日本語を作った男

 

日本語を作った男

 

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デンマンさん。。。 日本語を作った男が マジで居たのでござ~ますかァ~?

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日本語が一人の男で作れるわけないでしょう!

でも、タイトルに そう書いてあるじゃありませんかア!

そういうタイトルにしないと本が売れないからですよ!

つまり、興味をそそるための誇大広告ですわねぇ~?

そういうことです。。。 そもそも、日本語というのは教科書に出てくる歴史が始まる以前にもあったわけだから。。。

それもそうですわねぇ~。。。 それなのに、どういうわけで日本語を作った男というタイトルにしたのでござ~ますかァ?

上の写真に出でてくるおっさんは、上田万年といってぇ、いわば標準語を広めようとした人物ですよ。。。

そもそも、どういうわけで、上のおっさんを取り上げる気になったのですか?

たまたまバンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのですよ。。。

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あまり知られていないことではあるが、新島襄(1843~1890)や内村鑑三(1861~1930)は、日本語を話すことはできても、ほとんど日本語で書かれたものを読解することができず、英訳本か、本を読んでもらうことでようやく耳から理解していたという。

 (51ページ)

「音韻法則に例外なし」という標語を掲げ、グリムの法則のように音韻変化には必ず法則があって、「類推」という方法を使えば、すべて例外なくその法則を求めることができるのだとする。

言うなれば、旧約聖書の創世記に見える、バベルの塔の崩壊以前にあった、人間が共通に使っていたという言葉にまで遡るというものである。

 (201ページ)

奈良時代に使われた万葉仮名の時代には、「キ・ケ・コ・ソ・ト・ノ・ヒ・ヘ・メ・ミ・メ・モ・ヨ・ロ」、また濁音では、「ギ・ビ・ゲ・ベ・ゴ・ゾ・ド」の音にそれぞれ2種類の音があったというものである。

たとえば「キ」は「ki」「kï」という音の違い、「コ」には「ko」「kö」というふたつの音の書き分けが行われていた。

たとえば現代日本語で「こい」と同じく発音される「恋」と「乞い」の「こ」は奈良時代には、発音が異なっていた。

「恋」という言葉の「こ」は、万葉仮名では「ko」と発音される「孤」「古」「故」「枯」「姑」の漢字が使用される。

これに対し、「乞い」のほうは「kö」と発音される「許」「己」「忌」「巨」「去」「居」の漢字が使われる。

この両者は奈良時代の文献では、決して混同されることがない。

 (293ページ)

ところで、なぜ「アイウエオ」順で日本語を並べる必要があるのだろうか。

上田万年は言う。

「後日に至って文典を教えるのでも、二段の働きとか四段の働きとか、こういう事を教えるにも、直ぐ必要が起こるのである」

五十音図は、平安時代後期にまとめられたものであるが、じつにうまく作られている。

たとえば、日本語の動詞は終止形が原則として「う」段で終わる(例外はラ行変格活用のイ段音終止)。

古語の「行く」「咲く」「立つ」などは四段活用であるが、「着る」は、「上一段活用」、「尽く」「過ぐ」などは「上二段活用」、「蹴る」は「下一段活用」、「経(ふ)」は「下二段活用」などと分類される。

 

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これら「上一段」以下の「上」「下」というのは「う」段に対して言われることである。

動詞の活用などを示す場合などにも五十音図はうまく利用できるのである。

 (409ページ)

(注: 赤字はデンマンが強調。

読み易くするために改行を加えています。

写真はデンマン・ライブラリーより)


『日本語を作った男』

著者: 山口謡司

2016年10月11日 第3刷発行

発行所: 株式会社集英社インターナショナル

あらっ。。。 新島襄や内村鑑三は、日本語を話すことはできても、ほとんど日本語で書かれたものを読解することができなかったのですか? ちょっと信じられませんわねぇ~。。。

ところで、卑弥子さんは奈良時代に使われた万葉仮名の時代に、「キ・ケ・コ・ソ・ト・ノ・ヒ・ヘ・メ・ミ・メ・モ・ヨ・ロ」、また濁音では、「ギ・ビ・ゲ・ベ・ゴ・ゾ・ド」の音にそれぞれ2種類の音があった、といことを知ってましたか?

見損なわないでくださいなァ~。。。 これでも、あたくしは京都の女子大学で「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・教授なのでござ~ますわァ~。。。

あれっ。。。 いつから教授になったのですか?

今年の4月からでござ~ますわァ。。。 おほほほほほほ。。。

。。。で、まだ独身ですかァ?

インターネットの時代に十二単を着ていると、なかなかプロポーズしてくれる男性が居ないのですわァ~。。。 うふふふふふふふ。。。

 

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だったら、十二単を脱げばいいでしょう!

 

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こういう下着姿の あたくしをネットで公開しないでくださいなァ~。。。 あたくしは、これでも大和撫子なのでござ~ますから。。。 で、上田万年というおっさんは、どういう人物なのでござ~ますかァ?

次のような人物です。。。

上田万年

 

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1867年2月11日(慶応3年1月7日) – 1937年(昭和12年)10月26日

 

上田 萬年(うえだ かずとし)は、日本の国語学者、言語学者。

東京帝國大學国語研究室の初代主任教授、東京帝國大學文科大学長や文学部長を務めた。

小説家・円地文子の父

教え子に新村出、橋本進吉、金田一京助、亀田次郎らがいる。

また、文部省専門学務局長や、1908年に設置された臨時仮名遣調査委員会の委員等を務めた。

1908年帝国学士院会員。

名は「かずとし」と読むのが正式であるが、本人は「まんねん」という読みも採用しておりローマ字の Mannen というサインも残されている。

東京府第一中学変則科(現・都立日比谷)の同期には、澤柳政太郎、狩野亨吉、岡田良平、幸田露伴、尾崎紅葉らがいた。

またこの頃、教育令改正のため、のちに第一中学から新制 大学予備門へ繰上げ入学した。

その後、1888年(明治21年)帝国大学和文科(のちの東京帝国大学文科大学)卒業。

在学中はバジル・ホール・チェンバレンに師事し博言学(「博言学」はPhilologyの訳で、「言語学の当時の呼び方」とするのは少しずれる)の講義を受けた。

卒業後大学院に進み、1890年(明治23年)国費でドイツに留学。

ライプツィヒやベルリンで学び、さらにパリにも立ち寄って1894年(明治27年)に帰国する。

留学中、東洋語学者のフォン・デル・ガーベレンツに出会い薫陶をうけた。

またユンググラマティケル(青年文法学派)の中心人物、カール・ブルークマンやエドゥアルド・ジーフェルスの授業を聞いた。

サンスクリット語の講義も受けている。

帰国後、東京帝國大學文科大学博語学講座教授に就任、比較言語学、音声学などの新しい分野を講じ、当時古文研究にかたよりがちであった日本の国語学界に、近代語の研究、科学的方法という新風をふきこんだ。

1899年(明治32年)文学博士号取得。

東京帝國大學文学部長等を経て、1919年(大正8年)から1926年(大正15年/昭和元年)まで神宮皇學館(現・皇學館大学)館長兼務、1926年(大正15年/昭和元年)から1932年(昭和7年)まで貴族院帝国学士院会員議員。

1927年(昭和2年)東京帝国大学(東京大学)を定年退官し、1929年(昭和4年)まで國學院大學学長を務めた。

1937年(昭和12年)、直腸癌のため死去。

明治期に日本語そのものが大きく動揺していた中で、西洋の言語学を積極的にとりいれ、また日本の国学の伝統を批判的に継承して、標準語や仮名遣いの統一化に尽力した功績は大きい。

文部省著作の「尋常小学唱歌」の歌詞校閲担当者の一人であり、今日著名な高野辰之よりも権限が大きい立場での校閲者であった。

東京(江戸)生まれでドイツ留学という点で、「尋常小学唱歌」作曲主任であった東京音楽学校の島崎赤太郎教授とは標準語のアクセント重視という点で気脈を通じていたと考えられる。

上田万年が行った言語研究の中での最大の功績は、1901年にドイツで行われた正書法を日本の言語政策に応用しようとした点である。

旧仮名遣いの混乱を正すために、「言文一致」への移行が必要なことは明治維新以来から明らかだった。

1901年、上田万年は言語学会などを立ち上げながら、明治期にできる最新の方法で「言文一致」の表記を勘案した。

長音記号の「-」の採用、また1903年発行『仮名遣教科書』に見える新仮名遣い(これを「発音式」と呼ぶ)などがこれである。この仮名遣いは、文部省内においても、初等教育での教科書にほとんど採用の予定であった。

しかし、岡田良平、森鷗外など旧仮名遣いの使用を主張する人々による運動の末、1907年に貴族院が発音式から歴史的仮名遣いに改正すべき建義案を文部大臣に提出したほか、1908年臨時仮名遣調査委員会第四回委員会での森鷗外による「仮名遣意見」によって完全に消滅する。

上田万年が日本の言語学及び国語学において果たした役割は大きい。

それは多くの研究者を幅広い分野において育てたこと、また明治以降の実践的日本語教育を行う際の発音式仮名遣いへの争点を明らかにしたことである。

長田俊樹は、言語学外部からの言語学批判における言語学への理解不足と実証性の欠如を批判するなかで、上田をとりあげている。

上田は、「学者的政治家であり、また政治家的学者」(保科孝一)であり、言語学研究には不熱心で、実質上ほとんど貢献はなかったと長田は指摘している。


出典: 「上田萬年」

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

小説家・円地文子のお父さんなのですわねぇ。。。 教え子に、あの広辞苑を編集した新村出と多くの国語辞典を世に出した金田一京助が居るのですわねぇ~。。。

そうなのですよ。。。 明治の中ごろには上田万年は標準語や仮名遣いの統一化や「言文一致」を広めようとしたのです。。。

なぜ、「新仮名遣い」や「言文一致」が太平洋戦争の戦後まで広まらなかったのでござ~ますかァ?

旧仮名遣いに拘っている人たちが大勢居たからですよ。。。 その代表格が森鴎外です。。。 1908年臨時仮名遣調査委員会第四回委員会での森鷗外による「仮名遣意見」によって完全に消滅してしまったのです。。。

森鴎外は意外にオツムが固かったのでござ~ますわねぇ~。。。

そうらしい。。。 僕自身は森鴎外の作品が好きだけれど、当時、森鴎外は頑固で知られ、敵が多かったらしい。。。 気に食わないと上役にも楯突(たてつ)いたらしい。。。

それで左遷されたりしたのですわねぇ~。。。

そうです。。。 また鴎外は常日頃、文人の自分と軍医である自分のそれを厳格に分けて考えていた。。。 ある時、文壇の親しい友人が軍服姿で停車場に立っていた森を目にして、何気なく話しかけたら、その友人を鴎外は怒鳴りつけたのですよ。。。

なぜ。。。?

だから、頭の固い鴎外は、「文壇仲間としてならともかく、軍服を着ている軍人の自分に気安く話しかけるな!」という思い込みがあったのですよ。。。

ずいぶんと頑固だったのですわねぇ~。。。

そういうわけで、くだけた東京言葉で書いた夏目漱石の作品は鴎外の作品に比べて、圧倒的に教科書に採用されてますよ。。。 『坊っちゃん』などは、未だに熱烈なファンが居ます。。。 それに比べると、森鴎外は古い明治時代の作家としてホコリをかぶっているような存在です。。。 デビューから20年近くも文語体で書き続けた鴎外は、格調高くも読みにくさで損をしているのです。。。

確かに、最近 森鴎外の作品はほとんど見かけなくなりましたわァ~。。。

ところで、十二単を着ている卑弥子さんは旧仮名遣いを使って手紙を書くのですかァ~?

