ゴールデンシャワー

 

ゴールデンシャワー

 


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ケイトー。。。、トランプ大統領の写真が出ているけれど、ゴールデンシャワーとトランプ大統領が何か関係あるのォ~?


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関係あるのですよ。。。

ゴールデンシャワーというのは、あのきれいなナンバンサイカチのことでしょう!?

 


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あれっ。。。 シルヴィーはよく知ってるねぇ~。。。

インド、スリランカ、ミャンマーが原産のマメ科の落葉樹なのよ。。。 黄色い5弁の花を付けて、満開の時期には、まるで黄色いシャワーを浴びているようなところから、ゴールデン・シャワーと呼ばれるのよ。。。 

シルヴィーはインドネシアの出身だけれど、子供の頃に見たことあるわけ?

見たことあるわよう。。。 果実は薬用とされ、樹皮からはタンニンが取れるのよ。。。 日本にはないのォ~?

日本では沖縄以外では開花しないらしくて、僕は見たことがないよ。。。

。。。で、トランプ大統領がその花を見て感激したとでも言うのォ~?

まさかァ~。。。? その程度のことなら記事で取り上げませんよう。

じゃあ、いったいケイトーのいうゴールデンシャワーというのは、どういうものなのよ?

実は、先月 バンクーバー市立図書館でDVDを借りて次の映画を見たのですよ。。。

 


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『拡大する』

『実際のページ』

 

ケイトーは1月30日に観てコメントを書き込んだのねぇ~。。。 で、どういう話なの?

次のようなアラスジなのですよ。。。

 


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レッド・スパロー

 

『レッド・スパロー』(Red Sparrow)は、2018年にアメリカ合衆国で製作されたスパイ映画。
監督のフランシス・ローレンスと主演のジェニファー・ローレンスは『ハンガー・ゲーム FINAL: レボリューション』以来のタッグである。

ネタばれ注意!

類稀な才能と美貌を備えたロシアのバレリーナ、ドミニカは、演技中のパフォーマンスパートナーとの事故により左足を骨折し、バレリーナとしての道を断念する。

手術を終えて退院した彼女のもとに叔父のワーニャが現れる。
彼はドミニカに「長くて半年だぞ」と、国家支援の中で生活する彼女とその母の身を案じる言葉を投げかけ、3ヶ月前に起きた彼女の骨折事故の真実を知らせる。
ドミニカは真実を確かめるために劇場へ足を運び、見てはいけない裏切りを目撃する。
怒りに我を忘れたドミニカは二人の裏切り者を叩きのめすが、政府に勤める叔父の力添えにより罪を免れる。

ドミニカにバレリーナとは別の才能を見出した叔父は、彼女を暗殺事件に巻き込んで逃れられない状況に追い詰めた上で、彼女に“スパロー”(スパイ)としての道を教える。
国に仕えるか殺されるかの二択を迫られたドミニカは、母を想いスパローへの道を選ぶ。

ドミニカが選んだスパローとしての道のりは険しく、国家に仕える娼婦となるための訓練内容は、彼女の羞恥心やプライドを脅かす。
それでもドミニカは、母に言われた「相手に全てを売ってはならない」というアドバイスを忘れず、上官の命令に対し反抗的な態度を見せながらも、他の訓練生とは異なる形で才能を見せつけていく。

やがて上層部における叔父の存在もあって、彼女は政府に認められスパローとしてデビューする。

カテリーナという新しいIDを与えられ、スパイ活動を開始した彼女は、アメリカ人のCIA諜報員であるネイト・ナッシュを標的とする。
ナッシュはカテリーナ(ドミニカ)がロシア側のスパイであることを突き止めるが、彼女は逆に自分がナッシュのために二重スパイとして働くことを提案する。


出典: 「レッド・スパロー」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

トランプ大統領は出てこないじゃない!?

この映画には出てこないのですよ。。。

でも、この映画とトランプ大統領が関係あるのォ~?

関係あるのですよ。。。 あのねぇ~、映画を観て、僕は直感的にトランプ大統領が思い浮かんだのです。。。 それで次のコメントに書いた。

デンマンのコメント

Jan 30, 2019

Directed by Francis Lawrence in 2018 based on the 2013 novel of the same name by Jason Matthews, this American spy thriller depicts a complicated intelligent story.

Based on historic Soviet sexpionage and contemporary Russian use of kompromat, the film makes a difference and stands out among ordinary spy thrillers.

However, it puts too much focus on graphic violence and sex.

Although it seems like a mere fiction, the State School 4, a specialist training school for ‘Sparrows’ or whore-agents, looks real because the infamous Golden shower episode of President Trump might have been created based on such an agent.

I enjoyed the film to the hilt.


2013年に出版されたジェイソン・マシューズの同名の小説に基づいて2018年にフランシス・ローレンス監督によって制作されたこの作品は、複雑怪奇なスパイ映画です。

ソ連がかつて悪用したハニートラップ(セックスピオナージ)や現在のロシアがコンプロマート(政治的弱み/中傷情報)を握る手法などを取り入れて、他のスパイ映画とは違った面白さを演出している映画です。

しかし、ショッキングな暴力やセックスに焦点を当てすぎている嫌味が感じられます。

この映画は、もちろんフィクションですが、プロスティチュート兼エージェントを養成する「国立学校ナンバー4」は実在するような気がします。

 


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なぜなら、トランプ大統領がかつて大統領になる以前に実業家として2013年にロシアを訪問した時の あの悪名高い“ゴールデンシャワー”エピソードは、この実在の学校で要請された「プロスティチュート兼エージェント」が関わっていたと思われるからです。

とにかく、最後まで充分に堪能しました。

(デンマン訳)

いったい、その“ゴールデンシャワー”エピソードというのは、どういうことなのよ?

次の記事に中で暴露されています。


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ゴールデンシャワー疑惑は一時モスクワで勤務していた英国の元情報機関因果作成した資料を基にしたのもので、トランプ氏が大統領就任前の2013年にモスクワのホテルに宿泊した際の行状がロシアの情報機関によりビデオ撮影されていたという内容だ。

宿泊場所は高級ホテル、ザ・リッツ・カールトンのスイートルームで、同部屋にかつてモスクワを訪問したオバマ前大統領夫婦が宿泊したことを知ったトランプ氏が、複数の売春婦を呼び、ベッドの上で放尿(ゴールデンシャワー)させたという。

“政敵”オバマ氏への腹いせのためとされている。

 


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こうした情報は、米情報当局が大統領就任が決まっていたトランプ氏やオバマ前大統領に報告。

ロシア情報機関がトランプ氏のダメージとなりえる私生活や財務に関する情報をつかんでいると警告した。

ロシア当局によるビデオ撮影は、ロシアが将来的にトランプ氏を脅迫するための「コンプロマット(中傷情報)」収集一環とされる。


『ゴールデンシャワー巡るトランプ氏とコミー氏の会話』より
47 NEWS 地方紙と共同通信のよんななニュース

なりほどォ~。。。、最近のトランプ大統領のロシア疑惑は、こういうことに端を発しているわけねぇ~。。。 でも、プロスティチュート兼エージェントを養成する「国立学校ナンバー4」はマジで実在するのかしら?

あのねぇ~、こういうことは昔からソ連の常套手段の一つだったのですよ。。。

マジで。。。?

