、ピエール・ロティと仰有る方の御本名でございますから。。。

 


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「お菊」さんのモデルになった「オカネ」さん


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ケイトーにとってぇ、明子さんが鹿鳴館でピエール・ロティに出会ったということがそれほどの驚きなのォ~?

あのねぇ~、ピエール・ロティは1885年と1900~1901年の二度、日本へやって来ているのですよ。 鹿鳴館のパーティに出たのは1885年に日本へやって来た時なのです。 でもねぇ~、『お菊夫人』の中では芥川が『舞踏会』で書いているようなことは言ってないのですよ。

どのよなことを言ってるのですか?

鹿鳴館でダンスを踊る日本人を「しとやかに伏せた睫毛の下で左右に動かしている、巴旦杏(アーモンド)のようにつり上がった眼をした、大そうまるくて平べったい、小っぽけな顔」「個性的な独創がなく、ただ自動人形のように踊るだけ」「何と醜く、卑しく、また何とグロテスクなことだろう!」と書いている。

あらっ。。。 ピエール・ロティは日本人に対して蔑視に近い念を抱いていたということじゃない!?

だから、そのように言う評論家も多いのですよ。 でもねぇ、もしピエール・ロティが『Madame Chrysanthème (お菊夫人)』を書かなかったら、ヨーロッパやアメリカでの日本女性の人気はなかったのですよ。

でも、「(鹿鳴館でダンスを踊る日本人は)何と醜く、卑しく、また何とグロテスクなことだろう!」と書いているのでしょう?

でもねぇ~、そういう悪い事ばかりを書いているわけじゃない。 ヨーロッパ人やアメリカ人が読んだら、「日本へ行って、ぜひとも日本のきれいな女性とロマンスを味わいたい」というような夢を膨らませるようなことも書いている。

マジで。。。?

もちろんですよ。 あの有名なプッチーニのオペラ『蝶々夫人 (Madame Butterfly)』も。。。、また最近では、1989年9月20日にロンドンのウエストエンドで初演されたミュージカル『ミス・サイゴン (Miss Saigon)』も、ピエール・ロティの『お菊夫人(Madame Chrysanthème)』をストーリーのベースにしているのですよ。

 

Madame Butterfly

Miss Saigon

 

でも、ピエール・ロティがそれほどの影響をマジで与えたのかしら?

じゃあねぇ~、駄目押しのエピソードをシルヴィーのために、ここに載せますよ。 読んでみてください。

 


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チェーホフは2月に日露戦争がはじまったあとの明治37(1904)年7月15日(グレゴリ暦)に亡くなった。
その3日前の友人あての手紙で、日本が戦争に敗北するのを予想して、「悲しい思いにかられている」と記した。

そして死の床についたとき、ぽつんと「日本人」(単数形)と呟いたという。
夫人のクニッペルがちょっとシャンパンを口に含ませた。

するとチェーホフはドイツ語ではっきりと医師に「Ich sterbe」(死にます)といい、それから夫人の顔を見て微笑んで「長いことシャンパンを飲んでいなかったね」と語りかけ、静かに横になり、眼をつむり、そのまま永遠の眠りについた。
午前3時であった。

まるで一場の芝居をみるようであるが、日本に来たこともないチェーホフが、死の床で日本と日本人にたいして何やらの想いを吐露しているようで、すこぶる不思議ではないか。

ところが、そのナゾが中本信幸氏の『チェーホフのなかの日本』(大和書房)を読むことでスパッと解けた(ような気がする)。

明治23(1890)年の春、彼はサハリン(樺太)への長途の旅にでた、その帰り道の途中のこと。
ときは6月26日、ところは中国と国境が接しているアムール河ぞいのブラゴヴェシチェンスクである。
ここで何事かが起こった。

翌27日、チェーホフは友人の作家スヴォーリンに手紙を書いているそうな。
「……羞恥心を、日本女は独特に理解しているようなのです。
彼女はあのとき明かりを消さないし、あれやこれやを日本語でどういうのかという問いに、彼女は率直に答え……ロシア女のようにもったいぶらないし、気どらない。
たえず笑みを浮かべ、言葉少なだ。
だが、あの事にかけては絶妙な手並みを見せ、そのため女を買っているのではなくて、最高に調教された馬に乗っているような気になるのです。
事がすむと、日本女は袖から懐紙をとりだし『坊や』をつかみ、意外なことに拭いてくれます。
紙が腹にこそばゆく当たるのです。
そして、こうしたことすべてをコケティッシュに、笑いながら……」
と書き綴ってきて、最後に記すのである。

「ぼくはアムールに惚れこんでいます。
2年ほどここで暮らせたらもっけの幸いと思うのです。
美しく、広々として、自由で、暖かい。
スイスやフランスでも、このような自由を1回も味わったことはありません」
アムール河畔でのたった一夜の契り。
だが「ぼくはアムールに惚れこんでいる」とまでいう。

当時、シベリア沿海州には、日本人の“からゆきさん”が多くいたことは記録にも見えている。
その中の一人が、チェーホフに優しさと暖かさというイメージ(夢)を抱かせ、その想いがふくらみ、ついに名作『桜の園』を生ましめた。
「庭は一面真っ白だ。 …… 月光に白く光るんだ」(ガーエフ)、
「すばらしいお庭、白い花が沢山」(ラネーフスカヤ)、

こうした日本の桜の純白の美しさを教えたのは、実に、その言葉少なな日本女であった。

 


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(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


237-239ページ
『ぶらり日本史散策』
著者: 半藤一利 
2010年4月15日 第1版発行
発行所: 株式会社 文藝春秋

 

つまり、チェーホフがアムール河ぞいのブラゴヴェシチェンスクで日本人の「からゆきさん」に会ったのはピエール・ロティの『Madame Chrysanthème (お菊夫人)』の影響だと言いたいのォ~?

その通りですよ。 チェーホフは1890年の4月から12月にかけて当時流刑地として使用されていたサハリン島へ「突然」でかけたのですよ。

どうして。。。?

あのねぇ~、ピエール・ロティの『Madame Chrysanthème (お菊夫人)』が出版されたのは1887年なのですよ。

つまり、チェーホフは『Madame Chrysanthème (お菊夫人)』を読んで、それでサハリン(樺太)への長途の旅の帰り道にアムール河ぞいのブラゴヴェシチェンスクに立ち寄り日本人の「からゆきさん」に会ったと。。。?

その通りですよ。 『Madame Chrysanthème (お菊夫人)』には、それほどの影響力があったということですよ。

。。。で、三春さんもこの事を知って「お菊夫人」という作品の影響力、ひいては日本文化の影響力を知って改めて感銘を受けたと言うわけぇ〜?

そうです。。。シルヴィーも「お菊夫人」という作品の影響力はすごいと思いませんかァ〜?

(シルヴィーは白けたような、呆れたような表情を浮かべて無言です。)


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【ジューンの独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたはチェーホフが「お菊夫人」を読んだためにカラフトに行く途中でアムール河の畔の街で「からゆきさん」に会ったと思いますか?

ええっ。。。 「そんなことは、どうでもいいから、他に、もっと楽しいことを話せ!」

あなたは、そのように強い口調で私にご命令なさるのですかァ〜?

分かりましたわ。

シルヴィーさんが出てくる面白い記事は たくさんあります。。。

次の記事の中から面白そうなものを選んで読んでください。


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『エロいけれどためになる』

『地球上のネット普及率』

『原発はダメだったのに』

『スカートをはいた兵隊』

『行田シンドローム』

『幻の暴走機関車』

『CIA@NOパンツ』

『やっぱり、セックス』

『セックス風呂具村』

『CIAの黒い手再び』


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『アダムとイブは何を食べたの』

『舞踏会 明子』

『波乱の人生』

『国際化だよね』

『イングナさんを探して』

『美しい日本語 チェーホフ』

『横の道@ニコライ堂』

『また塩野七生批判』

『日航スチュワーデス』


(cleopara2.jpg)

『クレオパトラ@塩野批判』

『テルモピュライの戦い』

『思い出の蓮』

『角さんと天罰』

『ラーメン@リガ』

『角さんと天罰がなぜ?』

『南京事件と反知性主義』

『あけびさんの卒論』

『愛は降る星の彼方に』


(sunwind2.gif)

『サイバー戦争』

『エロくて、ごめんね』

『モバイル社会とガラケー』

『元老のアメリカ』

『ケネディ家の呪い』

『欧米を敵に回す』

『ソフィアからこんにちわ』

『ドイツが原爆をロンドンに』

『いまだに謎』

『さらば大前研一』


(superm3.jpg)

『空飛ぶスパイ』

『愛情はふる星@ベトナム』

『ヒラリーと塩野七生』

『ケネディ夫人@インドネシア』

『究極の大前研一批判本』

『フェルメールの謎』

『女に文句を言う女』

『あなたの祖国』

『宮沢りえ@韓国』

『正しい戦争』

『ゴールデンシャワー』

『死刑廃止』


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『かまびすしい』

『今、新たな戦前』

『クレオパトラ@アラビア』

『政府は嘘をつく』

『犬と人間と戦争』

『未来予測』

『知られざる悲劇』

『量子活動家』

『アンネの運命』

『10次元の世界』

『ポーランドの犬』


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『熟女ヌード@デンマン』

『ロッキード事件の真相』

『政府と役人と嘘』

『ジュンガル』

『地球温暖化は避けられない』

『国際平和連合』

『鬼島』

『悪徳サイト』

『あげつらう』

『過ちを犯す』

『三島由紀夫の謎』

『ヒラリートランプ現象』

『ノーパン@CIA』

『未開人と文明人』

『オセロの失敗』

『サン・ラザールの裏路』

『「夜と霧」を観た?』

『虫酸が走る』

『大空に乾杯』

『ターバンを巻いた少女』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ。


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ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

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■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


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■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』


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桜のメルヘンと細雪

 

桜のメルヘンと細雪

 


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デンマンさん。。。、桜の季節は過ぎましたけれど、桜と細雪が出てくる童話を創作したのですか?


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僕は童話にはほとんど興味がないのですよ。。。

じゃあ、どういうわけで紛らわしいタイトルを付けたのですか?

ちょっと次のリストを見てください。

 


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『拡大する』

『桜のメルヘン』

 

これはライブドアの僕の「徒然ブログ」の日本時間で5月10日の午後1時から午後4時43分までのアクセス者の「生ログ」です。。。赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しいのですよ。。。

あらっ。。。5月10日の午後4時8分に『桜のメリヘン』を読んだネット市民がいたのですわねぇ〜。。。

そうなのです。。。実は、静岡市に住んでいる櫻井薫(さくらい かおる)さんが読んだのです。。。

またIPアドレスを調べて かおるさんが読んだことを付きとめたのですか?

そうです。。。

 


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かおるさんは静岡市で何をしているのですか?

静岡大学の教育学部で先生になるために勉強しているのですよ。。。

 


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かおるさんは、どのようにして記事を見つけたのですか?

次のように検索したのですよ。。。

 


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『桜のメルヘン』

『現時点での検索結果』

 

「桜のメルヘン 細雪」と入れて検索したのですわねぇ〜。。。

かおるさんは小説『細雪』を原作として作られた映画に出てくるお花見のシーンがオツムに浮かんだのですよ。。。

でも、どういうわけで「桜 細雪」としないで、わざわざ「桜のメルヘン 細雪」としたのですか?

僕は、かおるさんじゃないから そこまでの理由は知らないけれど 薫さんは小学校の先生になりたいので桜という言葉と「メルヘン」が素直に結びついたのでしょう。。。たぶん。。。

それで、かおるさんは、お花見のシーンに出くわしたのですか?

出くわしました。。。その部分を読んでみてください。。。

桜のメルヘン


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Subj:小百合さん、おはよう!

春ですね。

元気にお目覚めですか?


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From: denman@infoseek.jp
To: sayuri@hotmail.com
Cc: barclay1720@aol.com
Date: Thu, Apr 5, 2012 9:51 am
Pacific Daylight Saving Time
(日本時間: 4月6日午前1:51分)

小百合さん、元気ですか?

春ですね。
大長寺の桜も きれいに咲き始めている頃でしょう。


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忍川の堤に二人で並んで座りながら2匹の白鳥を眺めたことがまるで御伽噺の一風景のように思い出されてきますよ。
あんな現実離れした事が本当にあったのだろうか?


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ところで、昔、昔、。。。もう遠い童話のような世界になってしまいましたが。。。
僕が、まだ4つか5つぐらいでしたでしょうか?
僕の親父(オヤジ)が初めて釣りをしたのを見たことがあります。
一人で釣りをするのは間が持たないと思ったのか。。。?
僕の手を引いて小百合さんと並んで座って白鳥を眺めた辺りで釣りを始めたのですよ。
桜が咲いていた頃ではなかった。
でも天気はよかった。
10人以上の釣り人が土手に並んで釣りをしていましたよ。

しばらくして大きなフナがかかりました。
ところが、そのフナを釣上げて手で受け取ろうとしたところで釣竿が真ん中あたりでポキリと折れてしまったのです。
フナはピチピチ跳(は)ねながら水面にポッチャリ!と落ちた。
針を呑んだままだったから、たとえ水に戻っても、あのフナは長くは生きられなかったかもしれない。
親父は大きな獲物を逃して僕の顔を見てテレ笑いというか?苦笑していましたよ。

でも、それ程の後悔はなかったようで。。。
しかし、釣竿が折れて他の釣り人の注目を集めて格好が悪いと思ったのでしょうね。
それで釣りを止めて、僕の手を引いて家に帰ったのです。

親父が釣りをしたのを見たのは、それが初めで最後になりました。
僕は、そんな親父を見たからか。。。?
たぶん、それがトラウマとなったわけではないけれど、
今まで釣りをしたことがないのですよ。
きゃはははは。。。

小百合さんと見た白鳥と。。。
親父が釣り逃がしたフナが。。。なんとなくダブって僕の記憶に戻ってきたのです。

そして。。。バンクーバーの春の記憶と言えば
ロブソン・スクエアに面した美術館の裏の青空喫茶ですよ。


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バンクーバー市立中央図書館に歩いてゆくたびに通る道すがら、晴れた日には決まって目にする青空喫茶が見えてくると、そこのテーブルに小百合さんが座って微笑んでいるのですよ。
現実にはなかった光景なのに、なぜか鮮明に僕のオツムのスクリーンに浮かんでくる。
幻想。。。デジャブ。。。既視感。。。?