いやだわあああァ~、日常では、ちゃんと新仮名遣いを使ってますわよう。。。

。。。で、講義の時にも『源氏物語』の現代語訳を使うのですかァ~?

よくぞ聞いてくださいました。。。 『源氏物語』と同時期の文学である『枕草子』や『土佐日記』などは、簡単な注釈さえあれば現代日本人でも読むことがさほど難しくないのでござ~ますわァ~。。。

マジで。。。?

デンマンさんも『枕草子』や『土佐日記』を読んだことがあるのでしょう?

読んだことがありますけど、原文ではありませんよ。。。 現代語訳です。。。

簡単な注釈のついた原文で読みなさいよう。。。 

『源氏物語』は簡単な注釈がついた程度では難しくて現代人には読めないのですか?

そうなのですわよう。。。 『源氏物語』の原文を読むことは現代日本人にはかなり難しいのですわ。。。

どうしてですか?

他の王朝文学と比べても語彙は格段に豊富です。。。 しかも内容は長くて複雑で、専門的な講習を受けないと『源氏物語』の原文を理解するのは困難でござ~ますわァ~。。。 だから、しかたがないので、あたくしの講義には現代語訳の教材を使っているのですわ。。。

なるほど。。。

数ある古典日本文学の中でも、多様な性格を持つその内容ゆえに、もっとも多く現代語訳が試みられておりますわァ。。。 それで、訳者には多くの作家がいるのです。。。 ざっと見ただけでも、「与謝野源氏」、「谷崎源氏」、「円地文子訳」、「田辺聖子訳」、「瀬戸内寂聴訳」といったぐあいですわ。。。

でも。。。、でも。。。、もともと『源氏物語』は、当時の同じ境遇の女子たちにも読めるような作品だったのでしょう?

デンマンさんは、どうして そう思われるのでござ~ますかァ?

だってぇ~、書かれた当時の『源氏物語』は、周囲からは「面白い読み物」として受け取られており、少し経た時代でも、『更級日記』の作者である当時13歳だった菅原孝標女(すがわらのたかすえのむすめ)が、特に誰の教えも受けることなく1人で読みふけっていたではありませんか!

菅原孝標女

 

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彼女は寛弘5年(1008年)に出生。

寛仁4年(1020年)、上総国における父の上総介としての任期が終了したので一家で帰国(上京)し、3ヶ月ほどの旅程を経てようやく京へと入った。

帰国するころ彼女は13歳で、更級日記は上総国に居る頃から始まっている。

当時、物語に対する熱が冷めず、翌年に上京した伯母から『源氏物語』五十余巻などを貰い、昼夜を問わず読み耽った。

 

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夢に僧が出てきて(女人成仏が説かれている)「法華経・第五巻を早く習え」と言うが、心にも掛けず物語を読みふけったことを、後年更級日記の中で、「まづ いとはかなく あさまし」と批評している。

万寿元年(1024年)には姉が二女を残して亡くなり、なお物語に耽読した。

しかし、この頃から「信心せよ」との啓示を夢に見るようになる。

祐子内親王に仕え、長久元年(1040年)頃、橘俊通と結婚。

寛徳2年(1045年)に一男(仲俊)と二女をもうけたが、俊通は康平元年(1058年)に死去し、子供達も独立して彼女は孤独になった。

このあたりで更級日記は終わっている。


出典: 「菅原孝標女」

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

後に長じて『更級日記』を書くくらいですから、幼少の頃から紫式部と同じような教育をお母さんやお父さんや周りの女性たちから受けていたのですわよう。。。 だから、当時としては、比較的容易に理解できたのですわ。。。 でも、100年も経てば、物語で用いる言葉遣いも、前提とする知識・常識も変化してゆくのですわ。。。 デンマンさんだって、明治時代に書かれた文語調の手紙などは、もう理解できなくなっているでしょう?

確かに、それはそうです。。。 福沢諭吉が伊藤博文に書いた手紙など、僕には全く読めませんから。。。

 

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『拡大する』

 

そういうわけで、日本語は時代とともに、ものすごく変化しているのでござ~ますわァ。。。 しかも、標準語ができるまでは、方言があって、東北の人と沖縄の人では、全く会話が成り立たなかったのでござ~ますわァ~。。。

なるほどォ~。。。 それで、富国強兵で、戦争するために命令が誰にでも分かるように標準語を作ったのですねぇ~。。。

そうです。。。 明治時代には世界的に国民国家が戦争をするために、標準語が必要になったのですわァ。。。 嫌な時代になったものですわァ~。。。

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【卑弥子の独り言】

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ですってぇ~。。。 

明治時代に戦争をするために標準語が必要になった、とあなたも思いますかァ~?

ええっ。。。 「そんな事は、どうでもいいから、もっと他に面白い話をしろ!」

あなたは、そのように あたくしにご命令なさるのでござ~ますか?

いけすかないお方ァ~。。。

分かりましたわ。

では、話題を変えて 天の川の不思議に迫るクリップを お目にかけますわ。。。

 

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どうでした?

ええっ。。。 「夜眠れなくなるから、そういう動画は見せるな! 気分直しに何か他に もっと面白いことを話せ!」

あなたは、あたくしに向かって、更にご命令なさるのでござ~ますか?

いけすかないお方ァ~。。。!

分かりましたわァ。。。 あなたが、そうおっしゃるのだったら、まずジューンさんの次の写真をご覧になってくださいまし。。。

 

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千夜一夜物語の衣装を着たジューンさんに魅せられて、女性に成りすます男性が たくさん居るのでござ~ますわァ!

ええっ。。。 信じられないのですかァ?

じゃあ、ちょっと次のYouTubeのクリップを見てくださいまし。。。

 

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いかがでござ~ますかァ~?

男性が女装していると思いますかァ?

あたくしは、素直に信じることができませんわァ~。。。

どうですかァ~? けっこうなものでしょう!?

いつまでも見とれていても仕方がありませんわよゥ。

あなたのために古代史の面白い記事を用意しました。

ぜひ お読みください。

では。。。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

とにかく、次回も興味深い記事が続きます。

だから、あなたも、また読みに戻ってきてください。

じゃあ、またねぇ~。。。

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ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人

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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』

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ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は

下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。

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『女帝の平和』

『アタマにくる一言』

『悪女レオタード@昌原市』

『スウィートビーン』

『ガチで浦島太郎やし』

『ご苦労さま』

『デンマンのはなし』

『卑弥呼の墓』

『室生犀星と人間学』

『松平春嶽ダントツ』

『英語は3語で伝わる』

『くだらない物』

『漢字で体操』

『面白い漢字テスト』

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『放屁女に罰金』

『アヤメとカキツバタ』

『日本の閨房術』

『大団円』

『ペルシャ人@Anzio』

『紀元前のメイフラワー号』

『あたまにくる一言』

『更級日記の作者も見た』

『平安のスバル』

『行田市長選挙@黒い霧』

『日本のエロい文化』

『女のオナラ』

『紫式部と宮本武蔵』

『頼朝の死の謎』

『パンツと戦争』

『海外美女 新着記事』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri

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更級日記の作者も見た

 

更級日記の作者も見た

 


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デンマンさん。。。 更級日記の作者も見た と書いてありますけれど、何を見たのでござ~♪~ますかァ~?


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だから、この記事のタイトルの すぐ下に写真が出ているでしょう!

これは何かの爆発ですわねぇ~。。。

そうですよ。。。 宇宙の星の爆発です。。。

最近のことでござ~ますか?

天文学的には、ごく最近ですけれど、日本史では11世紀の出来事ですよ。。。

その爆発を更級日記の作者も見たのでござ~ますかァ~?

まず間違いなく見たはずです。。。

でも。。。、でも。。。、どうして急に11世紀の出来事を持ち出したのでござ~ますかァ~?

あのねぇ~、バンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのですよ。。。


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    オリオン星雲

 

強烈な光で電離されている電離ガス雲の代表格はオリオン星雲で (略) 

ここでは、衝突で電離された電離ガス雲の代表例として、超新星残骸“かに星雲”を紹介しておこう。

 


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    かに星雲

 

おうし座の方向に見えるこの星雲は、ある意味由緒正しい。
藤原定家が著した『明月記』に記された超新星の今の姿なのだ。

爆発は明月記によれば1054年のことだった。
強烈な爆風でガスは分離して、美しく輝いている。

先ほど、電離の説明では簡単のために水素原子を例にとった。
しかし、電離されるのは水素原子だけではない。

炭素も、窒素も、酸素も、さまざまな原子が電離される。
それらはさまざまな波長で輝く。
そのため、かに星雲は色鮮やかな姿をしている。

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


42ページ 『天の川が消える日』
著者: 谷口義明
2018年6月25日 第1刷発行
発行所: 株式会社 日本評論社

爆発は明月記によれば1054年のことだったと書いてござ~ますけれど、更級日記の作者はこの時生存していたのですか?

もちろんですよ。。。 次の小文を読んでみてください。

菅原孝標女

 


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寛弘5年(1008年)-康平2年(1059年)以降?

 

菅原孝標女(すがわら の たかすえ の むすめ)は、平安時代の貴族の女性。
本名は伝わっていない。

10歳頃から50歳頃までの人生を回想した『更級日記』の作者。
更級日記御物本奥書から、『浜松中納言物語』『夜半の寝覚』の作者ではないかとも言われる。

 

略歴

父は菅原道真の玄孫で上総国・常陸国の受領を務めた菅原孝標。
母は藤原倫寧の娘。
母の異母姉(伯母)は『蜻蛉日記』の作者である藤原道綱母。
兄・定義、甥・在良は学者である。

彼女は寛弘5年(1008年)に出生。
寛仁4年(1020年)、上総国における父の上総介としての任期が終了したので一家で帰国(上京)し、3ヶ月ほどの旅程を経てようやく京へと入った。

帰国するころ彼女は13歳で、更級日記は上総国に居る頃から始まっている。
当時、物語に対する熱が冷めず、翌年に上京した伯母から『源氏物語』五十余巻などを貰い、昼夜を問わず読み耽った。

夢に僧が出てきて(女人成仏が説かれている)「法華経・第五巻を早く習え」と言うが、心にも掛けず物語を読みふけったことを、後年更級日記の中で、「まづ いとはかなく あさまし」と批評している。
万寿元年(1024年)には姉が二女を残して亡くなり、なお物語に耽読した。
しかし、この頃から「信心せよ」との啓示を夢に見るようになる。

祐子内親王に仕え、長久元年(1040年)頃、橘俊通と結婚。
寛徳2年(1045年)に一男(仲俊)と二女をもうけたが、俊通は康平元年(1058年)に死去し、子供達も独立して彼女は孤独になった。
このあたりで更級日記は終わっている。


出典: 「菅原孝標女」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

なるほどォ~。。。 つまり、宇宙での爆発が起きたのが1054年。。。 その時、更級日記の作者は存命だったのですわねぇ~。。。 でも、日記には爆発のことは書かれてないのでしょう?

