御託を並べる

 

御託を並べる

 


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デンマンさん。。。、どういうわけで 御託を並べる というタイトルを書いてオイラを呼び出したのですかァ~?


(kato3.gif)

オマエは、その理由が知りたい?

当たり前でしょう! これでもオイラは色々と用事があって忙しいのですよ。。。オイラが納得するだけの理由がなければ帰らせてもらいます.。。

あれっ。。。オマエは退職してから かれこれ20年になろうとしている。。。 暇を持て余しているんじゃなかったのォ〜?

暇を持て余すほど、老けたわけではありません。。。これでも健康で長生きするために、オイラは毎日体を動かしているのです。。。

鼻歌を歌いながら散歩しているだけだろう?

失礼なァ〜。。。 健康のために複式呼吸で発声練習をしながら、気分が乗ると散歩の途中で景色の良いところで立ち止まって、シャレードのテーマを歌うのです。。。ちょっとだけ歌いますから、デンマンさんもじっくりと聴いてください。。。

 

(readleaf5b.jpg+ireba03b.png)

 

誰もオマエが歌っているとは思わないよ。。。

とにかく、健康で長生きするためにオイラは毎日欠かさずに1時間は散歩するのです。。。そんなことより、どうしてオイラを呼び出したのですか? その理由が聞きたいです。。。

ちょっと次のリストを見て欲しいのだよ。。。

 


(ame20-05-07.png)


『拡大する』

『ショスタコーヴィチ』

 

これはアメブロの僕のブログのアクセスの記録なのだよ。。。赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。

あれっ。。。デンマンさんとオイラで語り合った『ショスタコーヴィチ』が5月5日には最も読まれたのですねぇ〜。。。

そういうことだよ。。。この記事は今年(2020年)の2月3日に投稿したものなのだよ。。。

デンマンさんが投稿してから3ヶ月も経っているのに、どういうわけで急に『ショスタコーヴィチ』が一番人気で読まれたのですか?

だから僕も不思議に思ってオマエを呼び出して一緒に考えてみようと思ったわけだよ。。。

そういうことならば、ぜひ一緒に考えてみましょう。。。でも、けっこうその理由は簡単なことかもしれませんよ。。。例えば「ショスタコーヴィチ」と入れてGOOGLEで検索すると、デンマンさんが投稿した記事が検索結果の上位に出てくるとか。。。

それは僕も考えたことなのだよ。。。でも検索してみると僕の記事は出てこない。。。

 


(gog20-05-16.png)

『現時点での検索結果』

 

じゃあ、記事の中に出てくる他のキーワードで検索したのですよ。。。

それは僕も考えてみた。。。じゃあ、どのようキーワードで検索したら記事が出てくると思う?

「ショスタコーヴィチ 太田将宏」と入れて検索したらどうでしょうか?

じゃあ、そのようにして検索してみるよ。。。

 


(ohta20-05-16.jpg)

『現時点での検索結果』

 

あれっ。。。オマエはけっこう推察力がすごいんだねぇ〜。。。検索結果の6番目に『ショスタコーヴィチ』が出てきたよ。。。

うへへへへへ。。。これでも早稲田大学の理工学部の数学科を優秀な成績で卒業しました。

でも、考えてみるとオマエの名前を付け足して検索するよりも僕の名前を付け足して検索するネット市民の方が多いと思うのだよ。。。それを検証するために僕の名前を付け足して「ショスタコーヴィチ デンマン」と入れて検索してみると。。。次のようになるんだよ。。。

 


(den20-05-16.png)

『現時点での検索結果』

 

あれっ。。。デンマンさんがアメブロで投稿した『ショスタコーヴィチ』がトップに出てきましたよ!

オマエの名前もネットでは知られるようになったけれど、自分のブログを持って記事を書いているわけじゃないから、知名度はイマイチなんだよ。。。

やっぱりブログを自分で立ち上げて記事を書いた方が知名度は上がるのでしょうか?

常識で考えても、それが当然だよ。。。

でも、たとえオイラとデンマンさんの名前がネットで知られるようになったとしても、世界的に知名度のある村上春樹と比べたらネットの検索キーワードとしての知名度なんてたかが知れていると思います。

要するに「ショスタコーヴィチ 太田将宏」や「ショスタコーヴィチ デンマン」と入れて検索する人はいない、とオマエは言いたいわけぇ〜?

そうです。。。「ショスタコーヴィチ 村上春樹」で検索した人が居るとすれば、おそらくネット市民の誰もが納得すると思うのですよ。。。でもオイラの名前も、デンマンさんの名前も、村上春樹と比べたら月とスッポンですよ。。。

確かに、そうかも知れない。。。でも、冒頭の人気記事リストでトップになった記事の閲覧者は1800人じゃない。。。ただの18人なんだよ。。。 つまり、僕のブログ内だけの人気記事なんだよ。。。ということは、アメブロの僕のブログの常連さんが読んだということなんだよ。。。

つまり、その記事を読んだネット市民はオイラの名前もデンマンさんの名前もよく知っているということですか?

そういうことだよ。。。ということは、あの「現実主義者」の事もよく知っているのだよ。。。

その根拠は。。。?

次のリストを見て欲しい。。。

 


(ame20-05-16.jpg)


『拡大する』


(fool940.jpg)

『現実主義者 馬鹿の見本』

 

あれっ。。。『現実主義者 馬鹿の見本』に“いいね”が430個も付いたのですか?

そうなのだよ。。。つまり、少なくともアメブロ会員の430人は「現実主義者」と名乗る自称「クズの廃人」のことをよ〜♫〜く知っているのだよ!

つまり、18人のアメブロ会員が現実主義者と名乗る男のことをもっと良く知るために検索していたら『ショスタコーヴィチ』にたどりついた、とデンマンさんは言うのですか?

そういう可能性もあるということだよ。。。

。。。で、いったいどうやって検索したのですか?

次のようにして検索したのだよ。。。

 


(gog20-05-17.jpg)

『現時点での検索結果』

 

だけど、どういうわけでオイラの名前まで入れて検索したのですか?

だから、オマエもネットでは悪名を轟かせているのだよ。。。“いいね”を付けた上の430人のアメブロ会員もオマエのことをよ〜♫〜く知っているのだよ。。。

まさかァ〜。。。!?

上の検索結果が何よりの証拠じゃないかァ〜!

デンマンさんが『ショスタコーヴィチ』の記事を何度も何度も読んで、考え出した検索キーワードではないのですか?

僕には、そんな事をする暇はないのだよ。。。

。。。で、記事を読んだ人たちは「現実主義者」とオイラのことで新たな発見でもあったのですか?

あったのだよ。。。 オマエは ショスタコーヴィチ について衒学的な文章を書いていたのだよ!

。。。ん? オイラが ショスタコーヴィチ について衒学的な文章を書いていた、とデンマンさんは断定するのですか?

そうだよ。。。 オマエは忘れてしまったようだけれど、ここに書き出すから、久しぶりに読んでみたらいいよ。。。

 

18.2 Dimitri Shostakovich

言いたい事を言うこと自体が目的なのではない。言いたい事を言える場、状況を得る事が目的なのである。それでこそ、言いたい事はいつでもいえる。それなしには言論、表現の自由はあり得ない。そうした自由は天与の、一人一人の人間に与えられた権利なのであろうか。それとも、我々が自ら獲得しなければならない、人間としての責務なのであろうか。多分、前者だけであったのならば、無責任な、と言う事は、無意味な自由だけしか残らないであろうし、後者だけであったならば、強者のみの自由に終わるであろう。
さて、今ある状況で何処まで言えるか、という事に神経を擦り減らしてきた後で、比較相対的には自由に発言できる場を確保した時に、或いはそうした状況にめぐり合った時に、ふと、自分は言うべき何ものをも現在はもっていない、という事に気がついた、という様な消耗しきった人を見る事は心痛む事である。
私は今、Dimitri Shostakovichのことを言っているのである。彼の作品の多くは、妥協の産物と言うよりは、失敗した弁証法なのであろう。此処で私が意味する弁証法とは、自己の主体性と自己の外界との軋轢及びそれらの止揚である。B. Bartokは前者しか見なかったが故に、<<Concerto for Orchestra>>でShostakovichの作品を揶揄していたのであろうか。そういう資格は一切の妥協を拒んだBartokにはあるのではあるが、私には、それは強者による事態の単純化ではないか、と思えるのである。
我々、西側に住んでいた人間は東側の人々よりも自由であったであろうか。多分そうで(あったで)あろう。しかしながら、何か身動きも出来ない、といった閉塞感にいる(いた)のは、私だけではないであろう。音楽ひとつとって見ても、無思考で無責任な自由と、金力による自由が野合した商業資本という権力によって、どれほど我々が管理されている(いた)か、という事が気にならないとしたら目出度い限りである。それではBartokの晩年の困窮もなかったことであろう。
Shostakovichについては多くの事が書かれてきた。また、彼自身の遺言とされた<証言>もある。それらに見られる記述に比較して、彼の作品の響きは、先入観なしに聴けば、それほどまでには暗くはない、というのが私の印象である。私がここで、陰鬱である方が良いとか、深刻である方が高級である、などとは言ってはいないのは断わるまでもないであろう。より悲壮がかった雰囲気をもつ作品を作る作曲家は、捜すまでもなく幾人もいるではないか(草子地:ポーランドの作曲家の作品に顕著である)。そうではなくて、私がShostakovichの作品を聴くときに辛く感じるのは、敢えて言うのであるが、その音楽の中に、何か薄笑いにも似た表情を見てとる時である。それが、私には、前後の経過とは然したる関連もなく、ときおり顔を覗かせる様に見える(聞こえる)のである。その、うわの空、とでもいった様な仮面の微笑は、彼の資質によるものなのか、はたまた強いられた古典主義、とでも言える彼の作曲技法からくるものなのか、私には分からないのであるが、もともと、それは区別できるものでもないかもしれない。好き
か、と聞かれれば、好きではない、としか答えられない一方、それが嫌いか、と聞かれれば、嫌いだとか不快だとか言うには、あまりに軽すぎる冷笑である。
丁度、ソヴィエト社会主義連邦共和国そのものが、反定立としての成熟した資本主義を欠いたままでの擬似的に成立した体制であったように、Shostakovichは、自己の尊厳と権力からの圧力を止揚するのに、その手段を奪われていたが故に失敗せざるを得なかった。その失敗した弁証法は、行き先のない結果を苦悩する。S. Kierkegaardは、苦悩だけが真実だ、と繰り返し書いていた。しかし、私は、Shostakovichに未だその真実を聴けないでいる。問題は、多分に、私の側にあるのかも知れないが、ただ、別の見方をすれば、彼についての記述から彼の作品が充分に自立する可能性については、今なお年月を要するのではないか、とも考えられるのである。私は、ここでは、例えば、J.S. Bachが神を信じていたか、いなかったかに拘わらずに、彼のfugaは自立している、と言う意味で<自立>という言葉を使用しているのであるが、一方、この例にしても、彼のKirchenkantatenが同じく自立しているかどうかは議論の余地があろう。しかるに、そうした自立に終局的な意味があるかどうかは、別次元の話題である。現代に於いて、それは個人の価値観の問題でもあり、そうでなければならないであろう。ただ、私は、Shostakovichの作品の幾分かは、永久にそうした自立を促すような性格を持ってはいない、と予想してはいるのである。
五十歩百歩と言う言葉がある。五十歩逃げた人間は、百歩逃げた人に対して誇ってはならない、という意味であろう。
私は、しかしながら、百歩逃げた人間は、五十歩逃げた人に対して恥じねばならない、という事をも忘れてはならないと思う。私のような者でさえ、仕事の第一線から退いたときは、これで戦いは終わった、としみじみ思ったものである。
一歩も逃げないで、なおかつ、他を裁かなかった人を、私はひとりだけ知っている。