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ハローストリートの桜並木にきれいに桜が咲き誇っています。
淡いピンクの花がトンネルを作っているのですよ。
そのトンネルの中を歩いていると、
メルヘンの世界にいるようで。。。、まるで夢の中です。

たまたま図書館で借りた1983年市川崑・監督作品の『細雪(ささめゆき)』を観ました。
映画の初めに出てくる嵯峨野の花見のシーンはきれいでしたねぇ~。。。


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『細雪』

(The Makioka Sisters)

バンクーバーで見ると、あの映画の中にきれいな日本が箱庭のようにして見えてくる。
昭和13年と字幕に出ていたけれど、昔の日本が御伽噺のように出てくる。
桜と小百合さんと昔の日本が、メルヘンの中で混ざり合いました。

小百合さんも、しばらくぶりに大長寺で桜の花を見ながらバンクーバーを懐かしんでね。
じゃあ、また。。。


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デンマンさん。。。『細雪』をご覧になったのですか?


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そうですよう。。。実に良かったです。 なんと言うかァ~。。。嵯峨野で蒔岡(まきおか)家の四姉妹が花見シーンをするところなどは、僕はうっとりしてしまいましたよ。。。

美しい四姉妹にですか?

もちろん、四姉妹も美しいのだけれど。。。、何と言ってもあの桜のシーンは本当に日本だなァ~。。。と、僕の思い出の中から、純粋に日本的なものを感じさせてくれましたよ。。。


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嵐山の桜


嵐山 渡月橋~中之島公園

【お花見】

京都府京都市右京区嵯峨中ノ島町付近

嵐山一帯は桜の名所として、とても人気があります。
その昔、後嵯峨上皇が吉野から持ち帰ったのがはじまりで、渡月橋・中之島公園付近では、ヤマザクラ・ソメイヨシノなど約1500本が咲きほこります。
満開時における緑と桜のコントラストは絶景で、山全体が彩られて一見の価値があります。
ライトアップは3月下旬~4月上旬頃行われます。
最寄り駅は、阪急河原町駅。
京阪四条駅から市バス 東山安井停下車、東へ徒歩5分。

(上のYouTube の説明書きより)

バンクーバーに居るので、なおさら日本的な素晴らしさに衝撃を受けたほどです。 僕は惚れ惚れするように桜のシーンと四姉妹の美しさにうっとりとしながら何度も何度も眺めたものですよ。

それほど良かったのですか?

もちろんですよ。。。それに何よりも、館林の「つつじが岡公園」で去年(2011年)の10月、小百合さんと一緒に見た冬桜が思い出されてきたのです。


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館林 つつじが岡公園


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つつじが岡公園の冬桜


館林 つつじが岡公園

デンマンさんが春に日本へ帰省するのであれば一緒にきれいなつつじが見られるのに冬桜では、ちょっと残念ですわ。

いや。。。そんなことはありませんよ。 むしろ10月から11月にかけての晩秋の「つつじが岡公園」も風情があって、なかなか良いものです。 それに、4月の下旬から5月にかけて「館林つつじまつり」で公園は人波でごった返すでしょう! 小百合さんとゆっくりと落ち着いて、公園を散歩しながら思い出を語るようなロマンチックな雰囲気ではありませんよう。

そうでしょうか?

そういうものなのですよ。 

。。。で、『細雪』を観て、どう思いました?

実を言うと僕は『細雪』を小説で読んだことがないのですよ。

どうして。。。?

喰わず嫌いです。 あまりに有名な小説だから読む気がしなかった。

普通の人は有名な小説だから手にとって読む気になると思うのですけれど、デンマンさんちょっと変わってますわね。

うん。。。そうかもしれません。 僕は「有名作品」だとか「有名人」に対しては拒否反応を示すことがあるのですよ。

。。。で、映画を観てどうでした?

花見のシーンも良かったけれど、なかなか面白い話でしたよ。

細雪(ささめゆき)

『細雪』(ささめゆき)は、日本の作家谷崎潤一郎の長編小説。
全編の会話が船場言葉で書かれた異色の作品である(谷崎自身は東京出身)。
上流の大阪人の生活を描き絢爛でありながら、それゆえに第二次世界大戦前の崩壊寸前の滅びの美を内包し挽歌的切なさをも醸しだしている。
阪神間モダニズム時代の阪神間の生活文化を描いた作品としても知られる。
舞台は阪神間だが、本質的には大阪(船場)文化の崩壊過程を描いている。

谷崎は第二次世界大戦中の1942年秋に山梨県の河口湖畔の勝山(富士河口湖町)に滞在し、月刊誌『中央公論』で『細雪』の執筆を始める。
夫人の松子、義姉、義妹たち四姉妹の生活を題材にした大作だが、1943年に軍部から「内容が戦時にそぐわない」として掲載を止められる。
1944年(昭和19年)には私家版の上巻を作り、友人知人に配ったりしていたが、それも軍により印刷・配布を禁止される。
疎開を経て、戦後は京都鴨川べりに住まいを移し、1948年(昭和23年)に作品を完成させる。

その後『細雪』は評価され、谷崎は毎日出版文化賞(1947年)や朝日文化賞(1949年)を受賞する。
また、作家の三島由紀夫をはじめ、『細雪』は作家たちにより多くの文芸随想等で幾度か取り上げて高く評価され、読書アンケートや名著選でも必ず近代文学の代表作に挙げられる。

『細雪』の舞台となった神戸市東灘区の谷崎の旧邸は、保存運動がNPO法人「谷崎文学友の会」と地元住民によって進められ、六甲ライナー建設による移築保存を1990年に成しとげ、「倚松庵」と名づけられている。

なお、作中には年号の表記が出てこないが、作中で四季の移り変わりと大きな気象災害が克明に描かれているため、この作品は1937年から1941年までのことを書いているものだとする研究結果も発表されている。

あらすじ

大阪船場で古い暖簾を誇る蒔岡家の四人姉妹、「鶴子」「幸子」「雪子」「妙子」の繰り広げる物語。
三女雪子の見合いから話は始まる。
三女雪子は美人なのであるが、なぜか縁遠く、三十路に入っても嫁げず姉の幸子夫婦が奔走している。
一方四女妙子は始終恋愛事件をおこして姉達をてこずらせている。
なお、兵庫県芦屋市に居を構える蒔岡家の分家で傍観者的な既婚者として登場する二女幸子は、(谷崎の夫人の)松子のことである。

映画

『細雪』はこれまで3度映画化されている。いずれも日本映画史を代表するトップ女優が出演して話題となった。

『細雪』(1950年、新東宝)  監督:阿部豊、出演:花井蘭子、轟夕起子、山根寿子、高峰秀子、伊志井寛、河津清三郎、田中春男、田崎潤、浦辺粂子、藤田進、香川京子、横山運平、ほか

『細雪』(1959年、大映)  監督:島耕二、出演:轟夕起子、京マチ子、山本富士子、叶順子、川崎敬三、根上淳、菅原謙二、船越英二、信欣三、山茶花究、浦辺粂子、三宅邦子、北原義郎、川上康子、八潮悠子、藤田佳子、穂高のり子、瀧花久子、村田知英子、ほか

『細雪』(1983年、東宝)  監督:市川崑、出演:岸惠子、佐久間良子、吉永小百合、古手川祐子、伊丹十三、石坂浩二、岸部一徳、桂小米朝、江本孟紀、小坂一也、小林昭二、辻萬長、常田富士男、浜村純、横山道代、三宅邦子、細川俊之、三條美紀、仙道敦子、頭師孝雄、橋爪淳、ほか


出典: 「細雪」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

長女の鶴子を岸惠子さんが演じているのです。 気品のある貴族的な美しさがありますよね。 二女の幸子を佐久間良子さん、三女の雪子を吉永小百合さん。。。そして四女の妙子を古手川祐子さんが演じているのだけれど、どの姉妹もきれいで、本当に惚れ惚れとするようでした。

。。。で、どの姉妹の生き方にデンマンさんは共感しました?

それは、何と言っても四女の妙子ですよ。 堅苦しい封建的な家の制度だとか世間体を気にする事に反抗するような。。。自分の生き方は自分で決めるという姿勢に僕は共感しましたよ。

でも、そういう生き方は戦前では蓮っ葉な不良娘だと思われていたのでしょう?

そうですよ。 でも、おそらく現在の若い人たちは僕と同じように妙子の生き方に共感すると思うのですよう。 小百合さんはどうですか?

そうですわねぇ~。 でも、現在の日本でも妙子のような生き方を押し通すと生き難いですわ。

わかりますよ。。。解ります。。。吉永小百合さんが演じている三女・雪子の生き方が日本的なのですよ。 自分の考え方をしっかりと持っているけれど、波が立つからそれを表面に出さないで、なんとなく世間と折り合いを見つけながら、できるだけ目立たないように生きてゆく。 そういう女の生き方が日本では世間的に認めれれていたのですよ。 僕のお袋などは、そういう生き方をしてきたのです。 結果的には雪子は何度も何度も見合いを経て、最終的には外国で長いこと暮らしてきた東谷子爵と縁談が決まるのですよ。

そうですわね。 四女の妙子さんがいろいろと問題を起こしたので雪子さんは、正直に東谷子爵に妹のことを話すのですよね。

そうなのです。 「私は妙子さんと結婚するのではありませんから、どうでもよい事ですよ」。。。 東谷子爵は、そう言うのです。 三女の雪子さんの幸せな結婚生活を暗示するようなエピソードですよ。

私は4人の姉妹の内では誰に似ているとデンマンさんは思いますか?

小百合さんは、三女の雪子と四女の妙子の性格を併(あわ)せ持ってますよ。


『桜のメルヘン』より
(2012年4月8日)

。。。で、かおるさんは上の箇所を読んでどう思ったのですか?

桜にまつわる思い出は『細雪』だけの中だけではなく、僕にも そして小百合さんにも忘れがたい思い出がある。。。つまり、日本人にとって桜は「思い出のメルヘン」なのですよ。。。誰にでも桜にまつわる思い出がある。。。

要するに、この記事を読む人にも桜にまつわる思い出があるということですか?

そういうことですよ。。。桜は、やはり日本人の「心のふるさと」なのですよ。。。

かおるさんも、そう思ったのですか?

そうです。。。かおるさんは僕にメールをよこさなかったけれど、僕にはわかるのです。。。


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~

貴方にも忘れがたい桜の思い出がござ〜ますか?

ええ。。。? 「そんな事はどうでもいいから、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、あたくしに そのような強い口調でご命令なさるのでござ~ますかァ~?

分かりましたわァ。。。 あなたがそのようにおっしゃるのであれば、

2020年元旦にバンクーバーで第100回寒中水泳があったのでござ~ますわよう。

その模様をお見せしますわねぇ~。。。

 


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ええっ。。。 「寒中水泳など つまらんから、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、さらに、そのような強い口調で あたくしにご命令なさるのですかァ~?

分かりましたわァ~。。。

個人的なお話ではありますけれど、

次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


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『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ。

 


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どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

 

ところで、小百合さんが なぜ「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのか?

ご存知でござ~♪~ましょうか?

なぜ。。。?

実は簡単な事なのですわよう。

 


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小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわァ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。

 


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それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

 

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

 

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。

じゃあねぇ~~。


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(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
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■ 『バターミルクビスケット』

■ 『軽井沢で』

■ 『軽井沢南口』

■ 『ロマン@雲場池』

■ 『皇后のトイレ』

■ 『M女史とは誰か?』

■ 『ゼリーフライのふるさと』

■ 『災難は忘れた頃にやって来る』

■ 『菊ちゃんと忍藩主』

■ 『人の輪の奇跡』

■ 『ムカつく柿本人麻呂』

■ 『病院の悪評』

■ 『犬の話』

■ 『ヤブ医者に注意!』

■ 『雅叙園@軽井沢』

■ 『皇后様のトイレ』


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こんにちは。ジューンです。

日本のハーブティーは、なんといっても桜湯だそうですけれど、


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カナダ、アメリカ、イギリスではハーブティーとして

ローズティーが好まれています。

普通、ローズヒップティーと呼ばれます。

ローズヒップ(rose hip)とは

バラ科バラ属の植物の果実。

つまり、バラの実です。

ローズヒップ生産のため、バラの特定品種、

特にRosa canina(ドッグ・ローズ)が栽培されています。

ハイビスカスとブレンドしたハーブティとして飲用されることもあります。

また、ローズヒップオイルは食用油として、

ジャム、ジェリー、マーマレードにも用いられるほか、

スキンケアにも用いられます。

こんなエピソードがありました。

第二次世界大戦中、

イギリスはドイツ海軍Uボートの海上封鎖により

オレンジの輸入がストップしたのです。

ビタミンCの補給ができなくなったのです。

それで、英国の学童たちは生垣に生えている

ローズヒップの採集を命じられました。

ローズヒップティーにして飲んで

ビタミンCを補給したのですって。。。


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なんだか信じられないようなお話ですよね。

ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。


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伊勢物語

 

伊勢物語

 

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デンマンさん。。。、今日はどうして めれんげさんじゃなく、あたしをお呼びになったのですか?


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今日は、レンゲさんじゃないとまずいのですよ。。。

それは、どういうわけですか?

