カモメとカラスの争い

 

カモメとカラスの争い

 


(kamome05.jpg)


(salon22.jpg)

 


(sayuri55.gif)

デンマンさん。。。、カモメとカラスの争いを見たのですか?


(kato3.gif)

そうなのですよ。。。

どこで。。。?

あのねぇ〜、小百合さんも知っての通り、僕はバンクーバー市立図書館に毎日通って記事を書いていたのですよ。。。ところがコロナウイルス騒ぎのために3月中旬に図書館が閉鎖になったので仕方なくラップトップ・パソコンを買ってフリーWIFIを使って記事を書くようになったのです。。。

図書館は閉まっているけれど、相変わらず図書館まで歩いていってフリーWIFIを使って記事を書いてるのですか?

そうです。。。健康で長生きするために、毎日1時間のゥォーキングは止めるわけにはゆかないのですよ。。。晴れてる日は階段に座ってポカポカした日差しを浴びながらルンルン気分で記事を書けるのだけれど、雨の日は近くの図書館の分館(Joe Fortes Library)のフリーWIFIを使うことにしているのです。。。

 


(westend2.jpg)

 

つまり、雨の日には分館のあるコミュニティ・センターの南出入り口のひさしがあるテラス風の場所でネットをするのですわねぇ。。。で、その時にカモメとカラスが争ったのですか?

そうです。。。まだ雨が降る前でしたけれど。。。

でも、カモメとカラスの争いがそれほど珍しいのですか?

確かに、バンクーバーでゾウとライオンが争うほど珍しくはないけれど、前の日に、たまたま青空文庫で寺田寅彦の『試験管』という作品を読んでいたのです。。。

 


(catmemo1.jpg)

 

朝九時ごろ出入りのさかな屋が裏木戸をあけて黙ってはいって来て、盤台を地面におろす、そのコトリという音が聞こえると、今まで中庭のベンチの上で死んだように長くなって寝そべっていた猫が、反射的に飛び起きて、まっしぐらに台所へ突進する。

それももちろん結局は生理的であるとも言われようが、しかし、あらゆるいろいろの類似の「コトリ」という騒音の中で、特別な一つの種類であるところのさかな屋の盤台の音を瞬時に識別する能力はやはり驚くべきものである。

近代の物質的科学は人間の感官を追放することを第一義と心得て進行して来た。
それはそれで結構である。

しかしあらゆる現代科学の極致を尽くした器械でも、人間はおろか動物や昆虫こんちゅうの感官に備えられた機構に比べては、まるで話にもならない粗末千万なものであるからおかしいのである。

これほど精巧な生来持ち合わせの感官を捨ててしまうのは、惜しいような気がする。

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


6 音の世界 『試験管』
著者: 寺田寅彦
昭和8年9月『改造』に掲載。
発行所: 青空文庫

 

猫があらゆるいろいろの類似の「コトリ」という騒音の中で、特別な一つの種類であるところのさかな屋の盤台の音を瞬時に識別する能力はやはり驚くべきものである、と書いてある。。。

その事がデンマンさんには印象深く記憶に残ったのですか?

そうです。。。カラスとカモメが、もし江戸時代からやって来たとしたら争うことはなかったのです。

どうして江戸時代からタイムマシーンに乗ってやってくると、争わないのですか?

あのねぇ〜、争いのもとになったのはパッケージに入っていたドーナツなのですよ。。。江戸時代にはドーナツはなかったから、カラスもカモメもドーナツが食べ物だということが分からない。。。だから、その辺に転がっている石や木片と同じように見えるから無視したでしょう! しかもドーナツの形は馬糞に似ているから、とても食べ物だとは思わないですよ。

つまり、野生のカモメとカラスが都会化して、人間が食べるものを食べ物として学習したと言いたいのですか?

その通りですよ。。。カラスは体力的にカモメに劣るのか、ちょっかいは出すけれど、まともにぶつかっていかないのですよ。。。人間で言えば普通の人とプロレスラーの争いのようなものです。。。でも、カラスだってドーナツをかつて食べて、旨いのを知っているから、食べたくてしょうがない! カモメも必死でドーナツを取り出そうとして懸命にクチバシでパッケージを突っついている。。。その必死な様子を見てください。。。

 


(kamome01.jpg)

 

パッケージは人間の目には、すぐに開けられそうに見えるけれど、あれをクチバシで突っついて穴を開けようと思えば、大変なことですよ。。。1時間かけて突っついても、たぶん無理でしょう!

それで、デンマンさんは、カモメがどのようにドーナツに有りつけるかを見るために、じっと待ち続けたのですか?

記事を投稿する都合があるから、1時間以上もカモメとカラスに付き合っていられませんよ。。。仕方がないので、一旦、撮影を止めて、ドーナツを出してやり、どうなるか? カラスが横取りするだろうか? そう思いながら、また撮影を再開しましたよ。。。 うへへへへへ。。。

 


(kamome02.png)


(kamome03.png)


(kamome04.png)

 

カラスも必死で横取りしようと立ち向かっていったのだけれど、やはり体力的にかなわないと思ったようで、とうとうカモメにドーナツを丸呑みされてしまった。

カモメがどうして海から街中に出てきたのですか?

やはり、海よりも街中の方が餌が簡単にゲットできるからですよ。。。ゴミ箱をあさればすぐに食べ物が見つかりますからね。。。カリフォルニアで、野生の熊が夜 危険を犯して街に降りてきてゴミ箱を漁(あさ)っているクリップを見ましたよ。。。

 


(kuma10.jpg)

 

つまり、野生の鳥や動物が都会化して、視覚と嗅覚で新種の食べ物を見分ける新たな能力を獲得したのですわねぇ〜。。。

そういうことですよ。。。これには後日談があります。。。翌日も、朝天気が良くなかったので、晴れてから中央図書館へ向かうことにして、同じ場所に座って記事を書き始めたのですよ。。。すると、またあのカモメとカラスがやてきたのです。。。

デンマンさんがパッケージを開けてあげたので、またドーナツがもらえると思ったのですわねぇ〜。。。

そうなのですよ。。。僕のところに近づいてきて、物欲しそうにしているのですよ。。。

デンマンさんは、野良猫のミーちゃんに餌付けをしたように、ドーナツを買ってきて餌付けをしたのですか?

 


(blackcat5.jpg)

『猫の記憶』

 

あのねぇ〜、猫や犬ならばペットにして飼っている人がたくさん居るけれど、カモメやカラスをペットにしている人っていないでしょう!? 僕は、カモメとカラスとお友達になろうとは思わないので、「ドーナツは無いから、もうあげないよ! あきらめて帰りな!」そう言いながら「シー、シー」と両手で追い払うようにしたら、飛び去ってどこかえ行きましたよ。。。

その後はデンマンさんの所にはやって来なかったのですか?

ところが、その翌日も午前中は天気が良くなかったので、僕はまた同じ場所に座って記事を書き始めたのです。。。カモメもカラスも他に何もすることがないから、またやって来ましたよ。。。「ひょっとして、今度はもらえるかな?」そう思ったようです。。。

。。。で、デンマンさんも情にほだされて、ドーナツを買ってきたのですか?

僕は、そこまでお人よしではありませんよ。。。でも、カモメもカラスも僕の近くに寄ってきて、物欲しそうにしているのです。。。僕は、半分呆れて「コラっ! 野生の動物に餌をあげないようにしましょう! と言われているんだよ。。。だから、もう2度とこないように!」そう言って、また「シー、シー!」と両手で追い返したのですよ。。。素直なもので、どこかへ飛んでゆきました。

デンマンさんのことですから、翌日もまた来るかどうか? 確かめたのでしょう?

そうなのですよ。。。翌朝、天気は良かったのだけれど、あのカモメとカラスがやって来るかな?。。。そう思って同じ場所で記事を書き始めました。。。そしたら、カラスだけがやてきました。。。カラスって執念深いのですよ。。。

その翌日は。。。?

僕は、そこまで好奇心が旺盛ではありません。。。でも、その翌日、天気が良くなかったので、同じ場所でネットをやり始めました。。。2時間ぐらいして中央図書館に向かいましたけれど、その後はもう来ませんでした。。。やはり、カモメもカラスも、無益な行動はしないようになるのですよ。。。

要するに学習するわけですねぇ〜。。。

そうです。。。ところが、人間になると、この学習意欲が極めて低い人が居るのですよ。。。

例えば、どういう人ですか?

あの「現実主義者」と自称する他人迷惑なコメントを書きまわっている男ですよ。。。

 


(fool940.jpg)


(fool911d.jpg)


(fool902.jpg)


(fool911.jpg)

『現実主義者 馬鹿の見本』

 

この人は学習意欲が極めて低いのですか?

もう、どうしようもないくらいに低い。。。

例えば、どのように。。。?

この男が書いたコメントを読んでみてください。。

 

引きこもり 現実主義者 偏差値 ネットの嫌われ者 イジメ 自殺

32

 

うるせぇなぁ、

滝川高校や大津のいじめ自殺加害者一家らに

金属バットやゴルフクラブ、ブロンズ像で

全身滅多打ちにされて来るか?

 

現実主義者 2020-05-24 21:45:02


40

 

クズネトウヨは木村花さんとは違いすぎ。

中傷されて当たり前。

デンマン注: 

木村花さんの自殺について知らない人は

次のNHK記事を読んでください。

 


(kimurahana.jpg)

『木村花さんの死が問いかけるもの』

現実主義者 2020-06-04 07:48:35



(smoker10.jpg)

41 Re:無題

 

>現実主義者さん

おろ?芸風変えたの?

君さぁ散々いじめ被害者や寝屋川の被害者の事悪く言ってたのにな?
それに数々のブロガー掲示板に晒して誹謗中傷繰り広げてたの誰よ?
今でもスピリチュアルの人に嫌がらせしてるだろうが

そんな君が木村花さんの名前出すな

現実主義者くん 君は木村花さんの事死に追いやった人達と同じ事してんだよ

なに今更責任逃れしようとしてるの?

君は他のブログや掲示板で現実見てきた現実語ってると豪語してたよね?あれは嘘?
掲示板は残ってるよ

なぁ西の京へ進学考えてる中学生相手にグダグダ言ってたのは誰よ
残ってるよ

今の世間の流れからすると君はアウトなんだよ
伊藤さんや新恩師さんの所に迷惑掛かるよ

 (中略)

君は責任取れるの?

逃げるなら早い方が良いよ謝るなら早い方が良いよ

それとも行き着くとこまで行くか?

なぁ現実主義者くん君ビビってるだろ?

その証拠にこのコメントだからな

(後略)

ニッキースモーク 2020-06-04 09:05:38


(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
イラストはデンマン・ライブラリーより)

『現実主義者くん君は本当に馬鹿だよね』(コメント欄)
2020-04-13 18:03:00
ニッキースモークさんのブログより

 

50歳になるかならないかと言う人間が書くコメントじゃないのですよ。。。中学生だって、もっとまともなコメントを書きます。。。

木村花さんを自殺に追いやったというコメントも、これと同じようなコメントなのですか?

似たりよったりでしょう!? 木村花さんのように酷いコメントに誘発されて自殺する人が出てこないようにと由美さんも次のような助言をこの男に送ったのですよ。。。

 


(girl518n.png)

 

現実主義者さん!

貴方の愚かさにショックを受け、

ベルバラさんの詩に感動して

ネット市民の皆様が上の記事に

“いいね”を441個も付けたのよ!

 

国民栄誉賞をもらうために

嫌がらせのコメントを

書き回っているけれど、

そういう発想がそもそも

間違っているのよ!

 

貴方は本当は才能を秘めているのよ。

なぜならば貴方のおじいさんは

元校長先生だったのだから…

 

でも、貴方は反省しないし、

努力しないし、向上心がない。

それで、いつまで経っても中学生の

悪ガキのようなコメントしか書けない!

 

デンマンさんの仰ることを良く聞いて

反省するのよ。

そして素晴らしい遺伝子を目覚めさせて

自分のブログを立ち上げなさい。

 

そうすれば私も貴方のブログに

愛のコメントを書いてあげるわ。

うふふふふふふ。。。


『現実主義者と木村花さん』より

『現実主義者と美ギャル』でも助言

『馬鹿の見本なのね』でも更に助言

 

この人は由美さんの助言に耳を傾けたのですか?

その場では、いかにも納得したように由美さんの言葉を聞いて反省するように見えるのですよ。。。そして、よせばいいのに、いい年をしてスキップして喜んでしまう。

 


(smilerol.gif)


わァ~~ うれしいなあああァ~。。。

やはり、仏のデンマンさんは

すばらしいです。。。

オイラのために足掛け4年にわたって

記事を書いてくれているのです。

あと500個“いいね”が付くまで

オイラと付き合ってくれると言います。

 

更に、オイラがブログを立ち上げたら

由美さんが愛のコメントを書いてくれると

約束してくれました。

このぶんだと、国民栄誉賞がもらえるのも

ついに時間の問題となりました。

 

もうこうなったら、恥も外聞もなく

天にも舞い上がる気持ちで

スキップしたいと思います。

皆さんもオイラと一緒に

スキップしてくださいね。


(smilejp.gif)

わァ~~ うれしいなあああァ~。。。

ルンルンルン ランランラ~♪~ン

もう一つおまけに

ルンルンルン ランランラ~♪~ン

ああァ~、うれしいなあああァ~。。。

 


(girl518n.png)

 

あなたもバカバカしくなって

他のブログへ飛びたい気持ちに

なったでしょう!?

 

どう見ても、もうしばらくの間は

正気に戻れそうもありませんわ。

デンマンさんも私もこの男のことでは

ずいぶんと助言をして

きたのですけれど、

明日になれば すっかり

忘れてしまうかも知れませんわ。

 

そういうわけで、

期待はしないまでも

長い目で見守りたいと思います。

うふふふふふふ。。。


『現実主義者と美ギャル』でも助言

『馬鹿の見本なのね』でも更に助言

なんだか、愉快な人ですわねぇ〜。。。でも、デンマンさんは足掛け4年もこの男のことで反省を促す記事を書いているのですか?

そうなのですよ。。。2017年12月からですよ。。。でも、全く反省しようという気持ちがない。。。
見てきたようにカモメもカラスも無益な行動はしないものです。。。ところが、この男はネット市民の皆様から蛇蝎(だかつ)のごとく嫌われていることを知っているにもかかわらず、嫌がらせのコメントを書くのを止めない。。。本人は偏差値30台のクソ大学をやっと卒業したと言ってるけれど、学習能力に関する限り、この男は上に出てきたカモメとカラスよりも程度が低いですよ。。。


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~

貴方もドーナツが食べられないと分かれば、2度とその人のそばにいって、物欲しそうな顔はしないですよね。

ええ。。。? 「そんな事はどうでもいいから、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、あたくしに そのような強い口調でご命令なさるのでござ~ますかァ~?

分かりましたわァ。。。 あなたがそのようにおっしゃるのであれば、

元旦にバンクーバーで第100回寒中水泳があったのでござ~ますわよう。

その模様をお見せしますわねぇ~。。。

 


(polswim03.jpg)


(polswim01.jpg)


(polswim02.jpg)


(polswim04.jpg)

 

ええっ。。。 「寒中水泳など つまらんから、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、さらに、そのような強い口調で あたくしにご命令なさるのですかァ~?

分かりましたわァ~。。。

個人的なお話ではありますけれど、

次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ。

 


(buttdimp5.jpg)

 

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

 

ところで、小百合さんが なぜ「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのか?

ご存知でござ~♪~ましょうか?

なぜ。。。?

実は簡単な事なのですわよう。

 


(sayuri80.jpg)

 

小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわァ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。

 


(suikyu9.jpg)

 

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

 

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

 

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。

じゃあねぇ~~。


(hand.gif)


(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事



(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(house22.jpg)

■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)

■ 『カフェdeロマン』

■ 『機内映画』

■ 『洲浜を探して』

■ 『夢のような話』

■ 『軽井沢の夜光』

■ 『恋人たちの小径』

■ 『サワークリームグレーズド』

■ 『優美な日本女性』

■ 『氷河期がやってくる』

■ 『カラスとおばさんパンツ』

■ 『花のまわりで』


(fragran11.jpg)

■ 『優美な女性@コルドバ』

■ 『バレンタインを見つけて』

■ 『ケリスデール』

■ 『オペラ@バンクーバー』

■ 『ヴィクトリア女王とアブドゥル』

■ 『愛とお馬さん』

■ 『チョンタ 点心』

■ 『胸が苦しく懐かしい』

■ 『レンコンの挟み揚げ』

■ 『若返りホルモン』

■ 『自作バーガー』


(coffeeluv1.jpg)

■ 『しょうがパン』

■ 『埼玉村の不発弾』

■ 『愛の果実を探して』

■ 『ジェミマおばさん』

■ 『世界のパン屋さん』

■ 『インド料理屋』

■ 『命の値段』

■ 『ケリスデールはどこ?』

■ 『ヤブ医者にうんざり』

■ 『酢卵のすすめ』

■ 『新城と映画』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)

■ 『虹のケーキ』

■ 『軽井沢ブーム』

■ 『こんにちわ@ベナン』

■ 『レオニダス』

■ 『恋している人の前で』

■ 『バターミルクビスケット』

■ 『軽井沢で』

■ 『軽井沢南口』

■ 『ロマン@雲場池』

■ 『皇后のトイレ』

■ 『M女史とは誰か?』

■ 『ゼリーフライのふるさと』

■ 『災難は忘れた頃にやって来る』

■ 『菊ちゃんと忍藩主』

■ 『人の輪の奇跡』

■ 『ムカつく柿本人麻呂』

■ 『病院の悪評』

■ 『犬の話』

■ 『ヤブ医者に注意!』

■ 『雅叙園@軽井沢』

■ 『皇后様のトイレ』

■ 『桜のメルヘンと細雪』

■ 『M女史って誰?』


(bare02b.gif)

こんにちは。ジューンです。

日本のハーブティーは、なんといっても桜湯だそうですけれど、


(sakurate.jpg)

カナダ、アメリカ、イギリスではハーブティーとして

ローズティーが好まれています。

普通、ローズヒップティーと呼ばれます。

ローズヒップ(rose hip)とは

バラ科バラ属の植物の果実。

つまり、バラの実です。

ローズヒップ生産のため、バラの特定品種、

特にRosa canina(ドッグ・ローズ)が栽培されています。

ハイビスカスとブレンドしたハーブティとして飲用されることもあります。

また、ローズヒップオイルは食用油として、

ジャム、ジェリー、マーマレードにも用いられるほか、

スキンケアにも用いられます。

こんなエピソードがありました。

第二次世界大戦中、

イギリスはドイツ海軍Uボートの海上封鎖により

オレンジの輸入がストップしたのです。

ビタミンCの補給ができなくなったのです。

それで、英国の学童たちは生垣に生えている

ローズヒップの採集を命じられました。

ローズヒップティーにして飲んで

ビタミンCを補給したのですって。。。


(rosehip.jpg)

なんだか信じられないようなお話ですよね。

ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。


(chirashi.jpg)


(bravo.gif)

桜のメルヘンと細雪

 

桜のメルヘンと細雪

 


(sasame2.jpg)


(arashi02.jpg)


(kyoto85.jpg)


(salon22.jpg)

 


(sayuri55.gif)

デンマンさん。。。、桜の季節は過ぎましたけれど、桜と細雪が出てくる童話を創作したのですか?


(kato3.gif)

僕は童話にはほとんど興味がないのですよ。。。

じゃあ、どういうわけで紛らわしいタイトルを付けたのですか?

ちょっと次のリストを見てください。

 


(liv20-05-10c2.jpg)


『拡大する』

『桜のメルヘン』

 

これはライブドアの僕の「徒然ブログ」の日本時間で5月10日の午後1時から午後4時43分までのアクセス者の「生ログ」です。。。赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しいのですよ。。。

あらっ。。。5月10日の午後4時8分に『桜のメリヘン』を読んだネット市民がいたのですわねぇ〜。。。

そうなのです。。。実は、静岡市に住んでいる櫻井薫(さくらい かおる)さんが読んだのです。。。

またIPアドレスを調べて かおるさんが読んだことを付きとめたのですか?

そうです。。。

 


(ip10542.jpg)

 

かおるさんは静岡市で何をしているのですか?

静岡大学の教育学部で先生になるために勉強しているのですよ。。。

 


(shizudai4.jpg)

 

かおるさんは、どのようにして記事を見つけたのですか?

次のように検索したのですよ。。。

 


(gog20-05-24.jpg)


『桜のメルヘン』

『現時点での検索結果』

 

「桜のメルヘン 細雪」と入れて検索したのですわねぇ〜。。。

かおるさんは小説『細雪』を原作として作られた映画に出てくるお花見のシーンがオツムに浮かんだのですよ。。。

でも、どういうわけで「桜 細雪」としないで、わざわざ「桜のメルヘン 細雪」としたのですか?

僕は、かおるさんじゃないから そこまでの理由は知らないけれど 薫さんは小学校の先生になりたいので桜という言葉と「メルヘン」が素直に結びついたのでしょう。。。たぶん。。。

それで、かおるさんは、お花見のシーンに出くわしたのですか?

出くわしました。。。その部分を読んでみてください。。。

桜のメルヘン


(kyoto85.jpg)


(cherry21.jpg)


(swhite2.jpg)


(foolw.gif)

Subj:小百合さん、おはよう!

春ですね。

元気にお目覚めですか?


(sleepgal.gif)

From: denman@infoseek.jp
To: sayuri@hotmail.com
Cc: barclay1720@aol.com
Date: Thu, Apr 5, 2012 9:51 am
Pacific Daylight Saving Time
(日本時間: 4月6日午前1:51分)

小百合さん、元気ですか?

春ですね。
大長寺の桜も きれいに咲き始めている頃でしょう。


(cherry02.jpg)

忍川の堤に二人で並んで座りながら2匹の白鳥を眺めたことがまるで御伽噺の一風景のように思い出されてきますよ。
あんな現実離れした事が本当にあったのだろうか?


