自然治癒力

 

自然治癒力

 


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デンマンさん。。。 最近 自然治癒力 にハマッているのですか?


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いや。。。 別にハマッていると言うほどではないのだけれど、たまたまバンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのですよ。。。


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料理研究家の辰巳芳子先生が『食といのち』という著書の中で紹介していたのですが、もう何も食べられなくなってしまった患者さんから「鮒寿司が食べたい」というリクエストがあったそうです。

それで一切れ食べさせたら、「美味しい」と言って、それから毎日召し上がるようになり、とうとう元気に退院してしまった。

まさに、帯津先生のおっしゃる「心のときめきほど自然治癒力を高めてくれるものはない」というよい例ですよね。

 


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また、オレンジジュースを飲むとじんましんんが出る、という多重人格の人が、別の人格に入れ替わったとたん、じんましんが消えてしまう、ということもあるのだそうです。

こうした実例からも、食べものと心とからだは、互いに影響を与え合っていることがわかります。

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


110-111ページ 『死ぬまでボケない1分間“脳活”法』
著者: 帯津良一 & 鳴海周平
2017年6月25日 初版発行
発行所: 株式会社 ワニ・プラス 

つまり、「心のときめきほど自然治癒力を高めてくれるものはない」という箇所に感銘を受けたのですか?

そうなのですよ。。。 病院で提供された病院食が食べられなくなった患者が「鮒寿司が食べたい」と言って、それを食べてから毎日 鮒寿司を食べるようになり、とうとう元気になって退院したと言うことはすごいでしょう!?

そうですわねぇ~。。。 ちょっと考えられないですわねぇ~。。。

でもねぇ~、こういうことは けっこうあるものなのですよ。。。 ちょっと次の小文も読んでみてください。。。

好きなものを食べさせてください

 


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「父が鰻を食べたがるのですが、大丈夫でしょうか」

申し訳ないですが、ご遠慮願います、鰻は危険です。

そういわれると予測していたが、あにはからんや、あっけらかんと、
「大丈夫ですよ」

「でも小骨が喉に引っかかったり肺に入っちゃったりしたら……?」

すると会長先生、ニッコリ笑って、
「好きなものは喉に引っかからないものなんです」

会長がさらに付け加えることには、
「イタリア人は、おいしいものが食べられなくなったら生きている意味がないと考えるそうです。私はその意見に大いに賛成でして、特別な疾患がないかぎり、『身体に悪い』と何もかも規制する前に、できるだけ『おいしい』と思っていただく努力をしたいと思っています

その考えをもってして入院患者と接してくれるこの病院に食い意地の張っている父を入れてよかったと、私はそのとき心の底から安堵した。

これからは、多少カロリーが高そうだとか老齢には脂がきつそうだとか、余計な素人判断は捨てることにしよう。

いざとなったら「我々がちゃんと診ています」とお医者様もおっしゃってくださった。

家族としては、父が「食べたい」と求めるものを食べさせればいい。

 


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(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


41-42 ページ 『強父論』
著者: 阿川佐和子
2016年9月10日 第5刷発行
発行所: 株式会社 文藝春秋

あらっ。。。 こういう考え方をするお医者さんもいるのですわねぇ~。。。

そうなのですよ。。。 でも、こういう医者はほんの一部だと思うのですよ。。。 

つまり、病院が決めている病院食以外には、患者さんに食べさせてはならないという規則が ほとんどの病院にはあるということですか?

そうです。。。 僕の知っているほとんどの病院では、そういう規則がありますよ。。。 でもねぇ~、多くの高齢者の家族が年寄りが病気になったら、なるべく おいしいものを食べさせてやりたいと思っていのです。。。 阿川佐和子さんも、お父さんで作家の阿川弘之さんが入院した時に、鰻を食べたがるので ぜひ食べさせてあげたいと思ったわけですよ。。。

でも、年寄りの病人に鰻というのは、常識的にも、ちょっとダメですよねぇ~。。。

確かに、佐和子さんも、鰻はちょっとダメなんじゃないだろうか?。。。と思ったわけです。。。 でも、意外に会長先生はOKだと言ったわけですよねぇ~。。。

私も、上の小文を読んで、意外な感じがしましたわァ~。。。

でしょう?。。。 でもねぇ~、現在、日本の医者や看護師の多くが、医学的な迷信に囚われていると思うのですよ。。。 たとえば、次のように。。。


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デンマンさん。。。お母さんは退院なさったのですか?


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一度退院したけれど、また入院ですよ。

今度もまた行田中央総合病院ですか?

いや。。。今度は行田総合病院です。

あらっ。。。同じ病院ではないのですか?

「中央」がぬけると全く違う病院になるのですよ。

どうして行田中央総合病院ではなく、行田総合病院にしたのですか?

あのねぇ、僕は行田中央総合病院のフィードバック・フォームに医療食について苦情と要望を書いたのですよ。

皆様のご意見をお聞かせください。


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皆様にご満足戴ける病院を目指してスタッフ一同努力しておりますが、様々な観点において皆様からお気付きの点・ご意見等がありましたら、ご遠慮なくお聞かせください。

記入日: 平成24年10月6日

207号室でお世話になっている患者(私の母)の長男、デンマンという者です。
スタッフの皆様の医療には感謝しております。

さて、母の食事表を見ますと、10月1日(月)には主食・副食ともハシをつけているようです。
しかし、日数が重なってゆき10月5日(金)、10月5日(土)を見ますと、主食・副食ともにゼロです。(食べていません。)
病院理念を見ますと「病気を診ずして病人を診よ」となっていますが、理念と現実があまりにもかけ離れているのを感じます。

貴医院のパンフレットを拝見しますと、食欲をそそられる素晴らしい(医療食の)写真が掲載されています。


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ところが実際の医療食を見ますと、見ただけでもまずそうで、食欲を無くすようなメニューになっています。

貴医院には専属の栄養士・調理師は居ないのでしょうか?
母の生きがいは「食」にあります。

医療食とはいえ、患者の好みに応じたメニューを提供して欲しいと強く感じます。
なぜなら、入院中の患者にとって食事が唯一の楽しみだと思うからです。

医療食が人生の最後の食事になる患者さんも居ることでしょう。
「病気を診ずして病人を診よ」という理念に基づいて病人の気持ちと病状を考慮した医療食を提供していただきたいと切にお願いします。

宜しくお願いします。
乱筆で失礼いたします。

デンマン

行田市行田 TEL: 0485 (54) 9999


『ネットと行田中央総合病院』より
(2012年10月14日)

このフォームが問題になったのですか?

そうなのですよ。 お袋の様態が悪化したので行田中央総合病院に入院させようとしたのだけれど、「医療食にきめの細かい配慮ができませんので、もっと大きな病院に入院させてはいかがですか!?」と丁重に断られてしまったのですよ。

それで、どうなさったのですか?

しかたがないから行田総合病院に連絡をとって引き受けてもらったのですよ。

。。。で、救急車で搬送したのですか?

そうです。 僕が救急車に乗って付き添っていったのです。 救急車に付き添いで乗るのは生まれて2度目の経験ですよ。

最初はどのような事故で救急車に乗ったのですか?

いや。。。事故ではなく最初の時もお袋の様態が急におかしくなったので僕が救急車を呼んで行田中央総合病院へ搬送するように頼んだのですよ。

つまり、行田中央総合病院には昔からお世話になっているのですわね?

その通りです。 でもねぇ、その時にも院長先生に苦情を言ったものだから、よほど口うるさい息子がいるというので敬遠されたのですよ。 たぶん。

。。。で、行田総合病院の対応はどうでしたの?

それがねぇ、意外にも迅速に対応したのですよ。 嬉しい驚きでしたよ。

デンマンさんが嬉しがるほどの迅速な対応だったのですか?

そうなのです。


『病院の悪い評判』より
(2012年11月4日)

つまり、病院食がまずそうなので、やがてお母さんが食べる気が無くなってしまったのですか?

僕が見ても食べたくなるようなものじゃなかった。。。 ある日、梨が食べたいと言ったので、僕は梨を持って行って、皮をむいてお皿の上に出して母親がうまそうに食べるのを眺めていた。。。 そしたら、看護婦さんがやって来て、あとで分かったのだけれど、僕があまりにも堂々と梨を食べさせているので、唖然としてそのまま何も言わずに病室から出て行ってしまったようです。。。 もちろん、その時、僕はたいして看護婦さんの行動に気をとられていなかった。

それで。。。?

翌日、見舞いに行ったら、ベッドの上に、縦横40センチぐらいのカードボードがぶら下がっていて、マジックでなにやら書いてある。。。

 

 

患者様に、病院食以外の
 

食べ物は
 

食べさせないでください。
 

宜しくお願いします。

 

 

デンマンさんに直接注意しないで、わざわざカードボードに書いたのですか?

僕はどうやらクレーマーとして病院のブラックリストに載っているらしい。。。 (苦笑) 僕に注意すると、10倍ぐらいの苦情が返ってくると思うのか、“触らぬ神にたたり無し”と思われていたようですよ。。。

つまり、病院で決められたもの以外は駄目だと言うことですねぇ~。。。

そういうことなのです。。。 お袋が梨が食べたいと言うのだから、梨ぐらいは別に病人に異常を与えるとは思えない。。。 ところが、これまでの病院の古いしきたりに従って、病院食を改善しようとしない。。。

でも、やっぱり、病院で決めたものが病人にはいいのではありませんか?

でもねぇ~、最近の医学では、必ずしも古くからのしきたりが、病人に良いとは考えない医者も出てきたのですよ。。。 たまたま、バンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのです。。。

病院食


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入院した経験をおもちの方はわかると思いますが、いまの病院食というのは、何かというとすぐに「お粥」を食べさせます。
とくに内臓を手術したあとの患者などには、「胃腸に負担をかけないように三分粥から始めましょう」と、いかにも体を思いやっているような言い方をします。
でも、これは大きな間違いです。

私は、胃の手術をした患者さんにも最初から普通食を提供します。
なぜお粥よりも普通食のほうがいいのか、それはエンザイムの働きを知っていればすぐにわかります。

普通食がよいのは「よくかむ」ことが必要だからです。
よくかむことは唾液の分泌を促します。
唾液の中には消化エンザイムが含まれており、かむことによってエンザイムと食物がよく混ざり合い、食物の分解がスムーズに進むので消化吸収がよくなるのです。

しかし、お粥だと最初からどろどろしているので、ろくにかまずに飲み込んでしまいます。
そのため、やわらかいはずのお粥は、エンザイムが充分に混ざっていないため消化が悪く、よくかんだ普通食のほうが消化がよいという皮肉な結果になるのです。

私は胃の手術をした3日後の昼食に、普通のお寿司を出したこともあります。
ただし、そのときは「ひとくちあたり70回はかんでください」ときちんと指導します。
よくかむということは、病人に限らず消化吸収をスムーズに行うためにとても大切なことです。
とくに胃腸の問題のない人も、普段から30~50回はかむように心がけることをお勧めします。


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(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


68-69ページ 『病気にならない生き方』
著者: 新谷 弘美
2006年5月1日 第25刷発行
発行所: 株式会社 サンマーク出版

真由美ちゃんは、どう思いますか?

確かに“病院食”をイメージすると、“お粥”みたいな食べ物になるでしょうねぇ~。。。

でもねぇ~、真由美ちゃんは無意識のうちに「病院食がお粥だというのは間違いだ」と気づいていたようですよ。。。

あらっ。。。 どうして、デンマンさんはそのようなことを言うのですか?