話せば長くなるのだけれど、まず次の小文を読んでみてください。。。

 


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「いにしへの しづのをだまき 繰りかへし 昔を今に なすよしもがな」という歌も心に残る。

これは、ある男が昔親しかった女との思い出に浸り、昔のことに思いを寄せている歌だ。

もう一度、昔に時を巻き戻したい、というような意味である。

 

『伊勢物語』の中で、ふと、この歌を見つけると、「ああ、これが静御前の詠んだ歌のもとになっている歌だ」と、あらためて感銘を受ける。

源義経が源頼朝から追われたとき女連れでは捕まりやすいと弁慶に忠告されて、恋人であった静御前を一行から切り離した。

 

ところが、静御前は頼朝軍に発見されて捕まり、鎌倉に送られてしまう。

静御前は当時、京都第一の白拍子。

鎌倉にいる頼朝や北条政子は田舎者だから、みんな静御前の一流の舞を見たい。

 

静御前は、私は義経の女であり、身ごもっている身だからと断り続けるが、ついに頼朝の無理やりの命令により、鎌倉の鶴岡八幡宮で白拍子の舞を披露することになる。

 

そのときに静御前は、「しづやしづ しづのをだまき 繰りかへし 昔を今に なすよしもがな」と詠いながら舞ったのである。

『伊勢物語』の歌の「いにしへの」を「しづやしづ」に変えているが、そこには義経が自分のことを「静や、静や」と呼んでくれた愛しい日々への思い出がこめられている。

 


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頼朝はすぐに『伊勢物語』の歌だとわかり、その意味もわかった。

頼朝は「こんなめでたい場で」と怒った。

源氏の武将たちは義経と一緒に壇ノ浦まで行って戦った者たちである。

一座は蒼然となった。

 

義経は追われてどこかに行っているが、その愛妾が昔のように兄弟仲よかった時代に戻れないものだろうかという意味の歌を詠んだのだから、頼朝が怒るのは当然だった。

しかし、その場を北条政子がとりなす。

 

「あれは女の道です。 私もあのようでした」と頼朝に説いて、静御前を許してもらったのである。

政子は、山本兼隆との結婚前夜に抜け出して、恋仲だった頼朝のところに身を寄せている。

女として静御前の気持ちがわかるから、女の道を頼朝に説いて、その場はおさまった。

 

静御前は第一級の白拍子である。

当時の白拍子は教養として『伊勢物語』を知っていたからこそ、すぐに替え歌を詠むことができたのである。

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


201-202ページ 『実践快老生活』
著者: 渡部昇一
2016年10月28日 第1刷発行
発行所: 株式会社 PHP研究所

 

上の本はバンクーバー市立図書館で借りたのですよ。。。 

確かに、『伊勢物語』が出てきますけれど、この話と あたしが何か関係あるのですか?

もちろんですよ。。。 だから、レンゲさんにきてもらったのですよ。。。 『伊勢物語』と聞いて何か思い出すことはありませんか?

そう言われてみれば、デンマンさんと伊勢物語のことで語り合ったことがありましたわァ。。。

そうです。。。 次の記事ですよ。。。

 


(lotus68b.jpg)

『平安の愛と性』

 

この記事の中で『伊勢物語』の次のエピソードを紹介しているのですよ。。。

 


(manila93.gif)

後朝(きぬぎぬ)の文

 


(bond010.gif)

 

斎宮(いつきのみや)は親元から、
くれぐれも丁重に
おもてなしをしなさい、
と言われていたものだから、
在原業平(ありわらのなりひら)を
心を込めてもてなしました。

朝には狩の支度を手伝って
業平を送り出し、
夕方戻ってくると、
斎宮はひとつ屋根の下の
“離れ”に彼を迎え入れたのです。

業平は初めて彼女の姿を
目にした時から逢いたいと
思っていたので
二日目の夜、
斎宮に密かに言ったのです。
「お逢いしたい」と。。。

斎宮も逢いたくない
と言えば嘘になる。
でも、とにかく人目が多く
思うに任せない。

業平は正使なので、
“離れ”と言っても、
斎宮の寝所の近くに
床をとっていました。

神に仕える女の身の上を思えば
逢うことなど絶望的でした。
業平はあきらめかけていました。
でも、なかなか寝付かれない。

ふと外に目をやると、
真夜中の朧(おぼろ)な
月明かりのなか、
童女を先に立てて人が立っている。
皆が寝静まるのを待って
やってきた斎宮でした。
業平は信じられないと思いつつも、
丁重に自分の寝所に
女を導いたのです。

それは、長いようで短い、
短いようで長い密会でした。
でも、じっと二人の様子を
見ていた者が居たなら、
およそ2時間ほど二人は
一緒に居たかもしれません。

斎宮は後ろ髪を引かれる
思いがありましたが、
それ以上一緒に居ることは
出来ないと思い帰ってゆきました。
業平にしてみれば、
もっと女を引き止めておきたかった。
まだ満足に語り合ってもいない。
業平は切なさに
一睡もできませんでした。

翌朝、業平の女に対する思いは
募るばかりです。
でも業平の方から
後朝(きぬぎぬ)の文を送るのは
常識はずれというもの。
向こうから何か言ってこないかと
業平が待ち焦がれていると、
空も明るくなってから
歌が届けられました。

君やこし

我や行きけむ

おもほえず

夢か現(うつつ)か

寝てかさめてか

 

【現代語訳】

あなたが来たのか
私が行ったのか、
夢か現実か寝ていたのか
覚めてたのか
私には何も分からないのです。

業平は女の心の迷いを
感じながらも、
互いに衣を重ねて
共寝した密やかな睦事を
女が夢心地で
受け止めているのを感じて
涙が出るほど
ジーンときたのでした。

業平はさっそく
自分の思いを歌に詠んで
女の元に送り届けたのでした。

かきくらす

心の闇に

まどひにき

夢うつつとは

こよひ定めよ

 

【現代語訳】

心乱れて私も
よくわからなかった。
夢か現実かは
今夜ご確認なさっては
いかがでしょうか。

業平は、このように
「今夜も逢いたい」と詠み送って、
狩りに出たのでした。
野に出てからも
業平は上の空です。
「今夜こそは
早く皆をやすませて逢おう」
などと思っているのでした。

そこへ、狩の使(業平)が
来ていることを
聞きつけた伊勢守が、
饗応を申し出たのです。

翌朝になれば業平は
伊勢を発たねばなりません。
今夜は何が何でも
斎宮と逢いたい。
でも、伊勢守は
斎宮寮頭という役職も
兼ねているので断りきれない。
結局、業平は斎宮に逢えぬ
辛さを隠したまま、
伊勢守らと酒を酌み
交わすのでした。

夜もしらじら明けそめた頃、
斎宮方から業平のもとへ
盃が差し出されました。
見れば、上の句のみの歌が
書き添えてありました。

かち人の

渡れど濡れぬ

えにしあれば

 

【現代語訳】

渡っても濡れもしない
浅い江のようなご縁でしたわね。

男は、続き(下の句)を
松明の燃え残りの炭で
書き付けました。

また逢坂の

関は越えなん

 

【現代語訳】

でも、いつか必ずや
お逢いできましょう。

そのような思いを伝え、
その朝、業平は尾張国へ
旅立っていったのでした。


参考書: 『伊勢物語』(講談社文庫)

(cherry03.jpg+heartx.gif)

 

。。。で、上のエピソードが上の本の内容と関係あるのですか?

関係あるでしょう! そのものズバリだとは思いませんか? これは、ある男が昔親しかった女との思い出に浸り、昔のことに思いを寄せている歌だ。 もう一度、昔に時を巻き戻したい、というような意味であると書いてあるけれど、上のエピソードでも在原業平が斎宮のことを思いながら尾張国へ旅立っていったのですよ。

つまり、その事をわざわざ あたしに伝えるために呼び出したのですか?

もちろん、それだけではありません。。。 レンゲさんは、かつてホステス時代にナンバーワンになった事があるのですよ。。。

 


(renge002.jpg)

 

レンゲさんには、間違いなく野心家の一面もある。

だからこそブティック・フェニックスでも3ヶ月余りで、他の店長をゴボウ抜きに抜いてあなたは売り上げでトップの座を獲得した。

 

クラブ・オアシスでもあなたは30人余り居るホステスの中でナンバーワンに躍り出た。

これがその当時のレンゲさんの写真ですよね。

 


(renge002.jpg)

 

若くてピチピチしていた。

しかも素人っぽくって素朴な美しさがある。

それでいて洗練されたところもある。

そういうところがお客さんの関心を誘った。

それに加えて、話題が豊富でお客を飽きさせない。

あなたは頭のいい女の子なんですよ。

自分をどう演出してよいかも、ちゃんと心得ている。

だから、ナンバーワンになることも時間の問題だった。

。。。

あなたにとって大学生活は慢性的な空虚感と退屈さが伴っていたんですよね。

少なくともホステスの生活の方が楽しかったんですよ。

楽しいという言葉が適切でないなら、レンゲさんの求めているものは、大学生活よりもホステス生活の方にたくさん見出すことが出来たんですよ。

あたしの求めているもの?。。。それは何ですか?

“幼児的なふれあい”ですよ。

レンゲさんがホステス時代に“お客リスト”を作っていた。

レンゲさんはクラブ・オアシスで働いていた30人の女性のうちでナンバーワンになったんですからね。

レンゲさんがマジメに一生懸命ホステス業に励んでいたことが僕は理解できましたよ。

どんな職業でもそうですが、トップになるためには、それなりの努力が必要ですよ。

実際、“ちゃらちゃらして”いたら、ナンバーワンにはなれなかったと思いますよ。


『とこしえの愛って。。。 』より
(2006年2月12日)

 

このような昔のことを蒸し返してほしくありませんわァ~。。。

レンゲさんを貶めようとしているわけじゃないのですよ。。。 むしろ、現代の“白拍子”として 静御前と同じように 知性と教養と美貌を兼ね備えていると褒めているのですよ。。。

でも。。。、でも。。。、知性と教養が上の文章では、感じられないではありませんか!

だったら、次の手記を読んでください。。。

 

そこまで人を駆り立てる物って何なんだろう?

2005 01/08 01:28

 


(yapuh1.gif)

 

わたしは「家畜人ヤプー」の
沼 正三氏を思い出す。
彼の思い描いた壮大なユートピア。
イマジネーションとリビドーが
彼を書かずにはおかせなかったのだろう。

彼は夜な夜な
そのイメージの世界へと旅立ち、
恍惚の笑みを浮かべ、
自分が創り出した女神たちに奉仕し、
虐げられていたのだろう。

表の顔とのギャップが大きいほど、
秘められた場所での彼の悦びも、強く、
刺激的になり、
仮想ユートピアも、あざやかに、
現実のものとなっただろう。

それは、彼の知性が高かったために、
そのような壮大な世界を
得ることができたのであって、
凡人ならば、実際に血の通った“女神”を必要とするのだ。

ユートピアといえば、トマス・モアを思い出すが、
彼は自分のおかれている現実にたいして多くの不満を持ち、
そのうち想像と妄想を結実させ、あの作品を書いた。

人の欲望、不平、不満は、時に妄言などを生み出し、
何らかの「アンチ」な行動に向かわせる。それが社会を動かす力となるか、
ただの変人呼ばわりで終わるかは、本人の死後、評価が決まるかもしれない。

 

by renge (レンゲ)


『たれてるお尻ってなかなか直りませんよね?』より
(2005年8月11日)

 

上の手記には、レンゲさんの知性と教養があふれているのですよ。。。 ミーちゃん、ハーちゃんには上のような手記は書けませんよ。。。

デンマンさんは、あたしのことを必要以上に飾り立てているのではありませんか! 何か下心があるのではありませんかァ~。。。?

いや、僕は、そのような下衆(げす)な男ではありません。。。

信じられませんわ。。。

あのねぇ~、昔の人は “信じる者は救われる!” と言ったのですよ。。。 だから、レンゲさんも僕の言うことを素直に信じて救われてねぇ~。。。


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。

あなたも、レンゲさんは静御前と並ぶほどの現代の“白拍子”だと思いますか?

ええっ。。。 「そんなことはどうでもいいから、何か もっとお面白い話をしろ!」

あなたは、そのような強い口調で、あたくしにご命令なさるのでござ~ますかァ?

分かりましたわ。。。

あなたは、結婚にやぶれたかもしれません。

でも、そんなに落ち込むことはないのですわよう。。。

なぜなら、あの有名なアインシュタインは次のように言ったのでござ~ますわァ。

結婚とは、ひとつの偶然から

永続的なものを作りだそうという、

成功するはずのない試みだ。


(einstein2.jpg)

—アルバート・アインシュタイン

分かるでしょう!

結婚は永続しないものでござ~♪~ますわァ。

だから、今晩も、近くの居酒屋によって一人でお酒を飲めば いいのでござ~ますわァ。

 

ええっ。。。? 「そのような、慰めはいいから、気晴らしに、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、更に、あたくしにご命令なさるのでござ~♪~ますか?

分かりましたわァ。。。 では、ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ。

 


(buttdimp5.jpg)

 

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

ところで、話は変わりますけれど、

かつて、レンゲさんの親友の めれんげさんは 一生懸命にブログを更新していたのでした。

でも、時には、他のことに夢中になって、会費を滞納したことがあったのでござ~ますわァ。。。

そのために、サイトを削除されてしまったのです。

それでも、2013年の6月にライブドアで『即興の詩』サイトを再開しました。

めれんげさんの『即興の詩』サイト

再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよねぇ~。。。


(gog30703.gif)

『現時点での検索結果』

現在、めれんげさんは お休みしています。

でも、これからも、ブログを通して「愛のコラボ」を続けて欲しいですよねぇ~。。。

かつて めれんげさんの「即興の詩をはじめました!」の『極私的詩集』サイトは 次の検索結果で見るようにトップを占めていたのです。


(gog30928a.png)

また、ブログを更新して トップに返り咲いて欲しいものです。

ところで あなたは「どうしたら、上位に掲載されるのォ~?」と考えているかもしれません。

その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。

次のリンクをクリックして読んでみてください。


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『おばさんの下着に見るSEO』

話は変わりますけれど、めれんげさんは可愛い猫を飼っています。

あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?

ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?

そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。

気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。


(dog202.jpg)

『ワンワンちゃん』

とにかく、次回も興味深い話題が続きます。

あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。

では、また。。。


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■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』

■ 『あなたもワクワクする新世代のブログ』


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こんにちはジューンです。

バンクーバーでは例年に無い暑さを記録しました。

1960年7月30日に記録した33.3度を破って

今年の7月30日に 33.8度を記録したのです。

でも、日本の暑さと比べれば

たいしたことはありませんよね。

Hottest Day Ever Recorded

in Vancouver

Source: The Canadian Press
Posted: 07/30/09 8:09AM
VANCOUVER, B.C.


(june08c.jpg)

The city of Vancouver has registered its hottest day on record.

Environment Canada says a temperature of 33.8 C was recorded at Vancouver airport on Wednesday, shattering the previous high of 33.3 C that was set in 1960.

“A very strong ridge of high pressure is currently dominating all of B.C.,” said Gary Dickinson, a meteorologist with Environment Canada.

“The ridge of high pressure also brought up from the south very warm air, which was responsible for the record-breaking temperatures.”

ところで、今日は8月7日ですけれど、

最高気温は18度でした。

夏というよりも、もう秋という感じです。

わずか1週間しか経っていないのですが

変われば変わるものです。

あなたの地方では、いかがですか?

まだまだ暑さが続いているのでしょう?


(valent1.gif)

話は変わりますが、

デンマンさんがレンゲさんの記事を集めて

一つにまとめました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『最近のレンゲ物語 特集』


(wildrose.jpg)

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


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(kissx.gif)

浜美枝@パリ

 

浜美枝@パリ

 


(eiffel12c.jpg)


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デンマンさん。。。、あんさんは、また浜美枝さんを取り上げはるのォ~?


(kato3.gif)

あきまへんかァ~。。。

かまへんけど、ちょっとくどいのとちゃう? 先日、次の記事を書いたばかりやないのォ~!

 


(hama02.jpg)

『浜美枝の愛犬』

 

わても ちょいとくどいのとちゃう?。。。と思うたのやがなァ~。。。 そやけど、浜美枝さんのことが書いてある記事をパリから読みはったネット市民がおったのやァ~。。。 ちょっと次のリストを見て欲しいねん。。。

 


(liv00104a.gif)


『拡大する』

『浜美枝と宮沢りえ』

 

これはライブドアの わての「徒然ブログ」の日本時間で1月3日の午前9時20分から翌日 4日の午前3時32分までの「生ログ」の一部やねん。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。。。 

ドコモの検索エンジンで検索しやはって あんさんの「徒然ブログ」の『浜美枝と宮沢りえ』を読みはったネット市民がいたのやねぇ~。。。

そういうことやん。。。

そやけど、このリストは『浜美枝の愛犬』の中で使われているものと同じやないかいなァ~。。。

そうや。。。 そのリストの続きを見て欲しいねん。。。

 


(liv00104a3.gif)


『拡大する』

『浜美枝と宮沢りえ』

 

実は、前日、1月2日の午後8時25分にパリに住んでいるピエール・アントワーヌ (Pierre Antoine)君がフランスの GOOGLE で検索して 『浜美枝と宮沢りえ』を読みはってん。。。

また、IPアドレスを調べてピエール君が読んだことを突き止めはったん?

そういうことやァ~。。。

 


(ip105176b.gif)

 

。。。で、ピエール君はパリで何をしてはるのォ~?

かつてポンパドゥール夫人が暮らしていたシャン=シュル=マルヌ (コミューン) にある パリ東マルヌヴァレ大学 (UPEC) の人文学部で日本文化・日本語を勉強しているのやがなァ~。。。

 


(upec01.gif)

 

ピエール君はボンドガール・オタクやねん。。。 そやから、日本で初めてボンドガールに選ばれた浜美枝さんの熱烈なファンやんかァ~。。。

 


(hama05.jpg)

 

そいで、ピエール君はどないして記事を見つけやはったん?

次のようにして検索したのやがなァ~。。。

 


(gog00115b.gif)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

ピエール君は 浜美枝 若林映子 徒然と入れて検索してますやん。。。 日本の女優さんのことにも かなり詳しいやんかァ~。。。

ボンドガールだけやあらへん。。。 日本の「カワイい女の子」オタクでもあるねん。。。

そやけど、フランスで浜美枝さんはボンドガールとして有名になりはったん?

知る人ぞ知る日本のボンドガールなんやでぇ~。。。 めれちゃんもフランスのウィキペディアを見たらええやん。。。。

 


(wikifr01.png)


『拡大する』

『フランスのウィキペディア』より

 

こないして浜美枝さんと若林映子さんが日本を代表するボンドガールになっておるねん。。。

つまり、ピエール君も静岡大学の浜田実君のように浜美枝さんの熱烈なファンやのねぇ~。。。

そういうことやんかァ~。。。

。。。で、あんさんも もしかしてボンドガール・オタクやのォ~?

そうやァ~。。。

 


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【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。

デンマンさんがボンドガール・オタクだということを、あなたは信じられますかァ~?

ええっ。。。 「そんなことはどうでもいいから、何か もっとお面白い話をしろ!」

あなたは、そのような強い口調で、あたくしにご命令なさるのでござ~ますかァ?

分かりましたわ。。。

あなたは、結婚にやぶれたかもしれません。

でも、そんなに落ち込むことはないのですわよう。。。

なぜなら、あの有名なアインシュタインは次のように言ったのでござ~ますわァ。

結婚とは、ひとつの偶然から

永続的なものを作りだそうという、

成功するはずのない試みだ。


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—アルバート・アインシュタイン

分かるでしょう!

結婚は永続しないものでござ~♪~ますわァ。

だから、今晩も、近くの居酒屋によって一人でお酒を飲めば いいのでござ~ますわァ。

 

ええっ。。。? 「そのような、慰めはいいから、気晴らしに、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、更に、あたくしにご命令なさるのでござ~♪~ますか?

分かりましたわァ。。。 では、ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


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うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

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どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

ところで、話は変わりますけれど、

かつて、レンゲさんの親友の めれんげさんは 一生懸命にブログを更新していたのでした。

でも、時には、他のことに夢中になって、会費を滞納したことがあったのでござ~ますわァ。。。

そのために、サイトを削除されてしまったのです。

それでも、2013年の6月にライブドアで『即興の詩』サイトを再開しました。

めれんげさんの『即興の詩』サイト

再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよねぇ~。。。


(gog30703.gif)

『現時点での検索結果』

現在、めれんげさんは お休みしています。

でも、これからも、ブログを通して「愛のコラボ」を続けて欲しいですよねぇ~。。。

かつて めれんげさんの「即興の詩をはじめました!」の『極私的詩集』サイトは 次の検索結果で見るようにトップを占めていたのです。


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あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?

ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?

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『ワンワンちゃん』

とにかく、次回も興味深い話題が続きます。

あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。

では、また。。。


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(rengfire.jpg)

『出会えてよかった』

『月さえも』

『知られざる蚤』

『死刑囚の気持ち』

『私を見つけてね』

『未来は愛と共に』

『愛と心の旅路』

『片思いで絶望』

『休息と幸福』

『今でもあなたを』

『出会えたね』


(renge62e.jpg)

『愛ある未来だね』

『愛のしずく』

『こんにちわ@チェシャム』

『二人の未来』

『熱いファン』

『夢の中』

『別世界』

『ソフィア@ビックリ』

『永遠の愛なの』

『幻想世界』

『リタリン』

『ファンタジー@愛と性』

『デンマン生態研究』

『スミレの花 阿部定』

『愛すること』

『浜美枝の愛犬』


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こんにちはジューンです。

バンクーバーでは例年に無い暑さを記録しました。

1960年7月30日に記録した33.3度を破って

今年の7月30日に 33.8度を記録したのです。

でも、日本の暑さと比べれば

たいしたことはありませんよね。

Hottest Day Ever Recorded

in Vancouver

Source: The Canadian Press
Posted: 07/30/09 8:09AM
VANCOUVER, B.C.


(june08c.jpg)

The city of Vancouver has registered its hottest day on record.

Environment Canada says a temperature of 33.8 C was recorded at Vancouver airport on Wednesday, shattering the previous high of 33.3 C that was set in 1960.

“A very strong ridge of high pressure is currently dominating all of B.C.,” said Gary Dickinson, a meteorologist with Environment Canada.

“The ridge of high pressure also brought up from the south very warm air, which was responsible for the record-breaking temperatures.”

ところで、今日は8月7日ですけれど、

最高気温は18度でした。

夏というよりも、もう秋という感じです。

わずか1週間しか経っていないのですが

変われば変わるものです。

あなたの地方では、いかがですか?

まだまだ暑さが続いているのでしょう?


(valent1.gif)

話は変わりますが、

デンマンさんがレンゲさんの記事を集めて

一つにまとめました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『最近のレンゲ物語 特集』


(wildrose.jpg)

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


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スミレの花 阿部定

 

スミレの花 阿部定

 

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デンマンさん、明けましておめでとうございます。。。 新年もよろしくお願いします。。。


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こちらこそ、よろしく。。。 レンゲさんには、旧年中もいろいろとお世話になりました。。。

ところで、新年そうそうに スミレの花 阿部定 を取り上げたのは どういうわけですか?

実は、ジャカルタに住んでいる Amanda Septriasa (アマンダ・セプトリアーサ) さんが僕のブログを読みにやって来たのですよ。。。 

 


(jakgirl01c.jpg)

 

次のリストを見てください。。。

 


(liv91229a.gif)


『拡大する』

『2006年4月の記事』

 

これはライブドアの僕の「徒然ブログ」の日本時間で12月28日の午後10時27分から翌日29日の午前3時25分までの「生ログ」です。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目してください。。。 

あらっ。。。 「徒然ブログ」の『2006年4月の記事』のページを開いたのですわねぇ~。。。

そういうことです。。。

 


(liv200604.gif)

『2006年4月の記事』

 

また、IPアドレスを調べてアマンダさんが読んだことを突き止めたのですか?

そうです。。。

 ;


(ip7529b.gif)

 

。。。で、アマンダ・セプトリアーサさんはジャカルタで何をしているのですか?

ジャカルタにあるインドネシア大学の文学部で「日本文化・日本語」を専攻している女子大生です。。。

 


(univindo2.jpg)

 

。。。で、アマンダさんは、どういうわけで『2006年4月の記事』のページを開いたのですか?

あのねぇ~、アマンダさんは そもそも次のように検索して「徒然ブログ」へやって来たのですよ。。。

 


(gog91229a.gif)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

あらっ。。。 スミレの花 阿部定 徒然 と入れて検索したのですわねぇ~。。。

そういうことです。。。

アマンダさんは「徒然ブログ」の常連さんなのですか?

常連さんと言うほどしばしば「徒然ブログ」にやって来るわけじゃないけれど、1年ほど前に僕のブログで“阿部定事件”の記事を読んだことがあることを覚えていたのですよ。。。

つまり、アマンダさんはタームペーパー(term paper)で“阿部定事件”を取り上げて論文を書くつもりなのですか?

そうなのですよ。。。 それで久しぶりに僕が2006年4月17日に投稿した『愛はスミレの花のごとく』を読んだというわけです。。。

 

(violet3.jpg+kimo13.gif)

『愛はスミレの花のごとく』

 

。。。で、どういうわけで2006年の4月の記事のページを開いたのですか?

阿部定さんの関連記事が2006年4月にあるのではないか?。。。 そう思って2006年の4月の記事のページを開いたのですよ。。。

それで、アマンダさんは 阿部定さんのことで参考になる記事を見つけたのですか?

見つけました。。。 2006年4月27日の次の記事です。。。

 

(wildrose.jpg+kiss003.gif)

 

定さんと大宮先生

 

昨年、1935(昭和10)年4月末のある晩、名前や身分は後で判ったのですが名古屋市会議員で中京商業の校長先生である大宮五郎さんが宴会の帰りに、他の料理屋の女中を連れて私が女中として働いていた料理屋「寿」へ来ました。
大宮五郎先生のその女中に対する態度が誠に紳士的であり、どことなくキリッとしていたので初めて会ったのですが立派な人だと惚れてしまいました。
4、5日後、今度は先生一人でお出になり水菓子等を食べながら私の身の上話を聞きたがるものですから哀れっぽい調子で同情を惹くように、東京の生れだが9つになる女の子を残されて亭主に死なれ子供を育てるためにこんなことをしていると出鱈目を言ったところ、先生は子供に何か買ってやりなさい、と言って十円くれました。
良い人だと思い、ますます惚れてしまいました。

先生は4、5日後、また一人で和服で来ましたから私に気があるに違いないと思い子供の話をしながら先生の膝に伏して涙を流すと、「そんな所へ手をやってはいけない、男だから変な気持ちになる」と、言いましたからこの時だと思い、色っぽい様子をしてなお先生にもたれかかると、先生は私を抱きしめましたので、そのまま先生を倒して関係を持ちました。
その晩、先生は将来面倒を見てやってもよいから真面目にしておれと言いました。

。。。

何となく名古屋が飽きたので6月、先生には子供が死んだから東京に帰るが松川旅館気付で手紙を出すからと言い先生から50円もらって東京に帰りました。
当時、下谷に移った稲葉家へ行き10日ばかりブラブラ遊んでいましたが、元妾をした笠原が私を結婚詐欺だと告訴し、刑事が調べに来ました。
うるさく感じたので、以前知り合った浜町の淫売屋木村博さんの所で、田中加代という偽名を使って働き始めました。

客席では田中きみと名乗って高等淫売(注:現在風に言うならコールガール)し、大宮先生には木村方に居るから来て下さいと手紙を出しました。
すると昨年6月中旬に、先生が木村方に私を訪ねて来ましたから先生には木村方は姉の家だと言い、その日は品川の「夢の里」へ行き2時間位遊び浅草で活動見物しました。
夕食を一緒にとってから、その晩先生は名古屋へ帰りましたが、この時30円もらいました。