(2awan10.jpg)


(swan0023.jpg)

ところで、昔、昔、。。。もう遠い童話のような世界になってしまいましたが。。。
僕が、まだ4つか5つぐらいでしたでしょうか?
僕の親父(オヤジ)が初めて釣りをしたのを見たことがあります。
一人で釣りをするのは間が持たないと思ったのか。。。?
僕の手を引いて小百合さんと並んで座って白鳥を眺めた辺りで釣りを始めたのですよ。
桜が咲いていた頃ではなかった。
でも天気はよかった。
10人以上の釣り人が土手に並んで釣りをしていましたよ。

しばらくして大きなフナがかかりました。
ところが、そのフナを釣上げて手で受け取ろうとしたところで釣竿が真ん中あたりでポキリと折れてしまったのです。
フナはピチピチ跳(は)ねながら水面にポッチャリ!と落ちた。
針を呑んだままだったから、たとえ水に戻っても、あのフナは長くは生きられなかったかもしれない。
親父は大きな獲物を逃して僕の顔を見てテレ笑いというか?苦笑していましたよ。

でも、それ程の後悔はなかったようで。。。
しかし、釣竿が折れて他の釣り人の注目を集めて格好が悪いと思ったのでしょうね。
それで釣りを止めて、僕の手を引いて家に帰ったのです。

親父が釣りをしたのを見たのは、それが初めで最後になりました。
僕は、そんな親父を見たからか。。。?
たぶん、それがトラウマとなったわけではないけれど、
今まで釣りをしたことがないのですよ。
きゃはははは。。。

小百合さんと見た白鳥と。。。
親父が釣り逃がしたフナが。。。なんとなくダブって僕の記憶に戻ってきたのです。

そして。。。バンクーバーの春の記憶と言えば
ロブソン・スクエアに面した美術館の裏の青空喫茶ですよ。


(vga10.jpg)


(robson90.jpg->vga08.jpg)


(robson99.jpg-vga01.jpg)


(robson98.jpg->vga09.jpg)

バンクーバー市立中央図書館に歩いてゆくたびに通る道すがら、晴れた日には決まって目にする青空喫茶が見えてくると、そこのテーブルに小百合さんが座って微笑んでいるのですよ。
現実にはなかった光景なのに、なぜか鮮明に僕のオツムのスクリーンに浮かんでくる。
幻想。。。デジャブ。。。既視感。。。?


(sayuri44.jpg)

ハローストリートの桜並木にきれいに桜が咲き誇っています。
淡いピンクの花がトンネルを作っているのですよ。
そのトンネルの中を歩いていると、
メルヘンの世界にいるようで。。。、まるで夢の中です。

たまたま図書館で借りた1983年市川崑・監督作品の『細雪(ささめゆき)』を観ました。
映画の初めに出てくる嵯峨野の花見のシーンはきれいでしたねぇ~。。。


(sasame2.jpg)

『細雪』

(The Makioka Sisters)

バンクーバーで見ると、あの映画の中にきれいな日本が箱庭のようにして見えてくる。
昭和13年と字幕に出ていたけれど、昔の日本が御伽噺のように出てくる。
桜と小百合さんと昔の日本が、メルヘンの中で混ざり合いました。

小百合さんも、しばらくぶりに大長寺で桜の花を見ながらバンクーバーを懐かしんでね。
じゃあ、また。。。


(denman01.gif)


(sayuri55.gif)

デンマンさん。。。『細雪』をご覧になったのですか?


(kato3.gif)

そうですよう。。。実に良かったです。 なんと言うかァ~。。。嵯峨野で蒔岡(まきおか)家の四姉妹が花見シーンをするところなどは、僕はうっとりしてしまいましたよ。。。

美しい四姉妹にですか?

もちろん、四姉妹も美しいのだけれど。。。、何と言ってもあの桜のシーンは本当に日本だなァ~。。。と、僕の思い出の中から、純粋に日本的なものを感じさせてくれましたよ。。。


(arashi02.jpg)

嵐山の桜


嵐山 渡月橋~中之島公園

【お花見】

京都府京都市右京区嵯峨中ノ島町付近

嵐山一帯は桜の名所として、とても人気があります。
その昔、後嵯峨上皇が吉野から持ち帰ったのがはじまりで、渡月橋・中之島公園付近では、ヤマザクラ・ソメイヨシノなど約1500本が咲きほこります。
満開時における緑と桜のコントラストは絶景で、山全体が彩られて一見の価値があります。
ライトアップは3月下旬~4月上旬頃行われます。
最寄り駅は、阪急河原町駅。
京阪四条駅から市バス 東山安井停下車、東へ徒歩5分。

(上のYouTube の説明書きより)

バンクーバーに居るので、なおさら日本的な素晴らしさに衝撃を受けたほどです。 僕は惚れ惚れするように桜のシーンと四姉妹の美しさにうっとりとしながら何度も何度も眺めたものですよ。

それほど良かったのですか?

もちろんですよ。。。それに何よりも、館林の「つつじが岡公園」で去年(2011年)の10月、小百合さんと一緒に見た冬桜が思い出されてきたのです。


(tate100.jpg)

館林 つつじが岡公園


(tate101.jpg)

つつじが岡公園の冬桜


館林 つつじが岡公園

デンマンさんが春に日本へ帰省するのであれば一緒にきれいなつつじが見られるのに冬桜では、ちょっと残念ですわ。

いや。。。そんなことはありませんよ。 むしろ10月から11月にかけての晩秋の「つつじが岡公園」も風情があって、なかなか良いものです。 それに、4月の下旬から5月にかけて「館林つつじまつり」で公園は人波でごった返すでしょう! 小百合さんとゆっくりと落ち着いて、公園を散歩しながら思い出を語るようなロマンチックな雰囲気ではありませんよう。

そうでしょうか?

そういうものなのですよ。 

。。。で、『細雪』を観て、どう思いました?

実を言うと僕は『細雪』を小説で読んだことがないのですよ。

どうして。。。?

喰わず嫌いです。 あまりに有名な小説だから読む気がしなかった。

普通の人は有名な小説だから手にとって読む気になると思うのですけれど、デンマンさんちょっと変わってますわね。

うん。。。そうかもしれません。 僕は「有名作品」だとか「有名人」に対しては拒否反応を示すことがあるのですよ。

。。。で、映画を観てどうでした?

花見のシーンも良かったけれど、なかなか面白い話でしたよ。

細雪(ささめゆき)

『細雪』(ささめゆき)は、日本の作家谷崎潤一郎の長編小説。
全編の会話が船場言葉で書かれた異色の作品である(谷崎自身は東京出身)。
上流の大阪人の生活を描き絢爛でありながら、それゆえに第二次世界大戦前の崩壊寸前の滅びの美を内包し挽歌的切なさをも醸しだしている。
阪神間モダニズム時代の阪神間の生活文化を描いた作品としても知られる。
舞台は阪神間だが、本質的には大阪(船場)文化の崩壊過程を描いている。

谷崎は第二次世界大戦中の1942年秋に山梨県の河口湖畔の勝山(富士河口湖町)に滞在し、月刊誌『中央公論』で『細雪』の執筆を始める。
夫人の松子、義姉、義妹たち四姉妹の生活を題材にした大作だが、1943年に軍部から「内容が戦時にそぐわない」として掲載を止められる。
1944年(昭和19年)には私家版の上巻を作り、友人知人に配ったりしていたが、それも軍により印刷・配布を禁止される。
疎開を経て、戦後は京都鴨川べりに住まいを移し、1948年(昭和23年)に作品を完成させる。

その後『細雪』は評価され、谷崎は毎日出版文化賞(1947年)や朝日文化賞(1949年)を受賞する。
また、作家の三島由紀夫をはじめ、『細雪』は作家たちにより多くの文芸随想等で幾度か取り上げて高く評価され、読書アンケートや名著選でも必ず近代文学の代表作に挙げられる。

『細雪』の舞台となった神戸市東灘区の谷崎の旧邸は、保存運動がNPO法人「谷崎文学友の会」と地元住民によって進められ、六甲ライナー建設による移築保存を1990年に成しとげ、「倚松庵」と名づけられている。

なお、作中には年号の表記が出てこないが、作中で四季の移り変わりと大きな気象災害が克明に描かれているため、この作品は1937年から1941年までのことを書いているものだとする研究結果も発表されている。

あらすじ

大阪船場で古い暖簾を誇る蒔岡家の四人姉妹、「鶴子」「幸子」「雪子」「妙子」の繰り広げる物語。
三女雪子の見合いから話は始まる。
三女雪子は美人なのであるが、なぜか縁遠く、三十路に入っても嫁げず姉の幸子夫婦が奔走している。
一方四女妙子は始終恋愛事件をおこして姉達をてこずらせている。
なお、兵庫県芦屋市に居を構える蒔岡家の分家で傍観者的な既婚者として登場する二女幸子は、(谷崎の夫人の)松子のことである。

映画

『細雪』はこれまで3度映画化されている。いずれも日本映画史を代表するトップ女優が出演して話題となった。

『細雪』(1950年、新東宝)  監督:阿部豊、出演:花井蘭子、轟夕起子、山根寿子、高峰秀子、伊志井寛、河津清三郎、田中春男、田崎潤、浦辺粂子、藤田進、香川京子、横山運平、ほか

『細雪』(1959年、大映)  監督:島耕二、出演:轟夕起子、京マチ子、山本富士子、叶順子、川崎敬三、根上淳、菅原謙二、船越英二、信欣三、山茶花究、浦辺粂子、三宅邦子、北原義郎、川上康子、八潮悠子、藤田佳子、穂高のり子、瀧花久子、村田知英子、ほか

『細雪』(1983年、東宝)  監督:市川崑、出演:岸惠子、佐久間良子、吉永小百合、古手川祐子、伊丹十三、石坂浩二、岸部一徳、桂小米朝、江本孟紀、小坂一也、小林昭二、辻萬長、常田富士男、浜村純、横山道代、三宅邦子、細川俊之、三條美紀、仙道敦子、頭師孝雄、橋爪淳、ほか


出典: 「細雪」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

長女の鶴子を岸惠子さんが演じているのです。 気品のある貴族的な美しさがありますよね。 二女の幸子を佐久間良子さん、三女の雪子を吉永小百合さん。。。そして四女の妙子を古手川祐子さんが演じているのだけれど、どの姉妹もきれいで、本当に惚れ惚れとするようでした。

。。。で、どの姉妹の生き方にデンマンさんは共感しました?

それは、何と言っても四女の妙子ですよ。 堅苦しい封建的な家の制度だとか世間体を気にする事に反抗するような。。。自分の生き方は自分で決めるという姿勢に僕は共感しましたよ。

でも、そういう生き方は戦前では蓮っ葉な不良娘だと思われていたのでしょう?

そうですよ。 でも、おそらく現在の若い人たちは僕と同じように妙子の生き方に共感すると思うのですよう。 小百合さんはどうですか?

そうですわねぇ~。 でも、現在の日本でも妙子のような生き方を押し通すと生き難いですわ。

わかりますよ。。。解ります。。。吉永小百合さんが演じている三女・雪子の生き方が日本的なのですよ。 自分の考え方をしっかりと持っているけれど、波が立つからそれを表面に出さないで、なんとなく世間と折り合いを見つけながら、できるだけ目立たないように生きてゆく。 そういう女の生き方が日本では世間的に認めれれていたのですよ。 僕のお袋などは、そういう生き方をしてきたのです。 結果的には雪子は何度も何度も見合いを経て、最終的には外国で長いこと暮らしてきた東谷子爵と縁談が決まるのですよ。

そうですわね。 四女の妙子さんがいろいろと問題を起こしたので雪子さんは、正直に東谷子爵に妹のことを話すのですよね。

そうなのです。 「私は妙子さんと結婚するのではありませんから、どうでもよい事ですよ」。。。 東谷子爵は、そう言うのです。 三女の雪子さんの幸せな結婚生活を暗示するようなエピソードですよ。

私は4人の姉妹の内では誰に似ているとデンマンさんは思いますか?

小百合さんは、三女の雪子と四女の妙子の性格を併(あわ)せ持ってますよ。


『桜のメルヘン』より
(2012年4月8日)

。。。で、かおるさんは上の箇所を読んでどう思ったのですか?

桜にまつわる思い出は『細雪』だけの中だけではなく、僕にも そして小百合さんにも忘れがたい思い出がある。。。つまり、日本人にとって桜は「思い出のメルヘン」なのですよ。。。誰にでも桜にまつわる思い出がある。。。

要するに、この記事を読む人にも桜にまつわる思い出があるということですか?

そういうことですよ。。。桜は、やはり日本人の「心のふるさと」なのですよ。。。

かおるさんも、そう思ったのですか?

そうです。。。かおるさんは僕にメールをよこさなかったけれど、僕にはわかるのです。。。


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~

貴方にも忘れがたい桜の思い出がござ〜ますか?

ええ。。。? 「そんな事はどうでもいいから、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、あたくしに そのような強い口調でご命令なさるのでござ~ますかァ~?

分かりましたわァ。。。 あなたがそのようにおっしゃるのであれば、

2020年元旦にバンクーバーで第100回寒中水泳があったのでござ~ますわよう。

その模様をお見せしますわねぇ~。。。

 


(polswim03.jpg)


(polswim01.jpg)


(polswim02.jpg)


(polswim04.jpg)

 

ええっ。。。 「寒中水泳など つまらんから、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、さらに、そのような強い口調で あたくしにご命令なさるのですかァ~?

分かりましたわァ~。。。

個人的なお話ではありますけれど、

次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ。

 


(buttdimp5.jpg)

 

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

 

ところで、小百合さんが なぜ「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのか?

ご存知でござ~♪~ましょうか?

なぜ。。。?

実は簡単な事なのですわよう。

 


(sayuri80.jpg)

 

小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわァ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。

 


(suikyu9.jpg)

 

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

 

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

 

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。

じゃあねぇ~~。


(hand.gif)


(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事



(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(house22.jpg)

■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)

■ 『日本男児@パワースポット』

■ 『タケモトピアノ 苦情』

■ 『母と暮せば』

■ 『国道17号バイパスの奇跡』

■ 『伽哩夫人』

■ 『年賀状@富岡』

■ 『愛のジェローだよ』

■ 『愛の果実』

■ 『桜を想いながら』

■ 『去年の秋の食欲』

■ 『パンツとブラと餃子』

■ 『軽井沢タリアセン夫人@バンクーバー』

■ 『釜めし@バレンタイン』

■ 『タリアセン夫人と洋画』

■ 『ロマン@尾瀬ヶ原』

■ 『タリアセン夫人の夢』

■ 『夢の素遺伝子』

■ 『さけ茶づけ@バレンタイン』


(compie1b.jpg)

■ 『コンピエーニュから』

■ 『焼きそば@バレンタイン』

■ 『思い出のバレンタイン』

■ 『酒巻ミステリー』

■ 『縄文人と弥生人は惹かれあう?』

■ 『バレンタインを探して』

■ 『ラビオリ物語』

■ 『キャドバリーチョコ』

■ 『ジュネーブの休日』

■ 『定禅寺ジャズ』

■ 『いしぶみ』


(noten15.jpg)

■ 『軽井沢夫人@雲場池』

■ 『イタリアの空の下』

■ 『トロントの空の下』

■ 『チンチン@ロブソン』

■ 『バレンタイン@スイス』

■ 『熟女4人5脚@神戸』

■ 『中将湯と華宵御殿』

■ 『枯葉とチョコレート』

■ 『ロマン電車』

■ 『グルメの思い出』

■ 『上流夫人@水原市』

■ 『七つ星ロマン』

■ 『富士山@ルート66』


(sayuri811.jpg)

■ 『カフェdeロマン』

■ 『機内映画』

■ 『洲浜を探して』

■ 『夢のような話』

■ 『軽井沢の夜光』

■ 『恋人たちの小径』

■ 『サワークリームグレーズド』

■ 『優美な日本女性』

■ 『氷河期がやってくる』

■ 『カラスとおばさんパンツ』

■ 『花のまわりで』


(fragran11.jpg)

■ 『優美な女性@コルドバ』

■ 『バレンタインを見つけて』

■ 『ケリスデール』

■ 『オペラ@バンクーバー』

■ 『ヴィクトリア女王とアブドゥル』

■ 『愛とお馬さん』

■ 『チョンタ 点心』

■ 『胸が苦しく懐かしい』

■ 『レンコンの挟み揚げ』

■ 『若返りホルモン』

■ 『自作バーガー』


(coffeeluv1.jpg)

■ 『しょうがパン』

■ 『埼玉村の不発弾』

■ 『愛の果実を探して』

■ 『ジェミマおばさん』

■ 『世界のパン屋さん』

■ 『インド料理屋』

■ 『命の値段』

■ 『ケリスデールはどこ?』

■ 『ヤブ医者にうんざり』

■ 『酢卵のすすめ』

■ 『新城と映画』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)

■ 『虹のケーキ』

■ 『軽井沢ブーム』

■ 『こんにちわ@ベナン』

■ 『レオニダス』

■ 『恋している人の前で』

■ 『バターミルクビスケット』

■ 『軽井沢で』

■ 『軽井沢南口』

■ 『ロマン@雲場池』

■ 『皇后のトイレ』

■ 『M女史とは誰か?』

■ 『ゼリーフライのふるさと』

■ 『災難は忘れた頃にやって来る』

■ 『菊ちゃんと忍藩主』

■ 『人の輪の奇跡』

■ 『ムカつく柿本人麻呂』

■ 『病院の悪評』

■ 『犬の話』

■ 『ヤブ医者に注意!』

■ 『雅叙園@軽井沢』

■ 『皇后様のトイレ』


(bare02b.gif)

こんにちは。ジューンです。

日本のハーブティーは、なんといっても桜湯だそうですけれど、


(sakurate.jpg)

カナダ、アメリカ、イギリスではハーブティーとして

ローズティーが好まれています。

普通、ローズヒップティーと呼ばれます。

ローズヒップ(rose hip)とは

バラ科バラ属の植物の果実。

つまり、バラの実です。

ローズヒップ生産のため、バラの特定品種、

特にRosa canina(ドッグ・ローズ)が栽培されています。

ハイビスカスとブレンドしたハーブティとして飲用されることもあります。

また、ローズヒップオイルは食用油として、

ジャム、ジェリー、マーマレードにも用いられるほか、

スキンケアにも用いられます。

こんなエピソードがありました。

第二次世界大戦中、

イギリスはドイツ海軍Uボートの海上封鎖により

オレンジの輸入がストップしたのです。

ビタミンCの補給ができなくなったのです。

それで、英国の学童たちは生垣に生えている

ローズヒップの採集を命じられました。

ローズヒップティーにして飲んで

ビタミンCを補給したのですって。。。


(rosehip.jpg)

なんだか信じられないようなお話ですよね。

ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。


(chirashi.jpg)


(bravo.gif)

皇后様のトイレ

 

皇后様のトイレ

 


(lookanim.gif)


(toilet2b.jpg)


(toilet3b.png)


(salon22.jpg)

 


(sayuri55.gif)

デンマンさん。。。、皇后様のトイレに興味があるのですか?


(kato3.gif)

いや。。。昔の皇后のトイレには興味があるけれど、現在の皇后は 帝国ホテルやホテル・オオクラで見かけるようなトイレで用をたすだろうと思います。。。だから、特に関心があるわけではありません。。。

だったら、どうして 皇后様のトイレ というタイトルにしたのですか?

ちょっと次のリストを見てください。

 


(goo20-05-03.png)


『拡大する』

『皇后のトイレ』(PART 1)

 

これはGOOの僕の「デンマンのブログ」の5月3日のアクセス者数のグラフと日別・週別のランキングの記録ですよ。。。赤枠で囲んだ アクセス元ページ の4番に注目して欲しいのです。

あらっ。。。皇后様のトイレ を入れて BING で検索して『皇后のトイレ』(PART 1)を読んだネット市民がいたのですわねぇ〜。。。

そうです。。。

 


(goo20-05-03b.png)


『皇后のトイレ』(PART 1)

 

でも、『皇后のトイレ』の記事は明治時代の皇后様のトイレについて書いたものでしょう?

そうです。。。明治時代の皇后のトイレについて書いてはいけないのですか?

書いてはダメだという法律はありませんから、皇室のトイレ事情について書いてもかまいませんけれど、検索したネット市民は、おそらく現在の皇后様のトイレについて知りたいのだと思いますわァ〜。。。

どうしてですか?

「皇室のトイレって、普通の人が使うトイレと違うのかしら?」。。。たぶん、そういう好奇心から検索したのだと思いますわ。

小百合さんも、興味がありますか?

特に興味があるというわけではありませんけれど、こうしてネットで検索する人がいると思うと、ついでに知りたいと思いますわァ〜。。。うふふふふふふ。。。

だけど、皇室のトイレが、現在我々が使う水洗トイレと、どうして違うと思うのですか?

デンマンさんは、違いがないと思っているようですけれど、他の人の中には皇室のトイレは違っているのではないか?と思っている人もいると思いますわァ〜。。。トイレ自体には違いがないかもしれませんけど、たとえば、お付きの人とか世話役の人が一緒にトイレに付きそって、出たら消毒液の染み込んだタオルを手渡すとか。。。

そういう事をしますか?

だから、そういう疑問を持つ人がいたとしても不思議ではありませんわ。。。私も昔の皇室ではトイレにまで一緒に入って世話をしたお付きの人がいたと聞いたことがありますわ。。。

マジで。。。?