蛇足(コーダ):
単純な家内は、不愉快な気分になるのなら、(そんな)音楽など聴かなければいい、などというが、その不愉快さを含めて何ものでも存在するのだ。直接的にも、間接的にも、他人とつき合うという事は、嫌であっても、そういう事であろう。いいとこ取りのつまみ食いは良くない。
ほど良い(名)曲を聴きたいと、と思う時に、私は、Shostakovichの<<ピアノ協奏曲 第二番 ヘ長調>>(Op. 102、特に第二楽章)を聴く。こういう言い方は作曲者に対して失礼であるのは承知しているのではあるが、典型的な名曲を聴くのも腹にこたえすぎる時というのもあるのである。Dimitri Shostakovich Juniorのさわやかな演奏(Chandos CHAN 8443)には眼をみはるものがある。


78-79ページ
『前奏曲集―あるアマチュアの覚書-作品 1の1』より

デンマン注: 太田将宏が会費を滞納したようで上のリンク先は削除されてます!

 

思い出しました。。。 確かに、上の文章はオイラが書いたものです。。。 しかし、この文章が衒学的だと、デンマンさんは主張するのですか?

そうだよ。。。 英語で言うなら pedant。。。、論理の形式、厳密性、正確性などに過剰にこだわったり、学識をひけらかし、傲慢な態度を見せるような書き方なんだよ!

それで、タイトルを 御託を並べる にしたのですか?

そういうことだよ。。。

 

ごたくを並べるの「ごたく」は、「御託宣」の「宣」を略した語。

ご託宣とは、神の意思をお告げ知らせるのことや、

神に祈って受けたお告げのこと。

神のお告げの話をする者は偉そうな態度にも見え、

その話はもったいぶって長々と続くことから、

「御託(ご託宣)」は傲慢でくどくどと言う意味になった。


出典:「御託を並べる」 – 語源由来辞典
gogen-allguide.com


 


(gengaku3.png)

 

衒学者(げんがくしゃ、英語: pedant)とは、

論理の形式、厳密性、正確性などに過剰にこだわったり、

学識をひけらかし、傲慢な態度を見せるような人物のこと。


出典:「衒学者」 – Wikipedia

 

確かにオイラには論理の形式、厳密性、正確性などに過剰にこだわる傾向があります。。。でも。。。、でも。。。、あの「現実主義者」は、論理の形式、厳密性、正確性など全く無視しているではありませんかア!

その通りだよ! だから、その点が早稲田大学の理工学部の数学科を優秀な成績で卒業したオマエと、偏差値30台のクソ大学を後輩に悪い影響を与えるからと無理矢理卒業させられた「現実主義者」の違いなんだよ。。。

だったら、オイラと「現実主義者」の共通点はないではありませんかア!

あるのだよ。。。普通の人で偏差値30台のクソ大学を出たら、学力や知性、教養に劣等感を感じて、とてもブログにコメントなど書き込まないのだよ。。。いや、書き込めないと言ったほうが適切かもしれない。。。

でも、あの「現実主義者」は誰からも反発を食らっているのに反省もしないで嫌がらせのコメントを書きまわっているじゃありませんか!

本来ならば、書き込まない。。。いや、書き込めないのだよ。。。でも、「現実主義者」はアスペルガー症候群の“こだわり”を持つ傾向があり、“空気が読めない”性格なので、誰がどう思おうと傲慢に嫌がらせのコメントを書き続けているのだよ!

つまり、その傲慢なところがオイラと共通している、とデンマンさんは主張するのですか?

そうだよ。。。上のオマエの文章と「現実主義者」のコメントを読むと傲慢さが実に良く表れているのだよ。。。オマエは長い文章を書いて。。。「現実主義者」は短い文章しか書けないけれど。。。

でも。。。、でも。。。、デンマンさんの方がもっと傲慢だと思いますけれど。。。


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【レンゲの独り言】


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ですってぇ~。。。

確かに、傲慢な人って嫌ですよねぇ〜。。。

空気が読めないので、傲慢なままに人と付き合ってしまうのでしょうね。

それで嫌われてしまう。

「現実主義者」と名乗る人物も空気が読めない。

もう10年以上も嫌がらせのコメントを書き続けています。

おそらく「空気を読まない」ことを信条にしているようですわ。

あなたは、どう思いますか?

ええっ。。。 「そんなことは、どうでもいいから、もっと他に面白い話しをしろ!」

あなたは、私に、そのような口調で命令するのですか?

分かりましたわ。。。 それではソプラノ歌手の高島一恵さんの次の歌を聴いてしみじみと泣いてくださいねぇ~。。。

 


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ええっ。。。 「歌は、もういいから、他にもっとも面白いことを話せ!」

あなたは、そのような命令口調で あたしに強要するのですかァ~?

分かりましたわ。。。

これまで、太田さんはデンマンさんに さんざ馬鹿にされたので

そのお返しをしたのですわァ。

だから、太田さんは次のサイトで抗議録を公開したのです!


(kogiroku9.png)

『実際の抗議録』

デンマン注:しかし太田将宏が上の抗議録を掲載したサイトは消滅してしまいました!

 

デンマンさんも上の抗議録を読んで ムキになって反論しています。

『嘘を書く日記』

 

太田さんはこれに対しては反論ができないのか、それ以降 無言で通しています。

でも、そのうち忘れた頃にまたコメントを書き込むかもしれません。。。

あなたは、どう思いますか?

とにかく、ネットには “めちゃキモい”人たちがウヨウヨしています。

太田将宏さんは、まだ良い方ですわ。

中には、まるで得意になって、愚かな事をして遊んでいる オツムの足りない人たちがたくさん居ます。

また、見かけは普通のブログでも、悪徳スパマーが手を変え品を変えて 悪徳サイトへ誘い込もうとしています。

スパムコメントで褒められると、ついついその気になって、

相手のブログへ飛んでゆき、お返しに、あるいはお礼にと思って

読者に登録してしまったりするものですわァ。

どうか スパマーの思う壺にはまらないでくださいね。

悪徳スパマーは悪徳サイトへ誘おうと

てぐすね引いて待っているのですから。。。

悪徳サイトを利用して、

メールアドレスで登録したりすると、

あなたのメールアドレスは第3者や第4者に売られてしまう危険性があります。

あなたは、そのようなスパム・コメントや 成りすましスパマーには

騙されないと思い込んでいるでしょう?

でもねぇ~、もしかすると騙されているかもよ。。。

とにかく気をつけてくださいね。

次回も、さらに面白い話題が続きます。

あなたも、どうか、また記事を読みに戻ってきてください。

では。。。


(hand.gif)

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(30june.jpg)

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■ 『クラシック鑑賞 15』

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■ 『クラシック鑑賞 16』

■ 『クラシック@ルブリン』

■ 『田原総一郎と出版業界』

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■ 『グールドとバッハ』

■ 『乙女の祈りと子猫のワルツ』

■ 『クラシック鑑賞 18』

■ 『クラシック鑑賞 19』

■ 『信じて跳べ』

■ 『クラシック鑑賞 20』

■ 『クラシック鑑賞 21』

■ 『クラシック鑑賞 22』


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■ 『愛と赦し』

■ 『テルミン』

■ 『ヘンデルと自殺』

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■ 『サルトルと現実主義者』

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■ 『犬死@太田将宏』

■ 『官能的な音楽』

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■ 『百姓と貴姓』

■ 『宇宙は永遠か?』

■ 『利口な女狐』

■ 『村上春樹 小説と音楽』

■ 『世界で一番悪い国』

■ 『クラシック 馬鹿の見本』

■ 『92歳のピアニスト』

■ 『カラヤンと高島一恵』

■ 『春の祭典』

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■ 『マーラーと妻』

■ 『ベートーヴェンの永遠の愛人』

■ 『バッハと後妻を探して』

■ 『乳牛にモーツアルト』

■ 『こんにちわ@ダブリン』

■ 『人生とは』

■ 『宇宙と意識』

■ 『量子コンピュータ』

■ 『ショパンのエチュード』

■ 『紐パンクラシック』


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虫酸が走る

 

虫酸が走る

 


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ケイトー。。。、今日は日本語の上の表現について質問があるのよ。。。


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つまり、「虫酸が走る」の意味が知りたいのですねぇ〜?