あのねぇ~、旦那が亡くなったのが1058年ですよ。。。 つまり、1054年頃から旦那の健康状態が悪かったに違いない。。。 だから、日記に爆発のことを書く気持ちの余裕がない。。。 しかも、その当時、そのような天体の異常は不吉なことだと考えられていた。。。 作者はいやな予感を持ったに違いない。。。

つまり、旦那が亡くなった時には、その予感が当たってしまったと思ったのですわねぇ~。。。

おそらく、そういうことでしょう。。。 だから、日記には書きたくない。。。 旦那が病床に伏す頃から、作者の心もふさいできて、やがて孤独になって、日記を書かなくなってしまった。

それで、更級日記には爆発の記載がないのですか?

たぶん、そういうことだと思うのですよ。。。

でも、実際に、その爆発は、当時の人が誰もが見たのですか?

もちろんですよ。。。 そういう不吉なことには、誰もが関心を持っていた! しかも、作者は、殊の外(ことのほか) 好奇心が旺盛だった。 だから、日記も書いていたのですよ。。。 ちょっと次の小文も読んでみてください。。。

明月記

 


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『明月記』(めいげつき)は、鎌倉時代の公家である藤原定家の日記。
治承4年(1180年)から嘉禎元年(1235年)までの56年間にわたる克明な記録である。
別名:『照光記』、『定家卿記』。

後世、歌道・書道において重んじられた藤原定家の日記である。
『明月記』の名は後世の名称で定家が命名したものではなく、当人自身は「愚記」と読んでいた。
没後、定家の末裔内では「中納言入道殿日記」の称を用いたが、一般的には「定家卿記」の名称が用いられていたようである。

南北朝の頃から『明月記』の名称が用いられるようになったとされる。

 

天文学の記録として

日記には、定家自身が遭遇したものや過去の観測記録など、さまざまな天体現象についての記録も残されている。
当時、見慣れぬ天体現象(天変)は不吉の前兆であると考えられており、人々の関心事だったのである。
『明月記』の天文記録としては、かに星雲を生んだ超新星爆発(SN 1054)の記述があることが著名であるが、これは定家の出生以前の出来事であり、陰陽師が報告した過去の記録が日記に残されたものである。

近代日本の天文学者たちは、1930年代に天文古記録を体系的に調査した。
東京天文台の神田茂は、1931年より全国の文献調査に着手し、その成果は1934年から1935年にかけて『日本天文史料綜覧』と『日本天文史料』として出版された。
これと同時期に、神田とも親交のあったアマチュア天文家の射場保昭は、日本の天文古記録を英文で海外に紹介し、『明月記』も海外にも知られるようになった。

 

客星

「客星」とは「ふだん見慣れない星」を意味するもので、超新星や新星、彗星などが含まれる。

『明月記』において「客星」が最初に登場する記事は、寛喜二年十一月一日条(1230年12月6日。以下本節において、漢字による日付はいわゆる旧暦(宣明暦)による記載、算用数字による日付はユリウス暦による記載)である。
この時の「客星」の正体は彗星で、同四日条には定家による「この星朧々として光薄し。その勢い小にあらず」という観察が記されており、このほか日記中には不安を覚えた当時の人々の反応も記載されている。

この「客星」に触発された定家は、十一月二日に家に出入りしていた陰陽師の安倍泰俊(陰陽寮漏刻博士)に、過去の客星の出現例を問い合わせた。
過去の客星出現の際にどのような凶事が起きたのかを知ろうとしたのである。
八日に、泰俊は記録されていた過去の客星出現の記録8例のリストを報告書として定家に提出しており、定家は同日の日記の末尾に、この報告書を挟み込んだ。

この8例のうち、以下の3例が超新星の記録である。

 


(newstars.png)

 

SN 1054 は、以下のように記録されている。

 

【原文】

後冷泉院 天喜二年 四月中旬以降 丑時 客星觜参度 見東方 孛天関星 大如歳星

【原文読み下し】

後冷泉院・天喜二年四月中旬以後の丑の時、客星觜・参の度に出づ。東方に見(あら)わる。天関星に孛(はい)す。大きさ歳星の如し。

午前2時頃に、觜・参の星宿(おおむね現在のオリオン座にあたる)と同じ赤経にあたる、天関星(おうし座ζ星)付近に出現したとするもので、木星のように輝いていたというものである。

ただし、時期については曖昧であり、旧暦四月中旬(1054年5月20-29日)ではおうし座が太陽方向にあたって超新星が観測できないため、「五月中旬」(1054年6月19-28日)の誤りであろうと考えられる。

『明月記』の記録を含む日本の「客星」記録は、1934年に『ポピュラー・アストロノミー』に掲載された。
1942年、ニコラス・メイオール(英語版)やヤン・オールトらは、『明月記』の記録などをもととして、1054年の「客星」が超新星であり、かに星雲がその残骸であることを明らかにする論文を発表した。


出典: 「明月記」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

なるほどォ~。。。 更級日記の作者は日記には書かなかったけれども、不吉な予感に気がめいっていたのですわねぇ~。。。

そうですよう。。。 その爆発も、たぶん、作者が日記を書かなくなった一因だと僕は思うのですよ。。。

そうかしら。。。?

卑弥子さんは、僕の言う事が信じられないのですか?

もちろん信じますわよう。。。 “信じる者は救われる!” と 昔の人も言いましたから。。。


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【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif) 

ですってぇ~。。。 あなたはも、デンマンさんのおっしゃったことが信じられますか?

ええっ。。。 「そんな事は、どうでもいいから、もっと他に面白い話をしろ!」

あなたは、そのように あたくしにご命令なさるのでござ~ますか?

いけすかないお方ァ~。。。

分かりましたわ。

では、天の川の不思議に迫るクリップを お目にかけますわ。。。

 


(milkyway2.jpg)

 

どうでした?

ええっ。。。 「夜眠れなくなるから、そういう動画は見せるな! 気分直しに何か他に もっと面白いことを話せ!」

あなたは、あたくしに向かって、更にご命令なさるのでござ~ますか?

いけすかないお方ァ~。。。!

分かりましたわァ。。。 あなたが、そうおっしゃるのだったら、まずジューンさんの次の写真をご覧になってくださいまし。。。

 


(senya020b.jpg)

 

千夜一夜物語の衣装を着たジューンさんに魅せられて、女性に成りすます男性が たくさん居るのでござ~ますわァ!

ええっ。。。 信じられないのですかァ?

じゃあ、ちょっと次のYouTubeのクリップを見てくださいまし。。。

 


(xdress02.jpg)

 

いかがでござ~ますかァ~?

男性が女装していると思いますかァ?

あたくしは、素直に信じることができませんわァ~。。。

どうですかァ~? けっこうなものでしょう!?

いつまでも見とれていても仕方がありませんわよゥ。

あなたのために古代史の面白い記事を用意しました。

ぜひ お読みください。

では。。。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

とにかく、次回も興味深い記事が続きます。

だから、あなたも、また読みに戻ってきてください。

じゃあ、またねぇ~。。。


(hand.gif)

 

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)


■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』


(surfing9.gif)


(sayuri5.gif)

ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。


(hama10.jpg)

『宝暦の恨みを明治維新で』

『デウキと紅葉@行田』

『薄い陰毛と紅のボートピープル』

『江戸の閨房術』

『ずるがしこい現代人』

『春画@源氏物語』

『千早振る』

『あれっ、松本清張』

『キスと源信』

『伎楽は呉から…?』

『紺瑠璃杯に魅せられて』

『神聖娼婦 マリア』

『安徳帝は生きていた』

『白石川の桜』


(maria05.jpg)

『ブログ村のマリア様』

『萌える済子女王』

『ピンク桃色@徒然』

『富沢金山の桜』

『ピンク桃色村』

『紫式部@徒然』

『絵里香@ペルー』

『ペルシャ人の楊貴妃』

『ん?佐伯今毛人』

『文学と歴史とウソ』

『百人一首ミステリー』

『芭蕉と遊女再び』

『映画とロマン@仙台』

『源氏物语中的性描写』

『忘れられた歴史ロマン』


(costa04b.jpg)

『おばさんパンツ@サンホセ』

『聖徳太子のチューター』

『オナラの曲芸』

『死海』

『漱石とオナラ』

『絵里香さん』

『美女とオナラ』

『アンバパーリー』

『ゆっくりと愛し合う』

『見ちゃだめ!』

『二重マチ付きズロース』


(miya08.jpg)

『麻生元総理』

『ネットのバカ女を捜して』

『額田王の歌』

『聖女と娼婦』

『済子女王@萌える』

『ん?堀内亜里?』

『松平春嶽が黒幕?』

『旅行者的早餐』

『なぜ蝦夷なの?』

『プリキュアとヒトラー』

『戦争絶対反対よね』

『怨霊の歴史』

『色欲@歴史』

『紫式部と敗戦』

『ラピスラズリと源氏物語』


(annasalleh.jpg)

『性と愛@古代史』

『仙台を離れて』

『美人とブス@大奥』

『絵の中のウソ』

『阿倍仲麻呂@ベトナム』

『バイクガール』

『六条御息所』

『卑弥子さんの大学』

『元寇と捕虜』

『マキアベリにビックリ』

『痴漢が心配』

『びた一文』

『卑弥子@ブカレスト』

『エロい源氏を探して』

『ラピスラズリの舟形杯』

『平成の紫式部』

『隠元豆と国性爺合戦』

『おばさんと呼ばれて』


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『女帝の平和』

『アタマにくる一言』

『悪女レオタード@昌原市』

『スウィートビーン』

『ガチで浦島太郎やし』

『ご苦労さま』

『デンマンのはなし』

『卑弥呼の墓』

『室生犀星と人間学』

『松平春嶽ダントツ』

『英語は3語で伝わる』

『くだらない物』

『漢字で体操』

『面白い漢字テスト』

『放屁女に罰金』

『アヤメとカキツバタ』

『日本の閨房術』

『大団円』

『ペルシャ人@Anzio』

『紀元前のメイフラワー号』

『あたまにくる一言』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)


(byebye.gif)

マキアベリにビックリ

 

マキアベリにビックリ

 


(machiavel2.jpg)


(himiko92.jpg)



(himiko22b.gif)

デンマンさん。。。 今日はどういうわけで マキアベリを取り上げたのでござ~♪~ますか?


(kato3.gif)

卑弥子さんは不満なのですか?

不満というほどのことは ござ~ませんけれど、あたくしの専門の『源氏物語』とはかけ離れているのでござ~ますわァ~。。。

あのねぇ~、卑弥子さんも、かつて僕とマキアベリについて語り合ったことがあるのですよう。。。

マジで。。。? 

忘れてしまったのですねぇ~。。。

いつ頃のことでござ~ますかァ?

ちょっと次のリストを見てください。。。


(liv80531a.png)


『拡大する』

『病院の悪い評判』

『肩重い』

『アッと驚くマキアベリ!』

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の5月30日の午後1時12分から31日の午前3時48分までの約14時間半の「生ログ」の一部なのです。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しいのですよ。。。

あらっ。。。 スマートフォンでGOOGLEのアンドロイドで検索して『病院の悪い評判』を読み、その次に『肩重い』を読んで、それから『アッと驚くマキアベリ!』を読んだのですわねぇ~。。。


(liv21105e.png)

『アッと驚くマキアベリ!』

2012年の11月5日に投稿した記事ではありませんか! 6年ほど前になりますわァ~。。。  忘れてしまったのも無理ありませんでござ~ますう。

卑弥子さんの記憶力は 最強ではないのですねぇ~。。。

『源氏物語』に関係あるのであれば、あたくしのオツムに刻印されているのですけれども、カタカナの人物は どうしてもオツムからすり抜けてしまうのでござ~ますわ。。。 おほほほほほ。。。 で、上のリストの写真の女性が『徒然ブログ』にアクセスしたのでござ~ますか?