だから、デンマンさんも知らない、いろいろな疑問を持っている人がいても不思議ではないのですわ。。。それで、皇室の事で本を書く人も出てくるのです。。。実は、私も皇室の本を読んでいたら次の箇所に出くわしましたわ。

 

皇室での私生活


(koushitsu.jpg)

 

宮内省と宮殿の間にある大膳寮で調理された食事は、御文庫(戦争後半から天皇皇后らが暮らした建物)に車で運ばれ、当直侍医の「おしつけ」(毒見)を受ける。

開戦直後から食糧事情が厳しくなったうえ、生真面目な昭和天皇が闇物資を仕入れることを禁じたため、戦争末期の食卓はかなり貧しかったという。

主食は配給の米に丸麦や外米を混ぜたものを日に一度だけ、他の2食はうどん、そば、すいとん、代用パン、イモ類など。物資を囲い込み、贅沢を続けた軍部とは大違いだった。

入浴にも昭和天皇らしさが見られた。明治天皇の入浴には3人の女官がお供につき、「清」(清浄)である上半身は上役の女官が、「次」(不浄)である下半身は下級の女官が洗ったが、昭和天皇はひとりで入り、カラスの行水のように短く、風呂を出た後には道具や泡が散らかっていたという。

トイレも同様で、明治天皇の場合は女官や小姓役の少年がお供したが、昭和天皇はひとりで入った。ただし、排便、排尿後に水は流さない。

侍医が夜の拝診の前後に「御東」(宮中言葉で便の意)をチェックし、週に一度は「おじゃじゃ」(尿の意)を採取して精密な分析をする。

就寝前に侍医の拝診を受けるが、そのとき侍医は白衣を着ない。白衣は患者の持つ菌から医師を守るという意味があり、天皇の前で着るのは失礼にあたるからだ。

爪を切るのも侍医の仕事だが、昭和天皇は足の爪だけを任せ、手の爪は皇后に切ってもらうのを好んだという。ちなみに、爪や髪の毛は「玉体」の一部なので女官が集めて年月日を記して封をする。

意外な事実も明かされている。御文庫の御書斎の飾り棚にリンカーンとダーウィンのブロンズ像が置かれていたのもそのひとつだ。片や敵国の元大統領、片や皇室の神話とは相いれない進化論を唱えた科学者である。だが、昭和天皇はリンカーンを政治家として尊敬し、ダーウィンの学者としての真摯な姿勢に共感し、何の違和感も抱いていなかった。

ちなみに、昭和17年4月29日、すなわち天皇誕生日の夜に天皇皇后と側近たちが「ミッキーの捕鯨船」というアメリカ映画を鑑賞したことが記録されている。

 

(注: 赤字は小百合が強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


『天皇陛下の私生活 1945年の昭和天皇』
著者: 米窪明美
発行所: 新潮社

 

でも、皇后の私生活については書いてないですねぇ〜。。。

天皇も皇后も私生活はさほど違いがないと思いますわ。。。

つまり、皇后もトイレに入る時にはお付きの人が「落し紙」を持って一緒にお供するのですか?

たぶん、明治時代までは、そうじゃなかったのですか。。。でも、現在では、そういう事は考えられませんわ。。。

そうでしょうか?

まず間違いありませんわァ。。。トイレの中にまで一緒に入ってきたら人権無視だと、民間出身の皇后様は異議をとなえると思いますから。。。

うん、うん、うん。。。そうでしょう。。。そうでしょう。。。


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~~

あなたも、もし皇室に入って、トイレにまでお付きの人が一緒に入ってきたら、人権無視だと主張して裁判所に訴えますか?

ええっ。。。 「そんなことは どうでもいいから他にもっと面白い話をしろ!」

あなたは、あたくしに そのようにご命令なさるのでござ~ますかァ~?

分かりましたわァ。。。 あなたがそのようにおっしゃるのであれば、

2020年元旦にバンクーバーで第100回寒中水泳があったのでござ~ますわよう。

その模様をお見せしますわねぇ~。。。

 


(polswim03.jpg)


(polswim01.jpg)


(polswim02.jpg)


(polswim04.jpg)

 

ええっ。。。 「寒中水泳など つまらんから、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、さらに、そのような強い口調で あたくしにご命令なさるのですかァ~?

分かりましたわァ~。。。

個人的なお話ではありますけれど、

次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ。

 


(buttdimp5.jpg)

 

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

 

ところで、小百合さんが なぜ「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのか?

ご存知でござ~♪~ましょうか?

なぜ。。。?

実は簡単な事なのですわよう。

 


(sayuri80.jpg)

 

小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわァ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。

 


(suikyu9.jpg)

 

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

 

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

 

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。

じゃあねぇ~~。


(hand.gif)


(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事



(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(house22.jpg)

■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)

■ 『日本男児@パワースポット』

■ 『タケモトピアノ 苦情』

■ 『母と暮せば』

■ 『国道17号バイパスの奇跡』

■ 『伽哩夫人』

■ 『年賀状@富岡』

■ 『愛のジェローだよ』

■ 『愛の果実』

■ 『桜を想いながら』

■ 『去年の秋の食欲』

■ 『パンツとブラと餃子』

■ 『軽井沢タリアセン夫人@バンクーバー』

■ 『釜めし@バレンタイン』

■ 『タリアセン夫人と洋画』

■ 『ロマン@尾瀬ヶ原』

■ 『タリアセン夫人の夢』

■ 『夢の素遺伝子』

■ 『さけ茶づけ@バレンタイン』


(compie1b.jpg)

■ 『コンピエーニュから』

■ 『焼きそば@バレンタイン』

■ 『思い出のバレンタイン』

■ 『酒巻ミステリー』

■ 『縄文人と弥生人は惹かれあう?』

■ 『バレンタインを探して』

■ 『ラビオリ物語』

■ 『キャドバリーチョコ』

■ 『ジュネーブの休日』

■ 『定禅寺ジャズ』

■ 『いしぶみ』


(noten15.jpg)

■ 『軽井沢夫人@雲場池』

■ 『イタリアの空の下』

■ 『トロントの空の下』

■ 『チンチン@ロブソン』

■ 『バレンタイン@スイス』

■ 『熟女4人5脚@神戸』

■ 『中将湯と華宵御殿』

■ 『枯葉とチョコレート』

■ 『ロマン電車』

■ 『グルメの思い出』

■ 『上流夫人@水原市』

■ 『七つ星ロマン』

■ 『富士山@ルート66』


(sayuri811.jpg)

■ 『カフェdeロマン』

■ 『機内映画』

■ 『洲浜を探して』

■ 『夢のような話』

■ 『軽井沢の夜光』

■ 『恋人たちの小径』

■ 『サワークリームグレーズド』

■ 『優美な日本女性』

■ 『氷河期がやってくる』

■ 『カラスとおばさんパンツ』

■ 『花のまわりで』


(fragran11.jpg)

■ 『優美な女性@コルドバ』

■ 『バレンタインを見つけて』

■ 『ケリスデール』

■ 『オペラ@バンクーバー』

■ 『ヴィクトリア女王とアブドゥル』

■ 『愛とお馬さん』

■ 『チョンタ 点心』

■ 『胸が苦しく懐かしい』

■ 『レンコンの挟み揚げ』

■ 『若返りホルモン』

■ 『自作バーガー』


(coffeeluv1.jpg)

■ 『しょうがパン』

■ 『埼玉村の不発弾』

■ 『愛の果実を探して』

■ 『ジェミマおばさん』

■ 『世界のパン屋さん』

■ 『インド料理屋』

■ 『命の値段』

■ 『ケリスデールはどこ?』

■ 『ヤブ医者にうんざり』

■ 『酢卵のすすめ』

■ 『新城と映画』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)

■ 『虹のケーキ』

■ 『軽井沢ブーム』

■ 『こんにちわ@ベナン』

■ 『レオニダス』

■ 『恋している人の前で』

■ 『バターミルクビスケット』

■ 『軽井沢で』

■ 『軽井沢南口』

■ 『ロマン@雲場池』

■ 『皇后のトイレ』

■ 『M女史とは誰か?』

■ 『ゼリーフライのふるさと』

■ 『災難は忘れた頃にやって来る』

■ 『菊ちゃんと忍藩主』

■ 『人の輪の奇跡』

■ 『ムカつく柿本人麻呂』

■ 『病院の悪評』

■ 『犬の話』

■ 『ヤブ医者に注意!』

■ 『雅叙園@軽井沢』


(bare02b.gif)

こんにちは。ジューンです。

日本のハーブティーは、なんといっても桜湯だそうですけれど、


(sakurate.jpg)

カナダ、アメリカ、イギリスではハーブティーとして

ローズティーが好まれています。

普通、ローズヒップティーと呼ばれます。

ローズヒップ(rose hip)とは

バラ科バラ属の植物の果実。

つまり、バラの実です。

ローズヒップ生産のため、バラの特定品種、

特にRosa canina(ドッグ・ローズ)が栽培されています。

ハイビスカスとブレンドしたハーブティとして飲用されることもあります。

また、ローズヒップオイルは食用油として、

ジャム、ジェリー、マーマレードにも用いられるほか、

スキンケアにも用いられます。

こんなエピソードがありました。

第二次世界大戦中、

イギリスはドイツ海軍Uボートの海上封鎖により

オレンジの輸入がストップしたのです。

ビタミンCの補給ができなくなったのです。

それで、英国の学童たちは生垣に生えている

ローズヒップの採集を命じられました。

ローズヒップティーにして飲んで

ビタミンCを補給したのですって。。。


(rosehip.jpg)

なんだか信じられないようなお話ですよね。

ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。


(chirashi.jpg)


(bravo.gif)

ヤブ医者に注意!

 

ヤブ医者に注意!

 


(lookanim.gif)


(doctor90.png)


(salon22.jpg)

 


(sayuri55.gif)

デンマンさん、ヤブ医者 に出くわしたのですか?


(kato3.gif)

僕は小学校3年生を最後に医者に診てもらったことがないのですよ。。。

あらっ。。。それ以来、病気らしい病気をしていないということですかァ〜?

そういうことです。。。いたって、健康そのものですよ。。。うへへへへへ。。。

でも、それはデンマンさんがそう思っているだけのことではありませんか?

つまり、僕は健康だと過信しているけれど、実は、外見上見えない病気を抱えていると小百合さんは妄想するのですか?

いいえ。。。別に、妄想を逞(たくま)しくしているわけではありませんけれど、最近、病気をある程度自覚しているにもかかわらす、お医者さんに診てもらうことを拒否している人を見受けるのですわァ〜。。。

そういう人がマジでいるのですか?

いますわ。。。 デンマンさんがしばしが取り上げている「現実主義者」と名乗る人物ですわァ〜。。。

 


(fool911.jpg)

『現実主義者 馬鹿の見本』

 

引きこもり 現実主義者 偏差値 ネットの嫌われ者 イジメ 自殺

 

俺はもうクズの虫けらの社会不適合でいてたら

いいって誓った人間なんです。

治療はあえて受けません。


「現実主義者氏に関する研究 その1」
(2018年4月27日)
『伊藤先生のブログ』より

 

なるほどォ〜。。。 確かに、この男は精神的に病んでいることを自覚しているのですよ。。。しかも、自分で「クズの廃人」であることをネットで公言して、少しも反省の色を見せない。

それなのに、デンマンさんはどうして、この男を相手にして何度となく記事を書いているのですか?

実は、僕は、この男が更生することはないだろうと半分諦めているのですよ。。。でもねぇ〜、心のどこかで、この男が反省して努力して、まともな人間になることを期待している。。。

でも、デンマンさんが相手にして、そろそろ足掛け4年にもなっているのに、この人物は相変わらずネットで嫌がらせのコメントを書きまわていますわァ〜。。。

そうなのですよ。。。でもねぇ〜、僕がどうしてこの男を相手にしているかと言うと、こういう迷惑を掛ける男が、これ以上ネットに出現しないように、反面教師としてこの男を取り上げているのですよ。。。僕は、これまでにも、このような男と出会っている。。。このような男が増えると、ネットの世界はますます住みにくくなるのです。。。

それで反面教師のこの人物を悪い見本としてネットで広めているのですか?

その通りです。。。

。。。で、最近 ヤブ医者がネットに出現して、コロナウイルスのフェイクニュースを広めているのですか?

いや。。。僕が知る限りヤブ医者がコロナウイルスのデマ情報を垂れ流している現場に出くわしたことはありません。。。

それなのに、どういうわけでヤブ医者に注意!というタイトルを貼り出したのですか?

ちょっと次のリストを見て欲しいのですよ。

 


(liv20-04-27.png)


『拡大する』

『行田総合病院と事なかれ主義』

『母上様@行田』

『ヤブ医者にうんざり』

 

これはライブドアの僕の「徒然ブログ」の日本時間で4月19日の午前7時13分から9時18分までの「生ログ」なのですよ。。。

同一のネット市民が『行田総合病院と事なかれ主義』を読んで、それから『母上様@行田』を読み、最後に、わざわざ「にほんブログ村」まで行って、デンマンさんのプロフィールを見て、その中から「ヤブ医者にうんざり」を読んだのですわねぇ〜。。。

そういうことですよ。。。つまり、友達や、知り合いから「ヤブ医者」の噂を何度も聞いているので、いざ自分が病院に行くとなると、その病院の評判が気になるわけですよ。

この人は行田市に住んでいるのですか?

そうかも知れません。。。IPアドレスを調べると「さいたま市」にあるプロバイダーを使っているということが分かるのですよ。

。。。で、「にほんブログ村」のデンマンさんのプロフィールは、どの様になっているのですか?

リファラの URL をクリックすると次のページが表示されます。

 


(mur20-04-19.jpg)


『拡大する』

『実際のページ』

 

でも、上のページには『ヤブ医者にうんざり』が出てないじゃありませんか!

その記事を読んだ人がアクセスした時には、上のページに『ヤブ医者にうんざり』が出ていたのですよ。。。だから、ライブドアのアクセス解析の記録に残っているのです。。。

。。。で、検索した人は『ヤブ医者にうんざり』を読んで参考になったことがあったのですか?

もちろんです。。。 次のコメントを読んだのですよ。。。

 


(judged.png)

 

行田総合病院の循環器ないか、久保は最低最悪!

治療め出来ず、挿入にも乗れない様な奴はやめる!

おまえのお陰で、今どんな辛い状態に成ってしまったか判るか!

 

太郎丸 2019-06-05 20:24:08 


行田総合病院、循環器内科の久保 医者と言う肩書きなんて降ろせ!

治療も相談も出来ず、医者なんて烏滸がましいわ!

 

太郎丸 2019-06-05 20:28:39



(angrygal.gif)

 

行田中央病院の整形外科の木曜日の女医さん鈴木先生は、パソコンばかり見て居て患者の顔は見ない、診察台で細かく診てくれません!

言葉使いや態度も人としてどうかなぁと思います!!

加害者には、新車で買って2年も経って居ない車を事故車にされるるわ、車のローンはたっぷり残って居るのに、鈴木先生は「精神科に行った診て貰えば」とドクハラを言いました。

友達は、膝が痛くて鈴木先生に診て貰ったら、私の膝の上に痛い方の膝を乗せなさいと言われてビックリしたそうです。

とにかく、医師として人として最低な方だなぁと思いました!!

熊谷総合に転院するか考えて居ます。

 

ミチコ 2019-06-19 23:32:56


『病院の悪い評判』のコメント欄より
(2012年11月4日)

 

記事を読んだネット市民はこの上のコメントを読んで、もし行田総合病院に行くことになれば、久保先生は拒否し、行田中央総合病院へ行くことになれば、鈴木先生は避けようと決意したのですよ。。。

こうしてブログに書かれてしまうということは、お医者さんとすれば怖いですわねぇ〜。。。

いいことですよ。。。下手な医者にかかれば、殺されかねないですからねぇ〜。。。医者も大変だろうけれど、人の命を預かるのだから、一生懸命に患者の気持ちを考えて治療に当たって欲しいですよ。。。それができないのならば、さっさと医者をやめて、他に金儲けができる仕事に変わるべきです。。。


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~~

あなたも、ヤブ医者に出くわしたことがござ〜ますかァ〜?

人の命がかかっているのですから、お医者様はマジで患者の気持ちを考えながら、

「患者様は神様です!」と思いながら治療に当たって欲しいものですわァ〜。。。

ええっ。。。 「そんなことは どうでもいいから他にもっと面白い話をしろ!」

あなたは、あたくしに そのようにご命令なさるのでござ~ますかァ~?

分かりましたわァ。。。 あなたがそのようにおっしゃるのであれば、

2020年元旦にバンクーバーで第100回寒中水泳があったのでござ~ますわよう。

その模様をお見せしますわねぇ~。。。

 


(polswim03.jpg)


(polswim01.jpg)


(polswim02.jpg)


(polswim04.jpg)

 

ええっ。。。 「寒中水泳など つまらんから、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、さらに、そのような強い口調で あたくしにご命令なさるのですかァ~?

分かりましたわァ~。。。

個人的なお話ではありますけれど、

次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ。

 


(buttdimp5.jpg)

 

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

 

ところで、小百合さんが なぜ「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのか?

ご存知でござ~♪~ましょうか?

なぜ。。。?

実は簡単な事なのですわよう。

 


(sayuri80.jpg)

 

小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわァ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。

 


(suikyu9.jpg)

 

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

 

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

 

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。

じゃあねぇ~~。


(hand.gif)


(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事



(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(house22.jpg)

■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)

■ 『日本男児@パワースポット』

■ 『タケモトピアノ 苦情』

■ 『母と暮せば』

■ 『国道17号バイパスの奇跡』

■ 『伽哩夫人』

■ 『年賀状@富岡』

■ 『愛のジェローだよ』

■ 『愛の果実』

■ 『桜を想いながら』

■ 『去年の秋の食欲』

■ 『パンツとブラと餃子』

■ 『軽井沢タリアセン夫人@バンクーバー』

■ 『釜めし@バレンタイン』

■ 『タリアセン夫人と洋画』

■ 『ロマン@尾瀬ヶ原』

■ 『タリアセン夫人の夢』

■ 『夢の素遺伝子』

■ 『さけ茶づけ@バレンタイン』


(compie1b.jpg)

■ 『コンピエーニュから』

■ 『焼きそば@バレンタイン』

■ 『思い出のバレンタイン』

■ 『酒巻ミステリー』

■ 『縄文人と弥生人は惹かれあう?』

■ 『バレンタインを探して』

■ 『ラビオリ物語』

■ 『キャドバリーチョコ』

■ 『ジュネーブの休日』

■ 『定禅寺ジャズ』

■ 『いしぶみ』


(noten15.jpg)

■ 『軽井沢夫人@雲場池』

■ 『イタリアの空の下』

■ 『トロントの空の下』

■ 『チンチン@ロブソン』

■ 『バレンタイン@スイス』

■ 『熟女4人5脚@神戸』

■ 『中将湯と華宵御殿』

■ 『枯葉とチョコレート』

■ 『ロマン電車』

■ 『グルメの思い出』

■ 『上流夫人@水原市』

■ 『七つ星ロマン』

■ 『富士山@ルート66』


(sayuri811.jpg)

■ 『カフェdeロマン』

■ 『機内映画』

■ 『洲浜を探して』

■ 『夢のような話』

■ 『軽井沢の夜光』

■ 『恋人たちの小径』

■ 『サワークリームグレーズド』

■ 『優美な日本女性』

■ 『氷河期がやってくる』

■ 『カラスとおばさんパンツ』

■ 『花のまわりで』


(fragran11.jpg)

■ 『優美な女性@コルドバ』

■ 『バレンタインを見つけて』

■ 『ケリスデール』

■ 『オペラ@バンクーバー』

■ 『ヴィクトリア女王とアブドゥル』

■ 『愛とお馬さん』

■ 『チョンタ 点心』

■ 『胸が苦しく懐かしい』

■ 『レンコンの挟み揚げ』

■ 『若返りホルモン』

■ 『自作バーガー』


(coffeeluv1.jpg)

■ 『しょうがパン』

■ 『埼玉村の不発弾』

■ 『愛の果実を探して』

■ 『ジェミマおばさん』

■ 『世界のパン屋さん』

■ 『インド料理屋』

■ 『命の値段』

■ 『ケリスデールはどこ?』

■ 『ヤブ医者にうんざり』

■ 『酢卵のすすめ』

■ 『新城と映画』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)

■ 『虹のケーキ』

■ 『軽井沢ブーム』

■ 『こんにちわ@ベナン』

■ 『レオニダス』

■ 『恋している人の前で』

■ 『バターミルクビスケット』

■ 『軽井沢で』

■ 『軽井沢南口』

■ 『ロマン@雲場池』

■ 『皇后のトイレ』

■ 『M女史とは誰か?』

■ 『ゼリーフライのふるさと』

■ 『災難は忘れた頃にやって来る』

■ 『菊ちゃんと忍藩主』

■ 『人の輪の奇跡』

■ 『ムカつく柿本人麻呂』

■ 『病院の悪評』

■ 『犬の話』


(bare02b.gif)

こんにちは。ジューンです。

日本のハーブティーは、なんといっても桜湯だそうですけれど、


(sakurate.jpg)

カナダ、アメリカ、イギリスではハーブティーとして

ローズティーが好まれています。

普通、ローズヒップティーと呼ばれます。

ローズヒップ(rose hip)とは

バラ科バラ属の植物の果実。

つまり、バラの実です。

ローズヒップ生産のため、バラの特定品種、

特にRosa canina(ドッグ・ローズ)が栽培されています。

ハイビスカスとブレンドしたハーブティとして飲用されることもあります。

また、ローズヒップオイルは食用油として、

ジャム、ジェリー、マーマレードにも用いられるほか、

スキンケアにも用いられます。

こんなエピソードがありました。

第二次世界大戦中、

イギリスはドイツ海軍Uボートの海上封鎖により

オレンジの輸入がストップしたのです。

ビタミンCの補給ができなくなったのです。

それで、英国の学童たちは生垣に生えている

ローズヒップの採集を命じられました。

ローズヒップティーにして飲んで

ビタミンCを補給したのですって。。。


(rosehip.jpg)

なんだか信じられないようなお話ですよね。

ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。


(chirashi.jpg)


(bravo.gif)

犬の話

 

犬の話

 


(dog202.jpg)


(dogs12.gif)


(dogs17.gif)


(salon22.jpg)

 


(sayuri55.gif)

デンマンさん、どうして急に 犬の話 を取り上げるのですか?


(kato3.gif)

小百合さんはワンワンが嫌いなのですか?

もちろん好きですわ。。。 デンマンさんも私が秋田犬を飼っていたのを知ってるでしょう?

