頭のいい馬

 

頭のいい馬

 


(hans01.jpg)


(hans02.jpg)


(horse31c.jpg)


(junko11.jpg)

デンマンさん。。。、最近、頭のいい馬に出会ったのですかァ~? うふふふふふふ。。。


(kato3.gif)

いや。。。 特に頭のいい馬に出会ったというわけじゃないのですよ。。。

それなのに、どういうわけで頭のいい馬を取り上げたのですか?

あのねぇ~、バンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのです。。。


(horse33.jpg)

 

「馬」を「うま(むま)」と訓じるのは、中国語の「マ」(もしくは「バ」)が転じたものである。

つまり倭語にはあの動物を表す言葉がなかったのである。

ほとんど見たこともなかったのであるから、それも当然である。

また、馬のことを駒というのも、「高麗(こま)」つまり高句麗の動物という意味なのであった。

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


38ページ 『戦争の日本古代史』
著者: 倉本一宏
2017年7月12日 第4刷発行
発行所: 株式会社 講談社

あらっ。。。 馬は昔から日本にいるものだとばっかり思っていましたけれど、昔の高句麗からやって来たのですわねぇ~。。。

そうなのですよ。。。 馬のことを駒というのも、「高麗(こま)」つまり高句麗の動物という箇所を読んで、なるほどと思いましたよ。。。 つまり、高句麗の「句」と「馬」を合体したものが「駒」。。。 この字を「高麗(こま)」と読むことにしたというのですよ。。。 だから、馬が高句麗からやって来たという事実を素直に理解できましたよ。。。

つまり、この事が言いたくて、今日の記事のタイトルをわざわざ頭のいい馬としたのですか?

いや、違います。。。 馬のことでは次のような記事を書いたことがある。。。


(foolw.gif)

Subj:小百合さん、おはよう!

秋晴れのバンクーバーは

爽やかで清々(すがすが)しい

ですよう!

きゃはははは。。。

Date: 24/08/2010 11:57:46 AM
Pacific Daylight Saving Time
日本時間:8月25日(水)午前3時57分
From: denman@coolmail.jp
To: sayuri@hotmail.com
CC: barclay1720@aol.com


(vanc700.jpg)

雲一つない、どこまでも青い空が広がっていますよう。

“天高く馬肥ゆる秋”

昔の人は上のように言ったけれど、
どうして天が高くなると馬が肥えるのか?

馬を使って畑仕事をしたことのない僕には分からないけれど、
そう言えば、僕のお袋の実家が南河原村にあったのですよう。

今では行田市に合併されて無くなってしまった村だけれど、
僕がまだ小さな小さな頃
幼稚園に上がる前ですよう。
おそらく4つか5つだったのでしょうね。

その農家には馬小屋があって
その中で飼われていました。
お袋の話だと、その馬を借りていたそうです。

小さな子供の目には、とてつもなく大きな馬の姿は、まるで恐竜が目の前に現れたような驚きでした。
とても怖いと思った記憶がありますよ。


(horse52.jpg)

それでも興味があるから僕は馬をしみじみと眺めている。
馬だってぇ、小さな子供が興味深そうに眺めているから、僕の様子をじっと見詰めていましたよう。

その大きな目が、とっても優しそうに感じたものです。
今から思えば、その馬は牝馬で母性本能の優しさが目に表れていたのではないだろうか?

その馬が生んだ子馬を見るような優しいまなざしで僕を見つめていたような、そんな感じをその優しい大きな目から感じたものでした。

母親の実家で馬を一番可愛がっていたのは祖父だったそうです。
お袋はどうだったの?と尋ねたら、
長女だったお袋は小学校にあがる頃から、農作業や家事の手伝いをさせられて、
馬の面倒を見るのは、ただただつらいことだったらしくて、
馬が居るから自分の仕事が増えると思って、可愛いどころではなかったそうですよう。


(horse60.jpg)

やがて耕耘機(こううんき)が使われるようになって、
馬は、元の飼い主に返したそうです。

それから何年経った時の話なのか?
僕は忘れてしまったけれど、
ある日、祖父が自転車に乗って農道を走っていたら、
馬がいなないたと言うのですよう。

おやっと思って馬をよく見ると、祖父が可愛がっていた馬だったそうです。
懐かしくなって、馬に近寄って鼻をなでてやりながら、その時の飼い主に、その馬を使っていた頃のことを話してやったそうです。

馬も可愛がってくれた人のことを覚えているのですよね。
その馬は、元々優しい馬だったと僕には思えるのですよう。
今でも、その馬の優しくて大きな目が僕の記憶の片隅に残っているのです。


(horse30.jpg)

バンクーバーの雲一つ無い空を見ていたら、なぜか急に、その馬の優しい目が思い出されてきました。
不思議なことです。

小百合さんも、子供の頃の懐かしい思い出を懐かしみながら軽井沢タリアセン夫人になりきって元気に楽しくルンルン気分で過ごしてね。

ん。。。? 何か面白い話が読みたいの?
じゃあねぇ、次の記事を読んでみてね。


(boy002.jpg)

『愚かな愚か者』

(2010年8月24日)

笑って元気を出してね。  
じゃあ、またねぇ。


(denman01.gif)


『天高く馬肥ゆる秋』より
(2010年8月29日)

あらっ。。。 昔、一緒に働いていたデンマンさんのおじいさんを馬は覚えていたのですわねぇ~。。。

そうなのですよ。。。 馬を持ち主に返してからどれくらい時間が経っていたのか、僕ははっきりと覚えていないけれど、おじいさん自身が驚いたほどだから、おそらく1年以上経っていたのですよ。。。

つまり、この事を言いたかったのですか?

いや。。。 もちろんそれだけじゃないのですよ。。。 この話を思い出してから、かつて愛読していたイギリスのジェームズ・ヘリオットさんが書いた本の中のエピソードを思い出したのです。。。

それは、どのようなお話なのですか?

次のようなエピソードです。


(horse34.jpg)

 

フレッド爺さんは働き者でした。

毎日、朝日が昇ると畑に出て 草むしりをしたり、羊を放牧地に連れて行ったりするのです。

夕方になると、羊を迎いに行って小屋に連れ戻すのでした。

フレッド爺さんの唯一の楽しみは、すべての仕事が終わったあとで

飼い馬のトッドに引かせた荷車に乗って、近くのパブ(居酒屋)でビールを飲むことでした。

そして常連さんと世間話をするのが常でした。

 


(pub001.jpg)

 

でも、時には飲みすぎてトッドがじっと待っていた荷車に乗ると、

すぐに居眠りを始めてしまうのです。

それでも、トッドはちゃんと帰る道を覚えていて

フレッド爺さんがどんなに酔っ払って寝込んでしまっても

無事に家まで連れてゆくのでした。

つまり、この事が言いたかったのですか?

いや。。。 そればかりじゃないのですよ。。。

まだ頭のいい馬がいるのですか?

いるのですよ。。。 世界的に有名になったハンスと呼ばれた馬がいたのです。。。

頭のいい馬 ハンス

 


(hans02.jpg)

 

人間の言葉が分かり計算もできるとして19世紀末から20世紀初頭のドイツで話題になったオルロフ・トロッター種の馬である。
実際には観客や飼い主が無意識下で行う微妙な動きを察知して答えを得ていた。

1891年頃から飼い主のヴィルヘルム・フォン・オーステンが出す簡単な問題を蹄で地面を叩く回数で答えると言う事で有名になり、1904年にはカール・シュトゥンプらによって調査されたが、何のトリックもないと結論づけられた。
その後アルバート・モールによって飼い主の動きを追っている事が指摘され、1907年に心理学者オスカー・フングストらによってハンスがどのようにして答えを得ていたかが解明された。

観客や飼い主、出題者、その場に居合わせた誰にも問題が分からないように出題する(あらかじめ紙に書かれた問題を出題者が見ずに出題する、あるいは出題後直ちに立ち去る)と、ハンスは正解を出す事ができなくなったのである。
つまり計算ができるのではなく、回りの雰囲気を敏感に察知することに長けた馬だったのである。

今日ではこのような現象を「クレバー・ハンス効果」と呼び、観察者期待効果としてのちの動物認知学に貢献した。

 

調査

関心が高まり、ドイツ教育委員会は卿の主張の検証を申し入れた。
哲学者であり心理学者でもあるカール・シュトゥンプは、「ハンス委員会」として知られる評議会に、獣医師やサーカス団長、重騎兵隊隊長、教員ら、ベルリン動物公園園長などを招いた。
13人からなるこの評議会は1904年、「ハンスの能力に誤謬は見当たらない」と結論した。

評議会はこの結果をフングストに通知した。
彼はハンスの能力の根拠を以下の方法で検証した。

1.馬と質問者を見物人から離すことによって、そこから手がかりを得られないようにする。

2.質問者は馬の持ち主であってはいけない。

3.遮眼帯を用いて、馬が質問者から見えるかどうかは変化させる。

4.質問者が質問の答えをあらかじめ知っているかどうかを変える。

十分な回数テストを行ってフングストが得た結果では、質問者が卿である必要はない(詐称ではないことが証明された)が、馬が正しく答えられるためには、質問者が答えを知っておりかつ見える位置にいることが必要だった。
卿が答えを知っている時は馬は89%の確率で正しく答えたが、そうでない時は6%しか正答しなかった。

フングストは次に、質問者の身振りを詳細に観察し、ついに、馬が蹄で叩く回数が期待された回数に近づくにつれ、質問者の体勢と表情が次第にこわばり、最後の一叩きの瞬間にその緊張が開放されているという点を発見した。
馬はこの合図を判断の手がかりに使っていたのだ。

馬の社会システムでは、群れの他の個体の姿勢・体勢・重心移動などが重要であり、ハンスが卿の体勢の変化をたやすく読み取れた理由はここにあったのだろうと想像できる。
卿は、自分がそのような合図を送っていることなどまったく意識していなかっただろう。
しかし、そのような読み取り能力は馬に固有のものではない。
そこでフングストは、馬の立場に人間が立ち、質問者の質問に足のタップで答えるテストをさらに行った。
結果、被験者は90%の場合正解することができた。

なお、卿もハンスも残酷なほどに癇癪持ちであった。
卿は馬が失敗する度に怒り狂う傾向があり、ハンスは実験中、フングストに幾回も噛みついたようである。

こうして公式にハンスの知性が否定された後も、卿はフングストの発見を気に留めることなく、ハンスをドイツ中に紹介して回り、ハンスはその度に大観衆に迎えられたようだ。
そして1909年に卿が亡くなるとハンスは何人もの人の手に渡り、恐らくは第一次世界大戦に投入されたと考えられている。
1916年より後の記録は残っていない。


出典: 「賢馬ハンス」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

あらっ。。。 回りの雰囲気を敏感に察知することで答えを見つけたのですわねぇ~。。。

そういうことですよ。。。  

つまり、このハンスを思い出して、馬という生き物は意外に頭がいいということを話したかったのですか?