ちょっと次の小文を読んでみてください。。。

ハニートラップ


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ハニートラップは、女性スパイが行う色仕掛けによる諜報活動。

「ハニー・トラップ」という言葉はイギリスの小説家、ジョン・ル・カレの造語で、『ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ』(1974年)で用いられてから一般的に広まった。

女性工作員は、対象男性を誘惑し、性的関係を利用して懐柔するか、これを相手の弱みとして脅迫し、機密情報を要求する。
ヒューミント(英語: Humint、Human intelligenceの略)の一種である。

また、隙を見せた標的をその場で殺害することもある。
ただし、必ずしも女性スパイが仕掛けるものとは限らず、東ドイツ国家保安省(シュタージ)のロミオ諜報員のように、男性スパイによって対象となる女性を罠にかけることもある。
こういった要素から、色仕掛けによる諜報活動といえる。

なお、ハニートラップは直訳すると「蜜の罠」や「甘い落とし穴」となり、同じような意味合いで使用されるセクシャル・エントラップメント(英語: Sexual Entrapment)は「性的な囮(おとり)」という意味である。

冷戦時代、ソビエト連邦で頻繁に行われた(特に、KGBの十八番であったとされる)。

 


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出典: 「ハニートラップ」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

日本人でも、このハニートラップに引っかかって命を落とした人がいるのですよ。。。

マジで。。。?

次の記事を読んでみてください。。。


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スターリンの謀略

 

ロシア語専門の情報将校であった小松原は、ソ連大使館付武官時代、モスクワでハニートラップにかかり、それ以降、ソ連側に脅かされていた。

同時期に駐在武官を務めた、海軍の小柳喜三郎大佐は、同様にハニートラップにかかったものの、自らの不明に恥じ、1929年3月にモスクワの武官官舎で割腹自殺した。

自殺の背景にスパイ工作があったことは、当時、朝日新聞(1929年4月4日付夕刊)でも報道されている。

小柳の自殺後、小松原は、何もなかったかのように振る舞い、昇進を重ね、1932年から1934年まで、ハルビンの特務機関長を務める。
この時期、ハルビンではソ連への重要情報漏洩が相次ぐ。

公開された旧ソ連機密文書によって、ソ連軍が一定の時期だけ、日本、中国および満州に関する、大量の政治軍事情報を得ていたことがわかっている。
それが、1932年から1934年、つまり、小松原が特務機関長だった時期と一致しているのだ。 (略)

小松原の日本国内での死に、ソ連工作員が関わっていたことを示唆するようにもみえる。
小松原に関しては確かな証拠がないものの、用済みのソ連スパイが、事故や病気に見せかけて殺害された例は多い。

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


112-113ページ
『日本人が知らない最先端の「世界史」』
著者: 福井義高
2016(平成28)年10月15日 第3刷発行
発行所: 祥伝社

ソ連、それにロシアはえげつないことをするのねぇ~。。。

どうしても、男はきれいな女性に会うと鼻の下を伸ばしてしまうのですよ。。。

ケイトーもハニートラップにかからないように充分に注意してねぇ~。。。

僕がハニートラップに引っかかるように見えるゥ~?

見えるわよう。。。


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【ジューンの独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたは、どう思いますか?

デンマンさんも、ハニートラップにかかりそうだと思いますか?

 

ところで、シルヴィーさんが出てくる面白い記事は他にも たくさんあります。。。

次の記事の中から面白そうなものを選んで読んでください。


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『角さんと原発と天罰(2013年1月5日)』

『真紀子落選(2013年1月14日)』

『野火(2013年1月18日)』

『タイタニックと国際化(2013年2月1日)』

『宮澤理恵@Macao(2013年2月28日)』


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『チョコレートと軍産複合体』

『チョコレートと甘い権力』

『CIAの黒い糸』

『美しい日本語再び』

『宮沢りえブーム?』

『また、宮沢りえ?』

『浅間山噴火とフランス革命』

『なぜアクセスが急増したの?』

『気になる検索ワード』

『なぜ塩野七生批判』

『その検査、ムカつく!』

『宮沢りえと床上手な女』


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『MH370ミステリー』

『なぜ死刑廃止?』

『真犯人はそこにいる』

『MH370ミステリー裏話』

『お裁きを信じますから』

『ジャルパックと国際化』

『古代ローマのセックス』

『CIAとノーパン』

『エロいローマ再び』

『エロいけれどためになる話』

『えろあくにめ温泉』


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『エロいけれどためになる』

『地球上のネット普及率』

『原発はダメだったのに』

『スカートをはいた兵隊』

『行田シンドローム』

『幻の暴走機関車』

『CIA@NOパンツ』

『やっぱり、セックス』

『セックス風呂具村』

『CIAの黒い手再び』


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『アダムとイブは何を食べたの』

『舞踏会 明子』

『波乱の人生』

『国際化だよね』

『イングナさんを探して』

『美しい日本語 チェーホフ』

『横の道@ニコライ堂』

『また塩野七生批判』

『日航スチュワーデス』


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『クレオパトラ@塩野批判』

『テルモピュライの戦い』

『思い出の蓮』

『角さんと天罰』

『ラーメン@リガ』

『角さんと天罰がなぜ?』

『南京事件と反知性主義』

『あけびさんの卒論』

『愛は降る星の彼方に』

『サイバー戦争』

『エロくて、ごめんね』

『モバイル社会とガラケー』

『元老のアメリカ』

『ケネディ家の呪い』

『欧米を敵に回す』

『ソフィアからこんにちわ』

『ドイツが原爆をロンドンに』

『いまだに謎』

『さらば大前研一』

『空飛ぶスパイ』

『愛情はふる星@ベトナム』

『ヒラリーと塩野七生』

『ケネディ夫人@インドネシア』

『究極の大前研一批判本』

『フェルメールの謎』

『女に文句を言う女』

『あなたの祖国』

『宮沢りえ@韓国』

『正しい戦争』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ。


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ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事


平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
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『卑弥子の源氏物語』

『平成の紫式部』

■ めれんげさんの『即興の詩』

■ めれんげさんの『極私的詩集』

Jagel - Soft Japanese Bagel
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■ “JAGEL – Soft Japanese Bagel”


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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


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■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』


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ひょうたんde徒然

 

ひょうたんde徒然

 


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デンマンさん。。。、また可笑しなタイトルをつけましたわねぇ~?


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いけませんか?

最近、ひょうたんでも食べたのですか?

あれっ。。。 ジューンさんは“ひょうたん”を食べるものだと思っているのですか?

だってぇ~、ひょうたんは英語では Gourd と言って、最古の栽培植物の一つで、原産地のアフリカでは食べ物として栽培された、とわたしはカナダの小学校で習いましたわァ~。。。

 


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これは、ひょうたんを使ったカレーですわ。。。 ひょうたんは食べられます。。。

そうかもしれないけれど、“ひょうたん”と言っても、その種類にもよるのですよ。。。 ククルビタシンという苦味成分のある植物毒を含有しているものがあって、食べると嘔吐と下痢を伴う重篤な胃および腸不全を引き起こし、稀には死亡することもあるのです。。。

あらっ。。。 マジで。。。?

だから、ひょうたんは、日本ではあまり食用としては売ってません。。。 普通、日本ではひょうたんは水筒、酒器、調味料入れなどの容器に加工されることが多いのですよ。

 


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つまり、今日はデンマンさんがひょうたんを徒然なるままに水筒に加工したことを話すのですか?

どうして僕が、ひゅうたんを水筒に加工するのですか?

だってぇ~、タイトル (ひょうたんde徒然) を見れば、そうとしか解釈できないじゃありませんかァ!

いや。。。 僕はひょうたんを水筒に加工したいなどとは一度も思ったことはないのですよ。。。

じゃあ、どなたがひょうたんを水筒に加工したのですか?