その後も私は木村方におりましたが主人の木村と関係が出来ました。
やがて内縁の妻、金子静の知るところとなり、焼餅をやき家の中がゴタゴタし始めました。

木村は大変な道楽者で、正妻の秀さんは木村の道楽にほとほと嫌気がさして亭主と金子とを同居させ自分は近所に別居して居たのです。
今度私と木村と関係が出来てゴタゴタしたので、見かねて正妻の秀さんが仲に立って二人を秀さんの二階に同居させてくれました。
私はその時から淫売を止めました。

ところが7月中旬のある夕方、金子静が大宮先生が来て居ると私を迎えに来ました。
静さんの家に行くともう3時間も居るとのことでした。
私は嬉しく、早速支度して先生と汽車で熱海に行き「玉の井」旅館に泊りました。
先生は静さんから色々話を聞いたようでした。

「お前は淫売をしても人の亭主を取っても俺は驚かない。初めから良い事をしている女ではないと思っていたが何とか救ってやりたい、ぜひ真面目になれ。俺は名前こそ話さないがお前の将来は必ず引受けてやる」

そう言って、夜通し意見してくれました。
初め先生に対する気持は一時の浮気程度でしたが、非常な潔癖性で寝間での女の扱いもうまくはなく、面白くなかったので私は頼りなく思って居たのです。
でも、今度もわざわざ私を尋ねて来てくれたのだし、万事親切で私と会うと誠心誠意私を良くしようと意見してくれるので、この時シミジミ有難く思いました。
先生の気持ちに動かされて将来は真面目になって先生に頼ろうと決心し、翌日沼津まで送り涙で別れました。

この時先生から30円もらい私はそれ以来淫売生活からすっかり足を洗いました。
東京では木村家には行かず、稲葉家の世話になり煙草も断(た)とうと思って近所の御祖師様へお百度参りしました。

。。。

11月11日にようやくの思いで先生に会ひましたが忙しいからと言い一時間位で別れ100円頂きました。
その時の約束で11月16日豊橋で会い一日ゆっくりして50円もらい東京に帰り、間もなく大阪で会った時身体に腫物が出来て困ると言ったら
「過去の荒れた生活が悪いのだ。梅毒だろうから草津へ湯治に行ったらいいだろう」
そう言って250円くれたので昨年11月下旬から今年(1936)1月10日頃まで草津に行っておりました。

草津に一度先生が来ましたが、私が煙草を吸わなくなったのを知って驚いておりました。
先生は一晩泊りましたが布団2つ敷き、私が寄っても今日は疲れて居ると言い関係しませんでした。
その時、私に夫婦や女の道を話して聞かせてくれました。

 


(jbeauty203.jpg)

 

「夫婦は生活本意で、色事は夫婦の交りのためとは言え第二の問題である。
男女間でも色事は第二でなければならない。心と心と触れ合って居ればそれで満足しなければならない。
俺はお前を見ればそれで安心するのだ。
お前は手を握っても直ぐ眼の色を変えるほど色情が強過ぎる。
男女一緒に寝ても自制出来るぐらい修養しなければならない。
俺は関係しないと思えば絶対関係しない」

先生は、そう言いました。
私は実につまらないと思いましたが、意志の強い立派な人だとも思いました。

翌日一緒に伊香保に行き泊り、先生はその翌日の昼頃に帰りました。
私に100円小遣を置いて行きました。
伊香保で先生から「お前はどことなく温和しくなり口の利き方も変った」と言われた時はとても嬉しく思い、今でも忘れません。

先生は以前から「お前は真面目になって何か商売を始めた方がよい、今年の暮からおでん屋のような小料理屋を始めるように今からどこかへ奉公して料理を習ったらどうか」と言っていたので私もその気になっていました。

草津から東京へ帰り荏原区上神明町の姉のタカの家や下谷の稲葉の家に居りましたが今年2月1日、新宿の紹介業「日の出屋」へ儲けは少くてもよいから真面目な所へ世話をして下さいと申込みました。
中野区新井町×××割烹吉田屋を紹介してくれました。
石田吉蔵(42歳)が主人でした。私は女中となって働き始めたのです。

今年3月3日、先生は上京して姉に聞き、電話で私に東京駅に来いと言ってきましたから飛立つ思いで一時暇をもらい、その晩先生と新宿の明治屋に泊りました。
先生は頭をグリグリに刈っておりました。

「今度3ヵ月ばかり東京に滞在し青年の気分で勉強する心づもりだから、その間はお前と関係はしない。
その代り勉強が済んだら塩原へ連れて行こう」

先生は、そう言ったのです。

「貴方のように冷淡では私はやり切れません。1ヵ月も2ヵ月も男に接しないではとても堪(たま)らない」

私が、そう言うと先生は私に色男があるものと思い込んで居るらしく、それを信用しないで次のように言ったのです。

「お前は現在俺の独占物ではないのだから何をしてもよいが、商売でも始めたら真面目にならなければならない。
その時、色男があったら俺に話せ、人物試験した上でよければ仲介して夫婦にしてやる、妹だと思って死んでも世話をする」

私は情交では先生一人で満足しませんでしたが、その真実味に感謝して今でも忘れる事が出来ません。
石田に熱中した時、なぜ、先生を思い出さなかったのか?。。。と悔やまれました。

とにかく、その先生の話を聞き、これから時々先生と会えるし、塩原へ行くことが楽しみで吉田屋に帰ってから石鹸箱や化粧品を買ってその準備をしておりました。
その道具を今度は刑務所で使うとは何という廻り合せだろうと思っています。


『完全なる夫婦生活』より
(2006年4月27日)

阿部定さんと大宮先生の関係が分かって 大変に参考になったそうです。。。

アマンダさんはデンマンさんにメールを書いて、そのように伝えたのですか?

そうです。。。

信じられませんわ。。。

あのねぇ~、昔の人は “信じる者は救われる!” と言ったのですよ。。。 だから、レンゲさんも僕の言うことを素直に信じて救われてねぇ~。。。


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【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。

また、デンマンさんの口癖の “信じる者は救われる!” が出ました。

あなたはデンマンさんの言葉が信じられますか?

ええっ。。。 「そんなことはどうでもいいから、何か もっとお面白い話をしろ!」

あなたは、そのような強い口調で、あたくしにご命令なさるのでござ~ますかァ?

分かりましたわ。。。

あなたは、結婚にやぶれたかもしれません。

でも、そんなに落ち込むことはないのですわよう。。。

なぜなら、あの有名なアインシュタインは次のように言ったのでござ~ますわァ。

結婚とは、ひとつの偶然から

永続的なものを作りだそうという、

成功するはずのない試みだ。


(einstein2.jpg)

—アルバート・アインシュタイン

分かるでしょう!

結婚は永続しないものでござ~♪~ますわァ。

だから、今晩も、近くの居酒屋によって一人でお酒を飲めば いいのでござ~ますわァ。

 

ええっ。。。? 「そのような、慰めはいいから、気晴らしに、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、更に、あたくしにご命令なさるのでござ~♪~ますか?

分かりましたわァ。。。 では、ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ。

 


(buttdimp5.jpg)

 

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

ところで、話は変わりますけれど、

かつて、レンゲさんの親友の めれんげさんは 一生懸命にブログを更新していたのでした。

でも、時には、他のことに夢中になって、会費を滞納したことがあったのでござ~ますわァ。。。

そのために、サイトを削除されてしまったのです。

それでも、2013年の6月にライブドアで『即興の詩』サイトを再開しました。

めれんげさんの『即興の詩』サイト

再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよねぇ~。。。


(gog30703.gif)

『現時点での検索結果』

現在、めれんげさんは お休みしています。

でも、これからも、ブログを通して「愛のコラボ」を続けて欲しいですよねぇ~。。。

かつて めれんげさんの「即興の詩をはじめました!」の『極私的詩集』サイトは 次の検索結果で見るようにトップを占めていたのです。


(gog30928a.png)

また、ブログを更新して トップに返り咲いて欲しいものです。

ところで あなたは「どうしたら、上位に掲載されるのォ~?」と考えているかもしれません。

その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。

次のリンクをクリックして読んでみてください。


(seo001.png)

『おばさんの下着に見るSEO』

話は変わりますけれど、めれんげさんは可愛い猫を飼っています。

あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?

ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?

そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。

気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。


(dog202.jpg)

『ワンワンちゃん』

とにかく、次回も興味深い話題が続きます。

あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。

では、また。。。


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メチャ面白い、

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『デンマン生態研究』


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こんにちはジューンです。

バンクーバーでは例年に無い暑さを記録しました。

1960年7月30日に記録した33.3度を破って

今年の7月30日に 33.8度を記録したのです。

でも、日本の暑さと比べれば

たいしたことはありませんよね。

Hottest Day Ever Recorded

in Vancouver

Source: The Canadian Press
Posted: 07/30/09 8:09AM
VANCOUVER, B.C.


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The city of Vancouver has registered its hottest day on record.

Environment Canada says a temperature of 33.8 C was recorded at Vancouver airport on Wednesday, shattering the previous high of 33.3 C that was set in 1960.

“A very strong ridge of high pressure is currently dominating all of B.C.,” said Gary Dickinson, a meteorologist with Environment Canada.

“The ridge of high pressure also brought up from the south very warm air, which was responsible for the record-breaking temperatures.”

ところで、今日は8月7日ですけれど、

最高気温は18度でした。

夏というよりも、もう秋という感じです。

わずか1週間しか経っていないのですが

変われば変わるものです。

あなたの地方では、いかがですか?

まだまだ暑さが続いているのでしょう?


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話は変わりますが、

デンマンさんがレンゲさんの記事を集めて

一つにまとめました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『最近のレンゲ物語 特集』


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とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


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百姓と農民

 

百姓と農民

 


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デンマンさん。。。 百姓と農民 は同じ意味ですかァ~?


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たぶん日本人の多くの人が同じ意味だと思ってますよ。。。 この記事を読み始めたネット市民の皆様も、たぶん百姓と農民 は同じ意味だと思っているはずです。。。

どうしてですか?

僕が小学生の頃は、先生も農民のことを“お百姓さん”と言ってました。。。 だから、小学校を卒業すれば、まず多くの日本人は 百姓と農民 は同じ意味だと思っているはずです。

でも、本当は違うのですか?

あのねぇ~、『ウィキペディア』には、次のような説明があります。。。


(100sho3.jpg)

 

百姓(ひゃくしょう)とは、

1. 農民(農家、農業従事者)の事を指す語。農業や農作業をする動詞として用いられる場合もある。

2. 江戸時代における本百姓のこと。

3. あかぬけない人や情趣を解さない人に対する侮蔑語。

4. 下記「ひゃくせい」の意味。


百姓(ひゃくせい)とは、

一般の人民。庶民。多くの役人または人民の事を指す漢語に由来する。

日本においては当初は中国と同じ天下万民を指す語であった。

しかし、古代末期以降、多様な生業に従事する特定の身分の呼称となり、具体的には支配者層が在地社会において直接把握の対象とした社会階層が百姓とされた。
この階層は現実には農業経営に従事する者のみならず、商業や手工業、漁業などの経営者も包括していた。

だが、中世以降次第に百姓の本分を農とすべきとする、実態とは必ずしも符合しない農本主義的理念が浸透・普及し、明治時代以降は、一般的に農民の事を指すと理解されるようになった。
百姓を農民の意味とした初見は、現在のところ9世紀末に編纂された『三代実録』である。

なお、本来の意味で用いる漢文の読み下し及び日本の古代の用例には漢音と呉音の混交した「ひゃくせい」、日本の中世以降の用例には呉音の「ひゃくしょう」の読みを当てるのが慣例である。
純粋に漢音で発音した場合は「はくせい」となる。

日本固有の大和言葉では、「天皇が慈しむべき天下の大いなる宝である万民」を意味する、「おおみたから」の和訓がふられている。


出典: 「百姓」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

あらっ。。。 もともとは中国と同じ天下万民を指す語だったのですわねぇ~。。。

そうらしいのですよ。。。

。。。で、「あかぬけない人や情趣を解さない人に対する侮蔑語」としても使われるのですか?

そうです。。。

実際に、今でも そのような意味で使われることもあるのですか?

ありますよ。。。 あの太田将宏老人が僕に対して次のように罵声を浴びせたことがありました。

誰が言ったのか、「従僕は従僕の眼でしか主人を見れない」、というのがありました。

皆様、さしずめデンマンこと加藤明氏は、その伝でありましょう。

いや、彼は、ド百姓の眼でしか貴族の太田さんを見れないのかもしれませんね。

いやいや、それでもデンマンこと加藤明氏についてでは誉めすぎでしょう。

つくづく此処で思うのですが、そもそもゴロツキというのは人類に属するのかどうなのでしょうか。

もし、もしもですよ、デンマンこと加藤明が人類に属するのではないとすると、奴さんは人非人になりますね。

それでかどうか、デンマンこと加藤明氏に反省の時期をあげようかと打ち合わせたのにも拘わらず、A. I.やI. A.は憤激遣る方無しの心境が納まらない様で何やら書き続けている様子ですが、何れにしろ、A. I.やI. A.が書いていた通り、私もデンマンこと加藤明氏に太田さんに(公開の場で)土下座して謝罪することを要求しているのです(デンマンこと加藤明氏はChristmas cardにて、こそこそと言い訳がましく謝ったことがありましたが、それでは、私も太田さんと同様、受入れ難く存じます。

また、これは序でなのですが、「デンマンこと加藤明」と繰返しているのは、他に同氏同名の加藤明氏がいらっしゃり、その方と区別させて頂いているからです)。

デンマンこと加藤明氏は、internetの中途半端な知識での未熟な推測、彼の程度の技術での推理で、私たちではなく太田さんが書いているのではないかとの疑心暗鬼で無益な詮索をしている様子ですが、それよりも私たちが書いてきたことを吟味し、反省、悔恨するほうがデンマンこと加藤明氏自身の老後、余生にとって多少なりとも意味があるのではないでしょうか。

 

V. T.

2015年11月25日 6:44 AM

【上のコメントに対するデンマンの返信】


(foolw.gif)

オイ! 太田将宏。。。

オマエは相変わらず馬鹿だね!