ちょっと次のメールのやり取りを読んでみてください。


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真由美ちゃん、風邪を

移されないように気をつけてね。

今日は、よく僕を見つけることができましたね。
ちょっと驚きましたよ。


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バンクーバー中央図書館は 8階建ての建物で、
パソコンが置いてあるのが
2階、3階、4階、そして 6階。
全部で 350台ぐらいあるから。。。
パソコンをやっている人を探すのは大変ですよ。

真由美ちゃんが僕を見つける20分前に、
Atrium のテーブルで お昼を食べ終えたところでした。
僕がお昼を食べている時に、探していたら、もっと時間がかかっていたかもね。


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でも、Atrium を先に探したとしたら、もっと早く見つけていたかも。。。、

久しぶりに風邪を引いてしまったのですが、
それでも、熱は出ていないから、たいした風邪ではありません。

月曜日の夜は、鼻が詰まって、寝苦しくて、よく眠れませんでしたよ。
火曜日は図書館へ行くかどうか迷いました。

しかし、生活習慣は変えないのが僕の生活信条なので、
ちょっと しんどかったけれど、中央図書館に歩いてゆきました。

でも、ちょうど月曜日の夜が峠だったのか?
火曜日の夜からは、問題なく、眠れるようになりました。

今日は、鼻声だったけれど、月曜日の夜から比べれば、だいぶ楽になりました。
だいたい、風邪を引くのは、1年に1度あるかないか。。。

今回の風邪では、寝込むことはなかったけれど、ちょっとしつこいですよ。
でも、カナダの風邪で熱を出したことがないから、日本で風邪を引いた時の頭痛がないだけ、まだ楽です。

こうしてメールを書いたのは、真由美ちゃんと3時間近く話し込みましたからね。。。


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真由美ちゃんも絶対に、僕と話している間に唾(ツバ)の飛沫(ひまつ)を吸い込んでいますよ。
。。。ということは風邪のウィルスも吸い込んだということです。

真由美ちゃんは、若いし、健康そうだから、風邪のウィルスに抵抗力があると思うけれど、
今夜は早めに寝てください。
寝不足は禁物です。
抵抗力が落ちるから。。。


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明日の朝は、元気がでるような朝食を食べて、抵抗力が下がらないように気をつけてね。

僕の風邪は、鼻から来ました。
鼻がグズグズして来て、鼻水が出始め、
それから、喉に来て、セキが出て、

昨日からセキが収まり、鼻水も、それほど出なくなり。
現在では、快方に向かっていますよ。

でも、熱は出ないし、寝込むことはなかったから、
僕の風邪が移ったとしても、それほどひどいことにはならないでしょう!

とにかく、気をつけてね。
じゃあ、ぐっすり眠ってください。
おやすみ。。。


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Thu, Jan 29, 2015 at 11:12 PM

 


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真由美ちゃんが、いろいろと考えながら、

一生懸命に就職に向けて

頑張っている様子が

読み取れますよ。

真由美ちゃんも風邪を移されて寝ていると思ったのだけれど、やっぱり若いから、免疫力があるんだね。
安心しました。

今度の風邪は本当にタチが悪くて、今日は9時まで頑張ることができませんでした。
6時に自宅に帰って、寝ました。
10時10分に起きて、脱水症状にならないように、コーヒーをたくさん飲みましたよ。


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デンマンさんの風邪も少し良くなったようなので良かったです。

でもあまり無理せずデンマンさんも栄養のあるもの食べてくださいね!


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確かに少しづつ良くはなっているけれど、
6時頃になるとしんどいです。


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おとといは栃木県に住む母親から手紙が届き、
久しぶりに母親と会話をしたような気分になりました。

私も父親とはたまにメールのやり取りをしているのですが
心配をかけたくないので、
あまりこまめには父親にも連絡していませんでした。

母親がメールができないので、この手紙が わたしがバンクーバーにやって来てから初めてのコンタクトみたいな感じでした。
中を開けたら、2回分の手紙が入ってました。
違う日にちに 書かれたのでしょう。

その中には今年明けに埼玉県の実家に里帰りをしていたらしく
ケイジおじさんが私のことを随分の心配をしていて、
たくさん、いろんなことを聞かれたと書かれてありました(笑)

母親の手紙を読んで、
こみ上げる思いでいっぱいになりました。。。

真由美ちゃんは一人暮らしをしたことがないので、関係者は 真由美ちゃんのことを本当に心配していると思いますよ。
しかし、真由美ちゃんは10代ではないのだから、関係者が、それほど心配するのは可笑しなことですよね。

お母さんも久しぶりに 真由美ちゃんに 心の内を語ったのではありませんか?


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昨日は私の好きな静かなカフェで
ひっそりと母親に返事を書いていました。


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癒しの場所を確保することはいいことですよ。


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今日その手紙を出しに先ほど切手が売っている所まで行って送って来ました。
その足で図書館により今デンマンさんにメールを打っています。

今日手紙を出す場所も本当は切手が売っているお店を知っていたのですが
わざとそこに着くまでに通りすがる人に

“Is there a post office around here?”

“Where can I get stamps?”

“Keep going? all the way?”

“left hand side of the street?”

。。。とカタコトで聞いてみたり^^::

そうです。。。そうです。。。 何事も勉強です。

ボランティアのことは、今度,スープキッチンへ行った時にダイアンにじっくりと話を聞いてみたらいいですよ。
僕の風邪が完全に治ったら、スープキッチンへ行って見ましょう。
ダイアンも風邪を引いてしまったようで、そんなことがメールに書いてありました。


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デンマンさんからのメールを部屋で読んでから、
今はNorth Vancouverの図書館に来ています。

はい、はい、はい。。。 僕も、できるだけ、真由美ちゃんの手助けができれば、幸せな気分になれます。
だから、遠慮せずに、何でも、書いてください。
じゃあね。


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Date: 2015/2/4, Wed 11:25PM

 


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真由美ちゃんが作ってくれた弁当を食べて

元気が出ました。

真由美ちゃんが帰ってから、すぐにベッドにもぐって寝て、
さっき、午前1時に目が覚めたばかりです。

ジンジャーを千切りにして、ジンジャー・ティーをいれて
弁当を食べました。


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元気が出ました。


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今日は突然押しかけて、すみませんでした。

僕もビックリしましたよ。
まさか風邪見舞いに、真由美ちゃんがやって来るとは思いませんでした。


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ほんと、お弁当だけ渡して帰るつもりだったのに、
後々、デンマンさんの体調を考えたら長居してしまった事を申し訳なく思いました。
今日はゆっくり、休んでください。

でも、別に迷惑ではありませんでしたよ。

“メリハリ”のある生活をする。。。これが僕のモットーですから。。。
つまり、病気になっても、できるだけ日常通りに過ごすと言うのが、これまでの僕のやり方です。

だから、これまで、風邪のために休んだということはありませんでした。
やっぱり、“気が張っている”ということは病気回復効果もあるのだと思います。

真由美ちゃんが“風邪”を移されなかったのも、“風邪にかかっている場合じゃない!”という気持ちが多少は影響していると思いますよ。


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もし、何かわたしにできる事あったら何でも言って下さいね。
わたしもデンマンさんの力になれる事は なりたいと思っています。

でもねぇ~、“あなたまかせ”の生活になってしまったら、マイナスになってしまいます。
真由美ちゃんが 初めて カレンおばさん夫婦に会った日に、カレンおばさんが旦那のことを愚痴っていましたよ。
覚えてますか?


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“あんたは、そばに面倒を見てくれる人がいるから

頼ってしまうねん。 それで、風邪がなかなか治らへん”

だから、真由美ちゃんの気持ちは充分にうれしいのですが、
誰にも頼らない生活を確立しないと、いざという時に苦労するのは自分ですからね。
頼れる人が常にそばに居るとは限らないのだから。。。

僕は、そういうつもりで、これまで生きてきましたから。。。
だから、これまでにカナダでは一度も医者にかかったことがなかったのですよ。
すくなくとも、“一匹狼の気持ち”を持っていたからこそ、健康で居られたのだと思います。

でも、今回の風邪だけは、ちょっと油断していました。
簡単な風邪だと思って、往復1時間かかって図書館まで歩いたのが、どうも風邪が長引く原因だったようです。

そう言うわけで、今日は、すぐそこのJoe Fortes Library で記事を投稿するつもりです。
なるべく早めに寝ます。


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帰りに Joe’s Market に寄って
ココナッツのパンを買いました。


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パンをかじりながら帰りました。
やはり、あのパンは美味しいです!^ ^
それでは おやすみなさい。

キャルガリー(Calgary)で作られた、あのcoconut bun (椰子包)は 僕の大好物ですよ。
真由美ちゃんも気に入ったようですね。 (笑い)


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あの、マーケットは、僕の知る限りでは、
バンクーバーのウェストエンドでは一番安い店です。

でも、品物も悪くはないです。 品揃えも、まあまあです。
醤油、味噌、豆腐も売ってます。

バナナの値段を見るのが、よい比較になります。
あのマーケットでは 1パウンドで 69セントです。

もっと安いのは、チャイナタウンだけでしょう!?

では、真由美ちゃんも、風邪を引かないように、くれぐれも気をつけて。。。
弁当、ありがとね。
おかげで、元気がでました。
じゃあね。


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Fri., Feb. 6, 2015 at 2:33 AM


『風邪で甘えてる場合じゃねぇ~!』より
(2015年2月11日)

こうして久しぶりにメールを読み返すと、しみじみと真由美ちゃんが作ってくれた弁当を食べたときのことが思い出されますよ。。。

お粥ではなく、お弁当を作ったのは間違いではなかったのですねぇ~。。。

そうですよ。。。 やっぱり、“病院食”は真心のこもったお弁当が何よりなのです。。。


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【デンマンの独り言】


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真由美ちゃんの母親は 僕の従妹です。。。

つまり、僕の母親は真由美ちゃんにとって大伯母にあたります。


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僕の母親が亡くなる2年ほど前に真由美ちゃんと一緒に撮った写真です。

ところで、真由美ちゃんは、ノース・バンクーバーでホームステーしながら
VCC (Vancouver Community College)にかよって
パン職人・ベーグル職人の勉強と実習に励んでいました。

去年(2016年)の9月に卒業式を終えて、
現在、バンクーバー市内の旨いベーグルを提供するカフェ・レストランで働いています。

忙しい時間を割いて、真由美ちゃんも僕の母親の葬式には参列してくれました。

学生時代には、先生やクラスメートとの英会話には、まごつくことがあったそうです。
外国語というのは習得するのが実に大変です。

あなたは英会話を勉強してますか?
できれば、英語を話している国へ行って英会話を勉強するのが一番です。

でもねぇ~、英会話を勉強する方法に王道はありません。
人それぞれです。。。
自分に合った勉強法を見つけるのが、英会話の上達の早道だと僕は思いますね。

同じことを同じように勉強しても、人によって上達が違うのですよ。
僕の経験で言っても、人によって、語学の才能というのはまちまちです。

太田将宏老人のように、40年もカナダに住んでいるのに
英会話が満足にできずに 6人に成りすまして日本語でブログにコメントを書きなぐって余生を過ごす人もいます。

なかには、日本語を忘れてしまうほど、英語にどっぷりと浸かってしまう人もいます。
20年以上英語圏で英語を話してますけれど、
僕は、漢字を忘れることはあっても、日本語を忘れることはありません。

もちろん、今でも、英語を話すよりも日本語を話す方が楽に話せます。
僕自身は語学の才能があるとは思ってませんが、
僕が、カナダ人と笑いながら話しているのを聞いていると、
真由美ちゃんには さっぱり 何を話しているのか解らないと言うのですよね。

僕がペラペラと英語を話しているように見えるのだそうです。
早くデンマンさんのように 英語がしゃべれるようになりたい、と真由美ちゃんは言います。

しかし、僕は、常に、英語を日本語のように しゃべれたら いいなと思っているのですよ。
外国語を母国語のように話すのは、本当に難しいと思います。

いずれにしても、真由美ちゃんは小さい頃からの夢が叶ってぇバンクーバーにやって来たのです!