いや。。。 そればかりじゃないのですよ。。。

まだ他にも言いたいことがあるのですか?

あるのです。。。 もう一度次の箇所を読んでみてください。。。

小さな子供の目には、とてつもなく大きな馬の姿は、まるで恐竜が目の前に現れたような驚きでした。
とても怖いと思った記憶がありますよ。


(horse52.jpg)

それでも興味があるから僕は馬をしみじみと眺めている。
馬だってぇ、小さな子供が興味深そうに眺めているから、僕の様子をじっと見詰めていましたよう。

その大きな目が、とっても優しそうに感じたものです。
今から思えば、その馬は牝馬で母性本能の優しさが目に表れていたのではないだろうか?

その馬が生んだ子馬を見るような優しいまなざしで僕を見つめていたような、そんな感じをその優しい大きな目から感じたものでした。

この時の僕は幼稚園へ上がる前だから4つか5つだったのですよ。。。

。。。で、その時のお馬さんも頭が良かったのですか?

いや。。。 馬じゃなくて、その馬を見ていた僕がその馬が生んだ子馬を見るような優しいまなざしで僕を見つめていたような、そんな感じをその優しい大きな目から感じたのですよ。。。

つまり、4つか5つのデンマンさんもハンスのように 馬の雰囲気を敏感に察知することができたと言いたいのですか?

そうです。。。

でも、それはデンマンさんが大人になってから あとづけで感じたのではありませんか?

いや。。。 僕がその馬を見上げてじっと眺めている時に感じたのですよ。。。 「おウマさんは自分の子供とはなれてさびしいんだねぇ~」と、その時の小さな僕は お馬さんと会話している気分でしたよ。。。

 


(horse10.jpg)


(laugh16.gif)

【ジューンの独り言】


(bare02b.gif)

ですってぇ~。。。

あなたも子供の頃に、動物と会話をしたことを覚えていますか?

 


(dog810.jpg)

 

ええっ。。。? 「そんなことはどうでもいいから、何か他に面白い話をしろ!」

あなたは、そのような命令口調で わたしに強要するのですか?

わかりましたわァ。。。

では、たまには日本の歴史の話も読んでみてくださいなァ。

日本の古代史にも、興味深い不思議な、面白いお話がありますわァ。

次の記事から興味があるものをお読みくださいねぇ~。。。


天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

ところで、他にも面白い記事がたくさんあります。

興味のある方は次の記事も読んでみてくださいね。

 


(sunwind2.gif)


『宮澤理恵@Macao(2013年2月28日)』

『チョコレートと軍産複合体』

『チョコレートと甘い権力』

『CIAの黒い糸』

『美しい日本語再び』

『宮沢りえブーム?』

『また、宮沢りえ?』

『浅間山噴火とフランス革命』

『なぜアクセスが急増したの?』

『気になる検索ワード』

『なぜ塩野七生批判』

『その検査、ムカつく!』


(miya08.jpg)

『宮沢りえと床上手な女』

『MH370ミステリー』

『なぜ死刑廃止?』

『真犯人はそこにいる』

『MH370ミステリー裏話』

『お裁きを信じますから』

『ジャルパックと国際化』

『古代ローマのセックス』


(nopan05.png)

『CIAとノーパン』

『エロいローマ再び』

『エロいけれどためになる話』

『えろあくにめ温泉』

『エロいけれどためになる』

『地球上のネット普及率』

『原発はダメだったのに』


(sylvie500.jpg)

『スカートをはいた兵隊』

『行田シンドローム』

『幻の暴走機関車』

『CIA@NOパンツ』

『エリュトゥラー海案内記』

『伊藤若冲 ランブータン』

『知的快楽』


(teacher9.jpg)

『シャフリ・ソフタ』

『閨房でのあしらい』

『漱石とグレン・グールド』

『女性の性欲@ラオス』

『美学de愛と性』

『女の本音』

『にほん村からの常連さん』

『日本初のヌードショー』

『可愛い孫』

『ネットで広まる』

『なぜブログを書くの?』

『アルゼンチンから』

『潮吹き』

『ヨッパライが帰ってきた』

『後家殺し』

『奇想天外』

『下女のまめは納豆』

『オペラミニ』

『三角パンツ』

『サリーの快楽』

『ラーメン@ゲブゼ市』

『安心できない@病院』

『ブルマー姿@自転車』

『女性の性欲研究』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょう。
じゃあね。バーィ。


(hand.gif)



(spacer.png+betty5de.gif)
(hiroy2.png+betty5d.gif)
『スパマー HIRO 中野 悪徳業者』

 


(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事


平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
(himiko92.jpg)

『卑弥子の源氏物語』

『平成の紫式部』

■ めれんげさんの『即興の詩』

■ めれんげさんの『極私的詩集』

Jagel - Soft Japanese Bagel
(bagel702.jpg)

■ “JAGEL – Soft Japanese Bagel”


(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(beach02.jpg)

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』


(rengfire.jpg)


(byebye.gif)

レンコンの挟み揚げ

 

レンコンの挟み揚げ

 


(lotus300.jpg)


(kerris03b.jpg)


(sayuri55.gif)

デンマンさん。。。 どういうわけでレンコンの挟み揚げを取り上げたのですか?


(kato3.gif)

小百合さんはレンコンの挟み揚げが嫌いなのですか?

別に嫌いではありませんけれど、なんだか急に「レンコンの挟み揚げ」だ出てきたので、ちょっと意外な感じがしたのですわァ~。。。

あのねぇ~、僕は「レンコンの挟み揚げ」が好物なのですよ。。。 たまたまバンクーバー市立図書館で借りていた本を読んだら次の箇所に出くわしたのです。。。


(dandan02.jpg)

 

山手線の日暮里駅で降り、谷中に向かっててくてく歩く。

谷中銀座という昔ながらの商店街の手前に大きな階段があって、そこから見る夕焼けが大層きれいなのである。

大きな階段には、「夕焼けだんだん」という名称までついているのだった。(略)

 

 

「お祭りみたい!」

商店街につくと、たくさんの人がいてにぎやかである。

夕焼けにはまだ少し時間があったので、ちらっと商店街を散策する。

「おいしいメンチカツのお店があるんだよ」

行くと行列になっていた。 (略)

 


(dandan04.jpg)


(dandan03.jpg)

 

「メンチカツもいいけれど、アジフライもおいしそう~」(略)

わたしはメンチカツ、友ふたりは レンコンの挟み揚げ

できたてを買って、夕焼けだんだんに戻った。

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


37-38ページ 『そう書いてあった』
著者: 益田ミリ
2015年5月9日 第1刷発行
発行所: ㈱ ミシマ社

つまり、上の箇所に出会って、急にレンコンの挟み揚げが食べたくなったのですか?

そうなのですよ。。。 実は、僕のお袋も、これが好物で 子供の頃よく作ってくれたものです。。。

それで懐かしくなったのですか?

そういうことです。。。 小百合さんは、感動しませんねぇ~。。。

私はどちらかと言えば和食よりも洋食に目がないのですわ。。。

でも、たまには僕と「うな重」を食べたりするじゃありませんか!

 


(unagi10.jpg)

『茶そばと鰻』

 

ごくまれには、そういうこともありますわァ。。。

でも、上のメンチカツの行列の写真を見たら小百合さんも谷中銀座商店街へ行ってみたくなったでしょう?

 


(dandan05.jpg)

 

そうですわねぇ~。。。 じゃあ、今年の秋にデンマンさんが帰省したら行ってみましょう!

マジで。。。? うれしいなあああァ~。。。 じゃあ、あの「馬鹿の見本」の真似をして、ここでスキップして喜んでもいいですか?

 


(fool911.jpg)

『現実主義者 馬鹿の見本』

 


(smilerol.gif)


わァ~~ うれしいなあああァ~。。。

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんまで

この記事の中で紹介してくれるのです。

結婚できないで引きこもって

ふさぎ込んでいるオイラのために

ちれいで可愛い女の子が

同情してプロポーズしてくれるかも。。。

 


(girl511d.png)

『ネット不適応者と由香さん』

 

わァ~~ うれしいなあああァ~。。。

もうこうなったら、恥も外聞もなく

天にも舞い上がる気持ちで

スキップしたいと思います。


(smilejp.gif)

わァ~~ うれしいなあああァ~。。。

ルンルンルン ランランラ~♪~ン

もう一つおまけに

ルンルンルン ランランラ~♪~ン

ああァ~、うれしいなあああァ~。。。

 

小百合さん! んもおおおォ~! あの“馬鹿の見本”の男のことだけは 2度と口にしないでください! この男は、どこにでも顔を出して自分を売り込もうとするのだから。。。 ネットでは蛇蝎(だかつ)のごとく嫌われているのですよ! 中学生の反抗期のままで大人になってしまい、悪口、アクタレ、誹謗・中傷を垂れ流しにして、Yahoo!の管理人に警告を受け、ウェブリログでは村八分にされているのです。。。

私じゃなく、デンマンさんが「あの馬鹿の見本の真似をしてスキップしてもいいですか?」と訊いたのですわよう!

分かりました。。。 今日は、あの馬鹿のことじゃないので本題に戻りますねぇ~。。。 小百合さんはクリームコロッケとかメンチカツならば、スキップしてルンルン気分になれるでしょう?

あの愚か者のようにスキップして喜ぶほどではないですわ。。。(笑) デンマンさんは レンコンの挟み揚げ がそれほど好きなのですか?

好きです!

 


(lotus301.jpg)

 

どうしてデンマンさんは レンコンの挟み揚げ がそれほど好きなのですか?

やだなあああァ~。。。 小百合さんは、わざと知らない振りをしているのですねぇ~。。。

いいえ。。。 マジで知らないのですわ。。。 これまでデンマンさんとレンコンの話をしたことはありませんものォ~。。。

ほら、ほら、ほらァ~。。。 またそのような白々しいデマカセを言う。。。

デマカセではありませんわァ~。。。

あのねぇ~、レンコンはハスの地下茎が肥大した物ですよ。。。

そのことならば、知ってますわ。。。

だったら、行田の古代ハスも知ってるでしょう?

もちろん。。。

 


(lotus201.jpg)

『行田物語 古代蓮』

 

つまり、1000年の眠りから覚めて花を咲かせた行田の古代ハスの遺伝子が デンマンさんの祖先の遺伝子にも混ざっているというのですか?

そうです。。。 僕の祖先もレンコンが好物だったので、いつの間にかレンコンの遺伝子が僕の遺伝子の中にも入っていたわけですよ。。。 それで、僕はレンコンの挟み揚げが大好物なのです! (微笑)

でも。。。、でも。。。、それって共食(ともぐ)いではありませんかァ!?

そう言ってしまっては身も蓋もないでしょう! これは、僕と古代ハスのロマンですよ。。。


(galsmile.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~~

あなたも、デンマンさんと古代ハスのロマンだと思いますかァ~?

ええっ。。。 「そんなことは どうでもいいから他にもっと面白い話をしろ!」

あなたは、あたくしに そのようにご命令なさるのでござ~ますかァ~?

