災難は忘れた頃にやって来る

 

災難は忘れた頃にやって来る

 


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デンマンさん。。。、 今日は 災難 のお話ですか?


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そうです。。。 いけませんか?

別に、かまいませんけれど、どうして急に災難なのですか?

実は、つい最近、バンクーバー市立図書館で DVD を借りて次の映画を観たのですよ。。。

 


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『拡大する』

『実際のページ』

 

1月7日にバンクーバー市立図書館で観てコメントを書き込んだのですわねぇ~

そうです。。。

。。。で、どのような「あらすじ」なのですか?

次のような内容です。。。

あらすじ


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ノルウェーのガイランゲルを襲った巨大津波災害から3年が経過した。

地質学者のクリスチャンの家族は、首都オスロへと生活拠点を移していた。

しかし、津波を予測し、多くの人々を救いながら、それ以上に救えなかった人々への自責の念に駆られ苦しむクリスチャンは、家族とは離れてガイランゲルに独り残り地質研究に没頭しており、家族とはぎくしゃくした関係に陥っていた。

ある日、知人の研究者が不慮のトンネル崩落事故で亡くなってしまう。

お悔みに彼の自宅を訪れたクリスチャンは、部屋に残された研究データから新たなる地殻変動の予兆を察知する。

そしてその予兆はまもなく現実に起こるのだった。

 

なんだか すごい映画ですねぇ~。。。

ヒヤヒヤ、ハラハラさせられるのですよ。。。 

たとえば。。。?

地質学者の娘のジュリアという女の子が高層ビルのラウンジで働いているお母さんに会いに行くのですよ。。。 ところが、そこで大地震に遭遇する。。。 高層ビルは崩れてゆく。。。

 


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高層ビルの最上階にラウンジがあるのだけれど、そのあたりが曲がってガラスの側壁にジュリアが滑り落ちてしまうのです。。。

絶体絶命ですわねぇ~。。。

そうなのですよ。。。

。。。で、どうなるのですか?

それは小百合さんが映画を観て確かめてください。。。。

そこまで話したのならば、教えてくださいなァ~。。。

いや。。。 ネタバレになりますからねぇ~。。。 ところで、この映画には前編がるのですよ。。。 上の「あらすじ」にも書いたけれど、ノルウェーのガイランゲルを襲った巨大津波災害から3年が経過した時に、上の大地震が起こるのだけれど、巨大津波も映画になっているのです。。。

 


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『拡大する』

『実際のページ』

 

あらっ。。。 デンマンさんはバンクーバー市立図書館で 2017年12月17日に観てコメントを書き込んだのですわね。。。

そうです。。。

。。。で、その映画の「あらすじ」は。。。?

ざっと書きました。。。 読んでみてください。。。

あらすじ


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ノルウェーのガイランゲルフィヨルド。

広大な山々に囲まれた大自然豊かな世界屈指の景勝地は、日々観光客で賑わっている。

一方、ここは過去に山崩れの大災害が起きた危険な一面もあり、地質学者のクリスチャンは、長年この地で地質研究に取り組んでいた。

しかし、家族の将来を考え、大手石油会社からオファーを受け入れ、家族と共に都市部へ引っ越す事を決めていた。

そして、引っ越し前日、クリスチャンは、住み慣れた愛すべき町での時間を子供たちとゆっくり過ごしていた。

しかし、大自然の異変を察知する。

直ぐに、大規模な岩盤崩落の前兆だと確信するクリスチャン。

そして彼の不安は的中し、ガイランゲルの町に緊急避難警報が発令される。

大津波が到達するまでの時間は、わずか10分…。

 

地質学者のクリスチャンの家族は、この津波では全員助かるのですわねぇ~。。。

そうです。。。 でも、大地震では全員無事ではなかった。。。

あらっ。。。 家族の一人か二人が亡くなってしまうのですか???

そういうことです。。。 小百合さんも地元の図書館でDVDを借りて観てください。。。。

たぶん、軽井沢の図書館には DVD は無いと思いますわ。。。

じゃあ、2月にバンクーバーにやって来たときに、バンクーバー市立図書館で観ればいいですよ。。。

。。。で、どうして私を呼び出してまで、この映画のことを話したのですか?

小百合さんは、もう忘れてしまったようですね。。。

何をですか?

かつて次の記事を書いたのですよ。。。

 


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『氷河期がやってくる』

 

思い出しましたわ。。。 ちょうど去年の今頃に書いたのですわねぇ~。。。

そうです。。。

。。。で、気象異常で氷河期がやって来るとデンマンさんは信じているのですか?

 


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首都直下 巨大地震がいつ起きても不思議ではないと言われてますからね。。。 気象異常で、これが引き金となって氷河期になる可能性だって無きにしも非ずですよ。。。

デンマンさんは、マジで信じているのですか?

あのねぇ~。。。 昔の人は “信じる者は救われる!” と言ったのですよ。。。 だから、小百合さんも僕の言うことを信じて、いつ災難が起きてもいいように心の準備をしておいてね。。。


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~~

あなたも、今からでも遅くありませんから、いろいろと準備をして、心の備(そな)えもお忘れなく。。。

ええっ。。。 「そんなことは どうでもいいから他にもっと面白い話をしろ!」

あなたは、あたくしに そのようにご命令なさるのでござ~ますかァ~?

分かりましたわァ。。。 あなたがそのようにおっしゃるのであれば、

2020年元旦にバンクーバーで第100回寒中水泳があったのでござ~ますわよう。

その模様をお見せしますわねぇ~。。。

 


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ええっ。。。 「寒中水泳など つまらんから、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、さらに、そのような強い口調で あたくしにご命令なさるのですかァ~?

分かりましたわァ~。。。

個人的なお話ではありますけれど、

次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ。

 


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どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

 

ところで、小百合さんが なぜ「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのか?

ご存知でござ~♪~ましょうか?

なぜ。。。?

実は簡単な事なのですわよう。

 


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小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわァ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。

 


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それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

 

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

 

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。

じゃあねぇ~~。


(hand.gif)


(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

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■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
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■ 『タケモトピアノ 苦情』

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■ 『伽哩夫人』

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■ 『愛のジェローだよ』

■ 『愛の果実』

■ 『桜を想いながら』

■ 『去年の秋の食欲』

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■ 『軽井沢タリアセン夫人@バンクーバー』

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■ 『トロントの空の下』

■ 『チンチン@ロブソン』

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■ 『熟女4人5脚@神戸』

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■ 『上流夫人@水原市』

■ 『七つ星ロマン』

■ 『富士山@ルート66』


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■ 『機内映画』

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■ 『優美な日本女性』

■ 『氷河期がやってくる』

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■ 『花のまわりで』


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■ 『優美な女性@コルドバ』

■ 『バレンタインを見つけて』

■ 『ケリスデール』

■ 『オペラ@バンクーバー』

■ 『ヴィクトリア女王とアブドゥル』

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■ 『チョンタ 点心』

■ 『胸が苦しく懐かしい』

■ 『レンコンの挟み揚げ』

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■ 『自作バーガー』


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■ 『しょうがパン』

■ 『埼玉村の不発弾』

■ 『愛の果実を探して』

■ 『ジェミマおばさん』

■ 『世界のパン屋さん』

■ 『インド料理屋』

■ 『命の値段』

■ 『ケリスデールはどこ?』

■ 『ヤブ医者にうんざり』

■ 『酢卵のすすめ』

■ 『新城と映画』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
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■ 『虹のケーキ』

■ 『軽井沢ブーム』

■ 『こんにちわ@ベナン』

■ 『レオニダス』

■ 『恋している人の前で』

■ 『バターミルクビスケット』

■ 『軽井沢で』

■ 『軽井沢南口』

■ 『ロマン@雲場池』

■ 『皇后のトイレ』

■ 『M女史とは誰か?』

■ 『ゼリーフライのふるさと』


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こんにちは。ジューンです。

日本のハーブティーは、なんといっても桜湯だそうですけれど、


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カナダ、アメリカ、イギリスではハーブティーとして

ローズティーが好まれています。

普通、ローズヒップティーと呼ばれます。

ローズヒップ(rose hip)とは

バラ科バラ属の植物の果実。

つまり、バラの実です。

ローズヒップ生産のため、バラの特定品種、

特にRosa canina(ドッグ・ローズ)が栽培されています。

ハイビスカスとブレンドしたハーブティとして飲用されることもあります。

また、ローズヒップオイルは食用油として、

ジャム、ジェリー、マーマレードにも用いられるほか、

スキンケアにも用いられます。

こんなエピソードがありました。

第二次世界大戦中、

イギリスはドイツ海軍Uボートの海上封鎖により

オレンジの輸入がストップしたのです。

ビタミンCの補給ができなくなったのです。

それで、英国の学童たちは生垣に生えている

ローズヒップの採集を命じられました。

ローズヒップティーにして飲んで

ビタミンCを補給したのですって。。。


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なんだか信じられないようなお話ですよね。

ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。


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ゼリーフライのふるさと

 

ゼリーフライのふるさと

 

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デンマンさん。。。、 今日はゼリーフライのお話ですか?


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そうです。。。 いけませんか?

別に、かまいませんけれど、どうして急にゼリーフライを取り上げるのですか?

話せば長いのだけれど、まず手始めに次のリストを見てください。。。

 


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『拡大する』

『亀姫と香芽子さん』(PART 1)

『アホノミクスと現実主義者』

『現実主義者@クリスマス』


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『現実主義者 馬鹿の見本』

 

この上のリストはGOOの僕の『デンマンブログ』の1月3日の午前5時37分から午前11時37分まで6時間の「リアルタイム アクセス解析」のリストなのですよ。。。  アクセスされたページ  の7番に注目して欲しい。。。 

あらっ。。。 2017年4月30日に投稿された 亀姫と香芽子さん(PART 1) が読まれのですわねぇ~。。。

そうなのですよ。。。

 


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『拡大する』

『亀姫と香芽子さん』(PART 1)

 

。。。で、どなたが読んだのですか?

金田香芽子さんですよ。。。

 


(ip217148b.png)

 

あらっ。。。 『亀姫と香芽子さん』の中に出てきた女性ではありませんか?

そうです。。。 

でも。。。、でも。。。、金田香芽子さんは仮名でしょう?

そうです。。。

ご自分の名前を入れて検索して 記事を探し当てたのですか?