知ってます。。。 でも、子供が好きで犬を飼ったけれど、あとで近所に迷惑をかける犬になって、犬が嫌いになったという人もいますよ。。。

うちの犬は近所に迷惑をかけませんでしたわ。。。

そうですか。。。 実は、バンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら次のエピソードに出くわしたのですよ。。。

 


(dogbook2.jpg)

 

空知(そらち)

 

4年前の夏、母が自殺した。
アパートから自宅にかけつけたけれど、母の顔は見なかった。

泣き続ける家族を冷静にながめながら、「バカなことを」と思っただけだった。
がっくりと肩を落とした父の代わりに、私が喪主を務(つと)めた。

真夏の青空に立ち上る火葬場の煙をぼんやりと見つめながら、私はただ「暑いな」とつぶやいただけだった。

 (中略)

どんなときでも涙を見せない私は、どう考えても“かわいい女”ではなかった。
「お前はひとりでも生きていける女だよ」

 


(breakup5.gif)

 

いつも相手にそう言われて恋は終わる。
何度も同じ言葉で失恋するから、私は案外その言葉が気に入っていた。(略)

5回目の恋が終わった日の帰り道、動物病院の横を通りかかると、
そこに「子犬(フレンチブル)あげます。おとなしく、あまり鳴きません」という張り紙があった。(略)

写真をみると、どう見てもかわいい犬とは言いがたい。
これがいわゆる「ブサイク犬(けん)」と言うのだろうか。

 


(frbull02.jpg)

 

私は、そのまま通りすぎた。(略)

泣かない女と鳴かない犬ーーーいいコンビだ。

そう思うと、つい笑ってしまった。

1週間経っても、2週間経っても、その張り紙はそのままだった。(略)
あと2日、この張り紙があったら、私が「ブサイク」を引き取ろうーーーそう心に決めた。(略)

「ブサイク」は無事に私のもとにやってきた。
いつまでも「ブサイク」と呼ぶのもかわいそうなので、(略) 私は「空知」と名付けた。(略)

空知は散歩に行くとき、かならずボールをくわえて出かける。
公園に到着すると、そのボールを私の前にポトリと落として、投げろと催促する。

前足を地面につけ、おしりを高くあげて、シッポを左右に軽く振る。
それは空知の「遊んで!」というポーズだった。

 (中略)

ある日、いつものように空知と私は追いかけっこを楽しんでいた。
気がつくと、空知が私を追いかけてこない。

振り向くと、遠くから何かが走りよる音が聞こえた。
1匹の大型犬が私と空知めがけて、一目散に走ってきたのだった。

それは一瞬の出来事だった。
大型犬は空知の首に噛みつくと頭を左右に振った。

まるで獲物をしとめたライオンのように。
空知は短く悲鳴をあげた。

大型犬が次に向かったのは、ボールを手にした私だった。
空知は立ち上がって私の前に立ち、大型犬に向かって牙をむいた。(略)
しかし、空知の身体は、鮮血で真っ赤になっていた。

私は動けなかった。
“不意打ち”を食らって“固まる”私。
いつもは気にもとめずにランニングををしている人たちが、私の代わりに空知を動物病院へ運んでくれた。

 (中略)

病院に着くと、私は横たわった空知に触れて、空知の顔におでこをつけた。
「ごめんね、空知……。 痛い思いさせちゃったね。 ボール投げ、もうできなくなっちゃたね。 あれ、ホントに楽しかったよ。 ごめんね、空知……」

 


(frbull03.jpg)

 

しばらく黙っていた獣医が、ゆっくりと話し始めた。

「泣いていいんですよ。そういうときは思いっきり泣くんです。
人間は泣くことで、痛みやつらさを減らすことができるんですから」

となりにいた看護師が、私の背中をゆっくりさすってくれた。
あたたかい手で何度も背中をさすられているうちに、私はのどが締めつけられるように苦しくなり、やがて涙がこぼれてきた。
私は泣いた。

「思い切り泣くんです」
その言葉が、なぜだかとてもつらかった。
つらくてつらくて、私は泣いた。

 (中略)

長い長い入院生活を終えて、空知は元気になって私のところに帰ってきた。
私と空知の生活がまたはじまった。

泣くことは大切だ。
悲しいときは誰にどう思われようと、大声で泣くんだ。
それでいいんだ。(略)

私はそのことを初めて知った。
空知がそれを教えてくれた。

ありがとう、空知。
ずっといっしょにいようね。

 (94-107ページ)

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真とイラストはデンマン・ライブラリーより)


『犬から聞いた素敵な話』
著者: 山口花
2013年10月2日 第8版第21刷発行
発行所: 東邦出版株式会社

 

上のエピソードを読んで、デンマンさんは大声で泣いたのですか?

いや。。。 別に大声で泣くほど感動したわけではないのですよ。。。

だったら、どうして、上のエピソードを持ち出したのですか?

次の箇所を読んだ時に小百合さんの顔が思い浮かんだのですよ。。。。

 

 


(gorinju01.png)

 

4年前の夏、母が自殺した。

アパートから自宅にかけつけたけれど、母の顔は見なかった。

 

泣き続ける家族を冷静にながめながら、「バカなことを」と思っただけだった。

がっくりと肩を落とした父の代わりに、私が喪主を務(つと)めた。

 

真夏の青空に立ち上る火葬場の煙をぼんやりと見つめながら、私はただ「暑いな」とつぶやいただけだった。

 

私の母は自殺しませんでしたわァ~。。。

知ってます。。。 ただ、お母さんのお葬式の時には、小百合さんは涙を流さなかっただろうなァ~。。。 と、思ったのですよ。。。

失礼なア!。。。 つまり、デンマンさんは、私が 血も涙もない冷酷な女だと思っているのですかァ~?

いや。。。 別に、小百合さんが特に血も涙もない冷酷な女だとは思ってません。。。 でも、母親と娘の間には、往々にして確執があるのですよ。。。

私と母の間にどのような確執があるとデンマンさんは妄想したのですか?

やだなあああァ~。。。 僕を呪い殺すような、ギラついた眼差(まなざ)しで睨(にら)み付けないでくださいねぇ~。。。 僕は、一般論として言っているのですから。。。

そのようには聞こえませんわァ~。。。 なんとなく、私と母の間に冷たい空気が流れていた! その事を示唆(しさ)するような言い方に聞こえましたわァ~。。。

それは、小百合さんの考えすぎですよ。。。

要するに、私が「大声で泣くような“かわいい女”になれ!」と言うつもりで、上のエピソードを持ち出してきたのですかァ~?

いや。。。 そういうつもりで、上のエピソードを持ち出してきたのではありません。。。

じゃあ、何のつもりで、あてつげがましいような話を持ち出してきたのですか?

やだなあああァ~。。。 そのように僕の素直で率直な気持ちの中に悪意を見出すような言い方は止めて欲しいのですよ。。。

デンマンさんがムカつかせるような事を言い出すからですわァ~。。。

あのねぇ~、かつて小百合さんと“愛犬と神さま”について語り合ったことがあるのですよ。。。

そのようなことがあったかしら。。。?

小百合さんが忘れてしまうのも無理はありません。。。 今から かれこれ8年前になります。。。 ここに書き出すから読んでみてください。。。

 

 


(mother003.png)

 

ごめんね、あかり。
おかあさんはあかりを置いて先に逝きます。

ソックスが生きているうちはソックスが私のかわり。
あかりを見守ってくれるよ。

そして、ソックスも、いつかはあかりより先に逝くでしょう。
そのとき、私はいよいよ念願の風になります。

いつかあかりは私を風みたいだってほめてくれたよね。
あれ、かなりうれしかった。
ちょっといたずらな風が吹いたら、私がそばにいると思ってください。

 


(foorin2.jpg)

 

それからもうひとつ。
『犬との10の約束』は覚えてくれてる?
あれにはつづきがあります。

それは約束ではなくて、『虹の橋』という詩です。
ソックスが先に逝ってしまったあとで読んでみてね。

 


(dog203.jpg)

 

『虹の橋』

 


(niji01.jpg)

 

動物は、死んだあとに虹の橋と呼ばれる場所で暮らします。
そこは快適で満ち足りているのですが、
ひとつだけ足りないものがあります。

それは特別な誰か、
残してきてしまった誰かがそこにはいないこと。
それがさびしいのです。

草原で遊び回っている動物たちのうち
一匹が突然遊ぶのをやめ、遠くに目をやります。

一心に見つめるその瞳は輝き、
からだはかすかに震えはじめます。

その子は突然草原を飛ぶように走り出します。
あなたを見つけたのです。

あなたとあなたの特別な友だちは
再会のよろこびに固く抱き合います。

そして、あなたを心のそこから信じているその友だちの瞳を覗き込みます。

あなたの人生から長い間失われていたけれど、
心からは一日も離れたことのなかったその瞳を。

 

じゃあ、元気でね。

芙美子 母より

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真とイラストはデンマン・ライブラリーより)


200-201ページ 『犬と私の10の約束』
著者: 川口 晴
2008年2月25日 第11刷発行
発行所: 株式会社 文藝春秋

 

子を持つ母親とすれば、やはり子供を置いて先に逝くことを考えて本当に身を切られるようにつらかったでしょうね。 しかも、子供はまだ10代の娘というのだから。。。なおさら後ろ髪を引かれるような思いでしょう。

そうだと思いますわ。 あかりさんはまだローティ-ンで、しかも一人っ子だったでしょう。。。お母さんはマジで心残りだったでしょうね。

冒頭のエピソードはあかりちゃんの12歳の誕生日のことです。 その日、お母さんがゴールデン・リトリーバーの子犬をあかりちゃんにプレゼントするのだけれど、子犬を家に連れて帰るときに倒れて入院するのですよ。

膵臓でしたよね?

そうです。。。あかりちゃんのお父さんはお医者さんなのだけれど、膵臓がんがかなり進行していたのにも気づかなかった。 結局、手遅れで、あかりちゃんのお母さんはあの世に逝ってしまう。 あかりちゃんは子犬の名を「ソックス」とつける。 可愛がって育てたのでソックスはあかりちゃんになついて大きくなる。 それでもやがてソックスが10歳になる頃に急に体が弱って、ソックスもあの世に逝ってしまう。

なんだか本当に可哀想ですね。

あかりちゃんとお父さんで犬小屋を始末している時に、奥の方に封筒に入った書き置きが見つかる。 その書き置きがすぐ上で引用したものです。

ところで、どうしてまた上のエピソードを持ち出してきたのですか?

僕はたまたまジェームズ・へリオットさんの本を読んでいた。

 


(herriot2.jpg)

 

この上の本ですか?

いや、英語の本です。

『God is Near』という短編なのですよ。

 


(herriot95.jpg)

 

次のように始まるのです。

 


(herriot97.jpg)

 

The card dangled above the old lady’s bed.

It read GOD IS NEAR but it wasn’t like the usual religious text.

It didn’t have a frame or ornate printing.

 


(herriot93.jpg)

 

It was just a strip of cardboard about eight inches long with plain lettering which might have said “No smoking” or “Exit” and it was looped carelessly over an old brass gas bracket so that Miss Stubbs from where she lay could look up at it and read GOD IS NEAR in square black capitals.

There wasn’t much more Miss Stubbs could see; perhaps a few feet of privet hedge through the frayed curtains but mainly it was just the cluttered little room which had been her world for so many years.

The room was on the ground floor and in the front of the cottage, and as I came up through the wilderness which had once been a garden I could see the dogs watching me from where they had jumped onto the old lady’s bed by the window.

And when I knocked on the door the place almost erupted with their barking.

It was always like this.

 

どのようなことが書いてあるのですか?

もう長いこと寝たきりのスタッブスおばあさんと、彼女が可愛がっている犬と猫の物語なのですよ。 おばあさんの寝室のベッドの枕もとの壁には昔、ガスランプが灯(とも)っていた。 今では使っていないけれど、ガス管の端が突き出ている。 それにボール紙が掛かっていて、それにはおばあさんの手書きで”GOD IS NEAR”と書いてあるのですよ。

敬虔なキリスト教徒なのですか?

少なくともスタッブスおばあさんは神を信じているのです。 そのおばあさんの寝室からは窓を通して、わずかばかりの外界しか見ることができない。 でも、見上げるとボール紙に書いた”GOD IS NEAR”がいつでも目に入るというわけなのです。

スタッブスおばあさんは犬と猫を飼っているのですか?

そうなのです。 犬が5匹と猫が3匹ほど飼われていたと思います。 もう長いこと飼われていたので人間の年で言えば、ちょうどスタッブスおばあさんのように皆、年寄りなのですよ。 でも、ヘリオット先生が呼ばれてペットの健康を調べに行くと、まるで大好きなお客さんを迎えるように犬たちが声を張り上げて「ワンワンワン。。。」と歓迎するのです。

。。。で、スタッブスおばあさんも癌で亡くなるのですか?

癌ではないと思うのだけれど、長いこと寝たきりだし、そろそろ神様のお迎えが来ると自分でも覚悟しているのですよ。 でも、一つだけ気がかりなことがある。 いつもは悲しさだとか愚痴などをこぼしたことがなく、たいていニコニコとヘリオット先生を迎え、ペットのことで楽しく語り合うのだけれど、ある日スタッブスおばあさんは、いつになく心配げにヘリオット先生に尋ねるのですよ。


(granma2.jpg)

ヘリオット先生。。。次は私の番だと思いますのじゃ。


(herriot98.jpg)

どういう。。。どういう意味ですか?

あのう。。。今夜、ヘリオット先生が診察してくださったのに、愛犬のベンがあの世に逝ってしまいましたじゃ。 それで、次は、とうとう私の番になるだろうと思いますのじゃ。 私には判るのですよ。。。先生。。。

そのようなことはありませんよ。 ベンが亡くなってしまったので、おばあさんは落ち込んでいる。 だから、そんな風に考えてしまう。 誰だって同じような目に遭(あ)えば、気持ちが落ち込んで不吉なことを考えるものですよ。 そのようなことはありませんよ。

いいえ、先生。。。私はなにも死ぬのが怖くて言ってるのじゃありましぇん。 あの世は、この世よりも素晴らしいと思える。。。ずっと以前からそんな気がしていますのじゃ。

  (長い沈黙)

先生。。。でも、一つだけ気がかりなことがありますのじゃ。

その気がかりな事ってぇ。。。いったい何ですか?

先生。。。残されるワンちゃんやニャンニャンのことを思うと私はとても恐ろしくなるのですじゃ。

どうして、そう思われるのですか?

だってぇ、先生。。。私はあの世に逝けば両親や兄弟に会える。 でも。。。、でも。。。残されたワンちゃんやニャンニャンとは。。。

あの世に逝っても、この愛犬と愛猫には会えないと言うのですか?

その通りですじゃ。

どうして、そのようにお考えになるのですか? 誰が、そう言ったのですか?

だってぇ、先生、世間ではそう言いますがなァ。 動物たちには魂(たましい)がありません。 だから、魂のない動物たちはあの世に逝けん。 そやから、私はこのワンワンやニャンニャンに永遠に会えませんのじゃ。 それを思うと、死んでも死にきれませんのじゃ。

おばあさん。。。そのようなことはありませんよ。 愛犬たちも愛猫たちも我々と同様に愛することができます。。。その意味では愛犬も愛猫も我々と同様に魂を持っていると言えますよ。 我々となんら変わりがないじゃありませんか!

先生は、ホンマにそのように思うとるんですか?

もちろんですよ。

私は眠れない夜に、あの世に逝くと、もう永遠にワンワンやニャンニャンに会えないかと思うと、悲しくなって。。。恐ろしくなって。。。もう眠るどころではありませんのじゃ。

そんなことは決してありません。 あの世に逝かれても、またこの愛犬や愛猫に会えますよ。

本当に。。。?

私は絶対にそう信じているのです。

本当ですか?

私は心からそう信じていますよ。

(デンマン意訳)

 


(kato3.gif)

最後にヘリオット先生にこのように言われて、スタッブスおばあさんはやっと心が平穏になるのですよ。

。。。で、その後おばあさんは安らかにあの世に逝かれるのですか?

そうです。 町の人の噂にスタッブスおばあさんが逝かれたということを聞くとヘリオット先生は残された犬や猫たちのことが気になって、おばあさんの世話をしていたお手伝いさんの家に行くのです。

残された犬や猫たちはどうなったのですか?

お手伝いさんが引き取って世話していたのですよ。 ヘリオット先生の姿を見ると、まるで以前のように元気に吼えて犬たちは先生を迎えたのです。

デンマンさんもあの世があると信じているのですか?

あの世もこの世も区別がないと僕には思えますね。

どういうことですか?

つまり、犬や猫や我々も亡くなれば土に返るだけの話ですよ。 それだけのことです。

。。。じゃあ、神さまも信じていないのですか?

いや。。。僕は神様を感じますよ。

あらっ。。。デンマンさんでも神さまを感じることがあるのですか?

ありますよ。 


(nlight01.jpg)

あのねぇ~、僕はカナダの極北、イエローナイフに2年ほど滞在したことがあるのですよ。


(canada2.gif)

僕の住んでいたアパートから5分も歩くと上の写真のような原野が見えてくる。

オーロラもしばしば見たのですか?

見ましたよ。 色がついていることは、ごく稀でした。 燻(いぶ)し銀のように鈍く光っていて、それがヒラヒラ、ヒラヒラと大きなカーテンが目にも留まらぬ速さで揺らぐようにして夜空を踊っているように見える。

私も一度見てみたいですわ。

息詰まるほどの沈黙に、もしかすると死の世界ってぇ、こんな感じではなかろうか? なんてぇ、ふと思ったりもしたものですよ。 でもねぇ~、どのように静寂で人っ子一人居ない原野で夜空を見上げていても地球は信じられないほどの速さで太陽の周りを回っているのですよ。 その速さのことを考えたことがありますか?

どれくらいの速さで地球は太陽の周りを公転しているのですか?

なんと秒速 29.78 km ですよ。 東海道新幹線の最初の「ひかり号」の最高速度が時速220kmです。 秒速になおすと、たったの 61メートルですよ。

 

 

つまり、地球は「ひかり号」よりも 488倍も速く太陽の周りを回っている。 信じられないほどの速度ですよ。 地球が誕生して以来。。。、少なくとも人類の歴史が始まった以来、ずっとこの速さで太陽の周りを回っている。 それなのに、人類の歴史が始まって以来一度として他の物体と衝突したことがない。 地球上では毎日、何千という人が交通事故で死んでいるのにですよ。。。、これを一体どう考えたらよいのか?

つまり、宇宙には惑星が衝突しないようと気を配(くば)っている交通整理のお巡りさんが居ると。。。?

そうですよ。。。そんなことをイエローナイフで考えていた頃、その宇宙のお巡りさんを神として感じたものですよ。 うしししし。。。


『愛犬と神さま』より
(2012年8月4日)

 

つまり、母と娘の死に別れのエピソードと、おばあさんとペットたちの生き別れのエピソードを持ち出してきて、結局は、人間にとってもペットにとっても神様は、宇宙のお巡りさんだと言いたかったのですか?

そうです。。。 いけませんかァ~?

(小百合さんは、呆れて無言!)


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~~

あなたも、人間にとってもペットにとっても、宇宙のお巡りさんが神様だと思いますか?

ええっ。。。 「そんなことは どうでもいいから他にもっと面白い話をしろ!」

あなたは、あたくしに そのようにご命令なさるのでござ~ますかァ~?

分かりましたわァ。。。 あなたがそのようにおっしゃるのであれば、

2020年元旦にバンクーバーで第100回寒中水泳があったのでござ~ますわよう。

その模様をお見せしますわねぇ~。。。

 


(polswim03.jpg)


(polswim01.jpg)


(polswim02.jpg)


(polswim04.jpg)

 

ええっ。。。 「寒中水泳など つまらんから、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、さらに、そのような強い口調で あたくしにご命令なさるのですかァ~?

分かりましたわァ~。。。

個人的なお話ではありますけれど、

次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ。

 


(buttdimp5.jpg)

 

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

 

ところで、小百合さんが なぜ「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのか?

ご存知でござ~♪~ましょうか?

なぜ。。。?