どんな人物に成りすましても、このような愚かな極めて長い同じ内容のコメントを書くのは
太田将宏しかいないのだよ!
愚か者! (爆笑)

オマエがこれまでに書いた すべてのコメントのIPアドレスは 次のアドレスなんだよ!

99.244.57.104

オマエは愚劣にも恥の上塗りをしているのを理解していない
孤独で愚かな老人に成り下がってしまったのだよ!

実の娘にも、心優しい奥さんにも相手にされない、愚かで哀れなもうろく爺さんになってしまったのだよ!
きゃははははは。。。

今、愚劣なオマエに付き合っている暇がないのだよ! (微笑)
大切な人に会っている最中なのだよ!

僕は孤独で愚かな老人のオマエとは違って
たくさんの大切な友人、知人、親戚の人たちに恵まれているのだよ!
ぎゃはははは。。。

オマエのような愚か者に こうして返信を書いている時間は、本来ならばもったいないのだよ!
でも、オマエのような愚か者と違って紳士の僕ちゃんは、
オマエが愚かにも、同じ内容のたくさんのコメントを書きまくっているので、
このままほおって置くと、愚かなオマエが、ますます愚かな行為を続けると思うので、
仕方なくこうして返信を書いているのだよ!(爆笑)

そのうち大切な人たちと会って、時間のゆとりができたら、
じっくりとオマエに関する記事を書くつもりなのだよ!

だから、同じ内容のコメントを もうこれ以上書くのをやめろよな!

オマエも、できたら、愚かな事を止めて、田舎者じゃなく紳士になれよな!

僕ちゃんのコメントを次の記事の中で引用したので読むように!

 


(love126.jpg)

『きみ待ちわびて』

 (2015年11月16日)

僕ちゃんの記事はたくさんの人に読まれるけれど、
オマエの書いた愚劣なコメントなど真面目に読む人などいないのだよ!

オマエはネットでは、太田将宏という愚かな悲しい哀れで孤独な老人として知れ渡っているのだよ!
きゃははははは。。。

じゃあ、僕がオマエの記事を書くまで、元気にこの世に居て欲しい!
最後に、ぎゃはははははは。。。

 

By Denman

2015年11月30日 9:50 AM


『5月のバレンタイン』のコメント欄より

あらっ。。。 「彼は、ド百姓の眼でしか貴族の太田さんを見れないのかもしれませんね」と書いたのは太田さん自身なのですか?

そうなのですよ。。。

その場合のド百姓というのは侮蔑語なのですか?

そうです。。。 太田老人は「自分は貴族で あかぬけて情趣を解することができるけれど、オマエはダサい 情趣を解することができないドン百姓だ!」と僕を侮辱にしているわけです。。。

それで、デンマンさんもムキになって 反論したわけなのですねぇ~。。。 うふふふふふふ。。。

そういうわけです。。。

。。。で、現在でも「百姓」という言葉は、「天下万民を指す語」として使われる場合もあるのですかァ?

あります。。。 でもねぇ~、研究者や学者の間でも百姓と農民 は同じ意味だと思っている人がいるのですよ。。。 ちょっと次の小文を読んでみてください。。。


(nomin02.jpg)

 

素直にこのグラフを見ると、いったい秋田藩にはほんとうに、漁民や廻船人、山の民はいなかったのかという疑問がすぐにわいてきます。

そこで、ここにはなにかからくりがあるなと思って、グラフの典拠にされている関山直太郎さんの『近世日本の人口構成』(吉川弘文館)を買い求めて調べてみました。

 


(nomin03.gif)

 

関山さんの作成された表とこの円グラフはパーセンテージは一致していますが、農民76.4%というところが関山さんの表では、「百姓76.4%」となっています。

この円グラフが、百姓は農民であるという理解に基づいてつくられたことは疑いありません。

 

「お百姓さん」といえば農民に決まっているじゃないかという理解は日本人に広くゆきわたっており、このグラフの作成者もその常識に基づいてこれをつくっているのです。

しかし、ほんとうに百姓は農民と同じ意味なのか、本来、「百姓」という言葉には「農」の意味はないのではないかと問い直してみますと、こうした常識が以外に根拠のないことがわかってきます。

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


232-234ページ 『日本の歴史をよみなおす』(全)
著者: 網野善彦
2017年1月25日 初版第1版発行
発行所: 株式会社 筑摩書房

上の表の「百姓」の中には農業経営に従事する者のみならず、商業や手工業、漁業、林業、海運業などの経営者も包括していた。 ところが『詳説日本史』という高校の日本史の教科書の編者は円グラフに「百姓」と書かずに「農民」と書いてしまった。

つまり、その研究者も 百姓と農民 は同じ意味だと思い込んでいたのですわねぇ~。。。

そういうことです。。。

でも、それは、ごく一部の研究者が間違って思い込んでいたからではありませんか?

いや。。。 けっこう多くの学者や研究者が、現在でも百姓と農民 は同じ意味だと思い込んでいるのですよ。。。 次の小文も読んでみてください。。。


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久隅守景 「夕顔棚涼図屏風」

 

いかにも清貧と呼ぶのがふさわしそうな農夫一家に配されているのは、『源氏物語』に通じるあの白い幽艶な夕顔の花ではなく、同じ夕顔でも別種の瓢(ふくべ)の実のなる棚である。

 (中略)

小石なども散らばるらしいその棚の下の地べたには、二畳分か三畳分はありそうな大き目の藁筵(わらむしろ)が敷かれている。
その上に寝そべり、座って、暑かった今日一日の労働の後に涼をとる核家族の一家三人。 (略)

総じてこの夫婦は片田舎のただの百姓というには気品がありすぎる。
父親の尻のあたりにちょこなんと座る5,6歳の男の子さえ、片肌脱いで、もう甘え顔ではない。
何らかの理由で武士の身分を離れてここに隠れ住む一家なのか。

あるいは将軍家お抱え絵師の総帥狩野探幽の一番弟子の一人として活躍していたのが、娘と息子の不行跡のために江戸を去って加賀金沢のあたりをさまよわねばならなかった画人久隅守景自身の境遇と、志高いままのその心情が、おのずからここににじみ出たのでもあろうか。

もともと稲作の盛んであった「瑞穂(みずほ)の国」日本では、平安・鎌倉の昔から農村での労働の情景はよく絵に描かれてきた。(略)

室町期に入って中国から宋代の「耕織図」とか「四季耕作図」と呼ばれる農民男女の農作風俗画が、画題として実作品として伝えられると、とくに農作を基本産業とする徳川日本では、これが画壇での主流の一画題とさえなっていった。

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


197-200ページ 『文明としての徳川日本』
著者: 芳賀徹
2017年9月15日 初版第1刷発行
発行所: 株式会社 筑摩書房

この本の著者は、上の絵を農夫一家を描いたものだと解釈している。。。 しかも、「この夫婦は片田舎のただの百姓というには気品がありすぎる」と書いている。。。 ここでも、著者は 百姓と農民 は同じ意味だと思い込んでいるのです。。。

デンマンさんは、上の絵は農夫一家を描いたものではないと考えているのですか?

まず間違いなく農夫一家ではないはずです。。。

どうして、そう思うのですか?

当時の農夫一家だったら、核家族の一家三人のはずがない! 農家だったら人手が一人でも多い方がいいのだから、大家族のはずですよ。。。

じゃあ、この3人は何をして生活していたのですか?

上の本の著者も書いている! 「将軍家お抱え絵師の総帥狩野探幽の一番弟子の一人として活躍していたのが、娘と息子の不行跡のために江戸を去って加賀金沢のあたりをさまよわねばならなかった画人久隅守景自身の境遇と、志高いままのその心情が、おのずからここににじみ出たのでもあろうか」と。。。 つまり、絵師・久隅守景が自分の家族を書いたのですよ!


(laugh16.gif)


(june902.jpg)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。

あなたも絵師・久隅守景が自分の家族を書いたのだと思いますか?

 


(morikage2.jpg)

 

ええっ。。。 「そんなことはどうでもいいから、他にもっと楽しい話をしろ!」

あなたは、そのような命令口調で あたくしに強要するのでござ~ますわねぇ~。。。

分かりましたわぁ。。。 では、ちょっと次のクリップを見てくださいなァ。。。

思わず笑ってしまいますわ。。。

 


(dog807.jpg)

 

 

 

ええっ。。。? 「犬や猫のことは どうでもいいから他のもっと面白い話をしろ!」

あなたは、更に あたくしに そのような強い口調でご命令なさるのでござ~ますかァ~?

分かりましたわァ~。。。

あなたが、そうおっしゃるのならば、あたくしの個人的なお話しをいたしますわァ。

実は、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”が殿方の注目を集めているのでござァ~ますわよう。

うふふふふふふふ。。。

ええっ。。。 信じられないのでござ~ますかァ?

じゃあ、ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


(gog60409a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわァ~。。。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムで汗を流して “ヴィーナスのえくぼ”をゲットいたしました。。。


(buttdimp5.jpg)

スタイルもよくなったのでござ~ますわァ~。。。


(curtain5.jpg)

いかがでござ~ますか?

でも。。。、でも。。。、“天は二物を与えず”と申します。。。

これほどスタイルが良くなったというのに、あたくしは未だに独身でござ~ますのォ。。。

世の中は、なかなか思うようにゆかないものですわァ~。。。

ところで、あなたは『万夜一夜物語』を読んだことがござ~ますかァ~?

“千夜一夜物語”ではなくてぇ、“万夜一夜物語”ですわ。


(manya02.jpg)

『万夜一夜物語』

デンマンさんが書いたのでござ~ますわよう。

ええっ。。。 10,001の話が書かれているのかってぇ~。。。?

とにかく、上のリンクをクリックして読んでみてくださいませぇ~。。。

あなたも、絶対にビックリするようなお話が出てきますわァ。

『万夜一夜物語』だけでは、物足りないのでしたら、

ジューンさんが登場する面白いお話もたくさんあります。

興味のある方は、どうか次のリンクをクリックして読んでくださいましねぇ~。。。

(roten101.jpg+cleoani.gif)

『美尻のビーナス』

『紐パン熟女に惹かれて』

『あの二人が気になって』

『肥後ズイキ@セルビア』

『私は下着女装です』

『ドリアンを探して』

『パリの日本人』

『ペンタゴン式己を疑う』

『薄命な女と映画』

『ラーメン@ベリーズ』

『うるさい夏』

『芭蕉と英語』

『晩香坡物語 生誕150年』

ジューンさんの熟女下着
(30june.jpg)

『エレクトラde中国』

『熟女パンツ』

『ラーメン@カイロ』

『スパム@クルーズ』

『えくぼ@ヴィーナス』

『孀婦岩』

『モナリザ描きたい』

『ジューンさんの下着』

『やっぱり熟女下着』

『じゅくじょのぱんてー』

『事実と芸術』


(miro0018.jpg)

『パクられたパンツ』

『タイタニック@スリランカ』

『蜂@泣きっ面』

『外人が知っている美しい日本』

『腰使い 熟女』

『熟女の下着姿』

『腰を使う熟女』

『ブログランキング』

『曇ってきた@英語』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
(godiva05.jpg)

『出会い系より腰を使う熟女』

『ブリスベンの従妹』

『アヒルが行く』

『英語ペラペラ勉強法』

『ブラウザとOS』

『二千二夜物語』

『大晦日のおばさんパンツ』

『下着の人類学』

『万夜一夜@ロンドン』

『ヒトラーとトランプ』


(malata019c.jpg)

『ロマン@マルタ島』

『下着の人類学@大阪』

『ハロー@ロックビル』

『孀婦岩の人気 なぜ』

『マグダラのマリア 娼婦か聖女か?』

『マグダレンの祈り』

『女子大生の多い混浴』

『アンネフランクの言葉』

『ビクトリア朝の慎み』

『銭湯と円タク』

『女装ブログ』

『注目記事』


(sylvie122.jpg)

『風邪が治るまで』

『ひょうたんde徒然』

『アヒルが並んだ』

『なぜ骨なの?』

『にべもない』

『やぶさかでない』

『おかしなパンツ』

『みもふたもない』

『自動翻訳はダメ』

『慫慂』

『ヤンキー』

『及び腰と二の足』

『ジューンさんの従妹』


(fan004.jpg)

『ナマズにされた』

『美術解剖学』

『太ったチャンス』

『ジューンさんの下着を探して』

『おおどかさ』

『高級娼婦@パリ』

『つい見たくなった』

『混浴 女子大生』

『FBI捜査官のツブヤキ』

『熟女下着 投稿ブログ』

『おばさんパンツ@ネット』

『がめつい奴』

『二股ラジウム@VIDEO』

『手塩にかけて』

『ジューンさんのパンツ』

『女子大生の秘湯』

とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。


(hand.gif)

 


(chiwawa5.gif)

こんにちは。ジューンです。

スパムメールが相変わらず多いですわよね。

あなたのメールボックスにも、

ジャンクメールがいっぱい入っているでしょう!?

スパムメールを飛ばしているのは

いったい、どういう人たちなのでしょうか?

出会い系サイトのオーナーたちが多いそうですわ。

彼らは会員を集めるためにスパムメールをばら撒きます。

そのためにメールアドレスのリストを購入しています。

では、そのようなリストを販売している人は

どうやってメールアドレスを集めているのでしょうか?

ロボット(自動巡回プログラム)によって

自動収集させているのです。

ところで、サーチエンジンの自動巡回ロボットは

毎日世界中のサイトを訪問し、

その内容をデータベースに書き込んでいます。

同じように、このメールアドレス収集巡回ロボットも、

HTMLソースを分析し、

メールアドレスらしきものをどんどん記録してゆきます。

でも、使っていないメールアドレスが

たくさんあるのですよね。

あなたの使っているメールアドレスのことを

考えてください。

あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?