違います。。。 次のようにして検索したのですよ。。。

 


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『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

あらっ。。。 亀姫 ゼリーフライ かねつき堂 と入れて検索したのですわねぇ~。。。

そうです。。。 

でも。。。、でも。。。、どういうわけで『亀姫と香芽子さん』を読もうとしたわけですか?

香芽子さんは、改めて次の箇所をじっくりと読んだのですよ。。。

行田の「かねつき堂」というのは名前ばかりで 実際には鐘はない。。。 ただ、鐘を吊っていた古い鐘楼だけがあるだけで、それを看板代わりにして 行田名物の“ゼリーフライ”を売っているということが解ったのです。


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香芽子さんは、それだけで満足したのですか?

もちろん、それは“おつり”のようなものですよ。。。 あとで機会があったら、ぜひ行田市の亀姫ゆかりの東照宮を訪ねて ついでに近くの「かねつき堂」に寄って“ゼリーフライ”を食べてみたいと思ったのです。。。 ただ、亀姫に興味を持っていた香芽子さんは次の記事を読んで なるほどと思ったのですよ。。。

行田市の東照宮


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例祭は 4月17日。

祭神は家康公、松平忠明、それから八幡大神が祀られており、大坂夏の陣後の復興に尽力した家康公の長女・亀姫の 4男である松平忠明が、元和3年(1617) 4月、大坂城外の川崎に創建したのがはじまりという。

この川崎東照宮(廃絶)は、2代将軍秀忠により、姉である亀姫に伝えられた家康公の木像を御神体とした。


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又、亀姫は父・家康公の肖像画も頂いており、のちに忠明に伝えられている。

忠明は大和国郡山へと移ると、寛永2年(1625)には大和郡山城内にも社殿を造営して、家康公の肖像を安置したといわれ、以来、藩主・藩士崇敬の社となった。

その後、移封の都度に東照宮は遷座された。

文政6年(1823)、忠明の子孫・松平忠尭(ただたか)は伊勢桑名から忍へと移封するにあたり、忍城内の下荒井の地へ東照宮を勧請した。

社領は、大和郡山当時より100石を受け継ぎ、明治維新まで続くことになるが、その地は埼玉古墳群(さきたまこふんぐん・行田市埼玉)の辺りであったと伝えられている。

又、慶応4年(1868)、鳥羽伏見の戦いの引揚げに際して、時の藩主・松平忠誠は大坂蔵屋敷内の川崎東照宮の御神体であった家康公の木像を、忍東照宮に遷座したと伝えられている。

その後、明治 4年(1871)に藩主が東京に移住したため、忍東照宮は祭祀断絶の危機を迎えるが、旧藩士らにより、同 7年(1874)に下荒井の地より、忍城本丸の一部である諏訪郭内の諏訪神社境内に忍東照宮の本殿を移し、同33年(1900)には藩祖である松平忠明を配祀、現在に至っている。

尚、現在の拝殿は昭和5年(1930)に造営されたもので、又、亀姫から松平忠明に伝わった、家康公の肖像画(徳川家康画像・県文化)は、現在も忍東照宮にある。


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出典: 『忍東照宮』

(写真はデンマンライブラリーより)

亀姫の 4男である松平忠明が、元和3年(1617) 4月、大坂城外の川崎に創建したのが東照宮のはじまりということが解った。。。 つまり、ここに大阪と亀姫のつながりを見つけたのですよ。

要するに、香芽子さんは亀姫と大阪とのつながりをネットで見つけようとしていたのですか?

もちろん、それは単なる興味以外の何ものでもなかった。。。 ひょっとして亀姫と大阪に何か関係あるのかなァ~?。。。 そう思っただけですよ。

ただ、それだけのことですか?

いや。。。それだけじゃありません。。。 さらに記事を読んでいったら小百合さんと僕との次の対話に出くわしたのです。。。

どうして亀姫が家康の肖像を持っていたのですか?

亀姫は家康の長女でもあり、やはり何かと気遣っていたらしい。 嫁いでから久しぶりに会った亀姫に、家康が「何か望む物があったら、何なりと申せ」と言ったらしい。

それで、亀姫は何と答えたのですか?

健気(けなげ)にも、亀姫は「父上とは しばしばお会いすることができないので、どうか肖像画をくださいませ。 そうすれば、父上といつも一緒に居られるような気がいたします」と言ったらしい。

亀姫のその気持ち、何となく分かりますわ。 私は一人っ子で、父には大変可愛がられたので、結婚してからも、父と撮った写真は大切にしていますから。。。

ほおォ~。。。 そうだったのですか? 僕は亀姫の話を聞いた時に、なんだかゴマをすってぇ、あとでもっと高価なものをねだるのではないか?! 僕は、そう思ったのですけどねぇ~。。。

それで、家康は娘の求めに応じて御用画家に自分の肖像画を描かせたのですか?

そうなのです。。。それが行田の東照宮に伝わる肖像画ですよ。 家康には“狸オヤジ”というような悪賢いイメージがあってぇ、現在に伝えられている家康の肖像画は、まさに“狸オヤジ”を想わせるような肖像画が多いのですよ。


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上の家康の肖像も“狸オヤジ”というイメージです。 でも実物は、亀姫に持たせた肖像画のように、それほど悪いイメージではなかったらしい。 家康が生前に描かせた肖像画というのは、行田市の東照宮に伝わっている肖像画だけだということですよ。

つまり、行田の東照宮に伝わっている肖像画が家康にもっとも似ているということですか?


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そういうことになりそうです。

でも、御用画家が気を遣って、実物よりも良い男に描いたのではありませんか?

うん、うん、うん。。。 そのような可能性も充分にありますよねぇ~。。。


『かねつき堂と亀姫』より
(2014年11月25日)

つまり、亀姫のお父さんの肖像画のうちで 最も似ているモノが行田の東照宮にあるということが判って香芽子さんも それを見てみたいと思ったのですか?

そうですよ。。。 それで上の肖像画を見ながら いつか暇ができたら行田市に行って「かねつき堂」で“ゼリーフライ”をぜひ食べようと心に決めたのです。。。

それは、デンマンさんの推測でしょう?

いや。。。 ここまで読んでくれば、誰でも「かねつき堂」の“ゼリーフライ”が食べたくなるはずです。。。


『亀姫と香芽子さん』(PART 1)より
(2017年4月30日)

つまり、香芽子さんは行田市に行って「かねつき堂」で“ゼリーフライ”をぜひ食べようと心に決めたのですか?

そうです。。。

信じられませんわ。。。

あのねぇ~。。。 昔の人は “信じる者は救われる!” と言ったのですよ。。。 だから、小百合さんも僕の言うことを信じてルンルン気分で幸せになってねぇ~。。。


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【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~~

また、デンマンさんの口癖が出ましたわァ~。。。

あなたも行田のゼリーフライが食べたくなりましたか?

ええっ。。。 「そんなことは どうでもいいから他にもっと面白い話をしろ!」

あなたは、あたくしに そのようにご命令なさるのでござ~ますかァ~?

分かりましたわァ。。。 あなたがそのようにおっしゃるのであれば、

2020年元旦にバンクーバーで第100回寒中水泳があったのでござ~ますわよう。

その模様をお見せしますわねぇ~。。。

 


(polswim03.jpg)


(polswim01.jpg)


(polswim02.jpg)


(polswim04.jpg)

 

ええっ。。。 「寒中水泳など つまらんから、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、さらに、そのような強い口調で あたくしにご命令なさるのですかァ~?

分かりましたわァ~。。。

個人的なお話ではありますけれど、

次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ。

 


(buttdimp5.jpg)

 

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

 

ところで、小百合さんが なぜ「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのか?

ご存知でござ~♪~ましょうか?

なぜ。。。?

実は簡単な事なのですわよう。

 


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小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわァ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。

 


(suikyu9.jpg)

 

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

 

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

 

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。

じゃあねぇ~~。


(hand.gif)


(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

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こんにちは。ジューンです。

日本のハーブティーは、なんといっても桜湯だそうですけれど、


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カナダ、アメリカ、イギリスではハーブティーとして

ローズティーが好まれています。

普通、ローズヒップティーと呼ばれます。

ローズヒップ(rose hip)とは

バラ科バラ属の植物の果実。

つまり、バラの実です。

ローズヒップ生産のため、バラの特定品種、

特にRosa canina(ドッグ・ローズ)が栽培されています。

ハイビスカスとブレンドしたハーブティとして飲用されることもあります。

また、ローズヒップオイルは食用油として、

ジャム、ジェリー、マーマレードにも用いられるほか、

スキンケアにも用いられます。

こんなエピソードがありました。

第二次世界大戦中、

イギリスはドイツ海軍Uボートの海上封鎖により

オレンジの輸入がストップしたのです。

ビタミンCの補給ができなくなったのです。

それで、英国の学童たちは生垣に生えている

ローズヒップの採集を命じられました。

ローズヒップティーにして飲んで

ビタミンCを補給したのですって。。。


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なんだか信じられないようなお話ですよね。

ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。


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謹賀新年 2020

 

謹賀新年

 

 


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2020

 

明けましておめでとうございます

 


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明けまして

 

 

おめでとう

 

 

2020






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あれっ。。。新年早々朝風呂ですか? まだ夜が開(あ)けきっていませんよう!


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うふふふふ。。。いけませんか?

小百合さんは風呂が嫌いだったのではありませんか?

嫌いだけれど、師走の疲れを洗い落とすためですわ。 それで、起きてすぐにお風呂に入ったのです。

。。。で、元旦の今日は、どこに居るのですか? 今年も富士屋ホテルですか?

いいえ、今年は伊香保温泉の森秋旅館ですわ。 久しぶりに のんびりしています。


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どうして今年は富士屋ホテルじゃなく伊香保温泉にしたのですか?

たまには気分を変えたいと思いまして。。。

お風呂上りに、ほっかほっかのおばさんパンツを穿いて、暖炉の前でポーズを取るなんて粋(いき)でいいですねぇ~。 うししししし。。。

とってつけたようなお世辞を言わないでくださいなァ。

ところで、小百合さん。。。どこからかフラダンスの音楽が聞こえてきませんか?

フラダンスですか?

そうですよう。。。あららららァ~。。。


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ウララ~~ウララア~~

ルンルンル~♪~ン。。。

アラぁ~、エッサッサアぁ~♪~

今日は元旦ですよ。

楽しいなァ~。

うれしいなああァ~。

ウララ~~ウララア~~

ルンルンル~♪~ン。。。

もう一つおまけに、

アラぁ~、エッサッサアアア~♪~

おほほほほほ。。。

もう止まりませんわよう。

ウララ~~ウララア~~

ルンルンル~♪~ン。。。

あのねぇ~、卑弥子さん。。。元旦もフラダンスですか?