実は簡単な事なのですわよう。

 


(sayuri80.jpg)

 

小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわァ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。

 


(suikyu9.jpg)

 

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

 

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

 

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。

じゃあねぇ~~。


(hand.gif)


(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事



(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(house22.jpg)

■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)

■ 『日本男児@パワースポット』

■ 『タケモトピアノ 苦情』

■ 『母と暮せば』

■ 『国道17号バイパスの奇跡』

■ 『伽哩夫人』

■ 『年賀状@富岡』

■ 『愛のジェローだよ』

■ 『愛の果実』

■ 『桜を想いながら』

■ 『去年の秋の食欲』

■ 『パンツとブラと餃子』

■ 『軽井沢タリアセン夫人@バンクーバー』

■ 『釜めし@バレンタイン』

■ 『タリアセン夫人と洋画』

■ 『ロマン@尾瀬ヶ原』

■ 『タリアセン夫人の夢』

■ 『夢の素遺伝子』

■ 『さけ茶づけ@バレンタイン』


(compie1b.jpg)

■ 『コンピエーニュから』

■ 『焼きそば@バレンタイン』

■ 『思い出のバレンタイン』

■ 『酒巻ミステリー』

■ 『縄文人と弥生人は惹かれあう?』

■ 『バレンタインを探して』

■ 『ラビオリ物語』

■ 『キャドバリーチョコ』

■ 『ジュネーブの休日』

■ 『定禅寺ジャズ』

■ 『いしぶみ』


(noten15.jpg)

■ 『軽井沢夫人@雲場池』

■ 『イタリアの空の下』

■ 『トロントの空の下』

■ 『チンチン@ロブソン』

■ 『バレンタイン@スイス』

■ 『熟女4人5脚@神戸』

■ 『中将湯と華宵御殿』

■ 『枯葉とチョコレート』

■ 『ロマン電車』

■ 『グルメの思い出』

■ 『上流夫人@水原市』

■ 『七つ星ロマン』

■ 『富士山@ルート66』


(sayuri811.jpg)

■ 『カフェdeロマン』

■ 『機内映画』

■ 『洲浜を探して』

■ 『夢のような話』

■ 『軽井沢の夜光』

■ 『恋人たちの小径』

■ 『サワークリームグレーズド』

■ 『優美な日本女性』

■ 『氷河期がやってくる』

■ 『カラスとおばさんパンツ』

■ 『花のまわりで』


(fragran11.jpg)

■ 『優美な女性@コルドバ』

■ 『バレンタインを見つけて』

■ 『ケリスデール』

■ 『オペラ@バンクーバー』

■ 『ヴィクトリア女王とアブドゥル』

■ 『愛とお馬さん』

■ 『チョンタ 点心』

■ 『胸が苦しく懐かしい』

■ 『レンコンの挟み揚げ』

■ 『若返りホルモン』

■ 『自作バーガー』


(coffeeluv1.jpg)

■ 『しょうがパン』

■ 『埼玉村の不発弾』

■ 『愛の果実を探して』

■ 『ジェミマおばさん』

■ 『世界のパン屋さん』

■ 『インド料理屋』

■ 『命の値段』

■ 『ケリスデールはどこ?』

■ 『ヤブ医者にうんざり』

■ 『酢卵のすすめ』

■ 『新城と映画』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)

■ 『虹のケーキ』

■ 『軽井沢ブーム』

■ 『こんにちわ@ベナン』

■ 『レオニダス』

■ 『恋している人の前で』

■ 『バターミルクビスケット』

■ 『軽井沢で』

■ 『軽井沢南口』

■ 『ロマン@雲場池』

■ 『皇后のトイレ』

■ 『M女史とは誰か?』

■ 『ゼリーフライのふるさと』

■ 『災難は忘れた頃にやって来る』

■ 『菊ちゃんと忍藩主』

■ 『人の輪の奇跡』

■ 『ムカつく柿本人麻呂』

■ 『病院の悪評』


(bare02b.gif)

こんにちは。ジューンです。

日本のハーブティーは、なんといっても桜湯だそうですけれど、


(sakurate.jpg)

カナダ、アメリカ、イギリスではハーブティーとして

ローズティーが好まれています。

普通、ローズヒップティーと呼ばれます。

ローズヒップ(rose hip)とは

バラ科バラ属の植物の果実。

つまり、バラの実です。

ローズヒップ生産のため、バラの特定品種、

特にRosa canina(ドッグ・ローズ)が栽培されています。

ハイビスカスとブレンドしたハーブティとして飲用されることもあります。

また、ローズヒップオイルは食用油として、

ジャム、ジェリー、マーマレードにも用いられるほか、

スキンケアにも用いられます。

こんなエピソードがありました。

第二次世界大戦中、

イギリスはドイツ海軍Uボートの海上封鎖により

オレンジの輸入がストップしたのです。

ビタミンCの補給ができなくなったのです。

それで、英国の学童たちは生垣に生えている

ローズヒップの採集を命じられました。

ローズヒップティーにして飲んで

ビタミンCを補給したのですって。。。


(rosehip.jpg)

なんだか信じられないようなお話ですよね。

ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。


(chirashi.jpg)


(bravo.gif)

病院の悪評

 

病院の悪評

 


(baddocs2.jpg)


(nurse3.jpg)


(salon22.jpg)

 


(sayuri55.gif)

デンマンさん、どうして急に 病院の悪評 を取り上げるのですか?


(kato3.gif)

ちょっと次のリストを見てください。。。

 


(liv00222d.png)


『病院の悪い評判』

『肥後ズイキが性具になった…』

『CIAとノーパン』

 

これはライブドアの僕の「徒然ブログ」の2月1日から22日までの約3週間の人気記事リストなのですよ。。。 トップを見てください。。。

あらっ。。。 『病院の悪い評判』が人気一位なのですわねぇ~。。。

そうなのです。。。 次の検索結果を見てください。。。

 


(gog00223c.gif)


『拡大する』

『病院の悪い評判』

『現時点での検索結果』

 

“病院の悪い評判” を入れて検索したのですわねぇ~。。。

そうです。。。 すると、15,900件ヒットするのですよ。。。 トップから7番目に『病院の悪い評判』が表示されるのです。。。

それで、『病院の悪い評判』が「徒然ブログ」でよく読まれるのですわねぇ~。。。

そういうことです。。。

つまり、病院の対応に対して不満を持っている患者さんやその家族が多いということですか?

そうなのですよ。。。 記事に書き込まれたコメントを読んでみてください。。。

 


(angry13.gif)

 

いい加減みんな人の命を預かってるんだし、生きたくても生きられなかった人もいる。
若くて命を落とす事に、どれだけ周囲は、辛い思いだか、老年が何?

自分らの視点だけで評価してんじゃないよ。
だから悪評なんだろに。
評判悪いのは、国で評価してるからいいのでは?

気持ちわるいよ、屁理屈らなんか。

 

Posted by 極 at 2014年07月06日 23:08



(angrygal.gif)

 

行田総合病院も中央病院も似たり寄ったりでしょう。

総合病院では、 脳梗塞をメニエールと誤診しても、
患者にはなんの説明もせず、
説明を求めると弁護士が出て来る様な所です。

何十年か前の体質でしょうね!
総合病院もダメな病院ですよ。

 

Posted by ダメな病院体質 at 2018年08月22日 07:45


 

説明を求めると弁護士が出て来るなんて、
日本の医療の悪質体質を象徴していますね。

それほどに、日本の医者の質が低下しているようです。
最近、バンクーバー市立図書館で『文芸春秋』(2017年新年号)を借りて読みましたが、
3人の反主流の“名医”が日本の医療の問題点を指摘していました。

医療が専門化して、データを見て診療し、
患者を診ていないということです。
専門馬鹿になっているわけです。

医者が自信を失っているということも指摘していました。
大学の外科の教授の中には論文を書けても手術ができない者もいるとか。
そういう教授に教わった外科医は、手術がへたくそで
群馬医大病院で、そういう外科医にかかって何人も死亡者が出ているとか。。。。

とにかく、良識ある日本の医者たちも、日本の医療体制を抜本的に見直さなければならないと言っているのです!
そうでない限り、日本の医療体制の将来は暗澹たるもののなるだろうということです。

 


(doctor90.png)

『安心できない@病院』

   (2018年8月29日)

 

Posted by Denman at 2018年08月23日 03:37



(judged.png)

 

行田総合病院の循環器ないか、久保は最低最悪!

治療め出来ず、挿入にも乗れない様な奴はやめる!

おまえのお陰で、今どんな辛い状態に成ってしまったか判るか!

 

Posted by 太郎丸 at 2019年06月05日 20:24


行田総合病院、循環器内科の久保 医者と言う肩書きなんて降ろせ!

治療も相談も出来ず、医者なんて烏滸がましいわ!

 

Posted by 太郎丸 at 2019年06月05日 20:28



(baby04.jpg)

 

行田中央病院の整形外科の木曜日の女医さん鈴木先生は、
パソコンばかり見て居て患者の顔は見ない、
診察台で細かく診てくれません!!

言葉使いや態度も人としてどうかなぁと思います!!

加害者には、新車で買って2年も経って居ない車を事故車にされるるわ、
車のローンはたっぷり残って居るのに、
鈴木先生は「精神科に行った診て貰えば」とドクハラを言いました。

友達は、膝が痛くて鈴木先生に診て貰ったら、
私の膝の上に痛い方の膝を乗せなさいと言われてビックリしたそうです。

とにかく、医師として人として最低な方だなぁと思いました!!
熊谷総合に転院するか考えて居ます。

 

Posted by ミチコ at 2019年06月19日 23:32


『病院の悪い評判』のコメント欄より
(2012年11月4日)

 

かかりつけの病院に対して不満や苦情を抱えている人が多いのですわねぇ~。。。

そういうことですよ。。。 最近、医者の質の低下が問題になっているのです。。。

 


(rape003.jpg)

 

確かに、上のようなニュースが報道されるとお医者さんの質の低下を疑ってしまいますよねぇ~。。。

実際、医者の質が低下しているので、むしろ人工知能(AI)が治療を行った方がいいのではないか? そういうエピソードまでが書かれてますよ。。。

 


(igakubu2.jpg)

 

2016年の夏には東京大学医科学研究所で、専門医でも診断が難しいとされる60代の女性患者の特殊な白血病を、約2千万件の医学論文を学習したAIがたった10分ほどで見抜き、担当医に適切な治療法をアドバイスして女性の命を救ったという事例もある。

AIの能力が人間に追いつき、加速度的に追い越していく時点を「シンギュラリティ(技術的特異点)」と呼び、2045年か早ければ2030年頃には到達すると予測されている。

もちろん、医学・医療界にもその時は訪れるだろう。

その時にはこうした診断分野だけでなく、難病の治療法の発見や、画期的な新薬の開発、その効果判定もAIが行うと考えられている。

さらに、我々がまだ知り得ていない生命の神秘をAIが解き明かしてしまう可能性すら示唆されている。

そうなれば、医師の仕事はかなりの部分がAIにとって代わられるだろう。

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


158-159ページ 『医学部』
著者: 鳥集徹
2018年3月20日 第1刷発行
発行所: 株式会社 文藝春秋

 

こういうのを読まされると、お医者さんよりも人工知能の方が信頼できそうですわねぇ~。。。

実際、医学は進歩していると言えども、癌の治療などは、まだ分からない事がたくさんあるのですよ。。。

マジで。。。?

例えば、癌でも、治る癌と治らない癌があるらしい。。。

 

ニセモノのがん 「がんもどき」


(cancer03.gif)

がん細胞が発生してから人を死に至らせるまでの「がんの一生」を考えた場合、早期がんが見つかるのは決して初期ではなく、むしろ晩期です。
早期がんが見つかるのは1センチほどになってからですが、①その大きさだと10億個のがん細胞が詰まっているのです。

他方、「本物のがん」であれば、臓器転移が潜んでいるため治療しても治らないのですから、②手術したら治るということは、その時点では体のどこにも移転がない証拠です。

そこで①、②を考え合わせると、③「本物のがん」は(早期がんと呼ばれる)がん細胞が10億個に増えるまでの間に、一個のがん細胞も転移できない、そして④その時点を過ぎて初めて、がん細胞が転移して「本物のがん」になる。
③④は自然現象としてありうることなのでしょうか。

実際のところ、臓器転移がある「本物のがん」は、がんの一生のごく初めに転移しているのです。
そういう根拠をいくつか挙げてみましょう。

最初から医者に「手遅れだ」と言われる「がん」があります。
他の臓器に転移が見つかるからですが、検査で発見できる転移病巣には、最低でも1億個近くのがん細胞があります。
それは、がん細胞が転移したのが(初期病巣が)1ミリよりずっと小さな時期だったことを意味します。

第二に、転移がないと思って手術を受けたら、1年後に転移が出現してしまった。
よくある話です。
患者・家族は、もっと早くに検査を受けていたら、転移する前に見つかったのではないかと後悔します。

しかし、これは考え方が逆なのです。
手術して間もなく(発見できる大きさの)転移が出現したという事実が、初発病巣が(1ミリの10分の1以下というような)ごく小さいときに転移が生じている証拠になるのです。

第三として、「がん」では、まず「がん肝細胞」が生まれ、それが「その他大勢のがん細胞」の元になることが分かってきました。
したがって、がん肝細胞がその病巣にあるがん細胞全体の性格を決めることになります。

すると、もし①がん肝細胞に転移する能力がなければ、その他大勢のがん細胞も転移能力がない、もし②がん肝細胞に転移能力があれば、その他大勢のがん細胞も転移能力を備えることになる。
そして②の場合、転移はごく初期に生じるわけです。

 (中略)

これらの根拠から分かるように、「本物のがん」であれば、その発生初期にがん細胞は転移しています。
がんの一生から見たら「晩期」である早期がんになるまで転移しないという考えは誤りなのです。
臓器転移がない「早期がん」は、これまで検討してきた転移がある「本物のがん」とは本質的に異なるものなのです。

そこで私は、臓器転移がない「がん」に、「ニセモノ」であるという意をこめて「がんもどき」と名づけました。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


93-96ページ
『がん治療で殺されない七つの秘訣』
著者: 近藤誠
2013年4月20日 第一刷発行
発行所: 株式会社文藝春秋

 

でも、治る癌と治らない癌があるというのは信じていいのでしょうか?

信じるか? 信じないか? それは小百合さんが自分で調べて決めることですよ。。。


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~~

あなたも、治る癌と治らない癌があると思いますか?

ええっ。。。 「そんなことは どうでもいいから他にもっと面白い話をしろ!」

あなたは、あたくしに そのようにご命令なさるのでござ~ますかァ~?

分かりましたわァ。。。 あなたがそのようにおっしゃるのであれば、

2020年元旦にバンクーバーで第100回寒中水泳があったのでござ~ますわよう。

その模様をお見せしますわねぇ~。。。

 


(polswim03.jpg)


(polswim01.jpg)


(polswim02.jpg)


(polswim04.jpg)

 

ええっ。。。 「寒中水泳など つまらんから、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、さらに、そのような強い口調で あたくしにご命令なさるのですかァ~?

分かりましたわァ~。。。

個人的なお話ではありますけれど、

次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ。

 


(buttdimp5.jpg)

 

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

 

ところで、小百合さんが なぜ「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのか?

ご存知でござ~♪~ましょうか?

なぜ。。。?

実は簡単な事なのですわよう。

 


(sayuri80.jpg)

 

小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわァ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。

 


(suikyu9.jpg)

 

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

 

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

 

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。

じゃあねぇ~~。


(hand.gif)


(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事



(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(house22.jpg)

■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)

■ 『日本男児@パワースポット』

■ 『タケモトピアノ 苦情』

■ 『母と暮せば』

■ 『国道17号バイパスの奇跡』

■ 『伽哩夫人』

■ 『年賀状@富岡』

■ 『愛のジェローだよ』

■ 『愛の果実』

■ 『桜を想いながら』

■ 『去年の秋の食欲』

■ 『パンツとブラと餃子』

■ 『軽井沢タリアセン夫人@バンクーバー』

■ 『釜めし@バレンタイン』

■ 『タリアセン夫人と洋画』

■ 『ロマン@尾瀬ヶ原』

■ 『タリアセン夫人の夢』

■ 『夢の素遺伝子』

■ 『さけ茶づけ@バレンタイン』


(compie1b.jpg)

■ 『コンピエーニュから』

■ 『焼きそば@バレンタイン』

■ 『思い出のバレンタイン』

■ 『酒巻ミステリー』

■ 『縄文人と弥生人は惹かれあう?』

■ 『バレンタインを探して』

■ 『ラビオリ物語』

■ 『キャドバリーチョコ』

■ 『ジュネーブの休日』

■ 『定禅寺ジャズ』

■ 『いしぶみ』


(noten15.jpg)

■ 『軽井沢夫人@雲場池』

■ 『イタリアの空の下』

■ 『トロントの空の下』

■ 『チンチン@ロブソン』

■ 『バレンタイン@スイス』

■ 『熟女4人5脚@神戸』

■ 『中将湯と華宵御殿』

■ 『枯葉とチョコレート』

■ 『ロマン電車』

■ 『グルメの思い出』

■ 『上流夫人@水原市』

■ 『七つ星ロマン』

■ 『富士山@ルート66』


(sayuri811.jpg)

■ 『カフェdeロマン』

■ 『機内映画』

■ 『洲浜を探して』

■ 『夢のような話』

■ 『軽井沢の夜光』

■ 『恋人たちの小径』

■ 『サワークリームグレーズド』

■ 『優美な日本女性』

■ 『氷河期がやってくる』

■ 『カラスとおばさんパンツ』

■ 『花のまわりで』


(fragran11.jpg)

■ 『優美な女性@コルドバ』

■ 『バレンタインを見つけて』

■ 『ケリスデール』

■ 『オペラ@バンクーバー』

■ 『ヴィクトリア女王とアブドゥル』

■ 『愛とお馬さん』

■ 『チョンタ 点心』

■ 『胸が苦しく懐かしい』

■ 『レンコンの挟み揚げ』

■ 『若返りホルモン』

■ 『自作バーガー』


(coffeeluv1.jpg)

■ 『しょうがパン』

■ 『埼玉村の不発弾』

■ 『愛の果実を探して』

■ 『ジェミマおばさん』

■ 『世界のパン屋さん』

■ 『インド料理屋』

■ 『命の値段』

■ 『ケリスデールはどこ?』

■ 『ヤブ医者にうんざり』

■ 『酢卵のすすめ』

■ 『新城と映画』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)

■ 『虹のケーキ』

■ 『軽井沢ブーム』

■ 『こんにちわ@ベナン』

■ 『レオニダス』

■ 『恋している人の前で』

■ 『バターミルクビスケット』

■ 『軽井沢で』

■ 『軽井沢南口』

■ 『ロマン@雲場池』

■ 『皇后のトイレ』

■ 『M女史とは誰か?』

■ 『ゼリーフライのふるさと』

■ 『災難は忘れた頃にやって来る』

■ 『菊ちゃんと忍藩主』

■ 『人の輪の奇跡』

■ 『ムカつく柿本人麻呂』


(bare02b.gif)

こんにちは。ジューンです。

日本のハーブティーは、なんといっても桜湯だそうですけれど、


(sakurate.jpg)

カナダ、アメリカ、イギリスではハーブティーとして

ローズティーが好まれています。

普通、ローズヒップティーと呼ばれます。

ローズヒップ(rose hip)とは

バラ科バラ属の植物の果実。

つまり、バラの実です。

ローズヒップ生産のため、バラの特定品種、

特にRosa canina(ドッグ・ローズ)が栽培されています。

ハイビスカスとブレンドしたハーブティとして飲用されることもあります。

また、ローズヒップオイルは食用油として、

ジャム、ジェリー、マーマレードにも用いられるほか、

スキンケアにも用いられます。

こんなエピソードがありました。

第二次世界大戦中、

イギリスはドイツ海軍Uボートの海上封鎖により

オレンジの輸入がストップしたのです。

ビタミンCの補給ができなくなったのです。

それで、英国の学童たちは生垣に生えている

ローズヒップの採集を命じられました。

ローズヒップティーにして飲んで

ビタミンCを補給したのですって。。。


(rosehip.jpg)

なんだか信じられないようなお話ですよね。

ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。


(chirashi.jpg)


(bravo.gif)

人の輪の奇跡

 

人の輪の奇跡

 


(qchan90.gif)


(salon22.jpg)

 


(foolw.gif)

件名: おはようさん!

今朝は晴れ渡っていますよ!

僕の心も晴れ上がってます!

きゃははははは。。。

 

FROM: denman 9876@gmail.com
TO: sayuri1234@outlook.com
date: Feb 10, 2020, 12:03 PM
日本時間: 2020年2月11日 (火曜日) 午前5時3分

 

今朝は雲一つなく晴れ渡っていました!

きゃっほおおおォ~。。。

 


(smilejp.gif)

 

では、次のアクセス解析のリストを見てね。。。

 


(sayuri00211.png)

 

今朝、日本時間の真夜中の0:01分に「小百合物語」の『人の輪が生み出した奇跡』を読んだネット市民がいたのですよ。。。

坂本九ちゃんの話ですよ。

 


(qchan02.jpg)

『人の輪が生み出した奇跡』

 

IPアドレスを調べたら、広島市に住んでいる人でした。
小百合さんが出てくるので、小百合さんも興味深く読めるでしょう!

その後、0時45分に『甲斐姫と軽井沢タリアセン夫人』を読んだネット市民がいました。。。
あの男勝りの甲斐姫の話です。。。

甲斐姫には悲しい話があるのです!
館林の城主が無情なことをしたのです!(笑い)

その話は“縁切橋” と “涙橋”として今でも残っているのです!

栗原医院(かねつき堂のすぐそば)の所にあった二重櫓の西に門と橋があり、今の城西1丁目1番地の間の道を西に出ると門と橋があった。
その橋を“縁切橋”といった。
今の1番地 2番地、4番地の地内が上荒井曲輪で囲まれていた。

その西側、今の矢場1丁目5番地は“片矢場”といい、今の西側小川に沿ってやはり曲輪に囲まれていた。

矢場2丁目4番、5番の南に川があって、ここにも門と橋があって“涙橋”といった。
今は川がなくなってしまったので、古老以外は知らないと思うが、大正初期頃までは橋の名が悪いので、若い男女は二人でこの橋二つを渡るものではないとされていた。

橋名の因縁は天正元年(1573年)の四百年も前の事である。
館林城主の長尾但馬守入道景朴は古河公方の旗下となり、足利義輝将軍の御供衆になって娘を近隣の大家忍城成田氏長にやり、北関東に覇をとなえようとした。
しかし意の如くならず、政略結婚の常として氏長に破談をせまった。

そこで氏長は妻女を大裏門から送り出し、この橋で別れを惜しんだ。
即ち“縁切橋”の名となったという。

別れを惜しんだ妻は次の橋で振り返り、涙を流して皿尾門から出て行ったといわれる。
即ち“涙橋”といい後世までの語り草となったのです。

その時、忍城に残された一粒種の甲斐姫は2歳でした。

 


(kaihime06.jpg)

『甲斐姫と軽井沢タリアセン夫人』

 

IPアドレスを調べたら横浜市に住んでいるネット市民が読んだのでした。

甲斐姫は2歳にして母親と別れなければならなかったのですよ!

ところで、昨日、5歳にして母親と別れたインドの少年の映画を見ました!
これも涙を誘う映画でした!

 


(lib00209a.gif)


『拡大する』

『実際のページ』

 

デンマンのコメント

 

この映画は、サルー・ブライアリー(Saroo Brierley)のノンフィクション『ふるさとの家は遥かに遠く(A Long Way Home)』に基づいて2016年にガース・デイヴィス(Garth Davis)監督が制作したオーストラリアのドキュドラマです。

バーハンプール(Burhanpur)で家族から引き離されてから25年後にインドの少年がふるさとの家にたどり着くまでの話です。

見る人に強烈な感動を引き起こす映画で、涙をぬぐうためにクリネックス・ティッシュがたくさん必要になるでしょう。

学校を出ていない貧しいシングルマザーに育てられた5歳の少年は、10億人を超える国であるインドで迷子になり、絶望的な状況に置き去りにされます。

そのような少年は、たいてい死んだり、非情な悪者にかどわかされたりして、ほぼ助かりません。

それでも、少年はこの状況を生き延び、自分の物語を語る機会に恵まれるのです。

ちょと信じがたい、感動的な素晴らしい映画で、涙なくして観られない映画です。


(lion01.jpg)

 

小百合さんも上の映画は、涙ながらに観ると思いますよ!