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ところで、あなたはバンクーバーに行ったことがありますか?

とっても素敵な街ですよ。


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世界で最も住みやすい街バンクーバー


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ビデオを見ても、なんだかワクワクしてくるでしょう?

卑弥子さんが バンクーバーにやって来たのは 2008年の元旦の2週間ほど前でした。

クリスマスをバンクバーで過ごして、それから元旦の“Polar Bear Swim (寒中水泳)”に参加したのです。


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上のビデオを見ると、まるで真夏のようでしょう?

ところが気温は確か2度ぐらいでした。 

水の中の方が暖かかったのです。

とにかく、バンクーバーには面白い人たちがたくさん居ますゥ。

あなたも、お暇と お金の余裕があったらぜひ出かけてみてください。

では、また興味深い、面白い記事を書くつもりです。

だから、どうか、あなたも またやって来てくださいねぇ~~。
じゃあね。


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If you’ve got some time,

Please read one of the following artciles:


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『乙女力@宇都宮』

『いい出会いの連鎖』

『笑顔の乞食おばさん』

『ニュートンの暗い秘密』

『新年@バンクーバー』

『スープキッチン@新年』

『猫と癒し』

『猫と犬と癒し』

『大通りde水の滑り台』

『イルカとワンちゃん』

『カワウソ@スタンレー公園』

『生パンツ系男子とベトナム兵』

『愛と癒しの涙』

『ダンスとノーベル賞』

『おもてなし』

『思い出ポロポロ』

『ロブソンの5月』


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『ネットが不倫を連れて来る』

『ペットと良心』

『夢のデニッシュ』

『パンツァネッラ』

『12歳少女の短命』

『行田の伯母さん』

『パン職人修行』

『タイムマシーン』

『ルンルンdeサルサ』

『天国のワンちゃん』

『万の風になって』

『プロシュット』


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『なせば鳴る音楽』

『日本人女学生行方不明』

『日本人女学生死亡』

『ガレット』

『那須高原の紅葉』

『希望とロマン』

『錯視 錯覚』

『マンボ@バンクーバー』

『オリーブオイル』

『スコーンとプディング』

『5月のロブソン』

『病院食の間違い』

『プレミアム・ジャパン』

『自然の摂理を無視すると…』

『夢のデニッシュ・悪夢のマーガリン』


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『パリ風カフェ』

『どこか狂ってるわ』

『行田遠野物語』

『行田物語 ピアノ』

『行田物語 猫』

『行田物語 母の懐』

『行田物語 ケネディ暗殺』

『行田物語 病院食』

『行田物語 お股の花々』

『晩香坡物語 ジャズ』

『行田物語 悪夢』

『行田物語 社長』

『行田物語 棺桶に入るまで』

『宝田百合子@インド』

『行田物語 ちゃぶ台』

『行田物語 アカギレ』

『行田物語 にぼし』

『ノーベル賞がなぜ?』


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『トゥーランドットとかぐや姫』

『ゲソとワケギ』

『シェフ バベット』

『まんじゅう@富岡』

『ん?トゥーランドット』

『女の子の夢』

『イヴォワールのレストラン』

『151歳の誕生日』

『お皿をぺろぺろ』

『ポップス@蕎麦屋』

『検便と回虫』

『スコーンとプディング』

『スコーン姉妹』

『ピラミス 美術館』

『明治屋 圧力ジャム』


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『雁とがんもどき』

『グルメブーム』

『行田物語@ナポリ』

『栗餅』

『日本で再会ね』

『コロッケパン』

『日本のパン文化』

『小女子』

『カエルジュース』

『152歳の誕生日』

『かぐや姫フィーバー』

『クスクス笑わないで』

『セビチェ』

『ラーメンブーム』


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頭のいい馬

 

頭のいい馬

 


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デンマンさん。。。、最近、頭のいい馬に出会ったのですかァ~? うふふふふふふ。。。


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いや。。。 特に頭のいい馬に出会ったというわけじゃないのですよ。。。

それなのに、どういうわけで頭のいい馬を取り上げたのですか?

あのねぇ~、バンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのです。。。


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「馬」を「うま(むま)」と訓じるのは、中国語の「マ」(もしくは「バ」)が転じたものである。

つまり倭語にはあの動物を表す言葉がなかったのである。

ほとんど見たこともなかったのであるから、それも当然である。

また、馬のことを駒というのも、「高麗(こま)」つまり高句麗の動物という意味なのであった。

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


38ページ 『戦争の日本古代史』
著者: 倉本一宏
2017年7月12日 第4刷発行
発行所: 株式会社 講談社

あらっ。。。 馬は昔から日本にいるものだとばっかり思っていましたけれど、昔の高句麗からやって来たのですわねぇ~。。。

そうなのですよ。。。 馬のことを駒というのも、「高麗(こま)」つまり高句麗の動物という箇所を読んで、なるほどと思いましたよ。。。 つまり、高句麗の「句」と「馬」を合体したものが「駒」。。。 この字を「高麗(こま)」と読むことにしたというのですよ。。。 だから、馬が高句麗からやって来たという事実を素直に理解できましたよ。。。

つまり、この事が言いたくて、今日の記事のタイトルをわざわざ頭のいい馬としたのですか?

いや、違います。。。 馬のことでは次のような記事を書いたことがある。。。


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Subj:小百合さん、おはよう!

秋晴れのバンクーバーは

爽やかで清々(すがすが)しい

ですよう!

きゃはははは。。。

Date: 24/08/2010 11:57:46 AM
Pacific Daylight Saving Time
日本時間:8月25日(水)午前3時57分
From: denman@coolmail.jp
To: sayuri@hotmail.com
CC: barclay1720@aol.com


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雲一つない、どこまでも青い空が広がっていますよう。

“天高く馬肥ゆる秋”

昔の人は上のように言ったけれど、
どうして天が高くなると馬が肥えるのか?

馬を使って畑仕事をしたことのない僕には分からないけれど、
そう言えば、僕のお袋の実家が南河原村にあったのですよう。

今では行田市に合併されて無くなってしまった村だけれど、
僕がまだ小さな小さな頃
幼稚園に上がる前ですよう。
おそらく4つか5つだったのでしょうね。

その農家には馬小屋があって
その中で飼われていました。
お袋の話だと、その馬を借りていたそうです。

小さな子供の目には、とてつもなく大きな馬の姿は、まるで恐竜が目の前に現れたような驚きでした。
とても怖いと思った記憶がありますよ。


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それでも興味があるから僕は馬をしみじみと眺めている。
馬だってぇ、小さな子供が興味深そうに眺めているから、僕の様子をじっと見詰めていましたよう。

その大きな目が、とっても優しそうに感じたものです。
今から思えば、その馬は牝馬で母性本能の優しさが目に表れていたのではないだろうか?

その馬が生んだ子馬を見るような優しいまなざしで僕を見つめていたような、そんな感じをその優しい大きな目から感じたものでした。

母親の実家で馬を一番可愛がっていたのは祖父だったそうです。
お袋はどうだったの?と尋ねたら、
長女だったお袋は小学校にあがる頃から、農作業や家事の手伝いをさせられて、
馬の面倒を見るのは、ただただつらいことだったらしくて、
馬が居るから自分の仕事が増えると思って、可愛いどころではなかったそうですよう。


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やがて耕耘機(こううんき)が使われるようになって、
馬は、元の飼い主に返したそうです。

それから何年経った時の話なのか?
僕は忘れてしまったけれど、
ある日、祖父が自転車に乗って農道を走っていたら、
馬がいなないたと言うのですよう。

おやっと思って馬をよく見ると、祖父が可愛がっていた馬だったそうです。
懐かしくなって、馬に近寄って鼻をなでてやりながら、その時の飼い主に、その馬を使っていた頃のことを話してやったそうです。

馬も可愛がってくれた人のことを覚えているのですよね。
その馬は、元々優しい馬だったと僕には思えるのですよう。
今でも、その馬の優しくて大きな目が僕の記憶の片隅に残っているのです。


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バンクーバーの雲一つ無い空を見ていたら、なぜか急に、その馬の優しい目が思い出されてきました。
不思議なことです。

小百合さんも、子供の頃の懐かしい思い出を懐かしみながら軽井沢タリアセン夫人になりきって元気に楽しくルンルン気分で過ごしてね。

ん。。。? 何か面白い話が読みたいの?
じゃあねぇ、次の記事を読んでみてね。


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『愚かな愚か者』

(2010年8月24日)

笑って元気を出してね。  
じゃあ、またねぇ。


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『天高く馬肥ゆる秋』より
(2010年8月29日)

あらっ。。。 昔、一緒に働いていたデンマンさんのおじいさんを馬は覚えていたのですわねぇ~。。。

そうなのですよ。。。 馬を持ち主に返してからどれくらい時間が経っていたのか、僕ははっきりと覚えていないけれど、おじいさん自身が驚いたほどだから、おそらく1年以上経っていたのですよ。。。

つまり、この事を言いたかったのですか?

いや。。。 もちろんそれだけじゃないのですよ。。。 この話を思い出してから、かつて愛読していたイギリスのジェームズ・ヘリオットさんが書いた本の中のエピソードを思い出したのです。。。

それは、どのようなお話なのですか?

次のようなエピソードです。


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フレッド爺さんは働き者でした。

毎日、朝日が昇ると畑に出て 草むしりをしたり、羊を放牧地に連れて行ったりするのです。

夕方になると、羊を迎いに行って小屋に連れ戻すのでした。

フレッド爺さんの唯一の楽しみは、すべての仕事が終わったあとで

飼い馬のトッドに引かせた荷車に乗って、近くのパブ(居酒屋)でビールを飲むことでした。

そして常連さんと世間話をするのが常でした。

 


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でも、時には飲みすぎてトッドがじっと待っていた荷車に乗ると、

すぐに居眠りを始めてしまうのです。

それでも、トッドはちゃんと帰る道を覚えていて

フレッド爺さんがどんなに酔っ払って寝込んでしまっても

無事に家まで連れてゆくのでした。

つまり、この事が言いたかったのですか?

いや。。。 そればかりじゃないのですよ。。。

まだ頭のいい馬がいるのですか?