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あ~♪~ら。。。デンマンさん! 明けましておめでとうございます。 新年もよろしくお願いいたします。

クリスマスにもフラダンスを踊ったばかりじゃないですか!

だってぇ、デンマンさんが元旦にも踊ってねぇ~と、言ったではござ~♪~ませんか?

やだなあああァ~。。。冗談で言ったのですよ。

あたくしは本気にしてしまいましたわ。。。とにかく、新年こそ結婚相手を見つけようと思いますわ。 デンマンさんも真剣に応援してくださいませぇ。

あのねぇ~、元旦早々にフラダンスを踊ったら、ますます婚期が延びてしまいますよ。

マジで。。。?

卑弥子さんのフラダンスはネットでは有名になりすぎているのですよ。

だったら、新しいボーイフレンドからファンレターが舞い込んできてもよさそうですわ。

あのねぇ~、あまりにも有名になりすぎて、卑弥子さんのフラダンスには新鮮さがなくなってしまったのです。 だから、ほとんどの男が卑弥子さんのフラダンスを見ても飽き飽きするだけでゲップが出てくるのですよ!

あらっ。。。マジで。。。? どうしたらよろしいのでござ~♪~ましょうか?

あのねぇ~、フラダンスじゃなくて古典バレーを見せたらどうですか?

古典バレーでござ~♪~ますか?

そうですよう。


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このように格調高い姿を見せるのですよう。

でも、恥ずかしいですわ。

どうして。。。?

だってぇ、パンツが丸見えですもの。。。

何を言ってるんですか! パンツが見えたぐらいで恥ずかしいことはないでしょう! 卑弥子さんは、いつもオッパイ丸出しでフラダンスを踊っているではありませんか!

でも、あたくしは古典バレーよりも裸エプロンのほうがよろしいと思うのですわ。 うふふふふ。。。

卑弥子さん!。。。元旦に“裸エプロン”だけは言わないでくださいね、とあれ程お願いしたではありませんかア!

元旦に“裸エプロン”を口に出すと、どうしていけないのでござ~♪~ますか?

あのねぇ~、“裸エプロン”と言うと、めれんげさんが裸エプロンで出てくるのですよう。。。あらららあああァ~。。。うわさをすれば、何とやら。。。


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デンマンさん、明けましておめでとうございます。 新年もよろしくお願いいたします。 うふふふふふ。。。

めれちゃん。。。クリスマスに続いて、元旦も裸エプロンなのかいなァ~?

そやかてぇ~、あんさんは裸エプロンがごっつう よかったと言ったではおまへんかァ~!

そないな事、言わんかったでぇ~。。。

とにかく、裸エプロンを、いまさら着替えるわけにもゆきまへんがなァ。。。このまんま、バンクーバーの寒中水泳に行こうかと思いますねん。


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ジューンさん、今年も冷たい水に入ったのですか?


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いけませんか?


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いけないも何も。。。 白熊がジューンさんの後ろに居るのですよ。 食べられてしまいますよ。 寒さで心臓麻痺を起こすより前に、第一、危ないですよ。

大丈夫ですわ。 わたしと白熊ちゃんは愛し合っているのですから。。。うふふふふふ。。。 デンマンさんもご一緒にどうぞ。


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僕は寒中水泳はヤダよう!

どうしてですか?

心臓麻痺で死んでしまいますよ。

でも、たくさんのきれいな女性が参加してますわァ~。。。


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うわっ。。。 すっげぇ~。。。 これってマジっすかア~♪~。。。?

だから デンまんさんもイングリッシュ・ベイまでやって来て自分の目で確かめたらいいではありませんかァ!

でもねぇ~。。。 これから、たくさんブログの記事を書かなければならないのです。 心臓麻痺で、あの世に逝くわけにはゆきませんよ。 とにかく、あなたも先を争って、あの世にだけは逝かないようにしてくださいね。


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『現実主義者 馬鹿の見本』

 


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現実主義者さん。。。

新年、明けましておめでとう!

デンマンさんのおっしゃることを

良く聞いて「荒らし」を止めなさいね。

 

「荒らし」を続けていたら

あなたは、今のように

蛇蝎のごとく嫌われる

ままなのよ!

 

だから、せめて3賀日くらい

嫌がらせのコメントを書くのを

止めるのよ!

そして、そのあとで自分のブログを

立ち上げるのよ!

 

あなたが、女性を感動させるような

立派な記事を書けば

私も喜んであなたと

おデイトするわよう!

 

 

引きこもり 現実主義者 偏差値 ネットの嫌われ者 イジメ 自殺
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わああああァ~。。。 うれしいなあああァ~。。。 由美さんから「新年、明けましておめでとう」と言われました! 世界広しと言えども、オイラを応援してくれるのはデンマンさんと 由美さんだけしか居ません!

 


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現実主義者さん! いつまでも喜んでいる場合じゃないのよ!

引きこもり 現実主義者 偏差値 ネットの嫌われ者 イジメ 自殺

あれっ。。。 由美さんまでが、出てきてオイラを励ましてくれるのですか?

そうよ。。。 だから、2020年は 貴方も反省して努力して まともの人間になるのよ! そして、嫌がらせのコメントを書くのを止めて自分のブログを立ち上げなさい!

引きこもり 現実主義者 偏差値 ネットの嫌われ者 イジメ 自殺

はい。。。、由美さんに そのように言われたら、オイラも反省して 2020年には、オリンピックで日本人選手を応援するために 自分のブログを立ち上げようと思います。。。

そうよ。。。 その意気込みでがんばってねぇ~。。。

引きこもり 現実主義者 偏差値 ネットの嫌われ者 イジメ 自殺

はい。。。 オイラは由美さんのために頑張ろうと思います。。。

世界平和!

 

戦争反対!

 

言論の自由バンザイ!

 

表現の自由万歳!

 

では、あなたも良い新年を!

【ジューンの独り言】


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ですってぇ~。。。

そう言う訳ですから、あなたもルンルン気分で健(すこ)やかに新年をお迎えください。

今年も、よろしくお願いいたします。

とにかく、興味深い話題が続くと思います。

あなたもどうか、また明日読みに戻ってきてくださいね。

では、また。。。


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メチャ面白い、

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下着・ランジェリーを見つけませんか?』

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■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』

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『顔文字とオナラ』

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こんにちは卑弥子でござ~ますう。

また出てきてしまいましたわァ。

とにかく、世界的に新年ですわよ。

北半球が新年ならば、

南半球も新年ですう。

でも、南半球は夏ですわ。

そう言う訳で、シドニーでは

夏の花火大会でござ~♪~ます。

ところで、あたくしが面白いお話を集めて

楽しいサイトを作りました。

次のリンクをクリックして

ぜひ覗いてみてくださいね。

■ 『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。バーィ


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M女史とは誰か?

 

M女史とは誰か?

 

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デンマンさん。。。、 今日はM女史のお話ですか?


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そうです。。。 いけませんか?

でも、M女史というのは、いったいどなたのことですか? まさかトップに出てきたマリリン・モンローのことではないでしょうねぇ~。。。?

小百合さんはマリリン・モンローが嫌いなのですかァ~。。。

別に、嫌いというわけではありませんけれど、M女史と呼ばれるにはイマイチだと思いますわァ~。。。

「マリリン・モンロー女史」と呼ぶにはふさわしくない人物だ、と小百合さんは言うのですか?

だってぇ~、普通、「女史」と呼ぶには、ノーベル文学賞をもらった人とか、芥川賞や直木賞をもらった女流作家とか。。。 それなりに、文学や社会に貢献した女性に対して用いる呼称でしょう?

あれっ。。。 マリリン・モンローは、ケネディー大統領の誕生日に呼ばれてセクシーな歌を歌ったのですよ。。。

 


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でも、大統領の誕生日のために歌を歌っても社会貢献にはならないと思いますわァ~。。。

つまり、歌手とか女優に対して「女史」を付けて呼ぶのはふさわしくないと言うのですねぇ~。。。

呼びたい人は呼んでもいいですけれど、これまでに歌手とか女優に対して「女史」を付けて呼んだのを聞いたことがありませんわァ~。。。 それに GOOGLEで検索しても次のように書いてありますわ。。。

 


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社会的地位・名声のある女性の名に添える敬語 なのですわ。。。 今日は、何が何でも歌手とか女優に対しても 「女史」を付けて呼ぼうというお話ですか?

いや。。。 そうではありません。。。 実は、小百合さんが佐野市の図書館で廃棄されて、「どうそお持ちください」という本の中から手に取った本が向田邦子の『眠る盃』なのですよ。。。 覚えてますかァ?

もちろん、覚えていますわ。。。 デンマンさんが読みたいというので軽井沢の別荘にやって来たときに貸したのですわ。。。

その本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのですよ。。。

能州の景

 


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父は石川県七尾の産である。(略)
私は東京生まれの東京育ちだが、いつの日か父の故郷でありわが本籍地でもある能登を訪ねたいと思いながら、生来の横着で、実現したのは、テレビの台本を書く仕事もどうにか格好がついた30代の終わりであった。

わが能登めぐりには、同業のM女史・S女史も同行されることになった。
感激した父は入念なスケジュールを立ててくれた。(略)

第一夜は金沢泊りである。
凝った普請の旅館であった。
結構な夕食を終え、三つの布団をくっつけて、中年女三人が夜を徹してテレビ界を憂い、来し方行く末を語り合おうという段取りである。

私は父のことを話したかった。
逆境から身を立て名を挙げた波瀾の人生を、子供の頃から聞かされた能登の吹雪の烈しさや鱈のおいしさをまぜて語りたかった。
日頃敬愛する両女史も感動してくれるにちがいない。

ところが、電灯を暗くしようというときになって、鴨居に特大のゴキブリが這っているのに気がついた。

 

とたんにM女史が、

「それ!」と一声。

ぱっと浴衣を脱ぎ捨てた。

 


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紫色の半シュミーズと黄色の毛糸長下ばきに包まれた豊満な肢体が仁王立ちになったーーーと思った瞬間、女史は二人のあっけにとられた視線を感じられたか、

「アッ!」

と、叫んでガバと布団の上にうつぶされた。

だが、再び思いかえされたか、浴衣を羽織ると、ゴキブリに踊りかかり目にも留まらぬ早業で退治されたのである。

 


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M女史は大先輩である。
お人柄も大好きだ。
おまけに見てはならぬ姿まで拝見してしまったのである。

笑い転げては失礼にあたる。
お礼を申し上げ、電灯を暗くして天井を仰ぎ、目尻から流れる涙と、こんにゃくの如く打ち震えるおなかをさすって辛抱した。

それにしても不思議である。
私は蜘蛛の巣退治などには、おととしのブラウスを探して羽織るが、女史はなぜ浴衣を脱ぎ捨てられたのであろう。

彼女は男兄弟の末っ子で、火事だけんかだというときには、兄上たちはいつも裸で飛び出されたという。
名門の生まれで、兄上のなかには経済界で活躍されておいでの方もいる。

「その癖が出たのかな」
女史は小さな声でそう言われた。

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


47-48ページ 『眠る盃』
著者: 向田邦子
2016年9月15日 第2刷発行
発行所: 株式会社 講談社

つまり、向田邦子さんが書いた上のエピソードの中の M女史 が誰なのか? 。。。 そのことが気になって わざわざ私を呼び出したのですか?