分かりましたわァ。。。 あなたがそのようにおっしゃるのであれば、

元旦にバンクーバーで第99回寒中水泳があったのでござ~ますわよう。

その模様をお見せしますわねぇ~。。。

 


(polswim03.jpg)


(polswim01.jpg)


(polswim02.jpg)


(polswim04.jpg)

 

ええっ。。。 「寒中水泳など つまらんから、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、さらに、そのような強い口調で あたくしにご命令なさるのですかァ~?

分かりましたわァ~。。。

個人的なお話ではありますけれど、

次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ。

 


(buttdimp5.jpg)

 

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

 

ところで、小百合さんが なぜ「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのか?

ご存知でござ~♪~ましょうか?

なぜ。。。?

実は簡単な事なのですわよう。

 


(sayuri80.jpg)

 

小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわァ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。

 


(suikyu9.jpg)

 

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

 

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

 

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。

じゃあねぇ~~。


(hand.gif)


(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事



(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(house22.jpg)

■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』


(coffeeluv1.jpg)

■ 『コーヒーと愛の香り』

■ 『愛の馬車道』

■ 『亀姫と香芽子さん』

■ 『愛の夕顔を探して』

■ 『ケネディ暗殺の謎』

■ 『行田物語 ピラミッド』

■ 『由梨さん@コルシカ』

■ 『黒い行田市長』

■ 『ヒシしようよ』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)

■ 『天の川de思い出』

■ 『天の川の思い出』

■ 『行田物語 古代蓮』

■ 『チーズ@シルクロード』

■ 『ラーメン@バクー』

■ 『行田物語 饅頭』

■ 『ぶんぶく茶釜だよ』

■ 『ぶんぶく阿波踊り』

■ 『食欲の秋です』

■ 『カレーdeパリ』

■ 『パワースポット』

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)

■ 『日本男児@パワースポット』

■ 『タケモトピアノ 苦情』

■ 『母と暮せば』

■ 『国道17号バイパスの奇跡』

■ 『伽哩夫人』

■ 『年賀状@富岡』

■ 『愛のジェローだよ』

■ 『愛の果実』

■ 『桜を想いながら』

■ 『去年の秋の食欲』

■ 『パンツとブラと餃子』

■ 『軽井沢タリアセン夫人@バンクーバー』

■ 『釜めし@バレンタイン』

■ 『タリアセン夫人と洋画』

■ 『ロマン@尾瀬ヶ原』

■ 『タリアセン夫人の夢』

■ 『夢の素遺伝子』

■ 『さけ茶づけ@バレンタイン』


(compie1b.jpg)

■ 『コンピエーニュから』

■ 『焼きそば@バレンタイン』

■ 『思い出のバレンタイン』

■ 『酒巻ミステリー』

■ 『縄文人と弥生人は惹かれあう?』

■ 『バレンタインを探して』

■ 『ラビオリ物語』

■ 『キャドバリーチョコ』

■ 『ジュネーブの休日』

■ 『定禅寺ジャズ』

■ 『いしぶみ』


(noten15.jpg)

■ 『軽井沢夫人@雲場池』

■ 『イタリアの空の下』

■ 『トロントの空の下』

■ 『チンチン@ロブソン』

■ 『バレンタイン@スイス』

■ 『熟女4人5脚@神戸』

■ 『中将湯と華宵御殿』

■ 『枯葉とチョコレート』

■ 『ロマン電車』

■ 『グルメの思い出』

■ 『上流夫人@水原市』

■ 『七つ星ロマン』

■ 『富士山@ルート66』


(sayuri811.jpg)

■ 『カフェdeロマン』

■ 『機内映画』

■ 『洲浜を探して』

■ 『夢のような話』

■ 『軽井沢の夜光』

■ 『恋人たちの小径』

■ 『サワークリームグレーズド』

■ 『優美な日本女性』

■ 『氷河期がやってくる』

■ 『カラスとおばさんパンツ』

■ 『花のまわりで』


(fragran11.jpg)

■ 『優美な女性@コルドバ』

■ 『バレンタインを見つけて』

■ 『ケリスデール』

■ 『オペラ@バンクーバー』

■ 『ヴィクトリア女王とアブドゥル』

■ 『愛とお馬さん』

■ 『チョンタ 点心』

■ 『胸が苦しく懐かしい』


(bare02b.gif)

こんにちは。ジューンです。

日本のハーブティーは、なんといっても桜湯だそうですけれど、


(sakurate.jpg)

カナダ、アメリカ、イギリスではハーブティーとして

ローズティーが好まれています。

普通、ローズヒップティーと呼ばれます。

ローズヒップ(rose hip)とは

バラ科バラ属の植物の果実。

つまり、バラの実です。

ローズヒップ生産のため、バラの特定品種、

特にRosa canina(ドッグ・ローズ)が栽培されています。

ハイビスカスとブレンドしたハーブティとして飲用されることもあります。

また、ローズヒップオイルは食用油として、

ジャム、ジェリー、マーマレードにも用いられるほか、

スキンケアにも用いられます。

こんなエピソードがありました。

第二次世界大戦中、

イギリスはドイツ海軍Uボートの海上封鎖により

オレンジの輸入がストップしたのです。

ビタミンCの補給ができなくなったのです。

それで、英国の学童たちは生垣に生えている

ローズヒップの採集を命じられました。

ローズヒップティーにして飲んで

ビタミンCを補給したのですって。。。


(rosehip.jpg)

なんだか信じられないようなお話ですよね。

ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。


(chirashi.jpg)


(bravo.gif)

1本の鉛筆

 

1本の鉛筆

 


(pencil3.jpg)


(pencil8.jpg)

 

件名:

世間ではすっかり正月気分も抜け

また日常がもどリました。


(kadoma2.jpg)

 

         

 


(nichijo2.jpg)

From: beautiful948@outlook.jp

To: barclay1720@aol.com

Time: Jan 16, 2019, 5:11 AM

はっきりとした年齢は知りませんが、私より2歳年上だったと思います。
昭和25年犬塚の甥が生まれて間もなく群馬県から男児の手代がきました。
名前はタモちゃん、私が小学校に入学した時期です。

名目は子守でしたが、実際は奉公人として働いた年端もいかない何せ背丈は馬の脚程で私より小さい子でした。
彼はお盆とお正月の16日藪入りと称して利根川を渡リ生家に2~3泊の帰省がありました。

私の母と 兄のお嫁さんは海苔巻きずし、赤飯や餅等を作ってあげ、
さらに、子だくさんの家族のためにお米は肩に括り付け、
父は些少の小遣いを与えていたのをおぼろげに記憶してます。

今日はその16日、世間ではすっかり正月気分も抜けまた日常がもどリました。
私も「よし!やるぞ」と鼓舞したいところですが、体調が思わしくありません。

憚りながら言い訳をしますが、
昨年から電話機のメモリーがいっぱいで消去せずおきました。

長男や三男が暮から新年にかけて毎日数回の電話をかけても
要件が伝わらず訪ねてきて事の真相がわかりました。

思い違いから来た着信音で恐怖を煽られ冗談ではなく
まさにヒチコックの世界……。
電話が鳴るたびに飛び上がり完全にストレス症候群陥ってしまいました。

睡眠がとれず昼はぼんやり、夜は副交感が活発化し
眩暈も生じて1週間前かかりつけ医をたずねました。

 


(doctor80b.png)

 

お医者さん曰く

「九条さん、ストレスをはじき返してください」

心療内科を受信するつもりは毛頭なく、
原因は押さえてあるのでこの程度のフィーリングが
私の自尊心に合っていてちょうどいいと強がりをいっています。

かつて高村光太郎の智恵子抄を大方が恋愛の、
夫婦愛の妙と評していましたが文学に化けたから言えるのであって、
実際は地獄絵だったに違いない、
あるいはそれを超越した静かな折がきたのではないか。

 


(kotaro01.jpg)

 

多くの著名人が狂いびととなっていますが、
私は幸にして才幹がない故その心配には及ばず、
しっかりと現実を見据えて行くことができます。

今このようにパソコンを触る気力が持てたのも快方に向いている印。
ですがいつ反転するかという弱さも掠めますが、
自分を上手にコントロールしていきます。

さて、ピーナツバターの感想は疲れたので次回に回します。
気分やなので何時になるかわかりませんが請うご期待。

これではあまりにもそっけないのと、
はるばるカナダからやってきたピーナツバター様に申し訳ないので一言もうします。

 


(sansho02.jpg)


(sansho03.jpg)

 

いろいろとアレンジしていただきました。
秩父のお土産あの山椒の葉漬けお餅の後の
さっぱり感が乙なあじで、どちらも大事に御馳走になりました。
ありがとう。

デンマンさんの配信してくれるDenman Blogは
鍵の マークがついていて開けません。

 


(denmanblog5.png)

『実際のページ』

 

私にパソコンを使いこなせる力がないのと、
以前お知らせした要注意が出るのでこの項は見ていません。

また突拍子もない記事には正直言ってついていけないので
一時打ち切り、今度来日した時に教えてください。​

日本は寒の真っただ中さむいです。
それではまた 身体に気をつけてください。

 


(aunt201.jpg)

かしこ

 

九条多佳子

 


(kato3.gif)

件名:

久しぶりに本を読んでいたら

梶井基次郎の“1本の鉛筆”に出会い

思い出がよみがえりました


(pencil4.jpg)

From: barclay1720@aol.com

To: beautiful948@outlook.jp

Time: Jan 16, 2019, 3:56 PM

電話が鳴るたびに飛び上がり完全にストレス症候群陥ってから、
少しは気持ちが上向いてメールを書けるようになったのは、良い兆候ですね。

多佳子さんは意外と言っては何ですが、神経が過敏なんですよ!
もう少し、神経を鈍感にした方が良いと思います。

。。。と言っても、“言うは易し行うは難し”でしょうが。。。
いづれにしても、何があっても、命だけは取られません!
そう思えば、神経を鈍感に構えることもできるのではありませんか!?

一度だけしか生きられない命ですから、
せいぜい、気持ちを鈍感にして、何があっても動じないような太い神経を持ってください。

武田信玄ではありませんが、“山は動かず!”の心境です!

高村光太郎にとって、智恵子のことでは、地獄で看病していたようなものでしょう!
普通の人では、それを文学などという高尚な領域に昇華することは困難だったでしょう!

 


(kotaro01.jpg)

 

それこそ、多佳子さんの言葉ではありませんが、
高村光太郎の神経が地獄の苦しみに、
ズタズタになってしまい、文学どころの話ではないでしょう!

食欲不振から、体調を崩して、普通の人ならば、
精神を病んで智恵子よりも先に亡くなっていたでしょう!

そういうわけで、長生きするには、非情なまでに
神経を鈍感にする必要があるのではないか!?
あるいは文学に生きがいを見出す!?
そう思います。。。

そう思ったところで、やろうとしてもできない人もいるでしょう!?
多佳子さんは、たぶんできないでしょう!?