そういうことです。。。 さいたま市に住んでいる安部 皐月(あべ さつき)さんが読んだのですよ。。。


(ip2694b.png)

皐月(さつき)さんは美人ですわねぇ~。。。 『徒然ブログ』の常連さんですか?

そうです。。。

。。。んで、マキアベリのどこにビックリなさったのでござ~ますか?

次の個所を読んでビックリしたのですよ。。。

Niccolo Machiavelli (machiavelli.jpg--172x216)
(machiavelli.jpg)

 

  1. 質問してみて理解の程度を観察

  2. 追及してみてとっさの反応を観察

  3. 間者をさしむけて内通を誘い誠実かどうかを観察

  4. 秘密を打ち明けてその人徳を観察

  5. 財政を扱わせて正直かどうかを観察

  6. 女を近づけてみて、人物の堅さを観察


    (hooker08.gif)

  7. 困難な任務を与えてみて勇気があるかどうかを観察

  8. 酒に酔わせてみてその態度を観察


    (drinker.gif)

確かに、皐月(さつき)さんがビックリなさるほど エゲツナイことを言ってますわねぇ~。。。

でもねぇ~、よ~く考えてみれば、人間の弱いところ、痛いところを見極めて、なかなか意味のあることを言ってるのですよう。。。 そう思いませんか?

だけどォ~、やることが ヤ~らしいですわよう。。。 女を近づけてみて、人物の堅さを観察するなんてぇ、ちょっと信じられませんわァ~。。。 デンマンさんなんて、すぐに鼻の下を伸ばしてしまうから、女にだらしない人物だと思われてしまいますわねぇ~。。。 うふふふふふふふ。。。

やだなあああァ~。。。 僕は、きれいな女性が近づいてきても、すぐに鼻の下を伸ばしたりしませんよう。。。

。。。んで、このことを言うためにわざわざマキアベリを持ち出してきたのですか?

いや。。。 それだけじゃないのですよ。。。 皐月(さつき)さんが意外だったのが 「呉服屋」さんの“呉服”が もともとは“呉の国の服”を売るお店だったということですよ。。。

Three Kingdoms in China (3goku2.gif--450x368)
(3goku.gif)

でも、呉の国が滅びたのは 西暦280年ですわ。。。 明治から昭和の呉服屋さんが“呉の国の服”を売るわけがないではござ~ませんかァ!

もちろん、呉の服を売っていたわけじゃありません。。。 聖徳太子が生まれる300年以上も前から、この呉からやってきた人たちが、今で言うなら、最新流行のパリのファッションとでも呼ぶべき呉服を持ち込んだということは、すっかり忘れていた。。。 でも、日本語として“ファッショナブルな服”として“呉服”が日本語としてすっかり定着したのですよ。。。 で、いまだに呉服屋さんという人たちが居るわけです。。。

その事を知って皐月(さつき)さんは、お利口になったと思ったのですか?

そうですよ。。。

つまり、この事を言うためにわざわざマキアベリを取り上げたのでござ~ますかァ?

いや。。。、もちろん、そればかりじゃありません。。。 記事を見たら次のリストが貼ってあるじゃありませんかァ!

 

海外からのアクセス

 


(wp21019map.gif)


(wp21019.gif)

あらっ。。。2012年の10月19日現在で Denman Blog にアクセスした日本語が解るネット市民が 約29,000人いたということですかァ?

そういうことです。。。 75カ国からアクセスしたのですよ。。。

。。。で、最近、 Denman Blog のアクセスがどうなっているのか? そのことを皐月(さつき)さんは知りたい、とデンマンさんに問い合わせたのでござ~ますか?

そうです。。。 ちょっと次のリストを見てください。。。

 

海外からのアクセス

 


(wp71201map.png)



(wp71201.png+wp71201b.png)

『現実主義者との夢の対談』

@Denman Blog

 

あらっ。。。 2017年12月1日現在で、アクセス者が 約390,000 人に。。。、つまり、5年間に 13倍に。。。 そして、75ヵ国から 134ヵ国に増えたということですわねぇ~。。。

そういうことです。。。 マキアベリもビックリです!

つまり、デンマンさんは、この事が言いたかったのですかァ~?

いや。。。 そればかりじゃありません。。。 あの悪名高い 愚か者の現実主義者も、この事実を知って マジで喜んでいるのですよ!


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(smilerol.gif)


わァ~~ うれしいなあああァ~。。。

やはり、仏のデンマンさんは

素晴らしいですゥ。。。

オイラが お札に載るように

有名にしてくれるのです。

 

デンマンさんのおかげで

日本語が解る134ヵ国の

ネット市民の皆様に

知れ渡ってしまいました!

 

オイラはマジで樋口一葉に

成り代わって

お札に登場できるかも…

きゃははははは。。。

 

オイラが友達もなく、

40ヅラさげて結婚もできずに

狭い部屋に閉じこもっているので

可哀相だと思って

心の優しいデンマンさんは

造幣局に推薦状を書いて

くれるのです!

 

お札にオイラの顔が載ったら

アインシュタインも草葉の陰で

喜んでくれると思いますゥ。


(einstein2.jpg)

 

オイラは偏差値30台のクソ大学を

卒業して以来、初めて

生きる喜びを感じています!

もうこうなったら、恥も外聞もなく

天にも舞い上がる気持ちで

スキップしたいと思います。


(smilejp.gif)

わァ~~ うれしいなあああァ~。。。

ルンルンルン ランランラ~♪~ン

もう一つおまけに

ルンルンルン ランランラ~♪~ン

ああァ~、うれしいなあああァ~。。。

 


(foolw.gif)


馬鹿ですよねぇ~。。。

自分で「廃人です!」と言いながら

馬鹿を振りまいているのですよ!

この愚か者の顔がお札に出たら

偽札だと思って誰も使いませんよ!

 

どうして これほどまでに人間は

馬鹿になりきれるのかァ?

もし、この愚か者について

もっと知りたかったら

次のきじを読んでみてください。

『マーフィーの法則と現実主義者』


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif) 

ですってぇ~。。。

あの悪名高い自称「現実主義者」さんが マジで喜んでいる様子が笑えますわァ~。。。

うふふふふふふふ。。。

ところで、あたくしも有名になっているのですわよう。。。

おほほほほほほ。。。

ええっ。。。? 何で有名になっているのかってぇ~。。。?

“ヴィーナスのえくぼ”でござますわァ~。。。

ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

「卑弥子 女性の本当の魅力 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索したのですわァ。

あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てに あたくしの記事を読みにやって来る男性が たくさん居るのですわよう。。。


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どうですか? けっこう、イカスと思いませんかァ~!?

ええっ。。。 あたくしのお尻は、どうでもいいからフロントがどうなっているのか見たいのですかァ~?

分かりましたわァ。

あなたがそう言うなら ここでお見せしますわァ。


(curtain5.jpg

どうですかァ~? けっこうなものでしょう!?

いつまでも見とれていても仕方がありませんわよゥ。

あなたのために古代史の面白い記事を用意しました。

ぜひ お読みください。

では。。。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

とにかく、次回も興味深い記事が続きます。

だから、あなたも、また読みに戻ってきてください。

じゃあ、またねぇ~。。。


(hand.gif)

 

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)


■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』


(surfing9.gif)


(sayuri5.gif)

ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。


(annasalleh.jpg)

『オルフェと聖徳太子』

『源氏物語とおばさんパンツ』

『霊仙はなぜ毒殺されたの?』

『紫式部が地獄へ』

『破戒僧円載』

『アショーカ王の愛と苦悩』

『どら平太の世界』

『三四郎とデンマンさん』

『ヒトラーの姪』

『ゴヤと三島由紀夫』

『仏陀とキリストと娼婦』


(zurose2.jpg)

『ズロースと戦争』

『伊藤若冲ブーム?』

『ブッダと物理学』

『加藤清正ブーム?』

『愛憎と三輪山』

『松原智恵子 お尻ペンペン』

『坂本龍馬は流れ者か?』

『野ざらし』

『紫式部堕獄説』

『日本最古のポルノ?』

『源氏物語の性描写』

『寅さんの本棚と急行まつしま』

『ヒトラーは草食系?』

『ブッダとキリストと娼婦』

『顔文字とオナラ』


(hama10.jpg)

『宝暦の恨みを明治維新で』

『デウキと紅葉@行田』

『薄い陰毛と紅のボートピープル』

『江戸の閨房術』

『ずるがしこい現代人』

『春画@源氏物語』

『千早振る』

『あれっ、松本清張』

『キスと源信』

『伎楽は呉から…?』

『紺瑠璃杯に魅せられて』

『神聖娼婦 マリア』

『安徳帝は生きていた』

『白石川の桜』


(maria05.jpg)

『ブログ村のマリア様』

『萌える済子女王』

『ピンク桃色@徒然』

『富沢金山の桜』

『ピンク桃色村』

『紫式部@徒然』

『絵里香@ペルー』

『ペルシャ人の楊貴妃』

『ん?佐伯今毛人』

『文学と歴史とウソ』

『百人一首ミステリー』

『芭蕉と遊女再び』

『映画とロマン@仙台』

『源氏物语中的性描写』

『忘れられた歴史ロマン』


(costa04b.jpg)

『おばさんパンツ@サンホセ』

『聖徳太子のチューター』

『オナラの曲芸』

『死海』

『漱石とオナラ』

『絵里香さん』

『美女とオナラ』

『アンバパーリー』

『ゆっくりと愛し合う』

『見ちゃだめ!』

『二重マチ付きズロース』


(miya08.jpg)

『麻生元総理』

『ネットのバカ女を捜して』

『額田王の歌』

『聖女と娼婦』

『済子女王@萌える』

『ん?堀内亜里?』

『松平春嶽が黒幕?』

『旅行者的早餐』

『なぜ蝦夷なの?』

『プリキュアとヒトラー』

『戦争絶対反対よね』

『怨霊の歴史』

『色欲@歴史』

『紫式部と敗戦』

『ラピスラズリと源氏物語』

『性と愛@古代史』

『仙台を離れて』

『美人とブス@大奥』

『絵の中のウソ』

『阿倍仲麻呂@ベトナム』

『バイクガール』

『六条御息所』

『卑弥子さんの大学』

『元寇と捕虜』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
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(byebye.gif)

くだらない物

 

くだらない物

 


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(himiko22b.gif)

デンマンさん。。。 今日はマジでくだらない物についてお話しするのでござ~ますかァ~?


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いけませんか?

だってぇ~、まだお正月の3が日が明けてないのですわァ~。。。 このお目出度いときに、くだらない物を取り上げるなんてぇ、白けてしまうではござ~ませんかァ~!