そうです。。。 いけませんか? 小百合さんならば、きっと判るだろうと思ったわけですよ。。。

どうして私ならば、判ると思ったのですか?

だってぇ~、小百合さんも上の本を読んだことだし、そもそも上の本を貸してくれたのは小百合さんなのですよ。。。

でも、私は女流作家にお友達はいませんわァ~。。。 いたとしても、世代が違いますわ。。。 向田さんの大先輩なら、私にとってはおばあさんの世代ですわァ~。。。

でも、小百合さんは軽井沢に別荘を持っているのですよ。。。 上の本によると M女史名門の生まれで、兄上のなかには経済界で活躍されておいでの方もいる のですよ。。。 だとしたら、M女史が軽井沢に別荘を持っていたとしても不思議じゃない。。。 だとすれば、M女史は もしかすると、小百合さんの別荘の隣人だったかもしれないではありませんか!

今申し上げたように、私には女流作家のお友達はいません。。。

だけど、M女史の子供か孫か? 小百合さんは軽井沢で知り合いになったかもしれないじゃありませんか!

小さな村であれば、そういう可能性もあるかもしれませんけれど、軽井沢に別荘を持っている方は 少なくとも10万人ぐらいは居ますわァ~。。。 私がM女史や、あるいは子供たちや孫と知り合いになる可能性は 宝くじに当たるぐらいの確率ですわァ。。。 で、S女史は誰だか判ったのですか?

それは、すぐに判りました。。。 上の本の中にもたびたび登場する向田さんの親友の澤地久枝・女史ですよ。。。

だったら、澤地さんに電話して訊けばいいではありませんか!

あのねぇ~、澤地さんは今年、89歳ですよ。。。 耳が遠くなっているかもしれないし、記憶があやふやになっているかもしれないのですよ。。。 そういう人に対して「カナダのバンクーバーに住んでいるデンマンと申しますが、突然で失礼します。。。 昔、向田邦子さんと金沢で一泊した時に、当時一緒に居たM女史が紫色の半シュミーズと黄色の毛糸長下ばきに包まれた豊満な肢体で ゴキブリ退治をしましたよね。。。 そのM女史が誰なのか知りたいのですが、教えていただけないでしょうか?」。。。なんて訊けるわけないでしょう!?

どうしてですかァ~? デンマンさんならば、恥も外聞もなく、人の迷惑など考えずに訊けるはずでしょう!?

やだなああああァ~。。。 僕は、あの「現実主義者」と名乗る“馬鹿の見本”と違いますよゥ!

 


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『現実主義者 馬鹿の見本』

 

この男は人の迷惑など考えずに、ズケズケと嫌がらせのコメントを書くほどだから、無作法に89歳の澤地さんに電話することなど屁とも思わないでしょう! でもねぇ~、僕はこの男に対して助言するほどだから、同じような真似は死んでもできないのですよ。。。
 

それはないでしょう。。。 もしデンマンさんに それだけの思慮深さがあれば、コラージュして紫色の半シュミーズと黄色の毛糸長下ばきに包まれた豊満な肢体のM女史の写真など貼り出さないはずですわァ~。。。

 


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あのねぇ~。。。 向田邦子さんは、このM女史が、一旦は「アッ!」と、叫んでガバと布団の上にうつぶされたけれど、再び思いかえされて、浴衣を羽織ると、ゴキブリに踊りかかり目にも留まらぬ早業で退治したのですよ。。。 それを見た向田さんは笑い転げては失礼にあたるので、じっとこらえたけれど、電灯を暗くして寝床に入ったときには、笑いをこらえがたく、目尻から流れる涙と、こんにゃくの如く打ち震えるおなかをさすって辛抱したのですよ。。。 おそらく、上のエピソードを読んだら、誰もが、いったいM女史とは誰なのか?。。。 絶対に知りたくなりますよ! 小百合さんだって、知りたいでしょう?

もちろん、知っている方がおられたら、ぜひ伺いたいと思いますわァ~。。。

。。。でしょう? だから、こうして僕はM女史を取り上げる気になったわけです。。。

でも、私は知りませんわ。。。 デンマンさんは、こうして記事にするからには、自分で調べたのでしょう?

もちろんですよ。。。 でも、大体判ったのだけれど、イマイチ確信が持てないのです。。。

。。。で、調べた結果を聞かせてくださいなァ~。。。

知りたいですか?

ここまでの話を聞いたら、M女史が誰なのか? 知りたいですわ。。。

でもねぇ~、絶対にこの人だとは決められないのですよ。。。

どうしてですか?

ぴったりと この人だという人は見つからなかった。。。

だから、デンマンさんが調べて この人だと思ったのは誰なのですか?

やっぱり、小百合さんも知りたい?

じらさないで教えてくださいな。。。

森茉莉・女史ですよ。。。

森茉莉

 


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写真はパリ在住時(右から2人目)、当時の夫(左から2人目)と

 

1903年(明治36年)1月7日 – 1987年(昭和62年)6月6日

 

森 茉莉(もり まり)は、日本の小説家、エッセイスト。
翻訳も行っている。
東京市本郷区駒込千駄木町出身。

文豪森鷗外と、その2人目の妻志げの長女である。

幻想的で優雅な世界を表現することに優れており、主な著作には『父の帽子』『恋人たちの森』『甘い蜜の部屋』などがある。
また、独特の感性と耽美的な文体を持つエッセイストとして、晩年まで活躍した。

森家の長女として生まれた茉莉は、鷗外を始め非常に多くの人に囲まれ、かわいがられて育った。
特に鷗外の溺愛ぶりは有名で、彼女は16歳まで鷗外の膝の上に座っていたという。

東京女子高等師範学校附属小学校(現・お茶の水女子大学附属小学校)に入学したが、10歳の時に教師と衝突して中退し、仏英和尋常小学校(現・白百合学園小学校)に転校。
1919年3月、仏英和高等女学校(現・白百合学園高等学校)卒業。同年11月、鷗外の紹介でフランス文学者の山田珠樹と結婚する。
1922年に1年間渡仏してパリに住む。

この旅の途中で、日本で最愛の父が死去した。
このことが、後年の鷗外像を極端に美化する一因ともなる。

1957年、54歳で鷗外に関するエッセイを集大成した『父の帽子』を発表、第5回日本エッセイスト・クラブ賞を受賞する。
その後、『甘い蜜の部屋』(泉鏡花文学賞受賞)・『恋人たちの森』(田村俊子賞受賞)などの長短編小説群を発表。
三島由紀夫などから激賞され、一躍作家の仲間入りをする。

その後も、父・鷗外の話を中心に多くのエッセイを執筆し、全集も出版されている。
『贅沢貧乏』などでは、独自の美学を表現する。

その他では、1979年から1985年に心臓発作で入院して連載打ち切りになるまで『週刊新潮』誌上で連載された『ドッキリチャンネル』がある。
独特の審美眼と華麗な言語表現により、手放しの賞賛と忌憚のない意見を織り交ぜて、テレビ番組やタレントを批評した。

「子どもがそのまま大きくなったような人」と評された茉莉の生活能力の無さは自他共に認めたところだったが、唯一料理だけはかなりの腕前と自負していた(実際に茉莉の料理を口にした人は多くがその味を褒めている)。

作るだけでなく食べることも大好きで、小説で好んで食事のシーンを書いたほか、エッセイで得意料理の拵え方やお気に入りの食べ物についての記述箇所が多くある。
後年、森茉莉を愛する人々の手によって、エッセイから食べ物に関する文章を抜き出した選集や、茉莉の作った料理を再現した本が出版された。

1987年、通いの家政婦が彼女が世田谷区経堂のアパートの自室で倒れているのを発見したが、すでに心不全により死去していた。
85歳没。死後2日が経過しており、いわゆる孤独死であった。


出典: 「森茉莉」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

向田さんの大先輩に当たる女流作家をすべて調べたつもりなのだけれど、ピッタリ当てはまる人はいなかったのですよ。。。 その中で森茉莉さんは名門の生まれだということは間違いない。。。 それに料理が好きだという点で向田さんと共通の趣味がある。。。 

私も名前だけは聞いたことがありますわ。。。 「子どもがそのまま大きくなったような人」という点で、確かに紫色の半シュミーズと黄色の毛糸長下ばきに包まれた豊満な肢体でゴキブリを退治するかもしれませんわねぇ~。。。

。。。でしょう?

でも、写真で見る限り「豊満な肢体」をお持ちだったとは思えませんわァ。。。

あのねぇ~、上の写真は森茉莉さんが19歳の時の写真ですよ。。。 金沢で一緒に泊まった時の森さんは60代の大年増なのですよ。。。 旨い物をたくさん食べて豊満な肢体だったのですよ。。。


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~~

あなたもM女史は森茉莉さんだと思いますか?

ええっ。。。 「そんなことは どうでもいいから他にもっと面白い話をしろ!」

あなたは、あたくしに そのようにご命令なさるのでござ~ますかァ~?

分かりましたわァ。。。 あなたがそのようにおっしゃるのであれば、

元旦にバンクーバーで第99回寒中水泳があったのでござ~ますわよう。

その模様をお見せしますわねぇ~。。。

 


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ええっ。。。 「寒中水泳など つまらんから、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、さらに、そのような強い口調で あたくしにご命令なさるのですかァ~?

分かりましたわァ~。。。

個人的なお話ではありますけれど、

次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


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『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ。

 


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どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

 

ところで、小百合さんが なぜ「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのか?

ご存知でござ~♪~ましょうか?