一つだけではないでしょう?

10以上持っているのではありませんか?

多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?

そのために、現在実際に使っている

メールアドレスを集めるために、

怪しい人物が使用度の高いメールアドレスを

集めているのですわよ。

だから、あなたもむやみに信用できない人に対して

返信しないようにしてくださいね。

詳しいことはデンマンさんが次の記事で書いています。

『コメント魔』

(2012年4月3日)


(himiko92.jpg)

ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてみてください。

『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ


(juneswim.jpg)


『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』


(byebye.gif)

未来は愛と共に

 

未来は愛と共に

 

(future20.jpg+heartx.gif)
(future20.jpg)

(valent6.gif)






(renge62c.gif)


(renge807.gif)


(merange12.jpg)

デンマンさん。。。、あんさんは未来は愛と共にやって来ると思うてはるのォ~?


(kato3.gif)

いや。。。 特に愛と共に未来がやって来るとは思うておらんでぇ~。。。 むしろ、異常気象や、第3次世界大戦が起こって、人類が滅亡するかも知れへん。。。 そう思うことがあるねん。。。

それやのに、どないなわけでバラ色のタイトルにしやはったん?

それに答えるには、まず次のリストを見て欲しいねん。

 


(liv90704a.png)


『拡大する』

『愛にあふれる未来』

 

これはライブドアの わての『徒然ブログ』の日本時間で7月3日の午前5時17分から 4日の午前2時26分まで約21時間の「生ログ」の一部やねん。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。。。 

あらっ。。。 7月3日の午前8時35分に わたしの「即興の詩」サイトから あんさんが投稿しやはった『愛にあふれる未来』を読みはったネット市民がいたのやねぇ~。。。

そういうことやがなァ~。。。

 


(liv31031e.png)


『拡大する』

『愛にあふれる未来』

 

。。。で、もしかして上のリストの写真の女性が読みはったん?

そういうことやァ~。。。 栃木県の佐野市に住んでおる佐川香里奈 (さがわ かりな)さんが読みはってん。。。

あんさんは、またIPアドレスを調べて佐川香里奈さんがアクセスしたことを突き止めはったん?

そうやァ~。。。

 


(ip819b.png)

 

。。。で、上のリストの赤枠で囲みやはったリファラのリンクをクリックすると どの記事が出てきよるのォ~?

次の記事が表示されるねん。。。

 


(mer31028e.png)


『拡大する』

『実際の記事』

 

あらっ。。。 わたしが 2013年の10月28日に投稿した『不思議な感じで未来がやってきた』を読みはって、それからトラックバックの1番をクリックして あんさんが投稿しやはった『愛にあふれる未来』を読みはったのやねぇ~。。。

そういうこっちゃがなァ~。。。

。。。で、香里奈さんは 佐野市で何をしておるのォ~?

実は、隣町の栃木市にある國學院大學栃木短期大学で日本文化学科のクラスで日本史を勉強しておるねん。。。

 


(kokugaku2.jpg)

 

國學院大學栃木短期大学で日本文化学科のクラスで日本史を勉強しておる香里奈さんが、どないなわけで『愛にあふれる未来』を読みはったん?

香里奈さんは、日本史を勉強しているさかいに、やはり日本の将来が気になるわけや。。。

それで、『愛にあふれる未来』を読みはったん?

そういうことやがなァ~。。。

。。。で、どないなところに感銘を受けはったん?

その箇所を書き出すさかいに めれちゃんも読んでみたらええやん。。。

わてはめれちゃんの夢がかなう日を予見したのやでぇ~・・・

わたしの夢がかなう日をあんさんは予見したと言わはるのォ~?

そうやァ! わては次のように予見したのやないかいなァ。

 

(foolw.gif)

はい、はい、はい。。。元気に立ち上がってね。

午前3時に書いたんだね。

早起きだね。

。。。つうかあああァ~~、

完全に夜型になって遅くまで起きているんだね。

きゃはははは。。。

僕は行田の実家にやって来ていますよ。

今朝は8時のNHKの朝ドラ「ごちそうさま」

を見てから母親と1時間ぐらいダベって、

それから

鴻巣市の漫画ネットカフェ「自遊空間」に

自転車をこいでやって来ました。

母親は去年死にそうになって、

僕はお葬式の準備を万端整えて

バンクーバーに戻ったほどでした。


(vanc700.jpg)


(banzai03.jpg)

でも、奇跡が起こって母親は生き返りました。

僕は無神論者だけれど。。。

神様が生き返らせたのでしょうね。

きゃはははは。。。

アメブロの管理ページを開いたら

めれちゃんからコメントが

来たことを伝えていました。

元気になって

「即興の詩」サイトを更新してね。


(nobel09.jpg)

めれちゃんがノーベル賞をもらえる日を

期待しています。

きゃはははは。。。


『めれちゃんの不満』のコメント欄より
(2013年8月4日)


(merange12.jpg)
 
デンマンさん。。。 ノーベル賞を持ち出すなんて、オーバーですやん。。。これを読みはってるネット市民の皆様が、呆れて笑ってますやん。


(kato3.gif)

あのなァ~。。。 考えてみるとノーベル賞も気まぐれなところがあるのやでぇ~。。。

気まぐれ。。。? それってぇ、どういう意味?

日本人のほとんどが今年の文学ノーベル賞は村上春樹さんがもらうものと思っていたに違いない。

そうですなァ~・・・ わたしも、そう思いましてん。

ところが受賞したのはカナダの短編作家のアリス・マンロー(82)さんやったァ。


(alice90.jpg)

そうでしたなァ~・・・

そうやろう!?

あんさんは、カナダに住んでいるさかいに、マンローさんの作品を読みはって、受賞すると思いましたん?

ところが、わては村上さんの名前は知っていてもマンローさんの名前は知らへんかった。

それは、あんさんの見聞がメチャ狭かったからやァ!

そうかもしれへん。。。 わては短編には興味があらへん。。。それに、ノーベル平和賞はパキスタンで昨年10月、女性の教育の権利を訴えて武装勢力に頭を撃たれた女子学生マララ・ユスフザイさん(15才)がノーベル平和賞を受賞するだろうと思った人が多かったに違いあらへん。


(marara02.jpg)

そやけど、マララさんは受賞せんかった。

そうでしたなァ~・・・わたしもマララさんが受賞するやろうと思うていましてん。

そうやろう?。。。 そやから、ノーベル賞というのは気まぐれやと言うたわけやァ。

そやけど、わたしがノーベル文学賞をもらうなんて絶対にあり得ませんでぇ~・・・

だから、そこやがなァ!。。。 わてがノーベル賞委員会に めれちゃんを推薦するさかいに、絶対にあきらめたらあっかん!

あんさんが推薦したとて絶対に無理ですう。

あのなァ~・・・ そないに、簡単にあきらめたらアッカ~♪~ン! めれちゃんが立ち上がって『極私的詩集』サイトを更新したように、これから、セッセ、セッセと『即興の詩』サイトも更新してゆけば、いつか めれちゃんがノーベル賞をもらうのも夢ではあらへん。


(mar31024.gif)

『実際のページ』

そないなことを想像しているのは、あんさんだけやと思いますう。

そうやとしても、夢を持ち続けることが大切なんやでぇ~・・・

そやけど、わたしは絶対にノーベル賞はもらえまへん。

もらえなくてもええねん。 少なくとも、わてはめれちゃんの才能を認めているさかいに。。。 そやから、いつか“赤ちょうちん”で めれちゃんと一晩飲み明かしてデンマン賞を受け取って欲しいねん。

そやけど、あんさんはお酒が飲めへんやん。

あのなァ~、最近 ホットな炭酸飲料が売り出されるようやでぇ~・・・ そやさかいに、わてはホットな炭酸飲料で めれちゃんと乾杯するつもりやがなァ。。。


『愛にあふれる未来』より
(2013年10月31日)

あんさんが書き出しはった上の記事には、どこにも日本の未来のことなど書いてあらへん。。。

あのなァ~、めれちゃん。。。 佐川香里奈さんは、日本の明るい未来が書いてあるかも知れへん。。。、そう思いはって読み始めたのやけど、決してガッカリしたわけやあらへん。。。

マジで。。。?

めれちゃんとわてがブログを通してやり取りをしているのを見て「愛のコラボ」を感じ取ったのやがなァ~。。。 しかも、太平洋を越えて日本の片隅とバンクーバーが結ばれて、確かに世界は国境のないコスモポリタンの世界になっていることを感じ取ってくれたのやでぇ~。。。

それは、あんさんが勝手に「愛のコラボ」とほざいて、わたしの詩や短歌や手記をコピペして、たくさんの記事をネットで撒き散らすからやん。。。

あのなァ~、めれちゃん、佐川香里奈さんが、そもそもめれちゃんの「即興の詩」サイトで『不思議な感じで未来がやってきた』を読んだのは、次のように検索した結果を見たからなんやでぇ~。。。

 


(gog90627a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

愛のコラボ デンマン めれんげ」 を入れて検索すると、こないに 4,730件もヒットするねんでぇ~。。。

そないなこと、信じられますかいなァ~。。。

あのなァ~、昔の人は “信じる者は救われる!” と言うたのやでぇ~。。。 そやから、めれちゃんも素直にわての言葉を信じて、救われたらええやん。。。


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。

あなたは、デンマンさんの言う事を素直に信じることができますかァ~?

ええっ。。。 「そんなことはどうでもいいから、何か もっとお面白い話をしろ!」

あなたは、そのような強い口調で、あたくしにご命令なさるのでござ~ますかァ?

分かりましたわ。。。

あなたは、結婚にやぶれたかもしれません。

でも、そんなに落ち込むことはないのですわよう。。。

なぜなら、あの有名なアインシュタインは次のように言ったのでござ~ますわァ。

結婚とは、ひとつの偶然から

永続的なものを作りだそうという、

成功するはずのない試みだ。


(einstein2.jpg)

—アルバート・アインシュタイン

分かるでしょう!

結婚は永続しないものでござ~♪~ますわァ。

だから、今晩も、近くの居酒屋によって一人でお酒を飲めば いいのでござ~ますわァ。

 

ええっ。。。? 「そのような、慰めはいいから、気晴らしに、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、更に、あたくしにご命令なさるのでござ~♪~ますか?

分かりましたわァ。。。 では、ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ。

 


(buttdimp5.jpg)

 

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

ところで、話は変わりますけれど、

かつて、レンゲさんの親友の めれんげさんは 一生懸命にブログを更新していたのでした。

でも、時には、他のことに夢中になって、会費を滞納したことがあったのでござ~ますわァ。。。

そのために、サイトを削除されてしまったのです。

それでも、2013年の6月にライブドアで『即興の詩』サイトを再開しました。

めれんげさんの『即興の詩』サイト

再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよねぇ~。。。


(gog30703.gif)

『現時点での検索結果』

現在、めれんげさんは お休みしています。

でも、これからも、ブログを通して「愛のコラボ」を続けて欲しいですよねぇ~。。。

かつて めれんげさんの「即興の詩をはじめました!」の『極私的詩集』サイトは 次の検索結果で見るようにトップを占めていたのです。


(gog30928a.png)

また、ブログを更新して トップに返り咲いて欲しいものです。

ところで あなたは「どうしたら、上位に掲載されるのォ~?」と考えているかもしれません。

その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。

次のリンクをクリックして読んでみてください。


(seo001.png)

『おばさんの下着に見るSEO』

話は変わりますけれど、めれんげさんは可愛い猫を飼っています。

あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?

ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?

そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。

気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。


(dog202.jpg)

『ワンワンちゃん』

とにかく、次回も興味深い話題が続きます。

あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。

では、また。。。


(hand.gif)


(surfing9.gif)

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(linger49.gif)


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(june06.jpg)

こんにちはジューンです。

バンクーバーでは例年に無い暑さを記録しました。

1960年7月30日に記録した33.3度を破って

今年の7月30日に 33.8度を記録したのです。

でも、日本の暑さと比べれば

たいしたことはありませんよね。

Hottest Day Ever Recorded

in Vancouver

Source: The Canadian Press
Posted: 07/30/09 8:09AM
VANCOUVER, B.C.


(june08c.jpg)

The city of Vancouver has registered its hottest day on record.

Environment Canada says a temperature of 33.8 C was recorded at Vancouver airport on Wednesday, shattering the previous high of 33.3 C that was set in 1960.

“A very strong ridge of high pressure is currently dominating all of B.C.,” said Gary Dickinson, a meteorologist with Environment Canada.

“The ridge of high pressure also brought up from the south very warm air, which was responsible for the record-breaking temperatures.”

ところで、今日は8月7日ですけれど、

最高気温は18度でした。

夏というよりも、もう秋という感じです。

わずか1週間しか経っていないのですが

変われば変わるものです。

あなたの地方では、いかがですか?

まだまだ暑さが続いているのでしょう?


(valent1.gif)

話は変わりますが、

デンマンさんがレンゲさんの記事を集めて

一つにまとめました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『最近のレンゲ物語 特集』


(wildrose.jpg)

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


(bikini84b.jpg)


(kissx.gif)

ひょうたんから駒

 

ひょうたんから駒

 


(chiwawa5.gif)

こんにちは。
いつも元気なジューンですよ。
ご機嫌いかがですか?
風邪など引かないようにしてくださいね。

ところで“ひょうたんから駒”って聞いた事があるでしょう?
わたしも聞いた事がありますよ。
でも、はっきりと意味を確かめた事がなかったのです。

わたしは長い事“ひょうたんからコマ”だと思っていたのです。
つまり、おもちゃの、あの回すコマだと思っていたのですわ。

実は、上のように“駒”と書くのですよね。
字を見れば間違いなく“ひょうたんから馬が出てくる”ことだということが分かります。

調べてみたら次のようなことが分かりました。

ひょうたんから駒

【意味】

冗談で言ったことが本当になったり、思いがけないところから
予想もしなかったものが出ること。

【ゆらい】

ひょうたんのような小さなものから馬が出るわけのないこと。

『ことわざの参考書』より

仮に、おもちゃのコマだとしても意味は同じようなものですけれどね。。。
うふふふふふ。。。

ところで英語で“ひょうたんから駒”を何と言うのか?