その質問に答えるには、まず次のリストを見て欲しいのです。。。

 


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『拡大する』

『ひょうたんから駒』

 

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の日本時間で2月7日の午後9時57分から 8日の午前3時15分までの約5時間の「生ログ」です。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。。。

あらっ。。。 2月8日の午前2時2分にデンマンさんの「徒然ブログ」にやって来て『ひょうたんから駒』を読んだネット市民がいたのですわねぇ~。。。

そういうことです。。。 実は、オランダのローゼンダール市に住んでいるマリスカ・ヴァン・ヘイレン (Mariska Van Halen)さんが読んだのです。。。

またIPアドレスを調べて、デンマンさんはマリスカさんがアクセスしたことを突き止めたのですか?

そうです。。。

 


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この上の写真の女性がマリスカさんですか?

そうです。。。

いつものように女性だときれいな写真を貼り出すのですわねぇ~。。。

僕のブログには、ジューンさんのような美人が登場するので、どうしても美人が集まりやすいのですよ。。。(笑)

。。。で、マリスカさんはローゼンダール市で何をなさっているのですか?

ライデン大学の学生です。。。 日本文化と日本語を専攻しているのですよ。。。

 


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。。。で、マリスカさんは、サーチエンジンでどのように検索したのですか?

次のように検索したのです。。。

 


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『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

あらっ。。。 ひょうたんから駒 徒然 と入れて検索したのですわねぇ~。。。

そうです。。。

。。。で、マリスカさんは、どういうわけで上のような語句を入れて検索したのですか?

マリスカさんは日本語の諺について調べていたのです。。。 

それで、ひょうたんから駒 徒然 と入れて検索したのですか?

そうです。。。 「徒然」を付け加えたのは、マリスカさんは「徒然ブログ」の常連さんだからです。。。

それで、マリスカさんは記事を読んで得るものがあったのですか?

もちろんです。。。 ジューンさんもしばらくぶりに次の箇所を読んでみてください。。。

ひょうたんから駒

 


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“ひょうたんから駒”って聞いた事があるでしょう?
わたしも聞いた事がありますよ。
でも、はっきりと意味を確かめた事がなかったのです。

 


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わたしは長い事“ひょうたんからコマ”だと思っていたのです。
つまり、おもちゃの、あの回すコマだと思っていたのですわ。

実は、上のように“駒”と書くのですよね。
字を見れば間違いなく“ひょうたんから馬が出てくる”ことだということが分かります。

 


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調べてみたら次のようなことが分かりました。

ひょうたんから駒

【意味】

冗談で言ったことが本当になったり、思いがけないところから
予想もしなかったものが出ること。

【ゆらい】

ひょうたんのような小さなものから馬が出るわけのないこと。

『ことわざの参考書』より

仮に、おもちゃのコマだとしても意味は同じようなものですけれどね。。。
うふふふふふ。。。

ところで英語で“ひょうたんから駒”を何と言うのか?

わたしの知る限りそのものズバリの言い方って英語にないのですよ。
調べてみたのですが、やっぱり見つかりませんでした。

ところで“ひょうたん”のことを英語では“gourd”と言います。
これは俗語で北米では“頭”と言う意味になります。
次のように使われますよ。

Are you out of your gourd?

あなた、気は確かなの?

あなた、気でも狂ったの?

あなた、どうかしちゃったの?

では、“ひょうたんから駒”を意訳して英語で言うとしたら、どのようになるのでしょうか?
ちょっと試してみますね。

It was only a joke, but it has come true.

ほんの冗談のつもりで言ったのよ、でも本当になっちゃったわ。


Something unexpected has happened.

思い掛けないことが起こってしまったわ。


Something impossible has taken place.

不可能な事が起きちゃったわよ。


An incorrect statement may turn out to be correct in the end.

うそから出たまことということもあるかも。。。

英語で言うならばこのように言うほかないでしょうね。。。デンマンさんは、もっとぴったりした英語の表現を知ってますか?

うん、うん、うん。。。僕にも思い当たる文がありますよ。

教えてくださいな。

ところで、ジューンさんは“ひょうたん”って見たことがありますか?

もちろんありますわ。瓜(うり)の大きなものでしょう?

そうなんだけれど。。。僕の言うのはひょうたんで作った器の事ですよ。

器ですか?

そうですよ。ずっと昔、日本ではそのひょうたんの中に水を入れたり酒を入れたりして持ち歩いたものなんですよ。

水筒(canteen)の代わりだったのですね?

そうです。実物は次のような形をしています。


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ずいぶんと胴がくびれているのですねぇ~

日本で“ひょうたん”と言えば、このように胴がかなりくびれたものを普通言いますよ。もちろん、くびれがほとんど無いひょうたんもあるんですよ。

先がずいぶんと小さいのですわね?

そうですよ。だからこそ、ひょうたんから駒がでる事など不可能だというために、わざわざ先の細いひょうたんを持ち出した訳ですよ。つまり、次のようなことはありえないわけですよね。


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それで、デンマンさんが考えている英語の表現とはどのようなものですか?

だからね、僕は“ひょうたんから駒”というのを英語に訳すとき、この不可能な事を強調したいのですよ。ジューンさんが訳した中では最後から2番目に近いのですよ。僕なら次のように訳します。

The impossible turns into reality.

どうですか、ジューンさん。。。?英語になっていますか?

ええ。。。なんとなく諺らしい訳ですわ。

そうですか。。。そう言ってもらえるとうれしいですね。実は、僕には“ひょうたんから駒”のエピソードがあるのですよ。

聞きたいですわ。ぜひお話してくださいな。

そうですか。。。じゃあ、ここでそのエピソードを披露しますよ。まず、次のレンゲさんの手記を読んでみてくださいよ。

オマエと対話しないのは、

わたしはオマエが嫌いやからです。

2005/01/09 08:56 編集 返信

 

オマエに暴言吐かれてバ.カにされて憶測でわたしを非難した。
オマエのコロコロ変わる態度も不安感を与えてるんや、
今は耳障りのいい言葉を使ってるけど、
いつお気に召さないことがあって
コテンパンにやられるかって不安な相手と付き合いたかないやろ。

オマエと対話するって事は、
一か八かのバクチみたいなもんや。
わたしはおべんちゃら言う気はないからな。

でもオマエは自分の周りに、
耳ざわりのいい事ばかり言ってくれる
おべんちゃらの上手な、
オマエの思い通りになる、
ふぬけばっかり集めたいんやろ?

太鼓もちみたいな人間、
それでいて対話してて手応えのある
知性も兼ね備えた人材がほしいんとちゃうか?

甘いな。
そんなヤツおらへんわ。

頭のいいヤツは、そんなバ.カげた輪の中には、はいらへん。
入ってもすぐ気付いてどっかいってまうわ。
残ってるのは、かしこくない・気がついてない人間とちゃうか?

それに、何も裏づけもないのに、
わたしの事決め付けて余計なこと書くのもやめや。

オマエ、わたしに対話を申しこんでるんやろ?
あんだけクソミソに書かれて、
オマエのことなんか考えたくなくなるんちゃうん。
普通の神経やったらな。

あいかわらずの北風さんやな。
上着ぜったいぬがへんわ。
オマエの価値観、人に押し付けて洗脳でもしたいん?
オマエのせいで、「精神的な苦痛」を与えられ続けてるの、わかる?

告訴したろか?
さっきの不法アクセスの事も含めて。

 

by レンゲ


『ムカつくコメント』より

このレンゲさんの手記が“ひょうたん”と関係あるのですか?