意味はだいたい分かっているのォ〜。。。嫌な感じを伝えるときに使う表現よねぇ〜。。。

そうです。。。

私が知りたいのは「虫」と「酸」が合わさると どういうわけで嫌な感じになるわけぇ〜? 「虫」は英語で言えば BUG よねぇ〜。。。で、「酸」は ACID でしょう!? 「虫」が走るのは分かるけれど、「虫」と「酸」が一緒になって走るのが分からないわァ〜。。。

なるほどォ〜。。。インドネシア生まれでオランダ育ちのシルヴィーがそう思うのはもっともですよ。。。でもねぇ〜。。。日本語の「虫酸が走る」は「虫」と「酸」が一緒になって走るわけではないのですよ。

じゃあ、どうしてそのような紛(まぎ)らわしい言い方をしたわけなのォ〜?

この言い方ができたのは、まだ医学の常識が日本人の間に広まるずっと前のことですよ。。。

邪馬台国の女王・卑弥呼が生きていた頃にできたわけぇ〜?

いや。。。それほど昔のことではないと思いますよ。。。 平安時代から江戸時代の頃までにできた言い方だと思います。。。調べたら江戸時代に次のような用例が出てました。


(sugawara9.jpg)

 

わが頬構(つらがまへ)を見る度々に

ゲイゲイと虫唾(ムシズ)が出る。


浄瑠璃・菅原伝授手習鑑(1746年)

江戸時代の中頃には、こうして使われていたわけです。。。

でも、「酸」の代わりに「唾」を使ってるじゃない。

だから、江戸時代には、そのように書いてムシズと読んでいたわけですよ。。。現在では、「虫酸」と書くのが普通です。。。で、シルヴィーは、どこで「虫酸が走る」に出くわしたわけぇ〜?

村上春樹の最初のデビュー小説『風の歌を聴け』を日本語で読んでみたの。。。その中で次のように書かれているのよ。。。

 


(judged.png)

 

「奴らなんて何もできやしない。

金持ち面をしている奴らを見るとね、

虫酸が走る」

 

文脈から考えて、意味は「金持ち面をしている奴らを見ると、ムカつくよね」という意味よね。。。

確かに、良い意味で使われているわけじゃない。。。シルヴィーが推察したように、「胃のあたりがムカムカしてくる」とか「胸クソが悪くなる」とか「反吐(へど)が出る」。。。そういう意味なのですよ。。。

でも、「虫」と「酸」が一緒になると、どういうわけでそういう意味になるわけぇ〜?

あのねぇ〜、さっきも言ったように医学的常識が日本人の間に広まる前にできた言い方なのですよ。。。
つまり、「むしず」とは「胃酸過多によって胃から口に上がってくる酸っぱい液」の事を言ったものなのです。。。昔は「胃酸過多」というような医学用語もないし、そういうことさえ理解できていなかった。。。だから、昔の人は胃の中に寄生している「虫」が吐き出した「酸っぱい」液だろうと思ったのですよ。。。

マジで。。。?

そのように伝わっているのです。。。

でも、虫酸が「走る」というのは、どういうわけぇ〜?

この「走る」は、シルヴィーや僕が運動会で「走る」という意味ではないのです。。。この場合の「走る」は「口に出てくること」を意味しているのですよ。。。

要するに、「虫」が胃の中で吐き出した「酸っぱい」液が「口に出てくる」ほど「ムカムカしてくる」わけねぇ〜。。。それで「ムカつく」わけねぇ〜。。。

そういうことですよ。。。

良く分かったわァ〜。。。

じゃあ、英語が得意なシルヴィーに英語で言ってみて欲しいのですよ。。。

「虫酸が走る」ということは、別の言い方をすれば「ひどく嫌う」ということよね。。。だから「loathe」が使えると思うの。。。あるいは「胸を悪くさせる」とか「うんざりさせる」という意味を持つ「disgust」が使えると思うの。。。

じゃあ、「ジューンさんは蛇を見るだけで虫酸が走る」を英語で言ってみてください。

 


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“June loathes the sight of a snake.”

 

それでは「“現実主義者”と名乗る男の書いたコメントを読むと虫酸が走る」を英語で言ってみてください。。。

 


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『現実主義者 馬鹿の見本』

 

ちょっとばかり意訳するけれど、次のように言えると思うのよ。。。

 

Whenever I read the comment written by a disgusting guy who calls himself “realist”, I get sick.

 

なるほどォ〜。。。直訳すれば「現実主義者と名乗るムカつかせる男が書いたコメントを読むと胸がムカムカして気分が悪くなる」ということですね。。。

そういうことよね。。。うふふふふふ。。。


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【ジューンの独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたも「現実主義者」と名乗る男が書いたコメントを読むと虫唾が走りますか?

ええっ。。。 「そんなことは、どうでもいいから、他に、もっと楽しいことを話せ!」

あなたは、そのように強い口調で私に命令するのですか?

分かりましたわ。

シルヴィーさんが出てくる面白い記事は たくさんあります。。。

次の記事の中から面白そうなものを選んで読んでください。


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『エロいけれどためになる』

『地球上のネット普及率』

『原発はダメだったのに』

『スカートをはいた兵隊』

『行田シンドローム』

『幻の暴走機関車』

『CIA@NOパンツ』

『やっぱり、セックス』

『セックス風呂具村』

『CIAの黒い手再び』


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『アダムとイブは何を食べたの』

『舞踏会 明子』

『波乱の人生』

『国際化だよね』

『イングナさんを探して』

『美しい日本語 チェーホフ』

『横の道@ニコライ堂』

『また塩野七生批判』

『日航スチュワーデス』


(cleopara2.jpg)

『クレオパトラ@塩野批判』

『テルモピュライの戦い』

『思い出の蓮』

『角さんと天罰』

『ラーメン@リガ』

『角さんと天罰がなぜ?』

『南京事件と反知性主義』

『あけびさんの卒論』

『愛は降る星の彼方に』


(sunwind2.gif)

『サイバー戦争』

『エロくて、ごめんね』

『モバイル社会とガラケー』

『元老のアメリカ』

『ケネディ家の呪い』

『欧米を敵に回す』

『ソフィアからこんにちわ』

『ドイツが原爆をロンドンに』

『いまだに謎』

『さらば大前研一』


(superm3.jpg)

『空飛ぶスパイ』

『愛情はふる星@ベトナム』

『ヒラリーと塩野七生』

『ケネディ夫人@インドネシア』

『究極の大前研一批判本』

『フェルメールの謎』

『女に文句を言う女』

『あなたの祖国』

『宮沢りえ@韓国』

『正しい戦争』

『ゴールデンシャワー』

『死刑廃止』


(mh370a.jpg)

『かまびすしい』

『今、新たな戦前』

『クレオパトラ@アラビア』

『政府は嘘をつく』

『犬と人間と戦争』

『未来予測』

『知られざる悲劇』

『量子活動家』

『アンネの運命』

『10次元の世界』

『ポーランドの犬』


(jump009.jpg)

『熟女ヌード@デンマン』

『ロッキード事件の真相』

『政府と役人と嘘』

『ジュンガル』

『地球温暖化は避けられない』

『国際平和連合』

『鬼島』

『悪徳サイト』

『あげつらう』

『過ちを犯す』

『三島由紀夫の謎』

『ヒラリートランプ現象』

『ノーパン@CIA』

『未開人と文明人』

『オセロの失敗』

『サン・ラザールの裏路』

『「夜と霧」を観た?』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ。


(hand.gif)


(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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『平成の紫式部』

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■ めれんげさんの『極私的詩集』

Jagel - Soft Japanese Bagel
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■ “JAGEL – Soft Japanese Bagel”


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下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


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■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』


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熟女下着と腰曲がり

 

熟女下着と腰曲がり

 


(bikini07c.gif)


(shitagi80.jpg)


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(june901b.png)

 


(june001.gif)

デンマンさん。。。 なんだか妙なタイトルを付けましたわねぇ〜。。。

いけませんか?

「熟女下着」と「腰曲がりのを」が関係あるのですか?

常識的に考えれば、全く関係ないのです。。。でも、ネットの世界では、関係があるようになることもある。。。

どういうことですか?

次のリストを見てください。。。

 


(liv20-05-04.png)


『拡大する』

『腰曲がりのを』

 

これはライブドアの僕の「徒然ブログ」の5月4日の午前3時20分から午後3時10分までのアクセス者の「生ログ」なのですよ。。。赤枠で囲んだ箇所に注目してください。

あらっ。。。あまり知られてないサーチ・エンジンで検索して『腰曲がりのを』を読んだネット市民がいたのですわねぇ〜。。。

そうです。。。

リファラをクリックスと どのような検索結果が出てくるのですか?

次の結果が表示されるのですよ。。。

 


(nav20-05-04.jpg)


『拡大する』

『腰曲がりのを』

 

あらっ。。。熟女下着 と入れて検索して 『腰曲がりのを』 を見つけたのですわねぇ〜。。。これは韓国のサーチエンジンですか?

ジューンさんはハングルも読めるのですか?

読めませんけれど、ハングルは見ればすぐに分かりますわ。。。特徴のある形をしてますから。。。

実は、ソウルに住んでいる ハジュン君が読んだのです。

IPアドレスを調べて ハジュン君が読んだことを突き止めたのですか?

そうです。。。

 


(ip160158.png)

 

。。。で、ハジュン君はソウルで何をしているのですか?

韓国外国語大学で日本文学と日本語を勉強しているのですよ。

 


(kangaidai.jpg)

 

ハジュン君は、どういうわけで熟女下着を探したのですか?

実は、ハジュン君は日本語の勉強をするために「熟女下着」を入れて検索したのです。。。

日本語の勉強をするのに、どういうわけで「熟女下着」を探さねばならないのですか?

あのねぇ〜、ハジュン君は2ヶ月ほど前にジューンさんが登場する日本語の記事の中で古い日本語の50音表を見たのですよ。。。ところが記事のタイトルを忘れてしまった。。。でも、ジューンさんがセクシーな熟女下着を身につけた写真だけは鮮明に覚えていた。。。

 


(30june.jpg)

 

この上の写真がそのセクシーな熟女下着ですか?

その通りです。。。

そのような遠回りなことをしないで、初めから「古い日本語の50音表」と入れて検索すればいいではありませんか!