わたしの知る限りそのものズバリの言い方って英語にないのですよ。
調べてみたのですが、やっぱり見つかりませんでした。

ところで“ひょうたん”のことを英語では“gourd”と言います。
これは俗語で北米では“頭”と言う意味になります。
次のように使われますよ。

Are you out of your gourd?

あなた、気は確かなの?

あなた、気でも狂ったの?

あなた、どうかしちゃったの?

では、“ひょうたんから駒”を意訳して英語で言うとしたら、どのようになるのでしょうか?
ちょっと試してみますね。

It was only a joke, but it has come true.

ほんの冗談のつもりで言ったのよ、でも本当になっちゃったわ。


Something unexpected has happened.

思い掛けないことが起こってしまったわ。


Something impossible has taken place.

不可能な事が起きちゃったわよ。


An incorrect statement may turn out to be correct in the end.

うそから出たまことということもあるかも。。。


(june001.gif)

英語で言うならばこのように言うほかないでしょうね。。。デンマンさんは、もっとぴったりした英語の表現を知ってますか?


(kato3.gif)

うん、うん、うん。。。僕にも思い当たる文がありますよ。

教えてくださいな。

ところで、ジューンさんは“ひょうたん”って見たことがありますか?

もちろんありますわ。瓜(うり)の大きなものでしょう?

そうなんだけれど。。。僕の言うのはひょうたんで作った器の事ですよ。

器ですか?

そうですよ。ずっと昔、日本ではそのひょうたんの中に水を入れたり酒を入れたりして持ち歩いたものなんですよ。

水筒(canteen)の代わりだったのですね?

そうです。実物は次のような形をしています。


(gourd5.jpg)

ずいぶんと胴がくびれているのですねぇ~

日本で“ひょうたん”と言えば、このように胴がかなりくびれたものを普通言いますよ。もちろん、くびれがほとんど無いひょうたんもあるんですよ。

先がずいぶんと小さいのですわね?

そうですよ。だからこそ、ひょうたんから駒がでる事など不可能だというために、わざわざ先の細いひょうたんを持ち出した訳ですよ。つまり、次のようなことはありえないわけですよね。


(gourd6.jpg)

それで、デンマンさんが考えている英語の表現とはどのようなものですか?

だからね、僕は“ひょうたんから駒”というのを英語に訳すとき、この不可能な事を強調したいのですよ。ジューンさんが訳した中では最後から2番目に近いのですよ。僕なら次のように訳します。

The impossible turns into reality.

どうですか、ジューンさん。。。?英語になっていますか?

ええ。。。なんとなく諺らしい訳ですわ。

そうですか。。。そう言ってもらえるとうれしいですね。実は、僕には“ひょうたんから駒”のエピソードがあるのですよ。

聞きたいですわ。ぜひお話してくださいな。

そうですか。。。じゃあ、ここでそのエピソードを披露しますよ。まず、次のレンゲさんの手記を読んでみてくださいよ。

オマエと対話しないのは、

わたしはオマエが嫌いやからです。

2005/01/09 08:56 編集 返信

オマエに暴言吐かれてバ.カにされて憶測でわたしを非難した。
オマエのコロコロ変わる態度も不安感を与えてるんや、
今は耳障りのいい言葉を使ってるけど、
いつお気に召さないことがあって
コテンパンにやられるかって不安な相手と付き合いたかないやろ。

オマエと対話するって事は、
一か八かのバクチみたいなもんや。
わたしはおべんちゃら言う気はないからな。

でもオマエは自分の周りに、
耳ざわりのいい事ばかり言ってくれる
おべんちゃらの上手な、
オマエの思い通りになる、
ふぬけばっかり集めたいんやろ?
太鼓もちみたいな人間、
それでいて対話してて手応えのある
知性も兼ね備えた人材がほしいんとちゃうか?

甘いな。
そんなヤツおらへんわ。

頭のいいヤツは、そんなバ.カげた輪の中には、はいらへん。
入ってもすぐ気付いてどっかいってまうわ。
残ってるのは、かしこくない・気がついてない人間とちゃうか?

それに、何も裏づけもないのに、
わたしの事決め付けて余計なこと書くのもやめや。

オマエ、わたしに対話を申しこんでるんやろ?
あんだけクソミソに書かれて、
オマエのことなんか考えたくなくなるんちゃうん。
普通の神経やったらな。

あいかわらずの北風さんやな。
上着ぜったいぬがへんわ。
オマエの価値観、人に押し付けて洗脳でもしたいん?
オマエのせいで、「精神的な苦痛」を与えられ続けてるの、わかる?

告訴したろか?
さっきの不法アクセスの事も含めて。

by レンゲ


『ムカつくコメント』より

このレンゲさんの手記が“ひょうたん”と関係あるのですか?

そうですよ。レンゲさんは僕のことを“北風さん”と決め付けて、絶対に上着ぬがへん、と言っているのですよ。

“北風さん”って何ですか?


(sunwind2.gif)

ジューンさんは“太陽と北風”の寓話を聞いた事がないのですか?

ありませんわ。

太陽と北風が旅人のコートを脱がせようとするのですよ。北風は強風を吹き付けて旅人のコートを脱がせようとするのだけれど、吹き付ければ吹き付けるほど旅人は必死になって胸元を押さえてコートが風に吹き飛ばされないようにします。

ああっ。。。、その話なら聞いた事がありますわ。太陽の番になると、お日様がポカポカとした日の光を投げかける。旅人は汗ばんできて、ついにコートを脱いでしまうのですよね。

そうです。その話の中の北風さんが僕だと言う訳ですよ。つまり、僕はレンゲさんに対して無理やり接近しようとしていると受け止めてしまったのですよ。

つまり、ネットストーカーですか?

そうなんですよ。レンゲさんは僕のことをネットストーカーのように嫌った訳ですよ。

デンマンさんは不法アクセスまでした訳なのですか?

いや、僕はしませんでしたよ。それはレンゲさんの思い込みなのですよ。その不法アクセスしたのは、実はBLOOのスタッフだったのですよ。

つまり、現在レンゲさんが困り果てている不法アクセスの犯人が、レンゲさんが上の手記を書いた時の不法アクセスの相手なのですか?

そうですよ。現在のレンゲさんはすべてのことを理解しています。少なくとも僕が不法アクセスしていない事は充分に納得しているのですよ。

でも、上の手記ではレンゲさんはデンマンさんを完全に嫌っていますよね。

そうですよ。毛嫌いしていたのですよ!最悪の状態でしょう?。。。これでは仲直りは絶望的だとジューンさんも思うでしょう?

そうですわ。不可能に近いですよね。。。でも。。。仲直りができたのですか?

そうなんですよ。僕はほとんど諦めかけていたんですよ。だからレンゲさんから仲直りのメールをもらった時には“青天の霹靂(へきれき)”でしたよ。まさに、真夏に雪が降ってきたようでしたよ。

つまり、“ひょうたんからレンゲさん”ですね。


(gourd7.jpg)


(kato3.gif)

そうですよ。ジューンさん、うまい事を言いますね。まさに、僕にはひょうたんからレンゲさんが出てきたように思えましたよ。


(june001.gif)

それで、デンマンさんはレンゲさんを大切にしているのですわね。

僕がレンゲさんを大切にしているように見えますか?

そう見えますわ。

ジューンさんの言ったことをレンゲさんに聞かせてあげたいですよ。僕は本当にレンゲさんを大切な人だと思っていますよ。

レンゲさんもこの記事を読むのでしょう?

でもね、このようなすばらしい事はレンゲさんは読んでもすぐに忘れてしまうのですよ。

その時は、この記事を見せれば良いではないですか?

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あなたの宴会

 

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卑弥子でご

ざ~♪~ますわよゥ。

また出て来て

しまいましたわア~

どうしても、あなたに

お会いしたかったので

ござ~♪~ますわよゥ。

ええっ?相手が

誰だか分からないのに、

いい加減な事をぬかすな!

あら、まあぁ~、

きついお言葉ですことォ~

そのようなエゲツない事を

言わないでくださいましなぁ~

仲良くしましょうね。

あたくしは、あなたに本当に

お会いしたかったので

ござ~♪~ますわよう。

うしししし。。。

ええっ?

そんな事はどうでもいいから、

「あなたの宴会」について早く話せ!

あなたは、また、そのような強い口調で、

あたくしにご命令なさるのござ~♪~ますかア?

分かりましたわ。

あたくしも、そのつもりで

出てきたのでござ~♪~ますから。。。

おほほほほ。。。


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あなただって、これまでに宴会の幹事になったことってあるでしょう?

ええっ?まだやった事が無いの?

だったらね、あなたがどのような宴会をプロデュースするか?あたくしが占ってあげますわよ。

ええっ?そんな事があたくしに分かるのかって。。。?

それが分かってしまうのですよ。

あたくしが全く関係ない質問をするけれども、

馬鹿にしないでマジで答えてね。

その答えによって、あなたがどのような宴会をセットアップするかが分かるのよ。

じゃあいくわね。

マジで答えるのよ。いいわね。

では、あなたへの質問ですよ。

食べ過ぎでちょっと太ってしまいました。

さて、あなたならどうやって解消しますか?

A: 間食をやめて、腹八分目を心掛ける

B: ジム、サプリ、ダイエット食品を組み合わせる

C: 自転車通勤や、近所のジョギングなど、運動を心掛ける

D: 夏になったらやせるだろう…と、タカをくくる


(drinker.gif)

選びましたか?
多ければいいと言うものじゃないのよ。
どれか一つに決めるのよ。
じゃないと、あたくしが占えないのよ。

今からでも遅くないからら、どれか一つに絞ってね。
じゃあ、回答に参りますわよ。

宴会の幹事は、準備段階から結構大変なもの。
今回は、「あなたがプロデュースする宴会」を診断しますわ。

○ Aを選んだあなたは準備はバッチリです!

「腹八分目を心掛ける」を選んだあなたは、生真面目タイプですよ。
素敵な店を予約、2次会のカラオケ店も押さえるほど、徹底的に準備するのでは?


○ Bを選んだあなたは、みんなが満足するような宴会を立ち上げます。

「ジム、サプリ等組み合せ」を選んだあなたは、みんなの満足度を大切にするタイプですよ。
数店舗の候補を用意し、参加者に選んでもらうのでは?


○ Cを選んだあなたは、ゆったりとくつろげるような、お泊り宴会を用意します。

「運動を心掛ける」を選んだあなたにとって、宴会は重要な社交場です。
時間を気にせず心ゆくまで飲めるように、温泉旅館などを予約するのでは?


○ Dを選んだあなたは、今夜は無礼講タイプの盛り上げ宴会を用意します。

「タカをくくる」を選んだあなたは、ここぞとばかりに弾けたいタイプです。
とにかく盛り上げるために、変装グッズやゲームなどを準備するのでは?

どうですか?
思い当たるでしょう?

ええっ?あたくしですか?
「間食をやめて、腹八分目を心掛ける」を選んだのですわよ。

そうなのよ。あたくしは、これで、結構生真面目なのでござ~♪~ますのよ。
おほほほほ。。。
そうですわ。
素敵な店を予約して、2次会のカラオケ店も押さえるほど、徹底的に準備しますわよ。
当たっているのですわよ。

あなたはどうでした?
当たっていた?

もし、あたくしの上の診断が間違っていたとしても、
ムカついたりしないようにねぇ。

ムカつくと癌になり易くなるのよ。
ナチュラルキラーの癌細胞・殺戮力(さつりくりょく)が落ちてしまうのよ。
うふふふふ。。。

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おほほほほ。。。。

また現れて、

くどいようでござ~♪~ますけれど。。。

分かってるわよゥ。

でも、我慢して読んで頂戴ね。

あたくしだって、好き好んで

あなたをわずらわせたくないのよ。

でも、デンマンさんは良い人だから

あたくしは、お手伝いをしたいわけなのよゥ。

だから、あなたも我慢して

最後まで付き合ってね?

おほほほほ。。。

ところで、食欲の秋は過ぎましたけれど、

秋に関係なく 美味しい物をたくさん

食べたいですよねぇ~。。。


(maron2.jpg)

あたくしはマロンが大好物なのよ。

ええっ?モンブランじゃなかったのかって。。。?

そうなのよ。良く覚えているわね?

モンブランも好きなのよ。

でもマロンも大好物なのよ。

おほほほほ。。。

あなたも食べてみない?

ええっ?

食べたくても無いのォ~?

心配する事は無いのでござ~♪~ますのよゥ!

貴方もこうしてネットをやって、

あたくしの記事を読んでいるのですから、

クリックするだけで、

すぐに手に入るのですわよ!

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それは、さておき。。。

あたくしがマスコットギャルをやっている次のサイトも見てね。

『面白くて楽しい、

新しい日本古代史』

貴方、ホントに見てね?

ダメよ!そうやって生返事ばかりして、

この場をうまく誤魔化そうなんてぇ~

そういうコスイ考え方は、お止めになった方が

良いのでござ~♪~ますわよゥ~。

ええっ?どんな面白い記事があるのかって?

ちょっとこれを見てよゥ。


(taishi01.gif)

これはね、聖徳太子が子供の頃の

立像なのでござ~♪~ますわよ。

聖徳太子は厩戸王子(うまやどのおうじ)と呼ばれていたのよ。

なぜ?

あなたも、そう思ったことない?

どうしてかしら?

知りたいでしょう?

興味が湧いてきたでしょう?

次のリンクをクリックして読んでみてねぇ。

『聖徳太子は、なぜ厩戸王子(うまやどのおうじ)

と呼ばれていたのでしょうか?』

あたくしも読んだけれど、

けっこう面白い事が書いてあるのよ。

だから、あなたも読んでみてね。

いづれにしても、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。


(monbran2.jpg)


(bravo.gif)