そうですよ。レンゲさんは僕のことを“北風さん”と決め付けて、絶対に上着ぬがへん、と言っているのですよ。

“北風さん”って何ですか?

 


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ジューンさんは“太陽と北風”の寓話を聞いた事がないのですか?

ありませんわ。

太陽と北風が旅人のコートを脱がせようとするのですよ。北風は強風を吹き付けて旅人のコートを脱がせようとするのだけれど、吹き付ければ吹き付けるほど旅人は必死になって胸元を押さえてコートが風に吹き飛ばされないようにします。

ああっ。。。、その話なら聞いた事がありますわ。太陽の番になると、お日様がポカポカとした日の光を投げかける。旅人は汗ばんできて、ついにコートを脱いでしまうのですよね。

そうです。その話の中の北風さんが僕だと言う訳ですよ。つまり、僕はレンゲさんに対して無理やり接近しようとしていると受け止めてしまったのですよ。

つまり、ネットストーカーですか?

そうなんですよ。レンゲさんは僕のことをネットストーカーのように嫌った訳ですよ。

デンマンさんは不法アクセスまでした訳なのですか?

いや、僕はしませんでしたよ。それはレンゲさんの思い込みなのですよ。その不法アクセスしたのは、実はBLOOのスタッフだったのですよ。

つまり、現在レンゲさんが困り果てている不法アクセスの犯人が、レンゲさんが上の手記を書いた時の不法アクセスの相手なのですか?

そうですよ。現在のレンゲさんはすべてのことを理解しています。少なくとも僕が不法アクセスしていない事は充分に納得しているのですよ。

でも、上の手記ではレンゲさんはデンマンさんを完全に嫌っていますよね。

そうですよ。毛嫌いしていたのですよ!最悪の状態でしょう?。。。これでは仲直りは絶望的だとジューンさんも思うでしょう?

そうですわ。不可能に近いですよね。。。でも。。。仲直りができたのですか?

そうなんですよ。僕はほとんど諦めかけていたんですよ。だからレンゲさんから仲直りのメールをもらった時には“青天の霹靂(へきれき)”でしたよ。まさに、真夏に雪が降ってきたようでしたよ。

つまり、“ひょうたんからレンゲさん”ですね。


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そうですよ。 ジューンさん、うまい事を言いますね。 まさに、僕にはひょうたんからレンゲさんが出てきたように思えましたよ。


『ひょうたんから駒』より
(2018年10月8日)

マリスカさんは上の記事を読んで、いったいどこに印象深いものを感じたのですか?

あのねぇ~、上の手記を読むと、僕が不正アクセスをしたと思い込んだレンゲさんが僕のことを蛇蝎(だかつ)のごとく嫌ったわけですよ。。。 修復不可能とまでの嫌悪感を露骨に手記に書いている。。。 誰が読んでも関係修復不可能のように思える。

でも。。。、レンゲさんは、マジでデンマンさんと仲直りしたのですか?

そうなのです。。。 で、マリスカさんも初め信じられなかった。。。 それで、彼女は自分なりにネットでその軌跡をたどってみたと言うのです。。。

それで、マリスカさんは、信じるに足るものをネットで見つけたのですか?

見つけたのですよ。。。 次の手記です。。。

2006-11-02 18:08:07
posted by merange

ちょいとマジな話やねんけど・・・

(テーマ:日記のつもり)


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反省しきり。

わたし気がついたんやけど、
自分のことをずーっと考えてくれてる人の気持ちを、もっと冷静になって、考える必要があったよ・・・

固定観念にしばられて、自分の尺度で相手のことを、評価するのは、あまりにも心のせまいことやった。
人それぞれの個性を考慮せずに、好きだの嫌いだの、いいとか悪いとか、決め付けたまんまで、態度を硬化させて、そのまんまで、再考しようともしなかった自分は、なんちゅー視野のせまい人間やったことか。

いくら相手に理解を求めても、いっこうに気持ちがつたわらないことがある。
それはお互いの個性が、相容れないものであって、どれだけの言葉をつくしても、関係は平行線のまんま。
まして相手が他人の性格や表現様式を、理解できなければ、気持ちをつたえることは、あまりにもむずかしい。


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わたしは長年、固定された評価でしか、その人の自分への気持ちを考えずにいた。
確かに人間として、相容れない部分はある。

でも、自分のものさしで、その人を判断して、その判断を、見直そうともせずに態度を硬化させたままだった。
人それぞれの表現法や、思考の違いを考慮せずに、一度拒絶の気持ちを持ったら、それを頑なに変えようとせず、そのままで、思考をストップさせたままだった。

自分のことを、どんなかたちであれ、考え続けてくれるということの意味を、もっと尊重すべきだったことに、ようやく気がついた。

あらためて「ごめんなさい」と言います。
少なくとも、あなたを精神的に拒絶することをやめます。
わたしの存在を忘れずにいてくれる人がいるということを、素直に受け入れるようにします。

それ以上のことは、
わたしにはできないけれど、
感謝の気持ちを忘れないようにしようと思います。


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【デンマン注】 原文には全く手を加えていませんが、構成、背景や画像はデンマン流に変えてあります。

『めれんげの原材料』より

『出会い系の悪魔』に掲載
(2008年9月10日)

(mereheart2.jpg)

でも。。。、でも。。。、この手記はレンゲさんじゃなくて、めれんげさんが書いたことになってますわ。。。

マリスカさんは、そこがすごいのですよ。。。 「文章の書き方からレンゲさんと めれんげさんは実は同一人物ではないのですか?」と推測したのですよ。。。

そうなのですか?

実は、レンゲさんが書いたものを めれんげさんがコピーして、名前だけ変えたのです。。。

つまり、その事をマリスカさんは突き止めたのですね。。。

そうです。。。 訊けば、マリスカさんのIQは 150なんだそうです。。。

オランダ人のマリスカさんが、そこまでの推理を働かせた。。。 それで、デンマンさんにとって、その事実こそ“ひょうたんから駒”だと言うのですか?

その通りですよ。。。


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【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。

あなたも、マリスカさんの推理にビックリしましたか?

ええっ。。。? 「そんなことは どうでもいいから他の面白い話をしろ!」

あなたは、あたくしに そのような強い口調でご命令なさるのでござ~ますかァ~?

分かりましたわァ~。。。

じゃあ、あなたに、ジューンさんが気に入ったマルタ島の素晴らしい所をお目にかけますわァ~。。。

 


(malata019c.jpg)

 

いかがでござ~ますかァ~?

あなたも、マルタ島へ行きたくなったでしょう!?

 

ええっ。。。 「マルタ島のことはどうでもいいから、もっと、とびっきり面白いことを話せ!」

あなたは、さらに、あたくしに命令なさるのでござ~ますか?

分かりましたわ。

あなたが、そうおっしゃるのならば、あたくしの個人的なお話しをいたしますわァ。

実は、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”が殿方の注目を集めているのでござァ~ますわよう。

うふふふふふふふ。。。

ええっ。。。 信じられないのでござ~ますかァ?

じゃあ、ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


(gog60409a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわァ~。。。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムで汗を流して “ヴィーナスのえくぼ”をゲットいたしました。。。


(buttdimp5.jpg)

スタイルもよくなったのでござ~ますわァ~。。。


(curtain5.jpg)

いかがでござ~ますか?

でも。。。、でも。。。、“天は二物を与えず”と申します。。。

これほどスタイルが良くなったというのに、あたくしは未だに独身でござ~ますのォ。。。

世の中は、なかなか思うようにゆかないものですわァ~。。。

ところで、あなたは『万夜一夜物語』を読んだことがござ~ますかァ~?