いるのですよ。。。 世界的に有名になったハンスと呼ばれた馬がいたのです。。。

頭のいい馬 ハンス

 


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人間の言葉が分かり計算もできるとして19世紀末から20世紀初頭のドイツで話題になったオルロフ・トロッター種の馬である。
実際には観客や飼い主が無意識下で行う微妙な動きを察知して答えを得ていた。

1891年頃から飼い主のヴィルヘルム・フォン・オーステンが出す簡単な問題を蹄で地面を叩く回数で答えると言う事で有名になり、1904年にはカール・シュトゥンプらによって調査されたが、何のトリックもないと結論づけられた。
その後アルバート・モールによって飼い主の動きを追っている事が指摘され、1907年に心理学者オスカー・フングストらによってハンスがどのようにして答えを得ていたかが解明された。

観客や飼い主、出題者、その場に居合わせた誰にも問題が分からないように出題する(あらかじめ紙に書かれた問題を出題者が見ずに出題する、あるいは出題後直ちに立ち去る)と、ハンスは正解を出す事ができなくなったのである。
つまり計算ができるのではなく、回りの雰囲気を敏感に察知することに長けた馬だったのである。

今日ではこのような現象を「クレバー・ハンス効果」と呼び、観察者期待効果としてのちの動物認知学に貢献した。

 

調査

関心が高まり、ドイツ教育委員会は卿の主張の検証を申し入れた。
哲学者であり心理学者でもあるカール・シュトゥンプは、「ハンス委員会」として知られる評議会に、獣医師やサーカス団長、重騎兵隊隊長、教員ら、ベルリン動物公園園長などを招いた。
13人からなるこの評議会は1904年、「ハンスの能力に誤謬は見当たらない」と結論した。

評議会はこの結果をフングストに通知した。
彼はハンスの能力の根拠を以下の方法で検証した。

1.馬と質問者を見物人から離すことによって、そこから手がかりを得られないようにする。

2.質問者は馬の持ち主であってはいけない。

3.遮眼帯を用いて、馬が質問者から見えるかどうかは変化させる。

4.質問者が質問の答えをあらかじめ知っているかどうかを変える。

十分な回数テストを行ってフングストが得た結果では、質問者が卿である必要はない(詐称ではないことが証明された)が、馬が正しく答えられるためには、質問者が答えを知っておりかつ見える位置にいることが必要だった。
卿が答えを知っている時は馬は89%の確率で正しく答えたが、そうでない時は6%しか正答しなかった。

フングストは次に、質問者の身振りを詳細に観察し、ついに、馬が蹄で叩く回数が期待された回数に近づくにつれ、質問者の体勢と表情が次第にこわばり、最後の一叩きの瞬間にその緊張が開放されているという点を発見した。
馬はこの合図を判断の手がかりに使っていたのだ。

馬の社会システムでは、群れの他の個体の姿勢・体勢・重心移動などが重要であり、ハンスが卿の体勢の変化をたやすく読み取れた理由はここにあったのだろうと想像できる。
卿は、自分がそのような合図を送っていることなどまったく意識していなかっただろう。
しかし、そのような読み取り能力は馬に固有のものではない。
そこでフングストは、馬の立場に人間が立ち、質問者の質問に足のタップで答えるテストをさらに行った。
結果、被験者は90%の場合正解することができた。

なお、卿もハンスも残酷なほどに癇癪持ちであった。
卿は馬が失敗する度に怒り狂う傾向があり、ハンスは実験中、フングストに幾回も噛みついたようである。

こうして公式にハンスの知性が否定された後も、卿はフングストの発見を気に留めることなく、ハンスをドイツ中に紹介して回り、ハンスはその度に大観衆に迎えられたようだ。
そして1909年に卿が亡くなるとハンスは何人もの人の手に渡り、恐らくは第一次世界大戦に投入されたと考えられている。
1916年より後の記録は残っていない。


出典: 「賢馬ハンス」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

あらっ。。。 回りの雰囲気を敏感に察知することで答えを見つけたのですわねぇ~。。。

そういうことですよ。。。  

つまり、このハンスを思い出して、馬という生き物は意外に頭がいいということを話したかったのですか?

いや。。。 そればかりじゃないのですよ。。。

まだ他にも言いたいことがあるのですか?

あるのです。。。 もう一度次の箇所を読んでみてください。。。

小さな子供の目には、とてつもなく大きな馬の姿は、まるで恐竜が目の前に現れたような驚きでした。
とても怖いと思った記憶がありますよ。


(horse52.jpg)

それでも興味があるから僕は馬をしみじみと眺めている。
馬だってぇ、小さな子供が興味深そうに眺めているから、僕の様子をじっと見詰めていましたよう。

その大きな目が、とっても優しそうに感じたものです。
今から思えば、その馬は牝馬で母性本能の優しさが目に表れていたのではないだろうか?

その馬が生んだ子馬を見るような優しいまなざしで僕を見つめていたような、そんな感じをその優しい大きな目から感じたものでした。

この時の僕は幼稚園へ上がる前だから4つか5つだったのですよ。。。

。。。で、その時のお馬さんも頭が良かったのですか?

いや。。。 馬じゃなくて、その馬を見ていた僕がその馬が生んだ子馬を見るような優しいまなざしで僕を見つめていたような、そんな感じをその優しい大きな目から感じたのですよ。。。

つまり、4つか5つのデンマンさんもハンスのように 馬の雰囲気を敏感に察知することができたと言いたいのですか?

そうです。。。

でも、それはデンマンさんが大人になってから あとづけで感じたのではありませんか?

いや。。。 僕がその馬を見上げてじっと眺めている時に感じたのですよ。。。 「おウマさんは自分の子供とはなれてさびしいんだねぇ~」と、その時の小さな僕は お馬さんと会話している気分でしたよ。。。

 


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【ジューンの独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたも子供の頃に、動物と会話をしたことを覚えていますか?

 


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ええっ。。。? 「そんなことはどうでもいいから、何か他に面白い話をしろ!」

あなたは、そのような命令口調で わたしに強要するのですか?

わかりましたわァ。。。

では、たまには日本の歴史の話も読んでみてくださいなァ。

日本の古代史にも、興味深い不思議な、面白いお話がありますわァ。

次の記事から興味があるものをお読みくださいねぇ~。。。


天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

ところで、他にも面白い記事がたくさんあります。

興味のある方は次の記事も読んでみてくださいね。

 


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『宮澤理恵@Macao(2013年2月28日)』

『チョコレートと軍産複合体』

『チョコレートと甘い権力』

『CIAの黒い糸』

『美しい日本語再び』

『宮沢りえブーム?』

『また、宮沢りえ?』

『浅間山噴火とフランス革命』

『なぜアクセスが急増したの?』

『気になる検索ワード』

『なぜ塩野七生批判』

『その検査、ムカつく!』


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『宮沢りえと床上手な女』

『MH370ミステリー』

『なぜ死刑廃止?』

『真犯人はそこにいる』

『MH370ミステリー裏話』

『お裁きを信じますから』

『ジャルパックと国際化』

『古代ローマのセックス』


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『CIAとノーパン』

『エロいローマ再び』

『エロいけれどためになる話』

『えろあくにめ温泉』

『エロいけれどためになる』

『地球上のネット普及率』

『原発はダメだったのに』


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『スカートをはいた兵隊』

『行田シンドローム』

『幻の暴走機関車』

『CIA@NOパンツ』

『エリュトゥラー海案内記』

『伊藤若冲 ランブータン』

『知的快楽』


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『シャフリ・ソフタ』

『閨房でのあしらい』

『漱石とグレン・グールド』

『女性の性欲@ラオス』

『美学de愛と性』

『女の本音』

『にほん村からの常連さん』

『日本初のヌードショー』

『可愛い孫』

『ネットで広まる』

『なぜブログを書くの?』

『アルゼンチンから』

『潮吹き』

『ヨッパライが帰ってきた』

『後家殺し』

『奇想天外』

『下女のまめは納豆』

『オペラミニ』

『三角パンツ』

『サリーの快楽』

『ラーメン@ゲブゼ市』

『安心できない@病院』

『ブルマー姿@自転車』

『女性の性欲研究』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょう。
じゃあね。バーィ。


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(hiroy2.png+betty5d.gif)
『スパマー HIRO 中野 悪徳業者』

 


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ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事


平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
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『卑弥子の源氏物語』

『平成の紫式部』

■ めれんげさんの『即興の詩』

■ めれんげさんの『極私的詩集』

Jagel - Soft Japanese Bagel
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■ “JAGEL – Soft Japanese Bagel”


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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


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■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』


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レンコンの挟み揚げ

 

レンコンの挟み揚げ

 


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デンマンさん。。。 どういうわけでレンコンの挟み揚げを取り上げたのですか?


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小百合さんはレンコンの挟み揚げが嫌いなのですか?

別に嫌いではありませんけれど、なんだか急に「レンコンの挟み揚げ」だ出てきたので、ちょっと意外な感じがしたのですわァ~。。。

あのねぇ~、僕は「レンコンの挟み揚げ」が好物なのですよ。。。 たまたまバンクーバー市立図書館で借りていた本を読んだら次の箇所に出くわしたのです。。。


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山手線の日暮里駅で降り、谷中に向かっててくてく歩く。

谷中銀座という昔ながらの商店街の手前に大きな階段があって、そこから見る夕焼けが大層きれいなのである。

大きな階段には、「夕焼けだんだん」という名称までついているのだった。(略)

 

 

「お祭りみたい!」

商店街につくと、たくさんの人がいてにぎやかである。

夕焼けにはまだ少し時間があったので、ちらっと商店街を散策する。

「おいしいメンチカツのお店があるんだよ」

行くと行列になっていた。 (略)

 


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「メンチカツもいいけれど、アジフライもおいしそう~」(略)

わたしはメンチカツ、友ふたりは レンコンの挟み揚げ

できたてを買って、夕焼けだんだんに戻った。

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


37-38ページ 『そう書いてあった』
著者: 益田ミリ
2015年5月9日 第1刷発行
発行所: ㈱ ミシマ社

つまり、上の箇所に出会って、急にレンコンの挟み揚げが食べたくなったのですか?

そうなのですよ。。。 実は、僕のお袋も、これが好物で 子供の頃よく作ってくれたものです。。。

それで懐かしくなったのですか?

そういうことです。。。 小百合さんは、感動しませんねぇ~。。。

私はどちらかと言えば和食よりも洋食に目がないのですわ。。。

でも、たまには僕と「うな重」を食べたりするじゃありませんか!

 


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『茶そばと鰻』

 

ごくまれには、そういうこともありますわァ。。。

でも、上のメンチカツの行列の写真を見たら小百合さんも谷中銀座商店街へ行ってみたくなったでしょう?

 


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そうですわねぇ~。。。 じゃあ、今年の秋にデンマンさんが帰省したら行ってみましょう!

マジで。。。? うれしいなあああァ~。。。 じゃあ、あの「馬鹿の見本」の真似をして、ここでスキップして喜んでもいいですか?

 


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『現実主義者 馬鹿の見本』

 


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わァ~~ うれしいなあああァ~。。。

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんまで

この記事の中で紹介してくれるのです。

結婚できないで引きこもって

ふさぎ込んでいるオイラのために

ちれいで可愛い女の子が

同情してプロポーズしてくれるかも。。。

 


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『ネット不適応者と由香さん』

 

わァ~~ うれしいなあああァ~。。。

もうこうなったら、恥も外聞もなく

天にも舞い上がる気持ちで

スキップしたいと思います。


(smilejp.gif)

わァ~~ うれしいなあああァ~。。。

ルンルンルン ランランラ~♪~ン

もう一つおまけに

ルンルンルン ランランラ~♪~ン

ああァ~、うれしいなあああァ~。。。

 

小百合さん! んもおおおォ~! あの“馬鹿の見本”の男のことだけは 2度と口にしないでください! この男は、どこにでも顔を出して自分を売り込もうとするのだから。。。 ネットでは蛇蝎(だかつ)のごとく嫌われているのですよ! 中学生の反抗期のままで大人になってしまい、悪口、アクタレ、誹謗・中傷を垂れ流しにして、Yahoo!の管理人に警告を受け、ウェブリログでは村八分にされているのです。。。

私じゃなく、デンマンさんが「あの馬鹿の見本の真似をしてスキップしてもいいですか?」と訊いたのですわよう!

分かりました。。。 今日は、あの馬鹿のことじゃないので本題に戻りますねぇ~。。。 小百合さんはクリームコロッケとかメンチカツならば、スキップしてルンルン気分になれるでしょう?

あの愚か者のようにスキップして喜ぶほどではないですわ。。。(笑) デンマンさんは レンコンの挟み揚げ がそれほど好きなのですか?

好きです!

 


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どうしてデンマンさんは レンコンの挟み揚げ がそれほど好きなのですか?