なぜ。。。?

実は簡単な事なのですわよう。

 


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小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわァ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。

 


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それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

 

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

 

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。

じゃあねぇ~~。


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ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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■ 『パンツとブラと餃子』

■ 『軽井沢タリアセン夫人@バンクーバー』

■ 『釜めし@バレンタイン』

■ 『タリアセン夫人と洋画』

■ 『ロマン@尾瀬ヶ原』

■ 『タリアセン夫人の夢』

■ 『夢の素遺伝子』

■ 『さけ茶づけ@バレンタイン』


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■ 『コンピエーニュから』

■ 『焼きそば@バレンタイン』

■ 『思い出のバレンタイン』

■ 『酒巻ミステリー』

■ 『縄文人と弥生人は惹かれあう?』

■ 『バレンタインを探して』

■ 『ラビオリ物語』

■ 『キャドバリーチョコ』

■ 『ジュネーブの休日』

■ 『定禅寺ジャズ』

■ 『いしぶみ』


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■ 『軽井沢夫人@雲場池』

■ 『イタリアの空の下』

■ 『トロントの空の下』

■ 『チンチン@ロブソン』

■ 『バレンタイン@スイス』

■ 『熟女4人5脚@神戸』

■ 『中将湯と華宵御殿』

■ 『枯葉とチョコレート』

■ 『ロマン電車』

■ 『グルメの思い出』

■ 『上流夫人@水原市』

■ 『七つ星ロマン』

■ 『富士山@ルート66』


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■ 『カフェdeロマン』

■ 『機内映画』

■ 『洲浜を探して』

■ 『夢のような話』

■ 『軽井沢の夜光』

■ 『恋人たちの小径』

■ 『サワークリームグレーズド』

■ 『優美な日本女性』

■ 『氷河期がやってくる』

■ 『カラスとおばさんパンツ』

■ 『花のまわりで』


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■ 『優美な女性@コルドバ』

■ 『バレンタインを見つけて』

■ 『ケリスデール』

■ 『オペラ@バンクーバー』

■ 『ヴィクトリア女王とアブドゥル』

■ 『愛とお馬さん』

■ 『チョンタ 点心』

■ 『胸が苦しく懐かしい』

■ 『レンコンの挟み揚げ』

■ 『若返りホルモン』

■ 『自作バーガー』


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■ 『しょうがパン』

■ 『埼玉村の不発弾』

■ 『愛の果実を探して』

■ 『ジェミマおばさん』

■ 『世界のパン屋さん』

■ 『インド料理屋』

■ 『命の値段』

■ 『ケリスデールはどこ?』

■ 『ヤブ医者にうんざり』

■ 『酢卵のすすめ』

■ 『新城と映画』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
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■ 『虹のケーキ』

■ 『軽井沢ブーム』

■ 『こんにちわ@ベナン』

■ 『レオニダス』

■ 『恋している人の前で』

■ 『バターミルクビスケット』

■ 『軽井沢で』

■ 『軽井沢南口』

■ 『ロマン@雲場池』

■ 『皇后のトイレ』


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こんにちは。ジューンです。

日本のハーブティーは、なんといっても桜湯だそうですけれど、


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カナダ、アメリカ、イギリスではハーブティーとして

ローズティーが好まれています。

普通、ローズヒップティーと呼ばれます。

ローズヒップ(rose hip)とは

バラ科バラ属の植物の果実。

つまり、バラの実です。

ローズヒップ生産のため、バラの特定品種、

特にRosa canina(ドッグ・ローズ)が栽培されています。

ハイビスカスとブレンドしたハーブティとして飲用されることもあります。

また、ローズヒップオイルは食用油として、

ジャム、ジェリー、マーマレードにも用いられるほか、

スキンケアにも用いられます。

こんなエピソードがありました。

第二次世界大戦中、

イギリスはドイツ海軍Uボートの海上封鎖により

オレンジの輸入がストップしたのです。

ビタミンCの補給ができなくなったのです。

それで、英国の学童たちは生垣に生えている

ローズヒップの採集を命じられました。

ローズヒップティーにして飲んで

ビタミンCを補給したのですって。。。


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なんだか信じられないようなお話ですよね。

ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。


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楽しいクリスマス 2019

 

楽しいクリスマス 2019

 

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こんにちは。ジューンです。

あなたも楽しいクリスマスを

お過ごしてくださいね。


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ジューンさん、クリスマスにも

おばさんパンツ姿で登場するのですか?

うしししし。。。


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デンマンさん!。。。わたしはヤ~だ、

ヤ~だと言ったのですわよう。

でも、デンマンさんが土下座して

おばさんパンツ姿で出てくれと

拝み倒したのですわ。 んもお~~。

そうだったかなァ~。。。?

とぼけないでくださいな。

あのねぇ、今日はクリスマスだから楽しくやりましょう! 

わたしも、そのつもりですわ。

だから、サンタさんとデートしたので次のビデオを見てください。

 


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あのねぇ~、卑弥子さんが盛り上げるために、

いつものようにフラダンスを踊ってくれるそうですよう。

うしししし。。。


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ウララ~~ウララア~~

ルンルンル~♪~ン。。。

アラぁ~、エッサッサアぁ~♪~

今日はクリスマスですよ。

楽しいなァ~。

うれしいなああァ~。

ウララ~~ウララア~~

ルンルンル~♪~ン。。。

もう一つおまけに、

アラぁ~、エッサッサアアア~♪~

おほほほほほ。。。

もう止まりませんわよう。

ウララ~~ウララア~~

ルンルンル~♪~ン。。。

じゃあ、マジでクリスマスダンスを踊りますので

次のビデオを見てね。

 

あのねぇ~、卑弥子さん。。。

少し休んだら、どうですか?

あらっ。。。デンマンさん!

休まずに踊り続けろ!と

言ったじゃござ~♪~ませんか!

 


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卑弥子さん! マジで休んでいいですよう。


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ホントにいいのでござ~♪~ますか?

今日はねぇ~、めれんげさんも楽しもうと言って、

さっきから待っているのですよう。

あらっ。。。そうなのでござ~♪~ますか?

。。。んで、何をなさるのですか?

めれんげさん!。。。卑弥子さんも

待ちくたびれたようだから、

出てきてくださいよう。

 


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おかえり。

ただいまァ~。。。おおおォ~。。。裸エプロンやないかいな!

遅かったね。ずっと待ってたんだから!ごはん食べようか?

あのなァ~、めれちゃん。。。今日はクリスマスなんやでぇ~。。。

分かってますやん。

さよかァ~? でも、どないなわけで裸エプロンになってるん?

 


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あんさんが裸エプロンになって待っててねぇ~、と言いましたやんかァ!

わては、そのような事を言った覚えはないでぇ~。。。 


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さよかァ~。。。でも、そんな事は、どうでもええやん。 うふふふふ。。。

ちょっと待ちいなぁ~。。。めれちゃんは。。。あれっ。。。めれちゃんは。。。エプロンを脱ごうとしてるやないかいなァ!?

そうですゥ。。。そやかてぇ、誰も見てえ~へんでぇ~。

そんなことあらへん。。。このディスプレーの前で、クリスマスを楽しもうと、仰山(ぎょうさん)のネット市民の皆様が見ておるがなぁ~

どこにィ~

ほれぇ~、そこの隅っこを見てみィ~なぁ~。。。ムカつくコメントを書いた成りすまし馬鹿が目をギラツカセながら見ておるやないかいなぁ~

あらっ。。。ほんまやわぁ~。。。成りすまし馬鹿さんってぇ、ヤ~らしいのねぇ~。

そやでぇ~。。。ああして、いつだって隅っこで覗いておるんやでぇ~。。。めれちゃんも、きいつけなぇ~、あかんでぇ~

はい、そうしますうゥ~

じゃあ、とにかく、ごはんを先に喰おうやないかいなぁ~。

そうしましょう。。。んで、ご飯のあとに、あんさんは、わたしを抱いてくれはるのォ~?

めれちゃん。。。このブログはアダルトではないんやでぇ~

でも。。。わたし。。。

分かっておるがなぁ~。。。わてかて、すぐにでも、めれちゃんと愛し合いたいのやでぇ~。。。でも、成りすまし馬鹿が、まだそこで、ジ~っと見ておるのやがなぁ~。。。

いつまで、ここに、おるのかしらぁ~?

成りすまし馬鹿は、ずう~っとおるつもりなんやでぇ~。。。

でも、わたし、見られても、かまへん。。。

めれちゃん!。。。何度言うたら分かるのやぁ~。。。このブログはアダルトブログではないのやでぇ~。。。このブログが閉鎖されたら重大やがなぁ~

わたし、かめへんでぇ~。。。

ちょっと待ちいなぁ~。。。最近、めれちゃんは萌え萌えになりすぎておるねん。。。

あんさんのせいでおますうゥ~。。。わたしをこれ程までに萌え萌えにしてしもうたんですがなぁ~。。。責任とっておくれましなぁ~。

めれちゃん! 卑弥子さんみたいな口調になってるやないかいなぁ~。。。過激な事をしたらあかんでぇ~

過激やあらへんでぇ~。。。あんさんのために、エプロンを取りますのやがなぁ~。。。

でも。。。でも。。。その下に。。。、その下にィ~。。。何もつけてえ~へんがなぁ~。。。だから、わては、過激やと言うておるねん。。。

 


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でも、わたしの。。。この。。。この燃え上がってしまった愛欲の炎を、あんさんは、どないしてくれはるのォ~?

そやなぁ~。。。そこの団扇(うちわ)を取ってよこし~なぁ~

この団扇で何をしようと言うのん?

めれちゃんの愛欲と情欲の炎を消すのやがなぁ~。。。

アホらしい!。。。よう、そないなアホな事がマジで言えるなあああぁ~

そやかて、めれちゃんの愛欲の炎を消さんと、このブログがアダルトと見なされて閉鎖されてしまうのやでぇ~。。。

だから、わたし、かまへんと言うてるやないかいなぁ~

めれちゃんは、それ程までに、わてと愛し合いたいのんかぁ~?

そうでおますうゥ~

めれちゃんに、そう言われると男冥利に尽きるがなあぁ~。。。うしししし。。。

ですってぇ~。。。このままデンマンさんにバカやらせておくと、楽しいクリスマスが台無しになってしまうので、あたくしが出てきてしまいましたわよう。うふふふふ。。。


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あらっ。。。卑弥子さん、お久しぶりです。

誰かと思ったら。。。小百合さん。。。いえ、軽井沢タリアセン夫人ではござ~♪~ませんか! このような所でお目にかかれるとは思いませんでしたわ。

 


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私も久しぶりで卑弥子さんに会えてとっても嬉しいですわ。 

あらっ。。。おばさんパンツを穿かされてしまったのでござ~♪~ますか?