“千夜一夜物語”ではなくてぇ、“万夜一夜物語”ですわ。


(manya02.jpg)

『万夜一夜物語』

デンマンさんが書いたのでござ~ますわよう。

ええっ。。。 10,001の話が書かれているのかってぇ~。。。?

とにかく、上のリンクをクリックして読んでみてくださいませぇ~。。。

あなたも、絶対にビックリするようなお話が出てきますわァ。

『万夜一夜物語』だけでは、物足りないのでしたら、

ジューンさんが登場する面白いお話もたくさんあります。

興味のある方は、どうか次のリンクをクリックして読んでくださいましねぇ~。。。

(roten101.jpg+cleoani.gif)

『サモトラケのニケとミロのヴィーナス』

『薄命な女のパンツ』

『ロトの娘たち』

『もう一人のモナリザ』

『万夜一夜の謎』

『自由という誘惑』

『驚異の大洪水』

『おつまみミステリー』

『混浴風景を探して』

『ハレルヤ』


(sylvie122.jpg)

『マルタ島のロマンだ』

『宮沢りえ人気@海外』

『癒しを奏でるパンツ』

『マルタ島deロマン』

『生ログdeロマン散歩』

『宮沢りえ@クールジャパン』

『混浴風呂ガー』

『ウェルカムバック』

『コペンハーゲンからやって来た』

『ロシアからやって来た』

『海外美女ランキング』

『ブログを解剖する』

『スイスからトランプ見に来る』


(fan004.jpg)

『海外美女を探して』

『パンツde大晦日』

『Tバック@三賀日』

『とっちゃん坊や』

『また千夜一夜』

『初恋の思い出』

『乳房振動とブラ』

『白木屋お熊』

『肥後ズイキ@セルビア』

『紐パン熟女』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
(godiva05.jpg)

『美尻のビーナス』

『紐パン熟女に惹かれて』

『あの二人が気になって』

『肥後ズイキ@セルビア』

『私は下着女装です』

『ドリアンを探して』

『パリの日本人』

『ペンタゴン式己を疑う』

『薄命な女と映画』

『ラーメン@ベリーズ』

『うるさい夏』

『芭蕉と英語』

『晩香坡物語 生誕150年』

ジューンさんの熟女下着
(30june.jpg)

『エレクトラde中国』

『熟女パンツ』

『ラーメン@カイロ』

『スパム@クルーズ』

『えくぼ@ヴィーナス』

『孀婦岩』

『モナリザ描きたい』

『ジューンさんの下着』

『やっぱり熟女下着』

『じゅくじょのぱんてー』

『事実と芸術』


(miro0018.jpg)

『パクられたパンツ』

『タイタニック@スリランカ』

『蜂@泣きっ面』

『外人が知っている美しい日本』

『腰使い 熟女』

『熟女の下着姿』

『腰を使う熟女』

『ブログランキング』

『曇ってきた@英語』

『出会い系より腰を使う熟女』

『ブリスベンの従妹』

『アヒルが行く』

『英語ペラペラ勉強法』

『ブラウザとOS』

『二千二夜物語』

『大晦日のおばさんパンツ』

『下着の人類学』

『万夜一夜@ロンドン』

『ヒトラーとトランプ』

『ロマン@マルタ島』

『下着の人類学@大阪』

『ハロー@ロックビル』

『孀婦岩の人気 なぜ』

『マグダラのマリア 娼婦か聖女か?』

『マグダレンの祈り』

『女子大生の多い混浴』

『アンネフランクの言葉』

『ビクトリア朝の慎み』

『銭湯と円タク』

『女装ブログ』

『注目記事』

『風邪が治るまで』

とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。


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(chiwawa5.gif)

こんにちは。ジューンです。

スパムメールが相変わらず多いですわよね。

あなたのメールボックスにも、

ジャンクメールがいっぱい入っているでしょう!?

スパムメールを飛ばしているのは

いったい、どういう人たちなのでしょうか?

出会い系サイトのオーナーたちが多いそうですわ。

彼らは会員を集めるためにスパムメールをばら撒きます。

そのためにメールアドレスのリストを購入しています。

では、そのようなリストを販売している人は

どうやってメールアドレスを集めているのでしょうか?

ロボット(自動巡回プログラム)によって

自動収集させているのです。

ところで、サーチエンジンの自動巡回ロボットは

毎日世界中のサイトを訪問し、

その内容をデータベースに書き込んでいます。

同じように、このメールアドレス収集巡回ロボットも、

HTMLソースを分析し、

メールアドレスらしきものをどんどん記録してゆきます。

でも、使っていないメールアドレスが

たくさんあるのですよね。

あなたの使っているメールアドレスのことを

考えてください。

あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?

一つだけではないでしょう?

10以上持っているのではありませんか?

多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?

そのために、現在実際に使っている

メールアドレスを集めるために、

怪しい人物が使用度の高いメールアドレスを

集めているのですわよ。

だから、あなたもむやみに信用できない人に対して

返信しないようにしてくださいね。

詳しいことはデンマンさんが次の記事で書いています。

『コメント魔』

(2012年4月3日)


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ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてみてください。

『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ


(juneswim.jpg)


『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』


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アヤメとカキツバタ

 

アヤメとカキツバタ

 


(ayame03.jpg)

(出典: 『カキツバタの育て方』)

 


(ayame05.jpg)

 

歌詞


 

行く春の風過ぐる辺(ほとり)

麗しき男(おのこ)のありけるに

楽しくもしどけなき性(さが)に

業もなく日暮らし彷徨ひき

 

ああひなし日次ぎこそ同じ

この月も退屈せざるにや

花衣細し女(くわしめ)の二人

其の日にぞたまたま逢ひき

 

あはや あはや 美しなれや

いみじきこと如何ばかり

待ち侘びたる人の見付くるなれば

然(しか)れども此れ左右無し

 

何れ菖蒲か杜若

夜さ見合ふ然るべきにこそはありけめ

恋ひ詫ぶこと更にもあらず

寄る人の見えぬもすべなけなくに

 

敷き栲(たえ)の黒髪の艶に

曇り夜の惑ひし指先の

茜さす君の惚るる顔も

射干玉(ぬばたま)のいと果敢無かりし夢

 

あはや あはや いと辛きこと

青き花の間に浮く月に問ふ

あなや いと難(かた)きこと

応へることも能はず

 

何れ菖蒲か杜若

憎き人如ならば去りやはあらぬ

花を濡らし風に移ろふ

兄の君(せのきみ)の心は夜露の如し

 

何れ菖蒲か杜若

うら恋し思ふ人よ幾許かなしや

なれば去らむや遠つ国へ

未だ見ぬ天雲の遥かなる国

 


出典: 『何れ菖蒲か杜若』

 


(himiko92.jpg)


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デンマンさん! どういうわけでアヤメとカキツバタを持ち出してきたのでござ~ますかァ~?


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ネットサーフィンしていたら、たまたま上のクリップに出くわしたのですよ。。。

つまり、上の歌詞の何(いず)れ菖蒲(アヤメ)か杜若(カキツバタ)にデンマンさんは好奇心をかきむしられたのでござ~♪~ますか?