やだなあああァ~。。。 小百合さんは、わざと知らない振りをしているのですねぇ~。。。

いいえ。。。 マジで知らないのですわ。。。 これまでデンマンさんとレンコンの話をしたことはありませんものォ~。。。

ほら、ほら、ほらァ~。。。 またそのような白々しいデマカセを言う。。。

デマカセではありませんわァ~。。。

あのねぇ~、レンコンはハスの地下茎が肥大した物ですよ。。。

そのことならば、知ってますわ。。。

だったら、行田の古代ハスも知ってるでしょう?

もちろん。。。

 


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『行田物語 古代蓮』

 

つまり、1000年の眠りから覚めて花を咲かせた行田の古代ハスの遺伝子が デンマンさんの祖先の遺伝子にも混ざっているというのですか?

そうです。。。 僕の祖先もレンコンが好物だったので、いつの間にかレンコンの遺伝子が僕の遺伝子の中にも入っていたわけですよ。。。 それで、僕はレンコンの挟み揚げが大好物なのです! (微笑)

でも。。。、でも。。。、それって共食(ともぐ)いではありませんかァ!?

そう言ってしまっては身も蓋もないでしょう! これは、僕と古代ハスのロマンですよ。。。


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~~

あなたも、デンマンさんと古代ハスのロマンだと思いますかァ~?

ええっ。。。 「そんなことは どうでもいいから他にもっと面白い話をしろ!」

あなたは、あたくしに そのようにご命令なさるのでござ~ますかァ~?

分かりましたわァ。。。 あなたがそのようにおっしゃるのであれば、

元旦にバンクーバーで第99回寒中水泳があったのでござ~ますわよう。

その模様をお見せしますわねぇ~。。。

 


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ええっ。。。 「寒中水泳など つまらんから、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、さらに、そのような強い口調で あたくしにご命令なさるのですかァ~?

分かりましたわァ~。。。

個人的なお話ではありますけれど、

次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


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『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ。

 


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どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

 

ところで、小百合さんが なぜ「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのか?

ご存知でござ~♪~ましょうか?

なぜ。。。?

実は簡単な事なのですわよう。

 


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小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわァ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。

 


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それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

 

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

 

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。

じゃあねぇ~~。


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ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事



(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


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■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』


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■ 『コーヒーと愛の香り』

■ 『愛の馬車道』

■ 『亀姫と香芽子さん』

■ 『愛の夕顔を探して』

■ 『ケネディ暗殺の謎』

■ 『行田物語 ピラミッド』

■ 『由梨さん@コルシカ』

■ 『黒い行田市長』

■ 『ヒシしようよ』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
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■ 『天の川de思い出』

■ 『天の川の思い出』

■ 『行田物語 古代蓮』

■ 『チーズ@シルクロード』

■ 『ラーメン@バクー』

■ 『行田物語 饅頭』

■ 『ぶんぶく茶釜だよ』

■ 『ぶんぶく阿波踊り』

■ 『食欲の秋です』

■ 『カレーdeパリ』

■ 『パワースポット』

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
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■ 『日本男児@パワースポット』

■ 『タケモトピアノ 苦情』

■ 『母と暮せば』

■ 『国道17号バイパスの奇跡』

■ 『伽哩夫人』

■ 『年賀状@富岡』

■ 『愛のジェローだよ』

■ 『愛の果実』

■ 『桜を想いながら』

■ 『去年の秋の食欲』

■ 『パンツとブラと餃子』

■ 『軽井沢タリアセン夫人@バンクーバー』

■ 『釜めし@バレンタイン』

■ 『タリアセン夫人と洋画』

■ 『ロマン@尾瀬ヶ原』

■ 『タリアセン夫人の夢』

■ 『夢の素遺伝子』

■ 『さけ茶づけ@バレンタイン』


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■ 『コンピエーニュから』

■ 『焼きそば@バレンタイン』

■ 『思い出のバレンタイン』

■ 『酒巻ミステリー』

■ 『縄文人と弥生人は惹かれあう?』

■ 『バレンタインを探して』

■ 『ラビオリ物語』

■ 『キャドバリーチョコ』

■ 『ジュネーブの休日』

■ 『定禅寺ジャズ』

■ 『いしぶみ』


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■ 『軽井沢夫人@雲場池』

■ 『イタリアの空の下』

■ 『トロントの空の下』

■ 『チンチン@ロブソン』

■ 『バレンタイン@スイス』

■ 『熟女4人5脚@神戸』

■ 『中将湯と華宵御殿』

■ 『枯葉とチョコレート』

■ 『ロマン電車』

■ 『グルメの思い出』

■ 『上流夫人@水原市』

■ 『七つ星ロマン』

■ 『富士山@ルート66』


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■ 『カフェdeロマン』

■ 『機内映画』

■ 『洲浜を探して』

■ 『夢のような話』

■ 『軽井沢の夜光』

■ 『恋人たちの小径』

■ 『サワークリームグレーズド』

■ 『優美な日本女性』

■ 『氷河期がやってくる』

■ 『カラスとおばさんパンツ』

■ 『花のまわりで』


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■ 『優美な女性@コルドバ』

■ 『バレンタインを見つけて』

■ 『ケリスデール』

■ 『オペラ@バンクーバー』

■ 『ヴィクトリア女王とアブドゥル』

■ 『愛とお馬さん』

■ 『チョンタ 点心』

■ 『胸が苦しく懐かしい』


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こんにちは。ジューンです。

日本のハーブティーは、なんといっても桜湯だそうですけれど、


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カナダ、アメリカ、イギリスではハーブティーとして

ローズティーが好まれています。

普通、ローズヒップティーと呼ばれます。

ローズヒップ(rose hip)とは

バラ科バラ属の植物の果実。

つまり、バラの実です。

ローズヒップ生産のため、バラの特定品種、

特にRosa canina(ドッグ・ローズ)が栽培されています。

ハイビスカスとブレンドしたハーブティとして飲用されることもあります。

また、ローズヒップオイルは食用油として、

ジャム、ジェリー、マーマレードにも用いられるほか、

スキンケアにも用いられます。

こんなエピソードがありました。

第二次世界大戦中、

イギリスはドイツ海軍Uボートの海上封鎖により

オレンジの輸入がストップしたのです。

ビタミンCの補給ができなくなったのです。

それで、英国の学童たちは生垣に生えている

ローズヒップの採集を命じられました。

ローズヒップティーにして飲んで

ビタミンCを補給したのですって。。。


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なんだか信じられないようなお話ですよね。

ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。


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1本の鉛筆

 

1本の鉛筆

 


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件名:

世間ではすっかり正月気分も抜け

また日常がもどリました。


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From: beautiful948@outlook.jp

To: barclay1720@aol.com

Time: Jan 16, 2019, 5:11 AM

はっきりとした年齢は知りませんが、私より2歳年上だったと思います。
昭和25年犬塚の甥が生まれて間もなく群馬県から男児の手代がきました。
名前はタモちゃん、私が小学校に入学した時期です。

名目は子守でしたが、実際は奉公人として働いた年端もいかない何せ背丈は馬の脚程で私より小さい子でした。
彼はお盆とお正月の16日藪入りと称して利根川を渡リ生家に2~3泊の帰省がありました。

私の母と 兄のお嫁さんは海苔巻きずし、赤飯や餅等を作ってあげ、
さらに、子だくさんの家族のためにお米は肩に括り付け、
父は些少の小遣いを与えていたのをおぼろげに記憶してます。

今日はその16日、世間ではすっかり正月気分も抜けまた日常がもどリました。
私も「よし!やるぞ」と鼓舞したいところですが、体調が思わしくありません。

憚りながら言い訳をしますが、
昨年から電話機のメモリーがいっぱいで消去せずおきました。

長男や三男が暮から新年にかけて毎日数回の電話をかけても
要件が伝わらず訪ねてきて事の真相がわかりました。

思い違いから来た着信音で恐怖を煽られ冗談ではなく
まさにヒチコックの世界……。
電話が鳴るたびに飛び上がり完全にストレス症候群陥ってしまいました。

睡眠がとれず昼はぼんやり、夜は副交感が活発化し
眩暈も生じて1週間前かかりつけ医をたずねました。

 


(doctor80b.png)

 

お医者さん曰く

「九条さん、ストレスをはじき返してください」

心療内科を受信するつもりは毛頭なく、
原因は押さえてあるのでこの程度のフィーリングが
私の自尊心に合っていてちょうどいいと強がりをいっています。

かつて高村光太郎の智恵子抄を大方が恋愛の、
夫婦愛の妙と評していましたが文学に化けたから言えるのであって、
実際は地獄絵だったに違いない、
あるいはそれを超越した静かな折がきたのではないか。

 


(kotaro01.jpg)

 

多くの著名人が狂いびととなっていますが、
私は幸にして才幹がない故その心配には及ばず、
しっかりと現実を見据えて行くことができます。

今このようにパソコンを触る気力が持てたのも快方に向いている印。
ですがいつ反転するかという弱さも掠めますが、
自分を上手にコントロールしていきます。

さて、ピーナツバターの感想は疲れたので次回に回します。
気分やなので何時になるかわかりませんが請うご期待。

これではあまりにもそっけないのと、
はるばるカナダからやってきたピーナツバター様に申し訳ないので一言もうします。

 


(sansho02.jpg)


(sansho03.jpg)

 

いろいろとアレンジしていただきました。
秩父のお土産あの山椒の葉漬けお餅の後の
さっぱり感が乙なあじで、どちらも大事に御馳走になりました。
ありがとう。

デンマンさんの配信してくれるDenman Blogは
鍵の マークがついていて開けません。

 


(denmanblog5.png)

『実際のページ』

 

私にパソコンを使いこなせる力がないのと、
以前お知らせした要注意が出るのでこの項は見ていません。

また突拍子もない記事には正直言ってついていけないので
一時打ち切り、今度来日した時に教えてください。​

日本は寒の真っただ中さむいです。
それではまた 身体に気をつけてください。

 


(aunt201.jpg)

かしこ

 

九条多佳子

 


(kato3.gif)

件名:

久しぶりに本を読んでいたら

梶井基次郎の“1本の鉛筆”に出会い

思い出がよみがえりました


(pencil4.jpg)

From: barclay1720@aol.com

To: beautiful948@outlook.jp

Time: Jan 16, 2019, 3:56 PM

電話が鳴るたびに飛び上がり完全にストレス症候群陥ってから、
少しは気持ちが上向いてメールを書けるようになったのは、良い兆候ですね。

多佳子さんは意外と言っては何ですが、神経が過敏なんですよ!
もう少し、神経を鈍感にした方が良いと思います。

。。。と言っても、“言うは易し行うは難し”でしょうが。。。
いづれにしても、何があっても、命だけは取られません!
そう思えば、神経を鈍感に構えることもできるのではありませんか!?

一度だけしか生きられない命ですから、
せいぜい、気持ちを鈍感にして、何があっても動じないような太い神経を持ってください。

武田信玄ではありませんが、“山は動かず!”の心境です!

高村光太郎にとって、智恵子のことでは、地獄で看病していたようなものでしょう!
普通の人では、それを文学などという高尚な領域に昇華することは困難だったでしょう!

 


(kotaro01.jpg)

 

それこそ、多佳子さんの言葉ではありませんが、
高村光太郎の神経が地獄の苦しみに、
ズタズタになってしまい、文学どころの話ではないでしょう!

食欲不振から、体調を崩して、普通の人ならば、
精神を病んで智恵子よりも先に亡くなっていたでしょう!

そういうわけで、長生きするには、非情なまでに
神経を鈍感にする必要があるのではないか!?
あるいは文学に生きがいを見出す!?
そう思います。。。

そう思ったところで、やろうとしてもできない人もいるでしょう!?
多佳子さんは、たぶんできないでしょう!?