実は、福笑いのつもりなんですよゥ。。。

デンマンさんだけが そう思っているのでしょう!? ネット市民の皆様はタイトルを見ただけで半分のお方が他のブログへ飛んでしまったと思いますわァ~。。。

残りの半分の方は、この記事を最後まで読むと福笑いをゲットできるのですよ。。。

信じられませんわ。。。

とにかく、卑弥子さんと こうしてグダグダと無駄話をしていても仕方がないので、まず次の小文を読んでください。。。


(color10.jpg)

 

漢字の「色」の起源について言語学者の藤堂明保(1915-1985)は「かがんだ女性とかがんでその上に乗った男性とが身体をすり寄せて性交するさまを描いたもの。

セックスには容色が関係することから、顔や姿、いろどりなどの意になる」(『漢字源』2010年 学習研究社)と記述している。

このように中国語の「色」は、本来、男女の性愛に関した象形文字であったと考えられる。

 (7ページ)



(yakushi11.jpg)

 

薬師如来は本来、薬師瑠璃光如来と言って、西方浄土の阿弥陀如来と対比され、東方の瑠璃光浄土におられる如来である。

瑠璃とは青い鉱物のラピスラズリのことである。

わが国の薬師如来のかつての姿は明らかではないが、チベットやさらに西方の薬師如来は青いラピスラズリ(ウルトラマリン)で彩色されている。

 (39ページ)



(kitanohito.jpg)

 

江戸に下った黄色

江戸時代に首都が京都から武蔵野国の江戸に移された。

江戸はまだ東国の果ての田舎であり、文化未開の地であった。

優れたものは上方から下ってきた。

「下らないもの」には「碌(ろく)なものはない」ということから、「くだらない」という言葉はこの意味で用いられるようになった。

 (116ページ)

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


『日本の色のルーツを探して』
著者: 城一夫
2017年3月19日 初版発行
発行所: 株式会社 パイ インターナショナル

あらっ。。。 新年早々、バンクーバー市立図書館で『日本の色のルーツを探して』という本を借りて読んだのでござ~♪~ますかァ?

そうです。。。

あたくしは漢字の「色」の起源が「かがんだ女性とかがんでその上に乗った男性とが身体をすり寄せて性交するさまを描いたもの」だとは知りませんでしたわァ~。。。

 


(color03c.png)

 

 


(color02b.png)

 

卑弥子さんは京都の女子大学で「日本文化と源氏物語」を講義しているのに知らなかったのですか?

だってぇ~、あたくしは漢字の起源を専門に調べているわけではござ~ませんわァ~。。。

でも。。。、でも。。。、卑弥子さんの『光源氏もビックリ』の中には、エロい画像がたくさん出てくるのですよ。。。

 


(genji902.jpg)


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(kunisa52b.jpg)

『光源氏もビックリ』より

 

でも。。。、でも。。。、上の記事の中に出てくるエロい画像はデンマンさんがゲットしたものでござ~ますわァ~。。。

つまり、卑弥子さんは知ってても知らない振りをして、新年早々、“かまとと”ぶるのですねぇ~!?

んもおおおォ~! あたくしはマジで知らなかったのでござ~♪~ますわァ~。。。 そんな事よりも、くだらない物のお話でしょう!?

そうです。。。 そうです。。。 優れたものは京都・大阪から江戸に下ってきた。 「下らないもの」には「碌(ろく)なものはない」ということから、「くだらない」という言葉はこの意味で用いられるようになったのですよ。。。

あたくしは この事も存じ上げませんでしたわァ~。。。

マジで。。。?

だってぇ~、あたくしは京都で暮らしているのですもの。。。 周りには優れたものがいっぱいですわ。。。

つまり、江戸に居たことがないので、くだらない物は知らないと。。。 そう言いたいのですか?

そうでござ~ますわァ。。。

でも、それは江戸時代の話ですよ。。。 現在、卑弥子さんは東京で暮らしていなくても、くだらない物をたくさん知っているはずです。。。 とにかく、江戸に下らなかった物は京都・大阪に残っているのだから。。。

つまり、京都・大阪には、江戸に下った物も、下らなかった物もたくさん集まっている、とデンマンさんは主張なさるのでござ~ますかァ?

その通りですよ。。。

例えば、どういうものがくだらない物なのでござ~ますかァ?

だから、上の写真にも出てきたように北朝鮮のあの親子です。。。 金正日と金正恩。。。 二人とも江戸(東京)には下ってきたことがない。。。 つまり、くだらない者です。。。

 


(kitanohito.jpg)

 

他には。。。?

あの有名な「現実主義者」ですよ!

 


(fool911b.jpg)

『現実主義者 馬鹿の見本』

悪名高い「現実主義者」の情報

 

IPアドレス: 202.215.40.193

ホスト名: d193.InaraFL1.vectant.ne.jp

引きこもり地点: 奈良県

 

あの悪名高い「現実主義者」は奈良県で引きこもっていて、まだ東京に下ってきたことがない!

つまり、奈良県も含めた広域の上方から関東に下ってきたことがないので、あの悪名高い「現実主義者」はくだらない者なのでござ~ますかァ?

そういうことです。。。 本当の意味で碌(ろく)でもない者です。。。


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【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif) 

どうですか? あなたも、そう思いますか?

ええっ。。。 「そんな事は、どうでもいいから、もっと他に面白い話をしろ!」

あなたは、そのように あたくしにご命令なさるのでござ~ますか?

分かりましたわ。

あなたが、そのように言うのであれば、ちょっと面白い映像をお目にかけます。

次のクリップは嫌いなプレゼントをもらってムカついている子供たちの映像です。

面白いから、じっくりと見てくださいまし。。。

 


(dislike2.jpg)

 

どうでした?

ええっ。。。 「もう過ぎてしまったクリスマスのことなど どうでもいいから、何か他に もっと面白いことを話せ!」

あなたは、あたくしに向かって、更にご命令なさるのでござ~ますか?

いけすかないお方ァ~。。。!

分かりましたわァ。。。 あなたが、そうおっしゃるのだったら、まずジューンさんの次の写真をご覧になってくださいまし。。。

 


(senya020b.jpg)

 

千夜一夜物語の衣装を着たジューンさんに魅せられて、女性に成りすます男性が たくさん居るのでござ~ますわァ!

ええっ。。。 信じられないのですかァ?

じゃあ、ちょっと次のYouTubeのクリップを見てくださいまし。。。

 


(xdress02.jpg)

 

いかがでござ~ますかァ~?

男性が女装していると思いますかァ?

あたくしは、素直に信じることができませんわァ~。。。

どうですかァ~? けっこうなものでしょう!?

いつまでも見とれていても仕方がありませんわよゥ。

あなたのために古代史の面白い記事を用意しました。

ぜひ お読みください。

では。。。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

とにかく、次回も興味深い記事が続きます。

だから、あなたも、また読みに戻ってきてください。

じゃあ、またねぇ~。。。


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ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)


■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』


(surfing9.gif)


(sayuri5.gif)

ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。


(annasalleh.jpg)

『オルフェと聖徳太子』

『源氏物語とおばさんパンツ』

『霊仙はなぜ毒殺されたの?』

『紫式部が地獄へ』

『破戒僧円載』

『アショーカ王の愛と苦悩』

『どら平太の世界』

『三四郎とデンマンさん』

『ヒトラーの姪』

『ゴヤと三島由紀夫』

『仏陀とキリストと娼婦』


(zurose2.jpg)

『ズロースと戦争』

『伊藤若冲ブーム?』

『ブッダと物理学』

『加藤清正ブーム?』

『愛憎と三輪山』

『松原智恵子 お尻ペンペン』

『坂本龍馬は流れ者か?』

『野ざらし』

『紫式部堕獄説』

『日本最古のポルノ?』

『源氏物語の性描写』

『寅さんの本棚と急行まつしま』

『ヒトラーは草食系?』

『ブッダとキリストと娼婦』

『顔文字とオナラ』


(hama10.jpg)

『宝暦の恨みを明治維新で』

『デウキと紅葉@行田』

『薄い陰毛と紅のボートピープル』

『江戸の閨房術』

『ずるがしこい現代人』

『春画@源氏物語』

『千早振る』

『あれっ、松本清張』

『キスと源信』

『伎楽は呉から…?』

『紺瑠璃杯に魅せられて』

『神聖娼婦 マリア』

『安徳帝は生きていた』

『白石川の桜』


(maria05.jpg)

『ブログ村のマリア様』

『萌える済子女王』

『ピンク桃色@徒然』

『富沢金山の桜』

『ピンク桃色村』

『紫式部@徒然』

『絵里香@ペルー』

『ペルシャ人の楊貴妃』

『ん?佐伯今毛人』

『文学と歴史とウソ』

『百人一首ミステリー』

『芭蕉と遊女再び』

『映画とロマン@仙台』

『源氏物语中的性描写』

『忘れられた歴史ロマン』


(costa04b.jpg)

『おばさんパンツ@サンホセ』

『聖徳太子のチューター』

『オナラの曲芸』

『死海』

『漱石とオナラ』

『絵里香さん』

『美女とオナラ』

『アンバパーリー』

『ゆっくりと愛し合う』

『見ちゃだめ!』

『二重マチ付きズロース』


(miya08.jpg)

『麻生元総理』

『ネットのバカ女を捜して』

『額田王の歌』

『聖女と娼婦』

『済子女王@萌える』

『ん?堀内亜里?』

『松平春嶽が黒幕?』

『旅行者的早餐』

『なぜ蝦夷なの?』

『プリキュアとヒトラー』

『戦争絶対反対よね』

『怨霊の歴史』

『色欲@歴史』

『紫式部と敗戦』

『ラピスラズリと源氏物語』

『性と愛@古代史』

『仙台を離れて』

『美人とブス@大奥』

『絵の中のウソ』

『阿倍仲麻呂@ベトナム』

『バイクガール』

『六条御息所』

『卑弥子さんの大学』

『元寇と捕虜』

『マキアベリにビックリ』

『痴漢が心配』

『びた一文』

『卑弥子@ブカレスト』

『エロい源氏を探して』

『ラピスラズリの舟形杯』

『平成の紫式部』

『隠元豆と国性爺合戦』

『おばさんと呼ばれて』

『女帝の平和』

『アタマにくる一言』

『悪女レオタード@昌原市』

『スウィートビーン』

『ガチで浦島太郎やし』

『ご苦労さま』

『デンマンのはなし』

『卑弥呼の墓』

『室生犀星と人間学』

『松平春嶽ダントツ』

『英語は3語で伝わる』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
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(byebye.gif)

室生犀星と人間学

 

室生犀星と人間学

 


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あらっ。。。 今日は 室生犀星と人間学ござ~ますわねぇ~。。。


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そうです。。。 いけませんか?

いいえ。。。 とっても興味深いタイトルだと思いますわァ~。。 で、デンマンさんは室生犀星にハマっているのでござ~ますか?

いや。。。 僕がハマッているわけではないのですよ。。。

では、いったいどなたがハマッているのでござ~ますか?

その質問に答えるためには、まず次のリストを見て欲しいのですよ。。。

 


(liv81207a.png)


『拡大する』

『室生犀星の母と娘』

 

これはライブドアの僕の「徒然ブログ」の日本時間で12月6日の午前3時17分から午前10時までの約7時間の生ログです。。。 赤枠で囲んである箇所に注目してください。。。

あらっ。。。 午前9時59分に『室生犀星の母と娘』を読んだネット市民がいたのですわねぇ~。。。

そうです。。。 このネット市民は、実は、静岡市に住んでいる室田沙織 (むろた さおり)さんなのですよ。。。

また、IPアドレスを調べて沙織さんが読んだことを突き止めたのでござ~ますか?