なにはともあれ、多佳子さんが2019年を迎えて、
ピーナツバターと山椒の葉漬けを賞味できたことは喜ぶべきことです。
最近では、小生の身の回りで、亡くなってゆく人が1ヶ月に一人は居ますよ。

あと20年も生きようとしている小生は、
おそらく精神はかなり鈍感にできているのかもしれません。(笑)

「Denman Blog は鍵の マークがついていて開けません」

小生は、同じ記事を5つのブログに投稿しているので、
GOOGLE で「デンマン 九条多佳子」と入れて検索みてください。

 


(gog90203b.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

多佳子さんのメールを基にして書いた記事か? 
あるいは、独自に多佳子さんの事を書いた記事が見つかるはずです。。。

ところで、バンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら次の箇所に出くわしました。

檸檬

 


(lemon01b.png)

 

生活がまだ蝕まれていなかった以前の私の好きでった所は、例えば丸善であった。
赤や黄のオードコロンやオードキニン。

洒落た切子細工や典雅なロココ趣味の浮模様を持った琥珀色や翡翠色の香水壜。
煙管、小刀、石鹸、煙草。

私はそんなものを見るのに子一時間も費やすことがあった。
そして結局一等いい鉛筆を一本買うくらいの贅沢をするのだった。

しかしここももうその頃の私にとっては重くるしい場所に過ぎなかった。
書籍、学生、勘定台、これらはみな借金取りの亡霊のように私には見えるのだった。

 

(梶井基次郎・作)

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


153ページ 『京都好き』
編者: 早川茉莉
2016年5月20日 第1刷発行
発行所: 株式会社 PHP研究所

一等いい鉛筆を一本買うくらいの贅沢をするのだった、という箇所を読んで
懐かしい思い出がよみがえりました。。。

多佳子さんが当時の行田女子高校(現:進修館高等学校)に入学した時のことですから、
小生は小学校4年でした。
多佳子さんは旧・南河原村にある小生の母親の実家から自転車で通学していたのでした。

小生の母親が嫁いだ家が女子高から自転車で10分ぐらいのところにあったので、
多佳子さんは けっこう、しばしば小生の家に寄ったものです。。。

早世した兄弟を含めれば10人も兄姉がいた中で、小生の母親が長女で
多佳子さんが一番末の妹。。。
親と子どもほど 年が離れており、
多佳子さんは小生の母親と一緒に暮らしていた記憶がほとんどないと言っていたほどでした。

小生を産んでから、お袋が初めて実家に帰ったとき、7歳の多佳子さんは小生を見て
どうしても負んぶするんだと言って、聞かなかったそうです。。。

 


(komori2.gif)

 

仕方なく お袋が おんぶさせたというのです。。。
兄姉のうちでは多佳子さんは、小生の母親にとりわけ親しみを覚えていたようです。

セーラー服を着た女子高1年生の多佳子さんが学校の帰りに
小生の家によって、帰りに「いいものを買ってあげるね」と言って
自転車で、川島本屋へ連れて行ったことがありました。

 


(bike35.jpg+bike37.png)

         

 

何を買ってくれるのかと思っていたら、
それは、消しゴムの付いたカラフルな鉛筆でした。

 


(pencil7.jpg)

 

梶井基次郎にとって丸善へ行くことは日常の中の一つの楽しみだったに違いありません。
そこで、いろいろな目新しいモノを見て、手にとり、
たまには、レモンを爆弾と見たたて、本の上に残してきて
一人、爆弾が破裂するロマンを夢想したのでしょう。

多佳子さんもまた、丸善ではないけれど、川島本屋に出向いて
単行本を手にとって、立ち読みしながら一人でロマンに浸っていたのかも知れません。

そんなある日、お小遣いの中から消しゴムの付いたカラフルな鉛筆を1本買い、
甥に与えたことは、多佳子さんにとって、初めて「お姉さん」になったことを実感した瞬間だったのかもしれません。

本の中の「1本の鉛筆」から、このような思いで数十年ぶりによみがえりました。

バンクーバーもめっきり寒くなってきました。
でも、まだ雪は降っていません。

温暖化の影響なのでしょう!
20年前と比べれば暖かい冬です。

では、多佳子さんも神経をできるだけ鈍感にして
体調を整えて、長生きを心がけてください。。。

健康で長生きです!
じゃあねぇ~。。。

多佳子さんの好きな青春のメロディーに浸って
第2の青春を夢見てください。

 


(summer01.jpg)

 


(byebye5.gif)

デンマンより


(denman01.gif)


(foolw.gif)

【ジューンの独り言】


(bare02b.gif)

ですってぇ~。。。

あなたにも、忘れられない青春のメロディーがありますか?

わたしは最近、2016年に制作された

ドイツ映画『アンネ・フランクの日記』を観ましたわ。

この映画を見て10代の頃を懐かしく思い出しました。

 


(anne26.jpg)

 

ドイツ語が解らないと予告編を観てもつまらないと思うので、

アンネの記録映画を貼り出しますね。

 


(anne24.jpg)

 

ええっ。。。 「アンネは、もういいから何か面白い話をしろ!」

あなたは、そのように わたしに命令なさるのですか?

分かりましたわ。。。

じゃあ、あなたのために可愛らしいクリップを貼り出します。

可愛い動物たちのアクビを見て 楽しんでください。。。


(yawnpup.jpg)

あなたもつられてアクビをしましたか?

では、おやすみなさい。。。

またねぇ~。。。


(byebye.gif)

メチャ面白い、

ためになる関連記事

■ 『埼玉りそな銀行 行田支店 悪い評判』


(linger49.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』

■ 『あなたもワクワクする新世代のブログ』


(june501.jpg)

『顔文字とオナラ』

『宝暦の恨みを明治維新で』

『デウキと紅葉@行田』

『薄い陰毛と紅のボートピープル』

『江戸の閨房術』

『ずるがしこい現代人』


(linger65.gif)

『おつまみミステリー』

『混浴風景を探して』

『ハレルヤ』

『マルタ島のロマンだ』

『宮沢りえ人気@海外』

『癒しを奏でるパンツ』

『マルタ島deロマン』

『生ログdeロマン散歩』


(curryind.jpg)

『宮沢りえ@クールジャパン』

『混浴風呂ガー』

『ウェルカムバック』

『コペンハーゲンからやって来た』

『ロシアからやって来た』

『海外美女ランキング』

『ブログを解剖する』

『スイスからトランプ見に来る』


(biker302.jpg)

『なせば鳴る音楽』

『日本人女学生行方不明』

『日本人女学生死亡』

『ガレット』

『那須高原の紅葉』

『希望とロマン』

『錯視 錯覚』

『マンボ@バンクーバー』


(rengfire.jpg)

『目覚めぬ夢』

『熱烈なファンの軌跡』

『花火とロマン』

『恋に染められ』

『恋に染めごろう』

『皆さん、ありがとう』


(noten15.jpg)

■ 『ジェミマおばさんのシロップ』

■ 『夏日に、お帰りなさい』

■ 『コイ、鯉、恋がいっぱい!』

■ 『スープカレーなのね』

■ 『忍城時代まつり』

■ 『夜道のルート66』

■ 『上を向いて歌おう』

■ 『霧積温泉のロマン』

■ 『明けましておめでとうございます』

■ 『車掌さんの松島音頭』

■ 『上州散策』

■ 『埼玉りそな銀行 行田支店 悪い評判』

■ 『ネットリンチ』

■ 『IPアドレス 0.0.0.0』

■ 『現実主義者のコメント』

■ 『寂しい現実主義者』

■ 『引きこもった現実主義者』

■ 『哀れな現実主義者』

■ 『愚かな現実主義者』

■ 『鼻であくびをする』

■ 『よしださん、久しぶり』

■ 『おもいきり生きてね』

■ 『オーロラに想いをはせて』

■ 『初夏 もうすぐ梅雨』

■ 『ピーナツバター』

■ 『クラムチャウダー』

■ 『マインドフルネス』

■ 『謹賀新年 2019』

■ 『突然変異の謎』


(bellyan15.gif)


(hand.gif)

機内映画

 

機内映画

 


(aircan07.jpg)


(acanent2.jpg)


(salon22.jpg)


(foolw.gif)

Subj:おかげで楽しい思い出が

たくさんできました! ありがとう!

きゃはははは。。。


(chichibu02.png)

『七つ星ロマン』

From: denman123@gmail.com
To: sayuri456@yahoo.co.jp
Cc: barclay1720@aol.com
date: Nov 6, 2018, 2:54 PM
(日本時間: 2018年11月7日 午前7時54分)

いろいろとお世話になりました。

これまでの内では、もっとも小百合さんと会える機会が多くて、

おかげで楽しい思い出ができました。

水城公園の「緑の館」で食べた“古代米カレー”は思い出深い味わいでした。


(cafe201.jpg)


(curry66.jpg)


(cafe200.jpg)

『拡大する』

 

前日、11月5日の月曜日に「ものつくり大学」の学食で食べたカレーもうまかったねぇ~。

きゃははははは。。。

 


(mono001.jpg)


(mono003.jpg)


(mono002.jpg)

 

11月6日の朝は雨が降っていて、ボロ傘をさしてバス停まで行き

吹上駅行きのバスに乗る時に捨ててきました。(笑)

でも、バンクーバーに着いた時には晴れていて気温が13度でした。

思いの外に暖かくて、小百合さんにいただいた半そでシャツを着たままで、

バンクーバー図書館にやってきてパソコンに向かってます。

不思議にポカポカしているんだよねぇ~。

現在、午後12時50分です。

飛行機の中では眠らずに4本の映画を見ました。

 


(acanent2.jpg)

Air Canada Inflight Entertainment

 

1) Tap:The Last Show

 

 2017年制作の日本映画。

 タップダンスを題材にした映画で、
 水谷豊が23歳の時から40年間アイデアを温め続け、
 満を持して初監督と主演を務めた作品。
 撮影に当たって、総勢300人強の若いダンサーにオーディションを行い、
 5人の若手メインキャストが選ばれた。
 当初は水谷扮するタップダンサーを主演に撮る予定であったが、
 水谷の年齢を考慮し、大ケガを負い一線を退いた元タップダンサーが
 未来ある若者たちを導く“師弟物語”に変更された。

 タップダンスが多すぎて、ストリーは貧弱!
 たぶん、1985年公開のミュージカル映画
 『コーラスライン』(A Chorus Line)の
 真似だと思うんだよ。


2) 関ヶ原

 2017年制作の日本映画。石田三成と徳川家康を主人公に、
 豊臣秀吉の死から天下分け目の関ヶ原の戦いに至るまでの過程を描いた
 司馬遼太郎原作の歴史小説『関ヶ原』の映画化作品。
 監督・脚本は原田眞人、主な出演は岡田准一、役所広司、有村架純、
 平岳大、東出昌大、松山ケンイチらで、有村架純は時代劇初挑戦となる。

 バンクーバーから成田へ行くときにも観た。良かった。
 じっくりと観るだけの値打ちがあるよ。


3) 『MEG ザ・モンスター』

  2018年のアメリカ合衆国・中国合作のSF・アクション・スリラー映画。
  監督をジョン・タートルトーブ。
  200万年前に絶滅したはずの巨大なサメ、
  メガロドンに襲われた潜水艦を助けようとする
  レスキューダイバーの闘いが描かれる。

  馬鹿馬鹿しいけれど、観ていて面白い。 暇つぶしにはいい映画。


4) 『イコライザー2』(原題:The Equalizer 2)

 

 2018年にアメリカ合衆国で公開されたスリラー映画。
 監督はアントワーン・フークア、主演はデンゼル・ワシントン。
 『イコライザー』(2014年)の続編。

 残虐な殺しのシーンが出てくるちょっとショッキングな映画。
 現実にはありえないようなストーリー。
 デンゼル・ワシントンが主演するというので観たけれど、
 他の役者だったら、たぶん観なかった。

 



(library9.jpg)

 

今日は、記事を投稿して午後9時まで図書館でネットをやって帰り

今夜はぐっすり眠ります。

小百合さんの夢を見るつもりです!