なにはともあれ、多佳子さんが2019年を迎えて、
ピーナツバターと山椒の葉漬けを賞味できたことは喜ぶべきことです。
最近では、小生の身の回りで、亡くなってゆく人が1ヶ月に一人は居ますよ。

あと20年も生きようとしている小生は、
おそらく精神はかなり鈍感にできているのかもしれません。(笑)

「Denman Blog は鍵の マークがついていて開けません」

小生は、同じ記事を5つのブログに投稿しているので、
GOOGLE で「デンマン 九条多佳子」と入れて検索みてください。

 


(gog90203b.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

多佳子さんのメールを基にして書いた記事か? 
あるいは、独自に多佳子さんの事を書いた記事が見つかるはずです。。。

ところで、バンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら次の箇所に出くわしました。

檸檬

 


(lemon01b.png)

 

生活がまだ蝕まれていなかった以前の私の好きでった所は、例えば丸善であった。
赤や黄のオードコロンやオードキニン。

洒落た切子細工や典雅なロココ趣味の浮模様を持った琥珀色や翡翠色の香水壜。
煙管、小刀、石鹸、煙草。

私はそんなものを見るのに子一時間も費やすことがあった。
そして結局一等いい鉛筆を一本買うくらいの贅沢をするのだった。

しかしここももうその頃の私にとっては重くるしい場所に過ぎなかった。
書籍、学生、勘定台、これらはみな借金取りの亡霊のように私には見えるのだった。

 

(梶井基次郎・作)

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


153ページ 『京都好き』
編者: 早川茉莉
2016年5月20日 第1刷発行
発行所: 株式会社 PHP研究所

一等いい鉛筆を一本買うくらいの贅沢をするのだった、という箇所を読んで
懐かしい思い出がよみがえりました。。。

多佳子さんが当時の行田女子高校(現:進修館高等学校)に入学した時のことですから、
小生は小学校4年でした。
多佳子さんは旧・南河原村にある小生の母親の実家から自転車で通学していたのでした。

小生の母親が嫁いだ家が女子高から自転車で10分ぐらいのところにあったので、
多佳子さんは けっこう、しばしば小生の家に寄ったものです。。。

早世した兄弟を含めれば10人も兄姉がいた中で、小生の母親が長女で
多佳子さんが一番末の妹。。。
親と子どもほど 年が離れており、
多佳子さんは小生の母親と一緒に暮らしていた記憶がほとんどないと言っていたほどでした。

小生を産んでから、お袋が初めて実家に帰ったとき、7歳の多佳子さんは小生を見て
どうしても負んぶするんだと言って、聞かなかったそうです。。。

 


(komori2.gif)

 

仕方なく お袋が おんぶさせたというのです。。。
兄姉のうちでは多佳子さんは、小生の母親にとりわけ親しみを覚えていたようです。

セーラー服を着た女子高1年生の多佳子さんが学校の帰りに
小生の家によって、帰りに「いいものを買ってあげるね」と言って
自転車で、川島本屋へ連れて行ったことがありました。

 


(bike35.jpg+bike37.png)

         

 

何を買ってくれるのかと思っていたら、
それは、消しゴムの付いたカラフルな鉛筆でした。

 


(pencil7.jpg)

 

梶井基次郎にとって丸善へ行くことは日常の中の一つの楽しみだったに違いありません。
そこで、いろいろな目新しいモノを見て、手にとり、
たまには、レモンを爆弾と見たたて、本の上に残してきて
一人、爆弾が破裂するロマンを夢想したのでしょう。

多佳子さんもまた、丸善ではないけれど、川島本屋に出向いて
単行本を手にとって、立ち読みしながら一人でロマンに浸っていたのかも知れません。

そんなある日、お小遣いの中から消しゴムの付いたカラフルな鉛筆を1本買い、
甥に与えたことは、多佳子さんにとって、初めて「お姉さん」になったことを実感した瞬間だったのかもしれません。

本の中の「1本の鉛筆」から、このような思いで数十年ぶりによみがえりました。

バンクーバーもめっきり寒くなってきました。
でも、まだ雪は降っていません。

温暖化の影響なのでしょう!
20年前と比べれば暖かい冬です。

では、多佳子さんも神経をできるだけ鈍感にして
体調を整えて、長生きを心がけてください。。。

健康で長生きです!
じゃあねぇ~。。。

多佳子さんの好きな青春のメロディーに浸って
第2の青春を夢見てください。

 


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デンマンより


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(foolw.gif)

【ジューンの独り言】


(bare02b.gif)

ですってぇ~。。。

あなたにも、忘れられない青春のメロディーがありますか?

わたしは最近、2016年に制作された

ドイツ映画『アンネ・フランクの日記』を観ましたわ。

この映画を見て10代の頃を懐かしく思い出しました。

 


(anne26.jpg)

 

ドイツ語が解らないと予告編を観てもつまらないと思うので、

アンネの記録映画を貼り出しますね。

 


(anne24.jpg)

 

ええっ。。。 「アンネは、もういいから何か面白い話をしろ!」

あなたは、そのように わたしに命令なさるのですか?

分かりましたわ。。。

じゃあ、あなたのために可愛らしいクリップを貼り出します。

可愛い動物たちのアクビを見て 楽しんでください。。。


(yawnpup.jpg)

あなたもつられてアクビをしましたか?

では、おやすみなさい。。。

またねぇ~。。。


(byebye.gif)

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■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』

■ 『あなたもワクワクする新世代のブログ』


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『顔文字とオナラ』

『宝暦の恨みを明治維新で』

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『ずるがしこい現代人』


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■ 『突然変異の謎』


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機内映画

 

機内映画

 


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(foolw.gif)

Subj:おかげで楽しい思い出が

たくさんできました! ありがとう!

きゃはははは。。。


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『七つ星ロマン』

From: denman123@gmail.com
To: sayuri456@yahoo.co.jp
Cc: barclay1720@aol.com
date: Nov 6, 2018, 2:54 PM
(日本時間: 2018年11月7日 午前7時54分)

いろいろとお世話になりました。

これまでの内では、もっとも小百合さんと会える機会が多くて、

おかげで楽しい思い出ができました。

水城公園の「緑の館」で食べた“古代米カレー”は思い出深い味わいでした。


(cafe201.jpg)


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(cafe200.jpg)

『拡大する』

 

前日、11月5日の月曜日に「ものつくり大学」の学食で食べたカレーもうまかったねぇ~。

きゃははははは。。。

 


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(mono003.jpg)


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11月6日の朝は雨が降っていて、ボロ傘をさしてバス停まで行き

吹上駅行きのバスに乗る時に捨ててきました。(笑)

でも、バンクーバーに着いた時には晴れていて気温が13度でした。

思いの外に暖かくて、小百合さんにいただいた半そでシャツを着たままで、

バンクーバー図書館にやってきてパソコンに向かってます。

不思議にポカポカしているんだよねぇ~。

現在、午後12時50分です。

飛行機の中では眠らずに4本の映画を見ました。

 


(acanent2.jpg)

Air Canada Inflight Entertainment

 

1) Tap:The Last Show

 

 2017年制作の日本映画。

 タップダンスを題材にした映画で、
 水谷豊が23歳の時から40年間アイデアを温め続け、
 満を持して初監督と主演を務めた作品。
 撮影に当たって、総勢300人強の若いダンサーにオーディションを行い、
 5人の若手メインキャストが選ばれた。
 当初は水谷扮するタップダンサーを主演に撮る予定であったが、
 水谷の年齢を考慮し、大ケガを負い一線を退いた元タップダンサーが
 未来ある若者たちを導く“師弟物語”に変更された。

 タップダンスが多すぎて、ストリーは貧弱!
 たぶん、1985年公開のミュージカル映画
 『コーラスライン』(A Chorus Line)の
 真似だと思うんだよ。


2) 関ヶ原

 2017年制作の日本映画。石田三成と徳川家康を主人公に、
 豊臣秀吉の死から天下分け目の関ヶ原の戦いに至るまでの過程を描いた
 司馬遼太郎原作の歴史小説『関ヶ原』の映画化作品。
 監督・脚本は原田眞人、主な出演は岡田准一、役所広司、有村架純、
 平岳大、東出昌大、松山ケンイチらで、有村架純は時代劇初挑戦となる。

 バンクーバーから成田へ行くときにも観た。良かった。
 じっくりと観るだけの値打ちがあるよ。


3) 『MEG ザ・モンスター』

  2018年のアメリカ合衆国・中国合作のSF・アクション・スリラー映画。
  監督をジョン・タートルトーブ。
  200万年前に絶滅したはずの巨大なサメ、
  メガロドンに襲われた潜水艦を助けようとする
  レスキューダイバーの闘いが描かれる。

  馬鹿馬鹿しいけれど、観ていて面白い。 暇つぶしにはいい映画。


4) 『イコライザー2』(原題:The Equalizer 2)

 

 2018年にアメリカ合衆国で公開されたスリラー映画。
 監督はアントワーン・フークア、主演はデンゼル・ワシントン。
 『イコライザー』(2014年)の続編。

 残虐な殺しのシーンが出てくるちょっとショッキングな映画。
 現実にはありえないようなストーリー。
 デンゼル・ワシントンが主演するというので観たけれど、
 他の役者だったら、たぶん観なかった。

 



(library9.jpg)

 

今日は、記事を投稿して午後9時まで図書館でネットをやって帰り

今夜はぐっすり眠ります。

小百合さんの夢を見るつもりです!

きゃははははは。。。

じゃあねぇ~。


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~~

あたくしを一緒にバンクーバーへお供させてくださいと申し上げたのに、

つれなくも、デンマンさんは拒んだのでした。

ふんとにもおおおォ~。。。

 

デンマンさんが住んでいるバンクーバーにある次のお店で

たい焼きクロワッサンをいただきたいと思ったのでござ~ますわァ。

 


(snowy01.jpg)


(snowy02.jpg)

『Snowy Village Dessert Cafe

  @ Robson Street』

 

バンクーバーでもクロワッサンたい焼きが食べられるのでござ~ますゥ。。。

仕方がないので、京都で“たい焼きパフェ”を食べて我慢しますゥ。

 


(taiyaki5.png)

 

ところで、小百合さんが なぜ「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのか?

ご存知でござ~♪~ましょうか?

なぜ。。。?