そうしたのですよ。。。でも、ハジュン君が見た次の「古い日本語の50音表」は残念ながら、検索結果の記事の中には出てこなかった。

 


(50onhira.jpg)

 

つまり、上の50音表を見つけるために、その記事の中に出ていた「熟女下着」を入れて検索したのですか?

ジューンさんは「信じられない!」というような表情を浮かべてますねぇ〜。。。

信じられませんわ。。。

あのねぇ〜、「溺れる者は藁(ワラ)をも掴む」という諺があるけれど、ハジュン君は「古い日本語の50音表」を入れて検索しても、探している50音表が見つからなかったので、ワラをも掴む気持ちで、記憶に鮮明に残っている「熟女下着」を入れて検索してみたのですよ。。。その証拠にハジュン君は1ページから順々に見ていって10ページ目に、やっと探していたページに出くわしたのですよ。。。

 


(nav20-05-04b.png)


『腰曲がりのを』

 

実際、上の記事をクリックして読むとページの下の方にハジュン君が鮮明に記憶しているジューンさんの「熟女下着」が出てくるのですよ。。。

 


(june20-05-04.jpg)


『拡大する』

『腰曲がりのを』

 

でも、どうして、そこまでして古い日本語の50音表を探したのですか?

ハジュン君はタームペーパーのために古い日本語の50音とハングル対照表を作成しているのです。。。そのために古い日本語の50音表がぜひとも必要なのですよ。

でも、どうしてデンマンさんはそんな事まで知っているのですか?

実は、ジューンさんが日本語が上手なので、ぜひ紹介してくれとハジュン君がメールを寄越したのですよ。。。そのついでに、古い日本語の50音表のことを書いてよこしたというわけです。。。どうですか、ジューンさん。。。ハジュン君とメールのやり取りをしませんか?

最近いたずらメールが私のところにたびたび届くので、私はメールアドレスは、今のところ誰にも知らせたくないのですわ。。。残念ですけれど、ハジュン君に そう伝えてくださいねぇ〜。。。

ハジュン君は、その返事を聞いて落ち込むと思いますよ。。。せっかく、セクシーな熟女下着のジューンさんとお近づきになれるだろうと期待していたのだから。。。


(laugh16.gif)


(june902.jpg)

【卑弥子の独り言】


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ですってぇ〜。。。

あなたもジューンさんのセクシーな熟女下着に惹かれますか?

ええっ。。。 「そんなことはどうでもいいから、他にもっと楽しい話をしろ!」

あなたは、そのような命令口調で あたくしに強要するのでござ~ますわねぇ~。。。

分かりましたわぁ。。。 では、ちょっと次のクリップを見てくださいなァ。。。

思わず笑ってしまいますわ。。。

 


(dog807.jpg)

 

 

 

ええっ。。。? 「犬や猫のことは どうでもいいから他のもっと面白い話をしろ!」

あなたは、更に あたくしに そのような強い口調でご命令なさるのでござ~ますかァ~?

分かりましたわァ~。。。

あなたが、そうおっしゃるのならば、あたくしの個人的なお話しをいたしますわァ。

実は、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”が殿方の注目を集めているのでござァ~ますわよう。

うふふふふふふふ。。。

ええっ。。。 信じられないのでござ~ますかァ?

じゃあ、ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


(gog60409a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわァ~。。。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムで汗を流して “ヴィーナスのえくぼ”をゲットいたしました。。。


(buttdimp5.jpg)

スタイルもよくなったのでござ~ますわァ~。。。


(curtain5.jpg)

いかがでござ~ますか?

でも。。。、でも。。。、“天は二物を与えず”と申します。。。

これほどスタイルが良くなったというのに、あたくしは未だに独身でござ~ますのォ。。。

世の中は、なかなか思うようにゆかないものですわァ~。。。

ところで、あなたは『万夜一夜物語』を読んだことがござ~ますかァ~?

“千夜一夜物語”ではなくてぇ、“万夜一夜物語”ですわ。


(manya02.jpg)

『万夜一夜物語』

デンマンさんが書いたのでござ~ますわよう。

ええっ。。。 10,001の話が書かれているのかってぇ~。。。?

とにかく、上のリンクをクリックして読んでみてくださいませぇ~。。。

あなたも、絶対にビックリするようなお話が出てきますわァ。

『万夜一夜物語』だけでは、物足りないのでしたら、

ジューンさんが登場する面白いお話もたくさんあります。

興味のある方は、どうか次のリンクをクリックして読んでくださいましねぇ~。。。

(roten101.jpg+cleoani.gif)

『エレクトラde中国』

『熟女パンツ』

『ラーメン@カイロ』

『スパム@クルーズ』

『えくぼ@ヴィーナス』

『孀婦岩』

『モナリザ描きたい』

『ジューンさんの下着』

『やっぱり熟女下着』

『じゅくじょのぱんてー』

『事実と芸術』


(miro0018.jpg)

『パクられたパンツ』

『タイタニック@スリランカ』

『蜂@泣きっ面』

『外人が知っている美しい日本』

『腰使い 熟女』

『熟女の下着姿』

『腰を使う熟女』

『ブログランキング』

『曇ってきた@英語』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
(godiva05.jpg)

『出会い系より腰を使う熟女』

『ブリスベンの従妹』

『アヒルが行く』

『英語ペラペラ勉強法』

『ブラウザとOS』

『二千二夜物語』

『大晦日のおばさんパンツ』

『下着の人類学』

『万夜一夜@ロンドン』

『ヒトラーとトランプ』


(malata019c.jpg)

『ロマン@マルタ島』

『下着の人類学@大阪』

『ハロー@ロックビル』

『孀婦岩の人気 なぜ』

『マグダラのマリア 娼婦か聖女か?』

『マグダレンの祈り』

『女子大生の多い混浴』

『アンネフランクの言葉』

『ビクトリア朝の慎み』

『銭湯と円タク』

『女装ブログ』

『注目記事』


(sylvie122.jpg)

『風邪が治るまで』

『ひょうたんde徒然』

『アヒルが並んだ』

『なぜ骨なの?』

『にべもない』

『やぶさかでない』

『おかしなパンツ』

『みもふたもない』

『自動翻訳はダメ』

『慫慂』

『ヤンキー』

『及び腰と二の足』

『ジューンさんの従妹』


(fan004.jpg)

『ナマズにされた』

『美術解剖学』

『太ったチャンス』

『ジューンさんの下着を探して』

『おおどかさ』

『高級娼婦@パリ』

『つい見たくなった』

『混浴 女子大生』

『FBI捜査官のツブヤキ』

ジューンさんの熟女下着
(30june.jpg)

『熟女下着 投稿ブログ』

『おばさんパンツ@ネット』

『がめつい奴』

『二股ラジウム@VIDEO』

『手塩にかけて』

『ジューンさんのパンツ』

『女子大生の秘湯』

『百姓と農民』

『庇と屁』

『2002夜物語』

『機械翻訳イマイチ』

『出か知りおばさん』

『リチャード3世』

『マルタ島ロマン』

『おこがましい』

『鹿爪らしい』

『原爆死の真実』

『映画で英語を』

『二律背反』

『腰曲がりのを』

『エモい』

『混浴オフ会』

『関の山』

『矯正下着を探して』

とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。


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(chiwawa5.gif)

こんにちは。ジューンです。

スパムメールが相変わらず多いですわよね。

あなたのメールボックスにも、

ジャンクメールがいっぱい入っているでしょう!?

スパムメールを飛ばしているのは

いったい、どういう人たちなのでしょうか?

出会い系サイトのオーナーたちが多いそうですわ。

彼らは会員を集めるためにスパムメールをばら撒きます。

そのためにメールアドレスのリストを購入しています。

では、そのようなリストを販売している人は

どうやってメールアドレスを集めているのでしょうか?

ロボット(自動巡回プログラム)によって

自動収集させているのです。

ところで、サーチエンジンの自動巡回ロボットは

毎日世界中のサイトを訪問し、

その内容をデータベースに書き込んでいます。

同じように、このメールアドレス収集巡回ロボットも、

HTMLソースを分析し、

メールアドレスらしきものをどんどん記録してゆきます。

でも、使っていないメールアドレスが

たくさんあるのですよね。

あなたの使っているメールアドレスのことを

考えてください。

あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?

一つだけではないでしょう?

10以上持っているのではありませんか?

多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?

そのために、現在実際に使っている

メールアドレスを集めるために、

怪しい人物が使用度の高いメールアドレスを

集めているのですわよ。

だから、あなたもむやみに信用できない人に対して

返信しないようにしてくださいね。

詳しいことはデンマンさんが次の記事で書いています。

『コメント魔』

(2012年4月3日)


(himiko92.jpg)

ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてみてください。

『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ


(juneswim.jpg)


『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』


(byebye.gif)

馬が合う

 

馬が合う

 


(2horses.png)


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(horse02.gif)


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(junko11.jpg)

デンマンさん。。。 馬が合うという言い方がありますよねぇ〜。。。


(kato3.gif)

あります。。。あります。。。それがどうかしたのですか?

「なんとなく相性が合う」というような意味で、特に深く考えることもなく普段使っているのですけれど、考えてみると、「馬が出会う」ことがどうして「相性が合う」という意味になるか不思議だとは思いませんか?

確かに、そう言われてみれば不思議ですよね。。。

デンマンさんは、考えてみたことがありますか?

あります。。。

あらっ。。。マジで。。。?

次の画像をジュンコさんのためにコラージュしてデッチ上げた時に、たまたま「馬が合う」という言い方を目にしたのですよ。

 


(horse31c.jpg)

 

乗馬している私と「馬が合う」が何か関係あるのですか?

もちろんですよ。。。ジュンコさんと双子の妹のナオコさんが馬に乗って出会うことを想像してみてください。。。

 


(horse31d.png)

 

つまり、馬が出会うことに関心が向けられているわけじゃなく、馬に乗っている人に関心が向けられてできた言い方なんですよ。。。

どういうことですか?