きゃははははは。。。

じゃあねぇ~。


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~~

あたくしを一緒にバンクーバーへお供させてくださいと申し上げたのに、

つれなくも、デンマンさんは拒んだのでした。

ふんとにもおおおォ~。。。

 

デンマンさんが住んでいるバンクーバーにある次のお店で

たい焼きクロワッサンをいただきたいと思ったのでござ~ますわァ。

 


(snowy01.jpg)


(snowy02.jpg)

『Snowy Village Dessert Cafe

  @ Robson Street』

 

バンクーバーでもクロワッサンたい焼きが食べられるのでござ~ますゥ。。。

仕方がないので、京都で“たい焼きパフェ”を食べて我慢しますゥ。

 


(taiyaki5.png)

 

ところで、小百合さんが なぜ「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのか?

ご存知でござ~♪~ましょうか?

なぜ。。。?

実は簡単な事なのですわよう。

 


(sayuri80.jpg)

 

小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわァ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。

 


(suikyu9.jpg)

 

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

 

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

 

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。

じゃあねぇ~~。


(hand.gif)


(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事



(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(house22.jpg)

■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』


(noten15.jpg)

■ 『月夜の美人』

■ 『ふるさと 行田』

■ 『愛の偶然と必然』

■ 『田中角栄と軽井沢』

■ 『うさぎ追いしかの山』

■ 『アブラッソ不在の美』

■ 『ロマンの昔話』

■ 『海を渡ったバレンタイン』

■ 『バレンタインが老人を狂わせた』

■ 『マルちゃん海を渡る』

■ 『銀座からバレンタイン』

■ 『仙台からバレンタイン』


(sayuri811.jpg)

■ 『パリからバレンタイン』

■ 『ジャズ@バンクーバー』

■ 『タイからバレンタイン』

■ 『たまご麺@バレンタイン』

■ 『愛犬とゴッド』

■ 『ザ・バレンタイン女』

■ 『週刊誌deヌード』

■ 『愛と天の夕顔』

■ 『ジェミマおばさんのシロップ』

■ 『夏日に、お帰りなさい』

■ 『コイ、鯉、恋がいっぱい!』


(fragran11.jpg)

■ 『スープカレーなのね』

■ 『忍城時代まつり』

■ 『夜道のルート66』

■ 『上を向いて歌おう』

■ 『霧積温泉のロマン』

■ 『元気が一番!』

■ 『行田のスープカレー』

■ 『パンツとブラジャーと餃子』

■ 『軽井沢を文学散歩する』

■ 『ばァ~の面影』

■ 『バレンタイン@行田』

■ 『軽井沢タリアセン夫人@遠藤家』

■ 『桃の節句@天国』

■ 『古代米カレー』

■ 『愛のジェローを探して』


(coffeeluv1.jpg)

■ 『コーヒーと愛の香り』

■ 『愛の馬車道』

■ 『亀姫と香芽子さん』

■ 『愛の夕顔を探して』

■ 『ケネディ暗殺の謎』

■ 『行田物語 ピラミッド』

■ 『由梨さん@コルシカ』

■ 『黒い行田市長』

■ 『ヒシしようよ』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)

■ 『天の川de思い出』

■ 『天の川の思い出』

■ 『行田物語 古代蓮』

■ 『チーズ@シルクロード』

■ 『ラーメン@バクー』

■ 『行田物語 饅頭』

■ 『ぶんぶく茶釜だよ』

■ 『ぶんぶく阿波踊り』

■ 『食欲の秋です』

■ 『カレーdeパリ』

■ 『パワースポット』

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)

■ 『日本男児@パワースポット』

■ 『タケモトピアノ 苦情』

■ 『母と暮せば』

■ 『国道17号バイパスの奇跡』

■ 『伽哩夫人』

■ 『年賀状@富岡』

■ 『愛のジェローだよ』

■ 『愛の果実』

■ 『桜を想いながら』

■ 『去年の秋の食欲』

■ 『パンツとブラと餃子』

■ 『軽井沢タリアセン夫人@バンクーバー』

■ 『釜めし@バレンタイン』

■ 『タリアセン夫人と洋画』

■ 『ロマン@尾瀬ヶ原』

■ 『タリアセン夫人の夢』

■ 『夢の素遺伝子』

■ 『さけ茶づけ@バレンタイン』


(compie1b.jpg)

■ 『コンピエーニュから』

■ 『焼きそば@バレンタイン』

■ 『思い出のバレンタイン』

■ 『酒巻ミステリー』

■ 『縄文人と弥生人は惹かれあう?』

■ 『バレンタインを探して』

■ 『ラビオリ物語』

■ 『キャドバリーチョコ』

■ 『ジュネーブの休日』

■ 『定禅寺ジャズ』

■ 『いしぶみ』

■ 『軽井沢夫人@雲場池』

■ 『イタリアの空の下』

■ 『トロントの空の下』

■ 『チンチン@ロブソン』

■ 『バレンタイン@スイス』

■ 『熟女4人5脚@神戸』

■ 『中将湯と華宵御殿』

■ 『枯葉とチョコレート』

■ 『ロマン電車』

■ 『グルメの思い出』

■ 『上流夫人@水原市』

■ 『七つ星ロマン』

■ 『富士山@ルート66』

■ 『カフェdeロマン』


(bare02b.gif)

こんにちは。ジューンです。

日本のハーブティーは、なんといっても桜湯だそうですけれど、


(sakurate.jpg)

カナダ、アメリカ、イギリスではハーブティーとして

ローズティーが好まれています。

普通、ローズヒップティーと呼ばれます。

ローズヒップ(rose hip)とは

バラ科バラ属の植物の果実。

つまり、バラの実です。

ローズヒップ生産のため、バラの特定品種、

特にRosa canina(ドッグ・ローズ)が栽培されています。

ハイビスカスとブレンドしたハーブティとして飲用されることもあります。

また、ローズヒップオイルは食用油として、

ジャム、ジェリー、マーマレードにも用いられるほか、

スキンケアにも用いられます。

こんなエピソードがありました。

第二次世界大戦中、

イギリスはドイツ海軍Uボートの海上封鎖により

オレンジの輸入がストップしたのです。

ビタミンCの補給ができなくなったのです。

それで、英国の学童たちは生垣に生えている

ローズヒップの採集を命じられました。

ローズヒップティーにして飲んで

ビタミンCを補給したのですって。。。


(rosehip.jpg)

なんだか信じられないようなお話ですよね。

ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。


(chirashi.jpg)


(bravo.gif)

Hot October

 

Hot October

 


(hot119.jpg)


(june901.jpg)


(kato3.gif)

Hi Diane,

How are you doing?

Did you enjoy VIFF movies?

I left for Tokyo on October 4.

So I missed some interesting movies in Vancouver.

 


(viff2018.jpg)

 

However, I enjoyed the inflight movies while I was up in the air.


(acanent2.jpg)

Air Canada Inflight Entertainment

 

I watched the following movies:

 



 

As you know, there is a global warming, and it was terribly hot in the last summer in Japan.

 


(hothot.jpg)

 

When I left for Tokyo on October 4, it was 7 ℃ at Vancouver Airport.

But it was 32 ℃ on Octover 7 in my hometown in Japan.

It was exceptionally hot!

 


(lotus88.jpg)

 

Unfortunately, my mother is in the other world,

but I met her at the cemetry in my home town.

 


(rengeji01.jpg)


(tombstone2.jpg)


(mother002.jpg)

with Mari


(hamamairi2.png)

 

Talking about Halloween 2018 in Japan, it was wild, weird and dangerous.


(ween001.jpg)

 

Diane, did you enjoy Haloween in Vancouver?

I’ll be in Vancouver in a week.

I hope I’ll meet you some day,

and wish the democrats will occupy as many seats as possible in the congress after the midterm election.

 


(2018election.jpg)

 

In any case, I hope your heart remains sunny the rest of the day.

Have a nice evening!

bye now.

Your smiling Bohemian, Kato
with a lot of love as always


(laughx.gif)

【Himiko’s Monologue】


(himiko22.gif)

Do you think that there are so many unsatisfied and anti-Establishment workers in the States?

Well… even so, I hope Trump would never become another Hitler.

By the way, if Hitler had won the war, what kind of world do you think we could see?

Here’s one such possibility.

 


(hitler6.jpg)

 

In any road, I expect Kato will write another interesting article soon.

So please come back to see me.

Have a nice day!

Bye bye …


(hand.gif)


(renge400.jpg)

If you’ve got some time,

Please read one of the following artciles:


(dianesun.jpg)

“Glorious Summer”

“Biker Babe & Granny”

“Genetically Modified”

“Tyrannosaur”

“Love@Magic”

“Yellow Ball”

“Welcome Back”

“Forbidden Love”

“Merry X’Mas”

“Heaven with Mochi”

“Travel Expense Scandal”

“Love@Redemption”


(cook002.jpg)

“JAGEL”

“JAGEL Again”

“Say NO!”

Happy Gal in Canada

Roof of Vancouver

Aftershock

Whiplash

Sex Appeal

Better Off Without Senate

Fire Festival

Sweets@Paris

Scary Quake

MH370 Mystery

Putin’s Way

Trump @ Vancouver

Otter & Trump


(juneswim.jpg)

Changeling

Fiddler on the Roof

Flesh and Bone

Maiden’s Prayer

Romeo & Juliet

Trump @ Joke

Halloween in Shibuya

Trump Shock

Happy New Year!


(biker302.jpg)

Life or Death

Way to Millionaire

Adele Hugo

Middle Sexes

Romance@Madison

Hacksaw Ridge

Eight the Dog

Halloween@Shibuya

Chef Babette

Ramen Boom

from Korea

Omakase@Sushi

Crocodile Meat

Killer Floods

Climate of Doubt

Glory of Death

Big Mystery

Hitler and Trump


(surfin2.gif)


(bare02b.gif)

Hi, I’m June Adams.