そうなのですわよう。 デンマンさんが、どうしてもおばさんパンツ姿で暖炉の前に立ってくれと土下座して頼んだものですから、ついついイヤと言えずに。。。うふふふふふ。。。

最近のデンマンさんは、女性と見れば、見境なくおばさんパンツを穿かせようとなさるのでござ~♪~ますわ。 本当に困ったものですわ。

今日はクリスマスだから、仕方がありませんわ。

ダメですわよう、デンマンさんを甘やかしては。。。!

でも、卑弥子さんだって、オッパイを出してフラダンスを踊っていたではありませんか!?

あらっ。。。小百合さんもご覧になってしまったのですかァ~? うふふふふ。。。そうですわよねぇ~。 今日はクリスマスだから、お堅いことは言わずに、ご一緒に楽しみましょうね。

 


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『現実主義者 馬鹿の見本』

 

引きこもり 現実主義者 偏差値 ネットの嫌われ者 イジメ 自殺
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デンマンさん。。。 クリスマスにオイラを呼び出してくれたのですねぇ~。。。

うれしいかァ~?

とってもうれしいです!

もうこうなったらスキップして喜んでしまいます!


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わああああァ~ うれしいなあああァ~。。。

デンマンさんが忘れずに

オイラをクリスマスに

呼んでくれました!

もうこうなったら、

恥も外聞も忘れて

喜んでしまいます!

わァ~~ うれしいなあああァ~。。。

ルンルンルン ランランラ~♪~ン

もう一つおまけに

ルンルンルン ランランラ~♪~ン

ああァ~、うれしいなあああァ~。。。

 


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そうやって喜んでいる場合じゃ

ないでしょう!

デンマンさんのおっしゃることを

良く聞いて「荒らし」を止めなさい。

 

「荒らし」を続けていたら

あなたは、今のように

蛇蝎のごとく嫌われる

ままなのよ!

 

だから、ここでニーチェの

おじ様が言ったように

脱皮して、反省して、努力して

素晴らしい遺伝子を

目覚めさせるのよ。

 

あなたが、りっぱになれば

私も喜んであなたと

おデイトするわよう!

うふふふふふふ。。。


『現実主義者と美ギャル 』より

由美さんも このように助言しているのだよ! だから、来年は自分のブログを立ち上げて、嫌がらせのコメントを書くのをやめろよなァ!~。。。

引きこもり 現実主義者 偏差値 ネットの嫌われ者 イジメ 自殺

はい、分かりました。。。 でも、今日はクリスマス気分できれいな女性たちと楽しもうと思います。。。


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あなたが絶対、

見たいと思っていた

面白くて実にためになるリンク



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■ 『ジェミマおばさんのシロップ』

■ 『夏日に、お帰りなさい』

■ 『コイ、鯉、恋がいっぱい!』

■ 『スープカレーなのね』

■ 『忍城時代まつり』

■ 『夜道のルート66』

■ 『上を向いて歌おう』

■ 『霧積温泉のロマン』

■ 『明けましておめでとうございます』

■ 『車掌さんの松島音頭』


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■ 『上州散策』

■ 『埼玉りそな銀行 行田支店 悪い評判』

■ 『ネットリンチ』

■ 『IPアドレス 0.0.0.0』

■ 『現実主義者のコメント』

■ 『寂しい現実主義者』

■ 『引きこもった現実主義者』

■ 『哀れな現実主義者』

■ 『愚かな現実主義者』

■ 『鼻であくびをする』

■ 『よしださん、久しぶり』


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■ 『おもいきり生きてね』

■ 『オーロラに想いをはせて』

■ 『初夏 もうすぐ梅雨』

■ 『ピーナツバター』

■ 『クラムチャウダー』

■ 『マインドフルネス』

■ 『突然変異の謎』

■ 『1本の鉛筆』

■ 『出世の秘訣』


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皇后のトイレ

 

皇后のトイレ

 


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デンマンさん。。。、 今日はお下の話題ですか?


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そうです。。。 いけませんか?

デンマンさんは、最近、下着とか、トイレとか、そういう下世話な話題を取り上げるのですわねぇ~。。。

小百合さんは高尚な話がしたいのですか?

別に、高尚な話題にこだわっているわけではありませんけれど、どういうわけで皇后のトイレを取り上げるのですか?

実は、バンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのですよ。。。

「皇后宮御所行啓日誌幷雑々記 御内預り 高岡芳太郎」と書いてあった。(略)

日記は大部で、明治2(1869)年から18年まである。

明治天皇の皇后(昭憲皇太后)のお付の世話係がつけた日誌であった。

 


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明治天皇の皇后が京都を出て「新首都」東京に定住するまでの貴重な記録だ。

史上初めて皇后が東日本を旅行する様子が克明に記されている。

 

明治2年10月5日、皇后は熊本・姫路の両藩兵や山科郷士に護られ、板輿に乗って京都を出た。

比叡山麓に住む「八瀬童子41人」が身長1メートル45の小柄な皇后をお乗せした輿を肩にした。

八瀬童子は「鬼の子孫」を自称し、髷を結わない不思議な村人である。

何かあると出てきて、天皇皇后の輿や棺を担ぐ。

 

皇后はトイレも携帯された。

 


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「御東司長持(おとうながもち)」とあるから、男3人以上で

長持ちに入った皇后専用おまるの御東司を担ぎながら、

皇后の京都から東京への移住はなされたのだ。

 


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(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


8-9ページ 『日本史の内幕』
著者: 磯田道史
2017年12月15日 5版発行
発行所: 中央公論新社

つまり、この上の箇所を読んだので、急に皇后のトイレがどういうものなのか? 興味を持ったのですか?

そうです。。。 小百合さんは、そのような お下のことには関心がないのですか?

関心がないわけではありませんけれど、皇后のおまるよりも 赤ちゃんのおまるの方が身近に感じられますわァ~。。。

 


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でも、あかちゃんのおまるは、ありふれていて、面白くないですよ。。。 あかちゃんのおまるよりも 皇后のおまるの方が断然興味深いでしょう! もしもですよ。。。 小百合さんが江戸時代に京都から江戸に向かって徒歩で旅をしたとします。。。 宿場町と宿場町の民家が無い場所で、急に尿意を催したとします。。。 どうしますか?

誰も見ていないところを探しますわ。。。 たとえば、林の中とか。。。

そこで、しゃがんで用を足すのですか?

それ以外にしようがないでしょう!?

ウンチがしたくなったらどうしますか? やっぱり、林の中で用を足すのですか?

デンマンさんなら、どうしますか?

僕のことよりも、高貴な皇后様のことを考えてください。。。 おそらく、林の中などでは、死んでも用を足さないと思いますよ。。。

そうでしょうか?

だから、皇后様の場合は長持ちに入った皇后専用おまるの御東司を担がせて、京都から東京へ旅したのですよ。。。

つまり、この事が面白かったのですか?

いや。。。 それも興味深いことには違いないけれど、このおまるを入れた長持ちを担ぐ人にも興味を持ったのですよ。。。 小百合さんも、皇后のトイレを担ぐ人たちに興味がありませんか?

八瀬童子というのは子供でしょうか?

子供が皇后のトイレを担いで京都から東京へ旅するはずが無いでしょう! ウィキペディアには次のように書いてありますよ。。。

八瀬童子

&nbsp

八瀬童子(やせどうじ、やせのどうじ、はせどうじ)は山城国愛宕郡小野郷八瀬庄(現在の京都府京都市左京区八瀬)に住み、
比叡山延暦寺の雑役や駕輿丁(輿を担ぐ役)を務めた村落共同体の人々を指す。
室町時代以降は天皇の臨時の駕輿丁も務めた。

伝説では最澄(伝教大師)が使役した鬼の子孫とされる。
寺役に従事する者は結髪せず、長い髪を垂らしたいわゆる大童であり、履物も草履をはいた子供のような姿であったため童子と呼ばれた。

昭和3年(1928年)、八瀬童子の伝統を守るため関係者によって社団法人八瀬童子会が組織され、資料の収集保全が進められている。
平成22年(2010年)には同会所有の資料741点(文書・記録類 650点、装束類 91点)が重要文化財に指定された。

また、葵祭には輿丁の扮装で参加し、天皇の輿丁として奉仕した往時の姿をしのばせている。

 


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「大正天皇崩御」の報に接し、ただちに葱華輦を担ぐ練習を始めた八瀬童子


出典: 「八瀬童子」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

あらっ。。。 こういう人たちが皇后のお供をして おまるの入った長持ちを担いだのですわねぇ~。。。

それにしても、八瀬庄の人たちは、大変な仕事を引き受けたものですよ。。。

皇后様は長持ちに入って用をたしたのかしら?

長持ちの中でするはず無いでしょう!

じゃあ、どうやって用を足すのかしら?

長持ちの中には、おまるの周りを囲む組み立便所の木枠と幕が入っているのですよ。。。

つまり、皇后様が尿意と便意を催すたびに、八瀬童子が簡易便所を組み立てて幕を張り、その中におまるを入れて、皇后様をお招きするのですか?

それしか考えられないでしょう!

要するに、この事を私に話したかったのですか?

もちろん、そればかりじゃありません。。。 明治天皇の皇后(昭憲皇太后)と聞いて、何か思い当たることはありませんか?

明治時代の皇后様でしょう! 私は見たこともありませんわ。。。

小百合さんはすっかり忘れてしまったのですねぇ~。。。

私が何を忘れた、とデンマンさんは言うのですか?