「馬が合う」は、人間が馬に乗る「乗馬」からきているのです。。。馬と人間の相性が悪いと、上手く馬を操ることができません。。。馬は、とても能力が長けているので「誰でも良い」というわけではありません。。。馬は乗る人を見るのですよ。。。乗る人と息がピッタリ合う必要がある。。。実際に馬を上手に操れる人は、「馬と相性がいい」ということになる。。。そこから、「気が合う」ということを「馬と相性がいい」という。。。それを言い換えて「馬が合う」と言うようになった。。。

なるほどォ〜。。。確かに、馬は乗る人を見ますわ。。。荒々しく扱う人に対しては、なかなか言うことを聞かないし、ビクビクしている人には、バカにしたような態度を示しますわ。。。うふふふふふ。。。

じゃあ、「馬」が入っている慣用句を、他に何かジュンコさんは思いつきますか?

「馬の耳に念仏」という言い方がありますよね。。。

 


(umanenbutu.png)

 

「馬に念仏を聞かせてもそのありがたみが分からないように、いくら説き聞かせても何の効もない」という意味で使われますよね。。。

じゃあ、「馬の背を分ける」という言い方は分かりますか?

そういう言い方があるのですか? 初耳ですわァ〜。。。

「馬の背を分ける」は、「馬の背の片方には雨がふり、もう片方には振らない」という意味で、近くでも雨が降るか?降らないか?の差ができるという事を言ったものです。

どのように使うのですか?

 


(umanose.png)

 

たとえば、「馬の背を分けるというように、あちら側は全く濡れていないので驚きました」という使い方ができます。。。

でも、こちらが晴れてて、あちらに雨が降っているなんてことがあるのでしょうか?

ジュンコさんにはそういう経験がないから、理解できないのですよ。。。「天気雨」とか「通り雨」という雨の降り方があるのです。。。実際、晴れているのに雨が降るなんていう事があるのですよ。。。そういう時には、「馬の背を分ける」ように、こちらが晴れてて、あちらに雨が降っているのです。。。

「天気雨」というのを聞いたことはありますけれど、晴れてて雨が降るなんて一度も見たことがありませんわ。。。

そのうち経験しますよ。。。じゃあ、「馬の籠抜(かごぬ)け」という言葉を聞いたことがありますか?

ありませんわ。。。それも初耳です。。。

あのねぇ〜、「馬の篭抜け」の意味は、「馬が曲芸の籠抜けをやろうとするように、無理に無理を重ねること」ですよ。。。

 


(umakago.png)

 

では次。。。「馬には乗って見よ、人には添うて見よ」はどうですか?

聞いたような覚えがありますけれど、意味を深く考えたことはありませんわ。。。どういう意味なのですか?

「馬には乗って見よ、人には添うて見よ」は、実際に経験してみなければ良し悪しはわからないという意味です。

 


(umahito2.png)

 

馬を使った慣用句はたくさんあるのですわねぇ〜。。。

実は、もっともっとあるのですよ。。。でも、あまりにも馬が出てくると、馬鹿馬鹿しくなるのでこのくらいにします。。。つまり、江戸時代の頃には、今から思うと、馬は日頃から目にする機会が多く、それだけ日常生活に密着した動物だったのです。。。だから、馬が含まれた慣用句がたくさんできたというわけです。「馬が合う」という言い方も、そのうちの一つです。


(laugh16.gif)

【ジューンの独り言】


(bare02b.gif)

ですってぇ~。。。

他にも「鹿を指して馬となす」という言い方がありますよね。

ご存知でしょう?

「鹿を指して馬となす」は、「理屈に合わないことを、権力によって無理に押し通すこと」です。

 


(umashika.png)

 

中国の昔に、秦の時代だったと思いますけれど、

権力者が鹿を引いてきて、これが馬だと言い張ったのです。

権力を持っているので、逆らえば殺されるかもしれない。

だから仕方なく、多くの部下が鹿を見させられながらも「そうです。馬です」と答えたそうです。

つまり、これが「馬鹿」の語源だと言う人もいます。

うふふふふふ。。。

あなたは、どう思いますか?

ええっ。。。 「そんなことはどうでもいいから、他に何か面白いことを話せ!」

あなたは、そのように わたしにご命令なさるのですかァ~?

分かりましたわ。。。 じゃあ、面白い動画をお目にかけますわ。。。

ワンワンちゃんが人間の言葉をしゃべります!

 


(dog810.jpg)

 

ええっ。。。? 「そんな馬鹿バカしい動画など、どうでもいいから、何か他に面白い話をしろ!」

あなたは、また そのような命令口調で わたしに強要するのですか?

わかりましたわァ。。。

では、たまには日本の歴史の話も読んでみてくださいなァ。

日本の古代史にも、興味深い不思議な、面白いお話がありますわァ。

次の記事から興味があるものをお読みくださいねぇ~。。。


天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。

天智天皇は暗殺された

定慧出生の秘密

藤原鎌足と長男・定慧

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

ところで、他にも面白い記事がたくさんあります。

興味のある方は次の記事も読んでみてくださいね。

 


(sunwind2.gif)


『宮沢りえと床上手な女』

『MH370ミステリー』

『なぜ死刑廃止?』

『真犯人はそこにいる』

『MH370ミステリー裏話』

『お裁きを信じますから』

『ジャルパックと国際化』

『古代ローマのセックス』


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『CIAとノーパン』

『エロいローマ再び』

『エロいけれどためになる話』

『えろあくにめ温泉』

『エロいけれどためになる』

『地球上のネット普及率』

『原発はダメだったのに』


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『スカートをはいた兵隊』

『行田シンドローム』

『幻の暴走機関車』

『CIA@NOパンツ』

『エリュトゥラー海案内記』

『伊藤若冲 ランブータン』

『知的快楽』


(teacher9.jpg)

『シャフリ・ソフタ』

『閨房でのあしらい』

『漱石とグレン・グールド』

『女性の性欲@ラオス』

『美学de愛と性』

『女の本音』

『にほん村からの常連さん』

『日本初のヌードショー』

『可愛い孫』

『ネットで広まる』

『なぜブログを書くの?』

『アルゼンチンから』

『潮吹き』

『ヨッパライが帰ってきた』


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『後家殺し』

『奇想天外』

『下女のまめは納豆』

『オペラミニ』

『三角パンツ』

『サリーの快楽』

『ラーメン@ゲブゼ市』

『安心できない@病院』

『ブルマー姿@自転車』

『女性の性欲研究』

『頭のいい馬』


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『トランプ@マラウイ』

『きれじ』

『コッペパン』

『くだらない話』

『大蛇が破裂』

『グルーヴ』

『タスマニアデビル』

『女と反戦』

『裸女に魅せられ』

『素敵な人を探して』

『カクセンケイ』

『博士の異常な愛情』

『パレートの法則』

『こんにちわ@ブリュッセル』

『いないいないばあ』

『食べないご馳走』

『10分間に900件を越すアクセス』

『5分間に340件のアクセス』

『縦横社会』

『村上春樹を読む』

『パクリボット』

『露出狂時代』

『露出狂と反戦』

『オナラとサヴァン症候群』

『検疫の語源』

『共産党ウィルス』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょう。
じゃあね。バーィ。


(hand.gif)



(spacer.png+betty5de.gif)
(hiroy2.png+betty5d.gif)
『スパマー HIRO 中野 悪徳業者』

 


(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

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(bagel702.jpg)

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エモい

 

エモい

 


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デンマンさん。。。 今日はデンマンさんに質問があるのですけれど。。。

つまり、上の写真のどれが「エモい」のか? それが知りたいのですか?

それも知りたいのですけれど、そもそも「エモい」という言葉を最近 初めて見たのです。。。

どこで見たのですか?

ネットをサーフィンしていたら次のランキングに出くわしたのですわ。。。

 


(cancam2b.png)

 

ランキングの2番に「エモい」って、実際どういう意味なの?。。。と、書いてあるでしょう! 「キモい」は知ってますけど、「エモい」は初めて見ました。

確かに、あまり見かけません。。。でも、知る人ぞ知る新語ですよ。 ウィキペディアには次のように書いてあります。

 

 

エモい

 


(question8.png)

 

エモいは、英語の「emotional(エモーショナル)」を由来とした、「感情が動かされた状態、「感情が高まって強く訴えかける心の動き」などを意味する日本のスラング(俗語)、および若者言葉である。

感情が揺さぶられたときや、気持ちをストレートに表現できないとき、「哀愁を帯びた様」、「趣がある」「グッとくる」などに用いられる。

元々は音楽のジャンルの一つである「イーモウ(Emo)」からきており、メロディアスで哀愁的な音楽性と切ない心情を吐露する歌詞が特徴的なロックミュージックを指す。

音楽シーンでは1980年代から使われていた。
パンクロックの一種である「エモーショナル・ハードコア」の略称であるとも言われる。
エモーショナル・ハードコアは、メロディアスな音楽に感情的な歌詞をのせたロックミュージックで、ここから派生して激情的・感動的な音楽を「エモい」と表現している。

コラムニストの荒川和久は、「『エモい』を日本で一番よく使っているのはメディアアーティストの落合陽一。
落合にとっての『エモい』とは、ロジカルの対極にある、一見ムダなもの。
『もののあはれ』や『いとをかし』である」と解説している。

また、荒川本人も著書「超ソロ社会」の中で、「エモい」という感情が消費を動かすという「エモ消費」という概念を提唱している。

日本語学者の飯間浩明も、同様に古代の「あはれ」と似た意味があるとしており、「『いとあはれ』と言っていた昔の宮廷人は、現代に生まれていたら『超エモい』などと表現していたはず」と述べている。

 

若者言葉としての「エモい」

若者言葉としての「エモい」自体は2007年頃から存在していたが、三省堂の「今年の新語 2016」で2位にランクインしたことをきっかけに話題になった

ベンチャー企業「COMPLExxx(コンプレックス)」の調査に拠れば、10 – 20代の女性中心516名のうち、79%が「エモい」について「知っている」と回答[1]。
使うシーンとしては「ぐっと来た瞬間、感動した瞬間」53%、「『ヤバい』の代用」20%、「悲しい、寂しいなど暗い感情のとき」10%であり、同社代表より「言葉にできない絶妙な感情を表現する目的で、これまでの『ヤバい』と似た使われ方をしている」との指摘がなされている。

日経MJの記事でも、「エモい」について「『うれしい、切ない、寂しい』などの複数に交じった感情を表現するとき、『ヤバい』と似た使われ方をされる」と解説しているが、前出の荒川は「ヤバい」の代用という意味は正しくないと述べている。

2016年に入り若者の間で「エモい」が使われるようになった要因として、「ストレートに感情を表現できないモヤモヤが増えたため」との指摘がある。

2006年12月に出版された大修館書店「みんなで国語辞典!」においては、「エモい」について「怒って感情を露にすること」と解説されている。


出典: 「エモい」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

あらっ。。。三省堂の「今年の新語 2016」で2位にランクインしたことをきっかけに話題になったのですわねぇ〜。。。

2007年頃から使われていたと言うのだから驚きですよ。。。 僕も、ごく最近になってネットで見かけるようになったばかりです。

でも、人によって、だいぶ使われ方が違っているのですわねぇ〜。。。

そういうことですよ。。。 

 


(shitagi78.jpg)

 

この上の写真の見て「エモい」と言った場合には、「感動する程グッときた!」という意味になるのですよ。

。。。で、次の写真の場合には。。。?