そうです。。。

 


(ip0141b.png)

 

この上の写真の女性が室田沙織 (むろた さおり)さんですか?

そうです。。。

。。。で、沙織さんは静岡市で何をなさっているのでござ~ますか?

実は、静岡大学の学生です。。。 人文社会科学部で人間学コースを専攻しているのですよ。。。

 


(shizuoka2.jpg)

 

なるほどォ~。。。 人間学コースを専攻している沙織さんが『室生犀星の母と娘』をお読みになったので、今日のタイトルを室生犀星と人間学にしたのですわねぇ~?

そういうことです。。。

つまり、デンマンさんは、タイトルをつけるのが面倒くさくなって、こういう安直な方法を選んだのですわねぇ~。。。

卑弥子さん。。。 そのように僕を蔑(さげす)むような目線を送らないでくださいよゥ。。。

。。。で、沙織さんはどのようにして『室生犀星の母と娘』を見つけたのですか?

次のように検索したのです。。。

 


(gog81207a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

あらっ。。。 「室生犀星 母と娘 徒然」と入れて検索したのですわねぇ~。。。

そういうことです。。。

つまり、「徒然」を加えたということは、沙織さんが「徒然ブログ」の常連さんだと、デンマンさんは言いたいのですか?

いや。。。 その事に関して、僕は何も言ってませんよ。。。 卑弥子さんが言い出したのです。。。

あたくしが言わなければ、きっとデンマンさんが言うのですわァ~。。。 で、沙織さんは、『室生犀星の母と娘』を読んで人間学のためになる箇所に出くわしたのでござ~ますかァ?

もちろんです。。。 沙織さんは次の箇所に感銘を受けたのですよ。。。


(muro010.jpg)

 

我は張りつめたる氷を愛す

斯る切なき思ひを愛す

我はそれらの輝けるを見たり

斯る花にあらざる花を愛す

我は氷の奥にあるものに同感す

我はつねに狭小なる人生に住めり

その人生の荒涼の中に呻吟せり

さればこそ張りつめたる氷を愛す

斯る切なき思ひを愛す

 

昭和三十五年十月十八日  室生犀星之建


詩集『鶴』巻頭詩「切なき思ひぞ知る」より

 

この詩を読むとねぇ、僕はどう言う訳か背筋がゾクゾクと寒くなってくるのですよう。読む人に温かみが伝わってくる詩ではないのですよう。

そうでござ~♪~ましょうか?それはデンマンさんの極めて個人的な受け止め方ではないかしら。。。?

だったら、卑弥子さんは、上の詩を読んで宝くじに当たったミーちゃんハーちゃんのようにルンルン気分になれますか?

確かに、スキップしたくなるような詩ではござ~♪~ませんわ。

そうでしょう?僕だって、ルンルン気分でスキップしたくなるような気分にはなれませんよう。

そう言えば、デンマンさんは、上の詩を読んで犀星さんの人生哲学を読むようだとおっしゃっていましたよね?

そうですよう。悪く言えば「井の中の蛙人生」。。。よく言えば、「孤独を愛した孤高の人生」ですよう。。。僕は、上の詩を読んで、そのように感じ取ったのですよう。

でも、“井の中の蛙人生”と決め付けるのは、かなり言い過ぎではござ~♪~ませんか?

しかし、犀星自身が“我はつねに狭小なる人生に住めり”と言っていますよう。

でも、“狭小なる人生”は“井の中の蛙人生”とはニュアンスが異なると思いますわ。

どのように違うのですか?

犀星さんが言おうとしているのは、狭小かもしれないけれど、自分の世界を深く深く掘り下げていって、氷のように冷たいかもしれないけれど、自分の世界の真実を見届けようとする姿勢を詩に詠んだと、あたくしには思えるのでござ~♪~ますわ。

ほおォ~。。。さすがに京都の女子大学で「日本文学と源氏物語」を講義している准教授の卑弥子さんの良識が見えるような意見ですねぇ~

このような時に、また、あたくしの職業を持ち出さないでくださいましなア。

しかし、なぜ、犀星の世界の真実は、氷のように冷たくなければならないのですか?その冷たい人生の荒涼の中で、なぜ呻吟しなければならないのですか?。。。卑弥子さんは考えてみた事がありますか?

だから、真実に直面するという事は、冷たい現実に真正面から向き合う事だからですわ。

でも、現実が冷たいとは限らないでしょう。ほっかほっかの現実だってあると思うのですよう。それなのに、どうして犀星の詩には冷たい、鋭い、痛々しいモノが詠まれているのですか?。。。卑弥子さんは考えてみた事がありますか?

なぜでしょうか?

僕は次の句に、その答えが秘められていると思いますよう。

『犀星発句集』(1943年)に見える次の句は50歳を過ぎた後も、

犀星がこのダブルバインドを引きずっていたことを示している。

 

夏の日の匹婦の腹に生まれけり

この句がどうだとおっしゃるのでござ~♪~ますか?

卑弥子さん!。。。とぼけないでくださいよう。卑弥子さんは京都の女子大学で「日本文化と源氏物語」を講義しているのですよう。分からないはずがないでしょう!

京都の女子大学とは関係ござ~♪~ませんわ。

あのねぇ~、日本語が母国語でないジューンさんだって次のように言っているのですよう。


(chiwawa5.gif)

 

こんにちは。ジューンです。

夏の日の匹婦の腹に生まれけり

なんとなく意味は分かりますよね。

でも、わたしは“匹婦”という言葉を

初めて見たのでした。

“匹”は動物を数えるときに使いますよね。

“婦”は成人女性のことです。

だから、“動物的な女性”だろうと

わたしは直感的に意味を考え出したのです。

念のために辞書を引いてみました。

ひっぷ 【匹婦】

身分の低い女。
また、道理をわきまえない卑しい女。

【用例】 
「欲にのみふける匹婦の情/人情本・梅児誉美(後)」

三省堂「大辞林 第二版」より

なるほどね~。

男性の場合は“匹夫”です。

ところで、“匹”は何をかたちどって

出来た漢字だと思いますか?

なんと、馬のお尻だそうです。

そう言われてみれば、

馬のお尻のようにも見えますよね。(爆笑)

ところで、英語の面白いお話を集めました。

時間があったら覗いてみてくださいね。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


(kadoma2.jpg)


『室生犀星を旅する (2008年12月28日)』より

つまり、犀星さんは自分の産みの母親を“身分の低い、道理をわきまえない卑しい女”だと俳句の中で詠んだのでござ~♪~ますわね?

そうですよう。

それでデンマンさんは「犀星の詩には冷たい、鋭い、痛々しいモノが詠まれている」とおっしゃるのでござ~♪~ますか?

そうですよう。犀星は自分の出生について50歳を過ぎた後でも、心の底に重くわだかまっているものを感じないでは居られなかったのですよう。

。。。んで、“ダブルバインド”と書いてありますけれど、それって、一体どう言う事なのでござ~♪~ますか?

それは犀星の生い立ちを見れば分かりますよう。


『室生犀星の母と娘』より
(2008年12月30日)

この上の箇所を読んで沙織さんは人間学の観点から感銘を受けたのでござ~ますかァ?

そうですよ。。。

いったい どの点に沙織さんは感銘を受けたのでござ~ますか?

卑弥子さんが次のように言っているところです。。。

 

犀星さんが言おうとしているのは、

狭小かもしれないけれど、

自分の世界を深く深く掘り下げていって、

氷のように冷たいかもしれないけれど、

自分の世界の真実を見届けようとする姿勢を

詩に詠んだと、あたくしには

思えるのでござ~♪~ますわ。

沙織さんはこの上の部分を読んで感銘を受けたのでござ~ますか?

そうです。。。 沙織さんは卒論に室生犀星を取り上げることにしたのですよ。。。

あらっ。。。 マジで。。。?

そうです。。。 そして卒業したら京都女子大学の大学院に入学して橘卑弥子・教授の元でさらに人間学を極めようと決心したのです。。。

でも。。。、でも。。。、あたくしはまだ准教授ですわ。。。

あのねぇ~、大きな声では言えないけれど、卑弥子さんは来年の4月に教授に昇進するのですよ。。。 おめでとうございます。。。

あらっ。。。 そのような事をネットで公言してしまってよいのですか?

いいのですよ。。。 これまで卑弥子さんは10年以上にわたって僕のブログをサポートしてくれたのだから。。。、 そういうわけで、僕が卑弥子さんを教授会に推薦したのですよ。。。

それってぇマジでござ~ますかァ~?

初夢を見たつもりで、新年は良い年を迎えてくださいねぇ~。。。


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【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif) 

ですってぇ~。。。

あなたは、信じられますか?

あたくしは、ちょっと信じられないのでござ~ますわァ~。。。

でも、そろそろ教授に昇進しても良い頃なのですわァ~。。。

ええっ。。。 「そんな話はどうでもいいから、何か他に面白いことを話せ!」

あなたは、あたくしに向かって、そのようにご命令なさるのでござ~ますか?

冷たい方!

分かりましたわァ。。。 あなたが、そうおっしゃるのだったら、まずジューンさんの次の写真をご覧になってくださいまし。。。

 


(senya020b.jpg)

 

千夜一夜物語の衣装を着たジューンさんに魅せられて、女性に成りすます男性が たくさん居るのでござ~ますわァ!

ええっ。。。 信じられないのですかァ?

じゃあ、ちょっと次のYouTubeのクリップを見てくださいまし。。。

 


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いかがでござ~ますかァ~?

男性が女装していると思いますかァ?

あたくしは、素直に信じることができませんわァ~。。。

どうですかァ~? けっこうなものでしょう!?

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ぜひ お読みください。

では。。。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

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なぜ、蝦夷という名前なの?

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どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

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とにかく、次回も興味深い記事が続きます。

だから、あなたも、また読みに戻ってきてください。

じゃあ、またねぇ~。。。


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(annasalleh.jpg)

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『ガチで浦島太郎やし』

『ご苦労さま』

『デンマンのはなし』

『卑弥呼の墓』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
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ご苦労さま

 

ご苦労さま

 


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デンマンさん。。。、いつも あたくしをお呼びになって お手伝いさせているので、今日はあたくしに感謝の気持ちをこめてご苦労さまと 労(ねぎら)いのタイトルを付けたのでござ~♪~ますかァ?

「そうじゃない」と言えば卑弥子さんがムカついて帰ってしまうので、そうだとしか言いようがありません。。。

そんな言い方はないでしょう!? あたくしは忙しいのですけれど、いつだってデンマンさんの求めに応じて最優先に はせ参じているのでござ~ますわァ!