実は簡単な事なのですわよう。

 


(sayuri80.jpg)

 

小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわァ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。

 


(suikyu9.jpg)

 

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

 

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

 

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。

じゃあねぇ~~。


(hand.gif)


(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


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■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』


(noten15.jpg)

■ 『月夜の美人』

■ 『ふるさと 行田』

■ 『愛の偶然と必然』

■ 『田中角栄と軽井沢』

■ 『うさぎ追いしかの山』

■ 『アブラッソ不在の美』

■ 『ロマンの昔話』

■ 『海を渡ったバレンタイン』

■ 『バレンタインが老人を狂わせた』

■ 『マルちゃん海を渡る』

■ 『銀座からバレンタイン』

■ 『仙台からバレンタイン』


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■ 『パリからバレンタイン』

■ 『ジャズ@バンクーバー』

■ 『タイからバレンタイン』

■ 『たまご麺@バレンタイン』

■ 『愛犬とゴッド』

■ 『ザ・バレンタイン女』

■ 『週刊誌deヌード』

■ 『愛と天の夕顔』

■ 『ジェミマおばさんのシロップ』

■ 『夏日に、お帰りなさい』

■ 『コイ、鯉、恋がいっぱい!』


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■ 『スープカレーなのね』

■ 『忍城時代まつり』

■ 『夜道のルート66』

■ 『上を向いて歌おう』

■ 『霧積温泉のロマン』

■ 『元気が一番!』

■ 『行田のスープカレー』

■ 『パンツとブラジャーと餃子』

■ 『軽井沢を文学散歩する』

■ 『ばァ~の面影』

■ 『バレンタイン@行田』

■ 『軽井沢タリアセン夫人@遠藤家』

■ 『桃の節句@天国』

■ 『古代米カレー』

■ 『愛のジェローを探して』


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■ 『コーヒーと愛の香り』

■ 『愛の馬車道』

■ 『亀姫と香芽子さん』

■ 『愛の夕顔を探して』

■ 『ケネディ暗殺の謎』

■ 『行田物語 ピラミッド』

■ 『由梨さん@コルシカ』

■ 『黒い行田市長』

■ 『ヒシしようよ』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
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■ 『天の川de思い出』

■ 『天の川の思い出』

■ 『行田物語 古代蓮』

■ 『チーズ@シルクロード』

■ 『ラーメン@バクー』

■ 『行田物語 饅頭』

■ 『ぶんぶく茶釜だよ』

■ 『ぶんぶく阿波踊り』

■ 『食欲の秋です』

■ 『カレーdeパリ』

■ 『パワースポット』

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
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■ 『日本男児@パワースポット』

■ 『タケモトピアノ 苦情』

■ 『母と暮せば』

■ 『国道17号バイパスの奇跡』

■ 『伽哩夫人』

■ 『年賀状@富岡』

■ 『愛のジェローだよ』

■ 『愛の果実』

■ 『桜を想いながら』

■ 『去年の秋の食欲』

■ 『パンツとブラと餃子』

■ 『軽井沢タリアセン夫人@バンクーバー』

■ 『釜めし@バレンタイン』

■ 『タリアセン夫人と洋画』

■ 『ロマン@尾瀬ヶ原』

■ 『タリアセン夫人の夢』

■ 『夢の素遺伝子』

■ 『さけ茶づけ@バレンタイン』


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■ 『コンピエーニュから』

■ 『焼きそば@バレンタイン』

■ 『思い出のバレンタイン』

■ 『酒巻ミステリー』

■ 『縄文人と弥生人は惹かれあう?』

■ 『バレンタインを探して』

■ 『ラビオリ物語』

■ 『キャドバリーチョコ』

■ 『ジュネーブの休日』

■ 『定禅寺ジャズ』

■ 『いしぶみ』

■ 『軽井沢夫人@雲場池』

■ 『イタリアの空の下』

■ 『トロントの空の下』

■ 『チンチン@ロブソン』

■ 『バレンタイン@スイス』

■ 『熟女4人5脚@神戸』

■ 『中将湯と華宵御殿』

■ 『枯葉とチョコレート』

■ 『ロマン電車』

■ 『グルメの思い出』

■ 『上流夫人@水原市』

■ 『七つ星ロマン』

■ 『富士山@ルート66』

■ 『カフェdeロマン』


(bare02b.gif)

こんにちは。ジューンです。

日本のハーブティーは、なんといっても桜湯だそうですけれど、


(sakurate.jpg)

カナダ、アメリカ、イギリスではハーブティーとして

ローズティーが好まれています。

普通、ローズヒップティーと呼ばれます。

ローズヒップ(rose hip)とは

バラ科バラ属の植物の果実。

つまり、バラの実です。

ローズヒップ生産のため、バラの特定品種、

特にRosa canina(ドッグ・ローズ)が栽培されています。

ハイビスカスとブレンドしたハーブティとして飲用されることもあります。

また、ローズヒップオイルは食用油として、

ジャム、ジェリー、マーマレードにも用いられるほか、

スキンケアにも用いられます。

こんなエピソードがありました。

第二次世界大戦中、

イギリスはドイツ海軍Uボートの海上封鎖により

オレンジの輸入がストップしたのです。

ビタミンCの補給ができなくなったのです。

それで、英国の学童たちは生垣に生えている

ローズヒップの採集を命じられました。

ローズヒップティーにして飲んで

ビタミンCを補給したのですって。。。


(rosehip.jpg)

なんだか信じられないようなお話ですよね。

ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。


(chirashi.jpg)


(bravo.gif)

Hot October

 

Hot October

 


(hot119.jpg)


(june901.jpg)


(kato3.gif)

Hi Diane,

How are you doing?

Did you enjoy VIFF movies?

I left for Tokyo on October 4.

So I missed some interesting movies in Vancouver.

 


(viff2018.jpg)

 

However, I enjoyed the inflight movies while I was up in the air.


(acanent2.jpg)

Air Canada Inflight Entertainment

 

I watched the following movies:

 



 

As you know, there is a global warming, and it was terribly hot in the last summer in Japan.

 


(hothot.jpg)

 

When I left for Tokyo on October 4, it was 7 ℃ at Vancouver Airport.

But it was 32 ℃ on Octover 7 in my hometown in Japan.

It was exceptionally hot!

 


(lotus88.jpg)

 

Unfortunately, my mother is in the other world,

but I met her at the cemetry in my home town.

 


(rengeji01.jpg)


(tombstone2.jpg)


(mother002.jpg)

with Mari


(hamamairi2.png)

 

Talking about Halloween 2018 in Japan, it was wild, weird and dangerous.


(ween001.jpg)

 

Diane, did you enjoy Haloween in Vancouver?

I’ll be in Vancouver in a week.

I hope I’ll meet you some day,

and wish the democrats will occupy as many seats as possible in the congress after the midterm election.

 


(2018election.jpg)

 

In any case, I hope your heart remains sunny the rest of the day.

Have a nice evening!

bye now.

Your smiling Bohemian, Kato
with a lot of love as always


(laughx.gif)

【Himiko’s Monologue】


(himiko22.gif)

Do you think that there are so many unsatisfied and anti-Establishment workers in the States?

Well… even so, I hope Trump would never become another Hitler.

By the way, if Hitler had won the war, what kind of world do you think we could see?

Here’s one such possibility.

 


(hitler6.jpg)

 

In any road, I expect Kato will write another interesting article soon.

So please come back to see me.

Have a nice day!

Bye bye …


(hand.gif)


(renge400.jpg)

If you’ve got some time,

Please read one of the following artciles:


(dianesun.jpg)

“Glorious Summer”

“Biker Babe & Granny”

“Genetically Modified”

“Tyrannosaur”

“Love@Magic”

“Yellow Ball”

“Welcome Back”

“Forbidden Love”

“Merry X’Mas”

“Heaven with Mochi”

“Travel Expense Scandal”

“Love@Redemption”


(cook002.jpg)

“JAGEL”

“JAGEL Again”

“Say NO!”

Happy Gal in Canada

Roof of Vancouver

Aftershock

Whiplash

Sex Appeal

Better Off Without Senate

Fire Festival

Sweets@Paris

Scary Quake

MH370 Mystery

Putin’s Way

Trump @ Vancouver

Otter & Trump


(juneswim.jpg)

Changeling

Fiddler on the Roof

Flesh and Bone

Maiden’s Prayer

Romeo & Juliet

Trump @ Joke

Halloween in Shibuya

Trump Shock

Happy New Year!


(biker302.jpg)

Life or Death

Way to Millionaire

Adele Hugo

Middle Sexes

Romance@Madison

Hacksaw Ridge

Eight the Dog

Halloween@Shibuya

Chef Babette

Ramen Boom

from Korea

Omakase@Sushi

Crocodile Meat

Killer Floods

Climate of Doubt

Glory of Death

Big Mystery

Hitler and Trump


(surfin2.gif)


(bare02b.gif)

Hi, I’m June Adams.

Kato is a real movie lover, who tries to watch 1001 movies.

As a matter of fact, he has already accomplished his goal.


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『Actual List』


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Kato watched “The Arabian Nights” or “One Thousand and One Nights” as his 1001th movie.

You might just as well want to view it.


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The stories in “the Arabian Nights” were collected over many centuries by various authors, translators, and scholars across West, Central, and South Asia and North Africa.

The tales themselves trace their roots back to ancient and medieval Arabic, Persian, Indian, Egyptian and Mesopotamian folklore and literature.

In particular, many tales were originally folk stories from the Caliphate era, while others, especially the frame story, are most probably drawn from the Pahlavi Persian work Hazār Afsān which in turn relied partly on Indian elements.

What is common throughout all the editions of the Nights is the initial frame story of the ruler Shahryār and his wife Scheherazade and the framing device incorporated throughout the tales themselves.

The stories proceed from this original tale.

Some are framed within other tales, while others begin and end of their own accord.

Some editions contain only a few hundred nights, while others include 1,001 or more.


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ところで、愛とロマンに満ちた

レンゲさんのお話をまとめて

『レンゲ物語』を作りました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

『愛とロマンのレンゲ物語』


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『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


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富士山@ルート66

 

富士山@ルート66

 


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デンマンさん。。。 今日はルート66のお話ですか?


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いけませんか?

ルート66ってぇ、ずいぶん昔にはやったアメリカのテレビ番組でしょう!?


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“ROUTE 66 THEME”

Route 66 TV Soundtrack

実際の番組から

あれっ。。。 小百合さんはよく知ってますねぇ~。。。

だってぇ、かつてデンマンさんは次のような記事を書いていましたわァ!


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国道66号線(U.S. Route 66)は、1926年に創設されたアメリカ合衆国の国道であった。
単にルート66(Route 66)とも呼ばれていた。
全長は3,755km(2,347マイル)。
イリノイ州シカゴとカリフォルニア州サンタモニカを結んでいた。 
国道66号線は大陸を横断する国道として、アメリカ合衆国南西部の経済・産業の発展に大きく寄与した。
人々はこの国道によって栄え、州間高速道路網の建設が進んでもなお、この国道を守るために立ちあがった。
20世紀中盤の映画や音楽などポップ・カルチャーの中にも多く登場し、多くの人々に愛された道であったことがうかがえる。

Route 66 Bike Ride

しかし、1985年、国道66号線は廃線となり、州間高速道路に取って代わられることになった。
現在では、旧国道66号線(Historic Route 66)として、
国指定景観街道(National Scenic Byway)に指定されている。

1946年、ジャズピアニスト・作曲家のボビー・トゥループは、自ら国道66号線を走ってカリフォルニアへ行き、
「ルート66」という楽曲を書き上げた。楽曲のタイトルはトゥループの最初の妻、シンシアが思いついた。
ナット・キング・コールの歌唱によりこの楽曲は大ヒットした。


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この後、この楽曲はジャズ・スタンダードの名曲としてローリング・ストーンズを含む数々のアーティストによって演奏される事になった。


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Diana Krall Trio


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「ルート66」にちなんだテレビドラマも放送された。
中でも代表的なのは1960年から1964年にかけてCBS系列で放送された「ルート66」である。
ドラマ中、シボレー・コルベットに乗った2人の若者、トッド(Tod)とバズ(Buz)は冒険を求めてアメリカ中のハイウェイを走っていく。


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『ROUTE 66 特集』より
(2007年11月26日)

。。。で、実際 デンマンさんも このルート66を走ったのですか?

走りましたよ。 愛車のピントに乗って まずトロントからバンクーバーまでカナダの国道1号線を走ったのですよ。 


(pinto2.jpg)

それからロスアンジェルスまだ南下してルート66を走ってシカゴまで行き、そしてニューヨークへ行ったわけです。

ロングアイランドのヌーディスト・ビーチへ行ったのはその時のことですか?

あれっ。。。 小百合さんはよく知ってますねぇ。

だってぇ、次の記事を読みましたわ。


(cute0026.jpg)

『ニューヨークの混浴露天風呂』

。。。で、今日は これからロングアイランドのヌーディスト・ビーチへ行った時のことを話すのですか?