 


(jpn102x.jpg)

 

この場合に「エモい」と言えば、当然「ヤバい」ということになりますよ。

。。。で、次の写真は。。。?

 


(lonely30.jpg)

 

この場合は「悲しい」という思いを「エモい」と言って伝えようとしているわけです。。。

なるほどォ〜。。。じゃあ、私の次の写真が出てきて「エモい」と言われた場合には、どのように解釈したら良いのでしょうか?

 


(june901b.png)

 

この上のジューンさんの写真を見て「エモい」と男性が言ったら、これはもう「ジューンさんの姿が強く心に訴えかけてきて感激してしまった」という意味で使われるのですよ。。。

それはデンマンさんが勝手に考えだした意味ではありませんか!?

いや。。。上のウィキペディアにも ちゃんと出てますよ。。。「感情が高まって強く訴えかける心の動き」と。。。

なんだか下心が見え見えの解釈の仕方ですわねぇ〜。。。

やっぱり、下心が見えますか?


(laugh16.gif)


(june902.jpg)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ〜。。。

デンマンさんは下心があって、ジューンさんのために最良の解釈をしたと、あなたも思いますか?

ええっ。。。 「そんなことはどうでもいいから、他にもっと楽しい話をしろ!」

あなたは、そのような命令口調で あたくしに強要するのでござ~ますわねぇ~。。。

分かりましたわぁ。。。 では、ちょっと次のクリップを見てくださいなァ。。。

思わず笑ってしまいますわ。。。

 


(dog807.jpg)

 

 

 

ええっ。。。? 「犬や猫のことは どうでもいいから他のもっと面白い話をしろ!」

あなたは、更に あたくしに そのような強い口調でご命令なさるのでござ~ますかァ~?

分かりましたわァ~。。。

あなたが、そうおっしゃるのならば、あたくしの個人的なお話しをいたしますわァ。

実は、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”が殿方の注目を集めているのでござァ~ますわよう。

うふふふふふふふ。。。

ええっ。。。 信じられないのでござ~ますかァ?

じゃあ、ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


(gog60409a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

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だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
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あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?

一つだけではないでしょう?

10以上持っているのではありませんか?

多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?

そのために、現在実際に使っている

メールアドレスを集めるために、

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集めているのですわよ。

だから、あなたもむやみに信用できない人に対して

返信しないようにしてくださいね。

詳しいことはデンマンさんが次の記事で書いています。

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(2012年4月3日)


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デンマンさん。。。 今日はデンマンさんに質問があるのですけれど。。。

つまり、太田将宏老人の腰がどうして曲がっているのか? ジューンさんは、そのことが気になるのですかァ~?

タイトルを見て、デンマンさんが太田将宏老人のイラストを貼り付けたのですわァ~。。。 わたしの質問は太田老人とは関係ありません。。。

じゃあ、いったい誰の腰が曲がったことが気になるのですか?

特定の人の腰に関心があるのではないのですわァ~。。。

要するに、ジューンさんが年取ってから腰が曲がるのが心配なのですか?

わたしの腰や、デンマンさんの腰とは関係ないのです。。。 先日、デンマンさんが書いた記事を読んでいたら次の箇所に出くわしたのですわァ~。。。

 


(milkyway3.jpg)
 

荒海や

 
佐渡によこたふ

 
天河

 

冒頭に芭蕉の句を引用させてもらったのは、ほかでもない。
江戸の時代にも天の川は庶民に馴染みのものだったことに気づかされるからだ。(略)

私の住んでいる仙台市では毎年8月6日から8日の3日間、七夕祭りが盛大に執り行われるので、一層馴染み深い。
七夕伝説(織女と牽牛の物語)の期限は中国の漢王朝の時代にまで遡るが(紀元前200年ごろ)、日本には奈良時代に伝わったと言われている。(略)

ところがひとつ不思議なことがある。
それは、清少納言が『枕草子』で天の川に触れていないことだ。

 

星はすばる(昴)、彦星、夕筒。

 

よばい星、少しをかし

 

という記述があるだけなのだ。

ここで、すばるは秋の夜空に見えるプレアデス星団、彦星はわし座の1等星アルタイル、夕筒は宵の明星で金星のこと。
そして、よばい星は流星。

ここに、天の川は出てこない。
『枕草子』は平安時代中期(西暦1000年ごろ)に著されたものだ。

今の時代と違い、空気は澄んでいて、天の川はくっきり眺めることができたはずである。
もしかすると、星とは違い、天体という認識がなかったので、出てこなかったのだろうか、または人気がなかったのだろうか。

 

(注: 赤字はジューンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


4-5ページ 『天の川が消える日』
著者: 谷口義明
2018年6月25日 第1刷発行
発行所: 株式会社 日本評論社

『平安のスバル』に掲載。
 (2019年4月13日)

 

『平安のスバル』を読んだのですねぇ~。。。

そうですわァ~。。。 上の箇所に「星はすばる(昴)、彦星、夕筒。 よばい星、少しをかし」という『枕草子』からの引用があります。。。 この少しをかしという語句に、どういうわけで“お”ではなく、“を”が使われているのですかァ~?

なるほどォ~。。。 そういう質問ですかァ~。。。 あのねぇ~、日本語の50音には基本的な母音の行 「あいうえお」 もあるけれど、ワ行、つまり 「わゐゑを」 もあるのですよ。

 


(50onhira.jpg)

 

あらっ。。。 初めて見るひらがなもありますわァ~。。。 

ジューンさんも、こういう昔の「ひらがな」までは知りませんでしたかァ~。。。

わたしが知っているのは、次のような50音表ですわァ~。。。

 


(50onhira2.gif)

 

昔の50音表とは かなり違いますわァ~。。。

言葉は生き物ですからねぇ~。。。 時代と共に少しづつ変わってきたのですよ。。。

それにしても、旧ひらがなの“お”は、まるで「れ」のように見えますわァ~。。。

だから、現在では、その違いがはっきりと判るように「お」と書くようになったわけですよ。。。

なるほどォ~。。。 で、『枕草子』の中の少しをかしという語句には、どういうわけで“お”ではなく、“を”が使われているのですかァ~?

あのねぇ~、枕草子を書いた清少納言がもし「おかし」と書いたならば、まるで違う意味になってしまうのですよ! それこそ可笑(おか)しなことになってしまうのです! (爆笑)

つまり、「可笑(おか)しい」という意味ではないのですわねぇ~。。。

違います。。。 次のような意味なのですよ。。。

 

をかし

 

「をかし」とは、日本文学(平安期の文学)上における美的理念の一つ。

語源は愚かな物を表す「をこ(痴、烏許、尾籠)」が変化した物という説が有力である。

 

平安時代

平安時代の王朝文学において、「もののあはれ」と共に重要な文学的・美的理念の一つ。

「もののあはれ」が「しみじみとした情緒美」を表すのに対し、「をかし」は「明朗で知性的な感覚美」と位置づけられる。

「をかし」は、景物を感覚的に捉え、主知的・客観的に表現する傾向を持ち、それゆえに鑑賞・批評の言葉として用いられる。

この美的理念に基づき記されたのが『枕草子』である。

そのため『源氏物語』を「もののあはれ」の文学と呼び、一方『枕草子』を「をかし」の文学と呼ぶ。

しかしこの理念は『枕草子』以外の平安文学ではあまり用いられず、それゆえ「をかし」の文学理念は、『枕草子』固有になっている。

 

室町時代

室町時代以降、「をかし」は滑稽味を帯びているという意味に変化した。

世阿弥の能楽論では狂言の滑稽な様を「をかし」と呼び、これが江戸時代に滑稽本などに受け継がれて、現在の滑稽味のあるという意味の「おかしい」に至ったと思われる。

この他、和歌などの評価に「をかし」を用いる場合が見られる。


出典: 「をかし」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

つまり、「星はすばる(昴)、彦星、夕筒。 よばい星、少しをかし」という文章の意味は、「星はすばる、彦星、宵の明星が良い。流れ星も少し趣(おもむき)がある」という意味なのですよ。。。

趣があるという意味なのですわねぇ~。。。

そうです。。。 平安時代に「おかし」と書いたら、「御菓子」になってしまう。。。 現代仮名遣いでは、「を」を用いるのは格助詞の「を」、およびそれを含む複合語の「をば」「をや」「をも」「てにをは」などの少数の語に限られているのです。。。 だから、現在では、歴史的仮名遣いの「を」を助詞以外は全て「お」と書いてるわけです。。。

現代仮名遣い以前には「を」を含んだ形容詞や名詞がたくさんあったのですか?