そうです。。。 そうです。。。 僕はいつも卑弥子さんに感謝しているのですよ。。。 でもねぇ~、今日は先日の話の続きですよ。。。 卑弥子さんも、すでに知っているようにバンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのです。。。


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「ぼっちに慣れたくないもん私はー」
「いやいや、だってガチでエビやし」

「ぼっち」(独りぼっち)
「ガチで」 本当に

 (25ページ)


「だれにでも愛想を振りまいちゃうバカ犬だけど、かわいいんだよ」

振りまくのは「愛敬」であって、「愛想がいい」が本来の言い方

 (33ページ)



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「ご苦労さまでございました」と目下の人が目上の人に言った。

最近のビジネスマナーの教室などでは、
「ご苦労さま」は目下の人に使います。
目上には「お疲れさま」と言いましょう。

作家が辛苦して紡ぎ出した作品を編集者が受け取るときに
「お疲れさま」と表現してもいいけれど、苦労をねぎらう感じは弱くなります。
この場合は、「ご苦労さまでございました」が最も状況にふさわしい表現です。

 (90-91ページ)


現実の会話では、「え、飯間さんって、ゲームやらないんですか」ではなく「飯間さんって、え、ゲームやらないんですか」のように言うことがしばしばあります。
「驚いた」という気持ちを後から表明したくなって、付け足すんですね。
この語法を「割り込み感動詞」と名づけておきましょう

 (144ページ)


世の中に「援助交際」「援交」ということばが広まったのは、1990年代のことでした。
「援助」とも言われました。
もうずいぶん前のことです。

私は、このことばを聞いた時、不愉快な印象を持ちました。
「ごまかしのことばだな。 マスコミは『売春』ときちんと言うべきだ」と思ったものです。

すぐ消える流行語だろう、と軽く考えていましたが、意外にも生き残りました。
「売春」の言い換え語として便利だったためでしょう。

 (194ページ)

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


『小説の言葉尻をとらえてみた』
著者: 飯間浩明
2017年10月20日 第1刷発行
発行所: 株式会社 光文社

 


(urashi08.gif)

『ガチで浦島太郎やし』にも掲載。
(2018年11月21日)

つまり、最近のビジネスマナーの教室などでは「ご苦労さま」は目下の人に使いますと教えられるのですけれど、作家が辛苦して紡ぎ出した作品を編集者が受け取るときに「お疲れさま」と表現するのでは、苦労をねぎらう感じは弱くなります。 それで、この場合は「ご苦労さまでございました」が最も状況にふさわしい表現だと、デンマンさんも同意なさるのでござ~ますかァ?

そうです。。。 いけませんか?

でも、それは古くからの慣習と伝統を無視することですわァ~。。。

京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授には、納得できない用法なのですかァ~?

そうですわ。。。 日本の慣習と伝統を守るためにも、やはり、この場合には「ご苦労さまでございました」と言うよりも「お疲れさまでございました」を用いるのがふさわしいと思うのでござ~ますゥ。

あのねぇ~、卑弥子さん。。。、確かに日本の慣習と伝統を守ることは大切なことですよ。。。 でもねぇ~、ツイッターや、フェイスブックや、インスタグラムが多くの日本人の間で爆発的に利用されているネットの時代に、いつまでも古臭いしきたりや慣習に縛られていては、時代遅れになって、気づいたら無人島に取り残された浦島太郎のような状態になってしまうのですよ。。。

でも。。。、でも。。。、『源氏物語』を絵文字で書き換えることなんて絶対にできないことでござ~ますわァ~。。。

もちろん、『源氏物語』をすべて絵文字で書き換えることはできないでしょう! でも、江戸時代以前には『源氏物語』はごく一部の貴族の間にしか知られてなかった。

あらっ。。。 デンマンさんは、あたくしを前にして専門家のようなことをおっしゃるのですわねぇ~?

あのねぇ~、どうして現在の日本人の多くが源氏物語を知っているのか? 卑弥子さんには解りますか?

『源氏物語』が素晴らしいからですわァ~。。。

それは違います。。。 だいたい、現在の生きている日本人で、『源氏物語』の原典を読んだ人がいったい何人いると思いますか?

調べたことがございませんわ。。。

それは『源氏物語』を教えている卑弥子さんの怠慢ですよ。。。 多くの日本人は現代語訳で『源氏物語』を読んでいるのですよ。。。 卑弥子さんも古文を現代語訳に訳して腐女子たちに教えているでしょう!

もちろん、そうでござ~ますわァ。。。

つまり、僕が言いたいのは、言葉は生きているのですよ。。。 だから、もはや古文は現在の日本語では通用しないのです。。。 だとすると、敬語も生きている。。。 時代と共に、その使い方は微妙に変化してゆくのは当然の成り行きです。。。 

現代の敬語

 

「絶対敬語」は、上下関係を元にしているが、現代の敬語は、「相対敬語」であり、自らの相手へのスタンスが動機となる。
一般に家庭内で祖父や父に敬語は使わないようになった。

変動する相対的な上下関係、親疎、社会関係、状況、気持ち、恩恵関係などが絡んで用いられる。

また、性別、ウチとソトなども要因となる。
上位の存在に対して敬語を用いているのは変わらない。
しかし誰を上位だとみなしているのかは個々の価値観に由来する。

大勢に話す時、また改まった場、あるいは依頼する時、また身構えた時に敬語が用いられる傾向もある。

敬語は、弱い立場への力関係を示したり、皮肉や冷たさも表現することも可能である。
また、敬語は距離感を保つための形式でもあるため、仲を深めることを拒否しているという意思表示ともなり、親しさを伝えるためには敬語以外の表現が効果的である場合もある。

言葉を丁寧にしても、態度が無礼で配慮がなければ慇懃無礼と言われ、一方、言葉遣いが丁寧すぎるからといって変ではなく、自分の基準だけが正しいと思うこともよくない。

「男はつらいよ」の寅さんに出てくるような、「まだ生きてやがったか」のような罵倒じみた挨拶でさえ、旧知の中では再開の喜びを表すことすらある。

 


(tora920.jpg)

 (中略)

敬語の形式を用いるのは、敬意からではなく、相手にとる距離感からである。
敬語によって適切な距離感をとれば敬意を表することもできれば、敬語によって不要に距離を取れば侮辱ともなりえる。

親疎の疎、言い換えればソトの存在だとみなしている場合、警戒心から敬語を用いて心的距離を置く場合もある。
こうした新たな研究領域からは、待遇表現という用語でも呼ばれている。


出典: 「敬語」
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つまり、敬語は距離感を保つための形式でもあるため、仲を深めることを拒否しているという意思表示ともなり、親しさを伝えるためには敬語以外の表現が効果的である場合もある。 だから、「ご苦労さま」は目下の人に使いますとビジネス教室で教えられるけれど、目上の人に対して「ご苦労さまでございました」と言ってもいいのです。。。

でも。。。、でも。。。、日本の慣習と伝統を堅く守っている人が、それを耳にしたら憤慨すると思いますわァ~。。。

あのねぇ~、労(ねぎら)いの言葉、感謝の言葉は、それを話す人の心の表れです。。。 だから、その人の心が充分にその言葉に表れているのならば、誰も憤慨などしないものです。。。 気持ちがこもった労いの言葉を聞いて、そのうわべだけの表現にムカつくような人は、人間ができてないのです! 良識がないのですよ!

そうでしょうか?

あのねぇ~。。。 昔の人は “信じる者は救われる!” と言ったのですよ。。。 だから、卑弥子さんも僕の言うことを信じてルンルン気分になって救われてください。。。 お願いします。。。


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたは、どう思いますか?

言葉を話す時には、日本の慣習と伝統を大切に守りながら話さないといけないと思っていますかァ~?

ええっ。。。 「そんなことはどうでもいいから、何か他に面白いことを話せ!」

あなたは、あたくしに向かって、そのようにご命令なさるのでござ~ますか?

分かりましたわ。。。 あなたが、そうおっしゃるのだったら、まずジューンさんの次の写真をご覧になってくださいまし。。。

 


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千夜一夜物語の衣装を着たジューンさんに魅せられて、女性に成りすます男性が たくさん居るのでござ~ますわァ!

ええっ。。。 信じられないのですかァ?

じゃあ、ちょっと次のYouTubeのクリップを見てくださいまし。。。


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いかがでござ~ますかァ~?

男性が女装していると思いますかァ?

あたくしは、素直に信じることができませんわァ~。。。

どうですかァ~? けっこうなものでしょう!?

いつまでも見とれていても仕方がありませんわよゥ。

あなたのために古代史の面白い記事を用意しました。

ぜひ お読みください。

では。。。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

とにかく、次回も興味深い記事が続きます。

だから、あなたも、また読みに戻ってきてください。

じゃあ、またねぇ~。。。


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ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』


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ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。


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『オルフェと聖徳太子』

『源氏物語とおばさんパンツ』

『霊仙はなぜ毒殺されたの?』

『紫式部が地獄へ』

『破戒僧円載』

『アショーカ王の愛と苦悩』

『どら平太の世界』

『三四郎とデンマンさん』

『ヒトラーの姪』

『ゴヤと三島由紀夫』

『仏陀とキリストと娼婦』


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『ズロースと戦争』

『伊藤若冲ブーム?』

『ブッダと物理学』

『加藤清正ブーム?』

『愛憎と三輪山』

『松原智恵子 お尻ペンペン』

『坂本龍馬は流れ者か?』

『野ざらし』

『紫式部堕獄説』

『日本最古のポルノ?』

『源氏物語の性描写』

『寅さんの本棚と急行まつしま』

『ヒトラーは草食系?』

『ブッダとキリストと娼婦』

『顔文字とオナラ』


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『宝暦の恨みを明治維新で』

『デウキと紅葉@行田』

『薄い陰毛と紅のボートピープル』

『江戸の閨房術』

『ずるがしこい現代人』

『春画@源氏物語』

『千早振る』

『あれっ、松本清張』

『キスと源信』

『伎楽は呉から…?』

『紺瑠璃杯に魅せられて』

『神聖娼婦 マリア』

『安徳帝は生きていた』

『白石川の桜』


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『ブログ村のマリア様』

『萌える済子女王』

『ピンク桃色@徒然』

『富沢金山の桜』

『ピンク桃色村』

『紫式部@徒然』

『絵里香@ペルー』

『ペルシャ人の楊貴妃』

『ん?佐伯今毛人』

『文学と歴史とウソ』

『百人一首ミステリー』

『芭蕉と遊女再び』

『映画とロマン@仙台』

『源氏物语中的性描写』

『忘れられた歴史ロマン』


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『おばさんパンツ@サンホセ』

『聖徳太子のチューター』

『オナラの曲芸』

『死海』

『漱石とオナラ』

『絵里香さん』

『美女とオナラ』

『アンバパーリー』

『ゆっくりと愛し合う』

『見ちゃだめ!』

『二重マチ付きズロース』


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『麻生元総理』

『ネットのバカ女を捜して』

『額田王の歌』

『聖女と娼婦』

『済子女王@萌える』

『ん?堀内亜里?』

『松平春嶽が黒幕?』

『旅行者的早餐』

『なぜ蝦夷なの?』

『プリキュアとヒトラー』

『戦争絶対反対よね』

『怨霊の歴史』

『色欲@歴史』

『紫式部と敗戦』

『ラピスラズリと源氏物語』

『性と愛@古代史』

『仙台を離れて』

『美人とブス@大奥』

『絵の中のウソ』

『阿倍仲麻呂@ベトナム』

『バイクガール』

『六条御息所』

『卑弥子さんの大学』

『元寇と捕虜』

『マキアベリにビックリ』

『痴漢が心配』

『びた一文』

『卑弥子@ブカレスト』

『エロい源氏を探して』

『ラピスラズリの舟形杯』

『平成の紫式部』

『隠元豆と国性爺合戦』

『おばさんと呼ばれて』

『女帝の平和』

『アタマにくる一言』

『悪女レオタード@昌原市』

『スウィートビーン』

『ガチで浦島太郎やし』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
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マキアベリにビックリ

 

マキアベリにビックリ

 


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デンマンさん。。。 今日はどういうわけで マキアベリを取り上げたのでござ~♪~ますか?