そういうことですよ。。。 ネットで調べたら、次のようなことが判明した。。。

平安時代の武士・源頼政は、怪鳥を退治した手柄により、上皇から「あやめ」という女性を賜わることになりました。

頼政が昔から噂うわさに聞いて憧れていた女性です。

ところが、上皇は、後宮の美女をおおぜい集め、その中からあやめを選べと言います。

 


(ayame05b.jpg)

 

そんなの、分かるわけがない。

そこで頼政は、上皇に和歌を奏上しました。

「五月雨さみだれに沢辺の真薦まこも水越えていづれあやめと引きぞわづらふ」

梅雨で沢の水量が増し、マコモもアヤメも水没してしまった。

どれがアヤメの葉か、引き抜くのに悩んでしまう、という歌。

「太平記」に出てくるエピソードです。

「アヤメ」と言えば紫の花を思い浮かべます。

ところが、当時「アヤメ」は、今で言うショウブの異名でした。

端午の節句にお風呂に入れる、あの香りのいい草のことです。

花は穂の形で、いたって地味。

ということは、「太平記」のあやめ御前は、花ではなく、しなやかな葉の姿や、香りのよさをイメージして名付けられたのです。

頼政の歌を踏まえて、後の時代、「いずれアヤメかカキツバタ」という表現も生まれました。

こちらの「アヤメ」は、今のアヤメの花のことです。

アヤメとカキツバタは花がよく似ているため、美人が多く集まっている場面で、「どの人も優劣がなく、みな美しい」という形容として使います。


出典: 「いずれアヤメかカキツバタ」

あらっ。。。 源頼政は、怪鳥を退治した手柄により、上皇から「あやめ」という女性を賜わることになったのですわねぇ~。。。

そうです。。。 頼政が昔から噂(うわさ)に聞いて憧れていたのが「あやめ」という女性だったわけです。。。 ところが、頼政は、この女性を見たことがなかった。

それで、上皇は面白がって美貌の女房をおおぜいならばせて、その中から選ばせようとしたのですか?

そういうことですよ。。。 もし、源頼政が「あやめ」を見つけだせなかったら、からかいがいがあると思ったのです。

それで、頼政は和歌を詠んで何とか困難を切り抜けようとしたわけなのですわねぇ~。。。

そういうことです。。。 頼政は次のように詠んだ。。。

 

 


(ayame07.jpg)

 

五月雨に

沢辺の真薦(まこも)

水超えて

いづれ菖蒲と

引きぞわづらふ

 

五月雨で水かさが上がり、

水辺にさくマコモの草も

水面下にしずんでしまった。 

おかげで、どれが菖蒲か

わからず、ひきぬきかねる

 

この歌を聞いて、時の太政大臣・藤原忠通は、その出来映えに感嘆したのです。。。

それで、どうなさったのでござ~ますか?

太政大臣は、自分の手で「あやめ」とよばれる女房の袖をひき、源頼政の前へつれだしたのです。

あらっ。。。 なかなか気の利いた大臣ではござ~ませんかァ!

こうして、鵺(ぬえ)とよばれる怪鳥を射おとしたほうびの女は、源頼政に無事に下賜されたというわけですよ。。。 後宮の女房事情を知らない源頼政には、誰が「あやめ」なのかは、わからなかった。。。 でも、歌の詠み手としては、武人なりに自負心もいだいていた。。。 源頼政は、腕におぼえのある歌で、宮廷遊戯のむずかしい局面をのりきったのです。

つまり、武芸だけでなく、風雅の道につうじることも大切だというお話なのですわねぇ~。。。

そういうことですよ。。。 だから、卑弥子さんも男性の心を射止めるためには、和歌の心得がぜひ必要だというお話です。。。

でも。。。、でも。。。、それは源頼政が生きていた平安時代末期のお話ですわ。

あのねぇ~、卑弥子さん。。。 現在だって心に染み入る和歌を詠めば、それに共感する素晴らしい男性が現れると思いませんかァ~?

でも、和歌を鑑賞できるような殿方が、この時代に生きているとは思えませんわァ~。。。

そんあことはありませんよ。。。 次の和歌を読んでみてください。。。

朝のかがやき

 


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きみゆえに

われは夢みる

恋を知る

朝のかがやき

心に映る

 

by めれんげ

2009.02.06 Friday 10:35 AM


『即興の詩 朝のかがやき』より

デンマン注:

めれんげさんが会費を滞納したので

「即興の詩」サイトは削除されました!

『大好きだも~ん』に掲載
(2009年9月25日)

 


(foolw.gif)

 

う~~ん。。。
いいねぇ~
朝のすがすがしさが
こころにしみるようやでぇ~

では、めれちゃんの歌に
インスパイアされて
おもむろに
詠みますがなぁ~


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愛に濡れ

愛に萌えたり

きみの肌

きみのかがやき

心にしみる

 


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きみゆえに

心はさわぎ

胸はずみ

朝を迎えて

悦びを知る

 


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夢にまで

きみを抱(いだ)きて

とこしえに

朝のかがやき

命の泉

 


(beauty5.gif)

 

やすらかに

眠る寝顔を

見つめつつ

朝をむかえて

愛を新たに

 


(kiss003.gif)

 

あさまだき

愛はいまだに

さめやらず

きみのぬくもり

心にしみる

嗚呼!

もっと詠みたいけれど、
バンクーバーは午前4時をまわったでぇ~
いつまでも起きている訳にもゆかんわ。

そう言う訳で、もう寝ますう。

めれちゃんと夢で逢いましょうね。

じゃあねぇ~。

おやすみ。

 

by 心の恋人 (デンマン)

2009-02-06 9:01 PM
バンクーバー時間:
 2月6日 午前4時1分


『即興の詩 朝のかがやき』のコメント欄より

デンマン注:

めれんげさんが会費を滞納したので

「即興の詩」サイトは削除されました!

 

デンマンさん:)

久しぶりに、返歌をお送りしますね


(renge720.gif)

 

きみなくば

夢みることも

なかりせば

恋する日々の

かがやき知らず

 


(renge807.gif)

 

めざめては

きみを思いて

心ははずみ

朝の光は

わが身を照らす

 


(asa12.jpg)

…こんなのが、浮かんできました♪

 

by めれんげ

2009/02/07 12:31 PM


『即興の詩 朝のかがやき』のコメント欄より

デンマン注:

めれんげさんが会費を滞納したので

「即興の詩」サイトは削除されました!

『愛の脱力』に掲載
(2010年5月29日)

つまり、めれんげさんと愛の歌をやり取りしたということを自慢したいのでござ~ますか?

いや。。。 和歌の心は別に平安時代から廃(すた)れてしまったわけではない、と言いたかったまでですよ。。。

いいえ。。。 デンマンさんは愛の短歌を自慢したいのですわあああああああああああァ~。。。

あのねぇ~、そのようなケチ臭い事をしようとしたわけではないのです。。。 卑弥子さんも愛の短歌を詠めば、素晴らしいボーイフレンドができるようになります、と願いながら、僕のつたない歌を卑弥子さんに見せたわけですよ。。。 うへへへへへへ。。。


(foolw.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif) 

ですってぇ~。。。 あなたは、 どう思いますか?

デンマンさんは絶対に自慢していると思うのでござ~ますわァ~。。。

ええっ。。。 「そんな事は、どうでもいいから、もっと他に面白い話をしろ!」

あなたは、そのように あたくしにご命令なさるのでござ~ますか?

いけすかないお方ァ~。。。

分かりましたわ。

あなたが、そのように言うのであれば、ちょっと面白い映像をお目にかけます。

次のクリップは嫌いなプレゼントをもらってムカついている子供たちの映像です。

面白いから、じっくりと見てくださいまし。。。

 


(dislike2.jpg)

 

どうでした?

ええっ。。。 「もう過ぎてしまったクリスマスのことなど どうでもいいから、何か他に もっと面白いことを話せ!」

あなたは、あたくしに向かって、更にご命令なさるのでござ~ますか?