そうなのですよ。。。 そういうのを「和語」と言って、例えば、次のような形容詞や名詞は、もともと「お」ではなく、「を」と書いていたのです。。。

 

青(あを)、青い(あをい)、功(いさを)、

魚(いを)、魚(うを)、鰹(かつを)、

香・薫(かをり)、香る・薫る・馨る(かをる)、

竿・棹(さを)、栞(しをり)、萎れる(しをれる)、

撓(たを)、嫋やか(たをやか)、

手弱女(たをやめ)、撓(たをり)、

手折る(たをる)、十(とを)、

益荒男・丈夫・大夫(ますらを)、

操(みさを)、澪(みを)、夫婦(めをと)、

岡・丘(をか)、陸(をか)、傍・岡(をか)、

犯す・侵す・冒す(をかす)、

拝む(をが、ねらむ、む)、傍目・岡目(をかめ)、

荻(をぎ)、桶(をけ)、朮(をけら)、

痴・烏滸・尾籠(をこ)、

烏滸がましい(をこがましい)、

鰧・虎魚(をこぜ)、長(をさ)、筬(をさ)、

訳語(をさ)、おさおさ(をさをさ)、

幼い(をさない)、収める・納める・

治める・修める(をさめる)、惜しい(をしい)、

鴛鴦(をしどり)、教える(をしへる)、

雄・牡(をす)、食す(をす)、

教わる(をそはる)、復・変若(をち)、

遠・彼方(をち)、叔父・伯父(をぢ)、

叔父さん・伯父さん(をぢさん)、

夫(をっと)、男(をとこ)、縅(をどし)、

一昨年(をととし)、一昨日(をととひ)、

少女・乙女(をとめ)、囮(をとり)、

踊る(をどる)、斧(をの)、戦く(をののく)、

叔母・伯母(をば)、叔母さん・

伯母さん(をばさん)、小母さん(をばさん)、

終わる(をはる)、甥(をひ)、終える(をへる)、

女郎花(をみなへし)、檻(をり)、

居る(をる)、折る(をる)、大蛇(をろち)、

女(をんな)、男(をぐな)


出典: 「を」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

あらっ。。。 昔は、ずいぶんと「を」を多用していたのですわねぇ~。。。

日本語も英語も生き物ですからね。。。 時代と共に変わってゆくのですよ。。。 英語だって昔の英語とは変わっているでしょう?

そうですわねぇ~。。。 確かに、昔は Thou という英語の二人称単数代名詞があったのですわ。。。 でも、今では廃れて、ほとんどの場合 you を使うようになりましたわァ。。。

 

Thou

 

Thouは、英語の二人称単数代名詞である。
現在はほぼ廃れており、ほぼ全ての文脈においてyouに置き換わっている。

現在でもイングランド北部の一部やスコットランド語(/ðu/)によって使われている。
Thouは主格であり、斜格/目的格はthee(対格と与格のどちらでも機能する)、所有格はthy(子音の前)あるいはthine(母音の前)である。

Thouが直説法において定形動詞の主語である時、動詞の形態は典型的には -st、たいていは -(e)stで終わるが(例: thou goest; thou dost)、単に -tで終わる場合もある(例: thou art; thou shalt)。

しかし古英語の一部の方言(主に北部)では、この動詞の形態は -sで終わっていたため、クエーカーは三人称単数形と思しき動詞を主語の「thee」と共に使っているように見える。
中英語では、thouは文字Þ(ソーン)の上に小さな “u” を添えた文字þͧとして略記されることがあった。

古語的であることを踏まえ、日本語には「汝、そなた(+助詞)」と訳されることが多い。

元々、thouは単純に、古代インド・ヨーロッパ語由来の複数代名詞yeの単数形であった。

1066年のノルマン人による侵略の後、thouはなれなれしさ、親しさ、あるいは無礼さをも表現するために使われた。

一方、もう一つの代名詞you(yeの斜格/目的格)は改まった状況のために使われた(尊厳の複数)。

17世紀、thouは標準語では使われなくなり、しばしば無礼であると見なされたが、イングランドおよびスコットランドの方言や、キリスト友会のような宗教集団の言語において(時には変化した形で)残った。

聖書の初期の英語訳は主格単数二人称代名詞としてyouは使用せずにthouを使用しており、これによってthouの用法が維持される効果と、また宗教的厳粛さをこの単語に染み込ませる効果が得られた。
現在でも詩の中でこの代名詞は使用されている。

聖書の初期英語訳が二人称の単数形を使用している事実はまったく「無礼」を意味しておらず、また驚くべきことではない。
神への呼び掛けに親密な単数形を用いることは、フランス語(プロテスタントでは過去も現在も、カトリックでは第2バチカン公会議以降)、ドイツ語、スペイン語、イタリア語、ポルトガル語、ロシア語、イディッシュ語、スコットランド・ゲール語で見られる。
これら全ては現代の会話における二人称の「砕けた」単数形の使用を維持している。

加えて、欽定訳聖書の翻訳者らはヘブライ語における単数二人称代名詞と複数二人称代名詞の違いを維持しようと試みた。
そのようなものとして、翻訳者らは「thou」を単数形、「you」を複数形のために使用した。
これは異なる代名詞の初めての用法であった。

標準近代英語において、thouは改まった宗教的文脈や廃れた言語を再現しようとしている文学作品、「fare thee well」(完全な状態)といった特定の定型句でのみ使われ続けている。

 

 

この理由のため、多くの人々はこの代名詞を厳粛さあるいは儀礼的なものと結び付けている。

多くの方言は、thouやyeが消失したことに起因する単数/複数の区別の欠如を、yinz、yous、y’allといった新たな複数代名詞あるいは代名詞的なものを創造することによって補っている。
Yeはアイルランドの一部地域では今でも一般的であるが、これらの例は地域によって様々であり、大抵は口語体の話し言葉に限定される。


出典: 「Thou」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

なるほどォ~。。。 英語も時代とともに変わってきたのですねぇ~。。。

言葉も人間も時代と共に変わってゆくのですわねぇ~。。。 勉強になりましたわァ~。。。


(laugh16.gif)


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【卑弥子の独り言】


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「和語」と言って、例えば、次のような形容詞や名詞は、

もともと「お」ではなく、「を」と書いていたのです。。。

 

青(あを)、青い(あをい)、功(いさを)、

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香・薫(かをり)、香る・薫る・馨る(かをる)、

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岡・丘(をか)、陸(をか)、傍・岡(をか)、

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烏滸がましい(をこがましい)、

鰧・虎魚(をこぜ)、長(をさ)、筬(をさ)、

訳語(をさ)、おさおさ(をさをさ)、

幼い(をさない)、収める・納める・

治める・修める(をさめる)、惜しい(をしい)、

鴛鴦(をしどり)、教える(をしへる)、

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遠・彼方(をち)、叔父・伯父(をぢ)、

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出典: 「を」
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昔は、ずいぶんと「を」を多用していたのですわねぇ~。。。

ええっ。。。 「そんなことはどうでもいいから、他にもっと楽しい話をしろ!」

あなたは、そのような命令口調で あたくしに強要するのでござ~ますわねぇ~。。。

分かりましたわぁ。。。 では、ちょっと次のクリップを見てくださいなァ。。。

思わず笑ってしまいますわ。。。

 


(dog807.jpg)

 

 

 

ええっ。。。? 「犬や猫のことは どうでもいいから他のもっと面白い話をしろ!」

あなたは、更に あたくしに そのような強い口調でご命令なさるのでござ~ますかァ~?

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デンマンさん。。。 デンマンさんが2011年に投稿した『星空の記憶』という記事を先日、読んでいたら次の箇所に出くわしたのですわ。。。

 

司馬さんと旅して

 

By 須田剋太

 


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「街道をゆく」の連載が「週刊朝日」で始まってもう14年、ずっと絵のほうを受け持ってきましたので、ずいぶん司馬さんとは取材旅行を御一緒しました。 司馬さんは最初から、事々しいことはよして、ありのままにぶつかりましょう、須田さん、トボトボ歩きましょう、とおっしゃって、この方針は一貫してつらぬかれてきたんじゃないでしょうか。
名のある人に会うわけではなく、タクシーの運転手さんやその辺のオバちゃんに話しを聞いたりして。。。

 (中略)

九州へ行ったときのことでしたか、飛行機の中でスチュワーデスがおもちゃの飛行機を子供たちに配った。 私、それが欲しくて頼んだんですけれど、大人はいけません、といってスチュワーデスはツンツンしている。 これはお書きになってますね。 でも続きがあるんです。 司馬さんはそれを見てましてね、内緒で掛け合ってくれて、あとで、ハイッ、須田さん、ておもちゃを渡してくれたんです。 断られたときのあの須田さんの絶望的な顔! そして今のうれしそうな顔! って笑うんですけれど、いつもこういうやさしい心遣いをしてくれる人なんです。

大分私の方が年上なんですが、非常識なところがあって、助けられてばかりいるんです。 宇和島へ行ったときでしたかね。 司馬さんの友人のKさんが一緒だったんですが、私、Kさんがカメラを持ってらしたんで、あとで絵を描くために、あそこを撮ってくれ、こっちも撮って欲しいって、頼んでいたんです。
そのあと司馬さんにうんとたしなめられましてね。 Kさんはあなたの写真を撮るために来たんじゃないんですよ、須田さん、私はあなたのことをよく知っているからそうは思わないけれど、他の人にはずいぶんえらそうな人だと誤解されますよ、と。。。

私、どうもこういうことに気がつかなくて、親でも言ってくれないことを言ってくれて、本当にありがたいことだと感謝しました。
あの人は権力風をふかす人が身震いするほど大嫌いなんです。 人を愛すること、これだけですべてが成就する、と考えている人なんです。

 (中略)

司馬さんと出会えたということは、私は本当にめぐまれていると思う。
道元に同事ヲ知ルトキ自他一如ナリ、という言葉がありますけれど、いっしょに仕事をしておりますと、心が深いところで響きあって、自他の区別がなくなる、そういう瞬間を、おこがましいけれど司馬さんにある時ふっと感じるんです。

司馬さんも、私がとにかく一所懸命に絵を描いていることだけは認めてくれているんだと思います。
そうでなくてはこんなに長く続かなかった、と考えているのですけれども。

 


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(注: 写真はデンマン・ライブラリーから貼り付けました。
赤字はデンマンが強調)