きゃははははは。。。

 

涙を流した後で、お尻の筋肉もつけてね。。。

そうすればスノボをして転んでも

かつてのように骨盤にヒビが入ることもないでしょう!

 


(sayuri22.jpg)

 

健康で長生きするためにも。。。

きゃはははははは。。。

 

 

では、気分を変えて

今朝も感動のクラシックを聴いてね。。。

そしてバンクーバーの思い出にふけってね。。。

 

 

じゃあ、今日もルンルン気分で楽しく過ごしましょう!。。。

バイバ~♪~イ。。。

 


(byebye2.gif)


(denman01.gif)


(kato3.gif)

小百合さんは行田にやって来ると、いつも“かねつき堂”でゼリーフライを買って食べますよね。

 


(kane001.jpg)


(kane002.jpg)

 


(sayuri55.gif)

何も、“かねつき堂”の写真まで貼り出すことはないではありませんか。。。 デンマンさんは、お小遣いをもらって“かねつき堂”の宣伝をしているのですか?

僕は、そのような“こすい”ことはしてません。

じゃあ、どうして“かねつき堂”を持ち出してきたのですか?

「甲斐姫」と“かねつき堂”は関係があるのですよ。。。

でも、そのような事は一度も聞いたことがありませんわ。

そうでしょうね。。。 まだ誰も「甲斐姫」と“かねつき堂”が関係あるなんてぇ、言った人は居ないと思いますよ。

つまり、デンマンさんが世界で初めて「甲斐姫」と“かねつき堂”の関係を明らかにするのですか?

うへへへへへ。。。 でも、それほど だいそれたことではありませんよう。 この事が世界に知られても、ノーベル文学賞がもらえるほどの大発見ではありませんからね。。。 (笑い)

つまり、「甲斐姫」と“かねつき堂”は、どちらも行田市と関係がある。。。 その程度の関係ですか?

いや。。。 そう言ってしまっては身も蓋もありません。。。 あのねぇ~、小百合さんは行田市で生まれ育ってないので、当然のことだけれど、行田市の地理に明るくない。

そうですわ。。。 私が知っているのは大長寺近辺と水城公園、さきたま古墳公園、それに県道ルート66号と国道17号バイパスの近辺だけですから。。。 “かねつき堂”のあたりは、歩いたこともないくらいですわ。 松本清張さんではありませんが、ほんの“点と線”しか行田のことは知りません。

うん、うん、うん。。。 それだけ知っていれば、外部の人間とすれば充分ですよ。

それで、「甲斐姫」と“かねつき堂”に、どのような関係あるのですか?

上の記事の中にも貼り出したのだけれど、“かねつき堂”が行田市のどの辺にあるのか? 初めて、このブログを読む人もいるだろうから、次の地図を見てください。


(gyodamap88.png)

『拡大する』

見れば解るように、“かねつき堂”は江戸時代の忍藩の中心付近に位置しているのですよ。 つまり、忍城のすぐそばなのです。

要するに、甲斐姫が現在、生きていれば、“かねつき堂”にやって来てゼリーフライを毎日でも食べると、デンマンさんは言いたいのですか?

その通りですよ。。。 でもねぇ、それが「甲斐姫」と“かねつき堂”との切っても切れない関係だ!。。。などと言うつもりはありません。

じゃあ、どのような関係があるのですか?

それを説明する前に“かねつき堂”の近所を拡大した地図を見てください。


(gyodamap77.png)

『拡大する』

“かねつき堂”のすぐ近くに“縁切橋” と “涙橋”という知る人ぞ知る 涙をそそる有名な橋があったのですよ。


(namida02.jpg)


(enkiri02.jpg)

その二つの橋が「甲斐姫」と関係あるのですか?

そうなのですよ。 次のエピソードを読んでみてください。

“縁切橋” と “涙橋”

栗原医院の所にあった二重櫓の西に門と橋があり、今の城西1丁目1番地の間の道を西に出ると門と橋があった。
その橋を“縁切橋”といった。
今の1番地 2番地、4番地の地内が上荒井曲輪で囲まれていた。

その西側、今の矢場1丁目5番地は“片矢場”といい、今の西側小川に沿ってやはり曲輪に囲まれていた。

矢場2丁目4番、5番の南に川があって、ここにも門と橋があって“涙橋”といった。
今は川がなくなってしまったので、古老以外は知らないと思うが、大正初期頃までは橋の名が悪いので、若い男女は二人でこの橋二つを渡るものではないとされていた。

橋名の因縁は天正元年(1573年)の四百年も前の事である。
館林城主の長尾但馬守入道景朴は古河公方の旗下となり、足利義輝将軍の御供衆になって娘を近隣の大家忍城成田氏長にやり、北関東に覇をとなえようとした。
しかし意の如くならず、政略結婚の常として氏長に破談をせまった。

そこで氏長は妻女を大裏門から送り出し、この橋で別れを惜しんだ。
即ち“縁切橋”の名となったという。

別れを惜しんだ妻は次の橋で振り返り、涙を流して皿尾門から出て行ったといわれる。
即ち“涙橋”といい後世までの語り草となった。

その時、忍城に残された一粒種の甲斐姫は2歳であった。
それから16年後の天承18年(1590年)石田三成の2万の大軍が忍城を攻め、有名な“忍の水攻め”となった。
芳紀正に18歳の長刀の名手の美少女甲斐姫が、大手門外や大宮口御門に大奮戦して城兵を鼓舞し、忍城を不落の城として守り通した話は『成田記』にくわしい。

 


(kaihime01.jpg)

 


(oshi800b.jpg)

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真と地図はデンマン・ライブラリーより)


182-183ページ 『行田史跡物語』
著者: 大澤俊吉
1979(昭和54)年12月20日 初版発行
発行所: 歴史図書社

僕が子供の頃には、“縁切橋” と “涙橋”のエピソードは聞いたことがなかった。 でもねぇ~、四百年も前の悲話が明治時代まで語り継がれてきたというのは すごいと思いますよ。 しかも「甲斐姫」は未だに人気がある。

 


(kaihime05.jpg)

 

だから、行田で催し物が開かれると「甲斐姫」が今でも たびたび出てくるのですよ。 上のイベントもあの「古代蓮の里」で開かれたものですよ。

 


(kaihime08.jpg)

 

それに行田を訪れる観光客にも「甲斐姫」を知っている人が多いから、“忍城おもてなし甲冑隊”の中にも「甲斐姫」が居て、重要な役割を務めているのですよ。

 


(kaihime04.jpg)

 

しかも、それだけじゃなく、ゲームの世界でも「甲斐姫」は人気があるのです。

 


(kaihime12.jpg)

 

どうですか、小百合さん。。。 上のゲームに参加してみませんか?

私は、こういうゲームには関心がないのですわ。

小百合さんは、つまらなさそうですね。。。 でも、それほどガッカリすることはありません。 小百合さんと「甲斐姫」の間にも、ちょっとした関係があるのですよ。

まさかァ~。。。?

まさかじゃありませんよ。。。 マジで小百合さんと「甲斐姫」の間にも、知られざる関係があるのです。

そんな事を言っても、これを読んでいるネット市民の皆様は、どうせデンマンさんが取ってつけたような冗談を言うものと思って本気にしませんわァ。

あのねぇ~、小百合さんは館林で生まれ育ったのですよ。 だから、「館林 軽井沢タリアセン夫人」と入れて検索すると 5、410件もヒットするのですよ。

 


(gog41210a.png)

『現時点での検索結果』

 

でも、こうして検索結果まで持ち出してきても、私と「甲斐姫」は関係ないじゃありませんかァ。

あのねぇ~、もう一度次の箇所を読んでみてください。

 


(kaihime22.jpg)

橋名の因縁は天正元年(1573年)の四百年も前の事である。

館林城主の長尾但馬守入道景朴は古河公方の旗下となり、足利義輝将軍の御供衆になって娘を近隣の大家忍城成田氏長にやり、北関東に覇をとなえようとした。

しかし意の如くならず、政略結婚の常として氏長に破談をせまった。

 

そもそも“縁切橋” と “涙橋”にまつわる悲話を生んだのは、館林城主の長尾景朴が「甲斐姫」の父親である成田氏長に破談をせまったからなのですよ。

つまり、私が たまたま館林で生まれ育ったために、破談の責任をデンマンさんは私に擦(なす)り付けるのですか?

もちろん、違いますよ。。。 すでに400年も前の話ですからねぇ~。。。 たとえ、そうだとしても、もう時効が成立しています。 小百合さんに罪はありません。 (笑い)

つまり、たったこれだけのことで、私が「甲斐姫」と関係があると言うのですか?

いや。。。 たったこれだけじゃないでしょう! 小百合さんは、館林で生まれ育った、それなのに、どういうわけか行田にやって来ると必ず決まって“縁切橋” と “涙橋”のすぐ近くの「かねつき堂」までやって来て“ゼリーフライ”を買って食べる。 それも必ずですよ。 だから、これまでにも僕は、その事で記事を書いた。 その結果、「ゼリーフライ 軽井沢タリアセン夫人」と入れて検索すると、4,730件もヒットする。

 


(gog41210b.png)

『現時点での検索結果』

 

でも、こうして検索結果を持ち出してきても、私と「甲斐姫」が関係あることにはならないでしょう!

あのねぇ~、どうして僕が検索結果を持ち出してくるかというと、小百合さんと“館林”、それに、小百合さんと“ゼリーフライ”の関係が、とって付けたような冗談でなしに、これまでにも、たびたび僕は記事で書いているのですよ。 これだけでも、不思議だとは思いませんか?

別に不思議だとは思いませんわァ。。。 それに、私が「甲斐姫」と関係があると言うことは、今回、初めてデンマンさんが取り上げたのですわ。

そうです。。。 でも、これだけ検索結果を見せ付けられると、これを読んでいるネット市民の皆様も うすうす気づくのではないかと思うのですよ。

何を うすうす気づくのですかァ~?

だから、館林城主の長尾景朴の血が小百合さんにも流れていると。。。 つまり、小百合さんの祖先は 長尾一族と深い関係があったのですよ。

まさかァ~。。。?

つまりねぇ~。。。 歴史的事実として、館林城主の長尾景朴は成田氏長に破談をせまったのです。 言葉を変えて言えば、「甲斐姫」から生みの母親を取り上げてしまったのですよ。

だから。。。?

だから、館林城主の長尾景朴は、あとで当時2歳の「甲斐姫」の存在を知って不憫(ふびん)に思ったのです。 それで、いづれ機会があったら 生みの母親に謝りたいという気持ちが 年をとるたびに募(つの)ってきた。 その気持ちが世代を重ねるうちに小百合さんにも伝わったのです。

それで、私が無意識のうちに“縁切橋” と “涙橋”のすぐ近くの「かねつき堂」までやって来て“ゼリーフライ”を買って食べて、「甲斐姫」の生みの母親の供養(くよう)をしているとデンマンさんは言うのですか?

 


(kane002.jpg)


(kaihime22.jpg)

 

その通りですよ。 館林城主の長尾景朴はマジで当時2歳の「甲斐姫」の存在を知って不憫(ふびん)に思ったのです。 だから、心から生みの母親に謝りたかった。 でも、それは実現しなかったので、その気持ちが世代を重ねるうちに子孫に伝わったのです。

。。。で、私が その気持ちを受け継いだと。。。?

その通りですよ。

でも。。。、でも。。。、それは、何が何でも、デンマンさんの考えすぎですわ。。。 これを読んでいるネット市民の民様は絶対に信じないと思いますわァ~。。。

でもねぇ~、なかには信じる人も居ると思いますよ。。。 だってぇ~、僕は真剣な気持ちで、検索結果まで持ち出して、こうして長々と説明してきたのだから。。。


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~~

あなたも、小百合さんが館林城主の長尾景朴に成り代わって「甲斐姫」と生みの母親の供養をしていると思いますか?

ええっ。。。 「そんなことは どうでもいいから他にもっと面白い話をしろ!」

あなたは、あたくしに そのようにご命令なさるのでござ~ますかァ~?

分かりましたわァ。。。 あなたがそのようにおっしゃるのであれば、

2020年元旦にバンクーバーで第100回寒中水泳があったのでござ~ますわよう。

その模様をお見せしますわねぇ~。。。

 


(polswim03.jpg)


(polswim01.jpg)


(polswim02.jpg)


(polswim04.jpg)

 

ええっ。。。 「寒中水泳など つまらんから、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、さらに、そのような強い口調で あたくしにご命令なさるのですかァ~?

分かりましたわァ~。。。

個人的なお話ではありますけれど、

次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ。

 


(buttdimp5.jpg)

 

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

 

ところで、小百合さんが なぜ「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのか?

ご存知でござ~♪~ましょうか?

なぜ。。。?

実は簡単な事なのですわよう。

 


(sayuri80.jpg)

 

小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわァ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。

 


(suikyu9.jpg)

 

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

 

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

 

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。

じゃあねぇ~~。


(hand.gif)


(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事



(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(house22.jpg)

■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)

■ 『日本男児@パワースポット』

■ 『タケモトピアノ 苦情』

■ 『母と暮せば』

■ 『国道17号バイパスの奇跡』

■ 『伽哩夫人』

■ 『年賀状@富岡』

■ 『愛のジェローだよ』

■ 『愛の果実』

■ 『桜を想いながら』

■ 『去年の秋の食欲』

■ 『パンツとブラと餃子』

■ 『軽井沢タリアセン夫人@バンクーバー』

■ 『釜めし@バレンタイン』

■ 『タリアセン夫人と洋画』

■ 『ロマン@尾瀬ヶ原』

■ 『タリアセン夫人の夢』

■ 『夢の素遺伝子』

■ 『さけ茶づけ@バレンタイン』


(compie1b.jpg)

■ 『コンピエーニュから』

■ 『焼きそば@バレンタイン』

■ 『思い出のバレンタイン』

■ 『酒巻ミステリー』

■ 『縄文人と弥生人は惹かれあう?』

■ 『バレンタインを探して』

■ 『ラビオリ物語』

■ 『キャドバリーチョコ』

■ 『ジュネーブの休日』

■ 『定禅寺ジャズ』

■ 『いしぶみ』


(noten15.jpg)

■ 『軽井沢夫人@雲場池』

■ 『イタリアの空の下』

■ 『トロントの空の下』

■ 『チンチン@ロブソン』

■ 『バレンタイン@スイス』

■ 『熟女4人5脚@神戸』

■ 『中将湯と華宵御殿』

■ 『枯葉とチョコレート』

■ 『ロマン電車』

■ 『グルメの思い出』

■ 『上流夫人@水原市』

■ 『七つ星ロマン』

■ 『富士山@ルート66』


(sayuri811.jpg)

■ 『カフェdeロマン』

■ 『機内映画』

■ 『洲浜を探して』

■ 『夢のような話』

■ 『軽井沢の夜光』

■ 『恋人たちの小径』

■ 『サワークリームグレーズド』

■ 『優美な日本女性』

■ 『氷河期がやってくる』

■ 『カラスとおばさんパンツ』

■ 『花のまわりで』


(fragran11.jpg)

■ 『優美な女性@コルドバ』

■ 『バレンタインを見つけて』

■ 『ケリスデール』

■ 『オペラ@バンクーバー』

■ 『ヴィクトリア女王とアブドゥル』

■ 『愛とお馬さん』

■ 『チョンタ 点心』

■ 『胸が苦しく懐かしい』

■ 『レンコンの挟み揚げ』

■ 『若返りホルモン』

■ 『自作バーガー』


(coffeeluv1.jpg)

■ 『しょうがパン』

■ 『埼玉村の不発弾』

■ 『愛の果実を探して』

■ 『ジェミマおばさん』

■ 『世界のパン屋さん』

■ 『インド料理屋』

■ 『命の値段』

■ 『ケリスデールはどこ?』

■ 『ヤブ医者にうんざり』

■ 『酢卵のすすめ』

■ 『新城と映画』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)

■ 『虹のケーキ』

■ 『軽井沢ブーム』

■ 『こんにちわ@ベナン』

■ 『レオニダス』

■ 『恋している人の前で』

■ 『バターミルクビスケット』

■ 『軽井沢で』

■ 『軽井沢南口』

■ 『ロマン@雲場池』

■ 『皇后のトイレ』

■ 『M女史とは誰か?』

■ 『ゼリーフライのふるさと』

■ 『災難は忘れた頃にやって来る』

■ 『菊ちゃんと忍藩主』


(bare02b.gif)

こんにちは。ジューンです。

日本のハーブティーは、なんといっても桜湯だそうですけれど、


(sakurate.jpg)

カナダ、アメリカ、イギリスではハーブティーとして

ローズティーが好まれています。

普通、ローズヒップティーと呼ばれます。

ローズヒップ(rose hip)とは

バラ科バラ属の植物の果実。

つまり、バラの実です。

ローズヒップ生産のため、バラの特定品種、

特にRosa canina(ドッグ・ローズ)が栽培されています。

ハイビスカスとブレンドしたハーブティとして飲用されることもあります。

また、ローズヒップオイルは食用油として、

ジャム、ジェリー、マーマレードにも用いられるほか、

スキンケアにも用いられます。

こんなエピソードがありました。

第二次世界大戦中、

イギリスはドイツ海軍Uボートの海上封鎖により

オレンジの輸入がストップしたのです。

ビタミンCの補給ができなくなったのです。

それで、英国の学童たちは生垣に生えている

ローズヒップの採集を命じられました。

ローズヒップティーにして飲んで

ビタミンCを補給したのですって。。。


(rosehip.jpg)

なんだか信じられないようなお話ですよね。

ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。


(chirashi.jpg)


(bravo.gif)

災難は忘れた頃にやって来る

 

災難は忘れた頃にやって来る

 


(wavequake.jpg)


(quake20.jpg)


(quake21.jpg)


(wave21.jpg)


(salon22.jpg)


(sayuri55.gif)

デンマンさん。。。、 今日は 災難 のお話ですか?


(kato3.gif)

そうです。。。 いけませんか?

別に、かまいませんけれど、どうして急に災難なのですか?

実は、つい最近、バンクーバー市立図書館で DVD を借りて次の映画を観たのですよ。。。

 


(lib00113a.gif)


『拡大する』

『実際のページ』

 

1月7日にバンクーバー市立図書館で観てコメントを書き込んだのですわねぇ~

そうです。。。

。。。で、どのような「あらすじ」なのですか?

次のような内容です。。。

あらすじ


(quake22.jpg)

 

ノルウェーのガイランゲルを襲った巨大津波災害から3年が経過した。

地質学者のクリスチャンの家族は、首都オスロへと生活拠点を移していた。

しかし、津波を予測し、多くの人々を救いながら、それ以上に救えなかった人々への自責の念に駆られ苦しむクリスチャンは、家族とは離れてガイランゲルに独り残り地質研究に没頭しており、家族とはぎくしゃくした関係に陥っていた。

ある日、知人の研究者が不慮のトンネル崩落事故で亡くなってしまう。

お悔みに彼の自宅を訪れたクリスチャンは、部屋に残された研究データから新たなる地殻変動の予兆を察知する。

そしてその予兆はまもなく現実に起こるのだった。

 

なんだか すごい映画ですねぇ~。。。

ヒヤヒヤ、ハラハラさせられるのですよ。。。 

たとえば。。。?

地質学者の娘のジュリアという女の子が高層ビルのラウンジで働いているお母さんに会いに行くのですよ。。。 ところが、そこで大地震に遭遇する。。。 高層ビルは崩れてゆく。。。

 


(quake21.jpg)


(quake24.jpg)


(quake23.jpg)

 

高層ビルの最上階にラウンジがあるのだけれど、そのあたりが曲がってガラスの側壁にジュリアが滑り落ちてしまうのです。。。

絶体絶命ですわねぇ~。。。

そうなのですよ。。。

。。。で、どうなるのですか?

それは小百合さんが映画を観て確かめてください。。。。

そこまで話したのならば、教えてくださいなァ~。。。

いや。。。 ネタバレになりますからねぇ~。。。 ところで、この映画には前編がるのですよ。。。 上の「あらすじ」にも書いたけれど、ノルウェーのガイランゲルを襲った巨大津波災害から3年が経過した時に、上の大地震が起こるのだけれど、巨大津波も映画になっているのです。。。

 


(lib00113b.gif)


『拡大する』

『実際のページ』

 

あらっ。。。 デンマンさんはバンクーバー市立図書館で 2017年12月17日に観てコメントを書き込んだのですわね。。。

そうです。。。

。。。で、その映画の「あらすじ」は。。。?

ざっと書きました。。。 読んでみてください。。。

あらすじ


(wave21.jpg)

 

ノルウェーのガイランゲルフィヨルド。

広大な山々に囲まれた大自然豊かな世界屈指の景勝地は、日々観光客で賑わっている。

一方、ここは過去に山崩れの大災害が起きた危険な一面もあり、地質学者のクリスチャンは、長年この地で地質研究に取り組んでいた。

しかし、家族の将来を考え、大手石油会社からオファーを受け入れ、家族と共に都市部へ引っ越す事を決めていた。

そして、引っ越し前日、クリスチャンは、住み慣れた愛すべき町での時間を子供たちとゆっくり過ごしていた。

しかし、大自然の異変を察知する。

直ぐに、大規模な岩盤崩落の前兆だと確信するクリスチャン。

そして彼の不安は的中し、ガイランゲルの町に緊急避難警報が発令される。

大津波が到達するまでの時間は、わずか10分…。

 

地質学者のクリスチャンの家族は、この津波では全員助かるのですわねぇ~。。。

そうです。。。 でも、大地震では全員無事ではなかった。。。

あらっ。。。 家族の一人か二人が亡くなってしまうのですか???