いけすかないお方ァ~。。。!

分かりましたわァ。。。 あなたが、そうおっしゃるのだったら、まずジューンさんの次の写真をご覧になってくださいまし。。。

 


(senya020b.jpg)

 

千夜一夜物語の衣装を着たジューンさんに魅せられて、女性に成りすます男性が たくさん居るのでござ~ますわァ!

ええっ。。。 信じられないのですかァ?

じゃあ、ちょっと次のYouTubeのクリップを見てくださいまし。。。

 


(xdress02.jpg)

 

いかがでござ~ますかァ~?

男性が女装していると思いますかァ?

あたくしは、素直に信じることができませんわァ~。。。

どうですかァ~? けっこうなものでしょう!?

いつまでも見とれていても仕方がありませんわよゥ。

あなたのために古代史の面白い記事を用意しました。

ぜひ お読みください。

では。。。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

とにかく、次回も興味深い記事が続きます。

だから、あなたも、また読みに戻ってきてください。

じゃあ、またねぇ~。。。


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ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)


■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』


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ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。


(hama10.jpg)

『宝暦の恨みを明治維新で』

『デウキと紅葉@行田』

『薄い陰毛と紅のボートピープル』

『江戸の閨房術』

『ずるがしこい現代人』

『春画@源氏物語』

『千早振る』

『あれっ、松本清張』

『キスと源信』

『伎楽は呉から…?』

『紺瑠璃杯に魅せられて』

『神聖娼婦 マリア』

『安徳帝は生きていた』

『白石川の桜』


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『ブログ村のマリア様』

『萌える済子女王』

『ピンク桃色@徒然』

『富沢金山の桜』

『ピンク桃色村』

『紫式部@徒然』

『絵里香@ペルー』

『ペルシャ人の楊貴妃』

『ん?佐伯今毛人』

『文学と歴史とウソ』

『百人一首ミステリー』

『芭蕉と遊女再び』

『映画とロマン@仙台』

『源氏物语中的性描写』

『忘れられた歴史ロマン』


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『おばさんパンツ@サンホセ』

『聖徳太子のチューター』

『オナラの曲芸』

『死海』

『漱石とオナラ』

『絵里香さん』

『美女とオナラ』

『アンバパーリー』

『ゆっくりと愛し合う』

『見ちゃだめ!』

『二重マチ付きズロース』


(miya08.jpg)

『麻生元総理』

『ネットのバカ女を捜して』

『額田王の歌』

『聖女と娼婦』

『済子女王@萌える』

『ん?堀内亜里?』

『松平春嶽が黒幕?』

『旅行者的早餐』

『なぜ蝦夷なの?』

『プリキュアとヒトラー』

『戦争絶対反対よね』

『怨霊の歴史』

『色欲@歴史』

『紫式部と敗戦』

『ラピスラズリと源氏物語』


(annasalleh.jpg)

『性と愛@古代史』

『仙台を離れて』

『美人とブス@大奥』

『絵の中のウソ』

『阿倍仲麻呂@ベトナム』

『バイクガール』

『六条御息所』

『卑弥子さんの大学』

『元寇と捕虜』

『マキアベリにビックリ』

『痴漢が心配』

『びた一文』

『卑弥子@ブカレスト』

『エロい源氏を探して』

『ラピスラズリの舟形杯』

『平成の紫式部』

『隠元豆と国性爺合戦』

『おばさんと呼ばれて』


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『女帝の平和』

『アタマにくる一言』

『悪女レオタード@昌原市』

『スウィートビーン』

『ガチで浦島太郎やし』

『ご苦労さま』

『デンマンのはなし』

『卑弥呼の墓』

『室生犀星と人間学』

『松平春嶽ダントツ』

『英語は3語で伝わる』

『くだらない物』

『漢字で体操』

『面白い漢字テスト』

『放屁女に罰金』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)


(byebye.gif)

奇想天外

 

奇想天外

 


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デンマンさん。。。 今日は奇想天外なお話ですか? うふふふふふ。。。


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そうです。。。 いけませんか?

いったい、どのようなお話なのですか?

あのねぇ~、ジュンコさんが生まれる前に、“奇想天外”な映画があったのですよ。。。

マジで。。。?

当たり前田のクラッカー!


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最近、デンマンさんは、このギャグばっかり連発してますよねぇ~。。。

今日は特別です! なぜなら、その奇想天外な映画に、上のクリップに出てくる「藤田まこと」も出演しているのですよ。。。

マジで。。。?

当たり前田のクラッカー! その予告編を見てください。。。


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つまり、奇想天外というタイトルは、この映画のことを話すために付けたのですかァ~?

いや。。。 僕は、この映画には あまり関心がないのですよ。。。 ただ、“クレージーだよ 奇想天外”というタイトルがついていたので、取り上げたまでです。。。

要するに、奇想天外なものが他にあるということですか?

その通りです。。。

いったい、その奇想天外なものってぇ、どのようなものですか?

だから、奇想天外ですよ。。。 「奇想天外より落つ」の略で、奇抜な考え、転じて、奇抜な事物のことを言うわけです。。。

わたしは、奇想天外の意味を聞いているのではなくてぇ、奇想天外なモノ、そのモノは いったい何ですか? と尋ねているのですわ。

だから、奇想天外です。。。

デンマンさんは、私をおちょくってるのですかァ~?

いや。。。 僕は極めて真面目にジュンコさんの質問に答えているのです。。。

答えになってないではありませんかァ!

奇想天外というのが答えです。。。

だから、奇想天外なモノ、そのモノは いったい何ですか? 

奇想天外です。。。 うししししし。。。

デンマンさん! いい加減にしてくださいなァ~。。。 真面目に答えてください。。。

あのねぇ~、キソウテンガイという名前の植物があるのです!

マジで。。。?

当たり前田のクラッカー!

そのギャグだけは、止めてもらえませんかア!

分かりました。。。 じゃあ、キソウテンガイをジュンコさんに見せますねぇ~。。。


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奇想天外 (ウェルウィッチア)

ウェルウィッチアはグネツム綱に属する裸子植物である。
ウェルウィッチア科に分類され、この科の現生種は本種のみである。

アフリカのアンゴラ及びナミビアのナミブ砂漠に分布する。
1対のみの葉を伸ばし続ける特異な形態を持つ。寿命は非常に長い。

和名はサバクオモト(砂漠万年青)やキソウテンガイ(奇想天外)。
“生きている化石”とされることもある。

 

分類

1859年9月3日に、オーストリアの探検家フリードリヒ・ヴェルヴィッチュ(ウェルウィッチとも、1806年-1872年)によってアンゴラの砂漠で発見された。
ヴェルヴィッチュはこの記録をロンドン・リンネ学会のジョセフ・ダルトン・フッカーの元に持ち込んだ。
これには簡単な記載文が添えられ、現地語に由来する”Tumboa”の属名を与えることが提案されていた。

だが、その直後にイギリスの画家・探検家トーマス・ベインズがナミビアで別個体を発見しており、保存状態の悪い標本とともに、”tumbo”は本種を特定した名称ではない(n’tumbo や otjitumboの形で「切り株」を意味する一般名詞)という情報をもたらした。
このため、フッカーは属名をヴェルヴィッチュの名に由来するWelwitschia とすることを提案した。
ヴェルヴィッチュはこれを受け入れ、記載のためにより保存状態のよい標本を提供した。

種小名は、ベインズの名前にちなんだ bainesii とされることもあるが、この名は1975年に Welwitschia mirabilis のシノニムとされた。
mirabilis はラテン語で「驚異の」を意味する。