いや、違いますよう。 その話は 上の記事の中に書いたので、ヌーディスト・ビーチに興味のある人は上の記事を読んでもらえばいいのです。 今日はタイトルにも書いたように「富士山@ルート66」ですよ。

でも。。。、デモ。。。、アメリカのルート66からでは富士山は見えないでしょう!?

もちろん、見えません。。。 ルート66は日本にもあるのですよ。。。 小百合さんも知ってるはずです。。。 埼玉県道ルート66ですよ。。。

そう言えば、ずいぶん前にデンマンさんは次の記事を書いてましたわァ。。。

夢のような話

昨日、(2008年)10月30日はゆっくりしました。
僕は旅慣れているから、それほど旅の疲れは残らない。
でも、飛行機の中で一睡もしなかったから。。。
。。。で、何をしてたの?

ビデオを見飽きてオーディオの落語を聴いたあと、BOSSA NOVA特集を聴いたら
他に何もすることがなくなってしまった。
さて、何をしようか?

リモコンをしみじみと手にとって弄(いじ)り回したら、コンピューターゲームが付いていた!
機内で、初めてマージャンゲームを久しぶりにリモコン操作をしながら楽しみました。
これが面白くて、成田に着くまで夢中でハマッテしまいました!

帰りは機内ではマージャンだけをしようと思います!
うしししし。。。

成田に着くのがメチャ早すぎたと思って、
あと4時間ぐらい成田の上空で飛んでいてくれたらいいのにィ~、とマジで思ったほどですよう!
それほどコンピューターゲームのマージャンが面白かった!

結局ゲーム疲れで、昨日はなんとなく首の後ろ辺りに少しばかり頭痛が残っていた。
でも、今朝は、もう元気いっぱいに目覚めて、メールをチェックしなければと思って、
いつものように「久下」近くの「ミルミル」にやって来たのですよう。


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久下橋から見た富士山

やっぱり、日本へ来ると最も日本らしいと思うのは富士山を見ることですよう!
でも、今朝は空は完全な曇り空!
富士山はまったく見えない!

残念でしたア!

ところで、僕は「ミルミル」へ来る途中の橋の上から、
例年のように懐かしい“カモたち”を1年ぶりで見ようとしたのですよう。


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そうなのですよう。バーナビーのDeer Lakeにはカモが仲良く泳いでいる。
そうです!この“鹿の湖”の畔(ほとり)に小百合さんの“山の家”があったのですよう!
(もちろん、今でもあります。でも、小百合さんは長期リースを解約したから、もう、この“山の家”の住人ではありません。)


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小百合さんの“山の家”から眺めたカモを思い出すように、
僕は、いつものように橋の袂(たもと)に来ると
自転車を止めて川面を見下ろすのですよう。
1年ぶりです。

川といっても“どぶ川”のように小さなものですよう。
川幅は3メートルほどです。
付近には、まだ“田んぼ”がたくさんある!

毎年10月か11月に日本へ帰省すると僕はこの川面を見下ろしてカモが泳いでいるのを見るのが楽しみでした。

子供の虐待。
娘の監禁。
パワーセクハラによる中学校女教師の自殺。
嫌なニュースが多い日本の中に、このような自然がまだあって、カモがのんびりと泳いでいるのを見ると心が和(なご)むのですよね。
大げさに言えば、心が癒されるのですよう。
ゆったりと川面を泳ぐカモたちを10分ぐらい眺めたものでした。

ところが今朝は驚いたことに、白鳥が優雅に一羽泳いでいたのですよう。
僕は自分の目を疑いました!
白鳥?!
行田市近辺に白鳥が飛んでくるのか?
そんな事をこれまでに見たことも聞いたこともない!

しかし、間違いなく白鳥なんですよう!
僕は白鳥を何度も見たことがあるから、見間違いと言うことはない!
もちろん、野生の白鳥!

僕は行田市で白鳥をこれまで一度として見たことがない!
いや、埼玉県で白鳥を見たことがない!
埼玉県に白鳥が飛んで来るなんて聞いた事もない!


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ところが間違いなく白鳥なんですよう!
夢じゃないのか!
もちろん、夢じゃない!
目の前に、5メートル下に、その白鳥が泳いでいる。

おそらく、小百合さんも信じることができないだろうし、
これを読んでいるあなただって、信じることができないでしょう!
デジカメを持っていればと僕は後悔したほどです。
でも、読んでいる人の中には野鳥研究家、あるいは白鳥研究家が居るかもしれません。

僕が白鳥を見た場所だけでも、ここにはっきりと書いておこうと思い立ったのですよう。


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あんな小さな川が地図に書いてあるだろうか?
僕が以前に引用した地図を調べてみたら、
上の地図に載っていました!
この地図は次の記事の中で使ったものです。

■ 『ルート66のフライと小百合さん』

(2007年11月29日)

地図では左下に“下忍小”と書いてありますが、そのすぐ左に引いてある水色の線が僕が白鳥を見たという川です。
川の名前はわからない!
多分、無いのでは。。。?
川というよりも水田に水を引くための用水路です。
川幅は3メートル程でしょう。
上越新幹線がすぐ北を走っていますが
僕が見た場所は、その新幹線のすぐ南の橋の下です。
県道ルート66(20年程前には“産業道路”と呼ばれていた)とその用水路が交わる所です。
その橋の上から、いつものように川面を見たら白鳥が優雅に泳いでいたのですよう。
まったく夢のような話です。


『懐かしい久下橋』より
(2009年5月19日)

この上の埼玉県道ルート66号線ならば、よく覚えていますわァ。。。

そうですよう。。。 ぼくは小百合さんに殺されそうになりましたからねぇ~。。


(sayuri5.gif)

Subj: 行こうかな。。。?

Date: 2013/10/15 (Tue) 09:52
From: fuji@adagio.ocn.ne.jp
To: barclay1720@aol.com

 

おはようございます。

メール見ました。

「自遊空間」で記事を書いているのですね。

お昼ごろ終わるの?

その時、近くのファミマから電話ください。

お昼ごろ着くように向かおうかな?

電話待ってます。

では。。。

 

さゆり


(sayuri15.gif)

私がデンマンさんを殺そうとしたなんて、それは誹謗・中傷ですわァ~。。。 うふふふふふふ。。。

僕は上のメールを読んでから近くのファミマの店の前にある公衆電話で小百合さんに電話しようと思ったのですよ。 

でも、電話しませんでしたよねぇ~。。。

あのねぇ~、外へ出たら小雨が降っていたのです。 それで、雨にぬれながら話すのが億劫(おっくう)になって、これなら実家に帰ってからかけようと思って、ファミマによるのをやめにしたのですよ。 それで、そのまま国道17号バイパスの歩道を自転車に乗って ルート66に向かったわけですよ。

それで。。。?


(r66gyoda.jpg)

国道17号バイパスから おもむろに県道66号線に入っていったのです。


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それで白鳥を見ようと用水路に向かったわけですか?

いや。。。 その年の10月は暑い日が多かったでしょう! 異常気象でしたよ。 30度近い日が続きましたからね。。。 だから、白鳥には暑すぎたらしいのですね。 それで行田に滞在している間に一度も白鳥を見ることができませんでしたよ。 たぶん、行田にやって来る白鳥は 暑すぎたので東北か北海道のどこかに降りてしまったのですよう。

それで。。。?

かつて白鳥を見かけた用水路を越えて 上越新幹線のガードをくぐりぬけて 「ものつくり大学」入り口のバス停にさしかかった。 「フライ焼きそばの店 山下」の看板が目の前に見えてきたのですよ。


(yamashita.jpg)

それで行田名物のフライを食べようとして「フライ焼きそばの店」に入ったのですか?

いや。。。違います。 僕は行田名物のフライが食べたかったわけじゃないのですよ。 すでに200円の特製カレーを『自遊空間』で食べました。 だから、店の前の交差点を渡って「フライ焼きそばの店」の駐車場にさしかかって 店の前を通り過ぎようとしていたのです。


(yamashita2.jpg)

すると、背後でクラクションの鳴る音がする。 さかんに、プッ、プッ、プッ、プッ、プッ、。。。と鳴らすのですよう。

誰かが事故でも起こしたのですか?

実は、僕もそう思ったのですよ。 でもねぇ、交通事故など日常茶飯事だから、僕には関心がありませんよう。 だから、そのまま店の前を通り過ぎようとしたのです。

それで。。。?

ところがクラクションが鳴り止まない。 一体誰のためにクラクションを鳴らしているのだろうか? 僕はすでに交差点を渡り終えて「フライ焼きそばの店」の前を通り過ぎようとしていたのです。 僕とは全く関係ないはずです! 「うるさいなアアア~ まったく、んもオ~~!」と思いながら、さらに進もうとすると、背後から三菱の軽トラックが僕を目指して突っ込んでくるではありませんかア!


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しかも、歩道に乗り上げてくる! 僕は、“ああああアアアァ~~!” あわや 軽トラに轢(ひ)かれるのではないかと思って一瞬恐怖でしたよ。 そしたら、僕と衝突する前に軽トラが急停車した! 僕は一瞬、殺されるかと思った! なんと、ドアを開けて出てきたのは小百合さんじゃありませんかア!

それで、私がデンマンさんを殺そうとしたと思ったわけですか?

もちろん、それは冗談ですよ。。。 自転車がパンクして 今朝は、歩いて「自由空間」へやってきた。。。 「ものつくり大学」にさしかかる頃に、急にその事が思い出されて、ふと見ると「ものつくり大学」の建物の上に、きれいな富士山が見えるではありませんか!


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それで、私を呼び出して思い出を話そうとしたわけですか?

そうです。。。 いけませんでしたか?


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~~

デンマンさんの思い出話、面白いと思いましたか?

ええっ。。。 「そんなことはどうでもいいから、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、そのように あたくしにご命令なさるのでござ~ますか?

分かりましたわ。。。

 

実はデンマンさんが住んでいるバンクーバーには次のようなお店があるのでござ~ますわァ。

 


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『Snowy Village Dessert Cafe

  @ Robson Street』

 

バンクーバーでもクロワッサンたい焼きが食べられるのでござ~ますゥ。。。

成田からお帰りになるときに、あたくしを一緒に連れて行ってくださいと

お頼みしたのですけれど、断られてしまったのですわ。

ふんとにもおおおォ~!

仕方がないので、京都で“たい焼きパフェ”を食べて我慢しますゥ。

 


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ところで、小百合さんが なぜ「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのか?

ご存知でござ~♪~ましょうか?

なぜ。。。?

実は簡単な事なのですわよう。

 


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小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわァ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。

 


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それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

 

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

 

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。

じゃあねぇ~~。


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ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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こんにちは。ジューンです。

日本のハーブティーは、なんといっても桜湯だそうですけれど、


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カナダ、アメリカ、イギリスではハーブティーとして

ローズティーが好まれています。

普通、ローズヒップティーと呼ばれます。

ローズヒップ(rose hip)とは

バラ科バラ属の植物の果実。

つまり、バラの実です。

ローズヒップ生産のため、バラの特定品種、

特にRosa canina(ドッグ・ローズ)が栽培されています。

ハイビスカスとブレンドしたハーブティとして飲用されることもあります。

また、ローズヒップオイルは食用油として、

ジャム、ジェリー、マーマレードにも用いられるほか、

スキンケアにも用いられます。

こんなエピソードがありました。

第二次世界大戦中、

イギリスはドイツ海軍Uボートの海上封鎖により

オレンジの輸入がストップしたのです。

ビタミンCの補給ができなくなったのです。

それで、英国の学童たちは生垣に生えている

ローズヒップの採集を命じられました。

ローズヒップティーにして飲んで

ビタミンCを補給したのですって。。。


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なんだか信じられないようなお話ですよね。

ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。


(chirashi.jpg)


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