ちょっと次の記事を読んでみてください。。。

行田船着き場跡


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(行田)市の中心から国道(125号線)を東へ約500メートル、下町のT字路の左に、古風な木造洋館(デンマン注: 現在は岡田カメラ店)がある。

田山花袋の『田舎教師』に出て来る斉藤医院(文中では原田医院)、それから北へ左折して150メートル、またT字路で、右側が遊園地になっている。


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この公園の地が、行田船着き場で、長野口御門、番所、高札場があった。 

(略) つい最近まで、石垣があって、如何にも船着き場らしかった。


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 (中略)

昔はどんな水路を通って、ここまで来たかわからないが、とにかく、今から400年前には、下町を中心に行田町が出来、一、六の市が立った記録は、成田氏時代からである。

そして300年前には、関西方面から、市日めあての商人が来たことが古文書に見えている。
天正18年(1590年)『家忠日記』に「宮津衆、行田の市(いち)に人を切る」とあって、京都府宮津の商人が来ている事を示している。

特に船着き場が栄えたのは、見沼代用水が出来てからであろう。

八代将軍吉宗が、普請奉行 井沢弥惣兵衛為永(いざわやそうべえためなが 1663-1738)に命じ、大宮市東の見沼干拓事業を起こし、旧芝川の水路を拡張して、見沼の溜水を荒川におとし、利根川の水を行田市下中條の今の利根道水路取入口(今、見沼代用水元圦口公園になっている)から、延々60キロメートルの水路を作り、更に通船堀を設け水運の便に供した、一大工事で、享保13年(1728年)の完成であるから、今から、270年も前の事である。

 (中略)


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英照皇太后


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昭憲皇后

明治19年5月10日、英照皇太后、昭憲皇后陛下が、館林の「つつじヶ岡」に行啓された時、行田の橋本喜助宅で、御着替えをなされ、その荷物が、船で下町の船着き場に運ばれ、下町から橋本喜助宅まで大変な列で賑わった事を、私は祖母(安政6年生まれ)から聞いたことがある。

ついでに、その模様が、『埼玉県史』第7巻に出ているので書いておこう。

「明治19年5月10日午前7時30分新宿停車場より別仕立汽車にて御発車、9時鴻巣駅にて御下乗遊ばされ、同宿鈴木半右衛門方、行田町橋本喜助方等に御小休、川俣にて利根川を御渡船……」とある。

帰路も、橋本喜助方で御着替、鴻巣駅午後7時40分発、9時10分新宿駅御着とある。

吹上駅は明治18年3月1日開設であるのに、何故鴻巣駅(明治16年7月28日開設)で下車されたかわからない。
吹上駅では近くに小休される適当な家がなかったからだろう。

とにかく、行田の船着き場が、幕末から明治中頃まで栄えた事は、想像出来ない程だったらしい。
番所が今の久保田屋さんの所にあり、その前に長野口御門があって通行人を見張り、高札場がある程の賑わいだったという。
ところがある人から「あそこは晒し首場だったそうですね」といわれたので色々調査した結果、次の様な事情がわかった。

即ち弘化3年(1846年)蘭法医の河津省庵が本町横町で開業し、その名声が高くなり、御典医となった。
省庵は常に研究に励み、特に“腑分け”して医学の進歩をはかったが、当時人体を解剖することは許されなかった。
藩では先生の便宜をはかり、下町の高札場に晒し首をした。
それを近くの大長寺内に運び“腑分け”をして寺に葬ったという。


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省庵が日本の眼科医学史上の人となり、『眼科方規』『医則発揮』はそんな事情で生まれたのだろう。
藩の役人も医学の為に随分イキなはからいをしたものだと思う。
下町の晒し首の事実は、日本医学史上に役立ったわけである。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


5-9ページ 『行田史跡物語』
著者: 大澤俊吉
1979(昭和54)年12月20日 初版発行
発行所: 歴史図書社

『手作り弁当@船着き場』に掲載
(2015年12月3日)

明治19年5月10日、英照皇太后、昭憲皇后陛下が、館林の「つつじヶ岡」に行啓されたのですよ。。。 小百合さんの実家がある町ですよ。。。

思い出しましたわ。。。 そのような事を祖母から聞いた覚えがありますわァ~。。。 で、この時も八瀬童子がお供をして皇后様たちのおまるが入った長持ちを担いだのですか?

いや、この時はおまるの入った長持ちは必要なかったのですよ。。。 なぜなら、行きも帰りも行田の橋本喜助宅で、御着替えなされたので、そこで用を足したのですよ。。。 この橋本喜助宅というのは、今は取り壊されてなくなってしまったけれど、僕の実家から歩いて10分もかからない場所にあったのですよ。。。

つまり、この事が言いたかったのですか?

違いますよ。。。 やだなあああァ~。。。 小百合さんは忘れてしまったのですか? 英照皇太后、昭憲皇后陛下が、館林の「つつじヶ岡」に向かう時に、行田の船着場から船に乗ったのですよ。。。

今でも、船着場はあるのですか?

今はもう、その面影はありません。。。 そこが船着場だったなんて僕は全く知らなかったのですよ。。。

つまり、この船着場の事を話したかったのですか?

違いますよ。。。 やだなあああァ~。。。 小百合さんはすっかり忘れてしまったのですねぇ~。。。

私が何を忘れたとデンマンさんは言うのですか?

小百合さんは釣りに拘(こだわ)っていたのですよ。 三男のトモユキ君が釣りが好きだと言うので、“行田船着き場跡”が 釣りに手ごろな場所だと下見までして拘りましたからねぇ~。。。

確かに、そのような事がありましたわ。。。

別に釣りに拘ってもかまわないけれど、トモユキ君が釣りをしている間に、“行田船着き場跡”で僕と小百合さんが弁当を広げてピクニックを楽しんだでしょう!

 


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そうでしたわァ~。。。 うふふふふふ。。。

僕は、まさか“行田船着き場跡”でピクニックすることになるとは考えてもいませんでした。

いけなかったかしら?

いや。。。 かまいませんけれど。。。 段ボール箱が近くにあったら、ホームレスのカップルが昼飯を食べていると誤解されてしまうだろうと思いましたよ。。。 (微笑)


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~~

あなたも上の写真を見てホームレスのカップルが昼飯を食べているようだ、と思いましたか?

ええっ。。。 「そんなことは どうでもいいから他にもっと面白い話をしろ!」

あなたは、あたくしに そのようにご命令なさるのでござ~ますかァ~?

分かりましたわァ。。。 あなたがそのようにおっしゃるのであれば、

元旦にバンクーバーで第99回寒中水泳があったのでござ~ますわよう。

その模様をお見せしますわねぇ~。。。

 


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ええっ。。。 「寒中水泳など つまらんから、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、さらに、そのような強い口調で あたくしにご命令なさるのですかァ~?

分かりましたわァ~。。。

個人的なお話ではありますけれど、

次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


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『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ。

 


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どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

 

ところで、小百合さんが なぜ「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのか?

ご存知でござ~♪~ましょうか?

なぜ。。。?

実は簡単な事なのですわよう。

 


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小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわァ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。

 


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それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

 

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

 

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。

じゃあねぇ~~。


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(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(house22.jpg)

■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)

■ 『日本男児@パワースポット』

■ 『タケモトピアノ 苦情』

■ 『母と暮せば』

■ 『国道17号バイパスの奇跡』

■ 『伽哩夫人』

■ 『年賀状@富岡』

■ 『愛のジェローだよ』

■ 『愛の果実』

■ 『桜を想いながら』

■ 『去年の秋の食欲』

■ 『パンツとブラと餃子』

■ 『軽井沢タリアセン夫人@バンクーバー』

■ 『釜めし@バレンタイン』

■ 『タリアセン夫人と洋画』

■ 『ロマン@尾瀬ヶ原』

■ 『タリアセン夫人の夢』

■ 『夢の素遺伝子』

■ 『さけ茶づけ@バレンタイン』


(compie1b.jpg)

■ 『コンピエーニュから』

■ 『焼きそば@バレンタイン』

■ 『思い出のバレンタイン』

■ 『酒巻ミステリー』

■ 『縄文人と弥生人は惹かれあう?』

■ 『バレンタインを探して』

■ 『ラビオリ物語』

■ 『キャドバリーチョコ』

■ 『ジュネーブの休日』

■ 『定禅寺ジャズ』

■ 『いしぶみ』


(noten15.jpg)

■ 『軽井沢夫人@雲場池』

■ 『イタリアの空の下』

■ 『トロントの空の下』

■ 『チンチン@ロブソン』

■ 『バレンタイン@スイス』

■ 『熟女4人5脚@神戸』

■ 『中将湯と華宵御殿』

■ 『枯葉とチョコレート』

■ 『ロマン電車』

■ 『グルメの思い出』

■ 『上流夫人@水原市』

■ 『七つ星ロマン』

■ 『富士山@ルート66』


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■ 『カフェdeロマン』

■ 『機内映画』

■ 『洲浜を探して』

■ 『夢のような話』

■ 『軽井沢の夜光』

■ 『恋人たちの小径』

■ 『サワークリームグレーズド』

■ 『優美な日本女性』

■ 『氷河期がやってくる』

■ 『カラスとおばさんパンツ』

■ 『花のまわりで』


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■ 『優美な女性@コルドバ』

■ 『バレンタインを見つけて』

■ 『ケリスデール』

■ 『オペラ@バンクーバー』

■ 『ヴィクトリア女王とアブドゥル』

■ 『愛とお馬さん』

■ 『チョンタ 点心』

■ 『胸が苦しく懐かしい』

■ 『レンコンの挟み揚げ』

■ 『若返りホルモン』

■ 『自作バーガー』


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■ 『しょうがパン』

■ 『埼玉村の不発弾』

■ 『愛の果実を探して』

■ 『ジェミマおばさん』

■ 『世界のパン屋さん』

■ 『インド料理屋』

■ 『命の値段』

■ 『ケリスデールはどこ?』

■ 『ヤブ医者にうんざり』

■ 『酢卵のすすめ』

■ 『新城と映画』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)

■ 『虹のケーキ』

■ 『軽井沢ブーム』

■ 『こんにちわ@ベナン』

■ 『レオニダス』

■ 『恋している人の前で』

■ 『バターミルクビスケット』

■ 『軽井沢で』

■ 『軽井沢南口』

■ 『ロマン@雲場池』


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こんにちは。ジューンです。

日本のハーブティーは、なんといっても桜湯だそうですけれど、


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カナダ、アメリカ、イギリスではハーブティーとして

ローズティーが好まれています。

普通、ローズヒップティーと呼ばれます。

ローズヒップ(rose hip)とは

バラ科バラ属の植物の果実。

つまり、バラの実です。

ローズヒップ生産のため、バラの特定品種、

特にRosa canina(ドッグ・ローズ)が栽培されています。

ハイビスカスとブレンドしたハーブティとして飲用されることもあります。

また、ローズヒップオイルは食用油として、

ジャム、ジェリー、マーマレードにも用いられるほか、

スキンケアにも用いられます。

こんなエピソードがありました。

第二次世界大戦中、

イギリスはドイツ海軍Uボートの海上封鎖により

オレンジの輸入がストップしたのです。

ビタミンCの補給ができなくなったのです。

それで、英国の学童たちは生垣に生えている

ローズヒップの採集を命じられました。

ローズヒップティーにして飲んで

ビタミンCを補給したのですって。。。


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なんだか信じられないようなお話ですよね。

ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。


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ロマン@雲場池

 

ロマン@雲場池

 

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デンマンさん。。。、 今日は軽井沢の雲場池のお話ですか?