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卑弥子さんは不満なのですか?

不満というほどのことは ござ~ませんけれど、あたくしの専門の『源氏物語』とはかけ離れているのでござ~ますわァ~。。。

あのねぇ~、卑弥子さんも、かつて僕とマキアベリについて語り合ったことがあるのですよう。。。

マジで。。。? 

忘れてしまったのですねぇ~。。。

いつ頃のことでござ~ますかァ?

ちょっと次のリストを見てください。。。


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『拡大する』

『病院の悪い評判』

『肩重い』

『アッと驚くマキアベリ!』

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の5月30日の午後1時12分から31日の午前3時48分までの約14時間半の「生ログ」の一部なのです。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しいのですよ。。。

あらっ。。。 スマートフォンでGOOGLEのアンドロイドで検索して『病院の悪い評判』を読み、その次に『肩重い』を読んで、それから『アッと驚くマキアベリ!』を読んだのですわねぇ~。。。


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『アッと驚くマキアベリ!』

2012年の11月5日に投稿した記事ではありませんか! 6年ほど前になりますわァ~。。。  忘れてしまったのも無理ありませんでござ~ますう。

卑弥子さんの記憶力は 最強ではないのですねぇ~。。。

『源氏物語』に関係あるのであれば、あたくしのオツムに刻印されているのですけれども、カタカナの人物は どうしてもオツムからすり抜けてしまうのでござ~ますわ。。。 おほほほほほ。。。 で、上のリストの写真の女性が『徒然ブログ』にアクセスしたのでござ~ますか?

そういうことです。。。 さいたま市に住んでいる安部 皐月(あべ さつき)さんが読んだのですよ。。。


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皐月(さつき)さんは美人ですわねぇ~。。。 『徒然ブログ』の常連さんですか?

そうです。。。

。。。んで、マキアベリのどこにビックリなさったのでござ~ますか?

次の個所を読んでビックリしたのですよ。。。

Niccolo Machiavelli (machiavelli.jpg--172x216)
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  1. 質問してみて理解の程度を観察

  2. 追及してみてとっさの反応を観察

  3. 間者をさしむけて内通を誘い誠実かどうかを観察

  4. 秘密を打ち明けてその人徳を観察

  5. 財政を扱わせて正直かどうかを観察

  6. 女を近づけてみて、人物の堅さを観察


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  7. 困難な任務を与えてみて勇気があるかどうかを観察

  8. 酒に酔わせてみてその態度を観察


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確かに、皐月(さつき)さんがビックリなさるほど エゲツナイことを言ってますわねぇ~。。。

でもねぇ~、よ~く考えてみれば、人間の弱いところ、痛いところを見極めて、なかなか意味のあることを言ってるのですよう。。。 そう思いませんか?

だけどォ~、やることが ヤ~らしいですわよう。。。 女を近づけてみて、人物の堅さを観察するなんてぇ、ちょっと信じられませんわァ~。。。 デンマンさんなんて、すぐに鼻の下を伸ばしてしまうから、女にだらしない人物だと思われてしまいますわねぇ~。。。 うふふふふふふふ。。。

やだなあああァ~。。。 僕は、きれいな女性が近づいてきても、すぐに鼻の下を伸ばしたりしませんよう。。。

。。。んで、このことを言うためにわざわざマキアベリを持ち出してきたのですか?

いや。。。 それだけじゃないのですよ。。。 皐月(さつき)さんが意外だったのが 「呉服屋」さんの“呉服”が もともとは“呉の国の服”を売るお店だったということですよ。。。

Three Kingdoms in China (3goku2.gif--450x368)
(3goku.gif)

でも、呉の国が滅びたのは 西暦280年ですわ。。。 明治から昭和の呉服屋さんが“呉の国の服”を売るわけがないではござ~ませんかァ!

もちろん、呉の服を売っていたわけじゃありません。。。 聖徳太子が生まれる300年以上も前から、この呉からやってきた人たちが、今で言うなら、最新流行のパリのファッションとでも呼ぶべき呉服を持ち込んだということは、すっかり忘れていた。。。 でも、日本語として“ファッショナブルな服”として“呉服”が日本語としてすっかり定着したのですよ。。。 で、いまだに呉服屋さんという人たちが居るわけです。。。

その事を知って皐月(さつき)さんは、お利口になったと思ったのですか?

そうですよ。。。

つまり、この事を言うためにわざわざマキアベリを取り上げたのでござ~ますかァ?

いや。。。、もちろん、そればかりじゃありません。。。 記事を見たら次のリストが貼ってあるじゃありませんかァ!

 

海外からのアクセス

 


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あらっ。。。2012年の10月19日現在で Denman Blog にアクセスした日本語が解るネット市民が 約29,000人いたということですかァ?

そういうことです。。。 75カ国からアクセスしたのですよ。。。

。。。で、最近、 Denman Blog のアクセスがどうなっているのか? そのことを皐月(さつき)さんは知りたい、とデンマンさんに問い合わせたのでござ~ますか?

そうです。。。 ちょっと次のリストを見てください。。。

 

海外からのアクセス

 


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『現実主義者との夢の対談』

@Denman Blog

 

あらっ。。。 2017年12月1日現在で、アクセス者が 約390,000 人に。。。、つまり、5年間に 13倍に。。。 そして、75ヵ国から 134ヵ国に増えたということですわねぇ~。。。

そういうことです。。。 マキアベリもビックリです!

つまり、デンマンさんは、この事が言いたかったのですかァ~?

いや。。。 そればかりじゃありません。。。 あの悪名高い 愚か者の現実主義者も、この事実を知って マジで喜んでいるのですよ!


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わァ~~ うれしいなあああァ~。。。

やはり、仏のデンマンさんは

素晴らしいですゥ。。。

オイラが お札に載るように

有名にしてくれるのです。

 

デンマンさんのおかげで

日本語が解る134ヵ国の

ネット市民の皆様に

知れ渡ってしまいました!

 

オイラはマジで樋口一葉に

成り代わって

お札に登場できるかも…

きゃははははは。。。

 

オイラが友達もなく、

40ヅラさげて結婚もできずに

狭い部屋に閉じこもっているので

可哀相だと思って

心の優しいデンマンさんは

造幣局に推薦状を書いて

くれるのです!

 

お札にオイラの顔が載ったら

アインシュタインも草葉の陰で

喜んでくれると思いますゥ。


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オイラは偏差値30台のクソ大学を

卒業して以来、初めて

生きる喜びを感じています!

もうこうなったら、恥も外聞もなく

天にも舞い上がる気持ちで

スキップしたいと思います。


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わァ~~ うれしいなあああァ~。。。

ルンルンルン ランランラ~♪~ン

もう一つおまけに

ルンルンルン ランランラ~♪~ン

ああァ~、うれしいなあああァ~。。。

 


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馬鹿ですよねぇ~。。。

自分で「廃人です!」と言いながら

馬鹿を振りまいているのですよ!

この愚か者の顔がお札に出たら

偽札だと思って誰も使いませんよ!

 

どうして これほどまでに人間は

馬鹿になりきれるのかァ?

もし、この愚か者について

もっと知りたかったら

次のきじを読んでみてください。

『マーフィーの法則と現実主義者』


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【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif) 

ですってぇ~。。。

あの悪名高い自称「現実主義者」さんが マジで喜んでいる様子が笑えますわァ~。。。

うふふふふふふふ。。。

ところで、あたくしも有名になっているのですわよう。。。

おほほほほほほ。。。

ええっ。。。? 何で有名になっているのかってぇ~。。。?

“ヴィーナスのえくぼ”でござますわァ~。。。

ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。


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『拡大する』

『現時点での検索結果』

「卑弥子 女性の本当の魅力 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索したのですわァ。

あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てに あたくしの記事を読みにやって来る男性が たくさん居るのですわよう。。。


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どうですか? けっこう、イカスと思いませんかァ~!?

ええっ。。。 あたくしのお尻は、どうでもいいからフロントがどうなっているのか見たいのですかァ~?

分かりましたわァ。

あなたがそう言うなら ここでお見せしますわァ。


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どうですかァ~? けっこうなものでしょう!?

いつまでも見とれていても仕方がありませんわよゥ。

あなたのために古代史の面白い記事を用意しました。

ぜひ お読みください。

では。。。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

とにかく、次回も興味深い記事が続きます。

だから、あなたも、また読みに戻ってきてください。

じゃあ、またねぇ~。。。


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ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)


■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』


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ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。


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『オルフェと聖徳太子』

『源氏物語とおばさんパンツ』

『霊仙はなぜ毒殺されたの?』

『紫式部が地獄へ』

『破戒僧円載』

『アショーカ王の愛と苦悩』

『どら平太の世界』

『三四郎とデンマンさん』

『ヒトラーの姪』

『ゴヤと三島由紀夫』

『仏陀とキリストと娼婦』


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『ズロースと戦争』

『伊藤若冲ブーム?』

『ブッダと物理学』

『加藤清正ブーム?』

『愛憎と三輪山』

『松原智恵子 お尻ペンペン』

『坂本龍馬は流れ者か?』

『野ざらし』

『紫式部堕獄説』

『日本最古のポルノ?』

『源氏物語の性描写』

『寅さんの本棚と急行まつしま』

『ヒトラーは草食系?』

『ブッダとキリストと娼婦』

『顔文字とオナラ』


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『宝暦の恨みを明治維新で』

『デウキと紅葉@行田』

『薄い陰毛と紅のボートピープル』

『江戸の閨房術』

『ずるがしこい現代人』

『春画@源氏物語』

『千早振る』

『あれっ、松本清張』

『キスと源信』

『伎楽は呉から…?』

『紺瑠璃杯に魅せられて』

『神聖娼婦 マリア』

『安徳帝は生きていた』

『白石川の桜』


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『ブログ村のマリア様』

『萌える済子女王』

『ピンク桃色@徒然』

『富沢金山の桜』

『ピンク桃色村』

『紫式部@徒然』

『絵里香@ペルー』

『ペルシャ人の楊貴妃』

『ん?佐伯今毛人』

『文学と歴史とウソ』

『百人一首ミステリー』

『芭蕉と遊女再び』

『映画とロマン@仙台』

『源氏物语中的性描写』

『忘れられた歴史ロマン』


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『おばさんパンツ@サンホセ』

『聖徳太子のチューター』

『オナラの曲芸』

『死海』

『漱石とオナラ』

『絵里香さん』

『美女とオナラ』

『アンバパーリー』

『ゆっくりと愛し合う』

『見ちゃだめ!』

『二重マチ付きズロース』


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『麻生元総理』

『ネットのバカ女を捜して』

『額田王の歌』

『聖女と娼婦』

『済子女王@萌える』

『ん?堀内亜里?』

『松平春嶽が黒幕?』

『旅行者的早餐』

『なぜ蝦夷なの?』

『プリキュアとヒトラー』

『戦争絶対反対よね』

『怨霊の歴史』

『色欲@歴史』

『紫式部と敗戦』

『ラピスラズリと源氏物語』

『性と愛@古代史』

『仙台を離れて』

『美人とブス@大奥』

『絵の中のウソ』

『阿倍仲麻呂@ベトナム』

『バイクガール』

『六条御息所』

『卑弥子さんの大学』

『元寇と捕虜』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
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