そういうことです。。。 小百合さんも地元の図書館でDVDを借りて観てください。。。。

たぶん、軽井沢の図書館には DVD は無いと思いますわ。。。

じゃあ、2月にバンクーバーにやって来たときに、バンクーバー市立図書館で観ればいいですよ。。。

。。。で、どうして私を呼び出してまで、この映画のことを話したのですか?

小百合さんは、もう忘れてしまったようですね。。。

何をですか?

かつて次の記事を書いたのですよ。。。

 


(ice003.jpg)


(ice002.jpg)

『氷河期がやってくる』

 

思い出しましたわ。。。 ちょうど去年の今頃に書いたのですわねぇ~。。。

そうです。。。

。。。で、気象異常で氷河期がやって来るとデンマンさんは信じているのですか?

 


(quake30.jpg)

 

首都直下 巨大地震がいつ起きても不思議ではないと言われてますからね。。。 気象異常で、これが引き金となって氷河期になる可能性だって無きにしも非ずですよ。。。

デンマンさんは、マジで信じているのですか?

あのねぇ~。。。 昔の人は “信じる者は救われる!” と言ったのですよ。。。 だから、小百合さんも僕の言うことを信じて、いつ災難が起きてもいいように心の準備をしておいてね。。。


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~~

あなたも、今からでも遅くありませんから、いろいろと準備をして、心の備(そな)えもお忘れなく。。。

ええっ。。。 「そんなことは どうでもいいから他にもっと面白い話をしろ!」

あなたは、あたくしに そのようにご命令なさるのでござ~ますかァ~?

分かりましたわァ。。。 あなたがそのようにおっしゃるのであれば、

2020年元旦にバンクーバーで第100回寒中水泳があったのでござ~ますわよう。

その模様をお見せしますわねぇ~。。。

 


(polswim03.jpg)


(polswim01.jpg)


(polswim02.jpg)


(polswim04.jpg)

 

ええっ。。。 「寒中水泳など つまらんから、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、さらに、そのような強い口調で あたくしにご命令なさるのですかァ~?

分かりましたわァ~。。。

個人的なお話ではありますけれど、

次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ。

 


(buttdimp5.jpg)

 

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

 

ところで、小百合さんが なぜ「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのか?

ご存知でござ~♪~ましょうか?

なぜ。。。?

実は簡単な事なのですわよう。

 


(sayuri80.jpg)

 

小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわァ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。

 


(suikyu9.jpg)

 

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

 

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

 

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。

じゃあねぇ~~。


(hand.gif)


(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事



(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(house22.jpg)

■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)

■ 『日本男児@パワースポット』

■ 『タケモトピアノ 苦情』

■ 『母と暮せば』

■ 『国道17号バイパスの奇跡』

■ 『伽哩夫人』

■ 『年賀状@富岡』

■ 『愛のジェローだよ』

■ 『愛の果実』

■ 『桜を想いながら』

■ 『去年の秋の食欲』

■ 『パンツとブラと餃子』

■ 『軽井沢タリアセン夫人@バンクーバー』

■ 『釜めし@バレンタイン』

■ 『タリアセン夫人と洋画』

■ 『ロマン@尾瀬ヶ原』

■ 『タリアセン夫人の夢』

■ 『夢の素遺伝子』

■ 『さけ茶づけ@バレンタイン』


(compie1b.jpg)

■ 『コンピエーニュから』

■ 『焼きそば@バレンタイン』

■ 『思い出のバレンタイン』

■ 『酒巻ミステリー』

■ 『縄文人と弥生人は惹かれあう?』

■ 『バレンタインを探して』

■ 『ラビオリ物語』

■ 『キャドバリーチョコ』

■ 『ジュネーブの休日』

■ 『定禅寺ジャズ』

■ 『いしぶみ』


(noten15.jpg)

■ 『軽井沢夫人@雲場池』

■ 『イタリアの空の下』

■ 『トロントの空の下』

■ 『チンチン@ロブソン』

■ 『バレンタイン@スイス』

■ 『熟女4人5脚@神戸』

■ 『中将湯と華宵御殿』

■ 『枯葉とチョコレート』

■ 『ロマン電車』

■ 『グルメの思い出』

■ 『上流夫人@水原市』

■ 『七つ星ロマン』

■ 『富士山@ルート66』


(sayuri811.jpg)

■ 『カフェdeロマン』

■ 『機内映画』

■ 『洲浜を探して』

■ 『夢のような話』

■ 『軽井沢の夜光』

■ 『恋人たちの小径』

■ 『サワークリームグレーズド』

■ 『優美な日本女性』

■ 『氷河期がやってくる』

■ 『カラスとおばさんパンツ』

■ 『花のまわりで』


(fragran11.jpg)

■ 『優美な女性@コルドバ』

■ 『バレンタインを見つけて』

■ 『ケリスデール』

■ 『オペラ@バンクーバー』

■ 『ヴィクトリア女王とアブドゥル』

■ 『愛とお馬さん』

■ 『チョンタ 点心』

■ 『胸が苦しく懐かしい』

■ 『レンコンの挟み揚げ』

■ 『若返りホルモン』

■ 『自作バーガー』


(coffeeluv1.jpg)

■ 『しょうがパン』

■ 『埼玉村の不発弾』

■ 『愛の果実を探して』

■ 『ジェミマおばさん』

■ 『世界のパン屋さん』

■ 『インド料理屋』

■ 『命の値段』

■ 『ケリスデールはどこ?』

■ 『ヤブ医者にうんざり』

■ 『酢卵のすすめ』

■ 『新城と映画』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)

■ 『虹のケーキ』

■ 『軽井沢ブーム』

■ 『こんにちわ@ベナン』

■ 『レオニダス』

■ 『恋している人の前で』

■ 『バターミルクビスケット』

■ 『軽井沢で』

■ 『軽井沢南口』

■ 『ロマン@雲場池』

■ 『皇后のトイレ』

■ 『M女史とは誰か?』

■ 『ゼリーフライのふるさと』


(bare02b.gif)

こんにちは。ジューンです。

日本のハーブティーは、なんといっても桜湯だそうですけれど、


(sakurate.jpg)

カナダ、アメリカ、イギリスではハーブティーとして

ローズティーが好まれています。

普通、ローズヒップティーと呼ばれます。

ローズヒップ(rose hip)とは

バラ科バラ属の植物の果実。

つまり、バラの実です。

ローズヒップ生産のため、バラの特定品種、

特にRosa canina(ドッグ・ローズ)が栽培されています。

ハイビスカスとブレンドしたハーブティとして飲用されることもあります。

また、ローズヒップオイルは食用油として、

ジャム、ジェリー、マーマレードにも用いられるほか、

スキンケアにも用いられます。

こんなエピソードがありました。

第二次世界大戦中、

イギリスはドイツ海軍Uボートの海上封鎖により

オレンジの輸入がストップしたのです。

ビタミンCの補給ができなくなったのです。

それで、英国の学童たちは生垣に生えている

ローズヒップの採集を命じられました。

ローズヒップティーにして飲んで

ビタミンCを補給したのですって。。。


(rosehip.jpg)

なんだか信じられないようなお話ですよね。

ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。


(chirashi.jpg)


(bravo.gif)

M女史とは誰か?

 

M女史とは誰か?

 

(question9.jpg+balloons2.gif)

(monroe07c.png)


(renge37.gif)


(valent7.gif)


(renge508.gif)


(sayuri5.gif)


(sayuri55.gif)

デンマンさん。。。、 今日はM女史のお話ですか?


(kato3.gif)

そうです。。。 いけませんか?

でも、M女史というのは、いったいどなたのことですか? まさかトップに出てきたマリリン・モンローのことではないでしょうねぇ~。。。?

小百合さんはマリリン・モンローが嫌いなのですかァ~。。。

別に、嫌いというわけではありませんけれど、M女史と呼ばれるにはイマイチだと思いますわァ~。。。

「マリリン・モンロー女史」と呼ぶにはふさわしくない人物だ、と小百合さんは言うのですか?

だってぇ~、普通、「女史」と呼ぶには、ノーベル文学賞をもらった人とか、芥川賞や直木賞をもらった女流作家とか。。。 それなりに、文学や社会に貢献した女性に対して用いる呼称でしょう?

あれっ。。。 マリリン・モンローは、ケネディー大統領の誕生日に呼ばれてセクシーな歌を歌ったのですよ。。。

 


(kennemonro.jpg)

 

でも、大統領の誕生日のために歌を歌っても社会貢献にはならないと思いますわァ~。。。

つまり、歌手とか女優に対して「女史」を付けて呼ぶのはふさわしくないと言うのですねぇ~。。。

呼びたい人は呼んでもいいですけれど、これまでに歌手とか女優に対して「女史」を付けて呼んだのを聞いたことがありませんわァ~。。。 それに GOOGLEで検索しても次のように書いてありますわ。。。

 


(gog91223b.gif)

 

社会的地位・名声のある女性の名に添える敬語 なのですわ。。。 今日は、何が何でも歌手とか女優に対しても 「女史」を付けて呼ぼうというお話ですか?

いや。。。 そうではありません。。。 実は、小百合さんが佐野市の図書館で廃棄されて、「どうそお持ちください」という本の中から手に取った本が向田邦子の『眠る盃』なのですよ。。。 覚えてますかァ?

もちろん、覚えていますわ。。。 デンマンさんが読みたいというので軽井沢の別荘にやって来たときに貸したのですわ。。。

その本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのですよ。。。

能州の景

 


(sakazuki2.jpg)

 

父は石川県七尾の産である。(略)
私は東京生まれの東京育ちだが、いつの日か父の故郷でありわが本籍地でもある能登を訪ねたいと思いながら、生来の横着で、実現したのは、テレビの台本を書く仕事もどうにか格好がついた30代の終わりであった。

わが能登めぐりには、同業のM女史・S女史も同行されることになった。
感激した父は入念なスケジュールを立ててくれた。(略)

第一夜は金沢泊りである。
凝った普請の旅館であった。
結構な夕食を終え、三つの布団をくっつけて、中年女三人が夜を徹してテレビ界を憂い、来し方行く末を語り合おうという段取りである。

私は父のことを話したかった。
逆境から身を立て名を挙げた波瀾の人生を、子供の頃から聞かされた能登の吹雪の烈しさや鱈のおいしさをまぜて語りたかった。
日頃敬愛する両女史も感動してくれるにちがいない。

ところが、電灯を暗くしようというときになって、鴨居に特大のゴキブリが這っているのに気がついた。

 

とたんにM女史が、

「それ!」と一声。

ぱっと浴衣を脱ぎ捨てた。

 


(mgirl02c.png)

 

紫色の半シュミーズと黄色の毛糸長下ばきに包まれた豊満な肢体が仁王立ちになったーーーと思った瞬間、女史は二人のあっけにとられた視線を感じられたか、

「アッ!」

と、叫んでガバと布団の上にうつぶされた。

だが、再び思いかえされたか、浴衣を羽織ると、ゴキブリに踊りかかり目にも留まらぬ早業で退治されたのである。

 


(cockroach3.gif)

 

M女史は大先輩である。
お人柄も大好きだ。
おまけに見てはならぬ姿まで拝見してしまったのである。

笑い転げては失礼にあたる。
お礼を申し上げ、電灯を暗くして天井を仰ぎ、目尻から流れる涙と、こんにゃくの如く打ち震えるおなかをさすって辛抱した。

それにしても不思議である。
私は蜘蛛の巣退治などには、おととしのブラウスを探して羽織るが、女史はなぜ浴衣を脱ぎ捨てられたのであろう。

彼女は男兄弟の末っ子で、火事だけんかだというときには、兄上たちはいつも裸で飛び出されたという。
名門の生まれで、兄上のなかには経済界で活躍されておいでの方もいる。

「その癖が出たのかな」
女史は小さな声でそう言われた。

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


47-48ページ 『眠る盃』
著者: 向田邦子
2016年9月15日 第2刷発行
発行所: 株式会社 講談社

つまり、向田邦子さんが書いた上のエピソードの中の M女史 が誰なのか? 。。。 そのことが気になって わざわざ私を呼び出したのですか?

そうです。。。 いけませんか? 小百合さんならば、きっと判るだろうと思ったわけですよ。。。

どうして私ならば、判ると思ったのですか?

だってぇ~、小百合さんも上の本を読んだことだし、そもそも上の本を貸してくれたのは小百合さんなのですよ。。。

でも、私は女流作家にお友達はいませんわァ~。。。 いたとしても、世代が違いますわ。。。 向田さんの大先輩なら、私にとってはおばあさんの世代ですわァ~。。。

でも、小百合さんは軽井沢に別荘を持っているのですよ。。。 上の本によると M女史名門の生まれで、兄上のなかには経済界で活躍されておいでの方もいる のですよ。。。 だとしたら、M女史が軽井沢に別荘を持っていたとしても不思議じゃない。。。 だとすれば、M女史は もしかすると、小百合さんの別荘の隣人だったかもしれないではありませんか!

今申し上げたように、私には女流作家のお友達はいません。。。

だけど、M女史の子供か孫か? 小百合さんは軽井沢で知り合いになったかもしれないじゃありませんか!

小さな村であれば、そういう可能性もあるかもしれませんけれど、軽井沢に別荘を持っている方は 少なくとも10万人ぐらいは居ますわァ~。。。 私がM女史や、あるいは子供たちや孫と知り合いになる可能性は 宝くじに当たるぐらいの確率ですわァ。。。 で、S女史は誰だか判ったのですか?

それは、すぐに判りました。。。 上の本の中にもたびたび登場する向田さんの親友の澤地久枝・女史ですよ。。。

だったら、澤地さんに電話して訊けばいいではありませんか!

あのねぇ~、澤地さんは今年、89歳ですよ。。。 耳が遠くなっているかもしれないし、記憶があやふやになっているかもしれないのですよ。。。 そういう人に対して「カナダのバンクーバーに住んでいるデンマンと申しますが、突然で失礼します。。。 昔、向田邦子さんと金沢で一泊した時に、当時一緒に居たM女史が紫色の半シュミーズと黄色の毛糸長下ばきに包まれた豊満な肢体で ゴキブリ退治をしましたよね。。。 そのM女史が誰なのか知りたいのですが、教えていただけないでしょうか?」。。。なんて訊けるわけないでしょう!?

どうしてですかァ~? デンマンさんならば、恥も外聞もなく、人の迷惑など考えずに訊けるはずでしょう!?

やだなああああァ~。。。 僕は、あの「現実主義者」と名乗る“馬鹿の見本”と違いますよゥ!

 


(fool940.jpg)


(fool911d.jpg)


(fool902.jpg)


(fool911.jpg)

『現実主義者 馬鹿の見本』

 

この男は人の迷惑など考えずに、ズケズケと嫌がらせのコメントを書くほどだから、無作法に89歳の澤地さんに電話することなど屁とも思わないでしょう! でもねぇ~、僕はこの男に対して助言するほどだから、同じような真似は死んでもできないのですよ。。。
 

それはないでしょう。。。 もしデンマンさんに それだけの思慮深さがあれば、コラージュして紫色の半シュミーズと黄色の毛糸長下ばきに包まれた豊満な肢体のM女史の写真など貼り出さないはずですわァ~。。。

 


(washitsu2.jpg)

 

あのねぇ~。。。 向田邦子さんは、このM女史が、一旦は「アッ!」と、叫んでガバと布団の上にうつぶされたけれど、再び思いかえされて、浴衣を羽織ると、ゴキブリに踊りかかり目にも留まらぬ早業で退治したのですよ。。。 それを見た向田さんは笑い転げては失礼にあたるので、じっとこらえたけれど、電灯を暗くして寝床に入ったときには、笑いをこらえがたく、目尻から流れる涙と、こんにゃくの如く打ち震えるおなかをさすって辛抱したのですよ。。。 おそらく、上のエピソードを読んだら、誰もが、いったいM女史とは誰なのか?。。。 絶対に知りたくなりますよ! 小百合さんだって、知りたいでしょう?

もちろん、知っている方がおられたら、ぜひ伺いたいと思いますわァ~。。。

。。。でしょう? だから、こうして僕はM女史を取り上げる気になったわけです。。。

でも、私は知りませんわ。。。 デンマンさんは、こうして記事にするからには、自分で調べたのでしょう?

もちろんですよ。。。 でも、大体判ったのだけれど、イマイチ確信が持てないのです。。。

。。。で、調べた結果を聞かせてくださいなァ~。。。

知りたいですか?

ここまでの話を聞いたら、M女史が誰なのか? 知りたいですわ。。。

でもねぇ~、絶対にこの人だとは決められないのですよ。。。

どうしてですか?

ぴったりと この人だという人は見つからなかった。。。

だから、デンマンさんが調べて この人だと思ったのは誰なのですか?

やっぱり、小百合さんも知りたい?

じらさないで教えてくださいな。。。

森茉莉・女史ですよ。。。

森茉莉

 


(mori04.jpg)

写真はパリ在住時(右から2人目)、当時の夫(左から2人目)と

 

1903年(明治36年)1月7日 – 1987年(昭和62年)6月6日

 

森 茉莉(もり まり)は、日本の小説家、エッセイスト。
翻訳も行っている。
東京市本郷区駒込千駄木町出身。

文豪森鷗外と、その2人目の妻志げの長女である。

幻想的で優雅な世界を表現することに優れており、主な著作には『父の帽子』『恋人たちの森』『甘い蜜の部屋』などがある。
また、独特の感性と耽美的な文体を持つエッセイストとして、晩年まで活躍した。

森家の長女として生まれた茉莉は、鷗外を始め非常に多くの人に囲まれ、かわいがられて育った。
特に鷗外の溺愛ぶりは有名で、彼女は16歳まで鷗外の膝の上に座っていたという。

東京女子高等師範学校附属小学校(現・お茶の水女子大学附属小学校)に入学したが、10歳の時に教師と衝突して中退し、仏英和尋常小学校(現・白百合学園小学校)に転校。
1919年3月、仏英和高等女学校(現・白百合学園高等学校)卒業。同年11月、鷗外の紹介でフランス文学者の山田珠樹と結婚する。
1922年に1年間渡仏してパリに住む。

この旅の途中で、日本で最愛の父が死去した。
このことが、後年の鷗外像を極端に美化する一因ともなる。

1957年、54歳で鷗外に関するエッセイを集大成した『父の帽子』を発表、第5回日本エッセイスト・クラブ賞を受賞する。
その後、『甘い蜜の部屋』(泉鏡花文学賞受賞)・『恋人たちの森』(田村俊子賞受賞)などの長短編小説群を発表。
三島由紀夫などから激賞され、一躍作家の仲間入りをする。

その後も、父・鷗外の話を中心に多くのエッセイを執筆し、全集も出版されている。
『贅沢貧乏』などでは、独自の美学を表現する。

その他では、1979年から1985年に心臓発作で入院して連載打ち切りになるまで『週刊新潮』誌上で連載された『ドッキリチャンネル』がある。
独特の審美眼と華麗な言語表現により、手放しの賞賛と忌憚のない意見を織り交ぜて、テレビ番組やタレントを批評した。

「子どもがそのまま大きくなったような人」と評された茉莉の生活能力の無さは自他共に認めたところだったが、唯一料理だけはかなりの腕前と自負していた(実際に茉莉の料理を口にした人は多くがその味を褒めている)。

作るだけでなく食べることも大好きで、小説で好んで食事のシーンを書いたほか、エッセイで得意料理の拵え方やお気に入りの食べ物についての記述箇所が多くある。
後年、森茉莉を愛する人々の手によって、エッセイから食べ物に関する文章を抜き出した選集や、茉莉の作った料理を再現した本が出版された。

1987年、通いの家政婦が彼女が世田谷区経堂のアパートの自室で倒れているのを発見したが、すでに心不全により死去していた。
85歳没。死後2日が経過しており、いわゆる孤独死であった。


出典: 「森茉莉」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

向田さんの大先輩に当たる女流作家をすべて調べたつもりなのだけれど、ピッタリ当てはまる人はいなかったのですよ。。。 その中で森茉莉さんは名門の生まれだということは間違いない。。。 それに料理が好きだという点で向田さんと共通の趣味がある。。。 

私も名前だけは聞いたことがありますわ。。。 「子どもがそのまま大きくなったような人」という点で、確かに紫色の半シュミーズと黄色の毛糸長下ばきに包まれた豊満な肢体でゴキブリを退治するかもしれませんわねぇ~。。。

。。。でしょう?

でも、写真で見る限り「豊満な肢体」をお持ちだったとは思えませんわァ。。。

あのねぇ~、上の写真は森茉莉さんが19歳の時の写真ですよ。。。 金沢で一緒に泊まった時の森さんは60代の大年増なのですよ。。。 旨い物をたくさん食べて豊満な肢体だったのですよ。。。


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~~

あなたもM女史は森茉莉さんだと思いますか?

ええっ。。。 「そんなことは どうでもいいから他にもっと面白い話をしろ!」

あなたは、あたくしに そのようにご命令なさるのでござ~ますかァ~?

分かりましたわァ。。。 あなたがそのようにおっしゃるのであれば、

元旦にバンクーバーで第99回寒中水泳があったのでござ~ますわよう。

その模様をお見せしますわねぇ~。。。

 


(polswim03.jpg)


(polswim01.jpg)


(polswim02.jpg)


(polswim04.jpg)

 

ええっ。。。 「寒中水泳など つまらんから、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、さらに、そのような強い口調で あたくしにご命令なさるのですかァ~?

分かりましたわァ~。。。

個人的なお話ではありますけれど、

次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ。

 


(buttdimp5.jpg)

 

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

 

ところで、小百合さんが なぜ「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのか?

ご存知でござ~♪~ましょうか?

なぜ。。。?