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そうです。。。 いけませんか?

また、ランジェリーが出てくるのですか?

いや。。。 もうランジェリーは見飽きたでしょう!?

でも、上の画像の中に出てるではありませんかァ~!

目の保養のためです。。。 無視してください。。。

。。。で、雲場池のロマンってぇ、何ですのォ~?

だいぶ前のことだけれど、小百合さんが かつて雲場池の畔にあったニューグランデロッジのことを懐かしく語ったことがあったのですよ。。。

 


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『雲場池の巡り会い』

 

10年以上前のことですよ。。。

そのようなことがあったかしら?

ほら、ほら、ほらあああァ~。。。、まだ、物忘れするような年ごろじゃないでしょう! 惚(とぼ)けているように見えますよう。。。 雲場池は小百合さんにとって忘れられない場所でしょう?

そうかもしれませんわァ~。。。

なんだか、浮かない返事ですねぇ~。。。 実は、先日、僕の実家で納戸に仕舞い込んであった僕の大学時代の段ポールの箱を弟が片付けた時に いくつかのアルバムが出てきたのです。。。 小百合さんも、そのアルバムのいくつかを見たでしょう!

デンマンさんが小学生の時から社会人になるまでの写真でしたわァ~。。。 「見せたいものがある」と言ったのは、そのアルバムのことだったのですわねぇ~。。。

そうです。。。 小百合さんが帰ってから、もっと古いアルバムが出てきたのですよ。。。

デンマンさんのアルバムですか?

いや。。。 祖父のアルバムです。。。 祖父は定吉といって、腕の良い「刳物(くりもの)職人」だったのですよ。。。 品評会や物産展、博覧会に出品して、賞をもらうほどの腕前でした。。。

 


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デンマンの祖先は百済からやって来た


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僕の家は徳川時代には忍城下で“木のくりもの屋”をしていた。僕の祖父の代までこれが続いて、大正時代に作品の品評会があって、これに出品して埼玉県知事からもらった2等賞の賞状が家宝のようにして2階の床の間に飾ってありましたよう。つまり、僕の祖父は腕のいい木工職人だったのですよう。家にも祖父が作ったと言う置物がたくさんありました。僕のオヤジが行田市の博物館にすべて寄付したようです。


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それで徳川以前はどうだったのでござ~♪~ますか?

後北条氏に仕えていた騎馬武者だった。 つまり、『更級日記』の作者が見たと言う騎馬武者の末裔(まつえい)だったのですよう。

つうことわあぁ~。。。デンマンさんの遠い祖先は百済から逃げてきた難民だったのでござ~♪~ますわね?

難民と言うと響きは悪いけれど、唐と新羅の連合軍と戦った騎馬隊の一員だった訳ですよう。

それで、戦いに負けて百済の国が滅びてしまったので仕方なしに日本へ逃れて来たと言うことでござ~♪~ますか?

そう言う事ですよう。


『デンマンの祖先は百済からやって来た』より
(2010年8月4日)

その定吉おじいさんが雲場池と関係あるのですか?

関係があるのです。。。 実は、その定吉じいさんの日記が出てきたのですよ。

いつ頃の日記ですか?

大正10年から昭和8年までです。。。 定吉じいさんは結核で50歳の誕生日を迎える前に亡くなっているのですよ。。。 驚いたことに昭和5年の8月に小早川子爵の娘と一緒に ニューグランデロッジに数日泊まったのです。。。

あらっ。。。 マジで。。。? ロッジは、もう無くなってから、ずいぶんと経つのですけれど、いつできたのですか?

調べたら昭和4年の7月です。。。 開業の翌年に定吉じいさんは、ロッジで宿泊したのです。。。

。。。で、一緒に泊まったという その娘さんのお名前は。。。?

小早川園子です。。。

あらっ。。。 結婚前の私の祖母と同姓同名ではありませんかァ!

それもそのはずですよ。。。 実は、その娘というのは小百合さんおばあさんですよ!

まさかァ~!

僕も驚きましたよ。。。 小早川子爵は僕の爺さんのパトロンのような存在で、作品がマジで気に入っていたそうです。。。 そういうわけで、爺さんは作品を見せに小早川邸には、足しげく通っていたのです。。。

それがきっかけで、デンマンさんのおじいさんは、私の祖母と知り合ったのですか?

そういうことです。。。 小早川子爵からは、ずいぶんと世話になったようで、当時 最新のパッカード・コンバーティブルを使わせてもらったそうです。。。

 


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あらっ。。。 この上の写真の女性が若い頃の私の祖母ですか?

そうです。。。 隣の男が若い頃の僕の祖父ですよ。。。

。。。で、デンマンさんのおじいさんは運転をどこで習ったのですか?

小早川子爵のお抱え運転手から習ったのですよ。。。

。。。でも、 ニューグランデロッジに数日泊まったってぇ。。。 それはどういうことですか?

小早川子爵は当時、大手の貿易商社の鉄鋼部門の重役で満州に出張していたそうです。。。 その間に、園子さんから「軽井沢でテニスしましょう」と誘われたと言うのです。。。

 


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つまり、デンマンさんのおじいさんが運転して私の祖母と二人で軽井沢に行ったということですか?

そうなのですよ。。。

でも。。。、でも。。。、当然、小早川子爵は軽井沢に別荘を持っていたでしょう?

そうです。。。

だったら、ニューグランデロッジに泊まる必要は無いでしょう! 別荘に泊まればいいではありませんか!

あのねぇ~、小百合さんのおばあさんが乳児だった頃の乳母が「おしの」さんという女性で、その人が役目を終えたので、その後 別荘の管理人として住んでいたのですよ。。。 つまり、別荘に泊まったら、僕の祖父と一緒に泊まったことがバレてしまう。

それで、家族には内緒でニューグランデロッジに泊まったのですか?

そういうことです。。。 アルバムには僕の祖父と園子さんが万平ホテルで食事をしたときの写真もありましたよ。。。

 


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こうして二人はいい関係になたのだけれど、残念ながら二人は結婚できなかったのですよ。。。

どうしてですか?

あのねぇ~、偶然にも万平ホテルで食事をしている時に小早川子爵の実の妹の一条男爵夫人の孝子さんに見られてしまった。。。 若い娘が見知らぬ男とホテルで食事をしているなんて、当時では あるまじき行為なので孝子さんはお兄さんに言いつけた。。。

それで二人は引き裂かれてしまったのですか?

そういうことなんですよ。。。

小百合さんと僕が万平ホテルに引き寄せられたのも、そういう因縁があるのですよ。。。

 


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『軽井沢文学散歩』

 

こうして小百合さんと軽井沢で文学散歩して万平ホテルに立ち寄ったのでした。。。

あらっ。。。 そんなことがあったかしら?

やだなあああァ~。。。 ボケて、物忘れする年頃でもないでしょう!? 2008年の事ですよ! 僕にとっては忘れられない思い出ですよ。。。 今回も、小百合さんと一緒に食事をしようと思い出の場所に立ち寄ったのです。。。

 


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ランチを食べようとしてメニューを見たら、なんと1万円近くする。。。

そうでしたわ。。。 うふふふふふふ。。。

うふふふふじゃありませんよ! 銀の食器まで付いて持ち帰れるならともかく、ランチに1万円! 二人で2万円なんて馬鹿バカしいので、僕は軽井沢プリンスショッピングセンターのフードコートでランチしようと提案した。。。

デンマンさんは意外にしみったれなですわねぇ~。。。 うふふふふふふ。。。

いくら思い出の場所だからってぇ、ランチに二人で2万円出して食べるバカは最悪のバカですよ! そう思いませんかァ~!?

でも。。。、でも。。。、一生の思い出に2万円は お安いものですわァ~。。。

だから、ベンツを乗り回す女とは付き合いにくいのですよ!

 


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もう、ベンツには乗ってませんわァ~。。。 デンマンさんを見習って、なるべく歩くことにしているのですわァ~。。。

そうです。。。 車に乗るなら三菱の軽トラックで充分です。。。 とにかく、思い出は金額で決まるものではありません! だから、軽井沢プリンスショッピングセンターのフードコートで思い出を食べたのですよ。。。

 


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こうしてフードコートでランチを食べれば二人で千円もかからないのですよ。。。 しかも、食後にテラスから池の周りを散歩すれば、きれいな緋鯉を見ながらロマンを語り合えるのだから。。。


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どうですか? 万平ホテルで二人2万円のランチを食べるよりも フードコートでランチを食べた方が 安上がりでロマンチックだと思いませんか?

私の祖母とデンマンさんのおじいさんは、ちゃんと万平ホテルでディナーを楽しんだのですわァ~。。。

そういう とんでもない高価な食事をするから 別れる羽目になったのですよ!


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~~

あなたも、小百合さんのおばあさんとデンマンさんのおじいさんが、

万平ホテルで高価なディナーを楽しんだのが災いして別れさせられたと思いますかァ~?

ええっ。。。 「そんなことは どうでもいいから他にもっと面白い話をしろ!」

あなたは、あたくしに そのようにご命令なさるのでござ~ますかァ~?

分かりましたわァ。。。 あなたがそのようにおっしゃるのであれば、

元旦にバンクーバーで第99回寒中水泳があったのでござ~ますわよう。

その模様をお見せしますわねぇ~。。。

 


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(polswim02.jpg)


(polswim04.jpg)

 

ええっ。。。 「寒中水泳など つまらんから、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、さらに、そのような強い口調で あたくしにご命令なさるのですかァ~?

分かりましたわァ~。。。

個人的なお話ではありますけれど、

次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


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『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ。

 


(buttdimp5.jpg)

 

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

 

ところで、小百合さんが なぜ「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのか?

ご存知でござ~♪~ましょうか?

なぜ。。。?

実は簡単な事なのですわよう。

 


(sayuri80.jpg)

 

小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

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そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

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(suikyu9.jpg)

 

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

 

軽井沢・雲場池の紅葉

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とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

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ィ~ハァ~♪~!

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なんだか信じられないようなお話ですよね。

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では、今日も一日楽しく愉快に

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