Kato is a real movie lover, who tries to watch 1001 movies.

As a matter of fact, he has already accomplished his goal.


(lib50909a.png)

『Actual List』


(june001.gif)

Kato watched “The Arabian Nights” or “One Thousand and One Nights” as his 1001th movie.

You might just as well want to view it.


(1001nite.jpg)


(1001nite10.jpg)

The stories in “the Arabian Nights” were collected over many centuries by various authors, translators, and scholars across West, Central, and South Asia and North Africa.

The tales themselves trace their roots back to ancient and medieval Arabic, Persian, Indian, Egyptian and Mesopotamian folklore and literature.

In particular, many tales were originally folk stories from the Caliphate era, while others, especially the frame story, are most probably drawn from the Pahlavi Persian work Hazār Afsān which in turn relied partly on Indian elements.

What is common throughout all the editions of the Nights is the initial frame story of the ruler Shahryār and his wife Scheherazade and the framing device incorporated throughout the tales themselves.

The stories proceed from this original tale.

Some are framed within other tales, while others begin and end of their own accord.

Some editions contain only a few hundred nights, while others include 1,001 or more.


(bellyan15.gif)

ところで、愛とロマンに満ちた

レンゲさんのお話をまとめて

『レンゲ物語』を作りました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

『愛とロマンのレンゲ物語』


(renge730.jpg)

『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


(bikini901b.jpg)


(dogs17.gif)


(girlxx.gif)

富士山@ルート66

 

富士山@ルート66

 


(kuge01.jpg)


(r66.gif)


(r66c.jpg)


(r66d.jpg)


(sayuri55.gif)

デンマンさん。。。 今日はルート66のお話ですか?


(kato3.gif)

いけませんか?

ルート66ってぇ、ずいぶん昔にはやったアメリカのテレビ番組でしょう!?


(r66cast2.jpg)

“ROUTE 66 THEME”

Route 66 TV Soundtrack

実際の番組から

あれっ。。。 小百合さんはよく知ってますねぇ~。。。

だってぇ、かつてデンマンさんは次のような記事を書いていましたわァ!


(r66map2.gif)

国道66号線(U.S. Route 66)は、1926年に創設されたアメリカ合衆国の国道であった。
単にルート66(Route 66)とも呼ばれていた。
全長は3,755km(2,347マイル)。
イリノイ州シカゴとカリフォルニア州サンタモニカを結んでいた。 
国道66号線は大陸を横断する国道として、アメリカ合衆国南西部の経済・産業の発展に大きく寄与した。
人々はこの国道によって栄え、州間高速道路網の建設が進んでもなお、この国道を守るために立ちあがった。
20世紀中盤の映画や音楽などポップ・カルチャーの中にも多く登場し、多くの人々に愛された道であったことがうかがえる。

Route 66 Bike Ride

しかし、1985年、国道66号線は廃線となり、州間高速道路に取って代わられることになった。
現在では、旧国道66号線(Historic Route 66)として、
国指定景観街道(National Scenic Byway)に指定されている。

1946年、ジャズピアニスト・作曲家のボビー・トゥループは、自ら国道66号線を走ってカリフォルニアへ行き、
「ルート66」という楽曲を書き上げた。楽曲のタイトルはトゥループの最初の妻、シンシアが思いついた。
ナット・キング・コールの歌唱によりこの楽曲は大ヒットした。


(natcole2.jpg)

この後、この楽曲はジャズ・スタンダードの名曲としてローリング・ストーンズを含む数々のアーティストによって演奏される事になった。


(dianatrio.jpg)

Diana Krall Trio


(r66cheeta.jpg)

「ルート66」にちなんだテレビドラマも放送された。
中でも代表的なのは1960年から1964年にかけてCBS系列で放送された「ルート66」である。
ドラマ中、シボレー・コルベットに乗った2人の若者、トッド(Tod)とバズ(Buz)は冒険を求めてアメリカ中のハイウェイを走っていく。


(r66cast.jpg)


『ROUTE 66 特集』より
(2007年11月26日)

。。。で、実際 デンマンさんも このルート66を走ったのですか?

走りましたよ。 愛車のピントに乗って まずトロントからバンクーバーまでカナダの国道1号線を走ったのですよ。 


(pinto2.jpg)

それからロスアンジェルスまだ南下してルート66を走ってシカゴまで行き、そしてニューヨークへ行ったわけです。

ロングアイランドのヌーディスト・ビーチへ行ったのはその時のことですか?

あれっ。。。 小百合さんはよく知ってますねぇ。

だってぇ、次の記事を読みましたわ。


(cute0026.jpg)

『ニューヨークの混浴露天風呂』

。。。で、今日は これからロングアイランドのヌーディスト・ビーチへ行った時のことを話すのですか?

いや、違いますよう。 その話は 上の記事の中に書いたので、ヌーディスト・ビーチに興味のある人は上の記事を読んでもらえばいいのです。 今日はタイトルにも書いたように「富士山@ルート66」ですよ。

でも。。。、デモ。。。、アメリカのルート66からでは富士山は見えないでしょう!?

もちろん、見えません。。。 ルート66は日本にもあるのですよ。。。 小百合さんも知ってるはずです。。。 埼玉県道ルート66ですよ。。。

そう言えば、ずいぶん前にデンマンさんは次の記事を書いてましたわァ。。。

夢のような話

昨日、(2008年)10月30日はゆっくりしました。
僕は旅慣れているから、それほど旅の疲れは残らない。
でも、飛行機の中で一睡もしなかったから。。。
。。。で、何をしてたの?

ビデオを見飽きてオーディオの落語を聴いたあと、BOSSA NOVA特集を聴いたら
他に何もすることがなくなってしまった。
さて、何をしようか?

リモコンをしみじみと手にとって弄(いじ)り回したら、コンピューターゲームが付いていた!
機内で、初めてマージャンゲームを久しぶりにリモコン操作をしながら楽しみました。
これが面白くて、成田に着くまで夢中でハマッテしまいました!

帰りは機内ではマージャンだけをしようと思います!
うしししし。。。

成田に着くのがメチャ早すぎたと思って、
あと4時間ぐらい成田の上空で飛んでいてくれたらいいのにィ~、とマジで思ったほどですよう!
それほどコンピューターゲームのマージャンが面白かった!

結局ゲーム疲れで、昨日はなんとなく首の後ろ辺りに少しばかり頭痛が残っていた。
でも、今朝は、もう元気いっぱいに目覚めて、メールをチェックしなければと思って、
いつものように「久下」近くの「ミルミル」にやって来たのですよう。


(kuge01.jpg)

久下橋から見た富士山

やっぱり、日本へ来ると最も日本らしいと思うのは富士山を見ることですよう!
でも、今朝は空は完全な曇り空!
富士山はまったく見えない!

残念でしたア!

ところで、僕は「ミルミル」へ来る途中の橋の上から、
例年のように懐かしい“カモたち”を1年ぶりで見ようとしたのですよう。


(deerlak3.jpg)

そうなのですよう。バーナビーのDeer Lakeにはカモが仲良く泳いでいる。
そうです!この“鹿の湖”の畔(ほとり)に小百合さんの“山の家”があったのですよう!
(もちろん、今でもあります。でも、小百合さんは長期リースを解約したから、もう、この“山の家”の住人ではありません。)


(house22.jpg)


(house23.jpg)

小百合さんの“山の家”から眺めたカモを思い出すように、
僕は、いつものように橋の袂(たもと)に来ると
自転車を止めて川面を見下ろすのですよう。
1年ぶりです。

川といっても“どぶ川”のように小さなものですよう。
川幅は3メートルほどです。
付近には、まだ“田んぼ”がたくさんある!

毎年10月か11月に日本へ帰省すると僕はこの川面を見下ろしてカモが泳いでいるのを見るのが楽しみでした。

子供の虐待。
娘の監禁。
パワーセクハラによる中学校女教師の自殺。
嫌なニュースが多い日本の中に、このような自然がまだあって、カモがのんびりと泳いでいるのを見ると心が和(なご)むのですよね。
大げさに言えば、心が癒されるのですよう。
ゆったりと川面を泳ぐカモたちを10分ぐらい眺めたものでした。

ところが今朝は驚いたことに、白鳥が優雅に一羽泳いでいたのですよう。
僕は自分の目を疑いました!
白鳥?!
行田市近辺に白鳥が飛んでくるのか?
そんな事をこれまでに見たことも聞いたこともない!

しかし、間違いなく白鳥なんですよう!
僕は白鳥を何度も見たことがあるから、見間違いと言うことはない!
もちろん、野生の白鳥!

僕は行田市で白鳥をこれまで一度として見たことがない!
いや、埼玉県で白鳥を見たことがない!
埼玉県に白鳥が飛んで来るなんて聞いた事もない!


(2awan10.jpg)

ところが間違いなく白鳥なんですよう!
夢じゃないのか!
もちろん、夢じゃない!
目の前に、5メートル下に、その白鳥が泳いでいる。

おそらく、小百合さんも信じることができないだろうし、
これを読んでいるあなただって、信じることができないでしょう!
デジカメを持っていればと僕は後悔したほどです。
でも、読んでいる人の中には野鳥研究家、あるいは白鳥研究家が居るかもしれません。

僕が白鳥を見た場所だけでも、ここにはっきりと書いておこうと思い立ったのですよう。


(mapyama.gif)

あんな小さな川が地図に書いてあるだろうか?
僕が以前に引用した地図を調べてみたら、
上の地図に載っていました!
この地図は次の記事の中で使ったものです。

■ 『ルート66のフライと小百合さん』

(2007年11月29日)

地図では左下に“下忍小”と書いてありますが、そのすぐ左に引いてある水色の線が僕が白鳥を見たという川です。
川の名前はわからない!
多分、無いのでは。。。?
川というよりも水田に水を引くための用水路です。
川幅は3メートル程でしょう。
上越新幹線がすぐ北を走っていますが
僕が見た場所は、その新幹線のすぐ南の橋の下です。
県道ルート66(20年程前には“産業道路”と呼ばれていた)とその用水路が交わる所です。
その橋の上から、いつものように川面を見たら白鳥が優雅に泳いでいたのですよう。
まったく夢のような話です。


『懐かしい久下橋』より
(2009年5月19日)

この上の埼玉県道ルート66号線ならば、よく覚えていますわァ。。。

そうですよう。。。 ぼくは小百合さんに殺されそうになりましたからねぇ~。。


(sayuri5.gif)

Subj: 行こうかな。。。?

Date: 2013/10/15 (Tue) 09:52
From: fuji@adagio.ocn.ne.jp
To: barclay1720@aol.com

 

おはようございます。

メール見ました。

「自遊空間」で記事を書いているのですね。

お昼ごろ終わるの?

その時、近くのファミマから電話ください。

お昼ごろ着くように向かおうかな?