実は簡単な事なのですわよう。

 


(sayuri80.jpg)

 

小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわァ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。

 


(suikyu9.jpg)

 

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

 

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

 

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。

じゃあねぇ~~。


(hand.gif)


(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事



(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(house22.jpg)

■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)

■ 『日本男児@パワースポット』

■ 『タケモトピアノ 苦情』

■ 『母と暮せば』

■ 『国道17号バイパスの奇跡』

■ 『伽哩夫人』

■ 『年賀状@富岡』

■ 『愛のジェローだよ』

■ 『愛の果実』

■ 『桜を想いながら』

■ 『去年の秋の食欲』

■ 『パンツとブラと餃子』

■ 『軽井沢タリアセン夫人@バンクーバー』

■ 『釜めし@バレンタイン』

■ 『タリアセン夫人と洋画』

■ 『ロマン@尾瀬ヶ原』

■ 『タリアセン夫人の夢』

■ 『夢の素遺伝子』

■ 『さけ茶づけ@バレンタイン』


(compie1b.jpg)

■ 『コンピエーニュから』

■ 『焼きそば@バレンタイン』

■ 『思い出のバレンタイン』

■ 『酒巻ミステリー』

■ 『縄文人と弥生人は惹かれあう?』

■ 『バレンタインを探して』

■ 『ラビオリ物語』

■ 『キャドバリーチョコ』

■ 『ジュネーブの休日』

■ 『定禅寺ジャズ』

■ 『いしぶみ』


(noten15.jpg)

■ 『軽井沢夫人@雲場池』

■ 『イタリアの空の下』

■ 『トロントの空の下』

■ 『チンチン@ロブソン』

■ 『バレンタイン@スイス』

■ 『熟女4人5脚@神戸』

■ 『中将湯と華宵御殿』

■ 『枯葉とチョコレート』

■ 『ロマン電車』

■ 『グルメの思い出』

■ 『上流夫人@水原市』

■ 『七つ星ロマン』

■ 『富士山@ルート66』


(sayuri811.jpg)

■ 『カフェdeロマン』

■ 『機内映画』

■ 『洲浜を探して』

■ 『夢のような話』

■ 『軽井沢の夜光』

■ 『恋人たちの小径』

■ 『サワークリームグレーズド』

■ 『優美な日本女性』

■ 『氷河期がやってくる』

■ 『カラスとおばさんパンツ』

■ 『花のまわりで』


(fragran11.jpg)

■ 『優美な女性@コルドバ』

■ 『バレンタインを見つけて』

■ 『ケリスデール』

■ 『オペラ@バンクーバー』

■ 『ヴィクトリア女王とアブドゥル』

■ 『愛とお馬さん』

■ 『チョンタ 点心』

■ 『胸が苦しく懐かしい』

■ 『レンコンの挟み揚げ』

■ 『若返りホルモン』

■ 『自作バーガー』


(coffeeluv1.jpg)

■ 『しょうがパン』

■ 『埼玉村の不発弾』

■ 『愛の果実を探して』

■ 『ジェミマおばさん』

■ 『世界のパン屋さん』

■ 『インド料理屋』

■ 『命の値段』

■ 『ケリスデールはどこ?』

■ 『ヤブ医者にうんざり』

■ 『酢卵のすすめ』

■ 『新城と映画』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)

■ 『虹のケーキ』

■ 『軽井沢ブーム』

■ 『こんにちわ@ベナン』

■ 『レオニダス』

■ 『恋している人の前で』

■ 『バターミルクビスケット』

■ 『軽井沢で』

■ 『軽井沢南口』

■ 『ロマン@雲場池』

■ 『皇后のトイレ』


(bare02b.gif)

こんにちは。ジューンです。

日本のハーブティーは、なんといっても桜湯だそうですけれど、


(sakurate.jpg)

カナダ、アメリカ、イギリスではハーブティーとして

ローズティーが好まれています。

普通、ローズヒップティーと呼ばれます。

ローズヒップ(rose hip)とは

バラ科バラ属の植物の果実。

つまり、バラの実です。

ローズヒップ生産のため、バラの特定品種、

特にRosa canina(ドッグ・ローズ)が栽培されています。

ハイビスカスとブレンドしたハーブティとして飲用されることもあります。

また、ローズヒップオイルは食用油として、

ジャム、ジェリー、マーマレードにも用いられるほか、

スキンケアにも用いられます。

こんなエピソードがありました。

第二次世界大戦中、

イギリスはドイツ海軍Uボートの海上封鎖により

オレンジの輸入がストップしたのです。

ビタミンCの補給ができなくなったのです。

それで、英国の学童たちは生垣に生えている

ローズヒップの採集を命じられました。

ローズヒップティーにして飲んで

ビタミンCを補給したのですって。。。


(rosehip.jpg)

なんだか信じられないようなお話ですよね。

ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。


(chirashi.jpg)


(bravo.gif)

皇后のトイレ

 

皇后のトイレ

 


(shoken02.jpg)


(nagamo02.jpg)


(omaru01.jpg)


(sayuri55.gif)

デンマンさん。。。、 今日はお下の話題ですか?


(kato3.gif)

そうです。。。 いけませんか?

デンマンさんは、最近、下着とか、トイレとか、そういう下世話な話題を取り上げるのですわねぇ~。。。

小百合さんは高尚な話がしたいのですか?

別に、高尚な話題にこだわっているわけではありませんけれど、どういうわけで皇后のトイレを取り上げるのですか?

実は、バンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのですよ。。。

「皇后宮御所行啓日誌幷雑々記 御内預り 高岡芳太郎」と書いてあった。(略)

日記は大部で、明治2(1869)年から18年まである。

明治天皇の皇后(昭憲皇太后)のお付の世話係がつけた日誌であった。

 


(shoken02.jpg)

 

明治天皇の皇后が京都を出て「新首都」東京に定住するまでの貴重な記録だ。

史上初めて皇后が東日本を旅行する様子が克明に記されている。

 

明治2年10月5日、皇后は熊本・姫路の両藩兵や山科郷士に護られ、板輿に乗って京都を出た。

比叡山麓に住む「八瀬童子41人」が身長1メートル45の小柄な皇后をお乗せした輿を肩にした。

八瀬童子は「鬼の子孫」を自称し、髷を結わない不思議な村人である。

何かあると出てきて、天皇皇后の輿や棺を担ぐ。

 

皇后はトイレも携帯された。

 


(omaru01.jpg)

 

「御東司長持(おとうながもち)」とあるから、男3人以上で

長持ちに入った皇后専用おまるの御東司を担ぎながら、

皇后の京都から東京への移住はなされたのだ。

 


(nagamo02.jpg)

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


8-9ページ 『日本史の内幕』
著者: 磯田道史
2017年12月15日 5版発行
発行所: 中央公論新社

つまり、この上の箇所を読んだので、急に皇后のトイレがどういうものなのか? 興味を持ったのですか?

そうです。。。 小百合さんは、そのような お下のことには関心がないのですか?

関心がないわけではありませんけれど、皇后のおまるよりも 赤ちゃんのおまるの方が身近に感じられますわァ~。。。

 


(omaru02.jpg)

 

でも、あかちゃんのおまるは、ありふれていて、面白くないですよ。。。 あかちゃんのおまるよりも 皇后のおまるの方が断然興味深いでしょう! もしもですよ。。。 小百合さんが江戸時代に京都から江戸に向かって徒歩で旅をしたとします。。。 宿場町と宿場町の民家が無い場所で、急に尿意を催したとします。。。 どうしますか?

誰も見ていないところを探しますわ。。。 たとえば、林の中とか。。。

そこで、しゃがんで用を足すのですか?

それ以外にしようがないでしょう!?

ウンチがしたくなったらどうしますか? やっぱり、林の中で用を足すのですか?

デンマンさんなら、どうしますか?

僕のことよりも、高貴な皇后様のことを考えてください。。。 おそらく、林の中などでは、死んでも用を足さないと思いますよ。。。

そうでしょうか?

だから、皇后様の場合は長持ちに入った皇后専用おまるの御東司を担がせて、京都から東京へ旅したのですよ。。。

つまり、この事が面白かったのですか?

いや。。。 それも興味深いことには違いないけれど、このおまるを入れた長持ちを担ぐ人にも興味を持ったのですよ。。。 小百合さんも、皇后のトイレを担ぐ人たちに興味がありませんか?

八瀬童子というのは子供でしょうか?

子供が皇后のトイレを担いで京都から東京へ旅するはずが無いでしょう! ウィキペディアには次のように書いてありますよ。。。

八瀬童子

&nbsp

八瀬童子(やせどうじ、やせのどうじ、はせどうじ)は山城国愛宕郡小野郷八瀬庄(現在の京都府京都市左京区八瀬)に住み、
比叡山延暦寺の雑役や駕輿丁(輿を担ぐ役)を務めた村落共同体の人々を指す。
室町時代以降は天皇の臨時の駕輿丁も務めた。

伝説では最澄(伝教大師)が使役した鬼の子孫とされる。
寺役に従事する者は結髪せず、長い髪を垂らしたいわゆる大童であり、履物も草履をはいた子供のような姿であったため童子と呼ばれた。

昭和3年(1928年)、八瀬童子の伝統を守るため関係者によって社団法人八瀬童子会が組織され、資料の収集保全が進められている。
平成22年(2010年)には同会所有の資料741点(文書・記録類 650点、装束類 91点)が重要文化財に指定された。

また、葵祭には輿丁の扮装で参加し、天皇の輿丁として奉仕した往時の姿をしのばせている。

 


(hatsuse1.jpg)

「大正天皇崩御」の報に接し、ただちに葱華輦を担ぐ練習を始めた八瀬童子


出典: 「八瀬童子」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

あらっ。。。 こういう人たちが皇后のお供をして おまるの入った長持ちを担いだのですわねぇ~。。。

それにしても、八瀬庄の人たちは、大変な仕事を引き受けたものですよ。。。

皇后様は長持ちに入って用をたしたのかしら?

長持ちの中でするはず無いでしょう!

じゃあ、どうやって用を足すのかしら?

長持ちの中には、おまるの周りを囲む組み立便所の木枠と幕が入っているのですよ。。。

つまり、皇后様が尿意と便意を催すたびに、八瀬童子が簡易便所を組み立てて幕を張り、その中におまるを入れて、皇后様をお招きするのですか?

それしか考えられないでしょう!

要するに、この事を私に話したかったのですか?

もちろん、そればかりじゃありません。。。 明治天皇の皇后(昭憲皇太后)と聞いて、何か思い当たることはありませんか?

明治時代の皇后様でしょう! 私は見たこともありませんわ。。。

小百合さんはすっかり忘れてしまったのですねぇ~。。。

私が何を忘れた、とデンマンさんは言うのですか?

ちょっと次の記事を読んでみてください。。。

行田船着き場跡


(funa03.jpg)


(funa09.jpg)

(行田)市の中心から国道(125号線)を東へ約500メートル、下町のT字路の左に、古風な木造洋館(デンマン注: 現在は岡田カメラ店)がある。

田山花袋の『田舎教師』に出て来る斉藤医院(文中では原田医院)、それから北へ左折して150メートル、またT字路で、右側が遊園地になっている。


(funa05.jpg)

この公園の地が、行田船着き場で、長野口御門、番所、高札場があった。 

(略) つい最近まで、石垣があって、如何にも船着き場らしかった。


(funa07.jpg)


(funa06.jpg)


(funa08.jpg)

 (中略)

昔はどんな水路を通って、ここまで来たかわからないが、とにかく、今から400年前には、下町を中心に行田町が出来、一、六の市が立った記録は、成田氏時代からである。

そして300年前には、関西方面から、市日めあての商人が来たことが古文書に見えている。
天正18年(1590年)『家忠日記』に「宮津衆、行田の市(いち)に人を切る」とあって、京都府宮津の商人が来ている事を示している。

特に船着き場が栄えたのは、見沼代用水が出来てからであろう。

八代将軍吉宗が、普請奉行 井沢弥惣兵衛為永(いざわやそうべえためなが 1663-1738)に命じ、大宮市東の見沼干拓事業を起こし、旧芝川の水路を拡張して、見沼の溜水を荒川におとし、利根川の水を行田市下中條の今の利根道水路取入口(今、見沼代用水元圦口公園になっている)から、延々60キロメートルの水路を作り、更に通船堀を設け水運の便に供した、一大工事で、享保13年(1728年)の完成であるから、今から、270年も前の事である。

 (中略)


(eisho02.jpg)

英照皇太后


(shoken02.jpg)

昭憲皇后

明治19年5月10日、英照皇太后、昭憲皇后陛下が、館林の「つつじヶ岡」に行啓された時、行田の橋本喜助宅で、御着替えをなされ、その荷物が、船で下町の船着き場に運ばれ、下町から橋本喜助宅まで大変な列で賑わった事を、私は祖母(安政6年生まれ)から聞いたことがある。

ついでに、その模様が、『埼玉県史』第7巻に出ているので書いておこう。

「明治19年5月10日午前7時30分新宿停車場より別仕立汽車にて御発車、9時鴻巣駅にて御下乗遊ばされ、同宿鈴木半右衛門方、行田町橋本喜助方等に御小休、川俣にて利根川を御渡船……」とある。

帰路も、橋本喜助方で御着替、鴻巣駅午後7時40分発、9時10分新宿駅御着とある。

吹上駅は明治18年3月1日開設であるのに、何故鴻巣駅(明治16年7月28日開設)で下車されたかわからない。
吹上駅では近くに小休される適当な家がなかったからだろう。

とにかく、行田の船着き場が、幕末から明治中頃まで栄えた事は、想像出来ない程だったらしい。
番所が今の久保田屋さんの所にあり、その前に長野口御門があって通行人を見張り、高札場がある程の賑わいだったという。
ところがある人から「あそこは晒し首場だったそうですね」といわれたので色々調査した結果、次の様な事情がわかった。

即ち弘化3年(1846年)蘭法医の河津省庵が本町横町で開業し、その名声が高くなり、御典医となった。
省庵は常に研究に励み、特に“腑分け”して医学の進歩をはかったが、当時人体を解剖することは許されなかった。
藩では先生の便宜をはかり、下町の高札場に晒し首をした。
それを近くの大長寺内に運び“腑分け”をして寺に葬ったという。


(daibuts85.jpg)

省庵が日本の眼科医学史上の人となり、『眼科方規』『医則発揮』はそんな事情で生まれたのだろう。
藩の役人も医学の為に随分イキなはからいをしたものだと思う。
下町の晒し首の事実は、日本医学史上に役立ったわけである。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


5-9ページ 『行田史跡物語』
著者: 大澤俊吉
1979(昭和54)年12月20日 初版発行
発行所: 歴史図書社

『手作り弁当@船着き場』に掲載
(2015年12月3日)

明治19年5月10日、英照皇太后、昭憲皇后陛下が、館林の「つつじヶ岡」に行啓されたのですよ。。。 小百合さんの実家がある町ですよ。。。

思い出しましたわ。。。 そのような事を祖母から聞いた覚えがありますわァ~。。。 で、この時も八瀬童子がお供をして皇后様たちのおまるが入った長持ちを担いだのですか?

いや、この時はおまるの入った長持ちは必要なかったのですよ。。。 なぜなら、行きも帰りも行田の橋本喜助宅で、御着替えなされたので、そこで用を足したのですよ。。。 この橋本喜助宅というのは、今は取り壊されてなくなってしまったけれど、僕の実家から歩いて10分もかからない場所にあったのですよ。。。

つまり、この事が言いたかったのですか?

違いますよ。。。 やだなあああァ~。。。 小百合さんは忘れてしまったのですか? 英照皇太后、昭憲皇后陛下が、館林の「つつじヶ岡」に向かう時に、行田の船着場から船に乗ったのですよ。。。

今でも、船着場はあるのですか?

今はもう、その面影はありません。。。 そこが船着場だったなんて僕は全く知らなかったのですよ。。。

つまり、この船着場の事を話したかったのですか?

違いますよ。。。 やだなあああァ~。。。 小百合さんはすっかり忘れてしまったのですねぇ~。。。

私が何を忘れたとデンマンさんは言うのですか?

小百合さんは釣りに拘(こだわ)っていたのですよ。 三男のトモユキ君が釣りが好きだと言うので、“行田船着き場跡”が 釣りに手ごろな場所だと下見までして拘りましたからねぇ~。。。

確かに、そのような事がありましたわ。。。

別に釣りに拘ってもかまわないけれど、トモユキ君が釣りをしている間に、“行田船着き場跡”で僕と小百合さんが弁当を広げてピクニックを楽しんだでしょう!

 


(bento02.jpg)


(funa09b.jpg)

 

そうでしたわァ~。。。 うふふふふふ。。。

僕は、まさか“行田船着き場跡”でピクニックすることになるとは考えてもいませんでした。

いけなかったかしら?

いや。。。 かまいませんけれど。。。 段ボール箱が近くにあったら、ホームレスのカップルが昼飯を食べていると誤解されてしまうだろうと思いましたよ。。。 (微笑)


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~~

あなたも上の写真を見てホームレスのカップルが昼飯を食べているようだ、と思いましたか?

ええっ。。。 「そんなことは どうでもいいから他にもっと面白い話をしろ!」

あなたは、あたくしに そのようにご命令なさるのでござ~ますかァ~?

分かりましたわァ。。。 あなたがそのようにおっしゃるのであれば、

元旦にバンクーバーで第99回寒中水泳があったのでござ~ますわよう。

その模様をお見せしますわねぇ~。。。

 


(polswim03.jpg)


(polswim01.jpg)


(polswim02.jpg)


(polswim04.jpg)

 

ええっ。。。 「寒中水泳など つまらんから、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、さらに、そのような強い口調で あたくしにご命令なさるのですかァ~?

分かりましたわァ~。。。

個人的なお話ではありますけれど、

次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ。

 


(buttdimp5.jpg)

 

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

 

ところで、小百合さんが なぜ「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのか?

ご存知でござ~♪~ましょうか?

なぜ。。。?

実は簡単な事なのですわよう。

 


(sayuri80.jpg)

 

小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわァ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。

 


(suikyu9.jpg)

 

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

 

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

 

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。

じゃあねぇ~~。


(hand.gif)


(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事



(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(house22.jpg)

■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)

■ 『日本男児@パワースポット』

■ 『タケモトピアノ 苦情』

■ 『母と暮せば』

■ 『国道17号バイパスの奇跡』

■ 『伽哩夫人』

■ 『年賀状@富岡』

■ 『愛のジェローだよ』

■ 『愛の果実』

■ 『桜を想いながら』

■ 『去年の秋の食欲』

■ 『パンツとブラと餃子』

■ 『軽井沢タリアセン夫人@バンクーバー』

■ 『釜めし@バレンタイン』

■ 『タリアセン夫人と洋画』

■ 『ロマン@尾瀬ヶ原』

■ 『タリアセン夫人の夢』

■ 『夢の素遺伝子』

■ 『さけ茶づけ@バレンタイン』


(compie1b.jpg)

■ 『コンピエーニュから』

■ 『焼きそば@バレンタイン』

■ 『思い出のバレンタイン』

■ 『酒巻ミステリー』

■ 『縄文人と弥生人は惹かれあう?』

■ 『バレンタインを探して』

■ 『ラビオリ物語』

■ 『キャドバリーチョコ』

■ 『ジュネーブの休日』

■ 『定禅寺ジャズ』

■ 『いしぶみ』


(noten15.jpg)

■ 『軽井沢夫人@雲場池』

■ 『イタリアの空の下』

■ 『トロントの空の下』

■ 『チンチン@ロブソン』

■ 『バレンタイン@スイス』

■ 『熟女4人5脚@神戸』

■ 『中将湯と華宵御殿』

■ 『枯葉とチョコレート』

■ 『ロマン電車』

■ 『グルメの思い出』

■ 『上流夫人@水原市』

■ 『七つ星ロマン』

■ 『富士山@ルート66』


(sayuri811.jpg)

■ 『カフェdeロマン』

■ 『機内映画』

■ 『洲浜を探して』

■ 『夢のような話』

■ 『軽井沢の夜光』

■ 『恋人たちの小径』

■ 『サワークリームグレーズド』

■ 『優美な日本女性』

■ 『氷河期がやってくる』

■ 『カラスとおばさんパンツ』

■ 『花のまわりで』


(fragran11.jpg)

■ 『優美な女性@コルドバ』

■ 『バレンタインを見つけて』

■ 『ケリスデール』

■ 『オペラ@バンクーバー』

■ 『ヴィクトリア女王とアブドゥル』

■ 『愛とお馬さん』

■ 『チョンタ 点心』

■ 『胸が苦しく懐かしい』

■ 『レンコンの挟み揚げ』

■ 『若返りホルモン』

■ 『自作バーガー』


(coffeeluv1.jpg)

■ 『しょうがパン』

■ 『埼玉村の不発弾』

■ 『愛の果実を探して』

■ 『ジェミマおばさん』

■ 『世界のパン屋さん』

■ 『インド料理屋』

■ 『命の値段』

■ 『ケリスデールはどこ?』

■ 『ヤブ医者にうんざり』

■ 『酢卵のすすめ』

■ 『新城と映画』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)

■ 『虹のケーキ』

■ 『軽井沢ブーム』

■ 『こんにちわ@ベナン』

■ 『レオニダス』

■ 『恋している人の前で』

■ 『バターミルクビスケット』

■ 『軽井沢で』

■ 『軽井沢南口』

■ 『ロマン@雲場池』


(bare02b.gif)

こんにちは。ジューンです。

日本のハーブティーは、なんといっても桜湯だそうですけれど、


(sakurate.jpg)

カナダ、アメリカ、イギリスではハーブティーとして

ローズティーが好まれています。

普通、ローズヒップティーと呼ばれます。

ローズヒップ(rose hip)とは

バラ科バラ属の植物の果実。

つまり、バラの実です。

ローズヒップ生産のため、バラの特定品種、

特にRosa canina(ドッグ・ローズ)が栽培されています。

ハイビスカスとブレンドしたハーブティとして飲用されることもあります。

また、ローズヒップオイルは食用油として、

ジャム、ジェリー、マーマレードにも用いられるほか、

スキンケアにも用いられます。

こんなエピソードがありました。

第二次世界大戦中、

イギリスはドイツ海軍Uボートの海上封鎖により

オレンジの輸入がストップしたのです。

ビタミンCの補給ができなくなったのです。

それで、英国の学童たちは生垣に生えている

ローズヒップの採集を命じられました。

ローズヒップティーにして飲んで

ビタミンCを補給したのですって。。。


(rosehip.jpg)

なんだか信じられないようなお話ですよね。

ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。


(chirashi.jpg)


(bravo.gif)