本種には2亜種が認められている。
アンゴラから得られた基亜種Welwitschia mirabilis mirabilis は雄花が赤褐色であるが、ナミビアから得られたWelwitschia mirabilis namibiana の雄花は灰緑色である。

 

分布


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ナミブ砂漠の北に広がるカオコランド (Kaokoveld) と呼ばれる地域の固有種である。
北はアンゴラ南部のBentiaba Riverから、南はナミビアのクイセブ川まで見られ、海岸から内陸100km程度の場所まで自生する。

この地域は極度に乾燥しているが、2-4月の雨季には斜面の下に100mm以下の雨が降る。
霧からの水分や地下水に依存するため、これらの集まる季節的な川沿いに自生する傾向がある。

 

形態

茎は木質で分岐せず、高さは最大個体でも1.5mを超えないが、植物体の直径は8mにも達する。
茎そのものは塊状でその径は1m程まで。

茎の先端は盤状で大きく2裂し、それぞれに帯状の葉を1個ずつ持つ。
この2枚の葉は、茎の末端の溝にある分裂組織から成長する。

葉は2-4mに達すると、木部の捻れや風などの外的要因によって擦り切れて裂け始め、一見何枚もあるように見える。
葉先は次第に枯れていく。

機能する葉を1対しか持たないことから、一時は、本種の形態は幼形進化によるものではないかと考えられた。
だが、その解剖学的特徴は苗木のものとは全く異なり、実際には成長の初期に成長点を失うことによるものだと分かっている。

茎の中央部にはくぼみがあり、そこから細かい枝を出し、花序(胞子嚢穂)をつける。
雌雄異株で、雌花序は雄花序より大きく、共に灰緑色や深紅色をしている。

雌花は球果状(他の裸子植物と同様に松かさ状)で、長さ2-8cm程度。
雄花は1.5-4 cm、退化した胚珠1つと小胞子嚢柄6本を有す。

種子は径5-6mmで黒く、径2cmの薄い皮膜があって有翼。

 

生態

種子の発芽後、子葉は25–35 mmまで伸び、その後すぐに2枚の本葉が形成される。
およそ4ヶ月で本葉は子葉の長さを超え、子葉の成長点は死ぬ。

本葉は子葉と直角に位置し、生涯に渡って伸び続ける。
本種がこれ以上の葉を形成することはなく、茎の分裂組織は本葉の形成後に枯死する。

乾燥に適応するために、葉の気孔から大気中の湿気を吸収し、長さ3-10mにも達する根によって地下水を吸い上げる。
また、クチクラ層が厚く、気孔が葉の両面で同数有り、高い蒸散能力を有しているが、葉を冷却するためと考えられている。
この根は栽培下でも真っ直ぐに下に伸び、本葉が出る頃には30-50cmに達する。

根を詳しく調査したChris H Bornmanは、”構造はかなり単純で、先細りになった長い主根と、そこから分岐した太さの変化しない側根からなる。組織は繊細なスポンジ状である。”と書いている。
彼はまた、根の深さは、地上の葉の端から端までの長さと概ね等しいとしている。

花粉は風媒及び昆虫媒により送粉される。
双翅目・半翅目などの昆虫を送粉者とし、最も一般的にはホシカメムシ科に属するOdontopus sexpunctatus(Probergrothius 属とすることもある)である。
このカメムシはほぼ本種のみを利用していると考えられる。

バオバブ属のような他の植物でもこの昆虫が見られたという報告もあるが、実際にそれらの植物を利用しているかどうかは定かではない。
稀にハチが送粉者となることもあり、いくらかの昆虫は球果が分泌する”蜜”に惹き寄せられている。
種子は2枚の翼を持ち、風で散布される。

本種はCAM型光合成を行うと考えられている。
だが、このタイプの光合成による本種の炭素固定量は非常に少なく、その理由は不明である。

個体の寿命の計測は難しいが、1000年以上生きると考えられる。
いくつかの個体は2000歳を超えている可能性もある。

種子から発芽した個体が、再び種子をつけるまでに、25年ほどかかると考えられている。
なお、栽培下では種子の発芽から4年で開花した例がある。


出典: 「ウェルウィッチア」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ナミビアに行かないと見られないのですか?

いや。。。 日本でも見ることができますよ。。。

どこで。。。?

京都植物園です。。。


(kisou02.jpg)

今度 京都に行くときには この植物園にも立ち寄ろうと思います。。。

なるべく早めに行ったほうがいいですよ。。。

どうして。。。?

あのねぇ~、2004年8月13日に温室から鉢2株が盗まれたのですよ。。。 奈良県に住んでいる あの馬鹿が この記事を読んで、残りの株を盗みに行くかもしれないから。。。

奈良県に住んでいる あの馬鹿ってぇ誰ですか?

次の記事の中の男です。。。


(fool900.jpg)

『現実主義者 馬鹿の見本』


(laugh16.gif)

【ジューンの独り言】


(bare02b.gif)

ですってぇ~。。。

最近、デンマンさんは「現実主義者」と名乗る人物のことで、記事をたくさん書いてます。。。

デンマンさんは かなり辛辣な、どぎついコメントを書くので、

「現実主義者」と名乗る人物は、返信を書くのを戸惑っているようです。。。

シカトされていると思ったデンマンさんが

ムカついて、「奈良県に住んでいる あの馬鹿が残りの株を盗みに行く」と書いていますが

これは、明らかに根拠に乏しい言いがかりだと思います。

こういうことを書いてはいけませんよねぇ~。。。

可能性が全く無いとは言えませんけれど。。。 (微笑)

ところで、奇想天外なお話も面白いですけれど、

日本の古代史には、興味深い不思議なお話があります。

たまには、日本の古代の話も読んでください。。。

では次の記事から興味があるものをお読みくださいねぇ~。。。


天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

ところで、他にも面白い記事がたくさんあります。

興味のある方は次の記事も読んでみてくださいね。

 


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『宮澤理恵@Macao(2013年2月28日)』

『チョコレートと軍産複合体』

『チョコレートと甘い権力』

『CIAの黒い糸』

『美しい日本語再び』

『宮沢りえブーム?』

『また、宮沢りえ?』

『浅間山噴火とフランス革命』

『なぜアクセスが急増したの?』

『気になる検索ワード』

『なぜ塩野七生批判』

『その検査、ムカつく!』


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『宮沢りえと床上手な女』

『MH370ミステリー』

『なぜ死刑廃止?』

『真犯人はそこにいる』

『MH370ミステリー裏話』

『お裁きを信じますから』

『ジャルパックと国際化』

『古代ローマのセックス』


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『CIAとノーパン』

『エロいローマ再び』

『エロいけれどためになる話』

『えろあくにめ温泉』

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『地球上のネット普及率』

『原発はダメだったのに』


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『スカートをはいた兵隊』

『行田シンドローム』

『幻の暴走機関車』

『CIA@NOパンツ』

『エリュトゥラー海案内記』

『伊藤若冲 ランブータン』

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『シャフリ・ソフタ』

『閨房でのあしらい』

『漱石とグレン・グールド』

『女性の性欲@ラオス』

『美学de愛と性』

『女の本音』

『にほん村からの常連さん』

『日本初のヌードショー』

『可愛い孫』

『ネットで広まる』

『なぜブログを書くの?』

『アルゼンチンから』

『潮吹き』

『ヨッパライが帰ってきた』

『後家殺し』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょう。
じゃあね。バーィ。


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『スパマー HIRO 中野 悪徳業者』

 


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ィ~ハァ~♪~!

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