電話待ってます。

では。。。

 

さゆり


(sayuri15.gif)

私がデンマンさんを殺そうとしたなんて、それは誹謗・中傷ですわァ~。。。 うふふふふふふ。。。

僕は上のメールを読んでから近くのファミマの店の前にある公衆電話で小百合さんに電話しようと思ったのですよ。 

でも、電話しませんでしたよねぇ~。。。

あのねぇ~、外へ出たら小雨が降っていたのです。 それで、雨にぬれながら話すのが億劫(おっくう)になって、これなら実家に帰ってからかけようと思って、ファミマによるのをやめにしたのですよ。 それで、そのまま国道17号バイパスの歩道を自転車に乗って ルート66に向かったわけですよ。

それで。。。?


(r66gyoda.jpg)

国道17号バイパスから おもむろに県道66号線に入っていったのです。


(r66gyoda2.jpg)

それで白鳥を見ようと用水路に向かったわけですか?

いや。。。 その年の10月は暑い日が多かったでしょう! 異常気象でしたよ。 30度近い日が続きましたからね。。。 だから、白鳥には暑すぎたらしいのですね。 それで行田に滞在している間に一度も白鳥を見ることができませんでしたよ。 たぶん、行田にやって来る白鳥は 暑すぎたので東北か北海道のどこかに降りてしまったのですよう。

それで。。。?

かつて白鳥を見かけた用水路を越えて 上越新幹線のガードをくぐりぬけて 「ものつくり大学」入り口のバス停にさしかかった。 「フライ焼きそばの店 山下」の看板が目の前に見えてきたのですよ。


(yamashita.jpg)

それで行田名物のフライを食べようとして「フライ焼きそばの店」に入ったのですか?

いや。。。違います。 僕は行田名物のフライが食べたかったわけじゃないのですよ。 すでに200円の特製カレーを『自遊空間』で食べました。 だから、店の前の交差点を渡って「フライ焼きそばの店」の駐車場にさしかかって 店の前を通り過ぎようとしていたのです。


(yamashita2.jpg)

すると、背後でクラクションの鳴る音がする。 さかんに、プッ、プッ、プッ、プッ、プッ、。。。と鳴らすのですよう。

誰かが事故でも起こしたのですか?

実は、僕もそう思ったのですよ。 でもねぇ、交通事故など日常茶飯事だから、僕には関心がありませんよう。 だから、そのまま店の前を通り過ぎようとしたのです。

それで。。。?

ところがクラクションが鳴り止まない。 一体誰のためにクラクションを鳴らしているのだろうか? 僕はすでに交差点を渡り終えて「フライ焼きそばの店」の前を通り過ぎようとしていたのです。 僕とは全く関係ないはずです! 「うるさいなアアア~ まったく、んもオ~~!」と思いながら、さらに進もうとすると、背後から三菱の軽トラックが僕を目指して突っ込んでくるではありませんかア!


(truck2.jpg)

しかも、歩道に乗り上げてくる! 僕は、“ああああアアアァ~~!” あわや 軽トラに轢(ひ)かれるのではないかと思って一瞬恐怖でしたよ。 そしたら、僕と衝突する前に軽トラが急停車した! 僕は一瞬、殺されるかと思った! なんと、ドアを開けて出てきたのは小百合さんじゃありませんかア!

それで、私がデンマンさんを殺そうとしたと思ったわけですか?

もちろん、それは冗談ですよ。。。 自転車がパンクして 今朝は、歩いて「自由空間」へやってきた。。。 「ものつくり大学」にさしかかる頃に、急にその事が思い出されて、ふと見ると「ものつくり大学」の建物の上に、きれいな富士山が見えるではありませんか!


(kuge01.jpg)

それで、私を呼び出して思い出を話そうとしたわけですか?

そうです。。。 いけませんでしたか?


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~~

デンマンさんの思い出話、面白いと思いましたか?

ええっ。。。 「そんなことはどうでもいいから、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、そのように あたくしにご命令なさるのでござ~ますか?

分かりましたわ。。。

 

実はデンマンさんが住んでいるバンクーバーには次のようなお店があるのでござ~ますわァ。

 


(snowy01.jpg)


(snowy02.jpg)

『Snowy Village Dessert Cafe

  @ Robson Street』

 

バンクーバーでもクロワッサンたい焼きが食べられるのでござ~ますゥ。。。

成田からお帰りになるときに、あたくしを一緒に連れて行ってくださいと

お頼みしたのですけれど、断られてしまったのですわ。

ふんとにもおおおォ~!

仕方がないので、京都で“たい焼きパフェ”を食べて我慢しますゥ。

 


(taiyaki5.png)

 

ところで、小百合さんが なぜ「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのか?

ご存知でござ~♪~ましょうか?

なぜ。。。?

実は簡単な事なのですわよう。

 


(sayuri80.jpg)

 

小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわァ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。

 


(suikyu9.jpg)

 

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

 

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

 

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。

じゃあねぇ~~。


(hand.gif)


(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事



(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(house22.jpg)

■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』


(noten15.jpg)

■ 『月夜の美人』

■ 『ふるさと 行田』

■ 『愛の偶然と必然』

■ 『田中角栄と軽井沢』

■ 『うさぎ追いしかの山』

■ 『アブラッソ不在の美』

■ 『ロマンの昔話』

■ 『海を渡ったバレンタイン』

■ 『バレンタインが老人を狂わせた』

■ 『マルちゃん海を渡る』

■ 『銀座からバレンタイン』

■ 『仙台からバレンタイン』


(sayuri811.jpg)

■ 『パリからバレンタイン』

■ 『ジャズ@バンクーバー』

■ 『タイからバレンタイン』

■ 『たまご麺@バレンタイン』

■ 『愛犬とゴッド』

■ 『ザ・バレンタイン女』

■ 『週刊誌deヌード』

■ 『愛と天の夕顔』

■ 『ジェミマおばさんのシロップ』

■ 『夏日に、お帰りなさい』

■ 『コイ、鯉、恋がいっぱい!』


(fragran11.jpg)

■ 『スープカレーなのね』

■ 『忍城時代まつり』

■ 『夜道のルート66』

■ 『上を向いて歌おう』

■ 『霧積温泉のロマン』

■ 『元気が一番!』

■ 『行田のスープカレー』

■ 『パンツとブラジャーと餃子』

■ 『軽井沢を文学散歩する』

■ 『ばァ~の面影』

■ 『バレンタイン@行田』

■ 『軽井沢タリアセン夫人@遠藤家』

■ 『桃の節句@天国』

■ 『古代米カレー』

■ 『愛のジェローを探して』


(coffeeluv1.jpg)

■ 『コーヒーと愛の香り』

■ 『愛の馬車道』

■ 『亀姫と香芽子さん』

■ 『愛の夕顔を探して』

■ 『ケネディ暗殺の謎』

■ 『行田物語 ピラミッド』

■ 『由梨さん@コルシカ』

■ 『黒い行田市長』

■ 『ヒシしようよ』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)

■ 『天の川de思い出』

■ 『天の川の思い出』

■ 『行田物語 古代蓮』

■ 『チーズ@シルクロード』

■ 『ラーメン@バクー』

■ 『行田物語 饅頭』

■ 『ぶんぶく茶釜だよ』

■ 『ぶんぶく阿波踊り』

■ 『食欲の秋です』

■ 『カレーdeパリ』

■ 『パワースポット』

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)

■ 『日本男児@パワースポット』

■ 『タケモトピアノ 苦情』

■ 『母と暮せば』

■ 『国道17号バイパスの奇跡』

■ 『伽哩夫人』

■ 『年賀状@富岡』

■ 『愛のジェローだよ』

■ 『愛の果実』

■ 『桜を想いながら』

■ 『去年の秋の食欲』

■ 『パンツとブラと餃子』

■ 『軽井沢タリアセン夫人@バンクーバー』

■ 『釜めし@バレンタイン』

■ 『タリアセン夫人と洋画』

■ 『ロマン@尾瀬ヶ原』

■ 『タリアセン夫人の夢』

■ 『夢の素遺伝子』

■ 『さけ茶づけ@バレンタイン』


(compie1b.jpg)

■ 『コンピエーニュから』

■ 『焼きそば@バレンタイン』

■ 『思い出のバレンタイン』

■ 『酒巻ミステリー』

■ 『縄文人と弥生人は惹かれあう?』

■ 『バレンタインを探して』

■ 『ラビオリ物語』

■ 『キャドバリーチョコ』

■ 『ジュネーブの休日』

■ 『定禅寺ジャズ』

■ 『いしぶみ』

■ 『軽井沢夫人@雲場池』

■ 『イタリアの空の下』

■ 『トロントの空の下』

■ 『チンチン@ロブソン』

■ 『バレンタイン@スイス』

■ 『熟女4人5脚@神戸』

■ 『中将湯と華宵御殿』

■ 『枯葉とチョコレート』

■ 『ロマン電車』

■ 『グルメの思い出』

■ 『上流夫人@水原市』

■ 『七つ星ロマン』


(bare02b.gif)

こんにちは。ジューンです。

日本のハーブティーは、なんといっても桜湯だそうですけれど、


(sakurate.jpg)

カナダ、アメリカ、イギリスではハーブティーとして

ローズティーが好まれています。

普通、ローズヒップティーと呼ばれます。

ローズヒップ(rose hip)とは

バラ科バラ属の植物の果実。

つまり、バラの実です。

ローズヒップ生産のため、バラの特定品種、

特にRosa canina(ドッグ・ローズ)が栽培されています。

ハイビスカスとブレンドしたハーブティとして飲用されることもあります。

また、ローズヒップオイルは食用油として、

ジャム、ジェリー、マーマレードにも用いられるほか、

スキンケアにも用いられます。

こんなエピソードがありました。

第二次世界大戦中、

イギリスはドイツ海軍Uボートの海上封鎖により

オレンジの輸入がストップしたのです。

ビタミンCの補給ができなくなったのです。

それで、英国の学童たちは生垣に生えている

ローズヒップの採集を命じられました。

ローズヒップティーにして飲んで

ビタミンCを補給したのですって。。。


(rosehip.jpg)

なんだか信じられないようなお話ですよね。

ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。


(chirashi.jpg)


(bravo.gif)

クラムチャウダー

 

クラムチャウダー

 


(chauder01.jpg)


(kyou03.jpg)


(kyou02.jpg)


(tamayo10.jpg)


(kato3.gif)

件名:

昨日はごちそうになって、

ありがとうございました。


(stars.gif)

From: barclay1720@aol.com

To: beautiful948@outlook.jp

Time: date: Oct 19, 2018, 10:44 AM

多佳子さん手作りのクラムチャウダーは絶品でした!