110ページ
『別冊 太陽 日本のこころ – 130
司馬遼太郎』
2004年8月20日 初版第1刷発行
編集人: 湯原公浩
発行所: 株式会社 平凡社

『星空の記憶』に掲載
(2011年4月4日)

 

上の文章を読んでいて、おこがましいという言葉に出くわしたのですわ。。。 もちろん、これが初めてではなくて、何度か出くわしていたのですけれど、辞書を引くのが面倒なので、解っているつもりで、なんとなく読み飛ばしていたのですわァ~。。。

うん、うん、うん。。。 分かりますよ。。。 僕も、英字新聞を読んでいると、解らない単語に出会っても、いちいち辞書を引くのは面倒なので、大体の意味を文脈で意味を推測しながら、読み飛ばすことがありますからねぇ。。。

。。。で、改めてその意味をデンマンさんからお聞きしたいのですわァ~。。。

ジューンさん。。。 ネットをやっているんだから、面倒と思わないでネットで検索してください。。。 僕だって、はっきりと100%確信もって言えないのですよ! ジューンさんのためにネットで調べました。。。

 


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おこ がまし・い

【痴▽がましい】

【烏▼滸▼がましい】

 

( 形 ) [文] シク をこがま・し

② が原義

① 分不相応である。 さしでがましい。 出過ぎたことだ。

[例文]:

「自分のことは棚にあげて、そんなことを言うとはおこがまし・い」

「おこがまし・くも口出しする」

 

② いかにもばかげている。 全くばかばかしい。

[例文]:

「おりたちて乱るる人は、むべ、おこがま・しきことも多からむ/源氏 紅葉賀」

[派生] おこがましげ ( 形動 ) おこがましさ ( 名 )


「烏滸がましい」に似た言葉

» 類語の一覧を見る

わやく 不合理 荒唐 可笑しい 馬鹿臭い


(注: 写真はデンマン・ライブラリーから貼り付けました。
赤字はデンマンが強調)

『weblio辞書』より

 

上の文章の場合、「① 分不相応である。 さしでがましい。 出過ぎたことだ」 という意味ですよ。。。 つまり、次のように言い換えることができます。。。

 

 


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いっしょに仕事をしておりますと、心が深いところで響きあって、

自他の区別がなくなる、そういう瞬間を、

おこがましいけれど司馬さんにある時ふっと感じるんです。


司馬さんといっしょに仕事をしておりますと、心が深いところで響きあって、

自他の区別がなくなる、そういう瞬間を、

こんな事を申し上げては出すぎたことだとは思いますが、

司馬さんにある時ふっと感じるんです。

なるほどォ~。。。 このように説明してもらうと、実によく分かりますわァ~。。。

いや。。。 浦島太郎の僕こそ勉強になりますよ。。。 うへへへへへへ。。。

ところで、デンマンさん。。。、次のような動物を表す難読漢字に出くわしたのですわァ~。。。 

 

動物を表す難読漢字

 

1.更格廬 2.子守熊 3.海狸 4.駱駝 5.馴鹿

 

6.土竜 7.鼬 8.猟虎 9.羚羊 10.儒艮

 

ジューンさんは、僕の日本語力を試そうとしているのではありませんか? もしかしたら「おこがましい」の意味も解っていて僕に、わざと意味を尋ねたのではありませんかァ~?

わたしは、それほど悪い性格の持ち主ではありませんわァ~。。。 うふふふふふふ。。。

解りました。。。 じゃあ、写真を貼り出すので それを見て上の難読漢字が表している動物をじっくりと眺めてね。。。

 

1.


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2.


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3.


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4.


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5.


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6.


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7.


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8.


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9.


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10.


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あらっ。。。 これまでに見たこともない動物もいますわァ~。。。

まさかァ~。。。?

もしかして、上の写真の中にはデンマンさんがコラージュしてデッチあげた架空の動物も入っているのではありませんかァ~!

僕は、そのような不誠実な事はできない性分です。。。

でも。。。、でも。。。、これまでに わたしの写真を ずいぶんとコラージュして デッチあげたではありませんかア!

 


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『犯罪サイトと現実主義者』より

 

しかし、上の動物の写真は、すべて本物の動物の写真です。。。 昔の人は “信じる者は救われる!” と言ったのですよ。。。 だから、ジューンさんも僕の言葉を信じて、幸せにな気分で日本語を勉強してねぇ~。。。


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたもネットストーカーにまとわりつかれると思って、心配になってきましたか?

ええっ。。。 「そんなことはどうでもいいから、他にもっと楽しい話をしろ!」

あなたは、そのような命令口調で あたくしに強要するのでござ~ますわねぇ~。。。

分かりましたわぁ。。。 では、ちょっと次のクリップを見てくださいなァ。。。

思わず笑ってしまいますわ。。。

 


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ええっ。。。? 「犬や猫のことは どうでもいいから他のもっと面白い話をしろ!」

あなたは、更に あたくしに そのような強い口調でご命令なさるのでござ~ますかァ~?

分かりましたわァ~。。。

あなたが、そうおっしゃるのならば、あたくしの個人的なお話しをいたしますわァ。

実は、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”が殿方の注目を集めているのでござァ~ますわよう。

うふふふふふふふ。。。

ええっ。。。 信じられないのでござ~ますかァ?

じゃあ、ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


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『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわァ~。。。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムで汗を流して “ヴィーナスのえくぼ”をゲットいたしました。。。


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スタイルもよくなったのでござ~ますわァ~。。。


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いかがでござ~ますか?

でも。。。、でも。。。、“天は二物を与えず”と申します。。。

これほどスタイルが良くなったというのに、あたくしは未だに独身でござ~ますのォ。。。

世の中は、なかなか思うようにゆかないものですわァ~。。。

ところで、あなたは『万夜一夜物語』を読んだことがござ~ますかァ~?

“千夜一夜物語”ではなくてぇ、“万夜一夜物語”ですわ。


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『万夜一夜物語』

デンマンさんが書いたのでござ~ますわよう。

ええっ。。。 10,001の話が書かれているのかってぇ~。。。?

とにかく、上のリンクをクリックして読んでみてくださいませぇ~。。。

あなたも、絶対にビックリするようなお話が出てきますわァ。

『万夜一夜物語』だけでは、物足りないのでしたら、

ジューンさんが登場する面白いお話もたくさんあります。

興味のある方は、どうか次のリンクをクリックして読んでくださいましねぇ~。。。

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『エレクトラde中国』

『熟女パンツ』

『ラーメン@カイロ』

『スパム@クルーズ』

『えくぼ@ヴィーナス』

『孀婦岩』

『モナリザ描きたい』

『ジューンさんの下着』

『やっぱり熟女下着』

『じゅくじょのぱんてー』

『事実と芸術』


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『パクられたパンツ』

『タイタニック@スリランカ』

『蜂@泣きっ面』

『外人が知っている美しい日本』

『腰使い 熟女』

『熟女の下着姿』

『腰を使う熟女』

『ブログランキング』

『曇ってきた@英語』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
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『出会い系より腰を使う熟女』

『ブリスベンの従妹』

『アヒルが行く』

『英語ペラペラ勉強法』

『ブラウザとOS』

『二千二夜物語』

『大晦日のおばさんパンツ』

『下着の人類学』

『万夜一夜@ロンドン』

『ヒトラーとトランプ』


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『ロマン@マルタ島』

『下着の人類学@大阪』

『ハロー@ロックビル』

『孀婦岩の人気 なぜ』

『マグダラのマリア 娼婦か聖女か?』

『マグダレンの祈り』

『女子大生の多い混浴』

『アンネフランクの言葉』

『ビクトリア朝の慎み』

『銭湯と円タク』

『女装ブログ』

『注目記事』


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『風邪が治るまで』

『ひょうたんde徒然』

『アヒルが並んだ』

『なぜ骨なの?』

『にべもない』

『やぶさかでない』

『おかしなパンツ』

『みもふたもない』

『自動翻訳はダメ』

『慫慂』

『ヤンキー』

『及び腰と二の足』

『ジューンさんの従妹』


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『ナマズにされた』

『美術解剖学』

『太ったチャンス』

『ジューンさんの下着を探して』

『おおどかさ』

『高級娼婦@パリ』

『つい見たくなった』

『混浴 女子大生』

『FBI捜査官のツブヤキ』

ジューンさんの熟女下着
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『熟女下着 投稿ブログ』

『おばさんパンツ@ネット』

『がめつい奴』

『二股ラジウム@VIDEO』

『手塩にかけて』

『ジューンさんのパンツ』

『女子大生の秘湯』

『百姓と農民』

『庇と屁』

『2002夜物語』

『機械翻訳イマイチ』

『出か知りおばさん』

『リチャード3世』

『マルタ島ロマン』

とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。


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こんにちは。ジューンです。

スパムメールが相変わらず多いですわよね。

あなたのメールボックスにも、

ジャンクメールがいっぱい入っているでしょう!?

スパムメールを飛ばしているのは

いったい、どういう人たちなのでしょうか?

出会い系サイトのオーナーたちが多いそうですわ。

彼らは会員を集めるためにスパムメールをばら撒きます。

そのためにメールアドレスのリストを購入しています。

では、そのようなリストを販売している人は

どうやってメールアドレスを集めているのでしょうか?

ロボット(自動巡回プログラム)によって

自動収集させているのです。

ところで、サーチエンジンの自動巡回ロボットは

毎日世界中のサイトを訪問し、

その内容をデータベースに書き込んでいます。

同じように、このメールアドレス収集巡回ロボットも、

HTMLソースを分析し、

メールアドレスらしきものをどんどん記録してゆきます。

でも、使っていないメールアドレスが

たくさんあるのですよね。

あなたの使っているメールアドレスのことを

考えてください。

あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?

一つだけではないでしょう?

10以上持っているのではありませんか?

多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?

そのために、現在実際に使っている

メールアドレスを集めるために、

怪しい人物が使用度の高いメールアドレスを

集めているのですわよ。

だから、あなたもむやみに信用できない人に対して

返信しないようにしてくださいね。

詳しいことはデンマンさんが次の記事で書いています。

『コメント魔』

(2012年4月3日)


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ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてみてください。

『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ


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『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』


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