 


(chauder01.jpg)

 

ところで、多佳子さんが度忘れした介護施設の名前は
「ハートフル行田」です。

この名前にはエピソードがあります。

お袋が「ハートフルってどういう意味?」と尋ねたので

「真心の温かさがいっぱい詰まっている」という意味だよ、と答えたら、
そのことを介護センターでの談話会の時に
みんなに話したそうです。。。

 


(heartful2.jpg)

 


(mother002.jpg)

 

私の息子はカナダで暮らしているのですけれど、

「ハートフル行田」の意味を聞いたら

“真心の温かさがいっぱい詰まった行田の介護施設”という

意味だと言ってました。

このように話したらしい。

そうしたら、カナダにまで行った息子を持つお母さんは、
さすがに言う事が違いますねぇ~、と皆が私を見る目が違ってきたのよ。

そう言って嬉しそうに小生に話したものでした!

なお多佳子さんがテレビで見た番組の変なタイトルの意味は?

 


(eureka01.jpg)

『番組ガイド』

 

ヘウレーカですが、調べたら次のようなことが分かりました!

お笑い芸人で作家の又吉直樹が、「言われてみればどうして?」という暮らしに潜むフシギを見つけ出しひも解く教養バラエティ!
「ヘウレーカ」とは“わかった”“発見した”という意味で古代ギリシャの科学者、アルキメデスが「アルキメデスの原理」を発見したときに、
嬉しさのあまり裸で「ヘウレーカ!」(古代語の εuρηκα)と叫びながら街中を走った、という故事にちなんでいます。
自然科学を中心に様々な分野の研究者と語らい、又吉の文学的感性はもう爆発寸前!?

小生が日本にいた頃は「ヘウレーカ」ではなく、「ユゥリーカ」と書かれていたものです。
それで、直感的にギリシャ語ではないか?
そう思った次第です。

では、今日もルンルン気分で過ごしてください。。。

月曜日に、またメールを書きます。
では。。。

 


(denman01.gif)


(byebye.gif)

 


(gal132.jpg)

件名:

行田の訪問日を変更したい

 

差出人: 九条多佳子
発信: beautiful948@outlook.jp
送信日時: Sat, Oct 20, 11:04 PM
宛先: bavclay1720@aol.com

実に精力的ですね。
デンマンさんは 10:00AMには もうPCの前に座ってパソコンに向かっているのですね。

私は19日の朝は8:30AM 起床。
この辺りからデンマンさんとの落差を感じます。

あさりのチャウダーを褒めてくれてありがとう。
作り甲斐がありました。

チャウダーから連想して、JF ケネディさんの話になりましたが
「ハートフル行田」同様 彼の生地マサチューセッツ州が 思い出せませんでした。

これは度忘れではなく私の場合まさしく脳の老化です。

これはさておき、彼は生地に近い東海岸で獲れる魚介類を
こよなく愛し忙殺の日々を縫って通い、また体調がすぐれなくとも、
あさりのチャウダーには食指が動いたと雑誌で読んだ事があります。

 

帰省日数がちょうど半分になりましたね。
あまりにも暖かい秋なので、昨年炬燵の使用はいつだったかと日誌を見ました。

たまたま目に止まったのがデンマンさんの去年の帰省日、18日でしたね。
その夜長電話をしたと記してありましたが、、、、

私が行田を訪問する予定は来月3日だったのですが、
地区の清掃があるので​少し前にと考えています。

金、日曜日は避けていただきたいと思います。
その後の予定はまた後で。。。

 

ところで話は変わりますけれど、
思春期って怖いですね。

和光の残虐な事件をテレビで見て考えさせられました。

 


(wako02.jpg)

 

このようなことが突然起きる。

私の身辺にもと 膨らむ妄想を消しながら それでも消えず寄る辺のない昨今です。

それでも気張って生きなければと、頑張ります。

 


(aunt201.jpg)

かしこ

 


(kato3.gif)

件名:

和光の残虐な事件は衝撃的でした!


(stars.gif)

From: barclay1720@aol.com

To: beautiful948@outlook.jp

Time: date: Sep 8, 2018, 3:11 PM

中学3年生ですよ!

でも、本人の言う事から察して
ちょっと精神を病んでますよ!

「クラスメートで嫌な奴がいるから殺したかった。

でも、その前に家族に心配をかけるので

家族全員を殺してから、そのクラスメートを殺すつもりだった」、と。。。

これって、精神異常としか考えられない理屈でしょう!?

日本の教育は、どこかで間違ってしまったのではないでしょうか?

これからの日本の行く末を思うと、悲観的にならざるを得ません!

最近、オツムがイカレタ日本人が増えているのではないでしょうか!?

 


(fool911.jpg)

『現実主義者 馬鹿の見本』

 

でも、ブログで自分の考えを表現する以外に、いかんともしがたいです!

そのような意味でも、ブログを書くことに“天命”を感じます!

このように思い込むことも、もしかすると、精神異常かも?

(モナリザの微笑)


(monalisa.jpg)


(denman01.gif)


(byebye.gif)

 


(gal132.jpg)

件名:

今日は「自遊空間」にいますか?

 

差出人: 九条多佳子
発信: beautiful948@outlook.jp
送信日時: Sun, Oct 21, 12:32 PM
宛先: bavclay1720@aol.com

昨晩 emailを送信したのですが、私のPCで確認してみた限りどうも着信していないようです。
今もってこんなヘマをしています。

下書きが件名なしとなっていますが,「行田の訪問日を変更したい」と記したと覚えています。
いつもどうりの送信方法でした。

これを打っていて私の勘違いに気付きました。
今日は日曜日、小百合さんと秩父でしたね。
私は月曜日と思っていました。

確か、月曜は「自遊空間」へ行くと聞いたので私の早や合点でした。

 


(fukiage99.jpg)

 

デンマンさんのメール受信するOutlookはフォルダーが消えてしまったので「送信済み」から内容を確認できなくてこれを打った次第です。

雲一つない秋晴れって今秋初めてかな。。。?

秩父路を楽しんできてください。

 

九条多佳子

 


(kato3.gif)

件名:

秩父路を散策してきました


(stars.gif)

From: barclay1720@aol.com

To:kujo-takako48@outlook.jp

Time: date: Oct 22, 2018, 11:18 AM

そうです。。。そうです。。。

昨日、日曜日は小百合さんの都合が悪くて、土曜日に秩父に行ってきました。

1440円の一日乗り放題のフリー切符を買って

秩父、長瀞、寄居に降りて散策してきました。

 


(chichibu02.png)

 

寄居では、死にそこなった思い出があって、

その場所を訪ねてきました!

 


(tamayo10.jpg)

『デンマンの死@玉淀』

 

上の記事の中に出てくる“京亭”で

池波正太郎が愛したと言われる天然アユの塩焼きで

昼食を食べようとしましたが

5,000円からというガイドブックのメニューを見て

小百合さんも馬鹿らしい、と言ったので食べるのをやめました。

 

駅の近くのさびれた大衆食堂で

小百合さんは山菜そば

小生はザルそばを食べたのでした。

 


(zaru09.jpg)

 

長瀞で山椒の実と葉っぱの小さな瓶詰があったので、

多佳子さんのお土産に一瓶買いました。

多佳子さんの好物の蕎麦にも合うかもしれません。。。

 


(sansho02.jpg)

 

話は変わりますが、15年前ぐらいの12月に、

九条家の車を借りて佳代ちゃん(多佳子さんの長女:デンマンの従妹)と二人で秩父夜祭を見に行きましたっけ。。。

秩父神社の向かいに、記念館があって、通りに面した案内板から

夜祭の山車(だし)の勇壮な お囃子が流れていて、

ふいに夜祭を佳代ちゃんと見に行った時のことが思い出されました。

 


(chichibu22.jpg)

 

まだ、克さん(多佳子さんの夫)が生きていた頃です。。。

月日の経つのは本当に早いですよね!

妙に、実感した ひと時でした!

 

そうです。。。そうです。。。

今日、月曜日、1時間かけて歩いて「自遊空間」にやってきました!

爽快な気分でパソコンに向かってこのメールを書いてます。

今日の記事を投稿したら、またメールします。。。

では。。。


(denman01.gif)


(byebye5.gif)


(foolw.gif)

【ジューンの独り言】


(bare02b.gif)

ですってぇ~。。。

あなたは秩父夜祭を見たことがありますか?

勇壮なお祭りですよ。。。

ええっ。。。 そんなことよりも、何か面白い話をしろ!

あなたは、そのように わたしに命令なさるのですか?

分かりましたわ。。。

じゃあ、あなたのために可愛らしいクリップを貼り出します。

可愛い動物たちのアクビを見て 楽しんでください。。。


(yawnpup.jpg)

あなたもつられてアクビをしましたか?

では、おやすみなさい。。。

またねぇ~。。。


(byebye.gif)

メチャ面白い、

ためになる関連記事

■ 『埼玉りそな銀行 行田支店 悪い評判』


(linger49.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』

■ 『あなたもワクワクする新世代のブログ』


(june501.jpg)

『顔文字とオナラ』

『宝暦の恨みを明治維新で』

『デウキと紅葉@行田』

『薄い陰毛と紅のボートピープル』

『江戸の閨房術』

『ずるがしこい現代人』


(linger65.gif)

『おつまみミステリー』

『混浴風景を探して』

『ハレルヤ』

『マルタ島のロマンだ』

『宮沢りえ人気@海外』

『癒しを奏でるパンツ』

『マルタ島deロマン』

『生ログdeロマン散歩』


(curryind.jpg)

『宮沢りえ@クールジャパン』

『混浴風呂ガー』

『ウェルカムバック』

『コペンハーゲンからやって来た』

『ロシアからやって来た』

『海外美女ランキング』

『ブログを解剖する』

『スイスからトランプ見に来る』


(biker302.jpg)

『なせば鳴る音楽』

『日本人女学生行方不明』

『日本人女学生死亡』

『ガレット』

『那須高原の紅葉』

『希望とロマン』

『錯視 錯覚』

『マンボ@バンクーバー』


(rengfire.jpg)

『目覚めぬ夢』

『熱烈なファンの軌跡』

『花火とロマン』

『恋に染められ』

『恋に染めごろう』

『皆さん、ありがとう』


(noten15.jpg)

■ 『ジェミマおばさんのシロップ』

■ 『夏日に、お帰りなさい』

■ 『コイ、鯉、恋がいっぱい!』

■ 『スープカレーなのね』

■ 『忍城時代まつり』

■ 『夜道のルート66』

■ 『上を向いて歌おう』

■ 『霧積温泉のロマン』

■ 『明けましておめでとうございます』

■ 『車掌さんの松島音頭』

■ 『上州散策』

■ 『埼玉りそな銀行 行田支店 悪い評判』

■ 『ネットリンチ』

■ 『IPアドレス 0.0.0.0』

■ 『現実主義者のコメント』

■ 『寂しい現実主義者』

■ 『引きこもった現実主義者』

■ 『哀れな現実主義者』

■ 『愚かな現実主義者』

■ 『鼻であくびをする』

■ 『よしださん、久しぶり』

■ 『おもいきり生きてね』

■ 『オーロラに想いをはせて』

■ 『初夏 もうすぐ梅雨』

■ 『ピーナツバター』


(bellyan15.gif)


(hand.gif)